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幻の白い「長生たけのこ」 本日より収穫及び即日発送開始!(2019)収穫の様子を現地取材!!(前編)

FLC日記 2019年4月5日(金) 晴れ

a0254656_17092734.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
こちらは、本日土の中から収穫したばかりのたけのこです!

a0254656_17114540.jpg農薬を一切使用せず、もちろん除草剤も使わずに育てられた、安心・安全でめちゃくちゃ美味いたけのこです!!!
本日(4月5日)、平成31年度の初出荷を迎えました。
早朝より行われた収穫(たけのこ掘り)の様子を現地取材してきました!!
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幻の白い『長生たけのこ』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
毎回の出荷数を限定してご注文を承っていますが、毎回完売するほどです。

a0254656_1723245.jpg幻の白い『長生たけのこ』とは、独特な粘土質の赤土のこの「小春農園」さんの、”たけのこ畑”でのみ育つ、特別なたけのこです。
「小春農園」さんは、年間を通し徹底管理し、たけのこを栽培しています。
有機肥料をふんだんに与え、土壌に不足しているミネラルを補い、匠の技で育てられたたけのこは、“本物”と呼べる逸品です!!
その“幻”と言われる、驚きの白さをご覧ください!!

a0254656_17315099.jpg幻の白い『長生たけのこ』の特徴は、この白さだけにとどまりません。
“サクッとしたやわらかさ”と言う表現がピッタリなのですが、歯切れのいいやわらかさと、たけのこが持つ、本来の旨みで、ある有名和食の板前さんに、「これに勝るたけのこはない!!」と言わしめたほどの最高級たけのこなのです。
さらに、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。
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「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
数量限定、完全予約制での販売です。

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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幻の白い『長生たけのこ』




a0254656_17221741.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
年間を通して、徹底管理してたけのこを育て上げているので、「小春農園」さんでは、竹林と呼ばず“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_171150100.jpg「小春農園」さんでは、この地以外にも、4ヵ所の“たけのこ畑”を所有し、同じように管理したけのこを生産していますが、ここだけは特別なんです!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町「長生(ながそ)地区」にある、“たけのこ畑”ですが、ご覧の通り、粘土質の赤土が深く堆積していて、この赤土こそが真っ白なたけのこを育てるのです。

a0254656_17165547.jpgこの地で育つたけのこは、このように真っ白なんです!
もちろん、白いだけではありません。
決して固くなく、やわらかくもサクッとした食感がたまらない“本物”と呼べる幻の白い『長生たけのこ』です。

a0254656_17310444.jpgしかし、この地で収穫したたけのこが全て、弊社で出荷する幻の白い『長生たけのこ』にのあるのではありません。
幻の白い『長生たけのこ』になるポイントは3つ!
1つ目は、もちろんこの地の特別な土壌で育った白いたけのこであること。
2つ目は、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、地表に出る前でまだ黄色いこと。
3つ目は、ずんぐりと太っていて釣り鐘型であること。

a0254656_17442973.jpgその3つをクリアしたうえで、収穫し集められたたけのこたちから、さらに選びに選び抜いた“極選”のたけのこのみが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷されます。

a0254656_17505116.jpg生産農家の「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。
私が伺った時にはすでに、匠のよる収穫(たけのこ掘り)が始まっていました。
「笠さん!今年も取材に来たね!ちょうど今から、今日の後半戦の収穫ば始めるのばい!」と小原さん。

a0254656_18021263.jpgこれは、1月下旬から2月上旬に行われる、“たけのこ畑”の管理作業の1つの伐採の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、年間を通してもう何年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を現地取材してきました。

a0254656_18054115.jpg「小春農園」さんでは、大量の親竹を毎年伐採しながら、大量の親竹を毎年立てて、常に“たけのこ畑”の活性化をしています。
徹底管理を行いながら、毎年コンスタントにたけのこを育て上げるのです。

a0254656_18151101.jpgさて、本日のたけのこ掘りの様子を紹介したいとこですが、いろんなことを話していたら今日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18240628.jpgさわりだけ少し!「笠さん!幻の白い『長生たけのこ』の候補がありましたよ!」
と将輝さんが素敵な笑顔と共に、採れたてのたけのこを見せてくれました。

a0254656_18270521.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』を、ネット独占販売しています。
ご覧の通り、朝掘り新鮮そのもののたけのこを、育ててくれた“赤土”を付けたまま、即日発送致します。
ただし、収穫した中から今年も、選び抜かれた“本物”と呼べる逸品をお届けするので数量限定での販売です。

a0254656_18305025.jpg熊本の美味しいお米とのセットも含め、おかげ様で今年も大好評!
本日の初出荷分、4月9日の2回目の発送分は、早々にご予約のみで定数となるほどの大人気商品です。
その後、今年は4月12日、19日、26日の発送予定です。
何度も申しますが、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎ下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-04-05 18:32 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 小玉スイカ「ひとりじめHM」平成31年度の初出荷日決定!大玉スイカ『春のだんらん』予約受付スタート!

FLC日記 2019年4月4日(木) 晴れ
お待たせしました!!
スイカの匠「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の第一弾!小玉スイカ『ひとりじめHM』の初出荷日が決定しました!
そして!!
同じく「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の第二弾!大玉スイカ『春のだんらん』の先行予約の受付をスタートしました!
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a0254656_18462526.jpg小玉スイカ『ひとりじめHM』は、4月9日(火)より出荷をスタートします。
その前に、試し割り(収穫前に食味や糖度を確かめること)が行われました。
本日はその様子を中心にご紹介いたします。

a0254656_17390800.jpgまた、大玉スイカ『春のだんらん』は、4月12日(金)より出荷することが決定しました!
本日より先行予約の受付をスタートしました!
※数量限定、完全予約制での販売です。

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「FLCパートナーズストア」
「熊本産スイカ」




a0254656_17550099.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』の栽培ハウスです。
収穫日の目安となる、着果棒が立てられ、スイカたちはまさに収穫の時を待っています。

a0254656_17555242.jpgスイカの匠「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
普段はこの笑顔のとても気さくな方ですが、ことスイカのことになると、一切の妥協を許さないまさに“匠”なのです。

a0254656_18024771.jpgそんな大山さんから昨日お電話を頂きました。
「ここ数日の冷え込みでちょっと遅れたばってん、明日試し割りばするけん来なっせ!今年の初出荷日ば決めるばい!」

a0254656_18143089.jpg本日さっそく取材に伺いました。
「最後の玉返しばして仕上げにゃんとばってん、この状態で糖度と食味ば調べて出荷日ば決めようかね!」
大山さんは試し割りするスイカをすでに用意してくれていました。

a0254656_18345992.jpg大山さんが包丁を入れ、さっそく糖度を計りました。
ご覧の通り糖度は13.1度!
今年も文句なしの糖度です。
「これから5日後に出荷しようか!天気も良かしまだ上がると思うけん、糖度はOK!」

a0254656_18375113.jpgそしてその切り分けたスイカを食べて、食味のチェックです。
私は、スイカを育ててくれた大地と太陽、そして匠の農家さん「大山ファーム」さんに感謝してかぶりつきました!

a0254656_18420849.jpg「甘っ!わっ!美味っ!」糖度を確かめて口にしたはずでしたが、私は思わず叫びました。
甘さも食味も最高です。
「よし!ならば、4月9日(火)から出荷しようか!」と大山さんが決定しました!
小玉スイカ『ひとりじめHM』は、初回発送日以降、毎週火曜日と金曜日に、数量限定、完全予約制で販売いたします!

a0254656_18295210.jpg通常、スイカは、糖度が11度を超えると美味しいスイカ。
糖度が12度を超えると、とても美味しいスイカと言われています。
「大山ファーム」さんの、昨年の初出荷の小玉スイカ『ひとりじめEX』は、なんと、糖度が14.5度もありました!!

a0254656_18303208.jpgスイカでは、驚異的な糖度の高さです。
ですから、いうならば、“めちゃくちゃ美味しいスイカ”なのです。
そんな、驚異的な糖度の、めちゃくちゃ美味しいスイカですから、有名フルーツショップの「千疋屋」さんで、最高級スイカとして販売された実績を持っています。
当然、その際はビックリするくらいのお値段で販売されていたらしいです!

a0254656_18515687.jpg「FLCパートナーズストア」では、スイカの匠「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』もネット独占販売いたします。
こちらは本日の栽培ハウスの様子です。

a0254656_18520456.jpgスイカたちの横に、様々な色の棒が立っているのがわかりますか?
それらが“着果棒”です。
“着果棒”とは、収穫時期の目安とするための目印に立てられるもので、交配(受粉)をした日によって、色分けをしています。

a0254656_18542843.jpg「大山ファーム」さんでは、ベストなタイミングで出荷できるよう、10色もの着果棒を使って、徹底管理しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18561703.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
これは、交配(受粉)作業の様子です。

a0254656_18572463.jpg「大山ファーム」さんでは、雄花の花粉を、小玉スイカは18節目、大玉スイカは20節目に咲く雌花に着けていきます。
全て手作業で行われていて、毎日朝の10~11時の最も花が元気な時間帯に行います。
交配を終えると、毛糸を置いて目印とします。

a0254656_16591758.jpgこれくらいの大きさの時期ならば、着果後何日目かがほぼわかりますが、収穫前になり、果実の肥大が止まった頃には大きさがそろい、いつ着果させたものかがわかりません。

a0254656_17012789.jpgこちらは収穫前にしたころの様子です。
「3日も交配の日が違うなら、出荷の際の糖度、食味がぜんぜん違うとたいね!だけん、交配させた日によって色分けした、10種類以上もの目印の毛糸ば使いよるとたい。」大山さんが以前そう話されたことを思い出しました。

a0254656_19051801.jpg本日の現地取材を終え帰社している私に大山さんから連絡がありました。
「大玉の初出荷日も決めたばい!4月12日(金)からいこうか!」
その連絡をいただき、弊社のホームページでの受付もスタートしました!

a0254656_19102689.jpg「大山ファーム」さんの『春のだんらん』は、スイカ本来の、あのシャリシャリッとした食感で、糖度13度前後とバツグンの甘さ!
「4月にスイカ?」とお思いの方も多いはず!
でも、日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は、4月~6月なんです!
寒さに耐えてゆっくりと育ったスイカは、しっかりと糖度がのった最高級のスイカになるんです!
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「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの「夢スイカ」、小玉スイカ『ひとりじめHM』と大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

a0254656_19114557.jpgいずれも、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
朝採りのスイカを即日発送致します。
「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、私が100%の信頼をよせるまさにスイカの匠です。
匠が育てた「夢ブランド」の“本物”と呼べるスイカをぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2019-04-04 19:15 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池水源産『えごま油』数量限定にて販売中!無農薬・無化学肥料で育てた「エゴマ」早い者勝ち!

FLC日記 2019年4月3日(水) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、熊本県菊池水源産のエゴマで作った『えごま油』を数量限定で大好評販売中です!
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a0254656_16360260.jpg先日、テレビでも『えごま油』が紹介されたこともあり、現在、注文が殺到しています。
『えごま油』は「体に良い油」です。
エゴマに含まれるα-リノレン酸こそが、体に良いとされる成分です!!

a0254656_16381578.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_16403683.jpgしかも「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬、無化学肥料栽培で育てたエゴマを100%使用し作られたものです。
現在販売中の平成30年度産のエゴマを使用した『えごま油』『焙煎えごま粒』は、定数になり次第、予告なしで完売とさせていただきます。
ご注文は、お急ぎください!

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菊池水源産『エゴマ』




a0254656_16262069.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_16282416.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』の生産者の一人です。
こちらは、7月下旬の黒エゴマの定植作業の様子です。
一切の農薬や化学肥料を使用せずに、しっかり手をかけて育てています。

a0254656_16330386.jpgエゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられます。
こちらは9月上旬の、私が育てているエゴマ畑の1つで、先ほど定植の様子を紹介した晩生品種の黒エゴマです。

a0254656_16354382.jpg農薬を使用せず、消毒も一切行わないので、葉っぱは虫食いのものもあります。
エゴマの葉の商品化も考えていますが、さすがにこの虫食い状態ではちょっと難しいですよね!(笑)
でも、これこそが、農薬を一切使用していない証ですよね!

a0254656_16400536.jpg同じく9月上旬には、中生品種の白エゴマは、このような花を咲かせていました。
エゴマは、シソ科の植物なので、シソの花によく似ています。
農薬を使用していないので、ミツバチたちも安心して花の間を飛び回っていました。

a0254656_16433961.jpg開花後、約1ヶ月で収穫です。
エゴマの粒が入っている、がくが色づき始めたころに行います。
収穫後は風通しを良くしながらしっかりと乾燥させます。

a0254656_16452655.jpgこの小さな額の1つ1つに、えごまの粒が4つずつ入っています。
乾燥を終えた後は、脱穀し、唐箕にかけ、洗浄し、さらに乾燥させ、葉っぱやがく、虫などを選別します。

a0254656_16500396.jpgエゴマの栽培は、定植までと収穫後にとても手間ひまがかかります。
特に、選別作業は、気の遠くなるような手作業です。
1kgに約2時間ほどをかけながら、全て選別したえごま粒だけを商品へと加工します。

a0254656_17083336.jpg『焙煎えごま粒(白、黒)』としても販売しているので、異物の混入はあってはなりません。
だからこそ、『えごま油』にする加工前のエゴマ粒も、徹底して選別したものを使用しています。

a0254656_16571306.jpgですから、とてもクリアでエグミなどもなく、大変味も良いえごま油となっています。
もちろん、『焙煎えごま粒』も、とても香ばしく多くのリピート購入をいただく大人気商品となっています。

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a0254656_17132725.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと59.8%も入っています。

a0254656_18495862.jpg“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

a0254656_17444515.jpg現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、平成30年に栽培し収穫したえごまの実から作ったものです。
現在販売しているロットで、今期の販売予定は終了となります。

a0254656_18003738.jpgもろん今年(平成31年度)も、白エゴマは5月末の播種→10月上旬の収穫、黒エゴマは6月末の播種→11月上旬の収穫で、栽培を行っていきます。
そのエゴマより『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くて12月下旬からです。
現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、予めご了承ください。

a0254656_18053580.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒』は数量限定で販売中!
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
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# by flcps | 2019-04-03 18:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

天然たらの芽!平成31年度はまもなく発送開始!!数量限定で予約受付中!熊本から朝採りでお届けします!

FLC日記 2019年4月2日(火) 晴れ
今年(平成31年)も弊社の敷地内に育つ、天然の『たらの芽』が芽吹き始めました!
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間もなく出荷をスタートします。
数量限定の完全要約販売で、現在先行予約を受け付け中です!

a0254656_17180647.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市にある弊社の敷地内で採れた天然の『たらの芽』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_17261671.jpg『たらの芽』は、山菜の王様とも称されます。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われていて、やはり天ぷらは最高に美味いです。
香り、苦味、コクとも非常にバランスが良く、栄養的にも価値がとても高いため大人気の山菜です。

a0254656_17371114.jpg弊社で販売する『たらの芽』は、あくまで天然のものです。
ですから、大きさや形をきちんとそろえての出荷ではありません。
ただし、朝採りの新鮮そのものの『たらの芽』を即日発送にてお届けいたします。

a0254656_17392203.jpg毎年リピート購入いただくお客様を中心に、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
数量限定の完全予約制販売で、今年も間違いなく完売する大人気商品です!
ご注文(ご予約)はとにかくお急ぎ下さい!

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山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』




a0254656_17474339.jpg生産地は、「FLCパートナーズストア」を運営する、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内です。
この地に自生していたものを、毎年少しずつ増やしてきました。

a0254656_17534085.jpgこちらは、収穫を終えた夏の様子です。
しっかりと葉が茂り、次世代を残そうと頑張っています。
もちろんこの時期になると、もはや『たらの芽』とは言えませんし、食べることもできません!
たらの芽は、根っこから芽吹き新しい幹となる増え方と、種から芽吹き子孫を残す増え方とがあります。

a0254656_17594979.jpgちなみにこれはたらの芽(たらの木)の花と種子です。
まず見ることはないと思いますし、ここでこうして増やしているということを伝えるために紹介しました。

a0254656_18031288.jpgこうして、発芽し成長していきます。
草刈りの際に、絶対に切らないように気をつけながら毎年増やしてきました。
収穫できるまでに成長するには、2年ほどかかります。

a0254656_18101667.jpg熊本産天然の『たらの芽』を生産し出荷する「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
ここは本当に山奥で、ここより上には誰も住んでいません。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18161776.jpgここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
これは9月上旬の上の段の畑と栗林の様子。
奥には一昨年より本会栽培を始めたエゴマもありますの様子です。
無農薬、無化学肥料栽培にはきちんとした理由があります。

a0254656_18194086.jpgここの敷地は、お茶畑と隣接しています。
そしてその茶畑は、全て有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)の茶畑です。
これは、5月下旬に行われる茶摘みの様子で、右側は先ほど紹介した栗林です。

a0254656_18200555.jpg株式会社旬援隊がある熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)にある伊牟田地区は、日本有数の茶どころです。
有機栽培の茶畑と隣接しているがゆえに、弊社の敷地内では農薬や化学肥料は一死使用していないのです。

a0254656_18271308.jpg前置きが随分と長くなりましたが、当然、ここで育てている『天然たらの芽』も、無農薬、無化学肥料栽培です。
ただし、天然がゆえに大きさ形はまちまちです。
『たらの芽』は、グー→チョキ→パーと成長していきます。

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↑ グーの状態

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↑ チョキの状態

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↑ パーの状態

a0254656_18313154.jpgグーからチョキのものを天ぷらにして食べることが、一番多いですよね。
でも弊社では、パーの状態のものもおりまぜ出荷します。
天然物と言うこともありますが、ぜひパーの『たらの芽』を食してほしいからです。
もちろん、パーのものでも天ぷらOKです!
でも良ければ、少し伸びたパーのものなら、玉ねぎやニンジン等と一緒にかき揚げにしていただくのもお勧めです。

a0254656_18362106.jpgまもなく収穫をはじめ、ご注文順に発送をスタートします。
あくまで天然のものなので、出荷量がそろい次第の、ご注文順の随時発送とさせていただいています。
平成31年度の、山菜の王様、熊本産天然『たらの芽』の出荷予定数も残りわずかとなってきました。
数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

a0254656_19072893.png「FLCパートナーズストア」では、ここで育てている作物以外にも、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18561250.jpg4月の最旬食材は、熊本産小玉スイカ『ひとりじめEX』です!!
日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は4月~6月なんです!
この時期のスイカは、とにかく抜群の糖度を誇ります!

a0254656_18400450.jpgその他にも、幻の白い『長生たけのこ』、柑橘王こと『デコポン』、熊本産の『新鮮イチゴ』などなども大好評発売中です。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
『たらの芽』は、完売必至の大人気商品!
ご注文は、早い者勝ちですよ!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-04-02 18:41 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 5月の1番茶の収穫へ向け、元気な新芽を芽吹かせるための仕上げ剪定の様子

FLC日記 2019年4月1日(月) 晴れ
「この剪定で切りそろえて、新しく芽吹いた新葉を収穫するとばってん、今日のは2回目の剪定になるとたい。前回しっかり刈り込んで、今日はその時と逆方向に刈りそろえるってとこかな。一定方向にだけ剪定ばすると、その際に倒れて残る場合があるとたいね。両方向から剪定することで、ピシャッと(きちんと)剪定して良い芽ば芽吹かせるとたい。」
以前の取材の際に、『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんがそう話してくれたことを思い出しました。
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a0254656_16555174.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある、川口荘一さんの茶畑です。
伊牟田地区は、日本有数の茶どころです。
この茶畑は、有機栽培(無農薬・無化学肥料栽培)で、有機抹茶の原料となり“有機碾茶”を栽培しています。
この時期は、まだ新芽が芽吹いておらず、このような色ですが、収穫(茶摘み)の頃は全く景色が変わるんです。

a0254656_17145493.jpgその様子がこちらです。
茶摘みに向けてこの色に、仕上げるためにはこれから様々な惜しまぬ手間ひまと匠の技を要します。
本日のブログでは、その前の剪定作業の様子を現地取材してきましたので紹介いたします。

a0254656_17182825.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で栽培されたブランド茶の『菊池水源茶』をネット販売しています。


a0254656_17271161.jpgこちらが、現在大好評販売中の有機抹茶『雲上の白』です。
熊本県では、唯一の有機栽培の抹茶で、ある有名お菓子メーカーもこの抹茶を使用しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページで購入することもできます。
『菊池水源茶』の購入はコチラ!


a0254656_18310427.jpg菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流で、ここよりほど近い『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18360136.jpg菊池市の原(はる)にある伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数の茶どころです。
伊牟田地区の公民館近くには、このような立派な石碑もたっています。

a0254656_17334247.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、『菊池水源茶』の栽培の様子も、毎年、年間を通して現地取材してきました。
写真は5月の茶摘みの様子です。

a0254656_17413082.jpgこちらは、3月上旬に有機肥料を散布する生産農家の川口荘一さんです。
こうして収穫の様子も、肥料散布や剪定作業も全て現地取材してきました。

a0254656_17491137.jpgさて、現在の剪定作業の様子に話を戻しましょう!
お茶の列ごとに色が交互になっているのがわかりますか?
剪定機(茶摘み機)の進む方向でこうなるのです。

a0254656_17573855.jpgこちらの写真だとよりわかりやすいですよね。
これから芽吹く新芽が伸びる高さを予測して、一定の高さで切りそろえますが、本日のブログの冒頭でのお話でもあったように、倒しながら刈り込むのでこのようになるのです。

a0254656_18033831.jpg剪定で切りそろえはしますが、その下にはしっかりと新芽が芽吹き始めています。
枝の上部を切りそろえることで、その下の新芽は頂芽優勢となりむしろしっかりと成長していきます。
それを収穫(茶摘み)し、有機抹茶『雲上の白』へと加工するのです。

a0254656_19152483.jpgまた川口さんは、同じく無農薬、無化学肥料で育てた有機栽培のお茶を使用した、『菊池水源紅茶』の茶葉も生産しています。
『菊池水源紅茶』『菊池水源紅茶』は、きちんと“有機JAS”のマークを取得しています。

a0254656_19184927.jpg『菊池水源紅茶』は2g入り×15袋入りでの販売です。
もちろん、「FLCパートナーズストア」で販売していますので、ぜひ一度ご賞味ください!!
『菊池水源紅茶』の購入はコチラ!


a0254656_18145372.jpgこちらは、4月下旬の様子です。
新芽が芽吹き、とても鮮やかな黄緑色の葉っぱが色鮮やかです。
しかし、このままでは、濃い色のお茶になりません。

a0254656_18163056.jpgそこで、お茶摘みの予定日を逆算して、寒冷紗(日光を遮るシート)をかけて、収穫(茶摘み)前の最後の仕上げをします。
そうすることで、茶摘みの時には、茶葉の色が劇的に変化します。

a0254656_19323930.jpgその様子がコチラ!
私は、茶摘みの朝に、寒冷紗を外して現れる、この濃い緑のキラキラと輝くお茶を見るのが大好きです!
もちろん、その様子は、今年もしっかりと現地取材してご紹介したいと思っています。
「FLCパートナーズストア」では、ブランド茶の『菊池水源茶』、そして菊池水源の茶葉を使用し作られた、有機栽培の『菊池水源紅茶』をネット販売しています。

a0254656_19384703.jpg写真は、この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』です。
名水百選にも選ばれた『菊池渓谷』の清らかな水と、お茶栽培に適した霧深く朝夕の寒暖差の激しい標高500mを超える高冷地で、お茶の匠たちによる惜しまぬ手間ひまで育て上げられた至高のお茶を、ぜひご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-04-01 18:22 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)