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カテゴリ:旬の食材( 239 )

新鮮野菜スティックにも大好評!朝採りキュウリ、セロリ、ニンジン販売中!!

FLC日記 2019年12月1日(日) 晴れのち雨

a0254656_9463152.jpg食卓にいつも熊本の旬!!
「FLCパートナーズストア」では、熊本産の新鮮野菜、フルーツ、お米、乾物、タマゴなどなどを全国のお客様にお届けしています。
本日は、その中から、こだわりのキュウリ、セロリ、ニンジンの野菜スティックの定番、朝採り新鮮食材を紹介します!
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a0254656_17291522.jpg株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本産の旬の食材を販売しています。
販売するすべての作付地に年間を通して取材に伺い、その成長の様子や匠の技惜しまぬ手間ひまを、毎日更新するこのブログで紹介しています。

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本日のご案内商品
1.夢キュウリ
2.熊本セロリ『清正人参』
3.長尾さんちのニンジン

『夢キュウリ』 
Lサイズ10本 1,080円
Lサイズ 5kg(40~47本) 3,780円
生産者:「大山ファーム」さん
生産地:熊本県合志市
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a0254656_1644129.jpg「大山ファーム」さんは、土壌微生物活性材『夢』を使って作物を育てます。
天然微生物の力で、土壌バランスの良い元気な土を作り、『夢』ブランドの「夢スイカ」、「夢キュウリ」をハウス栽培で育てています。

a0254656_16451296.jpg「夢キュウリ」は、毎年8月中旬ごろから数ヵ所の連棟ハウスに、時期をずらしながら定植します。
定植後20日ほどで、キュウリはこのような黄色の花を咲かせます。

a0254656_16495223.jpg次の定植予定ハウスの準備作業をしている大山さんにお話をうかがいました。
「キュウリの花ば見てきたね?でも、あの花から実るキュウリは笠くんとこには出さんばい!」

a0254656_1745139.jpg「あれは、幹の花に直接実るキュウリで、そこに育つキュウリももちろん美味かばい!ばってん、一番美味かキュウリば笠くんとこのお客さんには出したかけんね!幹から伸びた最初の脇芽に実ったキュウリば出すけん、ちょっと待っとってよ!」
大山さんはこんなに見事なキュウリを弊社のお客様には出さないというのです。

a0254656_17124262.jpg「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』は、苗の本木から育つキュウリではなく、最初の脇芽から育ったものだけを厳選していただいています。
キュウリが持つエグミが少なく、みずみずしくもパリッとする最高級のキュウリです。

a0254656_17173434.jpg最初の脇芽からできるキュウリが実るころは、最もキュウリの株が充実している時です。
葉っぱも大きく生い茂り、成長よりもキュウリを育てるためにたくさんの栄養を使います。
その為、さらに美味しいキュウリが出来るのです。

a0254656_17235597.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、いつもこう話します。
「美味しいキュウリば育てるのはもちろんのこと、キュウリは基本生のまま食べられることが多かけん、安全でなからんといかんとたい!俺が育てたキュウリは、収穫してすぐこの場で食べてもぜんぜん良かよ!それだけ、裏付けされた安全なキュウリば育ててきたけんね!!」
私は、取材に伺う度に、いつも採りたての新鮮キュウリを1本かぶりついていただいています!(笑)
「FLCパートナーズストア」では、「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』をネット独占販売中です!!

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「FLCパートナーズストア」 
『夢キュウリ』



熊本セロリ『清正人参』
小 1株(約1kg、10本前後) 1,728円
大 1株(約2kg、10本前後) 2,268円
生産者:「大島農園」さん
生産地:熊本県合志市
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a0254656_17303429.jpg熊本県は、日本におけるセロリ栽培の発祥の地とされています。
「セロリ」は、戦国武将の「加藤清正公」が日本に持ち込んだ野菜です。
当時、同じ“セリ科”のニンジンに例えられ、清正公が持ってきた野菜と言うことで、『清正人参』と呼ばれていました。

a0254656_1733829.jpg「大島農園」さんでは、セロリ栽培発祥の地の熊本で、大島忠さんと息子の徹也さんの親子2代の匠によって熊本セロリ『清正人参』を栽培しています。
今年も収穫がスタートしました。
「FLCパートナーズストア」では、熊本セロリ『清正人参』を、朝採り新鮮そのままで、即日発送で全国のお客様にお届けいたします。
しかも、この1株丸々でのお届けですよ!!

a0254656_17444163.jpg熊本セロリ『清正人参』は、6月に種を蒔き約3か月間苗床で、2回の移植を行いながら栽培します。
9月にハウスに定植して、さらに3か月かけ育てていくのです。
これは、10月に行われる“芽カギ”作業の様子です。

a0254656_17474987.jpgこうして、1株ごとチェックしながら、1本1本不要な脇芽を手作業で取り除いていきます。
不要な芽に栄養を取られないようにすることと、足元をすっきりさせるためです。

a0254656_17533042.jpgこのように風通しを良くし、病気や害虫から守ります。
残した茎が栄養を作り、中央の新芽を元気に成長させます。
これから伸びる新芽が、最終的にはセロリとしての商品になる部分です。

a0254656_1895292.jpg収穫前には、こんなに大きく成長します。
「セロリを丸々1株ごとで販売してくれるってことだったので、「FLCパートナーズストア」さんと契約したんですよ。もちろん葉っぱも全て食べてほしいのですが、一番おいしいのはセロリの株の真ん中の芯の部分ですね!セロリのが概念が変わりますよ!きっと“甘さ”を感じていただけると思います。」
大島徹也さんがそう話しました。

a0254656_1815138.jpgその美味さは評判を生み、こうしてテレビでも取り上げられました。
野菜ソムリエの資格を持つレポーターの丸井さんは、『清正人参』の中央の茎の甘さに感動していましたよ!

a0254656_1820431.jpg出荷する朝早くに収穫された『清正人参』は、芽カギの際に残した株を育ててくれた茎を、おしげもなくバンバンそぎ落とし、美味しいところだけを残していきます。
そして、全国のお客様へ即日発送されるのです。

a0254656_1824211.jpg収穫したての『清正人参』を見せていただきました。
この大きさ!
このイキイキとした美しさ!
まさに匠が育てた“本物”と呼べるセロリです!!
ぜひ一度、株の真ん中の柔らかく甘い部分を食してみて下さい!
「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売しています。
数量限定の完全予約制販売です。
ご来店お待ちしてます。

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熊本セロリ『清正人参』



長尾さんちの『ニンジン』
4本前後(約700g) 350円
4袋(16本前後 約2.8kg) 1,260円
生産者:「長尾農園」さん
生産地:熊本県菊池市七城町
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a0254656_13505322.jpg肥沃な土壌と、熊本の清らかな水が育んだ採れたて新鮮なニンジンです。
長尾さんが出荷する野菜たちは、「長尾ブランド」と呼べるほどの大人気の商品です!

a0254656_1025561.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんの仲良しご夫婦です。
ジャガイモの種まきの取材時に撮影しました。
ニンジン、ダイコン、ほうれん草、ジャガイモ、、かおりうらしそ、『七城米 長尾さんのこだわりのお米』などなどを育てています。

a0254656_1042537.jpg野菜たちはいずれも、お二人の愛情たっぷりで、惜しまぬ手間ひまをかけ、とても美しく栽培しています!!
「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる!」
長尾さんはいつもそう話します。

a0254656_10173055.jpgとりわけ、“私が美しすぎる田んぼ”と称している、長尾さんの田んぼで育ったお米は、弊社の大人気商品です。
これは、5月の苗床の様子です。
こんなきれいな苗床を見たことがありますか?
真っ平らにならした苗床で育った苗たちは、皆一様に発芽し成長しました。
「長尾農園」さんは、苗床だって美しい!“美しすぎる苗床”なのです。

a0254656_13514011.png私はその野菜やお米の栽培方法やその美味さに惚れ込み、2年がかりで口説き落として、「FLCパートナーズすストア」でネット独占販売しています。
美しい田んぼで均一に育ったお米は、ばらつきなく、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
『七城米 長尾さんのこだわりのお米』は、“店長一押しのお米”です。

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『熊本の美味しいお米』


a0254656_1028252.jpg「一番大事なのは、収穫のタイミングをわかることかなぁ・・・。お米は一斉に稲刈りするけん、同じように育てにゃんけど、野菜たちは温度の管理、水の管理をちゃんとしても、何日後にOK!なんてわからんたい。ましてや1本1本成長は違うでしょ?だけん、その子達の一番良か時を見極めて収穫してやらにゃんたいね!」

a0254656_1032885.jpgそうして収穫されたニンジンの美しいこと!
「長尾農園」さんでは、旨い野菜を安全で美しく!をモットーに育て、出荷しています。
惜しまぬ手間ひまで、美しい野菜を育てるのです!!
「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの長尾さんちの『ニンジン』をネット独占販売しています。

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『熊本産ニンジン』




a0254656_11285260.jpg本日ご紹介した商品は、いずれも私が全て年間を通して栽培している現地に足を運び、種まきから収穫まで取材してきた野菜たちです。
安心・安全、美味しい採れたて野菜を、即日発送いたします。
その他にも、様々な野菜、旬のフルーツ、お米などを販売しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページもご覧下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-12-01 13:59 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和元年度の栽培スタート!年内の出荷に向け元気に芽吹き成長中!

FLC日記 2019年11月20日(水) 晴れ
スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
今年は、昨年より1ヶ月ほど早く、12月下旬より収穫がスタート予定です。
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a0254656_17092242.jpg本日は、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の現在の様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県菊池市赤星にある「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。

a0254656_17122762.jpg「稲田農園」さんでは、スナップエンドウの種を、栽培地に直播して育てています。
発芽率も良く、元気に成長中です。
ただ、直播するようになったのは、5年ほど前からです。

a0254656_17145532.jpgこちらは以前取材した苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17240025.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
2014年までは、こうして苗床で苗を作り、栽培ハウスに定植し育てていました。

a0254656_17294893.jpg「稲田農園」さんでは、夏が始まる頃から秋が終わるころまでは、キュウリを栽培しています。
そんな中、2015年に熊本県に上陸した台風15号でハウスが崩壊し秋口のキュウリの収穫ができなくなったのです。

a0254656_17324549.jpgこちらは、同じ菊池市でパイナップルを栽培していた「田代農園」さんの、台風直後の様子です。
8月25日、熊本県各地に甚大なる被害をもたらしました。
このような単棟のハウスはもとより、風速50mにも耐えうるという連棟建てのハウスをも崩壊していったのです。

a0254656_17343739.jpg「稲田農園」さんのキュウリのハウスも崩壊したので、すぐに頭を切り替えまずはハウスを復旧させ、キュウリをあきらめすぐにスナップエンドウの栽培に取り掛かりました。

a0254656_17365202.jpgその時取材した「稲田農園」稲田光児さんです。
「ハウスの修理をしながらポットに苗を育てる時間がなかけん、直播することにしたとたい。水管理が大変とは思ったばってん、少しでも早く育てて出荷したかったけんね!」

a0254656_17464021.jpg発芽率はわりとよく、その後の成長も苗床で育てていたころと変わらないので、それ以降は直播をしています。
ただ、その年度しに応じて、きちんと保温のためのビニールをかけるなどのひと手間をかけています。

a0254656_17495374.jpgさて、こちらはスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の現在の様子です。
今年は10月30日に播種(種まき)をしました。
ハウスにビニールははっていますが、昼間の時期は暑くなりすぎないように再度のビニールを開け温度調節をしています。

a0254656_17523943.jpg稲田さんにお話をうかがいました。
「順調に育てば、年内には出荷ができると思うばい。まぁ、まだまだこれからしっかりと手をかけて育てにゃんけどね!」

a0254656_17551428.jpgこれから本格的な冬支度に入ります。
こちらは昨年の12月の様子です。
ハウスに内張をして、ビニールを二重にして、稲ワラを敷き詰めます。
保温をしながら、稲ワラでハウス内の湿度の調整を行うのです。
湿度が高いと稲ワラが水分を吸い、低くなると放出します。

a0254656_17574653.jpgまた、ハウス内に支柱を立て、その後スナップエンドウを誘引するための準備を施し、芽カギ作業をします。
かなり根気のいる地道な手作業です。

a0254656_17224022.jpgこちらは以前取材した2回目の芽カギを終えたころの様子です。
この様に苗の足元をスッキリとさせ育てることで、風通しがよくなり病気や害虫から苗を守るのです。
こうして手をかけることで、できる限り農薬や消毒を使用せずに安全なスナップエンドウを育てています。
もちろん、それらの様子は今年もまた現地取材し紹介いたします。

a0254656_19101825.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を、今年もネット独占販売いたします。
野菜嫌いのお子さんでも、これならいくらでも食べると大評判いただいた、まさに名前の通り、シャキとして甘い最高級のスナップエンドウです。
また、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の販売前には・・・。

a0254656_1912352.jpg「葉っぱなのにマメの味がする!」『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』の販売も致します。
生でも、炒めても、茹でても、美味しく召し上がることができる、マルチ食材で、中華料理では高級食材として珍重されているものです。
今年も、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』及び、『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』にご期待ください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-11-20 18:07 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

長尾ブランドの新鮮野菜!大人気の朝採りダイコンに続き、朝採りニンジン、朝採りほうれん草販売スタート!

FLC日記 2019年11月19日(火) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本産の朝採り新鮮野菜を販売しています。
どれも、こだわりの農家さんが育てた、ここでしか手に入らない商品ばかりです。
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a0254656_17211790.jpgその中でも、匠の農家さん「長尾農園」さんが育てる野菜たちは大人気商品です。
現在、大好評販売中の『長尾さんちのダイコン(葉付き、葉切り)』に続き、さらに2商品を本日より販売スタートしました!!
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a0254656_17251934.jpgまずは、『長尾さんちのニンジン』です。
熊本新鮮野菜『長尾さんちのニンジン』(約700g 4本前後)は、農薬を使用せず、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた安心、安全な美味しさです。
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a0254656_17281708.jpg次に『長尾さんちのほうれん草』です。
「長尾農園」さんが育てあげた、肉厚なほうれん草は、シャキ!を通り超えてもはパリッ!としていると表現が正しいのではないでしょうか?
もちろん農薬不使用のほうれん草です。

「長尾さんちの新鮮野菜」や熊本産の新鮮野菜のご注文、
詳細を知りたい方はコチラ!

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『熊本産新鮮野菜』



a0254656_17390709.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!ここは熊本県菊池市にある「長尾農園」さんの野菜たちの栽培ハウス(写真はニンジン)です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17425528.jpgもちろん、「長尾農園」さんの野菜作りももう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は芽吹き成長しているホウレン草たちの様子です。

a0254656_17392959.jpg「長尾農園」さんは、長尾千行さん、とも子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
とりわけ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、店長一押しのお米として大人気です。

a0254656_17484964.png令和元年度の“新米”の発送をスタートしました。
とにかく、私がその味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しているお米です。
ぜひ一度ご賞味ください!!

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『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』



a0254656_18000351.jpgさて、野菜作りに話を戻しましょう!
「長尾農園」さんの野菜たちの美味しさの秘密は、土、水、そして惜しまぬ手間ひまにあります。
作付前にきれいにならされた、「長尾農園」さんの畑です。
この土は、太古の昔、阿蘇山の噴火によりもたらされた火山灰をベースとする黒土です。

a0254656_18105152.jpgその黒土に、有機肥料(堆肥)をふんだんに与え、元気な土で「長尾農園」さんの野菜たちは育てられます。
この土こそが、「長尾農園」さんが育てる様々な至高の野菜たちのベースとなるのです。

a0254656_17471070.jpgそして水!
これは、ダイコンに潅水(農作物に水を与えること)をしている写真です。
新鮮な水を、十分に与えています。
この水が、どこから来てるかと言うと・・・

a0254656_17494817.jpg熊本県菊池市龍門にある「竜門ダム」から来ています。
菊池川水系の迫間(はざま)川上流の日本で有数のダムです。
高さが約100mあります。(正確には、堤高99.5m、堤頂長620m、総貯水量4250万m3です)

a0254656_1753512.jpg重力式コンクリート・フィル複合ダムの野中では、高さ(堤高順)が日本で一番高いのが竜門ダムです。
菊池川の治水及び熊本県北部地域・福岡県南部地域への利水を目的とした特定多目的ダムで、平成14年に完成しました。

a0254656_17565826.jpg「竜門ダム」からもたらせる新鮮で豊かな水は、様々な作物を育てています。
「長尾農園」さんがお米を育てる田んぼへ供給されている水も、「竜門ダム」からもたらされたものです。

a0254656_17523690.jpg今年の稲刈りの際に撮影した「長尾農園」代表の長尾千行さんととも子さんご夫妻です。
この笑顔からもお解りの様に、とっても仲良しのご夫婦で、愛情あふれるお2人が2人3脚で様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_1822770.jpgこちらは定植間もないダイコンたちの様子です。
「長尾農園」さんの田んぼ同様、とてもきれいな畑です。
ご近所の方たちは、きれいに仕事ができた時に、「千行さんがしたとのごたるね!(千行さんがした仕事のように美しいね!」と言うそうです。

a0254656_18255175.jpg以前、ジャガイモの種まき作業の様子も取材しました。
2人仲良く、とっても楽しそうに作業をされています。
笑顔あふれるお2人が、本当に愛情をこめて育てているのです。

a0254656_18281070.jpg長尾さんは以前こんなお話をされました。
「ダイコンもほうれん草もニンジンもジャガイモも・・・、その品種は数え切れんほどあるとたいね。その中でどの品種がこの土に合うのかを探すのは、本当に苦労して失敗して、必至に野菜たちと向き合って、今は最高と思える品種にめぐり合ったとたい・・・。それをちゃんと手をかけて育てる!それをずっと繰り返して信頼を得てきたのかなぁ・・・。」

a0254656_18315779.jpg「それと、一番大事なのは、収穫のタイミングを見極めることたいね!同じように育ててきても、毎年天気も気温も違うでしょ?何日後にはOKって一概には決められんたいね。もちろん、育つ1本1本の作物たちの特性もあるとだけん、それを見極めて大切に収穫するわけたいね!一番美味しい時を判断して出荷するとたい。」

a0254656_18231692.jpg私は、「長尾農園」さんの愛情に満ちた栽培方法を、『アベック農法』と呼んでいます。
アベックなんて言葉は、今ではもうほとんど使われないですよね(笑)。
まぁ、でもちょっとご説明しますから読んでみて下さい。

『ABEC農法』
A・・・合う品種を探し出し
B・・・ベストな収穫時期を知るお2人が
E・・・笑顔で楽しく働き
C・・・ちゃんと管理して育てた野菜たち
ね!!『ABEC(アベック)農法』でしょ?(笑)


a0254656_18444330.jpg「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介した「長尾農園」さんの新鮮野菜をはじめ、お米、乾物、タマゴなどを販売しています。
毎月新しい商品を出す、季節のフルーツも大人気です。
いずれも、「わが家の専用農家さん」と称している、弊社の契約農家さんが育てた、生産者の顔の見える食材です。
全ての商品の作付地に伺い、その成長の様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまなどを見て、聞いて、こうして毎日更新するブログでご紹介しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-11-19 18:25 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

朝採りダイコン発売開始!!(2019)『七城米 長尾さんこだわりのお米』新米も好評発売中!!

FLC日記 2019年11月16日(土) 晴れ
令和元年度の「長尾ブランドの新鮮野菜」熊本産『朝採りダイコン』の販売をスタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんが育てた、“長尾ブランドの野菜たち”をネット独占販売しています。
その中でも長尾さんちの朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』は大人気商品です!
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▲写真は葉付きダイコンです。
(※葉付きも葉切りも販売価格は同じです!)

a0254656_17235482.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある「長尾農園」さんのダイコンの栽培ハウスです。
ハウスと言えども、加温して育てるのではなく、あくまで雨風や病気、害虫から大根を守るためのハウスです。

a0254656_17203080.jpgまだ、朝焼けの残る早朝から、ダイコンの収穫作業は始まります。
朝採りのダイコンを、即日発送で全国のお客様にお届けいたします。
FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが育てた、朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』を完全予約制で販売しています。
新鮮さにこだわり、朝採り即日発送がゆえの“完全予約制”とご理解ください!

「FLCパートナーズストア」の熊本新鮮野菜
長尾さんちの葉付き大根(1.5kg前後) 2本¥600(税込)~
長尾さんちの葉切り大根(1.5kg前後) 2本¥600(税込)~
生産者/熊本県菊池市七城町「長尾農園」さん

長尾さんちのダイコンのご注文はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちのダイコン』



a0254656_17333788.jpgそれぞれのダイコンの株の、成長具合を確かめながら、1本1本丁寧に収穫していきます。
「長尾農園」さんでは、『葉付きダイコン』も葉を切りそろえたダイコンと同様の価格で販売しています。
農薬を使用せずに育てたダイコンの葉っぱもぜひ食べて頂きたいという思いからです。
収穫したばかりのダイコンには、こうして黒い土がついています。

a0254656_17431126.jpgこれは、ダイコンを栽培する前の畑の様子です。
この黒土は、太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらされたものです。
その黒土に、有機肥料をふんだんに使い、元気な土壌を作り上げ、「長尾農園」さんでは、様々な野菜を育てています。

a0254656_17564390.jpg「長尾農園」さんが作りだす野菜たちは、道の駅でも販売されていて、お客様は納品されるのを待って買い求めるほどの大人気商品です。
それらは、“長尾ブランドの野菜たち”と呼ばれています。

a0254656_17593439.jpg本日ご紹介しているダイコン(葉付きダイコン、葉切りダイコン)の他にも、ニンジン、ほうれん草、ジャガイモなどなどがあり、いずれも、新鮮で、美しく、安全で美味しいと大評判です。
とりわけ、葉っぱを食べる害虫(特に蝶の幼虫)が少ない、この時期に育てられた『葉付きダイコン』は、もちろん新鮮でみずみずしい葉っぱも食べることができ、入荷と同時に売り切れるほどの大人気です。

a0254656_16384749.png「長尾農園」さんが育てる農作物で、圧倒的な人気を誇るのが、、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』です。
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の“店長一押し”のお米です。

a0254656_1810958.jpg熊本県菊池市七城町は、ブランド米の七城おこめを生産する、日本有数の米どころです。
その中で、その美味しさ、そのこだわりの育て方に惚れ込み、2年がかりで口説き落として、ネット独占販売をしているのが、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』なのです。

a0254656_16395461.jpg令和元年10月8日に行われた稲刈りの様子です。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいます。
「長尾農園」代表の長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦によって、徹底的に手をかけて育てられた田んぼです。

a0254656_18223853.jpg田んぼ一面が、同じように成長し、同じように花を咲かせ、同じように頭をたれる、“美しすぎる田んぼ”で育った、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、甘味が強く、ふっくらとしていて、お米の香りも際立つ最高のお米で、粒がそろったばらつきがないことで、その美味さをさらに引き立たせます。
お客様の中には、「冷えても美味しいから、おにぎりにして食べるのよ!」と言われるほどの最高級のお米なのです。

a0254656_16412433.jpg令和元年度の“新米”の発送をスタートしました。
とにかく、私がその味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しているお米です。
ぜひ一度ご賞味ください!!

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『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』



a0254656_16492738.jpgさて、話をまた、ダイコンに戻しましょう!!
阿蘇の火山灰がもたらした黒土と、有機肥料をふんだんに与え、無農薬で育てたダイコンたちはとても元気に育ってきます。

a0254656_16500429.jpg上の写真とこの写真は、ダイコンが芽吹いた直後の様子(10月上旬)です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「長尾農園」さんのお米や様々な野菜たちを作る様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19101561.jpg成長すると、ダイコンは頭を土から出します。
このダイコンは、まだまだ成長の過程で、収穫はまだ先です。
たくさんの葉っぱが付いていますが、一つの疑問が生まれました。

a0254656_19124970.jpgダイコンの葉っぱは、成長の過程で横にも大きく広がっていましたが、収穫されたダイコンの葉っぱは、こうして真上に伸びたものばかり・・・。
いったいどうなっているのでしょうか?

a0254656_19164856.jpg長尾さんにたずねると、
「おもしろかことに気付くね(笑)!まわりの横に伸びた葉っぱたちは、ダイコンば太らせるために頑張ってきた葉っぱたいね。だけん、収穫の時はお役御免にして切ってしまって、新しい元気な葉っぱだけば残して、『葉付きダイコン』にするとたい。」

a0254656_16553266.jpg「ダイコンの真ん中付近の、新鮮な葉っぱだけ付けとるとだけん、美味しさは間違いなかばい!それに農薬ば使わずに育てよるけん、安全性は間違いなかたいね。ただ、これから、春先までの、害虫が少なくて、葉っぱがあまり食べられとらん時期しか、『葉付きダイコン』での販売はできんけどね!」

a0254656_19321987.jpg朝採りで収穫されたダイコンは、すぐに長尾さんのご自宅にある出荷場できれいに洗い土を落とします。
『葉きりダイコン』を希望されるお客様もあり、その際はこの様に葉の茎をテープで止め、葉っぱを切りそろえて出荷します。

a0254656_19371149.jpgダイコンの葉っぱは栄養の宝庫です!
緑黄色野菜に分類され、βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン、カリウム、カルシウムなどのミネラルといった多くの栄養素が含まれています。
血行を促し、体全体をあたためることから冷え症にも効果的とも言われています。

a0254656_19404131.jpgダイコンの葉っぱの食べ方としては、お漬物、お味噌汁の具材、ふりかけに加工してなどがありますが、もちろん炒めてよし、煮てよしの万能食材です。
無農薬で育てられた「長尾農園」さんのダイコンの葉だからこそ、美味しくいただけるのです。

a0254656_19434958.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『長尾さんちのダイコン(葉付きダイコン、葉きりダイコン)』をネット独占販売しています。
種まきの時期をずらしながら栽培し、初夏あたりまでの出荷予定です。
冬のこの時期、どちらのダイコンも選べますので、ご用途に応じお求めください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-11-16 16:58 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』令和元年度、数量限定で販売スタートしました!!

FLC日記 2019年8月28日(水) 雨のちくもり
大変お待たせしました!!
無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』予約受付をスタートしました!!
令和元年度は、8月30日(金)からの出荷スタートです!
「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
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a0254656_16501762.jpg『ステビアにんにく』は、作物品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用し、育てられたニンニクです。
“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブです。

a0254656_16512786.jpg作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
その結果、 農薬や化学肥料の使用量が減り、土が持つ本来の力を呼び戻すことで野菜や果物も本来の 自然の味にしていきます。

a0254656_16561722.jpg『ステビアにんにく』の最大の特徴は、なんと言っても1粒の大きさです!!
さらにとてもみずみずしく、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ないと、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくなのです。

a0254656_16562905.jpg市販されていたにんにく(中国産)と比べてみました。
それは、確かにちょっと小ぶりのにんにくではありましたが、この違いははっきりとお分かりいただけると思います。

a0254656_1810012.jpg私は、丸ごとそのままを、ごま油であげ焼きにして食べるのが大好きです。
これは、わが家の囲炉裏でバーベキューをした際の写真。
この丸ごとにんにくは、まさに別腹!
ぜひホクホクとした食感を味わってみてください。

a0254656_18131142.jpgでも、そうすると、どうしても“匂い”が気になりますよね!
ご安心ください!
もちろん、無臭だとは言いませんが、一般的なにんにくに比べ、にんにくの匂いが少ないのも、この『ステビアにんにく』の特徴なんです。
にんにく特有の“匂い”を楽しみたい方は、ちょっと物足りないかもしれませんが、大きくて、においが少なく、もちろん栄養価は変わらない!
それが、『ステビアにんにく』なんです。

a0254656_1819039.jpg「本藤果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』は、「FLCパートナーズストア」で大好評発売中!
数量限定、売り切れごめんの商品です。
出荷予定数が決まっているため、まとめ買いもお勧めします。
残りが少なくなってきました。
ご注文はお急ぎください!

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熊本産『ステビアにんにく』



a0254656_18244321.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
こちらは、5月上旬の“芽カギ作業”の様子を取材に伺った際の写真です。

a0254656_17310235.jpgこの頃、にんにくは花芽を芽吹かせ蕾を形成します。
花を咲かせると、栄養が花に行くので、その花芽を摘み取ります。
1本1本手作業で行う、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_17334771.jpgちなみにこちらはにんにくの花です。
紫色以外もあるとのことです。
この花は、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』とは関係ない、全く別の通りすがりの畑で撮影したものです。

a0254656_17360432.jpg12月下旬のにんにく畑の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_18303947.jpg「本藤果樹園」さんでは、『ステビアにんにく』を、稲刈りを終えた“田んぼ”で育てます。
新芽の向こう側に、稲ワラが映っていますよね。
稲刈りを終えた10月下旬ににんにくの種(球根)をまき、稲刈りから、田植えまでの期間で栽培します。

a0254656_18385654.jpgその間、当然季節は、秋から冬、そして春へと移り過ぎます。
これは、1月上旬の写真です。
寒さに耐えながら、『ステビアにんにく』は元気に成長していました。

a0254656_18413261.jpgさらに、1ヶ月が過ぎた、2月上旬の写真です。
新芽をどんどんと芽吹かせながら成長し、葉っぱの数も随分と増えています。
この寒さに耐え成長する、にんにくの強い生命力が、栄養の秘密かもしれませんね。

a0254656_18435229.jpg春先、4月上旬の写真です。
随分と温かくなり、葉っぱは青々とすごく元気です。
前の写真と見比べていただいても、葉っぱが伸びる角度が、全く異なり、しかも大きく育っているのがよくわかりますよね。
にんにくは、この頃、花の準備を始めます。
しかし、にんにくに花を咲かせると、収穫するにんにく(球根)が育ちません。

a0254656_18491678.jpgそこで、5月上旬、このにんにくの花芽を全て切り取ります。
それが“芽カギ作業”です。
そうすることで、花に良く栄養を全て、にんにくは球根に貯めようとするのです。

a0254656_18543274.jpgにんにく畑の中を1本1本残すことなく芽カギ作業を行います。
ちなみに、奥に見える青いネットのところは、「本藤果樹園」さんの梨園です。

a0254656_18593136.jpg奥様の郁代さんが、芽カギ作業を行っている間、ご主人の「本藤果樹園」初代園主の本藤賢一さんは、田んぼの耕運作業を行っていました。
お米作りの準備を始めたところです。

a0254656_17275924.jpg「本藤果樹園」さんは、そのお名前が示す通り、本来は果樹(とりわけ梨)の栽培農家さんです。
「本藤果樹園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』は、弊社の大人気商品なんです。

a0254656_1945475.jpg賢一さんの息子さんで「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、今最旬を迎えている、ジャンボ梨『新高』の収穫を行っています。
7月下旬の『幸水』から収穫及び販売をスタートし、次いで、『豊水』、そして、『秋麗』、さらにジャンボ梨『新高』と続きます。

a0254656_17131864.jpgいずれも、「FLCパートナーズストア」で、今年もネット販売しています。
「本藤果樹園」さんの、こだわりの樹上完熟梨を、朝採り即日発送でお届けします。
現在は『豊水』『秋麗』(写真)を大好評販売中です。
こだわりの樹上完熟梨のご注文(ご予約)はこちら!
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ジャンボ梨『新高』


a0254656_1920327.jpgさて、話を『ステビアにんにく』に戻しましょう!
5月下旬の、にんにく掘り(収穫)の様子です。
収穫は、まるで工事現場かと思うような感じで行われていました。

a0254656_1925328.jpgすさまじいにんにくの根っこがわかりますか?
「機材ば使わんなら、笠くんがどぎゃん頑張ったって1本も引き抜ききらんばい!」
賢一さんがそう言うので、トライしてみましたが、全く歯が立ちませんでした。

a0254656_19272353.jpg本藤さんご夫妻は、笑顔が素敵なとっても仲良しのご夫婦です。
収穫したにんにくは、約2ヶ月ほど吊るしながらしっかりと乾燥させて出荷されます。
お二人の、愛情たっぷりに育てられた『ステビアにんにく』をぜひご賞味ください!

a0254656_17172652.jpgにんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。
しかも、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、無農薬、無化学肥料栽培で、大粒で臭いがあまり気にならない特徴を備えています。
数量限定の販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、ご注文はお早めに!
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ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-08-28 17:30 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 無農薬栽培の『種なしかぼす』 一昨日(8/13)今期初出荷!令和元年度もネット独占販売中!

FLC日記 2019年8月15日(木) 雨(台風10号)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
令和元年度は一昨日(8月13日(火))に初出荷しました!
まずはご覧ください!
これが、『種なしかぼす』ですよ!!
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よ~く見ると、左のかぼすには小さな種が入っています!
花の時期に、虫たち(とりわけミツバチ)が、飛び回るので、近所の庭先にある、柚子やミカンの花粉を運び、まれに小さな種が入っている場合もあります。
でも、通常のカボスに比べると、その違いは一目瞭然ですよ!

a0254656_16010832.jpgかぼすは本来、1つの果実の中に10個ほどの種が入っている果実です。
この様に通常のカボスには、たくさんの種があるかぼすですが、「古川果樹園」さんのかぼすは『種なしかぼす』なんです。
果汁を全てギューッと絞り切れるのが人気の秘密!!
リピーターがとても多い大人気商品です。

a0254656_15580401.jpg種がないことに加え、農薬や化学肥料は一切使用せずに栽培された『種なしかぼす』ですから、毎年、高級料亭や有名レストラン、老舗旅館からの注文も多数頂戴している超売れ筋人気商品です。

a0254656_16394413.jpg初回出荷から10月下旬までは、青々とした『種なしかぼす』をお届けします。
11月上旬になると、お待ちかねの色付いた『種なしかぼす』になります。
黄色く色付いても甘み阿ありません。色付いた『種なしかぼす』は、「香りが際立つから!」と既にご予約を頂いているほどの人気ぶりなんです。

a0254656_16445468.jpgただし、朝採り、即日発送でお届けするため、毎週火曜日と金曜日発送に、毎回の出荷数限定、完全予約制販売とさせていただいています。ご注文はお急ぎください!
『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!
今期もホームページでの予約受付スタート前から、たくさんのご予約(注文)を頂いていたほどなんです。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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『熊本産高級種なしかぼす』




a0254656_16591776.jpg『かぼす』は、「すだち」と同じく柑橘系の調味料として使用されることが多い果実です。
同じ柑橘類のミカンやデコポンなどは、色づきと共に甘くなりますが、かぼすは完熟させても、甘くなりません。
この様に青いまま収穫されその果汁を使用します。
「すだち」は1玉約30~40g程度と言うのに比べ、『かぼす』は約100~150gと大きいので、用途の幅はかなり広く使用されています。

a0254656_17005070.jpgお盆過ぎのこの時期になり、一定の大きさまで成長したら収穫です。
この頃には、あのさわやかな果汁があふれんばかりになっています。
生産地と生産者を紹介しましょう!

a0254656_16045856.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
のどかな自然豊かな山あいで、無農薬で『種なしかぼす』を栽培しています。

a0254656_17080063.jpg生産農家の「古川果樹園」さんの古川孝人さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』の栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、もう何年も年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログにて紹介してきました。

a0254656_17210119.jpg「笠さんこれば見てみなっせ!どぎゃんしたっちゃ果皮にキズがつくとのあるとたいね。これは、着果の頃にこまか(小さい)虫が、花の頃に子房に入り込んでできた傷たいね。農薬ば使って駆除することもできるとばってん、うちではそれはしよらんとたい。」
と、古川さん。

a0254656_17275996.jpg古川さんのお話を分かりやすく説明しましょう!
こちらは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、かぼすの花です。
柑橘類らしい白くてとてもかわいらしい花を咲かせます。
この頃、柱頭に花粉が付き受粉し、その後、着果します。

a0254656_17312329.jpg花咲く頃には、たくさんの虫たちが、その香りに誘われやってきます。
写真のカナブンやミツバチ、マルハナバチなどは大きいのでそのような傷をつけることはありませんが、もっと小さな虫は花の奥へと入り込み子房を傷つけるのです。

a0254656_17342735.jpg花が咲き終わる頃、受粉した果実は着果し成長していきます。
この時点で、その傷はあまりわかりませんが、成長と共に次第に現れてくるのです。
もちろん、その後の成長の過程で、枝や葉に触れ傷つく場合もあります。

a0254656_17364909.jpg「果皮はこぎゃんして傷のあっても、その中身の果汁はいっちょん変わらんばい。まぁ、見た目だけの問題ばってん、それらはお買い得な4kg入りの方に入れよるたいね。」と古川さん。
「ご家庭でご利用いただくお客様は、ほとんど傷が多少ある4kg入りをお求めになりますよ!」と言うと、

a0254656_17430079.jpg「この辺には、他に柑橘類ば栽培しよるとこがなかけん、あまり病気の心配もいらんとたい。だけん、どうせなら農薬も化学肥料も使わんで育てようと思ってな。果皮に傷のついてもそれがむしろ無農薬の証ってとこかな。」

a0254656_17463997.jpgこちらは、以前取材した、出荷日の朝の様子です。
古川さんの奥様の古川アツ子さんが、かぼすの大きさを1つ1つ確認しながら収穫しています。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18141683.jpg「今日の出荷分は、これで良いと思うから、急いで戻って出荷の準備をしないとね!」
出荷の日の朝、ご注文(ご予約)分をこうして収穫して、即日発送にて全国のお客様にお届けしています。

a0254656_16093649.jpg花の時期も、成長の過程も、収穫も、色づいた果実も、そして冬の剪定も全て年間を通して現地取材してきました。
そんな私が、お勧めのカボスの利用方法があるんです。

a0254656_18253416.jpg「かぼすビール」と「かぼす生絞りギョウザ」です。
「ビールにかぼす??」とお思いでしょ?
でもこれが合うんですよ!
レモンやライムを入れて飲む、メキシコの“Coronaビール”の日本版!ってとこですね!!
グラスに注いだビールに、お好みの量かぼすを絞って、ぜひ一度飲んでみてください!

a0254656_1828343.jpg“かぼす生搾りギョウザ”もぜひお試しください!
人気番組の「しゃべくり007」で紹介され、ためしにやってみたら、実に美味い!
付けタレは全く必要ありません。
しかもそれが種なしかぼすだったら、種を気にせず絞れちゃいますね!

a0254656_18001588.jpgさて、話が随分と脱線しましたが、「古川果樹園」さんの、山あいの『種なしかぼす』は、今年も順調に育ち、今期の出荷がスタートしました。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの山あいの『種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
無農薬、無化学肥料の安全性と、種なしの使い勝手の良さは、「もう、このカボスしか使えない!」と、たくさんのリピート購入を頂戴しています。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『種なしかぼす』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-08-15 16:12 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく 平成30年度は8月上旬からの出荷予定!乾燥を待ち袋詰め!まもなく予約受付開始!

FLC日記 2019年7月28日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、「本藤果樹園」さんの熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
a0254656_18211380.jpg


a0254656_18230302.jpg『ステビアにんにく』は、弊社の大人気商品です。
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。
作物品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬栽培で育てました。

a0254656_18245156.jpgしっかりと乾燥させても、とてもみずみずしいにんにくです。
さらには、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_18254060.jpg6月上旬に収穫した『ステビアにんにく』を、現在は風通しの良い納屋に吊るして、乾燥させています。
しっかり乾燥させた後に、商品とすべく1粒1粒にばらして袋詰めします。

a0254656_18264005.jpg『ステビアにんにく』の最大の特徴はやはりその大きさにあるでしょう!
商品にする前のものを撮影しました。
ちなみに、奥にある小粒のにんにくは市販されていた中国産のにんにくです。

a0254656_18280405.jpg中国産のにんにくと、皮をむいた状態で大きさの比較をしてみました。
これが、弊社の大人気商品、国産(熊本産)の無農薬栽培で育てた『ステビアにんにく』です。

a0254656_18305339.jpg1ヶ月ほどかけ乾燥させますが、乾燥後も、このみずみずしさなんです!
令和元年度は8月上旬からの出荷予定です。
出荷可能すが確定したら、「FLCパートナーズストア」のホームページで、先行予約の受付をスタートします!

a0254656_18332458.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
5月上旬の“芽カギ”と呼ばれる作業の頃です。

a0254656_18345831.jpgここはお米を育てる田んぼです。
稲刈りを終え田植えまでの時期で『ステビアにんにく』を栽培します。
「本藤果樹園」の本藤賢一さんは田植えに向け田んぼの耕運作業を行っています。

a0254656_18362426.jpg賢一さんの奥様の本藤郁代さんが、芽かがい作業を行っています。
正確には“花芽カギ”です。
にんにくの花が咲く前のつぼみの段階で、その芽を摘み取るのです。

a0254656_18382780.jpgにんにくの花を咲かせると、栄養がそっちに行ってしまいます。
つまり、球根(にんにく)にいかなくなるのです。
ですから、こうして手作業で全部、花が咲く前にその芽を摘み取るのです。

a0254656_17550269.jpg4月下旬から5月中旬にかけて、スーパーなどでも販売されている、「にんにくの芽」は、この花芽を摘み取ったものです。
私も大好きで、食べやすい大きさに切って、豚肉と炒め塩コショウすれば、ビールがどれだけでもすすみます!(笑)

a0254656_18413629.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
写真は10月下旬の定植(種まき)直後の芽吹いたにんにくたちです。

a0254656_18441796.jpg「本藤果樹園」さんは、『ステビアにんにく』をはじめ、『樹上完熟梨』などを育てている匠の農家さんです。写真は賢一さんたちの息子さんで、「本藤果樹園」現園主の本藤猪一郎さんです。7月下旬の「幸水」の収穫の様子を取材した際の写真です。
a0254656_18042800.jpg5月上旬の梨の摘果作業の様子です。
惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てられた、こだわりの『樹上完熟梨』は、もちろんこちらも「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18081051.jpg7月下旬より出荷の『幸水』(写真)をはじめ、順次、『豊水』『秋麗』ジャンボ梨『新高』と出荷していきます。
現在、数量限定の完全予約制でご注文(ご予約)を承り中です!

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「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟梨』



a0254656_18113200.jpgさて、『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!
こちらは以前『ステビアにんにく』の収穫(にんにく掘り)の取材の際に撮影した写真です。
玉ねぎの根っこと『ステビアにんにく』の違いが分かりますか?
根っこの数が凄く、私が本気で引き抜こうとしましたが、全く無理でした。

a0254656_18133853.jpgそこで、あらかじめにんにくの茎を切り落とし、その後こうして重機を使って掘り返し収穫するのです。
収穫は、梅雨が始まる前の5月下旬から6月上旬に行い、それから約1ヶ月、陰干しして出荷となります。

a0254656_18165969.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さん、本藤郁代さんご夫妻です。
「毎年、完売と言う話ば笠くんに聞くけん、俺たちもやりがいのあるよ!」
その時、そう笑顔で話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18215892.jpg「FLCパートナーズストア」がネット独占販売している、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、毎年決まって完売する大人気商品です。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できると言われている健康食材です。

a0254656_18524147.jpg昨年ご購入いただいたお客様からは、すでに、たくさんのご予約をお電話やメールにて頂戴していて、今年も完売間違いなしです。
まもなく、ホームページでも先行予約の受付をスタートします。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ、及びオフィシャルブログ「FLC日記」をお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-28 18:53 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟朝採りトマト大好評発売中!トマトらしい本来の美味さです!今期は7月12日発送分まで!

FLC日記 2019年7月11日(木) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』を大好評発売中です!
a0254656_17160142.jpg
今期の受注は7月16日(火)発送と、7月19日(金)発送のいよいよ残り2回となりました!

a0254656_16433140.jpgトマト本来の美味しさを最大限に引き出すために、樹上で完熟させ、朝採りで収穫し、即日発送でお届けいたします。
そのこだわりゆえに、毎回の出荷量を数量限定し完全予約制販売です。
出荷日は、毎週火曜日と金曜日を予定しています。

<令和元年度の残りの出荷予定>
●令和元年7月12日(金)→完売御礼(予約分に付完売致しました!)
●令和元年7月16日(火)→ご予約承り中(7月14日17時締め切り)
●令和元年7月19日(金)→ご予約承り中(7月17日17時締め切り)

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ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、トマトが大好きです!

a0254656_17181409.jpgただ、今はやりの「甘いトマト」ではなく、昔ながらのトマト本来の美味さの完熟トマトの方がさらに大好きです。
もちろん、こうしてスライスしてオリーブオイルをかけたりしても食べますが、子供のころばあちゃんちで食べた完熟トマトの味は今でも忘れられません!

a0254656_17332713.jpg樹上で真っ赤に完熟したトマトを、その場で、そのままとって食べるのが最高です!
私は「FLCパートナーズストア」では、そんなトマトを販売しようと探し求めていました。

a0254656_17364899.jpgそこで出会ったのが、トマト生産農家の早野徹さんでした。
その出会いは、2016年の3月でした。
早野さんがトマトを栽培する様子をそれからずっと現地取材してきました。

a0254656_17401321.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある早野さんのトマトの栽培ハウスです。
連棟建ての広い広いハウスはとても1枚の写真では収まりきれません。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、こだわりのトマトを栽培しています。

a0254656_16543531.jpgトマトの苗たちの地面付近の足元は、こうしてスッキリとしてあります。
地面から近い不要な枝葉を摘んでいくことで、地面付近を風通しよくし、害虫や病気からトマトの苗を守ろうとしています。

a0254656_16571228.jpg5月中旬に、現地取材に伺った際の写真です。
生産者の早野徹さんが、芽カギと誘引作業をしていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16591298.jpgもちろん早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培の様子も、苗床から足を運び、ずっと取材してきました。
写真は、3月中旬の苗床の様子です。

a0254656_17002072.jpg苗床で苗を育てながら、定植へ向けての準備が進められていました。
有機肥料(菜種油かす)を散布する早野さんです。
掘った溝に有機肥料を散布して、そこに土を寄せて畝を立て、マルチビニールをはり定植するのです。

a0254656_19342201.jpg4月下旬の定植間もない頃の様子です。
トマトの成長に合わせ支柱にひもをはり誘引しながら栽培していきます。

a0254656_19380588.jpg早いものはこうして花も咲き始めていますが、早野さんは実らせるトマトに強いこだわりを持っています。
本木から咲く花にだけトマトを実らせるんです!

a0254656_18212623.jpgその様子がこちら!
「以前の取材の際にもお話ししましたが、うちでは本木(主幹)から咲く花にだけトマトを実らせます。ですから、脇芽は全部かいでいくんです。」と早野さん。

a0254656_18250905.jpg「ほら!これが脇芽ですね。これを、手作業で全てかぎ取っていくんです。」
「脇芽にはトマトはできないんですか?」と尋ねると、

a0254656_18264938.jpg「もちろん、脇芽にも花が咲きトマトはできますよ。でも、できることと、きちんと実らせることは違うんです。本木からの花にだけトマトを実らせ徹底管理して育て収穫するんです。」と早野さん。

a0254656_19445096.jpgまた、収穫も一般流通のものと弊社のお客様のものとでは変えて頂いています。
一般流通では店頭に並ぶまでの時間を考え、色づき始めたばかりの頃に収穫し出荷します。

a0254656_19472974.jpgしかし、早野さんは私の要望に応えて頂き、こうして樹上で完熟したトマトを朝採り即日発送で出荷していただいているのです。
「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん、早野徹さんが育てた『樹上完熟朝採りトマト』をネット独占販売しています。

a0254656_19514480.jpg大玉の完熟トマトを、「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」での販売です。
ただし、樹上完熟を朝採りで収穫し、即日発送でお届けするため、発送日を決め数量限定での販売です。

a0254656_19532665.jpg今期の予約受付も、いよいよ残り2回のみとなりました。
定数にななった場合、予告なしで締め切らせていただきますことあらかじめご了承ください。
とりわけ、写真の「箱入り4kg」は、毎回の出荷予定数を完売する人気なので、ご注文はお急ぎください!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、“熊本産新鮮野菜”のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-11 19:57 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマト 令和元年の予約販売受付スタート!初回出荷は6月11日(火)です!

FLC日記 2019年6月5日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』の予約販売の受付を、本日よりスタートしました!
「FLCパートナーズストア」では、令和元年も早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』をネット独産販売いたします!
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その栽培方法、完熟トマトの美味しさへのこだわり、朝採り即日発送の新鮮さなどなど、自信をもってお勧めできる商品です。

a0254656_17032313.jpgトマト本来の美味しさを最大限に引き出すために、樹上で完熟させ、朝採りで収穫し、即日発送でお届けいたします。
そのこだわりゆえに、毎回の出荷量を数量限定し完全予約制販売です。
今期の初回出荷は6月11日(火)です。
以降の出荷日は、毎週火曜日と金曜日を予定しています。

今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
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『樹上完熟朝採りトマト』



a0254656_17095110.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培ハウスです。
トマトの苗の下の方から、トマトが実った順番に色づき始めています。

a0254656_17112958.jpg生産農家の早野徹さんです。
私が取材に伺った、5月中旬のこの時期に、地面から近い不要な枝葉を摘んでいくことで、地面付近を風通しよくし、害虫や病気からトマトの苗を守ろうとしています。
「トマトは生で食べることが多いので、出来る限り農薬や化学肥料は使用したくないんです。」と早野さん。
a0254656_17271729.jpg次々とトマトの花が咲いていました。
この花は、脇芽から咲いた花ではなく、全て主幹から咲いた花なんです。
それは、早野さんのこだわりなんです。

a0254656_17284355.jpg「足元をスッキリする作業をしながら、脇芽をかいでます。うちでは本木(主幹)から咲く花にだけトマトを実らせます。ですから、脇芽は全部かいでいくんです。」

a0254656_17300677.jpg「この脇芽からもトマトは実ります。でも、実ることと作ることは違うんです。本僕から咲いた花からのみ実らせ作るので、しっかりした味のトマトができるし、トマトの苗の体力を奪うこともないんです。」

a0254656_17452502.jpgトマト作りに正直に向き合い、様々なこだわりをもって育てる早野さんの栽培の様子を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私は、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17552931.jpg苗床や土つくり、成長の過程、収穫の様子などその全てです。
上の写真とこの写真はトマトの苗床の様子です。
苗床とは定植までの間を集中して水や温度管理をしながら育てるところです。

a0254656_17582588.jpg私(笠泰紀)はトマトが大好きなんです。
ただ、近年のトマトの傾向に多い、甘さを求めるトマトではなく、トマト本来の美味しさの完熟トマトが好きなんです。

a0254656_17591419.jpg私は、弊社でトマトを販売するにあたり、本当に信頼おける生産農家さんを探していました。
本来のトマトの美味しさの甘み、酸味、うま味のバランスのとれたもので、樹上完熟で収穫し、朝採りで出荷いただける!そんなトマトです。

a0254656_18033904.jpg「私も笠さんと同じ感覚の味わいのトマトが好きなんです。笠さんや私が理想とするトマトを、今年もたくさんの方に食べていただきたいですね!」
早野さんは、そう笑顔で話してくれました。

a0254656_18083255.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も早野徹さんが育てた『樹上完熟朝採りトマト』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_18090286.jpgただし、樹上完熟を朝採りで収穫し、即日発送でお届けするため、発送日を決め数量限定での販売です。
さらに、美味しさへのこだわりゆえ、販売期間も7月中旬までと、非常に短い商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、“熊本産新鮮野菜”のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-06-05 18:11 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

なごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向けて!

FLC日記 2019年5月31日(金) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、なごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向け、現在、全力準備中です。
まずは、その『無農薬栽培にんにく』をご覧ください!
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a0254656_18083922.jpgこの1締めにしてある3個で、200g以上となっています。
農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培したので、少し皮が赤くなっている部分もありますが、中身のは全く問題なく、にんにくとして使う部分はとてもきれいです。
農薬や化学肥料は一切使用していませんが、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てられました。

a0254656_18134007.jpg生産者は熊本県山鹿市鹿北町の「古川果樹園」の古川孝人さんと古川アツ子さんのご夫婦です。
「FLCパートナーズストア」のお客様なら知らない人はいないほどの、“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18174546.jpg「古川果樹園」さんでは、『太秋柿プレミアム』『種なしかぼす』『山竹たけのこ』『なごみの里のグリーンアスパラ』などなどを生産していて、いずれも弊社の大人気商品です。

a0254656_18204464.jpg毎年10月10日をめどに出荷をスタートする『太秋柿』や8月中旬から出荷予定の『種なしかぼす』は、すでに今年もたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_18221447.jpgまた、『山竹たけのこ』は、今年もあっという間に完売するほどの人気で、いずれも「古川果樹園」と言う名前を見るだけで、お客様がすぐにお買い求めいただくほどの匠の農家さんです。

a0254656_18254382.jpgそんな「古川果樹園」さんの『太秋柿』の花の取材に柿園に行った帰りに、ご自宅に伺いいろんな話をしていました。
そんな中私が、「今年はうちで販売している『ステビアにんにく』が足りないんですよ。」

a0254656_18280164.jpg「需要と供給が間に合っていないと言うか、足りなくて困ってるんですよ。とにかく安全で美味しくて栄養価の高いにんにくを毎年待ってくれてるお客様に提供したく思ってるんですけどねぇ~。」と話しました。

a0254656_18310628.jpg『ステビアにんにく』とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種“ステビア”を、肥料として土つくりに活かし育てたにんにくです。
“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
毎年「本藤果樹園」さんに栽培していただいていますが、今年も供給が追い付かないことが予想されるんです。

a0254656_18342772.jpg古川さんはにんにくが足りないことを聞くと、
「ステビアとやらはつかっとらんばってん、それなら、うちの無農薬で育てたにんにくば販売するたい!道の駅で販売しよったばってん、数ば決めるなら販売しても良かばい!」とのこと。

a0254656_18382359.jpgそう言って見せて頂いたにんにくがこちらなんです。
古川さんご夫妻のお住まいや『太秋柿』『種なしかぼす』の栽培地は山鹿市鹿北町ですが、この『無農薬栽培にんにく』は隣町の玉名郡和水町(なごみまち)にある古川さんの畑で栽培されました。

a0254656_18415964.jpg『なごみの里のグリーンアスパラ』を栽培していた古川さんの畑です。
「ばってん、笠さんはピシャッと取材ばせんと販売せんど?」と古川さん。

a0254656_18450619.jpgこちらは先日現地取材した『種なしかぼす』の花咲く様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18470251.jpgそしてこうして現地取材を重ねたもののみを弊社で販売していたので、今回の「古川果樹園」さんのなごみの里の『無農薬栽培にんにく』は、現地取材をしていないので販売しないだろう?と心配されたのです。

a0254656_18503602.jpg私は決断しました。
私が長い付き合いの中で100%の信頼をよせているあのお2人が育てたにんにくならぜひ販売したい!
ただし、今年は現地取材を重ねてないので試験的な販売を行います。
お買い求め安い価格に設定し、ご購入いただいたお客様からご意見を頂戴したいと思っています。
そしてそれらを活かしながら、来年はきちんと現地取材し、本格販売をいたします。
今年の「古川果樹園」さんのなごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向け、現在全力準備中です。
もちろん、試験販売とはいえ、絶対にご満足いただける商品をご提供いたします。
準備ができ次第ホームページにアップします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-05-31 18:58 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)