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熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!

FLC日記 2024年7月15日(月) 雨のちくもり
熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』を数量限定で販売中です!
おかげさまで大変売れています!

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_16412487.jpg

それは熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマで作った完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた『えごま油』『焙煎えごま粒』なので安心・安全、しかも高品質が人気の秘訣です!
今なら、あまりお待たせすることなくお届けできます!!

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_16301078.jpgとりわけ、同じく熊本県菊池水源産!無農薬栽培の“白えごま粒”白えごま粒で作った、弊社のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』は、今年は生産量を増やしてきましたが、残りが少なくなってきて完売までのカウントダウンが始まっています。
いずれの商品も定数になり次第、完売とさせていただく数量限定の商品です。
ぜひまとめ買いをおすすめいたします。
ご注文は、お急ぎください!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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菊池水源産『エゴマ』



熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_16330405.jpg『えごま油』は、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられている“太らない油”と言われているものです。
以前はNHKの「ためしてガッテン」で「血液サラサラ効果」「ダイエット効果」「心筋梗塞のリスク削減」などなどに、『えごま油』が効果的だと紹介されたため、たくさんのご注文を頂戴しました。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_16541062.jpgさらには同じくNHKの「あしたが変わるトリセツショー」では『えごま油』をとることで『肌のきめが細かくなり、肌の水分含有量も増加した。また動脈硬化の原因である悪玉コレステロール(LDL)も減少した。』とありさらにご注文が増えています。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_16390431.jpgしかも「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』の原料となるえごま粒(エゴマの種子)は、熊本県菊池市、菊池水源で農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培したものです。
写真は7月中旬撮影した白エゴマです。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_16384791.jpgこちらはは9月中旬の白エゴマ栽培畑の1つです。
農薬は使用せず消毒も行わないので、葉っぱは虫食いだらけですが、ちょうどこのころに花芽が来ています。
エゴマはシソ科の植物です。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_18205569.jpgご覧の通り、シソによく似た葉っぱで、シソによく似た花をつけます。
開花後、約1ヶ月で収穫です。
エゴマを1本1本茎ごと収穫し、乾燥させ、脱穀しエゴマの実(種子)を取り、ふるいにかけ、唐箕がけをし、洗って、さらに乾燥させ、選別したえごま粒を定期的に搾油工程へ送り出し『えごま油』としています。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_18241178.jpg『えごま油』に加工する際に、しっかりと不純物を取り除いているので、エグミが全くない、純度の高いえごま油となっています。
農薬不使用で栽培したえごまを、しっかりと洗浄選別することこそ、リピート続出の大人気の『えごま油』になっているのです。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_16441876.jpgエゴマの粒のみで作ったピュアオイルです。弊社の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』をお求めであるなら、ぜひまとめ買いをおすすめします。
定数になり次第、完売とさせていただくため、早い者勝ちです。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_18010579.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒(黒・白)』です。
もちろん完全無農薬、完全無化学肥料で栽培したエゴマです。
また弊社のオリジナルブランド商品の、白えごま油『ピュアホワイト』は今年も早々に完売すると思われます!

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_18031781.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』に入っているエゴマの主成分オメガスリーの“α-リノレン酸”は、「ためしてガッテン」や「あしたが変わるトリセツショー」以外にも、テレビや雑誌などの各種メディアで、数多く取り上げられ、“血管の万能薬!”“脳の救世主!”などと紹介されています。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_17101211.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと59.8%も入っています。

α-リノレン酸の主な体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_18575034.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_16482644.jpgさらに!!
“α-リノレン酸”は、なんと油を分解して脂肪を体にたまりにくくする働きがあるというのですから、多くのメディアでも取り上げられるはずです!
なにせ「太らない油」、むしろ、脂肪を分解する油なのですから!!

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_17132300.jpg


熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_18314775.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』は、熊本県菊池市、菊池水源で、完全無農薬、無化学肥料で育てられた、エゴマの粒(種子)より搾油したものです。
菊池水源産『エゴマ油』エゴマは、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと一緒に育てました。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_16495735.jpgこちらは、エゴマの定植作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_1994471.jpgこちらは、私が育てたエゴマの9月下旬の畑の様子です。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、2000坪ほどあり、この山奥の地で、15種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_16531523.jpgそんな中、ここの敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。
写真は白エゴマの収穫作業の際の一コマです。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_16562676.jpg毎年先に定植する白エゴマたちの収穫は早くても9月の下旬からで、それより1カ月遅く定植する黒エゴマたちが成長し、花が咲き実を収穫するのは、10月下旬からです。
その年の新エゴマより『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くても1月上旬からとなります。

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_18364737.jpgえごま油への加工は、有限会社堀内製油さんにて搾油及び瓶詰を行っています。
有限会社堀内製油さんは、昭和20年に会長堀内義信さんが、菜種の搾油業に道を見いだし、裸一貫で少しづつ附帯設備を整え、八代地方の農家の菜種を搾油することからスタートし、2代目の堀内克也代表、3代目の堀内貫志さんへとその技術を伝承しつつ、現在は様々な油の搾油、油の販売を行っている会社です。

有限会社堀内製油さんのホームページ
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古式しぼり
堀内油屋


熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_17415776.jpgこちらが、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんの搾油工場内の様子です。
私が白エゴマの搾油依頼に先日伺った際には、金ゴマから作る「金ゴマ油」の搾油が行われていました。
驚くほどのゴマ油の香ばしい香りが漂っています。
それもそのはず!
有限会社堀内製油さんでは、創業以来こだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油のみを製造しているのです。
もちろん弊社で販売している『えごま油』は一番搾りの油です!

熊本県菊池水源産!無農薬栽培の『えごま油』『焙煎えごま粒』数量限定販売中!_a0254656_17435730.jpg黒エゴマから搾油する菊池水源産『えごま油』、白エゴマから搾油する『ピュアホワイト』そして、『焙煎えごま粒(黒・白)』いずれも大好評販売中です。
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2024-07-15 17:00 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!

FLC日記 2024年7月14日(日) 雨時折豪雨熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、弊社の一番人気商品です。販売開始以来、毎年出荷予定数は完売となっています。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_15190094.jpg


デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_15220433.jpg令和5年度の『デコポン(肥後ポン)』出荷予定の最後の1箱になるまで全てご注文を頂戴し完売しました。
やはり、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、弊社のリピート率ナンバーワンの商品で、今年度も圧倒的な商品力でした。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_17004462.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和6年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_17030792.jpgまずは、12月下旬より出荷予定の熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』です。
見た目で判断することは難しいのですが、追熟を必要としない特別なデコポンなんです。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_17435723.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるのは、「不知火」と言う品種です。
こうして色付いても、収穫してすぐに食べることはできません。
果実の“酸”がきつすぎるのです。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_18080126.jpg収穫後、一定期間追熟させることによって、糖度と酸味の絶妙なバランスになるのです。
唯一、樹上完熟でベストバランスになるデコポンが、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか(肥の豊)』(写真)です。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_17073439.jpg12月下旬より出荷をスタートし、出荷予定数になり次第完売となります。
令和5年度3月中旬には完売し、続けて一般的に『デコポン』と呼ばれる『不知火』と言う品種のデコポンを出荷しました。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_17093448.jpg弊社では、「眠りから覚めた柑橘王!蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)」と言う名称で販売しています。
昔ながらの土壁の“蔵”で、じっくりと追熟させ、糖度と酸味のベストバランスになったものを出荷するからです。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_17114934.jpg収穫時にキズ一つないものだけを、この昔ながらの土壁の蔵で追熟させます。
その完璧な追熟(保存)方法で、6月中旬まで出荷しました。
大変ありがたいことに、『ひのゆたか』も『不知火』も令和6年度の予約を、出荷が終わった現在にすでに多数頂戴しているほどの大人気商品です。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_17153534.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』『肥後ポン』と言う名称での販売としております。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_15244573.jpg先日、梅雨の時期の雨に切れ間を利用して、現在の成長の様子を現地取材してきました。
まずは、生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
右の木造のハウスが、『デコポン(肥後ポン)』、左は究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんのみかん畑の登り口から撮影しました。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_16090165.jpg現在の栽培ハウスの中は、このような感じです。
こちらは向かって右側の『ひのゆたか』のハウスです。
今の成長中の時点でも、収穫前になっても私はその果実で『ひのゆたか』と『不知火』を見分けることはできません。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_16104939.jpgこれは『ひのゆたか』ですが長年こうして現地取材してきてもわからないのです。
熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_16130966.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
写真は4月中旬の花芽剪定の様子です。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_16143401.jpg「小春農園」さんでは“花芽剪定”をデコポン栽培において大事な大事な作業と位置づけ「花芽剪定でその年のデコポンの出来の7割以上は決まる」とさえ言っています。
今年も匠の花芽剪定で、こうして元気な良い花がたくさん咲きました。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_16165262.jpg6月上旬の着果の様子です。
確実に着果した証拠に果実につながる枝の部分がシマシマに変色しています。
この後、ゴルフボールより一回り成長したころ、匠の摘果作業を行います。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_17291919.jpgこちらは以前取材した摘果作業の様子です。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、匠の目で判断し、摘果作業を行っています。
その枝ぶりを見て、残す果実の数を決める作業で、毎年1本の果実から収穫できる数はほとんど変えていません。
毎年、6月下旬から7月上旬にかけて行います。
今年は、少し早めに始めたとのことでした。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_18455622.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、、息子さんで専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げています。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_16362843.jpgデコポンのみならず、他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
7月下旬もしくは8月上旬からは、山あいの『甘熟いちじく』を発売予定です。
完熟ならぬ“甘熟”にこだわったいちじくは、とろけるような食感と、優しい甘さが大人気です。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_16371675.jpgその他にも、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『乾燥しいたけ』、和栗の最高峰『美玖里(みくり)』などを出荷いただき、それらの全てが「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_16222851.jpg現在のデコポンの様子を紹介しましょう!
こちらはハウスを移動し『不知火』です。今年も順調にデコポンが成長していました。
摘果を行うに値する大きさになっていました。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_16240536.jpg足元を見ると摘果によって落とされたデコポンの果実がこうしてたくさん落ちていました。
この匠の摘果作業を終えると、惜しまぬ手間ひまの枝吊り作業を行います。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_17430540.jpgこちらが以前取材したデコポンの果実の枝吊り作業の様子です。
最も暑い時期に、ハウスの中で脚立を何度も上り下りしながら、実らせるデコポンの枝を1本1本吊り下げる途方もない手作業です。でもこの惜しまぬ手間ひまのおかげで、見た目にも美しいデコポンができるのです。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_16301876.jpgこうして1玉1玉ひもで吊るす作業を進めています。
最初はこうしてしっかりと吊るすという感じではありません。
収穫前の実ったころのイメージを作りながら結んでいくといった感じです。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_16325591.jpg今年もまたきちんと現地取材し紹介しますが、こちらは昨年の12月上旬の様子です。
1玉1玉それぞれのデコポンがしっかりと吊るされしかも決してぶつかる事の無いように配置されています。
ここまでくるともう神業と言えると思います。

デコポン(肥後ポン)令和6年度のデコポンも順調に成長中!匠の摘果作業が終わると玉吊り作業です!_a0254656_17510274.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
12月下旬からは、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、そして3月下旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』の出荷予定です。
これからも、『デコポン(肥後ポン)』の成長の様子、惜しまぬ手間ひまや匠の技などなど、全て現地取材してご紹介していきます。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』に、今年度もぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2024-07-14 16:38 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)

FLC日記 2024年7月13日(土) くもり時々雨(豪雨)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、水にこだわる匠が、手のかかる棚田で、惜しまぬ手間ひまと愛情たっぷりに育てられた『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_18273715.jpg

一般流通のないこのお米は、ここでしか買うことができない大変貴重なお米です。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_18281369.jpg実は昨年度(令和5年度)は『菊池水源棚田米』を販売しませんでした。
その訳は後ほど紹介いたします。
本日は、今年の秋に収穫する、令和6年度の苗床から田植え後の様子を中心に紹介いたします。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_16410675.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある棚田です。
昨日現地取材し、全体を見下ろせる高台から撮影しました。
1枚たりとも四角い田んぼはありません。
棚田特有の曲がりくねった田んぼです。
後藤さんの棚田(田んぼ)は、中央にある堆肥センターの左手、この棚田の一番南に位置しています。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_16433936.jpg後藤さんの田んぼまで下りて見ました。
こちらは最も田植えが遅かった一番上の田んぼですが、全く問題なくしっかりと稲たちが成長していました。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_16451336.jpg後藤さんの田んぼ(棚田)は、5枚です。
以前は、乗用の田植え機も入らない様な、小さな19枚の田んぼ(棚田)を区画整理で5枚にしました。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_16474828.jpg次の田んぼに降りてみると
「笠さんだろ?」と声がしました。
生産者の後藤武臣さんの奥様の後藤洋子さんです。
「あらぁ~!こんにちは!え?何をしてるんですか?」と尋ねると、

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_16510033.jpg「この辺りに草の生えとるとの気になってねぇ~。田んぼに入って取りよったとこたい。それよりも田植えの件はすまんかったねぇ~。」と洋子さん。
毎年取材している田植えですが、今年は後藤さんの息子さんたちが行い私は取材に伺えませんでした。
息子さんたちの仕事の休みの都合で急遽行ったため田植えの日程の連絡をいただけなかったので、そのことを洋子さんは謝っていたのです。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_16555863.jpg生産者の後藤武臣さんと奥様の後藤洋子さんです。
数年前、田植えの取材を終えた後、ご自宅に伺った際に撮影した貴重な(笑)ツーショットです。
「せっかくお二人そろってるので、ツーショット撮っときましょうよ!」と言うと、

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_16572587.jpg「そぎゃんと撮らんちゃよか!(そんなものは撮らなくてもよい!)」と言う後藤さんを洋子さんが腕を組んで捕まえて「はよはよ!(早く早く!)」と言って撮影しました。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17014610.jpg後藤さんの田植えの様子は毎年こうして取材してきましたが、数年前からは後藤さんがひざを悪くして、大事を取って二人の息子さんたちが行ってきました。
今年も田植えは息子さんたちが行ったのです。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17044119.jpg棚田での米作りは、平地の四角い田んぼに比べ、労力が5倍とも10倍ともかかると言われています。田んぼと田んぼの間の巨大な壁の様な土手の草刈りだけでも本当に大変なんです。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17071988.jpg「米作りの命は“水”たいね。この菊池水源の水は、名水百選にも選ばれた菊池川の源流の水たいね!俺はこの水に惚れ込んどるとたい!この良か~ぁ水のあるけん、どぎゃん手のかかろうが、俺はこの棚田で米ば育てよるとたい!」後藤さんは常々そう話します。
後藤さんがこだわるこの地の水について紹介いたします。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_1846307.jpgこの地は、熊本県菊池市、菊池水源。
1級河川の菊池川の源流に位置する、まさに水の源(みなもと)にある地区です。
その水の源(みなもと)にある棚田で『菊池水源棚田米』は育てられています。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17172644.jpg後藤さんの棚田もある、この棚田一帯には、水の源(みなもと)菊池水源から、最初に流れ出す水がこの用水路を通って送られてきています。
この用水路は通称「原井手(はるいで)」と呼ばれるもので、作られたのは、なんと江戸時代、将軍徳川綱吉のころです。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17183135.jpg水の便が悪かったこの地域一帯を救うべく、河原杢左衛門(かわはらもくざえもん)が、菊池川の上流から水を引く井出を計画し、4年余りの歳月をかけ、総延長11kmにもなる「原井出」を作り、現在はコンクリートで整備され使用しています。
絶えることのない、菊池川源流からの水は、とにかく透き通っています。
清らかな新鮮な水で、こうして手を浸すと、源流らしくとてもヒンヤリとしていて、もちろんこのまま飲むことさえできます。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17430571.jpg“原井出”から、それぞれの棚田へは、中央を走る道とほぼ並行して走る細い用水路を通して供給されています。
美味しいお米を育てるのに欠かせない、“新鮮な水”が、ここにはあるのです。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17142809.jpg後藤さんはその清らかで新鮮な水に惚れ込み、この棚田でお米作りを続けています。
写真は8月下旬の後藤さんの田んぼの花咲く頃の様子でそれはそれは見事に成長していました。
奥には堆肥センターが写っています。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17162044.jpgことらは今年の6月上旬の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17211963.jpg後藤さんの『菊池水源棚田米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。苗床や田植え、稲の生長、花咲く様子や色づき首を垂れる様、稲刈り、稲刈り後の冬の土つくりなどその全てです。
こちらは再び8月下旬の花咲く頃の様子ですが、このころまではこうしてそれはそれは見事に育っていました。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17232987.jpg花咲く様子の取材を終え、後藤さんを訪ねると、
「今年は米の取れんかもしれんぞ!」と言うのです。
「え?あんなに良い感じに育っているのにどうしてですか?」と尋ねると、

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17285337.jpg「稲の伸びすぎとるとたい。今年はどうも違うぞって思いながら育てよったとばってん、聞いてみると俺が春先に入院しとるときに、毎年入れるたい肥の倍以上ば入れたらしいとたい。それはたい肥センターのもんが気を利かせてしたことのごたるばってん、そぎゃんすると背丈の伸びすぎて稲刈り前にはおそらく倒れてしまうとじゃなかろうかて思いよるとたい。」と後藤さんが話しました。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17295591.jpg後藤さんの悪い予感は的中してしまいました。
稲刈り前には後藤さんの話通りこうしてみるも無残な姿になってしまいました。
「笠くん!悪かばってん、今年は米ば出さんばい。無理するなら稲刈りの出けんわけじゃなかかもしれんばってん、あぎゃんなったら俺の米じゃなかもん。」

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17331358.jpgすぐ近くの棚田がこうして稲刈りを行っているので、後藤さんの棚田だけに強風が吹いて倒れたのではないようです。
後藤さんは肥後もっこす(頑固者)なので、自信をもってお勧めできる米でなければ出さない!と言う判断をしたのです。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_19041450.jpg昨年度(令和5年度)の『菊池水源棚田米』は一切販売を行いませんでした。
定期購入をされているお客様には全て私がお電話し事情を話しました。
他のお米に変えてもらったり、中には「それならキャンセルで!」と言われるお客様もありました。

熊本県菊池市『菊池水源棚田米』 苗床から田植え後の様子を現地取材(2024)_a0254656_17405909.jpg「FLCパートナーズストア」では、後藤さんの『菊池水源棚田米』を、令和6年度もネット独占販売いたします。
今年はたい肥を倍以上入れるようなことはしていません。
しっかりと例年通りの田んぼに田植えを終え、こうして成長しています。
後藤さんの『菊池水源棚田米』は手のかかる棚田で、たっぷりの愛情と惜しまぬ手間ひまで育てる、安全・安心な美味しいお米で、一般流通のないここでしか買えない貴重なお米です。
この日植えられた元気な苗が、これから成長する様は、また現地取材してお伝えします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2024-07-13 17:45 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま

FLC日記 2024年7月12日(金) 雨のちくもり一時雨
「今年は玉太りの良かけん、昨年の8月上旬じゃなくて7月中に出荷ができるかもしれんばい。まぁ、しっかり美味しかとば届けたかけん、初出荷の日程は俺に任せてよ。」
「小春農園」代表の小原正宏さんが、イチジクのハウスの取材を終えた私にそう話しました。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_17015944.jpg

こちらが現在の『山あいの甘熟いちじく』の様子です。
確かに大きさだけ言えば、十分に収穫に値するほどに成長していました。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_18100404.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和6年度)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_17041293.jpg初回の出荷から数回は、こんなにも大きないちじくもあるので、そのことをご存知の毎年購入されるお客様たちは、今年もすでにご予約を頂戴しているほどの大人気の商品です。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_14223895.jpg8月上旬もしくは中旬からの出荷を行ってきましたが、本日のブログの冒頭の小原さんの話にもあったように、今年の初出荷は少し早まりそうです!
朝採り即日出荷で、翌日または翌々日のお届けすることで、いちじくが最も美味しい樹上完熟にこだわり、『山あいの甘熟いちじく』として販売しています。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_17124024.jpg4パックで計12~16玉を1箱から販売しています。
お買い得な2箱セットもございます。
現在はホームページ上では完売とさせていただいておりますが、お電話でのご予約は受け付け中です。
詳しい情報を知りたい方は、下記をクリックしてください。

詳細を知りたい方はコチラ!
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「山あいの『甘熟いちじく』」


甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_17093731.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
先日梅雨の雨の切れ間に現地に伺い撮影した写真です。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、加温するためではなく、むしろ屋根を目的とした設備です。
ですから入口や両サイドは大きく開いています。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_17112227.jpg今年もこうして結果枝の1節目からきちんと実がついています。
しかもこの時期にしては、かなり大きさです。
この様にしっかりと1節目から実がついていて、この時期にこうして玉太りも良く成長しているのは、様々な匠の技によるものなんです。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_17143127.jpgこちらは以前取材した冬の剪定作業の様子で、「小春農園」代表の小原正宏さんがその作業を行っています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_17172118.jpg「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培の様子も、もう何年も収穫の様子はもちろん、落葉や冬の剪定、芽吹き、芽カギ作業(写真)、果実の成長などなどこうして現地取材を重ねてきました。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_17183740.jpg「小春農園」さんでは、ハウス内に張り巡らしたワイヤーから垂らしたひもに、いちじくの結果枝を1本1本巻き付けながら栽培しています。
それは、途方もない手作業です。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_18522576.jpgそうすることで、成長の過程で枝が折れたり、揺れて果実が傷つくのを防ぐのです。
写真は5月下旬の様子です。
枝吊り作業は主に小原さんの奥様の小原美子さんが行っています。
「この時期にある程度吊るす作業をするけど、まだまだこれから成長するので、2回、3回と繰り返すのよ。」
美子さんはそう言いながらとても手際よく作業を進めていました。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_17223536.jpg今の時期に匠が施す惜しまぬ手間ひまがあります。
その様子は小原さんご夫妻の息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんに見せて頂きました。
副梢(ふくしょう)を取り除いていきくのです。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_18573386.jpg指先近くにあるのが副梢です。
わかりやすく言えば脇芽ですね!
主梢の芯(生長点)を止めることなく、いちじくにこうして副梢が芽吹くのは、樹勢が保たれている証拠です。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_18585240.jpgできるだけ早く副梢を取り除くことで、果実が充実した成長をします。
「小春農園」さんではこの時期、惜しまぬ手間ひまをかけ管理しているのです。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_17252685.jpgそのようなたくさんの惜しまぬ手間ひまと匠の技があって、今年は順調すぎるぐらい順調で、果実の成長も進みこの時期にしてはすごく充実しています。
7月中に本当に出荷が可能かもしれません。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_17304043.jpg「小春農園」さんはこれからも、惜しまぬ手間ひまと匠の技、徹底管理で、今年も間違いなく“本物”とよべる『山あいの甘熟いちじく』を育て上げます。
「FLCパートナーズストア」では、令和6年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。

甘熟いちじく 令和6年は7月下旬もしくは8月上旬から出荷予定!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひま_a0254656_19034392.jpg樹上完熟にこだわり、朝採りで収穫し即日発送でお届けいたします。
初出荷の日程は匠の判断にお任せしていますので、「小春農園」代表の小原正宏さんのOKをいただき次第、ホームページでの予約販売の受付をスタートします。
その際には必ずこのブログで紹介しますので、これからもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2024-07-12 17:34 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!

FLC日記 2024年7月11日(木) 豪雨(雷)のち雨

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_16114961.jpg熊本県菊池市七城町は、日本を代表するお米の大産地です!!
この地で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_16282387.jpg
その七城町で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てる、「長尾農園」さんの令和6年度の田植え後の様子を現地取材してきました。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_16194385.png「長尾農園」さんが育てた『長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、店長一押しのお米として、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
ばらつきがなく、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_16240507.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。
しかし、同じ七城町で育つお米でも、各農家さんによって、お米の作り方は様々です。
私は「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”でのお米作り、その美味さに惚れ込み、2年の歳月をかけお願いして、弊社でネット独占販売しています。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_16265467.jpg「長尾農園」さんでは、徹底的に手をかけたこだわりの田んぼで、稲をこうも見事にそろえて育てます。
頭を垂れた稲刈りの時期になっても、「長尾農園」さんの田んぼで稲が倒れているのを私は1度も見たことがありません。
『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ばらつきがないことが、多くの方に最も高く評価されている点です。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_16280936.jpg『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_16290338.jpg店長一押しのお米として、大好評販売中です。
定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずか!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
白米、玄米とも定数になり次第、締め切らせていただきます。
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『熊本の美味しい米』



熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_16313446.jpg6月上旬の今年の苗床の様子です。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_16321040.jpg「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”での米作りも、稲刈りの時のみならず、冬の土つくり、種まきや苗床、代かき、田植え、苗の成長や花咲く様、頭を垂れ実る様子などその全てを、もう何年も現地取材してきました。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_17332793.jpg「長尾農園」さんでは、徹底的に手をかけたこだわりの田んぼで、稲をこうも見事にそろえて育てます。『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ばらつきがないことが、多くの方に最も高く評価されている点です。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_17460127.jpg長尾さんの田んぼを弊社では、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
こちらは、7月中旬の稲が育つ様子ですが、本当に同じように育つさまを見てそう称しているのです。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_17535779.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、農作物を育てています。
「長尾農園」さんは、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の他にも、『ダイコン』『ニンジン』『ほうれん草』『ジャガイモ』『無農薬栽培にんにく』などを生産する“匠の農家さん”です。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_16333532.jpg「長尾農園」さんが育てる野菜たちは、道の駅などの直売所で大人気で、“長尾ブランド”と言われ、「長尾農園」さんが野菜を持ち込むのを待ってお客様が買っていくほどです。
写真は定植(種まき)直後のにんにく畑の様子です。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_16345773.jpgさて、田植えに話を戻しましょう!
実は今年の田植えは、他の取材と重なりその様子を現地で取材することができませんでした。
写真は、田植えから1週間ほどたった田んぼの様子です。
今日のブログは、ずっと取材してきた以前の田植えの様子をもとに紹介させていただきます。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_18160213.jpg“美しすぎる苗床”で育った苗たちは、根っこも苗箱一杯にぎっしり伸びています。
それを、長尾さんの惜しまぬ手間ひまの、こだわりの代かきで均一にならした田んぼに植えると、ほとんど欠株が出ないのです。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_17031920.jpgこちらは、田植え前の「代かき」の様子です。
田んぼの土が均一に平らになっていないと、田植え後どんなに水をきちんと管理していっても、同じように稲が育ちません。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_17035927.jpgですから長尾さんは、このようにあぜ道のとことんギリギリまで、きれいにならしていきます。
1度や2度ではなく「代かき」は、長尾さんが納得いくまで徹底的に繰り返されるのです。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_17063076.jpgこだわりの代かきは、田植えの際に顕著に現れます。
田植え機が進んでできる波が、畔にあたり跳ね返りなんぼの中を、まっすぐな列となって進んでいるのです。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_17565838.jpg長尾さんの奥様の長尾とも子さんにお話をうかがいました。
「ほんとこだわってするでしょ?時々「なんもそこまでせんでも!」って思う時があるとたい。ばってんね、秋の稲穂の見事に実った様子を見ると、千行さんはやっぱりすごかねぇ~!って思うとよね(笑)」

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_18023038.jpgそうこう話してると、長尾さんが田んぼの一番奥を横に田植えして、最後の1列を植えながら戻ってきました。
この田んぼで苗床をしていたので、この田んぼで今年の田植えは全て終了です。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_18055731.jpg「梅雨入りが遅くて田んぼの水が足らんけん、どぎゃんなるかと思ったばってん、今年もほぼ予定通りに田植えの終わったたい。」
田植えを終えた長尾さんがそう話しました。
「恒例のツーショットを撮らせてください!」と言うと、並んで笑顔で答えてくれました。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_18100385.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻は、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、今年も惜しまぬ手間ひまをかけ『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てます。
もちろん、その様子は今年も現地取材で紹介していきます。

熊本県菊池市『七城米』 長尾農園さんの令和6年度の田植え後を現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!_a0254656_18144085.jpg私は、「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。
令和5年度の『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、白米、玄米ともいよいよ残りわずかです!
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食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
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ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2024-07-11 16:38 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)