ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

ザ・みかん 晩生(おくて)みかん「金峰」「青島」大好評発売中!ただし2Lサイズは大好評に付早くも完売!

FLC日記 2019年1月14日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの晩生みかん『金峰』『青島』を、数量限定でネット独占販売しています。
おかげさまで大好評!
早くも2Lサイズは完売しました。
a0254656_09021228.jpg


a0254656_09023518.jpg現在、金曜日のみに、数量限定、完全予約制で出荷中です!
1月下旬までの出荷予定ですが、出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

a0254656_18024502.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、全く飾らずみかんそのものの本当の美味さを楽しんでいただきたく命名された名前です。
2kg入り(袋)、5kg入り(箱)、10kg入り(箱)での販売で、大変リピート率の高い「FLCパートナーズストア」の人気商品です。

今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓「FLCパートナーズストア」 
『ザ・みかん』



a0254656_09074951.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんのみかん畑です。
自然豊かなこの地の、陽の当たる山の斜面を利用して、『ザ・みかん』は栽培されています。
写真は、本格的な寒さになる前の12月上旬の収穫の様子を取材に伺った際のもので、現在は収穫を終え、徹底管理で貯蔵しています。

a0254656_09105311.jpg果実や葉っぱについている、白いものがそのカルシウム剤です。
「小春農園」さんでは、晩生みかんは収穫前に、カルシウム剤を散布して最後の仕上げを行います。

a0254656_09125330.jpgリンゴやミカンと言った果実を生産する農家さんの多くは、収穫後の果実の鮮度を保つため、樹上でカルシウム剤を散布します。
みかんの場合は、カルシウム剤を散布することで、浮き皮(果実と果皮の間に空洞ができること)を避け、美味しいみかんに育てることができます。
もちろん、食品としても認められている「カルシウム」なので、食しても全く問題ありません。

a0254656_09142995.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「今年もしっかり手をかけて育ててきたけん、良かみかんのできたばい!」
そう笑顔で話してくれました。

a0254656_12111957.jpg小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_12141015.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の栽培の様子も、移植作業や花の様子、着果後の成長(現在の写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。
写真は、5月上旬の花咲く頃様子です。

a0254656_12163089.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
こちらは、現在大好評販売中のデコポン(肥後ポン)の収穫時に撮影した親子の匠の3ショットです。

a0254656_17433235.jpg本日ご紹介している、『ザ・みかん』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『甘熟いちじく』などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_12201622.jpgさて、『ザ・みかん』に話を戻しましょう!
収穫を終えたみかんたちは、匠の徹底管理で大切に貯蔵されています。
先ほど紹介した果皮についているカルシウムですが・・・。

a0254656_1833530.jpg出荷の際に回転するブラシにかけるだけで簡単に落ちます。
みかんのヘタの部分やくぼみなどに残る場合もありますが、カルシウム自体全く害はないので、そのまま出荷します。

a0254656_184398.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、みかんが本来持つ果皮のワックス層もしっかりしているので、ただブラシをかけるだけで果皮もとてもきれいなみかんなのです。

a0254656_12243590.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの匠が育てた『ザ・みかん』をネット独占販売しています。
大変リピート率の高い「FLCパートナーズストア」の人気商品です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-01-14 12:26 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

太秋柿 冬の様子 まもなく匠の剪定作業と惜しまぬ手間ひまの誘引作業を行います!

FLC日記 2019年1月13日(日) 雨のちくもり
熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、匠の農家さん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園に冬の様子の取材に伺いました。
2日前の写真で、まもなく、匠の剪定と惜しまぬ手間ひまの誘引作業が始まります。
a0254656_07570618.jpg


a0254656_07594870.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』『太秋柿プレミアム 極』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_08012936.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
『太秋柿』は、熊本県が全国生産量の約半分を占めています。
その中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。

a0254656_08040526.jpg毎年変わらぬ徹底した管理と、惜しまぬ手間ひま、さらにたくさんの匠の技で育てられた太秋柿の中から、さらに選び抜いた“本物”と呼べるものだけを、弊社のお客様にご提供いただいているのです。


a0254656_08070224.jpg太秋柿の本場、熊本県でもう20年以上も栽培している匠が、大切に育て上げ、匠の目で判断した選び抜かれた逸品に、“太秋柿プレミアム”のシールを貼り出荷します。
ここまで美味しさが違うのか?と思わせるほどの甘さで、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度をゆうに超えていました!!

a0254656_08092794.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦です。
こちらは、以前収穫の様子を取材に伺った際の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_08133017.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
これは、5月に咲く『太秋柿』の花です。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後の落ち葉拾いも、冬の剪定や誘引も、蕾、花、着果後の摘果の様子も全てです。

a0254656_08151044.jpgこちらは、現在の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培地の様子です。
間もなく始まる“冬の剪定”前の様子を見てきました。
それにしても、いつ伺っても、本当にきれいに整備されています。

a0254656_08285529.jpg太秋柿は落葉樹です。
12月下旬、「古川果樹園」さんでは、落葉した太秋柿の葉っぱを、全てきれいにかき集め処分します。
落葉した葉っぱを残しておくと、病気や害虫の原因になるからです。

a0254656_08305001.jpg「できるだけ農薬ば使わんで育てたかけん、その分こぎゃんして手ばかけてやるとたいね。1枚も残らんごつ葉っぱは集めてしまうとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_08340545.jpg奥様の古川アツ子さんです。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんとアツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_08373389.jpg本日、紹介している『太秋柿』の他にも、現在好評発売中の無農薬で育てた『高級種なしかぼす』(写真)、さらには6月に販売した『山竹たけのこ』など、全てが人気商品です。

a0254656_08382217.jpg『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!
現在は黄色く色づいた『種なしかぼす』を販売中です。
定数になり次第、予告なしで締め切りますので、ご注文はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_08392456.jpgさて、『太秋柿』に話を戻しましょう!
収穫を終えた枝に、たくさんのひもがかかっています。
これは、「古川果樹園」さんが実る太秋柿の1つ1つの枝をひもで吊り下げて栽培していたからです。

a0254656_08421035.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。
残した4割が成長の過程で枝が折れたり、キズがついたりしないように、その1本1本をひもで吊るし育てるのです。

a0254656_08435146.jpg摘果やひも吊り作業はまだまだ先のことで、その様子ももちろん現地取材しお伝えします。
間もなく、匠の剪定と誘引作業が行われます。
剪定と同時に、樹形を保つための幹の誘引を行うのです。
「農作物を美味しく育てるためには、様々な作業ば、的確な時期に、正しい方法でせんといかんけんな!」
古川さんはいつもそう話します。

a0254656_08473289.jpgこの冬の匠の剪定作業の様子も、現地取材しこのブログでご紹介いたします。
「FLCパートナーズストア」では、]「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
すでに、今年の初出荷分ではたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
今年も惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる太秋柿を育てることでしょう!
これからも、冬の選定、誘引作業、花咲く様子や着果の様子、摘果作業、枝釣り作業などなど、成長の過程や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-01-13 08:50 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!ただし、こだわりの朝採り即日発送のため数量限定です!

FLC日記 2019年1月12日(土) 雨のちくもり
『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されています。
まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。
a0254656_17035383.jpg


a0254656_17044618.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。

a0254656_14531889.jpg安全性と、美味しさにとことんこだわりぬいた「杉本農園」さんの『熊紅』は、イチゴ好きをもうならせる旨さが大好評です。
ただし、こだわりの朝採り即日発送でお届けするため、毎週火曜日と金曜日の発送で、完全予約制、数量限定での販売です。
今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください!

↓ ホームページはコチラ! ↓



a0254656_17073835.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
朝早く、収穫の様子を現地取材に伺いました。

a0254656_17084892.jpg栽培ハウスに入った瞬間から、とても幸せな気持ちになりました。
赤く実った『熊紅』からは、とても甘い香りがしているからです。
「おはようございます!」と声をかけました。

a0254656_17104015.jpgすると、3名の声が聞こえ、「杉本農園」の杉本一博さんが取材協力いただくために、作業の手を休め近くまで来てくれました。
「ホント良い香りですね!」と言うと、
「いやぁ、私たちは慣れ過ぎてもうあまりわからないんですよ!(笑)」と一博さん。

a0254656_17132210.jpg「おかげさまで、お客様からかなり好評いただいています。」と言うと、
「それは嬉しいですね!葉っぱの色も良いでしょ?これからもまだまだ新鮮で美味しいイチゴを出していきますよ!」と一博さん。

a0254656_17152697.jpg収穫の様子も見せて頂きました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。
もちろん、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17180813.jpg夏の苗作りの様子です。
イチゴはランナーと呼ばれるツルを伸ばし、新しい株を作り増える、多年生の植物です。
夏の時期にこうして新しい株を増やして、毎年9月23日前後にハウスに定植し栽培しています。

a0254656_17192087.jpgこちらは定植前の畝を立てる作業の様子です。
「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_17254017.jpgこちらは現在の様子で、一博さんのお父さんの「杉本農園」の杉本憲治さんが収穫を行っています。
「杉本農園」さんは、お父さんの杉本憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_17275942.jpg「それにしてもいい香りですね!」と言うと、「ハハハッ!俺たちはいっちょん(全く)わからんたいね!ばってん、香りだけじゃなかばい!味もよかけん食べてみなっせ!」と憲治さん。

a0254656_17323248.jpgこちらは以前の取材時に撮影した写真です。
私は取材に伺うと、いつもこうしてその場でもぎたてイチゴを洗いもせずに食べています。
今回は夢中で食べていたので、写真を撮るのを忘れちゃいました。

a0254656_17351668.jpg「やっぱり最高です!」と言うと、
「そうね!美味しさもだけど、安全性にもこだわってるけんね!イチゴはそうしてそのまま食べることが多いけん、この時期は一切農薬は使わんばい。」と憲治さん。

a0254656_17375611.jpgイチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫ですが、「杉本農園」さんでは、安心・安全な方法でそれらを駆除しています。
“チリカブリダニ”を使って、イチゴの生育に悪影響を及ぼすハダニを駆除しているのです。

a0254656_17384414.jpg以前は、農薬を散布することで害虫駆除をしていましたが、今は安全・安心なイチゴを育てる為に、“チリカブリダニ”を使用しています。
ハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。

a0254656_17395461.jpg私は、ずっと続けてきたこの現地取材で、そのことを知っているので、その場で摘みたてのイチゴを、洗うこともせずにそのまま食べています。
もちろん、ご購入いただいたお客様には、埃などを取り除くためさっと水洗いすることをおすすめします。

a0254656_17414148.jpg「杉本農園」さんは安全性と美味しさにこだわりぬく匠の農家さんです。
「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育てた、安全と美味しさにこだわりぬいた、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。

a0254656_17430013.jpgおかげさまで、毎回の出荷予定数は常に完売する大人気商品です。
2Lサイズ(写真)と、3Lサイズでの販売です。
朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。

a0254656_17465358.jpgご贈答やギフト(プレゼント)にも大変好評いただいている、人気の商品です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-01-12 17:48 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 落葉と現在の様子 そして3月には選定作業を施します

FLC日記 2019年1月11日(金) 晴れ

a0254656_17524750.jpg「本格的な寒さと共に、一気に落葉するとが良かとたい。ギリギリまでしっかり用分ばため込んで、これから冬眠の時期に入るたいね。そして、3月にはしっかり剪定をして、また良かいちじくば育て上げるばい。」
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんがそう話しました。
写真は12月14日の熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。

a0254656_16304132.jpgハウスと言えども、ボイラーを炊き、加温をして栽培するわけではありません。
ご覧の通り、ハウスのサイドは開いたままです。
このビニールは、あくまで雨風から果樹や果実を守るもので、より自然に近い形で、安全で美味しいイチジクを育てています。
こちらは、数日前の写真です。
ハウスの中のイチジクの葉っぱがたくさん繁っているのが解りますか?
a0254656_17570756.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、昨年(2018年)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたしました。

a0254656_1794446.jpg完熟ならぬ、“甘熟”にこだわった、小春農園さんの『山あいの甘熟いちじく』は、すでに来年の8月上旬の初出荷分のご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。
初回出荷から、2週間ほどで出荷する最初に実る、ご覧の大玉サイズのものは、特に人気が高く毎年出荷予定数は必ず完売しています。

a0254656_18000016.jpg10月上旬の様子です。ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、もう何年も年間を通して、現地取材してきました。

a0254656_18024525.jpg「小春農園」さんでは、1本の結果枝から、14~15個のいちじくを収穫します。
それ以上の果実が実りますが、あえてそれらは収穫しないのです。

a0254656_18052375.jpgこちらは現在の様子です。
収穫を終えすっかり落葉したいちじくの果樹には、出荷しなかったいちじくの果実がたくさん残っていました。

a0254656_17374755.jpg「小春農園」さんは、本日紹介している『甘熟いちじく』の他にも、『ザ・みかん』(写真)、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_17402963.jpg特に、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がダントツ1位の大人気商品です。
現在、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の先行予約を受け付け中です。
数量限定の完全予約販売です!
ぜひ一度ご賞味ください!!

↓ 『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『熊本産デコポン』


a0254656_18142760.jpgいちじくに話を戻しましょう!
「小春農園」さんでは、いちじくの果樹を「一文字整枝法」と言う栽培方法で育てています。
1本のいちじくの果樹から、両サイドに1列になるように幹を伸ばし、それを何本もつながるようにしています。
ずっと奥まで一直線に幹が伸びていますが、数十本の果樹によって構成されていてそう見えるのです。

a0254656_18180040.jpgその様子をわかりやすい写真でお見せしましょう!
5月上旬の新芽が芽吹き始めたころの写真です。
それぞれのいちじくの果樹から、主幹を両サイドに伸ばしているので、つながっているように見えますよね!

a0254656_18203838.jpgでも、お気づきですか?
収穫時期やその後の冬の時期にもあれほどたくさんあった結果枝がありません。
それらは、3月に行う冬の剪定で切ってしまうのです。

a0254656_18232353.jpgこちらは、以前取材した匠の剪定作業の様子です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正弘さんの長年の経験と卓越した技術、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さんの2人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
今年の剪定作業の様子も、またまた現地取材してきちんと紹介しようと思っています。

a0254656_18300411.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
すでに今年の初回発送のご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_18325881.jpg完熟ならぬ“甘熟”にこだわった、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、8月中旬からの発送予定です。
これからも、匠の惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-01-11 18:33 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培『米粉』大好評販売中!熊本県菊池市七城町で無農薬栽培のひのひかり100%使用の米粉です!!

FLC日記 2019年1月10日(木) くもり一時雨
『米粉』とは、お米の粉です。
様々の料理に活用できるため、『米粉』は、Yahoo!の検索では、「米粉レシピ」と入力すると、なんと7,130,000件もの検索レシピが表示されるほどの、大ヒット商品となっています(1月10日現在)。
a0254656_16441205.jpg


a0254656_17134643.jpgこれまで小麦粉で作られていた製品を“米粉”に代替えすることで、パンならもっちりとした、揚げ物ならサクッとするなど、今までとは違った新しい食感をお楽しみ頂けます。

a0254656_17092781.jpg『米粉』をから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
和テイストの食材との相性も良く、この「きんぴらごぼうのピザ」もホント絶品ですよ!

a0254656_16451112.jpg熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが熊本県菊池市七城町育てた、無農薬・無化学肥料栽培のお米(ひのひかり)を100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。

無農薬栽培の『米粉(微細粒米粉)』を今すぐ購入したい方、
詳細を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓




a0254656_17255561.jpg「米粉」とは、うるち米を水洗いしたあとに粉末にした食材です。
昔からせんべいや和菓子などの材料(上新粉や団子粉など)として使われていましたが、近年では製粉技術の向上により、今までよりも粒が細かな米粉を作る事が出来るようになりました。
微細粒な米粉はパンやケーキ、揚げ物や麺類など、従来小麦粉を原料としていた食品にも使う事が可能になりました。

a0254656_17275540.jpg様々な工夫とアイデアで、今まで以上に料理を美味しくしてくれます。
また、一般に市販されている米粉(上新粉や団子粉など)よりも粒の小さな微細粒な米粉となっていますので、きめが細かくふっくらとして、口当たりがよい仕上がりになります。
米粉には、グルテンが含まれていませんので、小麦粉の代わりに米粉を使うことで、グルテンアレルギーの方も安心してお召し上がり頂けます。

a0254656_17324569.jpg特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。
グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。

a0254656_18310278.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県菊池市七城町砂田地区の稲刈り時の田んぼです。
生産者の「健康農園」代表の堤公博さんです。

a0254656_18345561.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18374773.jpg堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用しないばかりか、最低限の有機肥料のみでお米を育てています。
ですから、反当りの終了も一般的な田んぼに比べ、もちろん少ないです。
しかし、ギリギリの肥料で必死に生きるこの稲たちは、“命のみなぎるお米”として成長していきます。
堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。

a0254656_19072249.jpgこちらは、2016年12月3日、4日に熊本県菊池市で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
自らのお米を出品することなく、現在は、毎回審査員として参加しています。

a0254656_19160944.jpg過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっている堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
そしてもちろん、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_18561280.jpgまた、堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストなんです。
そんな堤さんが、自らが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)を100%使用して作ったのが、この『米粉』なんです。

a0254656_19020180.jpg

ご飯として食す、うるち米のひのひかりを、数量限定で『米粉』へと加工していただき弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17391101.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬、無化学肥料栽培で育てられた、堤公博さんの「ひのひかり」を100%使用した『米粉』を大好評販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2019-01-10 17:40 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)