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白エゴマ油『ピュアホワイト』年内の出荷に向け、第1弾の搾油をお願いしました!無農薬栽培のエゴマです!

FLC日記 2018年11月12日(月) 雨
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の白えごまの実を使用した、白えごま油『ピュアホワイト』をネット独占販売いたします。
平成30年度産の白えごまから搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』は、12月中旬以降からの出荷予定です!
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a0254656_16312985.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品です。
熊本県菊池市、菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培し、不純物が一切ない白えごまのみを使用し搾油した純度の高いえごま油です。
本日、搾油の工程を依頼してきましたので、年内(12月中旬以降から)の出荷スタートの予定です。

a0254656_17111774.jpgまた、同じく菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培したエゴマの実(粒)を使用した『焙煎えごま粒(白)』も12月中旬からの出荷予定で、先行予約の受付をスタートしました!

今すぐ購入(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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a0254656_17193481.jpg生産地と生産者、そしてこだわりの栽培や商品品質について紹介いたします。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する畑の9月下旬の様子です。
今年も、こうして大きな穂がたくさんできました。
エゴマはシソ科の植物です。

a0254656_17232609.jpg10月上旬の収穫時にエゴマの苗をまとめた際の様子です。この小さながくの中に、エゴマの粒(実)が4粒ずつ入っています。
しっかり乾燥させた後に、エゴマの粒を落としてそれらを集め、えごま油や焙煎えごま粒に加工します。

a0254656_17271591.jpg栽培においては、農薬や化学肥料を一切使用しません。
ですからもちろん、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけになります。
でも、この虫食いの葉っぱは、無農薬栽培の証ですね!

a0254656_17295985.jpgエゴマの栽培は、種まきから定植までと、特に収穫後が大変なんです。
しっかりと乾燥させ、エゴマの粒をたたいて落とします。
そこには葉っぱや枝などが多く混ざっているので、まずふるいにかけます。

a0254656_17330009.jpgそれから、唐箕にかけ実が入っていないエゴマや軽いゴミなどを取り除き、エゴマの粒を洗ってエゴマ粒についている埃や土などを落とし、きれいになったものを乾燥させるのです。

a0254656_17380035.jpg最も大変な作業は、最終的なゴミの選別です。
ふるいや唐箕にかけたり、洗浄したりでは取り除くことのできない、このような小さな異物も全て取り除きます。

a0254656_17392581.jpgそこまで手をかけた、不純物のない白エゴマの粒から搾油した油からこそ、弊社の白えごま油は『ピュアホワイト』と言う商品名で販売しています。
たくさんのこだわりが詰まった弊社のおすすめ商品です。

a0254656_17264246.jpgその一切の不純物を含まない白エゴマ粒を油にする搾油作業は、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに毎年依頼しています。
創業以来70年以上も、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきた老舗の搾油所です。

a0254656_17321389.jpgこちらは搾油工場を見学に伺った際の写真です。
本日、白エゴマの搾油依頼の第1弾に行ってきました。山口工場長(写真)は「今年も良いえごま粒ができましたね!きっと高品質なえごま油ができるよ!」と言っていただきました。

a0254656_17342084.jpgこちらは昨年の白えごま油『ピュアホワイト』です。出来上がった白えごま油は、ご覧の美しさです!
かなり透明度高く仕上がり、油越しに木目がはっきりと見えるほどです。
もちろん、その味も、えごま油とは思えないほどの美味しさでした。

a0254656_17382104.pngさらに、その透明度や美味しさ以上に驚いたのは、えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量です!
熊本県産業技術センターにて検査した成分検査の試験成績書です。
“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油となったのです!

a0254656_18453109.png毎年、品質検査を行っています。
α-リノレン酸の含有量に驚きの数字が出たのです!“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
弊社の白エゴマ油『ピュアホワイト』のα-リノレン酸は、なんと、65.3%も含まれています。

a0254656_18511343.pngちらは、一昨年のデータ結果です。
いずれも65.3%のα-リノレン酸の含有量です。
これは、国民生活センターさんが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番のあるえごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
トップクラスのα-リノレン酸含有量のえごま油と言えます!
(※昨年は熊本地震の影響で、検査機関を変更しています。)

a0254656_17584877.jpg白エゴマは、一般的な黒エゴマに比べ、作付地に対する収量も低く、油にする際の歩留まりも良くないので、どうしても価格は黒エゴマに比べ高くなってしまいます。
しかしその分、高品質のえごま油を作りました。

a0254656_18071306.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
平成30年度産の白エゴマより作った白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(白)』は、平成30年12月中旬より出荷予定です。

a0254656_18003900.jpgまた、白エゴマより栽培時期が1ヶ月ほど遅い黒エゴマの商品(『えごま油』、『焙煎えごま粒(黒)』)も、出荷の予定がつき次第、販売をスタート予定です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-11-12 18:19 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

平成30年度『水源キウイ』の予約受付を開始!完全無農薬・無化学肥料の国産キウイの収穫始めました!

FLC日記 2018年11月11日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産の『水源キウイ』を、平成30年度もネット独占販売いたします。
完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤なんて一切使用せずに育てられた『水源キウイ』です!
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本日より「FLCパートナーズストア」では、完全『水源キウイ』の先行予約受付をスタートしました!!

a0254656_17350403.jpg今年も、2種類の『水源キウイ』の販売です!
甘味が強いゴールド種と、程よい酸味のグリーン種です。
ゴールド種のみ、グリーン種のみ、そして2種類のセットもご用意いたしました。

a0254656_17350828.jpg『水源キウイ』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の敷地内で栽培している、弊社のオリジナルブランド商品です。

a0254656_17274669.jpgゴールド種のみ、グリーン種のみ、そして2種類の『水源キウイ』とも、1kg入りまたは2kg入りでの販売です。
本日より、「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の『水源キウイ』の先行予約受付をスタートしました!!

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『水源キウイ』



a0254656_180035.jpg『水源キウイ』の栽培地、そして完全無農薬・無化学肥料栽培の訳を説明しましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

a0254656_17382069.png「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の契約農家さん(わが家の専用農家さん)が育てた“本物”と呼べる農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
現在は、安全で美味しい『熊本のお米(新米)』、『香り高きゆず』、無農薬栽培の『種無しかぼす』などなどがメインの商品です。

a0254656_18163612.jpgまた、ここは、1500坪の敷地と、その他に畑や果樹園があり、ここでで育てる農作物を“オリジナルブランド商品”として販売してます。
『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』、『自然栽培で育てた利平栗』、春の山菜の『ふきのとう』や『タラの芽』などで、その一つが『水源キウイ』なのです。

a0254656_1821358.jpgここで私は、自給自足の生活を目指しながら、会社を営んでいます。
こちらは、収穫を終えた『利平栗』の林と、現在収穫真っただ中の『エゴマ』の畑です。
様々な作物や果樹を育てていますが、ここでは一切、農薬や化学肥料を使用しません。

a0254656_1837723.jpg農薬や化学肥料を使用しないことにはきちんと理由があります。
手前に写っているのは、『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんのお茶畑で、ここの畑や栗林と隣接しています。

a0254656_18393140.jpgこちらは5月の茶摘みの様子。
ここで育てらているのは、有機抹茶『雲上の白』用の碾茶です。
有機栽培には厳しい基準があり、もし私が農薬や化学肥料を自分の敷地で使用しても、それが検査に出れば、向こう3年間は有機のお茶としての出荷ができないのです。

a0254656_18504450.jpgもし、私が隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。
ですから、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。

a0254656_18535662.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけて育ててきました。
収穫は、11月中旬から下旬にかけて行います。
こうして1玉1玉、丁寧に手作業で収穫します。

a0254656_17421445.jpg夏フルーツのイメージが強い『キウイ』ですが、実は秋から冬にかけて収穫を迎えます。
写真は株式会社旬援隊、代表取締役の私(笠泰紀)の、数年前の収穫の様子で、完全冬モードの服装ですよね!

a0254656_17270531.jpg日本国内で販売されているキウイのほとんどが、ニュージーランド産で、輸入キウイの95%を占めています。
キウイと言えばニュージーランドですよね。
南半球にあるニュージーランドは、日本とは季節が逆で、冬に収穫されたキウイが輸入され、夏に販売されるというわけなんです。

a0254656_17531014.jpg日本国内で収穫し販売される、国産キウイは全体のキウイ流通量のわずかに30%ほどしかありません。
さらに、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた『水源キウイ』の存在は、大変貴重なものだと言えるでしょう。

a0254656_1932588.jpg今年も、収穫を本日より始めましたが、ちょっとバタバタで写真を撮り損ねましたので、こちらは昨年の収穫時の写真です!
やっぱり、収穫作業はとても楽しく毎年ワクワクします!
しっかり手をかけ育ててきた『水源キウイ』です。
ぜひたくさんの方に食べていただきたいです。

a0254656_19344492.jpgキウイフルーツは、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。
さらには、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。

a0254656_19421372.jpgご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページより『菊池水源キウイ』のページにお進みください。
健康や美容に!
1日1個のキウイフルーツをいかがですか?
完全無農薬・無化学肥料で育てられた、安心・安全の『水源キウイ』ですよ。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-11-11 17:56 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 1年ぶりの悲願の販売決定!まもなく収穫!みずみずしく、甘く、濃い味に仕上げました

FLC日記 2018年11月10日(土) 晴れ

a0254656_17220456.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。

a0254656_17240394.jpg正確に言えば、昨年(平成29年度)の『ザ・みかん』は、販売を見送ったため、1年ぶりの悲願の販売なんです。
実は、昨年は春先の天候不順で、全国的にみかんの栽培が良くなく、「小春農園」さんでも「納得できるみかんに育ってないから今年は出さない!」と、「FLCパートナーズストア」への出荷をして頂けませんでした。
今年はまた、自信をもってお勧めできる『ザ・みかん』ができるとのことで、現地取材に行ってきました!
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a0254656_17314632.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの壮大なミカンの果樹園です。
こちらは、ほんの入り口付近の写真で、とてもとても、1枚の写真では収まりきれないほどの広さです。

a0254656_17342097.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんと共に、みかん畑に向かいました。
「将輝さん!この広いみかん畑の下草を、今年も全部草刈り機で刈ったんですよね!」と言うと、
「ハハハっ!収穫前の毎年のことですが、かなり大変でした!」とのこと。

a0254656_18034670.jpg乾燥に強いみかんの果樹は、水を与えないと甘い果実を作ります。
そこで、マルチビニールを地面に敷き詰め、水を極力与えないで栽培する方法もありますが、「小春農園」さんでは、自由に水を与えています。

a0254656_18024628.jpgまた“草生栽培”と言って、地面の雑草をあえて伸ばして果樹を育てています。
時期をみて、全て手作業で草刈りをして、それらの草はそのまま有機肥料としています。
草を自由に伸ばすことで、仮にみかんの栽培地に病気や害虫が侵入しても果樹に影響することなく草にとどまるという効果もあるのです。
もちろん、草だけでは肥料は足りませんので、時期をみて有機肥料の“ぼかし肥料”を与えています。

a0254656_17364759.jpg「うちでは除草剤も一切使用しないから、草刈りは大変です。でも、除草剤を多用すると、やはり土がやせていくんです。こうして雑草を手作業で刈り取ることで、それらが有機肥料となりみかんが美味しく育つ元気な土ができるんです。」と将輝さんが話しました。

a0254656_18084184.jpg「今年はみかんのお尻がしっかりとへこんだ、甘さも旨みも凝縮されたみかんができました!」と将輝さんが続けて話しました。
水を十分に与えているのに、どうやって甘いみかんを育てるかと言うと!

a0254656_18123015.jpgこちらは、8月に行う摘果作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18235728.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の栽培の様子も、移植作業や花の様子、着果後の成長(現在の写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。

a0254656_18254597.jpg「ここでは、みかんに自由に水を与えて、元気な果樹で良い花をたくさん咲かせるとたいね!するとたくさん実をつけて、水分が“足りない”という状態になるとたい。すると、水を“与えない”ストレスではなくて、“足りない”という環境下で、みかんが甘く美味しく育つとたい。後はタイミングを見計らって一気に摘果して、今度は果実を大きく育て上げるとたいね!」
小原さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18293656.jpgこちらは、再びまもなく収穫を迎える現在の様子です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_18271660.jpg「摘果のタイミングもバッチリで、良いみかんができました。今月(11月)下旬からはいよいよ収穫のスタートです。」と将輝さん。
「FLCパートナーズストア」では、中生みかんの『ひのみらい』と晩生みかんの『金峰』『青島』のを販売いたします。

a0254656_18363378.jpg「昨年初めてみかんの出荷を見送りましたが、今年は地震をもってお勧めできるみかんに仕上がっています。昨年、出荷をお断りしたお客様も含めて、ぜひ多くの方に食べていただきたいですね!」
将輝さんは取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_18401696.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、澄んだ空気と山あいの日のあたる斜面で、水分も十分に与えながら育てられた元気な果樹が作り上げたみかんです。

a0254656_18382735.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの匠が育てた『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
出荷予定が決まりましたら、先行予約の受付をスタートいたします。
その際は、このブログやホームページにてご案内いたしますので、これからもお見逃しなく!平成30年度の「小春農園」さんの『ザ・みかん』に、大いにご期待下さい!
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# by flcps | 2018-11-10 18:44 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

香り高きゆず 収穫の様子(2018) 後編:本日よりご注文順に発送をスタートしました!

FLC日記 2018年11月9日(金) 雨のち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成28年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売しています。
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a0254656_17455313.jpgそして、本日より香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』、『キズあり柚子』の出荷をスタートしました。
ご準備できた商品をご予約を頂戴していた順に発送していきます。
※写真は『あっぱれ』の大玉です。

a0254656_17573045.jpg柚子は「キズがあって当たり前!」と言われる果実です。
写真は弊社で『キズあり柚子』として販売している商品の写真です。
一般的に店頭で販売されている柚子と変わりないものだとお考えください。
しかし、あえて『キズあり柚子』と商品名をつけているのには、『あっぱれ』と明確に区別するためなんです。

a0254656_18030171.jpg『あっぱれ』は、そのあまりの美しさから命名された名前です。
全体の収穫量の、わずか1割ほどしかない、傷がほとんどない“奇跡の柚子”とも言われているものが、この香り高き柚子『あっぱれ』なんです。

a0254656_18060690.jpgまた“冬至”に合わせて出荷するのが、完全予約制の『冬至用ゆず』です。
2018年(平成30年)の冬至は12月22日(土)です。
商品は弊社で販売する『キズあり柚子』と同じものとなり、5kg入り、10kg入りでの販売ですが、冬至に合わせて出荷するため、数量限定での販売です。
今年も、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文(ご予約)はお急ぎください!

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香り高き柚子『あっぱれ』


a0254656_18084749.jpg本日のブログでは、昨日に続き収穫の様子と、収穫から選別そして商品になるまでのお話をいたします。
「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は、黄色く色づき収穫の時を迎えています。

a0254656_18111776.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培場(柚子畑)です。
自然豊かな、日の当たる山の斜面を利用して「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は栽培されています。
その広さは、なんと7反(2100坪)もあります。

a0254656_18134129.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
これは、柚子の花が咲く5月上旬の写真です。

a0254656_18152408.jpg花が終わった後の着果の様子も、柚子の果実の成長の過程も、もちろん収穫やその後の冬の様子も全て、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
だからこそ、自信をもってお勧めできるのです。

a0254656_18164376.jpg生産者の「鬼塚農園」の鬼塚啓治さんと紀美代さんご夫妻です。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦で、20年以上も柚子を栽培し続けている匠の農家さんです。

a0254656_18211262.jpg収穫は、柚子の果樹に実る果実を一気に行います。
果実の収穫と同時に、「鬼塚農園」さんでは剪定作業も施します。

a0254656_18250894.jpgですから、収穫を終えた果樹の地面には、このように剪定した枝がたくさん落ちていました。
収穫を終えて、収穫した果実の全ての選別を終了した冬の時期に、この枝葉は全て手作業で積み出し処分します。

a0254656_1881645.jpg柚子の収穫は、専用のハサミを使って、2度切りで行います。
以前の収穫の取材の際の写真をもとに紹介しましょう!
まずは、幹から伸びた枝の根元から切り取ります。

a0254656_1895959.jpgなぜなら、この枝には例年は果実が実らないからです。
剪定作業もかねて、枝ごと切るのです。
そして、その枝を果実のギリギリのところで切ります。

a0254656_18112686.jpgこのように、果実のギリギリのところで、枝を残さず切り取らないと、収穫後の移動や保管時に、残った枝で他の果実をキズつけてしまうのです。

a0254656_18133487.jpg“2度切り”は、柑橘類の収穫の際にはほとんど用いられる収穫方法です。
柑橘類専用のハサミもあるんです。
一般的な剪定バサミと違い、刃の部分が反っているのがわかりますよね。

a0254656_18374736.jpgそれで、果実のギリギリで枝を切り落とすことができるのです。
収穫は本格的な寒さが来る前に一気に行いますので、枝が飛び出していないことは、その後の貯蔵においてとても大事です。

a0254656_18470279.jpg収穫した柚子は、「鬼塚農園」さんの貯蔵庫に運び込みます。
柚子の保管は、直射日光、高温、氷点下を避けなければなりません。
風通しの良いところも避け、乾燥させないことも重要です。

a0254656_18523077.jpg貯蔵庫に運び込まれた柚子は、すぐに傷むような傷があるようなものを取り除きながら、『あっぱれ』にできる可能性があるものと『キズあり柚子』とに選別をして、きちんと貯蔵していきます。
しかし、現在は選別作業よりも収穫が最優先です。
霜が降りると、柚子は完全に傷んでしまうからです。

a0254656_18554342.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『訳あり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売しています。
収穫を全て終えるまでは、出荷数の制限がありますが、本日より平成30年度の『香り高き柚子』の出荷をスタートしました。

a0254656_18583781.jpg数量限定の完全予約制での販売です。
とりわけ、『冬至用柚子』はかなりのハイペースでご注文いただいているので、昨年より完売が早まるかもしれませんので、早い者勝ちですよ!
全ての商品、出荷予定の定数になり次第、予告なしで売り切れとさせて頂きますので、ご注文(ご予約)は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお急ぎください!!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-11-09 19:01 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高きゆず 収穫の様子(2018) 前編:今年もトゲと戦いながらの収穫です!

FLC日記 2018年11月8日(木) くもり時々晴れ
『香り高き柚子』は「FLCパートナーズストア」の大人気商品です!
今年も黄色く色づいた『香り高き柚子』の収穫スタートの連絡をいただき、現地取材に行ってきました!
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a0254656_18420537.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売しています。

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香り高き柚子『あっぱれ』


a0254656_18401924.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑です。
その広さは、なんと7反(2100坪)もあります。

a0254656_18400458.jpg中央を走る道路を挟んで、両サイドはほとんどが柚子の果樹たちです。
ところどころに小高い気が見えると思いますが、それらは防風林として植えている杉やヒノキです。
自然豊かな、日の当たる山の斜面を利用して「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は栽培されています。

a0254656_18384094.jpg柚子を栽培し続け、20年以上にもなる“柚子の匠”「鬼塚農園」さんの、『香り高き柚子』は、その名通り香りがよく、収穫の際のハサミの音と共に、さわやかな柚子の香りが漂ってきました。

a0254656_18524626.jpgハサミの音がする方向へ、柚子畑の中を進んでいきました。
朝焼けの残る中、「鬼塚農園」の鬼塚啓治さんが収穫を行っていました。
「おはようございます!」と声をかけました。

a0254656_18543247.jpg「笠さんおはよう!」と鬼塚さん。
「あれ?ヘルメットをかぶってないんですか?」と尋ねると、
「ちょうど今、脚立を使ってここまで登ったけん、はずしたとこたい!」と鬼塚さん。

a0254656_19000133.jpgこちらは、昨年の収穫の取材時に撮影した「鬼塚農園」の鬼塚啓治さんと奥様の紀美代さんです。
鬼塚さんは柚子畑に入る際はヘルメットを着用しています。

a0254656_19044685.jpgそれは、柚子にはこの鋭いトゲがあるからなんです。
柚子は柑橘類の中でも、鋭いトゲを多く持つ植物です。
果樹の中に入り込み作業を行うことが多い鬼塚さんは、ヘルメット着用で作業を行っているのです。

a0254656_19142896.jpg「その辺はまだ収穫の終わっとらんけん良かばってん、収穫の終わったとこには入るといかんばい!うちでは剪定もかねてしよるけん、手をついたりひざをついたりしたら、剪定した枝のトゲが刺さるかもしれんけんね!」
鬼塚さんがそう気遣ってくれました。

a0254656_19164653.jpg「高くなりすぎてる枝は、枝ごと切って収穫するとたい。この枝の葉っぱで、果樹全体に日が入らんごつなるけんね。」と鬼塚さん。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19193983.jpgもちろん「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうしてもう何年も現地取材を重ねてきました。
昨年は花の時期の天候不順で、収穫量が少なかったのですが、今年は昨年に比べ収穫量は増えると思われます。

a0254656_19230257.jpg収穫の様子に話を戻しましょう!
柚子はその鋭いトゲで野鳥から果実を守ります。
しかし、柚子の果皮はとてもデリケートで、そのトゲはおろか、枝や葉、果実同士が成長の過程で触れたりしても、果皮にはキズやへこみとなってしまいます。
写真の果実は風で揺れ、トゲが当たり傷がついたようです。

a0254656_19251611.jpgですから「柚子はキズがあって当たり前!」と言われています。
「FLCパートナーズストア」では、それらの柚子を『キズあり柚子』として、5kg入り、10kg入りで販売しています。

a0254656_19264537.jpg『キズあり柚子』として販売していますが、これらは、一般的に販売される普通の柚子なのです。
ではなぜ、あえて『キズあり柚子』としているかと言うと、キズがほとんどない、香り高きゆず『あっぱれ』との違いを明確にするためです。
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a0254656_17433654.jpg『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、“極選”の美しい柚子です。
『あっぱれ』ほどキズの無い柚子は、奇跡の柚子と言われています。
収量のわずか1割にも満たないからです。
今年も、大玉、中玉、小玉の3商品を販売しています。

a0254656_19320974.jpgまた、柚子の消費が最も多い、“冬至”に合わせて出荷するのが、完全予約制の『冬至用ゆず』です。
2018年(平成30年)の冬至は12月22日(土)です。
できる限り、ご希望に合わせてお届けいたします。

a0254656_19325124.jpg商品は弊社で販売する『キズあり柚子』と同じものとなりますが、冬至に合わせて出荷するため、数量限定での販売です。
今年も出荷予定数は、間違いなく完売すると思われます。
定数になり次第完売とさせていただくため、とにかくご予約はとにかくお急ぎ下さい!

a0254656_19390142.jpg収穫の様子はまだまだ話したいことがたくさんですが、この続きは、明日のブログで収穫とその後の出荷までを含めて紹介予定です。
お見逃しなく!

a0254656_19460296.jpg豊かな自然の中、陽の当たる山の斜面を利用し、「鬼塚農園」さんの惜しまぬ手間ひまで育てられた『香り高き柚子』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-11-08 19:48 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)