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肥後グリーン 6月中旬からの出荷に向け順調に成長中!成長の3段階と惜しまぬ手間ひま

FLC日記 2019年5月21日(火) くもりのち晴れ
熊本限定栽培品種の『肥後グリーン』は、シャキッとした食感と、糖度17度以上の爽やかな甘さが大好評で、全国的にも知名度が上がり、はなまる急上昇中の高級マスクメロンです。
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a0254656_16365327.jpg熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、今年(令和元年)もネット独占販売いたします。
今期の初出荷は6月中旬(6月14日発送)の予定です。

a0254656_16482684.jpg今年も匠の技と惜しまぬ手間ひまで、元気に順調に成長しています。
こちらは最も成長が早いハウスです。
『肥後グリーン』のお尻の方から、早いものはマスクが入り始めていました。

a0254656_16460391.jpgマスクが入り始めると、約1ヶ月で収穫です。
「岡山農園」さんでは『肥後グリーン』をたてに伸ばして育て、その果実はこうしてひもで吊り下げて栽培しています。
今日のブログでは、どうしてこうして縦に伸ばしながら、果実をつりさげて育てるのか、その訳をこの前の成長の段階のハウスで紹介したいと思います。

a0254656_17223154.jpgここは、熊本県山鹿市鹿央町にある「岡山農園」さんの2番目に収穫を迎える『肥後グリーン』の栽培ハウスです。
先ほど紹介した最初に収穫を迎えるハウス同様、『肥後グリーン』をたてに伸ばして栽培しています。

a0254656_17321674.jpgこちらは以前取材した『肥後グリーン』をたてに伸ばしながら育てるために、ひもに巻き付けている様子です。
その作業をしているのは、「岡山農園」の岡山佑大さんです。

a0254656_17343662.jpg「ハウス内に立てている支柱を使って張り巡らせているワイヤーから下したひもに『肥後グリーン』のつるを巻き付けながら上に伸ばしていきます。」と佑大さん。
それには2つのメリットがあるんです。

a0254656_17381491.jpgこちらは先ほどより少し成長した現在の様子です。
『肥後グリーン』の苗たちは高さがほぼそろっていますよね。
これはそろっているのではなく、そろえているのです。

a0254656_17400458.jpg写真中央の少し茶色くなっている部分がわかりますか?
ここは本来このつるがどんどん伸びていく成長点(芯)です。
一定の高さで、この芯を切ってそれ以上の成長を止めています。

a0254656_17415064.jpg芯を止めたすぐ下の葉っぱを“天葉(てんば)”と呼んでいます。
最も重要な葉っぱともいえる葉っぱです。
「岡山農園」さんでは、下から8節、上にも8節となる花に『肥後グリーン』を実らせます。
上下の葉っぱを調節して、『肥後グリーン』を大きく甘く育てるのです。

a0254656_17473858.jpg着果間もない『肥後グリーン』は、そこから下の葉っぱで果実を大きくし、そこから上の葉っぱで果実を甘くするのです。
1つ目のメリットとして、そのバランスを作り上げるために、つるを上に伸ばして育てています。

a0254656_17510625.jpgそして2つ目のメリットとして、実る果実を1玉1玉吊り下げて栽培することができるので、しっかり管理しながら育てることができるのです。
ただし、果実を全てひもで吊るす作業は、かなり根気のいる手作業です。

a0254656_17532349.jpgこちらは最後に収穫を迎えるハウスの様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17541064.jpg「岡山農園」さんの『肥後グリーン』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
この苗たちは、これから「岡山農園」さんの匠の技と惜しまぬ手間ひまで、1本1本上に伸びるようひもに巻き付け、果実は1玉1玉ひもで吊るしながら栽培されていきます。

a0254656_1741823.jpg「おかやま農園」さんでは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)の豊富な経験と、2人の息子さん達の岡山和功さん、祐大さんのご兄弟の惜しまぬ手間ひまと向上心、父から子へ受け継がれる“匠の技”で、至高の『肥後グリーン』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、様々に野菜などを育てています。

a0254656_18183349.jpg『肥後グリーン』は、果実の外観の美しさもさることながら、果肉の翡翠(ひすい)色の鮮やかさも人気の秘密です。
最大の特徴はやはり、シャキシャキっとした食感でありながら、糖度17度の甘さを味わえることでしょう!
「FLCパートナーズストア」では、2玉入りで販売していますので、1つはシャキシャキの食感で味わい、もう一つはさらに追熟させて、トロトロの食感で味わうこともできますよ!

a0254656_1827735.jpgそして今年も、毎年大好評いただいている、2つの味を楽しめる『肥後グリーン』と『ひとりじめbonbon』のセットも販売いたします。
6月16日の父の日に間に合うように出荷予定です。
収穫及び発送開始日が決まり次第、またあらためてご案内いたします。
今年の「岡山農園」さんの熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』にもぜひご期待ください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-05-21 18:01 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 令和元年度の『干したけのこ』販売スタートしました!

FLC日記 2019年5月20日(月) くもりのち雨
「FLCパートナーズストア」では、令和元年度の熊本県産『干したけのこ』の販売をスタートしました。
食物繊維の塊のような『干したけのこ』は、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと注目され、低カロリーでもちろんとても美味しく、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
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a0254656_16482943.jpg『干したけのこ』は、簡単に説明すると、たけのこを茹でて乾燥させたものです。
熊本県では、割と食される食材ですが、ご存じない方も多いと思います。
「メンマ」や「シナチク」と言えばピンときますかね!
水またはぬるま湯でもどし、お好きな大きさに切って、調理や加工して食べるんです。

a0254656_1891760.jpgですから、「乾燥たけのこ」と表記され販売もされているようですが、弊社では、仕上げに必ずこの様に“天日干し”をすることから、『干したけのこ』と言う商品名で販売しています。

a0254656_18131466.jpg使い方はいたって簡単です。
水またはぬるま湯で戻した『干したけのこ』を、お好きなサイズにカットして、様々なお料理に活用ください。
和食はもちろん、中華や洋食にも活用できると思いますよ!

a0254656_16563145.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが、無農薬で育てたたけのこから作る『干したけのこ』をネット独占販売しています。
令和元年度の『干したけのこ』の販売をスタートしました。
数量限定の商品で、間違いなく今年も完売する大人気ですので、ご注文はお急ぎください!
長期保存も可能なので、まとめ買いもおススメです!

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「干したけのこ」


a0254656_18263463.jpg『干したけのこ』の原材料となる、“たけのこ”は、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”で栽培されたけのこを使用しています。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理したけのこを生産しているので、竹林とは呼ばず“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_18010957.jpg数ヵ所のたけのこ畑の中でも、長生地区にある独特な粘土質の赤土の土壌の“たけのこ畑”では、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、幻の白い『長生たけのこ』が育ちます。
こちらも、毎年完売する大人気商品で、すでに来年のご予約を多数頂戴しているほどなんです。

a0254656_18542644.jpgさて、本日ご紹介している『干したけのこ』の原材料となるたけのこは、地中にあったものではなく、生のたけのこの収穫を終えた5月上旬の、成長著しいたけのこの最も柔らかい部分を使用しています。

a0254656_18575541.jpg見事な切り口で、次々に収穫されています。
収穫をしているのは、「小春農園」代表の小原正宏さんです。
包丁を使って、スパッと切りとり、それを同じ長さに切りそろえていくのです。

a0254656_17183885.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんがモノレールを使って収穫したたけのこを運んできました。
ほぼ同じ長さに切りそろえて収穫しています。
加工の手順を簡単に紹介しましょう!

a0254656_17323876.jpg『干したけのこ』への加工は、まず皮をむくことからスタートです。
立てに半分に切り、手作業で皮をむきます。
ご覧ください!
成長著しい部分なので、たけのこの節の短さが、柔らかさの証です。

a0254656_17374773.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、水で戻した後に、お好きな大きさや形に切って利用できると、平らな形状も人気の秘密です。
そのために、この節はすべて取り除いています。

a0254656_17431584.jpg上下をカットし同じ長さに切りそろえて、節に少し切り込みを入れた後に、包丁の柄の部分を使って、節を取り除いているのです。
「熊本でも販売している『干したけのこ』は、細くカットして乾燥させたものが多いたいね。主婦目線で言えば、1枚ものの『干したけのこ』ならば、好きな大きさに切っていろいろな料理に使えるから、うちの『干したけのこ』は本当に良いのよね!」

a0254656_1749354.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんの奥様、美子さんがそう話してくれました。
節を落とした後、さらに縦に半分に切って、茹でるまでの準備が終了です。

a0254656_17521358.jpg「平らな『干したけのこ』に仕上げる裏ワザがもう一つあるのよ!」
美子さんは、皮をむいたばかりのたけのこの、皮がついていたところをそぐようにして落とし始めました。
「このひと手間をかけることで、平らでしかもきれいな『干したけのこ』になるのよ!」
惜しまぬ手間ひまをかけ、あの黄金色で平らな『干したけのこ』ができるのですね。

a0254656_17121693.jpg皮むきと切る工程の下準備を終えたたけのこは、すぐに茹でて、次の工程へ進みます。
約12時間、乾燥機で乾燥させるのです。
その日の気温や湿度を考慮して、「小春農園」代表の小原正宏さんが、温度や時間を管理しています。

a0254656_17130137.jpg前日から乾燥機にかけていたものを見せて頂きました。
ここでも一工夫!
たけのこをトレー2枚を使って、挟み込むようにして乾燥機にかけていたのです。

a0254656_17140191.jpg「いい感じに乾燥してるね。でも、乾燥機でこのまま仕上げるとじゃないとたい。うちのは『干したけのこ』でしょ?これから天日干しをして、あの黄金色の『干したけのこ』に仕上げるとたい。」と小原さん。

a0254656_17175121.jpgその工程がこちら!
5月のさわやかな陽気と、暖かい太陽の光が、乾燥たけのこを『干したけのこ』へと仕上げてくれます。
原材料となる、たけのこの良さと、これらの惜しまぬ手間ひまが、至高の『干したけのこ』を作り上げるのです。

a0254656_18191821.jpg水で戻すととても使いやすい形状です。
お好きな形や大きさにカットしてご利用いただけます。
お料理好きな方は、これを見るだけで様々なアイデアが浮かんでくるかもしれませんね!
調理例としましてはこんな感じです。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯


a0254656_1823922.jpg私が大好きなのはコチラ!
『干したけのこ』とピーマン、牛肉を使った、青椒肉絲(チンジャオロース)です。
ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみとしても最高な一品です!

a0254656_18265632.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和元年度の「小春農園」さんの『干したけのこ』も、ネット独占販売しています。
昨年も早々に完売し、その後も今年の分を多くのお客様にご予約を頂戴ていますが、今年は生産量を少し増やしていただき対応しています。
すでに、昨日の販売スタートと同時に、ご注文を多数頂戴しています。

a0254656_17281507.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、様々な工夫と手間をかけることで、サイズがそろって、とても使い勝手の良い平らな形状がとても人気です。
原材料のたけのこは、農薬を一切使用せず、しっかり手間ひまかけて育てたもの!
安全・安心のお墨付きです!
収穫後すぐに下処理をして茹で、即日乾燥することで、たけのこの旨みをギュッと閉じ込めています。
今までのお料理に加えることで、味の深みや食感を与える名脇役の食材ともいえると思います。もちろん主役ともなりえる万能食材です。
「FLCパートナーズストア」でネット独占販売中!
下記ホームページより、お待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-05-20 17:28 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

お待たせしました!大人気!たけのこの王様『山竹たけのこ』 令和元年の販売スタート‼

FLC日記 2019年5月19日(日) 雨のちくもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました‼
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a0254656_16190878.jpg私も毎年食べています。
写真は「山竹たけのこ三昧」をした際の写真で、炊き込みご飯、お吸い物、豚肉とのコチジャン炒めで、思う存分『山竹たけのこ』堪能しました。

a0254656_198187.jpg『山竹たけのこ』は、あく抜き(下茹で)をしないで、調理できます。
むしろ、下茹でをすると、せっかくのうま味成分が逃げちゃいます!
簡単に皮もむけますので、そのままお好きな大きさに切って、今が“旬”の『山竹たけのこ』を、お好きなお料理にご活用ください!


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「山竹たけのこ」



a0254656_19141426.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「古川果樹園」さんの『山竹たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、『山竹』の栽培場(竹林)で育てられています。
年間を通して徹底管理し、有機肥料を与え、完全無農薬・無化学肥料で育てられたたけのこです。

a0254656_19173322.jpg『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”、 “やみつきたけのこ”、“たけのこの王様”などとも呼ばれています。
生産者の「古川果樹園」さんが、“山竹”と称しているので、それだけだとわかりずらいと思い、弊社では『山竹たけのこ』と商品名をしていま。
「寒山竹」や「大名竹」に似ていますが、正確にはホテイチク(布袋竹)という種類です。

a0254656_16321079.jpgこの時期によく見る、「淡竹(はちく)」とは全く異なります。
「淡竹」は、あく抜きのため下茹でを必要としますが、弊社で販売する『山竹たけのこ』は、下茹でをせずにそのうま味も含めてお召し上がりいただけます。

a0254656_16283005.jpg生産農家の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「これ(山竹たけのこ)で炊き込みご飯ばすると、孫たちもご飯の足らんごつなるほど食べるばい!」
収穫の際にそう話してくれたことを思い出しました。
下準備(皮むき)の仕方をご紹介しましょう!

a0254656_1951163.jpg紹介いただくのは古川さんの奥様で古川アツ子さんです。
「まずね!こうして斜めに切り込みを入れるでしょ!最後まで切ったらダメよ!少し残してちょうだいね!」

a0254656_19522895.jpgこんな感じで、『山竹』の上部に、包丁で斜めに切り込みを入れます。

a0254656_19533592.jpg「その、『山竹』の先端と皮を残した部分をもって、こうして下に引くわけよね!するとこの部分の皮がむけるでしょ?」

a0254656_1958199.jpg「あとは、そこからこうして全体の皮を剥くのよね!きれいにつるっと剥けるから、簡単に誰でもできるよ!」

a0254656_2003612.jpg「ほらね!簡単に剥けたでしょ!全くアクがないから、下茹でせずにそのまま調理できるのも良いわよね!」

a0254656_2014986.jpg「最後に、上の方をこうして手で剥いてあげて・・・」

a0254656_203314.jpg「仕上げに、こうして先のところを、鉛筆を削るように、チョイチョイチョ!はい!これで下準備の出来上がり!ね!!簡単でしょ?」
ほんの、10秒ほどの出来事でした。

a0254656_20105594.jpg「下茹でせずに、そのまま調理するんですか?」とたずねました。
「そうよ!それぞれの料理に合う大きさに切って、お味噌汁に入れたり、炒めたり、煮たり、そのままじゃないと美味しくないからね!」とのこと。
a0254656_16363791.jpgこちらは『山竹たけのこ』のきんぴらです。
今日のブログで紹介した剥き方で準備して、食べやすい大きさに切りそのまま炒めました。
ビールにもよく合いますし、もちろんご飯のおかずとしてもバツグンです!

a0254656_16402211.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの絶品たけのこ『山竹』をネット独占販売しています。
アクがなく下茹でいらずで、しかも『山竹たけのこ』から出るだしが美味いんです!!

a0254656_16421949.jpg期間限定、数量限定の完全予約販売で、とってもレアな商品です!
この時期だけの販売で、もちろん、朝採り新鮮そのものを即日発送致します。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ショップページから『熊本産新鮮野菜』のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-05-19 16:43 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 芽吹きと芽カギ作業 弱い芽を残し確実に実らせる匠の技

FLC日記 2019年5月18日(土) 雨(強風)
「新芽が、こうして下から芽吹くように、冬の剪定でしとるとたいね。だけん、こうして母枝から芽吹く結果枝は勢いが強くない言うならば弱い枝になるとたい。でも、そうすることで確実に1節目からいちじくが実るようにしとるとたい。」
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんが、そう話しながら不要な新芽の芽カギ作業をしていました。
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a0254656_17015136.jpg匠の技で冬の剪定作業を施したいちじくたちは、この時期新芽を芽吹かせます。
その中で、必要な芽だけを残し、こうして不要な芽の芽カギ作業を行っています。

a0254656_17051792.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。

a0254656_17041574.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、生産者の「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
1週間ほど前に、今年も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の芽吹きの様子を現地取材に行ってきました。

a0254656_17095512.jpg「小春農園」さんでは、このとてものどかな山あいの里山で、甘さにこだわった『甘熟いちじく』を育てています。
ハウスと言えども、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的としたハウスです。

a0254656_17114099.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、いちじくは新しい芽が芽吹いてきます。
冬の剪定と、この時期までの徹底管理で、今年勢いが強すぎない元気な新芽が芽吹いてきました。

a0254656_17123578.jpg「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
また、果樹の下草をあえて伸ばしながら栽培する“草生栽培”と言う方法で育てています。

a0254656_17133408.jpg「笠さん!今日は草刈りばするとたい。」
小原さんがそう言いながら、仮払い機(草刈り機)をもってハウスへと向かいました。

a0254656_17150686.jpgこののどかな山あいには野生動物もたくさん生息しているため、フェンスをはり、イノシシやタヌキから大事ないちじくを守っています。
「草刈りの前に1列残しといたとこの芽カギばするけん、見ていくと良かたい。今年もしっかり下から芽吹いとるばい。」と小原さん。

a0254656_17184501.jpgこちらは、毎年春先に行う剪定作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17212434.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
剪定の際に、母枝の下から結果枝が芽吹くように、匠の技で剪定していました。

a0254656_17243886.jpgその匠の剪定をふまえての現在の様子です。
「母枝の先端の下の方から結果枝が芽吹くように全部剪定しとるとたいね。基本的には母枝から結果枝は1本しか残さんけん、それ以外に芽吹く芽は全部この時期にかいでしまうとたいね。」
小原さんは私のそう説明しながら作業を進めています。

a0254656_17281197.jpg「植物の栄養は、幹の上の方を通りやすかたい。だけん上から芽吹いた新芽は、たくさんの栄養でどんどん伸びて、枝が伸びることがメインとって、いちじくの果実が実るのが遅くなるとたいね。」

a0254656_17314016.jpg「その写真ば撮りよる結果枝を残してそれ以外の母枝から出る芽は全部かいだしまうとたい。その枝に栄養を集中させて、1節目からしっかり良か果実の実るごつしていくわけたい。」

a0254656_17345722.jpg「私もやってみて良いですか?」と言うと、
「もちろん良かよ。笠さんは舞人氏見てきたけん分かるど?」とのこと。
少しだけお手伝いをしました。

a0254656_17363877.jpg右上にあるのがこの母枝の結果枝です。
それ以外の新芽は全てかいでいきます。
上の写真と見比べて頂くとわかりますが、この写真の人差し指の先にあった新芽を私が積み落としたのです。

a0254656_17391886.jpg「1本の母枝に、勢いが強すぎない結果枝を残すでしょ?すると、きちんと1番下(1節目)から果実が実って、この母枝の分の全ての栄養ば使うけん、大きくて甘かいちじくの果実のできるとたい。」と小原さん。

a0254656_17453206.jpg「もういちじくになる部分がちゃんと1節目から芽吹き始めてますね!」と言うと、
「おぉ!笠さんも随分詳しくなったねぇ~。まだまだ手のかかるばってん、それを収穫までしっかり育てていかにゃんとたい。」と小原さんは自信の笑顔で答えました。

a0254656_17544989.jpgこれは8月上旬の写真です。
芽吹いた新芽が成長し、葉っぱごとに果実を実らせています。
将輝さんがお話しされたように、一番下の最初の葉っぱのところから確実にいちじくが実っています。

a0254656_17153119.jpg匠の技で、確実に1節目から実る「小春農園」さんのいちじくは、着果枝に下から順番に実っていきます。
ですから、最初に収穫を迎えるいちじくは、こんなにも大きく成長するものもあるんです。
そこで、毎年購入いただくお客様はそれを知っていて、どうしてもその大きないちじくを注文したく、早い方は昨年の最終発送が終わると同時に、今年の初回発送のご予約をいただくほどの人気なのです!

a0254656_17501991.jpg出荷は今年も8月上旬からの予定です。
そして毎年その前には、その年の山あいの『甘熟いちじく』の味を小原さんと一緒に確かめて出荷します。

a0254656_17565575.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
いちじくは、樹上で完熟させないと、本当の美味しさになりません。

a0254656_17422802.jpg樹上完熟の甘さにこだわった『甘熟いちじく』を、朝採り即日発送で全国のお客様にお届けします。
ぜひ、いちじくの本当の美味しさを味わってください!
これからも、取材を続け、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技をご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-05-18 17:58 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 柚子の花(2019)!今年も元気な花が咲きました!

FLC日記 2019年5月17日(金) 晴れ
今年も元気なゆずの花が咲きました。
ここは熊本県鹿北町多久にある「鬼塚農園」さんの柚子園です。
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a0254656_16292590.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高きゆず『青柚子』、『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。


a0254656_16330962.jpg色づいた柚子は、11月上旬からの出荷予定です。
昨年は、出荷が追いつかないほどの人気で、とりわけ、『冬至用ゆず』は、出荷予定数をご予約のみで完売し、すでに今年のご予約も多数頂戴しています。

a0254656_16351894.jpg色づいたゆずの出荷前に、柚子こしょう用として大人気の『青ゆず』も販売いたします‼
9月中旬より、出荷用のサイズにまで成長したものを、朝採り即日出荷でお届けいたします。
さて、本日のブログでは、元気に咲き誇る、柚子の花を今年も現地取材してきましたので、その様子を中心にご紹介いたします。
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a0254656_16383783.jpg柚子は毎年、4月下旬から5月中旬にかけて柑橘系らしい白い花を咲かせます。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売する全ての商品の、生産地に年間を通して伺って、その育つ様子や惜しまぬ手間ひまなどを現地取材しています。

a0254656_16411559.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『あっぱれ』の栽培の様子も、もう何年も現地取材を重ねてきました。
花咲く様子、着果の頃、果実の成長、色づき、収穫、お礼肥えや剪定まで、その全てです。

a0254656_16430487.jpg「鬼塚農園」さんの柚子(ゆず)の栽培地はとにかく広いんです。
こちらは、高台から見た風景ですが、その中のほんの一部!
柚子の栽培地はなんと7反(2100坪)もあるんです。

a0254656_16445216.jpg中央を走る道を挟んで、両サイドに柚子が栽培されています。
柚子畑と言うより、“柚子山”と言ったところでしょうか!
しかし、きちんと手入れをされた柚子の栽培地なんです。

a0254656_16453855.jpg時機を見て、下草を刈ります。
全て草刈り機を使った手作業で行います。
その刈り取った草はそのまま土に返し有機肥料としています。
ですから、除草剤は使用しません。

a0254656_16475502.jpg柚子は、ミカンやデコポン、カボスなどと同じ柑橘類です。
花の色や形はほんとそっくりです。
咲き誇る花はとてもさわやかないい香りがして、私も大好きです。

a0254656_16484517.jpgどうやら、花の香りに誘われているのは、私だけではないようです。
たくさんの虫たちもいました。
マルハナバチ(写真)、ミツバチ、ハナアブ、カナブンなどは私も確認しました。

a0254656_16552853.jpg「鬼塚農園」さんは、25年も柚子を栽培し続ける匠の農家さんです。
こちらは3年ほど前から新しく収穫を初めて、まだ若い柚子の果樹たちです。

a0254656_16575286.jpg個体差はありますが、この若い木々にもたくさんの花が咲いていました。
でもこれだけの花が咲いても、着果するのは良くて10分の1くらいなのです。

a0254656_17000681.jpg足元にはすでにたくさんの柚子の花びらが落ちていました。
たくさん咲いた枝は、小さい果実が実ります。
お客様のニーズに合わせ、大きいものから小さいものまで生産しています。

a0254656_17023072.jpg今年も「鬼塚農園」さんの柚子の花咲く様子を現地取材してきました。
毎年見ている私からすると、花の数が例年に比べると少ない気がしますが、花の後の着果が大事なのでまた後日その様子を現地取材して紹介したいと思っています。

a0254656_18541332.jpgこれは、以前、収穫の様子を取材した際に撮影した「鬼塚農園」の鬼塚啓治さん、紀美代さんご夫婦です。
笑顔の絶えないとっても仲良しのお二人が、惜しまぬ手間ひまで『香り高きゆず』を育て上げます。

a0254656_18582273.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『訳あり柚子』、『冬至用ゆず』、『青ゆず』をネット独占販売いたします。
今年も、柚子栽培25年の匠が育て上げる『香り高きゆず』にご期待下さい!
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地取材にてご紹介いたします。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-05-17 17:06 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)