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菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!

FLC日記 2021年10月10日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、一般流通がない熊本県菊池市、菊池水源で後藤武臣さんが育てた『菊池水源棚田米』をネット独占販売いたします。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_17254146.jpg


菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_17270315.jpg今年も白米及び玄米での販売で、いずれとも10kg、20kg、30kgで販売いたします。
まもなく、令和3年度の新米の予約受付をスタートします!

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_17295733.jpgこちらは稲刈り前の様子です。
現在は令和3年度の新米の稲刈りと乾燥を終え、籾摺りの工程へと移行中です。
新米の出荷は今年も10月下旬からの予定です。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_17332829.jpg生産地と生産者を紹介しましょう!
『菊池水源棚田米』は、その名の通り、熊本県菊池市、菊池水源の棚田で生産されています(9月24日撮影)。
一般流通のない大変貴重なお米です。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_17354831.jpg先ほどの棚田全体を撮影した高台から、後藤さんの田んぼへ下りてきました。
後藤さんの棚田(田んぼ)は、この棚田郡の最も南に位置しています。
遠くには、阿蘇外輪山の一角をなす“鞍岳(くらだけ)”の雄大な姿を望むことができます。
後藤さんの棚田は、ここには5枚あります。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_17400191.jpgどれも曲がりくねった田んぼばかりです。
もともと19枚あった小さな三日月形の田んぼを、区画整理で5枚にしました。
ちなみに今年は毎年イノシシに荒らされる一番下の田んぼにあえてお米を作らず、捕獲用の箱罠を仕掛けてあります。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_17462055.jpg生産者の後藤武臣さんです。
以前の稲刈りの取材の際に撮影したものです。
後藤さんは、その名のごとく、菊池川の水の源から最初に流れ込むこの菊池水源で、新鮮で清らかな水にこだわり、手のかかる棚田でお米を育てています。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_17510898.jpg田植え前に、畔切り(草刈り)作業を行う後藤さんです。
棚田でのお米作りは、通常の平地の四角い田んぼに比べ、その労力は5倍とも10倍とも言われています。
では、なぜこの手のかかる棚田で、後藤さんはお米を育てるのか?
それは、この地には清らかで新鮮な水があるからなんです。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_17514822.jpg阿蘇の外輪山を水源とする川の一つが1級河川の「菊池川」です。
この菊池水源は、その名の通り「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。
後藤さんは、水の源からくる清らかな水に惚れこみ、この地でお米を育てています。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_17544724.jpgしかし、その清らかな水が最初に流れ込むこの地の田んぼは、棚田なんです。
曲がりくねった棚田では、田植えもなかなかまっすぐは進めず、まるでパズルを埋めるかのような作業になります。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_17571044.jpg6月中旬、田植えを終えた田んぼの様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_17591873.jpgもちろん、後藤さんの『菊池水源棚田米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
苗床や田植え、稲の生長、花咲く様子(写真)や色づき首を垂れる様、稲刈り、稲刈り後の冬の土つくりなどその全てです。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_18010110.jpgそんな中、後藤さんがこの手のかかる棚田にこだわる理由はただ一つ!
ここには、水の源(みなもと)、菊池水源から流れ込む、お米作りにとても大切な新鮮な水かあるからです。
菊池川の源流から、後藤さんの棚田もあるこの一帯へは、この用水路によって水が運ばれてきます。
これは、通称“原井出(はるいで)”と言って、今でこそ、コンクリートで整備されていますが、もともとは江戸時代(元禄)に作られたものです。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_18382914.jpgここに流れ込む水は、本当に澄み渡り、とても清らかな新鮮な水なんです。
もちろん、このまま飲んでも構わないほどの、まさに清流の水です。
この、新鮮で清らかな水が『菊池水源棚田米』を育てる基本となっています。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_18045380.jpg清らかな水と後藤さんの惜しまぬ手間ひまと匠の技で、今年も9月下旬にはこうして稲穂がふくらみ頭を垂れしっかりと色づき始めていました。
毎年10月10日前後に稲刈りを行ないます。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_18062935.jpg今年は10月6日に稲刈りをするとの連絡をいただいたので、取材に行くと、なんとすでに稲刈りは終わっていました。
「今年も村の若かもんに頼んで、稲刈りばしてもらったとたい。朝露の乾いたらすぐに始めたけんもう終わったばい。」とのこと。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_18093261.jpg後藤さんは数年前にひざを痛め、その影響がまだ続いており、稲刈りだけはここ数年同じ村に住む方に依頼しています。
無理をして悪化するのを家族みんなで心配されているようです。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_18150688.jpg稲刈りは毎年の後藤さんのやり方通りに行われてようです。
お米となる籾だけを収穫して、稲の葉や茎は裁断して田んぼにまいてありました。
この後、耕運してそれらを鋤き込み、有機肥料とするのです。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_18223386.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和元年度も後藤さんの『菊池水源棚田米』をネット独占販売いたします。
後藤さんの『菊池水源棚田のれんげ米』は、一般流通の無い大変貴重なお米です。

菊池水源棚田米 令和3年度の稲刈り終了!まもなく新米の販売開始!水にこだわる匠のお米を数量限定販売!_a0254656_15225532.jpg菊池水源の水に惚れ込んだ後藤さんが、手のかかる棚田で、たっぷりの愛情と惜しまぬ手間ひまで育てた、安全・安心な美味しいお米です。
白米と玄米をいずれも10kg、20kg、30kgで販売中です。
まもなく令和3年度の新米の販売をスタートします。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2021-10-10 18:25 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!

FLC日記 2021年10月9日(土) 晴れのちくもり
「今年は苗の成長もとてもよく、順調すぎるくらいです。ただ、こんな時こそ気を抜くことなく12月上旬から出荷が確実にできるよう、温度と水管理をしていきます。」
イチゴの匠「杉本農園」の杉本一博さんが、そう話してくれました。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18284014.jpg


熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18291888.jpg今年も自分たちで苗床で育てた苗たちを、栽培ハウスに定植しました。毎年、9月23日(秋分の日)前後のことです。元気に育つ苗たちは、熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の苗たちです!

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_16592280.jpg熊本県山鹿市にある、「杉本農園」さんの『熊紅(ゆうべに)』の栽培ハウスに現地取材に行ってきました。
「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスはとても広く、1枚の写真では到底収まりきれません。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_17253553.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和3年度)も、『熊本産新鮮いちご』を販売いたします。
いずれも弊社ネット独占販売の商品です。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_17453445.jpgその中で「杉本農園」さんが栽培しているのは、熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』です。
糖度が13度前後と、イチゴとしてはトップクラスの美味しさで、弊社の大人気商品です。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18485383.jpg特に、大粒の3Lサイズの『熊紅』(写真)は、昨年も3週間待ちともなる人気ぶりで、毎回の出荷予定数は常に完売となったほどです。
そして、今年もその『熊紅』のハウスでの栽培がスタートしました。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18322415.jpgハウスに伺うと、「杉本農園」の杉本一博さんが、今回も取材協力してくれました。
「杉本農園」さんは、イチゴ一筋21年の、まさに匠と呼べる農家さんです。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18343361.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
こちらは、8月中旬の苗床の様子です。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18373947.jpg定植作業を取材した際の写真で、一博さんのお父さんの杉本憲治さんです。
「杉本農園」さんでは、一博さんのお父さんの、杉本憲治さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の洋子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ一博さんの新しい知識が加わり、惜しまぬ手間ひまをかけ、“本物”と呼べるイチゴを育てる“匠の農家さん”です。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18410076.jpgこちらは再び苗床の様子です。
イチゴは、多年生の植物で、左の親株から、ランナーと呼ばれるツルを伸ばし、そこに新しい株ができます。
そうして増やし、それれの子株をハウスに定植し栽培するのです。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_17255343.jpgハウスに立てた畝に苗を千鳥(苗が交互になるよう植えること)で定植を行います。
定植後、一定期間を置いてから、マルチビニールを敷き栽培するのです。
マルチビニールを敷く作業の様子は、また後日現地取材して紹介いたします。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18432636.jpg「今年も良い苗が育ち、きれいに定植されていますね。こうしてハウス一面に苗がそろうと今年もいよいよって感じですね!今日はどんな作業をされていたのですか?」と尋ねると、

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_17450139.jpg「ランナーや不要な葉の茎をかいでいました。この時期に必要な葉の数は残しながら、古い葉っぱを取り除いていたんです。」と杉本さん。
「この時期に横に倒れている葉っぱですよね?」と言うと、

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18480899.jpg「そうですね!それらのほとんどは茎がこうして赤くなっています。一様には言えませんが不要な葉っぱともいえるので、1株1株全体のバランスを見ながら取り除いていました。」
おそらくそれは、長年の経験によるまさに“匠の技”と呼べる判断なのだと私は理解しました。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18500058.jpg「それと新しい株を作ろうとしているランナーも取り除きます。夏の時期、株を増やすためには必要だったランナーも、この時期はそちらに力を入れさせることなく、植えた株にきちんと花が咲き、果実が実るよう全力を注がせないといけないので!」とのこと。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18531150.jpgその作業を見せて頂きました。
それぞれの株をきちんと見て、適切な作業を行っています。
「裸足で作業してるんですね?」と言うと、

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18551048.jpg「今は向こう側半分に潅水(作物に水を与えること)をしてますが、靴だと湿った土がひっついて大変なんです。裸足だとすぐに洗えるから、まぁ、これはたまたまです(笑)」と杉本さん。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18571363.jpgお昼前になり、取材を終え一緒にハウスを出ようとすると、杉本さんは止まり作業をしました。
「どうしたんですか?」と尋ねると、
「いや、たまたま不要なランナーが目に入ったのでついつい!」とのこと。
この目配りやマメなひと手間が今年もあの美味しいイチゴを育てるのだと確信しました。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18595451.jpg「新しい目も元気に芽吹いてきてますよ!」と杉本さんが最後に見せてくれました。
これから花芽が芽吹き、そこに花が咲きイチゴの果実が実るのです。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_18133363.jpg「今年も杉本農園さんの『熊紅』を初回発送分で予約したいんですけど!て電話があり、早々にご注文(ご予約)頂きましたよ。」と言うと、

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_19033808.jpg「ありがたいですね!今年も美味しいイチゴをしっかり育て上げますよ!11月下旬には実り始めますが、しっかり選んで良いものを出したいので、今年も12月上旬から出荷でいきましょう!」と杉本さん。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_19061535.jpg「杉本農園」さんの熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』は、現在、定植を終えたばかりです。
これから、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、しっかりと育てていきます。

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』定植後の様子 令和3年度も12月上旬から出荷予定!_a0254656_19072309.jpgその様子は、これからも現地取材してこのブログで紹介いたします。
「FLCパートナーズストア」では、令和3元年度も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売いたします。
「杉本農園」さんの『熊紅(ゆうべに)』に、今年もご期待下さい!
私も、12月上旬が待ち度しくてなりません。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2021-10-09 19:09 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)

FLC日記 2021年10月8日(金) 晴れ
「今期は3ハウスで、3段階に分けて栽培しよるとたい。一番早かハウスは、もう苗はひもで吊るしてしっかり上に伸ばしとるとこたいね。今日は2番目のハウスの芽カギば終わらせようと作業しよったとこたいね!」
匠の農家さん「きもと農園」の木本洋利さんさんがそう話しながら、手際よく作業を進めていました。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_17343022.jpg


熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_17370399.jpgこの2枚の写真は昨日の様子で、今の話に出てきた最も成長が早いハウスです。
あらかじめ用意してあったハウス内に張り巡らされたワイヤーから垂らしたひもに巻き付けられて、上へ上へと元気に成長しています。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_14192555.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「きもと農園」さんの熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』を、この冬もネット独占販売いたします。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_14321122.jpg写真はこの夏に販売した「きもと農園」さんの『アールスメロン』です。
私は約3年間の取材と販売交渉期間を経て、昨年より弊社でのネット独占販売をスタートしました。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_14343468.jpgその甲斐あって、「きもと農園」さんの熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』は、数量限定の出荷予定数を毎回完売する大人気商品となり、この冬の分もすでにたくさんのご予約をいただいているほど大好評です。
令和3年の冬は12月~1月に収穫及び出荷予定です。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_17420076.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「きもと農園」さんの高級マスクメロン『アールスメロン』の栽培の様子も、もう何年も前から現地取材を重ねてきました。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_17430430.jpgここは熊本県山鹿市鹿央町にある、匠の農家さん「きもと農園」さんの熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』の栽培ハウスの1つです。
このハウスは9月13日に定植を行いました。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_17444105.jpg定植直後はこんな感じです。
定植とは栽培地に苗を植える作業のことで、「きもと農園」さんは、毎年自ら育てた苗をこうして定植します。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_17461697.jpg今年は3ハウスで、3段階に分けて栽培していますが、最も早いハウスではもう元気な花が咲いていました。
しかし、この花にはメロンを実らせません。
その様子はまた後日現地取材して紹介します。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_17481564.jpgこちらは昨日の取材で作業を行っていた2番目に定植をしたハウスです。
本来メロンはこうして地を這うようにして育ちます。
そこにひと手間かけて、立体的(上に)成長させ、メロンを宙に浮かせて育てるのです。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_17511204.jpgイメージがわかない方も多いことでしょう!
百聞は一見に如かず!
昨年12月上旬のメロンの栽培の写真をお見せしましょう!
ご覧の通り、メロンのつるは上に伸ばし、果実は宙に浮くようにして栽培しているのです。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_17535892.jpg「きもと農園」代表の木本洋利さんと奥様の木本晴子さんが作業を行ています。
“芽カギ”と呼ばれる作業で、この時期は先へ先へと成長させるために、不要な脇芽などをかいで(摘んで)いくのです。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_18084342.jpgお2人ともその判断と作業の早いこと!
こちらは晴子さんサイドですが、あっという間にかいだ芽を入れる容器がいっぱいになっていました。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_18104134.jpg“芽カギ”を終えた苗です。
的確に必要な葉っぱを残し、不要な脇芽やツル、花などを取り除いてあります。
これからもう少し成長すると再度芽カギをしながらひもに巻き付け吊るしていきます。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_18122763.jpg「もうすでにこの時点で、吊るすためのひもは用意してるんですね。」と言うと、
「そうね!やっぱ、段取りは大事だけんね!常に先先を見越して準備しながら作業を進めるとたい。」と木本さん。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_18194659.jpgこれからの様子を少し紹介しましょう。
一定の高さにまで成長させると、マスクメロンの苗の芯(成長点)を止めます。
大体28節目くらいです。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_18211400.jpgその頃には13~15節目に花が咲いていますので、ミツバチを使って交配(受粉)を行います。
その3個受粉をさせた中から最も良いものを1つ残します(摘果作業)。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_18240271.jpg残した1個をさらにハウス内に張っているワイヤーから垂らしたひもで吊るし(玉吊り作業)、収穫まで大事に大事に育てていくのです。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_18253258.jpgちなみに、収穫する『マスクメロン』は、1本の苗からたったの1玉だけです。
それらの様子はまた後日現地取材をして、このブログで詳しく紹介したいと思っています。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_18275919.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「きもと農園」さんの熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』を、この冬もネット独占販売いたします。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(後編)_a0254656_18280478.jpg1本の苗からたった1玉のメロンを収穫するために、一切の妥協を許さず、徹底した管理と惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げる“本物”と呼べるマスクメロンです。
その育つ様子や匠の技は私が全て現地取材して見て、このブログで紹介しています。
今年も1箱2玉入りと、お買い得な2箱セット(計4玉)での販売です。
この冬の「きもと農園」さんの熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』にも大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2021-10-08 18:35 | 熊本産 高級マスクメロン | Trackback | Comments(0)

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)

FLC日記 2021年10月7日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「きもと農園」さんの熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』を、この冬もネット独占販売いたします。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_16584997.jpg


熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_16591083.jpg今期(令和3年度)は12月~1月にかけ収穫及び出荷できるよう、3つのハウスで3段階に分けて栽培しています。
甘い果汁のトロトロ食感のメロンの注文(ご予約)受付のスタートは11月下旬からの予定です!

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17065517.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「きもと農園」さんの高級マスクメロン『アールスメロン』の栽培の様子も、もう何年も前から現地取材を重ねてきました。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17011800.jpg本日のブログでは、現在の栽培の様子を紹介いたします。
こちらは本日の様子で、作業を行っているのは「きもと農園」代表の木本洋利さんと奥様の木本晴子さんです。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17035967.jpg“芽カギ”と呼ばれる作業を施しています。
こちらは2番目に定植をしたハウスで、この時期まだまだ先へと芽を伸ばすため、不要な脇芽やツル、花などをこうして手作業で取り除いています。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17065358.jpg少し時間を戻してハウスの様子を紹介します。
こちらは7月下旬のハウスの様子です。
前の作物(スイカ)の収穫を終え、何かを栽培しています。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17081356.jpgこれらは“緑肥”と呼ばれるもので、収穫を目的として栽培しているのではなく、次の作物つくりのために肥料とするものです。
成長したらその葉も根も茎も全て鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。
「きもと農園」さんでは、こうして有機肥料をふんだんに与えた元気な土で作物を育てています。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17105383.jpgそれから少し時がたち、9月上旬の苗床の様子です。
最初に定植を行う『マスクメロン』の播種(種まき)が行われていました。
今年は3段階に分け播種を行い、『マスクメロン』を栽培します。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17150688.jpg苗床で集中管理しそだて、一定の大きさまで成長すると栽培ハウスへ定植を行います。
ちなみに今年は、9月13日、9月22日、10月4日の3回に分けて定植を行いました。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17270038.jpgこちらは昨年の定植作業の様子です。
この時は仕事の休みで帰省していた息子さんも手伝い、3人で定植を行っていました。
こうして1本1本とても丁寧に定植を行うのです。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17311936.jpg定植を行う頃には、『マスクメロン』の苗の根っこはこうしてしっかりと伸びていました。
この苗を有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てます。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17332623.jpg昨年の定植作業は、木本さんと息子さんコンビが二人三脚で行っていました。
農業資材を使ってそれに苗を入れながら、土に差し込み穴を掘り苗を植えていきます。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17353228.jpgいつもは仲良し夫婦で行う作業ですが、息子さんが手伝ってくれていることで、奥様の晴子さんは手作業で定植し、作業を少しでも早く進めていました。
さて、現在の様子に話を戻しましょう!

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17375949.jpg10月4日に定植を行った最も後に収穫を迎えるハウスです。
今年は10月とは思えない連日30度を超える暑さのため、寒冷紗(ハウスに内に張ってある黒い幕)を使って強い日差しから苗たちを守ってありました。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17411819.jpg『きもと農園』さんはまさに匠の農家さんです。
実に美しく作物を栽培されます。
きちんと整備されていることはもちろんのこと、私が言う美しくとは、こうして苗が一様にそろって育つ様を称しています。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17443615.jpg苗が一様に育つということは、収穫する『マスクメロン』も同じように美味しく育つということです。
ちなみにこの1本の苗から収穫する『マスクメロン』は、たったの1玉だけです。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17464302.jpgこちらは2番目に定植を行ったハウスの様子です。
最も成長の早いハウスやこのハウスのことなど、紹介したいと思いますが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することとします。

熊本産!匠のマスクメロン!12月~1月の販売に向け定植後の3段階の成長の様子を現地取材(前編)_a0254656_17493718.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「きもと農園」さんの熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』を、この冬もネット独占販売いたします。
私がずっと取材を重ねながら、弊社でのネット独占販売をしている商品の冬バージョンで、すでにたくさんのリピート購入の予約を頂いている大人気商品です。
この冬も絶対の自信をもってお勧めします!
「きもと農園」さんの熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』に大いにご期待下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2021-10-07 17:52 | 熊本産 高級マスクメロン | Trackback | Comments(0)

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです

FLC日記 2021年10月6日(水) 晴れのちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品『山あいの甘熟いちじく』の追加販売が決定しました!
「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』を大好評販売中です!

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_16553785.jpg


『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_17481217.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、その本当の美味しさになりません!
その強いこだわりを持って“本物”と呼べる美味しさに仕上げ出荷しているのが、匠の農家さん「小春農園」さんです。

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_17311635.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
朝採り、即日発送でお届けいたします。

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_17173432.jpg


『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_18032690.jpg好天に恵まれ、販売期間を10月15日(金)までと延長しました。
※最終出荷日の締め切りは、10月13日(水)の17時ですが、定数になり次第締め切らせていただきます。
“本物”と呼べるこの美味さを、ぜひ一度ご賞味ください!
ただし、朝採り、即日発送でお届けするため、数量限定の完全予約制販売です!
今期も大好評で、初回出荷以来、毎回完売が続いています。
ぜひ、お早めにご注文下さい。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
ここをクリック!!
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山あいの『甘熟いちじく』


『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_17300223.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、その本当のおいしさにはなりません。
一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷しています。
痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかるからです。

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_18140680.jpgしかし、「FLCパートナーズストア」で販売する、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、樹上で完熟したものを、朝採り即日発送で、翌日または翌々日のお届けいたします。

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_17385413.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの樹上完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりませんよ!!

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_17514965.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_17523593.jpg上の写真とこちらの写真は、現在の様子です。
朝一番で収穫を終えているので、熟したいちじくはありませんが、こうして次のいちじくたちが順調に育っていました。

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_17543552.jpg以前の取材で撮影した「小春農園」専務の小原将輝さんです。
毎年のことですが、8月中旬からの初出荷後3回ほどは、こんなにも大きないちじくが収穫できます。

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_17271649.jpgこちらは冬の剪定作業の様子です。
「小春農園」さんのいちじくの栽培ハウスは、加温をして育てるのではなく、ハウスはいわば屋根代わり!
雨からいちじくの果実を守るためのハウスです。
私は、冬の剪定や新芽の芽吹き、収穫直前の様子なども全て現地で見てきました。

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_17283585.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さん(写真)の長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_19024089.jpg現地取材で見てきた様々な“匠の技”や惜しまぬ手間ひまは、今までもさんざんこのブログでご紹介してきましたので、本日は、「いちじく」の、私たちの身体に対する効果について、少しご紹介しましょう!

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_17581320.jpg『いちじく』は“不老長寿の果実”とも呼ばれているフルーツです。
『いちじく』の多く含まれる、抗酸化物質の「アントシアニン」は、体のサビを取り、酸化=老化を防止するのです。

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_16334403.jpgまた、『いちじく』に含まれる、「フィシン」「プロテアーゼ」と言った酵素は、たんぱく質を分解し消化促進効果があり、二日酔いにもなりにくいと言われています。
先ほど、フルーツと紹介しましたが、私たちが食べている『いちじく』のこの部分は、実はすべて“花”なんですよ。
ですから、果実=フルーツとするのであれば、『いちじく』はフルーツではないのかもしれませんね!

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_18143096.jpgでも、私たちが食べている『いちじく』の花には、たくさんのミネラルとタンパク質分解酵素が含まれ、さらに水溶性の食物繊維のペクチンが、リンゴやイチゴの約1.5倍も含まれているというから驚きです!!

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_18203243.jpg身体からナトリウムを出す働きがある「カリウム」は、なんと100gあたり約170mgも含まれています。
ですから、高血圧症の方によいとされています。
『いちじく』には、注目すべき様々な健康パワーが秘められているんですよ!

その中で、代表的健康効果が・・・

1.消化促進
2.二日酔い防止
→タンパク質分解酵素による効果
3.整腸作用
→水溶性食物繊維の「ペクチン」による効果
4.老化防止
→抗酸化物質の「アントシアニン」による効果
5.高血圧の予防
→カリウムによる効果
などなどです。


『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_18223322.jpgでも、いくら健康に効果的だからって、美味しくなければ食べる気になりませんよね!
そこは、お任せください!!
「FLCパートナーズストア」で販売している、山あいの『甘熟いちじく』は、頑固なまでのこだわりの美味さなんです!

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_17332753.jpg今年はこの秋、好天が続き甘さも際立ってきています。
ただ「自分が納得できるものでなければ絶対に出さん!!」と言う強いこだわりゆえ発送日を変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_19035824.jpg「FLCパートナーズストア」では、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売ししています。
数量限定、完全予約制での販売です。

『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制好評発売中!いちじくは不老長寿の果実とも呼ばれているフルーツです_a0254656_16355110.jpgお買い得な2箱セットも用意しています。
令和3年度の山あいの『甘熟いちじく』はラストチャンスです。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をぜひご賞味ください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2021-10-06 18:03 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)