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2019年 10月 23日 ( 1 )

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!

FLC日記 2019年10月23日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も匠の農家さん「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売いたします。
熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17212920.jpg


熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17190383.jpg今年(令和元年度)も、例年通りの12月上旬よりの出荷予定です。
最初に収穫するハウスの定植後の様子を現地取材してきました。
こちらは、9月中旬に定植したハウスです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17243648.jpg「大島農園」さんでは、セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指す匠の農家さんです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17254665.jpg「大島農園」さんでは、毎年最初に収穫を迎えるハウスは、あえて単棟のハウスで栽培しています。
それは、連棟建ての広いハウスだと、温度管理が難しいため、暑さと寒さが交互するこの時期は、ハウス毎にきちんと温度管理ができる単棟のハウスで行うのです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17291989.jpg現地取材に伺うと、大島徹也さんと奥様が肥料を散布しながら戻ってきました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17310362.jpg「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培の様子も、定植前の土つくり、定植、成長の過程の間の惜しまぬ手間ひま、収穫などその全てをもう何年もこうして現地取材してきました。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17320648.jpg「おはようございます!今年も順調ですか?」と尋ねると、
「笠さんは毎年見てるからわかると思いますが、ちょっと変色した葉っぱもあって心配してました。」と徹也さん。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17334230.jpg「定植後に異常な暑さが続いたんで、苗たちが少し弱ったようになりましたが、潅水(農作物に水を与えること)と追肥を行って、今ではほぼ例年通りに育っていると言って良いと思います。」と徹也さん。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17455935.jpg「今年も約束の1枚をお願いします。」と言うと、徹也さんは収穫時にはここまで成長するという高さを示してくれました。
まだ、こんなに小さなセロリたちですが、徹也さんの手の高さくらいまでに成長し収穫を迎えるのです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17485363.jpgこちらが以前取材した、11月下旬の収穫前のセロリたちの様子です。
まだ朝焼けが残る時間帯に伺いましたが、セロリの葉っぱは光り輝いていてとてもきれいですよね!

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17433991.jpg「次の連棟建てのハウスや、おそらくまだ定植したばかりでしょうが、最後の収穫のハウスも取材させていただいていいですか?」と言うと、
「えぇ!もちろんです。思う存分見ていってください!」と徹也さん。
こちらが、次に収穫を迎える連棟建てのハウスです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_17525440.jpgそしてこちらは、最後に収穫を迎えるハウスです。
「大島農園」さんでは、この様に定植時期をずらしながら、長期にわたって収穫(出荷)ができるように栽培しています。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_1848583.jpgセロリ栽培は、多くの手間ひまを要します。
定植後は、収穫直前まで行われる、“芽カギ”と呼ばれる作業が繰り返されます。
芽カギ作業とは、不要な脇芽をかぎ取る作業のことで、商品とすべくこれから伸びてくる芽のベスト環境を作り上げるのです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_18502257.jpg芽カギ作業を終えると、苗の足元は、こんなにもすっきりとします。
株の中の周りにある大きめな茎と葉っぱで栄養を作り出し、中央の新芽を大きく育て商品とするのです。
こうして、地面から近い部分をすっきりさせ、風通しを良くし、病気からセロリの苗を守る目的もあるのです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_19183334.jpg「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの熊本セロリを『清正人参』と称して販売しています。
『清正人参』は、セロリの古称です。
現在は、「セロリ」と称されていますが、戦国時代後から近年までは、『清正人参』と呼ばれていました。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_18011710.jpg「セロリ」は、戦国武将の「加藤清正公」が、朝鮮出兵から帰国する際に、日本にその種を持ち込んだと言われています。
しかし、それがセロリだとわかっていてその種を持ち帰ったのではないようなく、「これはニンジンの種だ!」と騙されていたようなのです。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_18064894.jpg育ててみると、明らかにニンジンとは異なるこの植物を、「清正公が持ってきたニンジン」、つまり『清正人参』として栽培したようです。
そこで、この熊本県が、日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われています。

熊本セロリ「清正人参」定植後の様子を現地取材! 今年(令和元年度)も12月上旬より出荷です!_a0254656_18000692.jpg「FLCパートナーズストア」では、日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われている、この熊本県で匠の親子によって育てられた、熊本セロリ『清正人参』を、今年もネット独占販売いたします。
セロリの1株そのままをお届けいたします。
これからも、成長の様子や「大島農園」さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技、新たな土つくりの取り組みなど現地取材し、このブログでご紹介していきます。お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-23 18:08 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)