ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

カテゴリ:幻の白い長生たけのこ( 50 )

幻の白い「長生たけのこ」 平成30年度も残りわずか!お急ぎください!&収穫の様子の番外編

FLC日記 2018年4月17日(火) 雨
今年(平成30年)も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』は、大好評いただいています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
a0254656_17040720.jpg


a0254656_17054336.jpg「海棠(かいどう)」の花が咲き誇る、今がまさに“最旬”です!
「小春農園」さんでは、完全無農薬で、除草剤も一切使うことなく、安心安全な、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。

a0254656_17065326.jpgこれが、幻の白い『長生たけのこ』です。
熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、粘土質の赤土の特別な土壌でのみ育つたけのこです。
人気の秘密は、その白さもさることながら、とにかくやわらかい食感です!!
まだ、一瞬たりとも太陽の光を浴びていない、完全に地中にあるものを掘りあげています。

a0254656_17154646.jpg今年の初収穫の様子を現地取材に伺った際に撮影した写真です。
こうして、太陽の光を浴びていない穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が黄色いたけのこを、特別な土壌の赤土の中から掘り上げています。
太陽の光を一切浴びていないので、エグミがないのはもちろん、たけのこ本来のうま味をギューっと閉じ込めた、朝掘りたけのこを、即日発送でお届けいたします。

a0254656_17303643.jpgしかし、この地で掘り上げたたけのこが全て、幻の白い『長生たけのこ』になるのではありません。
これも丸々と太った良い形状のたけのこですが、すでに穂先が緑色になっていますね。
そうなると、幻の白い『長生たけのこ』としては出荷しません。

a0254656_17353406.jpg掘り上げられ出荷場へと運ぶために集められたたけのこたちです。
この時点で、すでに、幻の白い『長生たけのこ』の、“候補”たちは区別されています。
シダの葉っぱが乗ったコンテナがそうです。

a0254656_17403160.jpg出荷場では、たけのこの根口をきれいに切りそろえ、さらに選びに選び抜いたものだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷されます。
全体の収穫量のわずか1割程度の、大変貴重なたけのこです。
ですから、数量限定、完全予約制での販売とさせていただいています。
a0254656_17472161.jpg


a0254656_17525398.jpg今期(平成30年度)の出荷は、残すところあと2回!
4月24日(火)、4月27日(金)ですが、24日(火)の発送分はすでに、先行予約にて完売しています。
受注をうけたまわることができるのは、4月27日(金)発送の今期の最終発送分のみです!!

間違いなく出荷予定数を完売する大人気商品です!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
とにかくご注文はお急ぎ下さい。

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_18423877.jpgまずは生産地の紹介をします。
幻の白い『長生たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町の長生(ながそ)地区にある、匠の農家さん「小春農園」さんの特別な「たけのこ畑」で生産されています。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。
たけのこができるのではなく、育てているのです。

a0254656_18445024.jpgこちらは昨年、親竹として残したもの。
毎年、大量の親竹を伐採し、毎年、大量の親竹を立てながら「たけのこ畑」を常に若く維持しています。
また、有機肥料と不足しているミネラルを与え土つくりもして、さらには完全無農薬栽培で育てているのです。

a0254656_18494797.jpgしかし、どんなに年間を通して徹底管理しても、あの真っ白なたけのこは育ちません。
この独特な粘土質の赤土が、真っ白なたけのこを育てます。
他にないこの土壌こそが、“幻”と称されるゆえんなのです。

a0254656_18512088.jpg「小春農園」さんでは、幻の白い『長生たけのこ』を育てるこのたけのこ畑以外にも、4ヵ所のたけのこ畑でたけのこを栽培しています。
もちろんいずれも、同じように年間を通して徹底管理していますが、収穫したたけのこの色合いは全く異なります。
一般的なたけのこに比べると奥のたけのこも白いのですが、手前の幻の白い『長生たけのこ』は、本当に真っ白なんです!

a0254656_19033747.jpg冬の時期に行う、親だけの伐採の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_19091384.jpgもちろん「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。

a0254656_19143425.jpg弊社の契約農家さんの中で、最もお付き合いの長い農家さんで、今では家族同然のお付き合いをさせていただいていて、いつも素敵な笑顔の写真を紹介しています。

a0254656_19330238.jpg笑顔と言えば、今年の初収穫(たけのこ掘り)の際に、こんなに素敵な笑顔の女性にお会いしました。
小原さんの三男の小原寛也(ひろや)さんの奥様のお母さん姉妹とのことでした。
「初めまして!お2人と言う大きな戦力が今日は加わってるんですね!」と言うと、
「戦力だなんてとんでもない。お手伝いに来たのよ。」

a0254656_19204833.jpg「ブログに載せても良いですか?」と尋ねると、
「それならちゃんときれいに写してよ!(笑)」とこの笑顔!
素敵な笑顔をありがとうございました。
その後、お2人は手際よくたけのこを掘り上げていました。

a0254656_19460797.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、独特な粘土質の赤土の土壌だけに育つもので、匠の農家さん「小春農園」さんによって、年間を通して徹底管理した“たけのこ畑”で栽培されています。
農薬や除草剤など一切使用せずに育てられた、安心・安全なたけのこです。
地中の中にあるものを、朝掘りで収穫した中から選び抜いた“極選”のものだけをお届けするので、もちろん抜群の美味しさの“本物”と呼べる逸品です。
幻の白い『長生たけのこ』をぜひご賞味ください!!

a0254656_19504892.jpg「FLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
ご購入いただいたお客様には全員に、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。

a0254656_19532767.jpg熊本の美味しいお米との『たけのこご飯セット』も大人気です。
たくさんの方に食べてもらいたいと今日のブログで紹介しましたが、今期のご注文は最終発送の4月27日分のみとなりました。
早い者勝ちです。
ご希望の方は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、今すぐご注文(ご予約)下さい。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-04-17 19:56 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 平成30年度、本日初出荷!収穫の様子を現地取材!!(後編:収穫における匠の技)

FLC日記 2018年4月7日(土) 雪のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
毎年、発送予定数は必ず完売する大人気商品です。

a0254656_19430311.jpg熊本県山鹿市鹿北町の、匠の農家さん「小春農園」さんによって、年間を通して徹底管理し、農薬や除草剤など一切使用せずに育てられた、安心・安全で、もちろん抜群の美味しさの“本物”と呼べる逸品です。
幻の白い『長生たけのこ』をぜひご賞味ください!!
a0254656_17221924.jpg

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_19524697.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、この地の独特な粘土質の赤土のなかから、たけのこを掘りだしています。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、竹林を年間を通し徹底管理し“本物”と呼べるたけのこが育つよう作り上げているので、竹林とは呼ばず、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_19553299.jpg「小春農園」さんの“たけのこ畑”は、計5ヵ所ありますが、ここでのみ真っ白なたけのこが育つのです。
この場所にのみ、独特な粘土質の赤土があります。

a0254656_19594939.jpg「小春農園」さんでは、その土に有機肥料を与え、ミネラルを補いながら、幻の白い『長生たけのこ』を育てています。
しかも、農薬や除草剤などは一切使用していません。

a0254656_20022574.jpg掘り上げたばかりのたけのこです。「ここの“たけのこ畑”以外も、同じように年間を通してピシャっと管理するとばってん、ここでしかあの白いたけのこはできんとたい。」
小原さんがそう話してくれました。

a0254656_20132663.jpgこちらは、この赤土で育った幻の白い『長生たけのこ』と、「小春農園」さんが、この地以外で育てたたけのことを比較した写真です。
奥のたけのこも、一般的なたけのこに比べると白いのですが、手前の幻の白い『長生たけのこ』は、白さが際立っているのがよくわかると思います。

a0254656_20172729.jpgしかし、この地で収穫したたけのこが全て、幻の白い『長生たけのこ』にのあるのではありません。
幻の白い『長生たけのこ』になるポイントは3つ!
1つ目は、もちろんこの特別な土壌で育った白いたけのこであること。
2つ目は、こうして穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、が地表に出る前でまだ黄色いこと。
3つ目は、ずんぐりと太っていて釣り鐘型であること。

a0254656_20193926.jpgシダの葉を載せたたけのこたちが、幻の白い『長生たけのこ』の候補となるものです。
収穫したたけのこのなかから、選びに選び抜いた“極選”のたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷されるため、その数は、収量のわずか1割ほど!
いかに“幻”なのかお分かりいただけると思います。

a0254656_20303701.jpg本日のブログでは、昨日に続き、幻の白い『長生たけのこ』の収穫(たけのこ掘り)の様子をご紹介します。
「穂先(たけのこの先端の葉っぱ)がどっちを向いえているかをまず見極めて掘り進めるとたい。たけのこの芯にピシャッとトウガ(たけのこ掘り専用の鍬)を入れると、どぎゃん太かたけのこも掘り上げることができるばい。」

a0254656_11454161.jpg「笠さんは、毎年見てきたけん、掘り上げ方は良く知っとるたいね!今年も丸々と太った良かたけのこのできたばい!」
小原さんは掘り上げたたけのこを見つめながらそう話しました。

a0254656_11513917.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、年間を通してもう何年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を現地取材してきました。
これは、1月下旬から2月上旬に行われる、“たけのこ畑”の管理作業の1つの伐採の様子です。

a0254656_12004709.jpg「小春農園」さんでは、大量の親竹を毎年伐採しながら、大量の親竹を毎年立てて、常に“たけのこ畑”の活性化をしています。
4月中旬から5月上旬にかけては、たけのこの収穫をしながら、計画的に親竹を立てていきます。

a0254656_12020349.jpg出てきたたけのこの横に竹の枝を刺して、目印として収穫せずに残すのです。
こちらは現在の様子。
昨年の収穫時に親竹として残した竹が、こうも立派に成長しています。

a0254656_12131784.jpg小原さんが、たけのこ掘りの美人助っ人(?)を迎えに行ったので、そこからしばらくは小原さんの息子さんの「小春農園」専務の小原将輝さんに同行し、取材を続けました。
美人助っ人のお2人については、また後日、このブログで紹介予定です。
本日は、収穫における匠の技の紹介です。

a0254656_12251974.jpg「笠さん!この下にたけのこがありますよ。」と将輝さん。
「そのひび割れの下ってことですか?」と尋ねると、
「そうですね!これはこの時期にしてはかなり大きいですよ!」と将輝さん。

a0254656_12281393.jpg「え?たけのこがあるかどうかだけではなくて、その大きさもわかるんですか?」と言う私に、
「これだけ大きくひび割れていたら、わかりますね。少し土をよけて、穂先を見れば確定しますが、間違いないです!」と将輝さん。
将輝さんは、自信に満ちた笑みを浮かべました。

a0254656_12320085.jpgトウガを使い土をよけると、黄色い穂先が見えてきました。
「おそらく、これくらいのサイズはあるんじゃないですかね!穂先がこちらを向いているのでこっちを掘りますね。」将輝さんはそう言うと、土を掘り始めました。

a0254656_12400034.jpg将輝さんの話を補足します。
これは別のたけのこですが、穂先が左を向いているのがわかりますか?
向いている方を掘り進めスペースを確保し、そこにトウガを芯に打ち込み収穫するのです。

a0254656_12423532.jpg将輝さんは言葉通りに掘り進めました。
「やはり、先ほど示した位のサイズでしたね!このあたりにトウガを打ち込みますよ!」
まさに匠の技です。
土のひび割れを見て、たけのこの存在はおろか、その大きさまで見事に当てたのです。

a0254656_12454660.jpgそこには、本当に教えていただいたくらいの大きなたけのこがありました。
「カメラの準備は良いですか?1発で決めますよ!」
将輝さんはそう言うと、勢いよくトウガを振り下ろしました。
その瞬間、穂先がピクッと動きました。
「うん。ばっちりですね!」と将輝さん。

a0254656_13035427.jpg将輝さんはトウガを持ち直し、てこの要領で手前に引くと、たけのこがゆっくりと動きました。
見事に掘り上げたのです。
「あれ?ここにあと2本ありますね。」

a0254656_13060288.jpg「こっちは小さいので、すぐ終わりますよ。」
その流れのまま、将輝さんは横にあった小さめのたけのこを掘り上げました。
もう1本は、最初のと同じくらいの大きさでしたが、あっという間に収穫していました。

a0254656_13091895.jpg「穂先が黄色で、丸々としていますが、幻の白い『長生たけのこ』になりますか?」と尋ねると、
「そうですねぇ~、一応、これは候補にはなりますが、出荷前にもう一度選び抜かないといけませんね。」

a0254656_13120927.jpg「小春農園」の皆さんの、土の中のたけのこを探し、掘り上げる高い技術の“匠の技”、さらに、出荷時に本当に良いものだけを選び抜くこだわり、それらが重なり、幻の白い『長生たけのこ』は、毎年多くのリピート購入を頂く大人気商品となっているのです。

a0254656_13194953.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの無農薬で育てた、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
今、まさに最旬を迎えた、新鮮たけのこを、朝採り、即日発送で全国のお客様にお届けしています。

a0254656_13284518.jpg幻の白い『長生たけのこ』と、熊本の美味しいお米、さらに、「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ(乾燥)』をセットにした商品も有りますよ。
現在、ニンジンの販売はありませんが、ぜひそれらでたけのこご飯を作って見て下さい。

a0254656_13320597.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、「小春農園」さんの全面協力のもと、収穫したたけのこの中から、選びに選びぬいた“極選”のたけのこを、完全予約制、数量限定で販売しています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
今年も、完売間違いなしの大人気商品です。
幻の逸品をぜひご堪能ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-04-07 13:36 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 平成30年度、本日初出荷!収穫の様子を現地取材!!(前編:長生たけのこの条件)

FLC日記 2018年4月6日(金) くもりのち雨
本日、幻の白い『長生たけのこ』を、初出荷しました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
a0254656_17221924.jpg


a0254656_17264793.jpg幻の白い『長生たけのこ』とは、独特な粘土質の赤土のこの「小春農園」さんの、”たけのこ畑”でのみ育つ、特別なたけのこです。
「小春農園」さんは、年間を通し徹底管理し、たけのこを栽培しています。

a0254656_17275200.jpgご覧ください!
掘り上げられた『長生たけのこ』に、その白さを作り上げる粘土質の赤土がついています。
たけのこが白いなんて信じられない方も多いはず!
それではお見せしましょう!
これが、幻の白い『長生たけのこ』です!

a0254656_17341810.jpg収穫後、出荷のために切りそろえてあります。
幻の白い『長生たけのこ』の、この白さだけに注目が集まりがちですが、その美味さが最大の特徴なんです。
“サクッとしたやわらかさ”と言う表現がピッタリなのですが、歯切れのいいやわらかさと、たけのこが持つ、本来の旨みで、ある有名和食の板前さんに、「これに勝るたけのこはない!!」と言わしめたほどの最高級たけのこなのです。

a0254656_17350899.jpgさらに、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
発送日を決めての、数量限定、完全予約制での販売です。

a0254656_17473043.jpg

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_17515168.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間を通しこの“竹林”を徹底管理しています。
ですから、「小春農園」さんは、自らで育て上げてきた“竹林”を、“たけのこ畑”と称しているのです。

a0254656_17555140.jpg「小春農園」さんでは、この“たけのこ畑”以外にも、4ヵ所の“たけのこ畑”を所有し、同じように管理したけのこを生産していますが、ここだけは特別なんです!
この独特な赤土が、あの真っ白なたけのこを作り上げるのです。

a0254656_17583897.jpg左は、「小春農園」さんが、同じように徹底管理で育てた、他の“たけのこ畑”のたけのこです。
その色の違いは歴然!
もちろん、左も美味しいたけのこですが、右の幻の白い『長生たけのこ』は、さらにさらに美味しいたけのこです!

a0254656_18034790.jpg生産者の紹介をしましょう!
「小春農園」代表の小原正宏さんです。
私が現地取材に伺った時には、すでにたけのこの収穫(たけのこ掘り)が始まっていました。
「おはよう笠さん!今年も丸々と太ったたけのこができたばい!ただ、笠さんとこに出す、幻の白い『長生たけのこ』は、昨年と同じ量くらいになるどね!」

a0254656_18220465.jpg「うん。これも良かたけのこばい。ばってんこれは、幻の白い『長生たけのこ』候補ってとこかな!」と小原さん。
幻の白い『長生たけのこ』として出荷するには、大きくは3つの条件がります。

a0254656_18270212.jpgまずは、この長生地区にある、「小春農園」さんのたけのこ畑の、この赤土で育ったものであるということ!
それは、何よりの絶対条件です。

a0254656_18343387.jpgそして次に、まだたけのこの穂先(先端の葉っぱ)が、地表に出てなくて、太陽の光を一切浴びていないものを、地中から掘り上げたものであること!
みなさんは、ここにたけのこがあることがわかりますか?

a0254656_18381512.jpg小原さんに教えていていただいたところの落ち葉をよけると、たけのこの黄色い穂先が見えてきました。
「小春農園」の皆さんは、落ち葉のふくらみや地割れの様子などで、地表に出ていないたけのこを探し出す匠の技を持っています。

a0254656_18431654.jpgたけのこが地表に現れ、穂先が緑色になったものと、このように太陽の光を浴びていない黄色の穂先のものとでは、やはり美味しさに大きな違いがあるのです。
2つ目の条件は、匠の技で地中から掘り上げた、穂先が黄色いものと言うこのです。

a0254656_19013623.jpgそして最後に、ずんぐりむっくりした形状であること!
「小春農園」の皆さんの言葉を借りると「太っている!」ってことになります。

a0254656_19045021.jpg小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんが、幻の白い『長生たけのこ』候補となるたけのこを掘り上げています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_19073175.jpgもちろん「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
「ここにあるのは、きっと良いたけのこですよ!大事に掘り上げますね!」と将輝さん。

a0254656_19103113.jpgそう言って示していただいたのが、この部分なんですが、私には、ここにたけのこがあることすらわかりません。
ましてや、良いたけのこかどうかなんての判断なんてできません。
そのたけのこを掘り上げる様子を紹介したいところですが、本日は少々長くなりましたので、この様子は明日のブログで詳しく紹介いたします。

a0254656_19163329.jpg「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』となりうる条件、本日のブログでお分かりいただけたでしょうか?
これらは、幻の白い『長生たけのこ』候補のたけのこたちです。

a0254656_19213295.jpg出荷場で根元を切りそろえ、さらに選びに選び抜かれたものだけが、幻の白い『長生たけのこ』となり箱詰めされ出荷されます。
本日、平成30年度の初出荷を無事に終えることができました。

a0254656_19244067.jpg全国のお客様のところへ、明日または明後日にはお届けです。
今年も、下茹で用の「米ぬか」と「鷹の爪(赤唐辛子)」、そして山椒の芽のプレゼント付きで発送しました。
熊本の美味しいお米との『たけのこご飯セット』も大好評販売中です。
幻の白い『長生たけのこ』は、今年も間違いなく完売する大人気商品で、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎ下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-04-06 19:30 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 平成30年度予約受付スタート!初回出荷は4月6日(金)!

FLC日記 2018年3月15日(木) くもりのち雨
幻の白い『長生たけのこ』をご存知ですか?
熊本県山鹿市鹿北町、長生(ながそ)地区にある、秘密の「たけのこ畑」で育つ、真っ白なたけのこです!
幻の白い『長生たけのこ』の、平成30年度の予約受付をスタートしました。
まずはご覧ください!
これが、幻の白い『長生たけのこ』です!!
a0254656_17383813.jpg


a0254656_17394246.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、その「たけのこ畑」の、特別な粘土質の赤土の土壌にのみ育つたけのこで、驚くほどに真っ白で、とってもやわらかい、まさに幻の逸品です。
写真右側には、その独特な粘土質の赤土がついているのがわかりますね!
しかも、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。
a0254656_17415980.jpg

「FLCパートナーズストア」では、この幻の白い『長生たけのこ』を、今年もネット独占販売いたします。
平成30年度の初出荷は、4月6日(金)です!!
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

↓今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ↓
FLCパートナーズストア
幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_17475158.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町、長生(ながそ)地区にある、秘密の竹林です。
幻の白い『長生たけのこ』は、匠の農家さん「小春農園」さんの年間を通した徹底管理によっててられています。
しっかり手をかけ美しく、元気に作り上げた竹林を「小春農園」さんでは、「たけのこ畑」と称しています。

a0254656_17522786.jpg“畑”と呼べるほど、きちんと管理しているので、竹林ではなく「たけのこ畑」なんです。
「小春農園」さんでは、5ヵ所の「たけのこ畑」を所有していますが、ここだけは特別です!

a0254656_17544490.jpgその「たけのこ畑」には、杉の木立の細い林道をぬけて、登って行くのですが、詳しい情報をお教えすることはできません。
「小春農園」のスタッフのみなさんと、私しかその場所は知らない、それ以外の方には教えていない秘密の場所です。
なにせ、そこだけは、「小春農園」さんが持つ、その他4か所の「たけのこ畑」とは、明らかに土壌の質が異なるのです。

a0254656_17584204.jpgこの林道付近の土壌の質は、よくあるものと同じです。
幻の白い『長生たけのこ』の「たけのこ畑」までの、杉が立ち並ぶ場所の土は、この様に何の変哲もない普通の土です。

a0254656_18004565.jpgしかし、この秘密の「たけのこ畑」になると、土質が一変しご覧の通り、独特な粘土質の赤土が深くまで堆積しています。
この場所にしかない独特な赤土だからこそ、“幻のたけのこ”と呼ばれるのです。

a0254656_18045500.jpg生産者の「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
写真は、以前、伐採した竹を積み出す作業の取材の際に撮影したものです。

a0254656_18075750.jpg「小春農園」さんでは、「たけのこ畑」を元気に管理していくために、毎年たくさんの古い親竹を伐採して、毎年たくさんの新しい親竹を立てながら、計画的に「たけのこ畑」を活性化させています。

a0254656_18125770.jpg伐採した竹は一定の長さに切りそろえ、トラックに積まれていました。「これから契約業者さんのところに持って行って、和紙の原料にするためにチップになるとたい。まぁ、焼却処分してしまえば早かことばってん、たけのこばしっかり生み出してくれた親竹たちだけん、再利用してもらえるなら、それが一番かなぁ~と思ってね!」

a0254656_18154966.jpg小原さんがその取材の際にそう話してくれたのを思い出しました。
「小春農園」さんは、地球にやさしい農業にも取り組んでいます。
言葉にするのは簡単ですが、これもかなりの重労働です。

a0254656_18212355.jpg昨年の初収穫(たけのこ掘り)の際の写真です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18233028.jpgもちろん、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
たけのこ掘りと言えば、土からたけのこが飛び出しているのを掘るイメージをお持ちでしょうが、「小春農園」さんでは違います。

a0254656_18275534.jpg指さしていただいているような“地割れ”、落ち葉や“土のふくらみ”、歩きながら感じる“足の裏からの感覚”などで、完全に土の中にあるものを掘り起こします。

a0254656_18302918.jpg実際この時も、小原さんが赤土を掘り進めると、たけのこが出てきました。
写真中央のちょっと右側にある白いものがそれです。

a0254656_18324863.jpgしかし、ここで収穫したたけのこが全て幻の白い『長生たけのこ』として出荷できるのではありません。
収穫後、出荷場へ運び、きびしいsチェックをして選び抜かれたものだけなんです。
その条件は3つ!
まずはもちろんこの長生地区にあるこの「たけのこ畑」で収穫したもの。
そして、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)が、まだ太陽の光を浴びてなく黄色いもの。

a0254656_18380184.jpg最後に、ずんぐりむっくりした形状のもの。
の3つです。
朝掘りのたけのこを、下部を切りそろえ、赤土をつけたままで即日発送にてお届けいたします。

a0254656_18401354.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』を、ネット独占販売いたします。
本日より「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_18423900.jpg毎回の出荷数に限りがございますゆえ、ご注文が多数の場合は、ご注文順に随時発送とさせて頂きます。
ちなみに昨年は、最長3週間待ちの大人気商品で、出荷予定す量はもちろん完売しました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-03-15 18:43 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 毎年大量の親竹を伐採し「たけのこ畑」を作る匠と白さの秘密の土の話(後編)

FLC日記 2018年2月7日(水) 雪(積雪2cm)のちくもり時々晴れ
幻の白い『長生たけのこ』は、この限られた地の独特の赤土の土壌と、「小春農園」さんの惜しみない手間ひまによって、育てられた至高のたけのこです!!
a0254656_18141343.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_16542487.jpgこれが、幻の白い『長生たけのこ』です。
熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、粘土質の赤土の特別な土壌で育つたけのこです。
人気の秘密は、その白さと共に、やわらかい食感です!!

a0254656_16573669.jpg一般的なたけのこと比較してみました。
右がもちろん、幻の白い『長生たけのこ』です。
左は、「小春農園」さんが、同じように徹底管理で育てた、他の“たけのこ畑”のたけのこです。
その違いは歴然!
本日は、昨日のブログに続き徹底管理の1つ“伐採作業”と、その白いたけのこを生み出す特別な土壌についてご紹介いたします。

a0254656_17013011.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。詳しい場所はお教えできません。
「小春農園」さんの5つある“たけのこ畑”の中の、唯一、幻の白い『長生たけのこ』が育つ場所で、ほんの一部の関係者しか知らない場所なのです。
この時期、活性化のための“伐採作業”が行われています。

a0254656_17053108.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんが、チェーンソウを起動し伐採する親竹を切り始めました。
「本当は根元を全て谷の方に向けて伐採するのですが、これは道路に沿って倒すことにします。」と将輝さん。

a0254656_17130692.jpg伐採後に全て運び出すため、作業効率を考えこうして同方向に倒していくのです。
その為に、チェーンソウで切る人と、倒す方向にロープで引っ張る人の2人で“伐採作業”は行います。

a0254656_17161009.jpg将輝さんが伐採し、お手伝いに来ている後輩の松本さんが引っ張っています。
倒す方向に切り込みを入れ、反対側を水平にバッサリ!
ほんの10秒ほどの出来事でした。

a0254656_17353376.jpg切った根元の方を倒す方向と反対側にずらしていくと、予定の方向に伐採した親竹が倒れました。
伐採後は、枝を落とし、一定の長さに切りそろえます。
伐採した親竹は全てを積み出して、契約している業者さんへと運び、そこで高級和紙へと生まれ変わるのです。

a0254656_17402387.jpg「今年も、幻の白い『長生たけのこ』は順調ですか?」と尋ねると、
「えぇ!もちろん!!しっかりと有機肥料を与え、土壌に不足しているミネラルも散布したので、親竹もイキイキしていますよ。」

a0254656_17445306.jpg「たくさんの古い親竹を伐採して、計画的にバランスよく今年も親竹を残して、毎年活性化させていくことが大事ですね!」
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。

a0254656_17502166.jpg「でも、うちの他のたけのこ畑も同じように管理し有機肥料やミネラルも与えてますが、ここでしか幻の白い『長生たけのこ』はできませんから不思議ですよね。やはりこの粘土質の赤土が良いんだと思います。」と将輝さん。

a0254656_17542061.jpg水分をしっかり含んだ、かなり粘り気のある粘土質の赤土です。
この独特な土壌が、ここには地中深くまで堆積しているのです。
幻の白い『長生たけのこ』を生み出す大変貴重な土なんです。

a0254656_18082734.jpgしかし、ここで育つ全てのたけのこが幻の白い『長生たけのこ』として出荷するのではありません。
こちらは以前取材した収穫(たけのこ掘り)の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18180313.jpgもちろん、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは収穫したたけのこの根元を切りそろえ出荷をする際に撮影した写真で、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_18361933.jpg「笠さんがさっき収穫したたけのこば写真撮りよったたい。ばってん、あれが全部、幻の白い『長生たけのこ』にはならんとたい。ここでしっかり選び抜いたものだけがそうなるとたいね。」

a0254656_18253323.jpg「まず、長生のたけのこ畑で採れたもので、たけのこの穂先(先端の葉っぱの部分)が完全に地中に埋まっている状態を、探し出し掘り上げたものたいね。それに、ずんぐりむっくりした丸々したとじゃなかといかんとたい。だけん、どうしても数量限定になってしまうとたいね。」と小原さん。

a0254656_18301666.jpgそのこだわりが多くのリピート購入を呼び、すでに今年もたくさんのご予約を頂戴している大人気商品となっているのです。
写真は、出荷する前に箱詰めした幻の白い『長生たけのこ』です。

a0254656_16515685.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの「幻の白い『長生たけのこ』」をネット独占販売いたします。
除草剤など一切使用せず、有機肥料とミネラルを与え、年間を通して徹底管理し育て上げた“たけのこ畑”で栽培した、安心安全なたけのこです。

a0254656_18384241.jpgまだ、一瞬たりとも太陽の光を浴びていない、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)がこのように黄色い、土の中のたけのこを、朝掘り即日発送でお届けいたします。
3月上旬から、先行予約の受付をスタートし、3月下旬または4月上旬から5月上旬までの、期間限定、数量限定の完全予約販売です。
もちろん今年も、幻の白い『長生たけのこ』の収穫の様子は現地取材してご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2018-02-07 18:42 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 毎年大量の親竹を伐採し「たけのこ畑」を作る匠と白さの秘密の土の話(前編)

FLC日記 2018年2月6日(火) 雪(積雪4cm)のちくもり時々晴れ

a0254656_16493746.jpg「まず親竹の節の色を見てその親竹の古さを確認します。そして、その竹が育つ上空を見上げると、伐採するべきの親竹が解るんです。古い親竹は、葉っぱが少なく、残った葉っぱも黄色くなる傾向にあります。」

a0254656_16473035.jpgそれらを伐採しながら“たけのこ畑”の空間をプロデュースすることが大事ですね。もちろん、今年もまた親竹を新たにドンドン立てて、そうして作り上げる「たけのこ畑」を毎年活性化して良いたけのこを作り上げるんですよ。」
「小春農園」専務の小原将輝さんが、そう話してくれました。
a0254656_16515685.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_17012010.jpg今年も、早ければ3月下旬からの出荷予定で、朝採り即日発送でお届けいたします。
毎年、出荷予定量を常に完売する大人気商品です。

a0254656_17032625.jpg“幻”と言われている、その白さをご覧ください!
これが、幻の白い『長生たけのこ』です。
人気の秘密は、その白さもさることながら、とにかくやわらかい食感です!!
しかも、一切農薬を使用せず、除草剤ももちろん使うことなく、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てられた安全・安心なたけのこです。

a0254656_17051384.jpg本日のブログでは、幻の白い『長生たけのこ』栽培において、この時期の大切な“伐採作業”を現地取材してきた様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、秘密の“たけのこ畑”です。

a0254656_17135708.jpg詳しい場所はお伝えできません。
私が伺った早朝には、遠くでチェーンソウの音が響いていました。
この杉とヒノキの木立を抜けてその場所に向かいました。
「小春農園」さんでは、5か所の“たけのこ畑”を所有していますが、先ほど紹介したような真っ白なたけのこは、この秘密の場所でしか育ちません。

a0254656_17213095.jpgですから、ごく一部の人しかこの場所を知らないのです!
この日は伐採2日目で、“たけのこ畑”に近づくと、すでにたくさんの親だけが伐採されていました。

a0254656_17275210.jpgここは「小春農園」さんにより作り上げられた“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。

a0254656_17310370.jpgたけのこができるのではなく、たけのこを育てているのです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17345788.jpgこの日、伐採作業を行っていたのは、「小春農園」専務の小原将輝さんと、将輝さんの後輩の松本さんです。
松本さんは昨年に続き今年も伐採作業のお手伝いに来ていました。

a0254656_17392322.jpgたけのこは、2年目、4年目・・・と、親として立てた竹の偶数の年に芽吹きます。
しかし、6年目以降の古い親竹では良いたけのこができません。
そこで「小春農園」さんでは毎年大量の古い親竹を伐採し、大量の親竹を立てて、常に“たけのこ畑”を活性化しています。

a0254656_17503393.jpgこちらは、4月下旬のたけのこの収穫を終えるころの様子です。
このたけのこは、親竹とするためにあえて収穫をせずに残しているものです。
親竹として残すたけのこには、両サイドに竹の枝を指し目印にしています。
ちなみに、その右側の古い親竹を伐採するために、このたけのこを残したのです。

a0254656_17554286.jpg「今からこの子を伐採します。」と将輝さん。
「どうしてそれを伐採すると決めたのですか?」と尋ねると、
「これが古いことと、空間を作れてないからですね!上を見上げてみてください!」

a0254656_17574315.jpg「この伐採する親竹の葉っぱは、黄色くなっているのがわかりますか?それが古い親竹の証拠で、ここを空けてあげることで、周りの親竹たちがしっかりと太陽の光を浴びることができるんです。地表に微妙に木漏れ日が入るくらいに作り上げていくことが大切なんです。そうすることで、ほとんど雑草も生えませんので、もちろん除草剤なんて使う必要はないんですよ。」と将輝さん。

a0254656_18041178.jpg昨年4月上旬のたけのこ掘りの様子で、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
見事に作り上げた木漏れ日の空間には、あまり雑草が生えていません。

a0254656_18090435.jpg「小春農園」さんでは、この親子の匠を中心に、卓越した技術と知識、そして惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な安全で美味しい“本物”と呼べる農作物を育てています。
この日小原さんは、別の作業のため伐採作業には来ていませんでした。

a0254656_18115932.jpg将輝さんがチェーンソウを手にしたので、伐採の様子を紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きと白いたけのこを生み出す土の秘密は、明日のブログで詳しく紹介することにします。

a0254656_18141343.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの「幻の白い『長生たけのこ』」をネット独占販売いたします。
毎年、けっして怠ることなく積み上げてきた手間ひまと徹底管理により育て上げられた至高の逸品です。
3月下旬または4月上旬からの出荷予定です。
3月上旬からは、「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートします。
売り切れ必至の「幻の白い『長生たけのこ』」!!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2018-02-06 18:20 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い『長生たけのこ』 今期も2回のみ!数量限定、完全予約制にて販売中!残りわずかです!!

FLC日記 2017年4月23日(日) 晴れ

a0254656_18151292.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
今がまさに“最旬”の食材です!
a0254656_18174474.jpg
「小春農園」さんでは、完全無農薬で、除草剤も一切使うことなく、安心安全な、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。

a0254656_18291286.jpg一般的なたけのこと比較してみました。
左のたけのこも、かなり情品質のたけのこです。しかし、その色合いは一目瞭然ですね!白さばかりを注目されますが、もちろんその美味さも“本物”なんです!

a0254656_18323144.jpg生産者の「小春農園」さんでは、朝掘りで収穫したたけのこから、選びに選び抜いたものだけを、幻の白い『長生たけのこ』として出荷しています。
その条件は大きく分けると3つです。
生産地、地中から掘り上げたもの、そしてその形(丸みを帯びた太さ)です。

a0254656_18271083.jpgでは、なぜ幻なのか?
どうしてこんなにも白いのか?
柔らかくエグミがない、その旨さの理由!
その秘密をお教えしましょう!

a0254656_18443522.jpg熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理している竹林を、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_18495062.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが掘り上げているその土に注目下さい!
赤い粘土質の独特な土壌です。
この赤土でのみ、あの白いたけのこが育ちます。
「小春農園」さんはこの地を含む、計5カ所のたけのこ畑を管理しています。

a0254656_19010410.jpgこちらは、「小春農園」さんのそれ以外の“たけのこ畑”で収穫したたけのこです。
たけのこらしい少し黄色をおびた色合いをしています。
もちろん同じように年間を通してしっかり手をかけ育てますが、赤土でないために白いたけのこは育たないのです。

a0254656_19081888.jpgまた、一般的にたけのこ掘りと言えば、このように穂先が地表に出たものを探し出し収穫しますよね。もちろん、「小春農園」さんでもこのようなものも収穫します。
しかし、これは絶対に幻の白い『長生たけのこ』として出荷しないのです。

a0254656_19134426.jpg幻の白い『長生たけのこ』となりうる条件としては、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、このように黄色いものです。
収穫前に、落ち葉や泥をよけ、穂先を見せて頂きました。
まだ、太陽の光を浴びると穂先は緑色に変化します。全く太陽の光を浴びていないので、穂先は黄色いままです。

a0254656_19175909.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の美子さん、息子さんで専務の小原将輝さんが、地中にあるたけのこを探しています。
この3人の匠は、地表のわずかな変化で、まだ穂先が出ていないたけのこを探し出す匠たちです。

a0254656_19211302.jpg探しているのは、このようなわずかな土や笹の葉の盛り上がりと、地表のひび割れです。
わかりますか?
この写真の中央に、なんとたけのこがあるんですよ!

a0254656_19233753.jpgその様子を将輝さんに見せて頂きました。
「ちょっと、上の土や葉っぱをよけるので待っててください!」と将輝さん。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19283385.jpgほら!出てきたでしょ?笠さんから見て、穂先が右に傾いているので、そちら側を掘り進めます。でも、これは小さいので、そのすぐ横の割と大きなのを撮影した方が良いんじゃないですか?」と将輝さん。

a0254656_19321150.jpg「この子は浅い根からこんな感じで出てきたから、小さなものだったんです。」
まず収穫したたけのこは、お話通り小さなものでした。
毎年見ている光景ですが、たけのこのありかのみならず、その大きさまでわかるのは匠の技としか言いようがありません。

a0254656_19353088.jpg将輝さんはたけのこ掘りの道具(トウガ)を巧みに使い、穂先が曲がった方を掘り進め、最後にたけのこの中央にトウガを勢いよく指し込み、最後はてこの要領で見事に掘り上げました。

a0254656_19380572.jpg「さっきのに比べたら、ぼちぼちの大きさでしたね!でも、これはあくまで、幻の白い『長生たけのこ』の候補なんです!」と将輝さんが笑顔で話してくれました。
幻の白い『長生たけのこ』として出荷するのは、全体のわずか1割程度です!

a0254656_19432237.jpg収穫すると、幻の白い『長生たけのこ』の候補とななる、収穫時に1次審査に通ったものだけは、別のコンテナに入れシダの葉を目印にして、出荷場へと運ばれていきます。

a0254656_19472312.jpg出荷場に持ち帰るとすぐに出荷の準備です。
たけのこは鮮度が命!
朝掘りのたけのこを、その日のうちに出荷します。
帰り着くや否や、出荷へ向けた作業に取り掛かりました。

a0254656_19502742.jpg根元を切りそろえ、選びに選びぬかれた“極選”のたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷します。
おそらく、全体の収量のわずか1割程度となるため、数量限定の完全予約制度の販売なのです。
たけのこを育ててくれた、赤土をつけたままの状態で箱詰めします。

a0254656_19540340.jpg
独特な赤土の土壌でのみ育つたけのこで、まだ一切の光を浴びていない穂先が黄色い地中にあるもので、丸みを帯びた形状であること!
これこそが、「小春農園」さんがこだわりぬく幻の白い『長生たけのこ』なのです。

a0254656_19563087.jpg
FLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
ご購入いただいたお客様には全員に、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。
「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』は、数量限定の完全予約制での販売です。
今期の受注も残すところ、あと2回のみ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください!!
さぁ!!
最もたけのこの美味しい時期、今がまさに“最旬”ですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-04-23 19:57 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 数量限定、完全予約制で大好評販売中!朝掘りの収穫の様子を密着取材!!(番外編)

FLC日記 2017年4月12日(水) くもりのち晴れ
幻の白い『長生たけのこ』を、「FLCパートナーズストア」では、今年もネット独占販売しています!!
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」の看板商品で、毎年、発送予定数は必ず完売する大人気商品です。
a0254656_17152986.jpg
幻の白い『長生たけのこ』がどのようなものなのか、まずは、ご覧いただきましょう!

a0254656_17174994.jpg熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、粘土質の赤土の特別な土壌でのみ育つたけのこです。
人気の秘密は、その白さもさることながら、とにかくやわらかい食感と、たけのこが本来持つ美味さです!!
まだ、一瞬たりとも太陽の光を浴びていない、完全に地中にあるものを掘りあげています。

a0254656_17310442.jpgこちらが掘り上げたばかりのたけのこです。
たけのこの穂先(先端の葉っぱ)をご覧ください。
太陽の光を一切浴びていないので、穂先が黄色いですよね!

a0254656_17364331.jpgこちらがたけのこ掘り(収穫)の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、匠の技でたけのこを掘り上げています。
しかし、掘り上げたたけのこが全て、幻の白い『長生たけのこ』になるのではありません。

a0254656_17414278.jpg掘り上げたたけのこを集めてあります。
どれも、丸々と太った良い形状のたけのこです。
しかし、一番手前のものは、穂先が緑色になっていますね。
そうなると、幻の白い『長生たけのこ』としては出荷しません。

a0254656_18134283.jpgこちらをご覧ください!
掘り上げられ出荷場へと運ぶために集められたたけのこたちです。
この時点で、すでに、幻の白い『長生たけのこ』の候補たちは区別されています。
シダの葉っぱが乗ったコンテナがそうです。

a0254656_18270825.jpg出荷場では、たけのこの根口をきれいに切りそろえ、さらに選びに選び抜いたものだけが、幻の白い『長生たけのこ』として即日出荷されます。
だからこそ、数量限定なんです。
だからこそ、完全予約制なんです。

a0254656_18334687.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、独特な粘土質の赤土の土壌だけに育つもので、匠の農家さん「小春農園」さんによって、年間を通して徹底管理した“たけのこ畑”で栽培されています。
農薬や除草剤など一切使用せずに育てられた、安心・安全なたけのこです。
地中の中にあるものを、朝掘りで収穫した中から選び抜いた“極選”のものだけをお届けするので、もちろん抜群の美味しさの“本物”と呼べる逸品です。
幻の白い『長生たけのこ』をぜひご賞味ください!!

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_18490700.jpgさて、本日は「朝掘りの収穫の様子を密着取材!!(番外編)」と題し、幻の白い『長生たけのこ』を紹介しています。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、独特な粘土質の赤土の中から、たけのこを掘り上げています。
でも、無作為に掘っているのではありません。
もちろん、ここの地中に表面には出ていないたけのこがあるとわかって掘っているのです。

a0254656_18532954.jpg見事に掘り上げ満面の笑みです!
やはり穂先は太陽の光を浴びていないので黄色いですね!
でも、不思議ですよね?
どうやって、地中にある穂先も出ていないたけのこの場所がわかるのか?

a0254656_18591239.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、地表のわずかな変化を見ながら、たけのこを探しています。
こちらは、先日の初収穫の取材の際に撮影した写真です。
おぉ!どうやら発見したようです。

a0254656_19132870.jpgしっかりと太った、見事なたけのこを掘り上げました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_19170706.jpgしかし、毎年見てきたこのたけのこ掘りの様子ですが、地中のたけのこを探し出す“匠の技”だけは、本当に不思議でなりません。
わかりますか?
手で指示していただいている中に、実はたけのこがあるんです!

a0254656_19271209.jpg「ほら!これは典型的な『地割れ』たいね。
この様子からすると、結構大きなものがると思うよ!」
匠は、地中のたけのこの場所のみならず、その大きさまで見当がつくのです。

a0254656_19200706.jpg「ポイントは、『地表のふくらみ』と『地割れ』たいね。そのわずかな変化ば見逃さず、地中のにたけのこの場所を探し出すとたい。
笠さんも、今年は1つくらい見つけてみなっせ!」と小原さん。

a0254656_19402427.jpg「OKです!もう何年もこうして取材してますからね!まかせてください!!」
私はこの日、収穫したたけのこを運ぶ作業を、取材と同時にお手伝いさせていただきました。
それと同時に、小原さんの後ろをついて回り、わずかな地表の変化を見極めながら、たけのこを探しました。

a0254656_19440039.jpgそして、ついにその瞬間がやってきたのです!
「小原さん!この地割れ、この盛り上がり!ここにたけのこあるんじゃないですか!!」興奮気味に叫ぶ私!

a0254656_19462125.jpg「おぉ!よく見つけたね!これはたけのこがあることに間違いなかばい。」そう言いながら、さっそく掘り出しました。
「でもね・・・。ハイ!」
そのたけのこは、あっという間に掘り上げられました。
かなりの大物を期待していた私に・・・

a0254656_19494062.jpg「まぁ、残念なデビュー戦だったけど、次回に期待と言うことで!(笑)」
私が見つけ出したのは、なんと超手のひらサイズのたけのこでした。
「これですか!?うちで飼ってる、生まれたての烏骨鶏のヒヨコ位ですよ!」と言うと、小原さんも小原さんの奥様の美子さんも、将輝さんも大笑いでした!

a0254656_20044109.jpgその日は、たけのこ掘り初日で、浅い根から出るたけのこなので小さいものが多かったですが(ちょっと言い訳してみました)、これからの最旬の時期は、4kg、5kg越えもどんどん出てきます。

a0254656_20080498.jpg「幻の白い『長生たけのこ』は、大きなものが絶対に美味い!」小原さんはそう話します。
なぜなら、赤土の独特な土壌で真っ白に育ち、こうして穂先の黄色いエグミのないもので、大きくてもたけのこの食感を保ちつつ柔らかいというものだけを選び抜き出荷しているからです。

a0254656_20172085.jpg
「FLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
熊本の美味しいお米との『たけのこご飯セット』も大人気です。
ご購入いただいたお客様には全員に、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。
たくさんの方に食べてもらいたいと今日のブログで紹介しましたが、毎回予定出荷量は完売する大人気で、早い者勝ちです。
ご希望の方は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お早めにご注文(ご予約)下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-04-12 20:21 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 本日より収穫及び即日発送!(2017)朝掘りの収穫の様子を密着取材!!(後編)

FLC日記 2017年4月5日(水) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も匠の農家さん「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
本日は、昨日のブログに続き、昨日行われた初収穫の様子をご紹介いたします。
ご覧ください!
これが幻の白い『長生たけのこ』です!
a0254656_17064204.jpg
この白さ!
この丸みを帯びた形状!
まさに、“本物”と呼べる逸品です!

a0254656_17092234.jpg白さばかりが注目されがちですが、もちろんその美味しさも文句のつけようがありません。
たけのこ本来の食感がありながら、とても柔らかく、たけのこのうま味をギューっと閉じ込めています。

a0254656_18045021.jpg「小春農園」さんは5ヵ所でたけのこを栽培していますが、この地だけ土壌が異なるんです。
この独特な粘土質の赤土で育ったたけのこだけが、真っ白なたけのこになります。
この場所は、小春農園のスタッフの皆さんと私しか知らない秘密の場所です。

a0254656_17113271.jpg昨日が今期の初収穫でした。
収穫を始めて間もないころは、浅い根っこから芽吹くたけのこなので、まだ小さめです。
こちらは、昨日の初収穫の際に撮った写真ですが、できるだけ大きなものを並べました。
もし、大きくて“最旬”のたけのこをお望みなら、匠の農家さん「小春農園」と相談し、一番いい時期に発送しますので、“最旬”希望!とご指示いただき、発送日をお任せください。
幻の白い『長生たけのこ』は、毎回の出荷量限定、完全予約制での販売です!
a0254656_17153896.jpg
↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17200640.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、竹林を年間を通し徹底管理し“本物”と呼べるたけのこが育つよう作り上げているので、竹林とは呼ばず、“たけのこ畑”と称しています。
しかも、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに、安心・安全なたけのこを育てています。

a0254656_17382894.jpg私が、取材を兼ねお手伝いにういかがった朝早くには、すでに収穫作業が始まっていました。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、この地の独特な粘土質の赤土のなかから、たけのこを掘りだしています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_17494869.jpgもちろん、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した技術、息子さんで専務の小原将輝さんの大学で学んだ知識や新たな技術をもとに、2人の匠が中心となって様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_17591610.jpg「小春農園」さんでは、本日ご紹介している、幻の白い『長生たけのこ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在大好評発売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』です。
さらに、6月には山あいの『南高梅(青梅・完熟梅)』、8月からは『甘熟イチジク』、さらには、『ザ・みかん』、『干したけのこ』、『乾燥原木しいたけ』などを生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17581327.jpg私は、それらの全てを年間を通して現地取材し紹介しています。
時にはこうして、自らの農業経験を活かし、お手伝いもしています。
これはデコポンの収穫のお手伝いの様子です。

a0254656_18254052.jpgしかし、たけのこの収穫(たけのこ掘り)だけは、全くできません。
なぜなら高度な技術が必要だからです。
この様に、穂先が地表に出ていたら、たけのこがあることがわかりますが、「小春農園」の皆さんは、完全に中のたけのこを探し出し掘り上げるのです。

a0254656_18292739.jpg昨日のブログの終わりの方で紹介したこの写真!
この中にたけのこがあるんです。
小原さんは、この中央にたけのこがることを見つけ出しています。
「微妙な土や葉っぱの盛り上がりや、地割れを見つけて、たけのこを掘り上げるとたい。」と小原さん。

a0254656_18440856.jpg事実、小原さんがたけのこ掘りの道具(トウガ)を使って、葉っぱと土をやさしくよけると、ご覧の通りたけのこが出てきました。
しかも、たけのこの穂先の向きを見て、どちらを掘るのか見極めて作業を進めています。

a0254656_18420941.jpg「これはちょっと厄介ばい。だいぶ曲がっとるけん、最後に打ち込む角度をピシャッとせんと、上手く掘れんけんねぇ~。」と小原さん。
ある程度、掘り進めたら、たけのこの芯にトウガを打ち込みます。

a0254656_18501239.jpg「芯にピシャッとトウガが入ると、たけのこの穂先が“ピクッ”ってなるとたい。あとはてこの原理を使って、掘り上げるとばってん、この場合、角度は横じゃないとたいね。」

a0254656_18530976.jpg「わかりやすく言うと、真上からこんな角度で打ち込まんといかんごたるね。なら良いかな?」
小原さんは、そう説明すると、トウガを振り下ろしました。

a0254656_18561915.jpgトウガが入った瞬間、お話通り、たけのこの穂先がピクッと動き、そのままてこの原理を使って掘り上げました。
「よ~し、上手くいった!」と小原さん。

a0254656_18581892.jpg「トウガで探りながら、たけのこの向き山がり方を確認するわけたいね。この場合、穂先はほぼ真上に出とったばってん、たけのこ自体は大きく曲がって、最後にはほぼ横向きだったわけたい。だけん、それに垂直にトウガが入るように、こうして真上から打ち込んだというわけたい。」
さすが匠です!
私には、ほんのわずかな土や葉っぱのふくらみからたけのこを探すことも、たけのこの形状に合わせて掘り進み、角度を決めてトウガを打ち込むこともできません。

a0254656_19132742.jpg小原さんは、ひざの手術のリハビリ中ですが、弊社のお客様のためにこうして匠の技で、地中のたけのこを掘っていただいているのです。
ですから、私は、こうして匠たちが掘り上げたたけのこを運ぶ作業をお手伝いしました。

a0254656_19170503.jpg一方、将輝さんも同じく、匠の目で地中のたけのこを探し出し、匠の技で見事にたけのこを掘り上げていました。
こちらは、最後にトウガを打ち込む瞬間の写真です。
たけのこを探し出し、向きを見定め掘り進み、そして最後にトウガを一撃!
一切の迷いがありません。

a0254656_19220674.jpg「この時期にしては、わりと大きくて、丸々とずんぐりむっくりした良いたけのこが採れました。」
将輝さんも満足の笑みを浮かべます。
収穫したたけのこたちは、出荷場に運び、そこで厳しく選別して、選び抜かれたものだけが、幻の白い『長生たけのこ』として、弊社のお客様へと、即日出荷されます。

a0254656_19280425.jpgきれいに下の方を切りそろえての出荷です。翌日、もしくは翌々日の配達で、もちろんチルド便にてお届けいたします。
今年も、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。

a0254656_19314921.jpg匠の技で智衆から掘り起こされた、穂先が黄色く、まだ太陽の光を浴びていないたけのこは、エグミがなくうま味だけを詰め込んでいます。
「FLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
数量限定の完全予約制販売です。
ご注文はお急ぎください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-04-05 19:36 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 本日より収穫及び即日発送!(2017)朝掘りの収穫の様子を密着取材!!(前編)

FLC日記 2017年4月4日(火) 晴れ
本日、幻の白い『長生たけのこ』を、初収穫&初出荷しました!
幻の白い『長生たけのこ』は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品です!
a0254656_17100116.jpg

a0254656_17140902.jpg匠の農家さん「小春農園」さんが育てる、幻の白い『長生たけのこ』は、特別な粘土質の赤土の土壌にのみ育つたけのこで、驚くほどに真っ白で、とってもやわらかい、まさに幻の逸品です。
しかも、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。
本日の早朝より収穫(たけのこ掘り)が行われました。

a0254656_17184891.jpgここは熊本県山鹿市鹿北町の長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんは、年間を通し徹底管理し、たけのこを栽培しています。
有機肥料をふんだんに与え、土壌に不足しているミネラルを補い、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てたけのこを育てています。
その“幻”と言われる、驚きの白さをご覧ください!!

a0254656_17232450.jpg幻の白い『長生たけのこ』の特徴は、この白さだけにとどまりません。
“サクッとしたやわらかさ”と言う表現がピッタリなのですが、歯切れのいいやわらかさと、たけのこが持つ、本来の旨みで、ある有名和食の板前さんに、「これに勝るたけのこはない!!」と言わしめたほどの最高級たけのこなのです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
数量限定、完全予約制での販売です。

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17311994.jpg「小春農園」さんは、たけのこの栽培地が5ヵ所あります。幻の白い『長生たけのこ』の栽培地へは、杉の木立の中を進んでいくのですが、「小春農園」のスタッフのみなさんと、私しか知らない秘密の場所です。
独特な土壌を持つ、この地でのみ、幻の白い『長生たけのこ』は育ちます。

a0254656_17370360.jpg「小春農園」さんでは、年間を通しこの“竹林”を徹底管理しています。
ですから、「小春農園」さんは、自らで育て上げてきた“竹林”を、“たけのこ畑”と称しているのです。

a0254656_17552913.jpgこちらは、冬の時期に行われる、伐採作業の様子です。
「小春農園」さんでは、毎年たくさんの古い親竹を伐採して、毎年新しい親竹を立てて、“たけのこ畑”を活性化し続けています。

a0254656_18052934.jpg伐採した親竹の上部にあった葉っぱを見ると、こうして黄色く変色していました。
中には、枯れかかっているのもありますね。
これでは、良いたけのこは育ちません。

a0254656_18091990.jpgそうして活性化し続けている“たけのこ畑”では、収穫を迎えたこの時期、見上げると青い笹の葉が元気いっぱいの親竹ばかりでした。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18163163.jpgもちろん、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
今日は収穫初日!
こうして取材とお手伝いに来たのです。
私が伺ったときにはすでに、収穫作業は始まっていました。

a0254656_18205334.jpg「うわぁ!今年も、丸々とした良いたけのこですね!」と言うと、
「そうでしょ!この時期はまだ小さいですが、今年も良くできていると思いますよ。」
「小春農園」専務の小原将輝さんがそう話してくれました。

a0254656_18315817.jpg「この赤土があの白いたけのこを育てる土台なんですね!」と言うと、「そうですね!笠さん今日はお手伝いしていただいていいんですか?」と将輝さん。「もちろんです!では、さっそく小原さんとこに行ってきます。」

a0254656_18340719.jpg将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「おはようございます!」と声をかけると、
「笠さん!ちょっと待ってね。今大事なとこだけん、なんさま(とにかく)、笠さんとこの注文分ば、しゃんむり(どうしても)掘り上げにゃんけんね。今はまだ数が少なかし、小さかけんおおごつ(大変)ばい!」
小原さんの熊本弁わかりました?

a0254656_18451673.jpg小原さんは、痛めていたひざを長年無理して酷使し続けてきたため、しっかり治そうと今年になりひざの手術をしました。
かなり大きな手術でしたが、リハビリを続け、こうしてたけのこ掘りができるほどになったのです。
しかし、無理は禁物なので、収穫したたけのこを運ぶ作業を私がお手伝いさせていただくことにしたのです。
「よし!OK!」
小原さんは、匠の技でたけのこを掘り上げました。

a0254656_18532881.jpg「ひざは大丈夫ですか?」と尋ねると、
「まぁ、この長生のたけのこ畑は、わりと平だけん、無理せん程度にするよ!」と笑顔で答えてくれました。
「たけのこを運ぶのは私にできますが、土の中のたけのこを探し出し、きれいに掘り上げる“匠の技”はできませんので、よろしくお願いします。」と言うと、

a0254656_19071111.jpg「ハハハッ!そうかもしれんばってん、笠さんももう何年も毎年来よるとだけん、今年は見つけ出しなっせ!ほら、足元にあるたい!写真!写真!」と小原さん。
わかりますか?
この写真の中に、たけのこが出て来てるんですよ!
少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することにします。

a0254656_19170613.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、それを育てた赤土が付いたままで収穫されました。
でも、これらが全て、幻の白い『長生たけのこ』になるのではありません。
ここから、選びに選び抜かれたものだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷します。

a0254656_19202243.jpg本日、平成29年度の初出荷を無事に終えることができました。
全国のお客様のところへ、明日または明後日にはお届けです。
本日の初出荷分、4月7日の2回目の発送分は、早々にご予約のみで定数となるほどの大人気商品です。
今年も5月初旬まで発送予定です。
火曜日と金曜日の発送予定で、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎ下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-04-04 19:23 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)