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スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!

FLC日記 2020年1月18日(土) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、令和2年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_16515212.jpg

今期は、予定より少し遅れ、令和2年2月中旬よりの出荷予定です!

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_16542747.jpg昨日、熊本県菊池市赤星にある、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスに、現在の成長の様子を現地取材に伺いました。
ホント、いつ伺ってもきちんと手をかけて育ててあるハウスだと言うことが一目でわかります。
わかると言えば、いつもと異なる栽培方法に、私はすぐに気が付きました。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_16565778.jpg右側の上にしっかりと伸びているスナップエンドウたちは、12月下旬に種を撒いたものです。
その手前に、芽吹いたばかりのスナップエンドウたちが成長しているのです。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_17040039.jpgこちらは、以前取材したこの時期の様子です。
例年通りなら、こうして“芽カギ”と言う作業を施しながら、選んだ脇芽を伸ばす準備をしているのです。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_17060704.jpgこの脇芽を改めて育て、収穫時期を長くできるよう栽培していました。
しかし、今年は新たに種を撒きその全く新しい苗で、長期にわたり収穫しようとしていました。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_17075656.jpgこちらは現在(昨日)の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_17084357.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
時期をずらしまいた種からは、元気な苗たちが成長していました。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_17105441.jpg例年と異なる栽培方法について、「稲田農園」の稲田光児さんにうかがいました。
「同じ株の脇芽を育てて栽培するのが今までのやり方たいね。」

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_17123645.jpg「すると、どうして終盤になると「成り疲れ」とでもいうか、苗が弱ってくるとたい。だけん、今年は別に種ば撒いて同じように長期にわたり収穫できるようしてみようと思ってね。」

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_17143736.jpg「もちろんコストも手間ひまもかかるばってん、やっぱり良かスナップエンドウば作りたかけん、毎回工夫しながら新しい試みも入れていきよるとたい。」

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_17163323.jpg「なるほど!先に育っているスナップエンドウたちは、ちょうど最初の花を咲かせたくらいですね!順調に育てば2月上旬位から出荷できますか?」と尋ねると、

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_17191533.jpg「おそらくそうなると思うけど、笠くんのお客様にはしっかり選んでより良かとば出したかけん、ある程度の収量が見込めるようになる2月中旬からが良いかなぁ~。」と稲田さん。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_17260880.jpg「稲田農園」さんでは、下から10節目までの花は全て摘み取ります。
きちんと大きさがそろう10節目以降の花にスナップエンドウを実らせます。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_17280964.jpgそれより下の花のスナップエンドウは、大きさや形が不ぞろいになることが多いからです。
とにかく、納得いくまで手をかけてこだわりのスナップエンドウを育てているのです。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_17340211.jpg現在花が咲き始めています。スナップエンドウは、開花後、約25日ほどで収穫を迎えますが、この時期はもう少し時間がかかります。
おそらく稲田さんの見立て通りの、2月中旬からの出荷となる予定です。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和2年の出荷は2月中旬より 今年は2回仕立てで元気に成長中!_a0254656_17450670.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和2年も「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今年も500gの袋詰めと、お買い得な1kgの箱詰めでの販売です。
2月上旬から先行予約の受付を始める予定です。
これからも、成長の様子やお塩まぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-18 17:36 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)

FLC日記 2020年1月17日(金) くもり
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_16541139.jpg

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_16524239.jpg今年も10月10日前後からの発送予定です!
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_16592597.jpgその中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。
平均で17~18度の糖度の太秋柿ですが、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度大きく超え24度を示した時もありました!!

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_16583822.jpg本日のブログでは、昨日のブログに続き、冬の剪定作業を現地取材した様子をご紹介いたします。
今年はいつもの年とは異なる剪定です。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17001294.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんが、剪定作業を行っています。
ご覧のように、大きな幹をズバズバと切り落としています。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17030597.jpg「古川果樹園」さんはこのような2ヶ所の柿園で『大衆柿』を栽培しています。
こちらは“上の段”と呼んでいる柿園で、今年はこうして強く剪定して果樹全体を低く仕立てています。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17023628.jpgこちらは昨年同時期の剪定作業の様子です。
脚立に上り枝の1本1本を匠の目で判断しながら、剪定作業を行いました。
しかし、果樹全体が大きくなりすぎて、徹底管理が難しくなったため、今年は2ヶ所の内の1ヶ所を低く仕立て直す決断をしたのです。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17074891.jpg毎年行う冬の剪定では、匠の目で判断した必要な枝のみを残しています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17095805.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後の落ち葉拾いも、冬の剪定や誘引も、肥料散布も、蕾、花、着果後の摘果の様子も全てです。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17112112.jpg『大衆柿』を育て続け25年の匠の目で、結果枝の丸くて大きな新芽の蕾を見極めその上で切ります。
枝自体の要不要の判断、残す芽の向き、そして良い芽かどうかを瞬時に判断して作業を続けているのです。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17153098.jpg剪定した枝は、奥様の古川アツ子さんがこうして全て拾い上げまとめています。
これらを放置すると枯れ枝から病気になる恐れがあるので、それは本当に短い枝も徹底的に排除します。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17171778.jpgもちろん、こうしたいつもの年同様の剪定作業は、この日取材した“上の段”の柿園ではなく、“下の段”の柿園では今年も施されます。
今年は“上の段”を徹底的に低く仕立てる剪定を行っています。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17191300.jpg「俺たちも年とってきたけん、無理のなかごつ指定かにゃんと思ってな!この高さまで切りそろえ、そこから芽吹く新芽に来年実らせるように仕立てよるとこたい。」
古川さんはそう話しながらも手を休めることなく、大きな幹をのこぎりで切り落としました。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17213137.jpg「古川さん!このあたりの残している枝には今年も『大衆柿』が実るのですか?」と尋ねると、
「そう!その子はまだ低かったけん、上に伸びとる幹は切ったばってん、その下にある結果枝は残したとたい。今年もその枝にピシャッと実るばい。」と古川さん。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17250126.jpg確かに、太くて丸い新芽の蕾を残してきちんと結果枝の先を摘んで(切って)ありました。
「では“上の段”でも、収穫は全く0ではないんですね?」と尋ねると、
「そうね!ばってん、例年に比べると全体の収量はかなり減るたいね。お客さんにもそぎゃん伝えといてよ!」

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17285580.jpg「笠さんとこの全国のお客様たちに、直接うちの『大衆柿』ば届けるごつなって、美味しいとのたくさんの声ば聞けるでしょうが、だけん俺たちもホントやりがいのあるたいね。今年は収量が減るかもしれんばってん、これからも高品質の『大衆柿』ば作り続けるために今年低く仕立てよるとたい。」
古川さんは笑顔でそう話しました。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17385598.jpg写真は数年前の収穫の様子を取材に伺った際のツーショットです。
「古川果樹園」の古川孝人さんと古川アツ子さんの仲良しご夫婦は、息ピッタリの二人三脚で、『大衆柿』をはじめ様々な農作物を育てる匠の農家さんです。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17454627.jpg今年も愛情たっぷりに“本物”と呼べる『太秋柿』を育て上げます。
この1つ1つの『大衆柿』を育て上げるには、これからたくさんの手間ひまと匠の技が必要です。
その様子はまた現地取材してこのブログで紹介いたします。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(後編)_a0254656_17474291.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
今年は、“上の段”を強剪定し低く仕立てたため、出荷量がどれくらいになるのか予想がつきません。
その分、しっかりと現地取材しお知らせするつもりです。
これからも「FLC日記」をお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-17 17:50 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)

FLC日記 2020年1月16日(木) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和2年)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売いたします。
太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_16462825.jpg
『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_16482074.jpg『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて25年!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_16512295.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で、大切に育て上げ収穫し、その中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』は、すでに今年のご予約を多数頂戴し、毎年決まって完売する弊社の大人気商品です。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_16333029.jpg本日のブログでは、冬の剪定作業を現地取材した様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_16353122.jpgこちらは以前、同じく冬の剪定作業の様子を取材に伺った際の写真です。
今年は明らかに剪定の仕方が異なっています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_16405768.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後の落ち葉拾いも、冬の剪定や誘引も、肥料散布も、蕾、花、着果後の摘果の様子も全てです。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_16423583.jpg「今年の剪定は上の段だけは低く仕立てるもんな!果樹ば若返らせるためと、あまりにも大きくなりすぎとるけん、いろんな作業がちっとばかし無理するとたい。だけん、今までの剪定とは違うばい。」
年末のご挨拶に伺った際に「古川果樹園」の古川孝人さんがそう話しました。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_16454261.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんと奥様の古川アツ子さんです。
仲良しご夫婦の二人三脚で、『大衆柿』をはじめ様々な農作物を育てる匠の農家さんです。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_08373389.jpg現在は、無農薬で育てた『高級種なしかぼす』(写真)を販売しています。
さらには6月には『山竹たけのこ』を生産していて、それらの全てが大人気商品です。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_08382217.jpg現在販売中の『種なしかぼす』は、この様に黄色く色づいたものになっています。
『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!
今期の出荷予定数も残りわずかです。
予告なしで締め切りますので、ご注文はお急ぎ下さい!

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『熊本産高級種なしかぼす』



太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_16561208.jpgさて、『太秋柿』に話を戻しましょう!
「笠さん!今年も剪定の取材に来たなぁ!ばってんいつもと違うど?」と古川さん。
古川さんは現地取材に伺うと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_16574666.jpg「年末に低く仕立てる件は伺っていましたが、想像以上でした。この果樹は今年は全く実らないんじゃないですか?」と尋ねると、
「そうな!それには1個も実らんな。全部じゃなくて、ある程度の高さから良か結果枝の出とるとは残しとるとたい。」

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_17031492.jpg「ほら!それなんかがそうたいね。その残しとる枝には今年も『大衆柿』のちゃんと実るばい。」と古川さん。
結果枝の先端は匠の判断できちんと摘んでありました。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_17053637.jpg「お父さんが剪定作業を進めて、私がその切り取った枝をまとめよるとたいね。日曜日に「どんどや」のあるけん、その会場にもっていって燃やそうと思ってるとよ。」
アツ子さんがそう話しました。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_17092510.jpgこうしてきちんと剪定した枝は全て片付けます。
「古川果樹園」さんの『大衆柿』も、『種なしかぼす』も、『山竹たけのこ』の栽培地は、いつ伺ってもほんときれいに手をかけてあります。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_17222390.jpg古川さんはいつもこう話します。「農作物作りは手ばかけてやるとかけるほど必ず良か作物になって帰ってくるとたい。だけん、しっかり手ばかけてやるとたい。」
太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_19171464.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。

太秋柿 剪定作業2020 今年は今までと全く異なり低く仕上げています(前編)_a0254656_19205724.jpg収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
本日紹介した冬の選定作業は、例年とは異なります。
「上の段」と呼んでいる果樹園だけをこのように仕立てています。
過去に取材した写真やお話をもとに、明日のブログでは通常行う剪定の様子を今回との違いを紹介しながらお話ししたいと思っています。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-16 17:29 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)

FLC日記 2020年1月15日(水) くもり

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16490159.jpg昨日に続き、「FLCパートナーズストア」のリピート率ダントツナンバー1の大人気商品、匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の2020年の収穫の様子をご紹介いたします。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16500592.jpg
今回、収穫の様子を取材したのは、一般的に「デコポン」と呼ばれている『不知火(しらぬい)』の栽培ハウスです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16524275.jpg匠の農家さん「小春農園」さんは、熊本県山鹿市鹿北町で、様々農作物を育てています。
「デコポン」は、このような木造の栽培ハウスで、ボイラーを焚き加温することなく育てています。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から果樹や果実を守るためのものです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16554722.jpgちなみに、本日のブログの最初の2枚の写真は『不知火』で、次の2枚の写真は熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』です。
見た目でその違いは判りませんが、収穫から出荷までの工程は全く異なります。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16110599.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16115931.jpg現在は、熊本限定栽培品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です。
収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気の、弊社のリピート率ナンバーワン商品です。

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』



デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17224350.jpg今回、収穫の様子を取材してきたのは、一般的に『デコポン』と呼ばれる『不知火(しらぬい)』と言う品種です。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16214470.jpg『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要です。
昨日のブログでは、「小春農園」さんの収穫前のデータ収集と分析、さらに、収穫後の徹底管理の様子をご紹介いたしました。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16240172.jpg酸が糖度に変わり、糖度と酸味のベストバランスになったものを、匠の判断でで見極め、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として出荷するのです。
現在、収穫真っ只中の『不知火』は、追熟後、3月下旬(予定)からの出荷です。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16282512.jpg熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から摘果作業、その後の成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17293159.jpgこちらは、先日ブログでも紹介した今年の『ひのゆたか』の初収穫時に撮影した「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんは、毎年コンスタントに“本物”と呼べるデコポンを育てる匠の農家さんです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17320065.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の小原美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3名が中心となり、毎年変わらぬ美味さの“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げてきました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17351885.jpg昨日のブログの後半で、小原さんとのこんなやり取りを紹介しました。
「小原さん!もう、〇(まる)の収穫を始めたのですか?」と尋ねると、
「いや、まだ△(さんかく)ば収穫しよるばい。」と小原さん。
みなさんは何のことかわかりませんよね?

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17362077.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹それぞれに、通し番号をつけています。
収穫前に、必ずそれぞれの果樹からサンプルをとり、糖度と酸味のバランスを調べます。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17380263.jpgこちらが、そのデータをもとに収穫する順番を一目でわかるようにした早見表(昨年度のもの)です。
収穫は、複数の方々で行うので、全員が同じ認識で作業が行えるようにするのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17431727.jpg「いもの表で×(バツ)としている『不知火』は昨日収穫を終えてすでに蔵の中に入れてるんですよ。今日は△(さんかく)を収穫しているところです。」
小原さんご夫婦の息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんがそう教えてくれました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17522049.jpgこの日収穫を行っている、一般的に「デコポン」と呼ばれる『不知火』と言う品種は、こうしてきれいに色づいていても、もぎたてを食べることはできません。
収穫してすぐは酸がきつくて、デコポンの糖度と酸味のベストバランスになっていない(特に×と△のもの)からです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_13055176.jpg『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要です。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。
蔵の中は、年間を通して温度の変化があまりなく、追熟させるのに最も適した環境です。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_13071278.jpg今年も事前チェックで×となっているものは、この時点ではとても酸が強いものです。
しかしその分、長期保存ができ、その間に酸が糖へと変化し、デコポンのベストバランスになります。
そこで、先に収穫し、蔵の一番奥でじっくりと追熟させるのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_18054496.jpgさらに「小春農園」さんは、商品とするデコポン(肥後ポン)に、その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさにもとことんこだわりぬいています。
「納得できないものは絶対に出さん!」と言いながら、選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを弊社のお客様へとご提供いただいているのです。
ですから初めて購入いただいたお客様はそのあまりの美しさに感嘆の声をあげるほどです!

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_18073560.jpg選び抜かれた“極選”のデコポンにのみ、この「柑橘王」のシールが貼られます。
頑固なまでにこだわりぬく、この美しいデコポンが、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』として届き、多くのお客様を魅了するのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17275517.jpg現在、大好評販売中の熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』も、収穫の際の厳しいチェック、出荷の際の選び抜くひと手間は同じです。
ご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_18063267.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!
樹上完熟の『ひのゆたか』を、朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-01-15 18:09 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)

FLC日記 2020年1がつ14日(火) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和2年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17231457.jpg


デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17243109.jpg現在販売中のデコポン(肥後ポン)は、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』です。
『ひのゆたか』は、一般的にデコポンと称される『不知火』とは異なり、収穫後の追熟を必要とせず、樹上で完熟しデコポンの糖度と酸味のベストバランスになる特別なデコポンです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17275164.jpg見た目で『ひのゆたか』と『不知火』を見分けることはできません。
しかし、収穫から出荷までの工程は全く異なります。
3月下旬まで出荷予定の『ひのゆたか』は、収穫前のデータに基づき、ベストな時期に果樹ごとに収穫し出荷します。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、その見た目の美しさと、もちろん極上の美味しさで弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17332806.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンに「柑橘王」のシールを貼り出荷するため、毎回の出荷予定数を限定しての完全予約制販売とさせていただいています。
ぜひ一度ご賞味ください!

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』



デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17373148.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
こちらは熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
こちらのハウスでは、現在収穫真っ最中の『不知火』を生産しています。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17395239.jpgこの美しさはもはや“デコポン色”と表現しても良いのではないでしょうか!
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17425092.jpg「不知火」の中で、糖度13度以上で、クエン酸1.0以下と言う基準を満たしたものだけが、名称を「デコポン」として出荷されました。
柑橘類のなかで唯一全国統一された基準「全国統一糖酸品質基準」を満たさなければ「デコポン」とされ、日園連に加盟する全国のJAさんだけがこの『デコポン』という商標を使用できるのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17442528.jpgですから、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、柑橘王『肥後ポン』として販売しています。
もちろん匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』は、『デコポン』のベストバランスの糖度13度以上、クエン酸は1.0以下に仕上げられています。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17460076.jpg毎年コンスタントにその極みの美味しさに作り上げるのが、匠の農家さん「小春農園」さんです。
デコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の小原美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3名が中心となり、毎年変わらぬ美味さの“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げてきました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17505165.jpgこの2枚の写真は、今期の『ひのゆたか』の初収穫の際に撮影しました。
小原さんが、その完熟具合を1つ1つ確かめながら収穫をしています。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17582430.jpg一方こちらは、1月11日より始まった『不知火』の収穫の様子です。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から摘果作業、その後の成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18010118.jpg「今年も良い色になりましたね。」と言うと、
「そうですね!でも、笠さんは毎年見てるからご存知ですが、この『不知火』はしばらく追熟させてからの出荷になります。」と将輝さん。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18065054.jpgこちらは数年前の『ひのゆたか』の初収穫の取材の際の一コマです。
毎年『ひのゆたか』の初収穫の取材の際は、採れたての『ひのゆたか』を試食させていただいています。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18083828.jpgデコポンは簡単に手で皮がむけるのも良いですよね!
さっそく食べてみると、糖度と酸味のベストバランスの果汁が口いっぱいに広がりました。
一方、『不知火』は、そうはいきません。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18240311.jpg奥様の美子さんが『不知火』を収穫してコンテナのとこに戻ってきました。
「形の良し悪しや、傷の有無を見極めてコンテナに分けて入れないとね。この子たちはこれからしばらく追熟に入らないといけないからねぇ~。」と美子さん。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18242469.jpg「小原さん!もう、〇(まる)の収穫を始めたのですか?」と尋ねると、
「いや、まだ△(さんかく)ば収穫しよるばい。」と小原さん。
みなさんは何のことかわかりませんよね?
でも、毎年こうして取材してきた私と生産農家の小原さんとでは成り立つ会話なのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18243854.jpg「小春農園」さんのデコポンの収穫作業は、果樹ごとに徹底して行われます。
それは収穫前に取ったデータに基づいて行われるのです。
その匠の収穫作業や収穫後の追熟についてなどまだまだ紹介したいことは盛りだくさんですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きはまた明日のブログで紹介することとします。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18233106.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン』をネット独占販売しています。
現在は、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17201183.jpg匠の手により、“柑橘王”の称号にふさわしい至高の美味さに仕上げられたデコポンは、まさに“本物”と呼べる逸品です。
樹上完熟の朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
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by flcps | 2020-01-14 18:29 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!

FLC日記 2020年1月13日(月) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも熊本県菊池市、菊池水源にて完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒・白)』を数量限定で販売中しています!!
令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_08373462.jpg
いずれも毎年完売する大人気商品です。
現在は、『焙煎エゴマ粒(黒)』のみを数量限定で販売中!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_16582943.jpgそして!!
大変お待たせしました!!
本日より、令和元年度産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマから作った、『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました!!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17185371.jpgこちらが『焙煎えごま粒(白)』です。
『えごま油』として食すことの多いエゴマですが、この『焙煎えごま』も同じように、様々な身体への効果が期待できる食材です。

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。
令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17203612.jpg


令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17042781.jpgこれは、9月上旬の白エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科の1年生植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『えごま油』、焙煎したものが『焙煎えごま粒』になります。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17055424.jpg弊社で販売している菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒・白)』のエゴマの栽培には、農薬は一切使用せずに育てていますので、こうしてミツバチが自由に飛び回り花から花へと蜜を集めています。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17283269.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料栽培の熊本県菊池水源産のエゴマの種子を使った、『焙煎えごま粒』をネット独占販売しています。
数量限定の商品のため、ご注文はお急ぎください!

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FLCパートナーズストア
菊池水源産『焙煎えごま粒』



令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17112035.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるエゴマ畑の1つです。
エゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられ、それぞれ早生、中生、晩生の品種があります。
こちらは9月上旬の、晩生品種の黒エゴマで、この時期まだ花は咲いていません。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17455029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1753883.jpg「きらり水源村」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した、「きくちふるさと交流館」を管理・運営している校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17152626.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人です。
写真は、10月上旬の白エゴマの刈り取り(収穫)の様子です。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17214838.jpg『きらり水源村』の「エゴマ部会」では、黒エゴマを中心に栽培しています。
白エゴマは、私及びエゴマ部会の有志の皆さんとで栽培しています。
エゴマの栽培は、定植までと、特に収穫以降にたくさんの手間ひまを要します。
その工程を簡単に説明します。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1924512.jpg収穫したエゴマはしっかりと乾燥をさせます。
乾燥ができたら脱穀(脱粒)(上記写真)をして、ゴミを分けるための唐箕にかけをして(写真)、粒だけを洗浄し、さらに乾燥させ、最終選別を経て出荷し加工するのです。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_18482579.jpg『焙煎えごま粒』は黒も白も、すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1842162.jpg「FLCパートナーズストア」で、令和元年度、菊池水源産『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました。
完全無農薬、完全無化学肥料で大切に育てられた、菊池水源産のエゴマを、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。
今年度も数回に分け、焙煎、袋詰めをして出荷していきますが、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂くため、早い者勝ちですよ!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_18394898.jpgまた、黒エゴマ粒を使用した『えごま油』、白エゴマ粒を使用した白えごま油『ピュアホワイト』は、現在今期2回目の搾油作業中です。
1回目の搾油分はいずれも早々に完売しました。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17310325.jpg搾油作業は、計画的に行いできる限り新鮮なえごま油をお客様にご提供できるようにしています。
『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』の2回目の搾油分のご注文は、現在お電話でのみご予約を承り中です。
詳しくは、下記ロゴをクリックして、“えごま”のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-01-13 17:33 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています

FLC日記 2020年1月12日(日) 雨のちくもり
熊本県合志市(こうしし)にある、マンゴーの匠「上野マンゴー園」さんの栽培ハウスに、現地取材に伺いました。
完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_05585771.jpg


完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06004763.jpgこちらは以前取材した6月下旬の収穫前の様子です。
「上野マンゴー園」の上野幸伸さんは、熊本県で最初にマンゴー栽培を始め、今年で25年目を迎える匠の農家さんです。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06032410.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和2年)も匠の農家さん「上野マンゴー園」さんの、『樹上完熟アップルマンゴー』をネット独占販売いたします。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_1761297.jpgこだわりの樹上完熟で収穫されたマンゴーは、芳醇な香りととろける食感!さらには、18度を超える驚きの甘さにもかかわらず、とてもさわやかな味わいが大人気で、毎年、3週間待ちは当たり前の超ヒット商品となりました。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_17125616.jpgマンゴーの果実の収穫時期は、6月~8月です。
収穫を終えたハウスは、ビニールを全てはずして風通しを良くし、しっかり太陽の光を浴びさせます。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06070414.jpgそして、寒さが厳しくなる11月下旬~12月上旬に、あらためて新しいビニールをハウス全体にかけるのです。
この連棟建ての広い広いハウスで、樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』は育てられます。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06112279.jpgこちらは数年前の同時期の写真です。
「上野マンゴー園」の上野幸伸さんです。
本来ならこの時期、ハウスに内張をはり加温します。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06124297.jpgその様子がこちら!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06134467.jpgもちろん、「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』の栽培の様子ももう何年も現地取材を重ねてきました。
しかし、今年はまだ内張のビニールが張られていません。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06152238.jpgその理由を、現地取材しながら、上野さんに電話で取材しました。
「今年はこの時期でもまだぬっかけん(温かいから)、まだ内張ばしとらんとたい。」

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06175642.jpg「もちろん、急な冷え込みが来たらいかんけん、自動でボイラーが着くようにはしとるばい。ばってん、あまり暖め過ぎると花芽が早く来すぎるとたいね。」と上野さん。
マンゴー栽培において、もっとも重要なことの1つが花芽です。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06200343.jpgこちらがこれから芽吹いてくる花芽です。
芽吹いた花芽には、3月下旬から花が咲き始めます。
マンゴーの花を見たことがありますか?
お見せします。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06231242.jpgこちらがマンゴーの花です。
マンゴーは、大きな枝にたくさんの花を咲かせます。
しかし、こんなに大きくたくさんの花を咲かせても、収穫できるマンゴーは1つあれば良い方なんです。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06280017.jpgですから、とにかくいい花をきちんと咲かせないといけないのです。
また、マンゴーの花は大きいため枝が折れやすく、それを防ぐために「上野マンゴー園」さんではこうして花の1本1本をひもで吊り下げながら栽培します。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06294343.jpgその様子は、また後日改めて取材し紹介するとして、今日のブログは現在の様子です。
匠の判断で花芽となる枝の最も良いものを残し、それ以外は見事に剪定を施してあります。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06335465.jpg電話取材で上野さんが
「マンゴーのハウスに来とるなら、ほうれん草のハウスに来なっせ!ほうれんそうばもってかえるとよかたい!」と言っていただきうかがいました。
いつもの笑顔で上野さんは迎えてくれました。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06352842.jpgこちらは上野さんの奥様の上野秀子さんです。
「上野マンゴー園」さんは笑顔の絶えない仲良しご夫婦が中心となり、“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06375074.jpg「昨年購入いただいたお客様から、『今年も初回発送分でお願いします。』って、令和2年の予約が入りましたよ。」と言うと、
「嬉しかねぇ~。お客さんからたくさん感謝の言葉もいただいて、早々と予約ももらって、ホント「また美味しかマンゴーば絶対に作ろう!!」って、さらにやる気になるたいね!」と上野さん。

完熟アップルマンゴー 匠の判断でこの暖冬での育て方は変えています_a0254656_06410069.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「上野マンゴー園」さんの樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』をネット独占販売いたします。
販売は、6月中旬から8月中旬の予定です。
収穫までにはまだまだたくさんの手間ひまと、匠の技を要します。
枝吊り作業、花の時期の強い芽の剪定、摘果作業、ネットかけ作業などなど、数え出したらきりがなく、そのすべてを自分たちが納得いくまで惜しまぬ手間ひまで行っていくのです。
それらの様子は、また現地取材を行って、このブログでご紹介していきます。
令和2年度の「上野マンゴー園」さんの樹上完熟マンゴー『煌(きらめき)』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-12 16:17 | マンゴー(アップルマンゴー) | Trackback | Comments(0)

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!

FLC日記 2020年1月11日(土) 晴れ
令和2年1月9日、赤いトラクターがやってきました。
思い切って新車のトラクターを購入したのです。
赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16375252.jpg


赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16412661.jpgこちらは、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市原の伊牟田区にあり、このあたり一帯は菊池水源と呼ばれています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16462743.jpgここから車で10分ほどの所には観光名所の「菊池渓谷」があります。
日本を代表する観光スポットの1つで、夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16484756.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16511348.jpgリピート率ナンバーワンの大人気商品『デコポン(肥後ポン)』(写真)をはじめ、熊本の高級イチゴ、種なしかぼす、柚子、原木しいたけ、熊本セロリ『清正人参』、そして熊本の美味しいお米(3種類)も販売中です。
ぜひホームページものぞいてみてください。

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赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16551319.jpg株式会社旬援隊の本社があるここは、本当に山奥です。
この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16573639.jpg目の前の道路はさらに山奥へと続きますが、まもなく舗装がなくなりいずれは行き止まりとなっています。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17021575.jpg上の段の畑と栗林の4月下旬の写真です。
ここには約2000坪の敷地があり、自分で食べる野菜を育て、様々な果樹(15品種)を育てています。
また烏骨鶏の飼育や、原木しいたけの栽培もおこなっています。

この敷地以外に、近隣の農家さんから畑や田んぼを借りています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17113089.jpgそこでは主にエゴマを栽培しています。
この写真の奥の7枚の畑とさらに別にもう2枚畑を使って、エゴマを育てています。
また、一昨年からは本格的な自給自足を目指し、米作りも始めました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17164638.jpgええおま栽培や米作り、野菜を育てるのに欠かせないのがトラクターです。
昨年の夏までは、中古で購入した「ウルトラポチ号」が、約6年頑張ってくれていました。
しかし、トランスミッションが壊れ、廃車とせざるおえなくなりました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17185370.jpgそこで、思い切って新車のトラクターを購入することにしました。
もちろんローンでの支払いで、7年間で支払うことにしました。
そのトラクターが一昨日やってきたのです。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17224097.jpg購入の一切を任せたのが合資会社山崎実業の山崎栄介社長です。
私の高校時代の同級生です。
山崎実業は一昨年100周年を迎えた会社です。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17242490.jpg菊池方面担当の社員の栃原くんと納車にやってきてくれました。
「荷台から下すとこまではしてよ!」とお願いすると、
「社長が最初にならなくていいんですか?」と栃原くん。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17261964.jpg「初めてがバックで降りるなんて難しいから、いいよ!下して!」と言いました。
トラクターがこの地に降り立つ瞬間の写真です。
いやぁ~なんともかっこいいフォルムです。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17284149.jpg試運転をする畑までは、私が運転しました。
なんだかすごく緊張して、顔がこわばっています(笑)。
雨上がりで少しゆるい土の状態ですが、操作方法を習うことにしました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17302497.jpg主に操作をするのは、私か弊社スタッフの原賀詠子さんです。
実は原賀さんも高校の同級生で、農業の経験もあり私と共に農作業もてつっだってくれています。
また、こちらも高校の同級生の田上誠子さんと言うスタッフもいて、主に事務作業や電話応対などをしてくれています。
田上さんは事務所にいるので、原賀さんと私とで操作方法を習いました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17361980.jpgこの畑ではエゴマを栽培していたので、土寄せをした跡が畝を立てたかのようになっていました。
以前の「ウルトラポチ号」は、乗用の管理機でしたので、操作は簡単な分こうも1度にはきれいにならすことはできませんでしたが、そこはさすがトラクターです。
1回目の耕運でほぼ平らにならされています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17420155.jpg原賀さんが耕運しています。
トラクターの操作経験があるので、さすがに余裕の表情です。
すぐに操作方法もマスターしていました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17434249.jpgもちろん私も耕運作業を行いました。
ちょっとぎこちないですが・・・。
まぁ、基本操作は教わりましたので、これからは習うより慣れろ!でしっかりと使いこなしていきます。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17460205.jpgここの畑はわりと道が広いですが、借りている畑は全てが棚田だったところで、道幅が狭いためこれ以上大きなトラクターでは厳しく、12馬力のトラクターにしました。
2代目と言うこともあり、名前を「虎次郎」となずけました。
この写真が虎が大きく口を開けているようにも見えたこととやはりトラクターの「トラ」からとりました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17490652.jpg「名前つける必要ある?しかも安易な名前!」とお思いでしょうが、良いんです!
名前を付けることでさらに愛着がわき、大事に使っていこうと思っています。
さて、これから「虎次郎」には大活躍してもらわねばなりません。
私の農業もさらに力を入れて頑張っていきます。
本日のブログは、「虎次郎」がやってきたお話でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-11 17:56 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで

FLC日記 2020年1月10日(金) 晴れ
本日は、私個人のブログとさせていただきます。
令和2年1月8日、私が在職していた当時は株式会社雇用促進事業会(現、株式会社あつまるホールディングス)島田敏郎社長が、急性硬膜下血種のため死去されました。
享年77歳の、あまりにも惜しまれる死です。
株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13175902.jpg

熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、大学卒業後、新卒で当時の株式会社九州雇用促進事業会に入社しました。
私に社会人としての第一歩を導き頂き、そして営業マンとして育てていただいたのが島田社長です。
私は今でも、入社式での社長の挨拶を覚えています。

入社おめでとうございます。
3つみなさんにお話しします。
1つ目は今日から社会人です。その自覚をもって行動してください。
2つ目はぜひ笑顔で仕事をしてください。それができる環境を私が整えます。
そして最後に、この会社では「石の上にも“1年”」です。まずは1年間頑張っていただくと、仕事の流れがきっとわかります。1年たてば新入社員だろうが関係なく追い越し禁止はありません。1年後からはきちんと評価し昇進も昇給も可能です。
(島田社長の挨拶の要約です)

1つ目の社会人としての自覚、2つ目の笑顔で仕事をすることは、私の心にすんなりと溶け込むお話でした。
しかし、1年たてばと言う話が腑に落ちなかったことを覚えています。
「なんで1年待たにゃんと?」と強く思いました。


株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13242563.jpg
私はがむしゃらに仕事をしました。
その頑張りを認めて頂き、社長賞を2度受賞し、入社式の際のお話の「石の上にも“1年”」を覆し、1年以内に昇進しました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13293025.jpg
島田社長のお宅にも何度もお招きいただきました。
奥様でもある島田敏子副社長の美味しすぎる手料理をいつもお腹いっぱいごちそうになりました。

入社説明会の際に見た株式会社九州雇用促進事業会のパンフレットに『遊び大好き!仕事大好き!』と言うキャッチコピーが載っていました。
私はそれを見てこの会社に入りたいと思いました。
島田社長はもちろん仕事に厳しい方でしたが、その反面、遊ぶことも大好きな方でした。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13332226.jpg
クルーザーで釣りを楽しんだり、ゴルフをしたり、旅行も行きましたし、何度も食事にお誘いいただきました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13351543.jpg
会社で野球チームを作り大会に出たり、創立記念式典ではバンド活動もさせていただきました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13365042.jpg
毎年恒例の花見や、大盛り上がりの運動会もありました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13391384.jpg
国内外を問わず、社員旅行も連れて行っていただきました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13400452.jpg
まさに『遊び大好き!仕事大好き!』で、また仕事を頑張ろうと本当に思える環境を作っていただいたと思っています。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13440097.jpg島田社長は令和元年の『旭日双光章』を受賞されました。
多年にわたる熊本におけるスポーツ普及と発展に寄与された情熱と功績を顕彰されたものです。
実は2月25日にその祝賀会が予定されていて、私も出席させていただくつもりでした。
久しぶりにお会いできる日を楽しみにして、出席の返事を出した翌日の突然の訃報でした。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13503559.jpg
私は、たくさんのことを島田社長から学び、いつか追いつきたいと思い自らの会社を立ち上げました。
もちろん、まだまだ島田社長の偉大な功績やお人柄にかなうはずもありません。
でも、これからも私の大きな目標とさせていただきたいと思っています。

島田社長が築き上げられた「株式会社あつまるホールディングス」が、これからもますます発展していくことを心より願い、島田社長のご冥福をお祈りいたします。
合掌

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-10 14:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!

FLC日記 2020年1月9日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬、無化学肥料で育てた、『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中です!!
種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_17364420.jpg


種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_18110587.jpg『かぼす』と言えば、この様に青々としたイメージがあることでしょう。
もちろん弊社でも、10月下旬まではこのようなカボスを販売していました。
しかし、現在は黄色く色づいたカボスですが、弊社で販売しているのは『種なしかぼす』なので、もちろん種はありません。

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_17395826.jpg収穫を終えきちんと管理保管された色付きの『種なしかぼす』となっていますが、そのフレッシュでみずみずしい果汁は、青い頃よりさらに香りが際立つので、色付くまで待ってご購入頂くお客様もいるほどの大人気商品です!!

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_18172995.jpgおかげさまで、今期も大好評いただき、出荷予定数も残りわずかとなっていきました。!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。!
今期のラストチャンスとお考えいただき、ご注文はお急ぎください!!!

今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
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『熊本産高級種なしかぼす』



種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_17413843.jpg私が超~はまっている『種無しかぼす』の使い方がこちら!
「かぼすビール」です!!
グラスにビールを注ぎ、カボスをこれまたギューっと絞って飲むんです。
レモンやライムを入れて飲む、メキシコの“Coronaビール”の日本版!ってとこでしょうか!!
これが実に美味い!!

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_17423636.jpg「かぼす」は、スダチや柚子(ゆず)と言った香酸柑橘類です。
お鍋の薬味として、お魚やお肉に搾ってその美味さをさらに引き立たせます。
また、焼酎やウイスキー、などの香り付けにも最高ですよ!

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_17485004.jpg通常売られている「かぼす」は、果実にぎっしりと種が入っています。
「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』にも、ごくまれに小さい種が、1つや2つ入っている場合もございますが、この差は一目瞭然でしょ?

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_17494807.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_17465180.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
これは、収穫を終える前の11月中旬に撮影した写真です。

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_17471330.jpg「古川果樹園」さんは、このあたりに他の柑橘類の栽培がなく、病気や害虫の心配もないので、完全無農薬・無化学肥料で、『種なしかぼす』を育てています。
現在は、全てのかぼすの収穫を終え、大切に貯蔵し、注文をいただいてから選別し出荷しています。

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_17525029.jpg「古川果樹園」さんでは、毎年8月中旬より無農薬・無化学肥料で育てた『種無しかぼす』を出荷しています。
「古川果樹園」の古川孝人さんに収穫の様子を見せていただきました。

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_17541703.jpg「まだもう一回り果実は成長するとばってん、手ごろなサイズに成長したとから順番にこうして1つ1つ収穫するとたい。かぼすはどぎゃん待っても甘くはならんとたい。ばってん、みずみずしか果汁をしっかりため込む、8月中旬からじゃなかと出荷はせんばい。」

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_18024504.jpgこれは、5月上旬のかぼすの花の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「古川果樹園」さんの『種無しかぼす』の栽培を、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_18030968.jpg農薬や化学肥料は一切使用しませんし、消毒も全く行いません。
ですから、ミツバチも安心して蜜を求めて飛び回っていました。
その他にも、マルハナバチやカナブンもいましたし、それらを狙ってなのかカマキリもいました。

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_18122469.jpgこうして自由に虫たちが飛び回るため、他の柑橘類との自然交配(受粉)で、一般的なかぼすに比べると少ないのですが、小さい種がある場合もございますので、予めご了承ください。(写真参照)

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_18214666.jpg「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』は、例年なら、収穫したものを貯蔵し2月上旬まで販売が可能ですが、今年は出荷のペースが早く、いよいよ残りわずかとななり今期のラストチャンスとお考えください!

種なしかぼす(無農薬栽培) 今期(令和2年)の種なしかぼすは残りわずか!今期のラストチャンスです!!_a0254656_18170275.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。
1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

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by flcps | 2020-01-09 18:25 | Trackback | Comments(0)