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店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」

FLC日記 2020年1月3日(金) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を、“店長イチオシのお米”として、今年もネット独占販売しています。
店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_16494503.png


店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_16495228.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。
この地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17002158.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
平成30年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、10年連続12回目の受賞です。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_16542680.jpgたくさんの農家さんが、それぞれの方法で美味しいお米を育てています。
その中で、「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻は、惜しまぬ手間ひまと徹底管理、匠の技で、美しい田んぼを作り、ばらつきのない美味しいお米を育てています。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17211147.jpg私は「長尾農園」さんの徹底的に手をかけ育てる田んぼの美しさ、育て上げたお米の美味さに惚れこみ、2年の歳月を要し口説き落として「FLCパートナーズストア」で店長一押しのお米とし、ネット独占販売しています。
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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『熊本の美味しい米』




店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_16555004.jpg本日は、お米作りにおける大切な作業の1つ“天地返し”を紹介し、そのお米の旨さの秘密に迫ります!!
こちらが、令和2年度の米作りのために“天地返し”が行われた「長尾農園」さんの田んぼの1ヶ所です。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_16594554.jpg以前取材した、“天地返し”の作業の様子です。
その際「長尾農園」の長尾千行さんはこう話してくれました。
「この時期に田んぼの土ば深く掘り返して、上下ひっくり返しのようにするとたいね。それば、「天地返し」て言うとたい。昔からこの時期に天地返しばすると、「美味か米のできる!」って言われとるとたいね。」

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17013491.jpg「それにはちゃんと理由のあって、肥料も土深くまで行くけん、稲がしっかりと深くまで根ば伸ばすとたい。秋にお米が実って、稲穂が頭ば垂れても稲が倒れん!そぎゃん米ば作らにゃんし、そのための「天地返し」たい!。」

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17045969.jpg「長尾農園」さんの田んぼは熊本県菊池市七城町にあります。
数ヵ所の田んぼを所有していて、今年はこの田んぼの周りの水路を新しく作り替える工事があっています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17073870.jpgもちろん「長尾農園」さんの米作りも、稲刈りの時のみならず、種まきから苗床、成長の様子や開花、そして稲穂が実り頭を垂れるまで、そして冬の土つくりなど、その全てをもう何年も年間を通して取材してきました。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17095351.jpg私は「長尾農園」さんの田んぼを、「美しすぎる田んぼ」と称しています。
「長尾農園」さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、様々な農作物を育てています。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17114246.jpgこちらは、6月上旬の苗床の様子です。
田んぼのみならず、苗床だって美しすぎるんです!
まっすぐにきれいに並べられた苗箱も美しすぎますが、私が言う「美しすぎる田んぼ」の意味合いとはちょっと異なります。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17150141.jpg7月下旬の様子です。
私が言う、“美しすぎる田んぼ”とは、まっすぐに植えられた稲もさることながら、稲たちが同じようにそろって育つさまを指しています。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17185266.jpgそうすることで、ばらつきのないお米になるのです。
そのための惜しまぬ手間ひまの1つが、本日紹介している「天地返し」です。
私の知る限り、この一帯のお米農家さんで、この『天地返し』をしているのは、「長尾農園」さんだけのようです。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17192301.jpg『天地返し』をすることで、寒気に耕地の表層と深層を入れ替えることで、深層で越冬しようとしていた害虫や雑草の根、土壌病害の原因となる病原菌を寒さで退治することができます。
さらに、前回の耕作で使った堆肥が深層に溜まってしまうため、その堆肥を表層に出すことで均一化するのです。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_18083139.jpg天地返しを終えた隣の田んぼは、このように土の表皮が乾燥していました。
この乾かすことも大切です。
「長尾農園」さんでは、田んぼでお米以外の作物を育てません。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_18184494.jpgしかし、多くの農家さんは、稲刈りの後の田植えまでの期間を利用し、裏作と呼ばれる様々な作物を育てます。
代表的なのが、こちらの「麦」ですね。
その他には、菊池の名産の『水田ごぼう』、白菜、たばこなども育てられていました。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17205600.jpg「それぞれの農家さんのやり方があるけん、否定する気は全くなかよ。でも、俺はこの時期は美味しいお米を育てるための土つくりの期間にしとるとたい。だけん、あと2回“天地返し”ばして、稲刈り時にまいた稲ワラも、深くまでまんべんなく土に鋤き込んで、有機肥料にするとたい。」
以前の取材の際に長尾さんがそう話してくれたことを思い出しました。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17234145.jpg「毎年決まって冬の時期に、天地返しば繰り返してきたとたい。そうやって大切な田んぼの土を、毎年毎年、大事に大事に作り上げてきたとたい。やっぱりこぎゃんして、他とは違うひと手間をかけることで、美味か米のでくっとだと思うばい!!」
長尾さんは、長年繰り返してきた匠ならではのひと手間を、当然のごとくサラリとお話しいただきました。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17260502.jpg「長尾農園」の長尾千行さんと、とも子さんの仲良しご夫婦が育てる、七城米(長尾さんのお米)の美味しさと、その惜しまぬ手間ひまの栽培方法に私は惚れ込み、2年がかりでお願いして、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売をさせて頂いています。
令和2年度のお米作りが始まっています。
これからもその様子は、今年も現地取材して紹介予定です。

店長一押しのお米「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』 土つくりの様子「天地返し」_a0254656_17283268.jpgばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
冷えても美味しいので、おにぎりにしてもバツグンの美味しさですよ。
もちろん炊き立ては、お米自体がご馳走になります!!
おかげ様で大変好評頂き、令和元年度のお米は、かなりのハイペースで出荷中です。
本当に“美味い!!”と思える、本物のお米を食べてみませんか?
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎ下さい!

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# by flcps | 2020-01-03 17:30 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!

FLC日記 2020年1月2日(木) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた白エゴマの種子から作った白えごま油『ピュアホワイト』の、令和元年度初回出荷分は、先行予約のみで完売となりました。
無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14242513.jpg

次回の白えごま油『ピュアホワイト』の販売は、搾油の工程を経て、2月上旬または中旬の出荷予定分となっていて、まもなく先行予約の受付を開始いたします。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_16444955.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに、熊本県菊池市、菊池水源で育てた白エゴマ粒を原材料とし、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14301702.jpgその安全性と高品質ゆえに、毎年決まって完売する大人気商品のため、今期(令和元年度)は作付面積をかなり増やし増産を試みましたが、梅雨から夏にかけての天候不順で思うように生産量を増やせず、昨年の出荷数を下回る出荷予定数となっています。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14354203.jpgまた、同じく熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた黒エゴマの種子から作った『えごま油』は、今期の1回目の搾油が終わりましたので、販売予定数が決定次第、ホームページでの受付も開始予定です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14381472.jpg現在は『黒エゴマ粒』のみを、数量限定で販売中です。
『白エゴマ粒』は、ご予約を頂戴しているお客様への出荷が落ち着きましたら今期も数量限定で販売予定となています。

詳しい情報を知りたい方はコチラ!
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無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17040138.jpg本日のブログでは、白えごま油『ピュアホワイト』について詳しく紹介いたします。
まずは、生産地と生産者、そしてこだわりの栽培や商品品質についてです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14435072.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する数ヵ所ある畑のいヶ所の9月下旬の様子です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14445615.jpg白エゴマは、このような数ヵ所の圃場(畑)に、6月下旬に苗を定植し、10月上旬まで栽培し収穫します。
エゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14474963.jpg10月上旬の収穫作業の様子です。
収穫したエゴマの苗をまとめその後しっかりと乾燥させます。
乾燥後に、エゴマの粒を落としてそれらを集め、えごま油や焙煎えごま粒に加工します。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14502491.jpg栽培においては、農薬や化学肥料を一切使用しません。
ですからもちろん、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけになります。
でも、この虫食いの葉っぱは、無農薬栽培の証ですね!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14525383.jpgエゴマの栽培は、種まきから定植までと、特に収穫後が大変なんです。
しっかりと乾燥させ、エゴマの粒をたたいて落とします。
そこには葉っぱや枝などが多く混ざっているので、まずふるいにかけます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17330009.jpgそれから、唐箕にかけ実が入っていないエゴマや軽いゴミなどを取り除き、エゴマの粒を洗ってエゴマ粒についている埃や土などを落とし、きれいになったものを乾燥させるのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17380035.jpg最も大変な作業は、最終的なゴミの選別です。
ふるいや唐箕にかけたり、洗浄したりでは取り除くことのできない、このような小さな異物も全て取り除きます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17392581.jpgそこまで手をかけた、不純物のない白エゴマの粒から搾油した油からこそ、弊社の白えごま油は『ピュアホワイト』と言う商品名で販売しています。
たくさんのこだわりが詰まった弊社のおすすめ商品です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17264246.jpgその一切の不純物を含まない白エゴマ粒を油にする搾油作業は、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに毎年依頼しています。
創業以来70年以上も、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきた老舗の搾油所です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17174623.jpg有限会社堀内製油さんの山口工場長です。
「旬援隊さんのエゴマ粒は本当に純粋できれいなものなので、搾油も楽しいし、出来た『えごま油』が今年もどれだけ良いものになるか楽しみです。」と山口工場長。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17222643.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)が伺ったこの日は、「金胡麻」の搾油を行っていました。
搾油の工程は、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、ろ過、そしてビン詰めです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17244832.jpg私と山口工場長とで最もこだわっているのが、焙煎の温度と時間です。
この日は「金胡麻」なので、かなりの高温になるまで焙煎を行っていましたが、エゴマの場合温度を上げすぎると、主成分のα-リノレン酸がなくなってしまいます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17350583.jpg農薬や化学肥料を一切使用せずに育てたエゴマ粒を原材料としています。
一切の不純物を手選別で取り除いた純粋なエゴマ粒のみを、搾油し白えごま油『ピュアホワイト』にしています。
出来上がった白えごま油は、ご覧の美しさです!
かなり透明度高く仕上がり、油越しに木目がはっきりと見えるほどです。
※寒い時期や冷蔵庫で保管すると少しにごる場合がありますが、常温に戻すと透明な白えごま油になります。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_18453109.pngそして、出来上がった白えごま油『ピュアホワイト』は、えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量が驚きの数字です!
熊本県産業技術センターにて検査した成分検査の試験成績書です。
“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油となったのです!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17523102.jpg白エゴマは、一般的な黒エゴマに比べ、作付地に対する収量も低く、油にする際の歩留まりも良くないので、どうしても価格は黒エゴマに比べ高くなってしまいます。
しかしその分、高品質のえごま油となりました。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_18014779.jpgとことん品質にこだわり生産した、弊社のオリジナルブランド商品白えごま油『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
ご注文は、現在、お電話でのみ予約受付と言うことで行っております。
今年も間違いなく完売する大人気商品です。
購入をご希望の方は、お早めにご予約下さい。

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# by flcps | 2020-01-02 14:57 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ

FLC日記 2020年1月1日(水) 晴れ
2020年(令和2年)、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16245676.jpg

ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地の2020年元旦の様子です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16301921.jpg2020年の幕開けは、-8℃の寒さの中スタートしました。
九州の熊本県と言えども、かなりの山奥にあり、冬はとても寒くなります。
写真は、敷地と道路の間のお茶の垣根の今朝の様子です。
お茶の葉にびっしりと霜が降りています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16332514.jpgここは、本当に山奥です。
これは、ここに来るための唯一の舗装道路です。
先ほど紹介した垣根は、道路の左側に写っているものです。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16342175.jpgここより山奥にはだれも住んでいないので、電線もここまでです。
ちなみにこの写真は、大雪の日の朝のもので、毎年数回はこのようにどこまでが道路なのかわからない状態になります。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16362156.jpgこの舗装道路はさらに山奥へと続きますが、しばらくすると砂利道になり、いずれは行き止まりになっています。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で暮らしています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16410739.jpg敷地内には、畑や栗林、キウイ棚などもあります。
写真は上の段の畑と栗林の様子です。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
ここは、2000坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16464137.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い、自らの農業経験を活かしながら取材をして、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16473585.jpg
弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16374592.jpg今年の最初のブログ(FLC日記)では、「FLCパートナーズストア」で現在、大好評販売中の最旬フルーツのラインナップをご紹介いたします。
必見ですよ!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その1>
熊本産高級イチゴ(2品種)
2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17004619.jpg

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』
生産者:熊本県菊池市「牛島農園」さん

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17022026.jpg『紅ほっぺ』は、鮮やかな紅色の果肉が特徴のイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16440524.jpg現地取材する私と「牛島農園」の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16443196.jpgしかし、多年草であるイチゴは夏の株を増やす時期にどうしても最低限の農薬を使用するので、減農薬栽培のイチゴです。
もちろん、ハウスに定植してからは一切農薬を使用せずに栽培しています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17161170.jpgまた、美味しさにも強いこだわりを持っていて、弊社で販売するイチゴを『完熟紅ほっぺ』としています。
完熟した紅ほっぺを朝採りで即日発送でお届けするので、多くのリピート購入といただく大人気商品です。

熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』
生産者:熊本県山鹿市「杉本農園」さん

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17172423.jpg『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナルの品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている、まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16471519.jpg「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
生産農家の「杉本農園」杉本憲治さんがイチゴの株の手入れをしています。
この時は、不要なランナーを摘んでいました。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16480887.jpg写真は、今年の初収穫の様子を取材に行った際に撮影した息子さんの杉本一博さんです。
お父さんの杉本憲治さん(写真)と、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17293236.jpgそんな「杉本農園」さんが栽培する熊本県のオリジナルの品種のイチゴ『熊紅』は、円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。
イチゴの匠が育てた『熊紅』をぜひご賞味ください!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その2>
柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』
2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17343920.jpg

樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16551558.jpg熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を待たず、樹上完熟でデコポンの甘さと酸味のベストバランスを迎えます。
写真は前期(平成30年度)の初収穫の様子です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16562822.jpg「小春農園」さんは代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、息子で専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げる匠の農家さんです。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17411167.jpg本当に美味しいデコポンを育てたいと、木造のハウスではあえて加温することなく大切に育て上げられます。
匠の判断で見極め、樹上完熟のデコポンを即日発送いたします!!

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17434570.jpg匠が育てあげたデコポンは、糖度と酸味のバランスが抜群で、まさに“柑橘王”の名にふさわしい味わいです。
簡単に手で剥いて食べることができるので、幅広い層に人気です。
また、こうしてカットして食べると、香りも果汁も全てお楽しみいただくことができます!

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17463650.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンをご提供いただくため、その見た目の美しさも大好評で、ご家庭用としてはもちろんのこと、ご贈答やギフトとしての人気も高い商品です。
「FLCパートナーズストア」リピート率ナンバー1のの商品が「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16523310.jpg


2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16592430.jpg本日紹介した商品は、弊社のほんの一部の商品で、「FLCパートナーズストア」で販売する商品は全て、私がそれらの作付地に伺い、成長の様子も、育てる農家さんの現場の声もすべて取材し自信をもってお勧めする商品です。
こちらの写真は、現在好評発売中の無農薬で育てた大人気の『種なしかぼす』です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16582470.jpg大好評販売中の熊本の安心で美味しいお米、新鮮野菜やタマゴ、乾物やエゴマなど、ぜひホームページでご覧ください!
私は、生産現場第一主義の思いは、これからもずっと続けていきます。
2020年も、弊社を信頼いただいている全国のお客様方と、応援してくれるたくさんの匠の農家さんたち、そして支えてくれるスタッフや仲間と共に、さらに躍進すべく、邁進してまいります。
本年も、株式会社旬援隊(FLCパートナーズストア)及び笠泰紀を、よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2020-01-01 17:03 | FLC | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材

FLC日記 2019年12月31日(火) 晴れ
令和2年のスイカの匠「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』は、4月中旬よりの出荷予定です!
夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_14504748.jpg


夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_14520716.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、令和2年度も、スイカの匠「大山ファーム」さんが育てる、3月下旬からの小玉スイカ『ひとりじめHM』、4月中旬からの大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_14542946.jpg最初に収穫を迎える大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスは、今年も12月25日前後に定植作業が行われました。
こちらは、定植直後のスイカの苗たちです。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_14563304.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスです。
この広い広い連棟建ての栽培ハウスで、大玉スイカ『春のだんらん』は育てられます。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_14575934.jpg熊本県は、スイカの生産量が日本一です。
夏のイメージが強いスイカですが、日本一のスイカの産地、熊本県産のスイカの旬は3月から6月なんです!
「大山ファーム」さんでは、今年は12月21日に小玉スイカ『ひとり占めHM』の生殖をおこない、12月24日と25日に大玉スイカ『春のだんらん』の定植を行いました。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_15071776.jpg定植とは、栽培地に苗を植える作業のことです。
こちらがスイカの苗です。
この苗を、栽培地のハウスに植えて、ここでスイカを育てていきます。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_15095857.jpgこちらは以前取材した定植作業の様子です。
この時は「大山ファーム」代表の大山陽一さんのお母さんが小玉スイカの定植を行っていました。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_15111920.jpg現在の様子です。
定植後はキャップと呼ばれる農業機材をかぶせてしばらくの間栽培します。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_15125771.jpg「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
この白いピラミッド状の紙を、苗の一つ一つにかぶせることで、苗のまわりの温度や湿度が一定に保たれ、苗にとって好環境を保てるのです。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_15160557.jpgここでミニ情報をお伝えしましょう!
このスイカの苗、実は2つの植物でできています。
地面から伸びている茎に、双葉が2組あるのがわかりますか?

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_15190059.jpg種から芽吹き最初に出る双葉が2組あるのは変ですよね!
これはかんぴょうの苗にスイカの苗を“接木”しているからなんです。
根を張る力が強いかんぴょうにスイカの苗を注ぐことで、より元気なスイカの苗が育つのです。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_15284366.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
この日の取材では、定植後のハウスにはいなくて、年明けに定植を行うハウスの準備をしていました。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_16181249.jpg私はもう何年も「大山ファーム」さんのスイカ栽培を、現地取材にて苗床から収穫までのすべてを見てきました。
スイカ作りに一切の妥協を許さず、とことん手をかけ育て上げるスイカに惚れ込んで弊社で販売しています。
毎年、絶対の自信をもってお勧めしています。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 令和2年も4月下旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材_a0254656_16220332.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和2年度も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売いたします。
3月下旬もしくは4月上旬より小玉スイカ『ひとりじめHM』、4月中旬からは大玉スイカ『春のだんらん』の出荷予定です。
来年もまた、スイカの成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技を、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

<ご挨拶>
いつも、「FLC日記」をごらんいただきありがとうございます。
今年のブログは、これで最後となります。

来年も、現地で取材をした“わが家の専用農家さん”の様々な情報や、ここ(㈱旬援隊)での田舎暮らしの様子、熊本や菊池の情報などご紹介していきます。
来年もよろしくお願いいたします。

みなさま、良いお年をお迎え下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-12-31 16:24 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!

FLC日記 2019年12月30日(月) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和元年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17271665.jpg


デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17275034.jpg現在、熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の先行予約の受付を行っています!!
もちろん、産地直送でお届けです!!
※初回出荷は令和2年1月7日(火)です。

今すぐ購入(予約)したい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
 『樹上完熟デコポンひのゆたか』



デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17321358.jpgデコポンは、1玉が300g前後と非常に大きい柑橘類です。
その大きさにもかかわらず、手で皮をむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
さわやかな香りと、糖度と酸味のベストバランスは、まさに“柑橘王”と呼べる逸品です。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17331873.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16312075.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉ひもで吊るしながら育てます。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16324679.jpg現在成長中のデコポンたちの見事なこと!
匠の技によって、絶妙なバランスで、デコポンの果実を実らせていますね!
1玉1玉にしっかりと太陽の光が当たり、大きく、甘く成長させていくのです。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17505286.jpg現在、先行予約の受付を行っているのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
デコポンとは、一般的に『不知火(しらぬい)』と言う品種のことを称しています。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16344727.jpg『不知火』は、収穫後すぐに食べることができません。
収穫間もないころは、酸がきつくて食べられないのです。
そのため、“追熟”が必要とされます。
一定期間置くことで、酸が糖に変わっていくのです。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17552177.jpgもちろん「小春農園」さんでも『不知火』を生産しています。
弊社では、その『不知火』を、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として販売しています。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17565853.jpg「小春農園」さんでは、収穫した『不知火』を年間を通してほとんど温度の変わらない、昔ながらの土壁の“蔵”の中で、大切に眠らせ追熟させます。
3月下旬もしくは4月上旬からの出荷予定です。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16370130.jpg一方こちらは、以前取材した『ひのゆたか』の収穫の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、その1つ1つを見極めながら、丁寧に手際よく収穫しています。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16382135.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16394887.jpg長年現地取材を重ねてきた私ですが、それらの見た目は『ひのゆたか』も『不知火』も区別がつきません。
しかし、同じデコポンですが、その果実の特性は全く異なるのです。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16404232.jpg熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、こうして樹上で完熟を迎え、あの糖度と酸味のベストバランスになるのです。
『不知火』のように追熟が必要なく、もぎたてのデコポンを食べることができます。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16423365.jpg毎年やっていることですが、収穫の取材に行くとその場で『ひのゆたか』を試食しています。
小原さんの奥様の小原美子さんが、試食と称しデコポンを渡してくれました。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_18275330.jpgたった今収穫したばかりの『ひのゆたか』をさっそくいただきます。
内皮(じょうのう膜)が薄く中の果実が透きとおって見えています。
もちろん種はありません。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_18293264.jpg一口食べるなり、私は宮川大輔ばりに「うま~い!」と叫んでいました。
匠たちにより育て上げられた、毎年変わらぬこの美味さが、そう叫ばせるのです。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16445553.jpgその様子を見ていた、小原さんご夫妻の息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが笑っています。
「笠さんはホント美味しそうに食べますね!」
いえ違います!
美味しそうに食べるのではなく、本当に美味しいんです!!

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16462121.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そしてさらに『ひのゆたか』を開発した先生に、大学で直接学んだ専務の小原将輝さんの3人の“匠”が中心となり、毎年至高の『デコポン』を育てあげています。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16472744.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんは、私にいつもこう話します。
「果樹栽培はその年1年が良くても絶対にいかんとたい。毎年毎年コンスタントに高品質の果実を実らせて、初めて評価されるとたい!」

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16483510.jpg私は毎年、こうして初収穫時の『ひのゆたか』の試食を行っています。
匠の言葉通り、もちろん毎年、高品質の果実ができ、文句のつけようのない美味さです。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_19423898.jpg現在、令和元年度の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の先行予約の受付を行っています。
初回出荷の1月7日(火)出荷分は、残りわずかです。
その後も、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16532546.jpg「自分が納得できる味にならないと絶対に出さない!」とデコポンの匠の強いこだわりと誇りで、“本物”と呼べる美味しさのデコポンをお送りしますので、毎回の出荷数を制限しての完全予約制での販売です。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_1958161.jpg「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の、弊社の看板ともいえる大人気商品です。
今年も、毎回の出荷予定数は常に完売が予想されます。
“本物”と呼べる「小春農園」さんの柑橘王『デコポン(ひのゆたか)』を、ぜひご賞味下さい!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2019-12-30 16:55 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)