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山あいの南高梅 平成28年度完熟梅初出荷!手摘み、手選別で全国へ!!ご注文はお急ぎください!

FLC日記 2016年6月21日(火) 雨時々くもり

a0254656_1727769.jpg熊本の“旬”をお届けする、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成28年度の『山あいの南高梅(完熟梅)』を、本日、初出荷しました!
朝採り、手摘み、手選別で全国のお客様へ発送しました!!

a0254656_17293561.jpg『山あいの南高梅』は、匠の農家さん「小春農園」さんが惜しまぬ手間ひまをかけ、熊本県山鹿市鹿北町の雄大な大自然の日の当たる山の斜面を利用して育てられました。
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「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの南高梅』をネット独占販売しています。

a0254656_1735194.jpgまた、多くのお客様より「少し小さめの完熟梅がほしい!」との、ご要望に応え、『山あいの南高梅(完熟梅Lサイズ)』も大好評発売中です。
今年も、完売間違いなしの大人気商品です。

a0254656_17422878.jpg数量限定の完全予約制販売のため、定数になり次第、誠に勝手ながら予告なしで締め切りとさせていただきます。(この写真は大粒サイズのものです)
受注可能な発送予定日は、残すところあと2回!
ご注文(ご予約)は、お急ぎください!

『山あいの南高梅(完熟梅)』
<発送日(予定)>
下記いずれも数量限定の完全予約制販売です!
平成28年6月21日(火)→完売御礼!(先行予約分にて完売しました!)
平成28年6月24日(金)→完売御礼!(先行予約分にて完売しました!)

平成28年6月28日(火)→ご予約承り中(6月26日17時締め切り)
平成28年7月1日(金)→ご予約承り中(6月29日17時締め切り)

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
「FLCパートナーズストア」
『山あいの南高梅』



a0254656_1814571.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18163348.jpgこれらは、3月上旬の咲き誇る梅の花の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。
このお二人が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てる、まさに匠の農家さんです。

a0254656_18291070.jpgこちらは、完熟梅の収穫後の“お礼肥え”の様子です。
有機肥料をしっかりと与え、次の年も元気な花芽が芽吹くように樹勢を保っていくのです。
毎年、良い梅が収穫できたので、ありがとうの気持ちを込めて、しっかりと肥料を与えるのです。

a0254656_18345573.jpgベストなタイミングで有機肥料を与えられた南高梅の果樹たちは、夏になるとこんなにも元気に茂っています。
それを8月中旬頃行う夏の剪定で、上手く調整していきます。

a0254656_18433938.jpg12月上旬、山々の木々の葉も色づいていますが、落葉樹である梅にもかかわらず、「小春農園」さんの『山あいの南高梅』の果樹には、まだたくさんの葉っぱがありました。
それだけしっかりと樹勢を保ってきたということです。

a0254656_1847482.jpg年が明け、1月中旬、剪定のメインとなる“冬の剪定”が行われます。
この頃には、南高梅のつぼみが芽吹いてきています。
この剪定こそが、果実が実る花を咲かせるための、大切な匠の技となるのです。

a0254656_1855241.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原さんの長年の経験と卓越した技術、さらには果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんの新たな知識が加わり育てられる作物は、全て“本物”と呼べるものばかりで、いずれも「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_1859352.jpg本日紹介している『山あいの南高梅(青梅、完熟梅)』の他にも、完熟ならぬ“甘熟”にこだわった、『甘熟いちじく』(8月中旬より発送/写真)、『原木しいたけ(生、乾燥)』、『ザ・みかん』、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』などなどを栽培しています。

a0254656_1913536.jpgそれらは全て「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
とりわけ、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「小春農園」さんの代名詞ともいえる商品で、弊社のリピート率ナンバーワンの大人気です。

a0254656_19195953.jpgもちろん、本日ご紹介している『山あいの南高梅』も、毎年購入いただくお客様が多い人気の商品で、青梅は今年も販売スタートして間もなく、出荷予定数は早々に完売しました。

a0254656_19292610.jpg実は、この完熟梅もいったん今年度分を完売としましたが、「今年は収量が昨年より多いようなので、追加の受注をしましょう!」と将輝さんから連絡いただき、現在もご予約を承っています。

a0254656_19352915.jpgただし、出荷予定数を決めての受注を行っていますが、「自分らが納得できないものは絶対に出さない!」と言う「小春農園」さんのこだわりゆえ、ご予約を承っても出荷できない場合があることをご了承ください。
受注順に出荷してまいりますので、早い者勝ちですよ!!
朝採りの手摘みで収穫した中から、さらに手選別した“極選”の『山あいの南高梅(完熟梅)』です。
ご注文(ご予約)はお急ぎください!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「山あいの南高梅」のページから、ご購入できます。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-21 19:41 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 苗床作り~田植え前の苗床の様子(2016後編)

FLC日記 2016年6月20日(月) 雨
「FLCパートナーズストア」では、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。

a0254656_16504622.jpg日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町で、匠の農家さん野中逸雄さんによって育てられたお米です。
野中さんは、七城町の中でも、砂交じりの独特な田んぼを持つ「砂田地区」で、れんげを有機肥料として育てる、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』の生産者です。

a0254656_16554018.jpgこちらは、昨年の収穫(稲刈り)の様子です。
菊池川と迫間(はざま)川の間の地区で、砂の混ざった独特な土壌を持つ『砂田地区』の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。
“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
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a0254656_1762090.jpgその「砂田地区」の中でも、野中さんは“れんげ”を有機肥料として使った、『砂田のれんげ米』を育てています。
秋の稲刈り後、田んぼにれんげの種を撒き、お米を育てる肥料として育てます。

a0254656_16591526.jpg5月上旬、花が咲き終わるころ、れんげはその花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、お米を育てる有機肥料とします。
「FLCパートナーズストア」では、その田んぼで育てられた『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
他では買うことのできない大変貴重なお米です。

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『熊本の美味しいお米』


a0254656_17292271.jpgこちらは、5月上旬のれんげを田んぼに鋤き込む様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17461785.jpgこちらは、5月23日(月)に行われた、今年(平成28年度産)の苗床作りの様子です。
お米の種(籾)をまいたトレーを、こうして苗床に並べていきます。
苗床とは、田植えまでの期間、苗を集中して管理して育てる場所のことです。

a0254656_17513239.jpg野中さんの息子さんの、野中賢吾さんです。
「一般的には、すでに水をはった苗床に苗箱(トレー)を並べますが、うちではもうずいぶん前から父が後から水を入れるようにして苗床を作るんです。」と賢吾さん。

a0254656_1757518.jpg「野中さん!私も何か手伝いましょうか?」と声をかけると、
「そぎゃんこつはせんで良か!もし、ひっくり返しでもしたら、おおごつ(大変)ばい。笠くんとこに卸す米のなくなるけんね!」

a0254656_17591431.jpg「その代わり、なんでも見て、なんでも撮ってよかけん、しっかり取材場して良か記事ば書きなっせ!」
野中さんはそう言いながら、手際よく苗床作りを進めていました。

a0254656_183989.jpg見事に、予定数の苗箱が並べ終わりました。
以前は『砂田のれんげ米』として百貨店に卸していました。
しかし、現在は自分や自分の家族、親せきや友人のために、安全でより美味しいお米を育てようと『砂田のこだわりれんげ米』を栽培しています。
その中から、「FLCパートナーズストア」に数量限定で卸していただいているのです。

a0254656_1891078.jpg苗箱には、白いシートがかけられました。
そうすることで、温度が保たれ、さらには野鳥が籾を食べることから守ることができます。
野中さんと奥様、賢吾さん、そして奥様のお兄さんも一緒に作業をしていました。

a0254656_18133855.jpg白いシートをきれいにかけ終わると、風で飛ばないように周りに土をよせていきます。
「後ろさんの方が(後ろに進む方が)やりやすかろ?俺がこっちばいくけん、賢吾はそっちばすると良かたい。」
鍬を使いながら、親子の匠の共同作業です。

a0254656_18371384.jpgすべての苗箱にシートをかけ終えると・・・、
「よ~し、水ば入れるぞぉ~!」
野中さんは、そう言いながら、用水路から苗床(田んぼ)への給水口を開けました。
一級河川「菊池川」からきている清らかな水が、田んぼへと勢いよく流れ込んでいきます。
その水は、乾いた田んぼに潤いを与えながら、どんどんと奥へと進んでいきました。

a0254656_18512497.jpg苗箱を置いた場所は、少し高台になっています。
まずは、その間を水が進んでいきました。
毎日、見回って水位を調整して田植えまでこの苗床で稲たちを育てるのです。
最後に、野鳥除けのキラキラテープを張り巡らし、苗床作りは終了しました。

a0254656_18564480.jpg「2週間くらいは、シートばかけとくかなぁ・・・。それから、3週間くらいここでしっかりと苗ば育てて、6月25日前後に田植えするばい。」と野中さん。
しっかりと育った苗たちの様子も現地取材してきました。

a0254656_190469.jpgこちらは、3日前(6月17日)の苗床の様子です。
青々と元気に育った苗たちが、実に美しかったです。
野中さんは、毎年変わらぬ栽培方法で、今年も『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を育てます。

a0254656_1934870.jpg私はこの、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を、「ご飯がごちそうになるお米」と呼んでいます。
弊社でしか買うことのできない大変貴重なお米です。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
平成28年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』の育つ様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまなど、もちろん今年も現地取材してご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-20 19:09 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 苗床作り~田植え前の苗床の様子(2016前編)

FLC日記 2016年6月19日(日) 雨
熊本県菊池市七城町で『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』、生産農家の、野中逸雄さんの苗床の様子を取材してきました。

a0254656_1711554.jpg「今年ももうすぐ田植えばい!今は、苗床で、良かぁ苗の育ちよるばい!田植えの前に元気な苗床の写真ば撮っときなっせ!」
元気に育つ平成28年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』の稲の苗たちです。
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『砂田米』と言うお米をご存知ですか?
熊本県菊池市七城町にある、砂田と言う地区で育つ特別なお米です。
江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_1873697.jpgその地で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産しています。
「FLCパートナーズストア」では、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。

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『熊本の美味しいお米』


a0254656_181031100.jpgこちらは、4月下旬の野中さんの田んぼの写真です。
れんげの花が咲き誇り、知らない方は、ここでこれからお米が作られるとは思いもしないことでしょう!
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18154072.jpg野中さんは、秋の稲刈りを終えた後から、初夏の田植え前までの間、田んぼで「れんげ」をに栽培しています。
この「れんげ」は“緑肥”と言って、収穫を目的にして育てるのではなく、あくまで有機肥料とするために育てているのです。

a0254656_18224294.jpg5月中旬、れんげの花が咲き終わる頃、れんげはその花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込まれていきます。
緑肥とは、このれんげの様に収穫のために育てるものではなく、主となる作物の肥料とするために育てる植物のことです。
鋤き込まれたれんげは、そのまま有機肥料となるのです。

a0254656_18274898.jpgもちろん、苗床を作る田んぼにも、こうしてれんげを栽培しています。
苗床とは、田植えまでの期間、苗を集中管理して育てる場所のことです。
苗床作りの様子も取材してきましたよ。

a0254656_1834216.jpg5月23日(月)、晴天の中、苗床作りが行われました。
野中さんは、れんげを鋤き込んだ後、苗床を整備して、乾いた状態で苗箱を並べて苗床を作ります。
野中さんが苗箱を積んだ軽トラックがこっちに向かってきています。

a0254656_18364813.jpgこれが苗箱です。
トレーの中に、下土を入れ、お米の種(籾)を乗せ、さらに上土をかけて準備したものです。
適度な温度と水で籾が発芽し、お米の苗になります。

a0254656_18425233.jpg苗床につくやいなや、野中さんはさっそく作業を始めました。
「今年も、いよいよ!って感じですね!」と言うと、
「まぁ~そうねぇ!ばってん、れんげば育ててしっかり土つくりばしてきたとだけん、お米作りは年間通してせんといかんたいね。」と野中さん。

a0254656_18472379.jpgそうなんです。
なんだか、こうして苗床を作るとこからその年のお米作りがスタートのような気がしますが、実はもっと前から始まっています。
これは、昨年10月上旬の収穫(稲刈り)の様子です。

a0254656_18491898.jpg稲刈りの際に、お米(籾)はもちろん収穫しますが、同時に「稲ワラ」は、こうして細かく裁断して、そのまま田んぼにまいていきます。
稲刈り後、タイミングを見計らって、この「稲ワラ」は全て田んぼに鋤き込み、有機肥料とします。
野中さんは、この「稲ワラ」と「れんげ」のみを肥料として使って、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を育てています。

a0254656_18573046.jpgここは、その名の通り砂交じりの独特な土壌を持つ「砂田」です。
この地で育つ『砂田米』は、東京で行われた料理新聞社のコンテストにおいて、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。

a0254656_1905357.jpg野中さんのお米は、以前は「砂田のれんげ米」として、デパートに卸していました。
しかし今は、自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を育てています。

a0254656_1951835.jpg「自分や家族が食べる米だけん、やっぱり美味しくて安全が一番だろ?」と野中さん。
野中さんは、今年も稲ワラとれんげの肥料だけの変わらぬやり方で、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産します。

a0254656_1974628.jpg「FLCパートナーズストア」では、野中さんのその栽培方法と、なによりそのお米の美味しさに感銘を受け、数量限定でお譲りいただき、ネット独占販売しています。

a0254656_19123398.jpg『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、弊社でしか買うことのできない貴重なお米で、数量限定販売です。
大変好評いただき、平成27年度のお米は、いよいよ残りわずかとなってきました。
ぜひ、安全・安心で、美味しい熊本のこだわりのお米をご賞味ください。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
明日は、苗床作りの様子をご紹介する予定です。
お楽しみに!

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by flcps | 2016-06-19 19:13 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 7月7日の初出荷に向け、しっかり色づきいよいよ袋かけ作業です!(後編)

FLC日記 2016年6月18日(土) 晴れ時々くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17325790.jpg「社方園」さんでは、毎年決まって夏が始まる7月7日にその年のぶどうを初出荷します。
しかも、7月7日には黒ブドウ、赤ブドウ、白ブドウの3色のぶどうを販売します。

a0254656_17363041.jpgここは、熊本県山鹿市久原の「社方園(しゃかたえん)」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスです。
本日は、一昨日のブログに続き、収穫前の最後の作業「袋かけ」直前の様子をご紹介いたします。
「社方園」さんは、数ヵ所のこのような広い広い連棟建ての栽培ハウスで、温度や水管理を匠の技で行い、出荷時期をずらして、20種類以上の種なしブドウを栽培しています。

a0254656_17432773.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
上の写真は、冬の剪定作業の様子です。

a0254656_17501921.jpgこちらは、5月上旬の摘粒作業をしている「社方園」園主の社方武路さんです。
「社方園」さんでは、初代園主の社方義武さんと息子さんで現在の園主の社方武路さんの親子の匠が中心となり、“本物”と呼べる至高のぶどうを育てています。

a0254656_1759687.jpg初代園主の社方義武さんです。
父(義武さん)の豊富な経験と、高い技術を息子に伝承しながら、武路さん自らも大学でぶどう栽培を専門的に学び、さらに進化を遂げた最高級のぶどうを育て上げる親子の匠です。

a0254656_18103815.jpgごちラは現在の様子です。
この1房を作り上げるのには、摘蕾、ジベレリン処理、摘粒などなど、最低でも6回ほど手をかけて育てるのです。
「社方園」さんでは、こうしてぶどうの果実がしっかりと色づいたのを確認して、収穫前の最後の作業「袋かけ」を行います。

a0254656_1816216.jpg高品質のぶどうを育て上げるために、袋かけ前に玉太りや色付きをしっかり確認して、そぐわないと思ったらこうして惜しげもなく房ごと落としてしまいます。
数ではなく、収穫を迎える全てのぶどうを高品質に育てあげるためです。

a0254656_18291414.jpg社方さんに案内され、別の栽培ハウスに伺いました。
「笠さん!ここは、順番で言えば3番目に収穫を迎えるハウスですね!」と社方さん。
「こっちの方が遅いんですか?でも、随分と色づいているように見えますが・・・」と言うと、

a0254656_18315983.jpg「そうなんですよ。これの黒ブドウは、さっきのハウスの『ピオーネ』ではないからですね。色付きがちょっと早いんですよね。」と社方さん。
「色もそうですが、それにしても1粒がめちゃくちゃ大きくないですか?」と言う私に、

a0254656_18355190.jpg「ハハハっ!ホントよく見てますねぇ~!これは、黒ブドウの『高妻』と言う品種です。「ピオーネ」と「センテニアル」と言う親からできて、平成4年に品種登録されたぶどうです。ピオーネを親に持つので濃厚な味わいが特徴です。

a0254656_18392354.jpg「糖度が18~21度ととても高く、酸味は少く、果汁は多くて、食味はまろやかなんです。コクもあって、果肉の質も最高ですね。日持ちも良いんですよ。」
その説明を聞いているだけでも、なんだかとてもワクワクしました。

a0254656_18525944.jpg「社方園」さんでは、黒ブドウは主に『ピオーネ』を出荷していました。
その『ピオーネ』は、社方園さんの『山鹿のぶどう』の代名詞ともいえる美味しさです。
そこに、さらにこの『高妻』が加わると、最強と言わざるおえません!

a0254656_18553864.jpgまた、こちらの白ブドウ『シャインマスカット』も、リピーターが大変多い大人気商品です。
皮ごと食べられることも大好評で、マスカットらしいとても芳醇な香りに加え、バツグンの甘さを誇ります。

a0254656_1904535.jpg「シャインマスカット」とは、数ある果物をおさえて、なんと今年も売れ筋ランキングで1位(6年連続)となった、大人気フルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)
まさに高級ぶどうと言われていて、もちろんそれなりにしっかりとした価格ですが、昨年は3週間待ちは当たり前の人気ぶりで、すでに今年の予約も多数頂戴しています。

a0254656_1983661.jpg「FLCパートナーズストア」では、『シャインマスカット』のみを品種指定で販売しています。
しかも、5商品とラインナップも充実しているので、人気の」『シャインマスカット』をお選びできますよ。

a0254656_191126.jpg今年も、『山鹿のぶどう』の初回出荷は、7月7日です。
夏が始まったばかりの、7月7日ですよ!
こちらは、昨年ダントツの1番人気だった、5房の3色詰め合わせです。
日本全国に、たくさんのぶどう農家さんがありますが、7月7日に、黒ぶどう、白ブドウ、赤ぶどうの3色のぶどうをきちんとそろえて出荷ができる生産者はそう多くはないと思います。

a0254656_19154295.jpg「いよいよ袋かけをして、収穫までカウントダウンです!今年も最高の味に仕上げますので期待しててください!」
社方さんは取材の最後にそう力強く笑顔で話してくれました。
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「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_19205352.jpg1粒1粒の大きさもさることながら、その美味さ!その輝き!
口にほおばると、ぶどうの甘味が口の中で爆発する!と言う表現がぴったりの、まさに最高級のぶどうなんです。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
これからも、このブログ及びホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-18 19:22 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

かおりうらしそ 梅干し、しそジュースにいかがですか!無農薬・無化学肥料の『赤しそ』販売スタート!!

FLC日記 2016年6月17日(金) くもり
「FLCパートナーズストア」では無農薬・無化学肥料で育てられた、安心・安全な、生の赤しそを、朝採り即日発送てにてお届けいたします。
本日より、匠農家さん「長尾農園」さんの、熊本県産『かおりうらしそ』の販売をスタートしました。
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a0254656_17525343.jpg『かおりうらしそ』は、とても香りが良く、普通の赤シソより色素が多い為、梅干はもちろん、紅生姜や鮮やかな色の“しそジュース”としてもご利用いただけます。
紫蘇(しそ)巻などの料理にも巾広く利用され、大好評です。

a0254656_1755351.jpg昨年も、しそジュース用として、たくさんのお客様にご購入いただきました。
この鮮やかな色を見ると、清涼感が漂いますね!
もちろん、梅干し用のシソとしても大活躍です。

a0254656_1854487.jpgその鮮やかな赤紫色もさることながら、やはり最大の魅力は“香り”ですね!
ブログでは、その爽やかな香りをお伝えできないのが残念でなりません。
殺菌効果も期待して、表面に敷き詰めるように乗せて、梅干しを美味しく仕上げることができます。

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『かおりうらしそ』

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mた、「FLCパートナーズストア」では、梅干しにももちろんご利用いただける、「小春農園」さんの自然栽培で育てた『山あいの南高梅』をネット独占販売しています。

a0254656_1810379.jpg平成28年度の『青梅』はすでに完売しました。
現在は、数量限定、完全予約制での販売で、『完熟梅』を大好評予約受付中です!
梅干しにするにも程よい大きさの、『山あいの南高梅(完熟梅Lサイズ)』も販売しています。

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「FLCパートナーズストア」
『山あいの南高梅』


a0254656_18163510.jpg本日(6月17日)、収穫を直前に控えた、熊本県菊池市にある「長尾農園」さんの『かおりうらしそ』、『赤しそ』の栽培ハウスに伺いました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1820387.jpgもちろん、「長尾農園」さんの『かおりうらしそ』、『赤しそ』もこうして、種まきから成長の様子など現地取材をしています。
『かおりうらしそ』は、葉っぱの表皮の裏面がこのように赤い(紫)色をしています。

a0254656_182610100.jpg紫蘇(しそ)と言えば、一般的には『赤しそ』の方がポピュラーですよね。
そこで、今年から『かおりうらしそ』に加え、通常の『赤しそ』の生産もお願いしました。
こちらも、本当に元気に成長中でした。

a0254656_18281134.jpg特に大きなものは、葉っぱで私の手のひらが隠れるほどにまで成長していました。
こんなに立派な『かおりうらしそ』、『赤しそ』を、「長尾農園」さんでは、無農薬・無化学肥料で栽培しているのです。

a0254656_18370100.jpg「長尾農園」さんは、代表の長尾千行さん、とも子さんの仲良しご夫婦で、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』や、ダイコン、ニンジン、ほうれん草、ジャガイモなどを育てる匠の農家さんです。

a0254656_1846254.jpgちなみにこちらは、平成28年度のお米を作るための苗床の様子です。
「長尾農園」さんでは、「美しく育ててこそ、旨い作物が育つ!」と言う信念のもと、様々な作物を育てています。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意をこめ“美しすぎる田んぼ”と称しています。
もちろん、この苗床も“美しすぎる苗床”なのです。

a0254656_18514466.jpg私は、「長尾農園」さんの安全で美味しいお米や野菜たち、そして美しい田んぼや畑で育てるという、農業に対する取り組む姿勢に惚れ込み、「FLCパートナーズストア」で、それらの作物をネット独占販売しています。

a0254656_18531025.jpgそんな「長尾農園」さんだからこそ、「安全で美味しいシソがほしい!」と言う多くのお客様のお声にこたえるべく、『かおりうらしそ』、『赤しそ』の生産をお願いし、昨年より販売しています。

a0254656_18575716.jpgこちらは、『かおりうらしそ』 500g×5束 (梅5kg用)の商品写真です。
現在は、新鮮さを保つためあえてビニールに入れずに新聞紙でくるんで発送しています。
収穫したとはいえ、シソはまだ生きています。
配送中に水分を発しビニールにくっつくことを避けるため、新聞紙での包装に変えています。

a0254656_1932037.jpgまた、現在は『かおりうらしそ』のみをホームページにアップしています。
『赤しそ』は、商品アップに向け全力準備中です。
それまでは『赤しそ』をご希望の場合は、『かおりうらしそ』を購入いただき、備考欄に「赤しそ希望」とご記入いただくと、『赤しそ』に変更し商品をお届けいたします。

a0254656_1995776.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが、無農薬・無化学肥料で育てた『かおりうらしそ』、『赤しそ』をネット独占販売しています。
ご覧の通り、除草剤も一切使用せずに育てています。
出荷日の朝に収穫し即日発送でお届けいたします。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『南高梅』または『熊本産新鮮野菜』のページにてお求めください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2016-06-17 19:13 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 7月7日の初出荷に向け、しっかり色づきいよいよ袋かけ作業です!(前編)

FLC日記 2016年6月16日(木) 雨

a0254656_1737106.jpgぶどうの匠「社方園」さんが育て上げる、『山鹿のぶどう』は、7月7日の初出荷に向け、今年も順調に色づいていました。
「FLCパートナーズストア」では、平成28年度も、「社方園」さんの、熊本産高級種なしブドウう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
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a0254656_1741398.jpg「社方園」さんでは、毎年決まって夏が始まる7月7日にその年のぶどうを初出荷します。
7月7日には、黒、赤、白の3色のぶどうがそろうんです!!
こちらは、1番人気の3色の詰め合わせセットです!!
濃厚な味わいの黒ぶどう、甘みが強い赤ぶどう、さらには皮ごと食べられる白ぶどうの3種類で、早くも今年のご予約をいただいている大人気商品です。
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「社方園」さんは、このような広い広い連棟建ての栽培ハウスで、温度や水管理を匠の技で行い、出荷時期をずらして、20種類以上の種なしブドウを栽培しています。

a0254656_17544417.jpg現在の様子を、2日前の6月14日に現地取材に伺いました。
ここは、最も成長が早く、7月7日に出荷する予定の栽培ハウスです。
「社方園」園主の社方武路さんに、現在の様子をうかがいました。

a0254656_17592449.jpg「今年も、7月7日の初出荷には、黒ぶどう、赤ぶどう、白ぶどうの3色をきちんとそろえますよ!こうして順調に色付いてきたので、間もなく袋かけ作業をして、最後の仕上げに入ります!!」

a0254656_1833123.jpg「白ブドウの『シャインマスカット』も、良いですね!」と社方さん。
「シャインマスカット」とは、皮ごと食べられる夢のような白ブドウです。
マスカットらしいとても芳醇な香りに加え、バツグンの甘さを誇ります。

a0254656_1864565.jpg「シャインマスカット」とは、数ある果物をおさえて、なんと今年も売れ筋ランキングで1位(6年連続)となった、大人気フルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_18132487.jpg「社方園」さんでは、現在の大人気になるずいぶん前から、「シャインマスカット」の栽培に取り組んできて、苗を植えたり、接木で増やしたりして、栽培数を増やしてきました。

a0254656_18192678.jpgこちらは、「シャインマスカット」の2kg入りです。
「FLCパートナーズストア」で販売する「社方園」さんの、熊本産高級種なしブドウ『山鹿のぶどう』の中では最も高額な商品ですが、それでも大人気品で、昨年は「3週間待ちは当たり前」となったほどの売れ行きでした。
実は、今年もすでに多数のご予約を頂戴してます。

a0254656_1829034.jpg「社方園」さんでは、収穫を迎える3週間ほど前から、それぞれのぶどうの色づきをしっかりと確認してから袋かけ作業を行います。
生産するすべてのぶどうを、高品質に保つためです。

a0254656_18401838.jpg主枝から伸びる着果枝に、基本的には1房のぶどうを実らせます。
しかし、その枝の樹勢が弱ければあえて実らせません。
同じ果樹から実るぶどうたちは、こうして同じように成長し色付かせなていくのです。

a0254656_18434113.jpgそして、袋かけ前の最終判断で、収穫を間近に控えたこの時期でさえ、玉太りが悪かったり、色が来ていないのは、こうして房ごと落とします。
そうすることで、1本の果樹から収穫するぶどうたちの品質を一定にしています。
数ではなく、収穫を迎えるすべとのぶどうを高品質に育てあげるためです。

a0254656_18523662.jpg「数じゃないんですよ。この時期こうして思い切って摘房しないと、絶対に全てが高品質となるぶどうはできません。」社方さんがそう話しました。
匠の鋭い観察力で、しっかりと見極め判断しているのです。

a0254656_18554795.jpgこちらは、『3房(350g×3房) 3色1050g詰め合わせ』です。
1房が小さい分、お値段もお求めやすく、昨年もたくさんのご注文を頂きました。
しかし、大房をそろえた人気ナンバーワンの詰め合わせと、ぶどうの味は全く変わりません。
違いは、房の大きさと形だけです。

a0254656_18583020.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
今年もみなさんにお選びいただけるよう、16商品のラインナップでの販売です。
もちろん、いずれも味には絶対の自信をもっています。
何度も言いますが、違うのは房の大きさと形だけ!
「社方園」さんの匠の技で、いずれも最高級の美味しさに仕上げたぶどうです。

a0254656_1925660.jpgまだまだ紹介したいことは盛りだくさん!
「社方園」さんの代名詞ともいえる黒ぶどうの『ピオーネ』に、勝るとも劣らない、黒ぶどうの『高妻』について、また後日ご紹介する予定です。
まもなく、7月7日の初回出荷に向け、先行予約販売をスタートいたします。
これからも、このブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

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by flcps | 2016-06-16 19:06 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

山あいの南高梅 平成28年度『完熟梅』追加受注決定!数量限定で予約受付中!

FLC日記 2016年6月15日(水) くもり時々晴れ
「FLCパートナーズストア」では、昨日まで“完売”としていました、大人気商品『山あいの南高梅(完熟梅)』の追加受注が決定し、本日より予約受付をスタートしました!!
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a0254656_1756642.jpg『山あいの南高梅』は、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの陽の当たる山の斜面を利用して、雄大な自然のなか育てられました。
朝採りの『山あいの南高梅』を、手摘み、手選別で即日出荷いたします。

『山あいの南高梅(完熟梅)』
<発送日(予定)>
下記いずれも数量限定の完全予約制販売です!
平成28年6月21日(火)→完売御礼!(先行予約分にて完売しました!)
平成28年6月24日(金)→完売御礼!(先行予約分にて完売しました!)

平成28年6月28日(火)→ご予約承り中(6月26日17時締め切り)
※6月28日(火)発送分のみ、本日より追加受注を受付しています。

また、多くのお客様より「少し小さめの完熟梅がほしい!」との、ご要望に応え、『山あいの南高梅(完熟梅Lサイズ)』の販売も決定しました!!
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a0254656_1843898.jpgこちらは、大粒サイズの『山あいの南高梅』です。
これより、一回り小さくなりますが、梅干しをつけるには、ベストサイズになると思います!
もちろん、『山あいの南高梅(完熟梅Lサイズ)』も数量限定の完全予約制販売です。

『山あいの南高梅(完熟梅Lサイズ)』
<発送日(予定)>
平成28年6月24日(金)→ご予約承り中(6月22日17時締め切り)
平成28年6月28日(火)→ご予約承り中(6月26日17時締め切り)

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『山あいの南高梅』



a0254656_18111531.jpgこちらは、6月7日(火)の『山あいの南高梅(青梅)』の収穫の様子です。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、青梅の実り方を、1つ1つ見極めながら、丁寧に収穫をしています。

a0254656_18165814.jpg南高梅は、3月上旬にこのような白い花を咲かせます。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「小春農園」さんの『山あいの南高梅』もこうして、収穫の時のみならず、花やお礼肥え、夏・冬の剪定などなど、年間を通して現地取材をしています。

a0254656_18211119.jpg4月上旬の着果間もないころの『山あいの南高梅』たちです。
取材に伺うと、必ずと言って良いほど、その時期の状況、作業の様子などを農家さんたちと話します。

a0254656_18243887.jpg「今、生理落下が始まったとこなので、これからベストなタイミングを見計らって、有機肥料を追肥するんですよ。『南高梅』は、開花から収穫までの期間が短い分、ベストなタイミングで手をかけることが重要なんです。」と将輝さん。

a0254656_18274562.jpg「今年もよろしくお願いしますね!なんてったって、4月のこの時点ですでに予約を頂いているほどの大人気商品ですから!」と言うと、
「嬉しいですね!そんなお話を聞くと、がぜんやる気がでますね!今年もお任せください!!」

a0254656_183505.jpgその力強い言葉での約束通り、今年も5月末の収穫直前には、こんなにも大きな『山あいの南高梅』が実っていました。
青梅の収穫は、毎年6月10日前後で、完熟梅はそれから2週間後くらいです。

a0254656_18373861.jpg「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、あえて下草(雑草)を生やしながら果樹を栽培しています。
下草は、時期を見計らいすべて手作業で刈り、そのまま有機肥料にします。
また、仮に果樹園内に病気や害虫が侵入しても、下草にとどまり果樹への影響を最小限にとどめることができ、さらには、害虫を食べる良い虫もこの下草で育つことができるのです。

a0254656_18473289.jpgそんな惜しまぬ手間ひまで育てられた『山あいの南高梅』は、弊社の大人気商品です。
6月7日、10日に出荷した『山あいの南高梅(青梅)』は、出荷予定数をもちろん完売しました。

a0254656_18495916.jpgまた、完熟梅は今年も早々に完売としていましたが、
「今年は収量が昨年より多いようなので、追加の受注をしましょう!」と将輝さんから、今朝、連絡を頂いたのです。

a0254656_18524016.jpg『南高梅』はその大きさこそ最大の魅力なのですが、お客様からは
「小春農園」さんの『山あいの南高梅』はとってもきれいで毎年買ってますが、できれば少し小さなものがほしいのですが・・・
との、たくさんのお声を頂戴しました。

a0254656_1855344.jpg大切に育て上げ、大事に収穫し、選びに選び抜いた“極選”の『山あいの南高梅』は、目を奪われるほどの美しさです。
朝採りの新鮮そのものの完熟梅を、即日発送し、翌日もしくは翌々日にはお届けいたします。

a0254656_18591976.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの南高梅』をネット独占販売しています。
今年(平成28年度)の“青梅”はすでに出荷が完了しました。
そして、早々に完売していた“完熟梅”を本日より追加受注をスタートしました。

a0254656_197524.jpg『山あいの南高梅(完熟梅)』も、それより少し小さめの『山あいの南高梅(完熟梅Lサイズ)』も、数量限定で追加販売です。
とにかくご注文(ご予約)はお急ぎください!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「山あいの南高梅」のページから、ご購入できます。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2016-06-15 19:12 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 着果の様子と草刈り作業

FLC日記 2016年6月14日(火) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』をネット独占販売いたします!!
9月中旬からの『青ゆず』、11月上旬からの『あっぱれ』、『キズあり柚子』、そして、今年も『冬至用ゆず』の販売予定です。
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a0254656_17234553.jpg4月下旬から5月中旬にかけて咲いたゆずの花に、果実が着果していました。
梅雨の晴れ間の本日、現地取材行ってきました。
その様子をご紹介いたします。

a0254656_17322679.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑です。
その広さは、なんと5反(1500坪)以上で、とても1枚の写真では収まりきれない広さです。

a0254656_17342238.jpg柚子の匠、「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんです。
「おはようございます!また取材に伺いました!」と言うと、
「俺は草刈り場しよるけん、好きなだけ写真撮っていって!」といつもの笑顔で答えてくれました。

a0254656_17391793.jpg自然豊かな広大な敷地の、日の当たる山の斜面を利用して、『香り高きゆず』を栽培しています。
それにしても広い!
奥様の紀美代さんにお話をうかがいました。

a0254656_17413129.jpg「下の果樹園から順番に草刈りをしてきて、やっとここまで来たのよ。収穫後に、元気な土になるように、しっかりと有機肥料をあげたので、雑草もホント元気に伸びて困るのよねぇ~(笑)」

a0254656_17442863.jpg「まだまだ先の話ですが、今年の柚子はいかがですか?」と尋ねると、
「例年通り、順調よね。でも、冬の剪定をかなりしたので、その分は収量が落ちるかもしれないわね。」と紀美代さん。

a0254656_17501834.jpgこちらは、11月上旬の収穫の様子です。
「鬼塚農園」さんでは、色づいたゆずを収穫すると同時に、剪定作業も行います。
日光を遮る枝や、管理のしにくい上に伸びすぎた枝は、その際に切り落としていくのです。

a0254656_17524598.jpg啓治さんは、ゆずの果樹園に入る際は常にヘルメット着用です。
柚子栽培は、「トゲとの闘い!」です。
柚子は、柑橘類のの中でも、とりわけ鋭いとげを持っています。

a0254656_17545976.jpgこんなトゲが、頭に刺さったら大変です。
もちろん、収穫や様々な作業の際には、手袋もかなり分厚いもので、しかも何重にも重ねて使用しています。
さて、話を本日に戻しましょう!

a0254656_17595368.jpg「今着果している柚子たちは、ほぼ収穫まで育つんですか?」と尋ねると、
「そうねぇ~!今の時点で、笠さんが撮ったくらいの大きさのものは、きっと育つわね。」

a0254656_1815865.jpg「もう、ほとんど生理落下は終わってるけど、まだもう少し落ちていくと思うわよ。」
写真中央の黄色いものが、生理落下した跡です。
生理的落果とは、物理的,人為的などの原因でなく,植物本来の性質によって自然に果実が落果することです。

a0254656_18161270.jpg「そういえば、先日、『昨年の青ゆずで、とても美味しい“柚子こしょう”ができたので、今年もお願いします!』って、予約のお電話を頂きましたよ!」と言うと、
「わぁ~!それは嬉しいわね!今年もしっかりと育てなきゃね!」と、思わず笑みがこぼれました。
紀美代さんはすごく恥ずかしがり屋で、カメラを向けるとすぐに逃げてしまいます。
この写真は今回の取材でお顔を写すことができた、数少ない中の1枚です。

a0254656_18221160.jpg『青柚子』は、黄色く色づく前の柚子で、その果皮を利用して「柚子こしょう」を作ることなどに利用されます。
「FLCパートナーズストア」では、今年も2kg箱(写真)と大変お買い得な5kg箱での販売をいたします。

a0254656_18272847.jpgでも、「柚子こしょう」は、『青柚子』でなければできないわけではないんです。
これは、黄色く色づいたゆずで作った「柚子こしょう」です。
もちろん、『青柚子』に比べると、若干黄色に近い色になりますが、青唐辛子(冷凍も可)と塩、それに『香り高き柚子』があれば、美味しい「柚子とうがらし」ができます。
そのレシピは、以前のブログでご紹介していますので、興味のある方はのぞいてみて下さい!

↓ 「柚子とうがらし」のレシピをのせたブログ ↓
FLC日記
香り高き柚子(ゆず)
柚子の匠!生産農家さんが作る手作り
「柚子こしょう」のレシピ!!



a0254656_18312721.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうして現地取材をしています。

a0254656_18333982.jpg取材を終え、帰路につく私に、啓治さんが
「本当にマメに取材に来るなぁ~。そうして紹介すると買っていいただくお客様も安心だろ?俺たちも、期待にそえるようにしっかり頑張らんといかんね!」
そう笑顔で話してくれました。

a0254656_18373152.jpg「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』は、今年も元気に着果していました。
自然豊かなこの環境と、鬼塚さんご夫妻のたくさんの愛情を受けて、どんどんと成長していきます。
これからも、その成長の様子など、現地取材でご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-14 18:43 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマトの販売に向け、私が見つけたトマトの美味しさと栄養や機能性

FLC日記 2016年6月13日(月) 雨のち晴れ

a0254656_1750312.jpg『樹上完熟の朝採りトマト』
新鮮でみずみずしく、この鮮やかな色合いを見ているだけでもなんだか嬉しくなっちゃいます!
本日は、トマトが大好きな私が探し求めた、トマトらしいトマト!のご紹介です。
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熊本の旬の食材をネット販売している、「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』の販売に向け、現在全力準備中です。

a0254656_1757794.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんのトマトを栽培する連棟建てのハウスです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17594778.jpg生産者の早野徹さんと共に、3月中旬の『樹上完熟の朝採りトマト』の苗床の様子も取材しました。
「今年も、良いトマトの苗たちが育っているので、これから有機肥料をたっぷり与えた元気な土に定植して、しっかりと手をかけて育て上げていきますよ。」
そして、この時期、惜しまぬ手間ひまで育てられたトマトたちが収穫の時期を迎えました。

a0254656_1851945.jpg早野さんは、トマトを4kg箱入り、900g以上4玉入り、700g以上4玉入り、700g以上2玉入り、550g以上2玉入りの5商品で出荷しています。
「FLCパートナーズストア」で販売予定の商品はいずれも、樹上完熟の朝採りトマトです。

a0254656_18155921.jpg樹上で完熟した朝採りのトマトを、いただきました。
スライスして、オリーブオイルをかけ、乾燥パセリを散らし、お塩で!
本当に鮮やかな赤い色ですよね!

a0254656_1818871.jpgその赤い色を作り出しているのは、赤い色素である「リコピン」です。
スイカやニンジン等にも含まれている「リコピン」は、β-カロチンの2倍、ビタミンEの100倍の活性酸素消去能力を持つことが知られています。
トマトには、糖やクエン酸のほかにビタミンC、カロチノイド、ミネラルなどが多く含まれています。

a0254656_18223159.jpgビタミンCは人間の体内では合成されない栄養成分で、抗酸化作用、免疫賦活作用として体内で働く欠かせないものです。
トマトには通常100g当たり約20mgのビタミンCが含まれています。
これはトマトが太陽の紫外線や温度などのストレスがら身を守るために作っているもので、できる限り太陽の下で、光がいっぱいに当たるような環境下で育てることで、ビタミンCをたくさん含むトマトになるのです。

a0254656_18352711.jpgまた、トマトの美味しさを示す指数として、甘み(糖)、酸味(有機酸)、うま味(グルタミン酸)のバランスがあります。
近年は、“フルーツトマト”と称し、甘みが強いトマトが好まれる傾向にありますよね。
しかし、トマトはどんなに甘くても、糖度12~13度ほどで、メロンの17度以上、ぶどうの18度以上、マンゴーの20度以上などなどの、果物には到底かないません。

a0254656_18394227.jpg私は、トマトが大好きなのですが、実は甘いトマトよりも、甘み、酸味、うま味のバランスの取れた、トマトらしいトマトが好きなのです。
今回、弊社で販売する『樹上完熟の朝採りトマト』は、まさにそんなトマトです。

a0254656_18431856.jpg生産者の早野徹さんです。
「もし、笠さんが甘いトマトを希望されるのであれば、今回の販売はご遠慮するつもりでした。トマトの本来の美味しさを追及するとやっぱりバランスなんですよ。それは、樹上で完熟させてこそ、トマトの本当の美味しさになるのですが、一般流通だとそれよりかなり前に収穫してしまったものを出荷するんですよね。」

a0254656_18475783.jpgスーパーなどの店頭に並ぶ場合は、収穫から約1週間ほどかかります。
そこで、色づき始めたばかりのもの(写真左)を収穫し、流通の過程で色づいていくのです。
この写真の上と右のトマトでは、すでに遅いくらいなのです。

a0254656_18514831.jpgこうして樹上完熟させたトマトは、本当のトマトの味になります。
それを、朝採りで収穫し即日出荷しお客様に届けようと、弊社と早野さんとで準備中なのです。

a0254656_18584221.jpg出荷日を火曜日、金曜日と定め、完全予約制の数量限定販売とし、樹上完熟の朝採りトマトを、翌日もしくは翌々日にお届けいたします。
樹上完熟にこだわったトマトらしい、バランスの良い本当のトマトの味をぜひご賞味いただきたく思います。

a0254656_193458.jpg「トマトは果樹の下から順番に実りますので、私の後ろの高いところはまだ花が咲いたばかりです。7月中旬位まで、“最旬”の時期だけ出荷予定です。」
早野さんの美味しさへの強いこだわりです。

a0254656_1985055.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわりのトマト生産農家さん、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』の販売に向け、現在、全力準備中です。
甘さを追求したトマトではなく、トマトが本来持つ、甘さ、酸味、うま味のバランスの良い、私が大好きな味のトマトです。
準備が整い次第、「FLCパートナーズストア」の“熊本産新鮮野菜”のページにアップいたします。
『樹上完熟の朝採りトマト』をぜひご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-13 19:13 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマトの販売に向け、現地取材してきました!

FLC日記 2016年6月12日(日) 雨のちくもり

a0254656_1822396.jpg「樹上で赤く完熟したトマトが、やっぱり美味しいんです。一般流通だと、なかなかそうはいきません。約1週間後に完熟するよう、青いトマトを収穫して出荷しています。でも、笠さんとこ(FLCパートナーズストア)ならば、樹上完熟の朝採りトマトを出荷できそうですね!」
早野徹さんが、とてもうれしそうにそう話してくれました。
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熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんのトマトを栽培する連棟建てのハウスに伺いました。

a0254656_188468.jpg熊本の旬の食材をネット販売している、「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』の販売に向け、現在全力準備中です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18114999.jpgこちらは、3月中旬のトマトの苗床の様子です。
苗床とは、定植するまでの期間、こうして集中管理して苗を育てるところです。
早野さんは、こだわりのトマトを、こうして育苗から行い栽培しています。

a0254656_1815699.jpg生産者の早野徹さんです。
「うちでは、化学肥料は一切使用してないんですよ。有機肥料(たい肥)をふんだんに与えた元気な土で、大事に育てているんです。」と早野さん。
「本当に元気な土で育っているんですね。それにしても、葉っぱもすごく青々としていて、何よりトマトの幹がすごく太いですよね!」

a0254656_18262790.jpg「ハハハっ!そんなとこを見てるんですね(笑)!確かにそうかもしれません。トマトの栽培ではいろんな方法があるかもしれませんが、うちでは、脇芽を全部かいで、本木から実るものだけを育てているんです。」と早野さん。

a0254656_18284948.jpg「これが、脇芽ですよ。こうして、毎日見回って、脇芽は全て、1本1本手作業でかいでしまうんです。やはり、元気な土だと、脇芽もどんどん出てくるんで大変ですけどね!」

a0254656_1832688.jpgこちらが脇芽カギ作業の様子です。
「でもそうなると、収量は少なくなっちゃいますよね!」と言う私に・・・
「確かにそうなりますね。でも、やっぱり美味しいトマトを育てたいじゃないですか!」

a0254656_18382619.jpg「トマトは、こうして下から順番に実っていくんです。その中でも、本木に近い場所から順番に色づいていきます。脇芽から実らせないことで、徹底した管理もできるんですよ。もちろん、収穫もその様子をしっかり見ながら行うので、品質を一定にして出荷できるんです。これは、『桃太郎トマト』なので、本来は樹上完熟で出荷できるように開発された品種なんですが・・・」

a0254656_1843815.jpg「一般的な流通を経て、スーパーなどの店頭に並ぶ場合は、これくらいの熟しかたの時に収穫して出荷していくんです。すると、店頭に並ぶ頃までに、熟していききれいに色づくんです。」

a0254656_18503445.jpg「あんなに青い段階で収穫しても味は変わらないんですか?」と尋ねると、
「そらぁ~全然違いますよ!私も生産したら出荷しなければならないので、やむおえずそうしていましたが、やっぱり樹上で完熟させた方が断然おいしいですよ。」

a0254656_18524213.jpg「だから、笠さんに『樹上完熟のトマトを販売したい!』ってお話しいただいた時には、すごくうれしかったですよ。私が育てた本当の味のトマトをお客様に食べていただける!ってね!」
早野さんは、満面の笑みでそう答えてくれました。

a0254656_18545998.jpg早野さんは、トマトの他に、キュウリや秋ウコンも栽培しています。
3月上旬に伺ったのは、無農薬・無化学肥料で栽培した天日干し『秋ウコン』の取材に伺ったのでした。
その際に、トマトの苗床も見せて頂き、早野さんの栽培の仕方やこだわりなどを聞いて、その後も現地取材を重ね、『樹上完熟の朝採りトマト』の販売を準備してきました。

a0254656_1913115.jpg出荷日を決めて、完全予約制での販売をすることと、出荷後翌日もしくは翌々日にお客様に届けることを条件にして、弊社で『樹上完熟の朝採りトマト』として販売する運びとなりました。

a0254656_1995422.jpg「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』の販売に向け、現在全力準備中です。
お買い得な、4kgの箱入りや、4個入り(大、小)、2個入り(大、小)のラインナップを販売予定です。
早野さんの『樹上完熟の朝採りトマト』の美味しさや、トマトの栄養や機能性などまたあらためてこのブログでご紹介したいと思います。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-12 19:15 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)