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カテゴリ:太秋柿( 69 )

太秋柿 古川果樹園 惜しまぬ手間ひまをかけるからこその本物の美味さ!摘果と枝吊り作業(後編)

FLC日記 2018年8月14日(火) 晴れ時々くもり

a0254656_18560770.jpg「作物を育てるってことは、基本的には数や量の多さじゃなかとたい!やっぱ、良かもんば作り上げんといかんたいね。そのためにはこの『太秋柿』も6割ば摘果して落として、残りの4割ばしっかりと育て上げんといかんとたい。だけん、ピシャッと手ばかけにゃんたいね。手ばかけたらかけただけ、必ず良か作物のできるとたい。だけん俺は、こうして毎年『太秋柿』の実る枝ば全てひもで吊るして育てよるとたいね。」

a0254656_18582168.jpg匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんが、摘果と枝吊り作業の休憩の際に、手をかけ吊り下げた枝を見上げながら、私にそう話してくれました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、匠の農家さん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、毎年10月10日前後より、収穫及び出荷をスタートします。

a0254656_19012702.jpg今年も、惜しまぬ手間ひまをかけた太秋柿が元気に育っていました!
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19032770.jpgもちろん「古川果樹園」さんも、『太秋柿』の収穫はもちろんのこと、今日紹介する摘果と枝吊り作業など、年間を通して全て現地取材してきました。
「古川果樹園」の古川孝人さんが、匠の目で判断し、摘果を施し、残した『太秋柿』の枝のひも吊り作業を行っています。

a0254656_19045745.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
「古川果樹園」さんでは、2ヶ所ある柿園のいずれも、全体をネットで覆い、大切に大切に至高の『太秋柿』を育て上げています。

a0254656_19165437.jpgこちらは、昨日のブログでも紹介した、摘果作業の様子です。
匠の目で判断しながら、6割をも摘果で落としていきます。
残した4割の『太秋柿』を、収穫まできれいに、大きく、美味しく育てるために枝吊り作業を行うのです。

a0254656_06402679.jpgこのような細い枝にも、大きな『太秋柿』が実ります。
摘果作業を経て、1玉にしていても、成長の過程で枝が折れる場合もあるんです。
ですから、1本1本の枝をこうしてひもで吊って枝が折れないよう施すのです。

a0254656_08274392.jpgこちらは、2015年8月28日の台風一過直後の写真です。
その年、熊本県に上陸した台風15号の50mを超える強風でも、被害を最小限に抑えることができました。

a0254656_08311540.jpg台風が過ぎた後、いてもたってもおれなかった私は、すぐに「古川果樹園」さんの柿園に伺いました。
古川さんは「あっちこっちで電柱が倒れとるけん、家はまだ電気も来とらんばい。ばってん、なんとか柿たちは最小限の被害で食い止めることができたばい。柿園全体をネットで覆い、実る枝ば吊るしとらんだったらそうはいかんだったろうね!」と話していただいたことを覚えています。

a0254656_08392391.jpgしかし、台風被害に対し最大限の準備を施してきた古川さんも、2年前には予想だにしない事態で大きな被害をうけたのです。
「見てみなっせ!こぎゃんして柿の傷だらけになっとるとたい。」

a0254656_08412876.jpg「いったい何が起きたのですか?」と言う私に、
「8月7日に雹が降ってな!それはそれは恐ろしかったばい。ネットがあった分、直撃しとらんでも、こうして傷だらけになったとたいね。」

a0254656_08471906.jpg「こうなったら、ここから必ず傷むけん、もう落とすしかなかね!これもいかん、あっ!こっちもいかん!」
古川さんは、大事に育ててきた『太秋柿』を、8月の思いがけない雹によって失うことになってしまいました。

a0254656_08492024.jpg「農業は太陽、水、風、大地・・・、自然の恵みと共にやっていかにゃんたいね。ばってん、自然の驚異とも戦わんといかんとたい。俺も80年生きてきて8月に雹が降ったとは初めてたいね。」

a0254656_08543735.jpg「うちでは、こぎゃんしてネットばかけとるけん、それもクッションになって幸いしたとばってん、8月に雹なんて予想もせんでしょうが!この近くの、知り合いの梨農家さんは、梨に袋ばかけとっても、ほとんどに傷が入って、今年は収穫も出荷もできんばいって、嘆いとらしたばい。」と古川さん。

a0254656_09002228.jpg過去にはそんな思いがけない雹の被害もありましたが、「古川果樹園」さんはこの時期からの予想されうる台風の被害に対し、今年も『太秋柿』が実る枝1本1本をひもで吊るし備えています。
この惜しまぬ手間ひまが、あのきれいで大きくな甘い『太秋柿』を育てる匠の技なのです。

a0254656_09031985.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と称されて、秋の果実の王様といわれる『太秋柿』。

a0254656_09090762.jpg同じ太秋柿でも、「古川果樹園」の仲良しご夫婦が、惜しまぬ手間ひまと匠の技、そしてたくさんの愛情で育て上げた『太秋柿プレミアム』は、1味も2味も違うと、私も、絶対の自信をもってお勧めしている商品です。

a0254656_09342676.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、もうすでに今年のご予約を多数頂戴しています。
本格的なホームページでの受け付けスタートは、9月中旬以降を予定しています。
現在は、お電話でのみご予約を承っております。
今年の「古川果樹園」さんの『太秋柿』にも大いにご期待下さい!

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by flcps | 2018-08-14 15:48 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 惜しまぬ手間ひまをかけるからこその本物の美味さ!摘果と枝吊り作業(前編)

FLC日記 2018年8月13日(月) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、匠の農家さん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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今年も、10月10日前後からの収穫及び出荷予定です。
本日は、現在の成長の様子と、匠が一切の妥協を許さず“本物”と呼べる美味さに仕上げるため、しっかりと手をかけてきた摘果作業と枝吊り作業について紹介します。

a0254656_17362834.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
「古川果樹園」さんは、2ヶ所の柿園で『太秋柿』を栽培していて、こちらは「下の段」と呼んでいる柿園です。

a0254656_17405906.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と称されて、秋の果実の王様と言われています。
生産量は熊本県が日本一で、「古川果樹園」さんは、20年以上も前から『太秋柿』を育てる匠の農家さんです。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、サクッとした食感と糖度18度を超える爽やかな甘さが大人気です!

a0254656_17431120.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は、山あいののどかな田園風景の中にあります。
写真は、「上の段」と呼んでいる柿園です。
「古川果樹園」さんでは、柿園全体をネットで覆い、大切に大切に至高の『太秋柿』を育て上げています。
柿園をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。

a0254656_17441241.jpg果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。
「古川果樹園」さんでは、2ヶ所ある柿園を、いずれもネットで全体を覆っています。

a0254656_17492186.jpgこの時期、果実が実らせる枝の1本1本を全て、このようにひもで吊るしてあります。
その作業の様子は、7月中旬に取材し紹介しました。

a0254656_17545528.jpgこちらがその様子!
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17570151.jpgもちろん「古川果樹園」さんも、『太秋柿』の収穫はもちろんのこと、冬の剪定、花咲く様子、摘果や枝吊り作業など、年間を通して全て現地取材してきました。

a0254656_17592076.jpg今の時期、『太秋柿』はまだ青々としています。
しかし、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、もうすでに甘みがあり、野鳥たちが放っておかないので、柿園全体を覆うネットはとても重要です。

a0254656_1918505.jpgこちらは、以前摘果作業の取材に行った際に、古川さんが摘果した『太秋柿』を剪定ばさみを使って起用に向いていただき、「この時期の『太秋柿』の味ばしっ得とも好かろう!食べて見なっせ!」と渡された時の様子です。

a0254656_19171287.jpgさっそく食べてみました。
私はてっきり、「渋い!でもこれがあの甘さになるんですね!」と言うリアクションを期待されているものだと思いましたが、まだ真っ白なこの『太秋柿』が、ほのかに甘いんです。
いただいた白い太秋柿をその場で全部食べたことを覚えています。

a0254656_18114693.jpgその時頂いた、青い柿は摘果作業で落としたものです。
真夏の暑さの中、何度も何度も脚立を上り下りしながら行う、気の遠くなるような手作業です。

a0254656_18134155.jpgしかもその数が半端ないんです!
「古川果樹園」さんでは、着果し成長している『太秋柿』のなんと、6割もを摘果で落としてしまいます。

a0254656_18154685.jpg古川孝人さんは摘果と枝吊り作業を、奥様の古川アツ子さんが、摘果作業を行います。
残した、たったの4割を、収穫まで大切に育て上げていきます。

a0254656_18313680.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_18332975.jpg10月には、「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』はこのサイズにまで成長します。
果実が実る枝を全てひもで吊るす惜しまぬ手間ひまをかけるからこそ、大きな台風が直撃した年も、コンスタントに『太秋柿』を出荷できてきたのです。

a0254656_1958744.jpg「古川果樹園」さんでは、古川孝人仁さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、“本物”と呼べる『太秋柿』をはじめ様々な作物を育てています。
今年も6月に販売した『山竹たけのこ』も、弊社の大人気商品です。

a0254656_2012051.jpg現在は、無農薬、無化学肥料で育てた『種なしかぼす』のご注文を承っております。
8月17日(金)からの出荷です。
「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』のご注文はコチラ!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓
『種なしかぼす』


a0254656_2061728.jpg「古川果樹園」さんの、惜しまぬ手間ひま、匠の技はまだまだ紹介したいことがたくさんありますが、本日は少々長くなりましたので、この続きはまた後日!
今年も、10月の収穫が待ち遠しいです!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-13 18:39 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 匠の惜しまぬ手間ひま「枝つり作業」で今年も万全を期し育てます!

FLC日記 2018年7月25日(水) 晴れ

a0254656_17321162.jpg「ほとんど摘果は終わったとたい。今は枝ば吊りよるたいね。ここまでこぎゃん順調に来とっても、台風でやられるならしまいだけん、今年もピシャッと、果実が実る枝は全部吊って回りよったとこたい。」
「古川果樹園」さんの、『太秋柿』の栽培場に伺うと、古川孝人さんが脚立の上からいつもの笑顔でそう話しました。

a0254656_17340313.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園に現地取材に伺いました。
いつ伺っても、本当にきれいに整備された柿園です。
今年も、秋の果実の王様『太秋柿』が順調に成長しています。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
毎年、10月10日前後からの出荷です。

a0254656_17411487.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と言われるフルーツで、熊本県が生産量の約半分を占める一大産地です。
その中でも、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_19080463.jpgそんな「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子を、FLCパートナーズストアを運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19104649.jpg「おはようございます!」と声をかけ柿園に入っていくと、「笠さんだろ?ちょっと待ってな。キリの良かとこまでするけん!」と古川さんの声!
「古川果樹園」の古川孝人さんと古川アツ子さんは、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_19140932.jpg「ちょうど休憩しようと思いよったとこだったのよ。笠さんもスイカ食べるでしょ?」とアツ子さん。
私を子供のようにかわいがってくれるので、いつの間にか私はアツ子さんを“お母さん!”と呼んでいます。

a0254656_19155453.jpg「暑かけんねぇ~、朝早くから始めて、昼ばゆっくり休んで、また夕方からしよるとたい。今の時点でも、もう汗びっしょりばい!ばってん、農作業は待ったなしだけん、その時その時の仕事ばちゃんとせにゃんけんな!」と古川さん。

a0254656_19203394.jpg「毎年見せてもらってますけど、今年はかなり良いんじゃないですか?」と言うと、
「ハハハッ!そぎゃん見えるね!笠さんも大したもんばい。今年はかなり順調に育ちよるけん、この時期に枝ば吊って、しっかり台風対策ばしとかにゃんとたいね。」

a0254656_19223645.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_19244081.jpg「スイカば食うたけん、身体のスーとした。ど!始めるぞ!」
古川さんはそう言うが早いか、すでに脚立を動かしながら作業の準備を始めています。

a0254656_19264103.jpg「摘果が一通り終わったけん、今日は、私はお父さんの助手よ。」とお母さんが話します。
摘果作業の様子も、もちろん取材しています。

a0254656_19293921.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して落としてしまいます。
残した、たったの約4割を大切に育て上げます。

a0254656_19321461.jpg古川さんはいつもこう話します。
「手ばかけたらかけただけ、作物は必ず良い実りとなって返してくれるとたい。だけん、手間ひまば惜しんだら、よかつはでけんとたい。」

a0254656_19390818.jpg残した4割の『太秋柿』を大切に育て上げ、収穫を迎えるために、『太秋柿』が実る1本1本の枝を全部ひもで吊り下げていくのです。
毎年この惜しまぬ手間ひまをかけて、大きく甘く、とびっきり美味しい『太秋柿』を育てているのです。

a0254656_19401101.jpgそうして大事に育て上げられた「古川果樹園」さんの『太秋柿は、』大きなものになると、私の手のひらからこぼれ落ちそうなほどのサイズになります。
もちろん、その美味さは最高級です!

a0254656_19423338.jpg大玉のものだけを集めた、熊本産『太秋柿プレミアム』極(きわみ)は、1箱約3kg(8玉前後)入りでの10月下旬からの出荷予定です。数量限定商品のため、すでに今年も多数のご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_19441576.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします
。惜しまぬ手間ひまで大切に育て、収穫した中から選び抜かれた『太秋柿プレミアム』です。
これからも、その惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介していきます。
今年も10月10日前後の初出荷を予定しています。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』に今年も大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-25 19:45 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 平成30年度の着果後の様子と本物と呼べる逸品を作り上げるための惜しまぬ手間ひま

FLC日記 2018年6月14日(木) くもり熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売いたします。
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a0254656_17512445.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と称される、秋の果実の王様です。生産量は熊本県が日本一で「古川果樹園」さんは、20年以上も前から『太秋柿』を育てるまさに匠の農家さんです‼

a0254656_17525768.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園の1ヶ所です。
今年も、5月上旬から下旬にかけ、順調に花が咲き、その後着果しました。

a0254656_17542126.jpg生理落下が終わったこの時期の、元気に育つ様子を、一昨日、現地取材してきました。
まだ、ゴルフボールほどの大きさですが、本当に良い顔立ちをしています。

a0254656_17563065.jpgこの小さな『太秋柿』の果実が、約3ヵ月後の10月10日ころになると・・・
大きなものは、1玉が400gほどにまで成長します。
シャキッとした、梨のような食感で、糖度18度を超えるぶどうの様な甘さが大人気です!

a0254656_17582486.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も、大切に育て上げ、丁寧に収穫した『太秋柿』の中から、「古川果樹園」さんの匠の目で選び抜いた、“極選”のものだけを、『太秋柿プレミアム』として販売いたします。
今年も、『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”(大玉)』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)での販売予定です。

a0254656_18023559.jpgそんな至高の太秋柿、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の、現在の栽培場(柿園)の様子をご紹介しましょう!
ここは、通称「下の段」と呼ばれている、「古川果樹園」さんの柿園です。

a0254656_18042782.jpgこちらは、上の段の柿園です。
いずれも、柿園全体をネットで覆っています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_18074960.jpg5月上旬の花の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18093393.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
花の頃はまだ、葉っぱの色が淡い感じがしますね!

a0254656_18123510.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「古川果樹園」さんでは、古川孝人さんと、奥様のアツ子さんの仲良し夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_18140261.jpg6月には『山竹たけのこ』、そして8月中旬からは、無農薬・無化学栽培の『種なしかぼす』(写真)も販売いたします。
すでに、今年の初出荷分で“ご予約”を頂戴している大人気商品です。

a0254656_18161071.jpgさて『太秋柿』に話を戻しましょう!
『太秋柿』を栽培するうえで、最も怖いのが台風などによる強風と、野鳥や野生生物による被害です。
こうして、柿園全体をネットで覆うことで、野鳥や野生生物の侵入を防ぎ、強風を和らげる効果があります。

a0254656_18193159.jpg「古川果樹園」さんでは、そのネットを使い、惜しまぬ手間ひまをかけ『太秋柿』を育てるのです。
これは、7月、8月に行われる枝釣り作業の様子です。
『太秋柿』が実る、1本1本の枝をひもで吊っていくのです。

a0254656_18225104.jpgなぜ、そこまで手をかけて育てるのか?
それは、匠の摘果作業の様子を見るとわかるのです。
摘果作業はおもに奥様のアツ子さんが行います。

a0254656_18244035.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。
「こうしてバランスを見ながら、4割しか残さんとよ!だからこそ、美味しい『太秋柿』ができるとたいね。」
アツ子さんは、何度も何度も脚立を上り下りして、摘果作業をしていました。

a0254656_18261291.jpg残したたった4割の『太秋柿』を大切に育て上げるために、『太秋柿』が実る1本1本の枝を全部ひもで吊り下げていくのです。
毎年この惜しまぬ手間ひまをかけて、大きく甘く、とびっきり美味しい『太秋柿』を育てているのです。

a0254656_18290995.jpg古川さんはいつもこう話します。
「手ばかけたらかけただけ、作物は必ず良い実りとなって返してくれるとたい。だけん、手間ひまば惜しんだら、よかつはでけんとたい。」

a0254656_18370498.jpg約6割を摘果し、たったの4割を収穫まで育てるのですから、大事に育てるため、枝釣り作業と言う惜しまぬ手間ひまをかけるのです。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、だからこそ“本物”と呼べる美味しさに育つのです。

a0254656_18325800.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
惜しまぬ手間ひまで大切に育て、収穫した中から選び抜かれた『太秋柿プレミアム』です。
これからも、その惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介していきます。
今年も10月10日前後の初出荷を予定しています。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』に今年も大いにご期待下さい!

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by flcps | 2018-06-14 18:40 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 元気な花(2018)とつぼみ、着果 これから惜しまぬ手間ひまで育て上げます!

FLC日記 2018年5月24日(木) 晴れ
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
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a0254656_17015419.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_17042212.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園(栽培場)の1つに伺いました。
この時期は、『太秋柿』の花の時期です。
まずは、『太秋柿』の花をご覧ください。
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a0254656_17071248.jpg横から見ると、こんな感じです。
とても小さく、約1cm四方ってとこでしょうか!
あまり、着果率はよくなく、たくさんの花をつけますが、たくさんの花が落ちていました。

a0254656_17215926.jpgこの光景は、毎年見ているので私はあまり驚きませんが、それにしてもおびただしい落ちた花の数ですね!
交配(受粉)は、虫たちが飛び回り行います。

a0254656_17253546.jpgちょっとわかりづらいかもしれませんが、私が伺った時には、「マルハナバチ」が飛び回っていました。
マルハナバチはとても働き者で、私が育てる『水源キウイ』の交配にも大活躍してくれています。

a0254656_17275245.jpgこちらは、開花前のつぼみです。
がくはしっかりしています。
開花し、着果し、成長し収穫巣た時の、『太秋柿』のヘタの部分になるのがここです。

a0254656_17295704.jpg着果しているものもありましたよ!
がくに守られて、わりと四角い果実がとてもかわいらしいですね!
がくと果実の間にある花びらは、自然と落ちていきます。

a0254656_17315649.jpgこの茶色いところが、花びらの残りです。
まもなく、自然に落ちるのですが、せっかくなので取ってあげることにしました。
やさしくそ~っと!

a0254656_17332215.jpg本当に落ちる寸前だったようです。
つまんで、ちょっと引いただけで簡単に取れました。
こんな小さな果実が、5か月後には、あの大きくて甘い『太秋柿』になるのです。

a0254656_17380218.jpgこちらは、収穫の際に撮った写真です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17395407.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、冬の剪定や今回の花の様子、着果後の摘果作業や枝吊り作業などなど、その全てです。

a0254656_18004349.jpgでは、これからの話を少ししましょう!
こちらは、以前取材した、6月下旬の着果した『太秋柿』です。
この時期から、匠の摘果作業が始まります。

a0254656_18023433.jpg「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと古川アツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、『太秋柿』を育てています。
アツ子さんが匠の判断で、次々に摘果作業を行っています。
それと同時に、残した『太秋柿』の果実が実る枝を、古川さんが1本1本ひもで吊り下げていくのです。

a0254656_18062827.jpg「古川果樹園」さんでは、なんと着果した『太秋柿』の約6割を、摘果で落としてしまいます。
残した、たったの4割だけを最後まで育て上げるのです。

a0254656_18052635.jpg「うちでは、4割しか残さんとだけん、その1つ1つば大事に育てるとたい。ひもで枝ばつっとかんなら、果実の揺れてキズもつくし、台風なんかの時には枝ごと折れるけんなぁ!」
古川さんがそう話したことを思い出しました。

a0254656_18095366.jpgこちらは、収穫を迎えたころの様子です。
柿園全体を覆うネット、そしてワイヤーを使ってひもで吊り下げた枝に、『太秋柿』が実っています。
おそらく、『太秋柿』を育てる農家さんはたくさんあれども、ここまで手をかけて育てる農家さんは、そういないと思います。

a0254656_18110838.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』をネット独占販売いたします。
平成30年度も10月10日前後の初回出荷予定です。
今年も、元気な花がたくさん咲いていました。
収穫を迎えるまで、匠がしっかりと育てていきます。
これからも、成長の様子や、匠の技、惜しまぬ手間ひまを、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-24 18:13 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 剪定作業2018 その2(誘引作業とこれからのこと)

FLC日記 2018年2月24日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売いたします。
a0254656_16462825.jpg
『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。

a0254656_16482074.jpg『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて25年!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_16512295.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で、大切に育て上げ収穫し、その中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』は、すでに今年のご予約を多数頂戴し、毎年決まって完売する弊社の大人気商品です。

a0254656_16561353.jpg本日のブログでは、昨日のブログに続き、冬の剪定と誘引作業を現地取材した様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。

a0254656_16584072.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんが、剪定を終えた『太秋柿』の果樹の枝を誘引しています。
「満遍なく陽の当たるように枝ば引っ張って配置してやるとたい。」

a0254656_17022512.jpg「脚立ば動かして登って、枝にひもば結び付けて、それをもって下りてきて、こうして枝とか支柱とかにくくりつけて誘引するとたい。1回1回大変な作業ばってん、手間ひまば惜しんだらいかん!」

a0254656_17044314.jpg「作物は何でんそぎゃんばってん、お日様の光りがピシャッと当たらんといかんたいね。もちろん『太秋柿』もそれがあって甘くて大きなものになることは基本中の基本たいね。」
古川さんはそう言いながら手際よく誘引作業を行っていました。

a0254656_17075064.jpg収穫の際に撮影した古川孝人さんと奥様の古川アツ子さんご夫妻です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も、収穫の様子はもちろんのこと、「古川果樹園」さんの惜しまぬ手間ひまの様々な作業や、『太秋柿』が育つ様子を年間を通して現地取材しこのブログで紹介してきました。

a0254656_17182826.jpg今年も、仲良しご夫婦の二人三脚の冬の剪定と誘引作業の様子を、昨日取材してきました。
アツ子さんが剪定した枝を片付ける作業をしています。

a0254656_17211030.jpg「お父さんが剪定をして、私が枝を片付ける。この作業をずっと繰り返してきたとよ。お父さんはとにかくきちんとせんと好かんでしょ?1本残らず片付けにゃんとたい。」

a0254656_17233634.jpg「この時期に一気にしとかんと、花が咲いて着果したら摘果作業とひも吊り作業があるけんね。その時に剪定した枝があるとじゃまにもなるし、何より果樹園内に枯れ枝を残しとったら病気になる可能性があるけん、全部処分してしまうとたいね。」
アツ子さんがそう話してくれました。

a0254656_17262071.jpg「笠さんはいつも「仲良しご夫婦」って紹介してくれるばってん、まぁ、ケンカもしながら、思うことは言いあいながら頑張ってきたたい(笑)。これからの夏の摘果と枝吊り作業なんかも2人だけんできるとだけんな!」と古川さん。

a0254656_17325238.jpgさて、これからのことをお話しするとしましょう。
こちらは、5月上旬の様子で、新緑が芽生え、『太秋柿』の花の蕾が膨らんでいる時期です。
それにしても、いつ伺ってもきれいに整備してある柿園です。

a0254656_17351669.jpg満遍なく日が当たるように誘引された枝に、元気な花の蕾がたくさんありました。『太秋柿』はたくさんの花を咲かせる植物です。
花の様子がこちらです!

a0254656_17394401.jpg5月中旬には花が咲き誇り、その間を様々な昆虫が飛び回り交配(受粉)します。
ちょうど、マルハナバチが写っていますね!
しかし、こうしてたくさんの花が咲いても、受粉し着果するのはほんのわずかです。

a0254656_17421528.jpg足元を見ると、大量の花が落ちていました。
だからこそ、剪定の時期にしっかり手をかけ、良い枝の良い芽を残し、しっかりと日が当たるよう誘引することが大切なんです。

a0254656_17485955.jpg「こぎゃんして残した枝に、全部が全部『太秋柿』が実るわけじゃなかとたい。来年も再来年も美味か『太秋柿』のできるごつ、ちゃんと考えながらあえて残す枝もあるとたい。」

a0254656_17521295.jpg「笠さんとこで全国のお客様にうちの『太秋柿』が行くごつなって、そのお客さんたちの直接の声ば笠さんを介して聞かせてもらうとが何より楽しみたい。だけん、今年も昨年に負けんごつ美味か『太秋柿』ば、自信もって出せるよう頑張るけん、期待しとって良かばい。」古川さんは取材の最後に、そう力強く話してくれました。

a0254656_17560171.jpg「FLCパートナーズストア」では、]「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
これだけ多くのリピート購入を頂く『太秋柿プレミアム』は、甘さがひと味もふた味も違うんです。
これからも、花咲く様子や枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の様子や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-24 17:58 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 剪定作業2018 その1(良い芽を残す匠の判断)

FLC日記 2018年2月23日(土) 晴れ
「残す枝は、丸か良か芽のとこば残して先端は詰めてやる(切ってあげる)とたい。こうして何方向かの枝ば残す時は、その後の新芽の展開もしっかり考えて残さにゃんけん、たくさんの判断ば瞬時にしながら剪定作業ば進めよったとこたい。」
a0254656_17485997.jpg

a0254656_17551289.jpg匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんがそう言いながら、『太秋柿』の剪定作業を行っています。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。

a0254656_17564132.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年も10月10日前後からの発送予定です!

a0254656_17592211.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
その中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。
毎年、決まって完売する、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18030356.jpg「古川果樹園」さんの柿園は、いつ伺っても、とてもきれいに整備されています。
きちんと手をかけて育てているのが、一目でわかるきれいな柿園です。

a0254656_18133353.jpg10月上旬の様子です。
柿園全体をネットで覆ってあります。
ここは、自然豊かな里山で、野生の動物や野鳥がたくさん生息しています。
それらは、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の美味さを知っていて、まだ青いうちから放っておかないのです。

a0254656_18085251.jpgまた、このネットは台風などの強風対策としても効果的です。
写真は本日の柿園ですが、お気づきですか?
落葉樹の柿なのに、園内に葉っぱが1枚もありません。

a0254656_18215291.jpg冬の剪定作業を始める前の1月上旬に、こうしてすべての落ち葉を集め処分しているのです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18253232.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「落ち葉や枯れ枝のあると、病気になる恐れのあるとたい。良か作物ば育てようと思ったら、やっぱり手間ひまば惜しんだらいかんとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_18384318.jpgさて、本日取材に伺った冬の剪定の様子に話を戻しましょう!
「下には良か芽のしっかり出る枝のあるけん、この上の古か幹は切ろうと思いよるとたい。」
古川さんはそう言いながら、のこを用い幹を切り始めました。
「良か芽とはどういうものですか?」と尋ねると、

a0254656_18422821.jpg「これなんかは、春には良か芽の出て、ピシャット管理していくと、太くて美味か『太秋柿』のできると思うばい。」
古川さんは、そう言いながら私にわかるようにその枝を見せてくれました。

a0254656_18480613.jpg近づいてのぞきこもうとする私に、
「下りてきてわかりやすく説明するけんちょっと待ちなっせ。」
そう言いながら見せて頂いた枝がこちらです。

a0254656_18504353.jpg「向こうに伸ばしたけん、むこうに向いとる良か芽ば残して先は摘んでおくとたいね。すると、そこから春には新芽が芽吹いて花が咲いて『太秋柿』のできるとたい。」

a0254656_18555217.jpg古川さんの作業はすぐに次の枝に移り、パチン、パチン、パチンと3本の枝にそれぞれハサミを入れました。「芽の向きはわかりますが、“良か芽”とはどういうものですか?」と尋ねると、

a0254656_18592621.jpg「丸くて太なからんといかんとたい。枝の下の方は芽の小さかでしょ?そぎゃんとば残したところで、良か芽は出らんとたい。」
これは私の手で、芽を傷つけないようにそうっと触れながら写真を撮りましたが、確かに丸くて太い芽がありました。

a0254656_19030547.jpg「こっちゃん来て残した芽ば見てごらん!」と古川さん。
匠の判断で残した芽は、今にも芽吹きそうな元気な芽でした。
「先ほど、3回ハサミを入れてましたが、枝自体の要不要の判断、残す芽の向き、そして良い芽かどうかを瞬時に判断していたということですか?」と尋ねると、

a0254656_19075534.jpg「あらためて言われると、なんか変な感じばってん、そういうことになるかねぇ~。25年こうして『太秋柿』の剪定ばしてきて、やっと判断を誤ることなく良か剪定のできるごつなったと思うばい。」
匠は、少し照れながらそう話してくれました。

a0254656_19152191.jpg11月の収穫の際に撮影したツーショットです。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、毎年最高級の『太秋柿』を育てています。
それは、お2人による徹底管理と惜しまぬ手間ひま、匠の技によるものなんです。

a0254656_19171464.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_19205724.jpg収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
本日、冬の選定作業で見て、聞いてきたことは、まだまだ紹介したいことがたくさんありますが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介します。お楽しみに!!
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-23 19:25 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム 数量限定で再入荷!今期のラストチャンス!早い者勝ちです!

FLC日記 2017年10月28日(土) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売しています。
おかげさまで今期も大好評!
a0254656_16463719.jpg
すでに、先々の発送分まで完売としていましたが、数量限定での再入荷が決定しました!
今期のラストチャンスです!
ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_17134059.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_17154905.jpg「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』です。
今期はすでに完売と指定ましたが、「古川果樹園」さんから「もうちょっと出せるばい!」と連絡をいただき、数量限定で現在販売中です!

a0254656_17183401.jpg『太秋柿』は、その美味さを、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と例えられ、そのシャキシャキっとした食感と、デザートのような甘さが大人気で、秋の果実の王様と称されています。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、今期の発送予定分は、先々まで先行予約で完売しています。
今回、特別に出荷いただく分にて、今期は完売とさせていただきます。
数量限定の販売です!早い者勝ちですよ!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
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a0254656_17244851.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの柿園です。
先ほどもお話ししたように、熊本県は『太秋柿』の大生産地です。
『太秋柿』を栽培する農家さんはたくさんありその栽培方法は様々です。

a0254656_17270740.jpg「古川果樹園」さんでは、惜しみない手間ひまと、匠の技で、至高の『太秋柿』を育てています。
その甘さは、なんと驚きの糖度18度以上にもなりますが、その爽やかな甘さは絶品です!!

a0254656_17280535.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫妻です。
仲良しご夫婦の二人三脚で、徹底的に手をかけた、他に類を見ない栽培方法で育てられるからこそ、あの美味しさが生み出せるのです。

a0254656_17300400.jpg「古川果樹園」さんは、2ヶ所の柿園で、『太秋柿』を栽培しています。
いずれも、柿園全体をネットで覆っています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_17330808.jpgこれは、7月に行われる摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。

a0254656_17332646.jpg摘果作業はおもに奥様のアツ子さんが行います。
「こうしてバランスを見ながら、4割しか残さんとよ!だからこそ、美味しい『太秋柿』ができるとたいね。」
アツ子さんは、何度も何度も脚立を上り下りして、摘果作業をしていました。

a0254656_17353092.jpgそのころ、ご主人の古川さんもまた、脚立の上にいました。
摘果作業と枝吊り作業を行っているのです。
「4割しか残さん『太秋柿』が、風で揺れてキズのつかんごつ、そして何より台風なんかの強風で枝の折れたり果実の落ちたりせんごつ、こぎゃんして『太秋柿』の実る1本1本の枝ば全部ひもで吊り下げていくとたい。数じゃなかとたい!大きくて甘か『太秋柿』ば育て上げにゃんとたいね!」

a0254656_17402894.jpg残したたった4割の『太秋柿』を大切に育て上げるために、毎年この惜しまぬ手間ひまをかけているのです。
摘果作業もひもつり作業も真夏の最中の過酷な手作業です。

a0254656_17421240.jpg古川さんは流れる汗を拭くこともせず、黙々と1つ1つ『太秋柿』が実る枝をひもで吊り下げていました。
「作物は手ばかけると必ず良いものとなって答えてくれるたいね。毎年、この味ば楽しみにしてもらっとるとだけん、やっぱり、今年もきちんと手ばかけにゃんとたい!」

a0254656_17500495.jpgそして今年も、毎年変わることのない、惜しまぬ手間ひまと、匠の技で、今年も“本物”と呼べる『太秋柿』が実りました。
色付きの様子を1つ1つ確認しながら、最も美味しい状態の『太秋柿』を収穫します。

a0254656_17525894.jpg『太秋柿』のことを知りつくし、とことんこだわりを持つ「古川果樹園」さんは、収穫後はさらにこだわりをもって出荷します。
「絶対に納得できん『太秋柿』は出さん!」と、選びに選び抜いていくのです。

a0254656_17544207.jpg「古川果樹園」さんが、「FLCパートナーズストア」にご提供いただいている『太秋柿』は、『太秋柿プレミアム』です。
選びに選んだものだけが箱詰めされ、出荷されるのです。

a0254656_17553692.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売しています。今年も、惜しまぬ手間ひまをかけ、収穫した『太秋柿』の中から、選び抜かれた『太秋柿プレミアム』は、匠が育て上げた本物と呼べる“逸品”です。今期、受注できる分は、今回の再入荷分のみです!これを逃すと、もう来年までこの味を楽しむことはできませんよ!ご注文は、下記ホームページよりお急ぎください。ご来店お待ちしてます!!
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by flcps | 2017-10-28 17:58 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム 匠が育てた熊本産『太秋柿』プレミアム大好評販売中!お買い得な小玉サイズも販売決定!!

FLC日記 2017年10月12日(木) くもり
秋の果実の王様『太秋柿』が最旬を迎えました!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、今年(平成29年)も大好評販売中です!
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a0254656_17551081.jpg『太秋柿』は、そのシャキシャキっとした食感と、デザートのような甘さが大人気で、秋の果実の王様と称されています。
その美味さを、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と例えられ、あるテレビ番組の秋の人気フルーツランキングで第1位を獲得しました。
そのテレビ番組内では、「これはもはや“柿”ではなく、スイーツだね!」なんてコメントも飛び出したほどです。

a0254656_18004731.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_18061994.jpg「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』をネット独占販売しています。

a0254656_18143068.jpg「FLCパートナーズストア」の秋のイチオシ商品で、昨年はなんと3週間待ちの大人気となりました。
昨年より収量が増えた今年は、あまりお待たせすることなく出荷できています。

a0254656_18275918.jpgその甘さは、なんと驚きの糖度18度以上にもなりますが、その爽やかな甘さは絶品です!!
『太秋柿』の本場、熊本県の20年以上作り続けてきた匠がお届けする、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!」の『太秋柿プレミアム』をぜひご賞味ください!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
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a0254656_18202498.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの柿園です。
「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦が生産者です。

a0254656_18241221.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は、とてものどかな田園風景の中にあります。
写真中央のネットで覆われているところがその柿園の1つです。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまと匠の技、他に類を見ない栽培方法で育てられるからこそ、あの美味しさが生み出せるのです。

a0254656_18364169.jpg「古川果樹園」さんが、柿園全体をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。
成長する時期は、台風シーズンにあたるので、このネットは大きな役目を果たします。
強風が吹いても、ネットで風が和らぎ、守ることができます。

a0254656_18415898.jpg柿園全体をネットで覆い栽培する農家さんは他にもあると思います。
しかし、惜しまぬ手間ひまの、他に類を見ない栽培方法がここにあるんです。
なんと、『太秋柿』が実る枝1本1本を、ネットから垂らすひもで吊るして栽培しているのです。


a0254656_18472259.jpg『太秋柿』は、5月中旬ごろ花を咲かせ着果し、10月上旬までかけて成長していきます。
その間には、台風シーズンも迎えることとなり、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実る全ての枝をひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_18521663.jpgこちらが、真夏の最も暑い時期に、脚立を何度も上り下りしながら行う、“ひも吊り作業の様子”です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18541659.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
2玉だけしか実らせない枝でさえ、こうしてきちんとひもで吊ってあります。

a0254656_18564300.jpgなぜそこまで手をかけるかと言うと、それはその前に行う徹底した“摘果作業”を行うからです。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。

a0254656_19012366.jpg残したたった4割の『太秋柿』を大切に育て上げるために、毎年この惜しまぬ手間ひまをかけているのです。
毎年繰り返される、この惜しまぬ手間ひまこそが、他に類を見ない栽培方法なのです。

a0254656_19081503.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではあしません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、の2商品を販売中です。

a0254656_19094936.jpgまた、毎年大好評いただいている、大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』は、予約多数のため現在はホームページには掲載していません。
今年は先行予約分のみの出荷となり、新たな受注はお受けできないと思われます。

a0254656_19122383.jpgその代わりと言っては何なのですが、多くのお客様よりご要望があった、「食べきりサイズの小さなものを商品にしてほしい!」のお声に応え、『太秋柿プレミアム 小玉』をご用意しました。

a0254656_19155986.jpg大きさをそろえ12玉で3kg入りとなっており、サイズこそ少し小ぶりですが、その美味さは絶対の自信を持ってお勧めします!もちろん、大変お買い得な商品価格となっています!

a0254656_19202722.jpg収穫は、その1つ1つを匠の目で判断し、出荷日の朝に行います。
収穫後はさらにこだわりをもって出荷します。
「俺が納得できん『太秋柿』は、笠さんのお客さんには絶対に出さん!」と、選びに選び抜いていくのです。

a0254656_19233037.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売しています。
今年も、惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げ、1つ1つ収穫した『太秋柿』の中から選び抜かれた『太秋柿プレミアム』は、匠が育て上げた本物と呼べる“逸品”です。
数量限定の完全予約制での販売とさせていただいております。
ご注文(ご予約)は、下記ホームページより!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-12 19:25 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム!平成29年度の初出荷は、少し早まり10月5日より!現在大好評予約受付中!

FLC日記 2017年10月1日(日) 晴れ時々くもり
大好評!
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の初回出荷日が決定しました!
例年より5日早い、10月5日(木)より出荷いたします。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、現在、大好評予約受付中です!

a0254656_18130025.jpg初回出荷以降は、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。
収穫した『太秋柿』から、選びに選び抜いた“極選”の太秋柿『太秋柿プレミアム』ゆえの、毎回の出荷数限定、完全予約制での販売です!

a0254656_18154308.jpg“秋の果実の王様”と呼ばれている『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!で、毎年完売する大人気商品です!
『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、その半分を占めています。
その中で、『太秋柿』を育て続け20年以上の、まさに匠の農家さん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、サクッとした食感と糖度20度を超えると思えないほどのさわやかな甘さが、全国にたくさんのファンを持つ人気ぶりです!

a0254656_18223723.jpgすでにたくさんのご予約を頂戴していて、すぐにお申込みいただいても、発送まで証書お待ちいただくことになるとは思いますが、完売する前にぜひご注文(ご予約)下さい!ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
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a0254656_18270188.jpg地と生産者の紹介をします!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
ご覧の通り、柿園全体をネットで覆って『太秋柿』を栽培しています。

a0254656_18303587.jpg5月上旬の太秋柿の花の様子です。ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18392309.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫はもとより、その後の冬の様子、春の芽吹き、花咲く頃、着果や成長などなどその全てです。
写真は、5月下旬の着果間もない頃の様子です。

a0254656_18482992.jpgそしてその間に行われる、様々な作業、匠の技、惜しまぬ手間ひまもこうして現地取材してきました。
こちらは、真夏に行われる摘果作業と枝吊り作業の様子です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。

a0254656_18501369.jpg「古川さん!この暑い中、何度も脚立を上り下りしながら摘果や枝吊りを行うのは大変でしょ?」と声をかけると、「そうたい!1日4回くらいは着替えんといかんくらい汗じっくりなるばい。ばってん、しっかり手ばかけんと、絶対に良かとはでけんとだけん頑張るばい!」

a0254656_18530597.jpg奥様のアツ子さんも手際よく次々と摘果作業を行っています。「私は主に摘果だけたいね。6割以上は落とすかなぁ~。だから、残した4割がしっかりと収穫まで育つように、お父さんが実る枝全てをひもで吊っていくのよ。」

a0254656_18565183.jpg足元には、数え切れないほどの青い太秋柿が落ちていました。
この徹底作業が、あの至高の『太秋柿』となるのです。

a0254656_18584021.jpg「古川果樹園」さんが、柿園全体をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。
成長する時期は、台風シーズンにあたるので、このネットは大きな役目を果たします。
強風が吹いても、ネットで風が和らぎ、守ることができます。

a0254656_19063133.jpg9月中旬、色づき始めたころの様子です。摘果作業を施し残したたったの4割の『太秋柿』を大きく、美味しく育てるために、そのネットから伸ばしたひもで、実る枝1本1本を全て吊るします。

a0254656_19102325.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てるのです。
だからこそ、「古川果果樹園」さんの『太秋柿』は、大きく、甘く、美しく育つのです。

a0254656_19173717.jpgそして、10月になり色付いた太秋柿を、匠の目で判断し、その色合いを見極め、1つ1つ収穫してい行きます。
「この中から、笠さんとこのお客さんに出すとは、ピシャッと選び抜かにゃんけんな。」
古川さんはそう言いながら、丁寧に収穫をしています。

a0254656_19223210.jpg「FLCパートナーズストア」のお客様に出荷いただく『太秋柿』は、匠の目で選びに選び抜かれた『太秋柿』です。
だからこそ、『太秋柿プレミアム』なのです。
「FLCパートナーズストア」で、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売しています。

a0254656_19263777.jpgたったの4割しか残さず、1本1本枝吊りを施し、笑顔の絶えない仲良しご夫婦が、一切の妥協を許さず、惜しまぬ手間ひまで育て上げ、収穫した中から選び抜かれたた『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_19284817.jpg毎年毎年、リピートのお客様が増え、今年はかなりのハイペースでご注文(ご予約)を頂いています。
初出荷が5日ほど早まっても、全体の収量は例年と変わりません。
数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-01 19:31 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)