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カテゴリ:旬の食材( 234 )

種なしかぼす 無農薬栽培の『種なしかぼす』 一昨日(8/13)今期初出荷!令和元年度もネット独占販売中!

FLC日記 2019年8月15日(木) 雨(台風10号)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
令和元年度は一昨日(8月13日(火))に初出荷しました!
まずはご覧ください!
これが、『種なしかぼす』ですよ!!
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よ~く見ると、左のかぼすには小さな種が入っています!
花の時期に、虫たち(とりわけミツバチ)が、飛び回るので、近所の庭先にある、柚子やミカンの花粉を運び、まれに小さな種が入っている場合もあります。
でも、通常のカボスに比べると、その違いは一目瞭然ですよ!

a0254656_16010832.jpgかぼすは本来、1つの果実の中に10個ほどの種が入っている果実です。
この様に通常のカボスには、たくさんの種があるかぼすですが、「古川果樹園」さんのかぼすは『種なしかぼす』なんです。
果汁を全てギューッと絞り切れるのが人気の秘密!!
リピーターがとても多い大人気商品です。

a0254656_15580401.jpg種がないことに加え、農薬や化学肥料は一切使用せずに栽培された『種なしかぼす』ですから、毎年、高級料亭や有名レストラン、老舗旅館からの注文も多数頂戴している超売れ筋人気商品です。

a0254656_16394413.jpg初回出荷から10月下旬までは、青々とした『種なしかぼす』をお届けします。
11月上旬になると、お待ちかねの色付いた『種なしかぼす』になります。
黄色く色付いても甘み阿ありません。色付いた『種なしかぼす』は、「香りが際立つから!」と既にご予約を頂いているほどの人気ぶりなんです。

a0254656_16445468.jpgただし、朝採り、即日発送でお届けするため、毎週火曜日と金曜日発送に、毎回の出荷数限定、完全予約制販売とさせていただいています。ご注文はお急ぎください!
『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!
今期もホームページでの予約受付スタート前から、たくさんのご予約(注文)を頂いていたほどなんです。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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『熊本産高級種なしかぼす』




a0254656_16591776.jpg『かぼす』は、「すだち」と同じく柑橘系の調味料として使用されることが多い果実です。
同じ柑橘類のミカンやデコポンなどは、色づきと共に甘くなりますが、かぼすは完熟させても、甘くなりません。
この様に青いまま収穫されその果汁を使用します。
「すだち」は1玉約30~40g程度と言うのに比べ、『かぼす』は約100~150gと大きいので、用途の幅はかなり広く使用されています。

a0254656_17005070.jpgお盆過ぎのこの時期になり、一定の大きさまで成長したら収穫です。
この頃には、あのさわやかな果汁があふれんばかりになっています。
生産地と生産者を紹介しましょう!

a0254656_16045856.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
のどかな自然豊かな山あいで、無農薬で『種なしかぼす』を栽培しています。

a0254656_17080063.jpg生産農家の「古川果樹園」さんの古川孝人さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』の栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、もう何年も年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログにて紹介してきました。

a0254656_17210119.jpg「笠さんこれば見てみなっせ!どぎゃんしたっちゃ果皮にキズがつくとのあるとたいね。これは、着果の頃にこまか(小さい)虫が、花の頃に子房に入り込んでできた傷たいね。農薬ば使って駆除することもできるとばってん、うちではそれはしよらんとたい。」
と、古川さん。

a0254656_17275996.jpg古川さんのお話を分かりやすく説明しましょう!
こちらは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、かぼすの花です。
柑橘類らしい白くてとてもかわいらしい花を咲かせます。
この頃、柱頭に花粉が付き受粉し、その後、着果します。

a0254656_17312329.jpg花咲く頃には、たくさんの虫たちが、その香りに誘われやってきます。
写真のカナブンやミツバチ、マルハナバチなどは大きいのでそのような傷をつけることはありませんが、もっと小さな虫は花の奥へと入り込み子房を傷つけるのです。

a0254656_17342735.jpg花が咲き終わる頃、受粉した果実は着果し成長していきます。
この時点で、その傷はあまりわかりませんが、成長と共に次第に現れてくるのです。
もちろん、その後の成長の過程で、枝や葉に触れ傷つく場合もあります。

a0254656_17364909.jpg「果皮はこぎゃんして傷のあっても、その中身の果汁はいっちょん変わらんばい。まぁ、見た目だけの問題ばってん、それらはお買い得な4kg入りの方に入れよるたいね。」と古川さん。
「ご家庭でご利用いただくお客様は、ほとんど傷が多少ある4kg入りをお求めになりますよ!」と言うと、

a0254656_17430079.jpg「この辺には、他に柑橘類ば栽培しよるとこがなかけん、あまり病気の心配もいらんとたい。だけん、どうせなら農薬も化学肥料も使わんで育てようと思ってな。果皮に傷のついてもそれがむしろ無農薬の証ってとこかな。」

a0254656_17463997.jpgこちらは、以前取材した、出荷日の朝の様子です。
古川さんの奥様の古川アツ子さんが、かぼすの大きさを1つ1つ確認しながら収穫しています。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18141683.jpg「今日の出荷分は、これで良いと思うから、急いで戻って出荷の準備をしないとね!」
出荷の日の朝、ご注文(ご予約)分をこうして収穫して、即日発送にて全国のお客様にお届けしています。

a0254656_16093649.jpg花の時期も、成長の過程も、収穫も、色づいた果実も、そして冬の剪定も全て年間を通して現地取材してきました。
そんな私が、お勧めのカボスの利用方法があるんです。

a0254656_18253416.jpg「かぼすビール」と「かぼす生絞りギョウザ」です。
「ビールにかぼす??」とお思いでしょ?
でもこれが合うんですよ!
レモンやライムを入れて飲む、メキシコの“Coronaビール”の日本版!ってとこですね!!
グラスに注いだビールに、お好みの量かぼすを絞って、ぜひ一度飲んでみてください!

a0254656_1828343.jpg“かぼす生搾りギョウザ”もぜひお試しください!
人気番組の「しゃべくり007」で紹介され、ためしにやってみたら、実に美味い!
付けタレは全く必要ありません。
しかもそれが種なしかぼすだったら、種を気にせず絞れちゃいますね!

a0254656_18001588.jpgさて、話が随分と脱線しましたが、「古川果樹園」さんの、山あいの『種なしかぼす』は、今年も順調に育ち、今期の出荷がスタートしました。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの山あいの『種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
無農薬、無化学肥料の安全性と、種なしの使い勝手の良さは、「もう、このカボスしか使えない!」と、たくさんのリピート購入を頂戴しています。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『種なしかぼす』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-08-15 16:12 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく 平成30年度は8月上旬からの出荷予定!乾燥を待ち袋詰め!まもなく予約受付開始!

FLC日記 2019年7月28日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、「本藤果樹園」さんの熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_18230302.jpg『ステビアにんにく』は、弊社の大人気商品です。
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。
作物品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬栽培で育てました。

a0254656_18245156.jpgしっかりと乾燥させても、とてもみずみずしいにんにくです。
さらには、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_18254060.jpg6月上旬に収穫した『ステビアにんにく』を、現在は風通しの良い納屋に吊るして、乾燥させています。
しっかり乾燥させた後に、商品とすべく1粒1粒にばらして袋詰めします。

a0254656_18264005.jpg『ステビアにんにく』の最大の特徴はやはりその大きさにあるでしょう!
商品にする前のものを撮影しました。
ちなみに、奥にある小粒のにんにくは市販されていた中国産のにんにくです。

a0254656_18280405.jpg中国産のにんにくと、皮をむいた状態で大きさの比較をしてみました。
これが、弊社の大人気商品、国産(熊本産)の無農薬栽培で育てた『ステビアにんにく』です。

a0254656_18305339.jpg1ヶ月ほどかけ乾燥させますが、乾燥後も、このみずみずしさなんです!
令和元年度は8月上旬からの出荷予定です。
出荷可能すが確定したら、「FLCパートナーズストア」のホームページで、先行予約の受付をスタートします!

a0254656_18332458.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
5月上旬の“芽カギ”と呼ばれる作業の頃です。

a0254656_18345831.jpgここはお米を育てる田んぼです。
稲刈りを終え田植えまでの時期で『ステビアにんにく』を栽培します。
「本藤果樹園」の本藤賢一さんは田植えに向け田んぼの耕運作業を行っています。

a0254656_18362426.jpg賢一さんの奥様の本藤郁代さんが、芽かがい作業を行っています。
正確には“花芽カギ”です。
にんにくの花が咲く前のつぼみの段階で、その芽を摘み取るのです。

a0254656_18382780.jpgにんにくの花を咲かせると、栄養がそっちに行ってしまいます。
つまり、球根(にんにく)にいかなくなるのです。
ですから、こうして手作業で全部、花が咲く前にその芽を摘み取るのです。

a0254656_17550269.jpg4月下旬から5月中旬にかけて、スーパーなどでも販売されている、「にんにくの芽」は、この花芽を摘み取ったものです。
私も大好きで、食べやすい大きさに切って、豚肉と炒め塩コショウすれば、ビールがどれだけでもすすみます!(笑)

a0254656_18413629.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
写真は10月下旬の定植(種まき)直後の芽吹いたにんにくたちです。

a0254656_18441796.jpg「本藤果樹園」さんは、『ステビアにんにく』をはじめ、『樹上完熟梨』などを育てている匠の農家さんです。写真は賢一さんたちの息子さんで、「本藤果樹園」現園主の本藤猪一郎さんです。7月下旬の「幸水」の収穫の様子を取材した際の写真です。
a0254656_18042800.jpg5月上旬の梨の摘果作業の様子です。
惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てられた、こだわりの『樹上完熟梨』は、もちろんこちらも「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18081051.jpg7月下旬より出荷の『幸水』(写真)をはじめ、順次、『豊水』『秋麗』ジャンボ梨『新高』と出荷していきます。
現在、数量限定の完全予約制でご注文(ご予約)を承り中です!

『樹上完熟梨』の詳細を知りたい方はこちら!
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『樹上完熟梨』



a0254656_18113200.jpgさて、『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!
こちらは以前『ステビアにんにく』の収穫(にんにく掘り)の取材の際に撮影した写真です。
玉ねぎの根っこと『ステビアにんにく』の違いが分かりますか?
根っこの数が凄く、私が本気で引き抜こうとしましたが、全く無理でした。

a0254656_18133853.jpgそこで、あらかじめにんにくの茎を切り落とし、その後こうして重機を使って掘り返し収穫するのです。
収穫は、梅雨が始まる前の5月下旬から6月上旬に行い、それから約1ヶ月、陰干しして出荷となります。

a0254656_18165969.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さん、本藤郁代さんご夫妻です。
「毎年、完売と言う話ば笠くんに聞くけん、俺たちもやりがいのあるよ!」
その時、そう笑顔で話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18215892.jpg「FLCパートナーズストア」がネット独占販売している、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、毎年決まって完売する大人気商品です。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できると言われている健康食材です。

a0254656_18524147.jpg昨年ご購入いただいたお客様からは、すでに、たくさんのご予約をお電話やメールにて頂戴していて、今年も完売間違いなしです。
まもなく、ホームページでも先行予約の受付をスタートします。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ、及びオフィシャルブログ「FLC日記」をお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-28 18:53 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟朝採りトマト大好評発売中!トマトらしい本来の美味さです!今期は7月12日発送分まで!

FLC日記 2019年7月11日(木) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』を大好評発売中です!
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今期の受注は7月16日(火)発送と、7月19日(金)発送のいよいよ残り2回となりました!

a0254656_16433140.jpgトマト本来の美味しさを最大限に引き出すために、樹上で完熟させ、朝採りで収穫し、即日発送でお届けいたします。
そのこだわりゆえに、毎回の出荷量を数量限定し完全予約制販売です。
出荷日は、毎週火曜日と金曜日を予定しています。

<令和元年度の残りの出荷予定>
●令和元年7月12日(金)→完売御礼(予約分に付完売致しました!)
●令和元年7月16日(火)→ご予約承り中(7月14日17時締め切り)
●令和元年7月19日(金)→ご予約承り中(7月17日17時締め切り)

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ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、トマトが大好きです!

a0254656_17181409.jpgただ、今はやりの「甘いトマト」ではなく、昔ながらのトマト本来の美味さの完熟トマトの方がさらに大好きです。
もちろん、こうしてスライスしてオリーブオイルをかけたりしても食べますが、子供のころばあちゃんちで食べた完熟トマトの味は今でも忘れられません!

a0254656_17332713.jpg樹上で真っ赤に完熟したトマトを、その場で、そのままとって食べるのが最高です!
私は「FLCパートナーズストア」では、そんなトマトを販売しようと探し求めていました。

a0254656_17364899.jpgそこで出会ったのが、トマト生産農家の早野徹さんでした。
その出会いは、2016年の3月でした。
早野さんがトマトを栽培する様子をそれからずっと現地取材してきました。

a0254656_17401321.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある早野さんのトマトの栽培ハウスです。
連棟建ての広い広いハウスはとても1枚の写真では収まりきれません。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、こだわりのトマトを栽培しています。

a0254656_16543531.jpgトマトの苗たちの地面付近の足元は、こうしてスッキリとしてあります。
地面から近い不要な枝葉を摘んでいくことで、地面付近を風通しよくし、害虫や病気からトマトの苗を守ろうとしています。

a0254656_16571228.jpg5月中旬に、現地取材に伺った際の写真です。
生産者の早野徹さんが、芽カギと誘引作業をしていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16591298.jpgもちろん早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培の様子も、苗床から足を運び、ずっと取材してきました。
写真は、3月中旬の苗床の様子です。

a0254656_17002072.jpg苗床で苗を育てながら、定植へ向けての準備が進められていました。
有機肥料(菜種油かす)を散布する早野さんです。
掘った溝に有機肥料を散布して、そこに土を寄せて畝を立て、マルチビニールをはり定植するのです。

a0254656_19342201.jpg4月下旬の定植間もない頃の様子です。
トマトの成長に合わせ支柱にひもをはり誘引しながら栽培していきます。

a0254656_19380588.jpg早いものはこうして花も咲き始めていますが、早野さんは実らせるトマトに強いこだわりを持っています。
本木から咲く花にだけトマトを実らせるんです!

a0254656_18212623.jpgその様子がこちら!
「以前の取材の際にもお話ししましたが、うちでは本木(主幹)から咲く花にだけトマトを実らせます。ですから、脇芽は全部かいでいくんです。」と早野さん。

a0254656_18250905.jpg「ほら!これが脇芽ですね。これを、手作業で全てかぎ取っていくんです。」
「脇芽にはトマトはできないんですか?」と尋ねると、

a0254656_18264938.jpg「もちろん、脇芽にも花が咲きトマトはできますよ。でも、できることと、きちんと実らせることは違うんです。本木からの花にだけトマトを実らせ徹底管理して育て収穫するんです。」と早野さん。

a0254656_19445096.jpgまた、収穫も一般流通のものと弊社のお客様のものとでは変えて頂いています。
一般流通では店頭に並ぶまでの時間を考え、色づき始めたばかりの頃に収穫し出荷します。

a0254656_19472974.jpgしかし、早野さんは私の要望に応えて頂き、こうして樹上で完熟したトマトを朝採り即日発送で出荷していただいているのです。
「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん、早野徹さんが育てた『樹上完熟朝採りトマト』をネット独占販売しています。

a0254656_19514480.jpg大玉の完熟トマトを、「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」での販売です。
ただし、樹上完熟を朝採りで収穫し、即日発送でお届けするため、発送日を決め数量限定での販売です。

a0254656_19532665.jpg今期の予約受付も、いよいよ残り2回のみとなりました。
定数にななった場合、予告なしで締め切らせていただきますことあらかじめご了承ください。
とりわけ、写真の「箱入り4kg」は、毎回の出荷予定数を完売する人気なので、ご注文はお急ぎください!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、“熊本産新鮮野菜”のページにお進みください!
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by flcps | 2019-07-11 19:57 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマト 令和元年の予約販売受付スタート!初回出荷は6月11日(火)です!

FLC日記 2019年6月5日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』の予約販売の受付を、本日よりスタートしました!
「FLCパートナーズストア」では、令和元年も早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』をネット独産販売いたします!
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その栽培方法、完熟トマトの美味しさへのこだわり、朝採り即日発送の新鮮さなどなど、自信をもってお勧めできる商品です。

a0254656_17032313.jpgトマト本来の美味しさを最大限に引き出すために、樹上で完熟させ、朝採りで収穫し、即日発送でお届けいたします。
そのこだわりゆえに、毎回の出荷量を数量限定し完全予約制販売です。
今期の初回出荷は6月11日(火)です。
以降の出荷日は、毎週火曜日と金曜日を予定しています。

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『樹上完熟朝採りトマト』



a0254656_17095110.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培ハウスです。
トマトの苗の下の方から、トマトが実った順番に色づき始めています。

a0254656_17112958.jpg生産農家の早野徹さんです。
私が取材に伺った、5月中旬のこの時期に、地面から近い不要な枝葉を摘んでいくことで、地面付近を風通しよくし、害虫や病気からトマトの苗を守ろうとしています。
「トマトは生で食べることが多いので、出来る限り農薬や化学肥料は使用したくないんです。」と早野さん。
a0254656_17271729.jpg次々とトマトの花が咲いていました。
この花は、脇芽から咲いた花ではなく、全て主幹から咲いた花なんです。
それは、早野さんのこだわりなんです。

a0254656_17284355.jpg「足元をスッキリする作業をしながら、脇芽をかいでます。うちでは本木(主幹)から咲く花にだけトマトを実らせます。ですから、脇芽は全部かいでいくんです。」

a0254656_17300677.jpg「この脇芽からもトマトは実ります。でも、実ることと作ることは違うんです。本僕から咲いた花からのみ実らせ作るので、しっかりした味のトマトができるし、トマトの苗の体力を奪うこともないんです。」

a0254656_17452502.jpgトマト作りに正直に向き合い、様々なこだわりをもって育てる早野さんの栽培の様子を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私は、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17552931.jpg苗床や土つくり、成長の過程、収穫の様子などその全てです。
上の写真とこの写真はトマトの苗床の様子です。
苗床とは定植までの間を集中して水や温度管理をしながら育てるところです。

a0254656_17582588.jpg私(笠泰紀)はトマトが大好きなんです。
ただ、近年のトマトの傾向に多い、甘さを求めるトマトではなく、トマト本来の美味しさの完熟トマトが好きなんです。

a0254656_17591419.jpg私は、弊社でトマトを販売するにあたり、本当に信頼おける生産農家さんを探していました。
本来のトマトの美味しさの甘み、酸味、うま味のバランスのとれたもので、樹上完熟で収穫し、朝採りで出荷いただける!そんなトマトです。

a0254656_18033904.jpg「私も笠さんと同じ感覚の味わいのトマトが好きなんです。笠さんや私が理想とするトマトを、今年もたくさんの方に食べていただきたいですね!」
早野さんは、そう笑顔で話してくれました。

a0254656_18083255.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も早野徹さんが育てた『樹上完熟朝採りトマト』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_18090286.jpgただし、樹上完熟を朝採りで収穫し、即日発送でお届けするため、発送日を決め数量限定での販売です。
さらに、美味しさへのこだわりゆえ、販売期間も7月中旬までと、非常に短い商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、“熊本産新鮮野菜”のページにお進みください!
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by flcps | 2019-06-05 18:11 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

なごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向けて!

FLC日記 2019年5月31日(金) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、なごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向け、現在、全力準備中です。
まずは、その『無農薬栽培にんにく』をご覧ください!
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a0254656_18083922.jpgこの1締めにしてある3個で、200g以上となっています。
農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培したので、少し皮が赤くなっている部分もありますが、中身のは全く問題なく、にんにくとして使う部分はとてもきれいです。
農薬や化学肥料は一切使用していませんが、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てられました。

a0254656_18134007.jpg生産者は熊本県山鹿市鹿北町の「古川果樹園」の古川孝人さんと古川アツ子さんのご夫婦です。
「FLCパートナーズストア」のお客様なら知らない人はいないほどの、“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18174546.jpg「古川果樹園」さんでは、『太秋柿プレミアム』『種なしかぼす』『山竹たけのこ』『なごみの里のグリーンアスパラ』などなどを生産していて、いずれも弊社の大人気商品です。

a0254656_18204464.jpg毎年10月10日をめどに出荷をスタートする『太秋柿』や8月中旬から出荷予定の『種なしかぼす』は、すでに今年もたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_18221447.jpgまた、『山竹たけのこ』は、今年もあっという間に完売するほどの人気で、いずれも「古川果樹園」と言う名前を見るだけで、お客様がすぐにお買い求めいただくほどの匠の農家さんです。

a0254656_18254382.jpgそんな「古川果樹園」さんの『太秋柿』の花の取材に柿園に行った帰りに、ご自宅に伺いいろんな話をしていました。
そんな中私が、「今年はうちで販売している『ステビアにんにく』が足りないんですよ。」

a0254656_18280164.jpg「需要と供給が間に合っていないと言うか、足りなくて困ってるんですよ。とにかく安全で美味しくて栄養価の高いにんにくを毎年待ってくれてるお客様に提供したく思ってるんですけどねぇ~。」と話しました。

a0254656_18310628.jpg『ステビアにんにく』とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種“ステビア”を、肥料として土つくりに活かし育てたにんにくです。
“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
毎年「本藤果樹園」さんに栽培していただいていますが、今年も供給が追い付かないことが予想されるんです。

a0254656_18342772.jpg古川さんはにんにくが足りないことを聞くと、
「ステビアとやらはつかっとらんばってん、それなら、うちの無農薬で育てたにんにくば販売するたい!道の駅で販売しよったばってん、数ば決めるなら販売しても良かばい!」とのこと。

a0254656_18382359.jpgそう言って見せて頂いたにんにくがこちらなんです。
古川さんご夫妻のお住まいや『太秋柿』『種なしかぼす』の栽培地は山鹿市鹿北町ですが、この『無農薬栽培にんにく』は隣町の玉名郡和水町(なごみまち)にある古川さんの畑で栽培されました。

a0254656_18415964.jpg『なごみの里のグリーンアスパラ』を栽培していた古川さんの畑です。
「ばってん、笠さんはピシャッと取材ばせんと販売せんど?」と古川さん。

a0254656_18450619.jpgこちらは先日現地取材した『種なしかぼす』の花咲く様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18470251.jpgそしてこうして現地取材を重ねたもののみを弊社で販売していたので、今回の「古川果樹園」さんのなごみの里の『無農薬栽培にんにく』は、現地取材をしていないので販売しないだろう?と心配されたのです。

a0254656_18503602.jpg私は決断しました。
私が長い付き合いの中で100%の信頼をよせているあのお2人が育てたにんにくならぜひ販売したい!
ただし、今年は現地取材を重ねてないので試験的な販売を行います。
お買い求め安い価格に設定し、ご購入いただいたお客様からご意見を頂戴したいと思っています。
そしてそれらを活かしながら、来年はきちんと現地取材し、本格販売をいたします。
今年の「古川果樹園」さんのなごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向け、現在全力準備中です。
もちろん、試験販売とはいえ、絶対にご満足いただける商品をご提供いたします。
準備ができ次第ホームページにアップします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-05-31 18:58 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

お待たせしました!大人気!たけのこの王様『山竹たけのこ』 令和元年の販売スタート‼

FLC日記 2019年5月19日(日) 雨のちくもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました‼
a0254656_16144311.jpg


a0254656_16190878.jpg私も毎年食べています。
写真は「山竹たけのこ三昧」をした際の写真で、炊き込みご飯、お吸い物、豚肉とのコチジャン炒めで、思う存分『山竹たけのこ』堪能しました。

a0254656_198187.jpg『山竹たけのこ』は、あく抜き(下茹で)をしないで、調理できます。
むしろ、下茹でをすると、せっかくのうま味成分が逃げちゃいます!
簡単に皮もむけますので、そのままお好きな大きさに切って、今が“旬”の『山竹たけのこ』を、お好きなお料理にご活用ください!


今すぐ注文したい方、詳しい情報を知りたい方はこちら!
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「FLCパートナーズストア」
「山竹たけのこ」



a0254656_19141426.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「古川果樹園」さんの『山竹たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、『山竹』の栽培場(竹林)で育てられています。
年間を通して徹底管理し、有機肥料を与え、完全無農薬・無化学肥料で育てられたたけのこです。

a0254656_19173322.jpg『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”、 “やみつきたけのこ”、“たけのこの王様”などとも呼ばれています。
生産者の「古川果樹園」さんが、“山竹”と称しているので、それだけだとわかりずらいと思い、弊社では『山竹たけのこ』と商品名をしていま。
「寒山竹」や「大名竹」に似ていますが、正確にはホテイチク(布袋竹)という種類です。

a0254656_16321079.jpgこの時期によく見る、「淡竹(はちく)」とは全く異なります。
「淡竹」は、あく抜きのため下茹でを必要としますが、弊社で販売する『山竹たけのこ』は、下茹でをせずにそのうま味も含めてお召し上がりいただけます。

a0254656_16283005.jpg生産農家の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「これ(山竹たけのこ)で炊き込みご飯ばすると、孫たちもご飯の足らんごつなるほど食べるばい!」
収穫の際にそう話してくれたことを思い出しました。
下準備(皮むき)の仕方をご紹介しましょう!

a0254656_1951163.jpg紹介いただくのは古川さんの奥様で古川アツ子さんです。
「まずね!こうして斜めに切り込みを入れるでしょ!最後まで切ったらダメよ!少し残してちょうだいね!」

a0254656_19522895.jpgこんな感じで、『山竹』の上部に、包丁で斜めに切り込みを入れます。

a0254656_19533592.jpg「その、『山竹』の先端と皮を残した部分をもって、こうして下に引くわけよね!するとこの部分の皮がむけるでしょ?」

a0254656_1958199.jpg「あとは、そこからこうして全体の皮を剥くのよね!きれいにつるっと剥けるから、簡単に誰でもできるよ!」

a0254656_2003612.jpg「ほらね!簡単に剥けたでしょ!全くアクがないから、下茹でせずにそのまま調理できるのも良いわよね!」

a0254656_2014986.jpg「最後に、上の方をこうして手で剥いてあげて・・・」

a0254656_203314.jpg「仕上げに、こうして先のところを、鉛筆を削るように、チョイチョイチョ!はい!これで下準備の出来上がり!ね!!簡単でしょ?」
ほんの、10秒ほどの出来事でした。

a0254656_20105594.jpg「下茹でせずに、そのまま調理するんですか?」とたずねました。
「そうよ!それぞれの料理に合う大きさに切って、お味噌汁に入れたり、炒めたり、煮たり、そのままじゃないと美味しくないからね!」とのこと。
a0254656_16363791.jpgこちらは『山竹たけのこ』のきんぴらです。
今日のブログで紹介した剥き方で準備して、食べやすい大きさに切りそのまま炒めました。
ビールにもよく合いますし、もちろんご飯のおかずとしてもバツグンです!

a0254656_16402211.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの絶品たけのこ『山竹』をネット独占販売しています。
アクがなく下茹でいらずで、しかも『山竹たけのこ』から出るだしが美味いんです!!

a0254656_16421949.jpg期間限定、数量限定の完全予約販売で、とってもレアな商品です!
この時期だけの販売で、もちろん、朝採り新鮮そのものを即日発送致します。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ショップページから『熊本産新鮮野菜』のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-05-19 16:43 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 シャキっとした食感!ほんのり甘い旨さと美しさで大好評販売中!!

FLC日記 2019年4月23日(火) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「稲田農園」さんが育てたスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売しています!
現在、朝採り即日発送で、大好評販売中です!
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収穫後すぐに選別し、選び抜かれたスナップエンドウを即日発送いたします。
そのため、数量限定の完全予約制販売です!

a0254656_17184741.jpgスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、その名の通り、シャキッとした食感と、スナップエンドウが本来持つ甘さで、リピーターが後を絶たない大人気商品です。

a0254656_17224001.jpgお塩を少し入れたお湯でサッと茹でて、そのままの旨さを味わうもよし!
マヨネーズをちょっとつけて食べるもよし!
最近は、「お子さんのおやつにしています!」と言ったお客様も増えています。
野菜嫌いのお子様が、このスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』だと、ビックリするほど食べるのだとか!
子供の舌は美味しいものに敏感ですからね~!

a0254656_17270590.jpgもちろん様々なお料理にも活用いただけますよ!
私の最近のお気に入りは、油炒めハーブソルト味です。
そうなると、もうビールが止まりません!(笑)
スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。

熊本産 スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
生産者:熊本県菊池市赤星「稲田農園」さん
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』500g 1,296円(内税)
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』1kg 2,160円(内税)

今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ!!
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スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』



a0254656_17431192.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市赤星にある「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。
いつい伺ってもきれいに手をかけてある圃場です。
私が伺ったこの日は、ちょうど早朝からの収穫を終えたばかりの時間帯でした。

a0254656_17504234.jpgスナップエンドウの花です。
4枚の花びらで構成されたとてもかわいらしい花です。
スナップエンドウは開花後、約25日で収穫を迎えます。

a0254656_17522340.jpg「稲田農園」の稲田光児さんです。
「次の花も元気に咲きよるし、今年も良かスナップエンドウのできよるばい!お客様からの評判はどうね?」と稲田さん。

a0254656_17565683.jpg「リピート購入もとても多く、その見た目の美しさと甘さについて多くのお客様より高い評価を頂いています。花びらとりの惜しまぬ手間ひまが、美しさを生み、有機肥料をふんだんに与えた元気な土がその甘さを生み出してるんですかね?」と言うと、

a0254656_18110211.jpg「土作りは有機肥料はしっかり入れて、毎年同じことをしよるだけたいね。お客様も同じ味ば求められるだろうしね!花びらとりは大変ばってん、やっぱりした方が良か(美しか)スナップエンドウのできるけんね!」と稲田さん。

a0254656_18140524.jpg上の写真とこちらの写真は、10月中旬に行う、土つくりの様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18171815.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、花びらとりの作業をしている稲田さんです。

a0254656_18185899.jpgスナップエンドウは、花が咲き終わり実る際に、こうして花びらが残ることがあるのです。
すると、そこには水分がたまり病気になる恐れがあります。

a0254656_18214186.jpgそこで、その残った花びらを1枚1枚すべて取り除き、見た目にも美しい、きれいなスナップエンドウを育て上げるのです。
「何もそこまでせんでも、きれいにできたとだけば出荷すると良かろたい!」
他の農家さんにそう言われたことあったとのこと・・・。

a0254656_18224550.jpgしかし、稲田さんは
「他のもんがせんこつばするけん、自信をもっておススメできるスナップエンドウのできるとたい。」
そう言いながら、1つ1つ丁寧に花びらを取り除いていました。

a0254656_18453095.jpgこちらは、以前、収穫の取材の際に、稲田さんが私に手渡した1つのスナップエンドウです。
黒い点がありますよね。
これは、花びらを取りもれていたためにできた傷なのだそうです。

a0254656_18584216.jpg今回の取材を終え、帰る際に収穫したスナップエンドウをのぞいてみると、ご覧の美しさです。
でも、出荷の際にはこれらをさらに厳しくチェックして、美しいものだけをそろえて出荷するのです。

a0254656_18272411.jpg「FLCパートナーズストア」では、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を今年もネット独占販売中です。
有機肥料をふんだんに使った元気な土と、稲田さんの熱い情熱で手間ひまかけて育てられた美しいスナップエンドウをぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページから、「熊本新鮮野菜」のページへお進みください。
毎回の出荷数を限定しての完全予約制、数量限定販売です。
ご注文はお早めに!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-04-23 18:37 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマト 平成31年度も6月上旬より出荷予定!苗床の様子とこだわりのトマトについて!

FLC日記 2019年3月29日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』を、今年(平成31年)もネット独占販売いたします。
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a0254656_16512460.jpg一般流通でのトマトは、ここまで完熟したものを出荷しません。
流通の期間を考慮し、青みが残る段階で収穫し出荷するのです。
しかし、弊社の『樹上完熟朝採りトマト』は、発送日の朝に完熟したものを収穫し、産地直送で即日発送し、お客様のもとには翌日、もしくは翌々日に配達することで、トマト本来の美味しさをお届けしています。

a0254656_16563982.jpgただし、樹上完熟のこだわりゆえに、完全予約制での数量限定販売です。
昨年も、毎回の出荷予定数が常に完売する大人気商品となりました。
今年も6月儒順からの出荷予定です。

a0254656_17073370.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんのトマトを栽培する連棟建てのハウスです。その中にある苗床で、トマトの苗たちは元気に成長中です。

a0254656_17102691.jpg生産者の早野徹さんです。
トマトの苗を育てながら、定植のための土つくりを行っています。
また、栽培していたスナップエンドウもまもなく収穫を向けていて現在大忙しです。

a0254656_17133257.jpgこちらは以前取材した定植をするための土つくりの肥料散布の様子です。
早野さんは有機肥料の「菜種油かす」をふんだんに入れ元気な土を作りトマトを栽培しています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17170038.jpgもちろん早野さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培の様子も、こうして収穫の時期のみならず土つくりから取材してきました。
水はけがよいように畝をたて、マルチビニールを張り、そこにトマトの苗を定植するのです。

a0254656_17411062.jpgこちらは、定植間もない頃の様子です。
その後の栽培や成長の様子は今年もまた現地取材するとして、今日は現在の様子とトマトの栄養素についてお話しします。

a0254656_17423401.jpg苗床にある、トマトの苗たちの現在の様子です。
苗床とは定植までの時期の栽培を、こうして集中的に温度や水管理しながら行う場所のことです。

a0254656_16324096.jpg「笠さん!私は今年も今どきの甘いトマトではなく、昔ながらのトマトを作る予定ですが良いですか?」と早野さん。
「もちろんです!私は早野さんのあのトマトを販売したいんです!!」と即答しました。

a0254656_17481120.jpgトマトの美味しさを示す指数として、甘み(糖)、酸味(有機酸)、うま味(グルタミン酸)のバランスがあります。
近年は、“フルーツトマト”と称し、甘みが強いトマトが好まれる傾向にありますよね。

a0254656_17500174.jpg私は、トマトが大好きなのですが、実は甘いトマトよりも、甘み、酸味、うま味のバランスの取れた、トマトらしいトマトが好きなのです。
トマトはどんなに甘くても、糖度12~13度ほどで、メロンの17度以上、ぶどうの18度以上、マンゴーの20度以上などなどの、果物には到底かないません。

a0254656_17530987.jpg弊社で販売する『樹上完熟の朝採りトマト』は、3つのバランスが取れたそんなトマトです。
もちろん今年も、樹上で完熟させたトマトを朝採り、即日発送でお届けいたします。

a0254656_17563978.jpgその日の取材の最後に、「苗床をバックに写真を撮らせてください!」と言うと、早野さんはピースサインで答えてくれました。
「え~!せっかくピースサインなのに顔が全く笑ってません!そんな写真じゃ使えません!!」と言うと、

a0254656_17582752.jpg「頑張てこらえてたのに、たまには真面目な顔も撮ってくださいよ!(笑)」
早野さんはいつもの無邪気な笑顔を見せてくれました。
早野さん、すみません!
この写真も使っちゃいました。

a0254656_18010338.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわりのトマト生産農家さん、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』を今年もネット独産販売いたします。
甘さを追求したトマトではなく、トマトが本来持つ、甘さ、酸味、うま味のバランスの良い、私が大好きな味のトマトです。
販売期間は、6月上旬から7月中旬の限られた期間です。

a0254656_18030872.jpg今年も、「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」(写真)の3商品を出荷予定です。
今年も、しっかりと現地取材を重ねて、このブログでまたご紹介していきます。
早野さんのこだわり『樹上完熟朝採りトマト』に、今年もぜひご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-29 18:06 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 お待たせしました!平成31年の予約受付をスタートしました!

FLC日記 2019年3月21日(木) 雨のちくもり
大人気のスナップエンドウ!平成31年の予約受付をスタートしました!
その名もスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
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a0254656_17403475.jpg今期は、4月上旬より出荷を開始いたします。
※初出荷以降、毎週金曜日と火曜日の発送です。スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は500g(袋入り)と、お買い得な1kg (箱入り:写真)での販売です。

a0254656_17324539.jpgさっと塩茹ですると、色合いがさらに際立ち、ますます美味しそうです!
ひとたび食べると、シャキッとした食感と共に、スナップエンドウ本来の甘さが口いっぱいに広がります。
様々なお料理にも、お子様のおやつとしても、もちろんお酒のおつまみとしても大人気の商品です!

a0254656_17454834.jpg出荷日の朝に収穫し、即日発送でお届けします。
新鮮さ、美味しさにこだわるため、毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

詳細を知りたい方、今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!
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a0254656_16504718.jpgここは、熊本県菊池市赤星にある、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。
「稲田農園」さんでは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、一切の妥協を許さぬ惜しまぬ手間ひまでナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を育てています。

a0254656_16500420.jpg「稲田農園」の稲田光児さんが、芽カギ作業と摘花作業を行っています。
「稲田農園」さんでは、下から10節目までの花は全て摘み取ります。

a0254656_17075458.jpgきちんと大きさがそろう10節目以降の花にスナップエンドウを実らせます。
それより下の花のスナップエンドウは、大きさや形が不ぞろいになることが多いからです。

a0254656_16443582.jpg芽カギとは、不要な枝となる芽を摘んでいく作業のことです。
足元をスッキリさせ、風通しを良くすることで、病気や害虫を防ぐ効果があります。

a0254656_16541346.jpgこちらは、10月下旬に行われた、栽培ハウスの耕運作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1655538.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子のみならず、土つくりから成長の過程、その間の惜しまぬ手間ひまなどその全てです。

a0254656_177589.jpgですから、この時期に稲田さんが施す作業も、ほぼ理解できています。
取材に伺った私は、この時期の作業を少し手伝うことにしました。
それは花びらとりです。

a0254656_17104777.jpgこちらがスナップエンドウの花です。
白くてとてもかわいらしい花が咲き、スナップエンドウは実るのです。
本来なら、スナップエンドウの成長に伴い、花びらは自然と落ちます。

a0254656_17131330.jpgしかし、湿度等の気象条件により、役目を終えた花びらがこのように残ることがあるのです。
そうすると、きれいなスナップエンドウはできません。
花びらの部分に水分がたまり、キズや病気になることがあるからです。

a0254656_17144336.jpg稲田さんはその一つ一つを手作業で取り除いていきます。
美味しく、見た目もきれいなスナップエンドウ育てるためのこだわりです。
ちなみに、これはその作業を依頼されい手伝いしている私の手です!(笑)

a0254656_17183569.jpg「そこまでせんでも、収穫した中からきれいかとだけば出すと良かろらい!」近隣の農家さんにそう言われたこともあったそうです。
「人がせんような事までして、それでやっと自分が納得できるスナップエンドウに育つとたい。」
稲田さんが以前そう話されたことを思い出しました。

a0254656_17213143.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
もちろん、朝採り新鮮なスナップエンドウを、即日発送致でお届けいたします。
本日、稲田さんの“GO!サイン”が出て、いよいよ予約販売の受付をスタートしました。

a0254656_17241385.jpg茹でても炒めても、シャキッとした食感と共に、スナップエンドウが本来持つあの甘さが口いっぱいに広がるスナップエンドウこそ、「稲田農園」さんの『シャキ甘“菊光”』です!
先行予約の受付をスタートしました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください!
ご来店、お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-03-21 17:19 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 平成31年は3月下旬からの出荷予定!現在の栽培地の様子を現地取材!

FLC日記 2019年3月14日(木) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成31年3月下旬よりの出荷予定です!
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a0254656_16390571.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、弊社の大人気商品です。
毎年多くのリピート購入を頂くほどの人気で、すでに今年もたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_16414364.jpgただ、今年は播種の時期が例年より遅く、現在栽培ハウスでは花盛りを迎えています。
すでに咲き終わり着果しているスナップエンドウが3月下旬より数量限定での出荷となります。

a0254656_16451974.jpg現在、こうして元気に成長中です。
ただし、こだわりの「稲田農園」さんは、本当に良いものだけを出荷いただくので、4月上旬からはある程度の収量が見込めてくるとのことでした。

a0254656_17132074.jpgあらためて生産者と生産地の紹介をしましょう!
ここは熊本県菊池市にある「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。

a0254656_17154389.jpg徹底した管理で、しっかり手をかけて育てあることが一目でわかります。
現在は、芽カギ作業をしながら、成長し伸びた部分をしっかりと上に伸びる用に挟み込む作業が行われています。

a0254656_17182317.jpg「稲田農園」の稲田光児さんです。
「おはようございます!」と声をかけると、
「ちょっと待ってね。キリの良いところまで作業するけん!」と稲田さん。

a0254656_17210312.jpg「今年は播種が遅かったけん、出荷の時期もだいぶ遅れてすまんかったねぇ~。お客さんがだいぶ待っとんなはるど?」と稲田さん。
「そうなんですよ!今年はまだですか?って随分連絡が来てますよ!」と言うと、

a0254656_17294626.jpg「そうね!でも、今年も1つ1つ花びらをちゃんと取りながら、きちんと育て上げるけん、もう少し待っててください!って伝え撮ってよ。」とのこと。

a0254656_17314417.jpg「稲田農園」さんでは、下から10節目までの花は全て摘み取ります。
大きさや形が不ぞろいになることが多いからです。
きちんとそろう10節目以降の花にスナップエンドウを実らせます。

a0254656_18361255.jpg花が咲き、着果したころに行う、こだわりの匠の技があるんです。
スナップエンドウの白い花びらは、スナップエンドウが実るにつれ、本来なら自然と落ちていきます。
しかし、湿度等の気象条件により、役目を終えた花びらがこのように残ることがあるのです。
そうなると、きれいなスナップエンドウはできません。

a0254656_18380677.jpg花びらの部分に水分がたまり、キズや病気になることがあるからです。
稲田さんはその一つ一つを手作業で取り除いていきます。
美味しく、見た目もきれいなスナップエンドウ育てるためのこだわりです。

a0254656_17383639.jpgこちらの足元スッキリと芽カギを行っているのもこだわりです。
地面付近を風通しよくすることで、病気や害虫からスナップエンドウを守るのです。
「今年も本当によく手をかけて育てていますね!」と言うと、

a0254656_17404331.jpg「まぁ、俺にとっては当たり前のことばってん、毎年そうしながらお客さんが満足してもらえるスナップエンドウを作ってきたたいね。今年は少しおそかばってん、絶対に良いものば出すばい!」
稲田さんは、そう自信たっぷりに話してくれました。

a0254656_17444244.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんが惜しまぬ手間ひまで育て上げた、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
野菜嫌いのお子さんでも、これならいくらでも食べると大評判いただいた最高級のスナップエンドウです。

a0254656_18332390.jpgまたスナップエンドウの収穫前には、『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』の販売予定です。
その時期にしか食べられない、葉っぱなのに豆の味がする、スナップエンドウの新芽です!!

a0254656_18342982.jpg生でも、炒めても、茹でても、美味しく召し上がることができる、マルチ食材で、中華料理では高級食材として珍重されているものです。
こちらもぜひ楽しみにしていて下さい。

a0254656_1837639.jpgこれからも、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子や成長の過程など、現地取材を続け、このブログでご紹介していきます。
お見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-14 17:47 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)