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カテゴリ:烏骨鶏のたまご( 26 )

『烏骨鶏のタマゴ』数量限定で再出荷いたします!熊本県菊池水源で育った朝採りの新鮮タマゴです!

FLC日記 2018年6月11日(月) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売しています。
長らく“売り切れ”とさせていただいていましたが、現在は数量限定で受注の受付を再スタートしています。
定数になり次第、また“売り切れ”とさせていただくため、早い者勝ちですよ!!
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「FLCパートナーズストア」
 『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』



a0254656_16503761.jpg烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
しかし、産卵数は1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。

a0254656_16541464.jpg古来中国では、『烏骨鶏のタマゴ』を食することで「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
一般的に販売されている、ニワトリのタマゴと比べると、2回りほど小さいです(写真参照)。

a0254656_16562404.jpg特徴としては、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色でとっても濃いんです。
しかも、生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_17031425.jpg現在、『烏骨鶏のタマゴ』の効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_17055009.jpg本日の主役の烏骨鶏たちは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎で、元気いっぱいに暮らしています。
庭付きの鶏舎で、昼間は自由に庭で遊んでいます。

a0254656_17153356.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_17234609.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、熊本の様々な旬の食材を販売しています。
現在の最旬食材は、熊本産の4種類のスイカ、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』、無農薬栽培の『フレッシュブルーベリー』などです。

a0254656_17335645.jpg契約している生産者の皆さんの商品に加え、ここ、株式会社旬援隊の敷地内で育てる作物も、オリジナルブランド商品として販売しています。
私は、自らも生産者であり、消費者でありたいと、この山奥に会社を設立しました。
昨年も完売した、オリジナルブランド商品、無農薬・無化学肥料で育てた『利平栗』に、たくさんの花が咲いています。

a0254656_17412555.jpgまた、11月中旬より収穫を迎える、オリジナルブランド商品の『水源キウイ』も、順調に育っていて、現在は2次摘果の真っ最中です。
自らの所有地の他に、近隣の畑や栗林などをお借りして、約3000坪ほどを管理しています。

a0254656_17435232.jpg烏骨鶏に話を戻しましょう!
昼間はこうして自由にゲージ内の庭で思い思いに過ごしています。
夜は絶対に鶏舎に入れなければなりません。
ここには、イタチ、キツネなどたくさんの野生動物がいて、もし出しっぱなしにしていたら、おそらく1晩で全滅と言うことになることでしょう!

a0254656_17455434.jpg夕方エサを上げに行くと、みんな鶏舎に戻ってきます。
毎日、朝7時と、夕方の4時に決めてエサをあげています。
烏骨鶏用の市販のエサに加え、ここの畑で取れた、白菜、ダイコン、ニンジン、ニラなどもきざんでエサと一緒に与えます。
また、与える水はここの井戸でくみ上げた新鮮な地下水です。
そのストレスのない環境と、生野菜などを与えていることも良いのか、ここでは1羽が年間60個ほどはタマゴを産んでくれます。

a0254656_17492199.jpg雄鶏と雌鶏を一緒に飼っているので、ここで産んだ卵は基本的には全て有精卵です。
ただし、出荷するタマゴは一時的に冷蔵庫で保管し、お客様への配送もチルド便でお届けするので、おそらく届いたタマゴをふ化させようとしても無理だと思います。

a0254656_17520565.jpgここでは、定期的に母鳥にタマゴを温めさせ、孵化させて繁殖もしています。
母鳥は、21日間ほとんど飲まず食わずの状態でタマゴを温め続けます。
生まれたてのひな鳥は、ホントめちゃくちゃかわいいですよ!

a0254656_17573997.jpg産卵数が極端に少ないうえ、こうして繁殖もせねばならず、まだまだ安定供給ができない商品で、売り切れのことが大変多いのですが、現在は数量限定で販売中です!
菊池水源の新鮮で美味しい水と、自然の草をたくさん食べて、自由に動き回り元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、“完売”としている期間が長く、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお買い求め下さい。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-11 18:02 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

烏骨鶏のヒナが生まれました!温めはじめて21日目の予定日に全員孵化しました!

FLC日記 2018年4月30日(月) 雨のち晴れ
昨日(4月29日)、烏骨鶏のヒナが誕生しました。
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a0254656_16531575.jpg今回は、6個温めさせて6個とも孵化したので、孵化率100%でした!
まん丸の黒い瞳も、もこもこしたお尻も、いやはや、ホント無条件にかわいいです!

a0254656_16551551.jpg今回親鳥になったのは、この雌鶏で名前は「コリン」です。
まだ、ひな鳥だったころ、食いしん坊なこの子は、エサに最初によって来るので、他の親鳥がどんなに「邪魔だよ!」とつつこうとも、全く気にせずエサを食べていたので、「懲りないやつ!」つまり「コリン」と命名しました。

a0254656_17033158.jpgここには、昨日誕生したヒナも含め、現在51羽の烏骨鶏がいます。
昼間は自由に庭に出て遊んでいます。
毎日、朝夕エサをあげ、お世話をしているので、私は51羽の区別がつきます。

a0254656_17084400.jpgこの子は、第2鶏舎Bの現在のボスの雄鶏の「ビリー」です。
幼い頃は、すごくビビり屋さんだったので、「ビビリ」ではかわいそうなので、「ビリー」と名付けました。
その後、立派な雄鶏に成長し、仲間を守りながらカメラを向ける私の様子をうかがう、堂々としたボスになってます。

a0254656_17142081.jpgこの烏骨鶏たちを飼っているのは、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎です。
こちらは本社社屋です。
4月上旬、木蓮や桃の花が咲く頃に撮影した写真です。

a0254656_17164106.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
どれくらい山奥かと言うと・・・。
この道は、ここに登ってくるための、唯一舗装道路です!
かなり傷んでいますが、ここに来るにはこの道しかありません。
敷地内に電柱が写ってると思いますが、ご覧の通りに電線はここまでしか来ていません。
電柱の果てなんです。

a0254656_17182741.jpgその道は、さらに山奥へと続いていますが、途中で舗装が終わり、砂利道となりいずれは行き止まりです。
もちろん、ここより山奥には誰も住んでいません。
高冷地にあり、この写真をよく見て下さい!
4月7日に撮影したものですが、雪が降っているんです。

a0254656_17212379.jpgこの冬は、本当に寒く、度々積雪に見舞われました。
ここは火の国、九州の熊本県ですが、毎年このように幾度となく積雪となり、私が暮らし始めて最も積もった時は、なんと45cmも積もったんですよ。
春の訪れを待ち、タマゴを温めさせ、ちょうど21日目の昨日、ヒナが誕生したのです。

a0254656_17271196.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪ほどです。
これは、裏のキウイ棚と、原木しいたけの栽培地、右にあるのが第2鶏舎です。

a0254656_17285129.jpg上の段の畑と栗林、整地している奥の畑はえごまの栽培予定地です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で、自ら田畑を耕し、15種類の果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育し、自給自足の生活を目指しながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる熊本の食材を、インターネットで販売しています。

a0254656_17315010.pngここで育てている作物に加え、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。それらのほとんどがここでしか買えないものばかり!ぜひホームページものぞいてみてください!

a0254656_17393220.jpg烏骨鶏に話を戻しましょう!
別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_17463349.jpg現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
しかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。

a0254656_17473944.jpgその貴重なタマゴは、弊社の大人気商品で、販売するとすぐに注文が入るほどです。
しかし、現在は長期にわたり、売り切れとさせていただいています。
販売できるほどの数がそろわないからです。

a0254656_17502933.jpg最も多い頃は、ここには100羽以上の烏骨鶏がいました。
現在は半分以下にまで減少しています。
それは、野生動物の被害にあったからなんです。

a0254656_18034860.jpgその犯人が、こいつです!野生の貂(テン)です。
テンはイタチの一回り大きいようなもので、ちょうど1年ほど前毎晩やってて来て、鶏舎のほんの小さな隙間から夜の間に侵入し、最も多かった日は1晩で18羽、合計40羽もやられました。
この捕獲したテンは、車で30分ほど走った山の中に放しました。
襲うのはいつもゴールデンウイーク頃の、夜なんです。
夜はもちろん烏骨鶏たちを鶏舎に入れるのですが、捕獲したの以外にもいるはずなので、現在は絶対に入れないように全ての隙間を埋めました。

a0254656_18122769.jpg貴重なタマゴを温めさせ、こうして少しずつ烏骨鶏を増やしています。
「コリン」がヒナたちを守るの以上に、私が烏骨鶏たち全体を守らねばなりません。

a0254656_18221626.jpg烏骨鶏を早く元の100羽まで増やしたいと思っています。
烏骨鶏のタマゴの販売も早く再開したいものです。
昨日生まれたかわいいヒナたちが、元気に育つことをぜひ皆さんで応援してください。
よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-30 18:23 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

菊池水源産烏骨鶏のタマゴ 悲劇を乗り越え、再出荷スタートしました!数量限定、完全予約制で好評発売中!

FLC日記 2017年4月9日(日) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』をネット独占販売しています。
しばらく、完売とさせていただいておりましたが、再出荷をスタートしました。
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価格は、6個入りを1パックとして、1,080円(税込み、送料別)です。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品で、お一人様2パック(12個)までの限定販売で、定数になり次第、完売とさせていただきます。
※産卵数に応じて、完売後も再販売いたしますので、ホームページは要チェックですよ!

a0254656_18501502.jpgこれが、烏骨鶏です。
中央に写っているのは、雄鶏で、奥にいるのが雌鶏たちです。
これらの烏骨鶏たちは、株式会社旬援隊の敷地内で飼っています。

a0254656_19182396.jpg骨鶏は、別名“薬用鶏”とも呼ばれています。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_19070151.jpg一般的に販売されている、ニワトリのタマゴと比べると、2回りほど小さいです。
特徴としては、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
しかも、生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_19111673.jpgしかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。
ですから、大変貴重なタマゴで、一般的なタマゴに比べると、割高ですね。

a0254656_19052709.jpg現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』を現在、数量限定で販売中です!
ぜひ、お買い求めください!!

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『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_19334559.jpgその貴重なタマゴを産んでくれる、烏骨鶏たちは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎で、元気いっぱいに暮らしています。
庭付きの鶏舎で、昼間は自由に庭で遊んでいます。

a0254656_19312701.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_19352068.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、熊本の様々な旬の食材を販売しています。
現在の最旬食材は、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、幻の白い『長生たけのこ』などで、熊本の美味しいお米やえごま油なども販売しています。

a0254656_19560470.jpgさて、本日のブログの主役、烏骨鶏たちの話を戻しましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
繁殖もしていて、親鳥の後をついて回っているのは、生後1ヶ月のヒナたちです。
昼間は、自由に庭や鶏舎で過ごしている烏骨鶏たちですが、夜は絶対に鶏舎の中に入れないといけません。

a0254656_20005988.jpgここは、本当に山奥で野生動物がいっぱいいます。
この写真は敷地内で撮った、“アナグマ”です。
アナグマは雑食ですが、烏骨鶏たちをとって食べることはしません。
しかしここ、1ヶ月ほど『烏骨鶏のタマゴ』を完売としていたのは、実は、イタチの大きなもののような“テン”の被害を受けたからなのです。
鶏舎のほんの小さな隙間から夜の間に侵入し、1晩で18羽、3日で計25羽もやられました。

a0254656_20065106.jpgここが、その殺害現場の後です。
朝、烏骨鶏たちにエサをあげに行くと、それはそれは悲惨な情景になっていました。
もちろん、お見せできないほどの状況だったので、その子たちを埋葬した後に撮影しました。

a0254656_20101912.jpg烏骨鶏は本来、すごく臆病な鳥で、その悲劇の後はしばらく、あまりエサを食べず、産卵数も極端に減ったのです。
現在は、落ち着きを取り戻し、こうしてまたタマゴを産んでくれるようになりました。

a0254656_20235609.jpg現在は、絶対にイタチやテンが侵入できないように、徹底的に鶏舎を見直し改善して、さらに夜中の見回りも行っています。
この子たちを守ってあげられるのは、私しかいないのです。

a0254656_20275181.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売中です。
上記のような理由でしばらく、完売とさせていただいておりましたが、もちろん数量限定ではありますが、販売を再スタートできるまでとなりました。
ただし、現在の雌鶏の数と1羽の産卵数を考え、お一人様2パックまでとさせていただくことで、新鮮なタマゴのご提供ができています。
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、このような事情もあり、大変ご迷惑をおかけしておりましたが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお買い求め下さい。
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by flcps | 2017-04-09 20:34 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

菊池水源産烏骨鶏のタマゴ大好評販売中!誕生から1ヶ月!6羽のヒナたちも元気に成長中!

FLC日記 2017年2月6日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源で育つ『烏骨鶏のタマゴ』をネット独占販売しています。
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』をお届けするための、数量限定、完全予約制での販売です。
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a0254656_17523772.jpg弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
栄養価が非常に高く、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_1862792.jpg昼間は庭に出て自由に遊びまわり、ここで育てる野菜や自然の草なども食べながら、ストレスなく伸び伸びと育った烏骨鶏たちのタマゴです。
ただし、出荷数に限りがあり、完売となっていることが大変多い人気商品のため、販売中の際はお急ぎお買い求めください!

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 『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_18143370.jpg烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
頭に大きなとさかがある左が雄鶏で、右が雌鶏です。
ここでは、雄鶏と雌鶏を同じケージの中で育てています。

a0254656_18195916.jpgなんだかとても勇ましい顔立ちをしていますが、すごく臆病な鳥です。
私にはこうして割と慣れていますが、知らない人が近づいたらこの距離でじっとしていることなんてありえません。

a0254656_18232987.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は、一般的に市販されているタマゴに比べると、2回りほど小さいです。
しかも、1羽の雌鶏が産むタマゴの数は、年間約40個ほどです。
つまり、9日に1個のペースでしか生まないのです。

a0254656_18272965.jpgだからこそ、その栄養価はすごく高いのです。
プリップリの黄身と、弾力性ある白身。
最大の特徴は、黄身の濃さです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
普通のニワトリのタマゴに比べて、黄身の割合が多いと言うか、比率的にこのように白身が少ないのも特徴といえます。

a0254656_18321256.jpg烏骨鶏たちが育つ環境をご紹介しましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_1836422.jpgこちらは、1月15日の朝の様子です。
ここは九州、熊本と言えども標高の高い山奥で、毎年雪が積もります。
ここがどれくらい山奥かと言うと、ここへ来るための唯一の舗装道路は、そのまま山へと続きますが、間もなく砂利道となり、いずれは行き止まりです。
ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_1838125.jpgここの敷地は1500坪ほどで、近隣にお借りしている畑などを加えると、約3000坪の土地を管理しています。
手前のケージが第1鶏舎。
ちょと分かりずらいかもしれませんが、烏骨鶏たちは昼間は自由に庭に出て遊んでいます。

a0254656_18424264.jpg第2鶏舎は、社屋の裏のキウイ棚の奥にあります。
ちなみに右の林は、防風林としているカシの木です。
手前は富有柿、その奥にはしいたけの森と呼んでいる林があります。

a0254656_1854594.jpgこれは、今年から栽培を始めた「そら豆」です。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、13種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18572690.jpgさて、烏骨鶏に話を戻しましょう!
毎日、朝7時と、夕方の4時に決まってエサをあげています。
必ず夜は、すべての烏骨鶏たちを鶏舎の中に入れます。

a0254656_19105388.jpgここは、野生動物のたくさんいる山奥なので、キツネ、イタチなどが、もし夜に烏骨鶏たちを外に出していたらおそらくその日のうちに全て野生動物にやられてしまうことになるでしょう。

a0254656_1905783.jpg定期的に母鳥にタマゴを温めさせ、羽化させて繁殖もしています。
この子たちは、今日で生まれてちょうど1ヶ月目のヒナです。
今が羽の生え変わりの時期で、なんだか不細工でしょ?(笑)

a0254656_1955249.jpg生まれたばかりの頃は、それはそれはかわいいんです。
烏骨鶏はあまり卵を温めるのが上手くないので、1回で6個ずつ温めさせています。
基本的にはすべて有精卵ですが、今回は6個とも全て孵化しました。

a0254656_18591378.jpg今はやんちゃ盛りです。
庭にも自由に出て、かなり行動範囲も広くなったので、親鳥は心配が尽きないようです。
みんな無事に育ってくれることを祈りつつ、私も見守っています。

a0254656_19172969.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を好評発売中です。
6個入りを1パックとして、お一人様2パックまでとさせていただいています。
ニワトリのタマゴに比べ、少し小さいですが、卵の黄身の濃さ、味、栄養価、いずれも文句のつけようがないといわれています。

a0254656_1920746.jpg菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお求め下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-02-06 19:21 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

烏骨鶏のヒナが誕生しました!めちゃくちゃかわいいです!菊池水源産烏骨鶏のタマゴ数量限定で販売中!

FLC日記 2017年1月9日(月) 雨のちくもり
1月7日、烏骨鶏のヒナが、6羽誕生しました!
今回は、6個の卵を温めさせていましたので、100%の孵化率でした。
めちゃくちゃかわいいです!
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a0254656_1731360.jpg母鳥には、かなりつつかれましたが、羽の下にいるヒナたちを全員出してみました。
ヒナたちはみんな、そわそわしています。
母鳥はすかさず、「コ、コ、コ、コッ」っと鳴き、自分の羽の中に入る様に促しています。

a0254656_1711921.jpg自分の羽の間に頭を入れながら、ここに入れと言っているのです。
おやおや!
次々に羽の中へと入っていきました。
この6羽の小さな命が、無事に育っていけるよう、これからしっかり見守っていきます。

a0254656_17192113.jpgこの烏骨鶏たちを飼っているのは、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎です。
こちらは本社社屋です。
2017年1月1日に撮影した写真で、酉年の今年が良い年になるのを示すかのような、雲一つない快晴の年明けでした。

a0254656_17223861.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
どれくらい山奥かと言うと・・・。
この道は、ここに登ってくるための、唯一舗装道路です!
かなり傷んでいますが、ここに来るにはこの道しかありません。
敷地内に電柱が写ってると思いますが、ご覧の通りに電線はここまでしか来ていません。
電柱の果てなんです。

a0254656_1725531.jpgその道は、さらに山奥へと続いていますが、途中で舗装が終わり、砂利道となりいずれは行き止まりです。
もちろん、ここより山奥には誰も住んでいません。
ですから、電柱はここまで!
これより山奥には電気がありません。

a0254656_1736128.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪ほどです。
これは、裏のキウイ棚と、原木しいたけの栽培地、右にあるのが第2鶏舎です。

a0254656_17402094.jpgこちらは、9月中旬の様子です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で、自ら田畑を耕し、たくさんの果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育し、自給自足の生活を目指しながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる、熊本の食材をインターネットで販売しています。

a0254656_17424743.jpgまた、自ら育てた作物も「オリジナルブランド商品」として販売しています。
栗の王様『利平栗』(写真)、『水源キウイ』、『春の山菜(ふきのとう、タラの芽)』、そして『烏骨鶏のタマゴ』などです。

a0254656_1744461.jpg『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』は、弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
「FLCパートナーズストア」では、6個入りを1パックとして、お一人様2パックまでで販売しています。

a0254656_17473571.jpgこれが、別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏です。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_17501261.jpg現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
しかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。

a0254656_17571470.jpg現在、90羽ほどの烏骨鶏たちを飼育して、こうして繁殖もし増やしていますが、まだまだ安定供給ができていない、売り切れのことが大変多い大人気商品です。

a0254656_1842559.jpg烏骨鶏のタマゴと、市販されている鶏のタマゴを比較してみました。
ここで生まれたタマゴで大きいものを選び比べましたが、やはり2回りほど市販のタマゴに比べ小さいようです。

a0254656_1894938.jpg烏骨鶏のタマゴは、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!
でも、小さいのでお茶碗1杯に2個くらいの烏骨鶏のタマゴは必要かもしれません。
現在、数量限定で販売中です!
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』をお届けします。
ぜひ、お買い求めください!!

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『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_18145280.jpg私は、この地で自ら農業を営みながら、消費者であり生産者でもあるという目線で、農作物の生産の過程や農家さんの惜しまぬ手間ひま、そして作られた商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
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a0254656_1820563.jpg熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
この時期の最旬食材は、熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
糖度と酸味のベストバランスの美味さで、“柑橘王”と呼ばれています。
本日ご紹介した『菊池水源の烏骨鶏のタマゴ』をはじめ、熊本の旬が目白押しです。
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-01-09 18:28 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

『烏骨鶏のタマゴ』 熊本県菊池水源で育った烏骨鶏のタマゴ!数量限定で販売中!!

FLC日記 2016年10月17日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』をネット独占販売しています。
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価格は、6個入りを1パックとして、1,080円です。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
お一人様2パック(12個)までの限定販売で、定数になり次第、完売とさせていただきます。
※産卵数に応じて、完売後も再販売いたします。

a0254656_18364937.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は、栄養価が非常に高く、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
ただし、一般的に販売されているタマゴに比べ、2回りほど小さいです。

a0254656_18401216.jpg現在、『烏骨鶏のタマゴ』の効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_1846209.jpg熊本県菊池市、菊池水源の清らかな水と、自然の草も食べながら元気いっぱいに暮らす烏骨鶏たちの新鮮タマゴです。
菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』は、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品です。

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 『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』



a0254656_1856264.jpg本日の主役、烏骨鶏たちは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎で、元気いっぱいに暮らしています。
庭付きの鶏舎で、昼間は自由に庭で遊んでいます。

a0254656_18584838.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_1913047.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、熊本の様々な旬の食材を販売しています。
現在の最旬食材は、『太秋柿プレミアム』、無農薬栽培の『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』などで、熊本の美味しいお米の予約販売もスタートしました。
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契約している生産者の皆さんの商品に加え、ここ、株式会社旬援隊の敷地内で育てる作物も、オリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_1912304.jpg株式会社旬援隊の敷地は、1500坪ほどあり、そこで様々な作物を育てています。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
また、自らも農業を営み、ここで育てる作物をオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_19174387.jpg私は、自らも生産者であり、消費者でありたいと、この山奥に会社を設立しました。
今年も完売した、オリジナルブランド商品、無農薬・無化学肥料で育てた『利平栗』は、すでに来年のご予約を頂戴しているほどの人気です。

a0254656_19253562.jpgまた、11月中旬より収穫を迎える、オリジナルブランド商品の『水源キウイ』も、順調に育っています。
自らの所有地の他に、近隣の畑や栗林などをお借りして、約3000坪ほどを管理しています。

a0254656_19392578.jpg烏骨鶏に話を戻しましょう!
昼間はこうして自由にゲージ内の庭で思い思いに過ごしています。
夜は絶対に鶏舎に入れなければなりません。
ここには、イタチ、キツネなどたくさんの野生動物がいて、もし出しっぱなしにしていたら、おそらく1晩で全滅と言うことになることでしょう!

a0254656_1943639.jpg烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
しかし、産卵数は1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。

a0254656_19462742.jpg夕方エサを上げに行くと、みんな鶏舎に戻ってきます。
毎日、朝7時と、夕方の4時に決めてエサをあげています。
烏骨鶏用の市販のエサに加え、ここの畑で取れた、ダイコン、ニンジン、ニラなどもきざんでエサと一緒に与えます。
また、与える水はここの井戸でくみ上げた新鮮な地下水です。
そのストレスのない環境と、生野菜などを与えていることも良いのか、ここでは1羽が年間60個ほどはタマゴを産んでくれます。

a0254656_1951546.jpg雄鶏と雌鶏を一緒に飼っているので、ここで産んだ卵は基本的には全て有精卵です。
ただし、出荷するタマゴは一時的に冷蔵庫で保管し、お客様への配送もチルド便でお届けするので、おそらく届いたタマゴをふ化させようとしても無理だと思います。

a0254656_19543817.jpg定期的に母鳥にタマゴを温めさせ、羽化させて繁殖もしています。
親鳥は、21日間ほとんど飲まず食わずの状態でタマゴを温め続けます。
生まれたてのひな鳥は、ホントめちゃくちゃかわいいですよ!

a0254656_2003285.jpg産卵数が極端に少ないうえ、こうして繁殖もせねばならず、まだまだ安定供給ができない商品で、売り切れのことが大変多いのですが、現在は飼育数も増え、数量限定で販売中です!
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』をお届けします。

a0254656_2024585.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は、プリップリの黄身と、弾力性ある白身。
最大の特徴は、黄身の濃さです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くなく、濃厚な黄身は“タマゴかけごはん”にしたら最高ですね!
普通のニワトリのタマゴに比べて、黄身の割合が多いと言うか、比率的にこのように白身が少ないのも特徴といえます。

a0254656_20467.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売中です。
菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお買い求め下さい。

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by flcps | 2016-10-17 20:06 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

『烏骨鶏のタマゴ』 菊池水源産烏骨鶏のタマゴ数量限定で販売中!春はベビー(ヒナ)ラッシュです!!

FLC日記 2016年4月21日(木) 雨(強風&豪雨)
「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売しています。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
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a0254656_18412819.jpgこれが、別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏です。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_18455622.jpg現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_18483673.jpgしかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。
「FLCパートナーズストア」では、6個入りを1パックとして、お一人様2パックまでで販売しています。

a0254656_18552834.jpgまだまだ安定供給ができない商品で、売り切れのことが大変多いのですが、この春先は産卵数が若干増えるため、現在、数量限定で販売中です!
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』をお届けします。
ぜひ、お買い求めください!!


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『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_1964882.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、この山奥の株式会社旬援隊の敷地内にある、鶏舎で生産しているオリジナルブランド商品です。

a0254656_19262990.jpgこちらは、8月中旬の様子です。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪ほどです。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で、自ら田畑を耕し、たくさんの果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育しながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる、熊本の食材をインターネットで販売しています。

a0254656_19282446.jpg現在の裏の敷地の様子です。
手前は、『水源キウイ』のキウイ棚、左はしいたけの森と呼んでいるしいたけ栽培場、中央には烏骨鶏たちの鶏舎(第二鶏舎)があります。

a0254656_1934286.jpg烏骨鶏たちは、昼間は庭で自由に暮らしています。
ここでは、全て全く農薬や除草剤を使用せずに作物を育てているので、こうしてそのあたりの草を投げ込むとすぐに集まってきて食べています。

a0254656_19363871.jpg夜は、絶対に鶏舎の中に入れなければなりません。
この山奥にはたくさんの野生動物がいます。
とりわけ、イタチやキツネは烏骨鶏を襲って食べるので、外に出していたら1晩で全滅の可能性もあります。
烏骨鶏は止まり木で寝ますが、この子たちは卵を温めてる親鳥です。
21日間ほとんど飲まず食わずで温め続けます。

a0254656_1941220.jpg毎日、朝と夕方産んだタマゴは回収しますが、定期的に温めさせ繁殖も行っています。
春はヒナの生存率も高く、現在ベビー(ヒナ)ラッシュです!
今年も、まず第一鶏舎で、3月1日に5羽のヒナが誕生しました。

a0254656_19471592.jpg生まれたてのヒナは、それはそれは無条件でホントかわいいですね!
大きくて丸い目、ちちゃなくちばし、ふわふわとしたヒナ特有の柔らかい羽毛!
ずっと見ていられます!(笑)

a0254656_19542129.jpg生まれて、2日ほどは母鳥も立ち上がらず、ヒナは母鳥の羽の下にいて、ほとんど食べたり飲んだりしません。
3日目あたりから、親鳥が立ち上がり、エサの食べ方、水の飲み方などを教えます。

a0254656_2004428.jpgこちらは、4月11日に誕生した、第二鶏舎のヒナたちの庭デビューの写真です。
烏骨鶏はとても臆病な鳥です。
でも、私には割と慣れていますが、ヒナがいるときの母鳥はさらに警戒心が強くなりなかなかヒナたちを見せてくれません。

a0254656_2071515.jpgこちらは、先に生まれた第一鶏舎のヒナたちの現在の様子です。
生まれて、50日目ってとこですが、母鳥の後をまだまだずっとついて回っている甘えん坊です。

a0254656_20151515.jpgカメラを構えると、ヒナたちと私の間にすぐに親鳥が入ってきます。
こうして、大切に守ってくれいるので、5羽が元気に育っています。
この頃は、大人の羽毛に生え変わる時期です。
そして、約9ヶ月でタマゴを産む親鳥へと成長していきます。

a0254656_20192893.jpgさらに、4月30日、5月2日には、新たなヒナが誕生予定です。
いつも1羽に温めさせるのですが、どうしてももう1羽加わって、2羽で温めるんです。
温めモードから育児モードの期間中はタマゴを産まないので、生産効率が悪くなり困るのですが、これも数を増やすためで、2羽体制の方がきちんと育つのであきらめています。

a0254656_20245875.jpg烏骨鶏のタマゴは、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_20304469.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を好評発売中です。
ニワトリのタマゴに比べると、一回り小さいでが、味、栄養価、いずれも文句のつけようがないといわれています。
菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
今がチャンスです!
ぜひ弊社ホームページよりお求め下さい。
ちなみに、基本的にすべて有精卵ですが、チルド便でお送りするため、21日間温めても、おそらくひよこは生まれませんので、悪しからず了承ください!(笑)

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-04-21 20:35 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

『烏骨鶏のタマゴ』 菊池水源で育った新鮮タマゴ再出荷いたします!数量限定!!早い者勝ちです!

FLC日記 2015年12月11日(金) 雨のちくもり時々晴れ
「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売しています。
長らく“売り切れ”とさせていただいていましたが、本日(12月11日)より、数量限定で受注の受付を再スタートしました。
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a0254656_17385016.jpg烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
しかし、産卵数は1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。

a0254656_17443579.jpg毎年、キウイの収穫を迎える11月ごろは、極端に産卵数が減り、新鮮なタマゴのみを販売している「FLCパートナーズストア」では、完売状態を余儀なくされていました。
しかし、12月になりまた産卵数が安定してきたので、本日より受注を再スタートしました。
ただし、数量限定での販売です。

a0254656_17491484.jpg販売は、6個入りを1パックとして、1,080円です。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
お1人様2パックまでとさせていただいて、準備ができ次第の発送とさせていただいています。

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 『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』



a0254656_1815383.jpg烏骨鶏たちは株式会社旬援隊の敷地内で暮らしています。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_18175419.jpg敷地は1500坪ほどあり、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この菊池水源の山奥で、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育して、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
これは、10月中旬の上の段の畑の写真で、今年から生産を始めた『エゴマ』と、『利平栗』の林です。

a0254656_18333479.jpg『利平栗』や『水源キウイ』などの「FLCパートナーズストア」で販売する弊社のオリジナルブランド商品も含め、ここで育てる作物は全て無農薬・無化学肥料で栽培しています。

a0254656_18395360.jpgまた、烏骨鶏たちは昼間はこうして自由にゲージ内の庭で思い思いに過ごしています。
もちろん夜は鶏舎に入れますよ!
ここには、イタチ、キツネなどたくさんの野生動物がいて、もし出しっぱなしにしていたら、1晩で全滅させられるでしょうから!

a0254656_18472424.jpg夕方エサを上げに行くと、みんな鶏舎に戻ってきます。
毎日、朝7時と、夕方の4時に決めてエサをあげています。
烏骨鶏用の市販のエサに加え、ここの畑で取れた、ダイコン、ニンジン、ニラなどもきざんでエサと一緒に与えます。
また、与える水はここの井戸でくみ上げた新鮮な地下水です。
そのストレスのない環境と、生野菜などを与えていることも良いのか、ここでは1羽が年間60個ほどはタマゴを産んでくれます。

a0254656_18583370.jpg私が外で作業をしていると、時折こうしてそのあたりに生えている雑草を投げ入れてあげるので、鶏舎の近くを通るとすぐに集まってきます。
また、雄鶏と雌鶏を一緒に飼っています。

a0254656_191132.jpgですから、ここで産んだ卵は基本的には全て有精卵です。
ただし、出荷するタマゴは一時的に冷蔵庫で保管し、お客様への配送もチルド便でお届けするので、おそらく届いたタマゴをふ化させようとしても無理だと思います。
ここで、定期的に母鳥にタマゴを温めさせ、羽化させて繁殖もしています。

a0254656_19125564.jpgヒナ誕生の瞬間に立ち会うこともしばしばです。
親鳥は、21日間ほとんど飲まず食わずの状態でタマゴを温め続けます。
冬の間はここはとても寒いので、生まれたヒナが育つ確率が低いため、次回のふ化は3月ごろを予定しています。

a0254656_19143227.jpgあの卵から生まれたので、ちょうど手のひらに収まるほどの大きさですよ。
生まれたてのヒナのかわいさは、どうお伝えしたらいいのかわからないほどです。

a0254656_19203082.jpgふ卵器を使ってふ化させる方法も考えましたが、やはりきちんと親鳥に見守られて育った方がよいと思い、母鳥にタマゴを温めさせ、ふ化させています。
きちんとエサの食べ方、水の飲み方、注意することなどなど、親鳥が教えてくれるので安心です。

a0254656_19274177.jpg烏骨鶏のタマゴと、市販されている鶏のタマゴを比較してみました。
ここで生まれたタマゴで大きいものを選び比べましたが、やはり2回りほど市販のタマゴに比べ小さいようです。

a0254656_19302133.jpgしかし、栄養価が非常に高く、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_19362815.jpgプリップリの黄身と、弾力性ある白身。
最大の特徴は、黄身の濃さです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くなく、濃厚な黄身は“タマゴかけごはん”にしたら最高ですね!
普通のニワトリのタマゴに比べて、黄身の割合が多いと言うか、比率的にこのように白身が少ないのも特徴といえます。

a0254656_19484739.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』の販売を再スタートしました。
菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお買い求め下さい。

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by flcps | 2015-12-11 19:45 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

『烏骨鶏のタマゴ』数量限定で大好評発売中!

FLC日記 2015年7月15日(水) 晴れ
烏骨鶏(ウコッケイ)と言う鳥をご存知ですか?
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
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a0254656_18114896.jpg栄養価が非常に高く、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_18133112.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売しています。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。

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 『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_18165886.jpgこちらが、『烏骨鶏のタマゴ』です。
プリップリの黄身と、弾力性ある白身。
最大の特徴は、黄身の濃さです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くなく、濃厚な黄身は“タマゴかけごはん”にしたら最高ですね!
普通のニワトリのタマゴに比べて、黄身の割合が多いと言うか、比率的にこのように白身が少ないのも特徴といえます。

a0254656_18213870.jpg一般的に販売されているタマゴと大きさを比較してみました。
1回り、いえ、2回りほど小さいですね!
ですから、タマゴかけごはんには、2つくらい使用した方が良いようです。

a0254656_18295865.jpg烏骨鶏たちが育つ環境をご紹介しましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_183881.jpgここがどれくらい山奥かと言うと、ここへ来るための唯一の舗装道路は、そのまま山へと続きますが、間もなく砂利道となり、いずれは行き止まりです。
ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_18403512.jpg敷地は1500坪ほどです。
上の段の畑から社屋を撮影しました。
手前のケージが第1鶏舎。
ちょと分かりずらいかもしれませんが、烏骨鶏たちは昼間は自由に庭に出て遊んでいます。

a0254656_18492662.jpg第2鶏舎は、社屋の裏のキウイ棚の奥にあります。
ちなみに右の林は、防風林としているカシの木です。
手前は富有柿、その奥にはしいたけの森と呼んでいる林があります。

a0254656_18531076.jpg毎日、朝7時と、夕方の4時に決まってエサをあげています。
必ず夜は、すべての烏骨鶏たちを鶏舎の中に入れます。
ここは、野生動物のたくさんいる山奥なので、キツネ、イタチなどが、もし夜に烏骨鶏たちを外に出していたらおそらくその日のうちに全て野生動物にやられてしまうことになるでしょう。

a0254656_18562971.jpg昼間は外にいることが多いですね!
手前の小さな烏骨鶏は、今年の5月5日に誕生した若鶏たちです。
烏骨鶏の原種は、インドと中国の国境地帯に生息していたと伝えられています。

a0254656_1931877.jpg烏骨鶏は、この顔つきに似合わず、すごく臆病で警戒心が強く、ストレスに弱い鳥です。
私は毎日エサをあげ、コミュニケーションをとっているので、私には随分慣れています。

a0254656_1954158.jpg若鳥たちも、こうして直接エサ(この時はタンポポの葉っぱ)を食べますよ。
業者さんから購入する「採卵用鳥のエサさ」もあげていますが、畑で取れた、ダイコン、ニンジン、ニラなどもきざんでエサと一緒に与えます。

a0254656_19121643.jpgやはり新鮮さが美味しいのか、それらを先に好んで食べるようです。
また、与えている水は、菊池水源の新鮮な井戸水です!
自然のエサと新鮮な水で元気に育つ烏骨鶏たちです。
おやつのタンポポの葉っぱを食べ終わると、すぐに母鳥のそばに戻っちゃいました。

a0254656_1924055.jpgここでは定期定期にタマゴを羽化させて繁殖もしています。
これは今年の5月6日の写真で、羽化2日目のヒナです。
そうそう!
この母鳥は、なんとあの“テンちゃん”なんです。

a0254656_19264099.jpg私の手の中ですやすやと寝ているこの子が、テンちゃんです。
昨年の7月に誕生しました。
実はこの時、涙なしでは語れない、大惨事と感動悲話がありました。
下記のブログでご紹介していますので、ぜひご覧いただきたく思います。

FLC日記 2014年7月23日(水)
ヒナ誕生!しかし・・・大惨事!!そして残った命を守る話
FLC日記 2014年7月24日(木)
ヒナ誕生!の続き!! “母親鳥”誕生の感動のお話し!


a0254656_19334252.jpgいかがでしたか?
泣けたでしょ?
あのテンちゃんが元気に育ち、母親になったのですよ!
烏骨鶏は、年間40個ほどのタマゴしか産まないと言われています。
9日に1個のペースです。

a0254656_19364689.jpgしかし、ここでは、ストレスなく元気に暮らしているせいか、年間60個ほどのタマゴを産んでくれています。
ほぼ6日に1個のペースです。
それでも、毎日タマゴを産むニワトリに比べたら、極端に少ないですよね。

a0254656_19385094.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を好評発売中です。
ニワトリのタマゴに比べ、少し小さいですが、卵の黄身の濃さ、味、栄養価、いずれも文句のつけようがないといわれています。
臭みがほとんどないので、ぜひ“タマゴかけごはん”で食べて頂きたいと思います。
菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお求め下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-07-15 19:40 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

烏骨鶏のタマゴ 聖なる夜にヒナが誕生しました!!ビッグマムの伝説!

FLC日記 2014年12月25日(木) 晴れ時々くもり
クリスマスイブの昨夜と今日のクリスマスにかけて、9羽の烏骨鶏のヒナが誕生しました!!
今回ばかりは、やきもきしました。
12月1日に10個のタマゴを温めさせ始め、孵化の予定日は21日後の12月22日でしたので、2日遅れての誕生に、喜びもひとしおです!!
a0254656_18344612.jpg

a0254656_1845277.jpgこの子が、私が“ビッグマム”と呼んでいる、烏骨鶏の親鳥です。
今回で、2回目の母鳥になりました。
なぜ、たったの2回で“ビッグマム”と呼んでいるかと言うと、そこには大惨事と感動秘話があるからなのです。

a0254656_18523161.jpgこれは、7月末に3羽のヒナを子育てしている“ビッグマム”の写真です。
この3羽の中の2羽は“ビッグマム”が孵化させたのですが、もう1羽は奇跡的に生き残ったヒナなのです。

a0254656_18592662.jpg7月上旬から3羽の親鳥に合計15個のタマゴを温めさせました。
この子は、“ビッグマム”とは別の親鳥です。
タマゴの孵化は、21日にも及ぶ長丁場!
その間、親鳥はほとんど巣から出ずに、ほぼ飲まず食わずで温め続けます。

a0254656_1941349.jpgそして、孵化予定日の朝、大惨事がおこりました。
温め続けたタマゴが急に「ピヨピヨ」と鳴きだすのを、敵(侵入者)と勘違いして、つつき殺してしまったのです。
孵化したヒナはもちろん、孵る間際のタマゴの中の命さえ・・・
(見るに堪えない写真ですみません)

a0254656_1965472.jpgしかし、私はこの親鳥を責めることはできませんでした。
これは、その親鳥たちが生まれて間もないころの写真です。
この親鳥は、孵卵器(人工的にタマゴを孵化させる機械)によって生まれ育った親鳥だったので、母親の愛情を知らずに育ち、本能でタマゴを温めるところまではしても、母鳥になれなかったのです。

a0254656_1918386.jpg1日早く温めさせた2羽の親鳥の1羽の方は、5個のヒナが全滅でした。
しかし、もう1羽の親鳥の方からは、最も孵化が遅かった卵が奇跡的に攻撃されずに残っていたのです。

a0254656_19173253.jpg私は、本来親鳥がすべき殻を割る手伝いをして、ヒナを孵化させました。
まだ毛も乾かぬヒナは、このままでは体温が下がり死んでしまいます。
しかし、親のもとに戻しても、間違いなく攻撃されます。

a0254656_19232137.jpg私は連れて帰り、私の手で育てることにしました。
息を吹きかけたり、おなかに入れたりして、なんとか毛が乾きましたがその日はほとんど動きません。
一晩中温め続け、なんとか命をつなぐことができました。

a0254656_19344995.jpg翌日の朝早く、1日遅く温めさせた親鳥の様子を見に行きました。
もちろん、手のひらにはたった1羽残ったヒナ鳥を乗せてです。
しかし、すでにタマゴは孵化していました。

a0254656_19355616.jpg昨日の大惨事を思い出しながら、恐る恐る親鳥の羽の中を見てみると、そこには元気に「ピヨピヨ」と鳴くヒナがいました。
この親鳥はきちんと“母鳥”になって、ヒナたちを守ろうとしています。

a0254656_1941533.jpg「この母鳥なら大丈夫!」そう直感した私は、1晩中温め続けたヒナを、その母鳥に託すことにしました。
すると、「コ、コ、コ、コッ」っと、親鳥特有のヒナを呼ぶ声を発し、自分の羽の中に入るように促しています。

a0254656_2004996.jpg後に“ビッグマム”と名付けたこの母鳥は、自分が孵化させた2羽のヒナと、私の手の中で命をつないだ奇跡の1羽の3羽をしっかりと育ててくれました。

a0254656_2043816.jpgエサの食べ方、水の飲み方、全てをこの母鳥から学び、3羽のヒナはすくすくと成長しました。
もちろんヒナたちは一時も“ビッグマム”から離れようとせず、1日中一緒の日々が続いていました。
しかし、11月中旬以降、あれだけ仲良しだった3羽のヒナと“ビッグマム”は、なんだか別々に行動するようになりました。

a0254656_20112673.jpg3羽のヒナは、1週間後に生まれた6羽のヒナとその母鳥と共に行動しています。
そのころには、“ビッグマム”は、またタマゴを産むようになりました。
3羽のヒナが“ビッグマム”に近づいても、追い払うようにしていす。
どうやら、「親離れ」を促しているかのようでした。

a0254656_20203961.jpgそして、11月30日に、タマゴを温めるように巣箱に座り込んでしまいました。
烏骨鶏たちが産んだ卵は毎日すべて回収(収穫)するので、そこにタマゴはありません。
翌日もきちんと温めているかのように座り込んでいたので、前日から集めていた合計10個のタマゴを“ビッグマム”に温めさせることにしたのです。

a0254656_2027524.jpgそして、予定より2日遅れたクリスマスイブに3羽、3日遅れたクリスマスに6羽のヒナが羽化しました。
まだ様子を見ていますが、残り1つの卵はどうやら厳しいみたいです。
でも、その間に5日も雪が降るような寒い中、“ビッグマム”は大事に大事にタマゴを温め、9羽のヒナを誕生させてくれました。

a0254656_20311184.jpg温めている間は、刺激をしないように巣箱のワラを替えてあげることもしませんでしたが、今日新しくワラも敷き詰めてあげましたので、“ビッグマム”の羽の中で温められながら、ヒナたちも元気にしていると思います。
“ビッグマム”頼むよ!
今回もしっかり育てあげて下さいね!!

a0254656_20372285.jpgさて、今回はここで飼っている『烏骨鶏』のお話をご紹介しましたが、ここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
3日前にもこうして雪が積もりました。
九州熊本と言えども、こうして冬には雪が積もる高冷地です。

a0254656_20404066.jpgこれはその日の、裏の敷地にあるキウイ棚としいたけの森の様子です。
私は、この地で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_20432154.jpgこの山奥に株式会社旬援隊を立ち上げ、田舎暮らしをしながら、自ら農業を営み、「わが家の専用農家さん」と称している契約農家さんが育てる“本物”と呼べる旬の食材を、弊社のインターネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
a0254656_2047289.jpg
弊社で販売する全ての作物の作付地に取材に伺い、農家さんのお話を聞き、その様子を見て、毎日更新するこのブログでご紹介しています。

a0254656_20495048.jpg本日紹介した、ここで飼う『烏骨鶏』たちが産む、、『菊池水源の烏骨鶏のタマゴ』や、『水源キウイ』、『自然栽培で育てた利平栗』などのオリジナルブランド商品もありますが、商品の大半は、匠の農家さんたちが育てた“最旬食材”です。

a0254656_2053352.jpg今、最もおすすめなのは、『熊本産新鮮いちご』です。
こだわりの匠が育て上げた2品種のイチゴ、『完熟紅ほっぺ』と『さがほのか』を販売し、商品ラインナップも充実していますので、ぜひ一度「FLCパートナーズストア」のホームページをのぞいてみて下さい。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-12-25 20:59 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)