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カテゴリ:究極の柑橘「せとか」( 82 )

究極の柑橘「せとか」 今年も元気な花が咲きました!収穫は2月上旬!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てます

FLC日記 2019年5月29日(水) 晴れここは熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。今年も、元気な花が咲きました!!
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a0254656_16573922.jpg『せとか』は、4月下旬から5月上旬にかけて、白くてとてもかわいらしい花を咲かせます。
取材に伺い花の写真を撮影したのは、5月上旬のことです。

a0254656_17000355.jpgみかん畑から見た、「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
自然豊かなこの地の陽の当たる斜面に建てられたハウスで、澄んだ空気と清らかな水、大地の恵みを受け『せとか』は育てられています。

a0254656_17034793.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたしました。

a0254656_17064560.jpgおかげさまで、今年も完売御礼です。
匠が育て上げ、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『せとか』の『プリンセスせとか』(写真)は、弊社の大人気の看板商品です。

a0254656_17110620.jpgこちらはしっかり色づき、まもなく収穫を迎えるころの様子です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17123938.jpg「小春農園」さんの『せとか』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは「小春農園」代表の小原正宏さんの今年の収穫作業の様子です。

a0254656_17214499.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。
「毎年コンスタントに良いものを育てて、果樹栽培は初めて評価されるとたい!」小原さんの口ぐせです。

a0254656_08234845.jpg現在、大好評発売中なのが、弊社のリピート率ナンバー1商品の、「小春農園」さんの蔵出し完熟『デコポン(肥後ポン)』(写真)です。
今期の出荷予定数も、いよいよ残りわずかとなり早い者勝ちのカウントダウン状態です。

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a0254656_17303096.jpgさて、「せとか」に話を戻しましょう!
小原将輝専務と共に、花咲くせとかのハウスの様子を取材しました。
「早いのは着果が始まってますよ!」と将輝さん。

a0254656_17460217.jpg示していただいた先には小さなせとかがありました。
「5月中旬以降、花が咲き終わると『せとか』の果樹が自らを守るための「生理落下」が始まります。」

a0254656_17481608.jpg「このあたりは総状花だったので、かなりの数がありますが、収穫まで育てるのはせいぜい2玉ってとこですね。」と将輝さん。これから生理落下が終わると、将輝さんは匠の判断で摘果作業を施します。

a0254656_17504464.jpg「遅い花もこうして花びらが反り返った良い花なので、今年もしっかり着果すると思いますよ。」
「でも、収穫まではあと9ヶ月ほどもありますし、その間に摘果作業や玉吊り作業、温度や水管理などまだまだたくさん仕事がありますよね!」と言うと、

a0254656_17525684.jpg「ホントそうですね!でも、手をかけると必ず良い作物になって帰ってくるので楽しみです。それに今年も笠さんとこのお客様からたくさんの「美味しかった!!」の声を頂いたので、もちろん来年もそれに負けない位に育て上げますよ!」
将輝さんは自信の笑顔でそう話しました。

a0254656_18021891.jpg『せとか』は、究極の柑橘と言われるだけあって、その栽培には多くの手間ひまや技術を要します。
摘果と同時期に行うのが新芽の選定作業です。

a0254656_18041358.jpg将輝さんはたくさんの新芽の中から、匠の目で判断し、剪定作業を行っていきます。
大学で果樹栽培を学んだ技術がなければ、“本物”と呼べる『せとか』を育て上げることはできません。

a0254656_18060704.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、これからいよいよ摘果と新芽の選定作業がはじまり、徹底した温度と湿度管理をしながら、8月上旬には1玉1玉ひもで吊り下げて、大切に育てていきます。

a0254656_18104529.jpg現在は、まだあんなに小さな『せとか』の果実を、ここまで大きく、美しく、もちろん甘く美味しく育てる「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技をこれからも現地取材でご紹介していきます。
「小春農園」さんの、来年の『せとか』にもぜひご期待下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-05-29 18:12 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 平成31年度も完売御礼!来年も至高のせとかを作るための匠の花芽剪定

FLC日記 2019年5月2日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成31年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたしました。
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a0254656_16585935.jpgおかげさまで、今年も完売御礼です。
匠が育て上げ、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『せとか』の『プリンセスせとか』(写真)も、お買い得なファミリータイプも出荷予定数は完売となりました。
※最終出荷は5月10日(金)ですが、すでに先行予約で完売となっています。

a0254656_17170444.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17040270.jpg毎年決まって完売する大人気商品で、今期はかなり生産量も増やして対応しましたが、やっぱり完売しました。
母の日ギフトに送りたい!とご注文もいただきましたが、最後はお断りせざるおえなかったこと、この場を借りてお詫びいたします。

a0254656_17030001.jpg『せとか』は“究極”とまで呼ばれるがゆえに、その栽培には、専門知識と高度な技術が必要です。
『せとか』を毎年高品質に育て上げる匠が、「小春農園」代表の小原正弘さんと奥様の小原美子さん、そして息子さんで専務の小原将輝さんです。

a0254656_17135996.jpg今期の出荷予定分は、ご予約で完売したとこですが、すでに来年のせとかの栽培は始まっています。
今年もこうして元気な花芽がきていました。
間もなく『せとか』の花が咲きます。

a0254656_17155349.jpgこの時期に行う作業が“花芽剪定”です。
1週間ほど前に、その様子を現地取材してきました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17172828.jpgもちろん「小春農園」さんの『せとか』の栽培の様子も、もう何年もその全てを現地取材してきました。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、花芽剪定作業を行っています。

a0254656_17192663.jpgその足元を見ると、たくさんの剪定された枝が落ちていました。
「笠さん!切りが良いとこまでしたら下りてきますのでちょっと待って下さい。」と将輝さん。

a0254656_17205453.jpg「もう、花が咲き始めている枝もあったんですね!でも、剪定で落としてありますが良いんですか?」
匠にあえて愚問をぶつけました。
「それは強すぎる枝に来ている花なので切りました。きれいで美味しいせとかを育てるにはやはりこの花芽剪定が大事ですね!」と将輝さん。

a0254656_17250275.jpg「せとかは、上に伸びた強い花芽には実らせないように剪定するんです。だから、先ほど笠さんが撮った枝も剪定で落としたんです。せとかの果実を枝の先端に実らせることをベースとしてイメージしながら剪定を行っています。」と将輝さん。

a0254656_17301479.jpgこちらは今回の取材の1週間ほど前に、花芽剪定を始めたばかりの頃に取材した写真です。
「この枝の先端にせとかを実らせます。しっかり葉っぱを伴った有葉花です。その手前の枝に真上に伸びた枝があるんですが、そこには実らせませんし、むしろ切り落としてしまいます。」

a0254656_17322909.jpg先ほど実らせると指し示していただいた枝が左に伸びているもので、写真中央の上に伸びた枝が不要な枝です。
将輝さんは、その匠の判断で、この剪定作業を繰り返し、毎年変わらぬ美味しさの『せとか』を育て上げています。

a0254656_17355135.jpg「有葉花であることはとても重要なことです。この若葉たちがこれから成長しながら、せとかの果実を大きく、甘く、美味しく育ててくれるんです。」と将輝さん。

a0254656_17375487.jpgちなみにこちらは、元気な花が咲きそうな蕾ですが、有葉花ではないので実らせません。
ただし、剪定で枝ごと落とすのではなく、おそらく摘果作業で落とすと思われます。

a0254656_17402788.jpgこちらは、2月上旬の『せとか』の収穫前の様子です。
あの若葉が、美味しい『せとか』を育てるべく、こんなにもたくましい葉っぱとなるのです。
しかしそれは、まだまだ10ヶ月も先の話です。

a0254656_17430992.jpg「おかげさまで、今年も出荷予定分は完売となりました。気の早いお客様は、もうすでに来年のご予約もいただいていますよ!」と言うと、
「それは嬉しいですね!頑張りがいがありますね!」

a0254656_17444265.jpg「デコポンも来年へ向けて父が花芽剪定をしていますので、ぜひそちらも取材してください。」と将輝さん。
将輝さんは剪定を行う匠の顔から、いつもの優しい笑顔へと変わりそう話しました。

a0254656_17473782.jpg現在、大好評発売中なのが、弊社のリピート率ナンバー1商品の、蔵出し完熟『デコポン(肥後ポン)』(写真)です。
6月からは、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』を出荷いたします。
その他には、『原木しいたけ』、『乾燥しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『干したけのこ』、『ザ・みかん』なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17490940.jpgこちらは『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスで、花芽剪定作業を行っている「小春農園」代表の小原正宏さんです。
その様子ももちろん取材してきましたので、また後日紹介したいと思っています。

a0254656_17513759.jpg熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんは、こうして毎年“本物”と呼べる『せとか』や『デコポン』などを育て上げる匠の農家さんです。
匠の目で判断し残した有葉花に、来年も至高の『せとか』が実ることでしょう!

a0254656_17551874.jpg「FLCパートナーズストア」では、来年も「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』をネット独占販売いたします。
本日は、花芽剪定の様子をご紹介しましたが、これからの花咲く様子や摘果作業、その後の成長の様子など、もちろん今年も現地取材して、このブログでご紹介していきます。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-05-02 17:57 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

母の日ギフト2019 至高の最旬フルーツをお届けしませんか?第4弾!:数量限定!究極の柑橘『せとか』

FLC日記 2019年4月30日(火) 雨時々くもり
明日からはいよいよ新しい元号「令和」のスタートです!
GW連休が明けると、まもなく母の日ですね!
今年(2019年)は5月12日(日)と、あと12日後となっています。
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」の大人気の母の日フルーツギフトのご紹介です!!
本日は、その第4弾として、究極の柑橘『せとか』を紹介いたします。
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a0254656_16405125.jpg母の日に、「FLCパートナーズストア」の“本物”と呼べるフルーツをプレゼントするのはいかがですか?
最後に、ハッピークローバーカードのプレゼントのご案内もしますので、お見逃しなく!!

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究極の柑橘『せとか』
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究極の柑橘『せとか』


究極の柑橘『せとか』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん
商品名:究極の柑橘『プリンセスせとか』 2.3kg入り(10~12玉)
販売価格:4,968円(税込)、他

a0254656_16263102.jpgせとかは、柑橘類のすべての良いとこどりをしたような果物です。
「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!
『せとか』が、“究極の柑橘”と言われる7つのポイントです。

1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

a0254656_16295995.jpg今期も出初めのころは、なんと1玉、「2,000円」で、販売されているのもあったほどの、人気の柑橘なんですよ。
もちろん「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『せとか』を、お求めやすい価格でご提供しています。
今期も大変好評いただき、間違いなく完売する大人気商品です。

a0254656_16321006.jpg今期は、「小春農園」さんにお願いして、母の日ギフト用として数量限定でご用意いただいています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はとにかくお急ぎください!


a0254656_16411589.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ご覧の通り、大自然に囲まれたのどかな山あいにあります。
ちなみに、奥にある木造のハウスは「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

a0254656_16520336.jpgこちらは、収穫直前の1月下旬の写真です。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_18033836.jpg収穫前の1月中旬の様子です。
「小春農園」さんでは、実らせる『せとか』の1玉1玉全てを、こうしてひもで吊って育ててきました。
果実の成長の過程で枝が折れたり、果実が風で揺れ枝や葉、果実同士でぶつかり傷つくのを防ぐためです。

a0254656_16450779.jpg「小春農園」さんでは『せとか』の果樹に通し番号をつけて管理しています。
また、毎年収穫前にはそれぞれのせとかの果樹から果実を収穫し、糖度と酸味のデータをとり、そのデータに基づき果樹ごとに収穫を行います。

a0254656_16482102.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。
写真は今年の2月上旬、『せとか』の初収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。

a0254656_16554325.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『せとか』から、キズが全くないような選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』です。

a0254656_16564011.jpgこの時期にありがちな、わけあり商品ではなく、大事に育て上げ、丁寧に収穫し、昔ながらの土壁の蔵でゆっくりと追熟させ、さらに選び抜いた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_16593978.jpgまた、美味しさはそのままで、果皮に多少キズがある『せとか』を、大変お買い得なファミリータイプとしての販売も行っています。
大きさに少しばらつきがあることと、果皮に多少の傷があることはご了承ください。
その傷は、成長の過程で湿度が高い時にできたもので、果実には全く問題ありません。
もちろんトロトロの食感で甘い果汁を存分に楽しめると大好評です!

a0254656_17362069.jpgこちらは現在の栽培ハウスの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。

a0254656_17494422.jpgこちらは収穫前の様子です。
同じように実っている『せとか』ですが、どうしても果樹それぞれで特性が出てしまいます。
ですから収穫時に果樹1本1本のデータをとり、それに基づき出荷順を決めているのです。

a0254656_17553556.jpg「小春農園さんが栽培している」『せとか』も『デコポン』も、今は「小春農園」さんの昔ながらの土壁の蔵で追熟され出荷の時を待っています。
この“蔵”の中は年間を通してあまり室温が変わりません。
追熟をさせるには最高の場所なんです。

a0254656_17441186.jpgそうして出荷される『せとか』は、現在、酸が糖へと変わり甘さがみなぎっています。
一般的には13~14度の糖度と言われている『せとか』が、なんと15度を優に超えていました。
3玉測っていずれも15度超えでした。

a0254656_18265853.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今期の発送予定はいよいよ残りわずかとなってきました。
母の日ギフト用は、数量限定でのご案内とさせていただきます。定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
早い者勝ちです!!お急ぎください!!
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「母の日ギフト」の特典として、注文時にご指示いただきますと、「ハッピークローバーカード」をお母様のお名前で用意し商品と一緒に、お送りするプレゼントキャンペーン中です!!
「FLCパートナーズストア」の“FLC”とは、「Four-Leaf Clover」 四つ葉のクローバーです。

a0254656_20331673.jpg弊社の敷地内で探し出した四葉のクローバーをカードにして、「母の日ギフト」と一緒にお届けいたします。
世界で1枚だけのオリジナルカードです!!
お手数ですが、ご注文時に、「母の日ギフト」と明記し、「ハッピークローバーカード希望 氏名:    」とお母様のお名前を併記してください。
いつもと違う、オリジナルプレゼントはいかがですか?

母の日ギフト用の商品は、5月10日(金)に、こちらを発送致します。
母の日の前日の5月11日(土)、または、母の日当日の5月12日(日)の配達予定です。
お届け日のご希望や時間指定などがございましたらお知らせください。

a0254656_2035442.jpg
「FLCパートナーズストア」では、販売するすべての商品の作付地に伺い、匠の農家さんの苦労や喜びをリアルにお伝えし、ご紹介しています。

a0254656_17500876.png弊社の商品はすべて、他では買えないものばかりです。
もちろん、今回紹介した「小原農園」さんの究極の柑橘『せとか』も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売の商品です。

まずは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ネットショップだけでものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-04-30 17:07 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」平成31年度も大好評!今期発送予定分カウントダウンです!驚きの甘さをお届けします!

FLC日記 2019年4月22日(月) 晴れ
『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたような果物で、“究極の柑橘”と称されています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています。
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a0254656_16554325.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『せとか』から、キズが全くないような選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』です。

a0254656_16564011.jpgこの時期にありがちな、わけあり商品ではなく、大事に育て上げ、丁寧に収穫し、昔ながらの土壁の蔵でゆっくりと追熟させ、さらに選び抜いた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_16593978.jpgまた、美味しさはそのままで、果皮に多少キズがある『せとか』を、大変お買い得なファミリータイプとしての販売も行っています。
大きさに少しばらつきがあることと、果皮に多少の傷があることはご了承ください。
その傷は、成長の過程で湿度が高い時にできたもので、果実には全く問題ありません。
もちろんトロトロの食感で甘い果汁を存分に楽しめると大好評です!

a0254656_17061179.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、毎年大変好評いただき、間違いなく今年も完売する大人気商品です。
『プリンセスせとか』も『ファミリータイプ』も定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はとにかくお急ぎください!

a0254656_17081248.jpgとりわけ、5月10日(金)に発送する、「母の日ギフト」用の『せとか』は、注文が殺到しています。
お早めにご注文(ご予約)いただくことをおすすめいたします。

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a0254656_17113135.jpg先日、あるお客様からこんな電話を頂きました。
「ビックリするくらい甘かったのです。食べた後のどが渇いて水を飲みたくなるくらい(笑)。販売スタート時よりも甘くなっていますか?糖度は今どれくらいなんですか?」
一般的に『せとか』の糖度は13~14度ほどと言われています。
弊社で販売している「小春農園」さんの『せとか』は糖度が14度を超えています。

a0254656_17153043.jpg確かに販売スタート時はいつも糖度を調べていましたが、現在の糖度をあらためて調べてみることにしました。
すると、驚きの結果がでたんです!
その結果発表の前に、生産地と生産者の紹介をします。

a0254656_17201515.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ご覧の通り、大自然に囲まれたとてものどかな山あいにあります。

a0254656_17255459.jpg今年2月上旬の初収穫時に際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で柑橘類の栽培を専門に学んだ息子さんで専務の将輝さんの専門知識が加わり、その3人が中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_17362069.jpgこちらは現在の栽培ハウスの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。

a0254656_17395777.jpg現在行われている花芽剪定の様子も先日現地取材していきました。
取材協力いただいたのは小原将輝さんです。
その様子はまた後日詳しく紹介いたします。

a0254656_17414219.jpg「将輝さん!先日お客様から『せとか』すごく甘くて美味しかったとの電話がり、糖度をたずねられたのであらためて調べてみたんですよ!いくつだったと思います?」と尋ねると、
「そうですね!14度は超えていると思いますが、いくつでした?」と将輝さん。

a0254656_17441186.jpg「最高でなんと15.6度ですよ!3玉調べて全て15度超え!お客様が驚くはずです!」と言うと、
「15度を超えると、すごく甘いと感じますよね!」

a0254656_17463485.jpg「笠さんはご存知ですが、収穫時に果樹ごとにデータをとり、酸味が強いものをこの時期に出してるんです。その酸は追熟させることで、甘さに変わるのでそれがその結果になっているのではないですかね!」と将輝さん。

a0254656_17494422.jpg同じように実っている『せとか』ですが、どうしても果樹それぞれで特性が出てしまいます。
ですから収穫時に果樹1本1本のデータをとり、それに基づき出荷順を決めているのです。

a0254656_17553556.jpg『せとか』も『デコポン』も、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の蔵で追熟され出荷の時を待っています。
この“蔵”の中は年間を通してあまり室温が変わりません。
追熟をさせるには最高の場所なんです。

a0254656_18062259.jpgいくら最高の場所とはいえ、傷むような傷があれば当然腐ってしまいます。
ですから「小春農園」さんでは栽培時に傷がつかないように、こうして全ての『せとか』をひもで吊るして育てているのです。

a0254656_18033364.jpgさらに、収穫時には丁寧に丁寧に収穫し、徹底的な選別を行って、傷むキズがないものだけを昔ながらの土壁の蔵の中で追熟させるのです。
しかも、収穫時と出荷時の2回しか触れることなく選びに選び抜いたものを弊社の商品として提供いただいているのです。

a0254656_18265853.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今期の発送予定はいよいよ残りわずかとなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
とりわけ、母の日ギフト、誕生日のプレゼント、法事の引き出物など、日付指定をしての発送が必要な場合は、お早目のご注文(ご予約)をおすすめします。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
早い者勝ちです!!お急ぎください!!

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by flcps | 2019-04-22 18:27 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 平成31年度発送分いよいよ残りわずか!!&まもなく始まる匠の選定作業!

FLC日記 2019年4月9日(火) 晴れ
平成31年度の、究極の柑橘「せとか」がいよいよ残りわずかとなりました。
匠の農家さん「小春農園」さんが、育て上げた『プリンセスせとか』は、とてもきれいで美しく、“究極の柑橘”と称される、非の打ちどころがない至高の柑橘です!!
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a0254656_16282507.jpgせとかは、柑橘類のすべての良いとこどりをしたような果物です。
「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!
『せとか』が、“究極の柑橘”と言われる7つのポイントです。

1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること
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a0254656_16340263.jpg今期も出初めのころは、なんと1玉、「2,000円」で、販売されているのもあったほどの、人気の柑橘なんですよ。
もちろん「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『せとか』を、お求めやすい価格でご提供しています。
今期も大変好評いただき、間違いなく完売する大人気商品です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はとにかくお急ぎください!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!
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究極の柑橘『せとか』




a0254656_16443526.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ご覧の通り、大自然に囲まれたのどかな山あいにあります。
右の木造のハウスは、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです(12月上旬撮影)。

a0254656_16464390.jpg『せとか』も『デコポン』も、ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
また、地面にはあえて雑草をは生やす“草生栽培”で、作物を育てています。
草を生やしておくことで、たとえばダニや様々な病気のもとが、仮にこのハウスに入ったとしても、そのまま草にとどまってくれる様にしているのです。

a0254656_16494894.jpg毎年収穫は2月中旬ごろに行います。
収穫の取材の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_18155760.jpg本日ご紹介する究極の柑橘『せとか』をはじめ、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』、幻の白い『長生たけのこ』。『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『山あいの甘熟イチジク』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』などなどを育てています。
いずれも、弊社「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、ネット独占販売をさせていただいています。

a0254656_17192996.jpgせとかに話を戻しましょう!
収穫の際の様子です。
同じように育てたせとかも、果樹によって糖度と酸味のバランスが異なります。
ですから果樹1本1本に番号をつけ管理しています。

a0254656_17210493.jpg毎年収穫前にはそれぞれのせとかの果樹から果実を収穫し、糖度と酸味のデータをとり、そのデータに基づき果樹ごとに収穫を行います。
ちなみに、左の「おろなり」と言うのは、着果した数が少ない果樹のことで、それらもまた別コンテナにて入れて管理しています。

a0254656_17084872.jpg現在、せとかは全て収穫を終え、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の隠し蔵の中で、最終出荷の時を待っています。
この蔵の中は年間を通して温度の変化が少なく、せとかを保管し追熟させるには絶好の環境です。

a0254656_17255971.jpg果樹ごとにコンテナで保管し、出荷前にはさらに再度その糖度と酸味のデータをとり、果皮のキズ等きびしいチェックを経て箱詰めし出荷するのです。
だからこそ、多くのリピート購入を頂く大人気商品となっています。

a0254656_17280682.jpg昨年の4月中旬のハウスの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。
今年も、まもなく始まる、せとか栽培においてとても大事な“花芽剪定”の作業の様子も、もちろん現地取材します。

a0254656_17245691.jpg昨年の花芽剪定の際の写真です。
「まだ今年のせとかば出荷しよるばってん、もう来年のせとか栽培は始まっとるとばい!」小原さんがそう話したことを思い出しました。

a0254656_17324863.jpg毎年元気な花芽を芽吹かせ、それらを匠の技でベストな時期にベストな方法で剪定を施し、せとかの花に着果させるのです。
「果樹栽培はその年1年良くてもダメとたい。毎年コンスタントに良いものを作り上げてから初めて評価されるとたいね。」
小原さんの口ぐせです。

a0254656_17371194.jpg大切に育て上げたせとかを、大事に大事に収穫、保管し、その中からさらに選びに選び抜いた“極選”のせとかだけを、『プリンセスせとか』として、「FLCパートナーズストア」にだけご提供して頂いています。

a0254656_17401908.jpgまた、大きさに多少のばらつきがあり、果皮に若干の傷がある場合もありますが、その美味しさは『プリンセスせとか』と同じで、大変お買い得な商品となっている究極の柑橘『せとか』ファミリータイプも数量限定で販売中です。

a0254656_17420831.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今期の発送予定はいよいよ残りわずかとなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、早い者勝ちですよ!
もしかしたら、そのご注文が今期の最後となるかもしれません。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
お急ぎください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-04-09 17:45 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 平成31年度も大好評!今期発送予定分カウントダウンです!ご注文はお急ぎください!

FLC日記 2019年3月28日(木) 雨のち晴れ
『せとか』は、“究極の柑橘”と呼ばれています。
全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさで、まさに“究極の柑橘”なのです。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています!

a0254656_16291776.jpg今期(平成31年)の、究極の柑橘「せとか」がいよいよ残りわずかとなりました。
せとかは、柑橘類のすべての良いとこどりをしたような果物です。「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

『せとか』が、“究極の柑橘”と言われる7つのポイントです。

1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

a0254656_16320541.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『せとか』から、キズが全くないような選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』です。

a0254656_18095779.jpgまた、美味しさはそのままで、果皮に多少キズがある『せとか』を、大変お買い得なファミリータイプとしての販売も行っています。
くまモンのイラストが入った手提げ箱に、15~17玉(2.5kg)前後で、なんと4,320円です。

a0254656_18141153.jpg果皮に多少の傷があることはご了承ください。
この傷は、成長の過程で湿度が高い時にできたもので、果実には全く問題ありません。
もちろんトロトロの食感で甘い果汁を存分に楽しめると大好評です!

a0254656_18175858.jpgまた、「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1商品の、同じく「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』とのセットも、くまモンの手提げ箱入りで販売しています。

a0254656_18212723.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、今期も大変好評いただき、間違いなく完売する大人気商品です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はとにかくお急ぎください!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!
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a0254656_16411589.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ご覧の通り、大自然に囲まれたのどかな山あいにあります。
ちなみに、奥にある木造のハウスは「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

a0254656_16520336.jpgこちらは、収穫直前の1月下旬の写真です。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_16534760.jpgこちらは2年前の同時期の写真です。
この2年で『せとか』の果樹たちはすごく充実し、収量もアップしました。
それはもちろん、匠の技によるものです。

a0254656_16551864.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
将輝さんは大学で柑橘類の栽培を学んだ言わばスペシャリストの“匠”です。
その匠をもってしても、『せとか』は、究極の柑橘と呼ばれるだけあって、栽培にはかなり高度な技術を要します。

a0254656_16572956.jpg4月上旬に行う“花芽剪定”の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16590053.jpgこちらは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
小原さんはいつもこう話します。
「果樹栽培はその年1年良くてもいかんとたい。毎年コンスタントに良いものを作り上げてこそ初めて評価されるとたい。」

a0254656_17003570.jpg「『せとか』の栽培の中で、この花芽剪定はとても重要な作業たいね!この作業でその年の『せとか』の良し悪しの7割以上はは決まるばい!とにかく元気な良か花ば咲かせにゃんとたい!」と小原さん。

a0254656_17560777.jpg将輝さんは2種類の剪定ばさみを使いながら、樹形を保つための枝の剪定と、花芽の剪定を行っています。
せとかは、たくさんの花芽を芽吹かせますが、それらを全て咲かせていては、良い果実ができません。
匠の技で、1本1本を見極め、的確な剪定作業を行っています。

a0254656_17571143.jpgこちらが『せとか』の花です。
4月下旬から5月上旬にかけて『せとか』は花を咲かせます。
今年も匠の“花芽剪定”で、とても元気な良い花が咲きました。

a0254656_18004145.jpg元気な花が咲き、着果したのを確認したら、摘果作業を行います。
その後、8月上旬、『せとか』はゴルフボールほどの大きさに成長したころに、「小春農園」さんでは、せとかの果実1玉1玉を全てひもで吊るす作業を行います。
何度も何度も脚立を上り下りしながら、ひもで吊るす作業は、かなり過酷な手作業です。

a0254656_18022877.jpg9月下旬には、せとかの果実も随分と成長しました。
せとかは、1玉が300gほどにもなり、成長に伴い、枝が折れる恐れがあることと、ハウスにビニールをはるまでの間に風で揺れ果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

a0254656_18035672.jpg高い技術と惜しまぬ手間ひま、さらには開花から収穫までの徹底した温度や水管理で、今年も美しくて、大きくて、美味しい『せとか』に仕上げました。
収穫は、毎年2月上旬です。

a0254656_18052319.jpgそして今年も、小原さんの言葉通り、昨年同様に、いえそれ以上に高品質の“本物”と呼べる至高の『せとか』を育て上げました。
樹勢もしっかりしていて、収量も随分増えました。

a0254656_18085645.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_19285709.jpg贈答用や手持ちギフトとしても大好評の、究極の柑橘『せとか』くまもん手提げ箱入り1.8kg前後(7~8玉)も大人気です。
選びに選び抜いた“極選”の『プリンセスせとか』を3商品、お買い得なファミリータイプを1商品、さらにはデコポンとのセット購入の『プレミアムオレンジ』を1商品と、選べるラインナップも人気の秘密です。

a0254656_19345923.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今期の発送予定はいよいよ残りわずかとなってきました。
収量はかなり増えましたが、それ以上にリピート購入のお客様も増え、いよいよ今期もカウントダウンです。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
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by flcps | 2019-03-28 18:11 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 かなりのハイペースで出荷中!徹底した品質管理で極甘のせとかをお届けしています。

FLC日記 2019年3月3日(日) 雨時々くもり
平成31年の究極の柑橘『プリンセスせとか』は、例年をかなり上回るハイペースでご注文を頂戴していて、現在、大好評販売中です。
a0254656_18014698.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています!

a0254656_16323338.jpg匠の技と惜しまぬ手間ひまで、大事に大事に育て上げ、収穫した『せとか』から、選びに選び抜いたキズ一つない“極選”のせとかを『プリンセスせとか』と命名し出荷いただいています。

a0254656_16364583.jpgまた、多少のキズがあり、大きさにもばらつきがありますが、大変お買い得な「ファミリータイプ」も大人気です。
その美味しさは『プリンセスせとか』と全く変わりません。

a0254656_16395440.jpgくまモンが入った手提げ箱にて出荷いたします。
ご覧の様な多少のキズはありますが、匠のこだわりであえて『プリンセスせとか』のシールは貼られていません。
リピートのお客様を中心に「数も多く、同じ美味しさなので!」と大好評です。

a0254656_16472174.jpg甘い果汁をトロトロの食感と共に味わってください。
さわやかな後味スッキリの美味しさです。
豊富なラインナップで、販売しています。
毎回の出荷数を限定し、毎週火曜日と金曜日の完全予約制でご注文を承っています。

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究極の柑橘『せとか』


a0254656_16544293.jpg生産地と生産者を紹介します。
熊本県山鹿市にある匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。(8月10日撮影)
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。

a0254656_17500090.jpg収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子(写真)、着果の頃、匠の技の夏芽剪定、摘果作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17521014.jpgこちらは12月上旬のハウスの内張り作業の取材の際に撮った親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18033836.jpg収穫前の1月中旬の様子です。
「小春農園」さんでは、実らせる『せとか』の1玉1玉全てを、こうしてひもで吊って育ててきました。
果実の成長の過程で枝が折れたり、果実が風で揺れ枝や葉、果実同士でぶつかり傷つくのを防ぐためです。

a0254656_17350432.jpg今年の初収穫の様子を取材に伺った際に撮影した、「小春農園」代表の小原正宏さんです。「小春農園」「1玉1玉その熟れ具合を見極めて収穫するとたい。」と小原さん。

a0254656_17375616.jpg「小春農園」さんでは究極の柑橘『せとか』をビニールハウスで栽培しています。
ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのもので、ボイラーを焚き加温して栽培しているのではありません。
また果実が成長する秋口までの時期は、ビニールもはらずに栽培します。

a0254656_17412492.jpg1玉1玉をひもで吊るしながら大事に育てても、どうしても多少のキズが付く場合があります。
それらは、収穫時に徹底して仕分けて別のコンテナに入れています。

a0254656_17434149.jpgまた、毎年収穫前にはそれぞれのせとかの果樹から果実を収穫し、糖度と酸味のデータをとり、そのデータに基づき果樹ごとに収穫を行います。
ちなみに、左の「おろなり」と言うのは、着果した数が少ない果樹のことで、それらもまた別コンテナにて入れて管理しています。

a0254656_17493646.jpg「せとかの果皮に白い粉のようなものがあるのがわかりますか?」と将輝さん。
「カルシュウムですか?」と言うと、
「えぇそうです。みかんと同じように、収穫前にカルシュウム材を散布したんです。」と将輝さん。

a0254656_17514581.jpgリンゴやミカンとなどの果実を生産する農家さんの多くは、収穫後の果実の鮮度を保つため、樹上でカルシウム剤を散布します。
せとかも保存状態が良くなるのです。

a0254656_17535948.jpgもちろん、食品としても認められている「カルシウム」なので、食しても全く問題ありません。
収穫の際は傷つけないように手袋をしていますが、箱詰めの際などは、将輝さんたちもこうして普通に素手で扱っています。

a0254656_17570266.jpg出荷前の箱詰めの際に、乾いた布でふき取ると、カルシュウムはきれいに取れます。
そして、キズの有無や大きさや形などを見極め商品として出荷するのです。

a0254656_17593054.jpg選び抜いたものだけにシールを貼り「小春農園」さんの『プリンセスせとか』となるのです。
ですから、その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさも大人気の秘密なんです。

a0254656_18024200.jpgくまモンの手提げ箱に入った、8kg前後(7~8玉入り)も『プリンセスせとか』です。
ご家庭用としてはもちろんのこと、ご贈答やギフトとしても人気の高い商品です。
『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。

a0254656_18061658.jpg果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_18075533.jpg香り高く、溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘、「小春農園」さんの『プリンセスせとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-03-03 18:10 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』大好評販売中!商品ラインナップ紹介!お買い得ファミリータイプも大人気!

FLC日記 2019年2月20日(水) 晴れ
匠が育て上げた究極の柑橘『プリンセスせとか』を大好評販売中です。
熊本県山鹿市から産地直送でお届けします!
a0254656_17280334.jpg


a0254656_17274970.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんが育て上げた究極の柑橘『せとか』を収穫し、その中で選びに選び抜いた“極選”のせとかを『プリンセスせとか』としてネット独占販売しています!

a0254656_17324089.jpg1玉1玉、ひもで吊り下げながら、「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、大事に大事に育てたあげた『せとか』です。
その見た目の美しさも人気の秘密で、今期も、販売スタートから毎回の出荷数が完売しています。

a0254656_17371476.jpg全ての柑橘類の良いとこどりをしたと言われる、究極の柑橘『せとか』をご賞味ください!
トロトロの果肉と甘い果汁は、さわやかな後味がスッキリで、多くのリピート購入を頂いています。
豊富なラインナップで、お買い得なファミリータイプもご用意しました。
毎回の出荷数を限定し、毎週火曜日と金曜日の完全予約制での出荷です。

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究極の柑橘『せとか』

本日のブログでは『せとか』の美味しさと弊社の商品のラインナップを紹介しますが、その前に簡単に生産地と生産者を紹介します。

a0254656_17511717.jpg熊本県山鹿市にある匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
10月上旬、『せとか』の果実が色づき始めたころの様子を取材に伺った際に撮影した写真です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。

a0254656_17535571.jpg5月上旬の花の様子です。
せとかの収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子、着果の頃、匠の技の夏芽剪定、摘果作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17570753.jpg今年の2月上旬、せとかの初収穫の様子を現地取材した際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18003898.jpg現在、大好評発売中の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンの大人気商品です。
糖度と酸味のベストバランスの美味さをぜひご賞味ください!

a0254656_18050003.jpgさて、せとかに話を戻しましょう!
収穫前の1月中旬の様子です。
「小春農園」さんでは、実らせる『せとか』の1玉1玉全てを、こうしてひもで吊って育ててきました。
果実の成長の過程で枝が折れたり、果実が風で揺れ枝や葉、果実同士でぶつかり傷つくのを防ぐためです。

a0254656_18194148.jpg惜しまぬ手間ひまと徹底管理、匠の技で育て上げた『せとか』を丁寧に収穫し、その中から選びに選び抜いたものだけに『プリンセスせとか』のシールを貼り出荷しています。

a0254656_18220295.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の美味しさのまとめ>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


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それでは、「FLCパートナーズストア」が誇る、匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の商品ラインナップを紹介します。

a0254656_17070802.jpg選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』化粧箱入り。
圧倒的な人気を誇る、売り切れ必死の特別商品です!! 人気ナンバーワン商品です。
2.3kg入り(10~12玉) 4,968円(内税)

a0254656_18220107.jpg『プリンセスせとか』くまモン手提げ箱入り。
ご家庭用としてももちろんのこと、手持ちギフトとしても大変人気の高い商品です。
1.8kg前後(7~8玉入り)3,888円(内税)

a0254656_18255289.jpg究極の柑橘『プリンセスせとか』の味を知って頂きたく準備した商品です。
旨味際立つとろける食感と濃厚な甘さをお楽しみ下さい。
4玉(1kg前後) 2,160円(内税)

a0254656_18340978.jpg究極の柑橘『せとか』ファミリータイプ。
大きさに多少のばらつきがあり、果皮に若干の傷がある場合もありますが、その美味しさは『プリンセスせとか』と同じで、大変お買い得な商品となってます。
2.5kg前後(15~17玉入り) 4,320円(内税)

a0254656_18391972.jpgプレミアムオレンジ(デコポン+せとか)くまモン手提げ箱入り。
弊社の大人気2大柑橘類を両方味わえる特別商品。
もちろん、選び抜かれた“極選”の逸品です!!
デコポン4玉+せとか2玉 3,888円(内税)

a0254656_18443376.jpg香り高く、溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘、「小春農園」さんの『プリンセスせとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-20 18:34 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成31年の出荷スタート!収穫の様子を現地取材!後編:今年も最高の美味さです!

FLC日記 2019年2月16日(土) 雨のちくもり時々晴れ
『せとか』は、“究極の柑橘”と呼ばれています。
全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさで、まさに“究極の柑橘”なのです。
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a0254656_16295058.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんが育て上げた究極の柑橘『せとか』を、収穫しその中で選びに選び抜いた“極選”のせとかを『プリンセスせとか』としてネット独占販売しています!

a0254656_16315614.jpg『せとか』は、果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。
そのため、“究極の柑橘”と呼ばれる他にも、「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

a0254656_16341596.jpg今年も、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」は、まさに“本物”と呼べる最高の味わいの『せとか』を育て上げました。
今年も間違いなく完売する大人気商品です。
毎回の出荷数限定で、完全予約販売の商品のため、ご注文はお急ぎ下さい!
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究極の柑橘『せとか』


a0254656_16423463.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
今期の初収穫を迎えた早朝、現地取材に伺って撮影した写真です。
私が伺った時にはすでに収穫作業が始まっていて、とてもさわやかないい香りが漂っていました。

a0254656_16484396.jpg5月下旬の『せとか』の着果の様子です。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16493350.jpg花が咲き終わり着果した様子を、「小春農園」専務の小原将輝さんがチェックしています。
取材に伺うと、私は必ず成長の過程を見て、生産農家さんにそのころの情報を聞き、どんな作業をしているのかを見て、このブログで紹介しています。

a0254656_16513398.jpgもちろん、収穫の様子も毎年現地取材してきました。
こちらは、昨年の初収穫の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、匠の判断を繰り返しながら、丁寧に1玉1玉収穫しています。

a0254656_16530790.jpg『せとか』は、“究極の柑橘”と呼ばれるだけあって、たくさんの手間ひまと、匠の技を必要とする、栽培がとても難しい作物(果実)です。
「小春農園」さんでは、果実が大きいものでは300g以上にもなる『せとか』が、成長の過程で枝が折れないように、果実にキズが付かないように、こうして1玉1玉をひもで吊るしながら栽培してきました。

a0254656_16561129.jpgそして品質管理も徹底していて、「小春農園」さんでは、『せとか』の果樹に、番号をつけて管理しています。
同じように育てても、果樹の個体差により生育が異なるからです。
収穫前に果実のデータを取り、そのデータに基づき収穫時期をずらしていくのです。

a0254656_17030106.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんはいつもこう話します。
「果樹栽培は、その年、1年だけ良くてもダメとたいね!毎年コンスタントに良いものを作って初めて評価されるとたい。」
その言葉通りに仕上げられた『せとか』は、毎年たくさんのリピート購入を頂く、弊社の大人気商品です。

a0254656_17055137.jpg「小春農園」さんの親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力。
3人の“匠”が中心となり「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。

a0254656_17092762.jpg現在、大好評発売中の、樹上完熟『デコポン』(写真)、清流の里の『原木しいたけ』をはじめ、3月下旬には、幻の白い『長生たけのこ』、6月には、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』、11月からは『ザ・みかん』を出荷いたします。
その他には、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売中です。

a0254656_17125939.jpgまた、この時期ならではの、プレミアムオレンジセットの販売も行っています。
究極の柑橘『せとか』と柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の両方の美味さを味わえる商品です。
詳細はホームページをご覧ください!

『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ
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『熊本産デコポン』


a0254656_17215730.jpgさて、『せとか』に話を戻しましょう!
私は収穫の取材に行くと、毎年、味見(テイスティング)をしてます。
同じものを食べ、同じ味わいを知りたいので、いつも将輝さんと半分にしてまずは食べます。

a0254656_17245551.jpg1房1房を包む内膜の薄さがよくわかりますよね!
半分にしただけで、1房1房を分ける内皮が裂けてしまうほど薄いのです。
せとかのトロトロの食感の秘密は、この内皮の薄さにもあります。

a0254656_17281049.jpgトロトロの食感の果実をほおばると、糖度と酸味のベストバランスの果汁があふれてきました。匠の農家さん「小春農園」さんは、究極の柑橘『せとか』を、今年も“本物”と呼べる最高の美味さに育て上げました。

a0254656_17305895.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』と、大変お買い得な『ファミリータイプ』を今年もネット独占販売しています。

a0254656_17322549.jpg「ファミリータイプ」と称する商品は、くまモンのイラストが入った手提げ箱での販売で、果皮に多少の傷があり大きさにも少しばらつきがありますが、その旨さは同じなので、大変お買い得な商品となっています。
ただし、数量限定商品で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますゆえ、早い者勝ちの商品です。

a0254656_17345098.jpg溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさで、今年も間違いなく完売する大人気商品です!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-16 17:37 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成31年の出荷スタート!収穫の様子を現地取材!前編:匠の技で育てました!

FLC日記 2019年2月15日(金) くもりのち雨
本日より、『プリンセスせとか』の出荷がスタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています!
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a0254656_16542851.jpg匠の農家さん「小春農園」さんが、大事に大事に育て上げ、収穫した『せとか』から、選びに選び抜いた“極選”のせとかを『プリンセスせとか』と命名し出荷いただいています。

a0254656_16521543.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17040790.jpg「小春農園」さんの『プリンセスせとか』は弊社の大人気商品です。今年も間違いなく完売いたします。大変ありがたいことに、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
<発送予定>
平成31年2月15日(金)→先行予約分にて完売しました!

平成31年2月19日(火)→先行予約分にて完売しました!


平成31年2月22日(金)→ご予約承り中(2月20日17時締め切り)

※残りわずか!(ファミリータイプは完売)

平成31年2月26日(火)→ご予約承り中(2月24日17時締め切り)

平成31年3月1日(金)→ご予約承り中(2月27日17時締め切り)


以降、火曜日・金曜日の発送です!!
毎回発送数限定、完全予約制での販売とさせて頂きます。

a0254656_17122932.jpg一番人気の2.3kgの化粧箱入りに加え、くまモンの手提げ箱デザインボックス(写真)や、お試し商品など、商品ラインナップも豊富です。
ぜひ、ホームページをご覧ください!

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a0254656_17183896.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『せとか』の栽培ハウスです。
平成31年の究極の柑橘『せとか』の初収穫の様子を、今年も現地取材に伺いました。

a0254656_17222021.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊るしながら育てます。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、全てひもで吊るし育てるのです。

a0254656_17250448.jpg「小春農園」さんでは大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用した連棟建ての栽培ハウスで、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。
この写真は11月上旬、「小春農園」さんのみかん畑から撮影しました。

a0254656_17323409.jpgこちらは、4月上旬に“花芽剪定”の現地取材の際に撮影した「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
『せとか』は、究極の柑橘と呼ばれるだけあって、“本物”と育て上げるには、匠の技と惜しまぬ手間ひまが必要です。

a0254656_17384200.jpgこちらは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、『せとか』の花の様子です。
今年も、花芽剪定を匠の技で施し、こうして元気な花が咲きました。

a0254656_17431569.jpg5月下旬の着果の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17474465.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子、着果の頃、匠の技の夏芽剪定、摘果作業(写真)、ひも吊り作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17551842.jpgこちらは、8月上旬の匠の摘果作業を終え、果実のひも吊り作業の取材の際の写真です。
ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
また、地面にはあえて雑草を生やしながら育てる、“草生栽培”で、様々な作物を育てています。
この雑草は、生えているのではなく、“生やしている”のです。

a0254656_17593398.jpgそうすることで、仮に病気や害虫がハウス内に入っても、雑草にとどめておくことができ、さらには害虫を退治してくれる良い虫もそこにとどまってくれることができ、最小限の農薬や消毒で栽培できるのです。

a0254656_18020229.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊るしながら育てます。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、これからの果実の成長と共に、枝が下がってくるのを見越しながら、全てひもで吊るし育てるのです。

a0254656_18064399.jpg11月上旬の色付き始めたころ。
小原さんの奥様の美子さんが、ここまで育つのを見越してひも吊り作業を行いましたので、それぞれの果実のひもはしっかりと伸び、良い感じで吊られています。

a0254656_18125424.jpg12月中旬のハウスの内張り作業の様子です。
本格的な寒さに備え、ハウスの中にもう1枚のビニールをはり寒さ対策を施すのです。
徹底した温度と水管理を施し、『せとか』を収穫まで仕上げていきます。

a0254656_18150350.jpg「小春農園」さんの親子の匠が育て上げた『せとか』が、今年もいよいよ収穫の時を迎えました。
収穫は毎年2月中旬からスタートします。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識を持つ「小春農園」代表の小原正宏さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類の栽培を専門に学んだ技術を持つ息子さんで専務の小原将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18183028.jpgその中でも、毎年完売間違いなしの大人気商品がこの『プリンセスせとか』です。
「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』をネット独占販売いたします。

a0254656_18201003.jpgキズのない選び抜かれた見た目の美しさも人気の秘密です。
溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
匠の判断で、ベストな美味しさに追熟させたものを出荷いたします。
間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
明日は収穫の取材の様子を詳しく紹介する予定です。
お楽しみに!

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by flcps | 2019-02-15 18:23 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)