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樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!

FLC日記 2020年7月4日(土) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』をネット独産販売しています。

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_18525192.jpg


樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_16433140.jpgトマト本来の美味しさを最大限に引き出すために、樹上で完熟させ、朝採りで収穫し、即日発送でお届けいたします。
そのこだわりゆえに、毎回の出荷量を限定した完全予約制販売です。
出荷日は、毎週火曜日と金曜日を予定しています。

<令和2年度の出荷予定>
●令和2年6月30日(火)→完売御礼(大変好評に付完売致しました!)
●令和2年7月3日(金)→ご完売御礼(大変好評に付完売致しました!)
●令和2年7月7日(火)→ご予約承り中(7月5日17時締め切り)
●令和2年7月10日(金)→ご予約承り中(7月8日17時締め切り)
●令和2年7月14日(火)→ご予約承り中(7月12日17時締め切り)
●令和2年7月17日(金)→ご予約承り中(7月15日17時締め切り)
●令和2年7月21日(火)→ご予約承り中(7月12日19時締め切り)
●令和2年7月24日(金)→ご予約承り中(7月22日17時締め切り)

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樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_19013766.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、トマトが大好きです!
ただ、今はやりの「甘いトマト」ではなく、昔ながらのトマト本来の美味さの完熟トマトの方がさらに大好きです。
もちろん、こうしてスライスしてオリーブオイルをかけたりしても食べますが、子供のころばあちゃんちで食べた完熟トマトの味は今でも忘れられません!

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_19033219.jpgそんなトマトを生産するのが、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんです。
先日、朝採りの収穫の様子を現地取材してきました。
広い広い連棟建てのハウスで、早野さんのトマトは栽培されています。

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_19060305.jpg生産農家の早野徹さんです。
「おはようございます!」と声をかけハウスの中に入っていくと、早野さんがいつもの笑顔で迎えてくれました。

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_19073351.jpg「笠さん!今日は朝採りの収穫の様子を撮りに来たんでしょ?その辺りはもう収穫が終わってますので、いまから収穫するこちらに来てください。」と早野さん。

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_19104940.jpg早野さんは、収穫用の台車にコンテナを積んで、隣の畝(うね)へと進みました。
「笠さんとこのお客様に出す分は、先ほど収穫して別にしてあります。後でお見せしますね!」

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_19134997.jpg「これからは一般流通用のトマトを収穫するんですよ!」と早野さん。
弊社では、早野さんと契約をして、樹上で完熟したトマトを弊社のお客様用にと出荷いただいています。一般流通させるトマトは、完熟前にまだ青い段階で収穫し出荷します。
店頭に並ぶまでに1週間ほどかかるからです。

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_19171511.jpg収穫は割と簡単に手で出来るようです。
しかし、そこからひと手間をかけます。
トマトの枝を短く切るのです。

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_19191303.jpgその様子がこちらです。
手で収穫しても、まだ枝が残っているので、それを短く切り落とすことで、他のトマトを傷つけないようにするのです。

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_19205651.jpg「ここに真っ赤なトマトがありますよ!」と言うと、
「それらは、形も良いしまもなく完熟となるので、次の笠さんとこの出荷日の朝に収穫する予定のトマトたちですよ!」と早野さん。

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_19283840.jpgさらには次の世代のトマトたちも順調に育っているようです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_16591298.jpgもちろん早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培の様子も、苗床から足を運び、ずっと取材してきました。
写真は、3月中旬の苗床の様子です。

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_17002072.jpg苗床で苗を育てながら、定植へ向けての準備が進められていました。
有機肥料(菜種油かす)を散布する早野さんです。
掘った溝に有機肥料を散布して、そこに土を寄せて畝を立て、マルチビニールをはり定植するのです。

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_19322486.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
こちらは弊社のお客様用にと収穫されたトマトです。
この中からさらに選び抜き出荷いただいています。
早野さんは私の要望に応えて頂き、こうして樹上で完熟したトマトを朝採り即日発送で出荷していただいているのです。

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_19351547.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん、早野徹さんが育てた『樹上完熟朝採りトマト』をネット独占販売しています。
大玉の完熟トマトを、「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」での販売です。
ただし、樹上完熟を朝採りで収穫し、即日発送でお届けするため、発送日を決め数量限定での販売です。

樹上完熟の朝採りトマト 最旬食材!大好評販売中!朝採り収穫の様子を現地取材!_a0254656_19363546.jpgまだ今期の最終発送日は決まっていませんが、「今年の最後には必ずまた、あのトマトを必ず送ってくださいね!」とリピーターのお客様からはすでに最終発送日の予約をいただいているほどの人気商品です。
とりわけ、「箱入り4kg」は、毎回の出荷予定数を完売する人気なので、ご注文はお急ぎください!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、“熊本産新鮮野菜”のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2020-07-04 19:42 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!

FLC日記 2020年7月3日(金) 雨一時くもりのち豪雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品、ぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、今年(令和2年)もかなりのハイペースでご注文を頂戴しています。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_18281552.jpg


社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_18305445.jpgこちらは、現在の栽培ハウスの様子です。
「FLCパートナーズストア」では、毎年決まって、7月7日に、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を“初出荷”します!!

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_18333777.jpg収穫前の最後の作業(袋かけ作業)が、現在急ピッチで行われています。
「社方園」さんでは、しっかりと色づいたのを確認して、収穫前の最後の作業のぶどうの洗浄と袋かけを行います。
今年からは、このような笠タイプの袋をかけています。
「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_18364142.jpg生産するぶどうの全てが、“種なしぶどう”です。
大まかに分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「FLCパートナーズストア」では、22商品の豪華ラインナップで大好評発売中です。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_17513200.jpg1番人気は、3色のぶどう(黒、白、赤)を食べ比べる、3色詰めのセットです。
2kg(5房)(写真)、1.6kg(4房)、1kg(3房)と、ラインナップも豊富に販売しています。
いずれも、毎年決まって完売する大人気商品です。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_18412213.jpg7月7日に初出荷し、9月中旬くらいまで、収穫時期をずらしながら、コンスタントに出荷していきます。
ただし、毎回の出荷量を決めての完全予約制販売です。
昨年よりすでにご注文(ご予約)をいただいていたお客様も多く、初回、2回目の発送分は早くも先行予約で完売となりました。

<出荷及び受注予定>
令和2年7月7日(火)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
令和2年7月10日(金)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
令和2年7月14日(火)→ご予約承り中(7月12日17時締め切り)
令和2年7月17日(金)→ご予約承り中(7月15日17時締め切り)

以降も、毎週火曜日と金曜日に朝採り、即日発送で出荷いたします!
・火曜日の出荷→日曜日の17時締め切り
・金曜日の出荷→水曜日の17時締め切り
発送日は、ご注文後メールまたはお電話にてお知らせいたします。

ご注文(ご予約)後、最短の出荷日での発送をいたしますが、 注文多数の場合や、出荷日指定でのご予約が重なった際には、1~2週間ほどお待たせする場合もございます。
ご注文(とりわけ配達日指定でのご注文)は、お急ぎくださいませ!

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『熊本産ぶどう』

種なしぶどう




社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_18560339.jpg生産地と生産者を紹介しましょう。
ここは熊本県山鹿市久原にある「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培ハウスの1つの現在の様子です。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_18590733.jpg7月7日には収穫を迎えるこのハウスのぶどうたちは、1粒1粒がこの様に充実して、今にもはちきれんばかりです。
現在は、袋かけ作業が行われています。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_19021439.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
「笠さんは毎年見てるからお解りでしょうが、今年はホント例年以上に良い出来の自信作ができましたよ。」と社方さん。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_19214229.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_19173222.jpg収穫の様子はもちろんのこと、その後のお礼肥え、冬の剪定(写真)、芽キズをつける作業、温度管理や潅水などなど、それらの全てを私は現地で見て、聞いて取材してきました。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_18154448.jpgこちらは、苗木の定植作業の取材に伺った際に撮った、匠の親子のツーショットです。
武路さんのお父さんで、「社方園」初代園主の社方義武さんは、多くのぶどう生産者が、その技術を学びに来るほどのまさにぶどうの匠です。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_18184932.jpg九州はおろか、西日本において、ぶどうを栽培している農家さんには、かなり名前が通っている最高級の栽培技術を持ち、至高のぶどうを育て上げるぶどうの匠です。
現在は経営(園主)を息子さんに任せ、自らはぶどう栽培に専念しています。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_19140286.jpg弊社で出荷するブドウの品種は、その時の最旬のものを、「社方園」さんの匠の判断に100%信頼をおき、お任せしています。
そんな中、大人気の白ぶどう『シャインマスカット』に続き、品種を指定して販売を始めたのが、赤ぶどうの『クイーンニーナ』です。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_18251029.jpgぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』はなんと22度も糖度がり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_19050323.jpg驚きの甘さに、私はどうしても『クイーンニーナ』だけでの販売をしたく、「社方園」さんの全面協力のもと準備を進めました。
そして、3年前から新商品として『クイーンニーナ』の単独商品販売をスタートしました。
私の思いは形となり、お客様にも大変好評で、昨年も3週間待ち当たり前の大人気商品となりました。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_18294038.jpgやはり、「ぶどうは黒!」と希望されるお客様も多く、もっともポピュラーで、人気の高いのが「黒ぶどう」です。
香りが高く、強い甘味とさわやかな酸味があり、スッキリした味わいです。
お中元としても人気が高い商品です。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_18310018.jpg人気と言えばこちらを紹介しないわけにはいきません。
白ぶどうの『シャインマスカット』です。
『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、売れ筋ランキングで、昨年もまた1位を獲得し、なんと8年連続で人気1位のフルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_19292364.jpg『シャインマスカット』は、種無しで皮ごと食べられることに加え、そのストレートな甘さが人気の秘密です!
芳醇な香りとともに味わう果汁は、なんと、驚きの糖度20度越え!
ほぼ毎年、3週間待ちが当たり前の大人気商品となっています。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_19295119.jpg『シャインマスカット』の2kg詰め合わせと、大変お買い得な3パック詰め(写真)、さらに大房のシャインマスカットを700g、600g、500gで販売していて、商品ラインナップもかなり充実していますよ。

社方園の「山鹿のぶどう」は令和2年も大人気!初回、2回目の発送分は完売!最短は7/14の発送分より!_a0254656_18352415.jpg現在は、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうの3色のぶどうをそろえて販売しています。
おそらく今年も、赤ぶどうが最初に完売となることが予想されますので、3色セットまたは赤ぶどうの『クイーンニーナ』のご注文はとにかくお急ぎ下さい。
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、ぜひ『山鹿のぶどう』をお選びください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本産ブドウ』のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2020-07-03 19:32 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!

FLC日記 2020年7月2日(木) くもり時々晴れ
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、匠の農家さん「岡山農園」さんの熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』の令和2年度の出荷は、7月17日(金)が最終発送となりました。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_15543738.jpg


熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_16530886.jpg『肥後グリーン』は、その高い糖度(17度前後)と、2つの食感で楽しめる美味しさで、人気急上昇中のフルーツです!
高級メロンをお手頃価格で購入できるので、ご家庭用としても、お中元やご贈答用としても、大人気なんです!

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_16394989.jpg『肥後グリーン』の人気の秘密は、なんと言ってもそのバツグンの甘さです!!
糖度17度前後のさわやかな果汁が、口いっぱいに広がると至福の喜びを感じます。
また、最大の特徴は、シャキシャキの食感でそのさわやかな甘さを味わうことができる新感覚のマスクメロンです。
収穫後、約4~5日程度でまず1回目の食べごろを迎えます。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17072783.jpgもちろん、さらに追熟させると、皆さんが良くご存じのマスクメロンの食感のトロトロでも味わえるんです。
翡翠(ひすい)色の美しい果肉は、厚い肉質、豊富な果汁、上品な甘さが人気です!

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17035300.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、ネット独占販売しています。
1箱からのご注文で、1箱2玉入りとなっています。
ぜひ、1玉はシャキシャキの食感で、そしてもう1玉はトロトロの食感でご賞味ください!

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17574172.jpg現在は、収量も増えて、あまりお待たせすることなく発送が可能です!!
ただし、毎回の出荷数を限定しての、数量限定、完全予約制での販売のため、すでに完売となっている出荷日もございます。ご注文(ご予約)は、お早めに!!

<出荷予定(7月2日(木)19時現在)>
令和2年7月3日(金)→完売御礼(予約分にて完売致しました!)
令和元年7月7日(火)→ご予約承り中(7月5日17時締め切り)
令和元年7月10日(金)→完売御礼(予約分にて完売致しました!)
令和元年7月14日(火)→ご予約承り中(7月12日17時締め切り)
令和元年7月17日(金)→ご予約承り中(7月15日17時締め切り)
 ※7月17日(金)出荷分が今期最終発送となります!


今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!!
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『熊本産メロン』




熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17252191.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんの、高級マスクメロン『肥後グリーン』の栽培ハウスです。
「岡山農園」さんでは、親子の匠が“本物”と呼べる様々な作物を育てる、まさに匠の農家さんです。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_19313902.jpg単棟のハウスや連棟建ての広い広いハウスを使って、定植の時期や温度管理をしながら、長期にわたって出荷できるよう『肥後グリーン』を栽培しています。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_19322784.jpg「岡山農園」さんでは、お父さん(岡山忠和さん)、お母さん(岡山文代さん)の豊富な経験と卓越した技術に加え、その技術を伝承しつつ、2人の息子さん(兄:岡山和功さん、弟:岡山佑大さん)が惜しまぬ手間ひまと徹底管理、さらなる研究心で進化させ、最高級のマスクメロン『肥後グリーン』やスイカなどなどを育てています。
写真はスイカのつる引き作業の際に撮影した集合写真です。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_19342806.jpgこちらは、4月中旬の定植間もない頃の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17301145.jpgもちろん「岡山農園」さんの『肥後グリーン』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらの写真は、6月上旬の2期目に収穫を迎える『肥後グリーン』たちを、ひもで吊るす作業をしている、和功さん、佑大さんの兄弟です。
「岡山農園」さんでは、『肥後グリーン』のツルを、1本1本タテに伸ばして栽培しています。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17315644.jpg『肥後グリーン』の果実は、1玉1玉ひもで吊るしながら育てるのです。
1本の苗から、たった1玉の至高の『肥後グリーン』を育て上げるため、惜しまぬ努力を繰り返しています。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17385863.jpg収穫を迎える直前の様子がこちらです。
まるで熱帯雨林のジャングルのようですよね!
この時期の『肥後グリーン』は“遊びツル”を伸ばして最終調整をします。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17463622.jpgタテに伸ばして栽培し『肥後グリーン』の株の芯(成長点)を止めるまでは、徹底的に脇芽や巻きつる、不要な花などを摘んで、その株が作り上げるたった1玉の果実に、株全体が全精力を注げる環境を作ります。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17481971.jpgそして、最後の脇芽を“遊びツル”として残し、収穫前の最終調整をするのです。
それぞれ成長のスピードや樹勢が異なるので、メロンの果実や葉の様子を判断して、それぞれの株で遊びツルを切ったりそのまま伸ばしたりします。
それは、毎日、この株たちと真摯に向き合ってきた匠だからこその判断です。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17584054.jpg匠の判断は、収穫の時期でも行われます。
収穫直前には、実らせた果実のすぐ上の葉っぱがこうして変色してきます。
これが、収穫のサインの1つです。
果実に栄養を送り込むため、その直前の葉っぱはマグネシウムが不足し、黄色く変色してくるのです。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_18013570.jpg『肥後グリーン』の果実の茎(アンテナ)の部分の黄色いリンクもサインの1つです。
その見極めをしながら、1玉1玉収穫していくのです。
しかし、その判断は、匠をもってしても非常に難しいのです。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17533248.jpgほんの1日その判断を誤っただけで、『肥後グリーン』はこうして割れてしまいます。
すぐに食べれば、全く味も変わらないのですが、もちろん商品には出来ません。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_18050165.jpg収穫された朝採りの『肥後グリーン』は、ご自宅の出荷場に持ち帰り、大きさ、形、マスクの入り方などなどの厳しいチェックをして、選び抜かれたものだけを「FLCパートナーズストア」の商品として出荷いただいています。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_18061451.jpg「FLCパートナーズストア」では、大きさによって2商品の『肥後グリーン』を販売してます。
右が約2.5~2.8kgの通常サイズ。
そして左が、「大玉」とさせていただいている、約3.0~3.5kgのサイズの『肥後グリーン』です。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_18090225.jpg糖度はいずれも17度以上の最高級です。定植の時期、着果の時期、収穫日は同日発送の商品は全て同じです。
全てを同様に育てていても、1本1本の株の違いが出てきます。
植物それぞれの個体差によって果実のサイズが異なってくるのです。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_18103048.jpg「FLCパートナーズストア」では、「岡山農園」さんの匠の判断に100%の信頼をよせ、商品の選果をお任せしています。
収穫された中から選びに選び抜いた“極選”の『肥後グリーン』です。

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』令和2年は7月17日(金)が最終出荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17533441.jpg美味しいメロンを食べたい方!
“本物”と呼べるメロンを贈りたい方!
ぜひ、「岡山農園」さんが育て上げ、収穫した中から選び抜いた、「FLCパートナーズストア」の『肥後グリーン』をお選びください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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# by flcps | 2020-07-02 19:37 | 熊本メロン(肥後グリーン) | Trackback | Comments(0)

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!

FLC日記 2020年7月1日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和2元年)も熊本県菊池市七城町砂田地区で、土にこだわる匠の野中兄弟が、“れんげ”と稲刈り時の“稲ワラ”の有機肥料で作り上げた元気な土で栽培する『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売いたします。
砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_17065123.jpg

『れんげ米』とは、れんげを有機肥料として鋤き込んだ田んぼで育てられるお米のことです。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_16171569.jpgこちらは、4月下旬の野中兄弟の田んぼの様子です。
この一面に咲き誇るれんげは、花が咲き終わる5月上旬ごろに、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、緑肥(有機肥料)とするために育てられたものです。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_18111154.jpg生産農家の野中逸雄さんです。
2年前の10月上旬、稲刈りの取材時に撮影しました。
野中さんは、基本的に自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を作っています。
ですから、安全で美味しいお米にこだわるのです。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_16201735.jpgこちらは一昨年6月22日の田植えの様子です。
野中逸雄さんが田植えを行っています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。
もちろん、野中さんの米作りの様子も、もう何年も年間を通して現地取材していきました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_16383995.jpgこちらは今年の田植えの様子です。
野中さんの息子さん(長男)の、野中賢吾さんが田植え機に乗り田植えを行っています。
今年の田植えに野中逸雄さんの姿はありません。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_16414889.jpg一昨年の田植えは次男の野中剛さんがサポートし、田植えを行いました。
野中さんは、一昨年7月に病で倒れ、闘病生活を送っていましたが、20196年1月30日に永遠の眠りについたのです。
享年72歳でした。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_16310034.jpg野中さんの米作りは、2人の息子さんたちに継承されました。
野中さんの米作りを、一番そばで見て、共に『砂田のこだわりれんげ米』を育ててきたお2人(右:兄の野中賢吾さん、左:弟の野中剛さん)が、そのこだわりの土つくり、こだわりの無農薬栽培をそのままで、今年も米作りをしています。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_16490516.jpg「今日は前半私(長男:野中賢吾さん)が田植えをして、剛(次男:野中剛さん)と交代するんです。昨年、私たちだけで田植えをして、要領を得てきましたので、それぞれでやっても大丈夫じゃないかと思います。」
賢吾さんはそう言うと、田植えのスタート地点へ向かいました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_16522399.jpg最後に手前の方を往復する場所を残し、田植えが始まりました。
梅雨の晴れ間で、この日(6月28日)は暑いくらいの良い天気です。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_17023018.jpg賢吾さんは田んぼの端を植えていくと、むこう側でUターンして、また植えながら戻ってきました。
私はこの角度で野中兄弟の田んぼをを見るのが好きなんです。
本来なら、その奥に阿蘇北外輪山の一角を占める山の「鞍岳(くらだけ)」の雄大な姿を望むことができるのですが、この日は雲がかかっていて見えませんでした。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_17065996.jpgちなみにこちらは以前の取材で撮影した8月中旬の様子です。
野中兄弟の田んぼ越しに「鞍岳(くらだけ)」の山並みを見ることができます。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_17111070.jpgこちらに戻ってきた賢吾さんに尋ねました。
「代かきっていつしました?」
「2日前ですね!」
「私が言うことじゃないかもしれませんが、もう少し早くして最低でも2日位は空けた方が方が良かったんじゃないですかね?」

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_17132775.jpg「田植えするには水も多いし、1日しか置いてないので土が緩いようで、苗がしっかり土まで届いてなくて、右に左に傾いてる気がするんですよね!」
そう言うと、

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_17172796.jpg「そうでした!ですから、ちょっと深植をするつもりでいたんですが、そこの調整をしてませんでした。言っていただいてありがとうございます。」
賢吾さんはそう言うと、植える深さを調整して次の田植えを始めました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_17211448.jpg深さを調整した後は、随分と良くなったように感じました。
調整前の分も、この後しっかり根が伸びていくので、大丈夫だと思います。
この日、私は他の取材もあったので、賢吾さんにそう言って、一旦、野中兄弟の田んぼを離れました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_17575563.jpg次の取材を終え、剛さんの田植えがおっているのではないかと思い、大急ぎで戻りました。
すると、まだ終わってなくて、それどころか剛さんは田植え機を置いて畔を戻ってきています。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_17592009.jpg「どうしたんですか?何かトラブルですか?」と尋ねると、
「はははっ!燃料切れおこしちゃいました。」と剛さん。
「え~!あんなところでですか?」と言うと、
「ほんとそうですよね!兄貴から引き継いで私が確認しなかったのもいけなかったんですが、親父が見てたら笑われると言うより、怒られるかもですね!(笑)」と剛さん。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_18014489.jpg剛さんは大きな体で田んぼを進み、田植え機にガソリンを入れました。
「なんだかかっこ悪いとこ見せちゃいましたね!」剛さんはそう言いながら笑ってました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_18042597.jpg「では、田植えをしているかっこいい姿を撮っときましょう!」
そう言ってカメラを向けると、剛さんはピースサインをして応えてくれました。
昨年に比べ、随分と様になっているように思いました。
今年も野中兄弟の『砂田のこだわりれんげ米』の田植えを無事に終えました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 後編:今年も兄弟二人での田植えです!_a0254656_18145317.jpg父、野中逸雄さんがこだわりぬいて作り上げてきた土の田んぼを、2人の息子さんたちがそのままの方法で継承し、その元気な土に今年も田植えを行いました。
私はもちろん今年もその成長の様子や稲刈り、そしてまた同じように行う冬の土つくりなど、きちんと現地取材して紹介いたします。
お楽しみに!
そして、令和2年の『砂田のこだわりれんげ米』にも大いにご期待下さい!!

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# by flcps | 2020-07-01 18:19 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです

FLC日記 2020年6月30日(火) 雨(豪雨)
6月28日(日)、野中兄弟の田植えが行われました。
その様子を、今年も現地取材してきました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17074305.jpg


砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17062617.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和2年)も熊本県菊池市七城町砂田地区で、土にこだわる匠の野中兄弟が、“れんげ”と稲刈り時の“稲ワラ”の有機肥料で作り上げた元気な土で栽培する『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売いたします。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17132982.jpg熊本県菊池市七城町にある、砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間に位置してます。
七城町は、日本有数の米どころで、砂の混ざった独特な土壌を持つこの砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17065123.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町の、土にこだわる匠の農家さん、野中兄弟がれんげを有機肥料に使い育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
定期購入のお客様分を除くと、今期の販売可能な量も残りわずかとなってきました!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎ下さい!!

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『熊本の美味しいお米』



砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17181010.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
その七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産してきました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17195843.jpg先ほど、生産者を野中逸雄さんと紹介しました。
こちらは一昨年の田植えの写真です。
これが、野中さんの最後の田植えとなりました。
野中さんは、一昨年7月に病で倒れ、闘病生活を送っていましたが、2019年1月30日に永遠の眠りについたのです。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17183090.jpg野中さんが育てたお米は、以前は、百貨店へも卸していましたが、現在は、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、特別に分けていただき弊社でのみ販売しています。
野中さんの米作りは、2人の息子さんたちに継承されました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17212842.jpg野中さんの米作りを、一番そばで見て、共に『砂田のこだわりれんげ米』を育ててきたお2人(左:兄の野中賢吾さん、右:弟の野中剛さん)が、そのこだわりの土つくり、こだわりの無農薬栽培をそのままで、今年も米作りをしています。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17243026.jpg6月28日(日)に田植えが行われました。
以前からこの日に田植えをすると連絡をいただいていたので朝早くから伺うと、すでに準備が始まっていました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17261724.jpg「ずっと梅雨空でしたが、なんだか今日だけこんないい天気になって、笠さんは晴れ男ですね!」と健吾さん(笑)。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17285361.jpgもちろん野中逸雄さんの米作りも、今の野中兄弟の米作りも、稲刈りのみならず、その後の土つくり、れんげの種まきや花咲く様子、鋤き込み作業、苗床や田植えなど、その全てを現地取材してきました。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17313207.jpg賢吾さんは田植えをしながらむこうでUターンして戻ってきました。
このあたりは“砂田”と言って、砂交じりの独特な土壌をしています。
砂交じりの田んぼでは、肥料が効きすぎず美味しいお米を育てると言われています。
同じ「砂田地区」でも、お米の育て方は、農家さんによって10人10色で、賢吾さんが田植えを行っている田んぼと、すでに田植えを終えているほかののかさんとの田んぼでは、栽培方法は全く異なります。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17371321.jpg4月下旬ころの写真です。
その頃、野中兄弟の田んぼでは、れんげの花が咲き誇っています。
野中兄弟は、稲刈りを終えた後、次の年の土つくりのためにれんげを栽培します。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17412347.jpg同じころの、近隣の田んぼの写真です。
秋に収穫を終えると、お米の裏作として様々な作物を育てる農家さんも多いようです。
代表的なのは、麦(写真左)で、その他にも水田ごぼうや、たばこ、様々な野菜を栽培したり、牧草(写真中央)を育てたりしています。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17445771.jpg野中兄弟の田んぼでは、裏作を作りません。
冬から春にかけては、美味しいお米を育てるための土つくりを行います。
稲刈り時に細かく裁断した稲を田んぼに鋤き込み有機肥料とし!

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17542858.jpg11月上旬にはれんげの種を撒きこうして一面のれんげ畑とします。
しかしこのれんげは、収穫を目的として栽培しているのではありません。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_17572728.jpg花が咲き終わる、5月中旬、れんげは全て田んぼに鋤き込んでしまいます。
れんげは、収穫を目的として育てるのではなく、美味しいお米を育てる大事な土を作るためだけに育てられる、“緑肥”です。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_18061666.jpg他の田んぼと何も変わらないように見える、この野中兄弟の田んぼですが、今年も“稲ワラ”と“れんげ”で、しっかりと元気な土を作り上げた田んぼです。
父の野中逸雄さんがしてきたように、今年も田植えに向け土つくりをしてきたのです。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_18095434.jpgさて、令和2年の田植えの様子をしっかり紹介したいところですが、本日のブログでは父から継承した野中兄弟のこだわりの土つくりを詳しく紹介して、少々長くなりましたので、その様子、この続きは明日のブログで紹介することとしましょう。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_18123082.jpgさわりを少しだけ!
この日の田植えは早い時間で賢吾さん、その後剛さんが行いました。
私が他の取材を間に入れていたので、戻ると田植え機を田んぼの中に置いた剛さんがちょうど戻ってきました。
その訳も、明日のブログで紹介します。

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2020) 前編:今年も変わらずれんげを有機肥料にした田んぼです_a0254656_18162525.jpg野中兄弟の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分たちや家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、私が無理を言って分けていただき、弊社で販売しています。
父から子供たちへと継承されたこだわりの土つくりで、今年も田植えが始まりました。
明日のブログでの田植えの様子や、これからの成長の様子など、今年もきちんと現地取材して紹介していきます。
お楽しみに!

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# by flcps | 2020-06-30 18:18 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)