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FLCパートナーズストア

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2019年 08月 07日 ( 1 )

干したけのこ 無農薬栽培で育てた「干したけのこ」大好評販売中!人気の秘密を教えます!

FLC日記 2019年8月7日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが無農薬・有機栽培で育てた「たけのこ」から作った、『干したけのこ』をネット独占販売しています。
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a0254656_17182726.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、こだわりの“たけのこ畑”と称される、1年を通じ徹底管理された“たけのこ畑”で収穫した朝採りたけのこで作られています。
黄金色の輝きを放つ美しさと、使い勝手の良い平らな形状、さらには肉厚でコリコリとした食感が大人気です。

a0254656_17493665.jpg熊本県山鹿市鹿北町は日本有数のたけのこの産地です。
その地にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”では、有機肥料とミネラルを与え、除草剤も一切使用しない安心・安全なたけのこを育てています。

a0254656_1832513.jpgその中でも、長生地区にある独特な粘土質の赤土の土壌の“たけのこ畑”では、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、幻の白い『長生たけのこ』が育ちます。
おかげ様で、本年度も大好評いただき、出荷予定数は今年もまたまた完売しました。

a0254656_18174111.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、完全に土の中にあるものを掘り上げて収穫します。
これは、1本がなんと6.2kgもあったりました。
下の方の太い部分もすごくやわらかく、幻の中のさらなる逸品です。

a0254656_18233641.jpg匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「生で出荷するたけのこは、土掘りばってん、『干したけのこ』用のたけのこは、こうして伸びている中の一番美味いところを収穫するとたい!」

a0254656_18305889.jpg「俺の背丈よりも高いほど伸びているたけのこは、“親竹”として残すたけのこたいね!土掘りたけのこを掘る時に、ピシャッとしるしばつけて、残しておいたとたい。」
「小春農園」さんでは、この時期毎年数多くの親竹を立てて、1月中旬には数多くの古い竹を伐採して、常に“たけのこ畑”の活性化を図っています。

a0254656_18352641.jpg「ほら、左の竹はもうずいぶん古いたいね!それを年明けには伐採するけん、その代わりとなる親竹をそこに育てよるとたいね。」

a0254656_18393184.jpg“親竹”として残すと決めたたけのこには、両サイドに竹の枝を差して、わかるようにしてあります。
どんなに良いたけのこが出てきていても、その場所が空いていたり、古い親竹のそばならば、収穫せずに”親竹”とするのです。

a0254656_17244146.jpgこちらが伐採作業の様子です。
冬の時期に、古い親竹を伐採し、常に竹林を活性化しています。
「小春農園」さんでは、こうして徹底管理をしているので、竹林と呼ばず、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_18312447.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが大量の『干したけのこ』用のたけのこをモノレールに乗せてやってきました。
すぐに持ち帰り、加工するのです。

a0254656_18350099.jpg加工は、皮をむき、同じ大きさに切りそろえ、茹で上げ、乾燥させるという工程で行います。
その際に、惜しまぬ手間ひまをかけるからこそ、平らで黄金色に輝く『干したけのこ』になるのです。

a0254656_18402800.jpg小原さんの奥様の小原美子さんにその惜しまぬ手間ひまを見せて頂きました。
「包丁の柄の部分を使って、たけのこの節はきれいに落とすのよね。それと、外側の皮の付いていたところも、どうしてもデコボコしちゃうので、きちんとそぎ落として商品にするのよ。このひと手間が、平らな『干したけのこ』にするためのポイントよね!」

a0254656_18564115.jpg収穫から皮むき、カットまでを終えたたけのこです。
大きさや長さがほぼ揃っています。
これらのたけのこは、その日のうちにすぐに茹でて、次の工程へと進んでいきます。

a0254656_1859136.jpg“薪”を使った、昔ながらのかまどでたけのこは茹でられていました。
「とにかくスピードが大事だけん、俺たちがたけのこば収穫しよるころには、母ちゃんはかまどに火を入れて、カットしたらすぐに茹でれるように準備しとくとたいね!」小原さんがそうお話しいただきました。

a0254656_17495538.jpg茹でたたけのこは、すぐに乾燥器に入れます。
ちょうど、乾燥が終わったたけのこがるけん見せようか?」
そう言って、小原さんは乾燥機のある部屋に案内して頂きました。

a0254656_17511954.jpg「約12時間乾燥機で乾燥させるとたいね!ほら、良い感じにしあがっとるでしょ?左の方はまだ若干水分が残っていて、こうして触ると冷たかとたいね。だけん、ここからもうひと手間かけて仕上げばい!」

a0254656_19111914.jpg「毎年5月の天日ば利用して、こうして干すとたいね!これが最後の仕上げ作業!だけんうち(小春農園)では、同じ乾物でも、しいたけは、「乾燥しいたけ」、たけのこは『干したけのこ』って、区別しとるとたいね。太陽の光ばいっぱいに浴びて、あの黄金色に輝く『干したけのこ』に仕上げると、水でもどしても肉厚でコリコリした食感のたけのこになるとたい!!」

a0254656_19181343.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』の人気の秘密は、安全性と、その美しさ、形状にあります。
ほぼ同サイズにそろっていて、しかも平らに仕上げてあるので、水でもどすとお好きなサイズに切って利用することができるのです。

a0254656_19192685.jpgこれは、『干したけのこのきんぴら』です。
美味しそうでしょ?
水またはぬるま湯でもどした『干したけのこ』を、千切りにして利用しています。
その他の調理法としては・・・

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
※まだまだたくさんのお料理に活用できますよ。
クックパッドで検索したら、干したけのこで247件、乾燥たけのこで122件もの調理例が出てきました。

a0254656_17554764.jpgこちらは、私が大好きな「干したけのこのチンジャオロース」です。ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみにも、もう!最高なんです!「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売しています。
毎年完売する大人気商品で、定数になり次第、予告なしで締め切りますので、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_19244681.jpg「干したけのこ」は、“健康食材”としても大変注目されています。
食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリー!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
長期保存も可能な食材です!
ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-07 17:58 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)