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カテゴリ:太秋柿( 77 )

太秋柿 肥料散布と太秋柿の幹の皮むき後の様子 ご自宅のしだれ梅満開

FLC日記 2019年2月24日(日) くもり時々晴れ
「今年もまんまるとした良か芽のできよるばい!今年もしっかり手ばかけて、『太秋柿』ば育てるけんな!」
「古川果樹園」の古川孝人さんがそう話しました。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園に伺うと、まもなく芽吹きそうな大きな新芽がふくらみ始めていました。
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a0254656_16461573.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
本当にいつ伺っても、きれいに整備されています。
「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて、20年以上にもなる、まさに“太秋柿の匠”です。

a0254656_18161659.jpg『太秋柿』は秋のフルーツの王様と称されています。
その特徴は、なんと言ってもその食感です!!
梨にも似たサクサクッとした食感と、糖度18度を超えるブドウのような甘さが大人気です。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、糖度が20度を超えるものもあるのです。
その『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売している弊社のネットショップ、「FLCパートナーズストア」の看板商品ともいえます!!

a0254656_16490779.jpg「昼から雨て言いよるけん、今日は肥料散布ばしよったとこたい。農業は天気に合わせて作業ばせにゃんけん、今日は剪定作業は延期ばい。」
匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんが、そう言って手際よく肥料散布を行っていました。

a0254656_17411235.jpgこちらは昨年同時期の匠の剪定作業の現地取材した際の様子です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17435066.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の様子も、収穫の時期のみならず、年間を通してもう何年も現地取材してきました。
今年も剪定作業の様子を取材に伺いましたが、この日はちょうど午後に雨の予報が出ていて、肥料散布を行っていたのです。

a0254656_17463065.jpg「天気と相談しながら、農作業はせにゃんたいね。雨の前に肥料ば散布すると、ピシャッと土に入っていくけん良かとたい。」
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの仲良しご夫婦で、毎年最高級の『太秋柿』を育てています。

a0254656_17485588.jpg一輪車に肥料を積み込んだアツ子さんは、何も言わずに散布のスタート地点に行きました。
「どこからするか決めてるんですか?」と尋ねると、
「お父さんがそこから始めるだろうと思って、先回りしたとよ。」とアツ子さん。

a0254656_17505927.jpg振り向くと、古川さんが肥料を積み込んだ場所から散布を始めていました。
「まぁ、毎年しよる作業だけん、いちいち打ち合わせせんでも、阿吽の呼吸ってやつたいね!(笑)」と古川さん。

a0254656_17542587.jpg「毎年取材してきましたが、肥料散布の様子はもしかしたら初めてかもしれません。」と言うと、
「そぎゃんだったかなぁ~!それならちょうどよかったたい。」と古川さん。
「剪定はほぼ終わったようですね!」と言うと、

a0254656_17562619.jpg「手前の方は終わって、まだ奥の方が残っとるとたい。今年は母さんの太秋柿の木の幹の皮剥きが先に終わったばい。」と古川さん。
この時期、アツ子さんは太秋柿の幹の皮を一定の高さまで剥きます。

a0254656_17590423.jpg皮をむいた太秋柿の幹の様子がこちらです。
幹には植物やら粘菌やらが付いていて、これらは病原菌や害虫の温床になるため、皮剥き作業を施します。

a0254656_18025307.jpg以前取材した皮剥き作業の様子です。
「剪定作業と同時に、『太秋柿』の幹の皮を剥ぐのよ!これも、『太秋柿』を元気に育てて、美味しい果実を実らせる大切な作業なのよね!!」
アツ子さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18062349.jpg「こないだは雨だったし、今日は肥料散布で今年は剪定作業の取材のタイミングのなかったなぁ~。ばってん毎年取材しとるけん、今年くらいは良かたい。タイミングと言えば、うちの梅が満開だけん、ちょっと寄ってから写真撮っとくと良かばい。」と古川さん。

a0254656_18091086.jpg現地取材を終え、古川さんのご自宅に伺いました。
毎年楽しみにしている古川さんちのしだれ梅が、満開に咲き誇っていました。
こちらのしだれ梅も、古川さんが毎年しっかりと手をかけているので、今年も見事に咲きました。

a0254656_18172721.jpgこちらは。2015年に撮影した写真です。
日付を確認すると3月14日となっていました。
その年からすると、今年は3週間ほど満開になったのが早いようです。

a0254656_18205259.jpg梅の花の時期に、多少のずれがあっても、古川さんはしっかり手をかけ毎年見事に花を咲かせます。
同じように、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げる「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、毎年安定した美味しさに仕上げます。

a0254656_18242327.jpg「農作物栽培は手ばかけたらその分必ず、良か作物として帰ってくるとたい。」
古川さんがいつも話す言葉です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。

a0254656_18320257.jpg今年も、匠が育て上げた『太秋柿』の中から、さらに選びぬいた“極選”の『太秋柿』が、『太秋柿プレミアム』を10月10日前後からの出荷予定です。
これからも、成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-02-24 18:34 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 匠の剪定作業はあいにくの雨で延期です。ご自宅のしだれ梅を見てきました!

FLC日記 2019年2月19日(火) 雨
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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今年も10月10日前後からの発送予定です!
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。

a0254656_18095782.jpgその中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さが群を抜いています。
平均で17~18度の糖度の太秋柿ですが、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度を超えていました!!

a0254656_18123121.jpg今年も収穫した太秋柿から選び抜いた『太秋柿プレミアム』、さらに大きなものだけを厳選した『太秋柿プレミアム 極』を販売いたします。
すでに初回発送分において、たくさんのご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_18220263.jpgさて、現在の様子を紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。と言っても、この写真は年明け早々のものです。

a0254656_18233765.jpg『太秋柿』は落葉樹なので、役目を終えた葉っぱが毎年大量に落ちています。
冬の剪定作業を始める前の1月上旬に、こうしてすべての落ち葉を集め処分しているのです。
「古川果樹園」さんでは、古川孝人さんと古川アツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18274040.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18261016.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「落ち葉や枯れ枝のあると、病気になる恐れのあるとたい。良か作物ば育てようと思ったら、やっぱり手間ひまば惜しんだらいかんとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_18295016.jpg2月になり、匠の剪定作業を施します。
写真は昨年現地取材した際に撮ったものです。
今年も剪定作業の様子を本日取材に伺うはずでしたが、今日はあいにくの激しい雨!
本日の作業は延期との知らせをいただきました。

a0254656_18341791.jpgそれでも私は古川さんのお宅に伺いました。
この時期、剪定作業とは別に、毎年楽しみにしているしだれ梅を見に行きたかったからです。
写真は古川さんちのご自宅にあるしだれ梅の咲き誇る様子です。

a0254656_18345466.jpg雨に打たれるしだれ梅も、実に見事なものでした。
ほぼ満開と言って良いほどで、この雨の後にはきっと花が落ちてしまうと思い、本日伺いました。

a0254656_18373129.jpg1つ1つに花も、淡いピンクでホントかわいらしいですよね。
でも、やはり遠目から見た全体が美しいです!
以前、晴天の日に撮影した写真で、その美しさを紹介させてください!
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a0254656_18412109.jpg雲一つない青空と、鮮やかなピンクのコントラストが見事です!
もちろん、古川さんが毎年しっかりと手をかけ育てているので、こうして咲き誇るのです。

a0254656_18444952.jpgご自宅に一声かけて写真を撮っていたので、奥様のアツ子さんが出てきてくれました。
「毎年写真撮ってもらってるけど、今年は雨だったね!」とアツ子さん。

a0254656_18454290.jpg古川さんも出てきてくれました。
「梅ばわざわざ採りに来た?そぎゃんして楽しみにしてくれとると俺も嬉しかばい!」古川さんから思わず笑みがこぼれます。

a0254656_18484622.jpg「今日は雨の中のしだれ梅をとって帰ります。以前の写真でこの美しさはちゃんと伝えようと思っています。それと、『太秋柿』の剪定作業の様子はまたあらためて取材に来ますね!」
そう伝えて、本日は帰社しました。

a0254656_1853346.jpg古川孝人さんとアツ子さんは、笑顔の絶えないとっても仲良しなご夫婦です。
そのお二人が今年も、惜しまぬ手間ひまと匠の技、愛情たっぷりに『太秋柿』を育て上げます。

a0254656_18101553.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
これからも、先手と誘引作業、花咲く様子や枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の様子や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-19 18:53 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 冬の様子 まもなく匠の剪定作業と惜しまぬ手間ひまの誘引作業を行います!

FLC日記 2019年1月13日(日) 雨のちくもり
熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、匠の農家さん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園に冬の様子の取材に伺いました。
2日前の写真で、まもなく、匠の剪定と惜しまぬ手間ひまの誘引作業が始まります。
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a0254656_07594870.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』『太秋柿プレミアム 極』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_08012936.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
『太秋柿』は、熊本県が全国生産量の約半分を占めています。
その中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。

a0254656_08040526.jpg毎年変わらぬ徹底した管理と、惜しまぬ手間ひま、さらにたくさんの匠の技で育てられた太秋柿の中から、さらに選び抜いた“本物”と呼べるものだけを、弊社のお客様にご提供いただいているのです。


a0254656_08070224.jpg太秋柿の本場、熊本県でもう20年以上も栽培している匠が、大切に育て上げ、匠の目で判断した選び抜かれた逸品に、“太秋柿プレミアム”のシールを貼り出荷します。
ここまで美味しさが違うのか?と思わせるほどの甘さで、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度をゆうに超えていました!!

a0254656_08092794.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦です。
こちらは、以前収穫の様子を取材に伺った際の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_08133017.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
これは、5月に咲く『太秋柿』の花です。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後の落ち葉拾いも、冬の剪定や誘引も、蕾、花、着果後の摘果の様子も全てです。

a0254656_08151044.jpgこちらは、現在の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培地の様子です。
間もなく始まる“冬の剪定”前の様子を見てきました。
それにしても、いつ伺っても、本当にきれいに整備されています。

a0254656_08285529.jpg太秋柿は落葉樹です。
12月下旬、「古川果樹園」さんでは、落葉した太秋柿の葉っぱを、全てきれいにかき集め処分します。
落葉した葉っぱを残しておくと、病気や害虫の原因になるからです。

a0254656_08305001.jpg「できるだけ農薬ば使わんで育てたかけん、その分こぎゃんして手ばかけてやるとたいね。1枚も残らんごつ葉っぱは集めてしまうとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_08340545.jpg奥様の古川アツ子さんです。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんとアツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_08373389.jpg本日、紹介している『太秋柿』の他にも、現在好評発売中の無農薬で育てた『高級種なしかぼす』(写真)、さらには6月に販売した『山竹たけのこ』など、全てが人気商品です。

a0254656_08382217.jpg『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!
現在は黄色く色づいた『種なしかぼす』を販売中です。
定数になり次第、予告なしで締め切りますので、ご注文はお急ぎ下さい!

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『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_08392456.jpgさて、『太秋柿』に話を戻しましょう!
収穫を終えた枝に、たくさんのひもがかかっています。
これは、「古川果樹園」さんが実る太秋柿の1つ1つの枝をひもで吊り下げて栽培していたからです。

a0254656_08421035.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。
残した4割が成長の過程で枝が折れたり、キズがついたりしないように、その1本1本をひもで吊るし育てるのです。

a0254656_08435146.jpg摘果やひも吊り作業はまだまだ先のことで、その様子ももちろん現地取材しお伝えします。
間もなく、匠の剪定と誘引作業が行われます。
剪定と同時に、樹形を保つための幹の誘引を行うのです。
「農作物を美味しく育てるためには、様々な作業ば、的確な時期に、正しい方法でせんといかんけんな!」
古川さんはいつもそう話します。

a0254656_08473289.jpgこの冬の匠の剪定作業の様子も、現地取材しこのブログでご紹介いたします。
「FLCパートナーズストア」では、]「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
すでに、今年の初出荷分ではたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
今年も惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる太秋柿を育てることでしょう!
これからも、冬の選定、誘引作業、花咲く様子や着果の様子、摘果作業、枝釣り作業などなど、成長の過程や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-01-13 08:50 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム 平成30年度の匠の『太秋柿』完売御礼!

FLC日記 2018年10月28日(日) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売いたしました。
おかげさまで今期も大好評!
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すでに、今期の発送予定分は全て完売いたしました。

a0254656_17134059.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_17154905.jpg「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_17183401.jpg『太秋柿』は、その美味さを、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と例えられ、そのシャキシャキっとした食感と、デザートのような甘さが大人気で、秋の果実の王様と称されています。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、今期の発送予定分は、全て先行予約分にて完売いたしました。

a0254656_19391254.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
今期の最終収穫に、「古川果樹園」の古川孝人さんと奥様のアツ子さんが向かっています。

a0254656_19420950.jpg「笠さんは毎年見てきたけん知っとると思うばってん、今年のごつ早よ収穫の終わる年はなかばい。この夏はほんなこてある過ぎたけんなぁ~」
「古川農園」の古川孝人さんがそう話しました。

a0254656_19463323.jpgこちらは5月中旬の『太秋柿』の花咲く様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19484479.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
花咲く頃も着果の様子の、その後の摘果作業や枝吊り作業や、もちろん収穫の様子などその全てです。

a0254656_18310455.jpgこちらは真夏の柿園の様子です。
「古川果樹園」さんでは、とことん手をかけて、『太秋柿』を育て上げます。
その惜しまぬ手間ひまこそが、至高の『太秋柿』を育て上げるのです。
柿を育てる多くの農家さんにはまねできないほどの手のかけようで、独自の方法で育てています。

a0254656_17373293.jpg『太秋柿』が実る、全ての枝1本1本を、こうしてひもで吊るして育てるのです。
毎年同じ枝に実るわけではないので、毎年繰り返される手作業で大切に育てているのです。

a0254656_19524512.jpgそして今年は、実らせる『太秋柿』1玉1玉にこうして袋をかけて栽培しました。
その惜しまぬ手間ひまが、今年もあの最高級の『太秋柿』を育てたのです。

a0254656_19550176.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、毎年10月10日をめどに出荷がスタートします。
大変ありがたいことに、来年(平成31年度)もすでにたくさんご予約を頂いているほどの大人気商品です。

a0254656_19582041.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦です。
私が伺うと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。
本日ご紹介している『太秋柿』の他にも、様々な農作物を生産している匠の農家さんです。

a0254656_17272647.jpg本日ご紹介する『太秋柿』の他にも、現在好評発売中の無農薬で育てた『高級種なしかぼす』(写真)、『なごみの里の朝採りグリーンアスパラ』、さらには6月に販売した『山竹たけのこ』など、全てが人気商品です。

『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!

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『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_20022718.jpgそんな「古川果樹園」さんが、今期の『太秋柿』の収穫の最終日を迎えました。
「本来なら、11月終わり位まで、これくらい良かとのずらっっと実ったとばってんなぁ~」

a0254656_20053293.jpgその会話に応えるようにアツ子さんも話しました。
「以前は、収穫の様子の撮影に
11月下旬ころに来たよね?まぁ、仕方ないことかもしれんばってん、さすがにちょっと早すぎるよね!」

a0254656_20084706.jpg今期の「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の出荷は、10月26日まででした。
例年なら、11月中旬まで出荷をしていましたが、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんをもってしても、この夏の異常な暑さは影響を及ぼしたようです。

a0254656_20135154.jpg現在は、早々に先行予約で10月下旬から11月上旬にかけて出荷をすると約束したお客様の分だけ残しています。
今期。ご購入いただいたお客様からは、たくさんの「今年も美味しかった!」のメールやお電話を頂いています。

a0254656_20173908.jpg天候不順もあり、今期はさすがに早すぎましたが、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、今期も完売いたしました。
「古川果樹園」さんは、来年もまた惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる太秋柿を育てることでしょう!
これからも、冬の選定作業、花咲く様子や着果の様子、枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の過程や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-10-28 20:20 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム 本日(10/10)平成30年度の初出荷をしました!以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です!!

FLC日記 2018年10月10日(水) くもり

a0254656_1651507.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も太秋柿の匠、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売しています。
すでにたくさんの先行予約を承っていて、今年も間違いなく完売する大人気商品です!
本日、今期の初出荷をいたしました!
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a0254656_17432194.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
とりわけ、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、さらに糖度が高く、今年もすでに、予約受付スタートと同時に、全国のお客様からたくさんのご注文(ご予約)を頂戴している大人気商品です。

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『太秋柿プレミアム』


a0254656_17340739.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一です。
全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて25年にもなる、まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_17404558.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ、一切の妥協を許さず育てられた『太秋柿』は、至高の逸品です!
その甘さは、なんと驚きの糖度18度以上にもなりますが、その爽やかな甘さは絶品です!!

a0254656_17541920.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『太秋柿』は、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_18061414.jpgあらためて、生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの柿園です。
『太秋柿』を栽培する農家さんはたくさんありますが、その栽培方法は様々です。

a0254656_18383257.jpgこちらは、下の段と称している「古川果樹園」さんの柿園の8月下旬の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18525721.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して、現地取材してきました。
「古川果樹園」さんはいずれの柿園も、全体をネットで覆っています。

a0254656_19001255.jpgそれには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_19005599.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した太秋柿のなんと6割以上も摘果で落とし、残りのたった4割だけを大事に大事に育て上げます。
『太秋柿』を実らせる枝、1本1本全てをひもで吊るし育てるのです。
写真は真夏に行う、摘果と枝吊り作業の様子です。

a0254656_19073770.jpgですから、今年も2週連続でやってきた台風においても、大きな被害をうけることなく、例年と同じく10月10日に初出荷を迎えることができました。

a0254656_19113522.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫妻です。
仲良しご夫婦の二人三脚で、徹底的に手をかけた、他に類を見ない栽培方法で育てられるからこそ、あの美味しさが生み出せるのです。

a0254656_18335279.jpg「FLCパートナーズストア」に出荷いただく『太秋柿』は、匠の目で選び抜かれた傷がない『太秋柿プレミアム』です。
この傷のようなものは、太秋柿特有の“縄文”と呼ばれるものです。

a0254656_18365496.jpgこれが“縄文”です。
太秋柿の果皮を取り囲むように出てきて、一説には縄文がある方が美味しい!などと言われますが、どうしても熟すのが早いので、弊社にはその“縄文”さえも少ないものを、弊社のお客様へと出荷いただいているのです。

a0254656_1953646.jpg「FLCパートナーズストア」で、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年も初出荷と2回目の出荷分は、早々にリピート購入いただくお客様分で完売しました。
数量限定の完全予約制での販売です。
ですから、ご注文はとにかくお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-10-10 19:19 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム!先行予約受付スタート!平成30年度は10月10日(水)より発送開始!

FLC日記 2018年9月25日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
大変お待たせしました!
本日より、先行予約の受付をスタートしました!!
もちろん、産地直送でお届けいたします!!
a0254656_17364504.jpg


a0254656_16455000.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の、「古川果樹園」さんは、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育て続けて25年の匠の農家さんです!その「古川果樹園」さんが育て上げた、至高の『太秋柿プレミアム』は、今年も間違いなく完売する大人気商品です!

a0254656_17403260.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年も、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_17424588.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではありません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、の2商品をまずは出荷予定です。
※上記2商品は10月10日(水)からの出荷予定!
(以降、毎週火曜日と金曜日の発送予定です!)

a0254656_17523778.jpgまた、大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』は、予約多数のため、出荷が見込めるようになってからあらためてご案内します。
こちらは10月下旬より、ご注文順に発送いたします!

a0254656_17521479.jpgいずれも数量限定の完全予約制販売です。
今年もすでに、たくさんのご予約を頂戴しています。
間違いなく今年も完売が予想される、大人気商品なので、早い者勝ちですよ!!
ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_16522512.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
この様な広い広い柿園で、『太秋柿プレミアム』は育てられています。

a0254656_16525524.jpgとてものどかな田園風景の中に、その栽培場はあります。
自然豊かなこの地の、澄んだ空気と清らかな水、匠の惜しまぬ手間ひまで、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は育てられています。

a0254656_16544720.jpgこちらは「下の段」と呼んでいる柿園の様子です。
ご覧の通り、「古川果樹園」さんでは、いずれの柿園も柿園全体をネットで覆って、『太秋柿』を栽培しています。
a0254656_16584558.jpgこちらは、夏の時期に行う、摘果作業と枝吊り作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17001939.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して、収穫後の剪定も、花咲く様子も、夏の摘果や枝吊り作業(写真)も全て現地取材してきました。

a0254656_17052922.jpg匠の判断で行う、摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。

a0254656_17014226.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した約6割の『太秋柿』の果実を摘果して落とします。
残したたったの4割を実る枝1本1本をひもで吊るし、大切に大切に育て上げ、あの大きくて甘い『太秋柿』ができるのです。

a0254656_17075372.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、たったの4割しか残さない果実を、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てています。

a0254656_17113659.jpgそして今年からはさらに、1玉1玉に袋がけをして育てることにしました。
今年はカメムシが異常発生していて、最小限の消毒のみで『太秋柿』を栽培する「古川果樹園」さんでは、その対策として果実への袋かけの手間ひまをかけることにしたのです。
先日の現地取材の際に、古川さんがこう話しました。

a0254656_17154492.jpg「毎年見てきた笠さんでもわからんだろうばってん、もうこれらはフ(カメムシのこと)にやられとるとたい。今すぐ食べるならとても美味しかけん、持って帰って食べてみなっせ!」

a0254656_17170688.jpg「今はなんも変わらんごつ見えるだろうばってん、絶対に収穫まで成長せんとたい。フの付くと(カメムシが食いつくと)、収穫まで持たずに枝から落ちるし、落ちんでも収穫前にはじゅる柿(熟れ過ぎた柿)になるとたいね。今年ももうたくさん予約ば頂いとるって聞いとるけん、そのお客さんたちにしっかり応えるためにも、袋をかけて育てることにしたとたい。」

a0254656_17222857.jpgこちらは現在の様子です。
古川さんが、いくつか袋を開けて現在の様子を見せてくれました。
それぞれの果実ごとに、熟しかたが異なります。
それを見分け出荷していくので、長期にわたり出荷が可能となるのです。

a0254656_18393311.jpg10月初旬までは、収穫量が少ないので、この様にある程度の量が収穫できて、その中からしっかりと選び抜けるようになってから、「FLCパートナーズストア」のお客様用として出荷いただくのです。
ですから、“極選”の太秋柿、すなわち『太秋柿プレミアム』として販売しています。

a0254656_18595394.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
同じ太秋柿でも、1味も2味も違うと、私も、絶対の自信をもってお勧めしている商品です。

a0254656_19014341.jpg梨のような食感、ぶどうのような甘さの『太秋柿プレミアム』をぜひ一度ご賞味ください!
ただし、数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

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by flcps | 2018-09-25 17:26 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

熊本産!太秋柿 平成30年度の『太秋柿プレミアム』は10月10日初回発送(予定)です!!

FLC日記 2018年9月16日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品、『太秋柿プレミアム』の平成30年度の初回発送日(予定)が決定しました。
今年も、10月10日(水)に、全国へ向け、初出荷いたします。
以降は、毎週火曜日と金曜日の発送予定です!
a0254656_18193905.jpg
『太秋柿』を育て続けて25年の匠の農家さん「古川果樹園」さんの収穫した太秋柿から、選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_1734020.jpg「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、『太秋柿』は、シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年も、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、最長3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_18242855.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場です。
自然豊かなこの地の、田園風景の中に、こつ然と現れるネットで覆ってあるところが柿園です。

a0254656_18260667.jpgこちらはもう1ヶ所の「上の段」と呼んでいる柿園です。もちろんこちらも、全体をネットで覆ています。
「古川果樹園」さんの太秋柿の美味さを野生の動物達は知っていて、まだ青いうちから、狙っています。

a0254656_18270930.jpg空から来る野鳥たち、そして野生動物(イノシシ、タヌキ、アナグマなど)から、大切な『太秋柿』を守るために、柿園全体をネットで覆っているのです。

a0254656_17234933.jpg「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な作物を育てています。
私が伺うと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。

a0254656_17272647.jpg本日ご紹介する『太秋柿』の他にも、現在好評発売中の無農薬で育てた『高級種なしかぼす』(写真)、『なごみの里の朝採りグリーンアスパラ』、さらには6月に販売した『山竹たけのこ』など、全てが人気商品です。

『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!

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『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_18310455.jpgこちらは現在の柿園の様子です。
「古川果樹園」さんでは、とことん手をかけて、『太秋柿』を育て上げます。
その惜しまぬ手間ひまこそが、至高の『太秋柿』を育て上げるのです。
柿を育てる多くの農家さんにはまねできないほどの手のかけようで、独自の方法で育てています。

a0254656_17373293.jpg『太秋柿』が実る、全ての枝1本1本を、こうしてひもで吊るして育てるのです。
毎年同じ枝に実るわけではないので、毎年繰り返される手作業で大切に育てているのです。

a0254656_18345577.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17465924.jpg枝吊り作業は、毎年7月、8月の猛暑の中行う過酷な手作業です。
雨の日もカンカン照りの日も、脚立を何度も上り下りしながら、1本ずつ丁寧に吊るしていくのです。
「一番怖かとは、台風たいね!こぎゃんしてしっかり枝ば吊るしてやることで、落果ば防ぐとたい。同時に、他の枝や葉に『太秋柿』のあたって、キズのつかんごつしていくとたい。」

a0254656_17531384.jpgそこまでするには、理由があります。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』の6割もを摘果して、残りの4割だけを大切に育てるのです。

a0254656_17572871.jpg6月中旬の摘果作業の様子です。
アツ子さんが、匠の判断で次々に摘果しています。
「これなんか惜しかねぇ!って思う時もあるけど、しっかり摘果して、残りを大事に育てるけん、美味しくなるとよ!」
アツ子さんがそう言いながら手際よく作業を進めていました。

a0254656_18375022.jpg今年はさらにもうひと手間を施しました。
収穫を迎える1ヶ月ほど前までには、全ての太秋柿に袋をかけました。
もちろんその様子も現地取材していきました。

a0254656_18405664.jpg「俺が育てたかとは、大きくてきれいで、美味か『太秋柿』たい。数じゃなかとたいね!昨年食べて頂いたお客さんが、あの味を求めてくれてるわけでしょ?だけん、今年も負けんごつしっかり育てていかにゃんとたい!!」
古川さんは、その取材の際にそう力強く話してくれました。

a0254656_18433552.jpg袋をかけ、これから、約1ヶ月育てます。
もう一回り大きくなり、しっかりと色付き、糖度18度を超える甘さになっていくのです。
10月10日の初収穫及び初出荷が楽しみでなりません!

a0254656_18425280.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
写真は、『太秋柿プレミアム』の化粧箱入りです。

a0254656_18462613.jpg大切に育て上げた『太秋柿』の中から、さらに選び抜かれた“プレミアム”の『太秋柿』です。
写真は、大玉のものだけを詰め合わせた『太秋柿プレミアム“極(きわみ)”』(10月下旬より出荷予定)です。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
数量限定の完全予約制での販売です。
これからも、このブログ、「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

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by flcps | 2018-09-16 16:25 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 今年も順調に成長中!今年はさらにひと手間かけて育てています!!

FLC日記 2018年9月2日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
a0254656_1942831.jpg
写真は、『太秋柿プレミアム』の化粧箱入りです。
太秋柿の匠「古川果樹園」さんが、大切に大切に育て上げた『太秋柿』から、さらに選び抜いた“極選”の太秋柿を「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿プレミアム』として販売いたします。

a0254656_19111489.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
とりわけ、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、さらに糖度が高く、すでに今年も、全国のお客様からたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_1914976.jpg毎年、10月10日前後に初収穫及び初出荷を行います。
「FLCパートナーズストア」では、9月中旬より先行予約の受付をスタートしますが、すでに待ちきれないお客様がお電話でご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_18573934.jpg現在の成長の様子を、一昨日、現地取材してきました。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場(柿園)です。
朝早く、雨上がりの柿園の様子です。

a0254656_18590419.jpg「古川果樹園」さんでは、柿園全体をネットで覆い、さらに、『太秋柿』が実る枝を1本1本ひもで吊り下げながら、至高の『太秋柿』を育てています。
その様子は、以前のブログで詳しく紹介しています。

a0254656_19013429.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。こうして、太秋柿が実る枝、1本1本をひもで吊るしながら収穫まで育てるのです。
最も暑い真夏に、何度も何度も脚立を上り下りしながら行う、過酷な手作業です。

a0254656_19040309.jpg「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと、奥様の古川アツ子さんと共に、仲良し夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる、匠の農家さんです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19063674.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
今年も惜しまぬ手間ひまをかけ、太秋柿が実る枝の全てをこうしてひもで吊るして育てています。

a0254656_19100145.jpgお隣の水田から見た「古川果樹園」さんの柿園です。
柿園全体をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
まずは、果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。

a0254656_19113119.jpgネットで柿園全体を覆うことで、強風でもかなり風が弱まります。
今年も支柱をしっかりと補強して、台風にも備えてありました。
毎年見てきた、この時期の柿園ですが、今年は今までとは明らかに異なっている点がありました。

a0254656_19170083.jpg今年も枝吊り作業と同時進行で、思い切った摘果作業を施し、『太秋柿』を大きく甘く育てます。
着果した中から、4割を選び抜きそれらを全てひもで吊るし、大事に大事に育てるのですが、今年はさらにもうひと手間を施します。

a0254656_19200947.jpgそれがこちらの袋かけ作業です。
『太秋柿』に袋をかけ、害虫や病気から守るのです。
「古川果樹園」さんは、最低限の害虫防除(農薬散布)を行って、きれいで、大きく甘く、もちろん安全な『太秋柿』を育てています。

a0254656_19234021.jpgしかし今年は、カメムシの異常発生で、最低限の防除だけでは、追いつかなくなってきたのです。
成長の過程で『太秋柿』をカメムシがかじると、収穫前に落果してしまうのです。

a0254656_19255257.jpg袋の中に、成長途中の『太秋柿』が落ちているのがわかりますか?
これは、袋かけ前にカメムシがかじったためにおきたものなのです。
現地取材を終え、古川さんのご自宅に伺いお話を聞いてきました。

a0254656_19275642.jpg「なんさま今年は、フ(カメムシのこと)が多くて、どぎゃんもならんとたい。フにかじられると、絶対に収穫まで育たんとたいね。だけんて言うて、これ以上の消毒はしたくなかけん、それなら袋かけばするぞ!って、母さんとも話して、この暑か最中ばってんしっかり手ばかけることにしたとたい。」

a0254656_19310656.jpg「もう、あと少しで袋かけ作業も終わるばい。今年もすでに予約の来とるとだろ?しっかり手ばかけて育て上げるけん、10月10日頃には出荷できると思うばい。」

a0254656_19335288.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ、育てられる「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、今年も大きく育っていました。
そして、これからもう一回りも二回りも成長し、甘く仕上がっていきます。

a0254656_19294880.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年も、初出荷は10月10日前後の予定です。
9月中旬以降には、本格的なホームページでの受け付けスタートをスタートする予定です。
現在はお電話でのみ、ご予約を承っております。
これからも、現地取材にて、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技をご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-02 19:41 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 惜しまぬ手間ひまをかけるからこその本物の美味さ!摘果と枝吊り作業(後編)

FLC日記 2018年8月14日(火) 晴れ時々くもり

a0254656_18560770.jpg「作物を育てるってことは、基本的には数や量の多さじゃなかとたい!やっぱ、良かもんば作り上げんといかんたいね。そのためにはこの『太秋柿』も6割ば摘果して落として、残りの4割ばしっかりと育て上げんといかんとたい。だけん、ピシャッと手ばかけにゃんたいね。手ばかけたらかけただけ、必ず良か作物のできるとたい。だけん俺は、こうして毎年『太秋柿』の実る枝ば全てひもで吊るして育てよるとたいね。」

a0254656_18582168.jpg匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんが、摘果と枝吊り作業の休憩の際に、手をかけ吊り下げた枝を見上げながら、私にそう話してくれました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、匠の農家さん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
a0254656_18594119.jpg
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、毎年10月10日前後より、収穫及び出荷をスタートします。

a0254656_19012702.jpg今年も、惜しまぬ手間ひまをかけた太秋柿が元気に育っていました!
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19032770.jpgもちろん「古川果樹園」さんも、『太秋柿』の収穫はもちろんのこと、今日紹介する摘果と枝吊り作業など、年間を通して全て現地取材してきました。
「古川果樹園」の古川孝人さんが、匠の目で判断し、摘果を施し、残した『太秋柿』の枝のひも吊り作業を行っています。

a0254656_19045745.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
「古川果樹園」さんでは、2ヶ所ある柿園のいずれも、全体をネットで覆い、大切に大切に至高の『太秋柿』を育て上げています。

a0254656_19165437.jpgこちらは、昨日のブログでも紹介した、摘果作業の様子です。
匠の目で判断しながら、6割をも摘果で落としていきます。
残した4割の『太秋柿』を、収穫まできれいに、大きく、美味しく育てるために枝吊り作業を行うのです。

a0254656_06402679.jpgこのような細い枝にも、大きな『太秋柿』が実ります。
摘果作業を経て、1玉にしていても、成長の過程で枝が折れる場合もあるんです。
ですから、1本1本の枝をこうしてひもで吊って枝が折れないよう施すのです。

a0254656_08274392.jpgこちらは、2015年8月28日の台風一過直後の写真です。
その年、熊本県に上陸した台風15号の50mを超える強風でも、被害を最小限に抑えることができました。

a0254656_08311540.jpg台風が過ぎた後、いてもたってもおれなかった私は、すぐに「古川果樹園」さんの柿園に伺いました。
古川さんは「あっちこっちで電柱が倒れとるけん、家はまだ電気も来とらんばい。ばってん、なんとか柿たちは最小限の被害で食い止めることができたばい。柿園全体をネットで覆い、実る枝ば吊るしとらんだったらそうはいかんだったろうね!」と話していただいたことを覚えています。

a0254656_08392391.jpgしかし、台風被害に対し最大限の準備を施してきた古川さんも、2年前には予想だにしない事態で大きな被害をうけたのです。
「見てみなっせ!こぎゃんして柿の傷だらけになっとるとたい。」

a0254656_08412876.jpg「いったい何が起きたのですか?」と言う私に、
「8月7日に雹が降ってな!それはそれは恐ろしかったばい。ネットがあった分、直撃しとらんでも、こうして傷だらけになったとたいね。」

a0254656_08471906.jpg「こうなったら、ここから必ず傷むけん、もう落とすしかなかね!これもいかん、あっ!こっちもいかん!」
古川さんは、大事に育ててきた『太秋柿』を、8月の思いがけない雹によって失うことになってしまいました。

a0254656_08492024.jpg「農業は太陽、水、風、大地・・・、自然の恵みと共にやっていかにゃんたいね。ばってん、自然の驚異とも戦わんといかんとたい。俺も80年生きてきて8月に雹が降ったとは初めてたいね。」

a0254656_08543735.jpg「うちでは、こぎゃんしてネットばかけとるけん、それもクッションになって幸いしたとばってん、8月に雹なんて予想もせんでしょうが!この近くの、知り合いの梨農家さんは、梨に袋ばかけとっても、ほとんどに傷が入って、今年は収穫も出荷もできんばいって、嘆いとらしたばい。」と古川さん。

a0254656_09002228.jpg過去にはそんな思いがけない雹の被害もありましたが、「古川果樹園」さんはこの時期からの予想されうる台風の被害に対し、今年も『太秋柿』が実る枝1本1本をひもで吊るし備えています。
この惜しまぬ手間ひまが、あのきれいで大きくな甘い『太秋柿』を育てる匠の技なのです。

a0254656_09031985.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と称されて、秋の果実の王様といわれる『太秋柿』。

a0254656_09090762.jpg同じ太秋柿でも、「古川果樹園」の仲良しご夫婦が、惜しまぬ手間ひまと匠の技、そしてたくさんの愛情で育て上げた『太秋柿プレミアム』は、1味も2味も違うと、私も、絶対の自信をもってお勧めしている商品です。

a0254656_09342676.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、もうすでに今年のご予約を多数頂戴しています。
本格的なホームページでの受け付けスタートは、9月中旬以降を予定しています。
現在は、お電話でのみご予約を承っております。
今年の「古川果樹園」さんの『太秋柿』にも大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-14 15:48 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 惜しまぬ手間ひまをかけるからこその本物の美味さ!摘果と枝吊り作業(前編)

FLC日記 2018年8月13日(月) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、匠の農家さん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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今年も、10月10日前後からの収穫及び出荷予定です。
本日は、現在の成長の様子と、匠が一切の妥協を許さず“本物”と呼べる美味さに仕上げるため、しっかりと手をかけてきた摘果作業と枝吊り作業について紹介します。

a0254656_17362834.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
「古川果樹園」さんは、2ヶ所の柿園で『太秋柿』を栽培していて、こちらは「下の段」と呼んでいる柿園です。

a0254656_17405906.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と称されて、秋の果実の王様と言われています。
生産量は熊本県が日本一で、「古川果樹園」さんは、20年以上も前から『太秋柿』を育てる匠の農家さんです。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、サクッとした食感と糖度18度を超える爽やかな甘さが大人気です!

a0254656_17431120.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は、山あいののどかな田園風景の中にあります。
写真は、「上の段」と呼んでいる柿園です。
「古川果樹園」さんでは、柿園全体をネットで覆い、大切に大切に至高の『太秋柿』を育て上げています。
柿園をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。

a0254656_17441241.jpg果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。
「古川果樹園」さんでは、2ヶ所ある柿園を、いずれもネットで全体を覆っています。

a0254656_17492186.jpgこの時期、果実が実らせる枝の1本1本を全て、このようにひもで吊るしてあります。
その作業の様子は、7月中旬に取材し紹介しました。

a0254656_17545528.jpgこちらがその様子!
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17570151.jpgもちろん「古川果樹園」さんも、『太秋柿』の収穫はもちろんのこと、冬の剪定、花咲く様子、摘果や枝吊り作業など、年間を通して全て現地取材してきました。

a0254656_17592076.jpg今の時期、『太秋柿』はまだ青々としています。
しかし、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、もうすでに甘みがあり、野鳥たちが放っておかないので、柿園全体を覆うネットはとても重要です。

a0254656_1918505.jpgこちらは、以前摘果作業の取材に行った際に、古川さんが摘果した『太秋柿』を剪定ばさみを使って起用に向いていただき、「この時期の『太秋柿』の味ばしっ得とも好かろう!食べて見なっせ!」と渡された時の様子です。

a0254656_19171287.jpgさっそく食べてみました。
私はてっきり、「渋い!でもこれがあの甘さになるんですね!」と言うリアクションを期待されているものだと思いましたが、まだ真っ白なこの『太秋柿』が、ほのかに甘いんです。
いただいた白い太秋柿をその場で全部食べたことを覚えています。

a0254656_18114693.jpgその時頂いた、青い柿は摘果作業で落としたものです。
真夏の暑さの中、何度も何度も脚立を上り下りしながら行う、気の遠くなるような手作業です。

a0254656_18134155.jpgしかもその数が半端ないんです!
「古川果樹園」さんでは、着果し成長している『太秋柿』のなんと、6割もを摘果で落としてしまいます。

a0254656_18154685.jpg古川孝人さんは摘果と枝吊り作業を、奥様の古川アツ子さんが、摘果作業を行います。
残した、たったの4割を、収穫まで大切に育て上げていきます。

a0254656_18313680.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_18332975.jpg10月には、「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』はこのサイズにまで成長します。
果実が実る枝を全てひもで吊るす惜しまぬ手間ひまをかけるからこそ、大きな台風が直撃した年も、コンスタントに『太秋柿』を出荷できてきたのです。

a0254656_1958744.jpg「古川果樹園」さんでは、古川孝人仁さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、“本物”と呼べる『太秋柿』をはじめ様々な作物を育てています。
今年も6月に販売した『山竹たけのこ』も、弊社の大人気商品です。

a0254656_2012051.jpg現在は、無農薬、無化学肥料で育てた『種なしかぼす』のご注文を承っております。
8月17日(金)からの出荷です。
「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』のご注文はコチラ!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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『種なしかぼす』


a0254656_2061728.jpg「古川果樹園」さんの、惜しまぬ手間ひま、匠の技はまだまだ紹介したいことがたくさんありますが、本日は少々長くなりましたので、この続きはまた後日!
今年も、10月の収穫が待ち遠しいです!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-13 18:39 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)