人気ブログランキング |
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

カテゴリ:太秋柿( 84 )

太秋柿プレミアム!先行予約受付スタート!平成30年度は10月10日(水)より発送開始!早い者勝ちです!!

FLC日記 2019年10月9日(水) 晴れ
大変お待たせしました!
本日より、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の販売(予約販売)の受付をスタートしました!!

a0254656_13360188.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
もちろん、産地直送でお届けいたします!!
今年は予約受付のスタートが随分遅くなりましたが、その訳は後程お話いたします。
a0254656_17364504.jpg


a0254656_16455000.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の、「古川果樹園」さんは、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育て続けて25年の匠の農家さんです!その「古川果樹園」さんが育て上げた、至高の『太秋柿プレミアム』は、今年も間違いなく完売する大人気商品です!

a0254656_17403260.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年も、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_17424588.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではありません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、の2商品をまずは出荷予定です。
※上記2商品は10月11日(金)からの出荷予定!
(以降、毎週火曜日と金曜日の発送予定です!)

a0254656_17523778.jpgまた、大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』は、予約多数のため、出荷が見込めるようになってからあらためてご案内します。
こちらは10月中旬より、ご注文順に発送いたします!

a0254656_14102743.jpgいずれも数量限定の完全予約制販売です。
今年もすでに、たくさんのご予約を頂戴しています。
間違いなく今年も完売が予想される、大人気商品なので、早い者勝ちですよ!!
ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_14143694.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
この様な広い広い柿園で、『太秋柿プレミアム』は育てられています。

a0254656_14160335.jpg「上の段」と呼ばれている柿園です(中央のネットの中)。
とてものどかな田園風景の中に、その栽培場はあります。
自然豊かなこの地の、澄んだ空気と清らかな水、匠の惜しまぬ手間ひまで、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は育てられています。

a0254656_14165676.jpgこちらは「下の段」と呼んでいる柿園で、青いネットの部分です。
ご覧の通り、「古川果樹園」さんでは、いずれの柿園も柿園全体をネットで覆って、『太秋柿』を栽培しています。

a0254656_13414363.jpg『太秋柿』たちは、こうして色づき収穫の時を待っています。
「古川果樹園」さんでは、匠の目で1つ1つを判断し、ベストなタイミングで収穫し即日発送いたします。

a0254656_16584558.jpgこちらは、夏の時期に行う、摘果作業と枝吊り作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17001939.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して、収穫後の剪定も、花咲く様子も、夏の摘果や枝吊り作業(写真)も全て現地取材してきました。

a0254656_17052922.jpg匠の判断で行う、摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。

a0254656_17014226.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した約6割の『太秋柿』の果実を摘果して落とします。
残したたったの4割を実る枝1本1本をひもで吊るし、大切に大切に育て上げ、あの大きくて甘い『太秋柿』ができるのです。

a0254656_17075372.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、たったの4割しか残さない果実を、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てています。

a0254656_14371990.jpgところが、9月中旬に現地取材に伺うと、せっかくひもで吊ってある枝に『太秋柿』が実っていないものがたくさんありました。
古川さんに話を聞くと

a0254656_14390525.jpg「今年はね、時季外れの長雨と、その後の日照りでおかしかとたい。色づきもせんで太秋柿が落ちてしまうとたいね。」とのこと。
古川さんも25年以上も栽培してきて、私もずっと見てきてこんなことは初めてです。

a0254656_14424483.jpg「今年も同じようにしっかり手ばかけて育ててきたとになぁ~。笠さんとこにはしっかり選んで出したかけど、収量がすくなかけん出すとばやめようかとも思いよるとたい。」と古川さん。

a0254656_18393311.jpg今まではずっと、収穫した中からしっかりと選びぬき「FLCパートナーズストア」のお客様用として出荷いただいていました。
ですから、“極選”の太秋柿、すなわち『太秋柿プレミアム』として販売していますが、収量が少ないとしっかり選びぬけないと言うのです。

a0254656_14480254.jpgしかし昨日、また現地取材し、「昨年ほどは出せんばってん、ある程度の収量は見込めるけん、今年は数量限定で出そうかね!」と、やっと販売のOKを頂くことができました。

a0254656_18595394.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
同じ太秋柿でも、1味も2味も違うと、私も、絶対の自信をもってお勧めしている商品です。
ただし、今年は出荷予定数をかなり限定させていただきます。

a0254656_19014341.jpg梨のような食感、ぶどうのような甘さの『太秋柿プレミアム』をぜひ一度ご賞味ください!
まちがいなく、今年は早々に完売いたします。
ご注文はお急ぎください!
早い者勝ちですよ!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-10-09 14:55 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

令和元年度の『太秋柿プレミアム』は10月10日から出荷予定!!ただし販売スタートは少々お待ちください

FLC日記 2019年9月25日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
a0254656_17084038.jpg


a0254656_18425137.jpg今年も、10月10日前後からの出荷予定です。
例年なら、この時期、10月10日の出荷に向け、先行予約の受付を行っていますが、今年はまだホームページでの販売をスタートしていません。
その理由は、後ほど詳しく紹介いたします。
写真は、『太秋柿プレミアム』です。
太秋柿の匠「古川果樹園」さんが、大切に大切に育て上げた『太秋柿』から、さらに選び抜いた“極選”の太秋柿を「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿プレミアム』として販売いたします。

a0254656_18465289.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
とりわけ、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、さらに糖度が高く、すでに今年もお電話にてご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_17122886.jpg「FLCパートナーズストア」では、毎年9月中旬より先行予約の受付をスタートしてきました。
ところが今年は「出荷できる予定数がわからんけん、販売スタートを待ってほしい!」と連絡をいただき、さっそく現在の様子を現地取材してきました。

a0254656_18521302.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場(柿園)です。
こちらは、“下の段”と呼ばれている柿園で、ここの他にももう1ヶ所の柿園があります。

a0254656_18532055.jpg自然豊かなのどかな田園風景の中にある、ネットに囲まれたところが「古川果樹園」さんの柿園です。
古川さんにお許しをいただき、今回も柿園の中に園地取材に伺いました。

a0254656_18544171.jpgこちらが柿園中の様子です。
いつ伺っても、本当にきれいに整備されています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18555124.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
今回の収穫前の様子や収穫はもちろんのこと、収穫後のお礼肥えや選定作業、花咲く頃も着果の様子、その後の摘果作業や枝吊り作業や、もちろん収穫の様子などその全てです。

a0254656_18583115.jpg「古川果樹園」さんでは、『太秋柿』が実る枝、1本1本を全てひもで吊るしながら栽培します。
『太秋柿』の成長の過程で果実に傷がつくことから守り、そして台風などの強風から、果実が落ちることを防ぐのです。
なぜ、そこまでするかと言うと、着果した『太秋柿』の6割をも摘果で落とし、たったの4割を収穫まで育て上げるためなんです。
まさに、惜しまぬ手間ひまをかけ育てています。

a0254656_19001863.jpg「古川果樹園」さんでは、柿園全体をネットで覆っています。
そのネットやワイヤーを使いながら、結果枝を1本1本吊るすのですが、今年は様子が違います。

a0254656_19014229.jpgすでにそのひもを切り離してあるものもあれば、こうしてひもで吊ってあるにもかかわらず、その先には『太秋柿』が実ってない枝がたくさん見受けられたのです。

a0254656_19030761.jpg収穫できるほどの色に色づいているものもありますが、触ってみるとすでに柔らかくなっていました。
本来なら、この時期にこんなに色づき、こんなに柔くなるはずはないのです。

a0254656_19052186.jpg足元を見ると、見事な『太秋柿』が落ちていました。
しかし、これらは風で落ちたものではないようです。
早く熟れ過ぎたり、成長の過程でなぜか落ちているのです。

a0254656_19072079.jpg柿園の取材を終えた私は、この時期収穫の最盛期を迎えている「古川果樹園」さんの栗園に、古川孝人さんをたずねました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「笠さんだろ?ちょっと待ってな!」と古川さん。

a0254656_19092624.jpg「今は栗が忙しくてなぁ~。太秋柿ば見てきたとだろ?今年はなんだかいかんごたるばい!」と古川さん。
「きちんと成長しているものもありましたが、落ちていたり、早く熟しているものもたくさんありましたよ。」と言うと、

a0254656_19111384.jpg「そぎゃんたい。俺も太秋柿ば25年以上も育ててきたばってん、こぎゃんこつは初めてばい。どうも、夏の今までにない長雨で太秋柿の果実がいかんごたるとたい。」

a0254656_19132708.jpg「笠さんは毎年見てきたけん、この時期にちょうど良か色んともあったろ?ばってんね、他の落ちたり早く熟したりしよるとば見よると、それらももしかするなら同じごつなりゃせんかて思ってな。だけん、今年は収量が全く見当のつかんけん、こないだ電話で「販売スタートば待ってくれ!」って伝えたとたい。」とのこと。

a0254656_19200351.jpg私は今年も現地取材を重ねてきたので知っていますが、「古川果樹園」さんは今年も例年通りに惜しまぬ手間ひまと匠の技で『太秋柿』を育ててきました。
あの長雨がこのようなことになるとは予想がつかなかったとも話されました。
それほど、ここ最近の天気や気温などはおかしいのだそうです。

a0254656_19171875.jpg「『今年も楽しみにしてます!』って書いた手紙も笠さんに読ませてもろて、しっかり良かとば送り出さにゃんって思いよったばってん、本当に収穫のできるかさえ分からんとたい。それに、選び抜いたものだけば出したかし、納得できんものは出したくないとたいね。だけん、今年は本当に出荷できるか判断するまでちょっと待ってほしかとたい。」と古川さん。

a0254656_19251870.jpg現地を見てきて、こうして例年通りに育ちそうな『太秋柿』もありました。
しかし、私は「古川果樹園」さんに100%の信頼をよせていますので、出荷の判断は全て匠にお任せしようと思いました。

a0254656_19274109.jpg令和元年度の「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は10月10日前後より出荷予定ですが、もしかするとこだわりの匠の判断で、今年は出荷しないということもあり得ますし、出荷するとしてもかなりの数量限定になると思われます。
ですから、今年の先行予約の受付スタートは、匠の判断が下されるまで私を信じ「古川果樹園」さんを信じ、もう少々お待ちください。
よろしくお願い申し上げます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-09-25 19:31 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 今年(令和元年)も順調に成長中!しかし、収量は今年は激減しそうです(後編)

FLC日記 2019年9月4日(水) 晴れ一時雷雨
昨日に続き、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の、現在の栽培地の様子を紹介します。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
a0254656_1733313.jpg
「古川果樹園」さんは、"太秋柿の匠”!
『太秋柿』を育て続けて25年以上の「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、すでにたくさんのご予約を頂戴している、弊社の大人気商品です。

a0254656_17375177.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_17391574.jpg大切に育て上げ、収穫した『太秋柿』から、選びに選び抜いた"極選"の『太秋柿プレミアム』です。
写真は、その中でも、さらに大きな『太秋柿プレミアム"極"』です。
a0254656_1815699.jpg

a0254656_184853.jpg毎年、10月10日前後に初収穫及び初出荷を行います。
今年も、『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム"極"』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)での販売です。
「FLCパートナーズストア」では、9月中旬より先行予約の受付をスタートします。
現在は、お電話でのみ、先行予約の受付を行っています。

さて、本日のブログは、昨日の続きなので、その内容を簡単にご説明します。

a0254656_16460909.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場(柿園)です。
「古川果樹園」さんでは、柿園全体をネットで覆い、さらに、『太秋柿』が実る枝を1本1本ひもで吊り下げながら、至高の『太秋柿』を育てています。
昨日、現在の様子を取材に伺いました。

a0254656_16585629.jpg「古川果樹園」さんでは、着果後の『太秋柿』を、匠の判断でその約6割を摘果し、選び抜いた4割の『太秋柿』を、惜しまぬ手間ひまをかけ1本1本の結果枝をひもで吊り下げながら大事に育てていきます。

a0254656_17082201.jpg成長の過程で、果皮にキズがついたり、結果枝が折れたり、台風などの強風で果実が落ちないようにするためです。
甘く、美味しく、大きな『太秋柿』を、数ではなく高品質に育て上げるのです。

a0254656_17334152.jpgそうして育てられた『太秋柿』は、まさに匠の逸品と呼べる“本物”の美味さです。
写真は収穫直前の様子です。
こうして、選ばれた『太秋柿』が、たくさん実っています。

a0254656_17413000.jpgしかし、今年は明らかに様子が異なります。
しっかりと吊っていたひもがすでに切られているヶ所がたくさんあり、実っている数も少ないのです。

a0254656_17455598.jpg今年、8月は雨続きで、例年にない日照時間の少なさでした。
そして、ニュースでもご存知の方も多いと思いますが、長崎、佐賀、福岡などを未曽有うの降水量が襲う極端な雨も降りました。
同じ九州北部の熊本県山鹿市も雨が続き、その影響でこうして大事に育ててきた『太秋柿』の果実が落ちてしまったのです。

a0254656_17502256.jpg「8月のこの長雨は俺も『太秋柿』ば25年も育ててきて初めてばい。あぎゃんして果実の落ちるとは思わんだったばい。だけん、吊っとたひももだいぶ切ったり取り除いたりしたとたいね。今年の収量は例年になくすくなかと思うばい。」

a0254656_17542536.jpg以前取材した、『太秋柿』を収穫する「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17561082.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は奥様の古川アツ子さんです。
花咲く頃も着果の様子の、その後の摘果作業や枝吊り作業や、もちろん収穫の様子などその全てです。

a0254656_17594748.jpg「古川果樹園」さんでは、古川孝人仁さんと奥様のアツ子さんのとっても仲良しご夫婦の二人三脚で、本日紹介した『太秋柿』をはじめ様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_185402.jpg特に、この『種なしかぼす』は、無農薬、無化学肥料で育てられた安全性と、ご覧の種のないとても珍しいかぼすゆえに、現在、注文多数につき出荷調整も行うほどの、大人気商品となっています。

↓ 詳細を知りたい方、今すぐ注文(予約)したい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_18075251.jpg今年のまさに異常気象ともいえる8月の長雨は、『太秋柿』を育て続け25年にもなる「古川果樹園」さんをもってしても、全く予想できない収穫前の果実の落果と言う状況を引き出してしまいました。

a0254656_18122816.jpgしかし、安心してください。
果実の全てが落ちたのではありません。
大半は、こうしてしっかりと成長しています。
ただ、例年に比べると、収量はかなり減少すると思われるということです。

a0254656_18151542.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年も、初出荷は10月10日前後の予定です。
9月中旬以降には、本格的なホームページでの受け付けスタートをスタートする予定です。

a0254656_18170660.jpg収穫した中から、選び抜いた“極選”の太秋柿を今年も『太秋柿プレミアム』として販売いたします。
現在はお電話でのみ、ご予約を承っております。
これからも、現地取材を行いながら、今期の大まかの出荷予定数がわかり次第ホームペーでの販売もスタートいたします。
今期も間違いなく完売する大人気商品です。
早い者勝ちですので、これからもこのブログやホームページを要チェックですよ!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-09-04 18:20 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 今年(令和元年)も順調に成長中!しかし、収量は今年は激減しそうです(前編)

FLC日記 2019年9月3日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
a0254656_17084038.jpg
今年も、10月10日前後からの出荷予定です。

a0254656_17105110.jpg]写真は、『太秋柿プレミアム』の化粧箱入りです。
太秋柿の匠「古川果樹園」さんが、大切に大切に育て上げた『太秋柿』から、さらに選び抜いた“極選”の太秋柿を「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿プレミアム』として販売いたします。

a0254656_19111489.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
とりわけ、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、さらに糖度が高く、すでに今年も、全国のお客様からたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_17122886.jpg「FLCパートナーズストア」では、9月中旬より先行予約の受付をスタートします。
今年もすでに、待ちきれないお客様がお電話でご予約を頂戴しているほどの人気ぶりです。

a0254656_17143173.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場(柿園)です。
本日、現在の成長の様子を現地取材してきました。
こちらは、“下の段”と呼ばれている柿園で、ここの他にももう1ヶ所の柿園があります。
自然豊かなのどかな田園風景の中にある、ネットに囲まれたところが「古川果樹園」さんの柿園です。

a0254656_17191158.jpg『太秋柿』の果実はしっかりと肥大し元気に成長していました。
もちろんまだ果皮の色は変わっていません。
今年も匠はしっかりと手をかけて育ててきました。

a0254656_17242337.jpg『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんでは、『太秋柿』が実る枝、1本1本を全てひもで吊るしながら栽培します。
『太秋柿』の成長の過程で果実に傷がつくことから守り、そして台風などの強風から、果実が落ちることを防ぐのです。

a0254656_17263648.jpgこちらは、7月~8月に行われる、枝吊り作業の様子です。
「古川果樹園」の古川孝人さんが、惜しまぬ手間ひまをかけ育てるのです。

a0254656_17312158.jpgなぜそこまでするのかと言うと、「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のおよそ6割をも摘果して落としてしまいます。
同時期、古川さんの奥様のアツ子さんの摘果作業の様子です。

a0254656_17392736.jpg着果した『太秋柿』のたったの4割だけを残し、大きく甘く育つよう大事に大事に育て上げるために「古川果樹園」さんでは、こうして残した『太秋柿』の枝を全てひもで吊るしているのです。

a0254656_17480183.jpg5月上旬の『太秋柿』の花咲く頃の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17502964.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
花咲く頃も着果の様子の、その後の摘果作業や枝吊り作業や、もちろん収穫の様子などその全てです。

a0254656_17523607.jpgそんな私ですから、収穫まで1ヶ月ほどとなった現状を見てあることにきがつきました。
明らかに、今年は実らせている『太秋柿』の数が少ないのです。
私はすぐに古川さんに尋ねました。

a0254656_17590213.jpg「やっぱ、笠さんもそうぎゃん思うな!今年は少なかばい。例年通りにはとてもとても出せんばい。」とのこと。
その理由も現地取材してきましたが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介いたします。

a0254656_18033934.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
詳細は明日のブログで紹介しますが、今年は出荷量は激減すると思われます。
早めのご予約をお願いいたします。
本格的なホームページでの受け付けスタートは、9月中旬以降を予定しています。
それでは、明日のブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-09-03 18:08 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 今年も順調に成長中!摘果作業と枝吊り作業の惜しまぬ手間ひまをかけ育ています!

FLC日記 2019年8月8日(木) 晴れ

a0254656_18115816.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と称される、秋の果実の王様です。
その『太秋柿』は、生産量は熊本県が日本一で、全体の約50%を占めています。

a0254656_17145211.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんは、今年で栽培25年にもなる『太秋柿』の匠の農家さんです。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場に、現在の成長の様子を現地取材に行ってきました。
a0254656_17153934.jpg
朝早くに伺ったので、まだ朝露が『太秋柿』の果実に残っていました。

a0254656_17171643.jpg今年も匠らしい惜しまぬ手間ひまをかけ至高の『太秋柿』を育てています。
こちらは“上の段”と呼んでいる柿園です。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は、山あいののどかな田園風景の中にあります。

a0254656_17200823.jpgこちらは、“下の段ん”と呼んでいる柿園です。
「古川果樹園」さんでは、いずれの柿園も、柿園全体をネットで覆い、大切に大切に『太秋柿』を育て上げています。

a0254656_17222979.jpg柿園全体をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
まずは、果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、まだ真っ青な頃から、すでに甘くそのうまさを知る野鳥たちは放っておかないのです。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。

a0254656_17262326.jpgネットがあることで、強風はかなり和らぎますが、さらにこうして『太秋柿』が実るの果樹の枝1本1本を、こうしてひもでつるしながら栽培します。

a0254656_18512315.jpgこれは、以前取材した枝つり作業の様子です。
「古川果樹園」の古川孝人さんが、真夏の時期に何度も何度も脚立を上り下りしながら、果実が実る1本1本の枝をこうして細いひもでつるしていきます。
「まぁ、普通のもんはここまでは絶対せんどなぁ~。ばってん、人がせんこつばして、こうしてしっかり手ばかけて育てるけん、うまか『太秋柿』のでくっとたい。」
匠は、こうして惜しまぬ手間ひまをかけて大切に育て上げるのです。

a0254656_18583569.jpgそこまでするにはきちんと理由があります。
これは、主に奥様のアツ子さんが行う摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のおよそ6割をも摘果して落としてしまいます。

a0254656_191732.jpg地面には、次々に摘果された『太秋柿』が落ちてきました。
これらはすべて、作業終了後拾い集め処分します。
そうすることで、病気や害虫から育てる『太秋柿』を守るのです。

a0254656_19194268.jpg年間を通して、柿園を徹底管理し、この時期に匠の目で判断して、わずか4割だけを残し、惜しまぬ手間ひまをかけ枝を1本1本つりながら大切に大切に育て上げるからこそ、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度が18度を超える至高の『太秋柿』になるのです。
今年も、10月上旬にはこのように実り、収穫が始まります。

a0254656_17362142.jpgでも、それはまだまだ先のこと!
この真夏の最も暑い時期に、古川さんとアツ子さんは何度も脚立を上り下りして、摘果作業とひもつり作業をしていきます。
下の段はその作業が終わりましたので、上の段の枝吊りと摘花作業の様子は、また後日現地取材をしてこのブログでご紹介いたします。

a0254656_17401039.jpg今回の取材を終え車に戻ろうとしていると
「笠さん!来とったとかい!」と古川さん。
「こんなに早くから作業するんですか?」と尋ねると、
「ちっとでん、涼しかうちにしようと思ってな!」

a0254656_17453758.jpg「ふ(カメムシのこと)のつく前に、最低限の消毒だけはしとかにゃんとたい。消毒はなるべくしよごつはなかばってん、これだけはしとかんと収穫前に全部落ちてしまうとたい。」と古川さん。

a0254656_17445545.jpgこちらは9月下旬の様子です。
赤く色づいた太秋柿は、カメムシが吸っていたので熟れる時期を前にして先に色づき落ちてしまいます。
それを防ぐために、どうしても最低限の消毒(予防)をこの時期に行います。

a0254656_19291982.jpg「古川果樹園」さんでは、古川孝人仁さんと奥様のアツ子さんのとっても仲良しご夫婦の二人三脚で、本日紹介した『太秋柿』をはじめ様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
まもなく出荷を迎える、山あいの『種なしかぼす』、今年も大好評のうちに完売した『山竹たけのこ』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てています。

a0254656_17550720.jpg無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』は、現在、弊社のホームページにて、先行予約の受付を行っています。
数量限定の完全予約制とさせていただき、発送日の朝採り、即日発送でお届けいたします!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本産高級種なしかぼす』




a0254656_1938087.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、弊社の大看板商品です。
しかも、ただの『太秋柿』ではありません。
「古川果樹園」さんが大切に大切に育て上げ、収穫した『太秋柿』からさらに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_19514381.jpg特に、1玉が300gを超える大玉の『太秋柿プレミアム“極”』は、昨年は2週間待ちが当たり前の大人気で、今年もすでにたくさんの予約を頂戴しています。

a0254656_17571549.jpg今年も、初出荷は10月10日前後の予定です。
ただし、『太秋柿プレミアム“極”』は、その1週間後からの出荷となります。
これからも、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の成長の様子や、匠の技、惜しまぬ手間ひまなど現地取材を重ね、このブログでご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-08-08 18:03 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 着果の様子といよいよ始まる惜しまぬ手間ひまと匠の技

FLC日記 2019年7月10日(水) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年度も初出荷は、毎年10月10日前後の予定です。
a0254656_18014118.jpg


a0254656_18161659.jpg『太秋柿』は秋のフルーツの王様と称されています。
その特徴は、なんと言ってもその食感です!!
梨にも似たサクサクッとした食感と、糖度18度を超えるブドウのような甘さが大人気です。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、糖度が20度を超えるものもあるのです。
その『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売している弊社のネットショップ、「FLCパートナーズストア」の看板商品ともいえます!!

a0254656_17125091.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園(下の段)です。
とてものどかな山あいの田園風景の中に、『太秋柿』の栽培場はあります。
『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全体5割以上を占めています。

a0254656_17185827.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦です。
こちらは、以前収穫の様子を取材に伺った際の写真です。
「古川果樹園」さんは『太秋柿』を25年以上も作り続ける匠の農家さんです。

a0254656_17225197.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は2ヶ所あり、こちらは“上の段”と称している柿園です。
そのいずれも柿園全体をネットで覆っています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_17264202.jpg“下の段”の柿園の現在の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17280013.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
病害虫を防ぐため太秋柿の幹の皮をむいてあります。
その作業の様子も収穫作業、収穫後の落ち葉拾いも、冬の剪定や誘引も、蕾、花、着果後の摘果の様子も全てです。

a0254656_17121482.jpg現在『太秋柿』の果実は、着果してまだ青々としています。
現在は、生理落下がおきる時期です。
“生理落下”とは花が終わりた着果した後、果樹の自らの体力以上に果実が実った際に起こる現象です。

a0254656_18093640.jpgですから、この時期、足元には小さな『太秋柿』がたくさん落ちていました。
しかし、太秋柿はとても頑張り屋さんで、自分の地力に見合う100%の果実を残します。

a0254656_18182595.jpgこの時点で残っている果実たちは、その果樹が育てようと頑張ります。
しかし、それを果樹まかせにしていると、大きくて甘い『太秋柿』は育ちません。
そこで匠は、「摘果作業」を施すのです。

a0254656_18184160.jpg生理落下を終えると、これから匠がしっかりと手をかけ、惜しまぬ手間ひまと匠の技で『太秋柿』を育てます。
それが、これから行う摘果作業と枝吊り作業です。

a0254656_18200966.jpgこの様に、まとまって実ると、それぞれの果実は大きく育ちません。
匠の判断で、その枝に見合った数にまで摘果作業を施していきます。
それは、なんと6割ほどにもなり、残すのはたったの4割なのです。

a0254656_18205659.jpg「古川果樹園」さんでは、その残したたったの4割の『太秋柿』を惜しまぬ手間ひまをかけ大事に大事に育て上げます。
それが、枝吊り作業です。
7月、8月の最も暑い時期に行われる、気の遠くなるような手作業です。

a0254656_18214756.jpg「まぁ、脚立ば何べんも上り下りせにゃんけん、シャツは汗じっくりたい。1日に最低でも3回は着替えるばい(笑)。ばってん、しっかり手ばかけんなら、良か作物はでけんけんなぁ~!」
以前の取材の際に、古川さんがそう笑いながら話されたことを思い出しました。

a0254656_18250712.jpg残したたった4割を収穫まできれいに大きく育てるべく、匠は1枝1枝を全てひもで吊って、風(とりわけ台風)で揺れ、果実に傷がついたり、ましてや落果したりしない様惜しまぬ手間ひまをかけていきます。

a0254656_18234527.jpg匠の摘果作業も枝吊り作業も毎年見てきているのです。
一度ハサミを入れてしまったら、もちろんもう戻すことはできません。
匠たちは、的確な判断をしながら摘果作業を繰り返します。

a0254656_18273103.jpg果樹が自ら生理落下をして、10の体力に見合う果実を実らせ、匠がそれをわずか4割にまで落とします。
そのわずか4割を果樹が10の体力で全力で育てるのですから、大きくて甘い太秋柿になるのです。

a0254656_18292290.jpgこちらは、現在の様子です。これから、匠の摘果作業が行われます。
次回は、摘果作業と枝吊り作業が行われている頃に取材に伺いその様子はまた、今年もきちんとブログで紹介いたします。

a0254656_18341776.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する太秋柿は、『太秋柿プレミアム』です。「古川果樹園」さんが大切に育て上げ、丁寧に収穫した中から、選びに選び抜いた“極選”の太秋柿だけを、弊社のお客様用に『太秋柿プレミアム』として出荷いただいているのです。

a0254656_18355415.jpg『太秋柿』の“本場”と言える熊本県で、25年以上の栽培歴を持つ匠の『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_18413973.jpg今年も『太秋柿プレミアム』と、大玉のものだけをそろえた『太秋柿プレミアム極(きわみ)』、そして『太秋柿プレミアム(化粧箱入り)』()写真の、3商品の出荷予定です。
これからも、その惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介していきます。
今年は、10月10日(木)の初出荷を予定しています。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-10 18:39 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園さんの柿園に元気な花が咲きました(2019) 今年も惜しまぬ手間ひまで育てます!

FLC日記 2019年5月23日(木) 晴れ
熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの柿園に、今年も『太秋柿』の元気な花が咲きました。これが『太秋柿』の花です。
a0254656_17251783.jpg
花咲く様子を今年も現地取材してきました。

a0254656_17281245.jpgこの黄色い花が『太秋柿』の花です。
毎年、5月の上旬から下旬にかけて咲きます。
真ん中にサイコロをはめ込むことができるような四角いところが成長し、秋の果実の王様と呼ばれる『太秋柿』になるのです。

a0254656_17331628.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と言われるフルーツで、熊本県が生産量の約半分を占める一大産地です。
その中でも、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_1736279.jpg「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を作り続けて、20年以上のまさに“匠”の農家さんです。
「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の中から、さらに選び抜かれた『太秋柿プレミアム』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_17303928.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
それにしても、いつ伺っても本当にきれいに手をかけてある柿園です。
この時期の花の様子はもちろんのこと、その前の準備作業も含め、全てを見てきました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子を、年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17324454.jpg『太秋柿』の匠、「古川果樹園」の古川孝人さんです。
こちらは今年の2月下旬、肥料散布をする様子を取材した際に撮影したものです。

a0254656_17355902.jpg農作業はいつも奥様のアツ子さんと共に行います。
「古川果樹園」さんは、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_17415932.jpgさて、話を現在に戻しましょう!
「古川果樹園」さんでは、『太秋柿』栽培25年以上の経験に基づく高度な技術と的確な時期に的確な作業を行う惜しまぬ手間ひまで、毎年このようにたくさんの花が咲きます。

a0254656_17513405.jpg柿は、上手く栽培しないと隔年結果と言って、1年おきにたくさん実ったり、あまり実らなかったりを繰り返します。
しかし、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』の匠!
こうして毎年コンスタントに花芽を芽吹かせ、元気な花をたくさん咲かせます。

a0254656_17495743.jpgしかし、これらがすべて『太秋柿』として実るのではありません。
足元には、たくさんの花が落ちていました。
『太秋柿』の花の大半は、着果することなく落ちてしまいます。
だからこそ、たくさんの元気な花を咲かせる必要性があるのです。

a0254656_17535066.jpgこのように着果した『太秋柿』も、「古川果樹園」さんでは、なんとその約6割をも、摘果で落としてしまいます。
残した、たったの4割だけを最後まで育て上げるのです。

a0254656_17562151.jpg6月中旬から行われる摘果作業の様子です。
アツ子さんが匠の判断で、次々に摘果作業を行っています。
それと同時に、残した『太秋柿』の果実が実る枝を、古川さんが1本1本ひもで吊り下げていくのです。

a0254656_17585756.jpgひも吊り作業は、7月、8月の最も暑い時期がメインの作業です。
何度も何度も脚立を上り下りし、汗だくになりながら行われます。

a0254656_17580288.jpg「うちでは、4割しか残さんとだけん、その1つ1つば大事に育てるとたい。ひもで枝ばつっとかんなら、果実の揺れてキズもつくし、台風なんかの時には枝ごと折れるけんなぁ!」

a0254656_18403073.jpgこちらは、収穫を迎えたころの様子です。
柿園全体を覆うネット、そしてワイヤーを使ってひもで吊り下げた枝に、『太秋柿』が実っています。

a0254656_18031246.jpgおそらく、『太秋柿』を育てる農家さんはたくさんあれども、ここまで手をかけて育てる農家さんは、そういないと思います。
今年も実りの秋に、古川孝人さん、古川アツ子さんのこの笑顔と共に収穫が行われます。

a0254656_18455694.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』をネット独占販売いたします。
今年も10月10日前後の初回出荷予定です。
これからも、成長の様子や、匠の技、惜しまぬ手間ひまを、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-05-23 18:05 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 肥料散布と太秋柿の幹の皮むき後の様子 ご自宅のしだれ梅満開

FLC日記 2019年2月24日(日) くもり時々晴れ
「今年もまんまるとした良か芽のできよるばい!今年もしっかり手ばかけて、『太秋柿』ば育てるけんな!」
「古川果樹園」の古川孝人さんがそう話しました。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園に伺うと、まもなく芽吹きそうな大きな新芽がふくらみ始めていました。
a0254656_16453292.jpg


a0254656_16461573.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
本当にいつ伺っても、きれいに整備されています。
「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて、20年以上にもなる、まさに“太秋柿の匠”です。

a0254656_18161659.jpg『太秋柿』は秋のフルーツの王様と称されています。
その特徴は、なんと言ってもその食感です!!
梨にも似たサクサクッとした食感と、糖度18度を超えるブドウのような甘さが大人気です。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、糖度が20度を超えるものもあるのです。
その『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売している弊社のネットショップ、「FLCパートナーズストア」の看板商品ともいえます!!

a0254656_16490779.jpg「昼から雨て言いよるけん、今日は肥料散布ばしよったとこたい。農業は天気に合わせて作業ばせにゃんけん、今日は剪定作業は延期ばい。」
匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんが、そう言って手際よく肥料散布を行っていました。

a0254656_17411235.jpgこちらは昨年同時期の匠の剪定作業の現地取材した際の様子です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17435066.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の様子も、収穫の時期のみならず、年間を通してもう何年も現地取材してきました。
今年も剪定作業の様子を取材に伺いましたが、この日はちょうど午後に雨の予報が出ていて、肥料散布を行っていたのです。

a0254656_17463065.jpg「天気と相談しながら、農作業はせにゃんたいね。雨の前に肥料ば散布すると、ピシャッと土に入っていくけん良かとたい。」
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの仲良しご夫婦で、毎年最高級の『太秋柿』を育てています。

a0254656_17485588.jpg一輪車に肥料を積み込んだアツ子さんは、何も言わずに散布のスタート地点に行きました。
「どこからするか決めてるんですか?」と尋ねると、
「お父さんがそこから始めるだろうと思って、先回りしたとよ。」とアツ子さん。

a0254656_17505927.jpg振り向くと、古川さんが肥料を積み込んだ場所から散布を始めていました。
「まぁ、毎年しよる作業だけん、いちいち打ち合わせせんでも、阿吽の呼吸ってやつたいね!(笑)」と古川さん。

a0254656_17542587.jpg「毎年取材してきましたが、肥料散布の様子はもしかしたら初めてかもしれません。」と言うと、
「そぎゃんだったかなぁ~!それならちょうどよかったたい。」と古川さん。
「剪定はほぼ終わったようですね!」と言うと、

a0254656_17562619.jpg「手前の方は終わって、まだ奥の方が残っとるとたい。今年は母さんの太秋柿の木の幹の皮剥きが先に終わったばい。」と古川さん。
この時期、アツ子さんは太秋柿の幹の皮を一定の高さまで剥きます。

a0254656_17590423.jpg皮をむいた太秋柿の幹の様子がこちらです。
幹には植物やら粘菌やらが付いていて、これらは病原菌や害虫の温床になるため、皮剥き作業を施します。

a0254656_18025307.jpg以前取材した皮剥き作業の様子です。
「剪定作業と同時に、『太秋柿』の幹の皮を剥ぐのよ!これも、『太秋柿』を元気に育てて、美味しい果実を実らせる大切な作業なのよね!!」
アツ子さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18062349.jpg「こないだは雨だったし、今日は肥料散布で今年は剪定作業の取材のタイミングのなかったなぁ~。ばってん毎年取材しとるけん、今年くらいは良かたい。タイミングと言えば、うちの梅が満開だけん、ちょっと寄ってから写真撮っとくと良かばい。」と古川さん。

a0254656_18091086.jpg現地取材を終え、古川さんのご自宅に伺いました。
毎年楽しみにしている古川さんちのしだれ梅が、満開に咲き誇っていました。
こちらのしだれ梅も、古川さんが毎年しっかりと手をかけているので、今年も見事に咲きました。

a0254656_18172721.jpgこちらは。2015年に撮影した写真です。
日付を確認すると3月14日となっていました。
その年からすると、今年は3週間ほど満開になったのが早いようです。

a0254656_18205259.jpg梅の花の時期に、多少のずれがあっても、古川さんはしっかり手をかけ毎年見事に花を咲かせます。
同じように、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げる「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、毎年安定した美味しさに仕上げます。

a0254656_18242327.jpg「農作物栽培は手ばかけたらその分必ず、良か作物として帰ってくるとたい。」
古川さんがいつも話す言葉です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。

a0254656_18320257.jpg今年も、匠が育て上げた『太秋柿』の中から、さらに選びぬいた“極選”の『太秋柿』が、『太秋柿プレミアム』を10月10日前後からの出荷予定です。
これからも、成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-02-24 18:34 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 匠の剪定作業はあいにくの雨で延期です。ご自宅のしだれ梅を見てきました!

FLC日記 2019年2月19日(火) 雨
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
a0254656_18085669.jpg
今年も10月10日前後からの発送予定です!
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。

a0254656_18095782.jpgその中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さが群を抜いています。
平均で17~18度の糖度の太秋柿ですが、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度を超えていました!!

a0254656_18123121.jpg今年も収穫した太秋柿から選び抜いた『太秋柿プレミアム』、さらに大きなものだけを厳選した『太秋柿プレミアム 極』を販売いたします。
すでに初回発送分において、たくさんのご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_18220263.jpgさて、現在の様子を紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。と言っても、この写真は年明け早々のものです。

a0254656_18233765.jpg『太秋柿』は落葉樹なので、役目を終えた葉っぱが毎年大量に落ちています。
冬の剪定作業を始める前の1月上旬に、こうしてすべての落ち葉を集め処分しているのです。
「古川果樹園」さんでは、古川孝人さんと古川アツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18274040.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18261016.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「落ち葉や枯れ枝のあると、病気になる恐れのあるとたい。良か作物ば育てようと思ったら、やっぱり手間ひまば惜しんだらいかんとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_18295016.jpg2月になり、匠の剪定作業を施します。
写真は昨年現地取材した際に撮ったものです。
今年も剪定作業の様子を本日取材に伺うはずでしたが、今日はあいにくの激しい雨!
本日の作業は延期との知らせをいただきました。

a0254656_18341791.jpgそれでも私は古川さんのお宅に伺いました。
この時期、剪定作業とは別に、毎年楽しみにしているしだれ梅を見に行きたかったからです。
写真は古川さんちのご自宅にあるしだれ梅の咲き誇る様子です。

a0254656_18345466.jpg雨に打たれるしだれ梅も、実に見事なものでした。
ほぼ満開と言って良いほどで、この雨の後にはきっと花が落ちてしまうと思い、本日伺いました。

a0254656_18373129.jpg1つ1つに花も、淡いピンクでホントかわいらしいですよね。
でも、やはり遠目から見た全体が美しいです!
以前、晴天の日に撮影した写真で、その美しさを紹介させてください!
a0254656_18405741.jpg


a0254656_18412109.jpg雲一つない青空と、鮮やかなピンクのコントラストが見事です!
もちろん、古川さんが毎年しっかりと手をかけ育てているので、こうして咲き誇るのです。

a0254656_18444952.jpgご自宅に一声かけて写真を撮っていたので、奥様のアツ子さんが出てきてくれました。
「毎年写真撮ってもらってるけど、今年は雨だったね!」とアツ子さん。

a0254656_18454290.jpg古川さんも出てきてくれました。
「梅ばわざわざ採りに来た?そぎゃんして楽しみにしてくれとると俺も嬉しかばい!」古川さんから思わず笑みがこぼれます。

a0254656_18484622.jpg「今日は雨の中のしだれ梅をとって帰ります。以前の写真でこの美しさはちゃんと伝えようと思っています。それと、『太秋柿』の剪定作業の様子はまたあらためて取材に来ますね!」
そう伝えて、本日は帰社しました。

a0254656_1853346.jpg古川孝人さんとアツ子さんは、笑顔の絶えないとっても仲良しなご夫婦です。
そのお二人が今年も、惜しまぬ手間ひまと匠の技、愛情たっぷりに『太秋柿』を育て上げます。

a0254656_18101553.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
これからも、先手と誘引作業、花咲く様子や枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の様子や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-02-19 18:53 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 冬の様子 まもなく匠の剪定作業と惜しまぬ手間ひまの誘引作業を行います!

FLC日記 2019年1月13日(日) 雨のちくもり
熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、匠の農家さん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園に冬の様子の取材に伺いました。
2日前の写真で、まもなく、匠の剪定と惜しまぬ手間ひまの誘引作業が始まります。
a0254656_07570618.jpg


a0254656_07594870.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』『太秋柿プレミアム 極』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_08012936.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
『太秋柿』は、熊本県が全国生産量の約半分を占めています。
その中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。

a0254656_08040526.jpg毎年変わらぬ徹底した管理と、惜しまぬ手間ひま、さらにたくさんの匠の技で育てられた太秋柿の中から、さらに選び抜いた“本物”と呼べるものだけを、弊社のお客様にご提供いただいているのです。


a0254656_08070224.jpg太秋柿の本場、熊本県でもう20年以上も栽培している匠が、大切に育て上げ、匠の目で判断した選び抜かれた逸品に、“太秋柿プレミアム”のシールを貼り出荷します。
ここまで美味しさが違うのか?と思わせるほどの甘さで、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度をゆうに超えていました!!

a0254656_08092794.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦です。
こちらは、以前収穫の様子を取材に伺った際の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_08133017.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
これは、5月に咲く『太秋柿』の花です。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後の落ち葉拾いも、冬の剪定や誘引も、蕾、花、着果後の摘果の様子も全てです。

a0254656_08151044.jpgこちらは、現在の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培地の様子です。
間もなく始まる“冬の剪定”前の様子を見てきました。
それにしても、いつ伺っても、本当にきれいに整備されています。

a0254656_08285529.jpg太秋柿は落葉樹です。
12月下旬、「古川果樹園」さんでは、落葉した太秋柿の葉っぱを、全てきれいにかき集め処分します。
落葉した葉っぱを残しておくと、病気や害虫の原因になるからです。

a0254656_08305001.jpg「できるだけ農薬ば使わんで育てたかけん、その分こぎゃんして手ばかけてやるとたいね。1枚も残らんごつ葉っぱは集めてしまうとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_08340545.jpg奥様の古川アツ子さんです。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんとアツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_08373389.jpg本日、紹介している『太秋柿』の他にも、現在好評発売中の無農薬で育てた『高級種なしかぼす』(写真)、さらには6月に販売した『山竹たけのこ』など、全てが人気商品です。

a0254656_08382217.jpg『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!
現在は黄色く色づいた『種なしかぼす』を販売中です。
定数になり次第、予告なしで締め切りますので、ご注文はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_08392456.jpgさて、『太秋柿』に話を戻しましょう!
収穫を終えた枝に、たくさんのひもがかかっています。
これは、「古川果樹園」さんが実る太秋柿の1つ1つの枝をひもで吊り下げて栽培していたからです。

a0254656_08421035.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。
残した4割が成長の過程で枝が折れたり、キズがついたりしないように、その1本1本をひもで吊るし育てるのです。

a0254656_08435146.jpg摘果やひも吊り作業はまだまだ先のことで、その様子ももちろん現地取材しお伝えします。
間もなく、匠の剪定と誘引作業が行われます。
剪定と同時に、樹形を保つための幹の誘引を行うのです。
「農作物を美味しく育てるためには、様々な作業ば、的確な時期に、正しい方法でせんといかんけんな!」
古川さんはいつもそう話します。

a0254656_08473289.jpgこの冬の匠の剪定作業の様子も、現地取材しこのブログでご紹介いたします。
「FLCパートナーズストア」では、]「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
すでに、今年の初出荷分ではたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
今年も惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる太秋柿を育てることでしょう!
これからも、冬の選定、誘引作業、花咲く様子や着果の様子、摘果作業、枝釣り作業などなど、成長の過程や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-01-13 08:50 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)