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令和元年度のぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は完売御礼となりました!

FLC日記 2019年9月20日(金) くもりのち雨
令和元年度の、ぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、本日(9/20)発送分(弊社を出荷分)を持ちまして、今期の「FLCパートナーズストア」による出荷を全て終了しました。
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a0254656_18071968.jpg人気の高い、白ぶどうの『シャインマスカット』(上記写真)、安定した人気の黒ぶどうの『ピオーネ』、はなまる人気急上昇の赤ぶどう『クイーンニーナ』などを中心に販売してきましたが、おかげさまで、今期も完売御礼です。
厚く御礼申し上げます。

a0254656_17571519.jpg今年もやはり、商品ごとの一番人気は、一番人気の3色の詰め合わせ(2kg入り)(写真)でした。
ご自宅用としてはもちろんのこと、お中元などのギフトにも大変ご利用いただいた商品です。

a0254656_16375536.jpg今期も最後まで販売したのは、白ぶどうの『シャインマスカット』です。
弊社では「社方園」さんの『シャインマスカット』を、2kg詰め合わせと、大変お買い得な3パック詰め(写真)、さらに大房の700g、600g、500gで販売していて、商品ラインナップもかなり充実しています。

a0254656_16400867.jpg「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。
毎年、7月7日に初出荷し、今年も9月中旬くらいまで、収穫時期をずらしながら、コンスタントに出荷してきました。

a0254656_16405040.jpg7月7日の販売スタート時から、9月上旬までは、3色のぶどうを取り揃えて出荷してきました。また「社方園」さんが生産するぶどうのすべてが、“種なしぶどう”です。
大まかに分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあります。

a0254656_16443243.jpg人気の秘密は、朝採り→即日発送の新鮮さはもちろんのこと、なんといってもその甘くてジューシーな美味しさにあります。
1粒1粒がとても大きく、ひとたび口にすると、その美味しさに感動さえおぼえる高級ぶどうです。

a0254656_16473890.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市久原にある、“ぶどうの匠”「社方園(しゃかたえん)」さんの熊本『高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスの1ヶ所です。

a0254656_16485068.jpgただし、これらの写真は、6月中旬に撮影したのものです。
こうしてしっかりと色が来るのを待ち、その後、洗浄、袋かけ作業をして、収穫まで仕上げていきます。

a0254656_16524442.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
「社方園」さんは、現園主の武路さんと、初代園主の武路さんのお父さんの社方義武さんの親子の匠が中心となり、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、毎年変わらぬ美味しさの至高のぶどうを育て上げる匠の農家さんです。

a0254656_16544412.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「社方園」さんのぶどう作りも、もう何年もこうして年間を通して現地取材をしてきました。
写真は4月中旬、花セットの様子を現地取材に伺った際の社方義武さんです。

a0254656_16582272.jpg今期も収穫を終えると、ぶどうの果樹たちにお礼肥えを施します。
写真は昨年のその様子で、鹿本農業高校の実習生と共に作業を行っていました。
私はこの様に、年間を通して「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子をずっと現地取材してきました。

a0254656_17135805.jpgそしてもちろん、今年も来月のお礼肥え、冬の剪定、芽キズ作業や芽吹く様子、花や着果、成長の過程での惜しまぬ手間ひま、時には年明けのハウスをはる様子(写真)など、全て現地取材してこのブログで紹介いたします。

a0254656_17204811.jpg「社方園」さんの惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げられた、高級感あふれるぶどうは、県内外を問わず大人気です。
度々テレビや情報誌に取り上げられています。
(2013年8月29日KKT熊本県民テレビ「テレビタミン」生中継の際の写真)

a0254656_17175783.jpgこちらは、2016年7月7日の販売初日に「社方園」さんから生中継された、TKUテレビ熊本の朝の情報ワイド 英太郎の「かたらんね」の一コマです。
くまモンも「社方園」さんの栽培ハウスにやってきて生中継されたんですよ!

a0254656_17244424.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』は、本日の発送分をもって、今期の販売を全て終了しました。
次回は来年7月7日の発送分となるわけですが、すでにそのご予約を多数頂戴しているほどの人気です。

a0254656_18372702.jpgぶどうの匠「社方園」園主の社方武路さんと奥様の美里さんです。
お2人からメッセージを預かっています。
「今年も全国のお客様からたくさんのご注文をいただきありがとうございました。来年も変わらぬ美味しさ、いや、今年以上の美味しいぶどうを育てます。これからもよろしくお願いします。」

a0254656_17320855.jpg旬の食材を販売していると、こうして毎回それらの商品がその年々で完売となることはやむおえないことですが、最も残念がり、来年の販売を待ち遠しく思っているのは、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の美味しさを誰よりも知っているこの私かもしれません。
本日のブログは、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』完売御礼のお話でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-20 17:36 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!

FLC日記 2019年9月19日(木) 晴れ
令和元年度産の『菊池水源エゴマ』の収穫に向け、白エゴマは花から実へと成長中です。
今年は8月中に花が咲きました。
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こちらは、8月30日の様子です。
例年に比べ、10日ほど早い開花でした。
そうなると収穫は、開花より約50日後となるので、9月下旬の予定です。

a0254656_17105810.jpg農薬や化学肥料を一切使用せず、もちろん消毒もしませんので、ミツバチたちの虫たちが自由に飛び回り、蜜を集めながら受粉を行ってくれています。

a0254656_17180628.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が栽培している白エゴマ畑の1つです。
現在は、花が終わりしっかりと実が育っている頃です。
ただ、例年より開花が早くその分背丈が伸びていませんが、順調に育っています。

a0254656_17433705.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。

a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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菊池水源産『えごま』



a0254656_17351178.jpgさて、現在の成長の様子を紹介しましょう!
私は、2種のえごまを育てています。
こちらは、中生品種の白えごまで、今年は例年より少し早く、今月下旬には収穫を迎えそうです。

a0254656_17380240.jpgこちらは、晩生品種の黒えごまたちです。
今年は定植の時期に長雨が続き、定植が少し遅れたため例年より背丈が低いですが、こちらも順調に育っています。
この時期に、除草をかねて、管理機で土寄せをしています。
ただ、周り(あぜ)の草はこの時期はあえて刈っていません。
ここでは一切の農薬や化学肥料、除草剤もしよせずに栽培しているので、周りの草を残すことが害虫対策になるのです。

a0254656_17414989.jpg写真中央の葉っぱは虫がかじっていますね!
でもこれはかわいいものです。
もしも周りの草たちを刈ると、そこにいた害虫が一斉にエゴマを襲います。

a0254656_17432862.jpgこれは畔(あぜ)にある、ぺんぺん(ポンポン)草の様子です。
毛虫が葉っぱを食べつくしていますね。
エゴマはあまり毛虫たちも含め、害虫が好んで食べませんが、畔の草を刈ると食べ物がなくなるこれらの毛虫たちが一斉に畑のえごまを食べつくしてしまいます。

a0254656_17471575.jpg農薬や化学肥料、除草剤やもちろん害虫駆除の散布剤などを一切使用せずに、このエゴマたちを育てているのです。
白エゴマも、今年は長雨の日照不足で背丈は低いですが、順調に育っています。

a0254656_17493179.jpg私は男性の中でも田がかなり大きい方ですが、それと比べてもしっかりとした穂ができています。
この、1つ1つのがくの中に、エゴマの粒が4粒入っています。
穂の色が変わり始めたころ、茎ごと刈り取り乾燥させエゴマの粒をとるのです。

a0254656_17554078.jpgこうして、がくが色づき始めたら収穫ですが、タイミングを逃すと、1日でスズメに食べられちゃったりもします。
収穫後は、乾燥→脱穀→唐箕にかけて→洗浄→乾燥→選別と大変な作業が待っています。

a0254656_1811011.jpgこちらは、昨年度の黒エゴマの乾燥作業の様子です。
私は網戸を使って乾燥させました。
エゴマ栽培は、定植までの苗作りと、収穫後の手間ひまが大変です。
その様子はまた後日このブログで紹介することとします。

a0254656_17564826.jpgそのえごま粒を絞って、えごま油を生産しています。
『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、菊池市水源地区では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。

a0254656_18020280.jpgこちらは、弊社のオリジナルブランド商品で、白えごま粒から作った白えごま油の『ピュアホワイト』です。
エゴマに含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_18041990.jpg“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_18063856.jpg現在は、『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売となっています。(※残りわずかです!)
今年度(令和元年度)の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。
詳細を知りたい方は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2019-09-19 18:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

熊本梨 「本藤果樹園」今年も幸水、秋麗、豊水、完売御礼!ジャンボ梨『新高』は9月27日より出荷!

FLC日記 2019年9月18日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こだわりの無袋栽培の梨の匠「岩永農園」さん、「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年もネット独占販売しています!
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a0254656_17543289.jpg昨年も大好評いただきました、ジャンボ梨『新高』は、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
こだわりの“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』を、朝採り即日発送でお届けいたします。

a0254656_16334220.jpg「FLCパートナーズストア」のジャンボ梨『新高』は、選び抜かれた3商品をご用意しています。
まずは、お買い得な5kg(7or8玉入り)です。

a0254656_16370268.jpg大きさ、形をさらにそろえた、化粧箱入り(5or6玉入り)の販売も行っています。
ギフトにも最適な化粧箱入りで、大変人気の高い商品です。
上記2商品は「岩永農園」さんが生産した商品です。

a0254656_16384910.jpgお買い得な5kg(7or8玉入り)は、くまモンのイラスト入りの箱も販売中です。
ご家庭用はもちろん、ご贈答としても大変喜ばれています。
こちらは「本藤果樹園」さんの商品です。

今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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『樹上完熟梨』




a0254656_18102558.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
昨日のブログで「岩永農園」さんを紹介しましたので、本日のブログでは「本藤果樹園」さんを紹介いたします。ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1つです。

a0254656_18125977.jpg今年の7月30日、毎年最初に収穫を迎える「幸水」収穫している「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。
「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』は弊社の大人気商品で、1つ1つを匠の目で判断し、樹上で完熟したものを朝採り即日発送でお届けしています。

a0254656_18163782.jpgその新鮮さとこだわりの樹上完熟、朝採り即日発送でお届けすることでの美味しさで、「幸水」、「秋麗」(写真)、「豊水」いずれも、今年の出荷予定分は全て完売し、残すは9月27日より出荷するジャンボ梨「新高」のみとなりました。
大変ありがたいことに、いずれの梨もすでに来年の予約もいただいているほどの人気です。

a0254656_14164117.jpgジャンボ梨『新高』について少し紹介しましょう!
1玉500g以上の大型の品種の梨です。
大きなものは、1kgをも超えるまさにジャンボ梨です。
その大きさでありながら、日持ちが良いのも特徴の一つです。

a0254656_14145036.jpgその大きさもさることながら、酸味が少なく甘味を十分に楽しめると全国的にも大変人気の高い梨です。
歯ごたえ良く果汁も豊富で、洋梨ほどではありませんが、香りも楽しめます。

a0254656_14543014.jpg本藤さんが匠の目で判断し収穫を行っています。
1つ1つジャンボ梨『新高』の完熟具合をしっかりと見極めながらの収穫作業です。

a0254656_14581523.jpg収穫したらまず果実を育ててくれた枝の部分を身近カットします。
コンテナに入れて運ぶ際に、他の梨を傷つけないようにするためです。

a0254656_14233575.jpg匠がこだわる朝採りの“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』から、選び抜いた“極選”の『新高』をお届けします。
それゆえに、数量限定の完全予約制販売です。

a0254656_18253864.jpgこちらは、今年の4月上旬の花咲く頃の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18261513.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの梨の栽培の様子も、収穫時はもとより、その後のお礼肥えや選定作業、花咲く様子、匠の摘果作業など、もう何年も現地取材を続けてきました。

a0254656_18272325.jpg花が咲き終わり、着果すると収穫までほとんど休むことはありません。
そのころから、日々繰り返されるのが摘果作業です。
1次摘果、2次摘果、そして最終摘果を経て、選ばれた『新高』だけを収穫まで成長させます。

a0254656_15075885.jpg猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんです。
「本藤果樹園」さんは、このお2人の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨を育てる匠です。

a0254656_18293462.jpg「本藤果樹園」さんは、出荷順に『幸水』『豊水』(写真)『秋麗』『あきづき』『新高』『新興』と言った種類の梨を栽培していて、「FLCパートナーズストア」では、その中の4品種を販売しています。
いずれも、梨本来の美味しさとなるよう、樹上完熟で朝採りで収穫し即日発送でお届けしています。

a0254656_18313554.jpg毎年、摘果作業の取材に伺うと、猪一郎さんが必ず話す約束事(条件)があるんです。
「今年もこうしてしっかり手ばかけて育てて、樹上完熟で収穫するけん、お客様には必ず出荷後、翌日か翌々日には届けにゃんばい!」
それが弊社と販売契約を結ぶ際の条件でした。
それだけ、ベストなタイミングの梨に自信を持っているのです。

a0254656_15261750.jpg「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』は、朝採り後、しっかりと選び抜いていただいたものだけを、このくまモンのイラスト入りの箱に入れお届けしています。

a0254656_15293116.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、熊本産ジャンボ梨『新高』は、弊社用にと、「本藤果樹園」さんが特別にお選びいただいた、朝採りの樹上完熟梨で、大きさ、形がさらにそろった“極選”のジャンボ梨『新高』です。
もちろん、ここでしか買えない弊社のネット独占販売商品です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより「樹上完熟梨」のページにお進みください!
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by flcps | 2019-09-18 18:33 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 ジャンボ梨『新高』 令和元年度の予約販売の受付をスタート!! 初出荷は9月24日(火)です!

FLC日記 2019年9月17日(火) 晴れ
大変お待たせしました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市産の、ジャンボ梨『新高』の販売をスタートしました!!
令和元年度の初出荷は、9月24日(火)です!
※以降、毎週金曜日と火曜日の出荷です。
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a0254656_18102998.jpgこだわりの無袋栽培で育てた、梨の匠「岩永農園」さん、惜しまぬ手間ひまでと匠の技で育て上げる「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年も「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたします!
ジャンボ梨『新高』は、1玉500g以上の大型の品種で、“梨の王様”とも称されています。
大きなものは、1kgをも超えるまさにジャンボ梨です。

a0254656_18272559.jpgその大きさもさることながら、酸味が少なく甘味を十分に楽しめると全国的にも大変人気の高い梨です。
歯ごたえ良く果汁も豊富です。
洋梨ほどではありませんが、香りも楽しめます。
さらに、日持ちが良いのも特徴の一つです。

a0254656_18312580.jpg樹上完熟のジャンボ梨『新高』を、朝採り即日発送でお届けします。
そのため、毎回の出荷数を限定し、完全予約制販売とさせていただいています。



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『樹上完熟梨』




a0254656_18383214.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
まずここは、熊本県菊池市市野瀬にある、「岩永農園」さんの梨園です。
「岩永農園」さんでは、こだわりの“無袋”栽培で、ジャンボ梨『新高』をはじめ、すでに完売した「幸水」、「豊水」、「あきづき」などの梨を育てています。
それにしても、いつ伺ってもきれいに整備されている梨園です。

a0254656_18413653.jpg「岩永農園」さんでは、とことん美味しさを追求し、樹上完熟での収穫と無袋栽培で梨を育ててます。
こちらは、収穫の頃の、ジャンボ梨『新高』です。

a0254656_18460744.jpg一般的に、梨を栽培する際に、収穫前に袋をかけて育てるのですが、「岩永農園」さんは、“無袋栽培”にこだわっています。
こちらが、袋をかけて栽培している様子です。

a0254656_18501678.jpg梨に袋をかけて栽培すれば、病気や害虫、果実が割れることを防ぐことができます。
しかし、梨の果実に太陽の光が届きません。
美味しさを追求するために、あえて袋をかけないのですが、そうなるともちろんリスクも大きくなります。

a0254656_16542105.jpg病気を運びこみ、梨の果実を食べる害虫を避けるためにこのような設備を施しています。
こちらは、夜の梨園の様子です。
夜間は害虫が来ないように、“夜蛾灯”を灯しています。
この黄色い光を虫が嫌い寄ってこないようにしているのです。

a0254656_16560595.jpgしかし、こうして果実が割れることは、無袋栽培ではどうしても避けられません。
そんなリスクを負いながらも、“無袋”栽培にこだわる理由はただ一つ!
『甘い梨を作り上げるため!!』です。

a0254656_17073204.jpgたとえ、害虫や病気のリスクがあろうとも、梨の果実が割れたとしても、太陽の光をしっかり浴びて育った梨は、甘くなり、梨の本当の美味しさとなります。
袋をかけずに育てることで、ベストな時期を、梨の果皮の微妙な色の変化で見極め収穫します。

a0254656_16283435.jpgこちらは7月中旬の様子です。
こうして、地上に微妙に木漏れ日がさす空間が、梨の栽培には最高の条件です。
私は、この匠によって作り上げられた空間を「木漏れ日のステージ」と称しています。

a0254656_16315090.jpg「木漏れ日のステージ」は、冬の剪定と誘引作業で作り上げられます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16333400.jpgもちろん「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、4月上旬の咲き誇る梨の花の様子です。
収穫を終えた冬の時期、梨の匠は剪定と枝の誘引を、匠の技で施し、このような見事な梨園を作り上げます。
この頃に芽吹く若葉が、収穫時期の“木漏れ日のステージ”を作り上げるのです。

a0254656_19013305.jpg惜しまぬ手間ひまと、匠の技で育てられたジャンボ梨『新高』が、収穫の時を迎えています。
病気や害虫、そして果実が割れるリスクを負いながらも、とことん美味しさにこだわった梨です。

a0254656_17063697.jpgこちらは、以前取材した収穫の際の写真です。
匠の目で判断した、朝採りの樹上完熟梨の中から、さらに選びんび選び抜いた“極選”のジャンボ梨『新高』だけを、弊社のお客様に出荷いただいています。

a0254656_17164739.jpg「FLCパートナーズストア」の『新高』の商品ラインナップをご紹介いたします。
まずは、樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』プレミアム 化粧箱入り(5or6玉入り)です。
大きさ、形をさらにそろえてあり、ギフトにも最適な化粧箱入りで大変人気の商品です。

a0254656_17165278.jpgそして、樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』5kg(7or8玉入り)。
日持ちが良い『新高』は、割と長く鮮度が変わらずご賞味いただけるため、こちらは大変お買い得な商品となってます。
以上は「岩永農園」さんの、ジャンボ梨『新高』です。

a0254656_17183840.jpgさらに、「本藤果樹」さんの樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』5kg(7or8玉入り)は、くまモンのイラストが入った箱で販売いたします。
こちらは、無袋栽培ではありませんが、もちろんその味には絶対の自信を持っての出荷です。

a0254656_19105827.jpg朝採りの樹上完熟梨で、大きさ、形がさらにそろった商品となっています。
「本藤果樹園」さんのこだわりの樹上完熟梨の栽培の様子は、また後日詳しく紹介いたします。
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a0254656_19152031.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、熊本産ジャンボ梨『新高』は、弊社用にと、「岩永農園」さんも「本藤果樹園」さんも、特別にお選びいただいた、“極選”のジャンボ梨『新高』です。
もちろん、ここでしか買えない弊社のネット独占販売商品です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより「樹上完熟梨」のページにお進みください!
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by flcps | 2019-09-17 19:16 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 数量限定、完全予約制で完熟ならぬ“甘熟”にこだわった『甘熟いちじく』大好評発売中!

FLC日記 2019年9月16日(月) 晴れ
いちじくは、樹上で完熟察せないと、その本当の美味しさになりません!
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a0254656_17311635.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
朝採り、即日発送でお届けいたします。

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“本物”と呼べるこの美味さを、ぜひ一度ご賞味ください!
ただし、数量限定の完全予約制販売です!
とろける食感と、いちじくが持つ本来の優しい甘さをぜひご堪能ください!!

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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_17351511.jpg基本的に、「FLCパートナーズストア」で販売している『甘熟いちじく』は、生食で召し上がって頂くことをベースとして販売しています。
もちろん、私がおすすめする“生ハムいちじく”やヨーグルトへのトッピングも良いですよね!

a0254656_17383294.jpgもちろん、コンポートやワイン煮と言ったお料理にもご利用いただけます。
以外と油との相性も良いらしく、天ぷらで召し上がるというお客様もあるようです。
いずれにしても、いちじく自体の美味しさがあってこそ!
その、至高のいちじくを育て上げ、絶妙なタイミングで収穫し出荷しているのが、匠の農家さん「小春農園」さんです。

a0254656_17403253.jpg熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんは、自然豊かな、山あいに建てられた栽培ハウスで、山あいの『甘熟いちじく』は育てられています。
ハウスと言えども、あくまで雨風からいちじくを守るためのもので、加温をして育てているわけではありません。

a0254656_18372407.jpgこちらは、7月中旬の栽培ハウスの様子です。
「小春農園」さんでは、ハウス内に張り巡らしたワイヤーから垂らしたひもに、いちじくの結果枝を1本1本巻き付けながら栽培しています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1832029.jpgもちろん、山あいの『甘熟いちじく』の栽培の様子も、収穫の様子はもとより、収穫後の落葉の様子、冬の剪定作業、芽カギなどなど、もう何年も年間を通して取材してきました。
これは、落葉の様子です。
12月中旬の急に冷え込んだ日に、いちじくはこうして一気に落葉します。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_1892394.jpg落葉の様子を取材しに行った朝に撮影した写真です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには息子さんで専務の将輝さんの大学で果樹栽培を専門的に学んだ豊富な知識が重なり、このお二人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_18332893.jpg現在は、本日紹介した『甘熟いちじく』の他には、幻の白い『長生たけのこ』で作った、『干したけのこ』(写真)も大好評販売中です。
毎年、決まって完売する大人気商品のため、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_18350732.jpg九州では、わりとポピュラーな食材で、『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも、低カロリー!!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと、はなまる人気急上昇中です!!

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「干したけのこ」


a0254656_1826610.jpgその他には、『原木しいたけ』、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、などを栽培しています。
それらは全て、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18312970.jpgそんな中、山あいの『甘熟いちじく』は、実は最後に商品化に踏み切った作物なんです。
「いちじくは、樹上で完熟させんと絶対に本当のいちじくの味にならんとたい。だけん、これは直売所(道の駅など)でしか販売せんとたい。」
「小春農園」代表の小原正宏さんの自分が出荷する作物の美味しさへの強いこだわりでした。

a0254656_18342210.jpg一般流通しているいちじくは、樹上で完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に、完熟したものだとどうしても傷み、商品として出せなくなるからです。

a0254656_1837115.jpgそこを、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の美味さに惚れ込んだ私が、どうしても!とお願いし、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売ししています。

a0254656_18375763.jpg「自分が納得できるものでなければ絶対に出さん!!」と言う強いこだわりゆえの、数量限定・完全予約制販売商品となっております。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお急ぎください!!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-16 18:39 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 今年も惜しまぬ手間ひまと匠の技で、美しく、大きく、美味しく育てます!

FLC日記 2019年9月15日(日) 晴れ
究極の柑橘『せとか』の現在の成長の様子を、現地取材してきました。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
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a0254656_16425457.jpgこの時期、『せとか』の果実は、まだこうして青々としています。
収穫は、毎年2月上旬の予定です。
1玉1玉全ての果実はひもで吊るされ、元気に成長していました。

a0254656_07540503.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』に中から、選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』を令和2年度もネット独占販売いたします!

a0254656_18065303.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないまさに“究極の柑橘”と称されます。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの果肉の食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。

a0254656_16464348.jpgこれは、今年2月上旬の収穫直前の様子です。
『せとか』は、究極の柑橘と称されますが、こうも美しく、大きく、もちろん美味しく育てるには、多くの手間ひまと高い技術が必要です。

a0254656_17563947.jpg究極の柑橘『せとか』は、他の柑橘類と同じように、4月下旬から5月上旬にかけ花を咲かせます。
みかんは早いものは8月下旬から、デコポンは12月中旬から収穫しますが、『せとか』は収穫まで約9か月以上もの栽培期間を要します。
写真は5月上旬のせとかの花咲く様子です。
その間に、たくさんの惜しまぬ手間ひまや、匠の技をかけ、美しく、大きく、もちろん美味しく育てていくのです。

a0254656_16505653.jpgこちらは、現在の『せとか』の栽培ハウスの様子です。
着果した『せとか』の果実は、生理落下後、匠の摘果作業を施し、さらに惜しまぬ手間ひまの玉吊り作業を経て、こうして元気に成長していました。

a0254656_16541222.jpg「小春農園」さんの『せとか』の栽培ハウスは、ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
この時期は、ハウスのビニールも取り外しています。

a0254656_17344820.jpgこちらは11月上旬の写真です。
秋が過ぎ、冬の初め寒さを感じることで果実が色づき実っていくからです。
『せとか』は、究極の柑橘と称されますが、こうも美しく、大きく、もちろん美味しく育てるには、多くの手間ひまと高い技術が必要です。

a0254656_17454797.jpg4月上旬に行われる、“花芽剪定”の様子です。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、真剣なまなざしで作業を行っています。
将輝さんは、大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト!匠の農家さんです。

a0254656_17514383.jpgベストなタイミングに高い技術で花芽剪定を終えると、元気な花が咲き、6月中旬には着果します。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17524029.jpg収穫の様子のみならず、その後の剪定や花咲く様、着果し成長していく過程などその全てです。もちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
7月中旬、『せとか』の果実を、美しく、大きく、美味しく育てるために、匠の技が駆使されます。

a0254656_18300260.jpgそれが、匠の摘果作業です。
「樹勢、そして枝と果実のバランスなど、もろもろを判断して摘果作業をしていきます。落とすのを選ぶというより、残すのを決めると言う方が、正しいかもしれませんね。」

a0254656_18300934.jpg「樹勢に対し、着果数が少なすぎると、大きなせとかに育ちますが、果皮がゴツゴツして見て目も良くありません。もちろん、逆に多すぎれば、小さな果実しか実らないので、その判断はかなり難しいですよ!」
将輝さんは、そう話しながら手際よく作業を進めていました。

a0254656_18362489.jpg摘果作業を終えると、7月下旬から8月には果実のひも吊り作業を行います。
最も暑いこの時期に、脚立を何度も上り下りしながら行う、過酷な手作業です。

a0254656_18413813.jpgまた「小春農園」さんでは、あえて雑草をは生やしながら育てる“草生栽培”で作物を育てています。
草を生やしておくことで、たとえばダニや様々な病気のもとが、仮にこのハウスに入ったとしても、そのまま草にとどまってくれる様にしていて、害虫ワオ食べてくれる良い虫も育てることができるのです。
雑草は、時期を見て刈り、そのまま有機肥料にします。
ですから、除草剤などは一切使用していません。

a0254656_18440191.jpgひも吊り作業と同時に行うのが、『せとか』の果実のお尻のとこに残っている、“柱頭”を切る作業です。
柱頭を切ることで、果実がきれいに育つのです。
さらに、もう1つ惜しまぬ手間ひまが・・・。

a0254656_18443031.jpg『せとか』は柑橘類ですので、このような鋭いとトゲが枝に無数にあります。果実の周りのそのトゲをこうしてきちんと切っていくのです。この時期、ハウスにビニールは張ってありません。ですから、風が吹けば果樹や果実は揺れるのです。

a0254656_17543451.jpg2月の収穫時の写真です。
「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の美子さん。
息子さんで専務の小原将輝さんです。
長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_19013348.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です。
今年は、10月中旬までの販売予定で、毎回出荷数を限定して、数量限定、完全予約制での販売です。
完熟ならぬ“甘熟”にこだわったいちじくは、とろけるような食感と、優しい甘さが大人気です。

『甘熟いちじく』のご注文(ご予約)はコチラ!!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19032948.jpg究極の柑橘『せとか』や山あいの『甘熟いちじく』の他にも、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、『原木しいたけ“トリプル1”』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』などすべてがネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_19051139.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げた、究極の柑橘『せとか』の中からさらに選び抜いた『プリンセスせとか』を、来年もネット独占販売いたします。
とろっとろの食感と甘い果樹を味わいたく、来年2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでは「小春農園」さんにしっかりとお任せすることとしましょう!!
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-15 17:58 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の「お月見会2019」 月が出る前から大盛り上がり!今年も良いお月見会でした!

FLC日記 2019年9月14日(土) 晴れ

a0254656_17585090.jpg本日、2019年(令和元年)9月14日(土)は中秋の満月です。1日前の中秋の名月に、今年も恒例の、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
昨日の熊本県菊池市の晴天で、今年も中秋の名月を見ることができました。
熊本県菊池市、菊池水源地区のたくさんの方々が集まり、楽しいひと時を過ごしました。
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ここは、「きくちふるさと水源交流館」の北側駐車場に作られた「お月見会」の特設会場です。
18:30からの開演を前に準備万端整っています。
みなさんが本当に楽しみ視しているのは、手作りのお料理なんです!

a0254656_18041573.jpg旬の食材を使った数々の料理が、ずらりと並んでいます。
なんと、参加料1,000円で、食べ放題&飲み放題なんですよ!

a0254656_18063884.jpg季節野菜の天ぷら、から揚げ、栗おこわ、茄子田楽、春雨サラダ、煮物、チジミ、旬のフルーツ、スイーツも用意されていました。
菊池水源米のおにぎりと、熊本の郷土料理「だご汁」もありましたよ。

a0254656_18061552.jpg私が毎年楽しみにしている「しいたけ南蛮」もありました。
今回、最も美味しかったのは、サバの照り焼きと煮タマゴでしたよ。
ご飯のおかずとしても、もちろんお酒のおつまみとしても最高でした!

a0254656_18262545.jpg「きらり水源村」について、簡単に紹介します。
まず、今回のお月見会の会場は、「きくちふるさと水源交流館」のにあります。
「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。
当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18303418.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_183914.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18122292.jpgその活動の1つが、今年で24回目を迎える『水源食の文化祭』です。
『水源 食の文化祭』とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベントで、毎年たくさんの来場者が訪れます。

a0254656_18135451.jpgこちらは、昨年の様子です。
今年(令和元年)は、11月24日(日)の開催予定です。
入場料は大人1,000円、小学生:300円、未就学児:無料
自慢の郷土料理を食べ放題ですよ。
もちろん、私は今年も参加します。
ぜひ会場でお会いしましょう!

a0254656_18531938.jpgもう一つ紹介させてください!
水源地区を流れる、通称「原井出(はるいで)」を、カヤックで下る井出川下り『イデベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されました。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_1856858.jpg特に、約300mのマブ(用水路トンネル)を含む約2kmの『新マブコース』は、トンネルあり、急流ありで、スリル満点の面白さです。
今シーズンはすでに予約でいっぱいです。
詳細は、「きくちふるさと水源交流館」のホームページをご覧ください!

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_18164246.jpg定刻となり、まずは「きらり水源村」理事長の岩崎良美さん(写真)の開会宣言がありました。
「今年は天候にも恵まれ絶好の月見会日和です。皆さん楽しんでください!」

a0254656_18213072.jpg来賓の方々のご挨拶もありました。
まずは、江頭実菊池市市長です。
時折、冗談もも交えながら楽しくご挨拶いただきました。

a0254656_18252783.jpg坂本哲志衆議院議員もおみえになっています。
とてもわかりやすく、内閣改造についてや今の国政をお話しいただきました。
「ここ数年は、私が来ることができず、家内が来てすごく楽しかったという話を聞いています。今回は私が一番楽しみたいです。」とも話されました。
その他にも、菊池市議の方々にもご来席いただきました。

a0254656_18273523.jpgつづけて、お料理を用意いただいた「きらり水源村」加工部の原さんより、お待ちかねのお料理の紹介があり、きくちふるさと水源交流館の城館長が乾杯をして、いよいよ「お月見会」のスタートです。
乾杯後、カップを置くと同時に、みなさんお待ちかねのお料理へと進みます。

a0254656_18321519.jpgどの料理も美味しそうで、どれから食べようか、ホント迷ってしまいます。
みなさん真剣な眼差しですね!(笑)
私も写真ばかり撮っている場合じゃないですよね!

a0254656_18351245.jpg今年採れた菊池産の“栗”が入った団子汁もめちゃくちゃ人気でしたよ。
私は、ついつい2杯も食べちゃいました。
この時点ではまだお月様は見えていません。

a0254656_18365318.jpgお月見会と言う口実の大宴会が始まっています。
美味しい食事にお酒、楽しい会話であちこちで大きな笑い声が上がっていました。
中秋の名月のお月さんが見えたのは、8時を回った頃でした。

a0254656_18392089.jpg司会の佐藤君が
「みなさん!東の空にやっとお月様が出てくれましたよ!」とマイクで話しても、なんだかリアクション薄!
やはり私も含め、「月よりお料理とお酒」なんですね!(笑)

a0254656_18444386.jpg株式会社美少年さんからは、今年も美味しい日本酒をいただきました。
さらには、お楽しみ抽選会の商品提供もいただいています。
菊池水源産のお米と、菊池水源の清らかな水で作られたお酒です。

a0254656_18472810.jpgお楽しみ抽選会は今年も大盛り上がり!
番号が呼ばれるたびに、歓声と悲鳴にも似た声が上がっていました。
本当は、イデベンチャーのオリジナルタオルがほしかったのですが、私も商品が当たっちゃいました!

a0254656_18491472.jpg当たったのは、熱中症予防のクエン酸の飴でした!
私は、この時期まだまだ農作業が目白押しなので、とてもありがたい商品でした。
宴もたけなわですが、お楽しみ抽選会後、しばらくするとお開きの時間となりました。

a0254656_18520705.jpgきらり水源村の副理事長の中丸さんが挨拶と共に一本締めで楽しいお月見会も終了です。
みなさんの協力のもと、特設会場の後かたずけをしました。
お料理もお酒も、楽しい会話も、今年も私は十分に楽しみました。

a0254656_18565408.jpg私が暮らし、私の会社(株式会社旬援隊)のある、この熊本県菊池市、菊池水源は、豊かな自然と様々な農作物が自慢の地域です。
でも、私が最も自慢できるのは、この地区の皆さんの人柄ですね!

a0254656_2031037.jpg私はこの地に会社を作り本当に良かったと思っています。
私(笠泰紀)が代表取締役をしている、株式会社旬援隊は、菊池水源の山奥にあります。
写真は本社社屋。
a0254656_19513241.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
また、自らも生産者の一人として、農業を行っています。
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a0254656_18591587.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』(写真)、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』、こだわりの『樹上完熟梨』などを大好評発売中です!

a0254656_19003445.jpg今ならまだ、あの大人気のぶどうの匠「社方園」さんの『シャインマスカット』も販売中です。
もちろん、熊本の美味しいお米、採りたて新鮮な野菜のラインナップもお見逃しなく!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページものぞいてみてください!!
本日は、「きらり水源村」主催の「お月見会」をご紹介しました。
たくさんの方々と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。
これからも、地域密着で頑張っていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-14 19:02 | FLC | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 令和元年度の香り高き『青柚子』本日より出荷スタート!大好評販売中!!

FLC日記 2019年9月13日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和元年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』の、『青柚子』をネット独占販売しています。
もちろん、産地直送でお届けいたします。
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a0254656_19571511.jpgただし、この時期にしかない、期間限定、数量限定の商品で、完全予約制での販売とさせていただいてます。
※毎週水曜日締め切り→金曜日発送!
今年も、2kg入り(写真)と、大変お買い得な5kg入りでの販売です。

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『あっぱれ』



a0254656_15031849.jpgもちろん、“青”柚子ですから、色づき始める前までの期間限定販売で、今期は本日(9/13(金))から出荷をスタートしました。
この様に一定の大きさまで成長したものを選び収穫し出荷いたします。

a0254656_15101320.jpg柚子(ゆず)と言えば、みなさんやはりこうして色づいたものを想像されることが多いと思います。
これらは、11月上旬の収穫の取材に伺った際の写真で、撮影しながらさわやかな柚子の香りを存分に楽しみました。

a0254656_15144947.jpgもちろん、黄色く色づいたゆずも、「FLCパートナーズストア」で販売いたします。
商品名は『香り高き柚子』です。
今年も、例年通りの11月中旬からの出荷予定です。

a0254656_15155020.jpg11月上旬になり、寒さの訪れとともに、柚子はこうして色付いてきます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_15174313.jpgもちろん「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は以前取材した収穫の際の「鬼塚農園」鬼塚啓治さんと奥様の紀美代さんです。

a0254656_15265909.jpg生産地を紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、「鬼塚農園」さんの柚子畑です。
日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して、7反(2100坪)もの敷地で、『香り高き柚子』は栽培されています。

a0254656_15291622.jpg中央を走る道路の両サイドに広がる柚子畑は、“柚子山”と言った方が正しい表現かもしれません。
この電柱と電線は、ここより少し上にある、茶畑の霜よけ用のファンを回すために配線されたもので、この辺り一帯には、民家はありません。

a0254656_15310677.jpgこれが柚子の花です。
柚子は、みかんやデコポン、せとかやカボスと同じ柑橘類で、それらと同じような白くてかわいらしい花を、4月下旬から5月中旬にかけ咲かせます。

a0254656_18401553.jpg「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんです。
柚子の栽培を始めて、20年以上の匠が育てた柚子は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
柚子栽培は、“トゲとの戦い”と言われています。

a0254656_1845969.jpg柚子は、同じ柑橘類の中でも、鋭く長いトゲを持つ植物です。
これなんかは、まだ短い方です。
このトゲは、もちろん果樹自身を守るためのものですが、実る果実も傷つけてしまいます。

a0254656_18471964.jpgお分かりいただけますか?
私は男性の中でもかなり手は大きい方ですが、私の指の長さほどもあるトゲがあるんです。
ですから、鬼塚さんは柚子畑に入る際は常にヘルメットを着用し、鉄板が入った安全靴をはいて作業します。

a0254656_17042855.jpg柚子は「キズやへこみがあって当たり前!」と言われる果実です。
強そうに見える果皮は、実はとてもデリケートで、葉っぱや枝、果実同士、そしてあのトゲで、成長の過程でどうしても傷がつくのです。

a0254656_1955218.jpgですから、現在、販売中の、香り高き柚子『青柚子』もこのようにキズやへこみがあるものを商品としています。
もちろん、多くの方にご利用いただく“柚子こしょう”を作るのには全く問題ありません。

a0254656_20218.jpg『青柚子』は、主に“柚子こしょう”を作るのにご利用いただくことが多いようです。
これは鬼塚さんのご自宅で、奥様の紀美代さんに“柚子こしょう”作りを教えて頂いた際に撮った写真です。

a0254656_2051544.jpg柚子の匠の奥さまが、作った“柚子こしょう”は、絶品です。
なにせ、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』を使って作るのですから!
この時、小分けにした“柚子こしょう”をいただきました。
そのまま冷凍して、現在も良く凍ったものを必要なだけ使っていますが、品質は全く変わりません。
小分けにして冷凍しておくのが、一番いい保存方法かもしれません。

a0254656_20103692.jpgちなみに、この「柚子こしょう」は、黄色く色づいた柚子の皮を使って作られてものなんです。
青唐辛子と塩、そして『香り高きゆず』の皮があれば、絶品「柚子こしょう」はできるんです。
柚子の匠の「柚子こしょう」のレシピは、以前のブログで紹介していますので、興味のある方はご覧ください!

↓ 「柚子こしょう」のレシピをのせたブログ ↓
FLC日記
香り高き柚子(ゆず)
柚子の匠!生産農家さんが作る手作り
「柚子こしょう」のレシピ!!


a0254656_15385965.jpgもちろん、香り高き柚子『青柚子』を使えば、グリーンがさらに際立つ、鮮やかな色の“柚子こしょう”になりますよ。
その他にも、「柚子塩」、「青柚子ゼリー」にもご活用ください。スライスして焼酎やウイスキーに入れるのもいいですよね。
皮をすりおろしてかけたり、様々な料理の風味つけにもご利用ください!

a0254656_19252945.jpg色づいた、香り高き柚子『あっぱれ』の収穫及び出荷は、今年も11月中旬からの予定です。
10月中旬からは、ホームページでも先行予約の受付をスタートします。

a0254656_19264832.jpgまた、お電話予約のみで、『冬至用ゆず』の受付も行っています。
2019年(令和元年)の冬至は12月22日(日)です。
こちらも早い者勝ちの、売り切れ必至商品です。
ご注文(ご予約)はお早めに!

a0254656_17161031.jpgまた、今年も収量のわずか1割ほどのキズがほとんどない奇跡の柚子を香り高き柚子『あっぱれ』として販売いたします。
そのあまりの美しさに、高級料亭や有名和食店からも毎年注文いただく、大人気商品です。

a0254656_17202120.jpg色付いた柚子の話はまた後日あらためてするとしまして、現在は、『青柚子』を大好評発売中です。
毎年購入いただくフランス料理のお店からも、今年もご注文(ご予約)をいただきました。

a0254656_17241212.jpg数量限定の完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、あらかじめご了承ください。
※現在は、2kg入りの商品の箱を変更させていただいています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「香り高き柚子」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-13 15:43 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

令和元年の『山鹿のぶどう』いよいよシャインマスカットもカウントダウン!黒ぶどう、赤ぶどうは完売御礼!

FLC日記 2019年9月12日(木) 晴れのちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)もぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しています!
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a0254656_16352240.jpg22商品の豪華ラインナップで販売していましたが、今年は、出荷ペースが早く、ピオーネを中心とした黒ぶどう、クイーンニーナ(写真)を中心とした赤ぶどうは、すでに完売となりました。
現在は、白ぶどうの『シャインマスカット』のみを販売しています。

a0254656_16414943.jpgシャインマスカットは、この時期に栽培するのにも強いぶどうの品種です。さらに「社方園」さんでは、今年から生産量をかなり増やして栽培しているので、1番人気にもかかわらず、現在もしっかりと実っています。
完全予約制の販売ですが、出荷日の朝採り、即日発送でお届けいたします。

a0254656_16474831.jpg『シャインマスカット』は、売れ筋ランキングで、なんと8年連続で1位のフルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)
『シャインマスカット』を超えるフルーツはしばらくでないのではないかと思います。

a0254656_16505816.jpg弊社では、「社方園」さんの『シャインマスカット』を、2kg詰め合わせと、大変お買い得な3パック詰め(写真)、さらに大房のシャインマスカットを700g、600g、500gで販売していて、商品ラインナップもかなり充実しています。

a0254656_16572489.jpgただし、今期もいよいよカウントダウンです。
出荷予定数になり次第、商品ごとに予告なしに閉め切らせていただきますので、とにかくご注文はお急ぎ下さい!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

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「FLCパートナーズストア」
『熊本産ぶどう』
種なしぶどう




a0254656_17081410.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市久原にある、“ぶどうの匠”「社方園(しゃかたえん)」さんの熊本『高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスです。
ただしこちらの写真は、今年の7月7日、今期の初出荷日の様子です。
「社方園」さんでは、毎年決まって夏が始まったばかりの7月7日に、秋の味覚の代名詞ぶどうを初出荷しています。

a0254656_17200207.jpgしかも、黒ぶどう、赤ぶどう、そして白ぶどうの3色のぶどうをきちんと取り揃えて出荷をスタートするのです。
全国にぶどう生産農家さんはたくさんありますが、7月7日に3色そろえおて出荷をできる農家さんは、そんなにはいないと思われます。

a0254656_17245982.jpgそんなぶどうの匠「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も年間を通して現地取材をしてきました。収穫の様子はもちろんのこと、お礼肥え、冬の剪定作業(写真)、芽キズ作業、発芽の様子、つぼみ、花、着果、芽カギ、摘粒、洗浄や袋かけなどなどそのすべてを現地で見て、社方さんの言葉を聞き、このブログで紹介してきました。

a0254656_17323046.jpg「社方園」さんは、現園主の社方武路さん、武路さんのお父さんで初代園主の社方義武さんの親子の匠が中心となり、『山鹿のぶどう』を育てる匠の農家さんです。
写真は3月中旬の芽吹きの様子(義武さんと共に)。

a0254656_17371148.jpg一切の妥協をせず、惜しまぬ手間ひまをかけ、ベストな時期にベストな方法でぶどうに手をかけ育て上げるので、毎年変わらぬ美味しさの至高のぶどうを育て上げることができるのです。

a0254656_17404058.jpg毎年、その様子を全て見てきた私だからこそ、こうして自信をもって「社方園」さんの『山鹿のぶどう』をお勧めできるのです。
もちろん、今年も大好評いただき、今期の予定出荷数は間違いなく完売いたします。

a0254656_17435257.jpg令和元年度の『山鹿のぶどう』は、黒ぶどう、赤ぶどうはすでに完売となり、現在は白ぶどうの『シャインマスカット』のみの販売となりました。
そしてこれらももちろん今年も完売間違いなしです!

a0254656_17454399.jpgぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、FLCパートナーズストアでは、今年もネット独占販売しています。
この味!この機会を逃すと、来年の7月7日以降まで食べることができませんよ!
もちろん、ギフトの対応もいたします。
朝採り即日発送のため、数量限定の完全予約制販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
とにかくご注文はお急ぎ下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-09-12 17:54 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!

FLC日記 2019年9月11日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した「健康農園」さんの『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
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おかげさまで、多くのリピート購入を頂く、弊社の人気商品で大変売れています。
農薬や化学肥料を使用していない安全性に加え、一般的にご飯として食す熊本を代表するお米の「ひのひかり」を100%使用した『米粉』だからです。
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a0254656_16415193.jpg『米粉』とは、要するにお米の粉です。
お団子、お餅、麺類、パンなど様々な用途で使用されていますが、特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。
グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。

a0254656_17555070.jpgこちらは、「米粉ピザ」です。
小麦粉は一切使用していないので、グルテンは含まれていません。
『米粉』消化に良く、アレルギーも起こりにくい食材で、現在、美容法や健康法、ダイエットにも大注目の“グルテンフリー”に対応できる食材なのです。
『米粉』の生地なので、和テイストのきんぴらごぼうのトッピングなどもすごく合うんです!

a0254656_17454632.jpg『米粉』をから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
写真は、揚げ出し大根です。
もちろん、米粉の衣をまとっています。

無農薬栽培の『米粉(微細粒米粉)』を今すぐ購入したい方、
詳細を知りたい方はコチラ
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a0254656_17330135.jpg生産地と生産者の紹介をします。
こちらは、現在の田んぼの様子です。
熊本県菊池市七城町砂田地区にある「健康農園」さんの田んぼのほんの一部です。

a0254656_18013347.jpg生産者の「健康農園」代表の堤公博さんと、お弟子さんの野田野田哲詩さんです。
以前取材した稲刈りの際の写真です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17334792.jpgこの時期、お米たちは開花、受粉が終わり、1粒1粒の籾がふくらみ始め、こうして頭を垂れ始めています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17352352.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、8月30日の出穂とお米の花の様子です。
その様子を取材に行くと野田さんと会いました。

a0254656_17362994.jpg雨上がりに、野田さんが草刈り作業を行っていたのです。
「今年の8月はホントずっと雨だったでしょ?だから、やっと草刈りができますよ。」
そう言いながら手際よく行っていました。

a0254656_17402851.jpg「草刈りはともかく、ちょうど花の時期に長雨だったので、堤さんも話してましたが、きちんと受粉ができているか心配なんですよねぇ~。おそらく、10日もすると受粉ができているかははっきりわかると思うので、またそのころの写真を撮りに来ると良いと思いますよ。」と野田さん。

a0254656_17493380.jpgそう言われると、どうしても気になっちゃいます。
その4日後の9月3日にまた「健康農園」さんの田んぼをたずねました。
私の目には、きちんと受粉ができて成長しているように見えました。

a0254656_17503143.jpg写真を撮りまくっていると、
「笠くん!来とったとね!」と声が!
堤さんがちょうど田廻り(水管理)のために、田んぼにやてきました。
「花の時期に雨ばかりだったので、成長してるか心配で見に来ました。」と言うと、

a0254656_17535069.jpg「お米の花が咲いている時間はとても短かけんね。まぁ、今年は異常な雨続きだけん心配したばってん、大丈夫みたいよ!」
堤さんのお墨付きをいただき安心しました。

a0254656_17113436.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
ですから、現在、堤さんは「米・食味分析鑑定コンクール」の審査委員をしています。
堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_18140191.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方で、毎年お米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

a0254656_18192134.jpgまた、同じく堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
そしてもちろん今年も、その栽培の様子は、今年も稲刈りの様子も含めしっかりと取材してこのブログで紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-11 18:05 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)