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香り高き柚子(ゆず) 平成30年の青柚子の出荷予定と現在の様子 今のうち青唐辛子を購入しておいて下さい

FLC日記 2018年7月31日(火) くもり時々晴れ
今年も、柚子の匠「鬼塚農園」さんは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と惜しまぬ手間ひまで、『香り高き柚子』を栽培しています。
本日、その生産地に現在の成長の様子を現地取材に伺ってきました。
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a0254656_17542087.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、「鬼塚農園」さんの柚子(ゆず)の栽培場です。
「鬼塚農園」さんは、陽のあたる山の斜面を利用して、香り高き柚子『あっぱれ』を生産している、柚子の匠です。

a0254656_17554614.jpg中央を走る道路の両サイドに、柚子の栽培地は広がっています。
その広さは、7反(2100坪)ほどもあり、柚子園や柚子畑と言うより、“柚子山”と言った感じです!!

a0254656_17590950.jpg「鬼塚農園」さんでは、以前はこの地で、みかんを栽培していました。
しかし、標高が高いこの地はみかんより『柚子(ゆず)』栽培に適していると判断し、20数年前に一念発起して全て柚子に植え替えたのです。

a0254656_18014075.jpg今年も、順調に着果し、青々とした元気な柚子が育っていました。
ゴルフボールほどの大きさです。
しかし、柚子らしいあのさわやかな香りは、まださほどしませんでした。

a0254656_18073445.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』の、『青柚子』を平成30年度もネット独占販売いたします。
今年も出荷予定は、9月中旬ごろからです!!
a0254656_18133428.jpg『青柚子』は、主に「柚子こしょう」を作るのに用いられています。
「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんの奥様紀美代さんに、ご自宅で「柚子こしょう」の作り方を教えていただいた際に撮ったものです。

a0254656_18154947.jpg実はこの「柚子こしょう」は、黄色く色づいた柚子の皮を使って作られてものなんです。
青唐辛子と塩、そして『香り高きゆず』の皮があれば、絶品「柚子こしょう」はできます。
しかし、それが『青柚子』で作るとなお一層、鮮やかなグリーン色になります。

a0254656_18184670.jpg柚子はきれいに洗って、ピーラーで皮を取ります。
刻んでおくとミキサーの時間が省けるとのことです。
大事なのは、生(冷凍可)の唐辛子を使用することです。
紀美代さんも、自ら栽培していた青唐辛子を、冷凍保存していたものを使用していました。

a0254656_18223475.jpg赤く色づいているものもありますが、乾燥させた唐辛子でなければ問題ありません。
今の時期なら、青唐辛子が店頭に並んでいると思うので、ぜひ手作り「柚子こしょう」を作りたい方は、今のうちに購入し冷凍保存しておいてください!
柚子の匠の「柚子こしょう」のレシピは、以前のブログで紹介していますので、興味のある方はご覧ください!

↓ 「柚子こしょう」のレシピをのせたブログ ↓



a0254656_18283772.jpg「FLCパートナーズストア」では、もちろん今年もこうして色付いた柚子も販売いたします。
ほとんどキズがない奇跡の柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、そして『冬至用柚子』の3商品を販売予定です。


a0254656_18324929.jpg写真は収穫の様子を現地取材に伺った際の、柚子の匠のツーショットです。
「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんと奥様の鬼塚紀美代さんです。
仲良しご夫婦の二人三脚で、20年以上も柚子を作り続けているまさに匠の農家さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『あっぱれ』の栽培の様子を、もう何年も現地取材を重ねてきました。

a0254656_18365955.jpg収穫の様子はもちろんのこと、花咲く様子(写真)、着果の頃、本日紹介している成長の様子、時には、草刈りや剪定した枝の片付け作業などその全てです。

a0254656_18441148.jpg本日の取材の帰り、作業中の紀美代さんと会いました。
「今日は田んぼの電気柵の手入れをしてたとこなの。柚子畑を見てきたの?草が凄かったでしょ?(笑)」と紀美代さん。

a0254656_18461382.jpg「でも、下の方はずいぶんと草刈りされてましたよ。今年は下から順にしてるんですね!」と言うと、
「ハハハッ!ホントよく見てるわね。そうなのよ。今年は下から順番にやってるの!」

a0254656_18482178.jpg「だいぶ柚子は大きくなってたでしょ?でも、いくら青柚子とは言え、しっかり香りが出るようになってからが良いので、やっぱり今年も9月中旬からの出荷が良いと思うのよね!」
「了解です!もうすでに予約を頂いているので、その方々にはそう連絡しておきます!」と言うと、

a0254656_18512867.jpg「いやぁ~!それは嬉しいけど、そうならもっと早くから草刈り初めて、きれいにしとけばよかった!(笑)」と紀美代さん。
「大丈夫ですよ。うちのお客様たちは、鬼塚さんたちの頑張りは知ってらっしゃるので、今年もお任せします!って先日もお電話で話されてましたよ。」と言うと。
「まぁ嬉しい!今年もしっかり育て上げなきゃね!」と、とてもうれしそうに笑いました。

a0254656_18291129.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『青柚子』、ほとんどキズがない奇跡の柚子『あっぱれ』(写真)、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売いたします。

a0254656_18304398.jpg今年もまずは、朝採り、即日発送でお届けする、『青柚子』からの販売です。
9月中旬より出荷いたしますが、現在はお電話またはメールでのみご予約を承っております。

a0254656_18582496.jpg「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『青柚子』は、期間限定、数量限定、完全予約制での販売です。
今年も売り切れ必至の大人気商品です。
美味しい柚子こしょうを作りたい方は、弊社へのご予約と、青唐辛子(生)の準備をお忘れなく!
これからも、成長の様子など現地取材で紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-07-31 19:00 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 高級種なしぶどう大好評販売中!美味しいぶどうを食べたい方、最高級ぶどうを送りたい方必見です!!

FLC日記 2018年7月30日(月) くもり時々雨
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、必見です!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)もぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しています!
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a0254656_17193969.jpg「社方園」さんが作り上げたぶどうは、全て“種なしぶどう”です。
1粒1粒がとても大きく、ひとたび口にすると、その美味しさに感動さえおぼえる高級ぶどうです。
さわやかな甘い果汁が、口の中にいっぱいに広がります。

a0254656_17223930.jpg1番人気は、3色のぶどう(黒、白、赤)を食べ比べる、3色詰めのセットです。
2kg(5房)(写真)、1.6kg(4房)、1kg(3房)と、ラインナップも豊富に販売しています。
いずれも、毎年決まって完売する大人気商品です。ご注文はお急ぎください!

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『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_17255780.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市久原にある、“ぶどうの匠”「社方園(しゃかたえん)」さんの熊本『高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスです。

a0254656_17270812.jpgただしこれらの写真は、6月中旬のもので、こうしてしっかりと色が来るのを待ち、その後、洗浄、袋かけ作業をして、収穫まで仕上げていきます。

a0254656_17363307.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
「笠さん!これなんかはきっと、ビックリするほどの美味しさの1房に最上がりますよ!」そう笑顔で話してくれました。

a0254656_17453437.jpg「社方園」さんの惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げられた、高級感あふれるぶどうは、県内外を問わず大人気です。
度々テレビや情報誌に取り上げられています。
こちらは、以前7月7日の販売初日に「社方園」さんから生中継された、TKUテレビ熊本の朝の情報ワイド 英太郎の「かたらんね」の一コマです。
くまモンも「社方園」さんの栽培ハウスにやってきて生中継されたんですよ!

a0254656_17521024.jpg「社方園」さんでは、大きく分けると3色(黒、白、赤)のぶどうを栽培しています。
20品種以上のぶどうの中で、その時、最も美味しいそれぞれの色のぶどうを「社方園」園主の社方武路さんが見極めて出荷します。

a0254656_18000889.jpg一番人気は、3色の詰め合わせです。
商品バリエーションも多く、3色のぶどうを食べ比べることができ、ご贈答やお中元、家庭用としても広く購入いただいています。
「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の出荷は、8月下旬か9月上旬までですが、赤ぶどうは8月中旬までになると思います。
3色のセットのご注文は、とにかくお急ぎ下さい!

a0254656_18023687.jpg赤ぶどうは、昨年よりこの『クイーンニーナ』を、単独商品として販売を始めました。
ぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』はなんと22度も糖度がり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。

a0254656_18060658.jpg昨年は早々に完売しましたが、今年は生産量を増やし対応いただいています。
ただし、定数になり次第予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちとしか言いようがない大人気商品です。

a0254656_18100807.jpg大人気と言えば、こちらを紹介しないわけにはいきません。白ぶどうの『シャインマスカット』です。
『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、売れ筋ランキングで、昨年もまた1位を獲得し、なんと8年連続で人気1位のフルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_18130953.jpg『シャインマスカット』は、皮ごと食べられることに加え、そのストレートな甘さが人気の秘密です!
芳醇な香りとともに味わう果汁は、なんと、驚きの糖度20度越え!
昨年は、3週間待ちが当たり前の大人気でした。
『シャインマスカット』の2kg詰め合わせと、大変お買い得な3パック詰め、さらに大房のシャインマスカットを700g、600g、500gで販売していて、商品ラインナップもかなり充実しています。

a0254656_18153912.jpg「ぶどうは黒!」と言うお声も多く、もっともポピュラーで、人気の高いのが「黒ぶどう」です。
黒ぶどうの王様といわれる「ピオーネ」を主にお届けしています。
香りが高く、強い甘味とさわやかな酸味があり、スッキリした味わいです。
果汁が豊富で、口いっぱいに美味さがおしよせてきます。

a0254656_18190956.jpg「社方園」さんでは、数ヵ所の栽培ハウスの温度、水などなどを管理しながら、ハウスごとに収穫の時期をずらして栽培しています。
毎年決まって7月7日に販売をスタートするのは、全国でも上位に入る早さです!!

a0254656_18213033.jpg「社方園」さんのぶどうは、9月上旬まで(品種によっては8月末まで)、早くから、長きに渡り最高級のぶどうを販売できるのです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しています!!

a0254656_18230143.jpg現在は、バリエーション豊かに18種類の商品をご用意させて頂いています。
きっとご満足いただける商品をお選びいただけると思います。
お中元やご贈答にも大変喜ばれている商品です!!
ただし、朝採り即日発送でお届けするため、毎回の出荷数は数量限定・完全予約制での販売です!!
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、ぜひ下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお選び下さい。
数量限定!早い者勝ちですよ!!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-07-30 18:26 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の『焙煎えごま粒』まもなく再入荷!只今、焙煎&パッケージ中!平成30年の黒エゴマの定植作業!

FLC日記 2018年7月29日(日) くもりのち雨(台風12号接近)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
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a0254656_17464258.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。

a0254656_14490316.jpg『焙煎えごま粒』は、一般的な「ゴマ」と同じように様々なお料理にそのままかけたり、すりつぶしたりしてご利用ください。
焙煎したものをパッケージしているため、開封後、すぐにご利用いただけます。

a0254656_14544897.jpgできるだけ、焙煎してすぐのものを出荷するために、計画的な焙煎とパッケージしています。
「売り切れ」と表示されている場合も、まもなく再入荷となりますので、少々お待ちいただくか、お電話でご予約下さい。

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菊池水源産『えごま』



a0254656_14580627.jpgおかげさまで、弊社オリジナルブランド商品の白エゴマ油『ピュアホワイト』は、平成29年度分は早くも完売しました!
平成30年度の白エゴマ油『ピュアホワイト』は、12月からの販売予定です。

a0254656_15074097.jpg農薬や消毒を一切使用しないので、ご覧の通り葉っぱは虫食いだらけですが、中生品種の白エゴマは、7月中旬に定植を終え、現在、元気に成長中です。

a0254656_15110792.jpgそして、一昨日より、晩生品種の黒エゴマの定植をスタートしました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_1841506.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。
これは、6月6日に行われた平成28年度の第1回のエゴマ部会会議の際に撮影したもので、ちなみに私は前列に左から2番目です。

a0254656_18444627.jpg『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、『きらり水源村』では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。
私は、その様子をずっと取材していきました。

a0254656_18494143.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_1854132.jpg平成27年度から、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役笠泰紀(私)も参加し、エゴマの生産者となりました。
これは、7月下旬行った黒エゴマの定植作業の様子です。

a0254656_18562378.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_1857972.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てる作物と育てる「匠の農家さん」たちが育てた、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

a0254656_15223100.jpgここ(株式会社旬援隊)では、栗の王様『利平栗』、『菊池水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として生産しています。
これは、敷地内の畑と『利平栗』の栗林です。
敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。

a0254656_15254315.jpg敷地内のこの畑には、黒エゴマを330本定植します。
さらに今年からは、お借りする農地も増やして、白エゴマも黒エゴマも増産体制をとっています。

a0254656_15313769.jpg本日の午前中にこの畑の定植を終えました。
思いもよらぬ進路をとって接近している、台風12号の影響を考え、しっかりと根元の土を押さえ、定植した苗が倒れないようにしながらの作業でした。

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白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。

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そんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-07-29 15:41 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

栗の王様『利平栗』 今年もこだわりの無農薬栽培!順調に着果しまもなく生理落下です!

FLC日記 2018年7月28日(土) 晴れ
栗の王様と呼ばれている、『利平栗』をご存知ですか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、熊本県菊池市、菊池水源で、こだわりの無農薬・無化学肥料栽培で育てた、弊社オリジナルブランド商品の栗の王様『利平栗』をネット独占販売いたします。
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a0254656_19534138.jpg『利平栗』は、とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
イガに対して、栗の収量が少ないため、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
そんな『利平栗』を、今年も栽培しています。

a0254656_19554462.jpg現在は、こんな感じに成長しています。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内にある栗林です。
今年も順調に着果し、成長しています。

a0254656_19592691.jpg毎年、6月中旬に花が咲きます。
これが栗の花ですが、そのほとんどは雄花です。
栗の実になる雌花はどこかと言うと・・・。

a0254656_20015477.jpg写真中央付近!
花の最も下のとこに位置しています。
そこに虫たちが雄花の花粉をつけ、着果するのです。
それにしても、農薬も消毒も使用しないので、葉っぱは見事に虫食いだらけですね!(笑)

a0254656_20053390.jpg現在の様子です。
着果後、現在こうして成長している『利平栗』たちですが、全てが収穫まで育つことはありません。
8月になると、“生理落下”が始まります。

a0254656_20074024.jpgこちらが、以前撮影した“生理落下”の様子です。
“生理落下”とは、『利平栗』の一部が、自然と落ちていく現象です。
それぞれの『利平栗』の果樹が持つ体力に応じた数にだけ、自ら栗の果実をおとして調整するのです。

a0254656_20110604.jpg7月上旬の着果間もないころにおこる早期落果は、雌花が小さかったり、その枝が細かったり、梅雨時期の日照時間の短さで起こりますが、後期落果は果実が上手くできない栗におこる現象です。
この時期の落ちたイガを割ってみると、果実ができている形跡はありませんでした。

a0254656_20123558.jpgこれは、毎年見てきた私の良そうですが、今の時点で、テニスボールほどの大きさ(写真)にまで成長しているものは落ちないようです。
それよりも小さな未成熟のものが落ちることが多いようですね。

a0254656_20173012.jpgその『利平栗』を栽培しているのは、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)です。
これは、株式会社旬援隊の本社社屋です。
エントランスには薪ストーブがあり、室内には囲炉裏があるような、ログハウス調の建物です。

a0254656_18205529.jpg弊社で販売している『利平栗』は、本社のある熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある弊社の敷地内の栗林で栽培しています。
左には、有機栽培の菊池水源茶の茶畑が広がっています。

a0254656_18341641.jpgこちらは茶摘みの様子です。
この茶畑は、「碾茶」と言って、抹茶の原料となるお茶を栽培しています。
有機栽培のお茶には、とても厳しい基準があり、農薬・化学肥料・除草剤などの使用ができません。
もし、何かしら検査で検出されたなら、それから3年間は有機栽培のお茶としての出荷ができないのです。

a0254656_18355262.jpg弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも好評発売中の菊池水源茶、有機抹茶『雲上の白』が、有機抹茶として販売できるように、茶畑に隣接しているここの敷地では、一切農薬も化学肥料も除草剤も使わずに、『利平栗』をはじめ様々な作物を育てています。

a0254656_20281263.jpg『利平栗』に関して、もう一つお話しします。
これも『利平栗』の果樹ですが、冬の剪定でカットバックしました。
大きくなりすぎている果樹を、低く仕立て直す方法です。
そうなると当然、その年は果実は実りませんので、計画的に順番にカットバックしています。
新しい芽がたくさん芽吹いているので、冬の剪定できちんと仕立て直したいと思っています。

a0254656_20315205.jpgカットバックした果樹以外は、今年も順調に育っていますが、収穫を迎えるのは9月中旬からです。
収穫まであと2ヶ月あまり!しっかりと手をかけ育て上げなければなりません。
なにせ、すでに今年のご予約を頂戴しているのですから生産及び販売者としての責任があります。

a0254656_20342804.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も完全無農薬・無化学肥料、除草剤も一切使わずに育てた『自然栽培で育てた利平栗』をネット独占販売いたします。
現在は、お電話でのみ先行予約の受付を行っています。
安全・安心な、もちろん美味しい『利平栗』を育てあげます。
今年もぜひ楽しみにしていてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-07-28 16:47 | FLC | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 大人気の“甘熟”いちじく!今年も順調に成長し、8月10日前後からの発送予定です!

FLC日記 2018年7月27日(金) 晴れ

a0254656_18241804.jpg「今年もかなり順調に育ちよるばい!例年通り、8月上旬、お盆前には初出荷ができそうばい!」
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんが、そう言いながら山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスを案内してくれました。
こちらが、現在の山あいの『甘熟いちじく』の様子です!
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a0254656_18261804.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの甘熟イチジク』をネット独占販売いたします。

a0254656_18283501.jpg完熟ならぬ、樹上で“甘熟”させた、とびっきりの美味しさです!
この写真は、昨年8月上旬に撮影したものです。
今年の、初出荷は8月10日(金)の予定です。

a0254656_18294963.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培ハウスです。

a0254656_18302794.jpgハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風からいちじくの果樹や果実を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。
ですから、両サイドや入り口付近は大きく開いています。

a0254656_18353335.jpgこちらは、昨年12月8日、早朝のいちじくの落葉の様子です。急に寒くなり、一晩でいちじくの葉っぱがこのように落葉してしまったのです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18424478.jpgもちろん「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して、現地取材してきました。
こちらは、冬の剪定の様子です。

a0254656_18433236.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の小原将輝さん(写真)の、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18460983.jpg本日紹介している『甘熟いちじく』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、幻の白い『長生たけのこ』、『干したけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_18510359.jpgいちじくに話を戻しましょう!
5月上旬、いちじくたちはこうして一斉に芽吹いてきます。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。

a0254656_18553405.jpg1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
そして今年も、冬の剪定の匠の技で、きちんと果実が実る良い芽が芽吹いていました。

a0254656_18590401.jpg植物は、幹の上部をよりたくさんの水や栄養が通ります。
幹の上の部分から芽吹いた元気な芽は、成長が激しく果実を実らせない傾向にあります。

a0254656_19012796.jpgそこで、「小春農園」さんでは、主幹から伸びた母枝の、下から芽吹く芽を残し、それにいちじくの果実を実らせます。
1節目からきちんと実らせる匠の技です。

a0254656_19021785.jpgそしてこの時期、母枝の下から芽吹いた結果枝のみを残し、不要な新しい芽を全てかいでいきます。
その結果枝に美味しいいちじくを全力で実らせるためです。

a0254656_19045912.jpgそして本日、現地取材に伺うと、こうして今年もきちんと1節目からいちじくの果実が成長していました。
「小春農園」さんでは、こうして毎年コンスタントに美味しいいちじくを実らせています。

a0254656_19083692.jpgなぜそこまで1節目から実ることにこだわるかと言うと、1節目~3節目くらいまでは、こんなに大きないちじくが実るからなんです。
もう何度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をご購入いただいているお客様からは、初出荷から数回のこの大きないちじくが食べたくて、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_19131721.jpgでもやはり、人気の秘密は、こだわりの“甘熟”ににこそあるのです。
「いちじくは、絶対に樹上で完熟させんと本当の美味しさにならんとたい。だけん、朝採り、即日発送するけん、遅くとも中1日ではお客様に届けるように!」
これが、弊社と小春農園さんとのいちじくを販売するにあたっての約束です。

a0254656_19153218.jpg一般的に、スーパーなどの店頭に並ぶいちじくは、ここまで完熟したものではありません。
収穫から店頭に並ぶまで1週間ほどかかるので、完熟前に収穫し出荷されるものばかりです。

a0254656_19175974.jpg“甘熟”にこだわった、いちじくを収穫から翌日、もしくは翌々日には全国のお客様へお届けします。
今年もぜひ、いちじくの本当の美味しさをご堪能ください!

a0254656_19171471.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月上旬から、10月いっぱいまでの出荷を予定しています。
これからも、さらに大きく成長し、色付いてくる様子もまた現地取材してご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-07-27 19:21 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)