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種なしかぼす 安心、安全の無農薬栽培!今ならあまりお待たせすることなくお届け可能です!

FLC日記 2019年8月31日(土) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています!
ご覧ください!
これが、『種なしかぼす』ですよ!!
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左のかぼす!
よ~く見ると、小さな種が入っていますよね!

a0254656_17191136.jpg花の時期に、虫たち(とりわけミツバチ)が、飛び回るので、近所の庭先にある、柚子やミカンの花粉を運び、まれに小さな種が入っている場合もあります。
でも、通常のカボスに比べると、その違いは一目瞭然です!

a0254656_15341181.jpg一般的なカボスと比べてみました。かぼすは本来、1つの果実の中に10個ほどの種が入っている果実です。
この様に通常のカボスには、たくさんの種があるかぼすですが、「古川果樹園」さんのかぼすは『種なしかぼす』なんです。
果汁を全てギューッと絞り切れるのが人気の秘密!!
リピーターがとても多い大人気商品です。

a0254656_15352550.jpgしかも、農薬や化学肥料は一切使用せずに栽培された『種なしかぼす』ですから、毎年、高級料亭や有名レストラン、有名旅館からの注文も多数頂戴している人気ぶりです。

a0254656_1713388.jpg現在は、青々とした『種なしかぼす』を大好評販売中です。
11月上旬になると、お待ちかねの色付いた『種なしかぼす』になります(写真右上)。

a0254656_17362746.jpgここ最近の雨で、玉太りも良くなり、出荷調整中だったお買い得の4kg入りもお待たせせずに出荷が可能です。
ただし、毎週火曜日と金曜日の出荷です。朝採り、即日発送でお届けするため、毎回の出荷数限定での、完全予約制販売のため、ご注文はお急ぎください!
『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本産高級種なしかぼす』



a0254656_15383401.jpg『かぼす』は、「すだち」と同じく柑橘系の調味料として使用されることが多い果実です。
同じ柑橘類のミカンやデコポンなどは、色づきと共に甘くなりますが、かぼすは完熟させても、甘くなりません。
(写真は以前、11月上旬の取材時に撮影したもの)

a0254656_15380922.jpg現在は、この様に青いまま収穫されその果汁を使用します。
「すだち」は1玉約30~40g程度と言うのに比べ、『かぼす』は約100~150gと大きいので、用途の幅はかなり広く使用されています。

a0254656_17394072.jpg生産地と、生産者の紹介をします!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
とてものどかな自然豊かな山あいで、無農薬で『種なしかぼす』を栽培しています。
これからはちょうど1年前の取材時のやり取りです。

a0254656_17480817.jpg生産農家の「古川果樹園」さんの、古川孝人さん、古川アツ子さんご夫妻です。
この日、私が現地取材に伺うと連絡したところ、栗の消毒をしている中、『種なしかぼす』の栽培地にかけつけてくれました。

a0254656_17531497.jpg「こぎゃん、汗だくの姿ば乗せても良かとかい?」と古川さん。
「いえいえ、その汗こそが、美味しい作物を育てる源になってるんで、ぜひそのままお願いします。」と私が言うと、

a0254656_17551297.jpg「ハハハッ!ほんなこつなぁ~!作物は手ばかければかけるほど、必ず良かとになって答えてくれるけんな!」と古川さん。
古川さんの熊本弁、わかりましたか?(笑)
「うちのかぼすは農薬ば使わんけん、どぎゃんしたっちゃこうしてキズのあるとのできるたいね。この傷は、花の時期にハチなんかよりももっとこまか(小さい)虫が来てできたとだもんな!」

a0254656_18005827.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』を、12~16玉入りできた、大きさや形を揃えた“特選”かぼすでの販売をしています。
商品は、6~8玉入りを2袋です。

a0254656_18054824.jpgまた、多少のキズや大きさにもばらつきはありますが、特別割り引きで大変お得な、4kg入り(箱入り)での販売も行っています。
常温である程度の長期保存も可能なので、現在は圧倒的にこの商品を購入いただくお客様が多くなっています。

a0254656_18081829.jpgこちらは、冬の剪定作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18093229.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培の様子も、こうしてもう何年も現地取材してきました。
こちらは、早朝より行われる、収穫作業の様子です。
年間を通して、現地取材してきたゆえに、私は自信をもってお勧めしています。

a0254656_18341624.jpgお勧めと言えば、私が声を大にしてお勧めしているかぼすの利用法として、人気に火が付き始めたのが、「かぼすビール」と「かぼす生絞りギョウザ」です。
「ビールにかぼす??」とお思いでしょ?
でもこれが合うんですよ!

a0254656_18172617.jpgレモンやライムを入れて飲む、メキシコの“Coronaビール”の日本版!ってとこですね!!
グラスに注いだビールに、お好みの量かぼすを絞って、ぜひ一度飲んでみてください!
実に美味いんです!

a0254656_18152714.jpgビールに限らず、お料理や様々の酒にかぼすを利用する際、弊社で販売している「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』(写真左)と、一般的なカボス(写真右)では、使い勝手はかなり異なりますよね。
やはり、タネを気にすることなく、思いっきり絞れるのが実に良いんです!

a0254656_18391444.jpg“かぼす生搾りギョウザ”もぜひお試しください!
人気番組の「しゃべくり007」で紹介され、ためしにやってみたら、実に美味い!
付けタレは全く必要ありません。
しかもそれが種なしかぼすだったら、種を気にせず絞れちゃいますね!

a0254656_18415472.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
おかげさまで、今年も大好評!

a0254656_15475319.jpg8月中旬の販売スタート時には、出荷が追いつかず少々お待たせすることがありましたが、現在はほぼお待たせすることなく出荷ができています。
無農薬、無化学肥料の安全性と、種なしの使い勝手の良さは、「もう、このカボスしか使えない!」と、たくさんのリピート購入を頂戴しています。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『種なしかぼす』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-08-31 15:49 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

菊池水源棚田米 お米の花(出穂)の様子 令和元年度の『菊池水源棚田米』も順調に成長中!

FLC日記 2019年8月30日(金) くもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、水にこだわる匠が、熊本県菊池市、菊池水源の手のかかる棚田で、惜しまぬ手間ひまと愛情たっぷりに育てた、『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
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写真は以前の稲刈り直前の様子です。

a0254656_18141034.jpgおかげさまで、平成30年度の『菊池水源棚田米』は、定期購入のお客様分を除くとすでに完売となっています。
令和元年度の『菊池水源棚田米』は、今年も順調に育っています。
本日、現在の様子を現地取材してきました。

a0254656_18165443.jpgここは、熊本県菊池市、“菊池水源”で、こだわりの『菊池水源棚田米』生産農家の、後藤武臣さんの棚田(田んぼ)がある棚田郡です。
毎年、この8月下旬から9月上旬は、お米の花が咲く時期です。
写真中央にある建物(たい肥センター)の左隣、この高台から見た最も南にある5枚の棚田(田んぼ)が、後藤さんの田んぼです。

a0254656_18184622.jpg堆肥センターから見た後藤さんの棚田です。
写真に写っている4枚と、左にもう1枚の棚田があります。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18210660.jpg先ほどの写真に写っていなかった、最も上にある棚田がこちらです。
本日のブログの3枚目の写真を撮影した、棚田全体を見下ろす丘は、この写真の中央付近にあります。
元気に育つ稲を見ると、出穂(しゅっすい)を終えた苗たちは、今年も良い花を咲かせていました。

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a0254656_18234875.jpgこの白い糸くずのようなのがお米(稲)の花です。
でも正確には、開花後、数時間でもみは閉じてしまうので、閉じたあとに残された雄しべですね!!

a0254656_18243816.jpg稲の花には花びらがありません。
穂が出ると、すぐに頴(のちに籾となる部分)が開き、白っぽいおしべが出てきます。
これが稲の開花です。

a0254656_18252237.jpg受粉は開花の瞬間に行われます。
稲は自殖性植物で、おしべの先の葯が破れて、花粉が飛び散り、自家受粉を行ないます。
受粉は開花すると2~3時間で完了し、受粉が終わると20~30分で花は閉じ、再び開くことはありません。

a0254656_18262473.jpg棚田でのお米作りは、通常の平地の四角い田んぼに比べ、その労力は5倍とも10倍とも言われています。
では、なぜこの手のかかる棚田で、後藤さんはお米を育てるのか?

a0254656_1756811.jpgそれは、ここには、水の源、菊池水源から流れ込む、新鮮で清らかな水があるからです。
美味しいお米作りに欠かせない、水、土、太陽の光。
その中で、水にこだわり、この手のかかる棚田で、『菊池水源棚田米』を育てています。

a0254656_18301517.jpg『菊池水源棚田米』生産農家の後藤武臣さんです。
7月下旬クロ切り(あぜの草刈り)を終え、お昼休憩に向かう際に撮影した写真です。
「さしより(とりあえず)、田んぼのすぐ横の畔だけはクロ切りの終わったばい。」

a0254656_18334386.jpg「土手はまだまだこれからたい。まぁ~、俺も年とってきたし、やおいかんばい(一筋縄ではいかないよ)。ばってん、俺が惚れ込んだ菊池水源の水がこの田んぼにはあるとだけん、しっかり手ばかけて育てにゃんたい。」
後藤さんはそう言うと、お昼休憩に来るまで戻っていきました。

a0254656_18104287.jpg菊池水源から、後藤さんの棚田もあるこの一帯へは、この用水路によって水が運ばれてきます。
これは、通称“原井出(はるいで)”と言って、今でこそ、コンクリートで整備されていますが、もともとは江戸時代(元禄)に作られたものです。

a0254656_18173366.jpg当時、河原手永惣庄屋、河原杢左衛門(かわはらもくざおもん)と言う方が、菊池川上流から水を引く井出の計画を立て、4年余りの歳月を経て、元禄14年(1701年)に総延長11kmにおよび、長短の総延長500mを超えるトンネルを掘り進め完成しました。
その功績をたたえ、このような立派な石碑も建てられてました。

a0254656_18204620.jpgしかし、2016年4月16日に熊本県を襲った、“熊本地震”で、このように完全倒壊しました。
原井出の崩壊も心配されましたが、地震に耐え今年もしっかりとその役目を果たしています。

a0254656_18385789.jpg現在、石碑はこのような形で仮の姿となっています。
2017年3月14日撮影。
河原杢左衛門さんの偉大な業績は、きちんと後世に伝えなければなりません。

a0254656_18555481.jpg菊池水源から“原井出(はるいで)”を通りに流れ込む、清らかで新鮮な水はこの棚田一帯の中央を走る道路に沿った、この用水路を通り、各棚田へ脈々と流れ込んでいます。
「なんさま(とにかく)、ここの水は最高たいね!あとはどれだけ俺が手ばかけて育てきるかで、コメの善し悪しの決まるわけだけん、まぁ、まかせときなっせ!」
『菊池水源棚田米』を育てる、匠の農家さん、後藤さんの口ぐせです。

a0254656_192651.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成28年度)も後藤さんの『菊池水源棚田米』をネット独占販売いたします。
手のかかる棚田で、たっぷりの愛情と惜しまぬ手間ひまで育てた、安全・安心な美味しいお米です。
ふっくらとしてつやがあり、美味しいお米はそれだけでごちそうですよね!
ここでしか買えない貴重なお米です。
令和元年度の『菊池水源棚田米』の新米は、稲刈り、乾燥、もみすりを終えた10月中旬以降からの出荷です!
今年も、これから稲穂が実様、もちろん稲刈りの様子など、しっかりと現地取材紹介します
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-30 18:46 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「秋月(あきづき)」令和元年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2019年8月29日(木) 雨時々くもり
大変お待たせしました!
梨のサラブレッド『秋月(あきづき)』の、令和元年度の先行予約受付を、本日よりスタートしました!!
梨の匠「岩永農園」の樹上完熟梨『秋月』は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
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a0254656_18513007.jpg『あきづき』は、秋のお月さまみたいな、まんまるとした形状がとても美しいので『あきづき(秋月)』と命名されました。
2001年に品種登録されたばかりで、“梨のサラブレット”と呼ばれています。

a0254656_18512539.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で、好評発売中の樹上完熟梨『豊水』と、ジャンボ梨『新高』を掛け合わせ、さらに、今年も大好評のうちに完売した『幸水』とを交配させ、3つの梨の良いとこどりをしている梨なんです。

a0254656_18315826.jpg人気の秘密はその形状だけにとどまりません!
『豊水』の大きさを引き継ぎ、1玉約500gと満足する大きさで、ジャンボ梨『新高』のような日持ちの良さが好評で、さらに『幸水』の持つ強い甘味と、本当に良いとこどりした梨なのです。

a0254656_18332071.jpg本日より、先行予約の受付をスタートしました!!
「岩永農園」さんが育て上げた、『あきづき』から、厳選された『プレミアムあきづき(化粧箱入り)』での販売です!!
初回出荷は、9月6日(金)。
以降、金曜日と火曜日に出荷します。
収穫量も少なく、収穫の期間も短い、大変希少な商品となっています。
ご注文(ご予約)はお急ぎください!!

ご注文(ご予約)、詳し情報を知りたい方はこちら!
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「FLCパートナーズストア」
『プレミアムあきづき(化粧箱入り)』




a0254656_18550658.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬の、匠の梨、「岩永農園」さんの梨園です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18555085.jpg「岩永農園」さんでは、「幸水」、「秋麗」、「豊水」、「秋月」、ジャンボ梨「新高」、「新興」と、5種類の梨を育てていて、「FLCパートナーズストア」では、その中で「幸水」、「豊水」、ジャンボ梨「新高」、そして本日紹介している『あきづき』の4品種を弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18475361.jpgこちらは、9月中旬より出荷予定の、ジャンボ梨『新高』です。
お気づきでしょうか?
一般的に、梨を栽培する際に、収穫前に袋をかけて育てるのですが、「岩永農園」さんは、“無袋栽培”にこだわっています。

a0254656_18594353.jpg「岩永農園」の岩永敏行さんです。
「最後に収穫を迎える『新興』だけは、袋をかけて育てるとたい。新高の収穫を終えたら、“夜蛾灯”はもう点けんけんね!」

a0254656_199103.jpg多くの梨生産農家さんは、このように品種に限らず収穫前には梨に袋をかけて栽培します。
病気や害虫、果実が割れることを防ぐことから守るためです。
しかし、「岩永農園」さんは、最後に収穫を迎える「新興」以外は、こだわりの“無袋栽培”で育てています。

a0254656_19125382.jpgではなぜ、「岩永農園」さんがリスクを伴う無袋栽培にこだわるのか?
その答えは一つ!
太陽の光をしっかり浴びて育った梨が、甘く育つため、梨の本当の美味しさを味わっていただきたい!ただそれだけなんです!!

a0254656_19155496.jpgこちらは、夜の「岩永農園」さんの梨園の様子です。
夜間は害虫が来ないように、“夜蛾灯”を灯しています。
この黄色い光を虫が嫌い寄ってこないようにしているのです。
しかし、これだけではどうしても防ぎきれません。
害虫のリスクがあっても、美味しい梨を育てたい!そう取り組んでいます。

a0254656_19205530.jpg美味しさへのこだわりは、さらに続きます!
「樹上完熟」で、1つ1つをしっかり見極め、その日の朝に収穫し出荷します。
販売契約を結ぶにあたり、「朝採りの樹上完熟梨を出荷するけん、必ずお客様には翌日か翌々日には届けること!」と言う条件を入れるほどに、ベストなタイミングの梨に自信を持っています。

a0254656_19244488.jpg「『あきづき』は、旬の期間がとても短かかし、選び抜いた絶対に自信のある『あきづき』しか出したくなかけん、今年も数量限定・期間限定での販売にしとかにゃんばい!」
美味しさのこだわる、梨の匠、岩永さんはいつもそう話します。

a0254656_19281619.jpg昨年販売した『あきづき』は、もちろん大好評!!
届いてのを食べてすぐに、そのあまりの美味しさに、追加注文いただいた際には、すでに売り切れとなっているほどの人気ぶりでした。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「岩永農園」さんの樹上完熟梨『あきづき』から厳選された『プレミアムあきづき(化粧箱入り)』をネット独占販売いたします。
今年は、出荷予定数を増やしていただいていますが、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
数量限定の完全予約制販売です。
ご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-08-29 18:57 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』令和元年度、数量限定で販売スタートしました!!

FLC日記 2019年8月28日(水) 雨のちくもり
大変お待たせしました!!
無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』予約受付をスタートしました!!
令和元年度は、8月30日(金)からの出荷スタートです!
「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
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a0254656_16501762.jpg『ステビアにんにく』は、作物品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用し、育てられたニンニクです。
“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブです。

a0254656_16512786.jpg作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
その結果、 農薬や化学肥料の使用量が減り、土が持つ本来の力を呼び戻すことで野菜や果物も本来の 自然の味にしていきます。

a0254656_16561722.jpg『ステビアにんにく』の最大の特徴は、なんと言っても1粒の大きさです!!
さらにとてもみずみずしく、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ないと、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくなのです。

a0254656_16562905.jpg市販されていたにんにく(中国産)と比べてみました。
それは、確かにちょっと小ぶりのにんにくではありましたが、この違いははっきりとお分かりいただけると思います。

a0254656_1810012.jpg私は、丸ごとそのままを、ごま油であげ焼きにして食べるのが大好きです。
これは、わが家の囲炉裏でバーベキューをした際の写真。
この丸ごとにんにくは、まさに別腹!
ぜひホクホクとした食感を味わってみてください。

a0254656_18131142.jpgでも、そうすると、どうしても“匂い”が気になりますよね!
ご安心ください!
もちろん、無臭だとは言いませんが、一般的なにんにくに比べ、にんにくの匂いが少ないのも、この『ステビアにんにく』の特徴なんです。
にんにく特有の“匂い”を楽しみたい方は、ちょっと物足りないかもしれませんが、大きくて、においが少なく、もちろん栄養価は変わらない!
それが、『ステビアにんにく』なんです。

a0254656_1819039.jpg「本藤果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』は、「FLCパートナーズストア」で大好評発売中!
数量限定、売り切れごめんの商品です。
出荷予定数が決まっているため、まとめ買いもお勧めします。
残りが少なくなってきました。
ご注文はお急ぎください!

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熊本産『ステビアにんにく』



a0254656_18244321.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
こちらは、5月上旬の“芽カギ作業”の様子を取材に伺った際の写真です。

a0254656_17310235.jpgこの頃、にんにくは花芽を芽吹かせ蕾を形成します。
花を咲かせると、栄養が花に行くので、その花芽を摘み取ります。
1本1本手作業で行う、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_17334771.jpgちなみにこちらはにんにくの花です。
紫色以外もあるとのことです。
この花は、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』とは関係ない、全く別の通りすがりの畑で撮影したものです。

a0254656_17360432.jpg12月下旬のにんにく畑の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_18303947.jpg「本藤果樹園」さんでは、『ステビアにんにく』を、稲刈りを終えた“田んぼ”で育てます。
新芽の向こう側に、稲ワラが映っていますよね。
稲刈りを終えた10月下旬ににんにくの種(球根)をまき、稲刈りから、田植えまでの期間で栽培します。

a0254656_18385654.jpgその間、当然季節は、秋から冬、そして春へと移り過ぎます。
これは、1月上旬の写真です。
寒さに耐えながら、『ステビアにんにく』は元気に成長していました。

a0254656_18413261.jpgさらに、1ヶ月が過ぎた、2月上旬の写真です。
新芽をどんどんと芽吹かせながら成長し、葉っぱの数も随分と増えています。
この寒さに耐え成長する、にんにくの強い生命力が、栄養の秘密かもしれませんね。

a0254656_18435229.jpg春先、4月上旬の写真です。
随分と温かくなり、葉っぱは青々とすごく元気です。
前の写真と見比べていただいても、葉っぱが伸びる角度が、全く異なり、しかも大きく育っているのがよくわかりますよね。
にんにくは、この頃、花の準備を始めます。
しかし、にんにくに花を咲かせると、収穫するにんにく(球根)が育ちません。

a0254656_18491678.jpgそこで、5月上旬、このにんにくの花芽を全て切り取ります。
それが“芽カギ作業”です。
そうすることで、花に良く栄養を全て、にんにくは球根に貯めようとするのです。

a0254656_18543274.jpgにんにく畑の中を1本1本残すことなく芽カギ作業を行います。
ちなみに、奥に見える青いネットのところは、「本藤果樹園」さんの梨園です。

a0254656_18593136.jpg奥様の郁代さんが、芽カギ作業を行っている間、ご主人の「本藤果樹園」初代園主の本藤賢一さんは、田んぼの耕運作業を行っていました。
お米作りの準備を始めたところです。

a0254656_17275924.jpg「本藤果樹園」さんは、そのお名前が示す通り、本来は果樹(とりわけ梨)の栽培農家さんです。
「本藤果樹園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』は、弊社の大人気商品なんです。

a0254656_1945475.jpg賢一さんの息子さんで「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、今最旬を迎えている、ジャンボ梨『新高』の収穫を行っています。
7月下旬の『幸水』から収穫及び販売をスタートし、次いで、『豊水』、そして、『秋麗』、さらにジャンボ梨『新高』と続きます。

a0254656_17131864.jpgいずれも、「FLCパートナーズストア」で、今年もネット販売しています。
「本藤果樹園」さんの、こだわりの樹上完熟梨を、朝採り即日発送でお届けします。
現在は『豊水』『秋麗』(写真)を大好評販売中です。
こだわりの樹上完熟梨のご注文(ご予約)はこちら!
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ジャンボ梨『新高』


a0254656_1920327.jpgさて、話を『ステビアにんにく』に戻しましょう!
5月下旬の、にんにく掘り(収穫)の様子です。
収穫は、まるで工事現場かと思うような感じで行われていました。

a0254656_1925328.jpgすさまじいにんにくの根っこがわかりますか?
「機材ば使わんなら、笠くんがどぎゃん頑張ったって1本も引き抜ききらんばい!」
賢一さんがそう言うので、トライしてみましたが、全く歯が立ちませんでした。

a0254656_19272353.jpg本藤さんご夫妻は、笑顔が素敵なとっても仲良しのご夫婦です。
収穫したにんにくは、約2ヶ月ほど吊るしながらしっかりと乾燥させて出荷されます。
お二人の、愛情たっぷりに育てられた『ステビアにんにく』をぜひご賞味ください!

a0254656_17172652.jpgにんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。
しかも、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、無農薬、無化学肥料栽培で、大粒で臭いがあまり気にならない特徴を備えています。
数量限定の販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、ご注文はお早めに!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-28 17:30 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』今まさに最旬の美味さ!朝採り即日発送で大好評販売中!!

FLC日記 2019年8月27日(火) 雨
熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』が、今まさに“最旬”を迎えています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんの樹上完熟梨『秋麗』をネット独占販売しています。
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a0254656_16495668.jpg『秋麗』は、熊本県が県をあげて“ブランド梨”として推し進めている梨です。
酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香り、さらにはサクッとした触感が大人気です。
梨の匠「本藤果樹園」さんでは、「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けしています。
「FLCパートナーズストア」の『熊本産樹上完熟梨』をぜひご賞味ください!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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『樹上完熟梨』




a0254656_17323561.jpg『秋麗』は、2003年に品種登録された、まだ新しい品種の梨です。
現在大好評販売中の『豊水』やこれから収穫を迎える『ジャンボ梨新高』などの“赤梨”と呼ばれる品種と異なり、“青梨”の品種にあたり、見た目はけっして美しいとは言えませんが、食べれば誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。
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a0254656_16350256.jpg『秋麗』は、現在“最旬”を迎えています。
本日のブログでは、まだまだ知らない方が多い『秋麗』の美味しさの秘密や、生産者と生産地、その匠の技などなどをご紹介いたします。

a0254656_16382408.jpg熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1つです。
ここでは主に『秋麗』を栽培しています。
こちらは、7月上旬の様子で、摘果作業を行ているのは「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。

a0254656_16470728.jpg『秋麗』は、3月下旬より4月上旬にかけ、このような白い花を咲かせます。
今年は、ほぼ例年通りの3月28日より咲き始めました。

a0254656_16540709.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16595799.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの梨の栽培の様子も、収穫時はもとより、その後のお礼肥えや選定作業、花咲く様子、匠の摘果作業など、もう何年も現地取材を続けてきました。
花の頃には、着果枝がきれいに並んでいた『秋麗』の果樹たちは、冬の剪定と誘引作業で作り上げたものです。

a0254656_17062676.jpgこちらが冬の剪定と誘引作業の様子。
枝の1本1本を判断し、必要な枝を残しながら不要な枝を剪定してきます。
残した枝は、梨園内に張り巡らされているワイヤーにしっかりと誘引していくのです。

a0254656_17130346.jpg「果樹栽培は全般的にそうだけど、特に梨は、台風シーズンに成長して、収穫を迎えるたいね。だけん、しっかりと誘引して果実が揺れて落ちんようにしとかにゃんたいね。それと、満遍なく日を当てて美味しい果実に育てるためにこうして誘引するとたい。」と本藤さん。

a0254656_17043001.jpgそうして作り上げられたのがこの環境です。
こちらは5月下旬の写真で、梨が最高の状態で育つように匠の剪定と誘引作業で仕立てられたこの環境を、私は「木漏れ日のステージ」と称しています。

a0254656_17201472.jpg「木漏れ日のステージ」を作り上げただけでは美味しい梨は育ちません。
花が咲き終わり着果した梨を、美味しい梨へと育てるための摘果作業を行わねばなりません。

a0254656_17215969.jpg「これだけ美味しくて、熊本県が県をあげてブランド梨として推しているのに、作付面積が増えんとは、『秋麗』の栽培の難しさにあるんじゃないかな!」
本藤さんはそう言いながら、1個の梨を指し示しました。

a0254656_17240764.jpg「『秋麗』は、果実が成長する6月から7月にかけて雨が続いて水分を与えすぎると、果実がすぐに割れるとたい。そうなるともちろん商品にはできんし、それらは全部、摘果して落としていかんといかんし、収量の予測が難しかとたいね。」

a0254656_17282657.jpg「でも、心配せんで良かよ!あえて下草も少し伸ばして、その分果樹に水がいかんように調整しとるし、この時期まで果実を多めに残しとるとたい。この3次摘果(最終摘果)で、ピシャッと仕上げて、8月中旬には出荷するけん!」
本藤さんの言葉通り、今年も至高の『秋麗』ができました。

a0254656_17120318.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの、樹上完熟熊本梨『秋麗』をネット独占販売いたします。
今まさに最旬を迎えた味わいをぜひご賞味ください。

a0254656_18061094.jpg樹上完熟熊本梨『秋麗』は、化粧箱入りの5玉or6玉入りと、化粧箱入りの小玉(8玉入り)(写真)での販売です。
今年も、毎回の出荷数は常に完売する大人気の商品です!
樹上完熟にこだわるゆえ、毎週火曜日と金曜日の完全予約制販売です。
ご注文(ご予約)は、お早めにお願いいたします。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページより、「樹上完熟熊本梨」のページへお進みください!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-08-27 17:16 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

利平栗 無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 令和元年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2019年8月26日(月) 雨
栗の王様『利平栗』の先行予約の受付をスタートいたします。
明日(8/27)12:00より、令和元年度の『自然栽培で育てた利平栗』の先行予約の受付をスタートしました。
「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品で、『自然栽培で育てた利平栗』は、完全無農薬・完全無化学肥料で、熊本県菊池市、菊池水源で育てた『利平栗』です。
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初回出荷は、例年通りの9月中旬で、ご注文(ご予約)いただいた順に随時出荷いたします。

a0254656_16400815.jpg毎年、完売する大人気商品で、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。
とてもリピート率が高いのは、やはりその『利平栗』ならではの美味しさと、無農薬・無化学肥料で育てた安全性からのようです。
ですから、葉っぱはご覧の通り虫食いだらけですけどね!(笑)

a0254656_16344448.jpg『利平栗』は、ホクホクとした食感がとても良い上に、“栗”本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗で、「栗の王様」と呼ばれています。
香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にしてもバツグンの美味しさです。
しかも、完全無農薬、完全無化学肥料で育てられた、大変貴重な『利平栗』です。

a0254656_16435816.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
ただし、数量限定の完全予約制販売!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

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「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』



a0254656_16314658.jpgこちらが現在の様子です。
『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。

a0254656_16460157.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この地で様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
またネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てた農作物、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_16511136.jpgここ(株式会社旬援隊)では、『利平栗』をはじめ、様々な作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
もちろん消毒や除草剤も一切使いません。
写真は『利平栗』のすぐ横の畑の『えごま』を定植している様子で、もちろん無農薬、無化学肥料栽培です。

a0254656_16540485.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県の匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる旬の食材を、インターネットを通じ、全国のお客様に販売しています。
また、弊社の敷地内で栽培する、無農薬・無化学肥料で育てる『利平栗』などの農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
弊社で販売している商品は、他では購入することのできないものばかり!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

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a0254656_17472553.jpgここで一切の農薬や除草剤などを使用せずに様々な作物を育てるにはきちんとした理由があります。
ここ、熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われる、茶摘みの際に撮影したものです。

a0254656_17501791.jpg弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
その茶畑のすぐとなりには、私が栽培している野菜の畑やこの時は草が生い茂っていますが先ほど紹介したエゴマの栽培地、そして『利平栗』の栗林もあるのです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_17085122.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
もちろん、『利平栗』も同じです。
こちらは現在の様子で『利平栗』のイガは、こうして元気に成長していますが、葉っぱは虫食いだらけです!

a0254656_17575498.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_18002188.jpgまた、鬼皮が厚い為、とても剥きにくく、加工用としてはむいていないと言われています。
しかし、そこは「栗の王様」です!
口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味を考えると、私は剥きにくいことなんか忘れてしまいますね!

a0254656_18023478.jpg私が、毎年最初に食べる『利平栗』の料理は、やっぱり“栗おこわ”ですね!!
新鮮な栗を贅沢に使って、お米ともち米、小豆と炊いた栗おこわは、この時期の何よりのごちそうです。

a0254656_18050516.jpg生産者の特権?として、毎年出荷前にきちんと味見をします(笑)。
炊飯ジャーを開けた瞬間の香りがまたたまらなく良いんです!
この瞬間を考えると、皮の剥きにくさも一切気にならないから不思議ですよねぇ~。

a0254656_17140993.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
これは、毎日うちの敷地内に来ては、農作物に悪さをする「アナグマ」です。
その他にも、イノシシ、シカ、イタチ、タヌキ、キツネ、ハクビシンなどなど、数えたらきりがないほどです。

a0254656_17152850.jpg『利平栗』は、やはり美味しさが違うので、この辺りに生息する野生動物(特にイノシシ)が放っておきません。
イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_18124488.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
今年もイノシシに食べられないように、夜中も栗拾いをして、きちんと出荷分は確保しようと思っています。

a0254656_17202863.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランド商品『自然栽培で育てた利平栗』を、今年も販売いたします。
明日(8月27日(火))12:00より、令和元年度のホームページでの先行予約の受付をスタートします。
数量限定の完全予約販売です。

a0254656_17212276.jpg間違いなく、今年も完売が予想される、大人気商品で、収量を見越した、受注定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お急ぎください!
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by flcps | 2019-08-26 17:22 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 令和元年度の社方園の『山鹿のぶどう』お急ぎください!定数になり次第終了!早い者勝ちです!!

FLC日記 2019年8月25日(日) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)もぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しています!
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a0254656_17304367.jpg現在は、全22商品の中から、すでに完売の商品もございますが、大人気の3色3パックの商品もまだございます。
豪華ラインナップで販売中です。
安定した人気の『黒ぶどう』、皮ごと食べられる『白ぶどう』、そして甘さが際立つ『赤ぶどう』と、3色のぶどうを取り揃えています。

a0254656_17230214.jpg毎年出荷予定分は完売する大人気商品です。
9月中旬までの出荷予定としておりましたが、今年もかなりのハイペースでご注文を頂戴しています。

a0254656_16481721.jpg社方園さんの『山鹿のぶどう』は、全て「種なしぶどう」です。
一番人気の3色の詰め合わせ(2kg入り)は、いよいよ残りわずかです!
その他の商品も、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文はとにかくお急ぎください!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

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『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_17343517.jpgすでに、赤ぶどうの『クイーンニーナ』は、1房700g、600gの商品は出荷予定分を完売し、現在、ご注文(ご予約)いただいているお客様には、収穫でき次第の出荷となっています。

a0254656_17390515.jpgぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』はなんと22度も糖度がり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。
1房500gの商品は現在も販売中ですが、完売すること間違いなく、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_17274234.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の人気の秘密は、朝採りの新鮮さはもちろんのこと、なんといってもその甘くてジューシーな美味しさにあります。
「社方園」さんの『山鹿のぶどう』は、全て種なしぶどうで、お子様から、ご年配の方まで安心していただけます。

a0254656_17472257.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市久原にある、ぶどうの匠「社方園」さんのぶどうの栽培ハウスです。
写真は、6月中旬の収穫前の最後の作業、“袋かけ”直前の様子です。

a0254656_17483767.jpg「社方園」さんでは、このようにしっかり色づきを確認してから袋かけをし、収穫まで仕上げていきます。
「社方園」さんでは、このような広い広い数ヵ所の連棟建ての加温するハウス加温しないハウス、さらには雨風をよけるためのトンネルのハウスと言う風に収穫時期をずらしながら、『山鹿のぶどう』を栽培しています。

a0254656_17073852.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の美味しさは、口コミで広がり、こうしてテレビや雑誌に幾度となく取り上げられるほど人気を誇ります。
こちらは、以前オープン初日の7月7日、シーズン初出荷を記念してテレビで生中継された際の写真です。
くまモンも来たんですよ!
もちろん、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも大人気の、大看板商品です。

a0254656_17502324.jpgこちらは、今年の7月9日の写真です。
夏が始まったばかりと言うのに、秋の味覚の代名詞のぶどうの初収穫&初出荷が行われました。
「社方園」さんでは、毎年決まって7月7日に初出荷します(今年は7日が日曜日のため弊社は8日に初出荷)。
そして、例年ならば、9月中旬まで販売しています。

a0254656_17505084.jpgしかし、昨年に続き今年も大人気の白ぶどう『シャインマスカット』をはじめ、とにかく売れ行きがハイペースで、おそらく9月上旬には完売する勢いなんです。

a0254656_17522080.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
2月上旬の剪定作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年にもわたり、年間を通して「社方園」さんの、一切の妥協を許さない徹底作業や、惜しまぬ手間ひまのぶどう栽培の様子を、こうして現地取材してきました。

a0254656_17533156.jpg武路さんのお父さんで「社方園」初代園主の社方義武さんです。
3月中旬の芽吹きの様子の取材の際に撮影しました。
「社方園」さんでは、親子2代の“匠”により、至高のぶどうを育てています。

a0254656_17581252.jpg収穫時のみならず、収穫後の有機肥料を与える様子、冬の選定作業、芽キズ作業、発芽の様子、つぼみ、花、着果、芽カギ、摘粒、洗浄や袋かけなどなどそのすべてを現地で見て、社方さんの言葉を聞き、このブログで紹介してきました。

a0254656_17550873.jpg雨の日だろうが、雪の日だろうが、作物を育てる農作業は待ったなしです!
「こんな作業をしますが取材できますか?」と連絡をいただくと、必ず現地取材をしてきました。

a0254656_17585959.jpg一切の妥協を許さぬ惜しまぬ努力、匠の技があるからこそ、至高のぶどうが出来上がるのを見てきました。
そんな私だからこそ、本当に自信をもって「社方園」さんの『山鹿のぶどう』をおススメできるのです。

a0254656_17385487.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』は、その高い糖度ゆえに、冷凍庫で凍らせても、つまようじが刺さるほどのシャーベット状です。
もちろん、フレッシュ(生)のぶどうであるなら、その美味さは感動ものですよ!

a0254656_17404949.jpg今期(令和元年度)の「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、早くもカウントダウン状態です。
また、朝採り即日発送のため、数量限定の完全予約制販売です。
この機会を逃すと、来年7月以降まで「社方園」さんのぶどうを食べることはできません。
一切の妥協を許さず、とことん手をかけ育て上げたぶどうたちは、至高の逸品です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
とにかくご注文はお急ぎ下さい!
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by flcps | 2019-08-25 18:01 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本梨 希少品種『豊水(ほうすい)』を好評販売中!朝採り即日発送でお届けします!

FLC日記 2019年8月24日(土) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの樹上完熟梨『豊水(ほうすい)』をネット独占販売しています。
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a0254656_16233373.jpg『豊水』は、その名の通り、みずみずしさが特徴の梨で、糖度は平均13度と高いのですが、酸味とのバランスがバツグンです!
大変人気の高い梨ですが、生産量も少なく、出荷の時期も短いため、今では幻の梨とも言われています。
今年も間違いなく完売する大人気商品です。

a0254656_16403121.jpg夏の豊かな日照時間の恵みを受けて糖度が増し、なめらかな肉質を食すと、ほどよい酸味の果汁が口いっぱいに広がる清涼感たっぷりの梨です。
しかし、栽培が難しく生産量は毎年減り続けている希少な梨です。

「FLCパートナーズストア」で販売する樹上完熟梨『豊水』は、今年も2商品をご用意しています。

a0254656_17053609.jpgこちらは、樹上完熟熊本梨『豊水』5kg(10玉or12玉入り)。
くまモン箱でお届けします。
生産者は、「本藤果樹園」さんです。
大変お買い得な、数量限定販売のため、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_17070039.jpgそして、樹上完熟熊本梨『プレミアム豊水』化粧箱入り(5玉or6玉)。
お中元やギフトにも最適な、化粧箱入りでの販売です。
もちろん、ご家庭用としても人気の商品です。
生産者は、「岩永農園」さんです。
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数量限定、完全予約制での販売で、出荷日は販売期間内の火曜日と金曜日とさせていただいています。
樹上完熟梨『豊水』は、「FLCパートナーズストア」のホームページで購入可能です。

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『樹上完熟梨』



a0254656_16420274.jpg「豊水」は、年々その生産量が減少しています。
最も太陽の日差しが強いこの時期に育つので、成長の過程で“日焼け”と呼ばれる現象が起こることが多いのです。
そうなると商品にならない場合もあり、生産者を困らせるため、生産量は日本全国を見てもかなり少なくなってきました。

a0254656_16475110.jpgしかし「FLCパートナーズストア」が、ネット独占販売契約をしている2件の匠の農家さんの「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんは、冬の剪定と誘引作業で、匠の技を駆使しこのような微妙に日差しが地面まで降り注ぐ“木漏れ日のステージ”を作り上げ、『豊水』を栽培しています。
果実が日焼けを起こさない程度に、陽の光をきちんと当て、糖度の増した『豊水』を育て上げます。
実は、その2件の農家さんは親戚同士です。

a0254656_17023424.jpg弊社と販売契約を結ぶにあたり、いずれも同じ条件を出されました。
「絶対にどの品種の梨も、樹上完熟を朝採りで出荷するけん、必ずお客様には翌日か遅くとも翌々日までには届けること!」
匠の農家さんたちの、美味しさを追求したこだわりの樹上完熟梨なのです!

a0254656_16402052.jpg今年の4月上旬の梨の花咲く様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16412202.jpgもちろん「本藤果樹園」さんや「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地樹材を重ねてきました。
梨は桜と同じ「バラ科」の植物で、その花は桜の花に本当によく似ています。

a0254656_17312539.jpg私が現地取材してきたのは、花や収穫の時期だけではありませんよ。
こちらは、「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが行ている、冬の剪定と誘引作業の様子です。

a0254656_17385614.jpg花が咲き始めるころには、摘蕾作業も行います。
梨の果樹に不要なエネルギーを使わせないため、実らせない部分の蕾を落とし、花さえも咲かせないのです。
「本藤果樹園」さんの摘果作業の様子です。
「本藤果樹園」さんは、本藤賢一さんと奥様の郁代さん、そして息子さんで現園主の本藤猪一郎さんの、親子2代、3人の匠によって、こだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_17441834.jpg花が咲き終わるころからは、収穫を終える晩秋まで、1日たりとも休むことはできません。
摘果作業を繰り返し行うのです。
梨は、1ヶ所から10個ほどの花を咲かせます。
そして、6個ほどは着果しますが、収穫できるのはせいぜい1個です。

a0254656_17474446.jpg摘果作業は、1次、2次、そして最終摘果と行われます。
こちらは、「岩永農園」さんの、2次摘果作業の様子です。
「岩永農園」さんでは、岩永敏行さん、哲代さんご夫婦の長年の経験に基づく卓越した技術と、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまで、至高の『樹上完熟梨』を育てています。

a0254656_17505391.jpg最終摘果作業の様子です。
「数じゃなかとたい!なんさま(とにかく)、高品質のうまか梨ば育てんと意味はなかとたいね!」
岩永さんは、そう言いながら惜しげもなく次々に着果した梨を落としていました。

a0254656_17531283.jpg毎年最初に収穫を迎える『幸水』の収穫の様子です。
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、その1つ1つの完熟具合を匠の目で判断し、丁寧に収穫しています。
「この判断だけは、長年取材してきた笠くんも絶対にわからんばい!」と猪一郎さん。
「本藤果樹園」さんの『幸水』は、最も早い出荷の品種の梨と言うことと、もちろんその美味しさで、今年も先行予約分のみで早々に完売しました。

a0254656_16484861.jpg美味しさの秘密をさらに紹介します。
梨生産農家さんの多くは、この様に梨の果実に袋をかけて栽培します(有袋栽培)。
しかし、弊社で販売している、すでに完売した『幸水』、現在販売中の『豊水』、これから出荷予定の『秋麗』『秋月』、そして岩永農園さんのジャンボ梨『新高』は、無袋栽培です。

a0254656_16504852.jpg無袋栽培とは、果実に袋をかぶせずにそのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。
無袋栽培で育てるには、害虫、キズ、割れ(梨のお尻の部分が割れること)などのリスクを伴います。

a0254656_16530684.jpg袋をかけずに育てると、果実が太陽の光をいっぱい浴びて、甘く美味しく育つのです。
「樹上完熟の梨本来の美味しさを届けたい!」その思いから、リスクを負ってでも無袋栽培にこだわり続けています。

a0254656_17564586.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も5種類の『樹上完熟梨』を販売いたします。
出荷順に、『幸水』、『豊水』、『秋麗』、『あきづき』、そしてジャンボ梨『新高』(写真)です。
それぞれの梨は、それぞれの出荷時期に合う美味しさで、
「毎年、5種類の梨を、初出荷分で送ってください!」
との予約を、多数頂戴しているほどの人気なのです。

a0254656_18002645.jpg「FLCパートナーズストア」では、「本藤果樹園」さん、「岩永農園」さんの、樹上完熟梨をネット独占販売しています。
現在は『豊水』と熊本限定栽培品種の梨『秋麗』を大好評販売中です。
樹上完熟へのこだわりゆえの、完全予約制で、朝採り、即日発送でのお届けです。
ぜひ一度ご賞味ください!
梨の本当のおいしさを知ることができると思いますよ!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-24 16:57 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』令和元年度も元気に成長中!まもなく出穂です!

FLC日記 2019年8月23日(金) 雨のちくもりのち雨
「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で育てられた、野中賢吾さん、野中剛さんの兄弟の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
平成30年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』はいよいよ残りわずか!
ここでしか買えない大変貴重なお米です!
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a0254656_19325482.jpgこちらは、昨年の稲刈りの様子です。
昨年の稲刈りからは、父(野中逸雄さん)より引き継ぎ、息子さん達だけで行っています。
熊本県菊池市七城町にある、砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間に位置してます。

a0254656_19355886.jpg遠くには、阿蘇北外輪山の一角を占める“鞍岳(くらたけ)”の雄大な姿を望むこともできます。
砂の混ざった独特な土壌を持つこの砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。
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a0254656_18323951.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
その七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産しています。
「FLCパートナーズストア」でネット独占販売している、他では買えない大変貴重なお米です。

a0254656_19380428.jpgこちらは、この秋収穫(稲刈り)を迎える、令和元年度の現在の田んぼの様子です。
今年も、しっかりと分けつが終わり、まもなく出穂を迎えます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19403506.jpgもちろん、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』も、年間を通してこうして現地取材を重ねてきました。現在は穂ばらみ期で、まもなく出穂を迎えます。

a0254656_19452694.jpg5月下旬の田植え直後の苗たちは、こんなにも幼かったんですよ!
それにしても、本当に砂混じりの田んぼですね!
この砂が混ざった独特な土壌の田んぼが、美味しいお米を育てるまさに土台となります。

a0254656_19480901.jpgこちらは以前取材した、稲刈りの際の野中逸雄さんです。
野中さんは、昨年7月に病で倒れ、闘病生活を送っていましたが、今年1月30日に永遠の眠りについたのです。
享年72歳でした。

a0254656_19512340.jpg野中さんの田んぼでは、お米以外に何も栽培しません。
しかも、稲刈り時に裁断した稲ワラと、稲刈り後に種を撒き緑肥とするれんげ以外には、何も足さず、何も引かずにお米を育て続けてきました。

a0254656_19524244.jpg野中さんの米作りは、2人の息子さんたちに継承されました。
野中さんの米作りを、一番そばで見て、共に『砂田のこだわりれんげ米』を育ててきたお2人(右:兄の野中賢吾さん、左:弟の野中剛さん)が、そのこだわりの土つくり、こだわりの無農薬栽培をそのままで、今年も米作りをしています。

a0254656_19555948.jpg稲刈りを終えた田んぼは、10月下旬に裁断した稲ワラも稲の根っこも全て鋤き込み有機肥料とし、そこを整地して11月上旬には、毎年れんげの種を撒きます。
多くの農家さんたちは、稲刈り後、田植えまでの期間を利用し、様々な裏作を育てています。
しかし、野中さんは、その期間は美味しいお米を育てるための、大事な土つくりの期間としてきたのです。

a0254656_1918128.jpg「れんげの種は、こぎゃんこまか(小さい)とばい。だけん、満遍なく蒔けるごつあの機材ば使いながら歩いて種まきすっとたい。種もコストがかかる、こぎゃん手間ひまもいる、ばってんれんげは緑肥だけん、全く収穫はせんとたいね!」

a0254656_19242629.jpg上の文章は、以前野中さんが話された言葉です。
野中さんの熊本弁、わかりました?(笑)
11月に種を撒いたれんげたちは、年明け頃から発芽し、4月中旬から下旬にかけて、満開に咲き誇ります。
しかし、このれんげは、美味しいお米を作るための土つくりをするためだけに栽培されているのです。
それを“緑肥”と言います。
れんげを育てることは、いろんなコストや手間ひまがかかっても、全く収入にはなりません。

a0254656_19284016.jpg5月中旬、れんげの花が咲き終わる頃、れんげはその花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込まれ、そのまま有機肥料とするのです。
野中さんは、稲刈り時の“稲ワラ”と、このれんげの緑肥のみでお米を育てています。

a0254656_19381512.jpg野中さんは、以前こんな話をしてくれました。
「ここは、やっぱり土の良かけん、れんげばしゃんむり(どうしても)使わんちゃ美味か米のでくっとたいね。現に、裏作で麦や野菜、たばこば育てても、やっぱり『砂田米』なら美味かとたい。」

a0254656_19422053.jpg「もちろん、それぞれの農家さんのやり方ば否定する気は全くなかばい!そん中で、俺がれんげにこだわるのは、どぎゃんコスト(費用)のかかったっちゃ、こぎゃんして手間ひまのかかったっちゃ、俺がやっぱうまか米ば食べたか!ただそれだけたい。」

a0254656_19463043.jpg野中さんのお米は、以前は「砂田のれんげ米」として、デパートに卸していました。
しかし今は、自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を育てています。
「自分や家族が食べる米だけん、やっぱり美味しくて安全が一番だろ?」と野中さん。

a0254656_19593804.jpg野中さんの思い、野中さんの米作りはそのまま2人の息子さんたちが引き継いでいます。
そして、「FLCパートナーズストア」では、そんな野中賢吾さん、野中剛さんの兄弟の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を特別に数量限定で分けていただき、ネット独占販売しているのです。
令和元年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』はこうして元気に成長しています。
これからも、現地取材を重ねこのブログで紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-23 20:04 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

朝採りの『甘熟いちじく』大好評発売中! 『甘熟いちじく』を使った生ハムいちじくは最高の美味しさです!

FLC日記 2019年8月22日(木) くもり時々雨
「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、弊社の大人気商品です!
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a0254656_18525039.jpg生ハムいちじくを食べたことがありますか?
ぜひ弊社の『甘熟いちじく』を使って試してみてください!
生ハムと、フルーツの組み合わせは、生ハムメロンが最もポピュラーですが、そもそもは、“生ハムいちじく”が、その組み合わせの始まりなんですよ!

a0254656_18541712.jpg作り方はいたって簡単です!
いちじくを4等分にカットし、皮をむいて、生ハムで包むだけ!
私は、オリーブオイルを軽くかけ、バジルの葉っぱをちぎったものをのせてみました!
お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれませんね。
いちじくの優しい甘さと、生ハムの塩加減とがあい重なり、これが絶品料理になるんです!

a0254656_1933016.jpgもちろん、本当に美味しいいちじくあってのことですよ!
熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』でお試しください。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19104758.jpg「いちじくは、樹上で完熟したものでなければ、絶対に本当の美味さにならない!」
「小春農園」さんの、このこだわりのもと、「FLCパートナーズストア」では、朝採りの完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりません!!

a0254656_17322341.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17335260.jpgハウスと言えども、あくまで雨風からいちじくを守るためのもので、加温をして育てているわけではありません。
こののどかな山あいで、より自然に近い栽培方法だからこそ、優しい甘さのいちじくになるんです。

a0254656_17373198.jpg「小春農園」さんでは、果実が実るいちじくの枝を1本1本ひもで吊るしながら育てます。
惜しまぬ手間ひまをかけ、大事に大事に育て上げるのです。
枝を、吊るすというとちょっと違う気がします。

a0254656_17383274.jpgハウス内に張り巡らしたワイヤーから、ひもをたらし、1本1本の枝にそのひもを巻きつけながら、風で揺れて枝が折れたり、いちじくの果実にキズが付くか無いようにして育てているのです。

a0254656_17395971.jpg惜しまぬ手間ひまと、匠の技で、“本物”と呼べるいちじくを育てるのが、匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんです。
私は、この時期の収穫の様子はもとより、収穫後の落葉の様子、冬の剪定作業、芽カギなどなど、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17433343.jpgこちらは冬の剪定と誘引作業の様子です。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_17534552.jpgこちらは5月上旬の芽カギ作業の様子を取材した際の写真です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには息子さんで専務の小原将輝さん(写真)の大学で果樹栽培を専門的に学んだ豊富な知識が重なり、このお二人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17545440.jpg『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、などを栽培しています。
それらは全て、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_19562820.jpgそんな中、山あいの『甘熟いちじく』は、実は最後に商品化に踏み切った作物なんです。
それは、小原さんの美味しいいちじくへの強いこだわりからよるものでした。

a0254656_19582373.jpg「いちじくは、樹上で完熟させんと絶対に本当のいちじくの味にならんとたい。だけん、これは直売所(道の駅など)でしか販売せんとたい。」
一般流通しているいちじくは、ここまで完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に、完熟したものだとどうしても傷み、商品として出せなくなるからです。

a0254656_2013593.jpgそこを、この「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の美味さに惚れ込んだ私が、何とかお願いし、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売ししています。

a0254656_207779.jpg本日のブログの冒頭で紹介しました“生ハムいちじく”は、手軽にできる絶品料理と言えます!
でも、それは本当に美味しいいちじくがあってこその料理です。
ぜひ、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』でお試しください!
朝採り、即日発送のため、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』、早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-22 18:01 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)