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熊本ぶどう 社方園 今年も順調に花が咲きました!花セットの様子と匠の技を学ぶ研修生の話(後編)

FLC日記 2019年4月20日(土) 晴れ
さて問題です!
こちらはあるフルーツのつぼみですが、何のつぼみかわかりますか?
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a0254656_16530774.jpg正解はこちらです!
ぶどうのつぼみでした!
先ほどのつぼみに花が咲き、ぶどうが実るのです。
でも、ぶどうを実らせるにはたくさんの手間ひまが必要なんです!

a0254656_16545879.jpgこちらは昨年の6月中旬の様子です。
ぶどうの匠「社方園」園主の社方武路さんが、収穫前の最後の作業の袋かけを前に真剣な眼差しでチェックしています。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_16470787.jpg「社方園」さんでは、毎年7月7日にその年のぶどうを初出荷します。
「FLCパートナーズストア」では、今年は7月7日が日曜日のため、1日遅らせて7月8日(月)よりの出荷開始予定です!!

a0254656_17002079.jpg夏が始まったばかりの7月7日に、秋の味覚の代名詞「ぶどう」の販売スタートなんです。
その日にはこうして黒、白、赤の3色のぶどうをそろえて出荷します。

a0254656_17054375.jpg日本中にたくさんのぶどう農家さんがいますが、7月7日に3色のぶどうをそろえて出荷できるぶどう農家さんはあまりないと思います。
それができるのがぶどうの匠「社方園」さんです。
もちろん驚くほどの美味しさで、今年もすでにたくさんのご予約を弊社にはいただいているほどの大人気商品です。

a0254656_17074859.jpgこちらはぶどうが芽吹き始めた3月中旬の様子です。
本日のブログの冒頭でもお話ししましたが、ぶどうの1房を美味しく仕上げるにはたくさんの手間ひまが必要です。

a0254656_17093679.jpg武路さんのお父さんで「社方園」初代園主の社方義武さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17111978.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
義武さんに指さしていただいた、写真中央の丸いものがぶどうのつぼみになるところです。

a0254656_17135638.jpg4月中旬の様子です。
成長したぶどうのつぼみはこんな感じですが、花を咲かせるのはつぼみの先端の小指の先ほどのところだけなんです。

a0254656_17153049.jpgこの時期、“摘蕾”と言って、不要なつぼみを全て落としてしまします。
ご覧ください!
小指の先ほどもありますかね?
たったこれだけのつぼみに花を咲かせるのです。

a0254656_17185275.jpg花咲く様子がこちらです!
これらに全て実らせると、ぶどうの粒が多すぎて味が乗ってきません。
そこでこの時期に行う作業が“花セット”です。
先日その様子を取材に伺い、昨日のブログでも紹介しています。

a0254656_17213872.jpg花セット作業を行っている、現在「社方園」さんに研修に来ている、古川啓太さんです。
どうして研修に来ているかなどは昨日のブログで詳しく紹介していますのでそちらをご覧ください。

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FLC日記 2019年4月19日のブログ


a0254656_17313250.jpgぶどうのつぼみが膨らみ、もう今にも花が咲きそうな感じです。
あの小指の先ほどの蕾たちでしたが、こんなにも成長し花咲かせようとしています。

a0254656_17325890.jpg社方義武さんが剪定バサミで不要なつぼみを切り落としています。
「1回ハサミば入れたらしまい(終わり)たいね!だけん、ミスは許されんとたい。ピシャッと見極めて的確に行わんといかんとたい。」

a0254656_17350722.jpg「これはなんだかすごく残したような気がしますが・・・」と言うと、
「うん!樹勢やその結果枝の勢いなんかば見て判断しよるとたい。おそらくそれはそれだけの越しても、1粒1粒が大きくて甘か、良かぶどうになるばい!」と義武さん。
長年の経験に基づく匠の判断でです。

a0254656_17390050.jpgおいしそうなぶどうでしょ?
でも今回見ていただきたいのは、左の枝の部分です。
丸くちょっと出っ張ったところがありますよね!
それが今回切り取った後の部分なんですよ。

a0254656_17424654.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の代名詞ともいえる、黒ぶどうの『ピオーネ』です。
こうしてびっしりと詰まった1粒1粒が今にもはじけそうですよね。
こうも美しく仕上げるには、まだまだこれから摘粒作業などの手間ひまを要します。
その様子は今年もまた現地取材を重ね、このブログで紹介していきます。

a0254656_17480875.jpgこちらは白ぶどうの『シャインマスカット』です。
『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、なんと今年も売れ筋ランキングで1位(8年連続)となった、大人気フルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_17495600.jpg黒ぶどうの『ピオーネ』、白ぶどうの『シャインマスカット』、赤ぶどうの『クイーンニーナ』を中心に、今年も販売していきたいと思っています。
私がそれらの美味しさに心底惚れ抜き、現地取材を徹底的に重ね、自信を持ってお勧めするのが「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
もちろん今年も、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたします。
今年も、初回発送は7月8日(月)の予定です。
今年の『山鹿のぶどう』にも、大いにご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-04-20 17:53 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 今年も順調に花が咲きました!花セットの様子と匠の技を学ぶ研修生の話(前編)

FLC日記 2019年4月19日(金) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
熱い情熱と惜しまぬてまひまで育たてあげる“ぶどうの匠”が送り出す、最高級のぶどうです!!
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まずは、元気に育っている現在の様子を紹介しましょう!
これがぶどうの花ですよ!
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a0254656_17245934.jpgこの線香花火のような白くて小さなものが、ぶどうの花です。
「社方園」さんでは、長期にわたり収穫をするために、大きく分けて3パターンのハウスで『山鹿のぶどう』を栽培しています。

a0254656_17331506.jpg熊本県山鹿市にある、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』生産農家の「社方園」さんの栽培ハウスの1つです。
こちらは最も成長が早いハウスです。

a0254656_17350009.jpgこのハウスではボイラーを焚き加温をしてぶどうを栽培しています。
先ほど紹介した花の様子とは大きく異なり、すでにぶどうらしくなっていますね!

a0254656_17300499.jpgこちらは2番目に成長が早いハウスです。
アングルの違いで葉っぱがしっかり茂っているように見えますが、果実の成長はこちらが断然遅く、最初に紹介した花が咲いていたのがこのハウスです。

a0254656_17441913.jpg「おはようございます!」と声をかけハウスを進みました。
「笠さん!おはよう!」そう答えてくれたのは「社方園」初代園主の社方義武さんです。

a0254656_17495253.jpg「誘引作業ですか?」と尋ねると、
「誘引と剪定と花セットと同時にしよったとこたい。」と義武さん。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17524202.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「あれ?奥の青年はどなたですか?」と尋ねると、
「笠さんは初めてだったかいね?研修に来とるとたい。」とのこと。

a0254656_18010056.jpg「おはようございます!社方さんとこのぶどうをネット販売している笠と言います。」と名刺を渡しました。
「社方さんとこで勉強させていただいている古川啓太です。」と挨拶してくれました。

a0254656_18401553.jpg「現在は父が山鹿市鹿北町で、デコポンなどの栽培を行っていますが、私はさらにぶどう栽培をしたく、こうして研修に来ています。」と古川さん。
「それは素晴らしい!しかも社方さんとこを選んで、この匠の技術を学ぶなんて最高だよ!」

a0254656_18452719.jpg「俺は社方さんのぶどうに惚れ込んでるけんね!そのぶどうができるまでの苦労や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技を毎年こうして見せてもらいよるとたい。特に、義武さんのぶどうに対する情熱はすごいでしょ?でも義武さんの肥後弁は理解できると?」と言うと、

a0254656_18420152.jpg「ハハハッ!だいたいわかりますよ(笑)!情熱あるぶどう栽培の的確な方法を、私なんかにも全部教えてくれるのでありがたいです。」
「とにかく今は見て聞いて覚えて実践してを繰り返しています。0からぶどう作りを始めるので、しっかり学ばせていただきたいです。」と、とてもさわやかな笑顔で古川さんは答えました。

a0254656_18494508.jpg「まぁ、俺もしゃんむりせにゃん作業のある時には、どぎゃんしたっちゃ気になるけん、ごすと起で仕事ばしよったばい!」と義武さん。
今の熊本弁を訳すと、「そうだね。私も必ずしなければいけない仕事がある際には、どうしても気になるので、起きたらすぐに仕事をやっていたよ!」と言っています。(笑)

a0254656_18573139.jpgこの日はぶどう栽培において大切な作業の1つ“花セット”を行っていました。
詳しく紹介したいとこですが、少々長くなりましたので、その様子は芽吹きから花セットにいたるまでも含め、明日のブログで詳しく紹介いたします。

a0254656_19035340.jpgこちらは、以前取材した摘粒作業を行う義武さんの息子さんで、「社方園」現園主の社方武路さんです。
「社方園」さんではこの親子の匠を中心に、“本物”と呼べる至高のぶどうを育てる匠の農家さんです。

a0254656_19064683.jpg作業をする際の匠の目とは異なり、普段の武路さんはこの表情からもわかるように、とても気さくな方です。
この日の取材の際には、他の作業をしていてお会いすることはできませんでしたが、いつも取材協力をして頂いています。

a0254656_19112114.jpgこちらは、はなまる人気急上昇中の赤ぶどう『クイーンニーナ』です。
「社方園」さんでは、毎年決まって7月7日に初出荷をしています。
しかも、その時には、黒、赤、白の3色のぶどうをきちんとそろえて出荷するのです。

a0254656_190937.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、すでに、7月7日の初回発送分で、ご注文(ご予約)を頂戴しているほどの「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
これからも、7月7日の出荷に向け、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技など、現地取材にてご紹介していきます。
まずは明日のブログもお見逃しなく!
今年の『山鹿のぶどう』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-04-19 19:15 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)大好評発売中!来年の収穫へ向け命を吹き込む花芽剪定スタート(2019前編)

FLC日記 2019年4月18日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占販売しています。
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今年度も大好評!
なにせ、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1なのが、「小春農園」さんの、このデコポン(肥後ポン)なんです。

a0254656_17191996.jpg人気の秘密は、なんといってもその美味さです!
糖度と酸味のベストバランスの味わいは、“柑橘王”と呼ばれるゆえんです。
さらに、その見た目の美しさも多くのリピート購入をいただく理由の一つです!

a0254656_17155645.jpg収穫後、昔ながらの土壁の蔵の中で、大切に追熟された、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンは、現在店頭で見かける「訳ありデコポン」とは全く違いビックリするほど美しい商品です。

a0254656_16245873.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_14134580.jpg現在は、昔ながらの土壁の蔵の中で大切に追熟された、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』が大好評発売中です!
惜しまぬ手間ひまで育て、徹底管理で追熟し、さらに選び抜かれた“極選”の本物の味わいをぜひご堪能ください!

今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ
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FLCパートナーズストア」
蔵出し完熟デコポン『不知火』



a0254656_16314798.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの木造のデコポンの栽培ハウスです。
広大な大自然の中、陽の当たる山の斜面にそのハウスはあります。

a0254656_17283237.jpg花芽剪定作業を始めると言うことで、栽培ハウスに現地取材に伺いました。
熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17315837.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
「おはようございます!」と声をかけ、ハウスの中を進みました。

a0254656_17342209.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「笠さんおはよう!今年も良かぁ~花芽の来とるばい!果樹全体のバランスを見ながら、不要な枝を剪定し、良い花芽を残すこの花芽剪定で、デコポンの出来の7割は決まるばい。」と小原さん。

a0254656_17523260.jpg小原さんが残した枝の先端には、早くもデコポンの花の蕾が見え始めていました。
これから4月下旬から5月上旬に花が咲き、着果し成長しあのデコポンが育つのです。

a0254656_18025282.jpg小原さんは、匠の判断を繰り返し、花芽剪定作業を行っています。
先ほど小原さんが話したように、この作業でデコポンの出来の7割が決まります。
ですから小原さんはこの作業を「命を吹き込む花芽剪定」と呼んでいます。

a0254656_18101027.jpg「小原さん!将輝さんはせとかの剪定ですか?」と尋ねると、
「そうそう!俺はデコポン、将輝はせとか、母さん(奥様)はたけのこ掘りって、今日はバラバラに動きよるばい!」とのこと。

a0254656_18121372.jpgこちらはデコポンの収穫の際に撮った、匠の3ショットです。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18135354.jpg本日ご紹介している『デコポン』の他には、現在は、究極の柑橘『せとか』(写真)、幻の白い『長生たけのこ』や『乾燥しいたけ』を大好評発売中です。

a0254656_18364026.jpgその他にも、『干したけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、山あいの『甘熟いちじく』、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』などすべてが、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_18403170.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、今期も毎回の出荷予定数は全て完売しています。
独特な粘土質の赤土のみで育つ、まさに幻の逸品です。
今期の受注受付は4月26日発送分を残すのみで、数量限定、完全予約制にて販売中です。

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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幻の白い『長生たけのこ』




a0254656_18414769.jpgさて、具体的な花芽剪定作業の様子は、まだまだ話したい事盛りだくさんです。
また現地取材を行い、この続きは後日このブログで紹介したいと思います。

a0254656_18435336.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』を、ネット独占販売しています。
この時期にありがちな、「訳ありデコポン」とは異なる、美しいデコポンをぜひご賞味ください。
もちろん、その美味さはには絶対の自信をもっておすすめいたします。
リピート率ナンバー1の大人気商品がこの『デコポン(肥後ポン)』ですよ!!ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店、お待ちしてます!!

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# by flcps | 2019-04-18 18:45 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう まもなく平成31年度の先行予約受付スタート!収穫前の様子を現地取材!

FLC日記 2019年4月17日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』をネット独占販売いたします!
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本日は、ハウスを取り外す前とハウスをはずした現在の栽培地で元気育つごぼうたちの様子と、こだわりの有機栽培を中心にご紹介いたします。

a0254656_19122661.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場の1ヶ所です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_19132395.jpg「牛島農園」さんの『水田ごぼう』は、完全無農薬、完全無化学肥料の“有機栽培”で育てています。
ですから、葉っぱには虫がかじった跡がありました。
無農薬栽培の証ですね!

a0254656_16475244.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し栽培することで、ストレスがなくまっすぐに育ち、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』の発祥の地で、現在も生産量は日本一を誇る、大生産地です。

a0254656_16513853.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』のこだわりの有機栽培、その安全性、そしてもちろん何よりその美味さに惚れ込み、ネット独占販売しています。
今年もカットごぼう300g入り(写真)、2kg箱入り、5kg箱入りでの販売です。

a0254656_16573819.jpg『水田ごぼう』の栽培地の夏(8月)の様子です。
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼの深くまでやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちとても柔らかく、香り高く、まっすぐで大きなゴボウになるのです。

a0254656_19203070.jpg生産者の「牛島農園」の牛島武文さんです。
「今日はごぼうの中の草取りばしよったとこたい。ばってん、ほんと笠くんはマメに取材にくるねぇ~。」と牛島さん。

a0254656_19253363.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19264242.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
上の写真とこの写真は2月中旬の様子で、11月中旬に種まきをした『水田ごぼう』たちは、暖かくなるまでトンネル状のハウスの中で栽培されます。

a0254656_19291667.jpgまた、こちらも同じく2月中旬の写真ですが、収穫時期をずらすため、トンネル状のハウスではなく、シートをかけるだけの圃場(栽培場)もありました(写真左)。

a0254656_19322173.jpgそう言えばこの時も牛島さんは草刈りをしていました。
「草刈りカマば使って草取りしよったばい。農薬も除草剤もいっちょん(全く)使わん代わりに、こぎゃんしてしっかり手ばかけにゃんたいね!」と牛島さん。

a0254656_19364790.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
写真の右側のハウスは「牛島農園」さんのこだわりの減農薬栽培イチゴ『紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_19392245.jpg『完熟紅ほっぺ』の収穫の様子を取材した際に撮った写真です。
「安全な食材を作る農業」を追い求めてきた牛島さんの口ぐせは、「生産者は正直であれ!」です!

a0254656_19393589.jpg「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は完全無農薬の“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」牛島さんは、いつもそう話します。

a0254656_17053619.jpgイチゴは多年生植物で、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。
こちらがその夏の時期のイチゴの苗を育てている苗床の写真です。
最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_17062280.jpgもちろん、安全性だけでなく、その美味しさにもとことんこだわり、商品名をあえて『完熟紅ほっぺ』とし、朝採り即日発送でお届けしています。
ネット独占販売する弊社の大人気商品で、毎回の出荷予定数は今期も常に完売ながら、今シーズンの販売は終了しました。

a0254656_19532770.jpgさて、随分と話が脱線しましたが、『水田ごぼう』に話を戻しましょう!
こちらは、現在の様子でトンネルのハウスとシートをかぶせただけの圃場ではこのように成長に差が出ています。

a0254656_19552757.jpg時期を見てトンネル状のハウスを取る頃からは、どんどんと成長し、毎年4月下旬から5月上旬より収穫のスタートです。
農薬や化学肥料を使わずとも、有機肥料をふんだんに入れた元気な土と、牛島さんの惜しまぬ手間ひまで、今年も見事に成長しています。

a0254656_17175132.jpgこちらは収穫前の準備の様子です。
ごぼうは根菜のため、上に伸びている葉っぱや茎は不要です。
収穫前にこの専用の機械を使って、細かく裁断します。
「ゴボウとして出荷する部分はこの畑からもらうたいね。ばってん、それ以外の部分はこうして畑に返すわけたい。収穫したごぼうの分を、次の年有機肥料で補ってまた同じように栽培するとたい。」
その取材で、牛島さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_17211178.jpgまた、収穫(ごぼう掘り)は、こちらの専用の機械を使って行います。
その様子はまた後日、現地取材をしてご紹介したいと思っています。
今年は芽吹いたころの冷え込みで、成長が遅れていると心配されていましたが、現在はしっかり追いついてきています。

a0254656_17240899.jpgGW明けからの出荷予定ですが、牛島さんと収穫スケジュール等を再度確認して、今期の初出荷日を決めたいと思っています。
決まり次第、先行予約の受付をスタートします。
今年も、安全、美味しいの「牛島農園」さんの『水田ごぼう』に大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-04-17 15:58 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

最旬食材!熊本産天然『たらの芽』 いよいよ予約受付は残りわずか!早い者勝ちです!!

FLC日記 2019年4月16日(火) 晴れ
今、まさに旬を迎えている大変貴重な食材が、熊本産天然『たらの芽』です!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市にある弊社の敷地内で採れた天然の『たらの芽』を、今年もネット独占販売しています。
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a0254656_17095058.jpg完全予約制での販売です。なぜなら、あくまで天然のものなので、そろい次第、朝採り即日発送でお届けするためです。
今年も大変好評いただき、多くのリピート購入もいただいている大人気商品です。

a0254656_17145450.jpg『たらの芽』は“春の山菜の王様”と称されています。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われています。
香り、苦味、コクとも非常にバランスが良く、栄養的にも価値がとても高いため大人気の山菜です。

a0254656_17200765.jpg毎年完売する商品で、今期の受注予定数もいよいよ残りわずかとなりました。
早い者勝ちです!!
ご注文(ご予約)はとにかくお急ぎ下さい!

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山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』




a0254656_17391365.jpg生産地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している、株式会社旬援隊の敷地内です。

a0254656_17442997.jpg近所の野山にも『たらの芽』はありますが、もともと敷地内に自生していたものを、少しずつ増やしてきました。
農薬などは一切使用していない100%天然の『たらの芽』です。

a0254656_18145484.jpg『たらの芽』とは、タラの木の春先に芽吹く成長点です。
この写真の右の方の新芽は良い感じに『たらの芽』としての収穫を迎えています。
もう1本伸びてきていますが、私はあくまで1本しか収穫を行いません。
残した1本はきちんと成長させ、来年へとつなげるためです。

a0254656_18200114.jpgこちらは収穫後4日ほどの写真です。
中央の平らなところが収穫したとこで、左に残した芽が伸びています。
2本までは採っても良い!と言われる方もいますが、ここはかで通りも良いので折れる可能性があるので、2本を残すのです。

a0254656_18454464.jpg私の紹介をしていませんでしたね!
生産者は、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀:写真右端)です。
こちらは『たらの芽』の紹介を、なんとこの山奥からテレビの生中継をした際の写真です。

a0254656_18490651.jpg『たらの芽』の栽培地は有機栽培の茶畑に面していて、農薬や化学肥料は使用できません。ですから、完全無農薬、無化学肥料栽培で『たらの芽』を育てています。
天然物ゆえ、大きさや形をそろえて出荷することはできません。

a0254656_18532144.jpg『たらの芽』は例えるならば、ジャンケンの“グー”、“チョキ”、“パー”と言うように成長していきます。
スーパーなどの店頭に並んでいるのは、ほとんど“グー”のものばかりですが、私はそれぞれの美味しさを知っていただきたく、このようにそれぞれのものを商品としています。

a0254656_19012444.jpg“グー”や“チョキ”の状態のものを天ぷらにして食べるのが、『たらの芽』の定番の食べ方ですよね!
でもこのような、“パー”のものも、めちゃくちゃ美味しく食べられるんです。

a0254656_19010911.jpgそれがこちら!
『たらの芽』のかき揚げです。
食べやすい大きさに切って、玉ねぎやニンジン等と一緒にかき揚げにしてみて下さい。
ヘルシーな具材の上に、エビの味も加わり、お酒のおつまみにも、おかずとしてもバツグンですよ。

a0254656_19062758.jpg『たらの芽』の旬の時期は、たいへん短く、ご注文は全て完全予約制で、そろい次第の発送と言う条件付きで承っております。
ありがたいことに、毎年ご注文いただくお客様は、すでに来年のご予約まで頂戴してるほどの大人気商品です。

a0254656_19071233.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度の、山菜の王様、熊本産天然『たらの芽』を大好評販売中です。
間もなく出荷予定数がいっぱいになり、販売も終了です。
数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、あらかじめご了承ください。

a0254656_19121835.pngまた「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_19140823.jpg4月の最旬食材は、幻の白い『長生たけのこ』です!!
熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが育て上げた幻の逸品です。
今期も残り2回のみの出荷となっています。

a0254656_19161901.jpgその他にも、究極の柑橘『せとか』、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、熊本産の『新鮮イチゴ』、『採りたて野菜』、『熊本のお米』などなども大好評発売中です。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
本日紹介した菜の王様、熊本産天然『たらの芽』は、今年も完売必至の大人気商品!
ご注文は、早い者勝ちですよ!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-04-16 18:40 | FLC | Trackback | Comments(0)