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カテゴリ:エゴマ( 82 )

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!

FLC日記 2020年7月9日(木) くもりのち雨
「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから生産した、熊本県菊池市、菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒、白)』を令和2年度もネット独占販売いたします。
無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18151926.jpg


無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_16582666.jpg大変好評につき、令和元年度の菊池水源産の白えごま油『ピュアホワイト』はすでに完売しています。
現在は、『えごま油』、『焙煎えごま粒(白)』を販売していて、『焙煎えごま粒(黒)』は焙煎作業をするための準備中で、入荷待ちとなっています。!
ただし、それらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

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菊池水源産『えごま』



無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17112544.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り「水の源(みなもと)」に位置する地区です。
1級河川「菊池川」の源流の水が最初に流れ込んでいます。
菊池水源の清らかな水と澄んだ空気、豊かな大地で完全無農薬・無化学肥料栽培でエゴマを育てています。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17002710.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もその生産者の一人です。
写真は、今年の白エゴマの定植の様子です。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17012668.jpg私が育てている白エゴマは中生の品種で、晩生品種の黒エゴマより、約1ヶ月ほど栽培スタートが早く、すでに定植をスタートしています。
今年は栽培面積をさらに広げて、約6000株の白エゴマを定植予定です。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17063869.jpgこちらは今年から新たにエゴマを栽培する畑です。
弊社のすぐ上にあります。
実はこの畑は、昨年までは有機栽培の茶畑でした。
その様子がこちらです!

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17080128.jpg少しアングルが違いますが、同じ畑だとお分かりいただけると思います。
6月上旬の茶摘み頃に撮影した写真です。
ちなみに、左奥には弊社のオリジナルブランド商品の、『利平栗』の栗林があります。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17303171.jpgこちらは、昨年10月末のお茶の果樹を抜いている作業の様子です。
この茶畑は赤星武利さんの茶畑で、毎年とても良いお茶ができていたのですが、高齢のためお茶の生産をやめることとなり、重機を操作している川口荘一さんが引き継ぎ栽培していました。
しかし、それも昨年で栽培を終えることにしたのです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17332475.jpgこの茶畑は、川口さんが栽培する他の茶畑と少し場所が離れているため、他の茶畑に専念するために思い切って栽培を終えることにしたのです。
その際に「笠さんが使うなら、お茶は全部かたずけるけん、使ってかばい!」と言っていただき、私がエゴマを栽培することとしたのです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17382331.jpg今年はご存知の通り、連日雨続きです。
特に熊本は大きな被害が出るほどの豪雨に襲われています。
1本1本丁寧に手作業で定植していくので、雨の切れ間をぬって作業を進め、この畑は7月4日に定植を終えました。
定植作業も含め、黒えごまの播種作業など、弊社スタッフの原賀詠子さんも手伝てくれています。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17531896.jpg雨が降ると畑には入れませんが、今朝も次の畑の定植作業をしました。
今月末には管理機で除草と土寄せをするため、こうしてきれいに1列になるように植えています。
※写真は定植を終えた畑の作業の様子(撮影:弊社スタッフの田上誠子さん)

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17443397.jpgできるだけ早く定植したいのですが、天気には勝てません。
定植してもこれだけ雨が降れば、泥はねをしてこの状態はあまりよくありません。
なんとか元気に育ってほしいと願うばかりです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17573508.jpgまた、晩生品種の黒えごまの播種も始めています。
今年は黒えごまも栽培面積を増やす予定です。
50穴の育苗トレーに、2粒ずつ蒔いて、補植用に苗箱に筋蒔きもしています。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18291770.jpgちなみにこちらは、一昨年の白エゴマの収穫の様子で、10月上旬に収穫を行い、それから乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別を経て、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』に加工しますので、出荷できるのは早ければ12月上旬からの予定です。
無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_1822819.jpg
『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

エゴマ油の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18241673.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18084544.jpgしかしながら、本来なら現在も販売しているはずの令和元年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、完売しています。
農薬や化学肥料を一切使用せずに育てたエゴマ粒を原材料としてて、一切の不純物を手選別で取り除いた純粋なエゴマ粒のみを、搾油し白えごま油『ピュアホワイト』なので、とても人気の商品だからです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18105602.jpg今年度は白エゴマも黒エゴマも生産量を増やし、できるだけ多くのお客様に商品を提供しようと頑張っています。
今年度の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18124178.png「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介しました『えごま油』、『えごま粒』の他にも、、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の新鮮野菜やフルーツ、美味しいお米などを販売しています。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18131031.jpg現在の最旬フルーツは、やはり『ぶどう』です!!
大人気の『シャインマスカット』をはじめ、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、22商品の豊富な品ぞろえでご案内しています。
無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_19071211.jpg
「FLCパートナーズストア」では、毎月新しいフルーツを販売しています。
今月下旬からは、樹上完熟梨『幸水(こうすい)』も販売予定です。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-07-09 18:17 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!

FLC日記 2020年6月26日(金) 雨のちくもり
こちらは、本日の白えごまの苗です。
農薬や化学肥料を一切使用せず、消毒も行いませんので、ご覧の通り虫がかじっていますが、今年も順調に成長中です。
菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17021948.jpg


菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17055181.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を販売しています。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17071460.jpgえごま油は、えごま粒を加工(搾油)して油にします。
そうすると酸化が始まるので、弊社では定期的に搾油を行い、新鮮なえごま油を提供しています。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17063608.jpg今期の最後の搾油分が、昨日入荷しました。
それらが完売となりますと、次のエゴマ油は、早くても年明けの白えごま油『ピュアホワイト』となります。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17103409.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は弊社のオリジナルブランド商品で、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』は、とても透き通った琥珀色をしています。
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる大人気商品です。
今期(令和元年度産)の白えごま油『ピュアホワイト』は、今年も早々に完売となりました。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17372027.jpgまた、こちらも大人気商品の焙煎エゴマ粒(白、黒)も販売中です。
白えごま粒は現在販売を行っていますが、黒えごま粒は入荷待ちとなっています。
いずれも数量限定商品なので、ご注文はお急ぎ下さい!

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菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17125924.jpgこちらが白えごま油『ピュアホワイト』の原材料となる白エゴマの粒(実)です。
もちろんこれは種なので、今年の栽培分を種まきして現在苗を育てています。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17303327.jpg毎年50穴のポットで栽培しますが、今年は選び抜いた2粒を1つのポットに播種しました。
ですから発芽率はかなり良く、播種から6日後の6月5日にはこうして2つずつ芽吹き始めました。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17412682.jpgところが、双葉が開いたころになると、2つどころか1つもないポットがたくさん現れました。
いったいどうゆ事?と思っていると、思いがけない天敵がいたのです。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17430890.jpgそれは野鳥でした。
発芽まもなくの頃、白えごまの種の外側の“から”ついていることが多く、それを野鳥たちがからと一緒に芽吹いたばかりの苗を食べていたのです。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17491857.jpg幸い、食べられた数より、2本ずつ芽吹き育つ数の方が多かったので、それらを丁寧に抜いてないところに移し替えることにより、なんとか予定数の白えごまの苗を確保することができました。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17522030.jpgただ、その分若干の苗のばらつきはありますが、なんとか順調に育っています。
えごま栽培は苗作りがとても重要です。
良い苗を育てれば、えごま栽培は7割方成功とも言えます。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_18033973.jpg苗が10~15cmほどに育つと、栽培地(畑)に定植(写真)を行うのですが、今年はいつになったらできるやらと心配です。
これからしばらくは、ず~っと雨の予報なんです。
それでもなんとかせねばなりませんね!

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_18072882.jpgここでは、中生品種の白えごまと、晩生品種の黒えごまを栽培しています。
白えごまより1ヶ月ほど遅く栽培をスタートしますので、もうポットの準備を進めています。
白エゴマ、黒エゴマともその栽培の様子はこのブログで今年もきちんと紹介していきます。

エゴマは、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_19010710.jpg
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・
●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復
などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_18130011.jpg令和2年のエゴマ栽培は始まったばかりです。
令和元年度産の菊池水源産『えごま油』は、昨日入荷分のみで完売となります。
お一人様5本までの購入とさせていただいておりますが、間違いなく完売する大人気商品です。
とにかくご注文はお急ぎ下さい。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2020-06-26 18:18 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です

FLC日記 2020年6月5日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を販売しています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18190527.jpg


菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18193271.jpg純国産100%のエゴマ、しかも熊本県菊池市、菊池水源にて完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(黒・白)』です。
おかげさまで大好評いただき、令和元年度のえごま粒で作った白えごま油『ピュアホワイト』は、すでに完売しました。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18221394.jpg現在は、数量限定で『えごま油』と『焙煎えごま粒(実)白・黒』を販売しています。
※黒えごま粒は、現在焙煎の作業に進めるべく準備中です。

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本日のブログでは、食品としての“えごま”についてとエゴマ栽培について紹介します。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18292258.jpg
『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18302271.jpgα-リノレン酸は、私たちの身体に必須アミノ酸ですが、体内で生成することはできません。
必ず食物から摂取する必要があります。
弊社で販売している『えごま油』や『焙煎えごま粒』は、エゴマを栽培し収穫した種子(実)から作ります。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18035295.jpgこちらは、エゴマの収穫の様子(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)です。
私たちは、中生品種の白エゴマ、晩生品種の黒エゴマを栽培しています。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』『焙煎エゴマ粒(実)』として販売しています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18055643.jpg9月下旬の晩生の品種の黒エゴマの花咲く様子です。
この小さな花から、4粒のエゴマが収穫できます。
花が咲き終わり、がくが茶色く変色し始めたころ収穫します。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18103225.jpgエゴマの栽培は、収穫後がとても手がかかります。
葉や茎と一緒に収穫し、収穫後は風通しを良くしながらしっかりと乾燥させます。
乾燥後は、脱穀、とうみがけ、洗浄、エゴマ粒の乾燥を経て、選別作業を行って、商品へと加工します。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18135387.jpgエゴマには大きく分けると、白エゴマと黒エゴマがあります。
弊社で販売しているこの粒(えごまの実)は、すでに焙煎してあるので、そのまま様々なお料にかけたり、一般的な胡麻(ゴマ)と同じようにご利用いただけます。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18154685.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』の原料となるエゴマの種子(実)は、NPO法人「きらり水源村」のエゴマ部会の皆さんと共に栽培したものです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18420856.jpg令和2年度の収穫に向け、今年も本格的な栽培がスタートしました。
5月30日(土)より白エゴマの播種をスタートし6月3日に播種を終えました。
定植までの期間、ここで集中管理しながら育てます。
ちなみにこことは、熊本県菊池市菊池水源の私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地がある弊社の庭です。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18530573.jpgこちらは昨年の白エゴマの定植作業の様子です。
先ほど「収穫後がとても手がかかる」と紹介しましたが、栽培においては定植までが重要です。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18574239.jpg苗が10~15cmほどで定植するのですが、とにかくよい苗を作ればその年のエゴマ栽培は7割成功と言えます。
逆を言えば、苗が良くないとエゴマの栽培は上手くいきません。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19064259.jpg私は毎年50穴のトレーで苗を栽培します。
ここに直接、種を撒くのです。
苗箱に種を撒き、ポットに仮植する方もいるようですが、ポットはどうしても場所をとるので、この方法をとっています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19110052.jpg良い種を撒くと、当然良い芽が芽吹きます。
そこで、種をしっかり選び抜いて撒くことにしました。
写真中央の3粒は大きくて丸い良い種です。
その下は小さいですし、左は割れているので発芽しません。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19141182.jpg良い種だけをピンセットで選び出し、1ヶ所に2粒ずつ蒔くことにしました。
発芽率は100%ではないので、どちらか良い方を残すようにするためです。
かなり細かい手作業ですが、このひと手間が良い苗を作り、良いエゴマになると確信して頑張りました。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19233851.jpgその後、軽く指で押さえました。
水をかける際に、種が飛び出したり、流れ出たりしないようにするためですが、エゴマは水分に加え、光を感じないと発芽しませんので、あくまでも軽く押さえます。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19301549.jpg今年は6000株作ります。
白えごま油『ピュアホワイト』は大人気で、すぐに売り切れるためかなり栽培面積を増やして頑張ろうと思っています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19430665.jpg最初に播種をしたものは、予定通りの6日後の本日芽吹き始めました。
定植までしっかり管理してよい苗を育てたいと思います。
そしてもちろん、今年も無農薬、無化学肥料で育てます。
これからの栽培の様子も、このブログで紹介していきますので、お見逃しなく!

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by flcps | 2020-06-05 19:49 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!

FLC日記 2020年3月27日(金) 雨
『えごま油』再入荷いたしました!完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、熊本県菊池水源産のエゴマで作った『えごま油』、待望の再入荷です!
今なら、あまりお待たせすることなくお届けできます!!
『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16412487.jpg

ただし、今回の搾油分も数量限定での販売です。
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菊池水源産『エゴマ』



『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16162682.jpg今回入荷した『えごま油』は、11月に収穫したものを3月に搾油し商品(えごま油)としたものです。酢でのご予約頂いていたお客様分を除いて、数量限定で販売いたします。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16482740.jpg『えごま油』は、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられている“太らない油”と言われているものです。
NHKの「ためしてガッテン」でも紹介されたため、たくさんのご注文を頂戴しました。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16541062.jpg「ためしてガッテン」の放送の中では、「血液サラサラ効果」「ダイエット効果」「心筋梗塞のリスク削減」などなどに、『えごま油』が効果的だと言う紹介がありました。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16142533.jpg熊本県菊池市、菊池水源で栽培したエゴマを、収穫し(写真)、乾燥させ、脱穀し、ふるいにかけ、唐箕がけをし、洗って、さらに乾燥させ、選別したえごま粒を定期的に搾油工程へ送り出し『えごま油』としています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16563465.jpg『えごま油』に加工すると、少なからずそこから酸化が始まるので、より新鮮な『えごま油』をお届けしたく、1月、3月、・・・と、計画的な搾油を行っています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17003479.jpg1月分は早々に完売し、3月分もすでにたくさんのご予約を頂戴していました。
次回の搾油は未定にしています。
ですから、すぐにこの『えごま油』をお求めであるなら、ぜひこの機会にご購入下さいませ。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17055251.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒』です。
もちろん完全無農薬、完全無化学肥料で栽培したエゴマです。
『えごま油』や『焙煎えごま粒』に入っているエゴマの主成分“α-リノレン酸”は、「ためしてガッテン」以外にも、テレビや雑誌などの各種メディアで、数多く取り上げられ、“血管の万能薬!”“脳の救世主!”などと紹介されています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17101211.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと64.0%も入っています。

α-リノレン酸の主な体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_18495862.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17332439.jpgさらに!!
“α-リノレン酸”は、なんと油を分解して脂肪を体にたまりにくくする働きがあるというのですから、多くのメディアでも取り上げられるはずです!
なにせ「太らない油」、むしろ、脂肪を分解する油なのですから!!

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17132300.jpg


『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_18564247.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』は、熊本県菊池市、菊池水源で、完全無農薬、無化学肥料で育てられた、エゴマの粒(種子)より搾油したものです。
こちらは、9月下旬の様子です。
菊池水源産『エゴマ油』エゴマは、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと一緒に育てました。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16224842.jpgこちらは、エゴマの定植作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_1994471.jpgこちらは、私が育てたエゴマの9月下旬の畑の様子です。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、2000坪ほどあり、この山奥の地で、15種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16271283.jpgそんな中、ここの敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。
黒エゴマたちが成長し、花が咲き実を収穫するのは、11月の上旬で、そのエゴマより『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くて12月下旬からです。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17385361.jpg毎回、えごま粒を冷蔵庫で保管し、計画的に搾油し商品としています。
今回出荷するのはその中の、3月の搾油予定分を商品としたものです。
今回も、数量限定の早い者勝ちです!

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17435730.jpg黒エゴマから搾油する『えごま油』に加え、『焙煎えごま粒(黒、白)』も数量限定で販売中です。
また、弊社のオリジナルブランド商品、白エゴマ粒刈る搾油する、白えごま油『ピュアホワイト』の令和元年度産分は早々に完売してしまいました。
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-03-27 16:37 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!

FLC日記 2020年1月24日(金) 雨のちくもり時々晴れ
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てた白エゴマの種子から作った白えごま油『ピュアホワイト』の令和元年度産の出荷予定分は、先行予約のみで完売となりました。
次回は令和2年の収穫分となり、早ければ12月中旬の出荷となります。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_16404478.jpg
次回分(令和2年度産分)はあくまで予定です。
それよりも早まったり、遅れたりする場合がございますこと予めご了承ください。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_16444955.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに、熊本県菊池市、菊池水源で育てた白エゴマ粒を原材料とし、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_16592159.jpgまた、同じく熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた黒エゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』、白エゴマの種子の『焙煎えごま粒(白)』の販売も行っています。

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無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17040138.jpg本日のブログでは、白えごま油『ピュアホワイト』について詳しく紹介いたします。
まずは、生産地と生産者、そしてこだわりの栽培や商品品質についてです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17105732.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する畑の1ヶ所です。
写真は8月上旬の様子です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17094633.jpgこちらはまた別の畑の9月上旬の様子です。
白エゴマは、このような数ヵ所の圃場(畑)に、6月下旬に苗を定植し、10月上旬まで栽培し収穫します。
エゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17154505.jpg10月上旬の収穫を迎えたころの写真です。
この小さな、1つ1つの“がく”の中に、エゴマの粒(実)が4粒ずつ入っています。
しっかり乾燥させた後に、エゴマの粒を落としてそれらを集め、えごま油や焙煎えごま粒に加工します。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17271591.jpg栽培においては、農薬や化学肥料を一切使用しません。
ですからもちろん、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけになります。
でも、この虫食いの葉っぱは、無農薬栽培の証ですね!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17200781.jpgエゴマの栽培は、種まきから定植までと、収穫後が特に大変なんです。
収穫後はまずしっかりと乾燥させ、乾燥させたエゴマから、エゴマの粒をたたいて落とします。
そこには葉っぱや枝などが多く混ざっているので、まずふるいにかけます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17330009.jpgそれから、唐箕にかけ実が入っていないエゴマや軽いゴミなどを取り除き、エゴマの粒を洗ってエゴマ粒についている埃や土などを落とし、きれいになったものを乾燥させるのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17380035.jpg最も大変な作業は、最終的なゴミの選別です。
ふるいや唐箕にかけたり、洗浄したりでは取り除くことのできない、このような小さな異物も全て取り除きます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17392581.jpgそこまで手をかけた、不純物のない白エゴマの粒から搾油した油からこそ、弊社の白えごま油は『ピュアホワイト』と言う商品名で販売しています。
たくさんのこだわりが詰まった弊社のおすすめ商品です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17253331.jpgその一切の不純物を含まない白エゴマ粒を油にする搾油作業は、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに毎年依頼しています。
創業以来70年以上も、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきた老舗の搾油所です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17355032.jpg昨日、搾油の依頼い伺った際に撮影した、有限会社堀内製油さんの堀内営業部長(左)と、山口工場長(右)です。
「旬援隊さんのエゴマ粒は本当に純粋できれいなものなので、搾油も楽しいし、出来た『えごま油』が今年もどれだけ良いものになるか楽しみです。」とお話しいただきました。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17391593.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)が伺ったこの日は、「なたね油」の搾油を行っていました。
搾油の工程は、まず原料の焙煎をし、焙煎した原料を搾油します(写真)。
搾油した油を温水水洗いして、その後ろ過、そしてビン詰めして商品となるのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17244832.jpg私が出すエゴマの搾油において、最もこだわっているのが、焙煎の温度と時間です。
この日は「なたね油」なので、かなりの高温になるまで焙煎を行っていましたが、エゴマの場合、温度を上げすぎると、主成分のα-リノレン酸がなくなってしまいます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17350583.jpg農薬や化学肥料を一切使用せずに育てたエゴマ粒を原材料としています。
一切の不純物を手選別で取り除いた純粋なエゴマ粒のみを、搾油し白えごま油『ピュアホワイト』にしています。
出来上がった白えごま油は、ご覧の美しさです!
かなり透明度高く仕上がり、油越しに木目がはっきりと見えるほどです。
※寒い時期や冷蔵庫で保管すると少しにごる場合がありますが、常温に戻すと透明な白えごま油になります。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_18453109.pngそして、出来上がった白えごま油『ピュアホワイト』は、えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量が驚きの数字です!
熊本県産業技術センターにて検査した成分検査の試験成績書です。
“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油となったのです!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17440696.jpgもちろん、油にせずとも、エゴマ粒の中にも“α-リノレン酸”はたくさん含まれています。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17523102.jpg何度も申しますが、弊社の白エゴマ油『ピュアホワイト』のα-リノレン酸は、なんと、65.3%も含まれています。
白エゴマは、一般的な黒エゴマに比べ、作付地に対する収量も低く、油にする際の歩留まりも良くないので、どうしても価格は黒エゴマに比べ高くなってしまいます。
しかしその分、高品質のえごま油となりました。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_18014779.jpgとことん品質にこだわり生産した、弊社のオリジナルブランド商品白えごま油『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
令和元年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、先行予約分にて完売となっています。
今期(令和2年度)は、さらに作付面積を増やし、多くの方にご利用いただけるよう頑張って育てたいと思っています。
もちろん栽培の様子は、このブログで紹介していきます。
ご期待下さい!

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by flcps | 2020-01-24 17:54 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!

FLC日記 2020年1月13日(月) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも熊本県菊池市、菊池水源にて完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒・白)』を数量限定で販売中しています!!
令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_08373462.jpg
いずれも毎年完売する大人気商品です。
現在は、『焙煎エゴマ粒(黒)』のみを数量限定で販売中!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_16582943.jpgそして!!
大変お待たせしました!!
本日より、令和元年度産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマから作った、『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました!!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17185371.jpgこちらが『焙煎えごま粒(白)』です。
『えごま油』として食すことの多いエゴマですが、この『焙煎えごま』も同じように、様々な身体への効果が期待できる食材です。

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。
令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17203612.jpg


令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17042781.jpgこれは、9月上旬の白エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科の1年生植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『えごま油』、焙煎したものが『焙煎えごま粒』になります。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17055424.jpg弊社で販売している菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒・白)』のエゴマの栽培には、農薬は一切使用せずに育てていますので、こうしてミツバチが自由に飛び回り花から花へと蜜を集めています。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17283269.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料栽培の熊本県菊池水源産のエゴマの種子を使った、『焙煎えごま粒』をネット独占販売しています。
数量限定の商品のため、ご注文はお急ぎください!

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菊池水源産『焙煎えごま粒』



令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17112035.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるエゴマ畑の1つです。
エゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられ、それぞれ早生、中生、晩生の品種があります。
こちらは9月上旬の、晩生品種の黒エゴマで、この時期まだ花は咲いていません。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17455029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1753883.jpg「きらり水源村」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した、「きくちふるさと交流館」を管理・運営している校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17152626.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人です。
写真は、10月上旬の白エゴマの刈り取り(収穫)の様子です。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17214838.jpg『きらり水源村』の「エゴマ部会」では、黒エゴマを中心に栽培しています。
白エゴマは、私及びエゴマ部会の有志の皆さんとで栽培しています。
エゴマの栽培は、定植までと、特に収穫以降にたくさんの手間ひまを要します。
その工程を簡単に説明します。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1924512.jpg収穫したエゴマはしっかりと乾燥をさせます。
乾燥ができたら脱穀(脱粒)(上記写真)をして、ゴミを分けるための唐箕にかけをして(写真)、粒だけを洗浄し、さらに乾燥させ、最終選別を経て出荷し加工するのです。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_18482579.jpg『焙煎えごま粒』は黒も白も、すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1842162.jpg「FLCパートナーズストア」で、令和元年度、菊池水源産『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました。
完全無農薬、完全無化学肥料で大切に育てられた、菊池水源産のエゴマを、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。
今年度も数回に分け、焙煎、袋詰めをして出荷していきますが、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂くため、早い者勝ちですよ!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_18394898.jpgまた、黒エゴマ粒を使用した『えごま油』、白エゴマ粒を使用した白えごま油『ピュアホワイト』は、現在今期2回目の搾油作業中です。
1回目の搾油分はいずれも早々に完売しました。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17310325.jpg搾油作業は、計画的に行いできる限り新鮮なえごま油をお客様にご提供できるようにしています。
『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』の2回目の搾油分のご注文は、現在お電話でのみご予約を承り中です。
詳しくは、下記ロゴをクリックして、“えごま”のページをご覧ください。
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by flcps | 2020-01-13 17:33 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!

FLC日記 2020年1月2日(木) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた白エゴマの種子から作った白えごま油『ピュアホワイト』の、令和元年度初回出荷分は、先行予約のみで完売となりました。
無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14242513.jpg

次回の白えごま油『ピュアホワイト』の販売は、搾油の工程を経て、2月上旬または中旬の出荷予定分となっていて、まもなく先行予約の受付を開始いたします。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_16444955.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに、熊本県菊池市、菊池水源で育てた白エゴマ粒を原材料とし、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14301702.jpgその安全性と高品質ゆえに、毎年決まって完売する大人気商品のため、今期(令和元年度)は作付面積をかなり増やし増産を試みましたが、梅雨から夏にかけての天候不順で思うように生産量を増やせず、昨年の出荷数を下回る出荷予定数となっています。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14354203.jpgまた、同じく熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた黒エゴマの種子から作った『えごま油』は、今期の1回目の搾油が終わりましたので、販売予定数が決定次第、ホームページでの受付も開始予定です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14381472.jpg現在は『黒エゴマ粒』のみを、数量限定で販売中です。
『白エゴマ粒』は、ご予約を頂戴しているお客様への出荷が落ち着きましたら今期も数量限定で販売予定となています。

詳しい情報を知りたい方はコチラ!
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無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17040138.jpg本日のブログでは、白えごま油『ピュアホワイト』について詳しく紹介いたします。
まずは、生産地と生産者、そしてこだわりの栽培や商品品質についてです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14435072.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する数ヵ所ある畑のいヶ所の9月下旬の様子です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14445615.jpg白エゴマは、このような数ヵ所の圃場(畑)に、6月下旬に苗を定植し、10月上旬まで栽培し収穫します。
エゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14474963.jpg10月上旬の収穫作業の様子です。
収穫したエゴマの苗をまとめその後しっかりと乾燥させます。
乾燥後に、エゴマの粒を落としてそれらを集め、えごま油や焙煎えごま粒に加工します。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14502491.jpg栽培においては、農薬や化学肥料を一切使用しません。
ですからもちろん、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけになります。
でも、この虫食いの葉っぱは、無農薬栽培の証ですね!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14525383.jpgエゴマの栽培は、種まきから定植までと、特に収穫後が大変なんです。
しっかりと乾燥させ、エゴマの粒をたたいて落とします。
そこには葉っぱや枝などが多く混ざっているので、まずふるいにかけます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17330009.jpgそれから、唐箕にかけ実が入っていないエゴマや軽いゴミなどを取り除き、エゴマの粒を洗ってエゴマ粒についている埃や土などを落とし、きれいになったものを乾燥させるのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17380035.jpg最も大変な作業は、最終的なゴミの選別です。
ふるいや唐箕にかけたり、洗浄したりでは取り除くことのできない、このような小さな異物も全て取り除きます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17392581.jpgそこまで手をかけた、不純物のない白エゴマの粒から搾油した油からこそ、弊社の白えごま油は『ピュアホワイト』と言う商品名で販売しています。
たくさんのこだわりが詰まった弊社のおすすめ商品です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17264246.jpgその一切の不純物を含まない白エゴマ粒を油にする搾油作業は、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに毎年依頼しています。
創業以来70年以上も、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきた老舗の搾油所です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17174623.jpg有限会社堀内製油さんの山口工場長です。
「旬援隊さんのエゴマ粒は本当に純粋できれいなものなので、搾油も楽しいし、出来た『えごま油』が今年もどれだけ良いものになるか楽しみです。」と山口工場長。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17222643.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)が伺ったこの日は、「金胡麻」の搾油を行っていました。
搾油の工程は、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、ろ過、そしてビン詰めです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17244832.jpg私と山口工場長とで最もこだわっているのが、焙煎の温度と時間です。
この日は「金胡麻」なので、かなりの高温になるまで焙煎を行っていましたが、エゴマの場合温度を上げすぎると、主成分のα-リノレン酸がなくなってしまいます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17350583.jpg農薬や化学肥料を一切使用せずに育てたエゴマ粒を原材料としています。
一切の不純物を手選別で取り除いた純粋なエゴマ粒のみを、搾油し白えごま油『ピュアホワイト』にしています。
出来上がった白えごま油は、ご覧の美しさです!
かなり透明度高く仕上がり、油越しに木目がはっきりと見えるほどです。
※寒い時期や冷蔵庫で保管すると少しにごる場合がありますが、常温に戻すと透明な白えごま油になります。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_18453109.pngそして、出来上がった白えごま油『ピュアホワイト』は、えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量が驚きの数字です!
熊本県産業技術センターにて検査した成分検査の試験成績書です。
“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油となったのです!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17523102.jpg白エゴマは、一般的な黒エゴマに比べ、作付地に対する収量も低く、油にする際の歩留まりも良くないので、どうしても価格は黒エゴマに比べ高くなってしまいます。
しかしその分、高品質のえごま油となりました。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_18014779.jpgとことん品質にこだわり生産した、弊社のオリジナルブランド商品白えごま油『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
ご注文は、現在、お電話でのみ予約受付と言うことで行っております。
今年も間違いなく完売する大人気商品です。
購入をご希望の方は、お早めにご予約下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-02 14:57 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ

FLC日記 2019年11月5日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』をネット販売しています!

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_17330858.jpg


白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_17310518.jpg令和元年度の白エゴマは、収穫を終え、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄の過程まで進みました。
これから、さらに選別作業を行い、白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(白)』へと加工していきます。
商品としての今期(令和元年度産)の出荷は、なんとか年内にできるよう全力で頑張っています。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_17441986.jpg白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は、弊社のオリジナルブランド商品です。
大変好評につき、平成30年度の菊池水源産の白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18151553.jpg同じく、平成30年度の菊池水源産『えごま油』もすでに完売していて、現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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菊池水源産『えごま』



白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_17581863.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
こちらは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する畑の1つの9月下旬の様子です。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18021550.jpgエゴマとは、シソ科の植物で、エゴマの種子(粒)を油や焙煎粒、または葉を食用とする植物です。
私は、5年前より栽培を行っています。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18051264.jpgちなみにこちらは昨年の同時期の同じ圃場(畑)の様子です。
明らかに成長が良いですよね!
今年は、時季外れの長雨やその後の日照り続きなどの天候不順で、エゴマの成長がとても厳しかったです。
背丈も低いうえ、もちろん枝の数も少ないので、収量は昨年に比べかなり落ち込みました。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18122789.jpgこちらは、白エゴマの今年の収穫の様子です。
背丈は、例年に比べ3分の1ほどしかありません。
今年は、昨年より作付地も増やしましたが、収量は昨年に比べ、おそらく6割ほどになると思われます。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18155539.jpgエゴマの栽培は、定植までと、収穫した後がとにかく大変なんです。
まずは、こうしてしっかりと乾燥させ、エゴマをたたいて(振って)その実を取り出します。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18182233.jpgそれから、大きめのふるいにかけ大きな葉っぱや枝などを取り除きます。
さらに、えごま粒が通るギリギリのふるいにかけますが、その時点では写真のようにまだゴミだらけです。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18210083.jpgそこから、唐箕にかけてごみやほこりなどを取り除きます。
今年は弊社スタッフの原賀詠子さんと、田上誠子さんの2人の娘さん達(田上琉花さん、田上仁菜さん)が手伝ってくれました。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18243318.jpg唐箕にかけると、ここまできれいになります。
ただ、それだけではエゴマ粒についている埃や、小石などは取れません。
そこで、次にえごま粒の洗浄を行います。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18261343.jpg洗浄は深めの樽を2つ使い、3回以上移動しながら水を変えて行います。
えごま粒は基本油なので上に浮くので、水に残ったホコリや小石などの不純物は沈みえごま粒を洗浄することができるのです。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18292320.jpgきれいに洗浄した不純物を取り除いたえごま粒を、その後しっかりと乾燥させます。最初にえごま粒を取り出した際には、葉っぱや枝ばかりでなく、様々な虫やそのフン、泥やほこり、小石なども含まれていますが、弊社ではここまでしっかりと手をかけて白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』を作っているのです。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18324050.jpgそして、最終的にはこうして手選別で全ての不純物を取り除いています。
だからこそ、本当に自信をもってお勧めできる白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』となるのです。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18365803.jpgこちらは、昨日行った黒エゴマの収穫の際に撮影した写真です。
クモの糸が見えるでしょ?
それもそのはず、農薬や化学肥料は一切使用せず、除草剤も使いませんので、虫たちはたくさんいますし、クモも巣を作ります。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18391125.jpgまずは、何はともあれ安全で飲みやすいえごま油を作るために、私は惜しまぬ手間ひまをかけ栽培していきました。
そして収穫後もしっかり手をかけ、今年もえごま粒仕上げています。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18543928.jpgその取り組みが高く評価され、今年度分もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品となっています。
とことん品質にこだわり生産した、弊社のオリジナルブランド商品白えごま油『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ_a0254656_18572270.jpg初回の出荷可能本数がわかり次第、ホームページにもアップしますが、現在はお電話でのみご予約を承っています。
おそらく、出荷できる本数は、昨年より減少し完売は間違いないと思われます。
令和元年度の白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』にも大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-11-05 19:00 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!

FLC日記 2019年10月6日(日) 晴れ
令和元年度の「白エゴマ」の収穫を終えました。
昨年より1週間ほど早い収穫ですが、例年通りの日程で、本日無事に収穫を終えることができました。
無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18203810.jpg


無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_17330858.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』をネット販売しています!

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

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無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_17283480.jpgこちらは商品となる『白えごま』の種子です。
この種子(粒)を使って、搾油し『白えごま油(ピュアホワイト)』とし、焙煎したものを『白えごま油(ピュアホワイト)』として「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_17344030.jpg白えごまより作った、えごま油『ピュアホワイト』(写真)も、『焙煎えごま粒(白)』も、おかげさまで大好評いただき、すでに平成30年度産のものは完売しました。
大変ありがたいことに、令和元年度産の商品もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_17392340.jpgただし、本日収穫を終えた、エゴマを商品とするまでには、まだまだたくさんの工程と手間ひまが必要で、『白えごま油(ピュアホワイト)』も『焙煎えごま粒(白)』も、出荷できるのは早くても年末からの予定です。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18220684.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
こちらは昨日の朝一の様子で、熊本県菊池市、菊池水源にある『白えごま』の栽培場の1つです。
この畑の他に、3ヵ所、計4ヵ所の畑で白エゴマは栽培しています。
葉っぱも落ち始め、まさに収穫にもってこいの状況です。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18260220.jpg葉っぱがまだ青々としているものもありますが、エゴマの穂は色づき始めています。
葉っぱには虫がいますね!
それもそのはずです
ここでは、農薬や化学肥料を使用せず、消毒も行わずにエゴマを栽培しているのです。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18282530.jpg収穫を行っているのは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)です。私も生産者の一人として、完全無農薬、完全無化学肥料で2種類のエゴマを栽培していています。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18291377.jpgこちらは本日の収穫の様子です。
草刈り機を使って収穫される方もあるようですが、私は1本1本大事に剪定ばさみを使って収穫します。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18302745.jpgそして一定の量を収穫すると、ブルーシートの上でそれをひもで束ねます。
この時、すでにエゴマの粒はどんどんと落ちてしまいますので、ブルーシートは絶対必要です。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18325982.jpgエゴマの種子はこの額の中に、4粒入っています。
もう飛び出しそうになっているので、丁寧に扱わねば種子が落ちてしまいます。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18041889.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。
私もこの写真の左端にいます。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18071525.jpgまた、『焙煎えごま粒(黒)』は、私が育てた「黒えごま」で作ったもので、先ほど紹介した白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』は、私と「エゴマ部会」の有志の方々で育てた「白えごま」から作ったもので、弊社のオリジナルブランド商品として販売しています。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18362817.jpg本日収穫を終えた『白えごま』ですが、えごま油や焙煎えごま粒の商品となるまでには、まだまだたくさんの工程が必要です。
刈り取ったえごまは、乾燥させます(写真)。
その後脱穀し、唐箕にかけて、さらにふるいにかけそして洗浄します。
洗浄したえごまの粒を、再度乾燥させ、それからさらに異物を取り除く選別作業を行わなければなりません。
その過程は、また後日詳しく紹介いたします。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18192834.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18234826.jpgこちらは撮影用にお皿に多くそそいでいますが、えごま油なら小さじ一杯ほどを1日に摂取すれば良いと言われています。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18344938.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを使用した、菊池水源産『エゴマ油』、『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白・黒)』を、今年もネット独占販売いたします。
令和元年度産の黒えごまは、現在、花が咲き終わる頃です。

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!_a0254656_18370307.jpg平成28年度の、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』は、数量限定で現在も販売中です。
ただし、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
また、白えごまのえごま油『ピュアホワイト』『焙煎えごま粒(白)』は、早ければ12月からの出荷予定です。
ホームページでの受付スタートは、もう少々お待ちください。
お電話でのみ先行予約受付を行っています。
下記、「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、詳細をご覧ください。
ご来店お待ちしております。

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by flcps | 2019-10-06 18:39 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!

FLC日記 2019年9月19日(木) 晴れ
令和元年度産の『菊池水源エゴマ』の収穫に向け、白エゴマは花から実へと成長中です。
今年は8月中に花が咲きました。
「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17092972.jpg
こちらは、8月30日の様子です。
例年に比べ、10日ほど早い開花でした。
そうなると収穫は、開花より約50日後となるので、9月下旬の予定です。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17105810.jpg農薬や化学肥料を一切使用せず、もちろん消毒もしませんので、ミツバチたちの虫たちが自由に飛び回り、蜜を集めながら受粉を行ってくれています。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17180628.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が栽培している白エゴマ畑の1つです。
現在は、花が終わりしっかりと実が育っている頃です。
ただ、例年より開花が早くその分背丈が伸びていませんが、順調に育っています。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17433705.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

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FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』



「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17351178.jpgさて、現在の成長の様子を紹介しましょう!
私は、2種のえごまを育てています。
こちらは、中生品種の白えごまで、今年は例年より少し早く、今月下旬には収穫を迎えそうです。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17380240.jpgこちらは、晩生品種の黒えごまたちです。
今年は定植の時期に長雨が続き、定植が少し遅れたため例年より背丈が低いですが、こちらも順調に育っています。
この時期に、除草をかねて、管理機で土寄せをしています。
ただ、周り(あぜ)の草はこの時期はあえて刈っていません。
ここでは一切の農薬や化学肥料、除草剤もしよせずに栽培しているので、周りの草を残すことが害虫対策になるのです。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17414989.jpg写真中央の葉っぱは虫がかじっていますね!
でもこれはかわいいものです。
もしも周りの草たちを刈ると、そこにいた害虫が一斉にエゴマを襲います。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17432862.jpgこれは畔(あぜ)にある、ぺんぺん(ポンポン)草の様子です。
毛虫が葉っぱを食べつくしていますね。
エゴマはあまり毛虫たちも含め、害虫が好んで食べませんが、畔の草を刈ると食べ物がなくなるこれらの毛虫たちが一斉に畑のえごまを食べつくしてしまいます。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17471575.jpg農薬や化学肥料、除草剤やもちろん害虫駆除の散布剤などを一切使用せずに、このエゴマたちを育てているのです。
白エゴマも、今年は長雨の日照不足で背丈は低いですが、順調に育っています。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17493179.jpg私は男性の中でも田がかなり大きい方ですが、それと比べてもしっかりとした穂ができています。
この、1つ1つのがくの中に、エゴマの粒が4粒入っています。
穂の色が変わり始めたころ、茎ごと刈り取り乾燥させエゴマの粒をとるのです。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17554078.jpgこうして、がくが色づき始めたら収穫ですが、タイミングを逃すと、1日でスズメに食べられちゃったりもします。
収穫後は、乾燥→脱穀→唐箕にかけて→洗浄→乾燥→選別と大変な作業が待っています。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_1811011.jpgこちらは、昨年度の黒エゴマの乾燥作業の様子です。
私は網戸を使って乾燥させました。
エゴマ栽培は、定植までの苗作りと、収穫後の手間ひまが大変です。
その様子はまた後日このブログで紹介することとします。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17564826.jpgそのえごま粒を絞って、えごま油を生産しています。
『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、菊池市水源地区では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_18020280.jpgこちらは、弊社のオリジナルブランド商品で、白えごま粒から作った白えごま油の『ピュアホワイト』です。
エゴマに含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_18041990.jpg“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_18063856.jpg現在は、『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売となっています。(※残りわずかです!)
今年度(令和元年度)の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。
詳細を知りたい方は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-19 18:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)