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水源キウイ 収穫は例年より少し早く11月上旬の予定!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てています!

FLC日記 2018年9月30日(日) 暴風雨(台風24号)
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内にあるキウイ棚です。
株式会社旬援隊では、弊社オリジナルブランド商品の『水源キウイ』を育てています。
完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤も一切使わずに!!
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a0254656_16251061.jpg株式会社旬援隊では、菊池水源の大自然の中、たくさんの果樹や野菜を育て、烏骨鶏を飼育しながら、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介しています。
ショップ名は「FLCパートナーズストア」です。

a0254656_19285192.jpgこれは、「FLCパートナーズストア」で昨年11月より販売した『水源キウイ』です。
「え?11月~?」とお思いになった方も多いことでしょう!
キウイは、多くの方々が夏の果実と言うイメージをお持ちでしょうが、収穫時期は11月から12月です。
夏に店頭に並ぶキウイはそのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。

a0254656_16340586.jpgですから、国産キウイの“旬”は、実は冬なんですね!
夏のイメージが強い『キウイ』ですが、実は秋から冬にかけて収穫を迎えるフルーツです。
ここでは毎年11月中旬ころから収穫を行います。

a0254656_16364150.jpgただ、今年は少し早めに収穫を始めようと思っています。
今年の夏は暑すぎて、その間ほとんど雨も降らず、キウイの果樹が早めに葉っぱを落としそうなんです。
ご覧の通り、玉太りは良いのですがかなりばらつきがあります。

a0254656_16390357.jpgご覧の通り、こうして小さいキウイもあるんです。
でも、それは夏の暑さのせいではなく、その前の花の時期に起因するものなんです。

a0254656_16434114.jpgここのキウイたちは、毎年ゴールデンウイークの頃から咲き始めます。
今年は4月30日に開花しました。
最初に咲く花にきちんと受精ができ、着果すると大きなキウイが育ちます。

a0254656_16474222.jpgこちらは、4月8日の写真です。
花芽が芽吹いた後に、なんと雪が降って芽吹いたばかりの花芽がご覧の通り寒さでやられてしまいました。
その時残った花芽と、その後に芽吹いた花芽とに受粉ができ着果したのですが、そのおかげで果実の大きさに大きくばらつきが出たのです。

a0254656_16533472.jpgここは、九州の熊本県と言えども、標高の高い山奥なので、毎年のようにこうして積雪を観測します。
しかし、積雪までは至らなかったものの、4月になってからの降雪は今までありませんでした。

a0254656_16570864.jpg花芽が寒さにやられたのは、ゴールド種のキウイで、写真のグリーン種は、花芽の時期が少し遅かったので大丈夫でした。
今年もサイズがほぼそろって成長しています。

a0254656_16590788.jpg株式会社旬援隊では、様々な作物を育てています。
現在は、利平栗の収穫(栗拾い)の真っ只中です。
栽培している作物は、全て完全無農薬、完全無化学肥料で育てていて、除草剤も一切使用しません。

a0254656_17015433.jpg写真は、弊社の栗林と隣接するお茶畑の様子です。
そのお茶畑は、同じ村の川口製茶園さんのもので、有機栽培の抹茶の原料となる碾茶の茶畑です。
有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。
それゆえ、そのこだわり有機農法に協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』、他の果物、野菜などを育てています。

a0254656_17351263.jpgですからもちろん、ここで育てている『水源キウイ』は、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で育てたものです。
キウイフルーツは、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。

a0254656_17414957.jpgまた、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。
また、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。
食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

a0254656_17423998.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。

a0254656_17374179.jpg収穫は11月上旬から収穫予定で、11月中旬もしくは下旬より出荷スタートします!
ご注文(ご予約)及び、商品発送は、もうしばらくお待ちください!!
予約受付のスタートは、またこのブログや、「FLCパートナーズストア」のホームページでご案内いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-30 17:43 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

今、まさに最旬の美味しさ!熊本梨 熊本産“樹上完熟”ジャンボ梨『新高』大好評販売中!朝採り即日発送でお届けします!!

FLC日記 2018年9月29日(土) 雨のちくもり(台風24号接近中)

a0254656_16265496.jpg今、まさに最旬のフルーツが熊本県菊池市産のジャンボ梨『新高』です!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こだわりの無袋栽培の梨の匠「岩永農園」さん、「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年もネット独占販売しています!
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こだわりの“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』を、朝採り即日発送でお届けいたします。

a0254656_16334220.jpg「FLCパートナーズストア」のジャンボ梨『新高』は、選び抜かれた3商品をご用意しています。
まずは、お買い得な5kg(7or8玉入り)です。

a0254656_16370268.jpg大きさ、形をさらにそろえた、化粧箱入り(5or6玉入り)の販売も行っています。
ギフトにも最適な化粧箱入りで、大変人気の高い商品です。
上記2商品は「岩永農園」さんが生産した商品です。

a0254656_16384910.jpgお買い得な5kg(7or8玉入り)は、くまモンのイラスト入りの箱も販売中です。
ご家庭用はもちろん、ご贈答としても大変喜ばれています。
こちらは「本藤果樹園」さんの商品です。
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a0254656_17213655.jpgジャンボ梨『新高』は、なんと言ってもその果実の大きさが最大の特徴です!
1玉が小さなものでも500gもあり、大きなものは1kgを超えるような大きな梨です。

a0254656_17231475.jpgその上、洋ナシほどではありませんが、さわやかな香りも楽しめます。
酸味が少なく甘みを強く感じるため、お子様からご年配の方まで幅広い支持を頂いています。
さらに大きな特徴として、とても日持ちが良く、長きにわたって新鮮そのもので保存いただくことができることも人気です。

a0254656_16432955.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「岩永農園」さんの梨も、「本藤果樹園」さんの梨も、『樹上完熟梨』として販売しています。
梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つを匠の目でしっかりと見極め、その日の朝に収穫し出荷します。
その為、数量限定の完全予約制での販売です!
毎回の出荷量を定め、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)は、お急ぎください!!

ご注文(ご予約)、詳し情報を知りたい方はこちら!

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「FLCパートナーズストア」
ジャンボ梨『新高』


a0254656_17291764.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16485825.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫はもとより、その後の冬の様子、春の芽吹き、花咲く頃、着果や成長などなどその全てです。
本日は、最旬を迎えたこの時期の様子を中心に紹介します。

a0254656_16523913.jpgここは、熊本県菊池市にある「岩永農園」さんの梨園の現在の様子です。
「岩永農園」さんでは、「なつしづく」「幸水」「秋麗」「豊水」「秋月(あきづき)」ジャンボ梨「新高」「新興」と、5種類の梨を育てていて、「FLCパートナーズストア」では、その中で「幸水」「豊水」、「あきづき」、そして本日紹介しているジャンボ梨「新高」の4品種を、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_16514724.jpg「岩永農園」の岩永敏行さんです。
同じように実っているように見える『新高』ですが、匠はその果皮の微妙な色の違いを見極め「樹上完熟」にこだわり収穫します。

a0254656_16582365.jpg「いくら長年取材してきた笠くんでも、この見極めは無理ばい。」
以前の収穫の取材で、岩永さんがそう話したことを思い出しました。

a0254656_17003047.jpg「岩永農園」さんでは、こだわりの“無袋”栽培で、ジャンボ梨『新高』をはじめ、すでに完売した「幸水」「豊水」「あきづき」などの梨を育てています。
“無袋”栽培とは、果実に袋をかぶせずにそのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。

a0254656_18461409.jpg夜間は夜蛾灯を灯し、この黄色い光を嫌う虫たちを遠ざけています。
“無袋”栽培で育てるには、害虫、キズ、割れ(梨のお尻の部分が割れること)などのリスクを伴います。

a0254656_18490126.jpgこちらがその“割れ”ととなった梨です。
そんなリスクを負いながらも、“無袋”栽培にこだわる理由はただ一つ!
『甘い梨を作り上げるため!!』です。
袋をかけずに育てると、果実が太陽の光をいっぱい浴びて、甘く美味しく育つのです。

a0254656_17081840.jpgこちらは「本藤果樹園」の本藤猪一郎さんです。
「本藤果樹」さんの樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』は、無袋栽培ではありませんが、樹上完熟を見極め収穫し、もちろんその味には絶対の自信を持っての出荷です。

a0254656_17104002.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『樹上完熟梨』の生産者の2件の農家さんは、実は親戚同士です。
写真は『新高』の収穫が始める前の9月上旬の様子で、この日は岩永さんが本藤さんの梨園を訪れていました。
お互い意見を交換し、切磋琢磨しながら至高の梨を育てているのです。

a0254656_17214162.jpg2件の農家さんとも、弊社と販売契約を結ぶにあたり、同じ条件を提示されました。
「朝採りの樹上完熟梨を出荷するけん、必ずお客様には翌日か翌々日には届けること!」
それがその条件です。
それだけ、ベストなタイミングの梨に自信を持っているのです。

a0254656_17260462.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岩永農園」さんと「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』を、ネット独占販売しています。
もう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、絶対の自信をもってお勧めしています。
今年は、出荷予定数を増やしていただいていますが、間違いなく今年も完売する大人気商品です。

a0254656_17301271.jpg今年も最高の『新高』を育て上げ、現在最旬を迎えています。
“本物”と呼べる至高の『新高』のその甘さをぜひご賞味ください。
ただし、明日熊本県に最接近すると予想される、台風24号の影響次第では、出荷ができなくなる場合がある旨、予めご了承ください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより、「樹上完熟梨」のページへとお進みください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-29 17:34 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 平成30年度の出荷は残り2回!定数になり次第終了します!ご注文はお急ぎ下さい!

FLC日記 2018年9月28日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
朝採り即日発送で、全国のお客様へ出荷しています。
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a0254656_17593822.jpg平成30年度の山あいの『甘熟いちじく』はいよいよ残りわずかとなりました!
8月中旬より出荷をスタートした、山あいの『甘熟いちじく』は、10月上旬までの販売です!

<出荷予定>※9/29(土)12:00現在
平成29年9月28日(金)→完売御礼!
平成30年10月2日(火)→台風24号の影響により出荷しません!

平成30年10月5日(金)→ご予約承り中(10月3日17時締め切り)
平成30年10月9日(火)→完売御礼
平成30年10月12日(金)→ご予約承り中(10月10日17時締め切り)
※10月12日(金)出荷分が、今期の最終発送となります!

今期のラストチャンスです!
数量限定の完全予約制販売のため、定数になり次第締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎ下さい!!
とろける食感と、優しい甘さをぜひご堪能ください!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_18060156.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの樹上完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりませんよ!!

a0254656_18072279.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、その本当の美味しさになりません!
しかし、一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷されることが多いようです。
いちじくはとても痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかるからです。

a0254656_18092515.jpgしかし「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』は、樹上完熟、朝採り即日発送で、翌日または翌々日にはお届けしています。
おかげさまで今年も、毎回の出荷予定数は、常に完売を続けてきました。
いよいよ今期の出荷も、残すところ2回のみとなりました。

a0254656_18153644.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
隣りは水田(田んぼ)で、まもなく稲刈りを迎えます。
あぜ道には彼岸花が咲き誇っています。
この、のどかな山あいの里山の澄んだ空気と清らかな水で『甘熟いちじく』は栽培されています。

a0254656_18155483.jpgハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。
ご覧の通り、入り口やハウスのサイドは、大きく開いています。

a0254656_18194953.jpg朝一で、収穫を終えたハウスの中を取材しました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18242732.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、5月上旬の新芽の芽吹きと、不要な芽の芽カギ作業の様子です。

a0254656_18264975.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、その作業を行っています。
「芽吹いて成長しているのが結果枝たいね。母枝からその1本だけを伸ばしていちじくの実をつけさせるとたい。でも、こうして副梢(脇芽)が出るけん、この時期にしっかりとかいでやらんといかんとたいね。」と小原さん。

a0254656_18322000.jpg成長した結果枝は、6月上旬ごろ、ハウス内に張り巡らせたワイヤーから降ろしたひもに、全ての結果枝を巻き付けて栽培していきます。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないようにするのです。

a0254656_18341479.jpgもちろん枝が揺れないということは、そこに実るいちじくの果実も傷つくことなく育てることができます。
小原さんの奥様の美子さんが、手際よく丁寧に匠の技で枝吊り作業を施しました。

a0254656_17472577.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原さんの長年の経験に基づく知識と高い技術、奥様の美子んさんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で果樹栽培を学んだ専門知識を持つ将輝さんの、3人の匠が中心となり、様々な農作物を育てています。

a0254656_17545350.jpg本日紹介している『甘熟いちじく』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_18444997.jpgいちじくに話を戻しましょう!
こちらは現在の様子です。
結果枝の中央付近までは、すでに収穫を終えています。
いちじくは、“一熟”とされ、毎日1個づつ熟すと言われています。
しかし実際には、毎日1個づつ熟すことはありません。
下から順番に収穫しても、次のを収穫するまでは、1週間ほど要するようです。

a0254656_18490682.jpgそこで、弊社では「小春農園」さんと常に連絡を取り合い、受注状況と発送予定日に完熟になる数を打ち合わせしつつ、完全予約制の販売を行っているのです。
また「絶対に納得できるものでなければ出さない!」と言う小原さんの強いこだわりで、毎回の出荷数量限定で販売しています。

a0254656_18342210.jpg一般流通しているいちじくは、樹上で完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に、完熟したものだとどうしても傷み、商品として出せなくなるからです。

a0254656_18562341.jpgそこを、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の美味さに惚れ込んだ私が、どうしても!とお願いし、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売ししています。

a0254656_18375763.jpg平成30年度の山あいの『甘熟いちじく』の出荷も、残すところあと2回の予定です。
現在、接近中の台風24号の影響次第では、出荷できない場合もある旨、予めご了承ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお急ぎください!!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-28 19:01 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の「お月見会2017」 美味しい食事に楽しいお酒!今年も良いお月見会でした! 

FLC日記 2018年9月27日(木) 晴れ
今年(2018年)の中秋の満月は、9月24日(月)でした。
一昨日、今年も恒例の、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
天候にも恵まれ、とてもきれいなお月様と共に、楽しいひと時を過ごしました。
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a0254656_19044129.jpgこちらは、林からやっと顔を出してくれたお月様の様子です。
一昨日の熊本県菊池市の天気は、空には雲がところどころあるものの、好天に恵まれ、まん丸のお月さまを見ることができました。

a0254656_19000020.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある、NPO法人「きらり水源村」が運営する、「きくちふるさと水源交流館」の北川駐車場にある特設会場です。
18時の開宴を前に、たくさんの方々が集まりました。

a0254656_19025292.jpg「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。
菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_19302397.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_19315333.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_19342146.jpg注目と言えばコチラ!!
水源地区を流れる、通称「原井出(はるいで)」を、カヤックで下る井出川下り『イデベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されました。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_1943322.jpgとりわけ、約300mのマブ(用水路トンネル)を含む約2kmコースは、今年より新設された『新マブコース』は、トンネルあり、急流ありで、スリル満点の面白さです。
今シーズンはすでに予約でいっぱいです。
詳細は、「きくちふるさと水源交流館」のホームページをご覧ください!

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_19064971.jpgお月見会」に話に戻しましょう!
前日までは雨で、お天気が心配されましたが、今年は屋外での開催ができました。
一昨年は、雨天のため室内(食堂)での開催でした。

a0254656_19091938.jpgやはり、お月見会ですから、屋外で月を愛でながらするのが良いですよね!
参加費の1,000円を受付で支払うと、食べ放題!飲み放題なんですよ!

a0254656_19111683.jpgこの日のメニューはコチラ!
地元産のものを中心に使った、旬の食材の数々の料理!
私は、「花より団子」ならぬ、「お月見より料理とお酒」です!

a0254656_19133018.jpg菊池水源米のおにぎりと、熊本の郷土料理「だご汁」もありましたよ。
全部食べようと思っても、食べきれないほど豊富なメニューがどれも美味しそうですね!

a0254656_19154831.jpgそんな中で、私が毎年楽しみにしているのが、この「しいたけ南蛮」です。
お肉やお魚の代わりに、菊池の名産のしいたけを使った「きらり水源村」のオリジナル料理です。
お酒のおつまみにも、ご飯のおかずとしても最高なんです。

a0254656_19173427.jpg定刻となり、まずは「きらり水源村」理事長の岩崎良美さん(写真)の開会宣言がありました。
「昨夜が十五夜ですが、満月は今日なんです。満月を愛でながら楽しい時間をお過ごしください。」とご挨拶いただきました。

a0254656_19190681.jpg来賓あいさつは、衆議院議員の坂本哲司さんの奥様、まさえさんです。
坂本代議士ご夫妻は、毎年参加いただいていますが、「坂本は、東京にいて来れませんが、私はこのお月見会に絶対に参加したいので残りました!(笑)!」と、ユーモアも交えた、素敵なご挨拶をいただきました。

a0254656_19205525.jpgつづけて、お料理を用意いただいた「きらり水源村」加工部の中丸ひとみさんがメニューの紹介をして、新しく厨房職員となった、河上茂美さんの紹介がありました。

a0254656_19230672.jpg「きらり水源村」副理事長の原誠也さんの乾杯の発声と共に、いよいよ「お月見会」のスタートです。
乾杯後、カップを置くと同時に、みなさんお待ちかねのお料理へと進みます。

a0254656_19274152.jpgどの料理も美味しそうで、どれから食べようか、ホント迷ってしまいます。
みなさん真剣な眼差しですね!(笑)
ここで、もう1つどうしても紹介したことがあります。

a0254656_19294392.jpg株式会社美少年さんが作ったこのにごり酒です!
菊池水源産のお米と、もちろん菊池水源の清らかな水で作られています。
その『純米にごり酒』が、7月3日、フランスのパリ日本文化会館で開催された、KURA MASTER 2018 において、なんと、プラチナ賞を受賞したのです!

a0254656_19371389.jpg「お月見会」には、美少年酒造さんも参加いただき、御樽をいただきました。
そして、その『純米にごり酒』もふるまっていただいたのです。
「現在、売り切れとなっておいて、これは最後の1本です。ぜひ、飲んでみてください!」とのこと!

a0254656_19392969.jpg当然、私もいただきました。
日本酒のきつい感じはなく、むしろフルーティーな味わいで、飲みやすかったです。
プラチナ賞の味がしました(笑)。

a0254656_19421426.jpg「お月見」は、奈良時代に中国から伝わった風習だと言われています。
その後、秋の収穫祭と結びついて、 秋の実りに感謝する意味を持つようになったようです。
満月に豊作を祈願し、お団子やススキを備えました。

a0254656_19433103.jpg今年は、例年に比べ参加者は少なかったのですが、その分皆さんとお話しすることができました。
お料理もお酒も、楽しい会話も、今年も私は十分に楽しみました。

a0254656_19455356.jpg最後はきくちふるさと水源交流館の館長の城さんの挨拶と万歳三唱でお開きとなりました。
私が暮らし、私の会社(株式会社旬援隊)のある、この熊本県菊池市、菊池水源は、豊かな自然と様々な農作物が自慢の地域です。
でも、私が最も自慢できるのは、この地区の皆さんの人柄ですね!

a0254656_2031037.jpg私はこの地に会社を作り本当に良かったと思っています。
私(笠泰紀)が代表取締役をしている、株式会社旬援隊は、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_19513241.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
また、自らも生産者の一人として、農業を行っています。
a0254656_2042815.jpg

a0254656_2073410.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』、こだわりの『樹上完熟梨 新高』(写真)、などを大好評発売中です!
もちろん、熊本の美味しいお米、採りたて新鮮な野菜のラインナップもお見逃しなく!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページものぞいてみてください!!
本日は、「きらり水源村」主催の「お月見会」をご紹介しました。
たくさんの方々と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。
これからも、地域密着で頑張っていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-27 19:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 平成30年度数量限定で再入荷!無農薬・無化学肥料で育てた自然栽培の利平栗です!!

FLC日記 2018年9月26日(水) 晴れ時々くもり
栗の王様『利平栗』を数量限定で販売しています!
平成30年度の追加受注分の受付スタートしました!
a0254656_18053060.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』を、毎年ネット独占販売しています。

a0254656_18064843.jpg熊本県菊池市産、無農薬、無化学肥料で育てた、栗の王様『利平栗』!
ただし、今年の収量が増えた分を見越しての、数量限定販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_19171963.jpg収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgを従来通り販売します。
ただし、数量限定の完全予約制です!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_18112594.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。

a0254656_18122521.jpgもちろんここ(株式会社旬援隊)でも、なかなかたくさんの量は収穫できません。
しかも、弊社で販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。
『利平栗』は、“栗の王様”と呼ばれるだけあり、香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にするとバツグンの美味しさです。

a0254656_20211568.jpgでも、その美味しさを一番知っているのは、イノシシのようです!ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
この時期イノシシは毎晩のようにやってきて栗を食べちゃいます。
しかも、イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_20255402.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
本日より再受注をスタートした分も、イノシシに食べられないように、夜中も栗拾いをして、きちんと出荷予定分は確保しようと思っています。

a0254656_20324793.jpgイノシシが好んで食べる『利平栗』は、やはり栗の王様と呼ばれるだけあって、口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
「利平栗おこわ」は、毎年この時期、何よりのごちそうです!

a0254656_19213959.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋です。

a0254656_19193413.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_18282629.jpg当然、『利平栗』も一切の消毒や化学肥料、農薬を使用せずに育てています。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。

a0254656_19292300.jpgここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。
弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。

a0254656_19304168.jpgお茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。
ですから私も、隣接する畑や利平栗の栗林も含め敷地内で一切の農薬や化学肥料、消毒を行っていないのです。

a0254656_19453588.jpgこちらは、8月上旬のゴルフボールほどにイガが成長したころの様子です。
無農薬栽培なので、葉っぱは虫食いだらけです。
私が「無農薬で栗を育てている」とある栗生産農家さんに話したところ、
「な~ん!消毒もせんで良か栗の育つもんか!」と一蹴されました。

a0254656_19583741.jpg確かにその通りかもしれません。
しかし、ここでは農薬は使えないのです。
収穫する際、やはり虫食いや炭疽病が入っているものもあります。
そこで、しっかりと選別して出荷するようにしています。
収量も多くは見込めませんが、消毒にかかるコストや手間ひまを差し引けば十分なのです。

a0254656_20080250.jpg消毒をしないということは、一切手をかけないというのではありません。
収穫を終えると、きちんと有機肥料のお礼肥えをして、冬の剪定は徹底して行います。
きちんと剪定を施し、風通しや日当たりをよくすることで、病気や害虫は最低限に抑えることができるのです。

a0254656_18520536.jpgイノシシが好んで食べる『利平栗』は、やはり栗の王様と呼ばれるだけあって、口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
「利平栗おこわ」は、毎年この時期、何よりのごちそうです!

a0254656_20353705.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランド商品『自然栽培で育てた利平栗』を、再受注をスタートしました。
ただし、数量限定の完全予約販売です。
再受注分も間違いなく予想されます。
収量を見越した受注定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お急ぎください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-09-26 18:53 | FLC | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム!先行予約受付スタート!平成30年度は10月10日(水)より発送開始!

FLC日記 2018年9月25日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
大変お待たせしました!
本日より、先行予約の受付をスタートしました!!
もちろん、産地直送でお届けいたします!!
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a0254656_16455000.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の、「古川果樹園」さんは、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育て続けて25年の匠の農家さんです!その「古川果樹園」さんが育て上げた、至高の『太秋柿プレミアム』は、今年も間違いなく完売する大人気商品です!

a0254656_17403260.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年も、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_17424588.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではありません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、の2商品をまずは出荷予定です。
※上記2商品は10月10日(水)からの出荷予定!
(以降、毎週火曜日と金曜日の発送予定です!)

a0254656_17523778.jpgまた、大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』は、予約多数のため、出荷が見込めるようになってからあらためてご案内します。
こちらは10月下旬より、ご注文順に発送いたします!

a0254656_17521479.jpgいずれも数量限定の完全予約制販売です。
今年もすでに、たくさんのご予約を頂戴しています。
間違いなく今年も完売が予想される、大人気商品なので、早い者勝ちですよ!!
ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_16522512.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
この様な広い広い柿園で、『太秋柿プレミアム』は育てられています。

a0254656_16525524.jpgとてものどかな田園風景の中に、その栽培場はあります。
自然豊かなこの地の、澄んだ空気と清らかな水、匠の惜しまぬ手間ひまで、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は育てられています。

a0254656_16544720.jpgこちらは「下の段」と呼んでいる柿園の様子です。
ご覧の通り、「古川果樹園」さんでは、いずれの柿園も柿園全体をネットで覆って、『太秋柿』を栽培しています。
a0254656_16584558.jpgこちらは、夏の時期に行う、摘果作業と枝吊り作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17001939.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して、収穫後の剪定も、花咲く様子も、夏の摘果や枝吊り作業(写真)も全て現地取材してきました。

a0254656_17052922.jpg匠の判断で行う、摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。

a0254656_17014226.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した約6割の『太秋柿』の果実を摘果して落とします。
残したたったの4割を実る枝1本1本をひもで吊るし、大切に大切に育て上げ、あの大きくて甘い『太秋柿』ができるのです。

a0254656_17075372.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、たったの4割しか残さない果実を、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てています。

a0254656_17113659.jpgそして今年からはさらに、1玉1玉に袋がけをして育てることにしました。
今年はカメムシが異常発生していて、最小限の消毒のみで『太秋柿』を栽培する「古川果樹園」さんでは、その対策として果実への袋かけの手間ひまをかけることにしたのです。
先日の現地取材の際に、古川さんがこう話しました。

a0254656_17154492.jpg「毎年見てきた笠さんでもわからんだろうばってん、もうこれらはフ(カメムシのこと)にやられとるとたい。今すぐ食べるならとても美味しかけん、持って帰って食べてみなっせ!」

a0254656_17170688.jpg「今はなんも変わらんごつ見えるだろうばってん、絶対に収穫まで成長せんとたい。フの付くと(カメムシが食いつくと)、収穫まで持たずに枝から落ちるし、落ちんでも収穫前にはじゅる柿(熟れ過ぎた柿)になるとたいね。今年ももうたくさん予約ば頂いとるって聞いとるけん、そのお客さんたちにしっかり応えるためにも、袋をかけて育てることにしたとたい。」

a0254656_17222857.jpgこちらは現在の様子です。
古川さんが、いくつか袋を開けて現在の様子を見せてくれました。
それぞれの果実ごとに、熟しかたが異なります。
それを見分け出荷していくので、長期にわたり出荷が可能となるのです。

a0254656_18393311.jpg10月初旬までは、収穫量が少ないので、この様にある程度の量が収穫できて、その中からしっかりと選び抜けるようになってから、「FLCパートナーズストア」のお客様用として出荷いただくのです。
ですから、“極選”の太秋柿、すなわち『太秋柿プレミアム』として販売しています。

a0254656_18595394.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
同じ太秋柿でも、1味も2味も違うと、私も、絶対の自信をもってお勧めしている商品です。

a0254656_19014341.jpg梨のような食感、ぶどうのような甘さの『太秋柿プレミアム』をぜひ一度ご賞味ください!
ただし、数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-25 17:26 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

熊本いちご『熊紅』 定植用の畝立ての様子を現地取材(後編)

FLC日記 2018年9月24日(月) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16154980.jpg熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』は、糖度が13度前後と、イチゴとしてはトップクラスの美味しさで、弊社の大人気商品です。
朝採り、即日発送の新鮮さと、こだわりの完熟収穫の『熊紅』をお届けすることで、たくさんのリピート購入をいただきました。

a0254656_16193895.jpg特に、大粒の3Lサイズの『熊紅』(写真)は、3週間待ちともなる人気ぶりで、毎回の出荷予定数は常に完売となったほどです。
本日のブログでは、昨日に続き定植前の畝立ての様子をご紹介いたします。

a0254656_16205459.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅』の栽培ハウスの現在の様子です。
白いラインに沿って畝を立てていきます。
そのラインは石灰を使って示しています。

a0254656_16243740.jpg畝立てようの農業機材を使って、掘り上げ両サイドに土を乗せながら畝を立てていきます。
晴天が続いた後、雨の際にハウスのビニールをあけ、あえて雨をハウス内に降らして、畝田をするためにベストな湿度の土を準備していたということでした。
毎年行っている慣れた作業とはいえ、こうもきれいにできるものなんだと感心してしましました。

a0254656_16303768.jpgこちらは、昨年の10月下旬の様子です。
いちごの苗を定植して1ヶ月ほどの頃です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16330781.jpgもちろん「杉本農園」さんのイチゴの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
10月下旬から11月上旬にかけ、「杉本農園」さんでは、畝にマルチビニールをはる作業を行います。
その作業を行っている「杉本農園」の杉本一博さんです。

a0254656_16342908.jpgこちらも同日の写真で、一博さんのお父さんの憲治さんと、お母さんの洋子さんが、マルチ張りの作業を行っています。
「杉本農園」さんは、今年で19年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_16375664.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
こちらが畝立てを行う農業機材です。
ハウスの奥の方にはすでに定植を終わった畝もありました。

a0254656_16385920.jpg畝立て作業の手を休めていただき、一博さんにお話をうかがいました。
「まずはその手!どうしたんですか?」と尋ねると、
「ハウスの支柱の補強をするためにドリルを使っていて、穴が開く前にドリルの回転と一緒に土台が動いたので、ここにあたり骨折しちゃったんですよ!痛みはあるんですが、なんとか機材は動かせるので、今日は畝立てをしてたんです。」とのこと。

a0254656_16453436.jpg「畝立て直前の土はフカフカなんですね!」と言うと、「笠さんはご存知の通り、収穫を終えるとハウスを締め切り熱消毒で、病気や害虫を退治するんです。それから有機肥料を与えしっかりと耕運してこの状態を作るんですよ。」

a0254656_16582751.jpg「骨折がホント大丈夫なら、畝立ての様子を見せて頂けますか?」と言うと、
「えぇ!もちろんです。」
一博さんはそう言うと、エンジンをかけ準備をしました。

a0254656_16592472.jpg「ハンドルを後ろ向きにして、進むやり方もあるんですが、私はライン通りにまっすぐ進みたいので前向きに作業をしています。収穫を終えるまでは長丁場なので、きちんとまっすぐにしておきたいんです。」と一博さん。

a0254656_17020461.jpg毎年行っている慣れた作業とはいえ、実に見事なものです。
両サイドから土を盛るので、畝の真ん中あたりがくぼんでいることが気になりました。

a0254656_17043492.jpgこちらは以前、定植作業の取材に伺いお手伝いをしている私です。
ご覧の通り、畝の中央部分はくぼんだりしていません。

a0254656_17065135.jpgそのことをたずねると、すぐに答えてくれました。
「機材で畝立てをした後は、レイキを使ってならしていきます。かまぼこの様な形状にするのがベストですね!」と一博さん。

a0254656_17113614.jpg「やはり、あの美味しいイチゴを育てるためには、こうしてたくさんの手間ひまが必要なんですね!」と言うと、
「そうですねぇ~。作物つくりは栽培期間も重要ですが、そのための準備もしっかり行わないと良いものはできませんよね!」とのこと。

a0254656_17141185.jpg「すでに定植を終えた苗たちも、ホント元気ですね!私が今年も苗床作りを取材してきたこの苗たちが、こうして丁寧な作業の中で定植され、すごくいい感じに見えますので、今年もあの美味しいイチゴを期待して良いですか?」と尋ねると、

a0254656_17162541.jpg「もちろん!栽培は、これからが本番ですが、今年もしっかりと手をかけて、昨年に負けない美味しさのイチゴを育てますよ!」杉本一博さんは、取材の最後にそう力強く自信の笑顔で話してくれました。

a0254656_17193613.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売いたします。
これからも、惜しまぬ手間ひまや栽培の様子、成長過程など現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-24 17:25 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本いちご『熊紅』 定植用の畝立ての様子を現地取材(前編)

FLC日記 2018年9月23日(日) 晴れ時々くもり
「こうしてイチゴたちを定植する畝(うね)を立てたら、定植後、半年以上もそこで栽培しながら管理していくので、きちんとした畝を立てたいんです。数年前には、どうしても納得がいかなくて、トラクターでもう一度鋤き込んで、畝を立て直したこともあるんですよ!(笑)」
a0254656_18251921.jpg
いちごの匠「杉本農園」の杉本一博さんが、作業の手を休めそう話してくれました。

a0254656_18271249.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売いたします。

a0254656_18311500.jpg「杉本農園」さんは、熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』を生産しています。
『熊紅』は、2015年にデビューしたばかりの新しい品種です。

a0254656_18331262.jpg鮮やかな“紅色”と熊本県の“熊”から、『熊紅(ゆうべに)』と名付けられました。
円錐形の割と整った形をしているのも特徴の一つです。
果肉に空洞がが見られるものもありますが、柔らかすぎないしっかりとした食感も人気で、糖度は13度前後と、イチゴとしてはトップクラスです。

a0254656_18351143.jpgこちらは、昨年、12月中旬の収穫を迎えたばかりの頃の『熊紅』の栽培ハウスの様子です。
さわやかな甘い香りがハウスいっぱいに広がっていました。

a0254656_18371674.jpg熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「杉本農園」さんのイチゴの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18383924.jpg収穫の様子はもちろんのこと、その後の栽培地の土つくり、夏の苗床の様子(写真)や、定植作業、花咲く様子から成長、収穫までと、その全てを見て、現地で話を聞いてこのブログで紹介しています。

a0254656_18404125.jpgそして本日は、定植へ向けての畝立て作業の様子を現地取材してきましたので紹介します。
ここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅』の栽培ハウスの現在の様子です。

a0254656_18461310.jpgこちらは、同じハウス内にある、一部定植を終えた『熊紅』の苗たちです。
「杉本農園」さんでは、このように畝と呼ばれる土を盛り上げた部分にイチゴの苗を定植し栽培しています。

a0254656_18481531.jpg畝の高さは、50センチ以と言うところでしょうか。
もちろん、多くのイチゴ栽培農家さんたちがこの様に畝を立てて、その後の管理や作業がしやすいようにイチゴを栽培します。

a0254656_18514336.jpgこちらは以前取材した定植作業の様子です。
一博さんはもちろんのこと、一博さんのご両親のイチゴの匠杉本憲治さんや杉本洋子さん、さらには多くのお手伝いの方々と共に定植作業を行っていました。
栽培ハウスはすごく広く、とてもとても1枚の写真では収まりきれません。

a0254656_18553575.jpg「杉本農園」さんは、今年で19年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
憲治さん(写真)と洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_19002193.jpg今回の取材の様子に話を戻しましょう!
すでに定植を終えた『熊紅』の苗です。
これらの苗は、「杉本農園」さんが夏の時期に育てた者たちです。
今年も匠は、とても青々とした元気な苗を育てました。

a0254656_19032973.jpg「やはりこうして浅植なんですね!」と言うと、
「ハハハッ!笠さんも随分詳しくなりましたね!笠さんが言う通り、浅植えをして、同時に泥芽をきちんとかいであげながら定植してますよ!」と一博さん。

a0254656_19084510.jpg「今年は例年以上に、定植した苗たちがきちんと並んでいて、株間も均一になっているような気がしますが、わつぃの気のせいですかね?」と尋ねると、
「そこまで気が付きましたか!!実は今年から定植する場所をあらかじめ用意してたんですよ!」と一博さん。

a0254656_19115362.jpg「これらがそれですね!この畝には、蟻地獄のような形をした穴が開いているでしょ?左にある機材を使ってあらかじめ定植の場所を掘っているんです。うちは大勢の方に協力いただき定植を行うので、こうすることで統一できると思って今年から始めたんです。」

a0254656_19174122.jpg「笠さんも、以前の定植作業の取材時にお手伝いいただいて、土を掘る作業も大変だったと思われますが、あらかじめ用意しておくことで、作業の軽減と等間隔にきちんと並んで定植できるから、これからの定植予定地もそうしようと思います。」とのこと。
「ところで、その包帯はどうしたんですか?」と尋ねると、
「骨折なんです!ちょっと他の作業中にやらかしまして・・・」

a0254656_19224188.jpg「まぁ、かばいながらではありますが、なんとかなるので大丈夫でしょ!」そう言いながら、一博さんがまた作業に戻りました。
骨折の訳や本日の本題の畝立ての様子を紹介したいところですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きはまた明日詳しく紹介いたします。

a0254656_19144272.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅』をネット独占販売いたします。
『熊紅(ゆうべに)』は、熊本限定栽培品種の高級イチゴです。
これからも、栽培の様子や成長過程など現地取材で紹介していきます。
まずは、この続き、明日のブログをお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-23 19:27 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 今年の果実も順調に肥大し、来年の花芽となる夏芽も元気に育っています!(後編)

FLC日記 2018年9月22日(土) 晴れ
「将輝さん!来年花芽が来る夏芽もすごく元気に育ってますね!」と言うと、
「ハハハっ!笠さんもホント随分詳しくなりましたね!」と言いながら、将輝さんは笑っていました!
a0254656_20155521.jpg
熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに、昨日現地取材に伺いました。
本日のブログでは、昨日に続きその様子をご紹介します。

a0254656_20222735.jpg匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスでは、今年度収穫を迎えるデコポンの果実が順調に成長しながら、来年果実を実らせる花芽となる夏芽が元気に成長しています。

a0254656_20271937.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年度(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。

a0254656_17235415.jpg「小春農園」さんでは、2種類の『デコポン』を栽培しています。
一般的に、『デコポン』とは『不知火』と言う品種のことを称します。
かわいらしい形状のデコポンは、熊本県が栽培発祥の地で、もはや全国区の熊本を代表する果実となっています。
『不知火』は収穫後、酸が糖に変わるための一定期間の追熟が必要です。

a0254656_20245343.jpg『不知火』は、弊社では蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として4月上旬~6月中旬位まで販売予定です。
『デコポン』の栽培発祥の地、熊本県で、追熟を必要としない、樹上で完熟し、糖と酸味のベストバランスになるデコポンが開発されました。

a0254656_17250328.jpgそれが、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』です。
「小春農園」さんでは、『不知火』と『ひのゆたか』のいずれのデコポンも栽培しています。
『ひのゆたか』は12月下旬から3月下旬までの出荷予定です。

a0254656_20371458.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_20375555.jpg昨日の現地取材の様子に話を戻しましょう!
「この淡いグリーンの葉っぱの芽が、この夏に芽吹いた夏芽で、来年それらに花が来てデコポンが実るんです。だから、大事な大事な芽なんですよ!」

a0254656_20395696.jpg「若い芽なので、まだ色こそ薄いですが、葉っぱの艶も良くすごく元気でしょ?」と将輝さん。
「小春農園」専務の小原将輝さんは、大学で果樹栽培を学んだ、言わば果樹栽培のスペシャリストです。

a0254656_20464773.jpg特に『デコポン』に関しては、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』を開発した先生から直接指導を受けた愛弟子です。
「今年の果実をしっかりと作り上げながら、来年の花芽も元気に芽吹く樹勢を保つことがとても重要なんです。」と将輝さんは、さらに話を続けました。

a0254656_20571540.jpg「こうしてたくさん夏芽が芽吹いても、この時期に剪定はしません。春の“花芽剪定”をベストな時期にすることで、この夏芽が芽吹くんです。それらに来年の花芽剪定を施し、果実を実らせるんです。」

a0254656_21011331.jpg「今年収穫をする果実たちは、水と温度管理をしっかりとして、果実の肥大を促しています。もちろん、夏芽が元気いっぱいに視聴できるよう、樹勢を保つことも大事です。果実は10月下旬には肥大が止まり、色が抜けていくんです。」
それらの様子も、私はもう何年も現地取材してきました。

a0254656_21080438.jpg色が抜け始めている様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_21101425.jpgもちろん、「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材を重ねてきました。
写真は、11月中旬の色付き始めたころの様子です。

a0254656_21121917.jpgそして、収穫を迎えたころには、こうしてデコポン色に輝いています。
早ければ、年内に熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の出荷をスタートできる予定です。

a0254656_21183722.jpg「今年もまた、あの変わらぬ美味しさの『デコポン』をお願いします!」と言うと、
「もちろんです!お任せください!」と、将輝さんは実にさわやかで、かつ自信あふれる笑顔で答えてくれました。

a0254656_21231006.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』はその美味しさもさることながら、見た目のこの美しさでも大人気で、弊社の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワン商品なんです!

a0254656_21271997.jpg12月下旬からは、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、そして3月下旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』の出荷予定です。
これからも、『デコポン(肥後ポン)』の成長の様子、惜しまぬ手間ひまや匠の技などなど、全て現地取材してご紹介していきます。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』に、今年度もぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-22 16:09 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 今年の果実も順調に肥大し、来年の花芽となる夏芽も元気に育っています!(前編)

FLC日記 2018年9月21日(金) 雨時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
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本日、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)の栽培ハウス』に、現在の成長の様子を現地取材してきました!

a0254656_18434849.jpg「小春農園」さんの『デコポン』の栽培ハウスは、豊かな森に囲まれた、日の当たる山の斜面に建てられています。
これは、「小春農園」さんのみかん畑の入り口付近からの写真です(2017年10月17日撮影)。

a0254656_18471789.jpg「小春農園」さんでは、木造ハウスにて、『デコポン』を栽培していますが、ハウスと言えども、あくまで雨風や病気・害虫から守るためのものです。
ボイラーを炊き、加温して育てているのではありません。

a0254656_18505751.jpg温度調整は、ハウスの開閉のみで行います。
当然、自然の風がハウスの中に吹きます。
そこで、「小春農園」さんでは、『デコポン』を、こうして1玉1玉すべてひもで吊り下げて育てています。

a0254656_18541987.jpg成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるためです。
これから成長し枝がしなっても、果実同士がぶるからないように、絶妙なバランスで吊り下げてありました。
この惜しまぬ手間ひまが、あの美しいデコポンを育て上げるのです。

a0254656_18573762.jpg取材に協力いただいたのは「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「この時期は、しっかりと温度と水管理をして、デコポンの果実を大きく成長させるんです。今年もかなり順調に成長していますよ!」
将輝さんは果実のサイズを確かめながら、そう話しました。

a0254656_19000412.jpgハウス内には潅水チューブが整備されています。
「どれくらいのタイミングで潅水してるんですか?」と尋ねると、
「基本は3日に1回程度ですが、雨の状況により判断します。」

a0254656_19143503.jpg匠の判断と徹底管理で、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)は、今年もこうして順調に育っているのです。
そんな様子を私はもう何年も、年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19175590.jpgこちらは、4月上旬に行う“花芽剪定”作業の様子です。将輝さんのお父さんで、「小春農園」代表の小原正弘さんが、匠の剪定作業を行っています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19203553.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原さんの長年の経験と卓越した技術、果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ“本物”と呼べる美味さのデコポン(肥後ポン)を作り続けています。

a0254656_19412784.jpgさらにもう1人、こちらの匠も忘れてはなりません!
小原さんの奥様の美子さんです。
最も暑い7月中旬から8月上旬にかけて、何度も脚立を上り下りしながら、デコポンの果実を全てひも吊り作業を行う惜しまぬ手間ひまの匠です。

a0254656_19451083.jpg昨年の12月下旬の、初収穫の際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
代表の小原さんはいつもこう話します。
「果樹栽培はその年1年良くてもダメ!毎年コンスタントに美味しさを保ってこそ初めて評価されるとたい。」

a0254656_19490168.jpgその言葉を実践すべく、今年も「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)は、順調に成長しています。
これからさらに果実は肥大し、色が抜けその後、色づいてきます。
もちろんその様子は今年も現地取材で紹介いたします。

a0254656_19513844.jpg「来年の花芽が来るこの夏芽も、とても元気に育ってますよ!」本日の取材で将輝さんがそう話しました。
その様子は、明日のブログで紹介したいと思います。

a0254656_19535694.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
12月下旬の収穫が待ち遠しくてなりませんが、まずは明日のブログでこの続きを紹介致しますので、お見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-21 19:57 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)