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デコポン(肥後ポン) 大きく甘く育てるための匠の摘果作業(2018) 前編:花から着果へ

FLC日記 2018年6月30日(土) 雨のちくもり

a0254656_18261765.jpg「摘果作業は、果実が実る枝の勢いや、その果樹自体の樹勢を判断して決めなければなりません。まずは、果樹の赤道面付近までの下成りや内成りのデコポンから摘果しています。上の方はその後です。果樹の上部に実るデコポンは、あまり早く摘果すると、大きく鼻るのですが、果皮がゴツゴツしたものになるので、上の方の摘果の判断も重要ですね!」

a0254656_18282935.jpgそう話してくれたのは、「小春農園」専務の小原将輝さんです。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスの1つです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
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a0254656_18371926.jpg『デコポン』は、熊本を代表する柑橘類の1つです。独特なかわいらしい形状に加え、酸味と糖度のバランスの良い果汁の美味さは、“柑橘王”と称されています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇るのが、本日紹介する「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_18411311.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、“柑橘王”と称される、甘さと酸味のベストバランスの美味しさもさることながら、この見た目の美しさでも大変に気が高い商品です。
現在、大きくて美しいデコポンに仕上げるための、匠の摘果作業が行われていました。

a0254656_18441708.jpg5月上旬のデコポンの花咲く様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18475816.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
4月上旬のつぼみの様子です。

a0254656_18490444.jpgそのころに行うのが“花芽剪定”です。将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんが、匠の目で判断し剪定作業を行っています。
「俺たちは「命を吹き込む花芽剪定」って呼びよるとたいね。」

a0254656_18533593.jpg「この作業でその年のデコポンの出来の7割以上は決まると言っても過言じゃなかばい!」
「小春農園」さんでは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り続けています。

a0254656_18585184.jpg小原さんや将輝さんの、匠の技の“花芽剪定”で、今年も元気な花が咲き、5月中旬ころからはこうしてビー玉ほどの小さなデコポンが着果していました。
しかし、まだこの時点では、きちんと着果しているとは言い切れないのです。

a0254656_19074804.jpgこちらは、現在の様子です。
先ほどの写真から1ヶ月以上もたっていますが、あまり大きさが変わらない果実がありました。
しかも、黄色くなっています。

a0254656_19094520.jpgそれらはいずれ果実に栄養を与えるのをやめ、こうして自ら落ちていきます。
その現象を「生理落下」と言います。
再び、将輝さんにお話をうかがいました。

a0254656_19120419.jpg「着果している果実は、この時期、ピンポン玉くらいの大きさになってます。今の時期まで待つと、生理落下はほぼ終わっています。ただ、デコポンは頑張り屋さんなので、そのままでたくさんの果実を実らせようとするんです。」

a0254656_19161068.jpg「そうなると、果実は小さなものがたくさん実ることになるんです。そこで、大きくてきれいで美味しいデコポンに仕上げるための作業が、この摘果作業と言うことになるんです。」

a0254656_19203493.jpg「この時期まで待つと、着果しているかどうかは毎年取材している笠さんならもお解りですよね?」と将輝さん。
「果実の茎のシマシマですよね!」と言うと、
「そう!その通りです。」

a0254656_19183458.jpg「きちんと着果している果実の茎の部分は、こうしてグリーンから色が変わって、シマシマになっています。ここまではっきりしていると、確実に着果しているという証拠になります。」と将輝さん。

a0254656_19244699.jpg「きちんと着果していても、将輝さんが匠の判断をして摘果するんですよね?その基準はどこにあるのですか?」と尋ねたところ、本日のブログの冒頭の話になりました。
詳しく紹介したいところですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することとします。

a0254656_19301602.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1なのが、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)です。

a0254656_19315490.jpg12月下旬には、今年もこの“デコポン色”に輝くハウスを見ることができると思います。
今年も、12月下旬より、熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』からの収穫及び出荷予定です。
続いて、蔵出し完熟デコポン『不知火』と切れることなく1月上旬から6月中旬までの販売です。
これからも、その成長の様子、匠の技などを取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-30 17:20 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

樹上完熟アップルマンゴー 平成30年の予約受付スタート!最高級の「煌」&お求めやすいファミリータイプ

FLC日記 2018年6月29日(金) 雨(豪雨)のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「上野マンゴー園」さんの、『樹上完熟アップルマンゴー』を、今年(平成30年)もネット独占販売いたします。本日より、先行予約の受付をスタートしました!
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a0254656_15433813.jpg熊本県合志市(こうしし)にある、「上野マンゴー園」さんは、熊本県で最初にマンゴー栽培を始めました。
そして今年でなんと23年目のシーズンです!
1玉1玉ひもで吊られて、今年のマンゴーも元気に大きく成長しています。
マンゴー自体が、自ら最も美味しい時を待ち、ネットの中に落ちてきたら収穫です。

a0254656_16090197.jpgお中元やご贈答用、さらに、お買い得なファミリータイプもそろえています。
香り高いとろけるマンゴー『煌(きらめき)』は、糖度18度を超える爽やかな極上の甘さと、芳醇な香り、選びに選び抜かれた“極選”の美しさが大人気です。

a0254656_16105086.jpg出荷は、ご注文順に準備でき次第となりますこと、あらかじめご了承ください。
選び抜かれた“本物”の逸品、樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』及び、大変お買い得な『ファミリータイプ』のご予約を本日よりスタートしました。

↓今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!↓
「FLCパートナーズストア」

『樹上完熟マンゴー』


a0254656_16154460.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「上野マンゴー園」さんの連棟建ての広い広い栽培ハウスです。

a0254656_16184611.jpgハウスの中では、「上野マンゴー園」さんの匠の温度と水管理で、今年も元気に育っています。
成長の過程で、果実が実る枝が折れないように、こうして全てのマンゴーをひもで吊るし栽培します。

a0254656_16224135.jpg「上野マンゴー園」代表の上野幸伸さんです。
「このあたりは、入り口付近で気温がどうしても低かけん、あまり色付いとらんばってん、奥の方はしっかり色も来て、ネットかけばしよるばい。」と上野さん。
上野さんの言葉をそのまま文章にしましたが、上野さんの熊本弁わかりました?(笑)

a0254656_17420212.jpgハウスの奥の方では、上野さんの奥様の秀子さんがネットかけ作業を行っていました。
上野さんの言葉通り、この辺りはずいぶん色が進んでいるようです。

a0254656_17432344.jpgマンゴーの幹にフックをかけ吊るしています。
さらにネットをかけ、マンゴーが完熟し、自ら落ちるのを待つのです。
収穫の様子も、以前取材しました。

a0254656_17454704.jpgこうして、ネットに落ちたものだけを収穫し出荷します。
「上野マンゴー園」さんのマンゴーは、こだわりの『樹上完熟アップルマンゴー』なのです。

a0254656_17474527.jpg収穫されたマンゴーから、色、形、大きさ、香り、味、糖度において選び抜かれた樹上完熟マンゴーが『煌(きらめき)』として出荷されます。
『煌(きらめき)』として出荷されるのは、収量のわずか“1割”程度の、極選マンゴーです。

a0254656_17483585.jpgこちらは、選果及び出荷場の様子です。
こうしてきれいに並べられたマンゴーを、上野さん自身が全て判断し選び抜きます。
その判断だけは、たとえ長年連れ添った奥様にもさせることなく、匠の判断で行うのです。

a0254656_17510050.jpg「これなんかは、ちゃんとネットに落ちとるとだけん、しっかり熟しとるとばってんなぁ~。ちょっと色の足らんもんなぁ~。」
このこだわりの判断こそが、上野さんのマンゴーが多くの方にリピート購入いただく人気の秘密の1つにもなっています。

a0254656_17545057.jpgそれらは、昨年も大好評いただいた、大変お買い得な「ファミリータイプ」として販売しています!!
中身は贈答用にも最適な『煌(きらめき)』とまったく同じ味わいで、果皮の色付き具合が薄い程度ですので、ご家庭用やお裾分け用などに大変おすすめです。
ご家庭で存分に、匠の育てたアップルマンゴーの濃厚な味わいをご堪能頂けますよ。

a0254656_17583106.jpgこちらは、3月下旬から4月上旬にかけて咲く、マンゴーの花です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟マンゴー』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18001124.jpg花や着果の様子(写真)、剪定作業や果実を吊る作業、もちろん収穫や選果作業も含めその全てです。
だからこそ、こうして自信をもってお勧めできるのです。

a0254656_18031217.jpg「FLCパートナーズストア」では、「上野マンゴー園」さんの樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』と、大変お買い得な『ファミリータイプ』を、今年もネット独占販売いたします。
ただし、こだわりの樹上完熟で、完熟しネットに落ちてきたものだけの出荷です。
数量限定の完全予約制での販売とさせて頂いています!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにご来店ください!
本日より、先行予約の受付をスタートいたしました。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-06-29 18:06 | マンゴー(アップルマンゴー) | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の取り組みの1つを紹介!水源ばぁばの『陽だまり弁当』

FLC日記 2018年6月28日(木) 雨のちくもり時々雨
熊本県菊池市原(はる)の菊池水源にある「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
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a0254656_16361804.jpg「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_16371599.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』を紹介します。

こちらは、2月15日(木)の『陽だまり弁当』です。
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a0254656_16490507.jpg3月15日(木)の『陽だまり弁当』。
主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)

a0254656_16521255.jpg4月19日(木)の『陽だまり弁当』。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。
『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。

a0254656_16545388.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_18381725.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_18400925.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18441628.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の田植え後の棚田の様子です。
一昨年の熊本地震の影響も重なり、高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17004823.jpg5月17日(木)の『陽だまり弁当』。
そんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。この写真のお品書きにはこう記されています。

a0254656_17014830.jpg「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(5月18日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_16452114.jpg6月21日(木)の『陽だまり弁当』。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

a0254656_17065917.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真は、近所の私がとっても仲良しな、伊賀アイ子おばさんで一人暮らしではありません)

a0254656_17104249.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

a0254656_17125295.png本日はきらり水源村の取り組みの1つを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_17143280.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉、黄色果肉)』、無農薬栽培のフレッシュブルーベリーです。
弊社の大人気商品『山鹿のぶどう』の販売もスタートしました!
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朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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by flcps | 2018-06-28 17:19 | FLC | Trackback | Comments(0)

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!平成30年度の田植えの様子を現地取材!

FLC日記 2018年6月27日(水) くもり時々雨
「どんなに健康に良いからと言っても、美味しくなければ続かない!」
これは、健康農園の堤公博さんの口ぐせです。
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美味しい『雑穀米』、『発芽玄米』を食べていますか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。

a0254656_17111173.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、堤さんに特別にブレンドしていただいてものです。
この中には、5種の雑穀が入っていて、割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっています。

a0254656_17142005.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
もちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
雑穀米の場合、白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!
美味しいだけではなく、もちろん健康にとっても良いんですよ!

a0254656_17172564.jpg同様に『発芽玄米』を、白米1合に大さじ1杯入れて普通に炊いたものです。
これくらいの分量だと、白米とあまり違和感なく召し上がって頂くことができますよ!

a0254656_17185994.jpg「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。

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『無農薬雑穀米・発芽玄米』


a0254656_17240152.jpg現在の堤さんの米作りの様子を、現地取材してきました。
今は、田植えの時期です。
堤さんは、熊本県菊池市七城町砂田地区、数ヵ所の田んぼでお米作りをしています。

a0254656_17251693.jpgこちらは5月21日の苗床作りの様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17264096.jpg堤さんのお米作りの様子も、こうして現地取材を重ねてきました。
苗床作りや苗床での成長の様子、田植え、稲が成長し花が咲き首を垂れる過程、黄金色に輝く稲穂と稲刈りの様子などその全てです。

a0254656_17492989.jpgそして昨日、田植えの様子を現地取材してきました。
堤さんは、ポット苗で、育苗しています。
今年も、本当に元気に良く育った良い苗です。
堤さんは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。

a0254656_17542586.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。
弊社では、「長尾農園」さんの『七城のお米』を販売しています。

a0254656_17561643.jpgこちらは、10月上旬の稲刈りの様子です。
堤さんがこの砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得たのです。
しかも、2回も受賞しました!!
「日本一の称号を持つ堤さんのお米を、弊社でも販売させてください!」と交渉を繰り返しています。

a0254656_18002718.jpgしかし、「何年も先まで予約でいっぱいなので、作付面積を増やしたら、むしろお願いしようかね!」と、現在は弊社での販売にいたっていません。
そこで、堤さんのお弟子さんのお米の販売を準備中です。

a0254656_18015628.jpg昨年の、平成29年度より、堤さんはお弟子さんと一緒にお米作りを行っています。
右がお弟子さんの野田哲詩さんです。
堤さんがやってきたことを全て学ぼうと野田さんも頑張っています。

a0254656_18051826.jpg「野田さんはどうしたんですか?えらく疲れてますね。」と言うと、
「次の田んぼのための苗箱を苗床ではがしてきたとたい。大変だったと思うよ。」と堤さん。

a0254656_18094210.jpg「あれあれ?疲れてんの?」と言うと、
「疲れてますけど、そんなこと言ってられません。頑張りますよぉ~!」と野田さん。
ちょっと、強がりの笑顔ですね!(笑)

a0254656_18115187.jpg堤さんが田植え機で戻ってくると、すぐに次の苗を渡していました。
野田さんのきちんと先を見据えた準備がスムーズな田植えをサポートしています。

a0254656_18153813.jpg「健康農園」さんの、平成30年度の田植えは、本日(6/27)が最終日とのことでした。
これからの成長の様子もまた、現地取材でご紹介していきます。
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「健康農園」堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。

a0254656_18194732.jpgまた、熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬、無化学肥料栽培で育てられた、堤公博さんの「ひのひかり」を100%使用した『米粉』も大好評販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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by flcps | 2018-06-27 18:24 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 平成30年度の『山鹿のぶどう』予約受付スタート!7月6日(金)~出荷します!

FLC日記 2018年6月26日(火) 雨時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も、ぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
もちろん、産地直送でのお届けです!
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美味しいぶどうを食べたい方・・・
最高級のぶどうを贈りたい方・・・
必見です!!

a0254656_17325434.jpg7月7日は、私や弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」にとって、毎年特別な“約束の日”です。
熊本県山鹿市のぶどうの匠、「社方園」さんは、毎年決まって、7月7日に、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を“初出荷”します!!
※今年は7月7日が土曜日のため、7月6日(金)からの出荷です。
夏が始まったばかりのこの時期に、秋の味覚の代名詞、ぶどうを味わうことができるんですよ!

a0254656_17350697.jpgしかも、中途半端なぶどうではありません!
販売初日から、濃厚な味わいの「黒ぶどう」、甘みが強い「赤ぶどう」、さらには、皮ごと食べられる「白ぶどう」と、3色のぶどうをそろえての出荷なんです。
こちらは、人気ナンバー1の3色5房詰め合わせ(写真)です。

a0254656_17390562.jpgさらに!
あの白ぶどうの『シャインマスカット』も7月6日から出荷いたします。
『シャインマスカット』とは、数ある果物をおさえて、今年も売れ筋ランキングで1位(8年連続)となった、大人気フルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_17454954.jpg『シャインマスカット』は、皮ごと食べられる夢のようなぶどうです。
「社方園」さんのぶどうは、全て種なしぶどうですから、当然『シャインマスカット』も種はありません。
すでに、昨年より多数のご注文を頂戴しています。
受注順によっては、少々お待たせする場合もござますので、予めご了承ください。

a0254656_17485925.jpg本日より、「FLCパートナーズストア」では、『山鹿のぶどう』の先行予約の受付をスタートしました!!
18商品の豪華ラインナップで販売中!
きっとお望みのぶどうが見つかるはず!
ご贈答(お中元)にも、ぜひご利用ください。

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「FLCパートナーズストア」
『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_17562678.jpg「社方園」さんのぶどうは、宝石箱を開けたかのような輝きを放つ、美しさも人気の秘密です!
さらには、大粒のぶどうをほおばると、口の中で甘さが爆発します!!
1粒1粒の大きさ、その甘さとコク、朝採り新鮮なみずみずしさ、これぞ“本物”と呼べる味わいの最高級の種なしぶどうが、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』なんです!!

a0254656_17582356.jpgそんな最高級の種なしぶどう『山鹿のぶどう』を育て上げる、生産者と生産地を紹介しましょう。
ここは、熊本県山鹿市久原にある、「社方園」さんの直売所とブドウの栽培ハウスです。
写真はぶどうの匠、「社方園」園主の社方武路さんです。

a0254656_18005469.jpg「社方園」さんでは、親子2代の“匠”が中心となり、“本物”と呼べる至高のぶどうを、数ヵ所の広い広い連棟建ての栽培ハウスで、温度や水管理を匠の技で行い、出荷時期をずらしながら、20種類以上も栽培しています。

a0254656_18081287.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18103999.jpg収穫の様子はもちろんのこと、その後のお礼肥え、冬の剪定(写真)、芽キズをつける作業、温度管理や潅水などなど、それらの全てを私は現地で見て、聞いて取材してきました。

a0254656_18154448.jpgこちらは、苗木の定植作業の取材に伺った際に撮った、匠の親子のツーショットです。
武路さんのお父さんで、「社方園」初代園主の社方義武さんは、多くのぶどう生産者が、その技術を学びに来るほどのまさにぶどうの匠です。

a0254656_18184932.jpg九州はおろか、西日本において、ぶどうを栽培している農家さんには、かなり名前が通っている最高級の栽培技術を持ち、至高のぶどうを育て上げます。
そんな「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、多くのメディアでも取り上げられています。

a0254656_18230486.jpgこちらは、一昨年の7月7日の様子です。
なんと、「社方園」さんの初出荷の様子を、TKUテレビ熊本の、朝の情報ワイド 英太郎の「かたらんね」で、大人気の“くまモン”も一緒に、生中継されたんです。

a0254656_18303697.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします!!
濃厚な味わいの「黒ぶどう」、甘みが強い「赤ぶどう」、さらには皮ごと食べられる「白ぶどう」の3色のぶどうをそろえての販売スタートです!!

a0254656_18363330.jpg本日より、先行予約の受付をスタートしました。
ただし、朝採り、即日発送でお届けするため、毎回の出荷数を限定しての、完全予約制販売です。

a0254656_18404233.jpg今年は7月6日(金)からの出荷で、9月上旬まで(品種によっては8月末まで)、“本物”と呼べる最高級のぶどうをお届けいたします。
黒、赤、白の3色の種なしぶどうを、18商品の豪華ラインナップで販売中です。

a0254656_18433889.jpgきっとご満足いただける商品をお選びいただけると思います。
お中元やご贈答にも大変喜ばれている商品です!!
7月6日以降は、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
ただし、毎回の出荷数は数量限定で、完全予約制での販売です!!
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、ぜひ下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお選び下さい。
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2018-06-26 18:45 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 まもなく平成30年度の田植えです!その前に美しすぎる苗床の様子をご紹介いたします!

FLC日記 2018年6月25日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市の、こだわりの3人の匠が育てた『くまもとの美味しいお米』を大好評販売中です!
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a0254656_16534331.jpgその中で、「長尾農園」さんが惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で育てた、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は店長一押しのお米として、大好評販売中です。

a0254656_16560291.jpg「長尾農園」さんの田んぼがある、ここ、熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。

a0254656_17023085.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。
平成28年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、9年連続11回目の受賞です。

a0254656_17062313.jpgしかし、同じ七城町で育つお米でも、各農家さんによって、お米の作り方は様々です。
私は「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”でのお米作り、その美味さに惚れ込み、2年の歳月をかけお願いして、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_16595458.jpg定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずか!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
白米、玄米とも定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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『熊本の美味しい米』


a0254656_17495539.jpgこちらは、昨年7月28日の「長尾農園」さんの田んぼの1つです。
私は「長尾農園」さんの田んぼを、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
それは、まっすぐに植えられていることもさることながら、稲たちが一様に育つさまを見てそう呼んでいるのです。

a0254656_17543178.jpgまるで、画像をコピーして貼ったかのように、本当に同じように成長しています。
同じように育てば、同じように実り、粒ぞろいのお米ができます。
そこにこそ、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の美味さの秘密があるのです。

a0254656_17564959.jpg平成30年のお米作りもスタートしています。
現在は、苗床で田植えに向け元気に成長中です。
長尾さんの米作りは、苗床だって美しすぎるんです。

a0254656_18011494.jpg毎年見ていますが、ホント惚れ惚れする美しさです。
まっすぐに並べられた苗箱も実に美しいのですが、注目すべきは、苗箱のこの水平感です。
苗床とは、田植えまでの期間、種を撒いたトレーで発芽させ、こうして集中管理しながら育てる場所です。
ですから、水平をとことん保つことで、水管理が徹底でき、苗がこうして一様に育つのです。

a0254656_18045086.jpgこちらは、5月21日に行われた苗床作りの様子です。
「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。「俺たちが他にも作りよる、ダイコンでもニンジンでも、野菜ならその1本1本ば確認して収穫できるたい。ばってん、米はそう言うわけにはいかんでしょ?同じように育てて、同じように実らせんと、いっぺんに収穫(稲刈り)するとだけん!!」

a0254656_18095950.jpg長尾さんは、糸手間かけ、苗床を徹底的にならし水平にして苗箱を置いています。
そうすることで、水の管理が徹底でき、お米の種(籾)が一様に芽吹き、一様に成長するのです。

a0254656_18140855.jpg田植えをして苗が育つ田んぼも、徹底的に水平にならして準備をします。
代かきと呼ばれる作業です。
長尾さんの代かきは、とにかく長尾さん自身が納得するまで行われます。

a0254656_18181083.jpg一様に育った苗たちが、この田んぼに来てからも、そろって成長し、花を咲かせ、同じように実り頭を垂れるように、長尾さんはこだわりぬき惜しまぬ手間ひまをかけるのです。

a0254656_18222527.jpg先日、「いよいよ今年も田植えば始めたばい。これからしばらく続くけん、時間のある時にまた見においで~」とお電話をいただきました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18245675.jpgもちろん「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”での米作りも、稲刈りの時のみならず、その全てをもう何年も現地取材してきました。
今年の田植えの様子も、きちんと取材してきますので、また後日紹介いたします。

a0254656_18295982.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻は、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、長尾ブランドと呼ばれる様々な野菜やお米を育てる匠の農家さんです。
それらの“本物”と呼べる農作物は、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_18302516.jpgその中でも、“美しすぎる田んぼ”で育てられた、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、大人気の看板商品です!
平成29年度の「長尾農園」さんの『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期購入のお客様分を確保すると、残りが少なくなってきました。
ぜひ一度、“美しすぎる田んぼ”で育てられた、店長一押しのお米をご賞味ください。
今年も、これからの長尾さんの稲たちの成長の様子や、惜しまぬ手間ひまなどなど、すべて取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-06-25 18:33 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

利平栗 栗の王様『利平栗』 花と着果の様子 今年も無農薬栽培!葉っぱは虫食いだらけです!(笑)

FLC日記 2018年6月24日(日) 晴れ
『利平栗』は、“栗の王様”と呼ばれています!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内では、今年も無農薬・無化学肥料で、栗の王様『利平栗』を栽培しています。
現在は、花から着果の時期です!
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a0254656_17555549.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の栗林です。
手前に写っているのは、有機栽培のお茶畑です。
1週間ほど前に、撮影した写真です。

a0254656_17585423.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米をはじめ、最旬のフルーツ、採れたての野菜、無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』なども大好評販売中です。
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わが家の専用農家さんと称する、弊社の契約農家さんたちが育て上げる“本物”と呼べる旬の食材に加え、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が、この地で育てる、オリジナルブランド商品も販売しています。

a0254656_18020523.jpgその中の1つが、こちらの『利平栗』です。
無農薬、無化学肥料で栽培していて、“栗の王様”と呼ばれるだけあり、あのホクホク感の甘さが毎年完売する大人気商品となっています。

a0254656_18065822.jpg気の早い方は、もうすでに今年の『利平栗』のご予約を頂いています。
リピート購入のお客様が大変多く、毎年、売り切れ必至の大人気です。

a0254656_18075337.jpgホームページ上では現在、「完売」とし受付を行っておりませんが、お電話もしくはメールでは、今年のご予約も承っております。
今年も初出荷は、9月下旬の予定です。

a0254656_18114842.jpgここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに、様々な作物を育てています。
その証拠に、『利平栗』の葉っぱは、ご覧の通り虫食いだらけです!(笑)

a0254656_18131629.jpg農薬や化学肥料を使用しないのには、きちんとした裏付けがあります。
栗林や私の畑は、有機栽培の茶畑と隣接しています。
有機栽培は農薬や化学肥料などの厳しい基準があり、仮に私がここで使用しお茶に影響が出ると、向こう3年有機栽培のお茶として出荷ができません。

a0254656_18154944.jpgですから、畑や栗林で仮に私が農薬や化学肥料を使うと、有機栽培のお茶に影響を与えるかもしれません。
そこで、私は、有機栽培のお茶農家さんに協力して、ここでは一切の農薬や化学肥料を使用せずに、全ての作物を育てているのです。

a0254656_18194761.jpgここは、熊本県と言えども標高の高い寒冷地です。
1週間ほど前が栗の花が満開となり、現在は花が落ちて着果が始まっています。
栗の花は、独特な香りがするので、苦手な方も多いかもしれませんね!
でも、その香りに誘われて、多くの虫たちがやってきて、受粉ができ栗が実るのです。

a0254656_18222764.jpg写真左下には、ミツバチが写っています。ミツバチやマルハナバチは、様々な作物の受粉を行うのには最適です。
なにせ、行動範囲が広いので、たくさん花粉をつけて飛び回ってくれるのです。

a0254656_18245475.jpgバッタも見つけました。
おそらく、ここにたまたま止まっていただけで、あまり受粉とは関係ないかもしれません。
まぁ、農薬を使用せず、消毒もしないので、様々な昆虫たちは安心してここで暮らしているようです。

a0254656_18272176.jpg栗の花は、目につくほとんどの部分が雄花です。
花の根元から先端までほとんどが雄花で、雌花は根元にちょっとだけあります。
その雌花に雄花の花粉が付き、着果するのです。
着果したてのめちゃくちゃ小さな栗が中央に写っています。

a0254656_18315913.jpg7月上旬になると、雄花が落ちて着果した栗だけが残ります。
そのころには、随分と栗らしくなります。
8月上旬には、果実の生理落下がおきてきます。

a0254656_18340161.jpg生理落果とは、風や病害虫など果実の外側からの原因により落果するのではなく、果実側の原因によって落果してしまうというものです。
栗の果実は、果実ができない不受精のイガでも、ある程度までは成長します。
ここでは、毎年8月上旬に、栗の果樹が自ら判断して、不受精の果実を落とすのです。
その様子はまた後日ご紹介することとしましょう!

a0254656_18045443.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランド商品『自然栽培で育てた利平栗』を、今年もネット独産販売いたします。
今年も、しっかりと手をかけ収穫まで育て上げなければなりません。
なにせ、すでにご予約を頂戴しているのですから、お客様のご期待を裏切るわけにはいかないのです。
安全・安心な、もちろん美味しい『利平栗』を育てあげます。
今年もぜひ楽しみにしていてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-24 18:39 | FLC | Trackback | Comments(0)

砂田のこだわりれんげ米 田植えを現地取材(2018)後編 ここでしか買えないお米です!!

FLC日記 2018年6月23日(土) 雨のちくもり時々雨
「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、匠の農家さん野中逸雄さんが無農薬栽培で育てる、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
今年も、田植えの様子をしっかりと現地取材してきました!
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野中さんは、毎年6月20日過ぎに田植えをします。今年は、6月22日からスタートしました。

a0254656_17135182.jpg熊本県菊池市七城町は、日本でも有数の米どころです。
平成29年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、10年連続11回目の受賞です。
江戸時代から旨いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米、『砂田米』!
“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_17234399.jpgその七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を、無農薬栽培で生産しています。
「FLCパートナーズストア」では、今年も『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。

a0254656_17295864.jpg『れんげ米』とは、収穫(稲刈り)を終えた田んぼに、れんげの種を蒔き育て、それを緑肥(有機肥料)として育てたお米のことです。
こちらは、4月下旬のれんげが咲き誇る頃の、野中さんの田んぼの様子です。

a0254656_17322067.jpgれんげは、花が咲き終わる5月上旬、その花も葉も根も茎も全て田んぼに鋤き込み、美味しいお米を育てるための肥料とします。
まわりももちろん田んぼなのですが、こうしてみると、野中さんの田んぼだけ、何か別世界です。
野中さんは、毎年変わらぬ栽培法で、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を作り続けています。

a0254656_19054773.jpg「FLCパートナーズストア」では、野中さんのお米の美味しさ、栽培方法に惚れ込み、「ご飯がごちそうになるお米」と称し、ネット独占販売しています。
平成29年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、数量限定で販売中!
残りわずかとなってきました!
他では買うことのできない大変貴重なお米です。

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『熊本の美味しいお米』


a0254656_17400697.jpg生産者の野中逸雄さんと次男の野中剛さんです。
「今年も取材に来ましたよ!あれ?休憩中ですか?」と尋ねると、
「うちんと(奥様)に、ガソリンば持ってきてもらうごつ連絡したとこたい。」と野中さん。

a0254656_17422277.jpg「もう着く頃ばってん、待つ身としては待ち遠しかねぇ~。田んぼの途中で燃料切れするなら大変だけん、ちょうど待っとったとこたい。おっ!来た来た!」と野中さん。

a0254656_17442777.jpg「補給したら容器ば渡すけん、また飼って来とってよ!」
剛さんがそう言って、燃料を受け取り田植え機に補充しました。
私は、野中さんのお米作りを年間を通して、もう何年も取材してきました。

a0254656_17480124.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_17494260.jpg野中さんのお米作りもずっと取材してきました。
田植えや稲刈りはもちろんのこと、苗床や田植え後の稲の生長、花咲く様子、頭を垂れ色づいた稲穂などなど、その全てです。
上の2枚の写真は、苗床作りの様子です。

a0254656_17564362.jpg今年も、野中さんと奥様の野中ゆいさん、2人の息子さん(長男の野中賢吾さん、次男の野中剛さん)、そして奥様のお兄さんの吉広満男さんで、作った苗床は、こうして順調に育ち、6月22日に田植えを迎えたのです。
ちなみに、この苗床としているのも田んぼで、最後に田植えをします。

a0254656_18011900.jpgですから、もちろんこうしてれんげの種を撒き、れんげを緑肥としています。
いわば、れんげ苗床なのです!
さて、田植えの様子に話を戻しましょう!

a0254656_18034009.jpg野中さんは、何度も田んぼを往復しながら、田植えを進めていました。
「俺たちが子供のころは、常用の田植え機じゃなかったし、時間もかかり大変でしたよ。」剛さんがそう話しました。

a0254656_18054242.jpg「今は田植え機の性能も上がり、ほとんど補植をすることもないので、父が言っている間は、何度もUターンする手前や奥をならしたり、次の苗の準備をしているだけで良いから、随分楽になりましたね。」

a0254656_18063312.jpg「おそらく、今年も最後に周りを1周してこの田んぼの田植えは終わりですね。ところで、私は生まれた時からこのお米しか食べてないのでそうわかりませんが、やっぱり美味しいんですか?」と剛さん。

a0254656_18130343.jpg「お客様にもかなり好評いただいていますよ!中には、せっかくなのでつきたてを食べたいからと、あえて玄米を購入し、自家用の精米機を買って食べてるってお客様もあるんですよ!毎年変わらぬ安全で美味しいお米を楽しみにしていただいています。」と言うと、
「そんな話を聞かせてもらうと、俺も嬉しいですね!」と言いながら、剛さんは無邪気な笑顔を見冷ました。

a0254656_18173730.jpg剛さんのお話通り、今年も同じ段取りで、外周を1週回りながら、この田んぼでの田植えを終えるようです。
「剛!今のうちに、むこう側に行って、土ばならしといてくれ!」野中さんはそう言いました。

a0254656_18194401.jpg田植えをしながら、手前を横に進み、右角で方向を変え、右側のあらかじめ空けていたところを進むようです。
私も、毎年見てきた同じ段取りで、作業を効率よく進めています。

a0254656_18252659.jpg梅雨の晴れ間で、青空が見えています。
まわりを1周し、最後の左端部分に苗を植え終われば、この田んぼの田植えは終了です。
私は毎年、同じ質問を野中さんに繰り返してきました。
「どうして、野中さんは“れんげ”にこだわるのですか?」
「なんさま(熊本弁:とにかく)俺が食のに、「うまか~っ!」って、思える安全で美味か米ば作ろうと思って、コストや手間ひまのどぎゃんかかったっちゃ、れんげにこだわり続けよるとたい。」

a0254656_18295278.jpg野中さんの答えも毎年変わりません。
「自分が食べるのに、安全で美味しいお米を食べたいから!!」なのです。
野中さんは、安全で美味しいお米を作るために、れんげを有機肥料とした土にこだわる匠の農家さんです。

a0254656_18321299.jpg昨日植えられたこの苗たちが、育つ様子はもちろん今年もきちんと現地取材してご紹介していきます。
平成29年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』も残りわずかとなってきました。
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by flcps | 2018-06-23 18:34 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田のこだわりれんげ米 田植えを現地取材(2018)前編 土にこだわる匠は今年も無農薬で育てます!!

FLC日記 2018年6月22日(金) 晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんが、“れんげ”と稲刈り時の“稲ワラ”の有機肥料で作り上げた元気な土で、無農薬で育てる『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
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a0254656_18031561.jpg熊本県菊池市七城町にある、砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間に位置してます。
七城町は、日本有数の米どころで、砂の混ざった独特な土壌を持つこの砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。

a0254656_18082118.jpg江戸時代に『砂田米』は、“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
その七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を、無農薬栽培で生産しています。
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a0254656_18113956.jpg「FLCパートナーズストア」では、その『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
以前は、百貨店へも卸していましたが、現在は、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、特別に分けていただき販売しています。
定期購入のお客様の分を確保し、販売できる分は残りわずかとなってきました!
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『熊本の美味しいお米』


a0254656_18135350.jpg本日より、平成30年度の田植えがスタートしました。
さっそく現地取材に行ってきました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。
本日は、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』の美味しさの秘密を、土にこだわる匠の田植えの様子と共にご紹介いたします。

a0254656_18172399.jpg田んぼにまっすぐに植えられた苗です。
この砂田地区は、その名の通り、砂交じりの独特な土壌の田んぼです。
砂交じりの田んぼと言うことは、以前は川または湖だったということです。
このミネラルを多く含む独特な土壌の田んぼでは、美味しいお米を育てると言われています。

a0254656_18234759.jpg同じ「砂田地区」でも、お米の育て方は、農家さんによって10人10色です。
野中さんは、この砂田地区に数枚の田んぼを持っています。
ちなみに、右の田植えを終えた田んぼや奥の田んぼは、他の農家さんの田んぼです。

a0254656_18264209.jpg田植えの頃は、何も変わらない同じような田んぼですが、4月下旬の様子だとこうも違うのです。
縦と横でちょっと異なりますが、同じようなアングルの写真で、左が野中さんの田んぼです。
野中さんの田んぼには、この時期、れんげの花が咲き誇っています。

a0254656_18290739.jpgこのれんげの花は、野中さんが稲刈りを終えた田んぼに、毎年れんげの種を撒き育てているものです。
ただし、収穫を目的とした栽培ではなく、あくまで美味しいお米を育てるためのれんげたちなのです。

a0254656_18363044.jpg多くのお米を生産する農家さんは、お米の収穫(稲刈り)を終え、田植えの時期までの間に、田んぼで様々な作物を育てます。
それを、裏作と言い、最もポピュラーなのは、こちらの「麦」で、野中さんの田んぼでれんげが咲き誇る頃は、麦畑となっています。

a0254656_18350956.jpgこちらでは、「タバコ」を栽培しています。
その他にも、白菜、ゴボウなどの野菜や、畜産業や酪農業のための「牧草」を育てる農家さんもあるようです。

a0254656_18411608.jpgしかし、野中さんの田んぼでは、裏作を作りません。
冬から春にかけては、美味しいお米を育てるための、こだわりの土を作るのです。
こちらは、稲刈りの際に撮影した写真です。
野中さんは、稲刈り時に稲ワラをこうして細かく裁断して田んぼにまいています。
時期を見て鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。

a0254656_18442925.jpg稲ワラを鋤き込んだ田んぼに、11月下旬れんげの種を撒きます。
れんげの種はとても小さいので、この農業機材を使いながら播種を行うのです。

a0254656_18462905.jpg年が明けると、れんげは発芽してきます。
れんげの種は毎年購入しています。
ですから、そのコストや種まき、種まき後の転圧の手間ひまなどなどを考えると、裏作で収入を得ると言うより、むしろ出費や労働ばかりです。

a0254656_18502325.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、野中さんの田んぼで咲き誇る「れんげ」を見ると、おそらく、多くの方がここがお米作りをする“田んぼ”だとは思わないことでしょう!

a0254656_18542216.jpgれんげは、収穫を目的として育てるのではなく、美味しいお米を育てる大事な土を作るためだけに育てられる、“緑肥”です。
花が咲き終わる、5月中旬、れんげは全て田んぼに鋤き込んでしまいます。

a0254656_18554008.jpg野中さんは、稲刈りを終えた田んぼで、今年もこだわりの土つくりをしてきました。
毎年変わらぬ土つくりで、“稲ワラ”と“れんげ”で、しっかりと元気な土を作り上げた田んぼに田植えを行います。

a0254656_18593088.jpg本日のブログでは、平成30年度の野中さんの田植えの様子を紹介する予定でしたが、こだわりの土つくりを詳しく紹介して、少々長くなりましたので、その様子、この続きは明日のブログで紹介することにいたします。

a0254656_19040526.jpg野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、私が無理を言って分けていただき販売しています。

a0254656_19054773.jpgこうして、何年も現地取材を続けお勧めしている野中さんのお米を、私は「ご飯がごちそうになるお米」と呼んでいます。
平成29年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』も残りわずかとなってきました。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本の美味しいお米』のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-22 19:17 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

山鹿のみかん 社方園 花の時期から現在の着果後の様子

FLC日記 2018年6月21日(木) 雨のち晴れ
ここは、熊本県山鹿市久原にある、「社方園」さんの熊本産晩生みかん『青島』の栽培地、みかん畑です。
a0254656_16230101.jpg
この時期は、もちろんミカンの収穫の時期ではありません。
現在は、こうして、しっかり著着果し、順調に成長しています。

a0254656_16311216.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度の匠の農家さん「社方園」さんが育てた、熊本産晩生みかん(青島)『木箱熟成蔵出しみかん』のネット独占販売に向け、現地取材を続けています。

a0254656_16344805.jpgみかんは、5月上旬から下旬にかけ、このような白い花を咲かせます。
撮影したのは、5月中旬で、早いものは花びらが落ちみかんの赤ちゃんが見えてきていました。

a0254656_16382877.jpg「社方園」さんのみかんの栽培地は、みかん畑と言うより“みかん山”と言った表現があうようです。
この高台から見下ろす陽の当らる斜面一帯に、たくさんのみかんの果樹を栽培しています。

a0254656_16541620.jpg「社方園」さんと言えば、「FLCパートナーズストア」のお客様や、このブログ「FLC日記」をご覧いただく方は、よくご存じだと思います。
「社方園」さんは、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を生産する匠の農家さんです。

a0254656_16563007.jpg「社方園」さんのぶどう畑では、今年も7月上旬の出荷に向け、しっかり色づき順調に『山鹿のぶどう』が成長していました。
まもなく、収穫前の最後の作業の“袋かけ”を行います。

a0254656_16594417.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
「ぶどうも順調ですが、みかんも元気に育ってますよ。今日は父と母がみかん畑に行ってるので、ぜひ行って取材してください。」
そう言っていただき、その帰りにみかん畑に伺ったのです。

a0254656_17030052.jpg高台まで登り、一昨年定植した苗たちを見ると、元気に成長していました。
でも、ところどころに明らかに幼い苗があります。
その訳を、武路さんのお父さんで、初代「社方園」園主の社方義武さんにうかがいました。

a0254656_17052662.jpg「あれだろ?イノシシの来て、苗の根元ば掘り返してしもうたけん、枯れたとたい。だけん、昨年そこにまた苗ば植えたけん幼かとのあるとたい。」とのこと。

a0254656_17083447.jpg「それだけ、自然豊かなとこで育てよるってことばってん、困ったもんばい。まだ、果実は食べんばってん、色づき始めたらやられるけん、対策ばせにゃんと思いよるとたい。イノシシもなんか食べにゃんだろうけど、うちのみかんは勘弁してほしかなぁ~(笑)」

a0254656_17125334.jpg義武さんは、九州はもとより西日本において、ぶどうを栽培している方の中にはかなり名前が通っているまさに匠の農家さんです。
たくさんぶどう栽培農家さんが、毎年「社方園」さんに匠の栽培方法などを学びに来ます。

a0254656_17150879.jpg「うちのみかんは晩生だけん年明けの出荷になるたいね。こうして順調に育ちよるけん楽しみにしときなっせ。そうそう、笠さんが取材に来た、山場開いて定植した苗たちも元気に育ち様るけん、そこも見ときなっせ!」と義武さん。

a0254656_17184838.jpg義武さんにお礼を言って、さっそく行ってみました。
こちらは、今の話にあった山を開いて定植した苗たちの、昨年5月中旬の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17211289.jpgもちろん「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』や『山鹿のみかん』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
定植する前の山を切り開いている様子も取材しましたよ。

a0254656_17235967.jpgこちらは現在の様子です。
そこには、少したくましくなったみかんの果樹たちと、義武さんの奥様の姿がありました。
「こんにちは!」と声をかけると、
「あらぁ~、笠さん!取材に来たと?今日は草取りばしよるだけよ!(笑)」

a0254656_17264467.jpg「まだ若木だけん、根元だけでも草を取ってやりよるとたい。どうね?ずっと見てきたろうけん分かるど?大きくなったね?」と奥様。「もちろん、定植直後からすると、ずいぶん大きくなってますし、葉っぱの色もしっかり濃ゆくて樹勢も良いように見えますよ。」と言うと、

a0254656_17303705.jpg「笠さんは失とろうけど、ここに定植した子たちは、なんか違う仕立て方ばするって、武路が言いよったけん私も楽しみにしとるたい。まぁ、収穫ができるようになるのはまだまだ先だろうけどね!(笑)」
こちらは、猪の被害もなく、元気な新芽も芽吹き、順調のようです。

a0254656_17371410.jpg「社方園」さんの『山鹿のみかん』は、晩生のミカンです。
現在成長している果実たちが実り、収穫し、出荷を迎えるのは年明け2月ごろからです。

a0254656_17393106.jpgこちらは、以前取材した2月上旬の「社方園」さんの蔵の様子です。
「社方園」さんでは、収穫したみかんたちを、専用の木箱に入れしっかりと熟成させて、ベストなタイミングで出荷します。

a0254656_17445354.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度(平成31年2月より出荷予定)より、匠の農家さん「社方園」さんの、山鹿のみかん『木箱熟成蔵出しみかん』をネット独占販売いたします。
こうして、現地取材を重ね、その栽培の様子や惜しまぬ手間ひまをきちんとお伝えしていきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-21 17:48 | 山鹿のみかん | Trackback | Comments(0)