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米作りの挑戦(2019) 稲刈りしました!今年は手刈りではなくコンバインで!

FLC日記 2019年10月15日(火) 晴れ
私の2年目の米作りは、こうして黄金色の稲穂がしっかりと頭を垂れてくれました。
色々あった今年の米作りも、昨日、待ちに待った稲刈りを行ないました!!
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a0254656_17292015.jpg熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある、昨年より私が米作りに挑戦している棚田(田んぼ)の昨日の様子です。
絶好の稲刈り日和で、稲穂が実に美しいですよね!

a0254656_17153213.jpg簡単に自己紹介をします。
株式会社旬援隊の代表取締の私こと笠泰紀です。
この写真は、昨年の脱穀作業の際に撮ったもので、弊社の契約農家さんでコンバインを譲っていただいた「岩永農園」の岩永敏行さんに撮って頂きました。

a0254656_18324441.jpg私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあり、この地で私は会社を運営しながら、農業も営み、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18430030.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

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a0254656_17325243.jpg株式会社旬援隊の敷地は2000坪ほどで、栗林や畑、キウイ棚、烏骨鶏の鶏舎などがあります。
写真は9月中旬のものでエゴマ畑と栗林です。
15種類の果樹を栽培していて、畑では季節の野菜も育てています。
自らの敷地の他にも、近隣の畑を借りて、エゴマを栽培していますが、田んぼはありませんでした。

a0254656_18371474.jpg昨年から、同じ村に住む農家さんより田んぼをお借りすることができたので、自給自足を目指すからにはと、米作りを始めました。
6畝ほどの小さな棚田です。
写真は今年の田植えの様子です。

a0254656_17354564.jpg田植えから4ヶ月が経過し、今年は、コンバイン(稲刈り機)を使って行う、初めての稲刈りです。
このコンバインは昨年「岩永農園」さんに譲っていただいたもので、実は40年も活躍しているものとのことでした。

a0254656_18480451.jpgこちらは、昨年の稲刈りの様子です。
私の米作り1年目の昨年は、田植えも手植えをして、稲刈りも手刈りをして、乾燥は掛け干しをしました。

a0254656_18490553.jpg田植えの基本と言うのをまずはやってみようと思ったからです。
ただ、1年目の米作りは大失敗でした。
失敗の理由は大きく分けると2つあると考えられました。

a0254656_18032546.jpg1つ目は、田植えの時期が圧倒的に遅かったことです。
本来、高冷地のこのあたりの田植えは、遅くとも6月上旬なのですが、昨年、田植えを終えたのは7月2日でした。

a0254656_18025117.jpgそして2つ目は、この菊池水源の冷たい水を、田んぼに直接ジャブジャブと入れたことで、稲の成長が悪く、おまけに冷たい水のせいもあり、いもち病までが入ってしまったことです。
6畝ほどの田んぼで、小さな粒のお米がわずか20kgほどの収量しかありませんでした。

a0254656_18081964.jpgこちらは今年の9月中旬の様子です。
どうですか!
昨年の反省を活かしてとても順調に育っています。
ただ、この後、台風17号で稲が大きく傾くことになるとは思っていませんでした。

a0254656_18102428.jpg昨日の、稲刈りの朝の様子です。
随分と稲穂が傾いてしまっています。
ほどいところは倒れていますよね!
それは、中干と言って、田んぼの土を乾燥させ、根をしっかりと張らせることができなかったので、こうして倒れてしまったのです。

a0254656_18133170.jpgその倒れた稲を初めてのコンバイン操作で、稲刈りをする技術は私にはありません。
そこで、弊社スタッフの原賀さんの知り合いの、ヤンマーの技術者である西本さんに来ていただき、稲刈りを行ないました。

a0254656_18150085.jpg「このコンバインはおそらく40年くらいになるんじゃないかな。でも、すごく大事に、きちんと整備もしながら使ってくれてたんだろうね!ヤンマーのコンバインをこうして大事に使ってくれてほんと嬉しいねぇ~。もちろん、まだまだ現役でいけるよ。ただ、最新式のコンピュータ制御と違い、手動でやることが多いから、例えるなら、クラシックカーを操縦しているような感じかな(笑)」
西本さんはそう言いながら、巧みにコンバインを使い稲刈りを行なってくれました。

a0254656_18191093.jpg稲刈り経験のある原賀さんは、すぐにコツをつかみ稲刈りを行なっています。
そして私も、西本さんに基本操作から教えていただき、コンバインで稲刈りを行ないました。

a0254656_18222730.jpgエンジンのかけ方、様々なレバーの動かし方、基本的な操作方法、そして注意すべきことなどなど、それらの全てです。
そして、稲刈りしやすいところを残していただき、私の稲刈りデビューとなりました。

a0254656_18245014.jpg今回、私が初めてのコンバイン操作で稲を刈ったのはほんのわずかでしたが、すごく楽しかったです。
刈り終わった田んぼで、もう一度、西本さんの指導を復習しましたので、来年は自分できちんと稲刈りを行ないたいと思います。

a0254656_18275267.jpg西本さんには本当に助けていただきました。
このあたりは手前を流れる井手から、熊本地震の影響もあり水が染み出ていますので、大きなわだちができるほどぬかるんでいます。

a0254656_18311125.jpgでもそこは、さすが技術者!
巧みな操作で見事に稲かりを行ってくれました。
西本さんと原賀さんには本当に感謝しています。
お2人がいなければ、私はおそらく今年も手刈りをしていたことでしょう!(笑)

a0254656_18322731.jpgこうして、私の2年目の稲刈りは終わりました。
現在、収穫した籾を乾燥しています。
収量はその後、籾摺りをしてみないとわかりませんが、昨年より多いことは間違いないと思います。
たくさんの方々の協力もありながら、私が育てた令和元年の稲刈りを無事に終えることができました。
新米を食べるのが楽しみです。
本日のブログは、私の2年目の稲刈りの様子を紹介しました。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-15 18:55 | FLC | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす(無農薬栽培) 青いかぼすは今が最旬!大好評販売中!かぼすの栄養とダイエット効果!

FLC日記 2019年10月14日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も匠の農家さん「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中です!
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a0254656_17074379.jpg現在は、この様に青々とした『種なしかぼす』を出荷中です。
朝採り、即日発送で新鮮そのものをお届けいたします。
これから、秋の深まりと共にだんだんと色づき始めてきます。

a0254656_17091001.jpg11月中旬からは、しっかりと色づいたゴールドかぼすの販売です。
色付いたかぼすは、香りがさらに際立つから!と、ご希望されるお客様も大変多い商品です。
いずれも、朝採り、新鮮そのものを、即日発送するため、出荷は毎週火曜日と金曜日に定め、数量限定、完全予約制での販売です。

a0254656_17153226.jpg弊社で販売するかぼすは無農薬栽培の『種なしかぼす』です。使い勝手の良さと安定性から、その認知度はますます高まり、今年は、例年以上のハイペースで出荷中です。
ご注文はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
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『熊本産高級種なしかぼす』



a0254656_17174203.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
大自然の中、とても空気が澄み渡った環境にあります。

a0254656_17195292.jpg「古川果樹園」さんでは、農薬や化学肥料を一切使用せずに、『種なしかぼす』を栽培しています。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18315226.jpg「古川果樹園」さんは、本日ご紹介している『種なしかぼす』をはじめ、秋の果物の王様『太秋柿プレミアム』、『山竹たけのこ』などを育てる、匠の農家さんです。
こちらは、以前取材した『太秋柿』の収穫の際のお二人のツーショットです。

a0254656_18355203.jpgお2人が育て上げ、選び抜かれた『太秋柿プレミアム』は、今年も大人気で、現在出荷調整中です。
すでに、来年度の予約まで早々に頂戴しているほどの超人気商品です!

a0254656_17273583.jpgさて『種なしかぼす』に話を戻しましょう!
かぼすは、大分県を原産とする柑橘類です。
青いまま収穫し、その酸味と爽やかな香りを調味料として使います。
ただ、厄介なのがこのタネなんです。
一般的なカボスにはたくさんの種が入っていますが、弊社で販売するかぼすは『種なしかぼす』なんです。

a0254656_17375570.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
写真は冬の剪定作業の様子です。

a0254656_17395279.jpgこちらは、5月上旬の花咲く様子。
こうして「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培や成長の様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17425198.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ、育てた『種なしかぼす』たちは、青々とした果実の最旬を迎えています。
『かぼす』には、クエン酸やビタミンCが多く含まれています。

a0254656_17514649.jpgクエン酸は、食欲不振に効果的ですし、胃液の分泌を整えてくれます。
筋肉中の乳酸によって引き起こされる肩こりや頭痛にも効果的だといわれています。
また、カボスには、果汁だけではなく皮の部分にも健康に役立つ成分が豊富に含まれていると言われています。

<皮に含まれるナリジンの期待できる効果の例>
美肌効果
疲労回復
高血圧予防
抗酸化作用
ストレス解消
リラックス効果
免疫力を高める
むくみ予防・解消効果
花粉症予防・改善効果
代謝を促進しダイエット
など

a0254656_17591718.jpg皮に含まれるナリジンの効果を知ってか、最近は「かぼすご飯」や「かぼすうどん」としてスライスしたかぼすをご利用いただくお客様も多いようです。
私はもっぱら、かぼすビール&かぼす生絞りギョウザです。
もちろん、焼酎やウイスキー、今が旬のサンマの塩焼きに絞って使うのも良いですよね!

a0254656_18272872.jpgFLCパートナーズストアでは、2種類の商品を販売しています。
選びぬかれた16~20玉入りの『種なしかぼす』です。
無農薬栽培の安全性と、朝採りの新鮮さ、そして何より“種なし”と言う使いよさで、ご家庭用としてはもちろんのこと、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。

a0254656_183237100.jpgこちらはお買い得な4kg入り。
大きさに少しばらつきがあり、果実が葉っぱの陰になった色付きムラや多少のキズもありますが、そこから痛んでいくような傷のあるかぼすは、もちろん絶対に出しません!
2週間ほどは、多少果皮が乾燥してきても、果汁はほとんど変わらないため、リピーターの多くの方がこちらを購入されるようです。
もちろん、段ボールに詰めてお送りいたします。

a0254656_18582152.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの無農薬・無化学肥料栽培の『種なしかぼす』を大好評販売中です。
毎週、火曜日、金曜日の出荷で、数量限定での販売です。

a0254656_192535.jpgまた、11月中旬になると、柑橘類であるかぼすは、こうして色付き、ゴールドかぼすでの販売となります。
色付いても、果汁には全く問題なく爽やかな酸味と香りが好評です。
中には、「色付いたかぼすの方が、香りが際だつから好きなのよね!」と言われるお客様もあるくらいです。

a0254656_18492040.jpg秋の味覚には『種なしかぼす』が良く合いますよ!
さらには、これからの時期のお鍋料理にもぜひご活用ください。
『種なしかぼす』のご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-14 18:10 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 今年も完全無農薬で順調に育っています!令和元年の収穫及び出荷は11月中旬(予定)です!!

FLC日記 2019年10月13日(日) 晴れ
完全無農薬で栽培した『水源キウイ』が今年も順調に育っています。
ここ(株式会社旬援隊)では、2種類の『キウイ』を育てています。
完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤も一切使わずに!!
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a0254656_16323226.jpgこちらは、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊のキウイ棚の1つです。
正確に言えば、熊本県菊池市、原(はる)の伊牟田地区になります。
この地の大自然の中、たくさんの果樹や野菜を育て、烏骨鶏を飼育しながら、私が生産するもの及び、熊本の匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介しています。

a0254656_16345976.jpgショップ名は「FLCパートナーズストア」です。
こちらは、株式会社旬援隊のこちらは本社社屋です。
ここの敷地は2000坪ほどあります。
この敷地内に、先ほど紹介したキウイ棚もあるのです。

a0254656_19285192.jpgこれは、「FLCパートナーズストア」で、毎年11月から販売して椅子『水源キウイ』です。
「え?11月~?」とお思いになった方も多いことでしょう!
キウイは、多くの方々が夏の果実と言うイメージをお持ちでしょうが、収穫時期は11月から12月です。
夏に店頭に並ぶキウイはそのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。
ですから、国産キウイの“旬”は、実は冬なんですね!

a0254656_16404363.jpg私はここで育てる農作物を全て完全無農薬で育てています。
こちらは敷地内のえごま畑と『利平栗』の栗林です。
弊社の敷地の周りには、有機農法の『菊池水源茶』を栽培されている茶畑があります。
有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。

a0254656_16452597.jpg5月の茶摘みの様子です。
仮に私が農薬を使用し、それがお茶に影響したら、3年間は有機農法のお茶として出荷ができません。
それゆえ、そのこだわり有機農法にご協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』『えごま』、他の果物、野菜などを育てています。

a0254656_16484273.jpgさて、キウイに話を戻しましょう!
5月5日、キウイの雌花が咲きました。
ここには、キウイ棚は4ヵ所あって、メスの木が5本と、オスの木が4本です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_16495797.jpgこれが雄の花です。
雌花と違い、真ん中の子房がありません。この雄花には決してキウイは実らないし、この雄花がないと雌花のキウイも実らないのです。

a0254656_19583760.jpg受粉を行うのは、自然界の虫たち!!
ここでは、ミツバチや花アブ、マルハナバチがが頑張ってくれます。
キウイは、雄花から雌花への受粉が行われないと、決して実らないのです。
ところが、本当にところがなんです!!

a0254656_16535862.jpg毎年、ここのキウイの開花の順番は、果樹によって決まっています。
GWごろに雌花が咲き始めるのですが、ここの雄花たちはそれから5日ほどたたないと咲きません!!

a0254656_16584919.jpg知り合いから、キウイの雄花の枝を分けていただき、最初の花は受粉させます。
雄花を手で摘み、1つ1つの雌花に受粉です!気の遠くなるような作業でした・・・。
写真はその後、ここで咲いたキウイの雄花です。

a0254656_2010556.jpgでも、その甲斐あって、今年もたくさんのキウイがこうして実りの時を迎えています。
今年は、多くの時間を使って、まめに“摘果”も行いましたので、1玉1玉がとても大きいです。

a0254656_17023208.jpgここでは、ゴールド種とグリーン種の2種類のキウイを生産しています。
キウイフルーツは、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。

a0254656_17040506.jpgまた、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。
また、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。

a0254656_17041237.jpg食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

a0254656_20204221.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
何度も申し上げますが、収穫は11月下旬から!
ご注文(ご予約)及び、商品発送は、もうしばらくお待ちください!!
予約受付のスタートは、またこのブログや、「FLCパートナーズストア」のホームページでご案内いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-13 17:07 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!

FLC日記 2019年10月12日(土) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
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a0254656_16365408.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。
本日は、早ければ12月下旬からの出荷に向けて、順調に育つ『デコポン(肥後ポン)』の、現在の様子をご紹介いたします。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16361076.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに現在の成長の様子を取材に伺いました。
今年も順調に成長し、果皮の色が少し変わってきています。

a0254656_16385271.jpgこの時期から、少しずつ果皮の鮮やかなグリーンの色が抜け始め、その後あの“デコポン色”へと色づいていくのです。
まだ、果実の肥大は少しは進んでいます。

a0254656_16404542.jpgこちらは、1ヶ月ほど前の、9月13日の写真です。
デコポンの果皮はこのように青々と鮮やかなグリーン色をしていました。

a0254656_16415614.jpg今回の取材でも、同じようなアングルの写真を撮りましたので、その比較ではっきりと色の違いがお分かりいただけると思います。

a0254656_16441235.jpg「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウス(右)です。
木造の栽培ハウスで、デコポンを育てています。
ちなみに、左の青いメッシュがかかっているハウスは、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
この写真は、9月13日、「小春農園」さんのみかん畑(山)から撮影しました。

a0254656_16491567.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉全て丁寧にひもで吊るして栽培しています。
これは、最も暑い7月、8月に何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_16504355.jpgその様子がこちらです。
熊本の旬の食材を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16520683.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
花が咲き、着果し、摘果作業を終えた後から、玉吊り作業は行われます。

a0254656_16540908.jpgこちらは現在の様子です。
デコポンは、果実が400gを超えるほどに大きくなります。
成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるため、惜しまぬ手間ひまをかけ、美しいデコポンを育て上げるのです。
「デコポンがぶつかるなんて、ハウスの中に風が吹くの?」と思われた方もあるでしょう!

a0254656_16564951.jpg「小春農園」さんの栽培ハウスは、あくまで雨風や病気・害虫から守るためのものです。
ボイラーを炊き、加温して育てているのではありません。
特にデコポンがきちんと寒さを感じるまでは、通気口の開閉で温度調節をしながら栽培しています。

a0254656_16592404.jpg今年も惜しまぬ手間ひまと匠の技で、こうして立派なデコポンが育っていました。
「小春農園」さんでは、2品種のデコポンを栽培しています。

a0254656_17031041.jpg一般的にデコポンと称される『不知火』と言う品種と、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』です。
『不知火』は、収穫してすぐには食べられず、収穫後の追熟が必要なデコポンです。

a0254656_17062477.jpg一方、『ひのゆたか』は樹上で、糖度と酸味がベストバランスになる特別なデコポンなんです。
デコポンは、“柑橘王”と称され、糖度と酸味のベストバランスが、お子様から年配の方まで、男女を問わずとても人気の高い柑橘類です。

a0254656_17080791.jpg私が今回取材に伺った日は、「小春農園」専務の小原将輝さんは、収穫した栗の選果作業を行っていました。
「笠さんすみません。今日はハウスに同行できなくて・・・」と将輝さん。
いつも将輝さんに取材協力いただき、成長の様子やそのころに行う作業の様子を見せて頂いています。

a0254656_17100573.jpg「とんでもないです。今やらないといけない作業を優先してください。それにしても、今年もデコポンは見事に育っていますね!すごく楽しみです。」と言うと、
「毎日、温度と水管理は行っています。かなり順調なので期待して良いですよ!」とこの笑顔!

a0254656_17120867.jpg「笠さん!取材に来たとだろ?」と声をかけていただいたのは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「俺は稲刈りばせにゃんとたい!」と小原さん。

a0254656_17133800.jpg「コンバインに油ばさして、朝露の乾いたら稲ば刈ろうと思ってね!」とのこと。
「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。

a0254656_17175343.jpg本日ご紹介する柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をはじめ、『山あいの甘熟イチジク』、『原木しいたけ』、幻の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17194836.jpg昨年の収穫の取材の際に撮影した、親子の匠の3ショットです!
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的に果樹栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、“本物”と呼べる農作物を毎年育てています。

a0254656_17223674.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
もちろん、その美味しさで大人気の商品ですが、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた、ご覧の美しさも人気の秘密なのです。
12月下旬(予定)より、熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、続いて、3月下旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』と切れることなく12月下旬から6月中旬までの販売予定です。
これからも、その成長の様子、匠の技などを取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-12 17:24 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 令和元年度の新米を先行予約受付中!! 美しすぎる田んぼの稲刈り2019(後編)

FLC日記 2019年10月11日(金) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本の美味しいお米』を販売いたします。
いずれもここでしか買うことのできない、ネット独占販売のお米です!
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a0254656_16392012.jpg現在、いずれの農家さんたちも稲刈りの真っ最中です!
新米の出荷は、稲刈り後、乾燥、もみすりを終え、10月下旬からの予定です。
現在、先行予約の受付を行っております。

今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!!
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『熊本の美味しい米』


さて、本日のブログでは、昨日に続き惜しまぬ手間ひまをかける匠の農家さん「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”の稲刈りの様子を紹介しながら、どのようにこの“美しすぎる田んぼ”を毎年育て散るのかをご紹介いたします。

a0254656_17125215.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_16431631.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から12度目の最高位の「特A」獲得!!
2018年度も最高評価の「特A」に輝き、10年連続の受賞です。

a0254656_16465426.jpg「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”は、今年も同じように育ち、稲穂が黄金色に輝き頭を垂れ、実に美しい光景です。
こちらは、今年の10月8日、稲刈りのスタート日の写真です。

a0254656_15173191.jpg「長尾農園」さんは、七城町の8枚の田んぼでお米を育てています。
そのいずれもに、惜しまぬ手間ひまをかけ、実に美しくお米を育てます。
私は敬意を表して「長尾農園」さんの田んぼを“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_16494813.jpg“美しすぎる田んぼ”と呼んでいる理由は、お米の苗(稲)が、実に同じようにそろって育つからです。
もちろん、この稲刈りを迎えた収穫期も、ご覧の通り同じように育ち実りました。

a0254656_15281888.jpgしかし、この七城町のお米作りも、各農家さんによって育て方は様々です。
そんな中、「長尾農園」さんは、とにかく徹底的に手をかけてお米を育ててきました。
同じように育ち、同じように実ったお米は、粒がそろったばらつきがないことで、お米(ご飯)が大好きな方々が、一目置くほどの最高のお米です。

a0254656_16522474.jpg比較に出して大変恐縮なのですが、こちらは、「長尾農園」さんの稲刈りスタート当日の近くの田んぼの稲の様子です。稲のほとんどが倒れるどころか寝ています。
これは9月22日から23日にかけ、九州北部を通過した台風17号の強風によって起きたものです。
このあたり一帯は、こうなるほどの強風に襲われたのですが、おそらく、根を張らせるべく時期にしっかりと管理ができていなかったのも要因だと思われます。

a0254656_16565493.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、いつもこう話します。
「俺が作る、ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_15381313.jpgこちらは以前の取材で撮影した、稲刈りを終えた長尾さんの別の田んぼの様子です。
稲刈りと同時に細かく裁断された稲ワラがまかれています。
それらは、田んぼに鋤き込み有機肥料とするのです。
田んぼの栄養を使って育てられた稲の収穫するのは籾(お米になるところ)のみで、それ以外の葉っぱや茎、根っこは、田んぼに鋤き込んで返して、次の年の肥料となるのです。
もちろん多くの農家さんたちがその方法で土つくりをしています。

a0254656_18040500.jpgしかし、徹底的に手をかけてお米を育てる「長尾農園」さんは、その鋤き込み方が違います。
これは3月~4月に行われる“天地返し”と呼ばれる耕運作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18041509.jpgもちろん、「長尾農園」さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
掘り返された土と溝との高さの差は、30cmいや、もっとあると思います。
その名の通りまさに“天地返し”で、深く深く稲ワラを鋤き込みながら土を掘り返していくのです。
土を深くまで掘り返すことで、稲ワラも深くまで鋤き込まれ、さらには空気を含んだ土に稲が深くまで根を伸ばすことができるのです。
田んぼのどの場所も均等になるように、この作業は、1枚の田んぼに3回行います。

a0254656_16102488.jpg均等と言えば、こちらを紹介せざるおえません。
これは、5月下旬の苗床作りを取材に伺った際のもので、苗床に種まきをしたトレーを並べた後の様子です。
まっすぐに、しかもとことん水平に並んでいますよね。

a0254656_16134951.jpgこの苗床は「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫婦の、惜しまぬ手間ひまの徹底作業によって作られました。
“地ならしペタペタ”と呼ぶ作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。

a0254656_18074531.jpg苗床の高さを均等にそろえたことで、水の管理も徹底して行うことができ、発芽した苗はこうも同じように育つのです。
「長尾農園」さんは、苗床だって美しい!
“美しすぎる苗床”なのです。

a0254656_18102880.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う強い信念を実践して農業を行っています。
その為には一切の妥協を許しません。
田植え前に行う「代かき」の様子です。
あぜ道のギリギリまで、くまなくならしていくのです。
稲を植えないこのギリギリの場所も、こうしてくまなくならすことが、同じように稲が育つ秘訣でもあります。

a0254656_16241728.jpg代かきは、長尾さんが納得いくまで何度も繰り返されていました。
同じように発芽し成長させ、徹底的にならした田んぼに田植えをして、均等に育つ苗(稲)を育てていくのです。

a0254656_18115106.jpg田植えを見ていた長尾さんの奥様の長尾とも子さんが笑顔でこう話しました。
「ホント千行さんは、田植えでんなんでんこだわってするでしょ?時々「なんもそこまでせんでも!」って思う時があるとたい。ばってんね、秋の稲穂の見事に実った様子を見ると、やっぱり千行さんはすごかねぇ~!って思うとよね(笑)」

a0254656_16255457.jpg徹底的に手をかけて育ててきた苗は、田んぼに植えられてからも同じように育っていきます。
これは、7月下旬の田んぼの様子です。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真でしょ?
同じように育つ苗たちが本当にきれいでした。

a0254656_16274617.jpg8月下旬の稲の花が咲くころの様子です。
一様に育ち、一様に花を咲かせ、そして一斉に頭を垂れ実ります。そして現在、実りの秋を迎え稲刈りを行なっているのです。

a0254656_18204397.jpg私は、「長尾農園」さんの田んぼを、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を自信を持ってお勧めできるのです。

a0254656_16314386.jpg私は、「長尾農園」さんの米作りの美しさ、そして育て上げた『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_18281559.jpg令和元年度も、仲良しご夫婦が徹底的に手をかけて育て上げたお米は、最高の出来となりました。
ばらつきなく育てられたお米は粒ぞろいで、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
現在、毎日稲刈り作業が行われています。

a0254656_16375513.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売いたします。
一般流通のない、専用農家さんが安全・安心を第一に育て上げたお米です。
お米の艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、新米の美味さを味わってみてください!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
予定数になり次第、誠に勝手ながら、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)をお待ちしています。

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by flcps | 2019-10-11 18:29 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 令和元年度の新米を先行予約受付中!! 美しすぎる田んぼの稲刈り2019(前編)

FLC日記 2019年10月10日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。
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令和元年度の新米の出荷は、稲刈り、乾燥、もみすりを終えた、今年も10月下旬からの予定です。
現在、令和元年度の新米のご予約をホームページで承っています。

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!!
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a0254656_16565180.jpg本日のブログでは、令和元年度の稲刈りの様子を紹介いたします。
一昨日、今年の稲刈りがスタートしました。
「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。

a0254656_16582562.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
平成30年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、10年連続12回目です。

a0254656_17070296.jpgしかし、同じ七城町でも、農家さんによってお米の育て方は様々です。
生産農家の「長尾農園」代表の長尾千行さんと奥様のとも子さんです。
私は、「長尾農園」さんの惜しまぬ手間ひまをかけたその米作りと、育て上げたお米の美味しさに惚れ込み、2年がかりで口説き落とし、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17085317.jpg私は「長尾農園」さんが育てる田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいます。
その理由は、お米の苗(稲)が、実に同じようにそろって育つからです。
もちろん、この稲刈りを迎えた収穫期も、ご覧の通り同じように育ち実りました。

a0254656_17201561.jpgこちらは10月1日の写真です。
今年は、9月22日から23日にかけ、九州北部を通過した台風17号によって、若干傾きましたが、こうして一様に実っています。

a0254656_17245560.jpg比較に出して大変恐縮なのですが、こちらは近くの田んぼの同日の様子です。
ここまで倒れては、良い米ができるどころか、稲刈りもままならないと思われます。

a0254656_17295780.jpgさて、稲刈りはまず稲刈り予定の田んぼの四隅を手刈りで刈るところからスタートします。
もちろん、コンバイン(稲刈り機)で行うのですが、角の部分はあらかじめ手刈りをしてコンバインで刈り取るのをスムーズに行えるようしておくのです。

a0254656_17361864.jpg私が取材に伺うとちょうどその作業を行っていました。
3つ目の角の稲たちを手刈りしています。
「昨日の雨で午前中は稲のしめっとるけん、昼から稲刈りはするばい。」と長尾さん。

a0254656_17453929.jpg「それにしても今年も見事な米ができましたね!」と言うと、
「そうねぇ~。一様に育ったと思うばい。」と長尾さん。
長尾さんは、いつもこう話します。
「俺たちはお米以外にもいろいろ作りよるたいね。ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_17472458.jpgこちらは、7月下旬の稲たちの様子です。
「長尾農園」さんがどのようにしてこの美しすぎる田んぼを作り上げるのかを知りたい方も多いことともいますが、本日のブログは少々長くなりましたので、稲刈り後の様子、苗床から田植え、成長の過程、稲刈り直前までなど、惜しまぬ手間ひまを明日のブログで詳しく紹介します。

a0254656_17505415.jpg「長尾農園」さんが“美しすぎる田んぼ”で育てたお米は、ばらつきがなく、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、「店長一押しのお米」としてネット独占販売いたします。

a0254656_17513585.jpg今年も恒例の黄金色に輝く田んぼで、仲良しご夫婦のツーショット写真を撮りました。
この笑顔が、今年のお米の出来を表しているようですね!
稲刈り後、乾燥、もみすりを終え、新米の出荷は10月下旬からの予定です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
予定数になり次第、誠に勝手ながら、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)をお待ちしています。

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by flcps | 2019-10-10 17:55 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム!先行予約受付スタート!平成30年度は10月10日(水)より発送開始!早い者勝ちです!!

FLC日記 2019年10月9日(水) 晴れ
大変お待たせしました!
本日より、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の販売(予約販売)の受付をスタートしました!!

a0254656_13360188.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
もちろん、産地直送でお届けいたします!!
今年は予約受付のスタートが随分遅くなりましたが、その訳は後程お話いたします。
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a0254656_16455000.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の、「古川果樹園」さんは、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育て続けて25年の匠の農家さんです!その「古川果樹園」さんが育て上げた、至高の『太秋柿プレミアム』は、今年も間違いなく完売する大人気商品です!

a0254656_17403260.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年も、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_17424588.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではありません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、の2商品をまずは出荷予定です。
※上記2商品は10月11日(金)からの出荷予定!
(以降、毎週火曜日と金曜日の発送予定です!)

a0254656_17523778.jpgまた、大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』は、予約多数のため、出荷が見込めるようになってからあらためてご案内します。
こちらは10月中旬より、ご注文順に発送いたします!

a0254656_14102743.jpgいずれも数量限定の完全予約制販売です。
今年もすでに、たくさんのご予約を頂戴しています。
間違いなく今年も完売が予想される、大人気商品なので、早い者勝ちですよ!!
ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_14143694.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
この様な広い広い柿園で、『太秋柿プレミアム』は育てられています。

a0254656_14160335.jpg「上の段」と呼ばれている柿園です(中央のネットの中)。
とてものどかな田園風景の中に、その栽培場はあります。
自然豊かなこの地の、澄んだ空気と清らかな水、匠の惜しまぬ手間ひまで、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は育てられています。

a0254656_14165676.jpgこちらは「下の段」と呼んでいる柿園で、青いネットの部分です。
ご覧の通り、「古川果樹園」さんでは、いずれの柿園も柿園全体をネットで覆って、『太秋柿』を栽培しています。

a0254656_13414363.jpg『太秋柿』たちは、こうして色づき収穫の時を待っています。
「古川果樹園」さんでは、匠の目で1つ1つを判断し、ベストなタイミングで収穫し即日発送いたします。

a0254656_16584558.jpgこちらは、夏の時期に行う、摘果作業と枝吊り作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17001939.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して、収穫後の剪定も、花咲く様子も、夏の摘果や枝吊り作業(写真)も全て現地取材してきました。

a0254656_17052922.jpg匠の判断で行う、摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。

a0254656_17014226.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した約6割の『太秋柿』の果実を摘果して落とします。
残したたったの4割を実る枝1本1本をひもで吊るし、大切に大切に育て上げ、あの大きくて甘い『太秋柿』ができるのです。

a0254656_17075372.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、たったの4割しか残さない果実を、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てています。

a0254656_14371990.jpgところが、9月中旬に現地取材に伺うと、せっかくひもで吊ってある枝に『太秋柿』が実っていないものがたくさんありました。
古川さんに話を聞くと

a0254656_14390525.jpg「今年はね、時季外れの長雨と、その後の日照りでおかしかとたい。色づきもせんで太秋柿が落ちてしまうとたいね。」とのこと。
古川さんも25年以上も栽培してきて、私もずっと見てきてこんなことは初めてです。

a0254656_14424483.jpg「今年も同じようにしっかり手ばかけて育ててきたとになぁ~。笠さんとこにはしっかり選んで出したかけど、収量がすくなかけん出すとばやめようかとも思いよるとたい。」と古川さん。

a0254656_18393311.jpg今まではずっと、収穫した中からしっかりと選びぬき「FLCパートナーズストア」のお客様用として出荷いただいていました。
ですから、“極選”の太秋柿、すなわち『太秋柿プレミアム』として販売していますが、収量が少ないとしっかり選びぬけないと言うのです。

a0254656_14480254.jpgしかし昨日、また現地取材し、「昨年ほどは出せんばってん、ある程度の収量は見込めるけん、今年は数量限定で出そうかね!」と、やっと販売のOKを頂くことができました。

a0254656_18595394.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
同じ太秋柿でも、1味も2味も違うと、私も、絶対の自信をもってお勧めしている商品です。
ただし、今年は出荷予定数をかなり限定させていただきます。

a0254656_19014341.jpg梨のような食感、ぶどうのような甘さの『太秋柿プレミアム』をぜひ一度ご賞味ください!
まちがいなく、今年は早々に完売いたします。
ご注文はお急ぎください!
早い者勝ちですよ!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-09 14:55 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市産、無農薬、無化学肥料で育てた、栗の王様『利平栗』今年(令和元年度)も完売御礼!

FLC日記 2019年10月8日(火) くもりのち晴れ
令和元年度の栗の王様『利平栗』は、大好評に付、今年も完売いたしました。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』を、毎年ネット独占販売いたしました。

a0254656_16551837.jpg生産地は、熊本県菊池市原(はる)伊牟田にある栗林です。
ここは菊池水源地区の最も高いとこにある山奥で、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の敷地内にあります。
手前の畑では、こちらも同じく無農薬で栽培している「エゴマ」が元気に育っています。

a0254656_17002545.jpgオリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』は、毎年、決まって完売する大人気商品です。
その訳は、まずは農薬を一切使用しない安全性と、なんといっても『利平栗』本来の美味しさです。

a0254656_17050156.jpg『利平栗』は“栗の王様”、“幻の和栗”などと称されていて、ホクホクとした食感がとてもよく、さらには栗本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗です。

a0254656_17022384.jpgとても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、栗の実が1つだけのことも多々あります。
その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。

a0254656_17102697.jpgもちろんここでも、たくさんの量は収穫できません。
しかも、弊社で販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。
さらに、収穫した中から、虫食いや病気があるものなどを抜き出し、選び抜いて出荷するので数量限定となっています。

a0254656_17154767.jpg9月上旬の、『利平栗』のイガがまだ青々とした色付き始める前の様子です。
今年は、大きなイガがかなりたくさんの実っていたので、収量は増えると大いに期待していました。

a0254656_17172587.jpgこうしてしっかりと地面に陽が差し込むほどに、剪定を施しそれぞれの果樹の充実を図ってきたからです。
陽が射し、風が通ることで、害虫や病気にも強くなります。

a0254656_17310448.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけ育ててきました。
ところが、ここでの『利平栗』栽培には、他にも天敵がいるんです。
これは、野生のイノシシが『利平栗』を食べた後です。

a0254656_18424165.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社社屋です。
エントランスには薪ストーブがあり、室内には囲炉裏があるような、ログハウス調の建物です。
私は、この自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_18460651.jpgここは、本当に山奥で、目の前を通る1本道は、さらに山の奥へと続くのですが、途中からは砂利道となり、その先は行き止まりです。
写真中央付近が、先ほど紹介した有機栽培の茶畑です。
約2,000坪の広い敷地を利用して、ここでも様々な作物を育てています。
オリジナルブランド商品として、本日ご紹介する『利平栗』の他に、『水源キウイ』、『タラの芽』、『ふきのとう』などがありますが、全て完全無農薬・無化学肥料で育てたものです。

a0254656_17400386.jpg本社前のここへ来る唯一の舗装道路です。
敷地内に電柱が見えますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより上には誰も住んでいないからです。

a0254656_18165464.jpgそんな山奥ですから、ここにはたくさんの野生動物がいます。
タヌキ、キツネ、シカ、野ウサギ、イタチ、テン、ハクビシン、アナグマ(写真)などなど!
そして、最も厄介なのがイノシシです。

a0254656_18185221.jpgこれは、うちの敷地内で捕獲された野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。

a0254656_18205969.jpg今年も、イノシシは毎晩のようにやってきて栗を食べちゃいます。
しかも、イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって栗の王様『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_18235520.jpgとにかく、お客様にご注文をいただいている分は、確保せねばなりませんので、ピンクの帯テープをはりめぐらし、夜中にも懐中電灯を点け『利平栗』を収穫しました。
昨年よりは実った数は多いはずなんですが、イノシシにかなり食べられ、出荷量は何とか昨年同様と言ったところでした。

a0254656_18282222.jpg今年の『利平栗』の収穫は、ほぼ終わり完売とさせていただいております。
日付指定のあるお客様分をいくつか確保しておりますが、なんとか無事にご注文を頂いたお客様にはお届けすることができました。
収穫を終えると、お礼肥えを行い、今年もきちんと冬の剪定を施し、来年もまた良い『利平栗』を育て上げます。
本日のブログは、オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』の販売終了と完売御礼のご報告でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-08 18:34 | FLC | Trackback | Comments(0)

砂田米 今年も稲穂が頭を垂れ黄金色に色づきました!台風の影響で少し傾きましたが元気に実っています!

FLC日記 2019年10月7日(月) くもり
今年も、まもなく収穫(稲刈り)を迎えます。
令和元年度の『砂田のこだわりれんげ米』は順調に成長しています。
今年も、10月10日前後に稲刈りを迎える田んぼは、稲穂が膨らみ頭(こうべ)を垂れていました。
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a0254656_17144478.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、土にこだわる匠の野中兄弟の『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。

a0254656_17211137.jpgここ(七城町砂田地区)で育つ『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
『砂田米』は、江戸時代には、“美味しいお米”の代名詞とされていました。
写真は、9月上旬の稲穂がふくらみ頭を垂れ始めたころの『砂田のこだわりれんげ米』の様子です。
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a0254656_17232724.jpgこちらは、昨年の稲刈りの取材の際に撮影した生産農家の野中兄弟です。
昨年までの生産者、父(野中逸雄さん)の栽培方法と遺志を引き継ぎ、今年から2人だけで米作りを行っています。

a0254656_19290326.jpg『れんげ米』とは、稲刈りを終えた田んぼにれんげの種を撒き、秋から春にかけ育て、花が咲き終わる5月上旬にその花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とした元気な土で育てたお米です。
4月下旬にはこうして一面にれんげが咲き誇り、お米を育てる田んぼとは思えないような光景を見ることができます。

a0254656_19381021.jpgれんげを有機肥料として作り上げた元気な土で育った、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、“ご飯がごちそうになるお米”です。
平成30年度の『砂田のこだわりれんげ米』は、完売しています。
令和元年度の新米は、稲刈り、乾燥、脱穀を終えた10月下旬より発送予定です。

↓ 詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
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『熊本の美味しいお米』


a0254656_17340140.jpg野中さんの田んぼの稲刈りまでは、あと10日ほどです。
こちらは現在の稲の様子!
9月22日から23日にかけ、九州北部を通過した台風17号によって、稲穂がこうして傾いていますが、それでも元気に実っています。

a0254656_17363924.jpg台風17号は、ものすごい強風をもたらし、日本有数の米の産地熊本県菊池市七城町も襲いました。
お隣の田んぼも、同じ方向に稲が傾いていますね。

a0254656_17383933.jpg道路を挟んだ反対側の田んぼも同じです。
ただ、これらは十分に収穫(稲刈り)ができる範囲で、被害がひどかったところは、完全に倒れて、稲穂が水を吸って収穫できないほどにまでなっていました。

a0254656_17471862.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17453409.jpgもちろん、野中兄弟のお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
ですから、今年のように稲穂が少し傾いているのであれば、それはそれをきちんとお伝えしようとしています。

a0254656_17484507.jpg野中兄弟のお米作りに関する、全てのことをこうして現地取材し紹介してきました。
こちらは、6月28日9に行った、田植えの様子です。
田植え機に乗っているのは、長男の野中賢吾さんです。

a0254656_19581522.jpgこちらは田植え後に撮影した、田んぼの様子です。
“砂田”の地名の由来となっている、この独特な砂交じりの土壌が美味しいお米を育てるベースとなっています。
野中兄弟は土つくりにとことんこだわる“匠”です!

a0254656_17560344.jpg砂交じりの独特な田んぼでは、あまり肥料が効きすぎず、美味しいお米が育つのです。
ですから、この『砂田米』は、江戸時代には、“美味しいお米”の代名詞とされていたのです。

a0254656_17575453.jpgこれらは、昨年の稲刈り時の様子でコンバインを操縦しているのは弟の野中剛さんです。
野中兄弟の父、野中逸雄さんは、その独特な砂田の田んぼに、稲刈り時に細かく裁断した“稲ワラ”と、“れんげ”だけを有機肥料として、それら以外には何も足さず、何も引かずにお米を育て続けてきました。

a0254656_18015034.jpgこちらは昨年の田植えの取材時に撮影した野中逸雄さんです。
私が田んぼで野中さんを取材したのはこの時が最後となりました。
野中さんは、昨年7月に病で倒れ、闘病生活を送っていましたが、今年1月30日に永遠の眠りについたのです。
享年72歳でした。

a0254656_18070260.jpg野中さんの米作りは、2人の息子さんたちに継承されました。
野中さんの米作りを、一番そばで見て、共に『砂田のこだわりれんげ米』を育ててきた兄弟です。
野中兄弟二人だけで“稲ワラ”と“れんげ”を有機肥料とする米つくり(土つくり)のおかげで、今年も元気に育ちました(8月下旬出穂の頃)。

a0254656_18161421.jpg父の遺志を引き継ぎ、れんげを有機肥料として使うこだわりの土つくりをした野中兄弟のお米は、実りの秋を迎えまもなく稲刈りです。
野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、以前は有名百貨店にも卸していました。

a0254656_18192889.jpgしかし、現在は、自分や家族、親せきや知人のために育てていて、それは野中兄弟の代になっても変わりません。
ですから、一般流通はありません。
一般流通のない大変貴重な貴重な『砂田のこだわりれんげ米』を、「FLCパートナーズストア」では、特別にお譲り頂き、今年もネット独占販売いたします。
令和元年度の新米は、まもなく先行予約の受付をスタートします。
これからも、このブログ、また「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-07 18:24 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!

FLC日記 2019年10月6日(日) 晴れ
令和元年度の「白エゴマ」の収穫を終えました。
昨年より1週間ほど早い収穫ですが、例年通りの日程で、本日無事に収穫を終えることができました。
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a0254656_17330858.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』をネット販売しています!

a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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菊池水源産『えごま』




a0254656_17283480.jpgこちらは商品となる『白えごま』の種子です。
この種子(粒)を使って、搾油し『白えごま油(ピュアホワイト)』とし、焙煎したものを『白えごま油(ピュアホワイト)』として「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17344030.jpg白えごまより作った、えごま油『ピュアホワイト』(写真)も、『焙煎えごま粒(白)』も、おかげさまで大好評いただき、すでに平成30年度産のものは完売しました。
大変ありがたいことに、令和元年度産の商品もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_17392340.jpgただし、本日収穫を終えた、エゴマを商品とするまでには、まだまだたくさんの工程と手間ひまが必要で、『白えごま油(ピュアホワイト)』も『焙煎えごま粒(白)』も、出荷できるのは早くても年末からの予定です。

a0254656_18220684.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
こちらは昨日の朝一の様子で、熊本県菊池市、菊池水源にある『白えごま』の栽培場の1つです。
この畑の他に、3ヵ所、計4ヵ所の畑で白エゴマは栽培しています。
葉っぱも落ち始め、まさに収穫にもってこいの状況です。

a0254656_18260220.jpg葉っぱがまだ青々としているものもありますが、エゴマの穂は色づき始めています。
葉っぱには虫がいますね!
それもそのはずです
ここでは、農薬や化学肥料を使用せず、消毒も行わずにエゴマを栽培しているのです。

a0254656_18282530.jpg収穫を行っているのは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)です。私も生産者の一人として、完全無農薬、完全無化学肥料で2種類のエゴマを栽培していています。

a0254656_18291377.jpgこちらは本日の収穫の様子です。
草刈り機を使って収穫される方もあるようですが、私は1本1本大事に剪定ばさみを使って収穫します。

a0254656_18302745.jpgそして一定の量を収穫すると、ブルーシートの上でそれをひもで束ねます。
この時、すでにエゴマの粒はどんどんと落ちてしまいますので、ブルーシートは絶対必要です。

a0254656_18325982.jpgエゴマの種子はこの額の中に、4粒入っています。
もう飛び出しそうになっているので、丁寧に扱わねば種子が落ちてしまいます。

a0254656_18041889.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。
私もこの写真の左端にいます。

a0254656_18071525.jpgまた、『焙煎えごま粒(黒)』は、私が育てた「黒えごま」で作ったもので、先ほど紹介した白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』は、私と「エゴマ部会」の有志の方々で育てた「白えごま」から作ったもので、弊社のオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18362817.jpg本日収穫を終えた『白えごま』ですが、えごま油や焙煎えごま粒の商品となるまでには、まだまだたくさんの工程が必要です。
刈り取ったえごまは、乾燥させます(写真)。
その後脱穀し、唐箕にかけて、さらにふるいにかけそして洗浄します。
洗浄したえごまの粒を、再度乾燥させ、それからさらに異物を取り除く選別作業を行わなければなりません。
その過程は、また後日詳しく紹介いたします。

a0254656_18192834.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_18234826.jpgこちらは撮影用にお皿に多くそそいでいますが、えごま油なら小さじ一杯ほどを1日に摂取すれば良いと言われています。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_18344938.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを使用した、菊池水源産『エゴマ油』、『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白・黒)』を、今年もネット独占販売いたします。
令和元年度産の黒えごまは、現在、花が咲き終わる頃です。

a0254656_18370307.jpg平成28年度の、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』は、数量限定で現在も販売中です。
ただし、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
また、白えごまのえごま油『ピュアホワイト』『焙煎えごま粒(白)』は、早ければ12月からの出荷予定です。
ホームページでの受付スタートは、もう少々お待ちください。
お電話でのみ先行予約受付を行っています。
下記、「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、詳細をご覧ください。
ご来店お待ちしております。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-06 18:39 | エゴマ | Trackback | Comments(0)