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2019年 08月 16日 ( 1 )

無農薬・無化学肥料栽培の『菊池水源産エゴマ』の台風一過の様子!今年もしっかり手をかけ育てます!

FLC日記 2019年8月16日(金) くもりのち晴れ

a0254656_17344835.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
株式会社旬援隊では、その『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』の原料となる、えごまの種子を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。

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こちらは、7月上旬に定植を終えた、中生品種の『白えごま』の現在の様子です。
まぁ、若干、成長に差があるものもありますが、これから追いつくと思いますし、元気に成長しています。

a0254656_17401818.jpgただ、ほんと、笑っちゃうくらい葉っぱは虫にかじられまくっています。
これも、農薬を使用せずに栽培している証ですけどね!
農薬を使用しない分、今年も、しっかりと手をかけ育てています。

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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒』をネット独占販売しています。

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菊池水源産『エゴマ』



a0254656_18050600.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。
こちらは7月上旬の白エゴマの定植作業の様子です。

a0254656_18060498.jpgここで栽培しているえごまは2種です。
中生品種の『白えごま』と晩生品種の『黒えごま』です。
播種をはじめとする栽培の時期は、約1ヶ月ほどずれています。
『黒えごま』の定植の様子はまた後日紹介するとして、本日は『白えごま』の現在の様子を紹介します。

a0254656_17433093.jpg8月上旬に白エゴマにしっかりと手をかけました。
その様子がこちらです。
その目的は2つ!
管理機を使って、耕運する除草作業と土寄せです。

a0254656_17445513.jpgこのひと手間がとても重要なんです。
しっかり耕運し定植しても、どうしても雑草は生えますし、何よりエゴマの根に土をしっかりと寄せてあげることが大事なんです。

a0254656_17490294.jpg先週、今週と、日本列島を2つの台風が襲いました。
特に8号は熊本県を直撃しましたし、10号はスピードが遅く暴風域の時間もとても長かったです。
写真は本日の様子です。
しっかりと土寄せを行っていたので、被害は少なかったようです。
もちろん、全くなかったわけではありません。

a0254656_17520191.jpgこのように大事な幹が裂けてしまっているものもありました。
ただ、エゴマはわりと強いので、むしろ触ることなくこのままでもなんとか成長してくれます。

a0254656_17535479.jpgただ、ここまでなるとどうしようもありません。
おそらく、ねじれ切れたのだと思われます。
この様に完全に切れた(折れた)ものは、苗があるだけは補植しました。

a0254656_17580999.jpg前回の台風8号でも折れたものがあったので、補植しました。
この写真の左側中央付近がそれらです。
ただ、もう補植する苗はないので、これから折れたりしたら、その分はあきらめないと仕方ないですね!

a0254656_18014017.jpg私は畑の中はできるだけ除草をしながら栽培していますが、畑の周りにはあえて雑草を残しています。
それは、農薬を使用せずにエゴマを栽培するための知恵なんです。

a0254656_18113615.jpg周りの雑草たちの衝撃映像です!
これは俗にいう「ポンポン草」です。
この時期、畑の周りのこれらを刈ると大変なことになってしまいます。

a0254656_18131374.jpgその犯人は、この毛虫たちなんです。
仮に、このポンポン草を買ってしまうと、食べるのを失ったこれらの毛虫たちがエゴマを襲うんです。
農薬(消毒)を使えばもちろん除去できますが、私はあえてこれらをここにとどめ、エゴマの被害が出ないようにしています。

a0254656_18165521.jpg農薬を使用せずに育てると言うことは、大変なことです。
しかし、そのこだわりだけは今後も絶対に続けていきたいと思っています。
作物つくりは、様々な工夫に加え、手をかければかけるほど、必ずそれに良い実りとなってこたえてくれるので、本当に面白いです。

a0254656_18141812.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
エゴマは、播種から育苗、そして定植までと、収穫してからの脱穀→洗浄→乾燥作業がかなり大変な作物ですが、今年もしっかり育てていき、無農薬、無化学肥料の安全で美味しいエゴマ油、エゴマ粒にしたいと思っています。

a0254656_18204710.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒(黒・白)』です。
明らかにその色の違いはお分かりいただけると思います。
白えごまは黒えごまに比べ粒が大きめで、油にするよりそのまま食すことが多かったようです。

a0254656_18231735.jpg弊社ではその『白えごま』をあえてえごま油に加工しました。
白えごま油『ピュアホワイト』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』、それが白えごま油『ピュアホワイト』です!

a0254656_18263264.jpgそもそもは、私が『焙煎えごま粒』を食べた際に、黒よりも白の方が美味しいように感じたので、「それなら美味しい『えごま油』を作りたい!」との思い付きで搾油しました。
すると、α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれているかなりの高品質の『えごま油』ができました。(熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18235754.jpgおかげさまで、『えごま油』『ピュアホワイト』『焙煎えごま粒(白)』は、すでに平成30年度分は完売しました。
現在元気に育っている、令和元年度産のエゴマでの『えごま油』『焙煎えごま粒』は早くても年明けの1月の入荷となります。
現在販売中の平成30年度産の商品の在庫分がなくなり次第、それぞれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-16 18:25 | エゴマ | Trackback | Comments(0)