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カテゴリ:FLC( 416 )

水源食の文化祭2019は、11月24日(日)の開催です!心温まる家庭料理を食べに来ませんか!!

FLC日記 2019年11月17日(日) 晴れ
今年もまもなくこの大人気のベントが開催されます!
家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」です。
2019年(令和元年)は、11月24日(日)の開催です!
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写真は、昨年(第14回 水源 食の文化祭)の様子を中心に紹介しています。

a0254656_16530240.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を振舞うイベントです。
毎年秋に年1回開催され、たくさんの来場者が訪れます。
入り口付近には、こうして各地域や団体から出品される料理がディスプレーされています。

a0254656_16553316.jpgどの地区や団体から、どんな料理が出品されているのかを、まずはぜひ見て(品定め)下さい。
食事は食べ放題(有料)です。
お好きな料理を、お好きなだけ食べることができます(ただしなくなり次第終了)。

a0254656_16563532.jpgお皿やお椀、湯飲みやお箸は、会場に用意されています。
それを手に、それぞれ思考を凝らしたお料理が盛りだくさんです。
みなさんのお目当ての温かい家庭料理を思う存分楽しんでください。

a0254656_16572934.jpgメニューは毎年変わります。
もちろん人気の定番料理もありますよ。
ご飯もの、汁もの、お惣菜やおかず、甘味、デザートまで、手作り料理が盛りだくさんです。
団体のお客様、グループでの参加の方以外は、事前予約の必要はありません。

第15回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」
<開催内容>
日時:令和元年11月24日(日) 12:00~14:00
   ※11:30受付スタート
場所:菊池ふるさと交流館 体育館
   ※旧、菊池市立菊池東中学校跡
参加費:1000円(小学生500円)
   未就学児は無料です


第15回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の詳細は、NPO法人きらり水源村のホームページでもご覧いただけます!

a0254656_17002217.jpg熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が暮らし、弊社の本社所在地があるのは、熊本県菊池市原(はる)の伊弁田地区にあります。
こちらは、その伊牟田地区の名物料理『栗万十』です。

a0254656_17235243.jpgこちらは昨年(平成30年)の、各地区と団体の出品リストです。
当日、受付の際にいただけます。
受付では、本日のしおりと、お箸、それから手作りの“入場パス”を受け取ります。

a0254656_17264756.jpg“入場パス”を首から下げておけば、会場を自由に出入りできます。
菊池水源産の新鮮な野菜や果物、乾物などを大特価で購入できるのも人気の一つです。

a0254656_17540877.jpg私が、この菊池水源で無農薬栽培で育てた、『水源キウイ』も出品予定です。
昨年は、遅霜に花がやられて『水源キウイ』を出品できませんでしたが、今年はご用意いたします。
もちろん、ホームページで購入するよりかなりお安くさせていただきますよ!

a0254656_17302817.jpg人気と言えば、毎年ステージでは様々な催しも行われてきました。
こちらは、昨年、大いに会場を盛り上げてくれた、「バナナの叩き売り」の様子です。

a0254656_17464253.jpgちなみに、数年前には、くまモンがやってきました。
今回は、熊本県警察音楽隊の皆さんが、素敵な演奏を聞かせていただくことになっています。

a0254656_17331217.jpgでも、やっぱり皆さんのお目当ては、温かい家庭料理です。
子供のころに食べた懐かしい味、おばあちゃんが作ってくれた田舎料理、地元の食材を使った創作料理など、ぜひご堪能いただきたいと思います。

a0254656_17341934.jpg当日は、定刻になると主催者挨拶や、各地区や団体の出品するお料理の紹介があります。
それから、みんなで「いただきます!」を唱和し、試食のスタートです。
おそらく、ご用意いただくお料理は、今年もイベント終了時近くにはすべてなくなると思います。

a0254656_17351588.jpgですから、お時間に余裕がある方は、ぜひ早めに来場してお野菜やフルーツをまずはお求めいただき、その後しっかりお料理をご堪能ください。
また、会場までの公共交通手段はございませんので、マイカーでご来場ください。
もちろん、無料駐車場をご用意しています。

a0254656_17362893.jpg家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」は、毎年1回だけ、この時期に開催される、超~おススメのグルメスポットですよ。
今年ももちろん、私も参加予定です。

a0254656_17371086.png本日は、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の紹介をさせていただきましたが、本業はネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
熊本で育つ、“本物”と呼べる最旬食材をインターネットで販売しています。

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a0254656_17392500.jpg熊本の安全で美味しいお米(新米)、無農薬栽培の『種なしかぼす』、『香り高きゆず』など、他では買えないものばかりを取り揃えています。
採れたて新鮮野菜や大人気の『にんにくタマゴ』も見逃せませんよ!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-11-17 17:41 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池、阿蘇スカイラインの、2019年の紅葉は今週末が見ごろ!菊池渓谷ビューポイント&穴場スポット紹介!

FLC日記 2019年11月13日(水) くもりのち雨
熊本県菊池市にも、紅葉狩りのシーズンがやってきました。
菊池渓谷、菊池・阿蘇スカイラインも、美しく色づき始めました。
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a0254656_17424399.jpg「菊池渓谷」は、日本を代表する観光スポットの1つです。
夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。
熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いに「菊池渓谷」はあります。
菊池市街から約17kmほどです。
◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百選
などに選ばれています。

a0254656_17411208.jpgまた、菊池・阿蘇スカイライン」とは、菊池市にある「菊池渓谷」付近から、県道45号線と それに続く阿蘇市を走る県道12号線の名称です。
本日のブログでは、菊池渓谷、菊池・阿蘇スカイライン(菊池方面のみ)に行ってきましたので、現在の様子をビューポイントや穴場スポットと共に紹介します。

a0254656_17555223.jpg菊池市内から、菊池渓谷へ向かい、まず絶対に立ち寄っていただきたい場所が、県道45号線沿いの菊池川第5発電所のある駐車場です。
ここは、「菊池渓谷」まで一番遠い、最も下にある無料駐車場です。
実はこの場所こそが、隠れた観光スポットなんです。
朝早かったことと、まだ少し紅葉に早いことで駐車場はがら空きですが、今週末からはおそらく見事な紅葉のグラデーションが見れると思います。

a0254656_18002558.jpg車を止めたら、絶対にその奥の橋を渡って見て下さい。
菊池川第5発電所の手前までは、自由にはいれる公園です。
そこに、美しい景色があるんです。

a0254656_18023086.jpgこの場所の紅葉は、毎年早めに色づきます。
訪れるなら、ぜひ午前中がお勧めなんです。

a0254656_18042939.jpg午前中だと、橋を渡った先の紅葉を見上げると、こうして木漏れ日が差し込む美しい写真を撮ることができます。
その景色を楽しんだ後は、さらに奥に進んでください。

a0254656_18062564.jpg透きとおた清らかな滝つぼに流れ込む、滝を見ることができます。
本日は滝の水量が少なかったですが、透きとおた滝つぼを見るだけで、見ていると、心が洗われたような気持になれる、私のおすすめスポットです。

a0254656_18091088.jpg滝つぼを見た後は、先ほどの橋のたもとの紅葉を見上げて青空とのコントラストをお楽しみください。
ただし、何度も申しますが、この場所の2本の大きな紅葉は、毎年色づくのが早いので、今週末あたりが最も美しいかもしれませんよ!
また車に乗り込み、菊池渓谷第一駐車場へ向かいましょう!

a0254656_18120269.jpg朝早かったので、待つことなく駐車場に車を止めることができました。
駐車料金は、200円です。
いつも菊池渓谷入り口の売店にある山女魚と鳥串のお店がなぜだかここにありました。

a0254656_18140776.jpgそのお店が、ここにあったわけは、後ほどお話しします。
第一駐車場からは、徒歩で菊池渓谷へ向かいます。
200mほどですが、登り道となっています。

a0254656_18154885.jpg透きとおた空気を思いっきり吸い込みながら、山々の景色を楽しみつつ歩いていくと、右側に菊池渓谷の入り口があります。そこにあった売店と食堂は現在改装工事の様です。

a0254656_18182405.jpg「菊池渓谷ビジターセンター」と言う名称になり生まれ変わるようです。
ですから、ここに店舗を構えていた山女魚と鳥串を販売するマイクパフォーマンスをするおじさんが下の駐車場にいたのですね!

a0254656_18243787.jpg入場料(維持管理協力金)の100円を支払、菊池渓谷内意へと入ると、この赤い橋が左手にあります。
この橋を渡り、2番目の橋を渡って戻る、「癒しコース(約30分)」を巡ってきました。
ここからは、写真をメインでご紹介していきます。

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赤い橋より上流の「黎明の滝」方面の写真です。
名水百選にも選ばれている、透き通った水に心癒されます。

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渓谷を右手に見ながら、木漏れ日が差し込む遊歩道を進みます。

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ビューポイントの一つ「黎明の滝」です。

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「黎明の滝」のすぐ上流付近。
手を伸ばすと、清らかで冷たい水を触ることができます。
もちろん、飲んでもOK!美味しい水ですよ。

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「紅葉ヶ瀬」です。
まもなく対岸の河原には紅葉が落葉して、一面に広がります。

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この辺りには杉が植樹されています。
なんと、江戸時代の文政6年(1823年)に植えられたとのこと!
まもなく200歳を迎える杉の木で、樹高は50mにもなるものもあるとのことです!

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運が良ければ、野生動物を見ることもできます。
この日はサギが水辺にいました。

a0254656_19211266.jpg「癒しコース」の折り返し地点の橋に着きました。
なぜここに、橋がかけられているかと言うと、そのすぐ上流が絶景ポイントだからです!!

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「天狗滝」と「竜ヶ渕」です。

a0254656_19292239.jpgこの渕は、かつて竜が住んでいたと言う村人の伝説から、「竜ヶ渕」と名付けられました。
また、山伏の修練場としても利用された洞窟や天狗岩もあり、この滝を「天狗滝」と命名されたようです。

a0254656_18414635.jpg橋を渡り折り返し、今度は渓谷を右手に実ながら、割と整備された遊歩道を戻ります。
こちらサイドにある「紅葉ヶ瀬」に下りてみるのも良いと思いますよ。

a0254656_18462952.jpg菊池渓谷を後にし、駐車場へと戻りました。
この頃にはたくさんの車が停まっていました。
奥に見えるのは熊本地震で崩壊した山肌で、現在はこの様にしっかりと補強され修復されています。

a0254656_18533771.jpg菊池渓谷から阿蘇方面へ向かい、大きく左に曲がると、この大きな橋が現れます。
橋を渡る際は、左下をご覧下さい。
その様子がこちら!!

a0254656_18571293.jpg左手の谷側は、菊池渓谷の駐車場が見下ろせます。
もちろん駐車禁止のエリアなので、車を止めることはできませんので少し残念な写真になったいましたが、秋の紅葉も春の桜も見下ろせる、ドライブする時に見逃せない場所です。

a0254656_18590598.jpgしばらく進むと左右に大きな駐車場があります。
一昨年までは、この中央駐車場は無料駐車場でしたが、今は有料になったようです。

a0254656_19005058.jpgちょっとだけ車を止めさせてもらい、急いで写真を撮りました。
こちらは阿蘇方面へ向かって左側の駐車場の周りにあるモミジたちです。

a0254656_19022946.jpg毎年そうですが、右側の駐車場のモミジは、色づきが遅く、これから徐々にグラデーションをかけたように色づいていきます。
今週末あたりはおすすめですね!

a0254656_19054284.jpg中央駐車場からさらに阿蘇方面へと進むと、このような橋があります。
ここも隠れた観光スポットです。
橋を渡ると右側にスペースがありますので、車を止めて下さい。

a0254656_19073044.jpg車を止め、菊池渓谷方面へ、左側を歩いて橋を渡りながら眼下に見える滝つぼをお楽しみください。
車を止めてでないと見れない景色です。

a0254656_19065536.jpgその反対側には、毎年、見事に色づくモミジがあるんです。
ただ、つる植物が伸びてきて、少し樹勢が弱っているような気がしたので、来年も美しく見れるか心配です。

a0254656_19110371.jpg車に乗り込み少しドライブを楽しみ、その先でUターンして本日は戻ることにしました。
帰社し、今日もきちんと仕事をせねばなりません。

a0254656_19130547.jpg写真は菊池渓谷から菊池市街方面へ下り、最初の左へ進む道路を進んだ先にある景色です。このあたりから車で約10分ほど登ったところに、弊社があります。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここを拠点としてネットショップ「FLCパートナーズストア」の営業活動をしています。
まもなく、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍するほど、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_18461077.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

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a0254656_19163831.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-11-13 19:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2019)後編

FLC日記 2019年10月29日(火) 雨のち晴れ
『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭りで、今年(令和元年)は、一昨日の10月27日(日)に開催されました!!
昨日に続き本日も『水源よかばい祭』について、紹介いたします。
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写真は、開会式の様子です。

a0254656_17063640.jpg今年で26回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
ステージでは、歌や踊り、地区対抗の「ドンドンパ」大会(写真)もあり、今年も大いに盛り上がりました。

a0254656_16492929.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

a0254656_1752190.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

a0254656_1781668.jpg『菊池水源棚田米』『菊池水源里山ニンジン』『菊池水源茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として『水源キウイ』『利平栗』『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

a0254656_17142069.jpgさらには、毎年完売する大人気商品の無農薬、無化学肥料で菊池水源度育てたエゴマを使った『えごま油』も販売しています。
現在、令和元年度分の刈り取りが行われ、早ければ12月下旬より出荷予定となっています。

a0254656_17194388.jpg『水源よかばい祭』に話を戻しましょう!今年の総合司会は、熊本市を拠点に活動する、芸術活動支援団体の「転回社」に所属する石田みやさんでした。
この写真からもお解りいただける様に、とびっきり明るい方で、大いに盛り上げて頂きました。

a0254656_17281628.jpg開会式や閉会式はもちろんのこと、ステージ上での歌や踊りの際には、こうしてインタビューもしながら、会場を大いにわかせます。
「転回社」さんのホームページと石田みやさんのフェイスブックを添付しますので、ぜひそちらもご覧ください。

「転回社」さんのホームページはこちら!

石田みやさんのフェイスブックページはこちら!


a0254656_17443244.jpgステージでの出し物と同時に、各地区からはそれぞれに自慢のお料理が出品されています。
お天気にも恵まれ、みなさんピクニック気分でゆっくりくつろいでいますね!

a0254656_17511078.jpg各地区からの出し物では、応援団を引き連れた、アイドルさながらの歌も披露されました。
ラムネやビールの早飲み大会、各地区対抗ドンドンパ、パン食い競争、全員参加のじゃんけん大会も行いました。

a0254656_17564147.jpgそれらの大会と、午前と午後に行ったお楽しみ抽選会は、今年は私(笠泰紀)と同じ実行委員の河上利信さんとで司会をしました。
みなさんの協力もあり、スムーズに進行することができ良かったと思っています。

a0254656_18092233.jpg衆議院議員の坂本哲志さんも来場いただきました。
「仕事で遅くなりましたが間に合いました!毎年楽しみにしているので、ほんと良かった!」と笑顔でご挨拶いただきました。

a0254656_18122469.jpgステージの出し物も、後半になるにつれどんどんと盛り上がります。
写真は、第26回水源よかばい祭の実行委員長の原口敬次郎さんです。
自称りんごちゃん(笑)とのこと。
海援隊の『贈る言葉』を熱唱いただきました。

a0254656_18175401.jpg熱傷と言えば、この方をぜひ紹介させてください!
菊池水源出身のプロのオペラ歌手の宮本恵里さんです。
今回の『よかばい祭』のとりを飾る、素晴らしい歌声を披露いただきました。

a0254656_18205155.jpg青空を通り抜けるような、透きとおるうたごえに、正直オペラをあまりわからない私でさえも、感動するほどの美声です。
歌い終えると、会場からは大きな拍手と『ブラボー!』の歓声が鳴りやまないほどでした。
フェイスブックですぐに友達になりましたで、詳細はそちらをご覧ください。

宮本恵里さんのフェイスブックページはこちら!


a0254656_18274822.jpgさて、プログラムもこちらのお楽しみ抽選会と閉会式を残すのみとなりました。
お楽しみ抽選会は、私と河上さんとで司会をして、抽選を行うのはりんごちゃんの衣装のままの原口実行委員長です。

a0254656_18300944.jpgできるだけ多くの方に何かが当たるよう景品の数を多くし、もちろん最後は豪華賞品です!
多くの方々の協力のもと、無事にお楽しみ抽選会の司会の大役も果たすことができました。

a0254656_18322577.jpg大役は、最後にもう一つ残っていて、閉会式での万歳三唱も私が担当しました。
私の掛け声と共に、声高々に行い無事に第26回水源よかばい祭を終えることができました。

a0254656_18441952.jpg水源よかばい祭は年に一度、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、ふるさとを見つめなおすお祭りです。
私も毎年参加させていただいていますが、これからもずっと続けていければと思っています。
最後にみんなで万歳三唱をして、今年のよかばい祭は終了しました。

a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

a0254656_18501786.jpgこれは今年(令和元年)の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、2000坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。

a0254656_18523967.jpgそんな山奥で自ら畑を耕し、米を作り、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18465599.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材をメインに販売しています。
ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、ホームページもぜひご覧ください。
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by flcps | 2019-10-29 18:54 | FLC | Trackback

水源よかばい祭(2019)前編

FLC日記 2019年10月28日(月) 晴れ
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月27日)、秋空の好天に恵まれ行われました。
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a0254656_16545457.jpg今年で、26回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」のきくちふるさと水源交流館グラウンドで、菊池水源の13の地区が集まっての行われる、毎年恒例のイベントです。

a0254656_16560200.jpg会場は廃校となった菊池市立東中学校跡地グラウンドです。
「よかばい祭」は、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、故郷を見つめなおし、故郷の活性化につなげることを目的としています。

a0254656_16585152.jpg私も、7年連続7回目の実行委員として、開催前の3回の会議、前日準備や当日の朝7時半より準備作業にも参加しました。
今年は、なんと実行委員会の副委員長となり、さらにはいくつかのプログラムの司会もしました。

a0254656_17334550.jpg定刻の10時となり、よかばい祭実行委員長の原口敬次郎さんが開会を宣言し、よかばい祭が始まりました。
まずは、よかばい祭実行委員会会長の原誠也さんが会長挨拶を述べました。

a0254656_17371515.jpg続けて、来賓挨拶として、菊池市市長の江頭実様よりご挨拶をいただきました。
「今年も『水源よかばい祭』に参加させていただきました。菊池水源は、農作物も良い!水も良い!それらで作られた日本酒(美少年)も良い!そして何よりこの地の人が良い!この元気な菊池水源をこれからも盛り上げていけるよう私も頑張っていきます。」

a0254656_17554680.jpgそれから、来賓の紹介があり、すでに廃校となっている、水源小学校、菊池東中学校の校歌を全員で合唱しました。
開会式終了と同時に、各地区のお料理の販売がスタートします。

a0254656_17574840.jpgこちらは平良石地区の山菜栗おこわです。
その他にも各地区から、うどん、おでん、焼きそば、ホルモン、カレー、から揚げ、串焼き、馬筋煮込み、おにぎり、お餅など、各地区が工夫を凝らしたお料理が盛りだくさんです。

a0254656_17030763.jpg私が暮らす伊牟田地区の出品テントです。
私は今年も『わたあめ(綿菓子)』を出店しました。
8年前に初めて参加した際に、子供たちが喜んで食べるようなものが少ない気がしたので、その翌年からこうして毎年出店しています。

a0254656_17220694.jpg伊牟田区からは、「菊池水源茶」「高菜飯」も出品しました。
私が司会等で離れることも多いので、今年は友人の娘さんにアルバイトに来てもらい、伊牟田区の皆さんにもお手伝いいただき「わたあめ」の販売をしました。

a0254656_17251598.jpg毎年買ってくれる常連さんです。弊社で販売している『菊池水源棚田米』生産者の後藤武臣さんのお孫さんで、初めて出品したころは保育園に行っていたと思いますが、もう5年生になっていたことに驚きでした(笑)。

a0254656_18075516.jpgこちらは「美少年酒造」さんのテントです。
木下菊池議員が、「菊池の米、菊池の水がまた評価されたばい。これもアピールしと言って!」と言われたのがこちらです。

a0254656_18094400.jpg菊池水源で作られた、酒米の最高峰「山田錦」と、日本名水百選に選ばれた菊池渓谷の伏流水を原料とした日本酒、大吟醸「菊池」が、平成31年種類鑑評会で優等賞を受賞しました。
やっぱり、菊池水源の米と水は本当に素晴らしいですね!
詳細はホームページをご覧ください!
美少年酒造さんのホームページはこちら!


a0254656_18161739.jpg「美少年酒造」さんは、廃校となった菊池水源小学校の跡地で日本酒を製造しています。
来年、菊池水源小学校の最後の卒業生が成人式を迎えるので、現在は「美少年酒造」となっていますがそこで記念撮影をしたいと申し出があっているようです。
2020年の1月12日に、その時の卒業生13名全員に来てほしいと、美少年酒造のスタッフの方も熱く語られていました。

a0254656_18241736.jpgどの販売テントも、たくさんの笑顔に会えるのが楽しかったです。
こちらは原本村の皆さん!「早く買わないと売り切れちゃいますよ~」と言いながら、笑顔でピースサイン!

a0254656_18294756.jpgステージでは、歌や踊りなど様々な出し物がありました。
私が司会をしたゲーム大会やお楽しみ抽選会の様子も紹介したいところですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介します。

a0254656_18323351.jpgお天気にも恵まれて、今年の『水源よかばい祭』も大成功でした。
たくさんの方々の笑顔にむ会えて、ホント楽しかったです。
それでは、明日のブログもお見逃しなく!

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by flcps | 2019-10-28 18:36 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 稲刈りしました!今年は手刈りではなくコンバインで!

FLC日記 2019年10月15日(火) 晴れ
私の2年目の米作りは、こうして黄金色の稲穂がしっかりと頭を垂れてくれました。
色々あった今年の米作りも、昨日、待ちに待った稲刈りを行ないました!!
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a0254656_17292015.jpg熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある、昨年より私が米作りに挑戦している棚田(田んぼ)の昨日の様子です。
絶好の稲刈り日和で、稲穂が実に美しいですよね!

a0254656_17153213.jpg簡単に自己紹介をします。
株式会社旬援隊の代表取締の私こと笠泰紀です。
この写真は、昨年の脱穀作業の際に撮ったもので、弊社の契約農家さんでコンバインを譲っていただいた「岩永農園」の岩永敏行さんに撮って頂きました。

a0254656_18324441.jpg私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあり、この地で私は会社を運営しながら、農業も営み、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18430030.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

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a0254656_17325243.jpg株式会社旬援隊の敷地は2000坪ほどで、栗林や畑、キウイ棚、烏骨鶏の鶏舎などがあります。
写真は9月中旬のものでエゴマ畑と栗林です。
15種類の果樹を栽培していて、畑では季節の野菜も育てています。
自らの敷地の他にも、近隣の畑を借りて、エゴマを栽培していますが、田んぼはありませんでした。

a0254656_18371474.jpg昨年から、同じ村に住む農家さんより田んぼをお借りすることができたので、自給自足を目指すからにはと、米作りを始めました。
6畝ほどの小さな棚田です。
写真は今年の田植えの様子です。

a0254656_17354564.jpg田植えから4ヶ月が経過し、今年は、コンバイン(稲刈り機)を使って行う、初めての稲刈りです。
このコンバインは昨年「岩永農園」さんに譲っていただいたもので、実は40年も活躍しているものとのことでした。

a0254656_18480451.jpgこちらは、昨年の稲刈りの様子です。
私の米作り1年目の昨年は、田植えも手植えをして、稲刈りも手刈りをして、乾燥は掛け干しをしました。

a0254656_18490553.jpg田植えの基本と言うのをまずはやってみようと思ったからです。
ただ、1年目の米作りは大失敗でした。
失敗の理由は大きく分けると2つあると考えられました。

a0254656_18032546.jpg1つ目は、田植えの時期が圧倒的に遅かったことです。
本来、高冷地のこのあたりの田植えは、遅くとも6月上旬なのですが、昨年、田植えを終えたのは7月2日でした。

a0254656_18025117.jpgそして2つ目は、この菊池水源の冷たい水を、田んぼに直接ジャブジャブと入れたことで、稲の成長が悪く、おまけに冷たい水のせいもあり、いもち病までが入ってしまったことです。
6畝ほどの田んぼで、小さな粒のお米がわずか20kgほどの収量しかありませんでした。

a0254656_18081964.jpgこちらは今年の9月中旬の様子です。
どうですか!
昨年の反省を活かしてとても順調に育っています。
ただ、この後、台風17号で稲が大きく傾くことになるとは思っていませんでした。

a0254656_18102428.jpg昨日の、稲刈りの朝の様子です。
随分と稲穂が傾いてしまっています。
ほどいところは倒れていますよね!
それは、中干と言って、田んぼの土を乾燥させ、根をしっかりと張らせることができなかったので、こうして倒れてしまったのです。

a0254656_18133170.jpgその倒れた稲を初めてのコンバイン操作で、稲刈りをする技術は私にはありません。
そこで、弊社スタッフの原賀さんの知り合いの、ヤンマーの技術者である西本さんに来ていただき、稲刈りを行ないました。

a0254656_18150085.jpg「このコンバインはおそらく40年くらいになるんじゃないかな。でも、すごく大事に、きちんと整備もしながら使ってくれてたんだろうね!ヤンマーのコンバインをこうして大事に使ってくれてほんと嬉しいねぇ~。もちろん、まだまだ現役でいけるよ。ただ、最新式のコンピュータ制御と違い、手動でやることが多いから、例えるなら、クラシックカーを操縦しているような感じかな(笑)」
西本さんはそう言いながら、巧みにコンバインを使い稲刈りを行なってくれました。

a0254656_18191093.jpg稲刈り経験のある原賀さんは、すぐにコツをつかみ稲刈りを行なっています。
そして私も、西本さんに基本操作から教えていただき、コンバインで稲刈りを行ないました。

a0254656_18222730.jpgエンジンのかけ方、様々なレバーの動かし方、基本的な操作方法、そして注意すべきことなどなど、それらの全てです。
そして、稲刈りしやすいところを残していただき、私の稲刈りデビューとなりました。

a0254656_18245014.jpg今回、私が初めてのコンバイン操作で稲を刈ったのはほんのわずかでしたが、すごく楽しかったです。
刈り終わった田んぼで、もう一度、西本さんの指導を復習しましたので、来年は自分できちんと稲刈りを行ないたいと思います。

a0254656_18275267.jpg西本さんには本当に助けていただきました。
このあたりは手前を流れる井手から、熊本地震の影響もあり水が染み出ていますので、大きなわだちができるほどぬかるんでいます。

a0254656_18311125.jpgでもそこは、さすが技術者!
巧みな操作で見事に稲かりを行ってくれました。
西本さんと原賀さんには本当に感謝しています。
お2人がいなければ、私はおそらく今年も手刈りをしていたことでしょう!(笑)

a0254656_18322731.jpgこうして、私の2年目の稲刈りは終わりました。
現在、収穫した籾を乾燥しています。
収量はその後、籾摺りをしてみないとわかりませんが、昨年より多いことは間違いないと思います。
たくさんの方々の協力もありながら、私が育てた令和元年の稲刈りを無事に終えることができました。
新米を食べるのが楽しみです。
本日のブログは、私の2年目の稲刈りの様子を紹介しました。

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by flcps | 2019-10-15 18:55 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市産、無農薬、無化学肥料で育てた、栗の王様『利平栗』今年(令和元年度)も完売御礼!

FLC日記 2019年10月8日(火) くもりのち晴れ
令和元年度の栗の王様『利平栗』は、大好評に付、今年も完売いたしました。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』を、毎年ネット独占販売いたしました。

a0254656_16551837.jpg生産地は、熊本県菊池市原(はる)伊牟田にある栗林です。
ここは菊池水源地区の最も高いとこにある山奥で、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の敷地内にあります。
手前の畑では、こちらも同じく無農薬で栽培している「エゴマ」が元気に育っています。

a0254656_17002545.jpgオリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』は、毎年、決まって完売する大人気商品です。
その訳は、まずは農薬を一切使用しない安全性と、なんといっても『利平栗』本来の美味しさです。

a0254656_17050156.jpg『利平栗』は“栗の王様”、“幻の和栗”などと称されていて、ホクホクとした食感がとてもよく、さらには栗本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗です。

a0254656_17022384.jpgとても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、栗の実が1つだけのことも多々あります。
その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。

a0254656_17102697.jpgもちろんここでも、たくさんの量は収穫できません。
しかも、弊社で販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。
さらに、収穫した中から、虫食いや病気があるものなどを抜き出し、選び抜いて出荷するので数量限定となっています。

a0254656_17154767.jpg9月上旬の、『利平栗』のイガがまだ青々とした色付き始める前の様子です。
今年は、大きなイガがかなりたくさんの実っていたので、収量は増えると大いに期待していました。

a0254656_17172587.jpgこうしてしっかりと地面に陽が差し込むほどに、剪定を施しそれぞれの果樹の充実を図ってきたからです。
陽が射し、風が通ることで、害虫や病気にも強くなります。

a0254656_17310448.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけ育ててきました。
ところが、ここでの『利平栗』栽培には、他にも天敵がいるんです。
これは、野生のイノシシが『利平栗』を食べた後です。

a0254656_18424165.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社社屋です。
エントランスには薪ストーブがあり、室内には囲炉裏があるような、ログハウス調の建物です。
私は、この自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_18460651.jpgここは、本当に山奥で、目の前を通る1本道は、さらに山の奥へと続くのですが、途中からは砂利道となり、その先は行き止まりです。
写真中央付近が、先ほど紹介した有機栽培の茶畑です。
約2,000坪の広い敷地を利用して、ここでも様々な作物を育てています。
オリジナルブランド商品として、本日ご紹介する『利平栗』の他に、『水源キウイ』、『タラの芽』、『ふきのとう』などがありますが、全て完全無農薬・無化学肥料で育てたものです。

a0254656_17400386.jpg本社前のここへ来る唯一の舗装道路です。
敷地内に電柱が見えますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより上には誰も住んでいないからです。

a0254656_18165464.jpgそんな山奥ですから、ここにはたくさんの野生動物がいます。
タヌキ、キツネ、シカ、野ウサギ、イタチ、テン、ハクビシン、アナグマ(写真)などなど!
そして、最も厄介なのがイノシシです。

a0254656_18185221.jpgこれは、うちの敷地内で捕獲された野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。

a0254656_18205969.jpg今年も、イノシシは毎晩のようにやってきて栗を食べちゃいます。
しかも、イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって栗の王様『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_18235520.jpgとにかく、お客様にご注文をいただいている分は、確保せねばなりませんので、ピンクの帯テープをはりめぐらし、夜中にも懐中電灯を点け『利平栗』を収穫しました。
昨年よりは実った数は多いはずなんですが、イノシシにかなり食べられ、出荷量は何とか昨年同様と言ったところでした。

a0254656_18282222.jpg今年の『利平栗』の収穫は、ほぼ終わり完売とさせていただいております。
日付指定のあるお客様分をいくつか確保しておりますが、なんとか無事にご注文を頂いたお客様にはお届けすることができました。
収穫を終えると、お礼肥えを行い、今年もきちんと冬の剪定を施し、来年もまた良い『利平栗』を育て上げます。
本日のブログは、オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』の販売終了と完売御礼のご報告でした。

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by flcps | 2019-10-08 18:34 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 9月の様子 実るほど倒れてしまった稲穂かな!

FLC日記 2019年10月2日(水) くもり一時雨
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)の伊牟田地区にある、私が自給自足のために育てている棚田(田んぼ)です。
9月中旬、稲穂が頭を垂れ始め、とても良い感じにお米たちは育っていました。
a0254656_18362315.jpg


a0254656_18413993.jpgこのあたり一帯は、「菊池水源」と呼ばれていて、1級河川の菊池川の支流で、まさに“水の源(みなもと)”!
菊池川に最初に流れ込む清らかで新鮮な水がある地域です。

a0254656_18454629.jpg昨年の田植えの写真です。
私(笠泰紀)は、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役をしながら、自らも農業を営んでいます。

a0254656_17574901.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源のさらに山奥にあります。
これが本社社屋です。
目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_19402759.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指して、様々な作物を育てています。
こちらは、自己消費用の野菜たちの畑と、右は現在大好評販売中の『利平栗』の栗林、奥の畑は『エゴマ』を栽培している畑です。

a0254656_19190714.jpgまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

a0254656_18062583.jpgここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに、全ての作物を育てています。
「オリジナルブランド商品」としては、自然栽培で育てた『利平栗』(写真)『水源キウイ』『春の山菜』『えごま油』『焙煎えごま粒』『烏骨鶏のタマゴ』などがあります。
自給自足を目指すため、様々な野菜や果物を栽培していますが、主食である「お米」を育てておらず、まだまだ自給自足とは言えなかったので、昨年よりいよいよ米作りにも挑戦しています。

a0254656_18491915.jpg熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、昨年より米作りに挑戦しています!
昨年は米作りが初めてと言うこともあり田植えを、全て手植で行いました。
今年は、田植え機を使って行いました。
昨年、手植えをして延べ3日間かかった田植えが、半日だけで終わりました。
写真は、田植え後3週間後の写真です。

a0254656_18524337.jpgこちらは9月18日の写真です。
1年目の米作りの様々な経験を活かした、今年の米作りは、本当に順調に来ていました。
そう!
あの朝を迎えるまでは・・・
9月23日の朝の様子です!

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a0254656_18594161.jpg9月22日の夜、台風17号が九州の北部を通過していきました。
上陸はしなかったものの、その強風はすさまじく、こうして稲が倒れてしまったのです。

a0254656_19055655.jpgまだご覧の通り、稲刈りには早すぎます。
しかし、稲が倒れ、稲穂が濡れてしまうと、お米の成長どころか発芽することもあり収穫ができません。

a0254656_19082321.jpgそこで私は、倒れた稲を起こすことにしました。
4束ずつを麻ひもで縛って起こすのです。
幸い、田んぼに水は少なく、稲穂があまり濡れていなかったのでよかったです。

a0254656_19100969.jpgただそれは、例え自己消費用の7畝ほどの田んぼとは言え、途方もない手作業です。
朝から晩までの終日を費やしても、4分の1も起こすことはできませんでした。

a0254656_19120263.jpg次の日もその作業を続けるのか悩みましたが、決断しました。
お米を起こす作業はこの日だけにして、他の農作業を優先しようと決めたのです。
私は他にも作物を育てていて、現在は、お客様に提供している私が育てる栗の王様『利平栗』の収穫の最盛期を迎えているからです。

a0254656_19170256.jpg私が敷地内で、無農薬で育てている栗の王様『利平栗』は、弊社のオリジナルブランド商品で、大変人気が高くすでにたくさんのご予約を頂戴していました。
私の自給自足用の米より、お客様に出荷する『利平栗』を優先したのです。

a0254656_19203797.jpgここは熊本県菊池水源の山奥で、たくさんの野生動物が生息しています。
昨日のブログで田んぼに悪さをしたことを紹介した「アナグマ」も利平栗を食べます。

a0254656_19214587.jpg最も被害を及ぼすのがこのイノシシです。
田んぼは電柵で守っていますが、栗は無防備に近いので、とにかくイノシシに食べられることなくお客様の受注分を確保しなければなりません。

a0254656_19243297.jpgイノシシは超グルメで、栗の王様と呼ばれる『利平栗』がある間は、他の栗には目もくれず、『利平栗』ばかりを食べるんです。
上のイノシシの写真は、あまりの被害のひどさを見かねた、知り合いの猟師さんがうちの敷地内で捕獲してくれた際のイノシシの写真です。

a0254656_19303700.jpgお米作りの話から脱線しましたが、やはりお米も何とかしたいと、時間がれば少しでも田んぼに入り、倒れた稲を起こして根元の土をしっかり手で押し固めて稲をしっかりと立てる作業をしています。

a0254656_19324737.jpg農業は自然災害との戦いですよね。
順調に育っていた稲たちをなんとか少しでも稲刈りまで育ててあげたいと思っています。
稲刈りは、10月中旬ごろを予定しています。
その様子はまた後日、このブログで紹介したいと思っています。
本日のブログは、私の米作りの「実るほど倒れてしまった稲穂かな!」のお話でした。

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by flcps | 2019-10-02 19:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 波乱の稲穂たち9月の様子(野生動物(アナグマ)と害虫)

FLC日記 2019年10月1日(火) くもり
私の2年目の米作りは、9月に入り稲穂が頭を垂れてきました。
今年は、田植えの時期を早めたり、菊池水源の冷たい水を直接田んぼに入れずに循環させ温めてから入れるなどの工夫をして、昨年に比べかなり順調に育っていました。
a0254656_17331344.jpg
本日のブログでは、昨日の令和元年8月の様子のブログに続き、令和元年9月の私が米作りに挑戦している山奥の田んぼの様子を紹介いたします。

a0254656_17340823.jpg熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある、昨年より私が米作りに挑戦している棚田(田んぼ)の9月中旬の様子です。
10月中旬の稲刈りに向け、今年はとても順調に育っていました。

a0254656_17382373.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、昨年(平成30年度)よりお米作りに挑戦しています!

a0254656_17464594.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指して、様々な作物を育てています。
こちらは、上の段の畑で、手前は自己消費用の野菜たちの畑です。
その奥には、『えごま油』を作るえごまの畑で、右には、現在大好評販売中の無農薬栽培で育てる『利平栗』の栗林があります。
隣りの茶畑は、同じ村に住む川口製茶園さんの茶畑です(9月中旬撮影)。

a0254656_18141794.jpg私が育てているその名も『水源キウイ』です。
ここでは、全ての作物を、無農薬、無化学肥料で栽培しています。
ちなみに、『水源キウイ』の出荷は、11月中旬頃からの予定です。

a0254656_18174927.jpgさて、米作りに話を戻しましょう!
8月下旬に出穂した稲穂たちが、9月上旬に頭を垂れ始めました。
ここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
当然、様々な野生動物たちがいます。

a0254656_18262976.jpgそこで、田んぼ全体を電気柵で囲い、野生動物対策を施しています。
一番の目的はイノシシの侵入を防ぐことです。
イノシシ対策に電柵の高さを調整していましたが、やられちゃいました。

a0254656_18285313.jpg9月中旬の朝、田廻りに行くと、明らかに何らかの動物が侵入し、稲を倒した形跡が見られました。
もし、イノシシなら、これくらいの被害ではすみません。
この時期の稲穂を歯でこさぎ取り、籾の汁を吸うのです。

a0254656_18321439.jpgどうやら犯人は、落ち水口の電線との高さがるこの場所から侵入したようです。
偶蹄目のイノシシの二股に分かれた足跡ではなく、一般的な動物の足跡です。

a0254656_18365704.jpgきっと犯人はこいつらのようです。携帯電話で以前撮影したので、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、これは「アナグマ」です。
雑食性の動物で、何でも食べます。
どうやら、このアナグマが、田んぼの中にいるカニを食べるために侵入したみたいなのです。
アナグマはこのあたりにはたくさん住んでいて、ほぼ毎日うちの敷地によるやってきて、栗や落ちた柿、ミミズなどを食べています。

a0254656_18403905.jpgこちらは、ある雪の日の朝に撮影した写真で、おそらくアナグマの足跡です。
ある方が言うには、ジビエ料理でアナグマに勝るものはないらしく、食べるとかなり美味しいとのこと!
私は食べたことはありませんが・・・。
侵入発見後、落ち水口の電柵を低くし直したので、その後は侵入を防ぐことができました。

a0254656_18450571.jpg私は自分で食べるためのお米ですから、農薬を一切使用せずに育てています。
ですから、当然害虫にもやられますし、今年は大丈夫ですが病気の心配もあります。
こちらは害虫にやられた稲穂です。

a0254656_18464543.jpg頭を垂れているものの、白く色が変わっていて、籾はスカスカ状態でした。
引っ張ると簡単に抜けました。
成長の過程で、茎の樹液を害虫が吸って、そのことが原因で刈れていたようです。
この様な稲穂が、点々とみられました。

a0254656_18500830.jpgアナグマの侵入や、害虫に少しは害を受けましたが、今年は米作り1年目の昨年に比べ、とても順調に私の田んぼではお米が育っていました。
9月中旬のこの写真でもわかるように、あと3週間後ほどの稲刈りが待ち遠しくて仕方なかったのです。

a0254656_18554952.jpgところが今度は自然の猛威が私の田んぼを襲いました。
9月23日の朝の様子です。
九州北部を通過した、台風17号がもたらした強風で稲がこの様に倒れてしまいました。
本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_19190714.jpg本日のブログでは、私の米作り2年目の9月の中旬までの田んぼの様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19212852.jpg大人気の、樹上完熟にこだわった朝採りのジャンボ梨『新高』は毎回の出荷数を決めての限定販売です。
ご注文はお急ぎ下さい!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちです!

a0254656_19231281.jpgその他には、私がこだわりの無農薬で育てた栗の王様『利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、『香り高きゆず(青柚子)』も大好評販売中です。
また、毎年常に完売する、熊本産『太秋柿プレミアム』もまもなく販売予定です。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!

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by flcps | 2019-10-01 19:25 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 順調に育つ8月の様子(出穂まで)

FLC日記 2019年9月30日(月) くもり一時雷雨
8月下旬、令和元年度の私の2回目の米作りで、私の田んぼの稲たちも出穂し、元気な花が咲きました。
予定より少し遅くなりましたが、順調に成長しています。
a0254656_18412491.jpg
本日のブログでは、令和元年8月の様子を、そして、明日のブログでは9月の様子を紹介いたします。

a0254656_18434379.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある、昨年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼの8月下旬の様子です。
棚田の一枚をお借りして、平成30年より、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、米作りを始めました。

a0254656_18520632.jpg8月上旬の様子です。
田んぼへの給水を止めています。
この時期、無効な分けつを止め、しっかりと根を張らせるため中干しを行っています。

a0254656_18562245.jpg正直、もう少し分けつし、苗数が増えてほしかったのですが、やはりここは標高の高い山奥で、日照時間も少ないので、これくらいの株です。
来年は田植え時に株数を増やして、その辺りをカバーしたいと思いました。

a0254656_18585190.jpgちなみにこちらは昨年の同時期の様子です。
昨年は今年より1ヶ月も田植えが遅く、まだまだ中干しどころではなかったので、田植えを早めたことで、今年はかなり順調に成長しています。

a0254656_19063899.jpg私の田んぼは、菊池水源の最も高い位置にある伊牟田地区の棚田で、ご覧の通り両サイドを森に囲まれています。
ですから、けっして米作りに適した田んぼではありません。
ではなぜ、この地で私が米作りをしているかと言うと、自給自足を目指しているからです。

a0254656_19091042.jpgこちらは「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
1500坪ほどの敷地に加え、近隣の農家さんに農地も借り、オリジナルブランド商品として販売するための作物に加え、自らの自給自足のために、様々な作物を育てています。

a0254656_19165676.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指して、様々な作物を育てています。
こちらは、自己消費用の野菜たちの畑と、右は利平栗の栗林、奥の畑は『エゴマ』を栽培する畑です。
(5月上旬撮影)

a0254656_19190444.pngまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

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a0254656_19201694.jpgここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに全ての作物を育てています。
「オリジナルブランド商品」としては、自然栽培で育てた『利平栗』(写真)『水源キウイ』『春の山菜』『えごま油』『焙煎えごま粒』『烏骨鶏のタマゴ』などがあります。
自給自足を目指すため、様々な野菜や果物を栽培していますが、主食である「お米」を育てておらず、まだまだ自給自足とは言えなかったので、昨年よりいよいよ米作りにも挑戦していると言うわけなんです。

a0254656_19293373.jpgさて、私の米作りに話を戻しましょう!
この棚田(田んぼ)では、写真中央付近に給水口があり、右手前の方に排水口があります。
田んぼへの水は田んぼの奥を流れる小川から直接引いています。

a0254656_19315550.jpgここは熊本県菊池市の水の源(みなもと)、菊池水源です。
1級河川菊池川に流れ込む最初の水が流れる場所で、とても清らかで新鮮な水が常にあります。
ただ、お米を作るには少し冷たすぎるんです。

a0254656_19343568.jpgですから、稲の出穂や開花は、当然水口よりも落水口の方側で最初に始まりました。
この白い糸のようなものがお米の花です。
正確に言えば、今見えているのは雄しべです。

a0254656_19365346.jpgお米の花の開花時間は非常に短く、午前中に開花し、お昼頃には閉じてしまいます。
朝早く、開花の様子も撮影しました。
柱頭にくっついた花粉が発芽し、花粉管を伸ばし、花粉の中の核を子房内の卵に届けます。
そうして受精したお米が大きく成長していくのです。

a0254656_19425481.jpgとまぁ、この8月までは、田植えの時期を早め、冷たすぎる水対策として、給水口から畔なみを立てて、水を循環させてから田んぼへ送り込むなどの、昨年の反省を生かした米作りに取り組み、なんとか順調に育っていました。
もちろん、田んぼの場所によって、出穂の時間差がありましたが、それは想定内です。
しかし、私の2年目の米作りの困難は、9月にやってきたのです。
その様子は、明日のブログで紹介いたします。
お見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-30 19:50 | FLC | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 令和元年度の出荷を日々行っています!無農薬・無化学肥料で育てた朝採り利平栗です!

FLC日記 2019年9月26日(木) くもり時々晴れ
熊本県菊池市産、無農薬、無化学肥料で育てた、栗の王様『利平栗』!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』を、毎年ネット独占販売しています。
令和元年度の『利平栗』は、現在毎日出荷中です!
a0254656_19074120.jpg
今年も間違いなく完売する大人気商品で、出荷予定数となり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_19095671.jpg令和元年度の自然栽培で育てた『利平栗』は、現在、先日の台風17号にも負けずに残った“勝ち栗”ともいうべき『利平栗』を出荷中です。
お買い得で大変人気の『利平栗』中小粒 2kg(中小粒サイズ:120粒前後)も今ならあまりお待たせすることなく出荷が可能です。

a0254656_18113449.jpgなぜ人気なのかと言いますと、同じ2kgでも、中小粒の方が栗の実自体は大粒よりもたくさんとることができます。
それなのに価格はお安くなっているので、かなりお買い得で人気が高いのです。

a0254656_19171963.jpg収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをを従来通り販売します。
ただし、数量限定の完全予約制です!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!


今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
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「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』



a0254656_19213959.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋です。

a0254656_19193413.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_19234874.jpg当然、『利平栗』も一切の消毒や化学肥料、農薬を使用せずに育てています。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。

a0254656_19292300.jpgここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。
弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。

a0254656_19304168.jpgお茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。
ですから私も、隣接する畑や利平栗の栗林も含め敷地内で一切の農薬や化学肥料、消毒を行っていないのです。

a0254656_19453588.jpgこちらは、8月上旬のゴルフボールほどにイガが成長したころの様子です。
無農薬栽培なので、葉っぱは虫食いだらけです。
私が「無農薬で栗を育てている」とある栗生産農家さんに話したところ、
「な~ん!消毒もせんで良か栗の育つもんか!」と一蹴されました。

a0254656_19583741.jpg確かにその通りかもしれません。
しかし、ここでは農薬は使えないのです。
収穫する際、やはり虫食いや炭疽病が入っているものもあります。
そこで、しっかりと選別して出荷するようにしています。
収量も多くは見込めませんが、消毒にかかるコストや手間ひまを差し引けば十分なのです。

a0254656_20080250.jpg消毒をしないということは、一切手をかけないというのではありません。
収穫を終えると、きちんと有機肥料のお礼肥えをして、冬の剪定は徹底して行います。
きちんと剪定を施し、風通しや日当たりをよくすることで、病気や害虫は最低限に抑えることができるのです。
しかし、ここでは病気や害虫よりも、さらに厄介なことがあるんです!

a0254656_20211568.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
この時期イノシシは毎晩のようにやってきて栗を食べちゃいます。
しかも、イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_20255402.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
本日より再受注をスタートした分も、イノシシに食べられないように、夜中も栗拾いをして、きちんと出荷予定分は確保しようと思っています。

a0254656_20324793.jpgイノシシが好んで食べる『利平栗』は、やはり栗の王様と呼ばれるだけあって、口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
「利平栗おこわ」は、毎年この時期、何よりのごちそうです!

a0254656_20353705.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランド商品『自然栽培で育てた利平栗』を、現在、大好評販売中です。
ご注文順に、ほぼ毎日出荷も行っています。
ただし、数量限定の完全予約販売です。
今年も、間違いなく完売が予想されます。
出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お急ぎください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-09-26 18:15 | FLC | Trackback | Comments(0)