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おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ

FLC日記 2020年3月28日(土) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市の「安藤農園」さんが無農薬で育てたおしどり夫婦の『フレッシュブルーベリー』を2014年から販売してきました。
おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_14463546.jpg


おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_14480893.jpg今年も、もちろん販売する予定でした。
しかし、令和2年の、おしどり夫婦の『フレッシュブルーベリー』は、残念ながら販売を中止することとなりました。

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_14503624.jpgここは、熊本県菊池市大平にある「安藤農園」さんのブルーベリー畑です。
3日前の3月25日に現地取材し撮影した写真です。
この時期は、極早生のブルーベリーたちの花が咲いている頃です。

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_14533086.jpg生産者はこのお2人です。
「安藤農園」の安藤博人さんと安藤則子さんご夫妻です。
こちらは、以前、収穫の様子を取材に行った際の写真です。

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_14553575.jpg安藤さんご夫妻は、絵にかいたような“おしどり夫婦”です。
自らの商品を「おしどり夫婦のブルーベリー」と命名するほどの自他ともに認めた仲良しご夫婦です。

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_14573655.jpgこちらは冬の剪定作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_14591781.jpg「安藤農園」さんのブルーベリー栽培も年間を通して取材してきました。
収穫の様子はもとより、その後のお礼肥え、冬の剪定(写真)、土つくり、芽吹きや開花、着果の様子などその全てです。

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_15010750.jpg今年も6月上旬の出荷スタートに向け、現地取材を重ねてきました。
今年もこうして元気な花が咲いていました。
ここからの写真は3月25日の現地取材で撮影したものです。
実は1週間ほど前、奥様の則子さんに朝早くにお電話を頂きました。

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_15031549.jpg「主人が入院してるのよ。肺が調子悪くて、しばらく療養が必要なのよね。昨年の初出荷の頃にも倒れて、出荷ができなくなって、笠さんとこにももちろんお客さんにもすごく迷惑かけたでしょ?」

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_15045412.jpg「だから今年は、もう最初っから出荷することをやめにさせて欲しいのよね。昨年みたいに予約を頂いていてやっぱり出せない!ってことにはしたくないから。今は様態も落ち着いているけど、私もしっかり看病してあげたいと思っているのよね!」

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_15074507.jpgお電話の要件のみを則子さんの言葉を借りて紹介しました。
そんなやり取りの後、「安藤農園」さんのブルーベリー畑に伺うと、則子さんが一人で作業をしてました。

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_15095678.jpg「おはようございます。博人さんはいかがですか?」と尋ねると、「今は少し回復して、病院内を歩き回ったりできるようになったけど、ちょっとここでの作業はすぐには無理かな。」

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_15110885.jpg「ほら、主人はもともとぜんそくがあったでしょ?だから、無理もさせれないし、まだまだ入院が必要だし、そうなるとずっと二人でやってきたことだから、看病もしながら私一人でブルーベリーを収穫して出すのは無理かなと思って。」

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_15142458.jpg「なんでもいいわけじゃないじゃない。ずっと私たちが育てたブルーベリーを楽しみにしていてくれてるのだから、味や品質を落として出荷はできないしね。だから、とにかく今年は本当に申し訳ないけど、出荷を中止にしたいのよね。」と則子さん。

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_15163470.jpg私はその申し出をすぐに承諾しました。
安藤さんご夫妻が「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、棚田を改良して無農薬にこだわり栽培したブルーベリーは、無農薬栽培の安全性と、何よりその美味しさでまたたく間に口コミで評判となり販売を始めたのです。

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_16012603.jpgその噂を聞いた私は、現地取材を重ね、その美味しさと安全性に惚れ込み、弊社でネット独占販売してきました。
おしどり夫婦がそろって育てたブルーベリーなのです。

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_16032575.jpg「今年もこうして花が元気に咲いて、この極早生の分は例年通り6月上旬には収穫になるのよね。でも、本当にごめんね。主人と二人で作業をして本当に良いもので本当に自信をもってお勧めできるものだけを出荷したいから、今年はごめんなさいね。」と則子さん。

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_16050314.jpg「先日のお電話の際は大丈夫かと心配しましたが、博人さんも回復に向かわれているとのことで安心しました。いくら“おしどり夫婦”だからって、則子さんまで元気を落としたらダメですよ!」と言うと、

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_16065758.jpg「ハハハッ!それは大丈夫!主人をしっかりとサポートしたいから私はその分元気よ!」と則子さん。
「はいはい!おのろけですか?ごちそうさまでした!」と言うと、
いつもの笑顔を見せてくれました。

おしどり夫婦が無農薬で育てたフレッシュブルーベリー 令和2年の販売中止のお知らせ_a0254656_16170413.jpg「安藤農園」の安藤さんご夫妻は私をいつもこの笑顔で迎えてくれます。
今年のおしどり夫婦の『フレッシュブルーベリー』の出荷は見合わせるとしても、これからも現地取材していきたいと思っています。
まずは何より、博人さんの1日でも早い回復を祈るばかりです。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-03-28 16:23 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!

FLC日記 2020年3月27日(金) 雨
『えごま油』再入荷いたしました!完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、熊本県菊池水源産のエゴマで作った『えごま油』、待望の再入荷です!
今なら、あまりお待たせすることなくお届けできます!!
『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16412487.jpg

ただし、今回の搾油分も数量限定での販売です。
ご注文は、お急ぎください!

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菊池水源産『エゴマ』



『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16162682.jpg今回入荷した『えごま油』は、11月に収穫したものを3月に搾油し商品(えごま油)としたものです。酢でのご予約頂いていたお客様分を除いて、数量限定で販売いたします。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16482740.jpg『えごま油』は、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられている“太らない油”と言われているものです。
NHKの「ためしてガッテン」でも紹介されたため、たくさんのご注文を頂戴しました。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16541062.jpg「ためしてガッテン」の放送の中では、「血液サラサラ効果」「ダイエット効果」「心筋梗塞のリスク削減」などなどに、『えごま油』が効果的だと言う紹介がありました。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16142533.jpg熊本県菊池市、菊池水源で栽培したエゴマを、収穫し(写真)、乾燥させ、脱穀し、ふるいにかけ、唐箕がけをし、洗って、さらに乾燥させ、選別したえごま粒を定期的に搾油工程へ送り出し『えごま油』としています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16563465.jpg『えごま油』に加工すると、少なからずそこから酸化が始まるので、より新鮮な『えごま油』をお届けしたく、1月、3月、・・・と、計画的な搾油を行っています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17003479.jpg1月分は早々に完売し、3月分もすでにたくさんのご予約を頂戴していました。
次回の搾油は未定にしています。
ですから、すぐにこの『えごま油』をお求めであるなら、ぜひこの機会にご購入下さいませ。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17055251.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒』です。
もちろん完全無農薬、完全無化学肥料で栽培したエゴマです。
『えごま油』や『焙煎えごま粒』に入っているエゴマの主成分“α-リノレン酸”は、「ためしてガッテン」以外にも、テレビや雑誌などの各種メディアで、数多く取り上げられ、“血管の万能薬!”“脳の救世主!”などと紹介されています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17101211.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと64.0%も入っています。

α-リノレン酸の主な体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_18495862.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17332439.jpgさらに!!
“α-リノレン酸”は、なんと油を分解して脂肪を体にたまりにくくする働きがあるというのですから、多くのメディアでも取り上げられるはずです!
なにせ「太らない油」、むしろ、脂肪を分解する油なのですから!!

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17132300.jpg


『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_18564247.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』は、熊本県菊池市、菊池水源で、完全無農薬、無化学肥料で育てられた、エゴマの粒(種子)より搾油したものです。
こちらは、9月下旬の様子です。
菊池水源産『エゴマ油』エゴマは、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと一緒に育てました。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16224842.jpgこちらは、エゴマの定植作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_1994471.jpgこちらは、私が育てたエゴマの9月下旬の畑の様子です。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、2000坪ほどあり、この山奥の地で、15種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16271283.jpgそんな中、ここの敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。
黒エゴマたちが成長し、花が咲き実を収穫するのは、11月の上旬で、そのエゴマより『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くて12月下旬からです。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17385361.jpg毎回、えごま粒を冷蔵庫で保管し、計画的に搾油し商品としています。
今回出荷するのはその中の、3月の搾油予定分を商品としたものです。
今回も、数量限定の早い者勝ちです!

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17435730.jpg黒エゴマから搾油する『えごま油』に加え、『焙煎えごま粒(黒、白)』も数量限定で販売中です。
また、弊社のオリジナルブランド商品、白エゴマ粒刈る搾油する、白えごま油『ピュアホワイト』の令和元年度産分は早々に完売してしまいました。
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-03-27 16:37 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼

FLC日記 2020年3月26日(木) くもりのち雨

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_16325012.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本のお米』を大好評販売中です!!

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_16553195.jpg熊本の大地と、熊本の水、そして、農家さんたちのたくさんの愛情で育て上げられた、3名の匠が育てる『熊本の美味しいお米』を弊社でネット独占販売中です。
いずれも“わが家の専用農家さん(契約農家さん)”が育て、「FLCパートナーズストア」でしか手に入らない貴重なお米です。

『七城米(長尾さんちのお米)ひのひかり』→店長イチオシ
『砂田米野中さんのこだわりれんげ米』→残りわずか
『菊池水源棚田米』→残りわずか

今すぐ購入したい方、詳細を知りたい方はコチラ!!
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『熊本の美味しい米』



本日は、“土にこだわる匠”が育てた『菊池市七城町 砂田のこだわりれんげ米』の現在の田んぼの様子と、こだわりの土で育てあげられたその美味しさをを紹介いたします。

●砂田のこだわりれんげ米 ひのひかり
●生産者:野中兄弟
●生産地:熊本県菊池市七城町砂田

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_17005622.jpg


熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_17000377.jpg熊本県菊池市七城町の砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたてきました。
“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史がある、日本で有数の美味い米の産地です。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_17034604.jpgこの砂田地区は、その名の通り、砂混じりの田んぼの地区です。
菊池川と迫間(はざま)川の間の地区で、砂の混ざった独特な土壌は、日本一の米を育てます。
しかし、同じ砂田地区でも、各農家さんによってお米の育て方は様々です。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_16370989.jpgこちらは現在の同じ砂田地区の田んぼの様子です。
多くの農家さんは、稲刈りを終え、田植えをするまでの冬から初夏の時期に、裏作としていろんな作物を育てています。
代表的なものは、“麦”で、その他にも、ゴボウ、タバコ、各種野菜などが栽培されています。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_17283126.jpg一方こちらは、4月下旬の野中兄弟の田んぼです。
野中兄弟の田んぼでは、一切裏作を作りません。
栽培し生産するどころか、次の年も美味しいお米を育てるための土つくりをします。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_17291196.jpgそのために栽培されるのが「れんげ」です。
4月下旬から5月上旬にかけての野中兄弟の田んぼはれんげが咲き誇り、稲刈り時期の黄金色に輝く稲穂とはまるで別世界です。
しかしこのれんげは、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み有機肥料とします。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_17340488.jpgその様子がこちら。
5月中旬、れんげの花が咲き終わる頃、こうしてトラクターを使い鋤き込んでいきます。
野中兄弟の田んぼでは稲刈り時の稲ワラとこのれんげの有機肥料だけでお米を育てています。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_17383487.jpg野中兄弟のお米は、以前、父の野中逸雄さんが育てていたころ、熊本市内の有名百貨店に『砂田のれんげ米』として卸していました。
しかし、現在は、自分たちや家族、親せきや知人のためにお米を育てています。
私は野中逸雄さんの米作り、そしてそのお米の美味さに惚れ込み、私は特別に分けていただき、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
一般流通のないお米を、特別にご提供いただいているのです。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_17563206.jpgそんな父、野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』作りを、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も年間を通して取材してきました。
写真は、田植えの様子です。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_17573623.jpg種まきや苗床作り、田植え、稲の生長、花咲く様子(写真)、穂が膨らみ頭を垂れる様、もちろん稲刈りや乾燥、そして冬の土つくりなど、その全てです。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_18363035.jpgしかし、2019年1月30日、『砂田のこだわりれんげ米』生産者の野中逸雄さんは、永遠の眠りにつきました。
享年72歳でした。
野中さんのこだわりの米作りは、ずっとそばで見てきた2人の息子さんたちにきちんと引き継がれています。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_17584344.jpg稲刈りの取材の際に撮影した野中兄弟です。
右が兄の野中賢吾さん、左が弟の野中剛さんです。
父の野中逸雄さんが行ってきた方法をそのままに、2人の息子さんが引き継いでいます。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_18022297.jpg11月上旬の耕運作業の際の写真です。
その作業は次男の野中剛さんが行いました。
「今までは父に甘えてましたが、これからは私と兄とで今まで通りのやり方でお米を育てますよ!」と剛さん。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_16515718.jpgそして、11月中旬のれんげの種まきの作業は、長男の野中賢吾さんが行いました。
今年もれんげは年明けに芽吹き、現在元気に成長中です。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_16535072.jpgこちらが昨日撮影した、現在の野中兄弟の田んぼの様子です。
毎年4月上旬かられんげは咲き始めるのですが、今年は少し早いようです。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_16554059.jpgまだまだほんの数えるほどでしたが、こうしてれんげの花が咲き始めていました。
またれんげの咲き誇る様子を撮影したいので、今年はさらにマメに足を運び取材したいと思っています。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_18144161.jpgこだわり農家の野中逸雄さんの米作りそのままを引き継いだ野中兄弟は今年も「稲ワラ」と「れんげ」のみを有機肥料として作り上げた元気な土で、惜しまぬ手間ひまをかけ米作りをしています。
私は『砂田のれんげ米(野中兄弟のこだわりのお米)』を、“ご飯がごちそうになるお米”と呼んでいます。

熊本県菊池市七城町の「砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい‼_a0254656_18155415.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も、野中兄弟の『砂田のれんげ米』をネット独占販売しています。
一般流通のない、ここでしか買うことのできないお米で、毎年完売間違いなしの大人気商品です!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎ下さい。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本のお米』のページへとお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-03-26 17:06 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!

FLC日記 2020年3月25日(金) 晴れ
幻の白い『長生たけのこ』をご存知ですか?
熊本県山鹿市鹿北町、長生(ながそ)地区にある、秘密の「たけのこ畑」で育つ、真っ白なたけのこです!
本日より、幻の白い『長生たけのこ』の、令和2年度のホームページでの予約受付をスタートしました。
熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_09552884.jpg

まずはご覧ください!
これが、幻の白い『長生たけのこ』です!!
熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_17383813.jpg


熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_17394246.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、その「たけのこ畑」の、特別な粘土質の赤土の土壌にのみ育つたけのこで、驚くほどに真っ白で、とってもやわらかい、まさに幻の逸品です。
写真右側には、その独特な粘土質の赤土がついているのがわかりますね!
しかも、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。
熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_17415980.jpg

「FLCパートナーズストア」では、この幻の白い『長生たけのこ』を、今年も数量限定でネット独占販売いたします。
令和2年度の初出荷は、4月3日(金)です!!
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

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幻の白い『長生たけのこ』



熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_09563239.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町、長生(ながそ)地区にある、秘密の竹林です。
幻の白い『長生たけのこ』は、匠の農家さん「小春農園」さんの年間を通した徹底管理によっててられています。
しっかり手をかけ美しく、元気に作り上げた竹林を「小春農園」さんでは、「たけのこ畑」と称しています。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_09572406.jpg“畑”と呼べるほど、きちんと管理しているので、竹林ではなく「たけのこ畑」なんです。
「小春農園」さんでは、5ヵ所の「たけのこ畑」を所有していますが、ここだけは特別です!

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_17544490.jpgその「たけのこ畑」には、杉の木立の細い林道をぬけて、登って行くのですが、詳しい情報をお教えすることはできません。
「小春農園」のスタッフのみなさんと、私しかその場所は知らない、それ以外の方には教えていない秘密の場所です。
なにせ、そこだけは、「小春農園」さんが持つ、その他4か所の「たけのこ畑」とは、明らかに土壌の質が異なるのです。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_17584204.jpgこの林道付近の土壌の質は、よくあるものと同じです。
幻の白い『長生たけのこ』の「たけのこ畑」までの、杉が立ち並ぶ場所の土は、この様に何の変哲もない普通の土です。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_18004565.jpgしかし、この秘密の「たけのこ畑」になると、土質が一変しご覧の通り、独特な粘土質の赤土が深くまで堆積しています。
この場所にしかない独特な赤土だからこそ、“幻のたけのこ”と呼ばれるのです。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_09593125.jpg生産者の「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
写真は、以前、伐採した竹を積み出す作業の取材の際に撮影したものです。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_10002929.jpg「小春農園」さんでは、「たけのこ畑」を元気に管理していくために、毎年たくさんの古い親竹を伐採して、毎年たくさんの新しい親竹を立てながら、計画的に「たけのこ畑」を活性化させています。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_10012185.jpg伐採した竹は一定の長さに切りそろえ、トラックに積まれていました。「これから契約業者さんのところに持って行って、和紙の原料にするためにチップになるとたい。まぁ、焼却処分してしまえば早かことばってん、たけのこばしっかり生み出してくれた親竹たちだけん、再利用してもらえるなら、それが一番かなぁ~と思ってね!」

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_10020319.jpg小原さんがその取材の際にそう話してくれたのを思い出しました。
「小春農園」さんは、地球にやさしい農業にも取り組んでいます。
言葉にするのは簡単ですが、これもかなりの重労働です。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_10032476.jpg昨年の初収穫(たけのこ掘り)の際の写真です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_10034326.jpgもちろん、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
たけのこ掘りと言えば、土からたけのこが飛び出しているのを掘るイメージをお持ちでしょうが、「小春農園」さんでは違います。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_10045187.jpg“地割れ”、落ち葉や“土のふくらみ”、歩きながら感じる“足の裏からの感覚”などで、完全に土の中にあるものを掘り起こします。
かぶっていた落ち葉をよけて、たけのこの穂先を見せて頂きました。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_10065099.jpg実際この時も、小原さんが赤土を掘り進めると、たけのこが出てきました。
写真中央のちょっと右下にあるものがそれです。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_10093168.jpgしかし、ここで収穫したたけのこが全て幻の白い『長生たけのこ』として出荷できるのではありません。
収穫後、出荷場へ運び、きびしいチェックをして選び抜かれたものだけなんです。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_10094969.jpgその条件は3つ!
まずはもちろんこの長生地区にあるこの「たけのこ畑」で収穫したもの。
そして、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)が、まだ太陽の光を浴びてなく黄色いもの。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_18380184.jpg最後に、ずんぐりむっくりした形状のもの。
の3つです。
朝掘りのたけのこを、下部を切りそろえ、赤土をつけたままで即日発送にてお届けいたします。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_18401354.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和2年度も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』を、ネット独占販売いたします。
本日より「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートしました。

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」令和2年度予約受付スタート!! 4月3日(金)より出荷開始!!_a0254656_10183249.jpg毎回の出荷数に限りがございますゆえ、ご注文が多数の場合は、ご注文順に随時発送とさせて頂きます。
ちなみに昨年は、最長3週間待ちの大人気商品で、出荷予定量はもちろん完売しました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-03-25 10:19 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)

FLC日記 2020年3月24日(火) 晴れ
「毎年のことばってん、バイオ苗ば苗床に植えて、こうして水ばかけよると、『今年もいよいよ始まるばい!』って思うたいね。50年からいもば作ってきたばってん、毎年勉強しながらより良かからいもにしようと思うばい。」
熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_16422369.jpg
「中野農園」の中野実さんがそう言いながら、とても優しい眼差しで、苗たちに水を与えていました。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_16504307.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県大津町平川産の大津甘藷『からいも(サツマイモ)』の販売に向け全力準備中です!

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_16515830.jpg本日のブログでは、昨日に続き「中野農園」さんのバイオ苗の苗床への植え付け作業について紹介いたします。
ここは熊本県菊池郡大津町平川にある「中野農園」の中野実さんのご自宅の裏手にある大津甘藷『からいも(サツマイモ)』の苗床です。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_16545360.jpgこちらは2月23日に行われた、からいもの種まき(いも伏せ)作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
これから販売する「中野農園」さんの大津甘藷『からいも(サツマイモ)』の栽培の様子も、こうしてきちんと現地取材を行って、ブログで紹介しています。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_16590161.jpg種まきをしたからいもたちは、こうしてシートをかけ苗床のハウスの中で発芽及び成長を促してきます。
芽がある程度伸びたら、それらを切って定植地(畑)に植えて育てるのです。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_17013490.jpgしかし、今回苗床に植えているのは、もうすっかり芽が出ているポットに入った苗たちです。
これらは、無菌状態で栽培された、専門業者から購入した苗たちです。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_17061276.jpg毎年、中野さんが育てたからいもの中の種イモとして栽培した苗たちに加え、毎年一定量の無菌状態で育てられた“バイオ苗”を植えながら、常に健康状態のからいもたちを育てています。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_17262268.jpg「うちと同じように種イモから出た芽ば育てて、こうしてしっかり根もはっている状態で納品されるとたい。一つ違うとが、無菌状態の苗床で育てられたってことたいね!」
「中野農園」の中野実さんの奥様の中野タツ子さんがそう話してくれました。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_17342842.jpg「私たちがこうして植えるとに合わせて育ててもらいよっとばってん、ただね!こぎゃんして育ちすぎとるとのあるとたい。」とタツ子さん。
「育ちすぎてる?と言いますと!」と尋ねると、

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_17371624.jpg「ほら!もう根っこがからいもに育ち始めよるたい。この苗たちは、芽ばとるための苗だけん、こうしてからいものでき始めると、そっちに栄養の行って、苗が育たんごつなるとよ。」

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_17383974.jpg「だけん、苗の根っこば見て、からいもになり始めよる部分はこうして取り除いてから植えるとたいね。」
とタツ子さん。
この惜しまぬ手間ひまが、良い苗を育て、その後成長しよいからいもになるのだと思いました。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_17421562.jpg植え付け作業が終わると、実さんがたっぷりと水を与えてました。
「この後は、保温や保湿はこのハウスのままですか?」と尋ねると、
「いや、いも伏せの時はベタがけでシートばかけたけど、今回はトンネル式にして、加温するばい。」と実さん。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_17453506.jpgさっそくその準備に取り掛かりました。
仲良しご夫婦が、息ピッタリに作業を進めます。
この上にビニールと寒冷紗をかけるのです。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_17474246.jpg毎年行っている慣れた作業とはいえ、お2人はほとんど会話(指示)をすることなく、淡々と作業を進めています。
仲良しご夫婦がもたらす、まさに“阿吽の呼吸”ってやつですね!

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_17521201.jpgさて、苗の植え付け作業が完了しました。
実さんが戻ってきています。
なんだか、ランウエーを歩くモデルさんみたいですね(笑)。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_17574420.jpgさて、今期のからいも栽培は始まったばかりです。
みなさんが食べるこの美味しそうなからいもは、このようなたくさんの手間ひまと匠の技があって育っています。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_18004930.jpg私は「中野農園」さんが育てる熊本県大津町平川産の大津甘藷『からいも(サツマイモ)』の美味しさに心底惚れ込み、弊社で販売をさせていただきます。
表面の黒い部分は、蜜があふれ出している証拠です。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(後編)_a0254656_18165684.jpg「FLCパートナーズストア」がネット独産販売する「中野農園」さんの熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』に大いにご期待下さい!!
これからも現地取材を重ねていきますので、お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-03-24 18:17 | 大津甘藷(からいも/サツマイモ) | Trackback | Comments(0)

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)

FLC日記 2020年3月23日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県大津町平川産の大津甘藷『からいも(サツマイモ)』の販売に向け全力準備中です!
熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_17071893.jpg


熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_17082490.jpgこちらは、弊社にある薪ストーブで焼いたものです。
表面に蜜があふれ出しているのがわかりますか?
この美味しさに惚れ込んで、どうしても弊社で販売したいと頼み込んだのが「中野農園」さんの大津甘藷『からいも(サツマイモ)』なんです。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_17123483.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_17140928.jpgこれから販売する「中野農園」さんの大津甘藷『からいも(サツマイモ)』の栽培の様子も、こうしてきちんと現地取材を行って、ブログで紹介しています。
本日のブログでは、3月7日に行われた「バイオ苗の苗床作り」について現地取材してきましたので紹介いたします。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_17170358.jpgここは熊本県菊池郡大津町平川にある「中野農園」の中野実さんのご自宅の裏手にある大津甘藷『からいも(サツマイモ)』の苗床です。
ここには、中野さんが種イモとしてとっておいた『からいも』が種として伏せてある(蒔いてある)苗床用のハウスです。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_17222869.jpg「笠さんおはよう!何とか間に合ったね!」
中野実さんの奥様の中野タツ子さんがいつもの笑顔で迎えてくれました。
「今日作業するハウスはあっちよ!お父さんがなかにいるから入ってみたら!」とタツ子さん。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_17314072.jpg「おはようございます!」と声をかけ作業をする苗床用のハウスに入りました。
「笠さんおはよう!」と実さんが堪えます。
「あら?もう植え付け作業は終わったんですか?」と尋ねると、

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_17330097.jpg「あっ!こっちはシルクスイートと高系たいね!そっちは終わったばい。今から笠さんとこで販売してもらう『べにはるか』は今から植えるばい。」とのこと。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_17374377.jpg実さんはそう言うと、あらかじめ配置して置いた苗たちを植え始めました。
「先日種まき(いも伏せ)作業を見せて頂いたじゃないですか?それも苗床で、今回のこの苗たちも苗床用ってことですよね?何が違うんですか?」と尋ねると、

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_17392753.jpg「これは“バイオ苗”って言って、無菌状態で栽培した苗たちを業者から購入した苗たいね。前回の種イモから発芽させる苗たちは、俺が育てたいイモたいね。そうして作る種イモは、2年くらいで入れ替えるとたい。」

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_17425708.jpg「え?入れ替えるってどうしてですか?」とまた尋ねると、
「ずっと同じ畑で育てて、ずっと同じ種イモで苗ば作りよると、病気になる恐れがあるとたい。だけん、こうして一切の病気を持たない苗を購入しながら、健康状態の良い苗を育てるってことたい。」タツ子さんが補足してくれました。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_17501015.jpg「そんなに病気になるものなんですか?」とまた尋ねました。
「昔はこんな“バイオ苗”なんてなかったでしょ?毎年毎年、自分たちが育てたイモを種イモにしてまた栽培しよったとたい。するとね、保管してからが傷むことがありよったとたいね。ばってん今はどうだろか?ねぇお父さん!コンテナ1箱で、傷んどるとがあるかないかくらい少なかよね!」とのこと。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_17522923.jpg「苗は、昨日届いたとたい。だけん、今日植えようと思って電話したとたい。俺たちがこうして植えるのに合わせて逆算して栽培してもらった苗たいね!」

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_18082689.jpg「それを畑に定植するわけにはいかないんですか?」と尋ねると、
「それじゃ追いつかんよ!この苗たちばこの苗床で育てて、芽を切ってそれば畑に定植せにゃんたい。だけん、笠さんが販売しよるメロンとかスイカとはちょっと違うとたいね。」

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_18113858.jpg「ほら!これは芽ば切って根の伸びてここまでなっとるとたい。こうしてしっかり根の伸びとるばってん、伸びすぎとるともあるとたい!」
「伸びすぎてるってどういうことですか?」と尋ねると、

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_18142089.jpg「もう『からいも』のでき始めよるとがるけん、それは切って捨てるとたい。」
そう言って、その部分を見せてくれました。
すごく興味深い話ですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介いたします。

熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』 バイオ苗の定植作業!(前編)_a0254656_18183075.jpg「FLCパートナーズストア」では、「中野農園」さんの熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』の販売に向け、全力準備中です。
まずは、きちんと現地取材し、惜しまぬ手間ひまや匠の技、成長の様子などこのブログで紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-03-23 18:19 | 大津甘藷(からいも/サツマイモ) | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!

FLC日記 2020年3月22日(日) 晴れ時々くもり
“究極の柑橘”と呼ばれている『せとか』をご存知ですか?
『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさと食べやすさで、まさに“究極の柑橘”なのです。
究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16550580.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和2年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています!

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16291776.jpg今期(令和2年)の、究極の柑橘「せとか」の出荷予定数のまもなくカウントダウンが始まります。
せとかは、柑橘類のすべての良いとこどりをしたような果物です。「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

『せとか』が、“究極の柑橘”と言われる7つのポイントです。

1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16320541.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『せとか』から、キズが全くないような選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』です。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16341670.jpgまた、美味しさはそのままで、果皮に多少キズがある『せとか』を、大変お買い得なファミリータイプとしての販売も行っています。
くまモンのイラストが入った手提げ箱に、15~17玉(2.5kg)前後で、なんと4,320円です。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16344907.jpg果皮に多少の傷があることはご了承ください。
この傷は、成長の過程で湿度が高い時にできたもので、果実には全く問題ありません。
もちろんトロトロの食感で甘い果汁を存分に楽しめると大好評です!

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_18175858.jpgまた、「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1商品の、同じく「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』とのセットも、くまモンの手提げ箱入りで販売しています。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_18212723.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、今期も大変好評いただき、間違いなく完売する大人気商品です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はとにかくお急ぎください!

今すぐ購入(ご予約)したい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』



究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16364220.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ご覧の通り、大自然に囲まれたのどかな山あいにあります。
ちなみに、奥にある木造のハウスは「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16375695.jpgこちらは、収穫直前の2月上旬の写真です。
「小春農園」さんでは、ハウス栽培と言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
この2年で『せとか』の果樹たちはすごく充実し、収量もアップしました。
それはもちろん、匠の技によるものです。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16393499.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
将輝さんは大学で柑橘類の栽培を学んだ言わばスペシャリストの“匠”です。
その匠をもってしても、『せとか』は、究極の柑橘と呼ばれるだけあって、栽培にはかなり高度な技術を要します。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16405269.jpg4月上旬に行う“花芽剪定”の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16590053.jpgこちらは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
小原さんはいつもこう話します。
「果樹栽培はその年1年良くてもいかんとたい。毎年コンスタントに良いものを作り上げてこそ初めて評価されるとたい。」

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_17003570.jpg「『せとか』の栽培の中で、この花芽剪定はとても重要な作業たいね!この作業でその年の『せとか』の良し悪しの7割以上はは決まるばい!とにかく元気な良か花ば咲かせにゃんとたい!」と小原さん。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16422002.jpg4月中旬になると、せとかの蕾がふくらみ始めます。
せとかは、たくさんの花芽を芽吹かせますが、それらを全て咲かせていては、良い果実ができません。
匠の技で、1本1本を見極め、的確な剪定作業を行ってこそ、良い花を咲かせることができるのです。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16435797.jpgこちらが『せとか』の花です。
4月下旬から5月上旬にかけて『せとか』は花を咲かせます。
今年も匠の“花芽剪定”で、とても元気な良い花が咲きました。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16453766.jpg元気な花が咲き、着果したのを確認したら、摘果作業を行います。
この摘果作業もかなりの匠の技を要します。
果樹の樹勢に対して、実らせる果実が少なければ果皮が荒くなりますし、多いと玉太りしません。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16474844.jpgその後、8月上旬、『せとか』はゴルフボールほどの大きさに成長したころに、「小春農園」さんでは、せとかの果実1玉1玉を全てひもで吊るす作業を行います。
何度も何度も脚立を上り下りしながら、ひもで吊るす作業は、かなり過酷な手作業です。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16482407.jpgそしてその際に、『せとか』の果実のおしりの所に残った“柱頭”をきれいに切りそろえます。
これらの惜しまぬ手間ひまと、匠の技であの美しい『プリンセスせとか』が育つのです。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_18022877.jpg9月下旬には、せとかの果実も随分と成長しました。
せとかは、1玉が300gほどにもなり、成長に伴い、枝が折れる恐れがあることと、ハウスにビニールをはるまでの間に風で揺れ果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16514930.jpg高い技術と惜しまぬ手間ひま、さらには開花から収穫までの徹底した温度や水管理で、今年も美しくて、大きくて、美味しい『せとか』に仕上げました。
収穫は、毎年2月上旬です。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_18052319.jpgそして今年も、小原さんの言葉通り、昨年同様に、いえそれ以上に高品質の“本物”と呼べる至高の『せとか』を育て上げました。
樹勢もしっかりしていて、収量も随分増えました。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_16564461.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_19285709.jpg贈答用や手持ちギフトとしても大好評の、究極の柑橘『せとか』くまもん手提げ箱入り1.8kg前後(7~8玉)も大人気です。
選びに選び抜いた“極選”の『プリンセスせとか』を3商品、お買い得なファミリータイプを1商品、さらにはデコポンとのセット購入の『プレミアムオレンジ』を1商品と、選べるラインナップも人気の秘密です。

究極の柑橘「せとか」 令和2年度も大好評でリピート購入続出!今期発送予定分はまもなくカウントダウン!_a0254656_19345923.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今期の発送予定数はいよいよその残数が見えてきました。
今年は、収量はかなり増えましたが、それ以上にリピート購入のお客様も増え、いよいよ今期もカウントダウンです。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
早い者勝ちです!!お急ぎください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-03-22 17:00 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!

FLC日記 2020年3月21日(土) 晴れ

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17050796.jpg熊本県菊池郡大津町にある「株式会社中野畜産」さんの牧場に伺いました。
「中野畜産」代表取締役の中野保明社長がこう話しました。
「牛たちがメインで食べる牧草は、全て自分たちで栽培したものを与えています。手間ひまや労力などを考えると、牧草も購入すればいいことでしょうが、やっぱり自分で育てた牧草を与えたいじゃないですか!現在成長中なので、牧草を刈り取る際にはぜひまた取材に来てください。」

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17085159.jpg

熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県産のA5ランクの黒毛和牛を100%使用した「中野畜産」さんの『黒毛和牛ハンバーグステーキ』の販売に向け全力準備中です!

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17094349.jpgまずは、「中野畜産」さんが育てた黒毛和牛を100%使用した、手ごね、手成形の『黒毛和牛ハンバーグステーキ』の販売の準備を進めています。
その美味しさを伝えるために、まずはその牛たちが育つ環境を現地取材しています。

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17312042.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自らも農業を営みながら、弊社で販売する商品の全ての生産地に年間を通して伺い、その育つ様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまを紹介しています。

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17323140.jpgもちろん「中野畜産」さんの『黒毛和牛ハンバーグステーキ』を作る工程も現地取材してきました。
今回は、牧場を現地取材した様子の紹介です。

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17161765.jpg「中野畜産」さんの牧場です。
年間出荷する黒毛和牛は、10頭ほど!
その他に、赤牛やホルスタインも飼育しています。
今回の取材では、エサやりの時間帯に伺って、その様子を見て、話を聞いてきました。

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17202722.jpg黒毛和牛の繁殖も行っていて、この子はもちろんここで生まれた子牛です。
ですから、子牛、繁殖牛、肥育牛といずれもこの牧場にいます。

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17223725.jpg毎日決まった時間にエサを与えます。
まずは、自らが栽培した牧草を与えます。
作業は、この重機を使って行います。

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17244915.jpgさすがに毎日行ている作業だけあって、手慣れたものです。
牛たちが仕切られた場所に、順番に与えています。

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17265133.jpg牛たちは重機の音に慣れていて、むしろその音でエサの時間がわかりエサ場によってきているようです。
自分で育てた牧草なので、自信をもって与えているようです。

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17344572.jpgその作業が終わると、
「笠さん!ちょっとこっちによかですか?牛たちのエサは、あくまで牧草がメインです。ただ、それだけでは補えないものは購入したエサで与えるんです。」

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17365053.jpg「牛たちが待っているので、運びながら話しますけど、牛の品種は別として、ここには大きく分けると3種類の牛がいるんです。子牛、繁殖牛、肥育牛です。」

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17431234.jpg「ですから、それぞれにあったエサを与えるんです。子牛は子牛用の栄養補助のエサ、繁殖牛の栄養補助のエサ、肥育牛の栄養補助のエサと言った感じです。」

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17471566.jpg「1頭1頭、その食べっぷりや動きなどを見て、ストレスを感じていないか?体調はいいのか?毛の艶や体の成長具合など日々観察しています。」

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17501128.jpg「以前は年間100頭の黒毛和牛を生産していました。すると、毎日作業に追われて牛たちをしっかり観察するなんて、正直言ってできていませんでした。そうなると、もちろん病気になる牛も出てきました。今はほとんど病気になる牛がいません。しっかりと手をかけて育てることがいかに大事かって痛感しています。」

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17532333.jpg中野社長のお話通り、牛たちは全くストレスを感じず育っているようです。
私がカメラを手に近づいても、むしろ牛たちの方から近寄ってくるほど、のんびりと暮らしています。

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17552413.jpg出荷数をピーク時の10分の1にまで減らし、現在は年間たったの10頭ほどの黒毛和牛を生産しています。
本当に良い牛を育て、本当に美味しいお肉を提供したいと言う、中野社長の強い思いから一念発起しました。

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_17583281.jpg生産数を10分の1にすることと同時に、「中野畜産」さんは直売店を作りました。
安定した品質の牛肉を、お店で販売したり食事の提供も行っています。

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_18042659.jpg直売所の陳列棚にはお肉が一切ありません。
注文を受けてからカットすると言うことにこだわり販売しています。

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_18061844.jpgただ、ハンバーグだけはすぐに用意することができないので、まとめて製造し冷凍保存しています。
「FLCパートナーズストア」では、「中野畜産」さんの熊本産黒毛和牛A5ランクのお肉を100%使って作られた『ハンバーグステーキ』をまずは販売しようと準備中です。
その後は、ステーキ用のお肉、すき焼き用のお肉、焼き肉用のお肉の販売も行っていこうと思っています。

熊本県産黒毛和牛の精肉販売に向けて 「中野畜産」の牧場を現地取材!こだわりのエサについて!_a0254656_18105573.jpg何はともあれ、まずは『ハンバーグステーキ』です。
絶妙な大きさと厚みにこだわっているため、素人の私が焼いてもふっくらとジューシーにできるんです!
その美味しさそのままにお届けするための配送や、スムーズなご注文体制などしっかりと整え販売を開始したいと思っています。
販売スタートまで、もう少々お待ちください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-03-21 18:17 | 黒毛和牛 | Trackback | Comments(0)

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!

FLC日記 2020年3月20日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、今年(令和2年)もネット独占販売いたします。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_17124537.jpg

今年は6月上旬からの出荷予定です。
そしてもちろん、赤果肉、黄色果肉をそろえて出荷いたします。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_17151102.jpg赤果肉2玉入り、黄色果肉2玉入り、そして、大好評の赤果肉1玉+黄色果肉1玉の2色セットも販売いたします。
本日のブログでは、6月上旬の出荷に向け、定植直後の様子を現地取材してきましたので紹介いたします。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_17335975.jpgここは熊本県山鹿市鹿央町にある、匠の農家さん「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培ハウスです。
今回も「岡山農園」の岡山佑大さんに取材協力いただきました。
「この時期はまだ寒いので、ビニールハウスの中に小さなビニールハウスを作り、その中にはさらにキャップをしています。」と佑大さん。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_17385300.jpg「笠さん!ちょっとだけなら良いので、中の苗たちも見ていってください!」
佑大さんはそう言うと、ビニールを開けキャップを外してくれました。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_17423781.jpgそこには、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育つ、定植したばかりの苗たちがいました。
「昨日定植したんですよ!今年は定植作業の様子の取材ができませんでしたね。」と佑大さん。
「昨年の写真でその様子を紹介することにします。」と答えました。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_17470338.jpgその様子がこちらです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_17482864.jpgもちろん「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培の様子も、苗床や接木、定植やその後の成長の様子など、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_17495904.jpg苗を運んでいたのが佑大さんのお父さんの岡山忠和さんです。
「岡山農園」さんではこの苗たちも自らの苗床で育てています。
ちなみにこの苗たちは冬瓜に接木した『黒小玉スイカ』の苗たちです。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_17540888.jpgこちらからは今年の様子です。
根を張る力が強い冬瓜の苗に、『黒小玉スイカ』の苗を接木します。
その証拠に根っこ近くには双葉が2セット(4枚)ありますよね。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_17561530.jpg「最初に定植する苗たちは、温度管理がしやすい単棟のハウスで育てます。さらに“キャップ”をかけて、苗の周りの温度と湿度を一定に保つようにするんです。」
「今年も初回発送分から、赤果肉も黄色果肉もあるんですよね?」と尋ねると、
「えぇ!右と左に分けて栽培していますよ。」と佑大さん。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_17592910.jpg「『初回発送分で赤と黄色の2色でお願いします!』って、もうメールやお電話で予約頂いていますよ。」と言うと、
「うわぁ!それは嬉しいですね。がぜんやる気が出てきました。」とこの笑顔。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_18063473.jpgこちらは以前取材した5月下旬の『黒小玉スイカ』たちです。
こうして見事に育ち、収穫を迎えるまでには、これからたくさんの惜しまぬ手間ひまが必要です。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_18084372.jpg取材同日に撮影した、先に定植を終えている大玉スイカのつる引き作業の様子です。
佑大さんのお兄さんの岡山和功さんがその作業をしています。
定植後は“芽カギ”や“つる引き”、“交配(受粉)”、“摘果”、“玉返し”などなどたくさんの作業を要しあの至高の『黒小玉スイカ』が出来上がるのです。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_18122451.jpgつる引き作業は別のハウスでも行われていました。
「岡山農園」さんは、岡山和功さん、祐大さんのご兄弟と、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)で、春から夏にかけては、熊本スイカ『黒小玉ひとりじめbonbon』と、高級メロン『肥後グリーン』を生産する匠の農家さんです。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_18130693.jpgお父様、お母様の豊富な経験と高い技術力に、若いお二人の研究心と惜しまぬ手間ひまが大きな力となり、最高級のスイカ・メロンを育てています。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_18153779.jpg『肥後グリーン』の出荷が始まる、6月中旬からとなると思いますが、今年も大人気のスイカとメロンのコンビも販売予定です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの熊本スイカ『黒小玉bonbon』をネット独占販売いたします。

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 6月上旬の出荷に向け定植後の様子を現地取材!_a0254656_18140115.jpg今年も数ヵ所のハウスで、収穫時期をずらしながら栽培しています。
赤果肉、黄色果肉共に、6月上旬からの出荷予定です。
現在、いずれも惜しまぬ手間ひまと匠の技で元気に成長中です。
「岡山農園」さんの熊本スイカ『黒小玉bonbon』に今年もご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-03-20 18:19 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!

FLC日記 2020年3月19日(木) 晴れ一時雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和2年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、熊本産、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_17104424.jpg
朝掘り収穫、即日発送の生の『長生たけのこ』は、まもなく予約受付をスタートし、4月上旬より出荷予定です!!

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_17111368.jpgまた幻の白い『長生たけのこ』で作った『干したけのこ』は、現在も数量限定で好評販売中です。
「普通のたけのこじゃん!」と思われたあなた!!
この写真を見てもそうでしょうか?

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_1713015.jpg
幻の白い『長生たけのこ』は、独特な粘土質の赤土と、「小春農園」さんの、年間を通し徹底管理し栽培する“たけのこ畑”で育て上げられたたけのこです。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_17081961.jpgやはり、“幻の”と言われるほどのその白さが目を引きますが、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)をご覧ください。
まだ太陽の光を浴びていないので、このように黄色いのです。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_17095334.jpgたけのこの白さも魅力の1つですが、その美味しさがたくさんのリピート購入のお客様を呼んでいます。
100%地中のものを朝掘り、即日発送でお届けしますので、新鮮さはバツグンで、柔らかくて歯ごたえのある食感もお楽しみください!!

まもなく先行予約の受付をスタートいたします。
令和2年の初出荷は4月上旬の予定です。(今年も数量限定の完全予約制での販売です)

詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
幻の白い『長生たけのこ』


幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_17144414.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう。
幻の白い『長生たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町の長生(ながそ)地区にある、匠の農家さん「小春農園」さんの特別な「たけのこ畑」で生産されています。
ちなみにここは「小春農園」のスタッフの皆さんと、私しか知らない秘密の場所です。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_17154672.jpg「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。
たけのこができるのではなく、育てているのです。
この微妙に太陽の光が射す空間をプロデュースし、有機肥料と不足しているミネラルを与え作り上げ、完全無農薬栽培で育てているのです。
しかし、どんなに年間を通して徹底管理しても、あの真っ白なたけのこは育ちません。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_1883763.jpgこの地に地中深くまで堆積している、この独特な粘土質の赤土こそが、真っ白なたけのこを育てます。
ここの他にも「小春農園」さんの“たけのこ畑”はありますが、そこではあの真っ白なたけのこはできないのです。
他にないこの土壌こそが、“幻”と称される所以なのです。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_17201619.jpg昨年の初収穫(たけのこ掘り)の際に撮影した、「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
私は、幻の白い『長生たけのこ』を育てる様子も、収穫の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_17234233.jpg「小春農園」さんでは、この2人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
本日ご紹介している、幻の白い『長生たけのこ』の他にも、現在大好評発売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』があります。
その他にも『甘熟イチジク』、『ザ・みかん』、『干したけのこ』、『原木しいたけ』、『乾燥原木しいたけ』などを生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_17235590.jpgいずれも、その美味さもさることながら、美しさが大人気です。
特に、この柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、数ある弊社の商品の中で、リピート率ダントツ1位の看板商品となっています。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_18205627.jpg『デコポン』の人気に、急接近中のはなまる人気上昇中なのが、『プリンセスせとか』です。
全ての柑橘のいいとこどりし多様なまさに“究極”の美味さをぜひ一度ご賞味ください!
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

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幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_18312096.jpg「小春農園」さんでは、“たけのこ畑”で収穫したたけのこを使った『干したけのこ』も生産しています。
『干したけのこ』は、たけのこをカットし乾燥させたもので、全国的には知名度は低いのですが、九州(とりわけ熊本)では、割とポピュラーな食材です。
水またはぬるま湯で戻すだけで、様々な料理に活用できます。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
クックパッドで検索したら、干したけのこで247件、乾燥たけのこで122件もの調理例が出てきました。


幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_18382694.jpg『干したけのこ』用のたけのこの収穫は、4月下旬ごろに行われます。
このように、ある程度たけのこが伸びた(成長した)ものをで、その最も柔らかい部分をのみを使用します。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_18501974.jpg収穫したその日にすぐに加工に移ります。
皮をむき、きれいに切りそろえて、茹でて、乾燥させるのです。
最後に、天日干しをして、美しいあめ色に仕上げるのです。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_18495735.jpg『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、近年、多くのテレビや雑誌でも取り上げられている、大注目の健康食品です。
一昨年は、販売スタートと同時に、まさに飛ぶように売れ、1年分と予定していた『干したけのこ』が、わずか3週間ほどで完売しました。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_18545665.jpg今年は、「小春農園」さんにお願いして、かなり生産量を増やしていただきましたので、現在も残りわずかとなりましたが販売中です。
さて、令和2年の幻の白い『長生たけのこ』は、現在元気に成長中です。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_17283892.jpg3月上旬に行われた肥料散布の様子も取材してきました。
この時期には、不足しているミネラルと鶏糞(有機樹肥料)を与え、今年のたけのこを仕上げるのです。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_17350205.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「今年はたけのこは早かと思われるばってん、笠さんとこのお客さんにはピシャッと良かとば出したかけん、例年通りの4月上旬からの出荷にするけど良かね?」とのこと。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_17394774.jpg私は「小春農園」さんを100%信じてますので、2つ返事で了解しました。
ちなみに写真は昨年4月上旬の収穫の際の1コマです。
小原将輝専務が掘り上げたたけのこの見事なこと!
こんなたけのこを4月上旬より出荷いたします。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_190741.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育て上げた、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。
まもなく先行予約受付スタートし、4月上旬より収穫及び出荷の予定です。

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!令和2年は4月上旬からの出荷予定です!_a0254656_1921556.jpgそしてもちろん今年も、もれなく彩りを飾る「山椒の新芽」、下茹でようの「米ぬか」、「唐辛子」をプレゼントしてお届けいたします。
毎年、大好評頂いているたけのこご飯セット(『長生たけのこ』と熊本のお米『七城米』のセット)の販売も致します。
もちろんお買い得な価格での販売です。
幻の白い『長生たけのこ』の初出荷は、あと2週間ほどとなりました。
今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』にもご期待下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-03-19 17:46 | Trackback | Comments(0)