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カテゴリ:幻の白い長生たけのこ( 57 )

幻の白い「長生たけのこ」 海棠(かいどう)の花が咲き誇る今がまさに最旬!残りわずか!お急ぎください!!

FLC日記 2019年4月13日(土) 晴れ
海棠(かいどう)の花咲く4月中旬は、たけのこが最も美味しい時期です。
幻の白い『長生たけのこ』も、今まさに最旬を迎えています。
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a0254656_16572500.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
毎年、毎回の出荷予定数は必ず完売する大人気商品です。

a0254656_17000652.jpg幻の白い『長生たけのこ』も、今まさに最旬を迎えています。
まっ白で、ずっしりと重く、丸々と太った寸胴な形で、エグミがなく、シャキッとした食感でとてもやわらかいこの、幻の白い『長生たけのこ』は、食通をもうならせ、ある有名和食料理人に、「これに勝るたけのこはない!」とまで言わしめた逸品です。

a0254656_17034854.jpg「小春農園」さんでは、完全無農薬で、除草剤も一切使うことなく、安心安全な、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。
朝掘り、即日発送でお届けいたします。
それゆえに、完全予約制での販売です。

a0254656_17055350.jpg今期(平成31年)の出荷予定は残すところ2回のみ!
今年も間違いなく出荷予定数は完売する大人気商品で、ご予約を承れるのはいよいよ残りわずか!
ご注文はお急ぎ下さい!

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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幻の白い『長生たけのこ』




a0254656_17123361.jpg生産地と生産者の紹介をします。
幻の白い『長生たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町の長生(ながそ)地区にある、匠の農家さん「小春農園」さんの特別な「たけのこ畑」で生産されています。

a0254656_17145198.jpg冬の伐採作業時の様子です。
毎年、大量に伐採し、大量に親竹を立て、常に活性化を図っています。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。
たけのこができるのではなく、育てているのです。

a0254656_17220796.jpgこの微妙に太陽の光が射す空間をプロデュースし、有機肥料と不足しているミネラルを与え作り上げ、完全無農薬栽培で育てているのです。
つまり、竹林でたけのこができる!のではなく、たけのこ畑でたけのこを育てているのです。
しかし、どんなに年間を通して徹底管理しても、あの真っ白なたけのこは育ちません。

a0254656_17245640.jpg「小春農園」さんはこの地を含む、計5カ所のたけのこ畑を管理しています。
しかし他と違い、この長生地区にあるたけのこ畑だけは、特別な粘土質の赤土です。
この赤土でのみ、あの白いたけのこが育ちます。

a0254656_17282186.jpg一般的なたけのこと比較してみました。
左のたけのこも、かなり上品質のたけのこです。
しかし、その色合いは一目瞭然ですね!
白さばかりを注目されますが、もちろんその美味さも“本物”なんです!

a0254656_17443505.jpg生産者の「小春農園」さんでは、朝掘りで収穫したたけのこから、選びに選び抜いたものだけを、幻の白い『長生たけのこ』として出荷しています。
シダの葉っぱを乗せてあるのが、幻の白い『長生たけのこ』候補たちです。

a0254656_17474502.jpgその条件は大きく分けると3つです。
生産地、地中から掘り上げたもの、そしてその形(丸みを帯びた太さ)です。
選ばれたものだけが、きれいに切りそろえ、幻の白い『長生たけのこ』となるのです。

a0254656_17511485.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、柔らかくエグミがない、その旨さが人気です。
「小春農園」代表の小原正宏さんがたけのこを掘り上げています。

a0254656_19134426.jpg収穫前に、落ち葉や泥をよけ、穂先を見せて頂きました。
幻の白い『長生たけのこ』となりうる条件としては、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、このように黄色いものです。
まだ、太陽の光を浴びると穂先は緑色に変化します。全く太陽の光を浴びていないので、穂先は黄色いままです。

a0254656_19081888.jpg一般的にたけのこ掘りと言えば、このように穂先が地表に出たものを探し出し収穫しますよね。
もちろん、「小春農園」さんでもこのようなものも収穫します。
しかし、これは絶対に幻の白い『長生たけのこ』として出荷しないのです。

a0254656_18001137.jpgではどうやって穂先が出ていないたけのこを探し出すのか?
その様子を小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんに見せて頂きました。

a0254656_18041109.jpg熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材しています。
もちろん、収穫(たけのこ掘り)の様子も今年も現地取材してきました。

a0254656_18020084.jpg「わずかな地面のひび割れや、落ち葉や土の盛り上がりを見つけて、その下にあるたけのこを掘り上げるんです。」と将輝さん。簡単に話していますが、それはまさに匠の技なんです。

a0254656_18082574.jpgこれがまさにその地割れです。
注意して見ていないと、こんな地割れは簡単に見逃してしまいます。
「これはきっと大きなたけのこが掘れますよ!」
将輝さんは、その地割れを見ただけで、その下のたけのこの大きさもわかるようです。

a0254656_18115649.jpg掘り上げたたけのこの見事なこと!
真っ白で、しかも丸々と太っています。
当然、地中から掘り上げたので、穂先は黄色いままです。
でも、幻の白い『長生たけのこ』として出荷するのは、全体のわずか1割程度です!

a0254656_19472312.jpg収穫したたけのこは、持ち帰りすぐに出荷の準備です。
たけのこは鮮度が命!
朝掘りのたけのこを、その日のうちに出荷します。
帰り着くや否や、出荷へ向けた作業に取り掛かりました。

a0254656_19502742.jpg根元を切りそろえ、選びに選びぬかれた“極選”のたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷します。
おそらく、全体の収量のわずか1割程度となるため、数量限定の完全予約制度の販売なのです。
たけのこを育ててくれた、赤土をつけたままの状態で箱詰めします。

a0254656_18171377.jpg小原さんのご自宅の庭には、海棠(かいどう)の花が咲き誇っていました。
昔から、海棠の花咲く頃は、たけのこが最も美味しい時期だと言われています。
そう!
今こそがたけのこの最旬の時期なんです。

a0254656_19540340.jpg独特な赤土の土壌でのみ育つたけのこで、まだ一切の光を浴びていない穂先が黄色い地中にあるもので、丸みを帯びた形状であること!
これこそが、「小春農園」さんがこだわりぬく幻の白い『長生たけのこ』なのです。

a0254656_18205927.jpgFLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
ご購入いただいたお客様には全員に、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。

a0254656_18202995.jpg「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』は、数量限定の完全予約制での販売です。
熊本の美味しいお米とのセットも大好評です!
今期の受注も残すところ、あと2回のみ!
早い者勝ちですよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください!!
さぁ!!
最もたけのこの美味しい時期、今がまさに“最旬”!!
ぜひご賞味ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-04-13 18:24 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 本日より収穫及び即日発送開始!(2019)収穫の様子を現地取材!!(後編)

FLC日記 2019年4月6日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
毎年、毎回の出荷予定数は必ず完売する大人気商品です。
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a0254656_16412116.jpg熊本県山鹿市鹿北町の、匠の農家さん「小春農園」さんによって、年間を通して徹底管理し、農薬や除草剤など一切使用せずに育てられた、安心・安全で、もちろん抜群の美味しさの“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_16432504.jpg白さばかりが注目されがちですが、もちろんその美味しさも文句のつけようがありません。
たけのこ本来の食感がありながら、とても柔らかく、たけのこのうま味をギューっと閉じ込めています。

a0254656_16462548.jpgこちらは、昨日の初収穫の様子です。
生産農家の「小春農園」さんは5ヵ所でたけのこを栽培していますが、この地だけ土壌が異なるんです。

a0254656_16473857.jpgこの独特な粘土質の赤土で育ったたけのこだけが、真っ白なたけのこになります。
この場所は、小春農園のスタッフの皆さんと私しか知らない秘密の場所です。

a0254656_16491743.jpg朝採り即日発送でお届けするため、数量限定、完全予約制での販売です。
こうして掘り上げたたけのこから、選びに選び抜いた“極選”のたけのこのみを、幻の白い『長生たけのこ』として出荷します。
幻の白い『長生たけのこ』をぜひご賞味ください!!

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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幻の白い『長生たけのこ』




a0254656_16591149.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、竹林を年間を通し徹底管理し“本物”と呼べるたけのこが育つよう作り上げているので、竹林とは呼ばず、“たけのこ畑”と称しています。
しかも、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに、安心・安全なたけのこを育てています。

a0254656_17030457.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。
写真は冬の伐採作業取材時の伐採する竹を打ち合わせする親子の匠です。

a0254656_17044865.jpg「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
収穫(たけのこ掘り)はもちろんのこと、伐採作業や伐採した竹の枝落とし、積み出し作業などその全てです。

a0254656_17092588.jpg以前の収穫の際に撮影した親子の匠のツーショットです!
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した技術、息子さんで専務の小原将輝さんの大学で学んだ知識や新たな技術をもとに、2人の匠が中心となって様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_17172275.jpg「小春農園」さんでは、本日ご紹介している、幻の白い『長生たけのこ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在大好評発売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)です。

a0254656_17185352.jpg究極の柑橘『せとか』も大人気商品です。
『せとか』の今期の出荷予定数は残りわずかです。
ご注文お急ぎください!

a0254656_17213371.jpgさらに、6月には山あいの『南高梅(青梅・完熟梅)』(写真)、8月からは『甘熟イチジク』、そして『ザ・みかん』、『干したけのこ』、『原木しいたけ』、『乾燥原木しいたけ』などを生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売して、弊社のホームページで詳細をご覧いただけます。

a0254656_17254449.jpg私は、それらの全てを年間を通して現地取材し紹介しています。
時にはこうして、自らの農業経験を活かし、お手伝いもしています。
これはデコポンの収穫のお手伝いの様子です。

a0254656_17311393.jpgしかし、たけのこの収穫(たけのこ掘り)作業だけは、全くできません。
「小春農園」の皆さんは、完全に中のたけのこを探し出し掘り上げるのです。
この下にたけのこがあること、みなさんはお分かりになれますか?

a0254656_17325058.jpg小原さんがたけのこ掘りの道具「トウガ」を使って、その存在を見せてくれました。
「微妙な地割れ、落ち葉の盛り上がり、それらを見逃さずにたけのこの場所ば探し出さにゃんとたい!」と小原さん。

a0254656_17344329.jpg小原さんはトウガで、たけのこを一切木津つけることなく、周りの土を掘り分けています。
しかも、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)の向きで判断して掘り進めているのです。

a0254656_17393455.jpg穂先が右に待っているのがわかりますか?
小原さんはその方向だけを掘り進めました。
「曲がっとる方からトウガばたけのこの芯(中心部)に入れると、きれいに掘り上げることができるとたい。」

a0254656_17415654.jpg小原さんはそう言うと、トウガを振り下ろしました。
そして手この要領でたけのこを掘り上げます。
「これは、完全に地中にあったし、丸々しとるけん、『長生たけのこ』の候補になるね!」と小原さん。

a0254656_17443983.jpg「笠さん!この時期としては大きなのがありましたよ!」将輝さんが私に声をかけてくれました。
同じく、トウガを絶妙に使いこなし、たけのこに傷つけることなく土を掘り返しています。

a0254656_17460978.jpg「これなら真横から見れるので、完全に土の中にあったことがよくわかるんじゃないですかね?」と将輝さん。
それにしても、穂先から地表までは約10cmほどもあるのに、よく探すことができます。
まさに匠の技です。

a0254656_17480049.jpg「これは最高ですね!私が食べたいくらいです(笑)」
将輝さんは、丸々としたたけのこを手にそう笑顔で話しました。
このたけのこももちろん、幻の白い『長生たけのこ』の候補です。

a0254656_17505413.jpg昨日のブログでもお話ししましたが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷するには条件があります。
この長生地区にある秘密の“たけのこ畑”で育ったもので、完全に地中から掘り上げたもので、こうして丸々と太っているもの!
さらに出荷場に持ち帰り、下部を切りそろえ選び抜かれたものだけが、幻の白い『長生たけのこ』となるのです。

a0254656_17542913.jpg仮に私がたけのこを掘り、傷つけたりましてや割ってしまったりしたら、幻の白い『長生たけのこ』として出荷ができません。
ですから今年も私は、匠たちが掘り上げたたけのこの運搬作業をお手伝いしました。

a0254656_17592909.jpgこちらは、幻の白い『長生たけのこ』と、「小春農園」さんが、この地以外で育てたたけのことを比較した写真です。
奥のたけのこも、一般的なたけのこに比べると白いのですが、手前の幻の白い『長生たけのこ』は、白さが際立っているのがよくわかると思います。

a0254656_18013688.jpg幻の白い『長生たけのこ』はその白さに注目が置かれがちですが、もちろん美味しいから毎年多くのリピート購入を頂くんです。
匠の技で地中から掘り起こされた、穂先が黄色く、まだ太陽の光を浴びていないたけのこは、エグミがなくうま味だけを詰め込んでいてしかもとても柔らかいんです。

a0254656_18473035.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの無農薬で育てた、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
今、まさに最旬を迎えた、新鮮たけのこを、朝採り、即日発送で全国のお客様にお届けしています。

a0254656_18532448.jpg「小春農園」さんの全面協力のもと、収穫したたけのこの中から、選びに選びぬいた“極選”のたけのこを、完全予約制、数量限定で販売しています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
幻の逸品をぜひご堪能ください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-04-06 18:07 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 本日より収穫及び即日発送開始!(2019)収穫の様子を現地取材!!(前編)

FLC日記 2019年4月5日(金) 晴れ

a0254656_17092734.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
こちらは、本日土の中から収穫したばかりのたけのこです!

a0254656_17114540.jpg農薬を一切使用せず、もちろん除草剤も使わずに育てられた、安心・安全でめちゃくちゃ美味いたけのこです!!!
本日(4月5日)、平成31年度の初出荷を迎えました。
早朝より行われた収穫(たけのこ掘り)の様子を現地取材してきました!!
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幻の白い『長生たけのこ』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
毎回の出荷数を限定してご注文を承っていますが、毎回完売するほどです。

a0254656_1723245.jpg幻の白い『長生たけのこ』とは、独特な粘土質の赤土のこの「小春農園」さんの、”たけのこ畑”でのみ育つ、特別なたけのこです。
「小春農園」さんは、年間を通し徹底管理し、たけのこを栽培しています。
有機肥料をふんだんに与え、土壌に不足しているミネラルを補い、匠の技で育てられたたけのこは、“本物”と呼べる逸品です!!
その“幻”と言われる、驚きの白さをご覧ください!!

a0254656_17315099.jpg幻の白い『長生たけのこ』の特徴は、この白さだけにとどまりません。
“サクッとしたやわらかさ”と言う表現がピッタリなのですが、歯切れのいいやわらかさと、たけのこが持つ、本来の旨みで、ある有名和食の板前さんに、「これに勝るたけのこはない!!」と言わしめたほどの最高級たけのこなのです。
さらに、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。
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「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
数量限定、完全予約制での販売です。

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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幻の白い『長生たけのこ』




a0254656_17221741.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
年間を通して、徹底管理してたけのこを育て上げているので、「小春農園」さんでは、竹林と呼ばず“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_171150100.jpg「小春農園」さんでは、この地以外にも、4ヵ所の“たけのこ畑”を所有し、同じように管理したけのこを生産していますが、ここだけは特別なんです!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町「長生(ながそ)地区」にある、“たけのこ畑”ですが、ご覧の通り、粘土質の赤土が深く堆積していて、この赤土こそが真っ白なたけのこを育てるのです。

a0254656_17165547.jpgこの地で育つたけのこは、このように真っ白なんです!
もちろん、白いだけではありません。
決して固くなく、やわらかくもサクッとした食感がたまらない“本物”と呼べる幻の白い『長生たけのこ』です。

a0254656_17310444.jpgしかし、この地で収穫したたけのこが全て、弊社で出荷する幻の白い『長生たけのこ』にのあるのではありません。
幻の白い『長生たけのこ』になるポイントは3つ!
1つ目は、もちろんこの地の特別な土壌で育った白いたけのこであること。
2つ目は、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、地表に出る前でまだ黄色いこと。
3つ目は、ずんぐりと太っていて釣り鐘型であること。

a0254656_17442973.jpgその3つをクリアしたうえで、収穫し集められたたけのこたちから、さらに選びに選び抜いた“極選”のたけのこのみが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷されます。

a0254656_17505116.jpg生産農家の「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。
私が伺った時にはすでに、匠のよる収穫(たけのこ掘り)が始まっていました。
「笠さん!今年も取材に来たね!ちょうど今から、今日の後半戦の収穫ば始めるのばい!」と小原さん。

a0254656_18021263.jpgこれは、1月下旬から2月上旬に行われる、“たけのこ畑”の管理作業の1つの伐採の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、年間を通してもう何年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を現地取材してきました。

a0254656_18054115.jpg「小春農園」さんでは、大量の親竹を毎年伐採しながら、大量の親竹を毎年立てて、常に“たけのこ畑”の活性化をしています。
徹底管理を行いながら、毎年コンスタントにたけのこを育て上げるのです。

a0254656_18151101.jpgさて、本日のたけのこ掘りの様子を紹介したいとこですが、いろんなことを話していたら今日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18240628.jpgさわりだけ少し!「笠さん!幻の白い『長生たけのこ』の候補がありましたよ!」
と将輝さんが素敵な笑顔と共に、採れたてのたけのこを見せてくれました。

a0254656_18270521.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』を、ネット独占販売しています。
ご覧の通り、朝掘り新鮮そのもののたけのこを、育ててくれた“赤土”を付けたまま、即日発送致します。
ただし、収穫した中から今年も、選び抜かれた“本物”と呼べる逸品をお届けするので数量限定での販売です。

a0254656_18305025.jpg熊本の美味しいお米とのセットも含め、おかげ様で今年も大好評!
本日の初出荷分、4月9日の2回目の発送分は、早々にご予約のみで定数となるほどの大人気商品です。
その後、今年は4月12日、19日、26日の発送予定です。
何度も申しますが、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎ下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-04-05 18:32 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」平成31年度予約受付スタート!! 4月5日(金)より出荷開始!!

FLC日記 2019年3月24日(日) 晴れ
本日より、幻の白い『長生たけのこ』の、平成31年度のホームページでの予約受付をスタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします!
平成31年度の初回出荷は4月5日(金)です。
a0254656_16432395.jpg
まずは!ご覧下さい!!
これが、幻の白い『長生たけのこ』です!!

a0254656_16474435.jpg幻の白い『長生たけのこ』は特別な粘土質の赤土の土壌にのみ育つたけのこで、驚くほどに真っ白で、とってもやわらかい、まさに幻の逸品です。
しかも、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。

a0254656_16492467.jpg今までに、ご購入いただいたことのあるお客様からは、すでにたくさんの今年の「初物」の『長生たけのこ』のご予約を多数頂戴しています。
本日よりホームページでの予約受付をスタートしましたが、大変恐縮ですが、初回出荷分は、残りわずかとなっております。

a0254656_16551954.jpgでも、ご安心ください!!
その後も、毎週火曜日と金曜日に、朝採りの新鮮な『長生たけのこ』をチルド便にて即日発送致します。
ただし、初出荷の4月5日(金)から、4回ほどは、少し小さめのたけのこになります。
もし、大きくて“最旬”のたけのこをお望みなら、匠の農家さん「小春農園」と相談し、一番いい時期に発送しますので、“最旬”希望!とご指示いただき、発送日をお任せください。

a0254656_16583050.jpg本日より、ホームページでの先行予約の受付をスタートしました。
毎回の出荷数を限定した、数量限定の完全予約制販売です。
ご注文(ご予約)順に発送してまいります。
お届け日の希望がある場合は、注文フォームの備考欄にご記入ください。

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_17145911.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町、長生(ながそ)地区にある「小春農園」さんの秘密の竹林です。
幻の白い『長生たけのこ』は、匠の農家さん「小春農園」さんの年間を通した徹底管理によって育ちます。
美しく、元気に作り上げた竹林を「小春農園」さんでは「たけのこ畑」と称しています。
“畑”と呼べるほど、きちんと管理し作り上げた「たけのこ畑」なんです。

a0254656_17240033.jpg幻の白い『長生たけのこ』の「たけのこ畑」には、杉の木立の細い道をぬけて、登って行くのですが、詳しい情報をお教えすることはできません。
そこだけは、「小春農園」さんが持つ、その他4か所の「たけのこ畑」とは、明らかに土壌が異なります。

a0254656_17290325.jpgこれが幻の白い『長生たけのこ』を生み出す土壌です!
この粘土質の赤土こそが、幻の白い『長生たけのこ』を育てます。
ですからここは、「小春農園」のスタッフのみなさんと、私しかその場所は知らない、それ以外の方には教えていない秘密の場所なんです。

a0254656_1821248.jpg「小春農園」さんでは、本日ご紹介している、幻の白い『長生たけのこ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在大好評発売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、『乾燥原木しいたけ』です。

a0254656_18104731.jpgさらに、6月には山あいの『南高梅(青梅・完熟梅)』、8月からは『甘熟イチジク』、さらには、『ザ・みかん』、『干したけのこ』などを生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_186191.jpg「小春農園」さんが育て上げた農作物は、いずれも、その美味さもさることながら、美しさが大人気です。
特に、この柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、数ある弊社の商品の中で、リピート率ダントツ1位の弊社の看板商品です。

a0254656_1875094.jpg『デコポン』の人気に、急接近中のはなまる人気上昇中なのが、『プリンセスせとか』です。
全ての柑橘のいいとこどりし多様なまさに“究極”の美味さをぜひ一度ご賞味ください!
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

ホームページはこちら


a0254656_18162515.jpg幻の白い『長生たけのこ』に話を戻しましょう!
幻の白い『長生たけのこ』は、ただ単に白いだけではなく、その美味さももちろん最高級です!!
やわらかさの中に歯ごたえがあり、みずみずしく、たけのこの旨みが閉じ込められて、たけのこ好きをもうならせる美味さです!

a0254656_18340389.jpg昨年4月上旬の初収穫(たけのこ掘り)の様子です。
収穫を行っているのは「小春農園」代表の小原正宏さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18355979.jpgもちろん、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
「これは幻の白い『長生たけのこ』候補ってとこたいね!」と小原さん。

a0254656_18391516.jpg息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんも、まさに今たけのこを掘り上げようとしていました。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この2人の匠が中心となり“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18454567.jpgこの特別なたけのこ畑で収穫したたけのこが全て幻の白い『長生たけのこ』として出荷できるのではありません。
収穫後、出荷場へ運び、きびしいチェックをして選び抜かれたものだけなんです。

a0254656_18465249.jpgその条件は3つ!
まずはもちろんこの長生地区にあるこの「たけのこ畑」で収穫したもの。
そして、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)が、まだ太陽の光を浴びてなく黄色いもの。
最後に、ずんぐりむっくりした形状のもの。
の3つです。

a0254656_18380184.jpg収穫時に候補ととなるもんだけをコンテナに集め目印のシダの葉っぱを乗せています。
朝掘りのたけのこを、下部を切りそろえながら選び抜き、選ばれたものだけが赤土をつけたまま、幻の白い『長生きたけのこ』として、即日発送にてお届けするのです。

a0254656_18401354.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』を、ネット独占販売いたします。
本日より「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_18535199.jpg毎回の出荷数に限りがございますゆえ、ご注文が多数の場合は、ご注文順に随時発送とさせて頂きます。
ちなみに昨年は、最長3週間待ちの大人気商品で、出荷予定す量はもちろん完売しました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-24 18:56 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 今年も順調に成長中!!平成31年度は早ければ3月下旬からの出荷開始です!

FLC日記 2019年3月4日(月) 雨のちくもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17145949.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、独特な粘土質の赤土と、「小春農園」さんの、年間を通し徹底管理した“たけのこ畑”で育て上げられたたけのこです。

a0254656_17184606.jpg“幻の”と言われるほどのその白さが目を引きますが、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)をご覧ください。
まだ太陽の光を浴びていないので、このように黄色いのです。

a0254656_17200279.jpgたけのこの白さも魅力の1つですが、その美味しさがたくさんのリピート購入のお客様を呼んでいます。
100%地中のものを朝掘りで収穫し、即日発送でお届けしますので、新鮮さはバツグンで、柔らかくて歯ごたえのある食感もお楽しみいただけます!!
3月中旬より先行予約の受付をスタートいたします。
(今年も数量限定の完全予約制での販売です)
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↓ 詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_17300542.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町の長生(ながそ)地区にある、匠の農家さん「小春農園」さんの特別な「たけのこ畑」で生産されています。
ちなみにここは「小春農園」のスタッフの皆さんと、私しか知らない秘密の場所です。

a0254656_1844242.jpg「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。
たけのこができるのではなく、育てているのです。
この微妙に太陽の光が射す空間をプロデュースし、有機肥料と不足しているミネラルを与え作り上げ、完全無農薬栽培で育てているのです。
しかし、どんなに年間を通して徹底管理しても、あの真っ白なたけのこは育ちません。

a0254656_1883763.jpgこの地に地中深くまで堆積している、この独特な粘土質の赤土こそが、真っ白なたけのこを育てます。
ここの他にも「小春農園」さんの“たけのこ畑”はありますが、そこではあの真っ白なたけのこはできないのです。
他にないこの土壌こそが、“幻”と称される所以なのです。

a0254656_17385388.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
私は、幻の白い『長生たけのこ』を育てる様子も、収穫の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17595978.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。
もちろん「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_18312096.jpgまた、「小春農園」さんでは、“たけのこ畑”で収穫したたけのこを使った『干したけのこ』も生産しています。
『干したけのこ』は、たけのこをカットし乾燥させたもので、全国的には知名度は低いのですが、九州(とりわけ熊本)では、割とポピュラーな食材です。
水またはぬるま湯で戻すだけで、様々な料理に活用できます。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯

※『干したけのこ』は、5月上旬からの出荷予定です!

a0254656_17563356.jpg先日「小春農園」さんに今年の幻の白い『長生たけのこ』の現在の様子をうかがいに行ってきました。
「笠さん!今年は例年より出荷スタートが早いかもしれんばい。」と小原さん。

a0254656_18162926.jpg「ばってんね!笠さんとこのお客様には、収量がある程度あって、その中からしっかり良いものを選んで出荷したいけん、いつもの4月上旬位からになるとかなぁ~!」とのことでした。

a0254656_18201649.jpgこの日「小春農園」さんは、幻の白い『長生たけのこ』の以外の“たけのこ畑”の伐採した竹の積み出し作業を行っていました。
今年も「小春農園」さんは、惜しまぬ手間ひまと徹底管理で、“本物”と呼べるたけのこを育て上げます。

a0254656_190741.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育て上げた、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。
3月中旬より先行予約受付スタート、3月下旬もしくは4月上旬からの収穫及び出荷の予定です。

a0254656_1921556.jpgそしてもちろん今年も、もれなく彩りを飾る「山椒の新芽」、下茹でようの「米ぬか」、「唐辛子」をプレゼントしてお届けいたします。
そうそう、昨年大好評でしたたけのこご飯セット(『長生たけのこ』と熊本のお米『七城米』のセット)のお米は、多くのお客様のご要望により、今年もお米5kg入りで販売いたします。
もちろんお買い得な価格での販売です。
幻の白い『長生たけのこ』の初出荷は、まもなくです。
今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』にもご期待下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-04 19:01 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 徹底管理のたけのこ畑で毎年至高のたけのこを育てる匠(伐採作業2019その2)

FLC日記 2019年1月30日(水) 晴れ
「毎年コンスタントにたけのこができるように、年間を通して管理していかんといかんたいね。その為の大事な作業の1つが、今行いよる冬の伐採作業たいね。毎年春先には、たくさんの親竹を立てて、この冬の時期にたくさんの親竹を伐採して、常にこの“たけのこ畑”を活性化していくとたい。なら、どの親竹を伐採するか?それはポイントの1つになるたいね。」
「小春農園」代表の小原正宏さんがお話いただきました。
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a0254656_18293737.jpg匠の農家さん「小春農園」さんでは、徹底管理で作り上げるこのたけのこの栽培地を、竹林とは呼ばずに“たけのこ畑”と称しています。
本日のブログでは、昨日にづ付きこの時期の大事な作業の1つ「伐採作業」の現地取材の様子を紹介いたします。

a0254656_18343093.jpg古い親竹が大量に伐採されています。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、秘密の“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは5ヵ所のたけのこ畑を持っていますが、ここだけは特別な場所なんです。

a0254656_18382633.jpgこの“たけのこ畑”の土壌は、粘土質の赤土です。
この独特な粘土質の赤土だけで育つ、幻のたけのこがあるんです。
それが「FLCパートナーズストア」でネット独占販売している、幻の白い『長生たけのこ』なんです。

a0254656_18481496.jpg本当に真っ白でしょ?
でも、その白さより、「太っている!」と表現するこのずんぐりむっくりとした形が、いかに手をかけたたけのこ畑で採れたものかがわかります。

a0254656_18573669.jpg毎年毎年繰り返される匠たちの徹底管理によって、“たけのこ畑”は常に活性化されています。
だからこそ、あんなにも丸々と太ったたけのこが育つのです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18593483.jpgその中で、私が現地で聞いた話をもとにばあっ際の手順をお話いたします。
基本的には、このように竹の節が黒くなっているもの、つまり古い親竹を伐採していきます。

a0254656_19004616.jpgちなみに、こちらは昨年親竹として立てた竹です。
節の色がまるで違っていますよね!
新しいものはこの様に白いのです。

a0254656_19020114.jpg古い竹を探し、次はそれが本当に伐採すべき竹なのかを親子の匠が作戦会議をしています。
空間をプロデュースするのも大事です。
地面に微妙に光が差し込むほどの竹が育つ密度を作り上げなければいけません。

a0254656_19040391.jpg匠たちが見上げる先はこの様になっています。
古い竹で、込み合っているものを伐採していくのです。
「古い中でも、竹の葉っぱが黄色くなっているのはさらに古かとたい!」と小原さん。

a0254656_19065699.jpg確かに伐採し倒された竹の葉っぱは黄色くなっているものがほとんどでした。
「小春農園」さんでは代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で農業を学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力と言った、3人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。

a0254656_19134875.jpg「将輝!あれば切ろうか!」と小原さん。
「俺もそう思った!」と将輝さんが答えます。
2人の匠のその判断の早いこと!
常に的確な判断をしながら、伐採作業を進めています。

a0254656_19210566.jpg「小原さん!それにした決め手はなんななのですか?」と尋ねると、
「この子は5年目の親竹たいね。横に6年目のもあるとばってん、たけのこは偶数の親竹からしか出てこんとたい。だけん、昨年立てた親竹からは出らんし、2年目、4年目、6年目と偶数の親竹から出てくるけん、あえて6年目は残して5年目を切ることにしたとたい。」とのこと。
これぞ匠の技ですね!

a0254656_19315290.jpgこちらは昨年の初収穫(初たけのこ掘り)の現地取材の際に撮影した写真です。
「小春農園」さんは、この時期のみならず、年間を通して「たけのこ畑」を管理し惜しまぬ手間ひまをかけています。
この絶妙な木漏れ日を作り上げることによって、雑草が少なく一切除草剤や農薬を使わずに、安全なたけのこを育てています。

a0254656_19345175.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの「幻の白い『長生たけのこ』」をネット独占販売いたします。
毎年、けっして怠ることなく積み上げてきた手間ひまと徹底管理により育て上げられた至高の逸品です。

a0254656_19340558.jpg完全に地中から掘り上げられた、穂先の黄色いたけのこの中から、さらに選びぬかれた“極選”のたけのこをお届けします。
それゆえの、数量限定、完全予約制での販売です!!
3月下旬または4月上旬からの販売予定です。

a0254656_19382128.jpg3月上旬からは、「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートします。
この伐採の様子の現地取材では、まだまだ話したいことがたくさんあります。
そのお話は、また後日このブログで紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-30 19:39 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 徹底管理のたけのこ畑で毎年至高のたけのこを育てる匠(伐採作業2019その1)

FLC日記 2019年1月29日(火) 晴れ
幻の白い『長生たけのこ』をご存知ですか?
熊本県山鹿市鹿北町にある、特別な土壌の「たけのこ畑」で育つ、特別なたけのこです。
まずは、その真っ白な、幻の白い『長生たけのこ』をご覧ください!
a0254656_18183508.jpg


a0254656_18192587.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_18212549.jpg幻と言われるこのたけのこは、弊社の大人気商品で、今年もすでに初回発送分からたくさんのご予約を頂戴している超売れ筋の商品です。
今年も、早ければ3月下旬からの出荷予定で、朝採り即日発送でお届けいたします。

a0254656_18234823.jpg人気の秘密は、その白さもさることながら、とにかくやわらかい食感です!!
しかも、一切農薬を使用せず、除草剤ももちろん使うことなく、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てられた安全・安心なたけのこです。

a0254656_18250166.jpg栽培地の紹介をします!と言いたいところですが、詳しくはお話しできません。
この杉林の中の坂を上ると、幻の白い『長生たけのこ』を育てる“たけのこ畑”があります。

a0254656_18301366.jpg生産者の「小春農園」さんでは、5ヵ所の“たけのこ畑”を所有していますが、弊社で販売している真っ白なたけのこはこの秘密の場所でしか育ちません。
ですから、ごく一部の人しかこの場所を知らないのです!
本日は、3月下旬よりの収穫へ向け、親竹の伐採作業の現地取材の様子を紹介いたします。

a0254656_18325547.jpg伐採された竹は、同じ方向に倒されています。
それらは伐採後、枝落としを終えると全てこの“たけのこ畑”から運び出します。
伐採した竹が倒れかかっている土手には、この地特有の粘土質の赤土が見えています。

a0254656_18403279.jpgこちらは、昨年3月下旬のたけのこの初収穫(たけのこ掘り)の際に撮った写真です。
本日のブログの冒頭から、この竹林を“たけのこ畑”と称しているのは「小春農園」さんが、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しているからです。

a0254656_18425396.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「小春農園」代表の小原正宏さんがたけのこを掘り上げていますが、注目すべきはその土です!!

a0254656_18443893.jpgこの水分をしっかり含んだしっとりとした赤土だからこそ、真っ白なたけのこが育つのです。
これこそが、幻の白い『長生たけのこ』の育つ独特な土壌なんです。

a0254656_18503142.jpgさて、こちらは本日の様子です。
私は伐採した竹を踏み分けながら、チェーンソウの音がする方へ進んでいきました。
「おはようございます!」と声をかけると、

a0254656_18515175.jpg「笠さんおはよう!滑るし、足場も悪いけん気をつけて来にゃんばい!」と小原さんの声!
その奥にはいつもの笑顔の小原さんと、息子さんで専務の小原将輝さんがいました。

a0254656_19010270.jpg昨年12月下旬のデコポンの収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力。
3人の“匠”が中心となり「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。

a0254656_19083436.jpg幻の白い『長生たけのこ』の他には、現在大好評発売中の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、『乾燥しいたけ』、などがあります。
5月下旬からは『干したけのこ』、6月には山あいの『南高梅(青梅・完熟梅)』、8月からは『甘熟イチジク』を出荷します。
いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売する大人気商品です。

a0254656_17434445.jpg2月15日からは、究極の柑橘『プリンセスせとか』の発送をスタートします。
全ての柑橘のいいとこどりし多様なまさに“究極”の美味さをぜひ一度ご賞味ください!

↓ 『プリンセスせとか』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
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『究極の柑橘』


a0254656_19115097.jpgさて、伐採作業の様子に話を戻しましょう!
親子の匠は、まさに匠の判断を繰り返しながら、伐採する竹を決め次々に作業を行っています。

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なぜ伐採をするのか?どのような方法で行うのか?などなど、ご紹介したいことはまだまだたくさんありますが、本日のブログは前置きも多く少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介いたします。
a0254656_19173342.jpg
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの「幻の白い『長生たけのこ』」をネット独占販売いたします。今年も3月下旬または4月上旬からの出荷予定です。3月上旬からは、「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートします。売り切れ必至の幻の白い『長生たけのこ』は、電話でのご予約は承り中です!!詳細はホームページをご覧ください。
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by flcps | 2019-01-29 19:20 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 平成30年度も残りわずか!お急ぎください!&収穫の様子の番外編

FLC日記 2018年4月17日(火) 雨
今年(平成30年)も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』は、大好評いただいています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
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a0254656_17054336.jpg「海棠(かいどう)」の花が咲き誇る、今がまさに“最旬”です!
「小春農園」さんでは、完全無農薬で、除草剤も一切使うことなく、安心安全な、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。

a0254656_17065326.jpgこれが、幻の白い『長生たけのこ』です。
熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、粘土質の赤土の特別な土壌でのみ育つたけのこです。
人気の秘密は、その白さもさることながら、とにかくやわらかい食感です!!
まだ、一瞬たりとも太陽の光を浴びていない、完全に地中にあるものを掘りあげています。

a0254656_17154646.jpg今年の初収穫の様子を現地取材に伺った際に撮影した写真です。
こうして、太陽の光を浴びていない穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が黄色いたけのこを、特別な土壌の赤土の中から掘り上げています。
太陽の光を一切浴びていないので、エグミがないのはもちろん、たけのこ本来のうま味をギューっと閉じ込めた、朝掘りたけのこを、即日発送でお届けいたします。

a0254656_17303643.jpgしかし、この地で掘り上げたたけのこが全て、幻の白い『長生たけのこ』になるのではありません。
これも丸々と太った良い形状のたけのこですが、すでに穂先が緑色になっていますね。
そうなると、幻の白い『長生たけのこ』としては出荷しません。

a0254656_17353406.jpg掘り上げられ出荷場へと運ぶために集められたたけのこたちです。
この時点で、すでに、幻の白い『長生たけのこ』の、“候補”たちは区別されています。
シダの葉っぱが乗ったコンテナがそうです。

a0254656_17403160.jpg出荷場では、たけのこの根口をきれいに切りそろえ、さらに選びに選び抜いたものだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷されます。
全体の収穫量のわずか1割程度の、大変貴重なたけのこです。
ですから、数量限定、完全予約制での販売とさせていただいています。
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a0254656_17525398.jpg今期(平成30年度)の出荷は、残すところあと2回!
4月24日(火)、4月27日(金)ですが、24日(火)の発送分はすでに、先行予約にて完売しています。
受注をうけたまわることができるのは、4月27日(金)発送の今期の最終発送分のみです!!

間違いなく出荷予定数を完売する大人気商品です!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
とにかくご注文はお急ぎ下さい。

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_18423877.jpgまずは生産地の紹介をします。
幻の白い『長生たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町の長生(ながそ)地区にある、匠の農家さん「小春農園」さんの特別な「たけのこ畑」で生産されています。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。
たけのこができるのではなく、育てているのです。

a0254656_18445024.jpgこちらは昨年、親竹として残したもの。
毎年、大量の親竹を伐採し、毎年、大量の親竹を立てながら「たけのこ畑」を常に若く維持しています。
また、有機肥料と不足しているミネラルを与え土つくりもして、さらには完全無農薬栽培で育てているのです。

a0254656_18494797.jpgしかし、どんなに年間を通して徹底管理しても、あの真っ白なたけのこは育ちません。
この独特な粘土質の赤土が、真っ白なたけのこを育てます。
他にないこの土壌こそが、“幻”と称されるゆえんなのです。

a0254656_18512088.jpg「小春農園」さんでは、幻の白い『長生たけのこ』を育てるこのたけのこ畑以外にも、4ヵ所のたけのこ畑でたけのこを栽培しています。
もちろんいずれも、同じように年間を通して徹底管理していますが、収穫したたけのこの色合いは全く異なります。
一般的なたけのこに比べると奥のたけのこも白いのですが、手前の幻の白い『長生たけのこ』は、本当に真っ白なんです!

a0254656_19033747.jpg冬の時期に行う、親だけの伐採の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_19091384.jpgもちろん「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。

a0254656_19143425.jpg弊社の契約農家さんの中で、最もお付き合いの長い農家さんで、今では家族同然のお付き合いをさせていただいていて、いつも素敵な笑顔の写真を紹介しています。

a0254656_19330238.jpg笑顔と言えば、今年の初収穫(たけのこ掘り)の際に、こんなに素敵な笑顔の女性にお会いしました。
小原さんの三男の小原寛也(ひろや)さんの奥様のお母さん姉妹とのことでした。
「初めまして!お2人と言う大きな戦力が今日は加わってるんですね!」と言うと、
「戦力だなんてとんでもない。お手伝いに来たのよ。」

a0254656_19204833.jpg「ブログに載せても良いですか?」と尋ねると、
「それならちゃんときれいに写してよ!(笑)」とこの笑顔!
素敵な笑顔をありがとうございました。
その後、お2人は手際よくたけのこを掘り上げていました。

a0254656_19460797.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、独特な粘土質の赤土の土壌だけに育つもので、匠の農家さん「小春農園」さんによって、年間を通して徹底管理した“たけのこ畑”で栽培されています。
農薬や除草剤など一切使用せずに育てられた、安心・安全なたけのこです。
地中の中にあるものを、朝掘りで収穫した中から選び抜いた“極選”のものだけをお届けするので、もちろん抜群の美味しさの“本物”と呼べる逸品です。
幻の白い『長生たけのこ』をぜひご賞味ください!!

a0254656_19504892.jpg「FLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
ご購入いただいたお客様には全員に、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。

a0254656_19532767.jpg熊本の美味しいお米との『たけのこご飯セット』も大人気です。
たくさんの方に食べてもらいたいと今日のブログで紹介しましたが、今期のご注文は最終発送の4月27日分のみとなりました。
早い者勝ちです。
ご希望の方は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、今すぐご注文(ご予約)下さい。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-04-17 19:56 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 平成30年度、本日初出荷!収穫の様子を現地取材!!(後編:収穫における匠の技)

FLC日記 2018年4月7日(土) 雪のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
毎年、発送予定数は必ず完売する大人気商品です。

a0254656_19430311.jpg熊本県山鹿市鹿北町の、匠の農家さん「小春農園」さんによって、年間を通して徹底管理し、農薬や除草剤など一切使用せずに育てられた、安心・安全で、もちろん抜群の美味しさの“本物”と呼べる逸品です。
幻の白い『長生たけのこ』をぜひご賞味ください!!
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幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_19524697.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、この地の独特な粘土質の赤土のなかから、たけのこを掘りだしています。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、竹林を年間を通し徹底管理し“本物”と呼べるたけのこが育つよう作り上げているので、竹林とは呼ばず、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_19553299.jpg「小春農園」さんの“たけのこ畑”は、計5ヵ所ありますが、ここでのみ真っ白なたけのこが育つのです。
この場所にのみ、独特な粘土質の赤土があります。

a0254656_19594939.jpg「小春農園」さんでは、その土に有機肥料を与え、ミネラルを補いながら、幻の白い『長生たけのこ』を育てています。
しかも、農薬や除草剤などは一切使用していません。

a0254656_20022574.jpg掘り上げたばかりのたけのこです。「ここの“たけのこ畑”以外も、同じように年間を通してピシャっと管理するとばってん、ここでしかあの白いたけのこはできんとたい。」
小原さんがそう話してくれました。

a0254656_20132663.jpgこちらは、この赤土で育った幻の白い『長生たけのこ』と、「小春農園」さんが、この地以外で育てたたけのことを比較した写真です。
奥のたけのこも、一般的なたけのこに比べると白いのですが、手前の幻の白い『長生たけのこ』は、白さが際立っているのがよくわかると思います。

a0254656_20172729.jpgしかし、この地で収穫したたけのこが全て、幻の白い『長生たけのこ』にのあるのではありません。
幻の白い『長生たけのこ』になるポイントは3つ!
1つ目は、もちろんこの特別な土壌で育った白いたけのこであること。
2つ目は、こうして穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、が地表に出る前でまだ黄色いこと。
3つ目は、ずんぐりと太っていて釣り鐘型であること。

a0254656_20193926.jpgシダの葉を載せたたけのこたちが、幻の白い『長生たけのこ』の候補となるものです。
収穫したたけのこのなかから、選びに選び抜いた“極選”のたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷されるため、その数は、収量のわずか1割ほど!
いかに“幻”なのかお分かりいただけると思います。

a0254656_20303701.jpg本日のブログでは、昨日に続き、幻の白い『長生たけのこ』の収穫(たけのこ掘り)の様子をご紹介します。
「穂先(たけのこの先端の葉っぱ)がどっちを向いえているかをまず見極めて掘り進めるとたい。たけのこの芯にピシャッとトウガ(たけのこ掘り専用の鍬)を入れると、どぎゃん太かたけのこも掘り上げることができるばい。」

a0254656_11454161.jpg「笠さんは、毎年見てきたけん、掘り上げ方は良く知っとるたいね!今年も丸々と太った良かたけのこのできたばい!」
小原さんは掘り上げたたけのこを見つめながらそう話しました。

a0254656_11513917.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、年間を通してもう何年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を現地取材してきました。
これは、1月下旬から2月上旬に行われる、“たけのこ畑”の管理作業の1つの伐採の様子です。

a0254656_12004709.jpg「小春農園」さんでは、大量の親竹を毎年伐採しながら、大量の親竹を毎年立てて、常に“たけのこ畑”の活性化をしています。
4月中旬から5月上旬にかけては、たけのこの収穫をしながら、計画的に親竹を立てていきます。

a0254656_12020349.jpg出てきたたけのこの横に竹の枝を刺して、目印として収穫せずに残すのです。
こちらは現在の様子。
昨年の収穫時に親竹として残した竹が、こうも立派に成長しています。

a0254656_12131784.jpg小原さんが、たけのこ掘りの美人助っ人(?)を迎えに行ったので、そこからしばらくは小原さんの息子さんの「小春農園」専務の小原将輝さんに同行し、取材を続けました。
美人助っ人のお2人については、また後日、このブログで紹介予定です。
本日は、収穫における匠の技の紹介です。

a0254656_12251974.jpg「笠さん!この下にたけのこがありますよ。」と将輝さん。
「そのひび割れの下ってことですか?」と尋ねると、
「そうですね!これはこの時期にしてはかなり大きいですよ!」と将輝さん。

a0254656_12281393.jpg「え?たけのこがあるかどうかだけではなくて、その大きさもわかるんですか?」と言う私に、
「これだけ大きくひび割れていたら、わかりますね。少し土をよけて、穂先を見れば確定しますが、間違いないです!」と将輝さん。
将輝さんは、自信に満ちた笑みを浮かべました。

a0254656_12320085.jpgトウガを使い土をよけると、黄色い穂先が見えてきました。
「おそらく、これくらいのサイズはあるんじゃないですかね!穂先がこちらを向いているのでこっちを掘りますね。」将輝さんはそう言うと、土を掘り始めました。

a0254656_12400034.jpg将輝さんの話を補足します。
これは別のたけのこですが、穂先が左を向いているのがわかりますか?
向いている方を掘り進めスペースを確保し、そこにトウガを芯に打ち込み収穫するのです。

a0254656_12423532.jpg将輝さんは言葉通りに掘り進めました。
「やはり、先ほど示した位のサイズでしたね!このあたりにトウガを打ち込みますよ!」
まさに匠の技です。
土のひび割れを見て、たけのこの存在はおろか、その大きさまで見事に当てたのです。

a0254656_12454660.jpgそこには、本当に教えていただいたくらいの大きなたけのこがありました。
「カメラの準備は良いですか?1発で決めますよ!」
将輝さんはそう言うと、勢いよくトウガを振り下ろしました。
その瞬間、穂先がピクッと動きました。
「うん。ばっちりですね!」と将輝さん。

a0254656_13035427.jpg将輝さんはトウガを持ち直し、てこの要領で手前に引くと、たけのこがゆっくりと動きました。
見事に掘り上げたのです。
「あれ?ここにあと2本ありますね。」

a0254656_13060288.jpg「こっちは小さいので、すぐ終わりますよ。」
その流れのまま、将輝さんは横にあった小さめのたけのこを掘り上げました。
もう1本は、最初のと同じくらいの大きさでしたが、あっという間に収穫していました。

a0254656_13091895.jpg「穂先が黄色で、丸々としていますが、幻の白い『長生たけのこ』になりますか?」と尋ねると、
「そうですねぇ~、一応、これは候補にはなりますが、出荷前にもう一度選び抜かないといけませんね。」

a0254656_13120927.jpg「小春農園」の皆さんの、土の中のたけのこを探し、掘り上げる高い技術の“匠の技”、さらに、出荷時に本当に良いものだけを選び抜くこだわり、それらが重なり、幻の白い『長生たけのこ』は、毎年多くのリピート購入を頂く大人気商品となっているのです。

a0254656_13194953.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの無農薬で育てた、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
今、まさに最旬を迎えた、新鮮たけのこを、朝採り、即日発送で全国のお客様にお届けしています。

a0254656_13284518.jpg幻の白い『長生たけのこ』と、熊本の美味しいお米、さらに、「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ(乾燥)』をセットにした商品も有りますよ。
現在、ニンジンの販売はありませんが、ぜひそれらでたけのこご飯を作って見て下さい。

a0254656_13320597.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、「小春農園」さんの全面協力のもと、収穫したたけのこの中から、選びに選びぬいた“極選”のたけのこを、完全予約制、数量限定で販売しています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
今年も、完売間違いなしの大人気商品です。
幻の逸品をぜひご堪能ください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-04-07 13:36 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 平成30年度、本日初出荷!収穫の様子を現地取材!!(前編:長生たけのこの条件)

FLC日記 2018年4月6日(金) くもりのち雨
本日、幻の白い『長生たけのこ』を、初出荷しました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
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a0254656_17264793.jpg幻の白い『長生たけのこ』とは、独特な粘土質の赤土のこの「小春農園」さんの、”たけのこ畑”でのみ育つ、特別なたけのこです。
「小春農園」さんは、年間を通し徹底管理し、たけのこを栽培しています。

a0254656_17275200.jpgご覧ください!
掘り上げられた『長生たけのこ』に、その白さを作り上げる粘土質の赤土がついています。
たけのこが白いなんて信じられない方も多いはず!
それではお見せしましょう!
これが、幻の白い『長生たけのこ』です!

a0254656_17341810.jpg収穫後、出荷のために切りそろえてあります。
幻の白い『長生たけのこ』の、この白さだけに注目が集まりがちですが、その美味さが最大の特徴なんです。
“サクッとしたやわらかさ”と言う表現がピッタリなのですが、歯切れのいいやわらかさと、たけのこが持つ、本来の旨みで、ある有名和食の板前さんに、「これに勝るたけのこはない!!」と言わしめたほどの最高級たけのこなのです。

a0254656_17350899.jpgさらに、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
発送日を決めての、数量限定、完全予約制での販売です。

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幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_17515168.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間を通しこの“竹林”を徹底管理しています。
ですから、「小春農園」さんは、自らで育て上げてきた“竹林”を、“たけのこ畑”と称しているのです。

a0254656_17555140.jpg「小春農園」さんでは、この“たけのこ畑”以外にも、4ヵ所の“たけのこ畑”を所有し、同じように管理したけのこを生産していますが、ここだけは特別なんです!
この独特な赤土が、あの真っ白なたけのこを作り上げるのです。

a0254656_17583897.jpg左は、「小春農園」さんが、同じように徹底管理で育てた、他の“たけのこ畑”のたけのこです。
その色の違いは歴然!
もちろん、左も美味しいたけのこですが、右の幻の白い『長生たけのこ』は、さらにさらに美味しいたけのこです!

a0254656_18034790.jpg生産者の紹介をしましょう!
「小春農園」代表の小原正宏さんです。
私が現地取材に伺った時には、すでにたけのこの収穫(たけのこ掘り)が始まっていました。
「おはよう笠さん!今年も丸々と太ったたけのこができたばい!ただ、笠さんとこに出す、幻の白い『長生たけのこ』は、昨年と同じ量くらいになるどね!」

a0254656_18220465.jpg「うん。これも良かたけのこばい。ばってんこれは、幻の白い『長生たけのこ』候補ってとこかな!」と小原さん。
幻の白い『長生たけのこ』として出荷するには、大きくは3つの条件がります。

a0254656_18270212.jpgまずは、この長生地区にある、「小春農園」さんのたけのこ畑の、この赤土で育ったものであるということ!
それは、何よりの絶対条件です。

a0254656_18343387.jpgそして次に、まだたけのこの穂先(先端の葉っぱ)が、地表に出てなくて、太陽の光を一切浴びていないものを、地中から掘り上げたものであること!
みなさんは、ここにたけのこがあることがわかりますか?

a0254656_18381512.jpg小原さんに教えていていただいたところの落ち葉をよけると、たけのこの黄色い穂先が見えてきました。
「小春農園」の皆さんは、落ち葉のふくらみや地割れの様子などで、地表に出ていないたけのこを探し出す匠の技を持っています。

a0254656_18431654.jpgたけのこが地表に現れ、穂先が緑色になったものと、このように太陽の光を浴びていない黄色の穂先のものとでは、やはり美味しさに大きな違いがあるのです。
2つ目の条件は、匠の技で地中から掘り上げた、穂先が黄色いものと言うこのです。

a0254656_19013623.jpgそして最後に、ずんぐりむっくりした形状であること!
「小春農園」の皆さんの言葉を借りると「太っている!」ってことになります。

a0254656_19045021.jpg小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんが、幻の白い『長生たけのこ』候補となるたけのこを掘り上げています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_19073175.jpgもちろん「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
「ここにあるのは、きっと良いたけのこですよ!大事に掘り上げますね!」と将輝さん。

a0254656_19103113.jpgそう言って示していただいたのが、この部分なんですが、私には、ここにたけのこがあることすらわかりません。
ましてや、良いたけのこかどうかなんての判断なんてできません。
そのたけのこを掘り上げる様子を紹介したいところですが、本日は少々長くなりましたので、この様子は明日のブログで詳しく紹介いたします。

a0254656_19163329.jpg「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』となりうる条件、本日のブログでお分かりいただけたでしょうか?
これらは、幻の白い『長生たけのこ』候補のたけのこたちです。

a0254656_19213295.jpg出荷場で根元を切りそろえ、さらに選びに選び抜かれたものだけが、幻の白い『長生たけのこ』となり箱詰めされ出荷されます。
本日、平成30年度の初出荷を無事に終えることができました。

a0254656_19244067.jpg全国のお客様のところへ、明日または明後日にはお届けです。
今年も、下茹で用の「米ぬか」と「鷹の爪(赤唐辛子)」、そして山椒の芽のプレゼント付きで発送しました。
熊本の美味しいお米との『たけのこご飯セット』も大好評販売中です。
幻の白い『長生たけのこ』は、今年も間違いなく完売する大人気商品で、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎ下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-04-06 19:30 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)