ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

菊池水源棚田米 冬の様子(2019) 前編(豊かな森と清らかな水が育んだ一般流通のない貴重なお米です!)

FLC日記 2019年3月8日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、後藤武臣さんの『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
a0254656_16234630.jpg


a0254656_16521946.jpg『菊池水源棚田米』は、熊本県菊池市菊池水源の清らかな水と、安全・安心にこだわった元気な土、さらには生産者の後藤武臣さんの惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情によって育てられたお米です。

a0254656_16571219.jpg『菊池水源棚田米』は、一般流通のない大変貴重なお米で、FLCパートナーズストアの大人気商品の1つです!!
その美味しさ、安全性で大好評いただき、平成30年度の『菊池水源棚田米』は、定期購入のお客様分を除くと、残りわずかとなってきました。
ご注文は下記をクリックして、お求めください。

↓ 今すぐ購入したい方、詳細を知りたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
『菊池水源棚田米』



a0254656_17035232.jpg『菊池水源棚田米』生産農家の後藤武臣さんです。
昨年10月8日の稲刈りの取材の際に撮影した写真です。
「今年も菊池水源の良か~水に負けんごつしっかり手ばかけてきたけん、良か米のでけたばい!」

a0254656_17072231.jpg「棚田での米作りはやっぱおおごつたいね!ばってん、こうしてしっかり実るとば見ると苦労も吹き飛ぶばい!」
後藤さんがそう話したことを思い出しました。

a0254656_17201728.jpgこちらは、田植え前の5月中旬、棚田の畔の草刈りをする後藤さんです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17212852.jpgもちろん、後藤さんの『菊池水源棚田米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
苗床や田植え、稲の生長、花咲く様子や色づき首を垂れる様(写真)、稲刈り、稲刈り後の冬の土つくり、草刈りなどその全てです。

a0254656_17234653.jpg棚田の畔は、もはや土手と言って良いでしょう!
ですから、棚田での米作りは通常の田んぼの3倍とも5倍とも言われるほど手がかかると言われています。
ちなみに、手前の竹はマムシが出た時に取り押さえるように後藤さんが棚田のあちこちに立てているものです。

a0254656_17302498.jpgではなぜ、そこまでてのかかるこの棚田で、後藤さんは米作りをしているのでしょう?
それは、ここには清らかで新鮮な水があるかならんです。
この地には、一級河川の「菊池川」の源流から最初に流れ出る水が流れ込んできています。

a0254656_17504464.jpg棚田全体を見下ろす高台から見た現在(冬の)の棚田の様子です。
後藤さんの棚田(たんぼ)は、中央にある堆肥センターの左手、この棚田の一番南に位置しています。

a0254656_17525432.jpg振り向くとそこには、用水路が流れています。
これは「原井出(はるいで)」と呼ばれる農業用の用水路です。
この冬の時期も、もちろん枯れることなく流れています。

a0254656_17553826.jpg原井出はさらに下流へと続いています。
今でこそこうしてコンクリートで整備されていますが、その原型が作られたのは、なんと江戸時代、将軍徳川綱吉のころです。

a0254656_18084785.jpg水の便が悪かったこの地域一帯を救うべく、河原杢左衛門(かわはらもくざえもん)が、菊池川の上流から水を引く井出を計画し、4年余りの歳月をかけ、総延長11kmにもなる「原井出」を作りました。
絶えることのない、菊池川源流からの水は、とにかく透き通っていて、もちろんこのまま飲むことさえできます。

a0254656_18482991.jpg「お米の命は“水”たいね。この菊池水源の水は、名水百選にも選ばれた菊池川の源流の水たいね!俺はこの水に惚れ込んどるとたい!この良か~ぁ水のあるけん、どぎゃん手のかかろうが、俺はこの棚田で米ば育てよるとたい!」

a0254656_18502235.jpg『菊池水源棚田米』は、清らかな水にこだわる後藤さんが、手のかかる棚田で、たっぷりの愛情と惜しまぬ手間ひまで育てた、安全・安心な美味しいお米です。

a0254656_18530173.jpgふっくらとしてつやがあり、美味しいお米はそれだけでごちそうですよね!
『菊池水源棚田米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品で、ここでしか買えない貴重なお米です。

a0254656_18110870.jpgもちろん、数量限定での販売となっていますので、早い者勝ちですよ!!
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください。
ご来店お待ちしてます。
明日のブログでは、水に負けないこだわりの土つくりについて紹介予定です。
お見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-03-08 18:16 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 今年もかなりのハイペースで出荷中!熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』大好評販売中!!

FLC日記 2019年3月7日(木) 雨のちくもり時々晴れ
熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンの大人気商品です!!
a0254656_16264612.jpg
「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』をネット独占販売しています!

a0254656_16340033.jpgご家庭用としてはもちろんのこと、ご贈答用にも大変喜ばれる商品です。
なんとも愛らしい形状と、糖度と酸味のベストバランスが老若男女を問わず大人気です。
さらに「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、キズ一つない見た目の美しさも高く評価されています。

a0254656_16523392.jpg柑橘王と称されるみずみずしい果汁の美味しさをぜひご賞味ください!
おかげさまで、今年も大好評!
かなりのハイペースでご注文を頂戴し、今年も完売間近のカウントダウンが始まりました!

a0254656_16534459.jpg現在、毎週火曜日と金曜日の発送で、数量限定、完全予約制で販売中です。
昨年を上回るかなりのハイペースでご注文いただき、毎回の予定出荷数は常に完売していて、いよいよ残りも少なくなってきました。

a0254656_16562486.jpg定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ですから、とにかくご注文はお急ぎ下さい。
“柑橘王”の名にふさわしい“本物”と呼べる逸品をぜひご賞味ください!

今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_17003657.jpg現在販売中の熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、樹上で糖度と酸味のベストバランスになる、樹上完熟デコポンです。
『ひのゆたか』は、一般的にデコポンと称される『不知火』とは異なる品種です。

a0254656_17105854.jpgこちらがその『不知火』です。
見た目でそれらを見分けることはできません。
しかし、収穫してから出荷までは明らかに異なります。
「不知火」と言う品種の『デコポン』は、収穫後の追熟が必要で、出荷するのは酸が糖に変わりそのベストバランスに仕上げられたものです。

a0254656_17153079.jpg収穫したての「不知火」は、酸を強く感じて、すぐには美味しく食べられません。
一方『ひのゆたか』は、樹上で完熟し、糖度と酸味のベストバランスになる、もぎたてを味わえる特別なデコポンです。

a0254656_17180602.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17211873.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の木造の栽培ハウスです。
ちなみに左の栽培ハウスは、現在大好評販売中の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_17413820.jpg今期の初収穫の、昨年末、12月28日に撮影した写真です。
「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひまによる、1玉1玉とても丁寧にひもで吊り下げられながら栽培されてきました。

a0254656_17523136.jpg「小春農園」さんの親子の匠の3ショットです。
左から代表の小原正宏さん、奥様の小原美子さん、そして息子さんで専務の小原将輝さんです。

a0254656_17552429.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り続けています。

a0254656_17483561.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポンの栽培の様子を、収穫の時期のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程など、その全てを年間を通して、もう何年も現地取材してきました。
写真は、花咲く4月下旬ころの栽培ハウスの様子です。

a0254656_17525089.jpg一切の妥協を許さぬ惜しまぬ手間ひま、毎年コンスタントに至高のデコポンを育て上げる匠の技、私が今年もその全てを現地で見てきました。
だからこそ、自信をもってお勧めできるんです。

a0254656_18013457.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの熊本限定品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』をネット独占販売しています。
樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_18054314.jpg「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、今年も完売間近のカウントダウンが始まりました!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-03-07 18:09 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市七城町『砂田のこだわりれんげ米』 頑固おやじから息子たちへ!今年も変わらぬ栽培方法(後編)

FLC日記 2019年3月6日(水) 雨
熊本県菊池市七城町は、日本でも有数の米どころです。
a0254656_17172516.jpg


a0254656_18221313.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、熊本県菊池市七城町砂田で野中逸雄さんが育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。

a0254656_17201016.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
平成30年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、10年連続12回目の受賞です。
a0254656_17221709.jpg


a0254656_17225537.jpg七城町の中の砂田地区で育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われていました!
『砂田米』は、“天下第一の米”と称され、将軍家や皇室への献上米としての歴史があるのです。

a0254656_17272593.jpg野中逸雄さんは、砂田地区にある数枚の田んぼでお米を育てています。
この砂田地区は、その名の通り、砂混じりの田んぼの地区です。
菊池川と迫間(はざま)川の間の地区で、砂の混ざった独特な土壌は、日本一の米を育てます。

a0254656_17412270.jpgしかし、この砂田地区でも、各農家さんによって、お米の育て方は様々です。
こちらは、野中逸雄さんの4月下旬の田んぼの様子です。
そのころ、野中さんの田んぼではこうしてれんげが満開に咲き誇っています。

a0254656_17454425.jpgしかし、れんげは、収穫を目的として育てるのではなく、美味しいお米を育てる大事な土を作るためだけに育てられる、“緑肥”です。
花が咲き終わる、5月中旬、れんげは全て田んぼに鋤き込んでしまいます。

a0254656_17492050.jpg写真は11月上旬のれんげの種まきの様子です。
れんげを育てるには、れんげの種のコストや、多くの手間ひまを要します。
それでも、美味しいお米を育てるために、れんげにこだわり土つくりをしてきました。

a0254656_17542953.jpg野中さんの土つくりは、稲刈りと同時にスタートしています。
稲刈り時に稲ワラを細かく切り田んぼにまいているのです。
時期を見て鋤き込み、そのまま有機肥料とするためです。
野中さんは、稲ワラとれんげの肥料のみを肥料とし、それら以外には何も足さず、何も引かずこだわりぬいてお米を育ててきました。

a0254656_18164334.jpgそんな野中さんのこだわりの米作りを、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18185606.jpg冬の土つくりの様子も、お米の種まきから苗床作り(上記写真)、田植え、稲の成長、花が咲き頭が垂れる様、もちろん稲刈りも!
今年の苗床作りも、生産農家の野中逸雄さんと奥様のゆいさん、奥様のお兄さんの吉広満男さん、そして二人の息子さん(賢吾さんと剛さん)で行われました。

a0254656_18253487.jpg一昨年(2017年)の稲刈り時の野中さんです。
今年の稲刈りは、野中さんの姿がありませんでした。
昨年7月に病で倒れ、闘病生活を送っていましたが、今年1月30日に永遠の眠りについたのです。

a0254656_18283612.jpg今年の稲刈り時に撮影した野中さんの息子さんのツーショットです。
野中さんのお米作りを最もまじかで見て、ともに行ってきた二人が野中さんのこだわりの米作りを伝承しています。
ずっとこだわり続けてきた稲ワラとれんげの有機肥料での米作りを今年も行っているのです。

a0254656_18421481.jpg稲ワラの鋤き込み作業は、次男の野中剛さんが行いました。

a0254656_18440843.jpgれんげの種まき作業は、長男の野中賢吾さんが行いました。

a0254656_18454282.jpg野中さんの頑固なまでのこだわりの米作りは、今年も二人の息子さんによって同じように行われています。
現在、野中さんの田んぼでは、今年もれんげが成長しています。

a0254656_18562277.jpg野中逸雄さんが頑固なまでにこだわりぬき、育て続けてきた『砂田のこだわりれんげ米』です。野中逸雄と言う偉大な匠の米作りは、2人の息子さんたちがそのまま受け継ぎ、これからも『砂田のこだわりれんげ米』育てていきます。
もちろんその様子はこれからも現地取材を行い紹介していきます。

a0254656_19052800.jpg野中さん!
私は野中さんの笑顔が大好きでした。
私は野中さんが作り上げるお米が大好きでした。
一切の妥協を許さないこだわりの米作りの様子をずっと見せて頂き、本当にありがとうございました。
これからは、野中さんの米作りへの頑固な遺志を引き継いだ2人の息子さんが『砂田のこだわりれんげ米』生産していきますので、安心して見ていてください。
もちろん「FLCパートナーズストア」では、これからも『砂田のこだわりれんげ米』販売し続けていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-03-06 19:20 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市七城町『砂田のこだわりれんげ米』 頑固おやじから息子たちへ!今年も変わらぬ栽培方法(前編)

FLC日記 2019年3月5日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、熊本県菊池市七城町の野中逸雄さんが育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
a0254656_18221313.jpg


a0254656_16571232.jpg昨年4月中旬の野中さんの田んぼの様子です。
野中さんの田んぼにだけ、れんげが咲き誇っています。
この光景だけを見ると、ここがお米を育てる田んぼだとは思えませんよね!

a0254656_16592355.jpgこのれんげは、花が咲き終わる5月上旬に、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とします。
れんげを有機肥料としてこだわりの土つで育てたお米!
それが『砂田のこだわりれんげ米』なんです。

a0254656_17091417.jpg『砂田のこだわりれんげ米』生産者の野中逸雄さんです。
写真は、平成29年10月上旬の稲刈りの際に撮影した、生産者の野中逸雄さんです。

a0254656_17095950.jpg私にはいつもこの笑顔で取材に協力いただいていました。
でも、米作りに関してはとことんこだわる頑固おやじなんです。
『砂田のこだわりれんげ米』は一般流通のないお米です。
「FLCパートナーズストア」で、数量限定にて販売中!
定数になり次第予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお早めに!

今すぐ購入したい方、詳細を知りたい方はコチラ!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』



a0254656_17180892.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市、七城町砂田地区にある野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』の現在の様子です。

a0254656_17195214.jpg収穫(稲刈り)を終え、田植えまでのこの時期を使って、道路沿いの用水路の整備が行われています。
現在の田んぼには、野中さんの遺志を継いだ人の息子さんたちが蒔いたれんげが成長しています。

a0254656_17270840.jpg稲刈りを終えた11月下旬にれんげの種を撒き、今年も1月下旬にれんげが順調に発芽し、こうして成長しています。
寒さに耐えるため、赤く色づいているのもありますね!

a0254656_17311529.jpg赤くなるのはより光りの吸収をするように、赤い色素(アントシアニン)が出るからです。
寒さ対策の1つですね!
おや?ちょっと勘違いした長早咲きの花もありました。

a0254656_17484518.jpgこちらは、以前取材した11月上旬のれんげの種まきをする野中逸雄さんです。
稲刈り時の稲ワラを鋤き込み整地した田んぼに、動力の付いた機材を使ってれんげの種を撒いていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17493825.jpg野中さんのお米作りもずっと取材してきました。
冬の土つくりのための耕運やれんげの種まき、お米の種まき、苗床、田植え、稲の生長、花が咲き稲穂が実る様子、そして稲刈りなどその全てです。

a0254656_18053703.jpg5月上旬のれんげを鋤き込む作業の取材の様子です。
私は取材に伺うたびに、けっこう長い時間をいただき野中さんといろんな話をしました。
お米作りのことはもちろんのこと、経済や政治の話、ゴルフの話など話題はその時によって様々です。

a0254656_18083761.jpg時折、冗談を交えながら話す野中さんのお話は、毎回取材の楽しみでした。
ただ、野中さんはお米作りに関してはとことんこだわる頑固者でした。
稲刈り時の“稲ワラ”と、春先に鋤き込む“れんげ”の有機肥料のみを使って、毎年変わらぬ米作りを続けていました。

a0254656_18160696.jpg私は時折、あえて同じ質問を野中さんに繰り返し尋ねました。
「どうしてれんげにこだわりお米を作るのですか?」
野中さんは決まっていつもこう答えます。
「自分が食べるとに、安全で美味か米ば食べたかけんたい。だけん俺は稲ワラとれんげ以外に何も足さんし何も引かん。そうしてずっと米作りばしてきたとたい。」

a0254656_18201736.jpg野中さんのお米は、以前は熊本市内の有名百貨店に『砂田のれんげ米』として卸していました。
しかし、現在は、自分や家族、親せきや知人のためにお米を育てています。
野中さんの米作り、そしてそのお米の美味さに惚れ込み、私は特別に分けていただき、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
一般流通のないお米を、特別にご提供いただいているのです。

a0254656_18243216.jpg昨年(2018年)6月22日の田植えの様子を取材に伺った際の野中逸雄さんです。
この取材が、私が野中さんの田んぼで野中さんと会った最後の日となりました。

a0254656_18272014.jpgこの日の田植えは、次男の野中剛さんと行っていました。
野中さんは翌月の7月に病に倒れました。
それから、約半年の闘病生活を送りました。

a0254656_18322045.jpg昨年の稲刈りは、野中さんと共にずっと米作りをしてきた2人の息子さんだけで行いました。
長男の野中賢吾さんと剛さんです。
私も、来年の稲刈りはまた親子の共演ができることを信じていました。

a0254656_18363035.jpgしかし、2019年1月30日、『砂田のこだわりれんげ米』生産者の野中逸雄さんは、永遠の眠りにつきました。
享年72歳でした。
野中さんのこだわりの米作りは、ずっとそばで見てきた2人の息子さんたちにきちんと引き継がれています。

a0254656_18403203.jpg稲刈り後、ワラを鋤き込んだ次男の剛さん。
その田んぼにれんげの種を撒いた長男の賢吾さん。
野中さんの米作りは今年も同じように1月下旬のれんげの発芽できちんと引き継がれています。

a0254656_18441765.jpg私は野中逸雄さんが育てる『砂田のこだわりれんげ米』を、「ご飯がごちそうになる米!」と呼んでいます。
その美味しさの秘密を紹介したいとこですが、今日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介することとします。
明日のブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-03-05 18:47 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!平成31年度は早ければ3月下旬からの出荷開始です!

FLC日記 2019年3月4日(月) 雨のちくもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。
a0254656_17030922.jpg


a0254656_17145949.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、独特な粘土質の赤土と、「小春農園」さんの、年間を通し徹底管理した“たけのこ畑”で育て上げられたたけのこです。

a0254656_17184606.jpg“幻の”と言われるほどのその白さが目を引きますが、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)をご覧ください。
まだ太陽の光を浴びていないので、このように黄色いのです。

a0254656_17200279.jpgたけのこの白さも魅力の1つですが、その美味しさがたくさんのリピート購入のお客様を呼んでいます。
100%地中のものを朝掘りで収穫し、即日発送でお届けしますので、新鮮さはバツグンで、柔らかくて歯ごたえのある食感もお楽しみいただけます!!
3月中旬より先行予約の受付をスタートいたします。
(今年も数量限定の完全予約制での販売です)
a0254656_17215642.jpg


↓ 詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_17300542.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町の長生(ながそ)地区にある、匠の農家さん「小春農園」さんの特別な「たけのこ畑」で生産されています。
ちなみにここは「小春農園」のスタッフの皆さんと、私しか知らない秘密の場所です。

a0254656_1844242.jpg「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。
たけのこができるのではなく、育てているのです。
この微妙に太陽の光が射す空間をプロデュースし、有機肥料と不足しているミネラルを与え作り上げ、完全無農薬栽培で育てているのです。
しかし、どんなに年間を通して徹底管理しても、あの真っ白なたけのこは育ちません。

a0254656_1883763.jpgこの地に地中深くまで堆積している、この独特な粘土質の赤土こそが、真っ白なたけのこを育てます。
ここの他にも「小春農園」さんの“たけのこ畑”はありますが、そこではあの真っ白なたけのこはできないのです。
他にないこの土壌こそが、“幻”と称される所以なのです。

a0254656_17385388.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
私は、幻の白い『長生たけのこ』を育てる様子も、収穫の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17595978.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。
もちろん「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_18312096.jpgまた、「小春農園」さんでは、“たけのこ畑”で収穫したたけのこを使った『干したけのこ』も生産しています。
『干したけのこ』は、たけのこをカットし乾燥させたもので、全国的には知名度は低いのですが、九州(とりわけ熊本)では、割とポピュラーな食材です。
水またはぬるま湯で戻すだけで、様々な料理に活用できます。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯

※『干したけのこ』は、5月上旬からの出荷予定です!

a0254656_17563356.jpg先日「小春農園」さんに今年の幻の白い『長生たけのこ』の現在の様子をうかがいに行ってきました。
「笠さん!今年は例年より出荷スタートが早いかもしれんばい。」と小原さん。

a0254656_18162926.jpg「ばってんね!笠さんとこのお客様には、収量がある程度あって、その中からしっかり良いものを選んで出荷したいけん、いつもの4月上旬位からになるとかなぁ~!」とのことでした。

a0254656_18201649.jpgこの日「小春農園」さんは、幻の白い『長生たけのこ』の以外の“たけのこ畑”の伐採した竹の積み出し作業を行っていました。
今年も「小春農園」さんは、惜しまぬ手間ひまと徹底管理で、“本物”と呼べるたけのこを育て上げます。

a0254656_190741.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育て上げた、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。
3月中旬より先行予約受付スタート、3月下旬もしくは4月上旬からの収穫及び出荷の予定です。

a0254656_1921556.jpgそしてもちろん今年も、もれなく彩りを飾る「山椒の新芽」、下茹でようの「米ぬか」、「唐辛子」をプレゼントしてお届けいたします。
そうそう、昨年大好評でしたたけのこご飯セット(『長生たけのこ』と熊本のお米『七城米』のセット)のお米は、多くのお客様のご要望により、今年もお米5kg入りで販売いたします。
もちろんお買い得な価格での販売です。
幻の白い『長生たけのこ』の初出荷は、まもなくです。
今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』にもご期待下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-03-04 19:01 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)