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小春農園 無花果(イチジク)ハウス

2012年6月21日(木) 雨
本日は、「小春農園」さんのイチジクのハウスのご紹介です。
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熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんでは、2種類のイチジクを栽培しています。

a0254656_15475785.jpg「一文字整枝法」と言う栽培方法で育てています。
わかりやすく言うと、1本の幹から“Tの字”に分けて、1列になるように栽培するのですね。

a0254656_15552942.jpgこのようにハウスの中に真っ直ぐと何本も何本もに渡り、見事に1列に並んでいます。

a0254656_1603367.jpg昨年剪定した幹から、元気な枝が伸びています。
この枝1本1本にイチジクが実をつけるのです。

a0254656_1621732.jpg小原正宏さんに指差していただいている、幹の下の部分の養分の流れがいい下の枝を伸ばしていきます。

a0254656_1651222.jpg幹から枝が伸びる部分をアップにするとこんな感じです。
地上から伸びた幹をTの字に両サイドに伸ばし、その伸びた幹の剪定した部分の下から伸びる枝を活かして、果実を実らせるのですね!ん~、お解かりいただけたかなぁ?

a0254656_1624639.jpg幹から伸ばした果実を実らせる枝を、このようにグルグル巻きにして、1本1本吊り下げる作業をこれからやっていきます。1本から、約20個の果実が実ります。

a0254656_16303340.jpgイチジクの小さな果実が見え始めています。収穫は8月から11月にかけて行われます。下の果実から順に熟していくので、毎日収穫ができます。

a0254656_1651363.jpg「小春農園」さんでは、樹上で完熟したイチジクを販売しています。イチジクは樹上で完熟させないと美味しくありません。さらには、傷むのが早いので、美味しく食べるには、新鮮なものをできるだけ早く食べたほうがいいのです。
「FLCパートナーズストア」で販売させていただくかはまだ決まっていませんが、販売させていただく場合は、翌日配達が可能なエリアの限定販売になると思います。
そうなると、樹上完熟の最高のイチジクをお届けできると思います!

イチジクの豆知識を2つ後紹介します。
一つ目は・・・。
イチジクは「無花果」と漢字で書きます。花が咲かない果実と思われがちですが、正確には、花は私たちが食するあの実の中にあるのです。
実の中の赤いつぶつぶが実は花なんですね。
二つめは・・・。
イチジクの栄養と効能についてです。
イチジクにはカリウムが多く含まれています。イチジクを摂取することで、体内に取り込まれたカリウムは血圧を下げる効果があると言われています。
高血圧の予防や心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化の予防にも良いと言われています。
また、イチジクに含まれる食物繊維やペクチンは便秘の改善に効果的だとも言われています。

健康にもいいともなれば、ぜひ完熟した甘いイチジクを食べたいですね。
8月が待ち遠しいです!

販売ができるかどうかはさておき、今後も「小春農園」さんのイチジクの情報もブログでご紹介していきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-21 17:00 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 元気に美味しく育つため

FLC日記 2012年6月20日(水) くもり
昨日に続き、『肥後グリーン』についてお話します。
熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんは、爽やかなグリーンのマスクメロン『肥後グリーン』を栽培しています。
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「岡山農園」さんでは、1本の株から、たった1個の『肥後グリーン』を元気に育てるため、日々、匠の技と徹底管理、惜しみない手間ひまを掛けています。
もちろん、1株から1個と言わず2個でも3個でも果実は育ちます。農家さんの中には、生産効率を上げるため、1株から2個の『肥後グリーン』を作られているところもあるようです。
『岡山農園』さんは、こだわりの匠の農家さんです。1株から1個の最高の『肥後グリーン』育てることに、頑固なこだわりを持っています。

a0254656_9305155.jpg岡山農園さんでは、『肥後グリーン』をこのように1個1個吊り下げて大事に大事に育てています。
吊り下げるのに、赤と青の2色の紐を使っていますが、これにもきちんと理由があります。交配日が異なるのです。交配は主に「ミツバチ」を使ってより自然に近い方法で行っています。養蜂農家さんから「ミツバチ」を購入し、ハウスの中に放し受粉をさせるのです。
1本1本の花の様子、受粉の様子を徹底管理し、見極めていきます。

a0254656_9353432.jpgこれが『肥後グリーン』の花です。同じ日に定植しても個体差もあり開花時期が異なります。そこで、2回に分け交配日を定めミツバチによる受粉をさせるのです。

a0254656_9411044.jpgこの写真、手を掛けていない荒れたハウスのように見えますよね。全くの逆です!このようになるように手間をかけ栽培しています。
『肥後グリーン』はある意味繊細なメロンです。スイカやメロンを育てる場合、本来は余分な芽を摘み、伸ばす枝の数を調整して育てるのですが、『肥後グリーン』の場合、できる限り自由に伸ばしてあげることで、元気な株が育ちます。
ですから、この写真で見られるように、自由に枝葉を伸ばせるように「匠の農家さん」によって、一手間かけて元気な株で、最高の『肥後グリーン』を育てているわけですね。

a0254656_1093994.jpg自由に育てると、どうしてもこのように後で受粉した果実が出てきます。
『岡山農園』さんで作る『肥後グリーン』は、1株でたったの1個だけです!ですから、毎日毎日1本1本の株をチェックして、このような後で出てきた果実は“摘果”していきます。
最高の1玉を作るための惜しみない努力と徹底管理です。

a0254656_10133016.jpg説明を受けている時にこんなに成長した果実を見つけました。
「これは、ここまで成長する前に摘果してあげないといけなかった分ですね・・・。管理ミスです!この株からできる『肥後グリーン』は、ここまで商品以外の果実に栄養が行った分、商品用の吊り下げている果実に栄養が行ってないので、笠さんとこに出すわけにはいきませんね。」
ありがたいことに、ここまで徹底して、ここまで正直にお話いただきました。
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「岡山農園」さんによって育てられた最高の肥後グリーンの中から、さらに“特選”のものだけを、「FLCパートナーズストア」で、数量限定で販売させていただきます。

「岡山農園」さんはこだわりの匠の農家さんです。
自由に元気に育てるため・・・
甘く、香り高く、形状良く育てるため・・・
日々の惜しまぬ努力と低管理、情熱と愛を強く感じました。
さらには、
その中でも、こだわり至高の1玉を選びぬき“特選”の『肥後グリーン』をご提供いただきます。

「FLCパートナーズストア」で、現在予約販売受付中です。
“特選”のため、数量限定の販売となります。
定数になり次第締め切らせていただきます。
ご予約(ご注文)は、お早めにお願いいたします。

8年ぶりの6月上陸の台風が過ぎ、今日は雲ってはいますが久しぶりに外での作業もできそうです。
「FLCパートナーズストア」で専属契約中の“わがやの専用農家さん”に台風の被害状況をたずねてみましたが、何とか大きな被害は出ずにすんだようです。
ほっとしています。

皆様のお住まいの地区はいかがでしたか?
被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げると共に、これからの台風や大雨にお気をつけいただきたいと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-20 10:44 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 本物を育てる岡山農園

FLC日記 2012年6月19日(火) 雨
『肥後グリーン』と言うメロンをご存知ですか?
皮に網目があるマスクメロンタイプで、果肉はグリーン!
美しく爽やかな色合いを目で味わい、芳醇な香りを楽しみ、上品な甘さが特徴の高級メロンです。
その中でも、糖度17度前後の最高級の『肥後グリーン』を育てる「岡山農園」さんをご紹介します。
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熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんは、この高級メロン『肥後グリーン』を生産するこだわり匠の農家さんです。

a0254656_3481254.jpg梅雨の晴れ間の6月10日(日)、6棟立ての広いハウスに伺い、取材をさせていただきました。
今回お邪魔したハウス以外にも、5ヵ所のハウスがあり、本日ご紹介する『肥後グリーン』や高級スイカ『黒小玉ひとりじめbonbon』を、こだわりぬき、一切の妥協を許さず生産しています。

a0254656_3564040.jpg「岡山農園」さんのこだわりの育成法をご紹介します。
写真でお気づきと思いますが、このメロン・・・、このように果実をつるして栽培します。
これは果実を傷つけないように育てるためと、もう1つ大きな理由があるのです。

a0254656_43017.jpgこの2枚の葉っぱ・・・、「天葉」と言います。『肥後グリーン』育てる上で最も重要な葉っぱです。
この2枚の葉っぱを一切日陰にすることなく、最も太陽の光を浴びれるように配置するためにこのように縦に伸ばして育てています。命の葉と言っても過言ではない大切な大切な2枚の葉っぱです。

a0254656_4135680.jpgさらにこの2枚の葉っぱ!果実に最も近い葉っぱです。これは果実に養分を送り込み、大きく甘く育てるために欠かすことのできない葉っぱです。
この4枚に太陽の光を、充~分に与えるために縦に育てています。

a0254656_4253225.jpg「岡山農園」さんのこだわりは、これだけにとどまりません。
さらなる“高み”を目指し、「研究」をしているのです。
それがこれ!あえて縦に育てることをしない、地面にそのまま横に育てる方法も同時に行い、その違い?、今の方法が本当にベストなのか?を「研究」しています。

a0254656_4323855.jpg今回いろいろな情報をご紹介していただいた「岡山農園」の岡山和功さんと岡山祐大さんのご兄弟です。
「岡山農園」さんでは、岡山さんご兄弟のご両親の豊富な経験と匠の技に加え、このご兄弟の、さらに高みを目指す“研究心”で、こだわりの『肥後グリーン』を育てています。
これからも、「岡山農園」さんのこだわり、匠の技をこのブログにてご紹介していきます。

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「FLCパートナーズストア」では、この度、「岡山農園」さんの『肥後グリーン』をネット独占予約販売させていただくことが決定しました。
今回の独占販売に関し、ポイントをご紹介します。
1.完全予約販売 ※数量限定!
 (発送予定日:7月10日(火)、7月20日(金)の2回のみ!)
2.岡山農園さんが育てた、“本物”と呼べる『肥後グリーン』です。
 愛情、手間ひま、時間、経費、労力・・・
 いずれも一切の妥協を許さず育て上げました。
3.その中から、岡山農園さんが今回の予約販売のために
 とことん選びぬいていただいた、あなたのための『特選』の商品です。
数量限定完全予約制のため、定数になり次第締め切らせていただきます。ご予約(ご注文)はお早めにお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-19 08:43 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 芽カギ&摘果作業

FLC日記 2012年6月18日(月) くもり
熊本県菊池市戸豊水(とりうず)の「本藤(ほんどう)果樹園」さんの、秋の味覚の定番『梨』の取材日記です。
(6月14日(木)訪問取材&撮影)
直売所のみで完売する熊本梨を生産する匠の農家さんです。
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今年は梅雨前の降雨量が少なく、とても良い梨ができそうだとお話いただきました。

a0254656_14495926.jpg本当にいつ伺っても、手入れが行き届いたきれいな果樹園です。
本藤果樹園さんでは、最初に収穫を迎える、『幸水(こうすい)』。その次の『豊水(ほうすい)』、最後に出荷される大きめの梨の『にいたか』という3種類の梨を育てています。

a0254656_14535464.jpg本日は「芽カギ」という作業と、摘果作業をしています。
「芽カギ」とは、この次期に伸びる「徒長枝(とちょうし)」を切る作業です。今左手にあるのがその切り取った「徒長枝」です。
徒長枝(とちょうし)とは、樹木の幹や太い枝から上方に向かって真っ直ぐに長く太く 伸びる枝のことです。徒長枝は樹形を乱す上に花芽がつきにくく、徒長枝に養分がいくことによって、果実の生長が悪くなるため、この時期に「芽カギ」といってその枝を剪定します。

a0254656_1523472.jpg切った「徒長枝」は無駄にはしません。このように梨の樹木の根元において、肥料とするのです。
栄養をたくさん使ってどんどん伸びる「徒長枝」は、果実の成長を妨げるのではなく、今度は養分となりえるわけですね。

a0254656_1564476.jpgそれと同時に「摘果」作業も行います。形が悪いもの、果実枝に葉っぱがないもの(葉無し)、上向きに果実がついている果実を摘んでいきます。

上向きについていても、いずれはこのように下にたれてきます。
しかし、必ず折れるとのことでした。

a0254656_15103910.jpg果実が太り、重くなるとこのように折れ曲がってきます。
しかし・・・

a0254656_15112855.jpg収穫前にはその重みに耐え切れず、折れてしまうのです。
ですからその前に、ほかの果実に養分を分け与えるためにも、早めに摘果してあげます。
このときは私に説明するために手で折りましたが、通常は剪定ハサミを使って摘果します。

a0254656_15155848.jpgこれは、キズがあり摘果された梨です。
匠の目で見逃しません!!
ここまで育っていても、商品として出せないようなものは今の時点で摘果していくのです。

a0254656_15272475.jpg「この梨の木達は、樹齢が22年くらいかな・・・。毎年毎年、大切に手入れをして、徹底管理してるから本当に甘い梨を実らせてくれるとたい!台風が心配だけど、今年は例年以上の良い梨ができそうだよ。」と、どうしても1枚写真を撮らせてほしいとカメラを向けた私に、照れながらお話いただきました。
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太陽の光と、大地の恵み、さらには匠の農家さんのたくさんの愛情を受けて元気に成長中です。
右から左に伸びているのが「幸水」の枝です。果実が青っぽい方です。
また、右上から左下に向けて伸びているのが、「豊水」です。果実が黄色っぽい方ですね。

「本藤果樹園」さんの熊本梨「幸水」は8月初旬からの販売予定です。
自ら営む販売所で、間違いなく完売するこの梨を、「FLCパートナーズストア」で、特別にネット独占!数量限定で販売させていただくことになりました。
準備ができ次第またご案内させていただきます。
もっとも早い『初もの』、
一番美味い『最旬もの』、の限定2回の販売の予定です。
よろしくお願いします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-18 15:49 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

原木しいたけ 夏の収穫 発生操作

FLC日記 2012年6月17日(日) 雨
昨日に続き、「小春農園」さんの『原木(げんぼく)しいたけ』について、ご紹介したいと思います。
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発生操作をしてしいたけの菌を発生させ、収穫を待つしいたけです。
これだけ見事にこの時期に原木しいたけを収穫するためには、日々の惜しまぬ努力と徹底管理が必要です。

熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんでは、国内生産量のわずか2割程度となった『原木しいたけ』こだわりぬき生産をしています。
小春農園さんでは、原木しいたけを、化学肥料や消毒を一切使わずに育てています。
今では主流となっている「菌床しいたけ」と異なり、生産にかける手間ひま、徹底管理、日々の努力は並大抵ではありません。
原木となる「クヌギ」の栽培、伐採、伐採したクヌギの管理、駒打ち、仮伏せ、本伏せ、散水、収穫などなど、その仕事を数え上げると本当にきりがないくらいです。

a0254656_11153510.jpg本来秋から冬と春先にかけて『原木しいたけ』は収穫の時期を迎えるのですが、「夏菌」という特別のしいたけの菌で、この時期に生のしいたけを収穫、販売しています。

a0254656_11175460.jpgこれは「発生操作」という作業をするための浸水槽(プール)です。
発生操作は、まず駒打ちし、仮伏せしていた原木を水に浸ける作業から始まります。水につけ振動を与えることで、菌が発生するのです。この写真では、水面が反射していてその透明感をお伝えできませんが、ここにきている水は山の中の沢から新鮮でおいしい水を引いています。もちろん水が出ているパイプから、そのまま飲める冷たくておいしい水です。
約1晩原木を水につけた後、引き上げトラックで本伏せし収穫するハウスまで移動させます。その移動の際の振動が発生を促すのです。

a0254656_11291471.jpg水に浸け、移動して本伏せした原木です。
発生して約2日ってところでしょうか?小さなしいたけがたくさん発生していますね。

a0254656_11312396.jpg駒打ちしたところから、その駒を押しのけて元気にしいたけが出てきています。

a0254656_11325563.jpg温度と湿度を徹底管理し、1週間もするとこのように収穫の時期です。
肉厚もよく、本当においしそうな原木しいたけが育っています。ここの横に七輪を持ってきてその場で焼いて食べたいくらいです。

a0254656_11354916.jpg上のしいたけは「どんこ」と呼ばれるものです。手前のしいたけが「こうこ」と呼ばれるもの。味は全く変わりません。収穫がほんの2時間ほど遅れるとこのようにかさが開きます。

a0254656_12142171.jpg1つ収穫させていただきましたが、石付きの部分がすごくしっかりしていて、簡単に取れません。
それだけ菌がしっかり根付いているということであり、養分をしっかり含んだ立派な原木であるという証拠ですね。
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「小春農園」さんの『原木しいたけ』は原木からの徹底管理で、こんなにも見事なしいたけです。
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梅雨時期で、今日も激しい雨が降っています。
もちろん雨の降る本日も、携帯電話も届かないような山奥のしいたけの森で、たゆまぬ努力を日々続けています。
“本物”と呼べる「小春農園」の『原木しいたけ』を「FLCパートナーズストア」で、数量限定、期間限定で、独占ネット販売に向け準備中です。
ぜひ、多くの方に顔の見える“わが家の農家さん”が作る本物の味をご賞味いただきたいと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-17 12:29 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)