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FLCパートナーズストア

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2019年 06月 08日 ( 1 )

甘熟いちじく 今年も1節目からしっかり着果!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひまの枝吊り作業(後編)

FLC日記 2019年6月8日(土) 雨のちくもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。

a0254656_17001413.jpg毎年、8月中旬からの出荷予定で、初回の出荷から数回は、こんなにも大きないちじくもあるので、毎年購入されるそのことをご存知のお客様は、今年もすでにご予約を頂戴しているほどの大人気の商品です。
朝採り即日出荷で、翌日または翌々日のお届けすることで、いちじくが最も美味しい樹上完熟にこだわり、『山あいの甘熟いちじく』として販売しています。

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a0254656_17124024.jpg4パックで計12~16玉を1箱から販売しています。
お買い得な2箱セットもございます。
現在はホームページ上では完売とさせていただいておりますが、お電話でのご予約は受け付け中です。
詳しい情報を知りたい方は、下記をクリックしてください。


a0254656_14240226.jpg本日は、昨日に続き「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の現在の成長の様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスで5月31日に現地取材してきました。

a0254656_14252607.jpgハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的とした設備です。
作業をしているのは「小春農園」代表の小原正宏さんの奥様、小原美子さんです。

a0254656_14290746.jpg「小春農園」さんでは、ハウス内に張り巡らしたワイヤーから垂らしたひもに、いちじくの結果枝を1本1本巻き付けながら栽培しています。
それは、途方もない手作業です。
そうすることで、成長の過程で枝が折れたり、揺れて果実が傷つくのを防ぐのです。

a0254656_14313003.jpg「この時期にある程度吊るす作業をするけど、まだまだこれから成長するので、2回、3回と繰り返すのよ。」
美子さんはそう言いながらとても手際よく作業を進めていました。

a0254656_14332621.jpg結果枝には1節目からきちんとイチジクが実り始めていました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_14352006.jpg「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培の様子ももう何年も現地取材を重ねてきました。
8月下旬に撮影した写真です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、次に実るいちじくの成長具合をチェックしています。

a0254656_14365152.jpgこちらは小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正弘さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さん(写真)の3人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_14421296.jpg本日紹介している『山あいの甘熟いちじく』の他には、現在、出荷中の『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、弊社のリピート率ナンバーワンの柑橘王こと『デコポン』、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』など、どれも“本物”と呼べるものばかりです。
それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_14414943.jpgいちじくに話を戻しましょう!
親子の匠が徹底的に手をかけ育てるからこそ、今年もすでに初回発送分からたくさんのご予約を頂戴しているほどの人気の、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』ができるのです。

a0254656_14451515.jpg結果枝のひも吊り作業と同時に行われるのが、芽カギ作業です。
母枝からは、メインで伸ばしている着果枝以外にもこのような芽が出てくるので、これらはすべて取り除きます。

a0254656_14463513.jpgいちじくの果樹に、不要な体力を使わせずに、果実が大きく、甘く、美味しく育つように全力を費やさせるのです。
また、母子からの脇芽だけではなく、副梢(ふくしょう)も取り除いていきます。

a0254656_14484830.jpg指さしていただいているのが副梢です。
主梢の芯(生長点)を止めることなく、いちじくにこうして副梢が芽吹くのは、樹勢が保たれている証拠です。

a0254656_14504119.jpgできるだけ早く副梢を取り除くことで、果実が充実した成長をします。
「小春農園」さんではこの時期、惜しまぬ手間ひまをかけ管理しているのです。

a0254656_14540342.jpg現在はまだ、ビー玉を緒と大きくしたくらいの果実ですが、収穫まで約2ヶ月!
これからも、惜しまぬ手間ひまと匠の技、徹底管理で、今年も“本物”とよべる『山あいの甘熟いちじく』を育て上げます。

a0254656_14543335.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和元年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
樹上完熟にこだわり、朝採りで収穫し即日発送でお届けいたします。
これからも、『山あいの甘熟いちじく』の成長の様子、匠の惜しまぬ手間ひまなど、現地取材をしてこのブログでご紹介いたします。
今年の『山あいの甘熟イチジク』にもご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-06-08 14:56 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)