ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 成長の様子を現地取材!芽カギ始めました!!

FLC日記 2019年2月1日(金) 晴れ
熊本県菊池市赤星にある、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスに、現在の成長の様子を現地取材に伺いました。
a0254656_18073137.jpg


a0254656_16445561.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成31年2月下旬よりの出荷予定です!

a0254656_16441100.jpg「稲田農園」さんは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、惜しまぬ手間ひまをかけ、甘くてシャキシャキのスナップエンドウを育てる匠の農家さんです。
「スナップエンドウにそんなに違いがあるわけない!」なんて、お思いの方も多いはず!
でも、それがこの『シャキ甘“菊光”』は、ひと味もふた味も違うんです!!

a0254656_18120775.jpgこちらは収穫を迎えた昨年2月下旬の写真です。
白いのはスナップエンドウの花です。
一定の大きさにまで成長すると、1つ1つ丁寧に収穫し、さらに選び抜いたものだけを弊社のお客様へとご提供いただいています。

a0254656_18140176.jpgきちんと花の様子もすも紹介しましょう!
チョウチョの様な白くてかわいらしい花を咲かせます。
ただし、今期の花の時期は、2月中旬からってとこでしょうか!

a0254656_18173656.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
スナップエンドウたちは元気に成長中ですが、現在は惜しまぬ手間ひまをかけきちんと栽培をしています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18193447.jpgもちろん、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは芽カギ作業の最前線の様子です。
作業用のハサミが置いてありました。

a0254656_18203913.jpg生産者の「稲田農園」の稲田光児さんです。
写真は昨年の芽カギ作業の取材の際に撮影したものです。
私が伺ったこの日のその時間は、ちょうど所用ができ栽培ハウスを離れていました。

a0254656_18235945.jpg「ちょうどいないので、自由にハウスの中に入って良かばい。ただ、締め切ったハウスは温度も高く湿度もあるけん、カメラが曇るかもしれんばい。」そう電話で話し、ハウスに入る許可をいただき、今回も現地取材をしてきました。

a0254656_18254312.jpg締め切ったハウスに入ると、稲田さんのお話通り一瞬でカメラのレンズが曇りました。
今回は、以前現地取材でうかがった話をもとに、現在の様子を紹介いたします。

a0254656_18285918.jpg現在行ている芽カギ作業とは、不要な枝となる芽を摘んでいく作業のことです。
「稲田農園」さんではこの時期に、だいたい5節目までの芽をかいでいきます。

a0254656_18363131.jpgこちらは以前取材した、現在よりさらに2週間ほどたったころの写真です。
芽カギは、2段階で行いさらに3節の芽カギを施し合計8節は実はおろか花も咲かせません。

a0254656_18383676.jpgこの様に苗の足元をスッキリとさせ育てることで、風通しがよくなり病気や害虫から苗を守るのです。
こうして手をかけることで、できる限り農薬や消毒を使用せずに安全なスナップエンドウを育てています。

a0254656_18430738.jpgそうそう!
そのころにだけ食べることができる、特別な食材があるんです。
それがこちら、スナップエンドウの新芽です。
弊社では『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』として販売しています。

a0254656_17040892.jpg『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』は、スナップエンドウを栽培する際、伸びてくる新芽の先端部分(写真の〇の部分)です。
成長点そのもので、最も新鮮なところです!
ほんのわずかなこの部分がおいしく食べられる『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』です。

a0254656_18342982.jpg生でも、炒めても、茹でても、美味しく召し上がることができる、マルチ食材で、中華料理では高級食材として珍重されているものです。
ぜひ、こちらもぜひ楽しみにしていて下さい。

a0254656_1837639.jpgスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、平成31年度は2月下旬より出荷予定です。
これからも、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子や成長の過程など、現地取材を続け、このブログでご紹介していきます。
お見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-02-01 18:50 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産『ステビアにんにく』 平成31年度も有機肥料の“ステビア”を使用し無農薬・無化学肥料栽培で育てます

FLC日記 2019年1月31日(木) 雨

a0254656_14520165.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「本藤果樹園」さんの、有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
a0254656_14532022.jpg

「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、弊社の大人気商品で、平成30年度分も、もちろんすでに完売いたしました。

a0254656_15211326.jpg惜しまぬ手間ひまと、“ステビア”を与えた元気な土で育ったにんにくは、なんといってもその一粒が大きいことが最大の特徴です。
大きなものは、ピンポン玉ほどの大きさにもなります。

a0254656_15243063.jpg“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種です。
作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。

a0254656_14551887.jpgここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
にんにくの栽培は、11月上旬の種まきからスタートします。
種まきをしたにんにくたちが、元気に成長していました。

a0254656_14565068.jpg種として蒔いたにんにくは、弊社で販売している『ステビアにんにく』と全く変わらないものですが、それらを次の年用に“種”として保管していたものです。
冬の始まりと共に芽吹き成長していくのです。

a0254656_15012649.jpgこちらは以前取材した収穫(にんにく掘り)の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_15023779.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
「本藤果樹園」さんのメインの作物は、こだわりの『樹上完熟梨』です。

a0254656_15110712.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てられた朝採りの『樹上完熟梨』は、こちらも弊社の大人気商品です。
「本藤果樹園」さんでは、親子の匠により、『樹上完熟梨』や『ステビアにんにく』などの農作物を育てています。

a0254656_15130590.jpgこの冬の時期は、梨の果樹の剪定作業の真っ只中です。1日も休むことなく、剪定作業を行っています。
写真は「本藤果樹園」さんの現在の梨園の様子です。

a0254656_15154087.jpgさて、『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!
以前取材した「本藤果樹園」の本藤賢一さんです。
「にんにくの栽培は元肥が大事たいね。毎年しっかり有機肥料のステビアばはたけに入れよるばい。」と本藤さん。

a0254656_15181764.jpgにんにくは芽吹くとすぐに本格的な寒さを迎え、その中を元気に成長していきます。
雪が降り、氷点下にもなる冬の本格的な寒さに耐えて成長するからこそ、栄養価の高い食材になるのではないでしょうか。

a0254656_15200649.jpgステビアを肥料として育つにんにくたちは、寒さもひと段落する3月下旬には、こうして青々とした葉っぱがが元気に成長しています。
さらに収穫を迎える時期には、この倍以上の大きさになります。

a0254656_15254972.jpg5月上旬には、その先に、このような花芽が芽吹いてくるのです。
この、丸くなっているところが、にんにくのつぼみで、そこに花が咲くらしいのです。
なぜ、「咲くらしい」なんて表記にしたかというと・・・

a0254656_15243885.jpg実は私は、にんにくの花を見たことがありません。
にんにくの栽培においては、花芽が出るとこうして「芽カギ作業」を行って、全ての花芽をかいでしまいます。
ですから、もう何年も現地取材をしてきても、私はにんにくの花を見たことがないのです。

a0254656_15243046.jpgこちらがその芽カギ作業の様子です。
「にんにくの芽ばこの時期に摘んでやらんと、良かにんにくはできんけんね。花ば咲かせんごつせにゃんとたいね。」
本藤さんの奥様の本藤郁代さんが、その取材の際にそうお話しいただきました。

a0254656_1640771.jpgこうして花芽をかぐことなしに、そのまま花を咲かせると、栄養が花に行き、球根ともいえるにんにくの食するところに栄養が蓄えられないのです。
ですから、ての花芽は全て摘んでしまうので、当然1輪もニンニクの花は咲かないということなのです。

a0254656_1643346.jpg惜しまぬ手間ひまと、“ステビア”を与えた元気な土で育ったにんにくは、ひと粒が大きいく、みずみずしいく、辛さがマイルドなんです!
にんにく特有の嫌な香りが少ないのも特徴で、 にんにくのうまみ成分はそのままに、大きくて臭いが少ないにんにくになります。

a0254656_15294869.jpgこれからまだまだ成長していくにんにくですが、5月上旬の芽カギ(摘蕾)作業を経て、5月下旬か6月上旬には収穫(掘り上げ)します。
乾燥作業が終わり次第の出荷ですが、今年も7月下旬を予定しています。

a0254656_16494992.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
今年もすでに、初出荷分はご予約を頂戴しているほどの大人気で、おそらく今年も完売間違いなしの大人気商品です。
受注受付は、7月中旬頃からの予定です。
『ステビアにんにく』のこれからの成長、芽カギ作業、収穫や、その後の乾燥の様子など、現地取材でまたご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-01-31 15:30 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 徹底管理のたけのこ畑で毎年至高のたけのこを育てる匠(伐採作業2019その2)

FLC日記 2019年1月30日(水) 晴れ
「毎年コンスタントにたけのこができるように、年間を通して管理していかんといかんたいね。その為の大事な作業の1つが、今行いよる冬の伐採作業たいね。毎年春先には、たくさんの親竹を立てて、この冬の時期にたくさんの親竹を伐採して、常にこの“たけのこ畑”を活性化していくとたい。なら、どの親竹を伐採するか?それはポイントの1つになるたいね。」
「小春農園」代表の小原正宏さんがお話いただきました。
a0254656_18272826.jpg


a0254656_18293737.jpg匠の農家さん「小春農園」さんでは、徹底管理で作り上げるこのたけのこの栽培地を、竹林とは呼ばずに“たけのこ畑”と称しています。
本日のブログでは、昨日にづ付きこの時期の大事な作業の1つ「伐採作業」の現地取材の様子を紹介いたします。

a0254656_18343093.jpg古い親竹が大量に伐採されています。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、秘密の“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは5ヵ所のたけのこ畑を持っていますが、ここだけは特別な場所なんです。

a0254656_18382633.jpgこの“たけのこ畑”の土壌は、粘土質の赤土です。
この独特な粘土質の赤土だけで育つ、幻のたけのこがあるんです。
それが「FLCパートナーズストア」でネット独占販売している、幻の白い『長生たけのこ』なんです。

a0254656_18481496.jpg本当に真っ白でしょ?
でも、その白さより、「太っている!」と表現するこのずんぐりむっくりとした形が、いかに手をかけたたけのこ畑で採れたものかがわかります。

a0254656_18573669.jpg毎年毎年繰り返される匠たちの徹底管理によって、“たけのこ畑”は常に活性化されています。
だからこそ、あんなにも丸々と太ったたけのこが育つのです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18593483.jpgその中で、私が現地で聞いた話をもとにばあっ際の手順をお話いたします。
基本的には、このように竹の節が黒くなっているもの、つまり古い親竹を伐採していきます。

a0254656_19004616.jpgちなみに、こちらは昨年親竹として立てた竹です。
節の色がまるで違っていますよね!
新しいものはこの様に白いのです。

a0254656_19020114.jpg古い竹を探し、次はそれが本当に伐採すべき竹なのかを親子の匠が作戦会議をしています。
空間をプロデュースするのも大事です。
地面に微妙に光が差し込むほどの竹が育つ密度を作り上げなければいけません。

a0254656_19040391.jpg匠たちが見上げる先はこの様になっています。
古い竹で、込み合っているものを伐採していくのです。
「古い中でも、竹の葉っぱが黄色くなっているのはさらに古かとたい!」と小原さん。

a0254656_19065699.jpg確かに伐採し倒された竹の葉っぱは黄色くなっているものがほとんどでした。
「小春農園」さんでは代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で農業を学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力と言った、3人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。

a0254656_19134875.jpg「将輝!あれば切ろうか!」と小原さん。
「俺もそう思った!」と将輝さんが答えます。
2人の匠のその判断の早いこと!
常に的確な判断をしながら、伐採作業を進めています。

a0254656_19210566.jpg「小原さん!それにした決め手はなんななのですか?」と尋ねると、
「この子は5年目の親竹たいね。横に6年目のもあるとばってん、たけのこは偶数の親竹からしか出てこんとたい。だけん、昨年立てた親竹からは出らんし、2年目、4年目、6年目と偶数の親竹から出てくるけん、あえて6年目は残して5年目を切ることにしたとたい。」とのこと。
これぞ匠の技ですね!

a0254656_19315290.jpgこちらは昨年の初収穫(初たけのこ掘り)の現地取材の際に撮影した写真です。
「小春農園」さんは、この時期のみならず、年間を通して「たけのこ畑」を管理し惜しまぬ手間ひまをかけています。
この絶妙な木漏れ日を作り上げることによって、雑草が少なく一切除草剤や農薬を使わずに、安全なたけのこを育てています。

a0254656_19345175.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの「幻の白い『長生たけのこ』」をネット独占販売いたします。
毎年、けっして怠ることなく積み上げてきた手間ひまと徹底管理により育て上げられた至高の逸品です。

a0254656_19340558.jpg完全に地中から掘り上げられた、穂先の黄色いたけのこの中から、さらに選びぬかれた“極選”のたけのこをお届けします。
それゆえの、数量限定、完全予約制での販売です!!
3月下旬または4月上旬からの販売予定です。

a0254656_19382128.jpg3月上旬からは、「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートします。
この伐採の様子の現地取材では、まだまだ話したいことがたくさんあります。
そのお話は、また後日このブログで紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-01-30 19:39 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 徹底管理のたけのこ畑で毎年至高のたけのこを育てる匠(伐採作業2019その1)

FLC日記 2019年1月29日(火) 晴れ
幻の白い『長生たけのこ』をご存知ですか?
熊本県山鹿市鹿北町にある、特別な土壌の「たけのこ畑」で育つ、特別なたけのこです。
まずは、その真っ白な、幻の白い『長生たけのこ』をご覧ください!
a0254656_18183508.jpg


a0254656_18192587.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_18212549.jpg幻と言われるこのたけのこは、弊社の大人気商品で、今年もすでに初回発送分からたくさんのご予約を頂戴している超売れ筋の商品です。
今年も、早ければ3月下旬からの出荷予定で、朝採り即日発送でお届けいたします。

a0254656_18234823.jpg人気の秘密は、その白さもさることながら、とにかくやわらかい食感です!!
しかも、一切農薬を使用せず、除草剤ももちろん使うことなく、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てられた安全・安心なたけのこです。

a0254656_18250166.jpg栽培地の紹介をします!と言いたいところですが、詳しくはお話しできません。
この杉林の中の坂を上ると、幻の白い『長生たけのこ』を育てる“たけのこ畑”があります。

a0254656_18301366.jpg生産者の「小春農園」さんでは、5ヵ所の“たけのこ畑”を所有していますが、弊社で販売している真っ白なたけのこはこの秘密の場所でしか育ちません。
ですから、ごく一部の人しかこの場所を知らないのです!
本日は、3月下旬よりの収穫へ向け、親竹の伐採作業の現地取材の様子を紹介いたします。

a0254656_18325547.jpg伐採された竹は、同じ方向に倒されています。
それらは伐採後、枝落としを終えると全てこの“たけのこ畑”から運び出します。
伐採した竹が倒れかかっている土手には、この地特有の粘土質の赤土が見えています。

a0254656_18403279.jpgこちらは、昨年3月下旬のたけのこの初収穫(たけのこ掘り)の際に撮った写真です。
本日のブログの冒頭から、この竹林を“たけのこ畑”と称しているのは「小春農園」さんが、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しているからです。

a0254656_18425396.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「小春農園」代表の小原正宏さんがたけのこを掘り上げていますが、注目すべきはその土です!!

a0254656_18443893.jpgこの水分をしっかり含んだしっとりとした赤土だからこそ、真っ白なたけのこが育つのです。
これこそが、幻の白い『長生たけのこ』の育つ独特な土壌なんです。

a0254656_18503142.jpgさて、こちらは本日の様子です。
私は伐採した竹を踏み分けながら、チェーンソウの音がする方へ進んでいきました。
「おはようございます!」と声をかけると、

a0254656_18515175.jpg「笠さんおはよう!滑るし、足場も悪いけん気をつけて来にゃんばい!」と小原さんの声!
その奥にはいつもの笑顔の小原さんと、息子さんで専務の小原将輝さんがいました。

a0254656_19010270.jpg昨年12月下旬のデコポンの収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力。
3人の“匠”が中心となり「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。

a0254656_19083436.jpg幻の白い『長生たけのこ』の他には、現在大好評発売中の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、『乾燥しいたけ』、などがあります。
5月下旬からは『干したけのこ』、6月には山あいの『南高梅(青梅・完熟梅)』、8月からは『甘熟イチジク』を出荷します。
いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売する大人気商品です。

a0254656_17434445.jpg2月15日からは、究極の柑橘『プリンセスせとか』の発送をスタートします。
全ての柑橘のいいとこどりし多様なまさに“究極”の美味さをぜひ一度ご賞味ください!

↓ 『プリンセスせとか』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『究極の柑橘』


a0254656_19115097.jpgさて、伐採作業の様子に話を戻しましょう!
親子の匠は、まさに匠の判断を繰り返しながら、伐採する竹を決め次々に作業を行っています。

a0254656_19150985.jpg
なぜ伐採をするのか?どのような方法で行うのか?などなど、ご紹介したいことはまだまだたくさんありますが、本日のブログは前置きも多く少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介いたします。
a0254656_19173342.jpg
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの「幻の白い『長生たけのこ』」をネット独占販売いたします。今年も3月下旬または4月上旬からの出荷予定です。3月上旬からは、「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートします。売り切れ必至の幻の白い『長生たけのこ』は、電話でのご予約は承り中です!!詳細はホームページをご覧ください。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-01-29 19:20 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 ぶどうの果樹が眠りから覚める前に行うハウス張りの様子(後編)

FLC日記 2019年1月28日(月) くもり一時雨

a0254656_16451637.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_16461165.jpgこちらは、以前取材した収穫の様子です。
熊本県山鹿市久原にある「社方園」さんは、ボイラーを焚くハウス、加温しないハウス、そして屋根のためのハウスなどで、収穫時期をずらしながらぶどうを栽培しています。

a0254656_16500029.jpg毎年、7月7日(昨年は7月6日)より出荷をスタートし、9月中旬まで販売いたします。
おかげさまで、毎年、発送予定数をすべて完売する弊社の大人気商品です。
「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。

a0254656_16532268.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』は、すべてが、“種なしぶどう”です。
大まかに分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「FLCパートナーズストア」では、22商品の豪華ラインナップで販売いたしました。
収穫時期はもちろんのこと、収穫後の肥料散布や剪定作業、新芽の芽吹きや摘花、摘頼作業などなど、もう何年も年間を通し現地取材しこのブログでご紹介しています。

a0254656_16551843.jpg本日のブログでは、昨日に続きまもなく休眠から目覚めるぶどうの果樹たちのための、ハウスのビニールはりの様子を中心にご紹介いたします。
連棟建てのハウスのビニールはりの1列目が終わりました。

a0254656_17012860.jpg「じゃぁ、そろそろ2棟目いくばい!」
「社方園」園主の社方武路さんが、お父さんで初代園主の社方義武さんにハウスに張るビニールを渡しています。

a0254656_17062258.jpg渡し終えると、自らはもう一つの端を持ち、はしごを使ってハウスの反対側に上り始めました。
ここから、ビニールを引っ張りながらハウスの上にかぶせていくのです。

a0254656_17153851.jpg「通気口があるけん、引っかかって破れんように上手くビニールば送って!」と武道さんが言うと、すぐさまお母さんと奥様がサポートに来ました。
家族総出の作業です。

a0254656_17175145.jpg「はい!OK!!」と奥様。
上手くビニールを送り出す体制が整ったので、ビニールは引っ張りハウスにかぶせていきます。

a0254656_17192657.jpgこの日はご覧の晴天です!
ハウスのビニールはりは、雨の日はできません。
それと、風が強い日もやりにくいのですが、この日は絶好のハウスのビニールはり日和です!

a0254656_17221870.jpg私が逆のサイドに廻った時には、すでにビニールはここまで来ていて、義武さんと武路さんがしっかりと固定していました。
「ピシャッと中央ば合わせとかんといかんたいね!」義武さんが私にそう話しました。

a0254656_17310142.jpgハウスの中の様子は現在こんな感じです。
収穫後にお礼肥えをしていますが、果樹たちは現在冬眠状態です。
これから冬の剪定作業を施し、温度と水管理をして休眠から目覚めさせるのです。

a0254656_17363014.jpgかぶせたビニールの端を固定すると、義武さんと武路さんはあらかじめ準備していたビニールを固定するためのひもを引っ張ってきていました。
1本1本を渡していくのではなく、ハウスに沿って伸ばしたひもに両サイドを固定しているものを用いています。

a0254656_17401703.jpg「こぎゃんとの段取りば、あらかじめしとかんとビニールはりも時間のかかるたいね。」と義武さん。
さすがに毎年の作業と言えども、素晴らしい段取りとチームワークです。

a0254656_17424366.jpgスタート地点のビニールもしっかりとハウスに固定します。
私は高いところが得意ではないので、こうして下から見ているだけでドキドキしています。

a0254656_17441087.jpg「笠さんも登ってみませんか?ここならば絶対に大丈夫ですよ!」と美里さん。
「はしごまでは少し上るつもりですが、お気持ちだけで十分です!」そういう私を笑っています。

a0254656_17463574.jpgビニールをひもで固定する作業が始まりました。
武路さんは、ハウスの頂上で固定する前に最終チェックをしています。
あそこに立つなんて私には考えられません。

a0254656_17485072.jpgはしごを途中まで登り、手をあげて撮影した写真です。
その割には本当にうまく撮れました。
この作業を繰り返しながら、連棟建てのハウスのビニールを張っていくのです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17544275.jpg時々お客様から、「お礼肥えやビニールを張る様子は紹介する必要がありますか?」と尋ねられることがあります。
いえいえ!
この様なたくさんの惜しまぬ手間ひまや、匠の技があって、弊社で販売する農作物は作られているのです。

a0254656_18042143.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
「社方園」さんでは今年も、7月7日には“本物”と呼べるぶどうを育て上げます。

a0254656_18333042.jpg直接栽培とは関係がないような今回紹介したビニールはりや、様々な作業を経て、7月には武路さんのこの笑顔と共に、収穫の時を迎えます。
もちろん、それらの様子は今年も現地取材でご紹介いたします。
これからも、「社方園」さんの、様々な作業、匠の技を取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-01-28 18:05 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)