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熊本の美味しいお米2019(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その1

FLC日記 2019年11月7日(木) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本のお米』を大好評販売中です!!
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いずれも、ここでしか買うことのできない貴重なお米です!

●七城米 長尾さんのこだわりのお米
●菊池水源棚田米
●無農薬で育てた砂田のれんげ米


今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!!
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『熊本の美味しい米』



a0254656_17014609.jpg本日は、その中でも店長一押しのお米、“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育てられた、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』をご紹介いたします。

a0254656_17464683.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_17053927.jpg「「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から12度目の最高位の「特A」獲得!!
2018年度も最高評価の「特A」に輝き、10年連続の受賞です。

a0254656_17494000.jpgそんな七城町でも、農家さんによってお米の作り方は様々です。
私は、「長尾農園」さんの、一切の妥協を許さないお米作りとその美しさ、そして何よりその美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17515731.jpgこちらは、6月中旬の、「長尾農園」さんの苗床の様子です。実に美しい苗床ですね!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17523706.jpgもちろん、「長尾農園」さんの米作りも、種まきから、苗床、田植え、稲刈り、稲刈り後の田んぼの土つくりまで、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17265733.jpg5月下旬の、お米の種(籾)を蒔いたトレーを、苗床に並べる様子です。
実に美しく丁寧に並べています。
「長尾農園」さんは、とにかく徹底的に手をかけてお米を育てています。

a0254656_17295549.jpgこうも水平に美しくトレーが並ぶには、その前の惜しまぬ手間ひまがあったからなんです。
“地ならしペタペタ”と呼んでいる作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。
「長尾農園」さんは「美しく育ててこそ、美味しい作物が育つ!」の信念で農業を行っています。

a0254656_17331553.jpg特にお米は、同じように発芽し、同じように育ち、同じように実っることで、粒がそろったばらつきがない、美味しいお米になるのです。
お米を育てる田んぼの準備も一切の妥協を許しません。
代かきと呼ばれる作業で、土を水平にならすのですが、苗を植えない畔のギリギリまでをもこうして自分が納得いくまでならすのです。

a0254656_17353716.jpg均等に育った元気な苗は、見事にならされた田んぼに、田植え機で田植えをする際、全く欠株が起こりません。
惜しまぬ手間ひまで、同じように育った苗は、一斉にそろって成長していくのです。

a0254656_17562444.jpg7月下旬の田んぼの様子です。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真でしょ?
同じように育つ苗たちが本当にきれいでした。

a0254656_17575258.jpg8月下旬の稲の花が咲くころの様子です。
一様に育ち、一様に花を咲かせ、そしてこれからいよいよ実りの秋を迎えます。
穂が膨らみ頭を垂れ、黄金色の輝きを放つのです。

a0254656_17591020.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。
「お米以外にもいろいろな野菜ば育てよるたいね。ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_18002339.jpg9月上旬、長尾さんの言葉通り、今年も同じように成長し、一斉に花を咲かせ、こうしてそろって稲穂が頭を垂れ始めました。
これから約1ヶ月後の10月10日をめどに今年も稲刈りをスタートしました。

a0254656_18022786.jpg稲刈りの様子も毎年、現地取材しています。
黄金色に輝く稲穂を「長尾農園」代表の長尾千行さんが、コンバインで稲刈りをしています。
見事に真直ぐに並び、見事に同じように育った、きれいな田んぼです。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し「美しすぎる田んぼ」と呼んでいます。

a0254656_18032761.jpg「長尾農園」さんは、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、一切の妥協を許さぬ、惜しまぬ手間ひまをかけ、まさに“本物”と呼べる美味さのお米を育てています。

a0254656_17573358.jpg日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町でも、生産農家さんでお米作りの方法は様々です。
そんな中、私が惚れ込んだ『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、一番のおススメ、今年も゛店長一押し”として販売しています。
お米の艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を味わってみてください!!
ご贈答用としても大変喜ばれる商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしています。

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# by flcps | 2019-11-07 18:05 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 今年も色づき始めました!まもなくハウスにビニールをはり美味しく仕上げていきます

FLC日記 2019年11月6日(水) 晴れ
“究極の柑橘”と称される、『せとか』というフルーツをご存知ですか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和元年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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a0254656_14441467.jpg『せとか』はトロトロの食感と、このみずみずしさ!
ですから、「究極の柑橘」を先頭に、「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_14424815.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


a0254656_14371100.jpg「FLCパートナーズストア」で販売するのは、大切に大切に育て上げた『せとか』から、「小春農園」さんの“匠の目”で選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_17440170.jpg「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もう何年も出荷予定数を完売している大人気商品です。
※今期も2月中旬からの出荷予定です!!

a0254656_17453861.jpg『せとか』は“究極”とまで呼ばれるがゆえに、栽培には専門知識と高度な技術が必要です。
生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。
大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用して、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。

a0254656_17472594.jpgハウスにも取材に伺いました。
こうして、地面にまでしっかり陽が注ぎ込むようバランスよく樹勢を保ち、『せとか』が栽培されていました。

a0254656_17501749.jpg生産者の「小春農園」代表の小原正宏さん、奥様の小原美子さん、そして2人の息子さんで専務の小原将輝さんです。
こちらは、今年の2月上旬の『せとか』の初収穫の際に撮影した写真です。

a0254656_17530776.jpgこちらは昨日の栽培ハウスの様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17544891.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
現在『せとか』たちは、惜しまぬ手間ひまをかけ、1玉1玉ひもで吊られながら成長し、色づき始めていました。

a0254656_17571949.jpg前回「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をこのブログで紹介したのは、9月中旬でした。
今回が11月の上旬で少し開きましたが、その間も現地取材をしてきました。

a0254656_18003105.jpgその様子がこちらです。
10月上旬、それまで青々としていた『せとか』の果皮が少し変わってきます。それは色が抜け始めているのです。
一旦青々としたものから色が抜けて、そこから本格的に色づいていくのです。

a0254656_18070270.jpgこの時期、『せとか』に寒さを感じさせるために、栽培ハウスにはビニールをはっていません。
青いネットは害虫除けのもので、収穫時期には果実を守る遮光のためのものです。

a0254656_15143272.jpg以前取材した将輝さんの言葉と共に、ビニールを張らないわけを紹介します。
「『せとか』は、寒さを感じることによって色付いてきます。だからこの時期まではハウス内を温めません。まもなくハウスのビニールを張り徹底した温度管理をしていきます。そのころはハウスには内張もして2重のビニールです。」

a0254656_18195323.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は今年も、匠の温度管理によりしっかり寒さを感じ、順調に色づき始めています。
今期も、収穫までの成長の様子や匠の技など、また現地取材し紹介していきます。

a0254656_17065336.jpg「FLCパートナーズストア」で販売するのは、普通の『せとか』ではありません。
大切に大切に育て上げた『せとか』から「小春農園」さんの“匠の目”で選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_17085426.jpgその実績は高く評価され、毎年決まって出荷予定数は完売する大人気商品です。
大変ありがたいことに、気の早いお客様からは、来年2月上旬からの出荷予定分で、すでにご予約を多数頂戴しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページには、ここでしか買えない「熊本の旬」が目白押しです。
ぜひホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-11-06 18:26 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ

FLC日記 2019年11月5日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』をネット販売しています!

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a0254656_17310518.jpg令和元年度の白エゴマは、収穫を終え、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄の過程まで進みました。
これから、さらに選別作業を行い、白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(白)』へと加工していきます。
商品としての今期(令和元年度産)の出荷は、なんとか年内にできるよう全力で頑張っています。

a0254656_17441986.jpg白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は、弊社のオリジナルブランド商品です。
大変好評につき、平成30年度の菊池水源産の白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。

a0254656_18151553.jpg同じく、平成30年度の菊池水源産『えごま油』もすでに完売していて、現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

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菊池水源産『えごま』



a0254656_17581863.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
こちらは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する畑の1つの9月下旬の様子です。

a0254656_18021550.jpgエゴマとは、シソ科の植物で、エゴマの種子(粒)を油や焙煎粒、または葉を食用とする植物です。
私は、5年前より栽培を行っています。

a0254656_18051264.jpgちなみにこちらは昨年の同時期の同じ圃場(畑)の様子です。
明らかに成長が良いですよね!
今年は、時季外れの長雨やその後の日照り続きなどの天候不順で、エゴマの成長がとても厳しかったです。
背丈も低いうえ、もちろん枝の数も少ないので、収量は昨年に比べかなり落ち込みました。

a0254656_18122789.jpgこちらは、白エゴマの今年の収穫の様子です。
背丈は、例年に比べ3分の1ほどしかありません。
今年は、昨年より作付地も増やしましたが、収量は昨年に比べ、おそらく6割ほどになると思われます。

a0254656_18155539.jpgエゴマの栽培は、定植までと、収穫した後がとにかく大変なんです。
まずは、こうしてしっかりと乾燥させ、エゴマをたたいて(振って)その実を取り出します。

a0254656_18182233.jpgそれから、大きめのふるいにかけ大きな葉っぱや枝などを取り除きます。
さらに、えごま粒が通るギリギリのふるいにかけますが、その時点では写真のようにまだゴミだらけです。

a0254656_18210083.jpgそこから、唐箕にかけてごみやほこりなどを取り除きます。
今年は弊社スタッフの原賀詠子さんと、田上誠子さんの2人の娘さん達(田上琉花さん、田上仁菜さん)が手伝ってくれました。

a0254656_18243318.jpg唐箕にかけると、ここまできれいになります。
ただ、それだけではエゴマ粒についている埃や、小石などは取れません。
そこで、次にえごま粒の洗浄を行います。

a0254656_18261343.jpg洗浄は深めの樽を2つ使い、3回以上移動しながら水を変えて行います。
えごま粒は基本油なので上に浮くので、水に残ったホコリや小石などの不純物は沈みえごま粒を洗浄することができるのです。

a0254656_18292320.jpgきれいに洗浄した不純物を取り除いたえごま粒を、その後しっかりと乾燥させます。最初にえごま粒を取り出した際には、葉っぱや枝ばかりでなく、様々な虫やそのフン、泥やほこり、小石なども含まれていますが、弊社ではここまでしっかりと手をかけて白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』を作っているのです。

a0254656_18324050.jpgそして、最終的にはこうして手選別で全ての不純物を取り除いています。
だからこそ、本当に自信をもってお勧めできる白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』となるのです。

a0254656_18365803.jpgこちらは、昨日行った黒エゴマの収穫の際に撮影した写真です。
クモの糸が見えるでしょ?
それもそのはず、農薬や化学肥料は一切使用せず、除草剤も使いませんので、虫たちはたくさんいますし、クモも巣を作ります。

a0254656_18391125.jpgまずは、何はともあれ安全で飲みやすいえごま油を作るために、私は惜しまぬ手間ひまをかけ栽培していきました。
そして収穫後もしっかり手をかけ、今年もえごま粒仕上げています。

a0254656_18543928.jpgその取り組みが高く評価され、今年度分もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品となっています。
とことん品質にこだわり生産した、弊社のオリジナルブランド商品白えごま油『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。

a0254656_18572270.jpg初回の出荷可能本数がわかり次第、ホームページにもアップしますが、現在はお電話でのみご予約を承っています。
おそらく、出荷できる本数は、昨年より減少し完売は間違いないと思われます。
令和元年度の白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』にも大いにご期待下さい!

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# by flcps | 2019-11-05 19:00 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!

FLC日記 2019年11月4日(月) 晴れ
新米の季節ですね!
体に良いお米をを食べていますか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16403250.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、堤さんに特別にブレンドしていただいてものです。
この中には、5種の雑穀が入っていて、割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっています。

a0254656_16464968.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
雑穀米の場合、白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!

a0254656_16422831.jpgこちらは、『発芽玄米』です。
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の「ヒノヒカリ」を100%使用し、発芽玄米としています。

a0254656_16525571.jpg『発芽玄米』も『雑穀米』同様に、白米1合に大さじ1杯入れて普通に炊いてお召し上がりください。
これくらいの分量だと、白米とあまり違和感なく召し上がって頂くことができます。
玄米は、白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいます。
さらに『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
また『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。

a0254656_16502926.jpgちなみに私は、毎日、朝食のご飯を発芽玄米入りにしています。
日々の元気の源は、ここにあるような気がしています。
いずれも、美味しいだけではなく、とっても健康に良いんです!
『雑穀米』『発芽玄米』とも、安全性に加え、何よりその美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品となってます。

無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
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a0254656_17521192.jpg生産者と生産地の紹介をします。
「健康農園」代表の堤公博さんの田んぼの1つです。
ここは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。

a0254656_17542145.jpg生産者の堤公博さんです。
堤さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。
稲刈り後の乾燥作業の際に撮影した写真です。
今年も美味しいお米ができて、満面の笑みを浮かべてます。

a0254656_17583415.jpg同時にこの日も稲刈りが行われていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18014285.jpgもちろん堤さんの米作りの様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
苗床作り、苗床での成長、田植え、稲の成長の過程、花咲く様子、頭を垂れた稲の収穫(稲刈り)、冬の土つくりの様子など、その全てを見てきました。

a0254656_18031253.jpgこの日は堤さんおお弟子さんの野田哲詩さんが、田んぼの見回りに来ていました。
「水管理ですか?」と声をかけると、
「米ぬか団子を入れに来てたんです。」と野田さん。

a0254656_18112462.jpg「米ぬかを団子にして田んぼに入れると、田んぼのジャンボタニシたちがそれらによってきて、稲を食べるのを防ぐことができるんです。」

a0254656_18125776.jpg「ジャンボタニシは、稲がもう少し大きくなると大丈夫ですし、むしろ雑草を食べてくれる働き者ですが、この時期は植えたばかりの稲を食べるので困ってるんです。」

a0254656_18164665.jpg「すでに食べられてあところもあるので、そこは丁寧に補植していきますけどね!」と野田さん。
除草剤も使用せず、農薬も使わずに米作りをしているので、こうして様々な惜しまぬ手間ひまをかけ育てています。

a0254656_18192477.jpgそうして、農薬や化学肥料、除草剤も一切使用せずに、大事に大事に育てられた令和元年度の堤さんのお米が今年も元気に実りました。
無農薬・無化学肥料栽培の「ヒノヒカリ」を100%使用し、弊社で販売している『発芽玄米』や『雑穀米』の原料としています。

a0254656_17441492.jpgまた『雑穀米』に入れる、発芽玄米以外の緑米、黒米、胚芽押麦、赤米は、堤さんが信頼をおいている農家さんに依頼して、『雑穀米』も無農薬・無化学肥料で育てています。
写真は、収穫(稲刈り)前の赤米の田んぼの様子です。
赤米などは、現在では“古代米”と呼ばれています。

a0254656_17510504.jpg古代米が白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むということがあきらかになり、健康食として注目されています。
しかし、古代米だけを食べてもボソボソとしていて、美味しくありません。
そこで、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんにお願いして、特別なブレンドの『雑穀米』を作っていただき販売しています。

a0254656_18220319.jpgまた、堤さんがこの菊池市七城町砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得ました。
しかも、2回も受賞した実績があります!!

a0254656_18265713.jpgですから、何年も先まで予約でいっぱいで、作付面積を増やしたら、販売をさせていただくという約束で、現在は弊社での販売にいたっていません。
そこで、そのお米で作った無農薬栽培の『発芽玄米』を販売しています。

a0254656_18305178.jpg以前取材した稲刈りの際に撮影した師弟のツーショットです。
堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
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# by flcps | 2019-11-04 18:25 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 ティパック入り煎茶「オフィスティー」販売開始!

FLC日記 2019年11月3日(日) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区で育てられたブランド茶『菊池水源茶』をネット販売しています。
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a0254656_16515450.jpg販売商品の内容を一部変更し、新たに『オフィスティー』の販売を始めました。
今まで、ホームページにはアップしていなかったにもかかわらず、一度購入いただくと、多くの方がリピート購入いただく大人気商品です。

a0254656_16542835.jpg名水百選にも選ばれた菊池水源の清らかな水で育つ『菊池水源茶』の香り高き煎茶で、ティパックに入った商品です。
名称こそ『オフィスティー』としていますが、もちろんご家庭でもご利用いただけます。

a0254656_17163559.jpg煎茶と言えば、有機栽培(無農薬・無化学肥料栽培)で育てた有機煎茶『金印』は、引き続き販売中です。
有機栽培のこだわりと共に、愛情たっぷりに育てられたお『菊池水源茶』の人気商品です。

a0254656_17190369.jpgまた、同じく有機栽培(無農薬・無化学肥料栽培)で育てた、有機抹茶『雲上の白』も大好評販売中です。
有機栽培の抹茶は、とても希少価値がありこちらもリピート続出の商品です。

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「菊池水源茶」


a0254656_16082196.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある、川口荘一さんの茶畑です。
伊牟田地区は、日本有数の茶どころで、この茶畑一つにしても、1枚の写真では全く収まりきれない広さです。

a0254656_17225016.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ名産地です。
伊牟田地区の公民館近くには、このような立派な石碑が立てられています。

a0254656_17245488.jpg『菊池水源茶』を生産する「川口製茶園」代表の川口壮一さんです。
これらの3枚の写真は、いずれも茶摘みの現地取材の際に撮影しました。

a0254656_17281616.jpgこちらは、4月上旬に行われた収穫(茶摘み)前の2回目の剪定作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_17305677.jpg剪定や肥料散布、茶摘み後の生茶を荒茶にする工程(写真)など、もちろん、「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17325009.jpg今年の茶摘み後、生茶を蒸す工程の際の写真です。
お茶の香りや味はほぼこの蒸し工程で決まるのです!!
その決定は、匠にのみ許されています!
お茶の香りを確かめ、川口さんも満足げな表情を見せていました。

a0254656_17372161.jpg「川口製茶園」さんでは、お茶の栽培から収穫、そして向上にて「荒茶」に仕上げるまでを行っています。
そこから先は、お茶の販売店での作業です。
荒茶は 形が大小さまざまな状態で混ざり合っているので 「篩い分け」「切断」して形を整え、「火入れ」をして茶をさらによく乾燥させます。
「火入れ」により、煎茶独特のお茶の香りや味を引き出されたお茶は、選別され、袋に詰められ販売となるのです。

a0254656_17413184.jpgまた、有機栽培のお茶に関しては、こうして収穫する袋から別にしています。
有機農法で育てたお茶は、生茶の状態で出荷しないといけません。有機のお茶は、厳しい規定があり、生産と加工の工程を全く別に行わないといけないからです。

a0254656_17455137.jpg今回販売をスタートした『オフィスティー』は、有機栽培のお茶ではありませんが、『菊池水源茶』が持つ、清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みもあるお茶で、しかもティーパック入りの使い勝手の良さが大人気です。

a0254656_17514742.jpg『菊池水源茶』は、阿蘇山の伏流湧水の湧き出る「水の源(みなもと)」菊池水源の豊で清らかな水と、この大自然の澄んだ空気、元気な土地、そして匠の農家さんのたくさんの愛情を受け育てられたお茶です。
「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源茶』を大好評販売中です。
お得な3本セットもございますのでぜひ下記ホームページもご覧下さい。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-11-03 17:55 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)