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究極の柑橘『せとか』 平成31年の出荷スタート!収穫の様子を現地取材!後編:今年も最高の美味さです!

FLC日記 2019年2月16日(土) 雨のちくもり時々晴れ
『せとか』は、“究極の柑橘”と呼ばれています。
全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさで、まさに“究極の柑橘”なのです。
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a0254656_16295058.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんが育て上げた究極の柑橘『せとか』を、収穫しその中で選びに選び抜いた“極選”のせとかを『プリンセスせとか』としてネット独占販売しています!

a0254656_16315614.jpg『せとか』は、果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。
そのため、“究極の柑橘”と呼ばれる他にも、「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

a0254656_16341596.jpg今年も、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」は、まさに“本物”と呼べる最高の味わいの『せとか』を育て上げました。
今年も間違いなく完売する大人気商品です。
毎回の出荷数限定で、完全予約販売の商品のため、ご注文はお急ぎ下さい!
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究極の柑橘『せとか』


a0254656_16423463.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
今期の初収穫を迎えた早朝、現地取材に伺って撮影した写真です。
私が伺った時にはすでに収穫作業が始まっていて、とてもさわやかないい香りが漂っていました。

a0254656_16484396.jpg5月下旬の『せとか』の着果の様子です。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16493350.jpg花が咲き終わり着果した様子を、「小春農園」専務の小原将輝さんがチェックしています。
取材に伺うと、私は必ず成長の過程を見て、生産農家さんにそのころの情報を聞き、どんな作業をしているのかを見て、このブログで紹介しています。

a0254656_16513398.jpgもちろん、収穫の様子も毎年現地取材してきました。
こちらは、昨年の初収穫の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、匠の判断を繰り返しながら、丁寧に1玉1玉収穫しています。

a0254656_16530790.jpg『せとか』は、“究極の柑橘”と呼ばれるだけあって、たくさんの手間ひまと、匠の技を必要とする、栽培がとても難しい作物(果実)です。
「小春農園」さんでは、果実が大きいものでは300g以上にもなる『せとか』が、成長の過程で枝が折れないように、果実にキズが付かないように、こうして1玉1玉をひもで吊るしながら栽培してきました。

a0254656_16561129.jpgそして品質管理も徹底していて、「小春農園」さんでは、『せとか』の果樹に、番号をつけて管理しています。
同じように育てても、果樹の個体差により生育が異なるからです。
収穫前に果実のデータを取り、そのデータに基づき収穫時期をずらしていくのです。

a0254656_17030106.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんはいつもこう話します。
「果樹栽培は、その年、1年だけ良くてもダメとたいね!毎年コンスタントに良いものを作って初めて評価されるとたい。」
その言葉通りに仕上げられた『せとか』は、毎年たくさんのリピート購入を頂く、弊社の大人気商品です。

a0254656_17055137.jpg「小春農園」さんの親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力。
3人の“匠”が中心となり「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。

a0254656_17092762.jpg現在、大好評発売中の、樹上完熟『デコポン』(写真)、清流の里の『原木しいたけ』をはじめ、3月下旬には、幻の白い『長生たけのこ』、6月には、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』、11月からは『ザ・みかん』を出荷いたします。
その他には、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売中です。

a0254656_17125939.jpgまた、この時期ならではの、プレミアムオレンジセットの販売も行っています。
究極の柑橘『せとか』と柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の両方の美味さを味わえる商品です。
詳細はホームページをご覧ください!

『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ
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『熊本産デコポン』


a0254656_17215730.jpgさて、『せとか』に話を戻しましょう!
私は収穫の取材に行くと、毎年、味見(テイスティング)をしてます。
同じものを食べ、同じ味わいを知りたいので、いつも将輝さんと半分にしてまずは食べます。

a0254656_17245551.jpg1房1房を包む内膜の薄さがよくわかりますよね!
半分にしただけで、1房1房を分ける内皮が裂けてしまうほど薄いのです。
せとかのトロトロの食感の秘密は、この内皮の薄さにもあります。

a0254656_17281049.jpgトロトロの食感の果実をほおばると、糖度と酸味のベストバランスの果汁があふれてきました。匠の農家さん「小春農園」さんは、究極の柑橘『せとか』を、今年も“本物”と呼べる最高の美味さに育て上げました。

a0254656_17305895.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』と、大変お買い得な『ファミリータイプ』を今年もネット独占販売しています。

a0254656_17322549.jpg「ファミリータイプ」と称する商品は、くまモンのイラストが入った手提げ箱での販売で、果皮に多少の傷があり大きさにも少しばらつきがありますが、その旨さは同じなので、大変お買い得な商品となっています。
ただし、数量限定商品で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますゆえ、早い者勝ちの商品です。

a0254656_17345098.jpg溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさで、今年も間違いなく完売する大人気商品です!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-02-16 17:37 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成31年の出荷スタート!収穫の様子を現地取材!前編:匠の技で育てました!

FLC日記 2019年2月15日(金) くもりのち雨
本日より、『プリンセスせとか』の出荷がスタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています!
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a0254656_16542851.jpg匠の農家さん「小春農園」さんが、大事に大事に育て上げ、収穫した『せとか』から、選びに選び抜いた“極選”のせとかを『プリンセスせとか』と命名し出荷いただいています。

a0254656_16521543.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17040790.jpg「小春農園」さんの『プリンセスせとか』は弊社の大人気商品です。今年も間違いなく完売いたします。大変ありがたいことに、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
<発送予定>
平成31年2月15日(金)→先行予約分にて完売しました!

平成31年2月19日(火)→先行予約分にて完売しました!


平成31年2月22日(金)→ご予約承り中(2月20日17時締め切り)

※残りわずか!(ファミリータイプは完売)

平成31年2月26日(火)→ご予約承り中(2月24日17時締め切り)

平成31年3月1日(金)→ご予約承り中(2月27日17時締め切り)


以降、火曜日・金曜日の発送です!!
毎回発送数限定、完全予約制での販売とさせて頂きます。

a0254656_17122932.jpg一番人気の2.3kgの化粧箱入りに加え、くまモンの手提げ箱デザインボックス(写真)や、お試し商品など、商品ラインナップも豊富です。
ぜひ、ホームページをご覧ください!

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a0254656_17183896.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『せとか』の栽培ハウスです。
平成31年の究極の柑橘『せとか』の初収穫の様子を、今年も現地取材に伺いました。

a0254656_17222021.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊るしながら育てます。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、全てひもで吊るし育てるのです。

a0254656_17250448.jpg「小春農園」さんでは大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用した連棟建ての栽培ハウスで、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。
この写真は11月上旬、「小春農園」さんのみかん畑から撮影しました。

a0254656_17323409.jpgこちらは、4月上旬に“花芽剪定”の現地取材の際に撮影した「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
『せとか』は、究極の柑橘と呼ばれるだけあって、“本物”と育て上げるには、匠の技と惜しまぬ手間ひまが必要です。

a0254656_17384200.jpgこちらは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、『せとか』の花の様子です。
今年も、花芽剪定を匠の技で施し、こうして元気な花が咲きました。

a0254656_17431569.jpg5月下旬の着果の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17474465.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子、着果の頃、匠の技の夏芽剪定、摘果作業(写真)、ひも吊り作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17551842.jpgこちらは、8月上旬の匠の摘果作業を終え、果実のひも吊り作業の取材の際の写真です。
ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
また、地面にはあえて雑草を生やしながら育てる、“草生栽培”で、様々な作物を育てています。
この雑草は、生えているのではなく、“生やしている”のです。

a0254656_17593398.jpgそうすることで、仮に病気や害虫がハウス内に入っても、雑草にとどめておくことができ、さらには害虫を退治してくれる良い虫もそこにとどまってくれることができ、最小限の農薬や消毒で栽培できるのです。

a0254656_18020229.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊るしながら育てます。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、これからの果実の成長と共に、枝が下がってくるのを見越しながら、全てひもで吊るし育てるのです。

a0254656_18064399.jpg11月上旬の色付き始めたころ。
小原さんの奥様の美子さんが、ここまで育つのを見越してひも吊り作業を行いましたので、それぞれの果実のひもはしっかりと伸び、良い感じで吊られています。

a0254656_18125424.jpg12月中旬のハウスの内張り作業の様子です。
本格的な寒さに備え、ハウスの中にもう1枚のビニールをはり寒さ対策を施すのです。
徹底した温度と水管理を施し、『せとか』を収穫まで仕上げていきます。

a0254656_18150350.jpg「小春農園」さんの親子の匠が育て上げた『せとか』が、今年もいよいよ収穫の時を迎えました。
収穫は毎年2月中旬からスタートします。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識を持つ「小春農園」代表の小原正宏さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類の栽培を専門に学んだ技術を持つ息子さんで専務の小原将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18183028.jpgその中でも、毎年完売間違いなしの大人気商品がこの『プリンセスせとか』です。
「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』をネット独占販売いたします。

a0254656_18201003.jpgキズのない選び抜かれた見た目の美しさも人気の秘密です。
溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
匠の判断で、ベストな美味しさに追熟させたものを出荷いたします。
間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
明日は収穫の取材の様子を詳しく紹介する予定です。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-02-15 18:23 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

『無農薬栽培にんにく』 今年も元気に成長中!定植後の冬の様子

FLC日記 2019年2月14日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、『無農薬栽培にんにく』を今年もネット独占販売いたします。
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a0254656_18551999.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』を育てる畑です。
「長尾農園」さんは、「FLCパートナーズストア」に様々な野菜や『七城米 長尾さんこだわりのお米』をご提供いただいている“匠”の農家さんです。

a0254656_18563032.jpg「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』は、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、農薬を一切使用せずに育てています。
でも、私の手のひらに乗せてもこの大きさです!

a0254656_18581920.jpg現在は、10月下旬に種まきしたにんにくたちが、こうして元気に成長しています。
冬の寒さに耐えながら育つからこそ、にんにくには様々な栄養素がふくらまれるのかもしれませんね!

a0254656_19001443.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う信念のもと、とことん手をかけて、野菜やお米を育てています。
この栽培地の美しい様子は、お米作りの苗床ととても似ています。

a0254656_19014411.jpgこれは6月上旬に撮影した「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米』の苗床の様子です。
まっすぐに並べられ、しかも高さもきちんとそろった、“美しすぎる苗床”なのです。

a0254656_19025875.jpgお米は、同じように発芽し、同じように育ち、同じように実っることで、粒がそろったばらつきがない、美味しいお米になるのです。
田植えまでの苗作りにおいても、こうも見事に同じように育てています。

a0254656_19043741.jpg10月上旬の稲刈りの様子です。
どの苗も、一様に育ち、一様に花を咲かせ、一様に頭を垂れ、こうして収穫を迎えます。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を込めて“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_19062364.jpg同じように育った“美しすぎる田んぼ”のお米は、粒がそろっていて、お米のお米の艶、風味、そして独特の甘さいずれも格別で、弊社の大人気の看板商品です!
『七城米 長尾さんこだわりのお米』は、店長一押しのお米として好評発売中です。

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『熊本の美味しい米』


a0254656_19094799.jpg『無農薬栽培にんにく』に話を戻しましょう!
こちらは、10月下旬のにんにくの種まき前の準備をする長尾さんです。
「長尾農園」さんが、にんにくや野菜たちを育てる畑の土は、太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらされた“黒土”です。

a0254656_19141153.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「長尾農園」さんの様々な野菜やお米の栽培の様子も、もう何年の年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19154763.jpgにんにくは、ハウスではなく、すぐ隣にある畑で栽培しますが、もちろんここも黒土です。
その黒土に、有機肥料をふんだんにあたえた、元気な土壌を作り上げ、にんにくを育てていきます。

a0254656_19174995.jpg農薬や除草剤は一切使用しないので、もちろん雑草も生えています。
でもそれこそが、農薬不使用の証拠なのでこうしてきちんと紹介します。

a0254656_19210159.jpgにんにくたちは、今年も元気に成長していました。
10月下旬に種を撒き、寒い時期にこうして力強く育つからこそ、にんにくにの生命力が、栄養価の源なのかもしれません。

a0254656_1752129.jpg5月下旬に収穫し、乾燥させているにんにくの様子です。
にんにくは、たくさんの養分を必要として育てられますが、私たちが通常食べる、にんにくの球根の部分には、3大栄養素である炭水化物、タンパク質、脂質、さらには、ビタミン、ミネラルはほとんど含まれていません。

a0254656_1754294.jpgですから、栄養素がほとんど含まれていないため、低カロリーな食材なのです。
しかし、にんにくを食べると、疲れが取れたり元気になるというイメージがありますよね!

a0254656_17571641.jpgそれは、にんにくに含まれる『アリシン』や『スコルジニン』による効能です。
アリシンは体内のエネルギー生産に必須の栄養素『ビタミンB1』の吸収効率・体内の保持を高めてくれます。
そしてスコルジニンは強い還元作用があるので、細胞の酸化を防いだり新陳代謝を高めて、疲労回復を促します。

a0254656_17595290.jpgまた、最近の研究では、ガン(特に食道、胃、腸などの消化器系)の予防として効果的だということがわかりました。
にんにくにはガン予防に有効とされている成分が多く含まれるのですが、その中で代表的成分が『ジアリルトリスルフィド』です。
『ジアリルトリスルフィド』は、がん細胞を除去する作用があるのです。

a0254656_19230584.jpg「長尾農園」さんの、『無農薬栽培にんにく』は、今年も氷点下になる冬の寒さや霜、雪を耐え忍びながら元気に成長していました。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。

a0254656_19234026.jpg「長尾農園」さんの、『無農薬栽培にんにく』は、収穫、乾燥を経て、選別し7月下旬からの出荷予定です。
昨年は、販売予定数はすぐに完売となるほどの人気で、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している人気商品です。
今年の、「長尾農園」さんは、『無農薬栽培にんにく』をしっかりと育て上げます。
楽しみにしていてください!

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# by flcps | 2019-02-14 19:24 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

『えごま油』再入荷!今ならお待たせすることなく出荷可能!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!

FLC日記 2019年2月13日(水) 雨のち晴れ
完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、熊本県菊池水源産のエゴマで作った『えごま油』、待望の再入荷しました!
今なら、あまりお待たせすることなくお届けできます!!
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ただし、数量限定での販売です。
ご注文は、お急ぎください!

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菊池水源産『エゴマ』


a0254656_16460090.jpg今回入荷した『えごま油』は、3月に搾油し商品とする予定だったものを、あまりにもお客様をお待たせすることになるので、前倒しし搾油を行ったものです。

a0254656_16482740.jpg『えごま油』は、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられている“太らない油”と言われているものです。
NHKの「ためしてガッテン」でも紹介されたため、たくさんのご注文を頂戴しました。

a0254656_16541062.jpg「ためしてガッテン」の放送の中では、「血液サラサラ効果」「ダイエット効果」「心筋梗塞のリスク削減」などなどに、『えごま油』が効果的だと言う紹介がありました。

a0254656_16572574.jpg本来なら、収穫し乾燥させ(写真)、脱穀し、ふるいにかけ、唐箕がけをし、洗って、さらに乾燥させ、選別したえごま粒を定期的に搾油工程へ送り出し『えごま油』を作っていました。

a0254656_16563465.jpg『えごま油』に加工すると、少なからずそこから酸化が始まるので、より新鮮な『えごま油』をお届けしたく、1月、3月、5月・・・と、計画的な搾油を行っていました。

a0254656_17003479.jpgしかし、とにかくご注文が多く、3月分を前倒しして今回搾油し商品化したものです。
次回の搾油は未定にしています。
ですから、すぐに『えごま油』をお求めであるなら、ぜひこの機会にご購入下さいませ。

a0254656_17055251.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒』です。
もちろん完全無農薬、完全無化学肥料で栽培したエゴマです。
『えごま油』や『焙煎えごま粒』に入っているエゴマの主成分“α-リノレン酸”は、「ためしてガッテン」以外にも、テレビや雑誌などの各種メディアで、数多く取り上げられ、“血管の万能薬!”“脳の救世主!”などと紹介されています。

a0254656_17101211.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと59.8%も入っています。

α-リノレン酸の主な体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_18495862.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

a0254656_17332439.jpgさらに!!
“α-リノレン酸”は、なんと油を分解して脂肪を体にたまりにくくする働きがあるというのですから、多くのメディアでも取り上げられるはずです!
なにせ「太らない油」、むしろ、脂肪を分解する油なのですから!!

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a0254656_18564247.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』は、熊本県菊池市、菊池水源で、完全無農薬、無化学肥料で育てられた、エゴマの粒(種子)より搾油したものです。
こちらは、9月下旬の様子です。
菊池水源産『エゴマ油』エゴマは、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと一緒に育てました。

a0254656_193537.jpgこちらは、以前、エゴマ部会の際に撮影した写真です。
実は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)もその一員です。(前列左から2番目)

a0254656_1994471.jpgこちらは、私が育てたエゴマの9月下旬の畑の様子です。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、15種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_19165740.jpgそんな中、ここの敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。
このエゴマたちがさらに成長し、花が咲き実を収穫するのは、11月の上旬で、そのエゴマより『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くて12月下旬からです。

a0254656_17385361.jpg本来なら、えごま粒で保管し、計画的に搾油し商品化していますが、とにかくご要望(ご注文)が多く、今回3月予定分を出荷いたします。
ですから、数量限定の商品の早い者勝ちです!

a0254656_17435730.jpg『えごま油』に加え、『焙煎えごま粒(黒、白)』も数量限定で販売中!
弊社のオリジナルブランド商品、白えごま油『ピュアホワイト』は平成30年度産分は早々に完売しました。
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-02-13 17:55 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

水耕栽培の生野菜を大好評販売中!さらなる高みを求め肥料改良!農薬や消毒を一切せずにてた各種生野菜です

FLC日記 2019年2月12日(火) 晴れ
この季節、不足がちな栄養素を生野菜でいかがでしょう?
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、「サラダハウスK&T」さんの『水耕栽培新鮮野菜』を大好評販売中です!
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a0254656_18101752.jpg水耕栽培とは、土を一切使用せずに、水に肥料の3大要素の窒素、リン酸、カリウムと、微量要素を計算し配合して、希釈して与えながら栽培する農法です。

a0254656_18113057.jpg農薬は一切使用せず、消毒も行いません。朝採りの安全で新鮮な野菜たちを、即日発送でお届けしています。
今なら、あまりお待たせすることなく、5品種の商品をお届けできますよ!

a0254656_18130964.jpg水耕栽培ならではの、とても柔らかく、全くエグミのない野菜たちは、多くのリピート購入をいただく大人気商品です!
一番人気は「サラダリーフ(レタス)」(写真)です。

a0254656_18150058.jpgその他にも、定番のサラダほうれん草、サラダ水菜、そして人気急上昇中のルッコラ、ベビーリーフチコリと、販売商品は全部で5品種です。
もちろん、朝採り新鮮そのものを即日発送でお届けします。
a0254656_18225206.jpg出荷は毎週火曜日と金曜日です。完全予約制にてご注文を承っています。
水耕栽培ならではの、とても柔らかく、全くエグミのないそれらの野菜たちは、多くのリピート購入をいただく大人気商品です!

a0254656_17241939.jpg私は、取材に伺うと“試食”と称し、こうして度々その新鮮な生野菜たちをその場でいただいています。
とても柔らかい野菜たちは、サラダがこんなに美味しいのかと思うほどです!
農薬を使用せず、消毒も一切行わずに育てられた安心、安全な『水耕栽培の新鮮野菜』たちです。

↓ 今すぐ注文したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『水耕栽培新鮮野菜』


a0254656_18274473.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「サラダハウスK&T」さんの『水耕栽培新鮮野菜』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18295629.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県菊池市神来(おとど)にある、「サラダハウスK&T」さんの『水耕栽培新鮮野菜』の栽培ハウスです。

a0254656_18321722.jpgハウス内にある出荷場です。
「サラダハウスK&T」の鍬田美智子さんと息子さんの鍬田智弘くん、そしてパートさんが、取材に伺ったこの日も採れたて新鮮野菜を出荷するための準備をしていました。

a0254656_18352505.jpgこの日は本当にお忙しい様子で、お2人のツーショットなどとる時間もなかったので、以前撮影した写真で紹介いたします。
安全、安心、そして美味しいにこだわる匠の農家さんです。

a0254656_18373111.jpg智宏くんが作業の手を休め取材協力してくれました。
「笠さんこれ見て下さいよ!まだ幼いですがめちゃくちゃ色が良いでしょ?」と智宏くん

a0254656_18442861.jpg左は発芽間もないベッド(栽培棚)ですが、成長途中の野菜たちがすごくいい色をしています。
「確かにそうね!しっかり手をかけてるてTこと?」と尋ねると、

a0254656_18462273.jpg「地下水に肥料の3大要素の窒素、リン酸、カリウムと、微量要素を計算し配合して、希釈して与えながら栽培するのが水耕栽培ですが、さらに有機肥料を葉面散布したんですよ。」

a0254656_18482925.jpg「農薬や消毒は一切しないので、それでも元気な野菜たちを育てたいと思って、そう取り組んだんです。結果は大成功!葉の厚みが出ても、ホント柔らかい野菜たちができましたよ。」
智宏くんはそう笑顔で話しました。

a0254656_18525134.jpg「うちの商品(野菜たち)は、サラダ何々と命名して販売しているので、基本的には生食をおすすめしてるんですよね。だから、何より安全でないといけないと思うんです。そして、もちろん美味しさにも強くこだわってるんです。だから、そのために、より元気な野菜たちを育てたくて、いろいろ試行錯誤を繰り返しながら、有機肥料の葉面散布を取り入れたんです。」

a0254656_19024236.jpg「だから、今本当に絶対の自信をもってお勧めしてますよ!」
智宏くんは、頑張ってきた結果をそう話してくれました。
「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無消毒で、水耕栽培で育てた、「サラダハウスK&T」さんの『水耕栽培新鮮野菜』を大好評販売中です。

a0254656_19082587.jpgここ最近は特に、女性のお客様を中心に「ルッコラ」(写真)、「ベビーリーフチコリ」のご注文が多いようです。
ビタミンが豊富で、不足がちな栄養素もたくさん含んだ野菜です。
朝採り新鮮そのものを即日発送でお届けいたします。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
「熊本産新鮮野菜」のページで購入いただけます。
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# by flcps | 2019-02-12 19:13 | 水耕栽培の新鮮野菜 | Trackback | Comments(0)