ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

カテゴリ:旬の食材( 213 )

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 シャキッとした食感!ほんのり甘い!激旨スナップエンドウ大好評発売中

FLC日記 2018年3月31日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も匠の農家さん「稲田農園」さんの激旨スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売しています!
a0254656_17052328.jpg


a0254656_17074043.jpg現在、朝採り即日発送で、大好評販売中です!
収穫後すぐに選別し、選び抜かれたスナップエンドウを即日発送いたします。
そのため、数量限定の完全予約制販売です!

a0254656_17115467.jpgその名の通り、シャキッとした食感と、スナップエンドウが本来持つ甘さで、リピーターが後を絶たない大人気商品です。
この写真からも“シャキ甘”感がお分かり頂けますよね!!

a0254656_17130264.jpgヘタとスジを取ったら、お塩を少し入れたお湯でサッと茹でて、そのままの旨さを味わうもよし!
マヨネーズをちょっとつけて食べるもよし!
そうなると、もうビールが止まりません!(笑)
もちろん、様々なお料理にもご活用ください。
最近は、「お子さんのおやつにしています!」と言ったお客様も増えています。
野菜嫌いのお子様が、このスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』だと、ビックリするほど食べるのだとか!
子供の舌は美味しいものに敏感ですからね~!
a0254656_17160217.jpg

スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
熊本産 スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
生産者:熊本県菊池市赤星「稲田農園」さん
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』500g 1,296円(内税)
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』1kg 2,160円(内税)
※送料、チルド代は上記金額に含まれていません。

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ!! ↓




a0254656_17220365.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市赤星にある、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。

a0254656_17272400.jpg有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、「稲田農園」さんの惜しまぬ手間ひまと徹底管理で育てられた、まさに“本物”と呼べる激旨スナップエンドウです。

a0254656_17301175.jpg生産者の「稲田農園」稲田光児さんです。
「この冬は例年にない寒さで成長の遅なって、初出荷が少し遅れたばってん、今の時期からはビャンビャン出せるばい!」熊本弁で力強くそう話してくれました。

a0254656_17354537.jpgスナップエンドウの花です。
4枚の花びらで構成されたとてもかわいらしい花で、スイートピーの花に似ていますよね。
スナップエンドウは開花後、約25日で収穫を迎えます。

a0254656_17432696.jpgこちらは、12月中旬の“芽カギ”と呼ばれる作業をしている頃の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、芽カギをする前のスナップエンドウの苗たちです。

a0254656_17462519.jpgそしてこちらが、芽カギ作業後の苗たちです。
「稲田農園」さんでは、スナップエンドウの下から8節位までは、葉っぱも花も脇芽も全て摘みとってしまいます。

a0254656_17532660.jpg芽カギ作業で、脇芽を摘んでその頃はまだ上へ上へと成長させます。
また、こうして足元をスッキリとさせることで、風通しを良くして病気や害虫から苗を守るのです。

a0254656_17552501.jpgそして、9節目、10節目に咲く花には、まだスナップエンドウを実らせないように、全ての花を摘んでいくのです。
収穫するスナップエンドウは、11節目以降に咲いた花からだけです。

a0254656_17574560.jpg花が咲き終わり、スナップエンドウが実り始めたころの様子です。
役目を終えた花は自然と落ちるのですが、気温や湿度等で残る場合があります。

a0254656_18065597.jpg花びらが残ると、そこには水分がたまり病気になる恐れがあります。
稲田さんは、そのころ惜しまぬ手間ひまをかけるのです。
なんと、残った花びらを1枚1枚手作業で取り除くのです。

a0254656_18074905.jpg「できたのの中から、良いものだけを出荷すればいい!」と考える農家さんも多いようですが、私は稲田さんのそのこだわりに惚れ込み、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を販売しています。

a0254656_18142311.jpg収穫したスナップエンドウたちが、美しいこと!
しかし、これらをそのまま商品するのではありません。
ここからさらに1つ1つをチェックして選び抜いたものだけを、弊社のお客様に出荷いただいています。

a0254656_18174112.jpg有機肥料をふんだんに与えた土と、惜しまぬ手間ひまで、しっかりと育て上げ収穫したスナップエンドウの中から、出荷の際にはさらに厳しくチェックして、美しいものだけをそろえて出荷いただいているのです。

a0254656_18223914.jpg「FLCパートナーズストア」では、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売しています。
朝採り、厳選、即日発送のため、数量限定の完全予約制販売です。
ご注文(ご予約)は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページから、「熊本新鮮野菜」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-03-31 18:24 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマト 平成30年度の栽培に向け苗床と定植準備の様子

FLC日記 2018年3月27日(火) 晴れ
「トマトの苗たちは、いつでも定植できるまでに成長してるので、今日は、有機肥料を与えながら土つくりをしてたとこです。6月上旬からの出荷に向け、今年もしっかりと育てていきますよ!」
『樹上完熟朝採りトマト』生産農家の早野徹さんが、そう話してくれました。
a0254656_16433286.jpg
写真は、まもなく定植を迎えるトマトの苗です。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培ハウスの苗床です。

a0254656_16460024.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』を、今年(平成30年)もネット独占販売いたします。

a0254656_16512460.jpg一般流通でのトマトは、ここまで完熟したものを出荷しません。
流通の期間を考慮し、青みが残る段階で収穫し出荷するのです。
しかし、弊社の『樹上完熟朝採りトマト』は、発送日の朝に完熟したものを収穫し、産地直送で即日発送し、お客様のもとには翌日、もしくは翌々日に配達することで、トマト本来の美味しさをお届けしています。

a0254656_16563982.jpgただし、樹上完熟のこだわりゆえに、完全予約制での数量限定販売です。
昨年は、毎回の出荷予定数が常に完売する大人気商品となりました。

a0254656_17123705.jpg今年も本格的なトマトの栽培がスタートしました。
4日前の3月23日に、その様子を現地取材してきました。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17141132.jpgもちろん、早野さんのトマト栽培の様子も、苗床の様子から土つくり、成長の過程や収穫の様子など、その全てを現地取材しています。
畝を立ててあるのかと思いましたが、そうではなく溝を掘ってあるようです。

a0254656_17173965.jpgそしてそこには、何かを散布してありました。
生産農家の早野徹さんにお話をうかがいました。
「掘った溝に有機肥料を散布しています。散布が終わるとそこに土を寄せて畝を立てます。」

a0254656_17195879.jpg「毎年決まって、この菜種油かすを肥料にしています。トマトは生で食べることが多いので、ここで使用するのは有機肥料のみです。しっかりと土を作ることで、やはり元気な苗が育ちます。」

a0254656_17250452.jpg「これは、トマトの苗たちですよね。」と言うと、
「えぇ!そうです。土つくりと同時に、苗床で苗たちも成長してきました。もういつでも定植できる大きさになっています。」と早野さん。

a0254656_17342463.jpg「肥料散布が終わって、畝を立てたら定植ですか?」と尋ねると、
「笠さんはご存知の通り、それからマルチビニールをはって、誘引用の支柱を立てないといけないので、もう少し準備が必要ですね。」と早野さん。
それにしても、すごく元気な苗たちです。

a0254656_17381416.jpgこちらは、昨年の4月中旬の様子です。
定植した苗は、元気に成長し、早いものは花を咲かせ始めていました。
「私が伺ったので、作業を中断させてしまいましたね。どうぞ、作業に戻ってください。」と言うと、

a0254656_17405793.jpg「ハハハッ!お気遣いありがとうございます。でも、こうして苗床や土つくりからきちんと取材していただくので、私も安心、安全なトマトを提供できていることを、お客様にアピールできてうれしいです。今年も美味しいトマトを育てますので、期待していてください!」
早野さんはそう笑顔で話してくれました。

a0254656_17431948.jpg早野さんは、肥料散布作業に戻っていきました。
私はトマトが大好きです。
ただ、近年の甘さを求めるトマトではなく、昔ながらのトマトらしいトマトが好きなんです。

a0254656_17512828.jpg今年も、早野さんが育てる、酸味とうま味のバランスの取れた美味しさの『樹上完熟朝採りトマト』を販売していきます。
販売期間は、6月上旬から7月中旬の限られた期間です。

a0254656_17541350.jpg今年も、「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」(写真)の3商品を出荷予定です。
今年も、しっかりと現地取材を重ねて、このブログでまたご紹介していきます。
早野さんのこだわり『樹上完熟朝採りトマト』に、今年もぜひご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-03-27 17:58 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 お待たせしました!今期の予約受付スタート及び初回出荷日決定!

FLC日記 2018年3月12日(月) 晴れ
大人気のスナップエンドウ!今期も予約受付をスタートしました!
その名もスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
a0254656_17285769.jpg


a0254656_17324539.jpgさっと塩茹ですると、色合いがさらに際立ち、ますます美味しそうです!
ひとたび食べると、シャキッとした食感と共に、スナップエンドウ本来の甘さが口いっぱいに広がります。
様々なお料理にも、お子様のおやつとしても、もちろんお酒のおつまみとしても大人気の商品です!

a0254656_17403475.jpg今期は、3月20日(火)より発送を開始したします。
※以降、毎週金曜日と火曜日の発送です。スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は500g(袋入り)と、お買い得な1kg (箱入り:写真)での販売です。

a0254656_17454834.jpg出荷日の朝に収穫し、即日発送でお届けします。
新鮮さ、美味しさにこだわるため、毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

詳細を知りたい方、今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


a0254656_17542325.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県菊池市赤星にある、匠の農家さん「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。
取材に伺うと「稲田農園」の稲田光児さんがハウスの奥からやってきてくれました。
「おはようございます!」と声をかけると、

a0254656_17574045.jpg「今年はホント初出荷が遅くなって申し訳なかったねぇ~。とにかくこの冬の寒さは今までになかったほどだけん、成長が遅かったとたいね。ばってん、いよいよ実り始めたばい!3月20日(火)から出そう!!」

a0254656_18031648.jpg「申し訳なかったなんてとんでもないです。稲田さんをもってしても、この冬の異常な寒さじゃ仕方ないです。でも、お客様たちは「稲田さんのスナップエンドウじゃないと嫌なんで、いつまでも待ちます!」と言ってくれているので、本当にありがたいです。」と言うと、

a0254656_18060987.jpg「そう言ってもらえると、生産者冥利に尽きるね!こうして実り始めたとたい。でも、ある程度の収量があって、その中からしっかり選んで出したかけん、20日からにしようと思ってね!」と稲田さん。

a0254656_18113660.jpg稲田さんは、安全性と美味しさにとことんこだわりをもって、スナップエンドウを育てる匠の農家さんです。
こちらは、10月中旬の耕運作業の様子です。

a0254656_18131855.jpg有機肥料をふんだんに入れた元気な土で、スナップエンドウを育てます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18155595.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、“芽カギ”と呼ばれる作業の様子で、匠の判断で不要な芽を摘みながら、主幹となるつるを伸ばしていきます。

a0254656_18191674.jpg伸ばしたつるから出る脇芽を摘み取り、こうして足元をスッキリとさせます。
そうすることで、病気や害虫からスナップエンドウを守るのです。
稲田さんの惜しまぬ手間ひまはまだまだ続きます。

a0254656_18274733.jpg花が咲き始めても、最初の頃はまだまだ上へと伸ばしていかねばなりません。
下から10節目までの花は全て摘み取ります。
10節目以降の花にスナップエンドウを実らせるのです。
そしてこの花が咲き、着果したころに行う、こだわりの匠の技があるんです。

a0254656_18361255.jpgスナップエンドウの白い花びらは、スナップエンドウが実るにつれ、本来なら自然と落ちていきます(写真右)。
しかし、湿度等の気象条件により、役目を終えた花びらがこのように残ることがあるのです。
そうすると、きれいなスナップエンドウはできません。

a0254656_18380677.jpg花びらの部分に水分がたまり、キズや病気になることがあるからです。
稲田さんはその一つ一つを手作業で取り除いていきます。
美味しく、見た目もきれいなスナップエンドウ育てるためのこだわりです。

a0254656_18394854.jpgこの日、私の取材を受けながらも、稲田さんはどうしても気になるのか、次々に花びらに向かって手を伸ばしていました。
「そこまでせんでも、きれいかとばかり収穫すると良かろたい!」近隣の農家さんにそう言われたこともあったそうです。

a0254656_18422402.jpg「あの時、もっとこうしておけば良かった!っていうのは絶対に思いたくないとたい。人がせんような事までして、それでやっと自分が納得できるスナップエンドウに育つとたい。」
これこそが、まさに匠の農家さんと言えるゆえんです。

a0254656_18461547.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんが惜しまぬ手間ひまで育て上げた、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。

a0254656_18500110.jpgもちろん、朝採り新鮮なスナップエンドウを、即日発送にてお届けします。
今期の初出荷は、3月20日(火)です。
以降、毎週火曜日と金曜日に出荷しますが、稲田さんのこだわりゆえの毎回の出荷数限定の完全予約制販売です。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください!
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-03-12 18:54 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

葉っぱなのに豆の味!!不思議な食材『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』期間限定、数量限定にて販売スタート!!

FLC日記 2018年2月12日(月) 雪(積雪6cm)
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、この時期ならではの期間限定、数量限定の最旬食材、『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』の販売をスタートしました!
a0254656_17015577.jpg


a0254656_17040892.jpg『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』は、スナップエンドウを栽培する際、伸びてくる新芽の先端部分(写真の〇の部分)です。
成長点そのもので、最も新鮮なところですね!
ほんのわずかなこの部分がおいしく食べられる『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』です。

a0254656_17065940.jpg『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』は、葉っぱなのに豆の味がするなんとも不思議な食材です。
茹でても、炒めても美味しくいただけます。
中華料理などでは、高級食材として扱われたりもする、大変貴重な知られざる食材なんです。
もちろん生でも食べることができますが、サッと湯通しして冷水にさらしサラダなどに使うと、グリーンが鮮やかに引き立ち、見た目にも美味しくいただけると思います。

a0254656_17195107.jpg『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』のサラダです!
アボカド、トマト、カリカリベーコンと合わせ、オリーブオイルと黒こしょうをかけて、ベーコンの塩味で美味しくいただけます。
「FLCパートナーズストア」で期間限定、数量限定、完全予約制にて販売中!

↓ 今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓



a0254656_17342209.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、赤星の「稲田農園」さんのスナップエンドウの栽培ハウスの1つです。
「稲田農園」さんでは、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の生産をしていて、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17463766.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17475945.jpgもちろん、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子もこうして年間を通して、現地取材してきました。
上の写真とこの写真は、11月下旬の種まき直後の様子です。

a0254656_17534221.jpgスナップエンドウの栽培において、発芽後、ある程度の成長を待ち行う大事な作業があります。それが、“芽カギ”と呼ばれる作業です。
下から伸びてきた脇芽を摘んで、主幹を上に伸ばすのです。

a0254656_17565115.jpgまた、こうして、足元をスッキリさせることで、ハウス内に侵入した害虫や病気から、大切なスナップエンドウを守ることができます。
その際に、摘み取った不要な脇芽がたくさん出ます。

a0254656_18010036.jpg摘み取る脇芽の中の、成長著しい若葉こそが弊社で販売している『ビーンズリーフ』です。
私がその存在を知ったのは、5年前のことでした。

a0254656_18130326.jpg芽カギの取材に伺っていた私に、稲田さんがこう言いました。
「この成長著しい部分!ここはとても柔らかくて美味いとたい。しかも、葉っぱばってん豆の味がするけんね!ちょっと食べてみらんね!」

a0254656_18153187.jpg「生のまま良いんですか?」と尋ねると、
「生でも良かよ!消毒もなんもしとらんけん、そのまま食べてみなっせ!」
そう言われ、恐る恐る食べてみました。

a0254656_18254022.jpgすると、葉っぱを食べているのに、なんだか本当に豆の味がするんです。「これ、私に販売させてください!!」
すぐに、そう叫んだのを昨日のことのように覚えています!

a0254656_18304250.jpg「FLCパートナーズストア」で、なんとも不思議な豆の味がする葉っぱ『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』の販売が決定した瞬間でした。
何度も言いますが、ビーンズリーフは、豆の味がする葉っぱですよ。
そんなの、なかなか食べる機会はありませんよね!

a0254656_18363339.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんの、葉っぱなのに豆の味がする不思議な食材『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』をネット独占販売いたします。

a0254656_18333342.jpgただし、数量限定、期間限定の完全予約制販売です。
朝採り新鮮な『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』を即日発送にてお届けいたします。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご注文(ご予約)お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2018-02-12 18:38 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 芽カギ作業の様子と湿度管理(2017)

FLC日記 2017年12月31日(日) 雨のちくもり
熊本県菊池市赤星にある、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスに、芽カギ作業の様子を現地取材に伺いました。
a0254656_16421454.jpg

a0254656_16445561.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成30年2月上旬よりの出荷予定です!

a0254656_16441100.jpg「稲田農園」さんは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、惜しまぬ手間ひまをかけ、甘くてシャキシャキのスナップエンドウを育てる匠の農家さんです。
「スナップエンドウにそんなに違いがあるわけない!」なんて、お思いの方も多いはず!
でも、それがこの『シャキ甘“菊光”』は、ひと味もふた味も違うんです!!

a0254656_16491551.jpgこちらは、今年の2月上旬の収穫を迎えたころの写真です。
1つ1つ丁寧に収穫し、さらに選び抜いたものだけを弊社のお客様へとご提供いただいています。

a0254656_17001151.jpgこちらは、スナップエンドウの花咲く様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17014739.jpgもちろん、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
定植前の土つくりも、発芽や花が咲いた後の成長の様子(写真)も、それらの全てです。

a0254656_17083476.jpg今回も、発芽後の芽カギ作業の様子を取材に伺ったのですが、その前に種まき直後の様子をご紹介します。
黒いマルチビニールの下に種を撒き、保温と保湿のために透明のビニールをかぶせて発芽を促しています。
以前は、苗床で種まきした苗を育て定植していましたが、数年前から直播で栽培しています。

a0254656_17112175.jpgこちらが今回取材した、発芽後の少し成長したスナップエンドウの苗たちです。
この頃、スナップエンドウ栽培において、大切な作業があります。

a0254656_17132229.jpgそれが、この様に不要な脇芽を切り取る“芽カギ”と呼ばれる作業です。
作業中の「稲田農園」の稲田稲田光児さんにお話をうかがいました。

a0254656_17160313.jpg「芽カギ作業が始まると、今年もいよいよ栽培スタートって感じですね!」と言うと、「そうね!この時期に5節目くらいまでの芽ばかいでいくとたい。2回目の芽カギでさらに3節、合計8節くらいまで、ピシャッと手ばかけてあげとくと、病気や害虫から守ることができるけんね!」と稲田さん。

a0254656_17224022.jpgこちらは以前取材した2回目の芽カギを終えたころの様子です。
この様に苗の足元をスッキリとさせ育てることで、風通しがよくなり病気や害虫から苗を守るのです。
こうして手をかけることで、できる限り農薬や消毒を使用せずに安全なスナップエンドウを育てています。

a0254656_17251391.jpg稲田さんはさらに話をつづけました。
「昨年から通路に稲ワラを敷き詰めるようにしとるたい。それが湿度が高い時は水分を吸収して、湿度が低い時は水分を排出してくれて、とても良い環境になってるとたいね。毎年見に来よるけん知ってるだろうけど、今までこの頃は結露がすごくて作業していたらびっしょり濡れよったたい。ちなみにワラ敷位とらんだったどうなるか見せようか?」と稲田さん。

a0254656_17292623.jpg稲田さんと二人で、スナップエンドウの栽培ハウスのすぐ横にある、ネギの栽培ハウスに行ってみました。
ハウスに入るなり、すごい湿度を感じます。

a0254656_17305726.jpg「上を見てん?水滴が凄いかろ?この分をスナップエンドウのハウスでは、ワラ敷き詰めることで調整しよるわけたいね。育つ環境にも良い、使用後はそのまま有機肥料にもできる、作業もしやすいで、良いことづくめたいね。」

a0254656_17351750.jpg「まぁ、環境を整えることももちろん大事ばってん、やっぱりしっかり手をかけること以上に良か作物を育てる手段はないとたい。毎年いろんな工夫を凝らしながら、昨年よりもより良いものを育てたいと頑張りよるわけたい。」

a0254656_17375054.jpg「それに、毎年こうして現地にマメに来てくれて、ピシャッと紹介してくれることも、張り合いになるたいね。今期も自信もって勧めれるスナップエンドウば育て上げるけん期待しときなっせ!」
稲田さんは今回の取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_17405842.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
野菜嫌いのお子さんでも、これならいくらでも食べると大評判いただいた最高級のスナップエンドウです。
今期の初出荷は、2月上旬からの予定です。
これからも、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子や成長の過程など、現地取材を続け、このブログでご紹介していきます。
お見逃しなく!

<ご挨拶>
いつも、「FLC日記」をごらんいただきありがとうございます。
今年のブログは、これで最後となります。

来年も、現地で取材をした“わが家の専用農家さん”の様々な情報や、ここ(㈱旬援隊)での田舎暮らしの様子、熊本や菊池の情報などご紹介していきます。
来年もよろしくお願いいたします。

みなさま、良いお年をお迎え下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-12-31 17:44 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく 新たな畑で土つくりから始めた匠のにんにくは寒さに耐えながら元気に成長中!

FLC日記 2017年12月26日(火) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も無農薬・無化学肥料で育てた、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたしました。
おかげさまで、7月下旬の販売開始と同時に、たくさんのご注文を頂戴し、平成29年度の『ステビアにんにく』は早々に完売しました。
a0254656_16574913.jpg


a0254656_17002642.jpg『ステビアにんにく』とは、作物品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、育てられたニンニクです。
その特徴は、ひと粒が大きい!みずみずしい!辛さがマイルド!嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、大きくて臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_17021768.jpg一般的に販売されているにんにく(こちらは中国産)と比較してみました。
その差は一目瞭然ですね!
ですから、次回のご予約をすでに頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_17045481.jpg定植から1ヵ月半後の様子を、栽培地に現地取材に行ってきました。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培圃場です。

a0254656_17075332.jpg「本藤果樹園」さんでは、毎年11月上旬に『ステビアにんにく』の種まきをします。
それから1ヶ月半がたち、『ステビアにんにく』たちは元気に成長していました。

a0254656_17151692.jpgマルチビニールの下には、十分に堆肥を与え、さらにはステビアを肥料として投与しています。
“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種です。
作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。その結果、 農薬や化学肥料の使用量が減り、土が持つ本来の力を呼び戻すことで野菜や果物も本来の 自然の味にしていきます。

a0254656_17173550.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_17192582.jpgこちらは、以前取材した5月下旬の収穫(にんにく掘り)の様子です。
あらかじめ、にんにくの葉を切り、その後は重機を使って掘り起こします。

a0254656_17210422.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さんと奥様の郁代さんが、1つ1つ丁寧に収穫を行っていました。
昨年、今年と栽培圃場を変えています。
昨年は、「本藤果樹園」現園主の本藤猪一郎さんが、こことはさらにまた別の圃場で栽培しました。

a0254656_17242885.jpgその様子がコチラです。
この圃場は、重機が入らないため、スコップを使って1つ1つ収穫していました。
猪一郎さんは、ご両親の負担を減らそうとこの地で栽培しましたが、「重機が入る今年の圃場なら俺たちでできるから!」と、賢一さんと郁代さんとで今年は栽培するのだそうです。

a0254656_17282140.jpg「葉っぱが所々赤くなってますが、何か原因があるのですか?」と、賢一さんに尋ねると、
「簡単に言うなら自分で寒さ対策ばしよるとたい!赤くなってるとは、“アントシアニン”が出とるとたいね。それはイチゴの赤い色素なんかと一緒たい。」

a0254656_17320190.jpg「急に冷え込んだもんだけん、光合成で二酸化炭素ば固定するとの追いつかんけん、あえて赤い色素を出して、太陽光をフィルターかけて、活性酸素がたまらんように自分でバランスば取りよるとたい。寒さに慣れてきたり、春になって暖かくなると、また青々とした葉っぱになるばい。だけん、何の心配もいらん!」とのこと。

a0254656_17370330.jpgこれから、冬本番を迎え、もちろん氷点下になることもしばしばです。
しかし、その寒さにも耐えにんにくたちは成長していきます。
その生命力が、栄養価の源なのかもしれませんね!
寒い冬の時期に育つための適応力と、その生命力がにんにくのパワー(栄養源)なのかもしれませんね!

a0254656_17400434.jpg「今年はこの圃場で育てよるばってん、今まで通り、農薬も化学肥料もいっちょん(全く)使わんで育てるばい。堆肥はしっかり入れとるし、ステビアも十分投与しとるけん、寒さに耐えながらしっかり育ってくれると思うたいね。だけん、今年も収穫は5月末、乾燥を終えて出荷は7月末ってとこだろうね!」
賢一さんが取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_17480199.jpg「本藤果樹園」さんは、お名前でわかるように、果樹をメインで育てている匠の農家さんです。
こちらは、賢一さんの息子さんで「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんの、毎年最初に出荷する『幸水』の収穫の様子です。

a0254656_17534897.jpg現在は、梨の果樹たちの冬の剪定と誘引作業の真っ只中です!
その様子も取材して、紹介しました。
ぜひ、平成30年の「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』にもご期待下さい!

a0254656_17585176.jpg「FLCパートナーズストア」では、来年(平成30年)も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
『ステビアにんにく』のこれからの成長、芽カギ作業、収穫や、その後の乾燥の様子など、現地取材でまたご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-12-26 18:02 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 土つくりと種まき後の様子

FLC日記 2017年12月1日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成30年2月上旬よりの出荷予定です!
a0254656_16195350.jpg


a0254656_16221412.jpgスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、シャキッとした食感と、スナップエンドウが本来持つ甘さで、リピーターが後を絶たない大人気商品です。
今年もすでに、初回発送分でたくさんの先行予約を頂戴しています。

a0254656_16233381.jpgさっと塩茹でするだけで、このような鮮やかな色になり、ビーツのお供やお子さんのおやつとしても大人気です。
今期は、来年2月上旬からの出荷予定です。
生産者の「稲田農園」さんの栽培ハウスに、現在の様子を取材に行ってきました。

a0254656_16265559.jpgここは、熊本県菊池市赤星にある「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。
真新しいビニールをはり、今期もスナップエンドウの栽培がスタートしました。

a0254656_16285975.jpgハウスの中は現在こんな感じになっています。
種まきを終え、発芽を待つ状態です。
栽培地に直接種を撒く、“直播栽培”で、スナップエンドウを育てています。

a0254656_16400057.jpgこちらは、以前取材した苗床の様子です。
この様に、ポットにスナップエンドウの種を撒き、集中管理しながら苗を育てていました。

a0254656_16595222.jpg実は、直播栽培を始めるには、大きな困難があったのです。
一昨年熊本県に上陸した台風15号により、その時期に栽培していたキュウリが全滅したんです。
そこで、すぐに切り替えてハウスを立て直し、スナップエンドウを1か月早く栽培しました。

a0254656_17070857.jpg苗床で苗を作り、定植する手間ひまと時間がなく、直播で栽培をスタートしました。
すると、発芽率も良く、その後も元気に成長したため、それ以降は直播で育てることにしたのです。

a0254656_17132207.jpg5日前に、種まき後の様子を現地取材に伺った際に、「稲田農園」さんの稲田光児さんにお話をうかがいました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17091769.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「穴あきマルチに直播して、保温と保湿のためにビニールばかけとるとたい。」

a0254656_17154343.jpg「中はまだこんな感じばい。今年もしっかりと土つくりから始めとるけん、ピシャッと発芽して、順調に育つと思うばい。」と稲田さん。
土つくりの様子も以前取材しました。

a0254656_17202582.jpg10月下旬に行われた、栽培ハウスの耕運作業の様子です。
有機肥料をふんだんに与えた土を、満遍なく耕運し、その後、畝を立て潅水用のパイプを配置し、マルチビニールをはり播種を行うのです。

a0254656_17225746.jpg「科学肥料には頼らんで、堆肥(有機肥料)をしっかり与えた元気な土つくりばしよるとたいね。毎年作り上げるこの土があってこそ、スナップエンドウが元気に育ち、美味しく実るわけたい。」

a0254656_17280100.jpg「今年は準備の時期の長雨や、種まきの頃に急に寒くなったりして、例年よりちょっと遅れたばってん、その分これからしっかり手ばかけて育てるけん、今年も期待しとって良かばい。」
稲田さんはそう力強く話してくれました。

a0254656_17451362.jpg稲田さんは長年培ってきた経験と、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまをかけ、今年も“本物”と呼べる『スナップエンドウ』を育てます。
発芽後、一定の成長を待ち行う“芽カギ作業”(写真)や、スナップエンドウの花咲く様子など、今年も現地取材してこのブログで紹介いたします。

a0254656_17474576.jpgちなみに、スナップエンドウは、開花後、約25日ほどで収穫を迎えます。ですから、開花時期が分かれば、今期の初出荷の日程が確認できると思います。
私も待ち遠しくてなりませんが、年明けまでお待ちください。

a0254656_17514986.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今年も500gの袋詰めと、お買い得な1kgの箱詰めでの販売です。
今のところ、今期は2月上旬からの出荷予定です。
これからも、成長の様子やお塩まぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-12-01 17:54 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

お待たせしました!長尾ブランドの新鮮野菜!朝採り大根(葉付、葉切り)販売スタート!!

FLC日記 2017年11月3日(金) 晴れのちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんが育てた、“長尾ブランドの野菜たち”をネット独占販売しています。
その中でも大人気の長尾さんちの朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』の販売を、本日よりスタートしました!
a0254656_17021250.jpg


a0254656_17052676.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのダイコン畑です。
こちらは、昨日の様子で、この時期は露地栽培のダイコンを出荷します。
見事に育ち、収穫を待つばかりです。

a0254656_17091741.jpg畑の中に入り、収穫を迎えたダイコンを撮影しました。
阿蘇山の火山灰の黒土と、有機肥料をふんだんな与えた元気な土壌で育つダイコンたちです。
人気の秘密はなんと言ってもその美しさです!

a0254656_17124797.jpg朝採りのダイコンを洗浄すると、なんだかキラキラとしていました。
「長尾農園」さんが作りだす野菜たちは、道の駅でも販売されていて、お客様は納品されるのを待って買い求めるほどの大人気商品です。
それらは、“長尾ブランドの野菜たち”と呼ばれています。
FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが育てた、朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』を完全予約制で販売しています。
新鮮さにこだわるゆえの“完全予約制”とご理解ください!

「FLCパートナーズストア」の熊本新鮮野菜
長尾さんちの葉付き大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
長尾さんちの葉切り大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
生産者/熊本県菊池市七城町「長尾農園」さん

↓ 長尾さんちのダイコンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちのダイコン』


a0254656_17222703.jpg「長尾農園」さんのダイコンが育つ環境、生産者を紹介しましょう!
まずは、肥沃な土です。
ここは熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの野菜の栽培ハウスです。
10月下旬に撮影したもので、次の作付のため、畑をきれいに整備しています。

a0254656_17312307.jpgこちらは昨日の様子です。
本日のブログの冒頭で紹介したダイコン畑の、すぐ隣にあるハウス仕立てのダイコンの畑です。
ビニールハウスは、加温をするためのものではなく、温度管理はハウスの開閉のみで、ハウスは、あくまで大切なダイコンを雨風から守るためのものです。

a0254656_17333137.jpgこの地は、菊池平野の南にある高台です。
太古の昔、阿蘇山の大噴火による、肥沃な黒土で様々な農作物を育ってています。
「長尾農園」さんの畑でも、次に収穫を迎えるダイコンたちが元気に育てられていました。

a0254656_17390176.jpgこちらは、菊池平野の10月上旬の様子です。
ここは、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の田んぼです。
遠くには、阿蘇五岳の1つ“鞍岳”の雄大な姿を望むことができます。
1級河川の菊池川と、迫川(はざまがわ)の間にあり、菊池市七城町は日本有数のお米の産地です。

a0254656_17465393.jpgこちらは、10月上旬の稲刈りの様子です。
この地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!

a0254656_17441133.jpg「FLCパートナーズストア」では、その七城町で育つ「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』を店長一押しのお米!として販売しています。
数量限定、売り切れごめん!の大人気商品です。
お米の艶、風味、そして独特の甘さを、ぜひ一度ご賞味ください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』


a0254656_17534716.jpg生産者の「長尾農園」長尾千行さん、長尾とも子さんご夫妻です。
笑顔の絶えない仲良し夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_17570094.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「長尾農園」さんのお米や様々な野菜たちを作る様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17590779.jpg朝一番で収穫したダイコンは、すぐに出荷場に運び、専用の洗浄機で洗います。
土をきれいに落とすだけで、あの輝くダイコンが現れるのです。

a0254656_18012737.jpg「それにしてもホントキレイですね!」と私が言うと、
「ハハハッ!ありがとう!今年も、農薬ば使わんでば育てたけん、その葉っぱも安心して食べてもらって良かけん、『葉付きダイコン』も出荷OKばい。」
「長尾農園」代表の長尾千行さんが、手際よく作業しながらも、笑顔でそうお話しいただきました。

a0254656_18083215.jpgダイコンの葉っぱは栄養の宝庫です!
緑黄色野菜に分類され、βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン、カリウム、カルシウムなどのミネラルといった多くの栄養素が含まれています。
血行を促し、体全体をあたためることから冷え症にも効果的とも言われています。
でも、無農薬で育てられた「長尾農園」さんのダイコンの葉だからこそ、美味しくいただけるのです。

a0254656_18071775.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『長尾さんちのダイコン(葉付きダイコン、葉きりダイコン)』をネット独占販売しています。
ちなみに、葉っぱがついていても付いてなくても同じ価格での販売です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「熊本新鮮野菜」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-11-03 18:18 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』平成29年度の予約受付スタート!!

FLC日記 2017年7月29日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』予約受付をスタートしました!!
平成29年度は、8月4日(金)からの出荷予定です!
「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
a0254656_17020991.jpg


a0254656_17033318.jpg『ステビアにんにく』は、作物品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用し、育てられたニンニクです。
“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブです。
作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。その結果、 農薬や化学肥料の使用量が減り、土が持つ本来の力を呼び戻すことで野菜や果物も本来の 自然の味にしていきます。

a0254656_17041987.jpg『ステビアにんにく』の最大の特徴は、なんと言っても1粒の大きさです!!
スーパーで購入した中国産のにんにくと比べてみました。
さらにとてもみずみずしく、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ないと、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくなのです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
平成29年度は8月4日(金)からの出荷です!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17093234.jpgこちらは、11月上旬の種まき作業の様子です。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
生産者の「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが種まきを行っています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17122038.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは、種まきから1ヶ月後の成長の様子です。

a0254656_17245515.jpg4月中旬には本藤さんの腰ほどにも成長していました。
11月に種を撒き、最も寒い時期にこうして成長する生命力の強さが、にんにくの高い栄養価になっているのかもしれませんね。

a0254656_17280634.jpg5月になり、「芽カギば始めたばい!」との連絡をいただき、さっそく取材に伺いました。
芽カギとは、にんにくが成長し、この時期に芽吹く花芽を摘み取る作業のことです。

a0254656_17310354.jpg花芽には、つぼみが膨らみ始めていました。
にんにく栽培において、この作業は欠かすことのできない大事な作業です。
このまま、にんにくに花を咲かせると、養分をとられ良いにんにく(球根)が育ちません。

a0254656_17332008.jpgこうして、1本1本全ての花芽を手作業で摘んでいきます。
この日私は、摘み取ったたくさんのにんにくの芽をいただきました。
ザクザクと適当な長さに切り、豚肉と炒めて塩コショウでいただきました。
その日はずいぶんとビールが進みました(笑)。

a0254656_17445678.jpg5月下旬、いよいよ収穫の始まりです。
まずは、葉と茎を一定の長さで切り落とし、にんにくを土の中から、スコップを使って1つ1つ掘り上げていきます。
一般的には、引き抜く方法で収穫されることが多いようです。

a0254656_17493287.jpgしかし、『ステビアにんにく』は、根っこがものすごく、私が全力で引き抜こうとしても、ビクともしませんでした。
玉ねぎと比較しているので、その根っこの多さよくお解りいただけますよね。

a0254656_17515647.jpg収穫後は根っこをきれいに切り落とし、風通しの良いところに吊るして乾燥させます。
収穫後から、7月いっぱいの約2ヶ月ほどです。
そして、7月末か8月上旬より出荷となるのです。

a0254656_17560373.jpgこうして、1玉1玉ばらしたものを袋に入れ出荷します。
有機肥料の“ステビア”を使用し、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で育てられた『ステビアにんにく』です。
にんにくは、疲労回復効果、風邪、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。

a0254656_17590324.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』予約受付をスタートしました!!
安心、安全な大きくてみずみずしく、臭いの少ない『ステビアにんにく』で夏の暑さを乗り越えましょう!
数量限定の販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、ご注文はお早めに!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-07-29 18:02 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく しっかりと乾燥させ、まもなく予約受付スタートです!

FLC日記 2017年7月13日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、「本藤果樹園」さんの熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
a0254656_17170685.jpg


a0254656_17214569.jpg6月上旬に収穫した『ステビアにんにく』を、現在は風通しの良い納屋に吊るして、乾燥させています。
しっかり乾燥させた後に、商品とすべく1粒1粒にばらして袋詰めします。
7月下旬よりの出荷予定です。

a0254656_17252707.jpg作物品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬栽培で育てられた『ステビアにんにく』は、すでにたくさんのご予約を頂戴している弊社の大人気商品です。
しっかりと乾燥させても、とてもみずみずしいにんにくです。
さらには、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_17302548.jpgしかし、最大の特徴は、その大きさにこそあるでしょう!
一般的なにんにく(中国産)と比べてみると、その大きさは驚きですよね!
これが、国産(熊本産)の無農薬栽培で育てた『ステビアにんにく』です。

a0254656_17362974.jpg生産地と生産者の紹介をします。11月上旬の種まき作業の様子です。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
生産者の「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが種まきを行っています。

a0254656_17392840.jpg12月上旬の様子です。
種としたにんにくから、しっかり芽吹き、元気に成長しています。
真冬の寒さに耐えながら、これからさらに成長していくのです。

a0254656_17381385.jpgさらに1ヶ月後、1月上旬の様子です。
葉っぱの数も随分と増えてきました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17453358.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
4月中旬には、腰の高さ近くまで成長していました。

a0254656_18170408.jpg5月になると、にんにく栽培において、どうしてもやらなければいけない作業があります。
それがこちら!芽カギ作業です。
にんにくの花が咲く前に、花芽を摘み取る作業です。

a0254656_18191286.jpgちなみにこちらが、全く別の畑で偶然見つけたにんにくの花です。
にんにくは、花を咲かせると栄養を花に注ぎ、にんにく(球根)が育ちません。
そこで、蕾の段階で全て摘んでいくのです。

a0254656_18214006.jpg芽カギの取材に行った私に、本藤さんからたくさんの摘んだにんにくの芽をいただきました。
私の代好物で、適当な大きさに切り、豚肉と塩コショウで炒めいただきました。
ビールとの相性も良く、その日はかなりの量を飲んじゃいました(笑)。

a0254656_18245201.jpgやはり、最も大変な作業が収穫作業です。
ご覧の通り、『ステビアにんにく』の根っこはかなり茂っていて、簡単に引き抜くことなんてできません。
昨年までは、別の圃場で栽培していたので、重機を使って掘り上げていました。

a0254656_18273028.jpgしかし今年は、栽培地を変えたため、重機が入らず、1つ1つスコップを使って手作業で掘り上げました。
「この畑の地主さんが、今年はなんも作らんけん、なんか作ってくれんね?っていうもんだけん、ここで『ステビアにんにく』ば栽培したばってん、こうして手作業で掘り上げることになるとは思わんだったばい。」
本藤さんはついついそんな愚痴をもらしながら(笑)、それでもとても手際よく掘り上げています。

a0254656_18331699.jpg「ちなみに、スコップをつかず手で引き抜くことはできないんですか?」と尋ねると、
「絶対無理ばい。まぁ、それだけしっかりと根を張った良いにんにくができたってことだけん、頑張って掘り上げるよ!」

a0254656_18362876.jpgさて、本日のブログの冒頭でもご紹介したように、現在は掘り上げた『ステビアにんにく』は、乾燥の工程に入っています。
生のまま食べることももちろん可能ですが、乾燥させることで長期保存が可能になります。

a0254656_18391148.jpg7月下旬まで乾燥させ、1つ1つをばらして袋に詰めて出荷です。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。
しかも、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、無農薬、無化学肥料栽培で、大粒で臭いがあまり気にならない特徴を備えています。

a0254656_18413842.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット販売いたします。
7月下旬からの発送予定です。
今年も、無農薬・無化学肥料で、惜しまぬ手間ひまで育てた、高品質の『ステビアにんにく』ができました。
まもなく先行予約の受付をスタートします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-07-13 18:44 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)