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山あいの南高梅 収穫!

FLC日記 2012年6月14日(木) 晴れ
梅雨の晴れまで、天気の良い昨日のことです。
『山あいの南高梅』の収穫のお手伝いと、取材に行ってきました。
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大きさは、横約3.5~4cm、縦約4cmに太陽の光をいっぱい浴びて育った「小春農園」さんの『山あいの南高梅』です。

a0254656_10412815.jpg携帯電話も届かないような、のどかな山あいです。
梅畑はきれいに草刈がしてあり、収穫の準備万端で今日の日を迎えました。
左手前は同じく小春農園さんのみかん畑です。

a0254656_1050864.jpg 今日は、「小春農園」の小原将輝さんと、お母様と、ほとんど役立たず(笑)の私の3人での収穫です。
「ホント、笠さんが来る時は雨が降りませんよね!」と将輝さんが笑顔で話しています。
お二人は、匠の目で収穫の南高梅を見極め収穫し、私はそのカゴをもっぱらトラックまで運ぶ作業です。

a0254656_10531132.jpg収穫時期のタイミングを教えていただきました。
このように、上部(枝の部分)の産毛が無くなり、少し光るようになったものがまさに青梅の“最旬”とのこと。お二人とも匠の技で選別し、次々に収穫していきます。

a0254656_10591463.jpgトラックのコンテナに移して、梅畑に戻りさっそく質問しました。
「赤い梅は熟しているってことですか?」

a0254656_1141881.jpg「これは、太陽にたくさん当たってるってことですよ。梅の葉にさえぎられること無く、直接太陽が当たると赤く色付くんです。梅は熟していくと黄色くなります。」とのこと。
そんなことも知らない私はまだまだ、ただの運び屋で、収穫のお手伝いはさせていただけそうに無いです(笑)。

a0254656_11113693.jpg「笠さん!この梅の木見てください。元気が無く葉の色も悪いのがわかりますか?」
将輝さんに解説をしていただきました。害虫の侵食があり木が弱っているとのこと・・・。今年は、果実の数を減らした上に、早めに収穫をします。木が弱っていると果実の成長、熟成は早まるそうです。数を減らし、早く収穫し、梅の木に無理させないようにします。

a0254656_11241280.jpgこちらは、お母様が収穫中の元気な梅の木です。
先ほどの弱っている梅の木は食害を受けている幹を殺菌して、有機肥料(魚粉やカニの甲羅から作られたもの)と、ミネラルを与えます。生い茂らせた草を刈り、肥料にするだけでは、どうしても元気になりません。弱っている梅の木を来年には元気付かせるために最低限の処置を施すのです。

a0254656_11383596.jpg収穫したての『山あいの南高梅(青梅)』です。太陽の光、大地の恵み、小春農園さんのたくさんの愛情を受け今年も見事な梅が収穫できました。
平成24年度の青梅の予約販売はおかげ様で完売しました。
完熟梅も残りわずかとなってきました。完熟梅用の『山あいの南高梅』は、その梅の木の特性を見て、完熟用としてこの時期に収穫せずに、その梅の木ごとキープしてあります。
完全予約制の販売です。ご注文(ご予約)はお早めにお願いいたします。

<お詫びと訂正>
以前ご紹介しましたブログにおきまして、言葉不足と、表現の不備によって全く殺菌や有機肥料を与えずに『山あいの南高梅』を育てているかのような誤解が生じました。
私は、農家さんのありのままの姿をご紹介しながら、できる限りわかりやすく表現してきましたが、私の言葉不足、表現の不備であったと深く反省しております。
心よりお詫びすると共に、訂正させていただきたく思います。
誠に申し訳ありませんでした。

私が取材させていただいている各農家さんたちは、本当に熱い思いで美味しくて安全な商品をご提供しようと日々惜しまぬ努力を重ねています。
梅の木も命です。弱ったり、病気になったり、害虫に襲われる場合もございます。その際、最低限の処置をして命を守り、美味しく安全な食材をご提供しようと本気でがんばっています。

FLCパートナーズストアでは、有機農法、無農薬農法、自然農法の商品だけに特化して販売しているわけではありません。
もちろん、有機農法の『菊池水源茶』や『長生たけのこ』、化学肥料などを一切使わない『原木しいたけ』などもございます。
むしろ、必要な予防のための最低限の処置を施すのであれば、その現状をきちんとお伝えして、消費者の皆様方にご判断していただきたいと思っております。

これからも、農家さんの現状を、正確に、よりわかりやすく多くの方々にご紹介していきたいと思います。
ご不明な点、ご質問などございましたらお気軽にご連絡下さい。

お詫びと訂正をさせていただきます。誠に申し訳ありませんでした。

FLCパートナーズストア 
株式会社旬援隊 代表取締役 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-14 12:26 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

菊池水源棚田米 田植えはパズル?その2

FLC日記 2012年6月13日(水) 晴れ
本日は昨日に続き、『菊池水源棚田米』の田植えの様子をご紹介します。
熊本県菊池市菊池水源・・・
名水百選にも選ばれたこの地で、水にこだわり美味しい棚田米を作っている「後藤武臣」さんの取材日記です。
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区画整備が終わり、19枚あった小さな棚田が5枚になったとはいえ、三日月形の田んぼは田植えをするのにパズルを埋めてるかのようです。
上記の写真はその中の4枚の田んぼ。下から3段目は苗床用として準備していたもので、この後整備して水を入れ、田植えをする予定となっています。

a0254656_188028.jpg 「へ」の字を複雑にねじ曲げたような形になっている田んぼの半分が、昨日ご紹介したように見事な計画性を持って効率よく田植えが終わりました。
残り半分ですが、これがまた厄介な形をしています。

a0254656_1892651.jpgまずは上グロ(うわぐろ)と呼ばれる上の田んぼに近いほうから真っ直ぐに田植えをしていきます。

a0254656_1811257.jpg田植え機の中央に立っている目印の棒と、田んぼにひかれたラインをあわせてできるだけ真っ直ぐ植えていきます。
向かって右側には次の目印となるラインを引きながらの作業です。

a0254656_18154440.jpg最終的に往復して仕上げるスペースを、“匠の技”でキープして、このように完成いたしました。
最後は下グロ(したぐろ)の一番右側を道路側(写真手前)に戻りながら田植えをして、作業終了です。

a0254656_1824747.jpg「今年はギャラリー(私)がいたので、思いのほか上手くできたよ!」なんてテレながらお話いただきました。
「この世話の焼ける田んぼにこだわってるとは、なんさま水の良かけんたい!!」
「やっぱり米は水が命でしょうが、ここはありがたいことに水の源!『菊池水源』たいね!こんだけ手ばかけると、美味か米のでくっとたい」。
後藤さんの苦労がそのまま美味しい米つくりにつながるわけです。

a0254656_1832266.jpg奥様にもお話をうかがうことができました。
昨日田植えの終わった田んぼに入り、田植え機で重なって植えたところの調整や、空いているところに苗を植えていらっしゃいました。
「どうしても田植え機だけじゃ漏れがあるけんね・・・。こうやって1苗1苗丁寧に補っていくとたい!」とても素敵な笑顔です。この『菊池水源棚田米』の田んぼへの愛着、思いがこめられた地道な作業です。
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翌日(6月10日)、天気もよかったので、後藤さんの『菊池水源棚田米』の田んぼの様子を再度見に行きました。
息子さんが、苗床用の田んぼのあぜ道(上ぐろ、下ぐろ)の草刈をされていました。
パズルを埋めるかのように見事に田植えの終わった田んぼには、菊池水源からの新鮮な水が流れ込んでいました。
その水をたくさん吸収して美味しいお米が収穫できるのを私もとても楽しみになりました。

奥には阿蘇五山の1つ『鞍岳』の雄大な姿を望むことができました。
水の里『菊池水源』。

新鮮な水・・・
後藤さんの愛情・・・
その想いからの手間ひま・・・

「この水で!この土地で!俺が育てた米ば食べてもらって、その感想ばぜひ聞きたかねぇ~」。
昨日聞いた後藤さんの言葉が私の心に再度響き渡りました。

「FLCパートナーズストア」で、平成24年度の後藤さんが育てる『菊池水源棚田米』の新米の予約販売へむけ全力準備中です。
近日弊社ホームページににて独占ネット販売予定です。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-13 19:04 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

菊池水源棚田米 田植えはパズル?その1

FLC日記 2012年6月13日(水) 雨
熊本県菊池市『菊池水源』・・・
水の源(みなもと)の名の通り、菊池川の水源の地区です。
この地で、新鮮で豊かな水を使い『菊池水源棚田米』の生産が行われています。
6月9日(土)後藤武臣さんの棚田に、田植えの取材に行ってきました。
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中央に写っている建物は、「堆肥センター」です。
熊本県菊池市では、牛や豚を中心に畜産業も盛んです。菊池東部地区中山間地域総合整備事業の一環として造られた「堆肥センター」で、良質な堆肥が生産され、耕種農家さんへ安定供給ができるようになりました。

a0254656_15431447.jpg上の写真の堆肥センター左の田んぼから奥が、後藤さんの棚田です。
右の写真は一番上の棚田から取りました。
現在は、5枚の棚田の田んぼに区画整備されていますが、5年ほど前までは19枚のちいさな棚田だったとのこと・・・。その頃は乗用の田植え機も入らず、手押しの小さな田植え機での作業で、それはそれは大変だったとお話いただきました。

a0254656_15564542.jpgこの日に田植えを行う田んぼは、もっとも変な形?の田んぼです。
田植えはさながら「パズル」のようです。

a0254656_1603090.jpg「さあて!どこから始めるかな・・・。」毎年棚田は微妙に異なってくるので、昨年と同じとはいきません。苗床から持ってきた苗のパレットを、計画的に配置し田植えのスタートです。

a0254656_16155020.jpgこの田んぼは、もともと4枚の棚田を区画整備で1枚にしたものです。「へ」の字を複雑にねじ曲げたような形をしています。後藤さんの頭では、田植えのパズルの完成形が見えたようです。
さっそく田植え機に稲をセットして田植えのスタートです。

a0254656_16183930.jpgパレットから丸めて取り外した苗を、田植え機にセットします。
大切に・・・、
迅速に・・・、
手際の良い匠の技です!

a0254656_16215212.jpg絶妙な操作で、田植えのパズルを埋めていきます。

a0254656_16272298.jpg4列植えの田植え機ですが、時には2列のみを植えながら調整をして、折り返した最後にはきちんと植え終わるように田んぼのパズルを埋めていきます。

a0254656_16312426.jpg約半分が描いた完成形通りに埋め終わりました。
平野の田んぼでは、1反(10アール)で約10表のお米が収穫できます。しかしながら、この菊池水源棚田では、1反で約7表、多くて8表のお米しか収穫できません。
いかに効率よく田植えをするかが勝負です!元気に育つ間隔をきちんと保ち、絶妙な技で田植えをしなければなりません。
田んぼが曲がりくねった形をしているので、もちろん田植えの後も平地で育てるお米には無いさまざまな手間ひまがかかります。
その手間ひまこそが、美味しいお米を育てることのできる「匠の技」となるわけです。

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植えられた苗は、力強く田んぼに根をさし、菊池水源の新鮮な水を思いっきり吸収しているようでした。
たくさんのおたまじゃくしやカエルの姿も見られる、元気な田んぼです!
匠の技と、名水百選にも選ばれた菊池水源の透き通った豊富な水で育つ『菊池水源棚田米』は、大変貴重なお米です。
「FLCパートナーズストア」で、平成24年度の新米の予約販売へむけ全力準備中です。
近日弊社ホームページにアップさせていただきいますので、よろしくお願いいたします。

次回のブログは、『菊池水源棚田米』田植えはパズル?その2をご紹介します。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-12 16:51 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめボンボン)』特選販売決定!

FLC日記 2012年6月11日(月) くもり
熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめボンボン)』の販売が決定しました。
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その名のとおり、小玉スイカで色が黒いのが特徴です。
皮が薄く実が詰まっていて、スイカ本来のシャリシャリ感が強く、糖度も12度の高級スイカです。

熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんに取材に伺ってきました。
熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめボンボン)』や高級メロン『肥後グリーン』を生産している匠の農家さんです。

a0254656_14541549.jpg3棟~6棟建てのハウスで、『黒小玉(ひとりじめボンボン』が元気に成長していました。
定植日(植え替え日)が4月13日。交配日(受粉)が5月12日。徹底管理のもと、食べごろに育つまで、愛情たっぷりに精魂こめて手をかけていきます。
もちろん毎年このビニールハウスのビニールも張り替えます。かなりの経費がかかりますが、美味いスイカを元気に育てるために、どうしても張替えをするのだそうです。
愛情、手間ひま、経費、時間、労力・・・どれもけっして惜しむことなく匠の農家さんによって、“本物”のスイカは育てられるのです。

a0254656_15195127.jpg取材に伺った昨日(6月10日)は梅雨の晴れ間の晴天で、気温が高くハウスの管理も大変だとのことでした。
これは、ハウスの自動開閉用のセンサーです。四角い部分に降雨を感じると自動でハウスが閉められます。

a0254656_15222744.jpg6棟建てのハウスともなると、このような設備も使いながら管理していかないと、到底間に合いません。
「実は、鳥のフンがたまたま落ちても閉まっちゃうんですよ・・・。だからこればかりでなく毎日ハウスの中に入り温度、湿度をチェックして誤作動がないか?もっと風を通すべきじゃないか?などの管理を欠かさずやってます」と岡山祐大(おかやまゆうだい)さんがお話いただきました。

a0254656_15313916.jpg『黒小玉(ひとりじめボンボン)』を我が子をなでるかのような手つきで見せていただきました。
フルーツパッと(スイカの座布団)をしいてもらっていて、スイカもうれしそうですね!
「ベストサイズ(2.5kg)位に成長したものの中から特別に選りすぐりの一品をお届けしますね!!」岡山さんが笑顔の奥に自信のみなぎる目でお話いただきました。

a0254656_15472691.jpg『黒小玉(ひとりじめボンボン)』は芯(成長点)を切らずに、自由にのびのびと育てます。本来なら一番良い場所の3番花(スイカの苗の根元から数えて3つ目の花)に受粉させるのが理想とのこと・・・。

a0254656_161252.jpg今年は春先の天候不順で大変苦労をされたとお話いただきました。その分、時間と手間ひまをかけ、苦労の末なんとかここまで成長しています!今年のスイカへの思い入れは例年以上とのことでした。
「実は・・・、春先の天候不順で前回まで出荷していた品種のスイカは、1棟のハウスが全てだめになりました・・・。悔しかったですね・・・。でも、天気には勝てません!だから、今回の『黒小玉(ひとりじめボンボン)』には思いも、愛情もいつも以上に深いんですよ!!!」
この言葉が、スイカを見せていただいた時の“我が子をなでるような手つき”につながったのだと感じました。
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「岡山農園」さんのスタッフは岡山祐大さんと、お兄さんの岡山和功(おかやまかずなり)さん、お二人のお父様、お母様の4名です。
この度、「FLCパートナーズストア」で、暖かい家族の絆で育てられた熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめボンボン』と、熊本メロン肥後グリーンのネット独占販売をさせていただきます。
これだけのハウスの中からさらに選びぬかれた“特選”の『本物の一品』だけを販売いたします。
特選商品だけに数量限定の予約販売となっております。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください。

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# by flcps | 2012-06-11 16:29 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

烏骨鶏のお引越し

2012年6月10日(日) 晴れ
烏骨鶏のお引越しをしました。
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6月4日(月)の夕方のことです。
まだ慣れない様子で、すごくおびえています。
母鳥1羽と、ヒナ(もう随分と大きくなりましたが)19羽。合計20羽の大引越しでした。

a0254656_16354527.jpg3月19日生まれが10羽。3月29日生まれが9羽。生まれたてのひよこのかわいいこと!
その面影は無くなり、今ではやんちゃ盛りの、食べ盛りに成長しました。

a0254656_16412870.jpg 2日くらいは人影が見えたり、物音がするだけでみんなで小屋の角に集まりおびえた様子でしたが、3日目あたりからだいぶ慣れてきました。
ハコベをあげてみました。好奇心が強い烏骨鶏と、食いしん坊な烏骨鶏が先に寄って来ます。

a0254656_16453512.jpg何羽かがハコベをつつき始めると、それは食べ盛りのヒナ達・・・。いても立ってもいれず、一斉に集まってきました。母鳥はまだまだ警戒中です!全く近づいて来ようとしません。

a0254656_16481911.jpg母鳥は、凛としてかっこいいです!そっぽ向いているようですが、完全に警戒中です!私が動くものならすぐに泣き声を上げ、ヒナ達を呼び集めます。
2羽の親鳥でタマゴを温めさせ、合計19羽生まれたのですが、今はこの1羽に任せています。おそらくもう、どの子が自分が孵化させた子供なのか本人も全然わかっていないと思います。
烏骨鶏は数をいくつまで数えられるのでしょうね?子供たちも違和感無くなついていますし、親鳥も分け隔てなくかわいがっているようでした。

a0254656_16541231.jpg4日が過ぎ、一昨日あたりから、フェンス越しで草を与えると集まってくるようになりました。
今朝は、小屋に入るとエサの時間だと思いよって来ました。親鳥もすっかりなれて、私の手からハコベを食べてくれました。これで一安心です。
もう少し大きくなったら、庭付きの鶏舎にまたお引越しさせます。
自由に野の草を食べ、菊池水源の水を飲み育った元気な烏骨鶏のタマゴを生んでくれるものと思います。

ただ、この子達が卵を産むようになるのは、おそらく年末か年明けになると思います。もちろん半数はオスでしょうしなかなかこの子達の烏骨鶏の卵にありつけるには厳しいものがありますね・・・。

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『菊池水源で育った烏骨鶏のタマゴ』は「FLCパートナーズストア」で絶賛販売中です。
先日も「いつも売切れですよ!」とお客様からクレーム?が来ました。
本当に申し訳ない次第です・・・。
生産数に限りがありまだまだ安定販売とはいきません。
なにとぞご了承いただきたく思います。
弊社ホームページで販売中の際は、かなりのラッキーです!!!
ぜひお早めにお求めいただきたく思います。
(※発送日は受注後、弊社よりあらためてご連絡させていただきます)

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# by flcps | 2012-06-10 17:12 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)