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無農薬栽培のフレッシュブルーベリー 冬の様子 後編:大きくて甘い実を育てるための匠の冬の剪定

FLC日記 2019年2月28日(木) 雨のちくもり時々晴れ
「うちでは農薬を全く使わないでしょ?だから、これくらい日当たりを良く、風通しも良くしてあげることで、病気や害虫から守るようにしてるのよ。もちろんきちんと剪定をすることで果実も大きく甘く育つのよ!」
無農薬栽培のブルーベリーを育てる「安藤農園」の安藤則子さんがそう話しながら手際よく剪定作業を施しています。
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a0254656_1720622.jpg「安藤農園」さんは、自分たちが「安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、棚田の田んぼをブルーベリー栽培場に改良して、無農薬でフレッシュブルーベリーを育てています。
その安全性と美味しさが口コミで評判となり、販売を始めました。
安藤則子さんが、この1パック全体で、バランスよく最も美味しくご賞味いただけるように、数種類のブルーベリーをミックスしてパック詰めして販売しているのです。

a0254656_17222022.jpg私は、その美味しさと、栽培の取り組み姿勢に惚れ込み、何とかお願いして、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
商品名は、『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』です。

a0254656_17233611.jpg熊本県菊池市大平にある「安藤農園」さんのブルーベリー畑に伺いました。
年間を通して、こうして現地取材に伺い、その栽培の様子や惜しまぬ手間ひま、成長の様子をこのブログで紹介しています。

a0254656_16425784.jpg昨日のブログに続き、現在の冬のブルーベリー畑の様子を紹介いたします。
極早生、早生品種の剪定を終え、現在は中生品種のブルーベリーの剪定中です。

a0254656_16460957.jpg「このあたりの枝にしっかりと花芽がきてるでしょ?ここを活かすように日当たり良くするのよね。小さなみをたくさんならせるのではなく、大きくて甘い実をつけるための剪定作業になるわよね。」

a0254656_16513082.jpgこちらは以前取材した「安藤農園」の安藤博人さんの剪定作業の様子です。
この日ご主人の博人さんは所用で不在のため、則子さん1人が剪定作業を行っていました。

a0254656_16525608.jpg「10月位に徒長枝は先に剪定を終えてるのよ。もちろん、今後活かす徒長枝は残してるけどね!だからこの時期が本格的な剪定になるわよね。枯れ枝を切ることは基本として・・・」

a0254656_16560099.jpg「この枝にもたくさん花芽は来てるけど、ここを空けてあげないと下の方の花芽に日が当たらないので、切っちゃいましょうかね。」
則子さんのハサミには迷いがなく、全体を見据えながら日当たり良く空間プロデュースを行っています。

a0254656_16580956.jpg「短い枝や下向きの枝も切ってあげるの。それらの枝はどうしても良い実をつけることができないので、そこに栄養を取らせないようにして、育て上げる実にしっかりと栄養が行き届くようにしなきゃいけないのよ。」

a0254656_17251667.jpg「切ってしまうと絶対に戻すことはできないでしょ?だから、剪定はかなり真剣勝負よね。しっかり考えながらも効率よくやっていかなきゃいけないのよ。丸1日頑張っても、せいぜい5本くらいかなぁ・・・。大きな果樹になると、2本くらいしかできないこともあるのよ。」

a0254656_17374415.jpg「かなり集中してしてるんでしょ?手袋に穴が開いているのも気にしないくらいに!(笑)」と言うと、
「あっ!もうやめてよ!このこともブログに書くつもりでしょ?(笑)」と則子さん。
はい!しっかり書かせていただきました。

a0254656_17402618.jpgさて、冗談はさておき、この惜しまぬ手間ひまと匠の技が、多くのリピート購入を頂く「安藤農園」さんの『フレッシュブルーベリー』になるのです。
「安藤農園」さんでは、惜しまぬ手間ひまをかけ、安全・安心にこだわった、無農薬栽培の美味しいブルーベリーを作り続けています。

a0254656_17434428.jpgこの日、ご主人の博人さんにお会いすることはできませんでしたが、安藤さんご夫妻は、とっても仲良しのまさにおしどり夫婦!2人仲良く、様々な作業を時には分担し、時には協力し、『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』を育てています。

a0254656_17443124.jpg「FLCパートナーズストア」では、「安藤農園」さんの無農薬で育てた『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』を今年もネット独占販売いたします。
6月上旬の極早生のブルーベリーから販売予定です。
これからも、その育つ様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技など、現地取材にてブルーベリーができるまでをご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-28 17:46 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培のフレッシュブルーベリー 冬の様子 前編:花芽の芽吹きと土つくりの話

FLC日記 2019年2月27日(水) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、「安藤農園」さんの、無農薬栽培の『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16425562.jpg6月上旬の極早生のブルーベリーの収穫スタート時期の様子です。
朝摘み、フレッシュそのものの“生”のブルーベリーをお届けします。
販売期間は、6月上旬から8月下旬まで(予定)です。

a0254656_16471026.jpg「安藤農園」さんの『フレッシュブルーベリー』は、「菊池 おしどり夫婦が育てたブルーベリー」と言う名前で販売しています。
完全無農薬、完全無化学肥料の安全性と、もちろんその美味しさで、弊社の大人気商品です。

a0254656_16493578.jpgここは、熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」さんのブルーベリー畑です。
高台から撮影した写真です。
この地は、もともとは、お米を育てるための「棚田」でした。

a0254656_16531348.jpgブルーベリー畑に下りてみました。
左が極早生と早生品種、中央には中生品種、写真では見えませんが右に晩生品種のブルーベリーたちがきれいに並べて栽培されています。

a0254656_16574600.jpg「安藤農園」さんのブルーベリー畑以外の棚田は、現在もお米を育てる田んぼとして利用されています。
その棚田の一角を土壌改良して、ブルーベリーの栽培地へとしました。

a0254656_17071472.jpg「こんにちは!今年も剪定作業の取材に来ました。」と、「安藤農園」の安藤則子さんに声をかけました。
「極早生、早生は終わって、今は中生品種たちの剪定をしてたとこよ!」と則子さん。
「あれ?今日は博人さんはいないのですか?」と尋ねると、

a0254656_17062639.jpg「ハハハッ!いくらおしどり夫婦でも、いつも一緒にいるわけじゃないとよ!(笑)」
則子さんはいつもの笑顔でそうこたえました。
剪定作業の様子は、明日のブログで紹介予定です。

a0254656_17255173.jpgこちらは極早生のブルーベリーのつぼみです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_17270887.jpgもちろん、「安藤農園」さんのブルーベリー栽培も年間を通して取材してきました。
随分と膨らんだつぼみもありました。
今年は例年に比べ、開花が少し早いように思います。

a0254656_17320757.jpg花咲く様子はまた後日紹介するとして、本日はブルーベリー畑の土つくりについて紹介します。
ここはもともとお米を育てる棚田(田んぼ)だった土地です。
美味しいお米を育てるのにはとても適したこの棚田の土ですが、ブルーベリーの栽培には適しません。

a0254656_17351219.jpgそこで、「安藤農園」さんでは、毎年こうして木片チップを投与して、土壌改良を進めてきました。
腐葉土ならぬ、腐木片チップ土です。

a0254656_17493294.jpgこちらは6月上旬の収穫の取材の際に、「安藤農園」の安藤博人さんに見せて頂いた土の様子です。
「こうして表面には草が生え始めているけど、その下は全部木片チップなんだよ!」と博人さん。

a0254656_17515872.jpg少し掘り返すとこんな感じです。
「ブルーベリーは水はけがよい土を好むとたいね。毎年木片チップを投与して、水はけの良い土つくりをしてきたとたい。少し下の方はもうすっかり土と言っても良いくらいに腐葉木片チップ土になってるよね!」

a0254656_17551770.jpg博人さんがそう説明したくれたことを思い出しました。
毎年繰り返される木片チップの投与で、ブルーベリー栽培に適した土壌を作り上げてきたのです。

a0254656_17575626.jpg7月上旬の収穫最盛期に撮影した、「安藤農園」の安藤博人さん、則子さんご夫婦です。
笑顔の絶えないとっても仲良しなまさに“おしどり夫婦”です。
そのおしどり夫婦ぶりは、筋金入りなんで、自らが育てた商品を「菊池 “おしどり夫婦”が育てたブルーベリー」としているくらいなんです(笑)

a0254656_17595343.jpgあBん堂さんご夫妻は、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから」と、栽培を始めました。
しかし、その安全性と美味しさが口コミで評判となり、私も「安藤農園」さんを知るきっかけとなりました。

a0254656_18003808.jpgもちろん、農薬や消毒は一切行っていませんので、私は収穫の取材に行くといつもこうして摘みたてのフレッシュブルーベリーを洗うこともせず食べています。
もちろん、ご購入いただいたお客様は、埃などを落とすために軽く洗ってから召し上がってください。

a0254656_1804243.jpg私は、「安藤農園」さんのそのこだわりの栽培方法と、何よりもお二人が育て上げた『フレッシュブルーベリー』の美味しさに惚れ込み、ネット独占販売しています。
惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など、これからも現地取材でご紹介いたします。
明日のブログでは、匠の剪定作業の様子を紹介予定です。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-02-27 18:05 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 ぶどうの果樹の目覚め!ハウスの内張りと熊本農業高校からの農業実習(2019)後編

FLC日記 2019年2月26日(火) 晴れ

a0254656_16491529.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_16525791.jpgこちらは、昨年もダントツの1番人気だった、5房の3色詰め合わせです。
今年も初回発送分からすでにたくさんのご予約を頂戴しています。
1粒1粒の大きさもさることながら、その美味さ!その輝き!

a0254656_16535637.jpg口にほおばると、ぶどうの甘味が口の中で爆発する!と言う表現がぴったりの、まさに最高級のぶどうなんです。
「社方園」さんでは、毎年7月7日にその年のぶどうを初出荷します。
※今期は弊社では7月8日(月)からの出荷予定です。

a0254656_17121122.jpg熊本県山鹿市久原にある、ぶどうの匠「社方園」さんのぶどうの栽培ハウスのほんの一部です。
「社方園」さんでは、ボイラーを焚くハウス、加温しないハウス、そして屋根のためのハウスなどで、収穫時期をずらしながらぶどうを栽培しています。

a0254656_17142979.jpgこちらは、最も早く収穫を迎える、ボイラーを焚き加温して育てるハウスの1つの今の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16581017.jpgもちろん、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、4月中旬のジベレリン処理と摘粒作業の様子です。

a0254656_17453437.jpg「社方園」さんの惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げられた、高級感あふれるぶどうは、県内外を問わず大人気です。
度々テレビや情報誌に取り上げられています。
こちらは、以前7月7日の販売初日に「社方園」さんから生中継された、TKUテレビ熊本の朝の情報ワイド 英太郎の「かたらんね」の一コマです。
くまモンも「社方園」さんの栽培ハウスにやってきて生中継されたんですよ!

a0254656_17010695.jpg収穫を終えたハウスは、ビニールをすべて外します。
ぶどうの果樹たちに、しっかりと寒さを感じさせるためです。
その後、冬の剪定作業を始めるころに再度ビニールをはり、ハウス内の温度を調整していきます。

a0254656_17083489.jpg1月中旬のハウスのビニールはりを取材した際の写真です。
「社方園」初代園主の社方義武さんと奥様の輝美さん、義武さんの息子さんで「社方園」現園主の社方武路さんと奥様の美里さんの4名の匠が総出でハウスのビニールはりを行っていました。
そしてこの時期は、さらにハウスの内側にビニールを張り栽培環境を整えていきます。

a0254656_17154659.jpg昨日のブログでその様子をお話ししました。
そして毎年この時期に、熊本県立熊本農業高校から、8日間の農業実習の高校生を受け入れ共に汗を流しています。
昨日のブログで、その前編を紹介していますのでぜひそちらもご覧ください!



a0254656_17224739.jpgあらためて、農業実習の高校生二人を紹介しましょう!
冨松晃弥くん(右)と、松村和樹くん(左)です。
今回の取材はすごく短い時間でしたが、その中でいろんな話をして、少し打ち解けることができました。
私は毎年実習に来る高校生に同じ質問をしています。
「将来は農業をするの?」

a0254656_17265618.jpg「実家が農家なのでやってみたいと思っています。スイカがメインですが、こうして果樹栽培を学べたことは今後活かせると思います。」と、松村和樹くん。
松村くんは野球部でピッチャーをしているとのことでした。

a0254656_17282910.jpg「じいちゃんが農業をしていて、手伝ったこともあり興味を持っています。まだはっきりとしていませんが、農業をやれたらと考えています。」と、冨松晃弥くん。
冨松くんは水泳をしているとのことでした。

a0254656_17321021.jpg作業の合間にいろんな話をしました。
「彼女はいるの?」「正直、社方園さんの実習はきつかったやろ?」などなど!
まぁ、個人情報にもなることなので、詳細は控えさせていただきます。

a0254656_17345118.jpg2人ともとても好感の持てる良い青年でした。
いつの日か、2人が育て上げた農作物を弊社で販売できればと思っています。
またぜひお会いしましょう!

a0254656_17390292.jpg3月上旬には最初に収穫を迎えるハウスに、冨松晃弥くんと松村和樹くんがお手伝いをして張ったビニールハウスを、「社方園」さんの匠の技の温度管理と水管理で、元気な新芽が芽吹いてくることでしょう!

a0254656_17473042.jpg私が取材した際に内張のビニールを2人が張っていたとこの果樹は、確か大人気の『シャインマスカット』だったと思います。
『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、なんと今年も売れ筋ランキングで1位(8年連続)となった、大人気フルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_17505548.jpgそして、はなまる人気急上昇中の赤ぶどう『クイーンニーナ』(写真)、黒ぶどうの『ピオーネ』など、ぶどうの匠「社方園」さんが育て上げる『山鹿のぶどう』は、全て“本物”と呼べる美味さです。
今年も7月7日からの出荷に向け、その間の栽培の様子や成長の過程、惜しまぬ手間ひま、そして匠の技をきちんと現地取材して紹介します。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-02-26 18:00 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 ぶどうの果樹の目覚め!ハウスの内張りと熊本農業高校からの農業実習(2019)前編

FLC日記 2019年2月25日(月) 晴れ
「剪定した切り口ば見てみなっせ!水の上がってきよるばい。いよいよぶどうの果樹たちも冬眠から目覚める時期たいね。だけん、しっかり準備ばして今年も良かぶどうば作るばい!」
ぶどうの匠「社方園」の初代園主の社方義武さんが、目覚め始めたぶどうの果樹を見つめながら、そう嬉しそうに話しました。
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a0254656_16582129.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_174524.jpg「社方園」さんでは、毎年7月7日にその年のぶどうを販売開始します。
夏が始まったばかりの、7月7日ですよ!
しかも、黒ぶどう、赤ぶどう、白ブドウの3色のぶどうをそろえての販売です。
まるで宝石をちりばめたかのような美しさと、何よりその美味しさで、弊社の大人気の看板商品です。
※今期は弊社では7月8日(月)からの出荷予定です。

a0254656_17364862.jpgそんな“本物”と呼べる至高のぶどうを育てるには、徹底した管理と匠の技術が必要です。こちらは、先日まで行われていた冬の剪定作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、その栽培の様子をもう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_17374027.jpg2月10日の剪定作業の取材の際は本日のブログの最初の写真のように、まだ水が出てきていません。
しかし、本日の取材の際には、冬眠から目覚め動き始めていました。
この時期に行う作業が、ハウスの内張り作業です。

a0254656_18565748.jpgここは、熊本県山鹿市の「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウス(ブドウ畑)の一ヵ所です。
「社方園」さんでは、3パターンの栽培場で収穫時期をずらしながら、20種類以上の品種の『山鹿のぶどう』を栽培しています。

a0254656_17452626.jpgボイラーを焚き加温をするハウス、加温をしないハウス、そしてトンネル式のいわば屋根と言ったハウスです。
現在は、加温をしないハウスに内張のビニールを張る作業が行われています。

a0254656_18135861.jpgそんな中、毎年この時期に「社方園」さんは、熊本県立熊本農業高校から農業実習を受け入れ、共に作業を行っています。
取材に行った私は、「こんにちは!」と声をかけました。

a0254656_18162559.jpg熊本農業高校から農業実習に来ている、右が冨松晃弥くんと、左が松村和樹くんです。
2人して、「こんにちは!」ととてもさわやかな挨拶をしてくれましたが、カメラをもって近づいてくる私に、二人は少し戸惑っている様子です。

a0254656_18213828.jpg「ビックリしたやろ?俺は「社方園」さんの『山鹿のぶどう』をネットで販売していて、こうして年間を通して取材しよるとたい。今年も熊本農業高校から実習に来ていることを聞いて、取材に来たとたいね。君たちの先輩方も同じように取材したけど、二人も良い?」と尋ねると、
「わかりました。よろしくお願いします。」と明るい声で答えてくれました。

a0254656_18255949.jpgそうこう話していると、ハウスの中から社方さんが声をかけました。
「松村くん!冨松くん!ハウスに入って、内張のビニールを止める作業をお願いできるかな!」

a0254656_18325320.jpg「腰巻の袋にパッカーを入れてこっちに来て!」と社方さん。
2人は「はい!」と返事をしてすぐに動き出しました。
とても素直な好青年たちです。

a0254656_18364898.jpg「このビニールを引っ張って止めればいいのかな?」
2人の試行錯誤が始まっています。
「あっ!ごめんごめん!この作業は今日が初めてだったかな?」と社方さんが声をかけます。

a0254656_18395155.jpg「こっちを俺が抑えとくけん、まずはそっち側を止めてほしいとたい。」と社方さん。
義武さんがすぐにフォローに行きました。
「柱と柱の間を2ヶ所止めてもらおうかな!」

a0254656_18422176.jpg「そこで良かばい。バランスよくするために、止める場所ば決めとるとたいね。柱と柱の間で言うと、ここと、そこの2ヶ所。」2人は真剣な眼差しで支持を聞き、その指示通りにしっかりと作業を始めました。

a0254656_18473505.jpgパッカーで、ハウスのパイプにビニールを止める作業は、ちょっとした要領と少し力が必要です。
2人の奮闘ぶりをまだまだ紹介したいところですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18505882.jpg作業の合間にツーショットの写真を撮らせてもらいました。
この頃には少し打ち解けあい、2人は高校生らしいさわやかな笑顔を見せてくれました。

a0254656_18532893.jpgこちらは昨年6月中旬の、収穫前の最後の作業「袋かけ」直前の様子です。
この見事なぶどうたちを育て上げるには、これからたくさんの惜しまぬ手間ひまと匠の技を要します。

a0254656_18544183.jpg「FLCパートナーズストア」では、「社方園」さんの高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、今年(平成31年度)もネット独占販売いたします。
これからも、「社方園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひま、果樹の変化や成長の様子など、“本物”と呼べる『山鹿のぶどう』ができるまでを、現地取材しご紹介いたします。
明日は、今回の取材の様子の続きを紹介予定です!
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-02-25 19:01 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

太秋柿 肥料散布と太秋柿の幹の皮むき後の様子 ご自宅のしだれ梅満開

FLC日記 2019年2月24日(日) くもり時々晴れ
「今年もまんまるとした良か芽のできよるばい!今年もしっかり手ばかけて、『太秋柿』ば育てるけんな!」
「古川果樹園」の古川孝人さんがそう話しました。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園に伺うと、まもなく芽吹きそうな大きな新芽がふくらみ始めていました。
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a0254656_16461573.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
本当にいつ伺っても、きれいに整備されています。
「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて、20年以上にもなる、まさに“太秋柿の匠”です。

a0254656_18161659.jpg『太秋柿』は秋のフルーツの王様と称されています。
その特徴は、なんと言ってもその食感です!!
梨にも似たサクサクッとした食感と、糖度18度を超えるブドウのような甘さが大人気です。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、糖度が20度を超えるものもあるのです。
その『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売している弊社のネットショップ、「FLCパートナーズストア」の看板商品ともいえます!!

a0254656_16490779.jpg「昼から雨て言いよるけん、今日は肥料散布ばしよったとこたい。農業は天気に合わせて作業ばせにゃんけん、今日は剪定作業は延期ばい。」
匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんが、そう言って手際よく肥料散布を行っていました。

a0254656_17411235.jpgこちらは昨年同時期の匠の剪定作業の現地取材した際の様子です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17435066.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の様子も、収穫の時期のみならず、年間を通してもう何年も現地取材してきました。
今年も剪定作業の様子を取材に伺いましたが、この日はちょうど午後に雨の予報が出ていて、肥料散布を行っていたのです。

a0254656_17463065.jpg「天気と相談しながら、農作業はせにゃんたいね。雨の前に肥料ば散布すると、ピシャッと土に入っていくけん良かとたい。」
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの仲良しご夫婦で、毎年最高級の『太秋柿』を育てています。

a0254656_17485588.jpg一輪車に肥料を積み込んだアツ子さんは、何も言わずに散布のスタート地点に行きました。
「どこからするか決めてるんですか?」と尋ねると、
「お父さんがそこから始めるだろうと思って、先回りしたとよ。」とアツ子さん。

a0254656_17505927.jpg振り向くと、古川さんが肥料を積み込んだ場所から散布を始めていました。
「まぁ、毎年しよる作業だけん、いちいち打ち合わせせんでも、阿吽の呼吸ってやつたいね!(笑)」と古川さん。

a0254656_17542587.jpg「毎年取材してきましたが、肥料散布の様子はもしかしたら初めてかもしれません。」と言うと、
「そぎゃんだったかなぁ~!それならちょうどよかったたい。」と古川さん。
「剪定はほぼ終わったようですね!」と言うと、

a0254656_17562619.jpg「手前の方は終わって、まだ奥の方が残っとるとたい。今年は母さんの太秋柿の木の幹の皮剥きが先に終わったばい。」と古川さん。
この時期、アツ子さんは太秋柿の幹の皮を一定の高さまで剥きます。

a0254656_17590423.jpg皮をむいた太秋柿の幹の様子がこちらです。
幹には植物やら粘菌やらが付いていて、これらは病原菌や害虫の温床になるため、皮剥き作業を施します。

a0254656_18025307.jpg以前取材した皮剥き作業の様子です。
「剪定作業と同時に、『太秋柿』の幹の皮を剥ぐのよ!これも、『太秋柿』を元気に育てて、美味しい果実を実らせる大切な作業なのよね!!」
アツ子さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18062349.jpg「こないだは雨だったし、今日は肥料散布で今年は剪定作業の取材のタイミングのなかったなぁ~。ばってん毎年取材しとるけん、今年くらいは良かたい。タイミングと言えば、うちの梅が満開だけん、ちょっと寄ってから写真撮っとくと良かばい。」と古川さん。

a0254656_18091086.jpg現地取材を終え、古川さんのご自宅に伺いました。
毎年楽しみにしている古川さんちのしだれ梅が、満開に咲き誇っていました。
こちらのしだれ梅も、古川さんが毎年しっかりと手をかけているので、今年も見事に咲きました。

a0254656_18172721.jpgこちらは。2015年に撮影した写真です。
日付を確認すると3月14日となっていました。
その年からすると、今年は3週間ほど満開になったのが早いようです。

a0254656_18205259.jpg梅の花の時期に、多少のずれがあっても、古川さんはしっかり手をかけ毎年見事に花を咲かせます。
同じように、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げる「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、毎年安定した美味しさに仕上げます。

a0254656_18242327.jpg「農作物栽培は手ばかけたらその分必ず、良か作物として帰ってくるとたい。」
古川さんがいつも話す言葉です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。

a0254656_18320257.jpg今年も、匠が育て上げた『太秋柿』の中から、さらに選びぬいた“極選”の『太秋柿』が、『太秋柿プレミアム』を10月10日前後からの出荷予定です。
これからも、成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-24 18:34 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』 美味しさと安全性!にこだり朝採りイチゴを大好評販売中!

FLC日記 2019年2月23日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本産の高級イチゴを大好評販売中です。
朝採り、即日発送でお届けいたします!!
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a0254656_17131331.jpg本日のブログでは、熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(くまべに)』について紹介いたします。
「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売しています。

a0254656_17170293.jpg『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種す。
現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されています。
まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。
a0254656_17183435.jpg糖度は13度前後と、イチゴとしてはトップクラスです。
甘みと若干の酸味もあり、とてもバランスの良い味わいです。果肉に空洞がが見られるものもありますが、柔らかすぎないしっかりとした食感も人気のようです。
果皮の紅色の美しさや、果肉の赤から白への鮮やかなグラデーションを活かした、デザートなどにもご利用いただいています。

a0254656_18134105.jpg「FLCパートナーズストア」では、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています!

a0254656_18171636.jpgこだわりの完熟イチゴを、朝採り即日発送でお届けするため、数量限定の完全予約制販売です。
詳細を知りたい方、今すぐ購入(予約)したい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください!

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a0254656_17272996.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
本日、収穫の様子を現地取材してきました。
ここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の栽培ハウスです。

a0254656_17283311.jpgハウスに入った瞬間から、イチゴの甘くてとてもさわやかな香りが漂っています。
見るからに美味しそうですよね!
昨日、収穫の様子を現地取材に伺いました。

a0254656_17320107.jpg「杉本農園」さんは、この広い広いハウスで、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』のみを栽培しています。
今年で19年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_17353880.jpg収穫は1つ1つの熟れ具合を匠の目で判断して、全て手作業で行います。
「杉本農園」さんは、杉本憲治さん、杉本洋子さんご夫婦が、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_17545027.jpgこちらは7月上旬の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17571179.jpgもちろん、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
イチゴはランナーと呼ばれるツルを伸ばし、新しい株を作り増える、多年生の植物です。

a0254656_17585135.jpg夏の時期にこうして新しい株を増やして、毎年9月20日前後にハウスに定植し栽培しています。
そして今は、収穫真っ盛りの時期です。

a0254656_17425565.jpg「おはようございます!」と声をかけ、ハウスの奥へと進みました。
「あらぁ~!笠さん!!今日は一博がいないとよ!」と洋子さん。
いつも取材協力いただく一博さんの姿がありません。

a0254656_17443862.jpg「何かあったのですか?」と尋ねると、
「子供が生まれそうなので、病院に行ってるとたい。だから、今日の収穫は私とお父さんとでてんてこ舞いよ!」
そう言いながらもさらにお孫さんが生まれる喜びで、陽子さんは笑みがこぼれています。

a0254656_17464532.jpg「男の子か女の子か聞いてるんですか?」と尋ねる私に、
「聞いてないとたいね。どっちでもいいけん、無事に生まれてくれればいいなぁと思いながら、私もなかなか仕事が手につかんとよ!(笑)」と洋子さん。

a0254656_17494632.jpg「せっかく来たのだから、好きなイチゴを摘んで食べていきなっせ!」と言っていただき、今回もお言葉に甘え摘みたてイチゴをいただきました。
私は取材に行くたびにその場で洗うことなく、「杉本農園」さんの『熊紅(ゆうべに)』を試食(味見)しています。

a0254656_17522389.jpg今回もまた最高の美味しさです。
この時期、農薬を使用せずに育てているので、安全性を知っている私は、いつも洗うこともせずその場でかぶりついています。
もちろんご購入いただいたお客様は、埃などを落とすため水洗いして食べて頂くことをおすすめします。
「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。

a0254656_17535917.jpgこのように、私が現地取材を重ね、きちんと試食して、自信をもってお勧めしているのが、イチゴの匠「杉本農園」さんの熊本限定栽培品種の高級いちご『熊紅(くまべに)』なんです。

a0254656_19410211.jpg美味しさにこだわり、安全性にこだわり、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた『熊紅(ゆうべに)』をぜひご賞味ください。
3Lサイズと2Lサイズ(写真)の商品をご用意しています。
ご贈答やギフト(プレゼント)にも大変好評いただいている、人気の商品です。
朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-23 17:57 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』 過疎化が進む水源地区への心温まる取り組み!

FLC日記 2019年2月22日(金) くもりのち雨

a0254656_17460006.jpgNPO法人「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_17463143.jpg「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
昨日(2月21日(木))、NPO法人「きらり水源村」の加工部“水源ばぁば”のみなさんが作った、手作り弁当の『陽だまり弁当』の宅配がありました。
こちらが、昨日の『陽だまり弁当』です。

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a0254656_17512683.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_17530241.jpgお品書きの一番下をご覧ください!
「明日(2月22日)は午前中からお弁当箱を回収します」とありますよね!
ここが、大きなポイントなんです!

a0254656_17170388.jpg『陽だまり弁当』は、このような保冷ができるバッグに入れて配達されます。
夏の時期を除く、1月に1回の配達で、事前に予約を入れておく必要があります。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_17554949.jpgこちらは、約1か月前の1月17日(木)の『陽だまり弁当』です。
毎回、配達と回収を行います。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

a0254656_17565333.jpgその前の12月13日(木)の『陽だまり弁当』です。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
もちろん、本当に美味しいから毎回お願いしているのです!

a0254656_18030256.jpgさて、紹介が遅れましたが、今回お弁当の配達をお願いしたのは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の代表取締役の笠泰紀です。
写真は今年の元旦に撮影した本社社屋です。

a0254656_18045430.jpg昨年2月1日の写真です。
ここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。
そんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと、まず、自らの暮らしは、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18155577.jpg敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年12月22日撮影)。
ここの敷地は1500坪ほどです。
さらに、近隣の畑や田んぼを借りて、合わせると4000坪ほどでお米や野菜、エゴマなども栽培しています。

a0254656_18193818.jpgこの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら田畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18261607.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。

a0254656_18270931.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、究極の柑橘『せとか』、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_18291316.jpgもちろん、この水源地区で生産された作物もた多数販売しています。
『菊池水源棚田米』(写真)は、水にこだわる匠が育てたお米で、弊社の大人気商品です。

a0254656_18310583.jpg『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』などなどです。
また、私も生産者の一人となり、『えごま』の栽培から、商品化までも行っています。

a0254656_17485114.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_1852510.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18365470.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、お茶、野菜、果樹、畜産、酪農などの農業が営まれています。

a0254656_18344915.jpgしかし残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは「きらり水源村」がある菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

a0254656_18435235.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

a0254656_17065917.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真は、近所の私がとっても仲良しな、伊賀アイ子おばさんで一人暮らしではありません)

a0254656_17104249.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

a0254656_18491491.jpg毎回、栄養バランスを考え、工夫を凝らしたお弁当がワンコイン(500円)で、配達、弁当箱の回収までを行っています。
私はまだ高齢者とは言えませんが、1人暮らしなので、とてもありがたいお弁当で、何よりその美味さに毎回感動しています。
そして何より、この『陽だまり弁当』と言う名前に、その生産者の思いや温かさが秘められている気がします。これからも、ずっとずっと続けていただきたいと思っています。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-22 18:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) 烏骨鶏のヒヨコの世話、果樹の剪定など!この時期大忙し!

FLC日記 2019年2月21日(木) 晴れ
熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を通じ、全国のお客様に熊本の旬の食材を販売しています。
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こちらは本社社屋です。
今年はいまだかつてない暖冬で、この冬、積雪があったのは1月26日のみです。
「九州の熊本でも雪が降るの?』と思われた方も多いはず!

a0254656_17584721.jpg昨年の様子はコチラです!
もちろん、冬の間ずっと子の様子ではありませんが、私がここで暮らし始めて最も多かった積雪はなんと45cmも積もりました。

a0254656_181895.jpg敷地は1500坪ほど、近隣にお借りしている畑などを加えると、3000坪ほどあります。
こちらはその日の裏の敷地の様子で、キウイ棚と原木しいたけの栽培地、奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、13種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18100457.jpgまた、自ら農業も営み、『利平栗』、『水源キウイ』(写真)、『烏骨鶏のタマゴ』などをオリジナルブランド商品として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ここで育てる作物は全て無農薬、無化学肥料栽培です。

a0254656_18034814.jpg無農薬、無化学肥料栽培と言えば、私が栽培した菊池水源産のエゴマを使った『えごま油』『焙煎えごま粒』も大好評販売中です!(一部、すでに今期の出荷予定を完売した商品もございます)

a0254656_18073082.png私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
熊本の旬の食材が盛りだくさんです!
ぜひホームページもご覧ください!

「FLCパートナーズストア」のホームページはコチラ!
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a0254656_18233957.jpgさて、前置きが随分長くなりましたが、この時期の私の暮らしぶりを紹介いたします。
写真はキウイ棚と剪定した枝です。
春に向け、花が咲く順番に剪定を施しています。

a0254656_18271534.jpg最初に剪定を終えたのは梅(南高梅)で、この時期花が咲き始めました。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、イクリ、桃、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
ちなみにこの果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。

a0254656_18314341.jpgその間に、毎日の業務として烏骨鶏たちの世話もしています。
この時期は、タマゴを温めさせ孵化もしているので、大忙しなんです。
この子は、1月26日に生まれたヒヨコで3羽の中の一人です。

a0254656_18411828.jpg庭デビューも果たし、元気に成長しています。
右側にはその前に生まれたひな鳥も写っていますね!
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。

a0254656_18434805.jpgしかし、産卵数は1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。
古来中国では、『烏骨鶏のタマゴ』を食することで「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_18450580.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は弊社の大人気商品なのですが、産卵数が極端に少ないうえ、こうして繁殖もせねばならず、まだまだ安定供給ができない商品です。
売り切れのことが大変多いのですが、数に余裕がある時は、数量限定で販売中いたします!

a0254656_18534424.jpgキウイの剪定を終えたら、いよいよ栗の剪定です。
なんとか3月上旬までには終わらせたいと思っています。
本日のブログでは、この時期の敷地内の様子を中心に紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」での匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材の販売です。

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a0254656_18085767.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、そのほとんどがここでしか買えないものばかりです。
私が育てたものと、契約している匠の農家さんたちが育てた、こだわりの農産物です。
現在は、弊社のリピート率ナンバー1商品の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)が一番人気の商品です

a0254656_18121785.jpg究極の柑橘『せとか』(写真)、熊本産『朝採りいちご』、『原木しいたけ』、『えごま油・粒』、熊本産新鮮野菜、タマゴ、熊本の安全で美味しいお米、お茶などなどを全国のお客様にお届けしています。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-02-21 19:00 | FLC | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』大好評販売中!商品ラインナップ紹介!お買い得ファミリータイプも大人気!

FLC日記 2019年2月20日(水) 晴れ
匠が育て上げた究極の柑橘『プリンセスせとか』を大好評販売中です。
熊本県山鹿市から産地直送でお届けします!
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a0254656_17274970.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんが育て上げた究極の柑橘『せとか』を収穫し、その中で選びに選び抜いた“極選”のせとかを『プリンセスせとか』としてネット独占販売しています!

a0254656_17324089.jpg1玉1玉、ひもで吊り下げながら、「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、大事に大事に育てたあげた『せとか』です。
その見た目の美しさも人気の秘密で、今期も、販売スタートから毎回の出荷数が完売しています。

a0254656_17371476.jpg全ての柑橘類の良いとこどりをしたと言われる、究極の柑橘『せとか』をご賞味ください!
トロトロの果肉と甘い果汁は、さわやかな後味がスッキリで、多くのリピート購入を頂いています。
豊富なラインナップで、お買い得なファミリータイプもご用意しました。
毎回の出荷数を限定し、毎週火曜日と金曜日の完全予約制での出荷です。

今すぐ購入(ご予約)したい方はコチラ!
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「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』

本日のブログでは『せとか』の美味しさと弊社の商品のラインナップを紹介しますが、その前に簡単に生産地と生産者を紹介します。

a0254656_17511717.jpg熊本県山鹿市にある匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
10月上旬、『せとか』の果実が色づき始めたころの様子を取材に伺った際に撮影した写真です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。

a0254656_17535571.jpg5月上旬の花の様子です。
せとかの収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子、着果の頃、匠の技の夏芽剪定、摘果作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17570753.jpg今年の2月上旬、せとかの初収穫の様子を現地取材した際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18003898.jpg現在、大好評発売中の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンの大人気商品です。
糖度と酸味のベストバランスの美味さをぜひご賞味ください!

a0254656_18050003.jpgさて、せとかに話を戻しましょう!
収穫前の1月中旬の様子です。
「小春農園」さんでは、実らせる『せとか』の1玉1玉全てを、こうしてひもで吊って育ててきました。
果実の成長の過程で枝が折れたり、果実が風で揺れ枝や葉、果実同士でぶつかり傷つくのを防ぐためです。

a0254656_18194148.jpg惜しまぬ手間ひまと徹底管理、匠の技で育て上げた『せとか』を丁寧に収穫し、その中から選びに選び抜いたものだけに『プリンセスせとか』のシールを貼り出荷しています。

a0254656_18220295.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の美味しさのまとめ>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


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それでは、「FLCパートナーズストア」が誇る、匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の商品ラインナップを紹介します。

a0254656_17070802.jpg選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』化粧箱入り。
圧倒的な人気を誇る、売り切れ必死の特別商品です!! 人気ナンバーワン商品です。
2.3kg入り(10~12玉) 4,968円(内税)

a0254656_18220107.jpg『プリンセスせとか』くまモン手提げ箱入り。
ご家庭用としてももちろんのこと、手持ちギフトとしても大変人気の高い商品です。
1.8kg前後(7~8玉入り)3,888円(内税)

a0254656_18255289.jpg究極の柑橘『プリンセスせとか』の味を知って頂きたく準備した商品です。
旨味際立つとろける食感と濃厚な甘さをお楽しみ下さい。
4玉(1kg前後) 2,160円(内税)

a0254656_18340978.jpg究極の柑橘『せとか』ファミリータイプ。
大きさに多少のばらつきがあり、果皮に若干の傷がある場合もありますが、その美味しさは『プリンセスせとか』と同じで、大変お買い得な商品となってます。
2.5kg前後(15~17玉入り) 4,320円(内税)

a0254656_18391972.jpgプレミアムオレンジ(デコポン+せとか)くまモン手提げ箱入り。
弊社の大人気2大柑橘類を両方味わえる特別商品。
もちろん、選び抜かれた“極選”の逸品です!!
デコポン4玉+せとか2玉 3,888円(内税)

a0254656_18443376.jpg香り高く、溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘、「小春農園」さんの『プリンセスせとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-20 18:34 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 匠の剪定作業はあいにくの雨で延期です。ご自宅のしだれ梅を見てきました!

FLC日記 2019年2月19日(火) 雨
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
a0254656_18085669.jpg
今年も10月10日前後からの発送予定です!
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。

a0254656_18095782.jpgその中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さが群を抜いています。
平均で17~18度の糖度の太秋柿ですが、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度を超えていました!!

a0254656_18123121.jpg今年も収穫した太秋柿から選び抜いた『太秋柿プレミアム』、さらに大きなものだけを厳選した『太秋柿プレミアム 極』を販売いたします。
すでに初回発送分において、たくさんのご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_18220263.jpgさて、現在の様子を紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。と言っても、この写真は年明け早々のものです。

a0254656_18233765.jpg『太秋柿』は落葉樹なので、役目を終えた葉っぱが毎年大量に落ちています。
冬の剪定作業を始める前の1月上旬に、こうしてすべての落ち葉を集め処分しているのです。
「古川果樹園」さんでは、古川孝人さんと古川アツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18274040.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18261016.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「落ち葉や枯れ枝のあると、病気になる恐れのあるとたい。良か作物ば育てようと思ったら、やっぱり手間ひまば惜しんだらいかんとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_18295016.jpg2月になり、匠の剪定作業を施します。
写真は昨年現地取材した際に撮ったものです。
今年も剪定作業の様子を本日取材に伺うはずでしたが、今日はあいにくの激しい雨!
本日の作業は延期との知らせをいただきました。

a0254656_18341791.jpgそれでも私は古川さんのお宅に伺いました。
この時期、剪定作業とは別に、毎年楽しみにしているしだれ梅を見に行きたかったからです。
写真は古川さんちのご自宅にあるしだれ梅の咲き誇る様子です。

a0254656_18345466.jpg雨に打たれるしだれ梅も、実に見事なものでした。
ほぼ満開と言って良いほどで、この雨の後にはきっと花が落ちてしまうと思い、本日伺いました。

a0254656_18373129.jpg1つ1つに花も、淡いピンクでホントかわいらしいですよね。
でも、やはり遠目から見た全体が美しいです!
以前、晴天の日に撮影した写真で、その美しさを紹介させてください!
a0254656_18405741.jpg


a0254656_18412109.jpg雲一つない青空と、鮮やかなピンクのコントラストが見事です!
もちろん、古川さんが毎年しっかりと手をかけ育てているので、こうして咲き誇るのです。

a0254656_18444952.jpgご自宅に一声かけて写真を撮っていたので、奥様のアツ子さんが出てきてくれました。
「毎年写真撮ってもらってるけど、今年は雨だったね!」とアツ子さん。

a0254656_18454290.jpg古川さんも出てきてくれました。
「梅ばわざわざ採りに来た?そぎゃんして楽しみにしてくれとると俺も嬉しかばい!」古川さんから思わず笑みがこぼれます。

a0254656_18484622.jpg「今日は雨の中のしだれ梅をとって帰ります。以前の写真でこの美しさはちゃんと伝えようと思っています。それと、『太秋柿』の剪定作業の様子はまたあらためて取材に来ますね!」
そう伝えて、本日は帰社しました。

a0254656_1853346.jpg古川孝人さんとアツ子さんは、笑顔の絶えないとっても仲良しなご夫婦です。
そのお二人が今年も、惜しまぬ手間ひまと匠の技、愛情たっぷりに『太秋柿』を育て上げます。

a0254656_18101553.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
これからも、先手と誘引作業、花咲く様子や枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の様子や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-19 18:53 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)