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カテゴリ:有機栽培の水田ごぼう( 26 )

有機栽培の水田ごぼう大好評販売中! 令和元年の出荷を本日よりスタートしました!

FLC日記 2019年5月10日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も匠の農家さん「牛島農園」さんが有機栽培で育てた『水田ごぼう』をネット独占販売しています!
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a0254656_19025522.jpg今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品で、本日より今期の出荷をスタートしました。
食の安全にこだわりぬく、親子の匠が育て上げた“本物”と呼べる逸品です!

a0254656_18030265.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!
その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_18002167.jpg商品は、カットごぼう(300g入り)(写真)、2kg入り、5kg入りを今年も販売しています。
本日5月10日(金)より、全国発送を開始し、以降、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です!
毎回の出荷量を決めての、数量限定完全予約制での販売です!!

a0254656_18081376.jpg朝採りの新鮮な『水田ごぼう』を、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
美味しさと安全性を兼ねそろえた、日本一の生産量の熊本県菊池市産の『水田ごぼう』をぜひご賞味ください!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』




a0254656_18112733.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの『水田ごぼう』を栽培する田んぼの中の1ヶ所です。
通常、畑で栽培するごぼうを、水田(田んぼ)で育てています。
すぐ横の、用水路はもちろん田んぼ(お米作り)のためのものです。

a0254656_18223438.jpg「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。
農薬や化学肥料を使用せずとも、もうすでにこんなにも大きな葉っぱが茂っていました。

a0254656_18173497.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18253175.jpgこちらは、11月中旬に行われる、ごぼうの種まきの様子です。
種まき後も、発芽や成長の様子などを現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_19123367.jpg2月上旬の、ごぼうが芽吹き成長している頃の圃場(栽培地)の様子です。
この頃は保温と保湿を兼ねてこのようなトンネル式のビニールハウスで栽培しています。

a0254656_19145324.jpgビニールハウスの中はこんな感じです。
まだまだこれから大きく葉っぱが成長すると共に、地下ではごぼうがぐんぐんと伸びていきます。
農薬や除草剤などは一切使用しませんので、これからの草取りが大変なんです。

a0254656_19173875.jpg4月上旬に撮影した「牛島農園」の牛島武文さんとごぼうたちの様子です。
「ここまで葉の茂ってくると、あんまりは草の生えんけん良かとばってん、ここにまでする間は毎日草取りだったばい(笑)。」と牛島さん。

a0254656_19210780.jpgさらに成長した5月上旬の様子です。
葉っぱの大きさを見て下さい!
私は男性の中でもかなり手は大きい方ですが、葉っぱははるかに上回るほどに成長しています。

a0254656_19232175.jpg収穫(ごぼう掘り)準備の様子です。
まずは専用の農業機材を使って、地表に出ている葉や茎を刈り取ります。
「俺が収穫するとはごぼうの根っこのとこだけたいね!だけんそれを育ててくれた葉っぱや茎はまた土に返して有機肥料にするとたい。収穫したごぼうの部分だけの肥料を来年土に与えてまたゴボウば育てるわけたい。」

a0254656_19262049.jpgその取材の際に牛島さんがそう話してくれたことを思い出しました。
こうして葉や茎は裁断しそのまま肥料とし、少し残った茎の下に収穫するごぼうたちがその時を待っています。

a0254656_19320242.jpgこちらが、収穫(ごぼう掘り)の様子で、ごぼう掘り専用の機械を使って、掘り上げています。
それにしても、これだけ長いごぼうが、土の中にまっすぐ育っているのですから、いかに深くまで柔らかい土なのかってことですよね!

a0254656_19383314.jpg機械で掘り上げた『水田ごぼう』は、最後は手作業で、軽く土を落としながら収穫していきます。
「それにしても、ごぼうの香りがすごくて、良いですね!」と言うと、
「でしょ?でも、俺たちは、毎日あまりにもごぼうの香りを嗅ぎ過ぎて、もうあまりわかりませんけどね!(笑)」

a0254656_19431394.jpg「香りはブログでお伝えできないけど、柔らかさを伝えたいので、その大きなごぼうの端を持って持ち上げて頂けますか?」とお願いして撮影したのがこの写真です。
このしなり!わかりますか?
『水田ごぼう』はこんなにもやわらいんです!

a0254656_19474747.jpgですから、ごぼうの定番料理、「肉巻きごぼう」にしても最高です!
ごぼうがやわらかいので、サクッと噛み切れ、同時に広がるごぼうの香りが良いんです!
完全に、お肉ではなく『水田ごぼう』が主役となっちゃいます。

a0254656_19504864.jpgでも、『水田ごぼう』の美味しさを、最も堪能できる調理法は「素揚げ」です!
調理方法は、とっても簡単!
ごぼうを水洗いして、皮を軽く落として、あとは『水田ごぼう』をお好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
おかずとしてもいいですし、ビールのおつまみにも、文句なしの美味さです!

a0254656_19550582.jpgそれもこれも、安心、安全にこだわりぬき、惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情を持って、柔らかく、香り高く、美味しく育てられた、「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』あってのことなんです!

a0254656_19573709.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、令和元年もネット独占販売いたします。
本日より、今期の出荷をスタートしました。
「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』のご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-05-10 19:33 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう まもなく平成31年度の先行予約受付スタート!収穫前の様子を現地取材!

FLC日記 2019年4月17日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』をネット独占販売いたします!
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本日は、ハウスを取り外す前とハウスをはずした現在の栽培地で元気育つごぼうたちの様子と、こだわりの有機栽培を中心にご紹介いたします。

a0254656_19122661.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場の1ヶ所です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_19132395.jpg「牛島農園」さんの『水田ごぼう』は、完全無農薬、完全無化学肥料の“有機栽培”で育てています。
ですから、葉っぱには虫がかじった跡がありました。
無農薬栽培の証ですね!

a0254656_16475244.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し栽培することで、ストレスがなくまっすぐに育ち、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』の発祥の地で、現在も生産量は日本一を誇る、大生産地です。

a0254656_16513853.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』のこだわりの有機栽培、その安全性、そしてもちろん何よりその美味さに惚れ込み、ネット独占販売しています。
今年もカットごぼう300g入り(写真)、2kg箱入り、5kg箱入りでの販売です。

a0254656_16573819.jpg『水田ごぼう』の栽培地の夏(8月)の様子です。
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼの深くまでやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちとても柔らかく、香り高く、まっすぐで大きなゴボウになるのです。

a0254656_19203070.jpg生産者の「牛島農園」の牛島武文さんです。
「今日はごぼうの中の草取りばしよったとこたい。ばってん、ほんと笠くんはマメに取材にくるねぇ~。」と牛島さん。

a0254656_19253363.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19264242.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
上の写真とこの写真は2月中旬の様子で、11月中旬に種まきをした『水田ごぼう』たちは、暖かくなるまでトンネル状のハウスの中で栽培されます。

a0254656_19291667.jpgまた、こちらも同じく2月中旬の写真ですが、収穫時期をずらすため、トンネル状のハウスではなく、シートをかけるだけの圃場(栽培場)もありました(写真左)。

a0254656_19322173.jpgそう言えばこの時も牛島さんは草刈りをしていました。
「草刈りカマば使って草取りしよったばい。農薬も除草剤もいっちょん(全く)使わん代わりに、こぎゃんしてしっかり手ばかけにゃんたいね!」と牛島さん。

a0254656_19364790.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
写真の右側のハウスは「牛島農園」さんのこだわりの減農薬栽培イチゴ『紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_19392245.jpg『完熟紅ほっぺ』の収穫の様子を取材した際に撮った写真です。
「安全な食材を作る農業」を追い求めてきた牛島さんの口ぐせは、「生産者は正直であれ!」です!

a0254656_19393589.jpg「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は完全無農薬の“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」牛島さんは、いつもそう話します。

a0254656_17053619.jpgイチゴは多年生植物で、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。
こちらがその夏の時期のイチゴの苗を育てている苗床の写真です。
最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_17062280.jpgもちろん、安全性だけでなく、その美味しさにもとことんこだわり、商品名をあえて『完熟紅ほっぺ』とし、朝採り即日発送でお届けしています。
ネット独占販売する弊社の大人気商品で、毎回の出荷予定数は今期も常に完売ながら、今シーズンの販売は終了しました。

a0254656_19532770.jpgさて、随分と話が脱線しましたが、『水田ごぼう』に話を戻しましょう!
こちらは、現在の様子でトンネルのハウスとシートをかぶせただけの圃場ではこのように成長に差が出ています。

a0254656_19552757.jpg時期を見てトンネル状のハウスを取る頃からは、どんどんと成長し、毎年4月下旬から5月上旬より収穫のスタートです。
農薬や化学肥料を使わずとも、有機肥料をふんだんに入れた元気な土と、牛島さんの惜しまぬ手間ひまで、今年も見事に成長しています。

a0254656_17175132.jpgこちらは収穫前の準備の様子です。
ごぼうは根菜のため、上に伸びている葉っぱや茎は不要です。
収穫前にこの専用の機械を使って、細かく裁断します。
「ゴボウとして出荷する部分はこの畑からもらうたいね。ばってん、それ以外の部分はこうして畑に返すわけたい。収穫したごぼうの分を、次の年有機肥料で補ってまた同じように栽培するとたい。」
その取材で、牛島さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_17211178.jpgまた、収穫(ごぼう掘り)は、こちらの専用の機械を使って行います。
その様子はまた後日、現地取材をしてご紹介したいと思っています。
今年は芽吹いたころの冷え込みで、成長が遅れていると心配されていましたが、現在はしっかり追いついてきています。

a0254656_17240899.jpgGW明けからの出荷予定ですが、牛島さんと収穫スケジュール等を再度確認して、今期の初出荷日を決めたいと思っています。
決まり次第、先行予約の受付をスタートします。
今年も、安全、美味しいの「牛島農園」さんの『水田ごぼう』に大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-04-17 15:58 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 現在の発芽の様子と水田での栽培ならではのごぼうなんです!(後編)

FLC日記 2019年1月19日(土) 晴れ
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』栽培の発祥の地で、現在もその生産量は日本一です!!
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
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田んぼの深くまでやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちこんなにもまっすぐで大きな見事なゴボウになるのです。

a0254656_17401811.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育立てた『水田ごぼう』を今年(平成31年度)もネット独占販売いたします。
5月中旬よりの発送予定です!!

a0254656_16225746.jpgこちらは、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』の現在の様子です。
トンネル式のビニールハウスで栽培している、早く収穫を迎える『水田ごぼう』たちですが、まだ発芽間もないと言った感じです。
本日のブログでは、水田(田んぼ)でゴボウを作るメリットと、その惜しまぬ手間ひまなどを紹介いたします。

a0254656_16284980.jpg『水田ごぼう』とは田んぼで作るゴボウのことです。
もちろん、お米のように水をはって育てるのではなく、畑ではない水田(田んぼ)で育てるという意味で、この稲の収穫を終えた後、田植えの時期までを使って育てます。

a0254656_17374890.jpg「牛島農園」さんでは、稲刈り時にその稲ワラを細かく裁断し田んぼにまきます。
時期を見て鋤き込みその稲ワラを有機肥料とするのです。

a0254656_16362673.jpg「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。
『水田ごぼう』は、農薬や消毒、除草剤も使用しない有機栽培で育てています。
種まき前に田んぼは整地し、さらに畝(うね)を立てます。

a0254656_16412399.jpg「牛島農園」の牛島武文さんが、ごぼうの畝立て専用の機材で畝を立てています。
ちなみに、白い粉のようなものは、貝殻を細かく砕いた自然界から作ったもので、化学肥料ではありません。

a0254656_16440674.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「牛島農園」さんの『水田ごぼう』の栽培の様子も、種まき前の準備から収穫までその全てをもう何年も現地取材してきました。

a0254656_18165250.jpg『水田ごぼう』用の耕運と畝立ては、通常の耕運機とは全く異なる仕組みの機材で深く深く掘り返し行います。
三角になっているベルトの部分が回転し、深く柔らかく掘り返すのです。

a0254656_16433718.jpg畝立ての最前線です。
田んぼの土をこの機材を用い、深く掘り返すと同時に畝(うね)を立てていきます。
掘り返した部分が、下に50cmほどあり、畝が約20cmあるので、70cmくらいの深く柔らかい土の中で、ストレスなく育つので『水田ごぼう』はまっすぐで太く、柔らかくて香りも高い美味しいごぼうになるのです。

a0254656_17042770.jpg11月20日前後に行われる、種まきの様子です。
種まきもまた、専用の機材を用い行われます。
始めて見た時は、私も種がどこにあり、どうやって蒔いているのか不思議でした。

a0254656_17074084.jpgゴボウの種は、この水溶性のひもの中にあらかじめ巻き込んであります。
それを機材にセットして、押し進むと種が蒔かれるという仕組みになっていました。

a0254656_16523324.jpg種を撒いた後は、このローラーを使って、“鎮圧作業”を行います。
種を蒔いて少し土をかけただけでは、上手く発芽しません。
こうして少し押さえることで種が水を含みやすくなり、土の乾燥も防ぐと言う効果もあります。

a0254656_16572476.jpg種まき、鎮圧作業を終えると、小さなトンネル状のビニールハウスを作り、発芽やその後の成長に適した環境を整えます。
温度と湿度を十分に保つのです。
昨日のブログでも紹介したように「牛島農園」さんでは、収穫時期をずらすため、2パターンの栽培を行っています。
トンネルのビニールハウスと、手前の霜よけの布のみで育てる方法です。

a0254656_17001620.jpgそしてこちらが現在の様子。
専用の畝立て機で立てた畝に、ごぼうの苗が元気に成長していました。
もちろん、除草剤や消毒は一切しないので、雑草も生えています。

a0254656_17042153.jpg現地取材を終え、ご自宅に牛島さんをたずねました。
「ゴボウば見てきたとだろ?まだ寒かけんビニールば開けられんたいね。もう少ししたら、草取りばせにゃんとたい。」と牛島さん。

a0254656_17063167.jpg「水田でゴボウば作ると、夏の間は水ばはるけん、病原菌や害虫がおらんとたい。だけん、農薬ば使わんで育てることができるとばってん、草取りは大変たいね。まぁ、その分しっかり手ばかけて育てるよ。」

a0254656_17081998.jpg「私が大好きなあの味を今年も期待して良いですか?」と言うと、
「ハハハッ!そうね!笠くんも期待しとろうばってん、お客さんも安全で美味しいごぼうを持っとらすだろうけん、一切妥協せず育てるけん期待しとって良かばい!」
牛島さんはいつもの笑顔でそう話しました。

a0254656_18415814.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成31年度もネット独占販売いたします。
朝採りの新鮮なごぼうを、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
長いままの300g(写真)と、カットしたタイプの300g、さらには、箱入り2kg、5kgでの販売定です。

a0254656_17124714.jpg現在は、発芽して間もなく、まだまだこんなにも小さな『水田ごぼう』たちですが、「牛島農園」さんの惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情をかけ、有機肥料をふんだんに与えた元気な田んぼでどんどん成長していきます。
成長の様子もまた、現地取材してこのブログでご紹介いたします。
5月中旬より出荷いたします。
水田ならではの、まっすぐで太く、香り高いやわらかい『水田ごぼう』をぜひ一度ご賞味ください!

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by flcps | 2019-01-19 17:16 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 現在の発芽の様子と水田での栽培ならではのごぼうなんです!(前編)

FLC日記 2019年1月18日(金) 晴れ
『水田ごぼう』をご存知ですか?
その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』栽培の発祥の地で、現在もその生産量は日本一です!!
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a0254656_16392919.jpg熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
5月中旬よりの発送予定で、今年もカットタイプの300g(写真)と、箱入り2kg、同じく箱入り5kgでの販売定です。

a0254656_16431993.jpg5月中旬の収穫(ごぼう掘り)の際に撮影した写真です。
「牛島農園」の牛島武文さんは、生産量日本一の熊本県菊池市で、こだわりの有機栽培(無農薬・無化学肥料)で、『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_16474882.jpg牛島さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。
有機栽培では、本日ご紹介する『水田ごぼう』の他に、『キャベツ』、『白菜』も栽培しています。

a0254656_1704460.jpgまた、現在「牛島農園」さんの減農薬栽培のイチゴ『完熟紅ほっぺ』を大好評販売中です。
「イチゴは“減農薬”、キャベツやゴボウや白菜は“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」
牛島さんは、いつもそうお話しされます。
イチゴは、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使わねばならず、あくまでも“減農薬栽培”なので、その違いを分かるようにしてほしい!と、安全・安心にこだわりぬいているのです。

a0254656_1742283.jpg『紅ほっぺ』は、その名の通り“紅色の”美しい果皮と、果肉の中も赤く色づいているのが特徴です。
朝摘みのみずみずしさと、甘い果汁をぜひご堪能ください。
こちらも「FLCパートナーズストア」で、大好評販売中です!!

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『熊本産新鮮いちご』


a0254656_16555863.jpgさて『水田ごぼう』に話を戻しましょう!
ここは熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの『水田ごぼう』の圃場(栽培地)です。
3日前に現地取材に伺った際の写真で、この日は曇り空ですごく寒い日でした。
「牛島農園」さんでは、収穫時期をずらすために2パターンの方法で『水田ごぼう』を栽培しています。

a0254656_17001901.jpg1つはトンネル式のビニールハウスでの栽培です。
こちらは保温性も良いので、もちろん最初に収穫を迎えます。
ちなみに、その奥に見えるビニールハウスが『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_17030844.jpg一方こちらは、霜対策のシートだけで栽培している圃場です。
当然、ビニールハウスに比べ保温性は低いので、成長もゆっくりとなり後半に収穫する『水田ごぼう』です。

a0254656_17052421.jpg寒いので、ちょっとだけ開けて中を見てみました。
まだ発芽したばかりの『水田ごぼう』たちが1列に並んでいます。
除草剤は一切使用しませんので、ところどころに見える雑草はこれからすべて手作業で取り除いていきます。

a0254656_17104827.jpgこちらは、トンネル式のビニールハウスの中の様子です。
やはり成長のスピードがかなり違ういますね!
私は毎年見ているので、ゴボウの葉っぱらしいと思いました。

a0254656_17130057.jpgちなみにこちらは4月下旬の収穫前のごぼうの葉っぱです。
私の帽子と比べると、それ以上に大きく葉っぱが成長しています。
農薬や化学肥料を使用せず、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育った『水田ごぼう』です。

a0254656_17164087.jpg収穫時の様子です。
『水田ごぼう』はその名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17184676.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、種まき前の畝立てや、成長の過程などその全てです。

a0254656_17211223.jpg「牛島農園」さんが水田に有機栽培で『水田ごぼう』を育てるには2つのメリットがあります。
まずは夏場を水田にすることで、土の中の病害虫はほぼ死滅し、農薬は必要ありません。
だから、有機栽培(無農薬、無化学肥料)のごぼうができるのです。

a0254656_17270662.jpgこちらは、11月下旬の、ゴボウの種まきをするための耕運作業(畝(うね)立て)の様子です。
専用の器材で地中深くまで掘り返し、その上に畝を立てゴボウを栽培します。

a0254656_17282361.jpg畝として土を持っているところが約20cm。
そして掘り返した土の深さが約50cm。
つまり、70cmあまりものふかふかの土でゴボウが育つのです。

a0254656_17352622.jpgふかふかの土で、ストレスなく育ったごぼうたちは、香りが際立ちさらにはとても柔らかく美味しく育ちます。
その旨さを最も感じれるのが、『水田ごぼう』の素揚げです!
塩をつけて食べると、ビールのお供にも、ご飯のおかずとしても最高です。
私も毎年新ゴボウを楽しみにしていて、この時は贅沢にも抹茶塩でいただきました。

a0254656_17381537.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成31年度もネット独占販売いたします。

a0254656_17410236.jpg現在はまだ発芽間もない『水田ごぼう』たちです。
発芽にいたるまでは、惜しまぬ手間ひまと匠の技があるんです。
明日のブログでは、種まきまでの様子を詳しく紹介したいと思います。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-18 17:44 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう お待たせしました!平成30年の販売スタート!5月11日(金)より発送します!!

FLC日記 2018年5月8日(火) 雨
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
a0254656_16004221.jpg

5月11日(金)より、全国発送いたします!
毎回の出荷量を決めての、数量限定完全予約制での販売です!!
すでに初回発送分では、たくさんのご注文(ご予約)を頂戴している大人気商品です!

a0254656_16015398.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!
その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_16053281.jpg朝採りの新鮮な『水田ごぼう』を、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
カットタイプの300g(写真)と、箱入り2kg、同じく箱入り5kgでの販売定です。

↓今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ↓

「FLCパートナーズストア」
牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』



a0254656_16091716.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』を栽培する田んぼの中の1ヶ所です。
通常、畑で栽培するごぼうを、水田(田んぼ)で育てています。

a0254656_16124004.jpgちょっとアングルが違いますが、こちらは8月中旬の様子です。
収穫(ごぼう掘り)を終えると、田植えの準備をして同じ圃場でお米を育てるのです。

a0254656_16151360.jpg田んぼとして使用しながら、水をはることで病気や害虫を駆除することができます。
稲刈りを終えると、有機肥料をふんだんに与え、今年も無農薬、無化学肥料で『水田ごぼう』を栽培しました。

a0254656_16264354.jpgこれは以前取材した、収穫(ごぼう掘り)の様子です。
「牛島農園」代表の牛島武文さんが、ごぼう掘り専用の機械を使って、次々に掘り上げています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16373792.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、種まき前の畝立てや、成長の過程などその全てです。

a0254656_16393097.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_16421506.jpg有機栽培では、本日ご紹介する『水田ごぼう』の他に、『キャベツ』、『白菜』も栽培しています。
JASも取得しています。
また、減農薬栽培のイチゴ、『完熟紅ほっぺ』も栽培しています。

a0254656_16482567.jpgごぼう掘りの際に、牛島さんとこんなやり取りをしました。
「こうしてちょっと土をよけると見てごらん!ごぼうは白かとばい!それだけじゃなか!水田ごぼうは柔らかかとたいね!」

a0254656_16500144.jpg「ほら!こぎゃんしなるほど柔らかかとだけん。それに、田んぼのふかふかの土で育てると、ストレスのなかけん、香りも際立ってうまかごぼうのでくっとたい。」
牛島さんの言葉(熊本弁)をそのまま書きましたがお分かりいただけましたか?(笑)

a0254656_16531499.jpgしかし、ただ単に水田で育てたからと言って、こんなにもまっすぐで、柔らかく、香りが際立ち、美味しいごぼうができるのではありません。
そこには、長年の経験と惜しまぬ手間ひま、そして匠の技があるのです。

a0254656_16571843.jpgその中の作業の1つを簡単に説明します。こちらは、11月中旬のごぼうの種まき前の耕運と畝立ての際の様子です。
専用の機材を使って、地中深くまで掘り返しながら畝を立てています。

a0254656_16592297.jpg畝の部分から、掘り返したところまで合わせると、約70cmほどがふかふかな土になっています。
その土の中で、ストレスなく育つごぼうだからこそ、まっすぐで柔らかく、香り高い美味しいごぼうとなるのです。

a0254656_17014388.jpg「牛島農園」さんの無農薬、無化学肥料で育てた、有機栽培の『水田ごぼう』は、ぜひ、素揚げで召し上がって頂きたいです。
ゴボウの香り、食感、旨さが最大限に活かされると思います。
この時は、ちょっと気取って抹茶塩を用意しましたが、食べやすい大きさに切り、素揚げにして軽く塩をふれば、お酒にも会いますしご飯のおかずにもなりますよ。

a0254656_17044025.jpgもちろん、定番のきんぴらごぼうや肉巻きごぼう、お肉との甘辛煮(写真手前)、酢ごぼう(写真奥)などなど、バリエーション多くお召し上がりください。
水田を深くまで掘り返した土で、ストレスなく育ったごぼうだからこその美味さがあります!

a0254656_17085353.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成30年度もネット独占販売しています。
ただし、毎回の出荷量を制限した、完全予約制、数量限定での販売です。
「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』のご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-08 17:11 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう まもなく先行予約受付スタート!収穫前の様子を現地取材!

FLC日記 2018年4月28日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』をネット独占販売いたします!
本日は、まもなく収穫(ごぼう掘り)を迎える、栽培地の元気なごぼうたちの様子と、こだわりの有機栽培を中心にご紹介いたします。
a0254656_16433709.jpg

ここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。


a0254656_16452842.jpg『水田ごぼう』は、完全無農薬、完全無化学肥料の“有機栽培”で育てています。
ですから、葉っぱには虫がかじった跡がありました。
無農薬栽培の証ですね!

a0254656_16475244.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し栽培することで、ストレスがなくまっすぐに育ち、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』の発祥の地で、現在も生産量は日本一を誇る、大生産地です。

a0254656_16513853.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』のこだわりの有機栽培、その安全性、そしてもちろん何よりその美味さに惚れ込み、ネット独占販売しています。
今年もカットごぼう300g入り(写真)、2kg箱入り、5kg箱入りでの販売予定です。

a0254656_16573819.jpg『水田ごぼう』の栽培地の夏(8月)の様子です。
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼの深くまでやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちとても柔らかく、香り高く、まっすぐで大きなゴボウになるのです。

a0254656_17022147.jpg上の写真の左側のハウスは「牛島農園」さんのこだわりの減農薬栽培イチゴ『紅ほっぺ』の栽培ハウスです。
生産者の「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
『完熟紅ほっぺ』の収穫の様子を取材した際に撮った写真です。
「安全な食材を作る農業」を追い求めてきた牛島さんの口ぐせは、「生産者は正直であれ!」です!
「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は完全無農薬の“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」牛島さんは、いつもそう話します。

a0254656_17053619.jpgイチゴは多年生植物で、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。
こちらがその夏の時期のイチゴの苗を育てている苗床の写真です。
最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_17062280.jpgもちろん、安全性だけでなく、その美味しさにもとことんこだわり、商品名をあえて『完熟紅ほっぺ』とし、朝採り即日発送でお届けしています。
ネット独占販売する弊社の大人気商品で、毎回の出荷予定数は今期も常に完売ながら、今シーズンの販売は終了しました。

a0254656_17092379.jpgさて、随分と話が脱線しましたが、『水田ごぼう』に話を戻しましょう!
こちらは、3月上旬の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17112135.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
11月中旬に種まきをした『水田ごぼう』たちは、暖かくなるまでトンネル状のハウスの中で栽培されます。

a0254656_17131118.jpg現在の様子です。
時期を見てトンネル状のハウスを取る頃からは、どんどんと成長し、毎年4月下旬から5月上旬より収穫のスタートです。
農薬や化学肥料を使わずとも、有機肥料をふんだんに入れた元気な土と、牛島さんの惜しまぬ手間ひまで、今年も見事に成長しています。

a0254656_17175132.jpgこちらは収穫前の準備の様子です。
ごぼうは根菜のため、上に伸びている葉っぱや茎は不要です。
収穫前にこの専用の機械を使って、細かく裁断します。
「ゴボウとして出荷する部分はこの畑からもらうたいね。ばってん、それ以外の部分はこうして畑に返すわけたい。収穫したごぼうの分を、次の年有機肥料で補ってまた同じように栽培するとたい。」
その取材で、牛島さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_17211178.jpgまた、収穫(ごぼう掘り)は、こちらの専用の機械を使って行います。
その様子はまた後日、現地取材をしてご紹介したいと思っています。
今年は冬の時期の極端な寒さで、例年より少し成長が遅くなりました。

a0254656_17240899.jpgGW明けからの出荷予定ですが、牛島さんと収穫スケジュール等を再度確認して、今期の初出荷日を決めたいと思っています。
決まり次第、先行予約の受付をスタートします。
今年も、安全、美味しいの「牛島農園」さんの『水田ごぼう』に大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-28 17:27 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 元気に成長中!今年はあまりの寒さに少し遅れ、5月中旬より出荷予定!!

FLC日記 2018年3月8日(木) 雨
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』の発祥の地で、現在も生産量は日本一を誇る、大生産地です。
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a0254656_16073528.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し栽培することで、ストレスがなくまっすぐに育ち、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。

a0254656_16101019.jpg熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
今年もカットごぼう300g入り(写真)、2kg箱入り、5kg箱入りでの販売予定です。

a0254656_16141748.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_16155294.jpg「牛島農園」さんは、数ヵ所の圃場で『水田ごぼう』を育てています。
いずれも、農薬や化学肥料を一切使用しない“有機栽培”です。
現在はトンネル状のハウスの中で元気に成長しています。

a0254656_16180164.jpg現在のハウスの中はこんな感じです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16222849.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は11月下旬の種まき前の畝立て作業の様子です。

a0254656_16265604.jpg安心、安全な食材つくりに取り組む、「牛島農園」の牛島武文さんです。
「順調に成長しよるばってん、やっぱり今年はあの寒さのせいで、1週間ほどは遅くなるかもしれんな!」と牛島さん。

a0254656_16485842.jpg毎年見ている私からすると、あまり変わりないように見えますが、そこは“匠”なんです。
微妙な成長の差をきちんと把握しているのです。
「確かに、雑草も少ないように思います。」と言うと、

a0254656_16505638.jpg「そぎゃんだろ?そこはまだ草取りしとらんとばってん、そぎゃんな生えとらんもんな!」
牛島さんの熊本弁わかりましたか?
「そうだろ?(私が写真を撮っている)そこはまだ草取りしてないけど、そんなに草が生えていない!」と言っています。

a0254656_16590892.jpg3月下旬の写真です。
ビニールを空けて温度管理しているのですが、トンネル状のハウスからごぼうの葉っぱが飛び出すほど成長すると、あまり草も生えなくなります。
それまでは、農薬も除草剤も使用しない「牛島農園」さんでは、全て手作業で雑草を取り除くのです。

a0254656_17015881.jpg収穫を迎える5月上旬には、1枚の葉っぱがこんなにも大きく成長しています。
私は男性の中でもかなり手は大きい方ですが、それをはるかに上回る大きさですね!

a0254656_17113868.jpgその大きな葉っぱの下の地中には、立派なごぼうが収穫を待っています。
収穫は専用の機械を使って、土ごと掘り返し、その後1本1本手作業で収穫します。

a0254656_17133404.jpg収穫の様子はまた後日現地取材してご紹介しますが、ご覧ください!
茎の部分をもって持ち上げると、こんなにもしなるとても柔らかいごぼうなんです!

a0254656_17261950.jpgニンジンとごぼうをお肉で巻いて、甘辛く味付けする「肉巻きごぼう」なんて、ホント絶品料理になりますよ!
もちろん、ごぼうが主役となるお料理です!

a0254656_17295710.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_17330309.jpg水田の柔らかい土をさらに深くまで掘って育てる『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちまっすぐなんです。
しかも、とても柔らかくて香りも際立つ最高級のごぼうを、安心、安全の有機栽培で育てています。
平成30年は、5月中旬より発送予定です。
これからも、現地取材にて「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』の成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技などをご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-08 17:36 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 平成30年度の作付スタート!(後編:今年は播種の間隔で収穫時期ば変えていくばい)

FLC日記 2018年1月5日(金) 雪のち雨のちくもり
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
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a0254656_16291123.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_16325139.jpg現在の、「牛島農園」さんの栽培地はこの様になっています。
しっかり深くまで耕運した田んぼに畝を立て、そこにゴボウの種を撒き、こうしてトンネル状のビニールハウスで守られながら育てられています。
昨日のブログで、耕運から種まきまでの様子を紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!



a0254656_16432823.jpgハウスの中を特別に見せて頂きました。
こちらは12月下旬の様子です。
等間隔に撒かれた種から双葉が芽吹いています。

a0254656_16445030.jpgこちらは、以前取材した1月中旬の様子です。
この頃には本葉がしっかりと芽吹き、存在感が増していますね。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16531050.jpg「牛島農園」さんでは、今まではトンネルのハウスと、あえてトンネルハウスを作らず、霜よけのシートのみで栽培する方法で、長期にわたり『水田ごぼう』を収穫しています。

a0254656_16561071.jpg「トンネルのビニールハウスをするか、せんかでは、この時期の成長が随分違うとたい。ほぼ同じ日に播種したとばってん、こっちはやっと本葉が芽吹いたくらいたいね。」
「牛島農園」の牛島武文さんがそう言いながらシートを外して見せてくれました。

a0254656_17030324.jpg「トンネルのハウスとシートと言う点以外に、何か違いはあるのですか?」と尋ねると、「それはないね。約8cm間隔で畝に2列ずつ播種してるけん。それはどっちも一緒ばい。」

a0254656_17070720.jpg「この場合は、栽培環境のとりわけ温度を変えることで、生産調整をするわけたいね。一度に収穫を迎えるように栽培しても、手が回らんわけたい。」と牛島さんが話しました。

a0254656_17101024.jpgしかし今期(平成30年度)は、シートをかけての栽培が全く見当たりません。
全てをトンネルで栽培しているようです。
その訳を、ご自宅の牛島さんにうかがいました。

a0254656_17141330.jpg「今年はシート栽培がないようですが・・・」と言うと
「ハハハッ!さすがに毎年きちんと取材ばしよるけん、いろんなことに気が付くね。今年は全部トンネルたい。イチゴのハウスの右と左で栽培方法が違うのがわかった?」と牛島さん。

a0254656_17185855.jpg「いずれもハウスの中を撮ってきましたよ」と言って、この写真を見せると、
「これはイチゴの左側たいね。畝に1列しか植えとらんとたい。株間も約4cmと2列植えの半分たいね。」

a0254656_17281395.jpg「だけん、昨年までは温度による成長のコントロール、今年は株間を変えて成長と生産のコントロールをしようと思ってね。」
「どっちが成長が早いのですか?」と尋ねると、

a0254656_17320655.jpg「どっちと思うね?せっかくだけん、今年のその成長の様子は、また取材に来て見てみると良かたい。そしてわからんかことのあったら、何でも聞きなっせ。」
がぜん興味がわいてきました。
今年も「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の成長の様子を、しっかりと現地取材でご紹介していきたいと思います。
お楽しみに!

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by flcps | 2018-01-05 17:36 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 平成30年度の作付スタート!(前編:耕運から種まきまで)

FLC日記 2018年1月4日(木) 晴れのちくもり
『水田ごぼう』をご存知ですか?
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』栽培の発祥の地で、現在もその生産量は日本一です!!
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a0254656_16223253.jpg田んぼ土を深くまで耕運したやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ち、こんなにもまっすぐで大きな見事なゴボウになるのです。
ストレスがない分、味も香りも際立ちまさに“本物”と呼べる味わいです。
しかも、弊社で販売している『水田ごぼう』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てています。

a0254656_16254178.jpg熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_16294673.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_16355186.jpgトンネル状のビニールいハウスの中を、特別に見せて頂きました。
こちらは、12月下旬の様子で、『水田ごぼう』たちは、まだ発芽したばかり!
この様に双葉を開いた状態でした。

a0254656_16431620.jpgこちらは、11月下旬の、ゴボウの種まきをするための耕運作業(畝(うね)立て)の様子です。
専用の器材で地中深くまで掘り返し、その上に畝を立てゴボウを栽培します。

a0254656_16440333.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16452542.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
田んぼの土をこの機材を用い、深く掘り返すと同時に畝(うね)を立てていきます。

a0254656_16481355.jpg掘り返した部分が、下に50cmほどあり、畝が約20cmあるので、70cmくらいの深く柔らかい土の中で、ストレスなく『水田ごぼう』は育てられるのです。

a0254656_17042770.jpg11月20日前後に行われる、種まきの様子です。
種まきもまた、専用の機材を用い行われます。
始めて見た時は、私も種がどこにあり、どうやって蒔いているのか不思議でした。

a0254656_17074084.jpgゴボウの種は、この水溶性のひもの中にあらかじめ巻き込んであります。
それを機材にセットして、押し進むと種が蒔かれるという仕組みになっていました。

a0254656_17122089.jpg種を撒いたひもが、少しでも土から出ていると、野鳥(カラスやヒヨドリなど)がやってきて、ひもを引っ張り上げ種を食べてしまいます。
そうならない様注意しながら、牛島修さんが慎重に作業を進めていました。

a0254656_17155675.jpg種を撒いた後は、このローラーを使って、“鎮圧作業”を行います。
種を蒔いて少し土をかけただけでは、上手く発芽しません。
こうして少し押さえることで種が水を含みやすくなり、土の乾燥も防ぐと言う効果もあります。
この微妙な鎮圧加減が、ごぼうの発芽には良いようです。
トラクターで鎮圧作業もできるのですが、「このローラーが一番発芽率が良いから!」としっかり手をかけて育てています。

a0254656_17212536.jpg種まき、鎮圧作業を終えると、小さなトンネル状のビニールハウスを作り、発芽やその後の成長に適した環境を整えます。
温度と湿度を十分に保つのです。

a0254656_17264899.jpg「牛島農園」さんでは、収穫時期をずらすため、2パターンの栽培を行っています。
写真は昨年のもので、先ほど紹介したトンネルのビニールハウスと、手前の霜よけの布のみで育てる方法です。

a0254656_17311309.jpgしかし、今年は全てトンネルのビニールハウスのみでの栽培のようです。
現地取材を終えた私は、その訳を、ご自宅の牛島さんを訪ねうかがいました。
「同じように見えるだろうばってん、その中は実は違うとたいね!」と牛島さん。

a0254656_17340798.jpgどうやら長年取材を重ねてきた私も、まだまだ知らないことがあるようです。
「イチゴのハウスを挟んで右と左では栽培方法が違うとたい!」
なんだかとても興味深い話になてきました。
そのことを、ぜひ紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することとします。

a0254656_17374470.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成30年度もネット独占販売いたします。
朝採りの新鮮なごぼうを、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
カットしたタイプの300g(写真)と長いままの箱入り2kg、5kgでの販売定です。

a0254656_17411022.jpg5月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、今年もきちんと成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地取材し紹介していきますので、もう少しお待ちください。
ちなみに、写真は私が一番好きな食べ方の、『水田ごぼう』の素揚げです!
ビールにめちゃくちゃ合うんです!!
ストレスなく育ったゴボウの香り、食感、旨さが最大限に活かされると思います。
それでは、本日のブログはこのあたりで!
ぜひ、明日のブログもお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-04 17:57 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 先行予約受付スタート!平成29年5月10日(火)より発送します!!

FLC日記 2017年4月27日(木) くもりのち晴れ
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
a0254656_17483348.jpg
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
食の安全にこだわりぬく、親子の匠が育て上げた“本物”と呼べる逸品です!

a0254656_18002167.jpg本日より、先行予約受付をスタートしました!!商品は、カットごぼう(300g入り)(写真)、2kg入り、5kg入りを今年も販売いたします。
5月9日(火)より、全国発送いたします!
毎回の出荷量を決めての、数量限定完全予約制での販売です!!

a0254656_18030265.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!
その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_18081376.jpg朝採りの新鮮な『水田ごぼう』を、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
美味しさと安全性を兼ねそろえた、日本一の生産量の熊本県菊池市産の『水田ごぼう』をぜひご賞味ください!

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』



a0254656_18112733.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの『水田ごぼう』を栽培する田んぼの中の1ヶ所です。
通常、畑で栽培するごぼうを、水田(田んぼ)で育てています。
すぐ横の、用水路はもちろん田んぼ(お米作り)のためのものです。

a0254656_18223438.jpg「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。
農薬や化学肥料を使用せずとも、もうすでにこんなにも大きな葉っぱが茂っていました。

a0254656_18173497.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18253175.jpgこちらは、11月中旬に行われる、ごぼうの種まきの様子です。
種まき後も、発芽や成長の様子などを現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18314416.jpg先ほど紹介した圃場(栽培所)から移動し、別の圃場に行くとそこには「牛島農園」代表の牛島武文さんがいました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「ごぼうの写真ば撮りに来たとね?俺は今日はイチゴの苗床で作業しよるばってん良かね?」

a0254656_18351688.jpg「いよいよごぼうの始まるけん、その前にイチゴの苗たちば作っとかにゃんと思ってね!」
牛島さんはいつもの笑顔でそう話しました。
「今日は修さん(牛島さんの息子さん)は一緒じゃないんですか?」と尋ねると、

a0254656_19183250.jpg「うん!修はまた別の圃場で仕事しよるばい。俺は、イチゴの苗作りたい。」とのこと。
「牛島農園」さんは、弊社でネット販売している減農薬栽培のイチゴ『完熟紅ほっぺ』も生産しています。
この時期は、来年のための苗作りを行う時期です。
「本当はイチゴも無農薬で育てたかばってん、これからの夏の育苗期間はどうしても病気になりがちだけん、最低限の農薬ば使うとたい。」

a0254656_19232349.jpgイチゴは多年生植物で、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)を使用します。
この時かなり興味あるお話をたくさん伺いましたが、イチゴの話はまた後日詳しく紹介するとして、本日は『水田ごぼう』のお話です。

a0254656_19320242.jpgこれは、まもなく行われる、収穫(ごぼう掘り)の様子で、ごぼう掘り専用の機械を使って、掘り上げています。
それにしても、これだけ長いごぼうが、土の中にまっすぐ育っているのですから、いかに深くまで柔らかい土なのかってことですよね!

a0254656_19383314.jpg機械で掘り上げた『水田ごぼう』は、最後は手作業で、軽く土を落としながら収穫していきます。
「それにしても、ごぼうの香りがすごくて、良いですね!」と言うと、
「でしょ?でも、俺たちは、毎日あまりにもごぼうの香りを嗅ぎ過ぎて、もうあまりわかりませんけどね!(笑)」

a0254656_19431394.jpg「香りはブログでお伝えできないけど、柔らかさを伝えたいので、その大きなごぼうの端を持って持ち上げて頂けますか?」とお願いして撮影したのがこの写真です。
このしなり!わかりますか?
『水田ごぼう』はこんなにもやわらいんです!

a0254656_19474747.jpgですから、ごぼうの定番料理、「肉巻きごぼう」にしても最高です!
ごぼうがやわらかいので、サクッと噛み切れ、同時に広がるごぼうの香りが良いんです!
完全に、お肉ではなく『水田ごぼう』が主役となっちゃいます。

a0254656_19504864.jpgでも、『水田ごぼう』の美味しさを、最も堪能できる調理法は「素揚げ」です!
調理方法は、とっても簡単!
ごぼうを水洗いして、皮を軽く落として、あとは『水田ごぼう』をお好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
おかずとしてもいいですし、ビールのおつまみにも、文句なしの美味さです!

a0254656_19550582.jpgそれもこれも、安心、安全にこだわりぬき、惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情を持って、柔らかく、香り高く、美味しく育てられた、「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』あってのことなんです!

a0254656_19573709.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』のご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-04-27 19:59 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)