人気ブログランキング |
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

太秋柿 古川果樹園 着果の様子といよいよ始まる惜しまぬ手間ひまと匠の技

FLC日記 2019年7月10日(水) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年度も初出荷は、毎年10月10日前後の予定です。
a0254656_18014118.jpg


a0254656_18161659.jpg『太秋柿』は秋のフルーツの王様と称されています。
その特徴は、なんと言ってもその食感です!!
梨にも似たサクサクッとした食感と、糖度18度を超えるブドウのような甘さが大人気です。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、糖度が20度を超えるものもあるのです。
その『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売している弊社のネットショップ、「FLCパートナーズストア」の看板商品ともいえます!!

a0254656_17125091.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園(下の段)です。
とてものどかな山あいの田園風景の中に、『太秋柿』の栽培場はあります。
『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全体5割以上を占めています。

a0254656_17185827.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦です。
こちらは、以前収穫の様子を取材に伺った際の写真です。
「古川果樹園」さんは『太秋柿』を25年以上も作り続ける匠の農家さんです。

a0254656_17225197.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は2ヶ所あり、こちらは“上の段”と称している柿園です。
そのいずれも柿園全体をネットで覆っています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_17264202.jpg“下の段”の柿園の現在の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17280013.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
病害虫を防ぐため太秋柿の幹の皮をむいてあります。
その作業の様子も収穫作業、収穫後の落ち葉拾いも、冬の剪定や誘引も、蕾、花、着果後の摘果の様子も全てです。

a0254656_17121482.jpg現在『太秋柿』の果実は、着果してまだ青々としています。
現在は、生理落下がおきる時期です。
“生理落下”とは花が終わりた着果した後、果樹の自らの体力以上に果実が実った際に起こる現象です。

a0254656_18093640.jpgですから、この時期、足元には小さな『太秋柿』がたくさん落ちていました。
しかし、太秋柿はとても頑張り屋さんで、自分の地力に見合う100%の果実を残します。

a0254656_18182595.jpgこの時点で残っている果実たちは、その果樹が育てようと頑張ります。
しかし、それを果樹まかせにしていると、大きくて甘い『太秋柿』は育ちません。
そこで匠は、「摘果作業」を施すのです。

a0254656_18184160.jpg生理落下を終えると、これから匠がしっかりと手をかけ、惜しまぬ手間ひまと匠の技で『太秋柿』を育てます。
それが、これから行う摘果作業と枝吊り作業です。

a0254656_18200966.jpgこの様に、まとまって実ると、それぞれの果実は大きく育ちません。
匠の判断で、その枝に見合った数にまで摘果作業を施していきます。
それは、なんと6割ほどにもなり、残すのはたったの4割なのです。

a0254656_18205659.jpg「古川果樹園」さんでは、その残したたったの4割の『太秋柿』を惜しまぬ手間ひまをかけ大事に大事に育て上げます。
それが、枝吊り作業です。
7月、8月の最も暑い時期に行われる、気の遠くなるような手作業です。

a0254656_18214756.jpg「まぁ、脚立ば何べんも上り下りせにゃんけん、シャツは汗じっくりたい。1日に最低でも3回は着替えるばい(笑)。ばってん、しっかり手ばかけんなら、良か作物はでけんけんなぁ~!」
以前の取材の際に、古川さんがそう笑いながら話されたことを思い出しました。

a0254656_18250712.jpg残したたった4割を収穫まできれいに大きく育てるべく、匠は1枝1枝を全てひもで吊って、風(とりわけ台風)で揺れ、果実に傷がついたり、ましてや落果したりしない様惜しまぬ手間ひまをかけていきます。

a0254656_18234527.jpg匠の摘果作業も枝吊り作業も毎年見てきているのです。
一度ハサミを入れてしまったら、もちろんもう戻すことはできません。
匠たちは、的確な判断をしながら摘果作業を繰り返します。

a0254656_18273103.jpg果樹が自ら生理落下をして、10の体力に見合う果実を実らせ、匠がそれをわずか4割にまで落とします。
そのわずか4割を果樹が10の体力で全力で育てるのですから、大きくて甘い太秋柿になるのです。

a0254656_18292290.jpgこちらは、現在の様子です。これから、匠の摘果作業が行われます。
次回は、摘果作業と枝吊り作業が行われている頃に取材に伺いその様子はまた、今年もきちんとブログで紹介いたします。

a0254656_18341776.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する太秋柿は、『太秋柿プレミアム』です。「古川果樹園」さんが大切に育て上げ、丁寧に収穫した中から、選びに選び抜いた“極選”の太秋柿だけを、弊社のお客様用に『太秋柿プレミアム』として出荷いただいているのです。

a0254656_18355415.jpg『太秋柿』の“本場”と言える熊本県で、25年以上の栽培歴を持つ匠の『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_18413973.jpg今年も『太秋柿プレミアム』と、大玉のものだけをそろえた『太秋柿プレミアム極(きわみ)』、そして『太秋柿プレミアム(化粧箱入り)』()写真の、3商品の出荷予定です。
これからも、その惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介していきます。
今年は、10月10日(木)の初出荷を予定しています。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-07-10 18:39 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 昨日(7/8)初出荷!朝採りの高級種なしぶどうを大好評販売中!

FLC日記2019年7月9日(火) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)もぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しています!
a0254656_20043832.jpg
写真は、1番人気の5房3色詰め合わせです。

a0254656_20163458.jpg昨日(7/8)、今期の初出荷をしました。
朝採り、即日発送で全国のお客様日発送しました。
一昨日(7/7)は七夕でしたね!
でも、7月7日は、私や弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」にとって、毎年決まった特別な日。“約束の日”なんです。

a0254656_17310715.jpg熊本県山鹿市のぶどうの匠、「社方園」さんは、毎年決まって、7月7日に、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を“初出荷”します!!
しかも、濃厚な『黒ぶどう』、皮ごと食べられる『白ぶどう』、甘さ際立つ『赤ぶどう』の3色のぶどうをそろえての出荷です!

a0254656_20314671.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売していて、ご予約を頂戴していたお客様に、昨日の7月8日(月)に初出荷しました!
※今年は7月7日が日曜日のため、7月8日(月)からの出荷です。

a0254656_17295920.jpg今年も、あの皮ごと食べられる大人気の『シャインマスカット』も、本日より朝採り即日発送したのです!
芳醇な香りと、そのストレートな甘さに加え、種無しで皮ごと食べられるので、幅広い層に人気の高級ぶどうです!

美味しいぶどうを食べたい方・・・
最高級のぶどうを贈りたい方・・・


a0254656_18443045.jpg『シャインマスカット』の5商品を含めた、豪華22商品のラインナップをそろえ、自信をもっておススメします!!
「FLCパートナーズストア」では、『山鹿のぶどう』を完全予約制で大好評販売中です!!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

↓ ここをクリック!! ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産ぶどう』
種なしぶどう




a0254656_20274108.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!熊本県山鹿市久原にある、“ぶどうの匠”「社方園(しゃかたえん)」さんの熊本『高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスの1つの本日の様子です。
「社方園」さんでは、数ヵ所の連棟建てのハウスで、温度や水管理を匠の技で行い、出荷時期をずらして、20種類以上の種なしブドウを栽培しています。

a0254656_20281730.jpgこの辺りは、黒ぶどうの『ピオーネ』のようです。
これはも本日の写真で、収穫時期にもかかわらず、出来るかぎりぶどうに袋をかけずに栽培しています。

a0254656_18000107.jpg収穫は、出荷日の朝、1房1房を見極め収穫し、さらに出荷場で選びに選び抜いた“極選”の、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、即日発送するのです。

a0254656_18133038.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の美味しさは、口コミで広がり、評判が評判を呼び、今では度々テレビや雑誌などで紹介されています。

a0254656_18175063.jpg4年ほど前の販売初日、7月7日の様子です。
なんと、「社方園」さんの初出荷の様子を、TKUテレビ熊本の、朝の情報ワイド 英太郎の「かたらんね」で、大人気の“くまモン”も一緒に、生中継されたんです。
「社方園」園主の社方武路さんが、3種のぶどうの美味しさの違いを話しています。

a0254656_18232285.jpgその中継の中でも、紹介されましたが、『山鹿のぶどう』のシャーベット(冷凍ぶどう)は、その高い糖度がゆえに、冷凍庫で凍らせてもこうしてつまようじが刺さるほどの、まさにシャーベット状の食感で味わえますよ。

a0254656_18302479.jpg高い糖度と言えば、こちらの赤ぶどう『クイーンニーナ』を語らないわけにはいきません。
ぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』はなんと22度も糖度がり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。

a0254656_18351296.jpgFLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、昨年の収穫前、台風に備えハウスのビニールを巻き上げている中行われた“袋かけ作業”を現地取材していきました。

a0254656_18373193.jpgそんな私は、「社方園」さんに100%の信頼をよせ、出荷の際にその時最も美味しく旬なぶどうを、20種類以上の中から選び、朝採り即日発送で商品としていただいています。
もちろん、お送りしたぶどうの品種が、きちんとわかるように、商品には資料を同梱しています。

a0254656_20333996.jpgしかし「どうしても単独商品の販売をさせてほしい!」とお願いしたのが、先ほど紹介した白ぶどうの『シャインマスカット』と、この赤ぶどうの『クイーンニーナ』なんです。
『シャインマスカット』は、4年前から、『クイーンニーナ』は、一昨年から単独商品の販売を行っています。

a0254656_18451573.jpg『クイーンニーナ』は、黒の社方園箱で販売する700g入り、600g入り、500g入りの3商品を、今年もご用意しました。
ただし、数量限定商品のため、今年も完売間違いありません!
早い者勝ちですよ。

a0254656_18482934.jpgもちろんぶどうの定番、「黒ぶどう」もやはり安定した人気です。
今年も大人気の『ピオーネ』を中心に出荷します。
その他にも、様々なバリエーションの商品をご用意しています。

a0254656_18530573.jpgただし、全て朝採りで収穫したぶどうから、選びに選び抜いた“極選”のぶどうのため、毎回の出荷数を限定した、完全予約制販売です。
今年は、22商品のラインナップをご案内しています。
きっとご満足いただける商品をお選びいただけると思います。

a0254656_20351632.jpgお中元やご贈答にも大変喜ばれているのが「社方園」さんの『山鹿のぶどう』です!!
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、ぜひ下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページよりお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-07-09 20:37 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和元年度の白エゴマの定植をスタートしました!

FLC日記 2019年7月8日(月) くもり時々晴れ

a0254656_18033129.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
おかげさまで、弊社オリジナルブランド商品の白エゴマ油『ピュアホワイト』は、平成30年度分は早々に完売しました!
a0254656_18060704.jpg
また黒えごま粒で作った『えごま油』、白エゴマの『焙煎えごま粒(白)』も完売しています。
現在は『焙煎えごま粒(黒)』のみをを販売中です。
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』


a0254656_19174614.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「株式会社旬援隊」のエゴマの栽培地の1ヶ所です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、エゴマの生産者の一人です。
「白エゴマ」は、収穫後、オリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_19193571.jpg一昨日の7月6日(土)より、白エゴマの定植作業を始めました。
今年は梅雨入りが今までにないほど遅く、その後は10日以上も長雨で、なかなか定植を始めることができませんでした。

a0254656_19190464.jpg奥に写っているのは、弊社スタッフの原賀詠子さんです。
お休みを返上して、定植作業の手伝いに来てくれました。
少し定植が遅れていますが、想定内の範囲で、今年も順調に育っています。

a0254656_19223979.jpg定植をするにはちょうどいい背丈にまで成長しています。
青々としたとても元気なエゴマの苗で、だいたい15cmほどです。

a0254656_19234616.jpg今年も、農薬や化学肥料は一切使用せずに育てますので、苗床の段階で、こんなにも虫にかじられている苗もありました。
定植後、成長した苗に花が咲き、実ができるとそれをオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18275789.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(平成28年度:熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18350207.png平成29年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、日本食品分析センターにて(熊本地震の影響で、熊本県産業技術センターでの分析ができなかったため)分析していただき、同じく65.3%のα-リノレン酸が含まれていました。
平成29年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、完売しました。
次回販売予定の平成30年度産のものは、12月上旬からの販売予定です。

a0254656_19283714.jpg白エゴマの定植の様子に話を戻しましょう!
こちらは一昨日定植を終えた圃場(栽培地)です。
縦横にきれいに並べて定植したので、斜めでもきちんと整っています。

a0254656_19293268.jpg私は、本来きちんとしないと嫌な正確なもので、メジャーや印をつけたひもを使って、定められた場所に定植していきました。
でも、これには訳があるんです。

a0254656_18594954.jpg定植を終え、頃合いを見て、管理機を使って耕運します。
それは、除草と土寄せが目的です。
その作業の際に、きちんと並んでいないと、成長中のエゴマの苗を傷つけてしまうのです。

a0254656_19014390.jpgそうしないためにも、少し大変なのですが、きちんと並べて定植したいというわけなんです。
明日までは天気が良いので、できるだけ定植作業を進めたいと思います。

a0254656_19332154.jpg一方、晩生の品種の黒エゴマは、白エゴマより播種や定植は1ヶ月遅れます。
早く播種を行い、7月末か8月上旬の定植できるよう手をかけ育てていきたいと思っています。
その成長の様子は、また後日、詳しく紹介いたします。

a0254656_14593628.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
a0254656_15022343.jpg


エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_15432886.jpg私が育てる中生品種の白エゴマは、定植後、7月下旬に管理機で草を取り除き、8月下旬には開花し、9月下旬には収穫です。収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。
a0254656_16171896.jpg


a0254656_16102097.jpgそんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
# by flcps | 2019-07-08 19:35 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 花から着果へ!令和2年の収穫へ向け、これから始まる惜しまぬ手間ひまと匠の技

FLC日記 2019年7月7日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』に中から、選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』を令和2年度もネット独占販売いたします!
a0254656_07540503.jpg


a0254656_18380767.jpg収穫は、2月上旬を予定しています。
こちらは6月下旬の様子で、これから惜しまぬ手間ひまをかけ、今期も“本物”と呼べる『せとか』に仕上げていきます。

a0254656_18392280.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
自然豊かなこの地の、日の当たる山の斜面にその栽培ハウスはあります。
しかしハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_18402266.jpgハウスの中はこんな感じです。
下草を生やしながら、より自然に近い形で、『せとか』を育てています。
それを“草生栽培”と言い、そうすることで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
それらの雑草は、時期を見て手作業で刈りそのまま有機肥料とします。

a0254656_18422052.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、『せとか』は、白くてとてもかわいらしい花を咲かせます。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18432413.jpg「小春農園」さんの『せとか』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、せとかの花をチェックしています。

a0254656_18444107.jpgもちろん今年も花びらが反り返っている、とても元気な花が咲きました。
それは、匠の技によってもたらせたものです。
収穫後の管理に加え、匠の“花芽剪定”を施しました。

a0254656_08073441.jpg4月上旬、「小春農園」専務の小原将輝さんが花芽剪定を行っています。
「小春農園」さんでは、その作業を「命を吹き込む花芽剪定」と称しています。
この作業で、『せとか』の出来を大きく左右するからです。

a0254656_08160580.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_18514227.jpg今年の2月上旬の『せとか』の初収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
収穫へ向け、これから行う匠の技や惜しまぬ手間ひまを紹介しましょう!

a0254656_18555672.jpgまもなく、柑橘栽培のスペシャリストの小原将輝専務が、匠の判断で『せとか』の摘果作業を行います。
そのタイミングや、選び、残す『せとか』の選択はまさに匠の技です。

a0254656_18220939.jpgそこに押9撒ぬ手間ひまをかけます。
摘果作業後「小春農園」さんでは『せとか』が実る果実の枝を、1本1本全てひもで吊るしながら収穫まで栽培します。
これからの成長を見越して、まだひもはゆるく吊られています。

a0254656_18262785.jpg『せとか』の収穫を迎えるのは、まだ半年も先のことです。
1玉が300gほどにもならる『せとか』が、成長の過程で枝が折れる恐れがあることと、風で揺れ果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

a0254656_18293090.jpg最も暑い時期に何度も脚立を上り下りしながら行う、過酷な手作業を、惜しまぬ手間ひまをかけ美子さんを中心に毎年行っています。
さらにはその際に、果実に残る「柱頭」をこうして1つ1つ切り落としていくのです。
この様な現地取材をしないとわからないたくさんの手間ひまが、あの美しい『せとか』を育て上げているのです。

a0254656_09181020.jpg『せとか』は“究極の柑橘”と称されます。
全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないと言われているからです。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。
しかし、究極ゆえに、多くの手間ひまと、高度な栽培技術を要します。

a0254656_09194677.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の技術と惜しまぬ手間ひまで育て上げられた、『せとか』の中から、「小春農園」さんが選び抜いた“極選”の『せとか』を、『プリンセスせとか』として販売いたします。
来年2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでの成長の様子などなどは、また現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-07-07 19:01 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の『種なしかぼす』 着果の様子を現地取材!令和元年は8月中旬からの出荷予定です!

FLC日記 2019年7月6日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
a0254656_17550720.jpg


a0254656_19411089.jpg本日、栽培地に現地取材に行ってきました。
今年も順調に育っています。
農薬を一切使用せずに、消毒も行わずに育てていますので、クモが安心して巣を作っていましたよ!

a0254656_19423909.jpg現在は、大きなものでゴルフボールより一回り小さいくらいにまで成長していました。
今年も、元気な花がたくさん咲きましたので、着果率はとても良いように思いました。

a0254656_19461744.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_19473878.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
この写真と上の写真は、今年の5月上旬のかぼすの花が咲き誇っている頃の様子です。

a0254656_19495453.jpg6月中旬の写真です。
花咲くタイミングで、着果の時期が異なり、この頃は特に大きさに差があります。
かぼすの出荷は、8月中旬頃から行いますが、そのころは大きさを見極めながら1つ1つ収穫します。

a0254656_17422891.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。
収穫が始まる直前に現地取材した際の写真で、収穫の目安を教えていただきました。

a0254656_17435051.jpg「色づき始めるまでは、かぼすは大きくなるとたいね。だけん、だいたいこれくらいの大きさになったものだけば、収穫してその日のうちに発送するとたい。」

a0254656_17462014.jpg「こぎゃんしてキズのついとるともあるたいね。農薬ばいっちょん(全く)使わんけん、着果間もない頃に、虫たちが果実とがくの間にに潜り込んでつくとたい。ばってん、果汁はいっちょん変わらんばい。」

a0254656_17492835.jpg多少、果皮にキズがあっても、果汁は全く問題なく、それらは大変お買い得な、4kg入り(サイズにばらつきあり、キズあり)48玉前後として販売しています。
ご家庭でご利用いただくには、大変お買い得な商品で、ほとんどキズがない『熊本産高級種なしかぼす(16~20玉入り)』よりも毎年多くのご注文を頂戴しています。

a0254656_18005654.jpg農薬を使用していない安全性と、種なしと言う最大の特徴で、毎年完売間違いなしの大人気商品です。
11月上旬までは、青い果実で、11月中旬以降は色づいた『種なしかぼす』です。

a0254656_18012950.jpgかぼすは同じ柑橘類でも、ミカンやデコポン、せとかなどと異なり、こうして色づいて熟しても甘くなりません。
青い時期のかぼすと同じくさわやかな酸味の果実です。
色付いてからは香りが際立つので、色づきを待ってご注文されるお客様もあるほどなんです。

a0254656_18581119.jpgもちろん色づいてからも、このみずみずしさです。
「古川果樹園」さんのかぼすに、種はありません。
入っている場合もありますが、小さいのが1~2個程度です。
焼き魚、お肉、お鍋、焼酎にウイスキーのどなどに、果汁を思いっきり絞って頂けますよ!

a0254656_18053670.jpg8月中旬の収穫及び出荷が待ち遠しいかぎりですが、あと1ヶ月ほどで、もう2回りほど大きくなると思います。その間もしっかりと現地取材を重ねながら、首を長くして待つことにします。

a0254656_19095562.jpg「古川果樹園」さんの無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』は、7月下旬よりホームページで先行予約の受付をスタートします。
お電話でのみ、現在もご予約を承り中です。
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-07-06 18:08 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)