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菊池水源棚田米 田植え後の様子

FLC日記 2012年6月26日(火) 晴れ
久しぶりの青空で、終日取材に飛び回っていました。
今日も良い取材ができました。
その中のひとつ、『菊池水源棚田米』の田植え後の様子をご紹介します。
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熊本県菊池市『菊池水源』・・・
水の源(みなもと)の名の通り、菊池川の水源の地区です。
この地で、新鮮で豊かな水を使い『菊池水源棚田米』の生産が行われています。
先日も田植えの取材をさせていただいた「後藤武敏」さんの棚田です。

a0254656_18172652.jpg三日月型19枚のの棚田を、現在は5枚に区画整備されています。
これは一番上にある棚田で、比較的入り組んだ形になってはいませんが、それでも複雑な田植えの後の様子がわかるような稲の並び方ですよね。
奥に見えるのは、阿蘇五山の1つ『鞍岳(くらだけ)』です。

a0254656_18213211.jpgここは水の里「菊池水源」です。
豊かで新鮮な清らかな水が、元気な稲を育てています。棚田は田植えもその後の作業も、もちろん稲刈りも大変な労力が必要です。本当に手間ひまのかかるのが棚田の田んぼです。

a0254656_1828561.jpgお米作りの“命”ともいえるのが“水”です。
ここには、菊池水源から流れ込む清らかな水があります。「この手間ひまのかかる棚田で米ば作るとは、何より水の良かけんたいね!手のかかるばってん、旨か米のでくっとたい!」後藤さんの口癖です(笑)。

a0254656_18342323.jpgどれもこれも複雑な形の田んぼばかりですよね・・・。後藤さんの田んぼは全て田植えが終わっていますが、まだ田植えが済んでいない田んぼもあります。
菊池水源も高齢化が進み農業をやめる方も随分と増えてきているようです。この地で育つお米に深い愛情と想いを寄せています。後藤さんはそのまま荒地になるくらいなら・・・とそのような場合は田んぼを借りて『菊池水源棚田米』を作っています。

取材に行く途中で、後藤さんとお会いしました。
カブ(50ccのバイク)に乗って、草刈機を後ろにくくりつけ、颯爽と走っていました。
「ちょうど田んぼの写真を撮らせていただこうとうかがっていたところです!」と話しかけると、「よかばい!どしこでん(どれだけでも)撮んなっせ!」と笑顔でお答えいただきましたが、「にんじん畑の草刈ばせにゃんけんまた!」と、そのまま走り去っていきました。
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これは先日の田植えの時に撮らせていただいた1枚です。
菊池水源の清らかな水と、後藤さんの愛情たっぷりに育てられる『菊池水源棚田米』は「FLCパートナーズストア」で、平成24年度の新米を予約販売受付中です。
10月の発送(お届け)になります。
菊池水源に最も近く、豊かで清らかな水を使ってこの限られた土地で育つ『菊池水源棚田米』ぜひ多くの方にご賞味いただきたく思います。

後藤武敏さんは72歳です!
もちろんまだまだ元気に草刈に、畑の耕運に、田んぼの見回りに毎日元気に働いています。
「俺がこうやって元気で働ける間は、がんばってこの棚田米ば作っていくよ!だから、この水で!この土地で!俺が育てた米ば食べてもらって、その感想ばぜひ聞きたかねぇ~」。
後藤さんの言葉を今日もまた思い出しました。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-26 19:10 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

雨、雨、雨・・・ 川が暴れてます

FLC日記 2012年6月25日(月) 雨
本当に毎日雨続きですね・・・。
日本全国で、床上浸水や土砂崩れの被害が毎日ニュースで流れています。被害にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

ここ(㈱旬援隊)も連日の雨で、目の前の川が大変なことになっています。
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いつもは、清らかな水が流れとても癒される目の前の川が、大洪水状態です。これは昨日の夕方の雨が小康状態になってから撮影したものですが、川が暴れていると言った感じでした。

a0254656_1533553.jpgこれは、6月22日(金)晴天に恵まれた日の川の様子です。
その前も雨が続いていて、流水量は多いにしてもマイナスイオン大放出中のとても美しい川です。
最初の写真とアングルが違いますが、川が暴れていて近くまでは到底いけませんでした。

a0254656_15111927.jpg撮影中、足を滑らせようなものなら、おそらく龍門ダムもしくは、有明海まで流されていたかもしれませんね。

a0254656_15204274.jpgこれは九州電力の「菊池川第一発電所」の写真です。すごい流れをご覧いただけると思います。

a0254656_15311763.jpg ここ(㈱旬援隊)から約3kmほど下ったところの、県道45号線沿いにこの発電所はあります。豊富な水量を使い、水力発電が行われています。

a0254656_15392283.jpg県道45号線沿いの九州電力「菊池川第一発電所」付近の道路標識です。
がけ崩れや落石の恐れがあり、先日までは、これより上を通行止めとされていました。
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県道45号線からここまで登る途中には、このようなとても素敵な場所があります。
手前の岩がちょうど滑り台みたいになっていて、その先は川幅が広く少し深みで、泳ぐこともできます。毎年夏には家族連れやグループでたくさんの方が川遊びを楽しんでいます。

『菊池渓谷』や『菊池水源』は水の豊かな美しい観光スポットです。これからの夏の時期には避暑地として、秋には紅葉の名所として全国から多くの方々が訪れます。

梅雨があけ、穏やかな川の流れと、太陽が待ち遠しい今日でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-25 15:59 | FLC | Trackback | Comments(0)

肥後グリーンメロン&黒小玉スイカ 最強コンビ!!

FLC日記 2012年6月24日(日) 雨
夏の定番の果物はメロンとスイカですよね。
「FLCパートナーズストア」で好評販売中の、「岡山農園」さんのメロンとスイカの最強コンビをご紹介します。
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メロン:“本物”の1品 『肥後グリーン』
スイカ:魅惑の黒小玉 『ひとりじめbonbon』
熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんで愛情たっぷりに育てられた高級メロンとスイカです。

a0254656_11174762.jpgこちらは、熊本メロン『肥後グリーン』です。
マスクメロン系で果肉は鮮やかなグリーン!糖度は最高級の17度と驚きの甘さです。
この甘さは、けっしてしつこくないと言いますか、とても上品な甘さです。
果肉が厚く食べ応えも充分ですね。
さらにはとてもみずみずしく、カットすると果汁があふれてくるようです。
美しいグリーンの果肉に魅せられ、上品な甘さに満足できる、熊本が生んだ最高級メロンです。

a0254656_12273962.jpg「岡山農園」さんでは、1本の苗からたった1個の『肥後グリーン』を育てます。このように1本の苗から究極の1個だけを、丁寧につるして育てるのです。
この『肥後グリーン』とても繊細です。自由にツルや枝を伸ばさせないと弱ってしまいます。その分、摘花、摘果、1枚1枚の葉っぱに充分に太陽の光を与えることなど、とても手間ひまがかかります。
「岡山農園」さんの惜しまぬ手間ひまと愛情を込めて育てられた“本物の1品”です。

a0254656_1153277.jpg熊本黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』です。
その名の通り、皮が黒いのが特徴ですが、果実はこのような鮮やかなスイカの赤です!スイカならではのシャリシャリ感!芳醇な香り!さらに糖度は12度とスイカの最高級と言えます。FLCパートナーズストアでは「魅惑の黒小玉」と称して販売していますが、その訳は白いところギリギリまでが本当に甘く気づけば白いとこまでかじってしまうくらい魅惑的なんです。

a0254656_121599.jpgフルーツパット(スイカの座布団)に乗せられ、満遍なく太陽の光が当たるように、何度も何度も向きを変え大事に大事に育てていきます。
そうすることで「岡山農園」さんの『ひとりじめbonbon』は皮が薄く身が詰まっていて、スイカならではの食感、さらには満遍なく皮のギリギリまで糖度を満たしたスイカができるのです。


a0254656_1282227.jpg「岡山農園」さんは、岡山さんご夫妻と息子さん(岡山和功さん、岡山祐大さん)のご家族で最高級のメロン・スイカを育ててます。
「今年も良いのができたよ!」岡山さんが笑顔でお話いただきました。ご夫婦の長年の経験と、息子さんたちの農業に対する向上心と研究熱心さ、惜しまぬ手間ひま、労力で最高のメロン・スイカが育っています。

「FLCパートナーズストア」では、夏の定番フルーツスイカとメロンのコンビセットでの予約販売も行っております。
もちろん、スイカのみ、メロンのみも好評販売中です。
ただし、いずれも「岡山農園」さんにお願いして、最高級のものだけを“特選”していただき、数量限定での販売です。
また、“最旬”でお届けするために、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級メロン『肥後グリーン』とも、「岡山農園」さんの判断のもと、発送予定日を変更する場合がございます。
匠の農家さんが選ぶ究極のスイカとメロンをもっとも美味しいタイミング“最旬”でお届けするためだと、なにとぞご了承下さい。

ご注文(ご予約)は下記ホームページより承ります。
数量限定の特選商品です。数に限りがございます。お早めにお申し込み下さい。

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# by flcps | 2012-06-24 12:32 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

砂田米 田植え取材 その2

FLC日記 2012年6月23日(土) くもり
本日は、昨日に引き続き、熊本県菊池市七城町野中さんちの『砂田米:こだわりれんげ米』の田植えについて書きたいと思います。
江戸時代から旨いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米、『砂田米』!
“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
この地で育つ七城米は、東京で行われた料理新聞社のコンテストにおいて、“おいしいお米日本一”に輝きました。

a0254656_11361377.jpg現在はきれいに区画整備がされ、どの田んぼもみごとに長方形に整っています。
その地に田んぼを持つ野中さんが「自分が食べるのに安全で旨い米を作りたい!」とれんげを使った肥料で『れんげ米』としてこだわりぬいて育てています。
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少し雨が小降りになってきました。
きれいに企画整備された田んぼと、奥にそびえる山は、「八方ヶ岳」です。標高は1052mで、どちらの方向から見ても同じような山容をしていることから、この名がついています。
私も小学校の時の遠足で登りましたが、その日はあいにくの天気で、登山中に雨が雪に変わり、登頂後お弁当も食べることなく下山し、ふもとのグラウンドでお弁当を食べたと言う思い出があります。

a0254656_11503528.jpgそんなことを思い出しながら、野中さんちの田んぼに戻ると今までにない作業をされていました。
最後の2列分をきちんと確認できているかの確認をしながら道路側に戻っています。野中さんが田植え機に取り付けたその幅を計るための棒で確認しているのです
賢吾さんも向こう側でのUターンの轍をトンボで整備して戻ってきています。

a0254656_1158734.jpg田植え機の上部についている箱には、ミネラルが入っています。田植えと同時に撒いていくのです。
この箱には、この時期に苗が育つための最低限の養分(ミネラル)が入っているのです。リンや窒素といった必要最低限のミネラルです。
「俺が養分を与えるのは年間通してこの1回だけ!最低限の養分投与で済むように、レンゲを蒔き、葉も茎も、根も、花も全てこの田んぼの養分として巻き込んで良い土を育ててから稲を植えるけんね・・・。もちろん稲刈り後の稲ワラを細かく切って田んぼに巻き込んでるから、その2つの養分で充分!!この田んぼで育ったレンゲとこの田んぼで育った稲わらだけで元気に育つ美味い米ば作りよっとたい!」野中さんは安全で美味い米へのこだわりをこのようにお話いただきました。

a0254656_1213239.jpg2列分空けてあるので、てっきり内側から田植えをし、最後に外側をするのかと思いきや、なんと一番外からスタートです。
大外を終わらせて、その内側をすることで、最もロスなく、もっとも手植えをせずに済むのだそうです。

a0254656_1215550.jpg田んぼのギリギリまで田植えを進めていき、器用な操作で田植え機を方向転換させます。

a0254656_12174027.jpg 90度に方向転換させると、バックで下がり田んぼのギリギリまで寄せます。本当にギリギリまで幅寄せし、田植えのリスターとです。
お見事としか言いようがありませんでした。
全くロスのない見事な田植えです。

a0254656_12211819.jpg一番外側を田植え機で進んでいるとき、途中で止まってあぜ道に下りていました。私も駆け寄り何をしているのかをたずねてみると、これです!
あぜ道をモグラが穴を空け、となりの田んぼの水が流れ込んでいました。

a0254656_12245599.jpg石を入れて土をかぶせ、穴をふさぎます。
お隣の田んぼとは水深が異なるので、そうしないとせっかく水量を調整しているのにお隣から水が流れ込み、逆にお隣に流れ出すからです。
これも田植えの大切な仕事だと野中さんはお話いただきました。

a0254656_12303380.jpgさぁ、いよいよこの田んぼの田植えは終了間近です。
外側から2列目をぐる~っと1週田植えをして、最後を迎えます。それにしても計算された見事な田植えでした。

a0254656_13191240.jpg野中さんが戻るまでの間、息子の賢吾さんが苗床で使用したトレーをきれいに洗っていました。
「1年に1回しか使わんとばってん、大事なものなんできれいにしとかんとですね・・・」。
きっと来年も同じようにレンゲの苗床で苗を育て、このように田植えをするのだと思いました。些細な一言ですが、とても心にしみました。
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6月21日(木)田植えが無事に終了しました。
この稲が、元気に生長し、稲穂をつけ見事な黄金色に色ずくのが本当に楽しみになりました。
お米を作るには、88の苦労があると言いますが、野中さんの『砂田米:こだわりれんげ米』はさらに一工夫も一手間もかけ、大事に大事に育てられているのだと確信しました。

「ご飯がごちそうになるお米・・・」
私はこの『砂田米:こだわりれんげ米』をそう呼んでいます。
この砂田の地区でも、レンゲを肥料に使ってお米を育てている農家さんは随分と減ったようです。
手間ひまもかかるし、コストもかかる・・・。
やはり、化学肥料などを与えたほうが効率よく収穫量も上げることができるようです。
その中で、野中さんはこだわりのれんげ米を作り続けています。

野中さんやご家族が食べるために育てているお米を、今秋「FLCパートナーズストア」で販売させていただきます。
もちろん、数量に制限なる限定販売となります。
日本一と称される熊本県菊池市七城町砂田の地で、野中さんが育てる「こだわりれんげ米」ぜひご賞味いただきたく思います。
ご予約(ご購入)は下記ホームページより受付中です。
定数になり次第締め切らせていただきます。よろしくお願いします。

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# by flcps | 2012-06-23 13:14 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 田植え取材 その1

FLC日記 2012年6月22日(金) 晴れ
熊本県菊池市七城町で『砂田のこだわりれんげ米』生産者の「野中逸雄」さんの田植えを取材させていただきました。
昨日は、あいにくの大雨・・・。
梅雨と温帯低気圧に変わった台風5号の余波により、終日土砂降りの大雨でした。風も強く厳しい天候でしたが、予定通りに田植えが行われました。
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野中さんは「自分が食べるのに安全で旨い米を作りたい!」とれんげを使った肥料で『れんげ米』としてこだわりぬいて育てています。
この地で育つ「七城米」は、東京で行われた料理新聞社のコンテストにおいて、“おいしいお米日本一”に輝きました。
その中でも最高の美味さを誇るのが、この「砂田」地区!
野中さんはこの地で、『砂田のこだわりれんげ米』を育てています。

a0254656_15115040.jpg苗床で元気に育った苗たちが、ここまでなびくような強風の中、田植えは行われました。
ここまで風が強くても、苗たちは元気です!それもそのはず、野中さんは苗床にもこだわり、レンゲを肥料に使った「レンゲ苗床」で成長してきたのです。

a0254656_15183596.jpgこの地は菊池平野の七城町砂田地区・・・。見事に区画整備された田んぼは、どこもきれいな長方形をしています。
野中さんは、田んぼの端から田植えをするのではなく、スタートを田植え機が2回通るスペースを空けてからスタートしています。

a0254656_1525477.jpg行っては帰り、行っては帰りを繰り返しながら、田植えは進んでいきます。

a0254656_15274522.jpgこちらの道路側に戻ったときに、田植え機に苗のプレートをセットし、さらには予備のプレートも準備します。今日は、息子さんの野中賢吾さんも一緒に作業をしています。

a0254656_153628.jpg向こう側でもUターンして次の列を植えます。
Uターンをすると、どうしても田植え機の轍できれいに整備された田んぼが荒れますよね。その時は、賢吾さんの出番です。

a0254656_15401335.jpg轍で荒れた田んぼに入り、トンボを使って丁寧に丁寧にならします。
轍や足のあとでデコボコがあると、稲を上手く植えることができません。

a0254656_15433833.jpg「父は本当に仕事に厳しい人ですからねぇ~!でも、こんなひと手間で、美味いお米が育つんですから、大事な仕事ですね。」
なんて、笑顔でお話いただきました。
「私たち家族が食べるために作っていっる様なものですから、安全で、美味い米食べたいですもんね!自分で言うのもあれですけど・・・、やっぱり美味いですよ!うちのお米は!!これだけは本当に自信がありますね!」お父さん(野中逸雄さん)のこだわりが、賢吾さんの率直な感想につながっていました。

a0254656_15502313.jpg野中さんの仕事ぶりはいつも見事です。計画的に配置されていた稲のトレーは、田植えが終わったところはきれいに片付いています。また、今から植えるところはきちんと配置されています。

少々長くなりましたので、続きは明日と言うことで・・・。
私が「ご飯がごちそうになるお米」と呼んでいる、野中さんちの『砂田米:こだわりれんげ米』は、平成24年度の新米の予約販売を受付中です。
「自分が食べる美味いお米を育てたい」と自分や家族のために育てている安全で美味しい貴重なお米で、ほとんど一般流通のないお米です。
数量限定の完全予約販売となっております。

また、野中さんちの『砂田米(玄米)』も売もさせていただけることとなりました。
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページでチェックしてみてください。
現在すでに全国のお客様よりご予約を頂戴しておりますが、大変勝手ながら定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご予約(ご注文)はぜひお早めにお願いいたします。
本当に早い者勝ちですよ!

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# by flcps | 2012-06-22 16:08 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)