人気ブログランキング |
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

<   2019年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧

母の日ギフト2019 至高の最旬フルーツをお届けしませんか?第4弾!:数量限定!究極の柑橘『せとか』

FLC日記 2019年4月30日(火) 雨時々くもり
明日からはいよいよ新しい元号「令和」のスタートです!
GW連休が明けると、まもなく母の日ですね!
今年(2019年)は5月12日(日)と、あと12日後となっています。
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」の大人気の母の日フルーツギフトのご紹介です!!
本日は、その第4弾として、究極の柑橘『せとか』を紹介いたします。
a0254656_16153960.jpg


a0254656_16405125.jpg母の日に、「FLCパートナーズストア」の“本物”と呼べるフルーツをプレゼントするのはいかがですか?
最後に、ハッピークローバーカードのプレゼントのご案内もしますので、お見逃しなく!!

ギフト商品のページを今すぐ見てみたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓



究極の柑橘『せとか』
a0254656_16251249.jpg
今すぐ注文したい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
究極の柑橘『せとか』


究極の柑橘『せとか』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん
商品名:究極の柑橘『プリンセスせとか』 2.3kg入り(10~12玉)
販売価格:4,968円(税込)、他

a0254656_16263102.jpgせとかは、柑橘類のすべての良いとこどりをしたような果物です。
「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!
『せとか』が、“究極の柑橘”と言われる7つのポイントです。

1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

a0254656_16295995.jpg今期も出初めのころは、なんと1玉、「2,000円」で、販売されているのもあったほどの、人気の柑橘なんですよ。
もちろん「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『せとか』を、お求めやすい価格でご提供しています。
今期も大変好評いただき、間違いなく完売する大人気商品です。

a0254656_16321006.jpg今期は、「小春農園」さんにお願いして、母の日ギフト用として数量限定でご用意いただいています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はとにかくお急ぎください!


a0254656_16411589.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ご覧の通り、大自然に囲まれたのどかな山あいにあります。
ちなみに、奥にある木造のハウスは「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

a0254656_16520336.jpgこちらは、収穫直前の1月下旬の写真です。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_18033836.jpg収穫前の1月中旬の様子です。
「小春農園」さんでは、実らせる『せとか』の1玉1玉全てを、こうしてひもで吊って育ててきました。
果実の成長の過程で枝が折れたり、果実が風で揺れ枝や葉、果実同士でぶつかり傷つくのを防ぐためです。

a0254656_16450779.jpg「小春農園」さんでは『せとか』の果樹に通し番号をつけて管理しています。
また、毎年収穫前にはそれぞれのせとかの果樹から果実を収穫し、糖度と酸味のデータをとり、そのデータに基づき果樹ごとに収穫を行います。

a0254656_16482102.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。
写真は今年の2月上旬、『せとか』の初収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。

a0254656_16554325.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『せとか』から、キズが全くないような選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』です。

a0254656_16564011.jpgこの時期にありがちな、わけあり商品ではなく、大事に育て上げ、丁寧に収穫し、昔ながらの土壁の蔵でゆっくりと追熟させ、さらに選び抜いた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_16593978.jpgまた、美味しさはそのままで、果皮に多少キズがある『せとか』を、大変お買い得なファミリータイプとしての販売も行っています。
大きさに少しばらつきがあることと、果皮に多少の傷があることはご了承ください。
その傷は、成長の過程で湿度が高い時にできたもので、果実には全く問題ありません。
もちろんトロトロの食感で甘い果汁を存分に楽しめると大好評です!

a0254656_17362069.jpgこちらは現在の栽培ハウスの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。

a0254656_17494422.jpgこちらは収穫前の様子です。
同じように実っている『せとか』ですが、どうしても果樹それぞれで特性が出てしまいます。
ですから収穫時に果樹1本1本のデータをとり、それに基づき出荷順を決めているのです。

a0254656_17553556.jpg「小春農園さんが栽培している」『せとか』も『デコポン』も、今は「小春農園」さんの昔ながらの土壁の蔵で追熟され出荷の時を待っています。
この“蔵”の中は年間を通してあまり室温が変わりません。
追熟をさせるには最高の場所なんです。

a0254656_17441186.jpgそうして出荷される『せとか』は、現在、酸が糖へと変わり甘さがみなぎっています。
一般的には13~14度の糖度と言われている『せとか』が、なんと15度を優に超えていました。
3玉測っていずれも15度超えでした。

a0254656_18265853.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今期の発送予定はいよいよ残りわずかとなってきました。
母の日ギフト用は、数量限定でのご案内とさせていただきます。定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
早い者勝ちです!!お急ぎください!!
今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
究極の柑橘『せとか』

■特典のお知らせ!■
「母の日ギフト」の特典として、注文時にご指示いただきますと、「ハッピークローバーカード」をお母様のお名前で用意し商品と一緒に、お送りするプレゼントキャンペーン中です!!
「FLCパートナーズストア」の“FLC”とは、「Four-Leaf Clover」 四つ葉のクローバーです。

a0254656_20331673.jpg弊社の敷地内で探し出した四葉のクローバーをカードにして、「母の日ギフト」と一緒にお届けいたします。
世界で1枚だけのオリジナルカードです!!
お手数ですが、ご注文時に、「母の日ギフト」と明記し、「ハッピークローバーカード希望 氏名:    」とお母様のお名前を併記してください。
いつもと違う、オリジナルプレゼントはいかがですか?

母の日ギフト用の商品は、5月10日(金)に、こちらを発送致します。
母の日の前日の5月11日(土)、または、母の日当日の5月12日(日)の配達予定です。
お届け日のご希望や時間指定などがございましたらお知らせください。

a0254656_2035442.jpg
「FLCパートナーズストア」では、販売するすべての商品の作付地に伺い、匠の農家さんの苦労や喜びをリアルにお伝えし、ご紹介しています。

a0254656_17500876.png弊社の商品はすべて、他では買えないものばかりです。
もちろん、今回紹介した「小原農園」さんの究極の柑橘『せとか』も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売の商品です。

まずは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ネットショップだけでものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-04-30 17:07 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

母の日ギフト2019 至高の最旬フルーツをお届けしませんか?第3弾!:匠が育てた熊本産『夢スイカ』

FLC日記 2019年4月29日(月) 雨
もうすぐ母の日ですね!
今年(2019年)は5月12日(日)、あと13日後です。
母の日のプレゼント(ギフト)はもうお決まりですか?
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」のイチオシの母の日フルーツギフトのご紹介です!!
本日は、その第3弾として、匠が育てた熊本産『夢スイカ』を紹介いたします。
a0254656_17024521.jpg


a0254656_16405125.jpg母の日に、「FLCパートナーズストア」の“本物”と呼べるフルーツをプレゼントするのはいかがですか?
最後に、ハッピークローバーカードのプレゼントのご案内もしますので、お見逃しなく!!

ギフト商品のページを今すぐ見てみたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓



匠が育てた熊本産『夢スイカ』
a0254656_17064560.jpg

今すぐ注文したい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
匠が育てた熊本産『夢スイカ』


匠が育てた熊本産『夢スイカ』
●匠が育てた「夢スイカ」
生産者:熊本県合志市「大山ファーム」さん
商品名:小玉スイカ『ひとりじめHM』
販売価格:2玉入り/4,968円~
商品名:大玉スイカ『春のだんらん』
販売価格:1玉/8kg前後)4,320円、2玉/8kg前後×2)7,776円

a0254656_17161743.jpg熊本県は、日本一のスイカの産地です!
その熊本県のスイカの旬は、4月~6月なんですよ!!
ここ、熊本県合志市にある「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスの中の1ヶ所です。
ここにも、今こうして出荷を待つスイカたちが元気に育っています。

a0254656_17165185.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り育て上げる「夢ブランド」の農作物を育てています。
スイカ、キュウリ、白菜など、いずれも“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_16442037.jpg「大山ファーム」さんの「夢スイカ」の美味さは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで“最高級スイカ”として販売された実績を持つことでも証明されています。
今年(平成31年)も、この小玉スイカ『ひとりじめHM』も「母の日ギフト」に合わせて栽培いただきました。

a0254656_17315998.jpg大玉スイカ『春のだんらん』も「母の日ギフト」様に出荷の準備をしています。
ただし、平成31年度の大玉スイカ『春のだんらん』は、すでに「母の日ギフト」としての発送日(5/10発送分)は、先行予約にて完売しています。
5月7日発送で、母の日前にお届け分はまだご注文を承っています。

a0254656_16471862.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、普段はとても気さくな方ですが、こと「スイカ」となると、頑固なまでのこだわりと、自分が出荷するスイカに絶対の自信を持つ、まさにスイカの“匠”です。

a0254656_17420761.jpgスイカは、糖度が11度を超えると「美味しいスイカ」、12度を超えると「とても美味しいスイカ」と言われています。
そんな中、今年の初出荷の小玉スイカ『ひとりじめHM』は、糖度がなんと14.5度もありました!!
現在は13度前後ですが、もちろんそれでもスイカの糖度としてはトップクラスです。

a0254656_17505298.jpgこちらは定植作業を現地取材した際の様子です。
12月に定植し、寒い時期を頑張って乗り越えながら、じっくりと育ったスイカはしっかりと糖度が乗っているのです。

a0254656_17544831.jpgしかし12月に定植したからと言って全てが美味しく育つわけではありません。
スイカの匠「大山ファーム」代表の大山陽一さんの匠の技や惜しまぬ手間ひまがあるからなんです!

a0254656_17595242.jpgそんな大山さんのスイカの栽培の様子を、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も現地取材していきました。
大山さんは「自分が納得できんスイカは絶対に出さん!」と、強い信念を持っています。
これは収穫を終えたハウスで撮影したものですが、この見事なスイカは大山さんの判断で出荷しないのです。

a0254656_18045146.jpg一切の妥協を許さず、徹底的に手をかけてスイカを育て、納得いくスイカのみを出荷する匠なのです。
そんな匠の、徹底作業の1つを紹介しましょう!
これは“交配”と言って、受粉を行う作業です。

a0254656_18061237.jpgスイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
虫たちが受粉を行えないこのハウスの中の環境では、こうして手作業で受粉を行います。
その作業は、その時期毎日朝の10~11時の最も花が元気な時間帯に行われます。

a0254656_17151756.jpg「大山ファーム」さんでは、小玉スイカは18節目の雌花に、大玉スイカは20節目の雌花に交配します。
交配を終えると、目印にこうして毛糸を置いていくのです。
交配の日から出荷日を算出するので、2日も違えば味が大きく異なります。

a0254656_17180620.jpgですから、毛糸の色の種類はなんと10種類ほどありました。
交配を終え着果すると、毛糸の色と同じ色の“着果棒”と言う目印を立て、収穫時期を管理していきます。
スイカの匠が知る最もおいしいタイミングで収穫するためです。

a0254656_17241763.jpg「大山ファーム」さんでは、作物を育てるのを、“足し算”ではなく“掛け算”の考えで行っています。
ですから、10点満点で9点の作業をしても、その時は足し算であるなら、たったの1点しか変わりませんが、これが掛け算となると、最終的には大きく異なってくるというのです。

a0254656_18253122.jpgですから、交配作業1つにしても、全力で満点を取りに行って育てられたスイカが、「大山ファーム」さんの“夢スイカ”、小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』なのです。

a0254656_18275434.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売しています。
ただし、匠のこだわりゆえの、数量限定、完全予約制での販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

ご注文、詳しい情報を知りたい方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「熊本産スイカ」


■特典のお知らせ!■
「母の日ギフト」の特典として、注文時にご指示いただきますと、「ハッピークローバーカード」をお母様のお名前で用意し商品と一緒に、お送りするプレゼントキャンペーン中です!!
「FLCパートナーズストア」の“FLC”とは、「Four-Leaf Clover」 四つ葉のクローバーです。

a0254656_20331673.jpg弊社の敷地内で探し出した四葉のクローバーをカードにして、「母の日ギフト」と一緒にお届けいたします。
世界で1枚だけのオリジナルカードです!!
お手数ですが、ご注文時に、「母の日ギフト」と明記し、「ハッピークローバーカード希望 氏名:    」とお母様のお名前を併記してください。
いつもと違う、オリジナルプレゼントはいかがですか?

母の日ギフト用の商品は、5月10日(金)に、こちらを発送致します。
母の日の前日の5月11日(土)、または、母の日当日の5月12日(日)の配達予定です。
お届け日のご希望や時間指定などがございましたらお知らせください。

a0254656_2035442.jpg
「FLCパートナーズストア」では、販売するすべての商品の作付地に伺い、匠の農家さんの苦労や喜びをリアルにお伝えし、ご紹介しています。

a0254656_17500876.png弊社の商品はすべて、他では買えないものばかりです。
もちろん、今回紹介した「大山ファーム」さんの匠が育てた熊本産『夢スイカ』も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売の商品です。

まずは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ネットショップだけでものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-04-29 18:29 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

母の日ギフト2019 至高の最旬フルーツをお届けしませんか?第2弾!:熊本産高級イチゴ『熊紅』

FLC日記 2019年4月28日(日) くもり
母の日に、熊本産の高級イチゴ『熊紅(くまべに)』を贈りませんか?
まもなく母の日ですね!
今年(2019年)は5月12日(日)、約2週間後です。
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」のおすすめ母の日フルーツギフトのご紹介です!!
本日は、その第2弾として、熊本産の高級イチゴ『熊紅』を紹介いたします。

a0254656_16352668.jpg


a0254656_16405125.jpg母の日に、「FLCパートナーズストア」の“本物”と呼べるフルーツをプレゼントするのはいかがですか?
最後に、ハッピークローバーカードのプレゼントのご案内もしますので、お見逃しなく!!

ギフト商品のページを今すぐ見てみたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓



熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』
a0254656_16435902.jpg

今すぐ注文したい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』


熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』
生産者:熊本県山鹿市「杉本農園」さん
商品名:熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』3Lサイズ
    2箱/1パック8(6~9玉)270g以上 計4パック/1箱2パック入
販売価格:4,536円(税込)、他

a0254656_16472242.jpg『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種す。
現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されています。
まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

a0254656_16492792.jpg特徴としましては、なんと言ってもこの鮮やかな果皮の紅色ですね!
熊本県の“熊”と、その紅色の“紅”をとって、『熊紅(ゆうべに)』と名付けられました。
糖度は13度前後と、イチゴとしてはトップクラスです。
甘みと若干の酸味もあり、とてもバランスの良い味わいです。
果肉に空洞がが見られるものもありますが、柔らかすぎないしっかりとした食感も人気のようです。

a0254656_17384216.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市にある、イチゴの匠「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の栽培ハウスです。

a0254656_18062981.jpg「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
お父さんの杉本憲治さん(写真)と、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_17275223.jpg杉本一博さんです。
「今年は、イチゴの株がしっかりしていて、良いイチゴができているので、おそらく5月の下旬までは出荷しますが、笠さんとこのお客様には、完熟したより良いものを出したいので、5月中旬までにしましょうかね!」と一博さん。

a0254656_17305176.jpg取材に伺ったこの日は、一般流通用のイチゴを収穫していました。
一般流通だと店頭に並ぶまで1週間ほどかかる場合もあるので、少し白いくらいで収穫し出荷しています。

a0254656_17330666.jpg一方、弊社のお客様のイチゴは、出荷後、翌日または翌々日には届けるという条件のもと、しっかりと熟したものを朝採りで収穫し出荷いただいています。
ですから、美味しさもひと味違うんです。

a0254656_18102209.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は夏の苗床の様子です。

a0254656_18113569.jpg収穫の様子はもちろんのこと、収穫後の土つくり、苗床での翌年用の苗の育成の様子、定植作業(写真)、花が咲き、いちごの成長の過程などその全てです。

a0254656_18154412.jpg「杉本農園」さんが最もこだわっているのは、美味しさと安全性です。
美味しいことはもちろんのこと、生で食べることの多いイチゴをしっかり安全にお届けしたいとこの時期農薬を使用せずに育てています。

a0254656_18183251.jpgこの時期、イチゴの生育に悪影響を及ぼすのが“ハダニ”です。
一般的には農薬を使用して駆除します。
「杉本農園」さんでは、ハダニの害虫である“チリカブリダニ”を使って駆除します。

a0254656_16131438.jpgイチゴの葉っぱの上に乗っているおがくずのようなものは、一博さんが蒔いた“チリカブリダニ”です。
チリカブリダニは、カブリダニの1種で、イチゴの生育に悪影響を及ぼすダニを食べる生物です。

a0254656_16201139.jpgハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。
農薬を使うのではなく、天敵のダニを使用することで、私たち消費者には安全なイチゴを提供しています。

a0254656_18315439.jpg私は、ずっと続けてきたこの現地取材で、そのことを知っているので、その場で摘みたてのイチゴを、洗うこともせずにそのまま食べています。
「杉本農園」さんは安全性と美味しさにこだわりぬく匠の農家さんです。

a0254656_19390615.jpgもちろんご購入いただいたお客様は、埃などを落とすため水洗いして食べて頂くことをおすすめします。
「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。

a0254656_19410211.jpg美味しさにこだわり、安全性にこだわり、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた『熊紅(ゆうべに)』は、母の日ギフトとしても大変喜ばれる商品です。
ただし、朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。

ご注文、詳しい情報を知りたい方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』


■特典のお知らせ!■
「母の日ギフト」の特典として、注文時にご指示いただきますと、「ハッピークローバーカード」をお母様のお名前で用意し商品と一緒に、お送りするプレゼントキャンペーン中です!!
「FLCパートナーズストア」の“FLC”とは、「Four-Leaf Clover」 四つ葉のクローバーです。

a0254656_20331673.jpg弊社の敷地内で探し出した四葉のクローバーをカードにして、「母の日ギフト」と一緒にお届けいたします。
世界で1枚だけのオリジナルカードです!!
お手数ですが、ご注文時に、「母の日ギフト」と明記し、「ハッピークローバーカード希望 氏名:    」とお母様のお名前を併記してください。
いつもと違う、オリジナルプレゼントはいかがですか?

母の日ギフト用の商品は、5月10日(金)に、こちらを発送致します。
母の日の前日の5月11日(土)、または、母の日当日の5月12日(日)の配達予定です。
お届け日のご希望や時間指定などがございましたらお知らせください。

a0254656_2035442.jpg
「FLCパートナーズストア」では、販売するすべての商品の作付地に伺い、匠の農家さんの苦労や喜びをリアルにお伝えし、ご紹介しています。

a0254656_17500876.png弊社の商品はすべて、他では買えないものばかりです。
もちろん、今回紹介した「杉本農園」さんの熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売の商品です。

まずは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ネットショップだけでものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-04-28 17:40 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

母の日ギフト2019 至高の最旬フルーツをお届けしませんか?第1弾!:蔵出し完熟デコポン『不知火』

FLC日記 2019年4月27日(土) 晴れ
大型連休が明けると、まもなく母の日ですね!
今年(2019年)は5月12日(日)、約2週間後です。
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」のイチオシの母の日フルーツギフトのご紹介です!!
本日は、その第1弾として、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』を紹介いたします。
a0254656_16413004.jpg


a0254656_16405125.jpg母の日に、「FLCパートナーズストア」の“本物”と呼べるフルーツをプレゼントするのはいかがですか?
最後に、ハッピークローバーカードのプレゼントのご案内もしますので、お見逃しなく!!

ギフト商品のページを今すぐ見てみたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓



蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)
a0254656_19232338.jpg
今すぐ注文したい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)」


蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん
商品名:蔵出し完熟デコポン(8~10個入り) 2.5kg
販売価格:4,968円(税込)、他

a0254656_16491810.jpgこれが、「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』です。
本当に、惚れ惚れするほどの美しさなんです!!
収穫後、昔ながらの土壁の「隠し蔵」で、大切大切にに追熟させた、今まさに最旬を迎える、最高級のデコポンです。

a0254656_16524312.jpg蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』は、弊社が販売する数あるフルーツの中で、リピート率がナンバー1の大人気商品です。
「母の日ギフトは毎年これに決めました!」と、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16584256.jpgみずみずしく、甘い果汁を存分にお楽しみいただける商品です!
糖度と酸味のベストバランスの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』は、キズ一つない、美しくきれいで、この時期にありがちな、「訳あり」とは全く異なります。

a0254656_17002184.jpgそれは、出荷時に糖度センサーにかけ転がされたり、追熟時にキズが有るものと一緒に保管して、傷んでしまうからなんです。
そうなると、見た目も悪く、長期保管が望めませんが、弊社の蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』はこの美しさです。

a0254656_17052640.jpgこちらは、収穫を迎えた1月上旬の写真です。
「小春農園」さんでは、デコポンを木造のハウスで栽培しています。
1玉1玉ひもで吊り下げながら、果皮にキズが付かない様、徹底して手をかけ育ててきました。

a0254656_17102226.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんが収穫前の最終打ち合わせを行っています。
不知火と言う品種のデコポンは、収穫してすぐに食べることはできません。

a0254656_17114930.jpg一定期間の追熟を必要とします。
しかし、同じように育てても果樹によって長い追熟を必要とするものもあります。
そこで、果樹に通し番号をつけ管理しています。
収穫前に糖度と酸味を調べ、酸が強いものはしっかり追熟させ、後で出荷するのです。

a0254656_17300932.jpg「小春農園」さんでは、収穫と出荷時の2回だけしか、デコポンに触れません。
収穫時にはキズ付けることが絶対に無いように、カゴには俗にいう「プチプチ」で、しっかりと守られています。
この時点でキズ付けてしまっては、長期保管ができないからです。

a0254656_17344367.jpg追熟は「小春農園」さんが所有する「昔ながらの土壁の蔵」で行います。
蔵の中は年間を通して気温の変化が少なく、適度な湿度もありデコポンを追熟させるには最高の環境です。
この中で、大切にゆっくりと追熟させ出荷の時を待っています。

a0254656_17360002.jpgそれぞれの果樹ごとに収穫したデコポンは、徹底的にチェックしキズがないものだけを追熟しているので、この時期でもご覧の美しさです。
さらに、出荷時に再度選びに選び抜かれた“極選”のデコポンだけを、眠りから覚めた柑橘王『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として出荷するのです。

a0254656_17414127.jpg美しさと、美味しさを兼ねそろえた、私が知る限り最高級のデコポン、それが「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』です。
匠の技で大切に育て上げ、昔ながらの土壁の“蔵”で大事に追熟させた中から、さらに選びに選び抜いた“極選”のデコポンは、まさに“柑橘王”の名にふさわしい逸品です!

a0254656_17431402.jpgくまモンのイラスト入り手提げ箱(6~8玉入り)3,888円(税込)もご用意しています。
「母の日ギフト用」の『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』は数量限定です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

ご注文、詳しい情報を知りたい方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)」


■特典のお知らせ!■
「母の日ギフト」の特典として、注文時にご指示いただきますと、「ハッピークローバーカード」をお母様のお名前で用意し商品と一緒に、お送りするプレゼントキャンペーン中です!!
「FLCパートナーズストア」の“FLC”とは、「Four-Leaf Clover」 四つ葉のクローバーです。

a0254656_20331673.jpg弊社の敷地内で探し出した四葉のクローバーをカードにして、「母の日ギフト」と一緒にお届けいたします。
世界で1枚だけのオリジナルカードです!!
お手数ですが、ご注文時に、「母の日ギフト」と明記し、「ハッピークローバーカード希望 氏名:    」とお母様のお名前を併記してください。
いつもと違う、オリジナルプレゼントはいかがですか?

母の日ギフト用の商品は、5月10日(金)に、こちらを発送致します。
母の日の前日の5月11日(土)、または、母の日当日の5月12日(日)の配達予定です。
お届け日のご希望や時間指定などがございましたらお知らせください。

a0254656_2035442.jpg
「FLCパートナーズストア」では、販売するすべての商品の作付地に伺い、匠の農家さんの苦労や喜びをリアルにお伝えし、ご紹介しています。

a0254656_17500876.png弊社の商品はすべて、他では買えないものばかりです。
もちろん、今回紹介した「小春農園」さんの眠りから覚めた柑橘王、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売の商品です。

まずは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ネットショップだけでものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-04-27 17:51 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

父(笠泰)の永眠と、ブログを2日お休みしたことのお詫び

FLC日記 2019年4月26日(金) 晴れ
本日のブログは、私の個人的な報告と、毎日更新してきたこのブログ「FLC日記」を2日間お休みしたお詫びの報告とさせていただきます。

私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)の父(笠泰:りゅうやすし)が、永眠いたしました。
平成31年4月24日(水)、午後3時28分のことでした。
全く予想していなかった、とにかく急なことで、お通夜、告別式の準備で会社に出ることができず、ブログを2日間お休みすることとなってしまいました。
毎日更新してきたブログでしたので、なんとか書きたかったのですが、どうしてもパソコンと向き合う時間が取れず、お休みしましたことお詫び申し上げます。

仮通夜/4月24日(水)
通夜/4月25日(木) 18時より
告別式/4月26日(金) 13時より
会場/熊本県菊池市野間口 浄寶院斎場

上記日程で、なんとか無事に告別式も終え、本日父を見送ることができました。

下記は、私が親族代表挨拶でお話をさせていただいた内容です。
(通夜の際のものをベースに、告別式での話を加えて載せています。)
ご一読いただき、父の冥福をお祈りいただきましたら幸いに存じます。


本日はご多忙の中、父、笠泰の通夜に参列いただき、誠にありがとうございます。

平成と言う時代がまもなく終わろうとするこの時に、全く予期せぬとてもとても急なこととなりました。

平成31年、424日、午後328分、父は88歳の生涯に幕を下ろしました。

ご存知の方も多いとお思いますが、父は長年、小学校の教員をしておりまして、天草市栖本町の河内小学校にて校長を務め定年退職しました。

また、父は菊池や阿蘇での教員生活が多かったようで、私が生まれる前の父が若かりし頃には、現在私が暮らす、菊池水源の水源北小学校にも赴任しておりまして、

「笠先生は元気ね?昔お世話になったとたい。」

「うちは息子の担任だったとばい。」

「俺はたいぎゃ悪ごろだったけん、まうごつ怒られたばってん、大好きな先生だったばい!」

などと、この地元の多くの方々に声をかけて頂いておりした。

私はその都度、

「ここ最近は少し弱りはしましたが、元気にしております。」と答えていました。

定年後は、母と二人、よくケンカもしていましたがのんびりと楽しく暮らしておりました。


今から、16年前、平成15年のことだったと思います。

父は、脳梗塞で倒れました。

一時は生死をさまよう状況となり、命はとりとめたものの、倒れる前と同じ暮らしをするとは難しいだろうと思っていましたが、奇跡的に回復し、自ら車の運転もし、趣味のグランドゴルフを毎日楽しむようになっていました。

ただ、その後遺症と加齢も重なり、4年ほど前、少し様子がおかしいからと病院に連れて行くと、脳に水が溜まっていることが判明し、手術を行いました。

しかし、そのころから少し言葉が出にくくなり体力も落ちてきました。

そこで2年ほど前からは泗水町にある養護施設の「きらら」さんにて暮らしおりました。

「きらら」のスタッフの皆さんにはとても感謝しています。

明るくとても優しい皆さんと、父もゆっくりとのびのびと日々楽しく暮らしておりました。

ただ、昨年末あたりからは、やはり加齢による体力の低下により誤嚥性の肺炎で熱発し、病院で過ごすことも多くなりました。

入院しては回復し、食事もできるようになると退院し、「きらら」さんで暮らす。

と言うことを繰り返していました。

実は、亡くなる前日の423日に退院の許可が下り、「きらら」さんに移りました。

昨日(亡くなった当日)は昼食も取り、その後、自分の部屋で何か読み物をしていたようです。

しばらくしてスタッフの方が声をかけると反応がなかったとのことです。

すでに心肺停止となっており、すぐに救急車を呼び蘇生を行いながら搬送されました。

「きらら」のスタッフの皆さん、救急隊員の皆さん、搬送先の病院の皆さんによる、懸命な蘇生処置もかなわず、父は息を吹き返すことはなかったようです。

ちょうどそのころ、私の弟の哲郎が父の所へ向かっていて、そこに「きらら」さんから「お父様を救急車で搬送します。現在、呼吸もなく心臓も動いていません!」と言う連絡がありました。

弟はすぐに私にも連絡をくれ、私も菊池水源の山奥から下りて、途中母を乗せて、搬送先の病院へと急ぎました。

その際に、山を下りるカーブを何度もまがりながら、

「どれくらいの時間がかかるんだろう?距離はどれくらいかな?」などと考えながら運転をしていると、幼いころの父との記憶が鮮明によみがえってきました。

小学校に上がったかどうかの頃の私が父に尋ねました

「お父さん!1kmってどれくらい?」

すると父は、「よし!なら車に乗れ!」と言って、車の走行メーターをリセットし走り出しました。

「家から車で走って1kmのところを教える!」と言うわけです。

自宅から西へ進み北原の交差点あたりで、

「ちょうどここが1kmだぞ!」と言うとその先で引き返し自宅へと戻りました。

次に父と私、今度はそれぞれ自転車に乗り、その地点まで行きました。

自転車の運転がまだおぼつかない私を、父は気遣いながら何度も何度も振り向き走ってくれたことを覚えています。

最後に「同じとこを歩いてみるぞ!」と言って、父は私の手を引き1km地点まで歩きました。

その時、いろんなことを教えてくれました。

ものの単位、ものの数え方などなどです。

その中でも「1日はいつ始まるのか?」と言う話では、まだ幼かったころの私は自分が起きる7時くらいだと思っていて、夜中の12時から始まると言うことをその時初めて知り、すごく衝撃だったことを強く覚えています。

そんな、我が子にももちろん教え子の皆さんにも、すごく教育熱心だった父が、私に最後に教えてくれたことは、「人はいつか必ず死ぬ!」と言うことだったのかもしれません。

そんな父と私は1つだけ大きな約束をしていました。

私が大学を卒業する際に、卒業旅行でアメリカを1ヶ月ほど友人と二人で旅する際の出国前日のことです。

父は私を呼び、そこに座れと命じこう話しました。

「せっかく行ってくるのなら、しっかり楽しんでこい!いろんなものを見てこい!多くの方と話してこい!そしてたくさんのものを感じてこい!」

「どうせ、お前のことだから、俺が「どんなに無茶はするな!」と言っても聞かないだろう!」

「ただ、これだけは絶対に約束しろ!!必ず生きて帰ってこい!どんなことがあろうが親である俺より先に死ぬことだけは絶対に許さん!」

私と父は、その時そう約束をしました。


昨日、動かなくなった父を見て、本日、火葬を終えた父を見て、私はその時の約束を思い出し、

「これで、父との約束を果たせた!!」と思いました。

父はまじめで、几帳面で、曲がったことが嫌いで、芯の強い人でした。

そのまじめさは、若かりし頃の私とたびたび衝突することがありましたが、今ではとても尊敬し、誇りに思い、偉大な父であった強く感じています。

そんな父が大変お世話になったみなさまにこうして本日ご会葬いただき、お見送りいただきましたこと、父も大変喜んでいることだと思います。

残る遺族一同にも、父同様のご厚情を賜りますことをお願いして、挨拶とかえさせていただきたく思います。

とりわけ、今は気丈に振舞っている母ですが、間違いなく力を落とすことだと思います。

特に、母をどうかどうかみなさんで力づけてください。

よろしく、よろしくお願いいたします。

本日は誠にありがとうございました。



以上が、私がお通夜と告別式で挨拶した話です。


この2日間、たくさんの方々にご協力いただき、会社の業務は滞ることなく行えたことを感謝しています。

出荷や配送業務、烏骨鶏たちへのエサやりなどなどをしてくれた弊社スタッフ。

そして、

私が不在することに、出荷業務などをご協力いただいた各農家の皆さん。

本当にありがとうございました。


父は、私が現在行っている、自らも農業を営み育てた作物や、契約農家さんのたちの作る“本物”と呼べる作物の販売の、この仕事を大変応援してくれていました。


ですから、私は明日からまた全力で頑張っていくことを、父との新たな約束としたいと思っています。

今後とも、株式会社旬援隊(FLCパートナーズストア)をなにとぞよろしくお願い申し上げ、本日のブログとさせていただきます。


株式会社旬援隊

代表取締役 笠泰紀




by flcps | 2019-04-26 20:42 | FLC | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 シャキっとした食感!ほんのり甘い旨さと美しさで大好評販売中!!

FLC日記 2019年4月23日(火) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「稲田農園」さんが育てたスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売しています!
現在、朝採り即日発送で、大好評販売中です!
a0254656_17155638.jpg
収穫後すぐに選別し、選び抜かれたスナップエンドウを即日発送いたします。
そのため、数量限定の完全予約制販売です!

a0254656_17184741.jpgスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、その名の通り、シャキッとした食感と、スナップエンドウが本来持つ甘さで、リピーターが後を絶たない大人気商品です。

a0254656_17224001.jpgお塩を少し入れたお湯でサッと茹でて、そのままの旨さを味わうもよし!
マヨネーズをちょっとつけて食べるもよし!
最近は、「お子さんのおやつにしています!」と言ったお客様も増えています。
野菜嫌いのお子様が、このスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』だと、ビックリするほど食べるのだとか!
子供の舌は美味しいものに敏感ですからね~!

a0254656_17270590.jpgもちろん様々なお料理にも活用いただけますよ!
私の最近のお気に入りは、油炒めハーブソルト味です。
そうなると、もうビールが止まりません!(笑)
スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。

熊本産 スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
生産者:熊本県菊池市赤星「稲田農園」さん
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』500g 1,296円(内税)
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』1kg 2,160円(内税)

今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』



a0254656_17431192.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市赤星にある「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。
いつい伺ってもきれいに手をかけてある圃場です。
私が伺ったこの日は、ちょうど早朝からの収穫を終えたばかりの時間帯でした。

a0254656_17504234.jpgスナップエンドウの花です。
4枚の花びらで構成されたとてもかわいらしい花です。
スナップエンドウは開花後、約25日で収穫を迎えます。

a0254656_17522340.jpg「稲田農園」の稲田光児さんです。
「次の花も元気に咲きよるし、今年も良かスナップエンドウのできよるばい!お客様からの評判はどうね?」と稲田さん。

a0254656_17565683.jpg「リピート購入もとても多く、その見た目の美しさと甘さについて多くのお客様より高い評価を頂いています。花びらとりの惜しまぬ手間ひまが、美しさを生み、有機肥料をふんだんに与えた元気な土がその甘さを生み出してるんですかね?」と言うと、

a0254656_18110211.jpg「土作りは有機肥料はしっかり入れて、毎年同じことをしよるだけたいね。お客様も同じ味ば求められるだろうしね!花びらとりは大変ばってん、やっぱりした方が良か(美しか)スナップエンドウのできるけんね!」と稲田さん。

a0254656_18140524.jpg上の写真とこちらの写真は、10月中旬に行う、土つくりの様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18171815.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、花びらとりの作業をしている稲田さんです。

a0254656_18185899.jpgスナップエンドウは、花が咲き終わり実る際に、こうして花びらが残ることがあるのです。
すると、そこには水分がたまり病気になる恐れがあります。

a0254656_18214186.jpgそこで、その残った花びらを1枚1枚すべて取り除き、見た目にも美しい、きれいなスナップエンドウを育て上げるのです。
「何もそこまでせんでも、きれいにできたとだけば出荷すると良かろたい!」
他の農家さんにそう言われたことあったとのこと・・・。

a0254656_18224550.jpgしかし、稲田さんは
「他のもんがせんこつばするけん、自信をもっておススメできるスナップエンドウのできるとたい。」
そう言いながら、1つ1つ丁寧に花びらを取り除いていました。

a0254656_18453095.jpgこちらは、以前、収穫の取材の際に、稲田さんが私に手渡した1つのスナップエンドウです。
黒い点がありますよね。
これは、花びらを取りもれていたためにできた傷なのだそうです。

a0254656_18584216.jpg今回の取材を終え、帰る際に収穫したスナップエンドウをのぞいてみると、ご覧の美しさです。
でも、出荷の際にはこれらをさらに厳しくチェックして、美しいものだけをそろえて出荷するのです。

a0254656_18272411.jpg「FLCパートナーズストア」では、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を今年もネット独占販売中です。
有機肥料をふんだんに使った元気な土と、稲田さんの熱い情熱で手間ひまかけて育てられた美しいスナップエンドウをぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページから、「熊本新鮮野菜」のページへお進みください。
毎回の出荷数を限定しての完全予約制、数量限定販売です。
ご注文はお早めに!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-04-23 18:37 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」平成31年度も大好評!今期発送予定分カウントダウンです!驚きの甘さをお届けします!

FLC日記 2019年4月22日(月) 晴れ
『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたような果物で、“究極の柑橘”と称されています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています。
a0254656_16542002.jpg


a0254656_16554325.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『せとか』から、キズが全くないような選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』です。

a0254656_16564011.jpgこの時期にありがちな、わけあり商品ではなく、大事に育て上げ、丁寧に収穫し、昔ながらの土壁の蔵でゆっくりと追熟させ、さらに選び抜いた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_16593978.jpgまた、美味しさはそのままで、果皮に多少キズがある『せとか』を、大変お買い得なファミリータイプとしての販売も行っています。
大きさに少しばらつきがあることと、果皮に多少の傷があることはご了承ください。
その傷は、成長の過程で湿度が高い時にできたもので、果実には全く問題ありません。
もちろんトロトロの食感で甘い果汁を存分に楽しめると大好評です!

a0254656_17061179.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、毎年大変好評いただき、間違いなく今年も完売する大人気商品です。
『プリンセスせとか』も『ファミリータイプ』も定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はとにかくお急ぎください!

a0254656_17081248.jpgとりわけ、5月10日(金)に発送する、「母の日ギフト」用の『せとか』は、注文が殺到しています。
お早めにご注文(ご予約)いただくことをおすすめいたします。

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
究極の柑橘『せとか』




a0254656_17113135.jpg先日、あるお客様からこんな電話を頂きました。
「ビックリするくらい甘かったのです。食べた後のどが渇いて水を飲みたくなるくらい(笑)。販売スタート時よりも甘くなっていますか?糖度は今どれくらいなんですか?」
一般的に『せとか』の糖度は13~14度ほどと言われています。
弊社で販売している「小春農園」さんの『せとか』は糖度が14度を超えています。

a0254656_17153043.jpg確かに販売スタート時はいつも糖度を調べていましたが、現在の糖度をあらためて調べてみることにしました。
すると、驚きの結果がでたんです!
その結果発表の前に、生産地と生産者の紹介をします。

a0254656_17201515.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ご覧の通り、大自然に囲まれたとてものどかな山あいにあります。

a0254656_17255459.jpg今年2月上旬の初収穫時に際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で柑橘類の栽培を専門に学んだ息子さんで専務の将輝さんの専門知識が加わり、その3人が中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_17362069.jpgこちらは現在の栽培ハウスの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。

a0254656_17395777.jpg現在行われている花芽剪定の様子も先日現地取材していきました。
取材協力いただいたのは小原将輝さんです。
その様子はまた後日詳しく紹介いたします。

a0254656_17414219.jpg「将輝さん!先日お客様から『せとか』すごく甘くて美味しかったとの電話がり、糖度をたずねられたのであらためて調べてみたんですよ!いくつだったと思います?」と尋ねると、
「そうですね!14度は超えていると思いますが、いくつでした?」と将輝さん。

a0254656_17441186.jpg「最高でなんと15.6度ですよ!3玉調べて全て15度超え!お客様が驚くはずです!」と言うと、
「15度を超えると、すごく甘いと感じますよね!」

a0254656_17463485.jpg「笠さんはご存知ですが、収穫時に果樹ごとにデータをとり、酸味が強いものをこの時期に出してるんです。その酸は追熟させることで、甘さに変わるのでそれがその結果になっているのではないですかね!」と将輝さん。

a0254656_17494422.jpg同じように実っている『せとか』ですが、どうしても果樹それぞれで特性が出てしまいます。
ですから収穫時に果樹1本1本のデータをとり、それに基づき出荷順を決めているのです。

a0254656_17553556.jpg『せとか』も『デコポン』も、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の蔵で追熟され出荷の時を待っています。
この“蔵”の中は年間を通してあまり室温が変わりません。
追熟をさせるには最高の場所なんです。

a0254656_18062259.jpgいくら最高の場所とはいえ、傷むような傷があれば当然腐ってしまいます。
ですから「小春農園」さんでは栽培時に傷がつかないように、こうして全ての『せとか』をひもで吊るして育てているのです。

a0254656_18033364.jpgさらに、収穫時には丁寧に丁寧に収穫し、徹底的な選別を行って、傷むキズがないものだけを昔ながらの土壁の蔵の中で追熟させるのです。
しかも、収穫時と出荷時の2回しか触れることなく選びに選び抜いたものを弊社の商品として提供いただいているのです。

a0254656_18265853.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今期の発送予定はいよいよ残りわずかとなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
とりわけ、母の日ギフト、誕生日のプレゼント、法事の引き出物など、日付指定をしての発送が必要な場合は、お早目のご注文(ご予約)をおすすめします。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
早い者勝ちです!!お急ぎください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-04-22 18:27 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』 5月下旬の出荷分には着果棒が!次の出荷へ向け交配作業の様子

FLC日記 2019年4月21日(日) 晴れ

a0254656_18190313.jpg「5月下旬より出荷する黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』には、着果後の成長を確認して、着果棒を立てました。
収穫までしっかり育てていきますよ!」
「おかやま農園」の岡山祐大さんが、そう話してくれました。
a0254656_1757298.jpg
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』をネット独占販売いたします。

a0254656_1834596.jpgまずは赤い果肉の『黒小玉(ひとりじめbonbon)』を、5月下旬からの販売予定です。
スイカの果皮のシマシマがわからないほどの黒いスイカです。

a0254656_1852865.jpgもちろん今年も、昨年も大好評いただいた、黄色い果肉の『黒小玉スイカひとりじめbonbon』の生産数を増やし販売いたします。
ただし、黄色い果肉の『黒小玉スイカひとりじめbonbon』は、赤い果肉よりも遅く、6月中旬よりの発送予定となっています。
その頃には、赤い果肉と黄色い果肉の『黒小玉スイカひとりじめbonbon』のセットでの販売も行います。

a0254656_18252609.jpg「岡山農園」の岡山佑大さんです。
「笠さん!すみません。私はこれからちょっと出かけないといけないので、取材は母に協力してくれるよう頼んでおきましたので、栽培ハウスに行ってみてください!」と佑大さん。

a0254656_18271121.jpgここは、熊本県山鹿市鹿央町にある「おかやま農園」さんの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培ハウスの1つです。

こちらでは、今、交配(受粉)作業が行われています。

a0254656_18311698.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18335418.jpgもちろん「岡山農園」さんのスイカ栽培も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は2月上旬の接木作業の様子です。
接木作業については以前のブログで詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください!

a0254656_18355310.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
「おはようございます!着果棒を立てたとのことで取材に来ました。」と言うと、
「私はこっちのハウスで交配をしてるから、隣のハウスに行ってみてください!」
佑大さんのお母さんの岡山文代さんがそう答えてくれました。

a0254656_18382532.jpg「すぐ隣のハウスで良いんですよね?」と言うと、「そうそう!すぐ隣よ!」と文代さん。
この日はお会いできませんでしたが、「岡山農園」さんは、岡山和功さん、祐大さんのご兄弟と、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)で“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18421613.jpgお父様、お母様の豊富な経験と高い技術力に、若いお二人の研究心と惜しまぬ手間ひまが大きな力となり、最高級のスイカ・メロンなどなどを育てています。

a0254656_18433180.jpg隣のハウスに伺いました。
小さなスイカの横に、棒が立てられています。
それは着果棒と言って、色分けされた棒を目印として立て、収穫日をわかるように管理していくのです。
今の時期なら、交配をいつ頃して、着果し成長している際にその交配日の違いが分かりますが、収穫前となるとスイカの大きさがそろってくるので、交配の日にちがわからないため、あらかじめ目印を立てているのです。

a0254656_18490420.jpgこの2つのスイカは大きさが異なりますよね。
それは、交配(受粉)の日付が異なるからです。
交配は手作業で行います。

a0254656_18505704.jpgスイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
本来なら、ミツバチなどがその間を飛び回って、受粉するのですがより確実に交配するためにこうして手作業で行ているのです。

a0254656_18523027.jpg黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、苗の20節目前後の元気な雌花に交配(受粉)させます。
雄花を摘み取りしっかりとその花粉を雌花に着けるのです。
その作業は花が最も元気な10~11時にかけて行われます。

a0254656_18554178.jpgそして、着果(果実が受粉して成長が始まること)をしっかり確認すると、こうして着果棒を立てて収穫時期を徹底管理するのです。
今年もこうして交配作業や着果後の様子をしっかりと現地取材しました。「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の出荷が楽しみでなりません!!
a0254656_19171238.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』をネット独占販売いたします。
スイカとしては、最高級の12度以上の高い糖度と、スイカならではのシャキシャキっとした食感が、多くのスイカ好きをうならせる絶品です!!
まずは、5月下旬の赤い果肉、そして、6月中旬の黄色い果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を販売予定です。
これからも、その成長の様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-04-21 19:00 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 今年も順調に花が咲きました!花セットの様子と匠の技を学ぶ研修生の話(後編)

FLC日記 2019年4月20日(土) 晴れ
さて問題です!
こちらはあるフルーツのつぼみですが、何のつぼみかわかりますか?
a0254656_16503035.jpg


a0254656_16530774.jpg正解はこちらです!
ぶどうのつぼみでした!
先ほどのつぼみに花が咲き、ぶどうが実るのです。
でも、ぶどうを実らせるにはたくさんの手間ひまが必要なんです!

a0254656_16545879.jpgこちらは昨年の6月中旬の様子です。
ぶどうの匠「社方園」園主の社方武路さんが、収穫前の最後の作業の袋かけを前に真剣な眼差しでチェックしています。
a0254656_16460174.jpg

熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_16470787.jpg「社方園」さんでは、毎年7月7日にその年のぶどうを初出荷します。
「FLCパートナーズストア」では、今年は7月7日が日曜日のため、1日遅らせて7月8日(月)よりの出荷開始予定です!!

a0254656_17002079.jpg夏が始まったばかりの7月7日に、秋の味覚の代名詞「ぶどう」の販売スタートなんです。
その日にはこうして黒、白、赤の3色のぶどうをそろえて出荷します。

a0254656_17054375.jpg日本中にたくさんのぶどう農家さんがいますが、7月7日に3色のぶどうをそろえて出荷できるぶどう農家さんはあまりないと思います。
それができるのがぶどうの匠「社方園」さんです。
もちろん驚くほどの美味しさで、今年もすでにたくさんのご予約を弊社にはいただいているほどの大人気商品です。

a0254656_17074859.jpgこちらはぶどうが芽吹き始めた3月中旬の様子です。
本日のブログの冒頭でもお話ししましたが、ぶどうの1房を美味しく仕上げるにはたくさんの手間ひまが必要です。

a0254656_17093679.jpg武路さんのお父さんで「社方園」初代園主の社方義武さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17111978.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
義武さんに指さしていただいた、写真中央の丸いものがぶどうのつぼみになるところです。

a0254656_17135638.jpg4月中旬の様子です。
成長したぶどうのつぼみはこんな感じですが、花を咲かせるのはつぼみの先端の小指の先ほどのところだけなんです。

a0254656_17153049.jpgこの時期、“摘蕾”と言って、不要なつぼみを全て落としてしまします。
ご覧ください!
小指の先ほどもありますかね?
たったこれだけのつぼみに花を咲かせるのです。

a0254656_17185275.jpg花咲く様子がこちらです!
これらに全て実らせると、ぶどうの粒が多すぎて味が乗ってきません。
そこでこの時期に行う作業が“花セット”です。
先日その様子を取材に伺い、昨日のブログでも紹介しています。

a0254656_17213872.jpg花セット作業を行っている、現在「社方園」さんに研修に来ている、古川啓太さんです。
どうして研修に来ているかなどは昨日のブログで詳しく紹介していますのでそちらをご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLC日記 2019年4月19日のブログ


a0254656_17313250.jpgぶどうのつぼみが膨らみ、もう今にも花が咲きそうな感じです。
あの小指の先ほどの蕾たちでしたが、こんなにも成長し花咲かせようとしています。

a0254656_17325890.jpg社方義武さんが剪定バサミで不要なつぼみを切り落としています。
「1回ハサミば入れたらしまい(終わり)たいね!だけん、ミスは許されんとたい。ピシャッと見極めて的確に行わんといかんとたい。」

a0254656_17350722.jpg「これはなんだかすごく残したような気がしますが・・・」と言うと、
「うん!樹勢やその結果枝の勢いなんかば見て判断しよるとたい。おそらくそれはそれだけの越しても、1粒1粒が大きくて甘か、良かぶどうになるばい!」と義武さん。
長年の経験に基づく匠の判断でです。

a0254656_17390050.jpgおいしそうなぶどうでしょ?
でも今回見ていただきたいのは、左の枝の部分です。
丸くちょっと出っ張ったところがありますよね!
それが今回切り取った後の部分なんですよ。

a0254656_17424654.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の代名詞ともいえる、黒ぶどうの『ピオーネ』です。
こうしてびっしりと詰まった1粒1粒が今にもはじけそうですよね。
こうも美しく仕上げるには、まだまだこれから摘粒作業などの手間ひまを要します。
その様子は今年もまた現地取材を重ね、このブログで紹介していきます。

a0254656_17480875.jpgこちらは白ぶどうの『シャインマスカット』です。
『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、なんと今年も売れ筋ランキングで1位(8年連続)となった、大人気フルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_17495600.jpg黒ぶどうの『ピオーネ』、白ぶどうの『シャインマスカット』、赤ぶどうの『クイーンニーナ』を中心に、今年も販売していきたいと思っています。
私がそれらの美味しさに心底惚れ抜き、現地取材を徹底的に重ね、自信を持ってお勧めするのが「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
もちろん今年も、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたします。
今年も、初回発送は7月8日(月)の予定です。
今年の『山鹿のぶどう』にも、大いにご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-04-20 17:53 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 今年も順調に花が咲きました!花セットの様子と匠の技を学ぶ研修生の話(前編)

FLC日記 2019年4月19日(金) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
熱い情熱と惜しまぬてまひまで育たてあげる“ぶどうの匠”が送り出す、最高級のぶどうです!!
a0254656_17154452.jpg
まずは、元気に育っている現在の様子を紹介しましょう!
これがぶどうの花ですよ!
a0254656_17205953.jpg


a0254656_17245934.jpgこの線香花火のような白くて小さなものが、ぶどうの花です。
「社方園」さんでは、長期にわたり収穫をするために、大きく分けて3パターンのハウスで『山鹿のぶどう』を栽培しています。

a0254656_17331506.jpg熊本県山鹿市にある、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』生産農家の「社方園」さんの栽培ハウスの1つです。
こちらは最も成長が早いハウスです。

a0254656_17350009.jpgこのハウスではボイラーを焚き加温をしてぶどうを栽培しています。
先ほど紹介した花の様子とは大きく異なり、すでにぶどうらしくなっていますね!

a0254656_17300499.jpgこちらは2番目に成長が早いハウスです。
アングルの違いで葉っぱがしっかり茂っているように見えますが、果実の成長はこちらが断然遅く、最初に紹介した花が咲いていたのがこのハウスです。

a0254656_17441913.jpg「おはようございます!」と声をかけハウスを進みました。
「笠さん!おはよう!」そう答えてくれたのは「社方園」初代園主の社方義武さんです。

a0254656_17495253.jpg「誘引作業ですか?」と尋ねると、
「誘引と剪定と花セットと同時にしよったとこたい。」と義武さん。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17524202.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「あれ?奥の青年はどなたですか?」と尋ねると、
「笠さんは初めてだったかいね?研修に来とるとたい。」とのこと。

a0254656_18010056.jpg「おはようございます!社方さんとこのぶどうをネット販売している笠と言います。」と名刺を渡しました。
「社方さんとこで勉強させていただいている古川啓太です。」と挨拶してくれました。

a0254656_18401553.jpg「現在は父が山鹿市鹿北町で、デコポンなどの栽培を行っていますが、私はさらにぶどう栽培をしたく、こうして研修に来ています。」と古川さん。
「それは素晴らしい!しかも社方さんとこを選んで、この匠の技術を学ぶなんて最高だよ!」

a0254656_18452719.jpg「俺は社方さんのぶどうに惚れ込んでるけんね!そのぶどうができるまでの苦労や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技を毎年こうして見せてもらいよるとたい。特に、義武さんのぶどうに対する情熱はすごいでしょ?でも義武さんの肥後弁は理解できると?」と言うと、

a0254656_18420152.jpg「ハハハッ!だいたいわかりますよ(笑)!情熱あるぶどう栽培の的確な方法を、私なんかにも全部教えてくれるのでありがたいです。」
「とにかく今は見て聞いて覚えて実践してを繰り返しています。0からぶどう作りを始めるので、しっかり学ばせていただきたいです。」と、とてもさわやかな笑顔で古川さんは答えました。

a0254656_18494508.jpg「まぁ、俺もしゃんむりせにゃん作業のある時には、どぎゃんしたっちゃ気になるけん、ごすと起で仕事ばしよったばい!」と義武さん。
今の熊本弁を訳すと、「そうだね。私も必ずしなければいけない仕事がある際には、どうしても気になるので、起きたらすぐに仕事をやっていたよ!」と言っています。(笑)

a0254656_18573139.jpgこの日はぶどう栽培において大切な作業の1つ“花セット”を行っていました。
詳しく紹介したいとこですが、少々長くなりましたので、その様子は芽吹きから花セットにいたるまでも含め、明日のブログで詳しく紹介いたします。

a0254656_19035340.jpgこちらは、以前取材した摘粒作業を行う義武さんの息子さんで、「社方園」現園主の社方武路さんです。
「社方園」さんではこの親子の匠を中心に、“本物”と呼べる至高のぶどうを育てる匠の農家さんです。

a0254656_19064683.jpg作業をする際の匠の目とは異なり、普段の武路さんはこの表情からもわかるように、とても気さくな方です。
この日の取材の際には、他の作業をしていてお会いすることはできませんでしたが、いつも取材協力をして頂いています。

a0254656_19112114.jpgこちらは、はなまる人気急上昇中の赤ぶどう『クイーンニーナ』です。
「社方園」さんでは、毎年決まって7月7日に初出荷をしています。
しかも、その時には、黒、赤、白の3色のぶどうをきちんとそろえて出荷するのです。

a0254656_190937.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、すでに、7月7日の初回発送分で、ご注文(ご予約)を頂戴しているほどの「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
これからも、7月7日の出荷に向け、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技など、現地取材にてご紹介していきます。
まずは明日のブログもお見逃しなく!
今年の『山鹿のぶどう』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-04-19 19:15 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)