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文殊さん祭り(2018) 熊本県菊池市伊牟田の文殊菩薩像

FLC日記 2018年11月30日(金) 晴れ
昨日(11月29日)、毎年恒例の「文殊さん祭り」が行われました。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市原(はる)の伊弁田地区の恒例行事です。
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この地に鎮座される、文殊菩薩様を、私たちは親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月29日に「文殊さん祭り」を行っています。
「3人寄れば文殊の知恵」と言う、有名なことわざで知られる、“文殊”とは、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様のことです。

a0254656_18071448.jpgこちらが、伊牟田地区に鎮座されている「文殊さん」です。
文殊菩薩様は、智慧(知恵)を司る仏様です。
お釈迦様と同時代の実在の人物で、一説によると釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。

a0254656_18094305.jpgとても優しいお顔立ちで、とても心が癒される表情です。
「文殊さん祭り」は、この社を建築した11月29日を記念して定められました。
平成25年2月7日に、この文殊菩薩堂が有形文化遺産として、“菊池遺産”に認定されました。

a0254656_18133439.jpg日本には、「文殊菩薩」の像は、この伊牟田の文殊さん以外には、3体しかないとのこと!!
奈良の興福寺東金堂の坐像(定慶作、国宝)や安倍文殊院の五尊像(快慶作、重要文化財)、高知の竹林寺の五尊像(重要文化財)の3体です。
もしかしたら、伊牟田の“文殊さん”も国宝級かもしれません!!

a0254656_18123701.jpg朝から集まり、敷地周辺の草刈りをして、社(やしろ)とその周りを清掃掃除しました。
そして、お神酒とお団子などをお供えしてみんなでお参りします。

a0254656_18172259.jpg今年も、温かく見守って頂いた「文殊さん」に、手を合わせ、感謝を申し上げ、しっかりとお参りをしました。
「文殊さん」のおかげで、私も含め、今年も元気に過ごすことができました。

a0254656_18214889.jpg熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)にある、この伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
しかし、すごく長寿の村で、「清らかな水のおかげで、癌を患う方は1人もいないのが自慢なのよ!」と村の方々もいつも自慢しています。

a0254656_18225943.jpgこの伊牟田地区はブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
先ほど紹介した文殊さんの社のすぐ横には、こんな立派な記念碑も建ててあります。

a0254656_18264192.jpgこちらは、昨年の文殊さん祭り当日の写真です。
高冷地のため、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
その気象条件は、とても良質のお茶を育てます。

a0254656_18293714.jpgこちらは、今年の5月上旬の茶摘みの様子です。
霧深く寒暖差の激しいこの地を利用して育てられるお茶は、ブランド茶として『菊池水源茶』と称されています。

a0254656_18313732.jpg伊牟田地区は、わずか11戸ほどのとても小さな村ですが、大きなお茶工場が2つもあるんです。
『菊池水源茶』は、清涼感があり、さっぱりとしていながらも、ほど良い渋みがあるということで、さらに人気も急上昇中です。

a0254656_18344687.jpg特に、『玉緑茶』と呼ばれている、お茶の葉がよれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶が有名です。
また、有機栽培で作られた菊池水源茶の抹茶『雲上の白』も大変人気の商品です。

a0254656_17353060.jpgまた、同じく有機栽培で育てられた菊池水源茶の茶葉を使用した、『菊池水源紅茶』も多くのリピート購入をいただく人気で、『菊池水源茶』及び『菊池水源紅茶』は「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
詳細はこちらをご覧ください!

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a0254656_18443918.jpgさて、お参りの後は、恒例の「忘年会」です。
12戸ほどのとても小さな村ですが、それだからこそみんなとっても仲良しです。
今年は平日と言うこともあり、例年に比べ参加者は少なめでした。

a0254656_18464579.jpg婦人部の皆さんが今年も美味しいお料理を用意いただきました。
「おでんは、昨日準備をして、しっかり煮込んでおいたのよ!」とのこと!
しっかり味がしみ込んでいて、めちゃくちゃ美味しかったです。

a0254656_18484813.jpg今年のメインのお料理は、すき焼きでした!
区長さんの挨拶の後、文殊さんのお供えしたお神酒のお下がりで乾杯です。

a0254656_18504284.jpgいやはや、昼間っから飲むお酒は実に美味い!!
美味しいお食事と、お酒、それにみなさんとの楽しい会話で、私は今年もついつい飲みすぎちゃいました(笑)。

a0254656_18553729.jpg昼間は暖かかったのですが、日が落ちるとやはりすっかり冷え込みました。
この伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。
もともとは、私のおじとおばが退職後に、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家がある熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
この時期、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍で、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_19004847.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

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a0254656_19025752.jpg熊本産の安全で美味しい朝採りイチゴの予約販売の受付もスタートしました。
『完熟紅ほっぺ』と熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の2商品を用意しています。

a0254656_19053574.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!

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by flcps | 2018-11-30 19:06 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ第2弾! こだわりのイチゴ『完熟紅ほっぺ』平成30年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2018年11月29日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の、今年(平成30年度)の予約受付を本日よりスタートしました!
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a0254656_18570134.jpg「FLCパートナーズストア」の、数あるフルーツの中でも、常に人気が高いのがイチゴです。
本日紹介する「紅ほっぺ」は、なんといってもこの紅色の鮮やかな果肉が特徴のイチゴです。
美しい色合い、甘そうな果肉。
普通のイチゴと、一線を画すと言われる高級イチゴなんです。

a0254656_18580602.jpg完熟の紅ほっぺを朝採り即日発送でお届けします。
ですから、毎回の出荷数を限定し、数量限定の完全予約制での販売です。
平成30年度の予約の受付をスタートしました。
初回出荷は、12月11日(火)です。
その後は、火曜日と金曜日の週2回発送します。

先行予約の受付をスタートしました!
今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
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a0254656_19015575.jpg生産者と生産地、そしてそのこだわりを紹介しましょう!!ここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_19042592.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。
しかし、イチゴだけは無農薬栽培ではありません。
こだわりの“減農薬栽培”です。
栽培ハウスに定植して以降は、全く農薬は使用しません。

a0254656_1730513.jpgまた、ボイラーを焚くなどして加温することなく、ハウスの開閉だけで温度管理し、無加温栽培でイチゴを育てています。
私は、栽培ハウスの取材に伺うと、いつもこうして採りたてのイチゴを、その安全性を知っているので、全く洗うことなくその場で試食させていただいています。

a0254656_19090476.jpgではなぜ、その場で洗うこともせずに食べてもいいほどのイチゴが、無農薬栽培ではなく“減農薬栽培”なのかというと、その理由は隣の苗床のハウスにありました。

イチゴは、多年生植物で、親株からランナーで新しい株を増やし、それをハウスに定植し育てるのです。
苗床とは、定植までの苗を集中して管理する場所のことです。

a0254656_19142207.jpgこちらは、夏の時期の苗を増やし育てているころの様子です。
どうしても夏の苗床の時期だけに、害虫や病気が出る恐れがあるので、最小限(慣行栽培の半分だけ)の農薬を使用します。

a0254656_19143560.jpgしかし、収穫時期とは全く異なる、夏の苗床での農薬を使用だとしても、農薬を使うこと間違いないので、無農薬栽培ではなく、あくまで“減農薬栽培”としているのです。

a0254656_19185978.jpg今年の1月上旬、栽培ハウスので撮影した、「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。

a0254656_19204982.jpg「いつも言うこつばってん、俺が育てるキャベツや白菜、水田ゴボウは、無農薬・無化学肥料の“有機栽培”。ばってん、あくまでイチゴは“減農薬栽培”たいね。そこは、お客様に必ずわかるように伝えにゃんばい!!」」
牛島さんは常々そう話します。

a0254656_182695.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。
もちろん「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
「生産者は正直であれ!」牛島さんの口ぐせです。

a0254656_18114636.jpg私は、牛島さんのその言葉通りの、正直な栽培への取り組みと、自分が育てた農作物への、絶対的な責任に感銘し、弊社でネット独占販売をさせていただいています。

a0254656_19234948.jpg「牛島農園」さんでは、安全性へのこだわりのみならず、“美味しさ”へのこだわりも強く持っています。
商品名を決める際に、『完熟紅ほっぺ』としました。
しっかりと“完熟”したイチゴだけを、朝採り即日発送で出荷するお約束をいただいたからです。

a0254656_19244887.jpg「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』は、こだわりの完熟イチゴを朝採りで収穫し、さらに選びに選び抜いた“極選”のイチゴです。
安全に作り、美味しく育てあげてるからこそ、毎年多くのリピート購入をいただく大人気商品です。

a0254656_19260096.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわり農家の「牛島農園」さんが、減農薬栽培で育て上げた『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
12月11日(火)よりの発送予定です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
ただし、“完熟”、“朝摘み”にこだわる、「牛島農園」さんゆえの、完全予約制の数量限定販売とさせて頂きます。
お届けは、遅くとも出荷の翌々日ですので、朝摘みの新鮮さ、完熟の美味さを存分にご堪能いただけると思います。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-11-29 16:45 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ第1弾! 熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』平成30年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2018年11月28日(水) 雨時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売いたしす。
本日より、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の先行予約の受付をスタートしました!!
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a0254656_17501872.jpg『熊紅(ゆうべに)』は熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている希少品種のイチゴです。
円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

平成30年12月4日(火)より発送開始いたします!
その後は、火曜日と金曜日の週2回発送します。

本日より、先行予約の受付をスタートしました!
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生産者の「杉本農園」さんと生産地の紹介しましょう!!

a0254656_17552380.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
とてもとても、1枚の写真ではおさまりきれないほどの広大なハウスで、『熊紅(ゆうべに)』は栽培されています。

a0254656_18110564.jpg「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
写真は「杉本農園」の杉本一博さんです。

a0254656_18125799.jpgこちらは以前取材した、マルチビニールをはる作業の様子です。
「杉本農園」さんでは、一博さんのお父さんの杉本憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てる匠の農家さんです。

a0254656_18154155.jpg現在の様子はコチラです。
ハウスの中には、加温をするためのダクトの準備が行われていて、イチゴの果実はしっかりと日が当たるように、“玉出し”と言う作業を丁寧に施されています。

a0254656_18185032.jpgこちらは、7月下旬のイチゴ(熊紅)の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18195309.jpg「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
イチゴは、多年生植物で、初夏から秋口にかけ、親株から伸びたランナーで、新しい株を増やし、それをハウスに定植し育てるのです。
こちらは定植直前の苗の様子をチェックする一博さんです。

a0254656_18212011.jpg毎年9月20日前後に行われるイチゴの苗の定植作業の様子です。
この時は、多くの方がお手伝いに来てくれて、一気に作業を進めます。
私も取材のみならず、お手伝いをさせていただきました。

a0254656_18321282.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ育ててきたイチゴたちが、今年も収穫の時期を迎えました。
「杉本農園」さんでは、安全なイチゴ作りに強いこだわりを持ち取り組んでいます。
イチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫ですが、「杉本農園」さんでは、安心・安全な方法でそれらを駆除しています。
“チリカブリダニ”を使って、イチゴの生育に悪影響を及ぼすハダニを駆除しているのです。

a0254656_18333245.jpg以前は、農薬を散布することで害虫駆除をしていましたが、今は安全・安心なイチゴを育てる為に、“チリカブリダニ”を使用しています。
ハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。

a0254656_18343326.jpgその安全性を知る私は、「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスに伺うと、いつもこうして水洗いさえもすることなく、その場で試食させていただいています。
もちろん、ご購入いただいたお客様は、埃などを落とすため、さっと水洗いしてご賞味ください。

a0254656_18360280.jpg美味しさに加え、安全性にとことんこだわる「杉本農園」さんだからこそできることです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんが、安全にこだわり、美味しさにこだわった熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売いたします。

a0254656_18372101.jpg本日より先行予約の受付をスタートしました。
初回出荷は、12月4日(火)よりで、以降は毎週火曜日と金曜日の出荷です。
ただし、朝採り即日発送のため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご予約多数により出荷調整中のため、現在は3Lサイズのみの受注を行っています。
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by flcps | 2018-11-28 18:39 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 中世みかん『ひのみらい』平成30年度の予約受付スタート!初回出荷は12月7日(金)です!

FLC日記 2018年11月27日(火) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度の「小春農園」さんの中世みかん『ひのみらい』を、ネット独占販売いたします。
先行予約の受付をスタートしました。
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初回発送は、12月7日(金)です。
以降、毎週火曜日と金曜日に出荷いたします。
12月下旬までの出荷予定ですが、出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

a0254656_18031830.jpg『ひのみらい(肥のみらい)』は、熊本県で開発され登録しているみかんの品種です。
「白川」という温州みかんに「はるみ」を掛け合わせて育成し、2007年に品種登録されました。
糖度が12~14度と甘く、酸味はややしっかりめで、酸味と糖度のバランスに優れています。
濃厚な味わいにもかかわらず、じょうのう膜が薄くて食べやすく、果汁も豊富なため、大変人気の高い品種です。

a0254656_18024502.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、全く飾らずみかんそのものの本当の美味さを楽しんでいただきたく命名された名前です。
2kg入り(袋)、5kg入り(箱)、10kg入り(箱)での販売で、大変リピート率の高い「FLCパートナーズストア」の人気商品です。

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『ザ・みかん』



a0254656_18113146.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの『ひのみらい』の栽培地(みかん畑)です。
この写真はほんの一部です。

a0254656_18135868.jpg「小春農園」さんでは、自然豊かなこの地の、陽のあたる山の斜面を利用して、『ザ・みかん』を栽培しています。
それにしても広い!
1人で歩いては、迷子になりそうなくらいです。

a0254656_18190707.jpg「『ひのみらい』の収穫を始めるよ!」との連絡をいただき、先日現地取材に伺いました。
「おはようございます!」と声をかけると、「小春農園」代表の小原正宏さんが「笠さんおはよう!」といつもの笑顔で答えました。

a0254656_18244798.jpg「いやぁ~、見るからに美味しそうなみかんですね!しっかりおへそが引っ込んで、甘さと美味さを閉じ込めてますね!」と言うと、
「さすがに、笠さんもみかんのことが詳しくなったねぇ~」と小原さん。

a0254656_18270441.jpgこちらは5月上旬のみかんの花の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18283791.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の栽培の様子も、移植作業や花の様子、着果後の成長(現在の写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。
写真は、6月上旬の着果の頃の様子です。

a0254656_18305375.jpg8月初旬の摘果作業前の様子です。
乾燥に強いみかんの果樹は、水を与えないと甘い果実を作ります。
しかし「小春農園」さんでは、十分に水を与えながらみかんが本来持つ力を利用して甘いみかんを育てています。

a0254656_18394078.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんの8月上旬に行う摘果作業の様子です。
「水分も肥料も十分に与えた元気なみかんの果樹だけん、良い花がたくさん咲いて、こうして数多くの果実が実りよるとたい。」

a0254656_18505638.jpg「みかんは乾燥に強かけん水ば与えんと甘かミカンの育つけん、果樹園全体をマルチシート(ビニール)で覆い、極力水分ば与えずに育てる生産者も多かとたいね。ばってんうちでは、水は与え放題たい!」

a0254656_18520288.jpg「水ば与えないストレスで、みかんば甘く育てるのではなく、「水が足りない」という頑張りで、みかんば甘く育てる方法をとっとるとたいね。そして、この時期に一気に摘果して、大きく甘く仕上げていくとたい。」
小原さんは、そう言いながら匠の判断で1つ1つ丁寧に摘果作業を行っていました。
小原さんのお話を端的に説明するとこういうことです。

a0254656_18531541.jpgみかんは水を与えなければそのストレスで甘く育つ。
しかし「小春農園」さんでは、「水が無い!」というストレスで甘くするのではなく、元気な果樹にたくさんの実をならせ「水が足りない!」という頑張りで甘く育てるのです。

a0254656_18540553.jpgしかしそのままでは、甘くとも小さなミカンがたくさんできることになるので、時期を見て一気に3分の2にまで摘果して、きれいなみかんを、大きく甘く作り上げていくということなんです。

a0254656_18544981.jpgさて、現在の収穫の様子に話を戻しましょう!小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが収穫作業を行っています。
将輝さんは、大学で果樹栽培を専門に学んだ言わばスペシャリストです。

a0254656_18565414.jpg「こうして、みかんのお尻がへこんでいるのは、成長時にみかんが、甘さと美味さをギュッと閉じ込めた証拠なんです。間違いなくおいしいみかんですよ!」と将輝さん。
このことを、取材の最初に小原さんに話したので、「笠さんもみかんのことが詳しくなったねぇ~」と小原さんが言ったのです。

a0254656_18594651.jpg「ハサミキズば着けてしもうたけん、笠さん良かったらこれば食べてみらんね!」と小原さん。
「食べます!!!」と返事したものの、キズが私にはわかりません。

a0254656_19010906.jpg「ほんのちょっとばってん、ハサミの当たったとたい。こぎゃんとはもう保存して出荷しよる間に傷んでしまうとたい。もぎたてのこの味ば知っとく必要もあろうけん、食べなっせ!」とのこと。

a0254656_19030406.jpg「いただきます!」と言って、さっそく食べてみました。
「甘っ!」最初に出た言葉がそれでした。
小原さんは私が食べる様子をじっと見ています。

a0254656_19041747.jpg「ハハハッ!笠さんはホント美味しそうに食べるねぇ~。なんか頑張った甲斐があるよ!(笑)」と小原さん。
いえいえ、美味しそうに食べるのではなく、美味しいからそんな顔になるんです!

a0254656_19060163.jpg「美味しいですか?」と将輝さん。
「私もこの商売をしてるのですから、味の感想はきちんと伝えますけど、今年のみかんは最高です!」と言うと、将輝さんは嬉しそうに笑っていました。

みかんの美味しさのポイントは、
1.みずみずしくあること
2.酸味と甘味のバランスがいいこと
3.みかんの味が濃いこと
4.後味がすっきりとすること
5.袋ごと食べてもとろけるような食感であること
と言ったところでしょうか?
このどれか一つでもかけていると、美味しいみかんとはいえないと思います。
みなさんも「小春農園」さんの『ザ・みかん』を食べてみると、必ずそれらの全てを実感できると思いますよ!

a0254656_19121210.jpg「小春農園」さんでは、現在スタッフ総出で『ひのみらい』の収穫を行っています。
収穫を終え、それらの中から選び抜いたみかんだけを閉所のお客様に『ザ・みかん』をして提供いただいています。
間違いなく“本物”と呼べる美味さです!
「小春農園」さんでは、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、『ザ・みかん』を美味しく甘く仕上げました。

a0254656_19162596.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売中です。
大変リピート率の高い大人気商品です。
今年も、変わらぬ“本物”と呼べる味わいをぜひご賞味ください。
「みかんの味にそんな違いがあるはず無い!」とお思いの方も多いはず!
でも、食べればきっとわかりますよ!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
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by flcps | 2018-11-27 19:18 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

家庭料理大集合!『水源食の文化祭』2018 心温まる家庭料理が目白押し!(後編)

FLC日記 2018年11月26日(月) くもり
昨日に続き、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の紹介をします。
毎年恒例となった「水源 食の文化祭」は、今回でなんと14回目を迎えました。
本日は、各地区や団体から出品された、心温まる家庭料理を中心にご紹介します。
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昨日のブログもぜひご覧ください!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


a0254656_16511021.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベントで、毎年たくさんの来場者が訪れます。

a0254656_17063009.jpg会場は、熊本県菊池市、菊池水源にある「きくちふるさと水源交流館」の体育館です。
今年(2018年)は、11月25日(日)に開催され、菊池市内はもとより、熊本県内外から大勢のお客様にご来場いただきました。

a0254656_17073808.jpg受付を終えると、当日のしおりと、お箸、それから手作りの“入場パス”を受け取ります。
“入場パス”を首から下げておけば、会場を自由に出入りできます。

a0254656_17090945.jpgちなみに、入場料は大人1,000円。
小学生:300円、未就学児:無料です。
しおりの裏面には、出品地区や団体の配置図と一緒に、出品料理が紹介されています。

a0254656_17195246.jpg会場の体育館に入るとすぐに、各地域から出品された自慢の家庭料理がディスプレーされています。
いくら食べ放題とはいえ、全部は食べきれません。
どの料理を食べるか、ここで品定めです。

a0254656_17204333.jpg全て、地元の食材を使ったお料理なんですよ。
ご飯もの、汁もの、お惣菜に、手作りデザートまでり、なんだかフルコースって感じです。
どれも本当に美味しそうですね!

a0254656_17224630.jpg昔ながらの郷土料理に加え、地元の食材を使ったアレンジ料理も並んでいました。
こちらは、長六地区の栗リゾットと栗ポタージュ、私もいただきましたが絶品でした!

a0254656_17243582.jpg私が暮らし、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊がある「伊牟田地区」からは、毎年恒例の『栗万十』も出品しました。

a0254656_17255829.jpgちょと自慢していいですか?
この「栗万十」は、私のおば(氏森由井子)が考案し、この伊牟田地区で広め、今ではすっかり伊牟田地区の名物となったものです。
今では、すっかりおなじみの大人気商品となり、これだけを目当てに毎年来る方もいるほどの人気なんです。

a0254656_17331842.jpg各地区や団体の自慢のお料理をいくつか紹介しましょう!
こちらは鍋倉地区のまぜめし、白和え、さつまいものオレンジ煮です。
ちなみに、各地区から自慢のお漬物は必ず出品することになっています。

a0254656_17363166.jpgこちらは、原本村地区のひじきの混ぜご飯、生椎茸のからし和え、高菜の油炒め、そして味噌鍋です。
各テーブルには、それぞれのお料理の簡単レシピも置いてあります。
食の文化祭ならではですね!

a0254656_17394467.jpg日生野地区のさつまいもの蒸しパンは、いろんなテイストを用意されていて、お子様や女性の方に大人気でした。
菊池(熊本)ならではの郷土料理も紹介しましょう!

a0254656_17442412.jpgこちらは塚原地区から出品された『ざぜまめ』です。
大豆を甘辛く煮た熊本の郷土料理です。
紹介したい料理は、これらの他にも、まだまだたくさんありますが、これからは少し、会場全体のこともご紹介します。

a0254656_17582142.jpg会場入り口付近では、地元の新鮮野菜、果物、乾物などが大特価で販売されています。
ダイコン、白菜、ニンジン、生椎茸などが人気の様でした。

a0254656_18022300.jpg面白いものでは、なんと『ダチョウのタマゴ』も販売されていました。
菊池でダチョウの飼育が始まり、産みたてのタマゴなんです。
試しに刈ってみようかとも思いましたが、大きなタマゴを目玉焼きができるフライパンがないので断念しました(笑)。

a0254656_18080843.jpg試食が始まると、みなさん思い思いに好きなものを好きなだけ選んで食べることができます。
江頭菊池市長も奥様と一緒に料理選びに夢中のようです。

a0254656_18101553.jpg会場に用意された、机やいす、テーブルなどを使って、思い思いに食事を楽しみます。
この日は少し肌寒かったこともあり、やはりアツアツの汁物が人気の様でした。

a0254656_18124307.jpg「お料理はいかがですか?」と言いながらカメラを向けると、
「すっごく美味しく、すっごくたくさん食べてます。」とこの笑顔。

a0254656_18180860.jpgピースサインかと思いきや、
「2回おかわりした!」とのこと!
なんともたくましい子供たちです(笑)。

a0254656_18342994.jpg「私たちも、みなさんへのまかないがやっとひと段落して、食べてるとこよ!笠さんは、写真も撮らにゃんだろうけど、ちゃんと食べよるね?」
やさしい言葉をかけてくれる笑顔のお姉様方です。

a0254656_18372761.jpgもちろん私もたくさん食べましたよ。
これは、最初にいただいてきたお料理です。
私の大好きな『椎茸南蛮』も今回も美味しく頂きました。

a0254656_18402459.jpgこちらでは、「きらり水源村」スタッフの松崎さんと、今回の司会をしていただいているお2人が、楽しく食事中です。
「まだバタバタで、すぐに食べられる甘いものしか食べてないです!」と松崎さん。

a0254656_18431369.jpg司会を務めていただいたのは、今年で3回目となる風戸直子さん(右)です。
テレビ熊本の元アナウンサーで、現在はフリーでラジオのパーソナリティーやイベントの司会などで活躍中です。

a0254656_18473408.jpg実は風戸さんが風邪をひいて声の調子があまりよくないからと、助っ人で佐野幸さんにもお越しいただきました。
司会業やラジオのパーソナリティ、ディレクターなどをしています。
「栗万十ホント美味しいです!」とお褒めの言葉もいただきました。

a0254656_18525788.jpg今年のステージイベントには、「肥後流バナナの叩き売り保存会 宮本塾」の成田雅嗣さんと土山寿二さんにもお越しいただきました。

a0254656_18535188.jpg絶妙なトークと語り歌で会場を大いに盛り上げてくれました。
バナナを買い、お金を払う方たちが、ご覧の通りみんな笑顔です!
さすがの名人芸でした。

a0254656_18555648.jpg終了予定の14時前には、恒例となっている『故郷(ふるさと)』をみんなで合唱し、閉会の挨拶、万歳三唱で終了となりました。
今年の『水源 食の文化祭』でも、たくさんの美味しい家庭料理をおなかいっぱい食べて、たくさんの笑顔に出会うことができました。

a0254656_19032517.jpg昨日、無事に終わったばかりですが、もう来年の『水源 食の文化祭』が待ち遠しくてなりません。
来年は、15回の記念大会(?)です。
これからも、ずっとずっとこのイベントが開催されることを願っています。

a0254656_19104156.jpgどれもこれも本当に美味しく、心温まる手作りの家庭料理です。
今年も、とても素敵なイベントに参加できました。
毎年1回だけ、この時期に開催される「水源 食の文化祭」は、おススメのグルメスポットですよ。
来年もまた「水源 食の文化祭」に、ぜひ参加したいと思います。

a0254656_19130670.png本日は、「水源 食の文化祭」の紹介をさせていただきましたが、本業はネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
熊本で育つ、“本物”と呼べる最旬食材をインターネットで販売しています。

a0254656_18251627.jpg現在は、冬至の日の柚子風呂用の柚子(ゆず)が大人気です。
その他にも、熊本の安全で美味しいお米、新鮮野菜、旬のフルーツ、えごま油などなどを販売中です。
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ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-11-26 19:14 | FLC | Trackback | Comments(0)

家庭料理大集合!『水源食の文化祭』2018 心温まる家庭料理が目白押し!(前編)

FLC日記 2018年11月25日(日) くもり
本日、2018年11月25日(日)、家庭料理大集合『水源食の文化祭』が開催されました。
今年も、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」に行ってきました!!
毎年楽しみにしている、“美味しいイベント”にです!
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a0254656_17224681.jpg『水源食の文化祭』は、毎年11月の最終日曜日に年1回行う、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を振舞う食のイベントです。菊池市からはもちろんのこと、熊本県内、熊本県外からも多くの方が訪れます。

a0254656_17242927.jpg入場料の、大人1000円、小学生500円、未就学児無料で、ご飯もの、汁もの、お惣菜やおかず、甘味、デザートまで、手作り料理が盛りだくさんのお料理が食べ放題です。
“入場パス”を首から下げておけば、会場を自由に出入りすることもできます。

a0254656_18491622.jpg会場は、熊本県菊池市原にある、「きくちふるさと水源交流館」の体育館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19261897.jpgその「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
当時の校舎をそのまま活かしたノスタルジックな雰囲気も良いですよね。

a0254656_19273517.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_19291738.jpg「きらり水源村」では毎年夏の期間に、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行っています。

a0254656_19303533.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、今年も2000名を超える参加者がありましたよ。
私も毎年、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しています。
夏の期間のみの開催なので、詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_17302409.jpgさて、家庭料理大集合『水源食の文化祭』に話を戻しましょう!開催時刻の12:00の前にはすでに、たくさんお方が来ていました。
受付では、本日のしおりと、お箸、それから手作りの“入場パス”を受け取ります。

a0254656_17371165.jpg会場の体育館に入るとすぐに、各地域から出品された自慢の家庭料理がディスプレーされています。懐かしいおばあちゃんの田舎料理もあり、どれもすごく美味しそうです!

a0254656_17341601.jpgもちろん、すべて食べたいのですが、そんなにはお腹に入りません。ですから、このディスプレーと、しおりを見て、その場所や内容を確認して、何を食べるか考えるのも楽しみの一つです。

a0254656_17395318.jpg12時の定刻となり、まずは「きらり水源村」理事長の岩崎良美さんの開会の挨拶がありました。
その後、ご来賓の方の紹介、挨拶へと移ります。

a0254656_17475523.jpg今回も、坂本哲志衆議院議員にお越しいただき、挨拶を頂戴しました。
「毎年楽しみにしているイベントです。お料理もさることながら、あふれる笑顔の会場がとても楽しいですよね!ぜひこれからも続けていただきたいと思います。」と、お話しいただきました。

a0254656_17502109.jpg江頭実菊池市長にもご挨拶いただきました。
「もう~、美味しいお料理をたくさん食べる気満々で、こんなラフな格好できましたよ!ここに来るまでに、よだれが止まらなくて困りました(笑)。」とユーモアたっぷりにお話しいただきました。
その後、山瀬 義也菊池市議員の挨拶がありました。
その他にも、木下雄二菊池市議、後藤英夫菊池市議、田中教之菊池市議にも来賓としてお越しいただきました。

a0254656_18005308.jpgさてさて、会場は良い香りが漂い、みなさん食事をお待ちかねですが、各地区や団体から、今回の出品料理の紹介があります。
パンフレットだけではなく、この紹介でさらにテンションが上がるんです!

a0254656_18021884.jpg会場には、お皿、お椀、カップが用意されています。それを各自もって、お好きなものを食べるのですが、注意点が3つ!
・お料理はみんなで分け合います
・出品料理の持ち帰りはしません
・食べ残しがないようにします
そして、いよいよみんなで「いただきます!」と唱和して、試食のスタートです!

a0254656_18043161.jpgどんなお料理が並んでいたのか気になりますよね!
でも、本日は少々長くなりましたので、この続きはまた明日のブログでご紹介します。
ちなみに、右上に写る、山菜栗おこわもめちゃくちゃ美味しかったですよ!

a0254656_18071882.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊がある「伊牟田地区」からは、毎年恒例の『栗万十』も大人気!
毎年、この『栗万十』を食べたくてご来場いただくお客様も多いんです。

a0254656_18092929.jpg今年も、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」は大盛況でした。
明日は、美味しい家庭料理の数々と、水源地区の農産物を販売する特設コーナー、そして、大盛り上がりのバナナのたたき売りなど、会場の様子を詳しく紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-11-25 18:11 | FLC | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の取り組みを紹介「水源 食の文化祭」明日(11/25(日))開催&水源ばぁばの「陽だまり弁当」

FLC日記 2018年11月24日(土) 晴れ
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
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a0254656_16362247.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
廊下や渡り廊下などは、まさにその当時のままです。
教室もいくつかそのまま保存してあり、校舎内を見て回ると、なんだかとてもノスタルジックな気持ちになります。

a0254656_16393749.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_16412089.jpg様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、明日(11月25日(日))開催される、家庭料理大集合!『水源 食の文化祭』明日(11月26日(日))開催される、家庭料理大集合!『水源 食の文化祭』と水源ばぁばの『陽だまり弁当』を紹介します。


a0254656_16450613.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベント(有料)で、毎年たくさんの来場者が訪れます。
※写真は昨年のポスターで、以降、過去の『水源 食の文化祭』の様子で紹介します。

a0254656_16473783.jpg会場は、熊本県菊池市、菊池水源にある「きくちふるさと水源交流館」の体育館です。
菊池市からはもちろんのこと、熊本市や県外からも、毎年たくさんご来場いただきます。

a0254656_16535572.jpgメニューは毎年変わります。
もちろん人気の定番料理もありますよ。
ご飯もの、汁もの、お惣菜やおかず、甘味、デザートまで、手作り料理が盛りだくさんです。
団体のお客様、グループでの参加の方以外は、事前予約の必要はありません。

第14回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」
<開催内容>
日時:平成30年11月25日(日) 12:00~14:00
   ※11:30受付スタート
場所:菊池ふるさと交流館 体育館
   ※旧、菊池市立菊池東中学校跡
参加費:1000円(小学生500円)
   未就学児は無料です


第14回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の詳細は、NPO法人きらり水源村のホームページでもご覧いただけます!


a0254656_16561351.jpg私は、もちろん今年も参加します。
私が住む、伊牟田地区の名物『栗万十』も出品されます。
各地区や団体から出品される、心温まる郷土料理を食べに来てください!
ぜひ会場でお会いしましょう!

次に紹介するのは、水源ばぁばの『陽だまり弁当』です!
まずは、その『陽だまり弁当』をご覧ください!
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こちらは、平成30年10月25日(木)の『陽だまり弁当』です。

a0254656_17082075.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
毎年10月は、最旬の栗を入れた炊き込みご飯です。

a0254656_17103809.jpgこちらは、11月16日(木)の『陽だまり弁当』です。
お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントの、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
夏場をのぞく、ほぼ1ヶ月ごとの開催です。

a0254656_17125275.jpgこちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_17134696.png株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが育てあげた“本物”と呼べる食材や、弊社の敷地内で私が育てた、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_17301325.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_17211728.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた、熊本を代表する観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

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a0254656_17235353.jpg池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の稲刈り時の棚田の様子です。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17251807.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(11月16日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_17273275.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_17530930.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。

a0254656_18253784.jpgさて、本日のブログではきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_18251627.jpg現在は、冬至の日の柚子風呂用の柚子(ゆず)が大人気です。
その他にも、熊本の安全で美味しいお米、新鮮野菜、旬のフルーツ、えごま油などなどを販売中です。
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ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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by flcps | 2018-11-24 17:32 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ『清正人参』 平成30年度の予約販売受付スタート!!朝採り即日発送でお届けします!

FLC日記 2018年11月23日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの親子の匠の惜しまぬ手間ひま、匠の技によって育てられた、熊本セロリ『清正人参』を今年(平成30年度)もネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました!
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初回出荷は、平成30年11月30日(金)です。
以降、毎週金曜日に、数量限定、完全予約制で販売いたします。※写真は、以前、収穫の様子を取材した際に撮ったものです!

a0254656_17375270.jpg朝採りの新鮮セロリを即日発送でお届けいたします。
しかも、この大きなセロリの株を、丸々1株でのお届けですよ。
収穫してすぐにビニールに入れ、新鮮そのままでお送りいたします!!
セロリの茎はもちろんのこと、葉っぱも全て食べちゃってください。
特に、中心部にある若い茎のセロリは、一味違いますよ!!
なんと、甘いんです!!
通常販売では味わえないその甘さは、1株丸々購入でなければ、なかなか味わうことはできません。
ぜひご堪能ください!

今すぐ注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
熊本セロリ『清正人参』



a0254656_16370415.jpg生産地と生産者の紹介をします!
ここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培ハウスです。
ここは、今シーズンは2番目に収穫を迎えるハウスです。

a0254656_16403033.jpg「大島農園」さんでは、数ヵ所のこのような連棟建てのハウスや単棟ハウスで、収穫時期をずらしながら、『清正人参』を育てています。
「おはようございます!」と声をかけると、
「笠さん!おはようございます。ここにいます!」と遠くから声がしました。

a0254656_16424464.jpg声がした方へ進んでいくと、ずっと奥に声の主の姿がありました。
生産者のセロリの匠「大島農園」の大島徹也さんです。
「切りのいいところまで終わらせますので、笠さんちょっと待っててください!」と徹也さん。

a0254656_17531385.jpg「大島農園」さんは、熊本セロリ『清正人参』を育て続けて19年!
セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指す匠の農家さんです。

a0254656_16465829.jpg写真は9月上旬の、セロリの苗を定植したハウスに、遮光ネットを張る徹也さんです。
苗床から定植、脇芽カギ、成長の様子、もちろん収穫にいたるまで、その全てを現地取材してきまし。

a0254656_16491747.jpg「大島農園」の大島徹也さんです。
「葉の色も良く、今年もかなり順調に育ってますよね!」と言うと、
「この2番目に収穫を迎える連棟ハウスはバツグンに良いですよ!」

a0254656_16505894.jpg「今、商品となる部分が今元気に成長していますよ!」と徹也さん。
「あれ?さっきこの2番目に収穫を迎えるハウスは!!とおっしゃいました?」と言うと、

a0254656_16541633.jpg「そうですね!ここのハウスは色もしっかりしていて、ホントそろって成長してるんです。最初の単棟のハウスは、この夏の極端な暑さで、ここまではないんですよね!笠さん!そこに見に行きましょうよ!」と徹也さん。

a0254656_16563335.jpg「大島農園」さんでは、毎年、温度管理がしやすい単棟のハウスに最初に定植を行い栽培します。
もちろん、収穫も最初に迎えるのです。
ハウスに入ると、私が大好きなあのセロリの香りが広がっていました。

a0254656_16584785.jpgそこには、先ほどの連棟建てのハウスより、一回り大きなセロリたちが育っていました。
「ハウスのサイドを開けてあるので、今風と共にセロリの良い香りがしました!めちゃくちゃ元気で、良い感じにしか見えませんが、何か問題があるのですか?」と尋ねると、
「よ~く見ると、少し成長にばらつきがあり、葉の色も若干薄いところがあるんです。」

a0254656_17015589.jpg「今、笠さんが撮った小松菜が終わるあたりからがそうなんです!」と徹也さん。
「え?そこに何か違いがあるんですか?」と私は目を丸くしました。
正直、その違いが私には全く分かりません。

a0254656_17032266.jpg「この時期になり追いついてきてくれたんですが、成長の過程では少し差が出てたんですよ。ずっとそういう風に見てきたからそう思うのかもしれませんけどね!」
徹也さんは優しい目でセロリたちを見つめながらそう話しました。

a0254656_17055141.jpg「やはり、こちらから見てもこの時点ではわかりませんが、セロリの匠をもってしても、この夏の極端な暑さは厳しかったんですね!でも、やはりそのこだわりが、日本一のセロリを目指す匠なんですね!」と言うと、

a0254656_17074680.jpg「日本一!ですか?良い響きですよね!もちろん、まだまだそこまでとは言えませんが、この熊本はセロリ栽培発祥の地ですから、日本一を目指して頑張っているということで良いですか?」
徹也さんは、少し照れながらそう話しました。

a0254656_193433.jpgこちらは以前取材した収穫の際のワンシーンです。
セロリの匠、大島忠さんが、きびしい目でセロリの出来をチェックしています。
そして収穫では、匠たちの美味さを追求するこだわりを見ることができました。

a0254656_1965775.jpgその様子を首魁します。
収穫は、包丁を使って1株1株を丁寧に行っていきます。
まずは、セロリの根元に包丁を入れ、根っこと茎の部分を切り離すのです。

a0254656_199255.jpg切り離したセロリの周りの茎を、惜しげもなくどんどんとそぎ落としていきます。
「徹也さん!そこは食べられないのですか?」と尋ねると、
「いやいや、もちろん食べられますよ。でも、食べられることと、美味しいことは違いますからね!」

a0254656_1912277.jpg「半年以上も大切に育ててきたセロリたちです。やっぱり美味しいところを食べてもらいたいので、そこを育てるために頑張ってきてくれた周りの葉っぱは、全部そぎ落としちゃうんです。そうして初めて、私たちが育てた熊本セロリ『清正人参』として出荷するんです。」
徹也さんが、嬉しそうにそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_19183334.jpg「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの熊本セロリを『清正人参』と称して販売しています。
『清正人参』は、セロリの古称です。
現在は、「セロリ」と称されていますが、戦国時代後から近年までは、『清正人参』と呼ばれていました。

a0254656_17173631.jpg「セロリ」は、戦国武将の「加藤清正公」が、朝鮮出兵から帰国する際に、日本にその種を持ち込んだと言われています。
しかし、それがセロリだとわかっていてその種を持ち帰ったのではないようなく、「これはニンジンの種だ!」と騙されていたようなのです。

a0254656_17205250.jpg育ててみると、明らかにニンジンとは異なるこの植物を、「清正公が持ってきたニンジン」、つまり『清正人参』として栽培したようです。
そこで、この熊本県が、日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われています。

a0254656_17184221.jpg「FLCパートナーズストア」では、日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われている、この熊本県で匠の親子によって育てられた、熊本セロリ『清正人参』を、今年もネット独占販売いたします。
セロリの1株そのままをお届けいたします。
朝採りの新鮮セロリをお送りするため、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「新鮮野菜」のコーナーへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-11-24 08:52 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 色がつき始めました!匠の水と温度管理で美味しく甘く仕上げていきます!(後編)

FLC日記 2018年11月22日(木) 雨のちくもり
「この時期は、温度管理と水管理が大事です。徹底して行うことで、デコポンの中に甘さと美味さを閉じ込めるんです。収穫までの最後の仕上げをきちんやっていくことで、毎年変わらぬあの味に仕上げるんです!」
「小春農園」専務の小原将輝さんが、デコポンの栽培ハウスの中でそうお話しいただきました。
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a0254656_16545955.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
写真は、3月下中旬からの出荷予定の『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』の「不知火」です。

a0254656_16574624.jpgこちらは、平成30年度は早ければ12月末から出荷予定の、樹上完熟デコポン(肥後ポン)の『ひのゆたか』です。
正直、見た目による違いわかりませんが、収穫から出荷までは大きく異なります。
一般的に『デコポン』と呼ばれるのは、「不知火」と言う品種です。

a0254656_17005089.jpgこちらは、今年の1月中旬に撮影した、『不知火』の収穫時の写真です。
もぎたてを食べるとさぞかし美味しいだろうと思うとこですが、『不知火』はそれができません。
この時点ではまだ酸がきついため、収穫後の追熟が必要なのです。

a0254656_17040675.jpgこちらは熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の収穫の様子です。
「小春農園」代表の小原正弘さんが、1つ1つ丁寧に収穫を行っています。
『ひのゆたか』は、追熟を待つことなく、こうして樹上で完熟しすぐに美味しく食べることができます。

a0254656_17064501.jpg毎年恒例となっている、『ひのゆたか』の収穫初日のもぎたての試食の様子です。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんがもぎたてのデコポンをくれました。

a0254656_17081363.jpg『不知火』だと、こんなことは絶対にできませんが、『ひのゆたか』は、収穫の時には、糖度と酸味のベストバランスがこれぞ“柑橘王!”の美味さです!!
匠の農家さん「小春農園」さんでは、『ひのゆたか』と『不知火』と言う、2品種のデコポンを栽培しています。

a0254656_17144868.jpg今年も、至高のデコポンを育てるべく、「小春農園」さんでは、この最後の1ヶ月を徹底した温度管理で最高の味に仕上げていきます。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17285630.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、大自然に囲まれた山の南側の斜面を利用して、様々な農作物を栽培しています。
デコポンは、ハウスと言えどもボイラーを焚き加温して育てているのではありません。

a0254656_17321799.jpgハウスはあくまで雨風や冷え込み、そして害虫、病気からデコポンたちを守るための設備です。
また「小春農園」さんでは、あえて雑草をは生やしながら育てる“草生栽培”で作物を育てています。

a0254656_17340538.jpgこちらは、デコポンの花が咲く5月上旬の写真です。
下草を伸ばすことで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
また、害虫を退治してくれる良い虫を育てることもできるのです。
伸びた下草は時期を見て刈り、そのまま有機肥料とします。

a0254656_17350701.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!
小原将輝さんが、順調に育つデコポンを示しながらお話しいただきました。
「ここまでは、今年もかなり順調に来ています。玉太りも良いですし、この時期の色付きとしては完璧ですね!」

a0254656_17361200.jpg「小春農園」さんでは、『デコポン』をこうして1玉1玉吊るしながら育てます。
果実の成長に伴い、枝が折れるのを防ぐためと、デコポンが枝や葉、果実同士でぶつかることを防ぐためです。
収穫までは約1ヶ月なので、本日のブログの最初の方で紹介した商品写真の『デコポン』ほどは、色付いていないのがわかりますか?

a0254656_17381808.jpg「将輝さん!先ほどのお話で、「ここまでは」とおっしゃいましたが、これから収穫までに問題が生じることもあるんですか?」と尋ねると、
「この時期から収穫までは、徹底した温度管理です。」と将輝さん。

a0254656_17385931.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんは、大学で果樹栽培を学んだ、言わば果樹栽培のスペシャリストです。
特に『デコポン』に関しては、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』を開発した先生から直接指導を受けた愛弟子です。

a0254656_17400776.jpg「これからどんどん寒くなるので、温めるってことですか?」とさらに尋ねると、
「逆です!しっかりと寒さを感じさせないとダメなんです。寒さを感じることで、果実の糖度が上がるんですよ。」

a0254656_17363383.jpg「寒いからと言って、ハウスを閉めきったりすると、結露して収穫前の『デコポン』が、果実の根元から、次々にボトボト落ちていくんですよ!」と将輝さん。
「え?そんなことがあるんですか?」と言う私に

a0254656_173720100.jpg「笠さん!ここを見て下さい。結露すると、このくぼみに水がたまり、その水分で腐ったようになり収穫前の『デコポン』が落ちてしまうんです。だから、この時期はけっして過保護することなく、しっかりと寒に充てることが大切なんです。」

a0254656_17431145.jpg「大切と言えば、来年の花芽が着くこの夏芽もすごく大事です。今年もしっかりと果実を実らせていますが、こうして夏芽がきちんと芽吹くほど、樹勢を保っています。こうして毎年コンスタントに良いものを育てていくことが何より大切ですね!」
将輝さんはそう説明してくれました。

a0254656_18120384.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材を重ねてきました。
写真は、4月上旬の匠の花芽剪定の様子です。

a0254656_17464916.jpg昨年の同時期に撮影した、親子の匠のツーショットです。「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの『デコポン』栽培の長年の経験と卓越した技術に加え、息子さんで専務の小原将輝さんが大学で学んだ専門知識によって、毎年変わらぬ美味さの至高の『デコポン』を育てています。

a0254656_17564044.jpg本日ご紹介している『デコポン(肥後ポン)』の他にも、今、最旬を迎えている清流の里の『原木(げんぼく)しいたけ』(写真)、『ザ・みかん』、そして、2月には究極の柑橘『せとか』、幻の柑橘『麗紅』、春からは、『幻の白い長生たけのこ』、『山あいの南高梅』、『甘熟いちじく』なども栽培していて、いずれも“本物”と呼べる食材で、全て「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_1813752.jpgその中でも、ダントツの人気を誇るのが、この『デコポン(肥後ポン)』です。
黄金比と呼ばれるベストバランスの、糖度13度以上、酸味1.0~1.2に仕上げられた「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、老若男女を問わず、誰もが「美味い!」と思える“本物”の味わいです。

a0254656_18011216.jpg「将輝さん!この時期は、潅水(作物に水を与えること)はどうしてるんですか?」と尋ねると、
「この時期になると、果実の肥大(成長)は止まっているので、ほとんど水は与えません。草生栽培で、地面の保湿もできてるし、あまり必要ないですね。デコポンは、果実の成長時に果実が大きくなるにつれ酸が下がります。そのころの水を管理して大きさを整えていくのですが、これから収穫までの温度管理で糖を上げることも重要なんです。」

a0254656_18021013.jpg「今年も全国のお客様が楽しみにされてると思いますが、誰よりも楽しみにしているのは私なんです!ですから、最後の仕上げよろしくお願いします!」と言うと、
「お任せください!」と、自信あふれるこの笑顔で答えてくれました。
「小春農園」さんでは、2種類の『デコポン』を育てています。

a0254656_18273238.jpg樹上完熟デコポン『ひのゆたか』と、蔵出し完熟デコポン『不知火』です。
『ひのゆたか』は、収穫後追熟を待たずに、樹上であのベストバランスの糖度と酸味になる特別なデコポンで、熊本限定栽培品種です。(出荷は早ければ12月末~3月下旬まで)

a0254656_18252083.jpgまた、『不知火』は、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の蔵で、じっくりと完熟させベストバランスになったものだけを出荷します。
(出荷は3月下旬~6月中旬まで)

a0254656_18302118.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
ただし、完全予約制での数量限定販売です。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
これからも、このブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

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by flcps | 2018-11-22 18:18 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 色がつき始めました!匠の水と温度管理で美味しく甘く仕上げていきます!(前編)

FLC日記 2018年11月21日(水) くもり時々晴れ

a0254656_16392924.jpg「いったん、デコポンの果皮の色が抜け、それから色づいてきます。今年は、花の時期も例年通りに咲きましたので、かなり順調に育っています。これから、温度と水をしっかり管理して、美味しく甘く仕上げていきます。」
「小春農園」専務の小原将輝さんが、色づき始めた『デコポン』を見ながら、私にそう話しました。

a0254656_16510564.jpg先日、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに、現在の成長の様子を取材に行ってきました。
随分と色づいたように思えましたが、商品写真と比べると色の違いは歴然です!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年度(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。

a0254656_17352352.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。
すでに今年の分も、多数のご予約を頂戴しているほどです!

a0254656_17491336.jpg人気の秘密は、「納得できないものは絶対に出さん!」と口癖のように話す、美味しさへのこだわりにこそあります。
一切の妥協を許さず、とことん手をかけ育てられた『デコポン(肥後ポン)』は、糖度と酸味のバランスが良く、圧倒的な美味しさなんです!

a0254656_17493801.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17374216.jpg「小春農園」さんの本日取材してきた現在の成長の様子を、今日と明日のブログにて詳しく紹介したいと思います。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、デコポンの成長の具合を確かめています。

a0254656_17404622.jpg「昨年は花が咲く時期が遅く、色が抜け着色し始める時期も遅かったのですが、今年は例年通りに進んでいますよ!」
写真は、10月中旬の色が抜け始めたころの様子です。

a0254656_17422125.jpg9月中旬の青々としたデコポンたちです。
この頃はまだ、果実の肥大が進んでいます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「小春農園」さんのデコポンの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17440243.jpg「今年は、早ければ年内に一部出荷ができるかもしれません。でも、絶対に納得できないものは出したくないので、年明けからと言うのが確実かもです!」と将輝さん。

a0254656_17464676.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹それぞれに、通し番号をつけています。
収穫は、複数の方々で行うので、全員が同じ認識で作業が行えるようにするためです。

a0254656_17482601.jpg収穫前に、必ずそれぞれの果樹からサンプルをとり、糖度と酸味のバランスを調べます。
毎年ほぼそのデータは変わらないとのことですが、万が一と言うこともあるので、毎年必ず行い、そのデータに基づいて収穫順を決め、自信をもって出せるものを出荷しています。

a0254656_17515656.jpg「デコポンは、特徴的なこのでこの部分が最後に色づきます。収穫まで、1ヶ月ちょっと、ハウスの開閉と潅水で、温度、水をきちんと管理して、今年も必ず納得できる美味さに仕上げますよ!」
将輝さんがそう力強く話してくれました。

a0254656_17552534.jpg「小春農園」さんでは、自然豊かなこの地の陽の当たる山の斜面を利用した木造の栽培ハウスで、2種類のデコポンを栽培しています。
一般的にデコポンと称される『不知火』と言う品種と、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』です。

a0254656_18113399.jpg「不知火」は収穫後の追熟が必要です。
収穫してすぐは酸味がきつく、その酸が糖に変わるのを待ち出荷します。
3月下旬か4月上旬ごろからの出荷で、弊社では『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』の商品名で販売しています。

a0254656_18103563.jpg一方、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、『不知火』の様に追熟を待たずして、樹上完熟で糖度と酸味のベストバランスを迎え、収穫後すぐにあの美味さを味わうことができる、特別なデコポンなのです。

a0254656_17583982.jpgこちらは、昨年の初収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_17593741.jpg将輝さんは、先ほど紹介した、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』を開発した先生から、直接指導を受けた愛弟子です。
「来月下旬には、これらが笠さんも大好きなあの“デコポン色”になりますよ!」と将輝さん。

a0254656_19021493.jpg以前の収穫の取材時に撮影した、朝焼けに輝くデコポンたちです。
私が大好きなデコポン色の景色です!
まだまだ本日の取材の様子は紹介したいことだらけですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_19054442.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
早ければ、一部年内の出荷も予定しています。
現在は、お電話でのみ先行予約の受付を行っておりますが、ホームページからのご注文は、もう少々お待ちください。
ホームページでの受注開始予定日は、明日のブログで紹介予定です。
明日のブログもお見逃しなく!!

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by flcps | 2018-11-21 18:05 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)