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熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました

FLC日記 2023年1月29日(日) 雪のちくもり
『原木(げんぼく)しいたけ』は、最も自然に近い栽培法で育てたしいたけです。この時期の最旬食材で、「FLCパートナーズストア」のホームページにて、『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』を大好評販売中です!

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_16531406.jpg


熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_16594193.jpg『原木生しいたけ』はベストな状態に成長したものを朝採り即日発送でお届けする為、数量限定の完全予約制販売とさせていただいています。
毎回の出荷予定数は完売する大人気商品です。
ぜひお早めにご注文(ご予約)下さい。

今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
『原木生しいたけ』



熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_16544569.jpg『原木乾燥しいたけ』は、同じように育てた『原木しいたけ』を長期保存を可能にし、さらには乾燥させることで旨味をぎゅっと閉じ込めた商品です。
お買い得な5袋入りも含め大小兵販売中です。

乾燥しいたけのご注文はコチラ
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『乾燥しいたけ』



熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_17393327.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培場です。
鹿北町は、自然豊かな地で、清流の里として知られています。
『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラノ木を原木とし、そこにしいたけ菌を打ち込み育てるやり方で、最も天然に近い栽培方法です。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_17401257.jpg今は、「寒子(かんこ)」と呼ばれる、寒さに耐えながら育ち収穫を迎える『原木しいたけ』の最盛期です。
収穫する時期によって、『原木しいたけ』は呼ばれ方が変わります。
秋から冬にかけての「秋子」、1月の「寒子」、2月から4月までの「春子」、藤の花の咲く5月あたりは「藤子」と呼ばれているのです。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_17294393.jpg現在、収穫しているのは「寒子」の『原木しいたけ』です。
この頃の『原木しいたけ』は、寒い時期にじっくりと育つので旨味を凝縮していると言われています。
乾燥するとさらにしいたけの香りが際立ち、最高の『乾燥しいたけ』になります。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_17413184.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと、専務の小原将輝さんに、以前取材した様子をもとに『原木しいたけ』の栽培地の様子を紹介します。
いやはや、とにかく広い栽培地で、1人で来ていたら迷子になりそうです(笑)。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_17422681.jpg「ここは、収穫を初めて2年目の原木で育てている栽培地たいね。主に乾燥しいたけば作るとたい。」と小原さん。
「なぜ2年目の原木の栽培のを乾燥しいたけにするのですか?そのねらいがあるのですか?」と尋ねました。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_17455080.jpg「『乾燥しいたけ』にするには、あまり大きすぎるといかんけんね、この時期のこの2年目の原木から収穫できるものがちょうどよかとたい。ボタ木(原木)の状態もかなりよかでしょ!」と小原さん。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_17474820.jpgこちらは先日取材した、乾燥しいたけを作るために選別と並べる作業をしている様子です。
小原さんと奥様の小原良子さんが手際よく作業をしています。
「大きすぎたり、キズがあったりするのも乾燥しいたけにするけど、それは別のバラ(トレー)でするとたいね。ベストな大きさのものばかりを収穫してくるとばってん、どうしてもそぎゃんともあるけんね!」と小原さんが話しました。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_17523105.jpg再び栽培地の様子です。「うちでは原木は2年しか使わないんです。3年目になるとしいたけの大きさが小さくなるし、立つ数も極端に減ってくるんです。それに2年目が立ち始める前に全部上下を入れ替えます。」と将輝さん。
「このすべての原木を上下を反転させるんですか?むちゃくちゃ大変な仕事じゃないですか!!」と言うと

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_17521748.jpg「そうですね!でも、いくら大変でも、しっかり手間ひまをかけて、本当に良いものを作りたいので、毎年頑張ってますよ!」
『原木しいたけ』の栽培には、たくさんの手間ひまと、長い準備期間が必要なのです。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_17564871.jpgこちらは以前取材した3月中旬の“コマ打ち”作業の際の様子です。
“原木”にドリルで穴をあけ、しいたけの菌を培養したコマを打ち込むのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_18535314.jpg「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して取材してきました。
原木となる、クヌギやナラの木を、秋に伐採し、しばらくはそのまま“葉枯らし”と言って、原木を乾燥させます。
春先に原木を同じ長さに切りそろえ、それにしいたけ菌を打ち込む“コマ打ち”を行います。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_18023147.jpgその後、仮伏せ、本伏せを経て、伐採から2年後の秋口に、やっと栽培地に並べられて(ボタ起こし:写真)、育ったしいたけの収穫の時を迎えるのです。
私は、それらの作業のすべてを、現地取材にて見てきました。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_1911466.jpg以下、コマ打ちの際の小原さんのお話です。
「コマ打ちにしても、ご覧の重労働たいね。しいたけの原木は、毎年入れ替えるとだけん、これば毎年毎年繰り返さにゃんたい。だけん、『原木しいたけ』の生産農家さんは、年々減っていきよるとたいね。」

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_1941316.jpg「ばってんね、俺はどうしても『原木しいたけ』にこだわりたかたとたい。なにせ、完全無農薬、完全無化学肥料で育てるしいたけだけんね。安全で美味しいものを提供することを、これからも続けていこうと思いよるとたい。」
「小春農園」代表の小原正宏さんがそうお話しいただいたのを思い出しました。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_1971598.jpg『原木しいたけ』を収穫するまでには、原木の伐採から、約2年もの長きにわたる歳月を要し、多くの労力、手間ひま、経験、技術が必要です。
生産農家さんも少なくなり、日本のしいたけ流通量のわずか2割にまで『原木しいたけ』は減少しています。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_1911256.jpgさらに、『原木“生”しいたけ』となると、店頭に並ぶものはほんの1割程度しかありません。
おそらく、みなさんがスーパーなどで目にする生しいたけは、ほとんどが「菌床しいたけ」と表記してあると思います。
「菌床しいたけ」は、おがくず等と肥料を使い“菌床”として栽培する方法です。
ハウスや建物の中で栽培され、温度や湿度管理をすることで、1年を通して収穫が可能です。
「FLCパートナーアズストア」では、その大変貴重な『原木“生”しいたけ』を、こうしてパックに詰めて販売しています。

熊本県産!『原木生しいたけ』&『原木乾燥しいたけ』大好評販売中!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てました_a0254656_19152270.jpgそして、その大変貴重な『原木しいたけ』で作られた、「小春農園」さんの『乾燥原木しいたけ』も、大好評販売中です。
いずれも、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2023-01-29 18:05 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)

FLC日記 2023年1月28日(土) くもり時々晴れ時々小雪
本日、3年ぶりに「JA植木まつり」に行ってきました。
会場は、熊本県合志市栄にある、熊本県農業公園(カントリーパーク)です。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16200015.jpg


第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16304059.jpgここ2年ほどはコロナ感染予防を考え、来場することを控えていたので、3年ぶりに来ました。
ただ、こうして日が差していますが、とにかく今日は寒い!
私が菊池水源の山奥にある自宅を出た時は、‐5℃!
会場は3℃ほどの気温です。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16222918.jpg約6千坪の会場に庭木をはじめ、花鉢・苗物、庭園に加え、地域自慢の特産物など展示即売されていました。
今年は、2月20日(月)までの開催です!

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16221880.jpg約2,400台を収容できる、無料のお駐車場もあり、みなさんお目当ての植木や花をお買い求めされていたようです。
ただ、私が行った本日は、雲の隙間から日差しは差し込むものの、風が強くかなり寒かったので、いつもに比べ来場者は少なかったようです。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16245309.jpg私の目的は、毎年伺っている「鹿子木農園」さんに苗木を買いに行くことです。
今年もすでに予約していたので、まずは目的の場所に行きました。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16263491.jpg「鹿子木農園」の鹿子木雄二さんがいましたが、ちょうど接客中で、購入いただいた苗木を梱包していました。
私に気づき
「笠さんちょっと待って!苗木はもう用意しているから!」とのことだったので、一回りして戻ってくる旨を伝え、会場を見て回ることにしました。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_17222562.jpgちなみにこちらが「鹿子木農園」の鹿子木雄二さんです。
『鹿子木農園』さんは、私が住む熊本県菊池市の隣町、熊本県山鹿市菊鹿町で、植木の造園販売をしています。
今日はマスクと寒さ対策でほとんど顔が見えなかったので、4年前の写真を載せておきます。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16373957.jpg実は昨年、「鹿子木農園」さんから栗の苗を86本購入していました。
それは直接菊鹿町にある「鹿子木農園」さんに買い付けに行きました。
写真は買い付けた後、定植するまでの貨殖の苗たちです。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16445167.jpg写真は茶畑だったところを私がお借りして栗林にする畑です。
きちんと定植し育っていましたが、その中の1本を私が草刈りの時に切ってしまったのと、途中で枯れたのがあり、2本補植の為に予約していたのです。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16461029.jpgさて、話をJA植木まつりに戻しましょう!
JA植木まつりの魅力の一つは、このたくさんの屋台です。
本当にありとあらゆる食がそろっているっていう感じです。
まずは腹ごしらえをすることにしました。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16503615.jpg私が最初に向かったのはこの唐揚げ専門店!
どのお店もいろんな食品を販売しているところで、唐揚げ一本で勝負しているので、絶対に美味しいはずと思ったからです。
食べてみると本当に美味しく、大満足の味でした。
普段は道の駅大津に店舗を構えているとのことでした。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16521190.jpgその他にも、私は焼きそば、カレーパン、フライドポテト、串焼きなどを食べて、大満足です。
もう少しゆっくり座って食べるテーブルと椅子の数が多ければいいなぁとは思いましたが。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16545693.jpg今年も一番人気は「いも天」の様でした。
この写真ではわかりづらいですが、長蛇の行列がお店を囲むように続いていました。
その他にも食べたいものばかりでしたが、さすがにもうお腹に入りません。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16581064.jpg野外会場の他にも、仮設テント(ビニールハウス)の会場もあります。
寒さのせいでしょうか、この中が一番にぎわっていたようです。
特に多くのお客様が集まていたのは、ダリアの切り花のコーナーの様でした。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_16585062.jpgダリアの球根の販売も行われていました。
『ダリアの球根』と言えば、私が運営する「FLCパートナーズストア」でも、まもなく販売をスタートします。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_1742148.jpg熊本の旬を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、令和5年度も熊本県菊池市産の『ダリアの球根』を販売いたします。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_17013150.jpgこちらは、昨年の1番人気の大輪のダリア『ヘアーメイク』です。
生産農家の島津幸之助さんは、「確実に芽吹くダリアの球根」の販売にこだわる匠の農家さんです。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_17463749.jpgこちらの写真は、ほんの一部で、独占販売品種や、めったにお目にかかれないような希少品種を厳選し、昨年は11品種のダリアの球根を販売しました。
今年はさらに新品種を販売予定です。
1球ごとパッケージして販売しています。
確実に芽が出るものだけを販売するので、3月下旬から販売し、出荷は4月上旬からの予定です。
現在、お電話での受注のみで先行予約の受付を行っています。

詳しい情報を知りたい方はコチラ
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『ダリアの球根』


第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_17050870.jpgさて、会場も見て回り、今回の目的の苗木の購入したので、足早に帰宅しました。
こちらが今回補植用の苗として購入した『利平栗』と『みくり(美玖里)』の苗です。
明日、地面が凍っていなかったらさっそく補植しようと思っています。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_17103503.jpgこちらは熊本県菊池市の菊池水源の山奥にある私が暮らし株式会社旬援隊の本社社屋です。
私はこの山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_17095472.jpgこちらは5月の上の畑と栗林の様子です。
この左の畑や奥の畑ではエゴマの栽培もおこなっています。
自ら農業を営みその作物を販売しています。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_17150350.jpg私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_18370793.jpg


第47回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2023)_a0254656_18093768.jpg本日のブログでは、JA植木まつりに行ってきた様子を紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」のホームページでは、ここでしか買うことのできない、熊本の最旬食材を多数販売しています。
弊社のリピート率ナンバーワン商品の『デコポン(肥後ポン)』(写真)も大好評販売中です。
現在は熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』を出荷中ですが、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
その他にも、熊本の美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツなどなどを販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2023-01-28 17:16 | FLC | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)

FLC日記 2023年1月27日(金) みぞれのちくもり一時雪
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げる究極の柑橘『せとか』は、今年(令和5年)は2月下旬よりの出荷予定です!

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_18354480.jpg


究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_16355462.jpg「FLCパートナーズストア」では、2023年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
大変ありがたいことにお電話でのご予約はすでに多数頂戴しています。
ホームページでの受付は、2月上旬より開始する予定です。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_16384909.jpgこちらは現在の栽培ハウスの様子です。
今年もご覧の通り、とても順調に育っていますが、例年より少し遅い出荷開始となりそうです。
その訳は昨日のブログで紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!



究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_16514923.jpg本日のブログでは、昨日に続き、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスの現在の様子をご紹介いたします。
取材に応じてくれたのは「小春農園」専務の小原将輝さんです。
『せとか』の成長の具合を確認しています。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_16523549.jpg「今年は特に玉太りが良いようですね。1玉1玉の充実が例年以上に思えます。」と言うと、
「そうですね!1本1本のせとかの果樹がしっかりしていて樹勢も良いので、果実が充実しているので、収量もかなり見込めると思いますよ!」と将輝さん。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_16543004.jpg「この時期の果皮の色合いはマックスってとこですよね!これから退色が始まってくるんですよね!」と言うと、
「笠さんはホント詳しくなりましたね。退色が始まると同時に果実は美味しさを閉じ込めていくんです。」

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_16570468.jpg「『せとか』はいったんマックス状態まで色付いて、こうして退色するのが特徴なんです。『せとか』を露地栽培しているようなところでは、退色がひどくなるため“サンテ”と言って、黒いストッキングのようなものをかけて育てます。」

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_16580825.jpg「でもうちでは、果実をもっとも美味しく育て上げるこの時期に、しっかりと太陽の光をあてたいので、“サンテ”は使いません。それに、うちではあまりひどい退色はおきないんです。」と将輝さん。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_16504388.jpgこちらは、10月中旬に「小春農園」さんのみかん畑から『せとか』の栽培ハウスを撮った写真です。
左の青いところが『せとか』のハウスで、右の木造のハウスは柑橘王こと『デコポン』の栽培ハウスです。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_17012063.jpg11月中旬の様子です。
先ほどの写真の青いものは、害虫や病気対策としてハウス全体を覆っている網目状のシートです。
寒さが本格的になるこのころからは、その外側にビニールを張り、本格的なビニールハウスとします。
12月に入るとハウスの内側にもう1枚ビニールを張り、さらに寒さ対策をしていきます。
青いメッシュのシートと2重のビニールで、極端な退色は起きないとのことでした。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_17035165.jpg「小春農園」さんは、ハウス栽培で究極の柑橘『せとか』を育てていますが、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ハウスと言えども、ハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るためのものです。
気温が-5℃にもなるような際にだけ、ハウス内も氷点下になるためボイラーを炊き加温する施設を備え極端な寒さには対応しています。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_17064487.jpgこちらは以前取材した様子で、将輝さんのお父さんの「小春農園」代表の小原正宏さんがボイラーの点検をしています。
先日、日本列島を襲った大寒波の際にはしっかりとボイラーが活躍したとのことでした。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_17282447.jpg以前取材した収穫の際の親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類の栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_17110417.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
写真は花咲く4月下旬の様子です。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_17101584.jpgもちろん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは9月上旬の様子で、小原さんが成長の様子をチェックしています。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_17132844.jpgそんな私が見ても、今年の「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、例年以上の果実の充実が見られると思います。
今期の出荷は、2月下旬からを予定しています。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_17153503.jpgただ、大変ありがたいことに、昨年購入いただいたお客様を中心に、もうたくさんのご予約を頂戴しています。
収穫まであと1ヶ月ほど!
こちらは以前の収穫の際のツーショットですが、今年も自信をもってお勧めできるせとかを作り上げたお二人の自信に満ちたベストスマイルが見れると確信しています。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_17220779.jpg「小春農園」さんでは、収穫したせとかの中からさらに選びに選び抜いた“極選”のせとかを、『プリンセスせとか』としてご提供いただいています。
その美味しさもさることながら、惚れ惚れするほどの美しさです!
『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_17234646.jpg果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(後編)_a0254656_17250743.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(令和5年)も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、選び抜いた『プリンセスせとか』としてネット独占販売いたします。
「小春農園」さんの匠の判断で、今年の出荷日の予定が立ち次第、ホームページでも先行予約受付をスタートします。
予約受付のスタートは、「FLCパートナーズストア」のホームページやこのブログ「FLC日記」で、ご案内いたしますので、お見逃しなく!!
2月下旬より出荷予定です!
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2023-01-27 17:25 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)

FLC日記 2023年1月26日(木) くもり一時小雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、2023年も匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_16280347.jpg

現在「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、ほぼ完着しこのような見事な美しさに色づいています。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_16260453.jpg見るからにおいしそうですが、収穫と出荷まではもう少々お待ちください。
今期の出荷は2月下旬からを予定しています。
例年より少し遅い出荷開始ですが、その訳は後ほど紹介いたします。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_16453678.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_16471341.jpg「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_16291859.jpg生産地を紹介しましょう!
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです(12月下旬撮影)。
左のハウスが『せとか』で、右のハウスは現在大好評販売中の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、いずれのハウスも、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_16340219.jpgハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るためのものです。
温度調整は、ハウス側面のビニールの開閉で行っています。
ただし『せとか』は最も気温の下がる1月、2月を乗り越え収穫を迎える為、極端な冷え込み(‐5℃以下)となるような際にはボイラーを炊き、配置されているダクト(地面にあるビニールの筒)を通し温風を流します。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_16375440.jpg収穫前のせとかが寒にやられないように、非常事態に備えた対策が施してあります。
1月25日、26日と日本列島を襲った大寒波ではもちろんこの設備が大活躍したようです。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_16401213.jpg現在の栽培ハウスの様子です。
今年は、とても玉太りも良く全体的のは大きめの果実となり、このようにしっかりと色づいていますので、例年以上に美味しいせとかになりそうです!!

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_16524219.jpg現在の『せとか』の様子を「小春農園」専務の小原将輝さんと共に、現地取材してきました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_16553669.jpgもちろん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は6月中旬の着果間もないころの様子で、この後、匠の摘果作業を施し、甘くて大きなせとかに仕上げていきます。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_16574972.jpg「小春農園」の小原将輝専務です。「笠さん今年は出荷スタートを2月下旬からにしたいと思っています。」と将輝さん。
「例年だと2月中旬からですが今年は少し遅くするんですか?」と尋ねると

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_17003418.jpg「そうなんですよ!今年は玉太りが本当に良くて、今の時点でまだ酸が抜け切れていないんです。酸が糖に変わりベストな状態で出荷を始めたいと思うので、その判断をしました。」と将輝さん。
私は「出荷スタートの時期は匠の判断に任せます!」と即答しました。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_18203611.jpg「小春農園」さんは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の小原美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_18234227.jpgこちらは以前“花芽剪定”作業の様子を取材に行った際の写真です。
『せとか』は、“究極の柑橘”と称されるだけあって、その栽培には高度な技術が必要です。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_18274270.jpg高度な栽培技術に加え、惜しまぬ手間ひまをかけることも徹底していて、毎年コンスタントに“本物”と呼べる美味しさに育て上げます。
「小春農園」さんでは、本日紹介している究極の柑橘『せとか』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_17103053.jpg現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』(写真)を大好評販売中です。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンの大人気商品です。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_16530913.jpgその他にも、現在販売中の清流の里の『原木しいたけ』(写真)をはじめ、3月下旬には、幻の白い『長生たけのこ』、8月には『甘熟いちじく』などなどを出荷いたします。
また『乾燥しいたけ』、『ザ・みかん』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『熊本産デコポン』


清流の里の『原木しいたけ』のご注文(ご予約)はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」 
清流の里の『原木しいたけ』


究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_17132000.jpgそんな「小春農園」さんだからこそ、私は100%の信頼で、出荷の時期などの判断はすべてお任せしています。
「絶対に自信をもって出せんなら、たとえ注文があってても絶対に出荷はしないばい!」とまで言わしめるこだわりの農家さんなのです。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_17174840.jpg「収穫まであと1ヶ月ほどですが、今年も最高の出来になること間違いないですね!」と言うと、
「いえいえ、最後まで気を抜かずに徹底管理で仕上げますよ。これから怖いのは急激な寒さに合うことと、極端な退色です。」

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_17212493.jpg「早いものは“退色”が始まってますので、収穫が近づいてきているのは確かなのですが、ベストなおいしさに仕上げてから今年も出荷します。」と将輝さん。
収穫の目安となるこの“退色”についても、本日の現地取材で紹介したいことはまだまだありますが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

究極の柑橘「せとか」 令和5年の出荷は2月下旬より!完着したせとかを甘く、美味しく仕上げます(前編)_a0254656_18354480.jpg「FLCパートナーズストア」では、今期(令和5年)も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中からさらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』としての販売です。
収穫まで約1か月となり、私も待ち遠しくてなりません。
それでは、今日はこのあたりで!
明日のブログもお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2023-01-26 17:29 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)

FLC日記 2023年1月25日(水) 雪のちくもり一時晴れ
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
日本列島を大寒波が襲い、ここでも昨日から降り続く雪で、7cmほどの積雪となりました。

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_15143880.jpg


積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_15172006.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)ここで暮らしています。
本当に山奥で、ここより上にはだれも住んでいないので、電線はここまでです。

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_15153260.jpg弊社の前のこの道が、ここに上ってくるための唯一の舗装道路です。
右側は谷になっていますが、どこまでが道路かもわからないほどでした。

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_15204714.jpgこの道はさらに山奥へと続きますが、ほとんど車の往来はなく、この状態なので雪道になれていない弊社のスタッフは、本日お休みとしました。
会社業務は私が一人で何とかやっています。

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_15250334.jpg今朝は氷点下12度になっていて、本日の最高気温は、何とか氷点下から抜けて、1度ほどでした。ですからエントランスにある薪ストーブの『薪の介』は朝から大活躍でした。

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_15282921.jpgそんな山奥で、私が何をしているかと言うと・・・。
まずは、自らの暮らしから話すと、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です(令和4年11月2日撮影)。

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_15330059.jpgここの敷地は2000坪ほどあります。
さらに、近隣の田畑を借りて作物を育てています。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら田畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_15352991.jpg本来ならこの時期は果樹の剪定をしています。
写真は数年前に撮影したキウイフルーツの剪定作業中の様子です。
私が育てるキウイフルーツ、栗、エゴマ、春の山菜、そして烏骨鶏のたまごなどは弊社のネットショップで販売しています。

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_15380790.jpg私が育てる様々な農作物に加え、メインは契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を販売しています。
ショップ名は、「FLCパートナーズストア」です。

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_15432679.jpg


積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_16392995.jpg私は弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_16411681.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟さがほのか)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_16425629.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
私は、収穫の様子はもちろんのこと、剪定作業や花咲く様子、成長の過程や農家さんの惜しまぬ手間ひまなど、年間を通じ現地にて取材しながら今年も自信をもっておすすめしています。

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_16335947.jpgもちろん私が育てるキウイや栗なども、今年もしっかりと手をかけ自信をもってお勧めできるように育てたいと思っています。
雪がとけたら、さっそくキウイの剪定作業に戻りますよ!

積雪により、陸の孤島になりました!(2023.01.25)_a0254656_16390282.jpg本日のブログでは、大寒波による雪の様子を中心に、ここでの暮らしなどを紹介しました。
私は、こんな山暮らしをしながら、弊社で販売する全ての食材を現地取材しご紹介しています。
ぜひ「FLCパートナーズストア」のホームページをぜひ一度覗いてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2023-01-25 16:40 | FLC | Trackback | Comments(0)