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甘熟いちじく 完熟ならぬ、こだわりの“甘熟”いちじく!!敬老の日ギフトのご予約も承り中!!

FLC日記 2015年8月21日(金) 曇り時々雨

a0254656_17273374.jpg「孫がね、私の誕生日に『いちじく』を送ってくれたのよ!それが本当に甘くて、すっごく美味しくてね・・・。孫にもお礼を言ったけど、農家さんにもしっかりお礼を言いたくて電話したのよ!本当にありがとうね!!」
「FLCパートナーズストア」が販売する、山あいの『甘熟いちじく』を、お孫さんよりプレゼントされた、あるおばあちゃまが、そう話されまさした。
とっても嬉しいお電話でした。
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「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売しています。

a0254656_17363473.jpg完熟ならぬ、“甘熟”にこだわった朝採りの『甘熟いちじく』を、即日発送でお届けいたします。
ただし、数量限定の完全予約制での販売です!
とろける食感と、優しい甘さをぜひご堪能ください!!
※敬老の日ギフトも数量限定にて承り中!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓
山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_1746956.jpgいちじくは、“一熟”とされ、毎日1個づつ熟すと言われています。
そのいちじく(一熟)を、毎日1個食すと、病気知らずともいわれる健康食品です。
実際には、こうして下から順番に熟すいちじくが、毎日1個づつ熟すことはありませんが、いちじくにはたくさんの健康パワーが秘められているのです。

a0254656_17501478.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
のどかな田園風景の山あいで、こだわりの『甘熟いちじく』を栽培しています。

a0254656_1811967.jpgハウスといえども、締め切りのハウスではなく、ましてやボイラーなどを焚いて温度調節をするものではありません。
果樹を雨風から守るための、いわば“屋根”と言った感じでしょうか!
「小春農園」さんでは、より自然に近い栽培方法で、安全・安心な様々なこだわりの本物と呼べる“美味い食材!”を育てています。

a0254656_1842588.jpgいちじくは、小売店やスーパーなどでなかなか目にすることがありませんよね!
それは、いちじくは樹上で完熟でないと美味しくないし、その状態で出荷するととてもいたみやすいフルーツだからなのです!!
仮に、店頭に並んでいても、それらのほとんどは、完熟前に収穫し出荷されたものです。
「FLCパートナーズストア」が販売する『甘熟いちじく』は、樹上で完熟させ、朝採り、即日発送でお届けしています。

a0254656_18535913.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
出荷を前に、いちじくの熟れ具合をチェックしています。
「うちのいちじくは、完熟ならぬ、“甘熟”いちじくたいね。そこに一番こだわってるとたい。」

a0254656_18583419.jpg「樹上でしっかり完熟させんと、絶対にいちじくの本当の美味しさにはならんとたい。これなんかは、明日収穫すると最高ばい!」
なんだか、少し触れただけで、パン!とはじけそうなくらいしっかりと熟していますね!!

a0254656_1961883.jpg「FLCパートナーズストア」でネット独占販売させて頂くにあたり、「小春農園」さんと約束を交わしました。
「一番美味い状態で朝採り収穫した『甘熟いちじく』を、即日出荷して、必ず翌日か翌々日までにはお客様に届けること!」
※チルド代金は弊社負担にてお送りさせて頂いております。

a0254656_1985258.jpg「これは、完熟前に皮が裂けとるけん、商品にはできんとたい。完熟前の味ば知っとく必要もあろう?食べてみようかね!」
小原さんは、そう言って1つのいちじくを収穫しました。

a0254656_19145461.jpg小原さんと二人で半分ずつをいただくことにしました。
「この色、香りばまずしっかり覚え解かにゃんばい。そして食べてみなっせ!すぐに違いがわかるけん!」と小原さん。

a0254656_19204426.jpgいただいた、そのいちじくは、完熟前とも思えないほど甘くておいしいものでした。
しかし!!!
『甘熟いちじく』は、その甘さのさらに上をいく心地よい甘さで、実にうまいんです!!
食感もトロットロで、後味もよく、これこそがこだわりの『甘熟いちじく』だということを痛感しました!
小原さんのこだわり!この差は、実に大きいんです。

a0254656_19315788.jpg大きいと言えば!
「笠さん!こっちをちょっと見てみませんか!!」
小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「きっと、ビックリしますよ!(笑)」
そう言いながら見せていただいたいちじくがこちらです!!

a0254656_1934645.jpg「な、なんですか!この大きさは!!」と、驚く私に、
「すごいでしょ?収穫を始める最初のころには、こんなに大きないちじくが育つんです。まぁ、ここまで大きいのはめったにありませんけどね!」と笑顔でお話しいただきました。
初回発送から4~5回ほどは、玉ねぎほどに大きないちじくもお届けいたします。
最初に実るいちじくは大きいので、それを限定でご予約いただくほどの人気なのです。

a0254656_19461768.jpgいちじくは、母枝伸びる着果枝に、下から順番に実っていきます。
母枝に近い、最初のころに実るいちじくは、このように大きなものになります。
ですから、収穫を迎える8月中旬ころから、下から3個ほどは、パックに2個しか入らないほどの、あの大きないちじくが実るんです。

a0254656_19544462.jpg通常は、1パック3~4玉入りで、合計12~16玉を1箱としての販売ですが、初回販売からしばらくは、パックに2玉しか入らない大きないちじくもお届けしています。
ただし、いちじくの球数の指定はできませんのでご了承ください。

a0254656_19574721.jpgいちじくは、その美味しさもさることながら、美容・健康食としての注目も高い食材です。
いちじくは、たくさん含まれる「カリウム」は、血圧を下げる効果があるので、高血圧や動脈硬化などの予防に役立つと言われています。
また、いちじくに含まれる“酵素”は、消化を促進する効果があり、お酒を飲んだ後に食べると、二日酔いにもなりにくいとも言われています。
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山あいの『甘熟いちじく』は、数量限定・完全予約制での販売です。
現在、「FLCパートナーズストア」のホームページにて、好評予約受付中です!!
美味しさと、体に良いと言われているいちじくは、敬老の日のギフトにも大変喜ばれる商品です。

a0254656_2042997.jpg敬老の日ギフトは、すでにご予約を頂戴しているため、残りわずかとなってきました。
ご注文の際、備考欄に『敬老の日ギフト』とご記入下さい。
平成27年9月19日(金)→ご予約承り中(9月17日17時締め切り)
※お届けが9月20日、21日着になります。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-08-21 20:05 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

熊本梨 樹上完熟梨『豊水(ほうすい)』、『秋麗(しゅうれい)』再入荷!大好評発売中!!

FLC日記 2015年8月20日(木) 晴れ時々曇り
「FLCパートナーズストア」では、梨の匠、「本藤果樹園」さんと、「岩永農園」さんの熊本産樹上完熟梨を、ネット独占販売しています。
「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けしています。

a0254656_1720381.jpg7月下旬より発送スタートした『幸水(こうすい)』は、大好評につき完売しました。
現在は、希少品種の『豊水(ほうすい)』と、熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』を販売中です。
そして、9月に入ると、梨のサラブレッド『秋月(あきづき)』、ジャンボ梨『新高(にいたか)』と続きます。
今期より、新登場した『秋麗』は、販売スタート同時に完売してしまうほどの人気です。
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そこで、生産農家の「本藤果樹園」さんに頼み込んで、再入荷が決定しました!!
※本日(8月20日)より販売スタートしています!

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「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟熊本梨』



a0254656_17293050.jpgただし、再入荷するのは『秋麗』の小玉(8玉入り)です。
それまでが、6玉入りでの販売でしたので、若干小ぶりにはなりますが、もちろん「本藤果樹園」さんが選び抜いた“極選”の『秋麗』をお届けしますので、その美味さは自信をもってお勧めできます。

a0254656_17314588.jpg『秋麗』は、熊本県が県をあげて“ブランド梨”として推し進めている梨です。
酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香り、さらにはサクッとした触感が大人気です。

a0254656_17401618.jpg『秋麗』は、見た目は決して美しい梨とは言えません。
梨の中で、“青梨”と呼ばれる種類で、「この梨は完熟してるんですか?」なんてことも言われちゃったりします。

a0254656_17432832.jpg『幸水』、『豊水』、『秋月』、ジャンボ梨『新高』は、“赤梨”と呼ばれる種類です。
果皮もムラが少なくてとても美しいですね!
とりわけ『秋月(写真)』は、その名の通り、秋のお月さまみたいに、まんまるの形状をしています。

a0254656_17465137.jpg『秋月』は、『新高』と『豊水』を交配してできたものに、『幸水』を掛けあわせて育成された“赤梨”です。
3種の梨を掛け合わせた『秋月』は、3つの梨の良いとこどりをしたようで、“梨のサラブレット”と呼ばれています。
ですから、糖度、果肉のシャキシャキ感、サイズなど非常にバランスのとれた梨です。

a0254656_17551022.jpg果肉は柔らかく、程よいシャキシャキ感があり、非常にジューシーで香りも良く、爽やかで濃厚な甘さをおたのしみ頂けます。
生産農家の「岩永農園」さんと最終打ち合わせをして、収穫及び出荷のスタート日が決定し次第、弊社のホームページで先行予約の受付をスタートします(9月上旬からの発送予定です)。
現在、『秋麗』と同じく、大好評発売中の梨が、『豊水』です。
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『豊水(ほうすい)』は、その名の通り、みずみずしく、糖度は平均13度と高いのですが、酸味とのバランスがバツグンです!

a0254656_18345239.jpgしかし、夏の盛りに収穫を迎えるので、“にえ”と呼ばれる現象が起こりやすく、栽培が難しく生産量は毎年減り続けている希少な梨です。
さらには、収穫時期も非常に短く、出荷も限られた期間のみとなっています。
「FLCパートナーズストア」では、現在、「岩永農園」さんの『プレミアム豊水』を販売中です。

a0254656_18194896.jpg5~6玉で、化粧箱入りの『豊水』は、ギフトにも大変喜ばれる商品です。
当初、この化粧箱入りの『豊水』のみの販売をしていました。
しかし、「希少な豊水をもっとたくさん欲しい!!」と言う、多くのお客様のお声で、新しく商品を追加しました。

a0254656_1822063.jpg10玉~12玉入り(計5kg)の大変お買い得な商品ととなっています。
「岩永農園」代表の岩永敏行さんは、こうお話しされました。
「「化粧箱入りの『豊水』は、ホントきれいかでしょ?でも、5kg入りもそれに負けんようにピシャッと玉ばそろえるばい。」

a0254656_18282281.jpg「ばってん、ここまで育てるにはなかなか技術のいる訳たいね。うち(岩永農園)では、無袋栽培と言って、果実に袋をかけずに育てるとたいね。袋ばかけるなら、“にえ”も起こりにくかとばってん、どうしても味の乗らんとたい。」

a0254656_183605.jpg「“にえ”はおこしたくなかばってん、袋もかけたくなか!だけん、こうして微妙に光が差し込むくらいの、“木漏れ日のステージ”の中で、『豊水』場育てる訳たい。梨たちが育つ最高の環境作りが大事たいね!」
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岩永さんが作り上げた“木漏れ日のステージ”で、大切に育て上げた『豊水』から、選びに選び抜いた“極選”の『豊水』だけが、『プレミアム豊水』となるのです。
ぜひご賞味下さい!!

a0254656_18452562.jpg「本藤果樹園」さんでも、「岩永農園」さんでも、9月中旬からは、ジャンボ梨『新高(にいたか)』の出荷が始まります。
1玉が、500グラム以上の大型の品種です。
歯ごたえ良く果汁も豊富な梨で、酸味が少ないので、甘味を十分に楽しめます。
洋梨ほどではありませんが、香りもあります。
大きなものは1玉1kgにもなります。日持ちが良いのも特徴です。
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「FLCパートナーズストア」では、「本藤果樹園」さん、「岩永農園」さんの熊本梨を、ネット独占販売しています。
一切の妥協を許さず育て上げてきた、“樹上完熟”の美味さをぜひご堪能下さい!
もちろんすべて、その日の朝に収穫した『樹上完熟梨』を即日発送でお送りいたします。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
数量限定商品です!
お急ぎ下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-08-20 18:52 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

利平栗 栗の王様『利平栗』 今年も順調に整理落下が始まりました!

FLC日記 2015年8月19日(水) 雨のちくもり時々雨

a0254656_1735313.jpg株式会社旬援隊の敷地内では、栗の王様『利平栗』を、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。
収穫(栗拾い)及び出荷は、9月下旬より!
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で独占販売していて、すでにたくさんの先行予約を頂戴している大人気商品です。
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a0254656_1764115.jpg『利平栗』は、他の栗に比べ、色は濃いのが特徴です。
さらに、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!!

a0254656_179813.jpgイガがとても大きく、栗の実はこのように1つだけのことも多いので、生産効率が悪く、生産農家も減少傾向にあり、その美味さから「栗の王様」と呼ばれている反面、“幻の和栗”とも称さてています。
その『利平栗』を、ここでは無農薬で育てているのですから、やはり人気が高くなるのです。

↓ 今すぐ購入(ご予約)、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
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『自然栽培で育てた利平栗』



a0254656_171399.jpgここで育てる『利平栗』が、今年も順調に育ち、実りを前にした“生理落果”がはじまりました。
生理落果とは、風や病害虫など果実の外側からの原因により落果するのではなく、果実側の原因によって落果してしまうというものです。
栗の果実は、果実ができない不受精のイガでも、ある程度までは成長します。
それらのイガを栗の果樹、自らが判断して、落としていくのです。
この時期(8月上旬から中旬)におこるものを、後期落果と呼んでいます。

a0254656_17144241.jpg栗は、5月下旬から6月上旬にかけて、このような花を咲かせます。
独特な香りがするので、嫌いな方が多いようですね!
しかしその香りにつられ、ミツバチをはじめ様々な虫たちが飛び回り、栗の受粉が行われます。

a0254656_17173570.jpgこちらは、6月下旬の栗の果実の着果の様子です。
でも、まだ着果したとは限らず、雌花が小さかったり、その枝が細かったり、梅雨時期の日照時間の短さで早期落果が起こります。

a0254656_1719231.jpg夏の日差しをたくさん浴びながら、栗の果実(イガ)は成長しますが、この時期になると果実ができない不受精のイガは落ちていくのです。
整理落果したイガを割ってみると、ご覧のとおり果実ができている形跡は見当たりません。
それらのイガが、この時期にこうして落ちているのです。

a0254656_17203581.jpg弊社で育てる栗やその他の作物は全て、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。
ですから、栗の葉っぱもこうして見事な虫食いだらけです!(笑)
それには、きちんとした理由があるのです。

a0254656_17254427.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここは、熊本県菊池市菊池水源の山奥です。
私は、この自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_1731373.jpg敷地内にある、上の段の畑と栗林です。
ここでは、今年から無農薬・無化学肥料で『エゴマ』を育てています。
この『エゴマ』は、生葉を販売すると同時に、11月に収穫するエゴマ粒(種子)から、『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒』を作り販売します。

a0254656_17342448.jpg平成26年度の『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒』は、大好評につき完売しました。
次回(平成27年度)は、12月下旬よりの出荷予定です。

a0254656_17362461.jpgこの敷地は、有機栽培のお茶畑と隣接しています。
有機栽培とは、無農薬・無化学肥料で育てる栽培法で、有機JASを取得するには、とても厳しい検査基準をクリアしなければなりません。

a0254656_17524890.jpgこれは、今年の茶摘みの様子です。
これだけ隣接していれば、仮に私の畑で農薬や化学肥料を使用したなら、必ず影響が出ます。
もし検査で検出されれば、そこから最低3年間は有機栽培のお茶としての出荷ができなくなります。

a0254656_17594458.jpgその栽培方法に協力して、私も、一切の農薬や化学肥料を使用せずに、すべての作物を栽培しているというわけなのです。
この夏野菜は、自己消費用に栽培したものです。
生産しネット販売しているオリジナルブランドの商品は、本日ご紹介している『利平栗』の他には、『水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』があります。
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

a0254656_1875130.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけて栽培しています。
有機肥料をベストな時期に与え、冬の剪定をしっかり施し、大切に大切に育ててきました。
昨年は、夏の長雨による日照不足で、全体的に小粒でしたが、今年は例年通りの大粒の『利平栗』ができそうです。

a0254656_18112566.jpg今はまだまだ青々としたイガですが、まもなく色づき収穫を迎えます。
もちろん、しっかり実り地面に落ちてきたものだけを集めて、そこから手選別で選び抜いた『利平栗』を出荷いたします。

a0254656_18155832.jpgまもなく、先行予約受付をスタートいたします。
数量限定の完全予約制販売です。
毎年、売り切れ必至の大人気商品です。
これからも、その成長の様子や、予約受付スタートのご案内など、このブログ(FLC日記)や弊社ホームページでご案内いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-08-19 18:18 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 摘果、玉つり作業後の様子 匠の摘果作業の話

FLC日記 2015年8月18日(火) 晴れのちくもり
「FLCパートナーズストア」では、今期(平成27年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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収穫及び出荷は、平成28年2月上旬です。
※現在は完売(入荷待ち)状態です。
本日は、『せとか』の摘果、玉つり作業後の様子を現地取材してきましたのでご紹介いたします。

a0254656_1911483.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。

a0254656_19175891.jpgこの時期は、天井のビニールは取り除いています。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
より自然に近い形で、『せとか』を育てています。

a0254656_19185580.jpgこちらは、「小春農園」さんのみかん畑(山)から見たハウスの様子です。
右は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスで、左の青いネットに覆われているのが、本日ご紹介する『せとか』の栽培ハウスです。
青いネットは、防虫及び遮光のためにハウス全体を覆うように張られています。
それにしても、豊かな森の中に忽然と現れるハウスは、圧巻ですね!!

a0254656_19224896.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんに、ハウスの中を案内していただきました。
「笠さん!見てください!!こうして夏芽が元気に芽吹いていますよ。しっかり樹勢が保たれている証拠ですね!」

a0254656_19272919.jpg「その新芽は、必要な新芽なんですよね。今年もしっかり剪定作業ができたってことですよね!!」と言うと、
「さすが笠さん!『せとか』栽培の年間通しての流れがわかっていますね!」と、将輝さん!!

a0254656_1930209.jpg「そうですよ!!私が何年ここに通っていると思ってるんですか!」と言う私に、
「ハハハッ!確かに!!それでは今日はもう一歩踏み込んだ話をしましょうか!」と笑顔で答えてくれました。

a0254656_19332776.jpgこれは、6月~7月にかけて行う、選定作業の様子です。
「小春農園」さんが行う、『せとか』の匠の剪定のお話は、以前のブログでご紹介していますので、興味のある方はぜひのぞいてみてください。

FLCパートナーズストアオフィシャルブログ 「FLC日記」
幻の柑橘「せとか」
究極ゆえの手のかかる栽培方法!その1


幻の柑橘「せとか」
究極ゆえの手のかかる栽培方法!その2



a0254656_19414590.jpg「『せとか』の果実が、すべて枝の先端に止まっている(着果している)のがわかりますか?」と将輝さん。
「ええ!確かにすべて先端に止まってますね!」と言うと、
「これは、自然とそうなっているのではなく、すべて摘果作業で先端にだけ残してるんですよ。大きくて甘い『せとか』に今年仕上げるためと、来年以降も高品質の『せとか』を育てるためです。」

a0254656_19452483.jpg「足元には、たくさんの摘果した果実が落ちているでしょ?それらを落とすことで、残した果実が大きく甘く育つんです。『せとか』はとても頑張り屋さんなので、自分の体力以上の果実を実らせようとするんです。そこを、“摘果作業”で調整してあげる必要があるんですね!」

a0254656_19483674.jpg「基本的には、摘果する果実はこのような枝の途中から芽吹いているものです。ここに果実が実ると、その先に栄養があまり行かなくなり、樹勢も弱るし、美味しい『せとか』ができないんです。」

a0254656_19532079.jpg「ここに、果実が着果していた証拠に、枝が茶色くなっているでしょ?その先の果実を先日の摘果作業で落としたんですね!」

a0254656_1954114.jpg残してある、枝の先端に実る『せとか』を見てみました。
確かに、果実につながる枝の先端がこのように変色していました。

a0254656_19563322.jpgこれは、6月の着果間もないころの写真です。
まだ、果実につながる枝の部分の変色は見られません。
手前の果実はおそらく着果しているもので、果実が黄色くなっている奥の方は、整理落下でこの後落ちるものです。

a0254656_2053575.jpg7月中旬になると、ゴルフボールほどの大きさにまで成長します。
このころには、果実につながる枝にも変色が見れ、しっかりと着果していることがうかがえます。

a0254656_20114922.jpgそして現在は、テニスボールほどにまで成長していました。
「小春農園」さんでは、残した果実の1玉1玉すべてをこうしてひもで吊り下げながら育てていきます。

a0254656_20143967.jpgこちらは、2月の収穫の際の様子です。
枝や葉、果実同士で成長の過程の『せとか』がぶつかって果皮に傷がつかないように、すべて絶妙なバランスで吊り下げるのです。
また、『せとか』は、果実が300g前後と大変大きくなるので、ひもで吊り下げることで、収穫まで枝が折れることなく育つのです。

a0254656_20192812.jpg「今年も、匠の摘果作業と、惜しまぬ手間ひまのひもつり作業を終え順調ですね!」と言うと、
「摘果と同時に、残した果実の柱頭も全て切ってあげたので、きれいな背とかに仕上がると思いますよ!」
将輝さんは笑顔でそうお話しいただきました。

a0254656_2022105.jpg『せとか』は“究極の柑橘”と称されます。
全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないと言われているからです。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。
しかし、究極ゆえに、多くの手間ひまと、高度な栽培技術を要します。
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匠の技術と惜しまぬ手間ひまで育て上げられた、『せとか』の中から、「小春農園」さんが選び抜いた“極選”の『せとか』を、『プリンセスせとか』として販売いたします。
2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでの成長の様子などなどは、また現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2015-08-18 20:28 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 有機栽培の『菊池水源紅茶』販売に向け、製造工程を取材してきました

FLC日記 2015年8月17日(月) 雨のちくもり
熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ日本有数の茶どころです。
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5月上旬に行われる“茶摘み”の様子です。
ブランド茶『菊池水源茶』発祥の地で、大自然に囲まれた、標高500mほどの高冷地の、清らかな水と澄んだ空気、惜しまぬ手間ひまで、『菊池水源茶』は育てられています。

a0254656_18201390.jpg『菊池水源茶』は、その菊池水源の中の伊弁田地区で育てられています。
伊弁田地区の公民館のすぐ横には、こうして記念碑も建てられています。

a0254656_18243842.jpg「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源茶』をネット販売しています。
この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』をはじめ、有機栽培(無農薬・無化学肥料)の抹茶(雲上の白)など、いずれも大変人気の高い商品です。

a0254656_18411648.jpg現在は、「緑茶」を中心に販売しています。
そして今回、菊池水源「紅茶」の販売スタートに向け、その製造工程を取材していきました。
緑茶の製造とは異なる、紅茶ならではの製造工程です。

a0254656_18431117.jpg収穫(茶摘み)された新茶が、緑茶の原料となる、「荒茶」になるまでの製造工程の様子は、以前取材しこのブログでご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

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菊池水源茶
生茶から荒茶へ(製茶工場)


a0254656_1850433.jpg生茶から緑茶へと加工する工程は、簡単に説明すると蒸す→水分を抜く→揉む→乾燥させるといったところでしょうか!
でも、紅茶の製造はその工程が異なるのです。

a0254656_1853697.jpgこちらが、緑茶を作るための「荒茶」製造や、今回の「紅茶」を作るための茶工場です。
もちろん、『菊池水源茶』発祥の地、伊弁田地区の中にあります。
「紅茶」の製造は、毎年この8月中旬に行われます。
ちなみに、緑茶も紅茶もウーロン茶だって、原材料となるお茶は同じものです。
その加工の仕方(とりわけ発酵)によって、どのようなお茶にだってなるんですよ。

a0254656_1922089.jpg『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんです。
私が茶工場に伺った時は、ちょうど出来上がった『菊池水源紅茶』の出来栄えをチェックしているところでした。

a0254656_1935692.jpg「こんにちは!」と挨拶をすると、
「笠さんいらっしゃい!!今日は、お茶の生産者ではなく、製造者の川口です。」と言われました。
「え?それはどういうことですか?」と尋ねると、

a0254656_1973313.jpg「『紅茶』の製造は、緑茶とちょっと違って、生産者が加工するといかんとたい。今日はあくまでお茶の製造会社の委託を受けて『紅茶』を作りよっとたいね。とりわけ、有機の紅茶として販売しよるけん、そこにはかなり厳しい規定があるけん、今日はあくまで生産者ではなくて、委託を受けた加工者ってことたいね。」とお話しいただきました。

a0254656_191687.jpg「なるほど!ところで荘一さん!!今日はなんだか工場の機械の稼働が少なくないですか?前回の緑茶の時には使っていた機械で、動いていないのが多いような気がしますが・・・。」と言うと、
「そうそう!紅茶は緑茶と製造過程が違うとたい。その流れを見せようかね!」そう言って、紅茶ができるまでを見せていただきました。

a0254656_19201643.jpg「これは、昨日収穫(茶摘み)した生茶たいね。緑茶の時には、とにかく新鮮さが命なので、ここも袋から出して、下からファンを回して風を当て生茶が熱を持たないようにしながら、収穫したその日にすぐに加工工程を始めてたでしょ!でも、紅茶の場合は、こうして一晩おいて空気にさらしながら水分を蒸発させ、茶葉を揉みやすくしてから加工に入るとたい。それを「萎凋(いちょう)」って言うとたい。」

a0254656_1926251.jpg「緑茶の時は、まず蒸して、水分を飛ばしてから、この揉捻機に流れてきよったでしょ?蒸すところの前からすべてオートメーションで流れてきよったけん、こうして直接、揉捻機に入れるようなことはなかったよね。その他にも、紅茶作りの工程と緑茶作りの工程は違うけん、機械に任せることなくこうして手作業でするところが多いとたい。」

a0254656_19335098.jpg「こうして一定量の生茶を入れたら、この機械でしっかりと揉んでいくとたいね。揉むことによって、お茶の細胞が壊れて、その次の工程に進むことができるとたい。」

a0254656_19414020.jpg生茶を入れて、壮一さんがスイッチを入れて、揉捻機を稼働させると、こうして円を描くように回りながら、お茶を揉んでいます。
この後、紅茶特有の発酵に移るために、しっかりと茶葉を揉んで細胞を壊していくのです。

a0254656_19515918.jpg揉捻(揉む作業)が終わり、揉捻機から取り出すと、トレーに広げます。
「今のこの色ば覚えといてね!この後、これがどうなるか見せるけん!!」

a0254656_19545268.jpg荘一さんは、そう話しながら、とても手際よく揉み終えたお茶の葉をトレーに均等に広げていきました。
「緑茶の時は、さらに「中揉」、「精揉」の工程を経て、茶の葉に熱と力を加えながら形を整えて乾かしたでしょ?でも「紅茶」はここから“発酵”させるとたい。正確には、揉み始めた時から“発酵”は始まっとるとたいね。」

a0254656_200427.jpg「揉み終えた茶葉をしっかり自分の目で確かめながら、発酵の時間を決めるとたい。とにかく、ムラなく発酵させることが大事かな。こうして紙をかけてしっかりとじっくりと発酵させていく訳たい。ちなみに、ウーロン茶は、半発酵茶になるとたい。全く発酵させない緑茶としっかり発酵させる紅茶の間で、少し紅茶寄りってとこかな。ウーロン茶の半発酵の見極めはとても難しいけん、もちろん俺も作りきらんばい!(笑)」と荘一さん。

a0254656_2012471.jpg「こっちに発酵が終わった茶葉があるけんその色の違いばみてみなっせ!!」と荘一さんに言われ見せていただいたのがこちらです!!
「うわぁ!なんだかすごく紅茶っぽいですね!こんなにも変わるんですね!!」と言うと、
「その日の気温なんかでも違うけど、約3時間くらいかなぁ・・・。これを乾燥させたものが紅茶になるとたい。」

a0254656_20173389.jpg荘一さんは、最後の工程の乾燥をさせた紅茶を自らの目でチェックしていました。
「よし!OK!!これを袋に入れて出荷するところまでが、俺に委託された作業たいね。それから製茶工場でふるいにかけたりして、茶葉をそろえて商品にするとたい。」

a0254656_20204942.jpgそうして出来上がったのがこちら!
『菊池水源紅茶』です。
もちろん、“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。

a0254656_20234742.jpg茶葉が広がりやすい、三角のティーパックに一つづつ入れられていました。
まだお湯に浸さず、こうして写真を撮っている間もとてもいい紅茶の香りがします。
無農薬・無化学肥料で大切に育てられた茶葉から作られた、安心・安全な紅茶です。

a0254656_20283212.jpgお茶の育つ様子や、製造の過程、荘一さんのお茶作りの惜しまぬ手間ひまを思い浮かべながら、ゆっくりと「ティータイム」を楽しみました。
「FLCパートナーズストア」では、川口荘一さんの有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』の販売に向け、現在全力準備中です。
準備が整い次第、ホームページにアップします。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ、及びこのブログ(FLC日記)をお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-08-17 20:36 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 ピオーネ、シャインマスカット大好評販売中!&8月22日は“ぶどう祭り”

FLC日記 2015年8月16日(日) 晴れ時々曇り
「FLCパートナーズストア」では、ぶどうの匠「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売してます。
そして、毎年8月下旬に開催される「社方園」さんの『ぶどう祭り』に合わせて収穫時期を迎える、フレッシュなぶどうが最盛期を迎えています!!
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a0254656_18181748.jpg「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。
毎年、7月7日に初出荷し、9月中旬くらいまで、収穫時期をずらしながら、コンスタントに出荷していきます。
生産するぶどうのすべてが、“種なしぶどう”です。
大まかに分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「FLCパートナーズストア」では、15商品の豪華ラインナップで大好評発売中です。
※現在は、黒ぶどうと白ぶどうのみの販売です。
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「FLCパートナーズストア」
高級種なしぶどう 『山鹿のぶどう』


a0254656_18304558.jpg出荷するブドウの品種は、その時の最旬のものを、「社方園」さんの匠の判断に100%信頼をおきお任せしています。
でも、この濃厚な味わいの黒ぶどう『ピオーネ』は、品種の指定での販売も行っています。

a0254656_18322868.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の代名詞ともいえるのが、こちらの『ピオーネ』です。
黒ぶどうでは、「巨砲」が最もポピュラーとされていますが、現在の人気はダントツでこの『ピオーネ』なんですよ。
ひとたび口にほおばると、あふれだす濃厚な果汁が口いっぱいに押し寄せてきます。
大切な方に贈るギフトや、ご家庭用としても大人気の商品です。

a0254656_18355740.jpgそして、『ピオーネ』と人気を2分するのが、白ぶどうの『シャインマスカット』です。
20度を超えると思えないほどの、とてもさわやかな甘みと芳醇なマスカットの香りを味わえます。

a0254656_18393682.jpg『シャインマスカット』は、売れ筋ランキングで、なんと5年連続で1位のフルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)
高級フルーツショップでは、1房なんと1万円近くで販売されるほどの、美味しさと人気を誇る高級ぶどうです。

a0254656_18433063.jpg「FLCパートナーズストア」では、4種類の『シャインマスカット』を販売していましたが、このたびさらにお買い得な、「3パック詰め合せ(1房330g前後×3房)」の販売をスタートしました!!
1房は、330g前後ですが、その美味さには絶対の自信を持ってお勧めいたします。
ぜひ、お買い求めください。

さて、ここでちょっとご案内です!
『第8回ぶどう祭り in 社方園』が開催されます。
 日時:2015年8月22日(土)11時より
 場所:熊本県山鹿市「社方園」にて
 食事:石釜の焼きたてピザ、かき氷、肉、焼きそば等・・・
 販売:ぶどう・湧水の米試食販売
 ※お楽しみ抽選会(当日ぶどうをお買い上げの方)もあるとのこと!
 (豪華商品をご用意してます)
 ●先着50名には素敵なプレゼントを用意!!
ぜひ、たくさんの方にご参加いただきたく思います。
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こちらは、昨年の『ぶどう祭り』の様子です。
ん?
この上から下がっている大きなぶどうは本物?
なんて思われた方も多いはず!!

a0254656_18571194.jpgもちろん、まぎれもなく、本物のぶどうですよ。
1房でなんと、最大15kgにもなるというのですから、いやはや作りものだと思われても仕方ないですよね!!(笑)
「ブラック三尺」と「ネヘレスコール」と言う品種で、私たちが目にするぶどうとは、あきらかに違いますよね!
ただこれらは、販売用ではないんです。
ご来場いただいたお客様に、喜んで頂こうと栽培していますが、もちろん食べることもできます。

a0254656_1921521.jpg私は、以前いただいたものを弊社のエントランスで「干しブドウ」にして食べました。
そこを通るたびに、1つ、また1つと食べたので、こんなにたくさんあっても、すぐになくなっちゃいましたけどね!

a0254656_1955073.jpgそうそう!
干しブドウと言えば、現在大好評発売中なのが、『金のソフト葡萄』です。
これは、あくまで“ソフトぶどう”で、干しブドウの概念を超越する生食感と、濃厚な甘みで大人気です。
「社方園」さんの『金のソフト葡萄』は、フレッシュぶどうとして販売するものと同じものを使用し、独自の乾燥技術でこの生食感に仕上げています。

a0254656_199488.jpg防腐剤や保存料などを一切使用せずに完全無添加で作っています。
安全性もさることながら、やはりその美味さで、商品名を“やみつきぶどう”としようと言う案も出たほどです!(笑)
「FLCパートナーズストア」のホームページ(熊本ぶどう)より、お求めください。

a0254656_19132263.jpg「ぶどう祭り」の際に店舗で購入することもできます。
ぶどう祭りの私の楽しみは、この本格石窯で焼いた“米粉ピザ”です!
来場された方のほとんどが食べるという大人気商品ですよ。

a0254656_19183096.jpg当日は、仮設プールも用意され、子供たちも大いにはしゃいでいました。
子供も大人も誰もが楽しめる年に1度の『ぶどう祭り』です。
もちろん私も参加します!!
ぜひ、『第8回ぶどう祭り in 社方園』でお会いしましょう!!

a0254656_19232093.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの極選『熊本産高級種なしぶどう』をネット独占販売しています。
ただし、「社方園」さんのこだわり“極選”ゆえの、完全予約制の数量限定販売です!!
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、お求めになりたいぶどうが、きっとここにありますよ!
ぜひ下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお選び下さい。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2015-08-16 19:25 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 摘果作業後の成長の様子

FLC日記 2015年8月15日(土) 晴れ
熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに伺いました。
今年も、“柑橘王”こと『デコポン(肥後ポン)』が、匠の農家さんの「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひまによって、順調に成長していました。
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a0254656_16485932.jpg「小春農園」さんでは、2種類の『デコポン(肥後ポン)』を生産しています。
1月上旬~3月下旬まで販売する樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』(写真)は、熊本限定栽培品種のデコポンです。

a0254656_1652018.jpgそして、4月上旬~6月中旬まで販売する、蔵出し完熟デコポン(肥後ポンん)『不知火』(写真)です。
『不知火』は、収穫後、昔ながらの土壁の“蔵”の中でゆっくりと、じっくりと追熟させ出荷します。

a0254656_16553266.jpg通常、デコポンとは『不知火』と言う品種のことを称します。
『不知火』は収穫後すぐは酸味がきつすぎて食べられません。
追熟を待ち、酸味と糖度のベストバランスになるのを待ち出荷します。
一方、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、樹上で完熟し収穫後すぐに食べられる特別なデコポンです。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16594554.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんの『南高梅』の梅林から撮影しました。
豊かな自然に囲まれたこの地で、澄んだ空気と、清らかな水、太陽の恵みをいっぱいに浴びて、「小春農園」さんの2種類の『デコポン)肥後ポン)』は栽培されています。

a0254656_1745257.jpg「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる農作g物を生産しています。
本日ご紹介する柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をはじめ、『山あいの甘熟イチジク』、『原木しいたけ』、幻の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_1764349.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』を好評発売中です。
いちじくは樹上で完熟させないと本当の美味しさになりません。
そこで、完熟ならぬ“甘熟”にこだわった朝採りいちじくを即日発送でお届けしています。

詳細を知りたい方、今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_17154750.jpg現在、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスでは、1玉1玉丁寧に吊り下げられたデコポンたちが、テニスボールほどの大きさに成長していました。
ハウスと言えども、あくまで雨風や病気・害虫から守るためのものです。
ボイラーを炊き、加温して育てているのではありません。

a0254656_1720424.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんにハウスの中を案内していただきました。
私はこうして栽培地に赴き、弊社で販売するすべての商品の成長の様子や収穫の様子を年間を通して取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_1723222.jpg「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、あえて下草(雑草)を生やしながら果樹を栽培しています。
下草は、時機を見てすべて手作業で刈り、そのまま有機肥料にします。
また、仮にハウス内に病気や害虫が侵入しても、下草にとどまり果樹への影響を最小限にとどめることができるのです。
「あの脚立は、摘果作業やひもつり作業の後ですか?」と尋ねると、

a0254656_17255187.jpg「ハハハッ!笠さんはよくご存じですね(笑)!そうなんです。私が中心となり摘果作業をして、母が中心となりひもつり作業をしました。もう両方終わったので片づけていいんですけどね(笑)!」と将輝さん。

a0254656_17351781.jpg7月中旬から8月上旬にかけ、「小春農園」さんでは1玉1玉すべてのデコポンをこうしてひもつり作業をしていきます。
デコポンの成長の過程で枝や葉、デコポン同士でぶつかって傷がつくのを避けるためです。
それは最も暑い時期に行われる、途方もない手作業です。

a0254656_17353353.jpg「笠さん!見てください!!こうして今年も元気な夏目が芽吹いてきていますよ!この時期にしっかりと夏芽が芽吹くくらいの樹勢がないと、美味しいデコポンはできないんですよ!」

a0254656_1736723.jpg「こっちはずいぶん伸びてますね!春先にベストなタイミングで、的確に剪定しないと、この時期の新しい新芽は芽吹きません。この技術はかなり重要なことなんですよ。」

a0254656_1741282.jpgこちらがその春先の剪定の様子です。
「小春農園」代表の原正宏さんが、匠の技で選定作業をしています。
「この時期に行う剪定を“花芽剪定”って言うとたい。これが、デコポンの出来の7割くらいを左右するとたいね。だけん、「命を吹き込む“花芽剪定”」って呼びよるとたい。」
小原さんはそう話しながら、究極の選択を繰り返し、的確な選定作業を行っていました。

a0254656_17453652.jpg「将輝さん!さすがですね、今年も「命を吹き込む“花芽剪定”」と、将輝さんの的確な摘果作業でかなり順調に育ってますね!」と言うと、
「まだまだ果実は肥大するし、収穫までは、あと5か月もありますし、しっかり手をかけて育て上げますよ!」と将輝さん。

a0254656_17521689.jpg「そういえば、先日、「もう「小春農園」さんのデコポンはありませんよね?あの味が忘れられなくって・・・。」って問い合わせの電話がありましたよ。」と言うと、
「わぁ!それは嬉しいですね!でもさすがにこの時期にはデコポンはありません(笑)!今年もご期待にそえるデコポンに仕上げますので、1月上旬まで待っていただくようお伝えください!」と、笑顔でお話しいただきました。

a0254656_17571820.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1なのが、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)です。

a0254656_17592630.jpg年明け、1月上旬には今年もこの“デコポン色”に輝くハウスを見ることができると思います。
まずは、1月上旬より、熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
続いて、蔵出し完熟デコポン『不知火』と切れることなく1月上旬から6月中旬までの販売です。
これからも、その成長の様子、匠の技などを取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-08-15 18:02 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

夢キュウリ キュウリの定植(2015)

FLC日記 2015年8月14日(金) 晴れ

a0254656_1743764.jpg今年も『夢キュウリ』の定植作業が行われました。
熊本県合志市(こうしし)の「大山ファーム」さんは、土壌微生物活性材『夢』を使い、その天然微生物の力で、元気で土壌バランスの良い土を作り、『夢』ブランドの「夢キュウリ」、「夢スイカ」、「夢白菜」などを育てる匠の農家さんです。
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a0254656_17504718.jpg「FLCパートナーズストア」で、毎年ネット独占販売している、「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』は、おかげ様で大変ご好評をいただいています。
『夢キュウリ』の美味しさに惚れ込み、何度も何度も足を運び、やっと一部販売をさせていただいた数量限定の大人気商品です!!

a0254656_1757482.jpg朝採り新鮮をそのまま、即日発送でお送りすることはもちろんのこと、本木から伸びる最初の脇芽から育った一番美味いキュウリの中から、さらに厳選して出していただく数量限定の美味さがあるのです!!
その新鮮さは、こうして折れたキュウリがくっつくほどです!
詳細は、下記をクリックしてご覧いただけます。

オフィシャルブログ 『FLC日記』
「折れたキュウリがくっついた」



a0254656_1812384.jpg連棟建ての広い広いハウスには、キュウリの定植の準備が万全です。
マルチシートにはすでに株間を65cmにとり、植え付け用の穴が開けられていました。マルチシートは、雑草対策と根腐れ防止も兼ねています。

a0254656_1854023.jpgハウス内には、黄色いまるでお札のようなシートがたくさん設置されていました。
これは、ハウス内に侵入した虫をくっつけるためのものです。
害虫はもとより、虫が媒体となって病気を持ち込むのを避けるためです。

a0254656_18113836.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの徹底管理は、それだけにとどまりません。
この見事に整備されたハウスをご覧いただくとお分かりのように、とても丁寧な仕事をします。
これは、今季最初に定植するハウスですが、この後も数か所のハウスに定植しますが、管理するためにハウスに入るには、最後の定植のハウスから順番に入るのです。
その訳を、「大山ファーム」代表の大山陽一さんに尋ねました。

a0254656_1819482.jpg「最初に定植したハウスは、当然成長も早いたいね。すると、病気や害虫の被害にあっている可能性も高いとたい。だけん、そこから成長が遅いハウスに入ると、この俺が病気や害虫をハウスに持ち込む可能性がるたい。だけん、どうしても入らんといかん時は、帽子から靴まで全部着替えて入るようにしてるとたい。」
匠は、こうして徹底管理をして、安全でおいしいキュウリを育てているのです。

a0254656_1839358.jpgマルチシートの下には、こうして潅水(農作物に水を与えること)用のチューブが設置されていました。
このチューブでの潅水と、ハウスの開閉等で、温度と水管理をしながら、キュウリを育てていきます。
水は、以前はボーリングをした井戸からとっていましたが、現在は『竜門ダム』からきています。

a0254656_1845754.jpg『竜門ダム』とは、菊池川水系の迫間(はざま)川上流の日本で有数のダムです。
高さが約100mあります。(正確には、堤高99.5m、堤頂長620m、総貯水量4250万m3です)
重力式コンクリート・フィル複合ダムの野中では、高さ(堤高順)が日本で一番高いのが竜門ダムです。
菊池川の治水及び熊本県北部地域・福岡県南部地域への利水を目的とした特定多目的ダムで、平成14年に完成しました。

a0254656_18574991.jpg苗は、信頼おける種苗業者さんから毎年購入しています。
段ボールで届いたら、苗にたっぷりと水を与えます。
大山さんがハウスにこうして配置し、スタッフの宮木さんや大山さんのお母さんが1本1本定植していきます。

a0254656_1941371.jpg苗は、台木を使った接ぎ木苗です。
双葉まではカボチャでそこから上がキュウリです。
根の張りや病気に強いカボチャにキュウリをついだ苗で育てます。

a0254656_19161959.jpg「今日定植して、これからまだまだしっかりと手をかけて育てていくとよ。誘引して、脇芽をかいで、芯を止めて・・・。収穫までしっかり育てんとね!」
スタッフの宮木さんがそう言いながら手際よく定植をしていました。

a0254656_19202268.jpg「このキュウリたちは、しっかりと水を与えると、明日になったらシャキッとするばい!でもね、キュウリ1本育てるにも、たくさん手間ひまばかけにゃんとたいね!手を抜こうと思ったら簡単だし、やろうと思ったらホントきりがないくらい手をかけることができるとたい!俺は、自分が納得するまで手をかけるとたい!そうしたら、ちゃんと作物もこたえてくれて、やっぱり良かとのが出来るとたい!今、笠くんところで、全国に発送して、お客様の声を直接聞けるようになって、さらに頑張ろうと思えるけん、それもまた本当にありがたいね・・・。」

a0254656_19261347.jpg今年の「大山ファーム」さんのキュウリ作りはまだ始まったばかりです。
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技など現地取材をして、このブログで随時ご紹介していきます。
9月上旬からの販売予定です。
もう少し早くから収穫は始まりますが、本当に良いものを出したいという「大山ファーム」さんの思いから、毎年そうさせていただいています。
今年の「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』にも、ぜひご期待ください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-08-14 19:30 | 夢キュウリ | Trackback | Comments(0)

熊本梨 希少品種『豊水(ほうすい)』、熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』先行予約受付中!!

FLC日記 2015年8月13日(木) 雨のち晴れ
「FLCパートナーズストア」では、熊本梨『豊水(ほうすい)』、『秋麗(しゅうれい)』の先行予約受付をスタートしました!!
梨の匠がおくる至高の樹上完熟梨をご堪能ください!!
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「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟熊本梨』


a0254656_17382253.jpg8月18日(火)に、今期の初回発送を迎えるのが、こちらの『豊水(ほうすい)』です。
その名の通り、みずみずしく、糖度は平均13度と高いのですが、酸味とのバランスがバツグンです!

a0254656_17504027.jpg豊かな日照時間の恵みを受けて糖度が増し、なめらかな肉質を食すと、ほどよい酸味の果汁が口いっぱいに広がる清涼感たっぷりの梨です。
しかし、栽培が難しく生産量は毎年減り続けている希少な梨です。
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幸水よりちょっと大きめの約400gで、酸味と甘味のバランスが良く、とてもみずみずしいのですが、少しやわらかいので、年配の方やお子様にも大変人気です。
秋の気配を感じさせる梨です。
しっかり熟したものはまた格別の甘さになります。

a0254656_17582190.jpg「FLCパートナーズストア」では、2商品をご用意しています。
こちらは、樹上完熟熊本梨『豊水』5kg(10玉or12玉入り)。
くまモン箱でお届けします。
生産者は、「本藤果樹園」さんです。

a0254656_183877.jpgそして、樹上完熟熊本梨『プレミアム豊水』化粧箱入り(5玉or6玉)。
ギフトにも最適な、化粧箱入りでの販売です。
もちろん、ご家庭用としても人気の商品です。
生産者は、「岩永農園」さんです。

a0254656_1852098.jpgいずれも、「梨の本当のおいしさを味わってほしい!」と、こだわりの樹上完熟梨を、朝採り即日発送でお届けします。
毎回、数量限定の完全予約制での販売です。
希少品種の『豊水』は、売り切れ必至の大人気商品です。
ご注文(ご予約)はお急ぎください。

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『樹上完熟熊本梨』


さぁ!大変お待たせいたしました!!
今年より、新登場する梨が、『秋麗(しゅうれい)』です!!
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8月21日(金)より出荷をスタートいたします。
※先行予約受付中!!

a0254656_18172257.jpg『秋麗』は見た目はけっして美しいとは言えませんが、食べれば誰もが一瞬にして大好きになる美味さなんですよ。
とにかく、酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香りとサクッとした食感が人気です。
熊本県が熊本の“ブランド梨”として推し進めているのが、この『秋麗』なのです。
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1982年に『幸水』と『筑水』を交雑させ生まれた青梨の品種で、2003年3月に品種登録されたまだまだ新しい青梨です。
秋麗梨は糖度が非常に高く、青梨の中では最も甘いともいわれています。
香り、味わい、甘さのいずれをとっても、他の梨とは一線を画すなしだと言えると思います。

a0254656_1836117.jpg「j本藤果樹園」の本藤猪一郎さんです。
私は、3年がかりで口説き落とし、今年から悲願の『秋麗』の販売をスタートしました。
『秋麗』のうまさに惚れぬいたからです。

a0254656_18441930.jpgこちらは、6月上旬の『秋麗』の摘果作業の様子です。
私は、年間を通して現地にて、『秋麗』の成長の様子や、惜しまぬ手間ひまを取材してきました。
そして、本年度(平成27年度)より、「FLCパートナーズストア」での販売をスタートします。

a0254656_18522642.jpg本藤さんはこんな話をしていただきました。
「昨年は、うちの直売所だけで販売したでしょ?この見た目で最初はだれも買おうとせんとたいね(笑)。なんか、熟れてないみたいに思うみたいね。ばってん、これは「青梨」たいね。こんな果皮で当たり前な訳たい。」

a0254656_1855139.jpg「だけん、来店いただいたお客様に、「いかがですか?」って、『秋麗』ば試食してもらうとたい。すると、「うわぁ!こら美味かねぇ!!」って言って、みんな『秋麗』ば買っていかすとたい。昨シーズンは、2回もリピートで買いに来てもらうお客さんもたくさんいたばい。なんさま(とにかく)食べたら、いっぺんで誰もが好きになるのが『秋麗』だと思うね!」

a0254656_1913525.jpg樹上完熟熊本梨『秋麗』化粧箱入り(5玉or6玉入り)。
大変貴重な品種ゆえに、化粧箱のみでの販売とさせていただきます。
もちろん数量限定の完全予約制での販売です。

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『樹上完熟熊本梨』

「FLCパートナーズストア」では、「本藤果樹園」さん、「岩永農園」さんの、樹上完熟梨をネット独占販売しています。
樹上完熟へのこだわりゆえの、完全予約制で、朝採り、即日発送でのお届けです。
ぜひ一度ご賞味ください!
梨の本当のおいしさを知ることができると思いますよ!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-08-13 19:10 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ「清正人参」 9月下旬の定植へ向けて苗床の様子

FLC日記 2015年8月12日(水) 雨(土砂降り)
突然ですが、これは何の野菜の苗だかわかりますか?
ヒントは、セリ科の植物(野菜)で、『清正人参』と呼ばれていました!
SMAPの歌にもある、あの野菜ですよ!!
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ちょっと、ヒントが多すぎて、すぐにわかっちゃいましたかね!(笑)
正解は、こちら!!
『セロリ』です。

a0254656_1803813.jpgあのちっちゃな苗が、こんなにも立派なセロリになるんですね!
でも、ただの『セロリ』ではありません。
「大島農園」さんが育てる、熊本セロリ『清正人参』です!
ここまで成長するには、多くの手間ひまと、半年以上の歳月を要するんですよ!
12月上旬の収穫に向けて、元気に育つ「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の苗床の様子を取材してきました。

a0254656_188949.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の苗床です。
“苗床”とは、定植(栽培地に植え替えること)するまでの期間、こうして集中的に管理しながら、苗を育てる場所のことです。

a0254656_18243882.jpgこちらは最も幼い苗たち!
収穫時期をずらすため、3段階に分けて種まきをした『清正人参』たちが元気に成長していました。
収穫及び出荷は、12月上旬から1月(予定)です。

a0254656_18261154.jpg収穫の様子がこちら!
どうですか?
本当に見事なセロリ(清正人参)でしょ?
「大島農園」さんでは、大島徹也さん(写真)とお父さんの大島忠さんの親子2代の“匠”で、至高のセロリを育てています。

a0254656_18334345.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売いたします。
1株丸ごとでの販売ですよ!
1kg前後と、2kg前後(写真)の2商品での販売です。
初回出荷が待ち切れず、すでにたくさんのご予約を頂戴している人気商品です。

a0254656_18385869.jpgセロリは、戦国武将の加藤清正公が、朝鮮出兵の際にその種子を持ち帰り栽培を始めたと言われています。
まだ、日本に無い植物で、同じせり科のニンジンに例えて、清正公が持ってきたニンジンつまり『清正人参』と言われるようになったようです。

a0254656_18411454.jpg当時、清正公は肥後藩(現在の熊本県)を統治していましたので、熊本が、日本におけるセロリ発祥の地となっているのです。
もちろん、熊本城内では栽培されていないと思いますが・・・。

a0254656_18454873.jpg本日苗床に伺うと、徹也さんのお母さんが、セロリの苗の移植作業を行っていました。
苗床の外は、バケツをひっくり返したかのような激しい雨が降っていました。

a0254656_18482562.jpg熊本でのセロリ栽培は、毎年6月下旬の種まきからスタートします。
加藤清正公の誕生日で命日でもある6月24日あたりに行われるのも、なんだか因縁めいたものを感じずにはおれません。
「種まきして発芽したものを最初に移植したのが右の手前の幼い子たちよね。左側くらいに育つともう一度移植して、奥の子たちのように育てるのよ。だから、種まき→移植1回目→移植2回目→定植と、たくさんの手間ひまがいるのよ。」

a0254656_18551656.jpg「今日は右手前の1回目の移植で育った子たちを、2回目の移植作業をしてたのよ。こうして、指で穴をあけるでしょ・・・。」

a0254656_1857231.jpg「そこに、苗を今の土ごと丁寧に入れていくの。」
その手際の見事なこと!!
何度も何度もシャッターチャンスを逃すほどのスピードです。
「ところで、どうしてそう何度も移植するんですか?」と尋ねると、

a0254656_18593327.jpg「ほら!そこに最初に発芽させたのと、1回目の移植のものが並んでるでしょ?ごらんのとおり、全く土が違うのよね。種まきは、発芽用の土、そして1回目の移植で、発芽後の成長用の土、2回目の移植で、苗床に定植するまでの成長用の土が必要なの。だからこうして何度も移植するのよ。」

a0254656_1916197.jpg『セロリ』は、定植後、収穫までたくさんの肥料を要する植物です。
苗床での育苗と同時進行で、ハウスの土つくりも進めています。
毎年必ず土壌検査を行って、必要な養分を補給していくのです。

a0254656_19181495.jpgこちらは、以前取材に伺った際の栽培地に有機肥料(堆肥)を散布する作業の様子です。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、土壌バランスをしっかりと考えて『清正人参』は栽培されています。

a0254656_19223667.jpg最初に種まきをして育苗した苗たちから順番に、9月下旬からハウスに定植していきます。
まだ幼い苗たちは、約3か月の期間を経て、出荷できる大きなセロリへと成長していくのです。

a0254656_19243093.jpgマルチビニールを敷き、千鳥(交互)楡移植されたセロリの苗は、まだこの段階ではセロリと思えないほど小さいですよね。
しかし、これが収穫前になると・・・。

a0254656_19272848.jpg見事に成長した熊本セロリ『清正人参』たちです!
鮮やかなグリーンが、『清正人参』たちの勢いそのものですね!
今年も、12月上旬にはこの光景を目の当たりにすることができると思います。

a0254656_19314622.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大島農園」さんの、熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売いたします。
1株そのままをお送りいたします。
それは、セロリの本当の美味しさ(甘さ)を味わってほしいためです。
11月中旬より、先行予約受付をスタートいたします。
今年も、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などは、きちんと現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-08-12 19:35 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)