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キウイの芽吹き!しかし、4月7日の雪で新芽が・・・。

FLC日記 2018年4月9日(月) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
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ここでは、2種類のキウイフルーツを栽培し、「FLCパートナーズストア」でネット販売しています。かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。

a0254656_18245690.jpg落葉樹であるキウイは、春先に新芽を芽吹かせます。
この冬も、しっかりと剪定と誘引をし手をかけてきたので、こうして良い新芽が元気に芽吹いていました(4月4日撮影)。

a0254656_18321828.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社で、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_18335044.jpgここは、本当に山奥なんです。ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_18351355.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪を管理し、様々な作物を育てています。
キウイ棚は、4ヵ所あります。
玄関横のキウイの枝先が左側に写っています。

a0254656_18370931.jpgこちらは通称“離れ”と呼んでいる茶室として使っていた場所です。
紹介している上記の4枚の写真は4月7日に撮影したもので、なんと、この時期に雪が降ったのです。

a0254656_18413227.jpg8月29日の写真です。
この頃はまだ、キウイの新芽は産毛のようなものに覆われていて、この状態であるならある程度の寒さにも耐えることができます。

a0254656_18442549.jpgしかし、芽吹いた後は寒さに弱いんです。
思いもかけぬ、4月7日の雪が降るほどの寒さで、せっかく芽吹いたキウイの新芽が、かなりの数、こうして枯れたような状態になってしまいました。

a0254656_18534000.jpgキウイに限らず植物全般は、一斉に芽吹くことを避け、必ず早いものや遅いものがあるんです。そうすることで、今回の様な思いもかけない寒波で、全てを失うことなく生き残ると言うすべを持っています。

a0254656_18584756.jpgもちろん、枯れたような状態のものの復活も願いますが、元気に成長している新芽もきちんとあるんです。
花芽も元気です。
これから、葉っぱがの成長に伴い、花の蕾が徐々に膨らみ、おそらくゴールデンウイーク頃には開花を迎えると思います。

a0254656_19052216.jpgこれがキウイの花です。
ちなみにこれらは雌花です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
その間を虫たちが飛び回り、受粉をして果実が実ります。

a0254656_19075757.jpgこちらは収穫の様子。
夏のイメージが強い『キウイ』ですが、実は秋から冬にかけて収穫を迎えるフルーツです。
ここでは毎年11月中旬ころから収穫を行います。

a0254656_19104533.jpgここで育てる『水源キウイ』は、もちろん今年も完全無農薬、完全無化学肥料で育てます。
ありがたいことに、安全性と美味さから、すでに今年度の予約を頂戴しているほどの人気商品です。

a0254656_19135867.jpgキウイの果実は、開花から収穫まで、半年を要する作物です。
今年は、4月7日の雪を伴う思いかけぬ寒さで、きびしい状態の新芽もありますが、その分、これからしっかりと手をかけて育て上げようと思っています。
着果後の摘果がかなり手間ひまのかかる作業です。もちろんその様子も、また後日このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_19191208.png本日は、弊社オリジナルブランド商品の『水源キウイ』についてご紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」では、『デコポン』、『せとか』、『イチゴ』、『スイカ』など、この時期、最も旬なフルーツをたくさん取り揃え販売しています。
下記のロゴをクリックして、ぜひホームページものぞいてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-04-09 19:22 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永果樹園 満開の花と元気な新芽(2018)

FLC日記 2018年4月8日(日) 晴れ
4月3日(火)、咲き誇る梨の花を現地取材していきました。
まずは、その様子をご覧ください!
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a0254656_18070462.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬の匠の農家さん「岩永農園」さんの梨園の1つです。
「岩永農園」さんでは、収穫する順に、『幸水』『豊水』『秋麗』『秋月』『新高』『新興』と、6種類の梨を栽培してます。

a0254656_18103919.jpg「岩永農園」さんの梨園は、梨の匠岩永敏行さんによって、見事な剪定と、誘引作業で、実に美しく枝を配置されていました。この匠の技が、夏の葉が茂った時に、梨たちが育つための最高のステージを作り上げるのです。

a0254656_18131917.jpg以前取材した、7月中旬の、熊本梨の収穫前の写真です。
絶妙なバランスの、美しい木漏れ日が広がる梨園で、梨たちは元気に、大きく、美味しく育ちます。

a0254656_18181419.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、「岩永農園」さんの、こだわりの無袋栽培の『樹上完熟梨』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_18225356.jpg出荷順に、『幸水』『豊水』『秋月』ジャンボ梨『新高』の4種類で、その美味しさで、全国にたくさんのファンをがいて、すでに今年のご予約を多数頂戴しているほどです。
今年も8月上旬の『幸水』(写真)からの出荷予定です。

a0254656_18273795.jpg梨の匠、岩永敏行さんです。「笠くん!梨の花ば撮りに来たとだろ?俺は柿の仕上げ剪定と誘引ばしよるとたい。新高はもう終わりに近かばってん、全体ではまだまだ咲きほこっとるけん、思う存分撮ってきなっせ!」

a0254656_18301773.jpg「毎年来よるけん、わかっとるだろうばってん、ハチに刺されんごつ用心せにゃんばい!!」とのこと。
「岩永農園」さんでは、契約養蜂農家さんから、毎年ミツバチを借りて、梨の花の交配(受粉)をさせています。

a0254656_18414935.jpgこの時期、ミツバチたちは大忙しです。
ミツバチは、花々を飛び回り、蜜や花粉を集めます。
ミツバチの足には、すでにたくさんの花粉をつけてますね!
そのおかげで、梨の花は受粉することができ、梨の果実が着果するのです。

a0254656_18440803.jpg「岩永農園」さんの梨の枝の先端部分は、こうして上向きの元気な枝を残しています。
そこには、新しい葉の芽が芽吹いています。
この部分が、果樹の養分を枝全体に吸い上げるための、大切なポンプの役割をするのです。

a0254656_18452260.jpgしかし、その先端部分には、どの枝も全く花が咲いていません。
実はこれは、匠の手間ひまで、咲いていないのではなく、「咲かせていない」のです。

a0254656_18482148.jpgこれは、3月下旬の開花間もないころの様子です。
岩永さんの奥様、哲代さんが、1本1本の枝の先端の蕾や花を全て、落としています。
「ここには、果実を実らせないので、果樹の体力を使わせないように、花も咲かせないのよ。」

a0254656_18495997.jpgこの広い広い梨園の、全ての果樹の、1本1本の枝の摘蕾作業をしていくのですから、かなり手のかかる作業です。
でも、その惜しまぬ手間ひまが、「岩永農園」さんの、最高級の梨を育てることになるのです。

a0254656_18521947.jpg梨の花は、桜の花に似ていると思いませんか?
梨も桜も同じバラ科の植物で、花の形はホントによく似ていますね。
ただし、梨の花はご覧の通り、真っ白ですけどね。

a0254656_18594377.jpg今年も、梨の花が満開となり、葉っぱの新芽も元気に芽吹いてきました。
ミツバチたちの働きで、着果すると、これからは、これまた途方もない手作業での、「摘果作業」が待っています。
その様子もまた、現地取材し、このブログでご紹介いたします。

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「FLCパートナーズストア」では、「岩永農園」さんの最高級の梨を、今年もネット独占販売いたします。
8月上旬、最初に販売をスタートする、『幸水』、次に販売する『豊水(ほうすい)』、人気急上昇中の『あきづき』。
そして、写真の、熊本産ジャンボ梨『新高(にいたか)』の4種類です。
高級感あふれる化粧箱入りの商品は、ご贈答やご挨拶、ギフト商品としても大人気です。
熊本梨の匠、「岩永農園」さんは、今年も最高級の梨を育て上げます!!
楽しみにしてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-04-08 19:02 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 平成30年度、本日初出荷!収穫の様子を現地取材!!(後編:収穫における匠の技)

FLC日記 2018年4月7日(土) 雪のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
毎年、発送予定数は必ず完売する大人気商品です。

a0254656_19430311.jpg熊本県山鹿市鹿北町の、匠の農家さん「小春農園」さんによって、年間を通して徹底管理し、農薬や除草剤など一切使用せずに育てられた、安心・安全で、もちろん抜群の美味しさの“本物”と呼べる逸品です。
幻の白い『長生たけのこ』をぜひご賞味ください!!
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幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_19524697.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、この地の独特な粘土質の赤土のなかから、たけのこを掘りだしています。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、竹林を年間を通し徹底管理し“本物”と呼べるたけのこが育つよう作り上げているので、竹林とは呼ばず、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_19553299.jpg「小春農園」さんの“たけのこ畑”は、計5ヵ所ありますが、ここでのみ真っ白なたけのこが育つのです。
この場所にのみ、独特な粘土質の赤土があります。

a0254656_19594939.jpg「小春農園」さんでは、その土に有機肥料を与え、ミネラルを補いながら、幻の白い『長生たけのこ』を育てています。
しかも、農薬や除草剤などは一切使用していません。

a0254656_20022574.jpg掘り上げたばかりのたけのこです。「ここの“たけのこ畑”以外も、同じように年間を通してピシャっと管理するとばってん、ここでしかあの白いたけのこはできんとたい。」
小原さんがそう話してくれました。

a0254656_20132663.jpgこちらは、この赤土で育った幻の白い『長生たけのこ』と、「小春農園」さんが、この地以外で育てたたけのことを比較した写真です。
奥のたけのこも、一般的なたけのこに比べると白いのですが、手前の幻の白い『長生たけのこ』は、白さが際立っているのがよくわかると思います。

a0254656_20172729.jpgしかし、この地で収穫したたけのこが全て、幻の白い『長生たけのこ』にのあるのではありません。
幻の白い『長生たけのこ』になるポイントは3つ!
1つ目は、もちろんこの特別な土壌で育った白いたけのこであること。
2つ目は、こうして穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、が地表に出る前でまだ黄色いこと。
3つ目は、ずんぐりと太っていて釣り鐘型であること。

a0254656_20193926.jpgシダの葉を載せたたけのこたちが、幻の白い『長生たけのこ』の候補となるものです。
収穫したたけのこのなかから、選びに選び抜いた“極選”のたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷されるため、その数は、収量のわずか1割ほど!
いかに“幻”なのかお分かりいただけると思います。

a0254656_20303701.jpg本日のブログでは、昨日に続き、幻の白い『長生たけのこ』の収穫(たけのこ掘り)の様子をご紹介します。
「穂先(たけのこの先端の葉っぱ)がどっちを向いえているかをまず見極めて掘り進めるとたい。たけのこの芯にピシャッとトウガ(たけのこ掘り専用の鍬)を入れると、どぎゃん太かたけのこも掘り上げることができるばい。」

a0254656_11454161.jpg「笠さんは、毎年見てきたけん、掘り上げ方は良く知っとるたいね!今年も丸々と太った良かたけのこのできたばい!」
小原さんは掘り上げたたけのこを見つめながらそう話しました。

a0254656_11513917.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、年間を通してもう何年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を現地取材してきました。
これは、1月下旬から2月上旬に行われる、“たけのこ畑”の管理作業の1つの伐採の様子です。

a0254656_12004709.jpg「小春農園」さんでは、大量の親竹を毎年伐採しながら、大量の親竹を毎年立てて、常に“たけのこ畑”の活性化をしています。
4月中旬から5月上旬にかけては、たけのこの収穫をしながら、計画的に親竹を立てていきます。

a0254656_12020349.jpg出てきたたけのこの横に竹の枝を刺して、目印として収穫せずに残すのです。
こちらは現在の様子。
昨年の収穫時に親竹として残した竹が、こうも立派に成長しています。

a0254656_12131784.jpg小原さんが、たけのこ掘りの美人助っ人(?)を迎えに行ったので、そこからしばらくは小原さんの息子さんの「小春農園」専務の小原将輝さんに同行し、取材を続けました。
美人助っ人のお2人については、また後日、このブログで紹介予定です。
本日は、収穫における匠の技の紹介です。

a0254656_12251974.jpg「笠さん!この下にたけのこがありますよ。」と将輝さん。
「そのひび割れの下ってことですか?」と尋ねると、
「そうですね!これはこの時期にしてはかなり大きいですよ!」と将輝さん。

a0254656_12281393.jpg「え?たけのこがあるかどうかだけではなくて、その大きさもわかるんですか?」と言う私に、
「これだけ大きくひび割れていたら、わかりますね。少し土をよけて、穂先を見れば確定しますが、間違いないです!」と将輝さん。
将輝さんは、自信に満ちた笑みを浮かべました。

a0254656_12320085.jpgトウガを使い土をよけると、黄色い穂先が見えてきました。
「おそらく、これくらいのサイズはあるんじゃないですかね!穂先がこちらを向いているのでこっちを掘りますね。」将輝さんはそう言うと、土を掘り始めました。

a0254656_12400034.jpg将輝さんの話を補足します。
これは別のたけのこですが、穂先が左を向いているのがわかりますか?
向いている方を掘り進めスペースを確保し、そこにトウガを芯に打ち込み収穫するのです。

a0254656_12423532.jpg将輝さんは言葉通りに掘り進めました。
「やはり、先ほど示した位のサイズでしたね!このあたりにトウガを打ち込みますよ!」
まさに匠の技です。
土のひび割れを見て、たけのこの存在はおろか、その大きさまで見事に当てたのです。

a0254656_12454660.jpgそこには、本当に教えていただいたくらいの大きなたけのこがありました。
「カメラの準備は良いですか?1発で決めますよ!」
将輝さんはそう言うと、勢いよくトウガを振り下ろしました。
その瞬間、穂先がピクッと動きました。
「うん。ばっちりですね!」と将輝さん。

a0254656_13035427.jpg将輝さんはトウガを持ち直し、てこの要領で手前に引くと、たけのこがゆっくりと動きました。
見事に掘り上げたのです。
「あれ?ここにあと2本ありますね。」

a0254656_13060288.jpg「こっちは小さいので、すぐ終わりますよ。」
その流れのまま、将輝さんは横にあった小さめのたけのこを掘り上げました。
もう1本は、最初のと同じくらいの大きさでしたが、あっという間に収穫していました。

a0254656_13091895.jpg「穂先が黄色で、丸々としていますが、幻の白い『長生たけのこ』になりますか?」と尋ねると、
「そうですねぇ~、一応、これは候補にはなりますが、出荷前にもう一度選び抜かないといけませんね。」

a0254656_13120927.jpg「小春農園」の皆さんの、土の中のたけのこを探し、掘り上げる高い技術の“匠の技”、さらに、出荷時に本当に良いものだけを選び抜くこだわり、それらが重なり、幻の白い『長生たけのこ』は、毎年多くのリピート購入を頂く大人気商品となっているのです。

a0254656_13194953.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの無農薬で育てた、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
今、まさに最旬を迎えた、新鮮たけのこを、朝採り、即日発送で全国のお客様にお届けしています。

a0254656_13284518.jpg幻の白い『長生たけのこ』と、熊本の美味しいお米、さらに、「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ(乾燥)』をセットにした商品も有りますよ。
現在、ニンジンの販売はありませんが、ぜひそれらでたけのこご飯を作って見て下さい。

a0254656_13320597.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、「小春農園」さんの全面協力のもと、収穫したたけのこの中から、選びに選びぬいた“極選”のたけのこを、完全予約制、数量限定で販売しています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
今年も、完売間違いなしの大人気商品です。
幻の逸品をぜひご堪能ください!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-04-07 13:36 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 平成30年度、本日初出荷!収穫の様子を現地取材!!(前編:長生たけのこの条件)

FLC日記 2018年4月6日(金) くもりのち雨
本日、幻の白い『長生たけのこ』を、初出荷しました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
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a0254656_17264793.jpg幻の白い『長生たけのこ』とは、独特な粘土質の赤土のこの「小春農園」さんの、”たけのこ畑”でのみ育つ、特別なたけのこです。
「小春農園」さんは、年間を通し徹底管理し、たけのこを栽培しています。

a0254656_17275200.jpgご覧ください!
掘り上げられた『長生たけのこ』に、その白さを作り上げる粘土質の赤土がついています。
たけのこが白いなんて信じられない方も多いはず!
それではお見せしましょう!
これが、幻の白い『長生たけのこ』です!

a0254656_17341810.jpg収穫後、出荷のために切りそろえてあります。
幻の白い『長生たけのこ』の、この白さだけに注目が集まりがちですが、その美味さが最大の特徴なんです。
“サクッとしたやわらかさ”と言う表現がピッタリなのですが、歯切れのいいやわらかさと、たけのこが持つ、本来の旨みで、ある有名和食の板前さんに、「これに勝るたけのこはない!!」と言わしめたほどの最高級たけのこなのです。

a0254656_17350899.jpgさらに、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
発送日を決めての、数量限定、完全予約制での販売です。

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幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_17515168.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間を通しこの“竹林”を徹底管理しています。
ですから、「小春農園」さんは、自らで育て上げてきた“竹林”を、“たけのこ畑”と称しているのです。

a0254656_17555140.jpg「小春農園」さんでは、この“たけのこ畑”以外にも、4ヵ所の“たけのこ畑”を所有し、同じように管理したけのこを生産していますが、ここだけは特別なんです!
この独特な赤土が、あの真っ白なたけのこを作り上げるのです。

a0254656_17583897.jpg左は、「小春農園」さんが、同じように徹底管理で育てた、他の“たけのこ畑”のたけのこです。
その色の違いは歴然!
もちろん、左も美味しいたけのこですが、右の幻の白い『長生たけのこ』は、さらにさらに美味しいたけのこです!

a0254656_18034790.jpg生産者の紹介をしましょう!
「小春農園」代表の小原正宏さんです。
私が現地取材に伺った時には、すでにたけのこの収穫(たけのこ掘り)が始まっていました。
「おはよう笠さん!今年も丸々と太ったたけのこができたばい!ただ、笠さんとこに出す、幻の白い『長生たけのこ』は、昨年と同じ量くらいになるどね!」

a0254656_18220465.jpg「うん。これも良かたけのこばい。ばってんこれは、幻の白い『長生たけのこ』候補ってとこかな!」と小原さん。
幻の白い『長生たけのこ』として出荷するには、大きくは3つの条件がります。

a0254656_18270212.jpgまずは、この長生地区にある、「小春農園」さんのたけのこ畑の、この赤土で育ったものであるということ!
それは、何よりの絶対条件です。

a0254656_18343387.jpgそして次に、まだたけのこの穂先(先端の葉っぱ)が、地表に出てなくて、太陽の光を一切浴びていないものを、地中から掘り上げたものであること!
みなさんは、ここにたけのこがあることがわかりますか?

a0254656_18381512.jpg小原さんに教えていていただいたところの落ち葉をよけると、たけのこの黄色い穂先が見えてきました。
「小春農園」の皆さんは、落ち葉のふくらみや地割れの様子などで、地表に出ていないたけのこを探し出す匠の技を持っています。

a0254656_18431654.jpgたけのこが地表に現れ、穂先が緑色になったものと、このように太陽の光を浴びていない黄色の穂先のものとでは、やはり美味しさに大きな違いがあるのです。
2つ目の条件は、匠の技で地中から掘り上げた、穂先が黄色いものと言うこのです。

a0254656_19013623.jpgそして最後に、ずんぐりむっくりした形状であること!
「小春農園」の皆さんの言葉を借りると「太っている!」ってことになります。

a0254656_19045021.jpg小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんが、幻の白い『長生たけのこ』候補となるたけのこを掘り上げています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_19073175.jpgもちろん「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
「ここにあるのは、きっと良いたけのこですよ!大事に掘り上げますね!」と将輝さん。

a0254656_19103113.jpgそう言って示していただいたのが、この部分なんですが、私には、ここにたけのこがあることすらわかりません。
ましてや、良いたけのこかどうかなんての判断なんてできません。
そのたけのこを掘り上げる様子を紹介したいところですが、本日は少々長くなりましたので、この様子は明日のブログで詳しく紹介いたします。

a0254656_19163329.jpg「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』となりうる条件、本日のブログでお分かりいただけたでしょうか?
これらは、幻の白い『長生たけのこ』候補のたけのこたちです。

a0254656_19213295.jpg出荷場で根元を切りそろえ、さらに選びに選び抜かれたものだけが、幻の白い『長生たけのこ』となり箱詰めされ出荷されます。
本日、平成30年度の初出荷を無事に終えることができました。

a0254656_19244067.jpg全国のお客様のところへ、明日または明後日にはお届けです。
今年も、下茹で用の「米ぬか」と「鷹の爪(赤唐辛子)」、そして山椒の芽のプレゼント付きで発送しました。
熊本の美味しいお米との『たけのこご飯セット』も大好評販売中です。
幻の白い『長生たけのこ』は、今年も間違いなく完売する大人気商品で、数量限定、完全予約制での販売です。
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# by flcps | 2018-04-06 19:30 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 小玉スイカ「ひとりじめHM」平成30年度の初出荷に向け試し割りで今年も驚きの糖度!

FLC日記 2018年4月5日(木) くもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品、スイカの匠「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の第1弾!小玉スイカ『ひとりじめHM』、第2弾!大玉スイカ『春のだんらん』を大好評販売中です!
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a0254656_14541869.jpg小玉スイカ『ひとりじめHM』は、いよいよ明日(4月6日)より出荷をスタートします。
その前に、試し割り(収穫前に食味や糖度を確かめること)が行われました。
本日はその様子を中心にご紹介いたします。

a0254656_15005850.jpg結論から言っちゃいましょう!
ご覧ください!
なんと平成30年度の小玉スイカ『ひとりじめHM』の糖度は、試し割り時点で驚きの13.7度もあったんです。
一般的には、糖度が11度を超えると美味しいスイカ。糖度が12度を超えると、とても美味しいスイカと言われています。

a0254656_16471797.jpgですから、今年の「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』は、めちゃくちゃ甘くて美味しいスイカ!と言わざるおえません!!
朝採りの新鮮でみずみずしいスイカを即日発送、翌日もしくは翌々日にお届け致します。
ぜひご賞味ください!!
※数量限定、完全予約制での販売です。

今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!
「FLCパートナーズストア」
「熊本産スイカ」


a0254656_15045009.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』の栽培ハウスです。
収穫日の目安となる、着果棒が立てられ、スイカたちはまさに収穫の時を待っています。

a0254656_15082125.jpgスイカたちの横に、様々な色の棒が立っているのがわかりますか?
それらが“着果棒”です。
“着果棒”とは、収穫時期の目安とするための目印に立てられるもので、交配(受粉)をした日によって、色分けをしています。
「大山ファーム」さんでは、ベストなタイミングで出荷できるよう、10色もの着果棒を使って、徹底管理しています。


a0254656_15133742.jpgこれは、2月中旬に交配作業の現地取材に伺った際に撮った写真です。
交配作業を終えると、目印とする毛糸を置いていきます。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。

a0254656_16484112.jpgこれは、交配(受粉)作業の様子です。
雄花の花粉を、小玉スイカは18節目、大玉スイカは20節目に咲く雌花に着けていきます。
全て手作業で行われていて、毎日朝の10~11時の最も花が元気な時間帯に行います。
交配を終えると、毛糸を置いて目印とします。

a0254656_16521495.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんと、スタッフのひとみさんが、元気に咲く、スイカの雌花に雄花の花粉をつける、交配作業をしています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16553677.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
交配後、着果を確認したら、毛糸と同じ色の着果棒を立てます。

a0254656_16591758.jpgこれくらいの大きさの時期ならば、着果後何日目かがほぼわかりますが、収穫前になり、果実の肥大が止まった頃には大きさがそろい、いつ着果させたものかがわかりません。

a0254656_17012789.jpgこちらは収穫前にしたころの様子です。
「3日も交配の日が違うなら、出荷の際の糖度、食味がぜんぜん違うとたいね!だけん、交配させた日によって色分けした、10種類以上もの目印の毛糸ば使いよるとたい。」大山さんが以前そう話されたことを思い出しました。

a0254656_17122001.jpgスイカの匠「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
普段はとっても気さくで楽しい方ですが、ことスイカとなると、一切の妥協を許さぬ“匠”となるのです。
「俺が納得できんスイカは、絶対に出さん!」大山さんの口ぐせです。

a0254656_17133463.jpgそして、今年の試し割りの日を迎えました。
「良かね笠くん!今日試し割りして、俺が納得いかんだったら、たとえどんなに予約の入っとっても俺は出さんけんね!」
大山さんは私にそう言いながら、スイカを切り始めました。

a0254656_17152510.jpgまずは、見た目をチェックしました。
「うん。良かごたるね!果肉のひびはこうなっとるとば持ってきたとだけん、心配せんで良かよ。」
大山さんは試し割り用に、あえて果肉にひびが入っているのを取ってきたのです。

a0254656_17173890.jpg「糖度ば測ってみなっせ!」
大山さんにそう言われ、私が持ってきた糖度計を使ってさっそく糖度を計測してみました。
すぐに結果が出ました!

a0254656_17192186.jpg「13.7度!うん。これなら間違いないね!」
納得した様子で、大山さんに笑みがこぼれました。
「ただ、あとは食感たいね。小玉でもこの品種はわりとしっかりしとるけん、食味もなかといかんけんね。」

a0254656_17213681.jpgさっそく私もいただきました。
めちゃくちゃ甘いです!
大玉スイカほどではありませんが、しっかりと食感もあり、これは本当にめちゃくちゃ甘くて美味しいスイカ!と言えると思います。

a0254656_17244014.jpg「初回出荷の分は、きちんと出すけん安心しなっせ!」と大山さん。
「納得できんだったら出さん!なんて言ってたっけど、本当は自信あったんでしょ?」と言うと、
「まぁね。やるべきことはしっかりやってきたけんね!」大山さんはそう言って自信ある笑顔で答えてくれました。

a0254656_17284479.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売しています。
いよいよ明日より、まずは小玉スイカ『ひとりじめHM』の出荷スタートです。
毎回の出荷予定数は、常に完売する大人気商品です。
ご注文はお急ぎください!

a0254656_17311487.jpg続いて、4月17日からは、大玉スイカ『春のだんらん』の出荷をスタートいたします。
大玉スイカならではのシャキシャキの食感をお楽しみ頂けます!
もちろんいずれも、朝採りの『夢スイカ』を即日発送でお届けいたします。
「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、スイカの匠です。
匠が育てた「夢ブランド」の“本物”と呼べるスイカをぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-04-05 17:34 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)