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菊池水源棚田米 田植えの様子(2018)後編 平成29年度の『菊池水源棚田米』は残りわずか!早いもの勝ち!

FLC日記 2018年6月10日(日) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、水にこだわる匠が、手のかかる棚田で、惜しまぬ手間ひまと愛情たっぷりに育てられた、『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
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a0254656_17491031.jpg水にこだわる匠が育てた、『菊池水源棚田米』は、一般流通のないこのお米は、ここでしか買うことができない大変貴重なお米です。
平成29年度の『菊池水源棚田米』も、定期購入のお客様分を除くと、残りわずかとなりました。
白米、玄米をそれぞれ、10kg、20kg、30kgで販売中です。
ご注文はお急ぎください!

詳細を知りたい方、今すぐ購入したい方はコチラ!


a0254656_18412699.jpg本日は、昨日に続き、平成30年度の田植えの様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にある、後藤武臣さんの棚田(田んぼ)です。一昨日(6/8)、平成30年度の後藤さんの田植えが無事に終わりました。
ご覧の通り、ここには四角くてまっすぐな田んぼは1枚もありません。

a0254656_18454642.jpg棚田全体を見下ろす高台からの風景です。曲がりくねった田んぼが広がっています。
後藤さんの棚田(たんぼ)は、中央にある堆肥センターの左手、この棚田の一番南に位置しています。

a0254656_18485057.jpg棚田での米作りは、通常の田んぼの5倍とも10倍とも言われるほど手がかかります。
こちらは、5月上旬のクロ切り(草刈り)の様子です。
あの、急斜面の土手の草刈りだけでも、多くの手間ひまを要します。

a0254656_18541953.jpgではなぜ、そこまで手のかかる棚田で後藤さんは、米作りをしているのしょうか?
それは、この地には、1級河川の菊池川の支流、菊池水源から最初に流れ込む清らかで新鮮な水があるからなのです。

a0254656_18554151.jpg『菊池水源棚田米』生産者の後藤武臣さんです。
「米作りの命は“水”たいね。ここには日本一ともいえる、菊池水源から最初に来る良か~水のあるでしょうが!だけん、あとは俺がどれだけ手をかけるかで、うまか米のできるとたい。」
水にこだわる後藤さんは、いつもそう話します。

a0254656_18583247.jpg菊池水源の水は、「原井手(はるいで)」を通り、高台まで来て、その後は棚田を通る曲がりくねった道に沿って作られた用水路から各棚田へ流れ込みます。
本当に新鮮で清らかな水です。

a0254656_19012608.jpg後藤さんは、その水に負けない土つくりもしています。
稲刈り時の稲ワラに加え、有機肥料の堆肥を与え、さらに、れんげを「緑肥」として田んぼの土に鋤き込みます。
花が咲き終わる5月の上旬以降に、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込んで有機肥料とするのです。
清らかな水と、れんげと堆肥の有機肥料で、元気な土を作り続けてきたのです。

a0254656_19065152.jpg清らかな水が流れ込み、後藤さんが作り上げた棚田(田んぼ)に、今年も田植えが行われました。
まずは端まで移動して、そこから田植えを始めるようです。

a0254656_19090672.jpgリズミカルな田植え機の音と共に、田植えが始まりました。
この畔に沿って往復し、最後に手前と奥を往復するという段取りで、田植えを行うようです。

a0254656_19111463.jpg後藤さんが言うには、毎年同じように見える棚田でも、どうしても形が少しずつ異なるので、田植えの段取りも毎年異なるのだそうです。
また、どうしても、田植え機だけでは植えきれないところが出るので、そこは後日、あらためて田んぼにはり手植えをするとのことでした。

a0254656_19150964.jpg「後藤さん、私はこれからどうしても外せない用事があるので、田植えの途中で抜けますが、頑張ってください!そして明日の朝、田植えが終わった田んぼはまた写真を撮りに来ます。」と言うと、
「よかばい。田植えは今日中に終わらせとくけん、いつでも見に来るとよかよ。」と後藤さんに言っていただき、その場を後にしました。

a0254656_19192591.jpg翌日の朝、後藤さんの棚田を訪ねると、後藤さんの姿がありました。
「田植え機ば採りに来たとこたい。好きなだけ写真撮っときなっせ!」

a0254656_19214398.jpg「俺は忙しかけん、もう帰るばい!」後藤さんは、きれいに洗いあげた田植え機を軽トラックに乗せ、手を振りながら帰っていきました。

a0254656_19241092.jpg平成30年の、後藤武臣さんの『菊池水源棚田米』の田植えが無事に終了しました。
この手前の丸く突き出したところなんて、どうやって植えたのか、不思議に感じる匠の技の田植えです。

a0254656_19281183.jpg阿蘇外輪山の西端に位置する、“鞍岳”に見守られながら、後藤さんの惜しまぬ手間ひまで、10月上旬には実りの秋を迎えます。
もちろん今年も、その成長の様子など現地取材でご紹介いたします。

a0254656_19342643.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も後藤さんの『菊池水源棚田米』をネット独占販売いたします。1級河川「菊池川」の水の源にある菊池水源地区の棚田で育つ『菊池水源棚田米』は、新鮮で清らかな水で育つ安全で美味しいお米です。
平成30年度の『菊池水源棚田米』は、いよいよ残りわずかです!
一般流通のないこのお米をぜひ一度ご賞味ください!
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-06-10 19:37 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

菊池水源棚田米 田植えの様子(2018)前編 平成29年度の『菊池水源棚田米』は残りわずか!早いもの勝ち!

FLC日記 2018年6月9日(土) くもりのち晴れ
『菊池水源棚田米』をご存知ですか?
熊本県菊池市、菊池水源の清らかな水と、安全・安心にこだわった元気な土、さらには生産者の後藤武臣さんの惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情によって育てられた、一般流通のない大変貴重なお米です。
ネット独占販売する、「FLCパートナーズストア」の大人気商品の1つです!!
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a0254656_17092164.jpg昨年(平成29年)の稲刈り直前の様子です。
平成29年度の『菊池水源棚田米』も、定期購入のお客様分を除くと、残りわずかとなりました。
白米、玄米をそれぞれ、10kg、20kg、30kgで販売中です。
もちろん今年も完売間違いなしの大人気商品です。
ご注文はお急ぎください!

詳細を知りたい方、今すぐ購入したい方はコチラ!


a0254656_17132416.jpg本日のブログでは、毎年恒例となっている、田植えの現地取材の様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にある、後藤武臣さんの棚田(田んぼ)です。

a0254656_17183113.jpgここ、熊本県菊池市原(はる)にある、菊池水源地域は文字通り水の源(みなもと)に位置する地区です。
近くには名水100選にも選ばれた、「菊池渓谷」があります。
後藤さんの棚田(田んぼ)には、通称「原井出(はるいで)」を通る、新鮮で清らかな水が流れ込んでいます。

a0254656_17194605.jpgこちらがその「原井出」です。
「井出」とは、水田(田んぼ)に水を引き入れる用水路のことで、「原井出」は、総延長は11kmにも及びます。
今でこそ、コンクリートで整備されていますが、もともとは江戸時代(元禄)に作られたものです。

a0254656_17224668.jpg当時、河原手永惣庄屋、河原杢左衛門(かわはらもくざえもん)と言う方が、菊池川上流から水を引く井出の計画を立て、4年余りの歳月を経て、元禄14年(1701年)に総延長11kmにおよび、長短の総延長500mを超えるトンネルを掘り進め完成しました。
その功績をたたえ、このような立派な石碑も建てられてました。

a0254656_17241730.jpg一昨年(2016年)4月16日に熊本県を襲った、“熊本地震”で倒壊しましたが、現在は、こうして仮の記念碑を建てています。
写真は昨年、3月中旬撮影のもの。
原井出の崩壊も心配されましたが、記念碑が倒壊するほどの地震に耐え、今年もしっかりとその役目を果たしています。

a0254656_17260737.jpg原井出がきている、高台から棚田一帯を撮影しました。
写真中央にある建物(たい肥センター)の左隣、この高台から見た最も南にある5枚の棚田(田んぼ)が、後藤さんの田んぼです。
原井出を十て来た水は、棚田をぬける中央の曲がりくねった道路に沿って、さらに用水路が伸び、各田んぼへと水を送り込んでいます。

a0254656_17290144.jpg用水路の様子です。
この写真で言うと、ここから右に向かう水が、後藤さんの田んぼに流れ込みます。
水の源から最初に届く、新鮮で清らかな水です。

a0254656_17312560.jpg後藤さんの棚田は5枚です。
すでに、4枚の田植えは終わっています。
もともと19枚あった小さな三日月形の田んぼ(棚田)を区画整理で5枚にしました。
それでも、どれも曲がりくねった田んぼです。

a0254656_17362678.jpg後藤さんが田植え機に乗ってやってきました。
「天気の良くなりよるごたるけん、最後の田んぼの田植えばするけん、写真撮りにきなっせ!」
電話でそう言って、急きょお呼びがかかったのです。

a0254656_17423218.jpg後藤さんは早速苗の準備に取り掛かっています。
こうして、苗箱からあらかじめはがして、田植え機にセットするのです。
「ほう!見てみなっせ!こぎゃんん根のはった、良か苗のでけとるばい!」と後藤さん。

a0254656_17505063.jpg後藤さんはかなり力を入れて、苗箱から苗たちをはずしています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17522237.jpgもちろん、後藤さんの『菊池水源棚田米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
田植えや稲刈りのみならず、稲刈り後の冬の様子や苗床作り、苗床での苗の成長(写真)、田植え後の稲の成長の段階や、花咲く様子、黄金色に輝く稲穂などその全てです。

a0254656_17564587.jpg「なら、そろそろ始めようかね!」
後藤さんがそう言いながら、田植え機に乗りこみました。
後藤さんは、肥後もっこす(頑固者)の典型的な人なのですが、私にはよくいろんなことを話してくれます。

a0254656_17582475.jpg「昨年の米は売れてしもたかい?」と後藤さん。
「定期購入のお客様の分を確保すると、残りわずかです。」
「なら今年も完売間違いなしだろたい!」後藤さんの顔に一瞬、笑みがこぼれました。

a0254656_18005022.jpg「俺が作った米ば、「うまか!」って食べてくれる人のおるとだけん、俺の目の黒かうちは頑張るばい。」
完売間もないことを聞き、後藤さんは少し照れたのか、そう言いながら田植え機をすすめました。
さぁ、いよいよ田植えの始まりですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することにいたします。

a0254656_18033952.jpg「FLCパートナーズストア」では、後藤さんの『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
清らかな水にこだわる後藤さんが、惜しまぬ手間にまで育てた、安全・安心な美味しいお米で、一般流通のないここでしか買えない貴重なお米です。
平成29年度の『菊池水源棚田米』は、いよいよ残りわずかです!
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# by flcps | 2018-06-09 18:06 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 着果の様子と惜しまぬ手間ひまの枝吊り作業、肥料散布の様子を現地取材

FLC日記 2018年6月8日(金) 雨のちくもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16580535.jpgこだわりの樹上完熟で、朝採りで収穫し、即日発送いたします。
毎年8月中旬からの出荷です。
こだわりの樹上完熟での収穫で、最も甘さが乗り、最高に美味しいいちじくを、完熟ならぬ『甘熟いちじく』と命名した、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17011441.jpg一昨日、元気に育つ『完熟いちじく』の様子を現地取材してきました。
着果枝に、こうしてきちんと1節目から果実が実っています。
まだまだ、ビー玉より一回り大きい位の小さな果実です。

a0254656_17034394.jpgしかし、これが約2ヶ月後の、8月中旬にはこんな大きさにまで成長するのです。
1節目、2節目くらいまでの果実は、ここまで大きくなるので、もう今期の初回発送分はリピーターのお客様から予約を頂いているほどの大人気商品です。

a0254656_17060863.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、いわば屋根と言った感じです。

a0254656_17104215.jpgですから入り口や両サイドは、このように大きく開いています。とてものどかな山あいの田園風景の中、「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスはあります。
隣りの「小春農園」さんの田んぼは、田植えの準備が進められていました。

a0254656_17210637.jpg栽培ハウスの中をのぞくと、「小春農園」代表の小原正宏さんが作業を行っていました。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_17270236.jpgこちらは以前取材した収穫を迎えた8月中旬ごろの様子です。
「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、下草をあえて生やしながら様々な果樹を育てています。
下草は、時期を見て手作業で刈り、そのまま有機肥料とします。
ただし、便宜上、いちじくの栽培ハウスだけは、通路のみマルチビニールを敷いています。

a0254656_17301645.jpgそして、毎年この時期そのマルチビニールを張り替えます。
そこで、そのタイミングで、有機肥料の散布を行うのです。
果実は、しっかりと成長していました。

a0254656_17322269.jpg前回の取材の際に、「1節目からきちんと果実が実るように育てていかにゃんとたい。」と小原さんが話しましていましたが、その言葉通りどの結果枝も1節目から実っていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17351832.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は5月下旬から、6月上旬に行う、枝吊り作業の様子です。

a0254656_17361511.jpg小原さんの奥様、小原美子さんが、惜しまぬ手間ひまをかけ、全ての結果枝の“枝吊り作業”を行いました。
ハウス内に張り巡らせたワイヤーやパイプを使って、いちじくの結果枝を1本1本ひもで吊るす作業を行っています。
いちじくが風で揺れて傷ついたり、枝が折れたりするのを防ぐためです。

a0254656_17403729.jpg作業の切れ間に小原さんにお話をうかがいました。
「今年も良い感じで実りよるばい。こないだ将輝に聞いたけど、もう予約の入っとるって?嬉しかねぇ~。今年も8月中旬から出荷するけん、お客様にもよろしく伝えといてね!」

a0254656_17422794.jpgそうこう話していると、
「笠さんこんにちは!」と声がします。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「栗の木の下の草刈りをしてたので、今から着替えて合流します!」と笑顔で話しています。

a0254656_17483669.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正弘さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さんの3人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17495728.jpg本日紹介している『山あいの甘熟いちじく』の他には、現在、出荷中の『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』(上写真)、弊社のリピート率ナンバーワンの柑橘王こと『デコポン』(右写真)、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』など、どれも“本物”と呼べるものばかりです。
それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17530334.jpgそんな中、『山あいの甘熟いちじく』は、最後に商品化した商品でした。
「こだわりの樹上完熟で収穫し出荷するため、輸送のリスクが高いため、ネット販売には向かないだろう!」と言う小原さんの見解があったからです。

a0254656_17563819.jpgそこで、弊社の配送を使って、送ってみました。
届いたいちじくを見て、「この状態で届くなら販売してもいいだろう!」とお許しをいただき、商品化したのです。
すると、またたく間に大人気商品となったのです。

a0254656_18004221.jpgいちじくは、絶対に樹上完熟させないと、本当の美味しさになりません。
「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、このように樹上で完熟したものを朝採り即日発送でお届けするため、いちじく本来の美味しさを楽しむことができるのです。
甘さを追求し、商品名を“完熟”ならぬ“甘熟”と命名するほどのこだわりの商品なのです。

a0254656_18071241.jpg「笠さんを介して全国のお客様にうちの商品を届けるようになって、たくさんの『美味しい!』の声を頂くたいね。すごくやりがいにもつながるとたい。もちろん今年も、自信をもって出荷できるいちじくに育て上げるけん、楽しみにしときなっせ!」
小原さんは、今回の取材の最後に、そう力強く話してくれました。

a0254656_18142804.jpg“甘熟”にこだわった、朝採りのいちじくを収穫したその日に即日発送し、翌日、もしくは翌々日には全国のお客様へお届けします。今年も、いちじくの本当の美味しさをご堪能ください!

a0254656_18151978.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月上旬から、10月いっぱいまでの出荷を予定しています。
これからも、さらに大きく成長し、色付いてくる様子もまた現地取材してご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-06-08 18:16 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 8月上旬からの出荷に向け、今年も順調に成長中!2次摘果終了後の様子

FLC日記 2018年6月7日(木) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「岩永農園」さんが育てるこだわりの無袋栽培の梨の中で、『幸水』、『豊水』、『秋月』、ジャンボ梨『新高』の4種類の熊本産『樹上完熟梨』をネット独占販売いたします。
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毎年最初に出荷するのは『幸水』(写真)です。今年も8月上旬からの出荷予定です。

a0254656_17311347.jpg現在は、ゴルフボールよりまだ2回りほど小さい感じですね。
6月上旬のこの時期としては、しっかりと予定通りに成長しています。
2次摘果作業がほぼ終わった、「岩永農園」さんの梨園を、本日現地取材していきました。

a0254656_17334557.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬にある、匠の農家さん「岩永農園」さんの梨園の1つです。
時折、日差しが射すものの、雨上がりの天気の本日の様子です。

a0254656_17363618.jpg梨は、単一品種で栽培すると、着果しにくいと言われています。
ですから、この梨園でも数種類の品種の果樹を、混植しています。
美味しい梨を育てるには、大事な大事な作業の1つ、“摘果作業”が施されていました。

a0254656_17385909.jpg今年の4月上旬の咲き誇る梨の花の様子です。
梨の花は、1ヶ所から10個ほど咲きます。
着果した果実の中から、見極め選び1つの果実にするのが1次摘果作業です。

a0254656_17482706.jpg以前取材した、5月上旬に行われる1次摘果作業の様子です。
「岩永農園」代表の岩永敏行さんと奥様の岩永哲代さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17504809.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
普段はとても温厚で、気さくな岩永さんが、匠の表情で摘果作業を行っています。

a0254656_17542010.jpg「1次摘果作業では、こうして1ヶ所からたくさん着果しているものの中から見極めて、1つだけにする作業たいね。この時点で、真上に向いてるのは、成長の過程で必ず折れるとたい。果実の形、大きさ、枝の向きなどなどを考慮して、1つにするわけたい。」

a0254656_17572138.jpg岩永さんは私にそう説明しながら、手際よく作業を行い、あっという間に選ばれた1つだけにしました。
「この時点では、こうして残すけど、これを収穫まで育てるかはまだ分からんとたいね。」

a0254656_17595463.jpg「これから、2次摘果、3次摘果をして、最終的に収穫を迎える梨ができるとたい。数じゃなく、品質が大事たいね。その為の摘果だけんね。樹勢や結果枝の枝ぶりから判断して2次摘果で落としていくし、最終的には果実の形を見極めて、3次摘果で落とすとたい。」と、岩永さん。

a0254656_18032897.jpgそして、こちらは現在の様子です。
梨園内に張り巡らされているワイヤーに、結果枝はきちんと誘引してあります。
果実が成長する過程で、風で揺れて傷ついたり折れたりするのを防ぐためです。
左右にバランスよく果実が実っていました。
岩永さんによって、この時点までは選ばれた果実たちです。

a0254656_18171813.jpg「岩永農園」さんのこだわりを紹介しましょう!
こちらは、7月下旬の収穫前の梨たちです。
お気づきですか?
袋をかけて育てることなく、このまま収穫を迎えるのです。

a0254656_18190284.jpg「岩永農園」さんでは、こだわりの“無袋”栽培で、梨を育てています。
“無袋”栽培とは、多くの梨農家さんが取り入れてる、果実に袋をかぶせることなく、そのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。
こうしてしっかりと太陽の光を当てることで、梨本来の甘くて美味しい梨になるのです。

a0254656_18224868.jpgしかし、こだわりの“無袋”栽培では、様々なリスクが伴います。
その為の対処法や、惜しまぬ手間ひまなどは、今年もこれからまた現地取材して、このブログで紹介していきたいと思っています。
「FLCパートナーズストア」では、「岩永農園」さんのこだわりの樹上完熟の最高級梨を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_18261455.jpg今年も、8月上旬の『幸水(こうすい)』に続き、『豊水(ほうすい)』、『秋月(あきづき)』、そしてジャンボ梨『新高(にいたか)』(写真)の4種類を販売予定です。
いずれも大人気商品で、昨年ご購入いただいたお客様からは、「今年も、全種類の梨を、初回発送日に送ってください!」と、ご予約頂いているほどです。
これからも現地取材を続けこのブログでご紹介していきます!
お楽しみに!!

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# by flcps | 2018-06-07 18:27 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 平成30年度の初回出荷は6月15日~!!先行予約受付スタート!&父の日ギフト承り中!!

FLC日記 2018年6月6日(水) 雨
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、「岡山農園」さんの熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』の平成30年度の先行予約受付を、本日スタートしました!
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『肥後グリーン』→6月15日(金)~発送スタート
『大玉肥後グリーン』→6月22日(金)~発送スタート
『肥後グリーン&黒小玉スイカ』→6月22日(金)~発送スタート

※父の日ギフト『肥後グリーン』は、6月15日(金)発送分で、6月16日(土)または、6月17日(日)のお届け予定です。
数量限定のためご注文(ご予約)は、とにかくお急ぎ下さい!


「岡山農園」さんの熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』は「FLCパートナーズストア」の、ネット独占販売商品です!!

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ!! ↓
「FLCパートナーズストア」
「岡山農園」さんの『肥後グリーン』


a0254656_17040768.jpg熊本限定栽培品種のマスクメロン『肥後グリーン』は、はなまる人気急上昇中の高級フルーツです。
その人気の秘密は、なんといっても抜群の甘さです。
糖度17度を超える、メロンの果汁を存分に味わうことがでいます。
そして、最大の特徴は、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンと言うことなんです。

a0254656_17060728.jpgもちろん、さらに追熟させると、トロトロの食感で味わえる、皆さんが良くご存じのマスクメロンの食感でも美味しくいただけます。
翡翠(ひすい)色の美しい果肉は、厚い肉質、豊富な果汁、上品な甘さが人気です!

a0254656_17081160.jpg「FLCパートナーズストア」でネット独占販売している、メロンの匠「岡山農園」さんの『肥後グリーン』は、糖度がなんと17度を超え、毎年楽しみにして頂くリピーターのお客様が多数いる大人気商品です。
2玉入りでの販売ですので、ぜひ、1玉はシャキシャキの食感で、そしてもう1玉はトロトロの食感でご賞味ください!

a0254656_17213189.jpg昨日、まもなく収穫を迎える、熊本県山鹿市鹿央町にある、「岡山農園」さんの、『肥後グリーン』の栽培ハウスに、現地取材に行ってきました。
1玉1玉ひもにつられ、『肥後グリーン』が元気に成長していました。

a0254656_17105108.jpg広い広い連棟建ての栽培ハウスで、収穫時期をずらしながら『肥後グリーン』は栽培されています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_17353900.jpgもちろん「岡山農園」さんの『肥後グリーン』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は、4月上旬、定植直後の様子です。

a0254656_17431663.jpg生産者は、熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」の岡山忠和さん、岡山文代さんご夫妻とその息子さんたちです。
岡山さんご夫妻の豊富な経験を活かし、毎年高品質の様々な作物を育てています。

a0254656_17451004.jpgさらに、2人の息子さん(右:兄の岡山和功さん、左:弟の岡山祐大さん)の兄弟の惜しまぬ手間ひまと向上心で、まさに“本物”と呼べる『肥後グリーン』は育てられるのです。

a0254656_17492127.jpgこの時期「岡山農園」さんでは、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』も生産しています。
もちろん、こちらも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売している大人気商品です。

a0254656_17512053.jpg小玉スイカの高い糖度、大玉スイカの様なスイカ本来のシャリッとした食感がリピーターが後を絶たない人気の秘密です。
黄色い果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』も、黒い果皮のスイカに黄色い果肉のダブルインパクトが、ギフトにも大変喜ばれています。

a0254656_17530289.jpgさらに、毎年一番人気なのが、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』&高級マスクメロン『肥後グリーン』を、それぞれ1玉ずつ入れた、このコンビです。
いずれも朝採り新鮮そのものを、即日発送でお届けします。

a0254656_17581120.jpg『肥後グリーン』は、収穫後、食べごろになるまで、1週間前後の追熟が必要です。
そこで、届いてすぐにまずは、みずみずしい『ひとりじめbonbon』を頂き、

a0254656_17592811.jpg『肥後グリーン』の追熟を待ち、さわやかな甘さを、ご堪能いただくのはいかがでしょう?
今までにないマスクメロンの味わいですよ!
収穫後、1週間ほどでは、むしろ歯ごたえが良いと言っても過言ではないシャリシャリの食感です。
でも、糖度17度の爽やかな甘さを味わえるので、マスクメロンの概念が変わりますよ!
もちろん、トロトロの食感がお好みなら、10日ほど追熟させればOKですよ!!

a0254656_18061611.jpg昨日の現地取材の様子を少し紹介しましょう。
時期をずらして定植した『肥後グリーン』の果実のひも吊り作業が行われていました。
「岡山農園」さんでは、ハウス内の張り巡らしたワイヤーから下したひもに『肥後グリーン』のつるを巻き付けて、上に伸ばしながら栽培します。

a0254656_18095417.jpg定植からここまで成長する間も、脇芽カギ、摘花、摘果、芯を止めるなどの、作業は目白押しで1日たりとも休むことなく、惜しまぬ手間ひまをかけ育ててきました。

a0254656_18121337.jpg「笠さん!先に定植した方を見てみましょうか!もう、収穫サインが出始めてるのもありますよ!」
佑大さんはそう言って見せてくれたのが、こちらです!
『肥後グリーン』は、収穫間近になると、果実のすぐ上の葉っぱが枯れ収穫の時期を教えてくれます。

a0254656_18164602.jpgそのころに、一気に糖度も上がってきて美味しくなるのですが、温度や水管理を怠ると、なんと果実が割れてしまうのです。
「手をかければかけるだけ、必ず美味しくなって応えてくれるんです!昨年も、笠さんを介して全国のお客様から美味しかったのお声をいただいたので、今年も昨年同様の、いやそれ以上の『肥後グリーン』に仕上げますよ。」
祐大さんは、自信たっぷりにそう話しました。

a0254656_18194438.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、ネット独占販売いたします。
最後まで気を抜かず、徹底的に手をかけて育てた『肥後グリーン』を、大事に大事に収穫し、その中から、さらに選び抜かれた“極選”の逸品をお届けします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のろごをくりっくして、ホームページをのぞいてみて下さい。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-06-06 18:22 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)