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カテゴリ:水源キウイ( 30 )

キウイの芽吹き!しかし、4月7日の雪で新芽が・・・。

FLC日記 2018年4月9日(月) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
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ここでは、2種類のキウイフルーツを栽培し、「FLCパートナーズストア」でネット販売しています。かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。

a0254656_18245690.jpg落葉樹であるキウイは、春先に新芽を芽吹かせます。
この冬も、しっかりと剪定と誘引をし手をかけてきたので、こうして良い新芽が元気に芽吹いていました(4月4日撮影)。

a0254656_18321828.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社で、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_18335044.jpgここは、本当に山奥なんです。ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_18351355.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪を管理し、様々な作物を育てています。
キウイ棚は、4ヵ所あります。
玄関横のキウイの枝先が左側に写っています。

a0254656_18370931.jpgこちらは通称“離れ”と呼んでいる茶室として使っていた場所です。
紹介している上記の4枚の写真は4月7日に撮影したもので、なんと、この時期に雪が降ったのです。

a0254656_18413227.jpg8月29日の写真です。
この頃はまだ、キウイの新芽は産毛のようなものに覆われていて、この状態であるならある程度の寒さにも耐えることができます。

a0254656_18442549.jpgしかし、芽吹いた後は寒さに弱いんです。
思いもかけぬ、4月7日の雪が降るほどの寒さで、せっかく芽吹いたキウイの新芽が、かなりの数、こうして枯れたような状態になってしまいました。

a0254656_18534000.jpgキウイに限らず植物全般は、一斉に芽吹くことを避け、必ず早いものや遅いものがあるんです。そうすることで、今回の様な思いもかけない寒波で、全てを失うことなく生き残ると言うすべを持っています。

a0254656_18584756.jpgもちろん、枯れたような状態のものの復活も願いますが、元気に成長している新芽もきちんとあるんです。
花芽も元気です。
これから、葉っぱがの成長に伴い、花の蕾が徐々に膨らみ、おそらくゴールデンウイーク頃には開花を迎えると思います。

a0254656_19052216.jpgこれがキウイの花です。
ちなみにこれらは雌花です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
その間を虫たちが飛び回り、受粉をして果実が実ります。

a0254656_19075757.jpgこちらは収穫の様子。
夏のイメージが強い『キウイ』ですが、実は秋から冬にかけて収穫を迎えるフルーツです。
ここでは毎年11月中旬ころから収穫を行います。

a0254656_19104533.jpgここで育てる『水源キウイ』は、もちろん今年も完全無農薬、完全無化学肥料で育てます。
ありがたいことに、安全性と美味さから、すでに今年度の予約を頂戴しているほどの人気商品です。

a0254656_19135867.jpgキウイの果実は、開花から収穫まで、半年を要する作物です。
今年は、4月7日の雪を伴う思いかけぬ寒さで、きびしい状態の新芽もありますが、その分、これからしっかりと手をかけて育て上げようと思っています。
着果後の摘果がかなり手間ひまのかかる作業です。もちろんその様子も、また後日このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_19191208.png本日は、弊社オリジナルブランド商品の『水源キウイ』についてご紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」では、『デコポン』、『せとか』、『イチゴ』、『スイカ』など、この時期、最も旬なフルーツをたくさん取り揃え販売しています。
下記のロゴをクリックして、ぜひホームページものぞいてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-09 19:22 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 冬の剪定と誘引作業終了!今年も惜しまぬ手間ひまをかけ無農薬で育てます!

FLC日記 2018年2月22日(木) くもり時々晴れ
冬の剪定と誘引作業が終了しました!
今年も、惜しまぬ手間ひまをかけ、『水源キウイ』を無農薬、無化学肥料で育てます。
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a0254656_17522433.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
収穫及び出荷は、今年も11月中旬からの予定です。

a0254656_18143325.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内にある、キウイ棚の1つです。
今年も、冬の剪定作業と誘引作業を行いました!

a0254656_18044391.jpgこちらは、社屋のすぐ横にあるキウイ棚と、剪定した枝です。
この枝は、ほんの一部で、1つのキウイ棚で、この写真の5倍ほどの枝を剪定しました。
キウイ棚は全部で4ヵ所あり、そこにグリーン種とゴールド種のキウイを栽培しています。
新しい品種も成長中ですが、その話はまた後日詳しく紹介します。

a0254656_18112450.jpgここは、九州の熊本県と言えども、この山奥は高冷地で、年に何度も積雪を観測します。
今年は特に雪が積もった日が多く、1月下旬から始めたキウイの剪定と誘引作業は、何度も中断せざるおえませんでした。

a0254656_18193721.jpg今年の元旦に撮影した、株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪ほどを管理し、様々な作物を育てています。


a0254656_18254945.jpgこちらは、秋の様子で、上の段の畑と栗林です。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
この時期、畑では、大根、白菜、チンゲン菜、春菊などを育てていて、その奥は収穫を終えた「エゴマ」のを栽培地です。
こうして様々な作物や果樹を育てていますが、ここでは一切、農薬や化学肥料を使用していません。

a0254656_18400928.jpg私がここで農薬や化学肥料を使用せずに、全ての作物を育てるにはきちんと理由があるのです。
これは、5月に行われた「茶摘み」の様子です。
ここの敷地の周りはほとんどが、ブランド茶『菊池水源茶』の茶畑です。
お茶畑のすぐ横に、先ほど紹介した畑や『利平栗』の栗林があります。
この茶畑は、『有機抹茶』の原料となる碾茶の茶畑です。

a0254656_18411644.jpg有機栽培のお茶はかなり厳しい基準があり、農薬や化学肥料の使用ができません。
もし、農薬や化学肥料が検出されると、向こう3年間は“有機栽培”として販売ができなくなります。

a0254656_18430314.jpgですから、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。
有機抹茶『雲上の白』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

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「FLCパートナーズストア」
『菊池水源茶』


a0254656_18001582.jpgさて、キウイに話を戻しましょう!
そんな、農薬や化学肥料を一切使用しない(できない)環境下で育てるわけですから、その分しっかりと手をかけて栽培しています。

a0254656_18481779.jpg冬の剪定作業を施した際に、切り落とした枝のほんの一部です。
毎年、きちんと剪定を施し、キウイの果樹を活性化させながら、元気な花を咲かせています。

a0254656_18531325.jpgキウイは、基本的には新しく芽吹いた枝に班が咲き、キウイも実ります。
この写真の手前の太めの枝の先にキウイが実っていたのです。
その先の細いのは、私が摘果で落とした際の残りの枝です。

a0254656_19025863.jpgこのように実らせた枝の先があまり成長しなくても、ここにもきちんと花芽が来てキウイは実りますが、大きなものはできにくい傾向にあるようです。
その場合は、1つだけ実らせると割と良いようです。

a0254656_19051925.jpgまた、一般的には“徒長枝”と呼ばれるような、真新しい枝にも花芽が来てキウイが実るので、キウイ栽培においては、このような枝ばかりを使用する方も多いようです。

a0254656_19095093.jpg私の場合は、樹勢やその枝の勢いなどを判断しながら、剪定を施し花の数を決めています。
剪定もこつがありますが、大事なのは、できるだけ枝が重ならないように誘引してあげることです。

a0254656_19161780.jpgキウイ棚のパイプや、ワイヤーにできればしっかり固定します。
キウイが実る場所は大まかわかるので、必ずパイプやワイヤー、他の枝などにあたらないようにイメージして誘引しています。

a0254656_19194187.jpgまた、伸びた枝の角度や勢いが強すぎる場合は、しっかり固定するとこまで曲げると折れてしまうので、ギリギリのところで止める場合もあります。
でもこの枝も、キウイが実ったり、枝が成長するにつれ自然と落ちてきてパイプに乗っかるようになると思います。

a0254656_19300235.jpgこれからのことを少し話しておきましょう!
ここでは、キウイの花は毎年ゴールデンウイークの頃に開花します。
こちらは、雌花、キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_19315984.jpgこちらが雄花です。
雌花と違い、真ん中の子房がありません。
この雄花と雌花の間を、虫たちが飛び回り受粉して、果実が実るのです。
着果してからがまた大変な作業が待っています。

a0254656_19372664.jpg着果が確認できる頃になると、1次摘果作業を施します。
さらに、大きくて甘く美味しいキウイに育てあげるための、2次摘果作業も行わなければなりません。

a0254656_19385925.jpgキウイは、5月上旬の開花から、11月下旬の収穫まで、半年以上もの果実の栽培期間を要します。
花の前には摘蕾作業、開花後は、摘果作業、夏の剪定、肥料の散布など、様々な作業をしていかねばなりません。

a0254656_19421394.jpg毎年、楽しみにしていただいているお客様も多いので、今年も惜しまぬ手間ひまで育てていきます。
熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で育てます。
もちろん、農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけてあげなばなりません。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
その成長の様子や、様々な作業もこれからもご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-22 19:45 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の水源キウイ!平成29年度の収穫及び出荷スタート!大好評販売中!!

FLC日記 2017年11月14日(火) 雨のちくもり

a0254656_16352336.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、ネット独占販売いたします。
平成29年度の収穫を始め、本日より先行予約のお客様に、ご注文順に発送をスタートしました!
夏フルーツのイメージが強い『キウイ』ですが、実は秋から冬にかけて収穫を迎えるフルーツです。
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こちらは、収穫を始めた、昨日(11月13日)の様子です。

a0254656_16445927.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の、『水源キウイ』を育てる、キウイ棚の1つです。
昨日、秋晴れの好天に恵まれ、『水源キウイ』の収穫を始めました。

a0254656_16523885.jpgここでは、2種類のキウイを栽培しています。
かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種(写真左)と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種(写真右)です。
グリーン種は、果皮が毛羽立っているようなのが特徴です。

a0254656_16544046.jpg昨年までは、ゴールドとグリーン種をセットにして販売していましたが、今年より、そのセットはもちろん、ゴールド種のみ、グリーン種のみでの販売も行っています。
いずれも、1kg、2kgでの販売です。
数量限定、完全予約制での販売です。
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大変ありがたいことに、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴していて、出荷予定数(受注可能数)は、残りわずかとなってきました。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓




a0254656_17085368.jpg日本国内で販売されているキウイのほとんどが、ニュージーランド産で、輸入キウイの95%を占めています。
でも、キウイの原産地は実は中国なんですよ!!
中国生まれのキウイが、ヨーロッパを経由して、ニュージーランドに入り、様々な品種改良を重ね商品化し、アメリカに輸出する際に、ニュージーランドのシンボルの鳥の「キーウィ (kiwi)」に因んで命名されたのです。

a0254656_17133583.jpgこちらは、昨日のキウイの収穫の様子です。
『水源キウイ』を栽培しているのは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀/写真)です。

a0254656_17164309.jpg収穫は道具を使うことなく、素手で簡単にできます。
収穫したキウイは、付着しているごみを取り除きながら、大きさやキズの有無などを見極め、コンテナに分けて入れていきます。

a0254656_17210433.jpg日本国内で収穫し販売される、国産キウイは全体のキウイ流通量のわずかに30%ほどしかありません。
さらに、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた『水源キウイ』の存在は、大変貴重なものだと言えるでしょう。

a0254656_17250336.jpg『水源キウイ』の生産地と、生産者、そして完全無農薬、無化学肥料で育てている理由をお話しします。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

a0254656_17335328.jpg先ほど、“山奥”と紹介しましたが、今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、いずれは行き止まりになり、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_17361115.png「FLCパートナーズストア」では、熊本県の契約農家さん(わが家の専用農家さん)が育てた“本物”と呼べる農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
現在は、熊本のお米(新米)、香り高きゆず、種なしかぼす、大根や水耕栽培の新鮮野菜などなどが最旬の商品です。

a0254656_17382981.jpgまた、ここは、1500坪の敷地と、その他に畑や果樹園があり、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が、ここでで育てる農作物を“オリジナルブランド商品”として販売してます。
『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』、『自然栽培で育てた利平栗』(写真)、春の山菜の『ふきのとう』や『タラの芽』、『えごま油』『焙煎えごま粒』などで、その1つが、本日紹介している『水源キウイ』です。

a0254656_17413649.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指しながら、会社を営んでいます。
こちらは、上の段の野菜を育てる畑と、その奥はエゴマの栽培地、右側は収穫を終えた『利平栗』の林です。
こうして、様々な作物や果樹を育てていますが、ここでは一切、農薬や化学肥料を使用していません。

a0254656_17450613.jpg農薬や化学肥料を使用しないことには、きちんと理由があります。
手前に写っているのは、『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんのお茶畑で、先ほど紹介した畑や栗林と隣接しています。

a0254656_17493259.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊旬援隊の本社所在地がある、この菊池市原(はる)の伊弁田地区は、日本有数の茶どころで、ブランド茶の『菊池水源茶』を生産しています。
こちらは、5月の茶摘みの様子です。

a0254656_17595510.jpgここの敷地に隣接している茶畑は、全て有機栽培の茶畑です。
私の畑のすぐ隣は、有機抹茶『雲上の白』用の碾茶用の茶畑です。
有機栽培には厳しい基準があり、もし私が農薬や化学肥料を自分の敷地で使用しても、それが検査に出れば、向こう3年間は、有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)のお茶としての出荷ができないのです。

a0254656_18043047.jpgそこでもし、私が隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。
ですから、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。
農薬や消毒もしないので、クモの巣が写っていますね!(笑)

a0254656_18083668.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、剪定や摘果などなど、しっかりと手をかけて育ててきました。
収穫も、こうして1玉1玉丁寧に手作業で行います。
人差し指を枝にそえて、キウイの果実を手前にひねると、割と簡単に収穫できます。

a0254656_18103871.jpgこちらはグリーン種のキウイです。
収穫したキウイは、ゴールド種もグリーン種も、きれいに並べてコンテナで保管します。
重ねるのは、2段まで!
落としたり、ぶつけたりすると、キウイはそのストレスで“エチレンガス”を自ら出して、追熟がはじまりますので、収穫も保管もかなり慎重に行います。

a0254656_18154013.jpg今年も、しっかり手をかけて育ててきた、『水源キウイ』が美味しく育ちました。
収穫した中から、さらにしっかりと選び抜いた“極選”の『水源キウイ』だけを出荷します。
ぜひたくさんの方に食べていただきたいです。

a0254656_18220980.jpgキウイフルーツは、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。
さらには、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。

a0254656_18202490.jpg熊本県菊池市、菊池水源産の、無農薬・無為化学肥料で育てた『水源キウイ』のご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページより『菊池水源キウイ』のページにお進みください。
健康や美容に!
1日1個のキウイフルーツをいかがですか?
完全無農薬・無化学肥料で育てられた、安心・安全の『水源キウイ』ですよ。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-11-14 18:24 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 先行予約の受付スタート!無農薬、無化学肥料で育てた熊本県菊池水源産の『水源キウイ』です!

FLC日記 2017年11月9日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産の『水源キウイ』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤なんて一切使用せずに育てられた『水源キウイ』です!
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a0254656_18021197.jpgおかげさまで、無農薬、無化学肥料で育てた『水源キウイ』は、毎年決まってご購入されるお客様も増え、大変好評いただいています。
甘味が強いゴールド種と、程よい酸味のグリーン種の2品種を生産していて、ゴールド+グリーンのセット、グリーンのみ、ゴールドのみを、それぞれ1kgまたは2kgでの販売です。

a0254656_18072275.jpg今年も順調に育ち、まもなく収穫を迎えます。
完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市産の『水源キウイ』をぜひ一度ご賞味ください!


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FLCパートナーズストア 『水源キウイ』



a0254656_18114406.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

a0254656_18142917.jpg『水源キウイ』は、株式会社旬援隊の敷地内にある、3カ所のキウイ棚で育てられています。
このキウイ棚は、先ほどの写真で言えば、車が止まっている奥あたりです。

a0254656_18163254.jpgここの前には、1本の道がさらに山奥へと続いていますが、ここがどれほど“山奥”かと言うと、ここより上には誰も住んでいないというほどの山奥なんです。

a0254656_18180063.jpg自然豊かなこの地の、澄んだ空気と清らかな水で『水源キウイ』は、完全無農薬・完全無化学肥料で育てられました。
収穫後、大きさ、形などを厳選し、ご注文順に全国のお客様へ随時発送していきます。

a0254656_18213963.jpgキウイは冬のフルーツだと知ってますか?
夏フルーツのイメージが強い『キウイ』ですが、実は秋から冬にかけて収穫を迎えます。
こちらは、私の以前の収穫の様子で、完全に冬の装いをしていますね!

a0254656_18234852.jpg生産者は、株式会社旬援隊の代表取締役の笠泰紀(私)です。
今年も、まもなく収穫を迎えます。
ちなみに、夏の時期に販売されているキウイは、南半球で栽培され輸入されたキウイです。

a0254656_18310102.jpg日本国内で販売されているキウイのほとんどが、ニュージーランド産で、輸入キウイの95%を占めています。
日本国内で収穫し販売される、国産キウイは全体のキウイ流通量のわずかに30%ほどしかありません。

a0254656_18324717.jpgさらに、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた『水源キウイ』の存在は、大変貴重なものだと言えるでしょう。
『水源キウイ』は、弊社(株式会社旬援隊)のオリジナルブランド商品です。

a0254656_18372018.jpgその他には、『自然栽培で育てた利平栗』、『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』、春の山菜の『ふきのとう』や『タラの芽』などがあります。
私はこの地で自給自足をめざし生活し会社を営んでいます。
様々な作物や果樹、原木しいたけ栽培や烏骨鶏も飼育していますが、一切農薬や化学肥料を使用しません。

a0254656_18465612.jpg私がここで農薬や化学肥料を使用せずに、全ての作物を育てるにはきちんと理由があるのです。
これは、5月に行われた「茶摘み」の様子です。
ここの敷地の周りはほとんどが、ブランド茶『菊池水源茶』の茶畑です。
お茶畑のすぐ横に、私の畑や『利平栗』の栗林があります。
この茶畑は、『有機抹茶』の原料となる碾茶の茶畑です。

a0254656_18524077.jpg有機栽培のお茶はかなり厳しい基準があり、農薬や化学肥料の使用ができません。
もし、農薬や化学肥料が検出されると、向こう3年間は“有機栽培”として販売ができなくなります。

a0254656_18552850.jpg8月中旬の茶畑に隣接する『えごま』の様子です。
ご覧の虫食いだらけ!(笑)
もし、私が隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。
ですから、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。

a0254656_18571965.jpgここで育ったお茶を原料とした、有機抹茶『雲上の白』は、「FLCパートナーズストア」でも販売しています。
熊本の大手お菓子メーカーにも弊社より出荷している、大人気商品です。

a0254656_19004858.jpgさて、キウイに話を戻しましょう!
そんな、農薬や化学肥料を一切使用しない(できない)環境下で育てるわけですから、その分しっかりと手をかけて栽培しています。
こちらは、冬の剪定作業を施した際に撮影した写真です。毎年、きちんと剪定を施し、キウイの果樹を活性化させながら、元気な花を咲かせています。

a0254656_19042162.jpg5月上旬に花が咲き、雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物のキウイは、花をミツバチなどが飛び回り受粉します。
着果して摘果作業を行い、開花から収穫までは約半年ほどを要します。

a0254656_19172873.jpg毎年11月中旬ごろからの収穫です。
完全無農薬・完全無化学肥料で育て、収穫したキウイから、大きさ・形・キズの有無などを厳選し、お客様にお届けしています。

a0254656_19154146.jpgそれゆえに、どうしても数量限定の商品となってしまいます。
“厳選キウイ”がなくなり次第、誠に勝手ながら予告なしで終了いたします。
キウイフルーツは、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
健康や美容に!
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by flcps | 2017-11-09 19:18 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中!収穫は11月下旬!キウイは冬のフルーツです!

FLC日記 2017年8月26日(土) 雨のちくもり

a0254656_17075675.jpgここ(株式会社旬援隊)の敷地内では、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』が元気に成長中です!!
収穫は早ければ11月下旬より!
キウイは冬のフルーツなんです。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も熊本県菊池市、菊池水源産の『水源キウイ』をネット独占販売いたします。完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤なんて一切使用せずに育てられた『水源キウイ』です!

a0254656_17223488.jpg『キウイフルーツ』が、冬の果物だって信じられない方も多いことでしょう!
すっかり夏のイメージで定着していますものね!!ちなみにこれは、ここで収穫した『水源キウイ』です。
もちろん、収穫の際の11月下旬に撮影したものですよ。

a0254656_17134501.jpgこちらがその収穫の様子!
ネックウォーマーまでして、完全に冬仕様の服装でしょ?
ここは、九州の熊本県と言えども、標高の高い山奥で、11月下旬にこの格好は熊本市内ではありえませんけどね!(笑)

a0254656_17152446.jpgこちらは、本日のキウイたちの様子です。
昨晩から久しぶりにまとまった雨が降り、キウイの果実たちも雨に濡れています。
でも、恵みの雨になんだかうれしそうです。

a0254656_17274932.jpg『水源キウイ』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本日の裏の敷地にあるキウイ棚の様子です。

a0254656_17171589.jpgこちらは本社社屋です。
ここの敷地は1500坪ほどあります。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自然豊かな菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、本日ご紹介している『水源キウイ』をはじめ、15種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家の匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材をネット販売しています。

a0254656_17303133.jpgまた、自らも様々な作物を育て、農業を営んでいます。
こちらは、『エゴマ』を栽培している畑と、『利平栗』の林です。
ここで育つ、『水源キウイ』、自然栽培で育てた『利平栗』、エゴマの種子より加工した『えごま油』、『焙煎えごま粒』、『烏骨鶏のタマゴ』などは、「FLCパートナーズストア」の大人気、売れ筋商品です。

a0254656_17310590.jpgとりわけ、自然栽培で育てた『利平栗』は、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している超人気商品です。
栗の王様と呼ばれる『利平栗』を完全無農薬、無化学肥料で育てていますので、かなり希少な商品となっています。

a0254656_17321727.jpgここでは、全ての作物を無農薬、無化学肥料で育てていますが、それにはきちんとした理由があります。
すぐお隣には、有機農法の『菊池水源茶』を栽培されている茶畑があります。
この写真の茶畑のすぐ奥が、先ほど紹介したえごま畑と利平栗の栗林です。

a0254656_17340500.jpg有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。
それゆえ、そのこだわり有機農法に協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』、他の果物、野菜などを育てているのです。

a0254656_17425038.jpgキウイに話を戻すとしましょう!
こちらは、5月上旬に咲くキウイの花です。
ちなみにこちらはキウイの果実が実る、雌花ですね!
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_17452409.jpgこちらが雄花です。
花の中央の子房がないのですぐにわかると思います。
雄花と雌花を虫たちが飛び回り、受粉が行われ、5月下旬にはキウイの果実が着果します。

a0254656_17513009.jpg着果間もない頃の様子です。
着果を確認できたら、とにかく摘果作業を徹底して行わなければなりません。
まずは、1次摘果で1本の枝に1つだけにします。

a0254656_17545230.jpgそれから、大きさや形を見極め、2次摘果を行います。
摘果作業をしっかりと行わないと、小さい果実しか実らないので、大きく甘いキウイを育てるためにはとても大事な作業です。

a0254656_18001232.jpg夏の時期に、太陽の光を葉にいっぱい浴び、キウイの果実は大きく成長していきます。
5月上旬の開花から、着果、そして果実の肥大が終わると、甘く育っていくのです。
そして収穫は、11月の下旬となるのです。

a0254656_18035032.jpg多くの方が、キウイは夏のフルーツと言うイメージをお持ちでしょうが、この夏の時期に店頭に並ぶキウイは、そのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。
キウイの“旬”は冬で、この時期は南半球で育った冬に収穫されたキウイが販売されているんです。

a0254656_18082779.jpgここで栽培している『水源キウイ』は、ゴールド種とグリーン種の2種類です。
いずれのキウイフルーツも、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。

a0254656_18120143.jpgまた、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。
食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

a0254656_18180735.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。

a0254656_18200718.png『水源キウイ』の出荷は、12月上旬からですが、「FLCパートナーズストア」では、現在ぶどう、梨、いちじく、種なしかぼすなどなど、熊本の最旬フルーツをたくさん取り揃えています。
下記のロゴをクリックして、ぜひホームページものぞいてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-08-26 18:23 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 例年より10日遅い開花から交配、そして着果まで(2017) 今年も無農薬で育て販売します

FLC日記2017年6月9日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
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ここでは、2種類のキウイフルーツを栽培し、「FLCパートナーズストア」でネット販売しています。
かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。

a0254656_18025582.jpgこちらは、現在の様子で、毎年先に開花するゴールド種のキウイです。
1次摘果作業を終え、まもなく2次摘果作業を行います。ちなみに、2次摘果では左から2番目のキウイを落とします。

a0254656_18075776.jpg株式会社旬援隊では、無農薬・無化学肥料で育てる『水源キウイ』を生産しています。
ここは、敷地内にあるキウイ棚の1つです。ソメイヨシノが満開を迎えるころ、キウイは新芽が芽吹いてきます。今年は、ソメイヨシノの開花も例年より10日ほど遅く、同様にキウイの芽吹きも例年に比べ10日ほど遅かったようです。

a0254656_18104308.jpgキウイは落葉樹です。
冬の剪定を終えたキウイに、新芽が芽吹きそこには花芽がついています。
枝から伸びた丸いものがキウイの花の蕾です。

a0254656_18153193.jpgこちらがキウイの花です。
これは雌花です。
ここでは毎年ゴールデンウイーク期間中に開花するのですが、今年の開花は5月10日と、昨年より9日遅かったです。

a0254656_18252917.jpgキウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
雌花には、花の中央に“子房”と言う丸い部分があり、交配(受粉)後、そこが成長しキウイフルーツになるのです。

a0254656_18275642.jpgこれがキウイの雄花です。
真ん中の子房がないので、その違いはすぐ分かりますよね。
雄花の花糸のやく(花粉)が、雌花の柱頭に着くことで初めて受粉するのです。

a0254656_18304788.jpgところが、ここでは毎年決まってゴールド種の雌花が咲き、雄花は5日ほど開花が遅れます。
ですからその間は、毎年やきもきしています。
と言うのも、やはりいい花に受粉した方が、大きくて美味しいキウイになるからです。

a0254656_18341330.jpgキウイに花は、1つの花芽から3本咲くことがあります。
この写真の開花している上下に蕾があるのがお分かりですか?
できれば、最初に咲く真ん中の大きな花に受粉させたいのです。

a0254656_18363191.jpg今年は3日遅れの雄花の開花でした。
マルハナバチやミツバチ、ハナアブなどが飛び回り交配してくれました。
気温が低かったり、雨が続くときは、雄花を摘み取り、虫たちに変わり私が交配作業を行っています。

a0254656_18440724.jpg花びらが全て落ちる頃には、着果できているかがほぼ判断できます。
着果できていない果実は茶色く枯れていきます。
この写真の左から2番目がそれです。

a0254656_18455919.jpg着果の確認ができるころになると、1次摘果作業を行います。
1本の枝から3本咲く花がありますが、中央の最も早く大きなものが着果していれば、両サイドの2つは落としていくのです。
以前、試しに3つとも収穫まで育てたことがありますが、果実はぶつかり合い傷だらけで、しかも小さなものしかできませんでした。

a0254656_18594751.jpgキウイ大きく、美味しく、きれいにそだてるためには、摘果作業がとても重要です。
ちなみに、この写真では残すのは左にある1つだけです。
右は丸っこい形をしていて、おそらく大きくなりません。
真ん中は、左に比べ形が悪いからです。

a0254656_19042247.jpgグリーン種も基本的な摘果の容量は同じです。
1本の枝に残す果実は多くて2つですが、この場合は真ん中の1つだけを残します。
両サイドを残したいとこですが、左はすでに枝にぶつかり傷がついていますので残しません。
右二つを残しても、これからさらに成長しぶつかり合い傷つくので、1つだけにするのです。

a0254656_19082674.jpgキウイが成長し果実が肥大し収穫するころの様子をイメージして、しっかりと摘果作業を行い育てていきます。
ここでは、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、無化学肥料栽培で、それにはきちんとした理由があるのです。

a0254656_19215066.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、1500坪の敷地と、近隣農家さんに畑を借り、菊池水源の山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
この時期、畑では、里芋、唐辛子、茄子、トマトなどの夏野菜を育てていて、その奥には「エゴマ」の栽培予定地、右は『利平栗』の栗林です。

a0254656_19265903.jpg株式会社旬援隊があり、私が暮らすこの熊本県菊池市原の伊牟田地区は日本有数の茶どころです。
ここの畑や栗林に隣接している茶畑は、有機抹茶『雲上の白』用の碾茶の畑です。
有機栽培には厳しい基準があり、もし私が農薬や化学肥料を自分の敷地で使用しても、それが検査に出れば、向こう3年間は有機のお茶としての出荷ができないのです。
もし、私が隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。

a0254656_19341703.jpgこちらは先日行われた収穫(茶摘み)の様子。
収穫する袋も「オーガニック専用」と分けて行う徹底ぶりです。
そこで私も、無農薬、無化学肥料の、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。

a0254656_19392428.jpgお茶の匠、「川口製茶園」の川口荘一さんによって有機栽培で育てられた碾茶は、有機抹茶『雲上の白』に加工され販売されます。「FLCパートナーズストア」でも大好評販売中です。
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『菊池水源茶』


a0254656_19432917.jpgおかげさまで、無農薬、無化学肥料で育てた『水源キウイ』は、毎年決まってご購入されるお客様も増え、大変好評いただいています。
甘味が強いゴールド種と、程よい酸味のグリーン種を1セットにして販売しています。
今年は、その『水源キウイ』を使ったジャムを作ろうと準備中です。
ジャムにもぜひご期待ください。

a0254656_19452660.jpgこれは昨年11月下旬の収穫の様子です。
キウイの旬は夏だと思われている方が多いようですが、本来は冬のフルーツです。
夏に店頭に並ぶキウイは、南半球で育ったもので、そのほとんどはニュージーランド産です。

a0254656_19460930.jpg国産キウイは全体のキウイ流通量のわずかに30%ほどしかありません。
その中でも、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた『水源キウイ』の存在は、大変貴重なものだと言えるでしょう。
11月下旬の収穫まで、今年も、しっかり手をかけ育てますので、ぜひたくさんの方に『水源キウイ』を食べて頂きたいと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-09 19:47 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 剪定後の様子 今年も無農薬、無化学肥料で育てます!

FLC日記 2017年3月4日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
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販売期間は、11月中旬から、12月下旬まで!
今年も、冬の剪定作業を行いました!

a0254656_17553886.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥、株式会社旬援隊の敷地内にある、キウイ棚の1つです。
ここには、キウイ棚は4ヵ所あって、メスの木が8本と、オスの木が3本あります。

a0254656_17563591.jpgこちらは剪定をする前の2月中旬の様子です。
手前に写っている白いものは雪です。
ここは、九州の熊本県と言えども、この山奥は高冷地で、年に何度も積雪を観測します。

a0254656_17574555.jpg今年の冬、最も積雪量が多かったのは、2月11日で、18cmほど積もりました。
お昼前には青空が広がり、この景色を撮影することができましたが、それから1週間ほどは建物の陰などには雪が残っていました。

a0254656_1759395.jpg今年の元旦に撮影した、株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここは、本当に山奥です。
1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪ほどを管理し、様々な作物を育てています。

a0254656_185531.jpgこちらは、夏の様子で、上の段の畑と栗林です。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
この時期、畑では、里芋、唐辛子、茄子などの夏野菜を育てていて、その奥には「エゴマ」を栽培しています。
ここでは、様々な作物や果樹を育てていますが、ここでは一切、農薬や化学肥料を使用していません。

a0254656_1825150.jpgそれにはきちんと理由があります。
株式会社旬援隊があり、私が暮らすこの熊本県菊池市原の伊牟田地区は日本有数の茶どころです。
こちらは5月の茶摘みの様子です。
この茶畑は、先ほど紹介した、ここの畑や栗林に隣接しているものです。
ここで育てらているのは、有機抹茶『雲上の白』用の碾茶です。

a0254656_18303821.jpg有機栽培には厳しい基準があり、もし私が農薬や化学肥料を自分の敷地で使用しても、それが検査に出れば、向こう3年間は有機のお茶としての出荷ができないのです。
もし、私が隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。

a0254656_1828511.jpgですから、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。
有機抹茶『雲上の白』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

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『菊池水源茶』


a0254656_18385550.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけて育てないといけません。
特に果樹栽培においては、剪定作業は重要な作物づくりの工程の1つです。
これは、キウイの枝を剪定した様子です。
この大量の枝はほんの一部で、毎年たくさんの枝を剪定し、たくさんの元気な枝を芽吹かせてキウイを育てています。

a0254656_18415998.jpgキウイは、基本的には新しく芽吹いた枝に実ります。
この写真の縦にある小さな枝が、昨年キウイの果実が実ったところです。
ちなみにこの枝にも、今年新たの実りますが、昨年実った場所の先の部分になります。

a0254656_184458100.jpgこの枝は、今年も実らせることにしました。
実った部分の先の節(発芽点)を、6~8個ほど残し剪定します。
すると、残したところに2~3個のキウイが実ります。

a0254656_18484794.jpgまた、先ほどのような方法を取り続けると、枝が外部にどんどん広がっていくので、このように昨年の結果枝を剪定し、新しく芽吹いた枝に実らせるようにしています。
だから、あれだけ大量の剪定した枝が出るのです。

a0254656_1851540.jpg剪定と同時に必ず行わなけらばならないのが、“誘引作業”です。
キウイ棚に、結果枝をひもでくくりつけ固定します。
そうすることで、枝が揺れてキウイの果実に傷がつくことを防ぐのです。

a0254656_1855166.jpg新芽が随分と膨らんできました。
今年も、きちんと芽吹く前に剪定作業を終えることができました。
これから、キウイの果樹は冬眠から覚め、新芽を芽吹かせ花を咲かせます。

a0254656_1859718.jpgこちらがキウイの花です。
ここでは毎年ゴールデンウイーク頃に開花します。
ちなみにこの花は、キウイの果実が実る雌花です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_1914743.jpgこちらが雄花です。
雌花と違い、真ん中の子房がありません。
この雄花と雌花の間を、虫たちが飛び回り受粉して、果実が実るのです。
もちろん今年も、その様子はきちんとこのブログで紹介したいと思っています。

a0254656_1964553.jpgキウイは、5月上旬の開花から、11月下旬の収穫まで、半年以上もの果実の栽培期間を要します。
その間、摘花や摘果作業、夏の剪定、肥料の散布など、様々な作業をしていかねばなりません。

a0254656_19101827.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で育てます。
もちろん、農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけてあげなばなりません。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
その成長の様子や、様々な作業もこれからもご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2017-03-04 19:13 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

平成28年度の水源キウイ!予約受付スタート!完全無農薬・無化学肥料の国産キウイ!収穫始めました!

FLC日記 2016年11月13日(日) 晴れ

a0254656_1830330.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、ネット独占販売いたします。
平成28年度の収穫が始まり、本日より先行予約の受付をスタートしました!
夏フルーツのイメージが強い『キウイ』ですが、実は秋から冬にかけて収穫を迎えるのです。
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a0254656_18403371.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の、『水源キウイ』を育てる、キウイ棚の1つです。
本日、秋晴れの好天に恵まれ、まずは「ゴールドキウイ」の収穫スタートです。

a0254656_18471661.jpgここでは、2種類のキウイを栽培しています。
かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。
これはグリーン種で、果皮が毛羽立っているようなのが特徴です。

a0254656_18492699.jpg「FLCパートナーズストア」では、2種の『水源キウイ』をセットにして販売いたします。
開花の時期が若干遅い、グリーン種の収穫を待っての出荷となるため、発送はもうしばらくお待ちください。

a0254656_18534771.jpg本日より、「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の『水源キウイ』の先行予約受付をスタートしました!!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『水源キウイ』



a0254656_18584712.jpg日本国内で販売されているキウイのほとんどが、ニュージーランド産で、輸入キウイの95%を占めています。
しかし、キウイの原産地はなんと中国なんですよ!!
中国生まれのキウイが、ヨーロッパを経由して、ニュージーランドに入り、様々な品種改良を重ね商品化し、アメリカに輸出する際に、ニュージーランドのシンボルの鳥の「キーウィ (kiwi)」に因んで命名されたのです。

a0254656_18442069.jpgこちらは、本日の収穫の様子です。
日本国内で収穫し販売される、国産キウイは全体のキウイ流通量のわずかに30%ほどしかありません。
さらに、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた『水源キウイ』の存在は、大変貴重なものだと言えるでしょう。

a0254656_19158100.jpg『水源キウイ』の栽培地、そして完全無農薬・無化学肥料栽培の訳を説明しましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

a0254656_195737.png「FLCパートナーズストア」では、熊本県の契約農家さん(わが家の専用農家さん)が育てた“本物”と呼べる農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
現在は、熊本のお米(新米)、香り高きゆず、種なしかぼす、ザ・みかんなどなどが最旬の商品です。

a0254656_19114898.jpgまた、ここは、1500坪の敷地と、その他に畑や果樹園があり、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が、ここでで育てる農作物を“オリジナルブランド商品”として販売してます。
『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』、『自然栽培で育てた利平栗』、春の山菜の『ふきのとう』や『タラの芽』などで、その一つが『水源キウイ』なのです。

a0254656_19142089.jpgここで私は、自給自足の生活を目指しながら、会社を営んでいます。
こちらは、9月の野菜を育てる畑と、エゴマの栽培地、まもなく収穫を終える『利平栗』の林です。
様々な作物や果樹を育てていますが、ここでは一切、農薬や化学肥料を使用していません。

a0254656_19174822.jpg農薬や化学肥料を使用しないことにはきちんと理由があります。
手前に写っているのは、『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんのお茶畑で、先ほど紹介した畑や栗林と隣接しています。

a0254656_19221245.jpgこちらは5月の茶摘みの様子。
ここで育てらているのは、有機抹茶『雲上の白』用の碾茶です。
有機栽培には厳しい基準があり、もし私が農薬や化学肥料を自分の敷地で使用しても、それが検査に出れば、向こう3年間は有機のお茶としての出荷ができないのです。

a0254656_19254174.jpgもし、私が隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。
ですから、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。

a0254656_19265179.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけて育ててきました。
そして収穫も、こうして1玉1玉丁寧に手作業で収穫するのです。
人差し指を枝にそえて、キウイの果実を手前にひねると、割と簡単に収穫できます。

a0254656_1930332.jpg収穫したキウイは、きれいに並べてコンテナで保管します。
重ねるのは、2段まで!
落としたり、ぶつけたりすると、キウイはそのストレスで“エチレンガス”を自ら出して、追熟がはじまりますので、収穫も保管もかなり慎重に行います。

a0254656_1932588.jpg今年も、しっかり手をかけて育ててきた、『水源キウイ』が美味しく育ちました。
やっぱり、収穫作業はとても楽しいですね!
ぜひたくさんの方に食べていただきたいです。

a0254656_19344492.jpgキウイフルーツは、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。
さらには、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。

a0254656_19421372.jpgご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページより『菊池水源キウイ』のページにお進みください。
健康や美容に!
1日1個のキウイフルーツをいかがですか?
完全無農薬・無化学肥料で育てられた、安心・安全の『水源キウイ』ですよ。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-11-13 19:43 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 今年も完全無農薬で育ててます!収穫は11月下旬!!キウイは冬のフルーツです!

FLC日記 2016年8月28日(日) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も熊本県菊池市、菊池水源産の『水源キウイ』をネット独占販売いたします。
完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤なんて一切使用せずに育てられた『水源キウイ』です!
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a0254656_17426.jpgここは、熊本県菊池市菊池水源の山奥です。
『水源キウイ』は、株式会社旬援隊の敷地内で、無農薬、無化学肥料で育てられています。
現在のキウイたちの様子をお見せしましょう!

a0254656_1763011.jpg本日は、久しぶりの雨!
キウイの果実たちも、恵みの雨に打たれて、なんだかうれしそうです。
株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の農作物を販売しています。

a0254656_17113072.jpgこちらは本社社屋です。
ここの敷地は1500坪ほどあります。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、契約農家の匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材をネット販売しています。

a0254656_18354852.jpgまた。自らも様々な作物を育て、農業を営んでいます。
こちらは、『エゴマ』を栽培している畑と、『利平栗』の林です。
ここで育つ、『水源キウイ』、自然栽培で育てた『利平栗』、エゴマの種子より加工した『えごま油』、『焙煎えごま粒』、『烏骨鶏のタマゴ』などは、「FLCパートナーズストア」の大人気、売れ筋商品です。

a0254656_18403433.jpgとりわけ、自然栽培で育てた『利平栗』は、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している超人気商品です。
栗の王様と呼ばれる『利平栗』を完全無農薬、無化学肥料で育てていますので、かなり希少な商品となっています。

a0254656_18442074.jpgここでは、全ての作物を無農薬、無化学肥料で育てていますが、それにはきちんとした理由があります。
すぐお隣には、有機農法の『菊池水源茶』を栽培されている茶畑があります。
有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。
それゆえ、そのこだわり有機農法に協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』、他の果物、野菜などを育てているのです。

a0254656_18475032.jpgさて、話を『水源キウイ』に戻しましょう!
ここのキウイは、5月上旬に開花します。
ちなみに、これは雌花です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_18501176.jpgこれが雄の花です。
雌花と違い、真ん中の子房がありません。
この雄花には決してキウイは実らないし、また、この雄花がないと雌花のキウイも実らないのです。

a0254656_1853016.jpg雄花と雌花を虫たちが飛び回り、受粉が行われ、5月下旬にはキウイの果実が着果します。
今年は、どうなることかと心配しました。
それは、熊本県を襲った、過去に例のない6月~7月の長雨のせいです。

a0254656_1857477.jpg6月は、「晴れ」と言える日がなく、日照時間はほとんどなかったともいえるような年でした。
本来ならこの時期、雨と晴れを繰り返しながら、キウイの果実はどんどん成長していきます。
今年は、雨ばかりで日が照らず、いったいどうなることかと心配しました。

a0254656_1921366.jpgさらに、心配は続きました。
梅雨が明けると、一転!
それからは、ほとんど雨が降らない、カンカン照りの毎日が続きました。
こちらは、潅水(作物に水を与えること)などを行い、しっかりと手をかけて対応してきました。

a0254656_195327.jpgしかし、やはり長雨時期の日照時間の少なさは、キウイの果実の肥大に影響を与え、今年は全体的にみて、若干小ぶりのような気がします。
これから、もう少し果実は肥大を続け、それから11月下旬の収穫時期までの間、じっくりと甘く育っていきます。

a0254656_19181934.jpg「え?収穫は11月下旬~?」とお思いになった方も多いことでしょう!
キウイは、多くの方々が夏の果実と言うイメージをお持ちでしょうが、収穫時期は11月から12月です。
夏に店頭に並ぶキウイはそのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。
ですから、国産キウイの“旬”は、実は冬なんですね!

a0254656_19195647.jpgこれは収穫の様子!
ネックウォーマーまでして、完全冬仕様の服装でしょ?
ここは、九州の熊本県と言えども、標高の高い山奥で、11月下旬にこの格好は熊本市内ではありえませんけどね!(笑)

a0254656_19204825.jpg本日紹介しているキウイの果実の写真、2種類あるのお気づきですか?
ここで栽培している『水源キウイ』は、ゴールド種とグリーン種の2種類があるんです。
いずれのキウイフルーツも、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。

a0254656_1925101.jpgまた、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。
食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

a0254656_1927935.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
何度も申し上げますが、収穫は11月下旬から!
ご注文(ご予約)及び、商品発送は、もうしばらくお待ちください!!
現在は、お電話でのみ先行予約の受付を行っております。
これからも、その成長の様子などご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-08-28 19:29 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 摘果作業で大きく甘く育てます

FLC日記 2016年6月4日(土) 雨

a0254656_1711573.jpg株式会社旬援隊では、無農薬・無化学肥料で育てる『水源キウイ』を生産しています。
そして、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。
今年も、元気に成長中です!
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『水源キウイ』は、甘味が強いゴールド種と、程よい酸味のグリーン種です。
ただし、収穫及び出荷は、11月下旬からの予定です。

a0254656_17943.jpg夏のイメージが強いキウイフルーツですが、実は冬の果物なんです。
これは、11月下旬の収穫の様子で、株式会社旬援隊代表取締役の私、笠泰紀です。

a0254656_17142342.jpgここで栽培する『水源キウイ』は、毎年、5月上旬からこのような白い花が咲きます。
ちなみに、これは雌花で、真ん中の子房がいずれキウイの果実になるんです。

a0254656_17175460.jpgこちらが雄花です。
中央には子房がなく、もちろん雄花には果実は実りません。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_17234298.jpgここには、4ヵ所のキウイ棚があって、メスの木が6本と、オスの木が5本です。
それぞれの開花の時期が少し異なっていて、最初に開花するのは、このゴールド種の雌花です。
なぜだか雄花は、雌花に開花より5日ほど、毎年遅いんです。

a0254656_17314811.jpg雌花が咲き、雄花が咲くまでの間は、毎年心より雄花の開花を待ち望みます。
と言うのは、ここのゴールド種はこうして1本から3つの花を咲かせることが多いのですが、最初に咲く中央の花に着果しないと良いキウイができないからです。

a0254656_17373287.jpg通常は、昆虫たちが雄花と雌花を飛び回り交配(受粉)を行います。
写真は、マルハナバチです。
しかし、毎年雄花の開花間もないころは昆虫たちに任せず、雄花を摘み取り交配作業を行い良い果実を着果させようと頑張っています。

a0254656_17442024.jpg今年もその甲斐あって、中央の花はもちろん、両サイドの花にもしっかりと着果しました。
しかし、それらを全て果実にしても、けっしていいものはできません。
そこで、摘果作業を行うのです。

a0254656_17472420.jpgきちんと中央に着果しているのを確認して、両サイドの果実を中心に落としていきます。
まずは、1次摘果でこれくらいの数を残すようにします。
この後、2次摘果をして、おそらくこの写真では、2つの果実だけを残し実らせると思います。

a0254656_17513884.jpgその後の2次摘果は、単純作業ではなく、その果実1つ1つを判断して行います。
ちなみに、この3つの中では右の果実を落とします。
丸みが強い形の果実は、あまり大きく成長しないからです。

a0254656_17565538.jpgこちらは、グリーン種の果実です。
ゴールドもグリーンも摘果作業は同じですが、この写真の場合残すのは真ん中の1つだけです。
左はすでにキズが入っていて、右はそのまま育てても中央とぶつかってきれいに育たないからです。

a0254656_1814897.jpgこちらは、7月中旬の様子です。
これくらいのバランスで、果実を実らせ育てないと、大きく甘いキウイになりません。
キウイは開花から収穫まで半年ほどかかり育ちます。
その間にキウイ同士がぶつかったり、枝や葉に触れたりしてキズがつかない様に、毎日のチェックは欠かせない作業です。

a0254656_1864051.jpg今日は冷たい雨が降りました。
これは最も開花が遅いキウイたちですが、どうしても1次摘果を早く行わねばならず、雨の中黙々と作業を続けました。

a0254656_18131788.jpg『水源キウイ』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
これは、本社社屋で、ここの敷地は、1500坪ほどあり、近隣にも畑も借りていて、全部で、約3,000坪の中で暮らしています。

a0254656_18174361.jpgその地で私は自然と共に生き、自ら畑を耕し、13種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
ここではすべての作物を、完全無農薬、完全無化学肥料で育てています。
ここで育てている農作物の、自然栽培で育てた『利平栗』や、『烏骨鶏のタマゴ』、『春の山菜』などは、オリジナルブランド商品として販売していて、その中の1つが本日ご紹介した『水源キウイ』です。

a0254656_1823164.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約している匠の農家さんが育てる“旬の食材”を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

a0254656_1825695.jpg現在の最旬フルーツは、やはり『スイカ』です!!
頑固なまでにこだわりぬいた“スイカの匠”達による、最高級のスイカを、豊富な品ぞろえでご案内しています。
「FLCパートナーズストア」では、毎月新しいフルーツを販売しています。
来月(6月)は、高級マスクメロン『肥後グリーン』や、樹上完熟『アップルマンゴー』も販売予定です。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい!
ご来店、お待ちしてます!!

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by flcps | 2016-06-04 18:27 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)