ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

種なしかぼす 香り際立つ色づいた“ゴールド”種なしかぼすを大好評販売中!ご注文はお急ぎ下さい!

FLC日記 2018年12月3日(月) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、黄金色に色づいた“ゴールド”種なしかぼすを大好評販売中です!
しかも、無農薬・無化学肥料栽培の『種なしかぼす』です!
a0254656_17173879.jpg
今年もかなりのハイペースでご注文を頂戴し、出荷しています。
数に限りがございます。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎ下さい!!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓




a0254656_1659238.jpgかぼすは、スダチや柚子と並ぶ、香酸柑橘類です。
スダチほど酸味がきつくなく、柚子ほどに独特な香りはなく、お鍋のみならず、魚料理や肉料理にも合う万能の調味料です。
11月上旬より色づき始め、現在はこうして黄金色(ゴールド)の果皮のかぼすとなっています。
色付いても甘くはなりません。
青い果皮のかぼすと同様に、ご利用ください。

a0254656_1745686.jpg「かぼす」と言えば、やはり青々としたものを想像される方が多いと思います。
「FLCパートナーズストア」でも、8月上旬から11月上旬までは、このような青々としたかぼすを販売していました。

a0254656_17242358.jpg秋の深まりと共に、現在はこうして色づいたゴールドかぼすを出荷しています。
もちろん、弊社で販売するかぼすは『種なしかぼす』です。
「こうして色づいてからが、香りが際立ち良いんですよね!」と、毎年楽しみにしていただいているお客様も多い、大人気商品です。

a0254656_17263350.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培場です。
この大自然の中、のどかな山あいで、「古川果樹園」さんは、熊本産高級『種なしかぼす』を栽培しています。

a0254656_17311984.jpgこの時期、かぼすの果実はすでに全て収穫済みです。
本格的な寒さが到来し、霜が降りる前に収穫を終えないとかぼすが傷んでしまうからです。
収穫後はかぼすを徹底管理で保管し、その中から順次出荷しています。

a0254656_17323654.jpgかぼすは、さわやかな香りと酸味で、お肉や魚料理、これからシーズンを迎えるお鍋にも大変良く合う調味料です。
ただし、一般的なカボスには、たくさんの種が入っています。
私は、とてもお酒が好きで、焼酎やウイスキーに絞って飲んだりしますが、やはり厄介なのはこのたくさんの種なのです。
でも、弊社で販売する「古川果樹園」さんのかぼすは、『種なしかぼす』で、ご覧の通り種がありません。

a0254656_17375617.jpgただし、ミツバチなどによる他の柑橘類との自然交配(受粉)で、一般的なかぼすに比べると少ないのですが、小さい種がある場合もございますので、予めご了承ください。(写真参照)

a0254656_17394189.jpg生産者の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
こちらは、9月中旬の写真で、収穫の様子を取材に伺った際に撮影したものです。
かぼすは、熟しても甘くなりません。
ですから、収穫は出荷に見合うサイズになったものから順番に、1つ1つ選びながら手作業で行います。

a0254656_17424030.jpg昨年のこの時期の剪定作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17035130.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培も、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。
こちらは5月上旬の花咲く頃の写真です。

a0254656_17464994.jpg7月中旬の収穫前の様子です。
作物の成長の過程、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技など、現地取材しなければわからないことを、毎日更新するブログで、紹介しています。
弊社では、契約している農家さんを“わが家の専用農家さん”と称しています。
a0254656_17485346.jpg

a0254656_17511917.jpg皆さんが食す、弊社で販売する農作物が、誰が、どこで、どのようにして育られたものなのかを、現地できちんと見て、聞いて報告する、優秀な(笑)現地スタッフとご理解ください。

a0254656_17572266.jpg時にはこうして、農作業のお手伝いもします。
これは、明日から出荷する熊本産高級イチゴの定植をお手伝いさせていただいた際の写真です。

a0254656_181747.jpgそんな私だからこそ、「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『種なしかぼす』を自信をもってお勧めできるのです。
サイズにばらつき、キズありのお徳用の48玉前後(4kg入り)と、大きさをそろえた16~20玉入りの2商品を用意してます。

a0254656_1894241.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

a0254656_18193764.jpg種がない分、かぼすの果汁はたっぷりなんです。
もちろんそれは、こうして色づいてからも、変わりありません。
私がお勧めしている、かぼすの利用法の1つがコチラ!
「かぼすビール」です。

a0254656_18224271.jpgグラスにビールを注ぎ、カボスをこれまたギューっと絞って飲むんです。
レモンやライムを入れて飲む、メキシコの“Coronaビール”の日本版!ってとこでしょうか!!
これが実に美味い!!

a0254656_1825251.jpgもちろん、まずは少しの量からお試しください。
私は、この味が好きなので、最後はこうしてギューッと搾りきっちゃいますけどね!
ビールのグラスに種が入らないので、絞った後も種を気にすることなくゴクゴク飲めるから最高ですね!

a0254656_1829026.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。
1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2018-12-03 17:48 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ「清正人参」 平成30年度の出荷スタート!今年も最高のセロリを株ごと出荷します!!

FLC日記 2018年12月2日(日) くもりのち雨
「今年もこうして大きくて立派なセロリができました!これが熊本セロリ『清正人参』です。1株ごとお届けしますので、ぜひ中心部の甘い茎の部分も楽しんでもらいたいですね!」
「大島農園」の大島徹也さんが、収穫したてのセロリを手に、満面の笑みでそう話しました。
a0254656_17575347.jpg


a0254656_18021546.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの親子の匠の惜しまぬ手間ひま、匠の技によって育てられた、熊本セロリ『清正人参』を今年(平成30年度)もネット独占販売しています。
もちろん、朝採りの新鮮セロリを、即日発送、産地直送でお届けします。

今すぐ注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
熊本セロリ『清正人参』


一昨日(11/30)より、今期の出荷をスタートしました!

a0254656_18042860.jpg熊本県合志市の「大島農園」さんは、親子2代で日本一のセロリ作りを目指し、約7ヶ月もの間、大切に大切に熊本セロリ『清正人参』を育ててきました。
こちらは、最初に収穫を迎える単棟のハウスです。

a0254656_17153359.jpg「大島農園」さんでは、セロリを『清正人参』と称し販売しています。
「セロリ」は、戦国武将の「加藤清正公」が日本に持ち込んだと言われていて、その当時『清正人参(きよまさにんじん)』と呼ばれていたそうです。
加藤清正公は、現在の熊本県(当時の肥後藩)を統治していたので、日本では熊本が発祥の地と言えると思います。

a0254656_18101964.jpg日本のセロリ発祥の地熊本の、清らかな水と大地で育つ、親子2代で作り上げた「大島農園」さんの、熊本セロリ『清正人参』を、「FLCパートナーズストア」では、ネット独占販売しています。

a0254656_18112281.jpgこちらは、一昨日今期の最初の収穫を迎えたハウスの様子です。
おびただしい数のセロリの葉と茎が落ちているのがわかりますか?

a0254656_17291847.jpg収穫を迎えたセロリは、最初に伸びた外側の茎は、商品として出荷する部分を育てるためのもので、その役目を終えこうして黄色く色付いています。
収穫し、商品として出荷するのは、中央部分の成長著しい新鮮なところのみです。

a0254656_18153645.jpg初収穫の様子を現地取材に行ったこの日は、みなさん収穫及び出荷準備でてんてこ舞い!
以前、取材した収穫の様子を元に、「大島農園」さんのこだわりを紹介します。

a0254656_18175114.jpgその様子を見せてくれたのは「大島農園」の大島徹也さんです。
まずは、ナイフ(包丁)を使って、根本からバッサリと切ります。

a0254656_18214696.jpgそれからまず、役目を終えた黄色く色付いた葉っぱの茎をドンドンと落としていきます。
「この最初に伸びて役目を終えた茎があるからこれだけのセロリができたんです。だからいつも『ありがとう!』って気持ちで落とすんですよ!」と徹也さん。

a0254656_18224364.jpg次に、青々としている茎も惜しげもなく削いでいくのです!!
「そこも落としちゃうんですか?」と思わず口にすると、
「そうですね!横に伸びた茎はこの後ビニールに入れる時どうしても折れるんですよ!それに、本当に美味しいところだけを食べていただきたいからですね!」

a0254656_18243139.jpgその後、セロリを育ててくれた土のついた部分を落とします。
この土は、「大島農園」さんが、有機肥料をふんだんに与え作り上げた、命の土です。
『清正人参』を育てあげてくれたとても元気な土なんです。

a0254656_18261363.jpgそれから、できるだけはやく、専用の袋に入れます。
この袋に入れることで、鮮度を長く保つことができるんです。
その手際よく、スピーディーな作業振りに感心していると、「これからビニールに入れて、箱詰めして出荷でしょ?新鮮さが命だからどんどん進めないとね!」と笑顔でお話いただきました。

a0254656_17531385.jpg「大島農園」さんは、熊本セロリ『清正人参』を育て続けて19年!
セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指す匠の農家さんです。

a0254656_18320821.jpgこちらは今回収穫を迎えたハウスの10月上旬の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18344880.jpgもちろん、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培の様子も、苗床から土つくり、定植、成長の過程の間の惜しまぬ手間ひま、収穫などその全てをもう何年もこうして現地取材してきました。
特に今年は、夏の異常な暑さでしっかり育つのかと心配しましたが、そこは“セロリの匠”!

a0254656_1837653.jpg惜しまぬ手間ひまと、匠の技により、今年も最高のセロリができました。
いえ、今年は、しっかりと手をかけ、じっくりと育った分、例年以上のセロリになったと思われます。

a0254656_18380910.jpg「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売中です。
“有機肥料”をふんだんに使い、元気な土壌で育てた新鮮セロリです!
採れたて新鮮セロリは、セロリの香り、セロリの旨み、さらには“甘味”も加わり格別の味わいです。

a0254656_18394246.jpg1株丸々をお送りいたします。
ビッグサイズはさらに食べごたえ十分!シャキシャキの食感をさらに楽しめます!!
繊維質が筋ばってない、シャキシャキとした食感があるのに柔らかいセロリを是非ご賞味ください。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2018-12-02 18:40 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

平成30年度の柚子のご予約は残りわずか!!ご注文はお急ぎください! 冬至の「柚子風呂」用柚子(ゆず) 

FLC日記 2018年12月1日(土) 晴れ
「冬至」は、24節期(気)の1つで、1年で1番昼の長さが短い日です。
昔から、「冬至」には、「かぼちゃを食べて、『柚子風呂』にはいると無病息災!風邪なんてひかない!」なんて言われていますよね。
a0254656_19311255.jpg
2018年(平成30年)の冬至は12月22日(土)です。
冬至の柚子風呂用の柚子の準備はお済ですか?

a0254656_19330432.jpg「FLCパートナーズストア」では、冬至の柚子(ゆず)風呂用の柚子を、数量限定でご予約承り中です!!
残りわずかとなってきました。
ご注文は、とにかくお急ぎ下さい!!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓



a0254656_19385249.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培場(柚子畑)です。
自然豊かな、日の当たる山の斜面を利用して「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は栽培されています。
その広さは、なんと7反(2100坪)もあります。

a0254656_19405957.jpg写真は収穫が始まった11月上旬に撮影したものです。
柚子(ゆず)を作り続けて、20年以上のまさに“匠”の農家さん「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は、今年も元気に実りました。

a0254656_19445233.jpg「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんと奥様の鬼塚紀美代さんです。
笑顔の絶えない仲良し夫婦の二人三脚で、毎年多くのリピート購入を頂く、弊社の大人気商品『香り高き柚子』を生産しています。

a0254656_19483485.jpgこれは、柚子の花が咲く5月上旬の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19502237.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『あっぱれ』の栽培の様子も、もう何年も現地取材を重ねてきました。
花咲く様子、着果の頃、果実の成長、色づき、収穫、お礼肥えや剪定まで、その全てです。

a0254656_17270259.jpg収穫された柚子は、きちんと管理したうえで、こうしてコンテナに入れて貯蔵庫に保管されます。
柚子の保管は、直射日光、高温、氷点下を避けなければなりません。
風通しの良いところも避け、乾燥させないことも重要です。

a0254656_17295605.jpg「柚子は表皮にキズやへこみがあって当たり前!」と言われる果実です。
しかし、保管中に傷むようなキズの柚子はあらかじめ取り除いています。
柚子は、果皮が割とかたいのですが、実はとてもデリケートなんです。

a0254656_17314423.jpg柚子の果樹は、同じ柑橘類の中でも、鋭いトゲがたくさんある植物です。
このトゲはもちろん、枝や葉っぱ他の果実との果実の成長中の接触で、どうしても果皮にキズやへこみが入るのです。

a0254656_17341455.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『冬至用柚子』の5kg入り、10kg入りは、同じく弊社で販売している『キズあり柚子』と同様の商品です。

a0254656_17325243.jpg名前こそ『キズあり柚子』としていますが、一般流通して、店頭に並んでいる柚子と変わらないものだとお考えください。
フレッシュな果汁はもとより、香り高き果皮も思う存分ご利用ください。
柚子風呂(湯)や加工用としては最適な商品です。

a0254656_17363854.jpgなぜ弊社では、店頭に並んでいるのと変わらないものを、わざわざ『キズあり柚子』として販売しているかと言うと、同じく弊社で販売する、香り高き柚子『あっぱれ』との差別化を図るためなんです。
その、香り高き柚子『あっぱれ』がこちらです!!

a0254656_17374075.jpg
↑香り高き柚子『あっぱれ』大玉(1箱2kg前後 12~13玉)

a0254656_17414844.jpg大玉、中玉、小玉とサイズ別で販売しています。
そのあまりの美しさに、高級料亭や有名和食店からも毎年注文いただく、大人気商品です。
収量のわずか1割ほどの、“あっぱれ”の名にふさわしい大変貴重な特別な『柚子』です。
平成30年度の『あっぱれ』は、いずれのサイズも完売しました。

a0254656_18041400.jpg年間を通して最も柚子の消費が多いのは、もちろん冬至の日となります。
私も毎年お風呂に柚子を浮かべて、その香りを楽しんでいます。
それらは、弊社では『キズあり柚子』として販売しているものと同様の柚子です。

a0254656_18354738.jpg「鬼塚農園」さんと契約させていただいている出荷予定量(受注量)は、いよいよ残りわずかとなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。

a0254656_18363747.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も柚子の匠「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』をネット独占販売しています。
現在は『キズあり柚子』、『冬至用柚子』のみの販売です。
とりわけ『冬至用柚子』は、もはや早い者勝ち状態となっています!
ご注文はとにかくお急ぎ下さい!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2018-12-01 16:17 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り(2018) 熊本県菊池市伊牟田の文殊菩薩像

FLC日記 2018年11月30日(金) 晴れ
昨日(11月29日)、毎年恒例の「文殊さん祭り」が行われました。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市原(はる)の伊弁田地区の恒例行事です。
a0254656_18015228.jpg
この地に鎮座される、文殊菩薩様を、私たちは親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月29日に「文殊さん祭り」を行っています。
「3人寄れば文殊の知恵」と言う、有名なことわざで知られる、“文殊”とは、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様のことです。

a0254656_18071448.jpgこちらが、伊牟田地区に鎮座されている「文殊さん」です。
文殊菩薩様は、智慧(知恵)を司る仏様です。
お釈迦様と同時代の実在の人物で、一説によると釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。

a0254656_18094305.jpgとても優しいお顔立ちで、とても心が癒される表情です。
「文殊さん祭り」は、この社を建築した11月29日を記念して定められました。
平成25年2月7日に、この文殊菩薩堂が有形文化遺産として、“菊池遺産”に認定されました。

a0254656_18133439.jpg日本には、「文殊菩薩」の像は、この伊牟田の文殊さん以外には、3体しかないとのこと!!
奈良の興福寺東金堂の坐像(定慶作、国宝)や安倍文殊院の五尊像(快慶作、重要文化財)、高知の竹林寺の五尊像(重要文化財)の3体です。
もしかしたら、伊牟田の“文殊さん”も国宝級かもしれません!!

a0254656_18123701.jpg朝から集まり、敷地周辺の草刈りをして、社(やしろ)とその周りを清掃掃除しました。
そして、お神酒とお団子などをお供えしてみんなでお参りします。

a0254656_18172259.jpg今年も、温かく見守って頂いた「文殊さん」に、手を合わせ、感謝を申し上げ、しっかりとお参りをしました。
「文殊さん」のおかげで、私も含め、今年も元気に過ごすことができました。

a0254656_18214889.jpg熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)にある、この伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
しかし、すごく長寿の村で、「清らかな水のおかげで、癌を患う方は1人もいないのが自慢なのよ!」と村の方々もいつも自慢しています。

a0254656_18225943.jpgこの伊牟田地区はブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
先ほど紹介した文殊さんの社のすぐ横には、こんな立派な記念碑も建ててあります。

a0254656_18264192.jpgこちらは、昨年の文殊さん祭り当日の写真です。
高冷地のため、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
その気象条件は、とても良質のお茶を育てます。

a0254656_18293714.jpgこちらは、今年の5月上旬の茶摘みの様子です。
霧深く寒暖差の激しいこの地を利用して育てられるお茶は、ブランド茶として『菊池水源茶』と称されています。

a0254656_18313732.jpg伊牟田地区は、わずか11戸ほどのとても小さな村ですが、大きなお茶工場が2つもあるんです。
『菊池水源茶』は、清涼感があり、さっぱりとしていながらも、ほど良い渋みがあるということで、さらに人気も急上昇中です。

a0254656_18344687.jpg特に、『玉緑茶』と呼ばれている、お茶の葉がよれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶が有名です。
また、有機栽培で作られた菊池水源茶の抹茶『雲上の白』も大変人気の商品です。

a0254656_17353060.jpgまた、同じく有機栽培で育てられた菊池水源茶の茶葉を使用した、『菊池水源紅茶』も多くのリピート購入をいただく人気で、『菊池水源茶』及び『菊池水源紅茶』は「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
詳細はこちらをご覧ください!

↓ 今すぐ購入したい方・詳しい情報を知りたい方はコチラ! ↓

「FLCパートナーズストア」
『菊池水源茶』


「FLCパートナーズストア」
『菊池水源紅茶』


a0254656_18443918.jpgさて、お参りの後は、恒例の「忘年会」です。
12戸ほどのとても小さな村ですが、それだからこそみんなとっても仲良しです。
今年は平日と言うこともあり、例年に比べ参加者は少なめでした。

a0254656_18464579.jpg婦人部の皆さんが今年も美味しいお料理を用意いただきました。
「おでんは、昨日準備をして、しっかり煮込んでおいたのよ!」とのこと!
しっかり味がしみ込んでいて、めちゃくちゃ美味しかったです。

a0254656_18484813.jpg今年のメインのお料理は、すき焼きでした!
区長さんの挨拶の後、文殊さんのお供えしたお神酒のお下がりで乾杯です。

a0254656_18504284.jpgいやはや、昼間っから飲むお酒は実に美味い!!
美味しいお食事と、お酒、それにみなさんとの楽しい会話で、私は今年もついつい飲みすぎちゃいました(笑)。

a0254656_18553729.jpg昼間は暖かかったのですが、日が落ちるとやはりすっかり冷え込みました。
この伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。
もともとは、私のおじとおばが退職後に、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家がある熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
この時期、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍で、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_19004847.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18422080.jpg


a0254656_19025752.jpg熊本産の安全で美味しい朝採りイチゴの予約販売の受付もスタートしました。
『完熟紅ほっぺ』と熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の2商品を用意しています。

a0254656_19053574.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ
にほんブログ村
# by flcps | 2018-11-30 19:06 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ第2弾! こだわりのイチゴ『完熟紅ほっぺ』平成30年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2018年11月29日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の、今年(平成30年度)の予約受付を本日よりスタートしました!
a0254656_18535402.jpg


a0254656_18570134.jpg「FLCパートナーズストア」の、数あるフルーツの中でも、常に人気が高いのがイチゴです。
本日紹介する「紅ほっぺ」は、なんといってもこの紅色の鮮やかな果肉が特徴のイチゴです。
美しい色合い、甘そうな果肉。
普通のイチゴと、一線を画すと言われる高級イチゴなんです。

a0254656_18580602.jpg完熟の紅ほっぺを朝採り即日発送でお届けします。
ですから、毎回の出荷数を限定し、数量限定の完全予約制での販売です。
平成30年度の予約の受付をスタートしました。
初回出荷は、12月11日(火)です。
その後は、火曜日と金曜日の週2回発送します。

先行予約の受付をスタートしました!
今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓




a0254656_19015575.jpg生産者と生産地、そしてそのこだわりを紹介しましょう!!ここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_19042592.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。
しかし、イチゴだけは無農薬栽培ではありません。
こだわりの“減農薬栽培”です。
栽培ハウスに定植して以降は、全く農薬は使用しません。

a0254656_1730513.jpgまた、ボイラーを焚くなどして加温することなく、ハウスの開閉だけで温度管理し、無加温栽培でイチゴを育てています。
私は、栽培ハウスの取材に伺うと、いつもこうして採りたてのイチゴを、その安全性を知っているので、全く洗うことなくその場で試食させていただいています。

a0254656_19090476.jpgではなぜ、その場で洗うこともせずに食べてもいいほどのイチゴが、無農薬栽培ではなく“減農薬栽培”なのかというと、その理由は隣の苗床のハウスにありました。

イチゴは、多年生植物で、親株からランナーで新しい株を増やし、それをハウスに定植し育てるのです。
苗床とは、定植までの苗を集中して管理する場所のことです。

a0254656_19142207.jpgこちらは、夏の時期の苗を増やし育てているころの様子です。
どうしても夏の苗床の時期だけに、害虫や病気が出る恐れがあるので、最小限(慣行栽培の半分だけ)の農薬を使用します。

a0254656_19143560.jpgしかし、収穫時期とは全く異なる、夏の苗床での農薬を使用だとしても、農薬を使うこと間違いないので、無農薬栽培ではなく、あくまで“減農薬栽培”としているのです。

a0254656_19185978.jpg今年の1月上旬、栽培ハウスので撮影した、「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。

a0254656_19204982.jpg「いつも言うこつばってん、俺が育てるキャベツや白菜、水田ゴボウは、無農薬・無化学肥料の“有機栽培”。ばってん、あくまでイチゴは“減農薬栽培”たいね。そこは、お客様に必ずわかるように伝えにゃんばい!!」」
牛島さんは常々そう話します。

a0254656_182695.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。
もちろん「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
「生産者は正直であれ!」牛島さんの口ぐせです。

a0254656_18114636.jpg私は、牛島さんのその言葉通りの、正直な栽培への取り組みと、自分が育てた農作物への、絶対的な責任に感銘し、弊社でネット独占販売をさせていただいています。

a0254656_19234948.jpg「牛島農園」さんでは、安全性へのこだわりのみならず、“美味しさ”へのこだわりも強く持っています。
商品名を決める際に、『完熟紅ほっぺ』としました。
しっかりと“完熟”したイチゴだけを、朝採り即日発送で出荷するお約束をいただいたからです。

a0254656_19244887.jpg「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』は、こだわりの完熟イチゴを朝採りで収穫し、さらに選びに選び抜いた“極選”のイチゴです。
安全に作り、美味しく育てあげてるからこそ、毎年多くのリピート購入をいただく大人気商品です。

a0254656_19260096.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわり農家の「牛島農園」さんが、減農薬栽培で育て上げた『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
12月11日(火)よりの発送予定です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
ただし、“完熟”、“朝摘み”にこだわる、「牛島農園」さんゆえの、完全予約制の数量限定販売とさせて頂きます。
お届けは、遅くとも出荷の翌々日ですので、朝摘みの新鮮さ、完熟の美味さを存分にご堪能いただけると思います。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2018-11-29 16:45 | イチゴ | Trackback | Comments(0)