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カテゴリ:FLC( 396 )

米作りの挑戦(2019) 種まきから苗床作り(後編:初めての種まきと特設苗床)

FLC日記 2019年5月11日(土) 晴れ
どうしても田んぼにする必要はなく、お米の苗床は庭先でもできるんです!
うちの敷地内に特設苗床を作りました!
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a0254656_15040349.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、昨年より米作りに挑戦しています!
写真は昨年、手刈りした稲穂を掛け干ししている様子です。

a0254656_15051722.jpg熊本県菊池市菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社社屋です。
この地に私は会社を設立し、農業を営みながら自らもこの地で暮らしています。

a0254656_15065885.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。
写真は裏の敷地のキウイ棚と奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります。
上の段の畑では自家用の野菜を作り、その他にも15種類の果樹を栽培しています。
この地の環境については、2日前のブログで詳しく紹介していますのでそちらをご覧ください!


a0254656_15144535.jpg自給自足の生活を目指し、昨年から米作りにも挑戦しています。
こちらは稲刈り時の様子です。
良い感じに実っているように見えますが、実は大失敗でした。

a0254656_15163060.jpgこの田んぼ(棚田)は、林の中にあり日照時間も少ない上に、高冷地で気温も低いので、昨年のたうえの7月上旬では遅すぎたのです。
そこで、今年は1ヶ月前倒しするため、自ら種まきし苗床も作ることにしました。

a0254656_15191003.jpgまずは、籾(籾/お米の種)を水につけ、浮いた分を取り除きます。
浮いた籾は発芽しないからです。

a0254656_15203089.jpgしっかり沈んでいたものだけを、こうしてネットに入れました。
この後、温湯消毒を行います。

a0254656_15221990.jpg温湯消毒はお風呂のお湯を使って行いました。
あらかじめ65度で溜めておいて、籾をつけると温度が下がるので継ぎ足し、約10分間の温湯消毒です。

a0254656_15240161.jpgその後、3日間水に付けました。
その水は常温で、時々入れ替えを行いました。

a0254656_15250220.jpgその後、いったん乾かします。
本来はきちんと発芽を確認して乾かすのですが、ここは気温が低かったせいか、発芽の確認ができていないまま乾かしてしまっちゃいました。

a0254656_15262927.jpgその間に、特設の苗床を作りました。
庭先に、ブロックを使っての苗床です。
ここにブルーシートをはって、苗床にします。

a0254656_15322198.jpg予定より5日ほど遅れましたが、種まきと苗床へのトレーの設置は、5月6日に行いました。
苗箱に、通気性、通水性のある薄いシートを敷きます。

a0254656_15281171.jpg下土をきれいに入れていきます。
専用の平らにならす農業機材を使って行いました。

a0254656_15300049.jpgその後、籾を満遍なく入れていきました。
苗箱1箱に、180gの籾を蒔きました。

a0254656_15375210.jpg弊社スタッフたちにも手伝ってもらいました。
こちらは原賀詠子さん。
米作りの経験があるので、頼もしいかぎりです!

a0254656_15390731.jpg田上誠子さんです。
「見てみて!テントウムシがほら!」
普段は内勤をしていることが多いので、なんだか楽しそうです。

a0254656_15411849.jpg二人の協力もあり、苗箱作りはスムーズにできました。

a0254656_15422566.jpg籾の上から、上土を乗せて苗箱作りは完成です。
私の右手は、ブロックを動かしている際にケガしちゃいました。

a0254656_15433943.jpgブロックで囲んだ特設苗床に、ブルーシートをはり、角材を配置しておきました。
その上にきれいに苗箱を並べていきます。

a0254656_15454883.jpgさて、ラブシートをかけて、水をたっぷりとあげて苗床作りは終了です。
毎日、朝晩に水をかけて管理していきます。
芽吹き成長すると、この白いシートを押し上げるほどになってきます。
約1か月間この苗床で育て、田植えです。
今年は6月上旬には田植えをしたいと張り切っています。
さぁ、2年目の米作りはどうなることやら!
その様子はまたこのブログで紹介していきます。

a0254656_16223869.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
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特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_16450174.jpg現在の、イチオシ商品は、弊社のリピート率ナンバーワンの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』です。
今年はかなりのハイペースでご注文を頂いていますので、完売するのも例年より早い気がしています。

a0254656_16453644.jpgまた、熊本県が日本一の生産量を誇る最旬食材の、匠が育てた熊本産の各種スイカも見逃せませんよ!
朝採り即日発送でお届けしますので、詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-05-11 16:47 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 種まきから苗床作り(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)

FLC日記 2019年5月8日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、昨年より米作りに挑戦しています!
こちらは昨年の収穫(稲刈り)時の田んぼの様子です!
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a0254656_16452294.jpgこちらは田植えの様子です。
ここは熊本県菊池市原(はる)伊牟田地区にある、昨年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
本来、7畝ほどある棚田(田んぼ)ですが、井手付近は熊本地震の影響で、水が染み出てくるため、畔なみで仕切り、6畝ほどの田んぼで米作りをすることにしました。

a0254656_17593124.jpgこうして手植で田植えをしました。
昨年は急きょ、米作りを始めることにしたので、弊社の契約農家の「健康農園」堤公博さんに苗を分けて頂き育てました。
田植えを終えたのは7月2日でした。

a0254656_18020423.jpg今年からは、苗作りも自分でしようと頑張っています。
写真は一昨日作った苗床です。
自分で種まきをして苗床を作るとこから始めようと頑張りました。
本日のブログでは、種まきから苗床作りまでの様子を紹介いたします。
その前に、私が暮らす環境と弊社について紹介いたします。

a0254656_18072699.jpgこちらは、熊本県菊池市菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社社屋です。
この地に私は会社を設立し、自らも暮らしています。
ここは、本当に山奥なんです。

a0254656_18091028.jpgここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_18100451.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。
手前では自家用の野菜を栽培し、その奥では『エゴマ』を毎年栽培しています。
右側の木々は、ここで栽培している『利平栗』です。

a0254656_18125243.png株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、私がここで育てる様々な作物に加え、契約農家さんたちの“本物”と呼べる農作物を販売しています。
ここでしか買うことのできない商品ばかりです。
ぜひ、ホームページものぞいてみてください。

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a0254656_18195260.jpg話を米作りに戻しましょう!
自給自足を目指しているからには、やはり米作りをせねばなりません。
昨年は、手植での田植え、手刈りの稲刈り、そしてこうして掛け干しをして米を作りました。

a0254656_18235321.jpg脱穀はコンバインを借りて行いました。
しかし、私の1年目の米はけっしていい出来だとは言えませんでした。
ここは山あいなので、本来なら田植えは、菊池市内の平地に比べ1ヶ月ほど早めなければならなかったのです。

a0254656_18295516.jpg田植えが遅かったことに加え、菊池水源の冷たい水をそのまま田んぼへと入れ続けたので、稲の生育が思わしくありませんでした。
写真は稲穂が頭を垂れ始めた9月下旬の様子です。

a0254656_18345647.jpgそこで、6月上旬には田植えをすべく、今年は苗作りから始めることにしました。
なぜ、こんなブルーシートの上に苗箱を並べているのかと言うことをお話ししたいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで苗箱を並べるまでの種まきの様子も含め紹介することとします。
→販売開始の商品(大玉スイカ『祭りばやし777』)のご案内を、急きょ行うことになったため、種まきから苗床作りの様子は、また後日あらためて紹介いたします!
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さて、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_18403737.jpg熊本の美味しいお米をはじめ、最旬のフルーツ、採れたての野菜、タマゴやエゴマ油、などなどたくさんの商品を販売しています。
写真は弊社のリピート率ナンバーワンの現在大好評販売中の蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
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by flcps | 2019-05-08 18:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

父(笠泰)の永眠と、ブログを2日お休みしたことのお詫び

FLC日記 2019年4月26日(金) 晴れ
本日のブログは、私の個人的な報告と、毎日更新してきたこのブログ「FLC日記」を2日間お休みしたお詫びの報告とさせていただきます。

私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)の父(笠泰:りゅうやすし)が、永眠いたしました。
平成31年4月24日(水)、午後3時28分のことでした。
全く予想していなかった、とにかく急なことで、お通夜、告別式の準備で会社に出ることができず、ブログを2日間お休みすることとなってしまいました。
毎日更新してきたブログでしたので、なんとか書きたかったのですが、どうしてもパソコンと向き合う時間が取れず、お休みしましたことお詫び申し上げます。

仮通夜/4月24日(水)
通夜/4月25日(木) 18時より
告別式/4月26日(金) 13時より
会場/熊本県菊池市野間口 浄寶院斎場

上記日程で、なんとか無事に告別式も終え、本日父を見送ることができました。

下記は、私が親族代表挨拶でお話をさせていただいた内容です。
(通夜の際のものをベースに、告別式での話を加えて載せています。)
ご一読いただき、父の冥福をお祈りいただきましたら幸いに存じます。


本日はご多忙の中、父、笠泰の通夜に参列いただき、誠にありがとうございます。

平成と言う時代がまもなく終わろうとするこの時に、全く予期せぬとてもとても急なこととなりました。

平成31年、424日、午後328分、父は88歳の生涯に幕を下ろしました。

ご存知の方も多いとお思いますが、父は長年、小学校の教員をしておりまして、天草市栖本町の河内小学校にて校長を務め定年退職しました。

また、父は菊池や阿蘇での教員生活が多かったようで、私が生まれる前の父が若かりし頃には、現在私が暮らす、菊池水源の水源北小学校にも赴任しておりまして、

「笠先生は元気ね?昔お世話になったとたい。」

「うちは息子の担任だったとばい。」

「俺はたいぎゃ悪ごろだったけん、まうごつ怒られたばってん、大好きな先生だったばい!」

などと、この地元の多くの方々に声をかけて頂いておりした。

私はその都度、

「ここ最近は少し弱りはしましたが、元気にしております。」と答えていました。

定年後は、母と二人、よくケンカもしていましたがのんびりと楽しく暮らしておりました。


今から、16年前、平成15年のことだったと思います。

父は、脳梗塞で倒れました。

一時は生死をさまよう状況となり、命はとりとめたものの、倒れる前と同じ暮らしをするとは難しいだろうと思っていましたが、奇跡的に回復し、自ら車の運転もし、趣味のグランドゴルフを毎日楽しむようになっていました。

ただ、その後遺症と加齢も重なり、4年ほど前、少し様子がおかしいからと病院に連れて行くと、脳に水が溜まっていることが判明し、手術を行いました。

しかし、そのころから少し言葉が出にくくなり体力も落ちてきました。

そこで2年ほど前からは泗水町にある養護施設の「きらら」さんにて暮らしおりました。

「きらら」のスタッフの皆さんにはとても感謝しています。

明るくとても優しい皆さんと、父もゆっくりとのびのびと日々楽しく暮らしておりました。

ただ、昨年末あたりからは、やはり加齢による体力の低下により誤嚥性の肺炎で熱発し、病院で過ごすことも多くなりました。

入院しては回復し、食事もできるようになると退院し、「きらら」さんで暮らす。

と言うことを繰り返していました。

実は、亡くなる前日の423日に退院の許可が下り、「きらら」さんに移りました。

昨日(亡くなった当日)は昼食も取り、その後、自分の部屋で何か読み物をしていたようです。

しばらくしてスタッフの方が声をかけると反応がなかったとのことです。

すでに心肺停止となっており、すぐに救急車を呼び蘇生を行いながら搬送されました。

「きらら」のスタッフの皆さん、救急隊員の皆さん、搬送先の病院の皆さんによる、懸命な蘇生処置もかなわず、父は息を吹き返すことはなかったようです。

ちょうどそのころ、私の弟の哲郎が父の所へ向かっていて、そこに「きらら」さんから「お父様を救急車で搬送します。現在、呼吸もなく心臓も動いていません!」と言う連絡がありました。

弟はすぐに私にも連絡をくれ、私も菊池水源の山奥から下りて、途中母を乗せて、搬送先の病院へと急ぎました。

その際に、山を下りるカーブを何度もまがりながら、

「どれくらいの時間がかかるんだろう?距離はどれくらいかな?」などと考えながら運転をしていると、幼いころの父との記憶が鮮明によみがえってきました。

小学校に上がったかどうかの頃の私が父に尋ねました

「お父さん!1kmってどれくらい?」

すると父は、「よし!なら車に乗れ!」と言って、車の走行メーターをリセットし走り出しました。

「家から車で走って1kmのところを教える!」と言うわけです。

自宅から西へ進み北原の交差点あたりで、

「ちょうどここが1kmだぞ!」と言うとその先で引き返し自宅へと戻りました。

次に父と私、今度はそれぞれ自転車に乗り、その地点まで行きました。

自転車の運転がまだおぼつかない私を、父は気遣いながら何度も何度も振り向き走ってくれたことを覚えています。

最後に「同じとこを歩いてみるぞ!」と言って、父は私の手を引き1km地点まで歩きました。

その時、いろんなことを教えてくれました。

ものの単位、ものの数え方などなどです。

その中でも「1日はいつ始まるのか?」と言う話では、まだ幼かったころの私は自分が起きる7時くらいだと思っていて、夜中の12時から始まると言うことをその時初めて知り、すごく衝撃だったことを強く覚えています。

そんな、我が子にももちろん教え子の皆さんにも、すごく教育熱心だった父が、私に最後に教えてくれたことは、「人はいつか必ず死ぬ!」と言うことだったのかもしれません。

そんな父と私は1つだけ大きな約束をしていました。

私が大学を卒業する際に、卒業旅行でアメリカを1ヶ月ほど友人と二人で旅する際の出国前日のことです。

父は私を呼び、そこに座れと命じこう話しました。

「せっかく行ってくるのなら、しっかり楽しんでこい!いろんなものを見てこい!多くの方と話してこい!そしてたくさんのものを感じてこい!」

「どうせ、お前のことだから、俺が「どんなに無茶はするな!」と言っても聞かないだろう!」

「ただ、これだけは絶対に約束しろ!!必ず生きて帰ってこい!どんなことがあろうが親である俺より先に死ぬことだけは絶対に許さん!」

私と父は、その時そう約束をしました。


昨日、動かなくなった父を見て、本日、火葬を終えた父を見て、私はその時の約束を思い出し、

「これで、父との約束を果たせた!!」と思いました。

父はまじめで、几帳面で、曲がったことが嫌いで、芯の強い人でした。

そのまじめさは、若かりし頃の私とたびたび衝突することがありましたが、今ではとても尊敬し、誇りに思い、偉大な父であった強く感じています。

そんな父が大変お世話になったみなさまにこうして本日ご会葬いただき、お見送りいただきましたこと、父も大変喜んでいることだと思います。

残る遺族一同にも、父同様のご厚情を賜りますことをお願いして、挨拶とかえさせていただきたく思います。

とりわけ、今は気丈に振舞っている母ですが、間違いなく力を落とすことだと思います。

特に、母をどうかどうかみなさんで力づけてください。

よろしく、よろしくお願いいたします。

本日は誠にありがとうございました。



以上が、私がお通夜と告別式で挨拶した話です。


この2日間、たくさんの方々にご協力いただき、会社の業務は滞ることなく行えたことを感謝しています。

出荷や配送業務、烏骨鶏たちへのエサやりなどなどをしてくれた弊社スタッフ。

そして、

私が不在することに、出荷業務などをご協力いただいた各農家の皆さん。

本当にありがとうございました。


父は、私が現在行っている、自らも農業を営み育てた作物や、契約農家さんのたちの作る“本物”と呼べる作物の販売の、この仕事を大変応援してくれていました。


ですから、私は明日からまた全力で頑張っていくことを、父との新たな約束としたいと思っています。

今後とも、株式会社旬援隊(FLCパートナーズストア)をなにとぞよろしくお願い申し上げ、本日のブログとさせていただきます。


株式会社旬援隊

代表取締役 笠泰紀




by flcps | 2019-04-26 20:42 | FLC | Trackback | Comments(0)

最旬食材!熊本産天然『たらの芽』 いよいよ予約受付は残りわずか!早い者勝ちです!!

FLC日記 2019年4月16日(火) 晴れ
今、まさに旬を迎えている大変貴重な食材が、熊本産天然『たらの芽』です!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市にある弊社の敷地内で採れた天然の『たらの芽』を、今年もネット独占販売しています。
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a0254656_17095058.jpg完全予約制での販売です。なぜなら、あくまで天然のものなので、そろい次第、朝採り即日発送でお届けするためです。
今年も大変好評いただき、多くのリピート購入もいただいている大人気商品です。

a0254656_17145450.jpg『たらの芽』は“春の山菜の王様”と称されています。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われています。
香り、苦味、コクとも非常にバランスが良く、栄養的にも価値がとても高いため大人気の山菜です。

a0254656_17200765.jpg毎年完売する商品で、今期の受注予定数もいよいよ残りわずかとなりました。
早い者勝ちです!!
ご注文(ご予約)はとにかくお急ぎ下さい!

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』




a0254656_17391365.jpg生産地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している、株式会社旬援隊の敷地内です。

a0254656_17442997.jpg近所の野山にも『たらの芽』はありますが、もともと敷地内に自生していたものを、少しずつ増やしてきました。
農薬などは一切使用していない100%天然の『たらの芽』です。

a0254656_18145484.jpg『たらの芽』とは、タラの木の春先に芽吹く成長点です。
この写真の右の方の新芽は良い感じに『たらの芽』としての収穫を迎えています。
もう1本伸びてきていますが、私はあくまで1本しか収穫を行いません。
残した1本はきちんと成長させ、来年へとつなげるためです。

a0254656_18200114.jpgこちらは収穫後4日ほどの写真です。
中央の平らなところが収穫したとこで、左に残した芽が伸びています。
2本までは採っても良い!と言われる方もいますが、ここはかで通りも良いので折れる可能性があるので、2本を残すのです。

a0254656_18454464.jpg私の紹介をしていませんでしたね!
生産者は、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀:写真右端)です。
こちらは『たらの芽』の紹介を、なんとこの山奥からテレビの生中継をした際の写真です。

a0254656_18490651.jpg『たらの芽』の栽培地は有機栽培の茶畑に面していて、農薬や化学肥料は使用できません。ですから、完全無農薬、無化学肥料栽培で『たらの芽』を育てています。
天然物ゆえ、大きさや形をそろえて出荷することはできません。

a0254656_18532144.jpg『たらの芽』は例えるならば、ジャンケンの“グー”、“チョキ”、“パー”と言うように成長していきます。
スーパーなどの店頭に並んでいるのは、ほとんど“グー”のものばかりですが、私はそれぞれの美味しさを知っていただきたく、このようにそれぞれのものを商品としています。

a0254656_19012444.jpg“グー”や“チョキ”の状態のものを天ぷらにして食べるのが、『たらの芽』の定番の食べ方ですよね!
でもこのような、“パー”のものも、めちゃくちゃ美味しく食べられるんです。

a0254656_19010911.jpgそれがこちら!
『たらの芽』のかき揚げです。
食べやすい大きさに切って、玉ねぎやニンジン等と一緒にかき揚げにしてみて下さい。
ヘルシーな具材の上に、エビの味も加わり、お酒のおつまみにも、おかずとしてもバツグンですよ。

a0254656_19062758.jpg『たらの芽』の旬の時期は、たいへん短く、ご注文は全て完全予約制で、そろい次第の発送と言う条件付きで承っております。
ありがたいことに、毎年ご注文いただくお客様は、すでに来年のご予約まで頂戴してるほどの大人気商品です。

a0254656_19071233.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度の、山菜の王様、熊本産天然『たらの芽』を大好評販売中です。
間もなく出荷予定数がいっぱいになり、販売も終了です。
数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、あらかじめご了承ください。

a0254656_19121835.pngまた「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_19140823.jpg4月の最旬食材は、幻の白い『長生たけのこ』です!!
熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが育て上げた幻の逸品です。
今期も残り2回のみの出荷となっています。

a0254656_19161901.jpgその他にも、究極の柑橘『せとか』、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、熊本産の『新鮮イチゴ』、『採りたて野菜』、『熊本のお米』などなども大好評発売中です。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
本日紹介した菜の王様、熊本産天然『たらの芽』は、今年も完売必至の大人気商品!
ご注文は、早い者勝ちですよ!
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by flcps | 2019-04-16 18:40 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の春爛漫の敷地内の様子と原木しいたけのコマ打ち(2019)今年は2人の助っ人共に!

FLC日記 2019年4月14日(日) くもりのち雨

a0254656_17574984.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地です(4月3日撮影)。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18023458.jpgここは山奥の高冷地です。
熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花より10日ほど遅れ咲いた桜も散り、現在は桃の花が咲き誇っています。
ほぼ同時期に、こんな花も咲きましたよ!

a0254656_18152017.jpgこれはイクリ(スモモ)の花です。
ここでは、14種類の果樹を育てています。
梅、さくらんぼ、イクリ、ぐみ、桃、かりん、ラズベリー、ブルーベリー、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗。
これは、ほぼそれぞれの花が咲く順番です。

a0254656_18201410.jpgちなみにこれは、野イチゴの花です。
野イチゴは、育てているというより、自生していると言った感じですね!
そうそう!
自生していると言えば、ここの敷地内には、この時期ならではの最旬食材がありますよ!

a0254656_18222899.jpg“春の山菜の王様”と言われている、『たらの芽』です。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われていて、やはり天ぷらは最高に美味いです。
敷地内に自生していたものを、少しずつ増やし弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_19013804.jpg出荷日の朝に収穫した天然の『たらの芽』をその日のうちに発送いたします。
ですから、数量限定、完全予約制での販売です!!
ただし、天然のたらの芽の為、サイズ等は不揃いとなります旨、あらかじめご了承ください。

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a0254656_18340072.jpg話を敷地内の様子に戻しましょう!
きちんと栽培している作物の中の1つが、こちらの『原木(げんぼく)しいたけ』です。
『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み栽培する方法、つまり、最も自然に近い形で育てられた、しいたけのことです。

a0254656_18354838.jpg毎年敷地内のクヌギを伐採して、春先までそのまま乾燥させて準備をします。
春になると、玉切りと言って同じ長さに切りそろえ、そこにしいたけの菌を打ち込み栽培します。

a0254656_18402321.jpg私はこの地でひとり農業を行っています。
こちらは昨年のコマ打ちのためのドリルでの穴あけ作業の様子です。
『原木しいたけ』は出荷するのではなく、私の自給自足のために栽培しているので、打つコマの数もソ多くはないのですが、1人でするとなるとけっこう大変なんです。

a0254656_18434658.jpg左手の手のひらの上に乗っているのがしいたけの菌を培養したコマです。
それをドリルで開けた穴に差し込み、金づちを使って打ち込んでいきます。

a0254656_18455137.jpgそのコマ打ち作業を、今年はなんと2人の助っ人が手伝ってくれました。
弊社のスタッフの娘さんの、田上琉花さんと田上仁菜さんの姉妹です。

a0254656_18532761.jpgお姉ちゃんの琉花さんは、今年から中学生になりました。
妹の仁菜さんは、今年で小学校6年生です。
2人とも春休みで、4月3日にお手伝いに来てくれたのです。

a0254656_18553498.jpg2人ともかなり頑張ってくれました。
しかし、休憩の際に私のカメラをとり、“パパラッチ”と称し、私を撮りまくっていました。
パパラッチされた私の写真を少し紹介します。

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↑こちらは、仁菜さんが撮ったであろう、琉花さんの写真。
なぜゆえにこのポーズだったのかは不明です(笑)

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↑こちらは、琉花さんが撮ったであろう、仁菜さんの写真。
良い笑顔です!

a0254656_19044009.jpgそんなこんながありましたが、今年もコマ打ちにはギリギリのタイミングとなりましたが、無事に終えることができました。
防風林のためも樫の木の下に仮伏せをしました。

a0254656_19091346.jpg原木しいたけの栽培には、原木の伐採から約2年間の長い歳月と多くの手間ひまを要します。
これは、今朝のしいたけの様子です。
ここは山奥で気温が低いため、この時期でもしいたけが収穫できるのです。

a0254656_19592805.jpgどうですか?
見事な『原木しいたけ』の栽培地でしょ?
実は、こちらは弊社の契約農家さん「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培地です。
今日のブログで、『原木しいたけ』栽培をあたかも自分で何でもできるかのように紹介しましたが、実は全て匠の農家さん「小春農園」に学んだことなのです。

a0254656_20111401.jpg私は、もう何年も、年間を通して「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子を現地取材してきました。
伐採も、玉切りも、コマ打ちも、本伏せ、ボタ起こし、収穫の様子もその全てです。

a0254656_20133728.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の将輝さんです。
私の師匠ともいえる匠の農家さんで、コマ打ちの際に使用したドリルもお貸しいただきました。

a0254656_16572500.jpg「小春農園」さんでは、『原木しいたけ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在は、弊社社のリピート率ナンバー1商品の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、幻の白い『長生たけのこ』(写真)、『乾燥しいたけ』、究極の柑橘『せとか』を大好評発売中です。

a0254656_18443576.png株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材を中心にインターネットで販売しています。
ここで育てている作物に加え、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。

a0254656_18094488.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見て、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
生産者と消費者の皆さんの懸け橋になれるよう、自らも農業を営み、その両方の立場から商品を紹介しています。

a0254656_18194741.jpg私が育てる『原木しいたけ』は、あくまで自己消費用で、師匠である「小春農園」さんの『原木しいたけ』はまさに“本物”と呼べる逸品です。
現在は、生の原木しいたけの時期が終わったので、『原木しいたけ(乾燥)』のみの販売となっていますが、多くのリピート購入を頂く大人気商品です。
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本日のブログでは、原木しいたけのコマ打ち作業を中心にお話ししましたが、旬の食材が目白押しの「FLCパートナーズストア」のホームページもぜひご覧ください!

a0254656_18283704.jpg最旬食材としましては、熊本産の小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』があります。
熊本のスイカの旬は4~6月です。
寒い時期を耐え抜いてじっくりと育ったスイカは、とっても甘いスイカになります。

a0254656_18303763.jpgさらに、弊社のリピート率ナンバーワンの商品、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』も、この時期ならではの美味さですよ!
弊社で販売する商品は、ネット独占販売しているものばかりで、なかなか入手困難な商品をそろえています!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、それらの商品をホームページでご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-04-14 19:17 | FLC | Trackback | Comments(0)

天然たらの芽!平成31年度はまもなく発送開始!!数量限定で予約受付中!熊本から朝採りでお届けします!

FLC日記 2019年4月2日(火) 晴れ
今年(平成31年)も弊社の敷地内に育つ、天然の『たらの芽』が芽吹き始めました!
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間もなく出荷をスタートします。
数量限定の完全要約販売で、現在先行予約を受け付け中です!

a0254656_17180647.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市にある弊社の敷地内で採れた天然の『たらの芽』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_17261671.jpg『たらの芽』は、山菜の王様とも称されます。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われていて、やはり天ぷらは最高に美味いです。
香り、苦味、コクとも非常にバランスが良く、栄養的にも価値がとても高いため大人気の山菜です。

a0254656_17371114.jpg弊社で販売する『たらの芽』は、あくまで天然のものです。
ですから、大きさや形をきちんとそろえての出荷ではありません。
ただし、朝採りの新鮮そのものの『たらの芽』を即日発送にてお届けいたします。

a0254656_17392203.jpg毎年リピート購入いただくお客様を中心に、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
数量限定の完全予約制販売で、今年も間違いなく完売する大人気商品です!
ご注文(ご予約)はとにかくお急ぎ下さい!

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』




a0254656_17474339.jpg生産地は、「FLCパートナーズストア」を運営する、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内です。
この地に自生していたものを、毎年少しずつ増やしてきました。

a0254656_17534085.jpgこちらは、収穫を終えた夏の様子です。
しっかりと葉が茂り、次世代を残そうと頑張っています。
もちろんこの時期になると、もはや『たらの芽』とは言えませんし、食べることもできません!
たらの芽は、根っこから芽吹き新しい幹となる増え方と、種から芽吹き子孫を残す増え方とがあります。

a0254656_17594979.jpgちなみにこれはたらの芽(たらの木)の花と種子です。
まず見ることはないと思いますし、ここでこうして増やしているということを伝えるために紹介しました。

a0254656_18031288.jpgこうして、発芽し成長していきます。
草刈りの際に、絶対に切らないように気をつけながら毎年増やしてきました。
収穫できるまでに成長するには、2年ほどかかります。

a0254656_18101667.jpg熊本産天然の『たらの芽』を生産し出荷する「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
ここは本当に山奥で、ここより上には誰も住んでいません。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18161776.jpgここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
これは9月上旬の上の段の畑と栗林の様子。
奥には一昨年より本会栽培を始めたエゴマもありますの様子です。
無農薬、無化学肥料栽培にはきちんとした理由があります。

a0254656_18194086.jpgここの敷地は、お茶畑と隣接しています。
そしてその茶畑は、全て有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)の茶畑です。
これは、5月下旬に行われる茶摘みの様子で、右側は先ほど紹介した栗林です。

a0254656_18200555.jpg株式会社旬援隊がある熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)にある伊牟田地区は、日本有数の茶どころです。
有機栽培の茶畑と隣接しているがゆえに、弊社の敷地内では農薬や化学肥料は一死使用していないのです。

a0254656_18271308.jpg前置きが随分と長くなりましたが、当然、ここで育てている『天然たらの芽』も、無農薬、無化学肥料栽培です。
ただし、天然がゆえに大きさ形はまちまちです。
『たらの芽』は、グー→チョキ→パーと成長していきます。

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↑ グーの状態

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↑ チョキの状態

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↑ パーの状態

a0254656_18313154.jpgグーからチョキのものを天ぷらにして食べることが、一番多いですよね。
でも弊社では、パーの状態のものもおりまぜ出荷します。
天然物と言うこともありますが、ぜひパーの『たらの芽』を食してほしいからです。
もちろん、パーのものでも天ぷらOKです!
でも良ければ、少し伸びたパーのものなら、玉ねぎやニンジン等と一緒にかき揚げにしていただくのもお勧めです。

a0254656_18362106.jpgまもなく収穫をはじめ、ご注文順に発送をスタートします。
あくまで天然のものなので、出荷量がそろい次第の、ご注文順の随時発送とさせていただいています。
平成31年度の、山菜の王様、熊本産天然『たらの芽』の出荷予定数も残りわずかとなってきました。
数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

a0254656_19072893.png「FLCパートナーズストア」では、ここで育てている作物以外にも、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18561250.jpg4月の最旬食材は、熊本産小玉スイカ『ひとりじめEX』です!!
日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は4月~6月なんです!
この時期のスイカは、とにかく抜群の糖度を誇ります!

a0254656_18400450.jpgその他にも、幻の白い『長生たけのこ』、柑橘王こと『デコポン』、熊本産の『新鮮イチゴ』などなども大好評発売中です。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
『たらの芽』は、完売必至の大人気商品!
ご注文は、早い者勝ちですよ!
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by flcps | 2019-04-02 18:41 | FLC | Trackback | Comments(0)

東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、今年(2019年)も菊池にやってきました!

FLC日記 2019年3月23日(土) くもり時々晴れ
大きな声で歌い!
大きな声で笑い!
大きなふりで体を動かす!
みなさんとっても楽しそうです!
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今年(2019年)も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池市にやってきました!

a0254656_17421757.jpg昨日の3月22日(金)、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の体育館です!
今年で3年連続3回目となる「うたごえ喫茶in菊池」は、一昨年、熊本震災復興支援事業で開催されたのが始まりでした。

a0254656_17432532.jpg3回連続の参加の方はもちろんのこと、今回初めての方も含め、県内外からたくさん来場いただき、歌って笑ってとても楽しい時間を過ごしていました。

a0254656_17453977.jpg私が会場に着いた開演10分前には、すでにたくさんの来場者の車が停まっていました。
ここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19031818.jpg「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_17481678.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

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a0254656_17492046.jpg昨年は、きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場で開催されましたが、今年はこの広々とした体育館での開催です。

受付で参加費の500円を払うと、レンタルの歌詞カードが渡されます。
もちろん入退場は自由です。

a0254656_17513749.jpgお茶とお菓子(ゆべし、とじこ豆:いずれも菊池市の郷土料理のお菓子)が振舞われます。
お茶を飲みながら、お菓子を召し上がりながら開演を待ちます。

a0254656_17540401.jpg開演までの時間もまた楽しいんです。
リクエストカードも準備されていたので、早く来た方は歌詞カードを見ながら、歌いたい曲をリクエストしていました。

a0254656_17565355.jpg開演を前に、発声練習と体操が始まりました。
東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんからは、3名の方にお越しいただいています。
ピアノ:田口さん、男性:吉田さん、女性:行貝(なめがい)さんです。

a0254656_17363252.jpg発声練習と体操と言っても、すでに歌い手のお2人のテンションは高いんです。
ですから、来場者の方々もついついつられてのっていきます。
お2人はその歌声もさることながら、楽しいトークで会場を盛り上げていました。

a0254656_18053477.jpg来場者の方々は、自然と笑みがこぼれています。
開演後は、あっという間に会場が一体となっていました。
今回、ご披露いただいた演目は、リクエストの曲も含みこれらの曲目です。

・手のひらを太陽に
・北国の春
・ここに幸あり
・長崎の鐘
・高原列車は行く
・世界にひとつだけの花
・乾杯の歌
・涙そうそう
・心つなごう

~休憩~

・青い山脈
・千の風になって
・上を向いて歩こう
・百万本のバラ
・仕事の歌
・山のロザリア
・郵便馬車の馭者だった頃
・かわいいあの娘
・だれにだってお誕生日
・アメイジング・グレイス
・今日の日はさようなら

a0254656_18084996.jpgこの日は小学校の修了式と言うこともあり、小学生も参加していました。
「世界にひとつだけの花なら知っている!」とのことでステージで一緒に歌います。

a0254656_18092600.jpgしかも、小学校で教わった手話での振り付けも披露してくれて、みんなで一緒に振り付けをしながら歌いましたよ。

a0254656_18161782.jpgそうそう!
こちらの笑顔が素敵なご夫婦は、3年連続の参加なのですが、なんと今回も福山市から来られたとのことでした。
ご主人は山登りが趣味だと言うこと!
このご縁があり、昨年、菊池市北方にある八方ヶ岳(やほうがたけ)に登山したとのことでした。

a0254656_18122401.jpgうたごえもご披露いただきました。
菊池にうたごえ喫茶が来ると聞いて、今回もこれを目的とした奥様の実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_18220222.jpg上を向いて歩こうの曲の際には、鼻笛での参加(写真)や、リクエストした方がステージで一緒に歌うこともあり、終始アットホームな雰囲気で会は進みます。

a0254656_18252223.jpg体育館のステージ上にある「カヤック」が気になっている方も多いことだと思います。
菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用して行うアトラクション「井出ベンチャー」のカヤックです。

a0254656_19133550.jpg「きらり水源村」が主催する、九州で唯一の井出を使ったアトラクションです。
大人も子供も楽しめる、度々テレビでも紹介される大人気のアットラクションです。

a0254656_19143028.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
今年は7月6日~9月23日の間の基本的には土日祝日の開催です。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

a0254656_18315324.jpg開演途中の休憩中もみなさん笑顔!笑顔!笑顔!です。
私も詩に笑いに楽しいトークに、みなさんと共にとても楽しいひと時を過ごすことができました。

a0254656_18344872.jpg熊本震災復興支援事業としてスタートした『うたごえ喫茶 in 菊池』は今年で3回目となりました。
最後は『うたごえ喫茶 in 菊池』を主宰した、NPO法人「きらり水源村」のスタッフの皆さんも登壇して歌い、閉演となりました。

a0254656_18365904.jpg「うたごえ喫茶ともしび」の皆さんは、会場を出るお一人お一人とハイタッチや握手を交わしながらお見送りをしています。
今回も、多くの方のあの笑顔は、イベントが大成功だったことを物語っていると思います。

a0254656_18451435.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_21055448.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
下記ロゴをクリックして、「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみてください!
本日は、昨日開催された『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

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by flcps | 2019-03-23 18:45 | FLC | Trackback | Comments(0)

平成31年度の「天然たらの芽」予約受付スタート!!4月上旬からご予約順に発送します!

FLC日記 2019年3月22日(金) 晴れ
平成31年度の『天然たらの芽』の予約受付をスタートしました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、熊本県菊池市にある弊社の敷地内で採れた天然の『たらの芽』を販売いたします。
a0254656_16395855.jpg
数量限定の完全予約制販売で、今年も完売間違いなしの大人気商品です!
ご注文(ご予約)はとにかくお急ぎ下さい!

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山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』


a0254656_16490401.jpg『たらの芽』は“春の山菜の王様”と称されています。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われています。
香り、苦味、コクとも非常にバランスが良く、栄養的にも価値がとても高いため大人気の山菜です。

a0254656_16450536.jpg生産地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内です。
近所の野山にもありますが、敷地内に自生していたものを、少しずつ増やしてきました。
ですから、農薬などは一切使用していない100%天然の『たらの芽』です。

a0254656_16535119.jpgその『天然たらの芽』の生産地の紹介をしましょう!
ここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社です。

a0254656_17080357.jpgここは本当に山奥なんです。
どれくらい山奥かと言いますと、ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_17230474.jpgこれなんだかわかりますか?
ウリ坊(イノシシ)です。
10月ごろは毎日、うちの敷地に遊びに(?)来るほどの山奥です!
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪を管理し、様々な作物を育てています。

a0254656_18245385.jpgここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
これは9月上旬の上の段の畑と栗林の様子。
奥には一昨年より本会栽培を始めたエゴマもありますの様子です。
無農薬、無化学肥料栽培にはきちんとした理由があります。

a0254656_18290191.jpgここの敷地は、お茶畑と隣接しています。
これは、5月下旬に行われる茶摘みの様子で、右側は先ほど紹介した栗林です。
株式会社旬援隊がある熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)にある伊牟田地区は、日本有数の茶どころです。
隣接している茶畑は全て、有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)のお茶です。

a0254656_18345937.jpg収穫している茶葉は、有機抹茶用の碾茶で、きびしいJASの審査も通っているものです。
有機のお茶基準はかなり厳しく、もし何かあれば向こう3年は有機栽培として出荷ができません。
そこで、私もここで育てる作物は全て、無農薬、無化学肥料で育てているというわけです。

a0254656_18384028.jpgさて、前置きが随分と長くなりましたが、当然、ここで育てている『天然たらの芽』も、無農薬、無化学肥料栽培です。
このすぐ横には、春の山菜の代表格の『ふきのとう』も自生しています。

a0254656_18421617.jpgこの『天然ふきのとう』も『天然たらの芽』と同じく弊社の大人気商品で、2月中旬からの出荷でしたが、今年も出荷予定分は全て完売しました。
ありがたいことに、すでに来年のご予約も頂戴しています。

a0254656_18472796.jpg『天然たらの芽』も、毎年楽しみにしていただいているお客様も多く、ホームページにアップする前からお電話で多数のご予約をいただきました。
あくまで天然のものなので、出荷量がそろい次第、ご予約順に随時発送とさせていただいています。
熊本産天然『たらの芽』の出荷予定量には限りがあります。
数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

a0254656_17585434.png「FLCパートナーズストア」では、ここで育てている作物以外にも、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18561250.jpg4月の最旬食材は、熊本産小玉スイカ『ひとりじめEX』です!!
日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は4月~6月なんです!
この時期のスイカは、とにかく抜群の糖度を誇ります!

a0254656_18015059.jpgその他にも、柑橘王こと『デコポン』、熊本産の『新鮮イチゴ』、こだわりのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』などなども大好評発売中です。
幻の白い『長生たけのこ』の予約受付もまもなくスタートいたします。

a0254656_18031205.jpg下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
本日ご案内しました『天然たらの芽』は、今年も完売必至の大人気商品です!
ご注文は、早い者勝ちですよ!
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by flcps | 2019-03-22 18:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

今年(2019年)も東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、3月22日(金)熊本県菊池市にやってきます!

FLC日記 2019年3月10日(日) 雨
今年(2019年)も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、熊本県菊池市にやってきます!!
2019年3月22日(金)、午後1時30分からの開演で、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館です!!
a0254656_17301923.jpg
「うたごえ喫茶in菊池」は、今年で3回目の開催となります。

a0254656_17352427.jpgこちらは、2017年3月4日の第1回の「うたごえ喫茶in菊池」様子です。
前年の2016年に発生した「熊本地震」の熊本震災復興支援事業として開催されました。

a0254656_17395155.jpgその際、「ぜひまた来てほしい!」と、多くの方々にお声をいただきました。
そして、昨年の第2回の開催に続き、今年も3年連続3回目の開催です。

a0254656_17432687.jpg昨年3月26日(月)の「うたごえ喫茶 in 菊池」の様子です。
きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場にて行われました。
体育館の開催も良いのですが、こちらの方がより一体感が生まれました。
みなさんの楽しそうな笑顔と共に大いに盛り上がり、今年も開催のはこびとなったのです!

うたごえ喫茶 in 菊池
と き:平成31年3月22日(金) 午後1時30分開演
ところ:きくちふるさと水源交流館
参加費:500円

※参加予約は基本的に不要ですが、グループでの参加の場合は事前にお知らせください。

<ご予約・お問い合わせ先>
NPO法人きらり水源村
熊本県菊池市原1600番地(きくちふるさと水源交流館内)
TEL0968-23-4011 FAX0968-27-0107

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a0254656_17495455.jpg昨年の様子と共に、「うたごえ喫茶」を紹介します。
昨年は、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんと、ピアノの田口さんにお越し頂きました。

a0254656_17511367.jpg体育館での開催時は、グランドピアノでの演奏でしたが、前回はエレクトーンでした。まずは、ユーモアを交えた快調なトークで、お客さんのハートをがっちりつかみ、みんなで楽しく発声練習です。
それから、だれもが口ずさめる歌を、みんなで歌っていきます。

<昨年の曲目>
・あざみの歌
・切手のないおくりもの
・青い山脈
・大きな古時計
・たんぽぽ
・学生時代
・芭蕉布
・埴生の宿
・お誕生日の歌
・翼をください

~韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏~
・さくら
・そばに
・チンドアリラン
※伽耶琴の演奏は、特別ゲストとして行われました。

・花は咲く
・花(すべての人との心に花を)
・世界にひとつだけの花
・遠い世界に
・いい日旅立ち
・さんぽ(映画「トトロ」より)
・あの素晴らしい愛をもう一度
・見上げてごらん夜空の星を
・今日の日はさようなら


a0254656_18174942.jpg曲目は、その日の会場の雰囲気などを考慮しながら、毎回変わるとのことでした。
誰もが知っている曲ばかりです。

a0254656_18200805.jpgレンタルの歌詞カードもありますので、気軽に安心して楽しめるのも良いですね。
また、リクエスト曲も受付けます。

a0254656_18221129.jpg大きな声で笑い、大きな声で歌う。
ホントみなさん楽しそうです。

a0254656_18235303.jpgこちらの女性は、なんと福山市からお越しいただきました。
しかも、一昨年、昨年と2年連続の参加です。
今回も菊池市に「うたごえ喫茶」が来ると聞いて、それを目的として実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_18511341.jpg「うたごえ喫茶」を主催したのは、NPO法人「きらり水源村」です。
廃校となった菊池東中学校を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
「きくちふるさと水源交流館」は、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_18565710.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18571190.jpg「きらり水源村」では4年前から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行っています。

a0254656_18591872.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、昨年も1,000名を超える参加者がありました。
私も毎年参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しています。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

a0254656_18325051.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_18354405.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!


a0254656_18333680.jpg随分と話が脱線しましたが、ぜひ3月22日(金)に熊本県菊池市で開催される、東京・新宿のうたごえ喫茶”ともしび”さんの「うたごえ喫茶」にお越しください!
みんなが自然と笑顔になる、とても楽しい時間を過ごすことができると思います。
男女を問わず、お子さんからご年配の方までお気軽にご参加ください。
私も参加予定です。
ぜひ当日、会場でお会いしましょう!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-10 18:36 | FLC | Trackback | Comments(0)

春の訪れを告げる「きくち初市」2019(後編)

FLC日記 2019年3月2日(土) くもりのち雨
昨日に続き、熊本県菊池市に春の訪れを告げる、毎年恒例の『きくち初市』の様子を紹介します。
「きくち初市」は、毎年3月1日~3月2日に行われる、植木市と陶器市です。
a0254656_16261372.jpg


a0254656_16273453.jpg私が子供のころは、この参道と御所通りにたくさんの植木屋さんや陶器のお店、屋台の出店が立ち並んで、それはそれは大賑わいで毎年楽しみにしていました。

a0254656_16294336.jpgここ数年は、人通りもまばらで、屋台もところどころに出る程度となり、規模もかなり縮小されています。
それどころか、「きくち初市」を廃止にする案も出ているそうです。

a0254656_16335983.jpg御所通りの菊池高校正門横の「将軍木」については昨日紹介しましたが、その隣には「わいふ一番館」と言う建物があり、ギャラリーと菊池市の歴史や文化を紹介する資料館があります。

a0254656_16372310.jpgそのギャラリーでは、「きくちわいふのひなまつり」と称し、“つるし雛展”が行われていました。
「つるし雛」とは、女の子の健やかな成長を祈って飾るもので、鯛や海老、鶴や亀など縁起のいい物や、米俵や大根、お花、衣服、遊び道具など、それぞれに意味を込め、「衣食住に困らないように」との願いを込めて飾られるものです。

a0254656_16373372.jpg8名の方々によって、一針一針出来上がった時の喜びを思いながら、とても丁寧な手作業で作られていました。
明日は3月3日、ひな祭りですよね!
多くの方にご覧になって頂きたい催しです。

a0254656_16383379.jpg御所通りを下りながら歩いていると、着物を着た外国人の方に会いました。
「写真撮っても良いですか?」と言うと、素敵な笑顔で答えてくれました。

a0254656_16403889.jpg振り向くと、その他にも外国の方々が着物姿で歩いています。
女性ばかりか男性もいました。
「何ごとなんですか?」と話しかけてみました。

a0254656_16420732.jpg「私はそこの菊池 れとろ館で飲食店をしているけど、本業は介護のお仕事なのよね。この子たちはフィリピンやマレーシアからの留学生なの。介護の勉強をしているのよ。もうすぐひな祭りで今日はきくち初市だから着物を着せてリフレッシュさせようと思ってね。」

a0254656_16463139.jpg「しっかり勉強して資格が取れたら、そのまま日本にいることができるの。」と教えてくれました。
「そうですか!ぜひ頑張ってください!」と言うと、
素敵な笑顔と共に「はい!頑張ります!」と元気よく答えてくれました。

a0254656_17091104.jpg留学生たちと別れ、鳥居の方へ戻っていると、私が暮らす菊池水源地区の前地区長さんの後藤さんに会いました。
「あれ?そんな若くてきれいな女性を連れてて、写真にとっても良い人なんでしょうね?」と冗談を言うと、

a0254656_17105011.jpg「ハハハッ!あたりまえたい!奥さんたい!」と後藤さん。
奥様も私の冗談に笑顔で答えてくれました。
笑顔と言えば、今回のベストスマイルがこちらです!

a0254656_17123553.jpg熊本県立菊池高等学校の生徒さんですが、以前、授業の一環で、私農業の手伝いに来てくれたことがあるんです。
「お久しぶりです!」と声をかけてくれたので、思わずシャッターを切りました。
2人とも良い笑顔です。

a0254656_17162492.jpgうち近所の原田さんにも会いました。
「タラの芽お世話になります。」と声をかけると、
「たくさんあるのでジャンジャン売っていいですよ!」とのことでした。
それから帰社することにしました。

a0254656_17261165.jpg菊池水源の山奥にある、私(笠泰紀)が暮らし、株式会社旬援隊の本社でもある、社屋兼住居です。
菊池市の中心部からは、車で約30分ほどかかる、高冷地のホント山奥です。

a0254656_17321515.jpgここは、本当に山奥で、これは、ここに来るための唯一の舗装道路です。
現在この道を、砂防ダムの工事車両が毎日通るので、道路はかなり傷んできました。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電線もここまでです。

a0254656_17362692.jpgこちらは、9月中旬の上の段の黒エゴマ畑と栗林の様子です。
写っていませんが、エゴマ畑の奥には自給自足を目指すための、自己消費用の野菜の畑もあります。

a0254656_17441349.jpg私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17473587.png私が代表取締役をする株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

a0254656_17403408.jpg私がこの地で育てた『水源キウイ』や『烏骨鶏のタマゴ』、『利平栗』(写真)、『えごま油』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_17524405.jpgまもなく先行予約の受付をスタートする、弊社の敷地内で採れる春の天然山菜『たらの芽』は、大人気商品で、今年もすでにたくさんの予約を頂戴しています。
毎年お客様が増え、弊社の敷地内のものだけでは追いつかなくなり、近所の原田さんに『たらの芽』を出荷いただくようお願いしたのです。

a0254656_17561370.jpg原田さんの敷地に自生している、もちろん天然の『たらの芽』です。
ですから、今年からは出荷量はかなり増える見込みで、ぜひ多くの方に食べていただきたいです。

a0254656_17582273.jpg昨日、今日のブログでは春の訪れを告げる「きくち初市」について紹介しましたが、私が暮らすこの山奥にもやっと春がやってきています。
本日、スイセンの花が1輪咲いていました。
a0254656_20112645.jpg
株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県産の様々な旬の食材を販売しています。

a0254656_18014698.jpg今の最旬食材は、究極の柑橘『せとか』(写真)、柑橘王こと『デコポン』、熊本産新鮮いちごなどがあります。
安全で美味しい菊池のお米、新鮮野菜、タマゴ、お茶なども取り扱っています。
今月下旬には、いよいよ『熊本産スイカ』、幻の白い『長生たけのこ』も発送致します!
ぜひホームページをのぞいてみて下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-02 18:05 | FLC | Trackback | Comments(0)