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カテゴリ:FLC( 338 )

栗の王様「利平栗」 春の芽吹きと接木の話 今年(平成30年)も無農薬で育てます!

FLC日記 2018年5月7日(月) 雨(午前中/豪雨)
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てる、『利平栗』は、毎年、出荷予定分を常に完売する大人気商品です!
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a0254656_16155592.jpg大変ありがたいことに、昨年、ご購入いただいたお客様からは、「売り切れになると困るので、予約させてください!」と、すでに今年の分をたくさんのご注文(ご予約)いただいています。

a0254656_16181685.jpg冬の剪定を終え、スッキリした『利平栗』の果樹たちに、今年も元気な新芽が芽吹いてきました。
今年も大きくて甘い『利平栗』になるよう、しっかりと手をかけ育てていきます。

a0254656_16235286.jpgあらためて、生産地と生産者の紹介をしましょう!
生産地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内です(写真は本社社屋)。
生産者は、株式会社旬援隊の代表取締役、笠泰紀です。

a0254656_16264616.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_16304148.jpg農薬や化学肥料、除草剤を一切使用しないのには、きちんとした理由があります。
栗林や畑は、有機栽培の茶畑と隣接しています。
有機栽培は農薬や化学肥料などの厳しい基準があり、仮に私がここで使用しお茶に影響が出ると、向こう3年有機栽培のお茶として出荷ができません。

a0254656_16382067.jpgお隣の茶畑は「FLCパートナーズストア」でも大人気の、有機栽培の抹茶『雲上の白』用の碾茶(抹茶の材料)の栽培茶畑(生産者:川口製茶園さん)です。
そこで、うちの敷地では一切の農薬や化学肥料を使用しないことにしているのです。

a0254656_16420452.jpgさて、『利平栗』に話を戻しましょう!冬の剪定で大きな幹を計画的に切っていきました。
大きくなりすぎ手をかけることができなくなっている果樹を、順番に低く仕立て直そうとしています。

a0254656_16543972.jpg栗の栽培において、冬の剪定作業はとても重要な作業として位置づけられています。
きちんと剪定を行わないと、小さな栗がたくさん実ることになり、『利平栗』らしいあの大きな栗ができないのです。
栗の果樹が大きく(高く)なり過ぎて、細かい枝の剪定ができないので、5年計画で低く仕立て直そうとスタートしました。

a0254656_16580221.jpgまた、春先には『利平栗』の接木もしました。
写真は、匠の農家さん「本藤果樹園」の本藤賢一さんに、接木のご指導(実演)をお願いした際のものです。

a0254656_17011908.jpg選定の際にとっておき、冷蔵庫で保管していた“穂木”を、匠の技で接木しました。
接木しているのは、台木から伸びた栗の果樹で、『利平栗』どころかなんの栗も実らないので、『利平栗』を接木したのです。

a0254656_17040733.jpg4月末の写真です。
こうして接木した穂木から、元気な新芽が芽吹いています。
本藤さんから匠の技を教えていただきましたので、来年からは自分で全てをやっていこうと思っています。

a0254656_17091724.jpg少し、これからの話をします!
ここは寒冷地なので、栗の花が咲くのはおそらく今年も6月上旬ってとこでしょう!
時期を見定め、今年もきちんと有機肥料を与えていきます。

a0254656_17154631.jpg着果し、生理落下が終わり、成長し収穫を迎えるのは、今年も10月上旬からになると思います。
すでにたくさんのご予約を頂戴しているわけですから、生産者としての責任があります。

a0254656_17184685.jpgホームページ上では現在、「完売」とし受付を行っておりませんが、お電話もしくはメールでは、今年のご予約も承っております。
無農薬、無化学肥料栽培の安全性に加え、大きくて甘い美味しい『利平栗』を育て上げるため、今年もしっかりと手をかけていきます。
これからも、成長の過程や収穫及び出荷の時期などを、このブログで紹介していきますので、お見逃しなく!

a0254656_17234978.pngまた、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した自然栽培で育てた『利平栗』以外にも、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
それぞれのこだわりがあり、ここでしか買えないものばかりです!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-05-07 17:25 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の様子 あっという間のGW(2018)!畑仕事を終えるとたくさんの花が咲いていました!

FLC日記 2018年5月6日(日) 雨
2018年のゴールデンウイークの最終日の本日は、朝から雨のお天気でした。
みなさんは、どんなゴールデンウイークを過ごされましたか?
ここでは、毎年、モッコウバラがこのゴールデンウイークに咲き誇ります!
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熊本県菊池市、菊池水源にある、のある山奥のお話です。

a0254656_16574678.jpgそこには、笠泰紀と言う男が暮らしていて、株式会社旬援隊と言う会社を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の旬の食材を販売しています。
また、自らも農業を営んでいます。
写真は、昨日の剪定した栗の枝を片付けている作業の様子(笠泰紀)です。

a0254656_17064439.jpgこれが、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社社屋(玄関付近)です。
本社と言っても、私の叔父と叔母が定年退職後、田舎暮らしをしたいとここに家を建て25年ほど暮らしていた後を、私が譲り受け、事務所を作り会社にしています!

a0254656_17100081.jpgどれくらい山奥かと言いますと、ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気通っていないのです。
ですから、敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_17383790.jpg私は、この菊池水源の山奥で暮らしています。
これは、上の段の畑と栗林です。
ゴールデンウイーク中に、里芋、唐辛子、茄子、ピーマンの定植を行いました。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!

a0254656_17425976.jpg知り合いの農家さんにいただいた、レタスが順調に育っています。
「苗が余ったからあげる!」と言われたのですが、約70株もいただいたので、育ったら弊社のスタッフや友人におすそ分けしたいと思っています。

a0254656_17462055.jpg西日除けのグリーンカーテンになればと思い、事務所の横にキュウリとゴーヤも植えてみました。
自給自足の生活をめざし、自ら畑を耕し野菜を作り、13種類の果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育しながら暮らしています。

a0254656_17483753.jpgちなみに、ひとり農業をしているので、冒頭の写真やこの写真は遊びに来た友人が、作業に夢中で私に声かけても気が付かないので、隠し撮りした写真です(笑)。
定植作業を終えたら、この時期はもっぱら草刈りなのですが、剪定した枝を片付けていなかったので、一生懸命片付けている様子です。

a0254656_17573084.jpgこの時期は、たくさんの花が咲きます。
こちらは、ジャーマンアイリス!
もうすぐ、青いジャーマンアイリスも咲きそうです。

a0254656_17583093.jpgラベンダーの花も咲きました。
ラベンダーを見ると、松田聖子の「渚のバルコニー」が、頭の中で流れてきます。
「ラベンダーの夜明けの海が見たいの~♪」ってとこですね!
ハハハッ!ちょっと古いですね(笑)。

a0254656_18004147.jpg今年も、テッセンの花が見事に咲きました。
大きな花をつけるので、毎年楽しみにしています。
その上にある、白(薄オレンジ)の花が何かわかりますか?
これは、観賞用ではなく、私が栽培しているある果実の花です。
アップにしてお見せしましょう!
わかりますか?

a0254656_17513824.jpg正解は・・・。
キウイフルーツの花です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物で、これは雌花です。
ここでは、2種類のキウイを栽培しています。

a0254656_18054042.jpgかなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。
毎年、最初に開花するのは、ゴールドキウイの雌花です。

a0254656_18073660.jpg困ったことに、ここでは毎年、雄花の開花が遅いんです。
もちろん、両方の花が咲き、虫たちが飛び回ることで受粉し、キウイの果実が実ります。
今年は雌花が初めて4月中の4月30日に咲き、雄花は2日遅れて開花しました。

a0254656_18085371.jpgこで育てたキウイは、『水源キウイ』として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ただし、キウイは冬のフルーツなので、11月下旬か12月上旬からの出荷です。
今年もしっかり手をかけて育てていきたいと思っています。

a0254656_18114244.jpg育てると言えば、烏骨鶏の母鳥がヒナの子育て真っ最中です。
4月30日に6羽のヒナが生まれました。
母鳥に守られながら、エサの食べ方、水の飲み方もきちんと教わり、元気に成長中です。
この子たちが育ち、タマゴを生み始めるまでには、約9ヵ月ほどかかります。もちろん、半分は雄鶏だと思われますので、現在販売を休止している大人気の『烏骨鶏のタマゴ』の販売再開はまだまだ先になりますね!

a0254656_18164301.png本日は、ここ(株式会社旬援隊)の敷地内の様子をご紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。

a0254656_18180890.jpg現在は、今まさに最旬を迎える熊本産のスイカが大好評です!
日本一のスイカの産地、熊本県産のスイカの旬は4月~6月なんですよ!
大好評販売中の大玉スイカ『春のだんらん』、小玉スイカ『ひとりじめEX』に加え、まもなく大玉スイカ『祭りばやし』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の販売もスタートします。

a0254656_18200111.jpgさらに、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)は、今年も弊社のリピート率ナンバーワンの大人気商品として、現在も販売中です。
数量限定商品のため、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_18214376.jpgスイカやデコポン、私が育てた『えごま』は、母の日のギフトとしても大好評です。
5月11日(金)に発送して、母の日の前日の5月12日(土)または当日の5月13日(日)の配達となります。
詳細は、弊社ホームページの『プレゼント ギフト』のページをご覧ください!

a0254656_18293373.jpgこちらは、こだわりの『樹上完熟梨』の摘果作業を取材に伺った際の写真です。
私は弊社で販売する作物の育つ様子や農家さんの惜しまぬ手間ひまを、全て現地取材し紹介しています。

a0254656_18324328.jpg写真は、本日取材した、弊社の契約農家さん「本藤果樹園」さんの梨園の1つです。
その様子はあらためてまた後日このブログで紹介します。
これからも、無農薬栽培の『朝採りフレッシュブルーベリー』、高級マスクメロン『肥後グリーン』、『山あいの南高梅』、『樹上完熟梨』などなど、旬の食材が目白押しです。
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もちろん私が、すべて現地で育つ様子や、その間の匠の技を見て、しっかりと味を確かめた“本物”の食材です!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-06 18:38 | FLC | Trackback | Comments(0)

原木しいたけのコマ打ち終了!今年もひとり農業頑張ってます!旬の食材も大好評販売中!

FLC日記 2018年4月24日(火) 雨
これがなんだかわかりますか?
手袋の上にある小さなものです。
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a0254656_16443603.jpg使い方は、こんな感じです。
丸太(原木)にドリルで穴をあけ、その穴に差し込み、それを金づちでたたき打ち込みます。
来年の秋まで待ち、その原木を並べ栽培すると・・・

a0254656_16504655.jpg「原木しいたけ」ができるんです。
そう!
あの小さなものは、しいたけの菌を培養した“コマ”だったんです。
これは、「原木(げんぼく)しいたけ」と言って、最も自然に近い形で栽培されたしいたけです。

a0254656_16524241.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地の「原木しいたけ」の栽培場です。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16575998.jpgこちらは本社社屋です。
ももの花が咲き誇る、4月7日の写真ですが、なぜこの日の写真を使ったかと言うと、なんとこの日に雪が降ったからなんです。

a0254656_17001047.jpgわかりやすい写真を紹介すると、奥にある建物はここの離れなのですが、雪がちらついているのがお分かりいただけると思います。
チューリップが咲き、キウイの新芽が芽吹き始めたこの時期に雪だったんです。

a0254656_17031525.jpg今年のしいたけのコマ打ちは、4月22日にやっとできました。
例年からするとかなり遅いのですが、なんとかギリギリセーフってとこだと思っています。
ここまでコマ打ちが遅くなった理由をちょっとだけ言い訳させてください!

a0254656_17162506.jpgこの冬はとにかく積雪が続きました。
先ほどの本社社屋と同じアングルの写真です。
ここは、1500坪の敷地に15種類の果樹を栽培しています。

a0254656_17203237.jpg冬は、果樹栽培においてとても重要な作業の1つ“剪定”を行わなければならないのですが、この雪の中じゃさすがに作業ができません。
剪定作業は花が咲く順番に行うので、この写真中央の梅(南高梅)からスタートしましたが、なにせ15種類の果樹があります。
花が最も遅い、栗の剪定を終えたのが、4月になってからと言う、かなりのローペースになってしまいました。

a0254656_17252278.jpgそのころには、毎年たくさんの方に購入いただく、敷地内で育てている『天然たらの芽』の収穫も始まり、こちらは最旬食材のため、完全に“待ったなし”で大忙しです。

a0254656_17283901.jpgそれからやっと、11月に伐採していた原木用のクヌギを玉切りしました。
玉切りとは、原木しいたけ用の長さに切りそろえる作業のことです。

a0254656_17304258.jpgそれから、切りそろえた原木にドリルで穴をあける作業を行います。
ちなみに、今年は同じ村に住む伊賀さんが、「笠さんが今年も原木しいたけをするなら、うちの敷地の大きなのがるからそれを使って!」と言っていただいたので、そのクヌギの原木で行っています。
ですからここは、伊賀さん家の敷地内です。

a0254656_17375001.jpgいやはや、とにかく本当に大きな(太い)クヌギで、うちの敷地に持ち帰りコマ打ちも仮伏せもしようと思いましたが、ひとり農業では全く持ち上げることができませんでした。
写真はおそらく3番目に太い原木です。

a0254656_17414022.jpg好天が続いたせいで、ちょっと乾燥しすぎていることが気になりますが、なんとか4月22日にコマ打ちを終え、現在はしっかりとシバ(クヌギの枝と葉っぱ)を乗せて、仮伏せと言う状態で置いています。

a0254656_17540255.jpg原木しいたけの栽培について、これからのことを少しお話ししますと、6月下旬から7月上旬には、本伏せと言って、重ねて平摘みにしていた仮伏せの状態から、風通しが良いように組みながら伏せなおします。
そこにまた、直射日光を遮るためのシバをのせて、来年の秋まで置いておきます。

a0254656_17591134.jpg伐採から2年後の秋に、栽培地に立てて並べ、やっと収穫を迎えるのです。
原木しいたけの栽培には、原木の伐採から約2年間の長い歳月と多くの手間ひまを要します。

a0254656_18073576.jpg今日のブログで、『原木しいたけ』栽培をあたかも自分で何でもできるかのように紹介しましたが、実は全て匠の農家さん「小春農園」に学んだことなのです。

a0254656_18443576.png株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材を中心にインターネットで販売しています。
ここで育てている作物に加え、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。

a0254656_18094488.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見て、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
生産者と消費者の皆さんの懸け橋になれるよう、自らも農業を営み、その両方の立場から商品を紹介しています。

a0254656_18194741.jpg私が育てる『原木しいたけ』は、あくまで自己消費用で、師匠である「小春農園」さんの『原木しいたけ』はまさに“本物”と呼べる逸品です。
現在は、生の原木しいたけの時期が終わったので、『原木しいたけ(乾燥)』のみの販売となっていますが、多くのリピート購入を頂く大人気商品です。
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本日のブログでは、原木しいたけのコマ打ち作業を中心にお話ししましたが、旬の食材が目白押しの「FLCパートナーズストア」のホームページもぜひご覧ください!

a0254656_18283704.jpg最旬食材としましては、熊本産の小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』があります。
熊本のスイカの旬は4~6月です。
寒い時期を耐え抜いてじっくりと育ったスイカは、とっても甘いスイカになります。

a0254656_18303763.jpgさらに、弊社のリピート率ナンバーワンの商品、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』も、この時期ならではの美味さですよ!
弊社で販売する商品は、ネット独占販売しているものばかりで、なかなか入手困難な商品をそろえています!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、それらの商品をホームページでご覧ください。
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by flcps | 2018-04-24 18:35 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本地震から本日で丸2年!季節は巡り、今年もあの時と同じ元気な農作物を販売しています!

FLC日記 2018年4月16日(月) 晴れ
2016年4月16日(土)1:25。
熊本県及び大分県を未曾有の地震が襲いました。
2日前の、4月14日(木)9:26の今では“前震”と呼ばれる、マグニチュード7.0の地震に続く、7.1の“本震”と呼ばれる大きな揺れです。
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震度7を超える地震が、立て続けに起こると言ういまだかつて経験したことのない、多くの尊い命を奪い、家屋や道路を崩壊させ大災害(熊本地震)です。
写真は県道45号線から弊社へ来るためのメイン道路の熊本地震直後の様子です。
あれから丸2年の月日が流れました。

a0254656_18000696.jpgここは、熊本県菊池市、原(はる)、伊牟田地区にある菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社所在地です。

a0254656_16440437.jpgここより、車で5分ほどのところには、「菊池渓谷」があります。
夏の避暑地として、また紅葉狩りの名所として、県内外から多くの方観光客がが訪れる、菊池市を代表する観光スポットです。
熊本地震の発生以来、入場規制が続いていました。

a0254656_16570531.jpgしかし、約2年後の2018年3月24日(土)より、やっと入場が再開されました。
この美しい渓谷の景色を楽しみながら、遊歩道歩き橋を渡り戻ってくる、癒しコース(往復1kmほどを約30分で気軽に楽しめるコース)、マイナスイオン満喫コース(往復2kmを約1時間かけてじっくり楽しめるコース)の安全性が確保できたからです。

a0254656_17003621.jpg菊池渓谷には、入場料(施設整備料)100円を支払い、四季折々の大自然の中を散策できます。
かなりの来場者が見込まれると思いますが、ぜひゴールデンウイークにでも足を運んでいただければと思います。

a0254656_18010606.jpgこちらは、弊社に来るための唯一の舗装道路です。
2年前の今日と同じように、桃の花が終わりかけています。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。

a0254656_18020868.jpg目の前の道は、さらに山奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道となり、いずれは行き止まりになってしまいます。
そんな山奥に、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は暮らしています。

a0254656_18044563.jpg裏の敷地のキウイ棚と梅や柿の果樹、栗林、しいたけの栽培場と烏骨鶏たちの鶏舎の写真です。
自然豊かなこの地で、四季折々の花々と、15種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18132521.jpg敷地は、1500坪ほどあり、川沿いには「東屋」と称しているバーベキュー場もります。
敷地内の畑や栗林、キウイ棚に加え、近隣の畑もお借りして、全部で約3000坪を管理しています。

a0254656_18363077.png私はこの地で暮らし、自ら農業を営み株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の最旬食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称する契約農家さんが育てた、熊本の最旬食材を販売しています。
朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツ、熊本の米、タマゴ、乾燥食品(乾燥しいたけ、切り干し大根、干したけのこ』などなどです。
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a0254656_18150445.jpgもちろん、私がここで育てる作物も販売しています。
栗の王様『利平栗』、『水源キウイ』、『春の山菜』、『えごま油』、『焙煎えごま粒』などで、いずれも完全無農薬、完全無化学肥料で育てたものです。

a0254656_18353109.jpgここでの暮らしや、弊社で販売する作物ができるまでを現地取材した様子を、私は創業以来ずっとこのブログ(FLC日記)で、1日も休むことなく紹介しています。
写真は、昨日のブログで紹介した「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン』の花芽剪定作業の様子です。
しかし、2年前のあの日だけはブログを休みました。
それは、熊本地震発生後の停電で、パソコンが使用できなかったためです。

a0254656_18381775.jpg幸い、電気は翌日の昼過ぎには復旧しました。
また、壁のひび割れや、テレビ、食器棚の崩壊などの被害はありましたが、社屋は大きな被害をうけることはありませんでした。
ただ、余震が続くため、屋内で寝泊まりはせず、しばらくは車内泊をしていました。

a0254656_18420922.jpg月日は流れ、あれから2年の歳月が過ぎました。
地震直後にもかかわらず、農家さんたちは「火曜日の出荷はするとだろ?こぎゃん時だけん必ず良かとば出すけん、全国のお客様に届けてあげて!」

a0254656_18442994.jpgしかし、なかなか物流が思うようになりませんでした。
お客様からは、「配達日は気にしなくていいから、応援の意味も込めて注文させていただきます!」と励ましのご注文のたくさん頂戴しました。

a0254656_18471413.jpg季節は巡り2年後のこの時期も、あの時と同じ、匠の農家さんたちが育て上げた、元気な作物をしっかりと販売しています。
幻の白い『長生たけのこ』、『夢スイカ』、柑橘王『デコポン』、究極の柑橘『せとか』などなどです。

a0254656_18564400.jpg熊本地震からちょうど2年になりました。
写真は、3月下旬の咲き誇る桜の中の、熊本城入り口付近の写真です。
再建途中の熊本城ですが、この日は一部工事エリアの入場も許され、多くの花見客が訪れていました。

a0254656_18590835.jpg熊本城を建てた加藤清正公の銅像の奥では、再建工事のクレーンがこの日も頑張っていました。
あの日失われた、225名の尊い命のご冥福を心から祈ると共に、熊本地震に負けない!と言う思いをあらためて強く感じています。

a0254656_19024763.jpg熊本にはフルーツや野菜、お米など美味しい食材がたくさんあります。
その中でも、弊社で販売している商品は、ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、下記ロゴをクリックしてホームページものぞいてみてください。
そして、2年目の今日あらためて誓います!
頑張ろう熊本‼
頑張ろう大分!!
頑張ろうFLCパートナーズストア‼

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by flcps | 2018-04-16 19:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

天然たらの芽!平成30年の予約の受付をスタートしました!!ご注文順に随時発送いたします!

FLC日記 2018年4月2日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も、熊本県菊池市にある弊社の敷地内で採れた天然の『たらの芽』を販売いたします。
a0254656_18005205.jpg
数量限定の完全予約制販売です。
ホームページでの、先行予約の受付をスタートしました!!

a0254656_18045659.jpg生産地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内です。
近所の野山にもありますが、敷地内に自生していたものを、少しずつ増やしてきました。
ですから、100%天然の『たらの芽』です。

a0254656_18082767.jpg『たらの芽』は“山菜の王様”と称されています。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われています。
香り、苦味、コクとも非常にバランスが良く、栄養的にも価値がとても高いため大人気の山菜です。

a0254656_18123442.jpg「FLCパートナーズストア」では、最旬の、朝採りの『たらの芽』を即日発送でお届けいたします。
ただし、天然のたらの芽の為、サイズ等は不揃いとなります旨、予めご了承下さい。
※数量限定、完全予約制での販売です!!

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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FLCパートナーズストア
山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』


a0254656_18234963.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社で、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_18253897.jpgここは、本当に山奥なんです。ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_18283088.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪を管理し、様々な作物を育てています。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
これは上の段の自家用野菜の畑と栗林の様子で、奥には今年もエゴマ栽培予定の畑です。

a0254656_18390515.jpg無農薬、無化学肥料栽培にはきちんとした理由があります。
ここの敷地は、お茶畑と隣接しています。
これは、5月下旬に行われる茶摘みの様子で、右側は先ほど紹介した栗林です。

a0254656_18400398.jpg株式会社旬援隊がある熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)にある伊牟田地区は、日本有数の茶どころです。
隣接している茶畑は全て、有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)のお茶です。

a0254656_18410411.jpg収穫している茶葉は、有機抹茶用の碾茶で、きびしいJASの審査も通っているものです。
有機のお茶基準はかなり厳しく、もし何かあれば向こう3年は有機栽培として出荷ができません。
そこで、私もここで育てる作物は全て、無農薬、無化学肥料で育てているというわけです。

a0254656_18454464.jpg生産者は、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀:写真右端)です。
こちらは『たらの芽』の紹介を、なんとこの山奥からテレビの生中継をした際の写真です。

a0254656_18490651.jpg『たらの芽』の栽培地も茶畑に面していて、無農薬、無化学肥料栽培で育てています。
天然物ゆえ、大きさや形をそろえて出荷することはできません。

a0254656_18532144.jpg『たらの芽』は例えるならば、ジャンケンの“グー”、“チョキ”、“パー”と言うように成長していきます。
スーパーなどの店頭に並んでいるのは、ほとんど“グー”のものばかりですが、私はそれぞれの美味しさを知っていただきたく、このようにそれぞれのものを商品としています。

a0254656_19012444.jpg“グー”や“チョキ”の状態のものを天ぷらにして食べるのが、『たらの芽』の定番の食べ方ですよね!
でもこのような、“パー”のものも、めちゃくちゃ美味しく食べられるんです。

a0254656_19010911.jpgそれがこちら!
『たらの芽』のかき揚げです。
食べやすい大きさに切って、玉ねぎやニンジン等と一緒にかき揚げにしてみて下さい。
ヘルシーな具材の上に、エビの味も加わり、お酒のおつまみにも、おかずとしてもバツグンですよ。

a0254656_19062758.jpg『たらの芽』の旬の時期は、たいへん短く、ご注文は全て完全予約制で、そろい次第の発送と言う条件付きで承っております。
ありがたいことに、毎年ご注文いただくお客様は、すでに来年のご予約まで頂戴してるほどの大人気商品です。

a0254656_19071233.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度の、山菜の王様、熊本産天然『たらの芽』の予約販売の受付をスタートしました。
数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、あらかじめご了承ください。

a0254656_19121835.pngまた「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_19140823.jpg4月の最旬食材は、幻の白い『長生たけのこ』です!!
熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが育て上げた幻の逸品です。
4月6日より出荷スタートいたします。

a0254656_19161901.jpgその他にも、究極の柑橘『せとか』、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、熊本産の『新鮮イチゴ』、『採りたて野菜』、『熊本のお米』などなども大好評発売中です。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
本日紹介した菜の王様、熊本産天然『たらの芽』は、今年も完売必至の大人気商品!
ご注文は、早い者勝ちですよ!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2018-04-02 19:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の春爛漫(2018年)

FLC日記 2018年4月1日(日) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地にも、ようやく遅い遅い春が訪れました。
本日は、撮りためていた春の花々やここでの写真を中心に、ここ(株式会社旬援隊)の春の様子をご紹介いたします。
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a0254656_18263363.jpg桜(ソメイヨシノ)がやっとまもなく満開を迎えます。
菊池市の中心部の平地では、3月17日に開花し、26日に満開を迎えましたので、ほぼ10日ほどは毎年遅いようです。

a0254656_18325479.jpg株式会社旬援隊の本社社屋は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
大自然に囲まれ、目の前には川が流れ、とてもゆっくりと時間が過ぎるような場所です。
どれくらい山奥かと言うと・・・。

a0254656_18334612.jpg弊社へ来るには、唯一のこの舗装道路を登ってくるしかありません。
道路の左側が弊社の敷地で、右側には川が流れています。
写真中央の電柱にご注目下さい。
ここより山の上には、誰も住んでおらず、電線がここまでしか来ていないのです。

a0254656_18353017.jpg目の前の道は、さらに山奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道となり、いずれは行き止まりになってしまいます。
先日も道を間違え車が登っていきましたが、しばらくするとUターンしてきて、「ここはどこですか?」なんて言われたんですよ。
桜と共に、現在は木蓮の花が咲き誇っています。

a0254656_18453022.jpg私こと、株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀は、自然豊かなこの地で、四季折々の花々と、15種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。
写真は満開の花梅です。

a0254656_18472649.jpg敷地は、1500坪ほどあり、川沿いには「東屋」と称しているバーベキュー場もあるんですよ!
敷地内の畑や栗林、キウイ棚に加え、近隣の畑もお借りして、全部で約3000坪を管理しています。
私はこの地で暮らし、農業を営み株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の最旬食材を販売しています。
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a0254656_18522269.png「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる食材で、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18532213.jpg4月の最旬食材は、幻の白い『長生たけのこ』です!!
熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが育て上げた幻の逸品です。
その他にも、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、究極の柑橘『せとか』、朝採りの新鮮野菜などなど、大好評発売中です。

a0254656_18542258.jpg『夢スイカ』は、熊本県合志市の「大山ファーム」さんの、最高級スイカで、その美味しさは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。
小玉スイカ『ひとりじめEX』を4月6日(予定)より、いよいよ大玉スイカ『春のだんらん』を4月10日(予定)より発送を開始いたします。
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a0254656_19020634.jpgもちろん、私がこの地で育てている食材たちも販売しています。
写真は自家菜園の畑と利平栗の栗林です。
『利平栗』や『水源キウイ』、『えごま油』、『春の山菜』、『烏骨鶏のタマゴ』などを生産し販売していますが、この時期は花が咲いていないので、それらの詳細はまた後日紹介いたします。

a0254656_18592427.jpgそうだ!
花と言えば『ふきのとう』はとうがたち花が咲いています。
もちろんこうなると食べれません。
毎年2月中旬あたりの出荷で、ありがたいことに今年も出荷予定分は完売しました。

a0254656_19150993.jpgこの時期に咲く(咲いていた)、果樹の花たちを少し紹介しましょう!
これは「イクリ(スモモ)」の花です。
しっかり完熟させると、甘くておいしいのですが、収穫のタイミングが難しいです。
野鳥や虫たちと取り合いなんです!(笑)

a0254656_19191392.jpgここでも毎年最初に咲くのは梅の花です。
敷地内には南高梅があり、毎年、梅干しや梅酒、梅サワーなどを作っています。
今年は3月4日に開花しました。

a0254656_19220929.jpg次に咲くのは、桜なんです。
ただし、ソメイヨシノではなく、サクランボのみをつける桜です。
ソメイヨシノよりはるかに早く、3月上旬には開花します。

a0254656_19252028.jpg桃の花の蕾が、随分と膨らんできました。おそらく明日には、何輪かの開花が確認できそうです。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、イクリ、桃、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
ちなみにこの果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。

a0254656_19304792.jpg玄関わきの花壇にはチューリップたちが、そしてスイセンも咲き誇り、あちこちにはたんぽぽの花も咲き始めました。
この山奥にも、いよいよ春がやってきました。

a0254656_19381028.jpg本日は、この山奥の敷地内の春の様子を中心にご紹介いたしましたが、私は、消費者であり生産者でもあるという目線で生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。

a0254656_19395949.jpg熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみて下さい。
また、お近くにお越しの際はぜひご来社ください。
ただし、冬は道路が凍結するので、春から秋にかけてでお願いします。
ホームページのご来店、弊社へのご来社お待ちしてます。

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by flcps | 2018-04-01 19:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、今年も菊池にやってきました!

FLC日記 2018年3月28日(水) 晴れ
今年も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池にやってきました!
一昨日の3月26日(月)、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の特設会場(食堂)です!
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a0254656_18472795.jpg昨年は、熊本震災復興支援事業で『うたごえ喫茶 in 菊池』が開催されました。
今回も主催したのは、NPO法人「きらり水源村」さんです。
昨年に続き、2回目の方、今回初めての方も含め、県内外からたくさん来場いただき、歌って笑ってとても楽しい時間を過ごしていました。

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a0254656_18542698.jpg開演前の会場の様子です。
ここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19031818.jpg「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_19082975.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

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a0254656_19213624.jpg14:30の開演前には、たくさんの方々が来場していました。
受付で参加費の500円を払うと、レンタルの歌詞カードと、おやつのよもぎ団子を皆さんにプレゼントされていました。

a0254656_19250641.jpgまた、入り口付近では、菊池産の新鮮野菜を大特価で販売されていました。
ニンジンにキャベツ、ほうれん草、旬のたけのこなどなど、どれも朝採りの新鮮野菜です。

a0254656_19282900.jpgお茶を飲みながら、よもぎ団子を食べ開演の時を待ちます。
リクエストカードも準備されていたので、早く来た方は歌詞カードを見ながら、歌いたい曲をリクエストしていました。

a0254656_19311432.jpg開演を前に、発声練習と体操が始まりました。
今回も、昨年に続き、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんから3名の方にお越しいただいています。

a0254656_19340129.jpgピアノ:田口さん、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんです。
昨年は体育館での開催でしたので、グランドピアノでの演奏でしたが、今回はエレクトーンです。

a0254656_20010047.jpgうたごえをご披露いただくお2人は、その歌唱力もさることながら、トークも実に面白いんです。
金指さんの自己紹介の「私、英語で言うと「ゴールドフィンガー」です!」を皮切りに、ユーモアたっぷりにお話しいただき皆さんの心をつかみます。

a0254656_20071208.jpg来場者の方々は、自然と笑みがこぼれています。
開演後は、あっという間に会場が一体となっていました。
今回、ご披露いただいた演目は、リクエストの曲も含みこれらの曲目です。

・あざみの歌
・切手のないおくりもの
・青い山脈
・大きな古時計
・たんぽぽ
・学生時代
・芭蕉布
・埴生の宿
・お誕生日の歌
・翼をください

~韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏~
・さくら
・そばに
・チンドアリラン

・花は咲く
・花(すべての人との心に花を)
・世界にひとつだけの花
・遠い世界に
・いい日旅立ち
・さんぽ(映画「トトロ」より)
・あの素晴らしい愛をもう一度
・見上げてごらん夜空の星を
・今日の日はさようなら


a0254656_20211616.jpg「うたごえ喫茶ともしび」さんとは関係ないのですが、今回のイベントには、韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏もありました。
演奏いただいたのは、伽耶琴奏者のユン・ヘジンさんです。

a0254656_20251313.jpg片言の日本語と、通訳さんを交えたおしゃべり、そして「チンドアリラン」は、みんなで合唱しました。
ヘジンさんはとても明るい笑顔の素敵な方でした。

a0254656_20300672.jpgおそらくほとんどの方が初めて歌う曲だと思います。でも、音程や歌詞なんて全く関係なく、笑顔&笑顔の大合唱で、みなさん本当にとても楽しそうでした。

a0254656_20354992.jpgさて、後半の部になると、みなさんの声の調子もどんどん良くなってきたようです。
会場の雰囲気にもなられたようで、大きなうたごえが響いています。

a0254656_20470574.jpg前半の曲紹介の際に、小声で「この歌知ってる!」と言った小学生の声を聞き逃さず、ステージに招き一緒に歌うなど、子供も大人もとても楽しめる良いイベントでした。

a0254656_20490174.jpgそうそう!こちらの女性!!
昨年に続いての参加なのですが、なんと今回も福山市から来られたとのことでした。
菊池にうたごえ喫茶が来ると聞いて、今回もこれを目的とした実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_20524421.jpg私は、所用があり残念ながら最後まで会場似ることはできませんでしたが、多くの方のあの笑顔は、イベントが大成功だったことを物語っていると思います。

a0254656_21043483.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_21055448.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
下記ロゴをクリックして、「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみてください!
本日は、一昨日開催された『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

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by flcps | 2018-03-28 12:12 | FLC | Trackback | Comments(0)

東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、3月26日(金)熊本県菊池市にやってきます!

FLC日記 2018年3月24日(土) 晴れ
2018年3月26日(月)、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、熊本県菊池市にやってきます!!
会場は、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の体育館です。
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a0254656_19594315.jpgこちらは、昨年3月24日(金)の「うたごえ喫茶 in 菊池」の様子です。
昨年は、2016年に発生した「熊本地震」の熊本震災復興支援事業として開催されました。
その際、「ぜひまた来てほしい!」と、多くの方々にお声をいただき、今回の開催のはこびとなりました。

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うたごえ喫茶 in 菊池
と き:平成30年3月26日(月) 午後2時30分開演
ところ:きくちふるさと水源交流館
参加費:500円

※参加予約は基本的に不要ですが、グループでの参加の場合は事前にお知らせください。
当日は韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏も行われます!

<ご予約・お問い合わせ先>
NPO法人きらり水源村
熊本県菊池市原1600番地(きくちふるさと水源交流館内)
TEL0968-23-4011 FAX0968-27-0107

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a0254656_20315723.jpg昨年の様子と共に、「うたごえ喫茶」を紹介します。
昨年は、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんと、ピアノの田口さんにお越し頂きました。

a0254656_20353398.jpgまずは、ユーモアを交えた快調なトークで、お客さんのハートをがっちりつかみ、みんなで楽しく発声練習です。
それから、だれもが口ずさめる歌を、みんなで歌っていきます。

昨年の曲目(抜粋)
・四季の歌
・上を向いて歩こう
・青春時代
・高原列車は行く
・夏の思い出
・365歩のマーチ
・昴
・学生時代
・見上げてごらん夜空の星を
・翼をください
・今日の日はさようなら

a0254656_20473675.jpg曲目は、その日の会場の雰囲気などを考慮しながら、毎回変わるとのことでした。
また、リクエスト曲も受付けます。
レンタルの歌詞カードもありますので、気軽に安心して楽しめるのも良いですね。

a0254656_17130848.jpg途中、休憩をはさみ「うたごえ喫茶」は進みます。
その休憩中にカメラを向けると、みなさんこの笑顔です。
「本当に楽しいわね。これなら毎日でもいいわ!」
そんな話をされました。

a0254656_18463844.jpgこの方々は、数日前の「ホテル日航熊本での「うたごえ喫茶」に参加し、とても楽しかったのでこの菊池の会場にも来ました!」とお話しされていました。

a0254656_18482280.jpgまた、こちらの方は、なんと福山市から来られたのだそうです。
「熊本に「うたごえ喫茶」が来るとのことで、合志市にある実家に帰ってきました。帰省が目的じゃなくて、「うたごえ喫茶」のために帰ってきたんですよ。主人と母と3人で来ています!」と笑顔でお話しいただきました。

a0254656_18511341.jpg「うたごえ喫茶」を主催したのは、NPO法人「きらり水源村」です。
廃校となった菊池東中学校を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
「きくちふるさと水源交流館」は、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_18565710.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18571190.jpg「きらり水源村」では4年前から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行っています。

a0254656_18591872.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、昨年も1,000名を超える参加者がありました。
私も毎年参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しています。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

a0254656_19045319.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_19073621.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!


a0254656_19095649.jpg随分と話が脱線しましたが、ぜひ3月26日に熊本県菊池市で開催される、 東京・新宿のうたごえ喫茶”ともしび”の「うたごえ喫茶」にお越しください!
みんなが自然と笑顔になる、とても楽しい時間を過ごすことができると思います。
男女を問わず、お子さんからご年配の方までお気軽にご参加ください。
私も参加予定です。
ぜひ当日、会場でお会いしましょう!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-24 19:20 | FLC | Trackback | Comments(0)

大学時代の先輩たちが春の訪れとともに遊びに来てくれました!株式会社旬援隊の春の様子2018

FLC日記 2018年3月18日(日) 晴れのちくもり

a0254656_17570961.png熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。
また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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a0254656_18052747.jpg今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。

a0254656_18055563.jpgその道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。
昨日、今日の陽気に誘われて、桜の花が満開を迎えました。
ただ、今咲いている桜は、ソメイヨシノではなく、サクランボの実をつける桜です。

a0254656_18094209.jpg今年は5日前の3月14日に咲き始めました。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。

a0254656_18135663.jpgこれは、裏の敷地のキウイ棚の現在の様子です。
その奥には烏骨鶏の鶏舎、左側にはシイタケの栽培場があります。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
果樹は、梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!

a0254656_18180962.jpg今紹介した、果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。
現在は、最後になった栗の剪定の真っ最中です。
まだ、剪定が終わっていないので、本当は春はまだ来てほしくないのですが、季節は確実に移りゆきます。

a0254656_18215396.jpgここは標高が高く、平地よりかなり遅い開花となりましたが、3月の中旬となり、スイセンの花が咲き誇っています。
さて、そんな春の息吹を感じる山奥に、私の久留米大学時代の先輩たちが遊びに来てくれました。

a0254656_18271142.jpgここは、社屋内にある自慢の(笑)囲炉裏です。
久留米大学で私は、器楽部(一般的には軽音楽部)に所属し、バンド活動を行っていました。
烏骨鶏を飼っている私は、毎日そのお世話をしているので、泊りでの外出ができないので、みなさんがここに集まってくれました。

a0254656_18491117.jpg左から百々正広先輩、小笹拓先輩、私、佐保純也先輩です。
すでに囲炉裏の炭は万全で、到着が夕方だったため、さっそく囲炉裏を囲んで大宴会のスタートです。

a0254656_18524477.jpg百々先輩と小笹先輩は、3つ上なので同じステージに立つことはありませんでしたが、そのころから本当によくかわいがっていただきました。
お2人ともベーシストで、ボーカルやコーラス、ハープ(ハーモニカ)も演奏していました。

a0254656_18563935.jpgまた、佐保先輩はドラマーで、私の一つ前の器楽部部長でもありました。
現在は、福岡(百々先輩)、長崎(小笹先輩)、久留米(佐保先輩)にお住まいで、こうして合うのも久しぶりです。

a0254656_19015406.jpg近況報告や昔話に花が咲き、ホントよく飲み、よく食べ、よくしゃべり、よく笑いました。
器楽部定期演奏会のビデオをDVDにダビングしたものをみんなで見ました。

a0254656_19055240.jpgちょっと恥ずかしいのですが、ちなみに、当時の私はこんな感じです。
バンドでは、ボーカルをしていました。
懐かしさと照れくささもありましたが、なかなか見る機会のない貴重な映像を見て本当に楽しかったです。

a0254656_19095317.jpg明け方近くまで飲んでいましたが、翌朝は昼食をとると、ここの薪ストーブに使う薪の薪割りをしてくれました。
普段は決して使うことのない筋肉を酷使していただいたので、筋肉痛にならないことを願うばかりです。

a0254656_19171855.jpgその後は、「昨日食べたしいたけがめちゃくちゃ美味かったので、もらっても良い?」とのことで、みんなでしいたけ狩りです。
ここの敷地で私が育てているものなので、そうほめて頂くとすごくうれしかったです。

a0254656_19255885.jpgしいたけ狩りを終えたころ、稲田成美先輩が娘(愛実さん)を連れて、帰省(宮崎)した帰りに寄ってくれました。
稲田先輩は現在は小笹先輩の奥さんで、小笹成美さんです。

a0254656_19280975.jpg昨夜さんざん盛り上がったビデオをもう一度見ました。
始めて見る父親のバンド時代の映像に、愛実さんは少々困惑気味です(笑)。

a0254656_19300999.jpg当の本人(小笹先輩)は、終始照れ笑い。でも、なぜみんなで正座して見てるのかは謎です。
それから、昼食を取り、先に帰らないといけない百々先輩と佐保先輩を見送りました。

a0254656_19324079.jpg稲田先輩が、「私も薪割りやってみたい!」と言い出し、薪割り初体験!
なかなか思うようにいかなかったものの、パキン!と真っ二つになるまで何度も頑張ってくれました。

a0254656_19345215.jpg一方、ここは父親の威厳を見せる格好の場面です。
さすがに小笹先輩は見事な薪割りぶりでした。
「愛実ちゃんもやってなっせ」と言って、半ば無理やり薪割に挑戦!

a0254656_19355413.jpg恐る恐る斧をふりおりしていましたが、なかなかうまくできたようです。
この春からは筑波大学に進学とのこと。
そこでは薪割をすることはないでしょうから、貴重な体験ができたのではないでしょうか。

a0254656_19400801.jpgこの週末、とても有意義な2日間を過ごしました。
またぜひこうして集まりたいものです。
今日のブログでは、株式会社旬援隊の春の様子や、大学生時代の先輩たちとの再会を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。

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a0254656_19462699.jpg旬のフルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
最旬フルーツでは、大好評販売中の、究極の柑橘『せとか』をはじめ、柑橘王こと『デコポン』、『熊本産新鮮イチゴ』などが大人気です。

a0254656_19493614.jpgそしていよいよ、4月6日(金)からは、幻の白い『長生たけのこ』の出荷もスタートします。
弊社で販売している商品はここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページもご覧ください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-18 19:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

春の息吹を感じています!株式会社旬援隊の敷津内の様子と『利平栗』のカットバック

FLC日記 2018年3月7日(水) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売しているネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
標高が高いため、平地よりも遅い春の訪れを、やっと感じています。
a0254656_17580100.jpg


a0254656_17590881.jpg今年の梅の開花は、3月4日でした。
昨年より、2日ほど早かったようです。
その後は、また冷え込んできたので、まだまだ1分咲きともいえない感じです。

a0254656_18023502.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
代表取締役の私(笠泰紀)は、この地に株式会社旬援隊を立ち上げ、自然の中で自ら農業を営みながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の最旬の“本物”と呼べる食材を販売しています。
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a0254656_18085767.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、そのほとんどがここでしか買えないものばかりです。
私が育てたものと、契約している匠の農家さんたちが育てた、こだわりの農産物です。
現在は、弊社のリピート率ナンバー1商品の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)が一番人気の商品です

a0254656_18121785.jpg究極の柑橘『せとか』(写真)、熊本産『朝採りいちご』、『原木しいたけ』、『えごま油・粒』、熊本産新鮮野菜、タマゴ、熊本の安全で美味しいお米、お茶などなどを全国のお客様にお届けしています。

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a0254656_18202173.jpg株式会社旬援隊でも、様々な果樹や野菜、原木しいたけや山菜を育て、烏骨鶏を飼育しています。
写真は、今年も大好評に付完売した天然山菜の『ふきのとう』です。

a0254656_18283671.jpg春が近づき、山菜の中で最も早くから収穫できるのがふきのとうです。
「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産の天然の『ふきのとう』は、株式会社旬援隊の敷地内に自生しているものを、毎年少しずつ増やしてきました。
ご注文いただいたお客様への発送が終わり、私もやっと食べることができました。

a0254656_18374181.jpgもちろん、天ぷらにして美味しくいただきました。
なんとも言えない苦みと独特の風味が実に美味しかったです。
自給自足を目指している私ですが、この日のメニューは、ふきのとう、里芋、原木しいたけ以外は、残念ながら、ここで採れたものではありません。
アジフライは冷凍食品、ほうれん草のサラダは、契約農家のサラダハウスK&Tさんの水耕栽培のサラダほうれん草です!

a0254656_17451107.jpg写真は、4月より販売予定の天然の『タラの芽』です(昨年4月上旬撮影)。
毎年、ご購入頂くお客様もあり、すでにご予約を頂戴している、完売間違いなしの大人気商品です。
その他には、自然栽培で育てた『利平栗』、『水源キウイ』、『烏骨鶏のタマゴ』などを、オリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18501808.jpgこれは、裏の敷地のキウイ棚の現在の様子です。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18520269.jpgしかし、冬の時期はなかなか作物が育ちません。
これは、先ほどの写真とほぼ同じアングルの2月1日の朝の様子です。
熊本と言えども、この山奥では、冬の間に何度もこうして積雪に見舞われるのです。

a0254656_18540426.jpgそんな山奥ですが、3月になりやっと春の息吹を感じています。
玄関わきのクリスマスローズも咲き始めました。
でも、実はあまり早く春が来てほしくないんです。

a0254656_19031880.jpg今年は特に寒く、例年に比べ積雪した日が多かったため、冬に行う剪定作業がまだ終わっていないのです。
現在は、急ピッチで栗の剪定作業を行っています。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!

a0254656_19065742.jpg今紹介した、果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。
その順番通りに剪定作業を行っているので、キウイ、柿の剪定を終え、栗が最後になりました。

a0254656_19074296.jpgここの栗の果樹は、かなり大きいため、昨年から「カットバック」を行い、低く仕立て直そうと取り組んでいます。
もちろん、その分収量は減りますが、より良いものを育てるために5年計画で頑張っています。

a0254656_19180407.jpgここで栽培している栗は、農薬や化学肥料を使用せずに育てる『利平栗』がほとんどです。
『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。

a0254656_19241808.jpgとても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_19282865.jpgここで育てたオリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』は、その安全性と美味しさで大人気で、大変ありがたいことに、すでに今年のご予約も多数頂戴しています。

a0254656_19262370.jpg今年も、そしてこれからも、安全で美味しい『利平栗』をご提供できるように、しっかりと、確実に手をかけて育てていきます。
今年の収量もきちんと見越しながら、カットバックと剪定作業を進めていきますので、弊社のオリジナルブランド商品、自然栽培で育てた『利平栗』に、今年もご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-07 19:31 | FLC | Trackback | Comments(0)