ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

カテゴリ:FLC( 368 )

第2回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!

FLC日記 2018年11月17日(土) 晴れ時々くもり
本日(11/17)、熊本県菊池市において、第2回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されました。
本日のブログでは、現地取材したその様子を紹介いたします。
a0254656_16472800.jpg


a0254656_17521100.jpg米食味コンクールは、色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。

a0254656_16530325.jpg一昨年は、熊本県菊池市において、第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市が開催されました。写真は、その時の表彰式の様子です。今年の第20回大会は、岐阜県高山市で開催されます。

a0254656_17105424.jpg2回九州のお米食味コンクールin菊池の会場は、熊本県菊池市七城町にある七城町体育館です。
昨日は同会場で、第6回菊池米食味コンクールが開催されました!!
その様子は、昨日のブログで紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!


a0254656_16595445.jpg第2回九州のお米食味コンクールin菊池には、九州各県から1571件の応募がありました。
まずは、それらを全て機械による検体の検査を行い、最終審査にノミネートされたお米を、本日、食味鑑定士の方々の試食による厳正なる審査を行います。

a0254656_17151136.jpg開会に先立ち、オープニングでは、七城天守太鼓保存会による演奏が行われました。
すごい迫力ある演奏で、会場が一気に盛り上がりました。

a0254656_17170879.jpg写真手前は、今回の第2回九州のお米食味コンクールin菊池のノミネートされた方々の席で、ステージのすぐ前の席には審査員さんたちが座っています。
定刻となり、開会宣言後、主催者挨拶です。

a0254656_17191498.jpg江頭実菊池市市長が挨拶をします。
今回の主催は菊池米ブランド推進協議会です。
江頭市長は、その会長も兼務しています。

a0254656_18034477.jpg今回の会場がある菊池市七城町砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があることを話し、菊池はもとより、九州の米作りをもっともっと全国にアピールしていきたいとも話されました。

a0254656_17285189.jpgまた、2000年にもわたる菊池川流域の米作りが、日本遺産に認定されたこともお話しいただきました。
菊池川が流れる、上部から菊池市、山鹿市、和水町、玉名市の3市1町です。

a0254656_17333940.jpgその後、熊本県県北広域本部長の成富守様、衆議院議員の坂本哲志様(代理で奥様)、菊池市議会議長の梶原賢一様のご挨拶があり、来賓紹介、祝電披露がありました。
今回の第2回九州のお米食味コンクールin菊池の主催は、菊池米ブランド推進協議会。
後援は、菊池市、米食味鑑定士協会、JA菊池、菊池市ブランドづくり実行委員会、菊池市認定農業者連絡協議会、他となっています。

a0254656_17413650.jpg開会式後、いよいよ個人総合部門の官能審査に入ります。審査に先立ち、米食味鑑定士審査長の堤公博さんより、審査方法、審査基準等の説明がありました。
機械審査による、上位30名の農家さんたちが育てたお米(白米のご飯)が、機械審査の順番とは関係なくランダムにやってきます。
それを食し上位5品目を投票するとのことでした。

a0254656_17464501.jpgそれぞれの審査員の席へ、ノミネートされたご飯が運ばれました。
色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価します。
もちろんそれらが誰のお米なのかは審査員も全く分かりません。

a0254656_17500179.jpg厳正なる審査が行われている間、私は会場内を見て回ることにしました。ちなみに、写真中央は、イタリアンレストラン「アル・ケッチアーノ」の奥田政行オーナーシェフです。

a0254656_17531389.jpg第2回九州のお米食味コンクールin菊池の総合司会をしていただいたのは平山留美子さんです。
平山さんは菊池市在住のフリーMC、TVリポーターで、透きとおる声ととても流ちょうなおしゃべりで、会場を盛り上げてくれました。

a0254656_17551581.jpg会場の外では、おにぎりと豚汁の無料配布も行われていました。
11月半ばですが肌寒く、私もいただきましたが、アツアツの豚汁は身体の芯まで温まる美味しさでしたよ!

a0254656_17581046.jpgそのすぐ横では、ビールが販売されていました。
よくよく見ると、なんと「菊池米」で作ったビールとのこと!
ビール大好きな私はもちろん見逃せません。

a0254656_17594548.jpg販売していたのは、菊池市七城町にある株式会社LaTo【ラト】の森本和さんです。
デザイン・農業・食品加工会社で、安全にこだわった野菜、無添加で素材の味を活かした加工食品を販売し、生産者だから分かる販促デザインを作り、農業から加工食品、印刷物・広告物の企画からデザイン・制作を行っています。
ホームページを添付しますのでぜひそちらもご覧ください!

株式会社LaToのホームページはコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.lato.cc/



a0254656_18111118.jpg会場内に戻り堤さんと奥様の堤勢津子さんと話していると、米食味鑑定士協会の鈴木秀之会長がやってきました。
「この男は今年から菊池水源の山奥で米作りを始めたんですよ!」と堤さんが紹介してくれました。

a0254656_17424213.jpg昨年の九州のお米食味コンクールin菊池の際に撮影したツーショットです。
米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長(右)と、米・食味鑑定士の堤公博さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らもこの菊池市七城町で、無農薬でお米を育てています。

a0254656_17465152.jpg堤さんが育てたお米は、この米・食味分析鑑定コンクール:国際大会において、2度も日本一に輝きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、堤さんのお米を販売しています。

a0254656_18391626.jpgしかし、堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』、『米粉』の販売を行っています。

↓今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ↓



a0254656_18471317.jpg私は、堤さんの指導のもと、今年から米作りに挑戦しました。
写真は、2018年(平成30年)6月30日田植えの際の、堤さんとのツーショットです。

a0254656_18205032.jpg「堤さんが師匠で、水のきれいな菊池水源の米なら美味しいのができたでしょう!」と会長、
「いやいや、1年目からそんなに美味しいのができたら俺たちはなんしよっと?ってことになるでしょ?まだまだこれからですよ!」と堤さん。
「でも来年は、コンクールに出品できるよなお米を育てます!」と、私はついつい宣言してしまいました。

a0254656_18240532.jpgそのころ、審査結果が出ました。
まだ、番号と投票数のみの発表で、どなたのお米が金賞となったのかはわかりません。
私は、自分の農作業があるので、最終結果を待たずに会場を後にしました。

a0254656_19103995.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
写真は菊池渓谷から菊池市街方面へ下り、最初の左へ進む道路を進んだ先にある景色です。

a0254656_18342684.jpg今年から、本格的な自給自足を目指し、米作りを始めました。
初めてと言うこともあり、手植えで田植えをし、手刈りで稲を刈り、掛け干ししました。
今年はとにかく経験を積むための米作りでしたので、来年は良いお米ができるよう栽培したいと思います。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここを拠点として、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」の営業活動をしています。

a0254656_19161015.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
by flcps | 2018-11-17 18:42 | FLC | Trackback | Comments(0)

紅葉狩りシーズン到来!!(2018) 菊池渓谷の紅葉は今週末が見ごろです!

FLC日記 2018年11月7日(水) くもり

a0254656_18160523.jpg2018年の菊池渓谷の紅葉は、今週末の11月10日、11日あたりが見ごろのようです!
今日は、菊池渓谷付近の隠れた観光スポットと共に、現在の紅葉の様子をご紹介いたします。
a0254656_17563242.jpg


a0254656_18051249.jpg熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いに「菊池渓谷」はあります。
菊池市街から約17kmほどです。
「菊池渓谷」は、阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれた、四季折々の景観が美しいスポットです。
夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れる観光名所です。

◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百選
などに選ばれています。

a0254656_18172730.jpg弊社(株式会社旬援隊)から、車でいったん山を降り、さらに阿蘇方面へ進むと、10分ほどのところに、「菊池渓谷」があります。
菊池から阿蘇方面への県道45号線沿いに駐車場があります。
ここは、「菊池渓谷」まで一番遠い、最も下にある無料駐車場です。
実はこの場所こそが、隠れた観光スポットなんです。

a0254656_18185894.jpg午前中だと、橋の入り口付近は、日陰になっていますが、この橋を渡った先に美しい景色が見られます。
菊池川第5発電所の敷地内です。

a0254656_18204905.jpgこの場所の紅葉は、毎年早めに色づきます。
いかがですか?
きれいでしょ?
ここは、自由に見てまわることができるので、隠れた観光スポットなんです。

a0254656_18255309.jpg菊池市街方面から、菊池渓谷に向かう際は、絶対にお立ち寄りください。
駐車料金は不要なので、気軽に止めて景色を眺め、そこから菊池渓谷へと行くと良いですよね!
ただし、私がブログやFBで紹介し始めてから、週末はけっこう込み合うようになっちゃいました。

a0254656_18235567.jpg紅葉ばかりでなく、美しい滝つぼを望むこともできます。
敷地内を発電所の方へほんの少し進むと左手に現れるのがこの景色です。
この見るからに清らかで、おもむきのある小さな滝のような水の流れ、そしてその流れ着いた水の澄みきった透明感!
この滝つぼの上部の紅葉は、まだ色付いていないようですが、本当に心が癒される隠れた観光スポットです。

a0254656_18314290.jpgこの日はあまり時間がなく、菊池渓谷に行くのを断念しました。
週末となると駐車場はほぼ満車状態で、かなり待つことになります。
最も近い第一駐車場からでも、200mほど歩かねばなりませんので、私が菊池渓谷に行く際は、そのまま菊池渓谷を通り過ぎるんです。

a0254656_18361360.jpg菊池渓谷を過ぎ、大きく左に曲がると、この大きな橋が現れます。
橋を渡る際は、左下をご覧下さい。
その様子がこちら!!
左手の谷側は、菊池渓谷の駐車場が見下ろせます。
もちろん駐車禁止のエリアなので、車を止めることはできませんが、秋の紅葉も春の桜も見下ろせる、ドライブする時に見逃せない場所です。
a0254656_18380377.jpg


a0254656_18394812.jpgしばらくは、色鮮やかな木々の景色を見ながらドライブを楽しんでください。
すると大きく広がる中央駐車場があります。

a0254656_18423063.jpg昨年までは、この中央駐車場は無料駐車場でしたが、今年からは有料になったようです。
この日は平日で、入り口にはロープが張ってあり、駐車することができませんでした。

a0254656_18443273.jpg週末は、菊池渓谷の入り口まで、無料のシャトルバスが走っています。
日曜日はほぼ運行してて、土曜日は、お天気次第のようです。
ここは、シャトルバスを待つ間、しっかりと紅葉を楽しめるんです。

a0254656_18472632.jpg菊池渓谷から阿蘇方面へ登ってきて、左側にある駐車場の景色です。

a0254656_18484113.jpgこちらが、右側の駐車場の景色です。
私は、ここに来ると毎年楽しみにしている紅葉があるんです。
それがこちらです!

a0254656_18503411.jpg駐車場奥にあるこのモミジ!
毎年こうしてグラデーションをかけたかのように色づいていきます。
ぜひ、近くに来てこの景色を見ていただきたいものです。

a0254656_18523504.jpgこの駐車場の左奥には、遊歩道の入り口があります。
しかし、現在は、熊本地震の影響が残っていて、通行止めとなっていました。

a0254656_18562920.jpg中央駐車場からさらに阿蘇方面へと進むと、このような橋があります。
ここも隠れた観光スポットです。

a0254656_19000155.jpg橋を渡ると右側にスペースがありますので、車を止めて下さい。
たまたま阿蘇方面から来た方がこっち向きに止めていますが、どちら向きでも良いようです。

a0254656_19012433.jpgまずは、菊池渓谷方面へ、左側を歩いて橋を渡りながら眼下に見える滝つぼをお楽しみください。
さらに、車に気をつけて反対側にわたっていただくと・・・

a0254656_19033825.jpg毎年、見事に色づくモミジがあるんです。
今年は少し葉の数が少ないように思いました。
それでもやはり、もみじ越しに見る青空とやまなみの紅葉はとても鮮やかでした!
a0254656_19064808.jpg


a0254656_19073613.jpgこの日、私はこの場でUターンして帰社することにしました。
熊本地震で大きくがけ崩れを起こした場所も、今はこの様にしっかりと補強され修復されていました。

a0254656_19103995.jpg写真は菊池渓谷から菊池市街方面へ下り、最初の左へ進む道路を進んだ先にある景色です。このあたりから車で約10分ほど登ったところに、弊社があります。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここを拠点としてネットショップ「FLCパートナーズストア」の営業活動をしています。
まもなく、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍するほど、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_18461077.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18422080.jpg


a0254656_19161015.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-11-07 19:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!掛け干しした稲をコンバインを使って脱穀しました!(後編)

FLC日記 2018年11月2日(金) 晴れ
今年からスタートした、初めての米作りで、自らが育てたお米を、まもなく食べることができます。
手刈り、掛け干しした稲の脱穀が10月31日に終了しました。
a0254656_17114314.jpg
写真は、脱穀作業完了直前の、最後の5束です。
本日は、昨日に続き、人生初の脱穀作業の様子と、初めての米作りを振り返ってご紹介いたします。

a0254656_17153213.jpgまずは、簡単に自己紹介をします。
株式会社旬援隊の代表取締の私こと笠泰紀です。
この写真は、昨日のブログで紹介した、弊社の契約農家さんでコンバインを譲っていただきた「岩永農園」の岩永敏行さんに撮って頂きました。

a0254656_18324441.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあり、この地で私は会社を運営しながら、農業も営み、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17325243.jpgここの敷地は1500坪ほどで、栗林や畑、キウイ棚、烏骨鶏の鶏舎などがあります。
写真は9月中旬のものでエゴマ畑と栗林です。
15種類の果樹を栽培していて、畑では季節の野菜も育てています。
自らの敷地の他にも、近隣の畑を借りて、エゴマを栽培していますが、田んぼはありませんでした。

a0254656_17344042.jpg今年から、同じ村に住む農家さんより田んぼをお借りすることができたので、自給自足を目指すからにはと、米作りを始めました。
6畝ほどの小さな棚田です。
田植えは手植えをしました。

a0254656_17390743.jpg稲刈りも手刈りです。
写真は、掛け干しをするために束ねている様子です。
好天にも恵まれて、掛け干しでしっかりと乾燥したので、脱穀作業を行いました。

a0254656_17423773.jpg脱穀は、岩永さんに譲りうけたコンバインを使って行いました。
出来上がった籾を入れる袋もしっかりスタンバイし、容器がいっぱいになりブザーが鳴るのを楽しみにしていました。

a0254656_17455828.jpg稲ワラは、基本的には裁断し田んぼにまき有機肥料とするのですが、裁断せずに、うちの烏骨鶏たちの巣箱用のワラもキープしました。
掛け干しした4列の内、3列が終わろうとしているのに、まだブザーが鳴りません。

a0254656_17584379.jpg脱穀と同時に、唐箕の要領で、風を当て実が入っていない籾は地面に落ちていきます。
脱穀した籾の多くが地面に落とされていました。
いくら待ってもブザーが鳴らないはずです。

a0254656_18064672.jpg籾に実が入らなかったのには、大きく2つの要因があると思います。
写真は稲刈り直前の田んぼの様子ですが、左側の生育不良が明らかです。
要因の一つ目は、この菊池水源の山奥の水の冷たさなんです。
川の水を直接入れているので、左側の給水口あたりから半分以上はこの様に水の冷たさで、成長がうまくいかず籾に実が入らなかったようです。

a0254656_18181147.jpg9月中旬の様子です。
花が咲き終わり、実が入る時期ですが、手前の給水口付近と奥とでは、明らかに成長が異なっています。
分けつの数も明らかに少ないようです。

a0254656_18214142.jpgまた、本来この山手での米作りは、平地に比べ随分早くに田植えを行わねばいけないのですが、1か月余り遅く7月2日に田植えを終えたのも成長不良の要因だと思われます。

a0254656_18243359.jpg初めての米作りの今年は、急きょ田植えをすることを決め、山の冷たい水対策もきちんとできなかったので、思うような収量を得ることができませんでした。
でも、逆を言えば、こうして少なからず収穫はできたわけです。
きっと美味しいお米になっていることだと思います。
もみすり、精米を経て初めて作ったお米の味の感想は、また後日ご紹介いたします。

a0254656_18291411.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_18313341.jpg現在の、イチオシ商品は、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』です。
今年はかなりのハイペースでご注文を頂いていますので、完売するのも例年より早い気がしています。

a0254656_18335931.jpg11月中旬ごろからは、黄色く色づいたかぼすの出荷が始まります。
色付くと香りも際立つので、色づいたかぼすの注文(ご予約)をすでにたくさん頂戴しているほど大人気なんです。

a0254656_19303249.jpgまた、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、3人の匠の農家さんの熊本の美味しいお米の平成30年度新米を出荷スタートしています。
毎日、全国のご購入いただいたお客様に出荷しています。
詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村

by flcps | 2018-11-02 18:35 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!掛け干しした稲をコンバインを使って脱穀しました!(前編)

FLC日記 2018年11月1日(木) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀は、今年から、初めての米作りに挑戦しています。
ご覧ください!
これが私が育てたお米の籾(もみ)です!
a0254656_17485387.jpg


a0254656_17501107.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼです。
棚田の一枚をお借りして、平成30年より、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、米作りをしました。

a0254656_17511119.jpg10月23日に手刈りで稲刈りを終え、1週間掛け干しをしました。
私の米作りの師匠でもある、「健康農園」の堤公博さんに水分量を測定していただき、OK!と言うことで昨日脱穀作業を行いました。

a0254656_17534598.jpgこちらが、脱穀を行ったコンバインです。
このコンバインは、なんと無償でいただいちゃったものなんです。
もちろん、現役バリバリのコンバインなんです。

a0254656_17560757.jpgご提供いただいたのは、弊社の契約農家さんでもある「岩永農園」の岩永敏行、哲代さんご夫妻です。
「新しいのを買ったから、古いので良ければ笠くん使いなっせ!」
そうお電話いただいたのは私が稲刈りを終えた翌日でした(笑)。
写真は、始めてコンバインに乗ってはしゃぐ私です!

a0254656_18033713.jpg「岩永農園」さんでは、「なつしづく」「幸水」「秋麗」「豊水」「秋月(あきづき)」ジャンボ梨「新高」「新興」と、5種類の梨を育てていて、「FLCパートナーズストア」では、その中で「幸水」「豊水」、本日紹介する「あきづき」、そしてジャンボ梨「新高」(写真)の4品種を、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18094389.jpg「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』は、梨本来の美味しさを生み出すための無袋栽培、そしてこだわりの樹上完熟の梨を朝採り即日発送でお届けすることで、今年も大好評いただき、出荷予定分は全て完売する人気商品です。

a0254656_18162310.jpg岩永さんのご自宅にトラックを借りてコンバインを取りにいき、その場で操作方法を教えていただいたのですが、「現場でもう一回教えよう!」と一緒に来ていただいたのです(撮影は岩永敏行さんです)

a0254656_18184167.jpgもちろん本来は、コンバインで稲刈りを行ないながら、同時に脱穀もしていきます。
しかし、今年はすでに稲刈りを終え、掛け干しした稲を脱穀のみ行いました。

a0254656_18222494.jpg多くの農家さんたちが、稲刈りと同時に稲ワラを裁断して田んぼにまいて有機肥料としています。
私も、同じように来年の米作りのために、稲ワラの多くを田んぼにまきました。
コンバインを固定して脱穀しているので、この後、稲ワラは満遍なく広げることにしました。

a0254656_18273129.jpg哲代さんにお願いして、岩永さんとのツーショットを撮りました。
長年、岩永さんの梨作りを現地取材してきましたが、こうしてツーショットを撮るのは初めてです。

a0254656_18291727.jpgお2人は、私がきちんと操作できることを確認すると、この場を離れました。
私はその後、この日のうちに脱穀を終わらせようと頑張りました。
その様子やコメの出来ばえなど、はまだまだ紹介したいことがたくさんありますが、本日は少々長くなりましたので、明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18134408.png本日のブログでは、私の米作り1年目の脱穀作業の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。

a0254656_18354574.jpg私が自らの自給自足のために育てた米ではなく、弊社が契約している3人のそれぞれこだわりの匠の農家さんが育てて、熊本産の安全で美味しいお米(平成30年度新米)も大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村

by flcps | 2018-11-01 18:38 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2018)後編

FLC日記 2018年10月30日(火) 晴れのちくもり
『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭りで、今年(平成30年)は、一昨日(10月28日)に開催されました!!
本日も、『水源よかばい祭』について、昨日に続きご紹介いたします。
a0254656_16473820.jpg
ちょっと肌寒かったですが、好天に恵まれ終日楽しく過ごすことができました。
写真は、最後のお楽しみ抽選会の1等小の当選番号発表の瞬間です。

a0254656_16441861.jpg今年で、25回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
催し物のラストは、全員参加で炭坑節を踊りましたよ。

a0254656_16492929.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

a0254656_1752190.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

a0254656_1781668.jpg『菊池水源棚田米』、『菊池水源里山ニンジン』、『菊池水源茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として、『水源キウイ』、『利平栗』、『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

a0254656_16491337.jpgまた、廃校となった「菊池水源小学校」跡地には、株式会社美少年酒造さんによって、名水100選にも選ばれた、菊池水源の水、その流域で育った菊池水源のお米を使った、日本酒の製造が行われています。
この日も、特設ブースを開設して販売が行われました。
地産地消の貢献すべく、私も美味しいお酒を購入して帰りましたよ!(笑)

a0254656_16513398.jpg開会式後、プログラムの1番は、「ラジオ体操熊本弁バージョン」でした。来ジオ体操なんて、学生の時以来で、熊本弁と言うこともあり、なんだか新鮮でした。

a0254656_16571875.jpg今年も私は実行委員として、3回の合同会議と、前日の準備から参加しました。
準備の手伝いでステージ袖に行くと、見慣れた顔が!
毎年、私が出店する「綿菓子」を買ってくれる常連さんです。

a0254656_16592621.jpgこちらは、2014年のよかばい祭の時の写真です。
まだ小学生だったので、あどけなさが残っていますが、今では中学生となりすっかり大人びていました。
「菊池北中学校の吹奏楽部の演奏?」と尋ね、いつものごとく気さくに話をしていると、隣に見知らぬ男性が!

a0254656_17020879.jpg引率の先生かと思いながら「ところでどちら様ですか?」と尋ねると、
「父です!娘がいつもお世話になってます。」とのこと!
大変失礼しました。
お詫びに、素敵なツーショット掲載しておきます。

a0254656_17041073.jpg菊池北中学校の吹奏楽部の演奏は、とても素敵な音色でした。
しっかりとまとまっていて、とても力強く、これからの活躍がますます楽しみです。

a0254656_17052124.jpgここでちょっとお知らせです!
第19回 菊池北中学校吹奏楽部の定期演奏会が開催されます。
11月24日(土)
13:30会場
14:00開演
熊本県菊池市の菊池市文化会館にて、入場無料となっています。
ぜひたくさんの方にご来場いただきたく思います。

a0254656_17121974.jpgさて、よかばい祭に話を戻しましょう!
ステージでは次々に催し物が行われます。
こちらは、ひかり保育園の園児さんによる合唱です。
きらきら星などを歌ってくれました。
それにしてもお母さんたちのカメラマンぶりがすごいこと!(笑)

a0254656_17144936.jpgなりきり栄ちゃんも登場しました!
鍋倉地区の村上光治さんです。
なかなかの歌いっぷりで、会場を大いに盛り上げてくれました。

a0254656_17173831.jpgラムネやビールの早飲み大会も行われましたが、私は全く参加できません。
なにせ、私が出店している『わたあめ』にご覧の長蛇の列なんです。

a0254656_17192564.jpg先ほど演奏を終えた菊池北中学校の生徒さんたちも買いに来てくれました。
しかし!
たくさんのお客様が来ている中、なんとわたあめ機が故障してしまいました。

a0254656_17205035.jpg並んでいただいたお客様にお詫びをも仕上げ、早々に店じまいです。
写真は、しょぼくれてうどんをすすっている私です(笑)

a0254656_17224428.jpg採算は抜きにして、子供たちが喜んでくれればと、6年前から始めた綿菓子ですが、今年はさすがに大赤字となってしまいました。
でも、必ず来年も出店しますので、今年食べれなかった方もぜひ来てください。

a0254656_17245328.jpgステージでは、次々に催しが行われています。
フラダンス、カラオケなど、この日のためにしっかりと準備されてきていたようで、ホントみなさん見事な腕前でした。

a0254656_17270912.jpgこちらは、きくちふるさと交流館を運営管理する、NPO法人きらり水源村のブースです。
肌寒かったせいもあり、もちろん清らかな水で入れたコーヒーがめちゃくちゃ美味しかったです。

a0254656_17301495.jpgよかばい祭も終盤になり、各地区対抗の「ドンドンパ」大会や、パン食い競争が行われました。
残念ながら、私が暮らす伊牟田地区は今年は不参加でした。

a0254656_17324736.jpgパン食い競争にはなんと江頭実菊池市長も参加されました。
吊り下げたパンが落ちるというハプニングがありましたが、手を使うことなくきちんと落ちたパンを加え上げゴールする姿に、会場が大いに盛り上がりました。

a0254656_17415093.jpg催し物のラストは、原細永地区の熊本ひょっとこ笑福会の皆さんによる、ひょっとこ踊りと炭坑節です。
お面をつけていることもあり、恥ずかしさがないのかみなさんすごいパフォーマンスです。

a0254656_17422259.jpg踊りながら、会場の方々とハイタッチをしたり目の前で踊って見せたり、会場が笑いで包まれました。
ひょっとこ踊りの後は、炭坑節をみんなで踊ります。

a0254656_17470113.jpg今年のよかばい祭の総合司会は、テレビのリポーターとしても活躍している、この菊池水源出身の平山留美子さんです。
顔見知りの方も多いので、直接マイクを通して踊るように促していました。

a0254656_17495000.jpg明るい笑顔と、素敵な声、ドンドンパにも参加いただき、そして見事な司会ぶりで今年のよかばい祭を大いに盛り上げてくれました。
平山さん!
本当にありがとうございました。

a0254656_16421399.jpg水源よかばい祭は年に一度、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、ふるさとを見つめなおすお祭りです。
私も毎年参加させていただいていますが、これからもずっと続けていければと思っています。
最後にみんなで万歳三唱をして、今年のよかばい祭は終了しました。

a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

a0254656_17572672.jpgこれは今年の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。
そんな山奥で自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18101030.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材をメインに販売しています。ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、ホームページもぜひご覧ください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-10-30 18:10 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2018)前編

FLC日記 2018年10月29日(月) 晴れ
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月28日)、ちょっと肌寒かったですが、気持ちの良い秋晴れの中、開催されました。
a0254656_17182187.jpg


a0254656_17194159.jpg今年で、25回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」のきくちふるさと水源交流館グラウンドで、菊池水源の13の地区が集まっての行われる、毎年恒例のイベントです。

a0254656_17233224.jpg水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、故郷を見つめなおし、故郷の活性化につなげることを目的としています。
私も、6年連続6回目の実行委員として、開催前の3回の会議、前日準備や当日の朝7時より準備作業にも参加しました。

a0254656_17271808.jpg当日の朝の風景です。
テントはりは、前日に行っていましたので、当日は、テントをたて並べ、仮設ステージ用のトラックの装飾など、みんなで手分けしながら準備を行いました。

a0254656_17440608.jpg私は今年も『わたあめ(綿菓子)』を出店しました。
7年前に初めて参加した際に、子供たちが喜んで食べるようなものが少ない気がしたので、その翌年からこうして毎年出店しています。
ただ、残念だったのが、私が暮らす菊池水源の「伊牟田区」では、今年はよかばい祭への参加を見送ったのです。

a0254656_17494696.jpgこちらは、伊牟田地区の名物「栗万十」です。
『栗万十』は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、今ではすっかり伊牟田名物として定着したお菓子です。
『水源よかばい祭』には欠かすことのできないほどの人気となっていたのですが、過疎化の進む伊牟田地区では、よかばい祭の実行委員を出すことができず、今年は出店を見送ることになったのです。

a0254656_17532542.jpgこちらは以前のよかばい祭で販売している様子です。
多くの方に「今年は伊牟田の栗万十はないの?」と残念がる声をいただきました。
私は、水源区青少年健全育成の委員をしている立場でよかばい祭の実行委員をしていますが、伊牟田区からの実行委員を出すことができなかったので、出店しないのもやむなしなんです。

a0254656_17591079.jpgさて、定刻の10時となり、よかばい祭実行委員長の有働敏徳さんが開会を宣言し、よかばい祭が始まりました。
まずは、よかばい祭実行委員会会長の後藤定さんが会長挨拶を述べました。
おそろいのハッピを着ているのが、私も含めた実行委員です。

a0254656_18050925.jpg続けて、来賓挨拶を頂戴しました。
坂本哲志衆議院議員、馬場成志参議院議員、そして、前川収県会議員にご挨拶をいただきました。
こうして国会議員、県会議員の先生方が多く参加いただくことも、長年続けてきたよかばい祭の誇りでもあります。

a0254656_18175744.jpg最後に、江頭実菊池市市長よりご挨拶をいただきました。「豊かな自然と、美味しい作物、この日に準備頂いた皆さんの料理を毎年楽しみにしています。この水源地区は、何より人が良いことが最も自慢できることだと思います。今年で25回目とのこと、これからも30回、50回と続けていただきたいです。」

a0254656_18215354.jpgそれから、来賓の紹介があり、すでに廃校となっている、水源小学校、菊池東中学校の校歌を全員で合唱しました。
この時ばかりは、みなさん出店準備を一時やめて、当時を懐かしがりながら声高々に歌っていました。

a0254656_18301343.jpg開会式終了と同時に、各地区のお料理の販売がスタートします。
こちらは、日生野地区のつきたての「お餅」と「山菜おこわ」のブースです。
その他にも、各地区からホルモン、うどん、おにぎり、揚げタコ、カレー、ぜんざい、とりのから揚げ、団子、ぜんざい、おでん、手羽先焼き、たい焼き、串焼きなどなどが販売されていました。

a0254656_18353012.jpg今まだになかったものとして、原本村の「ハヤシライス」が出店されました。
「国産牛をたくさん入れて作ってるから美味しいよぉ~」とのこと!
でも、みなさんのこの笑顔が一番の売りですね!

a0254656_18382687.jpgやはり、祭りと言えばこれですよね!
広い鉄板で焼く、「焼きそば」です。
ここ数年、「焼きそば」の出店が無かったのですが、今年から消防団の皆さんが焼きそばを出店しました。
やはり、かなりの人気だったようで、私が買いに行った時にはすでに売り切れていました。
来年はぜひ食べたいと思っています。

a0254656_18404563.jpgそうそう!
私が出店した『わたあめ(綿菓子)』は、販売スタートと同時にご覧の大行列の人気ぶりです!
やはり、子供たちが喜ぶ笑顔をたくさん見ることができました。

a0254656_18431917.jpg子供と言えば、今回のベストショットがこちら!
私たち世代には懐かしすぎる、「アラレちゃん」のコスチュームを着ています。
その姿もさることながら、笑顔がめちゃくちゃかわいかったです。

a0254656_18461798.jpgわたあめはこうして自分で作る子供もいて、切れることなく大盛況でした。ところが、思わぬハプニングが起きてしまったのです。
詳しく話したいのですが、本日のブログは少々長くなりましたので、様々な催しやステージの出し物など、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18514236.jpgそのさわりを少しだけ!
こちらは、パン食い競争に飛び入り参加した江頭菊池市長です!(笑)
明日もまた『水源よかばい祭(2018)後編』と題し、紹介します。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-10-29 18:54 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!稲刈りの様子!手刈り&掛け干しなんです!その2(稲刈り終了しました!)

FLC日記 2018年10月25日(木) 晴れ
昨日(10/23)、稲刈りが終了しました。
人生初の米作り!もちろん初めての稲刈りです。
現在は、掛け干しを行っています!!
a0254656_16510330.jpg


a0254656_16564793.jpg稲刈りは、こうして手刈りで行いました。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼです。

a0254656_16580614.jpg生産者は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀です。

a0254656_17020858.jpgこちらは、昨日の稲を刈り終えた後の写真です。
10月20日(土)からスタートし、4日間もかかりました。
おそらく、稲刈りだけなら、そうはかからなかったのですが、掛け干しするための竹の切り出しもその期間中にしたので、4日もかかってしまったのです。

a0254656_17061109.jpgこれは、2日目の写真です。
なにせ、人生初の稲刈りです。
掛け干しの竹の台座が、どれくらい必要なのかも検討も付きませんでした。

a0254656_17084208.jpg6畝ほどの田んぼなので、9m位あれば良いのかなと思っていましたが、最終的には、9m×2と6mと4mの28mも必要でした。
こうして一つ一つ学びながら、来年はもっと要領よく行いたいと思います。

a0254656_17113510.jpgそうそう!
勝った稲も最初はただ単にきれいに並べて置いていました。
しかし、その後、まとめてワラで縛ることを考えると、これでは効率が悪すぎます。

a0254656_17145424.jpg途中からは、こうして一締めに縛る分だけをあらかじめまとめて置くようにしました。
あっ!
ただそれも、実は近所の農家さんに教えていただいて始めたことです。

a0254656_17194911.jpgその農家さんがこちらの赤星武利さんです。
同じ村に住む仲良しの農家さんで、農業についていろいろ教えていただいています。
一昨年までは、この地の特産物の『菊池水源茶』も生産していました。

a0254656_17285480.jpg赤星さんは、現在はお茶栽培の第一線から退き、様々な野菜を育てています。
以前はお米も育てていて、掛け干しする際のワラでの稲の縛り方をご存知なので、そのやり方を教えていただき、私もできるようになりました。

a0254656_17485074.jpgさて、4日間に及んだ稲刈りもいよいよ終わりです。前日の雨で、田んぼはかなりぬかるみましたが、なんとかケガすることもなく無事に終わりました。

a0254656_17504370.jpgこの辺りは、水口からも遠く、菊池水源の冷たい水の影響も少なかったので、立派に育ったと思います。
自分で育てたお米を食べるのが楽しみでなりません。

a0254656_17533265.jpgでも、まだまだお米になるまでにはいろんなことが必要です。まずは、しっかりと乾燥させねばなりません。
その為に、稲の根元にはこうしてビニールを取り付けて雨対策をしました。

a0254656_18020404.jpg乾燥を終えたら、脱穀し、もみすりしてやっと玄米となります。
ちなみに、品種はヒノヒカリです。
さぁ、どんなお米ができたのやら!
とても楽しみです。

稲刈りについては、以前のブログで「その1」として紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!

a0254656_18134408.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_18144461.jpgいよいよ今週から、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、匠の農家さんの熊本の美味しいお米の平成30年度新米を出荷スタートいたしました。
ここでしか買えないこだわりの匠のお米です。

a0254656_18183688.jpgまた、毎年完売間違いなしの、『香り高き柚子』の先行予約の受付もスタートしました!
特に、冬至用の柚子のご注文は早い者勝ちです!
『平成30年度新米』『香り高き柚子』など、詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
by flcps | 2018-10-25 18:23 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!稲刈りの様子!手刈り&掛け干しなんです!その1

FLC日記 2018年10月22日(月) 晴れのちくもり
今年からスタートした、初めての米作りがいよいよクライマックスを迎えました。
10月20日(土)より、人生初の稲刈りを始めました!
手刈り&掛け干しします。
a0254656_18301671.jpg


a0254656_18273130.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼです。
棚田の一枚をお借りして、平成30年より、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、米作りを始めました。
生産者は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀です。

a0254656_18250111.jpg7畝ほどの小さな田んぼですが、田植えは手植えでしましたので、稲刈りも手刈り&掛け干しをしようと頑張っています。
実は、今日も稲刈りを行なっていて、もう3日目になるのですが、まだ4分の3ほどしか終わっていません。
やると決めた以上、最後まで頑張りますが、手刈りでの稲刈りはかなりハードな農作業です。

a0254656_18324441.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
この地で私は会社を運営しながら、農業も営み、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18413304.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
写真は5月下旬のものです。
栗林や畑、キウイ棚、烏骨鶏の鶏舎などがあります。
15種類の果樹を栽培していて、畑では季節の野菜も育てていて、その奥の畑では、今年もエゴマを栽培します。
自らの敷地の他にも、近隣の畑を借りて、エゴマを栽培していますが、田んぼはありませんでした。

a0254656_18112582.jpg正確には、同じ村に住む農家さんからお借りしている棚田(田んぼ)もありますが、エゴマを栽培する畑として使っていました。
写真は、エゴマの畝に管理機を入れて除草と土寄せをしている様子です。

a0254656_18130290.jpg先ほどの写真のすぐ下には、4枚の棚田(田んぼ)があり、昨年まではこうして近所の農家さんがお米を作っていました。
しかし、今年から米作りをしないとのことで、私がそのうちの3枚をさらに借りることにしたのです。

a0254656_18454502.jpg同じようなアングルの今年の写真を見つけました(9月上旬撮影)。
手前は、持ち主の農家さんが育てる里芋で、奥の左2枚は私がエゴマを栽培しています。
そして一番下の田んぼで米作りに挑戦しているのです。

a0254656_18493630.jpg急きょ今年から米作りを始めたので、田植えがこのあたりの田んぼに比べると、かなり遅くなり、生育を心配していましたが、なんとかうまく育ったように思います。

a0254656_19001366.jpg稲刈り当日(10月20日)の早朝の写真です。
日本列島を2週連続で襲った台風24号、25号の強風で、少し稲が斜めになっていますが、なんとか倒れることなく稲刈りまで持ちこたえてくれました。

a0254656_19043816.jpgただ、やはり給水口付近は、成長が思わしくありませんでした。
ここは、水の源!菊池水源にあります。
とても清らかで新鮮な水があるのですが、稲たちにとっては冷たすぎたようです。
来年は、水対策をきちんと行って、元気に育てたいと思います。

a0254656_19074961.jpgその給水口付近あたりから、稲刈りを始めました。
新品の稲刈りカマは、切れ味抜群でした!
後で、同じ村の方にご指導いただくのですが、畔なみにかけている収穫した稲は、置き方が逆だったようです。

a0254656_19111734.jpg右から左に、ザク!ザク!ザク!と、3株ほどを順に刈り取っていきます。
このあたりは、分けつも少なく、5株ほどは一連の流れで刈ることができました。

a0254656_19153455.jpgとにかく、無我夢中で相棒の稲刈りカマを片手に、稲刈りを進めました。
この後、ワラで縛って、掛け干しにする段取りを考えたら、こうしてただ単に並べている場合ではなかったのですが、とにかく初めての稲刈りの作業がすごく面白く、どんどん刈り進めました。

a0254656_19210622.jpg刈り取った稲は、こうして掛け干しをするのですが、そのための手順は、同じ村に住む赤星武利さんに教えていただきました。
その作業の手順をお話ししたいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、また後日詳しく紹介いたします。

a0254656_19254768.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19265378.jpg現在の、イチオシ商品は、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』です。
今年はかなりのハイペースでご注文を頂いていますので、完売するのも例年より早い気がしています。

a0254656_19303249.jpgそして、いよいよ今週から、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、匠の農家さんの熊本の美味しいお米の平成30年度新米を出荷スタートいたします。
詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村

by flcps | 2018-10-22 19:35 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!順調に育っていたところに、台風24号が!!!

FLC日記 2018年10月1日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀は、今年から、初めての米作りに挑戦しています。
まずは、台風が来る前の田んぼの様子をご覧ください!
a0254656_17381418.jpg


a0254656_17432041.jpgこうして稲穂も膨らみ、順調に頭を垂れ育っていました。
初めての米作りにしては、まずまずと言ったところだと思って稲刈りまで大事に育てようとしていました。

a0254656_17573504.jpg本日の早朝の様子です。
まだ朝焼けが残る時間帯なので、稲の色はすごく緑が強く映っていますが、問題は稲が大きく倒れそうになっていることです。
特に、この写真の右側、手前側に強い風が吹いた模様です。
9月21日~10月1日にかけ、日本列島を襲った台風24号は、各地に大きな被害をもたらしました。

a0254656_18002556.jpg田んぼに下りてみると、その被害を目の当たりにすることになりました。
1方向に稲が大きく傾いています。
田植えの時期が遅かったので、まだまだ稲刈りは先の予定です。

a0254656_18032043.jpgとりわけ、東側の畔近くは被害が大きかったようです。
鹿児島県沖を通過したので、熊本県には台風の東風が長時間にわたり襲ったようです。

a0254656_18083227.jpgこちらは、先ほど紹介した田んぼのすぐ隣にある、同じく私が栽培しているエゴマ(黒エゴマ:晩生品種)の畑です。
稲と同じ方向にほとんどの株が傾いています。

a0254656_18105891.jpg中には、傾くばかりではなく、このように枝が裂けているものも多く見受けられました。
現在は、花が咲きエゴマの実を形成する時期なので、エゴマの方が、稲よりその被害は甚大なようです。

a0254656_18163328.jpg農業は自然災害との戦いでもありますが、生まれて初めての米作りを、手植えで田植えをし、農薬や除草剤を一切使用せずに育てているので、真夏の田んぼに入り手作業で草取りをし、大切に育ててきただけに、収穫前の台風にはかなり悔しく思います。

a0254656_18184879.jpgもちろん、全く稲刈りができないまでの被害を被ったわけではないので、生まれて初めての米作りは、きちんと収穫(稲刈り)をして、掛け干しを行い、脱穀して私が育てた米として食したいと思っています。
その様子はまた後日詳しく紹介いたします。

a0254656_18245995.png本日のブログでは、私の米作り1年目の台風24号が通過した後の朝の田んぼの様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_18260882.jpg大人気の、熊本産山あいの『甘熟いちじく』は、いよいよ今年の販売予定数が残り少なくなってきました。
ご注文はお急ぎ下さい!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちです!

a0254656_18281707.jpgその他には、こだわりの『樹上完熟梨』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、『香り高きゆず(青柚子)』も大好評販売中です。
また、毎年常に完売する、熊本産『太秋柿プレミアム』の先行予約の受付も行っています。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
by flcps | 2018-10-01 18:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の「お月見会2017」 美味しい食事に楽しいお酒!今年も良いお月見会でした! 

FLC日記 2018年9月27日(木) 晴れ
今年(2018年)の中秋の満月は、9月24日(月)でした。
一昨日、今年も恒例の、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
天候にも恵まれ、とてもきれいなお月様と共に、楽しいひと時を過ごしました。
a0254656_18573662.jpg


a0254656_19044129.jpgこちらは、林からやっと顔を出してくれたお月様の様子です。
一昨日の熊本県菊池市の天気は、空には雲がところどころあるものの、好天に恵まれ、まん丸のお月さまを見ることができました。

a0254656_19000020.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある、NPO法人「きらり水源村」が運営する、「きくちふるさと水源交流館」の北川駐車場にある特設会場です。
18時の開宴を前に、たくさんの方々が集まりました。

a0254656_19025292.jpg「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。
菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_19302397.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_19315333.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_19342146.jpg注目と言えばコチラ!!
水源地区を流れる、通称「原井出(はるいで)」を、カヤックで下る井出川下り『イデベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されました。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_1943322.jpgとりわけ、約300mのマブ(用水路トンネル)を含む約2kmコースは、今年より新設された『新マブコース』は、トンネルあり、急流ありで、スリル満点の面白さです。
今シーズンはすでに予約でいっぱいです。
詳細は、「きくちふるさと水源交流館」のホームページをご覧ください!

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_19064971.jpgお月見会」に話に戻しましょう!
前日までは雨で、お天気が心配されましたが、今年は屋外での開催ができました。
一昨年は、雨天のため室内(食堂)での開催でした。

a0254656_19091938.jpgやはり、お月見会ですから、屋外で月を愛でながらするのが良いですよね!
参加費の1,000円を受付で支払うと、食べ放題!飲み放題なんですよ!

a0254656_19111683.jpgこの日のメニューはコチラ!
地元産のものを中心に使った、旬の食材の数々の料理!
私は、「花より団子」ならぬ、「お月見より料理とお酒」です!

a0254656_19133018.jpg菊池水源米のおにぎりと、熊本の郷土料理「だご汁」もありましたよ。
全部食べようと思っても、食べきれないほど豊富なメニューがどれも美味しそうですね!

a0254656_19154831.jpgそんな中で、私が毎年楽しみにしているのが、この「しいたけ南蛮」です。
お肉やお魚の代わりに、菊池の名産のしいたけを使った「きらり水源村」のオリジナル料理です。
お酒のおつまみにも、ご飯のおかずとしても最高なんです。

a0254656_19173427.jpg定刻となり、まずは「きらり水源村」理事長の岩崎良美さん(写真)の開会宣言がありました。
「昨夜が十五夜ですが、満月は今日なんです。満月を愛でながら楽しい時間をお過ごしください。」とご挨拶いただきました。

a0254656_19190681.jpg来賓あいさつは、衆議院議員の坂本哲司さんの奥様、まさえさんです。
坂本代議士ご夫妻は、毎年参加いただいていますが、「坂本は、東京にいて来れませんが、私はこのお月見会に絶対に参加したいので残りました!(笑)!」と、ユーモアも交えた、素敵なご挨拶をいただきました。

a0254656_19205525.jpgつづけて、お料理を用意いただいた「きらり水源村」加工部の中丸ひとみさんがメニューの紹介をして、新しく厨房職員となった、河上茂美さんの紹介がありました。

a0254656_19230672.jpg「きらり水源村」副理事長の原誠也さんの乾杯の発声と共に、いよいよ「お月見会」のスタートです。
乾杯後、カップを置くと同時に、みなさんお待ちかねのお料理へと進みます。

a0254656_19274152.jpgどの料理も美味しそうで、どれから食べようか、ホント迷ってしまいます。
みなさん真剣な眼差しですね!(笑)
ここで、もう1つどうしても紹介したことがあります。

a0254656_19294392.jpg株式会社美少年さんが作ったこのにごり酒です!
菊池水源産のお米と、もちろん菊池水源の清らかな水で作られています。
その『純米にごり酒』が、7月3日、フランスのパリ日本文化会館で開催された、KURA MASTER 2018 において、なんと、プラチナ賞を受賞したのです!

a0254656_19371389.jpg「お月見会」には、美少年酒造さんも参加いただき、御樽をいただきました。
そして、その『純米にごり酒』もふるまっていただいたのです。
「現在、売り切れとなっておいて、これは最後の1本です。ぜひ、飲んでみてください!」とのこと!

a0254656_19392969.jpg当然、私もいただきました。
日本酒のきつい感じはなく、むしろフルーティーな味わいで、飲みやすかったです。
プラチナ賞の味がしました(笑)。

a0254656_19421426.jpg「お月見」は、奈良時代に中国から伝わった風習だと言われています。
その後、秋の収穫祭と結びついて、 秋の実りに感謝する意味を持つようになったようです。
満月に豊作を祈願し、お団子やススキを備えました。

a0254656_19433103.jpg今年は、例年に比べ参加者は少なかったのですが、その分皆さんとお話しすることができました。
お料理もお酒も、楽しい会話も、今年も私は十分に楽しみました。

a0254656_19455356.jpg最後はきくちふるさと水源交流館の館長の城さんの挨拶と万歳三唱でお開きとなりました。
私が暮らし、私の会社(株式会社旬援隊)のある、この熊本県菊池市、菊池水源は、豊かな自然と様々な農作物が自慢の地域です。
でも、私が最も自慢できるのは、この地区の皆さんの人柄ですね!

a0254656_2031037.jpg私はこの地に会社を作り本当に良かったと思っています。
私(笠泰紀)が代表取締役をしている、株式会社旬援隊は、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_19513241.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
また、自らも生産者の一人として、農業を行っています。
a0254656_2042815.jpg

a0254656_2073410.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』、こだわりの『樹上完熟梨 新高』(写真)、などを大好評発売中です!
もちろん、熊本の美味しいお米、採りたて新鮮な野菜のラインナップもお見逃しなく!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページものぞいてみてください!!
本日は、「きらり水源村」主催の「お月見会」をご紹介しました。
たくさんの方々と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。
これからも、地域密着で頑張っていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-09-27 19:52 | FLC | Trackback | Comments(0)