人気ブログランキング |
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

<   2019年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

熊本梨 こだわりの樹上完熟梨『幸水』昨日より出荷スタートしました!初収穫の様子を現地取材!

FLC日記 2019年7月31日(水) 晴れ
令和元年度の熊本産こだわりの『樹上完熟梨』の出荷が昨日よりスタートしました。
まずは、「幸水(こうすい)」を、全国のお客様に発送しました。
a0254656_17164967.jpg


a0254656_17190176.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こだわりの樹上完熟梨を大好評販売中です!
昨日、毎年最初に出荷する、樹上完熟梨の『幸水』を初出荷しました。
※樹上完熟熊本梨『プレミアム幸水』(化粧箱入り)は、8月2日(金)からの出荷です。
ご贈答や御中元にも大変喜ばれている商品です!!

a0254656_17174687.jpg毎年決まって、最初に収穫を迎えるのが、昨日、初出荷した『幸水(こうすい)』です。
糖度は11.5度程度と梨としてはそう高くありませんが、とてもみずみずしく食感も良く人気の高い品種です。
夏の盛りの暑さの中で食す、あの清涼感は、近年さらに人気が高まっています。
果汁が多く、風味もあり、この時期にぴったりの味わいです。
a0254656_17192077.jpg


今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟梨』



a0254656_17163112.jpg昨日の朝早く、熊本県菊池市市戸豊水(とりうず)にある、「本藤果樹園」さんの数ヵ所の梨園の中の1つに伺いました。
今年の初収穫の様子を現地取材するためです。

a0254656_17402891.jpg「おはようございます!」と声をかけました。
「おはよう!朝から収穫して、選別して、即日発送だけん大変ばい!」
そう答えてくれたのは、「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。

a0254656_17423792.jpg「ピシャッと完熟してるのだけを見極めて収穫しよるばい。」と本藤さん。
こうして匠の目で見極め、樹上完熟した「幸水」のみを収穫しています。

a0254656_17480624.jpg猪一郎さんのお母さんの本藤郁代さんも同じく匠の目で樹上完熟した収穫する「幸水」を見極めています。
「本藤果樹園」さんは本藤賢一さんと奥様の郁代さんの長年の経験と卓越した技術を現園主の息子の猪一郎さんが引き継ぎ、さらに最新の知識と技術を導入し、親子の匠で“本物”と呼べる熊本梨を栽培しています。

a0254656_17575630.jpg「ほんと笠くんはマメに取材に来るよねぇ~!」と本藤さん。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18100422.jpgもちろん、「本藤果樹園」さんの梨の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、4月上旬の梨の花咲く様子です。
元気な花を咲かせるには、冬の剪定作業が大事です。

a0254656_18131802.jpgその様子も、現地取材してきました。
収穫後のお礼肥えも、写真の冬の剪定と誘引作業の様子も、開花後の惜しまぬ手間ひまの摘果作業もそれらの全てをこうして現地取材してきたのです。
だからこそ、「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』を自信をもってお勧めしています。

a0254656_18172200.jpgそんな私に、今年の初収穫の際に本藤さんが話しました。
「どぎゃん何年も取材してきても、この収穫の完熟の見極めだけはまだまだ笠くんには無理ばい!(笑)」
一切の妥協を許さない、徹底管理と惜しまぬ手間ひまで、本物と呼べる梨を育てる匠です。
a0254656_17525788.jpg

「本藤果樹園」さんは、梨の本当の美味しさで食べていただきたいと、こだわりの『樹上完熟梨』を、生産しています。
一般流通では、収穫から店頭に並ぶまでの1週間ほどを考慮して、少し青めの状態で収穫します。

a0254656_17565051.jpgしかし弊社で販売する『樹上完熟梨』は、本当の梨の美味しさを味わっていただくために、朝採りの樹上完熟梨を、即日発送し、翌日または翌々日にお客様に届けるという条件のもと、ネット販売をしています。

a0254656_18005946.jpg毎年、最初に収穫を迎えるのは、本日より出荷をスタートした『幸水』です。
こちらは樹上完熟熊本梨『幸水』のくまモンのイラスト入り箱に入った、12~14玉入りです。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。

a0254656_18030869.jpgまた、樹上完熟熊本梨『プレミアム幸水』(生産者は岩永農園さん)として、化粧箱に入った5~6玉入りも、今年もご用意いたしました。
ただし、収穫した中からさらに厳選するため、8月8日(火)よりの出荷で、上記と同じく、以降、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。

a0254656_18053617.jpg今年も、「FLCパートナーズストア」では、『幸水』からスタートし、『豊水(ほうすい)』と続き、昨年大好評いただいた、『秋麗(しゅうれい)』、さらに、梨のサラブレット『秋月(あきつき)』、そして最後に、ジャンボ梨『新高(にいたか)』の5種類の『樹上完熟梨』を、随時、出荷予定です。

a0254656_18230139.jpg「今年の「幸水」は梅雨明けが遅かったけん、今のとこ少し糖度が低いようにも感じるばってん、その分みずみずしく暑さが厳しいこの時期には抜群の美味さになるばい!」
本藤さんが取材の最後にそう話しました。

a0254656_18320069.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの、樹上完熟梨をネット独占販売しています。。
現在は、毎年最初に出荷する「幸水」(写真)を販売中です。。
その後、切れることなく「豊水」「秋麗」「あきづき」「ジャンボ梨『新高』」と出荷予定です。。
いずれも、樹上完熟へのこだわりゆえの、数量限定の完全予約制で、朝採り、即日発送でのお届けです。。
ぜひ一度ご賞味ください!。
梨の本当のおいしさを知ることができると思いますよ!。
ご来店お待ちしてます!。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-31 18:32 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 令和元年度の先行予約受付スタート!!8月9日より発送開始!早い者勝ちです!

FLC日記 2019年7月30日(火) 晴れ
令和元年度の山あいの『甘熟いちじく』のホームページでの先行予約の受付を、本日スタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
a0254656_18081482.jpg


a0254656_18102356.jpg大変ありがたいことに、こうしてブログやホームページで先行予約受付スタートのご案内をする前に、すでにたくさんのご予約(電話予約)を頂戴している大人気商品です。
早い方は、昨年の最終発送の『甘熟いちじく』が届いたその時にお電話で、今年の初回分のご予約を頂いているほどなのです。

a0254656_1917090.jpgなぜそこまで弊社のいちじくが人気なのかと言うと、樹上で完熟させた、甘さにこだわる『甘熟いちじく』だからです。
いちじくは、樹上で完熟させないと、本当のおいしさになりません。
生産農家の「小春農園」さんは、いちじくを育てて、20年のまさに匠の農家さんです。
「小春農園」さんが出荷するいちじくは、しっかりと樹上で完熟させた、さらに上の『甘熟いちじく』なんです。

a0254656_1928120.jpgさらに、初回から3~4回の発送分をどうしても予約したいとお電話をいただく理由がこちらです!
初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷します。
この写真では、どれくらい大きいかわかりませんよね!
ご覧いただきましょう!

a0254656_19313177.jpgイチジクは、着果枝に下から順番に実っていきます。
ですから、最初に収穫を迎えるいちじくは、こんなにも大きく成長するものもあるんです。
そこで、毎年購入いただくお客様はそれを知っていて、どうしてもその大きないちじくを注文したく、早い方は昨年の最終発送が終わると同時に、今年の初回発送のご予約をいただくほどの人気なのです!

a0254656_1937670.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
こちらは、通常サイズの『甘熟いちじく』です。
1パック3~4玉入りを4パックで1箱、12~16玉入りでの販売です。
8月9日の初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷します。
早い者勝ちですよ!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
ここをクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_18523950.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、のどかな山あいの里山です。
生産者の「小春農園」さんは、山あいの『甘熟いちじく』を、ハウスで育てています。

a0254656_18544034.jpg本日、匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんと共に、元気に育つ山あいの『甘熟いちじく』の様子を現地取材してきました。
ハウスと紹介しましたが、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。

a0254656_18561999.jpgこの、のどかな山あいには野生動物もたくさん生息しています。
フェンスをはり、イノシシやタヌキから大事ないちじくを守っています。
そこを開けて小原さんと一緒に栽培ハウスに入りました。

a0254656_18581926.jpgこちらが、ハウスの中の様子です。
結果枝に、下から順番にいちじくの果実が実っているのが分かりますよね!
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18590867.jpg順調に育ついちじくたちを見て、小原さんも満足げな笑みを浮かべています。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_19030147.jpg本日、紹介している、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、昨年12月14日の落葉の様子です。
いちじくは、その頃の急な冷え込みと共に、こうして1日で葉を落とすのです。

a0254656_19061259.jpgこちらは、3月に行われる剪定作業の様子です。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
毎年繰り返される匠の剪定作業で、春には新芽が芽吹き、結果枝を作り上げます。

a0254656_19081502.jpgそうして、作り上げた結果枝は、惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げます。
5月下旬、小原将輝専務が芽カギ作業を行っています。
母子から芽吹いている新芽と、結果枝の副梢(脇芽)を徹底的にかいで(摘んで)いくのです。

a0254656_19110209.jpg5月下旬の小原さんの奥様の小原美子さんの枝吊り作業の様子です。
ハウス内に張り巡らせたワイヤーから降ろしたひもに、全ての結果枝を巻き付けて栽培していきます。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないようにするための惜しまぬ手間ひまの手作業です。

a0254656_19134141.jpgこちらは現在(本日)の様子です。
全ての結果枝は、こうしてひもを巻き付けながら、大事に大事に育てられています。
枝が揺れないということは、そこに実るいちじくの果実も傷つくことなく育てることができます。
こうしてダイジェストで紹介していますが、その都度、惜しまぬ手間ひまや匠の技を詳しく紹介してきました。

a0254656_19170535.jpg「笠さん!これなんかは熟し始めよるばい!」と小原さん。
「どうしてわかるんですか?」と尋ねると、
「アップでいちじくのおしりの所ば撮ってみなっせ!」

a0254656_19182761.jpg「ほら!わかるね?まずはこの部分の色の変化たいね!それと、少し飛び出してくるとたいね。これが熟し始めた証拠たいね。この状態のものがいくつあるかを判断して、毎年の初回収穫日を決めて笠さんに伝えよるとたい。」

a0254656_19212050.jpg「試し割りばしてみるね!」
中の色を確かめるようです。
「うん!良か色になってきよる。予定通りの8月9日を初回出荷にしようかね!」と小原さん。
令和元年度の収穫及び初出荷日が決定した瞬間です!

a0254656_20323364.jpg私はこうして、年間を通して取材してきたからこそ、自信をもってお勧めしています。
そして、何より人気の秘密はその美味しさです。
樹上完熟にこだわりぬいた「小春農園」さんの『甘熟いちじく』だからこそ、これほどまでの大人気商品になったのです。

a0254656_20405418.jpg一般的に流通しているいちじくは、完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に完熟だと商品として出せなくなるからです。

a0254656_2044744.jpgいちじくは、絶対に樹上完熟させないと、本当の美味しさになりません。
「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんのこだわりの樹上完熟の『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
もちろん今年も、朝採りのいちじくを即日発送して、翌日または翌々日にはお届け(チルド便)いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
まさに“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』は早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-30 19:30 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市七城町『砂田のこだわりれんげ米』 父から子へこだわりの無農薬栽培です。成長の様子2019

FLC日記 2019年7月29日(月) くもり時々雨
ここは熊本県菊池市七城町砂田にある、野中賢吾さん、野中剛さんの兄弟の『砂田のこだわりれんげ米』の田んぼです。
a0254656_16545645.jpg

今年から、父(野中逸雄さん)より引き継ぎ、変わらぬ栽培方法で、兄弟だけで米作りをしています。

a0254656_16590688.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も熊本県菊池市七城町砂田地区で、土にこだわる匠の野中兄弟が、“れんげ”と稲刈り時の“稲ワラ”の有機肥料で作り上げた元気な土で、無農薬栽培をする『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売いたします。

a0254656_17000564.jpg毎年大好評いただき、平成30年度の『砂田のこだわりれんげ米』は、白米、玄米共に、定期購入のお客様分を除くと、すでに完売いたしました。

a0254656_17025658.jpg本日のブログでは、令和元年度の『砂田のこだわりれんげ米』の現在の成長の様子を、現地取材してきましたの紹介いたします。
今年も順調に元気に稲たちは育っていました。

a0254656_17043597.jpg私が朝早く取材に行くと、ちょうど野中賢吾さんが田廻り(水の管理)に来ていました。
「おはようございます!今年も順調に度だっていますね!」と言うと、

a0254656_17073425.jpg「稲たちは順調ですが、ちょっと雑草が生えてきちゃって!」と健吾さん。
「どのあたりですか?」と尋ねると、
「あのあたりですね!おそらく代かきの際にどうもその辺りが高かったようで、雑草が生えちゃってるんです。」とのこと。

a0254656_17121332.jpgこちらは5月中旬の苗床作りの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。
もちろん、『砂田のこだわりれんげ米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材していきました。

a0254656_17143732.jpg稲刈りはもちろんのこと、その後の冬の土つくり(れんげの種まきから鋤き込むまで)、苗床、田植え(写真)、成長の過程、花が咲き頭を垂れ収穫を迎えるまでなど、それらの全てです。

a0254656_17172433.jpg話を現在の様子に戻します。
「笠さん!草が生えてるとこを見に行きましょうか!」
賢吾さんにそう言われ2人であぜ道を進みました。

a0254656_17182858.jpg「あのあたりの株間に生えてるでしょ?うちじゃ農薬や除草剤は使用しないので、ジャンボタニシに草を食べさせることで除草してますが、どうもあのあたりは浅く、ジャンボタニシたちが活躍してくれなかったようなんです。」

a0254656_17230645.jpgジャンボタニシが雑草を食べている様子です。
基本的には芽吹いてすぐの柔らかい草を食べます。
ただ、水が浅いところがあると、ジャンボタニシがいけないばかりか、雑草も生えやすくなるのです。

a0254656_17252984.jpg「田植え前の代かきもだいぶ頑張って、平らにならしたつもりでしたが、雑草が生えたとこもあるばかりか、その辺りは深すぎてジャンボタニシに田植えしたばかりの苗を食べられちゃったみたいです。」と健吾さん。

a0254656_17311032.jpgこちらは以前取材した賢吾さんのお父さんの野中逸雄さんの田植えの様子です。
野中さんは、昨年7月に病で倒れ、闘病生活を送っていましたが、今年1月30日に永遠の眠りについたのです。
享年72歳でした。

a0254656_16171569.jpgこちらは、4月下旬の野中さんの田んぼの様子です。
この一面に咲き誇るれんげは、花が咲き終わる5月上旬ごろに、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、緑肥(有機肥料)とするために育てられたものです。

a0254656_18111154.jpg生産農家の野中逸雄さんです。
昨年の10月上旬、稲刈りの取材時に撮影しました。
野中さんは、基本的に自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を作っています。
ですから、安全で美味しいお米にこだわるのです。

a0254656_16310034.jpg野中さんの米作りは、2人の息子さんたちに継承されました。
野中さんの米作りを、一番そばで見て、共に『砂田のこだわりれんげ米』を育ててきたお2人(右:兄の野中賢吾さん、左:弟の野中剛さん)が、そのこだわりの土つくり、こだわりの無農薬栽培をそのままで、今年も米作りをしています。

a0254656_17432383.jpg「父がメインで様々な作業をしていましたので、いざ自分たちだけですると、やはり父のすごさがわかりますね!まだ至らない点もありますが、その分しっかり手をかけて育てます。まずは今日、明日で田んぼに入り手作業で除草しますよ!」
賢吾さんはそう力強く話してくれました。

a0254656_19022351.jpg私は、野中さんのこだわりの栽培法と、そのお米の美味しさに惚れ込み、特別に分けていただき、弊社でネット独占販売しています。
私は、野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』を、ご飯がごちそうになるお米と呼んでいます。
一般流通のない大変貴重なお米です。

a0254656_17525277.jpg息子さん達だけでの『砂田のこだわりれんげ米』栽培は、少し雑草が生えたりジャンボタニシに稲を食べられたりはしてますが、父の栽培方法そのままで今年も順調に育っています。
令和元年度の新米の発売は、今年も稲刈り後の、乾燥、もみすりを終えた早くても10月下旬よりの販売となります。
もちろん今年もそれまでの栽培の様子は現地取材してまたご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-29 18:04 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく 平成30年度は8月上旬からの出荷予定!乾燥を待ち袋詰め!まもなく予約受付開始!

FLC日記 2019年7月28日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、「本藤果樹園」さんの熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
a0254656_18211380.jpg


a0254656_18230302.jpg『ステビアにんにく』は、弊社の大人気商品です。
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。
作物品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬栽培で育てました。

a0254656_18245156.jpgしっかりと乾燥させても、とてもみずみずしいにんにくです。
さらには、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_18254060.jpg6月上旬に収穫した『ステビアにんにく』を、現在は風通しの良い納屋に吊るして、乾燥させています。
しっかり乾燥させた後に、商品とすべく1粒1粒にばらして袋詰めします。

a0254656_18264005.jpg『ステビアにんにく』の最大の特徴はやはりその大きさにあるでしょう!
商品にする前のものを撮影しました。
ちなみに、奥にある小粒のにんにくは市販されていた中国産のにんにくです。

a0254656_18280405.jpg中国産のにんにくと、皮をむいた状態で大きさの比較をしてみました。
これが、弊社の大人気商品、国産(熊本産)の無農薬栽培で育てた『ステビアにんにく』です。

a0254656_18305339.jpg1ヶ月ほどかけ乾燥させますが、乾燥後も、このみずみずしさなんです!
令和元年度は8月上旬からの出荷予定です。
出荷可能すが確定したら、「FLCパートナーズストア」のホームページで、先行予約の受付をスタートします!

a0254656_18332458.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
5月上旬の“芽カギ”と呼ばれる作業の頃です。

a0254656_18345831.jpgここはお米を育てる田んぼです。
稲刈りを終え田植えまでの時期で『ステビアにんにく』を栽培します。
「本藤果樹園」の本藤賢一さんは田植えに向け田んぼの耕運作業を行っています。

a0254656_18362426.jpg賢一さんの奥様の本藤郁代さんが、芽かがい作業を行っています。
正確には“花芽カギ”です。
にんにくの花が咲く前のつぼみの段階で、その芽を摘み取るのです。

a0254656_18382780.jpgにんにくの花を咲かせると、栄養がそっちに行ってしまいます。
つまり、球根(にんにく)にいかなくなるのです。
ですから、こうして手作業で全部、花が咲く前にその芽を摘み取るのです。

a0254656_17550269.jpg4月下旬から5月中旬にかけて、スーパーなどでも販売されている、「にんにくの芽」は、この花芽を摘み取ったものです。
私も大好きで、食べやすい大きさに切って、豚肉と炒め塩コショウすれば、ビールがどれだけでもすすみます!(笑)

a0254656_18413629.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
写真は10月下旬の定植(種まき)直後の芽吹いたにんにくたちです。

a0254656_18441796.jpg「本藤果樹園」さんは、『ステビアにんにく』をはじめ、『樹上完熟梨』などを育てている匠の農家さんです。写真は賢一さんたちの息子さんで、「本藤果樹園」現園主の本藤猪一郎さんです。7月下旬の「幸水」の収穫の様子を取材した際の写真です。
a0254656_18042800.jpg5月上旬の梨の摘果作業の様子です。
惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てられた、こだわりの『樹上完熟梨』は、もちろんこちらも「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18081051.jpg7月下旬より出荷の『幸水』(写真)をはじめ、順次、『豊水』『秋麗』ジャンボ梨『新高』と出荷していきます。
現在、数量限定の完全予約制でご注文(ご予約)を承り中です!

『樹上完熟梨』の詳細を知りたい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟梨』



a0254656_18113200.jpgさて、『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!
こちらは以前『ステビアにんにく』の収穫(にんにく掘り)の取材の際に撮影した写真です。
玉ねぎの根っこと『ステビアにんにく』の違いが分かりますか?
根っこの数が凄く、私が本気で引き抜こうとしましたが、全く無理でした。

a0254656_18133853.jpgそこで、あらかじめにんにくの茎を切り落とし、その後こうして重機を使って掘り返し収穫するのです。
収穫は、梅雨が始まる前の5月下旬から6月上旬に行い、それから約1ヶ月、陰干しして出荷となります。

a0254656_18165969.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さん、本藤郁代さんご夫妻です。
「毎年、完売と言う話ば笠くんに聞くけん、俺たちもやりがいのあるよ!」
その時、そう笑顔で話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18215892.jpg「FLCパートナーズストア」がネット独占販売している、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、毎年決まって完売する大人気商品です。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できると言われている健康食材です。

a0254656_18524147.jpg昨年ご購入いただいたお客様からは、すでに、たくさんのご予約をお電話やメールにて頂戴していて、今年も完売間違いなしです。
まもなく、ホームページでも先行予約の受付をスタートします。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ、及びオフィシャルブログ「FLC日記」をお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-28 18:53 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の『焙煎えごま粒』再入荷&好評発売中!平成31年の黒エゴマは現在育苗中!

FLC日記 2019年7月27日(土) 晴れのち雨(夕立)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
a0254656_17433705.jpg


a0254656_17464258.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。

a0254656_14490316.jpg『焙煎えごま粒』は、一般的な「ゴマ」と同じように様々なお料理にそのままかけたり、すりつぶしたりしてご利用ください。
焙煎したものをパッケージしているため、開封後、すぐにご利用いただけます。

a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』



a0254656_16560669.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)の菊池水源地区にある伊牟田と言うところです。
弊社で販売するエゴマは、全て菊池水源で栽培しています。
写真は白エゴマで、現在、定植を終え元気に成長中です。

a0254656_16590166.jpg一方、ここで育てる黒エゴマは晩生の品種なので、現在こうして育苗中です。
今は本葉がしっかりと出てきたくらいです。10~15cmほどに成長したら、畑に定植したいと思っています。

a0254656_17022946.jpg今年は、梅雨入りが遅く、おまけにかなり長かったため、正直言うと例年に比べ1週間ほど栽培ぺーずが遅くなっています。
確か2年前も台風の影響で、この時期くらいになりましたが、そのご遅れを取り戻し元気に成長したので、大きな問題ではないと思っています。

a0254656_17060871.jpgこちらは昨年の8月下旬の様子で、管理機を使って土寄せ作業を行った後です。
弊社で販売するえごま油やえごま粒の原料となるエゴマの種子を育てるのに私たちは農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培しています。

a0254656_17083875.jpgですから、葉っぱは虫食いだらけです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_1841506.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。

a0254656_18444627.jpg『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、『きらり水源村』では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。
私は、その様子をずっと取材していきました。

a0254656_18494143.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_1854132.jpg平成27年度から、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役笠泰紀(私)も、エゴマの生産者となりました。
写真は数年前の黒エゴマの定植作業の様子です。

a0254656_18562378.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_1857972.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てる作物と育てる「匠の農家さん」たちが育てた、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

a0254656_15223100.jpgここ(株式会社旬援隊)では、栗の王様『利平栗』、『菊池水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として生産しています。
これは、敷地内の畑と『利平栗』の栗林です。
敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。

a0254656_17132736.jpg今年は、白エゴマを3500本、黒エゴマを4000本定植しようとしています。
昨年に比べ、それぞれ1000本ずつ増やします。
定植までと収穫してからがエゴマの栽培は大変ですが、えごま油が黒も白も今期の分はすでに完売しているので、少しでもたくさん作って、みなさんの健康維持に役立てればと頑張っています。

a0254656_15393568.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。

a0254656_17190492.jpgそんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
現在は、『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売となっています。
今年度の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。詳細を知りたい方は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-27 17:22 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 令和元年度も美しすぎる田んぼで元気に成長中!!現在販売中の『七城米』は残りわずか!!

FLC日記 2019年7月26日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で育てた『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売中です!
現在販売中の平成30年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は残りわずか!
ご注文はお急ぎ下さい!
a0254656_18403491.png

今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』


今年も、「長尾農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てています。

a0254656_18493601.jpg


a0254656_18534647.jpg私が言う、“美しすぎる田んぼ”と言うのは、まっすぐに植えられた様子もそうですが、こうして苗が同じように育つさまを称しています。
これらは、本日の「長尾農園」さんの田んぼの様子です。
まるで同じものをコピーして貼り付ける画像処理を施したかのように本当によくそろっていますよね!!

a0254656_18544943.jpg「長尾農園」さんでは、七城町の数ヵ所の田んぼで米作りをしていますが、どの田んぼに行っても美しさは変わりません。
惜しまぬ手間ひまをかけ、仲良しご夫婦の愛情たっぷりに、今年も順調に育っています。

a0254656_18570988.jpg匠の農家さん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てる田んぼは、熊本県菊池市七城町にあります。熊本県菊池市七城町は、日本有数の美味しいお米の名産地です。

a0254656_18132929.jpgこの地で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
その米どころ七城町で、「長尾農園」さんは、とことん減農薬にこだわり、惜しみない手間ひまをかけた、安全な『七城米(長尾さんちのお米)』を育てています。

a0254656_18512532.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。
「ダイコンでもニンジンでも、野菜ならその1本1本ば確認して収穫できるたい。ばってん、米はそう言うわけにはいかんでしょ?同じように育てて、同じように実らせんと、いっぺんに収穫(稲刈り)するとだけん!!」

a0254656_19044814.jpg昨年10月上旬の稲刈りの様子です。
これぞ、“美しすぎる田んぼ”の集大成!
見事にそろって黄金色に輝く、頭をたれた稲穂たちです。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表して“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_19061565.jpg「長尾農園」さんのお米は、粒がそろっているところも美味さの特徴!
その粒ぞろいのお米は、この“美しすぎる田んぼ”で育ったものです。
ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

a0254656_19255893.jpg私は、もう何年もの間、年間を通して「長尾農園」さんのお米作りを現地取材してきました。
これは、今年の3月上旬に行われた、“天地返し”と言う作業です。
その名の通り、まさに天地をひっくり返すがごとく、深く深く田んぼを掘り返します。
しっかりと田んぼの奥深くまで稲が根をはれるような田んぼにして、台風などの強風でも倒れない稲を育てるのです。

a0254656_19333215.jpg5月下旬には、お米の種を蒔き、苗床を作ります。
苗床で田植えまで集中管理し、同じように芽吹かせ、同じように成長させるためです。
いかがですか?
苗床も本当に美しいですよね!!

a0254656_1937083.jpgお米の種(籾)を撒いたトレーが、真っ直ぐに並んでいることもそうですが、本当に注目すべきは、それらのトレーが同じ高さで並んでいることなのです。
「長尾農園」さんでは、長尾千行さんととも子さんの仲良しご夫婦で、様々な作物を育てています。
夫婦息を合わせ、地面をペタペタと叩き水平にならすひと手間をかけて苗床を作ります。

a0254656_19075628.jpgそうすることで、一斉に発芽し、同じ高さのため水管理も徹底でき、こうも見事にそろった苗を作り上げます。
ですから、田植え機で田植えをしても欠株はほとんどありません。
もちろん田植えの様子も、密着取材してきました。

a0254656_19093427.jpg田植え前の代かき作業の徹底ぶりも驚くほどの美しさです。
均一にならされた田んぼには、稲が確実に植えられていました。
長尾さんはそれでも、田んぼの微妙な色を判断し、田植え機を操作し、稲をまっすぐに植えています。

a0254656_19105330.jpg「今年も“美しすぎる田植え”の良い取材ができいます!」ととも子さんに言うと、
「それは良かった!近所の人たちは、きれいな仕事ができた時、『千行さんがしたとのごつ美しかね!』って言わすとたい。」と笑顔でお話しいただきました。

a0254656_19114620.jpgとも子さんの熊本弁解りました?
長尾さんのご近所の方たちは、長尾さんの仕事ぶりを知っていて、きれいな仕事ができた時、『まるで千行さんがしたように美しくできたね!』と例えに用いるのだそうです。

a0254656_19125380.jpgそうして育てられている稲たちは、今年も見事にそろって成長していました。
「長尾農園」さんでは、七城町の数ヵ所の田んぼで米作りをしていますが、どの田んぼに行っても美しさは変わりません。
惜しまぬ手間ひまをかけ、仲良しご夫婦の愛情たっぷりに、今年も順調に育っていました。

a0254656_2094388.jpgそして、今年も10月上旬には、黄金色の稲穂とお二人の輝く笑顔が見れると確信しています。
「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「長尾農園」さんの『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売いたします。
今年も、これからの成長の様子や、惜しまぬ手間ひまなどなど、すべて取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-26 19:14 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和元年度の生産に向け苗床とハウスの様子を取材!後編

FLC日記 2019年7月25日(木) 晴れ
一昨日のブログに続き、本日のブログではイチゴの匠「杉本農園」さんの苗床の様子と、現在の栽培ハウスの様子を紹介いたします。
a0254656_17453445.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。

a0254656_16472242.jpg「杉本農園」さんが栽培している『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種す。
現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されています。
まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

a0254656_16492792.jpg特徴としましては、なんと言ってもこの鮮やかな果皮の紅色ですね!
熊本県の“熊”と、その紅色の“紅”をとって、『熊紅(ゆうべに)』と名付けられました。
糖度は13度前後と、イチゴとしてはトップクラスです。
甘みと若干の酸味もあり、とてもバランスの良い味わいです。
果肉に空洞がが見られるものもありますが、柔らかすぎないしっかりとした食感も人気のようです。

a0254656_17384216.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市にある、イチゴの匠「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の栽培ハウスの収穫時期の様子です。

a0254656_18121495.jpg『熊紅(ゆうべに)』の収穫の時期は、11月末から5月中旬位までです。
その期間、匠の技でほぼ切れることなく美味しいイチゴを収穫し続けます。
では、現在の栽培ハウスの様子を紹介しましょう!

a0254656_18142710.jpg収穫時期とは全く異なる光景が広がっています。
収穫を終えたイチゴの苗は、この様に枯れていました。
正確に言うと、イチゴの苗たちを枯らしています。

a0254656_18170198.jpg日差しの強い夏の時期に、こうしてハウスを締め切ります。
すると、ハウスの中はおそらく70~80℃位になり、イチゴの苗たちは枯れてしまいます。

a0254656_18183020.jpgこれは、熱消毒と言って、イチゴの苗ともども病気や害虫を駆除する方法です。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18225343.jpgもちろん「杉本農園」さんのイチゴの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
以前取材した「杉本農園」の杉本一博さんと私とのやり取りをもとに熱消毒の様子を紹介します。

a0254656_18245974.jpg「強い消毒剤を使って駆除する方法もあるんですが、やはりイチゴは生のまま直接食べるでしょ?だから、できるだけ安全な方法で病気や害虫を駆除したくて毎年こうやってます。」
「それでは、あの頑張てくれた“チリカブリダニ”も死んじゃうんですか?」と尋ねると、

a0254656_18263016.jpg「えぇ!そうなっちゃいますね。」
と杉本さん。
イチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫ですが、「杉本農園」さんでは、安心・安全な方法でそれらを駆除しています。

a0254656_17513078.jpg「えぇ!そうなっちゃいますね。」
と杉本さん。
イチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫ですが、「杉本農園」さんでは、安心・安全な方法でそれらを駆除しています。

a0254656_17565203.jpgそれが、この葉っぱの上にまいてある、おがくずのようなものにいるんです。
それは、ハダニを食べる“チリカブリダニ”です。
チリカブリダニは、カブリダニの1種で、イチゴの生育に悪影響を及ぼすダニを食べる生物です。

a0254656_17585536.jpgこちらは、以前の取材で“チリカブリダニ”を散布する、一博さんの様子です。
ハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。

a0254656_18002574.jpg昨年からは、チリカブリダニに加えて、同じ働きのミヤコカブリダニも散布しました。
それぞれの活動時期が異なるため、長期にわたって農薬を使用せずに元気なイチゴを育てるためです。

a0254656_18302646.jpg熱消毒を行うことで、この時点では病気や害虫はほぼいなくなってます。
その後、マルチビニールの片付けをして、耕運しならして、有機肥料をしっかりと与えて、元気な土つくりそこに今年の新たな苗を定植するのです。

a0254656_18311799.jpg一昨日のブログで詳しく紹介しましたが、今年も「杉本農園」さんの苗床では、『熊紅』の今年定植する苗たちがとても元気に育っていました。
毎年繰り返される惜しまぬ手間ひまが、安全で美味しいイチゴを育てます。

a0254656_18332534.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
今年ももちろん、熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』の販売です。
これからも、惜しまぬ手間ひまや栽培の様子、成長過程など現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-25 18:34 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

樹上完熟アップルマンゴー 最高級の「煌」&お求めやすいファミリータイプ 最盛期を迎え随時出荷中!

FLC日記 2019年7月24日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、匠の農家さん「上野マンゴー園」さんの、『樹上完熟アップルマンゴー』をネット独占販売しています。
a0254656_16593106.jpg


a0254656_16444323.jpg現在、収穫の最盛期を迎え、あまりお待たせすることなく出荷が可能となっています。
今期は6月中旬より販売を始め、弊社の大人気商品のこの『樹上完熟アップルマンゴー』は、3週間待ちが当たり前!となっていました。

a0254656_16475813.jpgマンゴーは、どんなに色が付いても、完熟して自ら落ちてこないことには、本当の味になりません。
逆を言えば、色が来てなくても味がしっかり乗れば自ら落ちるのです。

a0254656_16501740.jpg熊本県で最初にマンゴー栽培に取り組んだ「上野マンゴー園」さんでは、こうしてあらかじめ用意した袋に落ちた、マンゴーの本来の味になったものだけを出荷しています。

a0254656_19074927.jpg今期で24回目の収穫を迎える「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』の『煌(きらめき)』は、糖度18度を超える爽やかな極上の甘さと、芳醇な香り、選びに選び抜かれた“極選”の美しさが大人気です。
ただし、収穫した中から選びに選び抜かれた“極選”のマンゴーのため、数量限定の完全予約制販売です。

a0254656_19122909.jpgまた、その色付きこそが『煌(きらめき)』にはならなかったものの、香り、形、大きさ、味わいは全く変わらない『ファミリータイプ』も大好評販売中です。

a0254656_19142614.jpg『ファミリータイプ』と言えども、きちんと化粧箱でお届けします。
『ファミリータイプ』は、2kg(5~6玉)の詰め合せ(写真)と、1kg(2~4玉)の詰め合せを販売しています。

a0254656_17083600.jpg出荷は、ご注文順に準備でき次第となりますこと、あらかじめご了承ください。
ただし、今ならばあまりお待たせすることなく出荷が可能です。
選び抜かれた“本物”の逸品、樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』及び、大変お買い得な『ファミリータイプ』のご予約をうけたまわってます。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
樹上完熟アップルマンゴー



a0254656_16522797.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
こちらは収穫を終えたばかりのマンゴーたちです。

a0254656_17321543.jpgこちらは、以前取材した、選果及び出荷場の様子です。
朝一番でネットに落ちたマンゴーだけを収穫し、大きさごとに分けて出荷の準備を行います。

a0254656_17352358.jpgあたり一面、とてもさわやかな甘い香りが漂っています。
私は、出荷場に取材に行くといつも、何回も大きく深呼吸(鼻呼吸)をして、その香りを楽しんでいます(笑)。
その様子を見て上野さんの奥様の上野秀子さんが笑っています。

a0254656_17364455.jpg収穫したマンゴーを大きさごとに並べる作業までは、奥様やパートさんたちが行います。
そして最後の見極めは全て、マンゴーの匠、園主の上野幸伸さんが自ら行います。
「どぎゃん大きくてきれいな形ばしとったって、しっかり糖度が乗っ取らんマンゴーもまれにあるとたいね。その見極めは、いくら笠さんが毎年取材ば重ねても、そうそう簡単にわかるもんじゃなかばい(笑)。しっかり選んで自信をもって出荷してこそ、本当の俺のマンゴーになるとたいね。」

a0254656_19441781.jpg匠の目で判断し、選び抜かれた『樹上完熟マンゴー煌(きらめき)』は、全体の収量のわずか1割ほどです。
「うちでは、絶対に樹上で完熟して、ネットに落ちてきたものだけしか収穫せんけん味は良かとたい。ばってん、『煌(きらめき)』で出荷するとは、色がとにかくきれいじゃなかといかんとたいね」

a0254656_16361694.jpg弊社で販売している「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟マンゴー』は、『煌(きらめき)』も、お買い得な『ファミリータイプ』も、糖度は驚きの18度以上!!
宮崎県のあの有名なマンゴーの糖度基準が、16度以上ですから、美味しさは最上級品と言えると思います。

a0254656_19511922.jpg「FLCパートナーズストア」では、「上野マンゴー園」さんの樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』と、大変お買い得な『ファミリータイプ』を、今年もネット独占販売いたします。
すでにたくさんのご予約を頂戴し今期も全国の客様にお届けしました。

a0254656_17432285.jpg今なら、あまりお待たせすることなく出荷できると思います。
ただし、匠のこだわりゆえに、数量限定の完全予約制での販売です!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにご来店ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-24 17:44 | マンゴー(アップルマンゴー) | Trackback | Comments(0)

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和元年度の生産に向け苗床とハウスの様子を取材!前編

FLC日記 2019年7月23日(火) くもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
a0254656_17253553.jpg


a0254656_17453445.jpg現在、「杉本農園」さんでは、熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』を栽培しています。
糖度が13度前後と、イチゴとしてはトップクラスの美味しさで、弊社の大人気商品です。

a0254656_18485383.jpg特に、大粒の3Lサイズの『熊紅』(写真)は、3週間待ちともなる人気ぶりで、毎回の出荷予定数は常に完売となったほどです。
そして、今年、「杉本農園」さんでは、この時期『熊紅』の2年目の苗作りを行っています。

a0254656_17492356.jpg熊本県山鹿市にある、「杉本農園」さんの熊本産高級いちご『熊紅(ゆうべに)』の栽培ハウスです(2018年12月中旬撮影)。
「杉本農園」さんは、イチゴ一筋19年の、まさに匠と呼べる農家さんです。

a0254656_17532495.jpg「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスはとても広く、1枚の写真では到底収まりきれません。
いつも取材協力いただく、「杉本農園」の杉本一博さんです。

a0254656_17551248.jpg「杉本農園」さんでは、一博さんのお父さんの、杉本憲治さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の洋子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ一博さんの新しい知識が加わり、惜しまぬ手間ひまをかけ、“本物”と呼べるイチゴを育てる“匠の農家さん”です。

a0254656_17501914.jpgこれまで、本当に様々な品種のイチゴを栽培してきました。
しかし、平成29年度からは、熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の栽培1本にしました。

a0254656_17590628.jpg『熊紅』は、熊本県農業研究センターが、熊本県内でのいちご栽培面積の6割を占める 「さがほのか」に代わる品種として、2005年(平成17年)から約9年間にわたり開発に取り組んできた品種で、2015年にデビューしたばかりの新しい品種です。

a0254656_18081338.jpgこちらは、現在の『熊紅』たちで、苗床で元気に育っています。
「杉本農園」さんでは、毎年9月中旬にイチゴの苗を定植します。
それまでは苗床で苗を増やしながら徹底管理しています。

a0254656_18155583.jpgイチゴは、多年生の植物です。
左の親株から、ランナーと呼ばれるツルを伸ばし、そこに新しい株ができます。
そうして増やし、それれの子株をハウスに定植し栽培するのです。

a0254656_18182422.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18195971.jpg本日、苗床の現在の取材に伺うと、一博さんのお母さんの杉本洋子さんが作業をしていました。
「あらぁ~!笠さん!おはよう!今日は一博がいないけど良い?」と洋子さん。

a0254656_18244722.jpg「もちろんですよ!ランナーの次男たちをポットに固定する作業をしてたんですか?」と尋ねると、
「笠さんもホント詳しくなったわよね!そうなのよ!土に固定してあげないと、これから天気が良くなると焼けちゃうからね!」とのこと。

a0254656_18270678.jpg焼けるとは本当に燃えることではありません。
ここは苗床で前面に土があるのではないので、ランナーの先の新しく株となる部分がシートについたままだと、天気が良くなってくると熱で傷んでしまうので、きちんとポットの固定していたのです。

a0254656_18305278.jpgイチゴは、ランナーと呼ばれる枝を伸ばし、その先に新しい株が育ちます。
親株から伸びたランナーの先の子株を、ポットの中に赤いピンを使って固定して、しっかりと根付かせるのです。

a0254656_18312022.jpgこの写真で言うと、中央の2列並んでいるのが親株です。
そこから最初に伸びたランナーから長男を育て、さらに長男からランナーは伸び次男を育て、その次、その次と四男まで作ります。
イチゴは果実を実らせるので、長男と言うより、長女、次女・・・と言ったところですかね。
さすがは“イチゴの匠”!
今年も元気な苗が育っていました。

a0254656_18340546.jpg「直接苗床に来たんですが、栽培ハウスは今は例のあの時期ですよね?」と言うと、
「例のあの時期?あ~ぁ!!そうそう!行ってみると良いわよ!」と洋子さん。
洋子さんに取材協力のお礼を言って、この後、現在の栽培ハウスの様子を取材に行きました。

a0254656_18370945.jpgそこには、この写真のような収穫期の頃とは、全く異なる様子が広がっています。
その様子を紹介したいとこですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。
→続きは翌々日(7月25日)のブログでの紹介と変更しました。「FLCパートナーズストア」では、令和元年ども「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売いたします。
これからも、栽培の様子や成長過程など現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-23 18:40 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本産!高級種なしぶどう大好評販売中!美味しいぶどうを食べたい方、最高級ぶどうを送りたい方必見!!

FLC日記 2019年7月22日(月) 豪雨のち晴れ
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、私は自信をもって熊本県山鹿市のぶどうの匠「社方園」さんの『山鹿のぶどう』を、おすすめいたします!
a0254656_17185679.jpg

熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)もぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しています!

a0254656_16400122.jpg「社方園」さんが作り上げた『山鹿のぶどう』は、全て“種なしぶどう”です。
1粒1粒がとても大きく、ひとたび口にすると、その美味しさに感動さえおぼえる高級ぶどうです。
さわやかな甘い果汁が、口の中にいっぱいに広がります。
ご家庭用にはもちろんのこと、お中元やご贈答にも大変喜ばれる商品です!

a0254656_17223930.jpg1番人気は、3色のぶどう(黒、白、赤)を食べ比べる、3色詰めのセットです。
3色のセットだけでも2kg(5房)(写真)、1.6kg(4房)、1kg(3房)と、ラインナップも豊富に販売しています。

a0254656_16434747.jpgもちろん、黒ぶどうのみ、白ぶどう(シャインマスカット)のみ、そして赤ぶどうのみの商品もそろえていて、豪華22商品を現在は販売中です。いずれも、毎年決まって完売する大人気商品です。ご注文はお急ぎください!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

↓ ここをクリック!! ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産ぶどう』
種なしぶどう




a0254656_16475647.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市久原にある、“ぶどうの匠”「社方園(しゃかたえん)」さんの熊本『高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスです。

a0254656_16490288.jpg写真は「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培ハウスのほんの一部です。
加温するハウス、加温しないハウス、トンネル式のハウスなど、広大な栽培地で収穫時期をずらしながら栽培しています。

a0254656_16521028.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
「このシャインマスカットは、7月7日にデパートや高級パーラーで販売したらおそらくすごい値段になるでしょうね!(笑)」

a0254656_16555624.jpg「社方園」さんは、毎年決まって、7月7日に、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を“初出荷”します!!
濃厚な黒ぶどう、皮がごと食べられる白ぶどう、甘さ際立つ赤ぶどうの3色のぶどうを、出荷初日より取り揃えているのです。

a0254656_17031018.jpg「社方園」さんの惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げられた、高級感あふれる『山鹿のぶどう』は、県内外を問わず大人気です。
度々テレビや情報誌に取り上げられています。

a0254656_17025043.jpgこれらは、以前7月7日の販売初日に「社方園」さんから生中継された、TKUテレビ熊本の朝の情報ワイド 英太郎の「かたらんね」の一コマです。
くまモンも「社方園」さんの栽培ハウスにやってきて生中継されたんですよ!

a0254656_17521024.jpg「社方園」さんでは、大きく分けると3色(黒、白、赤)のぶどうを栽培しています。
20品種以上のぶどうの中で、その時、最も美味しいそれぞれの色のぶどうを「社方園」園主の社方武路さんが見極めて出荷します。

a0254656_18000889.jpg一番人気は、3色の詰め合わせです。
商品バリエーションも多く、3色のぶどうを食べ比べることができ、ご贈答やお中元、家庭用としても広く購入いただいています。
「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の出荷は、8月下旬か9月上旬までですが、赤ぶどうは8月中旬までになると思います。
3色のセットのご注文は、とにかくお急ぎ下さい!

a0254656_18023687.jpg赤ぶどうは、昨年よりこの『クイーンニーナ』を、単独商品として販売を始めました。
ぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』はなんと22度も糖度がり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。

a0254656_17071249.jpg昨年は早々に完売しましたが、今年は生産量を増やし対応いただいています。
ただし、定数になり次第予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちとしか言いようがない大人気商品です。

a0254656_18100807.jpg大人気と言えば、こちらを紹介しないわけにはいきません。白ぶどうの『シャインマスカット』です。
『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、売れ筋ランキングで、昨年もまた1位を獲得し、なんと8年連続で人気1位のフルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_18130953.jpg『シャインマスカット』は、皮ごと食べられることに加え、そのストレートな甘さが人気の秘密です!
芳醇な香りとともに味わう果汁は、なんと、驚きの糖度20度越え!
昨年は、3週間待ちが当たり前の大人気でした。
『シャインマスカット』の2kg詰め合わせと、大変お買い得な3パック詰め、さらに大房のシャインマスカットを700g、600g、500gで販売していて、商品ラインナップもかなり充実しています。

a0254656_17090913.jpg「ぶどうは黒!」と言うお声も多く、もっともポピュラーで、人気の高いのが「黒ぶどう」です。
黒ぶどうの王様といわれる「ピオーネ」を主にお届けしています。

a0254656_17094692.jpg香りが高く、強い甘味とさわやかな酸味があり、スッキリした味わいです。
果汁が豊富で、このはちきれんばかりのぶどうを口にすると、口いっぱいに美味さがおしよせてきます。

a0254656_18190956.jpg「社方園」さんでは、数ヵ所の栽培ハウスの温度、水などなどを管理しながら、ハウスごとに収穫の時期をずらして栽培しています。
毎年決まって7月7日に販売をスタートするのは、全国でも上位に入る早さです!!

a0254656_17123668.jpg「社方園」さんのぶどうは、9月上旬まで(品種によっては8月末まで)、早くから、長きに渡り最高級のぶどうを販売できるのです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しています!!

a0254656_18230143.jpg現在は、バリエーション豊かに22種類の商品をご用意させて頂いています。
きっとご満足いただける商品をお選びいただけると思います。
お中元やご贈答にも大変喜ばれている商品です!!
ただし、朝採り即日発送でお届けするため、毎回の出荷数は数量限定・完全予約制での販売です!!
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、ぜひ下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお選び下さい。
数量限定!早い者勝ちですよ!!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-22 17:15 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)