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せとか 大好評販売中!あま~いせとかをお届けします!ラインナップ紹介!

FLC日記 2018年2月28日(水) くもりのち雨
匠が育て上げた究極の柑橘『プリンセスせとか』を大好評販売中です。
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a0254656_16590009.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』をネット独占販売しています!

a0254656_18150186.jpg匠が育て上げ、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『せとか』を、『プリンセスせとか』と称し販売しています。
今期も、販売スタートから毎回の出荷数が完売する大人気です。

a0254656_16575786.jpgトロトロの果肉と甘い果汁は、さわやかな後味がスッキリで、多くのリピート購入を頂いています。
豊富なラインナップで、お買い得なファミリータイプもご用意しました。
毎回の出荷数を限定し、完全予約制での販売です。
全ての柑橘類の良いとこどりをしたと言われる、究極の柑橘『せとか』をご賞味ください!

↓今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!↓
「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』

本日のブログでは『せとか』の美味しさと弊社の商品のラインナップを紹介しますが、その前に簡単に生産地と生産者を紹介します。

a0254656_17322263.jpg熊本県山鹿市にある匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
5月上旬、『せとか』の花咲く様子を取材に伺った際に撮影した写真です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。

a0254656_17500090.jpg収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子(写真)、着果の頃、匠の技の夏芽剪定、摘果作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17521014.jpgこちらは12月上旬のハウスの内張り作業の取材の際に撮った親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18033836.jpg収穫前の1月中旬の様子です。
「小春農園」さんでは、実らせる『せとか』の1玉1玉全てを、こうしてひもで吊って育ててきました。
果実の成長の過程で枝が折れたり、果実が風で揺れ枝や葉、果実同士でぶつかり傷つくのを防ぐためです。

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a0254656_18091434.jpg惜しまぬ手間ひまと徹底管理、匠の技で育て上げた『せとか』を丁寧に収穫し、その中から選びに選び抜いたものだけに『プリンセスせとか』のシールを貼り出荷しています。

a0254656_18120246.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の美味しさのまとめ>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

それでは、「FLCパートナーズストア」が誇る、匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の商品ラインナップを紹介します。

a0254656_17070802.jpg選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』化粧箱入り。
圧倒的な人気を誇る、売り切れ必死の特別商品です!! 人気ナンバーワン商品です。
2.3kg入り(10~12玉) 4,968円(内税)

a0254656_18220107.jpg『プリンセスせとか』くまモン手提げ箱入り。
ご家庭用としてももちろんのこと、手持ちギフトとしても大変人気の高い商品です。
1.8kg前後(7~8玉入り)3,888円(内税)

a0254656_18255289.jpg究極の柑橘『プリンセスせとか』の味を知って頂きたく準備した商品です。
旨味際立つとろける食感と濃厚な甘さをお楽しみ下さい。
4玉(1kg前後) 2,160円(内税)

a0254656_18340978.jpg究極の柑橘『せとか』ファミリータイプ。
大きさに多少のばらつきがあり、果皮に若干の傷がある場合もありますが、その美味しさは『プリンセスせとか』と同じで、大変お買い得な商品となってます。
2.5kg前後(15~17玉入り) 4,320円(内税)

a0254656_18391972.jpgプレミアムオレンジ(デコポン+せとか)くまモン手提げ箱入り。
弊社の大人気2大柑橘類を両方味わえる特別商品。
もちろん、選び抜かれた“極選”の逸品です!!
デコポン4玉+せとか2玉 3,888円(内税)

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a0254656_18443376.jpg香り高く、溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘、「小春農園」さんの『プリンセスせとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-02-28 18:46 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』 美味しさにこだわる朝採りイチゴを即日発送で大好評販売中!

FLC日記 2018年2月27日(火) 晴れ時々くもり
『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている、まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』を大好評販売中です!

a0254656_17581256.jpgこの鮮やかな紅色と熊本県の“熊”から、2014年に『熊紅(ゆうべに)』と名付けられました。
円錐形の割と整った形をしているのも特徴の一つです。
でも、気になるのはやはりその味ですよね!

a0254656_18071615.jpg糖度は13度前後と、イチゴとしてはトップクラスです。
甘みと若干の酸味もあり、とてもバランスの良い味わいです。果肉に空洞がが見られるものもありますが、柔らかすぎないしっかりとした食感も人気のようです。
果皮の紅色の美しさや、果肉の赤から白への鮮やかなグラデーションを活かした、デザートなどにもご利用いただいています。

a0254656_18134105.jpg「FLCパートナーズストア」では、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています!

a0254656_18171636.jpgこだわりの完熟イチゴを、朝採り即日発送でお届けするため、数量限定の完全予約制販売です。
詳細を知りたい方、今すぐ購入(予約)したい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください!

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生産地と生産者の紹介をしましょう!
本日、収穫の様子を現地取材してきました。
ここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の栽培ハウスです。

a0254656_18293172.jpg「おはようございます!」と声をかけ、ハウスに入るなり私は甘い香りに誘われて、夢中でシャッターを切っていました。
「おはようございます!その辺りは収穫を終えているので、あまりないですよ!」

a0254656_18312680.jpg収穫したイチゴを運びながら、そう声をかけてくれたのは「杉本農園」の杉本一博さんです。
「随分早くに来られたんですね!」と一博さん。
「早く来ないと収穫の様子が見れないと思って・・・」と答えると、

a0254656_18334667.jpg「ハハハッ!でも、ちょっと遅かったかもですね!」と一博さん。
すでにコンテナにはたくさんのイチゴが収穫されていました。
「めちゃくちゃいい香りですね!それにきれいですねぇ~」と言うと、

a0254656_18355894.jpg「香りわかります?私たちはもうすっかりマヒしちゃってあまりイチゴの香りを感じないんですよ!(笑)これからしっかり選果してパック詰めして出荷です。」と一博さん。

a0254656_18425599.jpgハウスはとにかく広く、とても1枚の写真では収まりきりません。
一博さんのお父さんとお母さんはハウスのずっと奥の方で収穫を行っているようです。

a0254656_18483199.jpgこちらは、9月中旬の苗床の様子です。
一博さんのお父さんの杉本憲治さんが、定植に向け苗の準備をしています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18510832.jpgもちろん、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
時には、憲治さんと奥様の洋子さんが、ハウスのビニールをはる様子さえも、こうして現地取材してきました。

a0254656_18542682.jpg摘果作業を行う一博さんです。
「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_19040323.jpg写真は再び本日の様子です。
「見事に手をかけて玉出しをしてますねぇ~。」と言うと、
「まぁ、基本ですが、果実を葉っぱと分けて、しっかり太陽の光を当ててあげないと、色づきよく、甘くならないからですね。」と一博さん。

a0254656_19121404.jpgそう話していると、一博さんは何かを始めました。
「どうしたんですか?」と尋ねると、
「ちょっと気になったんで・・・」
そう言う一博さんの手には、1枚の葉っぱがありました。

a0254656_19184448.jpg「役目を終えた葉っぱがあったんで、摘んであげることで、その分の栄養を果実に送り込むようしてるんです。イチゴの苗たちが全力で果実を美味しく仕上げてくれるようにサポートするってとこですかね。」

a0254656_19221246.jpg「そうやってマメに手をかけているから、「杉本農園」さんの一言の苗たちは、いつ来てもこうも青々としてるんですね!それにしてもいきなり動き出したのでびっくりしましたよ!」と言うと、

a0254656_19235475.jpg「すみません。職業病ですかね?(笑)気が付いたのでついつい作業をしてしまいました。」と一博さん。
「いえ、そのマメな徹底した作業があの美味しいイチゴを生み出してるんですよ!」
一博さんはそういう私に笑顔で答えてくれました。

a0254656_19285369.jpg「ところで、お客様からの評判はどうですか?」と一博さん。
「お世辞抜きでめちゃくちゃいいんですよ。今日出荷するのも、そのほとんどがリピート購入のお客様なので!」と言うと、
「そうですか!それなら安心しました。」美味しさに、強いこだわりを持つ一博さんは、嬉しそうにそう言いました。

a0254656_19350523.jpg私は今日もその場で洗うことなく、「杉本農園」さんの『熊紅(ゆうべに)』を試食(味見)してきました。
この時期、農薬を使用せずに育てているので、安全性を知っている私は、いつも洗うこともせずその場でかぶりついています。

a0254656_19390615.jpgもちろんご購入いただいたお客様は、埃などを落とすため水洗いして食べて頂くことをおすすめします。
「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。

a0254656_19410211.jpg美味しさにこだわり、安全性にこだわり、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた『熊紅(ゆうべに)』をぜひご賞味ください。
ご贈答やギフト(プレゼント)にも大変好評いただいている、人気の商品です。
朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-02-27 19:44 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 売れてます!お急ぎください!熊本限定栽培!!樹上完熟デコポン「ひのゆたか」

FLC日記 2018年2月26日(月) 晴れ
熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか(肥の豊)』をネット独占販売しています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
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デコポンは、数ある柑橘類の中で、糖度と酸味のバランスの良さから、“柑橘王”と称されています。

a0254656_17431029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売しているデコポン(肥後ポン)は、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんによって栽培されたものを産地直送でお届けしています。
「小春農園」さんでは、その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさにもとことんこだわり育て上げました。

a0254656_17493323.jpg「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。

a0254656_17470529.jpg熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17530460.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種で、収穫後保管して“追熟”させた後に出荷されます。
写真は、1月中旬の「小春農園」さんの収穫の様子の取材の際に撮影したものです。
『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきつすぎて美味しく食べることができません。

a0254656_17552562.jpg一方『ひのゆたか』は、『不知火』の様に追熟を待たずして、樹上完熟で糖度と酸味のベストバランスを迎え、収穫後すぐにあの美味さを味わうことができる、特別なデコポンなのです。

a0254656_17580442.jpg今シーズンも、かなりのハイペースでのご注文を頂戴しています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!!

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_18142062.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
3月中旬にみかん畑から撮影したものです。
左のハウスは、同じく「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_18171829.jpg「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポン(肥後ポン)を育てています。
収穫の様子をご紹介しましょう!

a0254656_18191821.jpg昨年、12月29日(金)、『ひのゆたか』の今期の初収穫の際の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、その完熟具合を判断しながら、1つ1つ丁寧に収穫しています。

a0254656_18225048.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3人の匠を中心に、毎年変わらぬ美味しさで“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を、作り上げています。

a0254656_18323451.jpg美味しさへのこだわりは徹底していて、数字はこの日収穫する果樹の番号です。
デコポンの果樹に闘志番号をつけていて、収穫前に糖度と酸味のデータをとり、データに基づき収穫する果樹を決めています。

a0254656_18350797.jpgさらに、デコポンの果実の美しさにも惜しまぬ手間ひまをかけ育ててきました。
1玉1玉ひもで吊るしながら育てるのです。
ハウスと言えどもボイラーを焚き加温するのではなく、あくまでハウスの開閉で温度調整をしています。
ですから、風が吹き、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにしているのです。

a0254656_18414366.jpgそうやって大事に大事に育てられたデコポンの美しいこと!
そしてさらに、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを、弊社のお客様へとご提供いただいています。

a0254656_18445845.jpg徹底した管理による、樹上完熟のベストバランスの美味しさと、選び抜かれた見た目の美しさで、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンの、毎年決まって出荷予定数を完売する大人気商品なんです。

a0254656_18494770.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
現在は、本日ご紹介しました熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
続いて、3月下旬からは、蔵出し完熟デコポン『不知火』の出荷予定となっています。

a0254656_18542561.jpg熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の、樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_18581164.jpg弊社の看板商品と呼べる逸品で、絶対の自信をもっておススメできる他では買うことのできない「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です!
毎回の出荷数量を限定し、完全予約制での販売とさせていただいています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
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by flcps | 2018-02-26 18:59 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 そだね!ジャパン効果?売れてます!!

FLC日記 2018年2月25日(日) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、安全・安心、美味しいにこだわりぬく、匠の農家さんの熊本産高級イチゴを大好評販売中です!
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本日はその中で、完熟のイチゴ本来の美味しさにこだわる、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を紹介いたします。

a0254656_16123796.jpg『紅ほっぺ』は、美しい色合い、甘い果肉で、普通のイチゴと、一線を画すと言われる高級イチゴです。
平昌オリンピックの女子カーリング「そだねージャパン」の皆さんが、スイス戦のおやつタイムでイチゴを食べていたからでしょうか、弊社の売れ筋ランキングで、イチゴが1位と2位を独占しています。

a0254656_16185165.jpg「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は、商品名にあえて“完熟”と入れる、美味しさへのこだわりを持ったイチゴです。
最も美味しいタイミングにこだわり、“完熟”で収穫された、朝採りイチゴを即日発送でお届けしています。
定植後の果実の栽培期間では、一切農薬を使用しないという安全性においても人気なんです。

a0254656_16252986.jpg「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は、そのこだわりゆえ、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)はお急ぎください!!

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『熊本産新鮮いちご』


a0254656_16325770.jpgここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。
「牛島農園」さんは、減農薬栽培の安全性と完熟の美味しさにこだわった匠の農家さんです。

a0254656_16351538.jpg数棟の単棟の栽培ハウスで、『紅ほっぺ』を栽培しています。
ハウスと言えどもボイラーを焚くことなく、無加温で育てています。
収穫を終えたばかりの「牛島農園」代表の牛島武文さんにお話をうかがいました。

a0254656_16382476.jpg「多くのイチゴ農家さんが連棟のハウスで栽培していますが、担当のハウスには何かこだわりがあるのですか?」と尋ねると、
「こだわりと言うより、うちでは加温せんけん、担当の方がハウス内をむらなく温度管理できるとたい。」

a0254656_16405189.jpg「その分、それぞれのハウスのビニールの開閉は大変にはなるたいね。それと、この時期は農薬を一切使わんけん、もし病気が入っても一斉に広がる恐れは避けやすいたいね。」

a0254656_16472636.jpg「最近、えらい好評のごたるばってん、イチゴは俺が育てる水田ごぼうやキャベツ、白菜なんかの無農薬の有機栽培じゃなくて、ちゃんと“減農薬栽培”ってわかるようにしとるとだろうね?」と牛島さん。
私は「もちろんです!」と、即答しました。

a0254656_16510128.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、食の安全に取り組み、水田ごぼう、キャベツ、白菜などを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。
※今期の『有機栽培キャベツ』の販売は終了しました。

a0254656_16500691.jpg4月下旬からは、有機栽培で育てた『水田ごぼう』の出荷がスタートします。
『水田ごぼう』は熊本県菊池市が発祥の地で、今でも生産量は日本一です。

a0254656_16541946.jpg本来は、イチゴも無農薬栽培で育てたいのですが、どうしてもやむなく農薬を使わざるおえません。
写真は、7月中旬のイチゴの苗床の様子です。
イチゴはバラ科に属する多年生植物です。
親株から伸びた“ランナー”と呼ばれるツルで、新しい株を増やしていきます。

a0254656_16575224.jpg夏の時期の幼い苗たちは、どうしても病気になりやすいので、「牛島農園」さんでは、苗床にある夏の時期にだけ、元気な株を育てるため、最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)を使います。

a0254656_16591191.jpg9月中旬のイチゴの定植作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。
もちろん「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_17044821.jpg10月中旬のイチゴを育てる畝にマルチビニールをはる作業の様子です。
「牛島農園」さんでは、ハウスに定植後、一切の農薬をしません。
夏の時期に観光栽培の半分の量とはいえ、農薬を使用するので、「イチゴはあくまで減農薬栽培!」だと言うのです。

a0254656_17073113.jpgそれでも、11月にはこうして元気な花が咲き始め、あの美味しい紅ほっぺができるのです。
それは、牛島さんの高い技術と徹底管理によって育てられています。

a0254656_17101233.jpg牛島さんの口ぐせは、「生産者は正直であれ!」です。
その言葉通り、減農薬栽培で育て、こだわりの完熟で収穫し即日発送でお届けしています。

a0254656_17542838.jpg「ここ最近注文が増えているのは、そやねージャパンのおやつタイムの影響もあるかもしれませんが、リピーターさんが多いので、やはりその美味しさじゃないですかね!」と言うと、
「うわぁ!それは嬉しかねぇ~!」と牛島さんは、なんだかとても無邪気な笑顔でそうこたえました。

a0254656_17584326.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの朝採り『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売しています。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、全国的にも大変人気の高い品種です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
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by flcps | 2018-02-25 18:01 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

太秋柿 剪定作業2018 その2(誘引作業とこれからのこと)

FLC日記 2018年2月24日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売いたします。
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『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。

a0254656_16482074.jpg『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて25年!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_16512295.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で、大切に育て上げ収穫し、その中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』は、すでに今年のご予約を多数頂戴し、毎年決まって完売する弊社の大人気商品です。

a0254656_16561353.jpg本日のブログでは、昨日のブログに続き、冬の剪定と誘引作業を現地取材した様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。

a0254656_16584072.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんが、剪定を終えた『太秋柿』の果樹の枝を誘引しています。
「満遍なく陽の当たるように枝ば引っ張って配置してやるとたい。」

a0254656_17022512.jpg「脚立ば動かして登って、枝にひもば結び付けて、それをもって下りてきて、こうして枝とか支柱とかにくくりつけて誘引するとたい。1回1回大変な作業ばってん、手間ひまば惜しんだらいかん!」

a0254656_17044314.jpg「作物は何でんそぎゃんばってん、お日様の光りがピシャッと当たらんといかんたいね。もちろん『太秋柿』もそれがあって甘くて大きなものになることは基本中の基本たいね。」
古川さんはそう言いながら手際よく誘引作業を行っていました。

a0254656_17075064.jpg収穫の際に撮影した古川孝人さんと奥様の古川アツ子さんご夫妻です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も、収穫の様子はもちろんのこと、「古川果樹園」さんの惜しまぬ手間ひまの様々な作業や、『太秋柿』が育つ様子を年間を通して現地取材しこのブログで紹介してきました。

a0254656_17182826.jpg今年も、仲良しご夫婦の二人三脚の冬の剪定と誘引作業の様子を、昨日取材してきました。
アツ子さんが剪定した枝を片付ける作業をしています。

a0254656_17211030.jpg「お父さんが剪定をして、私が枝を片付ける。この作業をずっと繰り返してきたとよ。お父さんはとにかくきちんとせんと好かんでしょ?1本残らず片付けにゃんとたい。」

a0254656_17233634.jpg「この時期に一気にしとかんと、花が咲いて着果したら摘果作業とひも吊り作業があるけんね。その時に剪定した枝があるとじゃまにもなるし、何より果樹園内に枯れ枝を残しとったら病気になる可能性があるけん、全部処分してしまうとたいね。」
アツ子さんがそう話してくれました。

a0254656_17262071.jpg「笠さんはいつも「仲良しご夫婦」って紹介してくれるばってん、まぁ、ケンカもしながら、思うことは言いあいながら頑張ってきたたい(笑)。これからの夏の摘果と枝吊り作業なんかも2人だけんできるとだけんな!」と古川さん。

a0254656_17325238.jpgさて、これからのことをお話しするとしましょう。
こちらは、5月上旬の様子で、新緑が芽生え、『太秋柿』の花の蕾が膨らんでいる時期です。
それにしても、いつ伺ってもきれいに整備してある柿園です。

a0254656_17351669.jpg満遍なく日が当たるように誘引された枝に、元気な花の蕾がたくさんありました。『太秋柿』はたくさんの花を咲かせる植物です。
花の様子がこちらです!

a0254656_17394401.jpg5月中旬には花が咲き誇り、その間を様々な昆虫が飛び回り交配(受粉)します。
ちょうど、マルハナバチが写っていますね!
しかし、こうしてたくさんの花が咲いても、受粉し着果するのはほんのわずかです。

a0254656_17421528.jpg足元を見ると、大量の花が落ちていました。
だからこそ、剪定の時期にしっかり手をかけ、良い枝の良い芽を残し、しっかりと日が当たるよう誘引することが大切なんです。

a0254656_17485955.jpg「こぎゃんして残した枝に、全部が全部『太秋柿』が実るわけじゃなかとたい。来年も再来年も美味か『太秋柿』のできるごつ、ちゃんと考えながらあえて残す枝もあるとたい。」

a0254656_17521295.jpg「笠さんとこで全国のお客様にうちの『太秋柿』が行くごつなって、そのお客さんたちの直接の声ば笠さんを介して聞かせてもらうとが何より楽しみたい。だけん、今年も昨年に負けんごつ美味か『太秋柿』ば、自信もって出せるよう頑張るけん、期待しとって良かばい。」古川さんは取材の最後に、そう力強く話してくれました。

a0254656_17560171.jpg「FLCパートナーズストア」では、]「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
これだけ多くのリピート購入を頂く『太秋柿プレミアム』は、甘さがひと味もふた味も違うんです。
これからも、花咲く様子や枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の様子や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-24 17:58 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 剪定作業2018 その1(良い芽を残す匠の判断)

FLC日記 2018年2月23日(土) 晴れ
「残す枝は、丸か良か芽のとこば残して先端は詰めてやる(切ってあげる)とたい。こうして何方向かの枝ば残す時は、その後の新芽の展開もしっかり考えて残さにゃんけん、たくさんの判断ば瞬時にしながら剪定作業ば進めよったとこたい。」
a0254656_17485997.jpg

a0254656_17551289.jpg匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんがそう言いながら、『太秋柿』の剪定作業を行っています。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。

a0254656_17564132.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年も10月10日前後からの発送予定です!

a0254656_17592211.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
その中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。
毎年、決まって完売する、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18030356.jpg「古川果樹園」さんの柿園は、いつ伺っても、とてもきれいに整備されています。
きちんと手をかけて育てているのが、一目でわかるきれいな柿園です。

a0254656_18133353.jpg10月上旬の様子です。
柿園全体をネットで覆ってあります。
ここは、自然豊かな里山で、野生の動物や野鳥がたくさん生息しています。
それらは、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の美味さを知っていて、まだ青いうちから放っておかないのです。

a0254656_18085251.jpgまた、このネットは台風などの強風対策としても効果的です。
写真は本日の柿園ですが、お気づきですか?
落葉樹の柿なのに、園内に葉っぱが1枚もありません。

a0254656_18215291.jpg冬の剪定作業を始める前の1月上旬に、こうしてすべての落ち葉を集め処分しているのです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18253232.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「落ち葉や枯れ枝のあると、病気になる恐れのあるとたい。良か作物ば育てようと思ったら、やっぱり手間ひまば惜しんだらいかんとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_18384318.jpgさて、本日取材に伺った冬の剪定の様子に話を戻しましょう!
「下には良か芽のしっかり出る枝のあるけん、この上の古か幹は切ろうと思いよるとたい。」
古川さんはそう言いながら、のこを用い幹を切り始めました。
「良か芽とはどういうものですか?」と尋ねると、

a0254656_18422821.jpg「これなんかは、春には良か芽の出て、ピシャット管理していくと、太くて美味か『太秋柿』のできると思うばい。」
古川さんは、そう言いながら私にわかるようにその枝を見せてくれました。

a0254656_18480613.jpg近づいてのぞきこもうとする私に、
「下りてきてわかりやすく説明するけんちょっと待ちなっせ。」
そう言いながら見せて頂いた枝がこちらです。

a0254656_18504353.jpg「向こうに伸ばしたけん、むこうに向いとる良か芽ば残して先は摘んでおくとたいね。すると、そこから春には新芽が芽吹いて花が咲いて『太秋柿』のできるとたい。」

a0254656_18555217.jpg古川さんの作業はすぐに次の枝に移り、パチン、パチン、パチンと3本の枝にそれぞれハサミを入れました。「芽の向きはわかりますが、“良か芽”とはどういうものですか?」と尋ねると、

a0254656_18592621.jpg「丸くて太なからんといかんとたい。枝の下の方は芽の小さかでしょ?そぎゃんとば残したところで、良か芽は出らんとたい。」
これは私の手で、芽を傷つけないようにそうっと触れながら写真を撮りましたが、確かに丸くて太い芽がありました。

a0254656_19030547.jpg「こっちゃん来て残した芽ば見てごらん!」と古川さん。
匠の判断で残した芽は、今にも芽吹きそうな元気な芽でした。
「先ほど、3回ハサミを入れてましたが、枝自体の要不要の判断、残す芽の向き、そして良い芽かどうかを瞬時に判断していたということですか?」と尋ねると、

a0254656_19075534.jpg「あらためて言われると、なんか変な感じばってん、そういうことになるかねぇ~。25年こうして『太秋柿』の剪定ばしてきて、やっと判断を誤ることなく良か剪定のできるごつなったと思うばい。」
匠は、少し照れながらそう話してくれました。

a0254656_19152191.jpg11月の収穫の際に撮影したツーショットです。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、毎年最高級の『太秋柿』を育てています。
それは、お2人による徹底管理と惜しまぬ手間ひま、匠の技によるものなんです。

a0254656_19171464.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_19205724.jpg収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
本日、冬の選定作業で見て、聞いてきたことは、まだまだ紹介したいことがたくさんありますが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介します。お楽しみに!!
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-23 19:25 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 冬の剪定と誘引作業終了!今年も惜しまぬ手間ひまをかけ無農薬で育てます!

FLC日記 2018年2月22日(木) くもり時々晴れ
冬の剪定と誘引作業が終了しました!
今年も、惜しまぬ手間ひまをかけ、『水源キウイ』を無農薬、無化学肥料で育てます。
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a0254656_17522433.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
収穫及び出荷は、今年も11月中旬からの予定です。

a0254656_18143325.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内にある、キウイ棚の1つです。
今年も、冬の剪定作業と誘引作業を行いました!

a0254656_18044391.jpgこちらは、社屋のすぐ横にあるキウイ棚と、剪定した枝です。
この枝は、ほんの一部で、1つのキウイ棚で、この写真の5倍ほどの枝を剪定しました。
キウイ棚は全部で4ヵ所あり、そこにグリーン種とゴールド種のキウイを栽培しています。
新しい品種も成長中ですが、その話はまた後日詳しく紹介します。

a0254656_18112450.jpgここは、九州の熊本県と言えども、この山奥は高冷地で、年に何度も積雪を観測します。
今年は特に雪が積もった日が多く、1月下旬から始めたキウイの剪定と誘引作業は、何度も中断せざるおえませんでした。

a0254656_18193721.jpg今年の元旦に撮影した、株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪ほどを管理し、様々な作物を育てています。


a0254656_18254945.jpgこちらは、秋の様子で、上の段の畑と栗林です。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
この時期、畑では、大根、白菜、チンゲン菜、春菊などを育てていて、その奥は収穫を終えた「エゴマ」のを栽培地です。
こうして様々な作物や果樹を育てていますが、ここでは一切、農薬や化学肥料を使用していません。

a0254656_18400928.jpg私がここで農薬や化学肥料を使用せずに、全ての作物を育てるにはきちんと理由があるのです。
これは、5月に行われた「茶摘み」の様子です。
ここの敷地の周りはほとんどが、ブランド茶『菊池水源茶』の茶畑です。
お茶畑のすぐ横に、先ほど紹介した畑や『利平栗』の栗林があります。
この茶畑は、『有機抹茶』の原料となる碾茶の茶畑です。

a0254656_18411644.jpg有機栽培のお茶はかなり厳しい基準があり、農薬や化学肥料の使用ができません。
もし、農薬や化学肥料が検出されると、向こう3年間は“有機栽培”として販売ができなくなります。

a0254656_18430314.jpgですから、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。
有機抹茶『雲上の白』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

↓ 詳細を知りたい方はこちらをクリック! ↓
「FLCパートナーズストア」
『菊池水源茶』


a0254656_18001582.jpgさて、キウイに話を戻しましょう!
そんな、農薬や化学肥料を一切使用しない(できない)環境下で育てるわけですから、その分しっかりと手をかけて栽培しています。

a0254656_18481779.jpg冬の剪定作業を施した際に、切り落とした枝のほんの一部です。
毎年、きちんと剪定を施し、キウイの果樹を活性化させながら、元気な花を咲かせています。

a0254656_18531325.jpgキウイは、基本的には新しく芽吹いた枝に班が咲き、キウイも実ります。
この写真の手前の太めの枝の先にキウイが実っていたのです。
その先の細いのは、私が摘果で落とした際の残りの枝です。

a0254656_19025863.jpgこのように実らせた枝の先があまり成長しなくても、ここにもきちんと花芽が来てキウイは実りますが、大きなものはできにくい傾向にあるようです。
その場合は、1つだけ実らせると割と良いようです。

a0254656_19051925.jpgまた、一般的には“徒長枝”と呼ばれるような、真新しい枝にも花芽が来てキウイが実るので、キウイ栽培においては、このような枝ばかりを使用する方も多いようです。

a0254656_19095093.jpg私の場合は、樹勢やその枝の勢いなどを判断しながら、剪定を施し花の数を決めています。
剪定もこつがありますが、大事なのは、できるだけ枝が重ならないように誘引してあげることです。

a0254656_19161780.jpgキウイ棚のパイプや、ワイヤーにできればしっかり固定します。
キウイが実る場所は大まかわかるので、必ずパイプやワイヤー、他の枝などにあたらないようにイメージして誘引しています。

a0254656_19194187.jpgまた、伸びた枝の角度や勢いが強すぎる場合は、しっかり固定するとこまで曲げると折れてしまうので、ギリギリのところで止める場合もあります。
でもこの枝も、キウイが実ったり、枝が成長するにつれ自然と落ちてきてパイプに乗っかるようになると思います。

a0254656_19300235.jpgこれからのことを少し話しておきましょう!
ここでは、キウイの花は毎年ゴールデンウイークの頃に開花します。
こちらは、雌花、キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_19315984.jpgこちらが雄花です。
雌花と違い、真ん中の子房がありません。
この雄花と雌花の間を、虫たちが飛び回り受粉して、果実が実るのです。
着果してからがまた大変な作業が待っています。

a0254656_19372664.jpg着果が確認できる頃になると、1次摘果作業を施します。
さらに、大きくて甘く美味しいキウイに育てあげるための、2次摘果作業も行わなければなりません。

a0254656_19385925.jpgキウイは、5月上旬の開花から、11月下旬の収穫まで、半年以上もの果実の栽培期間を要します。
花の前には摘蕾作業、開花後は、摘果作業、夏の剪定、肥料の散布など、様々な作業をしていかねばなりません。

a0254656_19421394.jpg毎年、楽しみにしていただいているお客様も多いので、今年も惜しまぬ手間ひまで育てていきます。
熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で育てます。
もちろん、農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけてあげなばなりません。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
その成長の様子や、様々な作業もこれからもご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-22 19:45 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 冬の様子を現地取材&かぼすの苗を定植しました

FLC日記 2018年2月21日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
昨日、現在のかぼすの果樹園の様子を現地取材してきました。
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ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんのかぼすの栽培場です。

a0254656_17381391.jpg『熊本産高級種なしかぼす』は、ご覧の通りの自然豊かでとてものどかな山あいで、農薬や化学肥料を使用せずに、大切に大切に育てられています。
かなり朝早くに伺ったので、まだ朝日は山陰に隠れているようです。

a0254656_17541810.jpgかぼすは、スダチや柚子と並ぶ、香酸柑橘類です。
スダチほど酸味がきつくなく、柚子ほどに独特な香りはなく、お鍋のみならず、魚料理や肉料理にも合う万能の調味料です。

a0254656_17561717.jpg『かぼす』は、大分県を原産とする柑橘類で、本来はこの写真の上部のもののように、タネがぎっしりと入っている果実なんです。
このタネが、様々なお料理にかけ食したり、お酒に入れて飲んだりする際にとても厄介なんです。
でも、弊社で販売する「古川果樹園」さんのかぼすは、『種なしかぼす』で、ご覧の通り種がありません。

a0254656_18004217.jpgただし、ミツバチなどによる他の柑橘類(庭先のみかんや柚子など)との自然交配(受粉)で、一般的なかぼすに比べると少ないのですが、小さい種がある場合もございます。(写真参照)

a0254656_18080691.jpg生産者の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
こちらは、収穫をはじめる直前の、7月下旬に現地取材に伺った際に撮影した写真です。
毎年8月中旬より『種なしかぼす』を出荷しています。

a0254656_18150362.jpgこちらは、4月下旬から5月中旬にかけての、かぼすの花咲く頃の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18165377.jpgもちろん、もちろん、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培の様子も、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。かぼすは、ミカンなどの柑橘類です。
この様な白くてとてもかわいらしい花を咲かせます。

a0254656_18201301.jpgさわやかな柑橘系の香りに誘われ、たくさんの虫たちが集まってきていました。
先ほどの写真にはミツバチが、こちらの写真にはカナブンが写っています。
こうしてたくさんの虫たちが集まるのは、無農薬栽培の証ですね!

a0254656_18371281.jpg12月上旬、冬の剪定作業の取材の際に古川さんがこう話しました。
「笠さんも『種なしかぼす』ば栽培してみるたい。栽培の仕方は俺が全部教えるけん、植木市に行って苗のあったなら買って育ててみなっせ。」

a0254656_17031187.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さんが育てる様々な農作物に加え、弊社がある熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、私自らも農業を営んでいます。。
写真は、『水源キウイ』の収穫の様子です。

a0254656_17061375.jpg『水源キウイ』の他には、『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』、『自然栽培で育てた利平栗』、『えごま油』『焙煎えごま粒』などもオリジナルブランド商品として生産し販売しています。

a0254656_18593243.jpg最旬食材としては、春の天然山菜『ふきのとう』を大好評販売中です。
また、4月上旬からは、こちらも大人気商品の『天然タラの芽』も出荷予定です。
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

a0254656_19055428.jpgかぼすに話を戻しますと、植木市で『種なしかぼす』の苗が販売されていたので、10本購入し定植しました。
この子たちが果実を実らせるのは、まだまだ先になると思います。
匠の農家さん「古川果樹園」さんに指導いただきながら、しっかり育てていきたいと思っています。

a0254656_19092069.jpgこちらは、4月上旬のかぼすの花芽の芽吹く頃の様子です。
今年も、こうして花芽が芽吹き、花が咲き、着果し、果実が成長し、8月中旬より収穫を迎えます。

a0254656_19111317.jpgそしてもちろん今年も、「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』の成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-21 19:16 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

無農薬、無化学肥料栽培の菊池水源産『えごま油』平成30年の販売スタート!数量限定につきお急ぎください!!

FLC日記 2018年2月20日(火) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた、菊池水源産『えごま油』の、平成30年の販売をスタートしました。
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a0254656_16450431.jpgこれで、『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒)』、『焙煎えごま粒(白)』の、全ての商品をそろえての販売となりました。

a0254656_16502485.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品!
いずれも、定数になり次第、予告なしで完売とさせていただく旨、あらかじめご了承ください。
数量限定の商品のため、ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』

『えごま油』については、現在も、多くのテレビや雑誌、各メディアでも紹介されているので、その体への働きはご存知の方も多いと思いますが、あらためて簡単に紹介します。

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a0254656_17120199.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』の主成分、“α-リノレン酸”は、オメガ3に分類される脂肪酸で、この脂肪酸は細胞が正しく機能するためには不可欠なものであることがわかっています。
脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマー、認知症などの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_17095257.jpgしかしながら、身体に不可欠なα-リノレン酸は、体内で生成することができません。
どうしても食物で摂取する必要があるのです。
そうなると、どうしても安全で信頼できるものが良いですよね!

a0254656_17212637.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(黒)』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬・無化学肥料栽培の黒エゴマから作ったものです。

a0254656_17275840.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人で、その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_17291359.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も平成27年度から参加し、エゴマ栽培に取り組んでいます。
こちらは、8月のエゴマの苗を畑に定植している様子です。
白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』の原料となる白エゴマは、私及び「エゴマ部会」の有志の皆さんとで、同じく、無農薬・無化学肥料で栽培しています。

a0254656_17405855.jpg9月上旬の黒えごまの様子です。
ご覧の通り消毒もしないため、葉っぱは虫がかじってます。
私たちは、白エゴマは中生の品種、黒えごまは晩生の品種を栽培しています。

a0254656_17480909.jpg9月中旬の白エゴマの花咲く頃の様子です。
農薬は使わず、除草剤も一切使用しないので、たくさんの虫たちが花に集まっていました。
これは、黄色スズメバチです。
その他にも、マルハナバチ、ミツバチ、カナブンなどもいました。

a0254656_17520987.jpg白エゴマは9月下旬より収穫を始めます。
黒エゴマは約1ヶ月ほど遅くなります。
エゴマの栽培は、収穫から後がとても大変なんです。
収穫後は、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をしています。

a0254656_17585066.jpg不純物を取り除いたエゴマの粒のみで、えごま油も焙煎エゴマ粒も商品へと加工しています。
無農薬、無化学肥料栽培の安全性と、それだけの手間ひまをかけ作るえごま油や焙煎えごま粒だからこそ、多くのリピート購入を頂く大人気商品となっているのです。

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黒エゴマの粒で作った『えごま油』も搾油が終わり、すぐに発送も可能です。
これで、弊社で販売している全てのエゴマ商品がそろいました。

a0254656_18214095.jpg農薬や化学肥料を使用しない安全性にこだわり、不純物を取り除く手間ひまをかけた、エグミがなくとてもクリアな美味しいえごま油です。
「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-20 18:27 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市七城米地砂田地区で、無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』販売スタート!

FLC日記 2018年2月19日(月) 雨
本日は、私の悲願の商品の販売スタートのご案内のブログです。
熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬・無化学肥料で育てられたお米(ひのひかり)を100%使用した『米粉(微細粒米粉)』です!
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a0254656_17520317.jpg『米粉』は、Yahoo!の検索では、「米粉レシピ」と入力すると、なんと6,780,000件もの検索jレシピが表示されるほどの、大ヒット商品となっています(2月19日現在)。
お団子、お餅、麺類、パンなど様々な用途で使用されていますが、特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。

a0254656_18002001.jpgグルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。(写真は、収穫前の麦畑の様子)

a0254656_18045786.jpg『米粉』要するにお米の粉で、グルテンが含まれていません。
消化に良く、アレルギーも起こりにくい食材で、現在、美容法や健康法、ダイエットにも大注目の“グルテンフリー”に対応できる食材なのです。

a0254656_18082085.jpg『米粉』は、小麦粉と同じようにどんな料理にも気軽に使えます。
『米粉』のメリットと共に、お料理の一例を紹介すると、例えばから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
油を気にして食べることを抑えられることに加え、揚げ物がサクサクっとしてあっさり美味しくなるんです。

a0254656_18235148.jpg『米粉』は、小麦粉の代わりとして使用することができます。
写真は「揚げ出汁大根」です。
揚げ出汁豆腐などと同じ料理法で、材料が大根になっているだけなんですが、使用しているのは小麦粉ではなく『米粉』です。

a0254656_18270876.jpgピザ生地にしても美味しいんです。
写真はきんぴらごぼうと一般的なピザのトッピングのハーフ&ハーフ!
やはり原料がお米なだけに、和テイストのピザとしてもバツグンの美味さです。
ぜひ、小麦と同じく様々な用途でご利用ください。

a0254656_18310278.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県菊池市七城町砂田地区の稲刈り時の田んぼです。
生産者の堤公博さんです。

a0254656_18345561.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18374773.jpg堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用しないばかりか、最低限の有機肥料のみでお米を育てています。
ですから、反当りの終了も一般的な田んぼに比べ、もちろん少ないです。
しかし、ギリギリの肥料で必死に生きるこの稲たちは、“命のみなぎるお米”として成長していきます。
堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。

a0254656_19072249.jpgこちらは、一昨年(2016年)12月3日、4日に熊本県菊池市で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
自らのお米を出品することなく、現在は、毎回審査員として参加しています。

a0254656_19160944.jpg過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっている堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
そしてもちろん、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_18162311.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらず今年もお米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
詳細を知りたい方はコチラ
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a0254656_18561280.jpgまた、堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストなんです。
そんな堤さんが、自らが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)を100%使用して作ったのが、この『米粉』なんです。

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ご飯として食す、うるち米のひのひかりを、数量限定で『米粉』へと加工していただき販売が決定しました。

a0254656_19054772.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬、無化学肥料栽培で育てられた、堤公博さんの「ひのひかり」を100%使用した『米粉』の販売をスタートしました。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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by flcps | 2018-02-19 19:12 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)