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完熟アップルマンゴー マンゴーの花が咲きました!今年(2019年)も惜しまぬ手間ひまをかけ育てます!

FLC日記 2019年3月13日(水) 晴れ時々くもり

a0254656_16480069.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「上野マンゴー園」さんの、『樹上完熟アップルマンゴー』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17020355.jpg今年も、『樹上完熟アップルマンゴー』は、6月中旬から8月にかけての販売予定です!
現在は、マンゴーの花が咲き始めたばかり!これからも惜しまぬ手間ひまをかけ、育て上げます。
本日は、花咲く様子を栽培地に現地取材してきましたので紹介いたします。

a0254656_17045546.jpgここは、熊本県合志市にある、「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』の栽培ハウスです。
今年も惜しまぬ手間ひまをかけ栽培されているのが一目でわかります。

a0254656_17074910.jpg「上野マンゴー園」さんでは、花芽1本1本を全て手作業でひもを使って吊るしていきます。
そうしないと、たくさん花を咲かせるマンゴーの花芽が折れる可能性があるからです。

a0254656_17092571.jpgこちらは、以前取材した花のひも吊り作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17112650.jpgもちろん、「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材を重ねてきました。
広い広いハウスを巡回して、1本1本花をつりさげていく作業は、想像を絶する手間ひまです。

a0254656_17142765.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
「上野マンゴー園」園主の上野幸伸さんと奥様の上野秀子さんがいつもの笑顔で迎えてくれました。

a0254656_17251081.jpg「今年も花咲く様子ば取材に来たとだろ?」と上野さん。
「笠さんはホントマメに取材にくるねぇ~」と秀子さんがその後ろで笑っています。

a0254656_17265575.jpg「いい感じに今年も花が咲きましたね!」と言うと、
「それが花の咲き方がばらついとるとたいね。右側のはまだいっちょん(全く)咲いとらんたいとたいね~。」

a0254656_17292658.jpg確かに上野さんが話す通り、この辺りはまだ蕾ばかりで、花と言った感じではありません。
「マンゴーの匠、上野さんをもってしても花がそろわなかったのですか?」と言うと、

a0254656_17314351.jpg「まだまだ匠じゃなかばい。ただ長く栽培しよるて言うだけたい。」上野さんは謙遜してそう話しました。
「上野マンゴー園」さんは、熊本県で最初にマンゴー栽培を始めた、まさに匠の農家さんです。

a0254656_17351713.jpgそして今年でなんと24年目のシーズンです!
「遅れとる子たちにしっかり花の来るごつ、ちょっと手ばかけてやりよったとこたい。まだまだ毎年勉強ばい。」
上野さんはそう言いながら、作業を進めていました。

a0254656_17410477.jpg早いものはしっかり咲き誇っていました。
500~2000個の小さな花が集まる形で、花穂が形成されます。
雄花と両性花があるので、自家結実性で一本の木で受粉ができ結実します。

a0254656_17420078.jpg花数は多いのですが着果するのはその中のごくごくわずかです。
着果のための受粉をしてくれているのが写真中央のミツバチたちです。
マンゴーの果樹たちにもミツバチたちにとっても適温にハウスの中を調整されていました。

a0254656_17543510.jpgよ~く見ると、小さなマンゴーができているように見えました。
これらが成長し収穫を迎えるまでは、まだまだたくさんの手間ひまと匠の技が必要なんです。
もちろん今年も匠を信じ、上野さんに全てをお任せすることにします。

a0254656_18031086.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「上野マンゴー園」さんの樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』と、大変お買い得な『ファミリータイプ』を、ネット独占販売いたします。
私が年間を通して現地取材し、自信をもってお勧めするこだわりの『樹上完熟アップルマンゴー』です。
もちろん、今年も、これからのマンゴーの成長の様子や摘果作業、ネットかけや、収穫の様子などなど、こうして現地取材でご紹介します。
平成31年度の「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』にもご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-03-13 18:05 | マンゴー(アップルマンゴー) | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 平成31年度の出荷予定日がほぼ決定!後編:大玉スイカ『春のだんらん』は4月中旬から!

FLC日記 2019年3月12日(火) 晴れ
今年もまもなくスイカの匠「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の先行予約の受付をスタートいたします!!
平成31年度の熊本産、小玉スイカ『ひとりじめHM』の発送開始は、4月上旬からの予定です!
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同じく、平成31年度の熊本産、大玉スイカ『春のだんらん』は、4月中旬からの発送をスタートします!
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a0254656_17500062.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)もスイカの匠「大山ファーム」さんの夢スイカ、小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

a0254656_17225153.jpg一昨日、熊本県合志市にある、「大山ファーム」さんの「夢スイカ」の栽培ハウスの1つに伺いました。
この様な広い連棟建てのハウスで、収穫時期をずらしながら小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』を育てています。

a0254656_17243652.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、天然微生物の力で、元気で土壌バランスの良い土を作り、さらに、天然ミネラル海藻エキス『海』で、不足するミネラルを補いながら、様々な作物を育てています。
その土壌微生物活性材『夢』を取って、「大山ファーム」さんのスイカを「夢スイカ」と称しています。

a0254656_17271870.jpg大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスの現在の様子です。
この時期は、毎日、交配(受粉)作業を行っています。
ハウスを進み、「大山ファーム」代表の大山陽一さんにその様子を見せて頂きました。

a0254656_17300481.jpgスイカの雌花に雄花の花粉をつける交配作業を、こうして1つ1つ行っているのです。
「大山ファーム」さんでは、小玉スイカなら、18節目の雌花に、大玉スイカならば20節目の雌花に交配します。

a0254656_17332632.jpgスイカの花が最も元気な、10時から11時の時間帯に集中して行います。
大山さんとスタッフのひとみさんとで効率よく行っていました。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
自然界では、虫たちが媒体となって交配が行われますが、ここはハウスの中なので、手作業で交配(受粉)を行います。

a0254656_17364747.jpg交配を終えると、を終えると、目印の毛糸を花のそばに置いていきます。
目印とする毛糸の色は、10色を用意しています。
このハウスの大玉スイカ『春のだんらん』は、オレンジ色の毛糸からスタートしました。

a0254656_17404170.jpg2日おきには色を変えていのです。
2日も違うと、収穫したときの味に大きな差が出るのだとこだわり、ベストなっタイミングで出荷できるよう徹底管理を行っているのです。

a0254656_17535395.jpgこちらは、隣の少し栽培時期が早いハウスです。
すでに、収穫の目印となる着果棒が立てられていました。
今年も順調に成長しています。

a0254656_17585639.jpgスイカの果実がきちんと着果し成長し始めたことを確認すると、交配作業の時の毛糸と同じ色の棒をたて目印にします。
ご覧のように、すっかりとスイカらしく成長しています。

a0254656_18103970.jpg大山さんはその様子を確認すると、次の交配作業を行うハウスへと向かいました。
匠は一切の妥協を許さず、今年も『夢スイカ』を育て上げます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18141247.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
「交配は時間との勝負だけん、俺はもう行くばい!」
大山さんはそう言うと、足早に軽トラックに乗り込み次のハウスへと移動しました。

a0254656_1871068.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの「夢スイカ」、小玉スイカ『ひとりじめHM』と、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

a0254656_188765.jpgスイカの匠、大山陽一さんが、今年もとことん手間ひまをかけて育て上げます。
現在は、毎日の交配作業が行われていますが、これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技を現地取材にてご紹介していきます。
そして間もなく先行予約の受付をスタートいたします。
平成31年度も『夢スイカ』にも、大いにご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-03-12 18:34 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 平成31年度の出荷予定日がほぼ決定!前編:小玉スイカ『ひとりじめ』は4月上旬から!

FLC日記 2019年3月11日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)もスイカの匠「大山ファーム」さんの夢スイカ、小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。
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日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は4月~6月です!
4月上旬よりの小玉スイカ『ひとりじめHM』、4月中旬よりの大玉スイカ『春のだんらん』の出荷に向け、現在、栽培ハウスで元気に成長中です。

a0254656_17190214.jpgこちらは、本日の「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』の栽培ハウスの様子です。
収穫の目印とする、着果棒を立てたスイカが順調に成長しています。

a0254656_17144955.jpg熊本県合志市(こうしし)の、「大山ファーム」さんは、一切の妥協を許さず、とことん手をかけスイカを育てる匠の農家さんです。
「自分が納得できんスイカは絶対に出さん!」と言う、強い信念でスイカを育てています。
「大山ファーム」さんが育て上げた『夢スイカ』の美味さは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんでも販売された実績を持つ、まさに“最高級スイカ”です。

a0254656_17311606.jpgここは、熊本県合志市にあるスイカの匠「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスの1つです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17331333.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは12月下旬の定植直後のハウスの様子です。

a0254656_17335937.jpgそのころは、ハウスのビニールを4重にして、さらに“キャップ”と呼ばれる農業資材を用い、スイカが育つ温度と湿度を保っています。
(特別にキャップを外して撮影)

a0254656_17352427.jpg「大山ファーム」さんでは、収穫時期をずらすため、数ヵ所の連棟や単棟の栽培ハウスで、小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』を育てています。

a0254656_17490790.jpgこちらは、2月上旬の小玉スイカ『ひとりじめHM』のつる引き作業後の様子です。
定植後、ある程度成長すると、芽カギやつる引きと言った作業を施します。

a0254656_17561205.jpg今年も大山ファームさんでは、今年も小玉スイカはつるを3本伸ばし、2玉のスイカを収穫をします。
ちなみに大玉スイカの場合は、2本のツルで玉のスイカを収穫します。

a0254656_18160965.jpg収穫するまでは、たくさんの惜しまぬ手間ひまと匠の技を要します。
小玉スイカは18節目、大玉スイカは20節目に咲く雌花に交配(受粉)して、スイカの果実を実らせます。

a0254656_18173315.jpg「大山ファーム」さんでは、スイカの交配作業を手作業で行います。
ハウスにミツバチを入れ交配を行う農家さんもいますが、その後の徹底管理を行うために全て手作業で、交配を終えると目印として毛糸を置いていきます。

a0254656_18215501.jpg交配後、果実が成長し、着果を確認すると毛糸と同じ色の“着果棒”を立てて目印とします。
「大山ファーム」さんでは10色の毛糸と着果棒を使用しています。

a0254656_18230604.jpg本日の小玉スイカ『ひとりじめHM』のハウスの様子です。
着果後まもなくはその大きさで、交配の時期が判断できますが、この頃になり大きさがそろうとなかなか判断はできません。
「大山ファーム」さんでは、ベストな時期に収穫し出荷できるよう、10色の着果棒で徹底管理しているのです。

a0254656_17164418.jpgスイカの匠「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
普段はこの笑顔のとても気さくな方ですが、ことスイカのことになると、一切の妥協を許さないまさに“匠”なのです。

a0254656_18313395.jpg本日私は、「大山ファーム」さんの匠の交配作業の様子を現地取材に行ってきました。
その様子は、明日のブログで大玉スイカの出荷時期と共に際しく紹介いたします。

a0254656_18335575.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』と、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

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小玉スイカ『ひとりじめHM』は、4月上旬からの出荷予定で、まもなくホームページでの先行予約の受付をスタートいたします。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技を現地取材にてご紹介していきます。
まずは、明日のブログの匠の交配作業の様子をお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-03-11 18:38 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

今年(2019年)も東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、3月22日(金)熊本県菊池市にやってきます!

FLC日記 2019年3月10日(日) 雨
今年(2019年)も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、熊本県菊池市にやってきます!!
2019年3月22日(金)、午後1時30分からの開演で、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館です!!
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「うたごえ喫茶in菊池」は、今年で3回目の開催となります。

a0254656_17352427.jpgこちらは、2017年3月4日の第1回の「うたごえ喫茶in菊池」様子です。
前年の2016年に発生した「熊本地震」の熊本震災復興支援事業として開催されました。

a0254656_17395155.jpgその際、「ぜひまた来てほしい!」と、多くの方々にお声をいただきました。
そして、昨年の第2回の開催に続き、今年も3年連続3回目の開催です。

a0254656_17432687.jpg昨年3月26日(月)の「うたごえ喫茶 in 菊池」の様子です。
きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場にて行われました。
体育館の開催も良いのですが、こちらの方がより一体感が生まれました。
みなさんの楽しそうな笑顔と共に大いに盛り上がり、今年も開催のはこびとなったのです!

うたごえ喫茶 in 菊池
と き:平成31年3月22日(金) 午後1時30分開演
ところ:きくちふるさと水源交流館
参加費:500円

※参加予約は基本的に不要ですが、グループでの参加の場合は事前にお知らせください。

<ご予約・お問い合わせ先>
NPO法人きらり水源村
熊本県菊池市原1600番地(きくちふるさと水源交流館内)
TEL0968-23-4011 FAX0968-27-0107

ホームページはこちら
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a0254656_17495455.jpg昨年の様子と共に、「うたごえ喫茶」を紹介します。
昨年は、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんと、ピアノの田口さんにお越し頂きました。

a0254656_17511367.jpg体育館での開催時は、グランドピアノでの演奏でしたが、前回はエレクトーンでした。まずは、ユーモアを交えた快調なトークで、お客さんのハートをがっちりつかみ、みんなで楽しく発声練習です。
それから、だれもが口ずさめる歌を、みんなで歌っていきます。

<昨年の曲目>
・あざみの歌
・切手のないおくりもの
・青い山脈
・大きな古時計
・たんぽぽ
・学生時代
・芭蕉布
・埴生の宿
・お誕生日の歌
・翼をください

~韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏~
・さくら
・そばに
・チンドアリラン
※伽耶琴の演奏は、特別ゲストとして行われました。

・花は咲く
・花(すべての人との心に花を)
・世界にひとつだけの花
・遠い世界に
・いい日旅立ち
・さんぽ(映画「トトロ」より)
・あの素晴らしい愛をもう一度
・見上げてごらん夜空の星を
・今日の日はさようなら


a0254656_18174942.jpg曲目は、その日の会場の雰囲気などを考慮しながら、毎回変わるとのことでした。
誰もが知っている曲ばかりです。

a0254656_18200805.jpgレンタルの歌詞カードもありますので、気軽に安心して楽しめるのも良いですね。
また、リクエスト曲も受付けます。

a0254656_18221129.jpg大きな声で笑い、大きな声で歌う。
ホントみなさん楽しそうです。

a0254656_18235303.jpgこちらの女性は、なんと福山市からお越しいただきました。
しかも、一昨年、昨年と2年連続の参加です。
今回も菊池市に「うたごえ喫茶」が来ると聞いて、それを目的として実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_18511341.jpg「うたごえ喫茶」を主催したのは、NPO法人「きらり水源村」です。
廃校となった菊池東中学校を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
「きくちふるさと水源交流館」は、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_18565710.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18571190.jpg「きらり水源村」では4年前から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行っています。

a0254656_18591872.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、昨年も1,000名を超える参加者がありました。
私も毎年参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しています。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

a0254656_18325051.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_18354405.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!


a0254656_18333680.jpg随分と話が脱線しましたが、ぜひ3月22日(金)に熊本県菊池市で開催される、東京・新宿のうたごえ喫茶”ともしび”さんの「うたごえ喫茶」にお越しください!
みんなが自然と笑顔になる、とても楽しい時間を過ごすことができると思います。
男女を問わず、お子さんからご年配の方までお気軽にご参加ください。
私も参加予定です。
ぜひ当日、会場でお会いしましょう!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-03-10 18:36 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源棚田米 冬の様子(2019) 後編(菊池水源の水に負けない土つくりの話)

FLC日記 2019年3月9日(土) 晴れのちくもり
熊本県菊池市、菊池水源の棚田で育てられた、『菊池水源棚田米』をご存知ですか?
一般流通のない大変貴重なお米で、ご存知の方はほとんどないと思います。
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a0254656_18452056.jpg『菊池水源棚田米』は、熊本県菊池市菊池水源の清らかな水と、安全・安心にこだわった元気な土、さらには生産者の後藤武臣さんの惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情によって育てられたお米です。

a0254656_16234630.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、水にこだわる匠が、手のかかる棚田で、惜しまぬ手間ひまと愛情たっぷりに育てられた、『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
その美味しさ、安全性で大好評いただき、平成30年度の『菊池水源棚田米』は、定期購入のお客様分を除くと、残りわずかとなってきました。
ご注文は下記をクリックして、お求めください。

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『菊池水源棚田米』



a0254656_18481829.jpg生産者の後藤武臣さんは、いつもこう話します。
「お米作りの命は水たいね。ここには水の源(みなもと)の良か水のあるとたい。だけん俺は、どぎゃん手のかかろうがこの棚田にこだわって米作りばしよるとたい。」

a0254656_18571183.jpg『菊池水源棚田米』を育てる、熊本県菊池市、菊池水源は文字通り水の源(みなもと)に位置する地区です。
この地に流れ込む水は、一級河川の「菊池川」の源流からきています。

a0254656_18515222.jpg棚田全体を見下ろす高台にやってきました。
これは現在の様子です。
後藤さんの棚田(たんぼ)は、中央にある堆肥センターの左手、この棚田の一番南に位置しています。

a0254656_18531766.jpg高台から、棚田の真ん中を走る急カーブの続く道を進み、堆肥センターに登り後藤さんの棚田の冬の様子を取材してきました。
私は、もう何年も後藤さんの『菊池水源棚田米』を育てる様子を、年間を通して現地取材しています。

a0254656_18542937.jpg田んぼに目を向けると、今年もれんげが芽吹いていました。
後藤さんは、水にまけない土つくりをしようと、稲刈り後、自分の棚田にれんげの種を撒きそれを緑肥(有機肥料)としています。

a0254656_19135159.jpgれんげは、3月下旬から4月上旬に花が咲き、4月下旬の花が咲き終えるころ、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とするために植えられた“緑肥”です。
遠くにうっすらと「鞍岳」の姿を見ることができますね!

a0254656_1916168.jpg「鞍岳」は、標高1118.6mで、熊本平野の東にある、阿蘇北外輪山の一角を占める山です。
「鞍岳」の名前の由来は頂上付近の形が、馬具の鞍(くら)に似てることから、名づけられたとのことです。

a0254656_19215555.jpg7月下旬の青々と育つ稲たちと「鞍岳」です。
菊池方面から見る「鞍岳」は、こうして、女性の横顔のように見えます。
時には、大仏様と言われたり、弁天様と言われたりもしています。

a0254656_19000326.jpgこちらは現在の様子です。
写真中央の建物は、後藤さんが発起人の一人となって作った「堆肥センター」です。
れんげの緑肥に加え、この「堆肥センター」で作られた有機肥料の堆肥を田んぼに投与し、冬から田植えまでの間に、元気な土つくりをして『菊池水源棚田米』を育てています。

a0254656_19181263.jpg後藤さんが『菊池水源棚田米』を育てる棚田(田んぼ)は、全部で5枚です。
もともと、19枚あった小さな田んぼを区画整理で5枚にしました。
それでも、曲がりくねった上に、土手の様な畔を草刈りし管理するのは、一般的な田んぼに比べ5倍とも10倍ともいわれるほどの労力を必要とします。

a0254656_19244416.jpgそれでも後藤さんがこの棚田でお米を育て続ける理由はだた1つ!
ここには清らかで新鮮な水があるからなんです。
「水に負けない土つくりをして、しっかり手ばかけて育てるけん、毎年自信をもってお勧めできる米のでくっとたい。」
昨年の稲刈り時にも後藤さんはそう話していました。

a0254656_19292125.jpg今年も私はもちろん、れんげの花咲く様子も、苗床や田植えの様子、さらには後藤さんの惜しまぬ手間ひまで、稲が元気に成長する様、そしてこうして稲穂が頭を垂れ収穫(稲刈り)の様子も全て現地取材してこのブログで紹介します。

a0254656_2021214.jpg『菊池水源棚田米』は、清らかな水にこだわる後藤さんが、手のかかる棚田で、たっぷりの愛情と惜しまぬ手間ひまで育てた、安全・安心な美味しいお米です。
ふっくらとしてつやがあり、美味しいお米はそれだけでごちそうですよね!
『菊池水源棚田米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品で、ここでしか買えない貴重なお米です。
もちろん、数量限定での販売となっていますので、早い者勝ちですよ!!
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FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-03-09 16:18 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)