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カテゴリ:FLC( 406 )

きらり水源村の「お月見会2019」 月が出る前から大盛り上がり!今年も良いお月見会でした!

FLC日記 2019年9月14日(土) 晴れ

a0254656_17585090.jpg本日、2019年(令和元年)9月14日(土)は中秋の満月です。1日前の中秋の名月に、今年も恒例の、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
昨日の熊本県菊池市の晴天で、今年も中秋の名月を見ることができました。
熊本県菊池市、菊池水源地区のたくさんの方々が集まり、楽しいひと時を過ごしました。
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ここは、「きくちふるさと水源交流館」の北側駐車場に作られた「お月見会」の特設会場です。
18:30からの開演を前に準備万端整っています。
みなさんが本当に楽しみ視しているのは、手作りのお料理なんです!

a0254656_18041573.jpg旬の食材を使った数々の料理が、ずらりと並んでいます。
なんと、参加料1,000円で、食べ放題&飲み放題なんですよ!

a0254656_18063884.jpg季節野菜の天ぷら、から揚げ、栗おこわ、茄子田楽、春雨サラダ、煮物、チジミ、旬のフルーツ、スイーツも用意されていました。
菊池水源米のおにぎりと、熊本の郷土料理「だご汁」もありましたよ。

a0254656_18061552.jpg私が毎年楽しみにしている「しいたけ南蛮」もありました。
今回、最も美味しかったのは、サバの照り焼きと煮タマゴでしたよ。
ご飯のおかずとしても、もちろんお酒のおつまみとしても最高でした!

a0254656_18262545.jpg「きらり水源村」について、簡単に紹介します。
まず、今回のお月見会の会場は、「きくちふるさと水源交流館」のにあります。
「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。
当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18303418.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_183914.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18122292.jpgその活動の1つが、今年で24回目を迎える『水源食の文化祭』です。
『水源 食の文化祭』とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベントで、毎年たくさんの来場者が訪れます。

a0254656_18135451.jpgこちらは、昨年の様子です。
今年(令和元年)は、11月24日(日)の開催予定です。
入場料は大人1,000円、小学生:300円、未就学児:無料
自慢の郷土料理を食べ放題ですよ。
もちろん、私は今年も参加します。
ぜひ会場でお会いしましょう!

a0254656_18531938.jpgもう一つ紹介させてください!
水源地区を流れる、通称「原井出(はるいで)」を、カヤックで下る井出川下り『イデベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されました。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_1856858.jpg特に、約300mのマブ(用水路トンネル)を含む約2kmの『新マブコース』は、トンネルあり、急流ありで、スリル満点の面白さです。
今シーズンはすでに予約でいっぱいです。
詳細は、「きくちふるさと水源交流館」のホームページをご覧ください!

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_18164246.jpg定刻となり、まずは「きらり水源村」理事長の岩崎良美さん(写真)の開会宣言がありました。
「今年は天候にも恵まれ絶好の月見会日和です。皆さん楽しんでください!」

a0254656_18213072.jpg来賓の方々のご挨拶もありました。
まずは、江頭実菊池市市長です。
時折、冗談もも交えながら楽しくご挨拶いただきました。

a0254656_18252783.jpg坂本哲志衆議院議員もおみえになっています。
とてもわかりやすく、内閣改造についてや今の国政をお話しいただきました。
「ここ数年は、私が来ることができず、家内が来てすごく楽しかったという話を聞いています。今回は私が一番楽しみたいです。」とも話されました。
その他にも、菊池市議の方々にもご来席いただきました。

a0254656_18273523.jpgつづけて、お料理を用意いただいた「きらり水源村」加工部の原さんより、お待ちかねのお料理の紹介があり、きくちふるさと水源交流館の城館長が乾杯をして、いよいよ「お月見会」のスタートです。
乾杯後、カップを置くと同時に、みなさんお待ちかねのお料理へと進みます。

a0254656_18321519.jpgどの料理も美味しそうで、どれから食べようか、ホント迷ってしまいます。
みなさん真剣な眼差しですね!(笑)
私も写真ばかり撮っている場合じゃないですよね!

a0254656_18351245.jpg今年採れた菊池産の“栗”が入った団子汁もめちゃくちゃ人気でしたよ。
私は、ついつい2杯も食べちゃいました。
この時点ではまだお月様は見えていません。

a0254656_18365318.jpgお月見会と言う口実の大宴会が始まっています。
美味しい食事にお酒、楽しい会話であちこちで大きな笑い声が上がっていました。
中秋の名月のお月さんが見えたのは、8時を回った頃でした。

a0254656_18392089.jpg司会の佐藤君が
「みなさん!東の空にやっとお月様が出てくれましたよ!」とマイクで話しても、なんだかリアクション薄!
やはり私も含め、「月よりお料理とお酒」なんですね!(笑)

a0254656_18444386.jpg株式会社美少年さんからは、今年も美味しい日本酒をいただきました。
さらには、お楽しみ抽選会の商品提供もいただいています。
菊池水源産のお米と、菊池水源の清らかな水で作られたお酒です。

a0254656_18472810.jpgお楽しみ抽選会は今年も大盛り上がり!
番号が呼ばれるたびに、歓声と悲鳴にも似た声が上がっていました。
本当は、イデベンチャーのオリジナルタオルがほしかったのですが、私も商品が当たっちゃいました!

a0254656_18491472.jpg当たったのは、熱中症予防のクエン酸の飴でした!
私は、この時期まだまだ農作業が目白押しなので、とてもありがたい商品でした。
宴もたけなわですが、お楽しみ抽選会後、しばらくするとお開きの時間となりました。

a0254656_18520705.jpgきらり水源村の副理事長の中丸さんが挨拶と共に一本締めで楽しいお月見会も終了です。
みなさんの協力のもと、特設会場の後かたずけをしました。
お料理もお酒も、楽しい会話も、今年も私は十分に楽しみました。

a0254656_18565408.jpg私が暮らし、私の会社(株式会社旬援隊)のある、この熊本県菊池市、菊池水源は、豊かな自然と様々な農作物が自慢の地域です。
でも、私が最も自慢できるのは、この地区の皆さんの人柄ですね!

a0254656_2031037.jpg私はこの地に会社を作り本当に良かったと思っています。
私(笠泰紀)が代表取締役をしている、株式会社旬援隊は、菊池水源の山奥にあります。
写真は本社社屋。
a0254656_19513241.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
また、自らも生産者の一人として、農業を行っています。
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a0254656_18591587.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』(写真)、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』、こだわりの『樹上完熟梨』などを大好評発売中です!

a0254656_19003445.jpg今ならまだ、あの大人気のぶどうの匠「社方園」さんの『シャインマスカット』も販売中です。
もちろん、熊本の美味しいお米、採りたて新鮮な野菜のラインナップもお見逃しなく!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページものぞいてみてください!!
本日は、「きらり水源村」主催の「お月見会」をご紹介しました。
たくさんの方々と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。
これからも、地域密着で頑張っていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-14 19:02 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 令和元年度はまもなく出荷!今年は少し初出荷が遅れます!

FLC日記 2019年9月9日(月) 晴れのちくもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16312913.jpg毎年、決まって完売する大人気商品で、今年も、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
今年も昨年を大きく上回るハイペースでご注文(ご予約)いただいていますが、昨年に比べ収量が増えることが予想され、現在もご注文をうけたまわっています。

a0254656_17111898.jpg定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)はとにかくお急ぎ下さい。
『利平栗』は“栗の王様”、“幻の和栗”などと称されていて、ホクホクとした食感がとてもよく、さらには栗本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗です。

a0254656_17594066.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、栗の実が1つだけのことも多々あります。

a0254656_16574227.jpgその生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
もちろんここ(株式会社旬援隊)でも、なかなかたくさんの量は収穫できません。
しかも、弊社で販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。

a0254656_17070321.jpg『利平栗』は、“栗の王様”と呼ばれるだけあり、香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にするとバツグンの美味しさです。
私は、栗おこわを毎年楽しみにしています(笑)。
初回出荷は、例年通りなら9月中旬からですが、今年は若干遅れています。
その訳は、後ほどお話いたします。

a0254656_17103525.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
ただし、数量限定の完全予約制販売!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
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『自然栽培で育てた利平栗』



a0254656_18003655.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋(今朝の様子)です。

a0254656_18014338.jpgどれくらい山奥かと言うと、ここへ来るには、この1本道しかありません。
敷地内に電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないからです!(笑)

a0254656_18030473.jpgここへ来るための、唯一の舗装道路沿いには、毎年この時期、白い彼岸花が咲き誇ります。
そして、その白い彼岸花が満開を迎えたころ、例年通りなら『利平栗』が落ち始めるのです。

a0254656_18032808.jpgしかし今年は、白い彼岸花は例年通りに咲き誇っていますが、『利平栗』が落ち始めるのはもう少し後のようです。
それは、8月のかつて経験したこと長いほどの、長雨のせいで日照時間が少なかったからだと思われます。

a0254656_18044404.jpgうちの白い彼岸花はほぼ満開を迎えていますが、『利平栗』はまだこうして青々としています。
栗は落ちたものを収穫しないと美味しくありません。
色付き、イガが開き、落ち始めるのを、じっと待つしかないのです。
出荷のスタートはおそらく9月17日前後からかと思います。
ただし、収量は例年以上を見越しています。

a0254656_18084225.jpg株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し野菜を作り、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18092103.jpgこちらはエゴマを栽培している畑と、『利平栗』の栗林の一部です。
ここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_17402643.jpg私がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。
ここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。

a0254656_17481006.jpg弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
茶畑のすぐとなりには、私が栽培している野菜の畑、エゴマの栽培地、そして『利平栗』の栗林もあるのです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_17580298.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。自給自足のための野菜や果樹たち、そして生産し出荷を目的としている『利平栗』や『水源キウイ』、『えごま』なども全て完全無農薬、無化学肥料で育てています。
写真は、現在花が咲き始めた『白えごま』です。
ご覧の通り、葉っぱは虫食いだらけです(笑)。

a0254656_18101242.jpg『利平栗』は、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
しかし、果皮がとても固く、剥きにくいため、加工用としては使用されることは少なく、業務用として出荷してもむしろ通常の栗より安かったりもするのです。

a0254656_18115777.jpgでも、皮のむきにくさなんて、一度食べたら関係なくなっちゃいますよ!
栗の王様と称される利平栗は、他の栗に比べ甘みが強く、噛んだ時のあのホクホクとした食感と広がる甘味はたまりません!!

a0254656_18180337.jpg生産効率が悪く、管理も難しいため、生産量は年々減少して“幻の栗”とさえ言われています。
しかし、その美味さはまさしく“栗の王様”で、その『利平栗』を弊社では、完全無農薬、無化学肥料で育てているのですから、人気があるのもお解りいただけますよね!

a0254656_18205703.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランドの『自然栽培で育てた利平栗』を、今年も販売大好評販売中です。
大粒、中粒共に定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

a0254656_18123609.png熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した自然栽培で育てた『利平栗』以外にも、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-09-09 18:15 | FLC | Trackback | Comments(0)

敬老会(2018) 今年も元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちを祝い、共に楽しいひと時を過ごしました

FLC日記 2019年9月8日(日) 晴れのち雨
9月14日は敬老の日です。
昨日(9月7日)、株式会社旬援隊があり、私が住む熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区では、一足早く「敬老会」を行いました。
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a0254656_16283983.jpg熊本県菊池市、菊池水源にある井牟田地区は、12戸のとても小さな村です。
そんな小さな村ですが、今年も15名の方々の敬老のお祝いをしました。
7名にご参加いただき、敬老を祝って楽しい食事会をしました。

a0254656_16303116.jpgみなさんとっても心優しい方ばかり!
私は、すっかりこの地区に慣れ親しみ、みなさんにかわいがっていただいています。
かわいがっていただいているどころではありません。
この日も、すっかり甘えて敬老の方々の真ん中に陣取って、一番楽しそうに飲んでいます!(笑)

a0254656_16490288.jpg熊本県菊池市原(はる)にある、伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
これは、5月の茶摘みの写真で、高冷地の寒暖の差を利用して、多くの農家さんが、美味しい茶を育てています。

a0254656_16503304.jpg今回の敬老会の会場となった伊牟田地区の公民館のすぐそばには、立派な記念碑が建てられています。
伊弁田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。

a0254656_16595806.jpg熊本県菊池市菊池水源は、まさに水の源(みなもと)にある地区です。
その菊池水源の中でも、この伊牟田地区は最も上流ににある村です。
1級河川の菊池川の支流に位置し、清らかで新鮮な川が流れています。
私も含め、ここで暮らす全12戸の水道は、山から湧き出る清水と井戸水を利用しています。

a0254656_16320800.jpgその水が良いのでしょう!
伊牟田地区は本当に長寿の村なんです。
手前に座っている7名が敬老会の皆さんで、そのほとんどが農家さんで今でも農作業をしています。
今回ご参加いただけませんでしたが、101歳のおばあちゃんもいるんですよ!

a0254656_17122556.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社所在地。
この伊牟田地区でも最も山奥にあります。
私がここで暮らし、株式会社旬援隊を設立して、まもなく丸8年になろうとしています。

a0254656_17132760.jpgここにはもともと私の叔父と叔母が、叔父の定年退職を機会に、田舎暮らしをしたいと住んでいました。
25年暮らし、その後叔父の実家に引っ越したのでその後を私が譲り受け暮らしています。
ここの敷地内にある、エゴマの畑と利平栗の栗林です。
この地で私は、様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育し、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_17152734.png株式会社旬援隊が運営する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、全国のお客様に、インターネットを通じ、熊本の最旬食材をご紹介し販売しています。
写真の弊社のトップページは、現在大好評販売中の旬の食材です。

a0254656_17171485.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』(写真)、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、こだわりの『樹上完熟梨』などなどを好評発売中です!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ホームページものぞいてみてください!!

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a0254656_17203513.jpgもちろん、この地で育つブランド茶の『菊池水源茶』も、「FLCパートナーズストア」で販売しています。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地で育つ『菊池水源茶』は、弊社の売れ筋商品です。特に、有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられた「緑茶」や「抹茶」は特に大人気です!!
※菊池水源茶のページは現在リニューアル準備中!

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 『菊池水源茶』


a0254656_17240915.jpg匠の農家さんの川口荘一さんが育てた有機栽培(無農薬・無化学肥料)の茶葉を使用した『菊池水源紅茶』も昨年より販売を始めました。
茶葉が広がりやすい、三角のティーパックに一つづつ入っています。

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 『菊池水源紅茶』


a0254656_16380406.jpgさて、敬老会に話を戻しましょう!
みなさん、この伊牟田地区で随分と長い時を一緒に過ごしてきました。
思い出話も含め、話が盛り上がっています。
私は、割と早くにじいちゃんもばあちゃんも失くしたので、言葉は悪いかも知れませんが、“じじ・ばば孝行”をあまりできていません。

a0254656_16390400.jpg年齢からすると、じいちゃんばあちゃんと言うより、親父やお袋といった方が近いのですが、この日は“敬老の日”なので、あえておじいちゃん・おばあちゃんとさせてください。

私はa0254656_16402099.jpg今、この村に移り住み、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんに囲まれて暮らしています。
また敬老会は村の婦人部の皆さんや区長さん、年行事(世話人)の方々と共に準備しました。

a0254656_16420987.jpg今回は、この村に住む子供ではありませんが、この村に住む方のお孫さんが特別参加です。
私は初めて会いましたが、すっかり仲良しになりかなり遊んでもらいました(笑)
龍樹くん!
また遊ぼう!そして10年後には一緒に酒を飲もうね!

a0254656_16464233.jpg私は、この村の皆さんに本当によくかわいがっていただいています。
田んぼや畑を借りたり、農作物の作り方や山の知識も教えてくれます。
皆さんといろんな話をするのが楽しくて仕方ありません!
この時も、私が知らない昔話や、ここで暮らすための様々な情報を話してくれました。

a0254656_17515998.jpg熊本県菊池市水源の伊牟田地区は、清らかな水と、心温まる人の良さで、みなさんとっても長寿の村なんです。
伊牟田地区は、12世帯の小さな村ですが、村の方々は本当に心のきれいな優しい方ばかりです。
私は、この伊牟田地区とここの皆さんが大好きです。
最後にみんなで記念撮影をしました。

a0254656_16492139.jpgこの、笑顔あふれる長寿の村で、私はこれからもがんばっていきます。
最後になりましたが、敬老の日のお祝いを迎えた、私が大好きなこの村のおじいちゃま、おばあちゃま、心よりお祝い申し上げます。
これからも、元気に長生きしていただき、私の話し相手(笑)になって、たくさんの情報や知識を教えてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-08 16:51 | FLC | Trackback | Comments(0)

敬老の日ギフトはお決まりですか?みずみずしいフルーツを送りませんか!豊富なラインナップでご紹介!

FLC日記 2019年9月6日(金) 晴れ
9月14日(月)は、敬老の日ですね!!
来週末は3連休!!なんて方も多いかと思います。
でも、本来はおじいちゃんやおばあちゃんを敬う“敬老の日”の祝日を含む連休ですよね。
さぁ!
『敬老の日ギフト』はお決まりでしょうか?
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、朝採りのフルーツ、果実を豊富なラインナップで販売しています。
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<敬老の日ギフト用商品>
1.熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』
2.熊本産樹上完熟梨『あきづき』『秋麗』
3.山あいの『甘熟いちじく』
4.無農薬で育てた『種なしかぼす』


今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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FLCパートナーズストアの 『ギフト』



1.熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』
a0254656_17181930.jpg
生産者:「社方園」さん
生産地:熊本県山鹿市久原
20種類以上のぶどうから、その時最旬の品種を匠の目で判断しお届けします。
その全てが“種なしぶどう”です。
※現在は、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうの3色のぶどうを取り揃えて販売中。

a0254656_17414143.jpg大人気の白ぶどう『シャインマスカット』、定番黒ぶどうの『ピオーネ』、甘さ際立つ赤ぶどうの『クイーンニーナ』を中心に、好評発売中!
バツグンの糖度と、あふれだす果汁!

a0254656_17440965.jpgひとたびその1粒を口に入れると、濃厚な果汁が口いっぱいに押し寄せてきます。
今なら、19商品の豊富なラインアップの中からお選びいただけます。
いずれも、大切な方に贈るギフトや、ご家庭用としても大人気の商品です。

a0254656_17463377.jpg現在の、1番人気は白ぶどうの『シャインマスカット』です。
20度を超えると思えないほどの、とてもさわやかな甘みと芳醇なマスカットの香りを味わえます。
※写真は3パック詰め合せ(1房330g前後×3房) 5,400円(内税)

a0254656_17534194.jpg一切の妥協を許さないぶどうの匠が育てあげ収穫したぶどうから、選びに選び抜いた“極選”ぶどうをお届けします。
他では味わうことのできない美味さをぜひご堪能ください。
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方必見です!!

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高級種なしぶどう 『山鹿のぶどう』


2.熊本産樹上完熟梨
『あきづき』、『秋麗』

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『あきづき』
生産者:「岩永農園」さん
生産地:熊本県菊池市市野瀬

『秋麗』
生産者:「本藤果樹園」さん
生産地:熊本県菊池市戸豊水
こだわりの無袋栽培、本当の美味しさを届けるために樹上完熟の朝採りの梨です。
※数量限定で、梨のサラブレットこと『あきづき』、熊本限定栽培品種の『秋麗』を絶賛販売中!

a0254656_17481821.jpg多くの梨栽培農家さんは、収穫前に梨の果実に袋をかけ育てます。
しかし、「岩永農園」さんでは、あえて袋をかけずに果実にも太陽の光を当て、梨本来の持つ甘さまで果汁を引き上げています。

a0254656_17494283.jpgそして、梨の美味さの最高潮の樹上完熟状態で収穫し即日発送でお届けしています。
写真は梨のサラブレット『あきづき』の化粧箱入り。

a0254656_17511537.jpg現在最旬を迎えている『あきづき』は、『豊水』と、ジャンボ梨『新高』を掛け合わせ、さらに、『幸水』を交配させ、3つの梨の良いとこどりをしたからこそ、“梨のサラブレッド”と呼ばれています。
『豊水』の大きさを引き継ぎ、1玉約500gと満足する大きさで、ジャンボ梨『新高』のような日持ちの良さが好評で、さらに『幸水』の持つ強い甘味と、本当に良いとこどりした梨なのです。
数量限定・期間限定の完全予約制での販売です。


a0254656_17533863.jpg同じく、熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』が、今まさに“最旬”を迎えています。
生産者の「本藤果樹園」さんもまた、『秋麗』を袋をかけずに育て、樹上完熟、朝採り即日発送でお届けしています。

a0254656_17561214.jpg『秋麗』は“青梨”と呼ばれる分類の梨で、見た目はけっして美しいとは言えませんが、食べれば誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。
ですから、熊本県が県をあげて“ブランド梨”として推し進めている梨なんです。

a0254656_18000586.jpg酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香り、さらにはサクッとした触感が大人気です。
樹上完熟熊本梨『秋麗』は、化粧箱入りの5玉or6玉入りと、化粧箱入りの小玉(8玉入り)での販売です。

『あきづき』も『秋麗』も敬老の日発送分は数量限定!
ご注文(ご予約)はお急ぎください!!

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樹上完熟梨


3.山あいの『甘熟いちじく』
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生産者:「小春農園」さん
生産地:熊本県山鹿市鹿北町
昔懐かしい優しい甘さで、昨年の“敬老の日ギフト”ナンバーワン商品です!

a0254656_183040100.jpgいちじくは、小売店やスーパーなどでなかなか目にすることがありませんよね!
それは、いちじくは樹上で完熟でないと美味しくないし、その状態で出荷するととてもいたみやすいフルーツだからなのです!!
仮に、店頭に並んでいても、それらのほとんどは、完熟前に収穫し出荷されたものです。

a0254656_18272686.jpg「FLCパートナーズストア」が販売する『甘熟いちじく』は、樹上で完熟させ、朝採り、即日発送でお届けしています。
ですから、一般流通のいちじくとは、甘さが全く異なります。

a0254656_1834046.jpg先日、こんなお電話を頂戴しました。
「孫がね、私の誕生日に『いちじく』を送ってくれたのよ!それが本当に甘くて、すっごく美味しくてね・・・。孫にもお礼を言ったけど、農家さんにもしっかりお礼を言いたくて電話したのよ!本当にありがとうね!!」
子供のころ、美味しい『いちじく』を食べたといわれるおじいさん、おばあさんは大変多いようです。
今年の“敬老の日ギフト”は、『甘熟いちじく』にしてみませんか?

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山あいの『甘熟いちじく』


4.無農薬で育てた『種なしかぼす』
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生産者:「古川果樹園」さん
生産地:熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木
通常かぼすは、果実に種がぎっしりと詰まっています。
しかし、「古川果樹園」さんの山あいの『熊本産高級種なしかぼす』は、種が入っていません!!
しかも、無農薬・無化学肥料で育てられたかぼすなのです。

a0254656_1847355.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培場です。
ご覧の通り、とてものどかな山あいの中にあります。
この付近には、他に柑橘類の栽培がないため、病気や害虫があまり発生しないので、「古川果樹園」さんでは、農薬や化学肥料を一切使用せずに、『種なしかぼす』を育てています。

a0254656_18511337.jpg『かぼす』は、大分県を原産とする柑橘類です。
「すだち」と混同されることが多いのですが、「すだち」の酸味に比べ、『かぼす』の酸味はとても柔らかいと言われ、香りが高く豊かな風味があって様々な用途に利用されています。
しかし、本来『かぼす』はこの写真の中央のように、タネがぎっしりと入っている果実なんです。

a0254656_1858695.jpgこの季節、美味しい秋の味覚が目白押しです。
いつもとちょっと違う“敬老の日ギフト”にいかがですか?
焼酎好きなおじいちゃんも、秋刀魚を待ちわびているおばあちゃんにもきっと喜ばれること間違いなし!
だって、種がないんですから!!
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『熊本産高級種なしかぼす』



a0254656_18101151.jpg「敬老の日ギフト」の注文時にご指示いただきますと、弊社の敷地内で探し出した『四葉のクローバー』をお名前入りでカードにして、商品と一緒にお送りするプレゼント中です。
世界で1枚だけのオリジナルカードで、いつもと違う「敬老の日」を演出してみませんか?
※敬老の日ギフトは、9月13日(金)発送 → 9月14日(土)または9月15日(日)のお届け予定です。
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「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称する、匠の農家さんたちと販売契約を結び、本日ご紹介した全ての商品をネット独占販売しています。
いずれも、数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-06 18:12 | FLC | Trackback | Comments(0)

利平栗 無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 令和元年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2019年8月26日(月) 雨
栗の王様『利平栗』の先行予約の受付をスタートいたします。
明日(8/27)12:00より、令和元年度の『自然栽培で育てた利平栗』の先行予約の受付をスタートしました。
「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品で、『自然栽培で育てた利平栗』は、完全無農薬・完全無化学肥料で、熊本県菊池市、菊池水源で育てた『利平栗』です。
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初回出荷は、例年通りの9月中旬で、ご注文(ご予約)いただいた順に随時出荷いたします。

a0254656_16400815.jpg毎年、完売する大人気商品で、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。
とてもリピート率が高いのは、やはりその『利平栗』ならではの美味しさと、無農薬・無化学肥料で育てた安全性からのようです。
ですから、葉っぱはご覧の通り虫食いだらけですけどね!(笑)

a0254656_16344448.jpg『利平栗』は、ホクホクとした食感がとても良い上に、“栗”本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗で、「栗の王様」と呼ばれています。
香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にしてもバツグンの美味しさです。
しかも、完全無農薬、完全無化学肥料で育てられた、大変貴重な『利平栗』です。

a0254656_16435816.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
ただし、数量限定の完全予約制販売!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

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『自然栽培で育てた利平栗』



a0254656_16314658.jpgこちらが現在の様子です。
『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。

a0254656_16460157.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この地で様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
またネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てた農作物、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_16511136.jpgここ(株式会社旬援隊)では、『利平栗』をはじめ、様々な作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
もちろん消毒や除草剤も一切使いません。
写真は『利平栗』のすぐ横の畑の『えごま』を定植している様子で、もちろん無農薬、無化学肥料栽培です。

a0254656_16540485.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県の匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる旬の食材を、インターネットを通じ、全国のお客様に販売しています。
また、弊社の敷地内で栽培する、無農薬・無化学肥料で育てる『利平栗』などの農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
弊社で販売している商品は、他では購入することのできないものばかり!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

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a0254656_17472553.jpgここで一切の農薬や除草剤などを使用せずに様々な作物を育てるにはきちんとした理由があります。
ここ、熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われる、茶摘みの際に撮影したものです。

a0254656_17501791.jpg弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
その茶畑のすぐとなりには、私が栽培している野菜の畑やこの時は草が生い茂っていますが先ほど紹介したエゴマの栽培地、そして『利平栗』の栗林もあるのです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_17085122.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
もちろん、『利平栗』も同じです。
こちらは現在の様子で『利平栗』のイガは、こうして元気に成長していますが、葉っぱは虫食いだらけです!

a0254656_17575498.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_18002188.jpgまた、鬼皮が厚い為、とても剥きにくく、加工用としてはむいていないと言われています。
しかし、そこは「栗の王様」です!
口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味を考えると、私は剥きにくいことなんか忘れてしまいますね!

a0254656_18023478.jpg私が、毎年最初に食べる『利平栗』の料理は、やっぱり“栗おこわ”ですね!!
新鮮な栗を贅沢に使って、お米ともち米、小豆と炊いた栗おこわは、この時期の何よりのごちそうです。

a0254656_18050516.jpg生産者の特権?として、毎年出荷前にきちんと味見をします(笑)。
炊飯ジャーを開けた瞬間の香りがまたたまらなく良いんです!
この瞬間を考えると、皮の剥きにくさも一切気にならないから不思議ですよねぇ~。

a0254656_17140993.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
これは、毎日うちの敷地内に来ては、農作物に悪さをする「アナグマ」です。
その他にも、イノシシ、シカ、イタチ、タヌキ、キツネ、ハクビシンなどなど、数えたらきりがないほどです。

a0254656_17152850.jpg『利平栗』は、やはり美味しさが違うので、この辺りに生息する野生動物(特にイノシシ)が放っておきません。
イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_18124488.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
今年もイノシシに食べられないように、夜中も栗拾いをして、きちんと出荷分は確保しようと思っています。

a0254656_17202863.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランド商品『自然栽培で育てた利平栗』を、今年も販売いたします。
明日(8月27日(火))12:00より、令和元年度のホームページでの先行予約の受付をスタートします。
数量限定の完全予約販売です。

a0254656_17212276.jpg間違いなく、今年も完売が予想される、大人気商品で、収量を見越した、受注定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お急ぎください!
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by flcps | 2019-08-26 17:22 | FLC | Trackback | Comments(0)

利平栗 栗の王様『利平栗』 今年も整理落下が始まり残った利平栗たちは順調に成長中!

FLC日記 2019年8月10日(土) 晴れ

a0254656_14194709.jpg株式会社旬援隊の敷地内では、栗の王様『利平栗』を、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。
収穫(栗拾い)及び出荷は、9月下旬より!
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で独占販売していて、すでにたくさんの先行予約を頂戴している大人気商品です。
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a0254656_1764115.jpg『利平栗』は、他の栗に比べ、色は濃いのが特徴です。
さらに、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!!

a0254656_179813.jpgイガがとても大きく、栗の実はこのように1つだけのことも多いので、生産効率が悪く、生産農家も減少傾向にあり、その美味さから「栗の王様」と呼ばれている反面、“幻の和栗”とも称さてています。
その『利平栗』を、ここでは無農薬で育てているのですから、やはり人気が高くなるのです。

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『自然栽培で育てた利平栗』



a0254656_14215663.jpgここで育てる『利平栗』が、今年も順調に育ち、実りを前にした“生理落果”がはじまりました。
生理落果とは、風や病害虫など果実の外側からの原因により落果するのではなく、果実側の原因によって落果してしまうというものです。

a0254656_14221865.jpg栗の果実は、果実ができない不受精のイガでも、ある程度までは成長します。
それらのイガを栗の果樹、自らが判断して、落としていくのです。
この時期(8月上旬から中旬)におこるものを、後期落果と呼んでいます。

a0254656_14362346.jpg栗は、5月下旬から6月上旬にかけて、このような花を咲かせます。
独特な香りがするので、嫌いな方が多いようですね!
しかしその香りにつられ、ミツバチをはじめ様々な虫たちが飛び回り、栗の受粉が行われます。

a0254656_14371520.jpgこちらは、7月中旬の栗の果実の着果の様子です。
でも、まだ着果したとは限らず、雌花が小さかったり、その枝が細かったり、梅雨時期の日照時間の短さで早期落果が起こります。

a0254656_1719231.jpg夏の日差しをたくさん浴びながら、栗の果実(イガ)は成長しますが、この時期になると果実ができない不受精のイガは落ちていくのです。
整理落果したイガを割ってみると、ご覧のとおり果実ができている形跡は見当たりません。
それらのイガが、この時期にこうして落ちているのです。

a0254656_14384630.jpg弊社で育てる栗やその他の作物は全て、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。
ですから、栗の葉っぱもこうして見事な虫食いだらけです!(笑)
それには、きちんとした理由があるのです。

a0254656_14394756.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここは、熊本県菊池市菊池水源の山奥です。
私は、この自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_14414904.jpg敷地内にある、上の段の畑と栗林です(8月下旬撮影)。
ここでは、無農薬・無化学肥料で『エゴマ』を育てています。
この『エゴマ』は、11月に収穫するエゴマ粒(種子)から、『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒』を作り販売します。


a0254656_14444477.jpg平成30年度の『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白)』は完売しました。
現在は『焙煎エゴマ粒(黒)』のみを販売中です。
次回(平成27年度)は、12月下旬よりの出荷予定です。

a0254656_14460092.jpgこの敷地は、有機栽培のお茶畑と隣接しています。
有機栽培とは、無農薬・無化学肥料で育てる栽培法で、有機JASを取得するには、とても厳しい検査基準をクリアしなければなりません。

a0254656_14475668.jpgこれは、今年の茶摘みの様子です。
これだけ隣接していれば、仮に私の畑で農薬や化学肥料を使用したなら、必ず影響が出ます。
もし検査で検出されれば、そこから最低3年間は有機栽培のお茶としての出荷ができなくなります。

a0254656_17594458.jpgその栽培方法に協力して、私も、一切の農薬や化学肥料を使用せずに、すべての作物を栽培しているというわけなのです。
この夏野菜は、自己消費用に栽培したものです。
生産しネット販売しているオリジナルブランドの商品は、本日ご紹介している『利平栗』の他には、『水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』があります。
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

a0254656_14503002.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけて栽培しています。
有機肥料をベストな時期に与え、冬の剪定をしっかり施し、大切に大切に育ててきました。
昨年は、夏の長雨による日照不足で、全体的に小粒でしたが、今年は例年通りの大粒の『利平栗』ができそうです。

a0254656_14504073.jpg今はまだまだ青々としたイガですが、まもなく色づき収穫を迎えます。
もちろん、しっかり実り地面に落ちてきたものだけを集めて、そこから手選別で選び抜いた『利平栗』を出荷いたします。

a0254656_18155832.jpgまもなく、先行予約受付をスタートいたします。
数量限定の完全予約制販売です。
毎年、売り切れ必至の大人気商品です。
これからも、その成長の様子や、予約受付スタートのご案内など、このブログ(FLC日記)や弊社ホームページでご案内いたします。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-08-10 14:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 田植え後1ヶ月の様子 昨年の反省を生かし工夫しました

FLC日記 2019年7月19日(金) くもり時々雨
令和元年度の私の人生2度目の米作りは、田植え後1ヶ月が過ぎ、昨年に比べかなり順調に育っています。
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a0254656_17031266.jpg希望としては、もうちょっと分けつが進んで欲しかったのですが、まぁ、昨年に比べればかなり良いと思います。
昨年は田植えの時期が遅く、最終的な収量も品質もお米を育てたとは言えないほどでした。

a0254656_17074242.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、昨年(平成30年度)よりお米作りに挑戦しています!

a0254656_17105907.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。
写真は上の段の自家消費用に栽培している畑の5月中旬の様子です。
隣りで茶摘みをしている茶畑は、同じ村に住む川口製茶園さんの茶畑です。

a0254656_17151265.jpg写真は裏の敷地のキウイ棚と奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります(5月上旬撮影)。
上の段の畑では自家用の野菜を作り、その他にも15種類の果樹を栽培しています。

a0254656_17215261.jpg自給自足の生活を目指すからにはと、昨年より米作りを始めました。
写真は昨年の田植えの様子で、なんと手植えで田植えをしたのです。
昨年は、急きょ米作りを始めたので、お米の苗をいただき、田植えは7月2日に終えました。
しかし、ここは九州の熊本と言えども、高冷地で本来なら田植えは6月中旬までには終えないとうまく育ちません。

a0254656_17274371.jpg今年の7月2日の写真です。
今年は6月13日に田植えをし、上の写真と同じ、7月2日でもしっかりと稲らしく育っています。
そしてさらに半月が過ぎた様子がこちらです。

a0254656_17330998.jpg田んぼ全体が、ほぼ一様に育っています。
それは、昨年の失敗を経験して、ひと工夫をしたからなんです。
田植えを早くするのは、山あいの棚田で日照時間が少ないことと、気温が低いこと、さらにはここの水が冷たすぎることがあるんです。

a0254656_17423324.jpgこちらは今年の給水口の様子です。
今年も田んぼへは川の水を直接引いています。
ここは標高の高い菊池水源です。
飲むにはとても冷たく美味しい新鮮な水なのですが、稲にとっては冷たすぎるんです。

a0254656_17455786.jpgそこで今年は、給水校から直接田んぼへ水を入れずに、畔なみを立てて水を循環させながら温めた後に田んぼに日るよう工夫しました。立てている竹は、その畔なみが倒れないようにしているもので、こんなに長い必要はありません(笑)。給水口からの水を一度ここでUターンさせます。

a0254656_17491737.jpgそして給水口あたりを通過させ、畔沿いをつたいこのあたりからやっと田んぼへと入るようにしています。
そうすることで、2度ほど水温が変わりました。
ちなみに、その水路の中の雑草はそのまま生えさせています。
そこを通過させると水の流れが遅くなりその間に水温が少しでも上がるようにです。

a0254656_18050551.jpgさて、今年は昨年の反省を生かし、苗作りから始め、田植えも早く行い、水も温めながら入れるようにしました。
まだまだこれから成長し実りの秋を迎えるのは先ですが、しっかりと手をかけ育てていきたいと思っています。

a0254656_18113871.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
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特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_18131572.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
大人気の『シャインマスカット』も含め、現在は選べる22商品の豪華ラインナップで販売しています。

a0254656_18172385.jpgその他には、無農薬で育てた朝採りの『フレッシュブルーベリー』『黒小玉スイカ』高級マスクメロン『肥後グリーン』『樹上完熟アップルマンゴー』なども大好評販売中です。

a0254656_18140945.jpgまた、こだわりの『樹上完熟梨』の先行予約の受付もスタートしました。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
お中元やご贈答用にも大変喜ばれています。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-07-19 18:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 着果の様子(2019) 今年も無農薬栽培で育てます

FLC日記 2019年7月14日(日) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬・無化学肥料栽培で育てた、弊社オリジナルブランド商品の栗の王様『利平栗』をネット独占販売いたします。

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a0254656_16301211.jpg『利平栗』は、やはり栗の王様と呼ばれるだけあって、口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している、弊社の大人気商品です。

a0254656_17581023.jpgしかし『利平栗』は、とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
イガに対して、栗の収量が少ないため、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_16365938.jpg生産地を紹介します。
ここは熊本県菊池市原、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内にある栗林の一部と畑です。
この畑には、同じく無農薬で育てる『えごま』を今年も栽培する予定です。
いずれの生産者も、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締の私(笠泰紀)です。

a0254656_16333062.jpg現在の様子を紹介しましょう!
こちらは今朝の写真です。
今年もしっかりと着果し順調に成長しています。
随分と栗らしくなってきました。

a0254656_16471657.jpgこちらは以前撮影した栗の花の様子です。
ここでは6月上旬から中旬にかけて開花し、ミツバチなどが媒体となって着果します。

a0254656_16492452.jpgその様子がこちら。
中央の緑の丸いものが着果したばかりの『利平栗』です。
この頃から比べると、やはり現在はずいぶんと栗らしいですね!

a0254656_16505749.jpg今日もあいにくの雨でしたが、こうして成長の様子を撮影しました。
葉っぱは虫にかじられてるし、よく見て頂くとわかりますが、クモが巣を作っています。
それもそのはず!ここでは農薬や消毒、化学肥料は一切使用せずに栽培しているからです。

a0254656_17292068.jpg農薬や化学肥料を使用しないのには、きちんとした裏付けがあります。
栗林や私の畑は、有機栽培の茶畑と隣接しています。
有機栽培は農薬や化学肥料などの厳しい基準があり、仮に私がここで使用しお茶に影響が出ると、向こう3年有機栽培のお茶として出荷ができません。
写真は、5月上旬の茶摘みの様子です。

a0254656_18355262.jpgそのお茶は有機抹茶用の『碾茶』です。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも好評発売中の菊池水源茶、有機抹茶『雲上の白』が、有機抹茶として販売できるように、茶畑に隣接しているここの敷地では、一切農薬も化学肥料も除草剤も使わずに、様々な作物を育てています。

a0254656_18424165.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社社屋です。
エントランスには薪ストーブがあり、室内には囲炉裏があるような、ログハウス調の建物です。
私は、この自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_18460651.jpgここは、本当に山奥で、目の前を通る1本道は、さらに山の奥へと続くのですが、ここより上には誰も住んでいません。
写真中央付近が、先ほど紹介した有機栽培の茶畑です。
1,500坪の広い敷地を利用して、ここでも様々な作物を育てています。
オリジナルブランド商品として、本日ご紹介する『利平栗』の他に、『水源キウイ』、『タラの芽』、『ふきのとう』などがありますが、全て完全無農薬・無化学肥料で育てたものです。

a0254656_17372252.pngまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てた作物に加え、契約農家さん(わが家の専用農家さん)が育てた“本物”と呼べる農作物を販売しています。
ここでしか買うことのできないものばかりです!

a0254656_17161934.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
ブドウの匠「社方園」さんが、育て上げた『山鹿のぶどう』は、1粒1粒がとても大きなぶどうを口にすると、甘い果汁が押し寄せてきます。

a0254656_17182328.jpg大人気の『シャインマスカット』も含め、選べる16商品の豪華ラインナップで販売しています。
朝採りの新鮮そのもののぶどうを、即日発送にてお届けいたします。
「社方園」さんの『山鹿がのぶどう』は、これぞまさに“本物”と呼べる最高級のぶどうですよ。

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高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』


a0254656_17404216.jpg随分と話がいろんな方向に飛んじゃいましたが、ここで育てている『利平栗』は、今年も順調に生育中です!
ただし、こうして着果したものが全て収穫まで育て訳ではありません。
8月に入ると、生理落下が始まります。

a0254656_17434349.jpgその様子はまた後日、このブログで紹介したいと思っています。
さて、今年もしっかり手をかけて、安全・安心な、もちろん美味しい『利平栗』を育てあげます。
9月中旬から収穫及び出荷の予定です。
今年もぜひ楽しみにしていてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-14 17:44 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 田植え(後編:田植え機での田植えと補植)

FLC日記 2019年6月17日(月) 晴れ
昨日に続き、本日のブログでは、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)の、人生初の田植え機での田植えの様子をご紹介いたします。
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田植えを終えた直後の様子です。
田植え機を使って田植えをするため、水はほぼ抜いていました。
今年は昨年の手植えと異なり、田植え機の後はあっても足跡はありません!

a0254656_17040133.jpg新鮮な水を入れました。
プール苗床で苗作りをしたので、苗たちは初めての土の感触を味わいながら、とても気持ちよさそうにしているように見えました。

a0254656_17114162.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
田んぼと言っても、山あいにある棚田です。
本来、7畝ほどある棚田(田んぼ)ですが、手前の井手付近は熊本地震の影響で、水が染み出てくるため、畔なみで仕切ってのお米作りです。

a0254656_16510760.jpgこの伊牟田地区は、菊池水源と呼ばれる地域の中にあり、日本有数のお茶どころです。
寒暖の差が厳しいこの地域の特徴を活かして育てられたお茶は、「菊池水源茶」と言うブランド茶で販売されています。

a0254656_16484470.jpgこちらは、昨年の私が今年からお借りした棚田の様子です。
赤星誠也さんが米作りを行っていましたが、茶摘みの時期と重なる米作り(田植え)を、同時に行うのが難しくなったということで、私がお借りしてお米作りをすることにしました。

a0254656_17161839.jpg赤星誠也さんの棚田は、4枚です。その向こうは、赤星武利さんの棚田で、それらすべてを私がお借りしています。
一番下にある、この最も広い棚田だけを田んぼとして利用し、残りの7枚は畑にして「エゴマ」を栽培します。


a0254656_17065914.jpg田植え当日(6月13日(木))の朝の様子です。
知り合いから譲り受けた田植え機を、弊社スタッフの原賀詠子さんが操作しています。
それにしても、雲一つない青空が広がり、とても気持ちのいい田植え日和です。

a0254656_17091952.jpg田植え機と苗箱を運ぶと、まずは苗の苗箱より下の根っこを切る作業をしました。
そうして、苗だけを取り、田植え機にセットし田植えを行うのです。

a0254656_17385813.jpg田植え機に苗を積み込み、準備万端整い、いよいよ田んぼに田植え機を入れます。
田植えの経験もある原賀さんに最初の田植えを任せることにしました。
ところがなんです!!!

a0254656_17415310.jpgさぁ、始めるぞ!
って時に、なんと田植えをする最も重要な部分が下りません!
これでは田植えができないので、原賀さんが知合いに電話をかけ、様々な方法をとり、なんとか下すことができました。

a0254656_17453948.jpg土を押さえながら植える操作を、最も強くしておかないと田植えができませんでした。
ちょっと、抑えすぎな感はありますが、背に腹は代えられません。
そのまま強行突破で田植えを行うことにしました。
後々分かったのですが、ワイヤーの接触が悪かったのだそうです。

a0254656_17495051.jpg半分過ぎまでは、この抑えすぎた状態での田植えをやむなく行いました。
調子が良くなってから、私も操作を教わり、初めての田植え機での田植えを行いました。

a0254656_17520270.jpgなんとも気持ちの良いものです。
コンスタントに聞こえる心地よい田植え機の音と共に、田植えを無事に終わることができました。

a0254656_17563145.jpg次の灯、田んぼに行ってみると、やはりかなりの数やられていました。
ジャンボタニシが苗を食べたのです。
写真中央の倒れている稲がそれです。

a0254656_18141039.jpgまた、土を抑えすぎていたところは特に、田植え機のわだちのギリギリのところに苗が植わっていたため、倒れている苗も多く、かなりの補植作業を行わなければなりませんでした。
この足跡の数の多さが、補植した後を物語っています。
会社の仕事もしながらのことなので補植作業は、今日までかかりました。

a0254656_18222674.jpg結局、足跡だらけの田んぼになりましたが、昨年の反省を生かし、今年は昨年より20日早く田植えを終えました。
ここは山あいの高冷地のため、気温が低いので、できるだけ早く田植えをしたかったのです。

a0254656_18190358.jpgまた、昨年は水の冷たさで苗が良く育たなかったことを反省し、水を取り込み一旦、畔なみを右上の方まで通り、折り返して戻して田んぼに入れることにしました。
そうすることで、少しでも水が温まるようにするためです。

a0254656_18243831.jpgこれから毎日田まわりをして、水の管理を徹底していきます。
成長の様子などは、またこのブログで紹介していきます。
まだまだ気が早いですが、秋の実りが楽しみです。

a0254656_18020368.png本日は、私の農業(田植え)について、紹介いたしましたが、私が運営する株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米はもちろんのこと、最旬フルーツも目白押しです。

a0254656_18301588.jpg黒小玉スイカ、肥後グリーン(マスクメロン)、樹上完熟マンゴーなど、豊富な商品ラインナップをそろえています。
『朝採り新鮮野菜』、『干したけのこ』、無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』なども大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-06-17 18:33 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 田植え(前編:苗半作)

FLC日記 2019年6月16日(日) 晴れ
令和元年度の田植えをしました!
今年は、昨年より20日も早く、6月13日(木)に田植えを終えました。
早いと言うより、昨年が遅すぎたんですけどね!(笑)
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a0254656_17531689.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
このあたり一帯は、「菊池水源」と呼ばれていて、1級河川の菊池川の支流で、まさに“水の源(みなもと)”!
菊池川に最初に流れ込む清らかで新鮮な水がある地域です。

a0254656_17542068.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、昨年より米作りに挑戦しています!
写真は昨年の田植えの様子です。
なんと、手植えで行いました!

a0254656_17565890.jpg今年は、田植え機を使って行いました。
昨年、手植えをして延べ3日間かかった田植えが、6月13日の午前中だけで終わりました。
ただ、そこにはいろんなハプニングがありましたが、その様子は後程お話しします。

a0254656_17574901.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源のさらに山奥にあります。
これが本社社屋です。
目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_17571742.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指して、様々な作物を育てています。
こちらは、自己消費用の野菜たちの畑と、右は利平栗の栗林、奥の畑は『エゴマ』を栽培する畑です。

a0254656_18043717.pngまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

a0254656_18062583.jpgここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに全ての作物を育てています。
「オリジナルブランド商品」としては、自然栽培で育てた『利平栗』(写真)『水源キウイ』『春の山菜』『えごま油』『焙煎えごま粒』『烏骨鶏のタマゴ』などがあります。
自給自足を目指すため、様々な野菜や果物を栽培していますが、主食である「お米」を育てておらず、まだまだ自給自足とは言えなかったので、昨年よりいよいよ米作りにも挑戦しています。

a0254656_18094391.jpg昨年の米作りは、田んぼを急きょお借りできることになり、慌てて行ったため、お米の苗は私のお米作りの師匠の「健康農園」の堤公博さんにいただきましたが、今年は苗作りから行いました。
写真は、うちの庭に作った特設「苗床」です。
手前味噌ですが、初めての苗床にしてはしっかりとできたと思います。

a0254656_18124160.jpgブルーシートを使った「プール苗床」と呼ばれる方法で育てました。
こだわったのは、とにかく地面を平らにして、水の管理を徹底することです。

a0254656_18200520.jpg苗床とは、田植えまでに稲(苗)を集中管理して育てる場所です。
写真は弊社の契約農家さん「長尾農園」さんの苗床の準備の際の様子です。
「長尾農園」さんでは、種(籾)から一斉に芽吹き、同じように成長させるために、苗床にひと手間かけます。

a0254656_18231254.jpgとにかく、種を撒いたトレー(苗箱)を水平に保つのです。
そのためのひと手間がコチラ!
仲良し夫婦の息を合わせて、ペタペタとたたき苗箱を並べるところをとことん平らにならします。

a0254656_18255755.jpgすると、ご覧ください!
苗箱を並べると、まるでグラデーションをかけたかのように、置いた順番に苗箱の土が水を含み色が変わっていきます。
とにかく、苗床では水管理が重要です。
同じように苗が水を吸えるようにすることで、そろった苗が育ちます。
苗が元気にそろって育たないことには、良いお米は作れません。

a0254656_18285989.jpgそうやって育てられた苗床がこちらです!
私は「長尾農園」さんの田んぼをあまりにも同じように稲が育つさまを見て“美しすぎる田んぼ”と称していますが、もちろん苗床だって美しすぎるんです。

a0254656_18321860.png「長尾農園」さんの美しすぎる田んぼで育った、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、ばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

a0254656_17211147.jpg私は「長尾農園」さんの徹底的に手をかけ育てる田んぼの美しさ、育て上げたお米の美味さに惚れこみ、2年の歳月を要し口説き落として「FLCパートナーズストア」で店長一押しのお米とし、ネット独占販売しています。
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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a0254656_18434698.jpgさて、私の米作りに話を戻しましょう!
5月6日に苗床を作りました。
それから、40日の間、平らに並べた苗箱の水管理を徹底しながら苗祖育ててきましたので、「長尾農園」の苗ほどとは言いませんが、本当に良い苗ができたと思います。

a0254656_18462323.jpg6月13日(木)、田植え当日の様子です。
苗箱を軽トラックに積み込み、いよいよ田植えです。
後に根っこが見えると思いますが、しっかりと根を張っている良い苗です。

a0254656_18485687.jpg「米作りは苗半作」と言って、良い苗を作ることがお米作りの半分の仕事だとも言われています。
逆を言えばよい苗を作らないと美味しいお米は育たないのです。

a0254656_18503243.jpg私が育てた苗をいよいよ田んぼに植えます。
今年は、知り合いからヤンマーの田植え機を譲り受けたので、田植え機で行う初めての田植えです。

a0254656_18522504.jpg天候に恵まれ、絶好の田植え日和です。
田植えは経験者の弊社スタッフの原賀詠子さんと行うことにしました。
ただ、ここからが大変でした。
本日は少々長くなりましたので、その様子は明日のブログで詳しく紹介することとします。
明日のブログもお見逃しなく!!

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by flcps | 2019-06-16 18:57 | FLC | Trackback | Comments(0)