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カテゴリ:FLC( 388 )

今年(2019年)も東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、3月22日(金)熊本県菊池市にやってきます!

FLC日記 2019年3月10日(日) 雨
今年(2019年)も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、熊本県菊池市にやってきます!!
2019年3月22日(金)、午後1時30分からの開演で、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館です!!
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「うたごえ喫茶in菊池」は、今年で3回目の開催となります。

a0254656_17352427.jpgこちらは、2017年3月4日の第1回の「うたごえ喫茶in菊池」様子です。
前年の2016年に発生した「熊本地震」の熊本震災復興支援事業として開催されました。

a0254656_17395155.jpgその際、「ぜひまた来てほしい!」と、多くの方々にお声をいただきました。
そして、昨年の第2回の開催に続き、今年も3年連続3回目の開催です。

a0254656_17432687.jpg昨年3月26日(月)の「うたごえ喫茶 in 菊池」の様子です。
きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場にて行われました。
体育館の開催も良いのですが、こちらの方がより一体感が生まれました。
みなさんの楽しそうな笑顔と共に大いに盛り上がり、今年も開催のはこびとなったのです!

うたごえ喫茶 in 菊池
と き:平成31年3月22日(金) 午後1時30分開演
ところ:きくちふるさと水源交流館
参加費:500円

※参加予約は基本的に不要ですが、グループでの参加の場合は事前にお知らせください。

<ご予約・お問い合わせ先>
NPO法人きらり水源村
熊本県菊池市原1600番地(きくちふるさと水源交流館内)
TEL0968-23-4011 FAX0968-27-0107

ホームページはこちら
↓ ↓ ↓


a0254656_17495455.jpg昨年の様子と共に、「うたごえ喫茶」を紹介します。
昨年は、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんと、ピアノの田口さんにお越し頂きました。

a0254656_17511367.jpg体育館での開催時は、グランドピアノでの演奏でしたが、前回はエレクトーンでした。まずは、ユーモアを交えた快調なトークで、お客さんのハートをがっちりつかみ、みんなで楽しく発声練習です。
それから、だれもが口ずさめる歌を、みんなで歌っていきます。

<昨年の曲目>
・あざみの歌
・切手のないおくりもの
・青い山脈
・大きな古時計
・たんぽぽ
・学生時代
・芭蕉布
・埴生の宿
・お誕生日の歌
・翼をください

~韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏~
・さくら
・そばに
・チンドアリラン
※伽耶琴の演奏は、特別ゲストとして行われました。

・花は咲く
・花(すべての人との心に花を)
・世界にひとつだけの花
・遠い世界に
・いい日旅立ち
・さんぽ(映画「トトロ」より)
・あの素晴らしい愛をもう一度
・見上げてごらん夜空の星を
・今日の日はさようなら


a0254656_18174942.jpg曲目は、その日の会場の雰囲気などを考慮しながら、毎回変わるとのことでした。
誰もが知っている曲ばかりです。

a0254656_18200805.jpgレンタルの歌詞カードもありますので、気軽に安心して楽しめるのも良いですね。
また、リクエスト曲も受付けます。

a0254656_18221129.jpg大きな声で笑い、大きな声で歌う。
ホントみなさん楽しそうです。

a0254656_18235303.jpgこちらの女性は、なんと福山市からお越しいただきました。
しかも、一昨年、昨年と2年連続の参加です。
今回も菊池市に「うたごえ喫茶」が来ると聞いて、それを目的として実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_18511341.jpg「うたごえ喫茶」を主催したのは、NPO法人「きらり水源村」です。
廃校となった菊池東中学校を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
「きくちふるさと水源交流館」は、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_18565710.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18571190.jpg「きらり水源村」では4年前から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行っています。

a0254656_18591872.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、昨年も1,000名を超える参加者がありました。
私も毎年参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しています。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

a0254656_18325051.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_18354405.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!


a0254656_18333680.jpg随分と話が脱線しましたが、ぜひ3月22日(金)に熊本県菊池市で開催される、東京・新宿のうたごえ喫茶”ともしび”さんの「うたごえ喫茶」にお越しください!
みんなが自然と笑顔になる、とても楽しい時間を過ごすことができると思います。
男女を問わず、お子さんからご年配の方までお気軽にご参加ください。
私も参加予定です。
ぜひ当日、会場でお会いしましょう!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-10 18:36 | FLC | Trackback | Comments(0)

春の訪れを告げる「きくち初市」2019(後編)

FLC日記 2019年3月2日(土) くもりのち雨
昨日に続き、熊本県菊池市に春の訪れを告げる、毎年恒例の『きくち初市』の様子を紹介します。
「きくち初市」は、毎年3月1日~3月2日に行われる、植木市と陶器市です。
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a0254656_16273453.jpg私が子供のころは、この参道と御所通りにたくさんの植木屋さんや陶器のお店、屋台の出店が立ち並んで、それはそれは大賑わいで毎年楽しみにしていました。

a0254656_16294336.jpgここ数年は、人通りもまばらで、屋台もところどころに出る程度となり、規模もかなり縮小されています。
それどころか、「きくち初市」を廃止にする案も出ているそうです。

a0254656_16335983.jpg御所通りの菊池高校正門横の「将軍木」については昨日紹介しましたが、その隣には「わいふ一番館」と言う建物があり、ギャラリーと菊池市の歴史や文化を紹介する資料館があります。

a0254656_16372310.jpgそのギャラリーでは、「きくちわいふのひなまつり」と称し、“つるし雛展”が行われていました。
「つるし雛」とは、女の子の健やかな成長を祈って飾るもので、鯛や海老、鶴や亀など縁起のいい物や、米俵や大根、お花、衣服、遊び道具など、それぞれに意味を込め、「衣食住に困らないように」との願いを込めて飾られるものです。

a0254656_16373372.jpg8名の方々によって、一針一針出来上がった時の喜びを思いながら、とても丁寧な手作業で作られていました。
明日は3月3日、ひな祭りですよね!
多くの方にご覧になって頂きたい催しです。

a0254656_16383379.jpg御所通りを下りながら歩いていると、着物を着た外国人の方に会いました。
「写真撮っても良いですか?」と言うと、素敵な笑顔で答えてくれました。

a0254656_16403889.jpg振り向くと、その他にも外国の方々が着物姿で歩いています。
女性ばかりか男性もいました。
「何ごとなんですか?」と話しかけてみました。

a0254656_16420732.jpg「私はそこの菊池 れとろ館で飲食店をしているけど、本業は介護のお仕事なのよね。この子たちはフィリピンやマレーシアからの留学生なの。介護の勉強をしているのよ。もうすぐひな祭りで今日はきくち初市だから着物を着せてリフレッシュさせようと思ってね。」

a0254656_16463139.jpg「しっかり勉強して資格が取れたら、そのまま日本にいることができるの。」と教えてくれました。
「そうですか!ぜひ頑張ってください!」と言うと、
素敵な笑顔と共に「はい!頑張ります!」と元気よく答えてくれました。

a0254656_17091104.jpg留学生たちと別れ、鳥居の方へ戻っていると、私が暮らす菊池水源地区の前地区長さんの後藤さんに会いました。
「あれ?そんな若くてきれいな女性を連れてて、写真にとっても良い人なんでしょうね?」と冗談を言うと、

a0254656_17105011.jpg「ハハハッ!あたりまえたい!奥さんたい!」と後藤さん。
奥様も私の冗談に笑顔で答えてくれました。
笑顔と言えば、今回のベストスマイルがこちらです!

a0254656_17123553.jpg熊本県立菊池高等学校の生徒さんですが、以前、授業の一環で、私農業の手伝いに来てくれたことがあるんです。
「お久しぶりです!」と声をかけてくれたので、思わずシャッターを切りました。
2人とも良い笑顔です。

a0254656_17162492.jpgうち近所の原田さんにも会いました。
「タラの芽お世話になります。」と声をかけると、
「たくさんあるのでジャンジャン売っていいですよ!」とのことでした。
それから帰社することにしました。

a0254656_17261165.jpg菊池水源の山奥にある、私(笠泰紀)が暮らし、株式会社旬援隊の本社でもある、社屋兼住居です。
菊池市の中心部からは、車で約30分ほどかかる、高冷地のホント山奥です。

a0254656_17321515.jpgここは、本当に山奥で、これは、ここに来るための唯一の舗装道路です。
現在この道を、砂防ダムの工事車両が毎日通るので、道路はかなり傷んできました。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電線もここまでです。

a0254656_17362692.jpgこちらは、9月中旬の上の段の黒エゴマ畑と栗林の様子です。
写っていませんが、エゴマ畑の奥には自給自足を目指すための、自己消費用の野菜の畑もあります。

a0254656_17441349.jpg私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17473587.png私が代表取締役をする株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

a0254656_17403408.jpg私がこの地で育てた『水源キウイ』や『烏骨鶏のタマゴ』、『利平栗』(写真)、『えごま油』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_17524405.jpgまもなく先行予約の受付をスタートする、弊社の敷地内で採れる春の天然山菜『たらの芽』は、大人気商品で、今年もすでにたくさんの予約を頂戴しています。
毎年お客様が増え、弊社の敷地内のものだけでは追いつかなくなり、近所の原田さんに『たらの芽』を出荷いただくようお願いしたのです。

a0254656_17561370.jpg原田さんの敷地に自生している、もちろん天然の『たらの芽』です。
ですから、今年からは出荷量はかなり増える見込みで、ぜひ多くの方に食べていただきたいです。

a0254656_17582273.jpg昨日、今日のブログでは春の訪れを告げる「きくち初市」について紹介しましたが、私が暮らすこの山奥にもやっと春がやってきています。
本日、スイセンの花が1輪咲いていました。
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株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県産の様々な旬の食材を販売しています。

a0254656_18014698.jpg今の最旬食材は、究極の柑橘『せとか』(写真)、柑橘王こと『デコポン』、熊本産新鮮いちごなどがあります。
安全で美味しい菊池のお米、新鮮野菜、タマゴ、お茶なども取り扱っています。
今月下旬には、いよいよ『熊本産スイカ』、幻の白い『長生たけのこ』も発送致します!
ぜひホームページをのぞいてみて下さい。

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by flcps | 2019-03-02 18:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

春の訪れを告げる「きくち初市」2019(前編)

FLC日記 2019年3月1日(金) くもり時々晴れ
今年も、熊本県菊池市に春の訪れを告げる、毎年恒例の『きくち初市』に行ってきました。
「きくち初市」は、毎年3月1日~3月2日に行われる、植木市と陶器市です。
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a0254656_19153228.jpg熊本県菊池市は、菊池渓谷、菊池温泉、菊池神社、竜門ダムなどで知られる、観光地です。
こちらは、菊池渓谷の夏の写真です。
夏の避暑地として、また秋の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。

a0254656_18164120.jpg3月下旬から4月上旬にかけては、菊池神社、菊池公園(白山公園)の、1万本とも言われる桜を見るツアーも組まれるほどの人気です。
こちらは、昨年の満開の桜の写真です。

a0254656_18171148.jpg今年の満開の桜の様子は、また後日(3月下旬か4月上旬)、取材をしてこのブログでご紹介いたしますが、一足早く見たいという方は、こちらにアクセスしてみて下さい。

「FLC日記」 
『菊池神社、菊池公園の桜photoコレクション』



a0254656_18235373.jpgさて、「きくち初市」に話を戻しましょう!
「きくち初市」は、菊池神社の参道入り口の大鳥居を挟んで、その参道と御所通りで行われています。

a0254656_18255712.jpg参道では、主に植木市が行われ、県内外から出店した植木屋さんが、この2日間のために様々な樹木の苗を販売しています。
私も毎年何らかの植木を購入しています。

a0254656_18310677.jpg大鳥居前の道を挟んだ正面は、御所通りと呼ばれています。
菊池神社は、菊池一族の本丸があった場所で、城下町として栄えたこの通りを御所通りと称しているようです。
この2日間は歩行者天国になっています。

a0254656_18324335.jpg御所通りでは、陶器市とたくさんの屋台(出店)が並んでいました。
でも、私が子供のころは、もっとたくさんの出店がずっと奥まであり、毎年、本当に楽しみでしたが、現在はかなり規模が縮小されているようでした。

a0254656_18353339.jpg御所通りには熊本県立菊池高等学校があります。
3月1日は卒業式です。
今年も卒業生は、大きな希望を胸に、3年間の高校生活を終え、旅立って行ったことでしょう!

a0254656_18371145.jpg菊池高校の正門横には、熊本県の天然記念物の「将軍木」があります。
約600年前の南北朝時代(14世紀後半)、征西将軍宮(せいせいしょうぐんのみや)・懐良親王(かねながしんのう)が菊池一族を頼り、菊池に「征西府」を置かれたとき、親王がお手植えされた木と伝えられ、このエピソードにちなんで“将軍木”と名付けられました。

a0254656_18401421.jpg樹齢がおよそ600年と推定されており、樹高が16m、幹回りが8m、枝張りが東西24mにもなる熊本県内有数の椋の巨木です。
熊本県の天然記念物や、菊池遺産にも登録されています。

a0254656_18440915.jpg菊池一族は、鎌倉時代、室町時代、南北朝時代活躍した豪族で、度々、歴史の表舞台に登場しています。
とりわけ、元寇(蒙古襲来)に際して一族を挙げて戦い、が『蒙古襲来絵詞』に描かれていほどの活躍を残しています。
その活躍をたたえ、菊池神社参道横の、菊池中央グラウンドには、菊池一族の第15代城主、菊池武光公の騎馬武者の銅像があり、その勇ましく雄大な姿で、今も菊池市民を見守ってくれています。

a0254656_18521898.jpg銅像をもう1つ紹介します。
時代は進み幕末の頃の菊池市出身の志士です。
将軍木のすぐ隣にある「わいふ一番館」の敷地内には、高木元右衛門直久の銅像が立っています。
高木元右衛門は、幕末の時代の勤皇の志士で、熊本県菊池市深川の出身です。
笛と剣術に優れ、肥後勤皇党の志士として、長州藩の志士とともに、同じ肥後勤皇党の宮部鼎蔵らと共に、京や長州で活躍しました。

a0254656_18561178.jpg新撰組が、局長近藤勇を先頭に、長州藩士や肥後勤皇党の志士らを襲った「池田屋事件」では、短刀を持って近藤勇や新撰組隊士と斬り合い、厳しい囲みをつき破って、近くの長州邸に駆け込み難を逃れました。

a0254656_18565997.jpgしかし、その後の禁門の変(蛤御門の変)の際に、一番の激戦地・蛤御門を攻める来島 又兵衛隊の先鋒として二刀を翳し会津・薩摩兵に斬り込むも、会津兵の放った銃に撃ち抜かれ死亡(享年32)。
幕末に生きた、日本を思う熱い志士の中の一人です。
そんな菊池が誇る志士の銅像ですが、残念なことに、今日の「きくち初市」の時には、ゴミ置き場となっていました。
来年以降は、少し場所を変えてほしいと切に思いました。

a0254656_18402369.jpgこちらは菊池神社の隣にある、菊池公園内の「西南の役(西南戦争)」の看板です。
日本国内最後の内戦と言われている「西南の役」は、ここ熊本が舞台となりました。
薩摩軍の大将は、言わずと知れた西郷隆盛です。

a0254656_19003050.jpg西郷隆盛は、菊池一族の末裔だと言われています。
奄美大島の龍郷町に潜住を命じられた際には、幕府に対しては死亡したとの報告を行い、「菊池源吾」と変名していました。
「わいふ一番館」では西郷隆盛と菊池一族が行われています。
興味のある方はぜひご覧ください。

a0254656_19093694.jpgそうそう!
通りを歩いていると、着物を着ている外国人と思われる方々に出会いました。
この方々がどこから来て何をしているのか話を聞きましたが、今日のブログは少々長くなりましたので、その様子は明日のブログで紹介したいと思います。

a0254656_19161800.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)についても紹介します。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
ここで私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_19183903.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」や、私がこの地で育てた、熊本県産の“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
いずれもここでしか買えないものばかりです。

a0254656_19202841.jpg現在の、最旬食材は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、熊本産新鮮『いちご』などがあります。
菊池産の安全で美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、タマゴ、菊池水源茶(紅茶)、菊池水源産『えごま油』なども取り扱っています。
弊社で販売する商品は全て、私が年間を通して現地取材し、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまを、このブログ(FLC日記)で紹介しています。
今月下旬には、いよいよ『熊本産スイカ』、幻の白い『長生たけのこ』も発売致します!
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by flcps | 2019-03-01 19:24 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』 過疎化が進む水源地区への心温まる取り組み!

FLC日記 2019年2月22日(金) くもりのち雨

a0254656_17460006.jpgNPO法人「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_17463143.jpg「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
昨日(2月21日(木))、NPO法人「きらり水源村」の加工部“水源ばぁば”のみなさんが作った、手作り弁当の『陽だまり弁当』の宅配がありました。
こちらが、昨日の『陽だまり弁当』です。

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a0254656_17512683.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_17530241.jpgお品書きの一番下をご覧ください!
「明日(2月22日)は午前中からお弁当箱を回収します」とありますよね!
ここが、大きなポイントなんです!

a0254656_17170388.jpg『陽だまり弁当』は、このような保冷ができるバッグに入れて配達されます。
夏の時期を除く、1月に1回の配達で、事前に予約を入れておく必要があります。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_17554949.jpgこちらは、約1か月前の1月17日(木)の『陽だまり弁当』です。
毎回、配達と回収を行います。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

a0254656_17565333.jpgその前の12月13日(木)の『陽だまり弁当』です。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
もちろん、本当に美味しいから毎回お願いしているのです!

a0254656_18030256.jpgさて、紹介が遅れましたが、今回お弁当の配達をお願いしたのは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の代表取締役の笠泰紀です。
写真は今年の元旦に撮影した本社社屋です。

a0254656_18045430.jpg昨年2月1日の写真です。
ここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。
そんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと、まず、自らの暮らしは、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18155577.jpg敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年12月22日撮影)。
ここの敷地は1500坪ほどです。
さらに、近隣の畑や田んぼを借りて、合わせると4000坪ほどでお米や野菜、エゴマなども栽培しています。

a0254656_18193818.jpgこの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら田畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18261607.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。

a0254656_18270931.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、究極の柑橘『せとか』、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_18291316.jpgもちろん、この水源地区で生産された作物もた多数販売しています。
『菊池水源棚田米』(写真)は、水にこだわる匠が育てたお米で、弊社の大人気商品です。

a0254656_18310583.jpg『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』などなどです。
また、私も生産者の一人となり、『えごま』の栽培から、商品化までも行っています。

a0254656_17485114.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_1852510.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18365470.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、お茶、野菜、果樹、畜産、酪農などの農業が営まれています。

a0254656_18344915.jpgしかし残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは「きらり水源村」がある菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

a0254656_18435235.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

a0254656_17065917.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真は、近所の私がとっても仲良しな、伊賀アイ子おばさんで一人暮らしではありません)

a0254656_17104249.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

a0254656_18491491.jpg毎回、栄養バランスを考え、工夫を凝らしたお弁当がワンコイン(500円)で、配達、弁当箱の回収までを行っています。
私はまだ高齢者とは言えませんが、1人暮らしなので、とてもありがたいお弁当で、何よりその美味さに毎回感動しています。
そして何より、この『陽だまり弁当』と言う名前に、その生産者の思いや温かさが秘められている気がします。これからも、ずっとずっと続けていただきたいと思っています。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-22 18:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) 烏骨鶏のヒヨコの世話、果樹の剪定など!この時期大忙し!

FLC日記 2019年2月21日(木) 晴れ
熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を通じ、全国のお客様に熊本の旬の食材を販売しています。
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こちらは本社社屋です。
今年はいまだかつてない暖冬で、この冬、積雪があったのは1月26日のみです。
「九州の熊本でも雪が降るの?』と思われた方も多いはず!

a0254656_17584721.jpg昨年の様子はコチラです!
もちろん、冬の間ずっと子の様子ではありませんが、私がここで暮らし始めて最も多かった積雪はなんと45cmも積もりました。

a0254656_181895.jpg敷地は1500坪ほど、近隣にお借りしている畑などを加えると、3000坪ほどあります。
こちらはその日の裏の敷地の様子で、キウイ棚と原木しいたけの栽培地、奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、13種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18100457.jpgまた、自ら農業も営み、『利平栗』、『水源キウイ』(写真)、『烏骨鶏のタマゴ』などをオリジナルブランド商品として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ここで育てる作物は全て無農薬、無化学肥料栽培です。

a0254656_18034814.jpg無農薬、無化学肥料栽培と言えば、私が栽培した菊池水源産のエゴマを使った『えごま油』『焙煎えごま粒』も大好評販売中です!(一部、すでに今期の出荷予定を完売した商品もございます)

a0254656_18073082.png私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
熊本の旬の食材が盛りだくさんです!
ぜひホームページもご覧ください!

「FLCパートナーズストア」のホームページはコチラ!
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a0254656_18233957.jpgさて、前置きが随分長くなりましたが、この時期の私の暮らしぶりを紹介いたします。
写真はキウイ棚と剪定した枝です。
春に向け、花が咲く順番に剪定を施しています。

a0254656_18271534.jpg最初に剪定を終えたのは梅(南高梅)で、この時期花が咲き始めました。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、イクリ、桃、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
ちなみにこの果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。

a0254656_18314341.jpgその間に、毎日の業務として烏骨鶏たちの世話もしています。
この時期は、タマゴを温めさせ孵化もしているので、大忙しなんです。
この子は、1月26日に生まれたヒヨコで3羽の中の一人です。

a0254656_18411828.jpg庭デビューも果たし、元気に成長しています。
右側にはその前に生まれたひな鳥も写っていますね!
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。

a0254656_18434805.jpgしかし、産卵数は1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。
古来中国では、『烏骨鶏のタマゴ』を食することで「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_18450580.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は弊社の大人気商品なのですが、産卵数が極端に少ないうえ、こうして繁殖もせねばならず、まだまだ安定供給ができない商品です。
売り切れのことが大変多いのですが、数に余裕がある時は、数量限定で販売中いたします!

a0254656_18534424.jpgキウイの剪定を終えたら、いよいよ栗の剪定です。
なんとか3月上旬までには終わらせたいと思っています。
本日のブログでは、この時期の敷地内の様子を中心に紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」での匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材の販売です。

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a0254656_18085767.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、そのほとんどがここでしか買えないものばかりです。
私が育てたものと、契約している匠の農家さんたちが育てた、こだわりの農産物です。
現在は、弊社のリピート率ナンバー1商品の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)が一番人気の商品です

a0254656_18121785.jpg究極の柑橘『せとか』(写真)、熊本産『朝採りいちご』、『原木しいたけ』、『えごま油・粒』、熊本産新鮮野菜、タマゴ、熊本の安全で美味しいお米、お茶などなどを全国のお客様にお届けしています。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
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by flcps | 2019-02-21 19:00 | FLC | Trackback | Comments(0)

第44回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2019)

FLC日記 2019年2月10日(日) 晴れ時々くもり
今年も、昨日「JA植木まつり」に行ってきました。
会場は、熊本県合志市栄にある、熊本県農業公園(カントリーパーク)です。
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a0254656_16522227.jpg約6千坪の会場に庭木をはじめ、花鉢・苗物、庭園に加え、地域自慢の特産物など展示即売されていました。
今年は、2月18日(月)までの開催です!

a0254656_17165959.jpg約2,400台を収容できる、無料のお駐車場もあり、みなさんお目当ての植木や花をお買い求めされていたようです。
ただ、私が行った昨日は、朝からの雨が上がりはしたものの、風が強く肌寒かったので、いつもに比べ来場者は少なかったようです。

a0254656_17200864.jpg私の目的は、毎年伺っている「鹿子木農園」さんに苗木を買いに行くことです。
今年もすでに予約していたので、まずは目的の場所に行きました。

a0254656_17222562.jpg「鹿子木農園」の鹿子木雄二さんです。
『鹿子木農園』さんは、私が住む熊本県菊池市の隣町、熊本県山鹿市菊鹿町で、植木の造園販売をしています。

a0254656_17235558.jpg「電話で予約いただいていたので、とっておきましたよ。すぐに梱包しますね!」と鹿子木さん。
「ゆっくりでいいよ!俺腹ペコだけん、ご飯食べてくる!」
私はそう言って、毎年行っている、飲食のテナントへと向かいました。

a0254656_17260755.jpg「おぉ!今年も来てくれた!」といつもの笑顔で迎えてくれました。
「焼きそばと肉うどん下さい!寒いので大至急お願いします!」
「OK!超特急で用意するね!」と店長。

a0254656_17290290.jpg店長の鹿子木智秀さんは、熊本県菊池郡菊陽町原水で、カラオケスナックやパブ喫茶の『ココ大津』を経営されています。
また、鹿子木智秀さんは、橘智己と言う芸名で、歌手活動もしています。
とっても気さくな方で、鹿子木さんとのトークも魅力の一つです。

a0254656_17311687.jpgそうそう!
今年はあまりの空腹と寒さで、うどんも焼きそばも来て早々に食べちゃったので、写真がありません。
店内にディスプレイされていた写真で勘弁してください。

a0254656_17332056.jpg追加注文したポテトフライは写真に収めました。
あげたてアツアツで、ホクホクしていてめちゃくちゃ美味しかったです。
車で来ているため、ビールが飲めなかったのが残念でした。
ちなみに同じ鹿子木さんですが、先ほどの「鹿子木農園」さんとは何の関係もないそうです。

a0254656_17382036.jpgお腹も満たされ、すっかり温まった私は、場内を見て回りました。
今年も、たくさんの屋台や出店が並んでいます。
食べたいものばかりでしたが、さすがにもう入りません。

a0254656_17444584.jpgこちらは、特設テントの「美味いもの市場」です。
ここでしか味わうことのできない様々な特産物の展示販売が行われていました。

a0254656_17463720.jpg海鮮丼やホルモン煮込みに心を奪われながら見て回っていると、私が来るのを待ってたかのように、「広島風お好み焼き、半額です!」とのこと。
「持ち帰って晩御飯でも良いですかね?」と尋ねると、
「チンして食べれば良いよ!」とのこと。
ついつい1つ買って帰りました。

a0254656_17492130.jpg野外会場の他にも、仮設テント(ビニールハウス)の会場もあります。
寒さのせいでしょうか、この中が一番にぎわっていたようです。
特に多くのお客様が集まていたのは、ダリアの切り花のコーナーの様でした。

a0254656_17541476.jpgダリアの球根の販売も行われていました。
『ダリアの球根』と言えば、「FLCパートナーズストア」でも、まもなく販売をスタートします。

a0254656_1742148.jpg熊本の旬を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も熊本県菊池市産の『ダリアの球根』を販売いたします。

a0254656_17570240.jpgこちらは、昨年の1番人気の大輪のダリア『ロイヤルウエディング』です。
生産農家の島津幸之助さんは、「確実に芽吹くダリアの球根」の販売にこだわる匠の農家さんです。

a0254656_17463749.jpgこちらの写真は、ほんの一部で、独占販売品種や、めったにお目にかかれないような希少品種は24品種あり、さらに今年からの新品種も販売予定です。
1球ごとパッケージして販売しています。
確実に芽が出るものだけを販売するので、3月下旬から販売し、出荷は4月上旬からの予定です。
現在、お電話での受注のみで先行予約の受付を行っています。

↓ 24品種を見たい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『ダリアの球根』


a0254656_17583645.jpgさて、会場も見て回り、今回の目的の苗木の購入に向かいました。
「笠さん!今日か明日には植えるでしょ?なら、先は切っときますね!」
鹿子木さんが、定植するばかりに剪定してくれました。

a0254656_18011684.jpg「うちは毎年買いに来てくれるとありがたいけど、今年こそウサギにやられんようにしっかり対策してください!」と鹿子木さん。
そうなんです!
昨年の苗木は野ウサギがかじって枯れちゃったんです。
定植の様子やその対策についてはまた後日詳しく紹介します。

a0254656_18042110.jpg普段は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で暮らす私なので、インフルエンザには程遠い世界にいますが、さすがに人ごみの植木市に来る際はマスクをしてきました。
私は、熊本県菊池市菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18071655.pngまた、私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

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a0254656_18093768.jpg本日のブログでは、JA植木まつりに行ってきた様子を紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」のホームページでは、ここでしか買うことのできない、熊本の最旬食材を多数販売しています。
弊社のリピート率ナンバーワン商品の『デコポン(肥後ポン)』(写真)も大好評販売中です。現在は熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』を出荷中ですが、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
その他にも、熊本の美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツなどなどを販売中です。
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by flcps | 2019-02-10 18:12 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本産「天然ふきのとう」 平成31年度の予約受付スタート!(2019)

FLC日記 2019年2月5日(火) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も弊社の敷地内で育つ、オリジナルブランドす商品『天然ふきのとう』をネット独占販売いたします!
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熊本県菊池市、菊池水源産の天然の『ふきのとう』で、数量限定・完全予約制での販売です。

↓ 今すぐ購入(予約)したい方はコチラ! ↓
「FLCパートナーズストア」
菊池水源『天然ふきのとう』



a0254656_18415483.jpg「熊本県なのに雪?」と思われた方も多いことでしょう!
でも、弊社で販売する天然の『ふきのとう』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で育ったもので、九州の熊本県と言えども、毎年、積雪があるんです。

a0254656_18453143.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産の天然の『ふきのとう』は、株式会社旬援隊の敷地内に自生しているものを、毎年少しずつ増やしてきました。
写真はその栽培地で、栗林の中にあります。
春の山菜の中で最も早くから収穫できるのがふきのとうです。

a0254656_18483114.jpg冬眠から目覚めたクマは最初にふきのとうを食べると言われています。
新陳代謝を活性化して目覚めさせてくれるのです。
株式会社旬援隊は、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

a0254656_18531369.jpgこちらが本社社屋の写真です。
ふきのとうの栽培地は、この建物の奥にあります。
ちなみに、ここは本当に山奥で、ここより山の上には、誰も住んでおらず、電線がここまでしか来ていないほどなんです。

a0254656_18544376.jpgそんな山奥なので、毎年雪も降り、こうして積雪もあるんです。
今年はわりと温かく、今年の初積雪は1月25日でした。
この地で経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなりました。

a0254656_18572362.png弊社が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18585561.jpgまた、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人として、ここで育てる様々な作物を「オリジナルブランド商品」として販売しています。
自然栽培で育てた『利平栗』(写真)、『水源キウイ』、『春の山菜』、『烏骨鶏のタマゴ』などです。

a0254656_18594182.jpgまた、私が菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った、『えごま油』『焙煎えごま粒』の販売も行っています。
おかげさまで今年も大好評で、一部完売となった商品も有るほどです。

a0254656_19033353.jpg敷地は1500坪ほどあります。
さらに近隣にお借りしている畑などを加えると、3000坪ほどで様々な作物を栽培しています。
写真は昨年9月中旬の弊社の敷地内のエゴマの畑と『利平栗』の栗林の様子です。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、季節の野菜、13種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら田畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_192449.jpgそんな暮らしの中で、この時期、私が楽しみにしているのが、この『天然ふきのとう』です。
『ふきのとう』には、冬の間にたまった体内の脂肪を流す効果も期待できるのだそうです。

a0254656_1951721.jpg毎年早ければ、1月下旬より芽吹き始めますが、最初に芽吹いたものは、そのまま花開かせ、新葉を芽吹かせます。
来春も、出来るだけ早く『ふきのとう』が芽吹くように、あえて早いものは取っておくのです。

a0254656_19093358.jpgそして、出荷数も制限していて、来年以降もふきのとうが芽吹くように調整しながら出荷しています。
つぼみが開く前の状態のほうが食味がよく、つぼみが開くと苦味が強くなります。
やはり、天ぷらが最高ですよね!

a0254656_19303324.jpgふきのとうは、ふきの花のつぼみです。
ふき本体よりも栄養価が高く、ふきには微量しか含まれてないβ-カロテンは約8倍、カリウムも2倍含まれているようです。
限られた時期でしか食べられませんが、ビタミンB群やカリウム、リンなどを含む栄養満点の山菜です。
昔から、胃もたれの回復にも良いとされ、ふきのとうのみそ汁を毎日飲めば病気にならないと言われたほどなのです。

a0254656_1934210.jpgこの時期だけの、まさに最旬食材!
熊本県菊池水源産の『天然のふきのとう』をぜひご賞味ください。
数量限定、完全予約制度の販売です。
ご注文(ご予約)はお早めに!
早い者勝ちですよ!!

a0254656_19110636.jpgさて、最旬食材と言えば、現在「FLCパートナーズストア」で、大好評販売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、弊社のリピート率ナンバー1の商品です。

a0254656_19403098.jpgこの時期、熊本産の朝採り新鮮イチゴも大人気です。
『完熟紅ほっぺ』、熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』の2品種を販売中で、いずれもこだわり農家さんの“本物”と呼べる美味さです。

a0254656_19431160.jpgその他にも、『熊本産新鮮野菜』、3人の匠が育てた『熊本のお米』、『にんにくたまご』、無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』などなど、ここでしか買えないものばかりを取り揃えています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。
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by flcps | 2019-02-05 19:14 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲

FLC日記 2019年1月26日(土) 雪(積雪)時々くもり
株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
今朝は、この冬初めての積雪となりました。
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a0254656_16334786.jpg9時過ぎの様子です。
この頃が一番雪が降っていました。
道路にも雪が積もっていますが、この程度であれば、道も通れるし、陸の孤島となることはないでしょう!

a0254656_16412761.jpgちなみに、ちょっとアングルが違いますが、この写真は私がこの地で暮らし始めて最も積雪量が多かった時の目の前の道路の写真です。
こうなると、3日ほどはここから下りられません!

a0254656_16440083.jpgここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。

a0254656_16465885.jpgこちらは今朝の写真です。
どれくらい山奥かと言いますと、敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
手前に伸びている電線は敷地内の冷蔵庫用(動力)の電線です。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_16485418.jpgそんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと、まず、自らの暮らしは、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年12月22日撮影)。

a0254656_16503871.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると4000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16392995.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。


a0254656_16411681.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_16525230.jpgさてここの暮らしぶりに話を戻しましょう!
烏骨鶏は繁殖もしています。
定期的に親鳥にタマゴを温めさせ、孵化させています。
現在、8羽のヒヨコと、5羽のひな鳥が元気に成長中です。

a0254656_17144236.jpgここで生産する『烏骨鶏のたまご』は、弊社の大人気商品です。
これが、別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏です。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_1724131.jpg烏骨鶏のタマゴと、市販されている鶏のタマゴを比較してみました。
ここで生まれたタマゴで大きいものを選び比べましたが、やはり2回りほど市販のタマゴに比べ小さいようです。

a0254656_17274542.jpgしかしその栄養価はバツグンで、現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
しかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。

a0254656_17302760.jpg烏骨鶏のタマゴは、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_17013341.jpgここは山奥です。
様々な野生動物がいます。
これは、1月15日に捕獲したイタチです。
ここの鶏舎に入り込み、貴重な烏骨鶏を10日間で6羽も殺し食べました。

a0254656_17035059.jpgわなを仕掛け捕獲を試みましたが、ウインナーでも市販の鶏肉でも捕まらず、最後は前日殺されていた烏骨鶏をわなに入れていたところ捕獲できました。
車で30分ほど川を渡り山を越えたところに放してきました。

a0254656_1811771.jpgこちらは、弊社のエントランスにある、薪ストーブの『薪之介』です。今日も大活躍しています。
トラックのタイヤのホイールを使って手作りで作られた薪ストーブです。
この子のおかげで、エントランスはもとより、廊下やオフィスも温かく、他の暖房器具は今日も使用していません。
『薪之介』と共に、この冬も乗り越えようと思っています。

a0254656_17165085.jpg本来ならスタッフが休みの今日、『薪之介』の煙突掃除をして、果樹の冬の剪定の続きをするはずだったのですが、思いとどまり今日は終日内勤でした。

a0254656_17195268.jpg雪の中、南高梅の花が咲き始めていました。
例年よりちょっと早いようです。
ここの果樹は全部で15種類!
最初に咲く梅から始め、桃、サクランボ、キウイ、柚子、ブルーベリーなどを経て、最後には利平栗の剪定です。

a0254656_17235456.jpg本日は見に行っていませんが、ふきのとうもまもなく芽吹くと思います。
ここの敷地で育つ『天然のふきのとう』は、ご覧の大きさで弊社の大人気商品です。
まもなく、販売をスタート予定です。
その際には、またブログでご紹介したいと思っています。
本日のブログは、株式会社旬援隊のこの冬の初積雪の様子と、烏骨鶏たちとイタチの捕獲、そして間もなく販売する『天然ふきのとう』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-26 17:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2019)

FLC日記 2019年1月15日(火) くもり
熊本県菊池市水源にある伊牟田地区の「御願立(ごがんたて)」と「どんどや」に参加しました。
今年は、1月13日(日)に「御願立(ごがんたて)」、1月14日(月)に「どんどや」を行いました。
a0254656_17540845.jpg


a0254656_17560879.jpg「御願立」とは、今年一年の無病息災と豊作を祈願して、村のお宮さんに参拝する行事です。
こちらが、私が住む、伊牟田地区にあるお宮さんです。
お宮さんは、村を見下ろす高台にあります。

a0254656_17595052.jpg「どんどや」は、正月の松飾りなどを家々から持ち寄り、一ヶ所に積み上げて燃やし、残り火で鏡餅を焼いて食べれば、その1年間風邪を引かず元気でいられるといわれています。
もちろん私も毎年参加しています。

a0254656_18030922.jpg「御願立」と「どんどや」は毎年同じ日に行っていましたが、今年は予定していた13日が悪天候のため、「御願立」の実を行い、「どんどや」は翌日の14日に延期して行いました。
「御願立」のためにお宮さんには、しめ縄が飾られ、お供えをして、村のみなさんが参拝に訪れます。

a0254656_18064431.jpg参拝は、まずお宮さんの敷地内には、「猿田彦大神」の石碑からです。
道案内を司る道祖神として信仰されているのが「猿田彦大神」です。
農家さんの取材や商品出荷などで出ることが多い私も、無事に戻ってこれるようにしっかりとお参りをしました。

a0254656_18020736.jpg私もしっかりお参りしました。
「今年一年元気ですごせますように!今年も豊作でありますように!!」と神様にお願いしました。
今年、私は村の「年行事」と言う役目です。

a0254656_18183634.jpgお神酒を注いでいる赤星利一さんと共に1年間頑張ります。
「御願立」には、お供え用のお料理やお神酒を用意し、それらをみんなで食べます。

a0254656_18211204.jpg利一さんとこの子供たちもお参りに来ました。
おじいちゃんの赤星武利さんにお参りの仕方を教わりながら上手にお参りしていました。

a0254656_18234944.jpgお参りを終えると、各家庭から持ち寄ったお供えしたご飯と、美味しいお煮しめ、お漬物などをいただきながら、楽しい座談会です。
今年は、子供たちも参加してくれたので、にぎやかな座談会となりました。

a0254656_18303087.jpgさて、翌日は好天に恵まれ「どんどや」が開催できました。
朝から集まりまずは草刈りなどをして準備します。
会場は、以前ソフトボールをするためのグランドだった広場です。

a0254656_18332064.jpg現在は、「どんどや」をする広場をのぞいて、クヌギ林となっています。
川口荘一さんが、どんどやの土台にするために、ローラーを使って刈り取った草などを集めてくれました。

a0254656_18361869.jpgそれらをベースにして、切り出してきた竹をたてかけて、どんどやの準備完了です。
もちろん私も草刈りから竹の切り出し等しっかりと準備をしました。

a0254656_18382300.jpg一度解散し、3時に集まりいよいよ火を入れました。
今年は年男、年女が誰もいなかったので、みんなで火を入れることにしました。
竹が大きな音を立てて燃え上がりました。

a0254656_18400622.jpgそれからしばらくは、「どんどや」の暖かい火にあたり無病息災を願います。
もちろん、子供たちは離れていて、私たちは火が燃え広がらないように注意しています。

a0254656_18454421.jpg少し火が落ち着いてきたころ、子供たちが私のとこにやってきました。
「マシュマロを焼くんだよ!絶対美味しいから食べる?」
利一さんの長男の赤星水奏(みなと)くんと長女の赤星柚月(ゆずき)ちゃん、次女の赤星心春(こはる)ちゃんです。

a0254656_18465579.jpg「俺自分でできる!」
小学生の水奏くんは、竹を使って自分で工夫した道具で焼いています。
「まだ火が落ち着いてないから早いって!」と言っても聞きません!(笑)

a0254656_18484947.jpg「焼けた!」と言って見せてくれましたが、
「ほらやっぱり早すぎた!なんや!真っ黒じゃん!」と言うと、
「じゃぁ、笠さんが食べる?」と私にこの笑顔です。

a0254656_18513080.jpgお気持ちは嬉しいのですが、やっぱり私はマシュマロよりお酒です。
どんどやの火でカンをつけた、日本酒を竹のおちょこ(?)でいただきます。
どんどやの火を囲んで、みなさんでいただくお酒は格別です。

a0254656_19204259.jpg健康を祈願して、燃え盛る炎に当たり、そのその炎が落ち着くと、竹に挟んだり、五徳(ごとく)という囲炉裏などで使用する道具に網を乗せてお餅を焼いていただきます。

a0254656_19254423.jpgどうですか?
海苔をまいて、焼けたお餅をいただきました。
私は、五徳はおろかお餅さえも持って行っていません。
これまた村の方々に甘えて、お餅を頂き今年の健康を祈願したいただきました。
今年も健康間違いなしです!

a0254656_19313973.jpg日が落ちてからもなお、どんどやは続きました。
と言うか、飲む人だけが残りありがたいどんどやの火にあたりながらいろんな話をしました。
私は村の皆さんが大好きです。

a0254656_17374731.jpgここ伊牟田地区は、お茶栽培が盛んで、日本有数のお茶どころとして知られています。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、ブランド茶の『菊池水源茶』を生産しています。

a0254656_1740526.jpgこれは、5月の茶摘みの様子です。
伊牟田地区には、このような壮大な茶畑がたくさんあります。
お茶の匠、川口荘一さんが、お茶摘みをしています。

a0254656_1744339.jpg朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適しています。
この地で育つ『菊池水源茶』は、もちろん「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

a0254656_1745397.jpg有機栽培の抹茶や煎茶、菊池地区特有の玉緑茶など種類も豊富です。
さらに、有機栽培の『菊池水源紅茶』も販売していて、多くのリピート購入を頂く人気商品です。

a0254656_17501574.jpg伊牟田地区は、大自然の中にあり、空気や水がとてもきれいで、そこに暮らす方々はとても人情あふれる優しい皆さんです。
この地には、私のおじとおばが定年退職後25年間移り住み、そのあとを私が譲り受け、そこに会社を作り暮らしています。

a0254656_17565691.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地があり、私が暮らすこの村、伊牟田地区私は大好きです。
これからも、積極的に村の行事にも参加しながら、村の皆さんとの交流を大切にして、この地でがんばっていきます。
この伊牟田地区から全国のお客様に様々な情報をお届けするとともに、弊社でしか販売していない“本物”と呼べる商品をご提供していきたいと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-15 19:36 | FLC | Trackback | Comments(0)

2019年「FLCパートナーズストア」の最旬フルーツ、こだわり食材のラインナップ(1月編)

FLC日記 2019年1月2日(水) 晴れ

a0254656_16542367.png熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_16464137.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い、自らの農業経験を活かしながら取材をして、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_16473585.jpg
弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

a0254656_17020255.jpgまた、自らも農業を営み、生産者です。
私が育てる作物は全て無農薬、無化学肥料栽培で、『えごま油』『焙煎えごま粒』『自然栽培で育てた利平栗』『水源キウイ』『春の山菜』『烏骨鶏のタマゴ』とし、弊社のオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_16501491.png本日のブログ(FLC日記)では、「FLCパートナーズストア」で現在、大好評販売中の最旬フルーツのラインナップをご紹介いたします。
ご家庭用はもちろんのこと、ギフトやご贈答用としても大変喜ばれる他では買うことのできない商品ばかりです。
必見ですよ!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その1>
柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』
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樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん

a0254656_13541986.jpg「FLCパートナーズストア」リピート率ナンバー1のの商品が「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です。
1番人気の『化粧箱入り』(写真)の他にも『くまモンデザインボックス入り』『お試し4玉』など商品ラインナップも豊富です。

a0254656_13580146.jpg熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、一般的なデコポン『不知火』の様な収穫後の一定期間の追熟を待つ必要がない、樹上完熟でデコポンの甘さと酸味のベストバランスを迎える特別なデコポンです。
写真は今期(平成30年度)の初収穫の様子を現地取材に伺った際の写真です。

a0254656_14004254.jpg「小春農園」さんは代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、息子で専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げる匠の農家さんです。

a0254656_14024237.jpg本当に美味しいデコポンを育てたいと、木造のハウスではあえて加温することなく大切に育て上げられます。
匠の判断で見極め、樹上完熟のデコポンを即日発送いたします!!

a0254656_17463650.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンをご提供いただくため、その見た目の美しさも大好評で、ご家庭用としてはもちろんのこと、ご贈答やギフトとしての人気も高い商品です。

a0254656_17434570.jpg匠が育てあげたデコポンは、糖度と酸味のバランスが抜群で、まさに“柑橘王”の名にふさわしい味わいです。
簡単に手で剥いて食べることができ種もありません。お子様からご年配の方にいたるまで、男女を問わず幅広い層に人気です。
また、こうしてカットして食べると、香りも果汁も全てお楽しみいただくことができます!
ぜひ、ご賞味ください!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その2>
熊本産高級イチゴ(2品種)
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熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』
生産者:熊本県山鹿市「杉本農園」さん

a0254656_17172423.jpg『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナルの品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている、まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

a0254656_14175377.jpg「杉本農園」さんは、今年で19年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_14184181.jpgお父さんの杉本憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。
写真は摘果作業をする杉本一博さんです。

a0254656_17293236.jpgそんな「杉本農園」さんが栽培する熊本県のオリジナルの品種のイチゴ『熊紅』は、円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。
イチゴの匠が育てた『熊紅』をぜひご賞味ください!

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』
生産者:熊本県菊池市「牛島農園」さん

a0254656_17022026.jpg『紅ほっぺ』は、鮮やかな紅色の果肉が特徴のイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われています。

a0254656_14230614.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。
しかし、多年草であるイチゴは夏の株を増やす時期にどうしても最低限の農薬を使用するので、減農薬栽培のイチゴです。

a0254656_14280672.jpgまた、美味しさにも強いこだわりを持っています。
弊社で販売するイチゴを『完熟紅ほっぺ』とネーミングし、朝採り即日発送でお届けしています。

a0254656_17161170.jpg安全性にこだわり、美味しさにこだわる、「牛島農園」さんの完熟した紅ほっぺは、多くのリピート購入といただく大人気商品です。
ご家庭用にも、ご贈答用にもぜひご利用ください。

a0254656_16523310.jpg


a0254656_14325810.jpg本日紹介した商品は、弊社のほんの一部の商品で、「FLCパートナーズストア」で販売する商品は全て、私がそれらの作付地に伺い、成長の様子も、育てる農家さんの現場の声もすべて取材し自信をもってお勧めする商品です。

a0254656_17521023.jpg大好評販売中の熊本の安心で美味しいお米、新鮮野菜やタマゴ、乾物やエゴマなど、ぜひホームページでご覧ください!
私は、生産現場第一主義の思いは、これからもずっと続けていきます。
2019年も、「FLCパートナーズストア」を信頼いただいている全国のお客様方のために、弊社で販売する全ての商品の現地取材を行いこのブログで紹介していきます。
他では買うことのできない商品ばかりですよ!
詳細はホームページをご覧ください!

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by flcps | 2019-01-02 14:38 | FLC | Trackback | Comments(0)