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完熟紅ほっぺ イチゴは多年生植物!減農薬栽培の苗床の様子と栽培ハウスの片付け

FLC日記 2018年7月21日(土) くもり時々雨のち晴れ
「苗床では、元気に苗が育ちよるばい。今年は夏の最低限の消毒もまだしとらんとたいね。ハウスは熱消毒が済んだけん、今日は次の定植に向けて、内張パイプの片付けばしよったとこたい。」
匠の農家さん「牛島農園」の牛島田武文さんがそう笑顔で話してくれました。
苗床では、熊本産高級イチゴの『紅ほっぺ』の苗が元気に成長していました。
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a0254656_16262628.jpgここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の新しい苗を育てる“苗床”です。
苗床とは、集中して管理しながら、新しい苗を育てるところです。

a0254656_16274129.jpgイチゴは、多年生植物です。
親株はランナーを伸ばし、新しい株作ります。
現在、元気に成長中の小さなポットの苗を、栽培ハウスに9月下旬に定植し、イチゴを育てます。

a0254656_16295388.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット独占販売しています。

a0254656_16315418.jpg12月上旬から4月中旬までの販売で、こだわりの減農薬栽培と“完熟”にこだわり朝採り即日発送でお届けする新鮮な美味しさで、毎回の出荷予定数は常に完売する大人気商品です。

a0254656_16382722.jpgこちらは、収穫真っ盛りの3月上旬の『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウス農様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16400398.jpg「牛島農園」さんのこだわりイチゴ『完熟紅ほっぺ』も、収穫の様子はもちろん、その全てを年間を通して取材して、このブログで紹介しています。
写真は4月下旬の収穫を終え片付けを始めたハウスの様子です。

a0254656_16442109.jpgそして現在は、たくさんいちごを実らせてくれた苗たちを片付け、マルチビニールをはぎ、2重にしていた内側のビニールハウス用のパイプの片付け作業を行っていました。

a0254656_16470039.jpg「ちょっと待ってな!切りの良かとこまでしてから、ちょっと休憩するけん!」
牛島さんはそう言いながら、黙々とパイプを運び出していました。

a0254656_16482398.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
「長雨の続いたと思ったら、今度はカンカン照りが続くなぁ~。夏の作業は堪えるばい!」
そう言いながらも、牛島さんはいつもの明るい笑顔です。

a0254656_16555937.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、水田ゴボウ、キャベツ、白菜などを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。

a0254656_17055116.jpgただし、イチゴは無農薬栽培ではありません。減農薬栽培です。
「イチゴは多年生の植物だけん、この苗を育てる夏の時期に、どうしても病気が出る可能性があるとたい。だけん、最低限(慣行栽培の半分だけ)の農薬ば使うとたいね。今年はまだしとらんばってん、この時期以外に農薬は使わんととたいね。でも、少しでも使うことには変わりはなかとだけん、キャベツや白菜、水田ごぼうは無農薬の有機栽培、イチゴは減農薬栽培ってわかるようにお客様に伝えにゃんばい!」

a0254656_17132196.jpg牛島さんは常々私にそう話します。
「生産者は正直であれ!」牛島さんの口癖です。
「この時期に最低限の農薬で元気な苗ば育てて、次も美味しかイチゴば育てにゃんね!」
牛島さんは取材の最後にそう話しました。

a0254656_17154731.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
減農薬のこだわり!完熟のこだわり!で育てられた、安心・安全な『完熟紅ほっぺ』です!!

a0254656_17174002.jpgこれからも、現地取材にて成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などをご紹介します。
私は、「牛島農園」さんのこだわり『完熟紅ほっぺ』を、正直に一生懸命育てるその姿と、もちろんイチゴの美味しさに惚れ抜き、弊社でネット独占販売しています。
12月上旬よりの収穫及び発送予定です。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-21 17:19 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく 平成30年度は8月上旬からの出荷予定!乾燥を待ち袋詰め!まもなく予約受付開始!

FLC日記 2018年7月20日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、「本藤果樹園」さんの熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17321912.jpg『ステビアにんにく』は、すでにたくさんのご予約を頂戴している弊社の大人気商品です。
作物品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬栽培で育てました。
しっかりと乾燥させても、とてもみずみずしいにんにくです。
さらには、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_17343449.jpg6月上旬に収穫した『ステビアにんにく』を、現在は風通しの良い納屋に吊るして、乾燥させています。
しっかり乾燥させた後に、商品とすべく1粒1粒にばらして袋詰めします。

a0254656_17355048.jpg袋詰めにされるのがこちらのにんにくです。
ちなみに、奥にある小粒のにんにくは市販されていた中国産のにんにくです。
『ステビアにんにく』の最大の特徴はやはりその大きさにあるでしょう!

a0254656_17383011.jpg先ほどの中国産のにんにくと向いた状態で比較してみました。
これが、弊社の大人気商品、国産(熊本産)の無農薬栽培で育てた『ステビアにんにく』です。

a0254656_17402789.jpgやはり、粒が大きいからでしょうか?
乾燥後も、このみずみずしさなんです!
平成30年度は8月上旬からの出荷予定です。
まもなく「FLCパートナーズストア」のホームページで、先行予約の受付をスタートします!

a0254656_17442743.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
4月下旬の“芽カギ”と呼ばれる作業の頃です。

a0254656_17502993.jpg“芽カギ”と紹介しましたが、正確には“花芽カギ”です。
にんにくの花が咲く前のつぼみの段階で、その芽を摘み取るのです。

a0254656_17521025.jpg「本藤果樹園」の本藤郁代さんにその作業を見せてもらいました。
「花を咲かせると、栄養がそっちに行くから、球根(にんにく)にいかなくなるとたい。だから、こうして手作業で全部摘み取らんといかんとたいね。」

a0254656_17550269.jpg4月下旬から5月中旬にかけて、スーパーなどでも販売されている、「にんにくの芽」は、この花芽を摘み取ったものです。
私も大好きで、食べやすい大きさに切って、豚肉と炒め塩コショウすれば、ビールがどれだけでもすすみます!(笑)

a0254656_17575774.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
写真は12月下旬の芽吹き成長しているにんにくたちです。

a0254656_17595263.jpgその様子は「本藤果樹園」の本藤賢一さんと一緒に取材しました。
「本藤果樹園」さんでは、現園主の本藤猪一郎さんと、『ステビアにんにく』をはじめ、『樹上完熟梨』などを育てている匠の農家さんです。

a0254656_18042800.jpg5月上旬の梨の摘果作業の様子です。
惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てられた、こだわりの『樹上完熟梨』は、もちろんこちらも「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18081051.jpg7月下旬より出荷予定の『幸水』(写真)をはじめ、順次、『豊水』『秋麗』ジャンボ梨『新高』と出荷していきます。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
さて、『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!

a0254656_18113200.jpgこちらは以前『ステビアにんにく』の収穫(にんにく掘り)の取材の際に撮影した写真です。
玉ねぎの根っこと『ステビアにんにく』の違いが分かりますか?
根っこの数が凄く、私が本気で引き抜こうとしましたが、全く無理でした。

a0254656_18133853.jpgそこで、あらかじめにんにくの茎を切り落とし、その後こうして重機を使って掘り返し収穫するのです。
収穫は、梅雨が始まる前の5月下旬から6月上旬に行い、それから約1ヶ月、陰干しして出荷となります。

a0254656_18165969.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さん、本藤郁代さんご夫妻です。
「毎年、完売と言う話ば笠くんに聞くけん、俺たちもやりがいのあるよ!」
その時、そう笑顔で話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18225414.jpg「FLCパートナーズストア」がネット独占販売している、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、毎年決まって完売する大人気商品です。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できると言われている健康食材です。

a0254656_18222856.jpg昨年ご購入いただいたお客様からは、すでに、たくさんのご予約をお電話やメールにて頂戴していて、今年も完売間違いなしです。
まもなく、ホームページでも先行予約の受付をスタートします。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ、及びオフィシャルブログ「FLC日記」をお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-20 18:28 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 まもなく収穫スタート!今年もこだわりの無袋栽培&樹上完熟にこだわり出荷します!

FLC日記 2018年7月19日(木) 晴れ
「『幸水』は、7月中に出せるかもしれんね!今年は花の時期も早かったし、天候にも恵まれとるけん、出荷できるサイズにまで、もう充分に成長しとるばい。ただ、樹上完熟で出したかけん、最終決定は7月下旬まで待ってもらおうかな!」
梨の匠、「岩永農園」の岩永敏行さんがそう話しました。
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a0254656_17283702.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「岩永農園」さんが育てるこだわりの無袋栽培の梨の中で、『幸水』、『豊水』、『秋月』、ジャンボ梨『新高』の4種類の熊本産『樹上完熟梨』をネット独占販売いたします。

a0254656_17293633.jpg毎年、最初に出荷するのが『幸水』です。
糖度は11.5度程度と梨としてはそう高くありませんが、とてもみずみずしく食感も良く人気の高い品種です。
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夏の盛りの暑さの中で食す、あの清涼感は、近年さらに人気が高まっています。
果汁が多く、風味もあり、この時期にぴったりの味わいです。

a0254656_17335030.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬にある、匠の農家さん「岩永農園」さんの梨園の1つです。
一昨日、現在の成長の様子を、現地取材に行ってきました。

a0254656_17360624.jpg手前に写っているのは、最後に収穫を迎えるジャンボ梨『新高』です。
梨は、単一品種で栽培すると、着果しにくいと言われています。
ですから、この梨園でも数種類の品種の果樹を、混植しています。
木漏れ日が差し込むこの空間こそ、梨たちが美味しく育つための最高のステージです。

a0254656_17394924.jpgそのステージは、冬の剪定と誘引作業の際に、匠の技で毎年作り上げています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17414636.jpgもちろん「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
剪定を終え、大切な結果枝を等間隔に平行に誘引しています。

a0254656_17454906.jpgちなみにこちらは、3月下旬から4月上旬に咲く梨の花の頃の様子です。
それぞれの枝にしっかりと太陽の光が当たっています。
最初に咲くのはジャンボ梨『新高』の花です。
梨は、開花の順と収穫の順が逆なんです。
着果後、1次摘果、2次摘果そして3次の最終摘果を経て、現在の収穫前の時期となりました。

a0254656_17490712.jpg岩永さんと共に、現在の様子を見て回りました。
「なんだか、袋をかけてある梨が多くないですか?あれは全部『新興』ですか?」と尋ねると、

a0254656_17502867.jpg「毎年見よると、やっぱりよく気が付くね!これは、『夏しずく』っていう梨で、『幸水』よりも早かとたい!」と岩永さん!
「え?それならうち(FLCパートナーズストア)で、販売して良いですか?」と尋ねると、

a0254656_17560239.jpg「まぁ、それはやめとこうか!数が少ないし、早く出せるけど、やっぱり甘みが薄いとたいね。だけん、今まで通りの4種にしとこう!」
岩永さんはそう言いながら、1つの『夏しずく』を収穫してくれました。

a0254656_17580364.jpg「これは良さそうだけん、食べてみなっせ!笠くんのお客さんには、自信をもって出荷したかとたい。どうしてもっていうなら、考えるけど、やっぱりしっかり甘い梨を出したかと思うとたいね。」
岩永さんの匠のこだわりです。

a0254656_18022162.jpg「どうして“無袋栽培”にこだわる岩永さんが、これには袋をかけてるんですか?」と尋ねると、
「もう甘みもあるわけたいね。すると鳥が食べてしまうとたい!」

a0254656_18055200.jpgこちらは、10月上旬の最後に収穫を迎えるジャンボ梨『新高』の様子です。
多くの梨農家さんは、梨の果実に袋をかけて栽培します。
果実が割れたり、害虫にやられたり、採りに食べられるのを避けるためです。

a0254656_18075723.jpg木漏れ日が差し込む、最高のステージで、梨の果実にも日が当たり、梨本来の美味しさに育て上げるためです。
その為に、夏の夜間は“夜蛾灯”を灯し、害虫を避けるようにしています。

a0254656_18103268.jpgその様子がこちらです。この黄色い光を嫌がり、虫たちが寄ってきません。
最後に収穫するジャンボ梨『新高』までは、“夜蛾灯”を灯し、その後の『新興』は袋をかけて栽培しています。

a0254656_18131465.jpg「この時期は、まだ梨園を覆うネットの補修ができとらんとたいね。だけん、鳥が入ってくるとたい。まだ熟しとらん『幸水』『豊水』『秋月』『新高』は食べんとばってん、『夏しずく』はこうして食べるとたいね。ホントよく(鳥たちは)分かっとるばい!(笑)」

a0254656_18175053.jpg「『幸水』以外の梨たちも順調ですか?」と尋ねると、
「かなり順調に来とるねぇ~。だけん、幸水から豊水と秋月、最後の新高まで切れることなく出せるとじゃなかろうかね!」

a0254656_18204804.jpgこちらは『豊水』です。
その名の通り、みずみずしく、糖度は平均13度と高いのですが、酸味とのバランスがバツグンです!
栽培の難しさから、近年、生産量は減少し“幻の梨”とも言われています。
8月中旬からの出荷予定です。

a0254656_18225471.jpgこの日、岩永さんは柿の剪定作業の手を休め、私の取材に協力いただいたので、後姿やタオルを巻いている写真ばかりだったので、きちんとお顔がわかる写真を載せておきます。
梨作りに一切の妥協を許さない、まさに匠の農家さんです。

a0254656_18255661.jpg「FLCパートナーズストア」では、「岩永農園」さんのこだわりの樹上完熟の最高級梨を、今年もネット独占販売いたします。
最も美味しく食べてもらうために、樹上で完熟した梨を即日発送でお届けします。

a0254656_18283309.jpg今年も、8月上旬(早ければ7月中の出荷)の『幸水(こうすい)』に続き、『豊水(ほうすい)』、『秋月(あきづき)』、そしてジャンボ梨『新高(にいたか)』(写真)の4種類を販売予定です。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
毎年、出荷予定数は完売する大人気商品です。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ、及びオフィシャルブログ「FLC日記」を要チェックですよ!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-19 18:32 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟アップルマンゴー やっと完熟しネットに落ち始めました!7月18日(金)~順次出荷していきます!!

FLC日記 2018年7月18日(水) 晴れ
大変お待たせしました!
ネットショップ「FLCパートナーズストア」がネット独占販売している、匠の農家さん「上野マンゴー園」さんの、『樹上完熟アップルマンゴー』の出荷が、いよいよ7月18日(金)よりスタートします!
ご注文順に、完熟マンゴーをお届けします!
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a0254656_18580056.jpg「マンゴーはね、どぎゃん色の付いたっちゃ、完熟して自分から落ちてこんことには、本当の味にはならんとたい。だけん、こぎゃんして待つしかなかとたいね!」
そう話してくれたのは、「上野マンゴー園」園主の上野幸伸さんです。

a0254656_19004974.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「上野マンゴー園」さんの、『樹上完熟アップルマンゴー』の栽培ハウスです。
連棟建ての広い広い栽培ハウスで、こだわりの『樹上完熟アップルマンゴー』を、栽培しています。
「上野マンゴー園」さんは、熊本県で最初にマンゴーの栽培に取り組み始め、今年で23回目の収穫を迎える、まさに“匠の農家さん”です。

a0254656_19031828.jpg「まだまだ俺も勉強の足りんね!7月上旬からは出荷できると予想しとったとばってん、7月の中旬も過ぎてしもうたばい!落ちてこんことには、どぎゃんも収穫のできんけんなぁ~。」
上野さんの熊本弁わかりましたか?(笑)

a0254656_19074927.jpg「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』の中の、『煌(きらめき)』は、糖度18度を超える爽やかな極上の甘さと、芳醇な香り、選びに選び抜かれた“極選”の美しさが大人気です。
ただし、収穫した中から選びに選び抜かれた“極選”のマンゴーのため、数量限定の完全予約制販売です。

a0254656_19122909.jpgまた、『煌(きらめき)』にはならなかったものの、その香り、形、大きさ、味わいは全く変わらない『ファミリータイプ』も大好評販売中です。

a0254656_19142614.jpg『ファミリータイプ』と言えども、きちんと化粧箱でお届けします。
『ファミリータイプ』は、2kg(5~6玉)の詰め合せ(写真)と、1kg(2~4玉)の詰め合せを販売しています。

a0254656_19201481.jpg出荷は、ご注文順に準備でき次第となりますこと、あらかじめご了承ください。
選び抜かれた“本物”の逸品、樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』及び、大変お買い得な『ファミリータイプ』のご予約をうけたまわってます。

↓詳細を知りたい方、今すぐ注文(ご予約)したい方はコチラ!↓



a0254656_19220483.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19230370.jpg「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟マンゴー』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は収穫の様子です。
収穫を行っているのは、上野さんの奥様の上野秀子さんです。

a0254656_19295127.jpgちなみにこれは、3月下旬から4月上旬にかけて咲く、マンゴーの花です。
小さな花がたくさん集まって、大きな花ができていますが、この中から収穫できるのは1つあれば良い方です。
マンゴーの栽培には、多くの手間ひまと、匠の技が必要です。
冬の剪定や芽吹き、花、着果、摘果の様子などなどは以前のブログで詳しく紹介していますので、今日は出荷の様子を紹介します。

a0254656_19340328.jpgこちらは以前取材した、出荷及び選果場の様子です。
朝一番でネットに落ちたマンゴーだけを収穫し、大きさごとに分けて出荷の準備を行います。

a0254656_19355122.jpg「笠さん、この様子をブログに載せるの?もっとたくさん収穫できた時の方が良いんじゃない?」
奥様の秀子さんが、汗を拭きながらそう言いました。

a0254656_19382201.jpgずらっと並んだ時の写真も掲載しておきましょう!
あたり一面、とてもさわやかな甘い香りが漂っています。
私は、出荷場に取材に行くといつも、何回も大きく深呼吸(鼻呼吸)をして、その香りを楽しんでいます(笑)。

a0254656_19373636.jpg大きさごとに並べる作業までは、奥様やパートさんたちが行いますが、最後の見極めは全て、匠の上野幸伸さんが自ら行います。「どぎゃん大きくてきれいな形ばしとったって、しっかり糖度が乗っ取らんマンゴーもまれにあるとたいね。その見極めは、いくら笠さんが毎年取材ば重ねても、そうそう簡単にわかるもんじゃなかばい(笑)。しっかり選んで自信をもって出荷してこそ、本当の俺のマンゴーになるとたいね。」

a0254656_19441781.jpg匠の目で判断し、選び抜かれた『樹上完熟マンゴー煌(きらめき)』は、収量のわずか1割ほどです。
「うちでは、絶対に樹上で完熟して、ネットに落ちてきたものだけしか収穫せんけん味は良かとたい。ばってん、『煌(きらめき)』で出荷するとは、色がとにかくきれいじゃなかといかんとたいね」

a0254656_19470072.jpg弊社で販売している「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟マンゴー』は、『煌(きらめき)』も、お買い得な『ファミリータイプ』も、糖度は驚きの18度以上!!
宮崎県のあの有名なマンゴーの糖度基準が、16度以上ですから、美味しさは最上級品と言えると思います。

a0254656_19511922.jpg「FLCパートナーズストア」では、「上野マンゴー園」さんの樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』と、大変お買い得な『ファミリータイプ』を、今年もネット独占販売いたします。
すでにたくさんのご予約を頂戴していますが、いよいよ7月18日(金)より、ご注文順に出荷をスタートいたします。
数量限定の完全予約制での販売とさせて頂いています!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにご来店ください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-07-18 19:54 | マンゴー(アップルマンゴー) | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の熊本産たけのこで作った『干したけのこ』平成30年度商品は残りわずか!早い者勝ちです!

FLC日記 2018年7月17日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが無農薬・有機栽培で育てた「たけのこ」から作った、『干したけのこ』をネット独占販売しています。
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a0254656_17412352.jpg『干したけのこ』とは、たけのこを茹でて乾燥させたもので、スーパーなどでは“乾燥たけのこ”として販売されていることも多いようです。
食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリー!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われ、多くのメディアで取り上げている、健康にも良いと言われる万能食材です。
『干したけのこ』は、水またはぬるま湯でもどして使用します。

a0254656_17470866.jpg戻したものがこちら!!
お好きなサイズにカットして、様々なお料理に活用できます。
この写真は、ちょっと見栄え良くしようと屋外で撮影しましたが、もちろんキッチンで普通に水またはぬるま湯でもどしてください!(笑)

a0254656_17500397.jpg黄金色に輝く美しさと、とても平な形状がとても好評で、「小春農園」さんの『干したけのこ』は、毎年決まって完売する大人気商品です。
そこで今年は、生産農家の「小春農園」さんにご協力いただき、昨年より入荷数をかなり増やして販売をしていますが、管理のハイペースで出荷中のため、残りの販売予定数が少なくなてきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますいので、とにかくご注文はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ注文したい方、詳細を知りたい方はコチラ! ↓



a0254656_17593085.jpg『干したけのこ』の原材料となる、“たけのこ”は、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”で栽培されています。
「小春農園」さんでは、年間を通し徹底管理し、有機肥料とミネラルを与え、無農薬栽培で除草剤も一切使用しない安心・安全なたけのこを育てるこの竹林を、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_18010957.jpgその中でも、長生地区にある独特な粘土質の赤土の土壌の“たけのこ畑”では、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、幻の白い『長生たけのこ』が育ちます。
こちらも、毎年完売する大人気商品で、すでに来年のご予約を多数頂戴しているほどなんです。

a0254656_18050949.jpg最大の特徴は、その地の独特な赤土が作り出すたけのこの“白さ”です!
「小春農園」さんが同じように手をかけ、徹底管理する他の“たけのこ畑”では、この白いたけのこは採れません。

a0254656_18064731.jpgしかも、この様に穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が黄色いたけのこ!
つまり、まだ全く地表に出ていないものだけを掘り上げ出荷します。
ですから、たけのこがシャキッとしていてやわらかいんです!!
有名日本料亭や、大人気和食店からもご注文いただく、超売れ筋の商品です。

a0254656_18171175.jpg『干したけのこ』日本話を戻しましょう!
地中から掘り上げる、生のたけのこの出荷が終わる5月上旬、“たけのこ畑”では、たけのこが元気に伸びてきています。

a0254656_18191406.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
『干したけのこ』用のたけのこの収穫の様子も現地取材しています。

a0254656_18241091.jpg『干したけのこ』用のたけのこは、成長著しい時の、一番やわらかい部分を使います。
収穫はあっという間でした。
「小春農園」代表の小原正宏さんが包丁を使って一気に収穫しています。

a0254656_18303985.jpgその最も柔らかいたけのこを斜めに切った後は、上の部分を切り落とし、下の方を切りそろえます。
「とにかく新鮮さが大事たいね!家ではもう、お湯も沸かして加工の準備ばしよるとたい。」と小原さん。

a0254656_18312447.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが大量の『干したけのこ』用のたけのこをモノレールに乗せてやってきました。
すぐに持ち帰り、加工するのです。

a0254656_18350099.jpg加工は、皮をむき、同じ大きさに切りそろえ、茹で上げ、乾燥させるという工程で行います。
その際に、惜しまぬ手間ひまをかけるからこそ、平らで黄金色に輝く『干したけのこ』になるのです。

a0254656_18402800.jpg小原さんの奥様の小原美子さんにその惜しまぬ手間ひまを見せて頂きました。
「包丁の柄の部分を使って、たけのこの節はきれいに落とすのよね。それと、外側の皮の付いていたところも、どうしてもデコボコしちゃうので、きちんとそぎ落として商品にするのよ。このひと手間が、平らな『干したけのこ』にするためのポイントよね!」

a0254656_18434060.jpgゆで上げたたけのこは乾燥機で乾燥させます。
こちらは乾燥機から出てきたばかりのたけのこたちです。
この時点ですでに、黄金色になっていますが、さらにもうひと手間をかけ仕上げるのです。

a0254656_18462515.jpgそれが、この天日干しです。
乾燥器から出てきたばかりとは明らかに色が違いますよね!
太陽の光を十分に浴び、黄金色に輝く、うま味を詰め込んだ『干したけのこ』になるのです。

a0254656_18502871.jpgですから、弊社で販売しているのは“乾燥たけのこ”ではなく『干したけのこ』なんです。
「小春農園」さんの『干したけのこ』の人気の秘密は、この黄金色に輝く美しさと、大きくて平らな形状にあります。
水に戻しカットすれば、お好きなサイズで『干したけのこ』を料理に活用できます。


<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
※まだまだたくさんのお料理に活用できますよ。



a0254656_18522410.jpgこちらは「棒鱈と干したけのこの煮物」です。
熊本県では割とポピュラーな料理で、特に私が住む熊本県菊池市では、お盆には欠かせない郷土料理です。
私も、子供のころから、お盆と言えばこの「棒鱈と干したけのこの煮物」を食べていました。

a0254656_18560713.jpg先ほどの調理例で紹介した、チンジャオロースは、私の大好物です。
ご飯のおかずとしても、ビールと一緒にでも美味しくいただけます!!
ピーマンのサクッとした食感と牛肉のジューシーさに『干したけのこ』ならではのシャリコリ感が加わることで、まさにパーフェクトな美味さです!!

a0254656_19001709.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売しています。
長期保存も可能なので、ぜひまとめ買いをおススメします。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
手軽に利用できる“健康食材”の『干したけのこ』をお求めください。

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by flcps | 2018-07-17 19:02 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 今年も『秋麗』も順調に育ってます!成長の過程で割れない工夫!

FLC日記 2018年7月16日(月) 晴れ
ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1ヶ所です。
熊本限定栽培品種の梨『秋麗(しゅうれい)』は、現在、果実の肥大が進み大きく成長中です。
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a0254656_16210142.jpg熊本県が「熊本のブランド梨」として推し進めているの『秋麗』は、“青梨”と呼ばれる種類の梨になり、見た目はけっして美しいとは言えません。
しかし、ひとたび食べれば、誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。

a0254656_16221804.jpg13度前後の高い糖度、芳醇な香り、味わい、食感のいずれも優れています。
他の梨とは一線を画すなしだと言われていて、知名度も人気も急上昇中です。
8月中旬からの出荷予定です。

a0254656_16241121.jpg梨の匠「本藤果樹園」さんでは、数ヵ所の梨園で、先ほど紹介した『秋麗』をはじめ、『幸水』『豊水』『ジャンボ梨「新高」』などのこだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_16254940.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。この梨園では、主にジャンボ梨『新高』を生産しています。
その様子は7月11日のブログで紹介しました。

a0254656_16300885.jpgこちらは冬の剪定と誘引作業の頃の『秋麗』の梨園の様子です。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16314754.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、収穫はもとより、その後のお礼肥え、剪定と誘引、花咲く様子、摘果作業などなど、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16330589.jpg「今年も全国の方々にうちの梨をたくさん売ってくれて、「美味しかったです!」の一言が随分と励みになったよ!来年もそれらに負けない梨ば作り上げるけんね!猪一郎さんがそう話したことを思い出しました。

a0254656_16363940.jpg不要な枝を切り落とし、必要な枝をきちんと誘引された梨たちには、今年も元気な花が咲き、着果し、匠の摘果作業を経て、現在こうして元気に果実が成長しています。
ただ、この時期は『秋麗』にとって大変デリケートな時期なんです。

a0254656_16385432.jpg『秋麗』は、果実の成長の過程で水分が多すぎると、どうしても果実が割れてしまうのです。
特に今年の様な長雨が続くと、この現象が増えてしまいます。
そこで、今年、2つの対策を試みました。

a0254656_16452214.jpgこちらは、昨年の同時期の主に『秋麗』を栽培する梨園の様子です。
今年との違いが分かりますか?
下草をしっかりと刈り取っていますが、今年はあえて伸ばしています。

a0254656_16472735.jpgもちろんこの後、草刈りを行いますが、その時期をずらして、多すぎる水分を下草に吸収させようとしているのです。
その結果、昨年よりも成長の過程で『秋麗』の果実が割れることが少なくなりました。

a0254656_16513916.jpgまた、昨年までは、こうして割れてしまった『秋麗』の果実を、すぐに摘果して落としていましたが、今年はそのまま残しています。
そうすることで、他の果実への影響を最小限にとどめています。

a0254656_16553948.jpg『秋麗』は、ご覧の通り、けっして見た目が美しい梨とは言えません。
“青梨”と言う部類に入る品種で、弊社で販売している“赤梨”比べても、収穫時期を迎えても、熟していないような見栄えなんです。

a0254656_17083472.jpgもちろん、こうして剥いてカットしてしまえば、一般的な梨と変わりません。
むしろ、剥くことにより、芳醇な香りをすぐに楽しむことができます。

a0254656_17130590.jpg決して、見た目が美しいとは言えないこの『秋麗』を、熊本県が「熊本のブランド梨」として推し進めているのは、その見た目を圧倒するほどの美味しさがあるからなのです。香りよく、サクッとした食感で、酸味のない甘さがとても程よく上品で、絶対に誰もが食べればわかる美味さなのです。

a0254656_17161899.jpg『秋麗』は、「熊本のブランド梨」としながらも、先ほど消化敷いたように、成長の過程で割れてしまうことのリスクも高く、まだまだ生産量が伸びていない希少な梨です。

a0254656_17215378.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟の熊本梨』をネット販売いたします。
本日ご紹介した『秋麗』は、8月中旬よりの出荷予定です。

a0254656_17233161.jpg今年も、7月下旬の『幸水』よりスタートし、『豊水』『秋麗』ジャンボ梨『新高』と随時出荷していきます。
ありがたいことに「今年も4種類の梨を全部、初回出荷の時に届けてくれる?」と、たくさんのご注文(ご予約)を、いただいているほどの大人気商品です。
今年の「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟の熊本梨』にもぜひご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-16 17:28 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』完売御礼!平成30年度の白エゴマの定植!

FLC日記 2018年7月15日(日) 晴れ

a0254656_18033129.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
おかげさまで、弊社オリジナルブランド商品の白エゴマ油『ピュアホワイト』は、平成29年度分は早くも完売しました!
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現在は、『えごま油』、『焙煎えごま粒(黒・白)』を販売中です。
ただし、これらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

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菊池水源産『えごま』

現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』は、平成29年度産のエゴマをそれぞれ、搾油、焙煎し商品としたものです。

a0254656_18131152.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「株式会社旬援隊」のエゴマの栽培地の1ヶ所です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、エゴマの生産者の一人です。
「白エゴマ」は、収穫後、オリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18152153.jpg現在、平成30年度の白エゴマを定植作業の真っ最中です!
6月下旬から7月上旬の長雨で、少し定植が遅れていますが、想定内の範囲で、今年も順調に育っています。

a0254656_18183440.jpg昼間は日差しが強く、少ししおれているようにも見え真っすが、全く問題なく元気です。
もちろん今年も、完全無農薬、完全無化学肥料で育てていきます。

a0254656_18223941.jpgこちらは、定植前の6月下旬の苗床のエゴマの苗たちです。
農薬や消毒を一切使用しないので、ご覧の虫食いだらけです(笑)
定植後、成長した苗に花が咲き、実ができるとそれをオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18275789.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(平成28年度:熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18350207.png平成29年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、日本食品分析センターにて(熊本地震の影響で、熊本県産業技術センターでの分析ができなかったため)分析していただき、同じく65.3%のα-リノレン酸が含まれていました。
平成29年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、完売しました。
次回販売予定の平成30年度産のものは、12月上旬からの販売予定です。

a0254656_18415476.jpg『焙煎えごま粒(白)』は、現在も販売中です。
できるだけ焙煎後すぐのものをお届けしたいので、定期的に焙煎を行っています。
売り切れと表視された場合でも、お電話でのご注文は承りますので、お気軽にご連絡ください。

a0254656_18443996.jpgまた、黒エゴマから作る菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。

a0254656_18450861.jpg『焙煎えごま粒(黒)』も、白同様に売り切れの場合でも、しばらく待てば再入荷します。
ただし、『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』も定数になり次第、完売としますので、ご注文はお急ぎ下さい。

a0254656_18542163.jpg白エゴマの定植の様子に話を戻しましょう!
こちらは一昨日定植を終えた圃場(栽培地)です。
縦横にきれいに並べて定植したので、斜めでもきちんと整っています。

a0254656_18563652.jpg私は、本来きちんとしないと嫌な正確なもので、メジャーを使って、定められた場所に定植していきました。
でも、これには訳があるんです。

a0254656_18594954.jpg定植を終え、頃合いを見て、管理機を使って耕運します。
それは、除草と土寄せが目的です。
その作業の際に、きちんと並んでいないと、成長中のエゴマの苗を傷つけてしまうのです。

a0254656_19014390.jpgそうしないためにも、少し大変なのですが、きちんと並べて定植したいというわけなんです。
明日も、天気が良いので、終日、定植作業を頑張ります。

a0254656_19044878.jpg一方、晩生の品種の黒エゴマは、現在双葉から本場が芽吹き始めている時期です。
7月末か8月上旬の定植まで、しっかりと手をかけ育てていきたいと思っています。
その成長の様子は、また後日、詳しく紹介いたします。

a0254656_14593628.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_15432886.jpg私が育てる中生品種の白エゴマは、定植後、7月下旬に管理機で草を取り除き、8月下旬には開花し、9月下旬には収穫です。収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。
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a0254656_16102097.jpgそんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2018-07-15 19:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦! 田植え後の様子!ジャンボタニシは働き者!

FLC日記 2018年7月14日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、平成30年度よりお米作りに挑戦しています!
7月2日に田植えを終え、稲たちは順調に(?)成長しています。
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a0254656_18331962.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
このあたり一帯は、「菊池水源」と呼ばれていて、1級河川の菊池川の支流で、まさに“水の源(みなもと)”!菊池川に最初に流れ込む清らかで新鮮な水がある地域です。

a0254656_18383908.jpg株式会社旬援隊は、そんな菊池水源のさらに山奥にあります。
これが本社社屋です。
目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_18361832.jpg目の前の道路を挟んだとこには、1級河川「菊池川」へ流れ込む、支流の川が流れています。
これは、夏のかなり水量が多い時で、支流も支流なので、冬の雨の少ない時期には水無し川になります。

a0254656_18415676.jpgこの時期は豊富な水量があり、私の田んぼの横の井手も清らかな水が流れていて、そこからパイプを引き田んぼへと水の源の清らかな水を常に供給しお米を作っています。

a0254656_18444971.jpg私がお米を作っている田んぼより上流にはもちろん田んぼはありません。この棚田では、私がエゴマを栽培しますし、右の棚田(現在は畑)では、里芋が栽培されています。

a0254656_18494372.jpgそんな最上部にある私の田んぼには、この時期の田んぼの管理に必要な、ある生き物がいないんです。
この田んぼで以前米作りをしていた同じ村の赤星誠也さんに尋ねると、
「ここは冬が極端に寒かでしょ?だけん、越冬しきらんとじゃないかな!」とのこと。

a0254656_18531583.jpgその生き物がいないため、田んぼにはこうして雑草が増えてきました。
今日、知り合いの農家さんの田んぼに伺い、その働き者たちをうちの田んぼに連れてきました。
それがこちらジャンボタニシです!!
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a0254656_18565433.jpgジャンボタニシは、もともと食用として飼育が始まった外来種の生物ですが、この時期の田んぼにとっては、ぜひいてほしい働き者なんです。
6畝ほどの小さな田んぼですから、知り合いの農家さんの田んぼからジャンボタニシを50匹ほど捕まえて、バケツに入れて連れてきて、うちの田んぼに放しました。

a0254656_19002740.jpgジャンボタニシは、独特なピンク色のタマゴ(写真中央)を産むことで、毛嫌いする方が多いのですが、めちゃくちゃ働き者なんですよ。
その働きは、田んぼの草を食べてくれることなんです。

a0254656_19031514.jpgその様子がこちらです!
田んぼに生えた、シュッと長い草を食べ始めました。
最初に根元にかじりついて切り取って、葉先に向かってどんどん食べすすめています。

a0254656_19060289.jpg食べ始めた時には、3本あった草を起用に順番に食べて、最後の1本になりました。
約12分ほどかかりましたが、しっかりと食べつくしてくれればありがたいことです。

a0254656_19090369.jpgこちらでは、先ほどよりももっと太い草に立ち向かってくれています。
時には大きく身体を動かしながら、根っこの部分をかみちぎっているようです。

a0254656_19111372.jpgけっこうな大食漢のようで、2本目に突入です。
ジャンボタニシたちは、田んぼの除草作業を一手に引き受けてくれています。

a0254656_19161090.jpgただ、良いことばかりではないんですよねぇ~。
実は、大事な稲も食べちゃうんです。
ジャンボタニシの歯が立たないほどに、稲たちが成長すれば安泰なのですが、この時期はどうしても食べられちゃいます。

a0254656_19190127.jpgジャンボタニシに稲をかじられると、こうして稲の葉っぱが倒れてしまします。
あまりひどい時は、そこを補植しなければなりません。
対策としては、田んぼの水位を浅くすると良いのだそうです。

a0254656_19212281.jpg先ほども説明したように、根元から食べ始めるので、水位が浅いと、苗床で育てた稲の根っこは硬く、田植え後に伸びてきた雑草は柔らかいので、雑草だけを食べるとのことでした。
まだまだ今年はうまく水位調節ができなかったので、来年以降はしっかりと管理していこうと思っています。

a0254656_19255725.jpgそうそう!
実はもう1つ心配事があるんです。
田んぼに入れている水、とても冷たくて飲んでも美味しいのですが、水を入れているあたりの苗の成長が遅いようなんです。
さすがに直接井手からの水では冷たすぎるのじゃないかと思っています。

a0254656_19311311.jpgまぁ、そんなこんなも、今年1年米作りをしてみてから結果がわかることです。
今は、私ができること、私がやるべきことをきちんとこなしながら、美味しいお米ができることを夢見て頑張ろうと思っています。

a0254656_19373637.png本日は、私の米作りについてご紹介しましたが、私が運営する株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米はもちろんのこと、最旬フルーツも目白押しです。

a0254656_19390027.jpg熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』、黒小玉スイカ、肥後グリーン(マスクメロン)、朝採りブルーベリー、樹上完熟マンゴーなど、豊富な商品ラインナップをそろえています。

a0254656_19420172.jpg採れたての熊本産新鮮野菜や、無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』(写真)、『米粉』、そして今年も完売間違いなしの『えごま油』『焙煎えごま粒』なども大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-07-14 19:45 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本産!黒小玉スイカ「ひとりじめbonbon」赤、黄色果肉を大好評販売中!メロンとのコンビも大人気!

FLC日記 2018年7月13日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、ネット独占販売中です!
今年も、赤果肉、黄色果肉の2色のスイカをご用意して、選べる3パターンの商品で、大好評販売中です!
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a0254656_17345887.jpg平成30年度の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の出荷予定日は、残すところわずか4回のみ!(火曜日と金曜日の出荷です)
今期の最終発送は、7月27日(金)の予定です。

a0254656_17353241.jpgスイカのシマシマ模様がわからないほどの黒い果皮が特徴の黒小玉スイカ。
赤い果肉の『ひとりじめbonbon』は、糖度は、12度以上とスイカとしてはとても甘く、さらにはシャリッとした食感が人気です。小玉スイカが持つ高い糖度と、大玉スイカのようなスイカならではのシャキシャキの食感で、小玉スイカ、大玉スイカの良いトコどりをしたようなスイカです。

a0254656_17382652.jpg黄色い果肉の『ひとりじめbonbon』も大好評です。
スイカらしからぬ黒い果皮で、切ってみると黄色い果肉と言うダブルインパクトで、プレゼントやご贈答にも大好評いただいている商品です。
赤果肉に比べソフトな食感となりますが、糖度はさらにたくなって甘さを求めるならぜひこちらをお選びください!

a0254656_17400332.jpg赤果肉、黄色果肉の両方の美味しさを楽しみたい!と思う方には、こちらをおススメ!
赤果肉1玉+黄色果肉1玉の『2色セット』です。
お中元の商品としても今、一番人気です!

<出荷予定>
※平成30年度の出荷予定も残り4回のみです!

平成30年7月17日(火)発送→7月15日17時締め切り
平成30年7月20日(金)発送→7月18日17時締め切り
平成30年7月24日(火)発送→7月22日日17時締め切り
平成30年7月27日(金)発送→7月25日17時締め切り※今期最終発送!
ただし、出荷予定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、予めご了承ください。

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『黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』


a0254656_17570171.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿央町の匠の農家さん「岡山農園」さんの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』栽培ハウスです。

a0254656_17585109.jpg「岡山農園」さんでは、出荷の時期をずらすため、単棟のハウス、連棟建てのハウスなど、数ヵ所のハウスで、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を育てています。

a0254656_18030594.jpg収穫を待つ『黒小玉スイカ』は、フルーツパットと言っていわば座布団のようなものに乗せられ何度も何度も満遍なく日が当たるように玉返しをして育てていきます。
特に、黒小玉スイカの場合、通常のスイカより多くの玉返し作業が必要です。

a0254656_18092749.jpg「笠さんはずっと取材してきているので、ご存知と思いますが、収穫近くになると、その時期をスイカが教えてくれるんです。果実のすぐ上の葉っぱがマグネシウム欠乏となり色が変わるんですよ!」
そう話してくれたのは「岡山農園」の岡山和功さんです。

a0254656_18151340.jpgこちらは、和功さんの弟の岡山佑大さんです。「次に出荷するのはこの着果棒のスイカたちですね!」と佑大さん。
着果棒とは、スイカの花の受粉後、スイカが着果した日の目印として立てる棒のことです。

a0254656_18182945.jpg「岡山農園」さんは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)と、和功さん佑大さんのご兄弟で、最高級のスイカを育てる、まさに“匠”の農家さんです。
お父様、お母様の豊富な経験と、若いお二人の研究心、新しい技術を取り入れる向上心とが大きな力となり、“本物”と呼べるスイカを育てています。

a0254656_18223089.jpgこちらは以前取材した、交配(受粉)作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18240638.jpgもちろん、「岡山農園」さんの大玉スイカ『祭りばやし』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「岡山農園」さんでは、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の場合、20節目に咲いた雌花に交配させます。
その作業は、最も花が元気な午前10~11時の間にのみ行われます。

a0254656_18312565.jpg着果まもなくはその大きさで、いつ交配したものかがわかりますが、この写真のように成長するとわからなくなります。
同じように見えるスイカですが、収穫日は異なるのです。
それぞれに、白い着果棒と黒い着果棒が立てられています。

a0254656_18344122.jpg弊社で販売している、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、「岡山農園」さんの全面協力のもと、出荷日の朝に収穫し即日発送にこだわっています。
ですから、その新鮮さは言うまでもありません。
そのために発送日を決めての完全予約制販売です。
スイカのつるを見ると、その新鮮さは一目でお分かりいただけると思います。

a0254656_18384736.jpgまた「岡山農園」さんでは、この時期、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』も生産しています。
『肥後グリーン』は、高い糖度(17度前後)とシャキッとした食感が人気の高級マスクメロンです。

a0254656_18411628.jpg「岡山農園」さんの『肥後グリーン』もまた、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
この時期、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』と人気を2分する、超売れ筋の商品です!

a0254656_18421549.jpg2玉入りでの販売で、1玉目はお届けから4~5日ほどで、シャキシャキの食感で味わい、もう1玉は、お届けから1週間ほど待ち追熟させ、マスクメロンらしいトロトロの食感でお召し上がりいただくことをお勧めしています。

a0254656_18431663.jpgその両方をご堪能いただくため、夏のフルーツ最強コンビの販売も行っています。
ただし、数量限定での、完全予約制販売です。
今年も、完売間違いなしの大人気商品のため、ご注文はとにかくお急ぎください!

a0254656_18511071.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』をネット独占販売しています。
今期の出荷予定日は、残すところ4回のみ(肥後グリーンも同様)です。
誠に勝手ながら、定数になった場合、予告なしで締め切らせていただきます。

a0254656_19014622.jpg特に黄色果肉の『黒小玉スイカbonbon』は、はなまる人気急上昇中のため、残りがわずかとなってきました!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの「熊本産スイカ」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-13 19:03 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 高級種なしぶどうを大好評販売中!お中元やギフトにもぜひ!1番人気は3色セット!

FLC日記 2018年7月12日(木) 晴れのちくもり、夕方から雨(夕立:豪雨)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)もぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しています!
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大きく分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「社方園」さんのぶどうは全て、“種なしぶどう”です。

a0254656_17542836.jpg「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。
毎年、7月7日に初出荷し、9月中旬くらいまで、収穫時期をずらしながら、コンスタントに出荷していきます。
生産するぶどうのすべてが、“種なしぶどう”です。
大まかに分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「FLCパートナーズストア」では、18商品の豪華ラインナップで大好評発売中です。

a0254656_17513200.jpg1番人気は、3色のぶどう(黒、白、赤)を食べ比べる、3色詰めのセットです。
2kg(5房)(写真)、1.6kg(4房)、1kg(3房)と、ラインナップも豊富に販売しています。
いずれも、毎年決まって完売する大人気商品です。
ご注文はお急ぎください!

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『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_17591086.jpg生産地と生産者を紹介します。
ここは熊本県山鹿市久原にある「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培ハウスの1つで、6月中旬に撮影しました。

a0254656_18003935.jpg「社方園」さんでは、こうしてしっかりと色づいたのを確認して、収穫前の最後の作業のぶどうの洗浄と袋かけを行います。
収穫を迎えた現在の写真でも良かったのですが、袋をかけられぶどうが見れませんので、この頃の写真にしました。

a0254656_18035699.jpg赤ぶどうの『クイーンニーナ』も、こうも美しく色づいていました。
「社方園」園主の社方武路さんが、ぶどうの洗浄を行っています。

a0254656_18053170.jpg「洗浄と言っても、大したことをするわけじゃないんですよ。袋をかける前に、果実のホコリを洗い流すだけです。」
ちなみに、洗浄に使っている水は、天然の地下水です。

a0254656_18142366.jpg袋かけ作業の様子です。
この時は、台風7号のため、ハウスのビニールを巻き上げていたので、雨の中での作業でした。
「社方園」の現園主の社方武路さんと、初代園主の武路さんのお父さんの社方義武さんです。

a0254656_18164831.jpgこの親子の匠が中心となり、“本物”と呼べる至高の種なしぶどうを作り上げています。
黒ぶどうや白ぶどうは、ぶどうの果実にしっかりと袋をかけて最後の仕上げを行います。

a0254656_18133331.jpg赤ぶどうは、より色づきをよくするため、カサの用な袋かけです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18223945.jpgもちろん、「社方園」さんのぶどう作りも、もう何年もこうして年間を通して現地取材をしてきました。
出荷するブドウの品種は、その時の最旬のものを、「社方園」さんの匠の判断に100%信頼をおきお任せしています。
そんな中、大人気の白ぶどう『シャインマスカット』に続き、品種を指定して販売を始めたのが、赤ぶどうの『クイーンニーナ』です。

a0254656_18251029.jpgぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』はなんと22度も糖度がり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。

a0254656_18265272.jpg驚きの甘さに、私はどうしても『クイーンニーナ』だけでの販売をしたく、「社方園」さんの全面協力のもと準備を進めてきました。
そして、昨年から新商品として『クイーンニーナ』の単独商品販売をスタートしました。
私の思いは形となり、お客様にも大変好評で、昨年は3週間待ち当たり前の大人気商品となりました。

a0254656_18294038.jpgやはり、「ぶどうは黒!」と希望されるお客様も多く、もっともポピュラーで、人気の高いのが「黒ぶどう」です。
香りが高く、強い甘味とさわやかな酸味があり、スッキリした味わいです。
お中元としても人気が高い商品です。

a0254656_18310018.jpg人気と言えばこちらを紹介しないわけにはいきません。
白ぶどうの『シャインマスカット』です。
『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、売れ筋ランキングで、昨年もまた1位を獲得し、なんと8年連続で人気1位のフルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_18331484.jpg『シャインマスカット』は、種無しで皮ごと食べられることに加え、そのストレートな甘さが人気の秘密です!
芳醇な香りとともに味わう果汁は、なんと、驚きの糖度20度越え!
昨年は、3週間待ちが当たり前の大人気でした。
『シャインマスカット』の2kg詰め合わせと、大変お買い得な3パック詰め、さらに大房のシャインマスカットを700g、600g、500gで販売していて、商品ラインナップもかなり充実していますよ。

a0254656_18352415.jpg現在は、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうの3色のぶどうをそろえて販売しています。
おそらく今年も、赤ぶどうが最初に完売となることが予想されますので、3色セットまたは赤ぶどうの『クイーンニーナ』のご注文はとにかくお急ぎ下さい。
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、ぜひ『山鹿のぶどう』をお選びください。
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by flcps | 2018-07-12 18:39 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)