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究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編)

FLC日記 2021年1月21日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品、匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、今年(令和4年)も2月中旬よりの出荷予定です!

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_18354480.jpg


究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_16355462.jpg「FLCパートナーズストア」では、2022年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
1月下旬もしくは2月上旬より、先行予約受付をスタートいたします。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_17380467.jpg本日は、昨日に続き、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスの現在の様子をご紹介いたします。
写真は以前の収穫の際のもので、匠の親子の笑顔のツーショットです。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_17392280.jpg今年もきっと収穫を迎えたころにはあの笑顔を見れると思います。こちらは現在の様子ですが、私は毎年見てますが、今年は今まで以上に玉太りも良く、着果数も多いように思えるからです。
すでにリピート購入のお客様を中心に、たくさんのご予約を頂戴していますが、間違いなくそのご期待に応えることができると思います。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_17442288.jpgおそらく今が、『せとか』の果皮の色合いはマックスだと思われます。
これから完熟し収穫するころに向けて、退色が始まってきます。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_17461735.jpg『せとか』の果皮の色合いは、いったんマックス状態まで色付いて、こうして退色するのが特徴です。
『せとか』を露地栽培しているようなところでは、退色がひどくなるため“サンテ”と言って、黒いストッキングのようなものをかけて育てます。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_17474409.jpgしかし「小春農園」さんでは、果実をもっともっと美味しく育て上げるこの時期に、しっかりと太陽の光をあてたいので、“サンテ”は使いません。
それに、「小春農園」さんの『せとか』にはあまりひどい退色はおきないんです。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_16504388.jpgこちらは、10月中旬に「小春農園」さんのみかん畑から『せとか』の栽培ハウスを撮った写真です。
左の青いところが『せとか』のハウスで、右の木造のハウスは柑橘王こと『デコポン』の栽培ハウスです。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_16532131.jpg12月上旬の様子です。
先ほどの青いものは、害虫や病気対策としてハウス全体を覆っている網目状のシートです。
寒さが本格的になる11月中旬から、その外側にビニールを張り、本格的なビニールハウスとします。
12月に入るとハウスの内側にもう1枚ビニールを張り、さらに寒さ対策をしていきます。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_17555623.jpg「小春農園」さんは、ハウス栽培で究極の柑橘『せとか』を育てていますが、常時ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ハウスと言えども、ハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るためのものです。
気温が-5℃にもなるような際には、ハウス内も氷点下になるため、念のためストーブを配置して急な寒さにも備えていました。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_17532380.jpg今年からは、急激な寒さの時にだけ稼働するボイラーを設置しました。
写真はハウスの中のダクト(通気口)の様子で、非常時にだけここに温風が通りハウスを温めます。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_17282447.jpg以前取材した『せとか』の初収穫の際の親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類の栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_18004422.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_18020604.jpgそんな私が見ても、今年の「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、例年以上の最高の出来になっていると思われます。
今期の出荷は、2月中旬からの予定です。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_17220779.jpg「小春農園」さんでは、収穫したせとかの中からさらに選びに選び抜いた“極選”のせとかを、『プリンセスせとか』としてご提供いただいています。
その美味しさもさることながら、惚れ惚れするほどの美しさです!
『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_17234646.jpg果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(後編) _a0254656_17250743.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(令和4年)も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、選び抜いた『プリンセスせとか』としてネット独占販売いたします。
「小春農園」さんの匠の判断で、今年の出荷日の予定が立ち次第、先行予約受付をスタートします。
予約受付のスタートは、「FLCパートナーズストア」のホームページやこのブログ「FLC日記」で、ご案内いたしますので、お見逃しなく!!
2月中旬より出荷予定です!
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-01-21 18:09 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編)

FLC日記 2022年1月20日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、2022年も匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17074424.jpg

出荷開始まで、約1か月ほどとなった現在の栽培地の様子を現地取材してきました。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17092055.jpg現在の栽培ハウスの様子です。
1玉1玉吊り下げられて育つ『せとか』たちです。
今年は、玉太りも良く、しっかりと色づいていますので、例年以上に美味しいせとかになりそうです!!

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17132412.jpg出荷スタートは今年も2月中旬からの予定です。
1月下旬、もしくは2月初旬より、ホームページでの先行予約の受付をスタートいたします。
本日のブログでは、現在の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスの様子を中心にご紹介します。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17150691.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんのみかん畑の入り口付近から撮影しました。
左のハウスが『せとか』で、右のハウスは現在大好評販売中の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、いずれのハウスも、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17181578.jpgハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るためのものです。
温度調整は、ハウス側面のビニールの開閉で行っています。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17174918.jpgただ、最も気温の差がる2月になってからの収穫のため、極端な冷え込み(‐5℃以下)となるような際に備え、収穫前のせとかが寒にやられないように、その対策としてのボイラーは設置してあります。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17264260.jpgこの時期の『せとか』は、すでに完着し見るからに美味しそうな色合いになっていました。
しかし、収穫はまだ先です。
今は温度と水管理を徹底しながら、最後の仕上げを行っています。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_16453678.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_16471341.jpg「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17321528.jpg「小春農園」さんでは、本日紹介している究極の柑橘『せとか』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』(写真)を大好評販売中です。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_16530913.jpgその他にも、現在販売中の清流の里の『原木しいたけ』(写真)をはじめ、3月下旬には、幻の白い『長生たけのこ』、8月には『甘熟いちじく』などなどを出荷いたします。
また『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、『ザ・みかん』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ
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『熊本産デコポン』


清流の里の『原木しいたけ』のご注文(ご予約)はコチラ
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清流の里の『原木しいたけ』


究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17335328.jpgそれらの全てを生産しているのがこの親子の匠たちです。
写真は一昨年の『せとか』の収穫の際に撮影したものです。
将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17363336.jpgこちらは以前“花芽剪定”作業の様子を取材に行った際の写真です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17381321.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
匠の技を駆使した花芽剪定の甲斐あり、今年も元気な花が咲きました。
『せとか』は、“究極の柑橘”と称されるだけあって、その栽培には高度な技術が必要です。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17395347.jpg高度な栽培技術に加え、惜しまぬ手間ひまをかけることも徹底しています。
「小春農園」さんでは、実らせる『せとか』の1玉1玉全てを、こうしてひもで吊って育ててきました。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_18294828.jpg『せとか』は、果実が300g前後と、とても大きくなるので、ひもで吊り下げることで、収穫まで枝が折れることなく育つのです。
また、枝や葉、果実同士で『せとか』がぶつかって果皮に傷がつかないように、すべて絶妙なバランスで吊り下げるのです。
その“玉吊り作業”は、真夏のこの時期に行う、想像を絶する過酷な手作業です。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17181223.jpg玉吊り作業と同時に、さらにひと手間をかけ育てています。
『せとか』は、着果してもこうして“柱頭”が残ることがあるので、それをこの時期にきちんと切り落としてあげるのです。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17432543.jpg収穫まであと1ヶ月ほどですが、今年も最高の出来になること間違いないと思われます。
ただ、これから怖いのは急激な寒さに合うことと、極端な退色です。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_17414883.jpg早いものは“退色”が始まっているようです。
いよいよ収穫間近!って感じです。
紹介したいことはまだまだありますが、本日は少々長くなりましたので、収穫の目安となる“退色”についてなどは明日のブログで紹介いたします。

究極の柑橘「せとか」令和4年も2月中旬より出荷開始予定!現在の様子を現地取材!今年も良い出来です(前編) _a0254656_18354480.jpg「FLCパートナーズストア」では、今期(令和4年)も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中からさらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』として、またお買い得なファミリータイプも販売いたします。
出荷開始まで約1か月となり、私も待ち遠しくてなりません。
それでは、今日はこのあたりで!
明日のブログもお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-01-20 17:52 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!

FLC日記 2022年1月19日(水) 晴れ 今期最低気温-9.5℃

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_17094487.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「健康農園」さんの無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_16473112.jpg

美味しい雑穀米を食べていますか?
「FLCパートナーズストア」が販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの「健康農園」代表の堤公博さんが、
「どんなに健康に良いからと言っても、美味しくなければ絶対に続かないから、5種に限定してスペシャルブレンドの雑穀米を作ってあげるよ!」とご提案頂き商品化した、弊社のオリジナルブランド商品です!

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_16534739.jpgこの中には、5種の雑穀が入っています。その割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっていて、その配合の割合はもちろん企業秘密とさせていただいています。
召し上がり方はいたって簡単です。
もちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_16582762.jpgこちらは、『雑穀米』を、白米と一緒に炊いたご飯です。
白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!
美味しいだけではなく、もちろん健康にとっても良いんですよ!

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_17041186.jpgこちらは、同様に『発芽玄米』を、白米1合に大さじ1杯入れて普通に炊いたものです。
『雑穀米』にも入っているので、お分かりかと思いますが、少し黄色に色づいているのがその『発芽玄米』です。
これくらいの分量だと、白米とあまり違和感なく召し上がって頂くことができますよ!
ぜひ、弊社ホームページよりお買い求めください!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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『無農薬雑穀米・発芽玄米』



無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_17243317.jpg堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_19072249.jpgこちらは、2016年12月3日、4日で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
その会場はなんと堤さんがお米を育てている、熊本県菊池市です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
毎回審査員としても参加しています。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_19160944.jpg堤さんは過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっていますので、堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
そしてもちろん、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_19194128.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらず今年もお米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_17332141.jpgこちらは、昨年10月上旬の稲刈りの様子です。
堤さんは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_17353681.jpgこの地で育つ「七城の米」は、日本穀物検定協会の食味ランキングにおいて、令和元年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しています。
『特A』を獲得は、なんと、11年連続13回目の受賞です。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_17315782.jpgこちらは、7月下旬の田んぼの様子です。
七城町の砂田地区の田んぼは、その名の通り、砂混じりの独特な土壌をしています。
この地で育つ『砂田米』は、江戸時代より美味いお米の代名詞とされていました。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_17361969.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
その天下第一の米を、堤さんは現代において実証しました。
堤さんがこの砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得たのです。
しかも、2回も受賞しました!!

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_17375854.jpgそのお米で作ったのが、弊社で販売している無農薬栽培の『発芽玄米』です。
玄米は、白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいます。
さらに『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
また『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_17441492.jpg『雑穀米』に入れる、発芽玄米以外の緑米、黒米、胚芽押麦、赤米は、堤さんが信頼をおいている農家さんに依頼して、『雑穀米』も無農薬・無化学肥料で育てています。
写真は、収穫(稲刈り)前の赤米の田んぼの様子です。
赤米などは、現在では“古代米”と呼ばれています。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_17510504.jpg古代米が白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むということがあきらかになり、健康食として注目されています。
しかし、古代米だけを食べてもボソボソとしていて、美味しくありません。
そこで、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんにお願いして、特別なブレンドの『雑穀米』を作っていただいたのです。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_17434659.jpgまた「FLCパートナーズストア」では、健康農園」代表の堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『米粉』の販売も行っています。
堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストなんです。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_18233323.jpgこちらは、堤さん考案の米粉で作ったきんぴらごぼうのピザです!
クックパットでは「米粉レシピ」を検索すると18248品の料理が紹介されています。

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!美味しくてしかも安全・安心の雑穀米をぜひご賞味ください!_a0254656_17563961.jpg堤公博さんが育て上げた「ひのひかり」を100%使用した『米粉』も大好評販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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# by flcps | 2022-01-19 17:46 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!

FLC日記 2022年1月18日(火) 晴れのちくもり

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_17281305.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの親子の匠の惜しまぬ手間ひま、匠の技によって育てられた、熊本セロリ『清正人参』を今年もネット独占販売しています。
ただし、鮮度にこだわりお届けしたいため、朝採り、即日発送いたします。
そこで、完全予約制での販売とさせていただいています。
繊維質が筋ばってない、シャキシャキとした食感があるのに柔らかいセロリを是非ご賞味ください。

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_18121441.jpg

令和4年の熊本セロリ『清正人参』の出荷は残すところあと2回となりました。
1月21日(金)と1月28日(金)です。
数量限定の商品です!
ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

ご注文(ご予約)はコチラ!!
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「FLCパートナーズストア」
熊本セロリ『清正人参』


令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_17293495.jpg熊本産の朝採りセロリを即日発送で、全国へ向け好評発売中です。
収穫してすぐにビニールに入れ、新鮮そのままでお送りしています!!
もちろん、1株丸ごとでの販売です。

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_17433698.jpgセロリの茎はもちろんのこと、ぜひ葉っぱも全てお召し上がりください。
特に、中心部にある若い茎のセロリは、一味違いますよ!!
1株ごとの購入でないと味わえないその甘さを、ぜひご堪能いただければと思います!

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_17583078.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培ハウスです。
こちらは、まもなく収穫を迎えるハウスです。
「大島農園」さんでは、数ヵ所の単棟建てのハウスや広い広い連棟ハウスで、収穫時期をずらしながら、『清正人参』を育てています。

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_17502761.jpg以前、収穫の取材に伺った際の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_18302892.jpg「大島農園」さんでは、セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指す匠の農家さんです。

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_18331972.jpg「大島農園」さんはセロリ(セルリー)を『清正人参』として販売しています。
『清正人参』は、セロリの古称です。
現在は、「セロリ」と称されていますが、戦国時代後から近年までは、『清正人参』と呼ばれていました。

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_17452299.jpgそれは、戦国武将の加藤清正公の名前に由来しています。
加藤清正公は、豊臣秀吉の日本統一後、肥後藩(現在の熊本県)の統治を任された戦国武将です。
現在において、熊本では加藤清正公のことを「せいしょこさん」と読んでいます。
「清正公」を「せいしょこ」と音読みし、戦国の武将加藤清正公のことを、更に親しみを込め、「さん」付けし呼んでいるのです。

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_1836318.jpg清正公さんは、日本3大名城の1つの「熊本城」を築きました。
城作りの名人で、治水工事にも秀でた才能を発揮しています。
朝鮮出兵の際の“虎退治”の逸話は有名ですが、その朝鮮出兵の際に、日本に初めて「セロリ」の種を持ち込みました。

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_17525410.jpg一説によると、清正公は「これはニンジンの種だ!」と騙され、熊本に持ち帰ったのだそうです。
しかし、育ててみるとニンジンとは明らかに異なるこの植物に、名称をつけるとき、「清正公が持ち帰ったニンジンの種からできたもの」つまり、『清正人参』と呼ばれるようになったようです。

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_1848139.jpg「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』は、テレビでも紹介されました。
これはその収録時に撮影した写真です。
『清正人参』の中で最も美味しいと言われている、中心部の若い茎の甘い美味しさを紹介したのです。

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_18504529.jpgレポーターの丸井純子さんが、、中心部の若い茎の「別撮り」に協力しています。
丸井さんは、なんと野菜ソムリエの資格をお持ちとのこと!
そして、無事に撮影を終えると・・・

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_1853423.jpg一般的には販売されることのない、その中心部の若い茎をさっそく味見しています。
「いやぁ~!ビックリ!本当に甘いんですね!!セロリが甘いなんて初めて知った!」
丸井さんは、大きくてとてもかわいらしい瞳を、さらに大きく見開いて話していました。

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_1857638.jpg同じくレポーターの山内要さんも
「セロリをこんな花束みたく渡されたのは生まれて初めて!このボリューム、そしてこの美味さ!『清正人参』最高!!」と太鼓判を押されました。

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_17545429.jpgセロリの栄養素について少しご紹介いたします。
セロリは、カリウム、ビタミンA、ビタミンU、そして食物繊維を豊富に含む食材です。
カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。
ビタミンAは免疫力を高め抗酸化作用があると言われ、ビタミンUは、「キャベジン」とも呼ばれ、胃酸の分泌を抑えたり、胃腸粘膜を修復するなどの働きがあります。
さらに、お通じにも良いとされる食物繊維については、あらためてお話しする必要もありませんよね!

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_17563781.jpg「FLCパートナーズストア」では、日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われているこの熊本県で、「大島農園」さんの、匠の親子の惜しまぬ手間ひまと匠の技によって育てられた、熊本セロリ『清正人参』を、今年もネット独占販売しています。

令和4年の熊本セロリ「清正人参」ラストチャンス!今期の出荷は残り2回!数量限定!お急ぎ下さい!_a0254656_1954828.jpgセロリの1株そのまま1本ををお届けいたしますので、ぜひ中央の甘い部分も味わってみてください。
朝採りの新鮮セロリをお送りするため、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「新鮮野菜」のコーナーへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-01-18 18:01 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!

FLC日記 2022年1月17日(月) 晴れのちくもり
本日より、令和3年度産のエゴマを絞った“新米”ならぬ、“新えごま油”の販売をスタートしました!

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_18113671.jpg


令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_17495367.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』の2回目の搾油分も入荷しました!
これで全商品をそろえて大好評販売中です!

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_08373462.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも熊本県菊池市、菊池水源にて完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒・白)』を数量限定で販売中しています!!
いずれも毎年完売する大人気商品です。

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_17203612.jpg

現在は、全ての商品がそろっていますが、いずれも定数になり次第、予告なしで完売とさせていただきます。
ご注文は、お急ぎください!

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菊池水源産『エゴマ』



令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_17042781.jpgこれは、9月上旬の白エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科の1年生植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『えごま油』、焙煎したものが『焙煎えごま粒』になります。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_17055424.jpg弊社で販売している菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒・白)』のエゴマの栽培には、農薬は一切使用せずに育てていますので、こうしてミツバチが自由に飛び回り花から花へと蜜を集めています。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_17112035.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるエゴマ畑の1つです。
エゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられ、それぞれ早生、中生、晩生の品種があります。
こちらは9月上旬の、晩生品種の黒エゴマで、この時期まだ花は咲いていません。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_17455029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_1753883.jpg「きらり水源村」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した、「きくちふるさと交流館」を管理・運営している校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_17020380.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人です。
写真は、10月上旬の白エゴマの刈り取り(収穫)の様子です。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_17214838.jpg『きらり水源村』の「エゴマ部会」では、黒エゴマを中心に栽培しています。
白エゴマは、私及びエゴマ部会の有志の皆さんとで栽培しています。
エゴマの栽培は、定植までと、特に収穫以降にたくさんの手間ひまを要します。
その工程を簡単に説明します。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_1924512.jpg収穫したエゴマはしっかりと乾燥をさせます。
乾燥ができたら脱穀(脱粒)(上記写真)をして、ゴミを分けるための唐箕にかけをして(写真)、粒だけを洗浄し、さらに乾燥させ、最終選別を経て出荷し加工するのです。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_18482579.jpg『焙煎えごま粒』は黒も白も、すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_17132725.jpgエゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”は、血管をやわらかく若返らせるのに効果的で「血管の救世主」と呼ばれています。
菊池水源産『えごま油』には、なんと59.8%も入っています。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_18495862.jpg“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_17155017.jpgまた「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに、熊本県菊池市、菊池水源で育てた白エゴマ粒を原材料とし、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』で“α-リノレン酸”が、なんと65.3%も含まれています。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_17220518.jpgさらに、黒エゴマ粒を使用した『えごま油』は、今期の初搾油分で、本日より販売をスタートしました。
まずは、今回搾油した分だけの数量限定販売となっています。

令和3年度産の“新”『えごま油』販売スタート!『ピュアホワイト』も再入荷し全商品揃って大好評販売中!_a0254656_17221071.jpg搾油作業は計画的に行い、できる限り新鮮なえごま油をお客様にご提供できるようにしています。
白えごま油『ピュアホワイト』は、1回目の搾油分は早々に完売しました。
現在は2回目の搾油分を販売中です。
菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒・白)』、いずれも今期も完売間違いなしの大人気商品です。
ぜひ、まとめ買いをおすすめいたします。
各商品の詳細は、下記ロゴをクリックして、“えごま”のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-01-17 17:53 | エゴマ | Trackback | Comments(0)