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『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート!

FLC日記 2022年6月16日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を販売しています。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_18125904.jpg


『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_17051431.jpgおかげさまで大好評いただき、いずれの商品もかなりのハイペースで出荷しています。
数に限りがございますが、昨年より作付面積を増やし対応したので、現在はいずれの商品も販売中です。ただし残りわずかとなった書品もございます。
定数になり次第、完売となりますので、ご注文はお急ぎ下さい!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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菊池水源産『えごま』


本日は、エゴマやエゴマの栽培について、ご紹介します。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_17523494.jpgこれがエゴマです。
9月下旬の晩生の品種の黒エゴマの花咲く様子です。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)』として販売しています。
この小さな花から、4粒のエゴマが収穫できます。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_17062996.jpg花が咲き終わり、がくが茶色く変色し始めたころ収穫します。
こちらは、10月下旬の黒エゴマの収穫作業の様子です。
葉や茎と一緒に収穫し、それから乾燥です。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_18082137.jpg乾燥後は、脱穀、とうみがけ、洗浄、エゴマ粒の乾燥を経て、選別作業を行って、商品へと加工します。
エゴマには大きく分けると、白エゴマと黒エゴマがあり、こちらは白エゴマの粒(種子)です。
次年度の種としてとっておいたもので、これらを蒔いて今年のエゴマを栽培するのです。
私たちが育てている白エゴマは、中世の品種でこの時期に播種(種まき)を行います。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_18342644.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』、『焙煎えごま粒』の原料となるエゴマの種子(実)は、NPO法人「きらり水源村」のエゴマ部会の皆さんと共に育てたものです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_17081136.jpg私は今年で7年目の栽培です。
選び拭いた種を筋蒔きして発芽させます。
本葉が出そろったころに仮植します。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_17093780.jpg今年も50穴のポットに、1本ずつ仮植していきました。
今年は大幅に作付け面積を増やした昨年と同じ作付面積で栽培しようと思っています。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_18292359.jpg播種よりちょうど1週間ほどで発芽しました。
種としてとっておいたえごま粒(実)から、厳選して撒きましたので、発芽率はかなり良いようです。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_17125567.jpg一部実験的に、毎年播種するよりも1週間ほど早めて栽培をしています。
農薬や化学肥料を使用せず、消毒も一切行わないので、その分しっかりと手をかけ育てていきます。。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_17144729.jpgこれからの話をしましょう!
エゴマの背丈が15cmほどになったら、栽培地(畑)に定植します。
こちらは昨年の定植間もない7月初旬の様子です。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_18590936.jpg1ヶ月後には、今度は黒エゴマの播種です。
私が育てる黒エゴマは、晩生の品種なので、ちょうど1ヶ月ほど遅れての播種です。
白エゴマ、黒エゴマともその栽培の様子はこのブログで今年もきちんと紹介していきます。
エゴマは、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_19010710.jpg
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・
●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復
などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_18381768.jpgもちろん、『焙煎えごま粒』にもα-リノレン酸は含まれています。
熱に弱いα-リノレン酸を損なわない様、ギリギリの温度と時間で焙煎していますので、開封後は一般的な胡麻(ゴマ)と同じように、そのままお召し上がりいただけます。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_17192135.jpgちなみに私は毎朝お味噌汁に『えごま油』を小さじ1杯分ほど入れています。
味噌汁は全て飲み干すので、その小さじ1杯は確実に体に取り込むことができます。
直接飲んでいただいても構いませんが、この食事法を習慣ずければ一番いいように思います。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_19061706.jpg本日播種と発芽の様子を紹介した、以前は白エゴマは『焙煎えごま粒(白)』としてのみ販売していましたが、平成28年度分より白えごま油『ピュアホワイト』の販売もスタートしました。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』は、とても透き通った琥珀色をしています。
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる大人気商品の『白えごま油』となりました。

『えごま油』『焙煎えごま粒』大好評販売中!無農薬栽培の「菊池水源産エゴマ」令和4年度の栽培スタート! _a0254656_19194428.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
毎年早々に完売となりまますので、少しでもお客様の要望に応えるべく昨年より作付面積を増やしています。
まだまだこれから、たくさんの手間ひまを要する栽培期間を経て、令和4年度の白えごま油『ピュアホワイト』の出荷はおそらく12月になってからになると思います。
今年も、もちろん農薬や化学肥料など一切使用せずに育てます。
半年後には販売しますので、楽しみにしていてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-06-16 17:23 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)

FLC日記 2022年6月15日(水) 雨のち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、水にこだわる匠が、手のかかる棚田で、惜しまぬ手間ひまと愛情たっぷりに育てられた『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_18273715.jpg

一般流通のないこのお米は、ここでしか買うことができない大変貴重なお米です。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_18281369.jpg今年も大好評頂き、令和3年度の『菊池水源棚田米』は、定期購入のお客様分を除くと、白米、玄米とも完売いたしました。
本日は、今年の秋に収穫する、令和4年度の田植えの様子を紹介いたします。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17305827.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある棚田です。
1枚たりとも四角い田んぼはありません。
棚田特有の曲がりくねった田んぼです。
後藤さんの棚田(田んぼ)は、中央にある堆肥センターの左手、この棚田の一番南に位置しています。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17314913.jpg後藤さんの田んぼまで下りて見ました。
この日(6月10日)より田植えを始めると連絡いただいていたからです。
後藤さんの田んぼ(棚田)は、5枚です。
以前は、乗用の田植え機も入らない様な、小さな19枚の田んぼ(棚田)を区画整理で5枚にしました。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17340306.jpg田んぼと田んぼの間の土手は、草を刈りきれいに焼いてありました。
それにしてもすごい土手ですよね!
後藤さんは、平地の田んぼより、5倍とも10倍とも言われるほど手のかかるこの棚田で、『菊池水源棚田米』を育てています。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17355416.jpg田んぼが曲がりくねっていて、様々な作業に多くの手間ひまを要します。
さらに、田んぼと田んぼの間には、巨大な壁の様な土手があります。
田植え機の音がする田んぼへ降りてみました。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17382677.jpgこちらは数年前の田植えの取材の際の写真です。
生産者の後藤武臣さんが田植えを行っています。
後藤さんの姿を想像しながらカメラを向けましたが、どうも後藤さんではありません。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17392027.jpgこちらが生産農家の後藤武臣さんです。
「米作りの命は“水”たいね。この菊池水源の水は、名水百選にも選ばれた菊池川の源流の水たいね!俺はこの水に惚れ込んどるとたい!この良か~ぁ水のあるけん、どぎゃん手のかかろうが、俺はこの棚田で米ば育てよるとたい!」後藤さんは常々そう話します。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17410259.jpgこの日、田植えを行っているのは、後藤さんの長男さんのようです。
なぜ長男さんが田植えをしているのかは後々お話しするとして、まずは後藤さんの水へのこだわりについて紹介いたします。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_1846307.jpgこの地は、熊本県菊池市、菊池水源。
1級河川の菊池川の源流に位置する、まさに水の源(みなもと)にある地区です。
その水の源(みなもと)にある棚田で『菊池水源棚田米』は育てられています。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17172644.jpg後藤さんの棚田もある、この棚田一帯には、水の源(みなもと)菊池水源から、最初に流れ出す水がこの用水路を通って送られてきています。
この用水路は通称「原井手(はるいで)」と呼ばれるもので、作られたのは、なんと江戸時代、将軍徳川綱吉のころです。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17183135.jpg水の便が悪かったこの地域一帯を救うべく、河原杢左衛門(かわはらもくざえもん)が、菊池川の上流から水を引く井出を計画し、4年余りの歳月をかけ、総延長11kmにもなる「原井出」を作り、現在はコンクリートで整備され使用しています。
絶えることのない、菊池川源流からの水は、とにかく透き通っています。
清らかな新鮮な水で、こうして手を浸すと、源流らしくとてもヒンヤリとしていて、もちろんこのまま飲むことさえできます。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17430571.jpg“原井出”から、それぞれの棚田へは、中央を走る道とほぼ並行して走る細い用水路を通して供給されています。
美味しいお米を育てるのに欠かせない、“新鮮な水”が、ここにはあるのです。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_19051483.jpg後藤さんはその清らかで新鮮な水に惚れ込み、この棚田でお米作りを続けています。
写真は7月下旬の後藤さんの田んぼの様子で、奥には堆肥センターが写っています。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_19074219.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_19095006.jpgもちろん、後藤さんの『菊池水源棚田米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。苗床や田植え、稲の生長、花咲く様子や色づき首を垂れる様、稲刈り、稲刈り後の冬の土つくりなどその全てです。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17494424.jpgそんな私ですが、後藤武臣さん本人以外が田植えをする様子を取材するのは今回が2回目です。
2年前、私が取材に伺った日の午後は、次男さんが田植えをしました(写真)。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17521676.jpgそして今回は、私が取材に伺った際には、ちょうどこの田んぼの先端部分を田植えしていました。
何度も何度も切り返しながらとても丁寧に田植えをしています。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17535083.jpgこうして本当にギリギリまで植えました。
これからは枕を植えていきます。
この写真で言うところの、右側の部分で、何度も切り返していてまだ苗は植わっていません。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17554423.jpgとても起用に田植え機を操作しながら、畔に沿って進んでいます。
何度も切り返した轍が気になるところですが、そこは植えた後に田植え機がならしてくれます。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17573907.jpg手前の端まで来てまたUターンです。
今度は、畔から先ほど植えたところを残して植えていきます。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_17592696.jpgお分かりですか?
写真手前に向かって、畔に沿って4列植えて、帰る時にさらに4列植えながら戻ります。
植え終わると田植え機が土をならすので、轍はほとんど残りません。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_18025184.jpgそして、最後に上土手側を4列植えながら田んぼの入口へと戻ってきます。
しっかりと端まで寄せてスタートです。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_18043580.jpgこちらでもまた田植え機をとても起用に操作し、畔(土手)のギリギリを4列植えながら進んでいます。
この写真の奥の方が田んぼの入り口です。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_18060105.jpg田んぼの入り口付近から撮影しました。
最後に上ながら戻るところを、こうしてきちんと残しているのです。
こうしてこの田んぼの田植えが無事に終わろうとしています。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_18073591.jpg後でお話をうかがうと、私が来る直前までは後藤さんも奥様の洋子さんもいたのですが、「俺が休みで田植えばするって言いよるとだけん、そこで見よかんちゃ帰ってゆっくりしときなっせ!」と長男さんが言うので後藤さんたちは家に帰ったとのことでした。
まるでパズルを埋めるかのような田植えの様子を今年も取材することができました。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_19041450.jpg「FLCパートナーズストア」では、後藤さんの『菊池水源棚田米』を、令和4年度もネット独占販売いたします。
手のかかる棚田で、たっぷりの愛情と惜しまぬ手間ひまで育てた、安全・安心な美味しいお米で、一般流通のないここでしか買えない貴重なお米です。

菊池水源棚田米 水にこだわる匠の田植え(2022)_a0254656_18125309.jpg令和3年度の『菊池水源棚田米』は定期購入のお客様分を確保すると、白米も玄米も完売となっています。
令和4年度の『菊池水源棚田米』は現在、お電話でのみご予約を承っています。
この日植えられた元気な苗が、これから成長する様は、また現地取材してお伝えします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-06-15 18:15 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!

FLC日記 2022年6月14日(火) 雨のちくもり
「FLCパートナーズストア」の大人気商品、熊本県産のA5ランクの黒毛和牛を100%使用した「中野畜産」さんの『黒毛和牛ハンバーグステーキ』の令和4年6月出荷分はまもなく締め切りとさせていただきます!

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_17572016.jpg


大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_17582839.jpg6月14日(水)の出荷で、数量限定、完全予約制販売です!
今回の出荷予定分も、もちろん完売間違いなしの大人気商品となっています。
ご予約頂きますと、できたてそのものをすぐに冷凍し、即日発送でお届けいたします。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_17003439.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県産のA5ランクの黒毛和牛を100%使用した「中野畜産」さんの『黒毛和牛ハンバーグステーキ』をネット独占販売しています。

詳細を知りたい方、購入(予約)したい方はこちら!
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「FLCパートナーズストア」
『黒毛和牛ハンバーグ』



大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_18033253.jpg「え?どうして日付を決めての出荷なの?」
「冷凍するのならそんなことする必要ないんじゃない?」
「なんで数量限定?」
と思われた方も多いはず。
そうですよね!
でも、この『黒毛和牛ハンバーグステーキ』は、年間たったの10頭ほどしか生産しない、熊本県産A5ランクの黒毛和牛を100%使用したものなんです。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_17235006.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
熊本県菊池郡大津町にある「株式会社中野畜産」さんの牧場です。
本当に、いつ伺ってもすごくにきれいで、清潔な環境を整えてある牧場です。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_17253712.jpg「中野畜産」代表取締役の中野保明社長です。
「中野畜産」さんでは、年間出荷する“黒毛和牛”は、手塩にかけた10頭ほど!
その他に、赤牛やホルスタインも飼育しています。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_17270623.jpg本当に美味しい黒毛和牛を育てたいと、とことんこだわり飼育している匠の農家さんです。
以前は年間100頭を超える“黒毛和牛”を育てていました。
出荷数をピーク時の10分の1にまで減らし、現在は年間たったの10頭ほどの黒毛和牛を生産しています。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_17274826.jpg写真は先日(5月31日)の取材した際のもので、見ず知らずの私にもこうして気軽に近づいてきます。
全くストレスなく暮らしている証拠です。
ここの牛たちはみんな、なんだかとても優しい目をしています。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_17310024.jpg黒毛和牛の繁殖も行っています。
この子たちは、ここで生まれた黒毛和牛です。
ですから、子牛、繁殖牛、肥育牛といずれもこの牧場にいます。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_18213662.jpg「中野畜産」さんでは、成長中の牛たちや、母牛と子牛は別として、基本的に1頭飼いです。
同じスペースでの多頭飼育をせずに、それぞれの牛たちとしっかり向き合って、育てています。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_18320927.jpg日々、1頭1頭の様子を確認しながら、自ら育てた牧草や配合飼料をそれぞれに合わせて与えています。
「こうしてしっかり向き合うことで、以前と違い病気になったり、ましてや死んでしまう牛たちはほぼいませんね!」中野社長はそう話しながら、それぞれの牛たちにエサを与えていました。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_17331000.jpg「牛たちにストレスを与えず育て、本当に美味しいお肉を作りたい!」それが中野社長の思いです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_17383964.jpg「中野畜産」さんの『黒毛和牛のハンバーグステーキ』も、こうしてきちんと現地取材を行ってきました。
先日の牧場の取材では、子牛がおびえることなく駆け寄ってくるなんて、なんて伸び伸びと育っているのかと感心しました。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_18453121.jpgもちろん、ハンバーグに加工する工程も含めて現地取材しています。
「中野畜産」さんでは、直営店を経営しています。
そこでは、安定した高品質の牛肉を、お店で販売したり食事の提供も行っています。
その店舗運営は中野社長の姉の中野明実店長が行っています。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_18490661.jpg「弟が手塩にかけて育て上げた牛たちですから、出来る限り素材を活かしてハンバーグにしたんです。」と中野明実店長。
その甲斐あって、購入いただいたお客様からは、かなりの確率でリピート購入をいただいています。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_18553569.jpg「中野畜産」さんの直営店の商品の陳列棚には、商品が並んでいません。
それは「本当に美味しいお肉を提供したい!」という強い思いから、オーダーが入ってからお肉を切るからです。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_18562319.jpg開店時にはやはりお肉屋さんらしく、商品の陳列棚を作りましたが、今ではすっかり「焼き肉のたれ」の陳列棚になってます。
「ただ、ハンバーグだけはすぐに提供できないので、出荷日を決めて笠さんところで販売したい!」との事前打ち合わせを経て、今回のように出荷日を決めての販売となっているのです。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_18595254.jpgもちろんそれは年間たったの10頭ほどしか生産しない「中野畜産」さんの黒毛和牛のお肉ですから、常にハンバーグがあるわけではありません。
素材の美味さを活かすために、調味料は控えめにして、赤身と脂身のバランスにはすごくこだわり作られています。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_19022253.jpgこだわりの、手ごね、手成形で作られた、とても温かみのある絶品『ハンバーグステーキ』です。
私は、生産地に伺い、生産者の声を聞き、育つ様子をきちんと取材し、この『黒毛和牛ハンバーグステーキ』が製造される過程も現地取材してるので、自信をもってお勧めできるのです。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_19143608.jpg化粧箱に入った120g×6個入り、120g×10個入りは、ギフト用の梱包も承ります。
熨斗や包装紙はもちろんのこと、風呂敷に包んで、弊社の配送用の箱に入れてお届けいたします。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_19161221.jpgご家庭でこの美味しさを味わいたいのなら、ファミリータイプがおすすめです。
化粧箱用と同じ商品を特別価格で販売しています。
ただし、4個以上の購入となります。

大人気!熊本県産黒毛和牛100%のハンバーグステーキ!6月22日出荷分まもなく締め切り!早い者勝ち!_a0254656_19191659.jpg「FLCパートナーズストア」では、「中野畜産」さんの熊本産黒毛和牛A5ランクのお肉を100%使って作られたハンバーグステーキをネット独占販売しています!
年間10頭ほどの生産数の黒毛和牛から作られた、大変貴重な商品で、もちろん毎回の出荷数限定となっています。
ご注文は、下記下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「黒毛和牛ハンバーグ」のページにお進みください。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎ下さい。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-06-14 17:42 | 黒毛和牛 | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!

FLC日記 2022年6月13日(月) くもりのち雨
「今年はなんさま(とにかく)花の数の少なかったもんなぁ~。だけん、例年に比べると収量は減るどなぁ~。」
現地取材後、ご自宅に伺うと「古川果樹園」の古川孝人さんがそう話しました。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_16282143.jpg

熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和4年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_18210195.jpg『かぼす』は、大分県を原産とする柑橘類です。
「すだち」と混同されることが多いのですが、「すだち」の果実は1玉約30~40g程度と言うのに比べ、『かぼす』の果実は約100~150gと大きいので、様々な用途に利用されています。
本来『かぼす』はこの写真の中央のように、タネがぎっしりと入っている果実なんです。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_18224043.jpgしかし、「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』には、種が入っていません。
入っていても、小さいのが1つか2つほどで、種を気にすることなく、果汁を思いっきり絞れるんです!

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_18243866.jpg毎年、8月中旬から出荷します。
今年もすでに、初回発送分で、たくさんのご予約を頂戴しているほどの大人気!
「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』は、毎年、高級料亭や有名レストランからの注文も多いんです!!

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_16384893.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
自然豊かで、とてものどかな山あいで『熊本産高級種なしかぼす』は育てられています。
この辺りには、かぼす以外に柑橘類の栽培がないため、農薬を一切使用せずに栽培しています。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_16292519.jpg先日、着果後の様子を現地取材してきましたので紹介いたします!
4月下旬から5月上旬にかけて咲いた花が、こうして着果していました。
現在は、大きなものでビー玉ほどの大きさです。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_16304495.jpg前回の『種なしかぼす』のブログでも紹介しましたが、本日のブログの冒頭の古川さんの言葉通り、花の数が少なく、全体的に着果数もまばらのようで、この様に1つだけポツンと着果しているものもありました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_18174068.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は、かぼすの花が咲き誇っている例年の5月上旬頃の様子です。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_16410815.jpg一方こちらは今年の花の様子。
ところどころまとまって咲いているヶ所もありましたが、この様にポツンと咲いていることが多く、とにかく今年は花の数が少なかったです。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_18335658.jpg7月下旬の収穫前の取材に伺った際に撮影した、生産者の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「古川果樹園」さんは、本日紹介している『熊本産高級種なしかぼす』の他にも、『太秋柿プレミアム』、『山竹たけのこ』などを生産する匠の農家さんです。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_18404754.jpg11月上旬の『太秋柿』の収穫の際に撮影した写真です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
私が取材に伺うと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_16435194.jpgさて、話を『種なしかぼす』に戻しましょう!
この写真だと、着果後の現在のかぼすの大きさがよくわかると思います。
かぼすは同じ柑橘類でも、ミカンやデコポン、せとかなどと異なり、色づいて熟しても甘くなりません。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_18462035.jpgこちらは、8月中旬の収穫の様子です。
収穫は青いうちから、その大きさを見極めて行います。
今から、2ヶ月ほどで、ビー玉位の大きさから、ゴルフボールより一回り大きなくらいにまで成長します。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_18501431.jpg収穫は、全て手作業です。
「FLCパートナーズストア」では、出荷日の朝に収穫したかぼすを、すぐに選別して、即日発送で全国のお客様にお届けしています。
ですから、出荷日を決めての完全予約制での販売です。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_18523617.jpg農薬は一切使用しないため、果皮に多少の傷があるものもありますが、それらは、4kg入りでお買い得商品として販売しています。
たとえキズがあっても、果実は全く変わりません。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_18564166.jpg農薬を使用していない安全性と、種なしと言う最大の特徴で、毎年完売間違いなしの大人気商品です。
11月上旬までは、青い果実で、11月中旬以降は色づいた『種なしかぼす』です。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_18581119.jpg色づいてからも、朝採りゆえのこのみずみずしさです。
もちろん種はありません。
焼き魚、お肉、お鍋、焼酎にウイスキーのどなどに、果汁を思いっきり絞って頂けますよ!

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_19024345.jpg私は、ビールにかぼすを絞って飲む、「かぼす生絞りビール」が大好きです。
レモンやライムを絞って飲む、メキシコの『Coronaビール』の日本版って感じですかね!

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_16462434.jpg農薬を一切使用せずに育てるので、葉っぱには大きな虫食いの跡がありました。
しかし、今年も農薬を使用しない分、しっかりと手をかけ育てていきます。
8月中旬の収穫及び出荷が待ち遠しいかぎりですが、あと2ヶ月ほどなので、その間もしっかりと現地取材を重ねながら、首を長くして待つことにします。

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材(2022) 今年も無農薬で育てます!ただ、収量は減少しそうです!_a0254656_19095562.jpg「古川果樹園」さんの無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』は、7月下旬よりホームページで先行予約の受付をスタートします。
お電話でのみ、現在もご予約を承り中です。
今年はおそらく全体的な収量は減少すると思われますので、ご注文(ご予約)はお早めにお願いいたします。これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-06-13 16:51 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)

FLC日記 2022年6月12日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和4年)も匠の農家さん「岩永農園」さんが育てるこだわりの無袋栽培の梨の中で、『幸水』、『豊水』、『秋月』、ジャンボ梨『新高』の4種類の熊本産『樹上完熟梨』をネット独占販売いたします。

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_17580449.jpg
毎年最初に出荷するのは『幸水』(写真)です。
今年も8月上旬からの出荷予定で、収穫した梨の中から選び抜いた「プレミアム幸水」として化粧箱入りで出荷します。

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_16480225.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬にある、匠の農家さん「岩永農園」さんの梨園の1つです。
今年も匠の冬の剪定と誘引作業で、木漏れ日が差し込む、梨たちが美味しく育つ最高の環境を作り上げてあります。
私はその梨たちのベストな環境を「木漏れ日のステージ」と呼んでいます。

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_16520915.jpg「木漏れ日のステージ」では、枝葉にはもちろんのこと、こうして実らせる梨の果実にも日が差し込んでいます。
太陽の光をしっかり浴びて、甘く大きく育つのです。

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_16504352.jpgこちらは、『あきづき』の果実たちです。
『あきづき』は、“有てい果”と言って花びらの付いている「がく」の部分がこうして果実のお尻のところに残る傾向にあります。

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_16510078.jpg一方こちらは、ジャンボ梨『新高』の果実です。
『新高』にも“有てい果”が出ることがありますが、その全てを1次摘果で落としています。
現在は、2次摘果作業が行われています。

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_16535248.jpg写真は、今年の4月1日に撮影した、咲き誇る梨の花の様子です。
梨の花は、1ヶ所から10個ほど咲きます。
花が終わり、着果した果実の中から、見極め選び1つの果実にするのが1次摘果作業です。

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_17175208.jpg以前取材した、5月上旬に行われる1次摘果作業の様子です。
「岩永農園」代表の岩永敏行さんと奥様の岩永哲代さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_17184917.jpg「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
匠の判断で選び抜き、それ以外は摘果します。
その様子を岩永さんの言葉のまま紹介します。

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_17213553.jpg「理想はね、最初に咲いた1番花、次の2番花の分は落とすとたいね!最初は果実が大きかけど、1番花、2番花の果実は、必ずそれ以降の分に追い越されるけんね!」

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_17230816.jpg「ばってんね、それよりも優先せにゃんとが、果実の形と、枝の向きたいね。この時点で形の悪かとは絶対にきれいな果実に育たんとたい。」

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_17304702.jpg「それに、枝が真上に向いとると、成長過程で必ず折れるけん収穫まで育たんとたい。ほら!わかるね?この子が実るとこぎゃんして下に垂れてくるたいね。そぎゃんなったら絶対に折れるけんね!だけん、この3個は全部落とすとたい。」

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_17233402.jpg「それと、この時点で形が悪かったりキズがあるようなものはぜっていに残さんようにしよるとたい。こぎゃんして1つ残すとは、あくまでも1次摘果で、この後、2次、3次(最終)としていかにゃんばってんね!」

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_17330979.jpgこちらは先日現地取材をした、2次摘果まで終えた現在の様子です。
摘果作業が始まると、「岩永農園」さんでは1日も休むことなく梨園で作業を行っています。

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_17353465.jpgベストな時期にベストな方法で作業を施すためには、この時期休んでいる時間がないのです。
8月上旬の、毎年最初に出荷する『幸水』の収穫が始まるまで、惜しまぬ手間ひまと匠の技で梨たちを仕上げていくのです。

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_17393555.jpgこちらは、以前ブログでも紹介した、冬の剪定作業の様子です。
摘果作業の時期のみならず、岩永さんは、12月下旬の剪定作業の頃から、この摘果作業の時期まで、雨の日も雪の日も休むことなく梨園で作業を続けてきました。

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_17405320.jpgそして、自らが思い描く最高の梨を一切の妥協を許さず、育て上げるのです。
「岩永果樹園」さんでは、収穫順で、夏しずく、幸水、秋麗、豊水、秋月、ジャンボ梨新高、新興の7種類の梨を生産しています。

熊本梨 岩永農園 本物の美味しさに仕上げるための匠の摘果作業(2022)_a0254656_18440202.jpg「FLCパートナーズストア」では、その中から、幸水、豊水、あきづき(写真)、ジャンボ梨新高の4種類を今年も販売いたします。
いずれも、甘さにこだわった無袋栽培と、最も美味しいタイミングで出したいとこだわる、樹上完熟のみずみずしさで、すでに今年のご予約も頂戴しているほどの大人気商品です。
これからも、現地取材にて、「岩永農園」さんの今年の梨たちの育つ様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまを紹介いたします。
令和4年度の「岩永農園」さんの、こだわり『樹上完熟梨』にもご期待下さい‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-06-12 17:42 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)