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カテゴリ:デコポン(肥後ポン)( 133 )

デコポン(肥後ポン) 熊本限定栽培品種「ひのゆたか」 匠のデコポンの美味しさと美しさの秘密(後編)

FLC日記 2019年1月8日(火) くもり
『デコポン(肥後ポン)』は、柑橘王と称されるフルーツです。
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」今年も、匠の農家さん「小春農園」さんの、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』『不知火』をネット独占販売しています!
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a0254656_18453292.jpg現在は、熊本限定栽培品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です。
収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気の、弊社のリピート率ナンバーワン商品です。

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「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_18490936.jpgこのなんとも愛らしい形状と、糖度と酸味のベストバランスが老若男女を問わず大人気です。
さらに、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、キズ一つない見た目の美しさも高く評価されています。

a0254656_18512599.jpg昨日のブログで、その美味しさの秘密を紹介しましました。
本日のブログでは、「小春農園」さんがこだわる、その旨さと、さらにご覧の見た目の美しさについて紹介いたします。

a0254656_19020923.jpg生産地と生産者の紹介をします。
熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、広い広い木造のビニールハウスで、“無加温”で『デコポン』を育てています。
右側が『ひのゆたか』、左側が『不知火』の栽培ハウスです。
ちなみに、左のハウスは究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_19052711.jpgいずれも、ハウスと言えども、ボイラーを焚き収穫時期を早めるのではなく、ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫の侵入を防ぐためのものです。
より自然に近い栽培方法で『デコポン』を育てています。
そのハウスの中で、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを栽培しています。
なんと、1玉1玉ひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_19085996.jpgそれは、果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。
大切に育てられ、収穫時期を迎えたデコポンの美しいこと!!

a0254656_16153359.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種の柑橘類です。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16214470.jpg『不知火』は、無加温栽培の場合、収穫後一定期間の追熟が必要です。
昨日のブログでは、「小春農園」さんの収穫前のデータ収集と分析、さらに、匠の目で判断し収穫する様子をご紹介いたしました。
「小春農園」さんでは、『不知火』は収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。

a0254656_16240172.jpg酸が糖度に変わり、糖度と酸味のベストバランスになったものを、匠の判断でで見極め、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として出荷するのです。
現在、収穫真っ只中の『不知火』は、追熟後、3月下旬(予定)からの出荷です。

a0254656_19143526.jpg現在、大好評販売中のデコポンは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか(肥の豊)』です。
収穫後の追熟を必要とせず、もぎたての新鮮さのまま、あの糖度と酸味のベストバランスを味わうことができます。

a0254656_19204905.jpg8月中旬の栽培ハウスの様子です。
夏の時期、ハウスの中は高温を避けるため、風を入れ外気と同じ温度に保たれています。
「小春農園」さんでは、着果後、ゴルフボールほどの大きさになったころに、デコポンを1玉1玉全てひもで吊るし育てます。

a0254656_19193274.jpgひも吊り作業は、7月、8月の最も暑い最中に行われる、とても労力を要する手作業です。
収穫時期に大きく実った果実たちを想像しながら、バランスよく配置する匠の技です。

a0254656_19234006.jpg夏の小さくて青い果実の時に、この状態を想像し作り上げるのは、匠の技を超え、神技と言えるかもしれません。
そうして、美しいデコポンを育て上げてきました。

a0254656_19293137.jpg12月下旬の『ひのゆたか』の収穫の際の写真です。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんのデコポン栽培の長年の経験と、卓越した技術、奥様の美子さんの徹底的に手をかける惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で専門的に果実栽培を学んだ専務の将輝さんと言う、親子の匠が中心となって“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_19313431.jpgいつも笑顔の小原さんが、収穫となりハサミを持つとご覧の真剣な眼差しです。
「ここまで育ててきて、ハサミキズでも入れようものなら終わりだけんね!」と小原さん。

a0254656_19340834.jpg将輝さんも大事に収穫しています。
「収穫は様々な作業の中で最も楽しいのですが、かなり神経を使いますね!絶対に傷つけたくないので、収穫かごには、プチプチをはってしっかり養生しています。」

a0254656_19361227.jpgその様子がこちらです。
デコの部分が他のデコポンにぶつからないように慎重にカゴに置きながら収穫し、コンテナに並べていきます。その際に、わずかな傷も絶対に見逃さないようチェックします。

a0254656_19393158.jpg「小春農園」さんの『不知火』は、昔ながらの土壁の“蔵”で追熟させます。
わずかな傷も見逃さないのは、追熟の期間に、少しでも傷があると腐敗の原因となりかねないからです。

a0254656_19421117.jpg「笠さん良かったらこれ食べて!」と美子さんが私にくれました。
「良いんですか?」と言うと、
「あのね!実は落としてしまったんよ!商品にはできないし、笠さんが食べて!」とのこと!

a0254656_20004918.jpg「これも食べて下さい!」と将輝さん。
「将輝さんも落としちゃったんですか?」と尋ねると、
「こっちはハサミキズです。ほんのちょっとなんですが、それを一緒に入れると傷む可能性があるから・・・」

a0254656_20040636.jpg「え?そんなに派手に傷つけちゃったんですか?」と言う私に、
「見てもわからないくらいですよ。ここなんですが、写真に写ります?」と将輝さん。
かなりアップにして写してみましたが、その傷はわかりません。
こうして、仮に落としたり、傷つけたりしたものは、絶対にコンテナに入れないことを徹底しているので、あれだけ美しいデコポンが長期にわたり販売できるのです。

a0254656_17195953.jpgさらに「小春農園」さんは、商品とするデコポン(肥後ポン)に、とことんこだわりぬいています。
「納得できないものは絶対に出さん!」と言いながら、選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを弊社のお客様へとご提供いただいているのです。
ですから初めて購入いただいたお客様はそのあまりの美しさに感嘆の声をあげるほどです!

a0254656_17261321.jpg選び抜かれた“極選”のデコポンにのみ、この「柑橘王」のシールが貼られます。
頑固なまでにこだわりぬく、この美しいデコポンが、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』として届き、多くのお客様を魅了するのです。

a0254656_17275517.jpg現在、大好評販売中の熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』も、収穫の際の厳しいチェック、出荷の際の選び抜くひと手間は同じです。
ご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。

a0254656_17304201.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!
樹上完熟の『ひのゆたか』を、朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-01-08 20:35 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 熊本限定栽培品種「ひのゆたか」 匠のデコポンの美味しさと美しさの秘密(前編)

FLC日記 2018年1月7日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
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a0254656_18223934.jpg現在、大好評販売中のデコポンは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか(肥の豊)』です。
デコポンは、数ある柑橘類の中で、糖度と酸味のバランスの良さから、“柑橘王”と称されています。

a0254656_18322099.jpg「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。

a0254656_18341947.jpg熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18311159.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種で、収穫後保管して“追熟”させた後に出荷されます。
写真は、昨年の1月中旬の「小春農園」さんの収穫の様子の取材の際に撮影したものです。
『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきつすぎて美味しく食べることができません。

a0254656_18350364.jpg一方『ひのゆたか』は、『不知火』の様に追熟を待たずして、樹上完熟で糖度と酸味のベストバランスを迎え、収穫後すぐにあの美味さを味わうことができる、特別なデコポンなのです。

a0254656_18365069.jpg「FLCパートナーズストア」で販売しているデコポン(肥後ポン)は、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんによって栽培されたものを産地直送でお届けしています。
「小春農園」さんでは、その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさにもとことんこだわり育て上げました。

a0254656_18371123.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンをお届けいたします。
ですから、毎回の出荷数を限定しての発送です。
「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)は、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の大人気商品です。
ご注文はお急ぎください!!

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_18433209.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
3月中旬にみかん畑から撮影したものです。
左のハウスは、同じく「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_18171829.jpg「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポン(肥後ポン)を育てています。
先日、今期の『ひのゆたか』の初収穫の様子を現地取材してきました。

a0254656_18490888.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、その完熟具合を判断しながら、1つ1つ丁寧に収穫しています。
同じように育てても、それぞれの果樹の特性、実る場所などにより熟す具合が異なるのです。

a0254656_18521958.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹に通し番号をつけ管理しています。
収穫前に、糖度検査、酸味のチェックを行い、そのデータに基づき収穫するのです。
「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんが、収穫前の打ち合わせをしていました。

a0254656_18534618.jpgお2人が見ていたのは、こちらの早見表です。
糖度検査の結果と酸味の具合をわかりやすく表にしています。
この日収穫する果樹番号は決まっていますが、その果樹に実る全てをこの日に収穫するのではありません。

a0254656_19051986.jpgその匠の技を将輝さんに見せてもらいました。
「これは完着しているので収穫します。特にデコのとこに現れやすいのですが、まだ若干、果皮に青みが残っているのもあるんです。」

a0254656_19080155.jpg「これなんかがそうですね!この微妙な違いわかりますか?これは今日は収穫せずに、このまま実らせておいて、果皮が完全に色づくのを待って収穫します。」と将輝さん。

a0254656_19120593.jpg私にはこの微妙な違いが全く分かりませんでしたが、デコポンの匠はそこにとことんこだわり収穫していました。
収穫を決めた果樹でも、この日は収穫をしないいくつかのデコポンを残していました。

a0254656_19212768.jpg「毎年、きちんと果樹ごとに収穫前にデータをとるたいね。ばってん、それだけではいかんとたい。ここまで大事に育ててきたとだけん、俺たちが育てたデコポンのベストの美味さを味わってほしいとたい。」

a0254656_18461015.jpg「だけん、収穫も最後まで気を抜かずに、1つ1つを俺たちの目で判断して収穫しよるとたいね。」と小原さん。
収穫前のデータに基づき、収穫する果樹を決め、最後は匠の判断でこだわりの収穫を行っていました。

a0254656_19312165.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3人の匠を中心に、毎年変わらぬ美味しさで“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を、作り上げています。

a0254656_19330119.jpgデコポンの匠たちによって育てあげ、収穫にいたるまでとことんこだわっているからこそ、「小春農園」さんの「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)は、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンの、毎年決まって出荷予定数を完売する大人気商品なんです。

a0254656_19370822.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
現在販売中の熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の、樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_19380300.jpg3月下旬からは、蔵出し完熟デコポン『不知火』の出荷予定となっています。
「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)は、その美味しさに加え、見た目の美しさでも大人気です。

a0254656_19411574.jpg明日のブログでは、その美しさの秘密を紹介したいと思っています。
「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
毎回の出荷数量を限定し、完全予約制での販売とさせていただいています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-01-07 19:45 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

平成30年度の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』収穫の様子とその美味さ!!(前編)

FLC日記 2018年12月29日(土) 晴れ
デコポン(肥後ポン)は、愛くるしい見た目と、糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、“柑橘王”と呼ばれています。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
もちろん、産地直送でお届けいたします!!

a0254656_15121407.jpg「小春農園」さんが育て上げた、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、弊社の数ある商品の中でリピート率ダントツ1位の、大人気商品です!!

a0254656_15133196.jpgまずは、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』を出荷していきます。
毎回の出荷数を制限しての、数量限定、完全予約制販売です。
樹上完熟の朝採りデコポンのみずみずしい果汁をぜひご堪能ください!

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』

※次回は1月8日(火)の出荷となります。
 以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です!



a0254656_15164186.jpg『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本発祥の柑橘類です。
1玉が約300g前後ととても大きいのにもかかわらず、果皮を手でむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
みずみずしい果汁は、糖度と酸味のバランスがとてもよく、“柑橘王”と称されるフルーツです。

a0254656_15180761.jpg『デコポン』は、一般的には「不知火(しらぬい)」と言う品種のことを称しています。
「小春農園」さんでももちろん栽培していて、写真は今年の1月中旬の収穫の様子を現地取材した際に撮影したものです。

a0254656_15205141.jpg“デコポン色”ともいえる、色鮮やかなオレンジに色づいていますが、このデコポン(不知火)は、もぎたてすぐに食べることはできません。
一般的にデコポンと称される『不知火』は、収穫後の貯蔵(追熟)が必要です。

a0254656_15213637.jpg『不知火』は、収穫してすぐは、酸が高すぎて美味しく食べることができません。
収穫後一定期間を貯蔵(追熟)させることによって、酸が糖に変わり、甘さと酸味のバランスの良い『デコポン』となるのです。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_15223617.jpg「小春農園」さんの『不知火』は、収穫後、昔ながらの「土壁の蔵」で、一定期間追熟させ、『蔵出し完熟デコポン(不知火)』として、3月下旬より出荷予定です。
収穫の様子や、追熟の様子は、また後日詳しくご紹介することとします。

a0254656_15242258.jpg「FLCパートナーズストア」で現在販売しているのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気です。
平成30年度の収穫の様子です。

a0254656_15253813.jpgご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。
何度も申しますが「小春農園」さんの『デコポン』は、「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!

a0254656_15264328.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポンを育てています。

a0254656_15342586.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「笠さんは毎年取材に来るけん知っとるように、うちでは果樹1本1本に番号をつけて、収穫前には糖度と酸味のデータをとるたいね。」

a0254656_15355510.jpg「だけんて、良かデータが出た果樹のデコポンば全部収穫して良かかと言うとそうじゃなかとたい。実る場所や結果枝の勢いなんかで、まだ完着じゃないともあるとたい。それを1つ1つ見極めながら収穫せんといかんとたい。」と小原さん。

a0254656_15410583.jpgこちらは、小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_15422934.jpg本日紹介している収穫の様子のみならず、収穫後のお礼肥え、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てです。
たくさんの匠の技や惜しまぬ手間ひま、徹底管理をこの目で見てきました。

a0254656_15442631.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ美味しさで“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を、作り上げてきました。

a0254656_16184140.jpg収穫の様子に話を戻しましょう!
「笠さん!これ見て下さい!これは今日は収穫しません。若干まだ完着とは言えないからです。」と将輝さん。
私には、全くその違いが分かりませんが、匠の目を通してみると、その微妙な色の違いがはっきりとしていのです。

a0254656_16211509.jpg「今見せて頂いた違いを判断して収穫をしているのですか?」と尋ねると、
「そうですね。さっき父も話してましたが、実る場所などで、どうしてもそれぞれの果樹ばかりでなく、同じ果樹のデコポンにも個体差が出るんです。」

a0254656_16233465.jpg「今日収穫しないということはそのごどうするのですか?」とまた尋ねると、
「そこに収穫を終えた果樹がありますが、いくつか残っているでしょ?それらはもうしばらく成長させて収穫します。色味からしてまだまだ伸びると思うからです。」

a0254656_16263843.jpg「こうして俺たちが1つ1つを判断しながら、収穫した後も選び抜いて出しよるけん、どうしても毎回の出荷数を限定せざるおえんたいね。」と小原さん。
「でも、その強いこだわりが、弊社のリピート率ナンバー1をずっと維持しているゆえんになるのじゃないですか?」と言うと、

a0254656_16281964.jpg「そうかもね!俺たちにとっては当たり前ばってん、それをお客様が評価してくれていることが何より励みになるたいね。笠さん!これはきっと最高に美味かばい!」
小原さんは自らが育て上げたデコポンを手に、嬉しそうに微笑みました。

a0254656_16352022.jpgこの日収穫しているデコポンは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
収穫後の追熟を必要としないため、もぎたてを食べることができます。

a0254656_16371258.jpg私は毎年、収穫の取材に行くと、試食と称しみなさんよりお先に食べています。
今年も最高の美味しさでした。
その美味しさは、一緒に試食した将輝さんの美味しそうな笑顔でもお分かりいただけると思います。
「毎年思うんですが、私より笠さんの美味しそうな笑顔の方がお客様により伝わると思うんですけどね!」将輝さんはそう言いながら笑っていました。

a0254656_14111428.jpgまた、現在、弊社で大好評販売中のデコポン(肥後ポン)は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
『ひのゆたか』は、『不知火』と異なり、収穫後の追熟を必要とせず、樹上で完熟しデコポンの糖度と酸味のベストバランスになる特別なデコポンです。

a0254656_14095023.jpg『ひのゆたか』は、追熟を必要としないという点以外は、一般的なデコポンの『不知火』と変わりません。
それぞれの果樹のデータをとり、それに基づき匠の目で1玉1玉を判断し収穫ます収穫後選び抜かれたものだけを“柑橘王”のシールを貼り商品としてご提供いただいています。

a0254656_14214307.jpg『ひのゆたか』は追熟を必要としない特別なデコポンです。
データに基づき、ベストな時期に果樹ごとに収穫し出荷します。
その徹底管理の美味しさへのこだわりが、多くのお客様にリピート購入を頂いている大人気となっています。
ついつい熱く語り、「小春農園」さんのデコポン収穫の更なるこだわりの話まで紹介することができなくなりました。
少々長くなりましたので、この続きは、また後日このブログでご紹介いたします。

a0254656_14263938.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在大好評販売中の『ひのゆたか』は、朝採りのみずみずしい果汁と、糖度と酸味のベストバランスをご堪能いただける大人気商品です。

a0254656_14241996.jpg毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-29 16:44 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

平成30年度の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』収穫の様子とその美味さ!!(前編)

FLC日記 2018年12月28日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
本日は、初収穫の様子と、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の美味しさの秘密に迫ります!
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a0254656_18530522.jpg「FLCパートナーズストア」で、大好評販売中のデコポンは、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げて、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
現在は、熊本県でのみ栽培されています。
一般的なデコポン(不知火と言う品種)とは異なり、収穫後の追熟を必要としません。
樹上で完熟し、あの甘さと酸味のベストバランスのデコポンを味わうことができる特別なデコポンです。

a0254656_19021853.jpg本日、平成30年度の初出荷をいたしました。
以降は、年明け(平成31年)の1月8日(火)より、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
毎回の出荷数を限定しての受注のため、ご注文はお急ぎ下さい!
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「FLCパートナーズストア」
 『樹上完熟デコポンひのゆたか』


流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18582506.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポンを育てています。

a0254656_19272044.jpg木造の栽培ハウスの中には、収穫を待つ熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』が、デコポン色に輝き、収穫の時を待っていました。

a0254656_19284066.jpgハウスと言えどもボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ハウスはあくまで雨風や冷え込み、そして害虫、病気からデコポンたちを守るための設備です。

a0254656_19393894.jpg「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉を全てひもで吊るしながら育てています。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

a0254656_19444223.jpgデコポンの果実のひも吊り作業は、最も暑い7月、8月に行われます。
何度も何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_20070603.jpgこちらは、8月上旬の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_20084690.jpgそして今年も、惜しまぬ手間ひま、たくさんの匠の技、徹底した温度と水管理で育て上げてたデコポンの収穫の時を迎えました。
収穫は、まだ朝焼けの残る中始まり、デコポンはこうして光り輝いていました。

a0254656_20124650.jpg樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の収穫は、1本1本の果樹ごとに、しかも1玉1玉を見極めながら行われます。
同じハウスの中で、同じように育てても、それぞれの果樹の特性があり、完熟の進み方が異なるからです。

a0254656_20155643.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹に通し番号をつけ管理しています。
収穫前に、糖度検査、酸味のチェックを行い、そのデータに基づき収穫するのです。

a0254656_20173613.jpg収穫を始めるにあたり、首脳会議が行われています。
「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。
2人が見ているのこちらの表です。

a0254656_20191190.jpgデコポンの果樹ごとの糖度と酸味を表す早見表です。
この時点でまだ糖度が低いものも、これから樹上で完熟すれば糖度が上がってきます。
この日、ベストなものを収穫するのです。

a0254656_20224255.jpgさぁ、それでは収穫の様子を紹介!といきたいところですが、そこにはたくさんの匠のこだわりと技がありますので、この続きは明日のブログで詳しくお話しすることとします。

a0254656_20250598.jpg「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げる匠の農家さんです。

a0254656_19143502.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの熊本限定品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』をネット独占販売しています。
樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_19161256.jpg「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
匠の美味しさへの徹底したこだわりゆえに、毎回の出荷数を決めて、数量限定、完全予約制での販売とさせていただいております。
私が、絶対の自信をもっておススメしている「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-28 20:28 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』予約受付本日スタート!!『不知火』との違い!

FLC日記 2018年12月21日(金) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
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a0254656_17275034.jpg本日より、熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の予約販売の受付をスタートいたしました!!
もちろん、産地直送でお届けです!!※初回出荷は平成30年12月28日(金)です。

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 『樹上完熟デコポンひのゆたか』



a0254656_17321358.jpgデコポンは、1玉が300g前後と非常に大きい柑橘類です。
その大きさにもかかわらず、手で皮をむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
さわやかな香りと、糖度と酸味のベストバランスは、まさに“柑橘王”と呼べる逸品です。

a0254656_17331873.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17490740.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉ひもで吊るしながら育てます。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

a0254656_17500800.jpgご覧ください!
匠の技によって、絶妙なバランスで、デコポンの果実を実らせていますよね!
1玉1玉にしっかりと太陽の光が当たり、大きく、甘く成長させていくのです。

a0254656_17505286.jpg本日より、先行予約の受付をスタートしたのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
デコポンとは、一般的に『不知火(しらぬい)』と言う品種のことを称しています。

a0254656_17523594.jpg『不知火』は、収穫後すぐに食べることができません。
収穫間もないころは、酸がきつくて食べられないのです。
そのため、“追熟”が必要とされます。
一定期間置くことで、酸が糖に変わっていくのです。

a0254656_17552177.jpgもちろん「小春農園」さんでも『不知火』を生産しています。
弊社では、その『不知火』を、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として販売しています。

a0254656_17565853.jpg「小春農園」さんでは、収穫した『不知火』を年間を通してほとんど温度の変わらない、昔ながらの土壁の“蔵”の中で、大切に眠らせ追熟させます。
3月下旬もしくは4月上旬からの出荷予定です。

a0254656_18140758.jpg一方こちらは、以前取材した『ひのゆたか』の収穫の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、その1つ1つを見極めながら、丁寧に手際よく収穫しています。

a0254656_18185184.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18194982.jpg長年現地取材を重ねてきた私ですが、それらの見た目は『ひのゆたか』も『不知火』も区別がつきません。
しかし、同じデコポンですが、その果実の特性は全く異なるのです。

a0254656_18221874.jpg熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、こうして樹上で完熟を迎え、あの糖度と酸味のベストバランスになるのです。
『不知火』のように追熟が必要なく、もぎたてのデコポンを食べることができます。

a0254656_18253796.jpg毎年やっていることですが、収穫の取材に行くとその場で『ひのゆたか』を試食しています。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが、試食と称しデコポンを渡してくれました。

a0254656_18275330.jpgたった今収穫したばかりの『ひのゆたか』をさっそくいただきます。
内皮(じょうのう膜)が薄く中の果実が透きとおって見えています。
もちろん種はありません。

a0254656_18293264.jpg一口食べるなり、私は宮川大輔ばりに「うま~い!」と叫んでいました。
匠たちにより育て上げられた、毎年変わらぬこの美味さが、そう叫ばせるのです。

a0254656_18322268.jpgその様子を見て将輝さんが笑っています。
「笠さんはホント美味しそうに食べますね!」
いえ違います!
美味しそうに食べるのではなく、本当に美味しいんです!!

a0254656_18342651.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そしてさらに『ひのゆたか』を開発した先生に、大学で直接学んだ専務の小原将輝さんの3人の“匠”が中心となり、毎年至高の『デコポン』を育てあげています。

a0254656_18365396.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんは、私にいつもこう話します。
「果樹栽培はその年1年が良くても絶対にいかんとたい。毎年毎年コンスタントに高品質の果実を実らせて、初めて評価されるとたい!」

a0254656_18400941.jpg実は私はすでに収穫前の『ひのゆたか』の試食をしてきました。
匠の言葉通り、今年ももちろん高品質の果実ができ、文句のつけようのない美味さでした。

a0254656_19423898.jpg本日(12月21日)より、先行予約の受付をスタートしました。
初回出荷の12月28日(金)出荷分は、年内のお届けが可能です。また年明けは、1月8日(火)より出荷スタートで、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。
「自分が納得できる味にならないと絶対に出さない!」とデコポンの匠の強いこだわりと誇りで、“本物”と呼べる美味しさのデコポンをお送りしますので、毎回の出荷数を制限しての完全予約制での販売です。

a0254656_1958161.jpg「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の、弊社の看板ともいえる大人気商品です。
今年も、毎回の出荷予定数は常に完売が予想されます。
“本物”と呼べる「小春農園」さんの柑橘王『デコポン(ひのゆたか)』を、ぜひご賞味下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-21 18:52 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)平成30年度予約受付開始!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」年内の配達も可能!!

FLC日記 2018年12月20日(木) くもり時々雨
熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか(肥の豊)』の予約受付を、明日(12月21日(金)14時より)ホームページでスタートいたします。
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今期の初回出荷は、12月28日(金)です。→数量限定!!
年内の出荷はこの1日だけで、年明けは1月8日(火)より出荷いたします。

a0254656_18023115.jpg匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」の、ネット独占商品です。

a0254656_18001299.jpgこの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率が、ナンバーワンの、大人気商品です!
見た目の美しさと、甘みと酸味のベストバランスをぜひご堪能ください!

a0254656_18052923.jpg今期(平成30年度)の初回出荷は、12月28日(金)です。
翌日(12月29日)または、翌々日(12月30日)配達のため、年内のお届けも可能です。
また、年明けは1月8日(火)より出荷いたします。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です。

※12月21日(金)14:00より受付スタート!!
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 『樹上完熟デコポンひのゆたか』


流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18091282.jpg『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本県が発祥の地の柑橘類です。
今回出荷するのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
一般的なデコポン(不知火と言う品種)とは異なり、収穫後の追熟を必要としません。
不知火は収穫してすぐは、酸がきついため追熟させてから出荷しなければなりません。

a0254656_18131430.jpgしかし、今回出荷する熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、樹上で完熟し、あの甘さと酸味のベストバランスのデコポンを味わうことができるんです。

a0254656_18195234.jpg『デコポン(肥後ポン)』は、1玉が約300g前後ととても大きいのにもかかわらず、果皮を手でむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
みずみずしい果汁は、糖度と酸味のバランスがとてもよく、“柑橘王”と称されるフルーツです。

a0254656_18205373.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウス(右)です。
一部写っている左は、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、大自然に囲まれた山の南側の斜面を利用して、様々な農作物を栽培しています。

a0254656_18223291.jpgこちらがハウスの中の様子です。
デコポンは木造のハウスで、ボイラーを焚くことなく無加温で栽培しています。
昨年の初収穫時に撮影しました。

a0254656_18265453.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、1玉1玉完熟具合を見極め丁寧に収穫しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18292670.jpgもちろん「小春農園」さんのデコポンの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材しています。
こちらは小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんです。

a0254656_18432085.jpg「小春農園」さんでは、果樹に通し番号をつけています。
毎年、収穫前にはそれぞれの果樹からデータをとり、糖度と酸味のバランスをリストアップします。

a0254656_18445022.jpgデータに基づき、収穫する順番を決めていくのです。
同じように育てても、果樹の特性や育つ場所によりどうしても個体差が出るからです。
ですから、毎年コンスタントに、至高の『デコポン』を出荷できるのです。

a0254656_18484418.jpgまた、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、その絶対的な美味しさと共に、果実の見た目の美しさも人気です。
それは、惜しまぬ手間ひまによって作り上げられたものです。

a0254656_18511349.jpg果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないように、デコポンを1玉1玉ひもで吊るしながら育てています。

a0254656_18530392.jpg「小春農園」さんは、代表の小原さんの豊富な経験と卓越した技術に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘栽培を専門的に学んだ知識が重なり、3人の匠が中心となって、毎年変わらぬ美味さのデコポンを育て上げています。
もちろん今年も「小春農園」さんは、美しく、酸味と糖度のベストバランスの至高の『デコポン』を育て上げました。

a0254656_18543642.jpg昨年の初収穫時の写真です。
「こうして良いものができると、収穫は最高に楽しかね!」
一切の妥協を許さず、惜しまぬ手間ひまと、匠の技で育てられてきた『デコポン』を手に、思わず笑みがこぼれています。
今年も間違いなく、この笑顔が見れそうです。

a0254656_1973816.jpg樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、熊本限定栽培品種で、樹上で完熟し、その場ですぐに食べることができる特別なデコポンです。
樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_1911423.jpg「FLCパートナーズストア」では、今期も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
年内の発送は、数量限定の完全予約制とさせていただきます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-12-20 18:57 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)間もなく完着!熊本限定のデコポン「ひのゆたか」は2018年も年内の発送が可能かも!!

FLC日記2018年12月12日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
a0254656_18485828.jpg
まずは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』から、収穫及び出荷が始まります。
1週間ほど前に、現在の様子を現地取材に行ってきました。

a0254656_18511731.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、広い広い木造のビニールハウスで、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』と一般的にデコポンと称される『不知火』と言う、2品種のデコポンを栽培しています。

a0254656_19011654.jpg12月上旬の時点では果実の肥大は終わり、ご覧の通り大きさは十分です。
果皮の色もここに来てグッと濃くなってきています。
ただ、まだ完着とは言えません!

a0254656_19031545.jpgちょっとわかりづらいかもしれませんが、デコポンの形状の最大の特徴である、この“デコ”の部分には、若干緑が残っているものもありました。
デコポンは最終的にはデコの部分もしっかり色づいたら完着です。

『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本県が発祥の地の柑橘類です。また、「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
a0254656_17095518.jpgそのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。
熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
一般的なデコポン(不知火と言う品種)は、収穫後、一定期間の追熟を必要とします。

a0254656_17023336.jpgしかし、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、樹上で完熟し、あの甘さと酸味のベストバランスのデコポンを味わうことができるんです。

a0254656_17201295.jpgさて、現在の栽培ハウスの様子に話を戻しましょう!
熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19091469.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン()肥後ポン』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
写真は花芽剪定作業を行う「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_19103975.jpg匠の技の花芽剪定により、今年も元気な花が咲きました。
昨年は例年より10日ほど遅かったのですが、今年は例年通りの4月下旬から5月上旬にかけ咲きました。

a0254656_19123961.jpg着果し、ある程度まで果実を成長させてから、匠の摘果s業を施します。
作業を行っているのは小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。

a0254656_19163717.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!
匠の摘果作業を施し、匠が選んで残したデコポンたちは、こうして見事に成長していました。
これだけの数を実らせながらも夏芽がこんなにも伸びていて、樹勢もしっかりと保たれています。

a0254656_19191949.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉全てひもで吊るしながら栽培します。
果実の成長に伴い、枝が折れるのを防ぐためと、デコポンが枝や葉、果実同士でぶつかることを防ぐためです。
その作業は真夏の時期に、小原さんの奥様の美子さんが中心となって行う、まさに惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_19220494.jpg昨年の、収穫の様子を取材伺った際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_19234836.jpgことしも、匠の技と惜しまぬ手間ひま、徹底管理により順調に成長中です。
デコポンたちの姿を夢中で撮影していると、ハウスの外から声がしました。

a0254656_19251630.jpg「笠さん!この時期の味ば知っときなっせ!試食してみるばい!」
小原さんがそう言って、1つのデコポンを持ってきました。
「ほら!食べてみなっせ!!」
そう言いながら、デコポンを半分私にくれました。

a0254656_19270542.jpg手に取ると、一気にあのデコポンのさわやかな香りが漂ってきました。
「ありがとうございます。なんだかわくわくしますね!いただきます!」
小原さんと共に、さっそく試食してみました。

a0254656_19285859.jpgデコポンは種が無く、内皮も薄いので、そのまま食べられます。
「まだ、俺たちが仕上げた味ではなかばい。ばってん、この時期の味も知っとく必要があるたい!」と小原さん。

a0254656_19331215.jpg「美味い!でも、小原さんが仕上げたデコポンは絶対にもっと美味いことを知ってます!」と言うと、
「そうね!あと、1ヶ月ばかり待ちなっせ!」と小原さん。
そんなやり取りをしていると、将輝さんもやってきました。

a0254656_19344355.jpg「今の段階で、この色付き、この味なら、年内の出荷も可能ですか?」と尋ねると、
「まだ出せるとは言い切れんね!俺たちも自信をもって出したかけん。でも、かなり順調には来とるけん、「出せるかも!」ってことで紹介しとってよ!」とのことでした。

a0254656_19372012.jpg「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)は、弊社の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンの大人気商品です。
すでに、初回発送分でたくさんのご予約を頂戴しているほどなんです。

a0254656_18170747.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
まずは、熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』からの出荷です。

a0254656_18195227.jpg現在は、お電話またはメール、FAXでのみ先行予約の受付を行っております。ホームページからの受注は、初回発送日が確定するまで、もう少々お待ちください。
年内の発送が可能となっても、数量限定での販売となり、年明けからは本格的な出荷となります。
もちろん今年も、収穫スタートまでのデコポン栽培の仕上げの様子は、現地取材にてご紹介いたします。
これからのブログもお見逃しなく!

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by flcps | 2018-12-12 19:40 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 色がつき始めました!匠の水と温度管理で美味しく甘く仕上げていきます!(後編)

FLC日記 2018年11月22日(木) 雨のちくもり
「この時期は、温度管理と水管理が大事です。徹底して行うことで、デコポンの中に甘さと美味さを閉じ込めるんです。収穫までの最後の仕上げをきちんやっていくことで、毎年変わらぬあの味に仕上げるんです!」
「小春農園」専務の小原将輝さんが、デコポンの栽培ハウスの中でそうお話しいただきました。
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a0254656_16545955.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
写真は、3月下中旬からの出荷予定の『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』の「不知火」です。

a0254656_16574624.jpgこちらは、平成30年度は早ければ12月末から出荷予定の、樹上完熟デコポン(肥後ポン)の『ひのゆたか』です。
正直、見た目による違いわかりませんが、収穫から出荷までは大きく異なります。
一般的に『デコポン』と呼ばれるのは、「不知火」と言う品種です。

a0254656_17005089.jpgこちらは、今年の1月中旬に撮影した、『不知火』の収穫時の写真です。
もぎたてを食べるとさぞかし美味しいだろうと思うとこですが、『不知火』はそれができません。
この時点ではまだ酸がきついため、収穫後の追熟が必要なのです。

a0254656_17040675.jpgこちらは熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の収穫の様子です。
「小春農園」代表の小原正弘さんが、1つ1つ丁寧に収穫を行っています。
『ひのゆたか』は、追熟を待つことなく、こうして樹上で完熟しすぐに美味しく食べることができます。

a0254656_17064501.jpg毎年恒例となっている、『ひのゆたか』の収穫初日のもぎたての試食の様子です。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんがもぎたてのデコポンをくれました。

a0254656_17081363.jpg『不知火』だと、こんなことは絶対にできませんが、『ひのゆたか』は、収穫の時には、糖度と酸味のベストバランスがこれぞ“柑橘王!”の美味さです!!
匠の農家さん「小春農園」さんでは、『ひのゆたか』と『不知火』と言う、2品種のデコポンを栽培しています。

a0254656_17144868.jpg今年も、至高のデコポンを育てるべく、「小春農園」さんでは、この最後の1ヶ月を徹底した温度管理で最高の味に仕上げていきます。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17285630.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、大自然に囲まれた山の南側の斜面を利用して、様々な農作物を栽培しています。
デコポンは、ハウスと言えどもボイラーを焚き加温して育てているのではありません。

a0254656_17321799.jpgハウスはあくまで雨風や冷え込み、そして害虫、病気からデコポンたちを守るための設備です。
また「小春農園」さんでは、あえて雑草をは生やしながら育てる“草生栽培”で作物を育てています。

a0254656_17340538.jpgこちらは、デコポンの花が咲く5月上旬の写真です。
下草を伸ばすことで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
また、害虫を退治してくれる良い虫を育てることもできるのです。
伸びた下草は時期を見て刈り、そのまま有機肥料とします。

a0254656_17350701.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!
小原将輝さんが、順調に育つデコポンを示しながらお話しいただきました。
「ここまでは、今年もかなり順調に来ています。玉太りも良いですし、この時期の色付きとしては完璧ですね!」

a0254656_17361200.jpg「小春農園」さんでは、『デコポン』をこうして1玉1玉吊るしながら育てます。
果実の成長に伴い、枝が折れるのを防ぐためと、デコポンが枝や葉、果実同士でぶつかることを防ぐためです。
収穫までは約1ヶ月なので、本日のブログの最初の方で紹介した商品写真の『デコポン』ほどは、色付いていないのがわかりますか?

a0254656_17381808.jpg「将輝さん!先ほどのお話で、「ここまでは」とおっしゃいましたが、これから収穫までに問題が生じることもあるんですか?」と尋ねると、
「この時期から収穫までは、徹底した温度管理です。」と将輝さん。

a0254656_17385931.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんは、大学で果樹栽培を学んだ、言わば果樹栽培のスペシャリストです。
特に『デコポン』に関しては、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』を開発した先生から直接指導を受けた愛弟子です。

a0254656_17400776.jpg「これからどんどん寒くなるので、温めるってことですか?」とさらに尋ねると、
「逆です!しっかりと寒さを感じさせないとダメなんです。寒さを感じることで、果実の糖度が上がるんですよ。」

a0254656_17363383.jpg「寒いからと言って、ハウスを閉めきったりすると、結露して収穫前の『デコポン』が、果実の根元から、次々にボトボト落ちていくんですよ!」と将輝さん。
「え?そんなことがあるんですか?」と言う私に

a0254656_173720100.jpg「笠さん!ここを見て下さい。結露すると、このくぼみに水がたまり、その水分で腐ったようになり収穫前の『デコポン』が落ちてしまうんです。だから、この時期はけっして過保護することなく、しっかりと寒に充てることが大切なんです。」

a0254656_17431145.jpg「大切と言えば、来年の花芽が着くこの夏芽もすごく大事です。今年もしっかりと果実を実らせていますが、こうして夏芽がきちんと芽吹くほど、樹勢を保っています。こうして毎年コンスタントに良いものを育てていくことが何より大切ですね!」
将輝さんはそう説明してくれました。

a0254656_18120384.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材を重ねてきました。
写真は、4月上旬の匠の花芽剪定の様子です。

a0254656_17464916.jpg昨年の同時期に撮影した、親子の匠のツーショットです。「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの『デコポン』栽培の長年の経験と卓越した技術に加え、息子さんで専務の小原将輝さんが大学で学んだ専門知識によって、毎年変わらぬ美味さの至高の『デコポン』を育てています。

a0254656_17564044.jpg本日ご紹介している『デコポン(肥後ポン)』の他にも、今、最旬を迎えている清流の里の『原木(げんぼく)しいたけ』(写真)、『ザ・みかん』、そして、2月には究極の柑橘『せとか』、幻の柑橘『麗紅』、春からは、『幻の白い長生たけのこ』、『山あいの南高梅』、『甘熟いちじく』なども栽培していて、いずれも“本物”と呼べる食材で、全て「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_1813752.jpgその中でも、ダントツの人気を誇るのが、この『デコポン(肥後ポン)』です。
黄金比と呼ばれるベストバランスの、糖度13度以上、酸味1.0~1.2に仕上げられた「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、老若男女を問わず、誰もが「美味い!」と思える“本物”の味わいです。

a0254656_18011216.jpg「将輝さん!この時期は、潅水(作物に水を与えること)はどうしてるんですか?」と尋ねると、
「この時期になると、果実の肥大(成長)は止まっているので、ほとんど水は与えません。草生栽培で、地面の保湿もできてるし、あまり必要ないですね。デコポンは、果実の成長時に果実が大きくなるにつれ酸が下がります。そのころの水を管理して大きさを整えていくのですが、これから収穫までの温度管理で糖を上げることも重要なんです。」

a0254656_18021013.jpg「今年も全国のお客様が楽しみにされてると思いますが、誰よりも楽しみにしているのは私なんです!ですから、最後の仕上げよろしくお願いします!」と言うと、
「お任せください!」と、自信あふれるこの笑顔で答えてくれました。
「小春農園」さんでは、2種類の『デコポン』を育てています。

a0254656_18273238.jpg樹上完熟デコポン『ひのゆたか』と、蔵出し完熟デコポン『不知火』です。
『ひのゆたか』は、収穫後追熟を待たずに、樹上であのベストバランスの糖度と酸味になる特別なデコポンで、熊本限定栽培品種です。(出荷は早ければ12月末~3月下旬まで)

a0254656_18252083.jpgまた、『不知火』は、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の蔵で、じっくりと完熟させベストバランスになったものだけを出荷します。
(出荷は3月下旬~6月中旬まで)

a0254656_18302118.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
ただし、完全予約制での数量限定販売です。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
これからも、このブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-11-22 18:18 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 色がつき始めました!匠の水と温度管理で美味しく甘く仕上げていきます!(前編)

FLC日記 2018年11月21日(水) くもり時々晴れ

a0254656_16392924.jpg「いったん、デコポンの果皮の色が抜け、それから色づいてきます。今年は、花の時期も例年通りに咲きましたので、かなり順調に育っています。これから、温度と水をしっかり管理して、美味しく甘く仕上げていきます。」
「小春農園」専務の小原将輝さんが、色づき始めた『デコポン』を見ながら、私にそう話しました。

a0254656_16510564.jpg先日、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに、現在の成長の様子を取材に行ってきました。
随分と色づいたように思えましたが、商品写真と比べると色の違いは歴然です!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年度(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。

a0254656_17352352.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。
すでに今年の分も、多数のご予約を頂戴しているほどです!

a0254656_17491336.jpg人気の秘密は、「納得できないものは絶対に出さん!」と口癖のように話す、美味しさへのこだわりにこそあります。
一切の妥協を許さず、とことん手をかけ育てられた『デコポン(肥後ポン)』は、糖度と酸味のバランスが良く、圧倒的な美味しさなんです!

a0254656_17493801.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17374216.jpg「小春農園」さんの本日取材してきた現在の成長の様子を、今日と明日のブログにて詳しく紹介したいと思います。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、デコポンの成長の具合を確かめています。

a0254656_17404622.jpg「昨年は花が咲く時期が遅く、色が抜け着色し始める時期も遅かったのですが、今年は例年通りに進んでいますよ!」
写真は、10月中旬の色が抜け始めたころの様子です。

a0254656_17422125.jpg9月中旬の青々としたデコポンたちです。
この頃はまだ、果実の肥大が進んでいます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「小春農園」さんのデコポンの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17440243.jpg「今年は、早ければ年内に一部出荷ができるかもしれません。でも、絶対に納得できないものは出したくないので、年明けからと言うのが確実かもです!」と将輝さん。

a0254656_17464676.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹それぞれに、通し番号をつけています。
収穫は、複数の方々で行うので、全員が同じ認識で作業が行えるようにするためです。

a0254656_17482601.jpg収穫前に、必ずそれぞれの果樹からサンプルをとり、糖度と酸味のバランスを調べます。
毎年ほぼそのデータは変わらないとのことですが、万が一と言うこともあるので、毎年必ず行い、そのデータに基づいて収穫順を決め、自信をもって出せるものを出荷しています。

a0254656_17515656.jpg「デコポンは、特徴的なこのでこの部分が最後に色づきます。収穫まで、1ヶ月ちょっと、ハウスの開閉と潅水で、温度、水をきちんと管理して、今年も必ず納得できる美味さに仕上げますよ!」
将輝さんがそう力強く話してくれました。

a0254656_17552534.jpg「小春農園」さんでは、自然豊かなこの地の陽の当たる山の斜面を利用した木造の栽培ハウスで、2種類のデコポンを栽培しています。
一般的にデコポンと称される『不知火』と言う品種と、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』です。

a0254656_18113399.jpg「不知火」は収穫後の追熟が必要です。
収穫してすぐは酸味がきつく、その酸が糖に変わるのを待ち出荷します。
3月下旬か4月上旬ごろからの出荷で、弊社では『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』の商品名で販売しています。

a0254656_18103563.jpg一方、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、『不知火』の様に追熟を待たずして、樹上完熟で糖度と酸味のベストバランスを迎え、収穫後すぐにあの美味さを味わうことができる、特別なデコポンなのです。

a0254656_17583982.jpgこちらは、昨年の初収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_17593741.jpg将輝さんは、先ほど紹介した、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』を開発した先生から、直接指導を受けた愛弟子です。
「来月下旬には、これらが笠さんも大好きなあの“デコポン色”になりますよ!」と将輝さん。

a0254656_19021493.jpg以前の収穫の取材時に撮影した、朝焼けに輝くデコポンたちです。
私が大好きなデコポン色の景色です!
まだまだ本日の取材の様子は紹介したいことだらけですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_19054442.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
早ければ、一部年内の出荷も予定しています。
現在は、お電話でのみ先行予約の受付を行っておりますが、ホームページからのご注文は、もう少々お待ちください。
ホームページでの受注開始予定日は、明日のブログで紹介予定です。
明日のブログもお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-11-21 18:05 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 今年の果実も順調に肥大し、来年の花芽となる夏芽も元気に育っています!(後編)

FLC日記 2018年9月22日(土) 晴れ
「将輝さん!来年花芽が来る夏芽もすごく元気に育ってますね!」と言うと、
「ハハハっ!笠さんもホント随分詳しくなりましたね!」と言いながら、将輝さんは笑っていました!
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熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに、昨日現地取材に伺いました。
本日のブログでは、昨日に続きその様子をご紹介します。

a0254656_20222735.jpg匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスでは、今年度収穫を迎えるデコポンの果実が順調に成長しながら、来年果実を実らせる花芽となる夏芽が元気に成長しています。

a0254656_20271937.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年度(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。

a0254656_17235415.jpg「小春農園」さんでは、2種類の『デコポン』を栽培しています。
一般的に、『デコポン』とは『不知火』と言う品種のことを称します。
かわいらしい形状のデコポンは、熊本県が栽培発祥の地で、もはや全国区の熊本を代表する果実となっています。
『不知火』は収穫後、酸が糖に変わるための一定期間の追熟が必要です。

a0254656_20245343.jpg『不知火』は、弊社では蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として4月上旬~6月中旬位まで販売予定です。
『デコポン』の栽培発祥の地、熊本県で、追熟を必要としない、樹上で完熟し、糖と酸味のベストバランスになるデコポンが開発されました。

a0254656_17250328.jpgそれが、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』です。
「小春農園」さんでは、『不知火』と『ひのゆたか』のいずれのデコポンも栽培しています。
『ひのゆたか』は12月下旬から3月下旬までの出荷予定です。

a0254656_20371458.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_20375555.jpg昨日の現地取材の様子に話を戻しましょう!
「この淡いグリーンの葉っぱの芽が、この夏に芽吹いた夏芽で、来年それらに花が来てデコポンが実るんです。だから、大事な大事な芽なんですよ!」

a0254656_20395696.jpg「若い芽なので、まだ色こそ薄いですが、葉っぱの艶も良くすごく元気でしょ?」と将輝さん。
「小春農園」専務の小原将輝さんは、大学で果樹栽培を学んだ、言わば果樹栽培のスペシャリストです。

a0254656_20464773.jpg特に『デコポン』に関しては、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』を開発した先生から直接指導を受けた愛弟子です。
「今年の果実をしっかりと作り上げながら、来年の花芽も元気に芽吹く樹勢を保つことがとても重要なんです。」と将輝さんは、さらに話を続けました。

a0254656_20571540.jpg「こうしてたくさん夏芽が芽吹いても、この時期に剪定はしません。春の“花芽剪定”をベストな時期にすることで、この夏芽が芽吹くんです。それらに来年の花芽剪定を施し、果実を実らせるんです。」

a0254656_21011331.jpg「今年収穫をする果実たちは、水と温度管理をしっかりとして、果実の肥大を促しています。もちろん、夏芽が元気いっぱいに視聴できるよう、樹勢を保つことも大事です。果実は10月下旬には肥大が止まり、色が抜けていくんです。」
それらの様子も、私はもう何年も現地取材してきました。

a0254656_21080438.jpg色が抜け始めている様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_21101425.jpgもちろん、「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材を重ねてきました。
写真は、11月中旬の色付き始めたころの様子です。

a0254656_21121917.jpgそして、収穫を迎えたころには、こうしてデコポン色に輝いています。
早ければ、年内に熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の出荷をスタートできる予定です。

a0254656_21183722.jpg「今年もまた、あの変わらぬ美味しさの『デコポン』をお願いします!」と言うと、
「もちろんです!お任せください!」と、将輝さんは実にさわやかで、かつ自信あふれる笑顔で答えてくれました。

a0254656_21231006.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』はその美味しさもさることながら、見た目のこの美しさでも大人気で、弊社の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワン商品なんです!

a0254656_21271997.jpg12月下旬からは、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、そして3月下旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』の出荷予定です。
これからも、『デコポン(肥後ポン)』の成長の様子、惜しまぬ手間ひまや匠の技などなど、全て現地取材してご紹介していきます。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』に、今年度もぜひご期待ください!!

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by flcps | 2018-09-22 16:09 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)