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水源キウイ 今年も完全無農薬で順調に育っています!令和元年の収穫及び出荷は11月中旬(予定)です!!

FLC日記 2019年10月13日(日) 晴れ
完全無農薬で栽培した『水源キウイ』が今年も順調に育っています。
ここ(株式会社旬援隊)では、2種類の『キウイ』を育てています。
完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤も一切使わずに!!
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a0254656_16323226.jpgこちらは、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊のキウイ棚の1つです。
正確に言えば、熊本県菊池市、原(はる)の伊牟田地区になります。
この地の大自然の中、たくさんの果樹や野菜を育て、烏骨鶏を飼育しながら、私が生産するもの及び、熊本の匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介しています。

a0254656_16345976.jpgショップ名は「FLCパートナーズストア」です。
こちらは、株式会社旬援隊のこちらは本社社屋です。
ここの敷地は2000坪ほどあります。
この敷地内に、先ほど紹介したキウイ棚もあるのです。

a0254656_19285192.jpgこれは、「FLCパートナーズストア」で、毎年11月から販売して椅子『水源キウイ』です。
「え?11月~?」とお思いになった方も多いことでしょう!
キウイは、多くの方々が夏の果実と言うイメージをお持ちでしょうが、収穫時期は11月から12月です。
夏に店頭に並ぶキウイはそのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。
ですから、国産キウイの“旬”は、実は冬なんですね!

a0254656_16404363.jpg私はここで育てる農作物を全て完全無農薬で育てています。
こちらは敷地内のえごま畑と『利平栗』の栗林です。
弊社の敷地の周りには、有機農法の『菊池水源茶』を栽培されている茶畑があります。
有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。

a0254656_16452597.jpg5月の茶摘みの様子です。
仮に私が農薬を使用し、それがお茶に影響したら、3年間は有機農法のお茶として出荷ができません。
それゆえ、そのこだわり有機農法にご協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』『えごま』、他の果物、野菜などを育てています。

a0254656_16484273.jpgさて、キウイに話を戻しましょう!
5月5日、キウイの雌花が咲きました。
ここには、キウイ棚は4ヵ所あって、メスの木が5本と、オスの木が4本です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_16495797.jpgこれが雄の花です。
雌花と違い、真ん中の子房がありません。この雄花には決してキウイは実らないし、この雄花がないと雌花のキウイも実らないのです。

a0254656_19583760.jpg受粉を行うのは、自然界の虫たち!!
ここでは、ミツバチや花アブ、マルハナバチがが頑張ってくれます。
キウイは、雄花から雌花への受粉が行われないと、決して実らないのです。
ところが、本当にところがなんです!!

a0254656_16535862.jpg毎年、ここのキウイの開花の順番は、果樹によって決まっています。
GWごろに雌花が咲き始めるのですが、ここの雄花たちはそれから5日ほどたたないと咲きません!!

a0254656_16584919.jpg知り合いから、キウイの雄花の枝を分けていただき、最初の花は受粉させます。
雄花を手で摘み、1つ1つの雌花に受粉です!気の遠くなるような作業でした・・・。
写真はその後、ここで咲いたキウイの雄花です。

a0254656_2010556.jpgでも、その甲斐あって、今年もたくさんのキウイがこうして実りの時を迎えています。
今年は、多くの時間を使って、まめに“摘果”も行いましたので、1玉1玉がとても大きいです。

a0254656_17023208.jpgここでは、ゴールド種とグリーン種の2種類のキウイを生産しています。
キウイフルーツは、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。

a0254656_17040506.jpgまた、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。
また、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。

a0254656_17041237.jpg食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

a0254656_20204221.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
何度も申し上げますが、収穫は11月下旬から!
ご注文(ご予約)及び、商品発送は、もうしばらくお待ちください!!
予約受付のスタートは、またこのブログや、「FLCパートナーズストア」のホームページでご案内いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-10-13 17:07 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!

FLC日記 2019年10月12日(土) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
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a0254656_16365408.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。
本日は、早ければ12月下旬からの出荷に向けて、順調に育つ『デコポン(肥後ポン)』の、現在の様子をご紹介いたします。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16361076.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに現在の成長の様子を取材に伺いました。
今年も順調に成長し、果皮の色が少し変わってきています。

a0254656_16385271.jpgこの時期から、少しずつ果皮の鮮やかなグリーンの色が抜け始め、その後あの“デコポン色”へと色づいていくのです。
まだ、果実の肥大は少しは進んでいます。

a0254656_16404542.jpgこちらは、1ヶ月ほど前の、9月13日の写真です。
デコポンの果皮はこのように青々と鮮やかなグリーン色をしていました。

a0254656_16415614.jpg今回の取材でも、同じようなアングルの写真を撮りましたので、その比較ではっきりと色の違いがお分かりいただけると思います。

a0254656_16441235.jpg「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウス(右)です。
木造の栽培ハウスで、デコポンを育てています。
ちなみに、左の青いメッシュがかかっているハウスは、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
この写真は、9月13日、「小春農園」さんのみかん畑(山)から撮影しました。

a0254656_16491567.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉全て丁寧にひもで吊るして栽培しています。
これは、最も暑い7月、8月に何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_16504355.jpgその様子がこちらです。
熊本の旬の食材を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16520683.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
花が咲き、着果し、摘果作業を終えた後から、玉吊り作業は行われます。

a0254656_16540908.jpgこちらは現在の様子です。
デコポンは、果実が400gを超えるほどに大きくなります。
成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるため、惜しまぬ手間ひまをかけ、美しいデコポンを育て上げるのです。
「デコポンがぶつかるなんて、ハウスの中に風が吹くの?」と思われた方もあるでしょう!

a0254656_16564951.jpg「小春農園」さんの栽培ハウスは、あくまで雨風や病気・害虫から守るためのものです。
ボイラーを炊き、加温して育てているのではありません。
特にデコポンがきちんと寒さを感じるまでは、通気口の開閉で温度調節をしながら栽培しています。

a0254656_16592404.jpg今年も惜しまぬ手間ひまと匠の技で、こうして立派なデコポンが育っていました。
「小春農園」さんでは、2品種のデコポンを栽培しています。

a0254656_17031041.jpg一般的にデコポンと称される『不知火』と言う品種と、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』です。
『不知火』は、収穫してすぐには食べられず、収穫後の追熟が必要なデコポンです。

a0254656_17062477.jpg一方、『ひのゆたか』は樹上で、糖度と酸味がベストバランスになる特別なデコポンなんです。
デコポンは、“柑橘王”と称され、糖度と酸味のベストバランスが、お子様から年配の方まで、男女を問わずとても人気の高い柑橘類です。

a0254656_17080791.jpg私が今回取材に伺った日は、「小春農園」専務の小原将輝さんは、収穫した栗の選果作業を行っていました。
「笠さんすみません。今日はハウスに同行できなくて・・・」と将輝さん。
いつも将輝さんに取材協力いただき、成長の様子やそのころに行う作業の様子を見せて頂いています。

a0254656_17100573.jpg「とんでもないです。今やらないといけない作業を優先してください。それにしても、今年もデコポンは見事に育っていますね!すごく楽しみです。」と言うと、
「毎日、温度と水管理は行っています。かなり順調なので期待して良いですよ!」とこの笑顔!

a0254656_17120867.jpg「笠さん!取材に来たとだろ?」と声をかけていただいたのは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「俺は稲刈りばせにゃんとたい!」と小原さん。

a0254656_17133800.jpg「コンバインに油ばさして、朝露の乾いたら稲ば刈ろうと思ってね!」とのこと。
「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。

a0254656_17175343.jpg本日ご紹介する柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をはじめ、『山あいの甘熟イチジク』、『原木しいたけ』、幻の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17194836.jpg昨年の収穫の取材の際に撮影した、親子の匠の3ショットです!
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的に果樹栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、“本物”と呼べる農作物を毎年育てています。

a0254656_17223674.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
もちろん、その美味しさで大人気の商品ですが、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた、ご覧の美しさも人気の秘密なのです。
12月下旬(予定)より、熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、続いて、3月下旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』と切れることなく12月下旬から6月中旬までの販売予定です。
これからも、その成長の様子、匠の技などを取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-10-12 17:24 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 令和元年度の新米を先行予約受付中!! 美しすぎる田んぼの稲刈り2019(後編)

FLC日記 2019年10月11日(金) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本の美味しいお米』を販売いたします。
いずれもここでしか買うことのできない、ネット独占販売のお米です!
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a0254656_16392012.jpg現在、いずれの農家さんたちも稲刈りの真っ最中です!
新米の出荷は、稲刈り後、乾燥、もみすりを終え、10月下旬からの予定です。
現在、先行予約の受付を行っております。

今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!!
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『熊本の美味しい米』


さて、本日のブログでは、昨日に続き惜しまぬ手間ひまをかける匠の農家さん「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”の稲刈りの様子を紹介しながら、どのようにこの“美しすぎる田んぼ”を毎年育て散るのかをご紹介いたします。

a0254656_17125215.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_16431631.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から12度目の最高位の「特A」獲得!!
2018年度も最高評価の「特A」に輝き、10年連続の受賞です。

a0254656_16465426.jpg「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”は、今年も同じように育ち、稲穂が黄金色に輝き頭を垂れ、実に美しい光景です。
こちらは、今年の10月8日、稲刈りのスタート日の写真です。

a0254656_15173191.jpg「長尾農園」さんは、七城町の8枚の田んぼでお米を育てています。
そのいずれもに、惜しまぬ手間ひまをかけ、実に美しくお米を育てます。
私は敬意を表して「長尾農園」さんの田んぼを“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_16494813.jpg“美しすぎる田んぼ”と呼んでいる理由は、お米の苗(稲)が、実に同じようにそろって育つからです。
もちろん、この稲刈りを迎えた収穫期も、ご覧の通り同じように育ち実りました。

a0254656_15281888.jpgしかし、この七城町のお米作りも、各農家さんによって育て方は様々です。
そんな中、「長尾農園」さんは、とにかく徹底的に手をかけてお米を育ててきました。
同じように育ち、同じように実ったお米は、粒がそろったばらつきがないことで、お米(ご飯)が大好きな方々が、一目置くほどの最高のお米です。

a0254656_16522474.jpg比較に出して大変恐縮なのですが、こちらは、「長尾農園」さんの稲刈りスタート当日の近くの田んぼの稲の様子です。稲のほとんどが倒れるどころか寝ています。
これは9月22日から23日にかけ、九州北部を通過した台風17号の強風によって起きたものです。
このあたり一帯は、こうなるほどの強風に襲われたのですが、おそらく、根を張らせるべく時期にしっかりと管理ができていなかったのも要因だと思われます。

a0254656_16565493.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、いつもこう話します。
「俺が作る、ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_15381313.jpgこちらは以前の取材で撮影した、稲刈りを終えた長尾さんの別の田んぼの様子です。
稲刈りと同時に細かく裁断された稲ワラがまかれています。
それらは、田んぼに鋤き込み有機肥料とするのです。
田んぼの栄養を使って育てられた稲の収穫するのは籾(お米になるところ)のみで、それ以外の葉っぱや茎、根っこは、田んぼに鋤き込んで返して、次の年の肥料となるのです。
もちろん多くの農家さんたちがその方法で土つくりをしています。

a0254656_18040500.jpgしかし、徹底的に手をかけてお米を育てる「長尾農園」さんは、その鋤き込み方が違います。
これは3月~4月に行われる“天地返し”と呼ばれる耕運作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18041509.jpgもちろん、「長尾農園」さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
掘り返された土と溝との高さの差は、30cmいや、もっとあると思います。
その名の通りまさに“天地返し”で、深く深く稲ワラを鋤き込みながら土を掘り返していくのです。
土を深くまで掘り返すことで、稲ワラも深くまで鋤き込まれ、さらには空気を含んだ土に稲が深くまで根を伸ばすことができるのです。
田んぼのどの場所も均等になるように、この作業は、1枚の田んぼに3回行います。

a0254656_16102488.jpg均等と言えば、こちらを紹介せざるおえません。
これは、5月下旬の苗床作りを取材に伺った際のもので、苗床に種まきをしたトレーを並べた後の様子です。
まっすぐに、しかもとことん水平に並んでいますよね。

a0254656_16134951.jpgこの苗床は「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫婦の、惜しまぬ手間ひまの徹底作業によって作られました。
“地ならしペタペタ”と呼ぶ作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。

a0254656_18074531.jpg苗床の高さを均等にそろえたことで、水の管理も徹底して行うことができ、発芽した苗はこうも同じように育つのです。
「長尾農園」さんは、苗床だって美しい!
“美しすぎる苗床”なのです。

a0254656_18102880.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う強い信念を実践して農業を行っています。
その為には一切の妥協を許しません。
田植え前に行う「代かき」の様子です。
あぜ道のギリギリまで、くまなくならしていくのです。
稲を植えないこのギリギリの場所も、こうしてくまなくならすことが、同じように稲が育つ秘訣でもあります。

a0254656_16241728.jpg代かきは、長尾さんが納得いくまで何度も繰り返されていました。
同じように発芽し成長させ、徹底的にならした田んぼに田植えをして、均等に育つ苗(稲)を育てていくのです。

a0254656_18115106.jpg田植えを見ていた長尾さんの奥様の長尾とも子さんが笑顔でこう話しました。
「ホント千行さんは、田植えでんなんでんこだわってするでしょ?時々「なんもそこまでせんでも!」って思う時があるとたい。ばってんね、秋の稲穂の見事に実った様子を見ると、やっぱり千行さんはすごかねぇ~!って思うとよね(笑)」

a0254656_16255457.jpg徹底的に手をかけて育ててきた苗は、田んぼに植えられてからも同じように育っていきます。
これは、7月下旬の田んぼの様子です。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真でしょ?
同じように育つ苗たちが本当にきれいでした。

a0254656_16274617.jpg8月下旬の稲の花が咲くころの様子です。
一様に育ち、一様に花を咲かせ、そして一斉に頭を垂れ実ります。そして現在、実りの秋を迎え稲刈りを行なっているのです。

a0254656_18204397.jpg私は、「長尾農園」さんの田んぼを、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を自信を持ってお勧めできるのです。

a0254656_16314386.jpg私は、「長尾農園」さんの米作りの美しさ、そして育て上げた『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_18281559.jpg令和元年度も、仲良しご夫婦が徹底的に手をかけて育て上げたお米は、最高の出来となりました。
ばらつきなく育てられたお米は粒ぞろいで、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
現在、毎日稲刈り作業が行われています。

a0254656_16375513.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売いたします。
一般流通のない、専用農家さんが安全・安心を第一に育て上げたお米です。
お米の艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、新米の美味さを味わってみてください!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
予定数になり次第、誠に勝手ながら、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)をお待ちしています。

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# by flcps | 2019-10-11 18:29 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 令和元年度の新米を先行予約受付中!! 美しすぎる田んぼの稲刈り2019(前編)

FLC日記 2019年10月10日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。
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令和元年度の新米の出荷は、稲刈り、乾燥、もみすりを終えた、今年も10月下旬からの予定です。
現在、令和元年度の新米のご予約をホームページで承っています。

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a0254656_16565180.jpg本日のブログでは、令和元年度の稲刈りの様子を紹介いたします。
一昨日、今年の稲刈りがスタートしました。
「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。

a0254656_16582562.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
平成30年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、10年連続12回目です。

a0254656_17070296.jpgしかし、同じ七城町でも、農家さんによってお米の育て方は様々です。
生産農家の「長尾農園」代表の長尾千行さんと奥様のとも子さんです。
私は、「長尾農園」さんの惜しまぬ手間ひまをかけたその米作りと、育て上げたお米の美味しさに惚れ込み、2年がかりで口説き落とし、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17085317.jpg私は「長尾農園」さんが育てる田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいます。
その理由は、お米の苗(稲)が、実に同じようにそろって育つからです。
もちろん、この稲刈りを迎えた収穫期も、ご覧の通り同じように育ち実りました。

a0254656_17201561.jpgこちらは10月1日の写真です。
今年は、9月22日から23日にかけ、九州北部を通過した台風17号によって、若干傾きましたが、こうして一様に実っています。

a0254656_17245560.jpg比較に出して大変恐縮なのですが、こちらは近くの田んぼの同日の様子です。
ここまで倒れては、良い米ができるどころか、稲刈りもままならないと思われます。

a0254656_17295780.jpgさて、稲刈りはまず稲刈り予定の田んぼの四隅を手刈りで刈るところからスタートします。
もちろん、コンバイン(稲刈り機)で行うのですが、角の部分はあらかじめ手刈りをしてコンバインで刈り取るのをスムーズに行えるようしておくのです。

a0254656_17361864.jpg私が取材に伺うとちょうどその作業を行っていました。
3つ目の角の稲たちを手刈りしています。
「昨日の雨で午前中は稲のしめっとるけん、昼から稲刈りはするばい。」と長尾さん。

a0254656_17453929.jpg「それにしても今年も見事な米ができましたね!」と言うと、
「そうねぇ~。一様に育ったと思うばい。」と長尾さん。
長尾さんは、いつもこう話します。
「俺たちはお米以外にもいろいろ作りよるたいね。ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_17472458.jpgこちらは、7月下旬の稲たちの様子です。
「長尾農園」さんがどのようにしてこの美しすぎる田んぼを作り上げるのかを知りたい方も多いことともいますが、本日のブログは少々長くなりましたので、稲刈り後の様子、苗床から田植え、成長の過程、稲刈り直前までなど、惜しまぬ手間ひまを明日のブログで詳しく紹介します。

a0254656_17505415.jpg「長尾農園」さんが“美しすぎる田んぼ”で育てたお米は、ばらつきがなく、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、「店長一押しのお米」としてネット独占販売いたします。

a0254656_17513585.jpg今年も恒例の黄金色に輝く田んぼで、仲良しご夫婦のツーショット写真を撮りました。
この笑顔が、今年のお米の出来を表しているようですね!
稲刈り後、乾燥、もみすりを終え、新米の出荷は10月下旬からの予定です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
予定数になり次第、誠に勝手ながら、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)をお待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-10-10 17:55 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム!先行予約受付スタート!平成30年度は10月10日(水)より発送開始!早い者勝ちです!!

FLC日記 2019年10月9日(水) 晴れ
大変お待たせしました!
本日より、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の販売(予約販売)の受付をスタートしました!!

a0254656_13360188.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
もちろん、産地直送でお届けいたします!!
今年は予約受付のスタートが随分遅くなりましたが、その訳は後程お話いたします。
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a0254656_16455000.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の、「古川果樹園」さんは、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育て続けて25年の匠の農家さんです!その「古川果樹園」さんが育て上げた、至高の『太秋柿プレミアム』は、今年も間違いなく完売する大人気商品です!

a0254656_17403260.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年も、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_17424588.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではありません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、の2商品をまずは出荷予定です。
※上記2商品は10月11日(金)からの出荷予定!
(以降、毎週火曜日と金曜日の発送予定です!)

a0254656_17523778.jpgまた、大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』は、予約多数のため、出荷が見込めるようになってからあらためてご案内します。
こちらは10月中旬より、ご注文順に発送いたします!

a0254656_14102743.jpgいずれも数量限定の完全予約制販売です。
今年もすでに、たくさんのご予約を頂戴しています。
間違いなく今年も完売が予想される、大人気商品なので、早い者勝ちですよ!!
ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_14143694.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
この様な広い広い柿園で、『太秋柿プレミアム』は育てられています。

a0254656_14160335.jpg「上の段」と呼ばれている柿園です(中央のネットの中)。
とてものどかな田園風景の中に、その栽培場はあります。
自然豊かなこの地の、澄んだ空気と清らかな水、匠の惜しまぬ手間ひまで、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は育てられています。

a0254656_14165676.jpgこちらは「下の段」と呼んでいる柿園で、青いネットの部分です。
ご覧の通り、「古川果樹園」さんでは、いずれの柿園も柿園全体をネットで覆って、『太秋柿』を栽培しています。

a0254656_13414363.jpg『太秋柿』たちは、こうして色づき収穫の時を待っています。
「古川果樹園」さんでは、匠の目で1つ1つを判断し、ベストなタイミングで収穫し即日発送いたします。

a0254656_16584558.jpgこちらは、夏の時期に行う、摘果作業と枝吊り作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17001939.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して、収穫後の剪定も、花咲く様子も、夏の摘果や枝吊り作業(写真)も全て現地取材してきました。

a0254656_17052922.jpg匠の判断で行う、摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。

a0254656_17014226.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した約6割の『太秋柿』の果実を摘果して落とします。
残したたったの4割を実る枝1本1本をひもで吊るし、大切に大切に育て上げ、あの大きくて甘い『太秋柿』ができるのです。

a0254656_17075372.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、たったの4割しか残さない果実を、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てています。

a0254656_14371990.jpgところが、9月中旬に現地取材に伺うと、せっかくひもで吊ってある枝に『太秋柿』が実っていないものがたくさんありました。
古川さんに話を聞くと

a0254656_14390525.jpg「今年はね、時季外れの長雨と、その後の日照りでおかしかとたい。色づきもせんで太秋柿が落ちてしまうとたいね。」とのこと。
古川さんも25年以上も栽培してきて、私もずっと見てきてこんなことは初めてです。

a0254656_14424483.jpg「今年も同じようにしっかり手ばかけて育ててきたとになぁ~。笠さんとこにはしっかり選んで出したかけど、収量がすくなかけん出すとばやめようかとも思いよるとたい。」と古川さん。

a0254656_18393311.jpg今まではずっと、収穫した中からしっかりと選びぬき「FLCパートナーズストア」のお客様用として出荷いただいていました。
ですから、“極選”の太秋柿、すなわち『太秋柿プレミアム』として販売していますが、収量が少ないとしっかり選びぬけないと言うのです。

a0254656_14480254.jpgしかし昨日、また現地取材し、「昨年ほどは出せんばってん、ある程度の収量は見込めるけん、今年は数量限定で出そうかね!」と、やっと販売のOKを頂くことができました。

a0254656_18595394.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
同じ太秋柿でも、1味も2味も違うと、私も、絶対の自信をもってお勧めしている商品です。
ただし、今年は出荷予定数をかなり限定させていただきます。

a0254656_19014341.jpg梨のような食感、ぶどうのような甘さの『太秋柿プレミアム』をぜひ一度ご賞味ください!
まちがいなく、今年は早々に完売いたします。
ご注文はお急ぎください!
早い者勝ちですよ!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-10-09 14:55 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)