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熊本産『ステビアにんにく』 平成31年度も有機肥料の“ステビア”を使用し無農薬・無化学肥料栽培で育てます

FLC日記 2019年1月31日(木) 雨

a0254656_14520165.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「本藤果樹園」さんの、有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
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「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、弊社の大人気商品で、平成30年度分も、もちろんすでに完売いたしました。

a0254656_15211326.jpg惜しまぬ手間ひまと、“ステビア”を与えた元気な土で育ったにんにくは、なんといってもその一粒が大きいことが最大の特徴です。
大きなものは、ピンポン玉ほどの大きさにもなります。

a0254656_15243063.jpg“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種です。
作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。

a0254656_14551887.jpgここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
にんにくの栽培は、11月上旬の種まきからスタートします。
種まきをしたにんにくたちが、元気に成長していました。

a0254656_14565068.jpg種として蒔いたにんにくは、弊社で販売している『ステビアにんにく』と全く変わらないものですが、それらを次の年用に“種”として保管していたものです。
冬の始まりと共に芽吹き成長していくのです。

a0254656_15012649.jpgこちらは以前取材した収穫(にんにく掘り)の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_15023779.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
「本藤果樹園」さんのメインの作物は、こだわりの『樹上完熟梨』です。

a0254656_15110712.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てられた朝採りの『樹上完熟梨』は、こちらも弊社の大人気商品です。
「本藤果樹園」さんでは、親子の匠により、『樹上完熟梨』や『ステビアにんにく』などの農作物を育てています。

a0254656_15130590.jpgこの冬の時期は、梨の果樹の剪定作業の真っ只中です。1日も休むことなく、剪定作業を行っています。
写真は「本藤果樹園」さんの現在の梨園の様子です。

a0254656_15154087.jpgさて、『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!
以前取材した「本藤果樹園」の本藤賢一さんです。
「にんにくの栽培は元肥が大事たいね。毎年しっかり有機肥料のステビアばはたけに入れよるばい。」と本藤さん。

a0254656_15181764.jpgにんにくは芽吹くとすぐに本格的な寒さを迎え、その中を元気に成長していきます。
雪が降り、氷点下にもなる冬の本格的な寒さに耐えて成長するからこそ、栄養価の高い食材になるのではないでしょうか。

a0254656_15200649.jpgステビアを肥料として育つにんにくたちは、寒さもひと段落する3月下旬には、こうして青々とした葉っぱがが元気に成長しています。
さらに収穫を迎える時期には、この倍以上の大きさになります。

a0254656_15254972.jpg5月上旬には、その先に、このような花芽が芽吹いてくるのです。
この、丸くなっているところが、にんにくのつぼみで、そこに花が咲くらしいのです。
なぜ、「咲くらしい」なんて表記にしたかというと・・・

a0254656_15243885.jpg実は私は、にんにくの花を見たことがありません。
にんにくの栽培においては、花芽が出るとこうして「芽カギ作業」を行って、全ての花芽をかいでしまいます。
ですから、もう何年も現地取材をしてきても、私はにんにくの花を見たことがないのです。

a0254656_15243046.jpgこちらがその芽カギ作業の様子です。
「にんにくの芽ばこの時期に摘んでやらんと、良かにんにくはできんけんね。花ば咲かせんごつせにゃんとたいね。」
本藤さんの奥様の本藤郁代さんが、その取材の際にそうお話しいただきました。

a0254656_1640771.jpgこうして花芽をかぐことなしに、そのまま花を咲かせると、栄養が花に行き、球根ともいえるにんにくの食するところに栄養が蓄えられないのです。
ですから、ての花芽は全て摘んでしまうので、当然1輪もニンニクの花は咲かないということなのです。

a0254656_1643346.jpg惜しまぬ手間ひまと、“ステビア”を与えた元気な土で育ったにんにくは、ひと粒が大きいく、みずみずしいく、辛さがマイルドなんです!
にんにく特有の嫌な香りが少ないのも特徴で、 にんにくのうまみ成分はそのままに、大きくて臭いが少ないにんにくになります。

a0254656_15294869.jpgこれからまだまだ成長していくにんにくですが、5月上旬の芽カギ(摘蕾)作業を経て、5月下旬か6月上旬には収穫(掘り上げ)します。
乾燥作業が終わり次第の出荷ですが、今年も7月下旬を予定しています。

a0254656_16494992.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
今年もすでに、初出荷分はご予約を頂戴しているほどの大人気で、おそらく今年も完売間違いなしの大人気商品です。
受注受付は、7月中旬頃からの予定です。
『ステビアにんにく』のこれからの成長、芽カギ作業、収穫や、その後の乾燥の様子など、現地取材でまたご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-31 15:30 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 徹底管理のたけのこ畑で毎年至高のたけのこを育てる匠(伐採作業2019その2)

FLC日記 2019年1月30日(水) 晴れ
「毎年コンスタントにたけのこができるように、年間を通して管理していかんといかんたいね。その為の大事な作業の1つが、今行いよる冬の伐採作業たいね。毎年春先には、たくさんの親竹を立てて、この冬の時期にたくさんの親竹を伐採して、常にこの“たけのこ畑”を活性化していくとたい。なら、どの親竹を伐採するか?それはポイントの1つになるたいね。」
「小春農園」代表の小原正宏さんがお話いただきました。
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a0254656_18293737.jpg匠の農家さん「小春農園」さんでは、徹底管理で作り上げるこのたけのこの栽培地を、竹林とは呼ばずに“たけのこ畑”と称しています。
本日のブログでは、昨日にづ付きこの時期の大事な作業の1つ「伐採作業」の現地取材の様子を紹介いたします。

a0254656_18343093.jpg古い親竹が大量に伐採されています。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、秘密の“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは5ヵ所のたけのこ畑を持っていますが、ここだけは特別な場所なんです。

a0254656_18382633.jpgこの“たけのこ畑”の土壌は、粘土質の赤土です。
この独特な粘土質の赤土だけで育つ、幻のたけのこがあるんです。
それが「FLCパートナーズストア」でネット独占販売している、幻の白い『長生たけのこ』なんです。

a0254656_18481496.jpg本当に真っ白でしょ?
でも、その白さより、「太っている!」と表現するこのずんぐりむっくりとした形が、いかに手をかけたたけのこ畑で採れたものかがわかります。

a0254656_18573669.jpg毎年毎年繰り返される匠たちの徹底管理によって、“たけのこ畑”は常に活性化されています。
だからこそ、あんなにも丸々と太ったたけのこが育つのです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18593483.jpgその中で、私が現地で聞いた話をもとにばあっ際の手順をお話いたします。
基本的には、このように竹の節が黒くなっているもの、つまり古い親竹を伐採していきます。

a0254656_19004616.jpgちなみに、こちらは昨年親竹として立てた竹です。
節の色がまるで違っていますよね!
新しいものはこの様に白いのです。

a0254656_19020114.jpg古い竹を探し、次はそれが本当に伐採すべき竹なのかを親子の匠が作戦会議をしています。
空間をプロデュースするのも大事です。
地面に微妙に光が差し込むほどの竹が育つ密度を作り上げなければいけません。

a0254656_19040391.jpg匠たちが見上げる先はこの様になっています。
古い竹で、込み合っているものを伐採していくのです。
「古い中でも、竹の葉っぱが黄色くなっているのはさらに古かとたい!」と小原さん。

a0254656_19065699.jpg確かに伐採し倒された竹の葉っぱは黄色くなっているものがほとんどでした。
「小春農園」さんでは代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で農業を学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力と言った、3人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。

a0254656_19134875.jpg「将輝!あれば切ろうか!」と小原さん。
「俺もそう思った!」と将輝さんが答えます。
2人の匠のその判断の早いこと!
常に的確な判断をしながら、伐採作業を進めています。

a0254656_19210566.jpg「小原さん!それにした決め手はなんななのですか?」と尋ねると、
「この子は5年目の親竹たいね。横に6年目のもあるとばってん、たけのこは偶数の親竹からしか出てこんとたい。だけん、昨年立てた親竹からは出らんし、2年目、4年目、6年目と偶数の親竹から出てくるけん、あえて6年目は残して5年目を切ることにしたとたい。」とのこと。
これぞ匠の技ですね!

a0254656_19315290.jpgこちらは昨年の初収穫(初たけのこ掘り)の現地取材の際に撮影した写真です。
「小春農園」さんは、この時期のみならず、年間を通して「たけのこ畑」を管理し惜しまぬ手間ひまをかけています。
この絶妙な木漏れ日を作り上げることによって、雑草が少なく一切除草剤や農薬を使わずに、安全なたけのこを育てています。

a0254656_19345175.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの「幻の白い『長生たけのこ』」をネット独占販売いたします。
毎年、けっして怠ることなく積み上げてきた手間ひまと徹底管理により育て上げられた至高の逸品です。

a0254656_19340558.jpg完全に地中から掘り上げられた、穂先の黄色いたけのこの中から、さらに選びぬかれた“極選”のたけのこをお届けします。
それゆえの、数量限定、完全予約制での販売です!!
3月下旬または4月上旬からの販売予定です。

a0254656_19382128.jpg3月上旬からは、「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートします。
この伐採の様子の現地取材では、まだまだ話したいことがたくさんあります。
そのお話は、また後日このブログで紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-30 19:39 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 徹底管理のたけのこ畑で毎年至高のたけのこを育てる匠(伐採作業2019その1)

FLC日記 2019年1月29日(火) 晴れ
幻の白い『長生たけのこ』をご存知ですか?
熊本県山鹿市鹿北町にある、特別な土壌の「たけのこ畑」で育つ、特別なたけのこです。
まずは、その真っ白な、幻の白い『長生たけのこ』をご覧ください!
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a0254656_18192587.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_18212549.jpg幻と言われるこのたけのこは、弊社の大人気商品で、今年もすでに初回発送分からたくさんのご予約を頂戴している超売れ筋の商品です。
今年も、早ければ3月下旬からの出荷予定で、朝採り即日発送でお届けいたします。

a0254656_18234823.jpg人気の秘密は、その白さもさることながら、とにかくやわらかい食感です!!
しかも、一切農薬を使用せず、除草剤ももちろん使うことなく、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てられた安全・安心なたけのこです。

a0254656_18250166.jpg栽培地の紹介をします!と言いたいところですが、詳しくはお話しできません。
この杉林の中の坂を上ると、幻の白い『長生たけのこ』を育てる“たけのこ畑”があります。

a0254656_18301366.jpg生産者の「小春農園」さんでは、5ヵ所の“たけのこ畑”を所有していますが、弊社で販売している真っ白なたけのこはこの秘密の場所でしか育ちません。
ですから、ごく一部の人しかこの場所を知らないのです!
本日は、3月下旬よりの収穫へ向け、親竹の伐採作業の現地取材の様子を紹介いたします。

a0254656_18325547.jpg伐採された竹は、同じ方向に倒されています。
それらは伐採後、枝落としを終えると全てこの“たけのこ畑”から運び出します。
伐採した竹が倒れかかっている土手には、この地特有の粘土質の赤土が見えています。

a0254656_18403279.jpgこちらは、昨年3月下旬のたけのこの初収穫(たけのこ掘り)の際に撮った写真です。
本日のブログの冒頭から、この竹林を“たけのこ畑”と称しているのは「小春農園」さんが、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しているからです。

a0254656_18425396.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「小春農園」代表の小原正宏さんがたけのこを掘り上げていますが、注目すべきはその土です!!

a0254656_18443893.jpgこの水分をしっかり含んだしっとりとした赤土だからこそ、真っ白なたけのこが育つのです。
これこそが、幻の白い『長生たけのこ』の育つ独特な土壌なんです。

a0254656_18503142.jpgさて、こちらは本日の様子です。
私は伐採した竹を踏み分けながら、チェーンソウの音がする方へ進んでいきました。
「おはようございます!」と声をかけると、

a0254656_18515175.jpg「笠さんおはよう!滑るし、足場も悪いけん気をつけて来にゃんばい!」と小原さんの声!
その奥にはいつもの笑顔の小原さんと、息子さんで専務の小原将輝さんがいました。

a0254656_19010270.jpg昨年12月下旬のデコポンの収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力。
3人の“匠”が中心となり「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。

a0254656_19083436.jpg幻の白い『長生たけのこ』の他には、現在大好評発売中の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、『乾燥しいたけ』、などがあります。
5月下旬からは『干したけのこ』、6月には山あいの『南高梅(青梅・完熟梅)』、8月からは『甘熟イチジク』を出荷します。
いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売する大人気商品です。

a0254656_17434445.jpg2月15日からは、究極の柑橘『プリンセスせとか』の発送をスタートします。
全ての柑橘のいいとこどりし多様なまさに“究極”の美味さをぜひ一度ご賞味ください!

↓ 『プリンセスせとか』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
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『究極の柑橘』


a0254656_19115097.jpgさて、伐採作業の様子に話を戻しましょう!
親子の匠は、まさに匠の判断を繰り返しながら、伐採する竹を決め次々に作業を行っています。

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なぜ伐採をするのか?どのような方法で行うのか?などなど、ご紹介したいことはまだまだたくさんありますが、本日のブログは前置きも多く少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介いたします。
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「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの「幻の白い『長生たけのこ』」をネット独占販売いたします。今年も3月下旬または4月上旬からの出荷予定です。3月上旬からは、「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートします。売り切れ必至の幻の白い『長生たけのこ』は、電話でのご予約は承り中です!!詳細はホームページをご覧ください。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-29 19:20 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 ぶどうの果樹が眠りから覚める前に行うハウス張りの様子(後編)

FLC日記 2019年1月28日(月) くもり一時雨

a0254656_16451637.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_16461165.jpgこちらは、以前取材した収穫の様子です。
熊本県山鹿市久原にある「社方園」さんは、ボイラーを焚くハウス、加温しないハウス、そして屋根のためのハウスなどで、収穫時期をずらしながらぶどうを栽培しています。

a0254656_16500029.jpg毎年、7月7日(昨年は7月6日)より出荷をスタートし、9月中旬まで販売いたします。
おかげさまで、毎年、発送予定数をすべて完売する弊社の大人気商品です。
「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。

a0254656_16532268.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』は、すべてが、“種なしぶどう”です。
大まかに分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「FLCパートナーズストア」では、22商品の豪華ラインナップで販売いたしました。
収穫時期はもちろんのこと、収穫後の肥料散布や剪定作業、新芽の芽吹きや摘花、摘頼作業などなど、もう何年も年間を通し現地取材しこのブログでご紹介しています。

a0254656_16551843.jpg本日のブログでは、昨日に続きまもなく休眠から目覚めるぶどうの果樹たちのための、ハウスのビニールはりの様子を中心にご紹介いたします。
連棟建てのハウスのビニールはりの1列目が終わりました。

a0254656_17012860.jpg「じゃぁ、そろそろ2棟目いくばい!」
「社方園」園主の社方武路さんが、お父さんで初代園主の社方義武さんにハウスに張るビニールを渡しています。

a0254656_17062258.jpg渡し終えると、自らはもう一つの端を持ち、はしごを使ってハウスの反対側に上り始めました。
ここから、ビニールを引っ張りながらハウスの上にかぶせていくのです。

a0254656_17153851.jpg「通気口があるけん、引っかかって破れんように上手くビニールば送って!」と武道さんが言うと、すぐさまお母さんと奥様がサポートに来ました。
家族総出の作業です。

a0254656_17175145.jpg「はい!OK!!」と奥様。
上手くビニールを送り出す体制が整ったので、ビニールは引っ張りハウスにかぶせていきます。

a0254656_17192657.jpgこの日はご覧の晴天です!
ハウスのビニールはりは、雨の日はできません。
それと、風が強い日もやりにくいのですが、この日は絶好のハウスのビニールはり日和です!

a0254656_17221870.jpg私が逆のサイドに廻った時には、すでにビニールはここまで来ていて、義武さんと武路さんがしっかりと固定していました。
「ピシャッと中央ば合わせとかんといかんたいね!」義武さんが私にそう話しました。

a0254656_17310142.jpgハウスの中の様子は現在こんな感じです。
収穫後にお礼肥えをしていますが、果樹たちは現在冬眠状態です。
これから冬の剪定作業を施し、温度と水管理をして休眠から目覚めさせるのです。

a0254656_17363014.jpgかぶせたビニールの端を固定すると、義武さんと武路さんはあらかじめ準備していたビニールを固定するためのひもを引っ張ってきていました。
1本1本を渡していくのではなく、ハウスに沿って伸ばしたひもに両サイドを固定しているものを用いています。

a0254656_17401703.jpg「こぎゃんとの段取りば、あらかじめしとかんとビニールはりも時間のかかるたいね。」と義武さん。
さすがに毎年の作業と言えども、素晴らしい段取りとチームワークです。

a0254656_17424366.jpgスタート地点のビニールもしっかりとハウスに固定します。
私は高いところが得意ではないので、こうして下から見ているだけでドキドキしています。

a0254656_17441087.jpg「笠さんも登ってみませんか?ここならば絶対に大丈夫ですよ!」と美里さん。
「はしごまでは少し上るつもりですが、お気持ちだけで十分です!」そういう私を笑っています。

a0254656_17463574.jpgビニールをひもで固定する作業が始まりました。
武路さんは、ハウスの頂上で固定する前に最終チェックをしています。
あそこに立つなんて私には考えられません。

a0254656_17485072.jpgはしごを途中まで登り、手をあげて撮影した写真です。
その割には本当にうまく撮れました。
この作業を繰り返しながら、連棟建てのハウスのビニールを張っていくのです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17544275.jpg時々お客様から、「お礼肥えやビニールを張る様子は紹介する必要がありますか?」と尋ねられることがあります。
いえいえ!
この様なたくさんの惜しまぬ手間ひまや、匠の技があって、弊社で販売する農作物は作られているのです。

a0254656_18042143.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
「社方園」さんでは今年も、7月7日には“本物”と呼べるぶどうを育て上げます。

a0254656_18333042.jpg直接栽培とは関係がないような今回紹介したビニールはりや、様々な作業を経て、7月には武路さんのこの笑顔と共に、収穫の時を迎えます。
もちろん、それらの様子は今年も現地取材でご紹介いたします。
これからも、「社方園」さんの、様々な作業、匠の技を取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-28 18:05 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 ぶどうの果樹が眠りから覚める前に行うハウス張りの様子(前編)

FLC日記 2019年1月27日(日) 雪(積雪)のち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度もぶどうの匠「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16513611.jpgこちらは、昨年もダントツの1番人気だった、5房の3色詰め合わせです。
1粒1粒の大きさもさることながら、その美味さ!その輝き!
口にほおばると、ぶどうの甘味が口の中で爆発する!と言う表現がぴったりの、まさに“本物”と呼べる最高級のぶどうなんです。
「社方園」さんでは、毎年7月7日にその年のぶどうを初出荷します。

a0254656_17252211.jpg一昨日、熊本県山鹿市久原にある、ぶどうの匠「社方園」さんのぶどうの栽培ハウスに、現地取材に伺いました。
ここは、数ある栽培ハウスの1ヶ所です。

a0254656_17381000.jpg私が現地取材に伺ったのは、まだ朝焼けの残る早朝のことです。「社方園」園主の社方武路さんが、ハウスのビニールを止める作業を行っています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17411319.jpgもちろん、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も収穫時期のみならず、年間を通して現地取材してきました。
こちらは10月中旬に取材した、毎年行っている、収穫を終えた時期に行われる、お礼肥え(元肥)を散布の様子です。
この時は、現場実習に来ている鹿本農業高校生と共に行っていました。

a0254656_17425742.jpg「笠さんは毎年見ているからご存知でしょうが、このハウス以外はビニールを巻き上げるタイプにしているので良いんですが、このハウスはこうして毎年ビニールを張っています。」と武路さん。

a0254656_17451072.jpg現在、ぶどうの果樹たちはどのハウスもまだ休眠状態にあります。
これから、温度と水管理を行い、ぶどうの果樹たちを目覚めさせ、収穫へ向け栽培していくのです。

a0254656_17471915.jpg「その声は笠さんだろ?」そう笑顔で声をかけてくれたのは、武路さんのお父さんで「社方園」初代園主の社方義武さんです。
「天気も良くて風もなく、今日は本当にビニールはり日和ばい!」と義武さん。

a0254656_17493344.jpgこちらは、その日ビニールはりを行っているすぐ隣にあるぶどう畑で、ここはトンネル式の栽培ハウスです。
「社方園」さんでは、3パターンの栽培場で収穫時期をずらしながら、20種類以上の品種の『山鹿のぶどう』を栽培しています。
加温をするハウス、加温をしないハウス、そしてトンネル式のハウスです。

a0254656_17495487.jpg「社方園」さんでは大まかに分けると、黒、赤、白の3色のぶどうを栽培していて、弊社の商品として出荷いただく場合、ぶどうの匠「社方園」さんに100%の信頼をよせ、出荷の時に最も美味しいぶどうをお任せで商品としていただいています。
つまり、品種の限定をしての販売を行っていなかったのです。

a0254656_17581055.jpgそんな中、最初に単独商品として販売したのが『シャインマスカット』です。
『シャインマスカット』は、2017年も売れ筋ランキングで1位!
なんと7年連続で1位のフルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_17582590.jpgそして、一昨年より単独商品販売を始めたのが『クイーンニーナ』です。
ぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』はなんと22度も糖度がり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。

a0254656_18045205.jpg単独商品販売を始めた、『シャインマスカット』も『クイーンニーナ』も、またたく間に弊社の大人気商品となり、毎回の出荷予定数は常に完売するほどでした。
果樹は栽培を始めても早々すぐには収穫できません。
「社方園」さんでは、この2品種がこれからの主力商品となると、時代の先を読み、数年前から栽培面積を増やすよう取り組んできました。

a0254656_17572103.jpgこの日、ビニールはりを行っていたのは、5連棟建ての栽培ハウスです。
武道さんの奥様の美里さんがビニールを押さえるひもをしっかりと固定しています。

a0254656_18011218.jpg「そろそろ次ば始めようか!」武道さんがそう言いながら春き始めました。
2番目のハウスのビニール張り作業が行われます。
その様子を詳しく紹介したいところですが、今日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介したいと思います。

a0254656_18035579.jpgこちらは昨年6月中旬の、収穫前の最後の作業「袋かけ」直前の様子です。
この見事なぶどうたちを育て上げるには、これからたくさんの惜しまぬ手間ひまと匠の技を要します。

a0254656_18063788.jpg「FLCパートナーズストア」では、「社方園」さんの高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、今年(平成31年度)もネット独占販売いたします。
これからも、「社方園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひま、果樹の変化や成長の様子など、“本物”と呼べる『山鹿のぶどう』ができるまでを、現地取材しご紹介いたします。
明日は、今回の取材の様子の続きを紹介予定です!
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-27 18:08 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲

FLC日記 2019年1月26日(土) 雪(積雪)時々くもり
株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
今朝は、この冬初めての積雪となりました。
a0254656_16320093.jpg


a0254656_16334786.jpg9時過ぎの様子です。
この頃が一番雪が降っていました。
道路にも雪が積もっていますが、この程度であれば、道も通れるし、陸の孤島となることはないでしょう!

a0254656_16412761.jpgちなみに、ちょっとアングルが違いますが、この写真は私がこの地で暮らし始めて最も積雪量が多かった時の目の前の道路の写真です。
こうなると、3日ほどはここから下りられません!

a0254656_16440083.jpgここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。

a0254656_16465885.jpgこちらは今朝の写真です。
どれくらい山奥かと言いますと、敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
手前に伸びている電線は敷地内の冷蔵庫用(動力)の電線です。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_16485418.jpgそんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと、まず、自らの暮らしは、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年12月22日撮影)。

a0254656_16503871.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると4000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16392995.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。


a0254656_16411681.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

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a0254656_16525230.jpgさてここの暮らしぶりに話を戻しましょう!
烏骨鶏は繁殖もしています。
定期的に親鳥にタマゴを温めさせ、孵化させています。
現在、8羽のヒヨコと、5羽のひな鳥が元気に成長中です。

a0254656_17144236.jpgここで生産する『烏骨鶏のたまご』は、弊社の大人気商品です。
これが、別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏です。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_1724131.jpg烏骨鶏のタマゴと、市販されている鶏のタマゴを比較してみました。
ここで生まれたタマゴで大きいものを選び比べましたが、やはり2回りほど市販のタマゴに比べ小さいようです。

a0254656_17274542.jpgしかしその栄養価はバツグンで、現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
しかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。

a0254656_17302760.jpg烏骨鶏のタマゴは、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_17013341.jpgここは山奥です。
様々な野生動物がいます。
これは、1月15日に捕獲したイタチです。
ここの鶏舎に入り込み、貴重な烏骨鶏を10日間で6羽も殺し食べました。

a0254656_17035059.jpgわなを仕掛け捕獲を試みましたが、ウインナーでも市販の鶏肉でも捕まらず、最後は前日殺されていた烏骨鶏をわなに入れていたところ捕獲できました。
車で30分ほど川を渡り山を越えたところに放してきました。

a0254656_1811771.jpgこちらは、弊社のエントランスにある、薪ストーブの『薪之介』です。今日も大活躍しています。
トラックのタイヤのホイールを使って手作りで作られた薪ストーブです。
この子のおかげで、エントランスはもとより、廊下やオフィスも温かく、他の暖房器具は今日も使用していません。
『薪之介』と共に、この冬も乗り越えようと思っています。

a0254656_17165085.jpg本来ならスタッフが休みの今日、『薪之介』の煙突掃除をして、果樹の冬の剪定の続きをするはずだったのですが、思いとどまり今日は終日内勤でした。

a0254656_17195268.jpg雪の中、南高梅の花が咲き始めていました。
例年よりちょっと早いようです。
ここの果樹は全部で15種類!
最初に咲く梅から始め、桃、サクランボ、キウイ、柚子、ブルーベリーなどを経て、最後には利平栗の剪定です。

a0254656_17235456.jpg本日は見に行っていませんが、ふきのとうもまもなく芽吹くと思います。
ここの敷地で育つ『天然のふきのとう』は、ご覧の大きさで弊社の大人気商品です。
まもなく、販売をスタート予定です。
その際には、またブログでご紹介したいと思っています。
本日のブログは、株式会社旬援隊のこの冬の初積雪の様子と、烏骨鶏たちとイタチの捕獲、そして間もなく販売する『天然ふきのとう』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-26 17:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 お待たせしました!平成31年度の『プリンセスせとか』予約受付スタート!

FLC日記 2019年1月25日(金) 晴れ時々くもり
お待たせしました!
平成31年度の究極の柑橘『せとか』の予約受付をスタートしました!
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a0254656_17011610.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします!
収穫された『せとか』の中から、選びに選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です!

a0254656_17072102.jpg大変ありがたいことに、すでに昨年よりご予約をいただいているお客様も多く、初回発送分はすでに完売しています。
お電話でのみ予約受付を行っていましたが、もう電話だけでは受けきれません!
本日よりホームページでの受付もスタートしました!

<発送予定>
平成31年2月15日(金)→先行予約分にて完売しました!

平成31年2月19日(火)→ご予約承り中(2月17日17時締め切り)

平成31年2月22日(金)→ご予約承り中(2月20日17時締め切り)


以降、火曜日・金曜日の発送です!!
毎回発送数限定、完全予約制での販売とさせて頂きます。
※ご注文順で、発送日を割り振りさせていただく旨、あらかじめご了承ください。
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究極の柑橘『せとか』


a0254656_17101891.jpg『せとか』は、香りや食味の良い柑橘を掛け合わせ、良いとこどりで生まれた、2001年に品種登録された果実です。
清見・アンコール・マーコットの血を受け継いだ品種で、上品な香りと爽やかな味が魅力的です。
最大の特徴は、果肉のとろっとろの食感です!
そのため、“究極の柑橘”と呼ばれる他にも、「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_17131836.jpg『せとか』は、果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


a0254656_17163628.jpgしかし『せとか』の栽培は“究極の柑橘”と呼ばれるだけあって、大変難しく、美しくて味の良い果実を作り上げるには高度な技術と惜しみない労力を要します。

a0254656_17231977.jpgそのため『せとか』は、生産量も少なく『幻の柑橘』とも呼ばれています。
匠の農家さん「小春農園」さんでは、皮はむきやすく、中の小袋もとろける様に仕上げています。
「小春農園」さんの、『プリンセスせとか』は、まさに“究極”と呼べる逸品です。

a0254656_17300071.jpg生産者と生産地の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。
大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用して、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。

a0254656_17383989.jpgハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るための設備です。
日々の、ビニールの開閉で温度調節を行いながら、究極の柑橘『せとか』を育ててきました。
また、「小春農園」さんでは、「草生栽培」と言って、地面に雑草を生やしながら育てます。

a0254656_17412059.jpgそうすることで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
それらの雑草は、時期を見て全て刈り、そのまま有機肥料とします。
もちろん、除草剤などは一切使用しません。
地球に優しい、「自然派農業」で育て上げられた安心・安全な『せとか』です。

a0254656_17435331.jpg「小春農園」さんの親子の匠の3ショットです。
以前『せとか』の収穫時に撮影しました。
「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力。

a0254656_17474676.jpg3人の“匠”が中心となり「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。
現在、大好評発売中の、樹上完熟『デコポン』(写真)、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』をはじめ、3月下旬には、幻の白い『長生たけのこ』、6月には、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』を出荷いたします。
その他には、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売中です。

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a0254656_17513556.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果樹に、番号をつけて管理しています。
同じように育てても、果樹の個体差により生育が異なるからです。
収穫前に果実のデータを取り、そのデータに基づき収穫時期をずらしていくのです。

a0254656_17593565.jpg収穫は作物を作るうえで、最も楽しい作業です。
今年の『せとか』のできに、小原さんも満足そうです。
「納得できないものは絶対に出さん!」小原さんの口癖です。

a0254656_18005720.jpgそのために、「小春農園」さんでは、徹底した管理と、惜しまぬ手間ひま、匠の技で、一切の妥協を許さず、様々な作物を育てています。
そしてその様子を、私は何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18022379.jpgこちらは、5月上旬に現地取材に伺った際の、『せとか』の花咲く頃の様子です。
4月上旬には、元気な花を咲かせるための、“花芽剪定”の作業も見てきました。

a0254656_198353.jpgこちらは、6月下旬に行われる、小原将輝専務の新芽の剪定作業の様子です。
これは、来年もまた良い花を咲かせるための大事な作業で、高度な技術を要します。

a0254656_1995718.jpg将輝さんが左手に持っている、小さな枝がお分かりいただけますか?
匠の判断で、このような小さな枝をしっかりと選別し剪定を施していくのです。

a0254656_19132747.jpgまた、着果後、摘果作業を終えると、『せとか』の果実を1玉1玉全てひもで吊るすための作業が行われます。
小原さんの奥様の美子さんによって、惜しまぬ手間ひまをかけていくのです。

a0254656_19181119.jpgこちらは10月中旬の色付き八締めたころの様子です。
「小春農園」さんでは、『せとか』が、成長の過程で枝が折れないように、果実にキズが付かないように、こうして1玉1玉をひもで吊るし育ててきました。

a0254656_1922660.jpg「小春農園」さんのすべての作業や『せとか』の成長の様子を、この目で見て写真に収め、直接お話を聞き文章にして、このブログでご紹介してきました。
そうして、今年も惜しまぬ手間ひまと、匠の技で育て上げた『せとか』がいよいよ出荷を迎えるのです。

a0254656_19265783.jpg大切に大切に育て上げ、収穫した『せとか』の中から、さらに選びに選び抜いた“極選”の『せとか』を、『プリンセスせとか』と命名し、「FLCパートナーズストア」のお客様用として出荷いただきます。
ですから、毎回の出荷数を限定しての、完全予約制販売とさせていただいています。
「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』をぜひ一度ご賞味ください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-01-25 18:05 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

平成30年度新米 熊本の豊かな自然が育む、惜しまぬ手間ひまで育てられた美味しいお米「七城米」好評発売中!!

FLC日記 2019年1月24日(木) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、熊本の大地と、熊本の水、そして、農家さんたちのたくさんの愛情で育て上げられた、『熊本の美味しいお米』をネット独占販売中です。
いずれも“わが家の専用農家さん(契約農家さん)”が育て、「FLCパートナーズストア」でしか手に入らない貴重なお米です。
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『七城米(長尾さんちのお米)ひのひかり』
→店長イチオシ
『砂田米(熊本県七城町)野中さんのこだわりれんげ米』
→まもなく完売
『菊池水源棚田米』
→残りわずか


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『熊本の美味しい米』


本日は、その中でも、“店長イチオシ”の『七城米(長尾さんちのお米)ひのひかり』をご紹介いたします。

●七城米(長尾さんちのお米)ひのひかり
●生産者:長尾千行さん
●生産地:熊本県菊池市七城町

a0254656_17000377.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
2018年度も10年連続12度目の最高位『特A』を受賞しました。

a0254656_17100930.jpgそんな七城町でも、農家さんによってお米の作り方は様々です。
私は、「長尾農園」さんの、一切の妥協を許さないお米作りとその美しさ、そして何よりその美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17194029.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんと、とも子さんの仲良しご夫婦で、『七城米(長尾さんちのお米)ひのひかり』は育てられました。
長尾さんの徹底管理と、惜しまぬ手間ひまで作り上げられた田んぼを、私は、敬意を表して「美しすぎる田んぼ」と呼んでいます。

a0254656_17213531.jpg先ほどの写真とこちらの写真は、昨年10月上旬の稲刈りの様子を現地取材した際の写真です。
今年も、例年同様、長尾さんの田んぼの稲は、同じように育ち、同じように稲穂が頭をたらしました。
こちらも毎年のことながら、稲が1本たりとも倒れていません。
美しすぎる田んぼで、元気いっぱいに育ったお米です。

a0254656_17412040.jpg同じように成長させ、同じように実らせるには、田植え前から徹底管理をして田んぼを作ります。
これは田植え前の代かきの様子です。あぜ道ギリギリまで、きれいに田んぼを均しています。

a0254656_17422848.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
こちらは、お米の種を苗箱に撒く様子です。

a0254656_17435765.jpgもちろん、「長尾農園」さんの米作りも、種まきから、苗床作り(写真)、苗床での成長、田植え、苗の成長の様子や、頭を垂れる様、稲刈り、稲刈り後の田んぼの土つくりまで、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17485341.jpgお米作りに関し、長尾さんは口癖のようにいつもこう言います。
「稲はどれも同じように成長するように育てにゃんとたい。ダイコンやニンジンのような野菜や果物類と違って、その1つ1つを見極めながら収穫するわけじゃないたい。稲刈りは一斉にするでしょ?だけん、どれだけ同じように育て、同じように実らせるかが美味い米の良し悪しになるとたいね!」

a0254656_17505655.jpg苗床に種を撒いた苗箱を並べる数日前、「長尾農園」さんでは苗床に惜しまぬ手間ひまをかけていました。
“地ならしペタペタ”と呼ぶ作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。

a0254656_18112953.jpg苗床の高さを均等にそろえたことで、水の管理も徹底して行うことができ、発芽した苗は各籾ごとに同じように育つのです。
ですから、田植え後も同じように成長していきます。

a0254656_18141425.jpg満遍なく徹底的に均された田んぼに、惜しまぬ手間ひまをかけ苗床で同じように育った苗だからこそ、田植え後の苗たちはこうして一様に成長するのです。
上手く(きれいに)仕事が出来たとき、近所の方々は、「千行さんがしたとのごたるね!(千行さんがした仕事のように美しいね!)」と例えられるほど、長尾千行さんの仕事は美しいのです。

a0254656_18162647.jpg出穂の頃の様子です。
同じように育った稲たちが、実に美しいですよね!
私が言う“美しすぎる田んぼ”とは、こうして一様にそろって育てられた田んぼのことなんです。

a0254656_17214929.jpg長尾さんの田んぼのある、この菊池市七城町一帯は農業用用水の水路がきちんと整備されています。
日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ、菊池川の清らかな水を使い、様々な作物を育てています。
菊池川から流れてくるこの清らかな水が七城米を育みます!

a0254656_18202386.jpg長尾さんちのお米の味に惚れ込み、私は販売スタートまで、2年がかりで取材しながら販売をお願いして、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しているのが『七城米(長尾さんちのお米)ひのひかり』です。

a0254656_18232762.jpg『七城米(長尾さんちのお米)ひのひかり』は、ばらつきが無く、甘みがあり、ふっくらとしたお米で、それだけでごちそうになるお米です。
私が惚れ込んだ『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、一番のおススメ、今年も゛店長一押し”として販売しています。

a0254656_18264886.jpg『七城米(長尾さんちのお米)ひのひかり』は、他ではけっして手に入らない、数量限定の大変貴重なお米です。
白米、玄米共に10kg入りからの販売です。
定期購入は、1割引での特別販売とさせていただいております。
定数になり次第、完売とさせて頂きます。
数にかぎりがございます。
本当に“美味い!!”と思えるお米を食べてみませんか?
ご注文はお急ぎ下さい!!

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by flcps | 2019-01-24 18:30 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

バレンタインギフト2019 FLCパートナーズストアの最旬フルーツ(熊本産高級イチゴ編)

FLC日記 2019年1月23日(水) 晴れ
2月14日はバレンタインデーですね!
「FLCパートナーズストア」の熊本産の最旬フルーツを送るのはいかがでしょう?
本日は、昨日の熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』に続き、熊本産『高級イチゴ』を2品種ご紹介いたします。
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a0254656_17174158.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の、数あるフルーツの中でも、常に人気が高いのがイチゴです。
朝採りの新鮮イチゴを即日発送いたします。
2月12日(火)の発送で、2月13日(水)もしくは2月14日(木)のお届け予定となっています。
バレンタインデーギフト用のイチゴは、すでにたくさんのご注文を頂戴しています。
数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!

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「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』

a0254656_1720613.jpg
「FLCパートナーズストア」がおくる、匠の農家さんの熊本産高級イチゴ、2品種と生産地、生産農家さんのご紹介をします。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』
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a0254656_17353328.jpg『紅ほっぺ』は、なんといってもこの紅色の鮮やかな果肉が特徴のイチゴです。
美しい色合い、甘そうな果肉。
普通のイチゴと、一線を画すと言われる高級イチゴなんです。

a0254656_16321467.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんです。「牛島農園」さんでは、様々な農作物をこだわりをもって育てています。
安全・安心、そして何より美味しいにこだわった“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_16363932.jpg9月中旬、イチゴの定植作業を取材に行った際の様子です。
「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子は、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16380389.jpgこちらは、夏の時期の苗を増やし育てているころの様子です。
イチゴは、多年生植物で、親株からランナーで新しい株を増やし、それをハウスに定植し育てるのです。
どうしても夏の苗床の時期だけに、害虫や病気が出る恐れがあるので、最小限(慣行栽培の半分だけ)の農薬を使用します。v農薬を使用するのはその時だけ!

a0254656_16394562.jpgハウスに定植してからは、もちろん一切の農薬を使用しません。
ミツバチが飛び回る花の時期も、収穫を始めてからも一切農薬や消毒を行いません。

a0254656_16414381.jpgですから、私は取材に行くといつもその場で洗うこともせずに、こうして試食をさせていただいています。
摘みたてのイチゴは最高の美味さです。
もちろんみなさんには、発送日の当日、朝採りイチゴを即日発送でお届けします。

a0254656_16440802.jpg仮に、夏の時期だけとは言え農薬を使用することに変わりはないので、「無農薬ではなく、あくまで“減農薬栽培”のイチゴだとわかるように伝えてほしい!」と牛島さんはいつもそう話します。

a0254656_16441769.jpg安全性へのこだわりと、それを正直に伝える頑固さ、さらには美味しさをとことん追求しています。
商品名を『完熟紅ほっぺ』とし、このように完熟したものだけを朝採りで収穫し、出荷するのです。

a0254656_1816324.jpg安全性と、美味しさゆえに、大変リピート率の高い大人気商品です。
2商品をご用意いただいています。
まずは、お買い得な280g×4パックの『完熟紅ほっぺ』です。

a0254656_1818212.jpgそして、こちらは、平積みの200g×4パックの『完熟紅ほっぺ』です。
いずれも、数量限定の完全予約制販売で、基本、毎週火曜日と金曜日の発送とさせていただいています。

熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』
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a0254656_16523212.jpg「杉本農園」さんでが生産しているイチゴは、熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』です。
糖度が13度前後と、イチゴとしてはトップクラスの美味しさで、弊社の大人気商品です。

a0254656_16541970.jpg円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。
『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種す。
現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されています。
まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

a0254656_16582566.jpg熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスの11月中旬花咲く頃の様子です。
「杉本農園」さんは、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_16594885.jpgこちらは現在の収穫の様子です。
「杉本農園」さんは、お父さんの杉本憲治さん(写真)と、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_17005085.jpgいつも取材協力いただく杉本一博さんです。
「おかげさまで、今年も大好評です。多い方はもう3回もリピート購入いただいています。」と言うと、
「それは嬉しいですね!」

a0254656_17092533.jpg「私たちも、笠さんからお客様のお声を直接聞けるので、すごく励みになっています。」と一博さん。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17124311.jpg「杉本農園」さんでは、安全なイチゴ作りに強いこだわりを持ち取り組んでいます。
イチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫ですが、「杉本農園」さんでは、安心・安全な方法でそれらを駆除しています。

a0254656_17140776.jpgその安全性を知る私は、「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスに伺うと、いつもこうして水洗いさえもすることなく、その場で試食させていただいています。

a0254656_17170611.jpgこのように、私が現地取材を重ね、きちんと試食して、自信をもってお勧めしているのが、「杉本農園」さんの熊本限定栽培品種の高級いちご『熊紅』なんです。
「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんの『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。

a0254656_17201716.jpg2Lサイズと、3Lサイズ(写真)での販売です。
ご贈答やギフト(プレゼント)にも大変好評いただいている、人気の商品です。
朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。

a0254656_19192134.jpg「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』も、「杉本農園」さんの『さがほのか』も、「FLCパートナーズストア」が契約する“匠の農家さん”が育て上げた至高のイチゴです!
いずれも、弊社のネット独占販売商品で、完全予約制の数量限定販売とさせて頂いております。
2月12日発送のバレンタインギフト用は、すでに多数のご注文を頂戴しています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-23 17:22 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

バレンタインギフト2019 FLCパートナーズストアの最旬フルーツ(熊本限定樹上完熟デコポン編)

FLC日記 2019年1月22日(火) 晴れ
2月14日はバレンタインデーですね!
今年のバレンタインデーには「FLCパートナーズストア」の熊本産の最旬フルーツを送るのはいかがでしょう?
本日は熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の紹介です。
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a0254656_16531628.jpgデコポンは、“柑橘王”と称され、甘さと酸味のベストバランスが、その称号に値するフルーツです!!
熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』は、追熟を待たずして、樹上完熟でそのベストバランスになり、もぎたてフレッシュそのものを味わえます。

a0254656_16492346.jpg「小春農園」さんの『デコポン』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!

a0254656_16573024.jpgバレンタインデーギフト用のデコポン(肥後ポン)は、すでにたくさんのご注文を頂戴しています。
2月12日(火)に弊社を発送し、2月13日(水)もしくは2月14日(木)のお届け予定となっています。
数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟デコポンひのゆたか』

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「FLCパートナーズストア」がおくる、匠の農家さん「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の生産地、生産農家さんのご紹介をします。

a0254656_16575593.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスの12月下旬の様子です。
「小春農園」さんでは、惜しまぬ手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉ひもで吊るしながら育てています。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

a0254656_16594770.jpgですから、収穫を迎えたデコポンのきれいなこと!
「小春農園」さんのデコポンは、その美味しさはもとより、見た目の美しさも人気の秘密なんです。

a0254656_17123308.jpg今期の『ひのゆたか』初収穫の際の親子の匠のスリーショット写真です。
デコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、、息子さんで専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げています。

a0254656_1754797.jpg「小春農園」さんでは、2種類のデコポンを栽培しています。
現在、販売しているのは、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』です。
一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種で、もちろん『不知火』も栽培しています。

a0254656_1783433.jpg『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきついので、一定期間の追熟が必要です。
「小春農園」さんの『不知火』は、収穫をすでに終えています。
収穫した『不知火』は、昔ながらの土壁の蔵で大切に追熟させ、3月下旬または4月上旬から、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として出荷します。

a0254656_17113982.jpgまた、「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。
熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17162411.jpg昨年12月27日の『ひのゆたか』初収穫の様子です。
将輝さんは、なんと熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』を開発した先生から大学で直接指導を受けた愛弟子です。

a0254656_17173334.jpg私は『ひのゆたか』の取材に行くといつも、こうして収穫したばかりの『ひのゆたか』を試食させていただきます。
簡単に手で皮がむけ、種はなく、、内皮(じょうのう膜)がとても薄く、もちろんもぎたてのみずみずしさもあって、1玉くらいはあっという間に食べちゃうんです。

a0254656_17272475.jpg収穫してすぐのデコポンを食べるなんて、追熟が必要な『不知火』では、考えられません!
もぎたてのデコポンのみずみずしさは、格別ですよ!
しかし、それは「小春農園」さんの徹底管理によりなせる業(わざ)なのです。

a0254656_173068.jpg「小春農園」さんのデコポンの果樹には、こうして全て番号がつけられています。
収穫前に、1本1本の果実のデータをとり、糖度、酸味を見て、果樹ごとに収穫します。
同じように育てても、それぞれの果樹の特性があり、完熟の進み方が異なるのです。

a0254656_17325664.jpgそしてさらに、収穫したデコポンの中から選びに選び抜いた、キズ一つない美しいものだけに「柑橘王」のシールを貼り、弊社の商品とした出荷いただいています。
「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)は、見た目の美しさも人気の秘密なのです。

a0254656_17230523.jpg5月上旬に咲く、デコポンの花です。「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17401468.jpg「小春農園」さんでは、着果後、摘果作業を経て、デコポンを1玉1玉全てひもで吊るして育てます。
ひも吊り作業は、7月、8月の最も暑い最中に行われる、とても労力を要する手作業です。
一切の妥協を許さぬ、惜しまぬ手間ひまや徹底管理が、“本物”と呼べるデコポンになるのです。

a0254656_17242970.jpgそれでは、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売している、「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の商品ラインナップを紹介しましょう!

a0254656_17452325.jpgまずは、最も人気が高い、定番の商品で、7~10個(2.5kg入り)の商品です。
旨味際立つ熊本限定のデコポン『ひのゆたか』の樹上完熟ならではの瑞々しさを存分にお楽しみいただけます。

a0254656_17483022.jpgご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った、6個(2kg入り)も大変人気です。
手持ちギフトとしても大好評です。
くまモンのイラストがこれまたすっごくかわいいんです。

a0254656_17517100.jpgそして最後に、お試し用の4個(1.2kg前後)の商品です。
食べれば納得の旨さを、知って頂きたく準備した商品で、もちろん通常商品と全く変わらないクオリティーのものをお届けします。

a0254656_17552671.jpg「小春農園」さんの『デコポン』は、「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
弊社のネット独占販売商品で、完全予約制の数量限定販売とさせて頂いております。
2月12日発送のバレンタインギフト用は、すでに多数のご注文を頂戴しています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-22 17:36 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)