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御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました

FLC日記 2019年12月7日(土) くもりのち晴れ
今年も、一昨日、村の年行事の一つ、お宮さんにお参りする「御願ほどき」が行われました。
ここは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地がある熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にある、お宮さんです。
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株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もこの伊牟田地区で暮らしています。

a0254656_13471251.jpg『御願ほどき』とは、お宮さんにお参りして、今年のご加護のお礼を申し上げる神事です。
毎年決まって、12月5日に行います。
前日の午前中には、村の方々の手によって、新しくしめ縄も飾られています。
今年一年のご加護に感謝し、お供えをしてお参りするのです。

a0254656_13494453.jpg「御願ほどき」のことを紹介する前に、少し弊社や私のことを紹介します。
これは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある株式会社旬援隊の本社社屋です。

a0254656_13551998.jpgこちらは、5月中旬の上の段の畑と右は栗林の様子です。
左には、同じ村の川口製茶園さんの有機栽培の茶畑があります。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_13583909.jpg昨年からは米作りも始めました。
私は、この伊牟田区に株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、自ら育てた農作物及び契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

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a0254656_14100203.jpg「御願ほどき」に話を戻しましょう!
こちらは同じ境内にある、「猿田彦大神」の石碑です。
お宮さんにお参りする前にまずはこちらにお参りします。
「猿田彦大神」は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。
この村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。

a0254656_14120195.jpgしめ縄も新しくされ、まわりには竹で飾りも施されています。
ワラを敷いて、きちんと正座してお参りできるように準備されていました。
私も、農家さんの取材や、出荷のために、この山奥から毎日のように下りることも多いので、しっかりお参りしました。

a0254656_14134020.jpg神様の社にもロウソクが灯されています。
さらに、玉ぐしやお神酒、お食事がお供えされてありました。
玉ぐしとは、神に捧げる榊(さかき)の葉のことで、白い和紙の紙垂(しで)がついている場合もあります。

a0254656_14151472.jpg私も、お賽銭をあげ、今年のご加護をお礼申し上げ、しっかりとお参りをしました。
二礼、二拍手、一礼。
おかげ様で、風邪ひとつひくことなく、元気に暮らすことができました。

a0254656_14162318.jpg村の方々も次々にお参りに来ます。
本来私は今年、「年行事」と言う役目で、村の行事の様々なお世話係で準備をしなければなりませんでした。

a0254656_14190166.jpgしかしこの日は他の予定と重なり、もう一人の年行事の赤星武利さんに準備をお任せしてしまいました。
武利さんは、お神酒用のお酒を買ってきて、各村の方々から集めたお米でご飯を炊き、煮物を作り、お漬物やお菓子も用意してくれました。
お参りが終わると、お下がりのお酒やお料理を頂きます。

a0254656_14215356.jpg武利さんが皆さんにお酒を注いでいます。
私もいただきましたが、この日は朝からバタバタしていて昼食どころか朝食も撮っていなかったので、まず最初にいただいたコップ1杯のお酒がすごく美味しかったです(笑)

a0254656_14262782.jpgそれからしばらくは食事をしながら座談会です。
12戸の小さな村ですが、本来は10名ほど来られるのですが、今年は参加者が少なかったですね!
武利さんが作ったお煮しめもお漬物も本当にすごく美味しかったです。

a0254656_14303189.jpg熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の製造です。

a0254656_14311644.jpg村の中にはいたるところに茶畑が広がっています。
大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する製茶工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_14315522.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
標高が高く、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培にとても適しています。

a0254656_18202740.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。
清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

a0254656_18222757.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

a0254656_18233492.jpgさらには、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

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『菊池水源茶』


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『菊池水源紅茶』



a0254656_14340713.jpgさて、本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子や、ここでの田舎暮らしについてお話を書きましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

a0254656_14345463.jpg熊本県菊池市の3名の匠が育てた、こだわりのお米も大好評販売中です。
また、私がこの地で育てた『水源キウイ』や『烏骨鶏のタマゴ』、『利平栗』、『えごま油』などをオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_14353326.jpgその他にも、「わが家の専用農家さん」と称する、契約農家の皆さんが育てた最旬食材が目白押しです。
新鮮野菜、タマゴ、乾物、旬のフルーツなどなどを販売しています。
いずれも、ここでしか買えない貴重な商品ばかりです。

a0254656_1839668.jpgまた、12月22日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。
数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-12-07 14:37 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)

FLC日記 2019年12月6日(金) くもり
本日は、昨日に続き、熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが、弊社(株式会社旬援隊)に研修に来てくれた様子をご紹介いたします。
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a0254656_18484863.jpg菊池高等学校は、熊本県菊池市隈府にある熊本県立の高等学校です。
1908年(明治41年)に開校した隈府町外十一カ村組合立菊池女学校(後に高等女学校)を前身とし、現在の熊本県立菊池高等学校となっています。

a0254656_18493697.jpg2008年(平成20年)には、創立100周年を迎えた伝統ある学校です。
全日制課程の普通科・商業科の2学科があり、多くの若人が学んでいます。

a0254656_18514860.jpgこちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社社屋です。

a0254656_15293559.jpg夏は、30℃を超えることが3回ほどしかなく、とても過ごしやすいのですが、冬は寒さがかなり厳しいんです。
今までに経験した最低気温は-16℃!最も多い積雪量は、45cmにもなったことがあります。
毎年11月中旬からは、エントランスにある薪ストーブに火を入れ暖を取ってます。
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a0254656_19021173.jpg「FLCパートナーズストア」では、インターネットを通じ全国のお客様に、熊本の旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など、他では購入することのできないものばかりを販売しています!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

ホームページはこちら!↓ ココををクリック!! ↓



a0254656_19053046.jpg今回の研修や、菊池高校で行った2回の講演の依頼をしてくれたのは、私の30年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。

a0254656_16514988.jpg昨年からは、星子健二先生が、引率者として生徒さん達と一緒に来社いただいています。
今年の研修は、1年生2クラスが、昨日の12月5日(木)に、午前と午後に分かれて行われました。

12月5日(木)午前 1年5組25名

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来社後、挨拶を終えると、作業をする上の段へ移動しました。
途中、大きなスズメバチの巣を見せたので、生徒さん達は一様に驚いていました。

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作業の説明をしました。
主な作業は、エゴマの脱穀です。
おやおや!大きなあくびをしている生徒さんもいますね!(笑)

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脱穀したエゴマを唐箕と言う道具を使って、ゴミを分けます。
その作業も一部、生徒さん達のお願いしました。
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脱穀作業の様子です。
叩き落したえごまの粒が飛ばないように工夫して、できるだけブルーシートの端を持ち上げて頑張ってくれました。

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しっかりとえごまの実を脱穀し終えると、エゴマの枝は焼却処分します。
ここは寒いので、焚火にもなっていい感じですね!

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大きなごみ(枝葉など)をふるいを使って仕分けします。
それから唐箕がけをします。

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初の唐箕がけの作業に悪戦苦闘!
その後、仕分けしたエゴマを見ましたが、きちんとできてましたので安心してください!

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薪割り作業も体験してもらいました。

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大きな薪にも果敢に挑みます!
何度か挑戦するうちに、要領をつかみ見事に割ってくれました。

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女子にはこの斧は少し重たすぎたかな?
でも、薪割りなんてする機会はあまりないでしょうから良い経験ですね!

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狙いを定めて~
さぁ!頑張れ!!

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おぉ!こちらはお見事!
両サイドにパッカーン!です。

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弊社のスタッフもサポートに入り、慣れない薪割を頑張ってくれました。

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頑張ってくれたお礼に私が育てた『水源キウイ』を渡しました。
教室に戻ったらみんなで食べて下さい!

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ホント、みんな元気いっぱい頑張ってくれました。
たくさんの笑顔もありがとう!

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1年5組参加者の集合写真です!

12月4日(木)午後 1年4組29名

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午後には1年4組の皆さんが来ました。
先ほどのクラスでもそうでしたが、ジャージを忘れた生徒がクラスに1人いるものです(笑)。

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ごめん!
1人制服で目立ってたので、作業に使う樽を運ばせてしまいました。

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まずは、エゴマの脱穀作業です。
「どこまですればいいですか?」
「終わったのはどうしたらいいですか?」
積極的に質問が出てきました。

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スナップが効いた良い脱穀作業です!

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「えごま粒が飛んできて目に入りそうで怖い!」
「入んないよ!」
すぐさまツッコミが入っていました!

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飛び散らないようにしっかりとブルーシートをもって、丁寧に作業してくれました。

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「頑張ってる様子をブログに載せるからね!」と言ってカメラを向けると、マスクの下に笑顔を見せながらも、後ずさりする女子たち!

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唐箕がけもちょっとだけ体験してもらいました。
使い方の説明に興味津々です。

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脱穀をし終えたエゴマは、今回も焼却処分しました。

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その後は、薪割り作業です。
ここまではさまになっていましたが、実はこの後、思いっきり空振りしました(笑)。

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「誰か、この大きいのやってみて!」
「それは無理やろ!」とだれもがしり込み・・・

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「じゃぁ、私が!」
と挑みましたが、さすがに厳しかったよう・・・

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こちらは、腰の入った見事な薪割り!

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これはかなり硬い薪です。
うまく割れずに、ハンマーで叩いています。

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みんな、本当によく頑張ってくれました。
エゴマの脱穀も、薪割もありがとう!

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1年4組参加者の集合写真です!

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お~っと!忘れるとこでした。
薪をバンバンと真っ二つにしていた緒方さん!
ドラフト1位指名候補です(笑)

a0254656_18375688.jpgなれない作業に筋肉痛になった子もいたかもしれません。
制服がエゴマと煙の臭いだらけになった子もいるかもしれません。
皆さん本当によく頑張ってくれました。

a0254656_18451609.jpgそして最後に、星子先生!今年も元気で明るい頑張り屋の生徒さん達を連れてきていただきありがとうございました。
そして生徒さん達!
今度はぜび遊びに来てください!
大人になった君たちが遊びに来てくれたら、うちの囲炉裏を囲んで飲みたいと思っています。
また会える日を楽しみにしています。
では、その時まで!!
アディオス!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-12-06 18:50 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)

FLC日記 2019年12月5日(木) くもり
今年も恒例となっている、熊本県立菊池高等学校商業科の生徒さん達が、研修にやってきました!
ここは、熊本県菊池市原(はる)伊牟田地区、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社社屋です。
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a0254656_17350614.jpg株式会社旬援隊では、ここで育てる様々な農作物、そして契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。


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a0254656_17380971.jpg今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_17423452.jpgここの敷地は2000坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。写真は、6月中旬の上の段の夏野菜たちの畑と栗林です。
手前は同じ村の「川口製茶園」さんの有機栽培の茶畑です。

a0254656_16451455.jpgここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
こちらは、11月中旬に収穫を終えたキウイフルーツです。
ここで育てたキウイフルーツは、『水源キウイ』と言う商品名で、「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16463282.jpg『水源キウイ』は、今年も大好評いただき、大変ありがたいことに、その安全性と美味しさから、たくさんのご予約を頂いている人気商品です。
今年もゴールド種とグリーン種の2種を販売しました。

a0254656_18425520.jpgそんな山奥にある弊社に、熊本県立菊池高等学校の商業科の生徒さんたちが、研修に来ました。
本日(12月5日(木))の午前と午後の2回に分けて、1年生の2クラスです。

a0254656_18434177.jpg今回の研修の目的は、商品(私の場合農作物)を作り、商品として販売するまでの苦労と喜びをしり、この山奥での暮らしぶりを実体験することです。

a0254656_18161974.jpgそんな研修授業の依頼をしてくれたのは、私の20年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。

a0254656_17021196.jpgその吉田先生との縁があり、菊池高校に伺い、3日回ほど外部講師として講演をしました。
こちらは、1回目の講演の際の様子です。
1回目は、一昨年(2016年)の12月14日にまもなく卒業を迎える生徒さんたちに対し、経営者として夢と社会人としての心構えの話をしました。

a0254656_16534290.jpgそして、2回目(写真)は、一昨年の10月16日に1年生から3年生に向けて、「働き方」と言うテーマで講演をしました。
また、インターネットビジネスについても話し、私がこの山奥で行っていることを話しました。
今年は、菊池高校に伺っての講演はしませんでしたが、現場での研修授業は行いました。

a0254656_18192238.jpg昨年からは、同じく菊池高校の星子健二先生が、引率者として来ていただくことになりました。
写真は薪割をする生徒に写真のアングルを指示し写真を撮る星子先生です。

a0254656_18232753.jpg菊池高校の生徒さんたちにお手伝いをしていただく主な作業は、「エゴマ」の脱穀と唐箕かけです。
私がこの地で育てた「エゴマ」を収穫し、乾燥させたものを商品にするための大事な作業です。
研修授業の様子を少しだけ紹介します。

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▲エゴマの脱穀の様子です(1年5組)。

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▲脱穀したエゴマのふるいかけ作業の様子です(1年5組)。

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▲ふるったエゴマの唐箕かけ作業の様子です(1年5組)。

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▲薪割り作業の様子(1年5組)。

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▲エゴマの脱穀の様子です(1年4組)。

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▲脱穀を終えたエゴマの焼却の様子です(1年4組)。

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▲エゴマの唐箕かけ作業の様子です(1年4組)。

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▲薪割り作業の様子(1年4組)。

a0254656_18381962.jpg限られた短い時間ではありましたが、生徒さん達は本当によく頑張ってくれました。
その奮闘ぶりをたくさん紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで、写真と共に詳しく紹介したいと思います。
頑張る姿と皆さんのたくさんの笑顔で、なんだかすごくパワーをもらった気がしています。
それでは、明日のブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-12-05 18:40 | FLC | Trackback | Comments(0)

令和元年度の香り高き柚子『あっぱれ』数量限定再入荷します!『冬至用柚子』残りわずかですお急ぎ下さい!!

FLC日記 2019年12月4日(水) 晴れ
令和元年度の香り高き柚子『あっぱれ』が数量限定で再入荷します!
完売間違いなしの大人気商品で、早い者勝ちです!
ご注文はお急ぎ下さい!!
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写真は香り高き柚子『あっぱれ』中玉です。

a0254656_17225240.jpg『柚子は表皮にキズやへこみがあって当たり前!』と言われる果実です。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、“極選”の美しい柚子でキズやへこみがほとんどありません。

a0254656_17275084.jpg今期も販売スタートととほぼ同時に完売となりましたが、生産者の「鬼塚農園」さんのご協力のもと、数量限定で再入荷が決定しました。
大玉、中玉、小玉のいずれも販売いたします。
数量限定の完全予約制販売で、出荷の準備ができ次第の発送となる旨、予めご了承ください!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『あっぱれ』



a0254656_17335622.jpgまた、2019年の冬至(12月22日(日))に合わせて出荷する、香り高き柚子『冬至用柚子』は、販売予定数が残りわずかとなっていきました。
こちらも、間違いなく毎年完売する大人気商品です。

a0254656_17374650.jpgこちらの商品は、傷やへこみが多少はある柚子となっています。
でも「ゆずはキズがあって当たり前!」なのですから、一般的な柚子とお考えください!

a0254656_17412065.jpg『冬至用柚子』は冬至の日に合わせて、もしくはご希望日に合わせてお届けいたします。
毎年、大手ホテルや老舗旅館、ゴルフ場、ケアハウスなどなどから、『冬至用ゆず』のたくさんのご注文をいただきました。
そしてその多くは、今年もリピート購入(ご予約)を頂戴している客様です。

a0254656_18354738.jpg「鬼塚農園」さんと契約させていただいている出荷予定量(追加受注量)は、いよいよ残りわずかとなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
いよいよ残りわずかとなっていきました。
ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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香り高き柚子『あっぱれ』



a0254656_17482871.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17543397.jpg「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『あっぱれ』の栽培の様子も、もう何年も現地取材を重ねてきました。
写真は収穫の取材の際に撮影した「鬼塚農園」の鬼塚啓治さん鬼塚紀美代さんご夫妻です。

a0254656_17571161.jpg現地取材は、収穫の時期のみならず、花咲く様子(写真)、着果の頃、果実の成長、色づき、収穫、お礼肥えや剪定まで、その全てを見てきました。

a0254656_18105744.jpg現在の様子を紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、「鬼塚農園」さんの壮大なゆず畑です。
この時期、柚子の収穫はほぼ終えています。

a0254656_1773198.jpg収穫された柚子は、きちんと管理したうえで、こうしてコンテナに入れて貯蔵庫に保管されます。
柚子の保管は、直射日光、高温、氷点下を避けなければなりません。
風通しの良いところも避け、乾燥させないことも重要です。

a0254656_1713779.jpg「鬼塚農園」の鬼塚敬治さんです。
「『柚子は表皮にキズやへこみがあって当たり前!』と言われる果実たいね。
ばってん、保管中に傷むようなキズの柚子はあらかじめ取り除いてコンテナに詰めとるとたい。」

a0254656_17155352.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『冬至用ゆず』は、弊社では『キズあり柚子』として販売しているものと同様の商品です。
1箱5kg入り、10kg入りで販売しています。

a0254656_17184671.jpg『キズあり柚子』としていますが、これが普通の柚子なのです。
ではなぜ、あえて『キズあり柚子』としているかと言うと、キズがほとんどない、香り高きゆず『あっぱれ』との違いを明確にするためです。

a0254656_17412847.jpgこちらは、10月中旬の色づき始めたころの様子です。
今年は、台風の強風の影響が大きく、ゆずの果樹が揺れ、果実にキズがある割合が多いとのことでした。

a0254656_17503383.jpg鋭いトゲにぶつかることなく奇跡的に美しく成長した柚子を『あっぱれ』とし、キズやへこみのある通常のゆずをあえて『キズあり柚子』として販売しています。

a0254656_18164551.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売しています。
ただし、数量限定の商品ゆえ、特に、『あっぱれ』と『冬至用ゆず』のご注文はお急ぎください!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-12-04 18:21 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!

FLC日記 2019年12月3日(火) くもりのち晴れ
匠の農家さん「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』が、今年も順調に成長しています!
この時期、デコポンは果実の成長(肥大)が止まり、色が抜け、そこからこのように色付いていく時期です。
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a0254656_16594229.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
木造のハウスは、入り口付近から見ると、奥が確認できないほどの広さです。

a0254656_17004111.jpg収穫まで、約1ヶ月となった現在は、徹底した温度管理を行いながら、果実の中に甘さを閉じ込める時期です。
この最後の仕上げをきちんと行うことで、毎年変わらぬあの美味しさになるのです。

a0254656_17105341.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の、大看板商品です。
リピート率が、ダントツのナンバー1で、全国に多くの熱烈なるファンとなるお客様がいらっしゃいます。
見た目の美しさもさることながら、やはりデコポンの糖度と酸味のベストバランスが、その人気の秘密です。

a0254656_17144868.jpg今年も、至高のデコポンを育てるべく、「小春農園」さんでは、この最後の1ヶ月を徹底した温度管理で最高の味に仕上げていきます。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17205914.jpg1ヶ月ほど前(11月上旬)の「小春農園」さんの「デコポン」の栽培ハウスです。
この頃は、デコポンの果実は果皮の色が抜け始めている頃です。
この1ヶ月で随分と様相が変わりましたよね!

a0254656_17253632.jpg熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17294476.jpgこちらは現在の様子です。
デコポンは、このデコと呼ばれる特徴的な形の出っ張った部分が最後に色づいてきます。
デコポンは開花が4月下旬頃から始まり、開花から収穫まで約8ヶ月ほどの期間を要します。

a0254656_17380602.jpg「小春農園」さんでは、ハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てるのではなく、あくまで雨風や病気、害虫からデコポンたちを守るためのハウスです。
ですから、温度調整はハウスの屋根の開け閉めでのみ行っています。
これから、収穫を迎えるまで、匠の判断で、ハウスの開閉をしてハウス内の温度を調整するのです。

a0254656_17413630.jpg当然、ハウス内に風が吹きます。
「小春農園」さんでは、『デコポン』をこうして1玉1玉吊るしながら育てます。
果実の成長に伴い、枝が折れるのを防ぐためと、デコポンが枝や葉、果実同士でぶつかることを防ぐためです。

a0254656_17481178.jpg今年の収穫の様子を取材した際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_17564044.jpg本日ご紹介している『デコポン(肥後ポン)』の他にも、清流の里の『原木(げんぼく)しいたけ』(写真)、『ザ・みかん』、そして、2月には究極の柑橘『せとか』、幻の柑橘『麗紅』、春からは、『幻の白い長生たけのこ』、『甘熟いちじく』なども栽培していて、いずれも“本物”と呼べる食材で、全て「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_1813752.jpgその中でも、ダントツの人気を誇るのが、この『デコポン(肥後ポン)』です。
黄金比と呼ばれるベストバランスの、糖度13度以上、酸味1.0~1.2に仕上げられた「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、老若男女を問わず、誰もが「美味い!」と思える“本物”の味わいです。

a0254656_18273238.jpg「小春農園」さんでは、2種類の『デコポン』を育てています。
樹上完熟デコポン『ひのゆたか』と、蔵出し完熟デコポン『不知火』です。
『ひのゆたか』は、収穫後追熟を待たずに、樹上であのベストバランスの糖度と酸味になる特別なデコポンで、熊本限定栽培品種です。(出荷は12月下旬~3月下旬まで)

a0254656_18252083.jpgまた、『不知火』は、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の蔵で、じっくりと完熟させベストバランスになったものだけを出荷します。
(出荷は4月上旬~6月中旬まで)

a0254656_18302118.jpg「FLCパートナーズストア」では、来年も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
ただし、完全予約制での数量限定販売です。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
これからも、このブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-12-03 18:01 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)