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カテゴリ:旬の食材( 231 )

樹上完熟の朝採りトマト 令和元年の予約販売受付スタート!初回出荷は6月11日(火)です!

FLC日記 2019年6月5日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』の予約販売の受付を、本日よりスタートしました!
「FLCパートナーズストア」では、令和元年も早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』をネット独産販売いたします!
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その栽培方法、完熟トマトの美味しさへのこだわり、朝採り即日発送の新鮮さなどなど、自信をもってお勧めできる商品です。

a0254656_17032313.jpgトマト本来の美味しさを最大限に引き出すために、樹上で完熟させ、朝採りで収穫し、即日発送でお届けいたします。
そのこだわりゆえに、毎回の出荷量を数量限定し完全予約制販売です。
今期の初回出荷は6月11日(火)です。
以降の出荷日は、毎週火曜日と金曜日を予定しています。

今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟朝採りトマト』



a0254656_17095110.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培ハウスです。
トマトの苗の下の方から、トマトが実った順番に色づき始めています。

a0254656_17112958.jpg生産農家の早野徹さんです。
私が取材に伺った、5月中旬のこの時期に、地面から近い不要な枝葉を摘んでいくことで、地面付近を風通しよくし、害虫や病気からトマトの苗を守ろうとしています。
「トマトは生で食べることが多いので、出来る限り農薬や化学肥料は使用したくないんです。」と早野さん。
a0254656_17271729.jpg次々とトマトの花が咲いていました。
この花は、脇芽から咲いた花ではなく、全て主幹から咲いた花なんです。
それは、早野さんのこだわりなんです。

a0254656_17284355.jpg「足元をスッキリする作業をしながら、脇芽をかいでます。うちでは本木(主幹)から咲く花にだけトマトを実らせます。ですから、脇芽は全部かいでいくんです。」

a0254656_17300677.jpg「この脇芽からもトマトは実ります。でも、実ることと作ることは違うんです。本僕から咲いた花からのみ実らせ作るので、しっかりした味のトマトができるし、トマトの苗の体力を奪うこともないんです。」

a0254656_17452502.jpgトマト作りに正直に向き合い、様々なこだわりをもって育てる早野さんの栽培の様子を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私は、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17552931.jpg苗床や土つくり、成長の過程、収穫の様子などその全てです。
上の写真とこの写真はトマトの苗床の様子です。
苗床とは定植までの間を集中して水や温度管理をしながら育てるところです。

a0254656_17582588.jpg私(笠泰紀)はトマトが大好きなんです。
ただ、近年のトマトの傾向に多い、甘さを求めるトマトではなく、トマト本来の美味しさの完熟トマトが好きなんです。

a0254656_17591419.jpg私は、弊社でトマトを販売するにあたり、本当に信頼おける生産農家さんを探していました。
本来のトマトの美味しさの甘み、酸味、うま味のバランスのとれたもので、樹上完熟で収穫し、朝採りで出荷いただける!そんなトマトです。

a0254656_18033904.jpg「私も笠さんと同じ感覚の味わいのトマトが好きなんです。笠さんや私が理想とするトマトを、今年もたくさんの方に食べていただきたいですね!」
早野さんは、そう笑顔で話してくれました。

a0254656_18083255.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も早野徹さんが育てた『樹上完熟朝採りトマト』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_18090286.jpgただし、樹上完熟を朝採りで収穫し、即日発送でお届けするため、発送日を決め数量限定での販売です。
さらに、美味しさへのこだわりゆえ、販売期間も7月中旬までと、非常に短い商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、“熊本産新鮮野菜”のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-06-05 18:11 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

なごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向けて!

FLC日記 2019年5月31日(金) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、なごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向け、現在、全力準備中です。
まずは、その『無農薬栽培にんにく』をご覧ください!
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a0254656_18083922.jpgこの1締めにしてある3個で、200g以上となっています。
農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培したので、少し皮が赤くなっている部分もありますが、中身のは全く問題なく、にんにくとして使う部分はとてもきれいです。
農薬や化学肥料は一切使用していませんが、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てられました。

a0254656_18134007.jpg生産者は熊本県山鹿市鹿北町の「古川果樹園」の古川孝人さんと古川アツ子さんのご夫婦です。
「FLCパートナーズストア」のお客様なら知らない人はいないほどの、“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18174546.jpg「古川果樹園」さんでは、『太秋柿プレミアム』『種なしかぼす』『山竹たけのこ』『なごみの里のグリーンアスパラ』などなどを生産していて、いずれも弊社の大人気商品です。

a0254656_18204464.jpg毎年10月10日をめどに出荷をスタートする『太秋柿』や8月中旬から出荷予定の『種なしかぼす』は、すでに今年もたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_18221447.jpgまた、『山竹たけのこ』は、今年もあっという間に完売するほどの人気で、いずれも「古川果樹園」と言う名前を見るだけで、お客様がすぐにお買い求めいただくほどの匠の農家さんです。

a0254656_18254382.jpgそんな「古川果樹園」さんの『太秋柿』の花の取材に柿園に行った帰りに、ご自宅に伺いいろんな話をしていました。
そんな中私が、「今年はうちで販売している『ステビアにんにく』が足りないんですよ。」

a0254656_18280164.jpg「需要と供給が間に合っていないと言うか、足りなくて困ってるんですよ。とにかく安全で美味しくて栄養価の高いにんにくを毎年待ってくれてるお客様に提供したく思ってるんですけどねぇ~。」と話しました。

a0254656_18310628.jpg『ステビアにんにく』とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種“ステビア”を、肥料として土つくりに活かし育てたにんにくです。
“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
毎年「本藤果樹園」さんに栽培していただいていますが、今年も供給が追い付かないことが予想されるんです。

a0254656_18342772.jpg古川さんはにんにくが足りないことを聞くと、
「ステビアとやらはつかっとらんばってん、それなら、うちの無農薬で育てたにんにくば販売するたい!道の駅で販売しよったばってん、数ば決めるなら販売しても良かばい!」とのこと。

a0254656_18382359.jpgそう言って見せて頂いたにんにくがこちらなんです。
古川さんご夫妻のお住まいや『太秋柿』『種なしかぼす』の栽培地は山鹿市鹿北町ですが、この『無農薬栽培にんにく』は隣町の玉名郡和水町(なごみまち)にある古川さんの畑で栽培されました。

a0254656_18415964.jpg『なごみの里のグリーンアスパラ』を栽培していた古川さんの畑です。
「ばってん、笠さんはピシャッと取材ばせんと販売せんど?」と古川さん。

a0254656_18450619.jpgこちらは先日現地取材した『種なしかぼす』の花咲く様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18470251.jpgそしてこうして現地取材を重ねたもののみを弊社で販売していたので、今回の「古川果樹園」さんのなごみの里の『無農薬栽培にんにく』は、現地取材をしていないので販売しないだろう?と心配されたのです。

a0254656_18503602.jpg私は決断しました。
私が長い付き合いの中で100%の信頼をよせているあのお2人が育てたにんにくならぜひ販売したい!
ただし、今年は現地取材を重ねてないので試験的な販売を行います。
お買い求め安い価格に設定し、ご購入いただいたお客様からご意見を頂戴したいと思っています。
そしてそれらを活かしながら、来年はきちんと現地取材し、本格販売をいたします。
今年の「古川果樹園」さんのなごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向け、現在全力準備中です。
もちろん、試験販売とはいえ、絶対にご満足いただける商品をご提供いたします。
準備ができ次第ホームページにアップします。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-05-31 18:58 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

お待たせしました!大人気!たけのこの王様『山竹たけのこ』 令和元年の販売スタート‼

FLC日記 2019年5月19日(日) 雨のちくもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました‼
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a0254656_16190878.jpg私も毎年食べています。
写真は「山竹たけのこ三昧」をした際の写真で、炊き込みご飯、お吸い物、豚肉とのコチジャン炒めで、思う存分『山竹たけのこ』堪能しました。

a0254656_198187.jpg『山竹たけのこ』は、あく抜き(下茹で)をしないで、調理できます。
むしろ、下茹でをすると、せっかくのうま味成分が逃げちゃいます!
簡単に皮もむけますので、そのままお好きな大きさに切って、今が“旬”の『山竹たけのこ』を、お好きなお料理にご活用ください!


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「FLCパートナーズストア」
「山竹たけのこ」



a0254656_19141426.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「古川果樹園」さんの『山竹たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、『山竹』の栽培場(竹林)で育てられています。
年間を通して徹底管理し、有機肥料を与え、完全無農薬・無化学肥料で育てられたたけのこです。

a0254656_19173322.jpg『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”、 “やみつきたけのこ”、“たけのこの王様”などとも呼ばれています。
生産者の「古川果樹園」さんが、“山竹”と称しているので、それだけだとわかりずらいと思い、弊社では『山竹たけのこ』と商品名をしていま。
「寒山竹」や「大名竹」に似ていますが、正確にはホテイチク(布袋竹)という種類です。

a0254656_16321079.jpgこの時期によく見る、「淡竹(はちく)」とは全く異なります。
「淡竹」は、あく抜きのため下茹でを必要としますが、弊社で販売する『山竹たけのこ』は、下茹でをせずにそのうま味も含めてお召し上がりいただけます。

a0254656_16283005.jpg生産農家の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「これ(山竹たけのこ)で炊き込みご飯ばすると、孫たちもご飯の足らんごつなるほど食べるばい!」
収穫の際にそう話してくれたことを思い出しました。
下準備(皮むき)の仕方をご紹介しましょう!

a0254656_1951163.jpg紹介いただくのは古川さんの奥様で古川アツ子さんです。
「まずね!こうして斜めに切り込みを入れるでしょ!最後まで切ったらダメよ!少し残してちょうだいね!」

a0254656_19522895.jpgこんな感じで、『山竹』の上部に、包丁で斜めに切り込みを入れます。

a0254656_19533592.jpg「その、『山竹』の先端と皮を残した部分をもって、こうして下に引くわけよね!するとこの部分の皮がむけるでしょ?」

a0254656_1958199.jpg「あとは、そこからこうして全体の皮を剥くのよね!きれいにつるっと剥けるから、簡単に誰でもできるよ!」

a0254656_2003612.jpg「ほらね!簡単に剥けたでしょ!全くアクがないから、下茹でせずにそのまま調理できるのも良いわよね!」

a0254656_2014986.jpg「最後に、上の方をこうして手で剥いてあげて・・・」

a0254656_203314.jpg「仕上げに、こうして先のところを、鉛筆を削るように、チョイチョイチョ!はい!これで下準備の出来上がり!ね!!簡単でしょ?」
ほんの、10秒ほどの出来事でした。

a0254656_20105594.jpg「下茹でせずに、そのまま調理するんですか?」とたずねました。
「そうよ!それぞれの料理に合う大きさに切って、お味噌汁に入れたり、炒めたり、煮たり、そのままじゃないと美味しくないからね!」とのこと。
a0254656_16363791.jpgこちらは『山竹たけのこ』のきんぴらです。
今日のブログで紹介した剥き方で準備して、食べやすい大きさに切りそのまま炒めました。
ビールにもよく合いますし、もちろんご飯のおかずとしてもバツグンです!

a0254656_16402211.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの絶品たけのこ『山竹』をネット独占販売しています。
アクがなく下茹でいらずで、しかも『山竹たけのこ』から出るだしが美味いんです!!

a0254656_16421949.jpg期間限定、数量限定の完全予約販売で、とってもレアな商品です!
この時期だけの販売で、もちろん、朝採り新鮮そのものを即日発送致します。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ショップページから『熊本産新鮮野菜』のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-05-19 16:43 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 シャキっとした食感!ほんのり甘い旨さと美しさで大好評販売中!!

FLC日記 2019年4月23日(火) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「稲田農園」さんが育てたスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売しています!
現在、朝採り即日発送で、大好評販売中です!
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収穫後すぐに選別し、選び抜かれたスナップエンドウを即日発送いたします。
そのため、数量限定の完全予約制販売です!

a0254656_17184741.jpgスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、その名の通り、シャキッとした食感と、スナップエンドウが本来持つ甘さで、リピーターが後を絶たない大人気商品です。

a0254656_17224001.jpgお塩を少し入れたお湯でサッと茹でて、そのままの旨さを味わうもよし!
マヨネーズをちょっとつけて食べるもよし!
最近は、「お子さんのおやつにしています!」と言ったお客様も増えています。
野菜嫌いのお子様が、このスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』だと、ビックリするほど食べるのだとか!
子供の舌は美味しいものに敏感ですからね~!

a0254656_17270590.jpgもちろん様々なお料理にも活用いただけますよ!
私の最近のお気に入りは、油炒めハーブソルト味です。
そうなると、もうビールが止まりません!(笑)
スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。

熊本産 スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
生産者:熊本県菊池市赤星「稲田農園」さん
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』500g 1,296円(内税)
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』1kg 2,160円(内税)

今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ!!
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スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』



a0254656_17431192.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市赤星にある「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。
いつい伺ってもきれいに手をかけてある圃場です。
私が伺ったこの日は、ちょうど早朝からの収穫を終えたばかりの時間帯でした。

a0254656_17504234.jpgスナップエンドウの花です。
4枚の花びらで構成されたとてもかわいらしい花です。
スナップエンドウは開花後、約25日で収穫を迎えます。

a0254656_17522340.jpg「稲田農園」の稲田光児さんです。
「次の花も元気に咲きよるし、今年も良かスナップエンドウのできよるばい!お客様からの評判はどうね?」と稲田さん。

a0254656_17565683.jpg「リピート購入もとても多く、その見た目の美しさと甘さについて多くのお客様より高い評価を頂いています。花びらとりの惜しまぬ手間ひまが、美しさを生み、有機肥料をふんだんに与えた元気な土がその甘さを生み出してるんですかね?」と言うと、

a0254656_18110211.jpg「土作りは有機肥料はしっかり入れて、毎年同じことをしよるだけたいね。お客様も同じ味ば求められるだろうしね!花びらとりは大変ばってん、やっぱりした方が良か(美しか)スナップエンドウのできるけんね!」と稲田さん。

a0254656_18140524.jpg上の写真とこちらの写真は、10月中旬に行う、土つくりの様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18171815.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、花びらとりの作業をしている稲田さんです。

a0254656_18185899.jpgスナップエンドウは、花が咲き終わり実る際に、こうして花びらが残ることがあるのです。
すると、そこには水分がたまり病気になる恐れがあります。

a0254656_18214186.jpgそこで、その残った花びらを1枚1枚すべて取り除き、見た目にも美しい、きれいなスナップエンドウを育て上げるのです。
「何もそこまでせんでも、きれいにできたとだけば出荷すると良かろたい!」
他の農家さんにそう言われたことあったとのこと・・・。

a0254656_18224550.jpgしかし、稲田さんは
「他のもんがせんこつばするけん、自信をもっておススメできるスナップエンドウのできるとたい。」
そう言いながら、1つ1つ丁寧に花びらを取り除いていました。

a0254656_18453095.jpgこちらは、以前、収穫の取材の際に、稲田さんが私に手渡した1つのスナップエンドウです。
黒い点がありますよね。
これは、花びらを取りもれていたためにできた傷なのだそうです。

a0254656_18584216.jpg今回の取材を終え、帰る際に収穫したスナップエンドウをのぞいてみると、ご覧の美しさです。
でも、出荷の際にはこれらをさらに厳しくチェックして、美しいものだけをそろえて出荷するのです。

a0254656_18272411.jpg「FLCパートナーズストア」では、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を今年もネット独占販売中です。
有機肥料をふんだんに使った元気な土と、稲田さんの熱い情熱で手間ひまかけて育てられた美しいスナップエンドウをぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページから、「熊本新鮮野菜」のページへお進みください。
毎回の出荷数を限定しての完全予約制、数量限定販売です。
ご注文はお早めに!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-04-23 18:37 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマト 平成31年度も6月上旬より出荷予定!苗床の様子とこだわりのトマトについて!

FLC日記 2019年3月29日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』を、今年(平成31年)もネット独占販売いたします。
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a0254656_16512460.jpg一般流通でのトマトは、ここまで完熟したものを出荷しません。
流通の期間を考慮し、青みが残る段階で収穫し出荷するのです。
しかし、弊社の『樹上完熟朝採りトマト』は、発送日の朝に完熟したものを収穫し、産地直送で即日発送し、お客様のもとには翌日、もしくは翌々日に配達することで、トマト本来の美味しさをお届けしています。

a0254656_16563982.jpgただし、樹上完熟のこだわりゆえに、完全予約制での数量限定販売です。
昨年も、毎回の出荷予定数が常に完売する大人気商品となりました。
今年も6月儒順からの出荷予定です。

a0254656_17073370.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんのトマトを栽培する連棟建てのハウスです。その中にある苗床で、トマトの苗たちは元気に成長中です。

a0254656_17102691.jpg生産者の早野徹さんです。
トマトの苗を育てながら、定植のための土つくりを行っています。
また、栽培していたスナップエンドウもまもなく収穫を向けていて現在大忙しです。

a0254656_17133257.jpgこちらは以前取材した定植をするための土つくりの肥料散布の様子です。
早野さんは有機肥料の「菜種油かす」をふんだんに入れ元気な土を作りトマトを栽培しています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17170038.jpgもちろん早野さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培の様子も、こうして収穫の時期のみならず土つくりから取材してきました。
水はけがよいように畝をたて、マルチビニールを張り、そこにトマトの苗を定植するのです。

a0254656_17411062.jpgこちらは、定植間もない頃の様子です。
その後の栽培や成長の様子は今年もまた現地取材するとして、今日は現在の様子とトマトの栄養素についてお話しします。

a0254656_17423401.jpg苗床にある、トマトの苗たちの現在の様子です。
苗床とは定植までの時期の栽培を、こうして集中的に温度や水管理しながら行う場所のことです。

a0254656_16324096.jpg「笠さん!私は今年も今どきの甘いトマトではなく、昔ながらのトマトを作る予定ですが良いですか?」と早野さん。
「もちろんです!私は早野さんのあのトマトを販売したいんです!!」と即答しました。

a0254656_17481120.jpgトマトの美味しさを示す指数として、甘み(糖)、酸味(有機酸)、うま味(グルタミン酸)のバランスがあります。
近年は、“フルーツトマト”と称し、甘みが強いトマトが好まれる傾向にありますよね。

a0254656_17500174.jpg私は、トマトが大好きなのですが、実は甘いトマトよりも、甘み、酸味、うま味のバランスの取れた、トマトらしいトマトが好きなのです。
トマトはどんなに甘くても、糖度12~13度ほどで、メロンの17度以上、ぶどうの18度以上、マンゴーの20度以上などなどの、果物には到底かないません。

a0254656_17530987.jpg弊社で販売する『樹上完熟の朝採りトマト』は、3つのバランスが取れたそんなトマトです。
もちろん今年も、樹上で完熟させたトマトを朝採り、即日発送でお届けいたします。

a0254656_17563978.jpgその日の取材の最後に、「苗床をバックに写真を撮らせてください!」と言うと、早野さんはピースサインで答えてくれました。
「え~!せっかくピースサインなのに顔が全く笑ってません!そんな写真じゃ使えません!!」と言うと、

a0254656_17582752.jpg「頑張てこらえてたのに、たまには真面目な顔も撮ってくださいよ!(笑)」
早野さんはいつもの無邪気な笑顔を見せてくれました。
早野さん、すみません!
この写真も使っちゃいました。

a0254656_18010338.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわりのトマト生産農家さん、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』を今年もネット独産販売いたします。
甘さを追求したトマトではなく、トマトが本来持つ、甘さ、酸味、うま味のバランスの良い、私が大好きな味のトマトです。
販売期間は、6月上旬から7月中旬の限られた期間です。

a0254656_18030872.jpg今年も、「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」(写真)の3商品を出荷予定です。
今年も、しっかりと現地取材を重ねて、このブログでまたご紹介していきます。
早野さんのこだわり『樹上完熟朝採りトマト』に、今年もぜひご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-29 18:06 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 お待たせしました!平成31年の予約受付をスタートしました!

FLC日記 2019年3月21日(木) 雨のちくもり
大人気のスナップエンドウ!平成31年の予約受付をスタートしました!
その名もスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
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a0254656_17403475.jpg今期は、4月上旬より出荷を開始いたします。
※初出荷以降、毎週金曜日と火曜日の発送です。スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は500g(袋入り)と、お買い得な1kg (箱入り:写真)での販売です。

a0254656_17324539.jpgさっと塩茹ですると、色合いがさらに際立ち、ますます美味しそうです!
ひとたび食べると、シャキッとした食感と共に、スナップエンドウ本来の甘さが口いっぱいに広がります。
様々なお料理にも、お子様のおやつとしても、もちろんお酒のおつまみとしても大人気の商品です!

a0254656_17454834.jpg出荷日の朝に収穫し、即日発送でお届けします。
新鮮さ、美味しさにこだわるため、毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

詳細を知りたい方、今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



a0254656_16504718.jpgここは、熊本県菊池市赤星にある、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。
「稲田農園」さんでは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、一切の妥協を許さぬ惜しまぬ手間ひまでナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を育てています。

a0254656_16500420.jpg「稲田農園」の稲田光児さんが、芽カギ作業と摘花作業を行っています。
「稲田農園」さんでは、下から10節目までの花は全て摘み取ります。

a0254656_17075458.jpgきちんと大きさがそろう10節目以降の花にスナップエンドウを実らせます。
それより下の花のスナップエンドウは、大きさや形が不ぞろいになることが多いからです。

a0254656_16443582.jpg芽カギとは、不要な枝となる芽を摘んでいく作業のことです。
足元をスッキリさせ、風通しを良くすることで、病気や害虫を防ぐ効果があります。

a0254656_16541346.jpgこちらは、10月下旬に行われた、栽培ハウスの耕運作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1655538.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子のみならず、土つくりから成長の過程、その間の惜しまぬ手間ひまなどその全てです。

a0254656_177589.jpgですから、この時期に稲田さんが施す作業も、ほぼ理解できています。
取材に伺った私は、この時期の作業を少し手伝うことにしました。
それは花びらとりです。

a0254656_17104777.jpgこちらがスナップエンドウの花です。
白くてとてもかわいらしい花が咲き、スナップエンドウは実るのです。
本来なら、スナップエンドウの成長に伴い、花びらは自然と落ちます。

a0254656_17131330.jpgしかし、湿度等の気象条件により、役目を終えた花びらがこのように残ることがあるのです。
そうすると、きれいなスナップエンドウはできません。
花びらの部分に水分がたまり、キズや病気になることがあるからです。

a0254656_17144336.jpg稲田さんはその一つ一つを手作業で取り除いていきます。
美味しく、見た目もきれいなスナップエンドウ育てるためのこだわりです。
ちなみに、これはその作業を依頼されい手伝いしている私の手です!(笑)

a0254656_17183569.jpg「そこまでせんでも、収穫した中からきれいかとだけば出すと良かろらい!」近隣の農家さんにそう言われたこともあったそうです。
「人がせんような事までして、それでやっと自分が納得できるスナップエンドウに育つとたい。」
稲田さんが以前そう話されたことを思い出しました。

a0254656_17213143.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
もちろん、朝採り新鮮なスナップエンドウを、即日発送致でお届けいたします。
本日、稲田さんの“GO!サイン”が出て、いよいよ予約販売の受付をスタートしました。

a0254656_17241385.jpg茹でても炒めても、シャキッとした食感と共に、スナップエンドウが本来持つあの甘さが口いっぱいに広がるスナップエンドウこそ、「稲田農園」さんの『シャキ甘“菊光”』です!
先行予約の受付をスタートしました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください!
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-21 17:19 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 平成31年は3月下旬からの出荷予定!現在の栽培地の様子を現地取材!

FLC日記 2019年3月14日(木) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成31年3月下旬よりの出荷予定です!
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a0254656_16390571.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、弊社の大人気商品です。
毎年多くのリピート購入を頂くほどの人気で、すでに今年もたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_16414364.jpgただ、今年は播種の時期が例年より遅く、現在栽培ハウスでは花盛りを迎えています。
すでに咲き終わり着果しているスナップエンドウが3月下旬より数量限定での出荷となります。

a0254656_16451974.jpg現在、こうして元気に成長中です。
ただし、こだわりの「稲田農園」さんは、本当に良いものだけを出荷いただくので、4月上旬からはある程度の収量が見込めてくるとのことでした。

a0254656_17132074.jpgあらためて生産者と生産地の紹介をしましょう!
ここは熊本県菊池市にある「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。

a0254656_17154389.jpg徹底した管理で、しっかり手をかけて育てあることが一目でわかります。
現在は、芽カギ作業をしながら、成長し伸びた部分をしっかりと上に伸びる用に挟み込む作業が行われています。

a0254656_17182317.jpg「稲田農園」の稲田光児さんです。
「おはようございます!」と声をかけると、
「ちょっと待ってね。キリの良いところまで作業するけん!」と稲田さん。

a0254656_17210312.jpg「今年は播種が遅かったけん、出荷の時期もだいぶ遅れてすまんかったねぇ~。お客さんがだいぶ待っとんなはるど?」と稲田さん。
「そうなんですよ!今年はまだですか?って随分連絡が来てますよ!」と言うと、

a0254656_17294626.jpg「そうね!でも、今年も1つ1つ花びらをちゃんと取りながら、きちんと育て上げるけん、もう少し待っててください!って伝え撮ってよ。」とのこと。

a0254656_17314417.jpg「稲田農園」さんでは、下から10節目までの花は全て摘み取ります。
大きさや形が不ぞろいになることが多いからです。
きちんとそろう10節目以降の花にスナップエンドウを実らせます。

a0254656_18361255.jpg花が咲き、着果したころに行う、こだわりの匠の技があるんです。
スナップエンドウの白い花びらは、スナップエンドウが実るにつれ、本来なら自然と落ちていきます。
しかし、湿度等の気象条件により、役目を終えた花びらがこのように残ることがあるのです。
そうなると、きれいなスナップエンドウはできません。

a0254656_18380677.jpg花びらの部分に水分がたまり、キズや病気になることがあるからです。
稲田さんはその一つ一つを手作業で取り除いていきます。
美味しく、見た目もきれいなスナップエンドウ育てるためのこだわりです。

a0254656_17383639.jpgこちらの足元スッキリと芽カギを行っているのもこだわりです。
地面付近を風通しよくすることで、病気や害虫からスナップエンドウを守るのです。
「今年も本当によく手をかけて育てていますね!」と言うと、

a0254656_17404331.jpg「まぁ、俺にとっては当たり前のことばってん、毎年そうしながらお客さんが満足してもらえるスナップエンドウを作ってきたたいね。今年は少しおそかばってん、絶対に良いものば出すばい!」
稲田さんは、そう自信たっぷりに話してくれました。

a0254656_17444244.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんが惜しまぬ手間ひまで育て上げた、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
野菜嫌いのお子さんでも、これならいくらでも食べると大評判いただいた最高級のスナップエンドウです。

a0254656_18332390.jpgまたスナップエンドウの収穫前には、『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』の販売予定です。
その時期にしか食べられない、葉っぱなのに豆の味がする、スナップエンドウの新芽です!!

a0254656_18342982.jpg生でも、炒めても、茹でても、美味しく召し上がることができる、マルチ食材で、中華料理では高級食材として珍重されているものです。
こちらもぜひ楽しみにしていて下さい。

a0254656_1837639.jpgこれからも、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子や成長の過程など、現地取材を続け、このブログでご紹介していきます。
お見逃しなく!

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by flcps | 2019-03-14 17:47 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

『無農薬栽培にんにく』 今年も元気に成長中!定植後の冬の様子

FLC日記 2019年2月14日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、『無農薬栽培にんにく』を今年もネット独占販売いたします。
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a0254656_18551999.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』を育てる畑です。
「長尾農園」さんは、「FLCパートナーズストア」に様々な野菜や『七城米 長尾さんこだわりのお米』をご提供いただいている“匠”の農家さんです。

a0254656_18563032.jpg「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』は、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、農薬を一切使用せずに育てています。
でも、私の手のひらに乗せてもこの大きさです!

a0254656_18581920.jpg現在は、10月下旬に種まきしたにんにくたちが、こうして元気に成長しています。
冬の寒さに耐えながら育つからこそ、にんにくには様々な栄養素がふくらまれるのかもしれませんね!

a0254656_19001443.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う信念のもと、とことん手をかけて、野菜やお米を育てています。
この栽培地の美しい様子は、お米作りの苗床ととても似ています。

a0254656_19014411.jpgこれは6月上旬に撮影した「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米』の苗床の様子です。
まっすぐに並べられ、しかも高さもきちんとそろった、“美しすぎる苗床”なのです。

a0254656_19025875.jpgお米は、同じように発芽し、同じように育ち、同じように実っることで、粒がそろったばらつきがない、美味しいお米になるのです。
田植えまでの苗作りにおいても、こうも見事に同じように育てています。

a0254656_19043741.jpg10月上旬の稲刈りの様子です。
どの苗も、一様に育ち、一様に花を咲かせ、一様に頭を垂れ、こうして収穫を迎えます。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を込めて“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_19062364.jpg同じように育った“美しすぎる田んぼ”のお米は、粒がそろっていて、お米のお米の艶、風味、そして独特の甘さいずれも格別で、弊社の大人気の看板商品です!
『七城米 長尾さんこだわりのお米』は、店長一押しのお米として好評発売中です。

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『熊本の美味しい米』


a0254656_19094799.jpg『無農薬栽培にんにく』に話を戻しましょう!
こちらは、10月下旬のにんにくの種まき前の準備をする長尾さんです。
「長尾農園」さんが、にんにくや野菜たちを育てる畑の土は、太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらされた“黒土”です。

a0254656_19141153.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「長尾農園」さんの様々な野菜やお米の栽培の様子も、もう何年の年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19154763.jpgにんにくは、ハウスではなく、すぐ隣にある畑で栽培しますが、もちろんここも黒土です。
その黒土に、有機肥料をふんだんにあたえた、元気な土壌を作り上げ、にんにくを育てていきます。

a0254656_19174995.jpg農薬や除草剤は一切使用しないので、もちろん雑草も生えています。
でもそれこそが、農薬不使用の証拠なのでこうしてきちんと紹介します。

a0254656_19210159.jpgにんにくたちは、今年も元気に成長していました。
10月下旬に種を撒き、寒い時期にこうして力強く育つからこそ、にんにくにの生命力が、栄養価の源なのかもしれません。

a0254656_1752129.jpg5月下旬に収穫し、乾燥させているにんにくの様子です。
にんにくは、たくさんの養分を必要として育てられますが、私たちが通常食べる、にんにくの球根の部分には、3大栄養素である炭水化物、タンパク質、脂質、さらには、ビタミン、ミネラルはほとんど含まれていません。

a0254656_1754294.jpgですから、栄養素がほとんど含まれていないため、低カロリーな食材なのです。
しかし、にんにくを食べると、疲れが取れたり元気になるというイメージがありますよね!

a0254656_17571641.jpgそれは、にんにくに含まれる『アリシン』や『スコルジニン』による効能です。
アリシンは体内のエネルギー生産に必須の栄養素『ビタミンB1』の吸収効率・体内の保持を高めてくれます。
そしてスコルジニンは強い還元作用があるので、細胞の酸化を防いだり新陳代謝を高めて、疲労回復を促します。

a0254656_17595290.jpgまた、最近の研究では、ガン(特に食道、胃、腸などの消化器系)の予防として効果的だということがわかりました。
にんにくにはガン予防に有効とされている成分が多く含まれるのですが、その中で代表的成分が『ジアリルトリスルフィド』です。
『ジアリルトリスルフィド』は、がん細胞を除去する作用があるのです。

a0254656_19230584.jpg「長尾農園」さんの、『無農薬栽培にんにく』は、今年も氷点下になる冬の寒さや霜、雪を耐え忍びながら元気に成長していました。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。

a0254656_19234026.jpg「長尾農園」さんの、『無農薬栽培にんにく』は、収穫、乾燥を経て、選別し7月下旬からの出荷予定です。
昨年は、販売予定数はすぐに完売となるほどの人気で、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している人気商品です。
今年の、「長尾農園」さんは、『無農薬栽培にんにく』をしっかりと育て上げます。
楽しみにしていてください!

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by flcps | 2019-02-14 19:24 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 成長の様子を現地取材!芽カギ始めました!!

FLC日記 2019年2月1日(金) 晴れ
熊本県菊池市赤星にある、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスに、現在の成長の様子を現地取材に伺いました。
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a0254656_16445561.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成31年3月下旬よりの出荷予定です!

a0254656_16441100.jpg「稲田農園」さんは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、惜しまぬ手間ひまをかけ、甘くてシャキシャキのスナップエンドウを育てる匠の農家さんです。
「スナップエンドウにそんなに違いがあるわけない!」なんて、お思いの方も多いはず!
でも、それがこの『シャキ甘“菊光”』は、ひと味もふた味も違うんです!!

a0254656_18120775.jpgこちらは収穫を迎えた昨年2月下旬の写真です。
白いのはスナップエンドウの花です。
一定の大きさにまで成長すると、1つ1つ丁寧に収穫し、さらに選び抜いたものだけを弊社のお客様へとご提供いただいています。

a0254656_18140176.jpgきちんと花の様子もすも紹介しましょう!
チョウチョの様な白くてかわいらしい花を咲かせます。
ただし、今期の花の時期は、2月中旬からってとこでしょうか!

a0254656_18173656.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
スナップエンドウたちは元気に成長中ですが、現在は惜しまぬ手間ひまをかけきちんと栽培をしています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18193447.jpgもちろん、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは芽カギ作業の最前線の様子です。
作業用のハサミが置いてありました。

a0254656_18203913.jpg生産者の「稲田農園」の稲田光児さんです。
写真は昨年の芽カギ作業の取材の際に撮影したものです。
私が伺ったこの日のその時間は、ちょうど所用ができ栽培ハウスを離れていました。

a0254656_18235945.jpg「ちょうどいないので、自由にハウスの中に入って良かばい。ただ、締め切ったハウスは温度も高く湿度もあるけん、カメラが曇るかもしれんばい。」そう電話で話し、ハウスに入る許可をいただき、今回も現地取材をしてきました。

a0254656_18254312.jpg締め切ったハウスに入ると、稲田さんのお話通り一瞬でカメラのレンズが曇りました。
今回は、以前現地取材でうかがった話をもとに、現在の様子を紹介いたします。

a0254656_18285918.jpg現在行ている芽カギ作業とは、不要な枝となる芽を摘んでいく作業のことです。
「稲田農園」さんではこの時期に、だいたい5節目までの芽をかいでいきます。

a0254656_18363131.jpgこちらは以前取材した、現在よりさらに2週間ほどたったころの写真です。
芽カギは、2段階で行いさらに3節の芽カギを施し合計8節は実はおろか花も咲かせません。

a0254656_18383676.jpgこの様に苗の足元をスッキリとさせ育てることで、風通しがよくなり病気や害虫から苗を守るのです。
こうして手をかけることで、できる限り農薬や消毒を使用せずに安全なスナップエンドウを育てています。

a0254656_18430738.jpgそうそう!
そのころにだけ食べることができる、特別な食材があるんです。
それがこちら、スナップエンドウの新芽です。
弊社では『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』として販売しています。

a0254656_17040892.jpg『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』は、スナップエンドウを栽培する際、伸びてくる新芽の先端部分(写真の〇の部分)です。
成長点そのもので、最も新鮮なところです!
ほんのわずかなこの部分がおいしく食べられる『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』です。

a0254656_18342982.jpg生でも、炒めても、茹でても、美味しく召し上がることができる、マルチ食材で、中華料理では高級食材として珍重されているものです。
ぜひ、こちらもぜひ楽しみにしていて下さい。

a0254656_1837639.jpgスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、平成31年度は3月下旬より出荷予定です。
これからも、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子や成長の過程など、現地取材を続け、このブログでご紹介していきます。
お見逃しなく!

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by flcps | 2019-02-01 18:50 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産『ステビアにんにく』 平成31年度も有機肥料の“ステビア”を使用し無農薬・無化学肥料栽培で育てます

FLC日記 2019年1月31日(木) 雨

a0254656_14520165.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「本藤果樹園」さんの、有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
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「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、弊社の大人気商品で、平成30年度分も、もちろんすでに完売いたしました。

a0254656_15211326.jpg惜しまぬ手間ひまと、“ステビア”を与えた元気な土で育ったにんにくは、なんといってもその一粒が大きいことが最大の特徴です。
大きなものは、ピンポン玉ほどの大きさにもなります。

a0254656_15243063.jpg“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種です。
作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。

a0254656_14551887.jpgここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
にんにくの栽培は、11月上旬の種まきからスタートします。
種まきをしたにんにくたちが、元気に成長していました。

a0254656_14565068.jpg種として蒔いたにんにくは、弊社で販売している『ステビアにんにく』と全く変わらないものですが、それらを次の年用に“種”として保管していたものです。
冬の始まりと共に芽吹き成長していくのです。

a0254656_15012649.jpgこちらは以前取材した収穫(にんにく掘り)の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_15023779.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
「本藤果樹園」さんのメインの作物は、こだわりの『樹上完熟梨』です。

a0254656_15110712.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てられた朝採りの『樹上完熟梨』は、こちらも弊社の大人気商品です。
「本藤果樹園」さんでは、親子の匠により、『樹上完熟梨』や『ステビアにんにく』などの農作物を育てています。

a0254656_15130590.jpgこの冬の時期は、梨の果樹の剪定作業の真っ只中です。1日も休むことなく、剪定作業を行っています。
写真は「本藤果樹園」さんの現在の梨園の様子です。

a0254656_15154087.jpgさて、『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!
以前取材した「本藤果樹園」の本藤賢一さんです。
「にんにくの栽培は元肥が大事たいね。毎年しっかり有機肥料のステビアばはたけに入れよるばい。」と本藤さん。

a0254656_15181764.jpgにんにくは芽吹くとすぐに本格的な寒さを迎え、その中を元気に成長していきます。
雪が降り、氷点下にもなる冬の本格的な寒さに耐えて成長するからこそ、栄養価の高い食材になるのではないでしょうか。

a0254656_15200649.jpgステビアを肥料として育つにんにくたちは、寒さもひと段落する3月下旬には、こうして青々とした葉っぱがが元気に成長しています。
さらに収穫を迎える時期には、この倍以上の大きさになります。

a0254656_15254972.jpg5月上旬には、その先に、このような花芽が芽吹いてくるのです。
この、丸くなっているところが、にんにくのつぼみで、そこに花が咲くらしいのです。
なぜ、「咲くらしい」なんて表記にしたかというと・・・

a0254656_15243885.jpg実は私は、にんにくの花を見たことがありません。
にんにくの栽培においては、花芽が出るとこうして「芽カギ作業」を行って、全ての花芽をかいでしまいます。
ですから、もう何年も現地取材をしてきても、私はにんにくの花を見たことがないのです。

a0254656_15243046.jpgこちらがその芽カギ作業の様子です。
「にんにくの芽ばこの時期に摘んでやらんと、良かにんにくはできんけんね。花ば咲かせんごつせにゃんとたいね。」
本藤さんの奥様の本藤郁代さんが、その取材の際にそうお話しいただきました。

a0254656_1640771.jpgこうして花芽をかぐことなしに、そのまま花を咲かせると、栄養が花に行き、球根ともいえるにんにくの食するところに栄養が蓄えられないのです。
ですから、ての花芽は全て摘んでしまうので、当然1輪もニンニクの花は咲かないということなのです。

a0254656_1643346.jpg惜しまぬ手間ひまと、“ステビア”を与えた元気な土で育ったにんにくは、ひと粒が大きいく、みずみずしいく、辛さがマイルドなんです!
にんにく特有の嫌な香りが少ないのも特徴で、 にんにくのうまみ成分はそのままに、大きくて臭いが少ないにんにくになります。

a0254656_15294869.jpgこれからまだまだ成長していくにんにくですが、5月上旬の芽カギ(摘蕾)作業を経て、5月下旬か6月上旬には収穫(掘り上げ)します。
乾燥作業が終わり次第の出荷ですが、今年も7月下旬を予定しています。

a0254656_16494992.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
今年もすでに、初出荷分はご予約を頂戴しているほどの大人気で、おそらく今年も完売間違いなしの大人気商品です。
受注受付は、7月中旬頃からの予定です。
『ステビアにんにく』のこれからの成長、芽カギ作業、収穫や、その後の乾燥の様子など、現地取材でまたご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-31 15:30 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)