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2020年 04月 21日 ( 1 )

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)

FLC日記 2020年4月21日(火) くもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町の、土にこだわる匠の農家さん、野中兄弟が無農薬で育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17245198.jpg


れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17234892.jpg昨年10月上旬の稲刈りの際に撮影した生産者の「野中兄弟」です。
右が兄の野中賢吾さん、左が弟の野中剛さんです。
亡き父の野中逸雄さんが行ってきた栽培方法をそのままに、2人の息子さんが引き継いで栽培しています。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17293226.jpg『砂田のこだわりれんげ米』は、玄米と白米をそれぞれ、10kg、20kg、30kgで販売しています。
日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町で、れんげを有機肥料として使用し育てられたお米です!

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『熊本の美味しい米』



れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17324716.jpgこちらは、5月中旬の苗床作りの様子。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17334830.jpgもちろん、野中さんのお米作りも年間を通してもう何年もその全てを現地取材してきました。
苗床も田植えも(写真)、稲の成長の様子も、稲刈りもその全てです。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17343890.jpg取材しているのは、種まきからのお米作りの様子ばかりではありません。
野中兄弟が最もこだわっている、お米が育つ土つくりもずっと取材してきました。
写真は、稲刈りを終えた田んぼを耕運した後の11月上旬に行う、れんげの種まきの様子です。
稲刈り時に裁断した“稲ワラ”と、種を撒き5月上旬まで育てる“れんげ”のみを有機肥料と使用し、土つくりにこだわったお米を育てています。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17371022.jpgれんげは、1月下旬に芽吹きます。
れんげは収穫を目的として栽培しているのではありません。
あくまで、美味しいお米を育てるための土つくりを目的としたもので、それを「緑肥」と言います。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17380924.jpg多くの農家さんは、稲刈りを終え、田植えをするまでの期間を使って、お米以外の作物を育てています。
それを「裏作」と言って、最も多いのはコチラの“麦”(3月上旬撮影)です。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17394929.jpgこちらの田んぼでは、「白菜」が栽培されているようです。
その他にも、菊池市が日本一の生産量を誇る「水田ごぼう」や、畜産や酪農用の飼料、タバコなども栽培されています。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17415521.jpg一方、同時期、野中兄弟の田んぼでは、こうしてれんげが栽培されています。
何度も申しますが、れんげは収穫を目的に栽培しているのではありません。
あくまで、美味しいお米を育てるために栽培しているのです。
3月下旬になると、れんげは開花し始めます(写真は4月中旬に撮影したもの)。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17442342.jpgれんげの花が終わる、5月の上旬には、この花も葉も茎も根も全てを田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。
美味しいお米を育てるための大事な土つくりをしているのです。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17463651.jpgこちらは、本日の様子。
野中兄弟の田んぼには、れんげが咲き誇っていました。
今年は少し咲き始めが早く、じわじわと咲き始め一気に満開とはなりませんでしたが一面れんげの花です!

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17535213.jpg5月上旬、れんげの花が咲き終わる頃、野中さんはトラクターを使って、れんげの全てを田んぼに鋤き込みます。
農薬を全く使用していないので、この頃も元気にミツバチが飛び回っていました。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_18180590.jpg写真は以前、れんげの鋤き込み作業の様子を現地取材に行った際に撮影した、野中兄弟の父、野中逸雄さんです。
私は決まってその時期に野中さんに同じ質問をしていました。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_18234512.jpg「どうして、れんげの種の購入のコストや、種まき、そしてこうして鋤き込む手間ひまをかけてでも、れんげにこだわり土つくりをして「れんげ米」を育てるのですか?」
私が毎年尋ねていることを知っていても、野中さんはいつもこう答えます。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_18252719.jpg「自分が安全で美味かご飯(お米)ば食べたかけんたい!」
野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、以前は、有名デパートにて販売していました。
しかし、現在は、生産量を調整し、自分や家族、親せきや知人のためだけに育てています。
ですから、一般流通はほとんどありません。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_18270037.jpg私は、野中さんのれんげを使った米作り、そして安全・安心で、もちろん美味しいお米に惚れ込み、無理を言って数量限定で弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売してきました。
しかし、野中逸雄さんは、2019年1月30日永遠の眠りにつきました。
享年72歳でした。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_18292268.jpg野中さんのこだわりの米作りは、ずっとそばで見てきた2人の息子さんたちにきちんと引き継がれています。
野中兄弟は、野中さんが行ってきたことと同様の今年も変わらぬこだわりの土つくりで、『れんげ米』を育てています。

れんげを肥料に使い無農薬栽培の「七城町砂田のこだわりれんげ米」残りわずか!れんげの花咲く様子(2020)_a0254656_17363709.jpg野中さんの(現在は野中兄弟の)『砂田のこだわりれんげ米』を、弊社では「ご飯がごちそうになるお米」と称しています。
弊社でしか買うことのできない大変貴重なお米で、今年も完売間違いありません。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
数量限定商品のため、定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文はお急ぎください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-04-21 18:38 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)