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菊池公園、菊池神社の桜photoコレクション 2019

FLC日記 2019年3月31日(日) くもり時々晴れ
今年も、恒例の熊本県菊池市、菊池公園、菊池神社の桜のphotoコレクションです!
好天に恵まれた今日は、咲き誇る桜と大勢のお花見の人!
まずは、満開の桜を、ぜひご覧ください!!
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a0254656_18074522.jpg本日は日曜日と言うことで、県内外から、多くの方々が訪れお花見を楽しんでいました。
今年の熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花は、3月26日でした。

↓今まさに満開を迎えています。
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まずは、菊池公園の様子からご紹介いたします。

a0254656_18185818.jpg菊池公園は、多目的グラウンド、テニスコート、体育館、アスレチック広場、遊具広場などなどを含む、菊池市を代表する桜の名所です。

a0254656_18382563.jpg駐車場もたくさんあります。
この時期はきちんと交通整理の警備員さんも配置されているので安心です。

a0254656_18330516.jpg公園内は、いつもきれいに整備されていて、みなさん思い思いの場所でくつろいでいました。
ちょうどお昼時と言うこともあり、お弁当を食べている方が多かったです。

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↑ 高台から見た、遊具広場付近。
写真では収まりきれないほどの、一面の咲き誇る桜です。

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↑ グラウンド越しに、阿蘇北外輪山の一角を占める「鞍岳(くらだけ)」の雄大な姿を望むこともできます。
グラウンドはこの時期、駐車場として開放してあるようです。

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↑ この時期は、公園内の車の乗り入れが規制されていて、いたるところ桜のトンネルです!

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↑ トンネルと言えばやはりこちら!
菊池公園の中央にある、階段付近です。

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↑ 階段上からの写真です!
この階段の桜のトンネルは見事ですよ!

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↑ 様々な遊具もあり、お子様連れでも十分に楽しめますよ!

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↑ 遊具広場の近くにあるしだれ桜も美しく咲き誇っていました。

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↑ 白山公園へ向け移動します!
この右側はバーベキューもできるエリアとなっています。

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↑ 観月楼展望所です。

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↑ 観月楼展望所からの眺め!
毎年思うんですが、電線がちょっと邪魔なんです!

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↑ 菊池市は、日本の最後の内戦と言われる“西南の役”の舞台ともなりました。
ぜひ歴史探索もしてみてください!

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↑ 交通渋滞が予想されたため、このまま歩いて菊池神社へ向かいました。

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↑ 菊池神社(きくちじんじゃ)は南北朝時代に南朝側で戦った菊池氏の3代を祭る神社です。

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↑ 私もこの列に並び、きちんと参拝してきました。

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↑ 菊池神社の階段を降り参道へ!
鳥居の奥に桜のトンネルが続きます。

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↑ 菊池の桜と言えば、菊池公園とこの菊池神社の参道は、絶対に抑えておきたいとこです。

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↑ 人力車も走っていました。
商工青年部を中心とした若者グループが、土曜・日曜・祭日に限り、御所通りや酒蔵をめぐる約1Kコースを案内します。
笑顔で人力車を引いているのは、私の後輩の梅田雄二くんです。

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↑ 参道に沿って、桜並木が3本あります。
ですから、桜のトンネルは2本立てなんです!!

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↑ 菊池市民広場には、菊池武時公の勇ましい銅像がります。
今日は「菊池桜マラソン」があり、イベントが行われていました。

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↑ すぐ横には、リニューアルした菊池物産館や菊池観光交流館もあります。
お土産を買ったり足湯を楽しんだりすることもできます。

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↑ 菊池公園の桜を眺めながら急カーブを歩いて登りました。

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↑ 菊池公園から菊池市内方面への、この急カーブ付近の景色もお見逃しなく!

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↑ やはりこの付近はかなり渋滞していましたね。
ゆっくりと桜を見て回ることができ、歩い行ったことは正解でした。

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↑ 菊池公園に戻ってきました。
高台にある体育館付近から見た様子です。

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↑ まさに満開を迎えた桜たちです。
今日も含め気温が低い予報なので、これからもまだまだ十分に楽しめると思いますよ!

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↑ ぜひ、菊池神社、菊池公園へお花見にお越しください!
本日のブログは、菊池公園、菊池神社の桜photoコレクション 2019でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-31 19:39 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

水耕栽培の新鮮野菜 朝採り新鮮野菜を即日発送!無農薬栽培の生野菜!今なら全商品がそろってます!

FLC日記 2019年3月30日(土) くもり
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、「サラダハウスK&T」さんの無農薬で育てた『水耕栽培の新鮮野菜』を大好評販売中です!
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現在は5商品、全ての商品が出そろいました。
朝採り、即日発送でお好みの生野菜たちをお届けします!

a0254656_16471126.jpgここは、熊本県菊池市神来(おとど)にある、鍬田さんの水耕栽培の栽培ハウスです。
連棟建ての広い広いハウス内で、清らかな水と惜しまぬ手間ひまによってそれらの野菜たちは育てられています。

a0254656_17183413.jpgご覧ください!
みずみずしくきれいな野菜ですよね!
水耕栽培では、土を一切使用せずに、通称“ベッド”と呼ばれる栽培地に、水を循環させながら浮遊するトレーの上で野菜を育てます。

a0254656_17224578.jpg循環させる水に肥料の3大要素の窒素、リン酸、カリウムと、微量要素を計算し配合して、希釈して与えながら栽培する農法です。
「サラダハウスK&T」さんでは、無農薬栽培で消毒も一切行いません。

a0254656_17260281.jpgですから、『サラダほうれん草』と命名しているように、それらは主に生野菜として食されることが多いようです。
現在は、『サラダほうれん草』『サラダリーフ(レタス)』『サラダ水菜』『ベビーリーフチコリ』『ルッコラ』の5商品を販売中です。

a0254656_17313151.jpg数量限定の商品も有りますので、ご注文はお早めにお願いします。
出荷は毎週火曜日と金曜日で、完全予約制にてご注文(ご予約)を承っています。
農薬を使用せず、消毒も一切行わずに育てられた安心、安全な『水耕栽培の新鮮野菜』たちを朝採り即日発送でお届けいたします。

今すぐ注文したい方、詳細を知りたい方はコチラ
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『水耕栽培新鮮野菜』


a0254656_17462471.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県菊池市神来(おとど)にある、「サラダハウスK&T」さんの『水耕栽培新鮮野菜』の栽培ハウスです。

a0254656_17355701.jpg『サラダ水菜』の収穫をする、「サラダハウスK&T」の鍬田智宏さんです。
安全、安心、そして美味しいにこだわる匠の農家さんです。

a0254656_17405393.jpgこちらは智宏くんのお母さんの鍬田美智子さんです。
カメラを向けると「恥ずかしいから!」と言って逃げ回るので、いっつもこんな写真ばかりなんです。(笑)

a0254656_17480046.jpg「サラダハウスK&T」さんでは、鍬田さん親子とパートさんたちとで、『水耕栽培新鮮野菜』を育てています。
ちなみに写真は、現在試験栽培をしている『フリルレタス』です。
いずれはこちらも商品化したいと先日話してきました。

a0254656_17531008.jpgこちらは、播種(種まき)間もないベッド(栽培地)です。
栽培品種によりますが、播種後の一定期間は、光りを当てずに発芽を促します。

a0254656_19525448.jpgこちらは、発芽間もない『ベビーリーフチコリ』です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19552981.jpgもちろん「サラダハウスK&T」さんの栽培の様子ももう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、野菜の種の1つです。
それぞれの野菜の種をまいて、ベッドごとにそれぞれの野菜に合う、肥料の3大要素の窒素、リン酸、カリウムと、微量要素を計算し配合して、希釈して与えます。

a0254656_1959278.jpg種は、このような専用のシートに蒔きます。
そのシートを、水に浮遊するトレーにセットして栽培するのです。
水耕栽培は、温度管理がとても重要です。

a0254656_19205953.jpg重要と言えば、水に送り込む空気も大変重要です。
植物は根っこからもも空気を吸収しますので、水の中に空気(酸素)が無いと植物は育ちません。
水に空気を送り込む発気用の設備を、各ベッドに備えてあり、栽培期間中はフル稼働です。

a0254656_18042245.jpgそうやって写真を撮っていると、智宏くんが水菜をもって戻ってきました。
「あれ?水菜はさっき収穫してなかった?」と言うと、
「ちょっと出荷分が足りなかったので追加で取ってきました。」と智宏くん。

a0254656_18060415.jpg出荷は栽培ハウスに隣接している出荷場で行います。
収穫の際に根は切り落としえいるので、それらを選別し袋詰めして出荷です。
とにかくスピード勝負で手際よく行っていました。

a0254656_18083821.jpg「智宏くんのことを「さわやか好青年」で押してたんだけど、なんだか今日は髪ぼさぼさじゃない?伸ばしてんの?」と尋ねると、
「ちょっと忙しくて髪切りに行けてないんです。次回来られた時はバシッとしておきますよ!(笑)」と智宏くん。

a0254656_18130518.jpg髪のことはさておき智宏くんは話をつづけました。
「うちの商品(野菜たち)は、サラダ何々と命名して販売しているので、基本的には生食をおすすめしてるんですよね。だから、何より安全でないといけないと思うんです。」

a0254656_18180542.jpg「そしてもちろん美味しさにもこだわっています。水耕栽培ならではの、とても柔らかい食感とそれぞれの野菜たちが持つ本当の美味しさを引き出しています。でも、うちの野菜たちはほんとエグミはないので野菜嫌いの方も好んで食べていただいてるんです。」と智宏さん。

a0254656_18231929.jpg智宏さんのこだわり通り、とてもリピート率が高いのが「サラダハウスK&T」さんの『水耕栽培の新鮮野菜』なんです。
とりわけ女性のお客様を中心に人気が高いのが、「ルッコラ」(写真)、「ベビーリーフチコリ」です。
健康志向のお客様に大変喜ばれている商品です。

a0254656_18290355.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無消毒で、水耕栽培で育てた、「サラダハウスK&T」さんの『水耕栽培新鮮野菜』を大好評販売中です。
朝採り新鮮そのものを即日発送でお届けいたします。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
「熊本産新鮮野菜」のページで購入いただけます。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-30 18:30 | 水耕栽培の新鮮野菜 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマト 平成31年度も6月上旬より出荷予定!苗床の様子とこだわりのトマトについて!

FLC日記 2019年3月29日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』を、今年(平成31年)もネット独占販売いたします。
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a0254656_16512460.jpg一般流通でのトマトは、ここまで完熟したものを出荷しません。
流通の期間を考慮し、青みが残る段階で収穫し出荷するのです。
しかし、弊社の『樹上完熟朝採りトマト』は、発送日の朝に完熟したものを収穫し、産地直送で即日発送し、お客様のもとには翌日、もしくは翌々日に配達することで、トマト本来の美味しさをお届けしています。

a0254656_16563982.jpgただし、樹上完熟のこだわりゆえに、完全予約制での数量限定販売です。
昨年も、毎回の出荷予定数が常に完売する大人気商品となりました。
今年も6月儒順からの出荷予定です。

a0254656_17073370.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんのトマトを栽培する連棟建てのハウスです。その中にある苗床で、トマトの苗たちは元気に成長中です。

a0254656_17102691.jpg生産者の早野徹さんです。
トマトの苗を育てながら、定植のための土つくりを行っています。
また、栽培していたスナップエンドウもまもなく収穫を向けていて現在大忙しです。

a0254656_17133257.jpgこちらは以前取材した定植をするための土つくりの肥料散布の様子です。
早野さんは有機肥料の「菜種油かす」をふんだんに入れ元気な土を作りトマトを栽培しています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17170038.jpgもちろん早野さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培の様子も、こうして収穫の時期のみならず土つくりから取材してきました。
水はけがよいように畝をたて、マルチビニールを張り、そこにトマトの苗を定植するのです。

a0254656_17411062.jpgこちらは、定植間もない頃の様子です。
その後の栽培や成長の様子は今年もまた現地取材するとして、今日は現在の様子とトマトの栄養素についてお話しします。

a0254656_17423401.jpg苗床にある、トマトの苗たちの現在の様子です。
苗床とは定植までの時期の栽培を、こうして集中的に温度や水管理しながら行う場所のことです。

a0254656_16324096.jpg「笠さん!私は今年も今どきの甘いトマトではなく、昔ながらのトマトを作る予定ですが良いですか?」と早野さん。
「もちろんです!私は早野さんのあのトマトを販売したいんです!!」と即答しました。

a0254656_17481120.jpgトマトの美味しさを示す指数として、甘み(糖)、酸味(有機酸)、うま味(グルタミン酸)のバランスがあります。
近年は、“フルーツトマト”と称し、甘みが強いトマトが好まれる傾向にありますよね。

a0254656_17500174.jpg私は、トマトが大好きなのですが、実は甘いトマトよりも、甘み、酸味、うま味のバランスの取れた、トマトらしいトマトが好きなのです。
トマトはどんなに甘くても、糖度12~13度ほどで、メロンの17度以上、ぶどうの18度以上、マンゴーの20度以上などなどの、果物には到底かないません。

a0254656_17530987.jpg弊社で販売する『樹上完熟の朝採りトマト』は、3つのバランスが取れたそんなトマトです。
もちろん今年も、樹上で完熟させたトマトを朝採り、即日発送でお届けいたします。

a0254656_17563978.jpgその日の取材の最後に、「苗床をバックに写真を撮らせてください!」と言うと、早野さんはピースサインで答えてくれました。
「え~!せっかくピースサインなのに顔が全く笑ってません!そんな写真じゃ使えません!!」と言うと、

a0254656_17582752.jpg「頑張てこらえてたのに、たまには真面目な顔も撮ってくださいよ!(笑)」
早野さんはいつもの無邪気な笑顔を見せてくれました。
早野さん、すみません!
この写真も使っちゃいました。

a0254656_18010338.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわりのトマト生産農家さん、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』を今年もネット独産販売いたします。
甘さを追求したトマトではなく、トマトが本来持つ、甘さ、酸味、うま味のバランスの良い、私が大好きな味のトマトです。
販売期間は、6月上旬から7月中旬の限られた期間です。

a0254656_18030872.jpg今年も、「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」(写真)の3商品を出荷予定です。
今年も、しっかりと現地取材を重ねて、このブログでまたご紹介していきます。
早野さんのこだわり『樹上完熟朝採りトマト』に、今年もぜひご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-29 18:06 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 平成31年度も大好評!今期発送予定分カウントダウンです!ご注文はお急ぎください!

FLC日記 2019年3月28日(木) 雨のち晴れ
『せとか』は、“究極の柑橘”と呼ばれています。
全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさで、まさに“究極の柑橘”なのです。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています!

a0254656_16291776.jpg今期(平成31年)の、究極の柑橘「せとか」がいよいよ残りわずかとなりました。
せとかは、柑橘類のすべての良いとこどりをしたような果物です。「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

『せとか』が、“究極の柑橘”と言われる7つのポイントです。

1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

a0254656_16320541.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『せとか』から、キズが全くないような選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』です。

a0254656_18095779.jpgまた、美味しさはそのままで、果皮に多少キズがある『せとか』を、大変お買い得なファミリータイプとしての販売も行っています。
くまモンのイラストが入った手提げ箱に、15~17玉(2.5kg)前後で、なんと4,320円です。

a0254656_18141153.jpg果皮に多少の傷があることはご了承ください。
この傷は、成長の過程で湿度が高い時にできたもので、果実には全く問題ありません。
もちろんトロトロの食感で甘い果汁を存分に楽しめると大好評です!

a0254656_18175858.jpgまた、「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1商品の、同じく「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』とのセットも、くまモンの手提げ箱入りで販売しています。

a0254656_18212723.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、今期も大変好評いただき、間違いなく完売する大人気商品です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はとにかくお急ぎください!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!
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a0254656_16411589.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ご覧の通り、大自然に囲まれたのどかな山あいにあります。
ちなみに、奥にある木造のハウスは「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

a0254656_16520336.jpgこちらは、収穫直前の1月下旬の写真です。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_16534760.jpgこちらは2年前の同時期の写真です。
この2年で『せとか』の果樹たちはすごく充実し、収量もアップしました。
それはもちろん、匠の技によるものです。

a0254656_16551864.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
将輝さんは大学で柑橘類の栽培を学んだ言わばスペシャリストの“匠”です。
その匠をもってしても、『せとか』は、究極の柑橘と呼ばれるだけあって、栽培にはかなり高度な技術を要します。

a0254656_16572956.jpg4月上旬に行う“花芽剪定”の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16590053.jpgこちらは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
小原さんはいつもこう話します。
「果樹栽培はその年1年良くてもいかんとたい。毎年コンスタントに良いものを作り上げてこそ初めて評価されるとたい。」

a0254656_17003570.jpg「『せとか』の栽培の中で、この花芽剪定はとても重要な作業たいね!この作業でその年の『せとか』の良し悪しの7割以上はは決まるばい!とにかく元気な良か花ば咲かせにゃんとたい!」と小原さん。

a0254656_17560777.jpg将輝さんは2種類の剪定ばさみを使いながら、樹形を保つための枝の剪定と、花芽の剪定を行っています。
せとかは、たくさんの花芽を芽吹かせますが、それらを全て咲かせていては、良い果実ができません。
匠の技で、1本1本を見極め、的確な剪定作業を行っています。

a0254656_17571143.jpgこちらが『せとか』の花です。
4月下旬から5月上旬にかけて『せとか』は花を咲かせます。
今年も匠の“花芽剪定”で、とても元気な良い花が咲きました。

a0254656_18004145.jpg元気な花が咲き、着果したのを確認したら、摘果作業を行います。
その後、8月上旬、『せとか』はゴルフボールほどの大きさに成長したころに、「小春農園」さんでは、せとかの果実1玉1玉を全てひもで吊るす作業を行います。
何度も何度も脚立を上り下りしながら、ひもで吊るす作業は、かなり過酷な手作業です。

a0254656_18022877.jpg9月下旬には、せとかの果実も随分と成長しました。
せとかは、1玉が300gほどにもなり、成長に伴い、枝が折れる恐れがあることと、ハウスにビニールをはるまでの間に風で揺れ果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

a0254656_18035672.jpg高い技術と惜しまぬ手間ひま、さらには開花から収穫までの徹底した温度や水管理で、今年も美しくて、大きくて、美味しい『せとか』に仕上げました。
収穫は、毎年2月上旬です。

a0254656_18052319.jpgそして今年も、小原さんの言葉通り、昨年同様に、いえそれ以上に高品質の“本物”と呼べる至高の『せとか』を育て上げました。
樹勢もしっかりしていて、収量も随分増えました。

a0254656_18085645.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_19285709.jpg贈答用や手持ちギフトとしても大好評の、究極の柑橘『せとか』くまもん手提げ箱入り1.8kg前後(7~8玉)も大人気です。
選びに選び抜いた“極選”の『プリンセスせとか』を3商品、お買い得なファミリータイプを1商品、さらにはデコポンとのセット購入の『プレミアムオレンジ』を1商品と、選べるラインナップも人気の秘密です。

a0254656_19345923.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今期の発送予定はいよいよ残りわずかとなってきました。
収量はかなり増えましたが、それ以上にリピート購入のお客様も増え、いよいよ今期もカウントダウンです。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
早い者勝ちです!!お急ぎください!!

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by flcps | 2019-03-28 18:11 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 『ひのゆたか』完売御礼!お待たせしました『不知火』の予約受付スタート!

FLC日記 2019年3月27日(水) 晴れ
本日より、眠りから覚めた柑橘王こと、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の、平成31年度の予約受付をスタートしました!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占いたします。

a0254656_17143005.jpg平成31年度の初回出荷は、4月2日(火)です。
以降、毎週金曜日と火曜日に完全予約制販売にて出荷いたします。
「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の、リピート率ダントツ1位の、大人気商品です。

a0254656_17173507.jpg3月29日(金)出荷分までは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の出荷です。
おかげさまで今年も大好評!
出荷予定分は完売いたしました。

a0254656_17423179.jpg『デコポン』は、“柑橘王”と称される、大変人気高いの柑橘類です。
甘さと酸味のベストバランスが、その称号に値するフルーツです!!
本日より先行予約の受付をスタートした、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』は、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんにより、大切に育て上げられ、昔ながらの土壁の蔵で、ゆっくりと、じっくりと追熟させた、眠りから覚めた柑橘王なのです!

a0254656_17431965.jpg人気の秘密は、もちろんなんといってもその美味さ!
甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁をぜひお楽しみください!
さらに、箱を開けた瞬間に、その美しさにだれもが圧倒されます!
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a0254656_1752063.jpgそれもそのはず、「小春農園」さんでは、木造のビニールハウスの中で、1玉1玉をひもで吊り下げて、大切に育てられた『デコポン』を、収穫時と箱詰め時の2回だけしかデコポン(肥後ポン)に触れることなく、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』を出荷しているのです。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_1713136.jpg蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の予約販売をスタートしました!!
キズ一つない見た目の美しさ、さらには糖度と酸味の絶妙なバランスの美味さ!
まさに、“柑橘王”の名にふさわしい“本物”と呼べる逸品をぜひご賞味ください!
平成31年度の初回出荷は、4月2日(火)です。
本日より、先行予約の受付をスタートしました!!

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「FLCパートナーズストア」
蔵出し完熟デコポン『不知火』


a0254656_17241626.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン』の栽培ハウスです。
右の木造のハウスが、『デコポン』、左は究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんのみかん畑の登り口から撮影しました。

a0254656_17512114.jpgこちらは、収穫直前の『デコポン』の栽培ハウスの中です。
「小春農園」さんでは、大自然に囲まれた山の南側の斜面を利用して、様々な農作物を栽培しています。

a0254656_17335180.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
あくまでハウスは、雨風から大切な『デコポン』を守り、害虫や病気の侵入を防ぐためのものです。

a0254656_17415744.jpgこちらは、1月上旬の収穫の際の写真です。
「小春農園」さんでは、デコポンを1玉1玉こうして、ひもで全て吊るしながら傷をつけないように育ててきました。
『デコポン』は、1玉が300gを優に超える、大変大きな果実の柑橘類です。
その重さに成長の過程で枝が折れたり、デコポン同士がぶつかってキズがつかない様に、絶妙なバランスで1玉1玉ひもで吊り下げて育てられます。

a0254656_17435723.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるのは、「不知火」と言う品種です。
こうして色付いても、収穫してすぐに食べることはできません。
果実の“酸”がきつすぎるのです。

a0254656_18080126.jpg収穫後、一定期間追熟させることによって、糖度と酸味の絶妙なバランスになるのです。
唯一、樹上完熟でベストバランスになるデコポンが、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか(肥の豊)』(写真)です。
正直、見た目でその違いを判断することはできません。

a0254656_18145413.jpg「小春農園」さんの『デコポン』の人気は、年々増すばかりで、今年も『ひのゆたか』は、多くのリピート購入もいただき、出荷予定数は全て完売しました。

a0254656_17541371.jpg『不知火』は、1月上旬に全て収穫を終えています。
だからと言って、『不知火』はすぐに出荷するわけにはいきません。
収穫された『不知火』は、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の“蔵”の中で追熟されます。
蔵の中は、1年を通してほとんど温度の変化がありません。
追熟をさせるには、最高のコンディションです。
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昔ながらの土壁の“蔵”の中で、、大事に大事に完熟の時を待ち、眠りから覚めた柑橘王!『蔵出し完熟デコポン』です。

a0254656_18455622.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、、息子さんで専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げています。

a0254656_18471315.jpg「この子たち(不知火)は、これから約2か月半、土壁の蔵の中でゆっくりと追熟に入るとたい。収穫時に少しでもキズをつけたら、絶対にそれから傷みが出るとたいね。」

a0254656_18101272.jpg「だけんね、収穫するためのカゴも、こうしてプチプチばして、絶対にキズつかんようにしとるとよ。もちろん、デコの部分が重なり合わんようにして、大事に大事に扱うとたいね。」と小原さん。

a0254656_18492370.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹に通し番号をつけて管理しています。
同じように育てても、それぞれ果樹の特徴がります。
そこで、収穫前にそれぞれの果樹からのデコポンのデータを取って、糖度、酸味のバランスをチェックします。

a0254656_1820332.jpg収穫された『不知火』は、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の“蔵”の中で、1本の果樹から採ったデコポンは、同じコンテナ(箱)に入れて追熟されます。
「どの順番で出荷するのかは、全て管理ができています。」

a0254656_1823231.jpg2段以上には重ねず、もちろんデコがぶつからないように、丁寧にコンテナの中に配置してありました。
「出荷前には、もう一度、デコポンの糖と酸味のバランスを必ずチェックして、合格したものだけを出すんです。」将輝さんがそう説明してくれました。

a0254656_18285352.jpg大切に育て上げ、昔ながらの土壁の“蔵”で、大事に大事に追熟させたデコポンだからこその、見た目の美しさ、味わいの美味さなのです。
出荷時には、その中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンを化粧箱に入れて出荷します。

a0254656_183451.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン『不知火』をネット独占販売いたします。
今期の初出荷は、4月2日(火)です。
「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
ただし、「小春農園」さんの徹底管理のもと、毎回、完全予約制の数量限定での販売です。

a0254656_1835070.jpg美しさと、美味しさを兼ねそろえた、私が知る限り最高級のデコポン、それが「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』です。
“柑橘王”の名にふさわしい逸品ですよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店、お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-27 18:51 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』定植作業と定植後の様子(2019)後編:5月下旬からの出荷予定!

FLC日記 2019年3月26日(火) 晴れ
このフルーツは、定植(栽培地に苗を植え替えること)を終えると、まだ寒さの残るこの時期は、キャップと呼ばれる白い紙のピラミッドの様なものの中で育てられます。
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さて問題です!
この白い三角のピラミッドのような紙の中で、育てられている作物はなんでしょう?

a0254656_17080366.jpg正解は、こちら!!
スイカです!
でも、ただのスイカではありませんよ。
魅惑の黒小玉スイカ、『ひとりじめbonbon』です!!
スイカとしては最高級の12度以上の高い糖度と、スイカならではのシャキシャキっとした食感が、多くのスイカ好きをうならせる絶品です!!

a0254656_17093986.jpg黒小玉スイカの果皮は、通常のスイカにみられる、緑と黒の縦じまの模様がわからないほどに黒いのが何よりの特徴です。
さらには、皮がとても薄く、白いところのギリギリまで、美味しく味わうことができます。
平成31年度の出荷は、5月下旬からの予定です。
本日のブログでは、昨日に続き、定植作業と定植後を現地取材した様子を紹介いたします。

a0254656_17115677.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_17143692.jpgそして今年も、黄色い果肉の頃小玉スイカ『ひとりじめbonbon』もご用意いたしました。
赤果肉の『ひとりじめbonbon』に比べ、若干ソフトな食感ですが、スイカらしからぬ黒い果皮で、切ってみると黄色い果肉と言うダブルインパクトで、プレゼントやご贈答にも大好評いただいている商品です。

a0254656_17152262.jpg赤果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は5月下旬から、黄色果肉及び赤果肉と黄色果肉のコンビの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、6月中旬よりの出荷予定です。

a0254656_17193555.jpgここは熊本県山鹿市鹿央町にあるあ、匠の農家さん「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培ハウスです。
「岡山農園」の岡山佑大さんが定植の準備を進めています。

a0254656_17223095.jpg有機肥料をふんだんに与えた元気な土に、ビニールを張っています。
その下には潅水チューブが通されていて、それに沿って定植するための穴をあけているのです。
ちょうどその作業が終わる頃、車の音がしました。
佑大さんのお父さんの岡山忠和さんが、苗床から苗を運んできました。

a0254656_17364859.jpg「あら!笠さん!取材に来とったね!」忠和さんはそう言いながら苗を運び始めました。
「2つずつ運ぶんですか?手伝いましょうか?」と言うと、
「ハハハッ!これは軽かけん大丈夫!まだまだ若いもんには負けんばい!」と忠和さん。

a0254656_17394309.jpgハウスに入るとすぐさま一輪車を使って苗を並べ始めました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17411084.jpgもちろん「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培の様子も、苗床や接木、定植やその後の成長の様子など、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17423919.jpg「今、苗床で芯ば止めてきたばい。このあたりから3本芽吹かせて、3本仕立てにして2玉収穫するばい。」と忠和さんが教えてくれました。

a0254656_17451854.jpgこちらは以前取材した4月中旬の様子です。
1本の苗から3本の脇芽を芽吹かせそれを育て、そこに交配(受粉をして)3個の中のより良い2玉を収穫まで育てるのです。

a0254656_17483341.jpg忠和さんが置いていった黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の苗を、息子の佑大さんが手際よく定植しています。
「やはり外向きに少し倒して定植してるんですか?」と尋ねると、

a0254656_17511237.jpg「そうですね!ハウスの中央から、両サイド、外向きに伸ばして栽培するからですね!でも、笠さんもそんなとこが気になるんですね!(笑)」と佑大さん。
「この苗たちにもキャップをかぶせるんでしょ?すぐにはみ出しそうな気がして!」と言うと、
「キャップは根元のとこに合わせて奥から大丈夫ですよ!」

a0254656_18002972.jpg「この時期は、どうしても“花冷え”などもあり、急に気温が下がることもあるので、キャップをしておくと安心です。その中は温度も湿度も一定に保たれるので、スイカたちにとっては良い環境が保たれるんです。」

a0254656_18055307.jpg「すでに今年の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』のご予約をいくつかいただいてるんですよ。」と言うと、
「それは嬉しいですね!今年も期待にそえるスイカを作り上げますよ!」佑大さんは力強くそう話しました。

a0254656_18092700.jpgこちらは以前取材した5月中旬の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の収穫前の様子です。
収穫を迎えるまでには、芽カギやつる引き、交配、摘果、玉返しなどなどまだまだたくさんの手間ひまを要します。
それらを全て匠の技でベストな時期にベストな方法で行わねばなりません。

a0254656_18113639.jpgもちろんそれらの様子は今年も現地取材を重ね、このブログで紹介しいていきます。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの熊本スイカ『黒小玉bonbon』をネット独占販売いたします。

a0254656_18140115.jpg今年も数ヵ所のハウスで、収穫時期をずらしながら栽培しています。
赤果肉は5月下旬から、黄色果肉は6月中旬からの出荷予定です。
現在、いずれも惜しまぬ手間ひまと匠の技で元気に成長中です。
「岡山農園」さんの熊本スイカ『黒小玉bonbon』に今年もご期待下さい!

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by flcps | 2019-03-26 18:16 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』定植作業と定植後の様子(2019)前編:今年もかんぴょうからスイカです

FLC日記 2019年3月25日(月) 晴れのちくもり一時雨熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、ネット独占販売いたします。
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今年は、5月下旬よりの出荷予定です!
昨年も大好評いただきました、赤果肉と黄色果肉の2色のスイカを販売いたします。

a0254656_17102338.jpg黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、スイカらしからぬ黒い果皮と、小玉スイカならではの高い糖度、さらには大玉スイカに似たシャキシャキの食感で、大変人気の高いスイカです。

a0254656_17120799.jpgそして今年も、黄色い果肉の黒子様スイカ『ひとりじめbonbon』もご用意いたしました。
赤果肉の『ひとりじめbonbon』に比べ、若干ソフトな食感ですが、スイカらしからぬ黒い果皮で、切ってみると黄色い果肉と言うダブルインパクトで、プレゼントやご贈答にも大好評いただいている商品です。

a0254656_17082427.jpgスイカのシマしま模様がわからないほどの黒い果皮で、果肉は赤と黄色の2色をそろえています。
とりわけ、2色の果肉の商品は大人気で、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
今年は、まずは赤果肉を5月下旬より、そして黄色果肉は6月中旬からの出荷予定です。

a0254656_16352512.jpgここは、熊本県山鹿市鹿央町にある匠の農家さん「岡山農園」さんの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培ハウスです。
「岡山農園」の岡山佑大さんが定植を終えたばかりのスイカの苗を見せてくれました。

a0254656_16404519.jpg「今年(平成31年)は、この子たちが5月下旬には出荷の予定です。キャップからはみ出すくらいに成長すると、芽カギやつる引き、そして交配(受粉)と忙しくなりますよぉ~!」と佑大さん。

a0254656_16470387.jpg「もしかしたら私が“接木”をした苗がこの中にあるかもしれませんよね!」と言うと、
「そうですね!その節はお世話になりました。笠さんが接木してくれた苗も元気に育っていましたよ。」と佑大さん。

a0254656_16512324.jpg2月上旬に現地取材に伺った「岡山農園」さんの苗床の様子です。
この時期は、スイカの苗を接木しています。
「岡山農園」さんは、岡山和功さん、祐大さんのご兄弟と、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)で、春から夏にかけては、熊本スイカ『黒小玉ひとりじめbonbon』と、高級メロン『肥後グリーン』を生産する匠の農家さんです。

a0254656_16532249.jpgお父様、お母様の豊富な経験と高い技術力に、若いお二人の研究心と惜しまぬ手間ひまが大きな力となり、最高級のスイカ・メロンを育てています。

a0254656_16552070.jpg「岡山農園」さんでは、大玉スイカはかんぴょう、小玉スイカは冬瓜に、それぞれスイカの苗を接木をして育てます。
根を張る力が強い、かんぴょうや冬瓜にスイカを接いで栽培することで、元気な苗が育ちます。

a0254656_16581625.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16590966.jpgもちろん「岡山農園」さんのスイカ栽培も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
その中で、時にはこうして作業のお手伝いをしています。
微妙なタッチが必要なこの接木作業は、かなり根気のいる手作業でした。

a0254656_17074794.jpg定植するまで苗たちは、苗床で集中管理して育てられます。
そして、3月中旬に栽培をするハウスへと定植するのです。
定植後の現在の様子を紹介しましょう!

a0254656_17172983.jpg最初に芽吹く双葉が2ヶ所あるのがわかりますか?
下の大きめの双葉は「かんぴょう」の双葉です。
そこから上はスイカなんです。

a0254656_17184620.jpg「この子たちは小玉スイカなので本来は「冬瓜」に接木しますが、定植時期が早いので、あえて「かんぴょう」に接木してるんですよ。」と佑大さん。

a0254656_17231316.jpg「芯をすでに止めてあるようですね?今年も小玉スイカは3本仕立ての2玉収穫ですか?」と尋ねると、
「おぉ!その通りです。笠さんも相当詳しくなりましたね。」と佑大さん。

a0254656_17275554.jpg「でも私がどんなに頑張っても「岡山農園」さんが育てるあのスイカやメロンの味にはなりませんよ!」と言うと、
「それはお任せください。私たちは本当に良いものを育てる!笠さんはそれをきちんと案内してお客様に伝え販売する。それでこれからもいきましょうよ!」
佑大さんは自信の笑顔でそう話しました。

a0254656_17313249.jpgそうこう話していると車の音がしました。
「父が苗を運んできたんだと思います。これから隣のハウスの定植です。」と佑大さん。
「その様子も取材させてください!」と言うと、
「えぇ!もちろん!よろしくお願いします。」とのことでした。

a0254656_17334737.jpg佑大さんは、隣のハウスに移ると手際よく定植用の穴を、ビニールの上に開け始めました。
定植作業の様子も紹介したいところですが、今日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日ブログで紹介いたします。

a0254656_16165697.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も2件の匠の農家さんが育て上げる『熊本産スイカ』をネット独占販売いたします。
「岡山農園」さんでは、大玉スイカ『祭りばやし777』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉・黄色果肉)』を生産します。

a0254656_17372429.jpg大玉スイカ『祭りばやし777』は今年も順調に育っていて、5月中旬からの出荷予定です。
その後、5月末の赤果肉『ひとりじめbonbon』の出荷予定で、次いで6月には赤果肉と黄色果肉の『ひとりじめbonbon』、さらには高級マスクメロン『肥後グリーン』と続きます。
これからも、「岡山農園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひま、それぞれの作物の成長の様子など、現地取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-03-25 17:41 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」平成31年度予約受付スタート!! 4月5日(金)より出荷開始!!

FLC日記 2019年3月24日(日) 晴れ
本日より、幻の白い『長生たけのこ』の、平成31年度のホームページでの予約受付をスタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします!
平成31年度の初回出荷は4月5日(金)です。
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まずは!ご覧下さい!!
これが、幻の白い『長生たけのこ』です!!

a0254656_16474435.jpg幻の白い『長生たけのこ』は特別な粘土質の赤土の土壌にのみ育つたけのこで、驚くほどに真っ白で、とってもやわらかい、まさに幻の逸品です。
しかも、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。

a0254656_16492467.jpg今までに、ご購入いただいたことのあるお客様からは、すでにたくさんの今年の「初物」の『長生たけのこ』のご予約を多数頂戴しています。
本日よりホームページでの予約受付をスタートしましたが、大変恐縮ですが、初回出荷分は、残りわずかとなっております。

a0254656_16551954.jpgでも、ご安心ください!!
その後も、毎週火曜日と金曜日に、朝採りの新鮮な『長生たけのこ』をチルド便にて即日発送致します。
ただし、初出荷の4月5日(金)から、4回ほどは、少し小さめのたけのこになります。
もし、大きくて“最旬”のたけのこをお望みなら、匠の農家さん「小春農園」と相談し、一番いい時期に発送しますので、“最旬”希望!とご指示いただき、発送日をお任せください。

a0254656_16583050.jpg本日より、ホームページでの先行予約の受付をスタートしました。
毎回の出荷数を限定した、数量限定の完全予約制販売です。
ご注文(ご予約)順に発送してまいります。
お届け日の希望がある場合は、注文フォームの備考欄にご記入ください。

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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FLCパートナーズストア
幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_17145911.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町、長生(ながそ)地区にある「小春農園」さんの秘密の竹林です。
幻の白い『長生たけのこ』は、匠の農家さん「小春農園」さんの年間を通した徹底管理によって育ちます。
美しく、元気に作り上げた竹林を「小春農園」さんでは「たけのこ畑」と称しています。
“畑”と呼べるほど、きちんと管理し作り上げた「たけのこ畑」なんです。

a0254656_17240033.jpg幻の白い『長生たけのこ』の「たけのこ畑」には、杉の木立の細い道をぬけて、登って行くのですが、詳しい情報をお教えすることはできません。
そこだけは、「小春農園」さんが持つ、その他4か所の「たけのこ畑」とは、明らかに土壌が異なります。

a0254656_17290325.jpgこれが幻の白い『長生たけのこ』を生み出す土壌です!
この粘土質の赤土こそが、幻の白い『長生たけのこ』を育てます。
ですからここは、「小春農園」のスタッフのみなさんと、私しかその場所は知らない、それ以外の方には教えていない秘密の場所なんです。

a0254656_1821248.jpg「小春農園」さんでは、本日ご紹介している、幻の白い『長生たけのこ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在大好評発売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、『乾燥原木しいたけ』です。

a0254656_18104731.jpgさらに、6月には山あいの『南高梅(青梅・完熟梅)』、8月からは『甘熟イチジク』、さらには、『ザ・みかん』、『干したけのこ』などを生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_186191.jpg「小春農園」さんが育て上げた農作物は、いずれも、その美味さもさることながら、美しさが大人気です。
特に、この柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、数ある弊社の商品の中で、リピート率ダントツ1位の弊社の看板商品です。

a0254656_1875094.jpg『デコポン』の人気に、急接近中のはなまる人気上昇中なのが、『プリンセスせとか』です。
全ての柑橘のいいとこどりし多様なまさに“究極”の美味さをぜひ一度ご賞味ください!
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

ホームページはこちら


a0254656_18162515.jpg幻の白い『長生たけのこ』に話を戻しましょう!
幻の白い『長生たけのこ』は、ただ単に白いだけではなく、その美味さももちろん最高級です!!
やわらかさの中に歯ごたえがあり、みずみずしく、たけのこの旨みが閉じ込められて、たけのこ好きをもうならせる美味さです!

a0254656_18340389.jpg昨年4月上旬の初収穫(たけのこ掘り)の様子です。
収穫を行っているのは「小春農園」代表の小原正宏さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18355979.jpgもちろん、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
「これは幻の白い『長生たけのこ』候補ってとこたいね!」と小原さん。

a0254656_18391516.jpg息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんも、まさに今たけのこを掘り上げようとしていました。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この2人の匠が中心となり“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18454567.jpgこの特別なたけのこ畑で収穫したたけのこが全て幻の白い『長生たけのこ』として出荷できるのではありません。
収穫後、出荷場へ運び、きびしいチェックをして選び抜かれたものだけなんです。

a0254656_18465249.jpgその条件は3つ!
まずはもちろんこの長生地区にあるこの「たけのこ畑」で収穫したもの。
そして、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)が、まだ太陽の光を浴びてなく黄色いもの。
最後に、ずんぐりむっくりした形状のもの。
の3つです。

a0254656_18380184.jpg収穫時に候補ととなるもんだけをコンテナに集め目印のシダの葉っぱを乗せています。
朝掘りのたけのこを、下部を切りそろえながら選び抜き、選ばれたものだけが赤土をつけたまま、幻の白い『長生きたけのこ』として、即日発送にてお届けするのです。

a0254656_18401354.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』を、ネット独占販売いたします。
本日より「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_18535199.jpg毎回の出荷数に限りがございますゆえ、ご注文が多数の場合は、ご注文順に随時発送とさせて頂きます。
ちなみに昨年は、最長3週間待ちの大人気商品で、出荷予定す量はもちろん完売しました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-03-24 18:56 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、今年(2019年)も菊池にやってきました!

FLC日記 2019年3月23日(土) くもり時々晴れ
大きな声で歌い!
大きな声で笑い!
大きなふりで体を動かす!
みなさんとっても楽しそうです!
a0254656_17353487.jpg
今年(2019年)も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池市にやってきました!

a0254656_17421757.jpg昨日の3月22日(金)、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の体育館です!
今年で3年連続3回目となる「うたごえ喫茶in菊池」は、一昨年、熊本震災復興支援事業で開催されたのが始まりでした。

a0254656_17432532.jpg3回連続の参加の方はもちろんのこと、今回初めての方も含め、県内外からたくさん来場いただき、歌って笑ってとても楽しい時間を過ごしていました。

a0254656_17453977.jpg私が会場に着いた開演10分前には、すでにたくさんの来場者の車が停まっていました。
ここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19031818.jpg「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_17481678.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

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a0254656_17492046.jpg昨年は、きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場で開催されましたが、今年はこの広々とした体育館での開催です。

受付で参加費の500円を払うと、レンタルの歌詞カードが渡されます。
もちろん入退場は自由です。

a0254656_17513749.jpgお茶とお菓子(ゆべし、とじこ豆:いずれも菊池市の郷土料理のお菓子)が振舞われます。
お茶を飲みながら、お菓子を召し上がりながら開演を待ちます。

a0254656_17540401.jpg開演までの時間もまた楽しいんです。
リクエストカードも準備されていたので、早く来た方は歌詞カードを見ながら、歌いたい曲をリクエストしていました。

a0254656_17565355.jpg開演を前に、発声練習と体操が始まりました。
東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんからは、3名の方にお越しいただいています。
ピアノ:田口さん、男性:吉田さん、女性:行貝(なめがい)さんです。

a0254656_17363252.jpg発声練習と体操と言っても、すでに歌い手のお2人のテンションは高いんです。
ですから、来場者の方々もついついつられてのっていきます。
お2人はその歌声もさることながら、楽しいトークで会場を盛り上げていました。

a0254656_18053477.jpg来場者の方々は、自然と笑みがこぼれています。
開演後は、あっという間に会場が一体となっていました。
今回、ご披露いただいた演目は、リクエストの曲も含みこれらの曲目です。

・手のひらを太陽に
・北国の春
・ここに幸あり
・長崎の鐘
・高原列車は行く
・世界にひとつだけの花
・乾杯の歌
・涙そうそう
・心つなごう

~休憩~

・青い山脈
・千の風になって
・上を向いて歩こう
・百万本のバラ
・仕事の歌
・山のロザリア
・郵便馬車の馭者だった頃
・かわいいあの娘
・だれにだってお誕生日
・アメイジング・グレイス
・今日の日はさようなら

a0254656_18084996.jpgこの日は小学校の修了式と言うこともあり、小学生も参加していました。
「世界にひとつだけの花なら知っている!」とのことでステージで一緒に歌います。

a0254656_18092600.jpgしかも、小学校で教わった手話での振り付けも披露してくれて、みんなで一緒に振り付けをしながら歌いましたよ。

a0254656_18161782.jpgそうそう!
こちらの笑顔が素敵なご夫婦は、3年連続の参加なのですが、なんと今回も福山市から来られたとのことでした。
ご主人は山登りが趣味だと言うこと!
このご縁があり、昨年、菊池市北方にある八方ヶ岳(やほうがたけ)に登山したとのことでした。

a0254656_18122401.jpgうたごえもご披露いただきました。
菊池にうたごえ喫茶が来ると聞いて、今回もこれを目的とした奥様の実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_18220222.jpg上を向いて歩こうの曲の際には、鼻笛での参加(写真)や、リクエストした方がステージで一緒に歌うこともあり、終始アットホームな雰囲気で会は進みます。

a0254656_18252223.jpg体育館のステージ上にある「カヤック」が気になっている方も多いことだと思います。
菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用して行うアトラクション「井出ベンチャー」のカヤックです。

a0254656_19133550.jpg「きらり水源村」が主催する、九州で唯一の井出を使ったアトラクションです。
大人も子供も楽しめる、度々テレビでも紹介される大人気のアットラクションです。

a0254656_19143028.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
今年は7月6日~9月23日の間の基本的には土日祝日の開催です。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

a0254656_18315324.jpg開演途中の休憩中もみなさん笑顔!笑顔!笑顔!です。
私も詩に笑いに楽しいトークに、みなさんと共にとても楽しいひと時を過ごすことができました。

a0254656_18344872.jpg熊本震災復興支援事業としてスタートした『うたごえ喫茶 in 菊池』は今年で3回目となりました。
最後は『うたごえ喫茶 in 菊池』を主宰した、NPO法人「きらり水源村」のスタッフの皆さんも登壇して歌い、閉演となりました。

a0254656_18365904.jpg「うたごえ喫茶ともしび」の皆さんは、会場を出るお一人お一人とハイタッチや握手を交わしながらお見送りをしています。
今回も、多くの方のあの笑顔は、イベントが大成功だったことを物語っていると思います。

a0254656_18451435.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_21055448.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
下記ロゴをクリックして、「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみてください!
本日は、昨日開催された『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-23 18:45 | FLC | Trackback | Comments(0)

平成31年度の「天然たらの芽」予約受付スタート!!4月上旬からご予約順に発送します!

FLC日記 2019年3月22日(金) 晴れ
平成31年度の『天然たらの芽』の予約受付をスタートしました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、熊本県菊池市にある弊社の敷地内で採れた天然の『たらの芽』を販売いたします。
a0254656_16395855.jpg
数量限定の完全予約制販売で、今年も完売間違いなしの大人気商品です!
ご注文(ご予約)はとにかくお急ぎ下さい!

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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FLCパートナーズストア
山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』


a0254656_16490401.jpg『たらの芽』は“春の山菜の王様”と称されています。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われています。
香り、苦味、コクとも非常にバランスが良く、栄養的にも価値がとても高いため大人気の山菜です。

a0254656_16450536.jpg生産地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内です。
近所の野山にもありますが、敷地内に自生していたものを、少しずつ増やしてきました。
ですから、農薬などは一切使用していない100%天然の『たらの芽』です。

a0254656_16535119.jpgその『天然たらの芽』の生産地の紹介をしましょう!
ここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社です。

a0254656_17080357.jpgここは本当に山奥なんです。
どれくらい山奥かと言いますと、ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_17230474.jpgこれなんだかわかりますか?
ウリ坊(イノシシ)です。
10月ごろは毎日、うちの敷地に遊びに(?)来るほどの山奥です!
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪を管理し、様々な作物を育てています。

a0254656_18245385.jpgここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
これは9月上旬の上の段の畑と栗林の様子。
奥には一昨年より本会栽培を始めたエゴマもありますの様子です。
無農薬、無化学肥料栽培にはきちんとした理由があります。

a0254656_18290191.jpgここの敷地は、お茶畑と隣接しています。
これは、5月下旬に行われる茶摘みの様子で、右側は先ほど紹介した栗林です。
株式会社旬援隊がある熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)にある伊牟田地区は、日本有数の茶どころです。
隣接している茶畑は全て、有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)のお茶です。

a0254656_18345937.jpg収穫している茶葉は、有機抹茶用の碾茶で、きびしいJASの審査も通っているものです。
有機のお茶基準はかなり厳しく、もし何かあれば向こう3年は有機栽培として出荷ができません。
そこで、私もここで育てる作物は全て、無農薬、無化学肥料で育てているというわけです。

a0254656_18384028.jpgさて、前置きが随分と長くなりましたが、当然、ここで育てている『天然たらの芽』も、無農薬、無化学肥料栽培です。
このすぐ横には、春の山菜の代表格の『ふきのとう』も自生しています。

a0254656_18421617.jpgこの『天然ふきのとう』も『天然たらの芽』と同じく弊社の大人気商品で、2月中旬からの出荷でしたが、今年も出荷予定分は全て完売しました。
ありがたいことに、すでに来年のご予約も頂戴しています。

a0254656_18472796.jpg『天然たらの芽』も、毎年楽しみにしていただいているお客様も多く、ホームページにアップする前からお電話で多数のご予約をいただきました。
あくまで天然のものなので、出荷量がそろい次第、ご予約順に随時発送とさせていただいています。
熊本産天然『たらの芽』の出荷予定量には限りがあります。
数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

a0254656_17585434.png「FLCパートナーズストア」では、ここで育てている作物以外にも、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18561250.jpg4月の最旬食材は、熊本産小玉スイカ『ひとりじめEX』です!!
日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は4月~6月なんです!
この時期のスイカは、とにかく抜群の糖度を誇ります!

a0254656_18015059.jpgその他にも、柑橘王こと『デコポン』、熊本産の『新鮮イチゴ』、こだわりのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』などなども大好評発売中です。
幻の白い『長生たけのこ』の予約受付もまもなくスタートいたします。

a0254656_18031205.jpg下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
本日ご案内しました『天然たらの芽』は、今年も完売必至の大人気商品です!
ご注文は、早い者勝ちですよ!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2019-03-22 18:07 | FLC | Trackback | Comments(0)