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カテゴリ:干したけのこ( 28 )

干したけのこ 熊本産!無農薬栽培の『干したけのこ』大好評販売中!様々なお料理に活用ください!

FLC日記 2019年11月2日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの、令和元年度の熊本県産『干したけのこ』をネット独占販売しています。
食物繊維の塊のような『干したけのこ』は、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと注目され、低カロリーでもちろんとても美味しく、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
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a0254656_16505884.jpg『干したけのこ』は、簡単に説明すると、たけのこを茹でて乾燥させたものです。
熊本県では、わりとポピュラーな食材ですが、ご存じない方も多いと思います。
「メンマ」や「シナチク」と言えばピンときますかね!
水またはぬるま湯でもどし、お好きな大きさに切って、調理や加工して食べるんです。

a0254656_16563145.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんが、無農薬で育てたたけのこから作る『干したけのこ』をネット独占販売しています。
数量限定の商品で、間違いなく今年も完売する大人気ですので、ご注文はお急ぎください!

今すぐ注文したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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「干したけのこ」


a0254656_17133570.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんのたけのこ畑です。
『干したけのこ』の原材料となる「たけのこ」の生産地で、農薬や除草剤など一切使用せず、年間を通して管理しているたけのこ畑です。
「小春農園」さんでは、有機肥料とミネラルを与え、無農薬栽培で除草剤も一切使用せずに、年間を通して徹底管理した竹林をたけのこを育てる“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_17325116.jpg『干したけのこ』の原材料となるたけのこは、土の中のを掘り上げるのではなく、ある程度伸びたたけのこの最も柔らかい部分を使用します。
「小春農園」専務の小原将輝さんがモノレールを使って収穫したたけのこを運んできました。

a0254656_1725555.jpgほぼ同じ長さに切りそろえて収穫しています。
「これからが大変です。とにかく、新鮮なものを加工したいので、もうお湯を沸かして待ってるんじゃないですかね!」
将輝さんがそう話してくれました。

a0254656_17413630.jpg『干したけのこ』用のたけのこを収穫する様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17444327.jpgもちろん「小春農園」さんの『干したけのこ』の栽培、収穫、加工の様子ももう何年も取材してきました。
「干したけのこは、こうして伸びた竹の美味しいところだけを切り取って加工するとたいね!」

a0254656_17483126.jpg小原さんは手際よく、上下をカットし最も美味しいところを収穫しました。
「さぁ!ここからは時間との戦いばい!美味しく仕上げにゃんけんね!」
良いたけのこが収穫でき、小原さんも思わず笑みがこぼれます。

a0254656_17323876.jpg『干したけのこ』への加工は、まず皮をむくことからスタートです。
立てに半分に切り、手作業で皮をむきます。
ご覧ください!
成長著しい部分なので、たけのこの節の短さが、柔らかさの証です。

a0254656_17374773.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、水で戻した後に、お好きな大きさや形に切って利用できると、平らな形状も人気の秘密です。
そのために、この節はすべて取り除いています。

a0254656_17431584.jpg上下をカットし同じ長さに切りそろえて、節に少し切り込みを入れた後に、包丁の柄の部分を使って、節を取り除いているのです。
「熊本でも販売している『干したけのこ』は、細くカットして乾燥させたものが多いたいね。主婦目線で言えば、1枚ものの『干したけのこ』ならば、好きな大きさに切っていろいろな料理に使えるから、うちの『干したけのこ』は本当に良いのよね!」

a0254656_1749354.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんの奥様、美子さんがそう話してくれました。
節を落とした後、さらに縦に半分に切って、茹でるまでの準備が終了です。

a0254656_17521358.jpg「平らな『干したけのこ』に仕上げる裏ワザがもう一つあるのよ!」
美子さんは、皮をむいたばかりのたけのこの、皮がついていたところをそぐようにして落とし始めました。
「このひと手間をかけることで、平らでしかもきれいな『干したけのこ』になるのよ!」
惜しまぬ手間ひまをかけ、あの黄金色で平らな『干したけのこ』ができるのですね。

a0254656_17355086.jpg皮むきと切る工程の下準備を終えたたけのこは、すぐに茹でて、次の工程へ進みます。
約12時間、乾燥機で乾燥させるのです。
その日の気温や湿度を考慮して、「小春農園」代表の小原正宏さんが、温度や時間を管理しています。

a0254656_17371246.jpg前日から乾燥機にかけていたものを見せて頂きました。
ここでも一工夫!
たけのこをトレー2枚を使って、挟み込むようにして乾燥機にかけていたのです。

a0254656_18111691.jpg「いい感じに乾燥してるね。でも、乾燥機でこのまま仕上げるとじゃないとたい。うちのは『干したけのこ』でしょ?これから天日干しをして、あの黄金色の『干したけのこ』に仕上げるとたい。」と小原さん。

a0254656_18133292.jpgその工程がこちら!
5月のさわやかな陽気と、暖かい太陽の光が、乾燥たけのこを『干したけのこ』へと仕上げてくれます。
原材料となる、たけのこの良さと、これらの惜しまぬ手間ひまが、至高の『干したけのこ』を作り上げるのです。

a0254656_18191821.jpg水で戻すとこんな感じです。
お好きな形や大きさにカットしてご利用いただけます。
お料理好きな方は、これを見るだけで様々なアイデアが浮かんでくるかもしれませんね!
調理例としましてはこんな感じです。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯


a0254656_1823922.jpg私が大好きなのはコチラ!
『干したけのこ』とピーマン、牛肉を使った、青椒肉絲(チンジャオロース)です。
ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみとしても最高な一品です!

a0254656_18265632.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和元年度の「小春農園」さんの『干したけのこ』も、ネット独占販売しています。
昨年は早々に完売し、その後も今年の分を多くのお客様にご予約を頂戴したので、今年は生産数を増やして多くのお客様にご利用いただけるようしています。
ただし、定数になり次第、完売とさせていただきます。

a0254656_18324063.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、様々な工夫と手間をかけることで、サイズがそろって、とても使い勝手の良い平らな形状がとても人気です。
原材料のたけのこは、農薬を一切使用せず、しっかり手間ひまかけて育てたもの!
安全・安心のお墨付きです!
収穫後すぐに下処理をして茹で、即日乾燥することで、たけのこの旨みをギュッと閉じ込めています。
今までのお料理に加えることで、味の深みや食感を与える名脇役の食材ともいえると思います。もちろん主役ともなりえる万能食材です。
「FLCパートナーズストア」でネット独占販売中!
下記ホームページより、お待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-11-02 17:53 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の熊本産たけのこで作った『干したけのこ』美味しくて健康管理にもおすすめの万能食材です!

FLC日記 2019年9月28日(土) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが無農薬・有機栽培で育てた「たけのこ」から作った、『干したけのこ』をネット独占販売しています。
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a0254656_17435991.jpg『干したけのこ』は、テレビや雑誌などでも大注目の健康食材です。
「わかりやすく言うと、たけのこを茹でて、乾燥させたものです。
「メンマ」や「シナチク」だと、ご存じの方も多いはず!
こちらが弊社で販売している『干したけのこ』です。

a0254656_17474216.jpgスーパーなどでは、「乾燥たけのこ」として販売されることも多いようです。
しかし、弊社ではあえて『干したけのこ』としています。
それは生産者の「小春農園」さんの強いこだわりがあるからです。
乾燥機で乾燥させ、最後の仕上げはご覧の通り“天日干し”するのです。

a0254656_17525906.jpgだから、あくまでも『干したけのこ』なんです!
使い方はいたって簡単です。
水またはぬるま湯でもどして、お好きなサイズにカットして、様々なお料理に活用できます。

a0254656_17555298.jpgこちらは「きんぴらたけのこ」です。
大きさをそろえた『干したけのこ』とニンジンを、きんぴら風に炒めて、白ごまをふってます。
ご飯のおかずにも良いし、お酒にも合うんです。
出来立てアツアツはもちろんのこと、冷めても美味しいですよ!
その他の調理例は、後ほどご紹介いたします。

a0254656_17595029.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和元年度の「小春農園」さんの無農薬・有機栽培で育てたたけのこから作った、『干したけのこ』を大好評販売中です!!

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「干したけのこ」


a0254656_18134547.jpg『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリー!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われ、多くのメディアで取り上げている、健康にも良いと言われる万能食材です。
この時は、ヘルシーに鶏肉と甘辛く煮て、一味も加えビールのおつまみにしました。

a0254656_18164310.jpg大変ありがたいことに、毎年決まって“完売”となる、弊社の大人気商品です。
完売となった後も、翌年のご予約を早々にいただくほど、リピート率が高い商品でもあります。
その人気の秘密を、ポイントごとにご紹介しましょう!

<ポイント1 安全性>

a0254656_18211743.jpg『干したけのこ』の原材料となる、“たけのこ”は、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”で栽培されています。
次の写真は冬の伐採作業の様子です。

a0254656_18272076.jpg「小春農園」さんでは、1年を通して徹底管理した“たけのこ畑”と称している栽培地でそのたけのこは育ちます。
完全無農薬栽培にこだわり、もちろん除草剤などは一切使用しません。
有機肥料をふんだんに与え、さらには土壌分析し不足しているミネラルを補い栽培するのです。
元気な土で、しっかりと手をかけ育てられた、安心・安全なたけのこで作られました。

<ポイント2 朝採りを即日加工>

a0254656_18312631.jpg『干したけのこ』用のたけのこは、地表に出て、一気に伸びる成長著しいたけのこの、最もやわらかい部分を使用します。
収穫は包丁を使って行います。

a0254656_18332202.jpg見事であざやかな切り口でしょ?
とてもやわらかいところなので、見事に切れるんです。
しかも、新鮮そのもので、切り口からは水分が出てきています。

a0254656_18353039.jpg収穫する頃にはすでにお湯を沸かしていて、すぐに持ち帰ったものを即日加工します。
皮を剥き、カットし茹でるのです。
その後すぐに、乾燥機に入れて乾燥させ、さらに天日干しで仕上げるのです。
即日加工で新鮮さを閉じ込めていることも、人気の1つです。

<ポイント3 使いやすい形状>

a0254656_18373826.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、ご覧の通り平らで、大きさがほぼそろっています。
ですから、水またはぬるま湯でもどすだけで、お好きなサイズにカットして様々なお料理に使用できます。

a0254656_18415901.jpgその使いやすい形状は、加工の段階でのひと手間、ふた手間によって作り上げられるのです。
皮を剥いたたけのこを半分に切り、まずは節の外側の部分を丁寧にそぎ落とします。

a0254656_18410706.jpgたけのこの内側の節は、こうして包丁の柄の部分を使ってきれいに取り除くのです。
そうすることで、平らな『干したけのこ』に仕上げるのですね。
そのひと手間、ふた手間が、大きさがほぼそろった平らな『干したけのこ』となるのです。

<ポイント4 万能食材>

a0254656_19333178.jpg“干したけのこの青椒肉絲”です。
牛肉とピーマン、そして『干したけのこ』を炒めて味付けすれば出来上がりです。
和洋中を問わず、様々な料理に使用できる万能食材です。
『干したけのこ』を使った、グリーンカレーもおすすめ料理の1つですよ!

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯

<ポイント5 健康食材としても注目>

a0254656_18483492.jpg定番の「メンマ」です。
『干したけのこ』は、“健康食材”としても大変注目されています。
言わば、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリーなんです!
ですから、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われています。

a0254656_18504446.jpgまた、そのコリコリとした食感が、満腹中枢を刺激し、食事の量を減らせたと言ったお客様の声もいただきました。
特に、女性の方には嬉しくなっちゃうような食材なのです。
お酒好きな方にもおすすめです。
水で戻した『干したけのこ』をゴマ油で炒め、お好みの味付けにしてみてください!
最後に『焙煎えごま粒』をかければ、さらに健康的な一品になります。

a0254656_19294909.jpgいかがですか?
弊社で販売している、『干したけのこ』の人気の秘密をお解りいただけましたか?
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売いたします。
今年も、「売り切れごめん!」で、なくなり次第終了とさせて頂きます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
長期保存も可能な食材です!
ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-09-28 19:35 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 干したけのこは健康食!人気急上昇中で今年もハイペースで売れています!

FLC日記 2019年9月2日(月) くもり
『干したけのこ』をご存知ですか?
今、ダイエット食としても大注目の人気急上昇中の食材です。

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九州では、わりとポピュラーな食材で、『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも、低カロリー!!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと、はなまる人気急上昇中です!!

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「干したけのこ」


a0254656_18044974.jpg『干したけのこ』を使ったおススメ料理もご紹介しますので、お見逃し無く!!
「初めて見た!!」と言う方も多いでしょう!
それでは、「シナチク」や「メンマ」と言えばお解かりでしょうか?
こちらは私が作った「メンマ」ですよ!

a0254656_1916126.jpgこれは、まだ水でもどす前の『干したけのこ』です。
この黄金色の輝き!大きくて平らな形状!
熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんによって、作り上げられた最高級の『干したけのこ』です。

a0254656_1925160.jpg「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間通して竹林を徹底管理し、有機肥料とミネラルを与えて、たけのこを栽培しています。もちろん除草剤なんて一切使いません。安全・安心にこだわりぬき、育て上げるので、この竹林を“たけのこ畑”と呼んでいるのです。

a0254656_18195196.jpgその徹底管理のこだわりの1つこちらです。
「小春農園」さんでは、毎年、たくさんの親竹を立て、たくさん伐採して、“たけのこ畑”を活性化させながら育てています。

a0254656_19325024.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「生で出すたけのこは、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、まだ土の中にあるのを掘りあげて出荷するとたい!でも、干したけのこは、こうして伸びた竹の美味しいところだけを切り取って加工するとたいね・・・。」

a0254656_1936635.jpg切り取られたたけのこは、このように真っ白でした!
それもそのはずです。「小春農園」さんでは、独特の赤土の土壌を利用して、幻の白い『長生たけのこ』を、生産しています。
幻の白い『長生たけのこ』を詳しく紹介していますので、ご参照下さい!


a0254656_1943686.jpg“たけのこ畑”で収穫した、たけのこは、『干したけのこ』へと加工されます。
まずこうして皮をむくのですが、見てください!この自然界が作り出した見事なグラデーション!惚れ惚れする美しさです!!

a0254656_1952139.jpgあの、真っ白なたけのこを、黄金色に輝く、大きくて平らな『干したけのこ』に加工するには、たくさんの匠の技がありました。
本日は、その加工の工程、匠の技については省略させて頂きます。
興味のある方は、こちらをご参照下さい。


a0254656_19593817.jpgさて、その調理方法ですが、まずは、水またはぬるま湯で、乾燥している『干したけのこ』をもどしてください。
あの黄金色から、このように白いたけのこに変わります。
「小春農園」さんの『干したけのこ』は、大きな特徴があります。この平らな形状と大きさです!!
もどしたたけのこは、お好みのサイズに切ることができ、様々な調理に活用できます。

a0254656_203328.jpg短冊切りにして、「きんぴらたけのこ」。
ニンジンも一緒にきんぴらにして、ゴマをまぶし、彩りも鮮やかですね!!
それに、シャリシャリの食感がたまりません!
さらには、食物繊維がたっぷりで、低カロリーですから、とってもヘルシーです。

a0254656_206941.jpgこちらは、『干したけのこ』のチンジャオロース。中華料理の食材にはバツグンの上手さですよ!
私は、みじん切りにして、餃子の具として食べるのが一番好きですね!!餃子に、『干したけのこ』の食感が加わり、ビールが止まりません!笑
ここ(株式会社旬援隊)で作る「グリーンカレー」は、『干したけのこ』で作ります!これも、超おススメですよ!!

a0254656_2011881.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの有機農法で育てられた、安全・安心なこだわりの『干したけのこ』を、ネット独占販売しています。
『干したけのこ』の豊富な食物繊維は、便秘の予防・改善だけでなく大腸がんの予防やコレステロールの吸収を抑え、体外に排出してくれるという効果があります。
テレビで紹介されたことも重なり、大人気商品となっています。

a0254656_20183867.jpg昨年は、予想以上の注文を頂き、令和元年度の新『干したけのこ』が出来るまで、発送を待っていただいた次第です。
生産量を増やし対応していますが、今年は、それを上回るペースでご注文いただいています。
高温・多湿を避ければ、長期保存も可能です。
ただし、開封後は、冷蔵庫で保管してください。
さぁ、食物繊維で便秘を解消し、大腸がんの予防にもなると言われている『干したけのこ』は、健康志向なあなたにピッタリの食材です!
ご注文は、下記ホームページよりお待ちしています。

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by flcps | 2019-09-02 18:21 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 無農薬栽培で育てた「干したけのこ」大好評販売中!人気の秘密を教えます!

FLC日記 2019年8月7日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが無農薬・有機栽培で育てた「たけのこ」から作った、『干したけのこ』をネット独占販売しています。
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a0254656_17182726.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、こだわりの“たけのこ畑”と称される、1年を通じ徹底管理された“たけのこ畑”で収穫した朝採りたけのこで作られています。
黄金色の輝きを放つ美しさと、使い勝手の良い平らな形状、さらには肉厚でコリコリとした食感が大人気です。

a0254656_17493665.jpg熊本県山鹿市鹿北町は日本有数のたけのこの産地です。
その地にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”では、有機肥料とミネラルを与え、除草剤も一切使用しない安心・安全なたけのこを育てています。

a0254656_1832513.jpgその中でも、長生地区にある独特な粘土質の赤土の土壌の“たけのこ畑”では、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、幻の白い『長生たけのこ』が育ちます。
おかげ様で、本年度も大好評いただき、出荷予定数は今年もまたまた完売しました。

a0254656_18174111.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、完全に土の中にあるものを掘り上げて収穫します。
これは、1本がなんと6.2kgもあったりました。
下の方の太い部分もすごくやわらかく、幻の中のさらなる逸品です。

a0254656_18233641.jpg匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「生で出荷するたけのこは、土掘りばってん、『干したけのこ』用のたけのこは、こうして伸びている中の一番美味いところを収穫するとたい!」

a0254656_18305889.jpg「俺の背丈よりも高いほど伸びているたけのこは、“親竹”として残すたけのこたいね!土掘りたけのこを掘る時に、ピシャッとしるしばつけて、残しておいたとたい。」
「小春農園」さんでは、この時期毎年数多くの親竹を立てて、1月中旬には数多くの古い竹を伐採して、常に“たけのこ畑”の活性化を図っています。

a0254656_18352641.jpg「ほら、左の竹はもうずいぶん古いたいね!それを年明けには伐採するけん、その代わりとなる親竹をそこに育てよるとたいね。」

a0254656_18393184.jpg“親竹”として残すと決めたたけのこには、両サイドに竹の枝を差して、わかるようにしてあります。
どんなに良いたけのこが出てきていても、その場所が空いていたり、古い親竹のそばならば、収穫せずに”親竹”とするのです。

a0254656_17244146.jpgこちらが伐採作業の様子です。
冬の時期に、古い親竹を伐採し、常に竹林を活性化しています。
「小春農園」さんでは、こうして徹底管理をしているので、竹林と呼ばず、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_18312447.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが大量の『干したけのこ』用のたけのこをモノレールに乗せてやってきました。
すぐに持ち帰り、加工するのです。

a0254656_18350099.jpg加工は、皮をむき、同じ大きさに切りそろえ、茹で上げ、乾燥させるという工程で行います。
その際に、惜しまぬ手間ひまをかけるからこそ、平らで黄金色に輝く『干したけのこ』になるのです。

a0254656_18402800.jpg小原さんの奥様の小原美子さんにその惜しまぬ手間ひまを見せて頂きました。
「包丁の柄の部分を使って、たけのこの節はきれいに落とすのよね。それと、外側の皮の付いていたところも、どうしてもデコボコしちゃうので、きちんとそぎ落として商品にするのよ。このひと手間が、平らな『干したけのこ』にするためのポイントよね!」

a0254656_18564115.jpg収穫から皮むき、カットまでを終えたたけのこです。
大きさや長さがほぼ揃っています。
これらのたけのこは、その日のうちにすぐに茹でて、次の工程へと進んでいきます。

a0254656_1859136.jpg“薪”を使った、昔ながらのかまどでたけのこは茹でられていました。
「とにかくスピードが大事だけん、俺たちがたけのこば収穫しよるころには、母ちゃんはかまどに火を入れて、カットしたらすぐに茹でれるように準備しとくとたいね!」小原さんがそうお話しいただきました。

a0254656_17495538.jpg茹でたたけのこは、すぐに乾燥器に入れます。
ちょうど、乾燥が終わったたけのこがるけん見せようか?」
そう言って、小原さんは乾燥機のある部屋に案内して頂きました。

a0254656_17511954.jpg「約12時間乾燥機で乾燥させるとたいね!ほら、良い感じにしあがっとるでしょ?左の方はまだ若干水分が残っていて、こうして触ると冷たかとたいね。だけん、ここからもうひと手間かけて仕上げばい!」

a0254656_19111914.jpg「毎年5月の天日ば利用して、こうして干すとたいね!これが最後の仕上げ作業!だけんうち(小春農園)では、同じ乾物でも、しいたけは、「乾燥しいたけ」、たけのこは『干したけのこ』って、区別しとるとたいね。太陽の光ばいっぱいに浴びて、あの黄金色に輝く『干したけのこ』に仕上げると、水でもどしても肉厚でコリコリした食感のたけのこになるとたい!!」

a0254656_19181343.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』の人気の秘密は、安全性と、その美しさ、形状にあります。
ほぼ同サイズにそろっていて、しかも平らに仕上げてあるので、水でもどすとお好きなサイズに切って利用することができるのです。

a0254656_19192685.jpgこれは、『干したけのこのきんぴら』です。
美味しそうでしょ?
水またはぬるま湯でもどした『干したけのこ』を、千切りにして利用しています。
その他の調理法としては・・・

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
※まだまだたくさんのお料理に活用できますよ。
クックパッドで検索したら、干したけのこで247件、乾燥たけのこで122件もの調理例が出てきました。

a0254656_17554764.jpgこちらは、私が大好きな「干したけのこのチンジャオロース」です。ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみにも、もう!最高なんです!「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売しています。
毎年完売する大人気商品で、定数になり次第、予告なしで締め切りますので、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_19244681.jpg「干したけのこ」は、“健康食材”としても大変注目されています。
食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリー!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
長期保存も可能な食材です!
ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-07 17:58 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 自家製メンマを作ってみませんか?そして熊本のお盆にはコレ!棒鱈と干したけのこの煮物!!

FLC日記 2019年7月20日(土) くもりのち雨
『干したけのこ』と言う万能食材をご存知ですか?
近年、健康志向の女性にも大人気の食材です。
『干したけのこ』とは、生のたけのこの皮をむき、カットして、茹でた後に、基本、天日干しにして乾燥させた保存食です。
百聞は一見にしかず!
まずはご覧ください!!
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a0254656_17575793.jpg「初めて見た!」と言う方も多いことでしょう!
では、「メンマ」や「シナチク」と言えばお分かりですかね?
水またはぬるま湯でもどし、中華料理のみならず、様々な料理に利用できる、万能食材です。

a0254656_16375168.jpg自家製メンマを作ってみました!
これは「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が作ったものです。

a0254656_16400522.jpgビールや焼酎のおつまみとしてはもちろんのこと、ご飯のおかずや定番のラーメンの具材としても美味しくいただいてます。
私はあくまで我流なので、作り方はクックパッドで「メンマ 干したけのこ」で検索して見て下さい。

a0254656_16294088.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが、無農薬で育てたたけのこから作る『干したけのこ』をネット独占販売しています。

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「干したけのこ」


a0254656_1824387.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
見事に整備された、実に美しい“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間を通し竹林を徹底管理し、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。

a0254656_189814.jpgこれが、幻の白い『長生たけのこ』です。
ビックリするくらいに白いでしょ?
この“長生(ながそ)”の地の、独特な粘土質の赤土でのみ収穫される、まさに幻のたけのこです。

a0254656_1895945.jpgネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もちろん今年も、予定出荷数を完売しました。
たけのこの白さのみならず、やわらかい歯ごたえが人気の秘密です。

a0254656_18181356.jpg本日は、生のまま出荷する、幻の白い『長生たけのこ』ではなくて、『干したけのこ』のお話です。
たけのこの収穫を終えた、4月下旬、『干したけのこ』用のたけのこを、「小春農園」代表の小原正宏さんが収穫しています。

a0254656_1820342.jpg「生のたけのこは、地表に穂先(たけのこの先端の葉っぱ)も出とらんとば掘り起こして収穫するばってん、『干したけのこ』は、これくらい伸びたたけのこの、一番やわらかいところを収穫するとたい。」

a0254656_1823968.jpg収穫は包丁を使って、スパーンと切って、上下を切り落とし長さをそろえます。
たけのこは鮮度が命です。
この頃にはすでに大釜でお湯を沸かしています。
収穫を終えると、すぐに皮を剥き、カットし茹でるのです。

a0254656_16572512.jpgその後すぐに、乾燥機に入れて乾燥させ、最後の仕上げに天日干しをしたら『干したけのこ』の完成です。
「小春農園」さんでは、使いやすいようにサイズをそろえ、まっすぐな『干したけのこ』を作り上げます。
そこには、様々な“匠の技”があります。
その様子は、以前のブログでご紹介していますので、興味のある方はぜひのぞいてみて下さい!
FLC日記 2019年6月20日(木)
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a0254656_197061.jpgこれは、「棒鱈と干したけのこの煮物」です。
熊本県菊池市の郷土料理で、お盆には欠かせない料理なんです。
菊池市のお盆は、7月15日が主流です。
私も、子供のころから、お盆と言えばこの「棒鱈と干したけのこの煮物」を食べていました。

a0254656_19131991.jpg現在私は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥に、株式会社旬援隊を作り、そこに一人で住んでいます。
本当に“山奥”で、ここより山の上部には、誰も住んでいません。

a0254656_19243730.jpgこの地で様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
田舎暮らしですから、近所のみなさんとのコミュニケーションは欠かせませんし、村の皆さんは本当によく可愛がっていただいています。

a0254656_19342985.jpg7月15日のお盆の際、ご近所のアイ子おばさまが、「笠さんは、お盆て言うても鱈とたけのこば炊いたりはせんどたい!うちにいっぱい炊いとるけん、とりにおいで!今日はそれでビールば飲むとよかでしょ!」と言われ、頂いてきたのがこの「棒鱈と干したけのこの煮物」です。

a0254656_1945944.jpgビールはもとより、焼酎、日本酒、もちろんご飯のおかずにだってなります。
久しぶりのこの味に、その日は少々飲みすぎました。(笑)
ちなみに、これは、アイ子さんの自家製の干したけのこで、「小春農園」さんの『干したけのこ』ではありません。

a0254656_17184442.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売しています。
ほぼ同サイズにそろっていて、しかも平らに仕上げてあるので、水でもどすとお好きなサイズに切って利用することができるのです。

a0254656_19474033.jpg弊社の大人気商品で、なんといっても人気の秘密は、その安全性と、黄金色に輝くその美しさ、そして使い勝手の良い平らな形状にあります。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより『干したけのこ』のページへお進みください!
長期保存も可能な食材です!
今年も完売間違いなしの商品なので、ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-07-20 17:22 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

無農薬・有機栽培で育てた「干したけのこ」かなりのハイペースで出荷中!人気のポイント紹介します!

FLC日記 2019年6月20日(木) 晴れ
「FLCパートナーズストア」の大人気商品!
熊本県産の、無農薬、無化学肥料栽培のたけのこを加工した『干したけのこ』が、今年もかなりのハイペースで出荷中です!
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a0254656_17334038.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが、無農薬で育てたたけのこから作る『干したけのこ』をネット独占販売しています。

a0254656_17352762.jpg乾燥たけのこと表記して販売されているものもありますが、弊社の商品はあくまで『干したけのこ』なんです。
最後にこうして必ず天日干しをしてあの黄金色の輝きに仕上げるんです。

a0254656_17434729.jpg『干したけのこ』
は、食物繊維の塊のようなものでしかも低カロリー!多くのテレビや雑誌でも取り上げられている、大注目の健康食品です。
「始めて見た!」と言う方も多いことでしょう!

a0254656_17405442.jpgわかりやすく言えば、「メンマ」や「シナチク」と言った感じですね!
そればかりか、水で戻せば様々な食材として活用できます!
「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが、無農薬で育てたたけのこから作る『干したけのこ』をネット独占販売しています。
今年も定数になり次第、予告なしで締め切りますのでご注文はお早めに!

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「干したけのこ」


a0254656_1740548.jpg昨年は、予想以上の売れ行きで、5月から販売を始めて、8月には完売してしまうほどの大人気商品となりました。
今年もリピート購入のお客様を中心にかなりのハイペースでご注文を頂いています。
本日はその人気の秘密を、ポイントごとにご紹介いたします。

<ポイント1 安全性>

a0254656_17461292.jpg「小春農園」さんでは、1年を通して徹底管理した“たけのこ畑”と称している栽培地でそのたけのこは育ちます。
完全無農薬栽培にこだわり、もちろん除草剤などは一切使用しません。

a0254656_17512043.jpg有機肥料をふんだんに与え、さらには土壌分析し不足しているミネラルを補い栽培するのです。
元気な土で、しっかりと手をかけ育てられた、安心・安全なたけのこです。

<ポイント2 朝採りを即日加工>

a0254656_1801016.jpg『干したけのこ』用のたけのこは、地表に出て、一気に伸びる成長著しいたけのこの、最もやわらかい部分を使用します。
収穫は包丁を使って行います。

a0254656_1862648.jpgどうですか?
このあざやかな切り口!!
とてもやわらかいところなので、見事に切れるんです。
しかも、新鮮そのもので、切り口からは水分が出てきています。

a0254656_1884441.jpg収穫する頃にはすでにお湯を沸かしていて、すぐに持ち帰ったものを即日加工します。
皮を剥き、カットし茹でるのです。
その後すぐに、乾燥機に入れて乾燥させ、さらに天日干しで仕上げるのです。
即日加工で新鮮さを閉じ込めていることも、人気の1つです。

<ポイント3 使いやすい形状>

a0254656_18164816.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、ご覧の通り平らで、大きさがほぼそろっています。
ですから、水またはぬるま湯でもどすだけで、お好きなサイズにカットして様々なお料理に使用できます。

a0254656_18195691.jpgその使いやすい形状は、加工の段階でのひと手間、ふた手間によって作り上げられるのです。
皮を剥いたたけのこを半分に切り、まずは節の外側の部分を丁寧にそぎ落とします。

a0254656_18255680.jpgたけのこの内側の節は、こうして包丁の柄の部分を使ってきれいに取り除くのです。
そうすることで、平らな『干したけのこ』に仕上げるのですね。
そのひと手間、ふた手間が、大きさがほぼそろった平らな『干したけのこ』となるのです。

<ポイント4 万能食材>

a0254656_18365717.jpgこちらは、『干したけのこ』を使った料理の1つ、“干したけのこのきんぴら”です。
和洋中を問わず、様々な料理に使用できる万能食材です。
『干したけのこ』を使った、グリーンカレーもおすすめ料理の1つですよ!

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
クックパッドで検索したら、干したけのこで247件、乾燥たけのこで122件もの調理例が出てきました。

a0254656_18423013.jpgこちらは、『干したけのこ』を水でもどした状態です。
お好きな形や大きさにカットしてご利用いただけます。
お料理好きな方は、これを見るだけで様々なアイデアが浮かんでくるかもしれませんね!

<ポイント5 健康食材としても注目>

a0254656_1849755.jpg『干したけのこ』は、“健康食材”としても大変注目されています。
言わば、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリーなんです!
ですから、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われています。
また、そのコリコリとした食感が、満腹中枢を刺激し、食事の量を減らせたと言ったお客様の声もいただきました。
特に、女性の方には嬉しくなっちゃうような食材なのです。

a0254656_19143814.jpgもちろん、男性の方にもおススメです。
これは、私が大好きな、“干したけのこの青椒肉絲”です。
牛肉とピーマン、そして『干したけのこ』を炒めて味付けすれば出来上がりです。
ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみとしても最高な一品ですね!

a0254656_17551623.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売しています。
今年も、「売り切れごめん!」で、なくなり次第終了とさせて頂きます。
長期保存も可能な食材です!
ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!
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by flcps | 2019-06-20 17:58 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 今年も大好評!干したけのこは超人気の健康食!定数になり次第完売です!お急ぎください!

FLC日記 2019年6月10日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、令和元年度の熊本県産『干したけのこ』を大好評販売中です。『干したけのこ』は、今、ダイエット食としても大注目の食材ですよ!
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a0254656_16590740.jpg『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも、低カロリー!!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと、人気急上昇中の食材です!!
今日のブログでは『干したけのこ』を使ったおススメ料理もご紹介しますので、お見逃し無く!!

a0254656_17025562.jpgよく、「乾燥たけのこ」として販売されることが多いようですが、弊社で販売しているのはあくまでも『干したけのこ』なんです。新鮮なたけのこを収穫し、その日のうちに『干したけのこ』へと加工します。
皮をむき、切って、茹でて、乾燥機で乾燥させる!
そしてその後、五月晴れの太陽の光を存分にに浴びさせ天日干しして仕上げます。
ですから、『干したけのこ』なんです。

a0254656_17125315.jpg「初めて見た!!」と言う方も多いことでしょう!
それでは、「シナチク」や「メンマ」と言えばお解かりでしょうか?
ちなみにこれは私が作った「メンマ」ですよ。

a0254656_17170017.jpgこれは、まだ水でもどす前の『干したけのこ』です。
この黄金色の輝き!大きくて平らな使いやすい形状!
熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんによって、作り上げられた最高級の『干したけのこ』です。
数量限定の商品で、間違いなく今年も完売する大人気ですので、ご注文はお急ぎください!
長期保存も可能なので、まとめ買いもおススメです!

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a0254656_1925160.jpg「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間通して竹林を徹底管理し、有機肥料とミネラルを与えて、たけのこを栽培しています。もちろん除草剤なんて一切使いません。安全・安心にこだわりぬき、育て上げるので、この竹林を“たけのこ畑”と呼んでいるのです。

a0254656_172596.jpgこれは、「小春農園」さんが育て上げた、幻の白い『長生(ながそ)たけのこ』です。
穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、まだ地中にある間に掘り出し収穫します。
この幻の白い『長生(ながそ)たけのこ』は、そのまま生のたけのことして、4月上旬から約1ヶ月間の販売です。

a0254656_1733373.jpg「幻の白いってホント?」そう思われる方も多いはず!
見てください!!この驚きの白さ!って、どこかの洗剤のコマーシャルみたいですね!笑
この白いたけのこは、たけのこの皮にも着いている、独特な“赤土”が生み出したものです。

a0254656_17365250.jpg「小春農園」さんのたけのこの栽培地は、熊本県山鹿市鹿北町の長生地区です。
この独特な赤土の土壌が、驚きの白さのたけのこを育てます。
「小春農園」さんでは、この赤土を活かし、有機肥料とミネラルを与えてたけのこ畑を作り上げるのです。

a0254656_19325024.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「生で出すたけのこは、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、まだ土の中にあるのを掘りあげて出荷するとたい!でも、干したけのこは、こうして伸びた竹の美味しいところだけを切り取って加工するとたいね・・・。」

a0254656_1936635.jpg切り取られたたけのこは、このように真っ白でした!
本来なら、独特の赤土の土壌を利用して育てた、幻の白い『長生たけのこ』として出荷できるたけのこです。

a0254656_1943686.jpg“たけのこ畑”で収穫した、たけのこは、『干したけのこ』へと加工されます。
まずこうして皮をむくのですが、見てください!この自然界が作り出した見事なグラデーション!惚れ惚れする美しさです!!

a0254656_1952139.jpgあの、真っ白なたけのこを、黄金色に輝く、大きくて平らな『干したけのこ』に加工するには、たくさんの匠の技がありました。
本日は、その加工の工程、匠の技については省略させて頂きます。
興味のある方は、こちらをご参照下さい。
http://shop.flcps.jp/干したけのこ 令和元年度の『干したけのこ』販売スタートしました!

a0254656_19593817.jpgさて、その調理方法ですが、まずは、水またはぬるま湯で、乾燥している『干したけのこ』をもどしてください。
あの黄金色から、このように白いたけのこに変わります。
「小春農園」さんの『干したけのこ』は、大きな特徴があります。この平らな形状と大きさです!!
もどしたたけのこは、お好みのサイズに切ることができ、様々な調理に活用できます。

a0254656_203328.jpg短冊切りにして、「きんぴらたけのこ」。
ニンジンも一緒にきんぴらにして、ゴマをまぶし、彩りも鮮やかですね!!
それに、シャリシャリの食感がたまりません!
さらには、食物繊維がたっぷりで、低カロリーですから、とってもヘルシーです。

a0254656_206941.jpgこちらは、『干したけのこ』のチンジャオロース。中華料理の食材にはバツグンの上手さですよ!
私は、みじん切りにして、餃子の具として食べるのが一番好きですね!!餃子に、『干したけのこ』の食感が加わり、ビールが止まりません!笑
ここ(株式会社旬援隊)で作る「グリーンカレー」は、『干したけのこ』で作ります!これも、超おススメですよ!!

<干したけのこの切り方と調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯


a0254656_2011881.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの有機農法で育てられた、安全・安心なこだわりの『干したけのこ』を、ネット独占販売しています。
『干したけのこ』の豊富な食物繊維は、便秘の予防・改善だけでなく大腸がんの予防やコレステロールの吸収を抑え、体外に排出してくれるという効果があります。
テレビで紹介されたことも重なり、大人気商品となっています。

a0254656_20183867.jpg昨年は、予想以上の注文を頂き、早々に完売しましたので、今年(令和元年度)は、生産数をかなり増やしてお客様にお応えできるよう準備しています。
高温・多湿を避ければ、長期保存も可能です。
ただし、開封後は、冷蔵庫で保管してください。
さぁ、食物繊維で便秘を解消し、大腸がんの予防にもなると言われている『干したけのこ』は、健康志向なあなたにピッタリの食材です!
ご注文は、下記ホームページよりお待ちしています。

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by flcps | 2019-06-10 17:43 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 令和元年度の『干したけのこ』販売スタートしました!

FLC日記 2019年5月20日(月) くもりのち雨
「FLCパートナーズストア」では、令和元年度の熊本県産『干したけのこ』の販売をスタートしました。
食物繊維の塊のような『干したけのこ』は、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと注目され、低カロリーでもちろんとても美味しく、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
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a0254656_16482943.jpg『干したけのこ』は、簡単に説明すると、たけのこを茹でて乾燥させたものです。
熊本県では、割と食される食材ですが、ご存じない方も多いと思います。
「メンマ」や「シナチク」と言えばピンときますかね!
水またはぬるま湯でもどし、お好きな大きさに切って、調理や加工して食べるんです。

a0254656_1891760.jpgですから、「乾燥たけのこ」と表記され販売もされているようですが、弊社では、仕上げに必ずこの様に“天日干し”をすることから、『干したけのこ』と言う商品名で販売しています。

a0254656_18131466.jpg使い方はいたって簡単です。
水またはぬるま湯で戻した『干したけのこ』を、お好きなサイズにカットして、様々なお料理に活用ください。
和食はもちろん、中華や洋食にも活用できると思いますよ!

a0254656_16563145.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが、無農薬で育てたたけのこから作る『干したけのこ』をネット独占販売しています。
令和元年度の『干したけのこ』の販売をスタートしました。
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a0254656_18263463.jpg『干したけのこ』の原材料となる、“たけのこ”は、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”で栽培されたけのこを使用しています。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理したけのこを生産しているので、竹林とは呼ばず“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_18010957.jpg数ヵ所のたけのこ畑の中でも、長生地区にある独特な粘土質の赤土の土壌の“たけのこ畑”では、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、幻の白い『長生たけのこ』が育ちます。
こちらも、毎年完売する大人気商品で、すでに来年のご予約を多数頂戴しているほどなんです。

a0254656_18542644.jpgさて、本日ご紹介している『干したけのこ』の原材料となるたけのこは、地中にあったものではなく、生のたけのこの収穫を終えた5月上旬の、成長著しいたけのこの最も柔らかい部分を使用しています。

a0254656_18575541.jpg見事な切り口で、次々に収穫されています。
収穫をしているのは、「小春農園」代表の小原正宏さんです。
包丁を使って、スパッと切りとり、それを同じ長さに切りそろえていくのです。

a0254656_17183885.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんがモノレールを使って収穫したたけのこを運んできました。
ほぼ同じ長さに切りそろえて収穫しています。
加工の手順を簡単に紹介しましょう!

a0254656_17323876.jpg『干したけのこ』への加工は、まず皮をむくことからスタートです。
立てに半分に切り、手作業で皮をむきます。
ご覧ください!
成長著しい部分なので、たけのこの節の短さが、柔らかさの証です。

a0254656_17374773.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、水で戻した後に、お好きな大きさや形に切って利用できると、平らな形状も人気の秘密です。
そのために、この節はすべて取り除いています。

a0254656_17431584.jpg上下をカットし同じ長さに切りそろえて、節に少し切り込みを入れた後に、包丁の柄の部分を使って、節を取り除いているのです。
「熊本でも販売している『干したけのこ』は、細くカットして乾燥させたものが多いたいね。主婦目線で言えば、1枚ものの『干したけのこ』ならば、好きな大きさに切っていろいろな料理に使えるから、うちの『干したけのこ』は本当に良いのよね!」

a0254656_1749354.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんの奥様、美子さんがそう話してくれました。
節を落とした後、さらに縦に半分に切って、茹でるまでの準備が終了です。

a0254656_17521358.jpg「平らな『干したけのこ』に仕上げる裏ワザがもう一つあるのよ!」
美子さんは、皮をむいたばかりのたけのこの、皮がついていたところをそぐようにして落とし始めました。
「このひと手間をかけることで、平らでしかもきれいな『干したけのこ』になるのよ!」
惜しまぬ手間ひまをかけ、あの黄金色で平らな『干したけのこ』ができるのですね。

a0254656_17121693.jpg皮むきと切る工程の下準備を終えたたけのこは、すぐに茹でて、次の工程へ進みます。
約12時間、乾燥機で乾燥させるのです。
その日の気温や湿度を考慮して、「小春農園」代表の小原正宏さんが、温度や時間を管理しています。

a0254656_17130137.jpg前日から乾燥機にかけていたものを見せて頂きました。
ここでも一工夫!
たけのこをトレー2枚を使って、挟み込むようにして乾燥機にかけていたのです。

a0254656_17140191.jpg「いい感じに乾燥してるね。でも、乾燥機でこのまま仕上げるとじゃないとたい。うちのは『干したけのこ』でしょ?これから天日干しをして、あの黄金色の『干したけのこ』に仕上げるとたい。」と小原さん。

a0254656_17175121.jpgその工程がこちら!
5月のさわやかな陽気と、暖かい太陽の光が、乾燥たけのこを『干したけのこ』へと仕上げてくれます。
原材料となる、たけのこの良さと、これらの惜しまぬ手間ひまが、至高の『干したけのこ』を作り上げるのです。

a0254656_18191821.jpg水で戻すととても使いやすい形状です。
お好きな形や大きさにカットしてご利用いただけます。
お料理好きな方は、これを見るだけで様々なアイデアが浮かんでくるかもしれませんね!
調理例としましてはこんな感じです。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯


a0254656_1823922.jpg私が大好きなのはコチラ!
『干したけのこ』とピーマン、牛肉を使った、青椒肉絲(チンジャオロース)です。
ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみとしても最高な一品です!

a0254656_18265632.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和元年度の「小春農園」さんの『干したけのこ』も、ネット独占販売しています。
昨年も早々に完売し、その後も今年の分を多くのお客様にご予約を頂戴ていますが、今年は生産量を少し増やしていただき対応しています。
すでに、昨日の販売スタートと同時に、ご注文を多数頂戴しています。

a0254656_17281507.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、様々な工夫と手間をかけることで、サイズがそろって、とても使い勝手の良い平らな形状がとても人気です。
原材料のたけのこは、農薬を一切使用せず、しっかり手間ひまかけて育てたもの!
安全・安心のお墨付きです!
収穫後すぐに下処理をして茹で、即日乾燥することで、たけのこの旨みをギュッと閉じ込めています。
今までのお料理に加えることで、味の深みや食感を与える名脇役の食材ともいえると思います。もちろん主役ともなりえる万能食材です。
「FLCパートナーズストア」でネット独占販売中!
下記ホームページより、お待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-05-20 17:28 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の熊本産たけのこで作った『干したけのこ』平成30年度商品は残りわずか!早い者勝ちです!

FLC日記 2018年7月17日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが無農薬・有機栽培で育てた「たけのこ」から作った、『干したけのこ』をネット独占販売しています。
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a0254656_17412352.jpg『干したけのこ』とは、たけのこを茹でて乾燥させたもので、スーパーなどでは“乾燥たけのこ”として販売されていることも多いようです。
食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリー!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われ、多くのメディアで取り上げている、健康にも良いと言われる万能食材です。
『干したけのこ』は、水またはぬるま湯でもどして使用します。

a0254656_17470866.jpg戻したものがこちら!!
お好きなサイズにカットして、様々なお料理に活用できます。
この写真は、ちょっと見栄え良くしようと屋外で撮影しましたが、もちろんキッチンで普通に水またはぬるま湯でもどしてください!(笑)

a0254656_17500397.jpg黄金色に輝く美しさと、とても平な形状がとても好評で、「小春農園」さんの『干したけのこ』は、毎年決まって完売する大人気商品です。
そこで今年は、生産農家の「小春農園」さんにご協力いただき、昨年より入荷数をかなり増やして販売をしていますが、管理のハイペースで出荷中のため、残りの販売予定数が少なくなてきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますいので、とにかくご注文はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ注文したい方、詳細を知りたい方はコチラ! ↓



a0254656_17593085.jpg『干したけのこ』の原材料となる、“たけのこ”は、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”で栽培されています。
「小春農園」さんでは、年間を通し徹底管理し、有機肥料とミネラルを与え、無農薬栽培で除草剤も一切使用しない安心・安全なたけのこを育てるこの竹林を、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_18010957.jpgその中でも、長生地区にある独特な粘土質の赤土の土壌の“たけのこ畑”では、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、幻の白い『長生たけのこ』が育ちます。
こちらも、毎年完売する大人気商品で、すでに来年のご予約を多数頂戴しているほどなんです。

a0254656_18050949.jpg最大の特徴は、その地の独特な赤土が作り出すたけのこの“白さ”です!
「小春農園」さんが同じように手をかけ、徹底管理する他の“たけのこ畑”では、この白いたけのこは採れません。

a0254656_18064731.jpgしかも、この様に穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が黄色いたけのこ!
つまり、まだ全く地表に出ていないものだけを掘り上げ出荷します。
ですから、たけのこがシャキッとしていてやわらかいんです!!
有名日本料亭や、大人気和食店からもご注文いただく、超売れ筋の商品です。

a0254656_18171175.jpg『干したけのこ』日本話を戻しましょう!
地中から掘り上げる、生のたけのこの出荷が終わる5月上旬、“たけのこ畑”では、たけのこが元気に伸びてきています。

a0254656_18191406.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
『干したけのこ』用のたけのこの収穫の様子も現地取材しています。

a0254656_18241091.jpg『干したけのこ』用のたけのこは、成長著しい時の、一番やわらかい部分を使います。
収穫はあっという間でした。
「小春農園」代表の小原正宏さんが包丁を使って一気に収穫しています。

a0254656_18303985.jpgその最も柔らかいたけのこを斜めに切った後は、上の部分を切り落とし、下の方を切りそろえます。
「とにかく新鮮さが大事たいね!家ではもう、お湯も沸かして加工の準備ばしよるとたい。」と小原さん。

a0254656_18312447.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが大量の『干したけのこ』用のたけのこをモノレールに乗せてやってきました。
すぐに持ち帰り、加工するのです。

a0254656_18350099.jpg加工は、皮をむき、同じ大きさに切りそろえ、茹で上げ、乾燥させるという工程で行います。
その際に、惜しまぬ手間ひまをかけるからこそ、平らで黄金色に輝く『干したけのこ』になるのです。

a0254656_18402800.jpg小原さんの奥様の小原美子さんにその惜しまぬ手間ひまを見せて頂きました。
「包丁の柄の部分を使って、たけのこの節はきれいに落とすのよね。それと、外側の皮の付いていたところも、どうしてもデコボコしちゃうので、きちんとそぎ落として商品にするのよ。このひと手間が、平らな『干したけのこ』にするためのポイントよね!」

a0254656_18434060.jpgゆで上げたたけのこは乾燥機で乾燥させます。
こちらは乾燥機から出てきたばかりのたけのこたちです。
この時点ですでに、黄金色になっていますが、さらにもうひと手間をかけ仕上げるのです。

a0254656_18462515.jpgそれが、この天日干しです。
乾燥器から出てきたばかりとは明らかに色が違いますよね!
太陽の光を十分に浴び、黄金色に輝く、うま味を詰め込んだ『干したけのこ』になるのです。

a0254656_18502871.jpgですから、弊社で販売しているのは“乾燥たけのこ”ではなく『干したけのこ』なんです。
「小春農園」さんの『干したけのこ』の人気の秘密は、この黄金色に輝く美しさと、大きくて平らな形状にあります。
水に戻しカットすれば、お好きなサイズで『干したけのこ』を料理に活用できます。


<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
※まだまだたくさんのお料理に活用できますよ。



a0254656_18522410.jpgこちらは「棒鱈と干したけのこの煮物」です。
熊本県では割とポピュラーな料理で、特に私が住む熊本県菊池市では、お盆には欠かせない郷土料理です。
私も、子供のころから、お盆と言えばこの「棒鱈と干したけのこの煮物」を食べていました。

a0254656_18560713.jpg先ほどの調理例で紹介した、チンジャオロースは、私の大好物です。
ご飯のおかずとしても、ビールと一緒にでも美味しくいただけます!!
ピーマンのサクッとした食感と牛肉のジューシーさに『干したけのこ』ならではのシャリコリ感が加わることで、まさにパーフェクトな美味さです!!

a0254656_19001709.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売しています。
長期保存も可能なので、ぜひまとめ買いをおススメします。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
手軽に利用できる“健康食材”の『干したけのこ』をお求めください。

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by flcps | 2018-07-17 19:02 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 平成30年度の販売スタート!無農薬栽培で育てた「干したけのこ」を数量限定で販売中!!

FLC日記 2018年5月16日(水) 晴れ
『干したけのこ』と言う、今テレビや雑誌などでも大注目の健康食材をご存知ですか?
「わかりやすく言うと、たけのこを茹でて、乾燥させたものです。
メンマ」や「シナチク」だと、ご存じの方も多いはず!
まずは、弊社で販売している『干したけのこ』ご覧ください!!
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a0254656_17475325.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの無農薬・有機栽培で育てたたけのこから作った、『干したけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_17474216.jpgスーパーなどでは、「乾燥たけのこ」として販売されることも多いようです。
しかし、弊社ではあえて『干したけのこ』としています。
それは生産者の「小春農園」さんの強いこだわりがあるからです。
乾燥機で乾燥させ、最後の仕上げはご覧の通り“天日干し”するのです。

a0254656_17525906.jpgだから、あくまでも『干したけのこ』なんです!
使い方はいたって簡単です。
水またはぬるま湯でもどして、お好きなサイズにカットして、様々なお料理に活用できます。

a0254656_17555298.jpgこちらは「きんぴらたけのこ」です。大きさをそろえた干したけのことニンジンを、きんぴら風に炒めて、白ごまをふってます。
ご飯のおかずにも良いし、お酒にも合うんです。
出来立てアツアツはもちろんのこと、冷めても美味しいですよ!
その他の調理例は、後ほどご紹介いたします。

a0254656_17595029.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度の「小春農園」さんの無農薬・有機栽培で育てたたけのこから作った、『干したけのこ』の販売をスタートしました!!

↓ 今すぐ注文したい方はこちら! ↓
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「干したけのこ」


a0254656_18134547.jpg『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリー!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われ、多くのメディアで取り上げている、健康にも良いと言われる万能食材です。
この時は、ヘルシーに鶏肉と甘辛く煮て、一味も加えビールのおつまみにしました。

a0254656_18164310.jpg大変ありがたいことに、毎年決まって“完売”となる、弊社の大人気商品です。
完売となった後も、翌年のご予約を早々にいただくほど、リピート率が高い商品でもあります。
その人気の秘密を、ポイントごとにご紹介しましょう!

<ポイント1 安全性>

a0254656_18211743.jpg『干したけのこ』の原材料となる、“たけのこ”は、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”で栽培されています。
次の写真は冬の伐採作業の様子です。

a0254656_18272076.jpg「小春農園」さんでは、1年を通して徹底管理した“たけのこ畑”と称している栽培地でそのたけのこは育ちます。
完全無農薬栽培にこだわり、もちろん除草剤などは一切使用しません。
有機肥料をふんだんに与え、さらには土壌分析し不足しているミネラルを補い栽培するのです。
元気な土で、しっかりと手をかけ育てられた、安心・安全なたけのこで作られました。

<ポイント2 朝採りを即日加工>

a0254656_18312631.jpg『干したけのこ』用のたけのこは、地表に出て、一気に伸びる成長著しいたけのこの、最もやわらかい部分を使用します。
収穫は包丁を使って行います。

a0254656_18332202.jpg見事であざやかな切り口でしょ?
とてもやわらかいところなので、見事に切れるんです。
しかも、新鮮そのもので、切り口からは水分が出てきています。

a0254656_18353039.jpg収穫する頃にはすでにお湯を沸かしていて、すぐに持ち帰ったものを即日加工します。
皮を剥き、カットし茹でるのです。
その後すぐに、乾燥機に入れて乾燥させ、さらに天日干しで仕上げるのです。
即日加工で新鮮さを閉じ込めていることも、人気の1つです。

<ポイント3 使いやすい形状>

a0254656_18373826.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、ご覧の通り平らで、大きさがほぼそろっています。
ですから、水またはぬるま湯でもどすだけで、お好きなサイズにカットして様々なお料理に使用できます。

a0254656_18415901.jpgその使いやすい形状は、加工の段階でのひと手間、ふた手間によって作り上げられるのです。
皮を剥いたたけのこを半分に切り、まずは節の外側の部分を丁寧にそぎ落とします。

a0254656_18410706.jpgたけのこの内側の節は、こうして包丁の柄の部分を使ってきれいに取り除くのです。
そうすることで、平らな『干したけのこ』に仕上げるのですね。
そのひと手間、ふた手間が、大きさがほぼそろった平らな『干したけのこ』となるのです。

<ポイント4 万能食材>

a0254656_18444772.jpg“干したけのこの青椒肉絲”です。
牛肉とピーマン、そして『干したけのこ』を炒めて味付けすれば出来上がりです。
和洋中を問わず、様々な料理に使用できる万能食材です。
『干したけのこ』を使った、グリーンカレーもおすすめ料理の1つですよ!

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
クックパッドで検索したら、干したけのこで247件、乾燥たけのこで122件もの調理例が出てきました。

<ポイント5 健康食材としても注目>

a0254656_18483492.jpg定番の「メンマ」です。
『干したけのこ』は、“健康食材”としても大変注目されています。
言わば、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリーなんです!
ですから、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われています。

a0254656_18504446.jpgまた、そのコリコリとした食感が、満腹中枢を刺激し、食事の量を減らせたと言ったお客様の声もいただきました。
特に、女性の方には嬉しくなっちゃうような食材なのです。
お酒好きな方にもおすすめです。
水で戻した『干したけのこ』をゴマ油で炒め、お好みの味付けにしてみてください!
最後に『焙煎えごま粒』をかければ、さらに健康的な一品になります。


a0254656_18580745.jpgいかがですか?
弊社で販売している、『干したけのこ』の人気の秘密をお解りいただけましたか?
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_18554613.jpg最後の仕上げの“天日干し”が終わり、出荷の準備ができました。
今年も、「売り切れごめん!」で、なくなり次第終了とさせて頂きます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
長期保存も可能な食材です!
ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-16 19:02 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)