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2020年 05月 01日 ( 1 )

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)

FLC日記 2020年5月1日(金) 晴れ

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18020490.jpg3年目の米作りが始まりました!
写真は庭に作った特設苗床に苗箱を並べる様子です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、米作りに挑戦しています!
こちらは昨年の収穫(稲刈り)時の田んぼの様子です!

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_17570579.jpg


米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_17590340.jpg昨年は、私と弊社スタッフの原賀さんの知り合いの、ヤンマーの技術者である西本さんに来ていただき、コンバインを使っての稲刈りです。
わざわざ「コンバインを使って」って?と思われた方!
米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18060097.jpg昨年はかなり進歩?したんです。というのは、1年目(2018年)は、稲を手刈りし、ワラで束ね、根元をそろえ、そして掛け干ししたんです。どうしても1年目はそうやってお米を育てたかったからです。
米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_16452294.jpgこちらは、1年目(2018年)の田植えの様子です。
ここは熊本県菊池市原(はる)伊牟田地区にある、昨年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
本来、7畝ほどある棚田(田んぼ)ですが、井手付近は熊本地震の影響で、水が染み出てくるため、畔なみで仕切り、6畝ほどの田んぼで米作りをすることにしました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_17593124.jpg1年目は田植えもこうして手植で行いました。
その年は急きょ、米作りを始めることにしたので、弊社の契約農家の「健康農園」堤公博さんに苗を分けて頂き育てました。
田植えを終えたのは7月2日でした。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18103939.jpg昨年からは、苗作りも自分で行いました。
写真は昨年の苗床です。
自分で種まきをして苗床を作るとこから始めたのです。
さて、本日のブログでは、今年(2020年)の種まきから苗床作りまでの様子を紹介いたします。
その前に、私が暮らす環境と弊社について紹介いたします。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18135639.jpgこちらは、熊本県菊池市菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社社屋です(4月中旬撮影)。
この地に私は会社を設立し、自らも暮らしています。
ここは、本当に山奥なんです。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18151067.jpgここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18100451.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。
手前では自家用の野菜を栽培し、その奥では『エゴマ』を毎年栽培しています。
右側の木々は、ここで栽培している『利平栗』です。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18162501.png株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、私がここで育てる様々な作物に加え、契約農家さんたちの“本物”と呼べる農作物を販売しています。
ここでしか買うことのできない商品ばかりです。
ぜひ、ホームページものぞいてみてください。

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米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18195260.jpg話を米作りに戻しましょう!
自給自足を目指しているからには、やはり米作りをせねばなりません。
一昨年は、手植での田植え、手刈りの稲刈り、そしてこうして掛け干しをして米を作りました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18565614.jpg昨年は苗作りから始め、田植えも機械で行いました。
しかし、1年目に比べると収量も伸びましたが、まだまだ良い出来だとは言えませんでした。
ここは山あいなので、本来なら田植えは、菊池市内の平地に比べ3週間ほど早めましたが、もっと早める必要があったのです。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_19022264.jpgそこで、今年は種まきを、昨年よりさらに1週間早めました。
写真は今年の種まきの様子です。
苗床はブルーシートで作りました。なぜ田んぼではなく、庭先のブルーシートの苗床かということをお話ししたいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで苗箱を並べるまでの種まきの様子も含め紹介することとします。
米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18393066.jpg
さて、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18403737.jpg熊本の美味しいお米をはじめ、最旬のフルーツ、採れたての野菜、タマゴやエゴマ油、などなどたくさんの商品を販売しています。
写真は弊社のリピート率ナンバーワンの現在大好評販売中の蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-05-01 19:06 | FLC | Trackback | Comments(0)