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無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』1月中旬出荷予定分完売御礼!次回分の予約を数量限定で受付中!

FLC日記 2019年1月9日(水) くもり
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた白エゴマの種子から作った白えごま油『ピュアホワイト』の1月中旬出荷予定分は、先行予約のみで完売となりました。
現在は、次回の3月中旬出荷予定分を数量限定にてご予約承り中です。
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次回分(3月中旬)はあくまで予定です。
それよりも早まったり、遅れたりする場合がございますこと予めご了承ください。

a0254656_16444955.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに、熊本県菊池市、菊池水源で育てた白エゴマ粒を原材料とし、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!

a0254656_16592159.jpgまた、同じく熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた黒エゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』、白エゴマの種子の『焙煎えごま粒(白)』のご予約も承ています。先日のテレビ番組の影響もあり、かなりのハイペースでご予約を頂戴しています。ご注文はお急ぎ下さい!!

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a0254656_17040138.jpg本日のブログでは、白えごま油『ピュアホワイト』について詳しく紹介いたします。
まずは、生産地と生産者、そしてこだわりの栽培や商品品質についてです。

a0254656_17054787.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する畑の9月下旬の様子です。
白エゴマは、このような数ヵ所の圃場(畑)に、6月下旬に苗を定植し、10月上旬まで栽培し収穫します。
エゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。

a0254656_17232609.jpg10月上旬の収穫時にエゴマの苗をまとめた際の様子です。この小さながくの中に、エゴマの粒(実)が4粒ずつ入っています。
しっかり乾燥させた後に、エゴマの粒を落としてそれらを集め、えごま油や焙煎えごま粒に加工します。

a0254656_17271591.jpg栽培においては、農薬や化学肥料を一切使用しません。
ですからもちろん、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけになります。
でも、この虫食いの葉っぱは、無農薬栽培の証ですね!

a0254656_17295985.jpgエゴマの栽培は、種まきから定植までと、特に収穫後が大変なんです。
しっかりと乾燥させ、エゴマの粒をたたいて落とします。
そこには葉っぱや枝などが多く混ざっているので、まずふるいにかけます。

a0254656_17330009.jpgそれから、唐箕にかけ実が入っていないエゴマや軽いゴミなどを取り除き、エゴマの粒を洗ってエゴマ粒についている埃や土などを落とし、きれいになったものを乾燥させるのです。

a0254656_17380035.jpg最も大変な作業は、最終的なゴミの選別です。
ふるいや唐箕にかけたり、洗浄したりでは取り除くことのできない、このような小さな異物も全て取り除きます。

a0254656_17392581.jpgそこまで手をかけた、不純物のない白エゴマの粒から搾油した油からこそ、弊社の白えごま油は『ピュアホワイト』と言う商品名で販売しています。
たくさんのこだわりが詰まった弊社のおすすめ商品です。

a0254656_17264246.jpgその一切の不純物を含まない白エゴマ粒を油にする搾油作業は、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに毎年依頼しています。
創業以来70年以上も、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきた老舗の搾油所です。

a0254656_17174623.jpg有限会社堀内製油さんの山口工場長です。
「旬援隊さんのエゴマ粒は本当に純粋できれいなものなので、搾油も楽しいし、出来た『えごま油』が今年もどれだけ良いものになるか楽しみです。」と山口工場長。

a0254656_17222643.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)が伺ったこの日は、「金胡麻」の搾油を行っていました。
搾油の工程は、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、ろ過、そしてビン詰めです。

a0254656_17244832.jpg私と山口工場長とで最もこだわっているのが、焙煎の温度と時間です。
この日は「金胡麻」なので、かなりの高温になるまで焙煎を行っていましたが、エゴマの場合温度を上げすぎると、主成分のα-リノレン酸がなくなってしまいます。

a0254656_17350583.jpg農薬や化学肥料を一切使用せずに育てたエゴマ粒を原材料としています。
一切の不純物を手選別で取り除いた純粋なエゴマ粒のみを、搾油し白えごま油『ピュアホワイト』にしています。
出来上がった白えごま油は、ご覧の美しさです!
かなり透明度高く仕上がり、油越しに木目がはっきりと見えるほどです。
※寒い時期や冷蔵庫で保管すると少しにごる場合がありますが、常温に戻すと透明な白えごま油になります。

a0254656_18453109.pngそして、出来上がった白えごま油『ピュアホワイト』は、えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量が驚きの数字です!
熊本県産業技術センターにて検査した成分検査の試験成績書です。
“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油となったのです!

a0254656_18511343.png毎年、品質検査を行っています。
ちらは、昨年のデータ結果です。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
何度も申しますが、弊社の白エゴマ油『ピュアホワイト』のα-リノレン酸は、なんと、65.3%も含まれています。
(※昨年は熊本地震の影響で、検査機関を変更しています。)

a0254656_17523102.jpg白エゴマは、一般的な黒エゴマに比べ、作付地に対する収量も低く、油にする際の歩留まりも良くないので、どうしても価格は黒エゴマに比べ高くなってしまいます。
しかしその分、高品質のえごま油となりました。

a0254656_18014779.jpgとことん品質にこだわり生産した、弊社のオリジナルブランド商品白えごま油『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-01-09 18:02 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 熊本限定栽培品種「ひのゆたか」 匠のデコポンの美味しさと美しさの秘密(後編)

FLC日記 2019年1月8日(火) くもり
『デコポン(肥後ポン)』は、柑橘王と称されるフルーツです。
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」今年も、匠の農家さん「小春農園」さんの、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』『不知火』をネット独占販売しています!
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a0254656_18453292.jpg現在は、熊本限定栽培品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です。
収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気の、弊社のリピート率ナンバーワン商品です。

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_18490936.jpgこのなんとも愛らしい形状と、糖度と酸味のベストバランスが老若男女を問わず大人気です。
さらに、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、キズ一つない見た目の美しさも高く評価されています。

a0254656_18512599.jpg昨日のブログで、その美味しさの秘密を紹介しましました。
本日のブログでは、「小春農園」さんがこだわる、その旨さと、さらにご覧の見た目の美しさについて紹介いたします。

a0254656_19020923.jpg生産地と生産者の紹介をします。
熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、広い広い木造のビニールハウスで、“無加温”で『デコポン』を育てています。
右側が『ひのゆたか』、左側が『不知火』の栽培ハウスです。
ちなみに、左のハウスは究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_19052711.jpgいずれも、ハウスと言えども、ボイラーを焚き収穫時期を早めるのではなく、ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫の侵入を防ぐためのものです。
より自然に近い栽培方法で『デコポン』を育てています。
そのハウスの中で、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを栽培しています。
なんと、1玉1玉ひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_19085996.jpgそれは、果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。
大切に育てられ、収穫時期を迎えたデコポンの美しいこと!!

a0254656_16153359.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種の柑橘類です。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16214470.jpg『不知火』は、無加温栽培の場合、収穫後一定期間の追熟が必要です。
昨日のブログでは、「小春農園」さんの収穫前のデータ収集と分析、さらに、匠の目で判断し収穫する様子をご紹介いたしました。
「小春農園」さんでは、『不知火』は収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。

a0254656_16240172.jpg酸が糖度に変わり、糖度と酸味のベストバランスになったものを、匠の判断でで見極め、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として出荷するのです。
現在、収穫真っ只中の『不知火』は、追熟後、3月下旬(予定)からの出荷です。

a0254656_19143526.jpg現在、大好評販売中のデコポンは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか(肥の豊)』です。
収穫後の追熟を必要とせず、もぎたての新鮮さのまま、あの糖度と酸味のベストバランスを味わうことができます。

a0254656_19204905.jpg8月中旬の栽培ハウスの様子です。
夏の時期、ハウスの中は高温を避けるため、風を入れ外気と同じ温度に保たれています。
「小春農園」さんでは、着果後、ゴルフボールほどの大きさになったころに、デコポンを1玉1玉全てひもで吊るし育てます。

a0254656_19193274.jpgひも吊り作業は、7月、8月の最も暑い最中に行われる、とても労力を要する手作業です。
収穫時期に大きく実った果実たちを想像しながら、バランスよく配置する匠の技です。

a0254656_19234006.jpg夏の小さくて青い果実の時に、この状態を想像し作り上げるのは、匠の技を超え、神技と言えるかもしれません。
そうして、美しいデコポンを育て上げてきました。

a0254656_19293137.jpg12月下旬の『ひのゆたか』の収穫の際の写真です。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんのデコポン栽培の長年の経験と、卓越した技術、奥様の美子さんの徹底的に手をかける惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で専門的に果実栽培を学んだ専務の将輝さんと言う、親子の匠が中心となって“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_19313431.jpgいつも笑顔の小原さんが、収穫となりハサミを持つとご覧の真剣な眼差しです。
「ここまで育ててきて、ハサミキズでも入れようものなら終わりだけんね!」と小原さん。

a0254656_19340834.jpg将輝さんも大事に収穫しています。
「収穫は様々な作業の中で最も楽しいのですが、かなり神経を使いますね!絶対に傷つけたくないので、収穫かごには、プチプチをはってしっかり養生しています。」

a0254656_19361227.jpgその様子がこちらです。
デコの部分が他のデコポンにぶつからないように慎重にカゴに置きながら収穫し、コンテナに並べていきます。その際に、わずかな傷も絶対に見逃さないようチェックします。

a0254656_19393158.jpg「小春農園」さんの『不知火』は、昔ながらの土壁の“蔵”で追熟させます。
わずかな傷も見逃さないのは、追熟の期間に、少しでも傷があると腐敗の原因となりかねないからです。

a0254656_19421117.jpg「笠さん良かったらこれ食べて!」と美子さんが私にくれました。
「良いんですか?」と言うと、
「あのね!実は落としてしまったんよ!商品にはできないし、笠さんが食べて!」とのこと!

a0254656_20004918.jpg「これも食べて下さい!」と将輝さん。
「将輝さんも落としちゃったんですか?」と尋ねると、
「こっちはハサミキズです。ほんのちょっとなんですが、それを一緒に入れると傷む可能性があるから・・・」

a0254656_20040636.jpg「え?そんなに派手に傷つけちゃったんですか?」と言う私に、
「見てもわからないくらいですよ。ここなんですが、写真に写ります?」と将輝さん。
かなりアップにして写してみましたが、その傷はわかりません。
こうして、仮に落としたり、傷つけたりしたものは、絶対にコンテナに入れないことを徹底しているので、あれだけ美しいデコポンが長期にわたり販売できるのです。

a0254656_17195953.jpgさらに「小春農園」さんは、商品とするデコポン(肥後ポン)に、とことんこだわりぬいています。
「納得できないものは絶対に出さん!」と言いながら、選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを弊社のお客様へとご提供いただいているのです。
ですから初めて購入いただいたお客様はそのあまりの美しさに感嘆の声をあげるほどです!

a0254656_17261321.jpg選び抜かれた“極選”のデコポンにのみ、この「柑橘王」のシールが貼られます。
頑固なまでにこだわりぬく、この美しいデコポンが、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』として届き、多くのお客様を魅了するのです。

a0254656_17275517.jpg現在、大好評販売中の熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』も、収穫の際の厳しいチェック、出荷の際の選び抜くひと手間は同じです。
ご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。

a0254656_17304201.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!
樹上完熟の『ひのゆたか』を、朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2019-01-08 20:35 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 熊本限定栽培品種「ひのゆたか」 匠のデコポンの美味しさと美しさの秘密(前編)

FLC日記 2018年1月7日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
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a0254656_18223934.jpg現在、大好評販売中のデコポンは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか(肥の豊)』です。
デコポンは、数ある柑橘類の中で、糖度と酸味のバランスの良さから、“柑橘王”と称されています。

a0254656_18322099.jpg「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。

a0254656_18341947.jpg熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18311159.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種で、収穫後保管して“追熟”させた後に出荷されます。
写真は、昨年の1月中旬の「小春農園」さんの収穫の様子の取材の際に撮影したものです。
『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきつすぎて美味しく食べることができません。

a0254656_18350364.jpg一方『ひのゆたか』は、『不知火』の様に追熟を待たずして、樹上完熟で糖度と酸味のベストバランスを迎え、収穫後すぐにあの美味さを味わうことができる、特別なデコポンなのです。

a0254656_18365069.jpg「FLCパートナーズストア」で販売しているデコポン(肥後ポン)は、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんによって栽培されたものを産地直送でお届けしています。
「小春農園」さんでは、その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさにもとことんこだわり育て上げました。

a0254656_18371123.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンをお届けいたします。
ですから、毎回の出荷数を限定しての発送です。
「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)は、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の大人気商品です。
ご注文はお急ぎください!!

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_18433209.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
3月中旬にみかん畑から撮影したものです。
左のハウスは、同じく「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_18171829.jpg「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポン(肥後ポン)を育てています。
先日、今期の『ひのゆたか』の初収穫の様子を現地取材してきました。

a0254656_18490888.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、その完熟具合を判断しながら、1つ1つ丁寧に収穫しています。
同じように育てても、それぞれの果樹の特性、実る場所などにより熟す具合が異なるのです。

a0254656_18521958.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹に通し番号をつけ管理しています。
収穫前に、糖度検査、酸味のチェックを行い、そのデータに基づき収穫するのです。
「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんが、収穫前の打ち合わせをしていました。

a0254656_18534618.jpgお2人が見ていたのは、こちらの早見表です。
糖度検査の結果と酸味の具合をわかりやすく表にしています。
この日収穫する果樹番号は決まっていますが、その果樹に実る全てをこの日に収穫するのではありません。

a0254656_19051986.jpgその匠の技を将輝さんに見せてもらいました。
「これは完着しているので収穫します。特にデコのとこに現れやすいのですが、まだ若干、果皮に青みが残っているのもあるんです。」

a0254656_19080155.jpg「これなんかがそうですね!この微妙な違いわかりますか?これは今日は収穫せずに、このまま実らせておいて、果皮が完全に色づくのを待って収穫します。」と将輝さん。

a0254656_19120593.jpg私にはこの微妙な違いが全く分かりませんでしたが、デコポンの匠はそこにとことんこだわり収穫していました。
収穫を決めた果樹でも、この日は収穫をしないいくつかのデコポンを残していました。

a0254656_19212768.jpg「毎年、きちんと果樹ごとに収穫前にデータをとるたいね。ばってん、それだけではいかんとたい。ここまで大事に育ててきたとだけん、俺たちが育てたデコポンのベストの美味さを味わってほしいとたい。」

a0254656_18461015.jpg「だけん、収穫も最後まで気を抜かずに、1つ1つを俺たちの目で判断して収穫しよるとたいね。」と小原さん。
収穫前のデータに基づき、収穫する果樹を決め、最後は匠の判断でこだわりの収穫を行っていました。

a0254656_19312165.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3人の匠を中心に、毎年変わらぬ美味しさで“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を、作り上げています。

a0254656_19330119.jpgデコポンの匠たちによって育てあげ、収穫にいたるまでとことんこだわっているからこそ、「小春農園」さんの「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)は、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンの、毎年決まって出荷予定数を完売する大人気商品なんです。

a0254656_19370822.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
現在販売中の熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の、樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_19380300.jpg3月下旬からは、蔵出し完熟デコポン『不知火』の出荷予定となっています。
「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)は、その美味しさに加え、見た目の美しさでも大人気です。

a0254656_19411574.jpg明日のブログでは、その美しさの秘密を紹介したいと思っています。
「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
毎回の出荷数量を限定し、完全予約制での販売とさせていただいています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2019-01-07 19:45 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ「清正人参」 産地直送で大好評販売中!朝採り新鮮そのものを、丸々1株お届けします!!

FLC日記 2019年1月6日(日) くもり

a0254656_18303448.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの親子の匠の惜しまぬ手間ひま、匠の技によって育てられた、熊本セロリ『清正人参』を今年もネット独占販売しています。
ただし、鮮度にこだわりお届けしたいため、完全予約制での販売です。
繊維質が筋ばってない、シャキシャキとした食感があるのに柔らかいセロリを是非ご賞味ください。

a0254656_18135738.jpg熊本産の朝採りセロリを即日発送で、全国へ向け好評発売中です。
収穫してすぐにビニールに入れ、新鮮そのままでお送りしています!!
もちろん、1株丸ごとでの販売です。
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熊本セロリ『清正人参』



a0254656_18341850.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培ハウスです。
こちらは、まもなく収穫を迎えるハウスです。
「大島農園」さんでは、数ヵ所の単棟建てのハウスや広い広い連棟ハウスで、収穫時期をずらしながら、『清正人参』を育てています。

a0254656_18302892.jpg「大島農園」さんでは、セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指す匠の農家さんです。

a0254656_18390235.jpgいつも取材にご協力いただく「大島農園」の大島徹也さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18415920.jpgもちろん、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培の様子も、苗床から土つくり、定植、成長の過程の間の惜しまぬ手間ひま、収穫などその全てをもう何年もこうして現地取材してきました。
写真は、毎年最初に収穫を迎える単棟ハウスの、10月上旬の様子です。

a0254656_18455224.jpg「大島農園」さんはセロリ(セルリー)を『清正人参』として販売しています。
『清正人参』は、セロリの古称です。
現在は、「セロリ」と称されていますが、戦国時代後から近年までは、『清正人参』と呼ばれていました。
それは、戦国武将の加藤清正公の名前に由来しています。

a0254656_18473479.jpg加藤清正公は、豊臣秀吉の日本統一後、肥後藩(現在の熊本県)の統治を任された戦国武将です。
現在において、熊本では加藤清正公のことを「せいしょこさん」と読んでいます。
「清正公」を「せいしょこ」と音読みし、戦国の武将加藤清正公のことを、更に親しみを込め、「さん」付けし呼んでいるのです。

a0254656_1836318.jpg2年前の熊本地震で、大きな被害を受けましたが、日本3大名城の1つの「熊本城」を築きました。
城作りの名人で、治水工事にも秀でた才能を発揮しています。
朝鮮出兵の際の“虎退治”の逸話は有名ですが、その朝鮮出兵の際に、日本に初めて「セロリ」の種を持ち込みました。

a0254656_1840713.jpg一説によると、清正公は「これはニンジンの種だ!」と騙され、熊本に持ち帰ったのだそうです。
しかし、育ててみるとニンジンとは明らかに異なるこの植物に、名称をつけるとき、「清正公が持ち帰ったニンジンの種からできたもの」つまり、『清正人参』と呼ばれるようになったようです。

a0254656_18492404.jpg「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』は、テレビでも紹介されました。
これはその収録時に撮影した写真です。
『清正人参』の中で最も美味しいと言われている、中心部の若い茎の甘い美味しさを紹介したのです。

a0254656_18514164.jpgレポーターの丸井純子さんが、、中心部の若い茎の「別撮り」に協力しています。
丸井さんは、なんと野菜ソムリエの資格をお持ちとのこと!
そして、無事に撮影を終えると・・・

a0254656_18521624.jpg一般的には販売されることのない、その中心部の若い茎をさっそく味見しています。
「いやぁ~!ビックリ!本当に甘いんですね!!セロリが甘いなんて初めて知った!」
丸井さんは、大きくてとてもかわいらしい瞳を、さらに大きく見開いて話していました。

a0254656_18530440.jpg同じくレポーターの山内要さんも
「セロリをこんな花束みたく渡されたのは生まれて初めて!このボリューム、そしてこの美味さ!『清正人参』最高!!」と太鼓判を押されました。

a0254656_1913064.jpgセロリの栄養素について少しご紹介いたします。
セロリは、カリウム、ビタミンA、ビタミンU、そして食物繊維を豊富に含む食材です。
カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。
ビタミンAは免疫力を高め抗酸化作用があると言われ、ビタミンUは、「キャベジン」とも呼ばれ、胃酸の分泌を抑えたり、胃腸粘膜を修復するなどの働きがあります。
さらに、お通じにも良いとされる食物繊維については、あらためてお話しする必要もありませんよね!

a0254656_19412100.jpg「FLCパートナーズストア」では、日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われているこの熊本県で、「大島農園」さんの、匠の親子の惜しまぬ手間ひまと匠の技によって育てられた、熊本セロリ『清正人参』を、今年もネット独占販売しています。

a0254656_1954828.jpgセロリの1株そのまま1本ををお届けいたしますので、ぜひ中央の甘い部分も味わってみてください。
朝採りの新鮮セロリをお送りするため、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「新鮮野菜」のコーナーへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-01-06 16:11 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 色づいたカボスは香り際立ち大人気!お急ぎください!今期の種なしかぼすは残りわずかです!!

FLC日記 2019年1月5日(土) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの黄金色に色づいた『種なしかぼす』を大好評発売中です!
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a0254656_16445399.jpg熊本県山鹿市鹿北町で、無農薬・無化学肥料で育てられた『種なしかぼす』は、今年も大人気です。
かなりのハイペースで出荷中!
今期発送分も残りわずか!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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無農薬で育てた山あいの
『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_16554469.jpg一般的なカボスは、ご覧の通り種がぎっしりと詰まっています。
その種が、果汁を絞り様々な料理やお酒に加える際に、とても厄介です。
しかし、「FLCパートナーズストア」で販売している、「古川果樹園」さんの無農薬で育てた『種なしかぼす』は、名前の通り種がありません。

a0254656_16591499.jpg中には、小さな種が1つか2つほど入っている場合もありますが、それでも一般的なカボスとは比べ物にならない少なさです。
種が入るのは、栽培地の近くの庭先にある柚子などの花粉を、ミツバチが運び受粉したりした場合に起こることです。

a0254656_1722589.jpgもちろん、弊社で販売している黄金色に色づいたカボスにも、基本的に種はありません。
種がない分、果汁が多く様々な用途にご利用いただけます。

a0254656_16485553.jpg「かぼす」は、スダチや柚子(ゆず)と言った香酸柑橘類です。
お鍋の薬味として、お魚やお肉に搾ってその美味さをさらに引き立たせます。
また、焼酎やウイスキー、などの香り付けにも最高です。
色付き熟しても、甘くなることはありません。
ですから、8月中旬より、一定のサイズに育ったものから収穫し出荷されます。

a0254656_16525391.jpg11月中旬にはこのように黄金色に色づきます。
色づいたカボスは、さらに香りが際立つと、色づきを待って購入される方も多い人気商品です。
現在は、全てのかぼすの収穫を終え、大切に貯蔵し、注文をいただいてから選別し出荷しています。

a0254656_17194093.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『種なしかぼす』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんによって大切に育てられました。
こちらは、収穫直前の7月下旬の写真です。
このあたりに他の柑橘類の栽培がなく、病気や害虫の心配もないので、完全無農薬・無化学肥料で、『種なしかぼす』を育てています。

a0254656_1726374.jpg5月中旬のカボスの花咲く様子です。
カナブンが夢中になって蜜を吸っていますね。
農薬を一切使用していないので、カナブンやミツバチ、マルハナバチなどたくさんの虫たちが集まっていました。

a0254656_17294479.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17313115.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種無しかぼす』の栽培も、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。
おかげさまで、全国にたくさんのファンを持つ、大人気商品となっています。

a0254656_17351556.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

a0254656_18010199.jpg古川さんの奥様の古川アツ子さんです。
「古川果樹園」さんでは、古川孝人さん、アツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
先日、生産者の古川アツ子さん直伝の、『種なしかぼす』を使った簡単「酢漬け」を紹介しました。

a0254656_18040617.jpgすると、こちらが大好評!
すでにその「酢漬け」を作りご賞味いただいたお客様からは、「今期の内にもっと作りたいから!」と『種なしかぼす』のご注文を多数頂戴しています。
作り方はいたって簡単!
レシピをこちらで紹介していますのでぜひご覧ください!

2018年12月23日のブログ(FLC日記)
種なしかぼす 生産農家が教える絶品酢漬けを紹介!お節料理にもぜひご利用ください!

今すぐご覧になりたい方はコチラ!
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a0254656_1737946.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
例年なら、2月上旬まで販売しますが、今年は出荷のペースが早く、早々に完売しそうです。

a0254656_17424454.jpg定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。
1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-01-05 18:13 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)