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カテゴリ:FLC( 431 )

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!

FLC日記 2020年2月17日(月) 雪
熊本県菊池市、原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の本社所在地、菊池水源の山奥にこの冬初めて積雪がありました。
株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_15134417.jpg


株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_15165648.jpgただ、本日の積雪は、屋根や木々にうっすらと積もる程度で、あまり心配するほどではありませんでした。
「九州の熊本でも雪が降るの?心配するほどに?』と思われた方も多いはず!

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16264541.jpgでも、この菊池水源の山奥は雪が大いに積もるんです!
こちらは、数年前の2月14日の様子です。
この時は最終的には45cmの積雪となりました。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16301654.jpgこれだけの雪になると、長靴が機能してくれません。
雪の中を長靴を履いて歩いても、上からジャンジャン雪が入っていました。
ここは、九州熊本でも、高冷地なので、菊池市の中心部が雨でも雪が降り、積もるような山奥です。
しかし、ここまで積もるのはさすがに数年に一度ですけどね!

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_17584721.jpgこちらは一昨年の様子です。
10cmほどの積雪は、ほぼ毎年あります。
ただ、昨年、今年はほとんど雪が降りませんでした。そんな山奥で私が何をしているかと言うと!

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_181895.jpgまず、ここの敷地は2000坪ほどあり、さらに近隣にお借りしている畑などを加えると、5000坪ほどあります。
こちらは一昨年のその日の裏の敷地の様子で、キウイ棚と原木しいたけの栽培地、奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、14種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し田で稲を育て、自給自足の生活を目指しています。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18100457.jpgまた、自ら農業も営み、『利平栗』、『水源キウイ』(写真)、『烏骨鶏のタマゴ』などをオリジナルブランド商品として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ここで育てる作物は全て無農薬、無化学肥料栽培です。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18034814.jpg無農薬、無化学肥料栽培と言えば、私が栽培した菊池水源産のエゴマを使った『えごま油』『焙煎えごま粒』も大好評販売中です!(一部、すでに今期の出荷予定を完売した商品もございます)

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18073082.png私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
熊本の旬の食材が盛りだくさんです!
ぜひホームページもご覧ください!

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株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16454243.jpgさて、今年に話に戻りましょう!
今年は春の訪れが早かったように思っていました。
毎年敷地内に芽吹く『天然ふきのとう』も1週間ほど早く、今ではすっかりとうが立った後で、今日の雪をかぶっています。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16484187.jpg梅の花も今までにないほど早く咲きました。
春に向け、花が咲く順番に剪定を施してきたので、梅はすでに準備万端でした。
早いものは咲き誇っていましたが、今日の雪でそのほとんどはダメになる気がしています。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16502430.jpgもちろん虫たちは飛んでいませんし、この寒さで花がやられて着果しないと思われます。
毎年「梅干し」をつけていますので、まだ蕾の遅い花に期待するしかありませんね。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16532614.jpg現在は、『キウイ』の剪定作業の真っ只中です。
しっかり手をかけて、今年も全国のお客様のご期待にそえるよう育てねばなりません。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、イクリ、桃、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
ちなみにこの果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_17031432.jpgキウイの剪定は、あと2つキウイ棚を残しています。
それが終われば栗の剪定作業に移ります。
今日は、雪は大したことありませんでしたが、とにかく風が強く外での作業はお休みしました。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_17051881.jpg本日の気温は最高で3℃でした。
こんな日は、エントランスにある薪ストーブの『薪之介』が大活躍です。
本日のブログでは、この冬の初積雪の様子を中心に紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」での匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材の販売です。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18561449.jpg


株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18085767.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、そのほとんどがここでしか買えないものばかりです。
私が育てたものと、契約している匠の農家さんたちが育てた、こだわりの農産物です。
現在は、弊社のリピート率ナンバー1商品の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)が一番人気の商品です

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18121785.jpg究極の柑橘『せとか』(写真)、熊本産『朝採りいちご』、『えごま油・粒』、熊本産新鮮野菜、タマゴ、熊本の安全で美味しいお米、お茶や乾物などなどを全国のお客様にお届けしています。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
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by flcps | 2020-02-17 17:13 | FLC | Trackback | Comments(0)

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)

FLC日記 2020年2月2日(日) 晴れ
毎年恒例の「JA植木まつり」に、昨日行ってきました。
会場は、熊本県合志市栄にある、熊本県農業公園(カントリーパーク)です。
第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17272140.jpg


第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17300048.jpg約2,400台を収容できる、無料のお駐車場もあり、みなさんお目当ての植木や花をお買い求めされていたようです。
開場時間の9時過ぎには行ったので、車もスムーズに駐車できました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17282013.jpg約6千坪の会場に庭木をはじめ、花鉢・苗物、庭園に加え、地域自慢の特産物など展示即売されていました。
今年は、2月24日(月)までの開催です!

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17341574.jpg今年も私の一番の目的の、植木を買いに「鹿子木農園」さんに行きました。
毎年伺う馴染みの植木屋さんで、熊本県山鹿市菊鹿町で、植木の造園販売をしていて、今年も出店しています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17361241.jpg「鹿子木農園」の鹿子木雄二さんです。
「おぉ!笠さ~ん!今年も来てくれたんですか!」
私を見つけるなりすぐに声をかけてくれました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17373357.jpg「昨年買ってくれた「かぼす」や「桃」は元気に育ってますか?」と鹿子木さん。
もうすっかり常連なので、私が買った植木のこともご存知です。
「それがかぼすが葉っぱが黄色くなってなんだか元気がないとたい。」と言うと、

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17392716.jpg「あら!ほんとですか!そらいかんですね!肥料不足か水はけの悪かとかもしれんけん、ちょっと土の様子ば確認して改善してやらんといかんですよ!」
「そうね!今年は栗の木とりんごの木を1本ずつお願いできる?後で取りに来ます。」

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17425669.jpgそうお願いして私は会場内を見て回ることにしました。
あっという間にたくさんの方々が来場していました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17444924.jpg音楽が聞こえ、ひときわ人だかりがあるところがありました。
ブラスバンドの演奏のようで、多くの方が足を止め聞いています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17455843.jpgこの日(2/1)は、地元の合志中学校のブラスバンド部の生徒さん達の演奏が行われていました。
しばし耳を傾け、また会場内を見て回りました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17532007.jpgこちらは飲食店のブースが立ち並ぶエリアです。
各店舗は思い思いの看板を出していて、それを見ているだけでもなんだかワクワクします。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17545568.jpgこの「アユの塩焼き」も、ビールに合いそうでめちゃくちゃ美味しそうでしたが、この日は自ら運転して来場していて、飲むわけにはいかないのでグッと我慢しました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17580776.jpg一番人気はこちらの「いも天」の様でした。
お昼前の写真ですが、おそらく50人以上は並んでいたと思います。
そうそう!
「FLCパートナーズストア」でも、『熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』』の販売に向け準備中です。
その様子をブログで紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!




第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18041129.jpg野外会場の他にも、仮設テント(ビニールハウス)の会場もあります。
そこでは主に、草花の苗の販売が行われていました。
ダリアの球根や切り花の販売もありました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18062237.jpgこの仮設テントの中は、ガーデニングを楽しむ方には最高ですね!
みなさん思い思いにお目当ての草花を購入していました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18080536.jpgいろんなものを見て回り、少しお腹がすいたので、美味いもの広場とされるテントで食事をすることにしました。
この日私はどうしてもタコ焼きが食べたい気分です。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18092708.jpg行列に並びたこ焼きをゲットして、すぐ隣にあった山菜おこわも購入しました。
なかなか食べる機会のないもので、味付けも抜群でとても美味しかったです。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18120283.jpgさて、お腹も満たされ「鹿子木農園」さんで購入した苗木を受け取り帰路につきました。
急いで帰って、今度は自分の農作業をしないといけません。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18151572.jpgこちらは私の自宅兼会社です。
私は、熊本県菊池市菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18175930.jpgこの時期は、冬の剪定作業の真っ只中です。
写真はキウイ棚と剪定したキウイの枝です。
ここには15種類の果樹があり、花の咲く順番に剪定を施しています。
ここの敷地は2000坪ほどです。
さらに、近隣の畑や田んぼを借りて、合わせると4000坪ほどでお米や野菜、エゴマなども栽培しています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18213074.jpgまた、私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18370793.jpg


第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18225989.jpg本日のブログでは、JA植木まつりに行ってきた様子を紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」のホームページでは、ここでしか買うことのできない、熊本の最旬食材を多数販売しています。
弊社のリピート率ナンバーワン商品の『デコポン(肥後ポン)』(写真)も大好評販売中です。
現在は熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』を出荷中ですが、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
その他にも、熊本の美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツなどなどを販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
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by flcps | 2020-02-02 18:23 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)

FLC日記 2020年1月26日(日) 雨のちくもり
今年は例年より10日ほど早く、「春の天然山菜」の予約受付のご案内です!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和2年度)も弊社の敷地内で育つ、オリジナルブランドす商品『天然ふきのとう』をネット独占販売いたします!
熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18304357.jpg
数量限定・完全予約制での販売です。
熊本県菊池市、菊池水源産の天然の『ふきのとう』をぜひご賞味ください。

今すぐ購入(予約)したい方はコチラ!
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菊池水源『天然ふきのとう』



今年は暖冬とはいえ、1月中に『ふきのとう』のご案内ができるとは思ってもみませんでした!

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_17452856.jpg春の訪れを告げる、『ふきのとう』が芽生えました!
ここは、熊本県菊池市原、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内です。
これは、天然のふきのとうで、栗林にあるものを少しずつ増やしてきました。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18391995.jpgここがその栽培地です。
ただし、写真は以前撮影したもので、この冬は1回だけ雪がちらついただけで、本当に暖冬なんです。
春の山菜の中で最も早くから収穫できるのがふきのとうです。
独特な苦味が味覚を刺激して気分を引き締めてくれますよ。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_17493172.jpg冬眠から目覚めたクマは最初にふきのとうを食べると言われています。
新陳代謝を活性化して目覚めさせてくれるのです。
株式会社旬援隊は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_17502821.jpg「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18451794.jpgまた、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人として、ここで育てる様々な作物を「オリジナルブランド商品」として販売しています。
自然栽培で育てた『利平栗』(写真)、『水源キウイ』、『春の山菜』、『烏骨鶏のタマゴ』などです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18594182.jpgまた、私が菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った、『えごま油』『焙煎えごま粒』の販売も行っています。
おかげさまで今年も大好評で、すでに一部商品は、完売となってしまっています。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_17540453.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市原の菊池水源の山奥にあります。
これは、今年の1月1日の日本晴れの朝に撮影した写真です。
ここより山の上には、誰も住んでおらず、電線がここまでしか来ていないほどの山奥です。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_17545412.jpgここは九州、熊本と言えども標高の高い山奥で、毎年雪が積もります。
私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cm(写真)にもなりました。
しかしこの冬はとても暖かく、元旦の朝は-8℃でしたが、このまま雪が積もることもないかもしれません。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18562133.jpg敷地は2000坪ほど、近隣にお借りしている畑などを加えると、4000坪ほどあります。
これは夏のエゴマの畑と『利平栗』の栗林の様子です。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、15種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_192449.jpgそんな暮らしの中で、この時期、私が楽しみにしているのが、この『天然ふきのとう』です。
『ふきのとう』には、冬の間にたまった体内の脂肪を流す効果も期待できるのだそうです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_1951721.jpg毎年早ければ、1月下旬より芽吹き始めますが、最初に芽吹いたものは、そのまま花開かせ、新葉を芽吹かせます。
来春も、出来るだけ早く『ふきのとう』が芽吹くように、早いものは取っておくのです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_19708.jpgそして、出荷数も制限していて、来年以降もふきのとうが芽吹くように調整しながら出荷しています。
つぼみが開く前の状態のほうが食味がよく、つぼみが開くと苦味が強くなります。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_17590378.jpgふきのとうは、キク科フキ属の山菜です。
ふきのとうはずいぶん昔から食されていた食材のようです。
冬眠から目覚めたクマは最初にふきのとうを食べると言われています。
新陳代謝を活性化して目覚めさせてくれるのです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18064623.jpgふきのとうは、ふきの花のつぼみです。
ふき本体よりも栄養価が高く、ふきには微量しか含まれてないβ-カロテンは約8倍、カリウムも2倍含まれているようです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18081750.jpg限られた時期でしか食べられませんが、ビタミンB群やカリウム、リンなどを含む栄養満点の山菜です。
昔から、胃もたれの回復にも良いとされ、ふきのとうのみそ汁を毎日飲めば病気にならないと言われたほどなのです。
でも、やはり、なんといっても天ぷらが最高ですよね!

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18115233.jpgこの日は、うちで収穫した『里芋』を煮っころがして、こちらもうちで採れた『原木しいたけ』の天ぷらと、いただき物の『アジ』のフライ、サラダほうれん草を、大量のビールと共に食べましたよ。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_1934210.jpgこの時期だけの、まさに最旬食材!
熊本県菊池水源産の『天然のふきのとう』をぜひご賞味ください。
数量限定、完全予約制度の販売です。
ご注文(ご予約)はお早めに!
早い者勝ちですよ!!

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_193924100.jpgさて、最旬食材と言えば、現在「FLCパートナーズストア」で、大好評販売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、弊社のリピート率ナンバー1の商品です。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_19403098.jpgこの時期、熊本産の朝採り新鮮イチゴも大人気です。
『完熟紅ほっぺ』、『熊紅』の2品種を販売中で、いずれもこだわり農家さんの“本物”と呼べる美味さです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18000561.jpgその他にも、3人の匠が育てた『熊本のお米』、『熊本産新鮮野菜』、『にんにくたまご』、『香り高き柚子』、『種なしかぼす』などなど、ここでしか買えないものばかりを取り揃えています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。
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by flcps | 2020-01-26 18:13 | FLC | Trackback | Comments(0)

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介!

FLC日記 2020年1月25日(土) くもりのち雨
一昨日(1月23日(木))、『陽だまり弁当』が届きました。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17235527.jpg


『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17254192.jpg美味しそうなお弁当でしょ?
「でも、普通の弁当じゃん!」と思いの方も多いはず!
いえいえ!
この『陽だまり弁当』は、 過疎化が進む熊本県菊池市、菊池水源地区での心温まる取り組みなんです!
本日のブログでは、NPO法人「きらり水源村」の数ある取り組みの中の1つを紹介します。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17460006.jpgNPO法人「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17463143.jpg「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
そのNPO法人「きらり水源村」の加工部“水源ばぁば”のみなさんが作った、手作り弁当の『陽だまり弁当』は、夏の期間を除く毎月1回の製造および配達があります。
こちらは12月12日(木)の『陽だまり弁当』です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17305794.jpg


『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17333704.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと600円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、毎回内容も変わるようだで、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17345535.jpgお品書きの一番下をご覧ください!
「明日(12月13日)は午前中からお弁当箱を回収します」とありますよね!
ここが、大きなポイントなんです!

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17170388.jpg『陽だまり弁当』は、このような保冷ができるバッグに入れて配達されます。
夏の時期を除く、1月に1回の配達で、事前に予約を入れておく必要があります。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17363212.jpgこちらは、11月14日(木)の『陽だまり弁当』です。
毎回、配達と回収を行います。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17391007.jpgその前の10月17日(木)の『陽だまり弁当』です。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
もちろん、本当に美味しいから毎回お願いしているのです!

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17405815.jpgさて、紹介が遅れましたが、今回お弁当の配達をお願いしたのは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の代表取締役の笠泰紀です。
写真は今年の元旦に撮影した本社社屋です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_18045430.jpg一昨年2月1日の写真です。
ここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。
そんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと、まず、自らの暮らしは、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17440666.jpg敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成31年4月22日撮影)。
ここの敷地は2000坪ほどです。
さらに、近隣の畑や田んぼを借りて、合わせると4000坪ほどでお米や野菜、エゴマなども栽培しています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17454746.jpgこの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら田畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
写真は昨年10月の稲刈りの様子です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17470470.jpgまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17495629.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_18270931.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_18291316.jpgもちろん、この水源地区で生産された作物もた多数販売しています。
『菊池水源棚田米』(写真)は、水にこだわる匠が育てたお米で、弊社の大人気商品です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_18310583.jpg『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』などなどです。
また、私も生産者の一人となり、『えごま』の栽培から、商品化までも行っています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17485114.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_1852510.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_18365470.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、お茶、野菜、果樹、畜産、酪農などの農業が営まれています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_18344915.jpgしかし残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは「きらり水源村」がある菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17524942.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17065917.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真は、近所の私がとっても仲良しな、伊賀アイ子おばさんで一人暮らしではありません)

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17104249.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17534624.jpg毎回、栄養バランスを考え、工夫を凝らしたお弁当を低価格(600円)で、配達、弁当箱の回収までを行っています。
私はまだ高齢者とは言えませんが、1人暮らしなので、とてもありがたいお弁当で、何よりその美味さに毎回感動しています。
そして何より、この『陽だまり弁当』と言う名前に、その生産者の思いや温かさが秘められている気がします。これからも、ずっとずっと続けていただきたいと思っています。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-25 17:57 | FLC | Trackback | Comments(0)

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)

FLC日記 2020年1月21日(火) 晴れ
熊本県菊池市水源にある伊牟田地区の「御願立(ごがんたて)」と「どんどや」に参加しました。
今年は、1月12日(日)に「御願立(ごがんたて)」と「どんどや」を行いました。
「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_16573141.jpg


「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_16582784.jpg「御願立」とは、今年一年の無病息災と豊作を祈願して、村のお宮さんに参拝する行事です。
こちらが、私が住む、伊牟田地区にあるお宮さんです。
お宮さんは、村を見下ろす高台にあります。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_16593006.jpg「どんどや」は、正月の松飾りなどを家々から持ち寄り、一ヶ所に積み上げて燃やし、残り火で鏡餅を焼いて食べれば、その1年間風邪を引かず元気でいられるといわれています。
もちろん私も毎年参加しています。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17012732.jpg「御願立」と「どんどや」は、基本、毎年同じ日に行います。今年は予定していた1月12日(日)に予定通り行いました。
「御願立」のためにお宮さんには、しめ縄が飾られ、お供えをして、村のみなさんが参拝に訪れます。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17035250.jpg参拝は、まずお宮さんの敷地内には、「猿田彦大神」の石碑からです。
道案内を司る道祖神として信仰されているのが「猿田彦大神」です。
農家さんの取材や商品出荷などで出ることが多い私も、無事に戻ってこれるようにしっかりとお参りをしました。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17042199.jpg私もしっかりお参りしました。
「今年一年元気ですごせますように!今年も豊作でありますように!!」と神様にお願いしました。
あらかじめ決めて置いた時間になると、村の方々が次々にお参りに来ます。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17103049.jpg「御願立」には、お供え用のお料理やお神酒を用意し、それらをみんなで食べます。
「ひざの痛と~して、正座でけんけん、すまんなぁ~。」
「な~んよかよや!それはもう言いっこなしばい。」

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17131606.jpg私が住む伊牟田地区は、正直言って年配の方の割合がすごく多い地区です。
でも、子供が3人います。
小学生が2人、幼稚園生が1人の3人兄弟です。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17162624.jpgお参りを終えると、各家庭から持ち寄ったお供えしたご飯と、美味しいお煮しめ、お漬物などをいただきながら、楽しい座談会です。
今年は、子供たちも参加してくれたので、にぎやかな座談会となりました。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17175566.jpgさて、時間を少しさかのぼり、こちらは「どんどや」の会場です
朝から集まりまずは草刈りなどをして準備します。
会場は、以前ソフトボールをするためのグランドだった広場です。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17190849.jpg現在は、「どんどや」をする広場をのぞいて、クヌギ林となっています。
川口荘一さんが、どんどやの土台にするために、ローラーを使って刈り取った草などを集めてくれました。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17194610.jpg「朝からみんなのとこを3人で廻ってお飾りやしめ縄を集めてきたんだよ!」
赤星水奏(みなと)くんがそう自慢げに話してくれました。
「おぉ!えらいなぁ~!それじゃぁ、しっかり燃え上がるようにどんどやをくまにゃんね!」

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17243954.jpgローラーで集めた草や雑木をベースにして、切り出してきた竹をたてかけて、どんどやの準備完了です。
仕上げは3人御子供たちのお父さんの赤星利一さんがさらに竹を切り出してきて仕上げてくれました。
もちろん私も草刈りから竹の切り出し等しっかりと準備をしました。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17270926.jpg御願立てを終え、どんどやの会場にみんなで移動しました。
今年は年男、年女が誰もいなかったので、みんなで火を入れることにしました。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17282021.jpg竹が大きな音を立てて燃え上がります。
パン!パン!と今年はかなり景気良く音を立てながら燃えました。
良い年になりそうです!!
それからしばらくは、「どんどや」の暖かい火にあたり無病息災を願います。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17320678.jpg「これ大きな音と一緒に飛んできたんだよ!」
赤星水奏(みなと)くんが竹の節を見せてくれました。
「おぉ!すごいじゃん!よく見つけたね!」
と話していると、後ろから声がします。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17330277.jpg「ここでおやつしてるんだよ!」
そう声をかけてきたのは、赤星柚月(ゆずき)ちゃんと赤星心春(こはる)ちゃんです。
私は3人とすっかり仲良しです。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17365690.jpg「俺はここでちっちゃなどんどやをして、ポテトチップスを焼くんだぁ~。」子供の発送はホント面白いものです。焼けたポテトチップスを食べさせてもらいましたが、けっこう焦げていて焼かない方が良かったようです(笑)。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17385455.jpg日が落ち着いてきたら、どんどやの火で、日本酒に燗をつけています。
どんどやの火を囲んで、みなさんでいただくお酒は格別です。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17494042.jpg健康を祈願して、燃え盛る炎に当たり、そのその炎が落ち着くと、竹に挟んだり、五徳(ごとく)という囲炉裏などで使用する道具に網を乗せてお餅を焼いていただきます。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17512980.jpg私も、海苔をまいて、焼けたお餅をいただきました。
私は、五徳はおろかお餅さえも持って行っていません。
これまた村の方々に甘えて、お餅を頂き今年の健康を祈願したいただきました。
今年も健康間違いなしです!

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17524238.jpg「笠さんは飲んでばかりだろ?お菓子もあるけん食べなっせ!」
みなさんホント優しく気配りしてくれます。
私は村の皆さんが大好きです。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17374731.jpgここ伊牟田地区は、お茶栽培が盛んで、日本有数のお茶どころとして知られています。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、ブランド茶の『菊池水源茶』を生産しています。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_1740526.jpgこれは、5月の茶摘みの様子です。
伊牟田地区には、このような壮大な茶畑がたくさんあります。
お茶の匠、川口荘一さんが、お茶摘みをしています。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_1744339.jpg朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適しています。
この地で育つ『菊池水源茶』は、もちろん「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_1745397.jpg有機栽培の抹茶や煎茶、菊池地区特有の玉緑茶など種類も豊富です。
さらに、有機栽培の『菊池水源紅茶』も販売していて、多くのリピート購入を頂く人気商品です。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17501574.jpg伊牟田地区は、大自然の中にあり、空気や水がとてもきれいで、そこに暮らす方々はとても人情あふれる優しい皆さんです。
この地には、私のおじとおばが定年退職後25年間移り住み、そのあとを私が譲り受け、そこに会社を作り暮らしています。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17565691.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地があり、私が暮らすこの村、伊牟田地区を私は大好きです。
これからも、積極的に村の行事にも参加しながら、村の皆さんとの交流を大切にして、この地でがんばっていきます。
この伊牟田地区から全国のお客様に様々な情報をお届けするとともに、弊社でしか販売していない“本物”と呼べる商品をご提供していきたいと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-21 18:00 | FLC | Trackback | Comments(0)

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!

FLC日記 2020年1月11日(土) 晴れ
令和2年1月9日、赤いトラクターがやってきました。
思い切って新車のトラクターを購入したのです。
赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16375252.jpg


赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16412661.jpgこちらは、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市原の伊牟田区にあり、このあたり一帯は菊池水源と呼ばれています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16462743.jpgここから車で10分ほどの所には観光名所の「菊池渓谷」があります。
日本を代表する観光スポットの1つで、夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16484756.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16511348.jpgリピート率ナンバーワンの大人気商品『デコポン(肥後ポン)』(写真)をはじめ、熊本の高級イチゴ、種なしかぼす、柚子、原木しいたけ、熊本セロリ『清正人参』、そして熊本の美味しいお米(3種類)も販売中です。
ぜひホームページものぞいてみてください。

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赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16551319.jpg株式会社旬援隊の本社があるここは、本当に山奥です。
この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16573639.jpg目の前の道路はさらに山奥へと続きますが、まもなく舗装がなくなりいずれは行き止まりとなっています。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17021575.jpg上の段の畑と栗林の4月下旬の写真です。
ここには約2000坪の敷地があり、自分で食べる野菜を育て、様々な果樹(15品種)を育てています。
また烏骨鶏の飼育や、原木しいたけの栽培もおこなっています。

この敷地以外に、近隣の農家さんから畑や田んぼを借りています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17113089.jpgそこでは主にエゴマを栽培しています。
この写真の奥の7枚の畑とさらに別にもう2枚畑を使って、エゴマを育てています。
また、一昨年からは本格的な自給自足を目指し、米作りも始めました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17164638.jpgええおま栽培や米作り、野菜を育てるのに欠かせないのがトラクターです。
昨年の夏までは、中古で購入した「ウルトラポチ号」が、約6年頑張ってくれていました。
しかし、トランスミッションが壊れ、廃車とせざるおえなくなりました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17185370.jpgそこで、思い切って新車のトラクターを購入することにしました。
もちろんローンでの支払いで、7年間で支払うことにしました。
そのトラクターが一昨日やってきたのです。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17224097.jpg購入の一切を任せたのが合資会社山崎実業の山崎栄介社長です。
私の高校時代の同級生です。
山崎実業は一昨年100周年を迎えた会社です。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17242490.jpg菊池方面担当の社員の栃原くんと納車にやってきてくれました。
「荷台から下すとこまではしてよ!」とお願いすると、
「社長が最初にならなくていいんですか?」と栃原くん。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17261964.jpg「初めてがバックで降りるなんて難しいから、いいよ!下して!」と言いました。
トラクターがこの地に降り立つ瞬間の写真です。
いやぁ~なんともかっこいいフォルムです。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17284149.jpg試運転をする畑までは、私が運転しました。
なんだかすごく緊張して、顔がこわばっています(笑)。
雨上がりで少しゆるい土の状態ですが、操作方法を習うことにしました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17302497.jpg主に操作をするのは、私か弊社スタッフの原賀詠子さんです。
実は原賀さんも高校の同級生で、農業の経験もあり私と共に農作業もてつっだってくれています。
また、こちらも高校の同級生の田上誠子さんと言うスタッフもいて、主に事務作業や電話応対などをしてくれています。
田上さんは事務所にいるので、原賀さんと私とで操作方法を習いました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17361980.jpgこの畑ではエゴマを栽培していたので、土寄せをした跡が畝を立てたかのようになっていました。
以前の「ウルトラポチ号」は、乗用の管理機でしたので、操作は簡単な分こうも1度にはきれいにならすことはできませんでしたが、そこはさすがトラクターです。
1回目の耕運でほぼ平らにならされています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17420155.jpg原賀さんが耕運しています。
トラクターの操作経験があるので、さすがに余裕の表情です。
すぐに操作方法もマスターしていました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17434249.jpgもちろん私も耕運作業を行いました。
ちょっとぎこちないですが・・・。
まぁ、基本操作は教わりましたので、これからは習うより慣れろ!でしっかりと使いこなしていきます。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17460205.jpgここの畑はわりと道が広いですが、借りている畑は全てが棚田だったところで、道幅が狭いためこれ以上大きなトラクターでは厳しく、12馬力のトラクターにしました。
2代目と言うこともあり、名前を「虎次郎」となずけました。
この写真が虎が大きく口を開けているようにも見えたこととやはりトラクターの「トラ」からとりました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17490652.jpg「名前つける必要ある?しかも安易な名前!」とお思いでしょうが、良いんです!
名前を付けることでさらに愛着がわき、大事に使っていこうと思っています。
さて、これから「虎次郎」には大活躍してもらわねばなりません。
私の農業もさらに力を入れて頑張っていきます。
本日のブログは、「虎次郎」がやってきたお話でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-11 17:56 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで

FLC日記 2020年1月10日(金) 晴れ
本日は、私個人のブログとさせていただきます。
令和2年1月8日、私が在職していた当時は株式会社雇用促進事業会(現、株式会社あつまるホールディングス)島田敏郎社長が、急性硬膜下血種のため死去されました。
享年77歳の、あまりにも惜しまれる死です。
株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13175902.jpg

熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、大学卒業後、新卒で当時の株式会社九州雇用促進事業会に入社しました。
私に社会人としての第一歩を導き頂き、そして営業マンとして育てていただいたのが島田社長です。
私は今でも、入社式での社長の挨拶を覚えています。

入社おめでとうございます。
3つみなさんにお話しします。
1つ目は今日から社会人です。その自覚をもって行動してください。
2つ目はぜひ笑顔で仕事をしてください。それができる環境を私が整えます。
そして最後に、この会社では「石の上にも“1年”」です。まずは1年間頑張っていただくと、仕事の流れがきっとわかります。1年たてば新入社員だろうが関係なく追い越し禁止はありません。1年後からはきちんと評価し昇進も昇給も可能です。
(島田社長の挨拶の要約です)

1つ目の社会人としての自覚、2つ目の笑顔で仕事をすることは、私の心にすんなりと溶け込むお話でした。
しかし、1年たてばと言う話が腑に落ちなかったことを覚えています。
「なんで1年待たにゃんと?」と強く思いました。


株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13242563.jpg
私はがむしゃらに仕事をしました。
その頑張りを認めて頂き、社長賞を2度受賞し、入社式の際のお話の「石の上にも“1年”」を覆し、1年以内に昇進しました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13293025.jpg
島田社長のお宅にも何度もお招きいただきました。
奥様でもある島田敏子副社長の美味しすぎる手料理をいつもお腹いっぱいごちそうになりました。

入社説明会の際に見た株式会社九州雇用促進事業会のパンフレットに『遊び大好き!仕事大好き!』と言うキャッチコピーが載っていました。
私はそれを見てこの会社に入りたいと思いました。
島田社長はもちろん仕事に厳しい方でしたが、その反面、遊ぶことも大好きな方でした。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13332226.jpg
クルーザーで釣りを楽しんだり、ゴルフをしたり、旅行も行きましたし、何度も食事にお誘いいただきました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13351543.jpg
会社で野球チームを作り大会に出たり、創立記念式典ではバンド活動もさせていただきました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13365042.jpg
毎年恒例の花見や、大盛り上がりの運動会もありました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13391384.jpg
国内外を問わず、社員旅行も連れて行っていただきました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13400452.jpg
まさに『遊び大好き!仕事大好き!』で、また仕事を頑張ろうと本当に思える環境を作っていただいたと思っています。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13440097.jpg島田社長は令和元年の『旭日双光章』を受賞されました。
多年にわたる熊本におけるスポーツ普及と発展に寄与された情熱と功績を顕彰されたものです。
実は2月25日にその祝賀会が予定されていて、私も出席させていただくつもりでした。
久しぶりにお会いできる日を楽しみにして、出席の返事を出した翌日の突然の訃報でした。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13503559.jpg
私は、たくさんのことを島田社長から学び、いつか追いつきたいと思い自らの会社を立ち上げました。
もちろん、まだまだ島田社長の偉大な功績やお人柄にかなうはずもありません。
でも、これからも私の大きな目標とさせていただきたいと思っています。

島田社長が築き上げられた「株式会社あつまるホールディングス」が、これからもますます発展していくことを心より願い、島田社長のご冥福をお祈りいたします。
合掌

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-10 14:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ

FLC日記 2020年1月1日(水) 晴れ
2020年(令和2年)、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16245676.jpg

ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地の2020年元旦の様子です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16301921.jpg2020年の幕開けは、-8℃の寒さの中スタートしました。
九州の熊本県と言えども、かなりの山奥にあり、冬はとても寒くなります。
写真は、敷地と道路の間のお茶の垣根の今朝の様子です。
お茶の葉にびっしりと霜が降りています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16332514.jpgここは、本当に山奥です。
これは、ここに来るための唯一の舗装道路です。
先ほど紹介した垣根は、道路の左側に写っているものです。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16342175.jpgここより山奥にはだれも住んでいないので、電線もここまでです。
ちなみにこの写真は、大雪の日の朝のもので、毎年数回はこのようにどこまでが道路なのかわからない状態になります。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16362156.jpgこの舗装道路はさらに山奥へと続きますが、しばらくすると砂利道になり、いずれは行き止まりになっています。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で暮らしています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16410739.jpg敷地内には、畑や栗林、キウイ棚などもあります。
写真は上の段の畑と栗林の様子です。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
ここは、2000坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16464137.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い、自らの農業経験を活かしながら取材をして、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16473585.jpg
弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16374592.jpg今年の最初のブログ(FLC日記)では、「FLCパートナーズストア」で現在、大好評販売中の最旬フルーツのラインナップをご紹介いたします。
必見ですよ!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その1>
熊本産高級イチゴ(2品種)
2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17004619.jpg

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』
生産者:熊本県菊池市「牛島農園」さん

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17022026.jpg『紅ほっぺ』は、鮮やかな紅色の果肉が特徴のイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16440524.jpg現地取材する私と「牛島農園」の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16443196.jpgしかし、多年草であるイチゴは夏の株を増やす時期にどうしても最低限の農薬を使用するので、減農薬栽培のイチゴです。
もちろん、ハウスに定植してからは一切農薬を使用せずに栽培しています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17161170.jpgまた、美味しさにも強いこだわりを持っていて、弊社で販売するイチゴを『完熟紅ほっぺ』としています。
完熟した紅ほっぺを朝採りで即日発送でお届けするので、多くのリピート購入といただく大人気商品です。

熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』
生産者:熊本県山鹿市「杉本農園」さん

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17172423.jpg『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナルの品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている、まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16471519.jpg「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
生産農家の「杉本農園」杉本憲治さんがイチゴの株の手入れをしています。
この時は、不要なランナーを摘んでいました。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16480887.jpg写真は、今年の初収穫の様子を取材に行った際に撮影した息子さんの杉本一博さんです。
お父さんの杉本憲治さん(写真)と、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17293236.jpgそんな「杉本農園」さんが栽培する熊本県のオリジナルの品種のイチゴ『熊紅』は、円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。
イチゴの匠が育てた『熊紅』をぜひご賞味ください!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その2>
柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』
2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17343920.jpg

樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16551558.jpg熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を待たず、樹上完熟でデコポンの甘さと酸味のベストバランスを迎えます。
写真は前期(平成30年度)の初収穫の様子です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16562822.jpg「小春農園」さんは代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、息子で専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げる匠の農家さんです。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17411167.jpg本当に美味しいデコポンを育てたいと、木造のハウスではあえて加温することなく大切に育て上げられます。
匠の判断で見極め、樹上完熟のデコポンを即日発送いたします!!

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17434570.jpg匠が育てあげたデコポンは、糖度と酸味のバランスが抜群で、まさに“柑橘王”の名にふさわしい味わいです。
簡単に手で剥いて食べることができるので、幅広い層に人気です。
また、こうしてカットして食べると、香りも果汁も全てお楽しみいただくことができます!

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17463650.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンをご提供いただくため、その見た目の美しさも大好評で、ご家庭用としてはもちろんのこと、ご贈答やギフトとしての人気も高い商品です。
「FLCパートナーズストア」リピート率ナンバー1のの商品が「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16523310.jpg


2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16592430.jpg本日紹介した商品は、弊社のほんの一部の商品で、「FLCパートナーズストア」で販売する商品は全て、私がそれらの作付地に伺い、成長の様子も、育てる農家さんの現場の声もすべて取材し自信をもってお勧めする商品です。
こちらの写真は、現在好評発売中の無農薬で育てた大人気の『種なしかぼす』です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16582470.jpg大好評販売中の熊本の安心で美味しいお米、新鮮野菜やタマゴ、乾物やエゴマなど、ぜひホームページでご覧ください!
私は、生産現場第一主義の思いは、これからもずっと続けていきます。
2020年も、弊社を信頼いただいている全国のお客様方と、応援してくれるたくさんの匠の農家さんたち、そして支えてくれるスタッフや仲間と共に、さらに躍進すべく、邁進してまいります。
本年も、株式会社旬援隊(FLCパートナーズストア)及び笠泰紀を、よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-01 17:03 | FLC | Trackback | Comments(0)

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました

FLC日記 2019年12月7日(土) くもりのち晴れ
今年も、一昨日、村の年行事の一つ、お宮さんにお参りする「御願ほどき」が行われました。
ここは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地がある熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にある、お宮さんです。
御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_13452198.jpg
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もこの伊牟田地区で暮らしています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_13471251.jpg『御願ほどき』とは、お宮さんにお参りして、今年のご加護のお礼を申し上げる神事です。
毎年決まって、12月5日に行います。
前日の午前中には、村の方々の手によって、新しくしめ縄も飾られています。
今年一年のご加護に感謝し、お供えをしてお参りするのです。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_13494453.jpg「御願ほどき」のことを紹介する前に、少し弊社や私のことを紹介します。
これは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある株式会社旬援隊の本社社屋です。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_13551998.jpgこちらは、5月中旬の上の段の畑と右は栗林の様子です。
左には、同じ村の川口製茶園さんの有機栽培の茶畑があります。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_13583909.jpg昨年からは米作りも始めました。
私は、この伊牟田区に株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、自ら育てた農作物及び契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_17252864.jpg

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御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14100203.jpg「御願ほどき」に話を戻しましょう!
こちらは同じ境内にある、「猿田彦大神」の石碑です。
お宮さんにお参りする前にまずはこちらにお参りします。
「猿田彦大神」は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。
この村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14120195.jpgしめ縄も新しくされ、まわりには竹で飾りも施されています。
ワラを敷いて、きちんと正座してお参りできるように準備されていました。
私も、農家さんの取材や、出荷のために、この山奥から毎日のように下りることも多いので、しっかりお参りしました。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14134020.jpg神様の社にもロウソクが灯されています。
さらに、玉ぐしやお神酒、お食事がお供えされてありました。
玉ぐしとは、神に捧げる榊(さかき)の葉のことで、白い和紙の紙垂(しで)がついている場合もあります。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14151472.jpg私も、お賽銭をあげ、今年のご加護をお礼申し上げ、しっかりとお参りをしました。
二礼、二拍手、一礼。
おかげ様で、風邪ひとつひくことなく、元気に暮らすことができました。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14162318.jpg村の方々も次々にお参りに来ます。
本来私は今年、「年行事」と言う役目で、村の行事の様々なお世話係で準備をしなければなりませんでした。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14190166.jpgしかしこの日は他の予定と重なり、もう一人の年行事の赤星武利さんに準備をお任せしてしまいました。
武利さんは、お神酒用のお酒を買ってきて、各村の方々から集めたお米でご飯を炊き、煮物を作り、お漬物やお菓子も用意してくれました。
お参りが終わると、お下がりのお酒やお料理を頂きます。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14215356.jpg武利さんが皆さんにお酒を注いでいます。
私もいただきましたが、この日は朝からバタバタしていて昼食どころか朝食も撮っていなかったので、まず最初にいただいたコップ1杯のお酒がすごく美味しかったです(笑)

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14262782.jpgそれからしばらくは食事をしながら座談会です。
12戸の小さな村ですが、本来は10名ほど来られるのですが、今年は参加者が少なかったですね!
武利さんが作ったお煮しめもお漬物も本当にすごく美味しかったです。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14303189.jpg熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の製造です。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14311644.jpg村の中にはいたるところに茶畑が広がっています。
大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する製茶工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14315522.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
標高が高く、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培にとても適しています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_18202740.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。
清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_18222757.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_18233492.jpgさらには、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

↓ 今すぐ注文したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『菊池水源茶』


「FLCパートナーズストア」 
『菊池水源紅茶』



御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14340713.jpgさて、本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子や、ここでの田舎暮らしについてお話を書きましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14345463.jpg熊本県菊池市の3名の匠が育てた、こだわりのお米も大好評販売中です。
また、私がこの地で育てた『水源キウイ』や『烏骨鶏のタマゴ』、『利平栗』、『えごま油』などをオリジナルブランド商品として販売しています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14353326.jpgその他にも、「わが家の専用農家さん」と称する、契約農家の皆さんが育てた最旬食材が目白押しです。
新鮮野菜、タマゴ、乾物、旬のフルーツなどなどを販売しています。
いずれも、ここでしか買えない貴重な商品ばかりです。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_1839668.jpgまた、12月22日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。
数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-12-07 14:37 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)

FLC日記 2019年12月6日(金) くもり
本日は、昨日に続き、熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが、弊社(株式会社旬援隊)に研修に来てくれた様子をご紹介いたします。
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熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_18484863.jpg菊池高等学校は、熊本県菊池市隈府にある熊本県立の高等学校です。
1908年(明治41年)に開校した隈府町外十一カ村組合立菊池女学校(後に高等女学校)を前身とし、現在の熊本県立菊池高等学校となっています。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_18493697.jpg2008年(平成20年)には、創立100周年を迎えた伝統ある学校です。
全日制課程の普通科・商業科の2学科があり、多くの若人が学んでいます。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_18514860.jpgこちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社社屋です。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_15293559.jpg夏は、30℃を超えることが3回ほどしかなく、とても過ごしやすいのですが、冬は寒さがかなり厳しいんです。
今までに経験した最低気温は-16℃!最も多い積雪量は、45cmにもなったことがあります。
毎年11月中旬からは、エントランスにある薪ストーブに火を入れ暖を取ってます。
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熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_19021173.jpg「FLCパートナーズストア」では、インターネットを通じ全国のお客様に、熊本の旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など、他では購入することのできないものばかりを販売しています!
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熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_19053046.jpg今回の研修や、菊池高校で行った2回の講演の依頼をしてくれたのは、私の30年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_16514988.jpg昨年からは、星子健二先生が、引率者として生徒さん達と一緒に来社いただいています。
今年の研修は、1年生2クラスが、昨日の12月5日(木)に、午前と午後に分かれて行われました。

12月5日(木)午前 1年5組25名

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来社後、挨拶を終えると、作業をする上の段へ移動しました。
途中、大きなスズメバチの巣を見せたので、生徒さん達は一様に驚いていました。

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作業の説明をしました。
主な作業は、エゴマの脱穀です。
おやおや!大きなあくびをしている生徒さんもいますね!(笑)
この山奥に来て、すっかりリラックスできているのでしょう!

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脱穀したエゴマを唐箕と言う道具を使って、ゴミを分けます。
その作業も一部、生徒さん達のお願いしました。
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脱穀作業の様子です。
叩き落したえごまの粒が飛ばないように工夫して、できるだけブルーシートの端を持ち上げて頑張ってくれました。

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しっかりとえごまの実を脱穀し終えると、エゴマの枝は焼却処分します。
ここは寒いので、焚火にもなっていい感じですね!

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大きなごみ(枝葉など)をふるいを使って仕分けします。
それから唐箕がけをします。

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初の唐箕がけの作業に悪戦苦闘!
その後、仕分けしたエゴマを見ましたが、きちんとできてましたので安心してください!

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薪割り作業も体験してもらいました。

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大きな薪にも果敢に挑みます!
何度か挑戦するうちに、要領をつかみ見事に割ってくれました。

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女子にはこの斧は少し重たすぎたかな?
でも、薪割りなんてする機会はあまりないでしょうから良い経験ですね!

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狙いを定めて~
さぁ!頑張れ!!

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おぉ!こちらはお見事!
両サイドにパッカーン!です。

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弊社のスタッフもサポートに入り、慣れない薪割を頑張ってくれました。

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頑張ってくれたお礼に私が育てた『水源キウイ』を渡しました。
教室に戻ったらみんなで食べて下さい!

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ホント、みんな元気いっぱい頑張ってくれました。
たくさんの笑顔もありがとう!

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1年5組参加者の集合写真です!

12月4日(木)午後 1年4組29名

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午後には1年4組の皆さんが来ました。
先ほどのクラスでもそうでしたが、ジャージを忘れた生徒がクラスに1人いるものです(笑)。

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ごめん!
1人制服で目立ってたので、作業に使う樽を運ばせてしまいました。

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まずは、エゴマの脱穀作業です。
「どこまですればいいですか?」
「終わったのはどうしたらいいですか?」
積極的に質問が出てきました。

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スナップが効いた良い脱穀作業です!

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「えごま粒が飛んできて目に入りそうで怖い!」
「入んないよ!」
すぐさまツッコミが入っていました!

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飛び散らないようにしっかりとブルーシートをもって、丁寧に作業してくれました。

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「頑張ってる様子をブログに載せるからね!」と言ってカメラを向けると、マスクの下に笑顔を見せながらも、後ずさりする女子たち!

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唐箕がけもちょっとだけ体験してもらいました。
使い方の説明に興味津々です。

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脱穀をし終えたエゴマは、今回も焼却処分しました。

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その後は、薪割り作業です。
ここまではさまになっていましたが、実はこの後、思いっきり空振りしました(笑)。

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「誰か、この大きいのやってみて!」
「それは無理やろ!」とだれもがしり込み・・・

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「じゃぁ、私が!」
と挑みましたが、さすがに厳しかったよう・・・

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こちらは、腰の入った見事な薪割り!

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これはかなり硬い薪です。
うまく割れずに、ハンマーで叩いています。

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みんな、本当によく頑張ってくれました。
エゴマの脱穀も、薪割もありがとう!

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1年4組参加者の集合写真です!

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お~っと!忘れるとこでした。
薪をバンバンと真っ二つにしていた緒方さん!
ドラフト1位指名候補です(笑)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_18375688.jpgなれない作業に筋肉痛になった子もいたかもしれません。
制服がエゴマと煙の臭いだらけになった子もいるかもしれません。
皆さん本当によく頑張ってくれました。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_18451609.jpgそして最後に、星子先生!今年も元気で明るい頑張り屋の生徒さん達を連れてきていただきありがとうございました。
そして生徒さん達!
今度はぜび遊びに来てください!
大人になった君たちが遊びに来てくれたら、うちの囲炉裏を囲んで飲みたいと思っています。
また会える日を楽しみにしています。
では、その時まで!!
アディオス!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-12-06 18:50 | FLC | Trackback | Comments(0)