ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

カテゴリ:菊池市( 39 )

第6回菊池米食味コンクール 明日(11/17)は第2回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されます!!

FLC日記 2018年11月16日(金) くもりのち雨
本日(11/17)、熊本県菊池市七城町で、第6回菊池米食味コンクールが開催されました!!
そして、明日は第2回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されます!!
a0254656_17513806.jpg


a0254656_17554688.jpg今年の菊池米食味コンクールは、平日開催と言うこともあり、来場者は昨年に比べ少なかったようですが、出品数は279検体にもなり大いに盛り上がりました。
会場は、熊本県菊池市七城町にある菊池市立七城体育館です。
菊池市七城町で育つ『七城の米』は、全国的にも高い評価をされ、菊池市は日本有数の米どころです。

a0254656_18034477.jpg七城町砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_18165330.jpg本日、私が会場に伺ったのは1時前で、ちょうど休憩の時間でした。
あとで紹介しますが、着物の女性は菊池女子高等学校の生徒さんたちです。

a0254656_18191386.jpg食味コンクールについて簡単に紹介しましょう!
こちらは出品された検体(玄米2kg)です。
まず機械による分析が行われます。
水分、たんぱく質、アミローズ、脂肪酸度をデータ化し、上位に入ったものだけが大会中に当日開催される「官能審査」へと進むことができます。

a0254656_18210554.jpg官能審査は当日同会場にて行われます。
第6回菊池米食味コンクールにおいては、40名が審査員として選ばれていました。
写真は、私の隈府小学校の同級生の菊池観光協会代表理事の川口智秀くんです。

a0254656_18235679.jpg同条件にて炊飯されたご飯を容器にれ、ランダムに番号をつけています。もちろん何番が誰のものかなどは一切わかりません。
審査基準は色・ツヤ、香り、粘り、食感、食味の5項目。
それぞれ良い、普通、悪いの評価があり審査員みなさんの点数の合計が評価となります。

a0254656_18275490.jpgこちらは午前中に終えた、個人総合部門の公開開票後の様子です。
20番の検体が13点でトップのようですが、この時点ではどなたが出した検体(お米)なのかは全く分かりません。

a0254656_18354080.jpg米食味コンクールは、色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。
写真は一昨年菊池市で開催された第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市の様子です。

a0254656_18525574.jpgその時の様子をもう一枚!
毎回審査員として参加されている、食味鑑定士の堤公博さんの審査の様子です。
熊本県菊池市在住の堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_18392691.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を2回も受賞しました!!
そんな堤さんですから、全国的にも有名人です。
今日も、会場の内外問わず、少し歩くとすぐにいろんな方に話しかけられていました。

a0254656_18480993.jpgそうそう!有名人と言えば、私の鹿本高校の同級生の堀田英臣君もそうなんです。
昨年、同窓会で久しぶりに再会して、あまりにも丸々してるのでわからなかったのですが、すごい男なんですよ!

a0254656_18502917.jpgなんと、堀田くんが育てたお米は、18回、19回と米・食味分析鑑定コンクールの国際大会で、2年連続で金賞を受賞しました!
写真は、国道325号線沿いのメロンドーム(道の駅)に掲げてある堀田くんの受賞を記念する看板です。
高校の頃は、真っ黒に日焼けした“テニスバカ”かと思っていましたが(笑)、頑張って全国的に名の知れたすごい農家さんになっていました。

a0254656_18552053.jpgこちらは、江頭実菊池市市長とイタリアンレストラン「アル・ケッチアーノ」の奥田政行オーナーシェフです。
ブログで紹介させていただきたいです!と言うと、笑顔で撮影に応じてくれました。

a0254656_18573924.jpg私が本日伺った午後の部の最初には、ステージで舞が披露されました。
菊池女子高等学校の生徒さんによる「きくち女子舞」です。

a0254656_19001486.jpg菊池市イメージソングの「菊池の里」に振り付けをし披露いただきました。
菊池のみならず全国に!さらには全世界に!広げていきたい。の最初の挨拶で話していたように、とても見事な舞でした。

a0254656_19021854.jpgステージを終えた彼女たちを、引率の菊池女子高等学校教諭の冨田真実先生も、満面の笑みと拍手で迎えていました。
菊池市がもっともっと有名になるようこれからも頑張っていただきたいです。
もちろん、学業もよろしくです!

a0254656_19071876.jpgさて、明日は同会場にて、第2回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されます。
写真は昨年の第1回の際の米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長(右)と、米・食味鑑定士の堤公博さんです。
明日も、会場に伺い現地取材をして、このブログで紹介予定です。
お楽しみに!

a0254656_19112563.jpgさて、本日の第6回菊池米食味コンクールを現地取材し紹介している私のことも少しだけお話しします。
写真は今年のキウイの収穫の様子です。

a0254656_19223363.jpgこちらは、今年の稲刈りの様子。
私は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、会社を運営しながら、自ら農業も営み、自給自足の生活を目指しています。
今年から本格的な自給自足に向け、米作りも始めましたが、まだまだコンクールに出品できるほどのお米は残念ながらできませんでした。

a0254656_19274412.png株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19303249.jpgまた、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、3人の匠の農家さんの熊本の美味しいお米の平成30年度新米も大好評販売中で、毎日、全国のご購入いただいたお客様に出荷しています。
詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-11-16 19:32 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

菊池公園、菊池神社の桜photoコレクション 2018

FLC日記 2018年3月26日(月) 晴れ
今年も、恒例の熊本県菊池市、菊池神社、菊池公園(白山公園)の桜のphotoコレクションです!
そこには、約3,000本のソメイヨシノがあります。
a0254656_18183779.jpg


a0254656_18184508.jpg平成30年の熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花は、3月17日と、昨年よりなんと15日も早い開花となりました。
また、満開も3月26日で、13日も早く現在満開となっています。
例年に比べると、開花、満開とも6日ほど早いようです。

a0254656_18204950.jpg本日、菊池公園と菊池神社の咲き誇る桜の様子を撮影してきました。
雲一つない青空と、満開の桜をぜひお楽しみください。
まずは、菊池公園の様子からご紹介いたします。

a0254656_18243563.jpg菊池公園は、多目的グラウンド、テニスコート、アスレチック広場、遊具広場などなどを含む、菊池市を代表する桜の名所です。
本日も、平日にもかかわらず、県内外から、多くの方々が訪れていました。

a0254656_18270069.jpg
↑ 高台から見た、遊具広場付近。
写真では収まりきれないほどの、一面の咲き誇る桜です。

a0254656_18295234.jpg
↑ この時期は、公園内の車の乗り入れが規制されていて、いたるところ桜のトンネルです!

a0254656_18342563.jpg
↑ 広場に向かう階段も、両サイドあから覆われる桜が見事!

a0254656_18330629.jpg
↑ 青空をバックに見上げるのもインスタ映えしますよね!

a0254656_18363062.jpg
↑ 様々なアスレチックの施設もあり、お子様連れでも十分に楽しめますよ!

a0254656_18405617.jpg
↑ またまた桜のトンネルを抜け、白山公園方面(私が子供のころはそう呼んでいた)へ向かいます。
ちなみに、右側にはバーベキューをしても良いとされるスペースも用意されています。

a0254656_18433468.jpg
↑ 観月楼展望所からの眺め!
菊池神社の横を通る、急カーブ付近は絶対見ておきたいビューポイントです。

a0254656_18481136.jpg
↑ 菊池市は、日本の最後の内戦と言われる“西南の役”の舞台ともなりました。
ぜひ歴史探索もしてみてください!

a0254656_18533749.jpg
↑ 土日は難しいかもしれませんが、平日だと、備え付けのベンチとテーブルで、桜の下でゆっくりとお弁当を楽しむこともできそうですね!
a0254656_18493649.jpg
↑ 桜の期間中は、出店もあります。
焼きそばや焼き鳥、佐世保バーガー、はしまきもありました。

a0254656_18514626.jpg
↑ 駐車場もたっぷりとありますよ。
期間中は警備員さんもいて、きちんと誘導してくれます。

a0254656_19225852.jpg
↑ 菊池公園から、市民広場や菊池神社の参道方面へ降りてみました。
観月楼展望所から見える急カーブの眺めを今度は見上げることができます。

a0254656_19250496.jpg
↑ 急カーブ手前には、両サイドに駐車スペースがあるので、ちょっと車を降りてぜひ桜を眺めてください。

a0254656_19264224.jpg
↑ 菊池市内の町並みや、市民広場を見下ろすことができるビューポイントです。

a0254656_19275457.jpg
↑ 市民広場の駐車場に車を置き、まず見ておきたいのが、菊池武光公の勇ましい銅像です。
桜をバックに見る武光公は圧巻です!

a0254656_19305298.jpg
↑ 菊池武光公の銅像は、夜間はライトアップされます。
菊池武光公は、元寇(蒙古襲来)に際して一族を挙げて戦い、が『蒙古襲来絵詞』に描かれていほどの活躍を残しています。

a0254656_19320683.jpg
↑ 菊池の桜と言えば、菊池公園とこの菊池神社の参道は、絶対に抑えておきたいとこです。

a0254656_19334212.jpg
↑ 参道に沿って、桜並木が3本あります。
ですから、桜のトンネルは2本立てなんです!!
夜になると、参道から白山公園は、提灯に灯がともります。
夜桜見物も良いですよ!

a0254656_19352136.jpg
↑ 偶然、結婚式の前撮り写真の撮影に出くわしました。
この満開の桜のように、これからの2人の人生に幸多かれ!

a0254656_19405881.jpg
↑ 気温が高いことが少し気になりますが、雨の予報は当分ないようです。
まだまだ、菊池市の桜を十分に楽しめると思います。

a0254656_19421899.jpg
↑ ぜひ、菊池神社、菊池公園へお花見にお越しください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-03-26 19:45 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

熊本地震を乗り越えて2018年3月24日(土)菊池渓谷オープンしました!!

FLC日記 2018年3月25日(日) 晴れ
2016年4月16日に発生した「熊本地震」で被災し、菊池渓谷は全面入場禁止、及び県道45号線は不通となりました。
昨年からは、県道45号線は、時間帯制限の片側交互通行が可能となりましたが、菊池渓谷の入場規制はあの日以来ずっと続いたままでした。
しかし、昨日(2018年3月24日(土))、菊池渓谷への入場が再開し、オープンしました!!
a0254656_18352050.jpg
本日、さっそく菊池渓谷に伺い、癒しコースを廻ってきました。
写真は、観光名所の1つ、“黎明の滝”です。

a0254656_18393769.jpg熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いにある「菊池渓谷」は、夏の避暑地として、また紅葉狩りの名所として、県内外から多くの方観光客がが訪れる、菊池市を代表する観光スポットです。

菊池渓谷は、
◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百
◆くまもと緑の百景
◆熊本の自然百選
◆新くまもと百景
などに選ばれています。


a0254656_18551487.jpg菊池渓谷には、入場料(施設整備料)100円を支払い、四季折々の大自然の中を散策できる2つのコースがあります。
癒しコースは、往復1kmほどを約30分で気軽に楽しめるコース、またマイナスイオン満喫コースは、往復2kmを約1時間かけてじっくり楽しめるコースです。

a0254656_19055964.jpgこちらは、いずれのコースものスタート地点となる、赤いつり橋から撮影した上流の様子です。
この透き通った美しい清流が、あの熊本地震発生後は、一変していました。地震による地盤の揺れが、菊池渓谷へと流れ込む水が茶色く濁りました。
その様子は、売店のレストランにディスプレーされていました。

a0254656_19031351.jpg右上や下の段右側の写真がそれらです。
渓谷内にも大きな石が落ちてきて、遊歩道も落石でふさがれています。
また、菊池渓谷へと向かう、県道45号線の被害は甚大で、全面通行止めを余儀なくされたのです。

a0254656_19141512.jpg全面通行止めの表記の先しばらくは、問題ないのですが、菊池渓谷付近は土砂崩れで道路が完全にふさがれていました。
懸命の復旧作業が行われ、昨年からは昼間の時間だけの片側交互通行が可能となりました。

a0254656_19173745.jpgその様子がこちら!
菊池渓谷へ向かう道路の右側斜面が大きく崩壊し、土留めを設けての片側交互通行です。
さらに普及工事が進み、昨日より全面通行可能となったのです。

a0254656_19224107.jpg最も被害が大きかった、菊池渓谷の駐車場付近も、このようにしっかりと補強工事が完了しました。
崖崩れの被害の大きさがよくわかると思いますが、現在は安心して通行することができ、本日も県内外から多くの観光客が訪れていました。

a0254656_18420868.jpg菊池渓谷は、四季を通して楽しむことができます。
春の新緑の頃、夏の避暑地として、秋の紅葉狩り、冬の雪景色もとてもきれいです。
しかしそれらも、安全あってのことなのです。

a0254656_19295489.jpg菊池渓谷の2つの遊歩コースは、いずれもこの赤いつり橋を渡りスタートします。
橋を渡り、上流へ向け森の中の遊歩道を進むのです。

a0254656_19322848.jpg地震直後には、この遊歩道は道をふさぐほどの落石があったとのことでした。
現在は、しっかりと安全を確保し整備されています。
菊池渓谷の美しい水を眺めながら、森林浴を楽しむことができます。

a0254656_19394088.jpg
渓谷を流れるいくつもの滝を、こうして間近で見ることができるのも魅力の一つです。

a0254656_19421295.jpg遊歩道は、ところどころをこうして木片チップを敷き詰め整備されていました。
落石による被害で、大きな穴が開いていたのをきちんと埋め、その上に木片チップを敷き、歩きやすくしたのです。
木漏れ日の中を歩くのは、実に気持ちが良かったです。

a0254656_19453906.jpgここは、癒しコースとマイナスイオン満喫コースの分岐点です。
今日、私は分岐点を右に進み、癒しコースへと進み橋を渡ります。
マイナスイオン満喫コースの方も、この橋だけはぜひ行ってみてください。

a0254656_19491821.jpg橋の上から見える景色がこちら!
「天狗滝」と「竜ヶ渕」です。
この渕は、かつて竜が住んでいたと言う村人の伝説から、「竜ヶ渕」と名付けられました。
また、山伏の修練場としても利用された洞窟や天狗岩もあり、この滝を「天狗滝」と命名されたようです。

a0254656_19513376.jpg橋を渡ると、アスファルトで整備された帰路を、下流に向かって進みます。
先ほど対岸の遊歩道から見た滝や川の流れを眺めながら、のんびりとスタート地点へ戻ることができます。

a0254656_19542558.jpgスタート地点には、お土産を販売する売店やレストランもあります。
写真は地鶏の串焼きと、ヤマメの塩焼きを販売する様子です。
手前のおじさんはマイクをつけしゃべりながら調理もする、名物の販売員ですよ。
その快調なトークも楽しみの1つなんです。

a0254656_19583300.jpg本日のブログでは、熊本地震を乗り越え、昨日オープンした菊池渓谷の様子をご紹介いたしました。
四季折々の様子を楽しめると思いますので、ぜひ多くの方にお越し頂きたく思います。

a0254656_20053582.jpg私は、「菊池渓谷」から車で10分ほどの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
裏の敷地のキウイ棚の様子です。

a0254656_20041985.jpgこちらは、本社社屋の様子です。
自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_20073122.jpg
“最旬”の熊本の美味かもんをたくさんご紹介しています。
ここでしか買えないものばかりです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいて見て下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-03-25 20:09 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(前編)

FLC日記 2017年11月19日(日) くもり
昨日(11月18日(土))、第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、そして本日(11月19日(日))、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました。
「米食味コンクール」は、九州のお米、菊池のお米を一同に集め、これを審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。
a0254656_17174738.jpg
昨年の第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市(2016年12月3日、4日開催)が大好評だったことを受け、初の九州大会が菊池市で開催されました。

a0254656_17265468.jpg会場は、熊本県菊池市七城町にある、菊池市立七城体育館です。
熊本県はもとより、九州各県の農家さんたちが育てた、平成29年度の新米のコンクールを行います。

a0254656_17393261.jpg菊池市七城町で育つ『七城の米』は、全国的にも高い評価をされ、菊池市は日本有数の米どころです。七城町砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_17312133.jpg今回のコンクールに応募されたお米は、なんと1671検体にも及びました。
まずは、機械による全検体の検査を行い、最終審査にノミネートされたお米を、本日、食味鑑定士の方々の試食による厳正なる審査を行います。

a0254656_17424213.jpg米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長(右)と、米・食味鑑定士の堤公博さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らもこの菊池市七城町で、無農薬でお米を育てています。

a0254656_17453147.png堤さんが育てたお米は、この米・食味分析鑑定コンクール:国際大会において、2度も日本一に輝きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、堤さんのお米を販売しています。

a0254656_17465152.jpgしかし、堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』の販売を行っています。

↓今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ↓


a0254656_17503789.jpg定刻の10:30となり、芳野勇一朗菊池市副市長の開会宣言の後、江頭実菊池市長(写真)の主催者挨拶がありました。
熊本地震や北部九州水害からの復興を誓い、菊池市の米作りは2000年にも及ぶことなどをお話しいただきました。

a0254656_17593151.jpg開会式は来賓者挨拶へと続き、蒲島郁夫熊本県知事(代読)、坂本哲志衆議院議員(代読)の後、前川収熊本県議会議員の祝日続きました。
「日本人の主食であるお米を育て食べることは、日本の国を守ることにもつながるので、ぜひこれからも美味しいお米を育てていただきたい。」とのお話をいただきました。
森清孝菊池市議会議長の祝辞の後、来賓者紹介、祝電披露があり、開会式を終えました。

a0254656_18070277.jpgこの日、菊池市議方々は、全員参加して頂いていました。
写真は、その中の一部です。
ちなみに、左端の後藤英夫菊池市議は、私の同級生です。

a0254656_18103384.jpg今回の九州大会、菊池大会の期間中、総合司会をしていただいたのは平山留美子さんです。
平山さんは菊池市在住のフリーMC、TVリポーターで、透きとおる声ととても流ちょうなおしゃべりで、会場を盛り上げてくれました。

a0254656_18141763.jpg会場内外の様子を少し紹介しましょう!
こちらは、タイガー魔法瓶株式会社さんの炊飯ジャーのブースです。
タイガー魔法瓶株式会社さんは、米・食味コンクールに多大なる協力を頂いています。

a0254656_18172971.jpg昨年の第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市や、今回の第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールにおいても、コンクールモデルとして炊飯器のご提供を頂いています。

a0254656_18195978.jpgタイガー魔法瓶株式会社の商品開発グループ統括マネージャーの金丸等さんと、先ほど紹介した堤公博さんです。
堤さんは、タイガー魔法瓶株式会社さんと様々な商品開発のアドバイスを行っています。
CMでおなじみの炊飯器などもそうです。

a0254656_18242366.jpgこちらは、九州米粉食品普及推進協議会の会長の堤さんがおススメのタイガー業務用本格ピッツア釜です。この「ピッツア釜」は、業務用のみならず、各家庭でも使用でき、大好評とのこと!
この日は、飲食ブースで、堤さんの奥様と堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんとで、そのピザ窯を使い、堤さんが育てたお米の“米粉”を使った『米粉ピザ』の販売を行っていました。

a0254656_18324371.jpgこちらがその米粉ピザです!
堤さんの奥様の考案で、米粉に合うきんぴらごぼうをトッピングして、チーズをのせて焼いてあります。
これが、中はもちもち、外はカリッとした食感でめちゃくちゃ美味いんです。

a0254656_18352207.jpg来場した多くの方が、その場で買って食べていました。
もちろん私も食べましたよ!
しかも2枚!(笑)
その他にも、たくさんの食事が用意されていました。

a0254656_18401785.jpgから揚げにメンチカツ、おにぎり、おこわ、炊き込みご飯、お団子やおもち、菊池市やお隣の山鹿市の特産品、移動販売のピザやお肉もありました。
写真は、菊池市からのおもてなしのお料理、郷土料理の「のっぺ汁」をふるまうブースです。
数量限定ですが、なんと無料提供を行っていました。

a0254656_18440487.jpgこちらがその「のっぺ汁」です。
たくさんの野菜をさいの目切りにして、鶏肉やこんにゃく、ちくわなどとお醤油味で煮込んだお料理です。

a0254656_18482074.jpg飲食できるコーナーは、屋外にありました。
この日はとにかく寒く、暖かい「のっぺ汁」に多くの方が舌鼓を打っていたようです。
県外からお越しいただいた方々も、熊本の郷土料理を楽しんでいただいたことだと思います。

a0254656_18513563.jpgさて、本題の紹介もしましょう!
この日開催されたのは、第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池です。
いよいよ、お米の官能審査が始まります。
審査に先立ち、審査方法や手順などの説明を堤公博さんが行いました。

a0254656_18541786.jpgノミネートされたお米(ご飯)が、ランダムに番号をつけられ、審査員の方々に配膳されます。
かなり厳正なる審査です。
審査内容は、色・艶、香り、粘り、食感、食味です。

a0254656_18570597.jpg
新聞やテレビ局など多くのメディアも取材に来ていました。
本日のブログは少々長くなりましたので、その様子はあるのブログで詳しく紹介いたします。
明日のブログもお見逃しなく!お楽しみに!
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ

by flcps | 2017-11-19 19:00 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

水源ばぁばの『陽だまり弁当』&井手ベンチャー受付スタート!きらり水源村の取り組みを紹介します

FLC日記 2017年6月18日(日) 晴れ
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
a0254656_18073457.jpg


a0254656_18114864.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18150234.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』と『井手ベンチャー』を紹介します。

まずは、『陽だまり弁当』をご覧ください!
こちらは、6月15日(木)の『陽だまり弁当』です。
a0254656_18201322.jpg
主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
※今回はフルーツの代わりにコーヒーゼリーが入っていました。

a0254656_18305260.jpgこちらは、5月18日(木)の『陽だまり弁当』です。お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_18282852.jpgこちらは、4月20日(木)の『陽だまり弁当』です。
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。

a0254656_18363231.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_18381725.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_18400925.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18441628.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の田植え後の棚田の様子です。
昨年の熊本地震の影響も重なり、高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17063516.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(4月21日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_18574078.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_19002176.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
そして、本日はもう1つ紹介させてください!
それが、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
a0254656_19111379.jpg


a0254656_19123273.jpg「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_19164898.jpg基本2人乗りのカヤックで進みだしたら、もう水の流れに任せるだけです。。
最初は、ゆっくりと森林浴を楽しみながら穏やかな流れを進みます。。

a0254656_19192444.jpgその途中には、マブと呼ばれる長いトンネルがあります。
コウモリが住むその暗闇を、ヘルメットのヘッドライト1つで進むのです。
※写真はフラッシュをたいています。

a0254656_19231477.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!

a0254656_19265779.jpg『井手ベンチャー』は、有料ののアトラクションです。
現在、7月の予約の受付を行っています。
詳しくは、きくちふるさと交流館のホームページをご覧ください!


a0254656_19324370.jpg本日はきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_19342767.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産のスイカ(大玉、小玉、黒小玉)、フレッシュブルーベリーを販売しています。
朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
a0254656_19362742.jpg
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ

by flcps | 2017-06-18 19:38 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

菊池神社、平成29年の菊池公園の桜の見ごろは明日(4月8日)です! 桜photoコレクション 2017

FLC日記 2017年4月8日(土) 雨のちくもり
平成29年の熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花は、4月1日と、例年より10日ばかり遅く、現在満開となっています。
熊本県菊池市にある、菊池神社、菊池公園(白山公園)には、約3,000本のソメイヨシノがあります。
本日、雨の切れ間にその満開に咲き誇る桜の様子を撮影してきました。
a0254656_16530792.jpg

a0254656_17133702.jpg本日はあいにくの雨!
お昼過ぎに何とか小雨となりましたので、急いで撮影しました。
しかし、明け方の豪雨とそのごふり続いた雨で、桜の花びらは散り始めているようです。
明日の天気は、くもり時々晴れの予報で、降水確率は0%です!
この美しい桜を見るなら、明日を絶対に逃さないでください!
このブログでは、撮影ポイントや、菊池神社、菊池公園の紹介もしてますので、ぜひ最後までご覧ください!
ちなみに、3年前の晴れた時の菊池公園の桜はこんな感じです。
a0254656_17285153.jpg

a0254656_17290798.jpg

天気こそ悪かったのですが、桜のコンディション(満開度)としては、今日の方が良いかもしれませんので、本日撮影した写真を紹介します。
a0254656_17340115.jpg
↑ 公園内の階段付近の桜です。
きっと明日は、これらが桜吹雪となることでしょう!
a0254656_17351508.jpg
↑ 同じく、階段付近。
終日の雨の予報でしたので、今日は、ほとんど人はいませんでした。
a0254656_17371740.jpg
↑ これぞ桜のトンネル!
明日はきっと、桜の花びらの絨毯の上を歩きながらの桜のトンネルってことになるのでは・・・
a0254656_17441935.jpg
↑ 本日のブログの1枚目の写真は、むこうに写る体育館付近から撮影したものです。
a0254656_17460504.jpg
↑ 中央広場付近。
雨がやみ、お花見の方もちらほらと来はじめました。
a0254656_17474471.jpg
↑ その中央広場付近には、いくつかのアスレチックの施設もあり、お子様連れでも十分に楽しめますよ!
a0254656_17502066.jpg
↑ 階段の上付近の人気のベンチです。
毎年、この時期桜の撮影をしていますが、このベンチに人が座っていないのは初めてです(笑)
a0254656_17534911.jpg
↑ 階段には、両サイドから覆うように桜が咲き誇っています。
ここは、絶対に抑えておくべきポイントですね!
a0254656_17570357.jpg
↑ 観月楼展望所からの眺め!
毎年思うんですが、電線がちょっと邪魔なんです・・・
a0254656_17582892.jpg
↑ 菊池市は、日本の最後の内戦と言われる“西南の役”の舞台ともなりました。
ぜひ歴史探索もしてみてください!
a0254656_18005812.jpg
↑ 菊池公園内には、このような素敵な小道もいっぱいです。
のんびりと桜を愛でながら歩いてみては!
a0254656_18034981.jpg
↑ 桜の期間中は、駐車場付近には、交通整理の警備員さんも配備されています。
a0254656_18183972.jpg
↑ 菊池公園から菊池市内方面への急カーブ付近の景色もお見逃しなく!
本来なら、菊池神社の参道の桜の様子も毎年撮影していましたが、雨が強まり今年は断念!
これからしばらくは、数年前の写真です!
a0254656_18230951.jpg
↑ 菊池の桜と言えば、菊池公園とこの菊池神社の参道は、絶対に抑えておきたいとこです。
a0254656_18245763.jpg
↑ 参道に沿って、桜並木が3本あります。
ですから、桜のトンネルは2本立てなんです!!
a0254656_18264339.jpg
↑ 菊池市民広場には、菊池武時公の勇ましい銅像がります。
すぐ近くには、菊池物産館もありますので、お土産も変えますよ!
a0254656_18360568.jpg
さて、今日はあいにくの雨模様でしたが、明日は天気が回復します!
雨に濡れた桜も良いですが、やはりいい天気にみたいですね!
ぜひ、菊池神社、菊池公園へお花見にお越しください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ

by flcps | 2017-04-08 18:40 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』に行ってきました!

FLC日記 2017年3月24日(金) くもり時々晴れ
熊本地震から、まもなく1年が過ぎようとしています。
熊本県菊池市も、あの未曾有の地震で大きな被害を受けました。
a0254656_19013090.jpg
本日は、熊本震災復興支援事業で『うたごえ喫茶 in 菊池』が開催されました。
東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池にやってきました!

a0254656_19021190.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の体育館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19052558.jpgその「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
当時の校舎をそのまま活かしたノスタルジックな雰囲気も良いですよね。

a0254656_19111548.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_19133550.jpg「きらり水源村」では一昨年から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行いました。

a0254656_19143028.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、今年は1,000名を超える参加者がありましたよ。
私もすでに3回も参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しました。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。


a0254656_19212227.jpgさて、私は開演ギリギリにつきましたが、すでに、軽い体操と発声練習?が始まっていました。
素敵な歌声と、ピアノ演奏をしていただいているのは、「うたごえ喫茶ともしび」のピアノ:田口さん、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんです。
うたごえ喫茶ともしびのホームページはコチラ!



a0254656_19251987.jpg演奏に使われているアップライトピアノは、昨日の夜に届き、先ほど調律を済ませ使用しています。
ステージにあるグランドピアノは、昭和33年に製造されたもので、菊池東中学校が廃校となると、そのまま使われることもなかったので、音が出なかったのだそうです。

a0254656_19280924.jpg歌声を披露いただいているお二人は、本当にお客さんたちの心をつかむのが上手で、自己紹介もユーモアたっぷりにしています。
特に、男性の金指さんは、「英語で言うと私は“ゴールドフィンガー”です。」と、会場を笑いに包んでいました。

a0254656_19304910.jpg今日の1曲目は、『四季の歌』からスタートしました。
ブログでは、みなさんの歌声をお聞かせすることができずに残念ですが、発声練習のおかげか、とても素敵な歌声が響いています。
1曲目からうつむき歌詞を見ながらでは、寂しいので、「私が歌詞を先に言うので、ぜひ大きな声で歌ってください。」と金指さん!
1曲目から、会場一体となって盛り上がています。
それから、みなさんがよくご存じの曲を歌っていきます。
・上を向いて歩こう
・青春時代
・高原列車は行く
などなどが続きます。

a0254656_19345260.jpg私は、ステージの上からも撮影しました。
写真と同時に、ビデオカメラも回していています。
途中、行貝さんが、
「みなさん!カメラマンがいて気になるでしょう?」

a0254656_19532407.jpg「でも、こちらはKKT熊本県民テレビの特派員の笠さんで、夕方の情報番組『テレビタミン』用の撮影とのことですよ!」と紹介いただき、会場が「ワァ~!」と盛り上がりました。
誰かが大きな声で、
「放送日はいつですか?」と尋ねるので、
「まだ決まっていないんです。ですから、ぜひ毎日テレビタミンを見て下さい!!」と言うと、大きな笑い声があがりました。

a0254656_19544407.jpg青い山脈をうたった後は、しばし休憩です。
休憩中もカメラを向けると、先ほどの紹介の甲斐もあり、みなさん笑顔で答えてくれました。

a0254656_19551312.jpgこの方々は、「ホテル日航熊本での「うたごえ喫茶」に参加し、とても楽しかったのでこの菊池の会場にも来ました!」とお話しされていました。

a0254656_19561502.jpgまた、こちらの方は、なんと福山市から来られたのだそうです。
「熊本に「うたごえ喫茶」が来るとのことで、合志市にある実家に帰ってきました。帰省が目的じゃなくて、「うたごえ喫茶」のために帰ってきたんですよ。主人と母と3人で来ています!」と笑顔でお話しいただきました。

a0254656_19571739.jpgこの日の参加費は300円です。
お茶やコーヒー、ジュースなども用意され、お団子も付いています。
ちなみに、この歌詞カードの冊子は、レンタルとのことで、退場の際には返却が必要です。
その他にも、菊池市の特産品が販売されていました。
もちろん、私が暮らす菊池水源の伊牟田地区の特産品『菊池水源茶』の販売も行っていました。

a0254656_20053722.jpg休憩を終えると、「お誕生日の歌」で、また一瞬にして会場を1つにします。
会場もすっかりなごみ、次々にリクエストが届きます!
・夏の思い出
・365歩のマーチ
・昴
・学生時代
などなど、みんなが知っていいる歌で盛り上がります。

a0254656_20083568.jpg曲と曲の間のお二人のMCもとても爽快で、さらに会場のボルテージは上がっていきます。
しかし、閉会の時間も近づき、少しクールダウンです。
ピアノ奏者の田口さんがアコーディオンで、シャンソンを奏でしばし聞き入りました。
それから、
・見上げてごらん夜空の星を
・翼をください
最後に
・今日の日はさようなら
を歌い、この日のイベントは終了しました。

a0254656_20145251.jpgこの熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』を主宰した、NPO法人「きらり水源村」のスタッフの皆さんも登壇して歌う場面もありました。
本当にとても楽しい時間を過ごすことができました。

a0254656_20153753.jpg「うたごえ喫茶ともしび」の皆さんは、会場を出るお一人お一人と握手を交わしながらお見送りをしています。
今回のイベントには、100名以上の方々が参加されました。
熊本震災の復興に向け、今回の『うたごえ喫茶 in 菊池』で、みなさん元気をもらったように感じました。

a0254656_20182696.jpgさて、本日のブログの前半で紹介した「井出ベンチャー」を行う用水路、通称「原(はる)井出」は、今でこそ、コンクリートで整備されていますが、もともとは江戸時代(元禄)に作られたものです。
当時、河原手永惣庄屋、河原杢左衛門(かわはらもくざおもん)と言う方が、菊池川上流から水を引く井出の計画を立て、4年余りの歳月を経て、元禄14年(1701年)に総延長11kmにおよび、長短の総延長500mを超えるトンネルを掘り進め完成しました。
その功績をたたえ、このような立派な石碑も建てられてました。

a0254656_20204909.jpgその石碑は、熊本地震で、完全倒壊し、現在は仮のたたずまいとなっています。
熊本地震は、多くの命を奪い、多くの建物や道路の崩壊を招きました。

a0254656_20241114.jpg菊池市内から阿蘇方面へ向かう、県道45号線も、地震後の全面通行止めから、昼間だけの片側交互通行となりました。
しかし、現在は時間帯を制限して、次の段階の復旧工事が行われています。
まもなく、熊本地震から1年になろうとしていますが、まだまだ完全復旧には程遠いようです。

a0254656_20253051.pngそんな中、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!
本日は、熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ

by flcps | 2017-03-24 20:27 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

きくち初市 熊本県菊池市に春の訪れを告げる恒例の植木市 2017 御所通りにまつわる歴史探索 その2

FLC日記 2017年3月2日(木) 雨のちくもり一時みぞれ
昨日に続き、本日も熊本県菊池市に春の訪れを告げる、毎年恒例の『きくち初市』の様子と、御所通りにまつわる歴史や文化遺産についてご紹介いたします。
a0254656_16541250.jpg
こちらは、昨日の『きくち初市』の様子です。
『きくち初市』は毎年、3月1日、2日の2日間、この「御所通り」を歩行者天国にして、開催されます。

a0254656_1657737.jpg御所通りから道路を挟んで、菊池神社の大鳥居からの参道には、たくさんの植木が販売されていました。
現在の菊池神社のある場所は、菊池城の本丸跡です。

a0254656_1725821.jpgこちらが菊池神社です(4月上旬撮影したもの)。
菊池神社は、南北朝時代に南朝側で戦った菊池氏の3代(菊池武時(第12代)、武重(第13代)、武光(第15代))を祭る神社です。

a0254656_177526.jpg慶応4年(1868年)に熊本藩から明治新政府の参与に出仕した長岡護美が、菊池氏と加藤清正公のために神社を創建する案を建議し建てられました。
清正公のために熊本城内に錦山神社を建て(現加藤神社)、菊池氏のために菊池城址に菊池神社を建てたのです。

a0254656_17144145.jpg菊池神社は菊池平野を見下ろす高台にあり、参道の横には、現在、菊池中央グラウンドと菊池物産館があります。
その中の広場には、菊池武光公の大きくてとても勇ましい銅像が立っています。
菊池城の城主であった菊池氏は平安時代、鎌倉時代、室町時代にかけて、24代にわたり肥後(熊本県)や九州で活躍した一族で、今も菊池の人々には深い尊敬を受けています。

a0254656_17195485.jpg『菊池一族』は、歴史の表舞台に何度も登場しています。
とりわけ、元寇(蒙古襲来)に際して一族を挙げて戦い、『蒙古襲来絵詞』に描かれていほどの活躍を残しています。

a0254656_17253121.jpgこちらは、御所通りにある「菊池松囃子能場」です。
御松囃子御能は、菊池武光公が、南北朝時代に征夷将軍の懐良(かねなが)親王を菊池市の中心地の隈府(わいふ)に迎え、年頭の祝儀として菊池本城で開催したものが始まりで、六百数十年も継承されている神事能です。

a0254656_17361341.jpgこちらは、昨日のブログでも紹介した、懐良親王がお手植えされたと伝えられる、椋(むく)の巨木です。
熊本県の天然記念物で『将軍木』と名付けられています。
「菊池松囃子能場」は、その目の前にあります。
菊池神社秋季大祭の初日である、11月13日に奉納神事として、この前にある将軍木を親王に見立てて、御松囃子御能(おんまつりばやしおのう)が行われます。

a0254656_17493514.jpg将軍木の左隣りには、「わいふ一番館」と言う建物があり、ギャラリーと菊池市の歴史や文化を紹介する資料館があります。
立派な銅像の話は後にとっておくとして、現在のギャラリーでの催し物について少し紹介しましょう!

a0254656_17523360.jpg「きくちわいふのひなまつり」と称し、“つるし雛展”が行われていました。
「つるし雛」とは、女の子の健やかな成長を祈って飾るもので、鯛や海老、鶴や亀など縁起のいい物や、米俵や大根、お花、衣服、遊び道具など、それぞれに意味を込め、「衣食住に困らないように」との願いを込めて飾られるものです。

a0254656_182469.jpg8名の方々によって、一針一針出来上がった時の喜びを思いながら、とても丁寧な手作業で作られていました。
明日は3月3日、ひな祭りですよね!
多くの方にご覧になって頂きたい催しです。

a0254656_18231537.jpg「わいふ一番館」の敷地内には、このような銅像が立っています。
その台座には、高木元右衛門直久と書かれています。
高木元右衛門は、幕末の時代の勤皇の志士で、熊本県菊池市深川の出身です。
笛と剣術に優れ、肥後勤皇党の志士として、長州藩の志士とともに、同じ肥後勤皇党の宮部鼎蔵らと共に、京や長州で活躍しました。

a0254656_18253256.jpg当時の日本人としてはすごく背が高く、五尺六寸余(約185cm)と言われています。
新撰組が、局長近藤勇を先頭に、長州藩士や肥後勤皇党の志士らを襲った「池田屋事件」では、短刀を持って近藤勇や新撰組隊士と斬り合い、厳しい囲みをつき破って、近くの長州邸に駆け込み難を逃れました。

a0254656_18305085.jpgしかし、その後の禁門の変(蛤御門の変)の際に、一番の激戦地・蛤御門を攻める来島 又兵衛隊の先鋒として二刀を翳し会津・薩摩兵に斬り込むも、会津兵の放った銃に撃ち抜かれ死亡(享年32)。
幕末に生きた、日本を思う熱い志士の中の一人です。

a0254656_18402369.jpgこちらは菊池神社の隣にある、菊池公園内の「西南の役(西南戦争)」の看板です。
日本国内最後の内戦と言われている「西南の役」は、ここ熊本が舞台となりました。
薩摩軍の大将は、言わずと知れた西郷隆盛です。

a0254656_1844288.jpg菊池公園には、1万本ともいわれる桜の木があり、3月下旬から4月上旬にかけては、多くの観光客が訪れます。
公園の中には、西南の役の慰霊碑が建設されています。
西郷隆盛は、菊池一族の末裔と言われています。
奄美大島に潜伏していた際は、「菊池源吾」と名乗っています。

a0254656_1913533.jpgさて、昨日、今日と2日にわたり「きくち初市」の様子と、御所通りにまつわる歴史についてご紹介しました。
もちろん、紹介した内容はほんの一部で、まだまだたくさんの建造物や資料、銅像などから菊池の歴史を紐解くことができるようです。
最後に、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)についてもご紹介いたします。

a0254656_1951413.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
ここで私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_19123556.pngそして、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」や、私がこの地で育てた、熊本県産の“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
いずれもここでしか買えないものばかりです。

a0254656_19194012.jpg現在の、最旬食材は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、熊本産新鮮『いちご』などがあります。
菊池産の安全で美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、タマゴ、菊池水源茶(紅茶)、菊池水源産『えごま油』なども取り扱っています。
弊社で販売する商品は全て、私が年間を通して現地取材し、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまを、このブログ(FLC日記)で紹介しています。
今月下旬には、いよいよ『熊本産スイカ』、幻の白い『長生たけのこ』も発売致します!
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ

by flcps | 2017-03-02 19:25 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

きくち初市 熊本県菊池市に春の訪れを告げる恒例の植木市 2017 御所通りにまつわる歴史探索 その1

FLC日記 2017年3月1日(水) くもり時々晴れ
今年(2017年)も、熊本県菊池市に春の訪れを告げる、毎年恒例の『きくち初市』に行ってきました。
「きくち初市」は、毎年3月1日~3月2日に行われる、植木市と陶器市です。
a0254656_17522690.jpg

a0254656_1753836.jpg本日が初日で、明日までの開催です。
菊池神社の参道入り口の大鳥居を挟んで、その参道と御所通りで行われています。
熊本県菊池市は、菊池渓谷、菊池温泉、菊池神社、竜門ダムなどで知られる、観光地です。

a0254656_18135518.jpg『竜門ダム』とは、菊池川水系の迫間(はざま)川上流の日本で有数のダムです。
高さが約100mあります。(正確には、堤高99.5m、堤頂長620m、総貯水量4250万m3です)

a0254656_1815040.jpg重力式コンクリート・フィル複合ダムの野中では、高さ(堤高順)が日本で一番高いのが竜門ダムです。
菊池川の治水及び熊本県北部地域・福岡県南部地域への利水を目的とした特定多目的ダムで、平成14年に完成しました。

a0254656_18155370.jpgこちらは、菊池渓谷の夏の写真です。
夏の避暑地として、また秋の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。
昨年4月16日に発生した「熊本地震」で、県道45号線が被災し通行止めとなり、入場ができませんでしたが、現在は、昼間だけの片側交互通行で、行けるようになっています。

a0254656_18534531.jpgこれからの観光としては、桜のお花見がお勧めです。
本日のブログの2枚目の写真の大鳥居の景色は、3月下旬から4月上旬には、まさに桜のトンネルへと変貌します。

a0254656_18551032.jpg大鳥居から菊池神社への参道と平行に並ぶ道路沿いにも桜が植えてあります。
山道の両サイドと加え、3本の桜並木で作られた2本の桜のトンネルは、まさに圧巻の美しさです。

a0254656_1902669.jpgこの大鳥居付近から菊池神社、そして菊池公園(白山公園)には、1万本ともいわれる桜の木があり、3月下旬から4月上旬にかけては、多くの観光客が訪れます。
その様子は今年もまた取材しご紹介しますが、一足先に見たいという方は、ちらにアクセスしてみて下さい。

「FLC日記」 
『菊池神社、菊池公園の桜photoコレクション』


a0254656_1942897.jpgさて、「きくち初市」に話を戻しましょう。
参道では、主に植木市が行われ、県内外から出店した植木屋さんが、この2日間のために様々な樹木の苗を販売しています。
ん?
その中に、なんだか見覚えのある後姿が・・・

a0254656_1984742.jpg声をかけると、やはりそうでした!
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。
「お昼休みに、ちょっとのぞきに来たとたい!」とのこと。
「本藤果樹園」さんは、「FLCパートナーズストア」のわが家の専用農家さんです。

a0254656_1914423.png私(株式会社旬援隊代表取締役の笠泰紀)は、、弊社のインターネットショップ「FLCパートナーズストア」で、「わが家の専用農家さん」と称している契約農家さんが育てる“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

a0254656_19163480.jpg契約農家さんの中のお一人が、本藤さんで、こだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。
7月下旬に出荷する「幸水」をはじめ、その後順次出荷する「豊水」、「秋麗」、ジャンボ梨「新高」です。

a0254656_19232147.jpgすでに今年もたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
梨たちの成長の様子や、惜しまぬ手間ひまなど、もう何年も現地取材でご紹介しています。
「また取材に伺いますね!」と言って、その場を後にしました。

a0254656_19294234.jpg「きくち初市」では、陶器の販売も行われています。
私が子供のころは、もっとたくさんの陶器や植木が並び、出店も隙間なくあったのですが、かなり規模は縮小されているようです。

a0254656_19323447.jpg私が会場に着くまでは、少し雨も降っていて、この時もまだ小雨がぱらついていました。
本来は、車が往来する道ですが、この2日間だけは歩行者天国となります。

a0254656_1935473.jpg大鳥居前を横断する道路を挟んだ正面の道は、御所通りと呼ばれています。
菊池神社は、菊池一族の本丸があった場所で、このあたり一帯は、城下町として栄えていました。

a0254656_1940059.jpg道路が縦横、碁盤の目のようになっています。
御所通りは、中世南北朝時代に、肥後守護職第15代の菊池武光公や第16代の武政公によって、京都の町並みを模して造られたと言われています。
御所小路、中小路、南小路の名称と町屋や松囃子御能などに代表される、歴史、伝統、文化が色濃く残っています。

a0254656_20124133.jpgその1つが、御所通りにある熊本県の天然記念物の「将軍木」です。
今から約600年前の南北朝時代(14世紀後半)、征西将軍宮(せいせいしょうぐんのみや)・懐良親王(かねながしんのう)が菊池一族を頼り、菊池に「征西府」を置かれたとき、親王がお手植えされた木と伝えられ、このエピソードにちなんで“将軍木”と名付けられました。

a0254656_20141499.jpg樹齢がおよそ600年と推定されており、樹高が16m、幹回りが8m、枝張りが東西24mにもなる熊本県内有数の椋の巨木です。
将軍朴の右側には、熊本県立菊池高校の正門があります。

a0254656_2017338.jpg毎年、「きくち初市」が開催される、3月1日は卒業式です。
昨年12月14日に、私は商業課の3年生に、「課題研究における外部講師」として、講演会をしました。
その時の生徒さんたちも、本日卒業を迎え、それぞれの新たな道を進み始めたことでしょう!

a0254656_20234792.jpg将軍木の左隣りには、「わいふ一番館」と言う建物があり、ギャラリーと菊池市の歴史や文化を紹介する資料館があります。
そこに、立派な銅像が立っていました。

a0254656_20272510.jpg写真を撮っていると「めっちゃ美味しい!」と明るくかわいらしい声が!
女子高生がたこ焼きを食べています。
「写真撮ってブログに載せていい?」と尋ねると、この笑顔で答えてくれました。

a0254656_20303398.jpgちょうど卒業式も終わったのでしょうか?
たくさんの高校生がいます。
さて、「きくち初市」や「御所通りの歴史探索」については、まだまだ話したいことがたくさんありますが、少々長くなりましたので、このつづきはまた明日のブログでご紹介します。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ

by flcps | 2017-03-01 20:33 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

菊池市に本格的な溶岩石窯焼きピザ専門店「マローネ・ストラーダ」がオープンしました!

FLC日記 2017年1月25日(水) 雪のちくもり
2017年1月15日(日)、熊本県菊池市大平の、国道387号線沿いに、とてもお洒落なピザ専門店「マローネ・ストラーダ」がオープンしました!
a0254656_17341327.jpg

a0254656_17372434.jpgピザ生地、チーズにこだわった、本格的な溶岩石窯焼きピザと、アンティパスト(前菜)を提供するこのレストランは、菊池の新たな名所になりそうです。
さっそく、取材もかねて食事に行ってきました!

a0254656_17422096.jpgするとそこには、驚きの事実が!
この朝摘み新鮮サラダは、私や私が運営する株式会社旬援隊(ネットショップ「FLCパートナーズストア」)と深い関りがありました!
このブログで、後ほど詳しく紹介しますが、これこそが、ご縁というものなのでしょうね!

a0254656_17471660.jpgさて、お料理の美味しさは、ゆっくり紹介するとして、お店の雰囲気をまずはご紹介いたします。
菊池市方面から阿蘇に向かい、国道387号線沿い右手に「マローネ・ストラーダ」はあります。

a0254656_1750889.jpgまず驚いたのが、いたるところに電車の古枕木を使用してあることです。
オープンテラスの塀、車止めなどなど、素敵な雰囲気が、とても癒されますね。

a0254656_17532734.jpg真冬なので、もちろん室内で食事をすることにしましたが、春先になれば、このオープンテラスでゆっくりと過ごすのも良いかもしれません。
では、店内に入ってみましょう!

a0254656_175829.jpg高い天井の明るい光が差し込む素敵な空間です。
テーブル席、ソファー席、そしてお子様連れでもうれしい座敷席もありましたよ。
ここからは少し、写真を中心に紹介します。

a0254656_1842757.jpg
↑店内のいたるところに、お洒落なアンティークの小物や、観葉植物などがディスプレーされています。

a0254656_187566.jpg
↑本格的な溶岩石窯焼きピザと、アンティパスト(前菜)、デザート、こだわりのサラダに加え、ドリンクメニューも豊富です。

a0254656_18135587.jpg
↑ゆっくりとくつろげそうなソファー席

a0254656_18155153.jpg
↑広いトイレが2ヶ所あり、その1つにはおむつ替え用のベッドも用意されていました。女性店長ならではの気配りですね。

a0254656_18223571.jpg店長の長畠好美さんです。
「お店に入ると、とても明るい声で「いらっしゃいませ!」と聞こえて、いいお店だとすぐにわかりましたよ。」というと、
「ありがとうございます。でも、ぜひお食事をされてからもう一度その評価をください!(笑)」と長畠店長

a0254656_1827793.jpgお勧めの、マルゲリータ(水牛チーズ)、朝づみサラダ(ジャコ)、コーラをいただくことにしました。
驚いたのは、そのサラダメニューを見ていた時のことです。

a0254656_18295599.jpgなんと、そのサラダには、熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」の契約農家さんの1つ、「サラダハウスK&T」さんの『水耕栽培新鮮野菜』が使用されていました。
そのことを尋ねると、
「そうなんです!鍬田さんが育てるこの野菜たちがすっごく美味しくて、ぜひうちの店で出させてほしい!って頼み込んだんです!」と長畠店長。

a0254656_18335842.jpg「サラダハウスK&T」さんでは、水耕栽培で様々に野菜を育てています。
水耕栽培は、土を一切使用せずに、通称“ベッド”と呼ばれる栽培地に、水を循環させながら浮遊するトレーの上育てる栽培方法です。

a0254656_18373866.jpgこちらは、「サラダハウスK&T」さんの鍬田智宏さんの『ルッコラ』の収穫の様子です。
「サラダハウスK&T」さんでは、鍬田美智子さんと智宏さんの親子の匠が中心となり、『水耕栽培の新鮮野菜』を育てています。

a0254656_18405319.jpg地下水を利用し、水に肥料の3大要素の窒素、リン酸、カリウムと、微量要素を計算し配合して、希釈して与え栽培しています。
農薬を使用せず、消毒も一切行わずに育てられた安心、安全な『水耕栽培の新鮮野菜』たちは、とても柔らかく、野菜ならではのエグミがなく、弊社の大人気商品です。

a0254656_18471638.jpg「マローネ・ストラーダ」さんで使用されている『ルッコラ』、『サラダリーフ』も含め、「FLCパートナーアズストア」でネット独占販売中です。
朝摘みの新鮮野菜を即日発送でお届けします。
ぜひ弊社ホームページもご覧ください!

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『水耕栽培新鮮野菜』


a0254656_18585888.jpg昼食を終えると、店長と最初に明るく「いらっしゃいませ!」と声をかけてくれたスタッフさんが、私を外まで見送ってくれました。
食事と共に、笑顔が素敵なお二人の会話も、楽しみの一つとなりました。

a0254656_18504934.jpgとても素敵なお店の雰囲気、気さくで気配り上手なスタッフの皆さん、そして何よりピザやサラダの美味しさに感激した私は、後日、友人たちと共に夜の食事に伺いました。
夜は夜で、またかなり素敵な店構えなんです。
a0254656_18535512.jpg

a0254656_1921525.jpg

a0254656_18543280.jpg


a0254656_1975510.jpgこれらのサラダやピザと共に飲むビールは格別です!
友人に運転させることを良いことに、すっかり飲みすぎちゃいました!(笑)
そうそう!
ドレッシングも3種類用意されているのも嬉しいですね!

a0254656_19103730.jpg生地には、阿蘇の大自然が産んだ天然水を練り込み、用岩石の石窯で焼いてあるピザは、モチモチの食感とトッピングの素材を最大限に活かした美味しさです。
もちろん、アンティパストのソーセージやオニオンリングポテトフライも美味しくいただきました。

a0254656_1915226.jpg店内での食事はもちろん、ピザのテイクアウトも可能とのこと!
電話予約して、菊池水源や阿蘇の行楽地で食べるのも良いかもしれません。
「マローネ・ストラーダ」とは、イタリア語で「栗の道」とのこと、シーズンになれば栗のデザートの提供もあるかもしれませんね。

「マローネ・ストラーダ」
ADDRESS: 熊本県菊池市大平1217-14
OPEN: 11:00〜20:00
HOLIDAY: 水曜日
ご予約・お問い合わせは: 080-2756-0222

↓ ホームページはコチラ! ↓
「マローネ・ストラーダ」ホームページ


a0254656_19173069.jpg本日は、熊本県菊池市にオープンした、本格的な溶岩石窯焼きピザと、アンティパスト(前菜)を提供するこのレストラン「マローネ・ストラーダ」のご紹介でした。
お近くにお越しの際は、ぜひ美味しいピザを食べに来てください!
もちろん、朝採りの新鮮サラダもお勧めですよ!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ

by flcps | 2017-01-25 19:27 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)