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カテゴリ:旬の食材( 217 )

お待たせしました!樹上完熟の朝採りトマト平成30年度の販売スタート!

FLC日記 2018年6月5日(火) くもりのち雨

a0254656_16402449.jpg私はトマトが大好きです!
しかも、トマトらしいトマトが好きなんです!
新鮮でみずみずしく、この鮮やかな色合いを見ているだけでもなんだか嬉しくなっちゃいます!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』を、今年(平成30年)もネット独占販売いたします。

a0254656_16433140.jpgトマト本来の美味しさを最大限に引き出すために、樹上で完熟させ、朝採りで収穫し、即日発送でお届けいたします。
そのこだわりゆえに、毎回の出荷量を数量限定し完全予約制販売です。
出荷日は、毎週火曜日と金曜日を予定しています。
※平成30年度の初回出荷は、6月12日(火)です!
↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_16454508.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培ハウスです。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、清らかな水、惜しまぬ手間ひまで、トマトの苗たちは元気に成長中です!

a0254656_16485304.jpgこちらは、4日前(6月1日)の写真です。
1節目のトマトは、もう手のひらからこぼれ落ちんほどの大きさにまで成長していました。
しっかりと熟した新鮮トマトの収穫はまもなくです!

a0254656_16543531.jpgトマトの苗たちの地面付近の足元は、こうしてスッキリとしてあります。
地面から近い不要な枝葉を摘んでいくことで、地面付近を風通しよくし、害虫や病気からトマトの苗を守ろうとしています。

a0254656_16571228.jpg5月中旬に、現地取材に伺った際の写真です。
生産者の早野徹さんが、芽カギと誘引作業をしていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16591298.jpgもちろん早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培の様子も、苗床から足を運び、ずっと取材してきました。
写真は、3月中旬の苗床の様子です。

a0254656_17002072.jpg苗床で苗を育てながら、定植へ向けての準備が進められていました。
有機肥料(菜種油かす)を散布する早野さんです。
掘った溝に有機肥料を散布して、そこに土を寄せて畝を立て、マルチビニールをはり定植するのです。

a0254656_17034044.jpg「毎年変わらぬ栽培方法で育ててきました。6月上旬には収穫を始めるので、ぜひその際も取材にお越しください。」
早野さんがそう言ってくれたので、今回現地取材に伺ったのです。

a0254656_17073790.jpg私が本日の朝に伺った詩には、すでに収穫が終わっていました。
「この子たちは、1節目のトマトなので、少しばらつきがありますね。まぁ、笠さんとこに出すのはこの状態ではなく、しっかりと樹上で完熟させたトマトですよ。」と早野さん。
「今日収穫したトマトはどうすのですか?」と尋ねると、

a0254656_17124761.jpg「一般流通の商品として出荷します。店頭に並ぶまでの期間を逆算して、早めに収穫するんです。本来ならもっと青いトマトを望まれますが、今回は初回なので数をそろえるために、このあたりまで熟したのも入っていますけどね。」

a0254656_17174221.jpgスーパーなどの店頭に並ぶ場合は、収穫から約1週間ほどかかります。
そこで、色づき始めたばかりのもの(写真左)を収穫し、流通の過程で色づいていくのです。
この写真の上と右のトマトでは、すでに遅いくらいなのです。

a0254656_17253851.jpg「トマトはやはり、しっかり樹上で完熟させた方が、本当のトマトの味になるんです。トマトの本来の美味しさを追及するとやっぱりバランスなんですよ。もし、笠さんが甘いトマトを希望されるのであれば、その取引ははご遠慮するつもりでした。」
早野さんが、以前そんな話をしてくれたことを思い出しました。

a0254656_17305828.jpgトマトの美味しさを示す指数として、甘み(糖)、酸味(有機酸)、うま味(グルタミン酸)のバランスがあります。
近年は、“フルーツトマト”と称し、甘みが強いトマトが好まれる傾向にありますよね。
しかし、トマトはどんなに甘くても、糖度12~13度ほどで、メロンの17度以上、ぶどうの18度以上、マンゴーの20度以上などなどの、果物には到底かないません。

a0254656_17321500.jpg私は、トマトが大好きです。
でも、甘いトマトよりも、甘み、酸味、うま味のバランスの取れた、トマトらしいトマトが好きなのです。
今回、弊社で販売する『樹上完熟の朝採りトマト』は、早野さんが育て上げたまさにそんなトマトです。

a0254656_17372818.jpg「今年も変わらぬ栽培法で、しっかり手をかけて育て上げました。ぜひ、笠さんや私が理想とするトマトをたくさんの方に食べていただきたいですね!」
早野さんは、そう笑顔で話してくれました。

a0254656_17393872.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も早野徹さんが育てた『樹上完熟朝採りトマト』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」(写真)の3商品をご用意いただきます。
ただし、樹上完熟を朝採りで収穫し、即日発送でお届けするため、発送日を決め数量限定での販売です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、“熊本産新鮮野菜”のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-05 17:44 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

山竹たけのこ 最旬食材!数量限定&期間限定で平成30年度の『山竹たけのこ』の販売スタート!!

FLC日記 2018年5月9日(水) 晴れ
「来週くらいから、『山竹たけのこ』の出荷のでくっごたるばい!販売ば初めて良かよ!!」
「古川果樹園」の古川孝人さんが、笑顔でそうお話しいただきました。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました‼

↓今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!↓

「FLCパートナーズストア」
「山竹たけのこ」



a0254656_16525059.jpgこちらが『山竹たけのこ』です。
『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”と称されています!!
一般的には、“コサンチク”と呼ばれています。
“虎攅竹”または、“鼓山竹”と表記するようです。

a0254656_16573124.jpg「寒山竹」や「大名竹」に似ていますが、正確にはホテイチク(布袋竹)という種類で、節が膨れて布袋腹のようになるのが名前の由来のようです。

a0254656_17045572.jpg「FLCパートナーズストア」では、『山竹たけのこ』と表記して販売いたします。
それは、生産農家の「古川果樹園」さんが、『山竹(サンチク)』と呼ばれているので、『山竹』だけだとわからないと思い、『山竹たけのこ』と表記することにしたのです。

a0254656_17062212.jpg『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”、 “やみつきたけのこ”、“たけのこの王様”などとも呼ばれています。
柔らかな食感と、たけのこから出るうま味が、そのような賞賛の名称となったのです。

a0254656_17083498.jpg一般的な「たけのこ」と違い、下茹で(あく抜き)の必要がありません。
それどころか、下茹でしてしまうと、せっかくのうま味と言いますか“ダシ”が逃げちゃいます。

a0254656_17101601.jpg少し包丁を使えば、この様に簡単に手で皮がむけ、お好きなサイズにカットすれば、そのまま調理できるんです。
『山竹たけのこ』の皮むきの手順は、以前のブログで詳しくご紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください。

「FLCパートナーズストア」オフィシャルブログ『FLC日記』
絶品たけのこ『山竹』 下茹でいらずの簡単皮むき!!美味しさの秘密に迫る!!


a0254656_17020799.jpgこちらは『山竹たけのこ』のきんぴらです。
ブログで紹介した剥き方で準備して、食べやすい大きさに切りそのまま炒めました。
ビールにもよく合いますし、もちろんご飯のおかずとしてもバツグンです!

a0254656_17322453.jpgこちらは「古川果樹園」さんの取材に伺い、お昼ご飯をごちそうになった際の「山竹たけのことじゃがいもの煮物」です。
あまりの美味しさに、ご飯を3杯も食べたほどなんです(笑)。

a0254656_17361946.jpg「古川果樹園」さんは、その屋号でもお解りの様に、果樹をメインにしています。
その代表が、『熊本産太秋柿プレミアム』と『熊本産高級種なしかぼす』です。
こちらは、11月上旬の、『太秋柿プレミアム』の収穫の際に撮影した、「古川果樹園」の古川孝人さんとアツ子さんご夫婦です。

a0254656_17402924.jpg「太秋柿」は、熊本県が生産量日本一で、梨のような食感、ぶどうのような甘さで、秋の果実の王様と呼ばれています。
その中でも「古川果樹園」さんの『熊本産太秋柿プレミアム』は、甘さが際立っていて、すでに今年のご予約を多数頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_17412825.jpg8月中旬からは、『熊本産高級種なしかぼす』の出荷も致します。
本日も、その栽培地に伺い、たくさんの元気な花の写真を撮ってきました。
その様子はまた後日、このブログでご紹介いたします。
「古川果樹園」さんの商品は、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17435079.jpgそんな中、古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』は、ホームページでご予約を承り始める前から、お電話でご注文を多数頂戴する大人気商品です。
期間限定、数量限定の完全予約販売で、とっても希少なたけのこです。

a0254656_17453750.jpg私も今年はもちろんまだ食べていません。
写真は、昨年「山竹たけのこ三昧」をした際の写真で、炊き込みご飯、お吸い物、豚肉とのコチジャン炒めで、思う存分『山竹たけのこ』堪能しました。

a0254656_17532444.jpg本日より「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』の先行予約の受付をスタートしました!
今期の初出荷は、5月15日(火)です!
以降、期間中は毎週火曜日と金曜日の出荷です。
期間限定、数量限定の完全予約販売で、とってもレアな商品です!
この時期だけの販売で、もちろん、朝採り新鮮そのものを即日発送致します。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ショップページから『熊本産新鮮野菜』のページへお進みください。
この時期だけの最旬食材をぜひご賞味ください!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-09 17:55 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

『無農薬栽培にんにく』 まもなく芽カギ作業です!

FLC日記 2018年5月5日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、農薬を一切使用せずに育てた『無農薬栽培にんにく』を、今年もネット独占販売いたします。
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a0254656_17253610.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』を育てる畑です。
1週間ほど前の写真で、まもなく“芽カギ作業”が行われます。

a0254656_17280283.jpgにんにくの葉っぱの間の中央部から芽吹いている、こちらが、にんにくの蕾です。
この時期、花を咲かせないために、この花芽を摘む“芽カギ”と呼ばれる作業をします。

a0254656_17294871.jpgこちらは、以前取材した芽カギ後の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17310955.jpgもちろん「長尾農園」さんの様々な野菜やお米の栽培の様子も、もう何年の年間を通して現地取材してきました。
芽が木作業は、全て手作業で行います。
道具を使わずに割と簡単に折れるのですが、この畑全部をそうするのですから、時間と手間ひまを要します。

a0254656_17335110.jpg一般的に食べるにんにくとは、いわゆる球根のことです。
この時期に、蕾を折る(芽カギをする)ことをしないと、花が咲き球根に栄養が行きません。

a0254656_17361570.jpgこのように、大きくて、栄養をたっぷり詰め込んだにんにくを作り上げるためには、芽カギはどうしても欠かせない大事な作業です。
にんにくの花を見たことがありますか?

a0254656_17382795.jpgこちらが、全く別の畑で偶然見つけたにんにくの花です。
にんにくにも種類があり、このような紫色をした花以外にも花の色があるようです。

a0254656_17410250.jpgちなみに、この時期スーパーなどにも並ぶ、「にんにくの芽」として販売されているものは、芽カギをした蕾の茎の部分のことです。
食べやすい大きさに切り、豚肉などと炒め塩コショウで食べると、ビールも進んでめちゃくちゃ美味しいですよね!(笑)

a0254656_17445168.jpg「長尾農園」さんは、「FLCパートナーズストア」に様々な野菜や『七城米 長尾さんこだわりのお米』をご提供いただいている“匠”の農家さんです。
こちらは、6月下旬の田植えの際に撮影した、「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻です。
「長尾農園」さんの田んぼを私は“美しすぎる田んぼ”と称しています。
a0254656_17493765.jpg7月下旬の成長する稲の様子です。
私が“美しすぎる田んぼ”と称しているのは、まっすぐにきれいに植えられていることだけではなく、稲がそろって同じように育つさまを見てそう称しているのです。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真ですよね。
しっかりと根をはり、同じように育つ苗たちが本当に美しすぎるんです。

a0254656_17513379.jpg花が咲き、稲穂が実りはじめ、こうべを垂れても、このように全く倒れていません。
倒れるどころか、風を押し返すような強さを感じます。
長年取材を続けてきましたが、「長尾農園」さんの田んぼで稲が倒れているのを1度たりとも見たことがありません!

a0254656_17542031.jpg同じように育てられた「長尾農園」さんのお米は、ばらつきがなく、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
『七城米 長尾さんこだわりのお米』は、弊社の看板商品で、店長一押しのお米として好評発売中です。

『七城米 長尾さんこだわりのお米』の詳細を知りたい方、
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『熊本の美味しい米』


a0254656_18005936.jpgさて、にんにくに話を戻しましょう!
「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』は、5月下旬ごろ収穫(にんにく掘り)を迎え、その後約2ヶ月を要し乾燥させます。
にんにくは、一般的に滋養強壮に効果的で、「元気が出る食べ物」の代名詞に様な存在ですよね。

a0254656_18033339.jpg古代中国やインド、エジプトやローマでも、食された記録が残っており、日本でも、なんんと「古事記」に出てくるのだそうです。
乾燥後は、しっかりと泥を落とし、こうして袋に詰めて出荷されます。
にんにくの具体的な、効能・効果としては・・・

1.抗菌、殺菌および解毒を行う効能
2.ビタミンB1の吸収を高める効能
3.血栓を作りにくくする効能
4.活性酸素を除去する効能

などが、良く知られています。

a0254656_18061799.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』を今年もネット独占販売いたします。
安心・安全にこだわりぬいた、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』は、数量限定の完全予約制販売です。
それなりにしっかりした価格ですが、おそらく今年も間違いなく完売となることでしょう!
まもなく、ホームページでの受付もスタート予定です。
これからも、「FLC日記」及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-05 18:10 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく 今年は成長が早い?芽カギ(摘蕾作業)スタート!

FLC日記 2018年4月27日(金) 晴れ
「今年は成長がちょっと早かごたるね!もう、こうして花芽の来とるたい。花ば咲かせると、球根(にんにく)に実の入らんけん、早めに芽カギば始めようかね!」
「本藤果樹園」の本藤郁代さんが、そう言いながら手際よく丁寧に芽カギ作業をしていました。
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a0254656_17522658.jpgここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培場です。
中央に見えるのが、にんにくの花の蕾です。

a0254656_17564090.jpgにんにくの栽培において、とても重要な作業の1つで、この花芽が成長し、花が咲くと良いにんにくはできません。
その為に、その花芽を全て手作業で摘んでいくのです。

a0254656_17594621.jpg花芽自体は、割と簡単に手でポキッと折れます。
ハサミを使うと、その切り口から水分が入り溜まって、傷む可能性があるため、芽カギ作業はハサミを使わずにすべて手作業で行います。

a0254656_18033707.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も無農薬・無化学肥料で育てた、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。

a0254656_18020633.jpg『ステビアにんにく』は、作物品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用し、育てられたニンニクです。
“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブです。
作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。その結果、 農薬や化学肥料の使用量が減り、土が持つ本来の力を呼び戻すことで野菜や果物も本来の 自然の味にしていきます。

a0254656_18061335.jpgその最大の特徴は、ひと粒が大きいこと!
一般的に販売されているにんにく(こちらは中国産)と比較してみましたが、その大きさの違いは歴然としています。
さらにとてもみずみずしく、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ないと、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくなのです。

a0254656_18090182.jpgこうして切り口を含めアップにすると、にんにくとは思えないほどの迫力ですよね!
毎年のリピート購入も含め、すでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
※出荷は7月下旬からの予定です!

a0254656_18153508.jpg12月下旬の、種まき後発芽して成長する『ステビアにんにく』の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18150532.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
種まきは11月上旬ごろ行います。
種用として保管していたにんにくを、畑に埋めるようにして蒔きます。
この頃にはすでに根っこが出始めています。

a0254656_18213529.jpg本日の様子に話を戻しましょう!
「今日は芽カギに来たとじゃなかとたい。ホントはうちで使う玉ねぎば採りに来たとたいね。玉ねぎはこうして簡単に収穫できるけん良かよね!」と郁代さん。

a0254656_18233077.jpgこちらは以前、『ステビアにんにく』の収穫(にんにく掘り)の取材の際に撮影した写真です。
玉ねぎの根っこと『ステビアにんにく』の違いが分かりますか?
試しに私が本気で引き抜こうとしましたが、全く歯が立ちませんでした。

a0254656_18261440.jpgではどうやって掘り起こすかと言うと、あらかじめにんにくの茎を切り落とし、その後こうして重機を使って掘り返し収穫するのです。
その作業をしているのは「本藤果樹園」の本藤賢一さんです。
収穫は、梅雨が始まる前の5月下旬に行い、それから約1ヶ月干して出荷となります。

a0254656_18294073.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さん、本藤郁代さんご夫妻です。
息子さんで現園主の本藤猪一郎さんとで、『ステビアにんにく』をはじめ、『樹上完熟梨』などを育てています。

a0254656_18365574.jpgこちらは、梨のシーズンの到来を告げる、7月下旬より出荷する『幸水(こうすい)』です。
今の時期は、梨の“摘果作業”の真っ只中です。
その様子はまた後日、現地取材をしてご紹介したいと思っています。

a0254656_18391702.jpg「この『ステビアにんにく』は、農薬も除草剤も化学肥料もいっちょん(全く)使わんで育てよるとたいね。堆肥に加えてステビアば有機肥料として与えとるけん、まぁ、草もほんと茂るとたい(笑)。でも、今年もこうして順調に育ちよるけん安心しなっせ!」
郁代さんはそう言いながらまた芽カギ作業を続けていました。

a0254656_18434004.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット販売いたします。
昨年ご購入いただいたお客様からは、すでに、たくさんのご予約を頂戴しているほどで、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
受注受付は、7月中旬頃からの予定で、7月下旬より出荷いたします。
『ステビアにんにく』の収穫や、その後の乾燥の様子など、現地取材でまたご紹介いたします。
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-04-27 18:46 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 シャキッとした食感!ほんのり甘い!激旨スナップエンドウ大好評発売中

FLC日記 2018年3月31日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も匠の農家さん「稲田農園」さんの激旨スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売しています!
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a0254656_17074043.jpg現在、朝採り即日発送で、大好評販売中です!
収穫後すぐに選別し、選び抜かれたスナップエンドウを即日発送いたします。
そのため、数量限定の完全予約制販売です!

a0254656_17115467.jpgその名の通り、シャキッとした食感と、スナップエンドウが本来持つ甘さで、リピーターが後を絶たない大人気商品です。
この写真からも“シャキ甘”感がお分かり頂けますよね!!

a0254656_17130264.jpgヘタとスジを取ったら、お塩を少し入れたお湯でサッと茹でて、そのままの旨さを味わうもよし!
マヨネーズをちょっとつけて食べるもよし!
そうなると、もうビールが止まりません!(笑)
もちろん、様々なお料理にもご活用ください。
最近は、「お子さんのおやつにしています!」と言ったお客様も増えています。
野菜嫌いのお子様が、このスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』だと、ビックリするほど食べるのだとか!
子供の舌は美味しいものに敏感ですからね~!
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スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
熊本産 スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
生産者:熊本県菊池市赤星「稲田農園」さん
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』500g 1,296円(内税)
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』1kg 2,160円(内税)
※送料、チルド代は上記金額に含まれていません。

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ!! ↓




a0254656_17220365.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市赤星にある、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。

a0254656_17272400.jpg有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、「稲田農園」さんの惜しまぬ手間ひまと徹底管理で育てられた、まさに“本物”と呼べる激旨スナップエンドウです。

a0254656_17301175.jpg生産者の「稲田農園」稲田光児さんです。
「この冬は例年にない寒さで成長の遅なって、初出荷が少し遅れたばってん、今の時期からはビャンビャン出せるばい!」熊本弁で力強くそう話してくれました。

a0254656_17354537.jpgスナップエンドウの花です。
4枚の花びらで構成されたとてもかわいらしい花で、スイートピーの花に似ていますよね。
スナップエンドウは開花後、約25日で収穫を迎えます。

a0254656_17432696.jpgこちらは、12月中旬の“芽カギ”と呼ばれる作業をしている頃の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、芽カギをする前のスナップエンドウの苗たちです。

a0254656_17462519.jpgそしてこちらが、芽カギ作業後の苗たちです。
「稲田農園」さんでは、スナップエンドウの下から8節位までは、葉っぱも花も脇芽も全て摘みとってしまいます。

a0254656_17532660.jpg芽カギ作業で、脇芽を摘んでその頃はまだ上へ上へと成長させます。
また、こうして足元をスッキリとさせることで、風通しを良くして病気や害虫から苗を守るのです。

a0254656_17552501.jpgそして、9節目、10節目に咲く花には、まだスナップエンドウを実らせないように、全ての花を摘んでいくのです。
収穫するスナップエンドウは、11節目以降に咲いた花からだけです。

a0254656_17574560.jpg花が咲き終わり、スナップエンドウが実り始めたころの様子です。
役目を終えた花は自然と落ちるのですが、気温や湿度等で残る場合があります。

a0254656_18065597.jpg花びらが残ると、そこには水分がたまり病気になる恐れがあります。
稲田さんは、そのころ惜しまぬ手間ひまをかけるのです。
なんと、残った花びらを1枚1枚手作業で取り除くのです。

a0254656_18074905.jpg「できたのの中から、良いものだけを出荷すればいい!」と考える農家さんも多いようですが、私は稲田さんのそのこだわりに惚れ込み、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を販売しています。

a0254656_18142311.jpg収穫したスナップエンドウたちが、美しいこと!
しかし、これらをそのまま商品するのではありません。
ここからさらに1つ1つをチェックして選び抜いたものだけを、弊社のお客様に出荷いただいています。

a0254656_18174112.jpg有機肥料をふんだんに与えた土と、惜しまぬ手間ひまで、しっかりと育て上げ収穫したスナップエンドウの中から、出荷の際にはさらに厳しくチェックして、美しいものだけをそろえて出荷いただいているのです。

a0254656_18223914.jpg「FLCパートナーズストア」では、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売しています。
朝採り、厳選、即日発送のため、数量限定の完全予約制販売です。
ご注文(ご予約)は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページから、「熊本新鮮野菜」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-03-31 18:24 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマト 平成30年度の栽培に向け苗床と定植準備の様子

FLC日記 2018年3月27日(火) 晴れ
「トマトの苗たちは、いつでも定植できるまでに成長してるので、今日は、有機肥料を与えながら土つくりをしてたとこです。6月上旬からの出荷に向け、今年もしっかりと育てていきますよ!」
『樹上完熟朝採りトマト』生産農家の早野徹さんが、そう話してくれました。
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写真は、まもなく定植を迎えるトマトの苗です。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培ハウスの苗床です。

a0254656_16460024.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』を、今年(平成30年)もネット独占販売いたします。

a0254656_16512460.jpg一般流通でのトマトは、ここまで完熟したものを出荷しません。
流通の期間を考慮し、青みが残る段階で収穫し出荷するのです。
しかし、弊社の『樹上完熟朝採りトマト』は、発送日の朝に完熟したものを収穫し、産地直送で即日発送し、お客様のもとには翌日、もしくは翌々日に配達することで、トマト本来の美味しさをお届けしています。

a0254656_16563982.jpgただし、樹上完熟のこだわりゆえに、完全予約制での数量限定販売です。
昨年は、毎回の出荷予定数が常に完売する大人気商品となりました。

a0254656_17123705.jpg今年も本格的なトマトの栽培がスタートしました。
4日前の3月23日に、その様子を現地取材してきました。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17141132.jpgもちろん、早野さんのトマト栽培の様子も、苗床の様子から土つくり、成長の過程や収穫の様子など、その全てを現地取材しています。
畝を立ててあるのかと思いましたが、そうではなく溝を掘ってあるようです。

a0254656_17173965.jpgそしてそこには、何かを散布してありました。
生産農家の早野徹さんにお話をうかがいました。
「掘った溝に有機肥料を散布しています。散布が終わるとそこに土を寄せて畝を立てます。」

a0254656_17195879.jpg「毎年決まって、この菜種油かすを肥料にしています。トマトは生で食べることが多いので、ここで使用するのは有機肥料のみです。しっかりと土を作ることで、やはり元気な苗が育ちます。」

a0254656_17250452.jpg「これは、トマトの苗たちですよね。」と言うと、
「えぇ!そうです。土つくりと同時に、苗床で苗たちも成長してきました。もういつでも定植できる大きさになっています。」と早野さん。

a0254656_17342463.jpg「肥料散布が終わって、畝を立てたら定植ですか?」と尋ねると、
「笠さんはご存知の通り、それからマルチビニールをはって、誘引用の支柱を立てないといけないので、もう少し準備が必要ですね。」と早野さん。
それにしても、すごく元気な苗たちです。

a0254656_17381416.jpgこちらは、昨年の4月中旬の様子です。
定植した苗は、元気に成長し、早いものは花を咲かせ始めていました。
「私が伺ったので、作業を中断させてしまいましたね。どうぞ、作業に戻ってください。」と言うと、

a0254656_17405793.jpg「ハハハッ!お気遣いありがとうございます。でも、こうして苗床や土つくりからきちんと取材していただくので、私も安心、安全なトマトを提供できていることを、お客様にアピールできてうれしいです。今年も美味しいトマトを育てますので、期待していてください!」
早野さんはそう笑顔で話してくれました。

a0254656_17431948.jpg早野さんは、肥料散布作業に戻っていきました。
私はトマトが大好きです。
ただ、近年の甘さを求めるトマトではなく、昔ながらのトマトらしいトマトが好きなんです。

a0254656_17512828.jpg今年も、早野さんが育てる、酸味とうま味のバランスの取れた美味しさの『樹上完熟朝採りトマト』を販売していきます。
販売期間は、6月上旬から7月中旬の限られた期間です。

a0254656_17541350.jpg今年も、「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」(写真)の3商品を出荷予定です。
今年も、しっかりと現地取材を重ねて、このブログでまたご紹介していきます。
早野さんのこだわり『樹上完熟朝採りトマト』に、今年もぜひご期待下さい!

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by flcps | 2018-03-27 17:58 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 お待たせしました!今期の予約受付スタート及び初回出荷日決定!

FLC日記 2018年3月12日(月) 晴れ
大人気のスナップエンドウ!今期も予約受付をスタートしました!
その名もスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
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a0254656_17324539.jpgさっと塩茹ですると、色合いがさらに際立ち、ますます美味しそうです!
ひとたび食べると、シャキッとした食感と共に、スナップエンドウ本来の甘さが口いっぱいに広がります。
様々なお料理にも、お子様のおやつとしても、もちろんお酒のおつまみとしても大人気の商品です!

a0254656_17403475.jpg今期は、3月20日(火)より発送を開始したします。
※以降、毎週金曜日と火曜日の発送です。スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は500g(袋入り)と、お買い得な1kg (箱入り:写真)での販売です。

a0254656_17454834.jpg出荷日の朝に収穫し、即日発送でお届けします。
新鮮さ、美味しさにこだわるため、毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

詳細を知りたい方、今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


a0254656_17542325.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県菊池市赤星にある、匠の農家さん「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。
取材に伺うと「稲田農園」の稲田光児さんがハウスの奥からやってきてくれました。
「おはようございます!」と声をかけると、

a0254656_17574045.jpg「今年はホント初出荷が遅くなって申し訳なかったねぇ~。とにかくこの冬の寒さは今までになかったほどだけん、成長が遅かったとたいね。ばってん、いよいよ実り始めたばい!3月20日(火)から出そう!!」

a0254656_18031648.jpg「申し訳なかったなんてとんでもないです。稲田さんをもってしても、この冬の異常な寒さじゃ仕方ないです。でも、お客様たちは「稲田さんのスナップエンドウじゃないと嫌なんで、いつまでも待ちます!」と言ってくれているので、本当にありがたいです。」と言うと、

a0254656_18060987.jpg「そう言ってもらえると、生産者冥利に尽きるね!こうして実り始めたとたい。でも、ある程度の収量があって、その中からしっかり選んで出したかけん、20日からにしようと思ってね!」と稲田さん。

a0254656_18113660.jpg稲田さんは、安全性と美味しさにとことんこだわりをもって、スナップエンドウを育てる匠の農家さんです。
こちらは、10月中旬の耕運作業の様子です。

a0254656_18131855.jpg有機肥料をふんだんに入れた元気な土で、スナップエンドウを育てます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18155595.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、“芽カギ”と呼ばれる作業の様子で、匠の判断で不要な芽を摘みながら、主幹となるつるを伸ばしていきます。

a0254656_18191674.jpg伸ばしたつるから出る脇芽を摘み取り、こうして足元をスッキリとさせます。
そうすることで、病気や害虫からスナップエンドウを守るのです。
稲田さんの惜しまぬ手間ひまはまだまだ続きます。

a0254656_18274733.jpg花が咲き始めても、最初の頃はまだまだ上へと伸ばしていかねばなりません。
下から10節目までの花は全て摘み取ります。
10節目以降の花にスナップエンドウを実らせるのです。
そしてこの花が咲き、着果したころに行う、こだわりの匠の技があるんです。

a0254656_18361255.jpgスナップエンドウの白い花びらは、スナップエンドウが実るにつれ、本来なら自然と落ちていきます(写真右)。
しかし、湿度等の気象条件により、役目を終えた花びらがこのように残ることがあるのです。
そうすると、きれいなスナップエンドウはできません。

a0254656_18380677.jpg花びらの部分に水分がたまり、キズや病気になることがあるからです。
稲田さんはその一つ一つを手作業で取り除いていきます。
美味しく、見た目もきれいなスナップエンドウ育てるためのこだわりです。

a0254656_18394854.jpgこの日、私の取材を受けながらも、稲田さんはどうしても気になるのか、次々に花びらに向かって手を伸ばしていました。
「そこまでせんでも、きれいかとばかり収穫すると良かろたい!」近隣の農家さんにそう言われたこともあったそうです。

a0254656_18422402.jpg「あの時、もっとこうしておけば良かった!っていうのは絶対に思いたくないとたい。人がせんような事までして、それでやっと自分が納得できるスナップエンドウに育つとたい。」
これこそが、まさに匠の農家さんと言えるゆえんです。

a0254656_18461547.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんが惜しまぬ手間ひまで育て上げた、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。

a0254656_18500110.jpgもちろん、朝採り新鮮なスナップエンドウを、即日発送にてお届けします。
今期の初出荷は、3月20日(火)です。
以降、毎週火曜日と金曜日に出荷しますが、稲田さんのこだわりゆえの毎回の出荷数限定の完全予約制販売です。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
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ご来店、お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-03-12 18:54 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

葉っぱなのに豆の味!!不思議な食材『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』期間限定、数量限定にて販売スタート!!

FLC日記 2018年2月12日(月) 雪(積雪6cm)
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、この時期ならではの期間限定、数量限定の最旬食材、『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』の販売をスタートしました!
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a0254656_17040892.jpg『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』は、スナップエンドウを栽培する際、伸びてくる新芽の先端部分(写真の〇の部分)です。
成長点そのもので、最も新鮮なところですね!
ほんのわずかなこの部分がおいしく食べられる『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』です。

a0254656_17065940.jpg『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』は、葉っぱなのに豆の味がするなんとも不思議な食材です。
茹でても、炒めても美味しくいただけます。
中華料理などでは、高級食材として扱われたりもする、大変貴重な知られざる食材なんです。
もちろん生でも食べることができますが、サッと湯通しして冷水にさらしサラダなどに使うと、グリーンが鮮やかに引き立ち、見た目にも美味しくいただけると思います。

a0254656_17195107.jpg『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』のサラダです!
アボカド、トマト、カリカリベーコンと合わせ、オリーブオイルと黒こしょうをかけて、ベーコンの塩味で美味しくいただけます。
「FLCパートナーズストア」で期間限定、数量限定、完全予約制にて販売中!

↓ 今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓



a0254656_17342209.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、赤星の「稲田農園」さんのスナップエンドウの栽培ハウスの1つです。
「稲田農園」さんでは、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の生産をしていて、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17463766.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17475945.jpgもちろん、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子もこうして年間を通して、現地取材してきました。
上の写真とこの写真は、11月下旬の種まき直後の様子です。

a0254656_17534221.jpgスナップエンドウの栽培において、発芽後、ある程度の成長を待ち行う大事な作業があります。それが、“芽カギ”と呼ばれる作業です。
下から伸びてきた脇芽を摘んで、主幹を上に伸ばすのです。

a0254656_17565115.jpgまた、こうして、足元をスッキリさせることで、ハウス内に侵入した害虫や病気から、大切なスナップエンドウを守ることができます。
その際に、摘み取った不要な脇芽がたくさん出ます。

a0254656_18010036.jpg摘み取る脇芽の中の、成長著しい若葉こそが弊社で販売している『ビーンズリーフ』です。
私がその存在を知ったのは、5年前のことでした。

a0254656_18130326.jpg芽カギの取材に伺っていた私に、稲田さんがこう言いました。
「この成長著しい部分!ここはとても柔らかくて美味いとたい。しかも、葉っぱばってん豆の味がするけんね!ちょっと食べてみらんね!」

a0254656_18153187.jpg「生のまま良いんですか?」と尋ねると、
「生でも良かよ!消毒もなんもしとらんけん、そのまま食べてみなっせ!」
そう言われ、恐る恐る食べてみました。

a0254656_18254022.jpgすると、葉っぱを食べているのに、なんだか本当に豆の味がするんです。「これ、私に販売させてください!!」
すぐに、そう叫んだのを昨日のことのように覚えています!

a0254656_18304250.jpg「FLCパートナーズストア」で、なんとも不思議な豆の味がする葉っぱ『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』の販売が決定した瞬間でした。
何度も言いますが、ビーンズリーフは、豆の味がする葉っぱですよ。
そんなの、なかなか食べる機会はありませんよね!

a0254656_18363339.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんの、葉っぱなのに豆の味がする不思議な食材『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』をネット独占販売いたします。

a0254656_18333342.jpgただし、数量限定、期間限定の完全予約制販売です。
朝採り新鮮な『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』を即日発送にてお届けいたします。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご注文(ご予約)お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-02-12 18:38 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 芽カギ作業の様子と湿度管理(2017)

FLC日記 2017年12月31日(日) 雨のちくもり
熊本県菊池市赤星にある、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスに、芽カギ作業の様子を現地取材に伺いました。
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a0254656_16445561.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成30年2月上旬よりの出荷予定です!

a0254656_16441100.jpg「稲田農園」さんは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、惜しまぬ手間ひまをかけ、甘くてシャキシャキのスナップエンドウを育てる匠の農家さんです。
「スナップエンドウにそんなに違いがあるわけない!」なんて、お思いの方も多いはず!
でも、それがこの『シャキ甘“菊光”』は、ひと味もふた味も違うんです!!

a0254656_16491551.jpgこちらは、今年の2月上旬の収穫を迎えたころの写真です。
1つ1つ丁寧に収穫し、さらに選び抜いたものだけを弊社のお客様へとご提供いただいています。

a0254656_17001151.jpgこちらは、スナップエンドウの花咲く様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17014739.jpgもちろん、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
定植前の土つくりも、発芽や花が咲いた後の成長の様子(写真)も、それらの全てです。

a0254656_17083476.jpg今回も、発芽後の芽カギ作業の様子を取材に伺ったのですが、その前に種まき直後の様子をご紹介します。
黒いマルチビニールの下に種を撒き、保温と保湿のために透明のビニールをかぶせて発芽を促しています。
以前は、苗床で種まきした苗を育て定植していましたが、数年前から直播で栽培しています。

a0254656_17112175.jpgこちらが今回取材した、発芽後の少し成長したスナップエンドウの苗たちです。
この頃、スナップエンドウ栽培において、大切な作業があります。

a0254656_17132229.jpgそれが、この様に不要な脇芽を切り取る“芽カギ”と呼ばれる作業です。
作業中の「稲田農園」の稲田稲田光児さんにお話をうかがいました。

a0254656_17160313.jpg「芽カギ作業が始まると、今年もいよいよ栽培スタートって感じですね!」と言うと、「そうね!この時期に5節目くらいまでの芽ばかいでいくとたい。2回目の芽カギでさらに3節、合計8節くらいまで、ピシャッと手ばかけてあげとくと、病気や害虫から守ることができるけんね!」と稲田さん。

a0254656_17224022.jpgこちらは以前取材した2回目の芽カギを終えたころの様子です。
この様に苗の足元をスッキリとさせ育てることで、風通しがよくなり病気や害虫から苗を守るのです。
こうして手をかけることで、できる限り農薬や消毒を使用せずに安全なスナップエンドウを育てています。

a0254656_17251391.jpg稲田さんはさらに話をつづけました。
「昨年から通路に稲ワラを敷き詰めるようにしとるたい。それが湿度が高い時は水分を吸収して、湿度が低い時は水分を排出してくれて、とても良い環境になってるとたいね。毎年見に来よるけん知ってるだろうけど、今までこの頃は結露がすごくて作業していたらびっしょり濡れよったたい。ちなみにワラ敷位とらんだったどうなるか見せようか?」と稲田さん。

a0254656_17292623.jpg稲田さんと二人で、スナップエンドウの栽培ハウスのすぐ横にある、ネギの栽培ハウスに行ってみました。
ハウスに入るなり、すごい湿度を感じます。

a0254656_17305726.jpg「上を見てん?水滴が凄いかろ?この分をスナップエンドウのハウスでは、ワラ敷き詰めることで調整しよるわけたいね。育つ環境にも良い、使用後はそのまま有機肥料にもできる、作業もしやすいで、良いことづくめたいね。」

a0254656_17351750.jpg「まぁ、環境を整えることももちろん大事ばってん、やっぱりしっかり手をかけること以上に良か作物を育てる手段はないとたい。毎年いろんな工夫を凝らしながら、昨年よりもより良いものを育てたいと頑張りよるわけたい。」

a0254656_17375054.jpg「それに、毎年こうして現地にマメに来てくれて、ピシャッと紹介してくれることも、張り合いになるたいね。今期も自信もって勧めれるスナップエンドウば育て上げるけん期待しときなっせ!」
稲田さんは今回の取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_17405842.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
野菜嫌いのお子さんでも、これならいくらでも食べると大評判いただいた最高級のスナップエンドウです。
今期の初出荷は、2月上旬からの予定です。
これからも、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子や成長の過程など、現地取材を続け、このブログでご紹介していきます。
お見逃しなく!

<ご挨拶>
いつも、「FLC日記」をごらんいただきありがとうございます。
今年のブログは、これで最後となります。

来年も、現地で取材をした“わが家の専用農家さん”の様々な情報や、ここ(㈱旬援隊)での田舎暮らしの様子、熊本や菊池の情報などご紹介していきます。
来年もよろしくお願いいたします。

みなさま、良いお年をお迎え下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-31 17:44 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく 新たな畑で土つくりから始めた匠のにんにくは寒さに耐えながら元気に成長中!

FLC日記 2017年12月26日(火) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も無農薬・無化学肥料で育てた、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたしました。
おかげさまで、7月下旬の販売開始と同時に、たくさんのご注文を頂戴し、平成29年度の『ステビアにんにく』は早々に完売しました。
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a0254656_17002642.jpg『ステビアにんにく』とは、作物品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、育てられたニンニクです。
その特徴は、ひと粒が大きい!みずみずしい!辛さがマイルド!嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、大きくて臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_17021768.jpg一般的に販売されているにんにく(こちらは中国産)と比較してみました。
その差は一目瞭然ですね!
ですから、次回のご予約をすでに頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_17045481.jpg定植から1ヵ月半後の様子を、栽培地に現地取材に行ってきました。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培圃場です。

a0254656_17075332.jpg「本藤果樹園」さんでは、毎年11月上旬に『ステビアにんにく』の種まきをします。
それから1ヶ月半がたち、『ステビアにんにく』たちは元気に成長していました。

a0254656_17151692.jpgマルチビニールの下には、十分に堆肥を与え、さらにはステビアを肥料として投与しています。
“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種です。
作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。その結果、 農薬や化学肥料の使用量が減り、土が持つ本来の力を呼び戻すことで野菜や果物も本来の 自然の味にしていきます。

a0254656_17173550.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_17192582.jpgこちらは、以前取材した5月下旬の収穫(にんにく掘り)の様子です。
あらかじめ、にんにくの葉を切り、その後は重機を使って掘り起こします。

a0254656_17210422.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さんと奥様の郁代さんが、1つ1つ丁寧に収穫を行っていました。
昨年、今年と栽培圃場を変えています。
昨年は、「本藤果樹園」現園主の本藤猪一郎さんが、こことはさらにまた別の圃場で栽培しました。

a0254656_17242885.jpgその様子がコチラです。
この圃場は、重機が入らないため、スコップを使って1つ1つ収穫していました。
猪一郎さんは、ご両親の負担を減らそうとこの地で栽培しましたが、「重機が入る今年の圃場なら俺たちでできるから!」と、賢一さんと郁代さんとで今年は栽培するのだそうです。

a0254656_17282140.jpg「葉っぱが所々赤くなってますが、何か原因があるのですか?」と、賢一さんに尋ねると、
「簡単に言うなら自分で寒さ対策ばしよるとたい!赤くなってるとは、“アントシアニン”が出とるとたいね。それはイチゴの赤い色素なんかと一緒たい。」

a0254656_17320190.jpg「急に冷え込んだもんだけん、光合成で二酸化炭素ば固定するとの追いつかんけん、あえて赤い色素を出して、太陽光をフィルターかけて、活性酸素がたまらんように自分でバランスば取りよるとたい。寒さに慣れてきたり、春になって暖かくなると、また青々とした葉っぱになるばい。だけん、何の心配もいらん!」とのこと。

a0254656_17370330.jpgこれから、冬本番を迎え、もちろん氷点下になることもしばしばです。
しかし、その寒さにも耐えにんにくたちは成長していきます。
その生命力が、栄養価の源なのかもしれませんね!
寒い冬の時期に育つための適応力と、その生命力がにんにくのパワー(栄養源)なのかもしれませんね!

a0254656_17400434.jpg「今年はこの圃場で育てよるばってん、今まで通り、農薬も化学肥料もいっちょん(全く)使わんで育てるばい。堆肥はしっかり入れとるし、ステビアも十分投与しとるけん、寒さに耐えながらしっかり育ってくれると思うたいね。だけん、今年も収穫は5月末、乾燥を終えて出荷は7月末ってとこだろうね!」
賢一さんが取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_17480199.jpg「本藤果樹園」さんは、お名前でわかるように、果樹をメインで育てている匠の農家さんです。
こちらは、賢一さんの息子さんで「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんの、毎年最初に出荷する『幸水』の収穫の様子です。

a0254656_17534897.jpg現在は、梨の果樹たちの冬の剪定と誘引作業の真っ只中です!
その様子も取材して、紹介しました。
ぜひ、平成30年の「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』にもご期待下さい!

a0254656_17585176.jpg「FLCパートナーズストア」では、来年(平成30年)も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
『ステビアにんにく』のこれからの成長、芽カギ作業、収穫や、その後の乾燥の様子など、現地取材でまたご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-26 18:02 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)