人気ブログランキング |
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

<   2019年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

なごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向けて!

FLC日記 2019年5月31日(金) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、なごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向け、現在、全力準備中です。
まずは、その『無農薬栽培にんにく』をご覧ください!
a0254656_18074678.jpg


a0254656_18083922.jpgこの1締めにしてある3個で、200g以上となっています。
農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培したので、少し皮が赤くなっている部分もありますが、中身のは全く問題なく、にんにくとして使う部分はとてもきれいです。
農薬や化学肥料は一切使用していませんが、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てられました。

a0254656_18134007.jpg生産者は熊本県山鹿市鹿北町の「古川果樹園」の古川孝人さんと古川アツ子さんのご夫婦です。
「FLCパートナーズストア」のお客様なら知らない人はいないほどの、“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18174546.jpg「古川果樹園」さんでは、『太秋柿プレミアム』『種なしかぼす』『山竹たけのこ』『なごみの里のグリーンアスパラ』などなどを生産していて、いずれも弊社の大人気商品です。

a0254656_18204464.jpg毎年10月10日をめどに出荷をスタートする『太秋柿』や8月中旬から出荷予定の『種なしかぼす』は、すでに今年もたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_18221447.jpgまた、『山竹たけのこ』は、今年もあっという間に完売するほどの人気で、いずれも「古川果樹園」と言う名前を見るだけで、お客様がすぐにお買い求めいただくほどの匠の農家さんです。

a0254656_18254382.jpgそんな「古川果樹園」さんの『太秋柿』の花の取材に柿園に行った帰りに、ご自宅に伺いいろんな話をしていました。
そんな中私が、「今年はうちで販売している『ステビアにんにく』が足りないんですよ。」

a0254656_18280164.jpg「需要と供給が間に合っていないと言うか、足りなくて困ってるんですよ。とにかく安全で美味しくて栄養価の高いにんにくを毎年待ってくれてるお客様に提供したく思ってるんですけどねぇ~。」と話しました。

a0254656_18310628.jpg『ステビアにんにく』とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種“ステビア”を、肥料として土つくりに活かし育てたにんにくです。
“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
毎年「本藤果樹園」さんに栽培していただいていますが、今年も供給が追い付かないことが予想されるんです。

a0254656_18342772.jpg古川さんはにんにくが足りないことを聞くと、
「ステビアとやらはつかっとらんばってん、それなら、うちの無農薬で育てたにんにくば販売するたい!道の駅で販売しよったばってん、数ば決めるなら販売しても良かばい!」とのこと。

a0254656_18382359.jpgそう言って見せて頂いたにんにくがこちらなんです。
古川さんご夫妻のお住まいや『太秋柿』『種なしかぼす』の栽培地は山鹿市鹿北町ですが、この『無農薬栽培にんにく』は隣町の玉名郡和水町(なごみまち)にある古川さんの畑で栽培されました。

a0254656_18415964.jpg『なごみの里のグリーンアスパラ』を栽培していた古川さんの畑です。
「ばってん、笠さんはピシャッと取材ばせんと販売せんど?」と古川さん。

a0254656_18450619.jpgこちらは先日現地取材した『種なしかぼす』の花咲く様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18470251.jpgそしてこうして現地取材を重ねたもののみを弊社で販売していたので、今回の「古川果樹園」さんのなごみの里の『無農薬栽培にんにく』は、現地取材をしていないので販売しないだろう?と心配されたのです。

a0254656_18503602.jpg私は決断しました。
私が長い付き合いの中で100%の信頼をよせているあのお2人が育てたにんにくならぜひ販売したい!
ただし、今年は現地取材を重ねてないので試験的な販売を行います。
お買い求め安い価格に設定し、ご購入いただいたお客様からご意見を頂戴したいと思っています。
そしてそれらを活かしながら、来年はきちんと現地取材し、本格販売をいたします。
今年の「古川果樹園」さんのなごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向け、現在全力準備中です。
もちろん、試験販売とはいえ、絶対にご満足いただける商品をご提供いたします。
準備ができ次第ホームページにアップします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-05-31 18:58 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 茶摘みの様子(2019)!濃い色に育て上げ、茶摘!今年も生茶の香りが最高なんです!!

FLC日記 2019年5月30日(木) 晴れ
『菊池水源茶』の茶摘の様子を取材してきました。
熊本県菊池市菊池水源にある伊牟田地区は、『菊池水源茶』発祥の地です。
a0254656_17154698.jpg


a0254656_17201332.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ名産地です。
伊牟田地区の公民館近くには、このような立派な石碑が立てられています。

a0254656_17222588.jpg茶摘みの目安とされる八十八夜は、5月2日ですが、この地は高冷地のため、1週間ほど遅く茶摘みが始まりました。
この茶畑は、有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)の茶畑です。

a0254656_17243989.jpg『菊池水源茶』を生産する「川口製茶園」代表の川口壮一さんです。
「今年もホント良い色に仕上がりましたね!新茶が楽しみです!」と言うと、
「今日は絶好の茶摘み日和ばい。まぁ、ゆっくり取材していって!」と川口さん。

a0254656_17364202.jpgこれは、10日ほど前に撮影した新芽の写真です。
明らかに色が違うのをお解かりいただけると思います。
この芽吹いた新芽を、あえて日光をさえぎることにより、あの鮮やかなグリーンに仕上げて茶摘(収穫)するのです。

a0254656_17374771.jpg寒冷紗をかける様子です。
茶摘みの10日前を目安に、この黒い幕(寒冷紗)をかけて日光をさえぎります。
そして、茶摘みの当日、寒冷紗をはずし茶摘みが行われるのです。

a0254656_17423741.jpg茶摘み当日の朝の様子です。
10日ほど前とはまるで別の茶畑と見間違うほど、お茶の色が違いますよね!
寒冷紗を全て採り終わると、いよいよ茶摘みが始まります。

a0254656_17481605.jpg茶摘みはこの専用の機材を使って行います。
この機材は、3月中旬お茶の選定作業でも使用します。
その時は、高さを72cmに固定して剪定し、茶摘はそれより約1.5cm高くして行い、それよりも伸びたところをお茶として収穫するのです。

a0254656_17502482.jpg剪定作業の様子がこちらです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_17520362.jpgもちろん、「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、先ほどの剪定作業前に、側面の剪定を専用の機材で行っている様子です。

a0254656_17540907.jpg今回取材した茶摘みの様子に話を戻しましょう!
この春に芽吹いた新芽の部分だけを、次々に茶摘(収穫)して、機材の後部の収納部分に納められていきます。
あたり一面、生の茶葉のとてもさわやかな香りが漂っています。

a0254656_17564281.jpg一定量まで収穫すると、ここからはスピード勝負です。
一斉に駆け寄り摘み終えたお茶を取り出すのです。
両サイドから同時に、とてもチームワークある手馴れた作業です。

a0254656_17582173.jpg左右3袋づつ、計6袋に分けて収穫されたお茶は、急いで別の袋に移しかえられます。
この時の、生茶の香りたるやたまりません!鼻から大きく深呼吸をしながら、私は、そのさわやかな香りを思いっきり楽しませていただきました。

a0254656_18053897.jpgお茶は新鮮さが命です!できるだけ早く、次の工程(製茶)に移さなければなりません。
この日は別の有機栽培の茶畑も含め、約1,000kg以上のお茶を摘む(収穫する)予定です。

a0254656_18073098.jpgまだまだ茶摘作業は続きますが、今収穫されたお茶の葉は、すぐに川口さんの製茶工場へ運ばれました。
こちらがこの日収穫されたお茶のほんの一部です。
川口さんは、生茶から荒茶までの工程を、自らが所有する製茶工場で行います。

a0254656_18091984.jpgその様子ももちろん取材してきました。
生茶が蒸される際の香りは、ほんと最高でした!
本日のブログは少々長くなりましたので、その様子はまた後日このブログで紹介したいと思います。

a0254656_18130417.jpg「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』を販売いたします。
間もなく新茶の予約の受付をスタートいたします。

a0254656_18143704.jpg水の源(みなもと)菊池水源で、澄んだ空気と肥沃な土壌によって育て上げられた『菊池水源茶』。
お茶栽培に適した霧深く朝夕の寒暖差の激しい標高500mを超える高冷地で、お茶の匠たちによる惜しまぬ手間ひまで育て上げられた至高のお茶を、ぜひご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-05-30 18:18 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 今年も元気な花が咲きました!収穫は2月上旬!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てます

FLC日記 2019年5月29日(水) 晴れここは熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。今年も、元気な花が咲きました!!
a0254656_16565620.jpg


a0254656_16573922.jpg『せとか』は、4月下旬から5月上旬にかけて、白くてとてもかわいらしい花を咲かせます。
取材に伺い花の写真を撮影したのは、5月上旬のことです。

a0254656_17000355.jpgみかん畑から見た、「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
自然豊かなこの地の陽の当たる斜面に建てられたハウスで、澄んだ空気と清らかな水、大地の恵みを受け『せとか』は育てられています。

a0254656_17034793.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたしました。

a0254656_17064560.jpgおかげさまで、今年も完売御礼です。
匠が育て上げ、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『せとか』の『プリンセスせとか』(写真)は、弊社の大人気の看板商品です。

a0254656_17110620.jpgこちらはしっかり色づき、まもなく収穫を迎えるころの様子です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17123938.jpg「小春農園」さんの『せとか』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは「小春農園」代表の小原正宏さんの今年の収穫作業の様子です。

a0254656_17214499.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。
「毎年コンスタントに良いものを育てて、果樹栽培は初めて評価されるとたい!」小原さんの口ぐせです。

a0254656_08234845.jpg現在、大好評発売中なのが、弊社のリピート率ナンバー1商品の、「小春農園」さんの蔵出し完熟『デコポン(肥後ポン)』(写真)です。
今期の出荷予定数も、いよいよ残りわずかとなり早い者勝ちのカウントダウン状態です。

『デコポン(肥後ポン)』を今すぐ注文したい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓



a0254656_17303096.jpgさて、「せとか」に話を戻しましょう!
小原将輝専務と共に、花咲くせとかのハウスの様子を取材しました。
「早いのは着果が始まってますよ!」と将輝さん。

a0254656_17460217.jpg示していただいた先には小さなせとかがありました。
「5月中旬以降、花が咲き終わると『せとか』の果樹が自らを守るための「生理落下」が始まります。」

a0254656_17481608.jpg「このあたりは総状花だったので、かなりの数がありますが、収穫まで育てるのはせいぜい2玉ってとこですね。」と将輝さん。これから生理落下が終わると、将輝さんは匠の判断で摘果作業を施します。

a0254656_17504464.jpg「遅い花もこうして花びらが反り返った良い花なので、今年もしっかり着果すると思いますよ。」
「でも、収穫まではあと9ヶ月ほどもありますし、その間に摘果作業や玉吊り作業、温度や水管理などまだまだたくさん仕事がありますよね!」と言うと、

a0254656_17525684.jpg「ホントそうですね!でも、手をかけると必ず良い作物になって帰ってくるので楽しみです。それに今年も笠さんとこのお客様からたくさんの「美味しかった!!」の声を頂いたので、もちろん来年もそれに負けない位に育て上げますよ!」
将輝さんは自信の笑顔でそう話しました。

a0254656_18021891.jpg『せとか』は、究極の柑橘と言われるだけあって、その栽培には多くの手間ひまや技術を要します。
摘果と同時期に行うのが新芽の選定作業です。

a0254656_18041358.jpg将輝さんはたくさんの新芽の中から、匠の目で判断し、剪定作業を行っていきます。
大学で果樹栽培を学んだ技術がなければ、“本物”と呼べる『せとか』を育て上げることはできません。

a0254656_18060704.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、これからいよいよ摘果と新芽の選定作業がはじまり、徹底した温度と湿度管理をしながら、8月上旬には1玉1玉ひもで吊り下げて、大切に育てていきます。

a0254656_18104529.jpg現在は、まだあんなに小さな『せとか』の果実を、ここまで大きく、美しく、もちろん甘く美味しく育てる「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技をこれからも現地取材でご紹介していきます。
「小春農園」さんの、来年の『せとか』にもぜひご期待下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-05-29 18:12 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 令和元年度の初回出荷は6月14日~!!先行予約受付スタート!

FLC日記 2019年5月28日(火) 雨時々くもりのち晴れ
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、令和元年度も匠の農家さん「岡山農園」さんの熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』をネット独占販売いたします。
本日より先行予約受付をスタートしました!
a0254656_16420465.jpg
熊本限定栽培品種のマスクメロン『肥後グリーン』は、はなまる人気急上昇中の高級フルーツです。

a0254656_16473102.jpg『肥後グリーン』の人気の秘密は、なんと言ってもそのバツグンの甘さです!!
糖度17度にもなるさわやかな果汁が、口いっぱいに広がると至福の喜びを感じます。
最大の特徴は、シャキシャキの食感でそのさわやかな甘さを味わうことができる新感覚のマスクメロンです。
収穫後、約4~5日程度でまず1回目の食べごろを迎えます。

a0254656_16450530.jpgもちろん、さらに追熟させると、トロトロの食感で味わえる、皆さんが良くご存じのマスクメロンの食感でも美味しくいただけます。
翡翠(ひすい)色の美しい果肉は、厚い肉質、豊富な果汁、上品な甘さが人気です!

a0254656_16473254.jpg2玉入りでの販売ですので、ぜひ、1玉はシャキシャキの食感で、そしてもう1玉はトロトロの食感でご賞味ください!
ただし、毎回の出荷数を限定しての、数量限定、完全予約制での販売とさせて頂いておりますので、ご注文はお早めに!!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産メロン』



a0254656_16495329.jpg生産地と生産者の紹介をします。
まもなく収穫を迎える、熊本県山鹿市鹿央町にある、「岡山農園」さんの、『肥後グリーン』の栽培ハウスです。

a0254656_16534529.jpg「岡山農園」の岡山佑大さんです。
単棟建てのハウスや広い連棟建てのハウスで、収穫時期をずらして『肥後グリーン』の栽培を行っています。

a0254656_17431663.jpg「岡山農園」さんは、岡山忠和さん、岡山文代さんご夫妻とその息子さんたちとで、毎年高品質の様々な作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_17451004.jpg岡山さんご夫妻の豊富な経験を活かし、さらに、2人の息子さん(右:兄の岡山和功さん、左:弟の岡山祐大さん)の兄弟の惜しまぬ手間ひまと向上心で、今年も“本物”と呼べる『肥後グリーン』を育てあげます。

a0254656_17003471.jpgこちらは、4月中旬の定植間もない頃の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_17024480.jpgもちろん「岡山農園」さんの『肥後グリーン』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は、5月上旬の芯を止め実らせる場所の花に交配し着果が始まった頃の様子です。
通路に落ちているツルと葉は、芽カギと言って不要な芽を摘んだものです。

a0254656_17090674.jpg以前取材した、収穫直前の6月中旬ごろの様子です。
「岡山農園」さんでは肥後グリーンをたてに伸ばしながら、収穫する果実はこうしてひもで吊って育てます。

a0254656_17115056.jpgそして収穫は、交配(受粉)から何日目と言うのを目安にして、最後は匠の判断で行います。
実らせる果実のすぐ上の葉っぱの色の変化や、果実の茎(アンテナ)の部分の黄色いリンクなどを見て判断します。
そこは全て匠の目と判断に100%の信頼をよせ任せています。

a0254656_18050165.jpg収穫された朝採りの『肥後グリーン』は、ご出荷場に持ち帰り、大きさ、形、マスクの入り方などなどの厳しいチェックをして、選び抜かれたものだけを「FLCパートナーズストア」の商品として出荷いただいています。

a0254656_18061451.jpg「FLCパートナーズストア」では、大きさによって2商品の『肥後グリーン』を販売してます。
右が約2.5~2.8kgの通常サイズ。
そして左が、「大玉」とさせていただいている、約3.0~3.5kgのサイズの『肥後グリーン』です。

a0254656_17203157.jpg糖度はいずれも17度以上の最高級です。定植の時期、着果の時期、収穫日は同日発送の商品は全て同じです。
全てを同様に育てていても、1本1本の株の違いが出てきます。

a0254656_17235157.jpg植物それぞれの個体差によって果実のサイズが異なってくるのです。
最初の栽培地ではまだ寒さが残っているため、大玉は実りません。
大玉肥後グリーンは、6月下旬よりの出荷予定です。

a0254656_17253546.jpg「FLCパートナーズストア」では、「おかやま農園」さんの匠の判断に100%の信頼をよせ、商品の選果をお任せしています。
収穫された中から選びに選び抜いた“極選”の『肥後グリーン』です。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページよりお買い求めください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-05-28 17:28 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

菊池水源棚田米 水へのこだわりと苗床の様子(2019)

FLC日記 2019年5月27日(月) くもり『菊池水源棚田米』は、一般流通のない大変貴重なお米です。
熊本県菊池市、菊池水源の清らかな水と、安全・安心にこだわった元気な土、さらには生産者の後藤武臣さんの惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情によって育てられました。
ネット独産販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品の1つです!!
a0254656_16561335.jpg


a0254656_17022873.jpg熊本県菊池市原(はる)にある、棚田郡の10月上旬、稲刈りが始まった頃の様子です。
1級河川「菊池川」の水の源(みなもと)にあるこの田んぼは、清らかな水の恵みで美味しいお米が育ちます。

a0254656_17083259.jpg「FLCパートナーズストア」で契約している“わが家の専用農家さん”である後藤武臣さんの田んぼは、この棚田郡の、最も南の斜面に位置しています。
私が立っているところも含め、計5枚です。

a0254656_17055591.jpgどれも、曲がりくねった田んぼです。
もともとは、19枚もの小さな三日月型の田んぼを区画整備で、5枚にしました。
本日のブログの2枚目の写真はこの写真の中央付近の高台から撮影しました。

a0254656_17085911.jpgこちらは現在の一番上にある棚田の様子です。
令和元年度の苗床が作られていました。
ここ数年は、この一番上の棚田の一部に苗床を作っています。

a0254656_17113099.jpg苗床作りの様子も以前取材しました。
苗床とは、田植えまでの間、お米の苗を集中して管理し育てる場所のことです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17134901.jpgもちろん、後藤さんの『菊池水源棚田米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
稲刈りのみならず、稲刈り後の冬の様子や苗床作り(写真)、苗床での苗の成長、田植え、稲の成長の段階や、花咲く様子、黄金色に輝く稲穂などその全てです。

a0254656_17184667.jpg棚田でのお米作りは、平地の田んぼより、5倍とも10倍とも言われるほど手がかかります。
ご覧ください!
この急な土手の草刈りだけを考えても、かなりの重労働です。
田植えだって、まるでパズルを埋めるかのように曲がりながら植えていかねばなりません。

a0254656_17235175.jpg後藤さんはいつもこう話します。
「ここには、菊池川の最初に流れ込む良か水のあるとたいね。他にも田んぼはいっぱいあろうけど、この水はここにしかなかとたい。米作りに水は欠かせんものでしょ?やっぱ、良か水が良いわけたいね。だけん俺はその水にこだわって、どぎゃん手のかかろうがこの棚田で米ば作りよっとたい。」

a0254656_17384327.jpg菊池水源はその名の通り、水の源の地区です。
1級河川の菊池川の支流にある地区で、菊池川に流れ込む前の水をこの田んぼに使用しています。

a0254656_17382510.jpg菊池川の支流の水の源(みなもと)の水は、通称「原(はる)井出」と呼ばれる用水路を通り高台を流れています。
「原井出」は、日本遺産構成文化財に指定されました。

a0254656_17420668.jpgそこからは、さらに細い用水路を通り、こうして各田んぼへと流れ込んでいます。
この水は、手足を洗うのはもちろん、収穫した作物を洗ったり、飲むことだってできるほどの、とても新鮮で清らかな水です。

a0254656_17453179.jpg後藤さんは、清らかな水に負けない土作りをするために、れんげの種を蒔き、冬から春にかけてこれらの棚田で育てています。
れんげは収穫を目的として栽培したものではありません。
あくまで、美味しいお米を育てるための土つくりをするための“緑肥”として育てたものです。
花が終わる頃、花も葉も茎も根もすべえこの後田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。

a0254656_17485996.jpg後藤さんは、毎年清らかな水に負けない位の元気な土を作り、惜しまぬ手間ひまをかけ、『菊池水源棚田米』を育て上げました。
そして今年も後藤さんは、惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情で、10月上旬には黄金色の稲穂を育て上げることでしょう!
「FLCパートナーズストア」では、今年も後藤さんの『菊池水源棚田米』をネット独占販売いたします。

a0254656_17580687.jpg『菊池水源棚田米』は一般流通のない大変貴重なお米です。
おかげさまで大好評いただき、定期のお客様分を除くと残りわずかとなってきました。
白米と玄米をいずれも10kg、20kg、30kgで販売中です。
菊池水源の清らかな水と手のかかる棚田で、たっぷりの愛情と惜しまぬ手間ひまで育てた、安全・安心な美味しいお米です。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-05-27 17:50 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 着果の様子と摘果作業(2019/後編)

FLC日記 2019年5月26日(日) 晴れ

a0254656_17371965.jpg熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も梨の匠「本藤果樹園」さんの、こだわり『樹上完熟梨』をネット独占販売いたします。
a0254656_17382348.jpg
毎年最初に出荷するのは、7月下旬からの『幸水(こうすい)』です。
こだわりの樹上完熟の甘さとみずみずしさをご堪能ください!

a0254656_17391552.jpg本日のブログでは昨日に続き「本藤果樹園」さんの摘果作業の様子を紹介いたします。
ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、「本藤果樹園」さんの数ヵ所の梨園の中の1つです。

a0254656_17475105.jpg梨の匠「本藤果樹園」の本藤賢一さんと奥様の郁代さんが、2次摘果作業を行っていました。
「基本的に有葉果じゃないと摘果して落とすとたい。」と賢一さん。

a0254656_17490817.jpg「そこにあるような葉っぱが伴った果実じゃなかと美味しくならんとたいね。数じゃなかとたい!やっぱり質が大事たいね。特にうちでは樹上完熟にこだわっとるけんね!」
賢一さんは作業をしながらそう続けました。

a0254656_17504163.jpgこちらは奥様の本藤郁代さんです。
「1本の結果枝ばずっと追いながら、1本1本仕上げていくとたい。まだ、3次摘果(最終摘果)もせにゃんけどね!」とのこと。

a0254656_17555468.jpg賢一さんのとこに戻ると、1本の枝を持っていました。
「あれ?折れてたんですか?」と尋ねると、
「折れとったとじゃなかたい、今俺が折ったとたい。」とのこと。

a0254656_17581732.jpg「陰になるような不要な枝ば折りながら摘果作業ばしよるとたいね。ハサミで切るとまた同じとこから芽吹くとたい。だけん、お幹から折ってやると、もうそこからは芽吹かんけんね。」と賢一さん。

a0254656_18001880.jpg作業を終えたとこを見ると、見事に幹の根元から折ってありました。「下草に木漏れ日が入るくらいがちょうど良かとたいね。各枝の葉にも果実にもちゃんと日の当たるけんね。」

a0254656_18272637.jpg「それと、実らせる梨の理想はね、等間隔で左右交互になると良かとたい。ばってん、そうそう思い通りにはいかんけん、その枝の樹勢と果実の様子ば見て落としていくとたいね。」

a0254656_18130128.jpg「ハサミば入れてしまったらもうどぎゃんしても戻すことはできんとだけん、1回1回の摘果は全て真剣勝負たいね。毎年取材に来よる笠くんでも、そうそう簡単にできるもんじゃなかばい!」と賢一さん。

a0254656_18163477.jpg私はもう何年も、年間を通して「本藤果樹園」さんの梨作りを現地取材してきました。
収穫はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、本格的な剪定前の枝抜き作業(写真)、冬の剪定、花芽の芽吹き、そして咲き誇る花、着果しこうして摘果する様子など全てです。

a0254656_18183665.jpg「やっぱね、美味しか梨ば作ろうと思ったら、どれだけ手ばかけるかたいね。この時期は毎日摘果作業で収穫が始まるまでは休むことはなかばい。」

a0254656_18212493.jpg「ばってん、笠くんとこで販売するごつなって、全国のお客様から「美味しい!」の声や、「今年もすでに予約をお願いします!」って注文場聞くと、今年も美味しか梨ば作ろうと元気の出るたいね。今年も期待して良かばい!」
賢一さんは今回の取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_19532286.jpg「本藤果樹園」さんは、弊社と販売契約をする際に、1つの条件と言うか“約束”をするように言いました。
これは、7月下旬、収穫直前の『幸水』たちです。
「一番美味か、樹上完熟の梨ば朝採りで収穫して出すけん、必ずお客様には翌日または遅くとも中1日で届けること!」
それが、「本藤果樹園」さんと交わした約束です。

a0254656_18244291.jpg「本藤果樹園」さんでは、息子さんで現園主の本藤猪一郎さんと、賢一さん、郁代さんの匠の目で判断した“樹上完熟”にこだわりぬいた本物と呼べる梨を、惜しまぬ手間ひまをかけ生産しています。

a0254656_206051.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『樹上完熟の熊本梨』をネット販売いたします。
初出荷は7月末の『幸水』からスタートし、『豊水』、『秋麗』(写真)、そしてジャンボ梨『新高』と続きます。

a0254656_18275228.jpg「「本藤果樹園」さんの『樹上完熟の熊本梨』を今年も全種類を初回発送分で送ってください!」と、すでに多数のご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。
「本藤果樹園」さんの今年の『樹上完熟梨』にもご期待下さい。
これからも、果実の成長の様子や親子の匠の惜しまぬ手間ひま、匠の技など現地取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-05-26 18:30 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 着果の様子と摘果作業(2019/前編)

FLC日記 2019年5月25日(金) 晴れ
「今年もしっかり止まっとる(着果しとる)ばい。摘果も順調に進めて、収穫までピシャッと手ばかけて育てなにゃんたいね!」
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんがそう話しながら、手際よく摘果作業を行っていました。
a0254656_18335320.jpg


a0254656_18345184.jpgここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1つです。
この梨園では主に熊本限定栽培品種の梨『秋麗(しゅうれい)』を栽培しています。

a0254656_18371958.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、「本藤果樹園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_18381755.jpg毎年、7月下旬から出荷する「幸水」(写真)に始まり、『豊水』、『秋麗』、そしてジャンボ梨『新高』とほぼ切れることなく販売していきます。
大変人気の高い商品で、すでに「4品種とも初回発送分で今年も送ってください!」とご予約を頂戴しているほどの人気です。

a0254656_18430104.jpgこちらは摘果を終え選ばれた「秋麗」の果実です。
梨は1ヶ所から10個くらい花が咲き、6~7個着果します。その中で3番花~5番花の着果した果実を1つだけ残します。

a0254656_18455438.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの梨栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18465838.jpg「5月上旬から1次摘果を毎年取材してると思うので、今行っているのは2次摘果ですか?」と尋ねると、
「ここは1.5次摘果かな!1次摘果でもれてるのがあるけん、こうしてしっかり際チェックして摘果しよったとこたい。」と猪一郎さん。

a0254656_18491056.jpg「もれてるって、この3個のようなことですか?」と言うと、
「そうそう!実はこれは秋麗ではなくて、秋月たいね。花の時期が少し違うけん、秋麗をメインに摘果したらこうして見落としてることがあるとたい。」

a0254656_18512218.jpg猪一郎さんはそう言うと、パチン、パチンと2回ハサミを入れ、匠の目で判断し1つだけ果実を残しました。
「見落としてるって、匠ともある方がどうしたんですか?(笑)」と言うと、
「ハハハッ!ほんとそうよね。でも梨は、混植せんと着果しにくいけん、秋麗の中に秋月ば植えとるとたい。その摘果作業をしてたってことたいね(笑)」

a0254656_18572697.jpgそれにしても、今年も見事に冬の剪定と誘引作業で、満遍なく枝葉に日が当たるように仕立てられています。
「道向こうの梨園では、親父やお袋たちが2次摘果ばしよるけんそっちも取材してくるたい!」と猪一郎さん。

a0254656_19014190.jpg「了解です。行ってみます。ただ、私がいなくなたからと言って、見落としなんかせずにきちんと摘果作業してくださいよ!(笑)」と言うと、
「バッチリしとくけん、安心してまかせなっせ!」とこの笑顔!
梨栽培は今年も匠にお任せすることとしましょう!

a0254656_19043237.jpgこちらは、少し移動した猪一郎さんのお父さんやお母さんが2次摘果作業を行っている梨園です。
ここでは主にジャンボ梨『新高』を栽培しています。
2次摘果作業の様子を紹介したいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することにします。

a0254656_19073654.jpg今日のブログで現在の栽培地の様子を紹介した『秋麗』は、熊本の“ブランド梨”として、熊本県が県をあげて推し進めている梨です。
“青梨”と呼ばれる品種になり、見た目はけっして美しいとは言えません。

a0254656_19112443.jpgしかし、『秋麗』をひとたび口にすると、誰もが一瞬で大好きになる美味さなのです!!
酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香りとサクッとした食感が良いんです。
香り、味わい、甘さのいずれをとっても、他の梨とは一線を画すなしだと言えると思います。

a0254656_19123298.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『樹上完熟の熊本梨』をネット独占販売いたします。
『秋麗』は化粧箱での販売ですが、それ以外はご覧の“くまモン”のイラスト入りの箱(写真は「豊水」)でお届けいたします。
成長の様子や惜しまぬ手間ひま、親子の匠の技などこれからも現地取材してご紹介していきます。
今年の「本藤果樹園」さんの『樹上完熟の熊本梨』にもご期待下さい‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-05-25 19:14 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

無農薬フレッシュブルーベリー 花から着果、そして色づきへ!おしどり夫婦は仲良く個展を開催しました!

FLC日記 2019年5月24日(金) 晴れ
「極早生のブルーベリーが色づき始めたわよ!近く通たらよってみたら!」
無農薬栽培のブルーベリーを育てる「安藤農園」の安藤則子さんからそう連絡をいただき、さっそく取材に伺いました。
a0254656_16595071.jpg


a0254656_17003183.jpgしっかりと着果したブルーベリーたちが、こうして色づき始めています。
極早生の収穫は、6月上旬からを予定しています。
ところで、みなさんはブルーベリーの花を見たことがありますか?
こちらがブルーベリーの花ですよ!
a0254656_17065631.jpg


a0254656_17073349.jpg極早生の早い品種だと、3月下旬から花が咲き始めます。
「安藤農園」さんでは、極早生から晩生まで、現在20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培しています。

a0254656_17100741.jpg熊本県菊池市大平にある「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』の栽培地と棚田(田んぼ)の様子です。
道路沿いの高台から撮影しました。
「安藤農園」さんは、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、棚田を改良して、無農薬でブルーベリーを育てています。

a0254656_17252344.jpgブルーベリー畑へ降りてみました。
中央奥、左側、手前にもブルーベリーが栽培されていますが、それらはもともと全て棚田(田んぼ)でした。

a0254656_17273964.jpgお米の栽培に適した田んぼの土では、ブルーベリーは上手く育ちません。
そこで、毎年こうして木片チップを投与し、水はけの良い土を作り上げ、ブルーベリーを栽培しています。

a0254656_17290154.jpg「安藤農園」の安藤則子さんに成長が早いところの果実を見せてもらうことにしました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_17302316.jpg「安藤農園」さんのブルーベリー栽培も年間を通して取材してきました。
「このあたりは色づきが早いから1つ採って食べてみたら?」と則子さん。

a0254656_17314300.jpg「もちろん、完熟してないけど今のこの味を知っておくのも販売する笠さんとしては大事でしょ?」と則子さん。
さっそくいただきましたが、最も美味しい時期を知っているので、まだ味も薄く甘さも強くありませんでした。

a0254656_17341647.jpgその旨を伝えると、
「ハハハッ!やっぱりそうよね!6月上旬には美味しくなるからちょっと待ってね!(笑)」とのこと。
「ところで博人さん(ご主人)は何をしてるんですか?」と尋ねると、

a0254656_17361938.jpg「イノシシが来て井手沿いの土手を荒らしてるとたい。だけんね、こうして修復してたとこたいね。」と博人さん。
「そうなんですね!野鳥の写真撮影から、土手の修復まで大変ですね!(笑)」と言うと、
「先日は個展に来場いただきまして、ありがとうございました。」と博人さん。

a0254656_17412204.jpg安藤博人さんと安藤則子さんのおしどり夫婦は、それぞれの趣味を持ち、いずれもプロ級の腕前なんです。
ゴールデンウイークの期間中に熊本県菊池市にある「わいふ一番館」と言うギャラリーで個展を開きました。

a0254656_17424074.jpg今回で、5回目となる個展で、そのタイトルは「鳥よ花よ展(野鳥の写真と絵と短歌と)」となっています。
ご主人の安藤博人さんは野鳥の写真を撮り、奥様の安藤則子さんは花の水墨画と短歌を書き展示しています。
その作品の一部をご紹介します。


安藤博人さんの野鳥の写真の作品
a0254656_17462156.jpg

a0254656_17464098.jpg

a0254656_17470482.jpg


安藤則子さんの絵画と短歌の作品
a0254656_17490393.jpg

a0254656_17491224.jpg

a0254656_17492146.jpg


a0254656_17510873.jpg「博人さんはキャップ姿だったので、則子さんもいつもの麦わら帽子かとお思いましたが、今日はお洒落ですね!」と言うと、
「また!そんなことばかり言って!(笑)」と則子さんのいつもの笑顔!

a0254656_17524112.jpgそんな私たちのやり取りを、博人さんも笑ってみています。
ホントこのお2人は、とっても仲良しの素敵なご夫婦なんです。
その仲良しぶりは、自らが育てたブルーベリーを「菊池 おしどり夫婦が育てたブルーベリー」と命名して販売しているくらいですから!(笑)

a0254656_17560343.jpgさて、ブルーベリーに話を戻しましょう!
毎年5月下旬位からは少しづつ収穫を始めますが、ある程度の量が収穫できてしっかり選んで出荷したいから!という「安藤農園」さんの申し出があり、弊社のお客様へは6月上旬より販売及び出荷予定です。

a0254656_17571681.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
6月上旬からの出荷予定で、まもなくホームページでも先行予約の受付をスタートいたします。
お電話ではご予約を承っているので、すでに初回出荷分から多数のご注文(ご予約)を頂いている大人気商品です。
これからも、ブルーベリーの育つ様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまなどなど、現地取材を重ねてご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-05-24 18:00 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園さんの柿園に元気な花が咲きました(2019) 今年も惜しまぬ手間ひまで育てます!

FLC日記 2019年5月23日(木) 晴れ
熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの柿園に、今年も『太秋柿』の元気な花が咲きました。これが『太秋柿』の花です。
a0254656_17251783.jpg
花咲く様子を今年も現地取材してきました。

a0254656_17281245.jpgこの黄色い花が『太秋柿』の花です。
毎年、5月の上旬から下旬にかけて咲きます。
真ん中にサイコロをはめ込むことができるような四角いところが成長し、秋の果実の王様と呼ばれる『太秋柿』になるのです。

a0254656_17331628.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と言われるフルーツで、熊本県が生産量の約半分を占める一大産地です。
その中でも、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_1736279.jpg「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を作り続けて、20年以上のまさに“匠”の農家さんです。
「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の中から、さらに選び抜かれた『太秋柿プレミアム』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_17303928.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
それにしても、いつ伺っても本当にきれいに手をかけてある柿園です。
この時期の花の様子はもちろんのこと、その前の準備作業も含め、全てを見てきました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子を、年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17324454.jpg『太秋柿』の匠、「古川果樹園」の古川孝人さんです。
こちらは今年の2月下旬、肥料散布をする様子を取材した際に撮影したものです。

a0254656_17355902.jpg農作業はいつも奥様のアツ子さんと共に行います。
「古川果樹園」さんは、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_17415932.jpgさて、話を現在に戻しましょう!
「古川果樹園」さんでは、『太秋柿』栽培25年以上の経験に基づく高度な技術と的確な時期に的確な作業を行う惜しまぬ手間ひまで、毎年このようにたくさんの花が咲きます。

a0254656_17513405.jpg柿は、上手く栽培しないと隔年結果と言って、1年おきにたくさん実ったり、あまり実らなかったりを繰り返します。
しかし、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』の匠!
こうして毎年コンスタントに花芽を芽吹かせ、元気な花をたくさん咲かせます。

a0254656_17495743.jpgしかし、これらがすべて『太秋柿』として実るのではありません。
足元には、たくさんの花が落ちていました。
『太秋柿』の花の大半は、着果することなく落ちてしまいます。
だからこそ、たくさんの元気な花を咲かせる必要性があるのです。

a0254656_17535066.jpgこのように着果した『太秋柿』も、「古川果樹園」さんでは、なんとその約6割をも、摘果で落としてしまいます。
残した、たったの4割だけを最後まで育て上げるのです。

a0254656_17562151.jpg6月中旬から行われる摘果作業の様子です。
アツ子さんが匠の判断で、次々に摘果作業を行っています。
それと同時に、残した『太秋柿』の果実が実る枝を、古川さんが1本1本ひもで吊り下げていくのです。

a0254656_17585756.jpgひも吊り作業は、7月、8月の最も暑い時期がメインの作業です。
何度も何度も脚立を上り下りし、汗だくになりながら行われます。

a0254656_17580288.jpg「うちでは、4割しか残さんとだけん、その1つ1つば大事に育てるとたい。ひもで枝ばつっとかんなら、果実の揺れてキズもつくし、台風なんかの時には枝ごと折れるけんなぁ!」

a0254656_18403073.jpgこちらは、収穫を迎えたころの様子です。
柿園全体を覆うネット、そしてワイヤーを使ってひもで吊り下げた枝に、『太秋柿』が実っています。

a0254656_18031246.jpgおそらく、『太秋柿』を育てる農家さんはたくさんあれども、ここまで手をかけて育てる農家さんは、そういないと思います。
今年も実りの秋に、古川孝人さん、古川アツ子さんのこの笑顔と共に収穫が行われます。

a0254656_18455694.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』をネット独占販売いたします。
今年も10月10日前後の初回出荷予定です。
これからも、成長の様子や、匠の技、惜しまぬ手間ひまを、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-05-23 18:05 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)「蔵出し完熟デコポン」大好評発売中!来年の収穫に向け元気な花と惜しまぬ手間ひま!

FLC日記 2019年5月22日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占しています!
a0254656_16590538.jpg


a0254656_17010247.jpgご覧下さい!
この美しい『デコポン』を!!
糖度と酸味のベストバランスの美味さと、キズ1つない輝く美しさで、数ある弊社の商品の中でリピート率ナンバー1の大人気商品です。

a0254656_17014533.jpgこの時期にこうも美しいデコポンは、そうそうないと思います。
なぜここまで美しいのか?なぜその美味さが人気なのか?それは後程ゆっくりお話しすることとしましょう!

a0254656_17031949.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

今すぐ注文したい方はこちら! ↓
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「FLCパートナーズストア」
「蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)」



a0254656_17063711.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の栽培ハウスです。
ただし、この写真は1月上旬の収穫時に撮影したものです。
「小春農園」さんでは、デコポンを木造のハウスで栽培しています。
1玉1玉ひもで吊り下げながら、果皮にキズが付かない様、徹底して手をかけ育てます。

a0254656_17075801.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「ここまで大事に育ててきて、ハサミ傷でもつけようものなら商品にできんけん、絶対傷つけんように丁寧に収穫するとたい。」
小原さんは手際よく収穫しながらそう話しました。

a0254656_17094737.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「収穫後も絶対に傷つけないよう、プチプチをつけたカゴに入れて運びます。笠さんは毎年見ているからご存知と思いますが、こうして最初に収穫するのは、最後に出荷するデコポンです。」と将輝さん。

a0254656_17104632.jpg熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17121869.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
「小春農園」さんでは、デコポンの果樹1本1本に通し番号をつけて管理しています。

a0254656_17125601.jpg収穫前に、それぞれの果樹の糖度と酸味のデータをとります。
同じように育てても、果樹の特性やその年の機構などがあり、品質が異なるからです。
これは、収穫時に使う手書きの早見表です。

a0254656_17152761.jpg一般的に「デコポン」と呼ばれているこの『不知火』と言う品種は、追熟を要します。
収穫直後はまだ酸がきついため、その酸が糖度に変わる頃合いを見て出荷するのです。
〇はわりと酸抜けが良いもの、△は中間、×は酸が残っているもので、×→△→〇の順で収穫していきます。

a0254656_18031351.jpgなんだか逆の用が気がするでしょ?
でもそれにはきちんとした理由があるのです。
収穫したデコポンは、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の“蔵”の中でじっくりと追熟させます。
酸が残っていて最後まで追熟させるのを奥に詰めて管理するのです。

a0254656_18370553.jpg収穫の際に、徹底的にチェックして、キズ一つないものだけをこうしてコンテナに入れてあるので、この時期でもホント美しいデコポンです。
これは、やはり昔ながらの土壁の“蔵”が、年間を通してほぼ室温も湿度も変わらず保てるからなのです。

a0254656_18403047.jpg「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』は、収穫時と出荷時の2回だけしか触れることはありません。
蔵の中で将輝さんにデコポンを手にした笑顔のショットをお願いしたので、この時に触れたデコポンは2人で美味しくいただいちゃいました!(笑)

a0254656_18115565.jpg現在の栽培ハウスでは、デコポンの花が今年も元気に咲いています。
こうして、花びらが大きく反り返っているような花が良い花です。
とてもさわやかないい香りが漂っていました。

a0254656_18135650.jpgこうして着果が始まっているものもありました。
花びらは、全て手作業でふるい落とします。
花びらが残るとそこに水分がたまり、病気になる可能性がるからです。

a0254656_18152305.jpgその惜しまぬ手間ひまの積み重ねが、あの美しデコポンになるのです。
この子たちは、これから8ヶ月間、大切に育て1月上旬に収穫を迎えます。
先日私が取材に行くと、ちょうど小原将輝専務が有機肥料の散布を行ていました。

a0254656_18171811.jpg「今年もホント良い花が咲いてますね!」と言うと、
「ですよね!これから来年の分もまたしっかり育てていきますよ!」
将輝さんは自信の笑顔でそう話しました。
これからの成長の様子も、今年もまた現地取材にてご紹介していきます。

a0254656_18194990.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』を、今年もネット独占販売しています。
こちらは不動の人気ナンバーワンの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』2.5kg(8~10玉入り)です。

a0254656_18203443.jpgこの時期にありがちな、「訳ありデコポン」とは異なる、美しいデコポンをぜひご賞味ください。
数量限定で、「父の日ギフト」(6月16日出荷)も受付中です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-05-22 18:22 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)