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米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!

FLC日記 2026年5月7日(木) 晴れ
2026年(令和8年)度の種まきと苗床を、昨日の5月6日に行いました!
昨年より1週間ほど遅い苗床となりましたが無事に終わりました。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_17285177.jpg

私が自給自足を目指して栽培しているお米の苗床です。
今年も庭に作ったブルーシートの特設苗床で苗作りです。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_17214370.jpgこちらは3年前のコシヒカリを栽培した稲刈り直前の様子です。
一部、倒れましたがコシヒカリを栽培した時がもっとお収量は多かったです。
同じ村の方からお借りしている棚田の田んぼで4畝ほどですが、私一人が1年食べるには十分なお米ができます。
昨年まではヒノヒカリと言う品種のお米を育てていました。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_13523338.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、米作りに挑戦しています!
今年で9年目を迎えた米作りです。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_13533249.jpgこちらは、熊本県菊池市原(はる)の、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社社屋です。
私はこの地に会社を設立し、農業を営みながら自らもこの地で暮らしています。
ここには、6反(2000坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_17010141.jpgこちらは自己消費用の本日の上の段の畑の様子です。
左側は2種類の里芋を植えました。
右は夏野菜のトマト、ナス、ピーマン、そして唐辛子も栽培中です。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_17034102.jpgその他にも15種類の果樹を栽培し、原木しいたけを育て、烏骨鶏を飼育しています。
弊社の商品として出荷しているのは、烏骨鶏のタマゴ、キウイフルーツ、利平栗、春の山菜などがあります。
ここは本当に山奥です。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_14421811.jpgここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_17063423.jpg株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、私がここで育てる様々な作物に加え、契約農家さんたちの“本物”と呼べる農作物を販売しています。
ここでしか買うことのできない商品ばかりです。
ぜひ、ホームページものぞいてみてください。

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米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_14573998.jpgさて、米作り(苗床作り)に話を戻しましょう!
こちらは種まきの様子です。今年は3年ぶりにコシヒカリの種をまきました。
ここでは天気は菊池地方、気温は阿蘇地方の天気予報を見ています。
昨年は熊本県で多く栽培されるヒノヒカリを育てていましたが、現在阿蘇地域でコシヒカリの栽培が盛んにおこなわれていて、気温が合うコシヒカリをここでも再度植えてみることにしたのです。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_15163169.jpg3年前のコシヒカリを栽培した時が、収量が最も多かったので、今年もあらためてコシヒカリの栽培に取りくむとにしました。
苗箱は今年も14枚です。br>ですからすべて手作業で種まきをします

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_18065232.jpg下土を入れきれいにならし、そこに満遍なく種もみをまいていきます。
その上に植え土を満遍なく載せて苗箱の準備は完成です。
この作業は9年目ともなると、順調にできています。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_17293867.jpg特設苗床に苗を並べました。
この山奥はこの時期まだ急な冷え込みもあるので、しっかりと保温せねばなりません。
約1か月間この苗床で育て、田植えです。
9年目の米作りが楽しみでなりません!
その様子はまたこのブログで紹介していきます。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_18194108.jpg

さて、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_15072237.jpg特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。
写真は黄色果肉大玉スイカ『金色羅皇』の玉返し作業を行う「岡山農園」の岡山佑大さんです。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_15082448.png現在のイチオシは、やはり熊本県が生産量日本一を誇る「スイカ」です。
一番人気は『金色羅皇』で、スイカを超えた甘さとなることで大人気の商品です。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_15095579.pngその他にも、大玉スイカ、小玉スイカを好評販売中で、まもなく黒小玉スイカの販売もスタートします。
さらには、熊本の美味しいお米をはじめ、最旬のフルーツ、採れたての野菜、タマゴやエゴマ油、大人気のハンバーグなどなどたくさんの商品を販売しています。

米作りの挑戦(2026年) 自給自足のための米作り!種まきと苗床!今期は再びコシヒカリです!_a0254656_15103568.jpg「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』もお見逃しなく!
弊社の数ある商品の中でリピート率がナンバーワンの私も絶対の自信をもってお勧めしている商品です。
詳しい情報は、下記ロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2026-05-07 17:32 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です

FLC日記 2026年5月6日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。

熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_18185814.jpg

熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_16410087.jpg1袋(200g入り)からの販売で、ジッパー付きなので、開封後もきちんと保存ができる容器(袋)になってます。
米粉専用のお米ではなく、あくまでご飯として食す、うるち米(ひのひかり)を微細粒米粉にしています。
その安全性や使いやすさ、美味しさで販売スタートと同時にたくさんのご注文を頂戴し、その多くの方々にリピート購入いただく大人気商品です。
熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_16474229.jpg


無農薬栽培の『米粉(微細粒米粉)』を今すぐ購入したい方、
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熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_18593609.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市、七城町砂田地区にある、堤公博さんの無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりの田んぼです。
写真は、9月下旬に撮影したものです。

熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_19004234.jpgこちらは、以前6月上旬に撮影した苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_19013452.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。
こうして苗床も田植えも、その後の成長ももちろん稲刈りも全て現地取材してきました。

熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_19021885.jpgお米の花咲く頃の田んぼの様子です。
堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用しないばかりか、最低限の有機肥料のみでお米を育てています。
ですから、反当りの終了も一般的な田んぼに比べ、もちろん少ないです。
しかし、ギリギリの肥料で必死に生きるこの稲たちは、“命のみなぎるお米”として成長していきます。

熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_17454617.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
2016年12月3日、4日には、熊本県菊池市で「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」が開催されました。

熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_17495378.jpg堤さんは毎回、審査員として参加しています。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。
堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米』、『雑穀米』の販売を行っています。

熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_17525003.jpg堤さんが育てたお米の『発芽玄米』と、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが、「FLCパートナーズストア」用にと、選び抜き特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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『無農薬雑穀米・発芽玄米』




熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_18010332.jpg『米粉』は、小麦粉と同じようにどんな料理にも気軽に使えます。
しかし小麦粉と大きく異なる点が1つ!
それは『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。
グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。

熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_18120751.jpgYahoo!の検索では「米粉レシピ」としては、お団子、お餅、麺類、パンなどが特に多いようですが、ピザ生地にしてもめちゃくちゃ美味しいですよ。
サクッとしていてしっとりと言った食感で、和テイストのトッピングもいけますよ!

熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_18143942.jpgまた、から揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
油を気にして食べることを抑えられることに加え、揚げ物がサクサクっとしてあっさり美味しくなります。
しかも、その『米粉』が無農薬、無化学肥料栽培だと安心ですよね!

熊本県産!無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』を大好評販売中!『米粉』はグルテンフリーの食材です_a0254656_16384803.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬、無化学肥料栽培で育てられた、堤公博さんの「ひのひかり」を100%使用した『米粉』を大好評販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
そしてもちろん今年も、その栽培の様子はまもなく始まる苗床からしっかりと取材してこのブログで紹介いたします。
お楽しみに!

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# by flcps | 2026-05-06 19:05 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!

FLC日記 2026年5月5日(火) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、熊本県産のA5ランクの黒毛和牛を100%使用した「中野畜産」さんの『黒毛和牛ハンバーグステーキ』をネット独占販売しています。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_17592008.jpg


熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_16513416.jpg毎月1回だけの出荷で、数量限定の完全予約制販売です。
令和6年5月度の出荷日が決定しました!
5月22日(水)に熊本から出荷します。
クール便(冷凍)での配達で、翌日、もしくは翌々日のお届けです。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_18010630.jpgこだわりの、手ごね、手成形で作られた、とても温かみのある絶品『ハンバーグステーキ』は、熊本県産のA5ランクの黒毛和牛のお肉本来の美味しさを存分に味わえる、まさに『ハンバーグステーキ』です。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_18002740.jpg年間たったの10頭ほどしか生産しない、熊本県産A5ランクの黒毛和牛を100%使用したハンバーグステーキです。
ですから毎月1回の出荷日限定、数量限定の商品で、さらに、できたてそのものをすぐに冷凍し、即日発送でお届けするために、完全予約制販売です。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_18015953.jpg自社牧場で育てた黒毛和牛のお肉を、こだわりの、手ごね、手成形で作られた、とても温かみのある絶品『ハンバーグステーキ』です。
ぜひ一度ご賞味ください!
ご家庭用はもちろんのこと、ギフト対応も致します!

詳細を知りたい方、購入(予約)したい方はこちら!
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「FLCパートナーズストア」
『黒毛和牛ハンバーグ』



熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_18032907.jpg生産地と生産者を紹介しましょう!
まずは黒毛和牛の生産地から!
「中野畜産」さんでは、出荷数をピーク時の10分の1にまで減らし、現在は年間たったの10頭ほどの黒毛和牛を生産しています。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_18043605.jpg本当に良い牛を育て、本当に美味しいお肉を提供したいと言う、中野社長の強い思いから一念発起しました。
「中野畜産」代表取締役の中野保明社長は以前の取材でこう話しました。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_18125040.jpg「以前は飼育していた牛たちが病気になったり、極端な話、死んだりすることもありましたが、今は1頭1頭に向き合って育ててますので、全くそんなことが無くなりました。本当に自信をもってお勧めできる『黒後和牛のお肉』ですよ!」

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_18072383.jpgその最高級のお肉を、本物と呼べる美味しさのハンバーグにするためには、たくさんの試行錯誤と研究、そして匠の技がありました。
『ハンバーグステーキ』を作る工程も取材しています。
まず、こだわったのが『ハンバーグステーキ』とするための、赤身のお肉と脂身の配分量です。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_18081862.jpg「何度も何度も配分を変えながら、本当に納得いくまで繰り返しました。今では黄金比ともいえるその割合を確立しています。」
そう話してくれたのは「中野畜産」さんの直営店の店舗統括(店長)の中野明実さん(左)です。
現在は、お店をリニューアルし、お食事の提供をメインで行っています。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_17421204.jpgその『ハンバーグステーキ』を作る工程を、スタッフの古津れなさんに見せて頂きました。
「まずは、店長がこだわりぬいて作り出した黄金比に合わせて赤身のお肉をベースに、脂身と調味料などを計算して割り出します。この計算が間違っていたら、それこそ大変なことになるので、ここはかなり慎重です。」と、れなさん。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_16584358.jpg「調味料やつなぎは、かなり控えめですね。これも熊本県産のA5ランクの黒毛和牛のお肉の美味しさを、最大限に活かすために店長が作り出した黄金比に合わせます。」

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_17011678.jpg「こちらは成形した『ハンバーグステーキ』を乗せるトレーです。きちんと準備を整えてから、お肉をミンチにします。ここからは時間との戦いなので、段取りは大事です。このトレーで最終的には冷凍して、その後、袋詰めをして商品となるのです。」

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_17485052.jpg「材料を調味料などと混ぜたり、成形するのは手作業ですが、さすがにミンチにするのは機械で行います。赤身のお肉も、脂身ももちろん生なので、この機会にかければこうしてすぐにミンチになります。うちのハンバーグステーキはホントお肉を食べてるって実感できるんですよ。」と、れなさんは笑顔で話しました。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_17143132.jpg「ここに、脂身もミンチにして加えて、調味料などとしっかりまぜていくんです。この脂身が、やっぱりポイントの1つで、ハンバーグステーキをよりジューシーにしてくれるんです。」

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_17164805.jpgここからはスピード勝負です。
時間がたつとお肉の美味しさを損なうので、とにかくスピーディーに丁寧にやっていきます。
赤身のお肉と脂身がしっかりとまぜ合わさったら、調味料を入れてさらに満遍なく混ぜ合わせます。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_17240038.jpg「1つ1つの量は変わりませんが、どうしてもこうして手作業で成形しているので、ちょっとだけ形にばらつきが出ますけど、本当に大事に、心を込めて作っていますよ。」とれなさん。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_17261293.jpg私が見る限り、そう形にばらつきがるようには見えませんでした。
お肉の色、つや、そして形も本当に美しいハンバーグステーキが匠の技で次々に作られていました。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_17285888.jpg「スピードが大事だとはわかっていますが、ハンバーグステーキを手にベストスマイルいただけますか?」
そう言ってカメラを向けると本当に素敵な笑顔で答えてくれました。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_17332074.jpg手ごね、手成形で作られた見事な『ハンバーグステーキ』は、すぐに冷凍庫へと運び込まれました。
ここで冷凍し、その後パッケージされ商品となります。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_17353343.jpgいつも変わらぬ美味しさのハンバーグステーキを提供するために、心を込めて作ってますよ!」
中野店長とれなさんは取材の最後にそう話しました。
お2人のこの笑顔も、きっと絶品ハンバーグステーキの美味しさのスパイスになっていると思います。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_18114403.jpgこちらは、私が暮らし、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する私の会社(株式会社旬援隊)がある、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、本社社屋です。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_18164122.jpg株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
また、自らも生産者の一人として、農業を行っています。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_2042815.jpg


熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_18175549.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
そして時には、農作業のお手伝いもしています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
写真は現在大好評販売中の『からいも(サツマイモ)』の植え付け作業のお手伝いさせていただいた際のものです。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_18193493.jpgそんな私ですから、「中野畜産」さんの『黒毛和牛』も、どんなとこで育てられ、どんな管理をしているのかをしっかりと見たくて、牧場も現地取材してきました。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_17541525.jpgそして熊本県産のA5ランクの黒毛和牛を100%使用した「中野畜産」さんの『黒毛和牛ハンバーグステーキ』の生産過程も見て、取材して、こうしてブログで紹介しているのです。

熊本県産A5ランク黒毛和牛100%のハンバーグステーキを毎月1回の限定販売!令和8年5月は20日出荷です!_a0254656_17564966.jpg「FLCパートナーズストア」では「中野畜産」さんの年間10頭ほどの生産数の熊本産黒毛和牛A5ランクのお肉を100%使って作られたハンバーグステーキをネット独占販売しています!
次回は5月20日(水)の出荷で、大変貴重な商品ですので、もちろん今回も出荷数限定となっています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「黒毛和牛ハンバーグ」のページにお進みください。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎ下さい。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2026-05-05 18:20 | 黒毛和牛 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます

FLC日記 2026年5月4日(月) 晴れ
4月中旬、花が咲き終わり摘果作業が行われている様子を、熊本と県菊池市にある「本図果樹園」さんの梨園に現地取材に行ってきました。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_17181861.jpg


熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_17191137.jpg「今年は花の時期も良かったし、虫たちもいっぱい飛んでくれて、しっかり着果しとるばい。こうして摘果作業ばスタートして、7月下旬からはまず『幸水』から出荷していくばい!」
「本藤果樹園」の本藤猪一郎さんが、そう言いながら手際よく1次摘果作業を行っていました。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_17193749.jpg熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1つに伺いました。
ここでは、『幸水』『豊水』『新高』の3品種の「樹上完熟梨」を栽培しています。
新緑のこの季節、梨の果樹たちは花を咲き終え、果実が着果しています。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_17205744.jpg今年新しく芽生えた新芽が、活き活きと元気な葉っぱを茂らせ始めていました。
梨の果樹は落葉樹です。
毎年冬に落葉し、春に新しい葉が芽吹きます。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_18173308.jpgこちらは冬の剪定と誘引作業の様子です。
猪一郎さんのお父さんの本藤賢一さんが匠の技で作業を行っています。
「本藤果樹園」さんでは、本藤賢一さんと奥様の本藤郁代さん、息子さんで園主の本藤猪一郎さんの親子2代、3人の匠がメインとなり、こだわりの『樹上完熟の熊本梨』を生産しています。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_17275773.jpgこちらは今回取材した梨園の剪定と誘引作業の頃の様子です。
作業を終えた果樹は、どの枝も重ならないように見事に誘引されていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_17290294.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、収穫はもとより、その後のお礼肥え、剪定と誘引、花咲く様子、摘果作業などなど、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_18221455.jpgそして「本藤果樹園」さんが育て上げる、こだわりの『樹上完熟梨』の美味さに惚れ込み、弊社でネット独占販売しています。
青もぎすることなく、樹上で完熟した梨本来の美味しさを、即日発送で全国のお客様にお届けしています。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_17300393.jpgさて、本日のぶろぐは摘果作業の取材の様子を紹介します。
「今日は奥様もご一緒なんですね!」と言うと。
「そうそう!それと妹夫婦も手伝いに来てくれてるとたい!」

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_17324291.jpg「毎年こうしてきちんと取材に来てくれるとは有り難かばってん、そぎゃん書くことのあるとね?」と本藤さん。
「もちろんありますよ!」と私は即答しました。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_17362842.jpg「たとえ同じような記事内容になったとしても、こうして毎年繰り返される匠の惜しまぬ手間ひまによって、あの美味しい梨たちが育っているということを伝えたいんです!」と今年も毎年恒例の(笑)やり取りをしました。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_17381601.jpg「ここに1次摘果を終えて残された果実がありますよね。確か以前のブログで、たくさんある中からどれを残すかと言う問題をあだしていただき取材したことがあったので、今年はその様子をまた紹介しようと思ってます。」と言うと、

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_18314817.jpg「そうね!それはいいかもね!」と本藤さん。
ここからはその時のやり取りです。
「笠くん!毎年見てるけん問題ね!この中のどれを残すかわかる?」と猪一郎さんが話しました。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_18332584.jpg「おぉ!良いですねぇ~!当てさせてください!これは『秋麗』なので、有てい果はきっと落とすでしょ?それにこの時点で小さなものも落とすはずなので、きっとあれが残るのかなぁ~。」

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_18354122.jpg私がそう話している間も、匠の摘果作業は進んでいます。
先ほどの私の話はほぼ合っていたようです。
「『秋麗』が有てい果じゃないと言うことを知っているだけでも大したもんばい!」と猪一郎さん。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_18375544.jpgこちらが有てい果です。
花びらがついていた“がく”の部分が残った果実のことです。
ちなみにこれは『あきづき』なので、全て有てい果です。
ですから、残した果実ももちろん有てい果です。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_18415508.jpg先ほどの問題の答えが出ています。
梨は1ヶ所から10個くらい花が咲き、6~7個着果します。
そしてまず1次摘果で1つにします。
私がきっとあれだろうと思った1つが残されました。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_17432285.jpg以前取材した内容で紹介しましたが、本藤さんは今年も匠の目になり、匠の判断で1次摘果作業を手際よく進めていました。
これから、2次摘果、3次(最終)摘果と、収穫を迎えるまでほとんど休みなく作業は続けられていきます。
そんな惜しまつ手間ひまと、その作業を判断する匠の技があるからこそ、毎年コンスタントに美味しい梨が作られていくのです。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_19073654.jpg先ほど以前のやり土地の様子を紹介した『秋麗』は、熊本の“ブランド梨”として、熊本県が県をあげて推し進めている梨です。
“青梨”と呼ばれる品種になり、見た目はけっして美しいとは言えません。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_19112443.jpgしかし、『秋麗』をひとたび口にすると、誰もが一瞬で大好きになる美味さなのです!!
酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香りとサクッとした食感が良いんです。
香り、味わい、甘さのいずれをとっても、他の梨とは一線を画すなしだと言えると思います。

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果作業を現地取材!令和8年も7月下旬からの出荷に向けとことん手をかけ育てます_a0254656_19123298.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『樹上完熟の熊本梨』をネット独占販売いたします。
『秋麗』は化粧箱での販売ですが、それ以外はご覧の“くまモン”のイラスト入りの箱(写真は「豊水」)でお届けいたします。
成長の様子や惜しまぬ手間ひま、親子の匠の技などこれからも現地取材してご紹介していきます。
今年の「本藤果樹園」さんの『樹上完熟の熊本梨』にもご期待下さい‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2026-05-04 17:46 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!

FLC日記 2026年5月3日(日) 雨
今年(2026年)もキウイの花が、元気に開会しました!

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_16194545.jpg


水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_17270373.jpgそして今年も、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売いたします。
株式会社旬援隊では、熊本県菊池市、菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てる『水源キウイ』を生産しています。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_17280203.jpg今年も、ゴールド種とグリーン種の2色のキウイを販売予定です。
もちろん、今年も農薬や化学肥料を一切使用せずに育てます。
ただし、出荷は11月下旬よりの予定です。
夏のイメージが強いキウイですが、キウイは冬のフルーツなんです。
今の時期(ゴールデンウイーク)は、毎年キウイの花が咲き始める時期です。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_16221345.jpg今年は、例年より10日ほど早い開花でした。
4月27日、ゴールド種の雌花が咲きました。
そして同日に、雄花も開花しました。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_16245237.jpgこちらは雌花です。
中央の丸い部分(子房)が、いずれキウイフルーツとなるところです。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
雄花の花粉が雌花について受粉し着果して初めて、キウイフルーツが育つのです。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_16263257.jpgここには、4ヵ所のキウイ棚がります。
これは、裏の敷地のキウイ棚です。
全部で、メスの木が6本と、オスの木が5本あるのですが、困ったことに、毎年決まってメスの木に咲く、雌花が先に開花していました。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_18152874.jpgこちらは以前撮影した写真です。
雌花が開花した日にはまだ全く咲く気配がありませんでした。
最も遅かった年は、10日ほど遅れたこともありました。
毎年「頑張れ雄花!」と声をかけていたので、その願いがかなったのでしょう!

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_17392436.jpg咲き始めたばかりで、まだ花びらはしっかり広がってはいませんが、今年は雌花と同日に、雄花も開花しました。
自然界では、昆虫などが媒体となり、花粉を運び受精します。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_17421795.jpg雄花と雌花の開花のタイミングのずれに対応すべく、最初に咲くゴールドキウイは1本の花芽から3本の花が咲くことが多く、開花の時期をずらして咲き、上手く受精をして生き残る(子孫を残す)すべをもっているようです。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_18505674.jpgしかし、ここでは、キウイを栽培しているのですから、大きくて美味しいキウイを育てようと頑張っています。
3つの雌花の最初に咲く大きな花に、受粉をして実らせると、大きくて美味しいキウイになる可能性が高いので、その花に確実に受精(交配)をしなければなりません。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_18562361.jpg虫たちだけには任せておけないので、毎年こうして雄花を摘み手作業で雌花に受粉(交配)をして回っています。
開花したその日から毎日、交配作業をする予定です。
美味しいキウイを育てるには、たくさんの手間ひまを要します。
着果後の、摘果作業が最も大変なのですが、その様子はまた後日ご紹介いたします。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_16310072.jpg株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、私は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_16322868.jpgここは、2000坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約7000坪ほどです。
写真は上の段の畑とで、いろいろな野菜を育てています。
現在は夏野菜と、里芋を育てていて、玉ねぎの収穫は終えました。
全ての作物を、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_1915034.jpg熊本県菊池市、菊池水源はブランド茶の『菊池水源茶』を生産する、日本有数の茶どころです。
これは、まもなく始まる茶摘みの様子で以前撮影した写真です。
ここの敷地と隣接するこの茶畑は、『有機抹茶』の原料となる碾茶(てんちゃ)の茶畑です。
有機栽培のお茶はかなり厳しい基準があり、農薬や化学肥料の使用ができません。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_17553393.jpgもし、農薬や化学肥料が検出されると、向こう3年間は“有機栽培”として販売ができなくなります。
隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。
私は、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないのです。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_17481523.jpgキウイ栽培は、開花から収穫まで約7ヶ月を要する長丁場です。
今年も、農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけて育て上げたいと思います。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_16391504.jpg株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ここで育てるオリジナルブランド商品の他にも、匠の農家さんが育てる“旬の食材”を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_19263650.jpg


水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_17501973.jpg私は、自らの農業経験を活かしながら、弊社で販売する商品のすべての作付地に伺い、年間を通して現地取材をして毎日更新するこのブログで紹介しています。
デコポンの収穫をお手伝いしている様子です。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_18032801.jpgこの時期は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』が大人気で、弊社のリピート率ナンバーワンの商品です。
さらには生産量日本一のスイカをはじめ、熊本産の、旬の食材(野菜、果物)、お米、乾燥食品(焙煎エゴマ粒、乾燥しいたけ)、えごま油、米粉、タマゴなどを販売しています。

水源キウイ 2026年も元気に開花しました!今年は雄花と雌花が同時に!今年も完全無農薬・無化学肥料栽培です!_a0254656_18044606.jpg消費者であり生産者でもあるという目線で、生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。
熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみて下さい。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2026-05-03 16:40 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)