人気ブログランキング |
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

<   2019年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!

FLC日記 2019年10月31日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も匠のマンゴー農家、「上野マンゴー園」さんの、『樹上完熟アップルマンゴー』をネット独占販売いたしました。
樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_1829201.jpg
7月中旬から8月にかけての「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、今年も出荷予定数は完売となりました。

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_17251174.jpg熊本で最初にマンゴーを栽培し始めた「上野マンゴー園」さんのマンゴーは、糖度がなんと18度以上!!
樹上完熟にこだわりぬいた、とろける食感と、芳醇な香り、さらにはこの美しさ!

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_172777.jpgすでに、来年度のご予約を多数頂戴しているほどの人気商品です。
マンゴーの最盛期の出荷場の様子です。
この中からわずか1割程度の『樹上完熟アップルマンゴー煌(きらめき)』を選び抜きます。

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_17252915.jpgまた、多くの方に「上野マンゴー園」さんの、『樹上完熟マンゴー』を味わっていただきたいと、お買い得なファミリータイプも、今年もご用意し今年も大変好評いただきました。
色だけが、若干薄いと言うだけで、味も香りもとろける食感も全く変わらない大変お買い得な商品です。

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_17260318.jpg令和元年度の収穫を終えたハウスでは、来年へ向けた栽培がすでに始まっています。
ここは熊本県合志市(こうしし)にある、「上野マンゴー園」さんの連棟建ての栽培ハウスです。

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_17271087.jpgこちらが現在の栽培ハウスの中の様子です。
この時期はあえてハウスのビニールをはずし、外気と同じ温度にしてあります。
これから、ハウスにビニールを張り、さらには内張りもして、温度管理をしながら花芽の芽吹きをそろえていきます。

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_17301931.jpg果樹たちの足元を見ると、堆肥(有機肥料)が散布してありました。
これから芽吹く花芽が、しっかりと元気に育つよう元肥をしているのです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_17372764.jpgもちろん、「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』の栽培の様子ももう何年も現地取材を重ねてきました。写真は収穫後の9月下旬から10月上旬に行う剪定作業の際に撮影した匠の夫婦のツーショットです。

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_17401912.jpg「上野マンゴー園」園主の上野幸伸さんです。
「何本も出る新芽から、しっかりと選んで不要な芽を摘むとたいね。そこに元気な花ば咲かけて果実を実らせるとたい。」

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_1723498.jpg奥さんの上野秀子さんにその様子を見せて頂きました。マンゴーの果樹は、こうして複数の新芽を芽吹かせています。
その新芽を1本にするのです。

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_173469.jpg「ほらこんな感じで、1つ1つ剪定していくの。残した新芽を傷つけないように丁寧に丁寧にね!」
とてもやさしい手つきで作業は進みます。
この惜しまぬ手間ひまが、春先にはマンゴーの花となり、美味しい果実を実らせるのです。

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_17484775.jpgこの時期にいったんマンゴーの果樹に寒さを感じさせ、その後匠の温度管理で、12月下旬から1月上旬に芽吹き、3月下旬からマンゴーたちは花を咲かせます。

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_17522759.jpgちなみに、これがマンゴーの花です。
マンゴーは、このような小さな花をたくさん咲かせます。
しかし、このたくさんの花から収穫できるマンゴーは、上手くいって1個だけです。
2個なんて絶対に収穫できません。
着果したマンゴーの果実を、匠の技で摘果し至高の1玉を育て上げるのです。

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_17543618.jpgこれは、6月上旬の収穫直前の様子です。
こうしてネットをかけ、完熟したマンゴーがネットに落ちてから収穫します。
私は、年間を通して「上野マンゴー園」さんのマンゴー栽培を取材しています。

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!_a0254656_18572382.jpg令和2年度の「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟マンゴー』栽培はスタートしています。
収穫までにはまだまだたくさんの手間ひまと、匠の技を要します。
枝吊り作業、花の時期の強い芽の剪定、摘果作業、ネットかけ作業などなど、数え出したらきりがなく、そのすべてを自分たちが納得いくまで惜しまぬ手間ひまで行っていくのです。
それらの様子は、また現地取材を行って、このブログでご紹介していきます。
令和2年度の「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟マンゴー』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-10-31 18:06 | マンゴー(アップルマンゴー) | Trackback | Comments(0)

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!

FLC日記 2019年10月30日(水) 晴れ

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_17195190.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット独占販売いたします。
本日は、12月上旬からの出荷に向け元気に育つ『完熟紅ほっぺ』の、定植、マルチビニールはり後の、咲き始めた花や、現在の様子をご紹介いたします。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_17221876.jpg『紅ほっぺ』は、全体的に紅色に色づく美しさがひときわ目を引き付ける魅力を発するイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度前後の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われ、全国的にも大変人気の品種です。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_17260596.jpg
ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_17313991.jpg有機肥料を与え、畝を立てた圃場に、苗床で育てられた『紅ほっぺ』の苗たちがきれいに植えられています。
すでにマルチビニールはりの作業まで終えていました。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_17340623.jpgこちらは以前取材したマルチビニールはり作業の様子です。
『紅ほっぺ』の苗たちは、毎年9月下旬に定植をしますが、それからしばらくはマルチビニールもハウスのビニールもはりません。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_17365600.jpgその時期はまだ気温が高いため、そのまま露地栽培のようにして、温度管理をしているのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_17413708.jpgもちろん、「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、年間を通してもう何年もその全てを現地取材してきました。
こちらは現在の苗床の様子で、すでに次の年に栽培する苗たちを育てています。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_17445765.jpgハウスで作業をする「牛島農園」の牛島武文さんにお話をうかがいました。
「今年も夏の時期に最低限の農薬は使ったたいね。苗たちは元気に育って、無事に定植とマルチ張りが終わったばい。ただ、あくまでも俺が育てるイチゴたちは無農薬栽培じゃなかけんね!そのことは、今年もしっかりよろしくね!」

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_18173275.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。
しかし、イチゴだけは、“減農薬栽培”で育てています。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_17505161.jpgイチゴは、苗を育てる夏の時期、どうしても病気になりがちなので、やむおえず農薬を使用します。
様々な研究をし、慣行栽培の農薬の量の半分で元気なイチゴを育てています。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_17512534.jpgそして、栽培ハウスに定植してからは、一切の農薬を使用せずに『紅ほっぺ』を育てています。
安全、安心な食材の提供を目指す「牛島農園」さんの、こだわりの“減農薬栽培”なのです。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_17532926.jpg「今日はハウスのビニールを張るための準備ばしよったとこばってん、今年も花の咲き始めたばい!」と牛島さん。
「ホントもうその時期ですよね!どのあたりに咲いてますか?」と尋ねると、

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_17554923.jpg「しっかり見るならすぐ見つけらるっばい!」と指さした先にイチゴの花がありました。
この時期は、開花から収穫まで、約4週間ほどかかるので、今年も12月上旬より、収穫及び出荷の予定です。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_18002330.jpg「もう花が終わってるのもありますね!」と言うと、
「そぎゃんして早かともあるとたい。ばってん、ある程度の数がそろって、その中からしっかり選んで出したかけん、やっぱ、どぎゃんしたって12月上旬からの出荷だろうね!」と牛島さん。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_18081197.jpg12月上旬にはこうしてイチゴが色づき収穫を迎えます。
安全、安心のこだわりに加え、2つ目のこだわりが、美味しさなんです!
弊社では「牛島農園」さんの『紅ほっぺ』を、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』として販売しています。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_18092772.jpg商品名にあえて“完熟”と入れているのは、「牛島農園」さんの美味しさへのこだわりゆえです。
収穫時にしっかりと完熟したイチゴがやはり一番美味しいんです。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_18102953.jpg完熟で収穫し、その中から選びに選び抜いた“極選”のイチゴだけを、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』として、弊社のお客様に提供いただいているのです。
安心、安全と美味しさのこだわりゆえに、今シーズンも、すでに初回発送分からたくさんのご予約をいただいている大人気商品なんです。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_18110403.jpg「今期の『完熟紅ほっぺ』も、もうすでにたくさん注文(予約)を頂いているんですよ。」と言うと、
「もうね!でもそれは嬉しかねぇ~。まだまだこれから収穫までにはひと手間もふた手間もかけて育てていかにゃんけん、今年も今までのイチゴに負けんとばしっかりと育て上げんといかんね!」
牛島さんは笑顔でそう話してくれました。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!_a0254656_18132494.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
安全・安心、もちろん美味しさへの強いこだわりを持った、『完熟紅ほっぺ』は、12月上旬からの出荷予定です。
収穫までの惜しまぬ手間ひまや匠の技は、また現地取材にてご紹介いたします。
今年の「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』にもご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-10-30 18:14 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2019)後編

FLC日記 2019年10月29日(火) 雨のち晴れ
『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭りで、今年(令和元年)は、一昨日の10月27日(日)に開催されました!!
昨日に続き本日も『水源よかばい祭』について、紹介いたします。
水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17050797.jpg
写真は、開会式の様子です。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17063640.jpg今年で26回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
ステージでは、歌や踊り、地区対抗の「ドンドンパ」大会(写真)もあり、今年も大いに盛り上がりました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_16492929.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_1752190.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_1781668.jpg『菊池水源棚田米』『菊池水源里山ニンジン』『菊池水源茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として『水源キウイ』『利平栗』『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17142069.jpgさらには、毎年完売する大人気商品の無農薬、無化学肥料で菊池水源度育てたエゴマを使った『えごま油』も販売しています。
現在、令和元年度分の刈り取りが行われ、早ければ12月下旬より出荷予定となっています。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17194388.jpg『水源よかばい祭』に話を戻しましょう!今年の総合司会は、熊本市を拠点に活動する、芸術活動支援団体の「転回社」に所属する石田みやさんでした。
この写真からもお解りいただける様に、とびっきり明るい方で、大いに盛り上げて頂きました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17281628.jpg開会式や閉会式はもちろんのこと、ステージ上での歌や踊りの際には、こうしてインタビューもしながら、会場を大いにわかせます。
「転回社」さんのホームページと石田みやさんのフェイスブックを添付しますので、ぜひそちらもご覧ください。

「転回社」さんのホームページはこちら!

石田みやさんのフェイスブックページはこちら!


水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17443244.jpgステージでの出し物と同時に、各地区からはそれぞれに自慢のお料理が出品されています。
お天気にも恵まれ、みなさんピクニック気分でゆっくりくつろいでいますね!

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17511078.jpg各地区からの出し物では、応援団を引き連れた、アイドルさながらの歌も披露されました。
ラムネやビールの早飲み大会、各地区対抗ドンドンパ、パン食い競争、全員参加のじゃんけん大会も行いました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17564147.jpgそれらの大会と、午前と午後に行ったお楽しみ抽選会は、今年は私(笠泰紀)と同じ実行委員の河上利信さんとで司会をしました。
みなさんの協力もあり、スムーズに進行することができ良かったと思っています。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18092233.jpg衆議院議員の坂本哲志さんも来場いただきました。
「仕事で遅くなりましたが間に合いました!毎年楽しみにしているので、ほんと良かった!」と笑顔でご挨拶いただきました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18122469.jpgステージの出し物も、後半になるにつれどんどんと盛り上がります。
写真は、第26回水源よかばい祭の実行委員長の原口敬次郎さんです。
自称りんごちゃん(笑)とのこと。
海援隊の『贈る言葉』を熱唱いただきました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18175401.jpg熱傷と言えば、この方をぜひ紹介させてください!
菊池水源出身のプロのオペラ歌手の宮本恵里さんです。
今回の『よかばい祭』のとりを飾る、素晴らしい歌声を披露いただきました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18205155.jpg青空を通り抜けるような、透きとおるうたごえに、正直オペラをあまりわからない私でさえも、感動するほどの美声です。
歌い終えると、会場からは大きな拍手と『ブラボー!』の歓声が鳴りやまないほどでした。
フェイスブックですぐに友達になりましたで、詳細はそちらをご覧ください。

宮本恵里さんのフェイスブックページはこちら!


水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18274822.jpgさて、プログラムもこちらのお楽しみ抽選会と閉会式を残すのみとなりました。
お楽しみ抽選会は、私と河上さんとで司会をして、抽選を行うのはりんごちゃんの衣装のままの原口実行委員長です。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18300944.jpgできるだけ多くの方に何かが当たるよう景品の数を多くし、もちろん最後は豪華賞品です!
多くの方々の協力のもと、無事にお楽しみ抽選会の司会の大役も果たすことができました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18322577.jpg大役は、最後にもう一つ残っていて、閉会式での万歳三唱も私が担当しました。
私の掛け声と共に、声高々に行い無事に第26回水源よかばい祭を終えることができました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18441952.jpg水源よかばい祭は年に一度、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、ふるさとを見つめなおすお祭りです。
私も毎年参加させていただいていますが、これからもずっと続けていければと思っています。
最後にみんなで万歳三唱をして、今年のよかばい祭は終了しました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18501786.jpgこれは今年(令和元年)の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、2000坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18523967.jpgそんな山奥で自ら畑を耕し、米を作り、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18465599.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材をメインに販売しています。
ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、ホームページもぜひご覧ください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ
にほんブログ村
by flcps | 2019-10-29 18:54 | FLC | Trackback

水源よかばい祭(2019)前編

FLC日記 2019年10月28日(月) 晴れ
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月27日)、秋空の好天に恵まれ行われました。
水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_16535706.jpg


水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_16545457.jpg今年で、26回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」のきくちふるさと水源交流館グラウンドで、菊池水源の13の地区が集まっての行われる、毎年恒例のイベントです。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_16560200.jpg会場は廃校となった菊池市立東中学校跡地グラウンドです。
「よかばい祭」は、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、故郷を見つめなおし、故郷の活性化につなげることを目的としています。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_16585152.jpg私も、7年連続7回目の実行委員として、開催前の3回の会議、前日準備や当日の朝7時半より準備作業にも参加しました。
今年は、なんと実行委員会の副委員長となり、さらにはいくつかのプログラムの司会もしました。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17334550.jpg定刻の10時となり、よかばい祭実行委員長の原口敬次郎さんが開会を宣言し、よかばい祭が始まりました。
まずは、よかばい祭実行委員会会長の原誠也さんが会長挨拶を述べました。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17371515.jpg続けて、来賓挨拶として、菊池市市長の江頭実様よりご挨拶をいただきました。
「今年も『水源よかばい祭』に参加させていただきました。菊池水源は、農作物も良い!水も良い!それらで作られた日本酒(美少年)も良い!そして何よりこの地の人が良い!この元気な菊池水源をこれからも盛り上げていけるよう私も頑張っていきます。」

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17554680.jpgそれから、来賓の紹介があり、すでに廃校となっている、水源小学校、菊池東中学校の校歌を全員で合唱しました。
開会式終了と同時に、各地区のお料理の販売がスタートします。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17574840.jpgこちらは平良石地区の山菜栗おこわです。
その他にも各地区から、うどん、おでん、焼きそば、ホルモン、カレー、から揚げ、串焼き、馬筋煮込み、おにぎり、お餅など、各地区が工夫を凝らしたお料理が盛りだくさんです。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17030763.jpg私が暮らす伊牟田地区の出品テントです。
私は今年も『わたあめ(綿菓子)』を出店しました。
8年前に初めて参加した際に、子供たちが喜んで食べるようなものが少ない気がしたので、その翌年からこうして毎年出店しています。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17220694.jpg伊牟田区からは、「菊池水源茶」「高菜飯」も出品しました。
私が司会等で離れることも多いので、今年は友人の娘さんにアルバイトに来てもらい、伊牟田区の皆さんにもお手伝いいただき「わたあめ」の販売をしました。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17251598.jpg毎年買ってくれる常連さんです。弊社で販売している『菊池水源棚田米』生産者の後藤武臣さんのお孫さんで、初めて出品したころは保育園に行っていたと思いますが、もう5年生になっていたことに驚きでした(笑)。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_18075516.jpgこちらは「美少年酒造」さんのテントです。
木下菊池議員が、「菊池の米、菊池の水がまた評価されたばい。これもアピールしと言って!」と言われたのがこちらです。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_18094400.jpg菊池水源で作られた、酒米の最高峰「山田錦」と、日本名水百選に選ばれた菊池渓谷の伏流水を原料とした日本酒、大吟醸「菊池」が、平成31年種類鑑評会で優等賞を受賞しました。
やっぱり、菊池水源の米と水は本当に素晴らしいですね!
詳細はホームページをご覧ください!
美少年酒造さんのホームページはこちら!


水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_18161739.jpg「美少年酒造」さんは、廃校となった菊池水源小学校の跡地で日本酒を製造しています。
来年、菊池水源小学校の最後の卒業生が成人式を迎えるので、現在は「美少年酒造」となっていますがそこで記念撮影をしたいと申し出があっているようです。
2020年の1月12日に、その時の卒業生13名全員に来てほしいと、美少年酒造のスタッフの方も熱く語られていました。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_18241736.jpgどの販売テントも、たくさんの笑顔に会えるのが楽しかったです。
こちらは原本村の皆さん!「早く買わないと売り切れちゃいますよ~」と言いながら、笑顔でピースサイン!

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_18294756.jpgステージでは、歌や踊りなど様々な出し物がありました。
私が司会をしたゲーム大会やお楽しみ抽選会の様子も紹介したいところですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介します。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_18323351.jpgお天気にも恵まれて、今年の『水源よかばい祭』も大成功でした。
たくさんの方々の笑顔にむ会えて、ホント楽しかったです。
それでは、明日のブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ
にほんブログ村
by flcps | 2019-10-28 18:36 | FLC | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!

FLC日記 2019年10月27日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中!
種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_18173479.jpg


種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_18314174.jpg秋の深まりと共に、現在は、少し色付き始めた『種なしかぼす』を出荷中です。これからさらに色づき、11月中旬からは、しっかりと色づいたゴールドかぼすの出荷です。
今年は、さらに例年以上のハイペースで出荷中です。
朝採り、新鮮そのものを、即日発送するため、出荷は毎週火曜日と金曜日に定め、数量限定、完全予約制での販売です。

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_18194562.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、無農薬栽培の安全性と、朝採りの新鮮さ、そして何より“種なし”と言う使いよさで、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_17342977.jpg※ミツバチなどによる他の柑橘類との交配(受粉)で、一般的なかぼすに比べると少ないのですが、小さい種がある場合もございますので、予めご了承ください。(写真参照)

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_17365784.jpg『かぼす』には、クエン酸やビタミンCが多く含まれています。
クエン酸は、食欲不振に効果的ですし、胃液の分泌を整えてくれます。
筋肉中の乳酸によって引き起こされる肩こりや頭痛にも効果的だといわれています。
「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。

今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本産高級種なしかぼす』



種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_17422278.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
大自然の中、とても空気が澄み渡った環境にあります。
ちなみに、手前のフェンスは、イノシシ対策のもので、果樹園全体を囲んでいます。
イノシシはかぼすの果実は食べませんが、枝を折ったり、ミミズを求め土を掘り返したりするので、中に入れないようにフェンスを立てています。

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_17501634.jpgかぼすは、大分県を原産とする柑橘類です。
青いまま収穫し、その酸味と爽やかな香りを調味料として使います。
しかし、一般的なかぼすには、たくさんの種が入っているのです。
だましたようで恐縮ですが、この写真、実は種が入っている一般的なかぼすなんです。
正直、外見だけでは全く分かりません。
そこで、比較してみましょう!

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_17554228.jpg右が先ほどの写真のかごの中から半分に切ったカボスで、左が「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』です。
一般的なカボスには、多いもので、10個以上の種が入っている場合もあります。

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_1801454.jpgかぼすはみかんやデコポン、せとかと同じ柑橘類ですから、果実は1つ1つの房になっています。
その房の中に、多いものでは3つも種が入っているのもありました。
そうなると、果汁を絞っても、どうしても種が気になっちゃいます。

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_1865440.jpgこちらは、私がおススメしている“かぼすビール”!
グラスに注いだビールに、カボスの果汁を軽く絞って飲むと、これが実に美味い!
ライムやレモンを入れて飲む、メキシコのCoronaビールの日本版ってとこでしょうか!
ぜひ一度お試しあれ!

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_1894144.jpg種がない分、もちろん果汁も多いんです!
『種なしかぼす』は、種を気にすることなく、果汁全部を思いっきり搾りきれることも、人気の秘密のようです!!
でも、この『種なしかぼす』には、小さな種が2つほどあるようですが、この違いは明白ですね!

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_18172935.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「このあたりには、他に柑橘類ば育てよる農家さんが無かけん、病気や害虫のおらんけん、消毒もなんもせんで良かとたい。それだけの田舎ってことばってん、ホント良か環境ばい(笑)!ただ、この村の家の庭には、柚子ば育てたりしよらすけん、その花粉ばミツバチが持ってきてかぼすに種の入ることはあるばってんね。」

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_18243974.jpg「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの仲良しご夫婦で様々な作物を育てています。
『種なしかぼす』も出荷日の朝、お二人で収穫し持ち帰り、アツ子さんが、選び抜き丁寧に袋詰めして出荷します。

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_18272872.jpg選びぬかれた8~10玉入りの『種なしかぼす』です。
できる限り、大きさをそろえキズがあるようなものは全て選別されます。
「FLCパートナーズストア」では、それを2袋を1セットとして、無農薬で育てた熊本産高級種なしかぼす(16~20玉入り)として販売しています。

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_183237100.jpgこちらはお買い得な4kg入り。
大きさに少しばらつきがあり、果実が葉っぱの陰になった色付きムラや多少のキズもありますが、そこから痛んでいくような傷のあるかぼすは、もちろん絶対に出しません!
2週間ほどは、多少果皮が乾燥してきても、果汁はほとんど変わらないため、リピーターの多くの方がこちらを購入されるようです。

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_18414819.jpg「古川果樹園」さんは、本日ご紹介している『種なしかぼす』をはじめ、秋の果物の王様『太秋柿プレミアム』、『山竹たけのこ』などを育てる、匠の農家さんです。
こちらは、今年も大好評いただき完売した『太秋柿プレミアム』の収穫の際のお二人のツーショットです。

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_18481284.jpg『太秋柿プレミアム』は、弊社を代表する超人気商品で、毎年決まって完売しています。
次回は、令和2年の10月10日前後の出荷予定です。
ぜひ楽しみにしていてください。

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_18582152.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの無農薬・無化学肥料栽培の『種なしかぼす』を大好評販売中です。
毎週、火曜日、金曜日の出荷で、数量限定での販売です。

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_19382159.jpgまた、11月中旬になると、柑橘類であるかぼすは、こうして色付き、ゴールドかぼすでの販売となります。
色付いても、果汁には全く問題なく爽やかな酸味と香りが好評です。
中には、「色付いたかぼすの方が、香りが際だつから好きなのよね!」と言われるお客様もあるくらいです。

種なしかぼす 秋も深まり少しづつ色づいてきました!! まもなくゴールドかぼすの出荷です!_a0254656_19375.jpg秋の味覚には『種なしかぼす』が良く合いますよ!
この時期の“サンマ”に搾っても良いですし、これからのお鍋料理にもバツグンですよね!!
「古川果樹園」さんの無農薬・無化学肥料栽培の『種なしかぼす』は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより、ご注文(ご予約)お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-10-27 16:14 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3

FLC日記 2019年10月26日(土) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県産のA5ランクの黒毛和牛を100%使用した「中野畜産」さんの『黒毛和牛ハンバーグステーキ』の販売に向け全力準備中です!
中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_16402253.jpg


中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_16405959.jpgこだわりの、手ごね、手成形で作られた、とても温かみのある絶品『ハンバーグステーキ』は、熊本県産のA5ランクの黒毛和牛のお肉本来の美味しさを存分に味わえる、まさに『ハンバーグステーキ』です。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_16440376.jpgこの美味しさにするためには、たくさんの試行錯誤と研究、そして匠の技がありました。
まず、こだわったのが『ハンバーグステーキ』とするための、赤身のお肉と脂身の配分量です。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_16475927.jpg「何度も何度も配分を変えながら、本当に納得いくまで繰り返しました。今では黄金比ともいえるその割合を確立しています。」
そう話してくれたのは「中野畜産」さんの直営店の店舗統括(店長)の中野明実さん(左)です。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_16510317.jpg「うちの『ハンバーグステーキ』を、スタッフのれなちゃんに作ってもらうので、全部見ていってください!」と中野店長。
さっそく古津れなさんにその工程を見せて頂きました。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_16540511.jpg「まずは、店長がこだわりぬいて作り出した黄金比に合わせて赤身のお肉をベースに、脂身と調味料などを計算して割り出します。この計算が間違っていたら、それこそ大変なことになるので、ここはかなり慎重です(笑)。」と、れなさん。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_16584358.jpg「調味料やつなぎは、かなり控えめですね。これも熊本県産のA5ランクの黒毛和牛のお肉の美味しさを、最大限に活かすために店長が作り出した黄金比に合わせます。」

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17011678.jpg「こちらは成形した『ハンバーグステーキ』を乗せるトレーです。きちんと準備を整えてから、お肉をミンチにします。ここからは時間との戦いなので、段取りは大事です。このトレーで最終的には冷凍して、その後、袋詰めをして商品となるのです。」

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17044587.jpg「それがミンチにする機械ですか?」と尋ねると、
「そうですね!その後の脂身や調味料などと混ぜたり、成形するのは手作業ですが、さすがにミンチにするのは機械で行います。」

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17110619.jpg「赤身のお肉も、脂身ももちろん生なので、この機会にかければこうしてすぐにミンチになります。」とれなさん。
「お肉が本当に良いので、この時点ですごく美味しそうですよ!(笑)」と言うと、
「そうですよね!うちのハンバーグステーキはホントお肉を食べてるって実感できるんですよ。」と、れなさんは笑顔で話しました。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17143132.jpg「ここに、脂身もミンチにして加えて、調味料などとしっかりまぜていくんです。この脂身が、やっぱりポイントの1つで、ハンバーグステーキをよりジューシーにしてくれるんです。」

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17164805.jpg「さぁ!ここからはスピード勝負です。満遍なくかき混ぜないといけませんが、時間がたつとお肉の美味しさを損なうので、とにかくスピーディーに丁寧にやっていきます。」

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17190014.jpg「赤身のお肉と脂身がしっかりとまぜ合わさったら、調味料を入れてさらに満遍なく混ぜ合わせます。今日はちょっと緊張しているけど、とても良い感じにできていると思います。」
れなさんの手際の良い事!
今回も美味しいハンバーグステーキができそうです。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17212419.jpg「そうそう!これも店長のこだわりですよ!うちのハンバーグステーキは140gなんです。その量で成形した時が、最もお肉本来の美味しさを味わえてしっかり火も通る大きさになったと言ってましたね。」

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17240038.jpg「1つ1つの量は変わりませんが、どうしてもこうして手作業で成形しているので、ちょっとだけ形にばらつきが出ますけど、本当に大事に、心を込めて作っていますよ。」とれなさん。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17261293.jpg私が見る限り、そう形にばらつきがるようには見えませんでした。
お肉の色、つや、そして形も本当に美しいハンバーグステーキが匠の技で次々に作られていました。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17285888.jpg「スピードが大事だとはわかっていますが、ハンバーグステーキを手にベストスマイルいただけますか?」
そう言ってカメラを向けると本当に素敵な笑顔で答えてくれました。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17303695.jpg「ここで働くようになって、お客様が本当にうちのハンバーグステーキを美味しいと言ってくれると、私も嬉しくなります。ですから、いつも変わらぬ美味しさのハンバーグステーキを提供するために、心を込めて作ってますよ!」れなさんはそう話してくれました。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17332074.jpg手ごね、手成形で作られた見事な『ハンバーグステーキ』は、すぐに冷凍庫へと運び込まれました。
ここで冷凍し、その後パッケージされ商品となります。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17353343.jpg中野店長!れなさん!
取材協力ありがとうございました。
お2人のこの笑顔も、きっと絶品ハンバーグステーキの美味しさのスパイスになっていると思います。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17404967.jpgこちらは、私が暮らし、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する私の会社(株式会社旬援隊)がある、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、本社社屋です。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17465411.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
また、自らも生産者の一人として、農業を行っています。
中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_2042815.jpg


中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17511098.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
そして時には、農作業のお手伝いもしています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
写真は、デコポン(肥後ポン)の収穫をお手伝いさせていただいた際のものです。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17524640.jpgそんな私ですから、今回私が惚れ込んだ「中野畜産」さんの『黒毛和牛』も、どんなとこで育てられ、どんな管理をしているのかをしっかりと見たくて、牧場も現地取材してきました。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17541525.jpgそして熊本県産のA5ランクの黒毛和牛を100%使用した「中野畜産」さんの『黒毛和牛ハンバーグステーキ』の生産過程も見て、取材して、こうしてブログで紹介しているのです。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その3_a0254656_17564966.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県産のA5ランクの黒毛和牛を100%使用した「中野畜産」さんの『黒毛和牛ハンバーグステーキ』の販売に向け全力準備中です!
その美味しさそのままにお届けするための配送や、スムーズなご注文体制などしっかりと整え販売を開始したいと思っています。
販売スタートまで、もう少々お待ちください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-10-26 18:01 | 黒毛和牛 | Trackback | Comments(0)

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2

FLC日記 2019年10月25日(金) くもり一時雨のち晴れ
「うち(中野畜産)の『ハンバーグステーキ』は、熊本産の黒毛和牛のA5ランクのお肉を100%使った手作りです。1つ1つ心を込めて成形しますが、どうしても手作りなので形に少しばらつきが出ちゃいます。でも、その美味しさは絶対の自信があります!」
そう笑顔で話してくれたのは、「中野畜産」さんのスタッフの古津れなさんです。
中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_12315645.jpg


中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_14562949.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県産のA5ランクの黒毛和牛を100%使用した「中野畜産」さんの『黒毛和牛ハンバーグステーキ』の販売に向け全力準備中です!

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_12340189.jpgその美味しさと、様々なこだわりや工夫をつたえるために、「中野畜産」さんの直営店に製造の過程を現地取材に行ってきました。
本日のブログでは、昨日に続きその様子を紹介いたします。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_12400984.jpg「株式会社中野畜産」さんは、熊本県菊池郡大津町にある牧場で、黒毛和牛の生産をしています。
繁殖から出荷までの全てを、この牧場で行っているのです。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_12445586.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_12462211.jpgこれから販売する「中野畜産」さんの『黒毛和牛のハンバーグステーキ』も、こうしてきちんと現地取材を行ってきました。
「中野畜産」さんでは、以前は年間100頭もの食用牛を生産していました。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_12500688.jpgしかし、現在はその生産数を10分の1に減らし、年間10頭ほどの『黒毛和牛』を生産しています。
それは、牛たちにストレスを与えず育て、本当に美味しいお肉を作りたいと「株式会社中野畜産」代表取締役の中野保明社長が一念発起し決断したことでした。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_13214467.jpg「中野畜産」さんで飼育されている牛たちは、どの子もとても優しい目をしていました。
そして、知らないはずの私がカメラを持って近づいても、むしろ牛たちの方から近寄ってくるほど、安心して暮らしているようでした。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_14033339.jpgしかし、どんなに良い牛を育て、どんなに美味しいお肉を作っても、生産量は最も多かった時に比べ10分の1になっています。
そこで、直営店を作り、精肉の販売及び食事の提供を始めました。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_14011937.jpgそれが「精肉問屋 焼肉本舗 なかの・畜産」です。
写真は先日の取材の際に、私と商談ならぬ笑談をしている「中野畜産」代表取締役の中野保明社長と、姉の店舗統括(店長)の中野明実さんです。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_14160696.jpg「弟たちが大事に大事に育てた『黒毛和牛』は、ここで余すことなく全ての部位を販売したり食事として提供したりしています。定番の焼肉ランチもしていますが、日替わりのランチがあるんです。日替わりですからメニューは変わるのですが、とにかく『ハンバーグ』の人気がすごいんですよ!」

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_14194504.jpg「焼いて様々なソースでお出しても、煮込みハンバーグにしてお出ししても、とにかく大人気で、『ハンバーグ』自体の販売も始めたんです。手作りすることは決めていたので、とにかくこのお肉の美味しさをそのままにハンバーグにしようと試行錯誤しました。」

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_14330223.jpg「調味料は控えめにして、赤身と脂身のバランスにはすごくこだわり、私なりの黄金比を生み出しました。そして、1つの大きさ(重さ)も肉汁を閉じ込めて焼きあがるようにするために決めたんです。」
中野店長はそう話してくれました。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_14385276.jpg様々な試行錯誤、そして様々な工夫と研究によって作り出されたのが、この『ハンバーグステーキ』です。
店舗では「黒毛和牛ハンバーグ」として販売されていましたが、弊社ではそのお肉の美味しさを伝えたく『黒毛和牛ハンバーグステーキ』として販売することにしました。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_14431457.jpgそれでは、いよいよその『黒毛和牛ハンバーグステーキ』を作る工程を紹介したいところなのですが、今日のブログも熱が入りついつい長くなりましたので、この続きはさらに明日のブログで紹介することといたします。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その2_a0254656_14463777.jpg「中野畜産」さんのスタッフの古津れなさんに協力いただき、しっかり取材してきたのでご期待下さい!
「FLCパートナーズストア」では、「中野畜産」さんの熊本産黒毛和牛A5ランクのお肉を100%使って作られたハンバーグステーキの販売に向け全力準備中です。
写真は生のハンバーグですが、真空パックの冷凍保存で出荷予定です。
それでは、明日のブログもお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-10-25 15:27 | 黒毛和牛 | Trackback | Comments(0)

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1

FLC日記 2019年10月24日(木) 雨のちくもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県産のA5ランクの黒毛和牛を100%使用した「中野畜産」さんの『黒毛和牛ハンバーグステーキ』の販売に向け全力準備中です!
中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_14562949.jpg


中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_15084241.jpgこだわりの、手ごね、手成形で作られた、とても温かみのある絶品『ハンバーグステーキ』です。
本日のブログでは、様々なこだわりと、『ハンバーグステーキ』ができるまでを現地取材してきましたので紹介いたします。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_15163289.jpgここは、熊本県菊池郡菊陽町久保田にある「中野畜産」さんの直営店です。
「中野畜産」さんが育てた黒毛和牛の販売及び食事ができるお店です。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_15182882.jpg厨房にお邪魔しました。
「笠さん!ちょうど今から、お肉のブロックを部位ごとに分ける作業が始まるとこですよ。」
そう説明頂いたのは、店舗統括(店長)の中野明実さんです。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_15220520.jpgそこには、大きなお肉の塊がありました。
真空状態にパックされているものを開け、専門のスタッフにより、それぞれの部位に分けていきます。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_15260612.jpgものすごい手際の良さで、まずは脂肪の部分がきれいに分けられています。
「私が言うのも変ですが、ホント良いお肉ですね!焼き肉でも、ステーキでも、もちろんハンバーグでも最高ですよ。」と言いながら、見事な手さばきです。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_15293418.jpgここで提供されるのは、「中野畜産」さんが育て上げた黒毛和牛です。
とことん手をかけて生産した、年間たったの10頭ほどの黒毛和牛をこちらの店舗のみで販売、及び食事として提供しています。
「ハンバーグにもこのお肉を使うんですよね?」と尋ねると、「もちろん!ただし、赤身のお肉と脂身を混ぜて使うのだけどね!」

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_16212648.jpg「このスジをとる作業はホント大事たいね。もちろんこのスジはそれで利用するけど、あえて言うなら、このスジ取りをマメに行うかどうかで食べた時のお肉の食感は大きく変わるよ!」とのこと。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_16253450.jpgこちらは、ステーキ用として切り分けられたお肉です。
お肉が大好きな私は、たまらない光景です。
油の入り方も本当に美しいです。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_16325572.jpg「うちでは基本的に、焼き肉用もステーキ用もオーダーが入ってからブロックのお肉から切り分けます。これはご予約をいただいているお客様がもうすぐおみえになるから用意している分です。」と中野店長。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_16354593.jpg「だから店舗の商品棚にはお肉が並んでないんですよね!」と言うと、
「ハハハっ!そうなんです。初めておみえになったお客さんは、「今日はお休みですか?」なんて言われる方もあるんです(笑)」

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_16375212.jpgお肉屋さんですがお肉が並んでいません。
「中野畜産」さんではオープン当初はショーケースに並べていましたが、カットして置いておくとどうしても鮮度が落ちるので、より美味しく召し上がって頂くために、現在はオーダー後にカットするようにしています。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_16452065.jpgいろんなお話をうかがいながら作業を見ていると、まるで手品を見ているかのようにきれいなお肉のパーツに切り分けられていきました。
これらは当然、焼き肉用のお肉のパーツです。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_16500793.jpg「焼き肉用に切るのは、こんな感じに包丁を入れるとたいね。よく見る焼き肉用のお肉も、お肉の繊維に対して直角になるように切り分けてあるでしょ?」とのこと。
確かに私も知っている焼き肉用のお肉の断面ですね!

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_17442228.jpg先ほどのステーキ用のお肉はすぐに真空保存されました。
専用の機材にて空気を抜いて密封します。
新鮮さをきちんと保たれた、すごく美味しそうなステーキになりました。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_17584315.jpg本日のブログの前半で紹介した、あのお肉の大きな塊は、匠の技によって次々に各パーツごとに分けられ、どんどんと冷蔵庫へと入っていきました。
その技に魅了され、ついついハンバーグそっちのけでその作業を紹介しました。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_18053379.jpg取材中、ふと我に返り、
「ところで、ハンバーグステーキ用のお肉はどれだったんですか?」と尋ねると、
「取材に今日来られるとのことだったので、あらかじめ用意していた赤身肉と、先ほど取り分けた脂身を使いますよ!」

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_18135534.jpg「ハンバーグを作る工程は、うちの自慢の美人スタッフのれなちゃんにお任せします。」中野店長がそう言って紹介されたのが、古津れなさん(写真)です。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_18164134.jpgれなさんはとても手際よく準備を進めていました。
確かに、とてもキュートな笑顔で、“自慢の美人スタッフ”と店長が話すのもうなずけます。
ハンバーグを作る工程には、たくさんの匠の技や工夫がありました。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_18194180.jpgもちろんそれらも、きちんと現地取材してきましたので紹介したいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することとします。

中野畜産さんの黒毛和牛100%のハンバーグステーキができるまでを潜入取材!その1_a0254656_18251511.jpg「中野畜産」さんの熊本産黒毛和牛A5ランクのお肉を100%使って作られたハンバーグステーキは、私が惚れ込み、どうしても販売をさせて欲しいと頼み込み込んだ、まさに“絶品ハンバーグステーキ”です。
私が焼いても、このお肉が持つ、本来の美味しさが際立ちひと味違うハンバーグステーキとなりました。
ブログで紹介しながら、ホームページも同時進行で作成中です。
販売開始を楽しみにしていてください!
それでは、本日はこのあたりで!
明日のブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-10-24 18:32 | 黒毛和牛 | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!

FLC日記 2019年10月23日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も匠の農家さん「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売いたします。
熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17212920.jpg


熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17190383.jpg今年(令和元年度)も、例年通りの12月上旬よりの出荷予定です。
最初に収穫するハウスの定植後の様子を現地取材してきました。
こちらは、9月中旬に定植したハウスです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17243648.jpg「大島農園」さんでは、セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指す匠の農家さんです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17254665.jpg「大島農園」さんでは、毎年最初に収穫を迎えるハウスは、あえて単棟のハウスで栽培しています。
それは、連棟建ての広いハウスだと、温度管理が難しいため、暑さと寒さが交互するこの時期は、ハウス毎にきちんと温度管理ができる単棟のハウスで行うのです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17291989.jpg現地取材に伺うと、大島徹也さんと奥様が肥料を散布しながら戻ってきました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17310362.jpg「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培の様子も、定植前の土つくり、定植、成長の過程の間の惜しまぬ手間ひま、収穫などその全てをもう何年もこうして現地取材してきました。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17320648.jpg「おはようございます!今年も順調ですか?」と尋ねると、
「笠さんは毎年見てるからわかると思いますが、ちょっと変色した葉っぱもあって心配してました。」と徹也さん。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17334230.jpg「定植後に異常な暑さが続いたんで、苗たちが少し弱ったようになりましたが、潅水(農作物に水を与えること)と追肥を行って、今ではほぼ例年通りに育っていると言って良いと思います。」と徹也さん。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17455935.jpg「今年も約束の1枚をお願いします。」と言うと、徹也さんは収穫時にはここまで成長するという高さを示してくれました。
まだ、こんなに小さなセロリたちですが、徹也さんの手の高さくらいまでに成長し収穫を迎えるのです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17485363.jpgこちらが以前取材した、11月下旬の収穫前のセロリたちの様子です。
まだ朝焼けが残る時間帯に伺いましたが、セロリの葉っぱは光り輝いていてとてもきれいですよね!

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17433991.jpg「次の連棟建てのハウスや、おそらくまだ定植したばかりでしょうが、最後の収穫のハウスも取材させていただいていいですか?」と言うと、
「えぇ!もちろんです。思う存分見ていってください!」と徹也さん。
こちらが、次に収穫を迎える連棟建てのハウスです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17525440.jpgそしてこちらは、最後に収穫を迎えるハウスです。
「大島農園」さんでは、この様に定植時期をずらしながら、長期にわたって収穫(出荷)ができるように栽培しています。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_1848583.jpgセロリ栽培は、多くの手間ひまを要します。
定植後は、収穫直前まで行われる、“芽カギ”と呼ばれる作業が繰り返されます。
芽カギ作業とは、不要な脇芽をかぎ取る作業のことで、商品とすべくこれから伸びてくる芽のベスト環境を作り上げるのです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_18502257.jpg芽カギ作業を終えると、苗の足元は、こんなにもすっきりとします。
株の中の周りにある大きめな茎と葉っぱで栄養を作り出し、中央の新芽を大きく育て商品とするのです。
こうして、地面から近い部分をすっきりさせ、風通しを良くし、病気からセロリの苗を守る目的もあるのです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_19183334.jpg「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの熊本セロリを『清正人参』と称して販売しています。
『清正人参』は、セロリの古称です。
現在は、「セロリ」と称されていますが、戦国時代後から近年までは、『清正人参』と呼ばれていました。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_18011710.jpg「セロリ」は、戦国武将の「加藤清正公」が、朝鮮出兵から帰国する際に、日本にその種を持ち込んだと言われています。
しかし、それがセロリだとわかっていてその種を持ち帰ったのではないようなく、「これはニンジンの種だ!」と騙されていたようなのです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_18064894.jpg育ててみると、明らかにニンジンとは異なるこの植物を、「清正公が持ってきたニンジン」、つまり『清正人参』として栽培したようです。
そこで、この熊本県が、日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われています。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_18000692.jpg「FLCパートナーズストア」では、日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われている、この熊本県で匠の親子によって育てられた、熊本セロリ『清正人参』を、今年もネット独占販売いたします。
セロリの1株そのままをお届けいたします。
これからも、成長の様子や「大島農園」さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技、新たな土つくりの取り組みなど現地取材し、このブログでご紹介していきます。お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-10-23 18:08 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました

FLC日記 2019年10月22日(火) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』をネット独占販売しています。
熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_183291.jpg


熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17260227.jpg価格は、6個入りを1パックとして、1296円です。
創業以来、ずっと同じ価格を守ってきましたが、この度エサや出荷資材の値上がりもあり、やむなく価格を変更(値上げ)いたしました。
なにとぞご了承いただきたく思います。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
お一人様2パック(12個)までの限定販売で、定数になり次第、完売とさせていただきます。
※産卵数に応じて、完売後も再販売いたします。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_18364937.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は、栄養価が非常に高く、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
ただし、一般的に販売されているタマゴに比べ、2回りほど小さいです。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_18401216.jpg現在、『烏骨鶏のタマゴ』の効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17343740.jpg熊本県菊池市、菊池水源の清らかな水と、自然の草も食べながら元気いっぱいに暮らす烏骨鶏たちの新鮮タマゴです。
菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』は、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品です。

↓ 今すぐ購入したい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
 『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』



熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17331939.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内の烏骨鶏たちの鶏舎の1つです。
烏骨鶏はとても臆病な鳥ですが、さすがに和毎日お世話をしている私には慣れています。
庭付きの鶏舎で、昼間は自由に庭で遊んでいます。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_18584838.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_1913047.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、熊本の様々な旬の食材を販売しています。
現在の最旬食材は、『太秋柿プレミアム』、無農薬栽培の『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』などで、令和元年度の熊本の美味しいお米(新米)の予約販売もスタートしました。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17444120.jpg契約している生産者の皆さんの商品に加え、ここ、株式会社旬援隊の敷地内で育てる作物も、オリジナルブランド商品として販売しています。
令和元年度のえごま油、焙煎えごま粒は、早ければ12月下旬よりの出荷予定です。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_1912304.jpg株式会社旬援隊の敷地は、2000坪ほどあり、そこで様々な作物を育てています。
写真は、エゴマを栽培している畑と、利平栗の林です。私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
また、自らも農業を営み、ここで育てる作物をオリジナルブランド商品として販売しています。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_19174387.jpg私は、自らも生産者であり、消費者でありたいと、この山奥に会社を設立しました。
今年も完売した、オリジナルブランド商品、無農薬・無化学肥料で育てた『利平栗』は、すでに来年のご予約を頂戴しているほどの人気です。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_19253562.jpgまた、11月中旬より収穫を迎える、オリジナルブランド商品の『水源キウイ』も、順調に育っています。
自らの所有地の他に、近隣の畑や栗林などをお借りして、約3000坪ほどを管理しています。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17485873.jpg烏骨鶏に話を戻しましょう!
ここでは、定期的にタマゴを温めさせ、繁殖もしています。
写真は今年の1月に生まれた烏骨鶏のヒヨコです。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17521721.jpg成長したヒヨコたちは、2月の寒さの中でも元気いっぱいです。
写真には、3羽しか写っていませんが、この時は6羽生まれてすべて無事に成長しました。
ただし、半分は雄鶏ですし、成長した雌鶏がタマゴを産むようになるのは約9ヶ月後です。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_1943639.jpg烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
しかし、産卵数は1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17584621.jpg烏骨鶏たちは、昼間は庭で自由に暮らしています。
ここでは、全て全く農薬や除草剤を使用せずに作物を育てているので、こうしてそのあたりの草を投げ込むとすぐに集まってきて食べています。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_18001388.jpg夕方エサを上げに行くと、みんな鶏舎に戻ってきます。
毎日、朝7時と、夕方の4時に決めてエサをあげています。
基本的には烏骨鶏用の市販のエサを与えています。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_18042165.jpgさらに、ここの畑で取れた、ダイコン、ニンジン、ニラなどもきざんでエサと一緒に与えます。
また、与える水はここの井戸でくみ上げた新鮮な地下水です。
そのストレスのない環境と、生野菜などを与えていることも良いのか、ここでは1羽が年間60個ほどはタマゴを産んでくれます。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_1951546.jpg雄鶏と雌鶏を一緒に飼っているので、ここで産んだ卵は基本的には全て有精卵です。
ただし、出荷するタマゴは一時的に冷蔵庫で保管し、お客様への配送もチルド便でお届けするので、おそらく届いたタマゴをふ化させようとしても無理だと思います。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_2003285.jpg産卵数が極端に少ないうえ、繁殖もせねばならず、まだまだ安定供給ができない商品で、売り切れのことが大変多いのですが、現在は飼育数も増え、数量限定で販売中です!
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』をお届けします。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_2024585.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は、プリップリの黄身と、弾力性ある白身。
最大の特徴は、黄身の濃さです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くなく、濃厚な黄身は“タマゴかけごはん”にしたら最高ですね!
普通のニワトリのタマゴに比べて、黄身の割合が多いと言うか、比率的にこのように白身が少ないのも特徴といえます。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_20467.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売中です。
菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお買い求め下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
by flcps | 2019-10-22 18:10 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)