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カテゴリ:究極の柑橘「せとか」( 78 )

究極の柑橘「せとか」 平成31年度発送分いよいよ残りわずか!!&まもなく始まる匠の選定作業!

FLC日記 2019年4月9日(火) 晴れ
平成31年度の、究極の柑橘「せとか」がいよいよ残りわずかとなりました。
匠の農家さん「小春農園」さんが、育て上げた『プリンセスせとか』は、とてもきれいで美しく、“究極の柑橘”と称される、非の打ちどころがない至高の柑橘です!!
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a0254656_16282507.jpgせとかは、柑橘類のすべての良いとこどりをしたような果物です。
「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!
『せとか』が、“究極の柑橘”と言われる7つのポイントです。

1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること
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a0254656_16340263.jpg今期も出初めのころは、なんと1玉、「2,000円」で、販売されているのもあったほどの、人気の柑橘なんですよ。
もちろん「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『せとか』を、お求めやすい価格でご提供しています。
今期も大変好評いただき、間違いなく完売する大人気商品です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はとにかくお急ぎください!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
究極の柑橘『せとか』




a0254656_16443526.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ご覧の通り、大自然に囲まれたのどかな山あいにあります。
右の木造のハウスは、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです(12月上旬撮影)。

a0254656_16464390.jpg『せとか』も『デコポン』も、ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
また、地面にはあえて雑草をは生やす“草生栽培”で、作物を育てています。
草を生やしておくことで、たとえばダニや様々な病気のもとが、仮にこのハウスに入ったとしても、そのまま草にとどまってくれる様にしているのです。

a0254656_16494894.jpg毎年収穫は2月中旬ごろに行います。
収穫の取材の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_18155760.jpg本日ご紹介する究極の柑橘『せとか』をはじめ、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』、幻の白い『長生たけのこ』。『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『山あいの甘熟イチジク』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』などなどを育てています。
いずれも、弊社「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、ネット独占販売をさせていただいています。

a0254656_17192996.jpgせとかに話を戻しましょう!
収穫の際の様子です。
同じように育てたせとかも、果樹によって糖度と酸味のバランスが異なります。
ですから果樹1本1本に番号をつけ管理しています。

a0254656_17210493.jpg毎年収穫前にはそれぞれのせとかの果樹から果実を収穫し、糖度と酸味のデータをとり、そのデータに基づき果樹ごとに収穫を行います。
ちなみに、左の「おろなり」と言うのは、着果した数が少ない果樹のことで、それらもまた別コンテナにて入れて管理しています。

a0254656_17084872.jpg現在、せとかは全て収穫を終え、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の隠し蔵の中で、最終出荷の時を待っています。
この蔵の中は年間を通して温度の変化が少なく、せとかを保管し追熟させるには絶好の環境です。

a0254656_17255971.jpg果樹ごとにコンテナで保管し、出荷前にはさらに再度その糖度と酸味のデータをとり、果皮のキズ等きびしいチェックを経て箱詰めし出荷するのです。
だからこそ、多くのリピート購入を頂く大人気商品となっています。

a0254656_17280682.jpg昨年の4月中旬のハウスの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。
今年も、まもなく始まる、せとか栽培においてとても大事な“花芽剪定”の作業の様子も、もちろん現地取材します。

a0254656_17245691.jpg昨年の花芽剪定の際の写真です。
「まだ今年のせとかば出荷しよるばってん、もう来年のせとか栽培は始まっとるとばい!」小原さんがそう話したことを思い出しました。

a0254656_17324863.jpg毎年元気な花芽を芽吹かせ、それらを匠の技でベストな時期にベストな方法で剪定を施し、せとかの花に着果させるのです。
「果樹栽培はその年1年良くてもダメとたい。毎年コンスタントに良いものを作り上げてから初めて評価されるとたいね。」
小原さんの口ぐせです。

a0254656_17371194.jpg大切に育て上げたせとかを、大事に大事に収穫、保管し、その中からさらに選びに選び抜いた“極選”のせとかだけを、『プリンセスせとか』として、「FLCパートナーズストア」にだけご提供して頂いています。

a0254656_17401908.jpgまた、大きさに多少のばらつきがあり、果皮に若干の傷がある場合もありますが、その美味しさは『プリンセスせとか』と同じで、大変お買い得な商品となっている究極の柑橘『せとか』ファミリータイプも数量限定で販売中です。

a0254656_17420831.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今期の発送予定はいよいよ残りわずかとなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、早い者勝ちですよ!
もしかしたら、そのご注文が今期の最後となるかもしれません。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
お急ぎください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-04-09 17:45 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 平成31年度も大好評!今期発送予定分カウントダウンです!ご注文はお急ぎください!

FLC日記 2019年3月28日(木) 雨のち晴れ
『せとか』は、“究極の柑橘”と呼ばれています。
全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさで、まさに“究極の柑橘”なのです。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています!

a0254656_16291776.jpg今期(平成31年)の、究極の柑橘「せとか」がいよいよ残りわずかとなりました。
せとかは、柑橘類のすべての良いとこどりをしたような果物です。「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

『せとか』が、“究極の柑橘”と言われる7つのポイントです。

1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

a0254656_16320541.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『せとか』から、キズが全くないような選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』です。

a0254656_18095779.jpgまた、美味しさはそのままで、果皮に多少キズがある『せとか』を、大変お買い得なファミリータイプとしての販売も行っています。
くまモンのイラストが入った手提げ箱に、15~17玉(2.5kg)前後で、なんと4,320円です。

a0254656_18141153.jpg果皮に多少の傷があることはご了承ください。
この傷は、成長の過程で湿度が高い時にできたもので、果実には全く問題ありません。
もちろんトロトロの食感で甘い果汁を存分に楽しめると大好評です!

a0254656_18175858.jpgまた、「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1商品の、同じく「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』とのセットも、くまモンの手提げ箱入りで販売しています。

a0254656_18212723.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、今期も大変好評いただき、間違いなく完売する大人気商品です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はとにかくお急ぎください!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!
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a0254656_16411589.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ご覧の通り、大自然に囲まれたのどかな山あいにあります。
ちなみに、奥にある木造のハウスは「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

a0254656_16520336.jpgこちらは、収穫直前の1月下旬の写真です。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_16534760.jpgこちらは2年前の同時期の写真です。
この2年で『せとか』の果樹たちはすごく充実し、収量もアップしました。
それはもちろん、匠の技によるものです。

a0254656_16551864.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
将輝さんは大学で柑橘類の栽培を学んだ言わばスペシャリストの“匠”です。
その匠をもってしても、『せとか』は、究極の柑橘と呼ばれるだけあって、栽培にはかなり高度な技術を要します。

a0254656_16572956.jpg4月上旬に行う“花芽剪定”の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16590053.jpgこちらは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
小原さんはいつもこう話します。
「果樹栽培はその年1年良くてもいかんとたい。毎年コンスタントに良いものを作り上げてこそ初めて評価されるとたい。」

a0254656_17003570.jpg「『せとか』の栽培の中で、この花芽剪定はとても重要な作業たいね!この作業でその年の『せとか』の良し悪しの7割以上はは決まるばい!とにかく元気な良か花ば咲かせにゃんとたい!」と小原さん。

a0254656_17560777.jpg将輝さんは2種類の剪定ばさみを使いながら、樹形を保つための枝の剪定と、花芽の剪定を行っています。
せとかは、たくさんの花芽を芽吹かせますが、それらを全て咲かせていては、良い果実ができません。
匠の技で、1本1本を見極め、的確な剪定作業を行っています。

a0254656_17571143.jpgこちらが『せとか』の花です。
4月下旬から5月上旬にかけて『せとか』は花を咲かせます。
今年も匠の“花芽剪定”で、とても元気な良い花が咲きました。

a0254656_18004145.jpg元気な花が咲き、着果したのを確認したら、摘果作業を行います。
その後、8月上旬、『せとか』はゴルフボールほどの大きさに成長したころに、「小春農園」さんでは、せとかの果実1玉1玉を全てひもで吊るす作業を行います。
何度も何度も脚立を上り下りしながら、ひもで吊るす作業は、かなり過酷な手作業です。

a0254656_18022877.jpg9月下旬には、せとかの果実も随分と成長しました。
せとかは、1玉が300gほどにもなり、成長に伴い、枝が折れる恐れがあることと、ハウスにビニールをはるまでの間に風で揺れ果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

a0254656_18035672.jpg高い技術と惜しまぬ手間ひま、さらには開花から収穫までの徹底した温度や水管理で、今年も美しくて、大きくて、美味しい『せとか』に仕上げました。
収穫は、毎年2月上旬です。

a0254656_18052319.jpgそして今年も、小原さんの言葉通り、昨年同様に、いえそれ以上に高品質の“本物”と呼べる至高の『せとか』を育て上げました。
樹勢もしっかりしていて、収量も随分増えました。

a0254656_18085645.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_19285709.jpg贈答用や手持ちギフトとしても大好評の、究極の柑橘『せとか』くまもん手提げ箱入り1.8kg前後(7~8玉)も大人気です。
選びに選び抜いた“極選”の『プリンセスせとか』を3商品、お買い得なファミリータイプを1商品、さらにはデコポンとのセット購入の『プレミアムオレンジ』を1商品と、選べるラインナップも人気の秘密です。

a0254656_19345923.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今期の発送予定はいよいよ残りわずかとなってきました。
収量はかなり増えましたが、それ以上にリピート購入のお客様も増え、いよいよ今期もカウントダウンです。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
早い者勝ちです!!お急ぎください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-28 18:11 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 かなりのハイペースで出荷中!徹底した品質管理で極甘のせとかをお届けしています。

FLC日記 2019年3月3日(日) 雨時々くもり
平成31年の究極の柑橘『プリンセスせとか』は、例年をかなり上回るハイペースでご注文を頂戴していて、現在、大好評販売中です。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています!

a0254656_16323338.jpg匠の技と惜しまぬ手間ひまで、大事に大事に育て上げ、収穫した『せとか』から、選びに選び抜いたキズ一つない“極選”のせとかを『プリンセスせとか』と命名し出荷いただいています。

a0254656_16364583.jpgまた、多少のキズがあり、大きさにもばらつきがありますが、大変お買い得な「ファミリータイプ」も大人気です。
その美味しさは『プリンセスせとか』と全く変わりません。

a0254656_16395440.jpgくまモンが入った手提げ箱にて出荷いたします。
ご覧の様な多少のキズはありますが、匠のこだわりであえて『プリンセスせとか』のシールは貼られていません。
リピートのお客様を中心に「数も多く、同じ美味しさなので!」と大好評です。

a0254656_16472174.jpg甘い果汁をトロトロの食感と共に味わってください。
さわやかな後味スッキリの美味しさです。
豊富なラインナップで、販売しています。
毎回の出荷数を限定し、毎週火曜日と金曜日の完全予約制でご注文を承っています。

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究極の柑橘『せとか』


a0254656_16544293.jpg生産地と生産者を紹介します。
熊本県山鹿市にある匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。(8月10日撮影)
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。

a0254656_17500090.jpg収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子(写真)、着果の頃、匠の技の夏芽剪定、摘果作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17521014.jpgこちらは12月上旬のハウスの内張り作業の取材の際に撮った親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18033836.jpg収穫前の1月中旬の様子です。
「小春農園」さんでは、実らせる『せとか』の1玉1玉全てを、こうしてひもで吊って育ててきました。
果実の成長の過程で枝が折れたり、果実が風で揺れ枝や葉、果実同士でぶつかり傷つくのを防ぐためです。

a0254656_17350432.jpg今年の初収穫の様子を取材に伺った際に撮影した、「小春農園」代表の小原正宏さんです。「小春農園」「1玉1玉その熟れ具合を見極めて収穫するとたい。」と小原さん。

a0254656_17375616.jpg「小春農園」さんでは究極の柑橘『せとか』をビニールハウスで栽培しています。
ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのもので、ボイラーを焚き加温して栽培しているのではありません。
また果実が成長する秋口までの時期は、ビニールもはらずに栽培します。

a0254656_17412492.jpg1玉1玉をひもで吊るしながら大事に育てても、どうしても多少のキズが付く場合があります。
それらは、収穫時に徹底して仕分けて別のコンテナに入れています。

a0254656_17434149.jpgまた、毎年収穫前にはそれぞれのせとかの果樹から果実を収穫し、糖度と酸味のデータをとり、そのデータに基づき果樹ごとに収穫を行います。
ちなみに、左の「おろなり」と言うのは、着果した数が少ない果樹のことで、それらもまた別コンテナにて入れて管理しています。

a0254656_17493646.jpg「せとかの果皮に白い粉のようなものがあるのがわかりますか?」と将輝さん。
「カルシュウムですか?」と言うと、
「えぇそうです。みかんと同じように、収穫前にカルシュウム材を散布したんです。」と将輝さん。

a0254656_17514581.jpgリンゴやミカンとなどの果実を生産する農家さんの多くは、収穫後の果実の鮮度を保つため、樹上でカルシウム剤を散布します。
せとかも保存状態が良くなるのです。

a0254656_17535948.jpgもちろん、食品としても認められている「カルシウム」なので、食しても全く問題ありません。
収穫の際は傷つけないように手袋をしていますが、箱詰めの際などは、将輝さんたちもこうして普通に素手で扱っています。

a0254656_17570266.jpg出荷前の箱詰めの際に、乾いた布でふき取ると、カルシュウムはきれいに取れます。
そして、キズの有無や大きさや形などを見極め商品として出荷するのです。

a0254656_17593054.jpg選び抜いたものだけにシールを貼り「小春農園」さんの『プリンセスせとか』となるのです。
ですから、その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさも大人気の秘密なんです。

a0254656_18024200.jpgくまモンの手提げ箱に入った、8kg前後(7~8玉入り)も『プリンセスせとか』です。
ご家庭用としてはもちろんのこと、ご贈答やギフトとしても人気の高い商品です。
『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。

a0254656_18061658.jpg果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_18075533.jpg香り高く、溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘、「小春農園」さんの『プリンセスせとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-03-03 18:10 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』大好評販売中!商品ラインナップ紹介!お買い得ファミリータイプも大人気!

FLC日記 2019年2月20日(水) 晴れ
匠が育て上げた究極の柑橘『プリンセスせとか』を大好評販売中です。
熊本県山鹿市から産地直送でお届けします!
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a0254656_17274970.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんが育て上げた究極の柑橘『せとか』を収穫し、その中で選びに選び抜いた“極選”のせとかを『プリンセスせとか』としてネット独占販売しています!

a0254656_17324089.jpg1玉1玉、ひもで吊り下げながら、「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、大事に大事に育てたあげた『せとか』です。
その見た目の美しさも人気の秘密で、今期も、販売スタートから毎回の出荷数が完売しています。

a0254656_17371476.jpg全ての柑橘類の良いとこどりをしたと言われる、究極の柑橘『せとか』をご賞味ください!
トロトロの果肉と甘い果汁は、さわやかな後味がスッキリで、多くのリピート購入を頂いています。
豊富なラインナップで、お買い得なファミリータイプもご用意しました。
毎回の出荷数を限定し、毎週火曜日と金曜日の完全予約制での出荷です。

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究極の柑橘『せとか』

本日のブログでは『せとか』の美味しさと弊社の商品のラインナップを紹介しますが、その前に簡単に生産地と生産者を紹介します。

a0254656_17511717.jpg熊本県山鹿市にある匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
10月上旬、『せとか』の果実が色づき始めたころの様子を取材に伺った際に撮影した写真です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。

a0254656_17535571.jpg5月上旬の花の様子です。
せとかの収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子、着果の頃、匠の技の夏芽剪定、摘果作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17570753.jpg今年の2月上旬、せとかの初収穫の様子を現地取材した際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18003898.jpg現在、大好評発売中の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンの大人気商品です。
糖度と酸味のベストバランスの美味さをぜひご賞味ください!

a0254656_18050003.jpgさて、せとかに話を戻しましょう!
収穫前の1月中旬の様子です。
「小春農園」さんでは、実らせる『せとか』の1玉1玉全てを、こうしてひもで吊って育ててきました。
果実の成長の過程で枝が折れたり、果実が風で揺れ枝や葉、果実同士でぶつかり傷つくのを防ぐためです。

a0254656_18194148.jpg惜しまぬ手間ひまと徹底管理、匠の技で育て上げた『せとか』を丁寧に収穫し、その中から選びに選び抜いたものだけに『プリンセスせとか』のシールを貼り出荷しています。

a0254656_18220295.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の美味しさのまとめ>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


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それでは、「FLCパートナーズストア」が誇る、匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の商品ラインナップを紹介します。

a0254656_17070802.jpg選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』化粧箱入り。
圧倒的な人気を誇る、売り切れ必死の特別商品です!! 人気ナンバーワン商品です。
2.3kg入り(10~12玉) 4,968円(内税)

a0254656_18220107.jpg『プリンセスせとか』くまモン手提げ箱入り。
ご家庭用としてももちろんのこと、手持ちギフトとしても大変人気の高い商品です。
1.8kg前後(7~8玉入り)3,888円(内税)

a0254656_18255289.jpg究極の柑橘『プリンセスせとか』の味を知って頂きたく準備した商品です。
旨味際立つとろける食感と濃厚な甘さをお楽しみ下さい。
4玉(1kg前後) 2,160円(内税)

a0254656_18340978.jpg究極の柑橘『せとか』ファミリータイプ。
大きさに多少のばらつきがあり、果皮に若干の傷がある場合もありますが、その美味しさは『プリンセスせとか』と同じで、大変お買い得な商品となってます。
2.5kg前後(15~17玉入り) 4,320円(内税)

a0254656_18391972.jpgプレミアムオレンジ(デコポン+せとか)くまモン手提げ箱入り。
弊社の大人気2大柑橘類を両方味わえる特別商品。
もちろん、選び抜かれた“極選”の逸品です!!
デコポン4玉+せとか2玉 3,888円(内税)

a0254656_18443376.jpg香り高く、溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘、「小春農園」さんの『プリンセスせとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-20 18:34 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成31年の出荷スタート!収穫の様子を現地取材!後編:今年も最高の美味さです!

FLC日記 2019年2月16日(土) 雨のちくもり時々晴れ
『せとか』は、“究極の柑橘”と呼ばれています。
全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさで、まさに“究極の柑橘”なのです。
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a0254656_16295058.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんが育て上げた究極の柑橘『せとか』を、収穫しその中で選びに選び抜いた“極選”のせとかを『プリンセスせとか』としてネット独占販売しています!

a0254656_16315614.jpg『せとか』は、果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。
そのため、“究極の柑橘”と呼ばれる他にも、「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

a0254656_16341596.jpg今年も、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」は、まさに“本物”と呼べる最高の味わいの『せとか』を育て上げました。
今年も間違いなく完売する大人気商品です。
毎回の出荷数限定で、完全予約販売の商品のため、ご注文はお急ぎ下さい!
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究極の柑橘『せとか』


a0254656_16423463.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
今期の初収穫を迎えた早朝、現地取材に伺って撮影した写真です。
私が伺った時にはすでに収穫作業が始まっていて、とてもさわやかないい香りが漂っていました。

a0254656_16484396.jpg5月下旬の『せとか』の着果の様子です。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16493350.jpg花が咲き終わり着果した様子を、「小春農園」専務の小原将輝さんがチェックしています。
取材に伺うと、私は必ず成長の過程を見て、生産農家さんにそのころの情報を聞き、どんな作業をしているのかを見て、このブログで紹介しています。

a0254656_16513398.jpgもちろん、収穫の様子も毎年現地取材してきました。
こちらは、昨年の初収穫の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、匠の判断を繰り返しながら、丁寧に1玉1玉収穫しています。

a0254656_16530790.jpg『せとか』は、“究極の柑橘”と呼ばれるだけあって、たくさんの手間ひまと、匠の技を必要とする、栽培がとても難しい作物(果実)です。
「小春農園」さんでは、果実が大きいものでは300g以上にもなる『せとか』が、成長の過程で枝が折れないように、果実にキズが付かないように、こうして1玉1玉をひもで吊るしながら栽培してきました。

a0254656_16561129.jpgそして品質管理も徹底していて、「小春農園」さんでは、『せとか』の果樹に、番号をつけて管理しています。
同じように育てても、果樹の個体差により生育が異なるからです。
収穫前に果実のデータを取り、そのデータに基づき収穫時期をずらしていくのです。

a0254656_17030106.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんはいつもこう話します。
「果樹栽培は、その年、1年だけ良くてもダメとたいね!毎年コンスタントに良いものを作って初めて評価されるとたい。」
その言葉通りに仕上げられた『せとか』は、毎年たくさんのリピート購入を頂く、弊社の大人気商品です。

a0254656_17055137.jpg「小春農園」さんの親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力。
3人の“匠”が中心となり「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。

a0254656_17092762.jpg現在、大好評発売中の、樹上完熟『デコポン』(写真)、清流の里の『原木しいたけ』をはじめ、3月下旬には、幻の白い『長生たけのこ』、6月には、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』、11月からは『ザ・みかん』を出荷いたします。
その他には、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売中です。

a0254656_17125939.jpgまた、この時期ならではの、プレミアムオレンジセットの販売も行っています。
究極の柑橘『せとか』と柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の両方の美味さを味わえる商品です。
詳細はホームページをご覧ください!

『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ
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『熊本産デコポン』


a0254656_17215730.jpgさて、『せとか』に話を戻しましょう!
私は収穫の取材に行くと、毎年、味見(テイスティング)をしてます。
同じものを食べ、同じ味わいを知りたいので、いつも将輝さんと半分にしてまずは食べます。

a0254656_17245551.jpg1房1房を包む内膜の薄さがよくわかりますよね!
半分にしただけで、1房1房を分ける内皮が裂けてしまうほど薄いのです。
せとかのトロトロの食感の秘密は、この内皮の薄さにもあります。

a0254656_17281049.jpgトロトロの食感の果実をほおばると、糖度と酸味のベストバランスの果汁があふれてきました。匠の農家さん「小春農園」さんは、究極の柑橘『せとか』を、今年も“本物”と呼べる最高の美味さに育て上げました。

a0254656_17305895.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』と、大変お買い得な『ファミリータイプ』を今年もネット独占販売しています。

a0254656_17322549.jpg「ファミリータイプ」と称する商品は、くまモンのイラストが入った手提げ箱での販売で、果皮に多少の傷があり大きさにも少しばらつきがありますが、その旨さは同じなので、大変お買い得な商品となっています。
ただし、数量限定商品で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますゆえ、早い者勝ちの商品です。

a0254656_17345098.jpg溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさで、今年も間違いなく完売する大人気商品です!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-02-16 17:37 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成31年の出荷スタート!収穫の様子を現地取材!前編:匠の技で育てました!

FLC日記 2019年2月15日(金) くもりのち雨
本日より、『プリンセスせとか』の出荷がスタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています!
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a0254656_16542851.jpg匠の農家さん「小春農園」さんが、大事に大事に育て上げ、収穫した『せとか』から、選びに選び抜いた“極選”のせとかを『プリンセスせとか』と命名し出荷いただいています。

a0254656_16521543.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17040790.jpg「小春農園」さんの『プリンセスせとか』は弊社の大人気商品です。今年も間違いなく完売いたします。大変ありがたいことに、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
<発送予定>
平成31年2月15日(金)→先行予約分にて完売しました!

平成31年2月19日(火)→先行予約分にて完売しました!


平成31年2月22日(金)→ご予約承り中(2月20日17時締め切り)

※残りわずか!(ファミリータイプは完売)

平成31年2月26日(火)→ご予約承り中(2月24日17時締め切り)

平成31年3月1日(金)→ご予約承り中(2月27日17時締め切り)


以降、火曜日・金曜日の発送です!!
毎回発送数限定、完全予約制での販売とさせて頂きます。

a0254656_17122932.jpg一番人気の2.3kgの化粧箱入りに加え、くまモンの手提げ箱デザインボックス(写真)や、お試し商品など、商品ラインナップも豊富です。
ぜひ、ホームページをご覧ください!

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a0254656_17183896.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『せとか』の栽培ハウスです。
平成31年の究極の柑橘『せとか』の初収穫の様子を、今年も現地取材に伺いました。

a0254656_17222021.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊るしながら育てます。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、全てひもで吊るし育てるのです。

a0254656_17250448.jpg「小春農園」さんでは大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用した連棟建ての栽培ハウスで、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。
この写真は11月上旬、「小春農園」さんのみかん畑から撮影しました。

a0254656_17323409.jpgこちらは、4月上旬に“花芽剪定”の現地取材の際に撮影した「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
『せとか』は、究極の柑橘と呼ばれるだけあって、“本物”と育て上げるには、匠の技と惜しまぬ手間ひまが必要です。

a0254656_17384200.jpgこちらは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、『せとか』の花の様子です。
今年も、花芽剪定を匠の技で施し、こうして元気な花が咲きました。

a0254656_17431569.jpg5月下旬の着果の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17474465.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子、着果の頃、匠の技の夏芽剪定、摘果作業(写真)、ひも吊り作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17551842.jpgこちらは、8月上旬の匠の摘果作業を終え、果実のひも吊り作業の取材の際の写真です。
ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
また、地面にはあえて雑草を生やしながら育てる、“草生栽培”で、様々な作物を育てています。
この雑草は、生えているのではなく、“生やしている”のです。

a0254656_17593398.jpgそうすることで、仮に病気や害虫がハウス内に入っても、雑草にとどめておくことができ、さらには害虫を退治してくれる良い虫もそこにとどまってくれることができ、最小限の農薬や消毒で栽培できるのです。

a0254656_18020229.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊るしながら育てます。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、これからの果実の成長と共に、枝が下がってくるのを見越しながら、全てひもで吊るし育てるのです。

a0254656_18064399.jpg11月上旬の色付き始めたころ。
小原さんの奥様の美子さんが、ここまで育つのを見越してひも吊り作業を行いましたので、それぞれの果実のひもはしっかりと伸び、良い感じで吊られています。

a0254656_18125424.jpg12月中旬のハウスの内張り作業の様子です。
本格的な寒さに備え、ハウスの中にもう1枚のビニールをはり寒さ対策を施すのです。
徹底した温度と水管理を施し、『せとか』を収穫まで仕上げていきます。

a0254656_18150350.jpg「小春農園」さんの親子の匠が育て上げた『せとか』が、今年もいよいよ収穫の時を迎えました。
収穫は毎年2月中旬からスタートします。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識を持つ「小春農園」代表の小原正宏さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類の栽培を専門に学んだ技術を持つ息子さんで専務の小原将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18183028.jpgその中でも、毎年完売間違いなしの大人気商品がこの『プリンセスせとか』です。
「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』をネット独占販売いたします。

a0254656_18201003.jpgキズのない選び抜かれた見た目の美しさも人気の秘密です。
溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
匠の判断で、ベストな美味しさに追熟させたものを出荷いたします。
間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
明日は収穫の取材の様子を詳しく紹介する予定です。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-15 18:23 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 お待たせしました!平成31年度の『プリンセスせとか』予約受付スタート!

FLC日記 2019年1月25日(金) 晴れ時々くもり
お待たせしました!
平成31年度の究極の柑橘『せとか』の予約受付をスタートしました!
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a0254656_17011610.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします!
収穫された『せとか』の中から、選びに選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です!

a0254656_17072102.jpg大変ありがたいことに、すでに昨年よりご予約をいただいているお客様も多く、初回発送分はすでに完売しています。
お電話でのみ予約受付を行っていましたが、もう電話だけでは受けきれません!
本日よりホームページでの受付もスタートしました!

<発送予定>
平成31年2月15日(金)→先行予約分にて完売しました!

平成31年2月19日(火)→ご予約承り中(2月17日17時締め切り)

平成31年2月22日(金)→ご予約承り中(2月20日17時締め切り)


以降、火曜日・金曜日の発送です!!
毎回発送数限定、完全予約制での販売とさせて頂きます。
※ご注文順で、発送日を割り振りさせていただく旨、あらかじめご了承ください。
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究極の柑橘『せとか』


a0254656_17101891.jpg『せとか』は、香りや食味の良い柑橘を掛け合わせ、良いとこどりで生まれた、2001年に品種登録された果実です。
清見・アンコール・マーコットの血を受け継いだ品種で、上品な香りと爽やかな味が魅力的です。
最大の特徴は、果肉のとろっとろの食感です!
そのため、“究極の柑橘”と呼ばれる他にも、「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_17131836.jpg『せとか』は、果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


a0254656_17163628.jpgしかし『せとか』の栽培は“究極の柑橘”と呼ばれるだけあって、大変難しく、美しくて味の良い果実を作り上げるには高度な技術と惜しみない労力を要します。

a0254656_17231977.jpgそのため『せとか』は、生産量も少なく『幻の柑橘』とも呼ばれています。
匠の農家さん「小春農園」さんでは、皮はむきやすく、中の小袋もとろける様に仕上げています。
「小春農園」さんの、『プリンセスせとか』は、まさに“究極”と呼べる逸品です。

a0254656_17300071.jpg生産者と生産地の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。
大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用して、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。

a0254656_17383989.jpgハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るための設備です。
日々の、ビニールの開閉で温度調節を行いながら、究極の柑橘『せとか』を育ててきました。
また、「小春農園」さんでは、「草生栽培」と言って、地面に雑草を生やしながら育てます。

a0254656_17412059.jpgそうすることで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
それらの雑草は、時期を見て全て刈り、そのまま有機肥料とします。
もちろん、除草剤などは一切使用しません。
地球に優しい、「自然派農業」で育て上げられた安心・安全な『せとか』です。

a0254656_17435331.jpg「小春農園」さんの親子の匠の3ショットです。
以前『せとか』の収穫時に撮影しました。
「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力。

a0254656_17474676.jpg3人の“匠”が中心となり「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。
現在、大好評発売中の、樹上完熟『デコポン』(写真)、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』をはじめ、3月下旬には、幻の白い『長生たけのこ』、6月には、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』を出荷いたします。
その他には、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売中です。

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a0254656_17513556.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果樹に、番号をつけて管理しています。
同じように育てても、果樹の個体差により生育が異なるからです。
収穫前に果実のデータを取り、そのデータに基づき収穫時期をずらしていくのです。

a0254656_17593565.jpg収穫は作物を作るうえで、最も楽しい作業です。
今年の『せとか』のできに、小原さんも満足そうです。
「納得できないものは絶対に出さん!」小原さんの口癖です。

a0254656_18005720.jpgそのために、「小春農園」さんでは、徹底した管理と、惜しまぬ手間ひま、匠の技で、一切の妥協を許さず、様々な作物を育てています。
そしてその様子を、私は何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18022379.jpgこちらは、5月上旬に現地取材に伺った際の、『せとか』の花咲く頃の様子です。
4月上旬には、元気な花を咲かせるための、“花芽剪定”の作業も見てきました。

a0254656_198353.jpgこちらは、6月下旬に行われる、小原将輝専務の新芽の剪定作業の様子です。
これは、来年もまた良い花を咲かせるための大事な作業で、高度な技術を要します。

a0254656_1995718.jpg将輝さんが左手に持っている、小さな枝がお分かりいただけますか?
匠の判断で、このような小さな枝をしっかりと選別し剪定を施していくのです。

a0254656_19132747.jpgまた、着果後、摘果作業を終えると、『せとか』の果実を1玉1玉全てひもで吊るすための作業が行われます。
小原さんの奥様の美子さんによって、惜しまぬ手間ひまをかけていくのです。

a0254656_19181119.jpgこちらは10月中旬の色付き八締めたころの様子です。
「小春農園」さんでは、『せとか』が、成長の過程で枝が折れないように、果実にキズが付かないように、こうして1玉1玉をひもで吊るし育ててきました。

a0254656_1922660.jpg「小春農園」さんのすべての作業や『せとか』の成長の様子を、この目で見て写真に収め、直接お話を聞き文章にして、このブログでご紹介してきました。
そうして、今年も惜しまぬ手間ひまと、匠の技で育て上げた『せとか』がいよいよ出荷を迎えるのです。

a0254656_19265783.jpg大切に大切に育て上げ、収穫した『せとか』の中から、さらに選びに選び抜いた“極選”の『せとか』を、『プリンセスせとか』と命名し、「FLCパートナーズストア」のお客様用として出荷いただきます。
ですから、毎回の出荷数を限定しての、完全予約制販売とさせていただいています。
「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』をぜひ一度ご賞味ください!
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by flcps | 2019-01-25 18:05 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 平成31年の出荷は2月中旬からの予定!順調に色づきこれから美味しく仕上げます!

FLC日記 2019年1月3日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16531794.jpg収穫及び出荷は、今年も2月中旬からの予定です。
順調に成長し色づいた、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の現在の様子を現地取材してきました。

a0254656_16585012.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_16595028.jpgトロトロの食感と、このみずみずしさ!
ですから、「柑橘の大トロ」「柑橘の女王」「幻のみかん」「大人の柑橘」「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_17004853.jpg12月下旬、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスに伺いました。
大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用して、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。

a0254656_17054270.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんと共に、ハウスに入り現在の様子を取材してきました。
将輝さんは、大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト、匠の農家さんです。

a0254656_17085796.jpg「おそらく果皮の色はこの時期が最も濃いかもしれません。これからしばらくすると、退色が始まります。」と将輝さん。
『せとか』は、収穫時期になる頃、“退色”と言う現象が起こります。
果皮が鮮やかなオレンジから、少し黄色みがかって来るのです。

a0254656_17143298.jpg「『せとか』を露地栽培で育てる多くの農家さんは、黒いサンテ(ストキング状のもの)を果実にかけて“退色”から守るのですが、うちではそれは行いません。笠さんはご存知の通り、ハウス全体を覆う青い網目のものがその役割をしているからです。」と将輝さん。

a0254656_17184704.jpgこちらは9月上旬の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17214184.jpgまだハウス全体にビニールをはっていません。
ですから前日に降った雨が、せとかの青い果実に残っていました。
青い網目のものは年間を通し全体を覆っています。

a0254656_17274658.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
「前回取材に来られた、12月上旬にちょうど内張のビニールをはってましたよね。もちろん今は張り終わりビニールは2重にしています。これからしっかり温度管理をしてあげないといけないんです。」と将輝さん。

a0254656_17295111.jpgハウスの中には数台の石油ストーブもスタンバっていました。
極端な冷え込みになる前には、ストーブをつけ対策をとるのです。

a0254656_17311178.jpg「今年は昨年よりも着果数が多いように思いますが、匠の判断でこれだけの数を残したんですよね?でも、1つ1つがすごく充実してますね!」と言うと、
「さすが笠さん!ちゃんと気が付きますねぇ~。」

a0254656_17331054.jpg「果樹1本1本が充実してきたので、これだけの数実らせても、果実はそれぞれ大きく成長しています。もちろん、来年花をつける夏芽もしっかりと伸びています。」と将輝さん。

a0254656_17351126.jpgその夏芽がこちらです。
この枝に春先に花が咲き、着果し実らせるのです。
そして、毎年夏前には着果した果実を匠の判断で摘果し、実らせる果実の数を決定します。

a0254656_17375858.jpg「いつも父が言っているように果樹栽培はその年1年だけ良くてもダメなんです。毎年コンスタントに美味しいものを作って初めて評価されるので、これだけの数を残す判断は少し勇気が必要でしたが、今はその判断は正しかったと自信を持っています。」と将輝さん。

a0254656_17425319.jpg以前取材した2月上旬の『せとか』の初収穫の際の親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ「小春農園」代表の小原正宏さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の匠が中心となり、本日、紹介している究極の柑橘『せとか』をはじめ、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_17462482.jpg「将輝さん!ありがたいことに今年もすでに初夏発送分で、たくさんのご予約を頂いています。取材してわかりましたが、もちろん今年もあの“本物”と呼べる美味しさを期待して良いですよね!」
取材の最後に私はそう尋ねました。
すると!

a0254656_17485174.jpg「えぇ!期待していただいていいですよ!収穫までバッチリ仕上げますから!!」
将輝さんは自信の笑顔でそうこたえました。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_17531248.jpgただの『せとか』ではありません。
収穫した中からさらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』としての販売です。
「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、2月中旬より出荷予定です。

a0254656_17532969.jpg現在は、ホームページでは完売としており、ご注文(予約)はお電話でのみ承っております。
ホームページでのご注文は、1月中旬より先行予約の受付をスタート予定です。
これからも、このブログ、そして「FLCパートナーズストア」のホームページを要チェックです!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-03 17:57 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 今週末の急激な“寒”に備え匠は一切の手を抜かず準備をしていました!

FLC日記 2018年12月4日(火) 雨
「収穫まで約2ヶ月たいね。今年もかなり良か感じに色づいてき来とるでしょうが。ただ、今週末がかなり冷え込むとの予報の出とるけん、今日はそれに備えてハウスのビニールの内張りばしようとしよったとこたい!」
「小春農園」代表の小原正宏さんがそう話しました。
こちらが、現在の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスの様子です!
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a0254656_17483840.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。

a0254656_1744349.jpg毎年、収穫及び出荷は、2月上旬からです。
「FLCパートナーズストア」で販売するのは、匠の農家さん「小春農園」さんが、大切に大切に育て上げた『せとか』から、選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』と命名し販売しています。
「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、もう何年も出荷予定数は、毎年完売している「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17235488.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
自然豊かなこの地の、陽の当たる山の斜面を利用したハウスにて、究極の柑橘『せとか』は育てられています。

a0254656_17522790.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ビニールの開閉で温度調節を行っています。
ハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るためのものです。

a0254656_17524676.jpg「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、地面の雑草をあえて伸ばして果樹を育てています。
時期をみて、全て手作業で草刈りをして、それらの草はそのまま有機肥料としています。

a0254656_17550203.jpgまた、草を自由に伸ばすことで、仮にハウス内に病気や害虫が侵入しても果樹に影響することなく草にとどまるという効果もあるのです。
もちろん、草だけでは肥料は足りませんので、時期をみて有機肥料を与えています。
本日『せとか』の現在の成長の様子及び栽培作業の様子を現地取材に行ってきました。

a0254656_18053923.jpgハウス中央付近にいる、小原さんの奥様の小原美子さんと、息子さんで専務の小原将輝さんのところに近づいていきました。
「おはようございます!すごく色づいてきましたね!」と言うと、

a0254656_18070860.jpg「おはようございます。今年もかなり順調ですよ。でも週末までに内張をはって寒さ対策をしようとしてました。ただ、そのビニールに元気な夏芽がぶつかるので、剪定をしていたとこです。」と将輝さん。

a0254656_18102387.jpg「え?この時期に剪定をおこなっも良いんですか?」と尋ねると、
「大丈夫です。でも、来年、必要な花芽となる枝はしっかりと残しながら、どうしても切らないとビニールに穴が開くようなものだけを切っていたとこです。」
将輝さんはそう言うと、脚立に上り作業を始めました。

a0254656_18142618.jpgこちらは今年伸びた夏芽です。
それにしてもすごいトゲですよね!
このトゲがビニールにあたると、間違いなく破れちゃいますね!
そのすぐ横では、美子さんが作業をしています。

a0254656_18165462.jpg「笠さん!トゲ見た?あんなのが刺さったら、果実に傷がつくでしょ?だから、実っている近くのトゲだけでも切ってあげようとしてたのよ!」と美子さん。
この惜しまぬ手間ひまが、その美味さもさることながら、美しい果実の究極の柑橘『せとか』を育て上げるのです。

a0254656_17374334.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17384914.jpgしかし、“究極”とまで呼ばれるがゆえに、『せとか』の栽培には、専門知識と高度な技術、惜しまぬ手間ひまが必要不可欠です。
この様に果皮も美しい『せとか』が実っているのは、樹勢に見合った数に摘果してきたからです。

a0254656_1750211.jpgこちらは、7月中旬に行われた“摘果作業”の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1754725.jpgちなみにこちらは、あまりにも立ちすぎている枝に実っているので、摘果で落としています。
たちすぎている枝では、樹勢が強すぎて、皮がゴツゴツとした『せとか』の果実になるからです。

a0254656_1759345.jpg摘果作業を終えると、次に残した『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊り下げる作業が行われました。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、1玉1玉ひもで吊るして育てるのです。
ひも吊り作業と同時に、果実のお尻に残った柱頭をハサミで切り落とします。

a0254656_1834044.jpgこの写真の左側にある果実の上に見えるのがその柱頭です。
さらにもうひと手間かけ、果実の近くのトゲを全て切り落としていきます。
風で揺れて、そのトゲで傷つくのを防ぐためです。

a0254656_18115944.jpgご覧ください!
『せとか』には、このようなかなり鋭いトゲがあるんです。
もちろん、果樹自らを守るためのトゲですが、栽培をするにあたっては、かなり厄介なものなのです。

a0254656_18232982.jpg匠の判断で摘果され、惜しまぬ手間ひまで柱頭を落とし、周りのトゲを切って1玉1玉をひもで吊るし育てられた、「小春農園」さんの『せとか』たちは、今年も美しく順調に成長していました。

a0254656_18245427.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「ここまでかなり順調に育ってるよ。でも週末の急な寒にはきちんと備えとかんといかんと思って、内張を早めに張ることにしたとたい。」

a0254656_18273897.jpg「かなり順調すぎて、もう、今すぐにでも食べたいくらいです!『せとか』の果実のアップの写真を撮っていると、あの味を思い出して、私の口の中はよだれで一杯ですよ!」と言うと、

a0254656_18301360.jpg「ハハハッ!さすがにまだ早すぎるばい!あと、2ヶ月くらいは待ちなっせ!」
そう言いながら吹き出した小原さんの写真はご覧のようにぶれてしまいました(笑)。

a0254656_18323549.jpgこちらは以前取材した2月上旬の『せとか』の初収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の匠が中心となり、本日、紹介している究極の柑橘『せとか』をはじめ、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18415537.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中からさらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』としての販売です。

a0254656_18445146.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で、今年もしっかりと仕上げてくれると思います。
「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、2月上旬より出荷予定です。
大変ありがたいことに、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
ご予約はお電話でのみ承っております。
ホームページでは、1月下旬より先行予約の受付をスタート予定です。
これからも、このブログ、そして「FLCパートナーズストア」のホームページを要チェックです!

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by flcps | 2018-12-04 18:38 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 順調に色づき今年も元気に成長中!!まもなくビニールをはり最後の仕上げです!!

FLC日記 2018年11月13日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16394407.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。
現在の様子を現地取材してきました!!
今年も順調に成長しています。
出荷は、2月中旬からの予定です。

a0254656_16471803.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17552239.jpgトロトロの食感と、このみずみずしさ!
ですから、「柑橘の大トロ」「柑橘の女王」「幻のみかん」「大人の柑橘」「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_17004227.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場に伺いました。
大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用して、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。

a0254656_17021297.jpgこの時期までは、寒さを感じさせるため、あえてハウスにビニールをはっていません。
写真のハウスにかかっている青く見えるものは、害虫などを防ぐための網目状のシートです。

a0254656_17052469.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17064706.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「小春農園」専務の小原将輝さんと共に、栽培ハウスの中に入りました。

a0254656_17103438.jpg「将輝さん!これだけの数を着果させてるにもかかわらず、樹勢がしっかりしてるし、春芽も充実していて、夏芽も元気に伸びてますね!今年も美味しい『せとか』が期待できますね!」と言うと、

a0254656_17123647.jpg「さすが笠さん!毎年きちんと取材う頂いてるだけあって、見るべきポイントを押さえてますね!今年もかなり順調ですよ!」
将輝さんはそう笑顔で話しました。

a0254656_17144217.jpg「来年、花芽がきて果実を実らせる枝が、葉っぱと共にこうしてしっかりと伸びてるから、樹勢も本当に良いということの表れですね!笠さんが取材を始めたころに比べ、果樹自体もずいぶん大きくなりましたもんね!」と将輝さん。

a0254656_17185417.jpgこちらは4年前の花芽剪定作業の様子です。
この頃はまだ、せとかの果樹自体が幼い感じがします。
『せとか』は、究極の柑橘と呼ばれるだけあって、その栽培には高い技術力が必要です。

a0254656_17200235.jpgこちらは今年の花芽剪定の様子!
果樹が成長しているのが明らかにわかりますよね!
将輝さんは大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト、つまり“匠”です。

a0254656_17260980.jpg将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の匠が中心となり、本日、紹介している究極の柑橘『せとか』をはじめ、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_17404323.jpg「「毎年コンスタントに良い果実を実らせて初めて評価される!」と、父がいつも言うように、来年の花芽の枝も充実しています。もちろん、今年の果実もしっかり仕上げていきますよ!」

a0254656_17430495.jpg「来月には、最も果皮の色が濃い時期になりますね!これからハウスにビニールをはり、しっかりと温度と水管理をして大きく甘く仕上げていきます。今年の『せとか』にも大いに期待していてください!」
将輝さんは取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_18503730.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度の「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』も、ネット独占販売いたします。
収穫した中から、さらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』として販売いたします。
収穫まで約3か月です。
これからも、その成長の様子や匠の技を現地取材にてご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-11-13 17:47 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)