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紅葉狩りシーズン到来!!(2018) 菊池渓谷の紅葉は今週末が見ごろです!

FLC日記 2018年11月7日(水) くもり

a0254656_18160523.jpg2018年の菊池渓谷の紅葉は、今週末の11月10日、11日あたりが見ごろのようです!
今日は、菊池渓谷付近の隠れた観光スポットと共に、現在の紅葉の様子をご紹介いたします。
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a0254656_18051249.jpg熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いに「菊池渓谷」はあります。
菊池市街から約17kmほどです。
「菊池渓谷」は、阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれた、四季折々の景観が美しいスポットです。
夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れる観光名所です。

◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百選
などに選ばれています。

a0254656_18172730.jpg弊社(株式会社旬援隊)から、車でいったん山を降り、さらに阿蘇方面へ進むと、10分ほどのところに、「菊池渓谷」があります。
菊池から阿蘇方面への県道45号線沿いに駐車場があります。
ここは、「菊池渓谷」まで一番遠い、最も下にある無料駐車場です。
実はこの場所こそが、隠れた観光スポットなんです。

a0254656_18185894.jpg午前中だと、橋の入り口付近は、日陰になっていますが、この橋を渡った先に美しい景色が見られます。
菊池川第5発電所の敷地内です。

a0254656_18204905.jpgこの場所の紅葉は、毎年早めに色づきます。
いかがですか?
きれいでしょ?
ここは、自由に見てまわることができるので、隠れた観光スポットなんです。

a0254656_18255309.jpg菊池市街方面から、菊池渓谷に向かう際は、絶対にお立ち寄りください。
駐車料金は不要なので、気軽に止めて景色を眺め、そこから菊池渓谷へと行くと良いですよね!
ただし、私がブログやFBで紹介し始めてから、週末はけっこう込み合うようになっちゃいました。

a0254656_18235567.jpg紅葉ばかりでなく、美しい滝つぼを望むこともできます。
敷地内を発電所の方へほんの少し進むと左手に現れるのがこの景色です。
この見るからに清らかで、おもむきのある小さな滝のような水の流れ、そしてその流れ着いた水の澄みきった透明感!
この滝つぼの上部の紅葉は、まだ色付いていないようですが、本当に心が癒される隠れた観光スポットです。

a0254656_18314290.jpgこの日はあまり時間がなく、菊池渓谷に行くのを断念しました。
週末となると駐車場はほぼ満車状態で、かなり待つことになります。
最も近い第一駐車場からでも、200mほど歩かねばなりませんので、私が菊池渓谷に行く際は、そのまま菊池渓谷を通り過ぎるんです。

a0254656_18361360.jpg菊池渓谷を過ぎ、大きく左に曲がると、この大きな橋が現れます。
橋を渡る際は、左下をご覧下さい。
その様子がこちら!!
左手の谷側は、菊池渓谷の駐車場が見下ろせます。
もちろん駐車禁止のエリアなので、車を止めることはできませんが、秋の紅葉も春の桜も見下ろせる、ドライブする時に見逃せない場所です。
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a0254656_18394812.jpgしばらくは、色鮮やかな木々の景色を見ながらドライブを楽しんでください。
すると大きく広がる中央駐車場があります。

a0254656_18423063.jpg昨年までは、この中央駐車場は無料駐車場でしたが、今年からは有料になったようです。
この日は平日で、入り口にはロープが張ってあり、駐車することができませんでした。

a0254656_18443273.jpg週末は、菊池渓谷の入り口まで、無料のシャトルバスが走っています。
日曜日はほぼ運行してて、土曜日は、お天気次第のようです。
ここは、シャトルバスを待つ間、しっかりと紅葉を楽しめるんです。

a0254656_18472632.jpg菊池渓谷から阿蘇方面へ登ってきて、左側にある駐車場の景色です。

a0254656_18484113.jpgこちらが、右側の駐車場の景色です。
私は、ここに来ると毎年楽しみにしている紅葉があるんです。
それがこちらです!

a0254656_18503411.jpg駐車場奥にあるこのモミジ!
毎年こうしてグラデーションをかけたかのように色づいていきます。
ぜひ、近くに来てこの景色を見ていただきたいものです。

a0254656_18523504.jpgこの駐車場の左奥には、遊歩道の入り口があります。
しかし、現在は、熊本地震の影響が残っていて、通行止めとなっていました。

a0254656_18562920.jpg中央駐車場からさらに阿蘇方面へと進むと、このような橋があります。
ここも隠れた観光スポットです。

a0254656_19000155.jpg橋を渡ると右側にスペースがありますので、車を止めて下さい。
たまたま阿蘇方面から来た方がこっち向きに止めていますが、どちら向きでも良いようです。

a0254656_19012433.jpgまずは、菊池渓谷方面へ、左側を歩いて橋を渡りながら眼下に見える滝つぼをお楽しみください。
さらに、車に気をつけて反対側にわたっていただくと・・・

a0254656_19033825.jpg毎年、見事に色づくモミジがあるんです。
今年は少し葉の数が少ないように思いました。
それでもやはり、もみじ越しに見る青空とやまなみの紅葉はとても鮮やかでした!
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a0254656_19073613.jpgこの日、私はこの場でUターンして帰社することにしました。
熊本地震で大きくがけ崩れを起こした場所も、今はこの様にしっかりと補強され修復されていました。

a0254656_19103995.jpg写真は菊池渓谷から菊池市街方面へ下り、最初の左へ進む道路を進んだ先にある景色です。このあたりから車で約10分ほど登ったところに、弊社があります。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここを拠点としてネットショップ「FLCパートナーズストア」の営業活動をしています。
まもなく、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍するほど、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_18461077.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

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a0254656_19161015.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-11-07 19:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

原木しいたけ 平成30年度の『原木しいたけ』本日より予約受付スタートしました!

FLC日記 2018年11月6日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、清流の里の『原木しいたけ』をネット独占販売いたします。
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大変お待たせいたしました。
本日(11月6日(火))より予約受付をスタートしました!
※11月9日(金)より発送開始(以降、当面は、毎週金曜日の出荷です)

a0254656_17413971.jpg自然に最も近い方法で、大切に育てられた『原木しいたけ』は、国内生産量のわずか2割!
しかも、生の『原木しいたけ』となると、ほんの1割程度です!
森のうま味を詰め込んだ、清流の里の『原木しいたけ』をぜひこの機会にご賞味ください!!

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『原木生しいたけ』



a0254656_17462787.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの、『原木しいたけ』の栽培地です。
鹿北町は、清流の里として知られている自然豊かな町です。

a0254656_17455811.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラノ木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み、最も自然に近い形で栽培する方法です。
農薬や化学肥料は一切使用しません。
もちろん、除草剤も使用せずに、こうして見事に管理し、栽培ています。

a0254656_17475905.jpg「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培場のすぐ近くには、清らかな水でなくては決して育たないワサビがが自生しています。
それだけここは、清らかな水と豊かな森なのです。

a0254656_18182856.jpgベストな状態に開いた『原木“生”しいたけ』を、朝採りで収穫し、大きさや形で選び抜き、パックに詰めて出荷します。
そこで、収穫が始まったばかりのこの時期、あくまで自然に育った『原木しいたけ』なので、当面は金曜日だけの出荷とさせていただいています。

a0254656_18314833.jpgこちらがその『原木“生”しいたけ』です。
それに対し、店頭に並ぶほとんどの“生”しいたけは、「菌床しいたけ」と呼ばれるものです。

a0254656_18333293.jpg「菌庄しいたけ」は、おがくず等と肥料を使い“菌庄”として栽培する方法です。
ハウスや建物の中で栽培され、温度や湿度管理をすることで、1年を通して収穫が可能です。
(写真はいずれも原木しいたけです)

a0254656_18424877.jpg収穫を迎える『原木しいたけ』は、2年前から準備し育ててきました。
2年前のこの時期に原木となるクヌギやナラノ木を伐採し、春先まで葉枯らし(乾燥)をさせ、同じ長さに切りそろえる玉切りをします。
そっれらに、しいたけ菌を培養した“コマ”を打つコマ打ち作業を経て、仮伏せ、本伏せで原木にしいたけ菌がしっかり回るのを待ち、伐採から2年後の秋にその原木を栽培地に運びこうして並べて(ボタ起こし)、いよいよ収穫を迎えるのです。

a0254656_18475867.jpg私は、それらの作業を現地に伺い、年間を通して取材してきました。
これは、コマ打ち作業の様子です。
ドリルを使って原木に穴をあけ、しいたけ菌を打ち込むのです。

a0254656_18514908.jpgドリルで原木に穴をあける作業を行っている「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんは、安心・安全な美味しい食材を作り上げることにこだわりぬく“匠”の農家さんです。

a0254656_18535170.jpg「笠さんは、毎年毎年来て、見て、取材して、手伝っててしよるけん、この大変さがよくわかるやろ?「安心して食わるっ、うまかもんば作る!!」(安心して食べることができる、美味しい食材を育てる!!)ためには、やっぱ手間ひまはかかるばい!(笑)」と小原さん。

a0254656_18580271.jpgこちらは“本伏せ”と呼ばれる作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19000631.jpgもちろん、「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して取材してきました。
本伏せで風通しよく原木を組み上げ、紫外線を避けるために、しっかりと“シバ”と呼ぶクヌギや竹の枝葉を乗せ、これから、約1年半この地で原木の中でしいたけ菌を栽培します。

a0254656_19055476.jpgこちらは、収穫に向けてのボタ起こし作業の様子です。
小原さんと、息子さんで専務の小原将輝さんがバランスを見ながら原木を立てて並べています。
2年がかりで準備してきた『原木しいたけ』がいよいよ収穫の時を迎えるのです。

a0254656_19071120.jpg原木からしいたけが発芽後、成長して、しいたけのカサが開きすぎる前に、ベストなタイミングで収穫します。
『原木しいたけ』ができるまでには、本当にたくさんの手間ひまをが必要です。

a0254656_19110206.jpgしいたけは、新鮮さが命です。
収穫は、出荷日の早朝より行われ、その中から選びに選び抜いた“極選”のしいたけだけをパック詰めして出荷します。
ですから、数量限定の完全予約制での販売とさせていただいているのです。

a0254656_19145448.jpg朝採りの新鮮しいたけを即日発送いたします。
早ければ翌日、遅くとも中1日でお届けいたします。
私は「小春農園」さんの『原木しいたけ』のしゃぶしゃぶが大好きです。
肉厚なしいたけは、まるでアワビのような食感なんです。

a0254656_19153234.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『原木しいたけ』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_19170866.jpg「小春農園」の小原正宏さんと将輝さんの、匠の親子が中心となり、惜しまぬ手間ひまと、たくさんの労力、2年もの月日を要して育て上げられた、『原木しいたけ』です。

a0254656_19191717.jpg何度も言いますが、原木の“生”しいたけともなると、国内生産量のわずか1割なんですよ!!
違いのわかる方に、ぜひご賞味いただきたい、自然に最も近い形で育てられた、無農薬無化学肥料の安全・安心な『原木“生”しいたけ』です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして下さい。
自信を持っておススメする、“本物”の食材をぜひお買い求め下さい。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-11-06 19:21 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介2018 その3

FLC日記 2018年11月5日(月) 晴れ

a0254656_17075724.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本のお米』を大好評販売中です!!

●七城米 長尾さんのこだわりのお米
●菊池水源棚田米
●砂田のれんげ米


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『熊本の美味しい米』

本日は、一昨日、昨日のブログに続き、弊社の契約農家さんの3名の匠のこだわり、第3弾『砂田のれんげ米』を紹介します。

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“土”にこだわる匠(野中逸雄さん)が、れんげを有機肥料として作り上げた元気な土で育てたお米『砂田のこだわりれんげ米』です!

a0254656_17000313.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、3人のお米の匠の米作りも、もう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_17152725.jpg野中さんのお米作りも、先ほどの写真の昨年の稲刈りの様子はもちろんのこと、種まき、苗床作り、田植え、苗の成長から花咲く様子、頭を垂れ実る過程、稲刈り後の土つくりなど、その全てです。

a0254656_17180191.jpg生産者の野中逸雄さんが現在、病気療養中のため今年は2人の息子さんによって稲刈りが行われました(上記写真)。
野中逸雄さんが無農薬で育てる『砂田のこだわりれんげ米』は、熊本県菊池市七城町の砂田地区にあります。

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a0254656_17231510.jpg七城町の砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたてきました。
“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史がある、日本で有数の美味い米の産地です。
弊社では「ご飯がごちそうになるお米」と称しています。

a0254656_17262266.jpgこの砂田地区は、その名の通り、砂混じりの田んぼの地区です。
菊池川と迫間(はざま)川の間の地区で、砂の混ざった独特な土壌は、日本一の米を育てます。
しかし、同じ砂田地区でも、各農家さんによってお米の育て方は様々です。

a0254656_17293821.jpgもっとも異なるのが、秋から春先にかけての「裏作」です。多くの農家さんは、稲刈りを終え、田植えをするまでの冬から初夏の時期に、裏作としていろんな作物を育てています。

a0254656_17313099.jpg代表的なものは、“麦”で、その他にも、ゴボウ、タバコ、各種野菜などが栽培されています。
この2枚の写真の田んぼでも、裏作を終えるともちろんお米を栽培するのです。

a0254656_17373709.jpg野中さんの田んぼでは、一切裏作を作りません。
栽培し生産するどころか、次の年も美味しいお米を育てるための土つくりをします。
それがこのれんげです。

a0254656_17365500.jpg4月下旬から5月上旬にかけての野中さんの田んぼは、本当にこれが田んぼ?と思うほどの別世界です。
野中さんは、稲刈りを終えた後、田んぼにれんげの種を蒔き育てます。

a0254656_17422177.jpg11月上旬に行われる、れんげの種まき作業の様子です。
稲刈り後、しっかりと耕運した土に、機材を使って満遍なくれんげの種を撒いていくのです。

a0254656_17434091.jpg種まきを終えると、自作の転圧機をトラクターで引いて、転圧をかけます。
転圧とは、播種後の種を土に押し付ける作業のことで、そうすると、種が土に沈み風で飛ばされず、乾燥にも耐えられ、発芽率も良くなるのです。

a0254656_17460531.jpg年明けのれんげが発芽した頃の様子です。
れんげの種を撒く準備、れんげの種を買うコスト、そして多くの手間ひまをかけ育てるれんげですが、収穫を目的として栽培しているのではなく、あくまで美味しいお米作りのために毎年育てています。

a0254656_17493434.jpgれんげは、花が終わる5月上旬ころ、その花も葉も茎も根も、こうして全て田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。
れんげは、元気な土つくりのための“緑肥”とするのです。

a0254656_17520581.jpgまた、野中さんは稲刈りの際には、「稲ワラ」をこうして細かく裁断して、田んぼにまいていきます。
稲刈り後、時機を見て田んぼに鋤き込みそのまま有機肥料にするのです。

a0254656_17533332.jpg今年の息子さん二人で行った稲刈り時も、同じようにワラを刻んでまいていました。
野中さんは、この“稲ワラ”と“れんげ”以外には何も足さず、何も引かずにお米を育てています。

a0254656_18062170.jpg私はことあるたびに、野中さんに同じ質問をします。「どうしてれんげにこだわるのですか?」
「自分が食べるとに、安全で美味か米ば食べたかたい!だけん、田んぼでは“稲ワラ”と“れんげ”にこだわって、裏作は作らんで、お米だけば育てよるとたい。」
野中さんは常にそう答えてきました。

a0254656_18130124.jpg先日、野中さんのご自宅に伺うと、すでにれんげの種が購入されていました。
病気療養中の野中さんに代わり、2人の息子さんたちが、野中さんと変わらぬ方法でお米を育てるようです。

a0254656_18143834.jpg野中さんのお米は、以前は熊本市内の有名百貨店に『砂田のれんげ米』として卸していました。
しかし、現在は、自分や家族、親せきや知人のためにお米を育てています。
野中さんの米作り、そしてそのお米の美味さに惚れ込み、私は特別に分けていただき、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
一般流通のないお米を、特別にご提供いただいているのです。

a0254656_18155254.jpg土にこだわる野中さんの米作りは、野中さんが元気に戻ってくるまで、きちんと二人の息子さん(野中賢吾さん(兄/写真右))と野中剛さん(弟/写真左)で守っていきます。
「稲ワラ」と「れんげ」のみを有機肥料として作り上げた元気な土で、惜しまぬ手間ひまをかけ、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を育てていくのです。

a0254656_18183895.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、野中さんの『砂田のれんげ米』をネット独占販売しています。
白米、玄米共に10kg、20kg、30kgでの販売です。
一般流通のない、ここでしか買うことのできないお米で、今年も完売間違いなし!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本のお米』のページへとお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-11-05 18:21 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介2018 その2

FLC日記 2018年11月4日(日) 晴れ
『菊池水源棚田米』と言うお米をご存知ですか?
熊本県菊池市、水の源(みなもと)菊池水源の棚田で育てらえた、大変貴重なお米です。
平成30年度の新米を大好評発売中です!
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a0254656_17053001.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、『菊池水源棚田米』を含めた、3人のこだわりの匠が育て上た『熊本のお米(新米)』を大好評販売中です!!

●七城米 長尾さんのこだわりのお米
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『熊本の美味しい米』

本日は、昨日のブログに続き、弊社の契約農家さんの3名の匠のこだわり、第2弾『菊池水源棚田米』を紹介します。

a0254656_17105439.jpg熊本県菊池市原(はる)にある、後藤武臣さんの『菊池水源棚田米』を生産する棚田(田んぼ)です。
こちらは、9月下旬の収穫(稲刈り)前に撮影したものです。

a0254656_17132392.jpg後藤さんの棚田越しに、「鞍岳(くらたけ)」の雄大な姿を望むことができます。
「鞍岳」は、標高1118.6mで、熊本平野の東にある、阿蘇北外輪山の一角を占める山です。

a0254656_17172644.jpgこの棚田には、水の源(みなもと)菊池水源から、最初に流れ出す水が送られてきています。
この用水路は通称「原井手(はるいで)」と呼ばれるもので、作られたのは、なんと江戸時代、将軍徳川綱吉のころです。

a0254656_17183135.jpg水の便が悪かったこの地域一帯を救うべく、河原杢左衛門(かわはらもくざえもん)が、菊池川の上流から水を引く井出を計画し、4年余りの歳月をかけ、総延長11kmにもなる「原井出」を作り、現在はコンクリートで整備され使用しています。
絶えることのない、菊池川源流からの水は、とにかく透き通っています。
清らかな新鮮な水で、こうして手を浸すと、源流らしくとてもヒンヤリとしていて、もちろんこのまま飲むことさえできます。

a0254656_17203250.jpgこの水は、熊本県を横断し、有明海へと流れる、1級河川「菊池川」の源流、菊池水源から流れ込んできたものです。
後藤さんは、この水に惚れ込み、手のかかる棚田でお米を育てています。

a0254656_17241660.jpg今年の8月上旬の棚田の様子です。
全体を見下ろせる高台から撮影しました。
中央を走る曲がりくねった道沿いに、原井出からの用水路が整備されていて、それぞれの棚田へと新鮮な水が流れ込んでいます。
後藤さんの田んぼは、中央の堆肥センターの左側、最も南の斜面にあります。
ここには、四角い田んぼがありません。

a0254656_17282424.jpg全てこのような“棚田”と呼ばれている、曲がりくねった田んぼです。
棚田での米作りは、通常の四角い田んぼに比べ、5倍とも10倍とも手がかかると言われています。

a0254656_17361369.jpg例えばこちら!
5月上旬の田植え前の様子です。
中央で草刈りをしているのは生産者の後藤武臣さんです。
田んぼと田んぼの間は、もはや畔(あぜ)とは呼べない、土手で区切られていて、その草刈りだけでもかなりの重労働です。

a0254656_17375292.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17410637.jpgもちろん、後藤さんの『菊池水源棚田米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
苗床や田植え(写真)、稲の生長、花咲く様子や色づき首を垂れる様、稲刈り、稲刈り後の冬の土つくり、草刈りなどその全てです。

a0254656_17430922.jpg「米作りの命は“水”たいね。この田んぼに来よる水は、名水百選にも選ばれた菊池川の源流の水たいね!俺はこの水に惚れ込んどるとたい!この良か~ぁ水のあるけん、どぎゃん手のかかろうが、俺はこの棚田で米ば育てよるとたい!」
生産者の後藤武臣さんはいつもそう話します。

a0254656_17453649.jpg後藤さんは、その水に負けない土つくりもしています。
写真は8月上旬の様子。後藤さんの棚田のすぐとなり、この写真の中央に見えるのは、後藤さんが発起人の一人となって作った「堆肥センター」です。

a0254656_17470124.jpgこちらは、8月下旬のお米の花咲く頃の様子です。
『菊池水源棚田米』は、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、後藤さんがこだわりぬいている菊池水源の清らかで新鮮な水、そして後藤さんの愛情たっぷりに育てられています。

a0254656_17495183.jpgさらに、後藤さんは、こだわりの水に負けない土作りをしようと、冬の間に“れんげ”の種を蒔きました
。これは4月下旬の後藤さんの田んぼにれんげが咲き誇る様子です。
このれんげは、「緑肥」と言って、花が咲き終わる5月の中旬以降に、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込んで有機肥料とするのです。
清らかな水と、れんげと堆肥の有機肥料で、元気な土を作り続けてきたのです。

a0254656_17540452.jpg後藤さんが惚れ込んだ清らかで新鮮な菊池水源の水と、後藤さんが作り上げた元気な土、そして後藤さんの惜しまぬ手間ひまと愛情で育ったお米は、今年も丸々と膨らみ大きく頭を垂れています。

a0254656_17561465.jpgそれぞれの曲がった棚田に沿って今年も稲刈りをしました。
「今年も良か米のでけたばい!日本一ともいえるこの菊池水源の水に負けんごつ、しっかり手ばかけて育ててきたけんね。俺の自慢の米たい!」

a0254656_17595782.jpg後藤さんは、肥後もっこす(頑固者)の典型的な人です。
めったに笑顔を見せない後藤さんが、今年の稲刈りの取材の際に、笑顔でそう力強く話しました。

a0254656_18031880.jpg後藤さんは、今年もこだわりぬく菊池水源の清らかで新鮮な水と、れんげと堆肥の有機肥料、そして惜しまぬ手間ひまで、この黄金色に輝くの菊池水源の棚田でのお米をを作り上げました。

a0254656_18040361.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も後藤さんの『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
一般流通の無い後藤さんの『菊池水源棚田のれんげ米』は大変貴重なお米で、数量限定での販売です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本のお米』のページへとお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-11-04 18:06 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介2018 その1

FLC日記 2018年11月3日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本のお米(新米)』を大好評販売中です!!
a0254656_17053001.jpg
●七城米 長尾さんのこだわりのお米
●菊池水源棚田米
●砂田のれんげ米


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『熊本の美味しい米』


a0254656_17014609.jpg本日は、その中でも店長一押しのお米、“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育てられた、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』をご紹介いたします。

a0254656_17085643.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_17053927.jpg「「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、最高位の「特A」獲得しています!
2017年度も9年連続11度目の最高位『特A』を受賞しました。

a0254656_17103045.jpg菊池市七城町一帯は農業用用水の水路がきちんと整備されていて、名水100選にも選ばれた菊池渓谷を支流に持つ、菊池川の清らかな水を使い様々な作物を育てています。
菊池川から流れてくるこの清らかな水と豊かな土壌が七城米を育みます!

a0254656_17123866.jpgそんな七城町でも、農家さんによってお米の作り方は様々です。
私は「長尾農園」さんの、一切の妥協を許さないお米作りで作られた“美しすぎる田んぼ”と称するきれいな田んぼ、そして何より育て上げたお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17255493.jpgそんな「長尾農園」さんの米作りを、私はもう何年も年間を通して現地取材してきました。
稲刈り後の冬の土つくり、苗床の準備、種まき、苗床作り、苗床での成長、田植え、田んぼでの成長の過程や花咲く様子、稲穂が膨らみ頭を垂れる様、黄金色に輝く稲穂、もちろん稲刈りなどその全てです。
写真は天地返しと呼ばれる冬の作業です。

a0254656_17302389.jpg昔から「春先に深く掘り返した田んぼでは美味しいお米が育つ!」と言われてきました。
その言い伝えは、現在ではきちんと実証されています。

a0254656_17345622.jpg作物(とりわけ稲)を育てるためには、根っこが深くまで進むような土つくりをしなければなりません。
“天地返し”は、そのために必要な作業です。
「長尾農園」代表の長尾千行さんはこう話しました。

a0254656_17370486.jpg「寒か時期に耕地の表層と深層を入れ替えると、深層で越冬しようとしとった害虫や雑草の根、土壌病害の原因となる病原菌を寒さで退治することがでるとたい。前の年の耕作で使った堆肥が深層に溜まっとるたい。その堆肥ば表に出すことで田んぼの土全体ば均一化するとたいね。」

a0254656_17432268.jpg5月になると、本格的な米作りがスタートします。
写真は苗床を作っている様子で、“地ならしペタペタ”と呼んでいます。
種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を水平にならしています。
「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫婦の、惜しまぬ手間ひまの徹底作業です。

a0254656_17464505.jpg水平にならし、苗箱を置くことで、一斉に発芽し、同じように育ちます。
苗箱を置いた順番にきれいに水を吸って、まるでグラデーションをかけたようです。
みんなそろって「よーいドン!」で同じようにスタートを切り、その後も水管理が徹底できることで、苗の成長もそろうのです。

a0254656_17493442.jpg苗床の高さを均等にそろえたことで、水の管理も徹底して行うことができ、発芽した苗はこうも同じように育つのです。
「長尾農園」さんは、苗床だって美しい!
“美しすぎる苗床”なのです。

a0254656_18000049.jpg田植えをして苗が育つ田んぼも、徹底的に水平にならして準備をします。
代かきと呼ばれる作業です。
長尾さんの代かきは、とにかく長尾さん自身が納得するまで行われます。
稲を植えない畔とのギリギリまでも、こうして徹底的にならしています。

a0254656_18181083.jpg一様に育った苗たちが、この田んぼに来てからも、そろって成長し、花を咲かせ、同じように実り頭を垂れるように、長尾さんはこだわりぬき惜しまぬ手間ひまをかけるのです。

a0254656_18025065.jpg均等に育った元気な苗は、見事にならされた田んぼに、田植え機で田植えをする際、全く欠株が起こりません。
惜しまぬ手間ひまで、同じように育った苗は、一斉にそろって成長していくのです。

a0254656_18041079.jpg「正直言うと、なんもそこまでせんでも!って思う時のあるとたい(笑)。ばってんね、千行さんが作った田んぼは私も毎年ほれぼれする美しさたいね。だけん、やっぱりすごかねぇ~って思うとたいね。」
田植えの取材の際にとも子さんがそう話したのを思い出しました。

a0254656_18191249.jpg7月中旬、田植え後約1ヶ月の様子です。
私が“美しすぎる田んぼ”と呼んでいるのは、こうしてまっすぐに植えられた様子もさることながら、苗がとことん同じようにそろって成長する様を称しています。

a0254656_18211549.jpgまるで、同じ苗の写真をコピーして並べたかのように、そろっって思う、元気に成長しています。
もちろん、欠株などは一切ありません。
8月下旬になると、稲は一斉に花を咲かせます。

a0254656_18271852.jpgそのころの様子がこちら。
一様に育ち、一様に花を咲かせ、そしてこれからいよいよ実りの秋を迎えます。
穂が膨らみ頭を垂れ、黄金色の輝きを放つのです。

a0254656_18291187.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。「お米以外にもいろいろな野菜ば育てよるたいね。ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_18304146.jpg稲刈り前の黄金色に輝く「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”です。
こうして稲穂が実り、頭を垂れたころでも、私は長尾さんの田んぼの稲が倒れているのを見たことがりません。

a0254656_18334985.jpg毎年、10月10日をめどに今年も稲刈りをスタートします。
見事に真直ぐに並び、見事に同じように育った、本当にきれいな田んぼです。
現在は稲刈りを終え、乾燥、精米した、平成30年度の新米を、全国のお客様に出荷中です。

a0254656_18404823.jpg「長尾農園」さんは、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、一切の妥協を許さぬ、惜しまぬ手間ひまをかけ、まさに“本物”と呼べる美味さのお米を育てています。

a0254656_17573358.jpg日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町でも、生産農家さんでお米作りの方法は様々です。
そんな中、私が惚れ込んだ『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、一番のおススメ、今年も゛店長一押し”として販売しています。
同じように育たった粒ぞろいのお米は、美味しさの基本です。
さらに、その艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を味わってみてください!!
ご贈答用としても大変喜ばれる商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-11-03 18:45 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)