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FLCパートナーズストア

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カテゴリ:甘熟イチジク( 65 )

甘熟いちじく 令和元年度はラストチャンス!定数になり次第終了します!ご注文はお急ぎ下さい!

FLC日記 くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
朝採り即日発送で、全国のお客様へ出荷しています。
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a0254656_17593822.jpg令和元年度の山あいの『甘熟いちじく』はいよいよ残りわずかとなりました!
8月中旬より出荷をスタートした、山あいの『甘熟いちじく』は、10月上旬までの販売です!
今期は、完熟するペースが早く、10月1日(火)出荷分を最終発送と予定しています。
今期のラストチャンスです!
数量限定の完全予約制販売のため、定数になり次第締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎ下さい!!
とろける食感と、優しい甘さをぜひご堪能ください!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
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a0254656_18060156.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの樹上完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりませんよ!!

a0254656_18072279.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、その本当の美味しさになりません!
しかし、一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷されることが多いようです。
いちじくはとても痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかるからです。

a0254656_18092515.jpgしかし「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』は、樹上完熟、朝採り即日発送で、翌日または翌々日にはお届けしています。
おかげさまで今年も、毎回の出荷予定数は、常に完売を続けてきました。
いよいよ今期の出荷も、残すところ1回のみとなりました。

a0254656_18444418.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
隣りは水田(田んぼ)で、まもなく稲刈りを迎えます。
あぜ道には彼岸花が咲き誇っています。
この、のどかな山あいの里山の澄んだ空気と清らかな水で『甘熟いちじく』は栽培されています。

a0254656_18453958.jpgハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。
ご覧の通り、入り口やハウスのサイドは、大きく開いています。
ちなみに、中央に写るのはカラス対策のおもちゃのカラスで、こうして吊り下げることでカラスが怖がりハウスに近づかないようしているものです。

a0254656_18474626.jpg朝一で、収穫を終えたハウスの中を取材しました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18490378.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、5月上旬の新芽の芽吹きと、不要な芽の芽カギ作業の様子です。

a0254656_18491886.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、その作業を行っています。
「芽吹いて成長しているのが結果枝たいね。母枝からその1本だけを伸ばしていちじくの実をつけさせるとたい。でも、こうして副梢(脇芽)が出るけん、この時期にしっかりとかいでやらんといかんとたいね。」と小原さん。

a0254656_18502149.jpg成長した結果枝は、6月上旬ごろ、ハウス内に張り巡らせたワイヤーから降ろしたひもに、全ての結果枝を巻き付けて栽培していきます。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないようにするのです。

a0254656_18341479.jpgもちろん枝が揺れないということは、そこに実るいちじくの果実も傷つくことなく育てることができます。
小原さんの奥様の美子さんが、手際よく丁寧に匠の技で枝吊り作業を施しました。

a0254656_17472577.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原さんの長年の経験に基づく知識と高い技術、奥様の美子んさんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で果樹栽培を学んだ専門知識を持つ将輝さんの、3人の匠が中心となり、様々な農作物を育てています。

a0254656_17545350.jpg本日紹介している『甘熟いちじく』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_18545241.jpgいちじくに話を戻しましょう!
こちらは現在の様子です。
結果枝の中央付近までは、すでに収穫を終えています。
いちじくは、“一熟”とされ、毎日1個づつ熟すと言われています。
しかし実際には、毎日1個づつ熟すことはありません。
下から順番に収穫しても、次のを収穫するまでは、1週間ほど要するようです。

a0254656_18554444.jpgそこで、弊社では「小春農園」さんと常に連絡を取り合い、受注状況と発送予定日に完熟になる数を打ち合わせしつつ、完全予約制の販売を行っているのです。
また「絶対に納得できるものでなければ出さない!」と言う小原さんの強いこだわりで、毎回の出荷数量限定で販売しています。

a0254656_18562561.jpg一般流通しているいちじくは、樹上で完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に、完熟したものだとどうしても傷み、商品として出せなくなるからです。

a0254656_18562341.jpgそこを、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の美味さに惚れ込んだ私が、どうしても!とお願いし、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売ししています。

a0254656_18375763.jpg令和元年度の山あいの『甘熟いちじく』の出荷も、残すところあと1回の予定です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお急ぎください!!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-27 18:58 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 数量限定、完全予約制で完熟ならぬ“甘熟”にこだわった『甘熟いちじく』大好評発売中!

FLC日記 2019年9月16日(月) 晴れ
いちじくは、樹上で完熟察せないと、その本当の美味しさになりません!
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a0254656_17311635.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
朝採り、即日発送でお届けいたします。

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“本物”と呼べるこの美味さを、ぜひ一度ご賞味ください!
ただし、数量限定の完全予約制販売です!
とろける食感と、いちじくが持つ本来の優しい甘さをぜひご堪能ください!!

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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_17351511.jpg基本的に、「FLCパートナーズストア」で販売している『甘熟いちじく』は、生食で召し上がって頂くことをベースとして販売しています。
もちろん、私がおすすめする“生ハムいちじく”やヨーグルトへのトッピングも良いですよね!

a0254656_17383294.jpgもちろん、コンポートやワイン煮と言ったお料理にもご利用いただけます。
以外と油との相性も良いらしく、天ぷらで召し上がるというお客様もあるようです。
いずれにしても、いちじく自体の美味しさがあってこそ!
その、至高のいちじくを育て上げ、絶妙なタイミングで収穫し出荷しているのが、匠の農家さん「小春農園」さんです。

a0254656_17403253.jpg熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんは、自然豊かな、山あいに建てられた栽培ハウスで、山あいの『甘熟いちじく』は育てられています。
ハウスと言えども、あくまで雨風からいちじくを守るためのもので、加温をして育てているわけではありません。

a0254656_18372407.jpgこちらは、7月中旬の栽培ハウスの様子です。
「小春農園」さんでは、ハウス内に張り巡らしたワイヤーから垂らしたひもに、いちじくの結果枝を1本1本巻き付けながら栽培しています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1832029.jpgもちろん、山あいの『甘熟いちじく』の栽培の様子も、収穫の様子はもとより、収穫後の落葉の様子、冬の剪定作業、芽カギなどなど、もう何年も年間を通して取材してきました。
これは、落葉の様子です。
12月中旬の急に冷え込んだ日に、いちじくはこうして一気に落葉します。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_1892394.jpg落葉の様子を取材しに行った朝に撮影した写真です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには息子さんで専務の将輝さんの大学で果樹栽培を専門的に学んだ豊富な知識が重なり、このお二人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_18332893.jpg現在は、本日紹介した『甘熟いちじく』の他には、幻の白い『長生たけのこ』で作った、『干したけのこ』(写真)も大好評販売中です。
毎年、決まって完売する大人気商品のため、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_18350732.jpg九州では、わりとポピュラーな食材で、『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも、低カロリー!!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと、はなまる人気急上昇中です!!

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「干したけのこ」


a0254656_1826610.jpgその他には、『原木しいたけ』、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、などを栽培しています。
それらは全て、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18312970.jpgそんな中、山あいの『甘熟いちじく』は、実は最後に商品化に踏み切った作物なんです。
「いちじくは、樹上で完熟させんと絶対に本当のいちじくの味にならんとたい。だけん、これは直売所(道の駅など)でしか販売せんとたい。」
「小春農園」代表の小原正宏さんの自分が出荷する作物の美味しさへの強いこだわりでした。

a0254656_18342210.jpg一般流通しているいちじくは、樹上で完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に、完熟したものだとどうしても傷み、商品として出せなくなるからです。

a0254656_1837115.jpgそこを、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の美味さに惚れ込んだ私が、どうしても!とお願いし、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売ししています。

a0254656_18375763.jpg「自分が納得できるものでなければ絶対に出さん!!」と言う強いこだわりゆえの、数量限定・完全予約制販売商品となっております。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお急ぎください!!
ご来店、お待ちしてます。

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by flcps | 2019-09-16 18:39 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

朝採りの『甘熟いちじく』大好評発売中! 『甘熟いちじく』を使った生ハムいちじくは最高の美味しさです!

FLC日記 2019年8月22日(木) くもり時々雨
「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、弊社の大人気商品です!
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a0254656_18525039.jpg生ハムいちじくを食べたことがありますか?
ぜひ弊社の『甘熟いちじく』を使って試してみてください!
生ハムと、フルーツの組み合わせは、生ハムメロンが最もポピュラーですが、そもそもは、“生ハムいちじく”が、その組み合わせの始まりなんですよ!

a0254656_18541712.jpg作り方はいたって簡単です!
いちじくを4等分にカットし、皮をむいて、生ハムで包むだけ!
私は、オリーブオイルを軽くかけ、バジルの葉っぱをちぎったものをのせてみました!
お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれませんね。
いちじくの優しい甘さと、生ハムの塩加減とがあい重なり、これが絶品料理になるんです!

a0254656_1933016.jpgもちろん、本当に美味しいいちじくあってのことですよ!
熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』でお試しください。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19104758.jpg「いちじくは、樹上で完熟したものでなければ、絶対に本当の美味さにならない!」
「小春農園」さんの、このこだわりのもと、「FLCパートナーズストア」では、朝採りの完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりません!!

a0254656_17322341.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17335260.jpgハウスと言えども、あくまで雨風からいちじくを守るためのもので、加温をして育てているわけではありません。
こののどかな山あいで、より自然に近い栽培方法だからこそ、優しい甘さのいちじくになるんです。

a0254656_17373198.jpg「小春農園」さんでは、果実が実るいちじくの枝を1本1本ひもで吊るしながら育てます。
惜しまぬ手間ひまをかけ、大事に大事に育て上げるのです。
枝を、吊るすというとちょっと違う気がします。

a0254656_17383274.jpgハウス内に張り巡らしたワイヤーから、ひもをたらし、1本1本の枝にそのひもを巻きつけながら、風で揺れて枝が折れたり、いちじくの果実にキズが付くか無いようにして育てているのです。

a0254656_17395971.jpg惜しまぬ手間ひまと、匠の技で、“本物”と呼べるいちじくを育てるのが、匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんです。
私は、この時期の収穫の様子はもとより、収穫後の落葉の様子、冬の剪定作業、芽カギなどなど、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17433343.jpgこちらは冬の剪定と誘引作業の様子です。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_17534552.jpgこちらは5月上旬の芽カギ作業の様子を取材した際の写真です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには息子さんで専務の小原将輝さん(写真)の大学で果樹栽培を専門的に学んだ豊富な知識が重なり、このお二人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17545440.jpg『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、などを栽培しています。
それらは全て、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_19562820.jpgそんな中、山あいの『甘熟いちじく』は、実は最後に商品化に踏み切った作物なんです。
それは、小原さんの美味しいいちじくへの強いこだわりからよるものでした。

a0254656_19582373.jpg「いちじくは、樹上で完熟させんと絶対に本当のいちじくの味にならんとたい。だけん、これは直売所(道の駅など)でしか販売せんとたい。」
一般流通しているいちじくは、ここまで完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に、完熟したものだとどうしても傷み、商品として出せなくなるからです。

a0254656_2013593.jpgそこを、この「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の美味さに惚れ込んだ私が、何とかお願いし、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売ししています。

a0254656_207779.jpg本日のブログの冒頭で紹介しました“生ハムいちじく”は、手軽にできる絶品料理と言えます!
でも、それは本当に美味しいいちじくがあってこその料理です。
ぜひ、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』でお試しください!
朝採り、即日発送のため、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』、早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-22 18:01 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 令和元年度初出荷!大好評販売中!美味しい上に消化促進、二日酔い防止効果も期待できます!

FLC日記 2019年8月14日(水) くもりのち雨(台風10号接近中)
山あいの『甘熟いちじく』を、昨日、初出荷しました!
令和元年度の『甘熟いちじく』を大好評販売中です!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売しています。

a0254656_17153059.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、その本当の美味しさになりません!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!

a0254656_16134053.jpg令和元年度は、昨日が初出荷!
8月9日に一部発送しましたが、正式な発送は昨日よりとなっています。
朝採り、即日発送でお届けいたします。
今後は、8月20日(火)、8月23日(金)と、毎週火曜日と金曜日の完全予約制販売です。

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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_17300223.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、その本当のおいしさにはなりません。
一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷しています。
痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかるからです。

a0254656_17351722.jpgしかし、「FLCパートナーズストア」で販売する、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、樹上で完熟したものを、朝採り即日発送で、翌日または翌々日のお届けいたします。

a0254656_17385413.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの樹上完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりませんよ!!

a0254656_17423518.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16175706.jpgこちらは昨日の栽培ハウスです。
朝一番で収穫を終えると、台風10号の接近に備え、ハウスのビニールをはいでいます。
強風でハウスの支柱が倒れる可能性があるからです。

a0254656_16235511.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「ちょうどお盆休みもあり、次の出荷は1週間後ですよね!だから、いったんビニールをはぎますが、次の出荷までにはバッチリ仕上げますよ!」と将輝さん。

a0254656_16272385.jpgこちらは冬の剪定作業の様子です。
「小春農園」さんのいちじくの栽培ハウスは、加温をして育てるのではなく、ハウスはいわば屋根代わり!
雨からいちじくの果実を守るためのハウスです。
私は、冬の剪定や新芽の芽吹き、収穫直前の様子なども全て現地で見てきました。

a0254656_16304937.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_16321626.jpg現地取材で見てきた様々な“匠の技”や惜しまぬ手間ひまは、今までもさんざんこのブログでご紹介してきましたので、本日は、「いちじく」の、私たちの身体に対する効果について、少しご紹介しましょう!

a0254656_18064357.jpg『いちじく』は“不老長寿の果実”とも呼ばれているフルーツです。
『いちじく』の多く含まれる、抗酸化物質の「アントシアニン」は、体のサビを取り、酸化=老化を防止するのです。

a0254656_16334403.jpgまた、『いちじく』に含まれる、「フィシン」「プロテアーゼ」と言った酵素は、たんぱく質を分解し消化促進効果があり、二日酔いにもなりにくいと言われています。
先ほど、フルーツと紹介しましたが、私たちが食べている『いちじく』のこの部分は、実はすべて“花”なんですよ。
ですから、果実=フルーツとするのであれば、『いちじく』はフルーツではないのかもしれませんね!

a0254656_18143096.jpgでも、私たちが食べている『いちじく』の花には、たくさんのミネラルとタンパク質分解酵素が含まれ、さらに水溶性の食物繊維のペクチンが、リンゴやイチゴの約1.5倍も含まれているというから驚きです!!

a0254656_18203243.jpg身体からナトリウムを出す働きがある「カリウム」は、なんと100gあたり約170mgも含まれています。
ですから、高血圧症の方によいとされています。
『いちじく』には、注目すべき様々な健康パワーが秘められているんですよ!

その中で、代表的健康効果が・・・

1.消化促進
2.二日酔い防止
→タンパク質分解酵素による効果
3.整腸作用
→水溶性食物繊維の「ペクチン」による効果
4.老化防止
→抗酸化物質の「アントシアニン」による効果
5.高血圧の予防
→カリウムによる効果
などなどです。


a0254656_18223322.jpgでも、いくら健康に効果的だからって、美味しくなければ食べる気になりませんよね!
そこは、お任せください!!
「FLCパートナーズストア」で販売している、山あいの『甘熟いちじく』は、頑固なまでのこだわりの美味さなんです!

a0254656_18242560.jpg基本的に、「FLCパートナーズストア」で販売している『甘熟いちじく』は、そのまま生食で召し上がって頂くことをベースとして販売しています。
でも、お勧めしている食べ方の1つが、この“生ハムいちじく”です。
作り方はいたって簡単です!
いちじくを4等分にカットし、皮をむいて、生ハムで包むだけ!
「生ハムはメロンじゃないの?」と思いの方も多いはず!
しかし、元祖は「生ハムいちじく」なんです。

a0254656_18401931.jpgいちじくはどうしても収穫時期が限定される一方、メロンは現在、農業技術の進歩で、年間を通して収穫でき、手に入りやすいため、生ハムメロンが主流になったようです。

a0254656_18344175.jpg私は、「生ハムいちじく」にオリーブオイルを軽くかけ、バジルの葉っぱをちぎったものをのせてみました!
お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれませんね。
いちじくの優しい甘さと、生ハムの塩加減とがあい重なり、これが絶品料理になるんです!

a0254656_18425566.jpgもちろん、ヨーグルトと一緒に食したり、コンポートやワイン煮と言ったお料理にもご利用いただけますし、以外にも油との相性も良く、天ぷらで召し上がるというお客様もあるようです。
いずれにしても、いちじく自体の美味しさがあってこそ!
その、至高のいちじくを育て上げ、絶妙なタイミングで収穫し出荷しているのが、匠の農家さん「小春農園」さんです。

a0254656_16355110.jpg「FLCパートナーズストア」では、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売ししています。
数量限定、完全予約制での販売です。
お買い得な2箱セットも用意しています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をぜひ一度ご賞味ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-14 16:37 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 令和元年度の先行予約受付スタート!!8月9日より発送開始!早い者勝ちです!

FLC日記 2019年7月30日(火) 晴れ
令和元年度の山あいの『甘熟いちじく』のホームページでの先行予約の受付を、本日スタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_18102356.jpg大変ありがたいことに、こうしてブログやホームページで先行予約受付スタートのご案内をする前に、すでにたくさんのご予約(電話予約)を頂戴している大人気商品です。
早い方は、昨年の最終発送の『甘熟いちじく』が届いたその時にお電話で、今年の初回分のご予約を頂いているほどなのです。

a0254656_1917090.jpgなぜそこまで弊社のいちじくが人気なのかと言うと、樹上で完熟させた、甘さにこだわる『甘熟いちじく』だからです。
いちじくは、樹上で完熟させないと、本当のおいしさになりません。
生産農家の「小春農園」さんは、いちじくを育てて、20年のまさに匠の農家さんです。
「小春農園」さんが出荷するいちじくは、しっかりと樹上で完熟させた、さらに上の『甘熟いちじく』なんです。

a0254656_1928120.jpgさらに、初回から3~4回の発送分をどうしても予約したいとお電話をいただく理由がこちらです!
初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷します。
この写真では、どれくらい大きいかわかりませんよね!
ご覧いただきましょう!

a0254656_19313177.jpgイチジクは、着果枝に下から順番に実っていきます。
ですから、最初に収穫を迎えるいちじくは、こんなにも大きく成長するものもあるんです。
そこで、毎年購入いただくお客様はそれを知っていて、どうしてもその大きないちじくを注文したく、早い方は昨年の最終発送が終わると同時に、今年の初回発送のご予約をいただくほどの人気なのです!

a0254656_1937670.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
こちらは、通常サイズの『甘熟いちじく』です。
1パック3~4玉入りを4パックで1箱、12~16玉入りでの販売です。
8月9日の初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷します。
早い者勝ちですよ!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
ここをクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_18523950.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、のどかな山あいの里山です。
生産者の「小春農園」さんは、山あいの『甘熟いちじく』を、ハウスで育てています。

a0254656_18544034.jpg本日、匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんと共に、元気に育つ山あいの『甘熟いちじく』の様子を現地取材してきました。
ハウスと紹介しましたが、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。

a0254656_18561999.jpgこの、のどかな山あいには野生動物もたくさん生息しています。
フェンスをはり、イノシシやタヌキから大事ないちじくを守っています。
そこを開けて小原さんと一緒に栽培ハウスに入りました。

a0254656_18581926.jpgこちらが、ハウスの中の様子です。
結果枝に、下から順番にいちじくの果実が実っているのが分かりますよね!
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18590867.jpg順調に育ついちじくたちを見て、小原さんも満足げな笑みを浮かべています。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_19030147.jpg本日、紹介している、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、昨年12月14日の落葉の様子です。
いちじくは、その頃の急な冷え込みと共に、こうして1日で葉を落とすのです。

a0254656_19061259.jpgこちらは、3月に行われる剪定作業の様子です。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
毎年繰り返される匠の剪定作業で、春には新芽が芽吹き、結果枝を作り上げます。

a0254656_19081502.jpgそうして、作り上げた結果枝は、惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げます。
5月下旬、小原将輝専務が芽カギ作業を行っています。
母子から芽吹いている新芽と、結果枝の副梢(脇芽)を徹底的にかいで(摘んで)いくのです。

a0254656_19110209.jpg5月下旬の小原さんの奥様の小原美子さんの枝吊り作業の様子です。
ハウス内に張り巡らせたワイヤーから降ろしたひもに、全ての結果枝を巻き付けて栽培していきます。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないようにするための惜しまぬ手間ひまの手作業です。

a0254656_19134141.jpgこちらは現在(本日)の様子です。
全ての結果枝は、こうしてひもを巻き付けながら、大事に大事に育てられています。
枝が揺れないということは、そこに実るいちじくの果実も傷つくことなく育てることができます。
こうしてダイジェストで紹介していますが、その都度、惜しまぬ手間ひまや匠の技を詳しく紹介してきました。

a0254656_19170535.jpg「笠さん!これなんかは熟し始めよるばい!」と小原さん。
「どうしてわかるんですか?」と尋ねると、
「アップでいちじくのおしりの所ば撮ってみなっせ!」

a0254656_19182761.jpg「ほら!わかるね?まずはこの部分の色の変化たいね!それと、少し飛び出してくるとたいね。これが熟し始めた証拠たいね。この状態のものがいくつあるかを判断して、毎年の初回収穫日を決めて笠さんに伝えよるとたい。」

a0254656_19212050.jpg「試し割りばしてみるね!」
中の色を確かめるようです。
「うん!良か色になってきよる。予定通りの8月9日を初回出荷にしようかね!」と小原さん。
令和元年度の収穫及び初出荷日が決定した瞬間です!

a0254656_20323364.jpg私はこうして、年間を通して取材してきたからこそ、自信をもってお勧めしています。
そして、何より人気の秘密はその美味しさです。
樹上完熟にこだわりぬいた「小春農園」さんの『甘熟いちじく』だからこそ、これほどまでの大人気商品になったのです。

a0254656_20405418.jpg一般的に流通しているいちじくは、完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に完熟だと商品として出せなくなるからです。

a0254656_2044744.jpgいちじくは、絶対に樹上完熟させないと、本当の美味しさになりません。
「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんのこだわりの樹上完熟の『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
もちろん今年も、朝採りのいちじくを即日発送して、翌日または翌々日にはお届け(チルド便)いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
まさに“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』は早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-30 19:30 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 毎年繰り返される惜しまぬ手間ひまと匠の技で令和元年度も元気に順調に成長中!

FLC日記 2019年7月16日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの甘熟イチジク』をネット独占販売いたします。

a0254656_17155059.jpg完熟ならぬ、樹上で“甘熟”させた、とびっきりの美味しさです!
この写真は、昨年8月上旬に撮影したものです。
今年も、初出荷は8月上旬の予定です。
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a0254656_18044611.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスでは、今年も元気にいちじくの果実たちが成長していました。
本日その様子を現地取材してきました。
ハウスと言えども、締め切って加温するためのものではありません。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的とした連棟建てのハウスです。

a0254656_18045111.jpg入り口やサイドはこのように開いています。
こののどかな、田園風景が広がる山あいで、より自然に近い形で、安全で美味しいいちじくを栽培しています。

a0254656_18062046.jpg今年も、1節目から確実に着果しています。
こうして結果枝に1節目から開くことなく果実が実るのは、たくさんの惜しまぬ手間ひまと匠の技によるものなんです。

a0254656_18095523.jpg結果枝の上の方を見てみると、全ての節ごとに果実ができてきています。
「小春農園」さんでは、1本の結果枝で14~15個のいちじくを実らせます。

a0254656_18134321.jpgこちらは以前取材した12月中旬のいちじくの落葉の様子です。
急に寒くなり、一晩でいちじくの葉っぱがこのように落葉してしまいます。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18194727.jpg「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_18214926.jpg「こぎゃんして、16節目以降のいちじくも実になっとるたいね。ばってん、実になるとと、出荷できるいちじくは違うとたい。だけん、俺たちが納得して本当に良いものだけを出荷するとたい。」

a0254656_18280321.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。
写真は、3月上旬に行われる剪定作業の様子です。

a0254656_18301051.jpg剪定作業は、新しい結果枝が下の方から芽吹くように行います。
そうして、あえて弱い結果枝を芽吹かせます。
そうすることで、確実にいちじくを1節目から実らせるように仕立てていくのです。

a0254656_17462536.jpg5月上旬、いちじくたちはこうして一斉に芽吹いてきます。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
以前の取材で芽吹いた様子を、小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんに見せて頂きました。

a0254656_18364128.jpg「元気過ぎない、良い芽が芽吹いていますね!」と言うと、
「ハハハっ!さすがに、ずっと年間通して取材しているだけありますね!そうなんです。元気過ぎない芽じゃないとダメなんです!(笑)」

a0254656_18381451.jpg植物は、幹の上部をよりたくさんの水や栄養が通ります。
幹の上の部分から芽吹いた元気な芽は、成長成長が激しく、結果成長が遅れるのです。

a0254656_18390121.jpgそこで「小春農園」さんでは、主幹から伸びた母枝の、下から芽吹く芽を残し、それにいちじくの果実を実らせます。
「剪定の際に残した芽を活かし、それ以外の不要な芽は全てかいでいくことで、残した結果枝の1節目からいちじくが実りますよ!」と将輝さん。

a0254656_18413672.jpg5月下旬の写真です。
親子の“匠”の約束通り、今年もこうして1節目からきちんとイチジクの果実が実りました。
「小春農園」さんでは、こうして毎年コンスタントに美味しいいちじくを実らせています。

a0254656_18433357.jpg「小春農園」さんは今年でいちじく栽培21年目を迎える、まさに匠の技です。
もちろん今年も、元気過ぎない結果枝に実らせる、いちじくの果実が1節目から元気に成長していました!
そしてそのころから惜しまぬ手間ひまをかけ、こうして結果枝をひもに巻き付けながら吊るすようにして育てていきます。

a0254656_18451063.jpgこちらは現在の様子です。「小春農園」さんのいちじくの栽培ハウスは、屋根を目的としたもので、風が通ります。
いちじくの成長過程で果実に傷がついたり、落果したり、ましてや結果枝が折れたりしないように、ハウス内に張り巡らしたワイヤーからひもを吊るし、結果枝にまきつけながら吊るして栽培するのです。

a0254656_18292811.jpg以前取材した8月上旬、初出荷直前に撮影した写真です。
1節目~3節目くらいまでは、こんなに大きないちじくが実ります。
もう何度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をご購入いただいているお客様は、初出荷から数回のこの大きないちじくが食べたくて、すでに多くのお客様から今年のご注文を頂いています。

a0254656_18344998.jpg山あいの『甘熟いちじく』は、通常1パック3~4個入りを1箱に4パック詰めて販売しています。
写真の3玉入りでも、多くのお客様から「大きくてびっくりしました!」と感想をいただくほどですが・・・

a0254656_18374186.jpg初回出荷から、数回は1パックにどう頑張っても2個しか入らないようなビッグサイズの、山あいの『甘熟いちじく』も入ってくるのです。
だから、それを楽しみに、すでに多数のご予約を頂戴しているのです。

a0254656_18458100.jpg人気の秘密は、こだわりの“甘熟”にもあります。
「いちじくは、絶対に樹上で完熟させんと本当の美味しさにならんとたい。だけん、朝採り、即日発送するけん、遅くとも中1日ではお客様に届けるように!」
これが、弊社と小春農園さんとのいちじくを販売するにあたっての約束です。

a0254656_18492829.jpg一般的に、スーパーなどの店頭に並ぶいちじくは、ここまで完熟したものではありません。
収穫から店頭に並ぶまで1週間ほどかかるので、完熟前に収穫し出荷されるものばかりです。

a0254656_18533930.jpg“甘熟”にこだわった、いちじくを収穫から翌日、もしくは翌々日には全国のお客様へお届けします。
今年もぜひ、いちじくの本当の美味しさをご堪能ください!
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月上旬から、10月いっぱいまでの出荷を予定しています。
これからも、さらに大きく成長し、色付いてくる様子もまた現地取材してご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-16 18:52 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 今年も1節目からしっかり着果!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひまの枝吊り作業(後編)

FLC日記 2019年6月8日(土) 雨のちくもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。

a0254656_17001413.jpg毎年、8月中旬からの出荷予定で、初回の出荷から数回は、こんなにも大きないちじくもあるので、毎年購入されるそのことをご存知のお客様は、今年もすでにご予約を頂戴しているほどの大人気の商品です。
朝採り即日出荷で、翌日または翌々日のお届けすることで、いちじくが最も美味しい樹上完熟にこだわり、『山あいの甘熟いちじく』として販売しています。

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a0254656_17124024.jpg4パックで計12~16玉を1箱から販売しています。
お買い得な2箱セットもございます。
現在はホームページ上では完売とさせていただいておりますが、お電話でのご予約は受け付け中です。
詳しい情報を知りたい方は、下記をクリックしてください。


a0254656_14240226.jpg本日は、昨日に続き「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の現在の成長の様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスで5月31日に現地取材してきました。

a0254656_14252607.jpgハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的とした設備です。
作業をしているのは「小春農園」代表の小原正宏さんの奥様、小原美子さんです。

a0254656_14290746.jpg「小春農園」さんでは、ハウス内に張り巡らしたワイヤーから垂らしたひもに、いちじくの結果枝を1本1本巻き付けながら栽培しています。
それは、途方もない手作業です。
そうすることで、成長の過程で枝が折れたり、揺れて果実が傷つくのを防ぐのです。

a0254656_14313003.jpg「この時期にある程度吊るす作業をするけど、まだまだこれから成長するので、2回、3回と繰り返すのよ。」
美子さんはそう言いながらとても手際よく作業を進めていました。

a0254656_14332621.jpg結果枝には1節目からきちんとイチジクが実り始めていました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_14352006.jpg「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培の様子ももう何年も現地取材を重ねてきました。
8月下旬に撮影した写真です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、次に実るいちじくの成長具合をチェックしています。

a0254656_14365152.jpgこちらは小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正弘さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さん(写真)の3人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_14421296.jpg本日紹介している『山あいの甘熟いちじく』の他には、現在、出荷中の『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、弊社のリピート率ナンバーワンの柑橘王こと『デコポン』、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』など、どれも“本物”と呼べるものばかりです。
それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_14414943.jpgいちじくに話を戻しましょう!
親子の匠が徹底的に手をかけ育てるからこそ、今年もすでに初回発送分からたくさんのご予約を頂戴しているほどの人気の、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』ができるのです。

a0254656_14451515.jpg結果枝のひも吊り作業と同時に行われるのが、芽カギ作業です。
母枝からは、メインで伸ばしている着果枝以外にもこのような芽が出てくるので、これらはすべて取り除きます。

a0254656_14463513.jpgいちじくの果樹に、不要な体力を使わせずに、果実が大きく、甘く、美味しく育つように全力を費やさせるのです。
また、母子からの脇芽だけではなく、副梢(ふくしょう)も取り除いていきます。

a0254656_14484830.jpg指さしていただいているのが副梢です。
主梢の芯(生長点)を止めることなく、いちじくにこうして副梢が芽吹くのは、樹勢が保たれている証拠です。

a0254656_14504119.jpgできるだけ早く副梢を取り除くことで、果実が充実した成長をします。
「小春農園」さんではこの時期、惜しまぬ手間ひまをかけ管理しているのです。

a0254656_14540342.jpg現在はまだ、ビー玉を緒と大きくしたくらいの果実ですが、収穫まで約2ヶ月!
これからも、惜しまぬ手間ひまと匠の技、徹底管理で、今年も“本物”とよべる『山あいの甘熟いちじく』を育て上げます。

a0254656_14543335.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和元年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
樹上完熟にこだわり、朝採りで収穫し即日発送でお届けいたします。
これからも、『山あいの甘熟いちじく』の成長の様子、匠の惜しまぬ手間ひまなど、現地取材をしてこのブログでご紹介いたします。
今年の『山あいの甘熟イチジク』にもご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-06-08 14:56 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 芽吹きと芽カギ作業 弱い芽を残し確実に実らせる匠の技

FLC日記 2019年5月18日(土) 雨(強風)
「新芽が、こうして下から芽吹くように、冬の剪定でしとるとたいね。だけん、こうして母枝から芽吹く結果枝は勢いが強くない言うならば弱い枝になるとたい。でも、そうすることで確実に1節目からいちじくが実るようにしとるとたい。」
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんが、そう話しながら不要な新芽の芽カギ作業をしていました。
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a0254656_17015136.jpg匠の技で冬の剪定作業を施したいちじくたちは、この時期新芽を芽吹かせます。
その中で、必要な芽だけを残し、こうして不要な芽の芽カギ作業を行っています。

a0254656_17051792.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。

a0254656_17041574.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、生産者の「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
1週間ほど前に、今年も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の芽吹きの様子を現地取材に行ってきました。

a0254656_17095512.jpg「小春農園」さんでは、このとてものどかな山あいの里山で、甘さにこだわった『甘熟いちじく』を育てています。
ハウスと言えども、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的としたハウスです。

a0254656_17114099.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、いちじくは新しい芽が芽吹いてきます。
冬の剪定と、この時期までの徹底管理で、今年勢いが強すぎない元気な新芽が芽吹いてきました。

a0254656_17123578.jpg「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
また、果樹の下草をあえて伸ばしながら栽培する“草生栽培”と言う方法で育てています。

a0254656_17133408.jpg「笠さん!今日は草刈りばするとたい。」
小原さんがそう言いながら、仮払い機(草刈り機)をもってハウスへと向かいました。

a0254656_17150686.jpgこののどかな山あいには野生動物もたくさん生息しているため、フェンスをはり、イノシシやタヌキから大事ないちじくを守っています。
「草刈りの前に1列残しといたとこの芽カギばするけん、見ていくと良かたい。今年もしっかり下から芽吹いとるばい。」と小原さん。

a0254656_17184501.jpgこちらは、毎年春先に行う剪定作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17212434.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
剪定の際に、母枝の下から結果枝が芽吹くように、匠の技で剪定していました。

a0254656_17243886.jpgその匠の剪定をふまえての現在の様子です。
「母枝の先端の下の方から結果枝が芽吹くように全部剪定しとるとたいね。基本的には母枝から結果枝は1本しか残さんけん、それ以外に芽吹く芽は全部この時期にかいでしまうとたいね。」
小原さんは私のそう説明しながら作業を進めています。

a0254656_17281197.jpg「植物の栄養は、幹の上の方を通りやすかたい。だけん上から芽吹いた新芽は、たくさんの栄養でどんどん伸びて、枝が伸びることがメインとって、いちじくの果実が実るのが遅くなるとたいね。」

a0254656_17314016.jpg「その写真ば撮りよる結果枝を残してそれ以外の母枝から出る芽は全部かいだしまうとたい。その枝に栄養を集中させて、1節目からしっかり良か果実の実るごつしていくわけたい。」

a0254656_17345722.jpg「私もやってみて良いですか?」と言うと、
「もちろん良かよ。笠さんは舞人氏見てきたけん分かるど?」とのこと。
少しだけお手伝いをしました。

a0254656_17363877.jpg右上にあるのがこの母枝の結果枝です。
それ以外の新芽は全てかいでいきます。
上の写真と見比べて頂くとわかりますが、この写真の人差し指の先にあった新芽を私が積み落としたのです。

a0254656_17391886.jpg「1本の母枝に、勢いが強すぎない結果枝を残すでしょ?すると、きちんと1番下(1節目)から果実が実って、この母枝の分の全ての栄養ば使うけん、大きくて甘かいちじくの果実のできるとたい。」と小原さん。

a0254656_17453206.jpg「もういちじくになる部分がちゃんと1節目から芽吹き始めてますね!」と言うと、
「おぉ!笠さんも随分詳しくなったねぇ~。まだまだ手のかかるばってん、それを収穫までしっかり育てていかにゃんとたい。」と小原さんは自信の笑顔で答えました。

a0254656_17544989.jpgこれは8月上旬の写真です。
芽吹いた新芽が成長し、葉っぱごとに果実を実らせています。
将輝さんがお話しされたように、一番下の最初の葉っぱのところから確実にいちじくが実っています。

a0254656_17153119.jpg匠の技で、確実に1節目から実る「小春農園」さんのいちじくは、着果枝に下から順番に実っていきます。
ですから、最初に収穫を迎えるいちじくは、こんなにも大きく成長するものもあるんです。
そこで、毎年購入いただくお客様はそれを知っていて、どうしてもその大きないちじくを注文したく、早い方は昨年の最終発送が終わると同時に、今年の初回発送のご予約をいただくほどの人気なのです!

a0254656_17501991.jpg出荷は今年も8月上旬からの予定です。
そして毎年その前には、その年の山あいの『甘熟いちじく』の味を小原さんと一緒に確かめて出荷します。

a0254656_17565575.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
いちじくは、樹上で完熟させないと、本当の美味しさになりません。

a0254656_17422802.jpg樹上完熟の甘さにこだわった『甘熟いちじく』を、朝採り即日発送で全国のお客様にお届けします。
ぜひ、いちじくの本当の美味しさを味わってください!
これからも、取材を続け、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技をご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-05-18 17:58 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 匠の剪定作業2018 後編:結果枝の剪定!1節から実るように弱い芽を残します!

FLC日記 2019年3月20日(水) 晴れ
「今年新しく芽吹かせる結果枝は、できるだけ、下の方から芽吹くように剪定せにゃんとたい。ここにある芽がそうたいね!そうすることで、あえて弱い枝を芽吹かせるとたいね。その芽で確実にいちじくを実らせるように仕立てていくとたい。」
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんがそう言いながら昨年の結果枝を剪定していました。
a0254656_17340683.jpg


a0254656_18282420.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。

a0254656_17400549.jpgこだわりの樹上完熟での収穫で、最も甘さが乗り、最高に美味しいいちじくを、完熟ならぬ『甘熟いちじく』と命名した、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
本日は、昨日に続き、栽培地にて現地取材してきた、「小春農園」さんの“匠の剪定作業”の様子を、ご紹介いたします。

a0254656_17382254.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです(3/15撮影)。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的としたハウスです。

a0254656_17395909.jpg今年も、8月中旬からの収穫に向け、匠の剪定作業が行われています。
取材に伺ったのは、3月15日(金)と19日(火)です。
今年の剪定作業はスタートしていて、すでに剪定が終わっている果樹もありました。

a0254656_17414134.jpg「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_17470036.jpg3月19日の早朝の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが剪定作業を行っています。
私が現地取材に伺った際には、すでに作業が始まっていました。

a0254656_17533299.jpgこちらは、冬の落葉の様子です。
いちじくは、一定の寒さになると、こうして一気に落葉します。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17574907.jpg「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培の様も、もう何年も収穫後の剪定の様子や、成長の過程などそのすべてを現地取材してきました。
写真は以前取材した剪定作業の様子で、「小春農園」さんでは、代表の小原さんの豊富な経験と卓越した技術に加え、大学で果樹栽培を専門的に学んだ知識が重なり、二人の匠が中心となって、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18084802.jpg「小春農園」さんは、本日紹介している『甘熟いちじく』の他にも、究極の柑橘『せとか』(写真)、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、『ザ・みかん』などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_17402963.jpg特に、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がダントツ1位の大人気商品です。
現在、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の先行予約を受け付け中です。
数量限定の完全予約販売です!
ぜひ一度ご賞味ください!!

↓ 『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
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『熊本産デコポン』


a0254656_18174180.jpgいちじくの剪定作業に話を戻しましょう!
のこや剪定ばさみを使いながら、匠の判断で剪定を行っています。
「下から芽吹く芽を残して剪定するとたい。」

a0254656_18241404.jpg「それと、昨年剪定して芽吹いた先の枯れこんどるところはあらためて切ってあげるとたい。そうすることでちゃんと巻き込んで修復するけんね!」

a0254656_18282839.jpg「だからところどころ2ヵ所剪定したかのような切り口があったんですね!2ヶ所の切り口は小原さんの優しさだったんですね!」と言うと、

a0254656_18302354.jpg「優しさねぇ~!上手いこと言うね!まぁ、いちじくは植え替えができんけんね!この子たちとはまだまだ長く付き合っていきたかけん、そういう手間ひまは惜しまんばい。」
小原さんはとても穏やかな優しい芽でいちじくの果樹たちを見つめながらそう話しました。

a0254656_18371023.jpg「一文字整枝法」で栽培しているこのいちじくの果樹たち。
例えばこの果樹が枯れたとすれば、そこに新たに植えなおしても、いちじくは上手く育たないと言われています。
ですから小原さんは、きちんと手間ひまを惜しまず大事に育てているのです。

a0254656_18330565.jpg「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、弊社の大人気商品です。
樹上完熟のいちじくを、即日発送でお届けします。
美味しさにこだわった完熟ならぬ『“甘熟”いちじく』です。

a0254656_18353901.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月中旬からの発送予定です。
これからも、匠の惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介いたします。
今年の山あいの『甘熟いちじく』にもご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-20 18:45 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 匠の剪定作業2018 前編:数年先を見据えた若返りのため主幹も仕立て直します!

FLC日記 2019年3月19日(火) 雨のちくもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16590485.jpgこの春先は、剪定作業の時期です。
今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、惜しまぬ手間ひまと匠の技の剪定作業の様子を現地取材してきました。

a0254656_17005298.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的としたハウスです。

a0254656_17042544.jpg昨夜からの雨も上がり、朝早くから栽培ハウスに現地取材に伺いました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17054309.jpg「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培の様子も、もう何年も収穫後の剪定や、成長の過程などそのすべてを現地取材してきました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「笠さんだろ?奥におるけん入っておいで!」と声がします。

a0254656_17074829.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
今年も、8月中旬からの収穫に向け、匠の剪定作業が行われています。
「今年も取材に来たね!」と小原さん。

a0254656_17120163.jpg「えぇ!もちろんですよ!なにせ「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、うちの大看板商品の必つですから!今年の初回発送分もすでにたくさんのご予約を頂いているんですよ!もう、みなさんあの大きないちじくのことを知っていて、予約殺到ですよ!(笑)」と言うと、

a0254656_2114699.jpg「ハハハ!それはありがたいね。今年も期待に応えれるようにしっかり育て上げにゃんね!」と小原さん。これは、以前取材した8月上旬の収穫直前の写真です。
イチジクの大きさもさることながら、注目すべきは母枝から伸びた着果枝の最初の節からきちんとイチジクが実っているということです。

a0254656_2131332.jpgもちろん、他の着果枝も同じように第1節から実っていました。
1節目から3節もしくは4節目あたりに実るイチジクは、毎年特に大きいんです。
弊社のお客様たちはそれを知っていて、こぞって初出荷からの予約をしてきているんです。

a0254656_2173060.jpg通常は、1パック3~4玉入りで、合計12~16玉を1箱としての販売ですが、初回販売からしばらくは、パックに2玉しか入らない大きないちじくもお届けしています。

a0254656_17263047.jpgさて、剪定作業の様子に話を戻しましょう!「笠さんこれば見て!もうだいぶ頑張ってきた母枝だけん、結果枝ももうこぎゃん弱かたいね!だけん、若返らせようと思うとたいね。これからもコンスタントに良かいちじくば作らにゃんけんね!」と小原さん。
確かに、他の結果枝に比べると、随分短く弱いように見えます。

a0254656_17482067.jpg「母枝もそうばってん、主幹ば若返らせるために、前々から次の主幹を用意しとったけん、この今までよく頑張ってきたふるい主幹を切るばい。」

a0254656_17545514.jpg「もうずいぶん長いこと頑張ってきてくれた主幹たいね。たくさんのいちじくば実らせてくれたばい。でも、もうお役御免たいね。新しい主幹にバトンタッチさせてあげにゃんたいね。」

a0254656_18031673.jpg「用意しとったこの枝を主幹にすべくこっちに誘引するたいね。この子をメインに今から栽培していくとたい。」
小原さんはそう言いながら、その子(?)をハウス内に張り巡らせているワイヤーに誘引していました。

a0254656_18182282.jpg「こっちの主幹も若返らせようと思うとたい。こぎゃん太いか幹ばってん、今年切って新しく若返るように仕立てるばい。」
小原さんは迷うことなくのこを引き始めました。

a0254656_18205589.jpg「次に用意している主幹の手前の方に、母枝がなかけん、昨年実ば付けてくれた結果枝ば、このあたりにも実らせるために今年母枝に仕立てるとたい。」

a0254656_18233012.jpg「この時期まで待って剪定と誘引をする理由の一つに、水も上がってき始めていて、こぎゃん曲げてもあまり折れることが無いとたい。こうして誘引してここから芽吹いたのを結果枝にして今年実らせるばい。」

a0254656_18264617.jpg小原さんは若返りの方法、無駄なくスペースを活かしながら実らせる方法を熟知していて、匠の技で作業を進めていました。
匠の剪定作業については、まだまだ話したいことがたくさんありますが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18282420.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
今年も8月中旬からの発送予定です。
これからも、匠の惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介いたします。
今年の『山あいの甘熟いちじく』にもご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-19 18:30 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)