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菊池水源茶 秋の剪定で春にそろって芽吹かせます!こだわり有機栽培のお茶、紅茶好評発売中!

FLC日記 2018年10月31日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、有機栽培で育てられた茶葉から作った、菊池水源有機抹茶『雲上の白』をネット販売しています。
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a0254656_19010036.jpg菊池水源有機抹茶『雲上の白』をはじめ、ブランド茶の『菊池水源茶』は、熊本県菊池市の水の源(みなもと)菊池水源で育てられています。
菊池水源は、1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ日本有数の茶どころです。

a0254656_19035527.jpg夏の間に成長した茶葉たちです。
この茶畑では、農薬や化学肥料を一切使用しない「有機農法」でお茶を育てています。
ですから、葉っぱの一部が、虫にかじられていますね!

a0254656_19060411.jpg10月中旬、来春にそろって新芽を芽吹かせるための剪定作業が行われました。
まずは側面の剪定です。
作業を行っているのは、「川口製茶園」代表の川口壮一さんです。

a0254656_19080761.jpg側面を剪定した跡はこのような感じになります。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19094698.jpgもちろん「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、こうしてもう何年も現地取材をしてきました。
「この農業機材を使って、まずは側面をそろえて、その後、上の伸びている部分を切りそろえるとたい。」と川口さん。

a0254656_19125701.jpgその様子がこちら!
この機材は、茶摘みや剪定作業に使用します。
茶摘みの際は、摘んだ茶葉を後ろにためていきますが、剪定の際は両サイドに落としていきます。
この機材がきれいに茶畑を進めるように、まずは側面の剪定を行ったのです。

a0254656_19114135.jpg本格的な寒さが来る前に、この伸びているところを切りそろえます。
切りそろえることで、春先に新芽をそろえて芽吹かせるようにするのです。

a0254656_19172380.jpg上の部分を剪定しています。
両サイドのまだ剪定を終えていないお茶と、明らかに異なりますね。
この茶畑は、本日のブログの冒頭で紹介した、菊池水源有機抹茶『雲上の白』の抹茶用の原材料の「碾茶」と呼ばれる茶畑です。

a0254656_18561525.jpgまた川口さんは、同じく無農薬、無化学肥料で育てた有機栽培のお茶を使用した、『菊池水源紅茶』の茶葉も生産しています。
『菊池水源紅茶』『菊池水源紅茶』は、きちんと“有機JAS”のマークを取得しています。

a0254656_18532195.jpg『菊池水源紅茶』は2g入り×15袋入りでの販売です。
もちろん、「FLCパートナーズストア」で販売していますので、ぜひ一度ご賞味ください!!
『菊池水源紅茶』の購入はコチラ!



a0254656_19250174.jpg以前取材した、この同じ茶畑の茶摘みの様子です。
有機栽培で育てたお茶の収穫は、収穫用のネットも専用に一般のものとは分けて使用する徹底ぶりです。
来年の収穫(茶摘み)までには、たくさんの作業工程と惜しまぬ手間ひま、匠の技が必要です。
その様子はまた現地取材してご紹介いたします。

a0254656_19283712.jpg「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源茶』をネット販売しています。
この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』(写真)をはじめ、有機栽培(無農薬・無化学肥料)の抹茶(雲上の白)など、いずれも大変人気の高い商品です。

a0254656_19293969.jpg水の源(みなもと)菊池水源で、澄んだ空気と肥沃な土壌、匠の惜しまぬ手間ひまによって育て上げられた『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』をぜひご賞味ください。
お求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-10-31 19:31 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2018)後編

FLC日記 2018年10月30日(火) 晴れのちくもり
『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭りで、今年(平成30年)は、一昨日(10月28日)に開催されました!!
本日も、『水源よかばい祭』について、昨日に続きご紹介いたします。
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ちょっと肌寒かったですが、好天に恵まれ終日楽しく過ごすことができました。
写真は、最後のお楽しみ抽選会の1等小の当選番号発表の瞬間です。

a0254656_16441861.jpg今年で、25回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
催し物のラストは、全員参加で炭坑節を踊りましたよ。

a0254656_16492929.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

a0254656_1752190.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

a0254656_1781668.jpg『菊池水源棚田米』、『菊池水源里山ニンジン』、『菊池水源茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として、『水源キウイ』、『利平栗』、『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

a0254656_16491337.jpgまた、廃校となった「菊池水源小学校」跡地には、株式会社美少年酒造さんによって、名水100選にも選ばれた、菊池水源の水、その流域で育った菊池水源のお米を使った、日本酒の製造が行われています。
この日も、特設ブースを開設して販売が行われました。
地産地消の貢献すべく、私も美味しいお酒を購入して帰りましたよ!(笑)

a0254656_16513398.jpg開会式後、プログラムの1番は、「ラジオ体操熊本弁バージョン」でした。来ジオ体操なんて、学生の時以来で、熊本弁と言うこともあり、なんだか新鮮でした。

a0254656_16571875.jpg今年も私は実行委員として、3回の合同会議と、前日の準備から参加しました。
準備の手伝いでステージ袖に行くと、見慣れた顔が!
毎年、私が出店する「綿菓子」を買ってくれる常連さんです。

a0254656_16592621.jpgこちらは、2014年のよかばい祭の時の写真です。
まだ小学生だったので、あどけなさが残っていますが、今では中学生となりすっかり大人びていました。
「菊池北中学校の吹奏楽部の演奏?」と尋ね、いつものごとく気さくに話をしていると、隣に見知らぬ男性が!

a0254656_17020879.jpg引率の先生かと思いながら「ところでどちら様ですか?」と尋ねると、
「父です!娘がいつもお世話になってます。」とのこと!
大変失礼しました。
お詫びに、素敵なツーショット掲載しておきます。

a0254656_17041073.jpg菊池北中学校の吹奏楽部の演奏は、とても素敵な音色でした。
しっかりとまとまっていて、とても力強く、これからの活躍がますます楽しみです。

a0254656_17052124.jpgここでちょっとお知らせです!
第19回 菊池北中学校吹奏楽部の定期演奏会が開催されます。
11月24日(土)
13:30会場
14:00開演
熊本県菊池市の菊池市文化会館にて、入場無料となっています。
ぜひたくさんの方にご来場いただきたく思います。

a0254656_17121974.jpgさて、よかばい祭に話を戻しましょう!
ステージでは次々に催し物が行われます。
こちらは、ひかり保育園の園児さんによる合唱です。
きらきら星などを歌ってくれました。
それにしてもお母さんたちのカメラマンぶりがすごいこと!(笑)

a0254656_17144936.jpgなりきり栄ちゃんも登場しました!
鍋倉地区の村上光治さんです。
なかなかの歌いっぷりで、会場を大いに盛り上げてくれました。

a0254656_17173831.jpgラムネやビールの早飲み大会も行われましたが、私は全く参加できません。
なにせ、私が出店している『わたあめ』にご覧の長蛇の列なんです。

a0254656_17192564.jpg先ほど演奏を終えた菊池北中学校の生徒さんたちも買いに来てくれました。
しかし!
たくさんのお客様が来ている中、なんとわたあめ機が故障してしまいました。

a0254656_17205035.jpg並んでいただいたお客様にお詫びをも仕上げ、早々に店じまいです。
写真は、しょぼくれてうどんをすすっている私です(笑)

a0254656_17224428.jpg採算は抜きにして、子供たちが喜んでくれればと、6年前から始めた綿菓子ですが、今年はさすがに大赤字となってしまいました。
でも、必ず来年も出店しますので、今年食べれなかった方もぜひ来てください。

a0254656_17245328.jpgステージでは、次々に催しが行われています。
フラダンス、カラオケなど、この日のためにしっかりと準備されてきていたようで、ホントみなさん見事な腕前でした。

a0254656_17270912.jpgこちらは、きくちふるさと交流館を運営管理する、NPO法人きらり水源村のブースです。
肌寒かったせいもあり、もちろん清らかな水で入れたコーヒーがめちゃくちゃ美味しかったです。

a0254656_17301495.jpgよかばい祭も終盤になり、各地区対抗の「ドンドンパ」大会や、パン食い競争が行われました。
残念ながら、私が暮らす伊牟田地区は今年は不参加でした。

a0254656_17324736.jpgパン食い競争にはなんと江頭実菊池市長も参加されました。
吊り下げたパンが落ちるというハプニングがありましたが、手を使うことなくきちんと落ちたパンを加え上げゴールする姿に、会場が大いに盛り上がりました。

a0254656_17415093.jpg催し物のラストは、原細永地区の熊本ひょっとこ笑福会の皆さんによる、ひょっとこ踊りと炭坑節です。
お面をつけていることもあり、恥ずかしさがないのかみなさんすごいパフォーマンスです。

a0254656_17422259.jpg踊りながら、会場の方々とハイタッチをしたり目の前で踊って見せたり、会場が笑いで包まれました。
ひょっとこ踊りの後は、炭坑節をみんなで踊ります。

a0254656_17470113.jpg今年のよかばい祭の総合司会は、テレビのリポーターとしても活躍している、この菊池水源出身の平山留美子さんです。
顔見知りの方も多いので、直接マイクを通して踊るように促していました。

a0254656_17495000.jpg明るい笑顔と、素敵な声、ドンドンパにも参加いただき、そして見事な司会ぶりで今年のよかばい祭を大いに盛り上げてくれました。
平山さん!
本当にありがとうございました。

a0254656_16421399.jpg水源よかばい祭は年に一度、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、ふるさとを見つめなおすお祭りです。
私も毎年参加させていただいていますが、これからもずっと続けていければと思っています。
最後にみんなで万歳三唱をして、今年のよかばい祭は終了しました。

a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

a0254656_17572672.jpgこれは今年の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。
そんな山奥で自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18101030.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材をメインに販売しています。ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、ホームページもぜひご覧ください。
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2018-10-30 18:10 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2018)前編

FLC日記 2018年10月29日(月) 晴れ
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月28日)、ちょっと肌寒かったですが、気持ちの良い秋晴れの中、開催されました。
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a0254656_17194159.jpg今年で、25回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」のきくちふるさと水源交流館グラウンドで、菊池水源の13の地区が集まっての行われる、毎年恒例のイベントです。

a0254656_17233224.jpg水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、故郷を見つめなおし、故郷の活性化につなげることを目的としています。
私も、6年連続6回目の実行委員として、開催前の3回の会議、前日準備や当日の朝7時より準備作業にも参加しました。

a0254656_17271808.jpg当日の朝の風景です。
テントはりは、前日に行っていましたので、当日は、テントをたて並べ、仮設ステージ用のトラックの装飾など、みんなで手分けしながら準備を行いました。

a0254656_17440608.jpg私は今年も『わたあめ(綿菓子)』を出店しました。
7年前に初めて参加した際に、子供たちが喜んで食べるようなものが少ない気がしたので、その翌年からこうして毎年出店しています。
ただ、残念だったのが、私が暮らす菊池水源の「伊牟田区」では、今年はよかばい祭への参加を見送ったのです。

a0254656_17494696.jpgこちらは、伊牟田地区の名物「栗万十」です。
『栗万十』は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、今ではすっかり伊牟田名物として定着したお菓子です。
『水源よかばい祭』には欠かすことのできないほどの人気となっていたのですが、過疎化の進む伊牟田地区では、よかばい祭の実行委員を出すことができず、今年は出店を見送ることになったのです。

a0254656_17532542.jpgこちらは以前のよかばい祭で販売している様子です。
多くの方に「今年は伊牟田の栗万十はないの?」と残念がる声をいただきました。
私は、水源区青少年健全育成の委員をしている立場でよかばい祭の実行委員をしていますが、伊牟田区からの実行委員を出すことができなかったので、出店しないのもやむなしなんです。

a0254656_17591079.jpgさて、定刻の10時となり、よかばい祭実行委員長の有働敏徳さんが開会を宣言し、よかばい祭が始まりました。
まずは、よかばい祭実行委員会会長の後藤定さんが会長挨拶を述べました。
おそろいのハッピを着ているのが、私も含めた実行委員です。

a0254656_18050925.jpg続けて、来賓挨拶を頂戴しました。
坂本哲志衆議院議員、馬場成志参議院議員、そして、前川収県会議員にご挨拶をいただきました。
こうして国会議員、県会議員の先生方が多く参加いただくことも、長年続けてきたよかばい祭の誇りでもあります。

a0254656_18175744.jpg最後に、江頭実菊池市市長よりご挨拶をいただきました。「豊かな自然と、美味しい作物、この日に準備頂いた皆さんの料理を毎年楽しみにしています。この水源地区は、何より人が良いことが最も自慢できることだと思います。今年で25回目とのこと、これからも30回、50回と続けていただきたいです。」

a0254656_18215354.jpgそれから、来賓の紹介があり、すでに廃校となっている、水源小学校、菊池東中学校の校歌を全員で合唱しました。
この時ばかりは、みなさん出店準備を一時やめて、当時を懐かしがりながら声高々に歌っていました。

a0254656_18301343.jpg開会式終了と同時に、各地区のお料理の販売がスタートします。
こちらは、日生野地区のつきたての「お餅」と「山菜おこわ」のブースです。
その他にも、各地区からホルモン、うどん、おにぎり、揚げタコ、カレー、ぜんざい、とりのから揚げ、団子、ぜんざい、おでん、手羽先焼き、たい焼き、串焼きなどなどが販売されていました。

a0254656_18353012.jpg今まだになかったものとして、原本村の「ハヤシライス」が出店されました。
「国産牛をたくさん入れて作ってるから美味しいよぉ~」とのこと!
でも、みなさんのこの笑顔が一番の売りですね!

a0254656_18382687.jpgやはり、祭りと言えばこれですよね!
広い鉄板で焼く、「焼きそば」です。
ここ数年、「焼きそば」の出店が無かったのですが、今年から消防団の皆さんが焼きそばを出店しました。
やはり、かなりの人気だったようで、私が買いに行った時にはすでに売り切れていました。
来年はぜひ食べたいと思っています。

a0254656_18404563.jpgそうそう!
私が出店した『わたあめ(綿菓子)』は、販売スタートと同時にご覧の大行列の人気ぶりです!
やはり、子供たちが喜ぶ笑顔をたくさん見ることができました。

a0254656_18431917.jpg子供と言えば、今回のベストショットがこちら!
私たち世代には懐かしすぎる、「アラレちゃん」のコスチュームを着ています。
その姿もさることながら、笑顔がめちゃくちゃかわいかったです。

a0254656_18461798.jpgわたあめはこうして自分で作る子供もいて、切れることなく大盛況でした。ところが、思わぬハプニングが起きてしまったのです。
詳しく話したいのですが、本日のブログは少々長くなりましたので、様々な催しやステージの出し物など、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18514236.jpgそのさわりを少しだけ!
こちらは、パン食い競争に飛び入り参加した江頭菊池市長です!(笑)
明日もまた『水源よかばい祭(2018)後編』と題し、紹介します。
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-10-29 18:54 | FLC | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム 平成30年度の匠の『太秋柿』完売御礼!

FLC日記 2018年10月28日(日) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売いたしました。
おかげさまで今期も大好評!
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すでに、今期の発送予定分は全て完売いたしました。

a0254656_17134059.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_17154905.jpg「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_17183401.jpg『太秋柿』は、その美味さを、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と例えられ、そのシャキシャキっとした食感と、デザートのような甘さが大人気で、秋の果実の王様と称されています。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、今期の発送予定分は、全て先行予約分にて完売いたしました。

a0254656_19391254.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
今期の最終収穫に、「古川果樹園」の古川孝人さんと奥様のアツ子さんが向かっています。

a0254656_19420950.jpg「笠さんは毎年見てきたけん知っとると思うばってん、今年のごつ早よ収穫の終わる年はなかばい。この夏はほんなこてある過ぎたけんなぁ~」
「古川農園」の古川孝人さんがそう話しました。

a0254656_19463323.jpgこちらは5月中旬の『太秋柿』の花咲く様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19484479.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
花咲く頃も着果の様子の、その後の摘果作業や枝吊り作業や、もちろん収穫の様子などその全てです。

a0254656_18310455.jpgこちらは真夏の柿園の様子です。
「古川果樹園」さんでは、とことん手をかけて、『太秋柿』を育て上げます。
その惜しまぬ手間ひまこそが、至高の『太秋柿』を育て上げるのです。
柿を育てる多くの農家さんにはまねできないほどの手のかけようで、独自の方法で育てています。

a0254656_17373293.jpg『太秋柿』が実る、全ての枝1本1本を、こうしてひもで吊るして育てるのです。
毎年同じ枝に実るわけではないので、毎年繰り返される手作業で大切に育てているのです。

a0254656_19524512.jpgそして今年は、実らせる『太秋柿』1玉1玉にこうして袋をかけて栽培しました。
その惜しまぬ手間ひまが、今年もあの最高級の『太秋柿』を育てたのです。

a0254656_19550176.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、毎年10月10日をめどに出荷がスタートします。
大変ありがたいことに、来年(平成31年度)もすでにたくさんご予約を頂いているほどの大人気商品です。

a0254656_19582041.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦です。
私が伺うと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。
本日ご紹介している『太秋柿』の他にも、様々な農作物を生産している匠の農家さんです。

a0254656_17272647.jpg本日ご紹介する『太秋柿』の他にも、現在好評発売中の無農薬で育てた『高級種なしかぼす』(写真)、『なごみの里の朝採りグリーンアスパラ』、さらには6月に販売した『山竹たけのこ』など、全てが人気商品です。

『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!

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『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_20022718.jpgそんな「古川果樹園」さんが、今期の『太秋柿』の収穫の最終日を迎えました。
「本来なら、11月終わり位まで、これくらい良かとのずらっっと実ったとばってんなぁ~」

a0254656_20053293.jpgその会話に応えるようにアツ子さんも話しました。
「以前は、収穫の様子の撮影に
11月下旬ころに来たよね?まぁ、仕方ないことかもしれんばってん、さすがにちょっと早すぎるよね!」

a0254656_20084706.jpg今期の「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の出荷は、10月26日まででした。
例年なら、11月中旬まで出荷をしていましたが、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんをもってしても、この夏の異常な暑さは影響を及ぼしたようです。

a0254656_20135154.jpg現在は、早々に先行予約で10月下旬から11月上旬にかけて出荷をすると約束したお客様の分だけ残しています。
今期。ご購入いただいたお客様からは、たくさんの「今年も美味しかった!」のメールやお電話を頂いています。

a0254656_20173908.jpg天候不順もあり、今期はさすがに早すぎましたが、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、今期も完売いたしました。
「古川果樹園」さんは、来年もまた惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる太秋柿を育てることでしょう!
これからも、冬の選定作業、花咲く様子や着果の様子、枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の過程や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-10-28 20:20 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

熊本いちご『熊紅』 定植後の様子とマルチ張り作業!11月下旬の出荷に向け花も咲き始めました!後編

FLC日記 2018年10月27日(土) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17361748.jpg本日のブログでは、昨日に続き、定植後の栽培ハウスの様子を現地取材してきましたので、紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の栽培ハウスです。
とても1枚の写真では収まりきれないほどの、広い広い連棟建てのハウスです。

a0254656_17405699.jpgハウスと言えども、まだこの時期はハウスにビニールをはっていません。
いちごは本来、春先に果実を実らせる植物です。
この時期は寒さをしっかりと感じさせることで、この後の開花や成長につなげるのです。

a0254656_17454982.jpgしかし、その前に、『熊紅』を定植している畝(うね)に、マルチビニールをはる作業をします。
私が取材に伺った、10月23日の前日からその作業を始めたとのことでした。

a0254656_17480092.jpg畝を立てる作業は、「杉本農園」の杉本一博さんが、定植前の9月20日前後に行いました。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17493795.jpgもちろん「杉本農園」さんのイチゴの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
機材を使って畝を立てた後、杉本さんはて丁寧に手作業でならしていました。

a0254656_17511206.jpgこちらは、昨年のマルチ張り作業の様子です。
「杉本農園」さんは、杉本憲治さんと洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、息子の一博さんがさらに進化させ、最高級のイチゴを育てる、まさに“匠”の農家さんです。

a0254656_17554886.jpg「最初はマルチを上だけはるとたい。まだ気温が高すぎるけん、側面もはってしまうとイチゴの根に悪影響ば与えるけんね。側面をはるタイミングや、ハウスにビニールをかけるタイミングもイチゴ栽培にとっては大事なことばい。」
憲治さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18065750.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!
『熊紅』は、一般的なイチゴに比べ、花が咲く時期が早いと言われています。
この花の果実を収穫するのは11月下旬の頃です。

a0254656_18085932.jpg新芽も元気に芽吹いています。
杉本さんは取材に伺ったこの日の早朝から、マルチをはりに圃場に来ていましたが、前日の雨が残っていて、作業をすると枝や芽を傷つける恐れがあるので、待機していました。

a0254656_18113715.jpg「おぉ!上着を脱いだということは、そろそろ作業を始めるんですか?」と尋ねると、
「いやぁ、もうちょっと待ちます。この時期に枝を折ったり傷つけたりすると取り返しがつかないんで!」とのこと。

a0254656_18134849.jpg「自分で言うのも変ですが、今年の苗はかなり良い感じに育ってると思うんですよ。」とのこと。
「では、もちろん今年もあの美味しい『熊紅』を期待して良いですよね!」と言うと、

a0254656_18152335.jpg「ハハハッ!まだ収穫を始めるのは、1ヶ月も先のことですが、ご期待にそえる様しっかりと育てていきますよ!」
杉本さんは、少し照れながら、自信ある笑顔でそう話しました。

a0254656_18214244.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
もちろん、朝採り即日発送でのお届けです。

a0254656_18231244.jpg「杉本農園」さんが栽培する熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』は、糖度が13度前後と、イチゴとしてはトップクラスの美味しさで、弊社の大人気商品です。
早ければ、11月下旬からの出荷予定です。
これからも、惜しまぬ手間ひまや栽培の様子、成長過程など現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

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by flcps | 2018-10-27 18:26 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本いちご『熊紅』 定植後の様子とマルチ張り作業!11月下旬の出荷に向け花も咲き始めました!前編

FLC日記 2018年10月26日(金) くもりのち雨
「熊本イチゴ『熊紅』の花が咲き始めました。ミツバチたちも元気に飛び回って受粉をしてくれています。この時期なら、順調にいけば開花後、40日ほどで収穫を迎えるので、11月下旬には出荷できるかもしれませんよ!」
いちごの匠「杉本農園」さんの杉本一博さんがそう言いながら、定植を終えたハウスを見せてくれました。
a0254656_16575965.jpg


a0254656_16585553.jpg熊本県山鹿市の「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスに伺いました。
栽培ハウスに定植を終えた熊本イチゴ『熊紅』の苗たちが、とても元気に成長していました。
「杉本農園」さんは、イチゴ一筋、今年で19年目を迎える、まさに匠と呼べる農家さんです。

a0254656_17044522.jpg「杉本農園」さんが生産しているのは、熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』です。
『熊紅』は、2015年にデビューしたばかりの新しい品種です。

a0254656_17055653.jpg鮮やかな“紅色”と熊本県の“熊”から、『熊紅(ゆうべに)』と名付けられました。
円錐形の割と整った形をしているのも特徴の一つです。
果肉に空洞がが見られるものもありますが、柔らかすぎないしっかりとした食感も人気で、糖度は13度前後と、イチゴとしてはトップクラスです。

a0254656_17090375.jpg昨年12月中旬の様子です。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17110006.jpgもちろん「杉本農園」さんのイチゴの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は7月下旬の苗床での苗を育てている様子です。

a0254656_17124323.jpg3日前の朝早く、定植後の様子を取材に伺うと、杉本一博さんは、まだハウスでの作業を始める前でした。
「おはようございます。どうしたんですか?」と尋ねると、

a0254656_17145653.jpg「あえてまだ作業を始めずにいたんですよ。マルチ張りを始めたとこなので、朝早くから今日の作業もスタートしようと来てたんですが、昨日の雨で苗がまだ濡れていて、今触ると折れちゃう可能性があるんですよ。」

a0254656_17180049.jpg確かに、咲き始めたイチゴの花のつぼみも、周りの葉っぱにも水滴が残っています。
大事な枝葉や、咲き始めた花やつぼみを、作業をすることでダメにするわけにはいかないのです。

a0254656_17285300.jpg私は、絶対に苗に触れないという条件付きで、ハウスの中に入れていただきました。
すると、しっかりと開花している花もありました。
「いつ頃から咲き始めたんですか?」と尋ねると、

a0254656_17310581.jpg「定植を終えた9月下旬には早いのが咲き始めていましたよ。でも、10月13日までの花は、全て摘花しました!」と杉本さん。
「え?それはどうしてですか?」と尋ねると、

a0254656_17332557.jpg「その時期の花に実をつけると、そちらに栄養が行って、本来しっかりと成長させないといけない新芽が育たないんです。だから、それまでは全て摘花し、そのご咲いた花たちだけを果実まで実らせます。」

a0254656_17351783.jpg「それに合わせて、契約している養蜂農家さんからミツバチたちもつれてきました。今日は天気も良いので、しっかりと飛び廻って交配(受粉)をしてくれるとおもいますよ。」と杉本さん。

a0254656_17372847.jpgイチゴの栽培において、多くの農家さんは受粉をミツバチで行います。
この日、早朝にもかかわらず、早起きのミツバチはすでに後ろ足に花粉をたくさんつけて巣箱に戻ってきていました。

a0254656_17434016.jpg「ミツバチたちも頑張ってくれていますので、そろそろマルチ張りをスタートしましょうかね!」と杉本さん。
「マルチを先に張って、その後ハウスのビニールなんですよね?」と言うと、

a0254656_17463840.jpg「そうですね!いずれもそのタイミングが大事なんで、これから忙しくなりますよぉ~!」とのこと。
それらのタイミングの話もまだまだ紹介したいところですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することとします。

a0254656_17484048.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅』をネット独占販売いたします。
11月下旬より出荷予定です。
「杉本農園」さんの『熊紅』にご期待下さい!
明日のブログもお見逃しなく!

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by flcps | 2018-10-26 17:51 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!稲刈りの様子!手刈り&掛け干しなんです!その2(稲刈り終了しました!)

FLC日記 2018年10月25日(木) 晴れ
昨日(10/23)、稲刈りが終了しました。
人生初の米作り!もちろん初めての稲刈りです。
現在は、掛け干しを行っています!!
a0254656_16510330.jpg


a0254656_16564793.jpg稲刈りは、こうして手刈りで行いました。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼです。

a0254656_16580614.jpg生産者は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀です。

a0254656_17020858.jpgこちらは、昨日の稲を刈り終えた後の写真です。
10月20日(土)からスタートし、4日間もかかりました。
おそらく、稲刈りだけなら、そうはかからなかったのですが、掛け干しするための竹の切り出しもその期間中にしたので、4日もかかってしまったのです。

a0254656_17061109.jpgこれは、2日目の写真です。
なにせ、人生初の稲刈りです。
掛け干しの竹の台座が、どれくらい必要なのかも検討も付きませんでした。

a0254656_17084208.jpg6畝ほどの田んぼなので、9m位あれば良いのかなと思っていましたが、最終的には、9m×2と6mと4mの28mも必要でした。
こうして一つ一つ学びながら、来年はもっと要領よく行いたいと思います。

a0254656_17113510.jpgそうそう!
勝った稲も最初はただ単にきれいに並べて置いていました。
しかし、その後、まとめてワラで縛ることを考えると、これでは効率が悪すぎます。

a0254656_17145424.jpg途中からは、こうして一締めに縛る分だけをあらかじめまとめて置くようにしました。
あっ!
ただそれも、実は近所の農家さんに教えていただいて始めたことです。

a0254656_17194911.jpgその農家さんがこちらの赤星武利さんです。
同じ村に住む仲良しの農家さんで、農業についていろいろ教えていただいています。
一昨年までは、この地の特産物の『菊池水源茶』も生産していました。

a0254656_17285480.jpg赤星さんは、現在はお茶栽培の第一線から退き、様々な野菜を育てています。
以前はお米も育てていて、掛け干しする際のワラでの稲の縛り方をご存知なので、そのやり方を教えていただき、私もできるようになりました。

a0254656_17485074.jpgさて、4日間に及んだ稲刈りもいよいよ終わりです。前日の雨で、田んぼはかなりぬかるみましたが、なんとかケガすることもなく無事に終わりました。

a0254656_17504370.jpgこの辺りは、水口からも遠く、菊池水源の冷たい水の影響も少なかったので、立派に育ったと思います。
自分で育てたお米を食べるのが楽しみでなりません。

a0254656_17533265.jpgでも、まだまだお米になるまでにはいろんなことが必要です。まずは、しっかりと乾燥させねばなりません。
その為に、稲の根元にはこうしてビニールを取り付けて雨対策をしました。

a0254656_18020404.jpg乾燥を終えたら、脱穀し、もみすりしてやっと玄米となります。
ちなみに、品種はヒノヒカリです。
さぁ、どんなお米ができたのやら!
とても楽しみです。

稲刈りについては、以前のブログで「その1」として紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!

a0254656_18134408.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_18144461.jpgいよいよ今週から、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、匠の農家さんの熊本の美味しいお米の平成30年度新米を出荷スタートいたしました。
ここでしか買えないこだわりの匠のお米です。

a0254656_18183688.jpgまた、毎年完売間違いなしの、『香り高き柚子』の先行予約の受付もスタートしました!
特に、冬至用の柚子のご注文は早い者勝ちです!
『平成30年度新米』『香り高き柚子』など、詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-10-25 18:23 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 お礼肥えと果樹の若返り 今年も鹿本農業高校から実習生が来ました(2018)!!後編

FLC日記 2018年10月24日(水) 晴れ

a0254656_16530390.jpg本日のブログでは、昨日に続き、熊本県山鹿市久原にある、ぶどうの匠、「社方園(しゃかたえん)」さんの、お礼肥え(基肥)散布作業の様子と、熊本県立鹿本農業高校から、1週間の泊まり込みの農業実習に来ている、施設園芸課2年生の2人の頑張りの様子を紹介いたします。
落葉樹のぶどうの果樹には、葉っぱが残っている間に、お礼肥え(基肥)を散布します。
a0254656_16544441.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)もぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたしました!

a0254656_16562912.jpg毎年、7月7日(今年は7月6日)より出荷をスタートし、9月中旬まで出荷をし、今年度もおかげさまで発送予定数をすべて完売いたしました。
「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。

a0254656_16585535.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』は、すべてが、“種なしぶどう”です。
大まかに分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「FLCパートナーズストア」では、22商品の豪華ラインナップで販売いたしました。
収穫時期はもちろんのこと、こうして収穫後の肥料散布や剪定作業、新芽の芽吹きや摘花、摘頼作業などなど、もう何年も年間を通し現地取材しこのブログでご紹介しています。

a0254656_17022258.jpgさて、この時期の大切な作業、お礼肥え(元肥)に話を戻しましょう。
「社方園」園主の社方武道さんと共に、堆肥をスコップで散布しているのは、熊本県立鹿本農業高校から、1週間の泊まり込みの農業実習に来ている、施設園芸課2年生の2人です。

a0254656_17064485.jpgその一生懸命に頑張る作業ぶりもさることながら、とてもさわやかな好印象を持てる好青年です。
「社方園」さんでは、毎年、高校生や大学生の農業実習を受け入れています。

a0254656_17114267.jpg熊本県立鹿本農業高校、施設園芸課2年生の寺﨑達哉くん(右)と、赤星海人くん(左)です。
「先週の木曜日から宿泊も含めて、お世話になってます。皆さん本当に良くしていただいてありがたいです。その分、しっかりと頑張ります。」
2人はさわやかにそう話しました!

a0254656_17322898.jpg社方さんが堆肥を運搬車に積みに行っている間に、2人と雑談をしていると、熊本県立鹿本農業高校の先生方が、2人の頑張りを見にやってきました。
「おい!赤星くん!どうした?マスクなんかしちゃって!でも、君はそれくらいでちょうどいいかもな!(笑)」と先生。

a0254656_17360023.jpgどうやら赤星くんは、おしゃべりキャラのようです!
「寺﨑くんもこっち向いて!写真を撮るぞぉ~!」
と、先生が2人を撮影していました。

a0254656_17383433.jpg先生方は、やはり栽培しているぶどうが気になるようで、「この若木の品種は何ですか?」と尋ねていました。
「赤ぶどうの『クイーンニーナ』です。年数を重ねた果樹と、入れ替えるんです。」と社方さん。

a0254656_17401303.jpg大粒で食べごたえある果肉と、上品な香り、高い糖度の「クイーンニーナ」は、私も大好きなぶどうの1つです。
今年も大好評で、来年の予約もすでにたくさん頂戴しています。

a0254656_17432038.jpg先生方は「しっかり頑張るように!」と言って、次の研修先へと向かいました。
話をお礼肥えへと戻しましょう!
散布されている堆肥(有機肥料)は、「社方園」さんの堆肥小屋で自ら作ったものです。

a0254656_17461983.jpg社方さんの友人の農家さんと契約をして、毎年ご用意いただき、1年間寝かしてしっかりと発酵をさせたものに、米ぬかを混ぜています。
しっかり発酵を終えているので、ほとんど土と言ってもそん色ないほどです。
ですから、臭いはほとんどしません。
単棟のハウスで2~3トン位、連棟建ての広いハウスには8トン位散布し元気な土を作ります。

a0254656_17483671.jpg「その辺りがちょっと偏ってるけん、もう少しばらして!」と社方さんが指示を出すと、2人は「はい!」と返事をしてすぐに対応していました。
先生方、安心してください!
本当に2人はよく頑張っていましたよ!

a0254656_17511099.jpg毎回、実習に来る学生さんに私は尋ねています。
「2人は将来農業をすると?」
すると、2人とも農業以外の仕事に就くつもりだと話しました。

a0254656_17572036.jpg「実家に畑があるので、家庭菜園とかではずっとかかわっていきたいと思っています。」と寺﨑くん。
寺﨑くんは、イラスト部に所属しているとのこと、ぜひ、寺﨑くんが描いたイラストを見てみたいものです。

a0254656_17591509.jpg赤星くんはサッカー部でキーパーをやっているとのこと!「すごいじゃん!」と言うと、
「フォワードをしたかったんですけど、だれもしないのでお前やれってことになって、小学生からキーパーをしています。」
その話からすると、とてもやさしい青年なんでしょうね!
2人とも、将来の目標を早く見つけて、これからも頑張ってください。

a0254656_18074671.jpg2人の頑張りもあり、今年もしっかりとお礼肥え(元肥)の作業が行われていました。
まもなく、葉っぱが落ちてしまいます。
そして、冬の剪定作業が始まります。

a0254656_18264575.jpgこちらは、6月上旬の収穫前最後の作業、袋かけ直前のぶどうの様子です。
本当に、惚れ惚れするぶどうです。
この1房を育て上げるには、6回ほど手作業を要します。
摘蕾、花もぎ、ジベレリン処理、摘粒、などなど、それらの作業をすべてベストなタイミングと高い技術で行ってこの1房ができるのです。

a0254656_18281963.jpg「FLCパートナーズストア」では、「社方園」さんの高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、来年もネット独占販売いたします。
これからも、「社方園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひま、果樹の変化や成長の様子など、“本物”と呼べる『山鹿のぶどう』ができるまでを、現地取材しご紹介いたします。
今年ご購入いただいたお客様からは、すでに来年ののご予約を多数頂戴しているほどの、大人気のぶどうです。
来年の『山鹿のぶどう』にも、ご期待ください!!

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by flcps | 2018-10-24 18:33 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 お礼肥えと果樹の若返り 今年も鹿本農業高校から実習生が来ました(2018)!!前編

FLC日記 2018年10月23日(火) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)もぶどうの匠「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しました。
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a0254656_17314787.jpg毎年、夏が始まったばかりの7月7日(今年は7月6日)より出荷をスタートし、9月中旬までは黒ぶどう、赤ぶどう、白ぶどうの3種類のぶどうを販売してきました。

a0254656_17340877.jpgぶどうの匠「社方園」さんでは、20種類以上の品種のぶどうを栽培しています。
長期にわたり収穫できるように、加温して育てるハウス、加温はしないがビニールをはったハウス、そして雨をよけるためのトンネルとしてビニールをはる、いわば露地栽培の3パターンの圃場で栽培し生産しています。

a0254656_16535618.jpg今期、最後(9月中旬)まで出荷したのは大人気の白ぶどう『シャインマスカット』です。
今年も大幅に生産量を増やし、何とかお客様のニーズにこたえることができました。

a0254656_16562555.jpg『シャインマスカット』は、2018年も売れ筋ランキングで1位!なんと8年連続で1位のフルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)
『シャインマスカット』の人気上昇は、とどまることを知らず、今期も、一番の売れ筋商品となりました。

a0254656_18051638.jpg「社方園」さんの熊本産高級ねなしぶどう『山鹿のぶどう』は、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうともに、粒の大きさ、みずみずしさ、そして何よりその甘さにおいて、まさに“本物”と呼べる味わいです。

a0254656_18044896.jpgそれらは、「社方園」さんの惜しまぬ手間ひまと、匠の技によって、毎年変わらぬ美味さとして作り上げられます。
そして、現在は収穫を終えたハウスに、来年へ向けての『山鹿のぶどう』作りが始まっていました。

a0254656_18085401.jpg熊本県山鹿市久原の「社方園(しゃかたえん)」さんの『山鹿のぶどう』の栽培ハウスの1ヶ所に本日現地取材に伺いました。
この時期、落葉樹のぶどうの果樹には、葉っぱが残っている間に、お礼肥え(元肥)を散布します。

a0254656_18111182.jpg私が伺った時にはもう作業が始まっていました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「おはようございます。」と、明るい元気な挨拶が返ってきました。
「取材ありがとうございます。今はちょうど鹿本高校の実習生が来てるんです!」と「社方園」園主の社方武路さんが、いつもの笑顔で話しました。

a0254656_18305220.jpg「社方園」さんでは、毎年この時期、熊本県立鹿本農業高校から1週間の泊まり込みの実習生として、現場研修の受け入れを行っています。
元気な挨拶を返してくれた二人は、黙々と作業を進めていました。

a0254656_18343904.jpgこちらが、その2人が頑張ってお礼肥えを施した後です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18373278.jpgもちろん、「社方園」さんのぶどう作りも、収穫後のお礼肥えや冬の剪定作業、新芽の芽吹きや花の様子、摘蕾や摘果、色づき収穫を迎える様子などなど、もう何年もこうして年間を通して現地取材をしてきました。

a0254656_18425112.jpgいきなりやってきて、写真を撮りまくる私に少し戸惑った様子だったので、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』をネット販売している旨と、こうして年間を通して現地取材していることを伝え、2人の頑張りをブログで紹介する了解を得ました。

a0254656_18451312.jpg「このお礼肥えの作業は始めたばっかりですが、2人は先週の木曜日から来てて、ホントよく頑張ってくれてるんです。」と社方さん。
「作業の途中でしょうが、切りが良いところで少し2人に話を聞いても良いですか?」と言うと、
「えぇ!もちろん!頑張ってる様子をぜひブログで紹介してあげてください!」とのこと。

a0254656_18494230.jpg「社方園」さんでは、熊本県立農業大学や、熊本県立熊本農業高校、そして今回紹介している熊本県立鹿本農業高校の学生さんを、研修実習生として受け入れてます。
1週間から2週間ほど、社方さんのご自宅に泊まり込みで現場実習を行うのです。
「ツーショット撮らせてもらっても良い?」と言うと、マスクを外し応えてくれました。

a0254656_18523147.jpg熊本県立鹿本農業高校、施設園芸課2年生の寺﨑達哉くん(右)と、赤星海人くん(左)です。
「作業には慣れた?」と尋ねると、
「初めてのことが多いので、なかなか難しいですが、勉強になります。」と、なんだか頼もしい返事が返ってきました。

a0254656_18575008.jpg「この作業は今日からだよね?それまではどんな作業をしてたの?」と言うと、
「2人はちょっと顔を見合わせて、すごくきつかったんですよ!外にあるぶどうの果樹見ました?」とのこと、

a0254656_18595782.jpgそれがこちらです。
今年、「社方園」さんでは、古くなったぶどうの果樹を取り除き、若返りを図る作業を行いました。
それは「社方園」さんが、毎年コンスタントに高品質のぶどうを作り続けるために、計画的に行う作業なのですが、ちょうどこの二人が来ている時に重なったのです。

a0254656_19031191.jpgこちらは、昨年定植したぶどうの苗木です。
収穫を行うぶどうの果樹をきちんと栽培しながら、同時に次世代の苗木を定植して、その苗木が成熟してくるのを待ちふるい果樹と入れ替えていくのです。
長期的なプランを組み、計画的に行うことで、切れることなくぶどうを毎年生産し続けています。

a0254656_19065175.jpg社方さんが運搬機で次の堆肥を運んできたので、また作業のスタートです。
2人の頑張りや、先ほど少し紹介した若返りのための果樹の入れ替えなどまだまだ話したいことはたくさんありますが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することとします。

a0254656_19102519.jpg「FLCパートナーズストア」では、「社方園」さんの高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、来年もネット独占販売いたします。
これからも、「社方園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひま、果樹の変化や成長の様子など、“本物”と呼べる『山鹿のぶどう』ができるまでを、現地取材しご紹介いたします。
明日は、今日の取材の様子の続きを紹介予定です!
お見逃しなく!!

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by flcps | 2018-10-23 19:17 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!稲刈りの様子!手刈り&掛け干しなんです!その1

FLC日記 2018年10月22日(月) 晴れのちくもり
今年からスタートした、初めての米作りがいよいよクライマックスを迎えました。
10月20日(土)より、人生初の稲刈りを始めました!
手刈り&掛け干しします。
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a0254656_18273130.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼです。
棚田の一枚をお借りして、平成30年より、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、米作りを始めました。
生産者は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀です。

a0254656_18250111.jpg7畝ほどの小さな田んぼですが、田植えは手植えでしましたので、稲刈りも手刈り&掛け干しをしようと頑張っています。
実は、今日も稲刈りを行なっていて、もう3日目になるのですが、まだ4分の3ほどしか終わっていません。
やると決めた以上、最後まで頑張りますが、手刈りでの稲刈りはかなりハードな農作業です。

a0254656_18324441.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
この地で私は会社を運営しながら、農業も営み、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18413304.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
写真は5月下旬のものです。
栗林や畑、キウイ棚、烏骨鶏の鶏舎などがあります。
15種類の果樹を栽培していて、畑では季節の野菜も育てていて、その奥の畑では、今年もエゴマを栽培します。
自らの敷地の他にも、近隣の畑を借りて、エゴマを栽培していますが、田んぼはありませんでした。

a0254656_18112582.jpg正確には、同じ村に住む農家さんからお借りしている棚田(田んぼ)もありますが、エゴマを栽培する畑として使っていました。
写真は、エゴマの畝に管理機を入れて除草と土寄せをしている様子です。

a0254656_18130290.jpg先ほどの写真のすぐ下には、4枚の棚田(田んぼ)があり、昨年まではこうして近所の農家さんがお米を作っていました。
しかし、今年から米作りをしないとのことで、私がそのうちの3枚をさらに借りることにしたのです。

a0254656_18454502.jpg同じようなアングルの今年の写真を見つけました(9月上旬撮影)。
手前は、持ち主の農家さんが育てる里芋で、奥の左2枚は私がエゴマを栽培しています。
そして一番下の田んぼで米作りに挑戦しているのです。

a0254656_18493630.jpg急きょ今年から米作りを始めたので、田植えがこのあたりの田んぼに比べると、かなり遅くなり、生育を心配していましたが、なんとかうまく育ったように思います。

a0254656_19001366.jpg稲刈り当日(10月20日)の早朝の写真です。
日本列島を2週連続で襲った台風24号、25号の強風で、少し稲が斜めになっていますが、なんとか倒れることなく稲刈りまで持ちこたえてくれました。

a0254656_19043816.jpgただ、やはり給水口付近は、成長が思わしくありませんでした。
ここは、水の源!菊池水源にあります。
とても清らかで新鮮な水があるのですが、稲たちにとっては冷たすぎたようです。
来年は、水対策をきちんと行って、元気に育てたいと思います。

a0254656_19074961.jpgその給水口付近あたりから、稲刈りを始めました。
新品の稲刈りカマは、切れ味抜群でした!
後で、同じ村の方にご指導いただくのですが、畔なみにかけている収穫した稲は、置き方が逆だったようです。

a0254656_19111734.jpg右から左に、ザク!ザク!ザク!と、3株ほどを順に刈り取っていきます。
このあたりは、分けつも少なく、5株ほどは一連の流れで刈ることができました。

a0254656_19153455.jpgとにかく、無我夢中で相棒の稲刈りカマを片手に、稲刈りを進めました。
この後、ワラで縛って、掛け干しにする段取りを考えたら、こうしてただ単に並べている場合ではなかったのですが、とにかく初めての稲刈りの作業がすごく面白く、どんどん刈り進めました。

a0254656_19210622.jpg刈り取った稲は、こうして掛け干しをするのですが、そのための手順は、同じ村に住む赤星武利さんに教えていただきました。
その作業の手順をお話ししたいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、また後日詳しく紹介いたします。

a0254656_19254768.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
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特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19265378.jpg現在の、イチオシ商品は、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』です。
今年はかなりのハイペースでご注文を頂いていますので、完売するのも例年より早い気がしています。

a0254656_19303249.jpgそして、いよいよ今週から、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、匠の農家さんの熊本の美味しいお米の平成30年度新米を出荷スタートいたします。
詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-10-22 19:35 | FLC | Trackback | Comments(0)