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カテゴリ:熊本 梨( 120 )

熊本梨 樹上完熟梨『幸水』お買い得の5kg箱入り!数量限定で再入荷しました!早い者勝ちです!!

FLC日記 2018年8月7日(火) 晴れ時々くもり一時雨(夕立)
今期、早々に完売とさせていただいておりました、樹上完熟熊本梨『幸水』5kg(12玉or14玉入り)の再入荷が決定しました!
ただし、毎回の出荷数限定の完全予約制商品です。
本日より、ご注文(ご予約)をうけたまわります!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、2件の契約農家さんが育て上げた、こだわりの熊本産『樹上完熟梨』をネット独占販売しています。

a0254656_17153922.jpg今年は、とにかく暑かったせいなのか、『幸水』5kg(12玉or14玉入り)が、先行予約の受付とほぼ同時に注文が殺到し、あまりの多さからやむなく“完売”とさせていただいていました。

a0254656_17185309.jpg本日、生産農家の「本藤果樹園」さんから連絡があり、「出荷もほぼほぼ追いついたけん、新たな注文を受けて良かよ!ただし、毎回の出荷数は限定させてね!」と連絡があり、受注を再スタートしました。
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a0254656_17221551.jpg『幸水(こうすい)』は、毎年最初に出荷する品種で、糖度は11.5度程度と梨としてはそう高くありませんが、とてもみずみずしく食感も良く人気の高い品種です。
夏の盛りの暑さの中で食す、あの清涼感は、近年さらに人気が高まっています。
果汁が多く、風味もあり、この時期にぴったりの味わいです。

a0254656_17265910.jpg『幸水』5kg(12玉or14玉入り)に加え、大好評いただいているのが、プレミアム『幸水』化粧箱入り(5or6玉入り)(写真)です。
選び抜かれた“極選”の『幸水』は、ご家庭用にはもちろんのこと、ご贈答やお中元としても大人気の商品です。
もちろんこちらも、樹上完熟、朝採り即日出荷にこだわるため、毎回の出荷数限定の商品です!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓



a0254656_18153158.jpg弊社で販売する樹上完熟熊本梨『幸水』の生産地は、いずれも熊本県菊池市にあります。
こちらは「岩永農園」さんの梨園の様子です。
私はこの地上にまで、微妙に木漏れ日が差し込む空間を、梨たちが最高の状態で育つ「木漏れ日のステージ」と呼んでします。

a0254656_18171576.jpg「本藤果樹園」さんの梨園の様子です。
いずれの『木漏れ日のステージ』も、冬に行う匠の剪定と誘引作業によって作り上げられたものです。

a0254656_18261264.jpgその様子がこちらです。
「岩永農園」の代表岩永敏行さんの冬の剪定と誘引作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18281473.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
落葉後、これほどの枝の中から、匠たちは不要な枝を剪定し、必要な枝を残して誘引して、あのステージを作り上げるのです。

a0254656_18342827.jpgこちらは「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんの剪定と誘引作業の様子。
実はこの2件の農家さんは親戚同士で、切磋琢磨しながら、至高の梨を作り続けています。
梨の剪定と誘引作業は、冬の間雨の日も雪のひも休むことなく毎年行われてきました。

a0254656_18391398.jpgお2人のお顔はこの時期、防寒のため覆われていますので、後ほど紹介することにします。
匠の技によって、見事に空間をプロヂュースして配置された結果枝には、3月下旬から4月上旬にかけ梨の花が咲きます。
満遍なく日が当たるよう、できる限り平行に結果枝を誘引してありますよね!
これが、後々「木漏れ日のステージ」となるのです。

a0254656_18452719.jpg梨の栽培は花が咲き終わり着果してからがまた、多くの手間ひまを要します。
それが摘果作業です。
「本藤果樹園」さんは、猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんご夫婦の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨を育てる匠です。

a0254656_18471776.jpg「岩永農園」さんは、岩永敏行さんと奥様の哲代さんの仲良しご夫婦で、一切の妥協を許さない、徹底管理と惜しまぬ手間ひまで、本物と呼べる梨を育てる匠です。

a0254656_18204644.jpg匠の技によって剪定を誘引を施し、匠の目で判断し摘果しながら残した梨たちは、こうしてしっかりと陽の光を浴びながら成長してきました。
いずれの農家さんも梨に対して強いこだわりを持っています。

a0254656_18554231.jpgいずれの匠も、梨の本当の美味しさで食べていただきたいと、こだわりの『樹上完熟梨』を、生産しています。
写真は「本藤果樹園」の本藤猪一郎さんの収穫の様子です。
一般流通では、収穫から店頭に並ぶまでの1週間ほどを考慮して、少し青めの状態で収穫します。
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a0254656_18563697.jpgしかし弊社で販売する『樹上完熟梨』は、本当の梨の美味しさを味わっていただくために、朝採りの樹上完熟梨を、即日発送し、翌日または翌々日にお客様に届けるという条件のもと、ネット販売をしています。
写真の「岩永農園」の岩永敏行さんも同じく、絶対に樹上で完熟した梨のみを弊社のお客様に提供いただいています。

a0254656_19015404.jpg本日より、再受注をスタートした樹上完熟熊本梨『幸水』5kg(12玉or14玉入り)は、「岩永農園」さんと「本藤果樹園」さんの親戚同士の全面協力のもと、数量限定にてご注文(ご予約)を受け溜まることができるようになったのです。

a0254656_19043809.jpg匠の技で育て上げ、匠の目で樹上完熟を判断した、「木漏れ日のステージ」で、太陽の光をしっかりと浴びて仕上がった、朝採りの樹上完熟熊本梨『幸水』をぜひご賞味ください!

a0254656_19074307.jpg今年も、「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した『幸水』からスタートし、『豊水(ほうすい)』と続き、昨年も大好評いただいた『秋麗(しゅうれい)』、さらに、梨のサラブレット『秋月(あきつき)』、そして最後にジャンボ梨『新高(にいたか)』(写真)の5種類の『樹上完熟梨』を、随時、出荷予定です。

a0254656_19104004.jpg弊社で販売する『樹上完熟熊本梨』は、こだわりの樹上完熟梨を朝採り、即日発送でお届けするため、数量限定の完全予約制販売とさせていただいております。
今年も、私が年間を通して、しっかり現地取材し、自信をもってお勧めする、匠が育てた『樹上完熟熊本梨』です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-08-07 19:13 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 こだわりの樹上完熟梨『幸水』 先行予約の受付をスタート!初回出荷は7月31日(火)です!

FLC日記 2018年7月23日(月) 晴れのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日より、こだわりの熊本産『樹上完熟梨』の先行予約の受付をスタートしました!
昨年は、8月上旬からの出荷でしたが、
今年は、例年通りの7月下旬より、まずは『幸水』を出荷します。
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平成30年度の初回出荷は、7月29日(金)です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。
※樹上完熟熊本梨『プレミアム幸水』(化粧箱入り)は、8月3日(金)からの出荷です。
ご贈答や御中元にも大変喜ばれている商品ですよ!!
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a0254656_17033022.jpg毎年決まって、最初に収穫を迎えるのがこちらの『幸水(こうすい)』です。糖度は11.5度程度と梨としてはそう高くありませんが、とてもみずみずしく食感も良く人気の高い品種です。

a0254656_17033501.jpg夏の盛りの暑さの中で食す、あの清涼感は、近年さらに人気が高まっています。
果汁が多く、風味もあり、この時期にぴったりの味わいです。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟梨』


a0254656_17081910.jpg「FLCパートナーズストア」が、おおくりするこだわりの『樹上完熟梨』の生産地と、生産者の紹介をしましょう!
生産地は、熊本県菊池市です。
生産者は、弊社の契約農家さん、梨の匠「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんです。
この2件の農家さんは、実は親戚同士で、切磋琢磨しながら、至高の梨を作り続けています。

a0254656_17103980.jpgこちらは、4月上旬の梨の花咲く頃の、花と新芽の様子です。
収穫後のお礼肥え、冬の時期休むことなく繰り返された、匠の技の冬の剪定と誘引作業を経て、今年も元気な花がたくさん咲きました。

a0254656_17150492.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17163931.jpgもちろん「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、年間を通して現地取材してきました。
写真は、着果後の1次摘果の際の様子です。

a0254656_17182470.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。
『幸水』の初収穫を以前取材した際の写真です。
「本藤果樹園」さんは、猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんご夫婦の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨を育てる匠です。

a0254656_17184442.jpgこちらは、10月上旬、最後に収穫する『新高』の収穫の様子を取材した際の「岩永農園」の岩永敏行さんです。
「岩永農園」さんは、岩永敏行さんと哲代さんの仲良しご夫婦で、一切の妥協を許さない、徹底管理と惜しまぬ手間ひまで、本物と呼べる梨を育てる匠です。

a0254656_17295127.jpgいずれもの匠も、梨の本当の美味しさで食べていただきたいと、こだわりの『樹上完熟梨』を、生産しています。
一般流通では、収穫から店頭に並ぶまでの1週間ほどを考慮して、少し青めの状態で収穫します。
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a0254656_17314820.jpgしかし弊社で販売する『樹上完熟梨』は、本当の梨の美味しさを味わっていただくために、朝採りの樹上完熟梨を、即日発送し、翌日または翌々日にお客様に届けるという条件のもと、ネット販売をしています。

a0254656_17350846.jpg匠たちは、それぞれの梨園を、梨が最高に美味しく育つステージと毎年作り上げています。
こちらは現在の様子。
開花後、芽吹いた新芽たちが元気に成長し、地面には絶妙な木漏れ日が降り注いでいます。
私は、梨が美味しく育つこの最高の環境を、“木漏れ日のステージ”と称しています。

a0254656_17400824.jpgこの“木漏れ日のステージ”で、太陽の光を浴びながら育った梨を、匠たちはその目で判断し、樹上完熟を見極め収穫するのです。
そして、即日発送でお客様にお届けします。

a0254656_17430466.jpg毎年、最初に出荷する、こちらの『幸水』は、7月下旬により穫及び出荷を迎えます。
夏の時期にぴったりな、さわやかな甘さとみずみずしい果汁、サクッとした食感が大人気です。

a0254656_17451710.jpgくまモンのイラストの入った箱で出荷される、12~14玉入りが、お買い得で一番人気です。
ご家庭用として購入されることが多いのですが、もちろん、ご贈答やお中元にも大変喜ばれる商品です。

a0254656_17460244.jpgまた、5玉or6玉入りの、化粧箱での販売も行っています。
商品名を、樹上完熟熊本梨『プレミアム幸水』化粧箱入り(5玉or6玉)とし、少し割高にはなっていますが、ギフトにも最適な商品となっています。
8月3日(金)よりの出荷予定とさせていただいています。

a0254656_17483950.jpg樹上完熟『幸水』は、まもなく今期の初収穫を迎えます。
大変ありがたいことに、昨年もご購入いただいたお客様からは、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_17511614.jpg7月31日(火)を初出荷とし、以降、火曜日、金曜日の出荷予定ですが、ご注文(ご予約)は、とにかくお急ぎください!
今年も完売間違いなしの大人気商品です。
こだわりの樹上完熟の美味しさがここにあります!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「樹上完熟熊本梨」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-07-23 17:53 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 まもなく収穫スタート!今年もこだわりの無袋栽培&樹上完熟にこだわり出荷します!

FLC日記 2018年7月19日(木) 晴れ
「『幸水』は、7月中に出せるかもしれんね!今年は花の時期も早かったし、天候にも恵まれとるけん、出荷できるサイズにまで、もう充分に成長しとるばい。ただ、樹上完熟で出したかけん、最終決定は7月下旬まで待ってもらおうかな!」
梨の匠、「岩永農園」の岩永敏行さんがそう話しました。
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a0254656_17283702.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「岩永農園」さんが育てるこだわりの無袋栽培の梨の中で、『幸水』、『豊水』、『秋月』、ジャンボ梨『新高』の4種類の熊本産『樹上完熟梨』をネット独占販売いたします。

a0254656_17293633.jpg毎年、最初に出荷するのが『幸水』です。
糖度は11.5度程度と梨としてはそう高くありませんが、とてもみずみずしく食感も良く人気の高い品種です。
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夏の盛りの暑さの中で食す、あの清涼感は、近年さらに人気が高まっています。
果汁が多く、風味もあり、この時期にぴったりの味わいです。

a0254656_17335030.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬にある、匠の農家さん「岩永農園」さんの梨園の1つです。
一昨日、現在の成長の様子を、現地取材に行ってきました。

a0254656_17360624.jpg手前に写っているのは、最後に収穫を迎えるジャンボ梨『新高』です。
梨は、単一品種で栽培すると、着果しにくいと言われています。
ですから、この梨園でも数種類の品種の果樹を、混植しています。
木漏れ日が差し込むこの空間こそ、梨たちが美味しく育つための最高のステージです。

a0254656_17394924.jpgそのステージは、冬の剪定と誘引作業の際に、匠の技で毎年作り上げています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17414636.jpgもちろん「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
剪定を終え、大切な結果枝を等間隔に平行に誘引しています。

a0254656_17454906.jpgちなみにこちらは、3月下旬から4月上旬に咲く梨の花の頃の様子です。
それぞれの枝にしっかりと太陽の光が当たっています。
最初に咲くのはジャンボ梨『新高』の花です。
梨は、開花の順と収穫の順が逆なんです。
着果後、1次摘果、2次摘果そして3次の最終摘果を経て、現在の収穫前の時期となりました。

a0254656_17490712.jpg岩永さんと共に、現在の様子を見て回りました。
「なんだか、袋をかけてある梨が多くないですか?あれは全部『新興』ですか?」と尋ねると、

a0254656_17502867.jpg「毎年見よると、やっぱりよく気が付くね!これは、『夏しずく』っていう梨で、『幸水』よりも早かとたい!」と岩永さん!
「え?それならうち(FLCパートナーズストア)で、販売して良いですか?」と尋ねると、

a0254656_17560239.jpg「まぁ、それはやめとこうか!数が少ないし、早く出せるけど、やっぱり甘みが薄いとたいね。だけん、今まで通りの4種にしとこう!」
岩永さんはそう言いながら、1つの『夏しずく』を収穫してくれました。

a0254656_17580364.jpg「これは良さそうだけん、食べてみなっせ!笠くんのお客さんには、自信をもって出荷したかとたい。どうしてもっていうなら、考えるけど、やっぱりしっかり甘い梨を出したかと思うとたいね。」
岩永さんの匠のこだわりです。

a0254656_18022162.jpg「どうして“無袋栽培”にこだわる岩永さんが、これには袋をかけてるんですか?」と尋ねると、
「もう甘みもあるわけたいね。すると鳥が食べてしまうとたい!」

a0254656_18055200.jpgこちらは、10月上旬の最後に収穫を迎えるジャンボ梨『新高』の様子です。
多くの梨農家さんは、梨の果実に袋をかけて栽培します。
果実が割れたり、害虫にやられたり、採りに食べられるのを避けるためです。

a0254656_18075723.jpg木漏れ日が差し込む、最高のステージで、梨の果実にも日が当たり、梨本来の美味しさに育て上げるためです。
その為に、夏の夜間は“夜蛾灯”を灯し、害虫を避けるようにしています。

a0254656_18103268.jpgその様子がこちらです。この黄色い光を嫌がり、虫たちが寄ってきません。
最後に収穫するジャンボ梨『新高』までは、“夜蛾灯”を灯し、その後の『新興』は袋をかけて栽培しています。

a0254656_18131465.jpg「この時期は、まだ梨園を覆うネットの補修ができとらんとたいね。だけん、鳥が入ってくるとたい。まだ熟しとらん『幸水』『豊水』『秋月』『新高』は食べんとばってん、『夏しずく』はこうして食べるとたいね。ホントよく(鳥たちは)分かっとるばい!(笑)」

a0254656_18175053.jpg「『幸水』以外の梨たちも順調ですか?」と尋ねると、
「かなり順調に来とるねぇ~。だけん、幸水から豊水と秋月、最後の新高まで切れることなく出せるとじゃなかろうかね!」

a0254656_18204804.jpgこちらは『豊水』です。
その名の通り、みずみずしく、糖度は平均13度と高いのですが、酸味とのバランスがバツグンです!
栽培の難しさから、近年、生産量は減少し“幻の梨”とも言われています。
8月中旬からの出荷予定です。

a0254656_18225471.jpgこの日、岩永さんは柿の剪定作業の手を休め、私の取材に協力いただいたので、後姿やタオルを巻いている写真ばかりだったので、きちんとお顔がわかる写真を載せておきます。
梨作りに一切の妥協を許さない、まさに匠の農家さんです。

a0254656_18255661.jpg「FLCパートナーズストア」では、「岩永農園」さんのこだわりの樹上完熟の最高級梨を、今年もネット独占販売いたします。
最も美味しく食べてもらうために、樹上で完熟した梨を即日発送でお届けします。

a0254656_18283309.jpg今年も、8月上旬(早ければ7月中の出荷)の『幸水(こうすい)』に続き、『豊水(ほうすい)』、『秋月(あきづき)』、そしてジャンボ梨『新高(にいたか)』(写真)の4種類を販売予定です。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
毎年、出荷予定数は完売する大人気商品です。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ、及びオフィシャルブログ「FLC日記」を要チェックですよ!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-19 18:32 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 今年も『秋麗』も順調に育ってます!成長の過程で割れない工夫!

FLC日記 2018年7月16日(月) 晴れ
ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1ヶ所です。
熊本限定栽培品種の梨『秋麗(しゅうれい)』は、現在、果実の肥大が進み大きく成長中です。
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a0254656_16210142.jpg熊本県が「熊本のブランド梨」として推し進めているの『秋麗』は、“青梨”と呼ばれる種類の梨になり、見た目はけっして美しいとは言えません。
しかし、ひとたび食べれば、誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。

a0254656_16221804.jpg13度前後の高い糖度、芳醇な香り、味わい、食感のいずれも優れています。
他の梨とは一線を画すなしだと言われていて、知名度も人気も急上昇中です。
8月中旬からの出荷予定です。

a0254656_16241121.jpg梨の匠「本藤果樹園」さんでは、数ヵ所の梨園で、先ほど紹介した『秋麗』をはじめ、『幸水』『豊水』『ジャンボ梨「新高」』などのこだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_16254940.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。この梨園では、主にジャンボ梨『新高』を生産しています。
その様子は7月11日のブログで紹介しました。

a0254656_16300885.jpgこちらは冬の剪定と誘引作業の頃の『秋麗』の梨園の様子です。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16314754.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、収穫はもとより、その後のお礼肥え、剪定と誘引、花咲く様子、摘果作業などなど、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16330589.jpg「今年も全国の方々にうちの梨をたくさん売ってくれて、「美味しかったです!」の一言が随分と励みになったよ!来年もそれらに負けない梨ば作り上げるけんね!猪一郎さんがそう話したことを思い出しました。

a0254656_16363940.jpg不要な枝を切り落とし、必要な枝をきちんと誘引された梨たちには、今年も元気な花が咲き、着果し、匠の摘果作業を経て、現在こうして元気に果実が成長しています。
ただ、この時期は『秋麗』にとって大変デリケートな時期なんです。

a0254656_16385432.jpg『秋麗』は、果実の成長の過程で水分が多すぎると、どうしても果実が割れてしまうのです。
特に今年の様な長雨が続くと、この現象が増えてしまいます。
そこで、今年、2つの対策を試みました。

a0254656_16452214.jpgこちらは、昨年の同時期の主に『秋麗』を栽培する梨園の様子です。
今年との違いが分かりますか?
下草をしっかりと刈り取っていますが、今年はあえて伸ばしています。

a0254656_16472735.jpgもちろんこの後、草刈りを行いますが、その時期をずらして、多すぎる水分を下草に吸収させようとしているのです。
その結果、昨年よりも成長の過程で『秋麗』の果実が割れることが少なくなりました。

a0254656_16513916.jpgまた、昨年までは、こうして割れてしまった『秋麗』の果実を、すぐに摘果して落としていましたが、今年はそのまま残しています。
そうすることで、他の果実への影響を最小限にとどめています。

a0254656_16553948.jpg『秋麗』は、ご覧の通り、けっして見た目が美しい梨とは言えません。
“青梨”と言う部類に入る品種で、弊社で販売している“赤梨”比べても、収穫時期を迎えても、熟していないような見栄えなんです。

a0254656_17083472.jpgもちろん、こうして剥いてカットしてしまえば、一般的な梨と変わりません。
むしろ、剥くことにより、芳醇な香りをすぐに楽しむことができます。

a0254656_17130590.jpg決して、見た目が美しいとは言えないこの『秋麗』を、熊本県が「熊本のブランド梨」として推し進めているのは、その見た目を圧倒するほどの美味しさがあるからなのです。香りよく、サクッとした食感で、酸味のない甘さがとても程よく上品で、絶対に誰もが食べればわかる美味さなのです。

a0254656_17161899.jpg『秋麗』は、「熊本のブランド梨」としながらも、先ほど消化敷いたように、成長の過程で割れてしまうことのリスクも高く、まだまだ生産量が伸びていない希少な梨です。

a0254656_17215378.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟の熊本梨』をネット販売いたします。
本日ご紹介した『秋麗』は、8月中旬よりの出荷予定です。

a0254656_17233161.jpg今年も、7月下旬の『幸水』よりスタートし、『豊水』『秋麗』ジャンボ梨『新高』と随時出荷していきます。
ありがたいことに「今年も4種類の梨を全部、初回出荷の時に届けてくれる?」と、たくさんのご注文(ご予約)を、いただいているほどの大人気商品です。
今年の「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟の熊本梨』にもぜひご期待下さい!

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by flcps | 2018-07-16 17:28 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 元気に育つ梨園の様子!今年も樹上完熟にこだわりお届けします!!

FLC日記 2018年7月11日(水) 晴れ

a0254656_17375102.jpg「この袋をかけてるのは、最後に出荷する、ジャンボ梨の『新高』たいね。梨は単一品種だけの栽培じゃ、着果しにくいけん、その辺りには『豊水』も『秋月』も少しだけあるよ。今年も、順調に育ちよるけん、7月下旬には最初に出荷する『幸水』を出せると思うよ!」
匠の農家さん「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、成長中の梨を確認しながら、そう話してくれました。
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熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1つです。

a0254656_17402643.jpg「本藤果樹園」さんでは、数ヵ所の梨園で、『幸水』『豊水』『秋麗』『ジャンボ梨「新高」』などのこだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。
写真は順調に成長中の『豊水』です。

a0254656_17421091.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、「本藤果樹園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_17484582.jpg「新高にだけは、毎年ばってん、この時期袋かけ作業をしたとたいね。『新高』は、収穫までの期間が長いけん、袋をかけてしっかり守ってやらんといかんとよ!」と、猪一郎さん。

a0254656_17503616.jpgここの梨園では、主にジャンボ梨『新高』を生産しています。
ジャンボ梨『新高』は、なんと言ってもその果実の大きさが最大の特徴です!
1玉が小さなものでも500gもあり、大きなものは1kgを超えるような大きな梨です。

a0254656_18001475.jpg「まぁ、それにしても笠くんはマメに取材にくるねぇ~。」と猪一郎さん。
「えぇ!こうして成長する様子、農家さんたちの惜しまぬ手間ひまや匠の技を毎年きちんと現地取材しているからこそ、自信をもって全国のお客様たちにお勧めできるからですね!」

a0254656_18034214.jpgこちらは冬の剪定作業の様子です。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18053674.jpgこちらは4月上旬の花咲く様子です。
もちろん「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、収穫はもとより、その後のお礼肥え、剪定と誘引、花咲く様子、摘果作業などなど、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18095721.jpg「おっと!これは袋をかけ忘れてるね!気が付いたらすぐしとかんといかん!」
猪一郎さんはそう言うと、袋を取に行こうとしました。
すぐに行動するこのマメな姿勢が、毎年多くのリピート購入のお客様を持つ大人気の梨になるのです。

a0254656_18115920.jpg「今年もあの約束だけはしっかり守ってよ!」
猪一郎さんはそう言いながら、袋を取に行きます。
「もちろんです!」私は自信をもってそうこたえました。

a0254656_18144124.jpg「本藤果樹園」さんは、弊社と販売契約をする際に、1つの条件と言うか“約束”をするように言いました。
これは、7月下旬、収穫直前の梨たちです。
「一番美味か、樹上完熟の梨ば朝採りで収穫して出すけん、必ずお客様には翌日または遅くとも中1日で届けること!」
それが、「本藤果樹園」さんと交わした約束です。

a0254656_18195420.jpgそんな、「本藤果樹園」さんの「樹上完熟→朝採り→即日発送」のこだわりは、多くのお客様からの信頼と実績を得て、大人気です。
写真は、8月中旬より出荷予定の『豊水』です。

a0254656_18243805.jpg「この後『秋麗』のとこと、もう一つの梨園にも取材に伺いたいのですが良いですか?」と言うと、
「ぜひよろしく!」とのこと、
「では、今回も、トルノハ写真ダケ!ノコスノハ足跡ダケ!で取材します!」
と言う私を、猪一郎さんは、笑顔で見送ってくれました。

a0254656_18280748.jpgその様子がこちら!
写真は、主に『秋麗』を栽培する梨園のほんの一部です。
その様子もご紹介したいところですが、少々長くなりましたのでまた後日あらためて紹介いたします。

a0254656_18294739.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟の熊本梨』をネット販売いたします。
7月末の『幸水』からスタートし、『豊水』、『秋麗』(写真)、そしてジャンボ梨『新高』と続きます。
まもなく、ホームページでの先行予約の受付もスタートいたします。
今年(平成30年度)の「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟の熊本梨』にもご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-11 18:31 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 8月上旬からの出荷に向け、今年も順調に成長中!2次摘果終了後の様子

FLC日記 2018年6月7日(木) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「岩永農園」さんが育てるこだわりの無袋栽培の梨の中で、『幸水』、『豊水』、『秋月』、ジャンボ梨『新高』の4種類の熊本産『樹上完熟梨』をネット独占販売いたします。
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毎年最初に出荷するのは『幸水』(写真)です。今年も8月上旬からの出荷予定です。

a0254656_17311347.jpg現在は、ゴルフボールよりまだ2回りほど小さい感じですね。
6月上旬のこの時期としては、しっかりと予定通りに成長しています。
2次摘果作業がほぼ終わった、「岩永農園」さんの梨園を、本日現地取材していきました。

a0254656_17334557.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬にある、匠の農家さん「岩永農園」さんの梨園の1つです。
時折、日差しが射すものの、雨上がりの天気の本日の様子です。

a0254656_17363618.jpg梨は、単一品種で栽培すると、着果しにくいと言われています。
ですから、この梨園でも数種類の品種の果樹を、混植しています。
美味しい梨を育てるには、大事な大事な作業の1つ、“摘果作業”が施されていました。

a0254656_17385909.jpg今年の4月上旬の咲き誇る梨の花の様子です。
梨の花は、1ヶ所から10個ほど咲きます。
着果した果実の中から、見極め選び1つの果実にするのが1次摘果作業です。

a0254656_17482706.jpg以前取材した、5月上旬に行われる1次摘果作業の様子です。
「岩永農園」代表の岩永敏行さんと奥様の岩永哲代さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17504809.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
普段はとても温厚で、気さくな岩永さんが、匠の表情で摘果作業を行っています。

a0254656_17542010.jpg「1次摘果作業では、こうして1ヶ所からたくさん着果しているものの中から見極めて、1つだけにする作業たいね。この時点で、真上に向いてるのは、成長の過程で必ず折れるとたい。果実の形、大きさ、枝の向きなどなどを考慮して、1つにするわけたい。」

a0254656_17572138.jpg岩永さんは私にそう説明しながら、手際よく作業を行い、あっという間に選ばれた1つだけにしました。
「この時点では、こうして残すけど、これを収穫まで育てるかはまだ分からんとたいね。」

a0254656_17595463.jpg「これから、2次摘果、3次摘果をして、最終的に収穫を迎える梨ができるとたい。数じゃなく、品質が大事たいね。その為の摘果だけんね。樹勢や結果枝の枝ぶりから判断して2次摘果で落としていくし、最終的には果実の形を見極めて、3次摘果で落とすとたい。」と、岩永さん。

a0254656_18032897.jpgそして、こちらは現在の様子です。
梨園内に張り巡らされているワイヤーに、結果枝はきちんと誘引してあります。
果実が成長する過程で、風で揺れて傷ついたり折れたりするのを防ぐためです。
左右にバランスよく果実が実っていました。
岩永さんによって、この時点までは選ばれた果実たちです。

a0254656_18171813.jpg「岩永農園」さんのこだわりを紹介しましょう!
こちらは、7月下旬の収穫前の梨たちです。
お気づきですか?
袋をかけて育てることなく、このまま収穫を迎えるのです。

a0254656_18190284.jpg「岩永農園」さんでは、こだわりの“無袋”栽培で、梨を育てています。
“無袋”栽培とは、多くの梨農家さんが取り入れてる、果実に袋をかぶせることなく、そのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。
こうしてしっかりと太陽の光を当てることで、梨本来の甘くて美味しい梨になるのです。

a0254656_18224868.jpgしかし、こだわりの“無袋”栽培では、様々なリスクが伴います。
その為の対処法や、惜しまぬ手間ひまなどは、今年もこれからまた現地取材して、このブログで紹介していきたいと思っています。
「FLCパートナーズストア」では、「岩永農園」さんのこだわりの樹上完熟の最高級梨を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_18261455.jpg今年も、8月上旬の『幸水(こうすい)』に続き、『豊水(ほうすい)』、『秋月(あきづき)』、そしてジャンボ梨『新高(にいたか)』(写真)の4種類を販売予定です。
いずれも大人気商品で、昨年ご購入いただいたお客様からは、「今年も、全種類の梨を、初回発送日に送ってください!」と、ご予約頂いているほどです。
これからも現地取材を続けこのブログでご紹介していきます!
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-07 18:27 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 1次摘果と混植、有てい果の話

FLC日記 2018年5月17日(木) くもり時々雨

a0254656_18043149.jpg「梨の1次摘果は、1ヶ所から10個くらい咲いた花の、4~7個着果したとば、3番花~5番花の着果した果実を1つだけ残すとたいね。その時に、キズがあったり、変形しているものは落とすし、品種によっては有てい果も落とすとたい!」

a0254656_17570842.jpg「それと、真上に伸びているとはいかんね!どぎゃんしたっちゃ、果実の成長の途中で折れてしまうけんね。こうして1次摘果ばして、その後、2次、3時でそれぞれの幹に見合う数にして、大きくて甘くて美味しい梨に仕上げていくとたい。」
梨の匠、「本藤果樹園」の本藤賢一さんがそう話してくれました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、「本藤果樹園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』を、今年もネット独占販売いたします。
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a0254656_18351471.jpgここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、こだわりの『樹上完熟梨』を生産する匠の農家さん「本藤果樹園」さんの梨園の1ヶ所です。
5月5日に現地取材し撮影したものです。

a0254656_18343979.jpgここの梨園では、主にジャンボ梨『新高』を生産しています。
ジャンボ梨『新高』は、なんと言ってもその果実の大きさが最大の特徴です!
1玉が小さなものでも500gもあり、大きなものは1kgを超えるような大きな梨です。

a0254656_18392675.jpgその上、洋ナシほどではありませんが、香りも楽しめて、酸味が少なく甘みを強く感じるため、お子様からご年配の方まで幅広い支持を頂いています。
今年も、大きなものだけをそろえた、「極みビッグ6」も販売予定です。

a0254656_18423550.jpgこちらは、今年の4月3日、別の梨園の咲き誇る梨の花の様子です。
手前と、右側は梨の花が終り始めています。
梨は、その品種により、花が咲く順番が少し異なります。

a0254656_18451092.jpg梨園の中にお邪魔しました。
このあたりは、幸水と豊水の果樹たちです。
収穫する順に、『幸水』『豊水』『秋麗』『秋月』『新高』『新興』と、6種類の梨を栽培してます。
しかし、花が咲く順番は、その全く逆なんです。
最初に収穫を迎える『幸水』が最後に開花し、最後に収穫を迎える『新興』が最初に開花するのです。

a0254656_18512089.jpg着果した様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18531701.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
匠の判断の1次摘果作業で、1つにした様子がこちらです。

a0254656_18562727.jpg「有てい果をずらりと残してありますね!どうしてですか?」と尋ねると、
「それは『秋月』たい!秋月は基本的には全部有てい果だけんね!」と、本藤さん!
この様に、花びらがついていた“がく”が残った果実を「有てい果」と言います。

a0254656_19004723.jpg「本藤果樹園」初代園主の本藤賢一さんと奥様の郁代さんです。「梨はね、1つの品種だけ栽培しても上手く着果せんけん、数種類ば混植せにゃんとたい。ここは『新高』がメインだけど、『秋月』や『新興』も植えてるとたいね。」と本藤さん。

a0254656_19080334.jpg私が先ほど撮った1次摘果が終わった写真は、『秋月』のものだったようです。
こちらは1次摘果する前の『秋月』の果実たちです。
果実のお尻に往還の様な“がく”の後が残っています。

a0254656_19105957.jpgちなみにこちらはジャンボ梨『新高』の着果した果実たちです。。
明らかに異なりますよね!。
『新高』にもまれに有てい果がるので、それらは摘果するのだそうです。

a0254656_19135511.jpg本日のブログでは、本藤賢一さん、郁代さんの1次摘果の様子を中心にご紹介しました。
現在は、息子さんの本藤猪一郎さんが、「本藤果樹園」の園主となっています。

a0254656_19162881.jpg5月14日に『秋麗』の梨園で作業をしている本藤猪一郎さんです。
この時も、いろんな話をうかがい、ブログで紹介したいことがたくさんなのですが、本日は少々長くなりましたので、その話はまた後日あらためて紹介いたします。
「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』は、弊社の大人気商品です。
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a0254656_19185932.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『樹上完熟の熊本梨』をネット販売いたします。
7月下旬より、毎年最初に出荷する『幸水』からのスタートし、休むことなく『豊水』『秋麗』『ジャンボ梨新高』と続きます。
これからも梨たちの成長の姿や、惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材にてご紹介します。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-17 19:21 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 元気な花(2018)と匠に接木を教えていただきました!

FLC日記 2018年4月10日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、「本藤果樹園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』を、今年もネット独占販売いたします。
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a0254656_16501327.jpg毎年決まって最初に出荷するのは、『幸水』(写真)で、次いで、『豊水』、『秋麗』、ジャンボ梨『新高』と続きます。
その他にも、『秋麗』の次には『あきづき』の収穫、そして最後に『新興』となりますが、最初に紹介した4種の梨を弊社では販売しています。

a0254656_16590958.jpgちょうど1週間前の4月3日(火)、満開に咲き誇る梨の花たちを現地取材してきました。
こちらは、『秋麗』の花です。
面白いのは、花咲く順番は、収穫と全く逆だと言うことです。

a0254656_17020713.jpgここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、こだわりの『樹上完熟梨』を生産する匠の農家さん「本藤果樹園」さんの梨園の1ヶ所です。
梨園内に張り巡らされたワイヤーに、梨の枝がきちんと誘引されていて、枝が重なることなく見事に配置されていました。

a0254656_17012690.jpg梨は、1ヶ所から10個ほどの花を咲かせます。
そして、6個ほどは着果しますが、収穫できるのはせいぜい1個です。
また、着果のための交配(受粉)は、虫たちによって行われます。

a0254656_17044414.jpgこちらはまた別の「本藤果樹園」さんの梨園です。
右側と手前の方は花が少ないように見えますよね。
それもそのはず、その辺りはジャンボ梨『新高』の果樹があるあたりで、咲き始めが早い分、この頃は花の数が減っているのです。

a0254656_17102132.jpg梨園の中に下りてみました。
それにしても、いつ伺ってもきちんと手入れをされているきれいな梨園です。
たくさんの虫たちが飛び回っていました。
ミツバチ、マルハナバチ、ハナアブなどもいました。
その頑張りで、梨は着果します。

a0254656_17144729.jpg虫たちの頑張りで、着果すると、収穫までは、1日も休むことなく惜しまぬ手間ひまをかけていきます。
それは、摘果作業です。
その様子も以前取材しています。

a0254656_17174421.jpgこちらは、昨年5月1日の摘果作業の様子です。
1次摘果を4月中旬より始め、その後、2次摘果、そして3次摘果(最終摘果)となります。作業を行っているのは、「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。

a0254656_17211765.jpg「本藤果樹園」さんは、本藤賢一さんと奥様の郁代さん、息子さんで園主の本藤猪一郎さんの、親子2代、3人の匠によって、こだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。


a0254656_17264247.jpgこちらは以前取材した『幸水』の初収穫に様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17292408.jpg「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年もこうしてその全てを現地取材してきました。
写真は、果実を害虫から守るために灯されている「夜蛾灯」を夜に現地取材した際のものです。

a0254656_17390363.jpgまた、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社の敷地内で様々な作物を育てる生産者でもあります。
写真は、6月中旬の弊社の畑と栗林で、手前にあるのはこの地の特産物の川口製茶園さんの『菊池水源茶』の茶畑です。
果樹を栽培するものとして、この時期どうしても、教えていただきたいことがありました。

a0254656_17493928.jpgそれは、“接木”です。
「栗に接木をしたいとね?それなら、穂木をラップして冷蔵庫に入れときなっせ。桜の花が満開のころ俺が行って教えてやろうたい!」
「本藤果樹園」の本藤賢一さんにそう言っていただき、匠の技術を学ぶことにしたのです。
4月2日、賢一さんに来社いただき、その技術を教えていただきました。

a0254656_17532840.jpg「大きか芽ば2つくらい残して、切るたいね。上手く接がっても、今年は実がならんばい!」
そう言いながら手際よく作業を進めます。

a0254656_17555044.jpgそうして切りそろえた穂木に、「メデール」と言うの行資材を巻きました。
「乾燥せんごつ、しっかりと巻かにゃんばい。上手く接がったら、メデールば突き抜けて新芽の芽吹いてくるけんね。」と賢一さん。

a0254656_17581400.jpg「接ぎたかとはこの木ね?」
そう言うと、枝を切り落とし、さらにはのこを使って太い幹をどんどんと切り始めました。
「幹と枝と両方の接ぎ方ば教えようたい。基本は一緒ばってんね。」

a0254656_18045797.jpg「小刀ば使って、切り込みば入れるとたい。大事なことは、台木と穂木の形成層をきちんとつないでやることたいね。もちろん穂木もその準備ばせにゃんばい。」

a0254656_18140571.jpg「穂木は、片側を浅く、反対側を深く斜めに切り込むとたい。」
a0254656_18093934.jpgそうして、切り込みば入れた台木に、深い方を内側にしてしっかり差し込むとたいね。」

a0254656_18105297.jpg「ピシャッと、形成層同士がつながるようにしたら、あとは接木テープでしっかりと固定したらOK!」

a0254656_18170511.jpg「太か幹に接ぐ時も、基本的には一緒たいね。形成層をきちんとつないで上げると、接がるとだけん、あんまり心配せんでも良かよ。」
恐る恐る眺めている私に、時折冗談を言いながらとても親切に教えてくれました。

a0254656_18191114.jpg「幹ならば、こぎゃんして2本接いでもよかばい。ただし、これだけ太かなら、木工用ボンドか、剪定する時の保護剤ば塗っときなっせね。」
簡単に接木の様子を紹介しましたが、この後の成長はまた後日詳しく紹介することとします。

a0254656_18275590.jpg話が随分と脱線しましたが、本日は、「本藤果樹園」さんの咲き誇る梨の花の様子をご紹介いたしました。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんのこだわりの樹上完熟梨『幸水』『豊水』『秋麗』ジャンボ梨『新高』をネット独占販売いたします。

a0254656_18335833.jpg今年も既に、「「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の全種類を初回出荷で送ってください!」と、その美味さを知るお客様からはご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。
これからも梨たちの成長の姿や、惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材にてご紹介します。
お楽しみに!!

また、最後になりましたが、本藤賢一さん!
私に接木の匠の技を教えていただきありがとうございました。
その技術は、今後の作物づくりに必ず活かしていきます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-10 18:38 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永果樹園 満開の花と元気な新芽(2018)

FLC日記 2018年4月8日(日) 晴れ
4月3日(火)、咲き誇る梨の花を現地取材していきました。
まずは、その様子をご覧ください!
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a0254656_18070462.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬の匠の農家さん「岩永農園」さんの梨園の1つです。
「岩永農園」さんでは、収穫する順に、『幸水』『豊水』『秋麗』『秋月』『新高』『新興』と、6種類の梨を栽培してます。

a0254656_18103919.jpg「岩永農園」さんの梨園は、梨の匠岩永敏行さんによって、見事な剪定と、誘引作業で、実に美しく枝を配置されていました。この匠の技が、夏の葉が茂った時に、梨たちが育つための最高のステージを作り上げるのです。

a0254656_18131917.jpg以前取材した、7月中旬の、熊本梨の収穫前の写真です。
絶妙なバランスの、美しい木漏れ日が広がる梨園で、梨たちは元気に、大きく、美味しく育ちます。

a0254656_18181419.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、「岩永農園」さんの、こだわりの無袋栽培の『樹上完熟梨』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_18225356.jpg出荷順に、『幸水』『豊水』『秋月』ジャンボ梨『新高』の4種類で、その美味しさで、全国にたくさんのファンをがいて、すでに今年のご予約を多数頂戴しているほどです。
今年も8月上旬の『幸水』(写真)からの出荷予定です。

a0254656_18273795.jpg梨の匠、岩永敏行さんです。「笠くん!梨の花ば撮りに来たとだろ?俺は柿の仕上げ剪定と誘引ばしよるとたい。新高はもう終わりに近かばってん、全体ではまだまだ咲きほこっとるけん、思う存分撮ってきなっせ!」

a0254656_18301773.jpg「毎年来よるけん、わかっとるだろうばってん、ハチに刺されんごつ用心せにゃんばい!!」とのこと。
「岩永農園」さんでは、契約養蜂農家さんから、毎年ミツバチを借りて、梨の花の交配(受粉)をさせています。

a0254656_18414935.jpgこの時期、ミツバチたちは大忙しです。
ミツバチは、花々を飛び回り、蜜や花粉を集めます。
ミツバチの足には、すでにたくさんの花粉をつけてますね!
そのおかげで、梨の花は受粉することができ、梨の果実が着果するのです。

a0254656_18440803.jpg「岩永農園」さんの梨の枝の先端部分は、こうして上向きの元気な枝を残しています。
そこには、新しい葉の芽が芽吹いています。
この部分が、果樹の養分を枝全体に吸い上げるための、大切なポンプの役割をするのです。

a0254656_18452260.jpgしかし、その先端部分には、どの枝も全く花が咲いていません。
実はこれは、匠の手間ひまで、咲いていないのではなく、「咲かせていない」のです。

a0254656_18482148.jpgこれは、3月下旬の開花間もないころの様子です。
岩永さんの奥様、哲代さんが、1本1本の枝の先端の蕾や花を全て、落としています。
「ここには、果実を実らせないので、果樹の体力を使わせないように、花も咲かせないのよ。」

a0254656_18495997.jpgこの広い広い梨園の、全ての果樹の、1本1本の枝の摘蕾作業をしていくのですから、かなり手のかかる作業です。
でも、その惜しまぬ手間ひまが、「岩永農園」さんの、最高級の梨を育てることになるのです。

a0254656_18521947.jpg梨の花は、桜の花に似ていると思いませんか?
梨も桜も同じバラ科の植物で、花の形はホントによく似ていますね。
ただし、梨の花はご覧の通り、真っ白ですけどね。

a0254656_18594377.jpg今年も、梨の花が満開となり、葉っぱの新芽も元気に芽吹いてきました。
ミツバチたちの働きで、着果すると、これからは、これまた途方もない手作業での、「摘果作業」が待っています。
その様子もまた、現地取材し、このブログでご紹介いたします。

a0254656_19004266.jpg
「FLCパートナーズストア」では、「岩永農園」さんの最高級の梨を、今年もネット独占販売いたします。
8月上旬、最初に販売をスタートする、『幸水』、次に販売する『豊水(ほうすい)』、人気急上昇中の『あきづき』。
そして、写真の、熊本産ジャンボ梨『新高(にいたか)』の4種類です。
高級感あふれる化粧箱入りの商品は、ご贈答やご挨拶、ギフト商品としても大人気です。
熊本梨の匠、「岩永農園」さんは、今年も最高級の梨を育て上げます!!
楽しみにしてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-08 19:02 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 新高の花咲く様子 最後に収穫を迎える新高が最初に咲きます!

FLC日記 2018年3月30日(金) 晴れ
「今年は、桜(ソメイヨシノ)の開花も早かった様に、梨の花の咲き始めも昨年に比べ随分早かね!今は、最後に収穫を迎えるジャンボ梨『新高』の花が咲いとるばい!」
梨の匠、「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんにそう連絡をいただき、さっそく取材に行ってきました。
今年も梨の花が、元気に咲き始めました!
これが梨の花ですよ!!
a0254656_16593817.jpg


a0254656_17035885.jpgここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)で、こだわりの『樹上完熟梨』を生産する匠の農家さん「本藤果樹園」さんの梨園の1つです。
この梨園では、主にジャンボ梨『新高』を生産しています。

a0254656_17063526.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、「本藤果樹園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_17091429.jpg「本藤果樹園」さんでは、収穫順で、写真の7月下旬より出荷する『幸水』をはじめ『豊水』、『秋麗』、『秋月』、『新高』、『新興』と6種類の梨を生産していて、その中で、『秋月』『新興』をのぞく4種のこだわりの樹上完熟梨を「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_17151624.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。
「本藤果樹園」さんでは、現園主の猪一郎さんと、猪一郎さんのお父さんで、初代園主の本藤賢一さん、奥様の郁代さんの親子の匠で、“本物”と呼べるこだわりの『樹上完熟梨』を栽培しています。

a0254656_17264145.jpg「今年もやっぱり、桜(ソメイヨシノ)の花と同じころになりましたね。」と言うと、
「そうねぇ!今年の冬は例年になく寒かったけん、昨年みたいに花も遅れるかなぁ~と思いよったばってん、例年より少し早かみたいね。」と猪一郎さん。

a0254656_17301737.jpgこちらは、同日(3/26)の菊池公園の満開の桜の様子です。
毎年、開花は数日桜の方が早いようです。
ちなみに、昨年は梨の開花が凄く遅く、4月10日過ぎでした。

a0254656_17344073.jpg桜の花のアップの写真です。
先ほど紹介した梨の花と桜の花、なんだか形がよく似てると思いませんか?
実は、それもそのはずなんです。

a0254656_17373841.jpg梨も桜も同じバラ科の植物です。
ですから、花の形はホントによく似ています。
ただ、梨の花はご覧の通り真っ白で、桜のようにピンクではありませんけどね。

a0254656_17433932.jpgそんな中、淡いピンクの蕾を見つけました。
「あれ?これも梨の花ですよね?」と尋ねると、
「そうそう!それは、秋月の花たいね。ピンクの蕾でかわいかでしょ?ばってん、開花すると他の品種と同じように真っ白だけどね。」と猪一郎さん。

a0254656_18003396.jpg「ここは新高がメインですけど、秋月、豊水、新興なんかも、受粉樹としてありましたよね!」と言うと、
「おぉ!さすがにもうかなり詳しくなったねぇ~!梨は、単一品種だけだと受粉がうまくいかんことが多いけん、混植しとるとたいね。きちんと誘引している枝は、収穫するための結果枝たいね。」

a0254656_18044022.jpg「この、ごちゃごちゃさせてるのは、今、笠くんが言った受粉樹用の枝たい。だけん、花の時期が終われば、それらの枝は切ってしまうけどね!」と猪一郎さん。

a0254656_18081711.jpgこちらは、昨年の5月上旬、摘果作業をしている本藤賢一さんと郁代さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18103510.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
今回紹介している花の様子や、着果後の摘果作業、成長の過程、もちろん収穫の様子、収穫後のお礼肥えや冬の剪定などその全てです。

a0254656_18131168.jpgだから猪一郎さんは「さすがにもうかなり詳しくなったねぇ~!」と言ったのです。
ちなみに、この斜めに伸びている枝は、“待ち枝”と呼んでいるものです。
勢いが強すぎる真上に伸びた枝を、こうして斜めに誘引して勢いを落ち着かせ、来年、結果枝とするための枝です。
あたかも、私の知識のように話していますが、“待ち枝”についても、現地取材で教えていただいたことです。

a0254656_18201982.jpgさて、今年はほぼ例年通りの開花時期に、こうして元気な花が咲きました。
しばらくは好天が続くとの予報なので、虫たちが飛び回りしっかりと受粉をしてくれると思います。

a0254656_18234979.jpg着果するといよいよ本格的な梨の栽培シーズンへと突入です。
摘果作業が始まる頃からは、収穫を終えるまで休みなしの作業が続きます。
もちろん今年も、その様子を現地取材で紹介していきます。

a0254656_18272510.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』を、朝採り即日発送で販売いたします。
7月下旬より、毎年最初に出荷する『幸水』からの販売スタートです。

a0254656_18304832.jpg「全種類を初回出荷で送ってください!」と、「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の美味さを知るお客様からは、すでに今年のご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。
これからも梨たちの成長の姿や、惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材にてご紹介します。
今年の「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』にもぜひご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-30 18:33 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)