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米作りへの挑戦!実るほど首を垂れる稲穂かな!になり始めました!初の米作りにしては順調ですが課題も!

FLC日記 2018年9月13日(木) くもり一時雨
人生初の米作り!
出穂後、早いものは、稲穂が頭を垂れ始めました!
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a0254656_18121896.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼです。
棚田の一枚をお借りして、平成30年より、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、米作りを始めました。

a0254656_18133900.jpgここは、本当に山奥で、イノシシやアナグマなどの野生動物もたくさんいます。
イノシシは、ドロ浴びに田んぼに侵入したり、稲穂が膨らみ始めると、その稲穂を食べに来ます。

a0254656_18145289.jpgそこで、電柵をはり、夜間は電流を流してイノシシ対策をしました。
少しでも、草などが電線に触れると、漏電し電流が流れません。
昨日、再度、下草を刈り、イノシシ除けの電線がしっかり機能するよう施しました。

a0254656_18165188.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀は、今年から、初めての米作りに挑戦しています。
こうして見ると、順調に育っているように見えますが、ここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。

a0254656_18191734.jpgその名の通り、水の源(みなもと)にある地区で、1級河川の菊池川へと流れ込む、山から湧き出る水が田んぼのすぐ横にもあるんです。
ですから、とにかく水が冷たいんです!

a0254656_18214011.jpgこちらは水口(みなぐち:給水口)の様子です。
この田んぼへはすぐ横を流れる井手からパイプを使って給水しています。
冷たいままの水を入れているのです。

a0254656_18290927.jpg水口付近は、水が冷たすぎ、稲がうまく成長していません。まず、分けつが少なく、成長も遅いんです。
この写真で見ても、手前の水口付近と、奥の方とでは明らかに稲穂の成長、勢いが異なります。
本日のブログの冒頭で、稲穂が頭を垂れ始めているとお伝えしましたが、この辺りはまだなんです。

a0254656_18323817.jpg今、やっと花が咲き始めています。
しかも、籾がぎっしりとついているとは決して言えない状況なんです。
来年への課題その1
水口の冷たい水対策です!

a0254656_18415960.jpgこの田んぼは、本来は右側の三日月の部分まであるんです。
しかし、ここに今年は田植えをしませんでした。
この部分が湿地帯となっているからです。

a0254656_18435987.jpgこちらは反対側から撮った写真です。
田んぼとその湿地帯とは畔なみで仕切っていますが、田んぼと同じくらい水が溜まっています。
左側を先ほど紹介したのとは別の井出が流れていて、田んぼとの境はブロックを積み上げ仕切ってあるのですが、熊本地震の影響で亀裂が入り、水がしみ出してきています。
来年は、きちんと整備して、この部分でもお米が育てられるようすること!
これが2番目の課題です。

a0254656_18590505.jpgこちらは「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
1500坪ほどの敷地に加え、近隣の農家さんに農地も借り、オリジナルブランド商品として販売するための作物に加え、自らの自給自足のために、様々な作物を育てています。

a0254656_19084759.jpg敷地内の自給自足用の畑の一部と利平栗の栗林、左奥はえごまを栽培している畑です。
えごまはその種子からえごま油を作り、販売しています。
今年も順調に成長しています。

a0254656_19113645.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。

a0254656_19125757.jpg特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19153731.jpgそして今年も、弊社のオリジナルブランド商品!自然栽培で育てた『利平栗』の出荷もまもなくスタートします。
写真は本日のもので、少しづつ落ち始めました。
農薬や化学肥料を一切使用せずに育てているので、ある程度の収量があってから、その中から選び出し出荷します。
栗の王様と呼ばれる『利平栗』を、無農薬で栽培しているのは少なく、毎年必ず完売する大人気商品です。

a0254656_19183626.jpgぶどう、梨、いちじく、そして種なしかぼす(写真)など、いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-09-13 19:21 | FLC | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 無農薬栽培で朝採り、即日発送!今ならあまりお待たせすることなく発送できます!!

FLC日記 2018年9月12日(水) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中!
ご覧ください!
これが、『種なしかぼす』ですよ!!
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左のかぼす!
よ~く見ると、小さな種が入っていますよね!

a0254656_17191136.jpg花の時期に、虫たち(とりわけミツバチ)が、飛び回るので、近所の庭先にある、柚子やミカンの花粉を運び、まれに小さな種が入っている場合もあります。
でも、通常のカボスに比べると、その違いは一目瞭然です!

a0254656_17142549.jpgかぼすは本来、1つの果実の中に10個ほどの種が入っている果実です。
この様に通常のカボスには、たくさんの種があるかぼすですが、「古川果樹園」さんのかぼすは『種なしかぼす』なんです。
果汁を全てギューッと絞り切れるのが人気の秘密!!
リピーターがとても多い大人気商品です。

a0254656_17242597.jpgしかも、農薬や化学肥料は一切使用せずに栽培された『種なしかぼす』ですから、毎年、高級料亭や有名レストラン、有名旅館からの注文も多数頂戴している人気ぶりです。

a0254656_1713388.jpg現在は、青々とした『種なしかぼす』を大好評販売中です。
11月上旬になると、お待ちかねの色付いた『種なしかぼす』になります(写真右上)。

a0254656_17362746.jpgここ最近の雨と、好天で玉太りも良くなり、出荷調整中だったお買い得の4kg入りもお待たせせずに出荷が可能です。
ただし、毎回の出荷数限定での、完全予約制販売のため、ご注文はお急ぎください!
『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!

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『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_17381226.jpg『かぼす』は、「すだち」と同じく柑橘系の調味料として使用されることが多い果実です。
同じ柑橘類のミカンやデコポンなどは、色づきと共に甘くなりますが、かぼすは完熟させても、甘くなりません。
この様に青いまま収穫されその果汁を使用します。
「すだち」は1玉約30~40g程度と言うのに比べ、『かぼす』は約100~150gと大きいので、用途の幅はかなり広く使用されています。

a0254656_17394072.jpg生産地と、生産者の紹介をします!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
とてものどかな自然豊かな山あいで、無農薬で『種なしかぼす』を栽培しています。
雨上がりの先日、現地取材に行ってきました。

a0254656_17480817.jpg生産農家の「古川果樹園」さんの、古川孝人さん、古川アツ子さんご夫妻です。
この日、私が現地取材に伺うと連絡したところ、栗の消毒をしている中、『種なしかぼす』の栽培地にかけつけてくれました。

a0254656_17531497.jpg「こぎゃん、汗だくの姿ば乗せても良かとかい?」と古川さん。
「いえいえ、その汗こそが、美味しい作物を育てる源になってるんで、ぜひそのままお願いします。」と私が言うと、

a0254656_17551297.jpg「ハハハッ!ほんなこつなぁ~!作物は手ばかければかけるほど、必ず良かとになって答えてくれるけんな!」と古川さん。
古川さんの熊本弁、わかりましたか?(笑)
「うちのかぼすは農薬ば使わんけん、どぎゃんしたっちゃこうしてキズのあるとのできるたいね。この傷は、花の時期にハチなんかよりももっとこまか(小さい)虫が来てできたとだもんな!」

a0254656_18005827.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』を、12~16玉入りできた、大きさや形を揃えた“特選”かぼすでの販売をしています。
商品は、6~8玉入りを2袋です。

a0254656_18054824.jpgまた、多少のキズや大きさにもばらつきはありますが、特別割り引きで大変お得な、4kg入り(箱入り)での販売も行っています。
常温である程度の長期保存も可能なので、現在は圧倒的にこの商品を購入いただくお客様が多くなっています。

a0254656_18081829.jpgこちらは、冬の剪定作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18093229.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培の様子も、こうしてもう何年も現地取材してきました。
こちらは、早朝より行われる、収穫作業の様子です。
年間を通して、現地取材してきたゆえに、私は自信をもってお勧めしています。

a0254656_18341624.jpgお勧めと言えば、私が声を大にしてお勧めしているかぼすの利用法として、人気に火が付き始めたのが、「かぼすビール」と「かぼす生絞りギョウザ」です。
「ビールにかぼす??」とお思いでしょ?
でもこれが合うんですよ!

a0254656_18172617.jpgレモンやライムを入れて飲む、メキシコの“Coronaビール”の日本版!ってとこですね!!
グラスに注いだビールに、お好みの量かぼすを絞って、ぜひ一度飲んでみてください!
実に美味いんです!

a0254656_18152714.jpgビールに限らず、お料理や様々の酒にかぼすを利用する際、弊社で販売している「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』(写真左)と、一般的なカボス(写真右)では、使い勝手はかなり異なりますよね。
やはり、タネを気にすることなく、思いっきり絞れるのが実に良いんです!

a0254656_18391444.jpg“かぼす生搾りギョウザ”もぜひお試しください!
人気番組の「しゃべくり007」で紹介され、ためしにやってみたら、実に美味い!
付けタレは全く必要ありません。
しかもそれが種なしかぼすだったら、種を気にせず絞れちゃいますね!

a0254656_18415472.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
おかげさまで、今年も大好評!
無農薬、無化学肥料の安全性と、種なしの使い勝手の良さは、「もう、このカボスしか使えない!」と、たくさんのリピート購入を頂戴しています。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『種なしかぼす』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-09-12 18:21 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』大好評販売中!平成30年度のお米も元気に成長中!

FLC日記 2018年9月11日(火) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16505420.jpgまた、同じく堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
いずれも、その安全性と何より美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品となりました。

無農薬栽培の『米粉(微細粒米粉)』を今すぐ購入したい方、
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無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
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a0254656_16415193.jpg『米粉』とは、要するにお米の粉です。
お団子、お餅、麺類、パンなど様々な用途で使用されていますが、特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。
グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。

a0254656_17555070.jpgこちらは、「米粉ピザ」です。
小麦粉は一切使用していないので、グルテンは含まれていません。
『米粉』消化に良く、アレルギーも起こりにくい食材で、現在、美容法や健康法、ダイエットにも大注目の“グルテンフリー”に対応できる食材なのです。
『米粉』の記事なので、和テイストのきんぴらごぼうのトッピングなどもすごく合うんです!

a0254656_17454632.jpg『米粉』をから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
写真は、揚げ出し大根です。
もちろん、米粉の衣をまとっています。

a0254656_18000221.jpg生産地と生産者の紹介をします。
こちらは、6月中旬の田植えの様子です。
生産地の熊本県菊池市七城町砂田地区の稲刈り時の田んぼと、生産者の「健康農園」代表の堤公博さんと、お弟子さんの野田野田哲詩さんです。

a0254656_18013347.jpg昨年の稲刈り時のお2人です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

本日の堤さんの田んぼの様子です。
肥料は、有機肥料のみを与え、しかも最低限の肥料だけなんです。
ですから、堤さんが育てたお米は、必死に頑張って育った“命みなぎる米”なんです。

a0254656_18102209.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18111847.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、8月下旬の出穂とお米の花の様子です。

a0254656_17113436.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
ですから、現在、堤さんは「米・食味分析鑑定コンクール」の審査委員をしています。
堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_18140191.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方で、毎年お米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

a0254656_18192134.jpgまた、同じく堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
そしてもちろん今年も、その栽培の様子は、今年も稲刈りの様子も含めしっかりと取材してこのブログで紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-09-11 18:28 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 ジャンボ梨『新高』 お待たせしました!平成30年度の予約受付をスタートしました!!

FLC日記 2018年9月10日(月) 晴れ
お待たせしました!
平成30年度の、熊本県菊池市産の、ジャンボ梨『新高』の予約受付をスタートしました!!
樹上完熟の『新高』を、朝採り、即日発送でお届けいたします。
9月14日(金)から出荷いたします。
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こだわりの無袋栽培で育てた、梨の匠「岩永農園」さん、「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年も「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたします!

a0254656_17555747.jpgジャンボ梨『新高』は、1玉500g以上の大型の品種の梨です。
大きなものは、1kgをも超えるまさにジャンボ梨です。
その大きさもさることながら、酸味が少なく甘味を十分に楽しめると全国的にも大変人気の高い梨です。
歯ごたえ良く果汁も豊富です。
洋梨ほどではありませんが、香りも楽しめます。
さらに、日持ちが良いのも特徴の一つです。

ご注文(ご予約)、詳し情報を知りたい方はこちら!
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ジャンボ梨『新高』



a0254656_17593758.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬にある、「岩永農園」さんの梨園です。
「岩永農園」さんでは、梨の果実に袋をかけずに栽培する、こだわりの“無袋栽培”で、本日ご紹介するジャンボ梨『新高』をはじめ、すでに完売した「幸水」、「豊水」、「あきづき」などの梨を育てています。

a0254656_18033436.jpgこうして、地上に微妙に木漏れ日がさす空間が、梨の栽培には最高の条件です。
私は、この匠によって作り上げられた空間を「木漏れ日のステージ」と称しています。

a0254656_18052308.jpgこちらは、以前取材した収穫の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18065344.jpg「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、週管区の様子はもちろんのこと、収穫後の土つくり、選定作業、花咲く様子や着果から収穫までなど、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18105977.jpgこちらは、4月上旬の咲き誇る梨の花の様子です。
収穫を終えた冬の時期、梨の匠は剪定と枝の誘引を、匠の技で施し、このような見事な梨園を作り上げます。
この頃に芽吹く若葉が、収穫時期の“木漏れ日のステージ”を作り上げるのです。

a0254656_18142038.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「岩永農園」さんの梨も、「本藤果樹園」さんの梨も、『樹上完熟梨』として販売しています。
梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つをしっかり見極め、その日の朝に収穫し出荷します。

a0254656_18160853.jpgそこで、いずれの農家さんも、弊社と販売契約を結ぶにあたり、「朝採りの樹上完熟梨を出荷するけん、必ずお客様には翌日か翌々日には届けること!」と言う条件を入れるほどに、ベストなタイミングの梨に自信を持っています。

a0254656_18374122.jpg梨の生産農家さんの多くは、このように品種に限らず収穫前には梨に袋をかけて栽培します。
病気や害虫、梨の果実が割れることから守るためです。
しかし、「岩永農園」さんは、最後に収穫を迎える「新興」以外は、こだわりの“無袋栽培”で育てています。

a0254656_18395849.jpgそんなリスクを負いながらも、“無袋”栽培にこだわる理由はただ一つ!
『甘い梨を作り上げるため!!』です。
袋をかけずに育てると、果実が太陽の光をいっぱい浴びて、甘く美味しく育つのです。

a0254656_18422500.jpg袋をかけずに育てることで、ベストな収穫時期を、梨の果皮の微妙な色の変化で見極めるためです。匠の目で判断した、朝採りの樹上完熟梨の中から、さらに選びんび選び抜いた“極選”のジャンボ梨『新高』だけを、弊社のお客様に出荷いただいています。

a0254656_18471875.jpg「岩永農園」の岩永敏行さんです。
「俺が、“無袋栽培”にこだわるとはね、糖度ばしっかりとあげるためたい!それと“樹上完熟”にこだわって、食味を出そうとしよるとたいね!毎年毎年のお客さんが、やっぱり俺のこだわりの味を知っとらして、その味ば求めて買っていただくわけでしょうが!だけん、一切の妥協ができんとたい!!」

a0254656_18514158.jpg同じく弊社でこだわりの『樹上完熟梨』を販売している「本藤果樹園」の本藤猪一郎さんです(写真は7月下旬の幸水の収穫時のもの)。
「本藤果樹園」さんは、猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんご夫婦の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨を育てる匠です。
実はこの2件の農家さんは親戚同士で、切磋琢磨しながら、至高の梨を作り続けています。

a0254656_19513792.jpg「FLCパートナーズストア」の『新高』の商品ラインナップをご紹介いたします。
まずは、樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』プレミアム 化粧箱入り(5or6玉入り)です。
大きさ、形をさらにそろえてあり、ギフトにも最適な化粧箱入りで大変人気の商品です。

a0254656_19522113.jpgそして、樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』5kg(7or8玉入り)。
日持ちが良い『新高』は、割と長く鮮度が変わらずご賞味いただけるため、こちらは大変お買い得な商品となってます。
※上記2商品は「岩永農園」さんの『新高』です。
a0254656_19000422.jpgさらに、「本藤果樹」さんの樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』5kg(7or8玉入り)は、くまモンのイラストが入った箱で販売いたします。
こちらは、無袋栽培ではありませんが、もちろんその味には絶対の自信を持っての出荷です。
朝採りの樹上完熟梨で、大きさ、形がさらにそろった商品となっています。
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a0254656_19010559.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、熊本産ジャンボ梨『新高』は、弊社用にと、「岩永農園」さんも「本藤果樹園」さんも、特別にお選びいただいた、“極選”のジャンボ梨『新高』です。
もちろん、ここでしか買えない弊社のネット独占販売商品です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより「樹上完熟梨」のページにお進みください!
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# by flcps | 2018-09-10 19:04 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本産『ステビアにんにく』 大好評発売中!数量限定商品のためご注文はお急ぎください!

FLC日記 2018年9月9日(日) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「本藤果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16480580.jpg今年は、生産量を増やし7月下旬から販売をスタートしましたが、かなりのハイペースで出荷中です。
数量限定商品のため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。

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熊本産『ステビアにんにく』


a0254656_16530140.jpgこちらは、4月下旬、芽カギ作業を行う頃の、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑栽培地の様子です。

a0254656_16545914.jpg『ステビアにんにく』とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種“ステビア”を、肥料として土つくりに活かし育てたにんにくです。
“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
にんにく栽培においては、通常“追肥”を行いません。
有機肥料をふんだんに与えた土に、“ステビア”を加えた元気な土で育ったにんにくは、たくさんの特徴があります。

a0254656_17543284.jpg最大の特徴は、なんといっても、その1粒1粒の大きさです!
大きなものは、なんと、ピンポン玉くらいにもなるんですよ!
でも、この写真ではその大きさが伝わりませんよね。

a0254656_17565137.jpg市販されていたにんにく(中国産)と比べてみました。
それは、確かにちょっと小ぶりのにんにくではありましたが、この違いははっきりとお分かりいただけると思います。

a0254656_1810012.jpg私は、丸ごとそのままを、ごま油であげ焼きにして食べるのが大好きです。
これは、わが家の囲炉裏でバーベキューをした際の写真。
この丸ごとにんにくは、まさに別腹!
ぜひホクホクとした食感を味わってみてください。

a0254656_18131142.jpgでも、そうすると、どうしても“匂い”が気になりますよね!
ご安心ください!
もちろん、無臭だとは言いませんが、一般的なにんにくに比べ、にんにくの匂いが少ないのも、この『ステビアにんにく』の特徴なんです。
にんにく特有の“匂い”を楽しみたい方は、ちょっと物足りないかもしれませんが、大きくて、においが少なく、もちろん栄養価は変わらない!
それが、『ステビアにんにく』なんです。

a0254656_17510964.jpg10月下旬、種まき後芽吹いたにんにくの写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17523666.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は、12月下旬の元気に成長している『ステビアにんにく』です。

a0254656_17543420.jpg10月下旬に種まきをした『ステビアにんにく』は、冬の寒い時期に成長していきます。
寒さに耐えながら成長を続ける生命力が、にんにくの高い栄養価につながっているのかもしれません。

a0254656_17584859.jpg4月上旬の写真です。
この頃になると気温も上がり、葉っぱは青々とすごく元気です。
葉っぱが伸びる角度が鋭角になり力強く、しかも大きく育っているのがよくわかりますよね。
にんにくは、この頃、花の準備を始めます。
しかし、にんにくに花を咲かせると、収穫するにんにく(球根)が育ちません。

a0254656_18015992.jpgこちらはにんにくの花芽です。
4月下旬から5月上旬にかけ、このにんにくの花芽は全て切り取ります。
それが“芽カギ作業”です。
そうすることで、花に良く栄養を全て、にんにくは球根に貯めようとするのです。

a0254656_18044043.jpg芽カギ作業の様子も現地取材しています。
にんにく畑の中を1本1本残すことなく芽カギ作業を行います。
「本藤果樹園」さんは、そのお名前が示す通り、本来は果樹(とりわけ梨)の栽培農家さんです。

a0254656_18083316.jpg「本藤果樹園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』は、弊社の大人気商品です。
「本藤果樹園」さんは、現園主の本藤猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんご夫婦の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨や『ステビアにんにく』などを育てる匠です。

a0254656_1945475.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、旬を迎えている、ジャンボ梨『新高』の収穫を行っています。
7月下旬の『幸水)』から収穫及び販売をスタートし、次いで、『豊水』、そして、『秋麗』、さらにジャンボ梨『新高』と続きます。

a0254656_1974867.jpgいずれも、「FLCパートナーズストア」で、今年もネット販売しています。
「本藤果樹園」さんの、こだわりの樹上完熟梨を、朝採り即日発送でお届けします。
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“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』のご注文(ご予約)はこちら!
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ジャンボ梨『新高』


a0254656_18134693.jpg話を『ステビアにんにく』に戻しましょう!
5月下旬の、にんにく掘り(収穫)の様子です。
「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の収穫は、こうして重機を使て行います。
まずは、葉(茎)をあらかじめ切り落とし、その後重機で掘り上げるのです。

a0254656_18163672.jpg玉ねぎの根っこと『ステビアにんにく』の違いが分かりますか?
根っこの数が凄く、私が本気で引き抜こうとしましたが、全く無理でした。

a0254656_18191815.jpgあらかじめにんにくの茎を切り落とし、その後重機を使って掘り返し収穫するのです。
収穫は、梅雨が始まる前の5月下旬から6月上旬に行い、それから約1ヶ月、陰干しして出荷となります。

a0254656_18205131.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さんと奥様の郁代さんです。
本藤さんご夫妻は、笑顔が素敵なとっても仲良しのご夫婦です。
お二人の、愛情たっぷりに育てられた『ステビアにんにく』をぜひご賞味ください!

a0254656_18250331.jpg『ステビアにんにく』は、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。

a0254656_18265654.jpgしかも、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、無農薬、無化学肥料栽培で、大粒で臭いがあまり気にならない特徴を備えています。数量限定の販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、ご注文はお早めに!下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-09-09 18:36 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)