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ザ・みかん 平成30年度の花の様子と極早生みかん販売中止のお知らせ

FLC日記 2018年5月31日(木) 雨のちくもり時々雨
熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのみかん畑に、今年も元気なみかんの花が咲きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16523882.jpgここは、「小春農園」さんのみかん畑です。
自然豊かなこの地の日の当たる山の斜面を使った、壮大なミカンの果樹園です。
とてもとても、1枚の写真では収まりきれないほどの広さです。

a0254656_16553217.jpg取材に伺ったのは、5月11日のことで、まだみかんのつぼみもたくさんありました。
みかんは、5月上旬~5月下旬にかけて、このような白くてかわいらしい花を咲かせます。

a0254656_16572072.jpg柑橘系のさわやかな香りが漂っています。その香りにつられて、ミツバチもやってきていました。
一生懸命、花粉や蜜を集めているようです。

a0254656_17000405.jpgFLCパートナーズストア」では、10月初旬より出荷する「極早生みかん」の『日南』(写真)、続けて「中世みかん」の『ひのみらい』、最後に「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と、毎年販売してきました。

a0254656_17022605.jpgしかし、昨年度(平成29年度)は、出荷しませんでした。
写真は、今年の1月上旬の選果及び出荷場の様子です。
平成29年度の「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、匠の強いこだわりで、弊社のお客様への出荷を見送ったのです。

a0254656_17053605.jpg昨年度は、全国的にみてもみかんの不作の年でした。
それは、ちょうど1年ほど前の、5月の天候不順により良い花が咲かなかったからなんです。
もちろんこうして収穫し、一般流通の販路には出荷しましたが、「FLCパートナーズストアおお客様には、本当に良いものだけを届けたい!」と言う「小春農園」さんのご意思を尊重し、弊社での出荷を見送ったのです。

a0254656_17091501.jpg『ザ・みかん』とは、飾ることなく味で勝負したいと、「小春農園」さんが名付けた名前です。
収穫した中から、選びに選び抜いた“極選”のみかんを、弊社のお客様へご提供いただいています。

a0254656_17131976.jpg昨年8月中旬の、みかんの摘果作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17154159.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の収穫の様子も、移植作業や花の様子、着果の頃(写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。

a0254656_17144409.jpgその際「小春農園」代表の小原正宏さんが、匠の判断を下しました。
「笠さんとこのお客さんは特に、毎年購入いただく方も多いので、毎年のあの味ばお求めになると思うとたいね。もし、それができんと判断したら、今年のみかんは笠さんとこには出しまいかと思うとたい。」

a0254656_17223540.jpg5月の天候不順で花が良くなく、なり込み(着果数)がとても少なかったのです。
そこで、本当に良いものだけを出したい!という、匠のこだわりで、昨年は極早生、早生、中生、晩生のいずれも出荷を見送ることにしたのです。

a0254656_17260335.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!「小春農園」専務の小原将輝さんが、花の時期の防除(消毒)の準備をしていました。
取材に伺った私を見るなり、
「昨年度は、みかんが出せずすみませんでした。でも、仮に期待を裏切る位なら出さない方が良い!と父と話して決めたんです。」と将輝さんが話しました。

a0254656_17301108.jpg「でも、それが正解だと思います。確かに「今年は『ザ・みかん』はないのですか?」とかなりのお客様からメールやお電話をいただきましたが、それらのお客様は、あの味を求めていらっしゃるのだから、がっかりさせるくらいなら、出さなかった方が良かったのだと思います。」と言うと、

a0254656_17324268.jpg「そう言っていただくとありがたいです。今年はお任せください!ご覧の通り、本当に良い、元気な花がたくさん咲いてます。この時期にきちんと防除をして、絶対に笠さんもお客様方も納得いただくみかんを作ります!」
将輝さんはそう笑顔で話しました。

a0254656_17361034.jpg「それと、お断りしないといけないことがありまして。他の作物の様々な作業との兼ね合いがあり、実は『極早生みかん』の栽培をやめたんです。お客様にもそうお伝えいただけますか?」とのこと。

a0254656_17424939.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17433235.jpg本日ご紹介している、『ザ・みかん』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『甘熟いちじく』などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17454427.jpgそんな中で『極早生みかん』の栽培は、他の作物との兼ね合いを考え、やめようとの判断に至ったのです。
私は「小春農園」さんを100%信頼しています。
ですからその匠の判断を尊重し、お客様にもご理解いただきたいとお願い申し上げます。

a0254656_17484207.jpg将輝さんはまた防除作業に戻りました。
灰色カビ病や黒点病を防ぐための、最低限の防除をこの時期に行います。
私たち人間がインフルエンザの予防接種をするように、最低限の防除を施し、みかんを健康に育てるのです。

a0254656_17520891.jpg「小春農園」さんは“匠の農家さん”です。絶対に自分が納得するものしか出さないという強いこだわりを持っています。
今年は本当に良い花がたくさん咲いていました。

a0254656_17550765.jpg長年現地取材してきた私も、自信をもってお勧めします。
「小春農園」さんは、今年は必ず良いみかんを作り上げますので、大いにご期待下さい!!
これからも現地取材を重ね、このブログで紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-31 17:57 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

無農薬にこだわる「健康農園」さんの平成30年の米作りスタート!まずは苗床を現地取材!

FLC日記 2018年5月30日(水) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16551879.jpgまた、同じく堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
いずれも、その安全性と何より美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品となりました。

無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
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a0254656_17123782.jpg以前、稲刈りの取材の際に撮影した写真です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17200004.jpg堤さんは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。
この地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_17231077.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_17271569.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方で、毎年お米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

a0254656_17283545.jpg『雑穀米』は、米食味鑑定士で、雑穀エキスパートの堤さんが、美味しさと健康にこだわって、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』を、赤米、黒米、緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種を使って、堤さんにベストな配合のスペシャルブレンドしていただいたものです。

a0254656_17290919.jpg『米粉』は、1袋(200g入り)からの販売で、ジッパー付きなので、開封後もきちんと保存ができる容器(袋)になってます。
米粉専用のお米ではなく、あくまで日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方の、ご飯として食す、うるち米(ひのひかり)を微細粒米粉にしています。

a0254656_17313594.jpg堤さんは「健康農園」と言う屋号でお米作り及び販売を行っています。
「健康農園」さんの平成30年の米作りがスタートしました。

a0254656_17332159.jpg熊本県菊池市七城町砂田にある、「健康農園」さんの苗床です。
今年は、5月21日に苗床作りが行われました。
堤さんも自ら、苗箱を運び、苗床へと並べています。

a0254656_17361042.jpg“苗床”とは、トレーにお米の種(籾)を発芽させ、田植えまでの期間成長させる田んぼのことです。
ここで集中管理し、苗を育てるのです。

a0254656_17385016.jpgポット苗用の苗箱で作っています。
この日は、堤さんと奥様、堤さんのお兄さん、知り合いのご夫婦、そして堤さんのお弟子さんらと共に、苗床作りが行われました。

a0254656_17410324.jpg「苗床作りも各農家さんで、いろいろあるけど、うちは後から水ば入れるとたい。その方が作業効率がいいけんね!きちんと水平にして苗箱を置いて、これから田植えまではとことん水の管理たいね!」と堤さんが話してくれました。

a0254656_17445154.jpg「もうちょっと右を押さえて、水平にして!」堤さんがお弟子さんに指示をしています。
最後の1枚が並べ終わりました。
「よし!野田さん!1枚写真撮っとこうよ!」と私が言うと、

a0254656_17475346.jpgこんな笑顔で答えてくれました。
堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんです。
昨年より、弟子入りして堤さんのこだわりの米作りを学んでいます。

a0254656_17495533.jpg昨年、10月上旬の稲刈り時に撮影した、師弟のツーショットです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17515448.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子や野田さんの奮闘ぶりも、年間を通して現地取材してきました。
写真は田植え後の補植作業を行っている野田さんです。

a0254656_17581670.jpg「この田んぼは、もちろん堤さんの指導のもとなんですが、私に任されている田んぼなんですよ。」その際そう話しました。
でもなんと、野田さんは就農1年目で作ったお米が、第5回菊池お米食味コンクールで、なんと準優勝を勝ち取りました。

a0254656_18011979.jpg野田さんが育てたお米を、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも、新商品として販売したいと思っています。
白米と玄米での販売予定です。
平成30年度のお米からの販売予定なので、もう少々お待ちください。

a0254656_18033424.jpg苗床作りに話を戻し、堤さんと奥様のツーショットです。
「それじゃぁ、シートをかけようか!終わったら水を入れるよぉ~!」堤案がそう指示していました。

a0254656_18055219.jpg数時間後、堤さんの苗床を見に行くと、きちんとシートがかけられ、しっかりと水をはってありました。
シートは約10日ほどかけておきます。
保温と野鳥からお米の種(籾)を守るためです。
「FLCパートナーズストア」では、「健康農園」の堤公博さんが、無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米』『雑穀米』及びひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
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ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-05-30 18:11 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬フレッシュブルーベリー 平成30年度の先行予約受付をスタート!今年も美味しく実りました!

FLC日記 2018年5月29日(火) くもり時々晴れ
お待たせしました!
平成30年度の、「安藤農園」さんが無農薬で育てた『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』の先行予約受付を、本日よりスタートしました!
今年の初回出荷は、6月5日(火)(予定)で、以降、毎週金曜日と火曜日に数量限定で出荷いたします!
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「安藤農園」さんの『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!収穫を迎えた『ブルーベリー』です。

a0254656_16370714.jpg皆さんより一足早く、その美味しさを味わってきました。
収穫は、匠の目で完熟を判断しながら、その1粒1粒を手作業で行います。
まずは、極早生品種の『ブルーベリー』からの出荷です。

a0254656_16424850.jpg「安藤農園」さんが無農薬で育てた『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』は、その安全性と美味しさで、すでに初回発送分は、昨年の内からご予約を頂戴しているほどの弊社の大人気商品です!
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毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売となっています。
ご注文順に、順次発送していきますので、とにかくご注文(ご予約)はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_16475235.jpg熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」さんのブルーベリー畑に伺いました。
左側に並んでいるのが、最初に収穫を迎える“極早生”の品種のブルーベリーです。

a0254656_17325737.jpg現在は、ブルーベリーの果樹園になっていますが、もともとはお米を育てるための棚田でした。
ブルーベリー畑から見下ろす棚田では、田植えの準備が進められていました。

a0254656_17342300.jpg「こんにちは!」と声をかけお邪魔すると、「安藤農園」の安藤則子さんがいつもの笑顔で迎えてくれました。
「田植えの準備が進んでるみたいですね!ここも元々はあんな感じの土だったんですよね!」と言うと、

a0254656_17373533.jpg「そうね!うちのブルーベリー畑の上の棚田は、まだそのままで、今年もお米を育てるんじゃないかな。お米にとっては良い土でも、ブルーベリーには合わないから、土壌改良は大変だったのよ!」とのこと。

a0254656_17402317.jpgこちらは、2月下旬の様子です。
ブルーベリーの果樹の根元には、大量の「木片チップ」が投与されています。
水はけの良い土を作るため、こうして毎年「木片チップ」を投与し土つくりをしてきました。
そんな「安藤農園」さんのブルーベリー栽培の様子を、私はもう何年も現地取材してきました。

a0254656_17424722.jpg「博人さんは今日は一緒じゃないんですか?」と尋ねると、
「そうなのよ!野鳥の写真展をしてて、今日はそっちに行ってるのよ!」とのこと。

a0254656_17473542.jpgこちらがその会場です。
菊池市の「菊池生涯学習センター2F」にて、5月25日(金)~6月3日(日)の期間で、日本野鳥の会熊本県支部の主催で介されていました。

a0254656_17510797.jpg安藤博人さんの写真もたくさん展示されていました。
こちらは、「水浴び」と紹介されている作品です。
ここまでくると、すっかり趣味の域を超えてますよね!

a0254656_17552204.jpgブルーベリーに話を戻しましょう!
「主人は野鳥が大好きだけど、ブルーベリーにとっては困ったものなのよ!カラスやヒヨドリが食べちゃうからね。だから、今日は網の補修をしてたのよ!」と則子さん。

a0254656_17574474.jpg「今年もこうしてしっかりと実ってくれているのに、鳥たちに食べられたら大変よ!せっかく来たんだから、私が美味しいのを選んであげるから食べてみたら!」と則子さん。

a0254656_17594052.jpg「しっかりと熟したものだけを、1粒1粒見極めて収穫するのよ。甘いもの、少し酸味があるもの、香りが強いものなど、それぞれ違うからね!これは甘実が強いブルーベリーよ!」
そう言って、渡してくれました。

a0254656_18050634.jpg農薬も一切使用していないので、そのまま口にしました。
「めちゃくちゃ美味いです!甘みもしっかりと味わえます!」と言うと、
「ハハハッ!ホント笠さんは美味しそうに食べてくれるから嬉しいわ!」そう言いながら則子さんは笑っていました。

a0254656_18110283.jpgでも私はもっと美味しい食べ方を知っています。
写真は「安藤農園」さんの『フレッシュブルーベリー』です。
同じように見えても、ここには数種類のブルーベリーが入っているのです。
これを3粒、こっちを5粒・・・と言ったように、それぞれの品種の味をふまえて、全体のバランスを考えて1パックにしてあるのです。

a0254656_18145733.jpgですから、1パックの中の5粒ほどを一度に食べると、バランスの良い美味しさで食べることができるんです。
1パックなんて、あっという間に食べちゃいますよ!

a0254656_18194302.jpg1パックを作るのに、かなりの手間ひまと時間を要しますが、「安藤農園」さんでは、「美味しく食べてほしいから!」と言う強いこだわりから、毎回そうやってベストバランスを作り上げています。

a0254656_18230315.jpg4月上旬の、極早生種のブルーベリーの花咲く頃のお二人の笑顔のツーショットです。
お二人はこの様にいつも笑顔の絶えない仲良しご夫婦です。
なにせ、2人で育てたブルーベリーを、『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』と命名するくらいですから!(笑)

a0254656_18241307.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
惜しまぬ手間ひまゆえの、出荷数を制限しての数量限定、完全予約制での販売で、ご注文順に随時発送していきます。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「無農薬ブルーベリー」のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-05-29 18:25 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 数量限定で販売中!平成30年度の米作りもスタート!苗床作りを現地取材!

FLC日記 2018年5月28日(月) 雨のちくもり
『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、弊社の大人気看板商品です。
現在、数量限定で“店長一押しのお米”として、大好評発売中です!
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a0254656_17030978.jpg昨年、10月10日に行われた生産者の「長尾農園」さんの稲刈りの様子です。
私は、毎年こうして現地取材を行っていますが、いまだかつて「長尾農園」さんの田んぼの稲が稲刈り時に倒れていることを見たことがありません。

a0254656_17055214.jpg“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育つ、惜しまぬ手間ひまをかけられたお米は、店長一押しのお米です!
美しすぎるのは、田んぼだけではありません。
苗床だって美しすぎるんです!!
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a0254656_17101885.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの平成30年度のお米作りが本格的にスタートしました。
今年は、5月21日(月)に苗床を作りました。
“苗床”とは、トレーにお米の種(籾)を発芽させ、田植えまでの期間成長させる田んぼのことです。
見事に一直線に並んだトレーが、実に美しいですよね!

a0254656_17131454.jpgでも、本当に美しく、とても重要なのは、苗箱(トレー)が、見事に水平に保たれているということなんです。
その証拠に、苗箱を置いた順番に、まるでグラデーションをかけたかのように水がしみ込んできています。
こうして、水平に並べらることにより、水管理が徹底してでき、見事にそろった苗が育つのです。

a0254656_17184522.jpg昨年の6月中旬に撮影した苗床の様子です。
「長尾農園」の長尾千行さんはいつもこう話します。
「お米は一斉に収穫(稲刈り)するでしょ?だけん、種を撒いたら、同じように発芽して、同じように育って、ピシャッとそろった苗ば植えんと、その後の成長にばらつきができるとたい。」

a0254656_17242247.jpg苗箱を並べる前の様子です。
見事に水平に作られています。
そこには、「長尾農園」さんならではの、惜しまぬ手間ひまがあるんです。

a0254656_17284126.jpg「長尾農園」さんでは、苗床に苗箱を並べる前に、こうしてひと手間かけています。
長尾千行さん、とも子さんの仲良しご夫婦で息を合わせ、この様に地面をペタペタと叩きながら、平らにならします。

a0254656_17301592.jpgそうすることで、苗箱も水平に並べることができ、田植えまで苗を育てるのに、徹底した水管理ができ、苗を同じように育てることができるのです。

a0254656_17313343.jpg水平にならし、苗箱を置くことで、一斉に発芽し、同じように育ちます。
みんなそろって「よーいドン!」で同じようにスタートを切り、その後も水管理が徹底できることで、苗の成長もそろうのです。

a0254656_17353001.jpg苗箱を苗床に並べる前の、種まきの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17432283.jpgもちろん「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”での米作りも、稲刈りの時のみならず、その全てを現地取材してきました。
「今日は息子の仕事が休みで手伝ってくれてるけん助かるとた~い。」奥様のとも子さんがそう笑顔で話しています。

a0254656_17491415.jpg私は、種まきから苗床、田植え、稲の成長の様子や開花、そして稲穂が実り頭を垂れ稲刈りを迎えるまで、さらには冬の土つくりなど、その全てをもう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_17512418.jpg私が言う、“美しすぎる田んぼ”とは、このようにまっすぐに植えられた稲もさることながら、稲たちが同じようにそろって育つさまを指しています。
まるで、1つの株をコピーして貼って画像処理したかのようですよね!
こうして、同じように育つお米は、ばらつきのない美味しいお米になるんです。

a0254656_17555270.jpg稲刈りを迎えても、大地にしっかりと根を張り、全く倒れることなく同じよう実ります。
私は「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、販売までに2年がかり取材し頼み込んで、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。

a0254656_17533349.jpg「長尾農園」さんが育てた七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ばらつきがなく、艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
冷めても美味しいそのお米の美味さを、ぜひ一度味わってみてください!!

a0254656_17583669.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。
おかげさまで、大好評いただき、平成29年度の出荷予定数も、定期のお客様の保有米をのぞくと残りわずかです。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

a0254656_18015909.jpgそしてもちろん、平成30年度の“美しすぎる田んぼ”での米作りの様子も、現地取材してこのブログで紹介いたします。
お楽しみに!
本日のブログは、「長尾農園」さんの“美しすぎる苗床”の様子でした。

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by flcps | 2018-05-28 18:05 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 開花から着果までの様子 今年(平成30年度)も無農薬で育て販売いたします!

FLC日記 2018年5月27日(日) 晴れ

a0254656_17421940.jpgキウイの花を見たことがありますか?
ここは熊本県菊池市原(はる)にある、株式会社旬援隊の『水源キウイ』の栽培場(キウイ棚)の1つです。
まずは、今年、4月30日に開花したキウイの花をご覧ください!
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4月中に開花したのは、今年が初めてでした。
例年より、5日ほど早く、昨年より15日も早い今年の開花でした。

a0254656_18151503.jpg株式会社旬援隊では、無農薬・無化学肥料で育てる『水源キウイ』を生産しています。
そして今年も、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売いたします。

a0254656_18163081.jpgゴールド種とグリーン種の2種類のキウイを生産しています。
農薬や化学肥料を一切使用せずに育てる『水源キウイ』は、弊社の大人気商品です。

a0254656_18161128.jpgこうして、大きく成長し収穫を迎えるのは、11月中旬以降です。
キウイは冬のフルーツです!
現在は先に咲いたゴールド種は、交配、着果が終わり、元気に成長中です!

a0254656_19105393.jpgまた、グリーン種は今の時期が花盛りで、早いものでもやっと花びらが落ち始めたころです。花だけ見ても、ゴールド種かグリーン種かの区別はつきませんけどね!(笑)

a0254656_19145828.jpgもちろん、ゴールド種とグリーン種は、それぞれ別々の果樹から実ります。
また、キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
(近年、品種改良で雄花が不要なキウイの果樹もあるようです)

a0254656_19123071.jpgこちらが、雌花です。
真ん中の子房がいずれキウイの果実になるんです。
雄花と雌花をミツバチなどの昆虫が飛び回り、交配(受粉)します。

a0254656_19133704.jpgこれが雄花で、もちろん中央の子房はありません。
ここでは、毎年、数日早く雌花が咲くので、雄花の開花を待ち、早い花には私が直接花粉をつけ、交配を行っています。

a0254656_19171053.jpg今年ほど、花が咲くことや交配を心配した年はありませんでした。
3月下旬に芽吹いた花芽が、4月7日に降った雪でこのようにかなりの数ダメになってしまったからです。

a0254656_19180676.jpgとりわけ、毎年先に咲くゴールド種は心配でしたが、なんとか今年もしっかりと着果し、元気に成長してくれているので、胸をなでおろしているところです。
ここでは、今年も無農薬、無化学肥料栽培で『水源キウイ』を育てます。

a0254656_19190723.jpg『水源キウイ』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
これは、本社社屋で、ここの敷地は、1500坪ほどあり、近隣にも畑も借りていて、全部で、約4,000坪の中で暮らしています。

a0254656_19261056.jpgその地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は自然と共に生き、自ら畑を耕し、15種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
ここではすべての作物を、完全無農薬、完全無化学肥料で育てています。
ここで育てている農作物の、自然栽培で育てた『利平栗』、無農薬栽培の『えごま』、『烏骨鶏のタマゴ』、『春の山菜』などは、オリジナルブランド商品として販売していて、その中の1つが本日ご紹介ている『水源キウイ』です。

a0254656_19265711.jpgここでは、全ての作物を無農薬、無化学肥料で育てていますが、それにはきちんとした理由があります。
すぐお隣には、有機農法の『菊池水源茶』を栽培されている茶畑があります。

a0254656_19310006.jpg有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。
それゆえ、そのこだわり有機農法に協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』、『えごま』、他の果物、野菜などを育てているのです。

a0254656_19280871.jpgさて、話をキウイの戻して、現在は、ゴールド種の摘果作業を行いながら、花盛りのグリーン種の交配(受粉)と着果を待っている状態です。
これから、的確な時期に有機肥料を与えながら、大きく、甘く育て、11月の収穫までしっかりと手をかけていきます。

a0254656_19294027.jpg「え?収穫は11月下旬~?」とお思いになった方も多いことでしょう!
キウイは、多くの方々が夏の果実と言うイメージをお持ちでしょうが、収穫時期は11月から12月です。
夏に店頭に並ぶキウイはそのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。
ですから、国産キウイの“旬”は、実は冬なんです!

a0254656_19324616.jpgここで栽培している『水源キウイ』は、ゴールド種とグリーン種の2種類。
いずれのキウイフルーツも、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。

a0254656_19350780.jpgまた、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。
食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

a0254656_19382687.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。

a0254656_19370824.jpg何度も申し上げますが、収穫は11月中旬から!
ご注文(ご予約)及び、商品発送は、もうしばらくお待ちください!!
現在は、お電話でのみ先行予約の受付を行っております。
これからも、その成長の様子などご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-27 19:39 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

完熟アップルマンゴー 着果の様子と果実の枝吊り

FLC日記 2018年5月26日(土) 雨のちくもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度もマンゴーの匠「上野マンゴー園」さんの、樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』をネット独占販売いたします。
6月中旬から8月にかけての販売予定です!
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a0254656_16342429.jpg今年も、順調に着果しました。
着果した中から、匠の判断によって摘果作業を施し、選ばれたマンゴーがこうして元気に成長していました!

a0254656_16372889.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「上野マンゴー園」さんの、『樹上完熟アップルマンゴー』の栽培ハウスです。
5月18日に撮影した写真です。

a0254656_16385543.jpg「上野マンゴー園」園主の上野幸伸さんは、熊本県で最初にマンゴーの栽培に取り組み始めた、まさに“匠の農家さん”です。
この夏で、23回目の収穫を迎えます。
私は、「上野マンゴー園」代表の上野幸伸さんを、敬意を表して「マンゴーの仕事人」と呼んでいます。

a0254656_16434236.jpgこの、広い広い連棟建ての栽培ハウスで、一切の妥協を許さぬ惜しまぬ手間ひまをかけ、こだわりの『樹上完熟アップルマンゴー』を栽培しています。

a0254656_16451849.jpgこちらは、11月上旬の剪定した枝の片付け作業を現地取材に伺った際の「上野マンゴー園」代表の上野幸伸さんです。
「上野マンゴー園」さんは、上野さんと奥様の秀子さん、そしてパートの皆さんとで“本物”と呼べるマンゴーを育てています。

a0254656_16484953.jpg奥様の秀子さんが、取材に伺った私に気が付き手を振っています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16505295.jpgもちろん、「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材を重ねてきました。
写真は3月中旬のマンゴーの花咲く様子です。

a0254656_16524887.jpgマンゴーは、このようなとても小さな花を、1枝で500~2000個ほど咲かせますが、全体の1つの花からマンゴーを収穫できるのは、1つあれば良い方です。

a0254656_16550461.jpg着果率は良くなく、あれだけの数があっても、1本の花の枝に数個のマンゴーしか着果しません。
そこから、匠の判断の摘果作業を施し、残したものだけを大事に育てていくのです。

a0254656_16573336.jpg4月下旬の摘果作業の際に撮影した写真です。
「笠さん!なんで俺がこれを摘果したかわかるね?」と上野さん。
「いえ!その理由は全く分からないです。」と答えると、

a0254656_16580027.jpg「残念ながら、この子は形が悪かとたいね。ほら!こうしてこのあたりが引っ込んでるたい。収穫まで育てても、このへこみは治らんけん、今のうちに摘果したとたい。」
美味しさと、見た目の美しさにもこだわる仕事人の強いこだわりです。

a0254656_17020852.jpg摘果作業は、上野さん自身の判断で全て行われます。
その後、奥様の秀子さんやパートさんたちとで、選ばれたマンゴーに1つ1つフックをかけ吊り下げながら収穫まで育てるのです。

a0254656_17042645.jpgハウス内に張り巡らされたワイヤーや、ハウスの鉄骨などを使い、白いひもの数だけ、全て手作業でフックをかけて吊るしていったのです。
正直、気が遠くなるような惜しまぬ手間ひまなんです。

a0254656_17065719.jpgさらには、6月上旬になると、大きく成長したマンゴーに、収穫用のネットをかけていくのです。
「上野マンゴー園さん」では、マンゴーの収穫を大きさや色づきで判断しません。
マンゴーが樹上で完熟し、自ら落ちてくるのを待ち収穫するのです。

a0254656_17111331.jpgその様子がこちら!
樹上で完熟したマンゴーは、枝から離れ自ら落ちます。
それを傷つけずに収穫するために、あらかじめこのネットをかけておくのです。

a0254656_17141426.jpg惜しまぬ手間ひまと、美味しさへこだわりぬき育てられた「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』は、糖度がなんと18度以上!!
宮崎県で育ったあの有名なマンゴーでさえ、糖度の基準が15度となっているので、ある意味、驚異的な甘さです。

a0254656_17180775.jpg「FLCパートナーズストア」では、「上野マンゴー園」さんの樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』と、大変お買い得な『ファミリータイプ』を、今年もネット独占販売いたします。
すでに、初出荷分で今年のご予約を多数頂戴しているほどの大人気商品です。
今年も、こうして元気に育っています。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
これからも、このブログ(FLC日記)及び、「FLCパートナーズストア」のホームページは要チェックですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-26 17:20 | マンゴー(アップルマンゴー) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)今期の発送予定数も残りわずか!ラストチャンスです!ご注文はお急ぎ下さい!!

FLC日記 2018年5月25日(金) くもり時々晴れ
蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の、今期の発送予定数が残りわずかとなりました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占しています!
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a0254656_17075803.jpgこの時期にありがちな、「訳ありデコポン」ではありません!
収穫後、昔ながらの土壁の“蔵”の中でゆっくりと、じっくりと追熟させ出荷する、まさに今“旬”を迎えた、見た目の美しさと、みずみずしい果汁の美味しさを備え持つデコポンんです。

a0254656_17064847.jpg定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
この機会を逃すと、早くても年末ぎりぎりか、年明けまだ待たないと、あの酸味と糖度のベストバランスの果汁を味わうことができませんよ!とにかくご注文はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ ↓


a0254656_17145064.jpg生産地と生産者の紹介をします。
こちらは、今年の1月中旬、デコポン(不知火)の収穫の様子を、現地取材に伺った際に撮影したものです。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農」さんのデコポンの栽培ハウスです。

a0254656_17170146.jpg「小春農園」さんでは、デコポンを木造のハウスで栽培しています。
1玉1玉ひもで吊り下げながら、果皮にキズが付かない様、徹底して手をかけ育てます。
デコポンが成長の過程で枝や葉、デコポンの果実同士でぶつからないように、匠の技で配置されています。
その手間ひまが、あの美しいデコポンを育てるのです。

a0254656_17205610.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「大事に大事に育ててきて、収穫の時に“ハサミ傷”でもつけようものなら大変だけん、かなり慎重にしよるとたい。」
そう話されたことを思い出しました。

a0254656_17464927.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「収穫は1本1本の果樹ごとに行い、同じ果樹のデコポンは、同じコンテナに入れて追熟させるんです。」と将輝さん。

a0254656_17482086.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹1本1本に通し番号をつけて管理しています。
収穫前に、それぞれの果樹の糖度と酸味のデータをとります。
同じように育てても、果樹の特性やその年の機構などがあり、品質が異なるからです。

a0254656_17495978.jpgデータに基づき、果樹ごとに収穫を行うのですが、最初に収穫するのは「×」の果樹からです。
「×」は、悪いという意味ではなく、酸味が多いということです。

a0254656_17520584.jpg「この子たち(デコポンたち)は、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”の中でじっくりと追熟させます。最初に「×」のを収穫するのは、蔵の奥に入れるからです。酸味があると長期にわたり貯蔵することができるんです。」
と将輝さん。

a0254656_17550169.jpg以前取材した、3月下旬の蔵の様子です。
熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17572223.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン()肥後ポン』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
キズ一つないばかりか、全く収穫時と変わらない美しさです。

a0254656_17591632.jpg「柑橘類は、仮に1つが傷み始めると、周りもどんどんそうなるので、絶対に少しの傷もないものだけをこうして蔵の中でじっくりと追熟させてるんです。だから、ほら!こんなにきれいなんですよ!」
将輝さんはそう言いながら笑顔でポーズをとってくれました。

a0254656_18010779.jpg現在、出荷しているのは、一般的に『デコポン』と称される『不知火』と言う品種です。
『不知火』は、収穫後すぐに食べることができません。
果実の酸が糖度に変わるための“追熟”の期間を要します。
「小春農園」さんでは、その追熟を昔ながらの土壁の“蔵”で行います。

a0254656_18073468.jpg年間を通して温度の変化が少なく、『不知火』を追熟させるには、ベストコンディションです。
デコポンには、収穫時と出荷時の2回だけしか触れません。

a0254656_18102983.jpg出荷時にその中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンにだけ、この“柑橘王”のシールを貼り出荷するのです。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18133952.jpgこの時期に、スーパーなどで販売されている、一般流通のデコポンは、これほどまで美しいものにお目にかかれることは、なかなかないと思いますよ!
もちろん、昔ながらの土壁の“蔵”で追熟させ、糖度と酸味のベストバランスになったものだけを、選び抜き出荷いたします。

a0254656_18154753.jpg「FLCパートナーズストア」で、現在販売中のデコポンは、眠りから覚めた柑橘王!『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』です。
今期の出荷予定数は、残りわずかです。
今がラストチャンス!
とにかくご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店、お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-05-25 18:20 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 元気な花(2018)とつぼみ、着果 これから惜しまぬ手間ひまで育て上げます!

FLC日記 2018年5月24日(木) 晴れ
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
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a0254656_17015419.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_17042212.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園(栽培場)の1つに伺いました。
この時期は、『太秋柿』の花の時期です。
まずは、『太秋柿』の花をご覧ください。
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a0254656_17071248.jpg横から見ると、こんな感じです。
とても小さく、約1cm四方ってとこでしょうか!
あまり、着果率はよくなく、たくさんの花をつけますが、たくさんの花が落ちていました。

a0254656_17215926.jpgこの光景は、毎年見ているので私はあまり驚きませんが、それにしてもおびただしい落ちた花の数ですね!
交配(受粉)は、虫たちが飛び回り行います。

a0254656_17253546.jpgちょっとわかりづらいかもしれませんが、私が伺った時には、「マルハナバチ」が飛び回っていました。
マルハナバチはとても働き者で、私が育てる『水源キウイ』の交配にも大活躍してくれています。

a0254656_17275245.jpgこちらは、開花前のつぼみです。
がくはしっかりしています。
開花し、着果し、成長し収穫巣た時の、『太秋柿』のヘタの部分になるのがここです。

a0254656_17295704.jpg着果しているものもありましたよ!
がくに守られて、わりと四角い果実がとてもかわいらしいですね!
がくと果実の間にある花びらは、自然と落ちていきます。

a0254656_17315649.jpgこの茶色いところが、花びらの残りです。
まもなく、自然に落ちるのですが、せっかくなので取ってあげることにしました。
やさしくそ~っと!

a0254656_17332215.jpg本当に落ちる寸前だったようです。
つまんで、ちょっと引いただけで簡単に取れました。
こんな小さな果実が、5か月後には、あの大きくて甘い『太秋柿』になるのです。

a0254656_17380218.jpgこちらは、収穫の際に撮った写真です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17395407.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、冬の剪定や今回の花の様子、着果後の摘果作業や枝吊り作業などなど、その全てです。

a0254656_18004349.jpgでは、これからの話を少ししましょう!
こちらは、以前取材した、6月下旬の着果した『太秋柿』です。
この時期から、匠の摘果作業が始まります。

a0254656_18023433.jpg「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと古川アツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、『太秋柿』を育てています。
アツ子さんが匠の判断で、次々に摘果作業を行っています。
それと同時に、残した『太秋柿』の果実が実る枝を、古川さんが1本1本ひもで吊り下げていくのです。

a0254656_18062827.jpg「古川果樹園」さんでは、なんと着果した『太秋柿』の約6割を、摘果で落としてしまいます。
残した、たったの4割だけを最後まで育て上げるのです。

a0254656_18052635.jpg「うちでは、4割しか残さんとだけん、その1つ1つば大事に育てるとたい。ひもで枝ばつっとかんなら、果実の揺れてキズもつくし、台風なんかの時には枝ごと折れるけんなぁ!」
古川さんがそう話したことを思い出しました。

a0254656_18095366.jpgこちらは、収穫を迎えたころの様子です。
柿園全体を覆うネット、そしてワイヤーを使ってひもで吊り下げた枝に、『太秋柿』が実っています。
おそらく、『太秋柿』を育てる農家さんはたくさんあれども、ここまで手をかけて育てる農家さんは、そういないと思います。

a0254656_18110838.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』をネット独占販売いたします。
平成30年度も10月10日前後の初回出荷予定です。
今年も、元気な花がたくさん咲いていました。
収穫を迎えるまで、匠がしっかりと育てていきます。
これからも、成長の様子や、匠の技、惜しまぬ手間ひまを、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-24 18:13 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 今年も元気な花が咲きました!まもなく着果です!!

FLC日記 2018年5月23日(水) 雨のち晴れ

a0254656_16251023.jpg5月11日(水)、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスに、現地取材に伺いました。
雄大な自然の中、日の当たる山の斜面に連棟建てのハウスで、究極の柑橘『せとか』は育てられています。

a0254656_16381436.jpgハウスの中には、きちんと整列して『せとか』の果樹が栽培されていました。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_16404309.jpg「小春農園」さんでは、「草生栽培」と言って、地面に雑草を生やしながら育てます。
草を伸ばし栽培することで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。

a0254656_16452134.jpgさらには、害虫の天敵となる良い虫もとどめることができるのです。
雑草は時期を見て手作業で刈ります。
こちらは以前、摘果作業を主坐剤した際のハウスの中の様子と、「小春農園」専務の小原将輝さんです。
今回は『せとか』の花咲く様子を取材に伺いました。
ご覧ください!
これが『せとか』の花です!
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a0254656_16491328.jpg今年も、花びらが大きく反り返った、とても元気で良い花が、4月下旬から5月上旬にかけて咲きました!
爽やかな柑橘系のとても香りの良い白くてきれいな花です。

a0254656_16532213.jpg『せとか』は、こうしてまとまって咲く総状花と、先ほどの写真の様な単生の花が混在しています。
『せとか』は樹勢が弱いと、葉っぱを持たない花が咲く場合があります。
しかし、「小春農園」さんでは、4月上旬の花芽剪定で、良い花芽を残し、樹勢もしっかり保てていて、そんな花はほとんどありません。

a0254656_16572947.jpg今年の花芽剪定の取材の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16590755.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「俺はデコポン、将輝はせとかって、それぞれに分かれて花芽剪定ばしよったとたい。」
そう話してくれたのは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さん(写真右)です。

a0254656_17023440.jpg「それぞれ、剪定の仕方が違うけんね!ベストな時期に、ベストな方法で花芽剪定をすることで、良い花を咲かせにゃんとたいね。花芽剪定がその年の果実の良し悪しの7割ほどは占めるとじゃないかな!」と、小原さん。

a0254656_17071170.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_17102183.jpg「毎年コンスタントに良いものを育てて、果樹栽培は初めて評価されるとたい!」小原さんの口ぐせです。
今年も、2月の収穫に向け、元気な葉っぱがそろった良い花が咲いています。

a0254656_17131914.jpg早かった花は、着果が始まっているようです。
でもまだまだこんな大きさです。
もちろんはっきり着果しているとは限らず、これから生理落下が始まります。

a0254656_17161775.jpg生理落下とは、植物が自ら果実を落とす作用で、自分の体力以上に果実が実った際などに起こります。せとかもこの現象がおきます。
写真右上の黄色くなっている果実が、生理落下で落ちるものです(6月上旬撮影)。

a0254656_17402177.jpg『せとか』は、開花から収穫を迎える2月上旬まで、約9か月の果実の栽培期間を要します。
こちらは、今年の集荷直前の様子です。
こうも見事に育つまでは、その間のたくさんの惜しまぬ努力や匠の技が必要です。

a0254656_17430271.jpgその1つが、果実がゴルフボールほどに成長した真夏の頃に行う、玉吊り作業です。
「小春農園」さんでは、果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

a0254656_17460960.jpg現在は、私の指先にも満たない大きさの『せとか』の果実を、ここまで大きく、美しく、もちろん甘く美味しく育てる「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技をこれからも現地取材でご紹介していきます。
まずは、摘果作業とと新芽の選定作業がはじまり、徹底した温度と湿度管理をしながら、8月上旬には1玉1玉ひもで吊り下げて、大切に育てていきます。
「小春農園」さんの、来年の『せとか』にもぜひご期待下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-23 17:51 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(2)

菊池水源茶 平成30年度の茶摘みの様子!まもなく新茶の販売開始です‼

FLC日記 2018年5月22日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で栽培されたブランド茶の『菊池水源茶』をネット販売しています。
本日は、平成30年の茶摘みの様子をご紹介いたします。
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a0254656_16082196.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある、川口荘一さんの茶畑です。
伊牟田地区は、日本有数の茶どころで、この茶畑一つにしても、1枚の写真では全く収まりきれない広さです。

a0254656_16110640.jpg茶摘み用の専用機材で茶摘みが行われています。
あたり一面には、生茶のさわやかな香りが漂っていて、とても清涼感にあふれています。
茶摘み機を操縦しているのは、匠の農家さん「川口製茶園」の川口荘一さんです。

a0254656_16144023.jpg一定量まで収穫すると、左右3袋づつ、計6袋に分けて収穫されたお茶は、急いで別の袋に移しかえられます。
茶摘みは、スピードが大事なんです。
収穫したお茶はすぐに次の工程へと進めていかねばなりません。

a0254656_16162972.jpg「それにしても、ホント良い香りですね!」と言うと、
「今年は遅霜にやられたけん、例年に比べたら茶摘みが遅くなったばってん、良かお茶のできたよ!」
荘一さんがそう話しながら、手際よく作業を進めてます。

a0254656_16200167.jpgこちらは、伊牟田地区の公民館のすぐ横にある「川口製茶園」さんの茶工場です。
この茶工場で、収穫した“生茶”を、“荒茶”にまで仕上げ出荷するのです。

a0254656_16223348.jpg茶工場のすぐ近くには、「水源茶発祥之碑」と明記された、記念碑があります。
まさにここが、ブランド茶の『菊池水源茶』が生まれ、栽培をスタートした場所なのです。

a0254656_16271908.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ名産地です。
この茶摘みの際の、青々としてきらめくお茶の葉を見るのが私は大好きです。

a0254656_16293269.jpgしかし、この深い緑色は、きちんと手間ひまをかけ作り上げたものなのです。
茶摘みの取材をした日以降に収穫(茶摘み)をするお茶には、まだこうして寒冷紗がかけてありました。

a0254656_16322416.jpgこちらは4月中旬の芽吹いたばかりのお茶畑の様子です。
きちんと手入れが行き届いた、良い茶畑です。
茶摘みを迎えたころとは、明らかにその色が異なりますよね!

a0254656_16345629.jpgお茶の芽吹きから、ある程度の成長を確認すると、茶摘みまで寒冷紗と言う黒い布をかけて栽培します。
広い広い茶畑を、こうして手作業で行うのです。
やさしく寒冷紗をかけ、両サイドを枝に結び付けます。

a0254656_16434965.jpgそのひと手間が、あの鮮やかなお茶の色に仕上げるのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_16470928.jpgもちろん、「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、剪定を終えたお茶に肥料を与えている様子です。

a0254656_16510626.jpg毎年毎年、ベストな時期にベストな方法でしっかりと手をかけてきたからこそ、今年もこうして美しい茶畑の茶摘みを行うことができているのです。

a0254656_16542469.jpg「さて、お茶は新鮮さが大事だけん、すぐに持ち帰って荒茶にするよ!」
荘一さんがそう話しました。
私もすぐ後を追って、茶工場に向かいました。

a0254656_16565862.jpg茶工場に運び込まれた生茶は、最初の工程の蒸す作業に向けここに集められます。
この集積場所の下には、ファンが回っていてお茶をできるだけ新鮮なままの状態で保つことができるようになっていました。
収穫(茶摘み)された新茶が、緑茶の原料となる、「荒茶」になるまでの製造工程の様子は、以前取材しこのブログでご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

「FLCパートナーズストア」オフィシャルブログ「FLC日記」
菊池水源茶
生茶から荒茶へ(製茶工場)


a0254656_17463038.jpg「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源茶』をネット販売しています。
この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』(写真)をはじめ、有機栽培(無農薬・無化学肥料)の抹茶(雲上の白)など、いずれも大変人気の高い商品です。
現在は、売り切れの商品もございますが、まもなく平成30年の新茶が入荷いたします。

a0254656_17485822.jpg水の源(みなもと)菊池水源で、澄んだ空気と肥沃な土壌、匠の夜惜しまぬ手間ひまによって育て上げられた『菊池水源茶』。
平成30年度の新茶からは、新たなラインナップを加える予定です。
ぜひ一度ご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-22 17:51 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)