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利平栗 無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 平成30年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2018年8月31日(金) くもり時々雨
本日より、平成30年度の栗の王様『利平栗』の先行予約の受付をスタートしました。
「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品の『自然栽培で育てた利平栗』は、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた『利平栗』です。
※但し、出荷は9月中旬以降の収穫ができ次第、ご注文順となる旨、予めご了承ください!
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a0254656_16510457.jpg大変ありがたいことに、今までの弊社の『利平栗』をご購入いただいたことのあるお客様からは、ホームページでの受付をスタートする前から、多久団のお電話を頂戴しご予約を賜っています。
弊社の電話対応が遅れる場合がありますので、今年は8月中にホームページでの受付をスタートしました。

a0254656_16400815.jpg毎年、完売する大人気商品で、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。
とてもリピート率が高いのは、やはりその美味しさと、無農薬・無化学肥料の安全性からのようです。
ですから、葉っぱはご覧の通り虫食いだらけですけどね!(笑)

a0254656_17593901.jpg『利平栗』は、食感がとてもホクホクとしていて良い上に、“栗”本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗で、「栗の王様」と呼ばれています。
香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にしてもバツグンの美味しさです。
しかも、完全無農薬、完全無化学肥料で育てられた、大変貴重な『利平栗』です。

a0254656_16435816.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
ただし、数量限定の完全予約制販売!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

↓今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!↓
「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_16574496.jpgこちらが現在の様子です。
『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
現在はまだ、イガも青々としています。

a0254656_17083706.jpg『利平栗』は“栗の王様”、“幻の和栗”などと称されていて、ホクホクとした食感がとてもよく、さらには栗本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗です。
茹でた栗の皮をむき、そのまま食べるのも美味しいですが、栗おこわ(栗ご飯)、渋皮煮、栗きんとんなどでも抜群の美味しさです。

a0254656_17105789.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少しています。
その大きな要因は、生産効率の悪さです。
『利平栗』のイガは、一般的な栗に比べて、2回りほど大きくなります。

a0254656_17150739.jpgこちらは、収穫を迎えたころの様子です。とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、栗の実が1つだけのことも多々あります。
もちろんここ(株式会社旬援隊)でも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_17210715.jpgしかも、弊社で販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。
こちらは、10日ほど前に、同じく弊社で栽培している『エゴマ』の土寄せ作業をした際の写真です。
右側にあるのが『利平栗』の栗林です。
ここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_17164215.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋です。

a0254656_17344016.jpg私がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。
ここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。

a0254656_17351121.jpg弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
茶畑のすぐとなりには、私が栽培している野菜の畑、エゴマの栽培地、そして『利平栗』の栗林もあるのです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_17375011.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
『利平栗』もイガは元気に成長していますが、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけです。

a0254656_18101242.jpg『利平栗』は、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
しかし、果皮がとても固く、剥きにくいため、加工用としては使用されることは少なく、業務用として出荷してもむしろ通常の栗より安かったりもするのです。

a0254656_18115777.jpgでも、皮のむきにくさなんて、一度食べたら関係なくなっちゃいますよ!
栗の王様と称される利平栗は、他の栗に比べ甘みが強く、噛んだ時のあのホクホクとした食感と広がる甘味はたまりません!!

a0254656_18091088.jpg『利平栗』の美味しさは、誰よりもここの近隣に住む、野生動物が知っているようです!!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
『利平栗』は、やはり美味しさが違うので、この辺りに生息する野生動物(特にイノシシ)が放っておきません。
イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_18124488.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
今年もイノシシに食べられないように、夜中も栗拾いをして、きちんと出荷分は確保しようと思っています。

a0254656_18180337.jpg生産効率が悪く、管理も難しいため、生産量は年々減少して“幻の栗”とさえ言われています。
しかし、その美味さはまさしく“栗の王様”で、その『利平栗』を弊社では、完全無農薬、無化学肥料で育てているのですから、人気があるのもお解りいただけますよね!

a0254656_18205703.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランドの『自然栽培で育てた利平栗』を、今年も販売大好評販売中です。
大粒、中粒共に定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

a0254656_17460512.png熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した自然栽培で育てた『利平栗』以外にも、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-31 17:49 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』 平成30年度の購入ラストチャンスです!

FLC日記 2018年8月30日(木) くもり時々晴れ一時雨
大人気!『山鹿のぶどう』の今期の出荷予定数が、残りわずかです!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文は、とにかくお急ぎ下さい!
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a0254656_17133150.jpg現在は、全22商品の中から、すでに完売の商品もございますが、お求めやすい2色2パックの4商品追加し、13商品の豪華ラインナップで販売中です。
安定した人気の『黒ぶどう』、皮ごと食べられる『白ぶどう』、そして甘さが際立つ『赤ぶどう』と、3色のぶどうを取り揃えています。

a0254656_17470929.jpg平成30年度の、ぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、9月4日(火)発送分以降、商品ラインナップが大幅に減少します。

a0254656_17535055.jpg一番人気の3色の詰め合わせ(2kg入り)(上記写真)も含めた、フルーツキャップをつけて出荷する、1房400gを超える大房のぶどうは、9月4日(火)発送分(9月2日(日)17:00締切)にて終了となります。
もちろんそれらも、締め切り前であろうと、定数になり次第、完売とさせていただく旨、予めご了承ください。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

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『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_18072299.jpg1週間ほど前のブログで、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、その高い糖度ゆえに、凍らせてもシャーベット状になり、つまようじが刺さります!と紹介したところ、ご購入いただいたお客様から、リピート注文と同時にこんなコメントをいただきました。

a0254656_18095648.jpg「5歳の息子と毎日おやつに凍らせた『山鹿のぶどう』を頂いています。とにかく美味しいので、ある日お客様に出したところ、息子はぶどうの残りを数えていたらしく、『僕のぶどうがない!』と大騒ぎ(笑)!スーパーで買うぶどうだとこうはならないんです。ですから、できるだけ早く送ってください!」

a0254656_18171060.jpgなんだかすごくほほ笑ましく、とっても嬉しいコメントでした。
『山鹿のぶどう』は、もちろんそのまま食べることをおすすめします。
全て種なしなので、お子様も安心して召し上がれると思います。
「社方園」さんで育て上げた、それぞれのぶどうを、詳しく紹介します。

<黒ぶどう>
ピオーネ、高妻、ブラックオリンピア、伊豆錦ハニーブラック、巨峰、ブラックビート、ベリーA
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a0254656_1972723.jpg黒ぶどうの王様といわれる「ピオーネ」を主にお届けしています。
やはり、「ぶどうは黒!」と言うお声も多く、もっともポピュラーで、人気の高いのが「黒ぶどう」です。
香りが高く、強い甘味とさわやかな酸味があり、スッキリした味わいです。
果汁が豊富で、口いっぱいに美味さがおしよせてきます。

<赤ぶどう>
クイーンニーナ、蔵王おとめ、ゴルビー
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a0254656_19113386.jpg赤ぶどうは、いずれも糖度20度前後とバツグンの甘さをご堪能いただけます。
大粒で食べごたえある果肉と、上品な香り、高い糖度の「クイーンニーナ」。
とても甘味の強い「蔵王おとめ」。
酸味と甘味を兼ねそろえ、濃厚な甘味と締まった果肉の「ゴルビー」。

<白ぶどう>
シャインマスカット、ロザリオ・ビアンコ、ハニービーナス、雄宝、シャワーマスカット
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a0254656_18365261.jpg「社方園」さんの白ぶどうは、いずれも皮がとても薄く、1粒を皮ごとお召し上がりいただくことができます。『シャインマスカット』を主に出荷いたします。
『シャインマスカット』は、売れ筋ランキングで、なんと8年連続で1位のフルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)
『シャインマスカット』を超えるフルーツはしばらくでないのではないかと思います。

a0254656_18433140.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市久原にある、“ぶどうの匠”「社方園(しゃかたえん)」さんの熊本『高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスです。
ただしこれらの写真は、6月中旬のもので、こうしてしっかりと色が来るのを待ち、その後、洗浄、袋かけ作業をして、収穫まで仕上げていきます。

a0254656_18444678.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
武路さんのお父さんの、社方義武さんの親子の匠が中心となり、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、毎年変わらぬ美味しさの至高のぶどうを育て上げる匠の農家さんです。

a0254656_18520092.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「社方園」さんのぶどう作りも、もう何年もこうして年間を通して現地取材をしてきました。
写真は3月上旬、新芽の芽吹く様子を現地取材に伺った際の社方義武さんです。

a0254656_18585270.jpg親子の匠が育て、私はその様子をずっと見てきました。
だからこそ、自信をもってお勧めできるのです。
おかげさまで、毎年購入者が増え続けています。
今期(平成30年度)の「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、早くも残りわずかです。

a0254656_19181302.jpg特に、フルーツキャップをかけて販売する商品は、次回が今期最後の出荷となります。
朝採り即日発送のため、数量限定の完全予約制販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
とにかくご注文はお急ぎ下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-30 19:32 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!出穂の様子!初めての米作りで花咲く様子は感動です!

FLC日記 2018年8月29日(水) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀は、今年から、初めての米作りに挑戦しています。
8月24日(金)私の田んぼの稲が、出穂しました。
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苗より穂が出てきて、花が咲きました。
この白い糸のようなものが、お米の花です。

a0254656_17373963.jpg正確に言えば、今見えている、先ほど紹介した白い糸くずのようなものは、雄しべです。
お米の花の開花時間は非常に短く、午前中に開花し、お昼頃には閉じてしまいます。

a0254656_17484625.jpg籾(もみ)はそうやって閉じてしまうので、この白いものは閉じたあとに残された雄しべです。
開花している間に、穂の先から、小さな花が咲いて、 葯(やく)から花粉が飛び出します。
柱頭にくっついた花粉が発芽し、花粉管を伸ばし、花粉の中の核を子房内の卵に届けます。
そうして受精したお米が大きく成長していくのです。

a0254656_17504401.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
棚田の一枚をお借りして、平成30年より、米作りを始めました。

a0254656_18041685.jpg田んぼや会社がある、このあたり一帯は、「菊池水源」と呼ばれていて、1級河川の菊池川の支流で、まさに“水の源(みなもと)”!
菊池川に最初に流れ込む清らかで新鮮な水がある地域です。

a0254656_18172802.jpg株式会社旬援隊は、そんな菊池水源のさらに山奥にあります。これが本社社屋です。
目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_18201624.jpg敷地は1500坪ほどあり、その中でオリジナルブランド商品として販売するための作物に加え、自らの自給自足のために、様々な作物を育てています。

a0254656_18214774.jpg今年もたくさんの夏野菜が採れました。
トマトにゴーヤ、キュウリにナス、ピーマンです。
でも、野菜だけでは自給自足はできません。
主食が必要です。
ですから、どうしてもお米を作りたかったのです。

a0254656_18242792.jpg田植えの様子です。
近隣の農家さんにこの棚田を借りることができ、今年から米作りを始めました。
田植え機はないので、なんと手植えでの田植えです。

a0254656_18270027.jpgここは標高が高いため、本来なら6月上旬に田植えを行うのですが、急に米作りをすることになり、7月上旬に田植えをしました。
1ヶ月ほど遅いので新派でしたが、なんとか分けつを繰り返し、8月中旬には随分と田んぼらしくなりました。

a0254656_18301438.jpg毎日、田廻りを行い、水の管理をしながら日々稲たちに話しかけながら育ててきました。
私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18403978.jpg弊社で販売している熊本の美味しいお米、や雑穀米や発芽玄米、それに米粉などを生産する農家さんたちの米作りの様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18393691.jpgこちらは、私に今年苗を提供いただき、米作りをご指導いただいている、「健康農園」の堤公博さんの田んぼの現在の様子です。
種まきから苗床作り、田植えや稲の成長の様子、出穂、頭を垂れ実る様、稲刈りなどなど、しっかり取材してきましたが、やはり“見る”と“する”では大違いです。

a0254656_18472557.jpgここは水の源の地域で、極端に水が冷たいため、給水口あたりの発育が思うようにいきませんでした。
今年は、まずやってみる!でスタートしましたので、来年は田植えの時期、水の管理などなども今年の経験を活かして反映させていきたいと思っています。

a0254656_18565225.jpg1年目の米作りで、こうして元気に花が咲いているのを毎日見ていると、なんだかとてもうれしくなりすごく感動します!
まだ花が咲いたばかりで、これから収穫(稲刈り)まで、きちんと育てていかねばなりませんのでこれからも頑張ります。

a0254656_18342775.png本日のブログでは、私の米作り1年目のお米の花咲く様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
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特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19293197.jpg大人気の、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、いよいよ今年の販売予定が少なくなってきました。
ご注文はお急ぎ下さい!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちです!

a0254656_19040537.jpgその他には、無農薬で育てた朝採りの『フレッシュブルーベリー』、こだわりの『樹上完熟梨』、山あいの『甘熟いちじく』も大好評販売中です。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
梨のサラブレッド『あきづき(秋月)』(写真)の販売もスタートしました!
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!

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by flcps | 2018-08-29 19:06 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 平成30年度の梨のサラブレッド『秋月(あきづき)』先行予約受付スタート!!

FLC日記 2018年8月28日(火) 晴れ
大変お待たせしました!
本日より、梨のサラブレッド『秋月(あきづき)』の、平成30年度の先行予約受付をスタートしました!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの「樹上完熟梨」をネット独占販売しています。
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樹上完熟の朝採り梨を産地直送でお届けいたします。

a0254656_17163289.jpg『あきづき』は、“梨のサラブレット”と呼ばれています。
現在、「FLCパートナーズストア」で好評発売中の、樹上完熟梨『豊水』と、ジャンボ梨『新高』を掛け合わせ、さらに、今年も大好評のうちに完売した『幸水』とを交配させ、3つの梨の良いとこどりをしている梨なんです。

a0254656_17181946.jpg『豊水』の大きさを引き継ぎ、1玉約500gと満足する大きさで、ジャンボ梨『新高』のような日持ちの良さが好評で、さらに『幸水』の持つ強い甘味と、本当に良いとこどりした梨なのです。
見た目の美しさに加え、美味しさと日持ちの良さが大変人気の高い品種の梨となっています。

a0254656_17193637.jpgまん丸の形状の愛らしさも人気の秘密です。
『あきづき』と言う名前は、このまん丸い形状からつけられました。
まるで、秋のお月さまみたいな、まんまるとした美しい形状が『あきづき』の名前の由来となっています。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_17223882.jpg匠の農家さん「岩永農園」さんが育て上げた、『あきづき』から、厳選された『プレミアムあきづき(化粧箱入り)』での販売です!!
初回出荷は、8月31日(金)です。
大変ありがたいことにすでにたくさんのご予約を頂戴していて、初回分はまもなく完売となります。
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a0254656_17330170.jpg以降、火曜日と金曜日に、こだわりの樹上完熟の『あきづき』を、朝採り即日発送で出荷します。
収穫量も少なく、収穫の期間も短い、大変希少な商品となっています。
定数になり次第、締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)はお急ぎください!!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!
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a0254656_17352211.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市市野瀬の、匠の梨、「岩永農園」さんの梨園の1つです。
「岩永農園」さんでは、「なつしづく」「幸水」「秋麗」「豊水」「秋月(あきづき)」ジャンボ梨「新高」「新興」と、5種類の梨を育てていて、「FLCパートナーズストア」では、その中で「幸水」「豊水」、本日紹介する「あきづき」、そしてジャンボ梨「新高」の4品種を、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17383713.jpg「岩永農園」代表の岩永敏行さんです。
奥様の岩永哲代さんと共に、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまと、匠の技で毎年、至高の梨を作り上げているまさに匠の農家さんです。

a0254656_17421153.jpgこちらは、9月中旬以降に収穫を迎える、ジャンボ梨『新高』です。
一般的に、梨を栽培する際には、収穫前に袋をかけて育てますが、「岩永農園」さんは、袋をかけない“無袋栽培”にこだわっています。

a0254656_17433228.jpg袋をかけて育てると、病気や害虫、果実が割れることを防ぐ効果があるとされています。
しかし、「岩永農園」さんは、最後に収穫を迎える「新興」以外は、こだわりの“無袋栽培”で育てています。

a0254656_17470489.jpg7月中旬の写真です。
現在大好評販売中の『豊水』にも、こうして果実に直接しっかりと太陽の光を当てながら育てています。
「やっぱり、植物には太陽の光が必要たいね。梨の果実だってそう!こうして太陽の光を直接あてることで、梨本来の美味さになるとたい。」

a0254656_17515598.jpg現地取材の際に、岩永さんがそう話してくれたことを思い出しました。
その際に「夜蛾灯」の話も伺いました。
夜間は害虫が来ないように、“夜蛾灯”を灯しています。
この黄色い光を虫が嫌い寄ってこないようにしているのです。
しかし、これだけではどうしても防ぎきれません。

a0254656_17551922.jpg害虫のリスクがあっても、果実が割れるリスクがあっても、「美味しい梨を育てたい!」その一心で、こだわりの無袋栽培を続けています。
太陽の光をしっかり浴びて育った梨は、甘くなり、梨の本当の美味しさとなります。

a0254656_17580095.jpgしかし、太陽の光が当たり過ぎてもいけません。
そこで「岩永農園」さんでは、地面にも太陽の光が微妙に差し込む、梨たちが美味しく育つ最高の環境を作ります。
それを私は「木漏れ日のステージ」と呼んでします。

a0254656_18033077.jpgこちらは、冬の剪定作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18050329.jpgもちろん「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』のこだわりの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地樹材を重ねてきました。
こちらは、4月上旬の花咲く頃の様子。
収穫の頃はもちろん、その後のお礼肥えや冬の剪定と誘引作業、花の頃、着果し摘果作業の様子などなどその全てです。
だからこそ、こうして自信を持って「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』をお勧めできるのです。

a0254656_15415317.jpg「岩永農園」さんと販売契約を結ぶにあたり、1つの条件を出されました。
「樹上完熟で、1つ1つをしっかり見極め、いずれの品種も朝採りの『樹上完熟梨』を出荷するけん、必ずお客様には翌日か翌々日には届けること!」それだけ、ベストなタイミングの梨に自信埃をを持っているのです。

a0254656_18184299.jpgFLCパートナーズストア」では、今年も「岩永農園」さんの樹上完熟梨『あきづき』から厳選された『プレミアムあきづき(化粧箱入り)』をネット独占販売いたします。
今年は、出荷予定数を増やしていただいていますが、間違いなく今年も完売する大人気商品です。
届いてすぐに食べて、そのあまりの美味しさに、追加注文いただいた際には、すでに売り切れとなっているほどの人気ぶりでした。
数量限定の完全予約制販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
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by flcps | 2018-08-28 18:20 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

砂田米 今年も順調にお米の花が咲きました!平成29年の『砂田のこだわりれんげ米』はいよいよ残りわずか!!

FLC日記 2018年8月27日(月) 晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
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a0254656_17552536.jpgこちらは、昨年10月12日に行われた稲刈りの様子です。熊本県菊池市七城町にある、砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間に位置してます。
七城町は、日本有数の米どころで、砂の混ざった独特な土壌を持つこの砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。

a0254656_18110073.jpg『砂田のこだわりれんげ米』生産農家の野中逸雄さんです。
「今年も良か米のでけたばい!」と満面の笑みです。
熊本県菊池市七城町の砂田地区で、れんげを有機肥料に使用しながら、無農薬でお米を育てる匠の農家さんです。
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a0254656_18082847.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
その七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産しています。

a0254656_18145426.jpg「FLCパートナーズストア」では、その『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
以前は、百貨店へも卸していましたが、現在は、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、特別に分けていただき販売しています。
定期購入のお客様の分を確保し、販売できる分は残りわずかとなってきました!
ご注文はお急ぎください!

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a0254656_18171074.jpg平成30年度の『砂田のこだわりれんげ米』も、順調にそして元気に生育しています。
『砂田のこだわりれんげ米』の田んぼでは、この時期、今年も順調に出穂(しゅっすい)した稲穂に、花が咲きました。

a0254656_18182349.jpgこの白い糸のようなものがお米の花です。
正確に言えば、今見えているのは雄しべです。
お米の花の開花時間は非常に短く、午前中に開花し、お昼頃には閉じてしまいます。
籾(もみ)はそうやって閉じてしまうので、この白いものは閉じたあとに残された雄しべなのです。

a0254656_18224140.jpg開花している間に、穂の先から、小さな花が咲いて、 葯(やく)から花粉が飛び出します。
柱頭にくっついた花粉が発芽し、花粉管を伸ばし、花粉の中の核を子房内の卵に届けます。
そうして受精したお米が大きく成長していくのです。

a0254656_18260113.jpg私がお米の花の様子を取材に伺ったのは、1週間ほど前のことです。
日本列島をダブル台風が過ぎ去った後で、まだ風邪が強く吹いていましたが、野中さんの稲たちは大きく風に揺れながらも、力強く育っていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18284345.jpgもちろん野中さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
稲刈りはもちろんのこと、その後の冬の土つくり、種まき、苗床、田植え(写真)、苗の成長の過程、そして黄金色に輝く稲穂まで、その全てです。

a0254656_18312980.jpg野中さんは、普段は冗談ばかりを言う、とっても愉快な方ですが、こと、米作りとなると一切の妥協を許さないまさに匠の農家さんです。
「今年も稲ワラとれんげ以外にはなんも足さんで、なんも引かんで無農薬で育てるばい!」と野中さん。

a0254656_18360758.jpg4月下旬の野中さんの田んぼです。
この時期の田んぼは、1面れんげの花に覆われていました。
野中さんは、稲刈り後、整地をした田んぼにれんげの種を蒔き、春先までれんげを育てます。

a0254656_18383940.jpgれんげは、収穫を目的として育てるのではなく、美味しいお米を育てる土つくりの“緑肥”にするために育てられたものです。
花が咲き終わる、5月上旬、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、有機肥料とするのです。

a0254656_18425442.jpgこうして、野中さんがれんげを田んぼに鋤き込んでいる頃、裏作を育てる農家さんたちは収穫の時期を迎えます。
裏作とは、稲刈りが終わり田植えをするまでの期間にお米以外の作物を育てることです。

a0254656_18455624.jpg代表的なのは、麦です(写真奥)。
その他にも、菊池市の名産の「水田ごぼう」(写真手前)や白菜などの野菜類、たばこ、牧草などが、稲刈りを終えた初冬から初夏にかけて栽培されています。
しかし、野中さんは、お米以外に田んぼで作物を育てません。
それどころか、コストや多くの手間ひまのかかるれんげを、その時期に栽培しているのです。

a0254656_18475385.jpg先ほども紹介した、昨年の稲刈り時の様子です。
毎年繰り返されることですが、野中さんは稲刈りの際に、稲ワラをこうして細かく裁断しながら田んぼにまいていきます。
田んぼの栄養で育った稲を、また田んぼに戻し、肥料とするのです。

a0254656_18492264.jpgこうして細かく裁断された稲ワラは、11月上旬、有機肥料とするために耕運機で田んぼに鋤き込んでいきます。
その後、さらに耕運しながら整地し、れんげのの種を蒔きます。
れんげは花が咲き終わる、田植え前のころ、先ほど紹介したように鋤き込んで有機肥料とするのです。

a0254656_18531713.jpgこちらは、8月上旬の分けつを終え、穂を形成するころの写真です。
野中さんは、稲刈り時の稲ワラと緑肥とするれんげの2つの有機肥料以外に、何も足さず、何も引かずに、無農薬で『砂田のこだわりれんげ米』を育てています。
基本的には、自分や家族、友人や知人が安全で美味しいお米を食べるためです。

a0254656_18570884.jpgそうして育てられた『砂田のこだわりれんげ米』を、「FLCパートナーズストア」の数量限定で分けていただき、弊社でネット独占販売しているのです。
一般流通のない、他で買うことのできない、大変貴重なお米です。

a0254656_19002953.jpg本日はお米の花の様子を中心に紹介しましたが、平成30年度の新米の発売は、10月下旬よりの予定です。
現在販売中の平成29年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、定期のお客様の分を確保すると、いよいよ残りわずかとなってきました。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本の美味しいお米』のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2018-08-27 19:02 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 太陽の光をいっぱいに浴びて順調に成長中!匠の摘果作業を施し甘く大きく育てます!

FLC日記 2018年8月26日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
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a0254656_18492054.jpg『ザ・みかん』とは、飾ることなく味で勝負したいと名付けられた名前です。
本年度より、極早生みかんの出荷を中止し、早生みかんの『日南』を10月下旬より、続けて中生みかんの『ひのみらい』、最後に晩生みかんの『金峰』『青島』の出荷です。

a0254656_18531187.jpg先日、元気に成長中の『ザ・みかん』を、栽培地に現地取材に伺いました。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのみかん畑です。

a0254656_18551327.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「笠さん!今年はかなり順調に育っているので、バッチリ出荷しますよ!」と将輝。
昨年度『ザ・みかん』を出荷しなかったことへの、将輝さんのこの言葉なのです。

a0254656_18585344.jpg「FLCパートナーズストア」では、創業以来ずっと「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売していきました。
しかし、昨年度だけ、『ザ・みかん』の販売を一切行いませんでした。

a0254656_19043769.jpgもちろん、昨年も「小春農園」さんでは、『ザ・みかん』を栽培し、こうして収穫を迎えました。
写真は、昨年12月上旬の『金峰』『青島』の収穫の様子です。

a0254656_19065523.jpg昨年度は、全国的にみてもみかんの不作の年でした。
それは、ちょうど1年ほど前の、5月の天候不順により良い花が咲かなかったからなんです。
もちろんこうして収穫し、一般流通の販路には出荷しましたが、「FLCパートナーズストアおお客様には、本当に良いものだけを届けたい!」と言う「小春農園」さんのご意思を尊重し、弊社での出荷を見送ったのです。

a0254656_19081408.jpgしかし今年は、こうして元気な花がたくさん咲き、順調に着果し、現在元気に成長中です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19153080.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の栽培の様子も、移植作業や花の様子、着果後の成長(現在の写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。

a0254656_19172523.jpg今回の取材で、将輝さんが1つのみかんを指さし話しました。
「色づき始めているように見えるかもしれませんが、これは日焼けしてるんですよ。」

a0254656_19185171.jpg「うちではあまりないのですが、皮が強いとこういう現象が起こります。あえてこうして残すことで、他のみかんたちに影響がないようにしてるんです。もちろん、摘果作業の際は落としますけどね!」

a0254656_19273732.jpgこちらは、以前取材した、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんの摘果作業の様子です。
「小春農園」さんでは、たくさん着果させたみかんたちを、タイミングを見計らって、一気に3分の2まで摘果し、大きくて甘い果実に育て上げるのです。その匠の技術により、『ザ・みかん』は育てられます。

a0254656_19294959.jpg乾燥に強いみかんの果樹は、水を与えないと甘い果実を作るのですが、果樹自体はかなり無理をします。
「小春農園」さんでは、水は十分に与え元気な果樹を育て、たくさんの果実を実らせ、水が無いないストレスで甘くするのではなく、水が足りないという状況下で果実に頑張らせて甘く育てます。

a0254656_19311194.jpgしかしそのままでは、果実が大きく育ちません。
そこで、8月中旬から下旬にかけ、匠の判断で摘果作業を施し、大きくて甘く仕上げるのです。

a0254656_19330743.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_19344650.jpg本日ご紹介している、『ザ・みかん』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『甘熟いちじく』(写真)などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_19353310.jpg現在は、完熟ならぬ、“甘熟”にこだわった朝採りの『甘熟いちじく』を、大好評販売中で、朝採り→即日発送でお届けしています。
ただし、数量限定の完全予約制での販売です!

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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19393468.jpgさて『ザ・みかん』に話を戻しましょう!
「今年もジャグリングみたいにして摘果作業を行うんですよね!」と言うと、
「ハハハっ!ジャグリングしてるみたいに見えるでしょうが、きちんと判断しながら摘果するんですよ!」と将輝さん。
その様子はまた後日、現地取材をしてご紹介したいと思います。

a0254656_19430368.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの匠が育てた『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
「中世みかん」の『ひのみらい』、「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』の販売及び出荷予定です。
これからの成長の様子や、匠の技など、現地取材しご紹介していきます。
お楽しみに!

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by flcps | 2018-08-26 19:45 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

フレッシュブルーベリー 平成30年度の無農薬栽培!朝採り生のブルーベリーは残りわずか!早い者勝ちです!

FLC日記 2018年8月25日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市の「安藤農園」さんが無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を大好評発売中!
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a0254656_16480712.jpg今年は、台風の影響が少なく、野鳥対策もしっかり施したため、8月下旬のこの時期も、収穫及び出荷を行ていますが、いよいよ残り少なくなってきました。

a0254656_16505766.jpgブルーベリーは、健康食材として大注目の食品なんです。
日々、科学の世界ではブルーベリーの真の健康効果と栄養面での利点が発表されています。
その多くは、ブルーベリーに多く含まれる「アントシアニン」による効果です。
一般的によく知られる効果としては、目の疲労をやわらげ、視力低下を防ぐということ、視力を向上させることがあげられますよね。

a0254656_16533375.jpgこの時期私は、ヨーグルトに「安藤農園」さんのブルーベリーをたっぷり乗せていただく朝食を、ほぼ毎日頂いています。
そのおかげでしょうか?
先日の健康診断で、昨年より視力が良くなっていましたよ。

a0254656_16564109.jpgシナモンをちょっとかけて食べるのも好きなんです。
ブルーベリーに含まれる、「アントシアニン」は、目への効果の他にも、血管を強くしなやかにする効果、抗酸化作用などがすでに実証されています。具体的には、視力回復、白内障、眼精疲労、脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞などなど、数え出したらきりがありません。

a0254656_16591079.jpgアントシアニンはポリフェノールの一種で、ガンや様々な生活習慣病の原因にもなっている活性酸素を抑制する効果も期待できますよ!
また、骨粗鬆症の予防効果もあることが最近の研究で分かったそうです。
ブルーベリーには、「アントシアニン」意外にも、ビタミンE、食物繊維、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいます。

a0254656_18260328.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を、100g入り×6パックで販売しています。
カロリーが気になる方も多いと思いますが、100gで、約50kcalなので、あまりカロリーを気にせずに食べられるのも良いですよね!
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現在、「FLCパートナーズストア」では、「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を大好評販売中です!
ただし、数量限定の完全予約制販売です。
ご注文順に、火曜日または金曜日に発送していきますので、ご注文(ご予約)はお急ぎください!

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「FLCパートナーズストア」
無農薬・無化学肥料で育てた
『フレッシュブルーベリー』


a0254656_17034832.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」さんのブルーベリー畑です。
「安藤農園」さんでは、極早生から晩生まで、現在20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培してます。

a0254656_17052157.jpg生産者はこのお二人!
「安藤農園」の安藤博人さん、則子さんご夫婦です。
笑顔の絶えないとっても仲良しなまさに“おしどり夫婦”です。
7月上旬の中生のブルーベリーの収穫を始めた頃に撮影した写真です。

a0254656_17070632.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_17123842.jpgもちろん「安藤農園」さんのブルーベリー栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の時期のみならず、収穫後のお礼肥え、冬の剪定、土壌改良のための木片チップの投与の様子(写真)、芽吹きや花の様子などその全てです。

a0254656_17162379.jpgもともとこの地は、お米を育てるための棚田(水田)でした。
お米を育てるのに適した棚田の土は、水はけの良い土壌を好むブルーベリーには適していません。
そこで、毎年大量の木片チップを投与して、腐葉土ならぬ“腐木片チップ土”を作り、ブルーベリーを栽培しています。

a0254656_17180213.jpgこれはブルーベリーの花です。
「安藤農園」さんは、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、仲良しご夫婦で栽培を始めました。

a0254656_17195602.jpgすると、そのブルーベリーは、無農薬栽培の安全性と、何よりその美味しさでまたたく間に口コミで評判となり販売を始めたのです。
ちなみに私は、取材に伺うと、こうして摘んでいただいたブルーベリーを、洗うこともせずにその場でいただいています。

a0254656_17232598.jpg収穫は、出荷予定日の朝から行います。
品種により、味や甘さ、香りや酸味が異なるため、品種ごとに1粒1粒その熟れ具合を判断しながら収穫するので、かなり根気のいる手作業です。
さらに、パック詰めにも強いこだわりがあるんです。

a0254656_17252620.jpg同じように見えるブルーベリーですが、1パック全体で味のバランスが良いように、実は数品種のブルーベリーをミックスしています。
甘いものから、香りが良いもの、さらにはあえて少し酸味があるものなどを、絶妙なバランスで1パックにしています。
ぜひ、4粒か5粒ずつ食べてみてください。
その美味しさのバランスを堪能できますよ!

a0254656_17265023.jpg「安藤農園」さんのブルーベリーが、安全で美味しいからと言うことで、「FLCパートナーズストア」では、ネット独占販売しています。

a0254656_17300601.jpg惜しまぬ手間ひま、美味しさへのこだわりゆえの、出荷数を制限しての数量限定、完全予約制での販売です。
そして今期の出荷予定も、いよいよ残り少なくなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、とにかくご注文はお急ぎ下さい。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「無農薬ブルーベリー」のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-08-25 17:31 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 平成30年度の社方園の『山鹿のぶどう』残りわずか!定数になり次第終了!早い者勝ちです!!

FLC日記 2018年8月24日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)もぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しています!
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a0254656_17133150.jpg現在は、全22商品の中から、すでに完売の商品もございますが、お求めやすい2色2パックの4商品追加し、13商品の豪華ラインナップで販売中です。
安定した人気の『黒ぶどう』、皮ごと食べられる『白ぶどう』、そして甘さが際立つ『赤ぶどう』と、3色のぶどうを取り揃えています。

a0254656_17230214.jpg毎年出荷予定分は完売する大人気商品です。
9月中旬までの出荷予定としておりましたが、こんなに早く、残りわずかとなったことを記事にするとは思っていませんでした。
それくらい、かなりのハイペースでご注文を頂戴しました。

a0254656_16481721.jpg社方園さんの『山鹿のぶどう』は、全て「種なしぶどう」です。
一番人気の3色の詰め合わせ(2kg入り)は、いよいよ残りわずかです!
その他の商品も、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文はとにかくお急ぎください!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

↓ ここをクリック!! ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_17274234.jpg人気の秘密は、朝採りの新鮮さはもちろんのこと、なんといってもその甘くてジューシーな美味しさにあります。
「社方園」さんの『山鹿のぶどう』は、全て種なしぶどうで、お子様から、ご年配の方まで安心していただけます。

a0254656_17311122.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市久原にある、ぶどうの匠「社方園」さんのぶどうの栽培ハウスです。
写真は、6月中旬の収穫前の最後の作業、“袋かけ”直前の様子です。

a0254656_17330025.jpg「社方園」さんでは、このようにしっかり色づきを確認してから袋かけをし、収穫まで仕上げていきます。
「社方園」さんでは、このような広い広い数ヵ所の連棟建ての加温するハウス加温しないハウス、さらには雨風をよけるためのトンネルのハウスと言う風に収穫時期をずらしながら、『山鹿のぶどう』を栽培しています。

a0254656_17073852.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の美味しさは、口コミで広がり、こうしてテレビや雑誌に幾度となく取り上げられるほど人気を誇ります。
こちらは、一昨年の7月7日、シーズン初出荷を記念して生中継された際の写真です。
くまモンも来たんですよ!
もちろん、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも大人気の、大看板商品です。

a0254656_17462346.jpgこちらは、今年の7月6日の写真です。
夏が始まったばかりと言うのに、秋の味覚の代名詞のぶどうの初収穫&初出荷が行われました。
「社方園」さんでは、毎年決まって7月7日に初出荷します(今年は7日が土曜のため弊社は6日に初出荷)。
そして、例年ならば、9月中旬まで販売しています。

a0254656_17505084.jpgしかし、今年は大人気の白ぶどう『シャインマスカット』をはじめ、とにかく売れ行きがハイペースで、おそらく9月上旬には完売する勢いなんです。

a0254656_17544122.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
1月下旬の剪定作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年にもわたり、年間を通して「社方園」さんの、一切の妥協を許さない徹底作業や、惜しまぬ手間ひまのぶどう栽培の様子を、こうして現地取材してきました。

a0254656_17563200.jpg武路さんのお父さんで「社方園」初代園主の社方義武さんです。
2月中旬の定植作業の取材の際に撮影しました。
「社方園」さんでは、親子2代の“匠”により、至高のぶどうを育てています。

a0254656_17581252.jpg収穫時のみならず、収穫後の有機肥料を与える様子、冬の選定作業、芽キズ作業、発芽の様子、つぼみ、花、着果、芽カギ、摘粒、洗浄や袋かけなどなどそのすべてを現地で見て、社方さんの言葉を聞き、このブログで紹介してきました。

a0254656_18041404.jpg雨の日だろうが、雪の日だろうが、作物を育てる農作業は待ったなしです!
「こんな作業をしますが取材できますか?」と連絡をいただくと、必ず現地取材をしてきました。
一切の妥協を許さぬ惜しまぬ努力、匠の技があるからこそ、至高のぶどうが出来上がるのを見てきました。
そんな私だからこそ、本当に自信をもって「社方園」さんの『山鹿のぶどう』をおススメできるのです。

a0254656_17385487.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』は、その高い糖度ゆえに、冷凍庫で凍らせても、つまようじが刺さるほどのシャーベット状です。
もちろん、フレッシュ(生)のぶどうであるなら、その美味さは感動ものですよ!

a0254656_17404949.jpg今期(平成30年度)の「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、早くも残りわずかです。
また、朝採り即日発送のため、数量限定の完全予約制販売です。
この機会を逃すと、来年7月以降まで「社方園」さんのぶどうを食べることはできません。
一切の妥協を許さず、とことん手をかけ育て上げたぶどうたちは、至高の逸品です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
とにかくご注文はお急ぎ下さい!
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by flcps | 2018-08-24 18:29 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本梨 熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』平成30年度は明日より出荷スタート!!大好評販売中!

FLC日記 2018年8月23日(木) くもり時々雨のち晴れ
昨日のブログに続き、「FLCパートナーズストア」の誇る、大人気「樹上完熟梨」のご紹介です。
お待たせしました!
熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』を明日より産地直送で出荷いたします!
そして、以降、毎週火曜日と金曜日に完全予約制での販売で、ホームページでの受付もスタートしました!
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a0254656_16252956.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの「樹上完熟梨」をネット独占販売しています。
現在は、大好評で今年も完売した『幸水』に続き、『豊水』を完全予約制で販売中です。
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「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けしています。

a0254656_16272603.jpg希少品種の『豊水(ほうすい)』も明日が初出荷です。
朝採り、即日発送にこだわり、数量限定の完全予約制での販売です。
くまモンのイラストが入った5kg箱入り(写真)と、化粧箱入りの2商品で販売中です。

a0254656_16294816.jpgそして、今年も完売間違いなしの大人気商品、樹上完熟梨『秋麗』のホームページでの受付をスタートしました。
『秋麗』は、熊本県が県をあげて“ブランド梨”として推し進めている梨です。
酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香り、さらにはサクッとした触感が大人気です。
「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けしている、「FLCパートナーズストア」の『熊本産樹上完熟梨』をぜひご賞味ください!

数量限定、完全予約制での販売です!
↓ 今すぐ注文(予約)」したい方、詳細を知りたい方はコチラ! ↓
「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟熊本梨』



a0254656_17242970.jpg熊本県が「熊本のブランド梨」として推し進めているの『秋麗』は、“青梨”と呼ばれる種類の梨になり、見た目はけっして美しいとは言えません。
しかし、ひとたび食べれば、誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。

a0254656_17254682.jpg13度前後の高い糖度、芳醇な香り、味わい、食感のいずれも優れています。
他の梨とは一線を画すなしだと言われていて、知名度も人気も急上昇中です。
弊社でも、昨年購入いただいたお客様からは、ホームページでの販売スタート前から、すでにお電話やメールで多数のご注文(ご予約)を頂戴し、初回発送分は早々に完売となりました。

a0254656_17304551.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1つです。
ここでは主に『秋麗』を栽培しています。
梨の匠「本藤果樹園」さんでは、数ヵ所の梨園で、本日紹介している『秋麗』をはじめ、『幸水』『豊水』『ジャンボ梨「新高」』などのこだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_17351662.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。
先ほどの写真とこちらの写真は、7月中旬の最終摘果作業の様子を現地取材した際に撮影しました。

a0254656_17395040.jpg『秋麗』は、3月下旬より4月上旬にかけ、このような白い花を咲かせます。
写真は、今年の4月3日に撮影したものです。
昨年は花の時期が遅かったですが、今年は順調にいつもの時期に咲き誇りました。

a0254656_17422124.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17433443.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの梨の栽培の様子も、収穫時はもとより、その後のお礼肥えや選定作業、花咲く様子、匠の摘果作業など、もう何年も現地取材を続けてきました。
花の頃には、着果枝がきれいに並んでいた『秋麗』の果樹たちは、冬の剪定と誘引作業で作り上げたものです。

a0254656_17452727.jpg冬の剪定と誘引作業の様子です。
枝の1本1本を判断し、必要な枝を残しながら不要な枝を剪定してきます。
残した枝は、梨園内に張り巡らされているワイヤーにしっかりと誘引していくのです。

a0254656_17512794.jpgこちらは5月中旬の写真で、梨が最高の状態で育つように匠の剪定と誘引作業で仕立てられたこの環境を、私は「木漏れ日のステージ」と称しています。
微妙に地面まで日が差し込むように結果枝を平行に誘引され、台風シーズンに成長し収穫を迎える『秋麗』たちが風で揺れ傷ついたり、落ちたりしない様にしています。

a0254656_17545739.jpg花が咲き終わり、着果すると日々繰り返されるのが摘果作業です。
1次摘果、2次摘果、そして最終摘果を経て、選ばれた『秋麗』だけを収穫まで成長させます。

a0254656_17580174.jpg「これだけ美味しくて、熊本県が県をあげてブランド梨として推しているのに、作付面積が増えんとは、『秋麗』の栽培の難しさにあるんじゃないかな!」
本藤さんはそう話しました。

a0254656_18000428.jpg7月上旬の様子です。
『秋麗』は、果実が成長する6月から7月にかけて雨が続いて水分を与えすぎると、果実がすぐに割れてしまいます。
そうなるともちろん商品にはできません。

a0254656_18020634.jpgしかしそこは“梨の匠”!
下草を伸ばして、果樹に行く水分量を調整したり、割れた『秋麗』をあえて残したままにして、割れることの広がりを避けたりして、今年もしっかりと育て上げました。

a0254656_17323561.jpg『秋麗』は、2003年に品種登録された、まだ新しい品種の梨です。
現在大好評販売中の『豊水』やこれから収穫を迎える『ジャンボ梨新高』の“赤梨”と呼ばれる品種と異なり、“青梨”の品種にあたり、見た目はけっして美しいとは言えませんが、食べれば誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。
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a0254656_17373184.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの、樹上完熟熊本梨『秋麗』をネット独占販売いたします。
先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_18061094.jpg樹上完熟熊本梨『秋麗』は、化粧箱入りの5玉or6玉入りと、化粧箱入りの小玉(8玉入り)(写真)での販売です。
今年も、毎回の出荷数は常に完売する大人気となること間違いなし!
ご注文(ご予約)は、お早めにお願いいたします。
熊本限定栽培のブランド梨『秋麗』をぜひ一度ご賞味ください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページより、「樹上完熟熊本梨」のページへお進みください!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-23 18:07 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 平成30年度の『豊水(ほうすい)』は8月24日(金)より出荷スタート!! 初回発送分はすでに完売です!

FLC日記 2018年8月22日(水) 晴れ一時にわか雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの樹上完熟梨『豊水』をネット独占販売&産地直送でお届けしています。
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a0254656_17565114.jpg『豊水(ほうすい)』は、その名の通り、みずみずしく、糖度は平均13度と高く、程よい酸味とのバランスがバツグンです!
大変人気の高い梨ですが、全国的に生産量が少なく、出荷の時期も短いため、今年も間違いなく完売する大人気商品です。

「FLCパートナーズストア」で販売する樹上完熟梨『豊水』は、今年も2商品をご用意しています。

a0254656_17053609.jpgこちらは、樹上完熟熊本梨『豊水』5kg(10玉or12玉入り)。くまモン箱でお届けします。
生産者は、「本藤果樹園」さんです。
平成30年度の初回出荷分は早々に完売しています。
その後も、数量限定販売のため、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_17070039.jpgそして、樹上完熟熊本梨『プレミアム豊水』化粧箱入り(5玉or6玉)。
お中元やギフトにも最適な、化粧箱入りでの販売です。
もちろん、ご家庭用としても人気の商品です。
生産者は、「岩永農園」さんです。
平成30年度の初回出荷分は早々に完売しています。
その後も、数量限定販売のため、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_18052520.jpg毎年最初に出荷される『幸水』よりちょっと大きめの約400gで、酸味と甘味のバランスが良く、とてもみずみずしいのですが、少しやわらかいので、年配の方やお子様にも大変人気です。
しっかりと、樹上で熟したものはまた格別の甘さになります。
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数量限定、完全予約制での販売で、出荷日は販売期間内の火曜日と金曜日とさせていただいています。
樹上完熟梨『豊水』は、「FLCパートナーズストア」のホームページで大好評販売中!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_18172515.jpg夏の豊かな日照時間の恵みを受けて糖度が増し、なめらかな肉質を食すと、ほどよい酸味の果汁が口いっぱいに広がる清涼感たっぷりの梨です。
しかし、栽培が難しく生産量は毎年減り続けている希少な梨です。

a0254656_18181127.jpg最も太陽の日差しが強いこの時期に育つので、成長の過程で“日焼け(にえ)”と呼ばれる現象が起こることが多いのです。
そうなると商品にならない場合もあり、生産者を困らせるため、生産量は日本全国を見てもかなり少なくなってきました。

a0254656_18201559.jpgそんな中「FLCパートナーズストア」が、ネット独占販売契約をしている2件の匠の農家さんの「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんは、冬の剪定と誘引作業で、匠の技を駆使しこのような微妙に日差しが地面まで降り注ぐ“木漏れ日のステージ”を作り上げ、『豊水』を栽培しています。

a0254656_18221176.jpg果実が日焼けを起こさない程度に、陽の光をきちんと当て、糖度の増した『豊水』を育て上げます。
実は、その2件の農家さんは親戚同士です。

a0254656_18241530.jpg弊社と販売契約を結ぶにあたり、いずれも同じ条件を出されました。
「絶対にどの品種の梨も、樹上完熟を朝採りで出荷するけん、必ずお客様には翌日か遅くとも翌々日までには届けること!」
匠の農家さんたちの、美味しさを追求したこだわりの樹上完熟梨なのです!

a0254656_18265506.jpg今年の4月上旬の梨の花咲く様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18284308.jpgもちろん「本藤果樹園」さんや「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地樹材を重ねてきました。
梨は桜と同じ「バラ科」の植物で、その花は桜の花に本当によく似ています。

a0254656_18314958.jpg私が現地取材してきたのは、花や収穫の時期だけではありません。
こちらは、「本藤果樹園」園主の、本藤猪一郎さんが行っている、冬の剪定と誘引作業の様子です。

a0254656_18375880.jpg花が咲き始めるころには、摘蕾作業も行います。
梨の果樹に不要なエネルギーを使わせないため、実らせない部分の蕾を落とし、花さえも咲かせないのです。

a0254656_18365949.jpg「本藤果樹園」さんは、本藤賢一さんと奥様の郁代さん、そして息子さんで現園主の本藤猪一郎さんの、親子2代、3人の匠によって、こだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_18400979.jpg花が咲き終わるころからは、収穫を終える晩秋まで、1日たりとも休むことはできません。
摘果作業を繰り返し行うのです。
梨は、1ヶ所から10個ほどの花を咲かせます。
そして、6個ほどは着果しますが、収穫できるのはせいぜい1個です。

a0254656_18435310.jpg摘果作業は、1次、2次、そして最終摘果と行われます。こちらは、「岩永農園」さんの、1次摘果作業の様子です。
「岩永農園」さんでは、岩永敏行さん、哲代さんご夫婦の長年の経験に基づく卓越した技術と、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまで、至高の『樹上完熟梨』を育てています。

a0254656_18491702.jpg最終摘果作業の様子です。
「数じゃなかとたい!なんさま(とにかく)、高品質のうまか梨ば育てんと意味はなかとたいね!」
岩永さんは、そう言いながら惜しげもなく次々に着果した梨を落としていました。

a0254656_18505691.jpg毎年最初に収穫を迎える『幸水』の収穫の様子です。
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、その1つ1つの完熟具合を匠の目で判断し、丁寧に収穫しています。

a0254656_18572588.jpg「この判断だけは、長年取材してきた笠くんも絶対にわからんばい!」と猪一郎さん。
「本藤果樹園」さんの『幸水』は、最も早い出荷の品種の梨と言うことと、もちろんその美味しさで、今年も先行予約分のみで早々に完売しました。

a0254656_18584710.jpg美味しさの秘密をさらに紹介します。
すでに完売した『幸水』、現在販売中の『豊水』、これから出荷予定の『秋麗』『秋月』、そして岩永農園さんのジャンボ梨『新高』は、無袋栽培です。
無袋栽培とは、果実に袋をかぶせずにそのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。

a0254656_19042168.jpg無袋栽培で育てるには、害虫、キズ、割れ(梨のお尻の部分が割れること)などのリスクを伴います。
袋をかけずに育てると、果実が太陽の光をいっぱい浴びて、甘く美味しく育つのです。
「樹上完熟の梨本来の美味しさを届けたい!」その思いから、リスクを負ってでも無袋栽培にこだわり続けています。

a0254656_19085101.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も5種類の『樹上完熟梨』を販売いたします。
出荷順に、『幸水』、『豊水』、『秋麗』、『あきづき』、そしてジャンボ梨『新高』(写真)です。
それぞれの梨は、それぞれの出荷時期に合う美味しさで、
「毎年、5種類の梨を、初出荷分で送ってください!」
との予約を、多数頂戴しているほどの人気なのです。

a0254656_19112444.jpg「FLCパートナーズストア」では、「本藤果樹園」さん、「岩永農園」さんの、樹上完熟梨をネット独占販売しています。
樹上完熟梨の第2段!『豊水』を大好評販売中です。
樹上完熟へのこだわりゆえの、完全予約制で、朝採り、即日発送でのお届けです。
ぜひ一度ご賞味ください!
梨の本当のおいしさを知ることができると思いますよ!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-22 19:13 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)