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菊池水源茶 お茶摘み その2

FLC日記 2012年5月21日(月) 雨
朝から金環日食で日本中大騒ぎでしたが、あいにくの雨で残念ながら金環日食は全く見ることができませんでした。
ん~残念。

さて今日は、昨日の続きで菊池水源茶のお茶摘み取材その2です。
熊本県菊池市水源で有機栽培でお茶を育てている『赤星製茶園』の赤星武利さんのお茶畑におじゃましました。
菊池水源茶 お茶摘み その2_a0254656_9494032.jpg
5月19日(土)天気もよく、昨日に続き「お茶摘み」が行われていました。
ここ(㈱旬援隊)のお隣にある有機栽培のお茶畑です。赤星さんがお茶を摘み取る作業をしています。

菊池水源茶 お茶摘み その2_a0254656_9523466.jpg3月20日に高さを“72”にして剪定をしてから約2ヶ月・・・。今日はその高さを“74”に変更して、新茶の茶摘です。
その2ヶ月の間も、草刈や黒い幕を張りなど、手をかけ愛情を持って育て上げたお茶です。

菊池水源茶 お茶摘み その2_a0254656_9573844.jpgこんなに元気に成長しました。
緑のお茶の葉が青々しくも輝いています!この地の立地条件が、深みと甘さのある独特なお茶を育てます。
寒冷地で霧深い山あいの茶畑は、寒暖差も激しくお茶の栽培に最も適しています。

菊池水源茶 お茶摘み その2_a0254656_1084174.jpg摘み取ったお茶は大急ぎで機械から袋に移します。
新鮮なまま製茶工場へ運ぶために、真剣勝負!いっせいに4人がかりで袋に移しあっという間の出来事でした。

菊池水源茶 お茶摘み その2_a0254656_10112939.jpgトラックに袋ごと乗せ終えると、すぐに射光のシートをかけます。
お茶の変色をさける為にこれもまた手際の良い瞬時の作業でした。

菊池水源茶 お茶摘み その2_a0254656_10132862.jpgトラックには風を送り込むための“ファン”が取り付けられています。
このファンでお茶に風を当てながら、お茶が高温になるのを防いでいます。製茶場までの輸送の間も大切に大切に扱って最高級のお茶に仕上げるのです。

菊池水源茶 お茶摘み その2_a0254656_10161165.jpg茶摘を終えてものの5分でトラックは出発しました!
1年間手塩にかけたお茶のまさにクライマックス!みんなで見送りました。

菊池水源茶 お茶摘み その2_a0254656_10201251.jpg美味しいお茶を育てるための努力!
有機栽培で作ることの難しさ!
お茶摘みの俊敏な作業と細やかな心遣い!
こうして育てられ収穫された『菊池水源茶』。「FLCパートナーズストア」で平成24年度「新茶」の予約販売も受付いたします。
4週類のお茶を絶賛販売中です。ぜひ下記よりチェックしてみてください。

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by flcps | 2012-05-21 10:32 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 お茶摘み その1

FLC日記 2012年5月20日(日) くもり
菊池水源茶の茶摘の取材をしました。
熊本県菊池市水源の『赤星製茶園』の赤星武利さん、川口荘一さんは、有機栽培でお茶を栽培しています。5月18日(金)、5月19日(土)の2日にわたり、「茶摘」が行われました。
菊池水源茶 お茶摘み その1_a0254656_1527410.jpg
ここは川口さんのお茶畑です。お茶の濃い緑色を出すために、黒い幕をかけているため手作業の機械を使い共同作業で茶摘をしていきます。

菊池水源茶 お茶摘み その1_a0254656_1531588.jpg有機栽培にこだわり『菊池水源茶』を育てていて、これが有機栽培を証明する立て札です。
そのための徹底管理が日々行われてきました。

菊池水源茶 お茶摘み その1_a0254656_15372086.jpg見てくださいこの輝き!
ここは高冷地でお茶の収穫は、八十八夜(例年なら5月2日)とはいきません。この日が茶摘のベストタイミングとなります。
抹茶用に栽培されたこの茶畑は、濃い緑を出すためにまさに精魂こめて育てられてきました。

菊池水源茶 お茶摘み その1_a0254656_1548417.jpg1列のお茶を2回に分けて半分ずつ摘み取っていきます。
高さを決めて、上下にぶれないようにゆっくりと進みながら、丁寧に丁寧に摘み取っていくのです。

菊池水源茶 お茶摘み その1_a0254656_1603466.jpg菊池水源にある山間のお茶畑です。
川口荘一さんは、緑に囲まれたこの高冷地で、こだわり有機農法でお茶を作っています。日々の徹底管理が会って初めて、このような緑に輝くお茶の収穫ができるのです。

菊池水源茶 お茶摘み その1_a0254656_1621362.jpg菊池水源の豊かな自然と名水百選の水で育った『菊池水源茶』は、通をうならせる一品です。
手塩にかけて育てた有機抹茶『雲上の白』 1本 30g入りは「FLCパートナーズストア」で絶賛販売中です。
平成24年度「新茶」の予約販売も受付いたします。ぜひ下記よりチェックしてみてください。

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by flcps | 2012-05-20 16:23 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

干したけのこ入りチンジャオロース

FLC日記 2012年5月19日(土) 晴れ
「干したけのこ入り青椒肉絲(チンジャオロース)」を作ってみました。
干したけのこ入りチンジャオロース_a0254656_13254511.jpg
牛肉とピーマンの細切り炒めですが、これに干したけのこの細切りを加えると、新たな食感とコクが生まれ絶品チンジャオロースになるのです!!!
「FLCパートナーズストア」で販売している『熊本干したけのこ』を入れるところがポイントですね。
干したけのこは軽く水洗いして、水に浸し戻したものを使います。
(ぬるま湯なら1時間程度でもいいのではないでしょうか・・・)

干したけのこ入りチンジャオロース_a0254656_13521856.jpg小春農園さんの『熊本干したけのこ』はこのようにサイズがそろえてあり、反り返らずまっすぐしているところが特徴です!
好みのサイズに切りやすく、すごく使い勝手がいいです。
干したけのこは、食物繊維の塊みたいなもので、健康にもとてもいいですよね。大腸ガンの予防効果もあるとのこと・・・。

チンジャオロースに加える時、たけのこは水煮のものを使うことが多いようですが、私は断然「干したけのこ」派です!!独特な食感が加わることと、味の深み(コク)があり、牛肉とピーマンだけのチンジャオロースとは、一味も二味も違います!
水煮のたけのこだと、どうじても水っぽくなる気がします。ピーマンのサクッとした食感と牛肉のジューシーさに「干したけのこ」ならではのシャリコリ感が加わることで、まさにパーフェクトな美味さになります!


干したけのこ入りチンジャオロース_a0254656_148356.jpg下味をつけた牛肉に片栗粉をまぶし、フライパンに油を引き、にんにくとしょうがのみじん切りと一緒に炒めます。
牛肉に火が通ったら、ピーマン干したけのこを入れ強火で軽く炒めます。
お酒、砂糖、オイスターソース、しょう油、中華スープで味付けし、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がりです。

干したけのこ入りチンジャオロース_a0254656_14173100.jpg食いしん坊な私は、干したけのこ入りチンジャオロースと鳥から上げの甘辛ソース、炊き立てごちそうご飯(砂田米)を頂きました。時間が無く中華スープを添えられなかったのが残念ですが、大変美味しく頂きました。ご飯がすすむ進む!!もちろんご飯はおかわりくんです!!

干したけのこは、みじん切りにして餃子の具に加えると餃子の美味さが引き立ちますよ。もちろん「きんぴらたけのこ」や「酢豚」、メンマに加工するのもいいですよね。
小春農園さんの「熊本干したけのこ」は工夫と手間をかけることで、サイズがそろって、とても使い勝手の良い真っ直ぐとした形状が特徴です。たけのこは有機栽培で安全・安心のお墨付きです!
収穫後すぐに下処理をして茹で、即日乾燥することで、たけのこの旨みをギュッと閉じ込めています。
今までのお料理に加えることで、味の深みや食感を与える名脇役の食材ともいえると思います。もちろん主役ともなりえる万能食材です。
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by flcps | 2012-05-19 14:40 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

スイカを菊池水源で冷やして・・・

FLC日記 2012年5月18日(金) 晴れ
熊本スイカ『肥後漫遊』と、『紅まくら』を目の前の川で冷やして美味しく頂きました。
「石貫農園」の石貫さんが、こだわりぬいて作ったスイカのさらに極選スイカです!
このロケーションも重なって、美味しさは3倍増です!
スイカを菊池水源で冷やして・・・_a0254656_12173971.jpg
食べる前に記念撮影!
奥の細長いのが『紅まくら』、三角に切ったのが『肥後漫遊』です。

スイカを菊池水源で冷やして・・・_a0254656_12213462.jpg目の前の川は、菊池川の支流菊池水源です。森に囲まれた川辺は、天然のクーラーで、水も冷たく「スイカ」を冷やすのにはベストな環境です。
重さが9kg近くもある『肥後漫遊』は水の流れをどっしりと受け止めています。

スイカを菊池水源で冷やして・・・_a0254656_1228173.jpgちょっと細長い『紅まくら』はちょうどいい感じの深みに置いて冷やしました。
もちろんこちらも9kg近くありますので、スイカを水につけた瞬間に水位が上がったように感じました(笑)。
スイカは、冷やしすぎると食するときに糖度を感じつらくなりますので、これくらいの冷たさがベストですね!

熊本スイカ『肥後漫遊』は平成24年度の最終出荷がまもなくです。
5月23日(水)出荷予定です。
先日も追加注文を受け付け発送しましたが、300個ものスイカから石貫さんご自信にお選びいただいた“極選”のスイカで、全国の方々から、大きさとその甘さへの驚きのメールやお電話をたくさん頂戴しました。

また、同じく熊本スイカ『紅まくら』は近日、FLCパートナーズストアで販売予定です。
こちらも同様に石貫さんにお選びいただいた“極選”の採れたてスイカを発送いたします。こだわりのスイカ農家さん「石貫農園」で愛情たっぷりに育てられたスイカです。
今回試食させていただき、その糖度は12.5度以上と最高級!さらに、シャリシャリとしたスイカならではの食感がたまりません。
絶品スイカぜひご賞味下さい。

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by flcps | 2012-05-18 13:21 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 摘果作業

FLC日記 2012年5月17日(木) くもり
秋の味覚の定番!梨!!
生産者の本藤果樹園さんに取材に伺いました。
熊本梨 本藤果樹園 摘果作業_a0254656_16112373.jpg
きれいに摘果作業が行われていました。
梨の赤ちゃん(子供くらいかな)達です。

熊本梨 本藤果樹園 摘果作業_a0254656_16305458.jpg本当にきれいに整備された梨園です。
マメに草刈をして、作業がしやすく、さらには梨に十分に栄養がいきわたるように管理されています。



本藤果樹園さんでは3種類の梨を育てています。

・幸水(こうすい)
8月初旬に販売ができる、早熟の梨です。
大きさは約300g。
もっともポピュラーな梨です。
みずみずしく食感も楽しめます。
酸味が少なく甘いので、多くの方に好まれる品種です。
しっかり熟したものはまた格別の甘さになります。

・豊水(ほうすい)
8月下旬に販売される梨で、幸水と共によく知られています。
大きさは約380g。
甘味と酸味のバランスがよく、根強い人気の梨です。
みずみずしい食感ですが、少しやわらかいのでお子さんや年配の方にも好まれます。
秋の気配を感じさせる梨です。

・新高(にいたか)
8月下旬より販売される梨で、とても形がきれいで大きめです。
大きさは450~500g。
果肉のキメは少し粗いのですが、保存が利くので長期にわたり味わえます。
しっかり熟させてからの収穫で甘味がまったく変わってきます。
完熟もぎたての新高の人気は高いです。


熊本梨 本藤果樹園 摘果作業_a0254656_1659349.jpg本藤果樹園の本藤さん夫妻にお話を伺いました。
「一番最初に発売するので、やっぱり幸水の人気が高いね!うちの販売所で全て完売するよ!むしろ足りないくらいだからね・・・。」
笑顔でお話いただきましたが、梨に対する自信がみなぎっていました。
摘果作業のの真っ最中ですが、このあとはさらに摘果をし、大きく実るように数を調整していきます。

熊本梨 本藤果樹園 摘果作業_a0254656_1711023.jpgその後、残した果実の茎に1本1本GA(ジベレリン処理)をしていきます。成長を促せ、甘く育てる薬剤(ホルモン剤)を塗るのです。
「この作業がまた大変なんだよ!1つ1つ全てに手作業で塗っていくのだからね・・・。」梨の果実を1つ実らせるには、大変な苦労があるのだとあらためて実感しました。

熊本梨 本藤果樹園 摘果作業_a0254656_17144372.jpgお話を伺い、別の梨園で作業をされている息子さんを訪ねました。同様に摘果作業の真っ最中です。
「幸水は確かに完売するけど、せっかくだから数量限定で全国の消費者に食べてもらえるように取って置こうかね・・・。あまり数は出せないけど、それなら良いよ!」
なんとか口説き落として、FLCパートナーズストアで数量限定の販売をお許しいただきました。

これだけの苦労とそれに要する時間、マメな手作業を繰り返し育てる梨ですが、台風が来ると全てが水の泡になってしまいます。収穫前に全て落下して商品になりません。今年もその覚悟をしながら、日々1つ1つの手作業を繰り返しているのだそうです・・・。
本藤農園さんの愛情と思いのつまった大切な梨達です。

「完熟まで待って出荷できればそれはまた味が格別に違うから、幸水も豊水も新高もそんな完熟梨でお届けできるようにしようかね・・・。」
FLCパートナーズストアでは、朝採りの本藤果樹園さんの『梨』を、遅くとも中1日、収穫した翌々日にはお届けできます。
完熟のもぎたて梨をぜひたくさんの方々にご賞味いただきたいと思います。

熊本梨 本藤果樹園 摘果作業_a0254656_17221169.jpg「この梨3つ頂いていいですか?」私の問いに、「はっはっは!この摘果した梨をわざわざ頂いていいですか?なんて言ってもらっていく者は初めてばい!どうぞどうぞ!!」と笑ってお答えいただきました。

おそらく全国の消費者の皆さんの多くは、成長を促す薬剤を塗ることもご存知ではないと思います。
私は、そのような必要な薬剤や消毒、肥料についてはできるだけ全てを正直にお伝えして、ご理解のもとにご購入いただければと思っています。

私たち人間が、インフルエンザの予防接種をするように、植物も予防のための最低限の消毒が必要です。
私たち人間が、栄養を取り込むために食事をするように、植物も美味しい食品を作るための適度な肥料が必要です。

そのようなこともできる限りきちんと消費者の皆様にお伝えしていきます。
今後も本藤果樹園さんをはじめ、たくさんの農家さんを取材し、随時その様子をご紹介していきます。

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by flcps | 2012-05-17 17:49 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

FLC日記 雨上がりの夕方

2012年5月16日(水) 晴れ
すがすがしい五月晴れの朝を迎えています。
昨日までの雨露が残っていて、新緑がまぶしく、とても気持ちが良いです。

昨日、お昼過ぎに雨が上がりましたので、敷地内をまた探索しました。
さまざまな発見がありましたので、写真と一緒にご紹介します。
FLC日記 雨上がりの夕方_a0254656_11174082.jpg
ジャーマンアイリスの花が咲きました。1メートルほどに伸び、大きな花を咲かせています。チューリップが終わった今では、庭の彩を与えてくれている唯一の花です。

FLC日記 雨上がりの夕方_a0254656_11233128.jpg梅がたくさん実をつけています。本当は摘果作業をして、粒をそろえたいのですが、ちょっとその時間が無くこのまま全て実らせたいと思っています。
おそらく、6月になってから天気のいい日に収穫と言うことになるでしょうね。

FLC日記 雨上がりの夕方_a0254656_11311479.jpgリンゴが実をつけました!!!昨年は手入れが行き届かず、ほんの何個かの収穫だったそうですが、今年はなんとか10個程度収穫できればと思っています。
まだ、果実が小さいので反対向きに実をつけています。果実の重さでよく見るリンゴが下がっている形になるのですね。

FLC日記 雨上がりの夕方_a0254656_11382225.jpgスナップエンドウがやっと収穫できるまで成長しました。ここは高冷地でやはり随分と時間がかかりました。

FLC日記 雨上がりの夕方_a0254656_11403352.jpg今日の朝から収穫しました。30本ほどの収穫です。お昼にさっと茹でて採りたてを頂きます!
さすがにお昼からはビールを飲めないので、半分は夜のおつまみです。バターでいためて塩コショウで・・・!かなりビールの量が増えそうですよね(笑)。

FLC日記 雨上がりの夕方_a0254656_11465453.jpg栗の木も元気に新緑を伸ばしています。本当にたくさんの栗が収穫できます。
普段甘いものをあまり食べない私ですが、おばが作る栗饅頭だけは別です!!秋には栗拾いをして、また栗饅頭を作ってもらおうと思っています。

このように自然の中で、自ら作物を育てることで「食の生産」の苦労や喜びを学びながら、『信頼できる食の提供』をしていきます。
もちろん、私がご紹介する商品は、“わが家の専用農家さん”と称した、匠の農家さんたちが育てる『本物』の食材です。その農家さんたちによって“最旬!”の食材をご提供していきます。

美味しさへのこだわり・・・
安全へのこだわり・・・
最旬へのこだわり・・・

日々農家さんと連絡を取り、取材をして全ての食材の成長の過程もご報告していきます。安全・安心な『本物』の旬な食材!ぜひ“わが家の専用農家さん”としてお選び下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2012-05-16 12:04 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本スイカ「肥後漫遊」出荷!

FLC日記 2012年5月15日(火) 雨
今日は、熊本スイカ「肥後漫遊」の2回目の出荷日です。
わが家の専用農家さん「石貫農園」の石貫さんによって、選び抜かれた極選スイカを出荷いたします。
朝採りのスイカは、まだツルのところから樹液があふれてきています。
大切に大切に箱詰めして全国に出て行きます。
熊本スイカ「肥後漫遊」出荷!_a0254656_15393948.jpg

石貫さんは、スイカ一筋にこだわりぬいた匠の農家さんです。
「今年は、ホント厳しかった!春先の天候不順で思うように作業もできずに苦労したよ!」
なかなか納得できるスイカができなかったことを悔やんでいらっしゃいました。1本の苗からたった1玉の極上のスイカを作ることにこだわり続けている石貫さんは、納得できないスイカは商品として出しません。
熊本スイカ「肥後漫遊」出荷!_a0254656_1727691.jpgこのハウスはスイカの収穫が終わっていますが、石貫さんの思うスイカの仕上がりでない分は、このように出荷せずに残されています。このこだわりが、販売業者さんもわかっていて、石貫さんが出すスイカは全て購入されるとのことでした。

熊本スイカ「肥後漫遊」出荷!_a0254656_17325681.jpg「長年築き上げてきた信頼をなくすことだけはできん!たとえ今年売上が思うように上がらなくても、俺が作るスイカを食べる人にだけは、やっぱり『美味しかったぁ』って言ってほしかけんね・・・。」何度も何度も音を確かめ、大きさや色合いを見極め、石貫さん自らが出荷を決めていました。

熊本スイカ「肥後漫遊」出荷!_a0254656_1753371.jpg一仕事終え、トラックにスイカの運搬機を積み込みます。「本当に十分なことができたのだろうか?今年のスイカたちにもっとしてあげれることはなかったのだろうか?」反省ばかりを口にしていました。
スイカ作りに対する情熱が、反省を繰り返しながら向上心となっていました。“本物”を作る匠のスイカ農家さんだと感じました。

「母の日」にお届けしたスイカは、全国の方々より大きさへの驚き!美味しさへの喜び!のご感想を続々と頂いています。近々、それらをまとめてホームページでもご紹介いたします。
石貫さんのこだわっりは、きっとたくさんの笑顔をもたらしていることだと思います。

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by flcps | 2012-05-15 18:03 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

FLC日記 母の日スイカ

2012年5月14日(月) 雨
昨日は「母の日」でしたね。
FLCパートナーズストアからも全国の「母の日」に向け、ご依頼いただいた『熊本スイカ肥後漫遊』や『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』が届いているものと思います。
匠の生産農家さんがこだわりぬいて育てた商品です。無事に届いて、たくさんの笑顔をもたらせたことと思います。
私も「母の日」にスイカを贈りました。
FLC日記 母の日スイカ_a0254656_7584345.jpg
「わぁ!ありがとう!大きかねぇ~!もったいなくて食べきらんよ!しばらく飾っとこうか!!」なんて、言う母に「今が一番美味い“最旬”なんだけん、今日食べようよ!!」とある意味無理やり切らせました。
こだわりスイカ『肥後漫遊』!8kg以上の大玉スイカ!糖度は12.5度以上の極選スイカです。
「大きすぎて上手く切れんよ!」
「あっ!真ん中がちょっと落ちたけど、持ったいなかけん、食べよう!甘い!!!美味しかぁ!!!」なんて大騒ぎしながら切ってました。

FLC日記 母の日スイカ_a0254656_885726.jpgあまりにも大騒ぎしすぎて、取った写真はこの2枚だけ!(笑)
スイカの写真はまた後日取り直すとして、喜んでくれた母の顔を見て私も本当にうれしくなりました。
母は「私が死んだらお供えはスイカにしてね!」というくらいのスイカ好きです!
その母が、「本当に久しぶりにこんなスイカを食べたよ!」
「最近はスーパーでもカットされたスイカしか売られとらんけん、これが本物の味よね!」
「このシャリシャリしたスイカを食べたかったとたい!」
「それにこの甘さは何?おいしかぁ!!!」といって、本当に白い部分のぎりぎりまで美味しそうに食べていました(笑)。

それもそのはずです。
FLC日記 母の日スイカ_a0254656_8241712.jpgこれは、スイカの収穫を終えた「石貫農園」さんのスイカのハウスです。まだまだスイカがごろごろしていますよね。
石貫農園の石貫豊さんは、本当にこだわりぬいてスイカを育てています。「納得できないスイカは出さない!」という頑固もんです。
正直私も全国の方々よりご注文を頂いていた「母の日」用のスイカを出してもらえないのではないかと、出荷当日までヒヤヒヤしました。

今年は、スイカ一筋20年の石貫さんにとっても、今までに経験のないほどの春先の天候不順で、スイカ作りが難しかったとのことでした。
そんな中で、例年以上に手をかけ、時間をかけ、愛情をこめて育て上げたスイカの中から、さらに石貫さんご自身で選び抜いていただいた“極選”のスイカです。
石貫さんの苦労が母の笑顔に変わったのだと思います。本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

この石貫農園さんの『熊本スイカ肥後漫遊』は、10日ほど時期をずらして別のハウスで生産されています。石貫さんになんとか頼み込んで、本来全て出荷が決まっているこのこだわりスイカを、数量限定で再販売させていただくことになりました。
近日、ホームページにもアップする予定です。
ぜひ!ご賞味いただきたく思います。ご予約お待ちしております。

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by flcps | 2012-05-14 08:49 | FLC | Trackback | Comments(0)

FLC日記 キウイの摘花、茶摘

2012年5月13日(日) くもり
昨日は5月の爽やかな晴天で、敷地内の作業をしました。
先日キウイの開花のお話をしましたが、これがすでに満開を向かえ、「摘花」作業におわれました。
FLC日記 キウイの摘花、茶摘_a0254656_903936.jpg
去年までここに住んでいたおじとおばが「摘花」作業を手伝いに来てくれました。「今年は例年以上に花が咲いてるね」と、手際よく作業をしながら話してくれました。

FLC日記 キウイの摘花、茶摘_a0254656_981317.jpgまだ、オスの花が咲いていないので、とりあえず半分くらいまで花を落とします。知り合いからキウイのオスの花が咲いていると連絡を頂いたので、オスの花をいただけることになりました。
オスの花を摘み、メスの花に受粉させる作業を今日にでもまたやななければなりません。これもまた大変な作業です。
タイミングよくオスの花も咲いてくれれば、たくさんの虫達が受粉をしてくれるのでしょうが、本当に開花が待ち遠しいです。
「オスの花!がんばれ!!」

FLC日記 キウイの摘花、茶摘_a0254656_9123016.jpgそれから、庭の植え込みの茶摘をしました。
「夏も近づく八十八夜・・・」は10日も前に過ぎましたが、ここは高冷地なので、このタイミングでの茶摘になります。

FLC日記 キウイの摘花、茶摘_a0254656_9171341.jpg一番上のおばが手伝ってくれ、私は始めての茶摘体験です。
「一芯三葉」新芽の先端から三枚目の葉までを摘みとります。玉露や煎茶の上級品が作られます。

FLC日記 キウイの摘花、茶摘_a0254656_9305350.jpgまぁ、もちろんここの庭にあるお茶は、手入れもできてなく、匠の農家さんが育てる“本物”のお茶とは違いますので、そんな高級なお茶はできませんが、自ら摘んだお茶を飲むのは楽しみです。
製茶はおばの近所の方に頼んでくれるとのことでした。約5キロほどのお茶を収穫しました。

FLC日記 キウイの摘花、茶摘_a0254656_9373145.jpgお昼はお弁当と、先日発送した『熊本スイカ肥後漫遊』をみんなでいただきました。
匠の農家さん(石貫農園)が極選のスイカです。これが本当にむちゃくちゃ甘いんです!しかもスイカならではのシャリシャリ感!!!驚きの美味さです。やっぱり、採りたて“最旬”の味は、格別ですね!また後日その感想や写真などはご報告します。
FLC日記 キウイの摘花、茶摘_a0254656_9443460.jpg
澄み切った青空で、空気も透き通っていました。
ベランダ?から見下ろす山々も遠くまで見ることができました。キウイの摘花作業で、肩や腕はパンパンでしたが、とても充実した1日でした。夜のビールは最高でした(笑)。
これからも、自ら農業体験をして、農家さんの苦労や喜びを味わいながら、匠の農家さんが作る“本物”の食材をご紹介していきます。

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by flcps | 2012-05-13 09:49 | FLC | Trackback | Comments(0)

砂田米 レンゲを耕運するよ!!

FLC日記 2012年5月12日(土) 晴れ
「笠くん!レンゲを耕運するよ!!レンゲば田んぼに巻き込むけん、写真ば撮りに来なっせ!」
昨日の16:00『砂田米』をレンゲにこだわり育てている、野中さんから電話をいただきました。

野中さんは、熊本県菊池市七城町砂田にの『こだわりれんげ米』を育てています。日本一のお米として名高いこの七城町砂田地区!その地で、自分や家族が“安全”で“美味いお米”を食べたいと「レンゲ」にこだわりお米を作っています。
私は、野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』を、「ご飯がごちそうになるお米!」と呼んでいます。
砂田米 レンゲを耕運するよ!!_a0254656_10311934.jpg
耕運機を使い、れんげの花、茎、葉っぱ、根っこ・・・共々、田んぼに巻き込んで肥料とします。

砂田米 レンゲを耕運するよ!!_a0254656_10342497.jpg12月に種を蒔いたレンゲは、4月末にはたくさんの花が咲き、ミツバチたちにその蜜を集めさせ、花の役目を果たしました。
「最後の蜜取りだ!」とミツバチもあわててレンゲの花に来ているみたいでした。

砂田米 レンゲを耕運するよ!!_a0254656_10401418.jpg左が耕運を終えた部分。
右がこれからレンゲを巻き込む部分ですね。耕運機を使い見事に作業を進めています。満遍なく耕運をかけることも大切な米作りの1つです。

砂田米 レンゲを耕運するよ!!_a0254656_1045454.jpg作業を中断し、お話を伺いました。
「俺は、除草剤なんかいっちょん(ぜんぜん)まかんけん、草取りも大変たい!」野中さんの田んぼのあぜ道は、草刈機できれいに草を切り整備されていました。
また、手のかかるれんげ米にこだわる理由は、安全で美味い米を作るため!化学肥料を使うことなく自然の肥料で育てたいとのことです。
この時期のレンゲと、お米の収穫時の「藁(わら)」を肥料として田んぼの土を育てています。
10月の収穫の時に、藁を短く切って田んぼに巻き込み肥料とします。
堆肥を使うと、牛や豚が消化し切れなかった種が残り、どうしても雑草が生えてくるとのこと・・・。「俺はこの田んぼにできる限り他のものを入れたくないんだよ!そうやってずっと土も育ててきたからね!」。こだわりと自信に満ちた、力強い口調でお話いただきました。

砂田米 レンゲを耕運するよ!!_a0254656_1155192.jpgこの「砂田」地区は名の通り、砂と土が混ざり合った独特な土壌です。この地でなければ自分が納得できる“美味い米”はできないとのこと・・・。
「違うところにも田んぼがあるとよ!ばってんね、そこではね・・・、牛の資料用の米ば育てよっとたい!」
どうしてもその地では美味い米ができないので、同じ種類のお米を植えて牛の資料として米も藁も一緒に出荷するのだと笑ってお話いただきました。笑顔の底の力強い目の輝きに、本物の美味いお米へのこだわりを見ました。

砂田米 レンゲを耕運するよ!!_a0254656_11162237.jpg野中さんの田んぼにはたくさんの虫達がいました。安全な田んぼだからこそ虫達も育ち、集まるのだと思います。
もちろんそれを捕らえるためにカエルもいました。
この様な自然の中で育つ『砂田のこだわりれんげ米』はまさに、「ご飯がごちそうになるお米」です。
以前は熊本市のデパートに「野中さんのれんげ米」として出荷もしていたとのことですが、今は生産量を減らし、自分や家族のために作っているお米です。一般流通のほとんどないお米です。
「FLCパートナーズストア」では、この秋の「こだわりれんげ米」の新米を特別に予約販売させていただいております。
ただし、数量限定です。
本日の取材時に、「年間購入を希望される方がいるなら、その分は何とかとっておくよ!」とのお約束もいただくことができました。
「ご飯がごちそうになるお米」をぜひお早めにご予約下さい。
これからも取材を続けていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2012-05-12 11:36 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)