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カテゴリ:旬の食材( 227 )

樹上完熟の朝採りトマト 平成31年度も6月上旬より出荷予定!苗床の様子とこだわりのトマトについて!

FLC日記 2019年3月29日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』を、今年(平成31年)もネット独占販売いたします。
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a0254656_16512460.jpg一般流通でのトマトは、ここまで完熟したものを出荷しません。
流通の期間を考慮し、青みが残る段階で収穫し出荷するのです。
しかし、弊社の『樹上完熟朝採りトマト』は、発送日の朝に完熟したものを収穫し、産地直送で即日発送し、お客様のもとには翌日、もしくは翌々日に配達することで、トマト本来の美味しさをお届けしています。

a0254656_16563982.jpgただし、樹上完熟のこだわりゆえに、完全予約制での数量限定販売です。
昨年も、毎回の出荷予定数が常に完売する大人気商品となりました。
今年も6月儒順からの出荷予定です。

a0254656_17073370.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんのトマトを栽培する連棟建てのハウスです。その中にある苗床で、トマトの苗たちは元気に成長中です。

a0254656_17102691.jpg生産者の早野徹さんです。
トマトの苗を育てながら、定植のための土つくりを行っています。
また、栽培していたスナップエンドウもまもなく収穫を向けていて現在大忙しです。

a0254656_17133257.jpgこちらは以前取材した定植をするための土つくりの肥料散布の様子です。
早野さんは有機肥料の「菜種油かす」をふんだんに入れ元気な土を作りトマトを栽培しています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17170038.jpgもちろん早野さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培の様子も、こうして収穫の時期のみならず土つくりから取材してきました。
水はけがよいように畝をたて、マルチビニールを張り、そこにトマトの苗を定植するのです。

a0254656_17411062.jpgこちらは、定植間もない頃の様子です。
その後の栽培や成長の様子は今年もまた現地取材するとして、今日は現在の様子とトマトの栄養素についてお話しします。

a0254656_17423401.jpg苗床にある、トマトの苗たちの現在の様子です。
苗床とは定植までの時期の栽培を、こうして集中的に温度や水管理しながら行う場所のことです。

a0254656_16324096.jpg「笠さん!私は今年も今どきの甘いトマトではなく、昔ながらのトマトを作る予定ですが良いですか?」と早野さん。
「もちろんです!私は早野さんのあのトマトを販売したいんです!!」と即答しました。

a0254656_17481120.jpgトマトの美味しさを示す指数として、甘み(糖)、酸味(有機酸)、うま味(グルタミン酸)のバランスがあります。
近年は、“フルーツトマト”と称し、甘みが強いトマトが好まれる傾向にありますよね。

a0254656_17500174.jpg私は、トマトが大好きなのですが、実は甘いトマトよりも、甘み、酸味、うま味のバランスの取れた、トマトらしいトマトが好きなのです。
トマトはどんなに甘くても、糖度12~13度ほどで、メロンの17度以上、ぶどうの18度以上、マンゴーの20度以上などなどの、果物には到底かないません。

a0254656_17530987.jpg弊社で販売する『樹上完熟の朝採りトマト』は、3つのバランスが取れたそんなトマトです。
もちろん今年も、樹上で完熟させたトマトを朝採り、即日発送でお届けいたします。

a0254656_17563978.jpgその日の取材の最後に、「苗床をバックに写真を撮らせてください!」と言うと、早野さんはピースサインで答えてくれました。
「え~!せっかくピースサインなのに顔が全く笑ってません!そんな写真じゃ使えません!!」と言うと、

a0254656_17582752.jpg「頑張てこらえてたのに、たまには真面目な顔も撮ってくださいよ!(笑)」
早野さんはいつもの無邪気な笑顔を見せてくれました。
早野さん、すみません!
この写真も使っちゃいました。

a0254656_18010338.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわりのトマト生産農家さん、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』を今年もネット独産販売いたします。
甘さを追求したトマトではなく、トマトが本来持つ、甘さ、酸味、うま味のバランスの良い、私が大好きな味のトマトです。
販売期間は、6月上旬から7月中旬の限られた期間です。

a0254656_18030872.jpg今年も、「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」(写真)の3商品を出荷予定です。
今年も、しっかりと現地取材を重ねて、このブログでまたご紹介していきます。
早野さんのこだわり『樹上完熟朝採りトマト』に、今年もぜひご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-29 18:06 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 お待たせしました!平成31年の予約受付をスタートしました!

FLC日記 2019年3月21日(木) 雨のちくもり
大人気のスナップエンドウ!平成31年の予約受付をスタートしました!
その名もスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
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a0254656_17403475.jpg今期は、4月上旬より出荷を開始いたします。
※初出荷以降、毎週金曜日と火曜日の発送です。スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は500g(袋入り)と、お買い得な1kg (箱入り:写真)での販売です。

a0254656_17324539.jpgさっと塩茹ですると、色合いがさらに際立ち、ますます美味しそうです!
ひとたび食べると、シャキッとした食感と共に、スナップエンドウ本来の甘さが口いっぱいに広がります。
様々なお料理にも、お子様のおやつとしても、もちろんお酒のおつまみとしても大人気の商品です!

a0254656_17454834.jpg出荷日の朝に収穫し、即日発送でお届けします。
新鮮さ、美味しさにこだわるため、毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

詳細を知りたい方、今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



a0254656_16504718.jpgここは、熊本県菊池市赤星にある、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。
「稲田農園」さんでは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、一切の妥協を許さぬ惜しまぬ手間ひまでナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を育てています。

a0254656_16500420.jpg「稲田農園」の稲田光児さんが、芽カギ作業と摘花作業を行っています。
「稲田農園」さんでは、下から10節目までの花は全て摘み取ります。

a0254656_17075458.jpgきちんと大きさがそろう10節目以降の花にスナップエンドウを実らせます。
それより下の花のスナップエンドウは、大きさや形が不ぞろいになることが多いからです。

a0254656_16443582.jpg芽カギとは、不要な枝となる芽を摘んでいく作業のことです。
足元をスッキリさせ、風通しを良くすることで、病気や害虫を防ぐ効果があります。

a0254656_16541346.jpgこちらは、10月下旬に行われた、栽培ハウスの耕運作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1655538.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子のみならず、土つくりから成長の過程、その間の惜しまぬ手間ひまなどその全てです。

a0254656_177589.jpgですから、この時期に稲田さんが施す作業も、ほぼ理解できています。
取材に伺った私は、この時期の作業を少し手伝うことにしました。
それは花びらとりです。

a0254656_17104777.jpgこちらがスナップエンドウの花です。
白くてとてもかわいらしい花が咲き、スナップエンドウは実るのです。
本来なら、スナップエンドウの成長に伴い、花びらは自然と落ちます。

a0254656_17131330.jpgしかし、湿度等の気象条件により、役目を終えた花びらがこのように残ることがあるのです。
そうすると、きれいなスナップエンドウはできません。
花びらの部分に水分がたまり、キズや病気になることがあるからです。

a0254656_17144336.jpg稲田さんはその一つ一つを手作業で取り除いていきます。
美味しく、見た目もきれいなスナップエンドウ育てるためのこだわりです。
ちなみに、これはその作業を依頼されい手伝いしている私の手です!(笑)

a0254656_17183569.jpg「そこまでせんでも、収穫した中からきれいかとだけば出すと良かろらい!」近隣の農家さんにそう言われたこともあったそうです。
「人がせんような事までして、それでやっと自分が納得できるスナップエンドウに育つとたい。」
稲田さんが以前そう話されたことを思い出しました。

a0254656_17213143.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
もちろん、朝採り新鮮なスナップエンドウを、即日発送致でお届けいたします。
本日、稲田さんの“GO!サイン”が出て、いよいよ予約販売の受付をスタートしました。

a0254656_17241385.jpg茹でても炒めても、シャキッとした食感と共に、スナップエンドウが本来持つあの甘さが口いっぱいに広がるスナップエンドウこそ、「稲田農園」さんの『シャキ甘“菊光”』です!
先行予約の受付をスタートしました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください!
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-21 17:19 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 平成31年は3月下旬からの出荷予定!現在の栽培地の様子を現地取材!

FLC日記 2019年3月14日(木) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成31年3月下旬よりの出荷予定です!
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a0254656_16390571.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、弊社の大人気商品です。
毎年多くのリピート購入を頂くほどの人気で、すでに今年もたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_16414364.jpgただ、今年は播種の時期が例年より遅く、現在栽培ハウスでは花盛りを迎えています。
すでに咲き終わり着果しているスナップエンドウが3月下旬より数量限定での出荷となります。

a0254656_16451974.jpg現在、こうして元気に成長中です。
ただし、こだわりの「稲田農園」さんは、本当に良いものだけを出荷いただくので、4月上旬からはある程度の収量が見込めてくるとのことでした。

a0254656_17132074.jpgあらためて生産者と生産地の紹介をしましょう!
ここは熊本県菊池市にある「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。

a0254656_17154389.jpg徹底した管理で、しっかり手をかけて育てあることが一目でわかります。
現在は、芽カギ作業をしながら、成長し伸びた部分をしっかりと上に伸びる用に挟み込む作業が行われています。

a0254656_17182317.jpg「稲田農園」の稲田光児さんです。
「おはようございます!」と声をかけると、
「ちょっと待ってね。キリの良いところまで作業するけん!」と稲田さん。

a0254656_17210312.jpg「今年は播種が遅かったけん、出荷の時期もだいぶ遅れてすまんかったねぇ~。お客さんがだいぶ待っとんなはるど?」と稲田さん。
「そうなんですよ!今年はまだですか?って随分連絡が来てますよ!」と言うと、

a0254656_17294626.jpg「そうね!でも、今年も1つ1つ花びらをちゃんと取りながら、きちんと育て上げるけん、もう少し待っててください!って伝え撮ってよ。」とのこと。

a0254656_17314417.jpg「稲田農園」さんでは、下から10節目までの花は全て摘み取ります。
大きさや形が不ぞろいになることが多いからです。
きちんとそろう10節目以降の花にスナップエンドウを実らせます。

a0254656_18361255.jpg花が咲き、着果したころに行う、こだわりの匠の技があるんです。
スナップエンドウの白い花びらは、スナップエンドウが実るにつれ、本来なら自然と落ちていきます。
しかし、湿度等の気象条件により、役目を終えた花びらがこのように残ることがあるのです。
そうなると、きれいなスナップエンドウはできません。

a0254656_18380677.jpg花びらの部分に水分がたまり、キズや病気になることがあるからです。
稲田さんはその一つ一つを手作業で取り除いていきます。
美味しく、見た目もきれいなスナップエンドウ育てるためのこだわりです。

a0254656_17383639.jpgこちらの足元スッキリと芽カギを行っているのもこだわりです。
地面付近を風通しよくすることで、病気や害虫からスナップエンドウを守るのです。
「今年も本当によく手をかけて育てていますね!」と言うと、

a0254656_17404331.jpg「まぁ、俺にとっては当たり前のことばってん、毎年そうしながらお客さんが満足してもらえるスナップエンドウを作ってきたたいね。今年は少しおそかばってん、絶対に良いものば出すばい!」
稲田さんは、そう自信たっぷりに話してくれました。

a0254656_17444244.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんが惜しまぬ手間ひまで育て上げた、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
野菜嫌いのお子さんでも、これならいくらでも食べると大評判いただいた最高級のスナップエンドウです。

a0254656_18332390.jpgまたスナップエンドウの収穫前には、『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』の販売予定です。
その時期にしか食べられない、葉っぱなのに豆の味がする、スナップエンドウの新芽です!!

a0254656_18342982.jpg生でも、炒めても、茹でても、美味しく召し上がることができる、マルチ食材で、中華料理では高級食材として珍重されているものです。
こちらもぜひ楽しみにしていて下さい。

a0254656_1837639.jpgこれからも、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子や成長の過程など、現地取材を続け、このブログでご紹介していきます。
お見逃しなく!

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by flcps | 2019-03-14 17:47 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

『無農薬栽培にんにく』 今年も元気に成長中!定植後の冬の様子

FLC日記 2019年2月14日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、『無農薬栽培にんにく』を今年もネット独占販売いたします。
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a0254656_18551999.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』を育てる畑です。
「長尾農園」さんは、「FLCパートナーズストア」に様々な野菜や『七城米 長尾さんこだわりのお米』をご提供いただいている“匠”の農家さんです。

a0254656_18563032.jpg「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』は、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、農薬を一切使用せずに育てています。
でも、私の手のひらに乗せてもこの大きさです!

a0254656_18581920.jpg現在は、10月下旬に種まきしたにんにくたちが、こうして元気に成長しています。
冬の寒さに耐えながら育つからこそ、にんにくには様々な栄養素がふくらまれるのかもしれませんね!

a0254656_19001443.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う信念のもと、とことん手をかけて、野菜やお米を育てています。
この栽培地の美しい様子は、お米作りの苗床ととても似ています。

a0254656_19014411.jpgこれは6月上旬に撮影した「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米』の苗床の様子です。
まっすぐに並べられ、しかも高さもきちんとそろった、“美しすぎる苗床”なのです。

a0254656_19025875.jpgお米は、同じように発芽し、同じように育ち、同じように実っることで、粒がそろったばらつきがない、美味しいお米になるのです。
田植えまでの苗作りにおいても、こうも見事に同じように育てています。

a0254656_19043741.jpg10月上旬の稲刈りの様子です。
どの苗も、一様に育ち、一様に花を咲かせ、一様に頭を垂れ、こうして収穫を迎えます。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を込めて“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_19062364.jpg同じように育った“美しすぎる田んぼ”のお米は、粒がそろっていて、お米のお米の艶、風味、そして独特の甘さいずれも格別で、弊社の大人気の看板商品です!
『七城米 長尾さんこだわりのお米』は、店長一押しのお米として好評発売中です。

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a0254656_19094799.jpg『無農薬栽培にんにく』に話を戻しましょう!
こちらは、10月下旬のにんにくの種まき前の準備をする長尾さんです。
「長尾農園」さんが、にんにくや野菜たちを育てる畑の土は、太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらされた“黒土”です。

a0254656_19141153.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「長尾農園」さんの様々な野菜やお米の栽培の様子も、もう何年の年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19154763.jpgにんにくは、ハウスではなく、すぐ隣にある畑で栽培しますが、もちろんここも黒土です。
その黒土に、有機肥料をふんだんにあたえた、元気な土壌を作り上げ、にんにくを育てていきます。

a0254656_19174995.jpg農薬や除草剤は一切使用しないので、もちろん雑草も生えています。
でもそれこそが、農薬不使用の証拠なのでこうしてきちんと紹介します。

a0254656_19210159.jpgにんにくたちは、今年も元気に成長していました。
10月下旬に種を撒き、寒い時期にこうして力強く育つからこそ、にんにくにの生命力が、栄養価の源なのかもしれません。

a0254656_1752129.jpg5月下旬に収穫し、乾燥させているにんにくの様子です。
にんにくは、たくさんの養分を必要として育てられますが、私たちが通常食べる、にんにくの球根の部分には、3大栄養素である炭水化物、タンパク質、脂質、さらには、ビタミン、ミネラルはほとんど含まれていません。

a0254656_1754294.jpgですから、栄養素がほとんど含まれていないため、低カロリーな食材なのです。
しかし、にんにくを食べると、疲れが取れたり元気になるというイメージがありますよね!

a0254656_17571641.jpgそれは、にんにくに含まれる『アリシン』や『スコルジニン』による効能です。
アリシンは体内のエネルギー生産に必須の栄養素『ビタミンB1』の吸収効率・体内の保持を高めてくれます。
そしてスコルジニンは強い還元作用があるので、細胞の酸化を防いだり新陳代謝を高めて、疲労回復を促します。

a0254656_17595290.jpgまた、最近の研究では、ガン(特に食道、胃、腸などの消化器系)の予防として効果的だということがわかりました。
にんにくにはガン予防に有効とされている成分が多く含まれるのですが、その中で代表的成分が『ジアリルトリスルフィド』です。
『ジアリルトリスルフィド』は、がん細胞を除去する作用があるのです。

a0254656_19230584.jpg「長尾農園」さんの、『無農薬栽培にんにく』は、今年も氷点下になる冬の寒さや霜、雪を耐え忍びながら元気に成長していました。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。

a0254656_19234026.jpg「長尾農園」さんの、『無農薬栽培にんにく』は、収穫、乾燥を経て、選別し7月下旬からの出荷予定です。
昨年は、販売予定数はすぐに完売となるほどの人気で、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している人気商品です。
今年の、「長尾農園」さんは、『無農薬栽培にんにく』をしっかりと育て上げます。
楽しみにしていてください!

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by flcps | 2019-02-14 19:24 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 成長の様子を現地取材!芽カギ始めました!!

FLC日記 2019年2月1日(金) 晴れ
熊本県菊池市赤星にある、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスに、現在の成長の様子を現地取材に伺いました。
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a0254656_16445561.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成31年3月下旬よりの出荷予定です!

a0254656_16441100.jpg「稲田農園」さんは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、惜しまぬ手間ひまをかけ、甘くてシャキシャキのスナップエンドウを育てる匠の農家さんです。
「スナップエンドウにそんなに違いがあるわけない!」なんて、お思いの方も多いはず!
でも、それがこの『シャキ甘“菊光”』は、ひと味もふた味も違うんです!!

a0254656_18120775.jpgこちらは収穫を迎えた昨年2月下旬の写真です。
白いのはスナップエンドウの花です。
一定の大きさにまで成長すると、1つ1つ丁寧に収穫し、さらに選び抜いたものだけを弊社のお客様へとご提供いただいています。

a0254656_18140176.jpgきちんと花の様子もすも紹介しましょう!
チョウチョの様な白くてかわいらしい花を咲かせます。
ただし、今期の花の時期は、2月中旬からってとこでしょうか!

a0254656_18173656.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
スナップエンドウたちは元気に成長中ですが、現在は惜しまぬ手間ひまをかけきちんと栽培をしています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18193447.jpgもちろん、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは芽カギ作業の最前線の様子です。
作業用のハサミが置いてありました。

a0254656_18203913.jpg生産者の「稲田農園」の稲田光児さんです。
写真は昨年の芽カギ作業の取材の際に撮影したものです。
私が伺ったこの日のその時間は、ちょうど所用ができ栽培ハウスを離れていました。

a0254656_18235945.jpg「ちょうどいないので、自由にハウスの中に入って良かばい。ただ、締め切ったハウスは温度も高く湿度もあるけん、カメラが曇るかもしれんばい。」そう電話で話し、ハウスに入る許可をいただき、今回も現地取材をしてきました。

a0254656_18254312.jpg締め切ったハウスに入ると、稲田さんのお話通り一瞬でカメラのレンズが曇りました。
今回は、以前現地取材でうかがった話をもとに、現在の様子を紹介いたします。

a0254656_18285918.jpg現在行ている芽カギ作業とは、不要な枝となる芽を摘んでいく作業のことです。
「稲田農園」さんではこの時期に、だいたい5節目までの芽をかいでいきます。

a0254656_18363131.jpgこちらは以前取材した、現在よりさらに2週間ほどたったころの写真です。
芽カギは、2段階で行いさらに3節の芽カギを施し合計8節は実はおろか花も咲かせません。

a0254656_18383676.jpgこの様に苗の足元をスッキリとさせ育てることで、風通しがよくなり病気や害虫から苗を守るのです。
こうして手をかけることで、できる限り農薬や消毒を使用せずに安全なスナップエンドウを育てています。

a0254656_18430738.jpgそうそう!
そのころにだけ食べることができる、特別な食材があるんです。
それがこちら、スナップエンドウの新芽です。
弊社では『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』として販売しています。

a0254656_17040892.jpg『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』は、スナップエンドウを栽培する際、伸びてくる新芽の先端部分(写真の〇の部分)です。
成長点そのもので、最も新鮮なところです!
ほんのわずかなこの部分がおいしく食べられる『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』です。

a0254656_18342982.jpg生でも、炒めても、茹でても、美味しく召し上がることができる、マルチ食材で、中華料理では高級食材として珍重されているものです。
ぜひ、こちらもぜひ楽しみにしていて下さい。

a0254656_1837639.jpgスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、平成31年度は3月下旬より出荷予定です。
これからも、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子や成長の過程など、現地取材を続け、このブログでご紹介していきます。
お見逃しなく!

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by flcps | 2019-02-01 18:50 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産『ステビアにんにく』 平成31年度も有機肥料の“ステビア”を使用し無農薬・無化学肥料栽培で育てます

FLC日記 2019年1月31日(木) 雨

a0254656_14520165.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「本藤果樹園」さんの、有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
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「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、弊社の大人気商品で、平成30年度分も、もちろんすでに完売いたしました。

a0254656_15211326.jpg惜しまぬ手間ひまと、“ステビア”を与えた元気な土で育ったにんにくは、なんといってもその一粒が大きいことが最大の特徴です。
大きなものは、ピンポン玉ほどの大きさにもなります。

a0254656_15243063.jpg“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種です。
作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。

a0254656_14551887.jpgここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
にんにくの栽培は、11月上旬の種まきからスタートします。
種まきをしたにんにくたちが、元気に成長していました。

a0254656_14565068.jpg種として蒔いたにんにくは、弊社で販売している『ステビアにんにく』と全く変わらないものですが、それらを次の年用に“種”として保管していたものです。
冬の始まりと共に芽吹き成長していくのです。

a0254656_15012649.jpgこちらは以前取材した収穫(にんにく掘り)の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_15023779.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
「本藤果樹園」さんのメインの作物は、こだわりの『樹上完熟梨』です。

a0254656_15110712.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てられた朝採りの『樹上完熟梨』は、こちらも弊社の大人気商品です。
「本藤果樹園」さんでは、親子の匠により、『樹上完熟梨』や『ステビアにんにく』などの農作物を育てています。

a0254656_15130590.jpgこの冬の時期は、梨の果樹の剪定作業の真っ只中です。1日も休むことなく、剪定作業を行っています。
写真は「本藤果樹園」さんの現在の梨園の様子です。

a0254656_15154087.jpgさて、『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!
以前取材した「本藤果樹園」の本藤賢一さんです。
「にんにくの栽培は元肥が大事たいね。毎年しっかり有機肥料のステビアばはたけに入れよるばい。」と本藤さん。

a0254656_15181764.jpgにんにくは芽吹くとすぐに本格的な寒さを迎え、その中を元気に成長していきます。
雪が降り、氷点下にもなる冬の本格的な寒さに耐えて成長するからこそ、栄養価の高い食材になるのではないでしょうか。

a0254656_15200649.jpgステビアを肥料として育つにんにくたちは、寒さもひと段落する3月下旬には、こうして青々とした葉っぱがが元気に成長しています。
さらに収穫を迎える時期には、この倍以上の大きさになります。

a0254656_15254972.jpg5月上旬には、その先に、このような花芽が芽吹いてくるのです。
この、丸くなっているところが、にんにくのつぼみで、そこに花が咲くらしいのです。
なぜ、「咲くらしい」なんて表記にしたかというと・・・

a0254656_15243885.jpg実は私は、にんにくの花を見たことがありません。
にんにくの栽培においては、花芽が出るとこうして「芽カギ作業」を行って、全ての花芽をかいでしまいます。
ですから、もう何年も現地取材をしてきても、私はにんにくの花を見たことがないのです。

a0254656_15243046.jpgこちらがその芽カギ作業の様子です。
「にんにくの芽ばこの時期に摘んでやらんと、良かにんにくはできんけんね。花ば咲かせんごつせにゃんとたいね。」
本藤さんの奥様の本藤郁代さんが、その取材の際にそうお話しいただきました。

a0254656_1640771.jpgこうして花芽をかぐことなしに、そのまま花を咲かせると、栄養が花に行き、球根ともいえるにんにくの食するところに栄養が蓄えられないのです。
ですから、ての花芽は全て摘んでしまうので、当然1輪もニンニクの花は咲かないということなのです。

a0254656_1643346.jpg惜しまぬ手間ひまと、“ステビア”を与えた元気な土で育ったにんにくは、ひと粒が大きいく、みずみずしいく、辛さがマイルドなんです!
にんにく特有の嫌な香りが少ないのも特徴で、 にんにくのうまみ成分はそのままに、大きくて臭いが少ないにんにくになります。

a0254656_15294869.jpgこれからまだまだ成長していくにんにくですが、5月上旬の芽カギ(摘蕾)作業を経て、5月下旬か6月上旬には収穫(掘り上げ)します。
乾燥作業が終わり次第の出荷ですが、今年も7月下旬を予定しています。

a0254656_16494992.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
今年もすでに、初出荷分はご予約を頂戴しているほどの大人気で、おそらく今年も完売間違いなしの大人気商品です。
受注受付は、7月中旬頃からの予定です。
『ステビアにんにく』のこれからの成長、芽カギ作業、収穫や、その後の乾燥の様子など、現地取材でまたご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-31 15:30 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 2019年の栽培スタート!種まき直後の様子とこだわりの土つくり

FLC日記 2019年1月4日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、匠の農家さん「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成31年2月下旬よりの出荷予定です!
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a0254656_17075553.jpgスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、シャキッとした食感と、スナップエンドウが本来持つ甘さで、リピーターが後を絶たない大人気商品です。
今年もすでに、初回発送分でたくさんの先行予約を頂戴しています。

a0254656_17092392.jpgさっと塩茹でするだけで、このような鮮やかな色になり、ビールのお供やお子さんのおやつとしても大人気です。
今期は、来年2月下旬からの出荷予定です。

a0254656_17133966.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市赤星にある「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスの一部です。
生産者の「稲田農園」の稲田光児さんに特別に許可をいただき、現在のハウスの中を見せて頂きました。

a0254656_17170275.jpgマルチビニールをはった栽培地に、スナップエンドウの種が蒔かれています。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は育てられます。

a0254656_17203604.jpgこちらは以前取材した土つくりの様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17214384.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
有機肥料を与え、しっかりと耕運し元気な土を作り、そこで栽培するのです。

a0254656_1841034.jpgこちらも、以前取材した様子で、スナップエンドウの苗床の写真です。
この様に、ポットにスナップエンドウの種を撒き、集中管理しながら苗を育てていました。

a0254656_17253524.jpgしかし、3年ほど前からは、栽培地に種を直播して育てています。
熊本県に上陸した台風15号の被害にあい、その時期に栽培していたキュウリが全滅したのです。

a0254656_17274303.jpgハウスが倒壊して、キュウリの収穫が全くできなかった稲田さんは、すぐに切り替えてハウスを立て直し、スナップエンドウを1か月早く栽培しました。
苗床で苗を作り、定植する手間ひまと時間がなく、直播で栽培をスタートしました。

a0254656_17301011.jpg発芽率も良く、その後の成長も変わりなかったため、それ以降は直播栽培でスナップエンドウを育てています。
もちろん、しっかりと有機肥料で元気な土を作り、ハウスに内張(2重張り)を施し温度管理を徹底するからできることです。

a0254656_17355645.jpgこちらは、芽カギ作業をしている稲田さんです。
「稲田農園」さんでは、スナップエンドウの下から8節位までは、葉っぱも花も脇芽も全て摘みとってしまいます。
そして、9節目、10節目に咲く花には、まだスナップエンドウを実らせないように、全ての花を摘んでいくのです。
収穫するスナップエンドウは、11節目以降に咲いた花からだけです。

a0254656_17381032.jpgまた、芽カギ作業で、足元をスッキリとさせることで、風通しを良くして病気や害虫から苗を守ることもできます。
惜しまぬ手間ひまをかけ、農薬や消毒を極力抑えた安全で美味しいスナップエンドウを育てるのです。

a0254656_17401587.jpg稲田さんは以前こう話しました。「農作物は何より安全でなかといかんたいね。そしてもちろん美味しいものば作り上げにゃんたいね。それに見た目の美しさも大事たい。その為にはしっかり手をかけんといかんとたい。」

a0254656_1836524.jpgこれから、惜しまぬ手間ひまをかけ育てるスナップエンドウは、おそらく、1月下旬ころから、このような白い花を咲かせます。
もちろん、11節目以降に咲いた花です。

a0254656_18392560.jpgそしてなんと、「稲田農園」さんでは、スナップエンドウの着果を確認すると、こうして残った花びらを手作業で取り除いていくのです。
花びらが残っていると、水分がたまり病気になる恐れがあるからです。

a0254656_18422172.jpgスナップエンドウは、開花後、約25日ほどで収穫を迎えます。
ですから、開花時期が分かれば、今期の初出荷の日程が確認できると思います。
私も待ち遠しくてなりませんが、もう少々お待ちください。

a0254656_17450670.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今年も500gの袋詰めと、お買い得な1kgの箱詰めでの販売です。
2月下旬からの出荷予定です。
これからも、成長の様子やお塩まぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-04 17:46 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産『ステビアにんにく』 大好評発売中!数量限定商品のためご注文はお急ぎください!

FLC日記 2018年9月9日(日) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「本藤果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16480580.jpg今年は、生産量を増やし7月下旬から販売をスタートしましたが、かなりのハイペースで出荷中です。
数量限定商品のため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。

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FLCパートナーズストア
熊本産『ステビアにんにく』


a0254656_16530140.jpgこちらは、4月下旬、芽カギ作業を行う頃の、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑栽培地の様子です。

a0254656_16545914.jpg『ステビアにんにく』とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種“ステビア”を、肥料として土つくりに活かし育てたにんにくです。
“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
にんにく栽培においては、通常“追肥”を行いません。
有機肥料をふんだんに与えた土に、“ステビア”を加えた元気な土で育ったにんにくは、たくさんの特徴があります。

a0254656_17543284.jpg最大の特徴は、なんといっても、その1粒1粒の大きさです!
大きなものは、なんと、ピンポン玉くらいにもなるんですよ!
でも、この写真ではその大きさが伝わりませんよね。

a0254656_17565137.jpg市販されていたにんにく(中国産)と比べてみました。
それは、確かにちょっと小ぶりのにんにくではありましたが、この違いははっきりとお分かりいただけると思います。

a0254656_1810012.jpg私は、丸ごとそのままを、ごま油であげ焼きにして食べるのが大好きです。
これは、わが家の囲炉裏でバーベキューをした際の写真。
この丸ごとにんにくは、まさに別腹!
ぜひホクホクとした食感を味わってみてください。

a0254656_18131142.jpgでも、そうすると、どうしても“匂い”が気になりますよね!
ご安心ください!
もちろん、無臭だとは言いませんが、一般的なにんにくに比べ、にんにくの匂いが少ないのも、この『ステビアにんにく』の特徴なんです。
にんにく特有の“匂い”を楽しみたい方は、ちょっと物足りないかもしれませんが、大きくて、においが少なく、もちろん栄養価は変わらない!
それが、『ステビアにんにく』なんです。

a0254656_17510964.jpg10月下旬、種まき後芽吹いたにんにくの写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17523666.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は、12月下旬の元気に成長している『ステビアにんにく』です。

a0254656_17543420.jpg10月下旬に種まきをした『ステビアにんにく』は、冬の寒い時期に成長していきます。
寒さに耐えながら成長を続ける生命力が、にんにくの高い栄養価につながっているのかもしれません。

a0254656_17584859.jpg4月上旬の写真です。
この頃になると気温も上がり、葉っぱは青々とすごく元気です。
葉っぱが伸びる角度が鋭角になり力強く、しかも大きく育っているのがよくわかりますよね。
にんにくは、この頃、花の準備を始めます。
しかし、にんにくに花を咲かせると、収穫するにんにく(球根)が育ちません。

a0254656_18015992.jpgこちらはにんにくの花芽です。
4月下旬から5月上旬にかけ、このにんにくの花芽は全て切り取ります。
それが“芽カギ作業”です。
そうすることで、花に良く栄養を全て、にんにくは球根に貯めようとするのです。

a0254656_18044043.jpg芽カギ作業の様子も現地取材しています。
にんにく畑の中を1本1本残すことなく芽カギ作業を行います。
「本藤果樹園」さんは、そのお名前が示す通り、本来は果樹(とりわけ梨)の栽培農家さんです。

a0254656_18083316.jpg「本藤果樹園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』は、弊社の大人気商品です。
「本藤果樹園」さんは、現園主の本藤猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんご夫婦の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨や『ステビアにんにく』などを育てる匠です。

a0254656_1945475.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、旬を迎えている、ジャンボ梨『新高』の収穫を行っています。
7月下旬の『幸水)』から収穫及び販売をスタートし、次いで、『豊水』、そして、『秋麗』、さらにジャンボ梨『新高』と続きます。

a0254656_1974867.jpgいずれも、「FLCパートナーズストア」で、今年もネット販売しています。
「本藤果樹園」さんの、こだわりの樹上完熟梨を、朝採り即日発送でお届けします。
a0254656_1914507.jpg

“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』のご注文(ご予約)はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓
「FLCパートナーズストア」
ジャンボ梨『新高』


a0254656_18134693.jpg話を『ステビアにんにく』に戻しましょう!
5月下旬の、にんにく掘り(収穫)の様子です。
「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の収穫は、こうして重機を使て行います。
まずは、葉(茎)をあらかじめ切り落とし、その後重機で掘り上げるのです。

a0254656_18163672.jpg玉ねぎの根っこと『ステビアにんにく』の違いが分かりますか?
根っこの数が凄く、私が本気で引き抜こうとしましたが、全く無理でした。

a0254656_18191815.jpgあらかじめにんにくの茎を切り落とし、その後重機を使って掘り返し収穫するのです。
収穫は、梅雨が始まる前の5月下旬から6月上旬に行い、それから約1ヶ月、陰干しして出荷となります。

a0254656_18205131.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さんと奥様の郁代さんです。
本藤さんご夫妻は、笑顔が素敵なとっても仲良しのご夫婦です。
お二人の、愛情たっぷりに育てられた『ステビアにんにく』をぜひご賞味ください!

a0254656_18250331.jpg『ステビアにんにく』は、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。

a0254656_18265654.jpgしかも、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、無農薬、無化学肥料栽培で、大粒で臭いがあまり気にならない特徴を備えています。数量限定の販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、ご注文はお早めに!下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
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FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-09 18:36 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』予約受付スタートしました!!

FLC日記 2018年7月26日(木) 晴れ時々くもりのち雨(夕立)
大変お待たせしました!!
無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』予約受付をスタートしました!!
平成30年度は、7月31日(火)からの出荷予定です!
「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
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a0254656_17232747.jpg『ステビアにんにく』は、作物品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用し、育てられたニンニクです。
“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブです。
作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
その結果、 農薬や化学肥料の使用量が減り、土が持つ本来の力を呼び戻すことで野菜や果物も本来の 自然の味にしていきます。

a0254656_17250828.jpg『ステビアにんにく』の最大の特徴は、なんと言っても1粒の大きさです!!
さらにとてもみずみずしく、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ないと、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくなのです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。

※先行予約の受付をスタートしました!

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熊本産『ステビアにんにく』


a0254656_17283803.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑で、4月下旬の“芽カギ”と呼ばれる作業の様子です。

a0254656_17310235.jpgこの頃、にんにくは花芽を芽吹かせ蕾を形成します。
花を咲かせると、栄養が花に行くので、その花芽を摘み取ります。
1本1本手作業で行う、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_17334771.jpgちなみにこちらはにんにくの花です。
紫色以外もあるとのことです。
この花は、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』とは関係ない、全く別の通りすがりの畑で撮影したものです。

a0254656_17360432.jpg12月下旬のにんにく畑の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_17373910.jpgにんにくは、冬の寒い時期に成長し、5月下旬か6月上旬ごろに収穫を迎えます。
雪や霜に合いながらもたくましく成長するその生命力が、にんにくのパワーの源なのかもしれません。

a0254656_17413568.jpg「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の収穫は、こうして重機を使て行います。
まずは、葉(茎)をあらかじめ切り落とし、その後重機で掘り上げるのです。

a0254656_17432022.jpg「そんな大掛かりにしなくても、引き抜けばいいのでは?」と、思った方も多いはず!
にんにくには、この様にぎっしりと立派な根っこが生えていて、私も引き抜こうと挑戦しましたが、全く無理でした(笑)。

a0254656_17455257.jpg重機で掘り上げた後は、こうして1つ1つ集めていきます。
収穫後は、しっかりと土を落として、約2か月間、風通しの良い日陰で乾燥させ商品とするのです。

a0254656_17485958.jpg乾燥の様子です。
根っこはきれいに切り落としてありました。
にんにくの1かけら1かけらが、とても丸みをおびていますね。
切り落とした根っこの平らな面と同じように、にんにくのかけらが盛り上がっているのが良いニンニクです。
今年も、良い出来のようです。

a0254656_17533923.jpgにんにくは生でも食すことができますが、乾燥させることで長期保存ができます。
でも、約2ヶ月乾燥させても、このみずみずしさなんですよ。
でも、いやな香りは少ないので様々なお料理に、活用ください。

a0254656_17552687.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さんと本藤郁代さんご夫婦です。
「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、すでにたくさんのご予約を頂戴していて、毎年決まって完売する大人気商品です。

a0254656_18073215.jpg大人気!と言えば、「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』です。
梨がメインの作物なので、屋号も「本藤果樹園」としています。
今年も、最初に収穫を迎える「幸水(こうすい)」を、7月31日より出荷いたします。

a0254656_18092181.jpg今年も、くまモンのイラスト入りの箱でお届けいたします。
こだわりの『樹上完熟梨』を朝採り即日発送するため、毎回の出荷量限定の商品です。
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『樹上完熟梨』


a0254656_18225086.jpg「本藤果樹園」さんでは、惜しまぬ手間ひまで徹底的に手をかけて、至高の樹上完熟梨を作り上げる匠です。
息子さんで園主の本藤猪一郎さんが、匠の目で判断し、樹上完熟を見極め、朝採りで即日発送するからこそ美味いのです。

a0254656_18145717.jpg7月末の『幸水』からスタートし、『豊水』、『秋麗』(写真)、そしてジャンボ梨『新高』と続きます。
詳細は、ホームページをご覧ください。

a0254656_18212378.jpg『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!
本日は無農薬・無化学肥料で育てた『ステビアにんにく』の予約受付スタートのご案内です。
1袋500g入りで販売いたします。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。

a0254656_18240267.jpg無農薬・無化学肥料で育てられた「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』で、夏の暑さを乗り越えましょう!!
数量限定の販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、ご注文はお早めに!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。

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by flcps | 2018-07-26 18:25 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく 平成30年度は8月上旬からの出荷予定!乾燥を待ち袋詰め!まもなく予約受付開始!

FLC日記 2018年7月20日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、「本藤果樹園」さんの熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17321912.jpg『ステビアにんにく』は、すでにたくさんのご予約を頂戴している弊社の大人気商品です。
作物品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬栽培で育てました。
しっかりと乾燥させても、とてもみずみずしいにんにくです。
さらには、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_17343449.jpg6月上旬に収穫した『ステビアにんにく』を、現在は風通しの良い納屋に吊るして、乾燥させています。
しっかり乾燥させた後に、商品とすべく1粒1粒にばらして袋詰めします。

a0254656_17355048.jpg袋詰めにされるのがこちらのにんにくです。
ちなみに、奥にある小粒のにんにくは市販されていた中国産のにんにくです。
『ステビアにんにく』の最大の特徴はやはりその大きさにあるでしょう!

a0254656_17383011.jpg先ほどの中国産のにんにくと向いた状態で比較してみました。
これが、弊社の大人気商品、国産(熊本産)の無農薬栽培で育てた『ステビアにんにく』です。

a0254656_17402789.jpgやはり、粒が大きいからでしょうか?
乾燥後も、このみずみずしさなんです!
平成30年度は8月上旬からの出荷予定です。
まもなく「FLCパートナーズストア」のホームページで、先行予約の受付をスタートします!

a0254656_17442743.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
4月下旬の“芽カギ”と呼ばれる作業の頃です。

a0254656_17502993.jpg“芽カギ”と紹介しましたが、正確には“花芽カギ”です。
にんにくの花が咲く前のつぼみの段階で、その芽を摘み取るのです。

a0254656_17521025.jpg「本藤果樹園」の本藤郁代さんにその作業を見せてもらいました。
「花を咲かせると、栄養がそっちに行くから、球根(にんにく)にいかなくなるとたい。だから、こうして手作業で全部摘み取らんといかんとたいね。」

a0254656_17550269.jpg4月下旬から5月中旬にかけて、スーパーなどでも販売されている、「にんにくの芽」は、この花芽を摘み取ったものです。
私も大好きで、食べやすい大きさに切って、豚肉と炒め塩コショウすれば、ビールがどれだけでもすすみます!(笑)

a0254656_17575774.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
写真は12月下旬の芽吹き成長しているにんにくたちです。

a0254656_17595263.jpgその様子は「本藤果樹園」の本藤賢一さんと一緒に取材しました。
「本藤果樹園」さんでは、現園主の本藤猪一郎さんと、『ステビアにんにく』をはじめ、『樹上完熟梨』などを育てている匠の農家さんです。

a0254656_18042800.jpg5月上旬の梨の摘果作業の様子です。
惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てられた、こだわりの『樹上完熟梨』は、もちろんこちらも「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18081051.jpg7月下旬より出荷予定の『幸水』(写真)をはじめ、順次、『豊水』『秋麗』ジャンボ梨『新高』と出荷していきます。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
さて、『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!

a0254656_18113200.jpgこちらは以前『ステビアにんにく』の収穫(にんにく掘り)の取材の際に撮影した写真です。
玉ねぎの根っこと『ステビアにんにく』の違いが分かりますか?
根っこの数が凄く、私が本気で引き抜こうとしましたが、全く無理でした。

a0254656_18133853.jpgそこで、あらかじめにんにくの茎を切り落とし、その後こうして重機を使って掘り返し収穫するのです。
収穫は、梅雨が始まる前の5月下旬から6月上旬に行い、それから約1ヶ月、陰干しして出荷となります。

a0254656_18165969.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さん、本藤郁代さんご夫妻です。
「毎年、完売と言う話ば笠くんに聞くけん、俺たちもやりがいのあるよ!」
その時、そう笑顔で話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18225414.jpg「FLCパートナーズストア」がネット独占販売している、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、毎年決まって完売する大人気商品です。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できると言われている健康食材です。

a0254656_18222856.jpg昨年ご購入いただいたお客様からは、すでに、たくさんのご予約をお電話やメールにて頂戴していて、今年も完売間違いなしです。
まもなく、ホームページでも先行予約の受付をスタートします。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ、及びオフィシャルブログ「FLC日記」をお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-20 18:28 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)