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干したけのこ 平成30年度の販売スタート!無農薬栽培で育てた「干したけのこ」を数量限定で販売中!!

FLC日記 2018年5月16日(水) 晴れ
『干したけのこ』と言う、今テレビや雑誌などでも大注目の健康食材をご存知ですか?
「わかりやすく言うと、たけのこを茹でて、乾燥させたものです。
メンマ」や「シナチク」だと、ご存じの方も多いはず!
まずは、弊社で販売している『干したけのこ』ご覧ください!!
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a0254656_17475325.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの無農薬・有機栽培で育てたたけのこから作った、『干したけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_17474216.jpgスーパーなどでは、「乾燥たけのこ」として販売されることも多いようです。
しかし、弊社ではあえて『干したけのこ』としています。
それは生産者の「小春農園」さんの強いこだわりがあるからです。
乾燥機で乾燥させ、最後の仕上げはご覧の通り“天日干し”するのです。

a0254656_17525906.jpgだから、あくまでも『干したけのこ』なんです!
使い方はいたって簡単です。
水またはぬるま湯でもどして、お好きなサイズにカットして、様々なお料理に活用できます。

a0254656_17555298.jpgこちらは「きんぴらたけのこ」です。大きさをそろえた干したけのことニンジンを、きんぴら風に炒めて、白ごまをふってます。
ご飯のおかずにも良いし、お酒にも合うんです。
出来立てアツアツはもちろんのこと、冷めても美味しいですよ!
その他の調理例は、後ほどご紹介いたします。

a0254656_17595029.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度の「小春農園」さんの無農薬・有機栽培で育てたたけのこから作った、『干したけのこ』の販売をスタートしました!!

↓ 今すぐ注文したい方はこちら! ↓
「FLCパートナーズストア」
「干したけのこ」


a0254656_18134547.jpg『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリー!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われ、多くのメディアで取り上げている、健康にも良いと言われる万能食材です。
この時は、ヘルシーに鶏肉と甘辛く煮て、一味も加えビールのおつまみにしました。

a0254656_18164310.jpg大変ありがたいことに、毎年決まって“完売”となる、弊社の大人気商品です。
完売となった後も、翌年のご予約を早々にいただくほど、リピート率が高い商品でもあります。
その人気の秘密を、ポイントごとにご紹介しましょう!

<ポイント1 安全性>

a0254656_18211743.jpg『干したけのこ』の原材料となる、“たけのこ”は、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”で栽培されています。
次の写真は冬の伐採作業の様子です。

a0254656_18272076.jpg「小春農園」さんでは、1年を通して徹底管理した“たけのこ畑”と称している栽培地でそのたけのこは育ちます。
完全無農薬栽培にこだわり、もちろん除草剤などは一切使用しません。
有機肥料をふんだんに与え、さらには土壌分析し不足しているミネラルを補い栽培するのです。
元気な土で、しっかりと手をかけ育てられた、安心・安全なたけのこで作られました。

<ポイント2 朝採りを即日加工>

a0254656_18312631.jpg『干したけのこ』用のたけのこは、地表に出て、一気に伸びる成長著しいたけのこの、最もやわらかい部分を使用します。
収穫は包丁を使って行います。

a0254656_18332202.jpg見事であざやかな切り口でしょ?
とてもやわらかいところなので、見事に切れるんです。
しかも、新鮮そのもので、切り口からは水分が出てきています。

a0254656_18353039.jpg収穫する頃にはすでにお湯を沸かしていて、すぐに持ち帰ったものを即日加工します。
皮を剥き、カットし茹でるのです。
その後すぐに、乾燥機に入れて乾燥させ、さらに天日干しで仕上げるのです。
即日加工で新鮮さを閉じ込めていることも、人気の1つです。

<ポイント3 使いやすい形状>

a0254656_18373826.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、ご覧の通り平らで、大きさがほぼそろっています。
ですから、水またはぬるま湯でもどすだけで、お好きなサイズにカットして様々なお料理に使用できます。

a0254656_18415901.jpgその使いやすい形状は、加工の段階でのひと手間、ふた手間によって作り上げられるのです。
皮を剥いたたけのこを半分に切り、まずは節の外側の部分を丁寧にそぎ落とします。

a0254656_18410706.jpgたけのこの内側の節は、こうして包丁の柄の部分を使ってきれいに取り除くのです。
そうすることで、平らな『干したけのこ』に仕上げるのですね。
そのひと手間、ふた手間が、大きさがほぼそろった平らな『干したけのこ』となるのです。

<ポイント4 万能食材>

a0254656_18444772.jpg“干したけのこの青椒肉絲”です。
牛肉とピーマン、そして『干したけのこ』を炒めて味付けすれば出来上がりです。
和洋中を問わず、様々な料理に使用できる万能食材です。
『干したけのこ』を使った、グリーンカレーもおすすめ料理の1つですよ!

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
クックパッドで検索したら、干したけのこで247件、乾燥たけのこで122件もの調理例が出てきました。

<ポイント5 健康食材としても注目>

a0254656_18483492.jpg定番の「メンマ」です。
『干したけのこ』は、“健康食材”としても大変注目されています。
言わば、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリーなんです!
ですから、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われています。

a0254656_18504446.jpgまた、そのコリコリとした食感が、満腹中枢を刺激し、食事の量を減らせたと言ったお客様の声もいただきました。
特に、女性の方には嬉しくなっちゃうような食材なのです。
お酒好きな方にもおすすめです。
水で戻した『干したけのこ』をゴマ油で炒め、お好みの味付けにしてみてください!
最後に『焙煎えごま粒』をかければ、さらに健康的な一品になります。


a0254656_18580745.jpgいかがですか?
弊社で販売している、『干したけのこ』の人気の秘密をお解りいただけましたか?
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_18554613.jpg最後の仕上げの“天日干し”が終わり、出荷の準備ができました。
今年も、「売り切れごめん!」で、なくなり次第終了とさせて頂きます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
長期保存も可能な食材です!
ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-05-16 19:02 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 今年は7月6日の初回販売に向け順調に育つ様子と熊本農業大学の実習生(2018)の話

FLC日記 2018年5月15日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
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「社方園」さんでは、毎年7月7日にその年のぶどうを販売開始します。
「FLCパートナーズストア」では、今年は7月7日が土曜日のため、1日早めて7月6日(金)よりの出荷予定です!!

a0254656_16402901.jpg毎年販売初日から、濃厚な味わいの黒ぶどう、甘さが際立つ赤ぶどう、皮ごと食べられる白ブドウの、3色のぶどうをそろえての出荷です。
毎年コンスタントに3色のぶどうを7月上旬に出荷できるぶどう農家さんは、全国にも数少ないと思います。
「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の美味しさは、度々いろんなメディアで取り上げられています。

a0254656_16431145.jpg一昨年の7月7日、シーズン初出荷を記念して、「社方園」さんから、テレビ生中継されました。
くまモンも来たんですよ!
もちろん、『山鹿のぶどう』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも大人気の大看板商品です。

a0254656_16442262.jpgこちらは、毎年ずっと1番人気の「5房3色(黒赤白)の2kg詰め合わせ (400g×5房) 」です。
しっかりとした大粒のぶどうの果実は、1粒食べるとジューシーな果汁が、口いっぱいに広がりまさに“本物”と呼べる味わいです。

a0254656_17461616.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市久原の「社方園(しゃかたえん)」さんの、『山鹿のぶどう』の栽培ハウスの1つです。
本日、現在の成長の様子を、現地取材してきました。

a0254656_17483882.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
「ここは最初に収穫予定のハウスです。今年も7月7日の出荷に向け、順調に育ってますよ!そうそう!毎年来てくれる、熊本農業大学の1年生が実習に来てるので、一緒に行きませんか?」と社方さん。

a0254656_17522436.jpg社方さんと共に、別のハウスに移動しました。
ちなみに最初に伺ったのは右のハウスで、ボイラーを焚き加温をして栽培します。
これから行くハウスでは、ビニールをはりますが加温はしません。

a0254656_17545970.jpgさらには、雨除け用のトンネル式のハウスもあり、こちらは露地栽培とほぼ同じです。
栽培方法を変えながら、7月7日より9月中旬まで、長期にわたり収穫できるよう育てています。

a0254656_18030304.jpg社方さんと一緒に、農業実習生が作業をしているハウスに伺いました。
「何の作業をしているのですか?」と尋ねると、
「今日は芽カギ作業をお願いしてます。」と社方さん。

a0254656_18050337.jpg「おはようございます!」と声をかけ入っていくと、作業中の2人がいました。
作業の手を止め、2人ともきちんとこっちを向いて、さわやかに「おはようございます!」と挨拶してくれました。
2人とも、かなり好感が持てる好青年です!
「社方園」さんの『山鹿のぶどう』をインターネットで販売している笠と言います。と簡単に自己紹介をしました。

a0254656_18084718.jpg「作業を続けながらでいいから、少し話ができる?俺は「社方園」さんの栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してブログで紹介してるとたい。写真を撮らせてもらって、今日のブログで紹介したいけど良い?」と言うと、

a0254656_18134734.jpg「ありがとうございます!」とこれまたさわやかな返事が返ってきました。
こちらは、熊本県立農業大学1年生の山口正尊(やまぐちまさたか)くんです。

a0254656_18154257.jpgそして、こちらが、同じく熊本県立農業大学1年生の山元路(やまもとひろ)くんです。
1週間の実習は今日が最終日で、午前中で終了とのことでした。
私も、すごいタイミングでうかがったものです!

a0254656_18181736.jpg「1週間大変だったろ?だいぶきつかったんじゃない?」と尋ねると、2人は一瞬目を合わせ、「正直言えばきつかったです。」
「ごめんごめん。社方さんの前では話しにくいよね!(笑)」と言うと、やっと二人の笑顔を見ることができました。

a0254656_18241886.jpg「他にはどんなことをしたと?」とまた尋ねると、「ハウスの内張りのビニールをはずしたり、みかんの枯れ枝の剪定、ぶどうの花セットや今日の芽カギ作業などです。どれも初めてのことばかりで、戸惑いましたが、きちんと教えていただいたので頑張れました。」

a0254656_18274454.jpg「せっかくツーショット撮ろうとしたのに、そんな笑顔じゃダメ!はい!また作業を続けて!」と私が言っているので、横で聞いてた社方さんが思わず吹き出しています。
「ん?作業が初めてって、2人は卒業後農業をするわけじゃないと?」と尋ねると、

a0254656_18312676.jpg「農業機材を扱う仕事に就きたいと思ってるんです。ですから、こんな経験も大変ありがたいと思っています。」2人は同じ高校出身で、同じ大学に入り、この実習はたまたま2人そろってきたとのことでした。

a0254656_18354826.jpg「毎年、実習生を受け入れてますけど、同じ高校の2人が来たのは初めてでしたね。1週間かなりきつかったと思いますけど、ホント2人ともよく頑張ってくれました。」
社方さんがそう言って労をねぎらっていました。

a0254656_18414096.jpg2人とはそんなまじめな話ばかりではなく、甘酸っぱい話やブログで紹介できない話などもしましたが、もちろんそれらはその時だけの内緒の話で、ここで紹介するのはやめておきます(笑)。

a0254656_18230059.jpgでも、そんな話の後には、2人ともこんな素敵な笑顔のツーショットをいただきました。
山口正尊くん!山元路くん!
将来の目標に向け、これからも頑張ってください!
そして、ぜひ再会してゆっくり酒でも飲もう!

a0254656_18473792.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの『熊本産高級種なしぶどう』をネット独占販売いたします。
今年は7月7日が土曜日のため、7月6日の初出荷予定です。
今年も初出荷まで、これからの成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-05-15 19:05 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

菊池水源棚田米 数量限定販売中!平成30年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!

FLC日記 2018年5月14日(月) 晴れ
『菊池水源棚田米』は、一般流通のない大変貴重なお米です。
熊本県菊池市、菊池水源の清らかな水と、安全・安心にこだわった元気な土、さらには生産者の後藤武臣さんの惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情によって育てられました。
ネット独産販売する、「FLCパートナーズストア」の大人気商品の1つです!!
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a0254656_17021951.jpg熊本県菊池市原(はる)にある、棚田郡の9月下旬、稲刈り前の様子です。
1級河川「菊池川」の水の源(みなもと)にあるこの田んぼは、清らかな水の恵みで美味しいお米が育ちます。

a0254656_17083259.jpg「FLCパートナーズストア」で契約している“わが家の専用農家さん”である後藤武臣さんの田んぼは、この棚田郡の、最も南の斜面に位置しています。
私が立っているところも含め、計5枚です。

a0254656_17113980.jpgどれも、曲がりくねった田んぼです。
もともとは、19枚もの小さな三日月型の田んぼを区画整備で、5枚にしたのです。
「こぎゃん曲がりくねった田んぼばってん、前に比べたら随分と作業のしやすくなったばい!」と田植えの際に後藤さんがお話いただいたことを思い出しました。

a0254656_17172865.jpgこちらは現在の一番上の棚田の様子です。平成30年度の苗床が作られていました。
ここ数年は、この一番上の棚田に苗床を作っています。

a0254656_17190291.jpgこちらは、以前取材した5月下旬の苗床の様子です。
苗床とは、田植えまでの間、お米の苗を集中して管理し育てる場所のことです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17214525.jpgもちろん、後藤さんの『菊池水源棚田米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
稲刈りのみならず、稲刈り後の冬の様子や苗床作り、苗床での苗の成長、田植え(写真)、稲の成長の段階や、花咲く様子、黄金色に輝く稲穂などその全てです。

a0254656_17234035.jpg今年は、ちょうど他の取材と重なり、後藤さんの苗床作りの様子は取材できませんでしたので、作り終えた苗床を現地取材に伺いました。
すると仮払い機(草刈り機)の音がしています。

a0254656_17260516.jpg上から2段目の田んぼまで下りていきました。
後藤さんが田んぼの周りの草刈りをしていました。
平地で育てる四角い田んぼなら、草刈りも楽なのですが、ここはご覧の棚田です。

a0254656_17275380.jpg「こんにちは!」と声をかけると、私に気が付いた後藤さんは、
「おう!よくマメに取材に来るなぁ~!」と言うなり、また作業を始めました。

a0254656_17294814.jpgしばらく待っていると、やっと手を止め話し始めました。
「こぎゃんして、下んとから順番にクロ切りばしてきたとたい。まぁ~、毎年のことばってん、やおいかんばい!」と後藤さん。後藤さんの熊本弁を解説すると、
「こうして、下の棚田(田んぼ)から順番に、クロ切り(田んぼの畔の草刈り)をしてきたんだよ。まぁ~、毎年のことだけど、簡単なことではないよ。」そう言っています。

a0254656_17334634.jpg後藤さんのお話通り、下の3枚の棚田の周りはきれいに草刈りがしてありました。
棚田特有の土手の部分は、かなりの重労働になると思われます。

a0254656_17370297.jpg「ここには、菊池川の最初に流れ込む良か水のあるけん、あとは俺がどれだけ手ばかけて米ば作るかたいね。今年も美味か米のでくっごつ、頑張りよるばい。今日は忙しかけん、写真は好きなだけ撮って良かけん、話はもう良かろたい!」
それだけ話すと、後藤さんはまた作業を始めました。

a0254656_17401742.jpg菊池水源はその名の通り、水の源の地区です。
生産者の後藤武臣さんは、いつもこう話します。
「お米作りの命は水たいね。ここには水の源(みなもと)の良か水のあるとたい。だけん俺は、どぎゃん手のかかろうがこの棚田にこだわって米作りばしよるとたい。」

a0254656_17422684.jpg菊池川の支流の水の源(みなもと)の水は、通称「原(はる)井出」と呼ばれる用水路を通り、本日のブログの最初に棚田全体を撮影しした高台まで来ています。
そこからは、さらに細い用水路を通り、こうして各田んぼへと流れ込んでいます。
この水は、手足を洗うのはもちろん、収穫した作物を洗ったり、飲むことだってできるほどの、とても新鮮で清らかな水です。

a0254656_17493803.jpg後藤さんは、清らかな水に負けない土作りをするために、れんげの種を蒔き、冬から春にかけてこれらの棚田で育てています。
れんげは収穫を目的として栽培したものではありません。
あくまで、美味しいお米を育てるための土つくりをするための“緑肥”として育てたものです。
花が終わる頃、花も葉も茎も根もすべえこの後田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。

a0254656_17571748.jpg後藤さんは、昨年も清らかな水に負けない位の元気な土を作り、惜しまぬ手間ひまをかけ、熊本地震の困難に打ち勝ち、『菊池水源棚田米』を育て上げました。
そして今年も後藤さんは、惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情で、10月上旬には黄金色の稲穂を育て上げることでしょう!
「FLCパートナーズストア」では、今年も後藤さんの『菊池水源棚田米』をネット独占販売いたします。

a0254656_17580687.jpg『菊池水源棚田米』は一般流通のない大変貴重なお米です。
おかげさまで大好評いただき、定期のお客様分を除くと残りわずかとなってきました。
白米と玄米をいずれも10kg、20kg、30kgで販売中です。
菊池水源の清らかな水と手のかかる棚田で、たっぷりの愛情と惜しまぬ手間ひまで育てた、安全・安心な美味しいお米です。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-05-14 18:00 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

砂田米 今年も無農薬栽培の『砂田のれんげ米』です!(れんげの鋤き込み作業2018)

FLC日記 2018年5月13日(日) 雨
『砂田米』は、熊本県菊池市七城町にある、砂田と言う地区で育つ特別なお米です。
江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
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a0254656_17590019.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町の、土にこだわる匠の農家さん、野中逸雄さんがれんげを有機肥料に使い、無農薬で育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本の美味しいお米』


a0254656_18032385.jpgここは、熊本県菊池市七城町の砂田地区にある野中逸雄さんの田んぼです。
今年の4月27日(金)に撮影した満開のレンゲの田んぼの写真です。

a0254656_18101787.jpgこの様子だけを見ると、知らない方はここがお米を育てる田んぼとは思わないでしょう!
野中さんは、稲刈りを終えた冬の時期に、田んぼにれんげの種を蒔き、5月上旬までれんげを育てています。

a0254656_18032817.jpgれんげは、収穫を目的として育てているのではありません。
美味しいお米を作るための緑肥(有機肥料)とするためだけに、毎年種を蒔き栽培しているのです。
だからこそ、『砂田のこだわりれんげ米』なのです。

a0254656_18125163.jpg野中さんの田んぼのすぐ近くにある田んぼの麦を栽培している様子です。
お米を育てる農家さんの多くは、お米の収穫(稲刈り)から、この春先までの時期を利用して、お米の裏作として様々な作物を育てます。

a0254656_18150478.jpg一般的なのは、麦ですが、その他にもタバコ(写真)や、様々な野菜、畜産や酪農用の牧草を育てる農家さんもあります。
写真の右の田んぼでは、稲刈り後きれいに耕運をしてそのまま何も栽培していないようです。

a0254656_18192338.jpgこちらは『水田ごぼう』です。文字通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうで、田んぼのふかふかの土でストレスなしで育ったごぼうは、まっすぐで香り高く柔らかいため、とても美味しいごぼうです。

a0254656_18203900.jpg『水田ごぼう』は菊池市がその発祥の地で、現在も生産量が日本一です。
「FLCパートナーズストア」では、その中でも「牛島農園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『有機栽培水田ごぼう』をネット独占販売しています。

↓ 興味のある方は、こちらをご覧ください! ↓



a0254656_18223772.jpgしかし、野中さんは自分の田んぼでお米だけを育てています。
それどころか、全く生産性のない“れんげ”の種を購入して蒔いて、手間ひまかけて育て、5月上旬のこの時期にこうしてすべてを田んぼに鋤き込んでしまします。

a0254656_18271199.jpgこちらは、稲ワラを鋤き込みさらに耕運した後に行う、れんげの種まき作業です。
何度も申しますが、このれんげは、収穫を目的に育てるのではありません。

a0254656_18273476.jpgれんげの種はとても小さいため、野中さんが背中にしょっている専用の機材を使って行います。
野中さんは冬から春にかけて、裏作を作り収入を得るどころか、コストや手間ひまのかかるれんげを田んぼにまいているのです。

a0254656_18305040.jpgれんげは、1月上旬に発芽し、成長を杖受け、4月下旬から5月上旬に咲き誇ります。
田んぼには無数の砂や小石があります。
これこそが「砂田」と言う地名の由来で、肥料が効きすぎない良い田んぼの土です。

a0254656_18350678.jpg“れんげ”は、美味しいお米を育てるための土つくりを目的とた「緑肥」のために育てられました。
こうして、花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込むことで、有機肥料となるのです。
野中さんは、この時期に鋤き込む“れんげ”と、収穫(稲刈り)の際に細かく裁断した“稲ワラ”のみを肥料として美味しいお米を育てています。

a0254656_18372780.jpgこちらは10月上旬の稲刈りの様子です。稲刈りをすると同時に、稲ワラは細かく裁断され、そのまま田んぼに蒔いていきます。
その稲ワラも、時期を見て田んぼに鋤き込み有機肥料とするのです。
そんな野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』の栽培の様子を、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18391937.jpg昨日取材した、れんげの鋤き込み作業の合間に、野中さんにお話をうかがいました。
「今年もこの季節が来たばい!れんげを鋤き込んで、苗床の準備ば始めにゃんたいね!」野中さんがそう笑顔で話しました。

a0254656_18441594.jpg「ここにもいろんな農家さんがおって、それぞれのやり方でお米ば作りよるたいね。俺は、今日鋤き込みよるこのれんげと、稲刈りの時の稲ワラ以外には、なんも足さんし、なんも引かんで米作りばしよるとたい。」

a0254656_18463999.jpg「今年も無農薬で育てるんですか?」私はあらためてそう聞きました。
「そうしようと思ってる。れんげを肥料にするとはコストも手間ひまもかかるし、無農薬だと収量も落ちる可能性があるばってん、やっぱり安全で美味しい米ば食べたかたい。だけん、今年もそうするとたいね。」

a0254656_18493073.jpg野中さんのお米は、以前は「砂田のれんげ米」として、デパートに卸していました。
しかし今は、自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を育てています。

a0254656_18502117.jpgそんな中、私は、野中さんの安全なで美味しいお米とその栽培方法に惚れ込み、何とかお願いして「FLCパートナーズストア」で、数量限定で販売しています。
そのお米は、「ご飯がごちそうになるお米」と称しているのです。

a0254656_18540047.jpg「さて、思う存分写真は撮っていくと良かたい。それにしても、毎年ホントマメに取材にくるねぇ~。」
野中さんはそう言うと、また鋤き込み作業に戻っていきました。

a0254656_18565842.jpg本日は、れんげの鋤き込み作業のご紹介でしたが、もちろん今年もこれからの苗床や田植え、そして稲の成長や花咲く様子、もちろん稲刈りまでを現地取材して、このブログで紹介いたします。

a0254656_19000298.jpg「FLCパートナーズストア」では、それぞれのこだわりを持つ農家さんが育てた、熊本の美味しいお米を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできない貴重なお米で、数量限定販売です。
平成29年度のお米は、定期購入のお客様分を除くと、販売可能数がいよいよ残りわずかとなってきました。
ぜひ、安全・安心で、美味しい熊本のこだわりのお米をご賞味ください。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
数量限定商品のため、定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文はお急ぎください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-05-13 19:03 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 花と着果の様子 ベストな場所に実らせます

FLC日記 2018年5月12日(土) 晴れ
熊本県山鹿市鹿央町にある、「岡山農園」さんの熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』の栽培ハウスに伺いました。
花と着果の様子を現地取材するためです。
a0254656_16061167.jpg
広い広い連棟建ての栽培ハウスで、今年も元気に成長しています。

a0254656_16071702.jpgこの黄色いのがメロンの花です。
ミツバチが飛び回り交配(受粉)を行っています。
しかし、現在咲いている花にはメロンを実らせません。

a0254656_16104774.jpg受粉し、果実が着果し成長させるのは、下から8節目に咲いた花です。
着果した赤ちゃんメロンが元気に成長していました。
「岡山農園」さんでは、1株からたった1玉の『肥後グリーン』を育てます。

a0254656_16125865.jpg熊本の旬を販売する、「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_16154732.jpg熊本限定栽培品種の、高級マスクメロン『肥後グリーン』は、糖度17度を超える甘さを、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンです。

a0254656_16162640.jpgもちろん、さらに追熟させると、マスクメロンならではの、トロトロの食感でも味わうこともできます。
1箱、2玉入りなので、2度おいしい特別なメロンです!

a0254656_16190238.jpg今年は3月23日に定植しました。
こうして元気に成長し、現在は不要な脇芽を摘み取る“芽カギ作業”の真っ只中です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16214564.jpgもちろん、「岡山農園」さんの『肥後グリーン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
写真は収穫時期をずらすため、4月11日に定植した直後の苗と「岡山農園」の岡山佑大さんです。

a0254656_16233116.jpg佑大さんのお兄さんの岡山和功さんが、潅水を行っていました。
「マルチビニールの下には潅水チューブを通してますが、定植直後はそこまで根が伸びていないので、こうして直接水を与えるんです。」と、和功さん。
この様な惜しまぬ手間ひまが、あの至高の『肥後グリーン』を育てるのです。

a0254656_16255472.jpgこちらは現在の様子です。
「岡山農園」さんでは、ハウス内に設置された支柱で伸ばしたワイヤーから降りるひもに巻きつけながら、上へ上へと成長させてながら栽培します。
タテに伸ばして育てることで、1本1本の苗を徹底管理するのです。
すでに芯(生長点)を止めてありました。

a0254656_16284680.jpg芯を止めたすぐ下の葉っぱを“天葉”と言います。
美味しいメロンを育てるために、とても重要な葉っぱです。
下から8節目の花に着果させると、今日のブログの前半で説明しましたよね。

a0254656_16314158.jpgこちらは、収穫直前の様子です。
「岡山農園」さんでは、このようにメロンの果実を宙に吊るしながら栽培します。
下の8節分の葉っぱが果実を大きくし、上の8節分の葉っぱが果実を甘くするのです。

a0254656_16341983.jpg現在はまだ着果したばかり!
これから惜しまぬ手間ひまをかけ、至高の1玉を育て上げます。
今期の初出荷は、6月20日前後からの予定です。

a0254656_16353843.jpg「岡山農園」さんでは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)の豊富な経験と、2人の息子さん達の岡山和功さん、祐大さんのご兄弟の惜しまぬ手間ひまと向上心、父から子へ受け継がれる“匠の技”で、至高の『肥後グリーン』、大玉スイカ『祭りばやし777』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』などを育てる匠の農家さんです。

a0254656_16370697.jpg大玉スイカ『祭りばやし777』は、5月22日(火)からの出荷で、すでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
ちなみに、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、赤果肉、黄色果肉をそろえ、6月1日からの出荷予定、まもなく先行予約の受付をホームページでもスタートします。

a0254656_16424181.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、ネット独占販売いたします。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などなど、現地取材でご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-05-12 16:43 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)