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熊本梨 本藤果樹園 平成31年度も美味しい梨を育てるために、匠の冬の剪定作業スタートしました!

FLC日記 2018年12月18日(火) 晴れ
「冬の剪定ば始めたばい!今年も『秋麗』から始めるけん、見に来るとよかばい!」
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんより、そう連絡をいただき、昨日さっそく現地取材に行ってきました。
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a0254656_16141043.jpg熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、こだわりの『樹上完熟梨』を生産する、「本藤果樹園」さんの梨園です。
こちらは、数ヵ所ある梨園の中の、ほんの一部です。

a0254656_16161513.jpg「本藤果樹園」さんは、広大な梨園で、6品種の梨を栽培しています。
ここは主に、熊本限定栽培品種の梨『秋麗(しゅうれい)』の栽培場です。

a0254656_16232724.jpg『秋麗』は、2003年に、品種登録された梨で、熊本のブランド梨として、県をあげて推し進めている梨です。
『秋麗』は、果皮の見た目は、けっしてきれいだとは言えません。
“青梨”と言う部類に入る品種で、弊社で販売する、他の“赤梨”に比べても、なんだか熟していないような見栄えなんです。

a0254656_16240495.jpgしかし、ひとたび口にすれば、誰もが一瞬で好きになるような美味しさです。
梨の中でも、しっかりと芳醇な香りがします。
さらには、サクッとした食感も良く、酸味のない甘さがとても程よく上品で、今期もすでにたくさんのリピート購入をいただいている大人気商品です!

a0254656_16251966.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。
平成31年度の梨の収穫に向け、冬の剪定と誘引作業を行っていました。
この日は、剪定作業にだけ徹するようです。
でも、いつもの歯切れのいいパチン!と言った剪定バサミの音がしません。
「おぉ!電動の剪定バサミ買ったんですか?」と言う私に、

a0254656_16275635.jpg「ハハハッ!これだろ?手動でも良いとばってん、効率ば上げて、他にもいろいろ手をかけようと思って今年から導入したばい!」とのこと。
毎年、想像を絶する数の枝を剪定するのですから、もちろんこの導入は大正解だと思います。

a0254656_16335181.jpgちなみにこちらはちょうど一年前の様子です。
昨年までは、剪定作業と同時に誘引作業も行っていましたが、今年から電動剪定ばさみ導入と共に、まずは一気に剪定を施し、その後に誘引作業をして効率を上げるとのことでした。

a0254656_16363015.jpg4月上旬の花咲く様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの梨栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16375811.jpg剪定後に行う誘引作業とは、果実を実らせる枝を、梨園内に張り巡らせてあるワイヤーに結び付け、満遍なく日が当たるようにする作業のことです。

a0254656_16400102.jpg「今年も良い花芽がきていますね!」と言うと、
「笠くんは毎年見よるけんよくわかるやろ?樹勢もしっかり保たれて、ふっくらとした良い花芽が今年も来とるばい。」
タオルで隠した顔の下に、笑みがこぼれるのがわかりました。

a0254656_16444221.jpg今年のシーズン中も、あれだけたくさんの『秋麗』を実らせていたのですが、こうしてきちんと新梢も芽吹いています。
「まぁ、毎年コンスタントに、もしくは毎年さらに美味しい梨を作り続けるのが俺の仕事だけんね!」

a0254656_17031040.jpgそう言うと本藤さんは、今年大活躍した亜主枝を切り始めました。
「それも切っちゃうんですか?」と尋ねると、
「そっち側に新しい亜主枝があるたい。世代交代させて次からも良か果実ば実らせにゃんけんね!」と本藤さん。

a0254656_17060265.jpg「誘引の時にきちんと仕上げるけど、下向きの花芽や、弱い花芽はこの時期に切り落として、果樹に無駄な体力を使わせずに、実らせる梨の果実に全精力を費やさせるのも重要たいね。」
本藤さんはそう言いながら匠の判断を繰り返していました。

a0254656_17113242.jpgこの時期に取材に行くと、のこぎりくずなどを避けるために、常にタオルを巻いた姿なので、昨年取材した際の写真で、匠のお顔を紹介しておきます。
これからも、まだまだ続く選定や誘引作業、花咲く様子、着果や摘果作業などなど、現地取材で紹介していきます。

a0254656_20421711.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「本藤果樹園」さんの『樹上完熟の熊本梨』をネット販売いたします。
こだわりの樹上完熟の梨はみずみずしさが違いますよ!!
今年も7月下旬の『幸水』からスタートし、『豊水』、『秋麗』、ジャンボ梨『新高』と続きます。
平成31年度の「本藤果樹園」さんの『樹上完熟の熊本梨』にも、大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-12-18 17:21 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

冬至の「柚子風呂」用柚子(ゆず) 平成30年度分、追加受注決定!早い者勝ちです!!

FLC日記 2018年12月17日(月) くもり時々晴れ冬至の柚子風呂用の柚子の準備はお済ですか?
2018年(平成30年)の冬至は12月22日(土)です。
「FLCパートナーズストア」では、冬至の柚子(ゆず)風呂用の柚子の、追加受注をうけたまわっています。
ただし、数量限定となりますので、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます!!
早い者勝ちです!
ご注文は、とにかくお急ぎ下さい!!
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「冬至」は、24節期(気)の1つで、1年で1番昼の長さが短い日ですね。

a0254656_17421025.jpg昔から、「冬至」には、「かぼちゃを食べて、『柚子湯』にはいると無病息災!風邪なんてひかない!」なんて言われていますよね。
「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「鬼塚農園」さんの、『香り高き柚子』を好評発売中です。

a0254656_17381641.jpg「鬼塚農園」さんでは、日のあたる山の斜面を利用して、『柚子』を生産しています。
柚子(ゆず)を作り続けて、20年以上のまさに“匠”です。

a0254656_16463147.jpgこちらは、今年(平成30年)の収穫スタート時期に、現地取材をした際に撮影した写真です。
「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんが、1玉1玉丁寧に収穫しています。

a0254656_16484996.jpgこちらは別の日に撮影した鬼塚啓治さんと奥様の鬼塚紀美代さんです。
「鬼塚農園」さんでは、仲良しご夫婦の二人三脚で、毎年多くのリピート購入を頂く、弊社の大人気商品『香り高き柚子』を生産しています。

a0254656_16520521.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17480099.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『あっぱれ』の栽培の様子も、もう何年も現地取材を重ねてきました。
花咲く様子(写真)、着果の頃、果実の成長、色づき、収穫、お礼肥えや剪定まで、その全てです。

a0254656_16565631.jpg「鬼塚農園」さんでは、柚子の果実の収穫を11月初旬よりスタートし、本格的な寒さになる前に収穫を終えます。
霜や雪、冷たい雨などの影響を受けると、柚子の果実が傷んでしまうからです。
収穫した柚子は、直射日光や氷点下を避け、きちんと保管しています。

a0254656_16584504.jpg現在は出荷の最盛期!
冬至の日に合わせ、また、お客様の配達希望日に合わせ、全国に、毎日出荷中です。
年間を通して最も柚子の消費の多いのは、冬至の日です。

a0254656_17024757.jpg私も毎年、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』をお風呂に浮かべて、その香りを楽しんでいます。
「FLCパートナーズストア」で販売する『冬至用ゆず』は、弊社では『キズあり柚子』として販売しているものと同様の商品です。

a0254656_18073389.jpg『キズあり柚子』と称して、販売していますが、これらは、一般的な普通の柚子です。
『柚子は表皮にキズやへこみがあって当たり前!』と言われる果実です。

a0254656_17392863.jpg柚子の果樹は、同じ柑橘類の中でも、鋭いトゲがたくさんある植物です。
このトゲはもちろん、枝や葉っぱ他の果実との果実の成長中の接触で、どうしても果皮にキズやへこみが入ってしまいます。

a0254656_17382192.jpgではなぜ、あえて『キズあり柚子』としているか?と言うと、それは、キズがほとんどない、香り高きゆず『あっぱれ』との違いを明確にするためです。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、“極選”の美しい柚子です。

a0254656_18153309.jpg『あっぱれ』ほどキズの無い柚子は、奇跡の柚子と言われています。
収量のわずか1割にも満たないからです。
一般家庭はもちろん、高級料亭や有名ホテルからのご注文も毎年頂戴しています。

a0254656_18183756.jpg左から、大玉(1箱2kg前後 12~13玉)、中玉(1箱2kg前後 15~16玉) 、小玉(1箱2kg前後 17~19玉)で販売していましたが、今年度も早々に完売となり、現在は売り切れとしています。

a0254656_18210369.jpg香り高き柚子『キズあり柚子』には、もちろんキズやへこみなどがあり、大きさも不ぞろいですが、その香りやフレッシュな果汁は『あっぱれ』と全く変わりません。
『キズあり柚子』は、フレッシュな果汁はもとより、香り高き果皮も思う存分ご利用ください。
柚子風呂(湯)や加工用としては最適な商品です。

a0254656_18230119.jpg『冬至用柚子』は冬至の日に合わせて、もしくはご希望日に合わせてお届けするため、『キズあり柚子』とは別商品としています。
毎年、大手ホテルや老舗旅館、ゴルフ場、ケアハウスなどなどから、『冬至用ゆず』のたくさんのご注文をいただきました。
そしてその多くは、今年もリピート購入(ご予約)を頂戴している客様です。

a0254656_18354738.jpg「鬼塚農園」さんと契約させていただいている出荷予定量(追加受注量)は、いよいよ残りわずかとなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。

a0254656_18363747.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も柚子の匠「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』をネット独占販売しています。
現在は『キズあり柚子』、『冬至用柚子』のみの販売です。
今期分は残りわずかです!
ご注文はとにかくお急ぎ下さい!
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ご来店お待ちしてます!!

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# by flcps | 2018-12-17 17:40 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

えごま油、焙煎えごま粒(熊本県菊池水源産)ができるまで!その3:原料出荷から搾油、焙煎 商品となるまで

FLC日記 2018年12月16日(日) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
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a0254656_17252039.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
えごまと言えば、『えごま油』がテレビや各種メディアで取り上げられ、現在大ブームとなっていて、健康に良い「太らない油」と呼ばれています。
写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

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a0254656_17323290.jpg本日のブログでは、一昨日の栽培の様子、昨日の収穫後の原料とするまでに続き、弊社のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や黒えごまの『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白、黒』が原料として出荷した後の、商品としてできるまでの様子を紹介いたします。

a0254656_17402623.jpgまずは、えごま油ができるまでです。
えごま油は、有限会社堀内製油さんにて搾油及び瓶詰を行っています。
有限会社堀内製油さんは、昭和20年に会長堀内義信さんが、菜種の搾油業に道を見いだし、裸一貫で少しづつ附帯設備を整え、八代地方の農家の菜種を搾油することからスタートし、2代目の堀内克也代表、3代目の堀内貫志さんへとその技術を伝承しつつ、現在は様々な油の搾油、油の販売を行っている会社です。

↓ 有限会社堀内製油さんのホームページ ↓
古式しぼり
堀内油屋


a0254656_17415776.jpgこちらが、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんの搾油工場内の様子です。
私が白エゴマの搾油依頼に先日伺った際には、金ゴマから作る「金ゴマ油」の搾油が行われていました。
驚くほどのゴマ油の香ばしい香りが漂っています。
それもそのはず!
有限会社堀内製油さんでは、創業以来こだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油のみを製造しているのです。

a0254656_17441188.jpg工場長の山口良和さんです。
原料から油ができるまでの工程は、大きくは4つあります。
まずは、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、そしてろ過です。
もちろん、その工程を全てここで行っています。

※ここからはしばらく、有限会社堀内製油さんのホームページから引用させていただいた写真で説明します。

a0254656_17292611.jpg<焙煎>
厳選された原料を、煎り釜でじっくりと焙煎します。
使う原料、その日の天候などで微妙に温度を調節して行う、匠の技が必要となります。
1つ1つの炒り方や香りを見極めながら行う、とても手のかかる作業です。

a0254656_17314076.jpg<搾油>
創業以来こだわり続けている、圧搾機を使い、原料を1回だけ搾り搾油します。
搾油法は、古式圧搾製法で、60年間変わらぬ、こだわりの一番搾りです。
古式圧搾法で作られる一番搾りの油こそが、有限会社堀内製油さんが高品質の油を作るためのこだわりです。

a0254656_1734354.jpg<温水洗い>
搾油した原油に温水を加え、油に含まれる不純物を取り除く工程です。
水は油よりも比重が重いので、不純物は水と一緒に沈殿するので、不純物が含まれる水を取り除きます。
その後、一般的には過熱してさらに水分を抜きますが、そうするとどうしても油が酸化します。
そこで、らせん状にめぐらしたパイプの中に温水を巡らせ優しく温め水分を抜いていきます。

a0254656_17454762.jpg<ろ過>
不純物と水分を取り除いた油を、3日間タンクで寝かせ、さらに和紙製のフィルターに通し、ろ過します。
ここまで、およそ1週間の時間をかけ、ようやく一番搾り油の完成です。
惜しまぬ手間ひまと時間をかけた、最高級の香り高いピュアな油が作り出されるのです。

a0254656_17480186.jpg瓶詰めやラベル張りは、搾油場のすぐ横にある、充填室で手作業でとても丁寧に行われていました。
私がこの日搾油を依頼したエゴマたちも、このような工程を経て商品となるのです。


a0254656_17533876.jpgまた、同じく完全無農薬、無化学肥料栽培で育てた菊池水源産のエゴマから作る『焙煎えごま粒(実)白、黒』は、NPO法人『きらり水源村』にて焙煎からパッケージまでをお願いしています。

a0254656_184128.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人で、その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_17581121.jpg菊池水源地区の有志の皆さんで結成され、エゴマを無農薬・無化学肥料で生産し、『エゴマ油』や『焙煎エゴマ粒にして販売します。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もエゴマの生産者の一人です。

a0254656_17592085.jpg「きらり水源村」が管理・運営する「菊池ふるさと交流館」の施設内にある加工所で、オーブンを使った温度の徹底管理を行い焙煎します。
エゴマ粒の主成分、α-リノレン酸は熱に弱い性質を持っているからです。

a0254656_18032705.jpg焙煎の工程は、研究を重ねその適正温度等を設定していますので、詳しくお見せすることはできません。
こちらは、焙煎後のエゴマ粒を袋詰めしている様子です。
内容量は、無駄なく使いきれるように、100gと定めています。

a0254656_18052551.jpg袋詰めの工程は、流れ作業で行い次に島津さんが、袋の中の空気をこの機材で抜き、袋の口を圧着します。
それから賞味期限を入れたラベルを張って商品となります。
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「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマの種を使った『えごま油』『ピュアホワイト』『焙煎エゴマ粒(黒・白)』を、ネット独占販売しています。

a0254656_18124631.jpgエゴマに含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。

a0254656_18143507.jpgさらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。
「FLCパートナーズストア」では、『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒)』、『焙煎えごま粒(白)』の予約販売を承り中です。
いずれも、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください。
ご来店、お待ちしてます!!

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# by flcps | 2018-12-16 18:17 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

えごま油、焙煎えごま粒(熊本県菊池水源産)ができるまで!その2:収穫、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、選別

FLC日記 2018年12月15日(土) 晴れ
昨日に続き、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』『焙煎えごま粒』についてお話しします。
『えごま油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
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a0254656_16113949.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。
“α-リノレン酸”を多く含む食材として注目されているのが『えごま』です。
写真は収穫前のエゴマの様子です。
エゴマの粒が入っている“がく”が色づき始めたころ収穫し、エゴマの粒を脱穀し様々な過程を経て商品化しています。

a0254656_16094572.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
先日のテレビ番組の影響もあり、かなりのハイペースでご予約を頂戴しています。ご注文はお急ぎ下さい!!

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a0254656_16134924.jpg昨日のブログで、種まきから花が咲きエゴマの粒(実)ができるころ(写真)までの様子を紹介しました。
本日は、収穫から商品へと加工する直前までの様子を紹介いたします。

a0254656_17025532.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「白えごま」を栽培する畑です。
この畑では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が、「白えごま」を栽培しています。5月下旬に種を撒き、6月上旬に発芽した苗を苗床で育て、6月下旬にこの畑に定植し栽培してきました。

a0254656_16210050.jpgこちらは収穫の様子です。
ここでは、中生品種の白エゴマを栽培しています。
収穫は10月上旬、エゴマのがくが色づき始めたころに行います。
ロビン(草刈り機)や、カマなどいろいろな収穫方法があるようですが、私は1本1本剪定ばさみを使って収穫しています。

a0254656_16235252.jpgこちらは、1ヶ月遅れて栽培をスタートしている、晩生品種の黒エゴマの葉っぱです。
中生品種の白エゴマに比べ、収穫も1ヶ月ほど遅くなします。
私は一切の農薬や化学肥料を使わずに白エゴマも黒エゴマも栽培していますので、葉っぱはご覧の虫食いだらけです。

a0254656_16280547.jpg収穫したえごまは、一定量をこうしてひもでくくってそのご扱いやすいようにしています。
あまり欲張ると、乾燥がうまくいかないので、上手く行わなければいけません。

a0254656_16293133.jpg収穫後は、風通しが良く、日の当たる小屋の中で乾燥させます。
天気にもよりますが、約2週間ほどです。
まぁ、ここまででもけっこうハードな作業なのですが、本当に大変なのはこれからなんです。

a0254656_16305988.jpg脱穀作業の様子です。
しっかりと乾燥させたえごまから、振ったり、ぶつけたり、たたいたりしてエゴマの粒(実)を落としていくのです。
この作業が、エゴマ栽培から商品とするまでにおいて、最も大変な作業だと思います。
当然、葉っぱも落ちますし、枝も折れちゃいます。
そこから、ふるいにかけて大きなごみを取り除きます。

a0254656_16341728.jpg大きなごみを取り除いたら、今度は唐箕がけです。
ハンドルを回すと、風車で風邪がおき、軽いゴミは飛んでいき、しっかりと実の詰まったえごまの実だけが落ちる仕組みになっています。

a0254656_16395722.jpg唐箕がけを終えたエゴマ(白)です。
この中にはまだ砂も入っていて、エゴマ自体もきれいではありません。
そこで、次に水洗いを行います。

a0254656_16405182.jpg樽の中にエゴマ粒を入れ、水をどんどんと入れていますが、良いエゴマ粒はそのほとんどが油なので、沈むことなくしっかりと水に浮きます。
当然、砂などは沈むので、しっかり洗ったうえで、浮いたエゴマ粒だけを救い上げ別の樽に入れて再度洗います。
洗浄作業は3回行いました。

a0254656_16413405.jpg洗浄を終えたエゴマ粒は、乾燥させなければなりません。
乾燥は網戸を使って行いました。
網戸の上にエゴマ粒を敷き詰め、風が通り乾燥しやすいように網戸の下を開けています。
乾燥は、基本的には天日で3日~5日ほどを要します。

a0254656_16453728.jpgまだまだ大変な作業が残っています。
洗浄までを終え、乾燥させたえごまから、こうして異物を取り除くのです。
弊社ではとことん手をかけ、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全なえごまのみを、『えごま油』『えごま粒』へと加工し商品としています。

a0254656_16513890.jpgあまり、同業他社のことを言いたくなないのですが、あるえごま油生産者の方は、搾油の前に選別はおろか、唐箕がけも洗浄もせずにそのまま搾油しているという話も聞きました。
実際、そのエゴマ油を口にしましたが、飲み込むのに勇気が必要でした。
正直、吐き出したいくらいで、すごく、すごくまずかったです。

a0254656_1910862.jpg簡単に紹介しましたが、収穫し乾燥させたえごまの脱穀、選別、洗浄、乾燥、そして最後の仕上げとどれもこれも本当に大変な手作業でした。
その作業を経て『エゴマ油』『焙煎エゴマ粒』へとそれぞれ加工するのです。
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『エゴマ油』や『焙煎エゴマ粒』の主な成分は、“α-リノレン酸”です。
“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸ですが、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_19245484.jpg「太らない油」として、テレビや雑誌、各メディアでも紹介されているのが、『えごま油』です。
『エゴマ油』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
体に良い『えごま油』ですが、あくまでも油なので、大人で1日大さじ1杯半位を目安にお召し上がり下さい。

a0254656_19173036.jpgまた、『焙煎エゴマ粒』は、αーリノレン酸が変化しないギリギリの温度で焙煎し、こうして袋に密封されて商品となっているので、『焙煎エゴマ粒』を食することで『えごま油』と同じように、αーリノレン酸を体内に取り込むことができます。

a0254656_19134287.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市で、完全無農薬・完全無化学肥料で育てられたエゴマを100%使用した、菊池水源産『エゴマ油』『焙煎エゴマ粒』を数量限定で販売中です!!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-12-15 17:04 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

えごま油、焙煎えごま粒(熊本県菊池水源産)ができるまで!その1:種まきから花咲く頃まで

FLC日記 2018年12月14日(金) 晴れ
『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
えごまと言えば、『えごま油』がテレビや各種メディアで取り上げられ、現在大ブームとなっていて、健康に良い「太らない油」と呼ばれています。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。

a0254656_16521703.jpg弊社オリジナルブランド商品の白エゴマ油『ピュアホワイト』は、平成30年度の初回の搾油分は早々に完売しています。
発送は、シールはり梱包などを終え、来週よりスタート予定です。
現在は1月中旬より発送分のご予約を承っています。

a0254656_16584613.jpgまた、白エゴマの粒(実)を焙煎した、『焙煎えごま粒(白)』も、同時期より出荷予定です。
黒えごまより一回り大きめな、プチプチとした食感と共にぜひ健康にお役立てください。

a0254656_17015880.jpg弊社では黒エゴマを使った菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』も販売しています。
これらは、1月中旬からの出荷予定です。
なぜ、出荷の時期がずれるのか?とよくお問い合わせをいただきます。
その回答は後程、詳しく説明いたします。

a0254656_17091492.jpgさて、「FLCパートナーズストア」で販売する、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』は、毎年完売する大人気商品で、今年は先日のテレビ番組の影響もあり、かなりのハイペースでご予約を頂戴しています。ご注文はお急ぎ下さい!!

今すぐ購入(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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a0254656_17414238.jpg生産地と生産者を紹介します。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるえごまを栽培する畑の一部です。
9月中旬に撮影した黒エゴマたちです。

a0254656_16463713.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

a0254656_16430278.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人です。
こちらは、定植作業の様子です。
播種をして、ポットで育てた苗を栽培地に定植します。
白エゴマは、私及びエゴマ部会の有志の皆さんと、焙煎黒エゴマはは私が栽培しています。

a0254656_17475419.jpg私の場合、エゴマの栽培は5月下旬の播種(種まき)からスタートです。
まずは、中生品種の白エゴマの種を撒きました。
定植するまでは、ここで一斉管理して栽培します。

a0254656_17504220.jpg1週間ほどで、発芽します。
とてもかわいらしい双葉が出てきているのがわかりますか?
エゴマの栽培は、苗作りがとても重要です。

a0254656_17550768.jpgしっかりと良い種を選んで播種しているので、割と発芽率は良いようです。
これらは、1粒ずつ蒔いたものです。
発芽しなかった場合は、筋蒔きで育てている苗を仮植します。

a0254656_17574265.jpg種を撒き、順調に発芽すれば、1ヶ月ほどで背丈が15cmほどに成長します。そのころに畑に定植して栽培していきます。
農薬や化学肥料を一切使用せずに育てていますので、葉っぱは虫食いだらけですが、とても元気な苗たちです。

a0254656_18011940.jpgこちらは、7月上旬の定植作業の様子です。
私は毎年かなりの苗を育て、その中から良いものを選んで定植します。
定植後は、よっぽどの日照りが続かない限り潅水(農作物に水を与えること)もする必要はないようです。

a0254656_18594954.jpg定植後、1ヶ月ほどしたころに、管理機を使って耕運します。
それは、除草と土寄せが目的です。
エゴマの栽培は台風の影響をもろに受けるので、土寄せをしておくと被害が少ないようです。

a0254656_18191601.jpgしかし、今年も土寄せ効果もむなしいほどに、かなりの苗が台風の被害にあいました。
斜めに倒れるほどであるならその後も成長しますが、かなり収量は減るようです。

a0254656_18214236.jpgまた、こうして裂けるようになってしまっても、エゴマはわりと強いので成長は続いていきます。
もちろん、もっと収量は減ってしまいます。
ねじれ切れてしまったら終わりです。
施し様がないのですが、台風対策が栽培期間におけるもっとも大きな問題です。

a0254656_18254762.jpg種まきから3ヶ月後、定植から2ヶ月ほどで、エゴマに花が咲きます。
ここで育てる中生品種の白エゴマは、9月上旬に花が咲きます。

a0254656_18404540.jpgこちらは、黒エゴマの花です。
10月上旬ころの様子です。
黒エゴマは晩生の品種を栽培しているので、白エゴマの花より1ヶ月遅れて咲きます。
ですから、収穫もちょうど1ヶ月ほど遅れ、えごま油や焙煎えごま粒にするのも同様に遅くなるのです。
開花後、約50日ほどで収穫です。

a0254656_18435342.jpg10月中旬、黒エゴマに実が入り始めました。
この小さながくの中に、エゴマの粒(種子)が、4つ入っています。
葉が黄色く色づく頃になると収穫です。
エゴマの栽培は、収穫してからがほんと大変なんです。
本日は少々長くなりましたので、その様子はまた明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18475400.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを使った、『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒)』、『焙煎えごま粒(白)』を大好評販売中です。
いずれも、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください。
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# by flcps | 2018-12-14 18:50 | エゴマ | Trackback | Comments(0)