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米作りの挑戦(2019) 田植え後1ヶ月の様子 昨年の反省を生かし工夫しました

FLC日記 2019年7月19日(金) くもり時々雨
令和元年度の私の人生2度目の米作りは、田植え後1ヶ月が過ぎ、昨年に比べかなり順調に育っています。
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a0254656_17031266.jpg希望としては、もうちょっと分けつが進んで欲しかったのですが、まぁ、昨年に比べればかなり良いと思います。
昨年は田植えの時期が遅く、最終的な収量も品質もお米を育てたとは言えないほどでした。

a0254656_17074242.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、昨年(平成30年度)よりお米作りに挑戦しています!

a0254656_17105907.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。
写真は上の段の自家消費用に栽培している畑の5月中旬の様子です。
隣りで茶摘みをしている茶畑は、同じ村に住む川口製茶園さんの茶畑です。

a0254656_17151265.jpg写真は裏の敷地のキウイ棚と奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります(5月上旬撮影)。
上の段の畑では自家用の野菜を作り、その他にも15種類の果樹を栽培しています。

a0254656_17215261.jpg自給自足の生活を目指すからにはと、昨年より米作りを始めました。
写真は昨年の田植えの様子で、なんと手植えで田植えをしたのです。
昨年は、急きょ米作りを始めたので、お米の苗をいただき、田植えは7月2日に終えました。
しかし、ここは九州の熊本と言えども、高冷地で本来なら田植えは6月中旬までには終えないとうまく育ちません。

a0254656_17274371.jpg今年の7月2日の写真です。
今年は6月13日に田植えをし、上の写真と同じ、7月2日でもしっかりと稲らしく育っています。
そしてさらに半月が過ぎた様子がこちらです。

a0254656_17330998.jpg田んぼ全体が、ほぼ一様に育っています。
それは、昨年の失敗を経験して、ひと工夫をしたからなんです。
田植えを早くするのは、山あいの棚田で日照時間が少ないことと、気温が低いこと、さらにはここの水が冷たすぎることがあるんです。

a0254656_17423324.jpgこちらは今年の給水口の様子です。
今年も田んぼへは川の水を直接引いています。
ここは標高の高い菊池水源です。
飲むにはとても冷たく美味しい新鮮な水なのですが、稲にとっては冷たすぎるんです。

a0254656_17455786.jpgそこで今年は、給水校から直接田んぼへ水を入れずに、畔なみを立てて水を循環させながら温めた後に田んぼに日るよう工夫しました。立てている竹は、その畔なみが倒れないようにしているもので、こんなに長い必要はありません(笑)。給水口からの水を一度ここでUターンさせます。

a0254656_17491737.jpgそして給水口あたりを通過させ、畔沿いをつたいこのあたりからやっと田んぼへと入るようにしています。
そうすることで、2度ほど水温が変わりました。
ちなみに、その水路の中の雑草はそのまま生えさせています。
そこを通過させると水の流れが遅くなりその間に水温が少しでも上がるようにです。

a0254656_18050551.jpgさて、今年は昨年の反省を生かし、苗作りから始め、田植えも早く行い、水も温めながら入れるようにしました。
まだまだこれから成長し実りの秋を迎えるのは先ですが、しっかりと手をかけ育てていきたいと思っています。

a0254656_18113871.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
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特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_18131572.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
大人気の『シャインマスカット』も含め、現在は選べる22商品の豪華ラインナップで販売しています。

a0254656_18172385.jpgその他には、無農薬で育てた朝採りの『フレッシュブルーベリー』『黒小玉スイカ』高級マスクメロン『肥後グリーン』『樹上完熟アップルマンゴー』なども大好評販売中です。

a0254656_18140945.jpgまた、こだわりの『樹上完熟梨』の先行予約の受付もスタートしました。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
お中元やご贈答用にも大変喜ばれています。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-07-19 18:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本梨 プレミアム「幸水」 令和元年の初回発送日決定!先行予約スタートのご案内

FLC日記 2019年7月18日(木) くもりのち雨(雷)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、令和元年度も梨の匠「岩永農園」さんの、こだわりの樹上完熟梨をネット独占販売いたします。
最初に出荷する『幸水(こうすい)』の初回出荷日が決定しました!
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令和元年度の初回出荷日は、8月2日(金)です。
※以降、毎週火曜日と金曜日に完全予約制にて販売いたします。

a0254656_16291519.jpg収穫した樹上完熟梨の『幸水』から、選びに選び抜いた“極選”の『プレミアム幸水』です。
こだわりの、樹上完熟梨を朝採り即日発送するため、数量限定、完全予約制での販売です。
また、「樹上完熟の本当の梨の美味しさを味わってもらいたい!」と言う、「岩永農園」さんの強いこだわりゆえ、出荷予定日を変更する場合もございます旨、予めご了承ください!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟梨』



a0254656_16321157.jpg本日、雨の切れ間をぬって、熊本県菊池市市野瀬にある、「岩永農園」さんの果樹園に伺いました。
それにしてもいつ伺っても、本当にきちんと手をかけてあるきれいな果樹園です。

a0254656_16342781.jpg雨のしずくが葉っぱや果実に残っていますが、今年もかなり順調に成長しています。
梅雨入りが遅く好天が続いたことと、この時期のまとまった雨で果実の肥大もかなり良いようです。

a0254656_16363061.jpg「岩永農園」さんでは、「夏しずく」「幸水」、「秋麗」、「豊水」、「秋月」、ジャンボ梨「新高」、「新興」と、6種類の梨を育てています。
その中で、「幸水」、「豊水」、「秋月」、ジャンボ梨「新高」を、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
販売している梨は、全て無袋栽培にこだわった、樹上完熟梨です。

a0254656_17535335.jpg一般的には、梨はこのように果実に袋をかけて栽培します。
収穫前に袋をかけ、病気や害虫、果実が割れることを防ぐのです。
「岩永農園」さんでも最初に収穫を迎える「なつしずく」と、最後に収穫を迎える「新興」だけは、有袋栽培で育てています。

a0254656_17583868.jpgではなぜ、「岩永農園」さんが無袋栽培にこだわるのか?
その答えは一つ!
「太陽の光をしっかり浴びて育つ梨の本当の美味しさを味わっていただきたい!」ただそれだけなんです!!

a0254656_186373.jpgこちらは、夜の「岩永農園」さんの梨園の様子です。
夜間は害虫が来ないように、“夜蛾灯”を灯しています。
この黄色い光を虫が嫌い寄ってこないようにしているのです。
しかし、これだけではどうしても防ぎきれません。
害虫のリスクがあっても、美味しい梨を育てたい!そう取り組んでいます。

a0254656_16434471.jpg以前の取材で、天気が良い時に撮影した「岩永農園」さんの梨園です。
あえて、袋をかけずに育てるのですから、果実にもきちんと太陽の日が当たらないと意味はありません。
しかし、あたりるぎると梨の果実が焼けてしまいます。
そこで、この"木漏れ日のステージ”を作り上げるのです。

a0254656_18283128.jpgもちろん「岩永農園」さんの梨栽培も、年間を通して現地取材してきました。
ご覧ください!
この大量の剪定された枝を!
冬の間、雨の日も風の日も、雪の日だって休まずに毎年繰り返される匠の技です。

a0254656_18321581.jpg必要な枝だけを残し、見事に誘引された枝には、3月下旬より花が咲き、4月上旬には新芽が芽吹いてきます。
「ちょうど、桜の花も咲くころだけど、この頃は忙しくって、うちでお花見は、もっぱら梨の花なのよね!(笑)」
岩永さんの奥様、哲代さんがそう話されたのを覚えています。

a0254656_18355390.jpg「岩永農園」さんでは、毎年花の時期、契約している養蜂農家さんからミツバチを借り受け、ミツバチによる受粉を行っています。
梨は、単独品種の栽培では上手く受粉ができないため、「岩永農園」さんでも、6種類の梨を栽培しているのです。

a0254656_18395942.jpg花が咲き終わり、梨の果実が着果すると、これからしばらくは、来る日も来る日も“摘果”作業です。
1玉の梨を収穫するためには、約10倍の数、摘果を行って、至高の1玉を育て上げるのです。
「美味しくない梨ば、どれだけたくさん作っても意味はなかでしょ!数じゃなかとたい、美味しか梨ば育てたかとたい!」
岩永さんはそう話しながら、匠の判断で至高の1玉を育てるべく、摘果作業を行っていました。

a0254656_18464130.jpgしかし、そうして惜しまぬ手間ひまで育てた梨も、天候により被害を受けることもあります。
これは、好天続きの後の豪雨で、果実の成長が著しく、割れてしまった梨です。

a0254656_1852051.jpg今年も長雨の影響を心配する私に、岩永さんは、
「樹上完熟で俺が納得できる梨だけば出荷するけん、笠くん!心配せんで良かばい。」
本日、現地取材の後、電話取材に答えて、岩永さんはそう自信たっぷりに話しました。

a0254656_1904813.jpg「それよりも、あの約束だけは今年も頼むばい!」と岩永さん。
弊社と「岩永農園」さんとで、『樹上完熟梨』を販売契約をするにあたり、1つの約束をしました。
それは・・・
「必ず樹上完熟で、一番美味しか時に出荷するけん、翌日か翌々日までにはお客様に届けること!」
これがその約束です。
こちらは、9月中旬より出荷予定の、ジャンボ梨『新高』です。

a0254656_1992844.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「岩永農園」さんの『樹上完熟熊本梨』は、全てそのようなこだわりを持っての出荷のため、発送日が早まったり、遅くなったりする場合もございます。
美味しさを追求し続けるためゆえと、なにとぞご理解くださいませ。

a0254656_19114960.jpg現在大好評販売中の『プレミアム幸水』以降も、『豊水』、『秋月』、ジャンボ梨『新高』と続いていきます。
数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより、『樹上完熟熊本梨』のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-07-18 17:04 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 こだわりの樹上完熟梨『幸水』令和元年の先行予約の受付をスタート!初回出荷は7月30日(火)です!

FLC日記 2019年7月17日(水) くもり一時雨
本日より、熊本産、こだわりの樹上完熟梨『幸水(こうすい)』の先行予約の受付をスタートしました!
今年(令和元年)の初回出荷は、7月30日(火)です!
※以降、毎週金曜日と火曜日に完全予約制、数量限定にて販売いたします!
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a0254656_16232486.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、梨の匠「本藤果樹園」さんの、こだわりの樹上完熟梨を今年もネット独占販売いたします。
今年も、まずは『幸水(幸水)』からの出荷スタートです!
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毎年決まって、最初に収穫を迎えるのがこちらの『幸水(こうすい)』です。
糖度は11.5度程度と梨としてはそう高くありませんが、とてもみずみずしく食感も良く人気の高い品種です。

a0254656_16285492.jpg本日のブログでは、生産者の「本藤果樹園」さんの、こだわり『樹上完熟梨』の美味しさの秘密と、収穫直前の栽培果樹園の様子をご紹介いたします!
『幸水』は、ご家庭用としてはもちろん、ご贈答や御中元にも大変喜ばれている商品ですよ!!
ただし、こだわりの樹上完熟梨を朝採り、即日発送でお届けするので、数量限定の完全予約制での販売です。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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『樹上完熟梨』



a0254656_16380688.jpg生産地と生産者の出荷直前の様子を紹介しましょう!
ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、「本藤果樹園」さんの数ヵ所の梨園の中の1つです。
ここでは、『幸水』、『豊水』、ジャンボ梨『新高』を栽培しています。

a0254656_16392394.jpgまた、「本藤果樹園」さんの別の梨園のこのあたりでは、熊本限定栽培品種の梨『秋麗(しゅうれい)』を栽培しています。
いずれも、今年は特に玉太りも良く、最高の出来に仕上げています。

a0254656_16412403.jpg梨の栽培においては、単一品種を栽培するより、複数の品種を栽培した方が、着果効率が良いとされています。
ですから、「本藤果樹園」さんでも、ここには3種類の梨を栽培しているのです。(写真は豊水)

a0254656_16431270.jpg「本藤果樹園」さんでは、無袋栽培と言って、収穫を間近に控えた『幸水』でさえ、こうして袋をかけることなく栽培しています。
(ジャンボ梨新高は袋をかけて栽培します。)

a0254656_16500359.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さんが“夜蛾灯”の準備をしていました。
無袋栽培で育てるので、夜間は害虫対策の“夜蛾灯”を灯すのです。

a0254656_15210244.jpgこちらは、夜の梨園の様子です。
夜間は害虫が来ないように、“夜蛾灯”を灯しています。
この黄色い光を虫が嫌い寄ってこないようにしているのです。

a0254656_16543814.jpg「まもなく収穫が始まりますね!今年の出来はどうですか?」と尋ねると、
「笠くんは毎年見よるけんよくわかるど?今年はホント良か出来ばい!」
賢一さんの顔も思わずほころんでいました。

a0254656_18551747.jpgこちらは、以前取材した初収穫の様子です。
賢一さんの息子さんで「本藤果樹園」代表の本藤猪一郎さんです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17040510.jpgもちろん、「本藤果樹園」さんの梨の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、4月上旬の梨の花咲く様子です。
元気な花を咲かせるには、冬の剪定作業が大事です。
その様子も、現地取材してきました。

a0254656_17052886.jpg剪定作業と同時に、枝の誘引作業も行います。
果樹園内に張り巡らされたワイヤーを使って、梨の枝を重ならないように導くのです。
この絶妙に配置された枝に、梨を実らせるのですが、もちろん果実だけでなく、葉っぱも重要です。

a0254656_17074464.jpgそしてこちらが、現在の様子です。
開花後、芽吹いた新芽たちが元気に成長し、地面には絶妙な木漏れ日が降り注いでいます。
私は、梨が美味しく育つこの最高の環境を、“木漏れ日のステージ”と称しています。

a0254656_17094625.jpg梨たちは、匠が作り上げた“木漏れ日のステージ”で、果実にも絶妙に日が当たり、大きく、甘く成長していくのです。
「本藤果樹園」さんと、販売契約を結ぶにあたり、1つだけ約束を決めました。

a0254656_17155303.jpg「本当の梨の美味しさで食べてもらうため、樹上完熟の梨を朝採りで出荷するけん、必ず翌日か遅くとも翌々日までにはお客様に届けること!」
猪一郎さんが、これを守れなければ契約はしないと言ったのです。

a0254656_1924233.jpg「本藤果樹園」さんでは、1玉1玉を匠の目で判断し、樹上完熟の梨だけを収穫します。
一般流通している梨のほとんどは、樹状完熟する前に収穫し、出荷されます。

a0254656_19263928.jpg一般流通では、農家さんから出荷された作物は、約1週間の時間を経て、スーパーなどの店頭に並ぶことが多いからです。
少し早めに収穫しないと、流通過程で傷む可能性があるからです。
しかし、「本藤果樹園」さんは、弊社と契約するまでは、直売所のみで販売していたため、朝採りの樹上完熟で収穫していました。

a0254656_19305393.jpgその流れを変えたくないということと、何より、梨が本当に美味しくなる、こだわりの“樹上完熟”で食べてほしいという思いからでした。
ですから、「FLCパートナーズストア」では、数量限定の完全予約制で販売し、もちろん遅くとも翌々日までにはお客様に届けています。

a0254656_19345968.jpgここまでは、「本藤果樹園」さんのこだわりの樹上完熟梨全体の話でしたが、これからは、現在、大好評予約受付中の『幸水』の話をしましょう!
毎年、最初に出荷する梨が『幸水』です。
7月下旬に収穫及び出荷を迎えます。
夏の時期にぴったりな、さわやかな甘さとみずみずしい果汁、サクッとした食感が大人気です。

a0254656_19444230.jpgくまモンのイラストの入った箱で出荷される、12~14玉入りが、お買い得で一番人気です。
ご家庭用として購入されることが多いのですが、もちろん、ご贈答やお中元にも大変喜ばれる商品です。

a0254656_1948283.jpgまた、5玉or6玉入りの、化粧箱での販売も行っています。
商品名を、樹上完熟熊本梨『プレミアム幸水』化粧箱入り(5玉or6玉)とし、少し割高にはなっていますが、ギフトにも最適な商品となっています(生産者は岩永農園さん)。
8月2日(金)よりの出荷予定とさせていただいています。

a0254656_19541019.jpg樹上完熟『幸水』は、まもなく今期の初収穫を迎えます。
大変ありがたいことに、初回出荷分はすでにリピーターのお客様からぎょやくを頂戴しているほどの人気商品です。
以降、火曜日、金曜日の出荷予定ですが、ご注文(ご予約)は、とにかくお急ぎください!
今年も完売間違いなしの大人気商品です。
こだわりの樹上完熟の美味しさがここにあります!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「樹上完熟熊本梨」のページにお進みください。
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by flcps | 2019-07-17 17:23 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 毎年繰り返される惜しまぬ手間ひまと匠の技で令和元年度も元気に順調に成長中!

FLC日記 2019年7月16日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの甘熟イチジク』をネット独占販売いたします。

a0254656_17155059.jpg完熟ならぬ、樹上で“甘熟”させた、とびっきりの美味しさです!
この写真は、昨年8月上旬に撮影したものです。
今年も、初出荷は8月上旬の予定です。
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a0254656_18044611.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスでは、今年も元気にいちじくの果実たちが成長していました。
本日その様子を現地取材してきました。
ハウスと言えども、締め切って加温するためのものではありません。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的とした連棟建てのハウスです。

a0254656_18045111.jpg入り口やサイドはこのように開いています。
こののどかな、田園風景が広がる山あいで、より自然に近い形で、安全で美味しいいちじくを栽培しています。

a0254656_18062046.jpg今年も、1節目から確実に着果しています。
こうして結果枝に1節目から開くことなく果実が実るのは、たくさんの惜しまぬ手間ひまと匠の技によるものなんです。

a0254656_18095523.jpg結果枝の上の方を見てみると、全ての節ごとに果実ができてきています。
「小春農園」さんでは、1本の結果枝で14~15個のいちじくを実らせます。

a0254656_18134321.jpgこちらは以前取材した12月中旬のいちじくの落葉の様子です。
急に寒くなり、一晩でいちじくの葉っぱがこのように落葉してしまいます。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18194727.jpg「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_18214926.jpg「こぎゃんして、16節目以降のいちじくも実になっとるたいね。ばってん、実になるとと、出荷できるいちじくは違うとたい。だけん、俺たちが納得して本当に良いものだけを出荷するとたい。」

a0254656_18280321.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。
写真は、3月上旬に行われる剪定作業の様子です。

a0254656_18301051.jpg剪定作業は、新しい結果枝が下の方から芽吹くように行います。
そうして、あえて弱い結果枝を芽吹かせます。
そうすることで、確実にいちじくを1節目から実らせるように仕立てていくのです。

a0254656_17462536.jpg5月上旬、いちじくたちはこうして一斉に芽吹いてきます。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
以前の取材で芽吹いた様子を、小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんに見せて頂きました。

a0254656_18364128.jpg「元気過ぎない、良い芽が芽吹いていますね!」と言うと、
「ハハハっ!さすがに、ずっと年間通して取材しているだけありますね!そうなんです。元気過ぎない芽じゃないとダメなんです!(笑)」

a0254656_18381451.jpg植物は、幹の上部をよりたくさんの水や栄養が通ります。
幹の上の部分から芽吹いた元気な芽は、成長成長が激しく、結果成長が遅れるのです。

a0254656_18390121.jpgそこで「小春農園」さんでは、主幹から伸びた母枝の、下から芽吹く芽を残し、それにいちじくの果実を実らせます。
「剪定の際に残した芽を活かし、それ以外の不要な芽は全てかいでいくことで、残した結果枝の1節目からいちじくが実りますよ!」と将輝さん。

a0254656_18413672.jpg5月下旬の写真です。
親子の“匠”の約束通り、今年もこうして1節目からきちんとイチジクの果実が実りました。
「小春農園」さんでは、こうして毎年コンスタントに美味しいいちじくを実らせています。

a0254656_18433357.jpg「小春農園」さんは今年でいちじく栽培21年目を迎える、まさに匠の技です。
もちろん今年も、元気過ぎない結果枝に実らせる、いちじくの果実が1節目から元気に成長していました!
そしてそのころから惜しまぬ手間ひまをかけ、こうして結果枝をひもに巻き付けながら吊るすようにして育てていきます。

a0254656_18451063.jpgこちらは現在の様子です。「小春農園」さんのいちじくの栽培ハウスは、屋根を目的としたもので、風が通ります。
いちじくの成長過程で果実に傷がついたり、落果したり、ましてや結果枝が折れたりしないように、ハウス内に張り巡らしたワイヤーからひもを吊るし、結果枝にまきつけながら吊るして栽培するのです。

a0254656_18292811.jpg以前取材した8月上旬、初出荷直前に撮影した写真です。
1節目~3節目くらいまでは、こんなに大きないちじくが実ります。
もう何度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をご購入いただいているお客様は、初出荷から数回のこの大きないちじくが食べたくて、すでに多くのお客様から今年のご注文を頂いています。

a0254656_18344998.jpg山あいの『甘熟いちじく』は、通常1パック3~4個入りを1箱に4パック詰めて販売しています。
写真の3玉入りでも、多くのお客様から「大きくてびっくりしました!」と感想をいただくほどですが・・・

a0254656_18374186.jpg初回出荷から、数回は1パックにどう頑張っても2個しか入らないようなビッグサイズの、山あいの『甘熟いちじく』も入ってくるのです。
だから、それを楽しみに、すでに多数のご予約を頂戴しているのです。

a0254656_18458100.jpg人気の秘密は、こだわりの“甘熟”にもあります。
「いちじくは、絶対に樹上で完熟させんと本当の美味しさにならんとたい。だけん、朝採り、即日発送するけん、遅くとも中1日ではお客様に届けるように!」
これが、弊社と小春農園さんとのいちじくを販売するにあたっての約束です。

a0254656_18492829.jpg一般的に、スーパーなどの店頭に並ぶいちじくは、ここまで完熟したものではありません。
収穫から店頭に並ぶまで1週間ほどかかるので、完熟前に収穫し出荷されるものばかりです。

a0254656_18533930.jpg“甘熟”にこだわった、いちじくを収穫から翌日、もしくは翌々日には全国のお客様へお届けします。
今年もぜひ、いちじくの本当の美味しさをご堪能ください!
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月上旬から、10月いっぱいまでの出荷を予定しています。
これからも、さらに大きく成長し、色付いてくる様子もまた現地取材してご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-16 18:52 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

菊池水源産『焙煎えごま粒』好評発売中!令和元年の黒えごま粒播種しました!!

FLC日記 2019年7月15日(月) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから生産した、菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒、白)』を令和元年度もネット独占販売いたします。
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a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

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FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』



a0254656_17112544.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り「水の源(みなもと)」に位置する地区です。
1級河川「菊池川」の源流の水が最初に流れ込んでいます。
菊池水源の清らかな水と澄んだ空気、豊かな大地で完全無農薬・無化学肥料栽培でエゴマを育てています。

a0254656_18210029.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もその生産者の一人です。
写真は、今年の白エゴマの定植の様子です。

a0254656_18222040.jpg私が育てている白エゴマは中生の品種で、晩生品種の黒エゴマより、約1ヶ月ほど栽培スタートが早く、すでに定植を終えました。
今年は栽培面積をさらに広げて、約3000株の白エゴマを定植しました。

a0254656_18270102.jpg今年は梅雨入りが遅く、定植の時期に雨続きでなかなか定植ができませんでしたが、まぁ、それも想定内で、今年もじゅんちゅに育っていると言って良いと思います。

a0254656_18291770.jpgちなみにこちらは、昨年の白エゴマの収穫の様子で、10月上旬に収穫を行い、それから乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別を経て、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』に加工しますので、出荷できるのは早ければ12月上旬からの予定です。

a0254656_18363972.jpg本日、黒エゴマの播種をやっと完了しました。
雨が続く中、少しづつ進めてきましたが、今日の晴れの天気で一気に終わることができました。

a0254656_18415257.jpg50穴の育苗トレーに、2粒か3粒ずつ蒔きました。
しっかり良い種だけを選んで撒くので、毎年、割と発芽率は良いようです。
ただ、今年の白エゴマの際は困ったことが起きたんです。

a0254656_18433024.jpgこちらは白エゴマの発芽間もない頃の様子です。
エゴマの種がまだ芽吹いたばかりの双葉に残っています。
もちろん成長と共に自然と落ちます。
a0254656_18445651.jpgところが、翌日その芽吹いた苗を見てみると、こうしてなくなっているのです。
根切り虫だと、その先は残っているはずだし、イモムシ系だと食べ残しがあるはずです。

a0254656_18474923.jpgこの犯人はなんと野鳥たちでした。
朝早く見に行くとたくさんの野鳥がいました。
どうやら、この種子の残をやっと芽吹いた双葉ごと食べていたようです。

a0254656_18495557.jpgエゴマの播種作業は、弊社スタッフの原賀詠子さんにも手伝ってもらい、苗箱を並べ終わるとこうしてたっぷりと水をあげました。
そして今度はきちんと野鳥対策も施しました。

a0254656_18512424.jpg発芽し、本葉が出るころまでは、こうして白い布(ラブシート)で守ることにしたのです。
こうすることで、保温と保湿もできるので、一石二鳥となればと思います。
今年ももちろん、完全無農薬、完全無化学肥料で、しっかりと手をかけて育てていきます。
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『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

エゴマ油の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_18241673.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。

a0254656_19013456.jpgしかしながら、本来なら現在も販売しているはずの平成30年度産の『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『えごま粒(白)』は、完売していて、『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売です。
今年度は白エゴマも黒エゴマも生産量を増やし、できるだけ多くのお客様に商品を提供しようと頑張っています。
今年度の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。

a0254656_19040849.png「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介しました『えごま油』、『えごま粒』の他にも、、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の新鮮野菜やフルーツ、美味しいお米などを販売しています。

a0254656_19043515.jpg現在の最旬フルーツは、やはり『ぶどう』です!!
熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、22商品の豊富な品ぞろえでご案内しています。
a0254656_19071211.jpg
「FLCパートナーズストア」では、毎月新しいフルーツを販売しています。
今月下旬からは、樹上完熟梨『幸水(こうすい)』も販売予定です。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい!
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-15 19:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 着果の様子(2019) 今年も無農薬栽培で育てます

FLC日記 2019年7月14日(日) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬・無化学肥料栽培で育てた、弊社オリジナルブランド商品の栗の王様『利平栗』をネット独占販売いたします。

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a0254656_16301211.jpg『利平栗』は、やはり栗の王様と呼ばれるだけあって、口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している、弊社の大人気商品です。

a0254656_17581023.jpgしかし『利平栗』は、とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
イガに対して、栗の収量が少ないため、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_16365938.jpg生産地を紹介します。
ここは熊本県菊池市原、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内にある栗林の一部と畑です。
この畑には、同じく無農薬で育てる『えごま』を今年も栽培する予定です。
いずれの生産者も、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締の私(笠泰紀)です。

a0254656_16333062.jpg現在の様子を紹介しましょう!
こちらは今朝の写真です。
今年もしっかりと着果し順調に成長しています。
随分と栗らしくなってきました。

a0254656_16471657.jpgこちらは以前撮影した栗の花の様子です。
ここでは6月上旬から中旬にかけて開花し、ミツバチなどが媒体となって着果します。

a0254656_16492452.jpgその様子がこちら。
中央の緑の丸いものが着果したばかりの『利平栗』です。
この頃から比べると、やはり現在はずいぶんと栗らしいですね!

a0254656_16505749.jpg今日もあいにくの雨でしたが、こうして成長の様子を撮影しました。
葉っぱは虫にかじられてるし、よく見て頂くとわかりますが、クモが巣を作っています。
それもそのはず!ここでは農薬や消毒、化学肥料は一切使用せずに栽培しているからです。

a0254656_17292068.jpg農薬や化学肥料を使用しないのには、きちんとした裏付けがあります。
栗林や私の畑は、有機栽培の茶畑と隣接しています。
有機栽培は農薬や化学肥料などの厳しい基準があり、仮に私がここで使用しお茶に影響が出ると、向こう3年有機栽培のお茶として出荷ができません。
写真は、5月上旬の茶摘みの様子です。

a0254656_18355262.jpgそのお茶は有機抹茶用の『碾茶』です。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも好評発売中の菊池水源茶、有機抹茶『雲上の白』が、有機抹茶として販売できるように、茶畑に隣接しているここの敷地では、一切農薬も化学肥料も除草剤も使わずに、様々な作物を育てています。

a0254656_18424165.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社社屋です。
エントランスには薪ストーブがあり、室内には囲炉裏があるような、ログハウス調の建物です。
私は、この自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_18460651.jpgここは、本当に山奥で、目の前を通る1本道は、さらに山の奥へと続くのですが、ここより上には誰も住んでいません。
写真中央付近が、先ほど紹介した有機栽培の茶畑です。
1,500坪の広い敷地を利用して、ここでも様々な作物を育てています。
オリジナルブランド商品として、本日ご紹介する『利平栗』の他に、『水源キウイ』、『タラの芽』、『ふきのとう』などがありますが、全て完全無農薬・無化学肥料で育てたものです。

a0254656_17372252.pngまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てた作物に加え、契約農家さん(わが家の専用農家さん)が育てた“本物”と呼べる農作物を販売しています。
ここでしか買うことのできないものばかりです!

a0254656_17161934.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
ブドウの匠「社方園」さんが、育て上げた『山鹿のぶどう』は、1粒1粒がとても大きなぶどうを口にすると、甘い果汁が押し寄せてきます。

a0254656_17182328.jpg大人気の『シャインマスカット』も含め、選べる16商品の豪華ラインナップで販売しています。
朝採りの新鮮そのもののぶどうを、即日発送にてお届けいたします。
「社方園」さんの『山鹿がのぶどう』は、これぞまさに“本物”と呼べる最高級のぶどうですよ。

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高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』


a0254656_17404216.jpg随分と話がいろんな方向に飛んじゃいましたが、ここで育てている『利平栗』は、今年も順調に生育中です!
ただし、こうして着果したものが全て収穫まで育て訳ではありません。
8月に入ると、生理落下が始まります。

a0254656_17434349.jpgその様子はまた後日、このブログで紹介したいと思っています。
さて、今年もしっかり手をかけて、安全・安心な、もちろん美味しい『利平栗』を育てあげます。
9月中旬から収穫及び出荷の予定です。
今年もぜひ楽しみにしていてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-14 17:44 | FLC | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の取り組みを紹介 水源ばぁばの『陽だまり弁当』&井手ベンチャー

FLC日記 2019年7月13日(土) 雨
本日のブログでは、NPO法人「きらり水源村」の数ある取り組みの中の2つを紹介します。
熊本県菊池市原(はる)に所在地がある「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

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a0254656_16405246.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_16411806.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』と『井手ベンチャー』を紹介します。
まずは『陽だまり弁当』の紹介です。
写真は4月18日(木)の『陽だまり弁当』です。

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主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと600円!(税込み)

a0254656_16470017.jpgこちらは、5月233日(木)の『陽だまり弁当』です。お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_16520585.jpgこちらは、6月20日(木)の『陽だまり弁当』です。
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。

a0254656_16533763.jpgこちらは、熊本県菊池市原(はる)にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_16565141.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_16582342.jpg熊本県菊池市にある菊池水源地区は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_17040667.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、7年前の田植え後の棚田の様子です。

a0254656_17063011.jpgこちらは今年の棚田の様子。
高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17090061.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(6月21日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_17125120.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

a0254656_17102655.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真はうちの近所のアイ子おばさんで、1人暮らしではありません)

a0254656_19002176.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

そして、本日はもう1つ紹介させてください!
それが、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
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a0254656_17162522.jpg「きらり水源村」の主催で、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_19164898.jpg基本2人乗りのカヤックで進みだしたら、もう水の流れに任せるだけです。。
最初は、ゆっくりと森林浴を楽しみながら穏やかな流れを進みます。。

a0254656_19192444.jpgその途中には、マブと呼ばれる長いトンネルがあります。
コウモリが住むその暗闇を、ヘルメットのヘッドライト1つで進むのです。
※写真はフラッシュをたいています。

a0254656_19231477.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!

a0254656_19265779.jpg『井手ベンチャー』は、有料ののアトラクションです。
現在は、国内はもとより外国からも参加される方があるほどの人気となり、なかなか予約が取れないかもしれませんが、詳しくは、きくちふるさと交流館のホームページをご覧ください!


a0254656_19324370.jpg本日はきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_17185212.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産のスイカ、そして熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』などを販売しています。
朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
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ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-13 17:22 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

大人気!!熊本産!黒小玉スイカ「ひとりじめbonbon」!マスクメロンとのコンビも大好評!

FLC日記 2019年7月12日(金) 晴れ熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、今年(令和元年)もネット独占販売中です!
今年も、赤果肉、黄色果肉の2色のスイカをご用意して、選べる3パターンの商品で販売してきました!
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a0254656_20085497.jpg黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の黄色果肉は、今年も大好評いただき、7月2日発送分にて終了しました。
ですから、今期の赤果肉と黄色果肉の2色セットの販売も終了です。
現在は、赤果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』のみを、数量限定の完全予約制販売しています。

a0254656_18511938.jpg黒小玉スイカとは、果皮のシマシマ模様がわからないほど、黒い果皮が特徴のスイカです。
赤い果肉の『ひとりじめbonbon』は、糖度は、12度以上とスイカとしては大変甘く、さらにはシャリッとした食感が人気です。
小玉スイカが持つ高い糖度と、大玉スイカのようなスイカならではのシャキシャキの食感で、小玉スイカ、大玉スイカの良いトコどりをしたようなスイカなのです。

a0254656_20161536.jpgまた「岡山農園」さんが同じく生産する、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』と高級マスクメロンの『肥後グリーン』の両方をご堪能いただくため、夏のフルーツ最強コンビの販売も行っています。

a0254656_16394989.jpg『肥後グリーン』の人気の秘密は、なんと言ってもそのバツグンの甘さです!!
糖度17度を超えるさわやかな果汁が、口いっぱいに広がると至福の喜びを感じます。
また、最大の特徴は、シャキシャキの食感でそのさわやかな甘さを味わうことができる新感覚のマスクメロンです。
収穫後、約4~5日程度でまず1回目の食べごろを迎えます。

a0254656_17072783.jpgもちろん、さらに追熟させると、皆さんが良くご存じのマスクメロンの食感のトロトロでも味わえるんです。
翡翠(ひすい)色の美しい果肉は、厚い肉質、豊富な果汁、上品な甘さが人気です!
黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』も高級マスクメロンの『肥後グリーン』も弊社の大人気商品で、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
出荷可能なスケジュールや、商品の詳細はホームページをご覧ください!

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『黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』



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『熊本産メロン』



a0254656_19185002.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、生産農家の「岡山農園」さんに全面協力いただき、出荷日の朝に収穫し即日発送にこだわっています。
ですから、その新鮮さは言うまでもありません。
そのために発送日を決めての完全予約制販売です。
スイカのつるを見ると、その新鮮さは一目でお分かりいただけると思います。

a0254656_19234792.jpgここは、熊本県山鹿市鹿央町にある「岡山農園」さんの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培ハウスの1つです。
集荷の時期をずらすため、数ヵ所のハウスで栽培しています。

a0254656_18182945.jpg「岡山農園」さんは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)と、和功さん佑大さんのご兄弟で、最高級のスイカを育てる、まさに“匠”の農家さんです。
お父様、お母様の豊富な経験と、若いお二人の研究心、新しい技術を取り入れる向上心とが大きな力となり、“本物”と呼べるスイカを育てています。

a0254656_17035861.jpgこちらは、交配(受粉)作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17044447.jpgもちろん、「岡山農園」さんの大玉スイカ『祭りばやし』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「岡山農園」さんでは、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の場合、20節目に咲いた雌花に交配させます。
その作業は、最も花が元気な午前10~11時の間にのみ行われます。

a0254656_19274331.jpgこちらは現在の様子です。
収穫を待つ『黒小玉スイカ』は、フルーツパットと言っていわば座布団のようなものに乗せられ何度も何度も満遍なく日が当たるように玉返しをして育てていきます。

a0254656_20325960.jpg特に、黒小玉スイカの場合、通常のスイカより多くの玉返し作業が必要です。
大事に大事に育ててきた黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の今期の出荷は、7月30日(火)発送分が最終日です!

a0254656_18511071.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』をネット独占販売しています。
毎回の出荷数を限定してのこだわり発送です。
誠に勝手ながら、定数になった場合、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの「熊本産スイカ」のページへお進みください。
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by flcps | 2019-07-12 20:35 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

樹上完熟朝採りトマト大好評発売中!トマトらしい本来の美味さです!今期は7月12日発送分まで!

FLC日記 2019年7月11日(木) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』を大好評発売中です!
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今期の受注は7月16日(火)発送と、7月19日(金)発送のいよいよ残り2回となりました!

a0254656_16433140.jpgトマト本来の美味しさを最大限に引き出すために、樹上で完熟させ、朝採りで収穫し、即日発送でお届けいたします。
そのこだわりゆえに、毎回の出荷量を数量限定し完全予約制販売です。
出荷日は、毎週火曜日と金曜日を予定しています。

<令和元年度の残りの出荷予定>
●令和元年7月12日(金)→完売御礼(予約分に付完売致しました!)
●令和元年7月16日(火)→ご予約承り中(7月14日17時締め切り)
●令和元年7月19日(金)→ご予約承り中(7月17日17時締め切り)

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓



ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、トマトが大好きです!

a0254656_17181409.jpgただ、今はやりの「甘いトマト」ではなく、昔ながらのトマト本来の美味さの完熟トマトの方がさらに大好きです。
もちろん、こうしてスライスしてオリーブオイルをかけたりしても食べますが、子供のころばあちゃんちで食べた完熟トマトの味は今でも忘れられません!

a0254656_17332713.jpg樹上で真っ赤に完熟したトマトを、その場で、そのままとって食べるのが最高です!
私は「FLCパートナーズストア」では、そんなトマトを販売しようと探し求めていました。

a0254656_17364899.jpgそこで出会ったのが、トマト生産農家の早野徹さんでした。
その出会いは、2016年の3月でした。
早野さんがトマトを栽培する様子をそれからずっと現地取材してきました。

a0254656_17401321.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある早野さんのトマトの栽培ハウスです。
連棟建ての広い広いハウスはとても1枚の写真では収まりきれません。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、こだわりのトマトを栽培しています。

a0254656_16543531.jpgトマトの苗たちの地面付近の足元は、こうしてスッキリとしてあります。
地面から近い不要な枝葉を摘んでいくことで、地面付近を風通しよくし、害虫や病気からトマトの苗を守ろうとしています。

a0254656_16571228.jpg5月中旬に、現地取材に伺った際の写真です。
生産者の早野徹さんが、芽カギと誘引作業をしていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16591298.jpgもちろん早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培の様子も、苗床から足を運び、ずっと取材してきました。
写真は、3月中旬の苗床の様子です。

a0254656_17002072.jpg苗床で苗を育てながら、定植へ向けての準備が進められていました。
有機肥料(菜種油かす)を散布する早野さんです。
掘った溝に有機肥料を散布して、そこに土を寄せて畝を立て、マルチビニールをはり定植するのです。

a0254656_19342201.jpg4月下旬の定植間もない頃の様子です。
トマトの成長に合わせ支柱にひもをはり誘引しながら栽培していきます。

a0254656_19380588.jpg早いものはこうして花も咲き始めていますが、早野さんは実らせるトマトに強いこだわりを持っています。
本木から咲く花にだけトマトを実らせるんです!

a0254656_18212623.jpgその様子がこちら!
「以前の取材の際にもお話ししましたが、うちでは本木(主幹)から咲く花にだけトマトを実らせます。ですから、脇芽は全部かいでいくんです。」と早野さん。

a0254656_18250905.jpg「ほら!これが脇芽ですね。これを、手作業で全てかぎ取っていくんです。」
「脇芽にはトマトはできないんですか?」と尋ねると、

a0254656_18264938.jpg「もちろん、脇芽にも花が咲きトマトはできますよ。でも、できることと、きちんと実らせることは違うんです。本木からの花にだけトマトを実らせ徹底管理して育て収穫するんです。」と早野さん。

a0254656_19445096.jpgまた、収穫も一般流通のものと弊社のお客様のものとでは変えて頂いています。
一般流通では店頭に並ぶまでの時間を考え、色づき始めたばかりの頃に収穫し出荷します。

a0254656_19472974.jpgしかし、早野さんは私の要望に応えて頂き、こうして樹上で完熟したトマトを朝採り即日発送で出荷していただいているのです。
「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん、早野徹さんが育てた『樹上完熟朝採りトマト』をネット独占販売しています。

a0254656_19514480.jpg大玉の完熟トマトを、「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」での販売です。
ただし、樹上完熟を朝採りで収穫し、即日発送でお届けするため、発送日を決め数量限定での販売です。

a0254656_19532665.jpg今期の予約受付も、いよいよ残り2回のみとなりました。
定数にななった場合、予告なしで締め切らせていただきますことあらかじめご了承ください。
とりわけ、写真の「箱入り4kg」は、毎回の出荷予定数を完売する人気なので、ご注文はお急ぎください!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、“熊本産新鮮野菜”のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-07-11 19:57 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 着果の様子といよいよ始まる惜しまぬ手間ひまと匠の技

FLC日記 2019年7月10日(水) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年度も初出荷は、毎年10月10日前後の予定です。
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a0254656_18161659.jpg『太秋柿』は秋のフルーツの王様と称されています。
その特徴は、なんと言ってもその食感です!!
梨にも似たサクサクッとした食感と、糖度18度を超えるブドウのような甘さが大人気です。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、糖度が20度を超えるものもあるのです。
その『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売している弊社のネットショップ、「FLCパートナーズストア」の看板商品ともいえます!!

a0254656_17125091.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園(下の段)です。
とてものどかな山あいの田園風景の中に、『太秋柿』の栽培場はあります。
『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全体5割以上を占めています。

a0254656_17185827.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦です。
こちらは、以前収穫の様子を取材に伺った際の写真です。
「古川果樹園」さんは『太秋柿』を25年以上も作り続ける匠の農家さんです。

a0254656_17225197.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は2ヶ所あり、こちらは“上の段”と称している柿園です。
そのいずれも柿園全体をネットで覆っています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_17264202.jpg“下の段”の柿園の現在の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17280013.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
病害虫を防ぐため太秋柿の幹の皮をむいてあります。
その作業の様子も収穫作業、収穫後の落ち葉拾いも、冬の剪定や誘引も、蕾、花、着果後の摘果の様子も全てです。

a0254656_17121482.jpg現在『太秋柿』の果実は、着果してまだ青々としています。
現在は、生理落下がおきる時期です。
“生理落下”とは花が終わりた着果した後、果樹の自らの体力以上に果実が実った際に起こる現象です。

a0254656_18093640.jpgですから、この時期、足元には小さな『太秋柿』がたくさん落ちていました。
しかし、太秋柿はとても頑張り屋さんで、自分の地力に見合う100%の果実を残します。

a0254656_18182595.jpgこの時点で残っている果実たちは、その果樹が育てようと頑張ります。
しかし、それを果樹まかせにしていると、大きくて甘い『太秋柿』は育ちません。
そこで匠は、「摘果作業」を施すのです。

a0254656_18184160.jpg生理落下を終えると、これから匠がしっかりと手をかけ、惜しまぬ手間ひまと匠の技で『太秋柿』を育てます。
それが、これから行う摘果作業と枝吊り作業です。

a0254656_18200966.jpgこの様に、まとまって実ると、それぞれの果実は大きく育ちません。
匠の判断で、その枝に見合った数にまで摘果作業を施していきます。
それは、なんと6割ほどにもなり、残すのはたったの4割なのです。

a0254656_18205659.jpg「古川果樹園」さんでは、その残したたったの4割の『太秋柿』を惜しまぬ手間ひまをかけ大事に大事に育て上げます。
それが、枝吊り作業です。
7月、8月の最も暑い時期に行われる、気の遠くなるような手作業です。

a0254656_18214756.jpg「まぁ、脚立ば何べんも上り下りせにゃんけん、シャツは汗じっくりたい。1日に最低でも3回は着替えるばい(笑)。ばってん、しっかり手ばかけんなら、良か作物はでけんけんなぁ~!」
以前の取材の際に、古川さんがそう笑いながら話されたことを思い出しました。

a0254656_18250712.jpg残したたった4割を収穫まできれいに大きく育てるべく、匠は1枝1枝を全てひもで吊って、風(とりわけ台風)で揺れ、果実に傷がついたり、ましてや落果したりしない様惜しまぬ手間ひまをかけていきます。

a0254656_18234527.jpg匠の摘果作業も枝吊り作業も毎年見てきているのです。
一度ハサミを入れてしまったら、もちろんもう戻すことはできません。
匠たちは、的確な判断をしながら摘果作業を繰り返します。

a0254656_18273103.jpg果樹が自ら生理落下をして、10の体力に見合う果実を実らせ、匠がそれをわずか4割にまで落とします。
そのわずか4割を果樹が10の体力で全力で育てるのですから、大きくて甘い太秋柿になるのです。

a0254656_18292290.jpgこちらは、現在の様子です。これから、匠の摘果作業が行われます。
次回は、摘果作業と枝吊り作業が行われている頃に取材に伺いその様子はまた、今年もきちんとブログで紹介いたします。

a0254656_18341776.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する太秋柿は、『太秋柿プレミアム』です。「古川果樹園」さんが大切に育て上げ、丁寧に収穫した中から、選びに選び抜いた“極選”の太秋柿だけを、弊社のお客様用に『太秋柿プレミアム』として出荷いただいているのです。

a0254656_18355415.jpg『太秋柿』の“本場”と言える熊本県で、25年以上の栽培歴を持つ匠の『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_18413973.jpg今年も『太秋柿プレミアム』と、大玉のものだけをそろえた『太秋柿プレミアム極(きわみ)』、そして『太秋柿プレミアム(化粧箱入り)』()写真の、3商品の出荷予定です。
これからも、その惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介していきます。
今年は、10月10日(木)の初出荷を予定しています。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-07-10 18:39 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)