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砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』令和元年度も元気に成長中!まもなく出穂です!

FLC日記 2019年8月23日(金) 雨のちくもりのち雨
「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で育てられた、野中賢吾さん、野中剛さんの兄弟の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
平成27年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』はいよいよ残りわずか!
ここでしか買えない大変貴重なお米です!
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a0254656_19325482.jpgこちらは、昨年の稲刈りの様子です。
昨年の稲刈りからは、父(野中逸雄さん)より引き継ぎ、息子さん達だけで行っています。
熊本県菊池市七城町にある、砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間に位置してます。

a0254656_19355886.jpg遠くには、阿蘇北外輪山の一角を占める“鞍岳(くらたけ)”の雄大な姿を望むこともできます。
砂の混ざった独特な土壌を持つこの砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。
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a0254656_18323951.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
その七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産しています。
「FLCパートナーズストア」でネット独占販売している、他では買えない大変貴重なお米です。

a0254656_19380428.jpgこちらは、この秋収穫(稲刈り)を迎える、令和元年度の現在の田んぼの様子です。
今年も、しっかりと分けつが終わり、まもなく出穂を迎えます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19403506.jpgもちろん、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』も、年間を通してこうして現地取材を重ねてきました。現在は穂ばらみ期で、まもなく出穂を迎えます。

a0254656_19452694.jpg5月下旬の田植え直後の苗たちは、こんなにも幼かったんですよ!
それにしても、本当に砂混じりの田んぼですね!
この砂が混ざった独特な土壌の田んぼが、美味しいお米を育てるまさに土台となります。

a0254656_19480901.jpgこちらは以前取材した、稲刈りの際の野中逸雄さんです。
野中さんは、昨年7月に病で倒れ、闘病生活を送っていましたが、今年1月30日に永遠の眠りについたのです。
享年72歳でした。

a0254656_19512340.jpg野中さんの田んぼでは、お米以外に何も栽培しません。
しかも、稲刈り時に裁断した稲ワラと、稲刈り後に種を撒き緑肥とするれんげ以外には、何も足さず、何も引かずにお米を育て続けてきました。

a0254656_19524244.jpg野中さんの米作りは、2人の息子さんたちに継承されました。
野中さんの米作りを、一番そばで見て、共に『砂田のこだわりれんげ米』を育ててきたお2人(右:兄の野中賢吾さん、左:弟の野中剛さん)が、そのこだわりの土つくり、こだわりの無農薬栽培をそのままで、今年も米作りをしています。

a0254656_19555948.jpg稲刈りを終えた田んぼは、10月下旬に裁断した稲ワラも稲の根っこも全て鋤き込み有機肥料とし、そこを整地して11月上旬には、毎年れんげの種を撒きます。
多くの農家さんたちは、稲刈り後、田植えまでの期間を利用し、様々な裏作を育てています。
しかし、野中さんは、その期間は美味しいお米を育てるための、大事な土つくりの期間としてきたのです。

a0254656_1918128.jpg「れんげの種は、こぎゃんこまか(小さい)とばい。だけん、満遍なく蒔けるごつあの機材ば使いながら歩いて種まきすっとたい。種もコストがかかる、こぎゃん手間ひまもいる、ばってんれんげは緑肥だけん、全く収穫はせんとたいね!」

a0254656_19242629.jpg上の文章は、以前野中さんが話された言葉です。
野中さんの熊本弁、わかりました?(笑)
11月に種を撒いたれんげたちは、年明け頃から発芽し、4月中旬から下旬にかけて、満開に咲き誇ります。
しかし、このれんげは、美味しいお米を作るための土つくりをするためだけに栽培されているのです。
それを“緑肥”と言います。
れんげを育てることは、いろんなコストや手間ひまがかかっても、全く収入にはなりません。

a0254656_19284016.jpg5月中旬、れんげの花が咲き終わる頃、れんげはその花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込まれ、そのまま有機肥料とするのです。
野中さんは、稲刈り時の“稲ワラ”と、このれんげの緑肥のみでお米を育てています。

a0254656_19381512.jpg野中さんは、以前こんな話をしてくれました。
「ここは、やっぱり土の良かけん、れんげばしゃんむり(どうしても)使わんちゃ美味か米のでくっとたいね。現に、裏作で麦や野菜、たばこば育てても、やっぱり『砂田米』なら美味かとたい。」

a0254656_19422053.jpg「もちろん、それぞれの農家さんのやり方ば否定する気は全くなかばい!そん中で、俺がれんげにこだわるのは、どぎゃんコスト(費用)のかかったっちゃ、こぎゃんして手間ひまのかかったっちゃ、俺がやっぱうまか米ば食べたか!ただそれだけたい。」

a0254656_19463043.jpg野中さんのお米は、以前は「砂田のれんげ米」として、デパートに卸していました。
しかし今は、自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を育てています。
「自分や家族が食べる米だけん、やっぱり美味しくて安全が一番だろ?」と野中さん。

a0254656_19593804.jpg野中さんの思い、野中さんの米作りはそのまま2人の息子さんたちが引き継いでいます。
そして、「FLCパートナーズストア」では、そんな野中賢吾さん、野中剛さんの兄弟の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を特別に数量限定で分けていただき、ネット独占販売しているのです。
令和元年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』はこうして元気に成長しています。
これからも、現地取材を重ねこのブログで紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-08-23 20:04 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

朝採りの『甘熟いちじく』大好評発売中! 『甘熟いちじく』を使った生ハムいちじくは最高の美味しさです!

FLC日記 2019年8月22日(木) くもり時々雨
「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、弊社の大人気商品です!
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a0254656_18525039.jpg生ハムいちじくを食べたことがありますか?
ぜひ弊社の『甘熟いちじく』を使って試してみてください!
生ハムと、フルーツの組み合わせは、生ハムメロンが最もポピュラーですが、そもそもは、“生ハムいちじく”が、その組み合わせの始まりなんですよ!

a0254656_18541712.jpg作り方はいたって簡単です!
いちじくを4等分にカットし、皮をむいて、生ハムで包むだけ!
私は、オリーブオイルを軽くかけ、バジルの葉っぱをちぎったものをのせてみました!
お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれませんね。
いちじくの優しい甘さと、生ハムの塩加減とがあい重なり、これが絶品料理になるんです!

a0254656_1933016.jpgもちろん、本当に美味しいいちじくあってのことですよ!
熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』でお試しください。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19104758.jpg「いちじくは、樹上で完熟したものでなければ、絶対に本当の美味さにならない!」
「小春農園」さんの、このこだわりのもと、「FLCパートナーズストア」では、朝採りの完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりません!!

a0254656_17322341.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17335260.jpgハウスと言えども、あくまで雨風からいちじくを守るためのもので、加温をして育てているわけではありません。
こののどかな山あいで、より自然に近い栽培方法だからこそ、優しい甘さのいちじくになるんです。

a0254656_17373198.jpg「小春農園」さんでは、果実が実るいちじくの枝を1本1本ひもで吊るしながら育てます。
惜しまぬ手間ひまをかけ、大事に大事に育て上げるのです。
枝を、吊るすというとちょっと違う気がします。

a0254656_17383274.jpgハウス内に張り巡らしたワイヤーから、ひもをたらし、1本1本の枝にそのひもを巻きつけながら、風で揺れて枝が折れたり、いちじくの果実にキズが付くか無いようにして育てているのです。

a0254656_17395971.jpg惜しまぬ手間ひまと、匠の技で、“本物”と呼べるいちじくを育てるのが、匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんです。
私は、この時期の収穫の様子はもとより、収穫後の落葉の様子、冬の剪定作業、芽カギなどなど、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17433343.jpgこちらは冬の剪定と誘引作業の様子です。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_17534552.jpgこちらは5月上旬の芽カギ作業の様子を取材した際の写真です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには息子さんで専務の小原将輝さん(写真)の大学で果樹栽培を専門的に学んだ豊富な知識が重なり、このお二人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17545440.jpg『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、などを栽培しています。
それらは全て、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_19562820.jpgそんな中、山あいの『甘熟いちじく』は、実は最後に商品化に踏み切った作物なんです。
それは、小原さんの美味しいいちじくへの強いこだわりからよるものでした。

a0254656_19582373.jpg「いちじくは、樹上で完熟させんと絶対に本当のいちじくの味にならんとたい。だけん、これは直売所(道の駅など)でしか販売せんとたい。」
一般流通しているいちじくは、ここまで完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に、完熟したものだとどうしても傷み、商品として出せなくなるからです。

a0254656_2013593.jpgそこを、この「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の美味さに惚れ込んだ私が、何とかお願いし、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売ししています。

a0254656_207779.jpg本日のブログの冒頭で紹介しました“生ハムいちじく”は、手軽にできる絶品料理と言えます!
でも、それは本当に美味しいいちじくがあってこその料理です。
ぜひ、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』でお試しください!
朝採り、即日発送のため、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』、早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-08-22 18:01 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の『焙煎えごま粒』好評発売中!令和元年の黒エゴマの定植作業!

FLC日記 2019年8月21日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、ネット販売しています。
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a0254656_17464258.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。

a0254656_17370397.jpg『えごま油』、白えごま粒から作った弊社のオリジナルブランド商品の『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は、平成30年度のものは完売となっています。
令和元年の『えごま油』『ピュアホワイト』『焙煎えごま粒(白)』は、早ければ12月下旬からの出荷予定です。
現在は、『焙煎えごま粒(黒)』のみを販売中です。

a0254656_14490316.jpg『焙煎えごま粒』は、一般的な「ゴマ」と同じように様々なお料理にそのままかけたり、すりつぶしたりしてご利用ください。
焙煎したものをパッケージしているため、開封後、すぐにご利用いただけます。

a0254656_14544897.jpgできるだけ、焙煎してすぐのものを出荷するために、計画的な焙煎とパッケージしています。
現在はあまりお待たせすることなく出荷できますが、「売り切れ」と表示されている場合も、まもなく再入荷となりますので、少々お待ちいただくか、お電話でご予約下さい。

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菊池水源産『えごま』



a0254656_17454433.jpg弊社で販売しているえごま関連商品は全て、農薬や化学肥料を一切使用せず、熊本県菊池市、菊池水源で育てたエゴマの種子から作ったものです。
現在は中生品種の白エゴマがこうして元気に成長しています。

a0254656_17492537.jpg農薬や消毒を一切使用しないので、ご覧の通り葉っぱは虫食いだらけです。
白エゴマは、中生の品種なので、7月中旬に定植を終え、9月上旬に花が咲き始めると思います。

a0254656_17523756.jpg現在は、晩生品種の黒エゴマの定植を日々頑張っています。
今年は雨続きで、予定より少し作業が遅れていますが、これくらいは想定内です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_1841506.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。
これは、エゴマ部会会議の際に撮影したものです。
ちなみに私は前列に左から2番目です。

a0254656_18444627.jpg『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、『きらり水源村』では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。
私は、その様子をずっと取材していきました。

a0254656_18494143.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_17583226.jpg平成27年度から、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役笠泰紀(私)も参加し、エゴマの生産者となりました。
こちらは現在行っている、黒エゴマの定植作業の様子です。

a0254656_18562378.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_1857972.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てる作物と育てる「匠の農家さん」たちが育てた、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

a0254656_15223100.jpgここ(株式会社旬援隊)では、栗の王様『利平栗』、『菊池水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として生産しています。
これは、敷地内の畑と『利平栗』の栗林です。
敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。

a0254656_18012492.jpg敷地内のこの畑には、黒エゴマを350本定植します。
さらに、お借りする農地も増やして、白エゴマも黒エゴマも増産体制をとっています。

a0254656_18022899.jpg本日の午前中にこの畑の定植を終えました。
思いもよらぬ進路をとって接近している、台風12号の影響を考え、しっかりと根元の土を押さえ、定植した苗が倒れないようにしながらの作業でした。

a0254656_15393568.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。

a0254656_18034004.jpgそんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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# by flcps | 2019-08-21 18:05 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 令和元年度のお米も美しく、元気に成長中!!平成30年度の『七城米』残りわずかです!

FLC日記 2019年8月20日(火) 雨のちくもり

a0254656_16403709.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”育てる、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売中です!
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a0254656_16434481.jpg熊本県菊池市七城町は、日本を代表するお米の産地です!!
こちらは、令和元年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』が育つ現在の様子です。
熊本県菊池市七城町で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
その米どころ七城町で、「長尾農園」さんは、減農薬にこだわり、惜しみない手間ひまをかけた、安全で美味しい『七城米(長尾さんちのお米)』を育てています。

a0254656_16514846.png現在販売中の平成30年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずかです!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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『熊本の美味しい米』



a0254656_16535564.jpg私は、「長尾農園」さんの田んぼを、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
こちらは、先ほど紹介した田んぼとは別の田んぼで、「長尾農園」さんは、菊池市七城町の数ヵ所の田んぼでお米を育てています。

a0254656_16552651.jpgきれいにまっすぐに植えられ育つさまもそうですが、1枚の田んぼの苗たちが、こうしてまったく同じようにそろって育つさまを見て、私は“美しすぎる田んぼ”と称しているのです。
もちろん、欠株はおろか、風で倒れているような苗は、全く見当たりません。

a0254656_17020516.jpg引き合いに出して、大変恐縮なのですが、こちらは、同じ七城町にある他の農家さんが育てる田んぼです。
まだ稲穂も実っていないのに、今にも倒れそうな感じがします。
おそらく、強い根がしっかりと張りきれていないのではないでしょうか。

a0254656_19242583.jpgすると、稲穂が実り、そこに台風でも来たら、こんな感じに倒れちゃうかもしれませんね。(※この田んぼは、別の地区の全く関係ない田んぼです)

a0254656_17042948.jpg私は、「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。
その期間も含め、それからずっと年間を通してそのお米作りの様子を現地取材してきました。

a0254656_19265917.jpg稲穂が実り、稲刈りの様子はもちろんのこと、その後の冬の田んぼの土つくりの様子、種まき、苗床、代かき、田植え、本日紹介している青々と成長している様、などなどその全てです。

a0254656_19362911.jpgそんな中、私はこうして黄金色に稲穂が色づき頭を垂れている頃でさえも、1度たりとも「長尾農園」さんの田んぼで、お米が倒れているのを見たことがありません。
それは、台風が直撃した年でさえもです。

a0254656_19564443.jpgそれは、「長尾農園」さんが惜しまぬ手間ひまをかけ、稲が倒れないしっかりと根を張る元気な土を毎年作り上げているからです。
その惜しまぬ手間ひまの1つを紹介しましょう!
これは、“天地返し”と言って、まさに田んぼの土の天と地を入れ替えるかのように、深く深く掘り返して、冬の間に田んぼの土を作り上げている様子です。

a0254656_19594605.jpgこの作業は、あまり多くの農家さんは行っていません。しかしそうすることで、散布した有機肥料も土の深くまでいくし、稲刈り時の稲ワラも肥料として土の中にしっかりと混ぜることができます。
稲が土深くまでしっかりと根を張ることができるのです。

a0254656_20061434.jpg美味しいお米の条件の一つとして挙げられるのが、ばらつきがないお米であることです。
「長尾農園」さんは、田んぼでは裏作を作りません。
美味しいお米だけを年間を通してしっかり手をかけ作り上げるのです。

a0254656_17095108.jpg毎年繰り返してきた匠による、その惜しまぬ手間ひまこそが、今年(令和元年度)もこうして均一に稲を育てています。
そうやって、毎年、“美しすぎる田んぼ”は作られているのです。

a0254656_20113144.jpg今月(8月)下旬か、来月上旬には、稲の花が咲きます。
もちろん、それらの様子も、今年もしっかりと現地取材をして、このブログでご紹介していきます。

a0254656_20130348.jpg稲刈りは毎年、10月上旬から中旬にかけて行います。
新米の出荷は、稲刈りを終え、乾燥、もみすりを行った後の、10月下旬位からとなります。

a0254656_20151311.jpg「長尾農園」さんは、長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦が育てるお米は、最高級の逸品です!!
「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米(長尾さんちのお米)』をネット独占販売いたします。
ばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
平成30年度の『七城米(長尾さんちのお米)』は、いよいよ残りわずかです。
早い者勝ちですよ!ご注文はお急ぎください。
そして、今年(令和元年度)の『七城米(長尾さんちのお米)』にも、ぜひご期待ください!!

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# by flcps | 2019-08-20 17:12 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 第12回ぶどう祭り 前編

FLC日記 2019年8月19日(月) 雨のちくもり
昨日に続き、ぶどうの匠「社方園」さんによる、『第12回ぶどう祭り in 社方園』の様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市にある、「社方園」さんの直売所前広場の特設会場です。
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a0254656_18380318.jpg今年は、昨日の8月19日(土)に開催されました。
こちらは、毎回2時ごろから行われる、お楽しみ抽選会とジャンケン大会の様子です。
毎年来場者が増え、今年も大盛況です。

a0254656_18043449.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年もぶどうの匠「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売してます。

a0254656_18034341.jpg「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。
毎年、7月7日に初出荷し、9月中旬くらいまで、収穫時期をずらしながら、コンスタントに出荷していきます。
生産するぶどうのすべてが、“種なしぶどう”です。
大まかに分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「FLCパートナーズストア」では、15商品の豪華ラインナップで大好評発売中です。

a0254656_18085781.jpg定番黒ぶどうの『ピオーネ』、大人気の皮ごと食べられる白ぶどう『シャインマスカット』、甘みの強い赤ぶどうの3色のぶどうを大好評発売中!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文はお急ぎください!

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「FLCパートナーズストア」
高級種なしぶどう 『山鹿のぶどう』


a0254656_18414886.jpg来場された方の一番の目的は、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です!!
上の段に陳列しているのは、出荷前に形を整えるために切り落としたぶどうで、美味しさはそのまま、しかも格安なので、大人気なんです!
早朝より収穫し用意されていたぶどうが、毎回完売状態です。

a0254656_18430941.jpg店舗内は、ログハウス調の作りになっていて、木のぬくもりもあり、とても心地よい空間です。
この日お買い求めいただいた方、そして地方発送も承っていて、ご購入いただくと、お楽しみ抽選券が配布されます。

a0254656_18441722.jpgぶどうの匠「社方園」園主の社方武路さんと奥様の美里さんです。
ぶどう祭り終了後、ホッと一息をついているところを撮影しました。
「今年も、たくさんの方に来場いただき、ホント良いぶどう祭りができたと思います。」と社方さん。

a0254656_18484266.jpg社方園さんの「ぶどう祭り」は、もうすっかり地元の祭りとして定着していて、社方さんの友人や知人の方々も裏方として協力してくれています。
こちらは、今回私も2パックも食べた大人気の「焼きそば」を作っている地元の後輩の方たち!

a0254656_18493856.jpg「まぁ、社方さんに頼まれたら断れませんけど、俺たちも毎年楽しみなんです!」
そう話しながら、手際よく「焼きそば」や「鳥の炭火焼き」を焼いていました。
こちらは絶品のから揚げを作っています。
本当にお世辞抜きでめちゃくちゃ美味しかったです。
ちなみに、焼きそばの鉄板やこのフライヤーなどは、山鹿のエジソンこと『工房松山』の松山茂行さんが作ったものです。

a0254656_18575513.jpgそうそう!
久しぶりの再会もありましたよ。
この二人は、2018年2月にこの「社方園」さんに熊本農業高校から1週間の実習に来ていた福永陽介くん(左)と、井上嵩太くん(右)です。

a0254656_19001688.jpgすっかり好青年となり、彼女をそれぞれ連れてやってきていました。
しかもその彼女たちが2人ともご覧の可愛さ!
いやぁ、青春真っ只中ですね!
今度はゆっくり飲もうと約束してこの日は別れました。

a0254656_19061109.jpg最下位と言えば、私のフェイスブックのお友達の城夕起子さんとも、1年ぶりの再会です。
城さんは、なんとアニマルセラピストで、今年もワンちゃん(モモちゃん)と一緒です。

a0254656_19072675.jpgきちんと訓練を受けている、ももちゃんは、すごくおとなしく吠えることも全くなく、なでられても、ひっくり返されてもある意味なすがままです。
すっかり子供たちのアイドル的な存在となり、スキンシップをとっていました。

a0254656_19090530.jpgちびっ子たちには特設プールも用意されていました。
こうして無邪気に遊ぶ姿は、ホント見ていて飽きないものです。
私もすごく癒されました。

a0254656_19214983.jpgこちらの3ショット最高でしょ!
デコポンやせとか、現在大好評販売中の『甘熟いちじく』などなどを栽培している「小春農園」専務の小原将輝さんと奥様のしおりさん、そして娘さんの有華ちゃんです。

a0254656_19255837.jpg私も久しぶりに、ぷよぷよした赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。
全く泣くこともなく、愛嬌よく、きっと有華ちゃんは大物になるような気がします。

a0254656_19281721.jpgさてさて、お腹も満たされたころ合いを見計らい、ブドウ購入、美味しい食事に続き、みなさんがお待ちかねの、お楽しみ抽選会のスタートです。
毎回、「社方園」さんの高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を中心に、豪華賞品が用意されています。

a0254656_19292377.jpg毎回、抽選券の半券を、子供たちが引いて当選者を発表します。
「今年は、いきなり2等賞から行きましょう!」と社方さん!
すると当選したのは、社方さんの後輩の方でした。
しっかりお手伝いを頑張っていたので、良かったんじゃないですかね!

a0254656_19320371.jpgできるだけたくさんの方に、何らかの商品が当たるようにと、かき氷や焼きそばも商品に出されています。
でも、やっぱり皆さんのお目当ては、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』のようです。

a0254656_19342080.jpgですから、当選するとこの表情!(写真左側中央)
私は残念ながら、今年は全く当選せずに残念でしたが、このお楽しみ抽選会はかなり盛り上がります。

a0254656_19370633.jpg抽選券に関係なく、大人も子供も全員参加の、ジャンケン大会もありましたよ。
みなさん笑顔と共に、かなり真剣モードでジャンケンをしています。
ちなみに私はこちらでも勝つことはできませんでした(笑)。

a0254656_19394337.jpg美味しい食事あり、生バンドの演奏あり、抽選会にジャンケン大会と、来場者をいろんな形で楽しませてくれます。
もちろん、みなさんお帰りの際は、たくさんのぶどうを抱えて帰っていましたよ。

a0254656_19430865.jpg大人も子供もみんなが笑顔で楽しめる、社方園さんの「ぶどう祭り」ですが、また今回も一番楽しんでいたのはやっぱり私のような気がします!(笑)
社方園の皆さん、そして、たくさんのご協力いただいた皆さん、本当に楽しいひと時をありがとうございました。

a0254656_19155321.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年もぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しています。
私は、「社方園」さんが育て上げたぶどう以上のぶどうを知りません。
私の知る限り、最高のぶどうです!!

a0254656_19154955.jpg9月上旬までの販売予定ですが、「社方園」さんのこだわり“極選”ゆえの、完全予約制の数量限定販売です!!
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、ぜひ下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお選び下さい。
本日のブログは、「社方園」さんの『第12回ぶどう祭り』に伺い、たくさん食べて、たくさん笑ったとっても楽しい1日をご紹介しました。
昨日のブログでも紹介しています。
ぜひご覧ください!!


FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-08-19 19:47 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)