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熊本ぶどう 社方園 本日(7/6)初出荷!朝採りの高級種なしぶどうを大好評販売中!

FLC日記 2018年7月6日(金) 雨(豪雨)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)もぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しています!
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明日、7月7日は、一般的には“七夕”ですね!
でも、7月7日は、私や弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」にとって、毎年決まった特別な日。
“約束の日”なんです。

a0254656_17310715.jpg熊本県山鹿市のぶどうの匠、「社方園」さんは、毎年決まって、7月7日に、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を“初出荷”します!!
しかも、濃厚な『黒ぶどう』、皮ごと食べられる『白ぶどう』、甘さ際立つ『赤ぶどう』の3色のぶどうをそろえての出荷です!

a0254656_17353958.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売していて、ご予約を頂戴していたお客様に、本日7月6日(金)に初出荷しました!
※今年は7月7日が土曜日のため、7月6日(金)からの出荷です。

a0254656_17295920.jpg今年も、あの皮ごと食べられる大人気の『シャインマスカット』も、本日より朝採り即日発送したのです!
芳醇な香りと、そのストレートな甘さに加え、種無しで皮ごと食べられるので、幅広い層に人気の高級ぶどうです!

美味しいぶどうを食べたい方・・・
最高級のぶどうを贈りたい方・・・


a0254656_18443045.jpg『シャインマスカット』を含めた、豪華18商品のラインナップをそろえ、自信をもっておススメします!!
「FLCパートナーズストア」では、『山鹿のぶどう』を完全予約制で大好評販売中です!!

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『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_17500245.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!熊本県山鹿市久原にある、“ぶどうの匠”「社方園(しゃかたえん)」さんの熊本『高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスの1つです。
「社方園」さんでは、数ヵ所の連棟建てのハウスで、温度や水管理を匠の技で行い、出荷時期をずらして、20種類以上の種なしブドウを栽培しています。

a0254656_17504868.jpgこの辺りは、黒ぶどうの『ピオーネ』のようです。
これは、6月中旬の写真で、「社方園」さんでは、こうしてしっかりと色づいたのを確認して、収穫前の最後の作業袋かけを行います。

a0254656_18000107.jpgそして、出荷日の朝、1房1房を見極め収穫し、さらに出荷場で選びに選び抜いた“極選”の、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、即日発送するのです。

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「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の美味しさは、口コミで広がり、評判が評判を呼び、今では度々テレビや雑誌などで紹介されています。

a0254656_18175063.jpg一昨年の販売初日、7月7日の様子です。
なんと、「社方園」さんの初出荷の様子を、TKUテレビ熊本の、朝の情報ワイド 英太郎の「かたらんね」で、大人気の“くまモン”も一緒に、生中継されたんです。
「社方園」園主の社方武路さんが、3種のぶどうの美味しさの違いを話しています。

a0254656_18232285.jpgその中継の中でも、紹介されましたが、『山鹿のぶどう』のシャーベット(冷凍ぶどう)は、その高い糖度がゆえに、冷凍庫で凍らせてもこうしてつまようじが刺さるほどの、まさにシャーベット状の食感で味わえますよ。

a0254656_18302479.jpg高い糖度と言えば、こちらの赤ぶどう『クイーンニーナ』を語らないわけにはいきません。
ぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』はなんと22度も糖度がり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。

a0254656_18351296.jpgFLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
先日も台風に備えハウスのビニールを巻き上げている中行われた“袋かけ作業”を現地取材していきました。

a0254656_18373193.jpgそんな私は、「社方園」さんに100%の信頼をよせ、出荷の際にその時最も美味しく旬なぶどうを、20種類以上の中から選び、朝採り即日発送で商品としていただいています。
もちろん、お送りしたぶどうの品種が、きちんとわかるように、商品には資料を同梱しています。

a0254656_18393974.jpgそんな中、どうしても単独商品の販売をさせてほしい!とお願いしたのが、先ほど紹介した白ぶどうの『シャインマスカット』と、この赤ぶどうの『クイーンニーナ』なんです。
『シャインマスカット』は、3年前から、『クイーンニーナ』は、昨年から単独商品の販売を行っています。

a0254656_18451573.jpg『クイーンニーナ』は、黒の社方園箱で販売する700g入り、600g入り、500g入りの3商品を、今年もご用意しました。
ただし、数量限定商品のため、今年も完売間違いありません!
早い者勝ちですよ。

a0254656_18482934.jpgもちろんぶどうの定番、「黒ぶどう」もやはり安定した人気です。
今年も大人気の『ピオーネ』を中心に出荷します。
その他にも、様々なバリエーションの商品をご用意しています。

a0254656_18530573.jpgただし、全て朝採りで収穫したぶどうから、選びに選び抜いた“極選”のぶどうのため、毎回の出荷数を限定した、完全予約制販売です。
今年も、15商品のラインナップをご案内しています。
きっとご満足いただける商品をお選びいただけると思います。

a0254656_18553979.jpgお中元やご贈答にも大変喜ばれているのが「社方園」さんの『山鹿のぶどう』です!!
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、ぜひ下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページよりお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-07-06 18:58 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 平成30年度の田植えの様子を現地取材!今年も美しすぎる田んぼなんです!

FLC日記 2018年7月5日(木) 雨時々くもり
熊本県菊池市七城町は、日本を代表するお米の産地です!!
この地で育つ『七城米』は、「七城のこめ」と言う名称で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
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そんな、熊本県菊池市七城町の「長尾農園」さんは、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』、『大根』、『ニンジン』、『ほうれん草』、『ジャガイモ』などを生産する“匠の農家さん”です。長尾さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、農作物を育てています。

a0254656_16595973.jpgとりわけ、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

a0254656_18050912.jpg店長一押しのお米として、大好評販売中です。
定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずか!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
白米。玄米とも定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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a0254656_17032483.jpg平成30年度の「長尾農園」さんの田植えが行われました。
数日間にわたり行われる「長尾農園」さんの田植えを、今年は6月26日(火)に現地取材してきました。

a0254656_17091008.jpgこちらは、昨年10月10日の稲刈り(平成29年度米)の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17151794.jpgもちろん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17120336.jpg稲刈りはもちろんのこと、種まきや苗床作り(写真)、苗床での苗の成長、田植え、田んぼでの稲の成長や花咲く頃、頭を垂れ黄金色に輝く様、稲刈り後の冬の土つくりなど、その全てです。

a0254656_17171047.jpg「長尾農園」の代表長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物が育つ!」と言う信念のもと、様々な作物を育てています。
私はそんな長尾さんの田んぼを“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_17201465.jpgこちらは、6月中旬の苗床の様子です。
「長尾農園」さんでは、ご覧の通り、苗床だって美しすぎるんです。
長尾千行さんは、米作りについていつもこう話します。

a0254656_17242706.jpg「米は、俺が育てる「ダイコン」や「ニンジン」なんかと違って、収穫(稲刈り)ば、いっぺんに(同時に)するでしょ?ダイコンやニンジンはその1本1本を見極めて収穫ができるばってん、米はそうはいかんたいね。だけん、ピシャッときれいに同じように育てて、ばらつきのない米にする!それが美味しさにつながるとじゃなかろうかね!!」

a0254656_17312399.jpgこちらは、田植え前の「代かき」の様子です。
田んぼの土が均一に平らになっていないと、田植え後どんなに水をきちんと管理していっても、同じように稲が育ちません。

a0254656_17290168.jpgですから長尾さんは、このようにあぜ道のとことんギリギリまで、きれいにならしていきます。
1度や2度ではなく、「代かき」は、長尾さんが納得いくまで徹底的に繰り返されるのです。

a0254656_17325626.jpg随分前置きが長くなりましたが、田植えの様子を紹介しましょう!
美しすぎる苗床で、同じように育てられた苗が、長尾さんのこだわりの代かきで、平らにならされた田んぼに植えられていきます。

a0254656_17384916.jpg奥様の長尾とも子さんにお話をうかがいました。
「ホント安心して任せとるたい。近所の人たちは、きれいな仕事ができた時に、「千行さんがしたとのごたるね!(まるで長尾千行さんがしたようだ!)」って、例えらすぐらい、千行さんはやっぱきれいな仕事ばさすよねぇ~。」

a0254656_17443550.jpg「そう言えばとも子さん、何度もUターンしている手前遠くの田んぼの土をならす作業は、もう全くしなくてよくなったんですね!」と言うと、
「そうそう!田植え機ば買いなおしてからは、その作業も田植え機がしてくれるごつなったとたい。」

a0254656_17463922.jpg「私はこうして苗箱を渡すだけたい。千行さんが、ピシャッとさすけん、見よきなっせ!」と、とも子さん。
「笠くん!ちょうどこの手前のとこば植えるけん、見よくとよかよ!」千行さんがそう言いながら、田んぼの最も手前の位置に横向きに田植え機をスタンバイしました。

a0254656_17501852.jpg田植え機の最後尾の植える機械がある少し前に、田んぼをならす装置がついています。
あれほどデコボコだった土が、田植えをしながらきれいにならされていました。

a0254656_17523787.jpgまた、田んぼの角の、以前は手植えをしていたところも、千行さんが考えた、斜めに田植え機をすすめながら植える方法で、田植え機での田植えを行うようになったのです。

a0254656_17550969.jpg田植え機の性能ももちろんよくなったことでのその作業ですが、きちんと使いこなし見事に田植えをしていく長尾千行さんも、あっぱれですね!

a0254656_17575205.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻は、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、今年も惜しまぬ手間ひまをかけ『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てます。

a0254656_18000937.jpg台風7号が通り過ぎた本日、「長尾農園」さんの田んぼの様子を見に行ってきました。
その時、ずっと降り続いていた雨が、ちょうどやみましたが、まだ風邪は少し残っています。
私は、「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。
ぜひ下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お買い求め下さい!
今年も、これからの成長の様子や、惜しまぬ手間ひまなどなど、すべて取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-07-05 18:08 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!田植え(手植え)の様子 その3:ひとり農業!1苗1苗黙々と、声かけながら・・・

FLC日記 2018年7月4日(水) くもりのち晴れ
一昨日、昨日に続き、本日のブログでは、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)の、人生初の田植え(手植え)の様子をご紹介いたします。
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a0254656_16452294.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
本来、7畝ほどある棚田(田んぼ)ですが、井手付近は熊本地震の影響で、水が染み出てくるため、畔なみで仕切り、6畝ほどの田んぼで米作りをすることにしました。

a0254656_16510760.jpgこの伊牟田地区は、菊池水源と呼ばれる地域の中にあり、日本有数のお茶どころです。
寒暖の差が厳しいこの地域の特徴を活かして育てられたお茶は、「菊池水源茶」と言うブランド茶で販売されています。

a0254656_16484470.jpgこちらは、昨年の私が今年からお借りした棚田の様子です。
赤星誠也さんが米作りを行っていましたが、茶摘みの時期と重なる米作り(田植え)を、同時に行うのが難しくなったということで、私がお借りしてお米作りをすることにしました。

a0254656_16554837.jpg赤星誠也さんの棚田は、4枚ありますが、1枚は赤星さんが今年は里芋を栽培するとのことで、残りの3枚を借りました。
一番下にある、この最も広い棚田だけを田んぼとして利用し、残りの2枚は畑にして「エゴマ」を栽培します。

a0254656_17032642.jpg急きょ、米作りを始めることにした私に、弊社の契約農家の「健康農園」堤公博さんが、苗を分けてあげると言っていただき、6月30日(土)に田植えをすることにしたのです。
その経緯や、米作りへのこだわり、田植え初日の様子は、一昨日と昨日のブログで際しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!



a0254656_17130856.jpg6月30日の朝から、「健康農園」堤公博さん(中央)、奥様の堤勢津子さん(左)、そして堤さんのお弟子さんの野田哲詩さん(右)に手伝いに来ていただき、田植えをスタートしました。

a0254656_17154133.jpgお昼までの時間を使っての田植えのため、堤さんの指導のもと、その後、私が一人で田植えをするのにやりやすいようにと、あえて、3列分を残しながら、田植え綱に沿っての田植えです。

a0254656_17170502.jpg予定通りに作業は終わり、さらに端の部分はその間も野田さんと共に植えることができ、この時点では余裕のこの笑顔でした。
翌日は、早朝より一人での田植えを行いました。
頑張れば、2日目だけで終われるだろうと思っていました。

a0254656_17191966.jpg初日は、田んぼに残る足跡を気にせずに田植えができるようにと、前に進みながら植えていきました。
「間を埋めるときは、後退しながら植えていきなっせ!その際にはできるだけ足跡ば直しとかにゃんよ!」と堤さんにアドバイスを頂いたので、そのように作業をすすめました。

a0254656_17244705.jpg最初は、苗を腰に付けた苗を入れるポットに入れて、手で田んぼの足跡を直しながら行っていました。
しかし、途中で苗がなくなり取りにいかねばならず、効率が悪いので、苗箱を一緒に移動させながら行いました。

a0254656_17265226.jpgすると、かなり効率が上がったのです。
もちろん手でも簡単に土をならさねばなりませんが、その後に、苗箱を左右に動かすと、良い感じで土がならされます。

a0254656_17294971.jpgしかも、前日に植えた苗の間を3本埋めるのですが、苗箱の左端、中央、右端あたりに植えると、それまで目分量で植えていたころより、まっすぐに植えることができたのです。

a0254656_17345169.jpg土をならしては植え、ならしては植えを、後ろに進みながら黙々と行いました。
ちなみに、これらのこの写真たちは、たまたまやってきた友人に撮影してもらいました。

a0254656_17365386.jpg「せっかくだけん、こっち向いて記念撮影っぽく撮っとこうよ!」と言うので、ポーズをとりましたが、くたくたに疲れ果て、ピースサインとひきつった笑顔が精一杯でした。
しかし、前日の堤さんとの食事会で「苗たちも元気に話しかけながら育てると、やっぱり良か米がでくっとたい!」の一言を思い出し、それからは、

a0254656_17484411.jpg「疲れてはいるけど、しっかり植えるけんね!頑張って大きく育ってたくさんお米を実らせてくれよぉ~!」と話しかけながら田植えをしました。
2日目で終わることができず、田植えは計3日間かかりました。

a0254656_17510205.jpg田植え3日目、15:45、私の生涯初の田植えが、無事に終わりました。
最後は、かなり要領がよくなり、ほぼまっすぐに植えることができました。
正直、初めての手植えでの田植えは、かなりきつかったです。

a0254656_17552484.jpg出来ばえも、縦方向はともかく、横に関しては、かなり味のある並びになっています。
でも、これこそが私が初めて行った田植えの田んぼなのです。
しっかりと声をかけて植えた苗たちです。

a0254656_17572868.jpgこの子たちの成長の様子は、これからもこのブログで紹介していきたいと思っています。
秋の稲刈りまで、しっかりと手をかけて育てていきます。
秋の実りが楽しみです。

a0254656_18020368.png本日は、私の農業(田植え)について、紹介いたしましたが、私が運営する株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米はもちろんのこと、最旬フルーツも目白押しです。

a0254656_18042174.jpg黒小玉スイカ、肥後グリーン(マスクメロン)、朝採りブルーベリー、山鹿のぶどう、樹上完熟マンゴーなど、豊富な商品ラインナップをそろえています。
採れたての野菜、堤さんの無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』なども大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
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# by flcps | 2018-07-04 18:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!田植え(手植え)の様子 その2:匠と共に初めての田植え

FLC日記 2018年7月3日(火) 雨(豪雨/台風7号)
「よ~し!じゃぁ、田植え綱に沿って、30cm間隔で植えていくぞ!まずは、苗の準備をして!!」
お米の匠、堤公博さんの声が響きました。
いよいよ、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)の、人生初の田植え(手植え)のスタートです!
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a0254656_16552981.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している棚田(田んぼ)です。
昨年までは、同じ村に住む赤星誠也さんがお米作りをしていましたが、今年からは私が行うことにしました。
今まで、契約農家さんたちの米作りをさんざん現地取材してきた私ですが、水から米を育てることは今年が初めてです。

a0254656_17005173.jpg米作りのご指導を頂くのは、弊社の契約農家さんでもあり、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの「健康農園」の堤公博さんです。
奥様の堤勢津子さんもこの日の田植えを手伝いに来てくれました。

a0254656_17032677.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を2回も受賞しました!!
そんなお米の匠からこうして米作りを指導いただくなんて、本当に私も運が強い男だと思います。
私がこの地で米作りを始めた理由や、堤さんの紹介は、昨日のブログで詳しく書いていますので、ぜひそちらもご覧ください!

a0254656_17065663.jpg「笠さん!こうして苗をポットから引き出してください。」
そう教えてくれたのは、堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんです。
野田さんは、昨年より堤さんのもとで本格的に米作りを学んでいます。
堤さんの熱血指導(?)のもと頑張った野田さんは、就農1年目で作ったお米が、第5回菊池お米食味コンクールで、なんと準優勝を勝ち取りました。

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堤さんや野田さんが育ててくれた苗は、ご覧の通りねがびっしりとはった良い苗です。

a0254656_17193401.jpg私もさっそくやってみました。
根がはり巡っている分、意外と容易に抜けました。
それらの苗を、私が手作りした苗かご(本当はビニール製の植木鉢)に入れて田んぼへと進みました。

a0254656_17270463.jpgこの日、堤さんは総監督です。
足を負傷していてぬかるみの田んぼには入れません。
どうですか?私の人生初の田植え姿!
なかなか様になってるでしょ?(笑)

a0254656_17292417.jpg3人で頑張っても終了予定のお昼までに全てを終えることはできません。
その後、私が一人で田植えをしやすいようにと、堤さんは90cm間隔(間の苗3本分)をあけながら横一列に田植えをするよう指示しました。

a0254656_17320377.jpgこの日植え終わったところは、こんな感じになります。
その間を、苗と苗の間に、3本の苗を全て埋め尽くせば田植えが完了となるのです。

a0254656_17370664.jpgこちらは水を入れる前の田んぼの様子で台形のような形をしています。
手前に井出が流れていて、田んぼとはブロックで仕切ってあったのですが、熊本地震の影響で数ヵ所に亀裂が入り水がしみ出してきます。
そこで私は手前を畔なみで仕切り、きちんと土用干しができるスペースのみで今年はお米を作ることにしました。

a0254656_17400470.jpg最後の角のとこまで植え終わると、「せっかくなのでこのあたりだけは全部植えときましょうよ!」と野田さんが言ってくれて、2人でそのエリアだけは植え終わりました。

a0254656_17425121.jpg「笠くんはもちろんだけど、田直しは別として手植えしたのは野田くんも初めてだよね!」堤さんがそう言いながらカメラを向けました。
「めちゃくちゃ楽しいです!」
私も、この頃までは、余裕のこの笑顔でした。

a0254656_17444182.jpg予定の作業を終え堤さんが、
「今日は足跡の影響を受けないように前に進みながらしたけど、明日以降、笠くんが間を埋めるときは後ろに進みながら、足跡を直していきなっせね!」とアドバイスをくれました。

a0254656_17504746.jpg「まっすぐに植えられていて、管理良い感じじゃないですか?」と自画自賛する私に、
「明日以降、1人でするとなるとなかなかそうはいかんばい!かなり味がある田んぼになると思うよ!(笑)また見に来るけん、最後までしっかり頑張りなっせ!」
この言葉が、現実になるとはまだまだ余裕の私はこの頃思ってもいませんでした。

a0254656_17544862.jpgその後、私の家の自慢のいろりを囲み、みんなで食事会をしました。
順番にシャワーを浴びるのですが、順番を待ちきれず私も含め飲み始めています。

a0254656_17571729.jpg堤さんは、いろんな商品開発や経営手段のとてつもないほどのアイデアを持っています。
すごく面白く、それらはを形にすべくこれから、私や野田さんに頑張ってほしいと熱く語りました。

a0254656_18012431.jpg私はついつい飲みすぎちゃいましたので、また今度、堤さんの熱いお話をぜひお聞かせいただきたいものです。
さて、楽しく飲んでばかりはいられません!
私の田んぼの田植えは、まだ4分の1ほどしか終わってないのです!

a0254656_18042675.jpg翌日私は、久しぶりの二日酔いの頭を抱えながら、1人田んぼの中にいました。
田植えの続きをして、完了させねばなりません。
やはり私は晴れ男のようです。
田植えの3日間、にわか雨はあっても、合羽を着るほどの雨は降りませんでした。

a0254656_18092867.jpg堤さんにアドバイスいただいたように、後ろ向きに進みながら、足跡の土を直しながら、黙々と田植えをしました。
その奮闘ぶりは明日のブログで詳しく紹介することにします。

a0254656_18030046.pngさて、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米をはじめ、最旬のフルーツ、採れたての野菜、堤さんの無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』なども大好評販売中です。
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# by flcps | 2018-07-03 18:13 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!田植え(手植え)の様子 その1:お米作りにこだわる理由!

FLC日記 2018年7月2日(月) くもり時々にわか雨
本日、田植えがやっと完了しました!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、平成30年度よりお米作りに挑戦しています!
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a0254656_17455150.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
このあたり一帯は、「菊池水源」と呼ばれていて、1級河川の菊池川の支流で、まさに“水の源(みなもと)”!
菊池川に最初に流れ込む清らかで新鮮な水がある地域です。

a0254656_17574901.jpg株式会社旬援隊は、そんな菊池水源のさらに山奥にあります。
これが本社社屋です。
目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_17571742.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指して、様々な作物を育てています。
こちらは、自己消費用の野菜たちの畑と、右は利平栗の栗林、奥の畑は『エゴマ』を栽培する畑です。

a0254656_18040130.pngまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

a0254656_18062583.jpgここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに全ての作物を育てています。
「オリジナルブランド商品」としては、自然栽培で育てた『利平栗』(写真)『水源キウイ』『春の山菜』『えごま油』『焙煎えごま粒』『烏骨鶏のタマゴ』などがあります。
自給自足を目指すため、様々な野菜や果物を栽培していますが、主食である「お米」を育てておらず、まだまだ自給自足とは言えなかったのです。

a0254656_18125066.jpg縁あって、今年から昨年までお米作りをされていた棚田(田んぼ)を借りることができました。
急に決まったため、お米の苗を用意していませんでしたが、弊社の契約農家さんである「健康農園」の堤公博さんに、「うちの苗が余るけん、お米ば作ってみなっせ!」と言っていただき、今年から米作りに挑戦することにしました。
田んぼに並んでいる苗は、堤さんにいただいたものです。

a0254656_18241827.jpgこちらは、8月下旬お米の花咲く様子を現地取材に伺った際に撮った堤公博さんです。
堤さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_18265586.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を2回も受賞しました!!
弊社でも販売させてほしいとお願いしていますが、「予約分で完売のため、作付面積を広げたら!」と言うことになっています。

a0254656_18292094.jpg現在は、こちらもかなり無理を言って、「健康農園」堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』と『発芽玄米』を販売させていただいています。

a0254656_18330078.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売する全ての作物の栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18351814.jpg「健康農園」堤公博さんの米作りも、苗床つくり(上記写真)から、田植え(写真)、稲の成長や花咲く様子、稲穂が実り頭を垂れる様、もちろん稲刈り、そして冬の土つくりなどなど、その全てを現地取材してきました。
しかし、見るのとするのとでは大きく異なります。
ましてや、私の米作りは、田植えをなんと「手植え」でするつもりなのです。

a0254656_18400011.jpg「笠くん!手植えの田植えは一人じゃ無理ばい!俺たちが手伝ってやろうたい!」
堤さんはそう言っていただき、奥様の堤勢津子さん、お弟子さんの野田哲詩さんと共にこの山奥までお越しいただきました。

a0254656_18471317.jpg2018年(平成30年)6月30日。
私の初めての米作りの、田植えのスタートです。
記念すべき日に、堤さんとのツーショットを撮ってもらいました。
この頃は、まだ余裕の笑顔ですね!(笑)

a0254656_18531574.jpgさて、これからいよいよ、堤さんの指導のもと、私の田んぼでの田植え(手植え)が始まるのですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介したいと思います。

a0254656_19080512.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、堤さんの無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』(写真)の他にも、熊本の旬の食材を大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-07-02 19:11 | FLC | Trackback | Comments(0)